もう5時か、
2ちゃんねる ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50 [PINK]PINKちゃんねるの投稿のアクセス記録の請求方法 (9/20)[/PINK]  

小説読んでくれ 第9章

1 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/25(月) 16:23:33 ID:5FFUZxIZ0
自作の小説です。
感想、ご意見とかお気軽にどうぞ。

2 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/25(月) 16:25:27 ID:5FFUZxIZ0
「次勝てば、ベストフォーですね」
嬉しそうに話すのは聖美学園高校チアリーダー一年の後藤杏奈だ。
母校が試合に勝った充実感と心地よい疲労感が、その初々しい表情に現われている。
鮮やかなブルーのミニスカートに紺のハイソックス、シンプルな白地のコスチュームの
胸の部分には、学校のイニシャルであるSの文字が縫い取られている。
聡明そうな額に汗を浮かべてポニーテールを揺らす杏奈の隣を歩くのは、
チアリーダー三年である上野美果だ。
スレンダーな杏奈と正反対に、三年の美果は胸も誇らしげに膨らみ、
ウェストは絞り込まれている上に尻がムッチリと丸みを帯びて、
高校生というよりもグラビアアイドルのような、なんとも豊満な
プロポーションをチアのコスチュームに包んでいる。
普段なら着替えて帰るところだが、試合会場が地元であり自宅直帰なので、
二人はチアのコスチュームのまま帰路についていた。


3 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/25(月) 16:26:14 ID:5FFUZxIZ0
「ええ。野球部が甲子園に出場できるように、次の試合も気合を入れて応援しようね」
「はい、美果先輩」
杏奈は美果をまぶしそうに見つめる。
杏奈にとって、美果は憧れの先輩だった。甲子園大会をテレビで見ていて、
華やかな衣装で楽しげに躍動するチアに憧れて、高校入学してすぐに
チアリーディング部に入ったのだが、その中心メンバーの美果の虜になっていた。
同性の杏奈から見ても抜きんでた美貌とスタイル、また厳しくも温かい
人柄の美果は充分に尊敬できる先輩だった。美果は成績もよく、
模試や定期テストでは常に上位に名前が貼りだされていた。
「じゃあ明日も、頑張ろうね」
分かれ道まで来ると、美果は手を振る。


4 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/25(月) 16:26:57 ID:5FFUZxIZ0
「はい、先輩」
先輩と別れたくなくて、名残惜しそうな杏奈に
「ゆっくりお風呂に入って、筋肉を揉み解してね。凝るといけないから」
美果はやさしげにアドバイスする。
「わかりました、先輩」
「じゃあ気をつけてね」
「はい。また明日」
美果の後姿をまぶしげに見つめながら、杏奈は
「私も先輩のように、格好いいチアになれたらなぁ」
とつぶやいていた。


5 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/25(月) 16:28:20 ID:5FFUZxIZ0
美果とは逆の方に向かい歩き出した杏奈の肩がポンと叩かれた。
振り返る杏奈の顔が怪訝な表情になる。
クラスメートの三浦加絵と木田富美代だった。
二人とも漫画研究会に所属し、どちらかといえばクラスの日陰者である。
加絵は小柄でメガネをかけていて可愛い顔立ちではあるが、不思議系とも
いえるなんとも変わった雰囲気の娘だ。富美代のほうは大柄で、
知らない人が見たら柔道でもやっているのかと思える体格だが、
あまり気が強くない風で、その大柄の身体を男子からからかわれても、
ジッとうつむいてしまうような娘だ。
二人は友達同士だが、加絵のほうがリーダーシップを取っている。
杏奈とは別段親しくもないこの二人が何の用かといぶかしんでいると、加絵が口を開く。
「ゴメンね、この前は気合が入ってなくてさ」
その嫌味たらしい口調に杏奈はハッとした。一年だけが動員された前回の
試合で、チアたちは両側に座る生徒に挟まれる形で、階段に縦に並んでいた。


6 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/25(月) 16:29:02 ID:5FFUZxIZ0
これは生徒たちの中にチアを入れることで、外部の不届きな視線や盗撮者から
チアを守る措置だった。
仮にチアのいる階段に一般客が入り込もうとすれば、男子リーダーが
「何か用ですか?」
と問い詰めて立ち入らせないので、チアたちは安心して存分に脚を上げ、
ボンボンを振ってダンスすることが出来た。
杏奈の立ち位置の横は自分のクラスメートの席だったのだが、
加絵と富美代の二人が応援の合間に
「あのショートカワイイ」
「ピッチャーも良くない? あそこがもっこりしてそう」
などと選手の批評をしていたのが耳に入り、つい
「真面目に応援してください」
と注意していた。


7 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/25(月) 16:29:55 ID:5FFUZxIZ0
杏奈にすれば必死にプレイしている選手たちに失礼だと思ったし、
加絵と富美代の二人が漫画研究会に属していて、
「選手として格好いい」
というよりも
「萌えな男の子」
的な目で話をしているのも気に入らなかった。
真面目に応援してよ、というつもりで注意し、加絵たちもふてくされた
表情をみせたものの、その後は話を慎んで真面目に応援していたし、
今日の試合でも萌え話は慎んでいた。
今更そのことで文句を言いに来たのかと身構える杏奈に、加絵が吹きだす。
「そんなビビッた顔しないでよ」
「ちょっとお話があるんですけどぉ、チアリーダーさん」
加絵と富美代に挟まれた形の杏奈は、不気味なものを感じた。


8 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/25(月) 16:30:26 ID:5FFUZxIZ0
「いえ、お話でしたら明日伺いますから」
そうして振り切ろうとしたが、手首を加絵につかまれる。
「いいの? チアリーダー杏奈ちゃんの格好いい画像があるけど、見たくない?」
画像って、と振り返った杏奈の前に、富美代が一枚の紙を突きつける。
それを見た杏奈の顔色が変わった。
明らかにローアングルから撮影された杏奈のポーズ、ボンボンを振り上げて
片足を大開脚しているその画像には、白いアンスコが思い切り映し出されていた。
思わずその紙を握り締める杏奈に、加絵が愉快そうだ。
「まだあるよ、ほら」
数枚の紙をパラパラと地面に放る。杏奈がそれを拾い上げると、
やはり杏奈自身のアンスコ丸出しの大開脚ポーズの画像が印刷されていた。


9 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/25(月) 16:31:32 ID:5FFUZxIZ0
「ど、どういうこと?」
杏奈は紙を拾い集めながら、唇を震わせる。アンスコは見られてもいい類の
ものとはいえ、やはり人目に晒されるのは恥ずかしい代物だ。
男からすればパンチラと大して変わらないだろう。
(安全なはずの応援スタンドで、なんでこんなアングルでこんな
画像が撮られたんだろう)
動揺する杏奈に、加絵が肩に手を置く。
「謎が知りたけりゃついておいで。嫌ならその画像が全校の廊下に貼り出されるかもねぇ」
「誰が、一体?」
杏奈が問うが
「だから、話はうちでしようよ。すぐ先だから」
加絵が促すと
「そうそう、道端でチアの格好のまま立ち話なんて、変に思われるわ」
富美代も杏奈の背中を押す。


10 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/25(月) 16:39:08 ID:5FFUZxIZ0
確かにチアの衣装で立ちすくむ杏奈に、通行人の奇異な目が寄せられていた。
杏奈にすればすぐ帰宅するつもりだったのでチアのコスチュームのまま
歩いていたのだが、この衣装のまま街中でたたずむのにやっと
気恥ずかしさを覚えていた。
それにこの画像の謎も突き止めなくてはならなかった。
見られてもいいアンスコとはいえ、やはり貼り出されるのはたまらない。
「さ、行こう」
加絵に手を引かれ富美代に背中を押され、杏奈はスポーツバッグを手に
したまま歩かされる。
杏奈は、質素な一軒家という雰囲気の加絵の自宅に連れ込まれた。
アニメキャラのポスターだらけの、いかにもオタク少女風の加絵の部屋に
通されると、さっそく杏奈は
「あの画像はどういうことなの?」
と説明を求める。


11 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/25(月) 16:40:04 ID:5FFUZxIZ0
加絵はまぁまぁという風に手で押さえる仕草をすると
「つーかさ、あんた匂うんだよ」
と思わぬことを言い出した。
いきなりのことに赤面する杏奈に
「そうそう、チアなんて済ましていても、二時間近くも踊りまくって
汗かいてさ。臭くないとでも思ってるの?」
「ユニフォームもブラ紐が透けるくらい汗で濡れてるんだよ。自分でわからない?」
「まぁ自分の匂いはわからない、って言うしね」
加絵と富美代が口々に笑い者にする。
「誰も杏奈ちゃんに教えてくれなかった? デオドラント製品使えとか、
汗ふきシート使ったほうがいいとかさ」
加絵が笑えば
「杏奈ってチアの間で嫌われてるんじゃないの? だから誰もアドバイス
してくれないんだよ」
富美代も呼応する。


