もう11時か、
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スタジオジブリ作品でエロパロ

1 :名無しさん@ピンキー:2009/08/14(金) 22:52:04 ID:XbN5GOWD
もう何度目だよ。

保管庫(enter→アニメ→スタジオジブリ)
http://red.ribbon.to/~eroparo/

2 :名無しさん@ピンキー:2009/08/14(金) 22:59:53 ID:XbN5GOWD
datまでの猶予ってどのぐらい?

3 :名無しさん@ピンキー:2009/08/14(金) 23:33:02 ID:XbN5GOWD
:;

4 :名無しさん@ピンキー:2009/08/15(土) 00:44:57 ID:S/VmiiPI
泣くな

5 :名無しさん@ピンキー:2009/08/15(土) 01:15:10 ID:ylugeTqb
><

6 :名無しさん@ピンキー:2009/08/15(土) 17:43:36 ID:ylugeTqb
単体としての完成度はどうなんだろう?
確かに細部まで作りこまれた時代考証や、今見てもあせないアニメーション技術は素晴らしい。
サンは最高だ。

しかしいくつもある勢力の書き分けがおざなりになってる感がある。
特に師匠連、ジコ坊の立ち位置なんて解説読まないと分からんぞ。
あと呪い解けたっていう解説があるけど、薄まっただけじゃねーの?剣心の十字傷みたいに。

あといざ野望となったら全てを犠牲にするエボシの描写も欲しい。
飲まれる住人を涼しげな顔で眺めるカットを増やしても良かったんじゃ?
あと猩猩の森の賢者たるもう少し由縁も描写して欲しかったな。あれじゃ口だけの卑怯者だよ。

まあそれでも最高傑作の座は揺るがないんですがね。千は落ちが酷いし(川って・・・)後作は言わずもがな。

7 :名無しさん@ピンキー:2009/08/15(土) 21:09:38 ID:ylugeTqb
1997年公開スタジオジブリ映画「もののけ姫」

スタジオジブリ - STUDIO GHIBLI
http://www.ghibli.jp/


宮崎駿について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E9%A7%BF

8 :名無しさん@ピンキー:2009/08/16(日) 02:47:49 ID:2/aE9IzC


9 :名無しさん@ピンキー:2009/08/16(日) 13:00:18 ID:2/aE9IzC
無計画ではないと思うぞ?

10 :名無しさん@ピンキー:2009/08/16(日) 17:54:32 ID:2/aE9IzC
いや、モロの意思じゃないかな。
アシタカにはああ言ったが死なせたくなかったんだろう

11 :名無しさん@ピンキー:2009/08/16(日) 20:41:28 ID:2/aE9IzC


12 :名無しさん@ピンキー:2009/08/16(日) 23:06:15 ID:2/aE9IzC
もちろんサンだが

13 :名無しさん@ピンキー:2009/08/18(火) 11:17:33 ID:DMZHvfQB
また、こんなスレ立ててw
どうせ偏ったカップリングマンセーのやつしかいないだろ
とりあえずこんなの読みたいと書いておけば奇特なやつが落としてくれるかもよw

14 :名無しさん@ピンキー:2009/08/18(火) 13:59:17 ID:QrXckB1F
バロンxムタを

15 :名無しさん@ピンキー:2009/08/20(木) 12:27:21 ID:8fQugJJm
需要あるのか?

16 :名無しさん@ピンキー:2009/08/21(金) 17:56:51 ID:mgogru9O
確かに戦闘シーンは盛り上がるんだけどエボシがまだ隠したまま

17 :名無しさん@ピンキー:2009/08/22(土) 00:57:20 ID:Lta9O8dO
原作では結婚・出産もしたらしい
キキとトンボ

18 :名無しさん@ピンキー:2009/08/22(土) 17:43:40 ID:IcEOeNP2
kinouka

19 :名無しさん@ピンキー:2009/08/23(日) 05:23:17 ID:nYo6olZE
いや産めないから。火の鳥展開にする気か

20 :名無しさん@ピンキー:2009/08/23(日) 20:28:51 ID:nYo6olZE
逆子なら宇宙に行きますか?

21 :名無しさん@ピンキー:2009/08/24(月) 02:25:38 ID:6CCcSbH3
産めないって?

22 :名無しさん@ピンキー:2009/08/24(月) 03:48:06 ID:QAEFYvtG
ナウシカ×アスベルたのむ

23 :名無しさん@ピンキー:2009/08/24(月) 03:49:20 ID:x10gRbZS
ナウシカ1000000連発中出し!

24 :名無しさん@ピンキー:2009/08/24(月) 05:22:47 ID:z5CPnnCw
しいの実だっけ?

25 :名無しさん@ピンキー:2009/08/25(火) 04:42:31 ID:PwvS7nIG
→?

26 :名無しさん@ピンキー:2009/08/26(水) 15:31:16 ID:1O3M10BF


27 :名無しさん@ピンキー:2009/08/27(木) 06:35:46 ID:25VCZk9+
>>24
チコの実長靴一杯も食べたら、無駄に精力付いて襲ってしまいそうだなw

28 :名無しさん@ピンキー:2009/08/28(金) 16:06:15 ID:3Ucikjtv
んー石器なんかで処理してんじゃないの?

29 :名無しさん@ピンキー:2009/08/29(土) 21:42:18 ID:5pTEmcIK
各地に現地妻がいても不思議じゃない

30 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:47:51 ID:uMKWoIFr
声がいい。

31 :名無しさん@ピンキー:2009/09/01(火) 06:17:30 ID:et1Dc58O
毎日洗ってるだろうし、処理もしてるかと

32 :名無しさん@ピンキー:2009/09/01(火) 16:43:18 ID:zfkB9n6X
保管庫見れない

33 :名無しさん@ピンキー:2009/09/04(金) 18:34:33 ID:Gwvtb1M1
人間は成長できるから神と合わさると最強にみえるんだっけか?

34 :名無しさん@ピンキー:2009/09/05(土) 19:54:41 ID:JpCtHkN8
未完成段階でのアフレコは別に珍しい慰問でもないと思うが

35 :名無しさん@ピンキー:2009/09/06(日) 14:40:37 ID:FvJGRz0L
化け物は化け物を気にするか

36 :名無しさん@ピンキー:2009/09/09(水) 00:59:32 ID:/Hc51eIw
ああ、ないな

37 :名無しさん@ピンキー:2009/09/09(水) 20:59:50 ID:171dbeVJ
ぽんぽこでひとつお願いします




山田君でもいいし

38 :名無しさん@ピンキー:2009/09/09(水) 21:12:42 ID:8+sxj72T
ぽんぽこ!ぽんぽこ!ぽんぽこ!ぽんぽこ!
「あ! あ! あ! あ!……」

ぽんぽこ!ぽんぽこ!ぽんん!!
「あ! あ! あっ!!」

どぽゅ… こぽ…
「はひぅ〜……ん……」

39 :名無しさん@ピンキー:2009/09/11(金) 02:56:08 ID:XhMo9OYn


40 :名無しさん@ピンキー:2009/09/12(土) 02:37:26 ID:YYt52iNn
犬神は二本だっけか

41 :名無しさん@ピンキー:2009/09/13(日) 03:00:46 ID:pvIAs0U6
いや勘弁してくれ

42 :名無しさん@ピンキー:2009/09/14(月) 01:00:47 ID:x9DGBORE
いや必死なだけだろう

43 :名無しさん@ピンキー:2009/09/14(月) 14:48:18 ID:6TdVS/WT
耳すまでひとつ。

44 :名無しさん@ピンキー:2009/09/18(金) 07:53:11 ID:iw3uWFQR
神谷明が毛利小五郎役降板だってさ

45 :名無しさん@ピンキー:2009/09/18(金) 14:49:34 ID:yljlEuU6
ここまで一本も投下無しかよw

46 :名無しさん@ピンキー:2009/09/20(日) 00:28:36 ID:tub8NyL2
ロックフィッシュって自然とルアー+40cmオーバーでイメージが固定されるよね。
で、持ち帰ろうとすると「それが目的じゃねーんだよ」ってなる。バサーがそのまんま海にやってきた感じ。

堤防に空いた穴でちまちまと、エサで20以下を釣り上げて唐揚げにする俺は悪いのかと

47 :名無しさん@ピンキー:2009/09/20(日) 22:17:15 ID:3RneeqV9
やっぱもののけかなーーー

なんかの拍子にオナニーを知ってしまったサンとか
誰か書いてほしい

48 :名無しさん@ピンキー:2009/09/22(火) 01:35:32 ID:eJZLP7WI
嫉妬するサンがいいな

49 :名無しさん@ピンキー:2009/09/24(木) 04:26:51 ID:4CMiExcx
>>46
ごこの誤爆だよ

50 :名無しさん@ピンキー:2009/09/26(土) 02:33:19 ID:+HhpaBHc
http://image.blog.livedoor.jp/wakusoku/imgs/f/7/f7362af7.jpg
目についたところから
・前髪パッツン→保留、意見求む
・極端なサイドパッツン→保留、意見求む(壱原、桜井他)
・耳だしによって別れたロングもみあげ除外(篠塚他)
・ロリ除外(篠塚他)
・デコ除外(皇他)
・ポニー除外(坂本他)
・カチューシャ除外(島原他)
・アホ毛除外(葉月他)
・メガネ除外
・アクセサリ?除外(陸他)
・ケモノ耳除外(エルルゥ他)
・りぼん除外(アンジェリカ他)
・髪止め除外(クラエス)

51 :名無しさん@ピンキー:2009/09/30(水) 17:21:03 ID:QUvvLe/G
>>50
できればS的な目つきが欲しいところ

52 :名無しさん@ピンキー:2009/10/03(土) 20:31:19 ID:h7A0CQH/
保管庫ってどこ?

53 :名無しさん@ピンキー:2009/10/04(日) 12:44:43 ID:Xh8i6liG
>>1

54 :名無しさん@ピンキー:2009/10/05(月) 13:28:14 ID:M4pp/wre
>>1

55 :名無しさん@ピンキー:2009/10/06(火) 12:37:29 ID:5kfHnY9M
>>1

56 :名無しさん@ピンキー:2009/10/06(火) 13:25:07 ID:U2hPBOBQ
スタジオ♂ズブリ

57 :名無しさん@ピンキー:2009/10/09(金) 12:51:47 ID:5n4RMCz/


58 :名無しさん@ピンキー:2009/10/09(金) 13:05:49 ID:Y6jce6/v
そういや厨房の頃、十年近く前かな? スタジオズブリってサークルのエロ本読んだな。
『デカチンコけんちゃん』(でかいチンコの幼稚園児が保母さんとセックル)とか言うやつwww


59 :名無しさん@ピンキー:2009/10/11(日) 03:41:09 ID:Rl2ZTHxA


60 :名無しさん@ピンキー:2009/10/11(日) 21:50:44 ID:XqaeihAo


61 :名無しさん@ピンキー:2009/10/12(月) 08:38:04 ID:I7UgoR+T
リーチ!

62 :名無しさん@ピンキー:2009/10/12(月) 23:27:36 ID:cxrS02wS


63 :名無しさん@ピンキー:2009/10/13(火) 00:03:27 ID:7pW1XOAu


64 :名無しさん@ピンキー:2009/10/15(木) 10:14:18 ID:ydMujRz8
がっ

65 :名無しさん@ピンキー:2009/10/18(日) 04:19:54 ID:ysj8bl0m


66 :名無しさん@ピンキー:2009/10/19(月) 15:12:08 ID:mjREZziG
魔女のたくはい便というチラシをみたのは、ある嵐の夜だった

好奇心に負けて、さっそく連絡してみる

電話に出た女の子の受け応えにビックリ
『はい、こちら、魔女の宅、排便です』
ん?
明らかに風俗のちらしみたいなんで
システム等を聞いてみる事に

すると、魔女がお宅に行って、排便するという、なんとも判りやすく、マニアにはたまらない内容であった

さっそく、ビニールシートを部屋に敷き詰め、魔女の到着を待つ

うひゃ、魔物みたいな女がやってきた!

あわてふためき、チェンジ希望の電話をする

すると、本日は替わりのモノがいないそうで
また、後日に期待する事になったそうな


…誰か可愛い魔女を連れて来てくれないかな?

保守

67 :名無しさん@ピンキー:2009/10/23(金) 07:11:42 ID:0EgnQcbR


68 :へっぽこくん:2009/10/23(金) 14:57:11 ID:9bf9IzUp
この街には、魔女の宅急便があると聞いて、やってきた
高くない金額を払い、小さな小包を預ける
到着は、昼間は居ない事が多いので夜遅くが良いと伝える
町外れで、山奥の小さな小屋が宅配先である

そして、荷物を預けると、途中で買い物をして、自分の家に帰る
当然、山奥の小さな小屋である

用意周到に歓迎の準備をはじめる

魔女をレイプするのは初めてだから、用意には用心を重ねるべきであろう
先日のピザの宅配の娘をやったときよりも、色々なモノを用意した

前回は友人を一人呼んでいたが、今回は友人を二人呼んである

準備が整った

机の上にはごちそうや酒が並ぶ
三人の男で酒盛りがはじまり、しばらくしたあたりで、部屋をノックする音が聞こえた

仲間の一人が出る
そして、荷物を受け取り、魔女を部屋の中に招待する

ごちそうと酒を勧めて、酔わす
さらに、酒を勧めて、酔い潰す
準備は全て整った
逃げられないように、ほうきは隠した
変な魔法を使われるとやばいので、さるぐつわ、それに目隠し手錠と、魔女が届けてくれた荷物から取り出し、魔女に装着していく
衣服もはぎとる
グラマラスなボディでは無いが、十分に楽しめそうだ
まだ、ふくらみきっていない、未成熟な乳の感触を確かめる
張りがあって、ここちよい
そして、下着も全てはぎとる
毛はうすいようだ、柔らかそうな局部が未成熟を主張していた
三人は目配せをして、段取りよく動く…



さて、このあとの、魔女の運命は!?

69 :名無しさん@ピンキー:2009/10/27(火) 22:39:31 ID:K78f3x8Z


70 :名無しさん@ピンキー:2009/10/29(木) 23:50:58 ID:/uBJALmK


71 :名無しさん@ピンキー:2009/10/31(土) 05:42:38 ID:J/8cKNiZ


72 :名無しさん@ピンキー:2009/11/04(水) 00:27:14 ID:g8xT+rHw


73 :名無しさん@ピンキー:2009/11/06(金) 00:16:01 ID:gqruwoDg
どーなってんの

74 :名無しさん@ピンキー:2009/11/06(金) 01:31:20 ID:IyqFUd0P
過疎なんだよ

75 :名無しさん@ピンキー:2009/11/08(日) 13:27:45 ID:aCT4LEJn


76 :名無しさん@ピンキー:2009/11/10(火) 16:50:26 ID:Ep3aPR3y


77 :名無しさん@ピンキー:2009/11/11(水) 10:00:58 ID:4y2S/mlw
森繁久彌のご冥福をお祈りいたします

78 :名無しさん@ピンキー:2009/11/14(土) 00:04:44 ID:K67Ertxm


79 :名無しさん@ピンキー:2009/11/17(火) 01:06:10 ID:OurS0zio


80 :名無しさん@ピンキー:2009/11/20(金) 02:32:02 ID:PgRdwD1r


81 :名無しさん@ピンキー:2009/11/22(日) 20:58:35 ID:JXFXeQp4


82 :名無しさん@ピンキー:2009/11/24(火) 09:09:58 ID:S65J/VZg


83 :名無しさん@ピンキー:2009/11/24(火) 19:39:44 ID:EeVt4ZlW


84 :名無しさん@ピンキー:2009/11/24(火) 19:48:01 ID:cqpodY/+
スタジオ♂ズンヌプリ

85 :名無しさん@ピンキー:2009/11/25(水) 18:17:11 ID:NsTWkmrV
商売敵の宅配業者のトラックに連れ込まれ・・・・・・

86 :名無しさん@ピンキー:2009/11/26(木) 18:49:36 ID:HRQcMlJ3
発情期真っ盛り中の猫の国に連れて行かれるハル

87 :名無しさん@ピンキー:2009/11/28(土) 04:13:47 ID:afm/KTDw


88 :名無しさん@ピンキー:2009/11/29(日) 02:40:59 ID:43cUKBGk
ぬ?

