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■ 巨乳小学生をテーマにしたエロパロ その五 ■

1 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/05(火) 19:25:25 ID:ySbyPFQB
巨乳小学生をテーマにしたエロパロを書きましょう!

前スレ
■ 巨乳小学生をテーマにしたエロパロ ■
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1176647931/
■ 巨乳小学生をテーマにしたエロパロ その二 ■
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1214992928/l50
■ 巨乳小学生をテーマにしたエロパロ その三 ■
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1227770145/l50
■ 巨乳小学生をテーマにしたエロパロ その四 ■
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1234795636/l50

保管庫
ttp://red.ribbon.to/~eroparo/contents/original15.html

今後小説を書かれる方へ参考資料
美少女、バストカップ数測定スクリプト
ttp://www.d9.dion.ne.jp/~ne1gi/bustcheck/cupchecker.html

2 :久遠の乙女 ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/05(火) 19:33:35 ID:ySbyPFQB
【前スレ>>491からの続き投下】

沙織も久美も黙って私の言葉にうなずき、“それでいいと”言う表情で見つめる。
久美もその気持ちを察したか

「そうだね優子。
沙織お姉さま達が引退なさったら今度は私達がリリアムを支えていかなきゃいけないしね
じゃあ実は私…考えてたんだけど。
リリアムのキャプテンを目指そうと思っているの。
お姉さまが愛したリリアム。私はそれを引き継ぎたいなって❤」
と実は自分もキャプテンの座を目指していた事を告げたので私も

「私も…リリアムのキャプテンを目指そうと考えてたよ久美
じゃあまずは…」
と自分もキャプテンを目指そうと考えていた事を伝え

「「キャプテン巡って頑張ろう❤」」とお互い固く握手を交わす。
勿論私や久美のほかに次期候補として
打撃の秀才芙蓉凪さんと守備の達人村田保奈美さんが立ちふさがるわけだが
小学6年生は一度しかなれず、リリアムキャプテンも一度しか出来ない。

せっかく高みに登るのだから更に高い所に行きたいと思うのは至極当然のことだった。

リリアムの為盛り上がっていたのだが小倉監督の方はというと
「ああ。私の方はね桜ちゃんにやな顔されたけど
中井先輩❤いやいや失礼。光陵が秋大会に優勝したら私と中井監督との交際を始めていいって許してくれた♪」

と相も変わらずのろけていた
はたして中井監督と結ばれる日は来るのか…それは正直分からないが小倉監督が幸せになれる日が早く来るように祈ってあげた。

理奈達光陵が優勝する事は私も強く望むので
小倉監督の事情以前に、同じ高みに立ってくれればと思った。

そして一通り話し終え皆で朝食会を食べる為レストランに向かう

「石引先輩❤
またおむねが大きくなられて❤❤昨晩大泉先輩と❤ですか?」
美咲ちゃんが私を見るや、肥大した私の胸を見て頬をときめかせた。

沙織達はあらかじめ仮眠を入れたからそうでもないが
私達は一睡もしておらず、なんとか美咲ちゃんに
「刺激的だったかな…ちょっとごめんね美咲ちゃん…ふぁぁ〜あ」
と返事をしながら大あくびをしてしまう。

と…私同様久美も
「久美様おはようございま〜す
アレ?何かねむそうですけど…それに石引先輩の匂いが染みついているような??」

と存外鋭い今日子ちゃんに話しかけられていた久美だったが
「まあね
それとみっともないからあんまり今日は私を見ないでね今日子。
ふあ〜〜ああ…ぼへ」
と今日子ちゃんに返しながら大あくび。

そんな眠たそうな私達だが、シャワーを浴びたおかげか途中で眠ることなく食事を終え
いよいよ凱旋!

3 :久遠の乙女 ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/05(火) 19:34:26 ID:ySbyPFQB
皆バスに乗り込んで帰宅につくのだった。

「ほなまたまっとるで〜」
と大声で大河さんが声をかけてくれて、みんなで手を振り返す。

今日が休みでありがたかった。
少なくても今日一日は何もしたくなかったのだ。
「…昨日は……だったけど…」
と小倉監督は昨日の試合の……反省会を…していたけど…眠い……ひたすら眠かった。

……ねよう。

私は同じように眠たげな久美を抱きしめながら二人で深く深く眠りに落ちるのだった 

FIN

4 :久遠の乙女 ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/05(火) 19:35:13 ID:ySbyPFQB
その後

私達リリアムがソフトボール日本一になった三週間後
私の胸も元サイズから2cm膨らんだ102cmKカップに落ち付き、もちろん母乳も出なくなったのだった。
ちょっとだけ胸元がきつくなったボーイッシュな私服に包んで球場に来ていた。

勿論リリアムの試合ではない。
私の盟友野村理奈と理奈の恋人土生翔平が所属する光陵の
秋大会応援のために来たのだ。

理奈のお父さんも活躍していた球場
そこで理奈も今からボールを投げる所だ…そしてもちろん私だけではなく

「さあどう行くのかな〜野村さんと土生
ここでホームランとか打たれたら盛り上がる所だけど〜」
と相変わらずひねくれ入った久美に

九条さんからもらったハリセンで思いっきり久美の頭をぺちんと叩いたのは
「久美っ!私達は光陵応援席にいるんですから目立つ事しないでくださいな」
と沙織が久美に注意した。

当初は沙織も光陵の事をあまり良くみていなかったようだけど
今では認めるようになり、こうして応援しにきたのだ。
前は理奈を知りたくて付いてきたって感じだったけどね

そんで勿論
「まったくだぜ大泉。
でも…相変わらず綺麗だな野村理奈。フォームもバストも…
ああもちろん土生がいるって分かってるから今更だって分かってるけどね」
と元々理奈に好意を持っていた鷲沢副キャプテンも来ていた

もう少ししたら芙蓉さん村田さん。天馬三姉妹も私達と合流する予定で
リリアム応援団も光陵の為に懸命に応援している最中だ
皆美少女揃いの為かカメラ小僧が寄ってくるのは痛痒いと言った所だけど

そしてもちろん
「きゃ〜頑張って〜〜せんぱ〜い」
と光陵ベンチに黄色い声援をあげているのは小倉監督だった。

勝負服なのかいつもより高いスーツを身につけ目につく目につく
ただでさえ美人なのにそのしぐさで余計目立つのだ

まあこれで…一通りの決着がつくんだろう。
理奈は大きな…多分Jカップオーバーだと思われる胸をぶるんと震わせて
理奈の一球!私達はかたずをのんで見守った!!  TO BE continued

5 :久遠の乙女 ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/05(火) 19:37:17 ID:ySbyPFQB
投下終了です

優子と小倉監督の補足をば

作中補足

石引優子 バスト三段進化
胸のみ 120オーバー(P)〜115(P)〜102(K)
一時的にホルモン過剰増大で母乳を吹いた時の優子
本来は2.3日位で治ったのだが事あるごとに皆に揉まれ、少しサイズが増したのだった

小倉監督
基本として天然ながらちょっと淫乱
ただ男性との耐性は低いのか、空回り気味
それでも中井監督一筋であり。もちろん処女である。

6 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/05(火) 19:45:25 ID:ySbyPFQB
前レスのお礼を

>>402-403 名無し様
バストサイズの成長が好評でうれしかったです。

>>404 暴走ボート ◆z95s/qs7OM 様
ちょっと成長させ過ぎちゃいましたね
勿論あくまで優子の見立てという事なので、こちらの考えた3サイズは無視してもらってかまいません。

>>414 ◆THcF4ULH8s 様
ありがとうございます。
今後は番外とかで話を組み立ててみようかなと思います。

では皆様いろいろと書かせていただきありがとうございました。
ご感想よろしければよろしくお願いします。では落ちますね。

7 :名無しさん@ピンキー:2009/05/05(火) 20:13:31 ID:LSgMqBEE
GJ&スレ立て乙です!!次回作も楽しみにしています。


8 :名無しさん@ピンキー:2009/05/06(水) 01:37:11 ID:lHjBPjf6
ボリュームと淫語がイイ‥

9 :名無しさん@ピンキー:2009/05/06(水) 11:17:35 ID:6ip6SWHq
>>6
GJ

10 :名無しさん@ピンキー:2009/05/07(木) 04:01:34 ID:uGJWTyqK
なんという淫乱ガチムチ…… 

11 :名無しさん@ピンキー:2009/05/07(木) 18:34:53 ID:2dFp3JTw
>>1乙!!
各作者さん新スレでも投下期待しています!!


12 :名無しさん@ピンキー:2009/05/08(金) 18:10:55 ID:WuhC8Azq
ロリ系全般に過疎ってるな・・

13 :名無しさん@ピンキー:2009/05/08(金) 18:27:32 ID:DCRxvrx8
>>6
GJ!!
「巨乳教室」っていうロリ巨乳系の乳インフレエロ小説を思い出した

14 :名無しさん@ピンキー:2009/05/08(金) 22:32:47 ID:WitPFRSR
>>13
時局のせいか、乳インフルエンザに見えて訳のわからない妄想を抱いたw



15 :名無しさん@ピンキー:2009/05/08(金) 23:04:26 ID:fS5ZhYuY
>>14
注射はやはり胸に?

16 :名無しさん@ピンキー:2009/05/08(金) 23:13:44 ID:WitPFRSR
という訳で、ありそでなかったお医者さんごっこモノをひとつww


17 :名無しさん@ピンキー:2009/05/10(日) 12:53:10 ID:AqfouzFq
保管庫更新乙です!!
新スレでも宜しくお願い致します。


18 :名無しさん@ピンキー:2009/05/12(火) 18:05:10 ID:3JvrJT1H
保守

19 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/12(火) 19:08:31 ID:UvHZc6KX
こんばんは皆様。名無しさんXです

本日はとにかくキャッチ!完結記念ということで
初回から最終話までのダイジェクトや設定資料集に裏設定などを投下しに来ました。

その前に>>7-18様方心温かいご感想大変うれしかったです。
そして保管庫の方。保管して頂いたばかりで心苦しいですがこれも保管していただけたらありがたいです。
では次から投下します。

20 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/12(火) 19:10:07 ID:UvHZc6KX
とにかくキャッチ!完結記念
大設定資料集

◆selJPZyjjY様に習って一まとめにしてみます

■作品別主登場人物出演リスト

○本編 (敬称略)
・とにかくキャッチ!
 石引優子.大泉久美.神楽坂沙織
・とにかくキャッチ!過去と今と
 石引優子.大泉久美.神楽坂沙織.野村理奈.土生翔平
・とにかくキャッチ!戦乙女のプライド
 石引優子.大泉久美.神楽坂沙織.鷲沢奈津.天馬泉.天馬美咲.天馬今日子.小倉伊織
・とにかくキャッチ!戦乙女たちの小休憩〜虎の挑戦状〜挑戦状+
 石引優子.大泉久美.神楽坂沙織.鷲沢奈津.芙蓉凪.村田保奈美.天馬泉.天馬美咲.天馬今日子.小倉伊織
 大河虎.九条萌葱.鈴木凛.春日桜
・とにかくキャッチ!夏休みの楽しい一日前後編
石引優子.大泉久美.神楽坂沙織.鷲沢奈津.野村理奈.土生翔平.橡浦隼人.瑞原勇気
 シバケン(芝浦健太).白瀬紗英.大河虎.九条萌葱.鈴木凛.春日桜
・とにかくキャッチ!誓いの御守り
 石引優子.大泉久美.神楽坂沙織.鷲沢奈津.芙蓉凪.村田保奈美.天馬泉.天馬美咲.天馬今日子.小倉伊織.野村理奈.土生翔平
・とにかくキャッチ!久遠の乙女
 石引優子.大泉久美.神楽坂沙織.鷲沢奈津.芙蓉凪.村田保奈美.天馬泉.天馬美咲.天馬今日子.小倉伊織
 大河虎.九条萌葱.鈴木凛.春日桜.野村理奈

・メリークリスマス!
 神楽坂沙織 ゲスト出演

○外伝(SDS◆cStOEcFYHc様)
・紗英のリスキー・ゲーム
 神楽坂沙織
・リスキー・ゲーム6
 (神楽坂沙織)ゲスト出演

○外伝(暴走ボート◆z95s/qs7OM 様)
・意地っ張りなストレート
 石引優子.大泉久美
・再開のストレート
 リリアムメンバー

21 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/12(火) 19:11:04 ID:UvHZc6KX
■本編各話紹介・ダイジェクト

○とにかくキャッチ!
 石引優子は東日本有数のソフトボールチームリリアム所属のキャッチャー
 キャプテン神楽坂沙織と相棒のピッチャー大泉久美と猛練習を組んでいた
 そしてその猛練習が終わった後は…その夜優子は幼馴染の野村理奈とばったり出会い。 

○とにかくキャッチ!過去と今と 前後編
 理奈と理奈が所属している野球リトル光陵キャプテン土生翔平との初めての出会い。
 優子は久しぶりに理奈とお風呂に入り…
 その後優子は理奈と翔平に対して昔語りをするのだった
 久美とバッテリーを組んだいきさつなど話せる所を…そして理奈の下着を何者かが盗んだ事を優子は知るのだった

○とにかくキャッチ!戦乙女たちのプライド
 早朝から何となく理奈と話がしたくなり家前に来たら見知らぬ少年がいたので脅かすつもりで彼のアレを…
 その後彼も光陵所属赤松だと知り優子達に平謝りをする優子。その登校中にリリアムの後輩天馬三姉妹が話しかけるのだった。
 その後リリアムにて優子は下着泥棒の件とリリアムVS光陵との試合を持ちかけた 
 練習休憩時の時にリリアム副キャプテン鷲沢奈津から理奈引き抜きの話を持ちかけられるが、そこで一悶着が起きてしまい
 優子はリリアム監督小倉伊織と沙織の立ち会いで久美とコンビを組み奈津と勝負する事となった。
 その後勝負に負けた奈津は一通りの一件を理奈と優子に詫び一件落着となる

○とにかくキャッチ!戦乙女たちの小休憩〜虎の挑戦状(虎の挑戦状+)
 何時もの様に練習に明け暮れる優子達リリアム。そんな中去年リリアムを破ったタイガーソウルからの刺客鈴木凛が現れて
 挑戦状を持ってきた。あまりに非常識な戦闘能力に驚愕する優子達だったが、リリアムホットスポットコンビ芙蓉凪・村田保奈美との勝負で
 結局楽しめばいいやと優子は悟るのだった。

○とにかくキャッチ!夏休みの楽しい一日 前後編
 リリアムは以前練習試合を受けてくれた光陵や東小のドン芝浦健太に健太の恋人で光陵所属の緒方かな子の代役として白瀬紗英を招いて楽しく遊んでいた
 優子達は久美や理奈達と語らい、沙織は付属小に蠢く影に対して以前紗英から依頼を受けたとおりその正体を突き止めその件を話していた。
 午後になりタイガーソウルのキャプテン大河虎・副キャプテン九条萌葱・以前来た鈴木凛にタイガーソウルキャプテンで小倉伊織の旧友春日桜が現れた
 そこで光陵の中井監督に対して探りを入れた為。一時翔平が怒り出してしまうが…

○とにかくキャッチ!誓いの御守り
 タイガーソウルとの勝負も明日に迫り、みんなで深國神社参拝に向かう
 そこで優子は自分と理奈にお守りを買い、試合に近い光陵の厄除けで理奈にお守りを手渡す
 そして大阪甲子園ドーム球場へと決戦に向かうのだった。

○とにかくキャッチ!久遠の乙女
 タイガーソウルの怒涛の攻撃に苦戦を強いられるリリアムだったが何とか勝利をものにする事が出来た。
 そして優子達は凱旋し、三週間後の光陵秋大会へとみんなで応援に行くのだった。

22 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/12(火) 19:12:40 ID:UvHZc6KX
■エロ場面中心でみる、本編各話ダイジェクト

○とにかくキャッチ!
 優子・沙織・久美の三人は練習終了後
 三人でHな事をしあう位に仲が良く、三人は何回も絶頂に至ってから帰宅につくのが日課である。

○とにかくキャッチ!過去と今と 前後編
 理奈と優子の久しぶりのお風呂。理奈は自分が自分の母親になりたかった事を優子から聞き
 その気持ちを受け取るため、理奈は丹念に優子の胸と乳首を赤ちゃんの様にすすり吸い、優子に奉仕するのだった。
 そして過去に優子は久美と蟠りが出来てしまったが、沙織の計らいで優子と久美はお互い理解して結ばれコンビを組むことになる。

○とにかくキャッチ!戦乙女たちのプライド
 ストーカーと間違えて赤松のキンタマを握ってしまい、絶妙なタッチで感じさせてしまい一時理奈亭に休ませる羽目に
 その後赤松から恨みを買う羽目となった。
 そしてシャワールームの一件では奈津が理奈のブラジャーを盗んだ事を見抜いてしまい、奈津から思わぬ反撃を食らう事に 
 テクニックなどは凄いが焦りと怒りからの行為は優子にとっては恐怖でしかなく、そのままお漏らしをしてしまう。

○とにかくキャッチ!戦乙女たちの小休憩〜虎の挑戦状(虎の挑戦状+)
 何時もの様に練習に明け暮れた後の優子達。フルメンバーという事でシャワールームは大乱交となり
 優子は保奈美・久美は凪と言った様なスワッピングや優子一人に沙織たちスタメン全員が奉仕しひたすらにイカされまくる優子であった。

○とにかくキャッチ!夏休みの楽しい一日 前後編
 皆各それぞれ魅力的な肉体に見合った水着を付けて楽しんでいたが
 水着が抜けてすっぽんぽんな虎にとんでもない胸の大きさな萌葱など皆驚くのだった。
 そしてビーチボールでは萌葱も爆乳を曝す事となる。

○とにかくキャッチ!誓いの御守り
 虎の好意から送られてきたプロテインを飲み肉体的に成長が速くなりみんなむっちりと筋肉がついたが
 バストやヒップなどもますます肉感的になり、より魅力的な姿態に成長を遂げた
 そんな中久美は優子に優勝したら朝までSEXしようと持ちかけるのだった。

○とにかくキャッチ!久遠の乙女
 優勝を遂げタイガーソウルメンバーとどんちゃん騒ぎの最中お風呂で伊織と桜がレズ行為を行い
 その後優子は久美と朝まで激しいSEXを行う。その最中激しい胸責めで一時的に理奈のバストが膨張し母乳を垂れ流しながら
 久美と一緒に優子は狂った様なアクメをかんじ続ける。
 そして夜が明けたころにバイブを使ってお互いの処女を奪いあい永遠に結ばれることを約束するのだった。

23 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/12(火) 19:13:05 ID:UvHZc6KX
■外伝紹介
・メリークリスマス!

■外伝紹介 (SDS◆cStOEcFYHc様)
・紗英のリスキー・ゲーム
 神楽坂沙織
・リスキー・ゲーム6
 神楽坂沙織

■外伝紹介 (暴走ボート◆z95s/qs7OM 様)
・意地っ張りなストレート
 石引優子.大泉久美
・再開のストレート
 リリアムメンバー

○メリークリスマス!
 サンタクロースの孫娘ハウメアの冒険譚。彼女を待ち受けているものは?
 続編としてGBH ◆GudqKUm.ok様が書かれた、その名を継ぐものでハウメアの姉。北風も登場します

○紗英のリスキー・ゲーム
 白瀬紗英は友人の仇を取るため神楽坂沙織に対して協力を要請する。
 そして紗英が見た沙織の館で見たものとは…

○リスキー・ゲーム6
 神楽坂沙織は鷲沢奈津から連絡を受け、とある少女を救うため尽力をする事となる。

○意地っ張りなストレート
 優子も知らなかった翔平と久美の因縁とは?

○再開のストレート
 以前優子が話した光陵との試合。監督の小倉優子も光陵の監督中井との仲を進展させる計算や面白そうなので了承し
 理奈がリリアムサイドとして投げ、久美は拒否したもののリリアムサイドが光陵として投球するエキシビジョンマッチが開催される事に

24 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/12(火) 19:15:35 ID:UvHZc6KX
■本編登場人物紹介 

○石引優子
 主役。西小学校五年二組
 ソフトボールサークルリリアム正キャッチャー。
 守備は堅実で投手の指示も的確。そしてパワーヒッターとして打撃でも貢献する。
 髪型はセミロング。普通にしていると可愛い系の女の子だが後述理由で一通りの家事が出来る。
 性格的に爽やかで活発だが母性愛が強くあらゆる意味で受け専門。リリアムメンバーの柱として活躍
 またアスリートとしては貪欲で、常にトップを目指す心構えなど上級生から同級生、下級生全てに評価されている。
 胸が大きいのはボールに当たり続けた賜で、丁度成長期と重なり年齢以上の大きさに成長した。
 当初はつい理奈に対してリリアムでプレイしたいという未練があり久美がそういうのを嫌悪してバッテリーとして分解するところだったが
 沙織の介入でキャッチャーとして久美が一番大事と悟り今に至る。

 野村理奈の幼馴染で幼少時からの付き合いの為、理奈の父親がいない時など代わって理奈の剛速球を受けていた
 また手料理を野村家に持っていくことも度々あった。そしてリリアムに入る前は理奈の成熟していく体を見て欲情したこともたびたび。
 当初は光陵の男子と混じって野球する為。怪我や胸の事で変な虫が付かないかなど、心配していたが土生の事を信頼し、理奈を彼に任せる事にした。

 理奈同様小学生離れした爆乳ながら、男子などの冷やかしなど一切無視し、胸についても極端なコンプレックスもない。

 春 157cm 58kg 三サイズ 94(H) 60 91〜秋 162cm 67kg 三サイズ 100(J) 59 93 〜
 最終話にてバストサイズのみ 120オーバー(P)〜115(P)〜102(K)

 ○大泉久美
 東小学校五年二組
 優子のバッテリー件ライバル件恋人 ソフトボールサークルリリアムメインピッチャーを務める。
 髪型はツインテール。リリアム投手陣の中で一番の防御率を誇る。
 直球は比較として少し弱いが得意のツーシーム等の変化球系を駆使し、三振の山を築きあげる。
 強気なじゃじゃ馬で少し性格がきつめなため、リリアムメンバーからは付き合い辛いと思われているが心を開けばちゃんと答えてくれる

 以前から沙織をお姉さまと慕っていた為。当初バッテリーを組んでいた沙織に固執し
 そのうえ優子がどこか自分の球と他の誰か(理奈)と比べて取っている事を気がついてもいた
 以下の理由から優子とはバッテリーを組みたがらなかったが沙織の策で優子と固く結ばれ名コンビとなる
 変幻自在の攻め受けが魅力なツンデレ。一年前練習で土生に打ちこまれた事があり、彼と彼の恋人で優子の親友理奈に対して対抗心を燃やしている
 (土生のクラスメートでもあり彼からは色々と迷惑な顔をされている様だ)
 少し体躯は小さめだが体力は一線級。ピッチャー…しかもエースだけあって勘が鋭い
 
 春 143cm 49kg 三サイズ 82(D) 57 81〜秋 146cm 52kg 三サイズ 86(E) 57 82

25 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/12(火) 19:25:04 ID:UvHZc6KX
 ○神楽坂沙織
 東小学校六年一組
 
 ソフトボールサークルリリアムキャプテンを務める。
 守備も隙がないが、リリアムの中でbPの打撃率を誇る4番バッター。
 髪型はロングのストレート(試合中は邪魔にならないよう三つ編み)
 
 資産家のお嬢様。物腰は常に優雅、お淑やかで柔らかく美人系。そんな姿もリリアムメンバーから強く慕われている
 ただし内面は激しく、自他ともに厳しくあらゆる意味で攻めの人で身贔屓などは決してしない
 そして自分や仲間等に仇なす相手には一切の容赦がないなど冷徹な面もあれば、義理堅く心優しい一面も持つ。 
 当初翔平と紗英が揉めた一件を聞いたり実力を疑い、光陵を見下しがちだったが、練習試合を通じて彼らを認める様になる。
 以前祖父がヌワザの人々に親切にしてもらった恩を返す為。
 沙織は周囲の小学校を巻き込んでヌワザに文房具を送る“ヌワザに明日を”という運動の立役者となった。
 
 東小でもリリアム同様。東小番長、芝浦健太とは別の意味合いでリーダーシップを発揮し前述の運動から、男女別の更衣室をカンパで建設したりと活躍
 真性のレズビアンという事(ただし男嫌いというわけではなく必要があれば普通に喋る)は東小でも結構有名だが
 ある意味で東小の裏番の様な存在で皆基本として不可侵を貫き。
 沙織個人も西小・東小の抗争などリリアムに対しての介入を激しく嫌い、誰だろうが手出しをさせず
 リリアムメンバーに対しても余程の状況でもない限り抗争には関わらないよう強く注意している。
 個人的に久美を一番のパートナーとして見ているが
 久美の恋人の優子や久美同様自身を慕う凪など、リリアム・付属小・東小などの女の子を囲い、激しい情熱的な責めで虜にする。
 
 個人的な趣味でアメリカンカントリー系のアンティークを好む。
 そして個人的に雑誌Tesraのに出演していた白瀬紗英のファンで、彼女からとある依頼を受け協力した(最も芝浦健太は沙織に頼りたがらなかった)。

 また場合によってはグレーゾーンやラフプレーそのものを全く躊躇しない
 優子同様胸などにボールが当たり大きく成長した

 春 169cm 54kg 三サイズ 91(F) 59 87〜秋 172cm 57kg 三サイズ 95(I) 58 89

 ○鷲沢奈津 SDS ◆cStOEcFYHc 様のご厚意で使用させて頂きました

リスキー・ゲーム5からの出演 付属小6年A組
リリアム副キャプテンで付属小ソフトボール部のキャプテンを務めている。
選手としてトータルバランス全てに秀でており周囲の人望も篤く、沙織に匹敵するほどリリアムや付属小女子にもてる
 長打力では沙織に譲るがリリアム一の俊足を誇り守備・打撃のセンスも高くリリアムの黒豹とも呼ばれることもたまにある。

 「リスキー・ゲーム5より一部省略」
 スパイキーに逆立ったショートカットに日焼けした浅黒い肌に見合った強靭でしなやかな四肢。
 意外に白く豊かな乳房が覗いている。

 精悍でワイルドな美貌を備え、生半可な男子より腕力も勝る奈津は附属小の女子児童に人気が高く、事実、校内には何人かの『彼女』もいる。
 言い寄ってくるまま彼女たちを受け入れてきた奈津は、今まで自分の性癖にさしたる疑問を抱いたことは無かったが、
 この日、奈津を襲った感情、野村理奈という名の可憐なエースに抱いた想いは、紛れもなく激しい『恋』そのものだった。

そんな事情で個人的に理奈に対して恋心を持ちつい出来心で理奈のブラジャーを盗んでしまう。
 その後。理奈をリリアムに引き抜こうと幼馴染で後輩の優子に協力を頼むが、優子は理奈がリリアムに移籍する事を望まないと判断し断られる
 だがあまりにらしくなく食い下がった為。変だと思った優子に下着泥棒の件を見抜かれてしまい、逆上し力ずくで従わせようとするが拒絶される
 最も自分の行動を卑という事は分かっていたが理奈に対する恋心は捨てきれず、優子と久美に勝負を挑むが敗北
 その後ちゃんと優子と理奈に謝罪し、沙織から連絡を受け野外授業の一件を告白し、後に芝浦達の前でも話す事となる。
 
 元々公平な人間でかつ良識を持ち合わせているため。小倉監督や沙織の押さえ役に回ることもある

 春 165cm 56kg 三サイズ 86(E) 55 84〜秋 169cm 55kg 三サイズ 90(H) 54 86

26 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/12(火) 19:27:05 ID:UvHZc6KX
○芙蓉凪
 東小5年 リリアム正ファースト
 性格的に快活。髪型はショートカット 肌色は薄手で出歩く事が多いためか日に焼けている
 守備に対してはそこそこだが、攻撃に関しては沙織・奈津に次ぐほどのバッティングの巧さに定評がある

 保奈美とは親友の間柄でコンビをずっと組んでいる
 当初久美の事は正直苦手(久美の方も苦手に思っていた)だったが、優子と組んでから丸くなった久美とは意外とうまくやっている。
 お嬢様系が好みで勿論保奈美を一番に考えているが、機会があれば沙織とHな事をする場合もある

 また仲が良くなっても沙織の事を久美同様お姉さまと呼び、久美と口げんかする事もある
 最も当初久美の中の悪さは久美に対する愛情の裏返しでもあり、以前の久美が沙織以外誰とも肌を合わせない事などの嫉妬が入っていた。

 今では練習やプライベートで久美と優子・保奈美を呼んでスワッピングを楽しむこともしばしば。

 春 162cm 61kg 三サイズ 88(E) 61 89〜秋 165cm 62kg 三サイズ 94(G) 61 92

 ○村田保奈美
 東小5年 リリアム正サード
 性格的にはおとなしめ。髪型はソバージュ 肌色として試合・練習以外では読書や料理などに打ち込み比較的色白
 打撃に関してはそこそこながら、守備に対しては肩の強さ・送球の正確さなど天才的な一面を示す(むろん努力あってのたまものだが)

 凪とは盟友でコンビを組んでリリアムで活躍中
 優子が入団する前は久美と凪の口喧嘩をなだめに入る仲裁役だったが、優子のおかげで無意味な摩擦が無くなり優子に対して恩義を感じている。
 たくましい女の子好きで、凪の事は無論無二の友で最愛の恋人と思っているが、奈津など機会があれば抱かれることも… 

 優子も好みで、スワッピングで本来のパートナー凪が久美と抱き合うのを見ながら、自分は優子を責めるのがマイブーム

 春 161cm 63kg 三サイズ 89(E) 62 88〜秋 163cm 64kg  三サイズ 92(F) 62 93

27 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/12(火) 19:28:24 ID:UvHZc6KX
 ○天馬泉

 西小4年 ポジションはセンター
 天馬三姉妹長女。お淑やかだが野心家。縦ロール
 妹二人に対しては名前で呼び統括している。また光陵の赤松雅人とは妹同様顔なじみ程度に知っている。

 春 154cm 56kg 三サイズ 84(E) 57 83〜秋 156cm 54kg  三サイズ 87(F) 56 82

 ○天馬美咲

 西小4年 ポジションはライト
 天馬三姉妹次女。しっかり者でおしゃれの一環伊達眼鏡を付けている
 優子のファン件愛人。泉に対しては姉さん付けで呼び、今日子に対しては名前で呼ぶ。
 秋大会の練習では久美の代わりに献身的な手助けをしたり、ひたすら優子に尽くすSEXをしていた。

 春 151cm 53kg  三サイズ 81(E) 55 84〜秋 154cm 53kg  三サイズ 85(F) 53 84

 ○天馬今日子

 西小4年 ポジションはレフト
 天馬三姉妹三女。元気一杯のロングヘアーにあほ毛が付いている
 久美のファンにて愛人。久美を様付けで呼び姉二人に対してはお姉ちゃんを付ける。
 秋大会練習にて久美が優子達と練習できない場合など積極的に久美の手助けをしSEXでも率先して抱かれたり場合によっては責めに回ったりする。

 春 148cm 54kg 三サイズ 80(E) 53 83〜秋 150cm 52kg  三サイズ 84(F) 52 83

28 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/12(火) 19:32:06 ID:UvHZc6KX
 ○小倉伊織
 
 リリアムの監督業を務めている。
 選手時代後述する春日桜とバッテリーを組んでリリアムのキャッチャーを務めていたこともあるが
 打撃よりも守備あるいは頭脳戦を得意としていた。交渉など相手の弱点を探ったり引っかけたりして有利に持ち込む(ただし好意的ではない人限定)
 
 髪型はポニーテール。普通にしていればかなりの美女でナンパされた経験も多数
 ただ根は大人になった今でも子供っぽくいい加減なところのある人物でリリアムでは沙織や奈津の方が頼りになるとまで言われることもあるが
 芯は強く相談事など大人として親身になってくれるので、前述の欠点をひっくるめてチームメンバー全員から愛されている。

 光陵の中井監督とは大学時代での先輩後輩の間柄で、そのつてで練習試合をたまにしたりする。
 
 リリアム所属の為。女性から女の子の味などもよく知っているが、実は中井監督の才能に惹かれるものをかんじ色々空回りながらアプローチをしている模様。
 また今でこそスレンダーだが選手時代は優子のように良く胸に球を浴び、腫れと成長で爆乳といえる胸の大きさで体自体もムチムチして肉感的だった(痴漢どころかそれ以上に危ない目にあった事も多々あり)
 桜と激しく胸を使ったプレイなどを毎日していた。桜が引っ越しした事や自分の特性など色々考え、中学に入ってからは後進指導へと進路を切り替え現在にいたる(自然と胸も標準サイズに戻って行った)
 
 少し淫乱気味のバイ・セクシャルではあるが
 女性相手には積極的な反面。男性相手は奥手の上、ましてや好意を寄せる中井監督の前では空回りし大学時代からモーションをかけているが進展しない 

 中井監督からはグラ或いはおぐりん(伊織としてはあまり好きではない呼ばれ方)、公務では小倉監督と呼ばれ、春日監督からはイオリンと呼ばれている。

 今 162cm 53kg 三サイズ 82(C) 59 85〜選手時代 154cm 62kg 三サイズ 98(I) 61 85

29 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/12(火) 19:39:36 ID:UvHZc6KX
 ○大河 虎
 
 関西のソフトボールチーム、タイガーソウルキャプテン件キャッチャー。6年生

 守備は少し荒いところがあるが、圧倒的なパワーをもって打撃で相手を蹂躙する戦いを好む。
 なおかつ圧倒的な威圧感で対戦相手を戦闘不能にしてしまう事も多々ある。
 髪型はスポーツ刈りと男性らしく、同性より異性に人気があるも同性からも慕われている女の子
 性格はかなり勝気でリリアムの神楽坂沙織をライバル視している(沙織の方は直接ライバル視はしてないが手ごわい選手と思っている)。
 好みの男性タイプは頼れる大人の男性で明け透けだが意外と純情で分かりやすい性格をしている。

 こてこての関西人で大企業の一人娘。プライベートでもかなり押しが強く強引。またゴールデンバランスな自分の肢体を自慢し
 わざと見せ付けることもあるが特にいやみにはならない。当然タイガースファン インチキ関西語
 両親の教えで自分で身を守れるようレンジャーなどの経験があり、虎だけにムエタイを習っている(段としては5段くらい)

 光陵との出会いにて土生をなだめたり、土生に代わって桜にはっきりと自分の意見を通した中井監督に好意を持つも、小倉監督が好きだという事は知っており残念だが諦めた。

 肉体は筋肉がついて逞しいが、それと同時に女性らしい柔らかみを帯び乳輪は大きめのピンク色 乳首は薄めのピンク

 163cm 62kg 88(D) 62 88

 ○九条 萌葱

 関西のソフトボールチーム、タイガーソウルピッチャー件副キャプテン。6年生

 変化球系は苦手なものの、長身でそりのあるフォームから投げられるフォーシームのストレート切れと速さ・球威は圧倒的でかすらせることすら困難。
 髪型は腰まで伸びるストレートで見事な黒髪を誇る。
 勝ち気で頭に血の昇りやすい大河の女房役で冷静沈着。沙織は彼女を好敵手と認めており、萌葱も沙織の事をライバルだと思っている。
 また野村理奈とは同じピッチャー、しかも直球派という事や小学生離れした超乳の持ち主同士気が合い、メル友になったのだった。

 京人形がそのまま歩いているかのような美少女。常に副リーダーとして大河を支えているが、実は一番怒らせると怖いタイプ。
 試合中など胸が暴れないように、自家製の特注さらしを強く着物の要領で付け動いている(現在もバストはすくすくと成長しPカップバストになっても成長中
 もっとも血統の関係で姉や母もまだバストは成長しているが決して垂れたりとだらしない事にはならない)。
 実家が着物業の大棚なためかなりの大金持ちだが殊更にそういうことは言わない。因みに姉が二人妹が一人いる。インチキ京言葉

 夏ごろでは乳首や乳輪の色はあまり付いていなかったが、秋ごろになり女の色気を漂わせる薄ピンクが色付いた

 萌葱 3サイズ
 174cm 59kg 110(O) 54 93  ウラ設定 秋大会 176cm 60kg 114(P) 54 95

30 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/12(火) 19:42:21 ID:UvHZc6KX
 九条萌葱の姉妹について
 
 前述どおり姉妹そろって雛人形風爆乳・爆尻むちむち美女・美少女の家系で
 人懐っこい体育会系な小3の妹でさえ
 身長136cm B82 W47 H81というFカップトランジスタ・グラマーで
 萌葱についてまわりソフトなどの練習を受けている。

 高校二年の姉は身長169cm B127 W62 H103の姉妹の中では最大級の肢体を誇る
 Pカップオーバーなバストな文学系超乳・超尻美少女でお腹周りも珍しくムチムチ気味。
 視力は低く眼鏡をしている。

 姉妹では一番の運動音痴だが、その代り理解力や集中力などが飛びぬけている秀才。
 英検・漢字検定 一級取得済み 
 ライトノベルから聖書など様々なジャンルの本を毎日速読を駆使して5冊は読む。

 着やせしやすい上。実家の特注さらしを付けているため。
 その豊満すぎるむちむちした肉体はなかなか知る人がいず
 本人も恥ずかしがって、薄着や水着になりたがらず隠したがっている引っ込み思案なところがあるが
 実は姉妹一淫乱で、本の登場人物と自分を重ねてオナニーをしたり
 強引に自分の処女を奪われる事を想像したりと、いつか激しいSEXをしたいと思っている。

 逆に大学4年の長姉は身長186cm B107 W53 H97  Oカップバスト
 という締まりのあるボン・きゅっ・ボンのナイスバディでモデル活動もしている才女。
 派手好きで次女とは逆に男との交際には手慣れているが
 反面貞操観念は強く決して一線だけはこえさせず、結婚するまで誰にも処女は与えず性交渉も言葉巧みに避ける。

31 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/12(火) 19:43:49 ID:UvHZc6KX
 ○鈴木 凛
 
 関西のソフトボールチーム、タイガーソウルでポジションライトを務める。5年生
 俊足と強肩を生かした走塁でクリーンヒットですら仕留めることができる守備の鬼
 打撃に関しては一発の脅威こそないが、バッティングの確実さと俊足で確実にヒットに持っていくためある意味で大河より危険な相手。

 東京から大阪に引っ越してきた。基本的に人懐っこい普通の少女だが背丈とは逆に発育自体は穏やかで理奈とは真逆の悩みとなっている。
 また男子生徒と健全な交際中(文通など)。兄が二人いる

 因みにその兄はタイガーソウルの応援団を務めている
 長兄は知性派で機転も利く。建築士志望で大学3年生

 次兄は高校3年生の体育会系の大工志望。野球もたしなみ
 小学校時代は巨神リトルに勧誘された事もあったが良くないうわさや
 寮生活という事で離れて暮らす事になりそうだったので家族の事を考えて固辞した。

 兄弟仲はとても良く、いずれコンビを組む予定。
 また凛の兄二人と萌葱の姉二人は同じ学校。お互いいい関係のようであり…いずれ。
 
 最後に凛の胸の成長に関しては大人になっても、新たな命を授かった時でさえ
 バストは常に80未満だった事は記しておくべきだろう。

 160cm 54kg 72(AAA) 59 75

 ○春日桜
 
 タイガーソウル監督 24歳 髪型はセミロング
 実は小学生時代リリアムのピッチャーを務めており、小倉伊織とは歴代リリアムでも一・二を争うほどの名バッテリーで無論プライベートでも相性抜群だった。
 その後家庭事情で関西にわたりタイガーソウル結成の立役者となる
 どちらかというと直情的で小倉が男性(中井監督)を好きになった事はあまり良く思っていないが、伊織に負けた事で条件付きだが中井監督との交際を認める

 ただし私情と事実は別口にするタイプで
 中井監督の腹を探るためとリリアムと光陵が言い勝負をしたと伊織から聞き
 中井監督を問い詰めた事もあるが、あくまで私情は挟まなかった

 モデル体形の美女でひたすら男性にもてるのだが、恐ろしく理想が高い上。
 基本的にレズなのでなかなか対等に付き合える男性が現れない模様。
 相手を評価するのに点数付けをする癖があり、見かけと優雅さとは違いかなり気が強いが、伊織にだけは子供みたいなそぶりを見せる。

 182cm 65kg 87(C) 62 94  選手時代 156cm 57kg 三サイズ 92(H) 52 87

32 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/12(火) 19:47:29 ID:UvHZc6KX
以上です。
とりあえず公式設定は投下し終えましたけど、もし何か質問などあれば答えられる範囲で答えますので
宜しくお願いします。では落ちますね。

33 :名無しさん@ピンキー:2009/05/12(火) 21:33:34 ID:dzl8y4Tf
ダイジェスト

34 :名無しさん@ピンキー:2009/05/12(火) 22:01:32 ID:cAy7KAGf
>>32
なるほど、こういう資料公開も面白いな。しかし登場人物のサイズが断じて小学生の女の子ではないぞ


35 :名無しさん@ピンキー:2009/05/13(水) 08:12:27 ID:Ng3qfO1r
将来 theガッツだな

36 :名無しさん@ピンキー:2009/05/13(水) 18:13:10 ID:KwyLWP7d
ソフトボールでガッツ

37 :名無しさん@ピンキー:2009/05/15(金) 13:28:12 ID:BOh1MqcY
ググってみると、スレ違いだがなんか面白そうなゲームだw。

38 :名無しさん@ピンキー:2009/05/15(金) 23:10:47 ID:6WEm5YVT
SS来ないかな…

39 :名無しさん@ピンキー:2009/05/15(金) 23:16:58 ID:MNCHtaXZ
某ロリ巨乳同人誌で8歳でFカップとか9歳でHカップとか出ててねーよwwwと思ったんだがこのスレでは受け入れられますか

40 :名無しさん@ピンキー:2009/05/16(土) 09:06:51 ID:Tf7ek0Ds
そりむらようじか 

41 :名無しさん@ピンキー:2009/05/16(土) 13:00:13 ID:XMmkOtDW
ほかまみつりか

42 :名無しさん@ピンキー:2009/05/16(土) 13:09:01 ID:KuEPYUSI
>>40-41
どっちも正解な件
とりあえずプロット組んでくるか

43 :名無しさん@ピンキー:2009/05/19(火) 11:50:44 ID:ZM8eXqvJ
保守

44 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/05/19(火) 16:16:18 ID:GUae/gCG
保管庫更新のほう。大変ありがとうございました。

それと筋肉質だけどグラマーというのは目指していた作風なのでありがたく受け取っておきます。
では一言のみですが落ちますね

45 :名無しさん@ピンキー:2009/05/21(木) 20:46:22 ID:vKFvtT+D
昔ネット上で読んだのですが、巨乳の小学生が胸が大きいのは病気だと医者に騙され、精子が薬になると言われ、フェラしてまわる話。誰か知りませんか?

46 :名無しさん@ピンキー:2009/05/21(木) 20:50:23 ID:T2S3GWUA
なんか似たような話に山ほど心当たりがあってどれだかわからんなそれww

47 :名無しさん@ピンキー:2009/05/22(金) 04:03:30 ID:kftNGiG8
>>45
乳関連かAPARかの保管庫で読んだ気がする

48 :45:2009/05/23(土) 00:02:32 ID:ikoddgbZ
正直それくらいしか覚えてないもんでww
保管庫見てみます!

49 :名無しさん@ピンキー:2009/05/25(月) 23:59:48 ID:FF/ttcFv
投下減ったな…


50 :名無しさん@ピンキー:2009/05/26(火) 01:34:37 ID:gzVoYMxR
千晶タンマダー?

51 :名無しさん@ピンキー:2009/05/28(木) 17:11:57 ID:q0l+ynS6
保守

52 :名無しさん@ピンキー:2009/05/28(木) 17:16:23 ID:V7ymGnAm
規制!?

53 :名無しさん@ピンキー:2009/05/28(木) 20:06:20 ID:mYM9n3QP
確かに投下少ないな・・
千晶と明の続きが気になってしょうがないww   

54 :名無しさん@ピンキー:2009/05/30(土) 22:55:38 ID:ut+swKFm
支援

http://www.hasimoto999.aki.gs/img-box/img/5815.jpg



55 :名無しさん@ピンキー:2009/05/31(日) 02:43:49 ID:Rn3jn6C7
おお なんか凄い正統派なロリ巨乳だぜ gj

56 :名無しさん@ピンキー:2009/05/31(日) 02:50:17 ID:E5uYQGne
スイミングキャップを被せてるように見えてきた

57 :名無しさん@ピンキー:2009/05/31(日) 09:00:10 ID:uiBF6EHz
キャラ設定長いwwww


58 :名無しさん@ピンキー:2009/05/31(日) 22:35:56 ID:4bNfLzG7
とりあえず保管庫で『決闘少女空間』の復習。


59 :名無しさん@ピンキー:2009/06/03(水) 08:54:54 ID:sHAanM+X
保守

60 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 03:05:19 ID:TBtrHs8e
支援

http://www.hasimoto999.aki.gs/img-box/img/5847.jpg


61 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 05:14:47 ID:6tnx45PJ
ラトゥーニっぽいな(一部分から目をそらしつつ)

62 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 07:39:01 ID:YfOqRMYU
めっちゃLongHornTrainの絵に見えるんだが。
まさかこんな過疎スレを見てる作家がいるとは思えないし。
のわりに元サイトにこの絵がないのが気になるけど…… まさかねぇ とりあえず保存した。GJだー

63 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 10:32:42 ID:TBtrHs8e
>>62
ふたばで拾ったから恐らくコラ画像かと

64 :名無しさん@ピンキー:2009/06/09(火) 00:04:34 ID:aiOhSOpi
このスレよく続いてるなw
まぁそのうち投下数増えるんだろうけど・・

65 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 19:29:31 ID:yxX10lwD
どうもこんばんは
久しぶりですけど二本立てで投下します。

一本目 序章
Hはありませんがまずこれから投下します
6年生になる一日前の話となります

66 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 19:32:12 ID:yxX10lwD
序章

新学期を迎える一日前。
長年にわたって対立を続けている、西小と東小に向かいあった形の国境地帯

そこでとある話があった。

「来たな…八坂・岸・谷川・大西」

国境地帯の喫茶店で少年と少女達をみて少年は声をかけた。

その少年は髪を刈り込んでおり、眉もとても太く
眼光は鷹を思わせた。

またその少年の脇に丸坊主の少年とロングヘアーの少女が控えており
その少年に負けない位の覇気を出していた。

丸坊主の少年は陽気な笑みに、猛禽のような闘志を隠し、少年少女らを見つめ

ロングヘアーのお淑やかそうな少女はただ微笑むだけだ
だがその少女は何かしらで鍛えているのか長身に見合った琢磨しい体躯
そしてたわわな果実の様に張り詰め、かつ柔らかそうな豊満な乳房が目を引く

だが八坂と呼ばれた少年もそのリーダー格と思われる少年に負けないほどの覇気を放ち
活発そうな顔に負けないほどの髪の毛をし精力を感じさせる

そして谷川と呼ばれた少女も瞳は大きく精気に満ちながらも可愛らしくもあり
見る人が見れば一目で只者ではないと断言できるものであった。
ただ春先で肌寒いのか…この場にいるメンバーで唯一一人だけ長袖のパーカーを身に付けていた

また岸と呼ばれた少年はスポーツグラスを付け、高い知性と才気を感じさせた
たとえて言えば副官というポジションがしっくりくる感じだが
実力のほども八坂少年に引けを取らないのは皆知っている

最後に猛獣の様な野生を犬歯と一緒に覗かせながら、呼び掛けた少年らを睨んでいたのは
東小でも獰猛さでよく知られ、西小の猛獣“鬼マリ”と称されている大西真理その人である
ただし少女然した美貌も共に逞しくも女性としてロングヘアーの少女に負けないほど
たわわな膨らみを帯びた胸も一緒に語られるべきだろう

そして八坂と呼ばれた少年から声をかけた少年らに対して
「おうよ。シバケン・ゴトー…そして神楽坂」
呼び掛けた少年…芝浦健太ことシバケン・後藤祐平ことゴトー
そして神楽坂沙織に対して八坂と呼ばれた少年は声をかけた。

続いて寄り添うように谷川と呼ばれた少女も八坂の隣に座る。
そして岸・大西も同様に座る

東小の魔王シバケン・その副官ゴトー・そして東小影のリーダーと目される沙織の三名と
西小6年最強メンバーに当たるリーダーの八坂明・副リーダーの谷川千晶
ブレーン役の岸武史・そして八坂明・谷川千晶と張り合っている大西真理の四人である
彼らが集まったのは抗争のルール決めであった。

67 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 19:33:59 ID:yxX10lwD
だが…大西真理は立ち上がり
「さあ!かかってきなよ!私一人でみんなぶっ倒してやる!!
西小最強のこの私に殴られたい奴は前に出やがれ!

と話しあう前にいきなり拳と拳を混じり合わそうとしてきたが、岸が真理の固めた拳を下ろし

「待て待て真理。お前が先に初めてどうするよ?
ここではじめたら周りのお客さんに迷惑だろうが!

と警戒するシバケンらの先を取って場を収めた、その冷静な判断こそ岸が副官と呼ばれる所以である。

そんな真理を見て沙織がくすくすと笑う
「何よあんた…それともあんた私とヤル気なの?

とそんな神楽坂を真理は侮辱と受け取り敵意を向けるも、それをいなす様に沙織は手をあげて

「失礼大西さん。
どこの世界にも貴女の様な跳ねっ返りがいるものだなと思いまして…一人貴女の様な気性の娘と知り合いなのでつい…
ああ別に他意はございませんのでお気になさらず」
と優雅なたち振る舞いで紅茶を飲みだす。

そんな沙織に真理は毒気を抜かれたのか呆然としていたのが、すぐに岸が彼女を座らせる。
最も真理は納得していない様子で沙織を睨んでいたが沙織はまったく意に関しなかった

そんな様子だったがシバケンからこほんと声が入り
「それじゃあ。さっさと抗争可能個所とか決めようぜ」
と今回敵対関係にある明達を呼び出した理由
それはお互い抗争とは無関係な生徒を巻き込まないようにする処置であり

その為抗争とは無関係な神楽坂沙織も自分がキャプテンを務めている
ソフトボールサークルリリアムに来ているメンバーを巻き込ませないようにと
強く沙織から念押しされ、シバケンらも仕方なく同行させたのだった。

話はときどき真理の怒鳴り声が響くが、みな淡々と流しながら進めて
一通りの決着を見るのだった

68 :序章 ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 19:35:19 ID:yxX10lwD
「これだったら関係ないやつを巻き込まないな」
と明がみんなの意見をまとめる形になり、それぞれ

「それじゃあくれぐれも関係ない奴は巻き込まないようにしてと…
今年最後だからな…今年こそ決着をつけるぜ明!!

とシバケンが言えば

明も
「ああそうだな…お前とは中坊になる前にぜひともどっちが強いかケリを付けたいぜ!!

と返し

ゴトーも
「俺とシバケンがお前らを倒すと宣言しておくぜ!! 明・武史」
とリーダーと参謀格に激しく闘志を燃やすが

千晶も
「ボクの事も忘れないでよね!
明とボクのコンビネーション知らないわけじゃないでしょ??
それと岸君がいればボク達負けないんだからね!

と言うが、そうしたら真理も入って

「待て待て!東小と西小の中でも私こそ最強だってわからしてやるから!
この大西真理の名前を聞いただけでお漏らしするくらいに叩きのめしてやる」
と無駄に熱く闘志を燃やすのだった。

そんな彼らをクールダウンさせようと岸は
「それじゃあまた明日…と言っても今度俺は国東と二人で
シバケン…あんたと神楽坂で打ち合わせ…だろ?

と話題を変える。

そんな岸に合わせる様に沙織は
「助かりますわ。岸君
私が持ちかけた“ヌワザに明日を”に協力してくださるのですね」
と礼を言う。

そんな沙織に岸は照れながらも
「話をほとんど纏めていたのは神楽坂だろ?
それにこういう事に関してはどちらが上とか言い様ないし、俺達も素直に協力できるからさ!

と爽やかに沙織に返す。

そんな岸に対しても沙織は笑顔で
「それでは細かい話はまた明日。
国東さんにも宜しく伝えといてくださいね」
と岸に感謝を伝えるが、そんな折に千晶に近づく。

69 :序章 ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 19:37:47 ID:yxX10lwD
千晶はどうしたんだろうと首を傾げるが、沙織はお構いなく近寄って
「谷川さん…胸が苦しそうですね。
何か寒そうにしてらっしゃるようですし…風邪にはお気を付けくださいね」
と優しげに声をかけた

が千晶はその言葉を聞いた途端一瞬だけだが
「……!」
どこか狼狽した様子を見せた
(神楽坂さん…もしかしてボクの胸…気がついたの??)
千晶は沙織やみんなに気取られぬよう顔は笑みを浮かべ平静を装うも、どこか固くぎこちなくなっていた。

そんな様子に沙織は内心
(うふふ…谷川さん。いつ胸が成長したかは知りませんけど
余程発育した胸を八坂君達やシバケン達に見せたくない様ですね
となるとパーカーに隠した胸は張りがあってこれからもっと大きくなりそう❤)
とほくそ笑み、少しだけ意地悪な笑みを千晶に返しながら

「それと女の子の体ってあっと言うに成熟して戸惑いますからね…
お体にはくれぐれもご用心を…ああもちろん大西さんも言うまでもないと思いますが」
と千晶が隠したがっている事を周りにばれない程度に指摘してみる。

そんな会話に周囲のメンバーは特に千晶に対して気がつかなかったが
真理がまた話に割って入って

「ホントよね〜
私だって胸が大きくて戦いずらいったらありゃしない!今でもぺったんこなあんたがうらやましいわ」

と自分の育ったバストを自分の手で掴んで心から憎たらしそうな表情を浮かべた。

沙織と真理の巨乳を見ながら千晶は心が重くなる
本当は彼女達に負けないほど可憐で豊かな乳房に成長した事…

だが今の千晶にとっては急激に肉体が変化していく恐怖の方が勝ち
自分からさらす事が出来ずにただ抱え込むしか出来なかったのだ。

そんな暗い表情の千晶だったが明から声がかかり
「まあ気にスンナよ千晶。おれは巨乳が好き……だけどさ
お前はそんな暗い顔するな。ずっと俺は千晶の…相棒だろ?
神楽坂や鬼マリと千晶は違うんだから」

とまだ千晶の変化には気が付いていないが、きっちりフォローに入る。

そんな明の励ましに
「うん…ありがと明」
と珍しく元気無くだが、ちゃんと礼を言ってくれる。

70 :序章 ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 19:40:16 ID:yxX10lwD
そんなこんなで皆解散し、それぞれ別れるのだが

「!」
ふと沙織は気がついた…元々リリアム内でも自分が高い人気を誇るという事は自分も自覚しており
外部のおっかけも男女問わず多々いる事も分かっていたからこそ気がついた。

(誰かがカメラを焚いたようですね)
だがかすかに聞こえたシャッター音付近に駆け寄るが誰もいない…というか急いで姿を消したと言うべきか
そして今回場所やシャッター音から推測する限りターゲットが自分ではなく
谷川千晶目当てで誰かカメラを焚いたとしか思えなかった。

そしてシャッター音の聞こえた付近から
女の子と言い切れる甘い匂いと女の子と思える髪の毛が一本だけ落ちていた。

それを感じながら、落ちていた髪を見て沙織はほくそ笑む
(ふふふ…いつか面白い事になりそうですね)
沙織は一人千晶の写真を撮ったアンノウンがどんな事をするんだろうと期待するのだった。

そんな事を考えていた沙織だったが
すぐ脇には…間一髪という表情で…
だが嬉しそうにデジカメで取った自分の写真の出来栄えに惚れぼれしていた少女がいた

(何で沙織さんが…
…でもいいや…流石に私だってばれてないみたいだし……ああ…千晶くん!)
その少女は低めの体躯としては圧倒的に豊満な乳房を弾ませながら一息つく

その少女の名は佐倉歩美
去年クラスメートから、いじめられていた所を千晶に助けられて以来
当初は千晶を少年と誤解したまま一目ぼれ、自分の花芯を貫いてほしいと願い
千晶が女の子と気がついた時は、自分と千晶の秘貝を擦り合せていつまでも登りつめたいと心の底から願う少女であった。

その思いは暴走し、ある事件と歩美自身の成長を促す事となるがそれはまた別の話

そして
千晶個人の悩みなど今後色々と解決する事になるのはほかならぬ相棒の明だという事を千晶はまだ知らないのだった 

話は夕立へと向かう

71 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 19:44:21 ID:yxX10lwD
さて二本目久々にselJPZyjjY様が書かれた国境地帯
アナザー物として書かせていただきました

千晶嬢と歩美嬢のレズ物です
アクセントとしてリリアムメンバーなどもお借りしました
では投下開始

72 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 19:47:05 ID:yxX10lwD
国境地帯 バージョンR 

西小と東小の境にある国境地帯
意識の変化から改めて奇妙な視線を感じた谷川千晶はその奇妙な視線の主を探しに
たった一人で校区境界・すなわち国境地点へ向かった。

「千晶ぃ…まいったな〜どこ行っちまったんだ?」

そんな相棒を探しに手分けして千晶を探しに行く明達だったが

そこで運悪く遭遇したのが
「おまっ!八坂明!!なんでお前までっ」

西小所属の少年らと鉢合わせになってしまい

「お前ら千晶を知らないか…って言っても教えてくれそうになさそそうだな!

(6・7…結構多いな…くそっ!ついてねぇ
千晶抜きでもこんな連中余裕とはいえ後からシバケン達が入ってきたら厄介だな
速攻で片づける!!)

明は覚悟を決め。襲いかかる西小軍団を迎え撃つ
その後明の仲間が来るも、結局大乱戦となってしまい
明達は千晶がどこに行ったのすら分からなくなってしまった挙句、騒ぎが大きくなってしまい
一時この場を離れる以外選択できず、しぶしぶ東小地域に戻った。

(まいったな。どこに行っちまったんだよ千晶)
とりあえず西小の主力シバケン・そして副官のゴトーが登場しなかったとはいえ
ふたたび西小相手に勝利した東小メンバーは喜んでいたが、明の心は晴れなかった。

少し戻り千晶は何をしてたかというと

73 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 19:48:47 ID:yxX10lwD
「あれ…何だか知らないけどあいつらいなくなったみたいだね」
きょとんとした顔で少女は連れの少女に話しかけた

その少女…谷川千晶は無二の相棒八坂明とふとした事でコンプレックスになっていた
86cmGカップバストを見られて以来
無理しないようにちゃんとそのたたわな膨らみをブラジャーに収めているのだ。

だが汗だくの体は汗で滲み
Gカップという小学生からしたら規格外のバストを収めたブラジャーが白いブラウス越しに透けて見えていた
そしてハーフパンツから出る健康的に引き締まった脚線に加えて
スレンダーな澱部がぴっちりしていたのである。

そんな千晶に話しかけられた少女は千晶以上に息を切らせながらだが
「そうみたい…あいつらの事だからまだ追ってくると思ったけど
とりあえずは捲いたみたい…はあ…つかれたぁ

と何とか返事をする。

その少女は一年前小学生からしたら
アンバランスな自分の豊満すぎる90cmのJカップバストを周囲から、からかわれた際
千晶に助けられた事はあった少女…その名は

その名前は千晶から語られた
「大丈夫?作倉さん
ボクも作倉さんもすっごい汗だけど…」
その名は作倉歩美
野暮ったい長袖に体を通しているが、その服ですら圧倒的な乳を隠すには至らず
ぼんっ!と千晶以上なJカップが付き出ていた

なまじ服が厚ぼったくかつ圧倒的に小学生離れした爆乳の為かぱっとみは太っている様にも見えるが
腰は細く、澱部の方も小学生とは思えないボリュウムだったのだ。

74 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 19:49:38 ID:yxX10lwD
そんなセクシャル極まりない熟した体を千晶同様汗だく
いやあまり運動しない為か歩美は千晶以上に汗をかき、余計にべったり服の上から爆乳を表してしまうも
「はあ…私は何とか…平気…それよりも千晶くんも私も汗だくだし
あいつらとまた会ったら面倒になるから…とりあえず私の家に…」

と歩美からしたら初恋の千晶に再び巡り合い、自分の想いを伝えるチャンスである。

確かに体が疲れている事もあったが、それ以上に千晶ともっと歩美は話がしたかったのだ。

千晶は少し困った顔で
「ちょっと待って?ボク友達と来たから…」
と明達を心配する表情を浮かべるが、歩美は千晶の前に立って

「千晶くんっ
連絡だったらもう少し落ち着いたところでも大丈夫だから…
それよりも折角…せっかくわたしやっとの思いで千晶君に会えたから……
あいつらがどうしているか知らないけどまだ探しているだろうし…この付近だったら私の家近いし…何よりっ!」

懸命にしがみつく勢いで切々と語る歩美

そしてその思いを打ち出すかの様に
「それにっ!せっかく千晶くんにあえたから…もっと千晶くんと一緒にいたいの!」

と普段からに籠っている歩美だったが、初恋の千晶に自分の意思をはっきり伝える。

その意志を感じ取り千晶も
「分かった。じゃあボクなんかでよかったら作倉さんの家にお邪魔させてもらうね
こんなところで作倉さん一人にするのも危ないし」
と歩美の申し出を受け入れた。

それを聞き歩美自身感極まったのか、首を縦に振って心から喜びを伝えるのだった。
そして千晶は歩美に向って

「それじゃあ作倉さんの家いこうか」
と歩を歩み出す。

75 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 19:52:12 ID:yxX10lwD
通りに出た千晶は周囲を警戒しながらも作倉亭に向かって歩を進めている
とりあえずは周囲に敵意などを全く感じない、完全に捲けたのか?
それとも罠?不気味なほど周囲の敵意を感じなかった。

その頃明と千秋追撃隊が殴り合いを始めていたころで
周囲の西小部隊は明や明の手下迎撃で手一杯となり、千晶達はノーマークとなっていたのだ。

(なんか変…幾らなんでも気配なさすぎるよ)
千晶は内心かえって不安になっていたが、千晶の腕で震えている歩美を見ていたらそんな事を言い出せず
黙って歩いていた。

最も歩美が震えていたのは恐怖ではなく、千晶の腕に捕まってられる歓喜だったのだが
そんな二人のそばをいかにもと言わんばかりの高級車が止まり。

その高級車の窓から二人に向かって声がかかる、その声は二人とも聞き覚えがあったので
足を止め車の方を向くと
「あら?谷川さんと作倉さんではないですか
ああ分かってますわ…ここで話をすると少しまずいので…どうぞお入りくださいな

と言葉の後で車のドアが開き、窓からユニフォームを着た長髪の少女から手招きを受ける

「「神楽坂さん!」」
あまりに思わぬ人物との遭遇で、千晶も歩美もただ声を上げるしかなかった
ただ二人とも突然の来訪に戸惑い判断に苦しむが
それを見通してか、神楽坂沙織はリリアムのユニフォームに大人顔負けのプロポーションを
ひっ付けた姿で車内ドアから降り、二人の手を掴むと

「さあさあ!どうぞお気になさらずに」
と押し込み強盗の様に強引に千晶と歩美を車に招きいれ、走らせる。

あまりの強引さで千晶も勿論歩美も碌な抵抗が出来ないまま車に入るが
改めて車の中を見渡すと、内装もアメリカンカントリーに纏められ
ソフトボール用のバットや車の中でもトレーニングできるようにダンベルなど無造作に置いてあった。

「うあ〜すご〜い」
そんな豪華でいかにもという車内を見た千晶はただそう言うしかなかった
歩美もほぼ同じ様子だったのだろう。目をパチクリさせていたのだった。

驚いている二人に対して沙織は
「汗をかいたまま外にいては危ないですよお二人とも
日射病とかを起こしてしまいますわ」

と簡単に注意する。

76 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 19:53:52 ID:yxX10lwD
ただ元々歩美の家に行く予定だったので、歩美から
「神楽坂さん。助けてくれるのは嬉しいけどこれから私の家に千晶君と向かうところだったから悪いけど私の家に…」
と家に向かってほしいと言いかけるが、周囲があわただしい。

ふと黒窓から千晶は歩美と一緒に窓を見てみると、明達東小と西小児童が戦いをしていた真っ最中だった。

「明っ!」

反射的に千晶は車から降りようとするもドアはロックがかかり、出られない。

そんな千晶を優しく諭す様に沙織は
「走っている車から飛び出たら大怪我しますよ」と注意する。
勿論近くにいた歩美も必死で千晶の手を取って止めようとしていた

ただ千晶は明達が心配で必死に沙織に向かって
「神楽坂さん下ろして!明達がっ」
と声を荒げるが、沙織は大丈夫と言わんばかりに

「大丈夫です谷川さん。シバケンは今日休みですし、ゴトーも用事でこの付近にはいません
それにもう…勝敗は決したと言えます」
とにこにこと告げる

確かに沙織の言うとおり
主力を欠く西小では東小のリーダー明と仲間達を切り崩す事は出来ず、圧倒されていたのだった。

そんな沙織の言葉に歩美も
「駄目…千晶くん。
あんな乱暴な事しちゃ…あいつらやっぱり…すっごく野蛮だから…千晶くん見たら
絶対変な事しようとしてくるにきまってる!」

とあからさまに男子に対し無差別に嫌悪の表情を向ける

「作倉さん…」
千晶は自分相手には自分の身を省みず助けに入り、自分に対して尽くしてくれた歩美が
男子に対しては露骨に嫌うしぐさをし、戸惑ってしまう。

そんな少しだけ険悪な空気が車内に回るが沙織から
「まあもう少し落ち着いてから
八坂君達に連絡する事を推奨しますよ。それまでは…私の巣に案内しましょう」
と話を切り出す。

「す?」

「神楽坂さんどこへ行く気なの??」

二人とも話が呑み込めず戸惑うが、沙織はそんな二人に対してはっきり告げた

「リリアムです。
あそこだったら男子はまず入って来られませんし…それにリリアムのシャワールームだったら
乾燥機とかありますので服も洗えますよ

とこれからリリアムに行こうと言うのだった。

二人とももう断る理由が無くなり
「わかった。じゃあ変な展開だけど神楽坂さんが良いって言うんだったら」
「私も…千晶くんと一緒だったら断る理由がないから」
と沙織の提案を飲むのだった。

77 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 19:55:33 ID:yxX10lwD
そしてリリアムの球場へと車で入り
三人で入口に向かい、沙織が警備員などに事情を話し千晶と歩美のパスを作ってもらう。

沙織からパスを受け取って二人も球場内に入るのだったが…
入口から誰か来る…まず二人の目についたのが変わった髪型の女の子でその娘は沙織に向って
「お姉さまぁ❤」と飛びつく

沙織はその少女の頭を撫で
「連絡はしましたけど予定の時間5分ほど遅れてすいませんね久美
それと…お客様がいるのでご挨拶を…」

とその変わった髪型…それは漫画みたいなツインテールの少女…たった今久美と呼ばれた少女である。

久美は少し面倒臭そうに頭をかいて
「ふぁぁ…お姉さまの友達ですね…私は大泉……」
口を開いて自己紹介をしようとするが、千晶の顔を見て驚きの声を上げる

「え??何で?あんた…東小のケンカメスゴリラ谷川千晶にむっつり作倉……さん??
お姉さまこれってどんな取り合わせで???
それに…メスゴリラだったはずなのにおっきい胸が…付いてる!!」

と思いっきり失礼な事を言い出しつつ、変な組み合わせで字句が出てこない

そんな久美に対して歩美は
「アンタ…何千晶くんに対してそんな失礼なあだ名で呼ぶのよ!
私だってむっつりじゃない!!」

と自分に対しての侮辱以上に千晶に対しての侮辱で怒り出してしまう。

「え…何で?何であなたたち…キャッ!お姉さま!!」

下級生にも気弱な性格で通っている歩美に怒鳴られ動揺する久美だったが
取り繕う前にさっと沙織に押し倒されて、可愛いお尻を千晶と歩美の前にぺろりと出されて
20回ほど尻叩きを食らう事となった

しかも勢いあまって久美の秘所までべろんと出てしまい、つい千晶も歩美もしっかり見てしまう
中途半端に陰毛が生えた久美の割れ目を…そして久美の悲鳴とともに尻叩きの良い音が良く響くのだった。

78 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 19:58:58 ID:yxX10lwD
白桃のように白かったお尻は赤く熟し、サイズアップしたお尻から煙を出しながら久美は
「お姉さま〜ごめんなさい〜」
と情けない声を出している

取り繕うように沙織は
「ごめんなさい谷川さん・作倉さん
私に免じて久美の事お許しくださいねほほほ

と微笑むも、その様子に引いてしまう。

そんな状況でもう一人現れた。
その少女は適度に髪を伸ばし、さわやかな様子だ

そしてその少女は千晶や歩美に負けないほどの爆乳をゆさゆさ揺らしながら現れた。

「久美が変な事を言って失礼しました
谷川先輩…と…すいません西小の方ですよね…私は…」

と少女も久美の弁解に現れた。

その少女が名乗る前に千晶から
「あれ?君は確か…野村理奈ちゃん!なの?シバケンが言っていた??
私も直接会った事無いけど、明が君と西小の土生君って言う男の子と一緒だったのを見たって言ってて…
すっごい大きな胸している事とか特徴は同じみたいだし…」

と千晶は目の前の少女が野村理奈という少女ではないかと聞くが

その少女は胸がとても大きいと言われ照れるも、手を振って違うというモーションを取りながら
「あ〜理奈って谷川先輩や八坂先輩に西小のリーダーさんにも知られているんですね。
ですが私は理奈じゃありません、私は石引優子東小5年生です
それとは私は野球じゃなくここリリアムでソフトボールのキャッチャーをしています!
谷川先輩の言った理奈は私と幼馴染の間柄ですよ、それに理奈の方が私より胸大きいですし…」

と少女…優子はそう自分の素姓を語る。

が…優子の発言に疑問を持ったのか今度は歩美から名乗るも
「こっちからまだ名乗っていないわね。私は作倉歩美。西小6年生…」
と歩美は名乗ろうとするが内心出るところと背の高さで
(流石にリリアムと言うべきか…この娘にしろ神楽坂さんにしろ背高いな〜さっきの変な子は兎も角)
と考えていたが

79 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 20:00:53 ID:yxX10lwD
「ちょっとごめんなさい…え〜と…石引さん?
今千晶くんと貴女が言った野村さんって娘の方が胸大きいって言ったけど…貴女の胸ってまずいくつ??
気を悪くしたらごめんなさい。でも正直言って貴女のバストサイズって千晶くんや私より大きく見えるけど…」

と質問を優子に投げかける。

優子はいきなり初対面の人から自分と幼馴染の理奈のバストサイズを聞かれ、少しだけ戸惑うが
「ああはい作倉さん。まずは私から…私の3サイズは94のHカップ・60・91です
そんで理奈のバストですが何と101cmのJです!」

と正直に自分の3サイズと理奈の3ケタ台驚異のメカニズムならぬチチニズムという
二人にとってはにわかに信じがたいものであったが片割れの胸の大きさで改めて真実だと確信し。

「「え〜〜〜〜!!!!」」
ただでさえ小5で94Hカップという信じられない大きさのバストサイズだったのだが
野村理奈という少女は三ケタ台という冗談みたいな大きさで二人とも驚くしかなかった。

ただそれで思う所を感じたのか歩美は
「こほん…正直に教えてくれてありがとう石引さん。
でも…そんな立派な胸していたら男子とかにからわかれたりしない??
私も……この胸で…さんざん嫌なこと言われたり…嫌がっているのに触られて…辛かったけど」
とその小学生離れした胸で何か辛い目にあっているのではと聞く

そんな歩美に暗いものを感じたのか…優子は少し真面目になり
「そうですね作倉さん。
私は特にからかわれても無視してますけど、理奈はさっき言った土生達がいる光陵リトルに入るまで
他の野球リトルから胸に関して色々嫌な嫌がらせを受けたって事は聞いてます
ただ……


優子は少し呼吸を置いてから
「今理奈がのびのびと野球出来るのは土生がいるからですし
他のメンバーだってそんなふざけた事を言う奴もいないって聞いています
少なくても光陵メンバーだったら作倉さんの胸をからかうような奴はいないでしょうし
それと…神楽坂キャプテンは前言ってましたけど
芝浦さん当たりだってそんな事はしないと私は聞きました、だからそんな三下男相手に
びくびく怖がることなんてありません。年上に説教するようで恥ずかしいですけどもう少し自信を持ってください。

と歩美に返して、今度は千晶に対して話しかける

80 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 20:02:11 ID:yxX10lwD
「それと谷川先輩。こちらから質問させてください
谷川先輩…今までなんでその胸を隠していたのですか?
無理やり隠そうとすれば胸の形以前に気分だって悪くなりそうなものなのに…」
と素直になんで今まで胸を隠していたのだと尋ねた

千晶は少し戸惑うしぐさを見せたが
「うん。明のおかげ
シバケンの兄貴達とやり合った後夕立が降ってきて。
明んちでシャワー入っていたらたまたま明がボクの胸を見て…それでね
明がその胸を変に気にする事はないって言ってくれたの

と千晶の方もみんなに説明する。

沙織の方は大方それまで胸を隠していた動機の当たりは付けていたが
「それまでは自分の乳房が膨らむのが怖かった…あるいは恥ずかしかったのですか?谷川さん?