12 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/25(月) 16:43:00 ID:5FFUZxIZ0
画像の謎を聞きに来たというのに、いきなり体臭の話を持ち出され、
杏奈は気が動転していた。
この年頃の女の子にとって、臭い呼ばわりは最も恥ずかしいことの一つだろう。
画像と体臭の話がいきなり降りかかり、困惑して杏奈は何も答えられない。
ようやくのことで
「とにかく、今はあの隠し撮りの画像のことを聞かせてよ」
と切り出した。
加絵と富美代は顔を見合わせて含み笑いしていたが、加絵が押入れをサッと開けた。
「我が漫画研究会の凄腕カメラマン、野島悟くんでーす」
押入れから出てきたのは、同じクラスの生徒だった。小柄で痩せていて、
ボサボサの髪に怪しい光をたたえる目を覗かせる、いかにも冴えない
生徒という感じだ。

to be continued
またも連載始めてみました。
ご意見ご感想など、お気軽に書いてください。




13 :ほのぼのえっちさん:2006/09/25(月) 16:48:22 ID:T56DSpyrO
なんでも板以降はどこにいたんですか?
探したんですよ!!!

14 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/25(月) 16:54:32 ID:5FFUZxIZ0
>13
dat落ち食らったあと、しばらくお休みして作品を書いてました。
というか見つけるの早ッ。
この板の住人さんでもあるんですか?

ではまた夜中に。

15 :ほのぼのえっちさん:2006/09/25(月) 19:56:22 ID:T56DSpyrO
>>14
なんでもの後、ここの板に住み始めたんです。
スレタイが気になったので覗いたら>>1さんだったのですw
よかった。

できたら、ハッピーエンドな小説が読みたいです。

がんばってください

16 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/26(火) 16:31:40 ID:nmS8FTGM0
同じクラスだが、杏奈は話などしたこともない。それどころか、
「言われてみれば、同じクラスにいた?」
という程度の、認識が薄い生徒だった。
悟がニヤニヤ笑いながら押入れから出てきた。
「いやぁ。スタンドでちょうど杏奈ちゃんの斜め前の席だったから、カバンの中に
デジカメを入れておいたら、杏奈ちゃんのパンチラが上手く撮れたよ」
そうして笑う悟の目は、いやらしく杏奈のチアの衣装のかすかな胸のふくらみや、
ミニスコートから覗く健康的な太ももに注がれている。
背筋がぞっとする思いの杏奈だ。盗撮を防ぐべくチアが生徒に囲まれていたと
いうのに、その生徒の中に盗撮者がいたとは。


17 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/26(火) 16:32:25 ID:nmS8FTGM0
「こんなこと、許されないわ。先生に言います」
杏奈が毅然として言い返すが
「どうぞどうぞ。お好きなように」
「その代わり、アンスコ丸出し画像がばら撒かれるけどね。あ、そのほうが
男子生徒は嬉しいかなぁ」
と加絵と富美代に言われ、杏奈の顔が強張る。
「ほら、早く先生に言いつけに行きな」
杏奈は加絵にポンと胸を小突かれるが、身動きが取れない。
自分のアンスコ丸出しの画像が校内にばら撒かれ、男子が興味津々でそれに
見入るシーンが杏奈の脳裏に浮かんでいる。
その恐怖に縛られて動けない杏奈に、加絵が勝ち誇ったように告げる。
「大体あんた、生意気なんだよ。あんたは好きでチアやってるからいい
だろうけど、こっちは無理やり応援に借り出されて日焼けまでさせられて、
いい迷惑なんだよ」


18 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/26(火) 16:33:28 ID:nmS8FTGM0
「そうそう、萌え話くらいさせろっての。お前は先生かよ」
加絵と富美代に言われ、顔面蒼白の杏奈だがようやく
「だからって、盗撮なんて許されることではないわ。それに仲間を
応援するのは当たり前でしょ」
やっとの思いで言い返すが
「へぇ、応援するのが当たり前なんだ。それにしては、脚の上げ方が低すぎない?」
「そうだよ、もっと脚を上げなよ。人に応援を強制しておいて、自分は
お洒落なコスチュームで適当にボンボン振ってるだけって、卑怯じゃない?」
加絵と富美代が覆い被せるように迫る。
「先生に言う」といいつつ、画像がばら撒かれるのが怖くて足がすくんでいる
杏奈の心中を、二人は手に取るように読んでいる。


19 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/26(火) 16:34:35 ID:nmS8FTGM0
「ほら、見ててやるから踊ってみなよ」
「早く」
加絵と富美代が迫るが、杏奈はたじろいだまま動かない。
チアの衣装のままの杏奈に、三人の目が這うように寄せられていた。
(家が近いからって油断しないで、やはり着替えればよかった)
悔やむ杏奈に、加絵が何か投げつけてきた。
「な、なに?」
ボールペンが杏奈の胸に当たり、床に落ちる。
「早くしろって言ってるだろ?」
加絵が怒鳴ると
「人に応援強要するなら、自分自身が立派な応援するべきでしょ。ほら、早く」
富美代が杏奈の尻をポンと叩く。
「はい、ボンボン」
悟が杏奈のバッグから、勝手にボンボンを取り出して杏奈に手渡した。
「ほら、さっさとやる」
加絵に怒鳴られ、杏奈はなみだ目になりながら、ボンボンを振るいだした。


20 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/26(火) 16:47:23 ID:nmS8FTGM0
「ほら、ターンが遅い」
「もっと嬉しそうな顔で踊れよ。泣き顔のチアなんてどこにいるんだよ」
加絵たちが口々に笑いながら、踊らされる杏奈を見物している。
杏奈といえば半泣きのままボンボンを両手に、泣き声で応援テーマ曲を
口ずさみながら、一人踊り続けていた。
ぎこちないながらポーズを決めると、綺麗に手入れされた腋の下が剥き出しに
なり、見物している三人が口笛を吹く。
(なんでこんなことになってるの?)
ついさっきまでの、野球場で選手たちを励ますべく踊っていたのとは
明らかに違う、加絵の自宅に連れ込まれての強制された踊り。
「アンスコ丸出しの画像をばら撒く」と脅されたあげく、クラスメートの前で
半泣きになりながら、チアの衣装のままボンボンを振り脚を上げる滑稽さ。
自分が惨めで、涙が出てくる。


21 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/26(火) 16:47:53 ID:nmS8FTGM0
ようやく一曲終え、肩で息をする杏奈に加絵が近寄る。
「まだ身体が硬いね。揉んで柔らかくしてあげようか」
そうして杏奈のコスチュームの裾に手を掛けた。
「い、いえ。結構です」
杏奈がその手を遮ろうとするが
「遠慮しないでよ。クラスメートじゃん」
富美代が背後から、杏奈を羽交い絞めにすれば
「三年の美果先輩なんて格好いいのにさ。あんたと比べたら大人とガキみたいに違うよ」
加絵がコスチュームを捲り上げていく。
「い、いや」
脱がされる恐怖に杏奈がもがくが、富美代の力が意外に強く、
杏奈は羽交い絞めにされたまま身動きもままならない。


22 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/26(火) 16:48:56 ID:nmS8FTGM0
加絵が杏奈のコスチュームを、肌から引き剥がすようにめくりあげる。
コスチュームは汗のため、杏奈の白い肌に吸い付くように張り付いていたが、
加絵がゆっくりと、杏奈の羞恥を煽るように
「汗でぐっしょり。気持ち悪いー」
「あー、臭い。二時間も踊っていたらそりゃ汗まみれにもなるわ」
などと辱めながら、杏奈のコスチュームをめくりあげ、ブラジャーを露出させる。
それをクラスメートの悟が、デジカメを向けて撮影している。
「あ、嫌。撮らないで」
露出されたブラを加絵につかまれ、それを撮影させる屈辱に杏奈がたまらず訴えるが
「おっぱい小さくね? やっぱ美果先輩見たく、いかにもおっぱいって風に盛り上がってないと」
加絵がブラジャー越しに杏奈の乳房を揉めば
「美果先輩なんてユサユサ揺れてるしね。あれ、ロケットおっぱいだよね」
背後から羽交い絞めにする富美代が合いの手を入れる。


23 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/26(火) 16:50:55 ID:nmS8FTGM0
「じゃあ杏奈の場合はまだ小さいから、あすなろおっぱい?」
「それいいネーミング。三年までにはロケットおっぱいって言われるくらい
大きくしようね」
加絵と富美代に笑われ、ブラを露出させられた杏奈はもうたまらず
「お願い、放して」
と叫ぶが
「叫んでも誰もこねーよ」
加絵が笑うと、今度は杏奈のスカートを捲り上げる。
「イヤー」
杏奈の悲鳴が響くが、スカートが捲くられ白いアンスコが露出した瞬間を、
悟のデジカメがしっかり捉えていた。

to be continued
>>15
ハッピーエンドですか。
前作のラストなんでどうでした?