89 :名無しさん@ピンキー:2009/11/30(月) 01:52:01 ID:dAM9g4bq
サツキのアナルを舐めようとしたら後ろ足で顔を蹴られた。

90 :名無しさん@ピンキー:2009/11/30(月) 17:18:29 ID:Dl7dLkYa
サツキの蹴りぐらい、大の男からすれば痛くも痒くもないな
アナル舐め行進続行

91 :名無しさん@ピンキー:2009/12/01(火) 09:54:12 ID:BqJHfnwo
あれは?

92 :名無しさん@ピンキー:2009/12/04(金) 10:28:52 ID:Ait3iDAX
?

93 :名無しさん@ピンキー:2009/12/05(土) 11:54:38 ID:8ca9bD5O
なんだ

94 :名無しさん@ピンキー:2009/12/07(月) 01:44:54 ID:oybnQf7S
あんあんあん!

95 :名無しさん@ピンキー:2009/12/08(火) 11:35:11 ID:Oe1hyJAE
とってもだいすき

96 :名無しさん@ピンキー:2009/12/09(水) 12:41:00 ID:Ltvj5HAs
シータ姫

97 :名無しさん@ピンキー:2009/12/12(土) 07:17:18 ID:yL22wdPI


98 :名無しさん@ピンキー:2009/12/14(月) 01:30:46 ID:RipnqhlM
ガッ!の用意

99 :名無しさん@ピンキー:2009/12/17(木) 16:01:43 ID:kok7x/tP


100 :名無しさん@ピンキー:2009/12/17(木) 17:37:55 ID:wUHSamjS


101 :カンタ:2009/12/17(木) 23:08:29 ID:V68OqUeN
さつきたんハァハァ

102 :名無しさん@ピンキー:2009/12/18(金) 00:40:09 ID:5vK0zo+S
クシャナ 「我が夫となる者は、さらにオゾマしき物を見るであろう・・・」
 
俺    「ぜーぜんオッケー!いっそ両手脚ないほうが肉人形とヤってるみたいで萌えるかも♪」
  
クシャナ 「・・・・・・・なぎ払え」 

103 :名無しさん@ピンキー:2009/12/20(日) 18:32:02 ID:EEdFPOuU


104 :名無しさん@ピンキー:2009/12/22(火) 23:24:54 ID:iEpS/B/o


105 :名無しさん@ピンキー:2009/12/25(金) 01:29:14 ID:QBqjD8N0


106 :名無しさん@ピンキー:2009/12/28(月) 13:13:40 ID:ueC/sv4K


107 :名無しさん@ピンキー:2009/12/31(木) 21:02:52 ID:7auzn5pP


108 :softbank220060015178.bbtec.net:2009/12/31(木) 21:29:55 ID:WPlpdXNd


109 :名無しさん@ピンキー:2010/01/03(日) 19:27:53 ID:WnbsLpBt


110 :名無しさん@ピンキー:2010/01/05(火) 20:48:17 ID:NiwBW2Rl


111 :名無しさん@ピンキー:2010/01/09(土) 00:49:54 ID:k71qZtdb
ヤックルはなんであんなに可愛いんだろう
アシタカはヤックルを嫁にもらうべきなんじゃないかと今日の放送を見て真剣に考えてしまった

112 :名無しさん@ピンキー:2010/01/09(土) 15:04:38 ID:N0i4XodE
足三希望

113 :名無しさん@ピンキー:2010/01/09(土) 21:34:00 ID:iif3O+5w
もともとサンが読みたくて立てた。

114 :名無しさん@ピンキー:2010/01/09(土) 21:38:19 ID:iif3O+5w
壬生技師面白い。ようやくじょしらく以外に読めるものがきたぜ

115 :名無しさん@ピンキー:2010/01/10(日) 01:02:44 ID:xGzsVipo
誰かサン書いて〜

116 :名無しさん@ピンキー:2010/01/15(金) 01:24:24 ID:anrQUWSM


117 :名無しさん@ピンキー:2010/01/19(火) 21:27:28 ID:a9p7F9oj


118 :名無しさん@ピンキー:2010/01/20(水) 22:28:14 ID:+j5Wo3fg


119 :名無しさん@ピンキー:2010/01/23(土) 11:30:57 ID:X8Qz9fU9


120 :名無しさん@ピンキー:2010/01/23(土) 16:45:22 ID:gx+UjXcH


121 :名無しさん@ピンキー:2010/01/26(火) 21:39:40 ID:VTmmAsZ/


122 :名無しさん@ピンキー:2010/01/27(水) 20:25:31 ID:/DQm+swS
ぬ???

123 :名無しさん@ピンキー:2010/01/30(土) 00:55:46 ID:qlD0WQpy
風邪引いて暇だったからナウシカの原作を引用して書いてみました。
「ナウシカがもし、あの時セルムと共に歩んでしまったら・・」
初めてこういったものを書くので、面白くないのはご了承願います。

124 :名無しさん@ピンキー:2010/01/30(土) 00:56:33 ID:qlD0WQpy
ムシゴヤシが午後の胞子を飛ばしている頃、大きな王蟲の抜け殻を見つけた二人はそこで泡のテントを作り天井を見上げていた。

「綺麗ね・・」頭まで覆っていたマスクを外した彼女の髪の毛は天井の王蟲の目から降り注ぐ明るい光で金色に輝いていた。

「ここの王蟲の抜け殻の中は意外と明るいんだよ」セルムは卵とパンをナウシカに渡すと殻の内側に映った自分達の姿を眺めていた。

(美しい娘だ・・)セルムは森の娘達を思い出しながら誰も彼女ほど美しい娘はいないだろうと、思っていた。

丘の上で彼と共に歩むことを決心したナウシカは翼を捨て、彼女自身の幸せのために彼と共に歩んでいた。

「不思議な味の卵ね、いつものと違うわ」彼女はペロっと舌を覗かせてから、そのまま食べ終わると横になってセルムを眺めていた。

セルムは食べ終わるといつものように荷から薬草や道具を取り出して薬の調合をはじめるのであった。

125 :名無しさん@ピンキー:2010/01/30(土) 00:57:32 ID:qlD0WQpy
ナウシカが目を覚ましたのは胸のあたりの感触からだった。

「起きたね、ナウシカ・・」 セルムはナウシカの左胸をやさしく持ち上げると左胸先端の突起物をつまみ上げた。

「はっ・・あぅ!」 声が出てしまったのは痛さからではなく、疼きからだった。

そのまま背後のセルムが赤みを帯びた彼女の耳たぶを唇でかるく噛むと、今度は下半身に衝撃が走った!

「くふぅ・・っんああぁ!」

いつの間にか半裸にされた彼女の肢体は既にうっすらと汗を帯び、体中が熱いことに気がついた。

「まだ、心の中で世界を捨てられないんだね。」

セルムの指は長くしなやかで触れるだけで身震いするような快感を彼女に与え続けていた。

長く、すこしだけ冷たい感じのする指はナウシカの髪から肩へ、肩から脇腹へ・・

そのまま秘部までを縦横無尽に楽器を軽やかに奏でるが如くナウシカを上気させていった。

「だっ、ダメよっ!!そこっ・・くふっ!さっ・・・・さわら・・ないでっ・・ひゃううっ!!」
「さ・・さっき食べ・・た・・卵に。・・・にか・・入れ・・はぅぅ!」

立とうにも腰の力が抜けきってしまっていて、それどころか肢体が彼の指に反応してしまって動けない。

そのうちに、セルムはナウシカの呼吸を見ながら徐々に彼女の肢体の「クセ」を見抜いて急所を責め立ててみる。

「っはぁ!あうっ、・・ううぅ、っんく!かはぁああああああぁぁぁ〜!!!」

126 :名無しさん@ピンキー:2010/01/30(土) 00:58:14 ID:qlD0WQpy
必死に快感に抗うナウシカをよそに、セルムはナウシカの口から糸を引いて滴る雫を指で彼女の口に戻すと、

そのまま歪んでいく彼女の口から一段と高い喘ぎ声に変わるのを彼は見過ごさなかった。

王蟲の抜け殻の中いっぱいに響き渡る若い娘の喘ぎ声が雄たけびにも近い音に成り果てたころ、

セルムの右手の親指と中指で秘部のクリトリスを捻った事で彼女の限界はそこで尽きた。

「っ!、あっ〜〜〜〜〜〜っ!!!!」

ナウシカの腰がそのままのけぞり、2、3度痙攣を打つと彼女の髪の毛が背後にいるセルムの鼻をくすぐった。

生まれてはじめての快感。彼女の股下から潮とも尿ともわからない粘液が噴出すと、ナウシカはそのままぐったりとしてしまった。

セルムの右手は彼女の愛液で糸を引き、目の前のナウシカは倒れた時のうつぶせのまま小刻みに痙攣していた。

テントの中は既に彼女の芳香が充満し、雄ならば誰もが気の迷いを生じてしまいそうな空気の中、天井からの明るい光は

午後の胞子がそろそろ終わりを告げる気配を漂わせている。

127 :名無しさん@ピンキー:2010/01/30(土) 00:58:49 ID:qlD0WQpy
(外界の娘には少し刺激が強いけれど・・貴方の心がこれで折れるのなら・・)

セルムは食後に漿液と調合した媚薬を自分の熱いものに塗布すると、急激なめまいを起こした。

「くはぁ!」セルムは前屈みで血管が浮き出た自分の股間に驚愕した。

全身の血が一箇所に集まり過ぎている。このまま目の前の娘を欲望のままに犯してしまえば二人共に命まで危うい。

(セライネか・・漿液にあらかじめ・・強い媚薬を・・)セルムは理性でナウシカに背を向け必死に自分の欲望を耐えていた。

全身から汗が噴出す。獣になっていく男が最後の理性にしがみついていた(ナウシカを・・壊したくない!)

セライネがセルムとナウシカが出会うこと、そして何かのきっかけで漿液を使うことを計算しての事。

セライネはセルムと結ばれることを願ってやった行為が、今はナウシカを壊してしまう結果を招いていた。

(媚薬が・・入り・・すぎて、このまま彼女の膣に挿入てしまったら・・・彼女は廃人になってしまう!)

「フフ・・族長の娘はね、このぐらいで満足しないのよ?セルム。」

驚いて振り向いてしまったセルムの眼前にいる美しい娘は、まだ上気したままの空ろな目でセルムの瞳を覗いていた。

四つんばいになった彼女の太ももあたりから愛液が伝って落ち、両足の膝のあたりまでが愛液で濡れている。

彼女は処女のまま彼にイカされてしまったのだ。もうとっくに卵の媚薬効果は切れていたがそれでもまだ彼女は下半身の疼きを

抱えたまま、全てを開放してくれる雄を求めているのだ。

「ほら、見て、私のココがセルムの体液を欲しがっているの・・」

ナウシカはおもむろに太ももの愛液を一指し指でなぞると、そのままセルムのペニスに愛液をなぞった。

半裸に近い彼女のそんな誘惑はひとりの男を狂わすのに十分であった。

本能からセルムはナウシカを倒し込むと残った衣服を全て剥ぎとったが、そこでセルムは一瞬手を止めてしまっていた。

健康な肢体に美しい顔立ち、指の感触から彼女の秘部の奥が豊かな肉感であるのは間違いない。

ナウシカの匂いは若い娘のまま魅力的で、やや汗ばんだ肌がシルクのような感触を思わせる。

セルムはナウシカのあまりの美しさに心を奪われていたのだ。

ナウシカは驚いたあと、それでも口元にかすかな笑みをこぼした。「好きなだけ、私を愛して・・」


128 :名無しさん@ピンキー:2010/01/30(土) 01:48:27 ID:zjpSEWhc
http://id48.fm-p.jp/336/shinshim/index.php?nocnt=1&guid=on

129 :名無しさん@ピンキー:2010/01/30(土) 20:22:41 ID:r+IhemkO
>>123
お疲れ様です

130 :名無しさん@ピンキー:2010/01/31(日) 04:02:09 ID:GQnzj44f
>>128
のムスカとシータが結構エロいな。ゴリアテとか意味わかんないのもあるけどw

131 :名無しさん@ピンキー:2010/02/02(火) 02:02:08 ID:zBk2B93o
ポム爺さんってのもあるwwww

132 :名無しさん@ピンキー:2010/02/04(木) 16:26:13 ID:DzaEg/cs


133 :名無しさん@ピンキー:2010/02/05(金) 00:11:32 ID:dQ+canBY
>>123
いや、はっきり言って上手いよ。
まだ文に文法的に破綻しているところが目に付くが、それよりも才能の片鱗を伺わせる。
三百作以上書いて来た漏れがいうから間違ない。神になれる可能性がある。
続ききぼん。それか最近もののけ放送あったし、アシサン書いて呉れ。

134 :名無しさん@ピンキー:2010/02/05(金) 01:37:31 ID:uUfEaLqp
エボサンなんて誰も見ない

135 :名無しさん@ピンキー:2010/02/05(金) 20:05:11 ID:VTr1SSmO
いや、見る

136 :名無しさん@ピンキー:2010/02/05(金) 23:22:59 ID:uUfEaLqp
ゲドとポニョを見てない俺にとって駄作はハウルのみ。最高傑作はもののけな。

で、今夜も見てないんだけどハウルよりまし?煽りとかいらんからマジレス頼む

137 :名無しさん@ピンキー:2010/02/05(金) 23:38:09 ID:3P7VCVIN
今夜のポニョを見て、勢いで作った。
設定とか適当すぎるが勢いで投下するよ。

作品;ポニョ
CP;フジモトxマンマーレ

ひたすらラブい馴初めにしようと思ったらこうなった、的な。

138 :藻屑になりたい(1):2010/02/05(金) 23:39:18 ID:3P7VCVIN


 お前たちもいつか、雄大で美しい海におなり。

 フジモトの声が聞こえた気がした。フジモトの腕の温かさを思い返すことはできない。
今でこそフジモトの厳しさは優しさだったのだと思える。

「宗介、いつも、お父さんのこと覚えてる?」
「会えなければ忘れてしまえるものかな」
「……そうだね、忘れられるものじゃないよね」

 忘れてしまっても、風が吹けば白波が立つ。つらいと思ったら、その崖の上から見渡し
てごらん。そう、フジモトの声が聞こえた気がした。
 フジモトはいつもマンマーレを求めていた。言葉には出さなかったけれど心でいつも描
いていたのだろう。離れている距離は問題じゃない。愛は忘れられるも のじゃない。人間
になると決めた娘は胸が熱くなったのを感じて、海を遠く眺めた。マンマーレを待つフジ
モトが見える気がした。




139 :藻屑になりたい(2):2010/02/05(金) 23:40:03 ID:3P7VCVIN

 天罰だと思った。
 燃料の供給には水銀が必要だったのだ。それが漏れ出していたことを船員は知っていた。
重金属の類は生物の体に蓄積されて、食物連鎖の果てに濃縮し、悪影響を及ぼすことなど、
この潜水艦に乗り込む前に何度も叩き込まれてきた。