と聞いてみる

千晶は肯定の意を示す頷きの後
「ボクの周りにそう言う相談に乗ってくれる女の子はいなかったから
あの時は…国東委員長はそんなに話した事無かったし、藤原先生に話すのも恥ずかしかった
鬼マリに至っては問題外だったし」

皆千晶の告白に耳を傾けて聞いていたが、歩美のみ肩をプルプル震わせていた
「それにね…明は……」
と話を続けていたが、ぞろぞろとブリーティングルーム付近に人が集まってくる

そろそろ練習時間だった。

それを確認した沙織は
「ごめんなさいね谷川さん・作倉さん
そろそろ練習が始まりますので…相談などには後でのらせて頂きますわ
それではお二人でシャワーを浴びて服を乾かしてくださいな」

と話を切り上げ、久美・優子も引き上げる

二人取り残された形になった千晶と歩美だったが
「じゃあ作倉さんボク達はシャワー浴びに行こうか、流石に寒くなってきたよ」
と沙織に言われたとおりシャワールームに向かい、空きロッカーを使って服を脱ぎだす

81 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 20:03:41 ID:yxX10lwD
千晶は健康的な姿態に汗だくになった服を全自動洗濯機に押し入れ下着姿となる
その下着姿
ブラジャーの方は汗を吸い肌に張り付く白い布地のGカップブラジャー
たゆんたゆんと揺れ、千晶の意思とは無関係に激しく主張する。

さらにハーフパンツをパッと脱ぐが、千晶のパンティはブラジャーとうって変わり
水縞模様のショーツという子供らしいものでひどくアンバランスだった。

そして肉体そのものも東小精鋭として鳴らしただけあり
先ほどの沙織らとは別ベクトルの逞しさを誇り、丈夫そうである反面
やはり胸はグラマーな成人女性顔負けというチートみたいな胸をしていた

(千晶くん…やっぱり私なんかと違う。体引き締まっててとっても…綺麗)

歩美はつい千晶の下着姿を見ながらそんなネガティブな思いを抱え込んでしまうが
決して歩美の姿態も千晶に劣るものではなかった

厚ぼったい服を脱ぐとベージュのブラジャーには白桃を思わせる豊満なJカップバストが収納され
シンプルなショーツはキュッとした歩美のお尻を納めていた
そして下着姿になった事で、くびれたウェストもはっきり確認できるほどになっていたのだ

そんなお互い下着姿のまま千晶から
「わ〜作倉さんのおっぱいやっぱりボクより大きいね〜」
と歩美のブラジャー越しからついもみもみっと胸を揉む…揉むのだがふと気がつくのだった

「?? 作倉さんブラジャー二枚付けているんだ…胸を守るため?」

と歩美がブラジャーを二枚付けていると指摘し、千晶に対して歩美も

「うん。私の胸ってとっても大きいから揺れないように補強ってやつかな」
と素直に話す

そんな千晶に歩美は
「じゃあ今度ご両親に頼んでもらっ……!!
ごめんなさい…私……悪気なんて……」

軽い気持ちで両親に買ってもらったらと言おうとするが、先ほどの千晶の言葉
“近くに頼れる女性がいなかった”という言葉を思い出し
何かしらの事情で母親がいないと感じ取って、つい千晶に謝ってしまう。
心からの謝罪の気持ちか瞳にうっすらと涙を浮かべて…

千晶はそんな歩美の様子に慌てて
「ああっ。いいよ作倉さん
確かにボクのお母さんはもう…天国だけどボクは気にしてないから…もう泣かなくていい
謝らなくていいから…作倉さん悪気があったわけじゃないってボクもわかるし」
と歩美を抱きしめて励ます

「千晶くん…ありがとう」
涙が流れるも、千晶に抱きしめられ徐々に落ち付き

「それじゃあ作倉さん下着も突っ込んじゃお
早く体を洗って、服着ないとリリアムの娘に迷惑になるからね

と千晶は歩美に速くシャワーを浴びようよと持ちかける

82 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 20:05:05 ID:yxX10lwD
「それじゃあ…そうしよう!」

歩美も気分を変え、千晶と一緒に見せっこをするようにブラジャーを同時に脱ぐ

千晶の健康美に満ちた86cmのGカップ
健康的に焼けた四股とは異なり、真白の肌に宝石の様な桜色の乳首をした乳房であり
乳輪・乳首とも可憐なものであった
また乳房自身も上向きで弾力に満ちた極上の乳房

歩美のグラマラスな90cmのJカップ
歩美の雰囲気とは裏腹に息をのむほどのボリュームに満ちていた、ただ流石に自重がきつく
ゼラチンが薄めのゼリーの用にフルフルと震えながら、下に崩れてしまってはいたが
それでも若さあふれる乳房である事は間違え無かった。
千晶同様乳房は白くきれいな肌だが、乳首は大粒…だが半ば乳房の中に食い込むような…
いわゆる陥没乳首であったが、千晶の裸体を真直で見れた為かふだんより大きく硬く熱くなっており、
乳輪も500円硬貨大以上の大きさでイチゴみたいに真っ赤でエロい乳房だった。

そして千晶・歩美とも最後の一枚を脱ぐ

千晶の秘所はいまだ陰毛が生えておらず、割れ目が一本びしっと入っており
閉じて見えないが、濃い赤をしたヴァギナで子供らしくもHな肉厚ヴァギナであった。

歩美は逆にとても濃い陰毛をしており、黒々と大人びた割れ目した中は
千晶と比べて気持ちだけ薄めのピンク色の可憐な千晶以上に肉厚なヴァギナである。
ただ千晶に先ほど胸を触られた為か…少し陰毛が湿っており
可憐なラヴィアがぬるついているのは歩美だけしか知らない事だった。

お互い全裸で隣同士シャワーを浴び始めるのだが歩美が千晶を見てぼそっと呟く
「千晶くん…きれい……」

ただシャワーの音がたった二人という事で響き、千晶は
「あっごめん。作倉さんなんか言った?」

と聞き返す

83 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 20:07:09 ID:yxX10lwD
そんな二人でシャワーを浴びていたが、千晶は
「それにしてもやっぱり作倉さんのおっぱい大きいよ…
ボクとちくびやにゅうりんもちがうし……改めて触っていいかな?

と興味だけで聞いてみる。

歩美はそれを聞いた途端
「どうぞどうぞ!その代わりわたしにも千晶くんのおっぱい触らせて
色々勉強したんだ…千晶君を喜ばしたかったから❤

とノリノリで千晶の質量豊かな胸を掴むと
「あっ❤」
と千晶は甘い吐息を無意識に出してしまうが、自分も歩美の豊満な胸を鷲掴みにし
巨大な乳輪と勃起しかけの陥没乳首に手を置くと

「あんっ❤」
と歩美も甘い吐息、しかも千晶と違い明らかに気持ちがいいと自覚しているのだ
更に、歩美の乳首が千晶に触られるだけでむくむく大きく勃起しビンと巨大な乳輪に比例するほどの
巨大な乳首が千晶の指を刺激する。

ただまだまだ女の子の肉体…ましてや感じているというのは理解できずにいた千晶は
「作倉さん!乳首大きくなってない?ボクが触ったから??痛くないの?」

と歩美に聞くが、歩美は首をふって

「違うの千晶くぅん。女の子ってね気持ちいいと乳首が尖って嬉しいの
…千晶くんはまだそういう事知らないみたいだから…たっぷり教えてあげるね…女の子の良さを」

と乳首が硬く勃起する事は気持ちの良い事と教えつつ、自分の手は千晶の胸を優しく揉み始める

その途端千晶は
「あふぅ❤なんか変…今作倉さんに揉まれただけで胸と……あそこがビクンってしたぁ」
とさらに甘い声で歩美によく分からないが気持ちがいい事を告げて
見よう見まねで自分も歩美がやっているようにやさしめなタッチで歩美の乳房を揉むと

「あぁん❤うまいよぉ…千晶くぅん❤❤
そう!女の子の胸って優しく揉まれるとうれしいの…特に千晶くん
私の胸こんな風に揉んでくれる事を毎日考えていたんだからぁ」
と歩美も燃えてきたのか、熱い吐息とともに千晶に胸を揉んでほしかった事を吐露する
そして今度は千晶の勃起しかけてきた乳首と乳輪を親指と人差し指で掴んで
痛くない位の負荷を与えて、一気に快楽を刻む

今までの練習が功を奏しているのか、歩美の責めに
「ひゃあぁぁん❤」
と甲高い可愛い声をあげて、ぴくぴくと乳首が自分のものとは思えない位にビンビンと勃起し乳輪も膨らんで
秘所も少しぬるぬるしだし、歩美の責めを千晶の肉体は気持ちがいいと反応したのだった。
千晶もお返しとばかりに歩美の乳首と乳輪を責めると
「あふぅぅぅん♪♪いいよぉぉ千晶くぅぅん❤」

と歩美も心から幸せそうな嬌声をあげ、ただでさえビクンビクン敏感乳首が余計震えて膨らみ
乳輪の熱も抑えられないほど上がっていく。

歩美の胸責めはさらに力が増し、ぎゅむぎゅむと千晶の乳房・乳首・乳輪を貪るものへと変化していき
千晶も本能で歩美と同じようにグラマラスな乳房などを責め立てる

84 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 20:08:32 ID:yxX10lwD
「あはぁあはぁ♪あはぁぁん❤きもちいいのぉ…千晶くぅん…ちあきくぅぅん♪」
初恋の千晶に歩美はたっぷり胸を揉んでもらいもう立って垂れないほど激しい快楽を味わっていた。
完全に発情したつぶらな瞳に淫熱がひたすらに90cmという小学生離れした乳房を責め苛み
更には…乙女の貝肉も貝汁をたっぷり出して、陰毛をてらてらにし
乙女の未開通な貝の秘裂が開ききり、薄桃色の可憐なヴァギナがさらされた
そして上部には大粒のクリトリスがはっきりと勃起させてているのも…

そして千晶も
「んはぁ♪作倉さぁん
ボク変なのぉぉ作倉さんにおっぱいもまれてぇ❤あそこ熱くなって止まらないのぉぉ」
と千晶も完全に発情した雌猫のような声で歩美の愛撫を受け入れ、ひたすらよがり狂う
何時ものボーイッシュな顔は淫縻な禁断の行為で燃え上がり、雌の顔となっていた
ぶるんぶるんと千晶の尖りきった乳首と膨らみきった乳輪、そして86cmGカップの乳房が喜ぶように乱舞して跳ねまわり

歩美同様…いやまだ無毛だけあり歩美以上に千晶の肉貝秘裂は鮮やかなサーモンピンク色をはっきりとさらけ出し
千晶は以前明の巨大な男根を受け入れた時と同じような快楽を
歩美から与えられたと嫌でも意識するしかなく、再び千晶は勃起したピンクパールのクリトリスも拝む事となる。

「ちあきくぅぅん❤すきぃぃ
ああそうだ!女の子ってこんな風に愛し合うんだよ!」

歩美は自分の濡れきった貝肉を千晶の貝肉にピタッとくっつけながら、お互いに勃起したクリトリスをかつんと当てると

「「ひゃぁぁぁ♪」」とお互いに激しい嬌声をあげてしまう
歩美はこれまで自分の体を使って千晶を思いながら毎日オナニーついでに
同性を喜ばす勉強を繰り返し、その結果感度はウナギ昇りにあがっていき

千晶の方は逆に今までオナニーという行動や単語すら知らず
明に抱かれた時と同じとろとろまんこになった貝肉を、同じくらいにとろとろまんこな歩美とあたって
体がとろけるほどの快楽に襲われた。

ぐちゅん!ぐちゅん!!

お互いの淫らな貝が激しい水音をたて激しくお互いを求めあう
もうここまで来るとお互い自制が完全に利かなくなり、千晶も歩美も激しく
ぱいぱんまんことたわしまんこを激しくS極とN極の様にひっ付けあい
お互いの手は相手が気持ち良くなれるように胸を揉み合い、乳首を力いっぱい捻り
乳輪をすりつぶす勢いで激しく愛撫する。

「ひぁぁぁ♪すごいよぉぉ千晶くぅぅん❤
千晶くんとわたしっ…すっごく相性がいい!!好きぃ大好きぃぃ♪」

歓喜のままひたすらに千晶の体を貪る歩美。

「ああっん!!あぁぁ…んぁぁぁ♪あふぅぅ♪ふぁぁぁん♪♪
きもちいいのぉ〜あんっ!作倉さんっ!!」

まともに言葉が出ず、ただ淫欲に任せて手と腰を激しく歩美に合わせて動かす千晶だったが
徐々にただ喘ぐだけでなく、牝の色香に満ち媚びるようなひたすら甘い声で
歩美に抱かれている事を幸せに思いながら二人で繋がっていく。

85 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 20:12:58 ID:yxX10lwD
ただ…千晶は歩美との激しい絡みでどこか明の事を意識してしまう
以前明に裸体を見られ、お互いけんかしたけど仲直り代わりに始めてお互いの純潔と童貞を譲り受けた日のことを。
これ以上歩美とこういう事を続ければもう明と肩を並べて戦えなくなる…千晶は直感的にそう思った。

だがお互い激しく貝肉の踊り焼きは続いていき
そのたびに千晶も歩美も淫欲のまま喘ぎを洩らし、更に登り詰めていく
そして少女同士の契りはその気になればいつまでも続けられるため
千晶も歩美も止められなかったのである。

「あぁぁん…もうらめぇぇ……作倉さん♪」

それでもなんとか心だけは踏ん張って何とか止めてもらおうとする千晶だが

「らめぇぇ〜ちあきくん美味しいんだもん
私の方が八坂明なんてツマラナイ乱暴な男なんかより絶対千晶くんを気持ち良くできるの…
これからもずっと私だけを見て千晶くん。他の人なんてどうでもいい
私は千晶くんだけそばにいてくれればうれしいから…
思う所があっても私が千晶君のもやもや吹き飛ばしてあげるよ」

と全く聞く耳を持たず一気にラストスパートをかける為にのしかかり
歩美のJカップ乳房が千晶のGカップ乳房を飲みこむ形となって

「ああっ!!」と千晶は嬌声を上げるも歩美はそれだけにとどまらず
勃起クリトリスとピンクと赤のヴァギナをからめ合い、一気に千晶を絶頂させようと腰をぶつける勢いで擦らせて

「ああっなにぃ??何か来ちゃう??いやぁぁ…頭びりびりしてぇ来ちゃう…きちゃうよぉぉ〜〜」

と千晶の悶絶する様な喘ぎを聞きながら歩美はクリトリスと乳房を同時に押しつぶして侵食し
自分も息絶え絶えに
「いいの来ちゃって!これがイクってこのなの!
私と千晶くん…これで結ばれるんだからっ…はうぅ…あうぅっ…ああああ!!」

そして侵食しこりっとしたその瞬間千晶も歩美も視界がホワイトアウトを起こし
「「はあぁぁぁぁ♪♪」」と生まれて初めて同性同士千晶も歩美も絶頂を迎えたが
つい千晶は「はうぅぅあきらぁぁ❤」と明の名前を無意識に出して完全にイッてしまう

「あぁぁ…あふぅぅ…ちあきくん……らめだよぉ〜あんなのより私の方がぜったいちあきくんを」

お互いふらふらで動けなかったが千晶の心はまだ明にあると感じて
歩美は何とか心も自分の所有物にしようと千晶に近寄ってキスをしようとするが

「うっ…うぅ…うぁぁぁぁ……」
と突然泣き出してしまう
それは千晶にも全く説明がつかない涙だった

歩美が嫌だったからでは決してないが、歩美に対してまだ分からない所や
同性同士結ばれるという本来の生理化学から行くと不自然な愛の形を成り行きで迎えた事の後悔
明に対しての罪悪感など少なくても歩美は千晶の心を自分のものにするのは出来なかった…少なくても今は

とにかく千晶が泣きだしてしまった事で歩美もキスをするのを止めたが
「千晶くん??そんなに気持ちよすぎちゃったの??あいつに私の方が劣ってるってあり得ないし…
私も千晶くん相手で凄くうれしかったけど……それからキスしよ…これで私達は結ばれるんだから」
と千晶の心を理解しきれず、自分の欲望を優先させようと唇を近付けるも

86 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 20:16:56 ID:yxX10lwD
「はいそれまで」
とどこからともなく声が響く

歩美も千晶もその声の方を見てみるとそこに立っていたのは
大人の女性…しかも千晶達から見ても美女と言えるほどの美しい女の人が
全裸で今からシャワーを浴びようとしていたところだった。
というより寝ぼけて昨日お風呂を入らなかっただけの話で
単に光熱費を浮かすついでにリリアムのシャワーを使ったのだが

「はわっっ!!誰ですか貴女」
「…ぐすっ…貴女は」
取り乱す歩美にべそをかきながらだが話す千晶。

そしてその女は
「ようこそリリアムへ
沙織から話は聞いているわ。私はリリアム監督を務めている小倉伊織
谷川千晶ちゃんに作倉歩美ちゃんだったわね…歩美ちゃん横やりを入れるようで悪いけど
今日はそれまでにした方がいいわよ」
と女…伊織はこれ以上のレズプレイを中断させようとする。

歩美は戸惑いつい
「え…ちょっと待ってください小倉さん!せっかく私はこれから千晶くんと結ばれようと思っていた所です
変な茶々は入れないでほしいのですが…」
と狼狽しながらも介入を嫌がるも、ふと横から少女が現れた

その少女は千晶同様琢磨しく日焼けしていたが、乳房はきめ細かく白い肌をしていた。
少女の顔を歩美も千晶も見回すがお互い知った顔ではなく困惑するも、その少女は思う所があったのか
額に指を置いて話し始める。

「ふ〜あんた達の関係はよくわかんないけど…
今その子そういう事続けられる状態じゃないよ、とりあえず休ませた方がいいんじゃないの?
後々後悔とかいやな思いをする前にさ…」

と少女は切り出す

少女の言葉に戸惑う千晶達だったが、伊織がその少女に話しかける
「付属小の練習お疲れ様奈津。
皆練習先に始めているから、とりあえず奈津は軽めのメニューどうりにね」
と伊織は少女…奈津という少女に対して労をねぎらう

そんな奈津の事に対して千晶は落ち着いてきたのか奈津の顔を見ながら
「あの…口をはさむで悪いけど…キミ誰?
ボクは東小6年谷川千晶。小倉監督さんの話だと付属小の人みたいだけど」
と素直に奈津の素姓を聞こうとする

87 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 20:19:50 ID:yxX10lwD
奈津もそんな二人を見ながら
「ああそうだね。まだ名前を私から名乗って無かったな
私は付属小6年。付属小ソフトボール部キャプテンでリリアム副キャプテンの鷲沢奈津。
…あんたがあの八坂と組んでる東小の谷川千晶か…所であんたは??」

と奈津は自分から歩美を見て、名を聞こうとする

なれない相手かおどおどしてしまうも、歩美も
「わっ私は西小の作倉歩美っって言います」
とちゃんと奈津の答えに応じる。

「OK!作倉歩美ね覚えたぜ」
と奈津もキッチリ聞き届ける。

そしてその気を見逃さず伊織は
「それじゃあ服も乾いたでしょうし。応接室でゆっくりして行ってね」
と歩美は無念そうな顔をするも、これ以上は無理と考えて引き下がる。

千晶はただぽかんとするばかりだったが
「はっ!!しまったぁ〜まだ明に連絡してな〜い」
と急いで乾いた服と下着に体を通して着替え、リリアムの公衆電話で明の携帯電話に連絡をかける

『……千晶??どうしたんだよ一体???
お前今どこだ?俺達は騒ぎが大きくなったから東小地区に退避している所だが』
と明の心配しきった声が携帯電話に響く

(明に心配かけちゃったな…)
そんな事を思いながらも一通りの説明を明にする
『…そうか。どんな風の吹き回しか知らんが神楽坂が助けてくれたんだな
それと作倉ってやつも…』
と明は纏める

ただそんな電話中で歩美は少しつまらなそうにジュースを飲んでいた
というより焼きもちを焼いているところである。

『それじゃあ俺達は何時もの所にいるから、とりあえずまた連絡よろしくな』
と明の方から電話を切る形で二人の会話は終わった。

88 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 20:21:30 ID:yxX10lwD
それを見た歩美は
「千晶くん…帰るの??」

と甘える様に千晶にすがりつこうとするが、千晶は歩美を可愛いと思い抱きしめ
「作倉さんごめんね…明が待っているから……作倉さん
初めて君とボクがあった時ボクはいったけど…作倉さん…元気あげるね」

言葉を交わしながら歩美にキスをする。

「千晶くんっ❤」
歩美は心から嬉しそうに千晶の唇の温もりを存分に感じた

そして千晶は唇から離して、歩美に向って
「ボクは作倉さんに元気になってほしい。
本当の君はもっと輝けるんだから…あの大泉って女の子に返したみたいに
キミをからかうやつにははっきりイヤっていえばいいんだ…
それに石引ちゃんも言っていたけど男の子みんな程度の低い事でからかうやつばかりじゃないよ
シバケンあたりだったらまずそんな事しないってボクも明も知ってるし…」
と懸命に元気付ける。

歩美もそこまで人から優しくされたのは…ましてや初恋の谷川千晶だったら尚の事だ
歩美は感極まって大泣きしながら、千晶の言葉を聞いて
「うん…うん……」と頷くだけであった。

そして泣いている歩美に
「また会おうね…作倉さん」
と言い残し、伊織らに事情を離して先に帰らせてもらう。

89 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 20:22:22 ID:yxX10lwD
そして東小地区にばれないよう戻り、明と再会する千晶だったが

「千晶。何かあったのか?

千晶に何かあったのかなと明や仲間達はこれまでに起こった事を尋ねる。

「うん…話長くなるけどいい」
と話せる範囲でこれまでの出来事を話すのだった

「いろいろあったんだな千晶。
作倉って俺達が聞いた噂だとおっぱいが大きいネクラだって聞いたけど…存外熱いやつじゃねぇか
今度は俺も紹介してほしいな。千晶の友人としてよ

と千晶の恩人として歩美と会いたいなと明は告げた

千晶は胸にチクチクした痛みを感じたが、明の優しさに今日だけは甘えようと
「そうだね明。
じゃあ今度ちゃんと紹介するから」
と話す。

そして歩美は休憩時間中。沙織から練習を見ないかと誘われて
そのまま珍しくリリアムの練習風景を見ながら
(千晶くんが私に…キスしてくれた❤
でも…千晶くん。私に強くなれって言ってたな…千晶くん…それに石引って子も
怖いけど…千晶くんだけに頼れない…自分の事は自分でっ!
それから今度こそ千晶くんを私だけのものに!)

と歩美は千晶達の意を組んで、もっと自分を変えていこうを決意するのだった。

そしてその決意は明日試される事となる 終わり

90 :国境地帯 バージョンR ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 20:24:17 ID:yxX10lwD
エピローグ
西小朝8時半
「出たなおっぱい星からやってきたホルスタイン星人めっ!

といきなり悪ガキから絡まれる事になる歩美

「お前。谷川と一緒だったんだろ!俺らを裏切る気か」
実は神楽坂が二人を車に乗せていた所を見られており、すっかりばれてしまったのだ
歩美は昨日までならただおどおどしていたところだった
ただ強く生きようと決意した歩美にはそんな三下の脅しなど通用せず

「うるっさい!!

ただ囃し立てる男子を一喝し引っ叩く。

響く乾いた音
そんな光景にみんなかたずをのんで見守っていたが
「千晶くんは私に言ってくれたんだ!元気でいてって
千晶くんが初めてだった…私を心配してくれた励ましてくれたのは
本当に心から“友達”って言えたのは!!それをとやかく言うんだったら私が…許さないんだから!!

と大声で気持ちをぶつける。

そんな歩美に沙織が
「満点ですよ作倉さん。
今までの貴女だったら私もシバケンも正直助けようとは思いませんでしたが…
一皮むけた貴女なら私も助けに入りますよ」
と仲裁に入って周りを見て。
「いいですね皆さん。
元々抗争に関係ない作倉さん相手にこれ以上つまらない誹謗中傷。不必要な責めを言ったものは私が許しません
元々作倉さんに対してのからかいとか見ていて気持ちのいいものではなかったですよ」
と周囲に向かって釘をさす

そんな様子にシバケン事芝浦に副官ゴトー
そして転校生でシバケンの彼女となった白瀬紗英もぞろぞろと現れて
「お前ら作倉は仕返し食らう覚悟でひっぱたいたんだ
そこまで覚悟を決めた女に対して、これ以上ツマンネエこと言うんじゃねえぞ!

と脅しをかけ悪ガキを黙らせるのだった。

この行動は元々シバケンも作倉の事を気にしていた事もあるが
千晶の恩を返す為。明が千晶から事情を聞いて作倉のいじめを止めてほしいと要請された事でもある。
最もシバケンも今までみたいにただ歩美が縮こまっているだけだったが助けようとは思わなかったが…

思い切って行動したことが沙織…そしてシバケンを動かしたのを歩美は確認し
(千晶くん…やったよ)

と歩美は少しずつとはいえ自分の殻から抜け出していく事となり
ここから作倉歩美の人生は大きな変革を迎える事となる。 

FIN そして千晶は藤原先生そして鬼マリと対峙する事となる

91 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/09(火) 20:31:26 ID:yxX10lwD
投下終了です。
かぎ括弧がたまに途切れているところは見ないようにしてください

それと報告を…作家に皆様の都合もあるのでしょうが、規制の可能性もありますので

現在、長期にわたって全規制の影響を受けている職人の皆様。
ただいま、こちらのスレ(したらば・エロパロ避難所)に置いて代理投下の以来が行えます。

書き込み代行スレ
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/2964/1060777955/

投下して欲しいスレの名前とアドレスを張り、その後、作品を書き込めば有志のかたがそのスレに作者の代理として投下いたします。
(数日ほど、時間が空くことがあります。できれば、こちらに書き込める方、積極的に代理投下のチェックをお願いします)

後は個人的に赤色超乳男装少女で新作長編予定ですが時間の兼ね合いなどで投下が著しく遅れると思います
更にリリアムの外伝やファンジンなどでチョコチョコ書く予定です
では失礼します。

92 :名無しさん@ピンキー:2009/06/09(火) 21:36:26 ID:A0hzRjpE
久々の作品投下乙でした!!
ちょと活気不足な最近、続いての投下期待してます。GJ!!



93 :名無しさん@ピンキー:2009/06/09(火) 22:07:56 ID:WZVjyeoi
要するにこの人の世界観でやって行くしかないって事か

94 :名無しさん@ピンキー:2009/06/10(水) 08:32:51 ID:fh7WuztP
エロ満開のアナザー版ということで俺は楽しんでるがなぁ。
筋肉系かつ巨乳の女子児童が個人的にツボなので、そっち系もひとつよろしく。GJでした!!


95 :名無しさん@ピンキー:2009/06/10(水) 22:13:17 ID:aTENtz1L
投稿乙です!
個人的に序編がGJでしたw
本家の続きも楽しみにしてます!

96 :名無しさん@ピンキー:2009/06/12(金) 17:18:53 ID:Tbo2k/po
保守

97 :名無しさん@ピンキー:2009/06/12(金) 18:01:28 ID:1xIqkhm1
お、久しぶりに来てみたら、GJ。

98 :SDS ◆cStOEcFYHc :2009/06/13(土) 22:41:19 ID:sR+NCZdM
投下開始

99 :銀杏の木の下で〜いきなりはっけよい!!〜:2009/06/13(土) 22:44:28 ID:sR+NCZdM
…腕っぷしとバストは正比例するのだろうか。宮田桜は時々そう考える。
谷川千晶、国東真琴、そして目の前にいる唯我独尊巨乳少女大西真理。
西小の巨乳六年生たちはみな、男子顔負けの並外れた戦闘力の持ち主だ。
そして心地よい秋晴れのこの日、一風変わったこの戦場に集まったのもまた、西小の誇る無敵の巨乳少女たちだった。

「…よおし桜!! ギュッとやってくれぇ!!」

『下克上』と書かれたTシャツと愛用のスポーツブラを無造作に脱ぎ去り、ぶるん!!と立派な乳房を桜の目前に晒した真理は両手を高く挙げて逞しく真っすぐな背中をくるりと桜に向けた。
桜はいそいそと真っ白な晒しを彼女の胸に巻き付けてゆく。
柔らかく抵抗する張りつめた双丘に痛いくらい布地を食い込ませ、締め上げる程に気合いが入るのだと真理は大真面目に言う。
晒しを巻き終えた真理はその鋭い目を閉じ深呼吸する。この部屋を出れば待ったなしの土俵だ。今日は真理念願の初土俵『東西こども相撲』本大会当日なのだ。
他の二人の選手、谷川千晶と岩田早苗も上半身裸になって互いにおっぱいを晒しでくるくると締めている。

(…マリちゃんはともかく…)

桜は自分とそれほど変わらぬ身長の千晶にちらりと目をやり、その胸に信じられぬバランスと質量を持って堂々と並ぶ乳房を確認して、思わず感嘆の吐息を漏らした。

(私もあんなおっぱいになったら、二人みたいに喧嘩つよくなるのかなあ…)

もちろん宮田桜は選手ではない。『こども相撲女子の部』に出場するのは校内の予選を勝ち抜いた三人、一組の岩田早苗、三組の谷川千晶。
桜は体育委員で大会の世話係…とは表向きで、その実体は制御不能の野獣、四組代表の『鬼マリ』こと大西真理のお目付役だ。



100 :銀杏の木の下で〜いきなりはっけよい!!〜:2009/06/13(土) 22:47:04 ID:sR+NCZdM
会場である深國神社のこの広いひと部屋が更衣室兼控え室であり、選手はここで晒しを巻き、体操服の短パンの上から相撲用サポーター、すなわちマワシも装着する。

「こらぁデブ!! とっととマワシ着けろ!!」

緊張からか無表情にマワシを見つめる太めの早苗に、また真理が暴言を吐く。こんなとき彼女を諫め、周囲を宥めるのが桜の重要な任務だ。
しかし今回は真理の喧嘩友達、西小最強の『人間酸素魚雷』谷川千晶が、口の悪い旧友を横目で睨みながらぼそりと言った。

「…真理さ。今日はちゃんと短パンの上にマワシ着けるんだよ。」

真理は赤くなって黙り込む。彼女は校内予選の初日、意気揚々とパンツまで脱いでばっちりマワシを締め、危うくその姿で更衣所を出るところだったのだ。

「…う、うるさいわよ千晶!! 早苗、時間までぶつかり稽古よ!!」


桜と千晶は声を立てて笑うが、そのふくよか過ぎる体格で半ば強制的に選ばれた一組の岩田早苗は憂鬱そうに俯いていた。
ぽっちゃりと大柄だがおとなしく、およそスポーツには縁のない彼女が選抜選手に選ばれたのは、予期せぬ幾つかの番狂わせによるものだった。

傾向として、男女を問わず投げ技主体の格闘戦に長けた東小児童に対して、一撃離脱を主眼とする俊敏な連携打撃を得意とする西小には、組み合いに強い重量級の戦力が少ない。
それなのに…いわば身内同士である校内予選で真理が反則すれすれで暴れに暴れ、国東真琴や鹿島弥生といった体格と格闘センスに秀でた選手候補たちに無駄な怪我を負わせた為、やむなく『ハッタリの効く』岩田早苗にお鉢が廻ったのだった。




101 :銀杏の木の下で〜いきなりはっけよい!!〜:2009/06/13(土) 22:50:40 ID:sR+NCZdM
「…大丈夫だよ早苗ちゃん、真理ちゃんと千晶ちゃんがいるんだから…」

桜は穏やかに微笑んで早苗に声をかける。午前中の『女子の部』は余興程度の前座試合であり、勝負は三対三の勝ち抜き選で行われる。一番手の谷川千晶が勝ち抜けば、大西真理も、岩田早苗にも出番はないわけだ。


「うぉおおおっしゃあ!! いくぞぉ雑魚どもぉ!!」

そろそろ時間だった。自分の頬をピシャッと両手で叩き、晒しの胸元を引き上げた真理が勇ましく西軍の出陣を告げた。



『共和建設』『後藤工業』『神楽坂興産』…
大会を後援している地元企業の色とりどりの垂れ幕が華やかに翻る。
『野球軒』の出張屋台に、お昼に配られるお弁当は『彩葉』の特上幕ノ内だ。
紅葉舞う深國神社の境内に作られた立派な土俵の周囲には、すでに両校の児童がひしめいていた。

「…明たちはまだ稽古だね…」

盛大な歓声に迎えられた千晶の呟き通り、午後から『男子の部』に出場する児童たちの姿は見えなかった。
かの『東小の魔王』シバケンこと芝浦健太も土俵に上がるのだ。再び両校の緊張が極限まで高まるなか、西小の威信をかけたこの相撲大会に、男子選手たちもギリギリまで稽古に余念がないのだろう。

「…おい、いけるぞ、千晶…」

もう土俵の前に並んでいる宿敵東小の女子選手たちを見て、真理はチラリと犬歯を覗かせて囁いた。

「…そうだね。」

答えた千晶もうっすらと笑みを浮かべて珍しく真理の意見に同意する。

しかし桜の見解は大違いだった。並んでこちらを睨み据える三人の東小女子選手は、みんな岩田早苗を遥か凌ぐ身長と横幅だ。かたや我が西軍はどうみてもはデコボコトリオなのに…

「…強そう…」

思わず漏らした桜の言葉に真理が鼻を鳴らす。もう勝ったような余裕の表情だ。



102 :銀杏の木の下で〜いきなりはっけよい!!〜:2009/06/13(土) 22:53:10 ID:sR+NCZdM
「…大将の安西ってのは確かに強い。でも、あとの二人は単なるデブだよ。早苗みたいなもんだ。」

…また余計なことを言う。桜は慌てて早苗を振り返った。相変わらず元気がない彼女はいよいよ顔面蒼白になり、消え入りそうな声で嘆く。

「…私、帰りたい…」


しかしそんな早苗の逡巡に関係なく、湧き上がる歓声のなかいよいよ試合開始は迫る。
土俵上で選手を待つ行司はまるで鶴を思わせる小さな老人だった。一組の体育委員が桜に教えた。

「…あの行司が『神楽坂興産』の会長よ。この大会の後援会長。」

隠居した地元の名士で、九十歳近い大の相撲ファンというその行司が、渋い声で一番手の土俵入りを促す。ついにこの日の東西対決の始まりだ。

「西ぃ〜、谷川千晶ぃ〜」

背後に響く声援を受けて、颯爽と谷川千晶が土俵に上がる。
堅く晒しで締め上げていても、そのはちきれんばかりの胸は会場中の男子児童の注目の的だ。
以前の重装備ではなくたった一枚の布地だけで包まれた二つの乳房は、両校男子たちのけしからぬ妄想を激しくかき立て、応援席には深い吐息が幾重にも流れる。

しかし千晶はそんな周囲に生暖かい視線にも、小山のような東小の一番手にも気後れもせず四股を踏み、小さな形良いおしりをくい、と突き出して対戦相手を睨んだ。
神社の境内がシンと静まり返り、ついに軍配がひらりと上がる。

「…はっけよい、のこった!!」

稲妻のように低い姿勢で突進した千晶に、東小の一番手は覆い被さるように組み合った。




103 :銀杏の木の下で〜いきなりはっけよい!!〜:2009/06/13(土) 22:55:38 ID:sR+NCZdM
一瞬相手の巨体の下に、小さな体が見えなくなり、このまま押し潰されたら…と桜たちが不安に襲われた瞬間、谷川千晶の小さな体はしなやかに弾む。

「わっ!?」

千晶の背中にかけた全体重を驚異的な瞬発力と絶妙のバランス感覚で跳ね上げられ、あっけなく相手選手は驚いた表情のままその巨体を宙を浮かせた。

ドスン!!

軽やかな挙動で土俵中央に立つ千晶は息切れひとつしていない。

「うぉおおおおお!!」

鮮やか過ぎる勝利に西小陣営が沸く。敗者に手を貸した千晶は愛らしい笑顔で高らかに自陣に向けVサインを送った。

「失格。」

「へ!?」

沈黙する会場と、ポカンと行司を見つめる千晶。年老いた行司はニコリともせず繰り返した。

「失格。土俵上でのVサイン、ガッツポーズは失格。」

一瞬で会場がどよめき、当然のように大西真理が牙を剥いて吼える。

「ふざけんなぁじじい!! 千晶の勝ちだろうがぁ!!」

しかし行司はその梅干しのような表情を変えぬまま、まっすぐに大西真理を見つめて答えた。

「勝ちは谷川選手。しかし失格。次の選手は土俵へ。」

『行司は絶対』

相撲の厳格なルールの前に、西小勢は辛うじて憤りを隠したが、土俵に向かう真理の背中はまだ怒りに震えている。今こそ桜の出番だった。彼女は真理を捕まえて必死に話しかける。

「真理ちゃん!! 落ち着いて!!ええと…大根の種まきの時期は!?」

「…八月中旬から下旬、肥料は…肥料は苦土石灰、乾燥に注意して…」

「じゃ、エンドウ豆の…」

真理と桜の瞼に、青々と茂る二人の大切な畑が広がる。夏の日差しを浴びたトマトの鮮烈な赤。夜のように深く艶めいた茄子の紫…



104 :銀杏の木の下で〜いきなりはっけよい!!〜:2009/06/13(土) 22:58:22 ID:sR+NCZdM
徐々に呼吸が落ち着いてきた真理に、しょんぼりと土俵をおりた千晶が小さく詫びる。

「…ごめん真理。しくじっちゃった…」

「バカやろ。まあ残りの豚はこの鬼マリ様がコマ切れに料理してやるから、のんびり見てなよ…」

ようやく真理の顔にいつもの傲慢な笑みが戻ったとき、敵陣東小の応援席に同じ位ふてぶてしい顔つきの男子児童が現れた。両脇に小学生離れした長身の美少女二人を従えた彼こそ、東小を牛耳る『魔王』シバケンこと、芝浦健太。
余裕のアピールだろう、『男子の部』出場を控えているにもかかわらず、砂かぶりにどっかりと陣取った彼はにこやかに、伴った二人の少女と談笑を始めている。
周囲の熱い視線を集める美少女の片方はシバケンとの熱愛を囁かれるジュニアモデルの転校生、白瀬紗英。
その妖しくアンニュイな美貌と豊かな胸で『東小の傾国』と教師たちを苦笑させている彼女は、本来好む素朴で活動的ないでたちではなく、
何度となく演じてきたダークヒロインそのままの黒く禍々しい、しかし限りなく人を魅惑するタイトな衣装でその完璧な肢体を包んでいる。
漆黒の戦姫。自軍の士気を鼓舞する為の、シバケンらしい演出だった。
そして紗英と鮮やかな対称をなす羽毛のごとく純白の装い。成熟したバストに女神の笑みを浮かべ、レディたる気品すら漂わせるもう一人のさらに長身の女子は…

「…神楽坂沙織!! よく考えりゃあ、神楽坂興産の娘じゃねえか!!」

先ほどからウロウロと、会場と男子控え室を往復していた三組の男子が叫んだ。名だたる噂好きである高橋というこの児童は、東小の内部事情にやたら精通している。
品行方正…とは言い難い資産家令嬢である六年四組の神楽坂沙織は悪童軍団の頭領である『シバケン』と対をなす東小学校の顔だ。



105 :銀杏の木の下で〜いきなりはっけよい!!〜:2009/06/13(土) 23:01:22 ID:sR+NCZdM
時として対立する彼女を『対外的な正妻』として伴ってくることこそ『東小の魔王』の権威を示すものだった。

「…じゃ、あの行司、あの女の爺ちゃんかぁ!?」

「ハナから東小が絶対有利ってこと!?」

西小陣営が不穏なざわめきを上げ、やっと落ち着いてきた『鬼マリ』の瞳に再び獣じみた凶暴な光が宿る。

「…何もかも癪に障るね…皆殺しにしてやる。」

ギロリと敵陣を睨んだ彼女は、行司に見えないように首切りのジェスチャーをしてからゆっくり土俵に上がる。西小一同の胸を、嫌な予感が掠めた…

「…大丈夫、真理が、きっと真理があと二人やっつけてくれるから、ね!」

不安のなか桜が振り返ると、千晶が懸命に俯いたままの岩田早苗に話しかけている。まさかの形勢不利に動揺したのだろう。震える早苗の膝に手を置いて彼女を懸命に宥める困り顔の千晶。
桜には、蒼ざめた岩田早苗の気持ちがよくわかった。面白半分に祭り上げられ、笑い者にされる辛さ。前の学校での自分のように…

(真理ちゃん、頑張って…)

ひたむきに祈る桜の親友、大西真理が今土俵に上がる。再び湧き上がる歓声には味方からのブーイングもいくらか混じっていた。

「…見合って、見合って…」

だが倒すべき敵しか見えていない真理にはブーイングなどいつでも雑音に過ぎない。
『のこった!』の声とともに、彼女は舌なめずりしつつ黒髪をなびかせ突撃した。

「行けえぇぇ!! 真理!!」

千晶の渾身の叫び。普段は犬猿の仲だがこの二人の絆は不思議だった。外敵と戦うときのお互いへの信頼は、彼女の本来の相棒である八坂明にも劣らない。

バシィ!!

巨体の襲来を張り手ひとつで止めた真理は、そのまま再び張り手を繰り出す。そして、また張り手…堅く締めた晒しの下で、窮屈そうに83センチのバストがゆさゆさと揺れた。



106 :銀杏の木の下で〜いきなりはっけよい!!〜:2009/06/13(土) 23:04:06 ID:sR+NCZdM
真理の長いリーチから放たれる掌は次第に相手を追い詰め、顔を庇った両手を赤く腫れ上がらせた東小選手はじりじりと後退していく。

「おらおらおらぁ!!」

真理の激しい張り手に対戦相手はなす術もなく、瞬く間にあと一歩で土俵を割るところまで追い詰められた。

「よぉし!! いける!!」

みんながそう叫び、誰もが真理の見事な白星を確信した瞬間だった。彼女はふらつく相手のマワシをがっちりと掴み、その馬鹿力でクルリと互いの位置を入れ替えた。

「おらおらおらおらぁ!!」

またもや張り手の嵐。
もはや戦意を喪失し、涙目で後退るばかりの相手選手は再び土俵際まで運ばれ崩れ落ちそうになったが、真理は彼女を抱きかかえるようにして無理やり立たせ、そのまま強靭な腕力で宙に吊り上げた。

「真理!! 止めろぉ!!」

何かを悟った千晶が叫ぶのと、年取った行司が軍配を挙げるのは同時だった。
しかし凶悪な笑みを浮かべた真理は故意に行司から目を反らせ、もがく相手を高々と抱え上げて強かに土俵へと叩きつける。ゴン、と嫌な音がした。

「痛い!! 痛い!!」

土俵上をのたうち回る相手選手の顔が鼻血と砂で汚れ、よもやの流血戦に会場は騒然となる。

保健係が右往左往するなか、行司が厳しい声で告げた。

「…西、大西真理の勝ち。しかし厳重注意。以降は……」

「…るせえなぁ!! 八百長ジジイがぁ!!」

血に酔った表情で行司に詰め寄る『鬼マリ』の周囲に、谷川千晶を先頭に西小の児童が殺到し、敵将シバケン以下、殺気立った東小勢もこの真理の暴挙にゆっくり腰を上げる。

「離せぇ!! 絶対ぶっ殺ぉす!!」

「やめなさい!! 大西さん!!」

無謀にも行司に突進した真理に千晶と国東真琴、さらに十人近い西小児童が食らいつき、なんとか真理の手足を抑える。



107 :銀杏の木の下で〜いきなりはっけよい!!〜:2009/06/13(土) 23:06:57 ID:sR+NCZdM
やっと呆然と立ちすくんでいた西小の教諭が土俵に駆け上がったとたん、落ち着き払った行司の声が狂乱する真理に無情な宣告を下した。

「失格。行司への暴言と威嚇により失格。」

「黙れえええっ!!クソじ…」

まるで神輿のように大勢に抱え上げられた真理は、あらゆる呪いの言葉を吐きつつ、じたばたと暴れながら土俵から連れ去られてゆく。暴発寸前の東軍陣営もシバケンの怒号でしぶしぶ腰を下ろした。
宮田桜は少し胸を撫で下ろしたが、次の瞬間、彼女は更なる大問題に気付いて、慌てて周りを見渡した。いない。
…こんなとき頼りになる男子たち、八坂明も、岸武志も、まだ控え室で稽古中なのだ。
そして谷川千晶も、捻挫している国東真琴たちまで、『鬼マリ』完全捕縛のためまだ鳥居の辺りで大乱闘を続けている。

「次。西小、岩本早苗」
桜の不安どおり、行司に名を呼ばれた岩田早苗は、死刑の宣告を受けたようにガクリと膝を折って泣き崩れていた。

「…嫌だ…桜ちゃん、助けて…」

桜はオロオロと、この事態をなんとかしてくれる頼りになる人物を探して周囲を見回した。
だが西小の教師たちまで真理が痛めつけた東小の選手に付き添って姿を消しており、窮地の西小チームを建て直せる人物はどこにもいない。

「…西小選手は早く土俵へ。」

無情な行司の嗄れ声。やっぱりこの年寄りは東小の回し者なのだ…

「…だ、誰か早苗ちゃんの代わりに…」

桜は精一杯の声を出して客席の西小児童に呼びかけた。三組の高橋も同じく駆け回って志願者を探している。

「おいっ!! オメー出ろ!! 女なら誰でもいいからよ!!」

しかし女子たちはみな戸惑ったざわめきのなか、桜たちから視線を逸らす。思い出したくない、彼女には見慣れた転校前の風景。




108 :銀杏の木の下で〜いきなりはっけよい!!〜:2009/06/13(土) 23:09:20 ID:sR+NCZdM
かつて辱められ、囃したてられる彼女の周囲には、決して無関心ではないのに、何とかしたいのに、踏み出せない一線に立ち尽くす彼らが常に居た。
桜はゴクリと息を呑む。自分ではない『誰か』を捜して宙をさまよう視線。そして自分もまた、全く同じ顔で早苗の傍らに佇んでいる…

「…時間一杯。西小チームは棄権なら…」

「せ、選手交代しますっ!!岩本早苗に代わって、六年四組、宮田桜!!」

水を打ったように沈黙した会場の全ての視線が宮田桜に集まり、一瞬の後に騒然としたどよめきが境内を包む。
やってしまった…後悔と入り混じる奇妙な爽快感のなかで、桜は落ち葉の舞う境内を見渡した。
…現実感のない景色。敵将シバケンが失笑しつつ大袈裟に桜の仕草を真似て東小陣営を爆笑させている。
しかしその侮辱が、温和な桜の闘志に火を付け、彼女はそのつぶらな瞳に親友『鬼マリ』の荒ぶる魂を徐々に宿してゆく。

…やってやる…

晒しを巻いている時間はない。毅然として靴を脱ぎ捨て、誰かが渡してくれたマワシに脚を通した。
「…負けても全然恥じゃねえ。精一杯やってこい!!」

去年同じクラスだった三組の高橋が檄を飛ばす。あまり話したことがなかったが、今の桜には彼の存在が心強かった。
すでに東小の三番手、安西清恵はその恐るべき巨躯を大儀そうに土俵に運び、感情を映さない細い目で桜を見つめている。

「シバケンの口癖らしい…『清恵さえ自転車に乗れりゃ谷川千晶なんか…』ってな…」

励ましているのか脅しているのか判らない高橋カンチの言葉を背に、桜は身震いしつつ土俵に上がった。もう、後戻りはできない。



109 :銀杏の木の下で〜いきなりはっけよい!!〜:2009/06/13(土) 23:11:40 ID:sR+NCZdM
慣れぬ手つきで清めの塩を撒く桜を気難しい目つきで検分した行司は頷いて、この倍の体重差はあろうかという決戦の開始を厳かに告げた。

「…はっけよい、のこった!!」

「わああああっ!!」

産声を上げて十一年、格闘技はおろか、およそ腕力沙汰とは無縁に生きてきた桜の喉から渾身の雄叫びが迸り、彼女は体操服を押し上げる胸をふるふると揺らして長い長い両校の戦いの最前線に飛び出す。
少し遅れて、東小の最終兵器安西清恵の巨躯も恐るべき突進を開始した。真理ですらがっぷり四つは避けるであろう怪物じみた迫力だ。
かたや疾駆する桜はあまりに未経験すぎた。間合いを調整して相手の勢いを削ぐことや、機敏に重心より低く攻めいってバランスを奪うことなど思い付く筈もなく、
遮二無に真正面から安西清恵の巨体に挑んだ彼女はすぐに自らの無謀を悟った。

(…あ、これ、ダメだよね…)

視界いっぱいに広がった雄牛のごとき敵の姿に、ようやく桜は彼我の圧倒的な質量差に気付く。
紙のように青空を舞う自ら姿が鮮明に彼女の脳裏に浮かんだが、それはもはやコンマ数秒後の厳然たる事実だった。


(…真理ちゃん…)

両者の距離がゼロになる瞬間。それは、激突ではなかった。安西清恵にとっては衝突とすら呼べるものではないだろう。清恵の主観では、『付着』という表現がこの場合一番適切だった。

「むふぅ…」

桜は瞬時に安西清恵の雄大にして柔らかな胸になかば埋もれ、衝撃で窒息しそうになりながら死に物狂いでその巨乳にしがみつく。
爪先はとっくに両方とも土俵から浮き、視界は暗闇だった。弾き飛ばされれば一巻の終わりだ。



110 :銀杏の木の下で〜いきなりはっけよい!!〜:2009/06/13(土) 23:14:22 ID:sR+NCZdM
しかし桜は、規則正しく健康的な畑仕事の成果だろう、五年生の頃よりは幾分しっかりとした四肢で、母に抱かれる小動物のように清恵の身体をひし、と離さなかった。

「…おぅ!?」

突然桜の頭上から、低い驚愕の呻きが響く。
あまりに手応えのない桜を乳房に挟んだまま慣性に逆らえず前進した安西清恵が、運動不足気味の両脚をもつれさせたのだった。超弩級の…大転倒だ。

(あ…)(ぺしゃんこだ…)

勢い良く前倒しにつんのめる安西清恵の巨体と、硬い土俵の間にいる自分に気付いた桜の心は、僅かな瞬間に恐怖と絶望から、穏やかな諦念までを駆け抜けた。

…附属小にいた頃、何回自殺しようと思っただろう。生きる為に耐え、耐える為に生きていた日々。
西小の戦士として勇ましく圧死するなら本望だ。心残りは沢山あった。しかしそれこそが宮田桜がこの半年と少し、本当に幸せに生きた証。
…真理はどんな顔をするだろうか。お願いだから復讐だとか、そういう物騒なことは考えないで欲しいなぁ…あと、秋茄子の取り入れは…

「ぬおうっ!!」

しかし桜の思考は清恵の低い唸りに破られた。
桜が顔を埋めている柔らかな乳房の下に秘めた東小一の筋力が漲り、逞しく太い右腕が桜の背を強く抱きしめる。

「くぅ…」

順調に生育中の乳房をギュッと押し潰され、肺の空気を全て押し出された桜の意識がふっ、と遠くなったとき、清恵の大転倒は終わっていた。

(あれ…生きてる…)

相変わらず両手足で清恵にしがみついたままの桜はきょとんと、まだ自分が呼吸していることに気付く。
片腕で小さな桜を懐にしっかり抱き、もう片方の腕を力強い柱のように土俵についた清恵は、腕立て伏せのような姿勢で静止していた。



111 :銀杏の木の下で〜いきなりはっけよい!!〜:2009/06/13(土) 23:17:13 ID:sR+NCZdM
桜を自らの体重で押し潰すのを渾身の腕力で防いだ彼女に老いた行司が走り寄り、再び彼女たち二人の時間が動き始める。

「…西、宮田桜の勝ち!!」

神楽坂老人の朗々たる叫びに、総立ちの児童たちの喝采と怒号が沸騰したように湧き上がった。

(え!? 私…)

未だ清恵に抱えられたままの桜の髪房は、土の付いた清恵の腕の傍らで土俵に届かずゆらゆらと揺れていた。
ふう、と大きな溜め息を漏らした清恵の腕の力が抜け、ようやく硬直していた桜の背が静かに土俵に触れる。

「西小学校、一勝。東小学校、0勝。『女子の部』は西小の勝ち!!」

「…そんな…私…」

桜の呟きに聞き取れぬ唸りで応えた清恵がのっそりと巨体を起こし立ち上がる。眩しい秋の日差しと、そして勝利した西小の歓声が桜を包み込んだ。

「でかしたぁ!! 桜、でかしたぞぉ!!」

興奮に顔を赤らめた高橋が、目に涙を溜めた早苗が、次々に土俵に駆け上がる。鳥居に縛り付けられた真理がじたばたと何か叫んでいるのもチラリと見えた。

「…安西、さん…」

未だ自分の勝利を納得しない桜にクルリと大きな背中を向けた安西清恵は静かに土俵を降りる。
そんな彼女を誇らしげな拍手で迎えた神楽坂沙織と白瀬紗英に挟まれ、複雑な面持ちで佇んでいた『東小の魔王』シバケンは、やがて肩をすくめて破顔一笑すると取り巻きの一人に顎で合図を送った。

「おおおおおっ!?」

芝浦健太のどこまでも派手な演出に、予期せぬ勝利に湧きかえり、桜をもみくちゃにしようと殺到した西小の児童たちも息を呑む。

「凄え…」「上手いな…」



112 :銀杏の木の下で〜いきなりはっけよい!!〜:2009/06/13(土) 23:19:17 ID:sR+NCZdM
見事な横断幕だった。
極彩色で描かれた巨大な龍の姿が、秋風を孕んで東小勢の背後に翻っていた。
本来なら『男子の部』が開始される前、両校の応援合戦に披露される筈だったそれは、名誉ある清恵の敗北を讃え、高々と落ち葉を纏い秋の空に舞っていた。

…『東小の魔王』の脳裏に、今日の小さな勇士、宮田桜への敬意が果たしてあったのかどうかは判らない。
しかし、呆然とはためく龍を見つめる桜にぴったりと寄り添った谷川千晶は微笑んで言った。

「…あ、やっぱりあの龍描いたの作倉さんだ。作倉さんってね…」

楽しげに話す千晶の指差す先、横断幕の端っこに小さく書かれた『sakura』の文字は、偶然にも宮田桜の大奮戦をまるで予期していたかのように、午後の激突を控え熱気に沸く両校児童の頭上に翻っていた。


END



113 : ◆cStOEcFYHc :2009/06/13(土) 23:21:18 ID:sR+NCZdM
投下終了
『男子の部』はありませんw


114 :名無しさん@ピンキー:2009/06/14(日) 02:46:03 ID:OO3Tl0N/
エロパロでもなんでもない相撲ネタなんて需要無いです


115 :名無しさん@ピンキー:2009/06/14(日) 09:21:19 ID:vgAFONtA
エロじゃないだけじゃん

116 :名無しさん@ピンキー:2009/06/14(日) 11:16:45 ID:5JYB4fgK
久方ぶりにGJでした!!

117 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/06/15(月) 21:51:42 ID:ZvWiB8sl
SDS ◆cStOEcFYHc様激しく乙です。

相撲大会は合法的に掴み合いが出来ますからね

それと新シリーズを書く前に一つお願いがあるのですが
GBH ◆GudqKUm.ok様名義で書かれた『ンディラのいた夏』のンディラ嬢を貸していただきたいのですがよろしいでしょうかその後という事で…
話の展開上フルヌードになりますけど。それ以上のこととかはありませんのでそこはご安心ください

そして添削というかこんな感じでンディラ嬢の3サイズを考えてきたので
何か不具合などがありましたら仰って下さい。

ンディラ・ドンガドン (例)
165cm 51kg 11歳
95(I) 57 85

GBH ◆GudqKUm.ok 様作 ンディラのいた夏から出演

アフリカの小国ヌワザ出身の少女。一年前ンディラをモデルスカウトした張本人で
たまたまヌワザで彼女から近況などを聞いてたまらず、主人公の方から土下座してンディラと家族に頼みこみ、ンディラのヘアヌードを撮るための了解を得た
夏に日本で出会ったとある少年からもらった神社のお守りを大事に持っている。

また当初はヌワザから危険なので出ようと話思わなかったが、主人公のつてを使い家族みんな旅行ついでにガールズアイランドに向かった
(ただしンディラも家族もヌワザを捨てる気はなく、仕事が終わったら一旦帰るつもり)

『モデルとしてスカウトされただけあって綺麗な子だった。
小さな顔は彫りが深くどことなく神秘的で、複雑に編み込んだ黒髪を長い首から姿勢の良い背中まで垂らしている、そしてその体はすらりとしつつも、同級生の女の子とは比べものにならない女性の起伏をしっかりと備えていた。

僕の目の前にンディラの密林があった。きめ細かなチョコレート色の肌。細身なのに力強く張りつめた長い手足。唯一無防備な柔らかさを湛える二つの雄大な乳房はツンと吊り上げたように重みに抗って上を向いている。
まるで奇跡を目撃したように、身動きできなかった。…本当のところ、僅かでも股間に刺激を与えるのがヤバかったのもあるが。
しかし僕がいままでの人生で、多分一番綺麗なものを見て感動したのは真実だった。』

(かぎかっこ部分は『ンディラのいた夏』より引用)。

こんな感じで如何ですか?
ンディラ嬢の出番は本編登場は中盤位からになりますけど宜しくお願いします。

新シリーズの発表はまだまだ後になりますが皆様ご期待ください
筋肉小学生と超乳小学生はきっちり出しますよ。では落ちますね

118 :名無しさん@ピンキー:2009/06/16(火) 12:02:39 ID:A8KYxfDD
筋肉は別になくてもいいかなぁ あと長身も

119 :名無しさん@ピンキー:2009/06/18(木) 00:25:53 ID:jRj3B5Zp
ちゃんとしたエロパロがナイキがす
父と娘の人もこないし

120 :名無しさん@ピンキー:2009/06/18(木) 01:02:07 ID:/RgGM9AN
嗜好はそれぞれだから過疎スレでわざわざ余計なこと言うなよ。

気に入らなきゃスルー
後は自分で書くとか萌え語りとかさ。

121 :名無しさん@ピンキー:2009/06/18(木) 03:08:43 ID:ECydInFp
子供に対する見方の違いが大きい気がするんだよね

122 :名無しさん@ピンキー:2009/06/19(金) 01:53:33 ID:61eZTJpg
とりあえず決闘少女空間の続きを待つ

123 :名無しさん@ピンキー:2009/06/19(金) 10:31:15 ID:Wf/g6l9R
同意

124 :名無しさん@ピンキー:2009/06/20(土) 12:47:05 ID:CsHQM1+W
小学生故の自分だけでかくなったおっぱいに悩む話や、友達や幼馴染みの男の子や兄みんなに見せたり触らせたりする話に萌えかも。

125 :名無しさん@ピンキー:2009/06/22(月) 22:49:08 ID:5cwOUotD
決闘少女空間と再開のストレートいつまでも待ってます

126 :名無しさん@ピンキー:2009/06/22(月) 23:04:49 ID:4dUJY/sC
最近はエロが少ないのが多いよね…

127 :名無しさん@ピンキー:2009/06/23(火) 22:41:45 ID:nnMPI70P
千晶達の学校のプールネタなんか当分先になりそうだな。

128 :名無しさん@ピンキー:2009/06/23(火) 23:24:45 ID:YBQva3O7
スクール水着いいなあ…

129 :名無しさん@ピンキー:2009/06/24(水) 00:17:39 ID:v+OYw4xd
このスレ的には旧スク、普通のスク水、最近のセパレートスク水とどれが需要率高いの?