24 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/27(水) 16:25:46 ID:vuJmPvCR0
「ナイスショット。白いアンスコが丸見え」
悟が親指を立てる。
「じゃあ今度は、パンツね」
加絵が杏奈のミニスカートの中に手を入れる。杏奈は脱がされまいともがくが、
両手を封じられていては抵抗にも限度があった。
ミニスカートにもぐりこんだ加絵の手が、アンダースコートを
つかみ引き下ろしていく。
杏奈は脚をばたつかせて抵抗するが、
「往生際が悪いんだよ」
と加絵が嘲笑しつつ、アンダースコートを足の先から抜き取り奪い取ってしまった。
「うわ、汗でぐっしょり」
加絵が杏奈から奪い取った、フリルがひらひらのアンスコをかざす。
目の前で身に着けていたアンスコを振られ赤面の杏奈のミニスカートに、
加絵が手を伸ばしサッと捲り上げる。


25 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/27(水) 16:27:39 ID:vuJmPvCR0
「あ、いやっ」
だがスカートの奥の白いパンティが丸見えになり悟がすかさずデジカメを向ける。
「サービスショット、撮れた?」
加絵の問いかけに、悟が無言で親指を立てる。
「お前よ、本当に選手を応援するなら、生パンツで脚上げろよ」
「そうそう、そのほうが選手も喜ぶって」
「イヤ、ちんぽが勃って試合にならなかったりして」
加絵や富美代が好き勝手に嘲笑し、杏奈はただ涙を流していた。


26 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/27(水) 16:28:49 ID:vuJmPvCR0
「お次はパンツチェックでーす」
加絵が残酷な宣言をする。
「二時間も踊りまくっていた杏奈のパンツはどうなってるかなぁ?」
加絵がアンスコを放り投げると、またも杏奈のミニスカートに手を伸ばす。
放られたアンスコには悟が手を伸ばし、匂いを嗅いでいる。
身につけていたアンスコの匂いを異性に嗅がれるおぞましさに震える杏奈。
そのブルーのミニスカートに加絵が手を差し込んで、パンティの縁をつかんだ。
「お願い、それだけはやめて」
だが杏奈の哀願も空しく、加絵はパンティを一引き下ろす。
健康的な白い太ももから、日焼けした膝、そしてふくらはぎへと徐々に脱がしていく。

to be continued



27 :ほのぼのえっちさん:2006/09/28(木) 12:27:48 ID:/LMlFnr+0
8章のその2が読みたいんですが、もう無理ですか?
にくちゃんねるでは、ひっかからなかったんで。
もう一度読んでみたいっす

28 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/28(木) 16:36:59 ID:zs85OtMR0
「ああ、いや」
杏奈の小さな口から、絶望の悲鳴が上がる。
「ほら、試合中に杏奈が穿いていたパンツでーす」
勝ち誇った加絵の手には、杏奈から奪い取った白いパンティが握られていた。
綿の生地のパンティは杏奈の汗を吸い取り、ぐっしょりと湿っている。
「どんな感じ?」
富美代の問いに
「汗で凄いぐっしょり濡れてる。キモイよー」
加絵が手にしたパンティをかざし、ひらひらと振る。
穿いていた下着を目の前で振られ、アンスコを晒されたとき以上に羞恥を覚える
杏奈をよそに、加絵はパンティを広げてみせる。


29 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/28(木) 16:37:54 ID:zs85OtMR0
白地のパンティの前面には縫込みの模様が入り、縁にはワンポイントが
ついているシンプルなデザインだ。
目の前にパンティを広げられ、思わず顔を背ける杏奈に構わず、
加絵はパンティを裏返す。
白いパンティの二重底に、微かな染みが浮き出ていた。
「杏奈のパンツも汚れるんだ。汚いのー」
わざと辱める口調で加絵が言えば
「清純派の杏奈も、さすがにパンツは汚れるよ。あれだけ激しいダンスして
たらパンツがま○こに思い切り食い込むだろうし」
富美代が杏奈の背後から答える。
存分にパンツを晒したあと、加絵がパンティを悟に放り投げ、
悟は片手でキャッチする。


30 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/28(木) 16:40:04 ID:zs85OtMR0
「はい、今日一日杏奈が穿いていたパンツ。これが約束の報酬ね」
「ラッキー。杏奈のパンツもらえるなんて嘘みたいだ」
悟がアンスコを床に置くと、パンティに鼻をつけて匂いをかぐ仕草をする。
パンティの匂いを嗅がれるなど、アンスコのとき以上に恥ずかしい思いの杏奈は耐え切れず
「悟君、そんな不潔なことをやめて」
と訴えるのだが、逆に加絵に
「不潔だって。さすがに自分のパンツが不潔だってわかってるじゃん」
と大笑いされてしまう。
なんと言っても今の杏奈は背後の富美代に羽交い絞めにされ、ユニフォームを
捲り上げられてブラジャーを露出させられた姿で、下半身はミニスカートを
穿いているものの太ももの上までまくりあがり、しかもスカートの中の
パンティやアンスコは奪われてしまったという情けない姿だ。

to be continued
>>27
8章その2はどの辺がよかったですか?




31 :30:2006/09/28(木) 18:54:36 ID:lkzQWmY50
屈辱のチアガール、いいですねえ。
UFOzdkZrms様の他の小説も読みたいのですが…是非。

この話は特に
「アンスコ丸出しの画像をばら撒く」と脅されたあげく
クラスメートの前で半泣きになりながら
チアの衣装のままボンボンを振り脚を上げる滑稽さ」
が良いです。
汗の匂いを指摘されるのもツボです。
路上でチアをさせられるのも良いですね。
場違いな所でやらされるのは、かなり羞恥度が高いと思います。
是非続きも読ませてください。

32 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/29(金) 16:33:21 ID:z2JN0aBa0
(なんでこんなこと、されなくちゃいけないの)
うなだれる杏奈のミニスカートに加絵の手が伸びて、捲り上げる。
「あ、駄目。見ないで」
杏奈の願いも空しくスカートは捲くられていた。
必死に太ももを閉じて性器の露出を避けるが、加絵に
「脚開けよ」
と太ももをつねられてしまう。
痛さに耐えながらも太ももを閉じようとする杏奈だったが、加絵はスカートを
捲くったまま、空いた手でボールペンを手に取った。
「開け」
そしてずぶりと杏奈の健康的な肉感のある太ももに、無常にも突き刺す。
「痛い」
と杏奈の悲鳴が漏れた。


33 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/29(金) 16:34:20 ID:z2JN0aBa0
「じゃあ開きな」
加絵が再びボールペンを持ち、突き刺す構えをする。
ついに杏奈は観念し、おずおずと脚を開いた。
ささやかに生い茂る恥毛が覗き、その下にはピンク色の肉襞が貝のように
ぴったりと口を閉じている。
「激写、参ります」
悟がパンティを傍らに置くと、デジカメで杏奈を映し出した。
捲くられたミニスカートから恥毛がのぞく股間、イニシャル入りのシンプルな
ユニフォームが捲くられてしどけなくさらけ出されたブラジャーなどを
接写したり、顔だけは映されまいと左右に顔を振る杏奈を追いかけ、
その泣き顔を無情にも写していく。
次第に調子に乗る悟は、杏奈の露出したブラジャーのカップを下げては
小さく膨らんだ乳房をさらけ出させ、それも写したりとやりたい放題だ。


34 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/29(金) 16:35:03 ID:z2JN0aBa0
異性に生の乳房を見られた杏奈が激しく身体を動かすが、加絵に
「うるさい、動くな」
と乳首をつねられて凄まれてしまう。
無情とも思える長い時間、杏奈は悟のデジカメの餌食となっていた。

「これだけ写せばいいだろ」
長い時間をかけて悟が杏奈を追い詰め、恥ずかしい姿をデジカメに収めた。
杏奈はただ写されるがままにされ、無気力に陥っている。
(どうしよう、こんな恥ずかしい画像を撮られた。これからどうされるんだろう)
なんといっても数ヶ月前まで中学生だったまだ十五歳の杏奈にとり、
股間やブラジャー姿を撮影されたのは生命線を制するのも同然の仕打ちだった。
これなら加絵たちに道端で声を掛けられたときの、アンスコを盗撮された
だけの時点で学校なり親なりに訴えたほうがよほどよかった。