「零れたミルクを嘆くなってやつだよ、フジモト。もうどうしようもない」

 船員のほとんどが科学者を兼任していた。多くのエネルギー源を蓄えていて、また、そ
れを発掘するための船だ。深海は宇宙に等しい。地上を攻略しつくした人間の探求の矛先
が海へと向かうのは自明の理だった。
 水深100メートルもすれば海はグランブルーと呼ばれる青の世界になる。太陽も届か
ない、一面の青。200メートルになればそこは深海と呼ばれ、人間の 知る海の範囲から
外れるのだ。人間は知りたがりの生き物だった。海の底にメタンの塊。メタンハイドレー
トの存在を知ってしまってから、活動はまさに一大産 業とも言えた。

 メタンハイドレートは非常に不安定な物質だった。8割が水分子で状態が少しでも変わ
るだけで崩れてしまう。低温かつ高圧の環境下でいかにメタンハイド レートを代替エネル
ギーとして活用できるか。そしてそれをどこの国の科学者がまず成功せしめるか。特許が
絡む莫大な問題だった。オイルマネーならぬメタン マネーが世界を左右させていくだろう。
ノーチラス号は多国籍クルーによる、誰よりもメタンに近いと言われる船に違いなかった。



140 :藻屑になりたい(3):2010/02/05(金) 23:40:46 ID:3P7VCVIN
 石油、原子力だけでなく電解的エネルギーや、水圧利用の動力まで搭載し、またそれら
との効率比較ができる設備すらあった。その内のたった1つだ。フジモトは燃料の漏れ出
しを上層部に報告しようとしたのだ。だが報告を受けた上司は一蹴して笑った。

「いいか、俺達が目指すのはメタンだ。海洋生物じゃあ、ない」

 石油の教訓は生かされなかったのか。膨れ上がった人類は無尽蔵ではないと知っていな
がら石油を枯渇させようとしていた。でもその石油でさえ、太古の生物 から生み出された
ものだ。メタンがそうでないと誰が言える。既にその論文だって正式に発表されている。
それなのに、まだ、そんな事を言う科学者がいるなん て。

「俺達が一日遅れる。それは人類の終わりが一年早くなるってことなんだ」

 海が汚される。汚すことでしか生き延びることができないのなら、人類なんて滅んでし
まえ。
 一瞬の暗い感情に身震いして、フジモトは黙ってその場を去った。

 潜水艦のわずかな窓から見える深海は光を受け付けない神秘の世界だ。人間の手が届い
てはいけない世界だった。届いてはいけなかったのだ。船からは重金属が漏れ出していた
のだ。スポンサーにはハイリスクだと決して公表するわけがない。
 深海は汚染されていくだろう。

 石油を使うことを止められないのに、資源の枯渇を国家間の競争とまでさせた人間だ。
マグロを獲るな、クジラを狩るなと言いながら、平然と海を汚してしまえる人間なのだ。



141 :藻屑になりたい(4):2010/02/05(金) 23:41:30 ID:3P7VCVIN


 その日の夜だった。
 当番ではなかったため、フジモトは自室で横になっていたが、とてもではないが眠れな
かった。突然、ガーンと船体に大きな音が響いた。長く船に乗っていると予感として、岩
礁にぶつけでもしたか、と誰しもが思う。
 船体が海上にいれば天気の影響も受けるだろう。だが、ここは深海だった。だけど大し
けの時のように船が深海の中でぐらりぐらりと、何かに揺らされているように感じた。

 天罰だ!
 フジモトは過ぎった言葉にニヤリとした。人類が侵略することを神はお許しにならない
のだ!

 強化ガラスよりも強度を誇る特殊なアクリルの窓にすら、パキパキと亀裂が入ろうとし
ていた。船体が水圧に負けるなんてことは、通常では考えられない。どこかが破裂した瞬
間がこの船の最後だろう。一刻の猶予もない。だけどフジモトはその場を動こうとは思わ
なかった。

 人間はただ、無力なのだ。無力が故に他を破壊する。破壊を繁栄させただけの種に、も
う嫌気がさしてしまったのだ。




142 :藻屑になりたい(5):2010/02/05(金) 23:42:11 ID:3P7VCVIN

 だがフジモトが感じたのは深海の全てを押しつぶすような水圧ではなかった。
 南の島で椰子の木陰で潮風を受けているような、包み込むような暖かさと光を感じた。
目を開けられたことに驚いたが、目の前にフジモトの顔を覗き込んでいる女がいたことの
ほうが驚いた。

「……っ」

 状況は把握できなかった。彼女の後ろに見えるのが船内から見えていた深海と同じ風景
だったことから、己が海中にいることがわかりはしたが理解できなかっ た。咄嗟に喉を押
さえたが、彼女がフジモトにそっと口付けをすると、あろうことか呼吸ができることに気
がついた。そればかりか声まで出せることも知った。

「君は」

 だが会話らしい会話はしなかった。彼女の指で言葉はそっと唇の上で止められた。いや、
会話など必要なかった。
 彼女はフジモトに再びをキスをしてきて、フジモトもキスを返した。



143 :藻屑になりたい(6):2010/02/05(金) 23:42:50 ID:3P7VCVIN
 彼女のキスはあまりにも気持ちが良かった。天にも昇る心地とはこういうものだろうか、
と思うほどに。
 フジモトはそっと彼女の後頭部に手を回して指で、その髪を梳いた。そっと目を開ける
と、瞑られた彼女の瞼と、そしてその視界の隅には珊瑚色に輝く彼女の髪が、梳くたびに
気泡を産みながら弾けていった。

 長い船旅ということもあったが、それよりも生死の境にあってフジモトの体は目の前に
与えられた美女に手を伸ばさざるを得なかった。それは必然と言えただろう。フジモトに
与えられた、これは神の最後の思し召しだと思ったのだ。フジモトの体は熱く、興奮した。

 そこが海中であることは知れたが、わずかばかりの重力は働いているらしく、少しの反
動で彼女との体勢を入れ替えた。上から見下ろしてみると、やはり彼女は今までに見たこ
ともないほどの美女だった。
 フジモトを見つめる瞳はルビーにもアメジストにも見えたが、何よりも彼女自身が光り
輝いて見えた。

 少しだけ開かれた唇を追って、舌を滑り込ませた。海の中のはずなのに、彼女の咥内は
甘くもっと貪りたいを思わせた。彼女の舌もまたフジモトの舌に絡みつ き、フジモトは夢
中になって彼女の体を弄った。彼女の唇は甘く、柔らかく、そして官能的だった。そっと
上唇を食む。彼女の舌を味わう。胸がキュっと苦しく なった。


144 :藻屑になりたい(7):2010/02/05(金) 23:43:30 ID:3P7VCVIN
 クラゲの感触にも似た服の上から胸を揉みしだく。その豊満な胸は掌に収まりきれず、
指に挟まれた乳首の硬さと胸の柔らかさがフジモトを刺激するのだ。舌 を吸いながらギュ
っと硬くなった乳首を抓み上げては、押しつぶした。揉んでも、揉んでも、飽きることな
く、口付けの合間から漏れ聞こえる彼女の声に恍惚と した。服が破れて露出された胸を直
接口に含んで、舌を使って吸い上げる。堪らずに出た彼女の喘ぎ声は、フジモトの鼓膜を
甘く響かせた。

 フジモトが胸に夢中になってる間に彼女はフジモトの衣服を剥いでいたらしい。いつし
か互いの体のみになっていて、もう一度、彼女をゆっくりと見つめなおす。

 私はこの女と寝るためだけに、生き延びた。
 これで命が尽きようとも、一欠けらの後悔もない。

 彼女の指がフジモトの鎖骨をなぞって、胸板を撫でる。乳首を掠めて臍の周りで円を描
く。指がそうしてフジモトの体を、意識を下腹部へと高めさせていく。

「ああ……」

 触れずとも己の肉幹が充血しているのがわかる。彼女の指は焦らすようにそっと陰毛に
のみ触れて、恥らながら逃げ出した。その指を捕まえて、口に含む。爪の一枚一枚を舌で
包み込んで弄る。彼女が瞳を閉じて互いに少しの刺激ももらすまいと、溜息にも似た喘ぎ
を繰り返した。


145 :藻屑になりたい(8):2010/02/05(金) 23:44:23 ID:3P7VCVIN
 赤い果実のような唇に再び吸い付いて、胸を弄っていた手を陰部へ移動させた。伸ばし
た指先が陰核を発見し、そっと撫でる。彼女が僅かに震えて、小さく躊 躇いがちに声を落
とした。指を更に奥へと滑らせて、蜜壷の淵に触れ、陰唇の両端を指で開きながら中指を
ゆっくりと沈ませる。

 聞こえるはずもないのに、音がする気がした。内部はあたたかくフジモトの指を優しく
包む。帯びた湿り気を借りて、陰核の包皮をそっと向く。口付けの合間 から彼女を喘ぎ、
包皮を剥かれた陰核の刺激に耐え切れず背を反らした。ギュっとフジモトを掴む力を強く
なって、そしてその手が落ちた。

「もう、いいだろうか」

 屹立した陰茎を握り、彼女の秘唇にそっと触れさせる。生暖かいしっとりとした、それ
は彼女の愛液に違いなく、彼女が瞳を閉じてそっと頷くものだから。フジモトはその瞼に
一つ、口付けを落として、そうして腰を進めた。
 彼女との交わりがゆっくりと深くなる。フジモトはこの瞬間を神に感謝した。私のもと
へ彼女を遣わしてくれた全てのものに感謝をした。



146 :藻屑になりたい(9):2010/02/05(金) 23:45:18 ID:3P7VCVIN
 拳で握りこんだような強い圧迫と、真綿のような優しい包容という緩急でもって彼女は
フジモトを追い立てる。煽られたフジモトもまた、彼女の膝裏を抱えて、より深くを目指
して律動を施した。
 地上ではなく海中だからという概念は微塵も感じさせなかった。フジモトの今ある世界
は、彼女のみだった。

 甘く響く喘ぎ声と、優しく、だけど確かな爪の傷み。そこにあるのは快楽の極みかもし
れない。競りあがってくる焦燥と、何ともいえない飢餓感がフジモトを襲う。達してしま
う。その瞬間フジモトの目の前が確かにフラッシュしたのだ。

 電撃を受けたように体を震わせて、今まで感じたことのない射精を彼女の中で果たした。
名も知れない彼女のことを、こんなにも恋慕している己をフジモトはそっと納得した。




147 :藻屑になりたい(10):2010/02/05(金) 23:46:07 ID:3P7VCVIN

 優しい腕の中で甘い抱擁を堪能し終えると、彼女は寂しそうにフジモトを見つめた。

「もう行かなければ」
「何故だ」

 数秒前の抱擁でさえも、もう、恋しくてフジモトは彼女の唇を追った。口付けの手前で
彼女は一つ涙を流す。

「あなたは人間。ここでは生きていけない」
「そんなっ! ……傍にいたいのだ。私は人間であろうとは思わない。傍にいれるのであ
れば、海の藻屑になってもいい」

 離れていこうとする彼女の手を両手で捕まえて、そこに愛を告げる。
 このまま地上に押し戻されても、彼女を求めて海に戻りたくなるだろう。もはや何の未
練も感じなかった。彼女がフジモトを求めるならば、フジモトは彼女に無償の愛を捧げる
だろう。

「このまま私を海にいさせてくれ。愛している。――私はお前のものだ」

 彼女は黙って頷いて、また涙を流した。



 一つに留まっていることができない、全ての海流を周らなければならない、と。だから
マンマーレとの逢瀬は限られた時にしか与えられない。地上に近づくこ とを嫌っているフ
ジモトが海面に顔を出すのは、満月が近づいているかどうか確かめるためだ。満潮が近づ
けば、それはマンマーレの訪れを意味する。

「あなたを得るために私はメタンを埋めたのだもの。藻屑になりたいなんて仰らないで」
「……っ! 藻屑ならいつも傍にいれると少し思っただけだ、冗談だ」

 陸の匂いがするわね、またあの子を見に行ったの? とマンマーレにからかわれたが、
フジモトは視線をそらして、ただマンマーレの髪を梳くだけだった。あの子もまた珊瑚色
の髪をしているのだと微かに笑みを浮かべて。


おわり

148 :藻屑(言い訳):2010/02/05(金) 23:49:59 ID:3P7VCVIN
勢いだけで申し訳なかった。
ヌルヌルエロに憧れるんだが今夜の印象が強すぎて中途半端でゴメンね!
メタンの話は尖閣諸島にちょっかいだしてるチャイナが気になるからだお!
でも適当だお!

ポニョはただの災害にしか思えないけど、フジモトは好きだ。大好きです。

149 :名無しさん@ピンキー:2010/02/06(土) 00:12:58 ID:mj+mGAw7
>>148
お疲れ様

150 :名無しさん@ピンキー:2010/02/06(土) 01:21:10 ID:Uhq8bTG7
今夜の放送見てからってマジでかww仕事早すぎだろwww

151 :名無しさん@ピンキー:2010/02/06(土) 02:52:29 ID:DhchDH0+
GJ
マンマーレ可愛いよマンマーレ
どうやって出産したのか気になるな

152 :名無しさん@ピンキー:2010/02/06(土) 21:54:46 ID:C4kS8mca
>>123です
続きを書くつもりは無かったけれど、
>>133が褒めてくれたので調子に乗って続きを書いてみます。
ただ、当初から適当に作った話なので話しそのものが破綻しそう。
今後も続きを書くかは未定です。
皆さんの応援があれば、続きもがんばれる・・かな(^^;

153 :名無しさん@ピンキー:2010/02/06(土) 21:55:53 ID:C4kS8mca
ナウシカの甘言がセルムの心をくすぐり、再び下半身の熱いモノに性欲が注がれていく。

強引に反り返って鉄のようになった男のそれは媚薬の効果と相まって、今にもナウシカをボロ雑巾になるまで犯しつくそうと

凶悪な形を成していた。だがしかし・・・

「がっ!・・ぐぅぅ!」再び眩暈がセルムを襲う。

少量の精液がナウシカの腹の上で跳ねるとセルムはそのままナウシカの横で前屈みのまま倒れこんでしまっていた。

「!?、こんなに腫らしてしまって・・、セルム・・苦しいの?」恐るおそる腫れているものに手を添えてナウシカは赤面した。

「あなたが何か細工をして企んでいたこと。それに男の人の生理までは良くわからないけれど・・・。」

ナウシカはセルムの腹に頬をこすり付けると躊躇もせずに腫れているモノに口をつけて「毒」を吸出だす。

「はぅ・・んくっ!、、」
「ぷはぁ・・」
「んん・・っ!ジュル・・ジュル・・・」
「かはぁっ・・はぁ・・はぁ・・あんぐ・・」
「バカね、セルム・・くちゅる・・じゅるる・・私も、・・毒に犯されたじゃない・・」

ナウシカはセルムに塗布された媚薬に気がついていたが、セルムの精液と共にそのまま飲み込んだ。

「ゴクッ・・んく。はぁ・・はぁ・・まだ、足りないんだから・・」

ナウシカは毛長牛から乳を搾り取る要領で両手を動かし、肩で息をしながらさらに白濁の液を吸い込むと

苦しむセルムを気遣いながらも、いっそう濃い精液を飲み込む行為に夢中になるのであった。

154 :名無しさん@ピンキー:2010/02/06(土) 21:56:23 ID:C4kS8mca
腐海の夜は意外と明るい。胞子達が淡い光を放ちながら外界をイルミネーションに彩る頃、