130 :名無しさん@ピンキー:2009/06/24(水) 01:05:17 ID:KIz2gxxA
>セパレートスク水
まずはこれがどういうものかkwsk教えてもらおうか……

131 :名無しさん@ピンキー:2009/06/24(水) 01:22:39 ID:v+OYw4xd
>>130
3〜4年くらい前ころからメジャーになりつつある、
上下に分割されてて、下はスパッツ状になってる。
着替えがしやすいのが特徴で、一部ではエロくないと不評。

ttp://www.excite.co.jp/News/bit/00091190809092.html

132 :名無しさん@ピンキー:2009/06/24(水) 01:25:05 ID:KIz2gxxA
>>130
……尻のラインがぴっちり浮かび上がるのが好きな俺にはご褒美だった、サンクス

133 :投下準備 ◆selJPZyjjY :2009/06/28(日) 15:42:20 ID:oLOmFpL/
四ヶ月ぶりに決闘少女空間の5を投下します。
今までの内容の確認には保管庫をご活用ください。
残念ながら今回はエロなし、容量は約37KBです。

134 :決闘少女空間5type89:2009/06/28(日) 15:44:37 ID:oLOmFpL/
○14
 明が千晶を従えて教室へ戻りついたのは、すでに昼休みの終わりを告げる予鈴が鳴った五時限目開始五分前のことだった。
 教室の後ろのドアを開いてさっと室内全般へ視線を巡らしたとたん、明は思わずうっと呻いてその場で立ち止まる。
 普段なら皆まだまだ遊び足りない、話し足りないとばかりに教室内に散らばっているはずのこの時間に、
六年三組の同級生たちは皆一様に席へ着き、ノートと教科書を準備しながら神妙な顔で揃って前を向いていたからだ。
 授業参観の時でさえ皆一斉にはこんなに真面目な態度を取らないであろうと思われる、その異様な光景の中心核を探せば、そこには早くも教卓の向こうに掛けている担任教師・藤原通子の姿があった。
 いつにも増して厳格な視線で教室中を睥睨する彼女からの独特の圧力が、不可視の力となって六年三組を支配しているのだ。
 むろんその対象は、普段から明や千晶とつるんでいる悪童グループも例外ではない。
 先ほど第三校舎の裏側で別れたあと、藤原教諭からの追及を避けるために二手に分かれて先行していたカンチこと高橋貫一も、不可視の麻痺光線で刺し貫かれでもしたかのように自分の席で固まっていた。
「……八坂君、谷川さん。一緒だったんですか」
 他教室からの喧噪がどこか異世界からの雑音のようにも聞こえるそんな教室の中に、絶対の支配者たる女教師の声は一際はっきりと響いていた。
「ええ。二人でちょっと、ボールで遊んできてました」
「ふうん、そうですか。ボール遊び……健康的でいいですよね。でも、そういえば先生もさっきは校内をあちこち見回っていたんですが、あなたたち二人の姿は見当たりませんでしたね……」
「えー、そうですか? この学校、意外に広いですから。一人でちょっと探したくらいじゃ、ちょっと難しいと思いますよ」
「何にせよ――」
 奇妙な沈黙の中を隣り合った席へと歩く中で、千晶と明は通子の目を見て話さなかった。通子の方も別段それを咎めるでもなく、二人へ向かって言葉を掛けた。
「今までみたいな危ない遊びはもう、先生はこれから絶対に許しませんからね。これからは、特に厳しく行かせてもらいます」
 明はその静かな宣戦布告を他人事のように、机上へ教科書とノートを並べながら聞いた。さりげなく一瞬だけ、振り向かずに目だけで千晶の横顔を視界に捉える。相変わらず感情のない、ただ人形のように整っただけの千晶の横顔を。
 明は口許をきゅっと引き締め、拳をきつく握りなおす。
 壁時計の分針が0を刻み、本鈴が鳴った。
「起立!」
 委員長・国東真琴の凛とした号令が、三十名の児童の背筋を跳ねさせた。

135 :決闘少女空間5type89:2009/06/28(日) 15:46:22 ID:oLOmFpL/
○15
「――いい……方法?」
「ああ」
 スポーツグラスに射し込む光を跳ね返しながら、その長身の少年は不敵に笑ってみせる。
 第三校舎の裏手に現れた六年四組学級委員長にして西小悪童連の参謀長、岸武志は千晶と明、そして藤原教諭の異常な張り切りぶりを告げに現れた高橋貫一の三人を前に、自信ありげに頷いた。
「いや、しかし、岸よぉ……さすがにいくらなんでも、今回ばかりは無理じゃないのか? 今度の通子ちゃんは理由がよく分からんけどとにかくマジモンの本気で、徹底的になりふり構わず使える手段は何でも使ってくる覚悟なんだぞ……。
 今日明日はすっぱり諦めたふりしてすっとぼけといて、ほとぼりの冷めた頃に改めてやらかすってのが、一番いいと思うんだが……」
 だが、途方に暮れながらおずおずとそう告げたカンチにふっと息を吐き、岸はあくまで怜悧なままの態度を崩さずに告げる。
「なあカンチ。そうやってただ何日もひたすら通子先生から逃げ回って、それで俺たち外野はともかく、肝心の当事者二人は納得するのかよ?
 少なくとも真理の方は、そんな話は絶対呑まないだろう。皆の前で大見得切ってみせた明の言質まで笠に着て、無茶苦茶言って暴れるだろうな」
「そりゃ、そうかもしんねえけどよぉ……」
 今までも何度となく煮え湯を飲まされ続けてきた天敵・鬼マリの理不尽な凶暴さをまざまざと思い出して、不満げに引き下がるカンチから視線を剥がし、岸はちらりと明と千晶を一瞥する。そして軽く挑発するように、ふっと笑い飛ばしてみせた。
「ずいぶんな自信だな。……じゃあ聞かせてもらおうじゃねえか。岸、お前の作戦ってのを」
 落ち着き払って明が言うと、岸はゆっくりと頷いた。
「まず早速、時間と場所の話だが。ずばり放課後すぐ、この第三校舎を使う」
「第三校舎ぁ?」
 自分たちのすぐ背後にそびえる、第三校舎の巨大な影を顎でしゃくってみせた岸に、明とカンチが声を上げる。
「第三校舎って岸、この校舎裏でか? いや、無理だろそんなの。通子ちゃんはもうとっくに、ここもパトロールの経路に組み込んじまってる」
「誰がこんな目立つ外なんかでやらせるって言ったよ。もっと人目のないところでやるに決まってるだろ」
「へ? じゃあ、それってまさか、校舎の……中? いや、いやいやいや。第三校舎は放課後とか、使わないときには鍵掛けられてて入れないように――」
「まさか……」
 戸惑うカンチの横で呟きながら、明はスポーツグラスの奥へと視線を据える。
「岸。お前、手に入るのか? その、……第三校舎の、鍵が」
「!?」
 目を白黒させるカンチをよそに、岸はゆっくりと、力強く頷いてみせた。
「ああ、少しの……決闘に必要な間、ほんの二、三十分間だけならな。
 ――いつも第三校舎の鍵を管理してる家庭科の早川先生が、今日は特別に早退する。まあ早退ったって俺たちの放課後すぐの話なんだが、そこからずいぶん急ぐらしくてな。偶然そこを聞きつけたとき、さりげなく協力を申し出ておいたのさ。
 だからその鍵を早川先生から俺が受け取って、職員室へ返す。当然俺が職員室へ鍵を返すまでには、若干のタイムラグがあっても怪しまれない。……そういう話になっている」

136 :決闘少女空間5type89:2009/06/28(日) 15:47:55 ID:oLOmFpL/
「お前が? できるのか、そんなこと?」
「後先考えずに暴れっぱなしの誰かさんたちと違って、俺はそれなりに先生方からの受けもいいんだよ。
 まして早川先生は俺たちの事情にも疎いし、あの通子先生とだって特別仲がいいってわけじゃない。むしろ遠いな。
 ――まあこういう情報を仕入れられることも含めて、職員室にちょくちょく自然に顔を出せる学級委員長の特権ってやつだな」
「なるほど……!」
 岸は教師らと特に密に接する学級委員長として、またその立場以上に優れた頭脳と観察眼から、西小学校教師陣の人間関係にも詳しい。
 その分析はこれまでも西小悪童軍団にとっては常になくてはならないものであったのだった。
「そして通子先生はこの、今日の第三校舎の事情を知らない。いつも通りにキッチリ施錠されて、放課後はすっかり誰も立ち入れなくなってるものだとばかり思ってる。そいつは賭けたっていい。
 だからその通子先生の灯台元で、俺たちは足下をすくってやるのさ」
 その岸が、こうまで言うというのなら――確かにかけるのだろう、藤原教諭の布陣の裏を。
「んで、部屋はあそこだ。二階の多目的学習室」
「多目的……?」
「あー、かるた部屋か」
 第三校舎には多目的学習室と呼ばれる、一面畳張りの広い部屋がある。
 普段は各種の室内レクリエーションの他には、かるたなどの日本伝統の遊びなどを実習する授業程度にしか使われていないため、児童らには専らかるた部屋などと呼ばれていた。
 クッション性に優れながらも足場は確かな畳張りの、危険な障害物のない広い部屋。
 縦横無尽に駆けずり回り、互いに組み合いながら派手に打ち倒しあう決闘なら、これ以上適した場所もないだろう。
「ふーん。確かにそこなら通子先生の目も十分誤魔化せるうえ、派手に決闘する環境も申し分ないとして……そこに行くまでが問題だな。
 監視の目をどうする? 相手は通子先生の一党だけじゃない、それこそ興味本意の連中のが学校中に光ってるんだ。誰か一人にでも、移動中を捕まえられたらアウトだぞ。そこから通子先生に手繰られちまう」
「そいつも考えてある」
「何?」
 頓狂な声を上げた明とカンチに、岸はさっき二人が隠れていた倉庫のほうを指した。隣にリヤカーが何台か並んでいる。
「これも早川先生からの頼まれごとなんだが。さっき職員室の方にごそっと届いた、家庭科教材の搬入作業があるんだ。
 その教材が結構な量でな、ああいうリヤカーでも使わないと追っ付きそうにない。……だからその作業で、もう一台くらいリヤカーが増えてたとしても、疑問に思う奴はいないはずだ」
「つまり……そのリヤカーにシートを被せるなり、段ボールに入るなりして潜り込んでいけば――」
「そう。第三校舎までは人目をはばかることなくフリーパスってことだ。そして作業は荷卸しまではやらなくていいってことになってるから、リヤカーごと中へ入れたら、そのまま俺が外から施錠できる」
「お誂え向きの密室が完成するってわけか。なるほどな……!」
 確かに岸らしい、実に大胆ながらも緻密な計画だ。これで一気に、今日放課後直後の決闘が現実味を帯びてきた。

137 :決闘少女空間5 ◆selJPZyjjY :2009/06/28(日) 15:48:53 ID:oLOmFpL/
「ただ、あとはそのリヤカーにこっそり乗り込むところまでをどうするかだが――」
「そいつは俺に任せてくれよ。お前がここまで仕掛けてくれて、決闘旗揚げ人の俺が何もしないってわけにはいかないからな。
 ――学校中へ決闘がらみのそれっぽい偽情報をリークさせて、人の動きを分散させてみる。信用できそうな奴らを何人か選んで、サクラに使ってみるとするさ。そう、カンチ、お前とかな」
「え? ……ええっ!? お、俺っ!?」
 それまで半ば他人事のように、ぽかんと半分口を開けながら立ち聞いていたカンチが、弾かれたように慌てふためく。
「当たり前だろ? まさかお前、ここまで計画を聞いといてただで帰れるなんて思ってないよな? きっちり口を堅くしてもらうのは当然として、その上でしっかり働いてもらうぜえ」
「う、うう……。そういうの、俺にできっかなぁ……?」
「心配すんなって。俺らが付いてる――おまえはあくまで自然体で秘密っぽく、それっぽい感じで垂れ流してくれればいいのさ」
「うう。こーゆー頭脳労働系って苦手なんだよな……」
「だぁーいじょーぶだよ、なんとかなるって! よろしく頼むぜ」
「ま、そういうことだ!」
 笑いながら、明と岸は同時にカンチの肩を叩いてのけた。嫌そうに唸りながら、それでも観念したのか何か思考を巡らせはじめた。
 そんなカンチから顔を上げて、岸が明へ視線をくれる。
「さて、ガセネタをばらまく情報工作要員には五時限目とその休み時間を目処に、ねずみ算の要領で勝手に増えてくれるとして……第三校舎の中に入れるのは、最低限度の人数にしなきゃならない。
 リヤカー二台の大きさから考えて、俺の見積もりではせいぜい三人までが限界ってところだろう。まず決闘当事者の真理と千晶で二人、それに勝負を見届ける立会人が一人。
 決闘の審判であり、勝敗に関わる一部始終を見届け、反則行為があればこれを止めるのが立会人だ。明。お前、当然これやるよな?」
「ああ……。いざとなったら一人でどちらか片方を押さえ込める力があって、なおかつ引き受けても話の面倒くさくならない奴が必要、ってことだろ? 鍵とかでいろいろ忙しいお前以外で適任、となると、どうやら俺しかいねえよな……」
 頬を掻きながら明がふっと呟くと、含みのある顔で岸は笑った。
「そういうことだな。よろしく頼むぜ、決闘立会人」
「ああ。まぁ俺が仕切るとなったらまた真理が文句言うかもだけど、その辺はうまく押し切るよ。とにかく――ありがとな岸、カンチ」
「いやあ、俺だって正直退屈してたしな。肝心の現場には立ち会えなくても、デカい仕事にワクワクしてるんだ。あとで話を詳しく聞かせろよ、明!」
「おう、分かってら。ただ――」
 そして明は、その少女にそっと視線を移す。
 自らの相棒にして決闘の当事者、谷川千晶は三人の輪から三歩も引いたところで外れたまま、どこか他人事のようにも見える姿勢で終始沈黙していた。
「じゃあ、……時間も押してるし、今んところはこれで。とりあえず帰りのHRが終わったら、第二校舎の下駄箱に集まるってことにしようぜ。あとで分かんないこととかあったら、また連絡すっから!」
「おう。四組の方は任せとけ」
「うう、……大丈夫かなぁ……?」
「…………」
「さっ。行こうぜ、千晶!」
 そして彼女の肩を掴んでぐいと引っ張り、明は前を向きながら勢いよく駆け出す。
 身にまとう布地を汗に濡らしながら、張りつめた二つの半球を浅く弾ませる少女は始終うつむいていて、教室までの間、明と言葉を交わすことはなかった。

138 :決闘少女空間5 ◆selJPZyjjY :2009/06/28(日) 15:49:58 ID:oLOmFpL/
○16
「気をつけ。礼!」
「ありがとうございましたっ!」
 五時限目の終了を告げるチャイムが鳴り終わるとともに、授業終了直後の喧噪の中、明はひとり教室を離れていた。
 最初はあくまで自然な風を装って教室からの距離を取り、それから十分に離れて藤原教諭らの目がないことを確認すると、軽快に駆け出していくつもの教室を巡り、悪童仲間たちに次々と声をかけていく。
 そしてそれらの接触とともに明が彼らへ流したのは、五時限目の間に練っておいた偽装プランだった。
 いわく、藤原教諭の追及がなぜか今回は並外れて厳しく、決闘準備のために非常な苦労を強いられていること。そのために決闘の場所については非公開とし、秘密主義を貫かざるを得ないこと。
 それでも今なお決闘予定地は探し続けざるを得ず、可能な限り今日中の開催を目指して、彼らに対して有力候補の情報提供を求めていること。
 それらの件を一人ずつに持ちかけて相談し、時には彼らが示す決闘候補地情報に興味を示す素振りを見せ、またあるときには既に意中の場所があることをヒントとともにほのめかせる。
 明は表向きには彼らへ秘密厳守を強く求める態度を貫きながら、それとなしに陽動目的の偽情報を会話の端々から握り込ませ、信じこませていった。
 いずれも最後に念押しした、一応の口止めが功を奏するはずだ。それらの偽情報は秘密という甘美な響きによって信憑性を伴いながら、しかし確実に少しずつ漏れ出して、静かに、静かに広がっていくはず――。
 明はその可能性を、熱っぽい瞳で話に食いついてくる彼らの表情から確信していた。
「これで誘導が上手く行けば、監視の目はほとんど明後日の方へ散らばってくれるはずだよな――」
 また五年生の一人と相談を終え、口止めすると踵を返して駆け去りながら、明は口の中だけで小声で呟く。
 時間がない。これからさらに数人の悪友たちの元を巡って、明は午後の決闘に関する偽情報を掴ませていかなければならないのだ。
 そして明が六年生教室が連なる方面へ戻ろうと、渡り廊下へ駆け入ろうとしたとき、何かぴりっとした感覚が脳天から突き抜けた。
「っ!?」
 その刹那、何か黒い影が猛スピードで、渡り廊下へ飛び込む明の視界を突き抜けた。
 咄嗟に速度を緩めていなければ顔面に直撃、明は顎から一気に天井まで突き上げられていただろう。
「と、ととっ、ととととっ!」
 そこで無理矢理に身を捻ってかわした明が目にしたのは、ホットパンツから伸びるすらりとした少女の脚。そのまま天井そのものを狙うかのように、その直線が突き上げられている光景だった。
 見事に自らの顔面の直前まで、まっすぐ伸びた膝を届かせるという柔軟な関節の稼働域、そして蹴りの速さ、鋭さ、精確さ。そして何よりも遠慮というもののまったくない、鋭利そのものの攻撃の切れ味。
 それら全てを誇るかのように傲然と、大西真理は八坂明を見下ろした。
 ほとんど直上にまで蹴り上げたその太腿が、真理の右乳房をTシャツとスポーツブラジャー越しに軽く押しつぶしている。
 その乳房の弾力で押し戻されたかのように、真理はゆっくりと右足を床へと戻していった。
「てっ、てんめえええぇ……。いきなり何しやがるんだ!? 俺に喧嘩売ってんのかこのヤローッ!!」
「はぁ……? 何言ってんの。私に喧嘩売ってるのはアンタの方でしょ、明」
 理不尽な奇襲についてまったく何の反省の色もないまま、辻斬りよろしくその強烈すぎる最上段蹴りをくれた少女は、明をうろんに睨んでみせた。
 腰に両拳を当てつつ、そのツンと形良く突き出した自己主張の激しい胸からのし掛かるように押し出して、真理は明を圧迫する。

139 :決闘少女空間5 ◆selJPZyjjY :2009/06/28(日) 15:50:37 ID:oLOmFpL/
「明ぁ。さっきの話なんだけどさー……千晶と私の決闘。なんか通っちゃん先生が絶対させないさせないって、今回やたら張り切ってくれちゃってるみたいなんだけど……その辺のとこ、いったいどうするつもりなのよ?」
「あー……そのー……。それはだなー、真理……」
「それであんたに直接話聞こうとして三組行っても、どこほっつき歩いてるんだかで全然捕まんないしさー……あんた、マジで何コソコソ裏でやってるわけ?」
 だから、それを何とかするためにいま必死こいて東奔西走してるんだよ。頼むから今は邪魔してくれるなってバカ真理――
 明は心中でひどく毒づきながらも、素早く周囲へ視線を巡らせた。幸い近くに人通りはなく、会話内容を聞かれる心配はない。
 ままよ、と明は思いきった。
「真理、おまえは何も心配する必要ない。ぜんぶ俺たちに任せとけ。ちゃーんと責任持って、俺らがお前らの決闘を膳立てしてやる」
「へぇ、本当? 本当だろうね明。もしこの期に及んで、今頃嘘なんぞ吐きくさったら――」
「クドいぞ真理! 俺のことよりおまえは自分のことだけ心配してろっ。いいか? 集合は四時十分、この第一校舎一階の社会科準備室前だ。そこに遅れたら敵前逃亡とみなす。
 審判兼立会人はこの俺一人、他のギャラリーは一切なしだ! 今からこの話を誰か他の奴に一人でも漏らしたら、決闘妨害の敵前逃亡とみなす! 分かったかっ!?」
「…………」
 明が一気に言葉の塊を叩きつけると、真理は唇をへの字に曲げて少し考え込んだ。ようやく納得したのか、両乳房の重みを支えるように腕組みしながら頷いてみせた。
「ふーん……分かったよ。だけど、本当に大丈夫なんだろうな?」
「甘く見るなよ、んなもん大丈夫に決まってるだろうが。お前こそ千晶にワンパンでぶっ倒されたりしないよう、せいぜい体を温めとくんだな」
「はっ! その台詞、そっくりそのまま返すよ明」
「あん?」
 そこで初めて、真理は犬歯を見せて笑ってみせた。半ば苛立ちを含んだ、嘲るような笑いだった。
「だから、肝心の千晶だよ。あいつ、何だかわかんないけど今朝から変にむくれちゃっててさぁ。何なのあいつ、今日のアレ? 私ムカつき度合いハンパないんだけど。
 ま、あいつの事情がどうあれ、私はただ全力でブッ潰すだけなんだけどさ。あんまり歯ごたえなくても、それはそれで十分ムカつくからね。――あいつのケツ、しっかり叩いといてよね!」
「いっ!?」
 真理は言いながらすれ違いざま、明の尻を派手に鳴るほど強く叩いた。思わず軽く跳ね上がりながら、しかし明は、そのまま走り去っていく真理を追おうとはしなかった。
「分かってんだよ……そんなの」
 今さらお前になんか、言われなくたって。
 ちらと横目で、廊下の時計を確かめる。時間はもう残されていない。
 外部からの妨害を排除して決闘そのものを成立させるための布石、情報工作の仕込みは一通り終わった。しかし明にはまだ最大の、そして、最も重要な任務が残されていた。

140 :決闘少女空間5 ◆selJPZyjjY :2009/06/28(日) 15:52:01 ID:oLOmFpL/
○17
 六時限目。
 あちこちの教室で授業中、教師の目を盗んでメモ書きの紙片が机と机の間を渡っていく。この四年一組の教室でも、それは例外ではなかった。
 その内容は、言うまでもなく今日の決闘。勝者は誰か、何口賭けるかという決闘賭博。そもそも決闘それ自体があるのかないのか、あるとするなら時間と場所は、といった情報提供の呼びかけ。
 誰もが気もそぞろに過ごすばかりの授業の中で、回覧メモへ書きこむ鉛筆の音ばかりが大きく響く。小さな紙面の白さがなくなるほどに真っ黒く、有らん限りの思いと考えが書き殴られていく。
「…………」
 亜沙美はそんな紙片を渡されて一瞥するや、昼休みの脱靴場で派手にぶちかましたあの頭突きで腫らした額の下で、ひどくその表情を曇らせた。
 途端にとても抑えきれない不機嫌さが、客観的に見れば可愛らしい九歳の少女の顔立ちの中へにじみ出ていく。そこへふと目をやった隣席の男子児童が、意味もなく怯えさせられてひっとうめいた。
「売っとんのか……?」
 思わずそう呟いた亜沙美の眼下で、四年一組における勝敗の趨勢に関する予想は、圧倒的に谷川千晶優勢に傾いていた。
 確かにある意味、妥当な結果と言えた。
 実績の面でも公園戦争への病欠など、真理はここ最近いまいち締まらない。しかも『己が欲するままを為せ』と言わんばかりにエンジョイ・アンド・エキサイティングの精神にきわめて忠実に生きる真理の暴虐は、しばしば四年生の彼らをもその餌食にしていた。
 同じいたずら者のおてんば少女ではあっても、それなりに話が通じて遊びやすく、何より無茶な暴力を振るったりはしない千晶のそれとは異なる。気まぐれかつ意地悪で凶暴な真理は多くの下級生にとって、まさしく予測不可能な災厄であり、恐怖の対象であった。
 そんな真理に対するある種の下克上として、千晶はこの賭けで彼らからの希望を託されていたのだ。諸悪の根源、大魔王真理を倒す正義の勇者千晶。
 これこそ、この決闘が悪童連中のみならず、どちらかといえばその被害者側の児童たちからも熱い注目を浴びる一因であった。
 だがそんな結果が、真理一番の妹分を自認する亜沙美にとって面白かろうはずもない。
 真理は据わった目のまま、無言で筆箱から極太マジックを取り出すと、余白すべてを占領し尽くす勢いで鼻息荒く、『絶対真理ちゃん!! 十口 亜沙美』と記名した。
 習字の課題だってこんなに力みはしなかっただろうというほど一筆一筆に入魂し、そして『美』の字の最後の払いを止めて、亜沙美は満足げに息をついた。
 亜沙美一人の特大文字列が紙面の三分の一近くを占拠したせいで、この紙だけをぱっと見れば、真理支持者が優勢と見れないこともない。だが、これでいいのだ。
「ふぅ……」
「あ、亜沙美ちゃん……」
 一仕事やり遂げた表情で椅子に背中を預ける亜沙美に、さっきの気弱そうな男子児童が話しかけてきた。いつも以上に青ざめた、景気の悪そうな顔だった。
「……ぁに? あんた。あたしになんか文句あんの?」
 隣の席で不景気な顔をされるのが気にくわないという理由だけで、しばしば亜沙美から理不尽な暴力を受けているその少年は、亜沙美の眼光を受けてさらに情けなさそうにその表情を歪めた。
「そ、そうじゃなくて……」
「ならなんだってのよ?」
「そうか……『絶対真理ちゃん!! 十口 亜沙美』か……」
「そうそう、絶対真理ちゃん! 当たり前でしょそんなの……ん?」
 椅子から身を乗り出して食いかかりながら、背後に気配を感じて亜沙美はその場で立ち止まった。
 嫌な汗が背中を流れる。
「…………」
 ゆっくりと亜沙美が振り向いたその先で、ジャージ姿の担任教師が無表情に亜沙美を見下ろしていた。
 途端に静寂を取り戻した教室から、特大のげんこつが落ちる音は、廊下にまで重たく響いた。

141 :決闘少女空間5 ◆selJPZyjjY :2009/06/28(日) 15:52:58 ID:oLOmFpL/
「何やってんだ、あいつ……?」
 髪を結い上げた頭を涙目で押さえて、机に突っ伏す亜沙美。そんな彼女の姿を窓越しに認めながら、彼女の宿敵、バンこと板東宗介はポケットに片手を突っ込んでその廊下を通り過ぎる。
 彼が向かうのはそうした授業風景から離れた、男子トイレの個室だった。
「さてと。何はなくとも、まずは情報情報、っと」
 便意を装って自然に教室を離れたバンは、教師や同級生らの目を盗んで密かに持ち込んだ携帯電話をそっと開く。彼はそのまま手慣れた動作でブックマークを開き、さらにパスワードを入力して、そのサイトにログインしていく。
 バンが真っ先に目指したのは、サイト内の掲示板だった。
 そこには既にいくつものスレッドが乱立し、あるものは必死に情報を求め、またあるものは己の推測をめいめい好き勝手に並び立てている。
 しかしそれらのスレッドの多くは、今日――それも昼休み以降から急速に乱立しだしたものだった。テーマはいずれも共通している。
『西小最強巨乳女子決定戦、本日開催!!』
『西小学校最強生物予想スレ』
『通子先生がすごい張り切ってるけど、この決闘本当にあるの??』
『【お前ら】六年女子頂上決戦情報まとめスレ【教えろ】』
 昼休み、瞬く間に西小学校の校内を駆け巡った二人の六年生女子による決闘の情報は、過去最大級の瞬間風速を教室の風景にも、そしてオンラインの場にももたらしていた。
 西小学校裏サイト。瞬時にして西小学校生徒の大多数にとって最大の関心事と化した決闘騒ぎに関する最新情報を求めて、携帯電話を持つ児童らからの大量のアクセスがここへ集中していたのだ。
「なーんか今回、千晶ちゃんも明くんも歯切れ悪いしな。だからって周りに聞き込んでも、事情知ってる奴とかろくにいねーし……」
 千晶に対して憧れの念を強く抱くバンにとって、やはり今回の決闘は決して見逃すことの出来ないイベントだった。真理と千晶の衝突は今までも繰り返されてきたが、今回ほど本格的なものは前代未聞だったからだ。
 しかし、情報がない。
 当事者たちは藤原教諭の介入を恐れてか、偽情報をばらまこうとしている節が見受けられたし、ならばと身の回りの友人たちにもほとんど総当たりで仕掛けたものの、めぼしい情報はほとんど何も得られなかった。
 そして、時間もない。あの真理の性急さを考えれば、約束した放課後よりも後回しになるとは考えにくいからだ。
 まずかった。昼休みには亜沙美やマユ相手に啖呵も切ったが、その後、彼自身が遠目に見た千晶はなぜか今までにないほどに消沈し、およそいつもの覇気というものがなかった。
 大西真理を相手に雌雄を決するこの日に、彼女はなぜか普段の元気を失っているのだ。
 なればこそ、今こそ。この自分が決闘のまさにそのときにそばについて、声援を送らなければなるまい。
 そこで希望を託したのがここだ。匿名性を前提として数々の情報がタレ込まれてきたこの西小裏サイトならば、ひょっとして今回の情報も入手できるのではないだろうか?
 だが長居は無用。わずかな時間のうちに最大の情報を得るべく、バンは次々とリンクを辿りながら素早くページを送っていく。
 ふと隣の個室からもキーボードを操る機械音が聞こえてきていることに気づいて、バンは苦笑した。どこの誰だか知らないが、とにかく今は皆がこの情報に夢中らしい。
 中にはいい加減な憶測に基づき、今日の決闘はやっぱり中止だの、いいやどこそこで強行実施されるだのと好き勝手に書き散らしている連中もいる。
 だが、そうした手合いはすぐに他の連中から的確な突っ込みを受け、結局はろくな反論も出来ずにそれきり黙り込んでしまうことがほとんどだった。

142 :決闘少女空間5 ◆selJPZyjjY :2009/06/28(日) 15:53:56 ID:oLOmFpL/
「なんだよ、ゴミばっかじゃん――お」
 そんな彼が、不意に出会った記事で指を止める。いま書き込まれたばかりの記事だった。
 この掲示板への書き込みは匿名が原則で、皆が実名ではなくHNで行っている。
 それでもここで使用されるHNの多くには継続性があり、なりすまし防止用のトリップの存在もあって実際の個人情報が分からなくても、書き込み者各人をある程度まで客観的に識別することは可能だった。
 そしてそこへ唐突に、今までこの話題にはまったく噛んでいなかったHNがその一件だけ、決闘に関して言及していたのだ。
 それは、彼には見覚えのある――というより大多数の西小裏サイト利用者たちにとって、決して忘れられないHNだった。
 彼あるいは彼女はどこのスレッドにあっても、常に短切明瞭な発言で物事の本質を言い当てていた。
 たとえ場が荒れそうになったときでも、他とは明らかに一線を画するその知識量と論理性をもって鮮やかに、場の空気を本当にがらりと変えてしまう。
 西小裏サイト以外にも携帯電話を通していくつかのオンラインコミュニティを渡り歩いている彼は、そのHNの存在こそがこのサイトの空気を常に一定の正常さに保つための不可欠の要素であることに気づいていた。
 その正体についてはしばしば話題にも上がり、詮索する者も後を絶たない。しかしオフラインの世界でそのHNの主を捜そうとしても、その痕跡を掴むことは誰にも出来なかった。
 そして、そのHNが時に予言者めいた精度で、未来に起こる何かを言い当てたことも、決して一度や二度ではなかった。
 そうした大胆さと繊細さも、そのHNへと皆が抱く神秘性をかき立てる働きを示していたのだ。
 そして今、一部では管理人の別HNではないかとも言われるそのHNが、決闘の日時と場所について触れていた。
 教師たちの意識と行動導線からの死角、癇癪玉である真理が許容しうる範囲、偶発的な妨害要素の不在、決闘場としての素養、西小からの距離と立地。
 それら数々の必須要素を綿密に分析した末に導き出された、真の戦場となるべき資格を備える場所――彼が言い当てる、その決戦場とは。
「――本命は……、横穴公園か!」
 拳を握りしめ、快哉をバンは叫ぶ。間違いない、これだ!
 申し訳程度に便器へ水を流し、何食わぬ顔で携帯を隠すと、バンは身を翻して教室への廊下を軽快に駆けていった。
 その足音が遙か彼方に遠のいた頃、バンの入っていた隣の個室でも水が流れた。扉が開く。
 キーボード付きの携帯電話をポケットに隠しながら、岸武志はスポーツグラスの具合を直した。
「ま、こっちの細工はこんなものかね……。あとは結局……あいつ次第だな」

143 :決闘少女空間5 ◆selJPZyjjY :2009/06/28(日) 15:55:38 ID:oLOmFpL/
○18
 六時限目が終わった。
 帰りのHRを前に、校内は再び喧噪に満たされる。数百人の西小児童たちが一斉に教室から解き放たれて校内へ溢れ、班ごとにまとまって割り当ての場所を清掃していく。
「千晶。行くぞっ」
「…………」
 他の班員らとともに教室を掃除していた明と千晶が二人で一つずつ、いっぱいになったゴミ袋を手にしてゴミ置き場を目指していく。
 ただそうして二人で校内を歩いているだけで、いつにも増して皆の視線を集めていることを明は意識した。
 ほんの昨日、千晶がその胸へたわわに実った巨乳の存在を明らかにしたときとはまた種類の異なるそれが、あらゆる角度から二人を取り巻いていることを。
 とはいえ、それらの視線自体はむしろ明にとっても千晶にとっても、ごく慣れたもののはずだった。
 あまりにも女らしすぎる、衣服の下からでもはちきれんばかりの美と性の魅力とを放散する千晶の巨乳へと突き刺さるそれとはまた違っている。
 いま二人に注目している児童たちは、西小学校をかき回す台風の目――悪童どもの中核・八坂明と谷川千晶の二人組が今度はいったい何をやらかすのかと興味を湧かせて、その手に汗握る注目の視線を二人へ注いでいるのだった。
 今までの二人がいつもそうして、彼らの期待へ応えてきたように。
 だが今の千晶はむしろ、その巨乳が持つ圧倒的な存在感へと注がれる不躾な視線より、それら今までさんざん慣れていたはずの、二人の暴れ方に期待する視線の方を恐れているように明には感じられた。
 ゴミ収集車の巡回を待つ鍵付きゴミ置き場に袋を放り込むと、明は不意に復路を変えた。教室へまっすぐ戻らず、千晶を導きながら第三校舎の裏手へ駆け込む。
「……よし」
 覗き込めば、ここの掃除担当はすでに姿を消していたようだった。人気のないその日陰へ千晶を連れ込み、明は間近で彼女に囁く。
「さーて。すぐ邪魔も入ることだし、せいぜい二、三分しか時間なんて取れないだろうけど……真理と本気でやり合う前に、ここで最後の仕上げをやっとこうぜ。来いよ千晶。もっぺん相手してやるっ」
 パンッ、と小気味よい響きを掌へ打ち込んだ拳で鳴らし、そのまま一気に跳びすさって、明は千晶へ身構えた。
 しかし、千晶は反応しない。もはや身構えようとすらせず、ただ虚ろな表情で頑なに地面の一点を見つめたまま、唇を堅く結んでいる。
 そして、言った。
「……もう……」
「へっ?」
「もう、……いいよ、明。ボクになんか……もう、鎌ってくれなくたって」
「――千晶」
「悪いけどもう、やる気、出ないんだ。真理のことなんかどうでもいい。今日の決闘だって二、三発適当に殴られておけば、真理だってそれで勝手に満足するでしょ。
 どうせ真理なんて、ただのバカだし。……あんなのとまともにつきあう気なんか、もう、ボクにはないよ」
「千晶……、お前――」
 その一言一句が、明の意識を急速に冷やしていく。
 今朝から今の今まで、千晶がずっとその胸の奥に押し殺していた思い。ついにその直接の吐露を受けて、さすがに明は息を呑んだ。
「お前……それは。それは、本気……なのか」
「…………」
「なんで……なんでだよ! いつもみたいに、あんな腕っ節だけが取り柄のアホ真理なんか、思いっきりブチのめしてやりゃあいいだけじゃんかよ。俺たち――俺たち、ずっとそうしてきただろ!?」
「…………」
 数秒の沈黙の後、千晶はゆっくりと頭を振った。そして千晶は絞り出すように喉を震わせて、その核心を胸の奥から拾い上げ、捧げる。
「うん。そうだね……今までありがとう、明。でも、ボクはこれからは、もう……そういうことは、しない。決めたんだ。昨日までみたいなことは、ボクは、もう――」

144 :決闘少女空間5 ◆selJPZyjjY :2009/06/28(日) 15:56:12 ID:oLOmFpL/
「嘘だ」
 千晶の言葉を、最後まで言わせずに明が切り捨てた。有無を言わせない、何より強い一言だった。
 明はそのまま猛然と間合いを詰める。棒立ちのまま、逃げようとも迎え撃とうともしない千晶の目の前へ飛び込む。
 彼女の両肩を明は掴んだ。そのまま身体ごと強引に押し込んで壁へ、第三校舎の壁へ千晶の背中を押しつける。
「お前……本当に、それでいいのか?」
「……そうだよ。ボクにも明にも、きっと、こうするほうがいいんだ」
「嘘だ」
 逃げ場を封じて繰り返しながら、明はさらに身体を寄せた。右肩で千晶の頬を押しやって目の前に寄越し、前髪と息の触れ合う距離で、籠もった熱のすべてをさらす。
「本当は……お前、本当はそうじゃないだろ? お前は――千晶はいつだって俺たちと一緒に、無茶なイタズラや喧嘩をするのが好きで、本当に根っから心底大好きで、だから俺たちといつも一緒に遊んでた。保育園からそうだった。
 でも……でも、それは。お前のことだけじゃないんだ。俺だって一緒なんだ。
 俺もバカな遊びが大好きで、東小と戦争したり、先生にイタズラ仕掛けたり、それで滅茶苦茶に怒られたりするのに、それが本当に楽しくって……でも、それには、お前がいなきゃダメなんだ。きっとお前が一緒にいなきゃ、俺は何やったって楽しくないんだ」
「だけど――だけど、明。ボクは――ボクはもう、こんな身体で。今までとはもう何もかも、ぜんぜん違っちゃってて。やっぱりみんなももう、今までと同じようには見てくれなくて!」
「もう忘れたのかよ、一昨日の約束!」
 耳元へ叩きつけるように明は吠えた。
「俺が、いつもお前の側にいる。ほかの誰が何を言おうと、何をしようと、お前の嫌な奴らはみんなお前と一緒にやっつけて、何でも一緒に乗り越えていく。そのためなら、俺は何でもする。いつでも側にいる! だから――」
 瞳の奥が熱い。気づけば、いつしか息を呑んだまま、千晶は明の瞳を真正面から見つめていた。
「……だから、千晶。これからもずっと、俺と一緒にいてくれ。お前も俺の側にいてくれ。俺は、嫌だ。お前と……お前と一緒にいられないなんて。そんなの絶対に、俺は、嫌なんだ」
「……明」
 壁へ張り付いていた千晶の両手が、そっと明の背中へ回った。
 彼女を壁へ戒める明の腕力へ抗するように、んっ、と小さく唸って出したその力で、千晶は明に身体を寄せる。
「……明は、しょうがない子だなあ」
「なっ……何がだよっ!」
 布の器に盛りつけられた二つの果肉が、少年の胸板でゆっくりと潰れていく。三枚の布地越しになお感じる頂の尖りが自らのそれに重なり合うのを感じながら、明もまたその両腕を千晶の腰へ回した。
「んー……明がそんな風に言うんだったら、しょうがないよね。えへへ。やっぱり明って本当に、ボクがいないとダメな子なんだね」
「お……お前なあぁっ!!」
 生命の鼓動を、熱い体温を、汗と息吹の湿りを、肉の重さと柔らかさを、二人は間近で感じあう。共有しあう。
 幼馴染みの異性の親友の、その存在を数十秒にわたって互いに確認しあった末、千晶は明の背中で小さく呟いた。
「ありがと。明」
「……おう」
「ボク、頑張る」

145 :決闘少女空間5 ◆selJPZyjjY :2009/06/28(日) 15:56:57 ID:oLOmFpL/
○19
 西小学校職員室。六年生担任教師島。
 今そこには学区内を中心にした市内地図が展開され、さらにその上へ無色透明のビニールシートが被せられて、マジックで各種の情報が書き付けられていた。その情報量は、すでに軍用地図の域に達している。
「いいですか、丸川先生? 先生は自転車で、このルート上の巡察をお願いします」
「はあ……」
「私はこのルート上を巡察します。何か異常が発見された場合は、すぐに携帯電話で連絡してください。PTA有志の方や協力児童らからの情報にも、逐一耳を傾けてくださいね」
 藤原教諭が悪童軍団相手に戦争を始めるらしいという情報は、職員室中に聞こえていた。丸川は校長や教頭、学年主任らの方もちらりと窺ってみたが、どうやら誰も止める気はないらしい。
 聞けば自分以外にも、藤原教諭の影響下にある何人かの教師が動員されているらしい。校内にも校外にも張り巡らされた監視網は、悪ガキ少女二人の決闘を決して許しはしないだろう。
「――それにしても藤原先生。いったいなぜ今日なんです?」
「何が、ですか?」
「い、いえ……うちの悪ガキどもを指導するのは、今までだってずっとやってきたはずですし。それがどうして今日はここまでやるのかな、と……」
「…………。谷川さんは昨日、重大な決断をしました。その身体の女性としての成長と真摯に向き合い、新しい人生への第一歩を記すという決断です。これは彼女にとって、またとない更正の機会となるでしょう。
 それに今の彼女にとって、今までのような危険な遊びを続けることは、著しくリスクが大きすぎます。今の彼女は、あまりにも……性的に魅力がありすぎますから。
 よって。止めるならば、今しかないのです。何事においても、肝心なのは最初です。機先を制することが、何よりも重要なのです」
「はあ……」
「それから」
 未だにピンと来ない風情の丸川にきつい視線を刺すと、藤原は話題をもう一人の当事者へ転じた。
「今回の決闘云々を言い出した、大西真理さん。丸川先生が担任の彼女についても、この対策は重要なのです。
 大西真理さんは確かに激高しやすい性格ですが、同時にそれだけ冷めやすい性格でもあります。
 彼女が強く要求したという、今日放課後中の決闘――今日の徹底的なマークでこれさえ阻止することが出来れば、彼女はそのまま忘れてくれるでしょう。今までの経験上、私はそう見積もっています」
「な、なるほど。確かに……」
「大西さんへの抜本的な指導は、おいおい実施していくとして……いずれにせよ、今日は決戦です」
 机上に両肘を突き、鋭い視線の前に両手を組みながら、藤原教諭は宣言した。
「そう。本日この日をもって、谷川千晶さんは普通の女の子になるんです。いいですね、丸川先生。――そして、国東さん」
「……はい」
 丸川の隣に立つ長身の落ち着いた美少女へ和らいだ視線を移し、藤原通子は自らの教え子へ微笑みかけた。
「あなたが積極的に協力してくれると聞いて、とても嬉しく思っています。一緒に谷川さんが正しい道へ戻るお手伝いをしてあげましょうね」

146 :決闘少女空間5 ◆selJPZyjjY :2009/06/28(日) 15:57:52 ID:oLOmFpL/
○20
 そして、放課後が訪れた。
 岸武司と高橋貫一の二人に引かれて、下校する児童の波へ逆らうように、二台のリヤカーが西小構内の裏手を行く。
 校門と逆方向の裏手だけあって人通りは少なかったが、それでも出くわした何人かの男子が声をかけてきた。
「――あ? あれ、岸君何してんの?」
「早川先生に頼まれて、教材運びの手伝いだよ。ま、学級委員長は辛いってとこだな」
「ふうん。で、そっちのカンチは?」
「学級委員長の友達も辛いってとこだな……」
「うはー、お疲れさんだな。――しかしお前ら、いいのか、アレ見に行かなくて?」
「アレ? アレって?」
「いやだから、谷川と鬼マリの怪獣大決戦だよ! なんでも横穴公園の裏手の林で、四時二十分から始めるらしいぜ。今から急がないと間に合わないぜ!」
「横穴公園? なんだ、そういう話になってるのか?」
「まあ噂だけどな。通っちゃん軍団の徹底マークを回避しつつやるには、確かにあそこぐらいしか無ぇよなって話さ。
 高台公園は一昨日の戦争で使ったばっかだからマーク厳しいけど、横穴の方はほぼノーマークだからな。それにあそこ、鬼マリのホームグラウンドみたいなもんだし」
「こいつは見逃せないでしょ……! んじゃ、俺ら先行してっから!」
「おう。うまく見れたら教えてくれよ」
「分かってらっての!」
 ランドセルをバタバタと響かせながら駆け去ると、カンチは大きく息をついた。その後は誰とも出会うことなく、第三校舎の通用口にリヤカーを付けて鍵を開け、リヤカーごと進入させる。
「よーし。……もういいぞ、お前ら」
 リヤカーに小さく声をかけながら、岸はカンチと退出して、再び通用口を施錠した。そのまま立ち去っていく。
 その二人の気配がじゅうぶん遠のいたころ、リヤカーを覆うビニールシートがのそりと動いた。
「うんせっ、と」
 片方のビニールシートから千晶と明が、そしてもう片方から真理が顔を出す。犬歯を剥き出しにして真理が笑った。
「へぇ……? こういう趣向もたまには悪くないね。岸もたまには面白いことを考えるもんだ」
「……岸の考えることはだいたい、いつでも真理の変な考えより面白いよ」
「あんだとぉっ!?」
 ぼそ、と呟いた千晶に、真理が剣呑な殺気を突き刺す。明が呆れて仲裁した。
「どーどー、どーどーどーどー。お前ら気が早すぎ。ちゃんと決闘場所まで案内するから、それまでお互い手ぇ出さずに着いてこいよ。……言っとくけど、ここで立会人兼審判の俺に逆らったらそこで速攻不戦敗な」
「ちっ……まあいいや。どうせ千晶はもうすぐ、嫌でも私に叩きのめされるんだからね」
「はいはい。さ、順路はこっちですよー」
 階段を上がり、多目的学習室の戸を開く。畳張りの広大な一室は無人のまま、静かに二人の少女決闘者を待ち受けていた。
 軽く礼して入室すると、その中心に明は立つ。明が指さすままに従って、二人の少女が互いに六歩の間合いを取った。

147 :決闘少女空間5 ◆selJPZyjjY :2009/06/28(日) 15:58:25 ID:oLOmFpL/
「ルールは簡単。武器の使用はNG。最後まで素手だけで戦うこと。危険な場合、勝負ありと見なした場合は俺が止める。……まあ、お前は普通に止めても言うこと聞かないだろうから、普通に実力行使ってことになるだろうけどな」
「おう。分かってんじゃない」
「そこで胸を張るな胸を。勝敗はさっきの反則があったとき、どちらかが負けを認めたとき、あるいは俺が勝負ありと認めて止めたときに決まる。OK?」
「ふん、明。てめー、絶対に八百長なんざすんじゃねーぞ!」
「や、八百長って、お前……意味分かって言ってんのか?」
「バカ」
「……? 何だってんだよ」
「…………。まあ、いいや。準備いいか? いいならそろそろ始めるぞ。――両者、構え!」
「はっ!」
 裂帛の気合いとともに、真理が勢いよく半身に身構える。さながら獣の躍動を思わせながら、しなやかな四肢に力がみなぎる。
 対する千晶は無言のまま、だらりと両手を脱力させて垂らしたままだった。先ほどからの気だるげな態度といい、これは戦意があるかどうかも怪しい。
「…………。明ぁ……私さっきさ、ちゃんとやる気にさせとけって言ったよねぇ……?」
「…………」
 二人からの返答はない。真理のこめかみに青筋が立つ。
 つまんねー……。適当にボコって終わりにするか。ていうかそれ以前に、なんかワンパンで終わりそうなんだけど。
 まあ、いい。千晶の思惑がどうあれ、自分は千晶をぶん殴り、そして完全に自分が千晶より強いということを証明できさえすれば、何だっていいのだ。
 今までの余裕、後悔させてやるよ、千晶――
「――はじめっ!」
 ばっ、と真理の素足が畳を蹴った。
 一瞬で間合いを詰めて、拳を振り上げながら猛然と千晶へ迫る。
 腰を基点にして上体を回し、遺憾なく体重のみならず突進の勢いまでもを乗せた一撃を、容赦なく棒立ちのままの千晶へ放つ。
 勝利を確信して、真理が獰猛な笑みを浮かべたその瞬間。
「やっぱり正面っ!」
「なっ!?」
 やにわに千晶の表情へ生気がよみがえり、喜色いっぱいの声を聞いたと思ったそのとき、真理の眼前で打撃音が弾けた。
 跳ね上がった千晶の前腕で受け流された真理の右拳と、そして、その向こうでいっぱいに身体を捻りながら来る千晶の右拳を真理は目撃する。
 やばっ、
「カウンターっ!」
 千晶が返した必殺の迎撃が、真理の打撃と一つながりの打撃音を響きわたらせた。

148 :投下終了 ◆REMNL/JIG6 :2009/06/28(日) 16:04:10 ID:oLOmFpL/
今回は以上です。
ようやく戦闘開始ですが、次の最終回では、可能な限りのエロ場面を盛り込みたいと思います。

前スレでイラストを描いてくださった方々、本当にありがとうございました。大事に保存してます。
とても励みになっていたのですが、いかんせんオフラインでの仕事が猛烈な忙しさとなり、ここまで創作が遅れてしまいました。

さらに申し訳ないことに今回、トリバレというやつをやらかしてしまいました。
また失敗してIDが変わってしまっていますが、これ以降は問題を避けるため、新規にこのトリップで投下していきたいと思います。
せっかくTシャツにも描いていただいたのに……。注意一秒怪我一生ですね。

まもなく修羅場も抜けるので、そのときにはいいペースで新作を投下していきたいと思います。それでは。

149 :名無しさん@ピンキー:2009/06/28(日) 17:21:28 ID:5bXBnPwF
スレタイとSSの内容との乖離に苦悩してます

150 :名無しさん@ピンキー:2009/06/28(日) 20:22:33 ID:EzEgCGO3
最終回かつエロ場面か…… これは期待できそうだ 乙

151 :名無しさん@ピンキー:2009/06/28(日) 20:24:59 ID:uZQ6m5P1
まーエロ回が盛り上がれば、それまでの過程は作者に好きにしてもいいんじゃないかな。
まあ書いてる板がエロパロ板だから、エロ多めのほうがそりゃ嬉しいけど。

152 :名無しさん@ピンキー:2009/06/28(日) 21:04:07 ID:5bXBnPwF
エロがあるなしじゃなく巨乳小学生じゃなくても作れる話だという点に注目すべき

153 :名無しさん@ピンキー:2009/06/28(日) 21:14:47 ID:s78xEl8B
>>152
つまりID:5bXBnPwFは、決闘少女空間の作者は追放するべきだと主張してるのか?

154 :名無しさん@ピンキー:2009/06/28(日) 22:38:19 ID:sC9JcBbr
面白かった!
裏サイトとか今度のエロ展開にも繋がりそうだし、こういう骨子のしっかりした作品は貴重だと思う。


155 :名無しさん@ピンキー:2009/06/28(日) 23:07:20 ID:XHAj90W+
GJ!!
千晶VS真理の最終決戦と、スク水全開の新作を楽しみに待っています。


156 :名無しさん@ピンキー:2009/06/28(日) 23:25:17 ID:twVzg90P
てか、焦って書き込んだ?
焦って書き込んで#消しちゃったんですか?

157 :名無しさん@ピンキー:2009/06/28(日) 23:28:53 ID:5bXBnPwF
>>153
たかだか読み手風情がそんな事をすべきじゃないね
どこに投下するかは書き手が考える事
追放する事にしたとして現実的に書き手のレスを邪魔したり禁止したり出来る訳じゃない
せいぜいスレの雰囲気を悪くして主にターゲット以外に愛想を尽かされ過疎るのがオチだろう
馬鹿げた事だよ
所詮馬鹿な書き手に居付かれて災難だと思うぐらいしか出来ないのだから
ただ愚痴ってればいいのさ

158 :名無しさん@ピンキー:2009/06/28(日) 23:31:42 ID:qrmnIUkt
今酷い自作自演を見た

159 :名無しさん@ピンキー:2009/06/28(日) 23:34:43 ID:cb6n59zI
>>157
自己憐憫たっぷりのキモい粘着、やっぱりいつもの人でしたか。毎度お疲れさまです。
続きは以下のスレでお好きなだけどうぞ。

狙って誤爆するスレ その22
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1245735603/

エロパロの愚痴を吐け!【五言目】
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1245874476/

160 :名無しさん@ピンキー:2009/06/28(日) 23:39:08 ID:twVzg90P
>>156です

ごめんなさい、ちゃんと説明ありましたね。

161 :名無しさん@ピンキー:2009/06/29(月) 00:46:29 ID:1CUfKX+8
GJ!!


162 :名無しさん@ピンキー:2009/06/29(月) 02:13:53 ID:sCAAnyAY
GJ、次でついに最終回か。なごりおしいぜ

163 :名無しさん@ピンキー:2009/06/29(月) 11:43:00 ID:43mDJ2At
もっとエロイのかいてエロイ人

164 :名無しさん@ピンキー:2009/06/29(月) 13:39:09 ID:btRY3Z6X
巨乳小学生パイズリを書きたいけど難しいなぁ

165 :名無しさん@ピンキー:2009/06/29(月) 13:43:57 ID:43mDJ2At
どっかのサイトで長編物で兄に揉まれ続けて胸が育っていく話書いてた人いたけどよかったよん
小6でやっぱりFは欲しいよね

166 :名無しさん@ピンキー:2009/06/29(月) 14:17:03 ID:btRY3Z6X
欲しいね。揉む以外にエロい事するの?

167 :名無しさん@ピンキー:2009/06/29(月) 17:34:00 ID:43mDJ2At
エロイことより膨乳的な描写が多かったかなぁ
そういう小説ここでも書いて欲しいですね〜

168 :名無しさん@ピンキー:2009/06/29(月) 18:26:35 ID:BXLsmcfb
巨乳小学生ハーレムもののプロット組んでたらなぜか中学1年生が出てきたでござる
ギリギリアウトだからやっぱ駄目かね

169 :名無しさん@ピンキー:2009/06/29(月) 18:28:42 ID:43mDJ2At
別にいいんじゃないですか??

170 :名無しさん@ピンキー:2009/06/29(月) 19:42:02 ID:ov4M9ygx
>>152
え〜?こんな馬鹿な事にここまで情熱傾けられるなんて消防以外に有り得ない。
少なくとも中学生でもできるソフトボールより余程お題に合ってると思う。

同レベルに落ちてる痛い教員が約一名居るがw

171 :名無しさん@ピンキー:2009/06/30(火) 12:51:42 ID:A/QR654b
巨乳小学生だけではなくロリ巨乳を含むスレにすれば範囲が増えるよ!増えるよ!
まあ書く人が増えるかはわからんが

172 :名無しさん@ピンキー:2009/06/30(火) 21:42:42 ID:gz2m6WP4
ロリ巨乳スレはないよね確か
年齢的(外見的)に小学生であれば小学生という肩書きは無くてもいいのだろうか

173 :名無しさん@ピンキー:2009/06/30(火) 21:53:00 ID:URAAXGrW
ファンタジーやSF、その他就学していないシチュでのロリ巨乳ってか?
俺はずっと千晶シリーズの愛読者だけど、そういう投下があれば別に了見の狭いことは言わない


174 :名無しさん@ピンキー:2009/06/30(火) 22:01:59 ID:6C4LUJxT
そういえば、ンディラは就学児童に分類していいのだろうか……

175 :名無しさん@ピンキー:2009/06/30(火) 22:28:41 ID:1G++DWO0
GJです!
決闘少女空間次で最終回か。
てことはこの作品自体も次で終わりって事?

176 :名無しさん@ピンキー:2009/06/30(火) 23:35:32 ID:URAAXGrW
>>174
『事情があって就学できない児童』だろ。違和感なかったし12才位までの巨乳少女モノなら気にせず投下したらいいと思う。


177 :名無しさん@ピンキー:2009/06/30(火) 23:39:50 ID:URAAXGrW
補足だけど今まで苦労して学校絡めてた書き手さんには悪いかな、とも思う

178 :名無しさん@ピンキー:2009/07/01(水) 02:21:11 ID:GR9ZxLBJ
個人的にはギリ中学3までと思ってるよ
中3にもなったらGカップくらいザラだもんね

179 :名無しさん@ピンキー:2009/07/01(水) 08:22:13 ID:v8J/WRBJ
前に中学生立ったけど、すぐ落ちたよな

180 :名無しさん@ピンキー:2009/07/01(水) 12:22:08 ID:9CzwtGq1
限定するのは欲望の発露が過ぎる。
ある程度受け入れる土壌がないとそりゃ堕ちちゃうよね。

181 :名無しさん@ピンキー:2009/07/02(木) 00:52:24 ID:OE+iKgLJ
久しぶりに覗いてみたら
千晶タン来てたー!!

182 :名無しさん@ピンキー:2009/07/02(木) 21:53:13 ID:FqsQgi1w
それと改めて保管庫確認したらちゃんと全部保管されてた
保管主さんありがとう

新保管庫
http://green.ribbon.to/~eroparo/contents/original15.html

183 :名無しさん@ピンキー:2009/07/02(木) 22:51:13 ID:fhXfD/lt
保管庫更新乙です!!


184 : ◆REMNL/JIG6 :2009/07/02(木) 23:11:57 ID:eI//fsre
保管庫更新、いつも乙です!
……って、移転されてたんですね。まったく気づきませんでした。

>>175
決闘少女空間は次で終わらせますが、千晶と明のシリーズはまだ当分続きますよ。
夏の風物詩な水着大会ネタも考えてはいますが、
それより委員長大暴れネタが先になりそうな感じです。
エロくやっていきたいですね。

185 :名無しさん@ピンキー:2009/07/03(金) 17:47:27 ID:CBC1oxEO
保管庫更新乙です。>>184トリが・・

186 :名無しさん@ピンキー:2009/07/04(土) 16:34:20 ID:czJ0Bpfv
児童ポルノ規制法案についてなんでこんなに反対されてるかは動画みればわかる

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3187397


187 :名無しさん@ピンキー:2009/07/04(土) 21:46:51 ID:xVYgeHpN
>>184
そうですか!このシリーズはいつも愛読しているので続きが楽しみです!w

188 :名無しさん@ピンキー:2009/07/04(土) 22:43:16 ID:Gbk/0fN5
ここに考えたキャラクター設定を公開しておいて、設定を使って書き手さんのSSに登場させて頂くのは無理?
リンク作品を描きたいけど文才皆無なので・・

189 :名無しさん@ピンキー:2009/07/04(土) 22:50:16 ID:KYYZ15HY
>>188
採用されなくても泣かないってのが約束できるならやってみる価値はあるんじゃね?
ただ文才ないと諦める前に一度頑張ってみてほしいとは思う

190 :名無しさん@ピンキー:2009/07/05(日) 00:10:59 ID:MV3worUY
設定とイラストを描いたらSS書いてくれるってなら描いてみたい気もする

191 :名無しさん@ピンキー:2009/07/05(日) 07:22:15 ID:55ZqNcRt
イラストをお待ちしております

192 :名無しさん@ピンキー:2009/07/05(日) 15:20:53 ID:FNO3lVxW
スク水の、名札が歪んだ姿は最高だぜ。

193 :1/2:2009/07/06(月) 00:53:06 ID:834kBoZY

「まいちゃん胸おっきいね。ブラジャー、付けないの?」
「おとーさんがね、しょうがくせいにはぶらじゃーは早いって」
「へえ。でも揺れて邪魔じゃない?」
「うん。走るときとかぶるぶるして困るの。あとなんかさきっぽが……なんでもない」
「面白そうだね。ぶるぶるして見せて?」
「うーん、……えいっ!」
「わっ、本当だぶるんって揺れるねー。もっかいしてみて」
「えいっ! えいっ! え……きゃっ!?」
「あはは」
「もう、きゅうにさわっちゃだめえ」
「ごめんごめん。でも柔らかいなあ。急じゃなければ触ってもいい?」
「うん。べつにいいよ」
「……ああ、ふにふにしてすごくいい手触りだなあ」
「そうなの? まい、よくわからな……あんっ」
「どうしたの?」
「ううん、なんでもないんだけど、ふぁっ」
「でもぴくってなってるよ?」
「あのね、あのね、おっぱいもみもみされるのはいいんけど、さきっぽがシャツにこすれると、なんかピキュンってなるの」
「へえ、此処?」
「きゃんっ! そ、そこお、だめえ……」
「でも、コリコリしてて良かったなあ。もっと触っちゃだめ?」
「えー、先っぽお?」
「うん。まいちゃんの乳首。もっと触らせて、ね?」
「うー、いいけど……あんっ、んっ」
「凄いなー、弾くとぷりぷりして、つんってとんがってるよ」
「う、うん、わかんない、こすれたりすると、かってにとんがるの、きゃんっ」
「ピキュンってなった?」
「さっきから、すごくなってるよぉ」
「ごめんね? 痛いならやめるよ?」
「え……痛くは……ない」


194 :2/2:2009/07/06(月) 00:53:34 ID:834kBoZY

「ホントに? これくらいは?」
「ぁんっ。だ、大丈夫」
「こういうのは?」
「ひゃうっ、つまんじゃ、あんっ、痛くは、ないけど、なんか、なんか」
「気持ち悪い?」
「ううん、きもちは、いい、けど、なんか」
「どんな感じ?」
「え、だからピキュンって、電気、みたいに、んんっ、ちくびばっかり、だめえ」
「ごめんごめん。じゃあ、モミモミしながらにするね。これならいい?」
「ふあっ、うん、あっ、んっ、いろいろ、ああんっ、きもち……いいよお……」
「気持ちいいんだ? 僕も凄く気持ちいいな、まいちゃんの胸いじるの」
「そうなの? じゃあ、いいのかな。まいも、気持ちいいから……あっ?」
「どしたの? 腰をよじって」
「あ、あのね、あの……なんか……おしっこ……みたいな」
「おしっこ?」
「ちがうかな、その、そのあたりがあっついの」
「おっぱいを触ってるから?」
「へんだよね。さわってるのおっぱいなのに、おしっこするところがへんなんて」
「うーん、ちょっとごめんね、この辺?」
「ふあああんっ! そ、そこ、だけど、……」
「なんだかあっつくなってるかな?」
「あっ、うっ、うん、あっ、なぞっちゃ、われめ、そこ、あの、あっついの。おまた、あっついのぉ」
「うーん、そんなに熱くなっちゃうんだ。じゃあちょっと調べてみよっか」
「しらべるって? ぱんつ、ぬぐの?」
「そうだね、じゃあ、そこに座って」
「うん……」
「よし、足を開いて、僕にまいちゃんのおまたを見せてごらん」
「な、なんだかはずかしいよお……はい」

 以下省略


195 :名無しさん@ピンキー:2009/07/06(月) 00:54:07 ID:834kBoZY
もーなんも考えずに衝動書き。チラ裏スマソ

196 :名無しさん@ピンキー:2009/07/06(月) 02:40:03 ID:uZJzrv4M
いやいやナイスです

197 :名無しさん@ピンキー:2009/07/06(月) 09:33:42 ID:j0/Ghi8d
逆に衝動で台詞のみが生々しいかも

198 :名無しさん@ピンキー:2009/07/06(月) 13:13:05 ID:XONwJQia
>>194
GJ

199 :名無しさん@ピンキー:2009/07/06(月) 14:41:30 ID:kXFlhW/B
描いてみた。キャラのリクとか無い?
http://h.pic.to/z07cr

200 :名無しさん@ピンキー:2009/07/06(月) 18:37:35 ID:j0/Ghi8d
父と娘の沙耶

201 :名無しさん@ピンキー:2009/07/06(月) 21:44:05 ID:TL5EqQxr
ttp://livedoor.blogimg.jp/btei_hazime/imgs/7/e/7e67749d.jpg
夏だ!水着だ!

明が背デカすぎた

202 :名無しさん@ピンキー:2009/07/06(月) 22:05:56 ID:j0/Ghi8d
描いた人久々にキター

203 :名無しさん@ピンキー:2009/07/06(月) 22:34:25 ID:kXFlhW/B
>>202乙!!
http://q.pic.to/zemo1

尚、当方西小シリーズ専スマソ


204 :名無しさん@ピンキー:2009/07/06(月) 22:37:15 ID:kXFlhW/B
更にアンカ間違い。>>201乙!!

205 :名無しさん@ピンキー:2009/07/07(火) 02:22:15 ID:dGPOxo8n
>>201
GJ!!
主要全キャラ勢ぞろい乙でした!
千晶の巨乳が本当に重たげでいいな。
でも、背景になんか変なのがいるぞw

>>203
連投GJ!!
動きのある絵がイイね!
あなたの描く真琴や歩美も見てみたいなー。

206 :名無しさん@ピンキー:2009/07/07(火) 22:38:00 ID:SQ3piZOW
>>199
迷わずストレート!の野村理奈ちゃんととにかくキャッチ!の石引優子ちゃんの
小5爆乳コンビを希望します

207 :名無しさん@ピンキー:2009/07/07(火) 23:56:19 ID:m2ccpelG
>>206
スピードも芸のうち…
http://n.pic.to/12q4aq


208 :206:2009/07/09(木) 13:00:34 ID:GMh/udAC
207さん。まさかこんなに速く描いていただけるとは思いませんでした。
二人の競泳水着ご馳走になりました。この絵は家宝とさせていただきます。

209 :名無しさん@ピンキー:2009/07/09(木) 15:22:49 ID:Lvy//LqP
エロい行為を書きたいけど女の子の反応を書くのがめんどくさいでござる
もう巨乳小学生型ダッチワイフでいくしか

210 :名無しさん@ピンキー:2009/07/09(木) 15:37:57 ID:6w4dXvur
やめれ209さん
さすがにそれは読者の俺たちがむなしくなるから

211 :名無しさん@ピンキー:2009/07/09(木) 15:58:00 ID:Lvy//LqP
じゃあ寝てる女の子にします…… だがオリエント工業なら……叙述トリック辺りをオチに……

212 :名無しさん@ピンキー:2009/07/09(木) 22:02:53 ID:kpYAIG/w
>>211
逆に女の子の反応だけ書いて、何されてるかは書かないとか。
そうすれば読者が勝手に想像出来る。

213 :名無しさん@ピンキー:2009/07/10(金) 01:23:41 ID:mM1WYVHA
投下

214 :名無しさん@ピンキー:2009/07/10(金) 01:24:50 ID:mM1WYVHA
久しぶりに実家に帰った僕は、二十年ぶりに『きゃらめる』と再会した。
保護ケースのなかで眠る彼女は僕のあやふやな記憶通りの、優しくふくよかな顔をしていた。長い睫と薔薇色の唇。文字通り『人形』そのままの整った顔立ち。
『きゃらめる』は、授乳/育児用60系自動人形。僕の『乳母』だったアンドロイドだ。

小さく誂えたメイド服を着た彼女は十才くらいの容姿だが、その用途の為に年齢を超越した大きさを誇る胸を持っている。
確かワンタッチで簡単に乳房を露出できる仕組みの服だったと思うが、五歳児の頃の記憶はさすがに曖昧だった。
…ずっと大好きだったきゃらめる。授乳用と子守用のアンドロイドを一体化できないか、といういささか乱暴な企業のアイデアから生まれた彼女は、物心ついたときから、僕の一番の友達だった。
彼女の豊かな乳房から合成母乳を飲んで育った幼い僕は、時には小さな手を引かれ、あるいは柔らかな胸に抱かれて、ようやく復興した街をよちよちと散歩した。
ボール遊びに鬼ごっこ。やがて授乳の仕事を終えた彼女は、性能の限界まで努力して次第に腕白になってゆく僕に付き合い、泥だらけで帰ることもしょっちゅうだった。
そして、そのまま飛び込むお風呂で教えてくれた男と女の違い。今思えば初歩の性教育機能だったのだろう、子供心にも不思議な興奮を感じたのをうっすらと覚えている。


…保護ケースの曇ったフードを外すと、懐かしい彼女の匂いに胸が詰まる。微かに甘く、眠気を誘う暖かい香り。
彼女と別れてから、人生の様々な局面で僕を支えてきたのはこの懐かしい香りだったかもしれない。



215 :名無しさん@ピンキー:2009/07/10(金) 01:26:42 ID:mM1WYVHA
…そういえば、『きゃらめる』という妙な名前を付けたのは僕らしい。
確か商品名が『キアラ』で、母の付けた愛称が『メル』だったとかで、とにかく『きゃらめる』は僕が初めて発した言葉のひとつだった。
…思い出深いその名を、そっと呟いてみたが返事はない。彼女には所定の再起動操作が必要だった。
もうすぐ、彼女は二十年ぶりに瞳を開ける。そのために僕は今日、生活に追われ長くご無沙汰だった田舎の実家へ帰ってきたのだ。


『就学年齢児以上の使用はお控え下さい』
そっけない注意書きに従い、五歳の僕ときゃらめるは別れた。社会生活の第一歩、『乳離れ』というやつだ。
専属の献身的なお姉ちゃんが精神の発育に良くないという理屈は今でこそ理解できる。しかし当時の僕には、耐えられない辛い別れだった。

…その日、僕ときゃらめるは、僕がもうすぐ通うことになる小学校を目指し歩いていた。戦後の復興期で巨大な工業ロボットが街中を闊歩していた頃だ。
僕は偶然クレーター跡の水たまりで一匹の蛙を見つけた。希少だった天然の蛙。すぐにきゃらめるに捕まえるよう命じたが、彼女は従わなかった。いや、自然保護を遵守する機能により、従えなかったのだ。
命令不服従に癇癪を起こした僕は、散々罵ったあと、彼女を深い水たまりに突き飛ばし、一人で歩いて帰った。
幼児らしい反抗期の乱暴を一身に引き受けていたきゃらめるとの、それが最後の別れだった。
夜になっても帰って来なかったきゃらめるを、何日泣きじゃくりながら待っただろう。
月日は流れ、両親が密かに回収した彼女を休眠モードで倉庫の奥深く片付けていることを知ったのは、もう僕が六年生になった頃だった。




216 :名無しさん@ピンキー:2009/07/10(金) 01:28:21 ID:mM1WYVHA
しかし、思春期を迎える生意気な少年は、もう授乳アンドロイドなどに用は無かった。音楽にスポーツ、そして友達に、幼い恋…
時々眠りにつく前、倉庫で眠る彼女のことを思い出し、そのうち起こして学校であった出来事を聞かせたり、迷惑をかけた小さな頃の事を謝ろう、と考える事もあった。
しかし、翌朝目が覚めて、それを覚えていたことはない。そんな日々をどれほど繰り返しただろうか…


…そっと抱き上げたきゃらめるは驚くほど小さかった。体重の三分の一くらいを占めているのではないかと思える胸がたぷたぷと揺れる。
あちこちに付いたままの乾いた泥は、間違いなくあの日のものだろう。

「…きゃらめる…」

もう一度彼女の名を呼んで、服の汚れを払うと指先に触れたボタンがカチリ、と軽く鳴った。
薄暗い倉庫の照明の下、きゃらめるの乳房が、僕を育てた二つの膨らみが露わになる。
我慢できない衝動が込み上げ、僕は抱き上げた彼女の乳首にそっと唇を寄せた。
息が詰まるような恍惚が身体を駆け、全てを忘れさせてくれる甘く優しい味に涙が滲む。

受験、就職、苦しいとき、僕はいつでもきゃらめると共に生きてきたと思う。心のどこかに、いつでも飛び込める彼女の優しい胸があった。
今日まで、逃げださないで頑張った自分への褒美として、僕は、とても妻に見せられない行為を続ける。とめどなく流れる涙も気にせず、きゃらめるの乳房にぐいぐいと顔を埋め続けた。



217 :名無しさん@ピンキー:2009/07/10(金) 01:29:27 ID:mM1WYVHA
やがて、目を閉じたままのきゃらめるから名残惜しく顔を離した僕は、用意してきた再起動チップをポケットから出す。

「…バイバイ、きゃらめる…」

この短い再会が、僕と彼女の本当の別れだ。今日までの感謝を込めて最後のキスをしてから、再起動チップを『記憶初期化』に設定する。

…目覚める彼女を必要としているのは、もう僕ではない。先月産まれたばかりの僕の息子だ。
…僕は涙をしっかり拭いてから、倉庫の外で息子を抱いて待っている妻の名前を大声で呼んだ。


終わり


218 :名無しさん@ピンキー:2009/07/10(金) 01:31:36 ID:mM1WYVHA
投下終了

219 :名無しさん@ピンキー:2009/07/10(金) 01:38:05 ID:Ui/AJDrd
(´;ω;`)

220 :名無しさん@ピンキー:2009/07/10(金) 10:09:37 ID:N4EMy7GZ
>>212
それは台詞分のみで逆に高度な技術な気がー
>>213
ウソーン ほんとに書いた上に新たな属性ががが

221 :名無しさん@ピンキー:2009/07/10(金) 14:01:35 ID:4I5kFrnY
いい話だなー(´;ω;`)

息子を育てるキャラメルの話を読んでみたい

222 :名無しさん@ピンキー:2009/07/10(金) 23:43:39 ID:/2w7qwDy
他のシリーズのアンドロイドとかの話も書けるなー。
期待してます。

223 : ◆THcF4ULH8s :2009/07/10(金) 23:49:34 ID:mM1WYVHA
…話題に登ってた『就学していない児童の類』は『あり』ということで?