35 :ほのぼのえっちさん:2006/09/29(金) 16:36:22 ID:z2JN0aBa0
開脚したアンスコ丸出しの画像をばら撒かれるのを恐れ、加絵の家に
連れ込まれて下着を奪われ、股間や乳房をさらけ出した画像を撮られること
になった判断ミスを杏奈は心底悔やんでいた。
また、加絵と富美代を漫画研究会のオタク少女と軽く見ていたことも、
今となっては悔やまれる。
加絵のいやらしい恫喝は普段の漫画好きオタク少女の雰囲気とは全く
豹変していたし、大柄だが気が弱そうな富美代は実は力が強く、
背後から羽交い絞めにされると振りほどくことも出来ないなど、
思いもよらなかった。
そんな杏奈の思いをよそに、加絵が悟に話しかけている。
「そろそろ一発抜いてあげようか?」
ミニスカートを捲くったままの加絵が、悟に呼びかけると
「ああ、もうたまらないよ」
悟がデジカメを置き、自ら学生ズボンのジッパーを下ろして、トランクスから
性器を露出させた。


36 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/29(金) 16:39:58 ID:z2JN0aBa0
杏奈は思わず顔を伏せる。
(なに、あれ?)
一瞬だけだが、悟のそれは猛々しくとがり、ピンク色の肉の先端が露出していたのが
目に入っていた。
(まさか、レイプされる…)
これまでレイプなど、小説やドラマなどの別世界の話とばかり思っていた。だが半裸に
剥かれ性器を露出させられた自分と、ペニスを露出させている悟。
こうなると、ここで自分がバージンを失うお膳立てが揃っているのではと杏奈は
恐怖に身震いした。
(いや、それだけは…)
何があっても純潔だけは守りたい、杏奈が必死の思いでいると、加絵は思わぬ行動に出た。
「じゃあいつものようにやってあげるね」
といいながら杏奈の捲り上げたスカートの裾をウエストに挟み込み、杏奈の股間を
露出させたまま悟の元に行く。
そして杏奈から奪い取ったアンスコを手にすると、それで悟のペニスを包んで、
ゆっくりとしごき出した。

to be continued
>31
どうもです。
自前のサイトもあるんですが、UPする作業が結構大変なために更新が滞ってます。
http://www.geocities.jp/nataphenomena1/



37 :31:2006/09/29(金) 20:31:21 ID:geNjo9gY0
サイトの方も拝読しました。
いや、いいですね〜。
ズブズブと泥沼にはまっていくようないじめられっ娘達が(鬼畜)
今回の作品でも、すぐにはレイプされない様子。
決定的な弱みを握られたチアガール・杏奈ちゃんの今後が楽しみです!

38 :ほのぼのえっちさん:2006/09/30(土) 01:17:51 ID:m+L3h4Gl0
古い作品の意見とか感想を書いてもいいのでしょうか・・・
女子大生・香子の6章にゾクゾクきましたので・・・

39 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/30(土) 16:41:37 ID:X37vhydZ0
悟の方は杏奈のむき出しの股間に目をやりながら、恍惚の表情だ。
杏奈は意外な展開に動揺しつつも、自分が穿いていたアンスコが加絵の手で
悟のペニスをしごく道具に使われているのに、混乱をきたしている。
(なんなの。アンスコをあんな風に使うなんて)
だが悟にとっては、待ち焦がれていた瞬間だった。
やりたくないといえば嘘になるが、さすがにレイプまでは踏み切れない。
この小心者のオタク少年にとり、憧れの美少女・杏奈が股間と乳房を
さらけ出した姿を眺めながら、杏奈が穿いていた蒸れたアンスコでペニスを
しごかれるのはこの上もない至福だった。
「ほらほら、憧れの杏奈ちゃんをずりネタに出来るなんて、悟って凄い幸せ者よ」
加絵がアンスコでペニスをくるみ、しごきながら笑う。


40 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/30(土) 16:42:38 ID:X37vhydZ0
「これまでは杏奈のハンカチとかでチンポをくるんでいたけど、
今日は蒸れたアンスコだもんね」
富美代が合いの手を入れる。
杏奈に注意されたことを根に持ち、この美少女を辱めるために悟を仲間に
引き入れたのだが、そのときに悟のペニスを手でしごいてイカせてあげていた。
加絵と富美代にとり、男子高校生のペニスには強い関心があり、勃起から
射精への過程をいつも興味深く眺めていた。
加絵はペニスをじかに触ったり、時には悟の性的興奮を高めるために
杏奈から盗んだハンカチや、ロッカーに入れている杏奈の体操着を持ち出して
ペニスをくるんでは射精に導いていた。
悟にしてもそこそこ可愛い加絵にしごかれるのは快感だったし、加絵が持ち出して
くる杏奈の体操着やハンカチでペニスをくるんでもらうのも楽しみだった。


41 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/30(土) 16:43:51 ID:X37vhydZ0
同性の加絵と違い、自分が杏奈のロッカーやかばんを漁っているのを見られたら、
もう言い訳が利かず、変態の烙印を押されてしまう。
加絵と富美代、悟はこうして変質射精プレイを繰り返して絆を強め、
杏奈を辱めて支配下に置く相談を繰り広げていた。

「あ、あっ。出ちゃうかも」
「できるだけ我慢しなさいよ」
加絵が悟のペニスを軽くしごく。その猛々しい先端からは、我慢汁がにじみ出ている。
悟にとり、一年でも有数の美少女で聡明な杏奈のあられもない姿を眺めながら
射精できるなどと夢のような思いだ。
「ああっ」
ついにペニスがぶるっと震えたかと思うと、白濁した液体がぴゅっと噴出した。
「いや、いやぁ」
杏奈が悲鳴をあげる。その聡明そうな額に、粘液がべっとりと張り付いていた。


42 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/30(土) 16:45:28 ID:X37vhydZ0
「あっはは、命中」
加絵が笑い転げる。
憧れの杏奈を前にしたためか、いつになく大量の精液を噴出していた。
それが杏奈の整った鼻筋に精液が流れ落ち、鼻の下から可憐な唇まで流れ落ちていた。
杏奈は精液のむせるような臭いに吐き気すら覚えるが、
精液が口の中に入り込むのを恐れ、悲鳴も上げず口を閉ざしている。
加絵がアンスコで悟のペニスを拭い、後始末をしてあげる。ペニスから滴る
精液をアンスコで拭い取ると、今度は杏奈に向かう。
額から流れ落ちる精液の汚辱と、むせるような生臭さに耐える杏奈に向かい、
加絵がアンスコを手にして
「後始末して欲しい?」
と問いかけた。


43 : ◆UFOzdkZrms :2006/09/30(土) 16:49:49 ID:X37vhydZ0
無言で小刻みに頷く杏奈に
「ちゃんと言葉に出しなよ」
背後から富美代が叱咤する。
口を開くと精液が流れ込みそうだが、かといってこのまま顔面に精液を
付着させたままというのも耐えられない。
杏奈の小さなあごから精液が滴り、白いユニフォームにぽつぽつと染みを作っていた。
神聖なユニフォームを汚されるのも、精液が顔面に付着したままなのも耐えられない。
「お願い、拭いて」
杏奈が小さな声で訴えた。
「ああ、いいよ」
加絵がアンスコで杏奈の顔面を拭う。
悟のペニスを包み、しごかれた自分のアンスコで、顔面に付着した精液を拭かれる
屈辱に、杏奈がむせぶと
「どう、栗の花の匂いがするでしょ」
「初めて嗅いだんじゃない? でもすぐ慣れるよ」
と加絵と富美代が無責任にはやし立て、笑った。

to be continued
>>37
これからもよろしくお願いします。
>>38
どうぞどうぞ、大歓迎です。
お待ちしてます。


44 :31:2006/10/01(日) 17:00:58 ID:4Oc/TEDs0
目の前で自分が男性のオナニーのおかずにされ
顔射まで。
それも自分のアンスコを使われ、神聖なユニフォームを
汚される哀しさ。徹底的にふみにじられる杏奈ちゃん、
応援しています!!
ユニフォームを活かしてのさらなるイジメを期待です!