セルムは無意識に頭の上のランプを灯していた。

セルムの目は穏やかで、気がつけばナウシカが下半身に奉仕している事をそのまま心地よく受け入れていた。

ナウシカの両手の指は1つとして無駄な動きもなくリズミカルにセルムの一物を奮い立たせ、柔らかな唇が吸い付いたまま

舌だけが激しく愛撫してくる。「あっ!・・うっ・・」セルムは思わず呻くが、ナウシカは容赦なく咥えたまま行為を続ける。

上目使いにナウシカがセルムの表情を覗き込むと、ナウシカはわざと卑猥な音を立てながら(起きたのね。)と目で合図をしたまま

一段と激しく口を動かした。

「ぐちゅ!・・じゅるる・・ぷちゅ・・ちゃっ・・はぁ、はぁ。」
「あんくっ・・ぶじゅっ、プハァッ、ハアァ・・・。」
「!」
「ドグ・・!ドク・・!」
「ドロリ・・ぴちゃ。」

155 :名無しさん@ピンキー:2010/02/06(土) 21:56:57 ID:C4kS8mca
歯を食いしばって快楽に耐えて見せてもナウシカの責めは休むことを知らない。

セルムの腰は快感によって時折跳ねるが、ナウシカの頭は咥えた獲物から離れまいと上手に食らいついていく。

腰を左右に動かした時にナウシカの髪の毛がランプの光でさらさらと光り輝き、そのままナウシカの香りが広がる。

やがてナウシカがセルムの限界を悟ると一物から口を離し、ゆっくりと話しかけてきた。

「セルム・・これが私にいたずらをした罰。」ナウシカはセルムの肛門に指を挿れて、反射的にセルムの腰を反らせると、

「そして、これが私に毒を吸わせた罰。」反射で突き出したペニスを手で力いっぱいに激しくしごいて射精をさせ、

「・・私を満足させてくれなかった罰。」射精しているペニスに口をつけて最後の精液まで吸い尽くすのであった。

男にとって屈辱的な敗北。

「っく!うあぁぁーー!」ナウシカの激しい責めの前にとうとうセルムは精魂尽き果てて歓喜の声をあげた。

「フフ・・素敵よセルム」ナウシカの顔いっぱいにぶち撒かれた白濁の液はセルムの精力の強さを物語っている。

ナウシカは背筋にゾクゾクとした快感を感じながら満足げにセルムに寄り添い、優しい愛撫をはじめていた。


156 :名無しさん@ピンキー:2010/02/07(日) 14:24:04 ID:VyX1/x9E
>>152
終わり?お疲れ様

157 :名無しさん@ピンキー:2010/02/09(火) 18:16:55 ID:aBhLAYxV


158 :名無しさん@ピンキー:2010/02/13(土) 04:47:42 ID:9oXdTsNU


159 :名無しさん@ピンキー:2010/02/17(水) 00:39:46 ID:x/VR4odH


160 :名無しさん@ピンキー:2010/02/17(水) 00:48:50 ID:M9L+PfjM
>>152
GJ!
やはり期待通りだった。
続きも頼む!

161 :名無しさん@ピンキー:2010/02/17(水) 15:48:23 ID:82KYmhlj
>>148
やばい鳥肌たった
GJじゃ足りん、いいSSをありがとうございました

162 :名無しさん@ピンキー:2010/02/23(火) 00:11:22 ID:5KV+a4R8
藻屑の作者様ありがとう!!こういうの読みたかったんだ!!

ジブリスレって普段過疎ってるけど稀に神が降臨するからあなどれん。

163 :名無しさん@ピンキー:2010/02/23(火) 23:51:34 ID:CmEG+I2o
ナウシカの続きです。
書いていて上手いのか下手なのか良くわからないので感想聞かせてください。
今後の展開からが本番になる筈なのですが、リアルが忙しいので続くかは未定です。

164 :名無しさん@ピンキー:2010/02/23(火) 23:52:38 ID:CmEG+I2o
「好きな女の子をいじめる男の子は風の谷にもいたわ。」

「でも、セルムのはやりすぎよ。あんなコトされたら女の子の体が持たないわ。」

ナウシカはセルムを抱きかかえると子供に諭すように優しく語り掛けてきた。

「さんざん私の下半身をいじめた口で怒らないでおくれ。ほら、もう勃たなくなってしまったよ。」

ナウシカはセルムが示したモノをちらりと見て再び赤面した。

いくら媚薬の効果のせいとはいえ、欲情のままにペニスをむさぼり悶えてしまったのだ。

下半身は愛液を垂れ流したままひたすら奉仕するさっきまでの自分が正常とは思えない。

それでもこの身体の疼きは正直にセルムを欲しがっている。ナウシカは迷うことを止め、

思うに身を任せる事にした。

165 :名無しさん@ピンキー:2010/02/23(火) 23:53:21 ID:CmEG+I2o
「ほら、セルム・・私を見て。」

ナウシカは赤面したままセルムの前でゆっくり股を開くとセルムの頭上にあるランプからの光で

中まで見えるような格好でセルムを誘惑する。

「処女・・なのよ。わかるかしら?」

セルムはゴクリと唾を飲み込むと、目の前の花びらから目を逸らすことは出来なくなっていた。

ナウシカは顔を真っ赤にしながら精一杯の勇気で羞恥心をおさえてセルムに見せつける。

「く・・ん・・くちゅ、くちゃ。」
「くちょ・・にちゃ・・、う・・ふふ・・」
「自慰なん・・て、はじめて・・なのに・・くうぅぁ!」

ナウシカの指はクリトリスを擦りあげながら、わざとセルムに花びらの内側を見せ付けるような動きをした。

「あっ!・・はぁっ!んん・・ぁ・」

最愛の男に見て欲しくない気持ちと、見せつけたい気持ちが入り混じる。

「やぁ・・こ・・こんな!、・・あ・ぁ・・くじゅ・・ヌプ・・」

上半身はセルムから身を隠すようにねじってはいるが、大きくM字に開いた下半身はセルムに見せつけたままの格好で

爪先立ちの両足はガクガクと愛液をしたたらせている。

166 :名無しさん@ピンキー:2010/02/23(火) 23:54:08 ID:CmEG+I2o
「くちゅ・・くちゅ・・くぁぁ!・・ぬちゃ・にちゃ、うぁぁ・・」

ナウシカの秘部がパクパクと愛液を滴らせながらピンク色の襞を収縮させる。

「ほら・・こんな・・に・・はぁ・・はぁ・・くちゅ・・」
「赤ちゃんが出てくるところ・・なのに、あく!・・き・・気持ちいいの・・」

恥ずかしさのあまり半泣きしながらナウシカはセルムにに嫌われたくない一心で懇願する。

「ごめんなさい・・セルム・・わ、・わたし・・・こ・・こんなっ・・っあ!」
「ちがうの!・・こんなコト、本当はっ・・あぅ!・・ぬちゃ・・ぴちゃ・・」

自慰などという行為を始めてしまった自分を深く後悔したが、彼女の目の端にセルムの

膨らんで大きくなったペニスを見ると抑えていた感情が口をついて出てしまっていた。

「い・・挿れて欲しいのっセルム! お願い・・私をひとりにしないで・・」

腰掛けているセルムの眼前で美しい花びらを差し出されたと言っては間違いだろうか。

ナウシカは腰を浮かせてセルムの眼前に女性器を差し出し求愛をしたのだ。

図らずとも媚薬でナウシカの心を折ろうとしたセルムだったが、目の前の光景は

予想していた以上の出来事であった。

「今夜、貴女をたぶらかせてしまった事に責任は感じているよナウシカ。」

恥女のように振舞うナウシカにセルムは言葉が見つからなかった。これ以上、彼女に恥はかかせられない。

セルムはナウシカの秘部に舌を忍び込ませて処女と最後のキスを済ますと、一息にペニスで彼女の処女を奪うのであった。

167 :名無しさん@ピンキー:2010/02/24(水) 06:17:23 ID:nNLmIORk
>>163
タイトルはつけてもいいんじゃないかなと思った。
お疲れ様

168 :名無しさん@ピンキー:2010/02/25(木) 02:52:06 ID:nfSg9+ha
ナウシカすげー

169 :名無しさん@ピンキー:2010/02/26(金) 00:45:21 ID:ciCbO25z
GGGJJJJ!

170 :名無しさん@ピンキー:2010/02/27(土) 18:05:04 ID:4vXsUAdl
およそ腐海は人が生きていくには過酷な世界である。

腐海と人界の狭間で暮らす「蟲使い」達に比べ、腐海そのものと生きる「森の人」達は

その基礎的な体力から精神力まであらゆる能力が超人的な域まで達している。

中でもセルムは知力、体力共に並外れた力を持ちながら整った顔立ちで多くの男女を惹きつけるだけの魅力を備えていた。

そんな彼に見初められた娘の名はナウシカ。

外界に住みながら森の人と心を同じくする彼女もまたセルムに惹かれ、今まさに夜の営みが始まっていた。


「あぁ!・・セルム様!そ・・そんなッ」

処女を失った痛みなど、とうに忘れて忘我の世界で乱れ狂う美しい娘は「人界」では味わえぬ快楽を堪能していた。

形の良い彼女の胸はセルムの両手で歪められ、こじ開けられた膣は何度も何度も収縮を繰り返して悦びを噛みしめる。

「あはっ!うぅ・いっ・・きひぃ!いい!・・きもひ、・・・いひぃ〜〜!!・・」

セルムがナウシカに覆いかぶさり、無防備な少女を何度も犯し続ける。

「うあっ!ひぃうんっ!やはっ!ふうっ!ぅはああんっ!!」
「まだだよ、ナウシカ、私の妻になる者はもっと頑張らなくちゃ」

セルムの腰がまた深く沈み、ナウシカを狂わせる。

「ああ、うっ、はあぁっ、・・・くああああんっ!」
「っと、飛んじゃう!・・またぁ!あっ・・あっ・・セ・・セルム様!あああぁぁぁぁ〜〜〜!!」

171 :名無しさん@ピンキー:2010/02/27(土) 19:37:07 ID:4vXsUAdl
ナウシカの全身から汗が飛び散り、乱れた髪の毛はナウシカの口や鼻にまで纏わりついている。

既に何度もオーガズムを迎えたナウシカの頭は真っ白のまま最愛の者の名を何度も繰り返し叫ぶだけである。

並の娘ならばとっくに「攻略」し尽くされ、セルムもそれ以上の興味を無くして行為を終わらせるところだが、

一突きごとに表情を変えるナウシカはセルムに飽きを感じさせなかった。

それどころか身体の反応も、よがり具合もますます興味深く変貌するナウシカにセルムは舌を巻いた。

「フフ・・ナウシカの悦ぶ顔がとてもイイ。」
「ぐじゅ!ずちゅ・・ヌル・・くちゅ・・くちゅ・・」
「あっ!あぅっ!んんっ!あぅんっ!はうぅぅっ!あはぁぁぁっ!」

はじめは痛がっていたナウシカだが、徐々に慣れてくるとどうだろう。

風の流れを感じる彼女の天性の才能はとても繊細で感じやすく、指ひとつでも豊かな表情を見せてくれた。

「ずちゅ・・ぐちゅ・・くあぁぁ!・・ずちゅ・・くちゅ・・んあっ・・あああ!」

172 :名無しさん@ピンキー:2010/02/27(土) 21:09:03 ID:4vXsUAdl
今度はセルムが下になりナウシカの体重をペニスで受け止める。

「動きなさいナウシカ。心の赴くままに・・」

「あは・・はあぁん・・・うふ・・ん、くちゅ・・ずぷ・・ふああんっ!・・」

犯されている自分がセルムを犯しているような錯覚。彼女は夢中になって腰を振る。

「ずちゅ・・くはぁぁんっ・・・あふ・・ずちゅ・・ずちゅ・・」

髪を振り乱し汗が飛び散る。小鳥が羽ばたくようにナウシカは身悶えした。

そう、メーヴェに跨って大空を自由に舞う以上の快感がそこにはあった。

騎乗位にしたままセルムはナウシカをどこまでも高いところまで飛ばしていく。

「あはぁああああ〜〜!セ・・セルム・・さ・・まぁ・・ぁ・・」

昇りつめた彼女が再び堕ちてくる、両手で彼女の乳を下から支え快感で疲れ果てたナウシカを優しく受け止めた。

「はぁ・・はぁ・・はぁ・・フフ、いっぱい・・飛んじゃった・・」

ナウシカは口元に笑みを浮かべ、セルムにキスをする。

かろうじて残った力で腰を揺らしながら、少女は深く舌を絡ませてきた。

「はむ・・ぺちゅ・・っあっ。あん・・にちゃ・・っちゅ・・」
「強い・・のね、・・はぁ・・はぁ・・私でも、貴方の森を飛び越えられない・・なんて・・んくっ」


173 :名無しさん@ピンキー:2010/02/27(土) 21:10:15 ID:4vXsUAdl
ナウシカはよろめきながらセルムに跨がり直すと、ペニスを胸に挟んで舌と共に奉仕をはじめた。

「ふふ・・満足させてくれたお礼をしなくちゃね・・はぁ・・・はぁ・・これで・・どう?、セルム・・」

「ぺちゅ・・ペロ・・にちゃ・・はんっく・・」

乳の柔らかさと舌で舐められる甘い刺激が交錯し、膣を犯している時とは違った快感にセルムは満足した。

「上手だよ、ナウシカ」

ナウシカの乳と舌が巧みに動いている最中、無防備な彼女の下半身はセルムの眼前で観察されていた。

(そうだな、まだ私の知らない場所があったな)

セルムは枕元から残った漿液の媚薬を少量取り出すとナウシカの肛門に塗布し反応をうかがった。

「!」

効果は直ぐに現れた。奉仕していた乳と舌は動きが止まり、代わりに彼女の股下からとめども無く愛液が流れ出したのだ。

「ナウシカ・・どうして欲しいか言ってごらん」

セルムは初めてナウシカをいじめていた。

「ひぎっ・・ひ・・ひど・い、セル・・ム」

174 :名無しさん@ピンキー:2010/02/27(土) 21:11:05 ID:4vXsUAdl
ガクガクと崩れ落ちた少女の腰はセルムの眼前で手で受け止められ、指で2つの穴を交互にいじり回された。

「あくうぅ!!やはっ!・・そっ、そこ・・はっ・・そこっ・・あぁ〜〜〜!!」

「さて、そうだな勝負をしよう。今からその胸と舌で私を満足させてごらん、そしたらナウシカの大切な所はもう許してあげよう。」

「もし私が満足できなければ・・」

「!・・あがっ・・、あひ、ひはあっ・・ひぃあぁぁぁ〜〜」

女性の秘部と肛門を同時に指でこじ開けられたことで、ナウシカは快感と苦痛によって気が動転してしまった。

「ほら、早くしないと壊れてしまうかもしれないよ。」
「ぐじゅ・・ぶじゅ・・くはっぁぁん!・・じゅぶぶ・・ぬぷ・・、ほら指3本だ。」
「ひぃああぁ!・・っくはぁ!・・や・・やめ・セ・・きひぃぃ・・!」

あのさっきまで幸せを感じていたナウシカは一転、セルムのあまりの仕打ちに信じられないといった表情で思考が止まってしまっていた。

(ひぃぃ!しふ・・死んじゃうぅぅぅ・・・・!)