224 :名無しさん@ピンキー:2009/07/11(土) 00:05:12 ID:Nqyulxqy
>>223
いいんじゃないのかね?
そんな過密なスレでもないし。

225 :名無しさん@ピンキー:2009/07/11(土) 11:56:19 ID:mZrmp46j
きゃらめるがアリならいいんじゃないか。
見た目が小学生ってだけだし。

226 :名無しさん@ピンキー:2009/07/12(日) 23:01:35 ID:8kyhvfkO
保守絵

http://k.pic.to/yxof5
http://h.pic.to/ziapa
http://a.pic.to/ypogi

227 :名無しさん@ピンキー:2009/07/13(月) 17:49:26 ID:E7dbkpIg
>>226
乙っ

それと保管庫の主の人にも乙

228 :名無しさん@ピンキー:2009/07/13(月) 18:09:40 ID:CJaF99ZF
>>226
二枚目がすげー好みだGJ

229 : ◆THcF4ULH8s :2009/07/14(火) 22:03:55 ID:09CL7JLT
投下開始

230 :『ハチミツ』:2009/07/14(火) 22:05:44 ID:09CL7JLT
シクシクと泣きながら私のオフィスに連れられてきたのは、やはりミイッサ人の少女だった。
…宇宙中のあらゆる観光地でくだらない問題を起こす異星人の筆頭。土産ショップの片隅でうんうん苦しんでいるのを警備官のピーターが見つけたという。

「…わざわざ悪いわねピーター。事務所空けられなくて…」

この寡黙な元軍人はなぜか迷子を見つける名人だ。負傷で殆ど機械化された身体で異星人を抱き、ここまで連れて来てくれたピーターを見送って、ミイッサ人を仮眠用のベッドに案内する。ぐったりとした彼女は小さな声で私に詫びた。

「…ごめんなさい。ほんとに迷惑をおかけします…」

上手な標準語だった。彼らは成人でも地球人の十歳くらいに見える。旅行する全てのミイッサ人が背負っている、例のランドセルそっくりの赤い鞄を降ろし、彼女はちょこんとベッドに横たわる。

「…ええと、体調が悪いの? なにか持病でも?」

ここは先の大戦の激戦地であった戦争記念公園の静かな管理オフィス。異星人の医務スタッフは施設内にはいない。備品の医療アンドロイドでなんとか対応出来ればいいが…

「…いえ、その…」

編んだ栗色の髪から覗く尖った耳が垂れ、蜂蜜色の瞳が恥ずかしそうに曇る。
もうひとつ地球人と異なる、童顔に釣り合わない、はちきれそうに巨大なバストをぎゅっ、と抱きしめたミイッサ人は、消え入りそうな声で呟いた。

「…発情期、なんです…」

「え!?」

唐突な単語に思わず耳を疑ったが、私は公園管理官という公僕だ。異星からの客に失礼な態度をとる訳にはいかない。

「発情期、ってあなた…」




231 :『ハチミツ』:2009/07/14(火) 22:08:10 ID:09CL7JLT
私はミイッサ人の生理構造、いや、異星人の身体については甚だ疎い。戦時下の学校では、そんな悠長な講義は聴けなかった…

「…私たちはだいたい六歳で最初の発情期を迎えます。初めてなので、動転してしまって…」

たしかにいつも大きな胸を揺らしながら施設内を騒がしく駆け回るミイッサ人にしては仕草が緩慢だ。しかしまあ、生命に関わる状況ではなくてホッと安心した。

「…でも、なんでそんなその…大事な時に観光旅行なんか?」

とりあえず毛布をかけてやりながら尋ねる。病気でなければ、どう対処すれば良いのかは彼女に訊くのが一番だろう。

「…休みが足りなくて、 有給休暇に発情休暇を合わせて、なんとか安い旅程を組んだんです。若いうちに、どうしても地球だけは見ておきたくて…」

確かに決して裕福という訳ではなさそうな服装だった。
それにしても、七つの惑星で百億人が命を落とした先の戦時下でも、臆することなく物見遊山を続けていたミイッサ人の観光への情熱は、いったいどこからくるのだろうか。

「『若いうちに』、ねぇ…」

急に初潮を迎えた女子児童、といった風情の彼女の背中を撫でながら呟く。
もうすぐ二十八歳という自分の年齢を考え、苦笑いした私は、ふとミイッサ人がかなり短命であるという話を思い出して笑顔を曇らせる。しかし気まずさに埋めるように彼女は明るく続けた。

「…私たちの寿命はあなた達よりかなり短いんです。長生きして二十五年位かな… 私の収入じゃ、生きてるうちに、もう一回星から出られるかどうか…」

…この広い宇宙では特に同情すべき事ではない。アディス人は二百年生き、ジア・ンビィに至っては千年近くを生きるという。
しかし言葉は悪いが、まだ幼く見える彼女の『余命』を考えると少し切なかった。




232 :『ハチミツ』:2009/07/14(火) 22:10:41 ID:09CL7JLT
「う、ううん…」

突然、彼女が深い溜め息と共に俯せに背を丸める。びくびくと震える背中を慌てて撫でるが、熱っぽいその小さな身体は苦しげに悶えるばかりだ。

「大丈夫!? どうすればいいの!?」

「…む、胸が…おっぱいが張って…」

どうしていいか判らぬまま、私は彼女の胸に手を廻した。ゆさゆさと揺れるそれは確かに堅く火照り、荒い呼吸のたび大きく膨らむ。

「あ、うっ…」

乳房に触れていると、彼女は四つん這いの姿勢に身を起こし、背後で戸惑う私に苦しげに懇願した。

「…済みませんが、つ、掴んで…下さい…強く…」

「え!? こ、こう!?」

…『発情期』という言葉通り、まるで交尾そのものの姿勢で彼女に覆い被っている自分に気付いて、私は顔を赤らめる。
しかし彼女は憑かれたように身体を揺らし続け、私が柔らかい乳房をぎこちなく掴むたびに甲高い声を上げた。

「ああっ!! ごめんなさいっ!! もっと、もっと…」

…いつも無愛想な女性事務官が、幼い異星人少女の大きな胸を背後から揉みしだいている。もし人に見られたら申し開き出来ない状況だ。

この不条理な修羅場を終わらせるには、手早く性的興奮を鎮めてやるしかないと悟った私は、開き直って彼女のブラウスのボタンを外し、すべすべと手触りのよい膨らみを思い切り鷲掴みにした。

「ひゃあああ!?」

激しく反り返る背中を押さえつけ、細く尖った乳首を弄ぶ。堅く弾力のある小さな蕾。あまりこういう行為に縁のない私も、さすがに少し妙な気持ちになった。

「だ、だめぇ!! だめぇ!! いやああ…」

言葉と裏腹に彼女の小さなお尻はくねくねと揺れながら私の…冷たい右脚を挟み、熱く湿った部分を遠慮がちに太ももへ擦り付ける。



233 :『ハチミツ』:2009/07/14(火) 22:12:30 ID:09CL7JLT
「…ほら、遠慮しないで、早く楽になりなさい…」

彼女の大切な時間のことを考え、私は指先に、太ももに、彼女に触れている全ての部分に幾分強い刺激を与える。
きゃん!!と高く喘ぎ、ぶるぶると硬直する彼女を見ると、なにかとてつもなく退廃的な悪戯を終えたような気持ちに、久しぶりに胸が高鳴った。

「wuuaaa…」

やがてぐったりと四肢を投げ出し、喉に掛かった独特の唸りを洩らす彼女からそっと身体を離し、ぎくしゃくとベッドを降りる。やはりいくら精巧とはいえ、血の通わない右脚…義足は睦事には場違いだ。

「…大丈夫? ゆっくり休んで行きなさい。あなた名前は?」

「NNNAU… あ、観光名は『ハチミツ』です。」

地球人には判別出来ない発音の名を持つ彼女たちは、地球滞在中は便宜上『観光名』を使う。
毎日押し寄せるミイッサ人にうんざりした入星管理官の投げやりな命名が目に浮かび、思わず微笑みが零れた。なにか甘いものが欲しかったのかもしれない。

…疲れていたのだろう、やがてすぐ軽い寝息をたて始めた『ハチミツ』の傍らで、私はミイッサ人の歴史を検索してみる。その短い寿命をさらに過酷なものにしてきた、彼らの不遇な過去…



234 :『ハチミツ』:2009/07/14(火) 22:14:07 ID:09CL7JLT
…闘争心が弱く、資源にも恵まれないミイッサの歴史は、悲惨な蹂躙の歴史だった。
常に近隣の惑星の支配を受け、固有の文化すら根こそぎ奪われて、その愛らしい容貌から常に陵辱と虐待、人身売買の対象として生きてきた彼ら。
戦前の地球政府がミイッサ独立の一助になっていたという事実は、私の心に少し誇らしい気持ちをもたらした。
ミイッサに再び文化を。ようやく悲願の独立を果たした彼らが、熱病のように宇宙中へ飛び出したのは当然のことだったのだ。
…いけないと思いつつ、私は『ハチミツ』のランドセルをそっと開けてみる。
長旅にもかかわらず着替えや、女の子らしい旅支度は入っておらず、よくミイッサ人が落とした、なくしたと大騒ぎしている分厚く不格好なノートがぎっしりと詰まっている。
…地球行き宇宙船の構造、さまざまな星系からの乗客との会話、そして極寒の宇宙に瞬く無数の星々の美しさ…
おそらく瞬きすら惜しんで彼女が書き綴った膨大な記録は全てたどたどしい地球語だ。
『遠足星人』と苦笑される彼らは、ただ故郷のため、その短い人生の間に得られる精一杯の知識を求めて旅する真の『学徒』なのだ…



235 :『ハチミツ』:2009/07/14(火) 22:17:20 ID:09CL7JLT
かつては彼らと同じ、探求心溢れる『学徒』だった私。だが戦火は学舎を、友人たちを、そして私の右脚を一瞬で灰に変えた。
あれから十年、私は目覚ましく復興する街を横目に、退屈だがあまり人前に出なくて済む公園管理の仕事に埋もれ続けている。
次第に美しい姿を取り戻しつつあるこの古戦場だけが、右脚と共にあらゆる情熱を失った私の、安心できる世界の全てになっていた…
そして追悼式の度に、私は逝った友たちを騙し続ける。

『…あなたがたの無念の分まで果てしなく学び、広く宇宙に貢献します…』


「あの…そろそろ失礼します。色々…ご迷惑をおかけしました。」

いつの間にか目を醒ました『ハチミツ』が、恥ずかしそうに私を見上げていた。愛くるしい瞳に生き生きとした好奇心を取り戻した彼女は、ランドセルを背負い元気よく立ち上がる。

「それから…ハミガキ工場は近くに無いでしょうか?…従姉の一人に見学を頼まれてるんです。」

時計を見るとそろそろ交代時間だった。窓の外では眩しい太陽が美しくそびえる記念塔と広大な庭園を照らしている。壮麗だが少し見飽きた風景…
何年かぶりに公園の敷地を出て、エアカーを思いっきり飛ばしたくなった。溢れだした気まぐれはすぐ勇気に変わり、私の指は躊躇わず通信機に伸びる。

「…もしもしピーター?あなたももう上がりでしょ? もし暇なら…軍隊仕込みのハンドル捌きを見せてくれない?」

急な私用連絡に戸惑うピーターの機械音声が目的地を尋ねた。

「…行き先?『ハミガキ工場』よ…」


END


236 : ◆THcF4ULH8s :2009/07/14(火) 22:24:09 ID:09CL7JLT
投下終了


>>イラストの方
毎回GJです。いつも楽しみにしています。

>>名無しさんX様
ンディラとカメラマンの話、実はほぼ書いちゃってるんで、完全なアナザーで良ければ…
次回作待ってますよ!!

以上、私信失礼しました。


237 :名無しさん@ピンキー:2009/07/15(水) 09:43:42 ID:4KmMG93O
変り種ながらなんか面白いぞ。

238 :名無しさん@ピンキー:2009/07/15(水) 12:33:40 ID:WDG4waPX
GJ!

>その愛らしい容貌から常に陵辱と虐待、人身売買の対象として生きてきた彼ら。
kwsk

239 :名無しさん@ピンキー:2009/07/15(水) 16:30:42 ID:ucll2iJo
GJです!
背景がいい。

240 :名無しさんX ◆LG2vskbOjGMm :2009/07/15(水) 20:43:55 ID:35y53VVu
>>207
優子と野村理奈譲のイラストを拝見させていただきました。
野村理奈譲と一緒に優子を描いていただきありがとうございました。
206番さんにもお礼を言います。

>>236
◆THcF4ULH8s様
新作興奮しましたけどそれ以上に染み入るものを感じました。

それとンディラ嬢のこといろいろとすいません。
カメラマンの方とンディラ嬢のお話があるということなので、◆THcF4ULH8s様と私との間で租借とか出てしまってはやりづらいでしょうし
元々本作品を書かれた◆THcF4ULH8s様の作品を私も見たいので、すいませんがンディラ嬢を書く話は無かった事にします。
ご迷惑をおかけしてすいません。そして作品のほう楽しみに待ってます。

それとこちらのほうですが一応ある程度は書けているのですがまだまだ時間がかかりそうです
では私はこれにて失礼をいたします。

PS ヒロインのサイズはまだ秘密ながら超乳予定

241 :名無しさん@ピンキー:2009/07/18(土) 14:21:57 ID:2Kd+gW3B
体育着プレイ

242 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 02:12:20 ID:TysvnbKF
おまいら巨乳小学生をメインとしたアクションゲーム(マリオみたいな奴ね)を作るとしたらどんな内容にする?

243 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 07:44:43 ID:acTMNKY3
海腹(ry

244 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 12:47:18 ID:PUAta9yz
運動会モノかな


245 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 13:12:02 ID:PUAta9yz
それと保守絵
書き手さんたちコメント有り難うございます

http://g.pic.to/z7si2


246 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 13:51:31 ID:IM3RbW1m
小学生に見えないからもちっとアニメっぽい絵で描いて

247 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 17:47:58 ID:PUAta9yz
こんな感じ?
http://a.pic.to/11yos2

248 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 20:47:04 ID:TvuX1E/E
あー上のほうは22歳秘書とか言われても信じるけど
下はそうじゃないな。下のほうが好きー

249 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 22:10:10 ID:r4rzx9e+
>>247
まさか亜沙美まで描くとは……GJでした
しかし紗英は最初から大人びた長身少女なわけで、これで正解という気がする

250 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 22:47:18 ID:VNPNSt8x
>>247
もっとエロいのもお願い出来ますか?

251 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 23:17:01 ID:PUAta9yz
>>250
エロパロ保管庫のSSを読んでいいシーン探します。また週末に
そして自分もSS書いてみるも、みごとに頓挫orz



252 : ◆THcF4ULH8s :2009/07/21(火) 21:27:31 ID:iLKYB7q1
>>PUAta9yz様
紗英のイラスト(亜沙美も!!)有り難うございました!!


>>保管人様
いつも迅速な収録有り難うございます。
お手数をお掛けしますが、機会あればトリの抜けていた、5-214『アンドロイド、きゃらめる』を◆THcF4ULH8s『きゃらめる』で再収納お願い出来ますでしょうか?
宜しくお願い致します。


253 :名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 08:05:34 ID:klR8IIkT
投下
兄と妹

就寝の時間になっていつものように魅朱(みあか)が俺の部屋に入ってきた。
「お兄ちゃん、一緒に寝よ!」
「わかってるよ。ほらこい」
魅朱がベッドに寝転がると同時に電灯を消した。
「えへへー」
魅朱は横向きに背中を向けた状態で俺の手を取って自分のお腹にあてがい、その腕を撫で始めた。
これは一緒に寝る時の約束のようなもので二人とも気持ちよく寝るために
お互いの体を撫でて一緒に眠りにつくのだ。
大抵魅朱のほうが先に寝てしまい俺のほうが撫で続ける事になるのだが。
俺は腕を撫でられながらもパジャマの裾から入れた手でお腹とわき腹を撫でさする。
お腹を指を立ててくすぐるように撫で、わき腹から腰、太ももと指が曲線を描く。
魅朱はくすぐったいのか体を少し震わせて偲び笑いを漏らすと負けないようにか
俺の腕を同じように撫でてくる。
だが眠気も強いようでその動きは緩慢で今にも止まりそうだ。
俺は気にせず脚を撫でていた手を上に動かしお腹に戻るがそれ以上上に上げれない。
魅朱が小学生に入る前からずっとベッドの撫であいをしているが小学4年に入った頃だろうか
胸はぐんぐんと大きくなり5年になった今では俺の手では包めないほどの成長を見せている。
腰周りも美しい曲線を描きなぞった指の軌跡は平坦だった頃とあまりに違う。
確かに小学低学年の頃からお腹だけじゃなく胸を撫で続けた事でわずかに固くなった乳首を軽く指で弾いたり
くすぐるだけではなく平らだが柔らかい乳房をマッサージするかのように揉むというか摘んだりもした。
だがそれにしたって成長しすぎだろう。
見た目は大人っぽいとは到底言えず背は俺の胸板ほどしかないくせ膨らみだけは一人前だ。
魅朱は何も意識していないだろうが今まで撫でる時はお腹も胸も気にせず撫で
魅朱の安眠のためと、わずかな胸の膨らみを楽しんだりもしていた。
大きくなり始めの頃はその成長に驚きと少しの興奮をもって撫でさすった。
だがもう胸だけは成人女性と変わらないどころかそれ以上だ。
これもまた魅朱は気づいてないだろうが、どこか後ろめたさを覚えて
撫でるにしても胸はできるだけ避けてお腹と手足だけになっている。
昔は意識してなかった下着すら、お尻周りの成長で手が伸ばしにくい。
なにより後ろめたさよりも、薄いパジャマ越しからでもわかるみっちり詰まった胸が
どうしても性欲を掻き立ててしまう。

254 :名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 08:06:02 ID:klR8IIkT
そうこう考えつつも撫でるのをやめずにいると魅朱は俺の腕を撫でるのを止めすでに寝入っている。
身体を起こして覗き込むと胸に合わせて大きいサイズの水色パジャマが
はちきれんばかりに双乳で盛り上がっている。
大きさのあまりボタンとボタンの隙間からブラをつけていない巨乳が垣間見え
横向きに寝た状態でわずかに重力でたゆんだ胸は大きいのに子供特有の張りを示している。
角度をずらすと隙間から乳首が見えそうだなんて、触ろうと思えば触れるのにとじっと見ていると
寝ぼけつつも察した魅朱の腕が宙を掻いて俺の手を掴み
そのまま撫でろといわんばかりに豊乳へ押し付けた。
(うぉあ!)
この感覚を表現するにはなんといえばいいか、どんな擬音をつければいいか検討もつかない。
水色パジャマに埋まった手と指は押し付けた形へ歪み飲み込んでいく。
誰が着てもなんの変哲もない水色パジャマは魅朱が着た時のみ全てを飲み込む海へと変わる。
(いいよな……魅朱がやってほしいんだからな……)
俺は魅朱が望むからと心中言い訳をしつつパジャマのボタンを幾つか外して開き深海へ手を伸ばした。
胸を下からすっと撫で上げると指の通りに形を変えていく。
横乳と胸の付け根を指で押しつぶすようにすると柔らかな感触が指いっぱいに広がっていく。
双乳の間を撫でながら手首を回転させると纏わりつく重圧に幸せすら感じる。
片手だけでは物足りなくなった俺は右手を魅朱の下に通し後ろから抱きしめるような体勢を取った。
魅朱に気づかれぬよう揉むだけではなく細いお腹を片手で撫で上げ反対の手は胸をじっくりと弄くっていく。
(やばい、気持ちよすぎる……)
ギュっと握った手から伝わる柔らかさと豊かさはいくら揉んでも飽きがこない。
撫でるというより両手で揉み解して、小さい乳首を指で挟んで弄る。
横になっていても幼く大きい乳房は揉むたびにプルンと弾けて反発してくる。
(起きないよな?)
身体を起こして魅朱の顔を覗きこむと、気持ちよさそうな表情のままで起きる心配はなさそうだ。
夢中で揉み続けるとトランクスの窓から硬くなっている自分のモノが飛び出してパジャマのズボンに軽く当たる。
胸が大きくなってから今日ほど胸を触った事はなかったので軽い勃起があっても
ここまで硬くなっているのは初めてだった。

255 :名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 08:06:33 ID:klR8IIkT
寝ている魅朱は些細の刺激ではとても気づかない。
(ちょっとだけ魅朱を使ってオナニーするだけ。これじゃ寝ることもできない……)
身体をずらし、自分の左手で魅朱の左手を掴み後ろ手にモノを握らせた。
モノが小さい左手に半分ほど収まり、力ない手をさらに包み込んで即席のオナホールと化す。
「……気持ちいいな」
まだ握らせただけなのに思わず声が漏れるほど自分以外の手は気持ちがよかった。
そのまま包んだ左手でひと擦りすると背筋が伸びるほどの電撃が走る!
「……うぉ!」
またまた声が漏れる。
起こしてしまうとまずいので歯を食いしばりつつ扱き続ける。
いつもより扱く速度は遅いので魅朱の小さくて細くて柔らかい指が無骨な男の手の
何倍もの快感を引き出してモノを責め立てる。
正確には責め立てさせてるのだがすぐにでもイってしまいそうなほどの気持ちよさはそんな気分だ。
扱かせるてる最中も俺の右手は魅朱の胸を弄びすでに固くしこっている乳首を摘み引っ張っている。
気持ちよくて力は入らないのに胸を触る手は止まらない。
左手で魅朱の手を使い扱き、強く握って細い指でマッサージを楽しむ。軽く腰を使うのも忘れない。
右手は双乳全体撫でつつたまにぎゅっと鷲掴み右手全体で最上級のクッションを味わう。
何分もしていないのに魅朱の左手は先走り液でネチョネチョになっておりすぐにも射精しそうだ。
ラストスパートのため今までにない速さで扱き上げ、射精する瞬間に亀頭部分を魅朱の掌中で包み込ませた!
「……ぬふぅ」
強く鼻息を漏らしてドクドクと腰から俺の全てと快感が抜け出ていくのをじっと待った。
いつもより長い射精のあと魅朱の手からドロリと濃厚な精液が垂れるのを慌ててティッシュで全体を拭き取る。
俺は布団を魅朱にだけかけ直すと、汗ばんだ身体も気にせずに倒れこみそのまま眠りについた。

256 :名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 08:07:11 ID:klR8IIkT
翌朝 魅朱は目覚めるとパジャマのボタンが外れほとんど全開になっているのに気づいた。
夜中にたっぷりと弄くられたとは張りのある双乳からはとてもわからない。
「大きくなったから外れちゃったのかなあ。でもボタンが千切れたりしてないし……」
とくに気にせず止めるとそばの兄をまったりと起こそうとする。
「お、兄、ちゃ、ん、起、き、てー」
だが身体を揺すっても起きようとはしない。ひとまず諦めたように洗面所へ向かった。
顔を洗おうとすくった水を両手に近づけた瞬間、わずかに生臭い香りと兄の匂いがしたような気がした。
すぐに香りは流水に流されたが魅朱は嬉しそうな笑顔で顔を洗い始めた。

257 :名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 08:08:25 ID:klR8IIkT
終了

奉仕系妹よりお前ザーメン臭いんだよって兄にいう邪悪爆乳小学生のほうが需要ある気がします。

258 :名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 08:26:23 ID:ayoIHyrK
ふうん

259 :名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 17:14:33 ID:vmKb1hA6
投下乙!
上の低脳レスはここの名物だから気にしないように


260 :名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 17:55:55 ID:pJWV6F+W
>>254
GJ
妹は気付いてるのか。

261 :名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 21:52:55 ID:I7Dr6Pe8
>>257投下乙です。
「魅朱」て凝った名前ですね。
で、歩美オナヌ
http://e.pic.to/xfat0

262 :名無しさん@ピンキー:2009/07/23(木) 00:11:26 ID:AAAYMp69
>>257
GJ!文章うまいですね。
できたらまた投下して欲しいです。

263 :名無しさん@ピンキー:2009/07/23(木) 00:31:02 ID:2YbNXqYj
>>257
こういうの待ってましたまじで

264 :名無しさん@ピンキー:2009/07/23(木) 14:59:34 ID:dbXV0cWy
レスありがとうございます。完成は未定ですがもう少し続きます。

265 :名無しさん@ピンキー:2009/07/23(木) 18:19:30 ID:5cWNqtEM
巨乳コンプレックス持ってる子を犯したい。

266 :名無しさん@ピンキー:2009/07/24(金) 23:06:57 ID:XKGy9Z9S
保守
http://r.pic.to/15lrv3

267 :名無しさん@ピンキー:2009/07/24(金) 23:11:02 ID:sQZy0LNN
>>264
楽しみに待っています
小学生の胸の成長ネタで自分も書こうかなぁ〜

268 :名無しさん@ピンキー:2009/07/26(日) 20:47:33 ID:duWP/v3A
>>261 266
絵師の人GGGJJJ

269 :名無しさん@ピンキー:2009/07/29(水) 12:13:19 ID:EllWQzd5
紫煙
http://imepita.jp/20090729/435530

270 :名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 02:52:27 ID:6WrJpvav
不思議なスレ発見した

271 :名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 18:19:54 ID:UlES4BeQ
>>269
遅くなったがGJですた

272 :名無しさん@ピンキー:2009/07/31(金) 22:53:24 ID:DqaVj/q6
投下マダカナ〜
http://m.pic.to/zu61n

273 :名無しさん@ピンキー:2009/08/01(土) 17:56:32 ID:fpV/EEXQ
絵の人乙!!
保管庫更新も乙です!


274 :名無しさん@ピンキー:2009/08/02(日) 12:41:28 ID:DUFPy87l
         (<、,,> ":::::::::::::::::::::::::::: 、
      〜〈/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::)
       〃:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<、    ど ロ こ
     ~そ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,)    も リ の
  、_ ,, /::::::::::::::::::::::::、,ゝ===く:::::::,:::::ヽ  め コ
    `V::::::::::::::::::::、_γ      `ヾ,_ < ? ン
     l::::::::::::::::::::::く(   r,J三;ヾ   )> く,
 〜v,ん:::::::::::::::´:::::::=; {三●;= }  ,=ニ `/l/!/⌒Y
     l:::::::::::::::::::::::::::::ゝ≡三=イ ´::::゙:::::::::::::::::::::::::::::::
 、m,.. ,ゞ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 ´ " ~ ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

275 :名無しさん@ピンキー:2009/08/03(月) 16:06:45 ID:NGo2HL6V
試しに投下

生贄の乙女・序

その一
ひっそりと静まり返った教室。
そこにふと男がいた…と云っても不審者でもなければ変質者でもなく
そのクラスの担任秋元であった。

ミッション系小学校の教師である秋元は帰宅時間も迫り
自分の担当クラスを見回ってから帰ることにした。

教室に入ると当然ながらもう誰もいない。みな塾なり習い事なりで忙しいのだ。
この学校に通う小学校は家柄が何よりも重視され、紳士淑女になるため常日頃から児童は厳しい教育を受けているのだ。

(もう夜7時だからな、誰もいなくて当たり前か)

そう思った秋元だったがもう一度教室をよく見渡すと、窓際の一番前の机の上にノートが置いてあるのに気が付いた。
そこは、綾瀬乙女という生徒の机であった。
そのノートは明日までの宿題となっている数学のノートだった。

(あれは綾瀬のノートじゃないか。
どうしたんだ、こんなところにノートを置き忘れて…。
あのしっかりとした綾瀬が、明日の宿題のノートを忘れるなんて珍しいな。
よし…綾瀬の家は学校からも近いことだし、届けてやるか!)

そう思った秋元は帰り支度をすると、学校を出た。
乙女の家には歩きでわずか5分でついた。それほど家との距離は近いのである。

内心秋元も乙女が宿題のノートを忘れたのなら取りに来ても不思議ではなかったのだが
家の方を探しているのかもしれない。そう思い訪れることにしたのだ。

276 :名無しさん@ピンキー:2009/08/03(月) 16:07:32 ID:NGo2HL6V
(相変わらず立派な寺だ…維持費も馬鹿にならなさそうだな)

以前家庭訪問に行ったときのことを思い出した。
秋元はインターホンを押したが、誰も出る気配がない。

(おかしいな…誰もいないのか? 家のあかりはついているのに)

2.3回押しても誰も出ず、仕方なく秋元は玄関の引き戸を開けた。
家は静まり返っているようであった。

(やはり誰もいない家族は食事でも行っているのか?
仕方ない玄関にこのノートを置いていくか…)

そう秋元は思い玄関に近寄った時。奥のほうからかすかに「許して…」という声が聞こえた。
消え入りそうな声であるが、その声は乙女に違いなかった。

(何だ?今乙女は『許して』っていったぞ…いったいどうしたんだ? もしや…)

良く分らないが可愛い教え子の乙女に何かあったのかと思い
秋元は様子を探るため玄関をあがると、その声がする奥の方へと行った。
声は本堂の方から聞こえている。

(ここで綾瀬が何かされているのでは)

と思いその本堂へ飛び込もうとした瞬間。再び乙女の声がした。

「御祖父様ぁ…お願いです許してください…」

(御祖父様??綾瀬は身内に怒られているだけなのか??
でもあの綾瀬が怒られるような事をするわけないし…)
秋元はどういう事なのか分からなくなってきたが様子を探るため。
恐る恐るその本堂の障子戸を少し開けた…そしてその隙間から中を覗き見たものは
自分の想像すらできないものであった。

277 :名無しさん@ピンキー:2009/08/03(月) 16:09:22 ID:NGo2HL6V
(ああっ…綾瀬……)

思わず叫びそうになり、秋元は声が出そうになるのを喉元で辛うじて押さえた。
その本堂の中では信じ難い光景を確認した。

そこにはミッション系学校らしく小学生では珍しい
学校指定のセーラー服…当座上制服と言っておこうか、とにかく制服をきた姿の乙女がいた。

ただ、いつもと違うのは
綾瀬家頭首そして乙女の祖父綾瀬半蔵の前で立たされていた
しかもロープみたいな物で両手を拘束され腰の当たりに付けられていた。
そして、半蔵は乙女の制服のボタンをゆっくりとはずしているのであった。

(実の祖父が自分の孫娘にこんな性的虐待を…)

十中八九性的虐待だと秋元は思うが、あまりに異様な光景だったのか
秋元にはその中へ飛びこめず、ただじっと覗くだけだ。
秋元の額から脂汗がにじむ、それは綾瀬乙女が凌辱されるのを恐れてか…
それとも内心期待をしているのか…。

そんな秋元の思考をさえぎるように怯えきった乙女が
「ゆ…許してください」

と祖父に対して慈悲を懇願するが、その半蔵は黙ったままゆっくりとボタンをはずし続ける。

ぷちん…ぷちん
下から上に向かって制服のボタンが外されついにスカートはそのままにセーラー服全てのボタンが肌蹴た

そこで見たものに秋元は驚愕し「ああっ!!」っと叫びそうになるが
何とか両手で口を押さえ、声を出すのを防いだ。

だが声が出そうになるのはいたしかたないとしか言い様がない。
そこにはブラジャーをつけていない乙女の胸が直接あらわになったからである。
そしてその胸は小学4年生でこの間誕生日を迎えたばかりの10歳の物としては、あまりに不自然だったのだ。

「孫娘ながらいい乳をしておるわい」

半蔵がそういうだけの事はあり秋元の視線もその乳房に見とれてつい釘付けとなった。

乙女の乳房は10歳とは思われぬほど豊満で、日頃見慣れた制服姿の乙女からは想像もつかないほどその乳房は豊かに実っていたのだ。
しかも10歳の若さに相応しく巨大な威容ながら、だらしなく垂れていない。

278 :名無しさん@ピンキー:2009/08/03(月) 16:10:25 ID:NGo2HL6V
「まったく10歳とはとても思えないほどのバカでかい乳じゃ」

半蔵はそうつぶやいた。乙女は恐怖のあまり声すら出せないようである。
今飛び出て本堂に踏み込むことは容易いが、この状態で入れば間違えなく覗いていた事になる為。

助ける機会を失った秋元は、この障子戸の隙間からこの成り行きを見守ることにした。
それしかなす術がなかったのである…そう秋元は自分に言い聞かせ。

(これからどうするつもりなんだ)
秋元は唾を飲み込みながら、次に半蔵が乙女に対し何をするのか気になって仕方がなかった。

しばらく半蔵と乙女は向かい合っていたが、再び半蔵が乙女に向かって口を開いた
「まったくでかい乳じゃ。しかも何じゃこの乳首は…」
半蔵は乙女の乳首を突く様に指を指した。

(乳首?え??これ…って…綾瀬の乳首なのか…あれが綾瀬乙女の!!)

乙女の乳首を見て、秋元は息を飲んだ。
清楚な乙女の顔からは想像もつかぬほどの巨大で可憐なピンク色の乳首であった。
(俺の人差し指と同じくらいの大きさだ…乙女の乳首はこんなでか乳首だったのか?)
秋元は教え子の乳首がこんなに淫靡だと知らず、ただ驚愕するばかりだ。

その乙女の乳首を乙女に対して嬲る様に半蔵は言い募り始め
「まったくでかい乳首じゃ。ワシの指先よりもでかいではないか。
こんなでかく恥ずかしい乳首をしおって…これはワシに弄られんといかんな」

そういうと半蔵は乙女の乳房に両手を伸ばし
乙女の左右の乳首を片手ずつの親指と人差し指の間に挟み伸ばして潰すように扱き始めた!

「あぁぁぁぁぁ!!いやぁ〜〜」

極大粒な自身の乳首をいじくるという行為に乙女は声にならぬ叫びをあげる。
「ああっ御祖父様…お願いですやめて…くださいっ!」

まだ少女のそれだ…言うまでもなく乙女は激しい痛みを感じているのだろう声の響きが痛々しい。
だがそれは本当に痛みだけなのか?秋元は乙女の頬が少し赤くなっているのを見逃さなかった。

279 :名無しさん@ピンキー:2009/08/03(月) 16:11:57 ID:NGo2HL6V
それでも半蔵は乙女の小学4年生としては明らかに異常な巨大な乳首を、激しく摘まみながら嬲るのをやめず
「まったく、恥ずかしい孫娘じゃ。
乙女…ワシの孫娘がこんなにやましい乳首をしているとは一体どう言う事なんじゃ??」

と意地悪な質問を投げるも、当然乙女には答える術がなかった。

「………」
乙女は沈黙するも、それに半蔵はイラついたのか激しく乙女の両乳首を捻った。

「あがぁぁぁ!」
乙女の少女とは思えない叫び声が本堂に響き渡るも、愉快そうに半蔵はさらに乳首をねじりながら

「答えられぬのか??という事はワシや両親にも言えぬやましい事をしておったのだな!
真面目に勉強をしているとみせかけお前は好き放題乳首オナニーにしてたから
こんなに恥ずかしくスケベな乳首に育ったんだ!この変態オナニー娘が!!」
と乙女がオナニー狂い
しかも乳首を主に弄ったオナニーを獣みたいに毎日していたのではないかと邪推する。

「ち…違います。そんな…私はそんな自慰なんて毎日…ひゃぁぁ!」

乙女は否定しようとしたのだが
その前に乳首を捻られて生まれる強烈な乳首の刺激にしっかりと言うことすらもできない。

「ああっ御祖父様。痛い…痛いぃぃ…乳首痛いぃぃぃ…もう…やめてください」

乙女の必死の懇願にも関わらず半蔵は乳首を扱く力を弱めようと全くせず
むしろさらに乳首に対して力を加え捻る。

「だ…だめぇぇん…あぁん…痛いですぅぅ…」
乙女は尚も痛がるも声の艶がどこか増したのを、半蔵も見逃さず
乙女に対して乳首の変貌をはっきりと告げた…より淫靡なものになっていると

「乙女よ…何が『痛い』じゃ…よくそんな事言えたものじゃ?この乳首を見ろ」

半蔵は乙女の首を下に向けさせて大粒大の乳首を見せる…そして自分の乳首を見た乙女は
「いや…いやぁぁぁ!」
たまらず清楚な乙女の叫びが部屋にこだまする

乙女が叫ぶのも当たり前だろう
半蔵が嫌々見せた乙女の乳首はこの凌辱に対して快楽と受け取り
その証拠として乳首は更に授産婦のように肥大化し、硬さもさらに増して尖ってきた。

秋元は乙女の乳首が自分の親指大まで肥大したことを確認し
(こんな…性的虐待を受けているのに、綾瀬の乳首は大きくなってきているなんて
綾瀬は淫乱なのか??) 

秋元は自分の教え子の肉体の変化に驚きを隠せないが
まだまだ半蔵にとっては序の口である事を秋元は…そして乙女は思い知らされる。

280 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:13:10 ID:NGo2HL6V
「乙女…お前がなんと言おうがお前の乳首はワシに扱かれ、更に乳首が大きくなってきているではないか
やはりお前は乳首をいじったからこんな化け物乳首になったんじゃ!!」

なじる半蔵の前に乙女は必至で否定しようと
「ああっ…そんな…私の乳首…私は…そんな女の子じゃ…」
と必死で半蔵に涙ぐみながら答えるも半蔵はそんな乙女の心を砕こうと

「嘘をついても駄目じゃ!!乳首がでかくなるという事は感じとると言う事だろうが!」

乙女も半蔵に言われるまでもなく、自分の乳首が恐ろしく肥大化している意味が
分からないほど子供というわけではないのだろうが
自分の淫靡さを認める事は清純の言葉を着たような少女…綾瀬乙女には到底出来るものではなかった。

だが実際半蔵によって仕込まれただろう肉体が露骨に性的な反応する様を10歳の女子小学生は実感せざるを得なかった。
その悲しさからか乙女の目には自然に涙がこぼれてくる。

「恥ずかしい孫娘じゃあ…乳首オナニーを毎日したからこんなに乳首が大きくなったんじゃな」

半蔵は乙女を嬲りながら乙女の乳首をしごき続ける。
「ああっっ!ああぁ…やめて…くださいもう…もうらめぇぇ…」

これ以上感じないよう必死に歯を食いしばり、乙女はこれ以上の快楽に流されないよう懸命に堪えていた。

が…それも時間の問題といえた…半蔵の攻めは未だ収まる気配を見せず
「ならぬな…ワシの乳首しごきを飽きるまで受けるがいい。
この歳で乳首オナニー狂いになった挙句こんなにでかい乳首となったお前が悪いんじゃ乙女」

乳首の刺激に涙を流しながら半蔵に対して
「ああぁっひどい…酷すぎますおじい様… 私は先ほども言った通りそんな…乳首ばかり自涜をしている訳では…」
乳首オナニー狂いではないと言おうとするも

「そんなバカな?じゃあそのバカでかい乳首はどういうことじゃ。
乙女…お前と同じ年頃…または上級生の小学生でこんなにでかい乳首をした者がおるのか??」
と反撃を食らう。

「!!……」
乙女は半蔵の言葉に再び黙ってしまう。
確かに乙女のクラスメートで異常な爆乳の娘…更にはこんな異様な乳首をしている同級生…もちろん上級生でもいる筈がなく。
乙女はこれ以上の反論ができない…そして間髪入れずに半蔵は言葉を続ける。

「おるわけないわな…こんなでかい乳首をした者はお前だけじゃ。
ワシに一寸扱かれただけでこんなにでかくなりおって…なんて硬くてこりこりした乳首じゃ…またこうして捻ってやれば…なっ!」
と半蔵が乙女の大人の親指大のピンク乳首を思いっきり捻れば

「ああっいやあぁぁぁ御祖父様ぁぁ!!!乙女の乳首また大きくなってしまいますぅ!」

と愛らしくも哀しい乙女の声が本堂に響く。
覗いていた秋元も否定できない押さえようのない欲情が乙女に対して湧き上がってしまう。

281 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:14:14 ID:NGo2HL6V
その二
半蔵は突如…激しく肥大していた乙女の乳首を扱いていた手を止めた。
だがこれで終わりな訳はなく、半蔵は相変わらず乙女を嘲りながら離れ、戸棚に向かい

「扱けば扱くだけでかく張りを増しおって…相変わらずお前の乳首は年寄りのワシには手におえんわい」

とそう言いながら半蔵は引き出しから超極細の針金を取り出した
用途としては荷札を取り付けるときに使ったりする超極細の針金であった。

その針金を持ちながら半蔵は妖しい笑みを浮かべて乙女に近寄って
「乙女…お前の乳首は赤ん坊の授乳としては不適格じゃ!
そこでこの針金でお前の乳首を縛っておけば、子を孕む頃には幾分は小さくなるじゃろうて!」
と針金をちゅるちゅると伸ばし、勃起乳首に巻きつけようと近寄る

「ああぁ。御祖父様…赤ちゃんだなんてまだまだ先の話なのに…いやです…やめ…やぁぁ」
 乙女の哀願も部屋に無意味に響くも半蔵の歩みは止まらず。

「さあて…どっちのでか乳首から縛ろうかのぉ乙女よ」

半蔵の迷うかのような口調とは裏腹に…
針金を持った半蔵の手は迷いなく右の乳首の方へと伸び、勃起した乙女の乳首の付け根から針金を巻き始める。

「ああっ…い…痛い!!御祖父様ぁ外してください!!」
乳首を針金で人巻きされた乙女の声が激しく荒ぐ。

秋元が遠目から見ても、半蔵は乙女の乳首に対して全力で針金を巻いているとはっきり理解できた。
最初の一巻きで乙女の肥大した乳首に針金は痛そうに食い込み、はっきりとくびれが生じた事からも明らかであった。

(これじゃまるっきり拷問だ…だが……)

秋元の驚きは拷問に近い半蔵の行為もあるがそれ以上に乙女の肉体の方がよりあった。
小学生…しかも最近10歳になったばかりと言う年齢からはとても想像出来ないほどの大きさの乳房と乳首に秋元は目を疑う思いであった。
それほどの大人の女性でさえあり得ない乳肉の質量…そして非常識な大きさの乳首であったのである。

282 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:15:30 ID:NGo2HL6V
乙女自体色白で古風なすっきりとした顔立ちながらませておらず
校則を守るためにおしゃれをせず、端正な髪形や身なりを心掛けていることといい
乙女本人には性的欲情を感じさせぬ高貴なものがあり。
制服を身に纏った姿はまさに清楚で可愛らしい女子小学生の模範例だ。

だがその制服の下にはこれ程までに
豊満な乳房と異常なまでの大きさの乳首が隠されていようとは想像の域を超えるものであった。

半蔵はその異常なまでの大きさの乳首に更に強く針金を巻き付けていき
肥大した乙女の乳首に極細針金が深く食い込んでいくのを見ながら半蔵は
「乙女この乳首を見ろ。こんなに針金が巻き付く乳首があるか」
とさらにギュっと針金を絞ると乙女は当然

「ああぁっ!いたい…いたいぃぃぃ!!」
と当然のように悲痛な声で叫ぶ事しかできない…だが悪魔の笑みを浮かべた半蔵は乙女に対し

「これ程までに針金が巻き付くのは、お前の乳首だけじゃ」
と乙女のでか乳首を相変わらず甚振る方面は全く変えなかった。

秋元の視線も針金が巻き付いていく乙女の右乳首に釘付けとなってしまう。

(その通りだな…普通乳首にこんなに針金が巻き付くなんて…綾瀬の異常な大きさな乳首で無いと無理だ)

そんな秋元の突っ込みをよそに乙女は悲痛にも
「あがあぁ…ああっ…いやぁぁ!」

との乙女の呻き声は依然として続いていた…
が秋元はその呻き声に先程と若干だが明確に違いがあると気が付いた。

(あれ??綾瀬は本当に痛がっているだけじゃないな…
それに時折下唇を噛んでいる…やっぱり綾瀬は…)

秋元が気づく乙女の仕種に当然半蔵が見落とす訳もなく…悪びれる様子もなく乙女に問いかけた。

「乙女?どうした下唇を噛みおって…。肉が疼いて感じておる様に見えるがのぉ?」

その半蔵の問いに乙女は
「ち…断じて違います御祖父様。私はそんな…淫らな娘では…ありません…」
頬が赤く染まり、瞳が潤んだ姿だったが、乙女は懸命に性的快楽を得ている事自体否定した。

だが第三者の秋元の目から見ても
乳首を針金に巻かれる変質的な行為で乙女の肉体は性的に反応し、乙女が興奮している様にしか見えない。

283 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:16:57 ID:NGo2HL6V
(こんな変態的な仕打ちに感じるなんて…そんな事
しかも、それがあの綾瀬乙女だなんて)

秋元から見ても綾瀬乙女という生徒は
成績優秀・容姿端麗・そして生徒・先生問わず愛され、乙女自身も分け隔てない優等生と言う全く持って非の打ち所がない生徒である。
その乙女が今。変態的な責めに倒錯的な性的興奮を覚えていたのだ。

(本当は別の人間なのか?
ここに居るのがあの綾瀬乙女とはとても思えない)
だがもちろん綾瀬乙女その人である事は担任教諭の秋元はまず間違えない事であり
乙女は祖父半蔵の責めで雌になりつつある事も認めるしかなかった。

そんな秋元が考えている間に半蔵はようやく右の乳首の針金を巻き終え乙女に向かって。

「乙女よく見るんじゃ。
お前のこのでかい乳首にもう13回も針金が嬉しそうに巻きついて居るわ!
乙女…お前も勃起乳首同様うれしいのではないのか?」
と挑発をするも。清楚な乙女は自分が変態性欲を持っている事を認めようとせず。

「違います…嬉しくなんて…ありませんわ御祖父様」
と否定するも半蔵は家畜を見るような眼で

「なにを言っておるのじゃ乙女?
お前はもう乳肉が熱くなり、大声で悶え狂いたいのだろう?
ワシを謀れるとでも思っておるのか??そんな強情なお前はこれじゃ!!」

そう言うと言葉のタッチとは裏腹に半蔵は指先で針金が巻き付いている右の乳首を軽く撫でる。

それは愛撫と云うものであり、なまじ激しい刺激にさらされた乙女には余計に効いてしまい、乙女は下唇を噛み必死に堪えるも
時折「うぁっ…あぁぁっ」と小声を漏らしてしまう。

内心半蔵はもう少しと思いながらも表情一つ変えず、指先で乳首に刺激を加え続けた。
強固だった乙女の自制心はでさえ、たぎる淫欲を抑えきれなくなり。

「ああぁ…ああっ!!らめぇぇぇ!!乳首気持ちいいい!!!勃起乳首縛られて感じますのぉ!!」
ついに自分の肉体が性的に反応していると半蔵の前で何か大事な物が切れた様に乙女は叫ぶ

284 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:18:28 ID:NGo2HL6V
半蔵は駄目出しとばかりに乙女の乳首に対してもっと針金できつく絞りながら

「やはりな乙女…口では何と言おうと結局お前の体は正直じゃ。
お前は淫乱に育ったでか乳首を触れられてどうしようもなくからだ全身が疼いて居るわ!」
とさらに右乳首を指でつぶしていき

「ああんっ! あんらめっ!! そんなぁ…御祖父様がそんなことをするから…乳首ぃぃ」
と完全に蕩けた表情で乙女は乳首いじりをしたのは半蔵だと言うが、半蔵は

「そんな事とはなんじゃ?お前はまだ小学4年生の上
元々お前が乳首オナニーを毎日したからこんなに肥大したんじゃないか??
普通の小学4年生はこんな感じ方せんぞ」

「あんっ!あはぁぁん…御祖父様もっとぉぉ!!」

獣の発情の様な乙女を見て秋元の欲情はますます高まる。
(これが綾瀬なのか…俺が学校で見る真面目でハキハキとした綾瀬が…
本当はこんな淫乱娘だったとは…)

285 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:19:09 ID:NGo2HL6V
その三

「ああぁ!あぉぉぉん!!」

一度箍が外れてしまえば清純な乙女の心は否定しようと淫靡な肉体が得た快楽は強く。
必死に乙女はこれ以上喘がないように耐えるが、もうどうしようもなく自然にあえぎ声が漏れ、雌として感じている状態だ。

「乙女…感じておるようじゃな」
「ああぁぅぅ…御祖父様ぁ…」

乙女は言葉を濁すも半蔵は乳首にもっと強く針金を巻きつけて

「煮え切らんな…本当はもっと激しくてほしい癖をしおって!」
「ひゃぁぁ!!あはぁぁ!!感じてますぅぅ…御祖父様ぁ!!」

と右乳首責めのせいか愛らしいいつもの乙女の声だが、その話す言葉は信じがたいものがある。
明確に雌の色香に満ちた商売女の媚びる声…だがその声の主は乙女なのだ。

乙女は半蔵に媚をひたすらに売りながら、感じる所を喋り出す。
「イイ…今針金を御祖父様に巻いて頂いた右の勃起乳首が感じるんです!」

半蔵は雌の色香に満ちた乙女の声を心地よく聞きながら
「これじゃな!このでかく括れた乳首が感じると言うんじゃな!!
そりゃ!!もっときつく…縛ってやるぞ…気持ちいいか…気持ちいいか乙女よ!!」
ととどめとばかり右乳首に渾身の力を込めた時には

「ひぎあ゛あ゛あ゛あか゛ぁぁぁぁ!!」

と直立したままの乙女はそれこそ盛り途中の雌犬のようにバカでかい声であえぐ。

半蔵は物狂いの様な乙女に対して、
「そんなに右が感じると言うのなら、左の乳首もやってあげてやるわ」
と持ちかけるも乙女は

「あ゛あ゛ぁ゛…これ以上されたら…お願いです。
もうそれ以上されては私本当に…気が触れて…しまいそうですぅ」
と左乳首の懇願をするも針金を持ったまま半蔵は乙女に

「その程度で狂いはせんぞ乙女…むしろ淫らに右乳首だけでこんなに感じおって。
左乳首もやらんと気持ち悪くなるわい…このようにな」

とそう言うと、半蔵は針金を手にすると左の乳首に軽く当てる。
その瞬間に乙女の肉体に快楽の電流が走った…その途端乙女は

「んぁぁぁ!!んああ〜ん!!!」
甘くとろけそうな嬌声に合わせ、10歳の女子小学生の体が痙攣する。

286 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:20:06 ID:NGo2HL6V
愉快そうに乙女の肉体の悦びを見届けた半蔵は
「ほっほっほ…乙女まだ左の乳首には何もしとらんぞ。
針金がお前の乳首に微かに触れただけだというのにもうきつく縛られたつもりの様じゃて
こりゃ乙女よ…よっぽど左乳首も縛ってほしいのじゃな」

半蔵は図星の様相で言葉を続けながら左乳首を指で弾く。

「ひゃぉぉぉ!!」
その瞬間涎を乙女は垂らして、左乳首をぶるぶるんと揺らした。
だが半蔵は勿体をつけるように乙女から離れ。

「だがお前がそんなに止めて欲しいとワシに頼みこむならそれもよかろう
その代わり右乳首の針金は卯の刻までそのままじゃがな
ワシは書斎に戻り、もっとお前に相応しい責めを学ぶまでじゃわい…」

 そう言うと半蔵は立ち上がった。

「乙女お前一晩中…いや朝方まで右胸だけを絞られたら本当に気が触れる可能性もあるのじゃがな…」

半蔵のその言葉に、乙女の心はさらに動揺する。
その様子に秋元は

(無茶苦茶だ…このまま朝まで片方の乳首に針金を巻き付けた状態でいるなんて…。
自分の孫娘が一晩中痛さに苦しむことがわからないのか…)

とも思ったがここで秋元は自分が思い違いをしているとすぐ気が付きこう思い直す。

(いや違った…痛さじゃないな。綾瀬は右乳首だけ責められるというもどかしいまでの快感に朝まで苦しむんだ。
その生殺しがどういう事になるかあの老人は分かって言っているとしか思えない)

実際乙女の瞳からは大粒の涙がこぼれる。
ひたすら勃起しきった右乳首から流れ出る快楽…
それに耐えかねた乙女は自分に背を向け、書斎に向かう半蔵に対して、意を決したように口を開いた。

「ま、待ってください御祖父様!!」

針金が巻き付いた乳首からくる際限のない淫靡な刺激を一晩中受け止めることは、乙女にとっては耐え難く、それこそ拷問以外の何物でもない。

乙女自身『このままでは本当に気が触れてしまう!』とそう思った瞬間
清純な女子小学生は更に左乳首を責めてもらう選択しかできなかったのだ。

287 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:21:04 ID:NGo2HL6V
乙女の言葉に内心嬉しそうに思いながらも能面のような表情で半蔵は乙女に振り返り。

「ん、何か用だ乙女??やはりワシに責めて欲しいのか??」
と用件を聞き、乙女も返すも
「はい…御祖父様が望むように私の……を…めてほしいです」
どこか躊躇してしまうのだろう…何時もは溌剌とした声の乙女の声は
今はちゃんと聞きとれない。

「『私の??を?めてほしい』とは何をじゃ??全くわからんぞ??」
と半蔵は当然のように聞き返すも乙女は力を振り絞って
「わ…私の右乳首を御祖父様に責めて欲しいです…」

懸命に乙女が出せる範囲で声を出す。
やっと聞き取れるくらいの小声であったがちゃんと聞きとれた。
だがその途端半蔵の叱咤が乙女に飛ぶ。

「愚か者!お願いする時には老若男女問わず礼儀正しくと何時も躾けておろうが!
一旦ワシは便所に行ってくるから戻って来た時にはちゃんと大きな声でワシに伝えよ!
もし今度小声だったり聞きとれなかったら…ワシは本当に書斎に戻るからな」

そう言い半蔵は本堂を出て便所に向かうのだった。

288 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:22:34 ID:NGo2HL6V
その四

半蔵が便所に行っている間が秋元には待ち遠しかった。
今だったら流石に半蔵の手から乙女を助けることは可能だろう。

しかし秋元は乙女を救う気持ちは微塵にも起きなかったのだ。
もはや教師としての仮面を捨てて、どこまでも倒錯の世界に堕ちていく乙女を見続けたくて堪らなかったのだ…
もう自分の分身は限界まで熱くなり、普段の勃起時よりも1.5倍ほど膨れ上がり、ズボンが破けてしまいそうだと誤解するほどだった。

30分後…半蔵が便所から戻って来た。
そして、孫娘の前にあぐらをかいて座る。
と同時に全てを観念したように乙女が口を開いた。

「御祖父様、わたし綾瀬乙女は現在小学校の4年A組の生徒です。
学校では真面目で清純な生徒のフリをしていますけど、本当はとっても淫乱な娘です。
その証拠に私の乳首は御祖父様が言われる様に他の皆様に比べようもないほどの淫靡で
とても巨大な大きさをしております。
これほどまでに私の乳首が膨れ上がったのは、毎晩勉強・宿題・予習を終えてから
毎日激しくもとてもいやらしい事を考えながら、胸…乳首を弄っていた為なのです。
毎日自分の指で乳首をつまみ激しく扱いておりましたが、其れだけでは刺激が足りなくなり
定規と下敷で乳首を潰したり、ひどい時にはペンチで激しく乳首を潰し、その快楽で失神する時さえありました!!」

利発な乙女のその言葉を半蔵はもとより秋元も間違えるはずはい。
真面目な乙女がため込んでいた性欲に秋元は黙って聞くしかなかったのであるが
半蔵の事をふと考える秋元は受験などで乙女が激しく性欲をため込んでいた事を知り
脅して、こういう倒錯的な性行為を乙女に叩き込んでいるのだろう。

そんな乙女の狂った性欲の話は続き
「…その為に私の乳首は1年前から醜く膨らんで感度を増し。
日に日に肥大化する自分の乳首を見るたびに乳房・乳首・肛門・膣の自涜は止めようと何度も思いましたが。
三日過ぎるころには体が激しく疼いては快楽の誘惑に負け
また毎晩のように私が一番感じる巨大な乳首をしごき続けていたのです。
しかし私の恥ずべき行為をお気付きに成られたお祖父様にこの事を咎めて頂き。
御祖父様はこの罪深い淫売の乙女に対して、この肥大化しきった乳首を何とかしようと
毎晩針金を巻いてくれますの」

途中から明らかに言わされているのだろうと思う部分も多々あったが、その言葉に半蔵も納得した様子で乙女に

「そうじゃのぉお前の乳首を小さくしようと思って針金を巻いてやった。
だが針金を巻き始めた右の乳首のこの体たらくは…
一か月前よりもしこりをおびて肥大しておるではないか!乳首も!乳輪も!乳房自体も!!」

と傍から聞けばただ的外れな半蔵の叱咤が乙女に飛び、乙女は申し訳なさそうに。

「も、申し訳ありません。御祖父様が私に対して尽くして頂いているのに。
私は自分で乳首を扱いた時以上の快楽を御祖父様の処置で感じてしまうのです。
だから私の乳首は御祖父様のお心に報いるためにも小さくしたいので
左乳首には右乳首以上に罰と一緒に責めてください!!」

と折檻を望む事を乙女は言っていまい、半蔵は更に調子付き
「うむよくぞ言ってくれた。
それこそ我が孫娘じゃ…それではもう生殺しはせん!行くぞ乙女よ!!」

とここ一番とばかりに半蔵の腕は冴え渡る。

289 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:24:13 ID:NGo2HL6V
まずは左乳首の付け根に三重に針金を巻き付けた…当然右乳首以上の激しい刺激が乙女を襲い。

「ああぁぁぁ!!痛い…もう少し優しく…お願いしますぅ」
と乙女は痛みで絶叫を上げる。だが半蔵はなだめるように

「乙女…痛いじゃろうが最初が肝心じゃ。
ここでしっかり巻き付けておかんと後でやり辛くなる上に後で緩んでしまうからの」
きゅっと左乳首に針金を絞った
「お…御祖父様ぁぁ!!」

半蔵の言葉もあり乙女も落ち着きを取り戻した…と言うより少しずつだが感じているようだ。
その様子を見て安心した半蔵は針金を乙女の左乳首の先端に向かって巻き付ける。
ただし右に巻いた時とは異なり、文字通りにほぼ隙間がないほどの間隔で針金を乳首に巻き付ける。

「うぅぉぉ〜うぉえぇぇ…」
苦悶な表情で獣の吠えるような声を出す乙女だが半蔵は気に留めず

「痛かろうがまだ我慢じゃ乙女。
こうやって隙間があかないようにして巻けば、乳首はもう肥大する事はなかろう。
今思うと右の方は失敗じゃったかなあ…さあ乙女今の右乳首の状態を大声で言うのじゃ」
と右乳首の状態を尋ねる。

乙女は律儀にも
「あぁぉぉん!!私の乳首は肥大化しすぎてますから
右乳首は針金を巻かれたと言っても所々が括れるだけのようにしか見えません!!」
と右乳首からは針金からピンク色の特大乳首が見えていると答える

半蔵も乙女の言葉に
「うむ…まったくその通りじゃ。
乳首の大きさから色艶もはっきりとワシにも確認できるワイ」と同意見だった。

その轍を踏まえてか左乳首の針金巻きはもっと徹底的だった。
根元から隙間なく巻かれた針金によって、乳首の色は全く見る事が出来ない。
針金の締め付けであれほどまでに大きかった乙女の乳首は確かに形を変えたのだ
それが乳輪から銀色の細い小さな筒が突起なのだった。

(無理やり針金に乳首を押し込んでああなるとは。
あの銀色の筒の中。綾瀬の左乳首はきりきりと変形しているのか…)

そんな事を秋元は思いながら、ようやく半蔵が手持ち分の針金を左乳首縛り終えたその時。
乙女の体が大きく痙攣し、同時に乙女の心に変調をきたしたのだ。

「ああぅぅん!!ああん!!いいっ!!ちくび…ちくびくるっちゃうぅぅ!!」

それはもう乙女の苦痛が完全に消え去り
代わりに痛み全てがマゾヒスト特有の快感へと変わった瞬間であった。

「お゛ぁぁぁ!!いい!!乙女左乳首ぃぃ感じちゃいますぅ!」
乙女の方向の様なあえぎ声が響くも、もっと淫獄に落としてやろうと半蔵は

「どうじゃ乙女。
お前はこうやってワシに肥大化した醜いピンク色の可憐な乳首を嬲ってほしかったのだろう??」
と責められるのが好きかと乙女に尋ねた…答えは分かり切っているのに…

290 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:25:20 ID:NGo2HL6V
乙女の方も雌としての悲しい習性か
「あ゛あッっ!!そう…ですぅ!
御祖父様私の…乙女の淫らに肥大化した乳首を御祖父様のお望み通りに弄ってください!!」

と泣き叫ぶ勢いで喘ぎ更に激しい責めを望んだ、半蔵自身も嬉しそうに乳首に針金を巻き続けながら乙女に対して
「お前はまだ10歳だというのに…もっと乳首を弄って欲しいのか??
これ以上やったら服の上からですらお前の乳首がぽっちり肥大しそうだがな!」
とさらに乳首が肥大化するぞと乙女に脅しをかけるも、乙女はそれでも構わないと

「んぁぉぉ!!構いません!
御祖父様ぁ乙女の乳首ますます肥大して服から確認できるくらい膨らんでもいいですからぁ
この肥大しきった私の乳首をもっと激しく甚振ってください」
と涙ながらに責めてもらいたがる。

半蔵は乙女の意思を確かめながらも、左右の乳首に巻かれた針金がまだ十数センチほど余裕があるのを確認し、孫娘にこう云い募る。

「乙女こんどはこの針金を引っ張ってやるぞ。
そうすればお前の醜く括れた乳首・変形した乳首が元に戻るかもしれんて…
まあ余計肥大する可能性もあるがな」
と半蔵は両乳首を絞った針金を引っ張ると宣言し乙女も

「ああぁひ゛ぉぉ!!お願いぃ…お願いです。
私の両乳首にかかった針金を思いっきり御祖父様が引っ張ってください!!
御祖父様のやる事には間違えなんてありませんわ!」

清純な女子小学生は大粒の涙を流し泣きながらも快楽にのたうちまわる。
背徳の思いに悩ませられながらも仕込まれた肉体は哀しくも反応する。
容赦なく半蔵は引っ張った…その瞬間!

「ふ゛ぁァぁぁ!!あひぃぃ!あひっっ乳首らぁぇぇぇぇぇ!!」

 本堂に乙女の絶叫が響く。

「乳首がもう…止まらないほど…感じてしまいますぅ御祖父様ぁ」
激しく絶頂を迎えまくる乙女…本当に乳首がとても弱いようにこのまま気絶しそうなほどに狂う。

そしてとどめの一撃として朦朧な乙女に対して半蔵は
「どうじゃ、これ以上引っ張ればお前の乳首はちぎれるかもしれんぞ。
それでも引っ張ってほしいのか?引っ張って欲しいようじゃな…引っ張るぞ!それぇぇ!!」
「ぐ…ぐぇぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛!
んァアァ!!んぐぅぅ! グお゙ぉおォおん゛ぉぉぉ!!――――――――――――――ッ!!!!!!!!!」

もはや一匹の雌畜と化した乙女には半蔵の言葉すら通じず
顔中涙と涎と鼻水で濡らし汚しながらも、乙女は両乳首を針金で急激に引っ張られ
狂ったように悶え続ける。

291 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:27:02 ID:NGo2HL6V
その五

半蔵は箱の中からまだ残っていた極細の針金を取り出した。
次は乙女の乳輪に目を付けた様子で、乙女の乳輪は豊満な乳房に比例するほどのデカ乳輪だが。
その乳輪の色は輝くまでの綺麗な処女の淡いサーモンピンク色である。

針金を持ちながら乙女に対して乳輪を責めの一環として詰り出す。
「乙女…お前のこの乳輪はなんて広いんじゃ。500円玉以上の大きさじゃ!
いくらお前の乳がでかいと言っても、それにしてもこの広さは限度を超えておるぞ」

乙女は自分の大きな乳輪を見ながら
「ああっ!!乳輪はそんなに弄っていないはずなのに…」
とこれに関しては元から大きかったので、かっと恥ずかしそうな表情を浮かべる乙女だったが

「『そんな』とはなんじゃい?
乳輪が乳から少し浮きで、色が淡いサーモンピンク色なのは、発育途上の乳輪と言ったところじゃろう…がしかしこんなに広くてはな…
ワシはお前の乳輪が小学生らしい小さく可愛らしい乳輪だろうと思っておったのに大きすぎて淫靡じゃ!!」

と半蔵は文句をそういいながら、手始めに乙女の右乳房と乳輪との境に針金を巻き付ける。
1回巻いただけで相当のくびれが生まれたが満足せず、もう2回…更にまだまだ巻きつけながら

「乙女ぇ…今度はお前のこの淫乱なでか乳輪を矯正してやるぞ!」
と倒錯責めを始めた…今度の目標は小学4年生にしては大きすぎる乳輪だった。
ぎゅむぎゅむ針金を乳輪に巻かれて乙女は
「ぁあああ!!あぉぁあぉっ!
いたい…激しいぃ…乳輪激しいけどぉ…御祖父様がお望みならぁぁ!!」
激痛を感じながら半蔵の望むがまま乳輪責めを受け入れる。

「ほれ見ろい乙女…お前の乳輪は5ミリ間隔で針金が巻かれていくのじゃ。
乳首なんかよりも、よくくびれるわい」

激しく乙女の乳輪を責め立てる半蔵…乙女の苦悶の声が響くも

「う…ううっ…あぁぁ…あぁん❤」

乙女の呻き声は先程の同じ…いやそれ以上に雌犬の喘ぎ声に変っていき
乳輪に食い込む針金の激しい刺激に盛り始めた。

292 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:28:07 ID:NGo2HL6V
「あぉぁあっあぉぉ゛ん。
乳輪が良すぎますぅぅ乙女ぉおお乳輪御祖父様ぁァ!もっと弄って下しゃいぃにゃのぉおお。
もっと針金を乳輪に食いぃ込ませてぇ!乙女のぉおおいぃやらしいぃ乳輪
小学4年生にゃのぉおおにんもぉ゛お゛お゛ぉぉこんにゃに広がっていぃるピンク色のぉおお乳輪を縛ってぇ」
先程以上に感じまくり、半蔵も孫娘の淫靡な変化にほくそ笑みながら

「どうだ乙女。やはり乳輪を責められただけで感じているようじゃな。
こんな変態的な事にも感じてしまうようになってしまったのか。
まったく恥ずかしい孫娘じゃ。 みろ、こんなに針金が食い込んでいるというのに」

「ああっ御祖父様これ以上されたら私ぃ!お許しを!!」
何とか体裁を立て直そうとするも、半蔵は孫娘に容赦する事無く半蔵は乙女の乳輪巻に力を込めつつ
「ならぬな…10歳にしてこんなに淫乱なお前にはこのお仕置きが一番じゃ
それに矯正と云ったじゃろう?お前のでかすぎる乳輪を小さくするためのな
だからまだ耐えるのじゃ乙女。針金をお前の両乳輪に巻き終えるまで耐えろよ乙女」

右の乳輪に次いで左の乳輪の方と半蔵は瞬く間に両方の乳輪に針金を巻き終えた。
乙女の乳輪は針金に巻き付けられ乳房から大きく突き出ている。

そのたび乙女の口からは
「ごぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛!!グぇぇぇぇぇ!!
イグゥぅぅぅぅ!!ごワレグぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
とのあまりの激痛とそれを上回る快楽で発狂寸前の様な悲鳴を上げるも
半蔵は黙殺し、自分の仕事をこなすのだった…そして。

「有無…中々上手く巻けた物じゃ
しかし、お前の体はもっと刺激を欲しがっている事は明白じゃ。
乳首と乳輪を巻いただけでは、お前も生殺しといったところじゃろう。
この乳自体もしっかり縛ってやるぞ…そうすればある程度乳房も縮むかもしれんて…ではいくぞ」

と自分の仕事をやり遂げた漢の表情をしながらもまだ満足していないのか
半蔵はまた箱から針金の束を取り出した。先程以上ある針金の束だ。

(まさか?乳房にも巻くつもりか??)

秋元は半蔵の凄まじさに驚く他無かった。
こんなもん大人の…そういう生業だったとしても逃げるだろう…それを10歳の女の子
しかも可愛い実の孫にやろうというのだから正気の沙汰とは思えない。

「しかしまあ相も変わらず実にでかい乳じゃ。
まだ子供だと思っておったが、ワシもこの乳のでかさには驚かされたわい。
小学4年生というのに重そうにたわわに実りおってからに…乙女…お前に乳縛りの極意を体に教えてやるぞ」

とそう言うと半蔵は手始めに手で乙女の右乳房を掴んで水平に引っ張った。

「あふぅッ!痛い」
思いのほか強く引っ張られ、乙女の表情は曇るもどこか嬉しそうだ。

293 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:29:08 ID:NGo2HL6V
半蔵は右乳房を掴みながら、コーチを始める。
「よいか乙女。普通に縛ったのでは満足な乳縛りはできん…お前の大きさでは張りがある分弾いてしまうからな…
まず胸板から乳を引っ張ってからでないといかんのじゃ…そして」

と半蔵は空いている片方の手で器用にしかも力強く
乙女のたわわな乳房の付け根に針金を巻き付け、半蔵は乳輪の方へと
針金を等間隔にして巻き付けていきながら。

「こうやって思いっきり乳全体を巻きつけるのじゃ」
と半蔵は乙女に乳縛りの極意を伝えている。

秋元はその光景を見ながら
(あんなに強く針金を綾瀬の乳房に巻き付けて…針金が凄く食い込んでいるぞ。
張りのある綾瀬の乳房があんなに…よほどきつく結んでいるんだな)

重々しく張り詰めたわわに実った10歳の豊満な乳房は、強制的にその形を筒状に変えていく。
その激痛とともに電流が走り去るような快感に乙女の仕込まれた肉体はぴくんと反応し乱れ出すも。

「ああっ御祖父様!!きちゃ…いたぁぁ!!」
悪足掻きか…痛いと言いだすも半蔵から

「どうした乙女ぇ?何を言いたいんじゃ正直に言うてみろ」
言葉を問われて乙女は

「い…痛いです。針金が胸に食い込んで…はずして…ください…」
と偽りを言うも半蔵は針金を持って乙女に対して

「嘘をつけ。痛いのではなく感じておるようにしか見えんな?お仕置きがまだ必要と…いえるな!!」
と半蔵はさらに力を入れて縛った!その途端強烈な快感が乙女の体全部襲い。
その強烈な快感は孫娘の意識をも薄れさせるほどだ。

「ああっぅぉ…ヴぉあ゛ああぁぁぁ!」
その為つい雌にまたすぐに戻ってしまうも半蔵は更に針金をきちきち乙女の乳全部絞りながら

「『痛い』と言いおって、今の声はなんじゃ」
と相変わらず嬲るように尋ねるも乙女は必至で
「痛いぃのぉですぅぅぅ。
ですが痛いぃのに針金が食い込んら時は、体に電流が走ってうずぎます。
ああぉっ、御祖父様。乙女はどうnゃっていぃるのぉおおぉ」

と本当は乙女も半蔵も乙女本人の肉体がこういう変態的な性行為に激しくからだが疼き
心さえも淫乱な事を…だがわかりきったかのように半蔵は乙女に
「感じておるのじゃよ乙女。
淫乱なお前の乳はワシの矯正でお前は変態刺激と感じて、快感と感じているのじゃ」

「ああぁそんな…はずぅぅああんっ!!御祖父様ぁあ」
 淫靡に仕込まれた10歳の若い肉体が反応し、淫らな声を上げる乙女。
心も淫靡に染まりながらも、同様に清楚な魂だけは快楽を否定しようとするも

「その証拠に、乳が疼いてたまらないはずじゃ…そうじゃろ乙女??」
と半蔵に問われて正直に乙女は

294 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:30:10 ID:NGo2HL6V
「ああっ御祖父様が仰る通り…お乳が…むずむずと…疼いています。
もう自分でも抑えられない…どうして…なんですか御祖父様? 
頭の中では『いけない』と思っているのに」
そう自分が感じていると認めるも、純粋無垢な少女はこれがいけない事だという事も知っており
淫乱と清楚と言う真逆な二面性を持つ乙女には素直に快楽だけ貪る事は出来なかったが
半蔵もそういう気持ちを乙女が持つと織り込み済みとばかりに

「そうは思っても本当はもっと淫らな刺激を欲しがっておるのじゃろうて…
どれもっときつく縛ってやろうかのぉ乙女」

と囁くと
「あんっ…御祖父様ぁ…お願いします…私に罰をお与えください…
こんなに10歳なのに淫らに感じる私を」

乙女は気持ちいいと首を振って応える。
それに応えるかのように半蔵は左の乳房にも針金を巻き付け出した。

「どうじゃ乙女? きつくお前の左乳房に針金が食い込いこんどるが…これくらいが気持ちいいのだろう」
と半蔵が言った通り乙女は雌犬のように
「あぉひぃん!!そうれしゅぅぅぅ!もっときちゅく乙女のぉおお胸を縛って下しゃいぃにゃのぉおお。
うぁあああ あぉ゛ぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛ん!!
お゙ぉおォぁ゛ぁぁ゛ぁ゛゛!!!!!」
人間の誇りを捨てて善がる少女が自分の知っている可憐な女子小学生だとは…
自分から括れた乳房をいやらしく突き出す乙女の今の姿が秋元には信じられない。

だが半蔵の調教は…いや半蔵からしたら矯正なのだろうが
乙女は更に激しく半蔵から凌辱されながら、半蔵に責められるのを喜ぶ
「このいやらしい乳をか」
「あぉぉん♪そうれしゅぅぅぅ。
小学校4年のおんお゙ぉおォ綾瀬乙女のぉおおぉしゅけべにゃお゙ぉおォおちちを…
10歳のぉおおくせにこんにゃに大きくにゃった乳もぉ゛お゙ぉおォおん゛お゙ぉおォおん゛
虐められながら矯正して頂かなにゃいぃぃと御祖父様に申し訳がたちません」

「乙女よく見ろ。
お前の乳は縛り上げられ銀筒の形になったのじゃ…こんなに胸板から突き出ておるぞ!」

完全に縛り終えると、変形しくびれが入った筒状の乳房を背後から掴んだ。
秋元にはそれがあたかも銀色の針金が巻き付いた白い肌の二本の筒が
胸板から生えているかのように見えた。

(乳房がここまで形を変えるとは。
しかもこの責めを受けているのはあの綾瀬だなんて)

 異様な光景に秋元は自分の目を疑った。

乙女も感じながらも狂った行為だとは自覚しているのか
「ああんっ御祖父様。こ…こんなにも私の胸が変形しているのですねぇぇ!!」
「そうじゃ…こんなにも突き出しておるのじゃ。
元のサイズもでかいが今だったらもっと確実に突き出ておるじゃろう」

「ああっ…信じられない…それでは私の胸はもう…」
乙女は何か口では言えない事を思ったようだったが、半蔵はまだ懲りていないのか
「では乙女。一か月前にお前が生み出した霊験を与えてくれ…情けだと思ってな」 

(霊験?何の事だ??)
秋元は何の事だか分らなかったが、乙女の表情を見てみると
半蔵のその言葉に、乙女の顔に驚愕の色がひっつりとくっ付いていた。

295 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:31:42 ID:NGo2HL6V
その六

(『1カ月前の霊験』???あの爺さんは何を言っているんだ??) 
障子の向こうで秋元は不可思議な表情をしていたが、半蔵は乙女に近寄る。

半蔵は今まで散々乙女の乳首と乳輪に巻き付けた針金を外していく。
食い込んでいた針金の後が何重にも痛々しく残り、腫れ上がっているようだった。

だが乳房に巻き付けられた針金は外さず。
乙女の背後に回った半蔵はその筒状になった乳房をつかむと揉み始める。

「はぁ…ハァハァ…っっ……ひぁぁぁ!!御祖父様まさか!!」
乙女の表情は強張り…物凄く怯えたような声になるも半蔵は死に物狂いに乙女の胸をぎゅんぎゅん揉みながら

「さあ乙女!ワシに1カ月前の霊験を再び与えてくれぇぇ
ワシはもっと長く生きたいのじゃ!今更とぼけるのは抜きじゃよ乙女ェェ!」

何か必死で半蔵は乙女の豊満な胸を揉みほぐす。

「いやぁぁぁぁ!!それだけはダメぇダメです御祖父様ぁァ!!!」
流石にこれだけは本当に嫌なのか泣き叫ぶ勢いで拒絶しようとするも余計半蔵は乳房に力を込めて揉みだし

「ダメだ!
それにお前の乳の張り具合から見ても、もはや時間の問題じゃ!
それに…お前も出して色欲に溺れたいはずじゃ!!」

 秋元は更に訳が分からなくなってきた。

(どう言う事だ?綾瀬のあの切羽詰まった物言い方からしてもただ事では無いだろう。
それにあの爺さんが言う『時間の問題』とは何を指しているんだろう)

首をひねるばかりの秋元だが半蔵は更に乙女の乳房を揉み続け乙女はますます青ざめた顔で。
「ああっそれだけは嫌ぁぁァ!私はまだ10歳の小学生なのにぃぃぃ」

乙女の激しい絶叫が飛ぶも半蔵は逆にそれを欲しがるように乙女に対して

「そうじゃのぉお前はまだ10歳じゃ。
じゃがその10歳が母乳を出すのじゃからワシとて驚いたぞ…流石ワシの血を引いた神主の孫娘じゃ
さあ…ワシの目の前で霊験新たかな母乳を出すのじゃ!!」 

と半蔵の恐ろしい発言「ワシの目の前で霊験新たかな母乳を出すのじゃ!!」と間違えなく
秋元も聞こえたがこれには流石に秋元は自分の耳を疑った。

(『母乳』だって…そんなバカな!
綾瀬の乳房からもう母乳が出るというのか?)