45 :ほのぼのえっちさん:2006/10/03(火) 00:34:45 ID:Ak7ccdLe0
過去作品のアップ希望です
サイトの方は一部しか無いみたいだし
昔の奴読んでみたいな

46 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/03(火) 16:20:27 ID:/U+WnncM0
背後から羽交い絞めにしていた富美代が手を解き、ようやく杏奈は自由を取り戻すことが出来た。
まくられたブラジャーとユニフォームを直すと、
「下着を返して」
と控えめながらも訴えるが
「だめ、これは悟に報酬としてあげることになっているんだから」
加絵にすげなく断られる。
その自分が穿いていたパンティは、悟が大事そうに自分のかばんの中にしまいこんでいた。
自分が身に着けていたパンティをクラスメートに持ち去られるのはとてつもなく
恥ずかしいし、そのパンティを悟がどう使うのかを考えると、気が狂うほどおぞましい。


47 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/03(火) 16:21:07 ID:/U+WnncM0
アンダースコートは足元に転がっているが、悟のペニスを包んでザーメンに
まみれたアンスコを身につけたくはなかった。
ミニスカートの下はノーパンのままの杏奈に、加絵が
「お前さ、チアリーダーだからっていい気になるんじゃねーよ。わかった?」
と杏奈の聡明そうな前髪が軽く掛かった額を指で弾く。
「わ、わかりました」
杏奈は震える声で答える。一刻も早くこの場から立ち去りたかった。
だが加絵はまだ解放するつもりはないらしい。
「明日からチアの練習や試合が終わったら、パンツを点検するからね。
逃げないで呼び出した場所に来るんだよ」
加絵が迫る。


48 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/03(火) 16:21:48 ID:/U+WnncM0
返事をしない杏奈に業を煮やしたか
「聞こえないの? おっぱいやあそこ丸出しの画像をばら撒くよ」
と杏奈のポニーテールにまとめた髪をつかんですごむと、杏奈はたまらず
「はい、わ、わかりました」
と承諾させられてしまう。
(もういや、早く帰りたい)
気力を失っている杏奈に、加絵がここぞとばかり、さりげない口調で持ちかけてきた。
「それからさ、美果先輩のパンツ持って来いよ。こっそりさ」
「え?」
とんでもない要求に杏奈が加絵を見返す。加絵はなんだか後ろめたそうな
表情を隠すような、強い口調で再び迫る。
「聞こえないの? 美果先輩のパンツもってこいって言ってんだよ」


49 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/03(火) 16:33:24 ID:/U+WnncM0
悟へのプレゼントにするつもりかと、杏奈は悟を見るが、悟はいやらしく
チア姿の杏奈に目を走らせているだけで、別段変わった様子もない。
そばでなにやらスケッチしている富美代が
「加絵は美果先輩が好きなんだよ。だからパンツ盗んで来いって言ってるの」
と何気ない口調で説明すると
「ば、馬鹿。何言ってんの、富美代ったら」
慌てて加絵が否定するが、そのうろたえた表情は図星を物語っていた。
「いい? 美果先輩のパンツ、持って来るんだよ」
「でも、無理よ、そんなの」
杏奈が小さな声で断る。下着を履きかえるならともかく、練習が終わったら
すぐに帰宅するため、美果が下着を穿き替えることなどない。
どうして先輩のパンツを入手などできよう。


50 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/03(火) 16:35:28 ID:/U+WnncM0
「それを何とかするのがお前の役目だろ。パンツをはきかえるように
持ち掛けるとか、色々方法があんだろ」
無茶苦茶なことを言い出す加絵に、杏奈が返事を出来ずにいると
「いい? パンツ持ってこないとノーブラで練習に参加させるよ」
加絵の脅迫に
「いや、次の試合はノーパンでスタンドに立たせるよ」
などとスケッチをしている富美代も合いの手を入れる。
「それいい、ノーパンチアなんて夢みたいだよ」
悟が自慢のデジカメをかざし、呼応する。
「わかった? 出来ませんじゃなくて、まずはトライするんだよ。
先生がいつもいってるじゃん」
担任の口癖を引用して迫る加絵に、追い込まれた杏奈はつい頷いていた。
「それでよし」
加絵がつかんでいた杏奈の髪を放す。


51 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/03(火) 16:37:17 ID:/U+WnncM0
そこに富美代が割り込んできた。
「出来た。杏奈ちゃんのスケッチ。われながら力作よ」
富美代が差し出した画用紙には、チア姿の杏奈が描かれていた。
いかにもアニメ風な図柄で、チアのユニフォームの杏奈が乳房をむき出しに
され、ミニスカートの奥にノーパンの股間を晒している、先ほどの屈辱の
姿が再現されていた。
しかも杏奈の端正な美貌を汚すように、額に命中した液体まで描いている。
思わず目を瞑る杏奈に
「ほら、今日から絵日記つけるんだよ。絵はこっちで担当するから、
本文はお前が書きな」
加絵がボールペンを手渡してきた。
「でも、なんて…」
「言われたとおりに書くんだよ。『今日は男子が射精する場面を生まれて
初めて見ました。しかも顔面にヒット。杏奈、幸せー』ってさ」


52 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/03(火) 16:46:50 ID:/U+WnncM0
おどけた言い草に富美代と悟が笑う。
ため息をつく杏奈に
「早く書け、ほら」
「書かないと帰れないよ」
加絵と富美代が迫る。
仕方なく杏奈はボールペンを走らせ、屈辱の日記を書かされていた。

to be continued
>>44
チアがヒロインということで、コスチュームを着せたまま辱める
シーンが多くなるでしょうね。
>>45
http://p2.chbox.jp/read.php?host=pie.bbspink.com&bbs=eromog2&key=1128408254&ls=all

過去作の感想もお待ちしてます。
みなさんもどうぞ。


53 :ほのぼのえっちさん:2006/10/04(水) 14:40:29 ID:NAhTDTQT0

ここズボズボだぞwwワロス

http://hansamu.3-a.net/f/believe737/


54 :ほのぼのえっちさん:2006/10/04(水) 16:19:47 ID:pAYR9XZD0
性的ないじめ体験談スレッド3から誘導されてきました。
6月くらいに前スレ落ちてから見失ってました。
鉈見てもどこだか書いてなかったのでって、今見たら書いてありますね。

55 :ほのぼのえっちさん:2006/10/04(水) 16:36:06 ID:sh/N2jFt0
屈辱の絵日記がツボでしたねー。
やはり憧れの先輩にも魔手が伸びるのでしょうね。
是非二人ともコスチュームを着せたまま、たっぷり
いじめてくださいませ!


56 :38:2006/10/05(木) 01:09:23 ID:efn423aO0
女子大生・香子の6章にゾクゾクきたって書いたのですが、
どの作品も衣服への拘りがすごいと思いました。
個人的には香子の6章がショック・・・でもゾクゾクしました。
同性に下着を処分されることもそうだし、そのされ方が凄惨でヤバイくらいでした。
わざわざそこまでするんだって・・・
そんなイジメあり?とかいろいろおもっちゃいました。

これからも読ませていただきます。ありがとう。

57 :ほのぼのえっちさん:2006/10/05(木) 14:50:01 ID:zYtyOjZK0

くヌけるエロgifあり。http://hansamu.3-a.net/f/biyoshi


58 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/07(土) 14:14:31 ID:x3YrUKrm0
パンティを奪われたためにノーパンのまま、家路をとぼとぼ歩くチアのユニフォーム
姿の杏奈に、道行く人の奇異な視線が寄せられていた。
精液まみれのアンスコは到底洗う気にもなれず、通りがかりの公園のゴミ箱に投げ入れいていた。
精神的に打ちのめされた杏奈が玄関から入ると、母の
「遅かったわね。今日は汗かいたでしょ。お風呂を沸かしているから早く入りなさい。
洗濯物も出しておいてね」
とわが娘がクラスメートに飛んだ恥辱を受けたと知らない母が矢継ぎ早に話してきた。
「うん…」
杏奈は浮かない顔で自分の部屋に入る。
(どうしたらいいの…)
今日この部屋を出たときと状況が一変していた。


59 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/07(土) 14:15:32 ID:x3YrUKrm0
アンスコ丸出しの画像で脅されて加絵の家に連れ込まれ、さらに恥ずかしい
画像を撮られて、下着を奪われ、顔面に射精まで受けてしまった。
しかも明日からも加絵たちの支配下に置かれることを示唆されている。
そんな杏奈の心痛を知らない母が
「早くお風呂に入りなさい」
と呼びかけてきた。
「わかってるよ、何度も言わないで」
杏奈にしてはきつい物言いを返すと、衣類ボックスを開けてパンティをつかみ、
ついで替えのアンスコも取り出した。
そのまま風呂場に行くと、手前においてある洗濯機に汚れていないパンティとアンスコを放り込む。
パンティとアンスコがないと母から変に思われるために、奪われたパンティと捨てたアンスコの代わりに
洗濯済みのパンティとアンスコをもちだしたのだ。


60 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/07(土) 14:16:20 ID:x3YrUKrm0
(何やってるんだろ)
杏奈は自嘲する。母に下着がない説明をし、全てを打ち明ける選択もあったが、
杏奈は自分が受けた恥辱を話すのと、握られている画像の恐怖に負けて、
自ら隠蔽工作に走ってしまった。
ついで今日着て汗びっしょりのユニフォームやブラジャーも脱ぎ、洗濯機に入れる。
風呂場に入ると、シャワーを思い切り噴出させる。
そして精液を飛ばされた自分の顔面を、こするように洗い流していた。