ナウシカは堪らず止めていた胸と舌による奉仕を再開した。

「あむ・・むちゃ・・ぬちゅ・・くちゅくちゅ・・あふ・・ちゅぱ・・」

「んくっ!」

まさに命がけでペニスに喰らいつき、無我夢中でしゃぶりまくるナウシカは飢えた獣のようであった。

175 :名無しさん@ピンキー:2010/02/27(土) 21:11:52 ID:4vXsUAdl
(落ち着けナウシカ、・・射精しかけている。もうちょっと・・ここで・・私が負けては・・ダメ。)

ナウシカの開花したばかりの秘部は指で大きく指でこじ開けられ、セルムの舌で蜜を吸われる。

「はああああああんっ!・・・くはぁぁぁあ〜〜!」

かと思うと、媚薬を塗布されたアナルもまた指で徐々にほぐされ、しびれるような疼きと鈍い痛みを伴ってナウシカを翻弄した。

「あぎぃぃ・・・くんんんはあぁぁっ!や・・いやぁ〜〜・・あひぃぃ・・っひいいいい!」

一通り叫び終わると再びペニスを咥えてナウシカは必死に快感をこらえる。

(口を離してはダメ・・でも・・このまま叫び狂って、・・楽に・・なりたい・・)

セルムもまたナウシカの舌による絶技で何度か意識を飛ばしそうになる。

「うあっ・・っく。ナウシカ!・・はぁ・・はぁ・・」

セルムは柔らかい胸の感触と舌の甘い刺激が激しく交錯するだけでこれ程の快感を生み出せるものなのかと

改めてナウシカの技量に感嘆し、射精するのを辛うじて堪えていた。

(こんなに激しく刺激しているのに・・・こんなに私が尽くしているのに・・・)

「ああぅふ・・んく!ぷちゅ・・ちゃ・・・はうん・・くちゅ・・つちゅ・・」

互いの性器を責め合うさなか、ナウシカはもうひとつの攻撃手段を思い出す。

思いついたまま、ナウシカの指がセルムの肛門に向かった瞬間!

176 :名無しさん@ピンキー:2010/02/27(土) 21:13:14 ID:4vXsUAdl
「悪い娘だ、またいけないことをしようとしたね。お仕置きだよナウシカ。もう泣いても許さない。」

ナウシカが床に押し倒され、背後からセルムが襲う。狙われたのは生殖とは関係の無い穴の方だった。

激痛が走る!

「いひぃっ!!!!」ナウシカの目がカッと見開き、食いしばる歯の隙間から苦痛が漏れた。

差し込んだそれは膣よりもさらにきつい感覚を覚え、塗布した媚薬のぬめりが相まって、さすがのセルムも1度だけ呼吸を乱した。

「セルム・・ずるいわ!・・いぎ・・私だけお尻を責められ・・る・なんてっ!」
「さっきは私の方が責められたからね、これでお互い様だよ。ナウシカ。」
「そっそんな・・ヌプリ・・ヌプリ・・くちゃ・・ズププ・・つああああっ!ひぃあああああ〜〜!!!!」

排泄しようとする腸の動きと異物を断ち切ろうとする肛門の締め付けは、セルムのペニスに新たな刺激を与えるだけで

かえって幹を太くし、少女を翻弄した。

「あかっ!・・くぅああぁぁっ・・ご・・ごめんな・さひん!・・や・・ぃやあぁぁ〜〜!」
「族長の娘はこのぐらいで・・満足っ・・しないんだろ・・ナウシカ・・!」
「お・おしり・・、はっ・・あく!・・やっ・・いや!・・あああぁ!」
「お・・おねが・・い・・もっ!・もうゆるひ・・てぇ〜〜!」

直腸を通じて媚薬が彼女の全身を心地よいものにすると惚ける間もなく、痛みが現実へと彼女を連れ戻す。

セルムは彼女を征服していく快感に酔いしれた。時には優しいストロークで彼女を舞い上がらせ、

次の瞬間痛みを伴うほどの激しいピストンで彼女が泣き崩れる。

177 :名無しさん@ピンキー:2010/02/27(土) 21:14:05 ID:4vXsUAdl
「あ・・あん・・あふ・・んく・・」
「はぁ・・はぁ・・あく!ふあっ・はあぁぁ!」
「!」
「ぐじゅ!ズチュ!ブシュ!グシュ!」
「あがっ!うっ!あっ!うあぁぁ〜〜!」
「ひくっ・・ひっ・・や・・やめ・・ひぃぃぃ〜〜」

「ぐぷん・・!」

ペニスを引き抜いた穴から白濁の液が吹き上がる。

少女の肛門は白く汚されて汗ばんだ両太ももにまで粘り気のある白い液が伝って落ちる。

「セライネの想いも受け取ってくれるねナウシカ」

肛門責めの苦痛から開放される余韻に浸るまもなく、こんどは少女の秘部が狙われる。

ペニスを綺麗に拭き取った上に残り少ない最後の漿液を滴らせ、セルムは馴染んできたナウシカの肉壷を再び犯した。

「あふっ・・・あ・・んあぁ!ぐちょ・・くちゅ・・あっ!あひぃぃぃ〜〜!!」
「っく!・・はぁ、これだけ・・はぁ・・一晩中・・犯しても飽き足らないなんて・・」
「ナウシカの性は・・優しさと猛々しさが混然として奥深い・・」
「セ・・ル・・ム・・さまっ・・あああぁ!」

すでに焦点の定まらないナウシカの目に光はなかったが、それでも最後の理性を振りしぼって最愛の者の名を呼ぶ。

さらに今までで一番深い結合にナウシカは身体を仰け反らしながら激しく自らも腰を振る。

「イイっ・・奥まで・・・くる・・・・もっ、もっと突いて・・・突き上げてぇぇぇっ!! 」

178 :名無しさん@ピンキー:2010/02/27(土) 21:14:48 ID:4vXsUAdl
セルムはナウシカの懇願を聞き入れ、膣内の奥深くまで突き崩す。

「くはぁっ!はふぅっ・・!ひうっ!!ううんっ!!うあぁっ、ああんっ!!!」
「いいよ、ナウシカ・・もっとおいで!もっと!!」
「うああっ!セ、セルム!!!・・ひっ・・くあああぁ、来て!・・好きよ!!好きぃぃぃ!!」
「ぐじゅ・・ぶじゅ・・ずちゅ・・プシャァァァ」

媚薬が膣内全体にいきわたると洪水のような愛液が一突き毎にパシャパシャと床の上に跳ねた。

「かはぁっ・・・ぁあああっ・・あひぃぃぃぃ〜〜!」

ナウシカの声が裏返り、また身体が悦びに打ち震えて痙攣をしながら仰け反る。

飛び散った汗なのか愛液なのか床にはいくつもの水溜りが出来ていたが、二人はお構い無しにその上を転げまわり汚れた。

惚けきったナウシカの目は空ろで、だらしなく開かれた口と鼻からは涙が溢れて出ている。

あれだけ美少女であったナウシカの顔は快楽に歪んで見る影も無くなっていた。

「フフ・・谷の者達が今の貴方をみたら、きっと悲しむだろうね。」

「はぁ・・はぁ・・もっと、もっとぉ〜〜!」

「もうすぐ夜明けです、一晩中したから無理も無い・・か」

もはや赤ん坊のようにヨダレを垂れ流すナウシカには伝説の青き衣の高貴さは微塵も無く、

戦士としての気高さや族長としての誇りさえ失っているかのようだった。

「ほらっ・・ぐじゅ・・ぶじゅ・・ずちゅん・・好きなだけイキなさいナウシカっ!・・ズブン!」
「あああぁっ・・ひきゃああああああああぁぁぁぁ〜〜」
「まだまだ、ほら、もっと!ズブブブ・・・ぐちゃ・・ずにゅ・・ぐちゅ・・ぐちゅ・・」
「ひきいいいいいぃぃっ!しふ・・しぬぅぅぅぅ・・はくっ!あひぃぃぃぃ〜〜!!!!」

179 :名無しさん@ピンキー:2010/02/27(土) 21:15:52 ID:4vXsUAdl
ナウシカの腰の下には彼女が脱いだ青い衣服がクッションの代わりに敷かれていたが、

正上位のまま激しく上から突き崩される激しい動きと噴出す体液を吸い込んでもはやボロ雑巾と化していた。

「んはぁっ!くはぁっ!ふわぁっ!ひうぅぅっ!!ひゃううぅんっ!!」
「ズプン!・・グチュン!・・ぐじゅ・・ぶじゅるる・・くちゃ・・ぴちゃ・・」
「あはぁっ・・はぁ・・くはあぁぁぁぅううん。かはっ・・あひゅうううぅぅっ・・・」
「あっ!はうあぅ・・・・ゼェ・・ゼェ・・・くふうううぅぅ・・・っひ、ひあああああああ〜!!!」

もはや一突き毎に彼女の身体は機敏に反応することはなかった。

代わりに大きな快楽の波に飲まれた彼女はやがて深い快楽と激しいオーガズムを交互に繰り返され末に、

とうとうエクスタシーを迎えるのであった。

「ぐちゅ・・グチャ・ジュ・・ジブリ!!・・・あっ!あああっ!ひあ!・・いっ・・ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜」

王蟲の殻の中で少女の断末魔がこだまし、のけぞった彼女の目に天井からの光が差し込む・・。

「朝か・・」まぶしそうにセルムが目を細める。

王蟲の14個もの目から入り込む朝の光はやがて二人を包み込み、あたりの砂塵を金色の野のように光り輝かせた。

朝日を浴びながら少女は白目を剥き、そのまま絶頂を終えた。

(これで青い小鳥がもう二度と大空へと飛び去ることは無いだろう。)

セルムはそのまま心行くまで地に落ちた小鳥の肉壷を味わい尽くし、堪能した。

「ドクッ・・ドクン・・ビクン・・ドププッ・・ドロリ・・トトロ・・」

無反応の少女にたっぷりと精液を注ぎ込み、勝利を噛み締めたセルム。

金色に輝く王蟲の殻の中でナウシカは仰向けのまま無残にその初夜を終えるのであった。

180 :名無しさん@ピンキー:2010/02/27(土) 21:17:03 ID:4vXsUAdl
エピローグ

「共に生きましょうナウシカ。私は一生貴女を離さない。」

ナウシカはセルムの差し出された手をしっかり握り歩き出していた。

昨晩の腰の疲れと新調した森の衣装がまだ慣れない事で彼女の足はふらついたが、

それでもセルムはナウシカをしっかり支えて歩みだす。

「ふふ・・翼が無いと森を進むのは大変ね。でも・・」

ナウシカがセルムの肩にもたれ掛かる。

「貴方と一緒なら、この森の中でいつでも高く飛べるから・・気にならない」

マスクの中で顔を赤らめているのだろう。ナウシカはモジモジしながら昨晩のコトを思い出しているのかも知れない。

泡のテントをたたみ、王蟲の殻から出発したのは午後の胞子が飛ぶ時間であった。

王蟲は古い殻を脱ぎ捨てて一回り大きく成長していく。

ナウシカもまたあの夜に青い衣を殻の中に脱ぎ捨ててひとつ大きく成長していた。

「さあ、行こうナウシカ」

森の集落へと向けて二人は力強く歩み続けるのであった。




−完−

181 :名無しさん@ピンキー:2010/02/27(土) 23:56:03 ID:rNn7LgN3
>>180
タイトルはつけてもいいんじゃないかなと思った。
お疲れ様

182 :名無しさん@ピンキー:2010/03/04(木) 15:10:25 ID:IS6QwFx4


183 :名無しさん@ピンキー:2010/03/05(金) 02:37:43 ID:CjGMiS3M


184 :名無しさん@ピンキー:2010/03/07(日) 20:08:56 ID:RDS9O35l
テスト

185 :喪女の毛姫:2010/03/07(日) 23:45:00 ID:RDS9O35l
山の奥に人を寄せつけぬ深い森
山犬の姫の切ない吐息がこだまする
「んっ…んん…」
苦しそうな表情とは裏腹に肢体をくねらせ、
蜜壷を広げ、指を動かし続ける少女

…ここは昔シシ神さまのお池だった
アシタカはシシ神さまに生かされ、私は…
「私は…っっ!!ンあっ・・!
 ああっ!アシタカぁああっ・・・!!」
「はぁ…。」
張り詰めた喜びのあとに押し寄せる落胆…
ぐったりとその身を土にあずける。
「私は一体なにを
   やっているんだろう。」

−会いに行くよ
    ヤックルに乗って−

「約束したはずなのに…
 アシタカはちっとも
 会いに来てくれないじゃないか!
 やっぱり人間は嫌いだ!!!!」

アシタカとの別れから三月が過ぎようとしていた
アシタカと出会うまでは知らなかった感情
会いたい 会いたい。
アシタカを思うと胸が苦しくなり、
サンは渇き、切なく、熱くなるのだった。

それは、
モロのお母さんも教えてくれなかったこと。
だからサンはどうしていいか解らない。

…解らないハズなのに
その苦しさから逃れたい一心で覚えた秘め事。
月が満ちるたび、あたかも神聖なる儀式のように
サンはこの島で自らを慰めるのであった。

その時だった

−ガサッ

茂みから物音がしてサンは身を強ばらせた
「誰・・・っ!?」

茂みから現れたのはサンが何度も会いたいと願った男だった

「サン…そなたは…」


つづく

186 :喪女の毛姫:2010/03/07(日) 23:48:07 ID:RDS9O35l
サンは手近にあった毛皮でその身を包み、
キッとアシタカを睨みつける

「や…やあ、サン。会いに来たよ。」
アシタカがうろたえているのは一目瞭然だった。

「アシタカ…いつから其処にいたんだ?」

「…」
黙り込むアシタカ

「正直に答えろ!」

「すまない…
 その…帰ろうと思ったのだが
 そなたがあまりにも美しく、見とれてしまったのだ。」

「みっ…見たのだな!???」

全部、見られた
人間に…いや、アシタカに出会うまでは知りもしなかった感情
羞恥心がタタリのように一瞬でサンの全てを飲み込んだ

この行為を人間が何と呼ぶか分らないのだけど
これは山犬の兄弟にも、誰にも知られたくない秘め事だった。
勿論、アシタカにも。

本当に会いたかったのに
会いたくて、苦しかったのに
今、目の前にいるのに

何だか今はこの男を殺してしまいそうでサンは叫んだ
「近寄るな!!帰れ!!
 アシタカなんか嫌いだ!」


つづく

187 :喪女の毛姫:2010/03/07(日) 23:50:55 ID:RDS9O35l
−ポチャ
アシタカはサンの叫びを無視し、
かつてのシシ神の池を進んだ。

「くっ…来るな!」

「ここは、サンと私の思い出の場所だ」

「五月蝿い!帰れ!!」

「私は一度死に、
 なおもシシ神に生かされた。」

「やめろ!近寄るな!」

どんなに威嚇してもその男は近づいてくる
うろたえるサン、
どうしていいか分らず、今は震えている。
アシタカは
怒った子供のように泣き叫ぶサンを抱きしめる

「そして、今私が或るのはサンのおかげだ。
 会えなくなった今も、毎日そなたに助けられているよ。」

「うそだ!ちっとも会いに来てくれなかったじゃないか!」

サンは激しく暴れてみせるが、
その強く太い腕にはまるで敵わない。
ひとしきり暴れたあと、観念したのか
アシタカの胸に顔を埋め大人しくなった。


つづく

188 :喪女の毛姫:2010/03/07(日) 23:51:31 ID:RDS9O35l
「サン。すまない。」

「も…もう…いいんだ。
 その代わり。教えてくれ。」

「なにをだい?」

「本当に分らないんだ。
 巣穴に戻ってひとりになると
 次々にお前の顔や声が浮かんで消えないのだ。」

「サン…」

「そうするとな。
 段々からだが熱くなってどうしようもなくなるんだ。
 …だから、ああするしか…。
 これは何だ!?私は呪われているのか・・・!!?
 モロの母さんが生きてたらきっと知恵を貸してくれるのに!」