その母乳を飲みたいのか半蔵の手に渾身の力を持って乙女の乳房を揉み潰し張り加減が限界水風船並みだと確信したのか…唾を飲み込みながら乙女に対して

「さあやっと出るぞ…お前の母乳がのぉ…乙女」
満身で笑みを浮かべる半蔵に対して乙女は苦悶しながらも
「御祖父様もう止めてぇ…お願いです!!
ああぁもう…だめ…だめなんです!!あああぁぁぁっ…でるぅぅぅぅ!!!!」

と乙女の絶叫とともに、乙女の授産婦並みの大きさな乳首から純白の液体が噴出した。
それはまさに母乳であった。大量に飛び散った乙女の母乳は本堂の畳を濡らす。

296 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:34:08 ID:NGo2HL6V
母乳がどばどば出るのを見ながら半蔵は満足そうに乙女に対して
「乙女お前もよく見るがよい。
今お前の小学生離れしたおっぱいを通してでかい乳首から母乳が沢山出ておるのじゃ」

「ああぁもう嫌です御祖父様ぁぁん!
こんなはしたない私の胸なんて見ないで下さい…お願いですっ!!」

乙女は消え入りそうな声で半蔵に哀願するも半蔵は乳搾りに夢中なのか
「何を言っている乙女?
こんなに勢いよく母乳を出しおって…一カ月前出した時よりも大量に…しかも乳臭い匂いが凄いわい」 

と半蔵は乙女を嬲りながらも乳房を揉んで、張り具合を確かめる。
ぷん…ぽにゅう…
乙女の乳房は先程母乳を出した時以上に張り詰めており、いっそうの母乳の噴出を予想させた。

(揉むたびに、あんなに勢いよく母乳が出るなんて…妊娠させたのか??
綾瀬はまだ小学4年生だぞ…まさかあの爺さん乙女を無理やりっ!)

恐ろしい思いを持ちさすがに怒りを抱くが事実はより残酷であった。

半蔵は乙女に対してとんでもない事実を告げる…と云うよりも嬲る為か…
「ワシはお前のおまんこには指一本触れとらんのに乳と尻を絞っただけで
お前のホルモンバランスが崩れ、母乳がでるようになるとはなぁこのけだもの娘が!」

半蔵はぎゅんと乙女の小学生離れした巨乳を潰しながら乙女を詰るも当の乙女は
「ひぃぃ…言わないで御祖父様ぁ…私をけだものだなんてそんなぁ」
と悲惨な悲鳴を上げる、少女の羞恥心と雌の悦びが合わさったような。

実は常軌を逸した半蔵の日々の陵辱のため、乙女の肉体はホルモンバランスが崩壊し
妊娠・出産どころか性交事態していないのに、大量の母乳が出るようになったのであった。

だが乙女の戸惑いとは裏腹に半蔵の責めでより乙女の乳腺は張りつめ
それと共に乳房は更に豊満に…そして淫らに肥大し、巻き付いた針金はいっそう食い込んでいく。

その勢いはまるで破裂寸前の水風船で、本当に摩擦で弾けてしまうと秋元も心配するほどだった。

「乙女ぇ!
お前の大量に吹き出る乳はまるでミルクタンクそのものじゃ!!」

乙女の左右両乳房の先端から母乳が噴出する様は半蔵の言うとおりミルクタンクそのものである。

「ワシはな牧場でホルスタイン乳の乳房を絞らしてもらった事はあるんじゃ
…そうじゃな乙女…お前の胸を立派なミルクサーバーとしてワシが有り難く使わせていただくぞ…霊験の為のもな」
と半蔵は乙女の両乳房を指の跡がつくぐらいに揉みながら叫んだ。

297 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:36:54 ID:NGo2HL6V
「そらぁぁお前の母乳をぶちまけろぉ!!」
「ああぉぉ…やめぇぇ…嫌ぁ…あぁぁ…らめぇぇぇ!!!」

乙女の甲高い声が聞こえた瞬間。先程より大量に母乳が飛び散った。
そして母乳が出たその瞬間。乙女の肉体は激しい快楽に襲われ、瞳の焦点の定まらないまま
普段の乙女からは想像もつかない淫靡な言葉が発せられた…半蔵も前もってそう仕向けてはいるのだが…

「ごぉあ゛あ゛ぁぁ!!御祖父様。
乙女もっと母乳を発射しゃせて下しゃいぃにゃのぉお…ぁああぉン゛!!
んぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛!ぁあああ あぉぐぉぉぉ!!
このぉおおままに゛ゃぁぁ!!
このぉおわたしのぉ母乳は張り詰めて私のぉおミルクサーバが壊れひゃうぅぅぅ
このぉおおぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛!どこか変にゃ所に飛んに゛ゃいぃましゅぅのぉおおお!!
ホルスタイン乳わたしのぉおおちくびからびゅーびゅー飛んれいぃぎゃぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛!!」 
頭の筋が2.3本切れた様な乙女の発言。それをいいことに半蔵は更に乙女の乳房に力を加えて乙女に「もっと、揉んでほしいのじゃな」と囁いた途端。

乙女は
「ふぁいぃぃ!!ホルスタインサーバー御祖父様に絞って欲しいぃぃぃぃ!!」

可憐な乙女が半蔵に更に乳搾りをして欲しいと卑猥な要求をする。
それに答えて半蔵も思いっきり乙女の乳房を絞り乙女本人に聞いてみる

「これでどうじゃ!!」
その瞬間右乳房から母乳がはじけ飛び見事なアーチを描き
「あぉぁ…あああ…あぉ〜ん♪いぃぃぃっよぉおお゙っ…れしゅぅぅぅぅ。
出ましゅぅぅぅぅ乙女…みぎむねからぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛母乳がれひゃうっ れひゃうよぉおお゙ぅ」
激しく卑猥に泣き叫ぶ…そんな乙女を見ながら半蔵は「なんと淫らで恥ずかしい孫娘じゃ」

と詰るがその言葉とは裏腹に祖父は孫娘の豊満な乳房をさらに搾りあげる。

次に乙女は
「おあぁ…あぉん!あぉん!!
お゙ぉおォおん願いぃぃぃぃっっっ゙れしゅぅぅぅ。もっと…今度は左ぃぃ左お゙ぉおォを
おっぱいぃ!!」
と淫らに叫ぶも半蔵は落ち着いて乙女に向かって

「焦らんともよい。次は左乳房を搾ってほしいのじゃな?」
と返答を返したすぐ後に乙女から

「あぉふぅぅ!あぉっそうれしゅのぉおおぉぉ
左…ひらりぃぃ…ひらりに゛ゃにゃくてもいぃっよぉ
お゙のぉおおぉぉとにかく乙女のぉお乳を沢山搾ってくらしゃのぉおおぉぉ」
と乙女もむちゃくちゃな喘ぎ声とともに言い出すが

その要求に半蔵は乙女に対して乳房の上下に縄を巻き背中で結んだ。
そして、残りの縄尻を天井へと架ける。
乙女の身体は吊るされたまま四つん這いとなり
筒状に変形した乙女のたわわで瑞々しく張った乳房は重々しく下に垂れ下がる。

「ワシに針金が巻き付き醜くくびれたお前のこの乳を思いっきり搾れとお前は言うのじゃな?」

298 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:37:41 ID:NGo2HL6V
そう半蔵は乙女に聞くも乙女は…

「ああん♪そうです御祖父様ぁ…ああんれもぉも……」

乙女の言動の隅々にこの期に及んでも、僅かに羞恥心が見え隠れしている。
勿論それは乙女の隠しがたい清純さから来る物であり
半蔵にとってみればある程度乙女が嫌がってくれなければ「清純な孫娘をせめる」と言う事にならず。

寧ろ乙女が全く嫌がらず、自分から進んで半蔵の責めを全部受け入れていたら
乙女に対して半蔵から冷めてしまう結果となっていただろう。

嫌よ嫌よも好きのうちと背徳行為が混ざって官能を高める要素になっているのであった。

そんな訳で孫娘を中吊りにして祖父半蔵は早速乳房責めを再開する。
「まずは右の乳からじゃ。
両手で搾ってやるぞ…なあに漏れた分などの部屋の掃除なら気にせんでいい。
さすがにそれはワシがやっておこう…お前の乳の匂いは薄くなると極上の香炉みたいな匂いになるしな」
と一心不乱に乙女の右乳房を揉みまくり

「ああっありがとうございます御祖父様ぁ…びゅくびゅくおちちでましゅぅぅぅ!!」
乙女もそれにこたえるかのように沢山母乳をびゅくびゅく出す。

母乳の噴出とともに強烈な快感が女子小学生の肉体を包んでいき、乙女の皮膚はうっすら紅が差していた
また乳首の先にはあらかじめ半蔵が容器が置いてあり、母乳はそこに溜まっていくのだが
右だけでもう半分近く母乳が溜まっていたのだった。

それを見ながら半蔵は乙女に対して
「ほれほれこんなに溜まっているわ…わが孫娘ながら凄いもんじゃな。
今度は左の乳を絞ろうかな…ぬぅぅッ!」
と今度は左胸を絞り始め、乙女の左胸から激しく母乳が飛び散るが

「おひゃぁぁ!!ひだりちち沢山母乳でまひゅのぉぉぉぉぉぉぉ!!!
御祖父様の指が私の左乳に食い込んでェェ!!」

祖父に乳を揉まれ、搾乳される度に出る乙女の狂喜に満ちた絶叫
そして容器には並々と乙女から出る左乳房から出た母乳が溜まっていくも、半蔵は更に搾り続け。

「全く…これではどれだけ搾ってもきりがないではないか…少しワシも面倒になってきたわい」

とそう言うと半蔵は一旦乙女の乳房への搾乳を止めて、乙女が沢山出した母乳の入った容器を動かした。

299 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:39:26 ID:NGo2HL6V
勿論もう飽きたからではない。
半蔵はまず重力で垂れ下がった乙女の乳房を鷲掴み下へと引っ張った。
拘束された肉体、銀の筒状に変形した乳房だけが下に伸びる。

「あぁぁ!!御祖父様ぁおっぱい痛い!止めてください!!」
乙女の乳房に激痛が走り、ただ乙女は絶叫するばかりだが半蔵は乙女の乳首を
本堂の畳に付けあろう事か乙女の大きな乳首を畳に激しく擦り付けた!

「ああっ…あぎゃぁぁぁぁ!!あああぁぁぁぁ!!」

乳首に激しい激痛が届き乙女の絶叫が本堂に響いた。
畳の目は硬く乙女の乳首には強烈すぎるのじゃろう…しかし半蔵は。

「あげぇッ!!痛いィィィ…御祖父様ぁ」
と激しい激痛で乙女はのた打ち回るも半蔵はまだまだとばかりに
「何をこれしきの事で騒ぐまでもあるまいに。
そういうお前には仕置きが必要じゃな。ワシはまだまだお前のでかすぎる乳首を畳に擦り付けるわ!」

と残酷な宣告の中半蔵は更に激しく畳に乙女の勃起した乳首を擦りおろす位に激しくすり付け、激しい激痛に乙女本人は獣のように絶叫していたが

乙女の大きく勃起した乳首からは母乳の射精が再び始まり…母乳に濡れた畳はより強い摩擦を生み更に地獄を見る乙女だったが。

「ああっ!!ちくび!痛くて熱くて…気が…触れちゃいそう…!!」
「まだまだじゃ!次は…お前の勃起したいやらしい乳輪も…じゃ!!」
と半蔵は乙女の声を無視し、あの広い乳輪も畳みに押し付けこすり始めた。

巨大な乳輪も立派に勃起し、こんもりと盛り上がっていたのが災いし乳首と乳輪が激しく擦れて乙女はたまらず

「あぉぉあっ!!ぐぐぇぅぁぁ!!ぐぉぁぁぁ!!」
と乙女の絶叫はさらにかん高くなる。
秋元は乙女の乳首と乳輪が激しい摩擦によってその淡いピンク色が赤く腫れ上がっていることに気づいた。
乙女の可憐さをあらわすかのような乳首と乳輪のピンク色も
焼き焦げ…血が滲んだたように真っ赤に染まり、もはや見る影もなくなっていた。

300 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:41:44 ID:NGo2HL6V
半蔵は更に乙女の体自体を拘束から断ち切って畳に降ろし、激しく息をつく乙女の体を半蔵は雑巾みたいに上から抑えた

乙女は二度にわたる搾乳やこれまでの責めのダメージが現れているのか息絶え絶えに
「ハァハァ…はぁ…ああっ…御祖父様…ああぁおゆるし…を…」
と許しを請うが勿論助けるわけが無く半蔵は乙女の上半身を老人とは思えない力で押し倒し、乙女の乳首・乳輪・そして胸を全て畳に付けて
「まだまだこれしきの事で何を言うておるのだ乙女。
これで今日は最後じゃ!だからタップリと畳にお前の胸を抑えつけてやるぞ!!」

と半蔵は激しく乙女の乳房全部使って雑巾がけをするように走り出す。

「ぎゃぁぁぁぁ!!いぎゃぁぁぁぁ!!許してぇぇぇぇぇ!!!」

あまりに甲高い絶叫
必死になって乙女がその激痛に耐えているのは秋元も間違えるわけがなかった。

しかし徐々にその表情には時折、喘ぎすら見えるようになってきたのであった。
荒々しい乳首への刺激も、しこまれた乙女の肉体はそれを快感へと変えるのであった。

「はひゃぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛❤ぁああぉん❤らめぇぇぇ!!ぁああぉ熱いぃ…
ひぁああぉ゛っ!ふぁぁ゛ぁ゛…ッ!ッひぃぉ!ぁああぉ゛ぁ あぉ゛ひ゛ぃよぉぉぉぉぉ!!
ひくヴぃぁあああ あぉじゅぃぃぃ!!!」

純粋に摩擦熱と乳首から湧く淫らな熱に喘ぎ苦しみながらも悶える苦しむ乙女。
そして更に驚愕する事に乙女の肥大しきった乳首からは…
先ほどよりも大量にそして勢い良く母乳が噴出を始めたのだ。

(何だこれ?もしかして綾瀬の乳腺が畳で刺激されてこれまで以上に母乳がたっぷりと噴出してる…っていうのか。
あり得ない…綾瀬の肉体はいったいどうなっているんだ?)
あまりに異常な光景に秋元はただ驚くばかりであった。

しかしながら乙女の喘ぎはさらに激しさを増すばかりであった。
激しく腰をくねらせて乙女は半蔵にその豊満な乳房を
揉まれ・捏ねられ・乳首を畳に擦りつけられる度に濃厚な母乳が噴出していった。
それは本堂の極上の畳をたっぷりと濡らしていった。

半蔵は乙女をたしなめ嬲るように
「やりすぎじゃ乙女!流石にこれでは畳が傷んでしまうわい!
仏の前でなんたる不謹慎な孫娘じゃ。
いやらしい母乳を吹き出す、このデカい乳首がいかんのじゃな」
と半蔵は親指で乙女の親指くらいにある乳首をぎゅっと潰した。

乙女はその激しい快楽に隠しようのないほどの雌豚な瞳で
「あぉっ…らめぇぇん
そんにゃにこしゅりしゅけられたら…またのぉおお、感じるんれしゅぅぅぅ。
感じてもっと私の母乳がでひゃうっれひゃうよぉおお゙んれしゅぅぅぅ…」
とただ快楽しか感じられない豚そのものに堕ち切っていた。

301 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:42:52 ID:NGo2HL6V

半蔵は本当は乙女が長い時間をかけてこうなる事を望んでいながらも乙女に対して
「こうなるのはまだまだお前の反省が足らないからじゃ。ワシに住まないと思う気持ちがあるなら反省するがよい!」
と乙女を屈服させるべき反省を言えと言い

「ぁあああ あぉぁあああ あぉっわかりまひた御祖父様ぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛。
私S小学校4年のぉおお綾瀬乙女はぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛…凄く淫乱れしかも変態にゃ女子小学生にゃんれしゅぅぅぅ。
胸は小学生とは思えにゃいぃほお゛お゛っど豊満れ…しかも乳首と乳輪はみっともにゃいぃ位にぃ大きく肥大してぇぇぇぇ゛いぃましゅぅぅぅぅ。
そしてぇぇぇぇ゛ぇそのぉおお乳首からはぁぁ゛ぁ゛…まら10歳にゃのぉおおにタップんタップん大量のぉおお母乳が…出ひゃうぅぅ!
びゅりゅんびゅりゅんわたしのぉおおぼにゅうとまんにゃくてきもちいぃへんたいぃひゃぁんにゃんれしゅぅぅぅぅぅ…
うぎゃぁぁぁミルクでりゅぅぅぅ御祖父様ごめんなさいぃぃおとめみるくだしてきもじぃぃ!!!!!!!!!」

乙女は快感の余りトランス状態のまま。
涙や鼻水などで顔をくしゃくしゃにしながら絶叫し母乳を今日一番大量にまき散らした。

ただ意味はなんとなくわかるが意識が飛び、最後の方はほとんど意味不明だったと判断したのか半蔵は乙女のバストを掴んだまま更に畳に擦りつけて
「ダメじゃ!何を言っているかさっぱりわからんぞ乙女!!」
とまだまだとばかり半蔵は乙女の母乳を噴出させた…そして乙女は

「わたしのみるくぅ……おひ゛ゃぁぁぁ!!…ア…ァァァ…ぁぁ…………」
乙女は快楽の果て白目のまま気絶していたが、徹底的に半蔵から乳首を畳に擦り付けられるのであった。
もう母乳は乙女の意思を無視し、ひたすら母乳が尽きるまで噴出するだけだろう。

秋元は狂気に満ちた半蔵と、倒錯プレイで結局燃え上がる乙女を見届けながら
(信じられない…学校では間違えなく模範生と言える綾瀬がこんな…
こんな変態プレイであそこまで悶え狂うなんて
しかもあんな大量に母乳を噴出するとは思わなかった…)

秋元がそう綾瀬乙女と言う少女に対して奇妙な想いを巡らせていた時。
玄関に置いてあった電話が鳴り響いた…勿論乙女は気絶しており乙女の父母も熟睡しているはずだ。

半蔵は仕方なく乙女の搾乳を止めながら電話に出ようと玄関に向かう。

302 :生贄の乙女・序:2009/08/03(月) 16:43:38 ID:NGo2HL6V
その様子に慌てて秋元は
(不味い!!
このままあの爺さんが電話に出たら、俺と鉢合わせになってしまう!!
ノートは置いてあるから何とか綾瀬に対しては辻褄を合わせられるし…ここは逃げる!)

秋元は大急ぎで廊下から玄関を抜け、半蔵が電話に出る頃には
とっくに離れた場所に移動していた…ふと秋元は時計を見てみると

「…9時か…急いで帰らないとな」
と急いでアパートに戻るが…先程の倒錯行為でなかなかペニスが縮まず
秋元もミッション学校に通う関係で、風俗などはご法度である為。

途中でそういう店で抜いてもらう事も出来ず
痴漢か変質者と間違われないように鞄をペニスに隠すように置き何とかアパート前に着いた。

自分のアパートに着き部屋に入った後も、秋元は先程の事から頭が離れられないでいた。
あの真面目な乙女が祖父の半蔵にあんな変態的な陵辱を受けていたとは…。
そしてその陵辱に乙女の肉体は淫らに反応し、激しく悶えて燃えるとは…。
全てが悪い夢のように感じられたのであったのだが…

「凄い…あれから逃げてきたけど…ちんぽの勃起全然収まらねぇ」
と部屋に帰ってズボンを脱ぎ改めてペニスを見てみるとはち切れんばかりにペニスが勃起し
パンツには染みになるほどの先走り汁がべったりくっ付いていた

「我ながら…立派に勃起していたもんだ…これでばれなかったのは運が良かったからか?」
秋元は誰に言うでもなくただ呟く
自分の高々と勃起したおよその長さは18cmくらいおよその太さは4cm強と言う
実は平均以上と内心自慢している自分の巨根を見詰めて

「綾瀬の…胸凄かったな…どんなAV嬢も…真っ青なくらいでかくて…
乳首や乳輪も…ハア…エロくて……ハア…ハア」
秋元の声色が熱くなってくる…いつの間にか巨根を手で擦り…自慰を始めていた
だが何時もの自慰とは比較にならないほど激しく擦り始める

「それに綾瀬のいやらしい胸から…いやらしく母乳が…おいしそうな母乳…ぼにゅう…ぼにゅ…アアァ!」
その時秋元のペニスは一瞬膨らみ、弾け、乙女には負けるが大量のザーメンが自分の体…服が…そして部屋がべたべたになった事で…

「あぁぁ…よかった……綾瀬……乙女ぇ……オマエヲ…」
と射精の幸福を感じながら秋元の意識はブラックアウトした。

いつしか男は少女の淫らな姿を見て、発情しいつの間にか性的欲望とともに…恋に落ちたのだった。
そして…そのまま寝込んでしまったのか
秋元は朝方まで寝扱けてしまったと彰吾は思い大急ぎで出勤準備を整え、慌てて学校に向かう
そこには変わらぬ日常が待ち受けているはずだ、聖少女綾瀬乙女の事以外は… 終

次回 破に続く

303 :名無しさん@ピンキー:2009/08/03(月) 16:48:13 ID:NGo2HL6V
投稿終了
好評なら破・急場合によって了執筆予定
SMもありっすよね?それと被虐駄目な人には対してごめん

304 :名無しさん@ピンキー:2009/08/03(月) 16:51:11 ID:bUoQc7AJ
どうやらプロが降臨したみたいですね
完全に書籍化決定レベルです

305 :名無しさん@ピンキー:2009/08/03(月) 16:52:56 ID:bUoQc7AJ
連投したくなるぐらい最高でした
俺がこんな文章かけるならエロ作家になるでしょう

306 :名無しさん@ピンキー:2009/08/03(月) 17:06:26 ID:677jJ34c
お前の読んでる商業誌って、えらくレベルの低い作家が書いてるんだな
そんな本ばかり読んでる奴に褒められても、あんまし嬉しくないなあ

307 :名無しさん@ピンキー:2009/08/03(月) 18:40:19 ID:1T3AkdlY
>>303
SMは好きだけど、被虐は嫌い。

308 :名無しさん@ピンキー:2009/08/03(月) 19:08:43 ID:KF97a7F1
これは今までにないパワー
調教に搾乳に胸オンリーの責め、淫語盛り沢山。
すげえなぁ 次回が楽しみだ。GJ

309 :名無しさん@ピンキー:2009/08/03(月) 19:10:48 ID:bUoQc7AJ
今まではぬるすぎたと思う
もちろん作者批判じゃなくて流れてきな意味で
これくらいエロに特化してもらえるとすごく嬉しいです

310 :名無しさん@ピンキー:2009/08/03(月) 21:04:13 ID:2b64R8yh
つか…
常駐書き手氏だろ?
GJでした。


311 :名無しさん@ピンキー:2009/08/03(月) 21:18:07 ID:tEQ6m7J1
GJ!
針金ェ

312 :名無しさん@ピンキー:2009/08/03(月) 21:57:55 ID:2b64R8yh
http://h.pic.to/zey7v

313 :名無しさん@ピンキー:2009/08/03(月) 23:57:23 ID:e0XoIUJO
>>312
仕事早すぎwww
作者ともどもGJ!!!

314 :名無しさん@ピンキー:2009/08/04(火) 20:48:48 ID:MG66IlHx
>>272
いいよーいいよー
内気な感じとかたまらん

315 :名無しさん@ピンキー:2009/08/06(木) 12:49:34 ID:sEs1l59B
>>272
小学生に見えない。

316 :名無しさん@ピンキー:2009/08/06(木) 19:00:12 ID:t+NtVGA4
個々の小学生像…というか、このスレでどんなSSを求めてるかにも割りと直結すると思うけど
そういうのによって全然違うよね

317 :名無しさん@ピンキー:2009/08/06(木) 22:57:16 ID:UPfqH+qw
>>315 イラネ、とか書かないでくれて有難う。こんな感じは?
http://j.pic.to/yw5kk

318 :名無しさん@ピンキー:2009/08/06(木) 23:07:31 ID:PBK+mVHj
>>317
おお、前よりだいぶ幼い感じになった
だがちょっと腰回りがいびつというか細すぎるんじゃないだろうか、肩幅の割にだけど

319 :名無しさん@ピンキー:2009/08/06(木) 23:13:07 ID:7YEe+hxW
このスレ的に需要がある絵のタッチってのはどんな感じなんだろうか…

ToLOVEるの妹だって6年だし、こどもの時間とかも6年あたりだろ?
一度聞いてみたいね。

320 :名無しさん@ピンキー:2009/08/06(木) 23:19:56 ID:UPfqH+qw
>>318
なるほど…保守絵描き風情があんまり語ると怒られそうだが、>>316さんの言うとおり、SSもイラストも幅広い嗜好がある。皆の寛容さでスレが発展しますように
さて、もう語りませんので、書き手さんたち新作お願いしま〜す!!!


321 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:24:19 ID:7YbUPwND
お久しぶりです皆様

投下前に320番さんお言葉に甘えて投下させていただきますね。
そして絵師の方  >>226でキャッチシリーズの優子・久美・沙織の絵を投下して下さりありがとうございました。
これからも絵の投下のほう無理が無い位に頑張ってください。

それでは新シリーズタイトル 巨乳美少女・脱衣紀行譚
プロローグの一話と二話をまとめて投下します。
合わせて72KBとなります。

一話ではヒロインのヌード 二話目はゲストヒロインのヌード撮影がメインとなります。
それでは投下開始。

322 :脱衣紀行譚 プロローグX ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:25:54 ID:7YbUPwND
巨乳美少女・脱衣紀行譚

プロローグ

アメリカ共和国・インディアン居住区

荒涼とした大地の周りは密林で茂り、まだまだ人の手の入っていない土地だ
そんな大地に車に乗った背の高い男が時計を見て

「早く来すぎたかな〜」
と男はぼやいた…その男は引き締まりたくましい筋肉を服に隠した長身な男だが
同時に顔は笑みがありどこかとぼけた様子を見受けられた。

その男は約束の時間よりも早く来てしまい車の中で待ちぼうけをしていたようだった。

男は4WDのごつい車であり、その内部は…カメラなど商売道具と思われるものが大事に保管されていた。

男は暇なのかおそらく自分で写真を眺めていた広大な大自然の写真を
怒涛の流れで流れゆく滝。広大たる大砂漠。または大都会の写真などだ
いやそれだけではなかった…そんな風景画の横に女…いやまだあどけない少女の写真
それも少女たちは一糸もまとわない全裸の写真だ

だがポルノのように卑猥なものではなく、一人一人の少女の躍動感が伝わる写真ばかりだ

人種は白人・黒人・黄色人種など様々だが、1つ…いや2つ共通しているところがあった

一つはみな小学生くらいの年の美少女を厳選したものであり
もう一つはある程度の例外を除けばみな十分以上に肉体が発育している少女たちばかりだった。

黒い裸体の少女は胸がツンとロケットみたいに張り、陰毛が濃くメリハリのある肉体で
白い裸体の少女は逆に胸はマシュマロみたいに柔らかい、陰毛も金色が薄く乗っている肉体をさらし
黄色の少女はちょうどその中間くらい乳房は適度に張りがあり、陰毛も絶妙なものであった。

これだけの裸体を…しかも女の子たちは恥ずかしがったりしているものもあるが
みんな心から楽しそうに写真を撮ってもらっているとわかる笑顔で、相当のプロといえた

323 :脱衣紀行譚 プロローグX ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:26:42 ID:7YbUPwND
だが男は少し考えたのち
「うん!やっぱりみんなかわいい!!
だがやっぱり暇だな〜〜せっかくだからここいらの風景でも撮っとくか」
とここいらの探索に乗り出した。

周囲は密林のようなものでなかなか鍛えられられた男も難儀するものだったがさすがプロ
的確に美しい風景や花、動物などを撮っておく

そんな男にとって自然を写すという世界で二番目に好きなことを楽しんでいたが
遠くから水音が聞こえる

そして水音に交じって音が聞こえるのだった

「??こんな所に人がいるのか?
てっきり奴くらいかと思ってたが…まあいいや見にいこ」
男は気になって音のほうへと歩き出す。

そしてしばらく歩いて男は見た
「すげえ……」

そこで見たのは美しい湖
だが男が声を出して驚いたのはそれではない

324 :脱衣紀行譚 プロローグX ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:28:06 ID:7YbUPwND
女の子が全裸で水浴びを楽しんでいたのだ
肌色はやっぱりこの付近に住んでいる現地の娘か…インディアンの血をそのまま残したような
鮮やかな赤褐色の肌。きゅっと引き締まった臀部。人形のように引き締まった腰回り

日光などでよく確認できないが、それでも横顔からでもわかるほどの
みずみずしくもかわいらしい容姿に燃えるようなルビー色をした煌びやかな長髪

そしてうっすらと赤い陰毛がヴァギナに生えていたが
ヴァギナは遠くからでもわかるほど肉厚でありながらも、ぴっちりと閉ざされまだ未貫通だとわかる

だがその少女は今まで見たこともないほどの巨大な胸をしていた
さらに言うとその胸は少女特有の張りがあり、巨大さで垂れたりせず、少女が動くたび
激しくたわわに弾み踊りだす。

(…おいおい……俺の見立てだと110以上いや120以上かも…
なんてすごい胸だよ)

男は長年風景から少女の裸体をあるいは成人女性のヌードを何百と撮っていたが
これほど胸の大きい少女には会ったことがなく
しかも普通なら間違えなく成人女性でもたれてしまうほどの超乳をしっかりと背中の筋肉が支え
10代前半の張りと瑞々しさ。成人女性の熟したフェロモンを漂わせる乳房

乳輪は褐色の肌に合うように少し強めの赤くすけべな色つきだが
乳房全体の調和を壊さないようほどほどの大きさである。

乳首はやや大粒で鮮やかなピンク色をしていた
もちろん性的興奮をしているわけではなく、極端に大きいというわけでもない
だけど大きくしゃぶれば幸せになれそうな色の乳首だった。

(凄い……しまった!!
つい無断で撮っちまった…その子に許可を取らないと)
あまりの少女の美しさに商売モラルを忘れてうっかり写真を撮ってしまったが
これ以上は男のプライドが許せなかった…これではただの隠し撮りだ

だから男を意を決して少女のほうに向かって
「きみっ!」
と声をかけるも少女はおびえるように立ち去ってしまう

325 :脱衣紀行譚 プロローグX ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:28:55 ID:7YbUPwND
(しまった!……悪いことしちゃったかな……)
男は後悔をするも、少女が誰なのかすら知らず、それに時計を見てみると時刻は約束の時間を割り込もうとしていた

(まずい。これじゃあ奴の待ち合わせに俺が遅れちまうか
次にあの子が来たときのために……伝わるといいがな)
男はあわてて車に戻ろうとするがその前に、木に特殊な紙を張り付けて
現地語で書き遺しておく。

驚かせてごめんね
君の体がとってもきれいだったから…
だけど俺だけ君の体を盗み見するようで悪いからここに書き置きを残しておきます
もしも君が俺の親友ジャンゴの事を知っていたらジャンゴに連絡をしてほしい
君さえよければ俺は君の写真を撮りたいんだ
そして君が望まなければ黙ってこの書き置きを破り捨てて構わない
俺は高橋彰吾…プロの少女裸体専門カメラマンだ
いつか君に会える日を祈る              高橋彰吾

と男…高橋彰吾という男はこれで伝わるかは分らなかったが、詫び文だけは残しておく
そして男は親友…おそらくはジャンゴという男に会いに行くのだろう。

「ジャンゴと会うのも久しぶりだな〜
すっごくでけえ仕事だし奴がいないと話にならないとは言えな〜」
彰吾は車を走らせる

そして巨大なコテージが見え、そこに彰吾は車を止めるのだった

326 :脱衣紀行譚 プロローグX ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:29:47 ID:7YbUPwND
コテージの中に入った彰吾はそこでアレ?と思うものを見ることとなる
車いすに座った筋骨隆々のおっさんと真深く帽子をかぶり、全身ぼてっとした服を着た
子供がそこにいたからだ。

彰吾はたまらず
「ジャンゴ?どうしたお前??車いすなんて…
それと…坊主……かなあ…お前さんは初めて見るけど…誰?」
と車いすの男と子供に話しかけた

子供は若干複雑そうな顔をするが、すぐに気を取り直し
「ああ…お兄ちゃんがジャンゴ父さんが言っていた高橋彰吾さんだね
わた…ボクは……ティーっていいます。
高橋さんの手伝いなどをジャンゴ父さんから頼まれましたのでよろしくお願いします」
と子供はティーと活発に名乗り、助手に名乗り出たのだ。

彰吾は
「坊主が? 結構ハードだけど大丈夫か??と…いうよりジャンゴ? お前どうして車いすに??」
とティーに対していぶかしげな表情になりながら、ジャンゴに向かって車いすに乗っている理由を聞く。

ジャンゴは
「ああすまんな。彰吾
本当は予定通り俺がお前さんの助手をするはずだったんだが
ぎっくり腰を起こしちまってな…全治2週間よ! ああ命に別条ないから気にしないでくれ
むしろ見舞いの果物でも買ってほしかったくらいだがな
だから俺の代わりにティ…ティーに一通りの事は教えたから俺ほどではなくても助けになるはずだ
それにティーも旅をする時期だと思ってな…まあ最初はいろいろあると思うがティーの事は任せるよ」

とジャンゴは自分がぎっくり腰を起こして道案内ができる状態ではなく
ティーにすべてを任せるという

彰吾はティーを見ながら
「じゃあティー。悪いがしばらく俺と旅をして欲しい」
とティーの申し出を受け入れるのだった。

ティーも彰吾の言葉を聞いて、ただ黙ってうなずく

ジャンゴはそれを聞き
「悪いな彰吾
今日はここで泊っていくといい。明日からガールズアイランドなんだからしっかり休めて行けよ」
と一晩泊って行けと言い、彰吾もそれを了承する。

327 :脱衣紀行譚 プロローグX ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:30:49 ID:7YbUPwND
その夜
彰吾はジャンゴ特製の料理…ティーも手伝ったのだが
御馳走をたらふく食べてグーグー寝ていたのだった。

そしてジャンゴとティーは話をしていた。
「父さん。私大丈夫だよね……
あの人本当に女の子を襲ったりする人じゃあないよね…昼間水浴びをしていたらあの人に
覗かれてビックリしちゃったけど」
とティーは彰吾の時と比べて女の子らしい口ぶりに…帽子を脱いだのか長い赤髪
そしてお風呂に入ったのだろうか薄着になっていたが華奢な肉体に
あり得ないほど巨大な乳房がぴちぴちしたこととなっていた。

そう先ほど彰吾が見かけた少女はティーだったのだ

そんな表情を暗くするティーに対してジャンゴは
「それは大丈夫だ。ティナの事を男だと思っているみたいだし
何より彰吾はああ見えてもプロだからな。仕事がらみで絶対に女性に乱暴することはあり得ない
それよりもティナ…お前この旅が終わったら……」
ティー…いやティーの本名だろうかティナに対して、まず襲ったりしないと言い切る
そしてジャンゴは一息ついて旅の終わりにと聞き

ティナは
「うん。
高橋さんの手伝いが終わったら私のこの大きすぎる胸を手術して小さくしてもらうつもり
だって…辛いよ……この馬鹿みたいに大きい胸のせいで男の子からいつもからかわれて
女の子からはいつも馬鹿にされて……えぐっ…うっ……」

嗚咽混じりにティナは彰吾との付き合いが終わったら、胸の整形を受け削ると明言する。

そして毎日毎日超乳のせいでいやな目に会ったことも…
同世代の生徒から無意味な差別を受けるどころか、成人男性にもレイプされかけた事も
多々あり
ジャンゴと母が話し合った結果一時ジャンゴのコテージに住むこととなった。

それでティナは心の傷もあり学校に通えなくなり
現在ジャンゴのコテージで通信学習を受けながら、自然と戯れる日々だったのだ
ティナにとって頼れる人間は父ジャンゴと都会のキャリアウーマンをしている母親だけであり
心を許せるのは周囲の自然と動物だけだったのだ。

本当は見ず知らずの男の手伝いもましてやヌードカメラマンと云う事もあり嫌だったが
父が動けない以上自分が仕事を手伝うしかなく、それで厚ぼったい服に性別を押し込んだのだった。

「ティナ…とりあえずは彰吾と旅をして来い
そうすればもっと違う考えもできると思うから……」
ただジャンゴは深く傷ついた娘の荒療治にもなると考えていたのだった。

そして泣いているティナを一人にして自分も就寝に入るのだった。

328 :脱衣紀行譚 プロローグX ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:32:20 ID:7YbUPwND

「それじゃあジャンゴ!
沢山いい写真お土産で持って行ってやるからさっさと治せよ」

彰吾は車椅子で迎えに来たジャンゴに手を振ってガールズアイランドへと向かう。
助手席にはティナことティーが座っている。
彰吾は少しティーの目が赤い事を気にしていたが、ティーは「気にしないで」の一点張り
だったためこれ以上は聞かなかったのである。

ガールズアイランド
それはアメリカ合衆国付近に突如として現れた無人島で
なぜだかあらゆる美少女がグラビアなどで沢山集まるところからガールズアイランドと
名づけられたのだった。

彰吾は仕事で13歳未満の美少女をヌードにして撮影しようと前もって
これぞと目を付けた白人美少女・中東美少女・黄色美少女の三名の写真を撮るのが目的なのだ

彼女達は彰吾ら写真家やパトロンなどの援助で今ごろバカンスを楽しんでいるはずだ
巨大な島はリゾートとしても一流であり、モデルどころかモデル以外の家族らも一緒に来て楽しむことが多い

そしてガールズアイランドで二人の旅が始まる。 続く

次回 第一話 アジアの美少女を丸裸にする の巻

329 :脱衣紀行譚 メインキャラ資料集X ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:34:10 ID:7YbUPwND
高橋彰吾 (たかはし しょうご) 37歳

世界各国を回るカメラマン
おもに13歳未満の美少女のヘアヌードを取ることをモットーにしている筋金入りのプロ(さまざまな意味で)
職業モラルは硬くモデルに対して絶対に手を出すことはしない

仲間内の通り名は「魔術師(マジシャン)」
あまりに神出鬼没に現れ、あっという間に女の子を脱がせる所からそう呼ばれていたのだが
本人はスラングの意味として結構気にしているのか。普通に彰吾と呼ばせようとする。

本人いわく灰色の景色より、女神の裸体を取りたいから転職したとの事
元の職業は不明だが裏稼業などではものすごく恐れられ、まず誰も手を出さないらしい。
料理などはC/R直伝という触れ込み

元ネタは美少女紀行のカメラマン高橋 生建(たかはし しょうけん)氏より

ティー 12歳

彰吾の相棒となる子供。
旧知の中で今回の撮影パートナーになるはずだったジャンゴの子供で色々と彰吾の世話をする。
ジャンゴより撮影機材などの管理指導は受けている。

基本として厚手の服装で肌はよく見えないがインディアンの血を引き継いでいるおかげで少し赤黒い肌をして、帽子を目深くかぶる。
活発だが時より暗い影を落とす事も……

153cm 43kg

ジャンゴ 48歳

ティーの父親
彰吾とは旧知の仲で今回ガールズアイランドの撮影に同行する予定だったがぎっくり腰でその役目を彰吾とティーに託す。
(またティーを彰吾のパートナーにしたのは彰吾を通して以前の明るさを取り戻してほしい所から)

330 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:36:32 ID:7YbUPwND
ティナとしての3サイズはまだ秘密です(ただし超乳である事は明言しておきます)。
続いて第二話投下開始します。

331 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:37:38 ID:7YbUPwND
巨乳美少女・脱衣紀行譚

第一話 アジアの美少女を丸裸にする の巻

ガールズアイランド
そこはまさに少女たちの楽園といえるほど風光明媚なところで
用途は撮影用とはいえ自然そのものである為。普通にレジャーとして楽しめるほどの
綺麗な海・綺麗な空・自然豊かな森に山など一通りそろっており
用途ごとに和・洋・中からの植物からレアな動物まで放し飼いにされていたのである

もちろんお客さんの安全と生態系保全のため。
毒性のあるもの。猛獣の類の持ち込みなどは厳禁であることは言うまでもない

設備も都会並みに様々なショッピングモールなど一通りそろっていた。

船でガールズアイランドに乗りつけ颯爽と降り立つ男
彼の名は高橋彰吾。世界を股に掛ける少女専門のヌードカメラマンであり
同時に風景写真・戦場写真を撮る腕も確かで高名を馳せている。

そして船に少し酔ったのか顔が青い長袖を着た少年…と思われる子供に対して

「だらしねえなぁティー。ゆっくりでいいから飴玉舐めながら俺についてこい
あいつが出てくると面倒だから、あの子の写真を大急ぎでさっそく❤取りに行くぜ」
少しあきれた表情で彰吾はティーと呼ばれた子供に呼び掛ける。

「ごめん高橋さん。
ボクあんまり船に乗ったことはないから…じゃあ飴舐めながら整えとく〜」
とティーと呼ばれた子供は飴をなめつつ彰吾についていく。

このティーという子供は本来長年彰吾の相棒として付いていくはずだったジャンゴの子供で
不慣れながら父のため彰吾の手助けを了解したのだ。
そのティーは全身長袖に包み肌が全く見えないが、首筋や手から赤褐色のまばゆい肌が見え
なかなか利発で活発そうな少年に見えた。

だが彰吾は知らなかった、彼…いや彼女は信じられないほど豊満な胸をしていることに

浮き浮きという様子が似合う彰吾と船酔いになれない男性との行動そして仕事内容に不安を覚えるティーの二人である。

332 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:39:00 ID:7YbUPwND
仕事現場のビーチにて彰吾とティーの二人は白いビキニを着た女の子と出会う
その少女の背丈は低く、つぶらな瞳のとても愛くるしい容姿で
初対面のティーも驚くが、本当に驚くのは少女の肢体を見てからである。

惜しげもなく少女のビキニからは褐色に焼けた肌がたくさん露出されているかと思うと
あまりに豊かな乳房はそこまで焼けていないのか白く
腰は水着で泳いでいるのか…筋肉で引き締まり、足は長くカモシカのような綺麗さを誇っていた

その女の子は彰吾と以前から面識があるのか…積極的に彰吾に抱きついて

「彰吾さん❤
本当にOKしてくれたんだ〜10歳の誕生日記念とファンのために一肌脱ぎますからよろしくお願いしま〜す」
と親しげに声をかける

彰吾はあまりに豊かなスタイルの少女に抱きつかれて悪い気はしないのか少しデレデレしながらも
「でへっ❤
ラミムちゃんからオールヌードのお誘いが来たら俺は北極から南極まで大急ぎで向かいますよって!
それにしてもラミムチャンまたおっぱい大きくなった?弾力いいなぁ〜
10歳の女の子とは思えないよ…じゃあ早速3サイズきっちり計らせてね!」
と少女…ラミムに対して親しく振舞う。

ラミムも
「わお!流石彰吾さん!やっぱりプロって感じ〜
じゃあマミーが来るといろいろ彰吾さんや私も五月蠅く言われてしょうがないから
さっそく3サイズ測定お願いしま〜す」

と言いながら大胆にティーが見ている前でラミムは白ビキニを脱ぎだす

まだ慣れてないのかティーは
「わはっ!ダメぇ!
更衣室で…というか高橋さんに測ってもらう気なの??」
と思いっきり戸惑いラミムを止めようとするが、ラミムは困った表情を浮かべて

「彰吾さんこの子誰??ジャンゴさんじゃないんですか??」
と彰吾に話しかける

彰吾はティーをラミムから引きはがしながら
「ああラミムちゃんごめんね
こいつはジャンゴの息子のティー。ジャンゴがぎっくり腰やっちまってな…
まだこの仕事慣れてないんだわ」
と簡単にティーの説明をする。

333 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:40:46 ID:7YbUPwND
ラミムは了解したとばかりに
「ああそうなんだ。じゃあまず自己紹介してほしいな
初対面の人に名前を名乗るのは基本でしょ?言いにくいのなら私から名乗る??」
とティーに聞いてみるも、ティーから手を挙げて

「ごめん。ボクはジャンゴ父さんの代わりで高橋さんの手伝いに来たティーです。
どうぞよろしく」
とティーは名乗る。

その名乗りを聞いてラミムは
「ふーん…ティー君かぁ〜
彰吾さんのアシスタントさんね…私はアグネア・ラミム。グラビアアイドルをしているわ」
とラミムからもフルネームでティーに名乗る。

「こちらこそよろしくラミムさん…ってここだと丸裸だってばれちゃう
せめて更衣室で…高橋さんじゃなくてボクがサイズを…」
が…ティーはチャムの3サイズを自分で測ろうと切り出すもラミムは首を振り

「あんまりそういう悠長な時間ないのよ…気を使ってくれるのはうれしいけどね
じゃあ彰吾さん3サイズの測定お願いします」
とティーの提案を無視して全裸になった

やはり白いビキニで覆われた部分は日に焼けていないのだろう。黄色人種とは思えないほど白く透き通っており
日に焼けた褐色部分と日に焼けてない真っ白な肌のコントラストとなりとてもきれいであった
ティーはラミムを止められず、彰吾はメジャーでラミムの3サイズを測定する

「ふんふん…おーおめでとうラミムちゃんバスト87と…80の大台になったんだ〜
ウェストは…細いな〜52!!細いけど筋肉のってていいよ
そしてヒップは…むちむちっ89っ!!いいよぉ〜日に焼けてない部分と日に焼けた部分が混じって
それと…きっちりあそこの毛も伸びてきたんだね」
と彰吾はラミムの肉体をほめたたえる

ラミムも
「そりゃまあこの仕事が私の天職だもん
マミーが反対してたってこの仕事が成功したら私の節目になるって私が分かっているから
頑張ったんだよ彰吾さん!!」
とトレーニングの甲斐があったとご満悦だ。

そしてラミムの肉体にひかれたのは彰吾だけではなく
10歳141cmの肉体に見合わないHカップバスト87cm・ウェスト52・ヒップ89のムチムチボディが
たわわにビーチにいる人の目線を集めだし…周囲の人ゴミが増してきた。

「あわわ…高橋さん…ラミムさんギャラリーがいっぱい」
ひたすら狼狽するティー。勿論ラミムがためらいなく全裸になって彰吾に3サイズを計測されているのにもあわてていたが
以前自身が水着になって色情と欲望にまみれた目線で見られた記憶がよみがえる
まして水着が爆乳に耐えかねてちぎれた時は…思い出したくない目に会ったことはまだ覚えていた

が…ジャンゴに頼まれた以上
きっちりとラミムの3サイズを記録し、データをたたきこみながら
周囲の警戒を怠らなかった

彰吾のラミム3サイズの計測も終わり。ラミムは再び白い水着を装着し
「じゃあティーレフ坂とかたのまあ!このまま撮影に入るぜ!!」

とそのまま撮影スタンバイしラミムは全裸で、10歳にしては豊かで黒々としたアンダーヘア
たわわな87cmHカップを白いビキニに包んで撮影に入る。

ラミムの肉体はビーチと同じくらいに輝き、はじけるほどにとても美しい
彰吾もティーも懸命に彼女の肉体を撮り続ける。

334 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:42:21 ID:7YbUPwND
そして3時間
「おーし!いい写真が撮れたぜ
じゃあ今度は真っ裸の写真を撮ろうかラミムちゃん」
汗だくの彰吾は終始ニコニコしながらもラミムに対して、まだまだ撮影続行を頼む
長袖のティーは彰吾以上にばてていたがまだ何とかできる状態である

ラミムも
「はーい彰吾さん
今度はかわいくすこしだけHに撮ってください
彰吾さんだったら本当に全裸の写真撮ってもらってうれしいって思えますからね」
とある意味彰吾たち以上に疲れているはずだが、疲れを全く表情に出さず
仕事続行を促しながら、白いビキニを脱ごうとするのだが

「まってラミーム〜。おかあさんポルノ撮影なんて認めませんですよ」
とどこからか声が聞こえてくる

「きやがったか…」
「もうっ!マミーったら!!」
彰吾もラミムもあからさまに嫌そうな表情を浮かべるが

ティーだけは状況が飲み込めず、彰吾に対して
「高橋さん?
どっからか変な声がするけど何?ラミムさんのお母さん??マミーって言ってたけど?」
と質問したので彰吾は答えてくれる。

「あああいつはアグネア・チャム
ラミムちゃんの母親でバラエティアイドルをしてるんだ」
と謎の声の主はラミムの母親でタレントだと聞かされる
なるほど遠目からみてもかわいらしいが意外とスタイルがいい…

そしてラミムからも答えてくれる
「ああまず間違えなく今大騒ぎしてる人は私のマミーねティー君
自分の仕事が空いているときはいつも私のグラビア撮影の邪魔しに来るの
とくに彰吾さん相手だともうほとんど仕事になんなくなっちゃう!」
と理由は不明だが、ラミムの母親は仕事の妨害をしているようだった

そして彰吾の方も
「あいつは少女ポルノ反対論者だからな〜
俺が撮っているのがポルノじゃなくてヌードだって説明しても聞かないのよあいつは…昔っからな」
と半ばあきれたような表情でティーに説明する。

ただそんな会話が聞こえたかどうか不明だが、声がさらに大きくなっていき

「ラミムゥ〜かわいいチャム母さんですよ〜ヌードはゆるしまへんで〜
水着の仕事も私が認めたのしか許しませんです〜」
と大声…いや正確に言うと拡声器でも使っているのか…声が響く

そしてよくよく見ると海の方に何かいるのだった
それはなんと…イルカに乗りながらメガホンを持って大声をあげている女性だった

その女性…チャムは自身が言うだけあり確かにとてもかわいらしい女性だったのだ
ただイルカにまたがりながら大声を出す姿はほとんどバラエティアイドル
通称バラドルといわれるものであり。さらには事実とはいえそれなりには年を重ねた女性が
自分で自分を“かわいい”というのもどこかシュールなものを感じさせていくのだった。

そんなイルカに乗った少年ならぬイルカにまたがった妙齢のおばちゃんが
彰吾たちのもとに突っ込みチャムが現れた…コマンド?

335 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:44:06 ID:7YbUPwND
もちろん彰吾もラミムも心底うんざりそうな顔をして
「はいはいとっとと帰れおばはん」
「マミー今日はバラエティ撮影じゃないんだから家に帰って」
と帰るように促すが、チャムが聞くわけもなく

「折角来たんです
母親として娘がどんな格好で撮影しているか指図するくらいの権限があってもいいと思うんです
いやとは言わせませんです。ようござんすねラミム。魔術師」
と何が何でも引き下がらないつもりで

さっそくチャムはラミムに水着らしきものを手渡す
その水着を彰吾とラミムが確認するが…なんとウェットスーツだった

「薔薇野郎〜一昨日行ってくれよたのむからよ〜
スキューバダイビングの撮影ならまだしもグラビアでウェットスーツなんて着るバカなんていねえよ」
「それにカンカンでりでこんな厚ぼったいもん着てたら私が死んじゃうわよマミー」
露出を防ぐあまりグラビアとしては
あまりの非常識ぶりに二人から非難轟々というとんでもないこととなった

流石にチャムも自分が無茶ぶりをしていると一応わかっているのか…
「うーんじゃあ水着撮影はもうおしまいです
水着じゃなくても撮影場所はたくさんあるですよ。はいきまりです
…そこのボク?君もおなか減ったですね…私も腹ペコでーす。レストランに行きましょうです」
と汗だくのティーの腕をとって強引に撮影を切り上げるべく工作を繰り返すチャム

もちろんティーも義務感とはいえ彰吾の指示抜きで勝手なことはできないので
「ちょっとぉ…困りますってチャムさん高橋さんやラミムさんはまだやるつもり…」
と止めさそうとするも折悪く

グーググゥー
と大きな腹の虫を鳴らしてしまう

彰吾は船の上でご飯は取っていたのだがティーは船酔いで食事がとれず
なれないグラビア撮影に加えてただでさえ暑いのに長袖と体力消耗が激しく腹の虫を止めることはできなかった。

彰吾もラミムも頭を抱え、ティーは顔を真っ赤にしていたが彰吾は諦めたのか
「仕方ねぇ。じゃあみんなで食事に行くか…おごれよチャム」
とレストランに行こうというが

「お代はあなたが出すです魔術師」
とチャムは彰吾におごらそうとする。

「おいおいさっきから魔術師魔術師うるせーぞ言いだしっぺがおごれよチャム」
と魔術師と先ほどから連呼され、機嫌が悪くなる彰吾だがチャムは意に返さず

「童貞wと言われるよりかマシだと思いまーすです
いい年していまだ独身の上。少女ポルノなんて追いかけてるなんて変すぎるでーす
さっさと身を固めてほしいもんですです〜もちろんポルノ撮影もすっぱり足をひくです〜」
とあくまでヌードをポルノと云い張り、彰吾に対しては身を引くよう言い続けるも

ラミムの方がいい加減聞いてられなくなってきて
「マミー!いい加減にしてよ
彰吾さんは決してポルノのような性的な写真やDVDを撮影する人じゃないわ
確かに私も含めて彰吾さんは基本的に子供のヌード主軸っていうのは否定できないけど…」
といまいちフォローになっていない反論をする

そしてティーはまだ彰吾の事を知らない為とりあえず何も言わず黙っていたのだった。

336 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:45:37 ID:7YbUPwND
そんながやがやした中で日本的に言うと海の家風なレストランにたどりつくのだった
ティーは無論のことラミムもチャムも慣れてないのか戸惑ったが彰吾は

「ははっ珍しいだろ?
日本に伝わる“海の家”形式のレストランだぜ!味も前もって食ったがうまかったぜ
じゃあ入ろう」
と三人の尻を押しながら入るのだが

「ああっ!」
「彰吾さんもんじゃやだぁ」
「魔術師〜私は旦那がいるんでげすざますですよ!」
三人三様の声。一名は戸惑い、一名は少し悦び、一名は怒声を上げる

(あれっ?ティーの尻って女の娘みたいに柔らかいのな…もちもちしていいもみごたえだ)
(ラミムちゃんの尻はでかいけどだらしなくていいな…ムチムチっ❤)
(後は割と体型維持をしてるんだよなチャムは…ラミムちゃんもいるし
旦那さんがうらやましいが同時に大変だろうな…ああいう性格だしな)
と触診で尻の揉み応えを比べているのだった

そんなこんなで完全に自分のおごりが確定してしまったが
役得と彰吾は自分に言い聞かせ、安めの店にしたのだ
もちろん味も加味の上だが…ただティーの尻…というよりティーに対して違和感を持ったのが
これが実は最初だったのである…まだ感づいてはいなかったが

ご飯はさすがにとても美味しく、アイドルが近くにいたというしゃれ抜きの
アイドルタイムだったためか周囲にお客さんなどいなかったためゆっくり4名は食事をとった

ちなみに食事としては“海の家”をモチーフにしているため
冷やし中華とかメニューはどこの家庭でも普通に食べるものだったが
元々世界中の人が集まるリゾート地という事もあり、きっちり材料なども吟味しているため
値段の割になかなかクオリティが高かったのである

「おいしかったね高橋さん!」
ティーの言葉が皆の総意であった

337 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:48:00 ID:7YbUPwND
みな自分の紹介した料理屋に満足したことに彰吾も満足するも
「じゃあそろそろ撮影に戻ろうか」
と仕事の再開をしようとするも、チャムが割って入り

「それじゃあラミムの撮影は街中でやるざますです
きっちり服を着たうえでやりましょうざんすです」
とし切り出す。

彰吾もラミムも困り顔だが…お互いアイコンタクトをして…
「わかったよ
それじゃあ街でラミムちゃんの写真を撮ることで構わないけど
夕方いいスポットに行くからそれまでには帰れよチャム」
と了承する代わりに夕方には帰れと言い切る。

チャムは何か感じるところがあったものの
「よかろうです。ではラミムの撮影に夕方近くまで付き合うとしましょうです」
と一応認めてくれた

そして彰吾らは再び撮影に戻る

街中では一般の観光客や従業員に現地民もいる事から流石にヌード撮影は認められていないが
純粋に撮影に関してはかなり寛容で

よほどの緊急時あるいはカメラなどを使ってはいけない所でなければ
どこでも撮影が許されている

チャムの横やりで可能な限り露出の抑えられた格好に着替えさせられたラミムだったが
もともと亜細亜一と目されるほどの美少女の上
露出が抑えられているとはいえチャムのデザインコーディネートも冴え
上品な白いブラウスにフレアスカートなどものすごく上品な仕上がりになっていた

その上品なブラウスの胸部とフレアスカートの臀部はもっちりと盛り上がり
豊満な肢体が隠されているというのもまた格別でもあったので
これはこれで彰吾たちも張り切ってできたのである。

そして父の代理として参加していたティーは内心
(よかった…これだったらヌードを撮らなくてすむかも)
と喜んでいたのだった
父親の代理とはいえ、正直自分と同じか自分より若くかつ少女ヌード撮影というのはあまり気が乗らなかった。

338 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:49:35 ID:7YbUPwND
そして夕方
街中で十分なほどたくさん写真を撮った彰吾は
「それじゃあ最後の撮影に行こうかラミムちゃん」
と彰吾が言っていた絶景のポイントに向かおうとするがラミムは

「あっ。ちょっと着替えるからマミー、彰吾さん待ってて」
とトイレに駆け込む。

チャムは少し心配そうな表情をしながら
「魔術師。何か企んでいるんでなかろうですね」
と彰吾ににらみをきかす

撮影中などラミムは水分を取っていない
なのになんでトイレ??急きょ行きたくなったのかもしれないが、ちょっと唐突だった為
疑いの目を向けるも

「なんだよチャム?
アイドルだってトイレ行くだろうが??一昔前のアイドル信仰じゃねえんだからさ」

と彰吾はおどけて言うも少しだけ目が笑っていた

「まあ…私やラミムも大小行きますですが…」
けげんそうな表情のチャムだが、そこにラミムが戻ってきた。

「おまたせ〜彰吾さん・マミー・ティー君」
まばゆいばかりの笑みで颯爽と車に乗り込んだ
座席はティーの隣の席だ。

ティーは少なくても今日は最後だと思い、ラミムに対して
「ラミムさん。本当にすごいね…まだ10歳なのにこんな長丁場…」
と初対面だがラミムのタフネスさに驚きを隠せず、賞賛するが

ラミムは少し首を振って
「違う…これくらいやらないとトップグラビアアイドルにはなれないわ
ティー君はこういう仕事どう思う?」
とチャムはティーに対して逆に切り返してくる。

「え…わた…いやボクはチャムさんみたいにあそこまでラミムさんには言えないけど
正直に言うとラミムさんだったら……あれ??ラミムさん服…変ってるけど……」
ティーはどちらかと云えばラミムなら普通にしていてもいいと思い詰まるのだが
ふとラミムの服を見てみるとチャムが持ってきた服ではなく、ティーが今まで見たことない服を着ていてビックリしてしまう。

339 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:52:22 ID:7YbUPwND
そんな様子のティーにラミムは
「ああこれ?
チャイナドレスっていうの。やっぱり今日最後の撮影だからね…きっちり着こもうと思って」
と自分の着ている服がチャイナドレスということを説明する

ティーはチャイナドレスを見た事がなかったが

小麦色に焼けた太股が、スリットで丸出しになっておりとてもセクシーだ
それから生地自体やたらと短いためか、臀部もがぱつぱつとラミムの発達途上ながら豊満な尻肉がぴったり張り付いていた
しかも下着の線がないような…小麦肌の尻肉もちらちら見えた

そして上もブラジャーをつけていないのかラミム自慢の87cmHカップがぴたりと張り付き
10歳とは思えないほど見事なバストラインと可憐なサイズの乳首まで浮いていた。

「……凄い」
露出も高いのだが、ラミムのかわいらしさ・美しさ・そして気高さが三拍子そろった姿に
ティーはただ黙って見つめることしかできなかった。

ラミムはそんなティーを見詰めながらもティーの耳に口を近づけて
「でね…ティー君にまだ知らないと思うけど、今日が私の10歳の誕生日だから
どうしても私のヌードを今日撮ってほしいのよ
だからマミーが介入してきたときでも前もってフォーメーションを彰吾さんと一緒に
ティー君お願いだから私たちに協力して…手順は……」
とラミムはティーに対して誕生日の記念で彰吾に生まれたままの姿を撮ってほしいと心から話し
母親の邪魔が入らないようにティーにも協力を要請する。

ティーは過剰だが親としてチャムがラミムのヌード撮影に反対することなど内心迷ったが
ラミムの真剣なまなざし
そして仕事を手伝う限り彰吾は全くの他意なしで、真剣に心からラミムのすべてを撮りたいという熱い意志が伝わっていた。

だから…黙ってティーはラミムにうなずき承知の意思を伝えるのだった。

340 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:54:51 ID:7YbUPwND
そして撮影場
2時間ドラマに出てきそうな断崖絶壁だが
その分風景がとてもきれいで、ラミムの最後の撮影
そして初めてのヌード撮影としたら最適であった

車の中で彰吾たちはしばし風景を楽しみながらも
「じゃあこれで最後の撮影にしようかラミムちゃん」
と彰吾から切り出しカーキーを抜いて、彰吾が車から降りた瞬間
ラミム・ティーも大急ぎで車から出て、チャムが戸惑っているうちに
リモコンで車のドアを全ロックした。

これで完全にチャムに邪魔をさせない手筈が整った
もちろんチャムは
「まっちょっとまつざんすです!
私はラミムのポルノ撮影なんぞ認めませんですよ!!開けるです…開けろです魔術師!」
とまんまとはめられたこととラミムのヘアヌード撮影に怒り心頭だが

彰吾は車越しから
「黙って見てろチャム!ラミムちゃんの望み。
親だったら見届けろ!それにもう何十回目になるか分からないけど俺は
ラミムちゃんや可愛かったりきれいな女の子を使ってポルノを撮る気なんか俺にはねえんだ
ラミムちゃんの綺麗な体は芸術品のそれなんだよ!後で見せてやるからまずは黙ってろ」
と熱心にチャムに語りながらも、防音シャッターも下ろして声が響かないように
撮影の邪魔にならないようにする。

「じゃあラミムちゃん気を取り直して
母さんの気を変えさせるくらいいい作品とって見返してやろうぜ
ティー!おまえさんも気を入れてくれよ」
と彰吾とティーはアグネアの写真撮りに並行して、DVD録画も開始する。

夕焼けに映りながら、ラミムはまずぴったりと密着したチャイナドレスを身にまとって
撮影をしてもらう。

全体的にパツンパツンしたチャイナドレスが3サイズに密着し、汗をかきだしたことで
余計乳首まで感じているようにビンビンに尖ったような、乳輪までもぷっくり膨れていき
ラミム自身の頬も暑そうだ…

それはチャイナドレスの汗の量が増え足から雫が滴り落ちていることからみても明らかである。
最も太股から滴る雫は汗だけではなく、小麦色の内またから流れる雫は汗よりも粘度があり
遠目からでは分からないが、色合いも違っていたのだ。

341 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:56:47 ID:7YbUPwND
「……あぅ♪どうですか彰吾さん。そろそろ…脱ぎたいんですけど」
体はどんどん火照り、気を抜くと腰が抜けてしまいそうなほどのエクスタシーを感じているも
仕事なので自分の高ぶりだけには任せず、彰吾にも話をかけるのだった。

彰吾も仕事でなかったら…あるいは母親のチャムがいなかったら
ラミムにとびかかってSEXしたいほどの興奮に襲われるが
もちろん仕事なので完全に股間はスリープモードに納めて撮影を続け

「OK!いいよラミムちゃん!!
とってもセクシーだ…それに夕焼けに焼かれている君はとてもきれいだよ」
とラミムの脱衣を認める。

そんな異様な興奮の中ティーは自分の胸と股間がビリビリと熱くなってくるも
(なんで?ラミムさんの体見てると私まで…変な気分になってくる……
でもジャンゴ父さんのかわりで来ているんだ…がんばんなきゃ!)
とティーも正体不明の快楽に襲われるが強引にねじふせ…撮影協力に尽力を尽くす。

「じゃあ全部脱ぎますけどしばらくチャイナはマントみたいに、はおわせてくださいね」
とチャイナドレスをマントのように背中にはおうと、肩部から背中…臀部を覆い貸すも
圧倒的なラミムの美しい肢体が明らかになる。

再び明らかになる小麦色の肌
華奢ながら健康的で厚みのある肉体
10歳とは思えないほど成熟し、張り詰めている87cmのHカップバスト
たわわなバストとは反比例し筋肉もある程度付いていながら
引き締まった52cmのウェスト
そして若草を思わせる黒々とした陰毛が生え始めていたのだ
さらには陰毛も妙にてかてかと照りがついていた。
実を言うと陰毛に隠れた処女膣まで喜んでいたのだが、それは彰吾も気がつかない。

そして風でマント状のチャイナドレスは蝶の羽のようにひらひら舞って
子供から大人へと成長していく成長美をどことなく表現していたのである。

そして…大人へと階段を昇ったと天も判断したのか
ふと突風がふき、チャイナドレスが風に舞ってはばたき完全に一糸まとわぬ姿となる

342 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:57:27 ID:7YbUPwND
「……ラミム…」
先程まで怒鳴っていたチャムであったが
ラミムの神々しいまでの美しさに黙ってしまう

ただでさえ美しい蝶
それがさらに優美な美しさと妖艶たる妖しさを手に入れたことで
亜細亜一の美少女ではなく亜細亜一の美女そのものだった。

そんなラミムは優雅な装いで彰吾たちに対して背中を向けた
背中も正面同様小麦色によく焼けた肌がまぶしく
思わず襲いたくなるようなうなじ。綺麗なラインの肩。背中からはみ出すたわわな胸
よく引き締まりくびれた腰。そしてツンと突き出て小麦色に熟した89cm桃尻が
どんと現れるのだが、こちらも下着などを付けておらず、夕日の光が改めて小麦肌と肌色がくっきりと浮きだたさせるのだ。

「……」
写真を撮っている彰吾もアシストをしているティーもまともに声を出せず
一心不乱にラミムの写真を撮り続けることしかできなかった

そうしているうちに夜の帳が下り、周囲が暗くなるころにやっと
「あっ…もうフィルムが……名残惜しいな…」
フィルムがつき、明かりの方も全くなかったので彰吾は手を挙げて

「ラミムちゃんお疲れ様!
本当に今まで俺に付き合ってくれてありがとう!これでクランクアップだよ!!」
と撮影終了を伝える。

343 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:58:23 ID:7YbUPwND
その瞬間ラミムも疲れていたのだろう
そのまま地面に倒れこんでしまうが、すぐにティーが駆け寄ってラミムを抱きかかえるが
その時に玉のように大粒の汗を流しているラミムの豊満な87cmHカップバストがティーの胸とくっついた途端。

「「!!」」
お互いものすごく驚いた表情になりしばしフリーズをしてしまう。

彰吾もチャムもどうしたんだ?という表情になるも
ティーがラミムの体を慌てながら担ぎ、そのまま脱ぎ捨てたチャイナをマントのように着せてタオルで汗を拭き始める。

鋭敏になっているのかラミムは特にティーに他意がないとわかっているが
「あふぅ❤」とどこか色気に満ちた声をあげてしまう。

そんなほてったラミムの体にティーがタオルで首筋…うなじ
それから背中…87cmHカップの乳房…もちろんピンク色の乳首・少し大きめの薄桃な乳輪も丹念にふき取り
「あぁぁっ❤」と先ほど以上に明確な性的な声…あえぎ声を洩らしてしまう。

そしてでん♪と突き出た臀部とヴァギナ付近を拭かれた日には
「ふぁぅうん♪」とティーの胸に倒れこんで、押し倒すような格好になってしまい
ちょうどラミムの胸が上空からティーの胸をむにゅん❤と押しつぶした瞬間

「ひぁぁ♪」
「ひゃあ!!」
と二人とも何とも言えない激しい衝撃に一瞬気を失いかけるも、ティーはラミムをお姫様だっこしたまま立ち上がり

「ごめんラミムさん…大丈夫?」
と声をかけるも、ラミムは赤面して

「うん大丈夫だよティー君……それよりもティー君…もしかして…」
と大丈夫だというも、それよりもティーに対して何か話したい様子だったが

「おおい!ティー!ラミムちゃん!
二人とも大丈夫かよ??疲れているんだったら俺が支えようか??」
と彰吾は心配になって二人に駆け寄るが

「大丈夫彰吾さん。ボク初めてだったから少し疲れただけ…」
「こっちも大丈夫彰吾さん…いい写真撮れた?」
と二人とも大丈夫そうなうえ。写真の出来を聞かれて彰吾は満面の笑みを浮かべVサインをするのだった。

344 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 20:59:20 ID:7YbUPwND
そして一番で気のいい写真を車に乗っていたチャムに窓を開けて手渡し見せる
チャムは娘のフルヌードを真剣な表情で見ていたが諦めたようにチャムは彰吾に対して

「負けました魔術師。
ここまでラミムを美しく撮るとは…確かに全裸ですがいやらしさをまるで感じませんでしたです」
と兜の緒を脱ぎ降参するも

「ですが…これをポルノとして使う輩はいるですのがね〜」
とぼやく

彰吾は
「それだったら心配するな
もしもそういうことになりそうなら、俺が裏稼業全部つぶして回るからよチャム
俺もラミムちゃんをそんな風に見られるのは嫌だからな」
とチャムに対してガッツポーズをとるのだった。