翌日の放課後、チアリーディングの練習を終えると、杏奈は美果の横で着替えだした。
杏奈は練習が始まる前に加絵に呼び止められ、美果のパンツの入手を厳命されていた。
杏奈が親や先生に訴えた形跡がないのをいいことに、加絵は強気だった。
「失敗したらマジ、ノーブラで練習に出すからね」
加絵の脅しに負け、杏奈はなんとかして尊敬する先輩・美果のパンティを
入手しなくてはと機を窺っていた。


61 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/07(土) 14:19:46 ID:x3YrUKrm0
「先輩、こう暑いと下着が蒸れちゃいますね」
さりげなく話しかけながら、美果を窺う。
「そうね、杏奈ちゃん」
他の部員だと女だけなのをいいことに、部室に入ったとたんにスカートを
バタバタさせて風を送るはしたないものもいるが、美果はけしてそんなことはしない。
優雅な仕草で着替える美果の、高らかに盛り上がった胸の膨らみが、
優美な刺繍模様の水色のブラジャーを突き上げている。
杏奈は制服に着替えると、さりげないという風にパンティを脱いで、
用意してきた新しいパンティに穿き替えた。
そして美果にパッケージされた真新しいパンティを差し出した。
「先輩も穿き替えませんか? いつもお世話になっているから、
先輩の分も新しいのを持ってきたんです」
といかにも単なる気配りという風に持ちかけた。


62 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/07(土) 14:20:33 ID:x3YrUKrm0
(お願い、先輩。穿き替えて)
祈る気持ちの杏奈だが、あっさり期待は崩れた。
「気持ちは嬉しいけど、もう帰るだけだからさ。このままでいいよ」
「そうですか?」
そう言われると、押して穿き替えを勧めるわけにも行かない。
気落ちした様子の杏奈に、美果は
「でもこれ、可愛いパンツだね。高かったんじゃない?」
と杏奈を気遣う仕草を見せる。
杏奈にとっては加絵の命令を実行できなかったことで気落ちしているのだが、
美果はまさかそんな事情とは気がつかない。
穿き替えを勧めてくれたのに、自分がやんわり断ったために杏奈が傷ついた
のではと心配していた。


63 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/07(土) 14:30:44 ID:x3YrUKrm0
「いえ、安物ですから」
気落ちした様子の杏奈に
「せっかくだから貰っておくね。明日はこれを穿いてくるよ」
美果が杏奈の差し出したパンティを受け取り、にっこりと笑う。
(それじゃ意味ないのよ…)
美果の気遣いが嬉しいものの、加絵の命令の実行は失敗した。杏奈は美果に曖昧な
笑みを向けながらも、加絵から受ける仕打ちを恐れていた。

to be continued
>>54
あのスレに書き込んでおけば同好の士の目に入ると思ったのですが、やはりですね。
>>55
そりゃあ魔の手が伸びるでしょうねぇ。
>>56
>どの作品も衣服への拘りがすごいと思いました。

自分でもそう思いますね。
例えば刑務所に入れられるのでも自由な服を着られるのと、強制された
粗末な服を支給されるのとでは、同じ囚人でも気持ちが違うと思うんですよ。
衣類で精神的に拘束するってのは好きです。
これからもよろしくお願いします。


64 :ほのぼのえっちさん:2006/10/10(火) 10:21:02 ID:GqErCZOe0
「衣類で精神的に拘束される」のは大好きです。
今回もヒロインの心の変化のリアリティに興奮ものでしたが
「ノーパンのまま、家路をとぼとぼ歩くチアのユニフォーム姿の杏奈」
という描写だけでたまらないものが…
チアのユニフォームも応援などの時以外の場では
単なる羞恥のコスチュームになりますから。
公衆の面前でのさらなる羞恥を期待しております。

65 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/10(火) 16:02:56 ID:tgzXodk80
加絵からのメールで校舎の屋上に呼び出された杏奈は、熱いコンクリートの
床の上に正座させられていた。
取り囲むのは漫画研究会の加絵、富美代、悟のオタクトリオである。
そんな杏奈の頭を叩きながら、加絵が愚痴る。
「使えねーな、お前」
常識的に考えても、パンティを入手しろなどと無理難題なのだが、
加絵は好き勝手に吼える。
「舐めてるの?」
「いえ、そんなことは…でも努力したんです」
穿き替えを勧めて失敗したいきさつを話す杏奈を見ていると、
加絵の嗜虐心が高ぶってくる。
(いい気味。調子に乗って私を注意するからだよ)
一年でも有数の美少女・杏奈を支配下に置き、こうして尊大に振舞える自分に酔っていた。


66 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/10(火) 16:04:02 ID:tgzXodk80
「明日はノーブラで練習だね」
横から富美代が口を出す。
「そんな、ノーブラだなんて」
「うるさい」
加絵は杏奈のスポーツバッグに手を伸ばした。
「どれどれ、今日の杏奈ちゃん汚れチェックでーす」
といいながら、杏奈のユニフォームやアンスコ、穿き替えたパンティなどを取り出す。
自分が身につけていた衣類がクラスメートの手で弄られるのはやはりたまらない。
杏奈は思わず手を出そうとするが、そのたびに
「邪魔」
「黙ってみてな」
と邪険に追い払われる。


67 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/10(火) 16:06:28 ID:tgzXodk80
そして杏奈の目の前で加絵がユニフォームを広げては
「汗でぐっしょり。汚ねー」
と笑うと、今度は思春期の少女特有の甘酸っぱい香りが漂うユニフォームに
顔を寄せ、匂いを嗅ぐ仕草をし
「おまけに匂うし。お前、肉の食いすぎじゃねーの」
と、ことさらに笑い者にする。
富美代もアンスコを取り出しては
「うわ湿っぽくてキモイ。こんなの穿いていたら蒸れちゃうじゃん。
明日は生パンで出れば?」
と笑う。


68 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/10(火) 16:09:38 ID:tgzXodk80
悟は杏奈のくしゃくしゃに丸まった白い綿のパンティを取り出しては、広げて
「パンツなんてぐっしょり濡れてるぜ。おしっこ漏らしたみたい」
と辱めると、パンティを裏返しにしては
「これが杏奈ちゃんのあそこに当たっていたんだな」
などと目を輝かせている。
自分が身に着けていた衣類が晒されるのに耐えられず、耳を塞ぎたい思いの杏奈に
「お前さ、明日はしくじるんじゃねーよ」
加絵が背後から、正座させられている杏奈の背中を膝で軽く蹴る。
「でも、先輩が脱がないと、無理です」
「だからお前は駄目なんだよ。パンツがなかったら、アンスコでも持って来いよ。
まさかアンスコ穿いたまま帰ってるわけじゃねーだろ」


69 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/10(火) 16:18:16 ID:tgzXodk80
加絵の恫喝に杏奈が震えていると、悟が口を出してきた。
「今日も一発、頼むぜ」
片手でパンティをつかみながら、空いた手でズボンのチャックに手を掛けている。
「あんた、昨日あれから杏奈のパンツで何回も抜いたんじゃない?」
杏奈のパンティを持ち帰った悟を加絵が冷やかすと
「一晩寝たら回復したさ。今日も杏奈の背中から透けるブラやスカートの
尻のふくらみ見ていて、チンポがびんびんだったよ」
悟が早くも赤黒い肉塊を露出させていた。
杏奈は目をそむけるが、その様子を見た富美代すかさず
「今日は杏奈にしごいてもらったら?」
と提案した。

to be continued
>64
応援を終えた生徒が帰宅する中、先輩チアたちと道を歩くなら
ユニフォームでもまぁ平気でしょうけど、それから数時間たって
たった一人で道を歩くとなると場違いですね。
部活などの集団で半そで体操着にジャージ姿で電車に乗るのは平気でしょうけど、
ラッシュ時に一人だけ半そで体操着だと、たまらないでしょう。

あと言葉を生かした責めも使って行きたいですね。
「集団イジメ学級」でも、恥毛を摘みながら
「おめー、毛が長えーんだよ」
「あー、抜けちゃった。汚いー」
と辱めるのがリアルでよかった。
2はその点、淡々と進んで物足りなかったです。