泣きじゃくるサン。
何も知らぬゆえ、その衝動に忠実な娘を
アシタカはことさら愛しく思った。

「サン…私の目を見て。」

「い…いやだ!!」

「お願いだ。
 私の一生のお願いだから。」

「……」

観念し、アシタカを見上げるサン。
その目は赤く、泣きはらして
まるで森のうさぎのようだった。

「サン…私も今日までそなたを想い、
 何度もこの身を焦がした。
 そなたを思うと私も体が熱くなるのだよ。
 大丈夫。
 サンのは呪いなんかじゃない。私のも。」

「…じゃあ?いったい…」
「んっ・・・!」


つづく

189 :喪女の毛姫:2010/03/07(日) 23:53:10 ID:RDS9O35l
アシタカはサンにくちづけた。
一瞬のことでわけがわからないサンはキョトンとしている。

鼓動が早い。熱におかされたようだ。
以前、衰弱したアシタカに口から食べ物を分けたのと違う。

「アシタカ…」

「サン…長く会えなかった事を許してくれ
 私は森とタタラが共存する道を考えていた。
 だが、いくら考えてもその答えが見つからない。
 とても一人では見つけられそうにない。
 とうとう我慢ならず、そなたに会いに来てしまったのだ。」

アシタカはいっそう優しくサンを見つめ、髪を撫でる。

とても心地よくて、サンはその身を預ける。

もっとくっつきたい。アシタカの一部になりたい。
いっそふたりでこの森に溶けて永遠に生きたい。
ふたりは見つめあうと今度は自然と唇が重なり合った。

つづく

190 :喪女の毛姫:2010/03/07(日) 23:54:19 ID:RDS9O35l
「アシタカとこうすると
 胸が早くなってどうしようもないんだ。
 もっとくっつきたい。どうすればいい?」

「サン…」

サンを横たえらせ、いっそう激しく唇を重ねる。
じんわりと体が熱くなっていく。

「んっ…は…!アシタカぁああ…」

髪と頬をなで、首筋に口付ける
爪を噛み、声を必死に声を押し殺すも
びくんとサンが反応するのを見て
アシタカの男としての征服欲が掻き立てられる

つづくお
長くてご免お


191 :喪女の毛姫:2010/03/07(日) 23:55:31 ID:RDS9O35l
とうに、その身を包んでいた毛皮も剥れてしまった
美しい少女の肉体
何とも良い匂いがして柔らかく、しなやかで惹きつけられる。

「何度でも言う。そなたは美しい。」

その刹那、
熱くなったそこにアシタガが滑り込む。

「あああっ・・・!!!」

ふたりは一つになった。
痛みに体を強ばらせつつも
必死でアシタカにしがみ付き、本能に従うサン。

「あっ…うっ…辛いか…サン…」

サンは答える代わりにブンブンと首を横に振る。
痛みは先の戦いの傷に比べれば
たいした事はないはずなのにボロボロと涙が溢れる。

192 :喪女の毛姫:2010/03/07(日) 23:56:55 ID:RDS9O35l
「あっ…あっ…んあっ…アシタカっ・・・!」

アシタカは更に深くサンを突き上げる
今日まで男を知らなかったはずのそこからは
いつしか淫靡な水音が奏でられていた
サンはただひたすら
彼女の知っている数少ない人語では
形容し難い感覚に身悶えしている

「アシタカ…ああっ…熱いよ!
 アシタカと…んっ…繋がってる場所が痺れそうだ」

「私もだ。ああっ…サン…あ…っ…もう・・・!」

次の瞬間
アシタカは有り余る性をサンへと解き放った
いつの間にかサンも
両足を回しアシタカの全てを受け止めている

誰にも教わったわけではないのに
アシタカから溢れる全てをひとつも逃したくなかった。

193 :名無しさん@ピンキー:2010/03/08(月) 18:06:43 ID:Oe3T/9sN
>>192
お気になさらず全然長くないよ。お疲れ様です。

194 :喪女の毛姫:2010/03/08(月) 23:12:59 ID:mKJdwKnw
>>193
ありがとー。まだ続くwww
このあとしっぽりしたい。

195 :名無しさん@ピンキー:2010/03/08(月) 23:35:40 ID:/7S4t3Dn
>>130
GJ!
お疲れさん。やはりおまいは漏れの期待を裏切らなかった。
今後とも期待する。
神になれ、神殺しをやれるほどのな(イミフ)

196 :喪女の毛姫:2010/03/09(火) 00:05:47 ID:mKJdwKnw
>>192
のつづき

寝息を立てるサンを胸に抱き
アシタカはモロとの一件を思い出していた

「人間にもなれず山犬にもなりきれぬ
 哀れで醜い かわいい我が娘だ お前にサンを救えるか」

「分からぬ だが共に生きることはできる」

共に生きることは出来る
そう約束したのに

結局

サンは森で、私はタタラ場で生きている。

モロはこんな私を頼りないと笑っているだろうか?
もし生きていればその牙で私を噛殺そうとするだろうか?

アシタカはそんな事を考えていた。

「ん…」
サンが目をさます


197 :喪女の毛姫:2010/03/09(火) 00:06:18 ID:Seq/PATj
「アシタカ…
 ずっと抱いていてくれたのか?」

「ああ。
 気分はどうだ…?その…痛むか?」

「ううん。平気。私は山犬だもの。」

「それではそなたの巣穴まで送ろう」

「待って。」

サンを抱きかかえようとするアシタカを静止すると
サンは池で沐浴を始めた
「人間の匂いがするんだ。
 兄弟たちがいいカオはしないだろう」

そうして毛皮をまとったサンの顔つきは
いつもの山犬の姫に戻っていった

「はは、いつものサンだ」

「ああ!私もそう思う」

「ヤックルー!」

ガササ

「心配かけたな。さあ、サンおいで。」

ヤックルに乗ってふたりサンの巣穴を目指す

巣穴では兄弟たちが心配にそうにサンの帰りを待っていた
サンにすり寄るとなでてほしいとじゃれている

「ははは…くすぐったいよ」

アシタカはその光景をみて
サンはやはりこの山で生きることが幸せなのだと悟った
彼女と人として生きていきたいなど
人として育てられたこその自分の身勝手なわがままだとも。

「サンは森で私はタタラ場で暮らそう

 共に生きよう

 会いに行くよ ヤックルに乗って」

この気持ちに嘘はない。
胸をはり、晴々とした気持ちでアシタカは森をあとにするのだった。

おわり

198 :名無しさん@ピンキー:2010/03/09(火) 01:47:50 ID:0PggLObr
>>194
GJ!GJ!
アシ三待ってたんだよ、すげー萌えた!!
続きも期待する。

つか、HN?にわろたwwww

199 :名無しさん@ピンキー:2010/03/09(火) 01:49:50 ID:0PggLObr
あ、スマソ、更新し忘れてたwwww
最後も感動しました。次回作も期待です!

200 :名無しさん@ピンキー:2010/03/09(火) 17:23:26 ID:RHRg49wa
>>198
俺も思ったw喪女の毛姫・・・ww
194はおつかれー。また頼む。

201 :名無しさん@ピンキー:2010/03/12(金) 19:54:59 ID:xJ3fGPYV


202 :名無しさん@ピンキー:2010/03/12(金) 22:34:24 ID:oOUYl21+


203 :名無しさん@ピンキー:2010/03/13(土) 21:46:17 ID:q3E7h/a/


204 :名無しさん@ピンキー:2010/03/14(日) 00:55:36 ID:8g8Gyw7W
がっ

205 :名無しさん@ピンキー:2010/03/15(月) 19:48:50 ID:9QsNN8hn
>>197
どこか切ない…
最高っす!

206 :名無しさん@ピンキー:2010/03/20(土) 00:50:01 ID:3EMgbGyB


207 :喪女の毛姫:2010/03/20(土) 16:10:52 ID:+lO+Kem+
>>205
ありがとううううううう!
いま、ハウル研究中。ハウル萌え!!

208 :名無しさん@ピンキー:2010/03/27(土) 22:18:36 ID:7CNpOb5Y


209 :名無しさん@ピンキー:2010/03/28(日) 19:42:34 ID:sDBaVtR8
ハウルかもーん、205さんの文体は上品で読みやすいな、ハウルに合うよたぶん。

210 :名無しさん@ピンキー:2010/04/18(日) 14:21:15 ID:YzLEkSEi
もののけかもーん

211 :名無しさん@ピンキー:2010/04/25(日) 20:39:58 ID:J9YZLqKV


212 :名無しさん@ピンキー:2010/05/01(土) 01:38:07 ID:eKUAYs5b


213 :名無しさん@ピンキー:2010/05/06(木) 21:15:30 ID:wuu6yK+D


214 :名無しさん@ピンキー:2010/05/07(金) 07:42:08 ID:7g5aVMys
名古屋でやってるジブリのレイアウト展行ってきた
楽しかった

215 :名無しさん@ピンキー:2010/05/11(火) 21:14:38 ID:gRQHlwrX


216 :名無しさん@ピンキー:2010/05/19(水) 23:59:08 ID:bfwxfYo7
キキ「ウソつき!お母さんには手を出さないって言ったじゃない!!」

ってキキに言わせたい

217 :名無しさん@ピンキー:2010/05/23(日) 18:35:38 ID:NxuFCl7X


218 :hawkeye:2010/05/23(日) 21:20:46 ID:RPRIFUd5
  トトロの父娘3人で相姦してるエロ漫画を見たことがある。キャラの名も顔もアレンジ
なしのヤバイ作品だった。

219 :名無しさん@ピンキー:2010/05/29(土) 20:06:43 ID:+Dtx1+JI


220 :名無しさん@ピンキー:2010/05/29(土) 20:45:05 ID:Yjp1ZeV2
るぽ

アシサンきぼん

221 :名無しさん@ピンキー:2010/06/01(火) 01:42:46 ID:FJIbOxrQ
サンに首輪と犬耳とアナルに差し込むタイプのしっぽを付けてペットプレイしたい

222 :名無しさん@ピンキー:2010/06/08(火) 22:38:26 ID:JQqJ+aA4


223 :名無しさん@ピンキー:2010/06/13(日) 02:25:46 ID:8sGvlOTe


224 :名無しさん@ピンキー:2010/06/15(火) 13:41:01 ID:o9OrA7YT
>>218
俺は魔女の宅急便の同人エロアニメ見たことある
運送業じゃ食っていけなくて春を売るキキ

225 :名無しさん@ピンキー:2010/06/15(火) 19:12:18 ID:HFWxGAXa
それに比べたら、「バルテュス ティアの輝き」なんて随分良心的な作品だった
んだなと思う。

補足説明・ラピュタ公開後間もなくして製作されたエロアニメ。設定そのものは
忠実に追っている。

226 :名無しさん@ピンキー:2010/06/19(土) 13:45:44 ID:5g4A+Jbs
>>225
そりゃぁスタッフに同じ人がいるし

227 :名無しさん@ピンキー:2010/06/21(月) 17:19:26 ID:EVDWazuq
>>216
キキの声で再生されました。ありがとうございます。

228 :名無しさん@ピンキー:2010/06/22(火) 23:34:54 ID:w5elnjlw
>>227
どういたしまして

キキ「ウソつき!お母さんには手を出さないって言ったのに!!」
とどっちにしようか迷ってた
こっちの方がいいかな?

229 :名無しさん@ピンキー:2010/06/26(土) 00:03:41 ID:qYfEoskD
全裸のアリエッティに全身を使って俺のペニスを奉仕してもらいたい
生暖かいべたべた湿ったペニスの皮が肌にピタピタくっつく感触をアリエッティに味あわせたい
アリエッティに頭からザーメンシャワーを浴びさせたい
ザーメンで溺れさせたい

230 :名無しさん@ピンキー:2010/06/27(日) 03:15:02 ID:ddNWv/Mi
原作ナウシカのスレでエロパロやってる奴ら、ここで来れば盛り上がるのに、ここで披露しないんだ?

231 :名無しさん@ピンキー:2010/06/27(日) 19:28:41 ID:tNm5QCCZ
>>230
18歳以上しか入れないからさ

232 :名無しさん@ピンキー:2010/06/28(月) 17:52:42 ID:3zNQalw4
キキにイヤボーンされたい

233 :名無しさん@ピンキー:2010/07/02(金) 13:37:15 ID:c29OoK+X
すれ違いざまにフィオナのお尻パンパン叩きたい

234 :名無しさん@ピンキー:2010/07/02(金) 16:58:22 ID:T5fiM0dT
ジブリネタ初投稿。

トトロ×サツキ投下します。

235 :森精の人形遊び:2010/07/02(金) 16:59:31 ID:T5fiM0dT
「ん……」
森の奥にある、開けた空間に、サツキはトトロの腹の上で寝そべっていた。
「気持ちいい……」
自分の腹がクッション代わりにされているにも関わらず、トトロは居眠りをしていた。
「トトロ……大好き」
サツキはトトロの腹に頬を寄せながら呟いた。
「ンォ……」
その言葉が聞こえたのか、トトロは眠たそうに声をあげた。
「あ、起こしちゃった?」
「ン〜ォ…」
サツキの問いにトトロはけだるそうに答える。
「ごめんね、寝てたのに…きゃっ」
サツキが謝っていると、トトロの大きな手がサツキを掴んだ。
「と……トトロ?」
サツキを掴むと、トトロは身体を起こし、もう片方の手をサツキに向け、その大きな爪先で服を裂いた。
「いやぁっ!!」
縦に裂かれた服の切れ端は地面に落ち、サツキの肌があらわになる。
「トトロ……何、するの?」
サツキの問いに答える様子もなく、トトロの爪がサツキの身体、胸に向かう。
「あっ」
爪先がまだ膨らみかけの胸を突き責める。
トトロはその感触を楽しむように突き、たまに爪先で肌をなぞる。
「いや……やめてよ、トトロ」
大きい爪の割りに動きは細かく、的確にサツキの身体を責め続ける。
そして、サツキの身体もまた幼いながらも、責めに対し感じ始めている。
「あ……ん、はぁ」
身体に汗が滲み、乳首の先端も固く立ってきていた。
それに気付いたトトロは、爪先で固くなった乳首を突いた。
「んあああっ!」
今まで感じた事のない刺激がサツキを襲った。


236 :森精の人形遊び:2010/07/02(金) 17:00:23 ID:T5fiM0dT
「んぁ、はぁ、はあ……」
トトロの手の中でぐったりするサツキ。
「トトロ……終わっ、たの?」
だが、トトロの責めは終わってなかった。
次に爪が向かったのは、股の部分だった。
「え? い、嫌! そこはだめぇ!!」
抗議の声を聞くわけもなく、爪は秘部に入りこんできた。
「んああっ」
先っぽだけだか、身体の小さなサツキにはそれだけで充分すぎる大きさだった。
「痛、痛いっ! 痛いよぉっ」
爪は簡単にサツキを貫き、赤い液体が爪を染めていく。
「いやっ、あ、あっ、あああああっ!」
奥まで突かれ、サツキの意識は再び果てた。

「ん……あ、あれ?」
再び目が覚めた時、サツキは森のトンネルの中にいた。
「なんか、凄く怖い夢を見ていたような……」
辺りを見回すが、特におかしな所もない。
「……まあ、いいか」
そう呟き、サツキは家の方へトンネルを抜けていった。

その後には、赤い染みが小さく残っていた。

237 :名無しさん@ピンキー:2010/07/02(金) 17:02:05 ID:T5fiM0dT
以上です。

トトロにヤらせるのはアレだったかな……

238 :名無しさん@ピンキー:2010/07/03(土) 22:15:31 ID:ZvlZJJPl


239 :名無しさん@ピンキー:2010/07/05(月) 03:55:41 ID:42qESSqV
乙っす。
秘部でも感じさせてあげられればもっと良かった気も

240 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 19:27:18 ID:3yYc1BJz
>>231
いや、あいつらも18以上でしょ?
いい年して、ルール守れないよね

241 :名無しさん@ピンキー:2010/07/12(月) 13:57:13 ID:sQUVICmc
キキのアソコに吸い付いておしっこ直飲み

242 :名無しさん@ピンキー:2010/07/15(木) 14:33:25 ID:7PITC52D
キキのお尻に吸い付いてウンチ直食い

243 :名無しさん@ピンキー:2010/07/16(金) 21:46:04 ID:gS9sFYFH
今、ハウルやってる!久々に見たら、何これ!?ソフィ可愛い過ぎる!!
ベタだけどハウル×ソフィ ハウル×カブとかいいなぁ〜

244 :名無しさん@ピンキー:2010/07/20(火) 17:18:28 ID:xbC+1vBF
生理中のキキのアソコに吸い付いて血肉を直舐め

245 :名無しさん@ピンキー:2010/07/20(火) 22:03:35 ID:47v70Sfv
アリエッティ予告の「怖がらないで」でエロく妄想して抜ける

246 :名無しさん@ピンキー:2010/07/21(水) 22:07:48 ID:YG0mhN/+
>>245
アレ、いいよね〜!てか、アリエッティネタは、投下して良いモノなの?ネタバレはマズいから公開後?