それからラミム・ティーとも車に乗り込み。
一度チャムを町で降ろす。チャムには次の仕事が待っているのでここでお別れだ。

「それじゃあ魔術師…いや今日だけは彰吾と呼んでやるです。
それとティー君…ラミム…あなたたちは子供だから無理するなですよ
それからラミム…久々ゆっくり楽しむといいですよ」
と彰吾とティーの身を案じ、母親としてラミムの心配をするのだった。

彰吾らも
「ああ今日って言っても、もう3時間もねえがな。まあとりあえずサンキュっ」
と彰吾は笑い
ラミムは
「2.3日はここでゆっくり精気を養う事にするよマミー」
と声をかけて
ティーも
「チャムさん。お仕事お気をつけて」とチャムをねぎらい

皆でチャムを見送るのだった。

345 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 21:01:12 ID:7YbUPwND
そして彰吾メンバーは早速ホテルに入り、根がチェックなどの作業に取り掛かるも
ラミムから彰吾たちに声をかける

「彰吾さん。今お風呂どころじゃないだろうから
私とティー君でお風呂と食事に行きたいけど大丈夫?」
とティーと一緒に風呂と食事をしたいと切り出すのだった。

ティーは
「え〜ちょっとラミムさん。
ボク彰吾さんのサポートをしないと…」
とどぎまぎしながらも断ろうとするが、彰吾から天の一声として

「いやティーせっかくのラミムちゃんの誘いだ
俺はまだまだ時間かかりそうだからお前に付き合ってもらうのは悪いよ
そんなわけだしさっさと行けや!」
とティーの手荷物とお金を渡してティーを強引に部屋から追い出すのだった。

「とほほ〜〜……」
(まいったな〜ボク男湯なんかに入ったら……)

ティーはめちゃくちゃ困っていた。今自分は男装しているため
ラミムと一緒にお風呂というわけにはいかず、自分とラミムは別々
つまり男湯に入らなくてはいけないというわけだったが

「ティー君心配しないで
私はこういう場は慣れっこよ、このホテルだったらお風呂貸し切れるから…さあついてきて!」
とラミムはティーの手を引っ張ってフロントに行き、VIP用の風呂を2時間ほど貸し切ってもらうように話を進めた結果。

「……凄い」
とティーはうなずくしかなかった。
何しろ大浴場だと言っても通じるほどの巨大なお風呂で
もちろんジャグジーから岩盤浴など高水準の設備が整っていたからだ

ちなみに子供のみの利用という事でサウナなど万が一という施設は併設されていない

そんな施設を丸い目をしながら見つめていたティーだったが
ラミムは慣れた様子で服を脱ぎ、先ほどの見事な87cm(H)小麦色のたわわな胸・52cm引き締まった腹部・つんとした89cmヒップをティーの前に三度さらす。

「…すごい…三回目だけど」
自分でも気が聞かないというのは理解しながらも、2歳年下ながら自信たっぷりに見せつける肢体に驚きを感じるほかなかった。

そんな帽子と長袖をまとったままのティーにしびれを切らしたのかラミムは
「ほらほらティー君。私はもう脱いでいるのよ。貴方も服を脱いで一緒にお風呂入ろう」
とティーに脱げというも、ティーは顔を真っ赤にして

「いやあのぉ…ボクオトコノコだし…間違えが起きたらまずいからラミムさんがお風呂入ってから…」
とうだうだしていたが、いい加減しびれを切らしたラミムははっきりとティナの帽子をとって言い切る

346 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 21:03:10 ID:7YbUPwND
(!!)
ラミムからいきなり帽子を脱がされティーは強張った。
そこに現れたのは男の子とは思えないティーの赤毛長髪だった

そんな強張るティーに対してラミムは
「もぉ…そんなに自分の体を隠したいのティー君は
さっき胸と胸がつぶれた時もう気がついたのよ。キミ本当は女の子でしょう!
しかも私なんかとは比較にならないほどの爆乳…なんでしょ」

「!!」
ティーはラミムの指摘に驚きの表情を浮かべるもラミムは気にせず

「まあ事情は分からないから彰吾さんには黙っておくし
女の子同士でお風呂入りたくないとか言わないでよ?別に私はそっちの趣味じゃないし
さあ脱ぎたくないんなら私が脱がせちゃうよ〜」
とさっとティーの背後に回って、パーカーを脱がすと…

ぶるんぶるるん❤
とすごい音が聞こえてくるほどの乳肉がTシャツ越しから大きく震えた
しかも一日中厚手の服を着ていたためか、大量の汗できつく胸を縛っていたブラジャーまで透けて、赤銅色のたわわすぎるラインまでうっすら浮かび
ティーの乳首の大きさまでわかってしまうありさまだった。

そしてティーの匂いも濃厚なものになっており、その匂いが更衣室全体に広がるほど濃密であった。

完全に女の子とばれてしまったティーは狼狽しながらラミムから後ずさりをしながら
「やだぁ…ボクすっごい匂いだ……みないで…こんなに変な匂いで馬鹿みたいに胸の大きいぼくなんて…」
おびえた猫のような態度をとるもラミムは先ほどとは逆にティーに対して近寄って匂いを嗅ぎながら。

「くん…ティー君今すっごい匂い…でも私や彰吾さんのために頑張ったんだよねティー君
凄く匂いだけど全然変じゃないし…むしろいいにおい…この匂いかぐと私ドキドキしちゃうな。
このまま危ない道に走っちゃいそう。
それとティー君…いやティー君じゃないな…本当の名前教えてほしいな…
もっと女の子らしい名前なんでしょ」
とティーに本名を尋ねてみる。

ティーはラミムの顔色を浮かべながら戸惑うが意を決して。
「…ティナ……」
とティーは本名のティナをラミムに対して名乗るのだった。

347 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 21:04:17 ID:7YbUPwND
その答えを聞いたのかラミムは微笑み
「そうか…じゃあティナ。
一緒にお風呂入ろうか…何も怖いことなんてないから…ね」
とティナに自分と一緒にお風呂に入ろうと促しつつ、Tシャツを脱がしそしていよいよ
たわわすぎるティナのバストをおさめたブラジャーをはずして。

プルン❤ぷるるん❤ばるるるん❤❤
とすごい音と揺れをしてティナのブラジャーがはじけ飛ぶように飛んでいく
「つっ!」反射的にティナは胸を隠そうと手で覆うが、あまりのバストの巨大さゆえ
ティナの手と腕だけでは乳首と乳輪を隠すのが精いっぱい
あまりにも超絶じみたティナの赤銅褐色たゆんたゆんバストは女の子
しかも同じ爆乳小学生のラミムからしても

「大きいねティナのおっぱい」
としか言葉に出ず、その言葉でティナは顔をさらに真っ赤にするも

「さあて…じゃあ私が脱がしちゃうよティナ。そうしないと逃げちゃいそうだもんね」
とラミムはズボンなども剥ぎ、ティナの健康的なおみ足や綺麗なヒップもまる出しとなり
赤毛の陰毛までまる見えとなってしまう。

完全にティナを一糸まとわぬ姿にしたラミムはティナを猫をつかむように軽々と片手で首根っこをつかみながら
「さあお風呂お風呂❤」
と強引に引きずって巨乳美少女と超乳美少女の二人でお風呂に入る。

お風呂に入ってからはラミムから少し離れていたティナだったが。

「ラミムさん。なんでボク…私に優しくしてくれるの??
私の知っている女の子ってみんな私の胸を馬鹿にするか…」
となんで強引ながら親身なのか分からず聞こうとするも、ラミムから制止の意を込めた手が挙がり。

「それはティナがいい子だからに決まっているからじゃない。
彰吾さんの撮影にあんなに一生懸命付き合って…
そんな献身する女の子相手にからかうようなことなんて私は言わないわ」
とはっきりティナを認める。

348 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 21:05:25 ID:7YbUPwND
「ラミムさん…」
ティナは同性の女の子からそこまで優しい声をかけられたのは初めてだったので
どきどきっとするも、またラミムから手が上がり。

「ティナ。
今友達がいないんだったら私がティナの友達になりたいな…それから…」
一旦ラミムは呼吸を整え、ティナはラミムを見ながら「それから…」と聞き返すが

「私の事ラミムって呼んでほしいな。
ティナの方が年上だし…いいでしょティナ」
と呼び捨てに欲しいとラミムは言い出すのだった。

ティナは戸惑い赤面のままだったが
「本当に私なんかでいいの…こんな胸が大きい私で」
とラミムは照れるようすを浮かべるが、ラミムはティナに笑いかけて

「勿論!ジャンゴさんの子供がティナで、今こうしてティナと会話できるのが楽しいくらい
じゃあ指切りね…マミーから教わったんだ」
とラミムはティナに指切りを持ちかけて、ティナも

「うん…じゃあ指切りはこれで…いいよねラミム」
と指切りをして親愛のあかしを立てる

「それじゃゆっくりお風呂入ろうティナ!」
と美少女…しかも小学生と思えないほどの巨乳と超乳少女の2ショットはとても美しいものがあり

二人は色々と彰吾の事や自分の思い出や嫌だった事を語り合い
完全に打ち解けたのだった。

だがまだ男装を止めるには至らず、体を洗い終えてお風呂から出るも
「ティナ…まだ男装続けるんだ…」
と初めて会った時の様に帽子を深くかぶり、長袖を着るティナに対してラミムは少し悲しそうな声になるもティナ本人はラミムを見つめるながら話す

「うん…ラミムに私の嫌だった事全部聞いてもらってくれてうれしかった
でも正直言うとまだ人が怖いの…男の人は私の胸で欲情して、女の人は私の胸を見て囃し立てる
でもね…ラミムがあんなに想っている彰吾さんの手伝いをすれば何か変われるって思うの私」
とラミムが感じたよりもティナは…いやティーは前向きだった。

ラミムの納得したのかティーに対して
「そっか…じゃあ後は彰吾さんにバトンタッチかな
それとちょっち恥ずかしいよティー…私の初恋の人は確かに彰吾さんだけど
彰吾さんは絶対にモデルの人とは恋愛しない人だし…むしろ……」
と言いかけるもティーの瑞々しい尻をぺしっと叩き

「つっ!ラミム痛いよ〜」と痛がるティーを尻目にぼそっと一言を言う
「案外ティーだったら彰吾さんの事……」
と言うのだったが、ティーにはあまり聞こえなかったらしく

「へ??なんか言ったラミム??」と聞き返すのだった

そしてすっかりティーに戻ったティナとラミムは一緒に仲良く食事をし
彰吾の部屋に戻ってみるも
「ZZZZZZ」と彰吾は意外とかわいらしい寝顔で眠っていた…流石に彰吾もまた疲れていたのだ。

349 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 21:07:20 ID:7YbUPwND
そんな彰吾の為ラミムはからかい以上の気持ちの入った瞳で彰吾に近寄り
「お疲れさま彰吾さん」と頬に優しいキスをしてあげるのだった。

ティーはラミムの大胆さに少し赤面してしまうも
この状態ではあれなので夜食をラミムが頼み彰吾の冷蔵庫に入れてもらい

ティーとラミムは経緯上一緒の部屋で就寝となり
ラミムの部屋に入った時に再びティーは帽子と長袖を脱ぎ
タップンと大きな胸を揺らしてパジャマに着替えてティナへと戻るのだった。

それから女の子同士パジャマパーティを軽くやった後
明日の為に就寝ををするのだがその前にあいさつを交わす。

「お休みティナ…」
「お休みラミム…」

二人とも百合趣味と言うわけではなかったが。
お互いの胸をくっつけ合う格好で眠る…お互いの温もりを感じたかったから…
運命の巡り合わせと言える親友同士の鼓動を感じ二人は眠りに着く。

そして朝
「んが〜〜悪いなティー…ラミムちゃん」と彰吾は平謝りだった。
勿論彰吾の部屋に行くまでにティナは着替えて何時ものティースタイルだった。

ラミムはそんなことないとばかりに彰吾に対して
「いやいや…私ティーとすっごく仲良くなったんだよ!ね〜ティー」
と親友同士になったと報告しティーも
「そうだよラミム!僕たち話してみて気が合うみたい!」
と無邪気に報告する

そんな二人に対して笑みを向ける彰吾だが
「そっか!ティー!やるじゃねぇか。
でもな…友人になるのはいいことだと思うがなれ合いはダメだぜティー
勿論スタッフ同士の恋愛もタブーだからな…それはオヤジさんにも言われたはずだけどな」
とティーに対して釘を刺したのだった。

(彰吾さん少し厳しい顔をしてた…でも気をつけないとね)
とティーも改めて
「大丈夫!ラミムは魅力的だけどボクは手を出したりしないから!」
とはっきり断言するのを聞き届け彰吾も

「だったらいいんだティー…じゃあラミムちゃん昨日はありがとうね
朝方少し写真撮って…お別れだね」
と二人に微笑み

「勿論!今日もお願いしますよ彰吾さん!」
とラミムは息を燃やし
「じゃあラミム!しっかりやろう」
とティーも闘志を燃やすのだった

350 :脱衣紀行譚 第一話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 21:09:10 ID:7YbUPwND
そして普通の撮影も終わり…
「それじゃあラミムちゃん!ありがとう」
と空港でラミムのあいさつを交わし、ティーも
「ラミム遠距離だけどたまには手紙送るから…お仕事がんばって!」
と応援を終え、ラミムを見送るのだった。

そして二人は
「さあティー!次はまた遠出になるぞ!」と激励し
ティーも
「勿論!!お父さんの分まで彰吾さんに付き合いますよ」と元気よく挨拶し二人は次の撮影場所に向かうのだった。

続く

第二話 戦争ガールを丸裸にする の巻
TO BE CONTINUED

後日談
彰吾の撮影から4年後

一通の手紙がラミムに届いた…差出人はティナからだった
ラミムからしたら久々届いた親友の手紙だったが
普段の文通と違いラミムはもっとおめでたい事が文面に書かれていたのを確認したのだった。

それとこの4年間の間。自分だけでなく全てのグラビアアイドルの写真・映像などを悪用していた
ポルノ会社などが個人・犯罪組織問わず何者かの手によってすべて壊滅させられ
警察の御用になるものも出たが、彼らの証言によれば幽霊が出たなど、警察にとって意味不明な発言をする者が多数だった

そして手紙と一緒に一枚の写真が同封されていたが其れを見てラミムは微笑み
早速ティナに対して返信の手紙を書き出すのだった。

351 :脱衣紀行譚サブキャラ設定その1 ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 21:10:28 ID:7YbUPwND
キャラ紹介

アグネア ラミム
141cm 35kg 10歳
87(H) 52 89

亜細亜一といわれるほどの中国人の母チャウとアメリカ人ハーフの美少女
自分のスタイルを自覚し、プロとしての厳しさで体型を保っている努力家でよく泳いでいるために小麦色の肌になった
つぶらな瞳、日焼けした肌、豊かな胸、愛くるしいルックスなどで世界中の男性を魅了する。
チャウの事は母親として、同じ芸能人として尊敬している半面。グラビアなど一番の売りである肉体露出を減らそう・無くそうと介入してくる事など迷惑だと思う事も
本人は10歳誕生日記念に彰吾にヌードを一度撮ってほしいと望んでいる。
また彰吾とは母チャウを通じて知り合いとなり母とは逆に仕事などに対して極めて好意的

モデルはアグネス・ラム

アグネア チャウ
157cm 61kg 41歳
86(C) 59 85

ラミムの母親 中国人。チャウ自身は歌手兼バラドルで一世を風靡し、ラミムのマネージャーも手伝っている
ラミムの事を娘として誰よりも愛しているが潔癖症でもあり、ラミムに対してグラビア撮影に積極的な事に度々口を出す。
また彰吾とは彰吾が駆け出し時代からの知り合い。ただ熱烈な少女ポルノ反対論者という事もあり、少女ヌードに対して激しく口論をすることも多々ある
天然で中途半端な敬語を使う

モデルはアグネス・チャン

352 :名無しさん@ピンキー:2009/08/07(金) 21:13:47 ID:/2dMlznK
GJ……なんだが

>モデルはアグネス・チャン
皮肉にも程があるだろwww

353 :名無しさん@ピンキー:2009/08/07(金) 21:15:13 ID:TWOZSzZ3
なかなかよかったけど…


354 :名無しさん@ピンキー:2009/08/07(金) 21:15:26 ID:yHKXJLmK
児ポ改悪の枢軸をモデルにするとは

355 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/08/07(金) 21:15:31 ID:7YbUPwND
これにて投下終了です。
今後ものろのろながら脱衣紀行譚や西小VS東小・リリアムがらみの外伝も書こうかなって思ってます。

356 :名無しさん@ピンキー:2009/08/07(金) 21:54:13 ID:r/2YbZC1
まあ、今回は廃案になったけど、成立寸前だったし、民社党にしろ自民党にしろ政権を担ったらまた再提案されるであろうな。
アニメや漫画や本来ポルノでは無い筈の家族写真等を処分するハメになるのが先延ばしになっただけだ…

このスレどころか、板どころ2ch全てまで規制されるからこう言うSS見れるのも今の内だな…
まじな話

357 :名無しさん@ピンキー:2009/08/07(金) 22:45:48 ID:cASpaQtt
モデルがこええ。

358 :名無しさん@ピンキー:2009/08/07(金) 23:58:43 ID:/wO+1r7g
GGGJ!!

359 :名無しさん@ピンキー:2009/08/08(土) 16:32:06 ID:Su4oCyMQ
OH新作GJ

360 :名無しさん@ピンキー:2009/08/08(土) 18:09:51 ID:GKFaGerw
>>343
GJ

361 :SDS ◆cStOEcFYHc :2009/08/09(日) 23:40:22 ID:0H9e7NzK
投下開始

362 :『大きな銀杏の下で』3 :2009/08/09(日) 23:42:01 ID:0H9e7NzK
久しぶりの学校から自宅であるアパートに帰宅した西小の六年生、倉野涼を待っていたのは、附属小の制服を着た小柄な少女だった。

「…へえ、あんたでもガッコ行くのね…」

近ごろ涼には附属小の女子児童はみな同じに見える。いささか野暮ったい校則通りの三つ編みに大人びた訳知り顔。
可愛げのない優等生揃いの附属小女子にしてはまあ愛嬌があり、色白で高い鼻梁と発育のよい胸がチャーミングなこの少女はたしか…香山葵という名前だった。
地味な佇まいにもかかわらず、涼を見つめる彼女のつぶらな瞳にはどこか淫らな光が宿っている。
もっとも、同性でも思わずはっとする涼の美貌の前で大抵の女性は『目の色を変える』のだが。
涼は最近珍しく弾んでいた心が再び萎えてゆくのを感じながら、長めの毛を掻き上げて無愛想に口を開いた。

「…また来たのかよデカパイ。よっぽどモテねえんだな…」

「公立と違って色々大変なのよ…で、あんたの家、空いてるんでしょ?」

答えも待たずに長いスカートを翻し、アパートの錆びた階段を上がり始めた葵の後を追って、涼も黙って二階の自宅へ向かう。まだ昼過ぎ、弟や妹たちの帰宅にはだいぶ時間があった。
明後日は保育所に通う下の弟の運動会だ。涼はそのため何ヶ月かぶりに登校し、幼なじみの友達にビデオカメラを借り受けて、意気揚々と下校してきたのだった。

「…『貧乏子沢山』ってホントなのね…」

エナメルの通学靴をきちんと脱いで涼たちの住まいに入った葵が心ない感想を洩らす。几帳面な涼の整理整頓にもかかわらず、子供五人の暮らす狭いアパートの一室は、広い邸宅に住む葵には雑然と所帯じみて見えるのだろう。
彼女はあれこれ喋りながら涼の寝床に腰を降ろしたが、生真面目で怜悧そうな葵の風貌に煎餅布団はいささか不似合いだった。



363 :『大きな銀杏の下で』3 :2009/08/09(日) 23:43:53 ID:0H9e7NzK
(…岸は、いい奴だ…)

葵のお喋りを無視し、涼はカメラを貸してくれた同級生のことを考え続ける。六年生になっても去年のクラスメイトたちはみんな変わっていなかった。明に武田、高橋、それから、国東…

(…俺は、変わっちまったがな…)

母親が家を出てしまい、涼が殆ど登校しなくなってほぼ一年。
家庭を守る為、働き者だが少し頼りない父親と子供たちが相談して始めた生活、父親は単身赴任を続け、兄妹は協力して自力で生活するという暮らしは、殆ど涼ひとりの悪戦苦闘の上に成り立っていた。
掃除洗濯に育児。末っ子はしょっちゅう熱を出し、保育所から『返品』を食らう。慌てて迎えに行き小児科医に走るのは涼の役目だ。徹夜の看病も珍しくない。
当たり前の雨や曇りさえ大敵だった。狭く日当たりの悪いアパートの物干しでは洗濯物はいつまでも乾かず、着るものがなくなって仕方なく走るコインランドリーの乾燥機はまた厳しい家計を圧迫する。
そんな小学生らしからぬ辛苦の毎日を、涼は弟妹には一日たりとも学校を休ませずに、ひたすら黙々と続けていた。

『…大丈夫。みんな元気にやってるよ…』

週末しか帰宅できない父から掛かる毎晩の電話で、涼が不満や愚痴を漏らしたことは一度もない。

「…ちょっと足揉んでよ。体育で疲れちゃった。」

もの思いに耽る涼の前に、葵は行儀悪く脚を投げだして命じた。
長い制服のスカートが捲れ、白い下着が露わになったが、涼はその端正な表情を崩すことなく黙って葵の白いソックスに包まれた足を揉む。
屈辱の対価は、すぐ弟たちの新しい洋服や給食費、生活に必要な現金に変わるのだ。彼はまだこのわがままな顧客、附属小の児童たちの期待を裏切ったことはない。



364 :『大きな銀杏の下で』3 :2009/08/09(日) 23:46:52 ID:0H9e7NzK
はじまりは偶然の出来事だった。ある日家計のやりくりに頭を抱えながら街を歩いていた涼は、同じく俯いてとぼとぼと歩く附属小の男子児童と衝突した。
鬱屈した怒りに任せて涼が拳を振り上げる間もなく、華奢な銀縁眼鏡の相手が差し出した何枚もの紙幣。戸惑う涼に附属小の少年はオドオドと持ち掛けた。

『…も、もっとあげる、だから、手伝って欲しいことがあるんだ…』

…まずは苛められっ子の助っ人、次は悪質な暇つぶしの用心棒…附属小の裕福だが陰湿な良家の子弟たちは、西小でも指折りだった涼の腕っぷしと機転、そして…精悍で魅力的な容貌に争って高い値をつけていった…

「…もういいわ…」

従順にマッサージを続ける涼を満足げに見つめていた葵が含み笑いと共に、するりと濃紺のブレザーを脱ぎ捨てる。
附属小という礼儀正しい檻のなか、安心できる主流派の一員でいる為に、日々胸を張り、自信に満ちた微笑みで油断ならぬ級友たちと対峙している彼女。
だがたまに疲れたとき…子羊のようにか弱く無力に、羨望に満ちた視線を集める巨乳を美しい狼のなすがまま貪られたくなったとき、葵は附属小女子児童の間で密かな噂の的である涼を訪ねるのだ。

「優しくね…」

だが涼は乱暴に、葵の自慢の胸を鷲掴みにする。彼は葵の言葉とは裏腹な欲望をよく知っていた。

「…脱げ。」

葵はいそいそと白いシャツとブラジャーを脱ぎ、誇らしげに同級生の眼を釘付けにする見事なバストを突き出した。無造作な涼の指が、程よい痛みを伴って露わになった小さく桜色の乳首を抓る。

「ん…痛いよ…」

凛とした彼女の眉が頼りなげに下がり、やがて柔らかい二つの膨らみは搾り、捻るような激しい涼の愛撫に歪みながら、たちまち赤みを帯びてゆく。

「…あ、あっ…」

「…言ってみろ。どうして欲しい?」



365 :『大きな銀杏の下で』3 :2009/08/09(日) 23:48:57 ID:0H9e7NzK
火照り、疼く葵の胸に降る邪険な涼の台詞。抑えきれぬ欲情に瞳を潤ませた葵は、自らの言葉に興奮を倍化させながら朦朧と答える。

「す、吸って…おっぱい吸ってよぅ…」

「この、スケベ女…」

切なげに擦り寄る早熟な膨らみをかわし、組み敷くように葵を押し倒した涼の唇が彼女の耳元で囁いた。
涼を支配する複雑で激しい衝動。その怒りにも似た激情は葵をいつも虜にする。そして附属小の優等生は最後の一線を越えぬ限り、乱暴に弄ばれる歓びを満喫するのだ。

「ふぅ…ん…」

注文通り涼の唇は葵のたわわな双球に這い降り、じゅうっ、と卑猥な音を響かせて勃った先端を交互に啜る。しかし涼のいつも通り緩慢でもどかしい責めに、葵の小さな身体は切なげに悶える。

「…も、もっと、舌…」

…悪企みと意地悪ばかり詰まった悪いおっぱいを、千切れるほど思いきり懲らしめて欲しい…

「…うるせえ。噛みちぎってやろうか?」

「い、いやぁ…」

「じゃ、黙って股でもいじってろ…」

桜色の果実を無感動に頬張る涼の瞳が意地悪く葵を睨み、彼女はうっとりと甘えた声を上げた。

「…りょ、涼くんが触ってよぉ…」

涙目でもぞもぞと懇願する葵を、涼は顎に唾液を滴らせ上目遣いに嘲笑う。…まあ、偉そうに命令する女よりはマシだ。

「…気安く名前呼ぶな。毛も生えてねえ癖に…」

「ふ、ふぅん…」

しかし毒づきながら濃紺のスカートを捲り上げる涼もまた、自らの不本意な昂まりを感じていた。ときおり欲望のまま、この甘やかされた少女たちを滅茶苦茶に犯したくなる。



366 :『大きな銀杏の下で』3 :2009/08/09(日) 23:51:17 ID:0H9e7NzK
涼がその衝動をいつも押し留めるのは、未だ彼を友人として屈託なく接してくれる西小のクラスメイトたちの顔だった。
そういえばかつて涼のいた賑やかな教室にも、こんなお下げの模範生がいた…

(…昔、委員長がお化け屋敷でビビって、こんなふうにしがみついてきたことがあったっけ…)

涼は葵たちの派閥から附属中等部女子への『献上品』として贈られたことさえある。
しかし大人顔負けの肉体を備えた年上の少女たちの淫乱で濃厚な愛撫も、あの日受け止めた国東真琴の柔らかいふくよかな胸、暖かい日差しの匂いがした突然の抱擁の欠片ほども、涼の心を疼かせることはない。

(…委員長にこんなことしたら、きっと殺されるだろうな…)

心から遠く離れた涼の手が、猛禽の爪のように葵の下着に潜り込む。こじ開けられた太股の中心、したたかに潤って無防備に開いた部分が乱暴な指に掻き回され、泡立つ淫らな音を響かせた。

「ひいいっ!! 待…って… イっちゃうよぉ!!」

「…うるせえよ。」

無情な囁きと共に涼の責めはさらにその速度を早め、葵のもはや熱の結晶のような剥き出しの芯がはしたなく勃ち上がる。

「はひいっ!! イっ…ちゃう…

弓なりに反り返る葵の身体。高く突き出された乳房がぶるぶると揺れる。涼にしがみついて硬直した彼女の身体で唯一、粘っこく滑る柔らかな襞だけが涼の指先でびくびくと蠢き続け、葵のあっけない絶頂を告げていた。

「ああ…あ…涼くん…」

(…営業終了。)

そう心で呟き、名残惜しそうに絡みつく葵の腕を振りほどいた涼はいそいそと立って手を洗うと、教科書の入っていない傷んだランドセルから借りてきたビデオカメラを取り出した。

「…ねぇ…涼くんは出さなくっていいの?…」

「…名前で呼ぶな、っていってるだろ。」



367 :『大きな銀杏の下で』3 :2009/08/09(日) 23:53:25 ID:0H9e7NzK
悦に入ってカメラを撫でながら、ぶっきらぼうに涼は応える。そろそろ保育所のお迎え時間だ…

「…ふん、なによ…お小遣いここに置いとくからね!!」

唇を尖らせつつも『充電』を終えた葵の瞳には、彼女のクラスメイトがよく知る冷淡で自信に満ちた光が戻っている。派閥内の様々な問題、進行中の策謀、附属小の戦争は…エレガントなのだ。

「…そういやあんたたち、だいぶ劣勢らしいわね?」

がらりと調子の変わった葵の言葉に、涼は訝しげにカメラの取扱い説明書から顔を上げる。葵はシャツのボタンを留めながら続けた。

「…あんたたちと東小の下んない戦争よ。もうすぐ大将決戦らしいけど、ウチの連中は8:2で東小有利って読んでるよ。」

「…テキトー言ってんじゃねーよ。」

鋭く葵を睨みつつも涼の声は初めてしっかりと彼女に向いていた。最近の東西激突は夏休み前、高台での西小大勝利に終わったと聞いている。
涼は安心しつつも寂しい気持ちで、上の弟が興奮して語る明たちの武勇伝に耳を傾けたものだったが…

「…マジだって。『東小のシバケン、緑化公園を占拠』ってね…」

葵の話は第三者の視点に立った説得力に満ちていた。思えば見過ごしていた弟たちの不審な挙動とも符合する。そしてどんな窮地に立っても、涼の家庭事情を知る明たちが、自分を蚊帳の外に置くであろうことも…

「…とにかく今、あんたたちの『国境地帯』で大きな顔してるのは東小ってことよ。じゃ、またね…」


葵が去ったあと、丁寧にビデオカメラを片付けた涼は、葵の置いていった封筒に触れもせず、再び洗面所に立ちざぶざぶ顔を洗い続けた。
悲しげで端正な顔が鏡を睨む。しかしその長い睫を濡らし、頬を伝うものはただの水道水。涼はもう長い間、涙を流した記憶はなかった。

(最後に泣いたの、いつだったっけ…)



368 :『大きな銀杏の下で』3 :2009/08/09(日) 23:58:12 ID:0H9e7NzK
先ほどから振り払えない級友たちの顔が涼の記憶を呼び覚ます。桜並木の河原を肩を震わせ歩く自分の姿…
母が家を出てしまい、涼の家庭をいつも気にかけていてくれた五年生の担任教師までが亡くなった辛い春の記憶だ。
矢崎真教諭の告別式が終わり、嗚咽をこらえきれなくなった涼は、集まった級友と別れて独り河原を歩いていた。溢れる涙を拭いもせず、ただ喪失と離別の苦痛だけを背負って。

『…おい、涼!!』

不意に足元に転がったサッカーボールに振り向くと、そこには幼時からの友、見慣れた八坂明の姿があった。
この小柄だが親分肌の友人の眼は、悲嘆に暮れる仲間のなか、静かに歩み去った涼の軋む背中を見逃してはいなかったのだ。

「よぉ…」

そのまま口を開かない明に、涼も黙ったままボールを返し、それから二人は、やがて河原の桜並木が水銀灯に眩く照らされるまで、黙々とパスを交わし続けた。

…気がつくと涼の涙は乾き、いつの間にか現れた岸や武田たちも一緒にサッカーボールを追っていた。あの夕闇が迫る春の黄昏、高い土手に腰掛けてそれを眺めていた女子の中に、確かに国東真琴も座っていたと思う…


…濡れた前髪を掻き上げる涼の顔が、鏡の中で徐々に猛々しい精気を帯びる。稼ぎだけはいいが、このところ手応えのある相手とやり合っていない。
(…『東小のシバケン』だと? 笑わせんじゃねぇぜ…)

いつか彼の帰る大切な場所に目障りなネズミは不用だ。岸や明を煩わせるまでもないだろう。

(…でも俺が暴れると国東、やたら怒鳴るんだよな…)

久しぶりに不敵で悪戯っぽい笑みを浮かべ、涼は窓を開けて秋晴れの高い空と街を眺める。思いきり身を乗り出すと、遥かな西小学校第三校舎が少しだけ見えた。


END


369 :SDS ◆cStOEcFYHc :2009/08/09(日) 23:59:46 ID:0H9e7NzK
投下終了
…イラストの方いつも有り難うございます!!

370 :名無しさん@ピンキー:2009/08/10(月) 17:18:49 ID:u4vzApqb
>>365
GJ
受けは好き。

371 :名無しさん@ピンキー:2009/08/10(月) 17:44:12 ID:wP/GKkdI
GJ!




372 :名無しさん@ピンキー:2009/08/10(月) 19:31:22 ID:fpb7gH+8
話の奥行きにしんみりした。GJ。


373 :名無しさん@ピンキー:2009/08/10(月) 22:38:33 ID:EZw8lxor
GJ!!
・・・SDSさん、作品タイトル間違われてません?・・ http://c.pic.to/yhorj

374 :名無しさん@ピンキー:2009/08/11(火) 15:15:44 ID:9gznSXwO
いろいろあるんだなこいつら、GJ

375 :名無しさん@ピンキー:2009/08/11(火) 16:44:18 ID:RP7xPPDj
SDSさんGJJJ

だけどそろそろ決闘少女空間と再会のストレートの続きが見たいところ

376 :名無しさん@ピンキー:2009/08/11(火) 23:26:33 ID:l+VANFbx
>>373
ご指摘と葵のイラスト感謝します。正しいタイトルは『銀杏の木の下で3』です…結構常習犯なのですが。



377 :名無しさん@ピンキー:2009/08/13(木) 14:00:48 ID:i0dBxgI8
保管庫更新乙です。

378 :名無しさん@ピンキー:2009/08/15(土) 18:21:05 ID:PTT2IY8r
兄と妹 2話

床に座りとなりからしなだれかかっている魅朱を見る。
夕飯を食べ部屋で一緒にDSで遊んだり漫画を読んでいたら
スイッチが切れたかのように魅朱は寝入ってしまった。
こいつは本当に寝るのが早い。
右肩の魅朱を起こさないよう左手で魅朱のほっぺを撫でる。
「可愛いな」
同じ血をひいているとは思えない。
眠っていてもわかる長くて上向いたまつげに
親戚の赤ちゃんと変わらない肌触りのほっぺ。
首筋までの髪は活発さと少女らしさを内包している。
柔らかな頬を軽く引っ張ってみた。
「……」
起きないので今度は押してみる。
「んにゅー」
やはり起きない。
「チャンスか……」
左手を動かし巨乳の上に乗せた。
上から押された胸は右腕に圧し掛かるように纏わりつく。
起こさないよう力を入れず薄いシャツ越しに撫で
マシュマロのような胸を潰さないぐらいの力で揉む。
力を入れ過ぎないように揉むのがもどかしい。
それに右肩を動かさずに左手を右に回すのは姿勢がきつい。
まごまごしていると魅朱はむずがって滑り落ち腰にぶつかってきた。

「ふぇ……」
それでも魅朱は起きない。
だがはからずも魅朱の胸が俺のトランクスの上に着地していた。
まろやかな双乳が股の上で押し潰れモノを刺激する。
よりにもよって滑り落ちた拍子にシャツがまくれあがり
下乳の谷間がトランクスの窓に開放してしまっていた。
「……ゴクッ」
唾を飲み込む。
俺は胡坐をかく姿勢で寝んかかってきている魅朱の頭左向きに腹の上て固定し
自分の腰と魅朱の胸の位置を合わせ用意をする。
鼓動がいつもよりも早くなる。
妄想はしていても実際にこのような事ができるとは考えていなかったし
できても実際に実行していたかはわからない。
けれど、あの夜魅朱に手コキをさせてから欲望の歯止めが効かなくなってきている。
落ち着くためにとても揉み易い位置になった胸を揉む。
密着して体温が上がりわずかに汗ばんだ肌が纏わりつく。
自身の体重で潰れているのに弾力がほどよく
持ち上げると魅朱自身が触ってくれとおっぱいを強く
押し付けて誘惑しているかのようだ。
乳を絞るように根元をギュっと握って全体を揉みしだく。
「……んぅ」
魅朱から微かに反応がある。
気づいたら起こさないようになどとは一切考えず好きに弄っていた。
当然だが落ち着くどころか興奮は増すばかりで胸と密着しているトランクスからは
俺を出せと硬い意思を持って立ち上がろうとしているモノがある。
どう考えても限度を超えているが、弱い理性は快楽の欲求に逆らえない。
腰を浮かしトランクスの窓から、まくりあがったシャツの谷間へとモノを突き出す。


379 :名無しさん@ピンキー:2009/08/15(土) 18:21:40 ID:PTT2IY8r
「うう!」
ガチガチに硬い亀頭が汗でベタついた双乳に飲み込まれていく。
肉棒全体を柔らかく包み込むだけではなく、自重で潰れた乳房がほどよい圧迫感をもたらす。
「こんなに気持ちよかったのか……」
敏感な性器が初めての感覚で先走り液を垂らす。
以前の手コキのように自由に動かせるわけではないので刺激自体は緩やかだ。
だが巨乳に挟まれている、いや魅朱の幼く大きいおっぱいに包まれているのがなにより堪らない。
俺はより快楽を得るため膣内へ挿入してるかのように腰を回してみる。
左右から圧迫されたモノは腰を動かすたびに重量ある胸を掻き回してペタペタと吸い付くよう。
大きく回した時は拍子にわずかに固くなった乳首と尿道が擦れて経験の無い快感が走る!
「うぁ!!!」
(……ヤバイ、声が……)
魅朱は俺の腹の上で顔を横向きにして寝ている。俺の体温を直接受け取ってるため
汗が見られるが呼吸は落ち着いているようだ。
(まだだ、まだ大丈夫)

尿道を刺激するため右手で乳首を探り摘んだ。
柔らかすぎる胸は魅朱自身の体重がかかっても滑らかに動く。
乳首を尿道へと運び尿道口を乳首とキスさせるとさっきと同じ快感が生まれる。
柔らかさと固さを併せ持つ乳首は最小のオナホールだ。
小さい乳輪を摘み尖った乳首を尿道と何度も擦らせて使う。
「はぁ……」
敏感な乳首を弄られているせいか魅朱が息を漏らした。
わずかに赤らんだ顔は色気を醸し出す。
気にせず乳首を尿道口の裏から表側へなぞると小便が出てきそうな怖気と快感が生まれ
亀頭の縁をゆっくりと擦るとくすぐったさとともに射精をうながすかような震えが走る。
(ううっ!イキたい!イキたいけどもったいない!)
まだパイズリの本番というより乳首を使っただけだ。
双乳に挟まれたモノを両手でぎゅっと押し潰したい。
おっぱいを上下に揺らしてモノを扱きあげたい。
そう考えつつも快楽に耽る右手は摘んだ乳首を筆に肉棒をキャンバスにして
ドス黒い欲望を描き上げようとしていた。
乳首の動きに合わせて腰を揺する。
密着した左胸へモノが完全に埋めこまれ乳肉で幹が扱かれる。
摘んだ乳首を尿道へ挿入するよう押し込むとあっけなく限界が訪れた。
(で、出ちまう!)
後始末の事を忘れてしまうほど夢中になってて先端を逃がす余裕もない。
腰全体が震え、その震えがモノ一つに集中してゆく。
そのまま乳内へ押し込んだまま射精してしまった!

(…………!)
胡桃でも割れそうなほど歯を食いしばる。
脈動するモノはこのためだけにあると主張するように白い欲望を排出し続けた。
音が出そうなほど湧き出す精液が乳内に溜まり汚し続けるのを腰を動かして双乳内に固定する。
密着した谷間から溢れ出さそうになったためシャツを首筋までまくりあげて逃した。
「……はぁ〜」
ため息が出る。やっちまったどころではない。
近くに用意していたティッシュとウェットティッシュを取り出そうとする。
「んぅ」

380 :名無しさん@ピンキー:2009/08/15(土) 18:22:52 ID:PTT2IY8r
魅朱の声で時間が止まる。
完全に停止したまま魅朱の様子を見るが少しだけ身じろぎして起きないままだった。
じーっと見る。グロスやリップも付けてないのに艶のある唇がなまめかしく
声のまま開いた口腔から八重歯と舌先が覗く。
状況を忘却し左人差し指と中指で唇に触れると酷く柔らかい。
そのまま中指を口内へ入れると酷く暖かい舌がピチャピチャと絡んできた。
神経の集まる指先がくすぐったさとわずかな気持ちよさを伝えてくる。
(無茶だ。無茶だ。無茶だ。)
内心そう思いつつも首と胸の隙間からドロリと重い精液を掬い
口元へ持っていく。唇へ白が付着し指先が見えなくなる。
同じよう舌が指先へ触れる感覚があって濃厚な精液が舌に絡み取られるのを感じる。
魅朱の眉が顰められるが清めた右手で頭を撫でていると落ち着いてきて
舌が指を舐め取っていく。
あまり奥に入れないよう絡む舌へ指を押し付けたり手首を捻って全体を
唾液に塗していった。
数回じゃ舐めきれない精液が舌と唾液に纏わりついて少しずつ分解されていき
溜まった唾液と一緒にコクンと飲み込まれていった。
「ん……んぐ……」
飲む時は唾液に包むと飲みやすいとは聞くがまさか魅朱が実践してくれるとは!
嬉しく思い精液を二つの指で掬いまた持っていく。
唾液で塗れた指はスルリと唇に入っていき、舌で愛撫してもらうというより
指を押し付けて柔らかさと温もりを感じるものだった。
たまに指がしゃぶられて精液が啜られると魅朱がご奉仕を進んでしてくれるような気分になる。
小さい口内をかき回し内頬の柔らかさと滑らかな歯の感触を楽しむ。
溶けたキャラメルのようになるまで舌と指で溶け崩れた精液を
飲み込ませて指を抜くと唇から唾液と精液が混じった糸が伸びる。
精飲のエロさに感動してまた掬って指をしゃぶらせる。

流石にまだまだ残っているが目に見えて量が減ったようだ。
ティッシュと次いでウェットティッシュを取り出し口元と胸全体ついでに股間周りを拭いて
できる限り綺麗に後が残らないよう拭き取った。
すでに鼻が馬鹿になってわからないが匂い以外は綺麗になったようだ。
魅朱を抱いたまましばし待って揺すって起こす。
「魅朱、おい起きろ」
揺するというには激しかったがそのかいあって魅朱がゆっくりと目を開けた。
「ふぇ?」
魅朱は横抱きに抱かれた姿勢ということに気づいたが
「えへへー」
と笑って気にしない。
「いいから起きろ!もう汗だくなんだよ」
言うと魅朱は体を起こした。
「う、うん。ちょっと変な匂いする」
「ああ、汗かきすぎた。ほら風呂入ってこい」
頷いて魅朱はドアを開け出て行く前にこっちを向いた。
「なんだよ?」
「魅朱は汗の匂い嫌いじゃないよ。お兄ちゃんの匂いだし」
赤い顔で微笑むとヒュッと走るように風呂場のほうへ消えた。
「なかなか可愛い事を……」
こちらも少しだけ顔が赤くなる。
だがしかし
「でもこの場合俺がイカ臭いってことじゃねーか?」
否定できない事実かもしれなかった。

381 :名無しさん@ピンキー:2009/08/15(土) 18:25:24 ID:PTT2IY8r
終了

途中まで睡眠いたずらじゃない起きてる奴を書いてたんだけど
書けなくなって睡眠姦に落ち着きました。そのせいで時間がかなりかかる始末

382 :名無しさん@ピンキー:2009/08/16(日) 02:58:16 ID:bz+4YRHh
>>381
GJ! 力作乙です。
寝ている妹にいたずらという定番のシチュをここまでエロく描写できるなんて・・・
魅朱ちゃんシリーズ次回を楽しみに待たせていただきます。

383 :名無しさん@ピンキー:2009/08/16(日) 15:25:06 ID:IL9mYmUl
GJ過ぎる…こういう背徳感のあるものはたまらん!
次回はもっとエスカレートするのか楽しみ
むしろ睡眠姦続投でも全然無問題です

384 :名無しさん@ピンキー:2009/08/16(日) 19:11:15 ID:NAxmdMMK
GJ本当にありがとうございます。
エロ漫画を文章化するつもりで描写したいんですが五感の表現がなかなか難しいです。
続きはまだ想定してないけど睡眠姦以外になると思います。
エスカレートさせたいし、本番少な目なので入れたいんですけど胸と口にばかりいっちゃうんですよね。つい

385 :名無しさん@ピンキー:2009/08/17(月) 16:15:29 ID:A8zAPmK2
>>381
GJですた!

386 :名無しさん@ピンキー:2009/08/17(月) 18:50:08 ID:DRVMDnVB
>>378
GJ

387 :名無しさん@ピンキー:2009/08/20(木) 17:30:11 ID:zxMbywo5
ほしゅ

388 :名無しさん@ピンキー:2009/08/20(木) 21:23:48 ID:nvrXBK9I
GJ

そして保管庫乙

389 :名無しさん@ピンキー:2009/08/23(日) 22:56:57 ID:hT1LJd3j
保守

390 :名無しさん@ピンキー:2009/08/28(金) 17:16:24 ID:Z9m42SX7
保守

391 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:50:58 ID:BVWx47oa
ジャンル:百合

よって、摂取には注意。
投下開始します。

392 :ゆうきりんり:2009/08/30(日) 18:51:48 ID:BVWx47oa
 そうだ、私はおっぱいが大好きなんだ。
 学校の勉強にも、流行りのアクセサリーにも、雑誌の話題にも、ゲームや漫画にすら退屈し
ていた私にとって、唯一興味を持てるのがそれだった。
 小学五年生。クラスの皆も、ブラを付ける生徒がちらほら見受けられる時期。そんな彼女達
と共に着替える中で、私の中の何かが目覚め始めたのだ。
 おお、すごいぞ。これこそ天啓だ。
 女の子に生まれたことに初めて感謝した。私が女の子だからこそ、こんなにもたくさんのお
っぱいを見ることができるのだから。
 視て、見て、観て。研究することができた。
 しかし。次第に。それだけで良いのかという思いもあった。
 見るだけで満足か?
 研究者を名乗るのなら、もっとよく調べなくてはいけないのではないか。それはもちろん、
文化的、歴史的な側面からおっぱいがどんなものか調べる必要もあったが、やはり私の使命と
は、美しいおっぱいを捜し求めることではないのか。
 まあ、所詮は小学生。私にできることには限界がある。
 が、しかし、小学生だからできることもあるハズだ。
「だから優樹ちゃん。おっぱいちょうだい」
 そう。
 例えば、クラスで一番の美巨乳を持つ彼女を守り、さらなる美巨乳へと育むことくらいはで
きるハズなのだ。
「……えっと、言っている意味がわからないんだけど」
 優樹はテーブルに載せられた私の足に気圧されて、ペンを持ったまま後ずさる。
 軽く、引いていた。
「だあーかあーらあー……」
 私はテーブルに載せた足の膝に肘を乗っけて、優樹に向けて見栄を切る。
「ユッキーがクラスで一番の美巨乳でしょ? おっぱい研究家としては、あなたを抜きにおっ
ぱいは語れないのよ」
「いや……えっと、その……」
 優樹は両手で口元を抑えて、首を縮めた。困った時にする、彼女の癖だ。
「すずちゃんは、女の子だよね?」
「そーよ。明星鈴理。第二小学校五年二組よ」
「で、すずちゃんと私は、さっきまで一緒に宿題やっていたよね? この、私の部屋で」
「そーよ。だって私の部屋にはクーラーないんだもん。ユッキーっと二人で分担してやった方
が、早く終わるし」
「分担って言うか、すずちゃんがわからない問題を私が教えてあげるだけだけど」
「そーよ。そうやってユッキーが私に教えれば、ユッキーの理解も深まって成績も良くなるじ
ゃない」
「…………」
 ふぅ、と。
 疲れたような、呆れたようなため息をついて、優樹は肩を落とした。
「それがなんで、いきなりおっぱいの話になるのかな……」
「違う。おっぱいの話じゃなくて、ユッキーのおっぱいの話よ」
「えー。私のおっぱい限定なの? 別に私より綺麗な人は……」
「自覚ないんかぁー!」
 ぱっしーんと、私は小気味良い音を響かせて優樹の頭をノートではたく。
 全く。我が親友ながら情けない。
 彼女は、私と同じ小学五年生だ。長い髪をワニクリップで結い上げ、夏らしい涼しいげなサ
マードレスに身を包む様は、清楚なお嬢様といった赴きがある。
 しかし、そのイメージを払拭するだけのインパクトを、彼女は文字通り自らの胸に秘めてい
た。
 載っているのだ。
 何に。私達が勉強道具を広げ、私が踏み付けにしている小さなテーブルに。
 何が。彼女。鹿島優樹の服を内側から押し上げるおっぱいが、テーブルの一部を占領してい
るのだ。
 恐るべき事態である。

393 :ゆうきりんり:2009/08/30(日) 18:52:32 ID:BVWx47oa
 優樹は華奢だ。手も足も、首も腰も白くて細い。不健康というほどではないが、重い荷物は
まず持てないし、背の順でもクラス前から三番くらいだ。
 それなのに、おっぱいは。おっぱいだけは、クラスの誰よりも大きい。
 それは、つまり。胸囲だけでなくカップ数でも圧倒的だと言うことだ。小学生にして、彼女
はDだのEだの言う世界を超越してしまっている。
 この巨乳。この爆乳。しかしその恐ろしさに対し、優樹はあまりにも無自覚だ。
「ていうか邪魔。どうしてこんなに大きくなったの」
 机に載るおっぱいを、彼女は単なる脂肪のカタマリに過ぎないと思っていた。それがどんな
に奇跡的で魅力的かなど、全く考慮していない。
「ランドセルしょって歩いていると、ヘンな目で見られてる気がするし」
 優樹がランドセルを背負っていれば、確かに後ろ姿は小学生だ。実際小学生なのだから当た
り前だ。だが、彼女を背中から追い越した場合、多くの人間は驚くことだろう。中に風船でも
詰めたかのような、一種冗談じみた、あるいは罰ゲームのような、彼女のおっぱいに。
「暑いし。重いし。ムレるし。痛いし。いいことなんてないよ」
 一応。優樹はその双丘を支えるため、身嗜みとしてブラをつけている。だがその熱量は夏場
には辛いものがあるらしく、しかも肩紐が食い込んで痛いとのことで、学校から帰るなり彼女
はブラを外してしまう。そうして器を失い、解き放たれたおっぱいは、本来の柔らかさを発揮
して、彼女が動く度、ワンピースの内側でたふたふと……いや、ぷるるん、ぷると……違うな……どたっぷーんと。そ
う、どたっぷーんと揺れているのだ。
 それがどんなにすばらしいことか!
 そんな彼女の親友であれるということに、私がどれだけ光栄に思っているか!
 どうも、優樹は、その辺りに関して無自覚なようなのである。
「いや、その。いいから宿題やろう? 私のおっぱいの話なら後でも……」
「後も先も、なしよ! 今後の予定なんてない! 今する!」
「えー」
 心底イヤそうな顔をして、優樹はますます私から離れた。
 ガチで引いていた。
 しかしその背後は壁だ。優樹はそれ以上下がることはできない。
「だ、だって意味わからないし! おっぱいちょうだいって、いくら大きいからってそれは出
ないよお!」
「母乳出せなんて言ってないわよ。興味はあるけど将来的な話でいいわ」
「あるんだ! 興味!」
「ちょうだいというのは、私がユッキーのおっぱいを撫でたりさすったり揉んだり頬ずりした
り舐めたりしゃぶったり吸い付いたりする権利が欲しいということよ」
「なでなでするの!? さわさわするの!? もみもみするの!? ほっぺですりすりする
の!? なめなめするの!? ちゅぱちゅぱするの!? ちゅーちゅーするの!?」
 わざわざいやらしい表現に置き換えて、優樹は身悶えした。膝を抱えて、胸元への視線を遮る。
 そのせいでパンツが丸見えになってしまうのだけど、私は言わないでおくことにした。
「やめてよー! 不許可! それはダメ!」
「いいじゃん。減るモンじゃないし」
 なんだか嫌がる優樹がかわいかったので、私はあえてチカンのような手つきで指をわきわき
と開閉した。
「む、むしろ減って欲しいくらいだけど、それはダメだよ……恥ずかしい……」
 ちいさな体を余計に縮めて、優樹は首を横に振る。
「恥ずかしい、ねえ……」
 幼稚園の頃は一緒にお風呂にまで入った仲だと言うのに、今更胸が恥ずかしいと言うのか。
そもそも、女の子同士なのに。

394 :ゆうきりんり:2009/08/30(日) 18:53:12 ID:BVWx47oa
 だがまあ、想定外の事態というほどではない。むしろ優樹の引っ込み思案な性格を考えれば、予定通りとすら言える。
 よろしい。ならばプランBだ。
「……私さ」
 テーブルから足をどけて、優樹とは向かいの位置に、正座で座る。
「お母さんのこと、殆ど覚えてないからさ」
「あ……」
 優樹は顔を上げて、私に目を向けた。
 私と優樹は幼なじみ。しかし、そのきっかけは私の母が早くに死んで、優樹の家に世話にな
っていたからだ。
「物心つく前に死んじゃったからさ。私、お母さんについて殆ど覚えてないんだ。覚えてると
いえば、お母さんのおっぱいを吸っていた時の、赤ちゃんの頃だけで……」
「うう、すずちゃん……!」
 あ、涙目になってる。優樹。
「ご、ごめんね? 私、てっきりすずちゃんがやらしい目的だとばっかり……そんな、そんな
ことだとは全然気付けなくって……」
「別にいいよ。ユッキー。恥ずかしいことを無理にやらせるなんて、私こそ友達失格だもの」
「そんな……そんな……」
「さて。続きやろうか。二十三ページまでやったっけ?」
「すずちゃん!」
 優樹が、ペンを取ろうとした、私の手を握った。
「……えっと、その、平気だから」
 顔を真っ赤にして、唇を震わせて、けれどまっすぐに私を見て、優樹は私に告げる。
「私のおっぱい、ちょっとだけなら、すずちゃんの好きにしていいよ?」
「……ユッキー」
 私は、頬をほころばせて、にこりと笑った。
 あは。
 計画通り、だ。

 涼しい部屋。
 カーテンを締め切って、外からの視界を遮る。あるいは、部屋の中に集中する。
 ドアに鍵はかからない。けれど、今この家には誰もいないので、邪魔が入る心配はないだろ
う。
 セッティング完了。
「脱ぐ? それとも脱がす?」
「それくらいは自分でやるよぉ……」
 優樹は襟元からボタン外し、肩から落とした。途中、やはり胸が引っ掛かったが、なんとか
腰まで下ろすことに成功する。
「……わ」
 成長した優樹のおっぱいを、間近で、真正面から見たのはこれが初めてだ。彼女は、私には
ブラの柄すら教えようとはしなかったから。
「やっぱり、私のおっぱい、ヘンだよね……」
 手を後ろで組んで、胸を隠してしまわないように。しかし私と目を合わすこともできず、優
樹はぼそりと呟いた。
「ないない。むしろ、いいおっぱいだよ」
 部屋の中では、優樹はブラを付けない。だから、彼女の白いおっぱいはそのまま剥き出しに
なっている。
 いかにも大きくて、重そうなおっぱい。しかし、彼女の呼吸に合わせて揺れるそれには、柔
らかさを容易に想像させた。
 他人にはまだ触らせたことはないであろう乳首はかわいらしい桜色をしていて、乳輪も適度
な大きさをしている。
 ううむ。それにしても、ブラを付けてもいないのに谷間があるとはどういう了見だ。有り得
るのか。そんな存在が。
 きっと遺伝なんだろうなと思う。優樹のお母さんも、彼女に負けず劣らずの美巨乳だし。も
っとも、優樹のお母さんはお尻もふとももも豊かで、華奢な優樹とは一味違うけれど。
 その辺りのアンバランスさが、優樹にとっては『ヘン』だということになるのかもしれない。
 だが、しかし。
 私の興味はおっぱいのみだ。女性の美しさはあくまで副次的なモノに過ぎない。アンバラン
スだろうがなんだろうが、優樹のおっぱいは素晴らしいし、研究に値するのだ。

395 :ゆうきりんり:2009/08/30(日) 18:55:08 ID:BVWx47oa
 そしてなにより、彼女はまだ小学五年生。将来有望だ。アンバランスさを解消することも、
より美巨乳を目指すことも、これから少しずつやっていけばいい。
「あ、あんまり見ないで……」
 優樹が、恥ずかしそうに身をよじった。たったそれだけの動作で、彼女の二つのふくらみが
左右に揺れる。
「見るの、ダメ?」
 素直に聞いてみた。
「ダメじゃ、ないけど……もう! 恥ずかしいの!」
「そこをあえて、私のために我慢してくれてるんでしょう? ありがとう。本当に感謝してる
よ」
「え……」
 御礼を言うと、優樹が当惑した。本当は優樹のやさしさに付け込むようなマネをしたことを
謝りたかったけれど、それは堪える。
 乳研究の道は、生半可な覚悟では進めないのだ。私の罪悪感や優樹の羞恥心には、犠牲にな
ってもらう。
 さて。
 このまま私が優樹のおっぱいを触るのもアリだと思うけれど……
「ねえ。ユッキー」
「な、何? すずちゃん?」
「んー。あのさ」
 私は優樹の反応を見ながら、慎重に切り出す。
「揉んでくれない?」
「もむって……すずちゃんのおっぱいを?」
「いや違う」
 即答。私のおっぱいは小学生並……いや、それ以下のささやかな大きさしかない。触られる
と乳首が痛くなるので、できれば勘弁してほしかった。
「え? じゃあ、私が、私のおっぱいを揉むの?」
「いぐざくとりぃー」
 親指を立てて、私は優樹の推察を肯定した。
「な、も……ま! みむ!」
 混乱してる。
 顔真っ赤だ。
 でも。
「そ、そんなこと……っ!」
 怒っているわけでは、なさそうだった。
「こう、ね。ユッキーなりの方法で、その美巨乳をアッピルして欲しいのね。ダメかな?」
「だ……ダメじゃ……ないけど」
 おや。意外に前向きな返事だ。イヤだとは言ってない。
「そ、その。内緒だからね? 私がそんなことしたって誰かに言ったら、すずちゃんでも絶交
だからね?」
「言うわけないよ。私をなんだと思ってるのよ」
「うんと、ヘンタイ?」
「…………」
 優樹のほっぺをつねった。
「ひがっ! ひがふほ! へんはいへほ、あはひわ……」
「あによ」
 たっぷり三十秒引っ張り倒してから、ぱちんと弾いて優樹を解放。
「ヘンタイでも、見捨てたりせずに、嫌いにならずに、一緒にいるから……」
 痛む頬をさすりながら、優樹が笑った。
「……えっと、ありがとう」
 私の方が当惑してしまうような解答だった。
 優樹がやさしいのは知っているけど、ヘンタイを看過するのは少し行き過ぎではなかろうか。
いや、私のことだけど。
 なんだかちょっと、彼女の将来が不安になった。これは絶対、ダメな男にひっかかるタイプ
だ。彼女の人生と彼女のおっぱいを守るため、私も気をつけなければならないのかもしれない。
 咳ばらい。気を取り直す。
「ん……それじゃあ、揉んでみせてよ」
 あくまで、命令ではなくお願いとして、私は優樹に告げた。

396 :ゆうきりんり:2009/08/30(日) 18:56:38 ID:BVWx47oa
「うん。揉むね……」
 優樹はそれでも拒否せずに、自らの乳房に手を添えた。
 したから、掌で支えるように、押し上げる。重力の影響で、彼女のおっぱいがおまんじゅう
のように潰れた。それは彼女の華奢な手には余り、今にもこぼれ落ちてしまいそうだ。
「よいしょ……」
 優樹は、それをなんとかこぼさぬよう指を広げて、側面へと手を滑らせた。そうして左右か
ら力を加えて、柔らかな肉鞠を縦に潰す。
 谷間ができた。丸い形が優樹の手の形に潰れて、なんともいやらしく変形している。
「こんな感じ?」
 恥ずかしげに、優樹が私に尋ねた。
「ううん……」
 不満ではない。しかし、完全なポーズでもまた、ない。まだ若干、優樹には照れが残ってい
るようだ。
「もっとこう、動きがほしいな」
「動き?」
「なんていうかな。こんなふうに……」
 私は自分の胸元に両手をあてがい、そこにある架空の巨乳をもみしだく。
「上下とか、左右とか、円を描くみたいに」
 私のその手つきで、優樹の顔がますます赤くなった。
「う……うう、わかった」
 が、やはりまだ優樹に引くつもりはないらしい。
 私に言われた通り、彼女は自らの乳房を鷲掴みにして、動かしてみせた。
 上下。左右の乳房が、互い違いにバウンドする。その間は常に接していて、柔らかい谷間が
歪む。
 左右。優樹の手が左右に開き、汗で蒸れた谷間を開く。次の瞬間、そこは柔らかい音を立て
て閉じ、乳房が潰される。それを繰り返す様は、つきたてのお餅でつくったアメリカンクラッ
カーに例えられた。
 円。下行くとに潰れて、上に行くと離れる。やわらかいふたつの球体が、一挙動ごとに歪む。
 凝視。
 おっぱい以外は華奢な優樹がするいやらしい行為を、私は瞬きもせずに見つめた。
「う……もう、ダメ!」
 無言に耐え切れなくなったのか、不意に優樹がおっぱいから手を離した。その反動でふたつ
の肉鞠がすとんと落ちて、たっぷんと弾む。
「やっぱり恥ずかしいよぉ……すずちゃあん……」
 両手で顔を隠して、優樹は顔を伏せた。そんな中でも乳房は彼女自身の腕に挟まれ、吸い付
くように形を変えた。
「よしよし。よくがんばった。偉いよユッキー」
 私は、純粋に感謝の気持ちでもって、彼女の頭を撫でてあげた。
「もういいよ。ありがとう」
 ひとしきり撫でて、優樹を安心させるために、にこりと笑う。
「すずちゃん……」
 優樹は顔を上げて、私を見る。
 やっと終わった。よかった。助かった。そんな顔だ。
「後は私がやるから」
「ええ? ちょっと!?」
 そんな顔に対して、そう言うことは私にも辛かったが、我慢する。してもらう。
 私は一瞬の隙をついて、優樹の乳房を乳輪ごと鷲掴みにした。
「だ、だめえ! すずちゃん!」
 それは、想像していたよりもあたたかくて、やわらかかった。押せば押すほど、どこまでも
形を変えていく。私の指に吸い付いてくる。
 きもちい。
 背筋が震えた。全身の血が酸っぱくなったような気がした。えも言われぬ高揚に突き動かさ
れて、私は優樹のおっぱいを揉み上げる。
「つ、強くしちゃだめだよ……そんな、激しくされると……」
 優樹が何を言っているのかも聞こえない。彼女のおっぱいは、一度触れただけで私を一瞬で
虜にしてしまった。
 おお。なんということだ。

397 :ゆうきりんり:2009/08/30(日) 19:00:30 ID:BVWx47oa
 こんな大変なものを、優樹はいつも抱えているのだ。これは大変だ。本格的だ。そこらの男
なら、いや、女の子でも、このやわらかさには逆らえないに違いない。
「……やだ」
 ふつと、私の内側で何かが燃え上がった。
 おっぱいが潰れるのにも構わず、私は優樹を押し倒し、馬乗りになる。
「いたっ、す、すずちゃん!?」
 目を丸くして、優樹が私を見上げた。
 でも、それだけ。
「すず……ちゃん?」
 私の名前を呼ぶだけしか、しない。
「やだ。やだよ。やなんだから……」
 口から、勝手に、言葉が漏れた。
 私は優樹の桜色の蕾を摘んで、引っ張り上げる。
「ひ……いたい! いたいよすずちゃん!」
 大きく、重い乳房を支えるには、彼女の乳首は少し小さすぎるようだ。だが私は構わず、容
赦せず、弾けるまで彼女の乳首を引っ張る。
 やがて、それは汗で滑って。
 優樹の上で、たぷんと跳ねた。
「……すず、ちゃん?」
 聞こえない。わからない。
 私は唇を舐めて、唾液で濡らして光らせた。
 そうして、ゆっくりと、彼女の乳首に唇を寄せる。
「ふあ! あ、あ!」
 唇で、噛んでみた。
 舌先で、つついてみた。
 口いっぱいに彼女のおっぱいを吸い上げて、舌で嬲った。
 私がそうする度に、優樹の足がぱたぱたと暴れる。
 私は、存分に優樹の乳首に吸い付きつつも、余った手で、もう片方の乳首をも摘んだ。
「くっ……ふぅ!」
 親指と人差し指で、ころころと転がしてみる。
「な、なんかヘン、だよ……なんか、きちゃ……ダメぇ……」
 激しく。もっと。強く。
 私がそうしてテンションを上げていくと、ある変化に気がついた。
 口に含んでいるそれと、指でつまんでいるそれ。
 両方が固く、しこっている。
 やわらかいカタマリのかで、そこだけがやけに固くて、熱い。
「やめようよ……なんか、こわいよ……」
 ふっと、私は行為を止めて、顔を上げた。
 優樹の顔を、間近で、正面から見つめる。
「すずちゃん。お願い……」
 優樹は。
 涙目で、眉をハの字に曲げて、唇をぷるぷると震わせていた。
 そして、なにより。
「あ、あ! ダメぇ!」
 赤くなって、恥ずかしがって、とろんと濡れた瞳が。
 もう我慢できないくらい、かわいかった。
 私は両手で優樹の乳首を摘み、真ん中へ引き寄せた。
 二つの突起をくっつけて。
 その両方を、一気に口に含んだ。
「やあ! すずちゃん、すずちゃん!」
 唇で、舌で、存分にかわいがってあげる。
 私の頭が、優樹のおっぱいに沈んで、息が詰まりそうになる。
 そんな私の頭を、優樹の両手が抱え込んだ。
「なんか、なんか怖いよ! すずちゃん! なんか、来ちゃうよぉ!」
 あたたかい手と、やわらかいおっぱい。
 フラッシュバック。
 私はその瞬間、確かにあの頃に戻っていた。
 だから、あの頃していた行動を、もう一度優樹にもしてあげた。

398 :ゆうきりんり:2009/08/30(日) 19:01:18 ID:BVWx47oa
「はあ……あ、あ!」
 吸う。
 吸う、吸う、吸う。
 吸う。
「んなああ!」
 あの頃感じたような、甘い味はしなかったけれど。
 代わりに、がくんと落ちるような感覚と、優樹が一際強く私を抱きしめ、びくんと震える気配がして。
「……はう、はあ」
 気がつくと私は、体全体の力が抜けてしまった優樹に、馬乗りになっていた。

「もう! もう!」
 優樹が、仕切に体を擦り、泡を立てている。
「ちょっと、って言ったじゃん! なんで止めてくれなかったの!」
 水風呂に浸かる私に、非難の目を向けている。
「……だから、ごめんって」
 私はもう、ただただ頭を下げるしかない。
 どうかしていた。
 自ら研究家を名乗りながら、対象物に飲み込まれては世話がない。情熱は確かに必要だが、
冷静な部分もどこかに残していなければ研究家失格だ。
「なんか、すずちゃん別人みたいだったし。私、すごく怖かったんだよ?」
 特に、私が舐めつくした乳首を入念に洗いながら、優樹はぼやいた。
「……返す言葉もございません」
 へこんだ。
 優樹は美巨乳の持ち主である以前に、私の親友だ。私は彼女が好きだし、その友情を壊して
まで研究をしたいとは思わない。
「だいたい、最中に『やだ、やだ』って自分で言ってたでしょ。やならやめればいいのに……」
「あ、それは、違くて」
 私は片手を突き出して、優樹を制した。
「その、ユッキーのおっぱいが、私以外の人に触られるのは、やだなって、そう思っただけな
の」
「え?」
「独占欲だよ。最悪。ユッキーは親友なのに、対等なのに、それを私は所有物みたく……」
 言いながら、自己嫌悪に苛まれる。
 モノじゃない。
 人をモノ扱いしてはいけない。
 優樹は、優樹のモノなのだから。
「……本当、ごめん。もう、こんなことはしないよ」
 深く、深く頭を下げた。
 土下座にも近かった。
「…………」
 優樹の視線が、そんな私に突き刺さる。
 そして。
「わっ、ちべた!」
 不意に、シャワーの冷水が私にふりかかった。
「……べ、別に、もうしないでとまでは言ってないから!」
 私の顔にシャワーを向けたまま、優樹が続ける。
「すずちゃんは、これからも研究を続けたいんでしょ? だったら、いつでも……とまでは無
理だけど、たまになら私も協力してあげるから!」
「ユッキー?」
「だから、ね? もう仲直り!」
 シャワーを止めて、優樹が私に人差し指を突き出した。
「……うん」
 私も人差し指を突き出して、優樹のそれと突き合わせる。
 宇宙人の映画を二人で見てから恒例になっている、仲直りのおまじないだ。
「ほどほどにね。すずちゃん」
「心得た。我が同朋」
 そうして私達は互いに目を細めて、静かに笑い合ったのだ。

399 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:02:50 ID:BVWx47oa
以上。
あんまりニーズにそぐわないかもしれませんが、楽しんでいただければ幸いです。

400 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:07:11 ID:7kykh1dQ
ライトな表現ながら、そこはかとないエロさが美味いです。gj

401 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:34:14 ID:ep6JPj89
これはいいものだGJ
けしからん優樹の不安な今後を引き続き希望


402 :名無しさん@ピンキー:2009/08/30(日) 20:59:27 ID:uA2EK8nf
>>397
GJ
さあ、おっぱいだけでイくように開発だ。

403 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 20:48:42 ID:GwEW3/uq
皆さん好意的な感想励みになりました。

>>312
乙女の絵描いてくれて嬉しかったです。

では第二幕投下
今回の属性 体育服プレー・尻責め・胸・撮影

その七

大急ぎで出勤した甲斐があり秋元は普段よりも早く出勤を終えた。
そして毎朝やる朝の朝礼で秋元は昨日。
祖父と淫らな行為をしていたはずの少女綾瀬乙女の姿を見た。

何時も通りの優しい笑みをしている…恐らく秋元のみにしたのではないのだろうが
昨日秋元が見た倒錯行為であそこまで淫らに燃え上がった姿から、想像もつかないような
清楚で真面目な小学生としての乙女の顔があった。
秋元は安心した半面昨日の事が何かの間違えとさえ思ったほどだった。

3時限にて自分受け持ちクラス授業で、再び乙女の顔を見た。

(やっぱり別段変わった様子はなさそうだな…よしっ!)