70 :ほのぼのえっちさん:2006/10/11(水) 09:45:30 ID:s0O61sy90
>UFOzdkZrms様
 今回も良かったですよー! 
「汗でぐっしょり。汚ねー」と嘲笑してユニフォームの匂いを嗅いで
「おまけに匂うし。お前、肉の食いすぎじゃねーの」
これは思春期の少女にとって致命的な一言ですよね。
それも自分が誇りをもっているチアのユニフォームだけに。
あとおっしゃるように、「ラッシュ時に一人だけ半そで体操着」
というのも、かなり恥ずかしいでしょう。
それがチアのコスチュームだったら、恥ずかしさは倍増!!
制服をかくされてチアのコスチュームで授業を受けたり
帰宅させられるのもいいかな〜などと妄想してしまいました。

「集団いじめ学級」ではお尻の穴の皺を数えさせられるシーンと
鶏の物真似をさせられるシーンが好きでした。
セーラー服でいじめられる少女ってだけで好きなんですけどね。

71 :ほのぼのえっちさん:2006/10/11(水) 21:25:48 ID:C03nYysj0
優良有料動画配信サイト比較
http://akiba.geocities.jp/lkjhg200020012003/

72 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/13(金) 16:27:35 ID:O0KiwDYk0
久々に「玲子」「香子」更新してみました。
この分量で、50分ほど掛かりました^^;

>>70
かつて読んだ週刊誌の「教師によるいじめ」特集で、女教師が授業中に女子生徒に対し
「ちょっと、あなた匂うわよ」と、みんなの前でわざと指摘するってのがありました。
これされたら、たまらないでしょうね。
「集団いじめ学級」だと、千堂まことの困惑や羞恥の表情が、いかにもリアルで
いいですね。
下着姿にして
「おめー、ベージュかよ。ダセー」
と辱めるのも良かった。
3だと「スポーツブラ?」「高校生にもなってダサいよね」
というセリフも良かったです。
あと無理やり「自分で考えるセクシーポーズ」を取らせるのもマル。


73 :ほのぼのえっちさん:2006/10/14(土) 13:07:00 ID:07SyHMOe0
でもタダでHしようと思ったらうまくサイト使うしかねぇんじゃね!?
http://e-bonjour.com/k/tadameru/2c.html
放置系だから若干荒れてるが
タダだから使ってみる価値は十分ある


74 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/16(月) 16:28:43 ID:xuV7fkIh0
加絵も
「それいい。憧れの杏奈にしごいてもらえるなんて、凄い幸せ」
と手を叩く。
「いや、そんなこと」
逃げ腰になる杏奈だが
「いや、じゃなくてさ。やるんだよ」
「そう、今日は命令に失敗したわけだし」
「膝着いて、ほら」
と加絵と富美代に抱えられるようにして、アスファルトの床に膝を着かせられた。
その前に悟が立つ。
「ほら、そっと握る」
叱咤され、手をつかまれて杏奈は悟のペニスを手で包んだ。


75 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/16(月) 16:29:17 ID:xuV7fkIh0
生暖かくぐにゃりとした感触が気持ち悪い。
思わず手を引っ込めようとするが
「だめだめ、ほら、しごく」
加絵に怒鳴られ、嫌々ながらも杏奈が手でしごくと、見る見るうちにそれは
勢いを増し、膨張していく。
驚いた杏奈が手を放そうとしても、ペニスを握らされた杏奈の手の上から
加絵が手を包み、放すことを許さない。
「やらないといつまでも帰れないよ」
加絵の言葉に、杏奈は観念して悟のペニスをしごきだした。
逆にしごかれる悟は至福を味わっていた。憧れていた杏奈の手でペニスを
しごいてもらえるばかりか、杏奈の汗で濡れたパンティを片手にして
鼻に当て、杏奈の匂いを味わいながら奉仕してもらえるのだから。


76 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/16(月) 16:30:37 ID:xuV7fkIh0
悟は我慢に我慢を重ねていたが、ついに官能が堰を切った。
ペニスがぶるんと震えると、まるでミサイルでも発射するかのように、
白濁した液が飛び、真正面にひざまずいていた杏奈の唇に命中した。
「あ…」
慌てて唇を拭う杏奈に、加絵は愉快そうに笑う。
「ジャストミート」
可憐な手で精液を拭い、唾を吐いて汚辱の痕跡を吐き出そうという杏奈を、
富美代が見下ろしながら
「今日の絵日記の題材は、これね。唇で精液を受け止めて、杏奈ラッキー」
とつぶやくと、杏奈以外の三人は顔を見合わせて笑う。
杏奈は一人、涙を流していた。


77 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/16(月) 16:32:05 ID:xuV7fkIh0
次の日、掃除を終えてチアの練習に行こうという杏奈だが、
加絵に手を引っ張られてトイレの個室に連れ込まれていた。
「今日こそ美果先輩のパンツ、じゃなかったら美果先輩の匂いがするものを
持ち出すんだよ、いいね?」
すごまれ、思わず頷く杏奈に
「じゃあ昨日のミッション失敗のお仕置きだよ。ほら、ブラ出す」
と杏奈のブラウスのボタンを外しだした。
「いや、何をするの?」
「いいから、ブラ出せよ」
加絵が杏奈のブラウスのボタンを外していく。異変が外に気が付かれないかと
危惧する杏奈が抵抗できないのをいいことに、加絵は杏奈のブラウスを
脱がせ、ブラジャーのホックに手を掛け、外す。

to be continued
この板、本当に人いなさすぎですね。


78 :ほのぼのえっちさん:2006/10/16(月) 19:23:06 ID:cvzTYd2f0
>>77
頑張れ。応援してます

79 :ほのぼのえっちさん:2006/10/16(月) 21:01:52 ID:jLrgxSOvO
エロパロ板では駄目なの?
ここよりは読者多いと思うけど。

80 :ほのぼのえっちさん:2006/10/17(火) 23:10:35 ID:SH9nIauF0
>77 次回はノーブラで…ハァハァ

81 :ほのぼのえっちさん:2006/10/18(水) 11:26:20 ID:S7OhSwdd0
でもタダでHしようと思ったらうまくサイト使うしかねぇんじゃね!?
http://e-bonjour.com/k/tadameru/2c.html
放置系だから若干荒れてるが
タダだから使ってみる価値は十分ある


82 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/18(水) 15:33:46 ID:Y5KZ4NJh0
「やめて」
「うるせーよ」
杏奈の哀願を退け、加絵は杏奈のブラジャーの肩紐も外し、
ブラジャーを奪い取ってしまった。
「シンプルなブラだね。色気がないっていうか」
取り上げたブラジャーを眺めながらの加絵に
「そんな…ノーブラじゃ練習に出られません」
杏奈が訴えるが
「大丈夫だって。美果先輩みたいなロケットおっぱいじゃあるまいし、
杏奈のあすなろおっぱいじゃばれないって」
勝手なことをいいながら、加絵はブラジャーをスカートのポケットに
押し込むと、トイレのドアを開け、さっさと立ち去っていく。
「ちょ、ちょっと。待って」
杏奈が追いすがり、加絵の腕をつかむが
「返して欲しけりゃ美果先輩のパンツ、最低でもアンスコを持ってくるんだね」
とすげなく拒絶されてしまう。


83 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/18(水) 15:34:20 ID:Y5KZ4NJh0
「あ、そうそう。それと美果先輩のブラのサイズとか、彼氏がいるかどうかとか。
ちゃんと情報仕入れて来なよ」
加絵はそう命令すると、ブラを取り返そうとなおも追いすがる杏奈の
ブラウスの胸の部分をピンポイントで突いた。
「あっ」
浮き出た乳首を正確に突かれた杏奈が思わずむせると
「じゃああとで。今日はせっかくノーブラなんだから、ユニフォームの
ままで屋上に来るんだよ」
加絵が言い捨てて走り去り、その後姿を杏奈は恨めしげに見送っていた。


84 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/18(水) 15:35:24 ID:Y5KZ4NJh0
校舎の裏で、チアリーダーたちが練習に励んでいる。杏奈はその最後部の
列に加わり、音楽にあわせてボンボンを振ったり脚を上げたりとみなに
合わせているが、表情には精彩が無い。
チアのユニフォームに身を包んだ杏奈の若々しいスレンダーな肢体は、
まだ成熟前の少女と言う雰囲気であるが、よく目を凝らすと胸の部分に
ぽっちりと突起が浮かんでいるのがわかる。
ブラジャーを取り上げられた杏奈だが、小さめの乳房が幸いしてか
躍動してもブルンブルンと乳房が揺れることはない。
だが乳首が浮き出るのは避けられない。休憩のときなどは首からタオルを
掛けて胸に垂らして乳首を隠しているのだが、練習のときはどうしても
乳首がユニフォームから浮き出てしまう。また躍動するたびに乳首が
ユニフォームの生地で擦れ、発達途中の乳首がしこって痛みさえ感じていた。