247 :名無しさん@ピンキー:2010/07/23(金) 13:33:31 ID:+x9dlb3O
性暴力的な意味でエロく妄想

248 :名無しさん@ピンキー:2010/07/23(金) 20:46:29 ID:Nvtn6pJS
>>246
心底堂でもいい人がほとんどだと予想

249 :名無しさん@ピンキー:2010/07/23(金) 22:43:10 ID:QDMVYTmf
成長したマルクルと、ハウルとソフィーの間に産まれたソフィーそっくりの娘とのカップルのシチュエーションは結構イケるかも

250 :名無しさん@ピンキー:2010/07/24(土) 17:29:59 ID:PRCB2aOq
アリエッティの妄想を投下してもよいのだろうか…

251 :名無しさん@ピンキー:2010/07/24(土) 17:31:01 ID:PRCB2aOq
ごめん、下げわすりた

252 :名無しさん@ピンキー:2010/07/24(土) 20:36:56 ID:dzSeBsJx
na


253 :名無しさん@ピンキー:2010/07/25(日) 17:38:48 ID:rQOPXj2d
>>250
投下しちゃったモン勝ち

254 :名無しさん@ピンキー:2010/07/26(月) 15:36:44 ID:su8dSkgt
カリ殺しのアリエッティ(性的な意味で)

255 :名無しさん@ピンキー:2010/07/27(火) 20:23:35 ID:M70mtnYY
アリエッティのかわいいチクビに洗濯バサミ

256 :アリエッティ×翔:2010/07/27(火) 22:15:01 ID:zJyN30/K


―…コツッ!…―

ごく僅かな物音で僕は目が覚める。………そう、ここに居ると大好きな君に逢えるから………。ほんの少しの物音でも聞き漏らすまいと僕は全身にセンサーを張り巡らせる。
だって、寝ていると思って君が帰ってしまうと嫌だから……君の寂しそうな顔を見たくはないんだ…………ねぇ…………


「……アリエッティ……?」

「……翔……」

蔦の葉越しに彼女の小さなシルエットが浮かび上がる。そっと顔を出したアリエッティは真っ直ぐに僕を見つめた。

「……来て…くれたんだ……ありがとう……」

そう言いながら僕はゆっくりベッドから起き上がると建て付けの悪くなった網戸を開けた。彼女は少し俯きながら僕の手の平に乗る。
それはとても不思議な感覚で、ハムスターのように柔らかく温かいものでもないし、虫のように固くゴツゴツしたものでもない。
…………強いて言えば人間。いや、人間そのものなのだが全てが小さくて儚く繊細……それでいて人間と同じ、時にはそれ以上の生命力の強さと芯の強さを垣間見せた。

「……どうしたの?……元気ないね……」

「…えっ!?……う…ううん……」

彼女は小さく首を振ると軽やかに僕の手から枕元に降り立った。

「……き、今日もいい天気ね……」

「……うん。そうだね……」

「………たッ…体調の方は…大丈夫なの?」

「……うん。もうほとんど……」

「…そっ、そう……なら良かった……」

「………うん。」

「…………」

「…………」


僕と彼女は他愛も無い話しをするのだが、直ぐにその会話の糸は途切れてしまう。何故なら、その会話はある目的の為のきっかけに過ぎないとお互いわかっていたから………
はやる気持ちを抑えるだけの世間話………
短い沈黙の後、僕は彼女にお願いをする。

「……服…脱いでくれる?」

一瞬にして耳まで真っ赤にしたアリエッティだったがその表情に不安な様子は無く、むしろ始めからそう言って欲しかったかのような安堵にも似た表情を浮かべ、静かにコクリと頷いた。

257 :アリエッティ×翔:2010/07/27(火) 22:15:32 ID:zJyN30/K
彼女は髪を纏めていたクリップをはずす。ウェーブがかった綺麗な亜麻色の髪がハラリと肩で揺れた。
ブーツを脱ぎ、護身用にと携えていた待ち針を外し、真紅のワンピースに手をかける。するすると衣擦れの音が聞こえ、彼女の白く滑らかな肌が徐々に露わになっていく。
シンプルな下着一枚となった彼女はもじもじしながら顔を俯き気味に恥ずかしそうにしている。

「………それも…とってくれるかな?」

僕は小さな下着を指差し言う。彼女はハッとしたように肩を震わせた。

「……う…うん……」

全て脱ぎ、産まれたままの姿になった彼女は本当に綺麗だった……

「……凄く…凄く…綺麗だよ……アリエッティ……」

「……あ…りがと……」

頬を桜色に染めた彼女は恥ずかしいような嬉しいような何とも言えない表情で答えた。
僅かに膨らみ始めた小さな胸に薄いピンクベージュの可憐な蕾。緩やかなくびれから続く丸く柔らかそうな臀部。その先にある薄く控え目な茂み。

「……本当に綺麗だ……」

僕はそう言いながら指先で彼女の身体を優しくなぞった。ギュッと目を閉じその小さな身体を震わせては甘い吐息を漏らすアリエッティ。

「……あっ……ッ…」

足先から頭まで指先に神経を集中させながらゆっくり、焦らすようになぞる。彼女の頬はみるみるうちに上気し艶を増していく。それと同時に全身にしっとり汗をかき、とうとうその場にペタリと座り込んだ。

「………どうしたの?」

僕はわざと意地悪な質問をした。彼女の薄く可愛らしい唇から漏れる色々な言葉を聞きたかった。

「……う…ん……ちょっと……」

「………ちょっと……何?」

彼女は潤み始めた瞳を隠すように僕から顔を逸らした。

「…………」

「………ごめん……嫌だったら止めるよ……」

僕が手を引こうとしたその瞬間、人差し指にくっと力がかかった。見ると潤んだ瞳のアリエッティが顔を真っ赤にして首を振っていた。

258 :アリエッティ×翔:2010/07/27(火) 22:21:24 ID:zJyN30/K
「…違っ!!…違うのッ!……あの……そのッ………」

僕の指先にすがりついて必死に言葉を探すアリエッティ。しばらく黙り込んだ後、小さく彼女は言う。

「………気…持ち、いいの……」

「…………だから?」

「えっ!?」と言うようにビクッと肩を震わせ、驚きにも似た表情で僕を見つめるアリエッティ。僕は微笑みながら、彼女の答えを待つ。

「………だ…だから……だから……もっと、…し…て…欲しくて………」

「………つまり、…もっと僕に触って欲しって事?」

恥ずかしそうに俯いたままコクンと頷くアリエッティ。

「……もっと、恥ずかしい事……したい?」

同じように頷く彼女。

「………じゃあ……見せて……」

「…えっ!?」

「……先に君から見せてよ……そしたら僕も……一人でした事位あるでしょ……?」

ようやく僕の言う事を理解したアリエッティ。一瞬戸惑いの表情を見せたが、すでに彼女の身体を熱くさせる本能には適わなかったらしい。潤んだ瞳でチラリと僕を見上げた後、ゆっくりと右手を自分の秘部へと持っていった。


※まだ、公開中なので映画のその後とでも思って下さい。なるべくネタバレしないようにと思ったんだけど、どうかな……orz


259 :名無しさん@ピンキー:2010/07/27(火) 22:48:30 ID:whjeOyo1
映画自体はアルエッテ>>>猫恩らしいんだが本当かね

260 :名無しさん@ピンキー:2010/07/28(水) 01:47:18 ID:rSPI+cW2
GJ!
アリエッティと翔らしくてすごく良かった

261 :名無しさん@ピンキー:2010/07/29(木) 06:27:46 ID:nWkAZo6u
小人と言えばゴジラの小美人から悪人に狙われるのが王道
だから手をセロテープで拘束されたアリエッティが
って展開があると妄想してた事がある

262 :名無しさん@ピンキー:2010/07/29(木) 14:59:51 ID:gra1DQnv
>>261
セロテープネタ、SSで使ってもいいですか?

263 :名無しさん@ピンキー:2010/07/29(木) 18:53:04 ID:nWkAZo6u
>>262
大丈夫ですよ。文才ある方に使っていただけるなら本望です

264 :名無しさん@ピンキー:2010/07/29(木) 22:39:43 ID:gra1DQnv
>>263
ありがとうございます!文才は無いのですが、頑張ります。ちなみに小人を拘束するのに一番適切なのはやはりセロテープですかね?輪ゴムじゃ鬱血とかしそうだし、紐じゃ結んだりが大変かな…と……
どこの家にもあって手軽と言ったら自分もセロテープくらいしか思いつかなかったもので……すみません……

265 :名無しさん@ピンキー:2010/08/01(日) 00:25:00 ID:a1mxAh7J
キキのすけべマンコにお父さんの変態チンポ挿入れたくなった

266 :名無しさん@ピンキー:2010/08/03(火) 01:10:54 ID:jrcihW9m
アリエッティーキテター!!!!!
これからの課題→どうにか同サイズにせねばw


267 :アリエッティ×翔:2010/08/04(水) 13:27:35 ID:1UnTCw6N
―…くちゅ…―静かな部屋に淫靡な水音が響き渡たる。外ではけたたましく蝉が鳴いているのに、この部屋と僕達だけは別世界にいるようだ ……
彼女の指先に絡みつくぬめりのある音と途切れ途切れの歓喜を抑えているかのような声、股の間から時折きらりと光る朝露のような光……全てが色鮮やかに僕の脳裏にきざまれていく。

「…っ……っあ…し…翔……んぁ…」

自慰を見られている羞恥心がより一層彼女の興奮を煽っていく。時折僕に向ける熱っぽい瞳は、とても大人びていて悩ましかった。

「……もっと…脚、開いて……」

僕は彼女にもっと良く見えるように脚を大きくM字に開くよう促した。彼女の細い脚が小刻みに震えながら徐々に開かれていく。綺麗な肉の花弁は卑猥にも大量の愛液をしたため、ぽっかりとその淫らな口を開いていた。

「………凄いね……一人でこんなになるなんて……」

「…だっ!…だって、翔がっ!………」

「……やらしい……」

僕はそう呟くと、彼女の言葉を遮るようにその肉の割れ目にツツーと指を這わせた。

「…あっ!ああぁ……んふぅ……」

彼女は恍惚の表情を浮かべ歓喜の声をあげた。僕の指先に彼女の愛液が絡みつき糸を引いている。躊躇う事なく僕はその指先を口に含んだ。

「……ぁ、あぁ…ッ……」

僕の指先をじっと見つめ、縋るような表情を見せるアリエッティ。

「……舐めて……欲しいの?」

熱で潤んだ彼女の双眸がゆらりと揺れた。

「………うん…」

僕はベッドの脇にあるローボードの引き出しから、セロハンテープを取り出した。小さく切って彼女の手首と足首を固定する。それだけでは心許た無いので肘と膝も二重、三重と同じようにしっかりと固定した。
M字状態に拘束され、完全に自由を奪われたアリエッティ。それなのに彼女の頬は先程にも増して上気し、うっとりとした表情で薄く唇を開き僕を見つめていた。ぬらぬらと光る肉襞が催促するかのようにヒクつきながら 涎を垂らしている。
僕は彼女の後ろに手を回しカブトムシやクワガタを持つ要領で両脇を指で挟み持ち上げた。M字に拘束され全てが露わになった彼女のアソコが今、僕の目の前にある。僕はペロリとと舌を出すとその汁まみれになった彼女の秘部へゆっくりと舌先を這わせていった。


268 :アリエッティ×翔:2010/08/04(水) 13:31:57 ID:1UnTCw6N
「…っひぁ、ぁあっ!……っ…っあ……」

僕の舌先にアリエッティの愛液が蜘蛛の子が糸を引くように細く長く絡みついた。彼女は歓喜に悶えるものの、手足、両脇が固定されている為思うように動く事が出来ない。
その様子を観察しつつ、僕は執拗に彼女の熱くヌルヌルとした秘部に舌を這わせ続ける。

「…っふ…っ……っあっ…ぁ……ん……やっ……っ…ダメ……」

ほぼ下腹部全てを覆うような僕の舌先。人間で言うなら牛に舐められているようなものなのだろうか?ざらざらとした舌の突起も人と人ならさほど気にならないものが、小人となると物凄い刺激らしい。
アリエッティの腰はガクガクと震え始め、嗚咽にも似た歓喜の声をあげる。

「…っあ!…っ、っめっ!…ダメっ!!……っちゃ…う……イっ…ちゃうっ……!!!……ぁひぁっ…ぁ、ぁあああっッ!!!!!!」

自由の利かない身体を限界まで反らせビクンッ!と大きく震えイったアリエッティ。
その瞬間、彼女のアソコから少し黄色がかった透明の液体が勢い良く噴き出してきた。咄嗟に僕は彼女のアソコに食らいつくと貪るように彼女のものを口内で受け止め、そのままゴクリと飲み込んだ。

「……っぁ…し、翔……っ…?…やっ……恥…ずかしい……っめん…ご…めんなさ…い……」

僕に下半身をしゃぶられたままの彼女が恍惚感と羞恥心の入り混じった何とも言えない表情を浮かべながら謝ってきた。
イった瞬間自分でコントロール出来なかったとは言え僕の口の中にお漏らしをした事がショックだったらしい。
目には今にも溢れ出そうなくらい涙が溜まっている。僕は一旦彼女を口元から離し、泣き出しそうな彼女を慰めた。

「……泣かないで……僕は全然平気だから……」

「…っで…でもっ!!……」

そう言って、申し訳なさそうに俯くアリエッティ。……だが本当に彼女のおしっこは無味無臭だったのだ。いや、臭いや味はあると思うのだが、それが余りに微量すぎて人間には何も感じなかったと言っていい。