秋元は少しだけ意地悪したくなり宿題の問題を乙女に当ててみた。
昨日あのまま寝込んだのなら綾瀬でも出来ていないはずだ…だが当てられた乙女は何時も通り優等生の澄ました表情で返答した…その答えは。

(おお!流石と言うべきかな…早々出来る問題じゃないのに。
となると綾瀬はやっぱりあの後しっかり宿題をしたということか…。
あんな状態でよく綾瀬は宿題出来たもんだな…)

秋元は乙女に感心しながらも何とも言えない思いに駆られた。

そして4限目…秋元自身フリーだった為。
職員室で宿題を考えていた…その時であった。

職員室のドアからノックが聞こえてくる…続いて澄んだ少女の声が響くのだ
「秋元先生いらっしゃいますか? 綾瀬です。秋元先生がこちらだと聞いて来たのですが」
と綾瀬乙女の声が響いた…勿論秋元は乙女にすぐ「わかった!今開ける」と返事をしてドアを開けた

やはり乙女だったが体育中だったのか体操服姿の乙女だった、そして乙女は秋元の所へやってきて
そして…尋ねる優しく・礼儀正しく何時もの優等生としての乙女として

「申し訳ありませんが秋元先生。
もしかしたら、出席簿をそのままお持ちになっておりませんでしょうか?」
と秋元に尋ねるが…秋元は内心しまったと思った。

秋元はウッカリ先程の授業で使った出席簿を自分で持ったままでどこかに置きっぱなしだった。
そこで4限目の体育の授業の時。担当の体育教師が気付き…綾瀬に出席簿回収を頼んで、職員室にまで取って来てもらうよう指示をしたのだ。

404 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 20:49:56 ID:GwEW3/uq
そんな成り行きに内心秋元は焦った。
勿論自分の失態もあるがそれ以上に昨日淫らな姿の綾瀬乙女を…そしてそれを自分がオナニーのおかずにした事も…

その体育教師は周囲から信頼の厚い綾瀬に対して特に意味もなく頼んだだけだろうが
綾瀬乙女自分に対して様があって来た事でどこか秋元は乙女を意識してしまうも
だが元々乙女が来たのはあくまで出席簿を探してきたのであるので秋元は乙女に詫びながら。

「ああすまん綾瀬。うっかり俺…出席簿を持ってきたままだった
さっきの授業からここに持ってきて…どこへ置いたのだ??悪いが待っていろ今探すから…」

秋元は迂闊にもどこへ出席簿を置いたのか見当も付かない。

勿論秋元も色々と周囲を見回していたが、たまたま目線乙女にあった事で…
秋元は乙女の肉体に目を見張ってしまう。

体育服であるから、白の半袖シャツとハーフパンツを身につけてはいたが
足元を見てみると…昨日はよく見られなかった尻にまず驚いた。

ハーフパンツに包まれた臀部の豊満さは息をのまずにはいられないほどであった。

今にも乙女のウェストに合っているはずのハーフパンツが
乙女の臀部がはち切れんばかりにぴちぴちした豊満な尻を覆っていた。

(胸同様ムチムチしているなんて豊満な尻なんだ。
なんでかは知らないが綾瀬は無理して小さめのハーフパンツをはいているのか)

そう秋元が思うのも無理はない。実際乙女のハーフパンツの布地が破れんばかりに臀部はムチムチと張りつめていたのだ。

ハーフパンツから伸びる太股も女子小学生の清楚さを漂わせながら
改めて探しながら確認するとムチムチした太股である。

あんまり色気のないハーフパンツでさえ乙女が装着すると性的に見えてしまう。

そして当然秋元は乙女の胸もちらちら見るがそこから見える胸の膨らみはとても大きく実に豊かに実っている。

405 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 20:50:29 ID:GwEW3/uq
だがあくまで“小学生としてのレベルで発育していて大きい”というだけであり
昨日本堂で見た乙女本人の圧倒的な胸部の豊かさに比べれば、今の乙女の膨らみは少し物足りない感じすら受ける。

(おや…綾瀬の体育着から透けて見えるブラジャーなんかきつそうだぞ)

秋元はなんとなくだが乙女の白半袖シャツから
汗もあって少しだけ透けて見えるブラジャーの跡でうっすら理解した。
何とも窮屈そうなブラジャー跡…

乙女は本来のバストサイズより、バストサイズが小さなブラジャーを無理やり着ている事だろう。

それで昨日見た小学生とは思えないほどの豊満な胸の膨らみを、少しでも目立たなくしてばれないようにしているのだろう。

また運動などをしていたのだろう、先ほど確認した通り乙女の体には薄らと汗が滲んでいた。
その汗がより体操服を密着させてよりブラジャーが透けているのだ…秋元は自分の欲情が抑えられなくなるも…
何とか出席簿を見つける秋元は乙女に手渡した。

「すみませんお手数をお掛けして…先生ありがとうございました」
乙女は律儀にも秋元が机など出席簿を探している間。
秋元を見守って待ち続けていたのだ。

更にこの事自体秋元のミスにも関わらず
礼儀正しい乙女は秋元に対して丁寧にお辞儀をしたのであった。

だがその瞬間秋元は再び乙女から目を離せなくなる。

乙女が着ている半袖シャツVネックの胸元からブラジャーで守られている乙女の豊満な胸の谷間が覗けたのであった。
会釈程度どころか深々と律儀にお辞儀をするから、乙女の谷間まではっきりと秋元に見えた。

いや…谷間どころではない。生地のすぐ上には昨日見た大きな乳輪らしきものと
針金で巻かれた後の様な赤い筋がうっすら残っていたのである。

(やっぱり…ブラジャーのカップが全然足りてないから…綾瀬の胸を包みきれていない。
しかも無理をして締め付けてるから胸の谷間が過剰に密着しているんだ。
それとやっぱり昨日の事は夢なんかじゃなかったんだ
それにしてもなんで綾瀬はそんな小さなサイズのブラジャーをつけるんだ…)

乙女がなんで無理をして小さいブラジャーをしているのか気になって延々と考え続ける秋元であった。

406 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 20:53:03 ID:GwEW3/uq
その八

秋元は自分のアパートへ帰るために、職員室を出た。
学校の教員用玄関を出て、正門を通って、いつもの駅へと向かう…その筈だった
が…昨日の倒錯じみた情事が完全に焼きついてしまっていた…勿論昨日の乙女だ。

秋元の足は全く迷いなく自然に乙女の家へと向かっていた。
ただ昨日と同じように半蔵による乙女への陵辱を見たいという願望だけがあった。

先日同様の7時位に秋元は乙女の家に到着した。
昨日のようにこっそり玄関の引き戸を開け、あの陵辱が繰り広げられていた本堂へと急ぎ向かう。

「あくぅぅ!御祖父様ぁ…」

昨日の様に響く乙女の声であった。
秋元は昨日の様に本堂の襖を少しばかり開けて覗き込む。
そこには昨日の制服姿と違い、体育服を着た乙女の姿があったが一つだけ違うものがある。

今日職員室に出席簿を取りに来た時に秋元が見た白の半袖シャツと
学校では着ていなかった濃紺のブルマーを装着していた。

乙女は昨日のように半蔵の前でただ直立の姿勢をとらされているだけだ。
だが孫娘の体育服姿を見る半蔵の目は不気味に輝き、まるで変質者のそれである。

そんな変態爺の声が何時もの様に聖少女を汚そうと忍び寄った
「乙女…そういえばお前はいつもこんな格好で体育の授業を受けているのか?
そう言えば今日も体育があったじゃないか? と言うことは今日もこの姿を晒したのか?」

乙女は昨日のように怯えながら半蔵に対して
「い…いぇブルマーは…皆さん着ていませんので…」
と答える

(一応ブルマーも学校指定の体育服とはいえまあほとんどの女子はブルマーを履かないがな…
PTAの手前とかもあるから我々としても強要できないし)
とそう秋元は思って半蔵の問いに疑問を感じた…なんで乙女に態々ブルマーを履かせているんだと。

だが半蔵は乙女のブルマーに包まれた尻を見ながら

「まったく…じゃあなんで今ブルマーを付けておるんじゃ!恥ずかしい孫娘じゃ。
このブルマーに包まれた尻はなんじゃ!ブルマーがピチピチにはち切れんばかりになっておるではないか。
尻肉もムチムチとはみ出しそうな…こんな淫乱そうな尻をよくもワシに晒けだせたものじゃ!」

と余りに感応的な乙女のブルマー姿に怒っているようにも見えるが、顔はニヤニヤしており実は嬉しいのか分からないが
秋元の視点は実は半蔵と同一だった。

407 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 20:54:33 ID:GwEW3/uq
可憐な小学4年生の女の子には相応しくない、豊満な乙女の臀部。
それもブルマーに包まれた、はち切れんばかりの乙女の臀部を指摘したのであった。
機能性では確かにハーフパンツに負けるが、ブルマーは露出度と密着度で勝っており
乙女に対してのみブルマーでムチムチした尻を見せるのは義務の様な気さえするのだ。

しかもまだハーフパンツなら大きいおしりがばれる位で済むのだが
ブルマーの場合は下着の線もくっきり出てしまうのだ…秋元もそれをしっかりと確認済みだ。

そんなマニアックな感想を秋元はもちながらも半蔵は乙女の胸を見ながら急に
「ブルマーばかりではないぞ!この体育シャツもどうなっておるんじゃ!
胸の所だけ小学生にしては盛り上がって、体育シャツからそこだけ突っ張っているではないか。
こんなに小学生が胸を強調した体育シャツを着るとは一体どういう事だ!誰かに見せつけたいのか!」
胸が小学生からしたら大きく、それ故胸部が強調された体育シャツを着ている乙女を半蔵は責め立てた。

「あぁぁ!お許しを御祖父様ぁぁ」
叱られてビクンと体を揺らす乙女。だが胸はブラジャーのコーティングか…大きいサイズにかかわらず揺れない。

そんなやり取りを秋元は隠し聞きしていたが、ある意味半蔵の言い分は納得できた。
実際乙女は普通のMサイズの体育シャツをただ普通に着ているにすぎないのだが
しかしながら乙女の余りに小学生離れした豊満すぎるバストの所為の為か。
サイズが小さめの体育シャツを着ている様に、胸元が強調されているのだった。

だが先ほど見た様に昨日見たほど大きい訳ではなく、乙女は無理して小さいブラジャーをしているなと秋元はとうに分かっている。
恐らくは半蔵も…

その時。矢継ぎ早で問い詰める半蔵に対して乙女が弱々しく答える。

「ああぁお爺様お許しを…そ…そのぉ…私は…
今胸元が強調されるのは…小さなブラを着けているから、皆さん気が付きませんし
そんなに目立たないんですぅ…だからぁ〜」

もじもじしながら答える乙女の問いを聞きながら秋元は…
(そうか…あの時職員室で深々とお辞儀した時見えた…綾瀬の胸の谷間は
綾瀬のバストサイズに合わない小さなブラで押さえつけていたからなんだなやっぱり)

秋元が思っていた謎がようやく解け納得した表情を見せる。
しかし半蔵は理解不能とばかりに乙女を睨みなおも問い詰め。

「どう言う事じゃ?小さなブラが…だと?はっきりとワシに分かるよう説明せいや…乙女」
乙女に対してはっきり説明しろと乙女の可憐で豊満な胸を押さえながら責め立ててくる

408 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 20:55:42 ID:GwEW3/uq
秋元はそんな様子を見ながらも
(あの爺さん絶対なんで乙女が小さいブラジャーを付けているか理解してるはず。
だけどわざと綾瀬を嬲ろうと思って自分のバストサイズの説明をここでさせるつもりなんだ)
とわざと半蔵が乙女に対してバストサイズを言わせる気だと理解した。

だが、理不尽と理解しながらも乙女は半蔵に対して逆らえず
顔を赤らめながら乙女は弱々しく半蔵に説明を始めた。

それを秋元は…乙女のバストサイズを聞き間違えんと必死の形相で乙女の言葉に耳を傾け聞くのだ。

「ひゃぁぁ!!お許しください御祖父様ぁぁ!!
わ…私のバストは本当は109センチのRカップなんです!!
でも、それだとあまりにも小学生離れしすぎて目立ちすぎるので
学校に行くときは無理矢理Bカップのブラジャーをつけて、大きなバストを目立たせないようにしているんです」

その言葉に秋元は
(何と…そうか…そうだったのか。綾瀬のバストサイズは今109センチのRカップもあるのか??
まだ小学4年生だというのに信じられない…大人でも早々いないぞRカップ
それがよりによって10歳でしかも華奢で小柄な綾瀬がRカップだなんて…)

乙女のバストサイズを理解しながら、羞恥心の強い乙女の事も考えた。
なぜサイズの合わないブラジャーを着けるのか容易に理解できる。

(Bカップのブラで無理にでもバストを押さえつけなければ目立ちすぎてしまうぞ。
とは言え…Bカップのブラで押さえつけていても小学生としてだったらとっても豊かさなのに…綾瀬は)

秋元は目の前に見える、体育シャツとブラジャーに隠された豊満なバストの膨らみを思い出し
乙女がそう思わざるを得ない理由を悟った。

乙女が正しいと思ったのか…あるいは罠か…半蔵も温情めいた言葉を乙女に発する。
「そういう事か…それだったら学校でも家でもお前は
昨日のように激しく突き出した胸元を晒しているというわけではないのだな…だが!!」

しかし勿論それだけでは終わらず、半蔵は容赦ない言葉を乙女に投げつけながら尻を触る。

409 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:03:51 ID:GwEW3/uq
「あふぅ!御祖父様何をなさるのです!」
乙女は急にブルマー尻をなでられ驚くも半蔵は叫ぶ

「じゃがな乙女!おまえの付けているブルマーに包まれた尻は何と説明する!!
スケベにもこんなにムチムチに!
ブルマーの布地がはち切れそうになった尻をお前は晒け出しておるのじゃ。
これはどういうことじゃ!尻のサイズも詳しくちゃんとワシに説明するのじゃぞ!!」

と半蔵の理不尽なだがとても強い口調に乙女も恥ずかしいが詳しく説明するしか他に手立てが無く
さらに乙女は顔を赤らめ…弱々しい声で…されどはっきりと半蔵にわからせようと、丁寧に説明する。

秋元もムチムチした乙女の尻サイズに興味深々だ。

「わかりました御祖父様…恥ずかしいですが言いますね。
今現在私のヒップは…97センチもあるんです。
だから本当はMサイズのハーフパンツ或いはブルマーを着なければいけないのですが
私ぃ…恥ずかしくてMサイズのハーフパンツかブルマーを体育の先生に注文する事が出来ないのです。
それとMサイズでもお腹がブカブカで落ちちゃいますからぁ…」

と乙女は半蔵に告げた

乙女の学校ではハーフパンツかブルマータイプを体操服として使うが
オーダーメイドとなっている為一般の店では購入できず
学校で体育教師が生徒からの注文を一括し発注していたのであった。
勿論ハーフパンツも同様の理由で通常注文ができない。

さらに乙女は俯きながらも
「だから…私のお尻には小さいのはわかっているんですが
恥ずかしさと…お腹周りの事を考えると
Sサイズのハーフパンツとブルマーを注文するしか方法がなかったんです…」

乙女にとって運が悪い事に学校にいる体育教師は全て男性で
乙女のみならず女を意識し出す年頃の女子小学生が
大き目なMサイズのブルマーを注文し辛い事は秋元にも容易によく想像できた。

実際秋元のクラスでも体格のいい女子など、痩せてスリムだと自分で思いこみたいのか
Sサイズの体育服を注文する女子生徒も何人かいるくらいである。

だが半蔵は更に乙女に対して食い下がるよう問い詰めながら尻を揉み。

「なるほど…おほ…これは…97センチとは確かにデカく揉み応えのある尻じゃ。
しかしこんなにムチムチの尻を周囲に晒け出して良いと思っているとしたら間違えだ!
尻肉がむっちりとブルマーに引っ付き卑猥じゃ!」

と半蔵は怒鳴りながらも乙女の尻を優しく揉みながら更に言葉を続け
「このサイズなら本来お前はLLサイズのブルマーを穿いて淫靡な尻を隠す必要があるくらいだ」
と半蔵が叫びながら気持ちよく乙女の尻を摩る

(LLサイズのブルマーだって。
この小柄な…勿論太ってもいない綾瀬がそんな大きなサイズのブルマーを穿いたらあっという間に脱げちまうぞ!
だが綾瀬は隠していたとはいえここまで着やせするタイプだとは…俺は今まで綾瀬がこんな豊満だなんて全然気がつかなかったぞ)

だが秋元は改めて乙女がそれこそ必死で体型を隠していたと思うと

(制服の上からはごく普通の小学生の体つきにしか見えなかった綾瀬が
本当は制服の下にLLサイズのヒップとRカップバストの肉体を隠していたなんて…)

昨日見たあの綾瀬の豊満な裸とそして
今日の乙女本人による告白で秋元は改めて乙女の肉体が小学生をはるかに超える豊満さを有していると理解した。
そして、半蔵が驚くべき言葉を発する。

410 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:06:01 ID:GwEW3/uq
「わが孫ながらLLサイズのブルマーが必要なくらいデカい尻をしとるいやらしい孫娘じゃて…
ワシも恥ずかしい限りじゃ…乙女。お前の尻が少しでも尻が小さくなるようワシが協力してやろう」

と半蔵は直立した乙女の背後に回って
ブルマーに包まれた乙女の臀部を自分の両手を使い本格的に揉み始めた。

乙女の纏っている濃紺のブルマーに半蔵の無骨な10本の指が吸い込まれる様にブルマーと乙女の尻に食い込む。

その途端乙女は
「ああぁ…おぁぁ。御祖父様…お尻ああぁ…いたぁ…」
と痛がるも半蔵はお構いなしに尻を揉みながら

「乙女我慢せい。揉んで尻を小さくしている所じゃ」
と尻を小さくするどころか余計尻を大きくする事しか考えていない強烈な力のこもった揉みしだきを半蔵からされ乙女は

「ああぁ…そんな御祖父様…あぅ…いぁっ…ふぁぁぁ!」

と激しく乙女の10歳の若さに満ちた97cmの尻肉が半蔵に蹂躙され
最初は痛がるが…徐々に乙女の顔つきがいやらしい雌の様になり
乙女の体は汗が沢山出てきて秋元もまだ乙女が脱いでいないのにビクンと怒張が熱く反応している。

「ああっ!あぅぅん…あは…い…いい…御祖父様ぁ…お尻…胸みたいに…」

乙女の淫靡な雌の甘えのこもった喘ぎ
今までは半蔵は言葉と柔らかいタッチで尻を責めていたが
弱々しくもどかしい刺激に焦らされた乙女には、激しく掴まれ尻を揉まれるという
その荒々しい刺激は痺れるほどの快感が生まれてしまいつい喘いでしまう。

「あふぁぁん!おしりダメですぅぅ!!」
しかし乙女がいくら叫ぼうと、半蔵の荒々しくかつ巧みなテクニック翻弄されるばかり。
それに乙女は本気で半蔵に抵抗する気が無いように秋元は思った。

そして半蔵は尻揉みに乙女が感じていると知りながら自分は
「ふふふこうやってお前の尻を手で押し込んでいるんじゃないか。
こうすれば少しくらいは尻が小さくなるじゃろうて…ふふふ」
と言いつつも。

勿論秋元がどう見ても半蔵は
(あの爺さん。どう見たって乙女のタプタプした尻を揉んでいるじゃないか。
ブルマーに包まれた乙女の豊満な尻を揉みたいから揉んでいるんだ…)
との感想を持つ。

411 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:06:57 ID:GwEW3/uq
97センチのヒップは張りつめていながらも柔らかく、ブルマーの上から半蔵の指が食い込む。
10歳の可憐な女子小学生は、その可憐さに不釣り合いな豊満なブルマーに包まれた尻を祖父に揉まれているのである。
いつの間にか乙女は本堂の壁に向かい合うようにして押しつけられ、逃げ場を失っていた。

「ああぁ!!お…御祖父様っ!お尻が腫れてしまいそう…ああぁ…」
乙女はおしりに対しての快感と、これ以上おしりが大きく肥大化することの恐怖で怖がるも半蔵は

「乙女我慢せい。ワシはお前の尻を小さくしてるだけじゃ」
と言いながらも乙女の尻をグワシグワシと揉みたくり、乙女はたまらず

「あぉぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛…御祖父様らめぇぇ。
はぅぅん!ぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛
ぁあああ あぉ゛ぁぁ゛ぁ゛に゛ゃぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛」

と清楚な乙女は喘いでしまう。
半蔵のブルマーに包まれた尻を揉むテクニックはそれほど緻密で執拗であった。

ゴツゴツした節だらけの老人の指がグイグイと97センチの尻に食い込み
乙女が着ている濃紺のブルマーの布地は今にもはち切れんばかりになった。

しつこくブルマーを撫でまわす半蔵に対して秋元はただ見守る事しかできなかったが
「はお゙ぉおォおんぉぉ!らめぇらめらめぇぇ!!」

乙女は無駄な抵抗と分かりながらも嫌々と首を振るが
その時…ブラジャーが乙女の圧倒的な乳房の負荷に耐えられなかったのか
ぶちん!と大きい音が響いた

「ああ…嫌ぁぁまた胸が…ブラジャーが切れて胸が出ちゃった…」
と乙女は狼狽する。

秋元は乙女のそばに小さいブラジャーが千切れ飛んでいた事を確認する。

そして改めて乙女を見てみるといきなり乙女の胸が膨らんだかのように体操服越しに
乙女の109cmもある大人以上のRカップが張り付き。
いきなりたわわな胸に…だが秋元が待ち望んでいたサイズの乙女の胸となった。

勿論衝撃などや大きさで先ほどとはうって変わり大げさなまでに乳房が動き
乳首どころか乳輪の大きさまで張り付き、性的興奮をしていないにもかかわらず
大粒だとだれもが分かる淫靡な乳首と乳輪が透けていた。

そう…
先程までは普通に着ていた体操服とブルマーは半蔵の責めで乙女は激しく喘ぎ
何時しか汗が大量に流れ、より一層肌色どころか乳首まで形が分かるほど透け
むくぅ〜と乳首も肥大化していくさまが分かるほどだった。

412 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:10:19 ID:GwEW3/uq
その九

しかしまだ終わりではなかった。

「乙女なんじゃこれは!
下着の線がクッキリと浮き出ているじゃないか!!」

それは執拗な半蔵の虐めに抵抗するあまり、噴き出た汗がショーツとブルマーをうっすらと濡らし
より臀部とピッチリと密着することによって強調されたのであった。

更には汗と一緒に乙女の股間部分がさらに濃い濃紺色となっていた
勿論その意味を半蔵が知らないはずがない。

半蔵は乙女の尻と乳首を責めながら、ブルマーから滴り落ちるものを確認し
「それから乙女お前…お漏らしでもしたのか?またずれの所がぐちゃぐちゃではないか!!
そんな風にしていたら風邪をひくぞ!」
と強引に乙女のムチムチしたブルマーに対してタオルで拭こうとしてくるも。

「あうぅぅ!御祖父様ぁぁそれだけは…それだけは…あぁぁんっ!!」

元々ぴちぴちな上。半蔵から沢山責められたゆえに汗で拭きとるのは大変そうだが
乙女は足をもじもじしてもっと触って欲しい様な雰囲気さえ漂う

「綾瀬…もしかして感じているのか?だから爺さんに触られたくないのか?」
秋元は二人の成り行きをただ股間を硬くして見守っていた。

そんな中半蔵が乙女に対して
「乙女!いい加減お漏らしを止めろ!
幾ら拭いても収まる気配が無いぞ…余りにお漏らしが過ぎてドテも下着も透けすぎとるぞ!」

とまたずれ部分が愛液で透けているとわかっていながらも
あえて乙女のぷっくりしたわれめとパンティを言葉責めに加えて尻責めを受けられており
それらの性的快感で乙女の股間はもうぐちゃぐちゃに愛液で濡れていたのだ

しかも実の祖父から自分の感じ切った下半身や下着のことを指摘され
人一倍羞恥心の強い乙女は耳まで真っ赤になりながらも

「ふぇぇんゴメンナサイゴメンナサイ御祖父様ぁぁ゛ぁ゛ぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛!!
私は変態にゃ女のぉおお子らからしゅぐに体が…こうにゃってしまうのぉおおれしゅぅぅぅぅぅ!!
御祖父様ぁぁぁ!!御情けをぉぉぉぉぉ!!」
と泣き叫ぶように足をさらにもじもじさせ、おまんこをいじくって欲しいようなそぶりを乙女は取る。

だがあえて半蔵は乙女のぐちゃぐちゃに濡れているドテの部分だけはタオルを通して触るだけだ
その代わりにブルマーを上に引き上げて股間により密着させ、ブルマーで強烈な食い込みを作る。

413 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:11:09 ID:GwEW3/uq
「あぉひゃぁぁ゛ぁ゛ぁ゛!!らめぇれしゅぅぅぅ!!
ぁあああ あぉそこグイグイっくぅぅふぅんいぃこまへてぇ!生殺しれしゅぅぅぅ御祖父様ぁぁ゛ぁ゛!!!」

乙女の淫靡な絶叫をよそに半蔵はぐいぐいとブルマーを上にあげる。
ブルマーが上に上がれば上がるほど。愛液がぼたぼたと落ち
くっきりとした割れ目がブルマー越しにはっきり見え。濃紺の布地は繊維の限界まで引き延ばされ
尻どころか肛門に密着し張りのある乙女の臀部に食い込む。

「すげえ…ブルマーがもうTバックみたいに食い込んで…綾瀬のぐちょぐちょなおまんこを余計に…」
余りに乙女のブルマーの異常な食い込みに何とか激しく熱を持つ淫棒に対して自涜を押さえるので精一杯な秋元

だが乙女や秋元の気持ちを知ってか知らずか半蔵はしてやったりとばかりに
「これ少しはお前の尻も小さくなっただろう。
まったく…これくらいの事で大騒ぎした揚句にお漏らしとは…破廉恥な孫じゃな…はあ〜」
わざとらしくため息をつく。

乙女は半蔵に申し訳なさそうにだが
「あぉンッ!らめえぇ。
折角御祖父様に直してぇ゛頂いぃてもぉぉらめ…らんれしゅ!
くいぃこみからぁぁ゛ぁ゛ぁ゛熱いぃのぉおおどくどくぅぅ!!お゙ぉおォおんひりが
おォおっぱいぃみたいぃに熱いぃぃぃ!!」
だが明らかに尻揉みだけで達してしまいそうなほど淫欲をたぎらせた様子でムチムチした尻を振り、胸も無意識に…だがわざとらしくぶるぶる揺らして半蔵から愛撫を待つ。

「あの爺さん綾瀬の行動パターンを熟知しかつ完全にコントロールしてやがる…」
秋元は感心するしか他なかった。

乙女自身が言う様に、ブルマーは確かに臀部を包み込んだ。
だが半蔵の責めに喘ぎ悶える乙女は
その幼い年齢に似つかわしくない豊満な臀部と悩ましい腰を自らくねらせ

その結果。その肉体の動きが張りつめた濃紺の布地を再び臀部の谷間へと食い込ませるのであった。

しかも半蔵はまだ胸は弄っていないがもう乳首が硬くなり、体育シャツから変に主張していた。

だとしたら今度は胸か?そんな事を考えた秋元だが相も変わらず乙女は
「あぉあひぃぃ!!
乙女のぉおおお゙ぉおォおん尻大きしゅぎるからぁぁ゛ぁ゛
ブ…ブルマーがぁぁ゛ぁ゛く…食いぃ込んれイっくぅぅふぅんんれしゅぅぅぅ。
らってぇ御祖父様が責めるからぁぁ゛ぁ゛…ちょっと動いぃたらけれ、ブルマーが食いぃ込んれしまいぃまふ…。
らから私のぉおおブルマーを御祖父様が直したってらめぇぇにゃんれしゅぅぅぅぅ」
呂律が回らないまま半蔵が揉むせいで豊満な尻が余計にブルマーに食い込んで手がつけられないというのだ。

半蔵はそんな乙女に異議を唱える様に
「乙女…さっきからわけのわからん事を言うな。
ブルマーが食い込むのをワシの所為にするとはお門違いも良い所じゃい
ワシはただお前の尻を小さくしているだけなのに、お前の尻が勝手にブルマーが食い込んでいくのじゃろうが!」

(確かにあの爺さんの言うとおりだ…綾瀬の尻が大きすぎて密着するんだな…
寧ろ乙女が悩ましく動くから余計に)
と半蔵の指摘につい秋元もうなずいてしまう。

414 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:11:55 ID:GwEW3/uq
なにより乙女自身。今までの異常な責めで乙女の発汗はおびただしく、
うっすら湿ったブルマーとショーツも、今や汗がしたたり落ちるほどジットリと濡れ
ヌメヌメとした脂汗の潤滑作用を生じさせていた。

その為。すでに伸びきった濃紺の布地と良く見えないがその下の純白の布地は
臀部に張り付くように密着することはもはやできない。
布地は自然と徐々に縮まり、臀部をくねらさずともその谷間へと食い込んでいくのであった。

「お゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛゛ぁぁ゛ぁ゛゛!!
く…食いぃぃ込んれイっくぅぅふぅんぅ!何もしてぇぇぇぇ゛ぇぇぇぇ゛!
にゃいぃぃのぉおおぉお゙ぉおォおんお゙ぉおォおんにぃ…。
お゙ぉおォおんぁぁ゛ぁ゛ぉぉん♪グッショリとブルマーが濡れてるからぁぁ゛ぁ゛
汗れ滑ってぇ…食いぃぃ込んに゛ゃうぅ。
ぉひゅ!らめぇぇぇ、グイグイ食いぃぃ込んれイっくぅぅふぅんぅぅぅ!!!」

乙女の甲高い喘ぎ声と、乙女自身が無意識…いや意図的に腰を振りたくり
濃紺の布地が徐々に臀部の谷間へと食い込むのと入れ替わるように、張りのある乙女の白い尻肉が露わになってきた。

その悩ましさとサイズの大きさはとても小学4年生とは思われないほどだが
遠目から見ている秋元が見る限り、まだまだ発育を予感させるその張りに10歳という幼さも充分意識してしまう。
そして汗や愛液などでぐっしょり濡れた下着もちらちらと見えるのだ

それを見た秋元は
「ああ!今すぐしゃぶり付きたい!
あんな張りのあるいい尻とでかく感度も良い胸をしている綾瀬を俺の好きにしてぇぇぇ!」
と発情しきり、ペニスがいつも以上にギンギンに硬く厚く勃起する。

そして半蔵は乙女のブルマーを持ち上げて尻を擦りすりしながら

「乙女。お前の尻は酷いことになっとるのぉ…こんなにブルマーを食い込ませて
これでは生尻を直に曝してるのと同じじゃ…まだ小学生だというのに嘆かわしいのぉ」
と乙女を詰りつつぎゅむっと引っ張る。

乙女は
「ひゃぅぅん!許してください御祖父様ぁ゛!!許してくらしゃいぃにゃのぉおお…。
れ…れもぉ…どうしれも食いぃ込むのぉおお…
ブルマーが…ブルマーが私のお尻にぃぁぁ゛ぁ゛」
ただひたすら叫んで許しを請いながらも、ブルンブルンおっぱいと尻を揺らしながら誘い甘い声を上げた

勿論ブルマーだけでなくその下の純白のショーツもブルマーとともに食い込み
今や完全に乙女の白い尻肉とショーツがあらわになったのである。

半蔵はそこへの言葉虐めも抜け目無く
「乙女よ…先程から聞いているが尻にブルマーだけ食い込んでもここまで食い込まんぞ」
といい狼狽しきった乙女は

「そんにゃぁぁ゛ぁ゛…れ、れもぉ、シ、ショーツも、食いぃ込んれっ…れるぅれるうぅうぅんれしゅぅぅぅ。
ブルマーもショーツも汗れグショグショらからぁぁ゛ぁ゛
んもぉ゛お゛お゛ぉぉ、乙女のぉおおいぃやらしいぃお゙ぉおォおん尻とのぉおお間は
も、んもぉ゛お゛お゛ぉぉ、ヌルヌルにゃんれしゅぅぅぅぅ…。
らからぁぁ゛!!ブルマーと一緒に、ショーツも食いぃ込むんれしゅぅ御祖父様ぁぁあ!!」
半ばやけくそみたいに絶叫しながらも、もっとショーツとブルマーが食い込むと叫ぶのだ。

半蔵は乙女のブルマーを掴んで高い高いし
これ以上はさすがにブルマーが千切れるというかもと秋元が思う位まで持ち上げる。

415 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:13:34 ID:GwEW3/uq
その光景に秋元は
「あれが綾瀬の尻…でけえぇ!」
そういう感想を素直に持つ

そして乙女の臀部を包む濃紺の布地とその下の純白の布地は
その大半が谷間の奥深くへやられ白い尻肉の大部分が輝きを放って姿を見せた。

小さなサイズのブルマーによって包み込まれていた臀部が
その抑圧から解放されたかのように、一回りも二回りも大きく悩ましげに見える。

悩ましげに発育した乙女が持つ双球の張りは、尻肉の谷間に追いやった濃紺の布地をも隠すほどだ。
半蔵といえどもここまで乙女にブルマーを食い込んだ姿を見たのは初めてだったが…それに満足するような半蔵ではない。

「まったくブルマーをこんなに食い込ませおって
しかも乙女!食い込むのは後ろだけでは無かろう?前はどうなんじゃ?」

と半蔵は乙女の股間を見つめた…股間が激しく食い込み、割れ目がしっかりと映っている。
更に言えば…愛液すらも雫の様に滴っている。
そして臀部の谷間にブルマーが激しく食い込み
むき出しになった乙女の白い尻肉が既にガマ油のような大汗が淫猥に光っている。

「いぃきゃぁぁ゛ぁ゛!それイイ…いぃえ前は…それはぁぁ゛ぁ゛…私が一番…分かってぇ…。
ぉひぉぁぁ゛ぁ゛っ!!いぃやぁぁ゛ぁ゛ん…。
らってぇ!乙女のぉおおアソコにはお゙お尻以上にぃ!ブルマーが食いぃ込んれ湿っていぃましゅぅぅぅのぉおおぉ!!!」

乙女を責める為強かに計算した半蔵の問いに対して乙女は
ただ自分の劣情を燃やす事しか考えられず、自分の官能を高める答えでしかない。
そしてそう媚びればもっと激しい責めをしてくれると乙女は恥ずかしがり屋の癖にそう答えさせるのだ。
そして半蔵は乙女の正面に回ると、そのブルマーの股間を改めて見る。

ブルマーは股間から腰骨辺りへと一直線に切れ上がって食い込んでいた。
そして、そこには汗と愛液でグッショリと濡れた秘部が、濃紺の生地の上からでもその姿かたちをクッキリと浮き立たせていた。

「これは凄いのぉ乙女。
尻以上に股間が食い込んでいる上にお漏らしが止まらず、お前の処女地の形が丸見えではないか?」

半蔵の分かり切った指摘だが乙女は顔を真っ赤にし

「あぉふぁぁ゛ぁ゛…いぃやぁぁ゛ぁ゛…。
あぉぉもぉん…ブルマーがぁぁ゛ぁ゛乙女のぉおおアソコにタップリ食いぃ込んに゛ゃって
愛液が止まらにゃいぃんれしゅぅぅぅぅ♪」

半蔵の指摘に顔を真っ赤にしながらも、自分の淫らな言葉にさらに興奮し喘ぎ悶える乙女の姿があった。
その喘ぐ乙女の姿を見とどけ半蔵は乙女のブルマー持ちながら。

「そんなにでかい尻と処女地の部分を食いこませたいのか乙女?
ならば徹底的にワシがやってみせようかのぉ!」
とブルマーのウエストのゴムをつかむと一気に上へと引き上げた。

その途端乙女は狼狽しながら
「あぉっ…あぉんっっ!!もっりょ食いぃ込んれぇ…。
ブルマーがお゙お尻とアソコに…ましゅましゅ食いぃ込みまぅぅ」

更に食い込まされて確実に感じている様な声を上げる乙女

乙女のブルマーに浮き出ている、可憐な秘部の形がさらに際だって見えてくる。
更にブルマーの股間の切れ上がりもさらにその鋭角を進めていきハイレグ水着の様なきわどいカットになるが。
それでも半蔵はつかんだブルマーのウエスト部を離さずさらに力を込めて上へと引き上げた。

416 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:16:06 ID:GwEW3/uq
ビリビリと危ない音が軋んで聞こえ、ブルマーの股間部に乙女の体重負荷がかかっているのは明白だ。

「ああぁ…らめえぇぇ!!御祖父様…私のブルマーが…破けてしまいますうぅぅ」
このままでは確実にパンツが黄ばみだらけだとばれて感じていると悟られるのを恐れた乙女は
乙女はこれ以上止めてもらうよう頼むが半蔵が効く訳無く更に言い募りながら。

「乙女よ…お前の通っている学校のブルマーはオーダーメイドだ…この程度でちぎれはしないわい。
それではまだまだあげるぞ…おりゃっ!」

そう言うとブルマーのウエスト部を握り直して、半蔵はいっそうの力を込めて上へと引き上げた。
ついに乙女の両足が床から離れ宙に浮いた。恐るべきは倒錯愛を目指す半蔵の老人とは思えない力か。
乙女のブルマー股間部布地にますます負荷がかかり、その布地が触れる秘部に乙女の全体重がのしかかる。

「あぉぐぐぅんん♪んもぉ゛お゛お゛ぉぉらめぇぇ。
私のぉおおブルマーがお゙ォお尻とぁあそきょぉに食いぃ込んれ…感じに゛ゃう…
アソコ…お゙ぉおォおんま…お゙ぉおォおんまんこにぃ…ら…めぇ!こんにゃにブルマーが食いぃ込んれしまっては
お゙ぉおマンコ狂いぃににゃって私のぉおお頭がお゙ぉおォおんかしくにゃるぅぅぅ」

十字架につるされた咎人の様な淫靡で高貴な光景…
(写真に写してえ…だがさすがにそれは)
その余りの異様さについ携帯を取り出し秋元は写真を撮ろうとしたが、さすがに音でバレてしまうため断念したのだ。

だが秋元の無念を晴らすように更に半蔵の責めは続き
「乙女ぇ!おまえのこの『ドテまんこ』の高さはどうなっておるんじゃ!
食い込めば食い込むほど、『ドテまんこ』の高さがいやらしく見えておるぞ!。
そんなにいやらしい『ドテまんこ』を見せつける小学生がなぞ居らんわたわけが!!」
と半蔵は怒鳴るも、調教の出来栄えに満足そうな笑みを浮かべつつもドテまんこと連呼し更に甚振る。

秋元はそれを見ながら
(すげえドテまんこだ…綾瀬の奴)
と半蔵と同じ感想を持つのだった。

物凄い盛り上がりをみせる乙女のぱっくり割れた秘部が
強烈なまでに食い込んだ濃紺の布地の上に鮮やかに浮き立って見える。
すでにブルマーの切れ上がりは股間から腰のはるか上…脇腹辺りまで一直線に切れ上がり
まるでTバックか紐水着のそれであり究極にまで切れ上がったブルマーは
直接的にその秘部を隠しているだけで服としての体を成していない。

「ヴぉぁぁ゛!!食いぃ込んれ…あぉぁぁ゛ぁ゛あああぉぅぅん!!アソコがぁぁ゛しゅごいぃのぉ♪
あぉぁ!あぉっ!!こんにゃにぃ!どて…まんこ切れ上がっていぃ!!やらしいぃブルマーにゃんてぁ!
私御祖父様の前でにゃんていぃやらしいぃ格好をしてぇぇぇぇ゛るのぉおおぉ」
乙女はいよいよ限界と言わんばかりに喘ぎ倒すも半蔵は更に嬲ろうと

「まったくじゃい乙女。
こんないやらしいブルマー姿をみせつけて恥ずかしい限りじゃぞ!
しかもお前自分で割れ目の事をドテまんこと連呼して恥ずかしくないのか??
それから…見よ!おまえの淫らな『ドテまんこ』を!」

とそう言うと半蔵は乙女の淫靡で可憐な秘部を包む濃紺の布地を指す。

417 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:18:25 ID:GwEW3/uq
「オマエのブルマーはお前のおしっこだけでなく
お前の淫欲と雌の淫臭を放つドテまんこで淫らこの上ない姿じゃないか!」
とさらにドテまんこが明確に感じていると指摘し指でくちゅっとドテまんこを押すと。

その途端「むぉぉ!!いぎっ!ィィイギィいいイいイイ!!!!」と乙女は激しく涎を垂らし喘ぐ。

半蔵は孫娘のド淫乱を嘲るつもりで

「本当にお前は感じやすい体つきなんだな…胸も尻も…そしてお前がお漏らしをしているドテまんこも…」
と半蔵は乙女を嬲るも…

乙女は首を振り赤面しながらも
「いや…だけどぉぉブルマーがグイグイ食い込んでぇ
乙女のどて…まんこぉぉ…恥ずかしい…こんなこと言って私も恥ずかしいのですが
すごく熱いんですぅぅ御祖父様ぁぁん」
と甘えるそぶりをするが、半蔵はせせら笑いながら。

「でははっきり言え乙女!お前がいうドテまんこがどうなっておるというのじゃ!
ワシに分かるようはっきりと大声で言うがよい!」
と責めの一環で昨日の様に乙女の自尊心を淫らに汚そうと半蔵は説明を乙女に求めてきた

乙女はたまらず
「あぉひゅぉ!ふぁぁ゛ぁ゛いぃ御祖父様ぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛!
私ぃ綾瀬乙女はひぃまわたしのぉおおアソコ……ドテまんこからぁぁ゛ぁ゛❤
ブルマのぉおお中れ…はぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛ん
わたしのぉおおドテまんこが…疼いぃてとけそうにゃんれしゅ
…早く御祖父様に苛められたいぃってドテまんこがヒクヒクし、キュンってドテまんこが締まって
まんまん汁垂れ流れてぇぇぇ、熱くてとまらにゃいぃんれしゅぅううん♪
それりぃわたしのぉおお食いぃ込んらブルマーが、ドテまんこのぉおお愛液れグショグショにぬれてぇぇ
いぃやぁぁ゛ぁ゛…ん私は…そんにゃいぃやらしいぃ女のぉおお子に゛ゃにゃいぃぃはずにゃのぉおおに…。
ぁあああ あぉん、れもぉ、御祖父様に弄られてんもぉ゛お゛お゛
私に゛ゃどうしようもにゃいぃのぉおおぉ!!ドテまんこぉ!!」

激しく盛り上がった秘部をようやく包み込んだ、究極にまで切れ上がったブルマーの上から
ついに半蔵の手がその秘部を本気でまさぐり始めた。
ブルマーとショーツを通しても、乙女の秘部の熱さが感じられるほどだ。

「乙女ぇ…お前はどこまで変態なんじゃ?
こんなにブルマーをおもらしで濡らしてどういうつもりだ。
こんなにグショグショに濡らして、ヌメヌメとお前のまんまん汁が輝いているくらいだぞ。 
ワシはちょっとしか触ってないのに、こんなに指がもうべたべた濡れたくらいじゃ。」

そう半蔵が言うが早いか乙女のブルマーから
濃紺の布地とその下の純白の布地がありながら
その布地の吸水力を超えて愛液が滴り落ちる事自体が乙女には信じがたいことであった。

だが現実にはもう愛液でぐちゅぐちゅに成って、大量にお漏らしの様になっていた…狼狽しながらも乙女は
「いぃやぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛ん!ら…らめぇらめぇぇ♪
ブルマーを穿いぃていぃてもドテまんこからぁぁ゛ぁ゛熱くていぃやらしいぃ液が
私のぉおおドテまんこから滴り落ちるにゃんてぇぇぇ!
んもぉ゛お゛お゛ぉぉ…らめぇえぇ!!御祖父様ぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛!!お゙ぉォ願いぃぃぃぃっっっ゙れしゅぅ❤にゃんとかしてぇぇぇぇ゛ぇ♪」
と必死で紐パン上のブルマーから尻を扇情的にくねらせて半蔵にお願いする

418 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:27:29 ID:GwEW3/uq
「はぁ…乙女よ。10歳のくせにそこまで言うとは、まったく淫乱そのものじゃい。
そこまでお前が頼むのなら孫娘の願いを聞き届けてやろうかね」

半蔵はもったいぶるが待ってましたとばかりに濃紺のブルマーに無骨な10本の指を今まで以上の力で食い込ませた途端乙女は。

「むぉぉぉぉぉぉ!!!御祖父しゃまぁぁ゛ぁ゛ぁあらめにゃのにぃぃ
お゙ぉおォおんひりぃぃ凄ぉぉいぃ…わたしのぉおおお゙ぉおォおん…お゙ぉおォおんひりぃぃがぁぁ゛ぁ゛…感じるぅ」

刺激を更に欲しがる4年生の肉体に、その荒々しい刺激は痺れるほどの快感を与えた。
荒々しくかつ巧みな半蔵のテクニックに乙女自身一切抵抗できず
ビクンと乙女は腰を揺らして胸と尻を振り、乙女の愛らしい声がいっそう高く御堂に響き始める。

そんな様子に半蔵はにやけつつ乙女を嬲りだし
「乙女ぇ…一体お前の体はどうなっとるんだ?ワシはただ尻を小さくしているだけなのに
余計尻がムチムチするとはどういうことだ?これが本当に小学生の尻か!」

乙女は激しくあえぎ続けたまま反論しようと試みるも最早乙女は…尻モミの虜で

「らめっらめェェ!!
んもぉ゛お゛お゛ぉぉ、しゅごいぃのぉおおょぉぉぅのぉおお…御祖父様のぉおお指が私のぉおおブルマーが
お゙ォ尻にグイグイと食いぃ込んれっ…れるぅれるうぅうぅぅ…。
あぉひょぉっ!乙女のぉおおブルマーんもぉ゛お゛お゛ぉぉ切れて張り裂けそうらから
乙女のぉムチムチのぉ大きにゃお゙ぉォ尻に食いぃ込むらけにゃのぉおおぉ…。
いぃぃぃっよぉおお゙のぉおおぉ!!お゙ぉおォおん尻のぉおお谷間と股間にぃぃ
私のケツまんことドテまんこに食いぃ込んれイっくぅぅふぅんぅぅ!!!」

恥を捨てたかのように吹っ切れ発情する乙女だが半蔵は窘めつつ

「乙女…御主はなんて恥ずかしいことをいっておるんだ?
自分の小さなブルマーを食いこませて自分でいやらしく言う小学生なんて、この世でオマエしかおらんわ!
更にこんなに尻の谷間にブルマーを食い込ませてみっともない…ワシがもう一度直してやる!」

そう言うと半蔵はまた臀部の谷間にまで食い込んだ乙女のブルマーの太もものゴムをさらに引っ張りながら
掴んで持ち上げ一気に広げ、丸々とした乙女の臀部全体を包ませた。

それを見て秋元は驚愕した
(何と…乙女は人一倍恥ずかしがり屋だからスカートが黒板に引っ掛かったりしただけでもすぐに辺りを覗って直していたくらいだ…
でも今は思いっきり爺さんにブルマーを極限まで食いこまされ尻がほぼ丸出しだ…それに下着ももろ見えだ
綾瀬自身もドテ盛りおまんこの食い込みを爺さんに見られて悶えているようにしか見えない…)
と秋元が驚愕したように、乙女が尻を丸出しにして喜んで言うようにしか見えなかった。
「あひゃん♪あぉひゃん♪♪イイッっ!!御祖父様専用のぉおおケツまんこぉ!ドテまんこぉぉ!
かんじしゅぎてこまっに゛ゃう!!!」
そう…乙女の基地外の様な喘ぎ声がその証明である。

419 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:28:40 ID:GwEW3/uq
その十

そして半蔵は同じく透け透けになった体育シャツに手を伸ばし、乙女の体育シャツの胸元を見た。

半蔵と遠目から秋元は乙女の形の良い巨大な2つの半円球の盛り上がりが見える。

こころなしか、その盛り上がりも以前より豊かさを増していた。
そしてこれまでの責めで比較的ひんやりした御堂でも大量の発汗で激しく密着し
体育シャツが上半身に密着したことではっきりと確認できる。

そのため先程以上に乙女の半円球の張りのある巨大な乳房の形が2枚の布地を通してクッキリと映し出されるのであった。
そして、それぞれの半円球の頂には突起物がびんとしこっている…紛れもなくそれは乙女の乳首であった。

汗で濡れた体育シャツに10歳の少女の乳首は、乳房と同じくそのまま、その形をクッキリと映し出されていた。

しかもその乳首は昨日半蔵に責められた時のと同じ
そこに見えているのは指先大にまで肥大した突起とその突起を取り囲むかの様に浮き出る乳輪であったが…。

それを遠目から見ている秋元は
(なんだよ綾瀬…今日まだ爺さん感度の良い胸触っていないのに…
さっきブラジャーが千切れた時以上に綾瀬はあんなにいやらしく乳首と乳輪を勃起させてる…)
との印象を持った

実際秋元が混乱する様に、今回はまだ半蔵はまだ胸には触れていない。

だが半蔵によって仕込まれた乙女の肉体はその哀しく素晴らしい肉感的な肉体の発達と性感の発達を招き。
そして乙女自体が真性の淫乱だという事が影響したのだろう。

今日まだ責められてない部分であろうとも、尻揉みという変態的な行為で
乙女は発情し官能的に変化させたのだ…ただでさえ大粒巨大な乳輪と乳首がより一層卑猥に肥大化し高ぶる。
勿論半蔵も夜毎乙女の肉体を貪っているだけあり、秋元はとうに乙女の肉体があらゆる責めに快楽を覚えると認識していた。

そんな体育シャツ越しからでも豊満だとわかる乙女の胸を半蔵は見ながら
「どうれ…乙女。
お前のでか乳も軽めに小さくしてやろうかのぉかねぇ〜ほれっ」

と半蔵は両手を伸ばし体育シャツの上からその豊かな膨らみを揉み始めた。
本日初めて乳房が受けた行為なのに、尻から全身に快感で満たされている乙女には
それを拒む意識など生じようはずがなかった。哀しくも仕込まれた4年生の肉体が反応する。

420 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:35:25 ID:GwEW3/uq
「ああぉんっ!御祖父様ぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛!!
胸がぁぁ゛ぁ゛ぁ゛ん!!苦しくてぇ!熱くてぇ!感じてしまいぃましゅぅぅぅぅ!
あぉふうぅん♪こんにゃことぉぉぉ!!」
乙女の甲高い悲鳴にも似た喘ぎ声が響く

また半蔵は臀部を揉むのと同様、その冴え渡ったテクニックで体育シャツの上から乙女の張りのある乳房を荒らしまくる。

そして乳房を揉みながら、ついにその無骨な指が肥大した乙女の乳首を摘むと体育シャツの上から一気にしごき始めた。
「ひゃぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛っ!む、胸のぉおお先が…ジンジンしてぇぇぇぇ゛ぇ熱いぃ…れしゅぅぅぅっ。
体が熱くてぇ…私のぉおお芯が凄く悶えるほお゛お゛っど感じてどうかにゃりそうっ…れしゅぅぅぅっ!!」
激しく乳首を体育シャツにくっきり勃起させて、乙女は首を激しく振って悶える

無論スケベすぎる孫娘を半蔵が黙ってみているわけも無く
「こんなにいやらしく大きな乳首をしているのは、もっといやらしい事をして欲しいと言ってるのと同じじゃ。
まだ小学生だというのに、こんなにでかくエロい突き出た乳首をしてるとは
お前が人並み外れていやらしい証拠じゃ!」
そう言いながらさらに力を込め、肥大した乳首、そしてクッキリと浮き出た乳輪をしごき続けた。

「いぃぎゃぁぁ゛♪♪ちくびいいぃっでしゅぉおのぉおおぉぉ!!
勃起乳首ぃと勃起乳輪御祖父様に弄られて…ぉそこからぁぁ゛ぁ゛
お゙ぉおォおんちゅゆが止まらにゃいぃのぉおおぉぉ」

乙女は絶叫とともに腰を動かすたび胸が揺れて弾み、ブルマーからも熱い滴りが流れ落ち
先程以上の大量の発汗で体育シャツも先程以上にグッショリ濡れており、上半身の肌の色がハッキリと透けて見える。
その健康的な肌色が透けて見える中、乳首と乳輪の色は眩いピンク色であった。
年齢にはまるであって無いスケベな乙女の肥大した乳首そして浮き出た乳輪も
色だけは可憐な10歳にふさわしいピンク色であった。

その形と色のアンバランスさ半蔵に仕込まれた異形とも女神ともいえる肉体であった。
そしてそんな乙女を更に半蔵は貪るように詰り

421 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:38:00 ID:GwEW3/uq
「乙女ぇ!こんなに体育シャツがもう汗だくで上半身が全て透けてしまっとるわ!
特に乳首と乳輪なんてクッキリと浮き出ているぞ。」
と言いつつもきゅっきゅっと乳首をこね、乳輪を擦る様なタッチで擦ると

「いぃひゃぁぁ゛んん!!らめぇぇぇ!!御祖父様ちくびとにゅうりん苛めにゃいぃれぇ!!
私…かんじしゅぎひゃいぃましゅぅぅぅぅんんんんんんん♪」

と乙女から雌の甲高いさえずりが聞こえるが半蔵は止めるわけ無く更に
「しかも小学生でこんなにもけしからん胸と感度の割に乳首も乳輪も綺麗じゃて」
そう言いながらもさらに乳首と乳輪をしごき、乳房全体を揉みまくるのであった。

体育シャツの中で乙女の張りのある乳房が大きく揺れ乙女は更に喘ぎ悶える。
「あぉん…よすぎりゅぅ…胸がぁ感じて…昨日みりゃいにはっていくぅぅ
んもぉ゛お゛お゛しゅごくいぃぃぃっよぉおお゙のぉ♪
もっと乙女の胸と…割れ目ぇ…揉んれぇ…くらしゃいお!!」

ブルマーに包まれたむっちりとした97cmのお尻
同じくブルマーに包まれたこんもりして感度がよすぎるヴァギナ
そして体育シャツが覆う107cmという異常な大きさの乳房

耐え難い快感が生じている3カ所を半蔵は矢継ぎ早に攻め立てた。
右手で臀部と一緒に乙女の秘部も捏ねまわし・同時に左手で乳房を揉み、乳首と乳輪をしごく。
ただでさえ感じている乙女だが三転責めについていけなくなり。

「あぉぎゃぉぉぉぁぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!
いぃぐぅぅ!イギましゅぅぅぅ御祖父様ぁぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!
まりゃわだじぎゃぁ♪メスみるぐだれがじゃじなぎゃらいぎゅのぉぉぉぉ!!!」

乙女の白目をむいた瞳・そして狂ったかと思う声色を出している事が何よりも感じているあかしだった。
半蔵はそんな乙女の肉体を責め上げる。
壮絶なそのテクニックに乙女の肉体は最高に燃え上がった。
体全体を大きくくねらせ狂ったように喘ぎ悶える乙女のその様子から
あと一度だけでも触れられただけで即座に絶頂を迎え、母乳を撒き散らす寸前に来ていたのだ。

422 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:39:32 ID:GwEW3/uq
その十一

が…半蔵は何を思ったかふっと乙女から離れた。

(え…あの爺さん綾瀬に飽きたのか…いやそんなはずはないな…だがなんで……)
秋元はなんで半蔵が乙女をもうちょっとで絶頂させられたのに離れた真意が読みとれない。

乙女もなまじイキそうな所で寸止めをされて、息をただはあはあ吐息を継ぐ事しかできない。
そんな乙女を半蔵は見降ろしながら…愛液と汗まみれのブルマーをじっと見て

「それにしても乙女。
先程からずっと気になっておったのだが…こんなに小さいブルマー履いた上お漏らしをし
更には下着までの見せつけるとは…もしかしてお前はワシに嘘を付いて清楚な下着ではなく
いやらしい下着を履いているのではないのか?露骨にいやらしい下着を見せつけて男を誘惑とは…
そんな娘には罰として生殺しが相応しいな」

と自分が乙女をそんな風に仕込んだのに、それには触れずただ乙女の下着と一緒に乙女の淫乱さを責め立てるも

「ち…違います御祖父様っ…私は誰でもいい訳ではありませんし
そもそも御祖父様が言われる様に恥ずかしい下着など私は纏っておりませんわ」
当然乙女も呼吸を整え直し反論する。

だが半蔵が引き下がる訳も無く、更に強い口調で半蔵は乙女を追い詰める。

「違うと言うのなら、お前はどういう下着をはいているのかワシに言うんじゃ。
お前はどういうパンティをはいているのじゃ?乙女っ!ワシに言うのじゃ!」
半ば脅すように乙女に履いているパンティを聞き

乙女はびくっとしながらも
「あ…はい御祖父様。今私が履いているのは白の…下着ですよ」

と答えるがやはり恥ずかしそうだ…それにどこか不明瞭でもある。

当然半蔵は納得せずに
「何じゃそれ。その問いではワシは良く分からんぞ?もっとワシに分かるように詳しく説明するのじゃ」
としつこく詮索し乙女はたまらず

「え…だ…だから…私の履いている下着は白くて…セミビキニの…ショーツなんです…」
と先ほど以上に乙女は詳しく白いショーツと答えた。

そんなかみ合わない不毛な会話を秋元は聞いていたが
(下着まで孫娘に言わせるなんていったいこの老人はどこまで変態なんだ…。
あの真面目な綾瀬から、そこまで恥ずかしい言葉を言わせるなんて…)

濃紺のムチムチのブルマーからクッキリと線を浮き出して、はみ出ているショーツが白いセミビキニであると自分の口から言う…
乙女からしたらただの恥辱でしかないと秋元は思うのだが。
乙女本人が顔を真っ赤にして、半蔵に対して恥じらい言葉を言っているのに
半蔵はなおも疑いをかけ。

423 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:40:22 ID:GwEW3/uq
「なんと!お前が履いている下着が白色な普通のショーツじゃと!
ワシに対していかにも清純な女子小学生らしいように偽りを言っているのか?
本当は見せつけようとがスケベなパンティにじゃろう!
じゃがワシも鬼では無い。本当かどうかワシが直々に調べてやろうかのう」

と半蔵はあらゆる水分を吸いこんだ乙女のブルマーのゴムに指をかけブルマーをずり下ろそうとした。

乙女はたまらず
「御祖父様私はウソなんてついておりません!本当です。
私の下着は本当ににセミビキニの白いショーツなんですっ!」
と半蔵に下着について顔を赤くしながら反論するも半蔵は聞かずに

「だからお前の言っている事が本当かどうかワシが今確かめようとしておるんじゃ。
だがお前の尻がデカい上にびちゃびちゃでドテまんこが派手に食い込んでいて…ブルマーがなかなか下がらんぞ」

半蔵は愚痴りながらも乙女を言葉責めしながらブルマーを脱がしていたが
あらゆる水気を帯びたブルマーをひきはがすのは半蔵でも一苦労だ
だが半蔵はさらにゴムを引き伸ばし、なんとかブルマーをズリ下げた。

そして濃紺のブルマーが脱がされ
豊満な乙女の臀部を包む純白のショーツが目に飛び込む
その乙女のショーツはまさに白く光り輝いていた…ただし股間部分は愛液が沢山出たのか黄色く濁り…嗅げば濃密な雌の匂いが染み込んでいる事だろう。

またショーツの布地自体はガラやレースといった装飾がまったく無く
まさに着飾らない清純な乙女が身につけそうなイメージ通りに純白のショーツであった。
股間の濃い染みを別にすればだが

ただ乙女本人が宣言した通り形状は間違えなくセミビキニのショーツではあったが
乙女の豊満な97センチヒップを包むには生地がまるで足りておらず。
ショーツは今にも破けそうなほど布地が目一杯伸びきって、まるでTバックかマイクロビキニみたいなショーツにしか見えない。

当然格好の責めとして半蔵は乙女に対して
「乙女なんじゃこのパンティは!
確かに色は白じゃが、お前の言ったようなセミビキニじゃなくて、ハレンチなまでに布地が小さいパンティではないか。
お前わざと小さなパンティをはいて男を誘っているのか?この淫売め!
それとも何かワシに反論があるのならわしの前で全部話すがよい!」
と怒鳴りちらす。

清楚そのものとも言える純白のセミビキニであっても
それをいったん乙女が身につければ、たまらなくそそる刺激的な下着姿へと変わるのであった。

乙女はひっ!と怯えながらも半蔵に対して
「わ…わかりました御祖父様ぁぁ。先程のブルマーと理由は同じで私のヒップサイズが…97センチという小学生離れしたサイズなん…ですぅ。
ブルマーと同じで本来ならLサイズのショーツを着なければいけないのですが
私ぃお店の人に豊満すぎるお尻を見られるのが恥ずかしくてついMサイズの下着しか…買えないのです」

(成程…道理で生地がまるであっていない訳だ綾瀬の奴さっきと同じ理由で下着を無理に履き潰していたんだな。
綾瀬は自分でもサイズが合わなくて小さいと分かっていたけど、Mサイズのセミビキニのショーツをピチピチにして穿いていたんだ)
と秋元は納得した。

424 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:42:54 ID:GwEW3/uq
乙女のショーツのサイズはやっぱりMのようだ。
乙女はおこずかいをやりくりして自分の下着は自分で買っていたみたいだが
ブルマーの時と同様。店の人に見られるのを恐れて
自分のヒップサイズにあったLまたはLLサイズのショーツを買うことができないのであった。
それほど乙女の臀部と体育シャツにぺったりくっついている乳がとても豊満なのである。

(小学四年生でここまで発育しているってばれたら間違えなく変な目で見られるだろうしな…
綾瀬がこんなにも素晴らしい肉体を隠すのもわかる気がする)
秋元は小学生離れした豊満すぎる自分の肉体に、人知れず悩み苦労していた乙女を魅力的に想いながらも同情の視線を送る。
だが格好の責めになる為。ちゃんと話しても半蔵が許す訳が無く。

半蔵はポラロイドカメラを取り出すと、乙女のその姿を撮影し始めた。
上は体育シャツ、下は純白のMサイズのショーツが乙女の豊満な尻を覆いきれずにいるその姿である。

乙女は狼狽し
「御祖父様っ!いやぁっ!写真…撮らないでください…」

と悲痛な乙女の声が響くが半蔵はシャッターを下ろしながら
「ダメじゃ。お主がMサイズのショーツを履くとこうなると撮影する義務があるからのぉ
どの道まだまだお前の肉体は…胸と尻はまだまだ肉がつくだろうからあと半年もしたら
Mサイズのショーツは完全に履けなくなるだろうしの
こんどはLサイズのショーツが今の様にぴちぴちになったらまた同じように写真を撮ってやろうぞ」

と半蔵の発言に乙女は半蔵が本気な事
そしてこれ以上自分の肉体の一部分にこれからも沢山淫らな肉がつく事を想像し顔を引きつらせながら
哀願しこれ以上の撮影を止めと欲しいとの孫娘の声を聞き入れることなく
半蔵の撮影は続くのであった。

その様子を見て更に更に乙女が肉感的になった姿を想像した途端
秋元はついにわき上がる欲情をコントロールできず、膨張しきった剛直から大量の精液を暴発してしまった。

(ああぁ…ああッ…。
こんな所で出てしまった…俺の生徒なのに…俺…昨日以上に興奮してしまったのか?
だけど綾瀬がもっと淫乱に…たわわに胸と尻にスケベ肉がつく事を考えたら俺…はどうなるんだ??)

ズボンがたちまち雄の匂いまみれとなり、乙女同様お漏らしをしたかのように湿っていく。
秋元はふと考えた
もっともっと綾瀬乙女という少女が肉感的に成長し、その姿で自分の前に出られたら…
それこそ自分の地位をすべて捨ててすら彼女に対して獣のように襲いかかる事だろう。
もはやそれは確信である。

425 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:43:52 ID:GwEW3/uq
そんな秋元の思いを半蔵が知るはずもなくポラロイドカメラを使って撮影に没頭するのであった。
そして射精した衝撃か…秋元は冷静に半蔵が一人つぶやいた言葉を聞き逃さなかった。

「ほほほ。この調子で乙女の肉が淫らで染まっていけば二十日後の謝肉祭が楽しみじゃて
道順さん等の力を借りれば何とかなるじゃろうが…
しかしまあこの写真はワシだけのコレクションに仕舞ってと…乙女!」

と半蔵のつぶやきを終えて、乙女に対し雌奴隷のように声をかけるが
「もう写真は十分とったからもうお主は休め。
それから後二十日ワシは一切お前には何もせぬ、その代わりお主も自涜は禁止じゃ!」
その謝肉祭の為か意外にも乙女に気を使う発言をする。

乙女は怪訝そうな表情をしながらも
「わ…分かりました。
御祖父様が言われるとおりに…私も自涜など致しませんわ…それでは失礼します…」
と半蔵の言葉を聞きながらいそいそと服を拾って部屋に戻る。

それを見送った半蔵はまたも
「さてと…乙女の事じゃから二十日間はワシに黙って自涜はできんじゃろう
今日の責めで最後まで絶頂にまでいけなかったから乙女の肉体はまた淫らになるはずじゃて…
そのホルモンで胸や尻が膨らんで戸惑う乙女の姿は…やめておこうかのほっほっほ」
意味深な事を呟いて半蔵も自分の部屋に戻るのだった。

それを見送り秋元はお漏らし状態のズボンだった為。
仕方なくタクシーを使って帰宅するのだが

「お客さん?何かいい事でもあったんですか??」
と運転手から聞かれるも、秋元は言える訳無く、適当に作り話をしごまかすのだった。
なおその運転手はその後妙にいか臭くなっていた座席にファブリーズをした事は言うまでも無い。

秋元はズボンとパンツを手洗いし、そのまま床に着くのだった。

426 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:45:55 ID:GwEW3/uq
次の日
秋元は気分が躁状態だったのか、教職として及第点以下という結果だった。
授業をしていても、ケアレスミスを多発してしまい
苛立った生徒から文句を言われる始末であったが、乙女が間に入って。

「先生はお疲れだから…そんな責めたりしたらダメですよ」
と優しく庇ってくれて間をおさめてくれた。

乙女の手前。その文句を言った生徒も引き下がり、秋元も内心ドキドキしながら何とかその後無難に授業を続けた。

最も秋元が乙女に庇われるまでミスをしたのは
昨日乙女が半蔵の手で陵辱された時。半蔵が呟いた言葉だった。

ほほほ。この調子で乙女の肉が淫らで染まっていけば二十日後の謝肉祭が楽しみじゃて
道順さん等の力を借りれば何とかなるじゃろうが…

今日の責めで最後まで絶頂にまでいけなかったから乙女の肉体はまた淫らになるはずじゃて…
そのホルモンで胸や尻が膨らんで戸惑う乙女の姿は…

(「謝肉祭」って何だ?「道順さんたち」って誰のことだ
それと…まだ綾瀬の肉体は淫らに変化するのか??あれ以上胸や尻が大きくなるなんて)

様々な疑問が秋元の脳内でぐるぐる回るが、その結論は二十日後にならないとわからない。

秋元はどのような事が待っているのかと日を待ち続けた
勿論謝肉祭と言うのを見る為、三度乙女の家に忍び込むつもりであった。

その日が待ち遠しい…。
秋元はあえてその日までオナニーを止め、精の付くものを食べ、かつ太らないよう懸命に体を絞りながら
少しでもペニスを持たすべく、インスタントだがトレーニングを怠らずに例会に備え待ち続けたのであったのだ。
その甲斐があり、ただでさえ自分の巨根がさらに一回り立派に肥大化し、持久力もなんとなくだが付いた気がする

427 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:48:42 ID:GwEW3/uq
そして秋元はミスをしないように何事もない様に振る舞うも
何気なく乙女を見てみると、乙女自体何事も無く何時も通りに清楚な振る舞いをしていた
が…一日一日ごとに乙女の頬が淫らに染まって、胸と尻がぴちんぴちんと次第に生地がきつそうになっているようだ。

気のせいかもしれない…気のせいかもしれないが、秋元は半蔵が想定する乙女を想像し
更に異常なまでに淫らになった乙女と淫らすぎる胸と尻…そして淫らすぎるであろう秘所
その淫らすぎる綾瀬乙女の封印がとかれるのは…あと何日先なんだ!!
秋元の狂気じみた悶々はどんどん溜まっていくばかりだった。

十九日後の夜。極彩色の世界が広がり、激しく淫らな肢体になった乙女が自分に手を振る夢を見た…
そして秋元は乙女にのしかかり腰を振ろうと乙女の股間に剛直を突き刺す
が…その瞬間秋元は根性を振り絞り起き上った。

まるで悪夢を見たかのように汗びっしょりだ
だが…股間は馬並みに膨張し、先走り汁が少しだけ漏れてしまっていた。

「ぐあはぐあぁ…駄目だ…駄目ダ駄目だ…今だしちゃ……」
あと少し。髪の毛が少し触れる位の刺激でさえ秋元は超濃厚ザーメンを部屋中にぶちまけていただろう。
だがそれをこらえるべく秋元は座禅を組み気分を落ち着け…何とか紙一重で射精を防いだ。
勿論倫理観や道徳ではない、今秋元がこらえた理由は乙女が完全にイク姿で射精する事だけだ。

何とか授業も済ませ、無事に子供を見送った後大急ぎで仕事を終わらせて。
秋元は謝肉祭が開かれる乙女の家に向かった。

そして二十日の夜。ついにその時が…謝肉祭の夜がやってきたのだ


次回 急に続く

428 :生贄の乙女・破:2009/09/01(火) 21:50:30 ID:GwEW3/uq
生贄の乙女 ヒロイン 綾瀬乙女 

小学4年生 10歳

身長   132cm   体重   35kg
バスト  109cm (Rカップ) 
ウェスト 45cm
ヒップ  97cm

ミッション系小学校に通っているだけ非の打ち所が無いほど清楚で真面目
そして可憐な少女。

だがその実態は祖父半蔵の倒錯した責めで小柄で華奢な体躯と真逆に
胸と尻が明らかに少女としては異常な肥大化…そして淫らに成長しており
かつその責めで異常なまでに反応し性交は未経験だが
ホルモンバランスが狂っており、母乳をエクスタシーで出せる淫乱な少女だが
それでも羞恥心だけは捨て切れておらず、恥ずかしがりながらも祖父の責めを喜んで受け入れている。

普段はあまりに発育した肉体を明らかに小さいサイズの下着で隠しているが
それゆえ生地などがぱつんぱつんで下着としての意味を成さない。

だが絶頂に至らないとその反動でより淫らな肉が淫らな箇所に付くようだ。

429 :名無しさん@ピンキー:2009/09/01(火) 21:53:01 ID:GwEW3/uq
投下終了 最終話予定 急 遅くても冬くらいには…

430 :名無しさん@ピンキー:2009/09/01(火) 21:57:58 ID:evEltIId
いやぁ…いいんだけどね
確かにいいんだけど


スペックがもう少し現実味欲しかったなぁ


431 :名無しさん@ピンキー:2009/09/02(水) 00:24:04 ID:3C667SKc
バストとヒップ考えると体重はもう少しあったほうがいい気がした。

432 :名無しさん@ピンキー:2009/09/02(水) 02:09:56 ID:VA5xnACx
相変わらずの大作 gj 
ttp://night.kamaitachi.biz/src/NKfile0561.jpg
この人のがそれっぽすぎる

433 :名無しさん@ピンキー:2009/09/02(水) 12:56:08 ID:jed2x9Ne
>>432
詳しくお願いします?