85 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/18(水) 15:36:32 ID:Y5KZ4NJh0
チアの中にも杏奈がノーブラと言うことに気がつく者もいて、曲の合間に
ちらちらと杏奈の胸の部分に視線を送るものもいた。
ノーブラで踊る恥ずかしさの中でようやく練習を終えると、杏奈は首から
掛けたタオルで胸の突起を隠した姿で、みんなと共に部室に戻る。
(先輩のアンスコ、こっそり手に入れないと)
パンティはとても無理だろう、せめてアンスコでもと願う杏奈に、
尊敬する先輩である美果から声が掛けられた。
「昨日は替えの下着、ありがとうね。今日さっそく穿いてきちゃった」
気さくに笑うと、美果は紙の包みを差し出した。
「下着のお礼よ、ハンカチだけどよかったら使って」
「あ、ありがとうございます」
頭を下げてお礼をいい、杏奈は受け取った。


86 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/18(水) 15:37:08 ID:Y5KZ4NJh0
尊敬する美果のくれたハンカチを大事に使おうと思う反面
(昨日私が渡したパンティ、それを脱いで返してくれると助かるのに)
という、加絵の仕打ちを恐れる自分もいる。
どうして美果のアンスコを盗もうかと考える自分が惨めであるが、
加絵に逆らえない以上、命令を実行するしかない。
杏奈の目の前では、美果が白いユニフォームを大胆に脱いでいた。
美果の香水交じりの心地よい匂いが、ふわっと杏奈の鼻をつく。
花柄模様が優美な、白く大き目なフルカップのブラジャー姿の美果に、
杏奈が話しかける。
「先輩、ブラのサイズはいくつなんですか?」
加絵に調べて来いと命令されたためだが、杏奈自身も知りたい気持ちがあった。


87 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/18(水) 15:43:13 ID:Y5KZ4NJh0
(Dくらいだろうか)
杏奈が予測していると、
「D70よ。本当はあんまり大きくなって欲しくないんだけど」
同性相手のためか、気安く美果は答える。その数値が自分に憧れを抱く
変質嗜好の下級生に知らされるとは思わぬまま。
「そうですか、でも羨ましいです」
素で答える杏奈は、次の美果の言葉にドキッとした。
「今日はブラジャー着けてないの? ノーブラに見えるんだけど」
制服のブラウスを身に着けた美果が、いぶかしげに杏奈を見ていた。

to be continued
>>78
どうもありがとう。
>>79
あそこだと「エロパロ」って言う板名のせいか、創作小説って感じが
しないんですよね。
実は創作小説のスレも多いみたいですけど。
いろんな人に読んで欲しいって意味もあり、ここでスレを立てたのですが、
こうも人が少ないとは。
>>80
はい、ノーブラですねぇ。
試合中にブラを奪われたら、たまらないでしょうね。


88 :ほのぼのえっちさん:2006/10/19(木) 11:19:59 ID:rE75h01H0
2chから真面目に恋愛するならここ
http://e-bonjour.com/k/just/2c.html


89 :ほのぼのえっちさん:2006/10/19(木) 16:30:50 ID:sGSnMjPV0
クリスマス限定コミュニティ今年もやってるみたいだぞ。
早めに彼女作っといてクリスマスに初夜なんてのもロマンチッキーだな
ということで一応レポっとく。
HappyMerryChismas2006⇒http://e-bonjour.com/k/happy/2c.html
もまいらも遅れると寂しいことになっちまうぞw


90 :詐欺宣伝撲滅:2006/10/20(金) 10:01:37 ID:EVaXfuQN0
>>88-89
ガイドライン違反&詐欺まがいの出会い系サイトの宣伝厳禁
宣伝及び出会い系サイト探しは2ch公式の出会い系閲覧専用スレでやること
例:
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/ad/1158951935/
  (出会い系でたのしもう!!!!! )
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/ad/1159357397/など
  (完全無料の安心安全な出会い系サイト厳選sp )
その他関連スレ多数有り
※追記:スレッド内では宣伝などのURLは踏まないようお願いします

91 :38:2006/10/21(土) 11:46:52 ID:07SRsV/Z0
>>63
>衣類で精神的に拘束するってのは好きです。

これ、すごくいいですね。こういう描写があるとゾクゾクします。
処分系の話は拘束とは違うかもしれませんが、
そういうのも期待しています。

92 :ほのぼのえっちさん:2006/10/24(火) 00:35:43 ID:IxgTPNXB0
優良有料動画配信サイト比較
http://www.geocities.jp/hikakuyuryo1115/

93 :ほのぼのえっちさん:2006/10/26(木) 20:13:06 ID:nM6Elg580
作者様、新作期待しております。

94 :ほのぼのえっちさん:2006/10/26(木) 23:03:08 ID:Cl1aeVb50
つづきまーだー

95 :ほのぼのえっちさん:2006/10/27(金) 10:53:31 ID:MH+xwoh7O
ノーパンチアにワクテカ

96 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/27(金) 16:36:09 ID:R2LFWMbR0
(ばれていた…)
ノーブラで練習に参加していたことを指摘され、動揺する杏奈はそれでも
なんとか言い訳を考える。
ここでクラスメートに脅され、ブラを取り上げられたことを打ち明けることが
出来たのなら、どれほどよかったことだろう。
だが杏奈は加絵が怖いあまり、苦し紛れの言い訳を話し出す。
「あの…今日は体育でバスケがあったんです」
小首をかしげる美果に、杏奈は必死で説明する。
「シュート打つときに相手と揉み合って、相手の手が私の体操着をつかんで、
その拍子に背中のブラもつかまれちゃって…はずみでブラのホックが壊れちゃったんです」
おどおど説明する杏奈のなんとも苦しい言い訳に、美果は釈然としない風だ。


97 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/27(金) 16:41:57 ID:R2LFWMbR0
だが杏奈本人がそう説明するのだからしょうがない。
「そう…でもノーブラだと乳首が浮き出るから、絆創膏でも貼った方がよかったね」
「そうですね、今思うとそうすればよかったです」
さりげないやり取りをしながらも、美果はミニスカートを脱ぎ、
ついで制服のスカートに履き替える。
「杏奈ちゃんは着替えないの?」
「ええ、ちょっと休んでから着替えようかと」
美果に聞かれた杏奈は、時間稼ぎにペットボトルを取り出し水を飲む。
目の前では、着替えを終えた美果がアンスコを脱ぎ、自分のバッグにしまっていた。


98 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/27(金) 16:42:56 ID:R2LFWMbR0
「美果、フォーメーションのことでいいかな」
一人の先輩が美果に話しかけてきたため、美果が杏奈に背を向けて話を聞いている。
その隙に杏奈はしゃがみこむと、床に置かれた美果のバッグの中にある
アンスコをつかむ。汗で濡れた美果のアンスコを素早く自分のバッグにしまいこんだ。
杏奈は立ち上がると様子を窺うが、美果本人をはじめとして誰も気がついた様子はない。
「じゃあお先に失礼します」
チアのユニフォームのまま、杏奈は自分のバッグを抱え込んで部室を出ていた。


99 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/27(金) 16:46:18 ID:R2LFWMbR0
杏奈が急いで校舎の屋上に駆け上がると、加絵と富美代が待ち構えていた。
悟は今日はいないらしい。
「今日のミッションはどう?」
待ちくたびれたといわんばかりの加絵に、杏奈は力なくうなずいて見せた。
加絵は急いで杏奈のバッグをひったくり中を探ると、杏奈が盗み取ってきた
美果のアンスコを探し出した。
「これが美果先輩のアンスコなんだ」
加絵はうっとりした目でそれを眺め、頬に押し当てている。
(気持ち悪い…)
加絵の倒錯した欲望が理解できない杏奈に、加絵が尋ねる。
「美果先輩って、彼氏がいるの?」
「それは、聞いてません」
杏奈の答えに、加絵は苛立たしげだ。


100 : ◆UFOzdkZrms :2006/10/27(金) 16:46:49 ID:R2LFWMbR0
「使えないね、全く。じゃああとほかに先輩の情報はないの?」
「あの、ブラのサイズを聞きました」
「へぇ、サイズはいくつ?」
「Dの70、だそうです」
尊敬する先輩のアンスコを盗み出した上、ブラのサイズまで白状させられ、
罪悪感を感じる杏奈だが、加絵は杏奈にお構い無しにはしゃぐ。
「思った通り、やっぱデカいんだね。練習のときはスポーツブラとか着けてるの?」
「いえ、普通のブラです」
「そうなんだ。今度はそれも盗み出してきてよ」
「それはちょっと…それよりも、私のブラを返してください」
クラスメートに哀願する口調の杏奈に、加絵がうっかりしていたと言う風に
自分の頭をポンと叩いた。


375 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]

新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
名前: E-mail (省略可) :


read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)