「……本当に、大丈夫だから……人間の味覚では感じとれないみたいだ……君と同じ小人だったらわからないけどね……」

そう言って僕は微笑むと、やっと彼女も安心したのか、小さく首を傾げて微笑んだ。



269 :アリエッティ×翔:2010/08/04(水) 13:35:33 ID:1UnTCw6N
「……本…当に、ごめんね……あの…コレ、取ってくれるかな?……何だか……恥ずかしい……」

そう言って、M字に開かれた自分のアソコをチラリと見た後、少し俯き気味に顔を逸らせた。
僕はもうしばらくこのままの彼女を眺めていたかったのだが、脚と腕を拘束していた部分がうっすら擦れて赤くなっていたため、名残惜しいと思いつつ彼女の拘束を解いてあげた。

「……ありがと……」

「……腕と脚……少し…赤くなっちゃったね……ごめん……」

「う…ううん、大丈夫!痛くないし!………そ…れより……」

そう言った彼女は何か言いたげな表情を浮かべ言葉を濁した。

「…………」

「…………どうしたの?」

「……し、翔…は…?」

「……?」

「……翔は…そ、その………」

「……??」

すると突然意を決したように彼女が声を上げた。

「……横になってッ!!」

「…えっ!?」

「……だから、横になってッ!!」

「…う…うん……」

僕は彼女に促されるまま、ベッドに横になった。

「…こ…れで、いーのかな?」

仰向けになって首だけ横を向く。枕元には裸の彼女が腰に手を当て立っていた。

「……うん!……ズボンを脱いでッ!」

恥ずかしさの反動からか、目一杯虚勢を張っているアリエッティ。僕はそんな彼女を微笑ましく思いついつい笑みがこぼれてしまう。

「…なっ…何、笑ってるのよ……!!」

「………いや、別に……♪」

僕はそう言うと少し膨れっ面の彼女を横目に大人しく、パジャマのズボンに手をかけた。既に僕の股間部分は三角形のテントがピンと張り、待ちきれないとばかりに隆々と主張をしていた。
僕は腰を浮かせゆっくりとズボンを下げていく。するとプルンッ!とでも擬音がつきそうなくらい勢いの良いペニスが顔を出した。

「……あっ」

彼女は大きく目を見開き、唖然とした声でぽつりと呟いた。
それはそうだろう……。自分の身長と同じ位……いや、それ以上ある巨大な肉棒が目の前にそびえ立っているのである。

270 :アリエッティ×翔:2010/08/04(水) 13:36:08 ID:1UnTCw6N
血管は浮き出て、今にも弾けそうなくらいピンと皮が張り、先端にはうっすら先走り汁さえ滲ませている。さしずめ、巨大な肉汁たっぷりのウインナーソーセージだ。
彼女はコクッと唾を飲み込むと、そっと僕の肉棒に触れた。

「……す…ごい……」

頬を上気させ、高揚した様子のアリエッティ。

「……そんな…まじまじと見ないでよ……」

彼女にとって余りにも巨大すぎる僕のペニスは興味の対象であっても、性的対象ではなかったらしい。 それでも自分だけ気持ち良くなってイってしまい、挙げ句の果てには放尿という失態まで侵して申し訳ないと思っているのだろう………
彼女は少しの間考えた後、まるで巨木を測るかのように両手を広げそのまま僕の肉棒にピタリと肌をくっつけてきた。

「……ぁっ……」

「……今度は……私が……」

そう言った彼女の柔らかい肌がむにゅと僕の肉棒に触れた。彼女は両手両足を広げ胴体部分を竿の部分に擦り付けるように上下に動き出す。勿論、裸の彼女はアソコを擦られる形だ。

「…っぁ……ぁ…し、翔……?……気……持ち……いい?…」

「……っ…ぁっ…う…ん……凄く……」

ぐちゅぐちゅに濡れた彼女の秘部から漏れる愛液と、上から垂れる僕の我慢汁が絡み合い全身ヌルヌルのアリエッティ。時折、舌を出しては肉棒を舐め回しその粘り気のある液体を口いっぱいに含む。

「……っぁ!…ぁあっッ……凄っ…し、翔のっ…もの…が……こ…擦れっ……て……気…持ち……い、い……」

「……っ!……ぼ…僕も…だよ……っッ!!…ッぁ……」

温かく柔らかい、それでいてヌルヌルと僕の肉棒に絡み付くやらしい彼女の身体。上下、左右にまるで這うような動きをする。僕の限界も近かった………

「……ッ…ッぁ、アリエッ…ティ……僕……っ…も…う……」

「……!!!!!?……ッぁひッ…!!!」

その瞬間、僕は彼女の身体ごとペニスを掴むと、素早く上下にしごき始めた。

「…ぁひッ!…ッ!…っ……っやッ……ッぁぁあああ!!!……」

僕の手とペニスに挟まれまるで踊るようにしごかれるアリエッティ。彼女の快楽の嬌声が響き渡る。

「……ッ、ぁひぁっ!…ぅっ…っく……やッ!…っく!……イっ…ちゃうッ…ぁ!…ぁぁッああああ!!!……」

「……ッ!…っ僕も……ッ!!!!…」



271 :アリエッティ×翔:2010/08/04(水) 13:38:46 ID:1UnTCw6N
その瞬間、僕の手の中でペニスと一体化した彼女諸共ドクンと数回脈打ったと同時に白濁した液体が彼女の顔面を掠めた。僕は咄嗟に左手に持っていたティッシュでそれらを覆う。
彼女には悪いが落ち着くまでの少しの間そのままの状態で我慢して貰うしかない。
全て出し切ってそっとティッシュを外す。そこには全身精液まみれで、ぐったりとした彼女の姿があった。しかし、良く見ると恍惚とした表情を浮かべ、口元は満足げにうっすらと微笑んでさえいる。

「……ごめん……大丈夫?……痛くなかった……?」

僕の手の平で横たわったままの彼女が小さく頷いた。

「………うん……だい…じょうぶ…だよ……」

「……で、でも……」

「……少…し……眠…く…なっちゃっ……た……」

よほど疲れたのだろうか。彼女はそう言と猫のように身体をまるめ小さく横たわると、そのまますーすーと穏やかな寝息をたてて眠ってしまった。
僕はそんな彼女にそっとキスをした後、アンティークチェストの上にあるドールハウスを開いた。
中は本当に精巧に作られており、溜め息が出るほど煌びやかで重厚な造りになっている。僕はその中で一際大きなベッドのある主寝室に彼女を寝かせた。ふかふかのベッドはまるで雲や綿菓子のように柔らかく本当に気持ちが良さそうだ。
僕はしばらく彼女の寝顔を眺めた後、バスタブにお湯を溜め静かにドールハウスの扉を閉めた。

「……おやすみ……僕のアリエッティ……」




外では相変わらず蝉がけたたましく鳴き、残り少ない命を振り絞るかのように何かを訴えている。昼下がりの日差しは眩し過ぎて僕の脳内をじわりじわりと溶かしていくようだ。
以前の僕だったらただ不快にしか思わなかったものが、今では心地良く感じる………彼女と出会って世界が変わった……

僕はベッドに横たわり静かに目を閉じた。
……まだまだ僕達の夏は終わらない………そうだよね?………アリエッティ………

―END―

※以上です。お目汚し失礼致しました!

272 :名無しさん@ピンキー:2010/08/06(金) 09:03:49 ID:l3yE7Esn
おぉ!投下来てたのか!
GJGJ!!!!!


翔は映画もなんかエロいよなww
二人の会話が結婚初夜の夫婦みたいでウケたww

273 :名無しさん@ピンキー:2010/08/08(日) 16:56:52 ID:ARZ5sbWr
病弱キャラだから常にハァハァしてるしね

274 :名無しさん@ピンキー:2010/08/11(水) 17:41:18 ID:FKgJ7IOr
サツキの茹でた卵のように白くてスベスベした
小さくて可愛いお尻に後ろから大人チンポ挿入してパンパンしたい

275 :名無しさん@ピンキー:2010/08/15(日) 16:19:32 ID:zP2KFd/Q
ナウシカの前に立って両手を突き出しておっぱい鷲掴み
掴まれた瞬間のリアクションを見たい

276 :名無しさん@ピンキー:2010/08/19(木) 09:24:02 ID:IfzQF8jz
イラマチオして雫の喉奥で射精して直接胃袋に俺のザー汁がぶ飲みさせたい

277 :名無しさん@ピンキー:2010/08/19(木) 10:49:19 ID:g7ZgJgUe
>>269
>自分の身長と同じ位……いや、それ以上

12歳で10cm以上ならたいしたもんだ

278 :名無しさん@ピンキー:2010/08/21(土) 16:14:44 ID:3QYuVOxt
・キキの代理としておせっかいなキキの友達がトンボに愛の告白、その日トンボの返事を待つキキの部屋にナイフを持った覆面男が押し入る
・男に顔を殴られナイフで脅されて萎縮して抵抗できずレイプされ中出しされるキキ
・毛布を被って放心状態のキキ、ぼーっとしてると気がつけば夜、ショックからリストカットするキキ
・次の日オソノさんに連れられ病院から出てくる手首に包帯を巻いてるキキ
・オソノさんは何度も世話になったナースや医師に頭を下げてるがキキはずっと俯いたまま
・後日一人で病院から出てきた暗く俯いてるキキ、一人で帰宅中再び覆面男に薬品で眠らされ拉致される
・廃屋に連れてこられており目を覚まして逃げ出すも捕まってレイプされるキキ
・「中にはもう出さないで!」「もう赤ちゃん堕ろしたくない…」「あんな思いもう嫌…」と哀願するキキ
・「もう死にたい死にたい」というキキの首を絞める覆面男、気を失いそうになりながら片思いのトンボに助けを求めるキキ
・「助けなんかこねーよ俺がそのトンボなんだから」と覆面をとりショックで動けないところまた中出しされるキキ
・トンボはキキの友達が好きだったがその友達にキキの代理として告白されたことで振られたことになりキキに復讐したのだ
・後日トンボの後を付け裏路地でトンボを刃物で刺殺するキキ

こんな某作品のような鬱展開好き

279 :名無しさん@ピンキー:2010/08/24(火) 06:59:38 ID:dPNn0ojh
宗助の母親なら自分の体で性教育をしそう

280 :名無しさん@ピンキー:2010/08/27(金) 00:34:40 ID:19Sou8sj
ジブリヒロイン達を壁に手をつかせて並ばせてリズミカルに丸出しのお尻を叩きたい

281 :名無しさん@ピンキー:2010/08/30(月) 19:53:16 ID:f3ouaDEl
下半身丸出しフル勃起俺
「か、可愛いなあ!ハア!ハア!オジサンと遊ぼうよお!!」
グイグイ

足で踏ん張って抵抗するも手を強く捕まれ引きずられていく泣きべそサツキ
「やだぁ!やぁー!助けてぇー!お父さぁーん!!」
ズルズル

282 :名無しさん@ピンキー:2010/08/31(火) 23:09:22 ID:YxLMaTOk
さっきアリエッティ観て来たッティ
種族を超えた愛についてとかショウがサディストだったとか色々感想あるけどラストのカンタみてーな奴の行動でなんか一気にNTRもの観てる気分になったッティ

283 :名無しさん@ピンキー:2010/09/02(木) 08:44:01 ID:vhG1cXOq
普通にアリエッティとチビ黒の方が身長差が無いから書きやすいのに……でも、やっぱ病弱サディストの美少年ってほうってはおけないよね

284 :名無しさん@ピンキー:2010/09/02(木) 08:47:46 ID:6UMnElIV
ハクが千尋をリードしてるの見て
性の手ほどきも冷静に淡々としそうで萌え。
だれかハクセン〜

285 :名無しさん@ピンキー:2010/09/02(木) 14:05:33 ID:Yg1V5JGh
千尋はあのまま居れば客を取らされる展開もあったんだな

286 :名無しさん@ピンキー:2010/09/04(土) 03:47:55 ID:s1gQxMAt
>>285
油屋が娼館兼湯屋だって想像すると萌える
千尋の先輩だったリンがつるぺたな胸を客に擦り付け
きつきつのロリまんこに異形神達のデカチンコをくわえ込むとかたまらん

287 :名無しさん@ピンキー:2010/09/04(土) 16:46:54 ID:Y2QS0rbR
保守がてら個人的ジブリ最萌キャラ、エボシ御前で軽い短編をひとつ



「また…か……。先の主の戦で人数が増えてからは毎日…だな」

エボシ御前は屋敷の離れで件の患者たちの世話をしているが、患った男の中には若く健康な性器をもつ者も多い。
だが、忌み嫌われる身の彼らが女衆と普通の男女の関係を得ることはまず不可能であった。
夢精や自慰という形で処理される彼らの欲求不満。彼女は精液で汚れた彼らの衣服を洗いながら苦笑いをするしかなかった…。

そんな日が続いたが、入浴の介添えの際、彼女の指が軽く触れただけで激しく猛る肉の銃身を見て、彼女が抱いたのは嫌悪ではなく――

「エボシ様!?」彼女は目の前の肉棒を扱き立てながら、男たちを魅了するように豊かな乳房を露わにした。

288 :名無しさん@ピンキー:2010/09/04(土) 16:50:04 ID:Y2QS0rbR
「そなたらも男だ。女を知りたいだろう?」1人の男の手を乳房にあてがいながら言う。

「そんな、生きる面倒を見て貰うだけで身に余る幸せでさあ!」
「あんたは俺たちの菩薩様だ!汚すなんてとても出来ん…」
男たちはざわめき、各々がいきり立った一物を隠すように後ずさる。

「そなたらにも、市井の男衆と同じような、男の悦びを与えたい、私の身体で与えさせてほしい」
いつにも増して艶っぽい唇に男たちは息を飲む。口では彼女を神格化しながら、何度彼女に懸想し、欲情を募らせただろう。美しき女傑が今、潤んだ瞳で肉欲を欲しているのだ

「ここの土地に住む全ての人間を等しく幸せにしたい、私の為政者としての矜持だ。いや、傲慢というやつか」

それまで結っていた、長く美しい髪を解きながら

「他の女たちには頼めぬ故、私のような者が相手ですまないが」

これまで一度もしたことがないような淫らな表情で誘惑する。

「私の肉体を味わい尽くしてくれぬか?」

289 :名無しさん@ピンキー:2010/09/04(土) 17:13:23 ID:Y2QS0rbR

彼女の心には、彼らへの憐れみがあったが、同時に彼らの欲望を一身に浴びたいという被虐心も大きかった。

子宮口まで押し当てられた弩張が粘度溢れる子種を吐き出すのを全身で感じ、美しい肉体を大量の白濁で汚されながら彼女は、何度も――




「それから、大量の精液が美容の秘訣だという噂が、美しき為政者の口からタタラ場に広まったそうだ。それで戦へ出る男衆も女共に搾られて…恐ろしや恐ろしや」

「…ぶはっ…ゲホゲホ」

「おい、大丈夫か?お前さんにはちょいと早い話だったか」

「す、すみません…粥、ご馳走になりました…。それでは」

「まあ、西へ向かうなら気をつけることだ。それじゃあな」

小太りの男は、下駄の鼻緒を直しながら青年を見送った――

290 :名無しさん@ピンキー:2010/09/04(土) 17:16:39 ID:Y2QS0rbR
最後やっつけになりましたが投下終了です
口調が不安だけど見たのが大分前なもので…

まあゴンザには可哀想なことをしたな…

291 :名無しさん@ピンキー:2010/09/04(土) 20:50:24 ID:ifAI6xEp
乙!

ゴンザは犠牲になったのだ…

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