434 :名無しさん@ピンキー:2009/09/02(水) 15:26:51 ID:qX8vx9Kg
>>433
Fatalpulseでググれ

435 :名無しさん@ピンキー:2009/09/02(水) 16:11:50 ID:jed2x9Ne
>>434
ありがと!

436 :名無しさん@ピンキー:2009/09/02(水) 19:13:32 ID:GL0HK5QH
>>421
GJ

437 :名無しさん@ピンキー:2009/09/03(木) 16:00:35 ID:ABiY518F
保管庫更新乙です!!

438 :名無しさん@ピンキー:2009/09/03(木) 23:58:03 ID:sLQNgtPf
保管人さんいつもご苦労様です。


439 :名無しさん@ピンキー:2009/09/06(日) 21:26:01 ID:bx3tUGvh
保守

440 :名無しさん@ピンキー:2009/09/09(水) 13:55:08 ID:7CaDnicu
保守


441 :可愛いあの子:2009/09/10(木) 14:59:04 ID:aiigakKY
久しぶりに投下

設定
塩野 啓太  29歳。某モデル事務所のマネージャー
       ややデブ。少しお調子者

飯塚 愛音  小6。母に少しは自己主張ができるようにと
       モデル事務所に勧められた。ツインテール
       天然茶髪美少女。身長160バストF
       気が弱いので、少し流されやすい

442 :可愛いあの子 8-1:2009/09/10(木) 15:02:43 ID:aiigakKY
「なんで、こんな風になっちゃったのかなぁ?」

塩野マネージャーは、腕組みをして舐めるような視線で、飯塚愛音の胸を見た。
Tシャツが、まるで無理やり大きなボールでも詰め込んだように、盛り上がって
いる。
推定Fカップというところか。
小学6年生とはとても思えない豊満な胸は、愛音が首を傾げたり少しでも動くと、
たぷんたぷんと揺れた。

「夏休みに入ってからで……私は仕事が無かったし、マネージャーは,他の子で
お忙しそうでしたから……」
「まぁ、日焼け禁止、太るの禁止、背が急激に伸びたら連絡しろって言ってたけ
ど、巨乳禁止は言ってなかったからなぁ。見た感じ、胸以外は太ったって風じゃ
ないのが、不思議なんだけど、……お前まさか!手術とかじゃ」
「ちっ、違います!なんだか自然に大きくなっちゃって、私もマ、母も驚いてる
んです!」

ツインテールにしている柔らかな天然の茶色がかった髪を、ブンブンと振りまわ
して、大きな茶目がちの瞳をぱちくりさせ、愛音が必死で否定する。
まだまだ幼さの残る少し丸い頬、すんなりと伸びた細い脚。
今のカッコイイ系子供モデルの中では、流行にはならないが古いタイプのお嬢様
系で実際に気持ちも優しい、ふんわりとした愛らしい美少女だった。
個人的には、モデル事務所の中でお調子デブとして馬鹿にされることもある塩野
の事を素直に尊敬してくれるこの少女に、好意を抱いていた。

が、正直自己主張も激しくないし、仕事に対する貪欲さもないので、残念ながら
彼女はこの業界では生き残れないだろうと思っていたのだ。

(そんで胸なんかペッタンコで、気ぃ強い女連中のなかじゃすっかり埋もれてた
んだけどな。今は……)

「いやぁ、エロい体になったもんだ。夏休みに揉まれまくったのか?」
「ち、違いますぅ!」

愛音は大きな目を潤ませつつ、とんでもないと腕をパタバタさせて顔を真っ赤に
して否定した。
もちろん彼女が動くたびに、胸はゆさゆさと揺れる。
先ほどを震度3としたら、今は震度5といった感じで。

「何もしてません!何も知りません!」


443 :可愛いあの子 8-2:2009/09/10(木) 15:04:42 ID:aiigakKY
塩野は椅子から立ち上がると、愛音の前に立ちはだかり、おもむろにその巨乳

両手でぎゅっと握った。

「イッ、痛い!強いです!って……な、何をするんですかぁ!」
「そうか、悪い。優しく揉んでやろう」
「えっ、エ?揉まないでください!」

愛音は声を震わせながら、初めて男に胸を触られる恐怖に怯えて、耳まで赤くな
りながら抵抗するが、そこは大人の男の力。
易々と抵抗を封じられ、男の思うままに胸を揉みしだかれるしかない。
優しく、時折強く、先端を過敏にさせながら、大きな手の中で、胸の形は変わっ
ていく。

「柔らかいけど、うん。シリコンの手触りじゃないな。いや、良かった良かった」
「あっ、偽物かチェックしてたんですか……や、やだなぁマネージャーびっくり
させないで下さい……あの、いつまで触ってるんですか?」
「Tシャツを脱いで、ブラをとれ」
「!何で、そんなこと」
「馬っ鹿もーん!感触だけのチェックじゃ、不十分だからだ!これから水着の仕
事で、お前の偽チチがばれてみろ!お前の仕事は激減!うちの事務所は信用を無
くし、ネットはお前の偽チチで大騒ぎで、芸能界は干され、オレは路頭に迷う!
今チチを見ないで、いつ見る!」
「いえ、偽チチとかじゃないですし、……それに、私もともと仕事少ないです」

ちょっとしょんぼりしながらも、愛音は脱がされまいと弱弱しく両手で胸を覆い
隠そうとした。


444 :可愛いあの子 8-3:2009/09/10(木) 15:06:50 ID:aiigakKY
「お前は可愛い!子供モデルとしては、ちょっと外れちゃったかもしれんが、
その胸を武器にして、大人の階段を上って芸能界のトップを目指せるぞ!仕事も、
もちろん増える!だから、オッパイ見せろ!」

強制的にバンザイをさせられ、スポーンとTシャツは脱げて床に落ちる。
余りのことに隠すのを忘れて、下にミニスカートだけつけて、茫然と胸を晒して
愛音は立ちつくす
無防備な巨乳に、まさに男の魔の手が……と怯えたが、塩野は立っている。

塩野はただじっと、立っている。
塩野は黙って、立っている。
もちろん、別の部分も勃っている。

「……あの?」
「うん!いいオッパイだ。思わず見惚れたよ!色が白くて乳首や乳輪の大きさも
ちょうどいい感じで、ピンク色が初々しくて可愛くて、清潔でいて清純なおかつ
色気を放つ、いいオッパイだ」

悪戯気分で、背をかがめてチュッと乳首にキスをすると、愛音の細い体はビクン
と揺れた。
そのまま背後にまわり、たっぷりとした巨乳を持ち上げてみる。感触のいいしっ
とりとしたもち肌が掌に吸いつき、柔らかな重みが両手に心地いい。
ぐにぐにと揉むと、わずかに白い肌がピンクがかって形を変える。

「……っ!」

指で先ほど褒めた可愛い乳首をくりくりと摘まむと、ツンと硬くなってきた。
それを更に、胸を揉む動作とともに引っ張ると、愛音の体がクタリと力をなくし
てもたれかかってきた。



445 :可愛いあの子 8-4:2009/09/10(木) 15:10:25 ID:aiigakKY
「こらこら。そんなに敏感じゃ、これから仕事した時、苦労するぞ」
「ぁ、……っ。仕事は、私、そんなに……」

嫌々と甘えるように首を振り、息を忙しなくつきながら濡れたような眼差しで、
愛音は塩野を見つめた。

「わたし、っは、芸能界、興味、ないっ、ですし……ママが言ったからで」

耳をぺろぺろと舐められて、胸はひっきりなしに、男の手や指に悪戯されて、愛
音は今まで知らなかった、お腹の下からジンジンとするような感覚に翻弄される。


「じゃあ、何で、こんな所にいるんだ」

嘘を吐くなというように、強く乳房を絞ると、軽い悲鳴をあげながら、ますます
下半身に力が入らなくて、塩野の胸にもたれかかる。

「だっ、て、塩野さんが、いるじゃ、ないっ、で、す、か!」

白い肌が全身うっすらと紅に染まりながら、泣きそうな声で愛音が囁く。

「ひゃっ、そんな強く、引っ張らないで!だ、メ!…とれちゃう、とれちゃうの」
「…オレ格好良くないぞ。イケメンじゃないし、ちょっと太ってるし、どうして」
「お父さんみたいで、安心する、の。いっつも、優しくてっ、ふっくらしてっ!
ヤ、ヤ、もうちょっと、強く揉んで……一緒いて、楽しい、から」
「お父さんって、オレはまだ30前だぞ。いくら老けてるからって、……」

ズルズルと床に二人して倒れこむと、太ももをこすり合わせるように愛音が足を
ばたつかせる。
徐々にめくれたスカートのパンティごしに、塩野の勃起したモノが擦りつけられ
る。

446 :可愛いあの子 8-5:2009/09/10(木) 15:12:51 ID:aiigakKY
「お父さんに、こんな事させちゃうのか?愛音は、オッパイ揉まれてアンアン
してる、エッチな子なんだ」
「しないっ、もん!塩野さん、初めて、だ、もんっ」
「オレは確かに、愛音に触るの初めてだなぁ。」
「ちがっ、……ぁ、なんか…男の人、触るの、初めて」

塩野の手が愛音の細い手を、ズポンから出した勃起したペニスに這わせる。


「オレが愛音の大きなオッパイ触るから、愛音はオレの大きなの触るんだよ。上
下に、扱くんだ。」
「は、はい。…硬くて、アツいんですね」

ゴツゴツとした肉の棒が、愛音の掌で大きさを増していった。
背後の見えない先の方から、液が染み出して綺麗な白い手を汚していく。
年に不釣り合いな大きな乳房も、可愛い乳首も、もう男のものだ。
強く触られて、指の跡が白い乳房に残りそうで、少し痛々しいが、それは、この
巨乳美少女小学生が塩野のモノであるという証だった。

「この、巨乳、誰のものだ?」
「し、塩野さん、のです」
「うん。このエロオッパイは、オレのだよ」
「エロなんて……」

片手でパンティーの股の部分を探ると、おもらしでもしたように湿っている。
そのまま、隙間から指を入れると、ネッチョリとした液が指先に絡みついてきた。

「愛音のマンコ、オッパイいじられて、ヌレヌレじゃないか……やっぱり、エロ
オッパイだね」
「……っ!」

447 :可愛いあの子 8-6:2009/09/10(木) 15:15:36 ID:aiigakKY
花弁の先にある尖った芽を摘まむと、一瞬体を硬くした後、花弁から沢山の液
が漏れ出していた。
ベトベトになった指を、愛音の乳首の先や、白い豊満なオッパイに擦り付ける。

「もっと、イイモノで汚してあげるよ。それで、またペロペロして、揉んで、気
持ちよくしてあげるね」
「は、……い」

男のなすがままに、愛音は体を起こされ、膝立ちになった。
怪訝に、上目遣いに塩野を見上げると、彼女が両手で育てた大きなペニスが、白
い乳房に挟むようにされた。

「?」
「パイズリ、だよ。愛音みたいな、大きなオッパイの子じゃないと出来ないイイ
コトだ。そう、胸の間に挟んだのを、両手でオッパイ持って、うん、ユサユサっ
て手でした感じ思い出して、擦ってごらん。」

すっぽりと柔らかい乳房に挟んで、大好きな男の人に喜んでもらうために、愛音
は頑張った。
汗ばんだ胸で擦れる、硬いペニスの感触。
(ホントに棒みたい、でもなんだか、オッパイ気持ちよくなっちゃうみたいで、
…どうしよう)
ムニュムニュとゆらすと、たまに乳首の先とペニスの先が触れ合って、電気が体
にはしったようになる。
それがなんだか堪らなくて、思わず愛音は気をそらすように、目の前のペニスの
先に、悪戯するようにかぶりついた。


448 :可愛いあの子 8-7:2009/09/10(木) 15:17:44 ID:aiigakKY
「わっ、それ!……チュウチュウしてみて!」

歯が当たると大変なことになると、慎重にしながらも、愛音はリクエスト通りに
チュウチュウと吸った。
少ししょっぱい味がしたが、大好きな人なら我慢できる。
せっかくなので、穴の所も舌先でほじくってみた。

「やばっ、もっと強く胸押しつけて、ホラ!」

塩野の手が愛音の手の動きを、物足りないとばかりに強く動かす。
オッパイサンドされたペニスは、ギンギンになって初めてしたパイズリはなかな
か、いいものだと心から感動した。
これまでの人生で、風俗の女しか相手にはしたことがない。
ミラクルプレイは、液晶の中の出来事か、お偉いさん達から漏れ聞くものでしか
なかった

「汗で濡れてオッパイの肌、すげぇイイ。愛音はイイ子だよ。もう、出るっ!」

しばらく女日照りや忙しさで処理もできず溜まっていた塩野の精液が、ビュクビュ
クと大量にでて、愛音の清純な巨乳を汚していく。
粘ついた青臭い白い液が、同じ白でも豊かさや優しさを表すようなまろやかな少
女の乳房にとめどなく降り注ぎ、その非日常的で厭らしい愛の営みに、二人は
うっとりと眼を閉じた。



449 :可愛いあの子8-8:2009/09/10(木) 15:20:34 ID:aiigakKY
「なぁ。」
「はい?」

部屋の換気をして、二人は服を整えた後、並んでソファに腰を下ろす。
少し嬉しそうに塩野を見つめる愛音は、美味しいお菓子をもらった子供のように
ニコニコしていた。
(まぁ、小学生だから、子供なんだけどな)

「モデルやめないか?」
「えっ!さっきトップがどうって……」
「売れる為には、肌の露出は避けられないだろ。お前は恥ずかしがりだから、脱
いで、堂々としてるタイプじゃないし」
「はぁ、確かにそんなの、無理ですけど…」
「それにだなぁ、自分を好きって言ってる子が、あっちこっちでポンポン脱いでっ
て許せんだろ。」
「……焼きもち、ですか?」
「最後まで行ってないけど、巨乳にザーメンかけるのは、契約書にサインを書く
のと一緒だ。もう愛音はオレの恋人ってことだ」
「……」

顔を真っ赤にして、ツインテールをブンブン振りながら、愛音がソファの上で跳
ねる。
それを見ていると、なんだか塩野も照れてきた。胸の奥が年甲斐もなく、キュン
とするような、甘酸っぱい気持ちで一杯になる。
照れ隠しをするように、無理やり抱きしめて、柔らかでオッパイ同様ふっくらと
した唇にキスをした。

「あっ!」

「何だ?」

「初めてキスしました。私、全部、塩野さんが初めてになっちゃいそうですね。」


(何故そんな、可愛いことを言う?!オレがソファーの上で跳ねたくなる!)

愛音がとても嬉しそうに、綺麗な花のように笑うので、一瞬モデルをやめさせる
のは早まったかと思ったが、こんな宝物を独り占めできるならいいかと、塩野も
ニッコリと笑い返した。


おしまい

450 :名無しさん@ピンキー:2009/09/10(木) 16:27:31 ID:di8OZVaq
GJと言わざるをえない

451 :名無しさん@ピンキー:2009/09/10(木) 17:02:55 ID:BYbz3Pio
>>446
GJ

452 :名無しさん@ピンキー:2009/09/10(木) 19:35:08 ID:Tgg41kRU
これはスタンダードにGJ
よくやった

453 :名無しさん@ピンキー:2009/09/10(木) 19:49:00 ID:9GGP2TDy
これはGJ

454 :名無しさん@ピンキー:2009/09/10(木) 21:20:31 ID:8t/zdTlk
かわいさGJ

455 :名無しさん@ピンキー:2009/09/12(土) 03:30:56 ID:FQ2u5u0s
素晴らしかったよ、GJ

456 :名無しさん@ピンキー:2009/09/12(土) 05:07:51 ID:wYxIysmV
スタンダードにグットジェフ!
いいもの書きますね〜

457 :名無しさん@ピンキー:2009/09/12(土) 11:14:06 ID:VMzMWw+F
前回の百合の続き。
投下開始します

458 :ゆうきりんり:2009/09/12(土) 11:14:46 ID:VMzMWw+F
 そうか。私はおっぱいが大好きなんだ。
 なんて。
 心からそう思えるようになったのは、本当に最近のことだ。
 それまでは、大きくて、重くて、蒸れるし、注目されるし、何より似合う服がなくなるのが、
本当に嫌だった。
 ブラを外しても、なお谷間ができるほど大きいおっぱい。
 私のおっぱいのことだ。
 まだ小学五年生の、私のおっぱいの話だ。
 嘘じゃないよ。本当だよ。自分でも信じられないけれど、信じたくもないけど、確かに私の
おっぱいは本物だよ。
 どうしてこうなってしまったのだろう。
 何か悪い食べ物食べたとか、家の水道水に環境ホルモン的なものが混入していたのか。しか
し私なお母さんもお姉ちゃんも、皆普通のおっぱいだ。こんなにおっ
ぱいの大きい小学生は、この町でも私だけだろう。
 ずいぶん苦労した。
 幸いにも痴漢に襲われるとか、実際的な被害に遭ったことはないけ
れど、みんなの視線が辛いと思ったことはある。
 私は背が低い。おっぱい以外はやせっぽっちだ。そういう体型なので、よりおっぱいの大き
さが強調されてしまう。それが、多くの人には奇異と映るのだ。
 どうして詰め物をしてるんだとか、男子にからかわれることはしょっちゅうだ。
 女子は女子で「鹿島さんは巨乳だから〜」だの「鹿島さんは巨乳なのに〜」だの、勝手なレ
ッテルを貼って私を批評する。
 大人達ですら。
 私はただの小学生なのに。女の子なのに。そうでしかないのに。勉強ができるのも、運動が
下手なのも、巨乳であることとは全く関係ない。私は人並みに努力して、人並みの成果を上げ
ただけなのに、皆は二言目には「巨乳」とつけてくる。
 うんざりだった。
 私が巨乳なのではなく、巨乳が私であるみたいな、最悪の気分だった。
 私は確かに、おっぱいが大嫌いだった。
 それが、最近ちょっと、変わっ。
「今日もお願い。ユッキー」
「……うん」
 私には幼なじみの親友がいる。物心ついたこれから、ずっと一緒だった。
 だからその親友は、『私』を見てくれていた。巨乳ではない私をいつも見ていて、隣に居て
くれた。
 歳の割にはやんちゃすぎたり、やや直情径行な面もあるけど、私はその子が好きだった。
 しかし先日、転機が訪れる。
「ユッキー。相変わらず綺麗な色の乳首してる」
「……っ! つっついちゃだめえ」
 私の親友が、自分はおっぱい好きなのだと、カミングアウトしてきたのだ。
 そしてさらに、私の『美巨乳』を研究させてほしいと、依頼してきた。
 大変驚いた。
 だってその親友は――鈴理は、女の子なのだから。
 いや女の子でも、おっぱいに触りたいと興味を持つことくらいはあるかもしれない。しかし
鈴理のように、乳首に吸い付き、舌で舐めしゃぶりたいとまで思う女の子は、滅多にいないと
思うし、それを実行して、
「ユッキーのおっぱいおいしいねえ、塩味だけど」
 とまで言える子は、皆無だろう。
 私は。
 ブラウスの前をあけて、ブラを外し、白いおっぱいだけが見えるように開けている。その先
端を、鈴理は赤ん坊のようにしゃぶっている。
 ハイトク的というのだろうか。小学生の女の子同士でするには、かなり危ない光景だと思う。
「いっぱいしゃぶっていいよ。すずちゃん」
 しかし、鈴理には理由がある。
 彼女は、母親のことを殆ど覚えていない。
 物心つく前に、彼女の母親が病死してしまったからだ。だから、鈴理が憶えている母親の思
い出とは、おっぱいを吸って母乳を飲んでいたことだけらしい。
 だから、おっぱい。

459 :ゆうきりんり:2009/09/12(土) 11:16:22 ID:VMzMWw+F
 母親がいないという欠落を埋めたいがために、鈴理はおっぱい好きになったのだ。
 よこしまな気持ちなんて、どこにもない。純粋だ。
 そんな願いすら聞けないようでは、親友失格である。
「んうっ……強い、よ……すずちゃ……!」
 親友失格。
 ああ、しかし。それなら。私はどうなのだろう。
 鈴理が、私のおっぱいにしがみついている。
 彼女の唇と舌が、私の乳首をほぐしている。
 それが、それがとても。
「すずちゃん……!」
 気持ち良いのだ。
 鈴理の唇が私のおっぱいに触れる度に背筋がぞくぞくして、だらしなく口が開いてしまう。
 触れるという刺激に、敏感になっている。
 気がついたら乳首が充血していて、ぴんと尖っている。それが楽しいのか、鈴理は私の乳首
にさらなる刺激を与えてくる。
 特に、きゅうと吸われるのがたまらない。母乳なんて出るわけないけど、なにか、それ以上
に切実なものが、体にあふれてくる。
 その溢れたものは、声になったり。
「……うわ」
 私のあの部分から蜜となって出て来て、パンツを濡らしてしまうの
だ。
「びしょびしょだよ……これ」
 今。
 鈴理といつもの『遊び』を終えてから、私は風呂の脱衣所にいた。
 パンツを下ろして、濡れた女の子の部分を確かめている。
 そこに少し触れただけでも、蜜がべっとり絡み付いた。それどころか、今も体の奥が疼き、とめどな
く蜜が溢れてくる。
「これって、つまり、そういうことだよね……」
 私は、興奮していると。
 女の子で、同い年で、親友の鈴理におっぱいを吸われてえっちな気持ちになっていると。
 そういうことなのだろう。
「え、いや、どういうことなの」
 そりゃ、鈴理は元気だし、かわいいし、かっこいい。それなのに嫌味ったらしい所がなくて、
同性にも異性にも人気だ。
 しかし、だからといって、女の子である私が。
 鈴理で興奮するなんて、そんなことが、あって良いのだろうか。
「ダメでしょ。それは……」
 絶対にノゥだ。
 鈴理は私のおっぱいが好きなだけで、他意はない。友達として好いてはくれているだろうけ
れど、それ以上の感情はない。
 女の子が好きとか、そういう子じゃない。
 だから、そこのところを履き違えてはいけないのだ。鈴理は、普通の子なんだから。
 おっぱいを吸われて興奮するようなヘンタイとは、違うのだから。
「ヘンタイ……」
 自分で思い付いた言葉にショックを受けて、私は頭を抱えた。
 しかし、それで、疼きがおさまるわけでもない。
「どうしよう……」
 私は脱衣所で独り、途方にくれた。

 その、ほんの数分後。
 私はやっぱり、お風呂に入っていた。
「こんなこと、したくてやってるわけじゃなくて……」
 お風呂で、両手でもって、自分のおっぱいを揉んでいた。
 潰して、締め付けて、捻って、摘んで、引っ張っていた。
「く……ふっ」

460 :ゆうきりんり:2009/09/12(土) 11:18:41 ID:VMzMWw+F
 疼きを止めるために。
 鈴理がしてくれない分を自分でやるために。
「大体、すずちゃんがいけないんだもん」
 誰に言うでもなく、独り言。
「研究のためとかなんとか言って、おっぱいをあんなに、あんなにしておいて……」
 最初は、触ったり吸ったりするだけだった。
 けれど最近では、モノを挟んだり、筆で刺激されたりもした。
 個人的に一番ひどかったのが、ハチミツを使われた時だ。おっぱいにたっぷりかけられて、
その一滴すら残さず舐めとられた。ハチミツのねっとりした感触が鈴理の舌と合わさり、気が
狂いそうになるほど気持ち良かった。
 そのすべてが、素で『美巨乳を育てるため』と信じこんでいるというのが恐ろしい。鈴理は
『揉まれると大きくなる』という都市伝説を未だに信じているクチで、しかもそれを拡大解釈
しているのだ。
 中にはまあ、巨乳を保つための筋トレとか、まともな活動もあるけれど、やはり彼女の第一
目的は、私のおっぱいで遊ぶことでしかない。
「でも、あんなにするくらいなら、ちょっとくらいこっちでシてもいいじゃない……」
 こっち。
 ええと。露骨に言うのも解剖学的に言うのもはばかられるのだけど。きっと鈴理なら臆面も
なく『おまんこ』と言えるのだろうけど。
 それはうらやましいような、そうでもないような。
 ともかく、そこに、私は右手の指を這わせた。
 割って、開いて、入り口のあたりをくすぐる。
 さすがに、指を入れることはできない。怖いし、痛そうだから。
 そのかわり。
「んっ……う」
 固く、乳首と同じように勃起したクリトリスは、安心して触れることができた。
 包皮ごとつまんで、コスってみる。
 おっぱいとは違い、私のクリトリスは普通の大きさ……だと思う。他人と比べたことなんて
あるわけない。推測だ。
 けれど少なくとも、規格外というわけではないだろう。そう願いたい。
 左手をおっぱいに。右手をおまんこに。二つの刺激で、私は私を慰める。
「うう……ダメえ、足りないよお……」
 何かが、足りない。イけない。
 鈴理が直接してくれなくても、せめて、見ていてくるれば、簡単にイケる気がするのに。
 一人じゃ、どうしても、ダメ。
 いや、一つくらいならある。私が一人でもイケる方法。それは、先日見つけることはできて
いた。しかも、今の状態でもそれを試みることは可能だ。
 「だ……ダメ!」
 叫んだ。
 右手と左手を、体から離した。
 それをやりかけた自分を、必死にセーブする。
 いやいや。
 確かに、やったことはある。確実で簡単な方法ではある。
 けれど、ありえない。あれをやってはいけない。そんな気がしてならないのだ。
「うえ……」
 ありえない。
 だめ、だめ。
 でもイケない。イケなくて辛い。
 火照って、疼いて、たまらない。
「ユッキー?」
 不意に、突然。
 風呂と脱衣所とを隔てる曇りガラスの向こうから、鈴理の声がした。
「まだー? 私もシャワー浴びたいんだけど……」
「ひぃっ!」
 頓狂な声を上げて、私はその場に縮こまる。
「ユッキー?」
「ま、まままま、まだ! まだダメっ……!」
 心配そうな鈴理の声を掻き消すように、私は叫んだ。

461 :ゆうきりんり:2009/09/12(土) 11:21:40 ID:VMzMWw+F
「でも、だったら一緒に入ればいいのに」
 今度は不満そうに、鈴理は唸った。
 うう。
 そうだった。まだ、鈴理はシャワーを浴びてないし、浴びる予定なのだ。それこそ、私と鈴
理が暗黙の内に課した手順なのだから。
 おっぱいで遊んだら、体を洗う。当たり前のように、最初から、私達はそうしていた。
 けれど、最初とは違う点もある。
 それがこれ、私達は、二人で風呂に入ることがなくなった。正確には、私が鈴理と一緒に入
ることを拒んだ。
「ダメ、なの! 恥ずかしいじゃない!」
「そんな今更。私はユッキーのおっぱいもお尻もふくらはぎもうなじも腋の下も見てるのにぃ」
「とにかく……ダメ!」
 曇りガラスの向こうからの視線に耐える。腕で防御する。
 確かに、見てない部分はないかもしれない。
 でも、私の内にあるこれは――やらしい気持ちは、決して見られてはならないものなのだ。
 多分、きっと、絶対。
「もうすぐ出るから……ね。ちょっと漫画でも読んでてよ」
 懇願。
 それは本心からだったけれど、嘘ではなかったけれど、真実ではなかった。
 本当は。本当は、全部打ち明けてしまいたい。私がヘンタイだということを明かして、思い
きり、何度も、イってしまいたい。それをしてしまえば、二度と親友に戻れなくなるのだとし
ても。
「もうすぐだから……」
 しかし、繰り返す。それはダメだと、自分を押さえ付ける。
 鈴理は私の大切な親友だ。
 彼女のきれいな友愛を、汚してはならないのだ。絶対に。
「ん……わかった。じゃあ、もっかい『ドッ硬連』読んでくる」
「うん。そうして……ごめんね」
 いいってことよ。と、鈴理は答えて、その足跡が脱衣所から離れた。脱衣所の扉が閉まって、
私は再び、二重に隔離される。
 よし。
 あとは……
「ってぇ! うわあ!」
 危ない!
 安心して、やってしまう所だった!
 あれはダメだと、何度も自分に言い聞かせていたのに!
 あれをやったら、クセになったら、私は本物じゃあないか。
 本物の、ヘンタイじゃないか。
「……でも」
 逆に考えると。
 この時点でもう、私は十分、ヘンタイじゃなかろうか。女の子にいやらしい気持ちになる時
点で、その気持ちに悩む時点で。
「いやいや……いや」
 諦めて、どうする。
 自分がヘンタイだとしても、節度を持つべきだ。ヘンタイだから何をしてもいいなんて理屈
は通らない。
 誰にも、迷惑をかけてはいけない。
「そうだよ。そう……」
 誰にも迷惑をかけないなら。
 その範囲なら。
 何をしたって。
「私、悪くない」
 そうして。
 私は、あの行為を行うロジックを、手に入れてしまった。

 例えば。
 背中の痒い部分に手が届かないといった経験は誰にでもあると思う。

462 :ゆうきりんり:2009/09/12(土) 11:25:09 ID:VMzMWw+F
 それほど深刻ではないけれど、でも自分ではどうしようもない、そんなちっぽけな苦境。腕
を伸ばしても回しても、どうしてもそこに届かない。
 他人にかいて貰えるならそれが一番だ。そうでなければ、孫の手使えば良い。
 しかし、私はそこで考えた。
 手がにょーんと伸びて、かゆい場所へ届くようになれば良いのではないかと。
 非現実的な考えだが、もし可能だとすればそれ以上のことはない。自分のかゆみだ。他人や
道具を使わずにできるのがいい。
 前置きが長い。
 ともかく、私がしたのは、そういうことなのだ。そうでなければ、誰があんな痴態を許すも
のか。
 そう。かゆいところをひっかくだけ。それと同じ。
 私は、そうやって自分を正当化した。
「く……は……」
 私は。
 自分のおっぱいを、両手で持ち上げていた。
 上へ。上へ。
 そうして、首を縮めて、必死に舌を延ばす。
 ああ、そうだ。そうすれば。
「ん……ふぅう!」
 私の舌の先っぽが、乳首に届くのだ。
 信じられるだろうか。
 自分で自分の乳首を舐めて、慰める。
 さすがに唇全体で吸い付くことはできないが……舌が届くだけでも、相当だ。男の子では不
可能だし、並の巨乳でも無茶になる。
 だが、それをしない理由は、もっと別にある気がする。できたとしてもやらない理由が、他
の人にはある。
 だって、これ。
 すごく恥ずかしくて、情けないのだもの。
 何も自分で慰めることが恥ずかしいとまでは言わない。けれどそれも、あくまで一般的な範
疇までだ。背中をかくために他人や道具に頼ることはあっても、背中を伸ばすことはありえな
い。
 こんな。
 鼻息荒く、舌をはしたなく伸ばして、柔らかくてこぼれそうなおっぱいを必死に持ち上げて、
そこまでして乳首を舐めようだなんて。
 ヘンタイの所業だ。
 誰にも迷惑はかけてないけど。自分が恥ずかしいだけだけど。
 うう。うう。
 でも、やっぱり、気持ち良い。
 舌で舐められる快感。突いて、すりあげて、押し潰す。自分の好きなタイミングで、好きな
強さで、好きなだけできること。
 加えて、舐める快感もある。
 乳首の感触は、勃起して尖った固さは、存外に心地良い。他の部分はやわらかいのに、そこ
だけが固さと熱を持っているのだ。
 ひょっとして、鈴理のもこんな感触なのだろうか。それを想うと、さらに激しく舐めたくな
る。
 れるれろ、れろれれ、れら。
 舐める。舐める。舐める。
 そのうち、コツがつかめてくる。舌は細かく動き、大きな動きはおっぱいを動かす方が良い
らしいと。
 そして、がんばれば。
「ん、んう……」
 両方の乳首を同時に舐めることだって、できてしまう。
 ああ、私はヘンタイだ。
 鏡を見たくない。自分の乳首をなめ回して目をとろかせている姿なんて、客観視したくない。
 足が勝手に開いて、付け根が蜜でとろとろに濡れている姿なんて。

463 :ゆうきりんり:2009/09/12(土) 11:27:16 ID:VMzMWw+F
 しかし、それが逆に、気持ち良くもあって。受ける刺激と与える刺激が互いに増幅しあって、
どんどんどんどん高まっていって。
「んん……んう!」
 イケる。
 そう思った私は、さらに激しく舌を動かそうと。
「すずちゃん……すずちゃん……すずちゃん!」
 動かそうと。
 動かそうと。
 した。
 のに。
「どーん! やっぱり一緒に入ろう! ユッキー!」
 止まった。
 体が。
 空気が。
「すずちゃ……」
 私はおっぱいに舌を伸ばしたまま鈴理を見て。
「ユッキー?」
 鈴理は、戸に向かって足を開く私を、呆然と見返した。

 うわもうやだ死にたいすぐ死にたい今死にたい鈴理を殺して私も死ぬ絶対死ぬ必ず死ぬ恥ず
かしい死にたいなんでなんでなんでなんで。
 などと、頭はこの上ないほど混乱していたが。
「うわ!」
 行動それ自体は、とてもシンプルだった。
 1。呆然とする鈴理の腕を掴む。
 2。タイミングを計ってその腕を引き、バランスを崩す。
 3。勢いを利用して立ち上がり、かつ倒れる鈴理と位置を入れ替える。
 4。鈴理を引き倒し、そのお腹にまたがって動きを封じる。
 この間一秒にも満たない。正に早業だった。
「こ……」
 だが、早業もそこまで。
 そこからはただ、口が動かない。うまく言葉が出てこない。
「ど、どったの? ユッキー?」
 たじたじした様子で、鈴理は私に尋ねて来た。その目は完全に泳いでいて、事態を把握仕切
れていないように思える。
 いや、そうか。気付いていないのか。鈴理は、私の行為の意味を理解していない。
「……こ」
 よし。
 それならまだ、ごまかしようはある。
「これは! 自主トレです!」
 声を大に。
 風呂場に響くように。
「自分でおっぱい舐めたら、大きくなるのではないかと考えまして!」
「……え、て、すごい。そこまで大きかったんだ」
 勢いに気圧されたのか、鈴理の口がぽかんと開いている。
 とりあえず、疑ってはいないようだ。
「そうなのであります。ほら、こんな風に!」
 鈴理の上で、もう一度私はそれを実演する。おっぱいを抱え上げて、舌を延ばし、乳首を舐
める。
 見せ付けるために、ゆっくりと。
「わあ、本当だ。すごい!」
 これまた素直に、鈴理は驚く。私にのしかかられていたので、たいした身振り手ぶりもでき
ないけれど。
 見られてる。
 恥ずかしいけれど、どんどん胸が高鳴る。たまらなくて、止まらない。
 ああ、もう、いいんじゃないのか。

464 :ゆうきりんり:2009/09/12(土) 11:29:02 ID:VMzMWw+F
「すずちゃん」
 おっぱいから手を離して、私は鈴理を見つめた。
「お願いがあるの」
 まっすぐ、真剣に。
「お願い? いいよ。なんでも聞くよ」
 即答だった。まだどんなお願いをするのかも言ってないのに、鈴理は私のお願いを即断で受
け入れた。
「だって、ユッキーのおっぱいにいろいろしちゃってるし。親友同士でも、何らかの見返りが
ないとね」
 最初からそう答えると決めていたかのような淀みない答えだった。
「…………」
 ああ。
 私はなんと素晴らしい親友を持てたのだろう。
 そして、私はそんな素晴らしい親友を、騙そうとしているのだ。ただ、己の快楽のために。
 罪悪感。
 しかし同時に、それは身震いするほどに素晴らしいものだった。
 白い壁に思いきりペンキをぶちまけるような、そういう感覚。目の前にあるものを目茶苦茶
にしてあげたいという、衝動。
 それじゃあ。
「ここ、舐めてくれる?」
 足を広げて、指を差し込んで、私は私の真ん中を割開いた。
 そこはすでに蜜であふれていて、媚肉もやわらかくとろけといる。
「え……」
 鈴理は驚いた。当たり前だ。親友とはいえ、奥まで見たのは初めてだろうから。
 まして、そこを舐めろだなんて。
「ユッキー、そこどうしたの? なんか、あふれてるけど……」
 違う。
 鈴理が驚いたのは、そこの変化に対してだった。
「おしっこ……じゃあ、ないよね? でも、なんでそんなに……」
「…………」
 さて。
 どんな言い訳を、したものか。
 一瞬だけ間を置いて、私は答えた。
「すずちゃんの、せいだよ……」
「え?」
 私は。
 涙声で、そう言った。
「すずちゃんがおっぱいを触ってから、止まらないの。どんどん、あふれてくるんだよ。だか
ら……」
 演技だ。わざとだ。
 けれど、そうしてほしいのは本当だった。
「……私が舐めれば、収まるの?」
「…………」
 あえて、言葉にはしなかった。ただ、首を縦に振った。
 通じるだろうか。
 親友は、私の嘘を受け取ってくれるだろうか。
「……わかった」
 それが、答えだった。
 鈴理の唇が、私の陰裂に吸い付いた。
「あう……」
 呻いたのは、私。
 鈴理の唇と舌が想像以上にやわらかくてあたたかくて。思わず声を漏らしてしまった。
 なにより。こうして鈴理の顔をまたぎ、彼女の口を汚すことは、体の内側が燃えるように熱
くなる。
 自然と、私は両手で自分のおっぱいを揉み始めた。大きくて重くてやわらかくてはしたなくていやらしいおっぱいを、
握って潰して摘んですりあげた。

465 :ゆうきりんり:2009/09/12(土) 11:29:49 ID:VMzMWw+F
 こぼれないよう慎重に、より感じるために大胆に。華奢な体には不釣り合いな二つの肉鞠を、
本能のままに弾ませた。
「んはあ……ん、ん、うっ」
 鈴理は時々息継ぎを交えながらも、懸命に私を舐めてくれた。クリトリスも、尿道口も、膣
の中まで、必死に舌を延ばしてくれている。
 蜜で汚れた私を、綺麗にしようとしてくれている。
 私にしゃぶりつき、蜜で顔を汚している。
「く……ふふ……はは!」
 笑いが、込み上げて来た。
 ああ、私は、ずっとこうしたかったんだ。
 クラスで人気があって、誰からも好かれて、なのに嫌みったらしい所のない自分の親友を、
こうしたかったんだ。
 他の誰かに汚されるなら、自分の色で汚してしまいたかったんだ。
 ぽたぽた、ぴちゃぴちゃ。
 淫猥な音が風呂場に響く。
 鈴理の舌が舐めるたび、私の快感が高まっていく。
「んっ! んあ! ああ!」
 その高まりが、天井に届くのを感じた。
「! ユッキー?」
 私は腿を閉め、両手を使って鈴理を固定した。そうして、私をより深く鈴理に押し付ける。
 やわらかい顔の全部を、上から潰して。
「ひぐ、う、んんん!」
 私は、全身の肉を震わせて、イったのだ。
 
 数分後。
 私は、鈴理を洗っていた。
 蜜でまみれてべとべとになった体を、頭から爪先まで、残らず。
「ちょ、くすぐったいよ……ユッキー」
 おなかまで洗おうとする私を鈴理は奇異に思ったが『それはそれで楽しいかも』と積極的に
止めるようなことはせず、私に体を任せていた。
 だから私は、ただ黙って洗う。磨く。流す。
 それで私のつけた汚れがすすがれるわけではないと、知っているのに。
「それにしても、おっぱいを吸われておまんこがあんなになるなんて、思わぬ副作用だね」
 ぴた、と。
 その言葉を聞いて、鈴理の背中にボディブラシをかけていた私の手が、止まった。
「あんなになっちゃうんじゃ、収まるまで大変だし……どうしよっか」
 どうしよっか。
 軽い口調だった。事の意味が、わかっていない軽さだった。
 実際そうなのだろう。
 鈴理には、そういう感覚が欠けている。
 おっぱいが好きでも、えっちなことは得意ではないのだ。
「舐めるのは、イヤ?」
 私は鈴理の背中から、それだけを聞いた。
 んー、と鈴理は少しだけ考えて、振り向かずに答えた。
「別に。ユッキーのなら平気」
「…………」
 感激した。
 他のならダメかもしれないが、私のなら平気と言ってくれた。
「ユッキー?」
 私は思わず、鈴理を抱きしめた。
「ちょ……おっぱいが、当たって、ぬるぬる……!」
 あててんのよ。
 なんて言葉は、言うだけ無粋だろう。


 ありがとう鈴理。
 私のおっぱいはあなたにあげるよ。鈴理のおかげで好きになれたこのおっぱいを、あなたに
あげる。
 そのかわり。
 あなたは、私のものになりなさい。

466 :名無しさん@ピンキー:2009/09/12(土) 11:31:22 ID:VMzMWw+F
以上。投下終了。

続きは……考えてない!

467 :名無しさん@ピンキー:2009/09/12(土) 15:15:35 ID:C09a14Uc
gjとしか言いようがない
さあそのまま突き進むがよい

468 :名無しさん@ピンキー:2009/09/12(土) 16:15:38 ID:Q5OMg6X7
濃厚で描写力の高さが凄い。レズ自体はあまり得意ではないけど
濃すぎて立っちまうぞ。ほんとGJ
受け攻め変わってんのもやるなぁ

469 :名無しさん@ピンキー:2009/09/12(土) 16:28:16 ID:UktXv4vI
http://w11.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=x9b3c2

巨乳に襲われる

470 :名無しさん@ピンキー:2009/09/12(土) 16:47:28 ID:yR+LnHYj
>>460
GJ

471 :名無しさん@ピンキー:2009/09/12(土) 17:30:52 ID:RkvrzG21
GJでした
もう、そろそろ次スレですね…


472 :名無しさん@ピンキー:2009/09/13(日) 00:57:32 ID:JG9los7E
なかなかいいですね
こういう普通の短編小説的なの方が評価が高いみたいですね

473 :名無しさん@ピンキー:2009/09/13(日) 15:12:08 ID:1Ym56hYf
>>472
大事なのは、長さじゃ無くてエロさだろ?

474 :名無しさん@ピンキー:2009/09/13(日) 17:22:55 ID:7zVMfYbB
>>472  >>473
まあ確かに分量やエロも大事だけど一番大事なのは巨乳小学生に対する愛かな
読者にしろ書く人にしても

475 :名無しさん@ピンキー:2009/09/13(日) 17:34:16 ID:imImWazo
エロさ大事だよね。あとは飢え

476 :名無しさん@ピンキー:2009/09/13(日) 19:14:16 ID:NIhX/m5d
>>473
あ、長さのことを言ってるんじゃなくてスタンダードなんが受けるんだねって
エロあっての巨乳小学生ですよ

477 :いじめっこ しょうちゃん:2009/09/13(日) 22:10:46 ID:lCRaRdmd
保険体育で習った生理が来てから、
みるのおっぱいはどんどん大きくなっていきます。
背はほとんど伸びないのに、おっぱいばかりが大きくなります。
電車に乗ると、サラリーマンのお兄さんたちに胸を必ず見られます。
毎朝毎朝、トレーナーの上から指で乳首を探してこしょこしょされたり
死角に追い込まれて、いっぱい揉まれます。
恥ずかしくて、皆に気付かれたらどうしようって思うと
声も出せません。

学校に行くと、後ろの席から男子にブラのホックを外されたり、
わざとぶつかってきて、おっぱいを揉まれます。
皆わざとぶつかってきます。
放課後になるといじめっ子のしょうちゃんに校庭裏に連れて行かれます。
グイグイ無理やり手をひかれて影になっている木の裏に連れて行かれます。

478 :いじめっこ しょうちゃん:2009/09/13(日) 22:11:32 ID:lCRaRdmd
「今日は…っいや! 痛い! ひっぱらないで!」
「うるせーっ!」
「きゃぁあ!」

ランドセルつけたまま突き飛ばされて木にぶつかります。
今日もしょうちゃんに「おしおき」されるのです。

「今日は何人にさわられた!!!!」
そう言いながらトレーナーを乱暴にまくりあげて
ブラジャーもずりあげられます。

「いたい!!」
「デブス!! お前がぼーーーーーっとしてるから悪ぃんだ!!
こうしてやる!!」
いつもそう言ってものすごい勢いでおっぱいを揉まれます。

479 :いじめっこ しょうちゃん:2009/09/13(日) 22:12:19 ID:lCRaRdmd
電車の中でお兄さんたちにされるより痛くて乱暴で、
車内で息の臭いおじさんに耳を舐められてゾッとする感じとかが全然ありません。
図工の時間にねんどを揉むみたいに好き勝手にもみまくるだけです。
それでもなんだかすごく興奮しているみたいで、
はあはあはあはあいいながら夢中になってもまれ続けます。
気が済むまでもまれます。いっつも痛いだけ。
早く終わらないかなって思いながら、いつもなら我慢するだけだったのに……

480 :いじめっこ しょうちゃん:2009/09/13(日) 22:12:59 ID:lCRaRdmd
「今日はちがうやり方をしてやる」
そう言ってしょうちゃんが急にねちょねちょする感じの指をそっと乳首において
ゆっくり撫ではじめました。
かと思うと、ちょん、ちょん、ちょん、ちょん、と
ゆびで乳首を弾いたり、わざと乳首に触らないようにしてきたり、
乳首を指ではさみながら円を描くみたいに揉んできたりして、
電車の中でおじさんやお兄さんに痴漢されるみたいに
すごく・・・イヤらしい気分になってきて・・・

「…あッ…アッ…だめ…ぇっ……!」
ちゅばっ ちゅばっ ちゅばっ ちゅばっ

おっぱい吸われておしっこの穴がきもちいい・・・よ

481 :いじめっこ しょうちゃん(投下終了):2009/09/13(日) 22:14:16 ID:lCRaRdmd
じゅるっ じゅるるッ ぺろぺろぺろぺろっ

「ァッ! ァぁッーーー!」
「シッ! 声がでかいぞ……」

急にそんな風に言われて、はずかしくて恥ずかしくて、
でも、ちっともやめてくれない・・・

「ハッ・・・!」

アツいべとべとする手でふともも撫でられながら
おっぱいぺろぺろされて、おかしくなっちゃいそう・・・

「・・・・すげぇ・・・ここにゅるにゅるしてる・・・・」
「アァッ!」
酔ったみたいな声で囁かれて、みるの頭おかしくなっちゃいそう。
にゅちゅぬちゅにゅちゅにゅちゅされながら口の中でいっぱい乳首舐められて
おしっこの穴から、いっぱい、ねばねばしたのが出てくるの・・・
きっと、これからも毎日いっぱい・・・えっちなことされちゃうの・・・

482 :名無しさん@ピンキー:2009/09/14(月) 13:24:27 ID:QHfaosH+
>>480
GJ

483 :名無しさん@ピンキー:2009/09/17(木) 08:49:58 ID:rEU2le0x
保守

484 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 22:55:49 ID:LNar1Y7g
皆様お久しぶりです。
巨乳美少女・脱衣紀行譚第二話がロールアウトしたので投稿します。
属性としてはヌードですが、今回はアニパロ分を強くしています。
それに今回はあまり実用性がないと思うので期待しないでください。では投稿開始します。

485 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 22:57:50 ID:LNar1Y7g
……銃声銃声…鳴り響く銃声。
私は…そうだった何時ものように聖戦で戦う為にトレーニングをしていたんだっけ。
今日は確か…そうだった。

母さんを父さんの元に送るって話だったな、母さんを私が捨てる事で神の戦士になれるってみんな言ってた。
私は予防薬という事で注射を受けたばっかりでぼんやりしているが母さんを神の元に送る位はできる。
私と一緒に匿われた友達も親兄弟を神のもとに送るって話だ。

母さん…痛くしないからね。

私は拳銃を片手に久方振りに私の家に戻った。

そしてひとりさびしく料理を作っている母さんに対して私は
「ただいま」と声をかけた、驚いた母さんは振り向いて私に声をかけようとするが
私は拳銃の引き金に手をかけて母さんを仕留めようと引き金を引いた…

……

その何時もの終わりで私は目が覚める。
「夢か…」といつも通りの言葉を私は呟きながら

またあの夢…いつものこととはいえやっぱり慣れない。
落ち着いているつもりでも…私の瞳はこの夢を見るたびに涙を流す。
あの悪夢から逃れられる日なんてこないだろうけど…

あの日以来母さんとは……

私はまだ暗い黒檀の空を窓から眺め
気候が温暖なはずのガールズアイランドでさえ、窓から見える景色すら私には凍りついて見えた。

486 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 22:58:38 ID:LNar1Y7g
第二話 戦争ガールを丸裸にする の巻

彰吾とティーは改めて次のモデルが待つ少女の元へと急ぐ

ティーは一日とはいえ友達となったラミムの事を思いつつふと彰吾に対して
「彰吾さん。次の撮影するモデルさんってどんな人なんですか?」
と聞くのだった。

彰吾は少し真面目な顔に成り
「そうだな…色々と訳があって苦労してきた娘なんだよ。
今回の撮影もギャラで色々と母親の仕送りや仕事に寄付したいって言っていたし」
とその少女は何かわけありなのかなとティーは思うも彰吾は話を続け

「ああ勿論商売だけだったら断ってたけど
写真を見たら原石が元々良かったとはいえすっごい可愛くなっててさ…
それに色々と助けてもらった恩を貰ってほしいって頼まれたからヌード撮影を許可した訳よ」と話を終えた。

(アイツ?ラミムとえらく違うように感じるけど……)
少し彰吾の言葉に違和感を感じ取るティーだったが、彰吾は

「それから少しクールっていうか最初は話し辛いと思うけどいい奴だから」
とティーに対してアドバイスをするのだった。

そして二人は人込みの少ない砂漠へと車を走らせて。一時間後

その少女は砂漠のオアシスに待っていた。
「久しぶり彰吾。その子は?」

ティーはラミム同様自分の存在が結構イレギュラーなんだなと思いながらも彰吾が言う前に自分で自己紹介をする。
「初めましてボクはジャンゴ父さんのかわりに来たティーです!宜しくお願いいたします」
ばっちり決まった自己紹介。だがその少女はそっけなく。

「…宜しくティー」
とくらいしか声をかけてくれなかった。

487 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:00:01 ID:LNar1Y7g
ティーは彰吾が言ったようにクールな娘だと思ったが
改めて彰吾と話をしている少女をじっくりとティーは見てみる。

その少女は灰色と黒の混ざった眼をしていた…ティーはまずそこに目が向かうも
続いて髪を見てみると、バッサリと伸びた髪はあまり手を入れてないようだったがそれでも目を引く艶やかな黒髪
首元に赤いマフラーを巻き、白い清潔なブラウスからは流石に自分やラミムほどではないが
メリハリが効いている年相応に豊かなバストがしっかりと突き出ていた

最後に長ズボンと少年の様なボーイッシュな顔立ちで一瞬少年かと誤解するが
勿論その豊かな胸が少女だという証明である。

そんな少女をティーは見ながら彰吾からその少女に近寄って
「よぉエアル元気か!」
と少女…エアルに声をかける

エアルも
「私は元気……それよりも仕事に入りましょう」
と彰吾相手にもなんかそっけない。

だがせっかくエアルがやる気な以上。彰吾とティーも準備をするがその前に彰吾は

「ああすまんエアル。
三サイズの測定を忘れていたから測らせて欲しいな…一旦全部脱いで」
とヌード撮影前なのに全裸になってくれとエアルに頼みこむ。

ティーは彰吾が純粋に写真集などのデーター撮りだとわかっているが…それでもまだ赤面してしまう。
だがエアルは「分かった」と一言だけ言い、ズボンやブラウスを脱ぎ下着だけになるが…

「おおーいいじゃんエアル!シンプルな下着にお前さんのいい体がぴったりと!」
と彰吾はほめるもエアルは「そう」の一言だけでやはりそっけない

ティーの方から下着姿のエアルを見てみるが、あまり凝った下着はつけないのか
シンプルなスポーツブラと白いパンティだけだったが
それ故エアルの発育しながらも均整が取れた体にティーはとてもうらやましく感じた

そしてエアルは下着も服の上に脱いで一糸纏わぬ姿で彰吾の前に立つ。
彰吾の方もエアルの3サイズを測り始めた

「おお!バストは83cmの…Dか結構でかくなったなエアル
ウェストは…58cmいいよいいよ〜筋肉と脂肪のバランスが取れてる!
そしてヒップの前に…陰毛生え始めてきたんだね…」
と彰吾の測定に…クールなエアルも少し顔が赤くなっており、陰毛の事を言われた日には流石に

「…いいから早く……恥ずかしい」と羞恥心が出て恥ずかしがっていた。

彰吾はそんなエアルを可愛いと思いながらも、少し手早くなり
「わりぃわりぃ…んで〜〜尻は引き締まっているな…82cm!!」
とヒップの測定も終わって肉体測定は終了となり、ティーの方もキッカリエアルの3サイズを書き留める。

488 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:01:29 ID:LNar1Y7g
エアルはそれを見通して颯爽とひとこと
「それじゃあ彰吾…撮影を始めましょう」
と撮影自体かなりやる気を出している。

彰吾もエアルの言葉を聞いてか
「よおし行くぞ!エアル!ティー!!砂漠の娘大作戦だ!!」

と彰吾は最初っからエアルのフルヌードを逃さぬようシャッターをきりまくる
ティーもエアルの手伝いをしながら懸命に彰吾を支えるのだ。

エアルのエキゾチックな肌が砂漠とマッチし、かつエアルのクールな雰囲気が有無を言わさない
エアル12歳の肉体はティーが見る限り美しいが。
ラミムや自分と雰囲気として何かが異なっており、全体的にとても引き締まっている感じを受けた

83cmのDカップも上品に踊り弾ませ。
58cmのウェストは引き締まっていながらも、筋肉質で切り傷なども多く見てとれた
82cmのヒップもこれまた小ぶりだがとても形がいい。

「おし!エアルクールに!自然体で…普通でいいから!!」
エアルのドライな視線…ただし撮影自体は真摯にこなしているエアルに対し
彰吾もヒートアップして寧ろお前がKOOLに成れよと突っ込み待ちの様な始末だ。

そして砂漠地帯での撮影も早めに終わらせ、次はオアシスで撮影に入るも。

「エアル。次は水浴び風に取りたいからな…少しだけでいい…無理が無い程度に笑って欲しいな」
と少し笑顔が欲しいと彰吾はエアルに頼むも、エアルは

「私…なかなか笑えないからな」
と少しだけ自信なく言うが…流石に覚悟してきているだけあり
「でも彰吾…私もできるだけ笑ってみる…あの頃とはもう違うんだし」
と意味ありげのセリフを投げかける。

そんなエアルに対しては心意気を買いながらも諭すように
「俺はエアルが無理に笑う事はないと俺自体思うし、被写体としても望まない。
俺はそのまま自然体のエアルを撮りたいからな」
とエアルに優しく言葉をかけるのだった。

そして水辺
運のいい事に誰も水飲み場にはおらず、さっそく撮影ができそうだ
ただティーはいろいろと複雑であった…彰吾との最初の出会いが水浴びしていた時で
彰吾はその時見た少女と自分がどう一人物とはまだ知らない。

そして相変わらずクールな…だけど努力して笑みを浮かべるエアル
だけどまだ硬い・一生懸命さが伝わるからこそ余計表情が硬くなってしまうのだ。

7.8枚撮った所で彰吾から手を挙げ
「気分直ししようかエアル。
色々と忙しかっただろうから街中でレジャーでも一緒に楽しもうぜ」
とエアルの撮影をいったん止め、気分転換しようと切り出す。

エアルは
「私…うまく笑えなかったんだね」
と少し沈んだ表情になるも、彰吾は全裸のエアルを抱きしめながら肩を抱いて

「さっき言ったろ?クールなのはいい。
だけどエアルが無理して笑うのはダメだ…エアルにしてもな
俺がエアルに求めるのはこんなもんじゃないんだよ
それになエアル…こういう小休憩を挟むのもプロってもんだぜ…じゃあティーエアルの荷物を持ってきてやってくれ」
とてきぱきティーとエアルに指示を出しながらも、服を着てエアルも車に乗り込むのだった。

489 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:03:12 ID:LNar1Y7g
そして車で移動しガールズアイランド中心部にある一番大きな街中に到着した。
彰吾はエアルとティーに対しておこずかいを渡すと
「俺はちょっとメンテナンスがあるから…二人で楽しんでくれよ」
といそいそと車の中で整理をしている。

ティーはスタッフとして来ている以上
「彰吾さん。ボクも手伝おうか」と気を使って車の中に入って声をかけるが彰吾から

「いや…お前さんはエアルの面倒を頼む。
ああいう人混みの多い所は慣れてないんだわ。後で俺から連絡するからな」
と半ば押しつけるように車庫に入り、部屋で本格的な整理を始める模様だ。

(まいったな…私だって人込みは好きじゃないのに…)
ティーがティナだった頃。余りに豊満な爆乳故どうしても行く先々で人目に付き
周囲から奇異と色欲と嫉妬の混じった視線で見られ外出出来なくなったほどだ。

今はティーとして男装をしている為か昔の様に人前に出られるとはいえ
正直気のりはしない…がエアルの手前そういう訳にもいかず外で待っていたエアルに対して。

「じゃあエアルさん。二人で買い物に行こうか」
と声をかけ、二人で移動を開始する。

街中で少年と少女…本当は少女二人なのだが大人抜きで行動を開始する。
元々彰吾も多めにおこずかいをくれたとはいえ、リゾート地であるガールズアイランドの装飾品は一流ぞろいだけあってどれも高く。

「ねえねえ!エアルさんこれ可愛い!エアルさんがこのイヤリングつけたら……はぁ〜」
とおしゃれなイヤリングを見ても、まだ大都会にある正規の店で買うのと比べたら安いとはいえ
どれもこれも子供の持ち金で何とかなる様な服やアクセサリーは無かった。

それでも半年ほど田舎で引き篭っていたティーからしたら買えないとは理解できても
どれもこれも可愛く、一度つけてみたいものばかりだった。

が…服は勿論ティー自身の美しくもたわわすぎるバスト故。
どれもこれもまともに着られる服がなく、アクセサリーを一応エアルに進めるという形でこれはこれはと一人で盛り上がるが

「私こういう装飾品付けた事無いから良く分からない…ごめんティー」
と逆にエアルからティーに対して謝られてしまう始末だった。

そんな気まずい会話がしばらく続いていたが、なんだか小腹が減ってきた。
時計を見てみると…2時47分だ。
という事はそろそろおやつの時間という事だ、なのでティーはエアルに対して。

「それじゃあエアルさん。
軽くお茶でもしませんか?彰吾さんの方は…もう少しかかりそうですし」
と一緒にお菓子でも食べないかと切り出し、エアルの方も

「分かったティー。それじゃあどこかあいている喫茶店を探しましょう」
と相変わらずそっけないが、ふと喫茶店に視線が止まる…その先にある店名は
ルタスレソ・カフェと書かれた喫茶店だ…メニューを二人で見るが
普通に何とかなる料金設定だったので二人ともルタスレソ・カフェに入るのだった。

490 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:04:09 ID:LNar1Y7g
二人で店内に入ると店先のイメージ通り大衆的だが落ち着いた感じの店内であり
当初考えていたよりもスイーツも豊富だった。

「うーん…迷うな。エアルさんは何か飲みたいのある?」

メニューと睨めっこしているティー、だがそのティーから話を振られて

「じゃあ私はグンイービ産のコーヒー。
苦くてデザートにあうし…私の故郷近くでとれるコーヒーなの…そして」
と淡々と語るエアルだがデザートの所で少しだけ様子が変わり

「私エクレア好きなんだ。
あの時…彰吾に助けられて初めて食べたエクレアが」
ティーからしたら、クールであまり表情を顔に出す人ではないと正直思っていたエアルの表情が
何か懐かしくも凄く美味しそうなものを食べて心の底から幸せを感じた様な…そんなかすかな笑みをエアルは確かに浮かべていた。

が…ティーはふと疑問に思う

彰吾に助けられた?

何か訳ありだと言うのは彰吾本人も言っていたが、真っ向からそう言われるときになってしまう。

エアルもそれを察したのか
「ティー?私の事…聞きたいの?」とティーに対して問いかけてきた。

ティーはそんなエアルに対し黙ったまま頷いた。
このまま深入りしてもいいものかとも考えたが、このまま隣にいる人の話を聞かないで
何も知らないまま撮影に協力する事が出来なかったのだ。

エアルはそんなティーの気持ちを試す様に
「私の痛い話…貴女が聞いても多分辛い話になるけど…いいの?」
と問いかけるもティーは

「はい…エアルさんが話してくれるんでしたら…
このままボクはエアルさんの事を知らないまま、ただ仕事をこなして別れたくないんです。
エアルさんがエクレアを食べた時を思い出した顔凄く素敵だったんで…彰吾さんと何があったか聞かせてください!」
と頭を下げて頼みこむ、実際彰吾とエアルの過去も興味があるのだが一番惹かれたエクレアの件が知りたくもなったのだ。

491 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:07:18 ID:LNar1Y7g
それを見たエアルはティーを見つめて
「分かった…じゃあ私の秘密教えてあげるわねティー」

スーと一呼吸置いたエアルは話し始める。
「まずね…今から3年くらい前かな。
私の父さんがテロに巻き込まれて死んじゃったの」

とジャブとばかりに父親がテロの犠牲になったと淡々と伝える
ティーはそれくらい覚悟してましたとばかり、少しだけ顔をゆがめるがエアルの話を懸命に聞き

「それでしばらくたって…父さんのお墓参りに行っていたらいきなり男達に襲われて…」
と墓参りで突如何者かに襲われたと聞く

ただティーは強盗とかという意味なのかそれとも強姦目的なのかどちらにも取れたので
流石にこれは迂闊に聞けず、ただエアルの話を待つ。

「…私の事だったら特に何もされてないから安心してティー。恰好から暫く女だってばれてなかったし
ただね…私を捕まえた人たちは……テロリストだったの……そして」

エアルの唾を呑む音がティー本人だけ聞こえた様な気がした
そして…何かしら……ひたすら集中してエアルの話を聞き続けるのだった

「勿論私も私の母さんや父さんも政府関係者でも大金持ちでも無い
私を拉致した理由はただ一つ………私もテロリストとして洗脳する為だった」

余りに衝撃的なエアルの言葉に溜まらずティーは
「そんな……エアルさん。
警察とか動かなかったんですか?いきなり拉致されたとか……」
と少し憤りが混ざった風にエアルに問いかけるもエアルは首を振り

「テロリスト相手じゃあ政府だけじゃどうにもできない
それにただの一市民な私の命よりも政府高官とか天秤に掛けたらどうしてもそっちの方が優先されるし
……母さんは何度も何度も取り合って欲しいって言っていたけど門前払いだって後で知ったわ」
と不安定な環境下故にどうしても弱者よりも強者が優先されてしまう痛い現場
そういった厳しい環境で生きてきたエアルの言葉は安全な所からあれこれテロリズムを語るジャーナリストではとても出ない生の言葉だった。

492 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:08:59 ID:LNar1Y7g
エアルは更に話を続けて
「それで…私は一年間少年兵としての教育を受けた…
私の様に拉致された子供や…復讐の為に自分からそういったテロ活動に参加したいって子供もいたわ
そんな子供たちが結構一杯いたし、わりとすぐに友達になれたから逃げ出したいほど辛いと思わなかったし
…それから毎日毎日幹部から聖戦の話を聞かされて…馴れちゃったのね私
一年経った後は銃や刃物を使いこなせる位まで強くなっていた」

と周囲から心無い扱いを受ける事が多かったティーですら想像もつかない様なエアルの過去
自分の周囲も確かに自分に関係なくても物騒な事件が起きる事が多い。

だけどあまりにエアルの過去はティーの想像を超えていたのだった。

「それで卒業試験というのを受ける事になって……それを受ける前に注射を受けたの
予防接種だって聞いていたけど本当は違っていた……実はそれ麻薬だったのよ」
と卒業試験で何故予防接種と偽ってなぜか麻薬を打たれたとの話

点と線が繋がらないで困惑するティーだったがその後エアルの言葉で人間の悪意が底無しだと知る事となる。

「…実はね……私達の家族を……神のもとに…要するに殺せって事だったの」

エアルの告白にティーは激しい吐き気を覚え、ティーはとっさに口を押さえ
「うッ!!」
と呻き声を洩らしながら嘔吐をこらえるのがやっとだった

(…なんでそんなひどい事を……エアルさんにさせようとしたの??)
頭が纏まらないティーだったがエアルが答えを教えてくれた。

「私を…私達を後戻りさせない為
家族を殺させて、完全に組織に対して忠誠を誓わせる…或いは自殺すら厭わない狂信者に変える為だった
ティー…大丈夫??もう少しこういう痛い話が続くけど…」

怒るでも悲しむでも無いただ真実を話しているだけのエアル。
しかしエアルも今となってはその話が普通の人が聞くにはあまりに重い話だと言う事ももう理解していた。
だからこそここで辛い話を打ち切ろうかと思い、ティーに声をかけたのだが

ティーもここで終わってはただの興味半分で終わってしまう
勿論エアルほど極端に危険な目や両親の死別などもはまだ経験した事はない
だけどティーも味方が両親だけで周囲の人間からは常に好奇と性欲と嫉妬と侮蔑に満ちた瞳で見られる事が常だった故
人間に対する恐怖は今でも根強いがそれとは逆に動物や植物に囲われている為に
優しさという強みはティーの大きな胸に沢山詰まっているのだ。

だからこそ勇気を振り絞ってエアルを見つめ
「大丈夫…ごめんなさいエアルさん心配をかけてしまって…続きをお願いします」
と真っすぐエアルを見てティーは答えた。

493 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:11:21 ID:LNar1Y7g
エアルはそんな健気なティーに対して少し微笑み
「ありがとうティー。それで母さんに銃を撃とうとしたとき
偶々彰吾が母さんの家で世話になってて…止めてくれたのよ。私を気絶させてね」

と彰吾とのなり染めを話しだし
「それで彰吾は気絶した私とショックで茫然とした母さんを抱えて安全な所まで逃げて
その後かな…私は自分のやった事とか分からないで混乱していた時に
彰吾がエクレアを買ってきて私に食べさせてくれたの…あのエクレアは美味しかった」

ティーは彰吾がエアルの母親のもとにいたかは知らないが、とりあえず母娘を助けたというのは理解できた。

そうティーが思った補足なのかエアルは
「元々彰吾が来たのは戦争カメラマンとして、それで宿とかなかなかとれなかった所で母さんが招いたって言ってた
その後私の麻薬が切れた頃に彰吾と母さんから自分が洗脳をされていたって…言われて
最初は納得できなかったけど暫く経って流れたニュースからあの後私の友達はみんな自爆テロをして死んでしまったの」

ティーは確かにエアルの警告通りに心がずきずきするほどの痛みを感じていた。
が…それでもエアルの話を聞くしかなかった…なぜなら……

「組織の方はそのまま高跳び…結局体よく利用されていたって知って…悔しかった…悲しかった
ただ大人の都合に付き合わされた上…戦う事を学ばされ…彰吾がいなかったらわたし…
かあさんを……」
もうエアルはまともにしゃべれなかった…大粒の涙を浮かべていたからだ。

そんなエアルを見てられなくなりティーはエアルを胸で抱きしめ
「大丈夫…落ち着いてエアルさん。
エアルさんのお母さんは彰吾さんが助けたんでしょ…それにもうエアルさんは戦わなくてもいいんだから」
と慰める

エアルは涙に覆われた顔に途方もなくムチムチした爆乳がなすりつけられ
顔がティーの胸に埋まってしまいそうな感覚すら覚えるも、今はティーの胸に抱かれたまま安らぎたかったのである。
正直男の子だと思っていた子が実は女の子で物凄い爆乳というのは驚いたが
ティーは心から自分を心配している事を分かっていたので野暮な事も言わなかった。

ティーに抱かれて落ち着きを取り戻したエアルは
「…ありがとう……ここまで話したから最後まで話をさせてね」
と話の続きを切り出す。

「それで私は彰吾のつてからNGO機関で勉強をしながら、子供ができる範囲でいいから働けって言われてね
母さんは最後まで私の事を心配してくれたけど…騙されてたとはいえ母さんを殺しそうになって事を思うと私…辛くて……
それで色々と勉強を受けてたの…だけどNGOの融資とかそこまで余裕があるものでもないし
彰吾の撮影だったらギャラとかも普通に働くよりも多く出るって事が魅力で…
勿論彰吾に母さんの命と私の未来を救ってくれた事に対してのお礼がしたかったから」

と最後まで顛末を話してくれるのだった。

それを聞き終わったティーも涙ぐみ、普段自分が気にしている爆胸をもにゅもにゅエアルに引っ付けて抱きしめ
「エアルさん…本当に…本当に」と泣き出すのを何とかこらえている状態だった。

494 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:12:48 ID:LNar1Y7g
そして…
暫く二人で抱き合うような格好で何もしなかったが

エアルは完全に落ち着き、百合趣味が無いエアルでさえ、ティーの圧倒的な大きさと認め
克歯触りや弾力などなんて気持ちのいい爆乳だとうっとりしたが
それでも少しティーから離れて

「ごめんなさいねティー
じゃあ…そろそろ喫茶店に来たのだからメニューをオーダーしましょう」
とクールだが自分の背負っている過去を快く聞いてくれたティーに対して温かみを覚えたのか、穏やかにティーに対して告げる。

ティーはエアルが離れてやっと子供離れした巨大な自分の胸を思いっきり押しつけていた事
そしてオーダーがまだだったと思いだし顔を真っ赤にしながら

「…ごめんなさい色々っ!!ぼぼぼ…僕の事は彰吾さんにはまだ…
じゃ…じゃあボクは…ここに書いてあるダブルオードーナツ!とミル・ヴェーダ!!
それから…エアルさんがアヴァランチ・エクレアを頼むから…半分ずつ分けようよ!!」
とてんぱった様に慌てまくりのティー

だがちゃんとオーダーは伝える。
でエアルは分かった分かったと言わんばかりに
「じゃあ貴女の事今度は詳しく私に教えてくれない?
私の話を聞いてくれたのだから私も貴女の事……知りたいな」
と今度はエアルからティー…というよりティナとしての話を聞きたいと切り出し。

エアルからオーダーを店員に伝え先に飲み物を持ってきてもらう
エアルは故郷近くのグンイービ産コーヒー。何を言っても苦みとすっきりさが釣り合っている王道のコーヒーだ
ティーが頼んだのはミル・ヴェーダでアメリカなどでもよく出ている乳酸菌飲料
日本でいるカルペソみたいな飲み物だ。

で今度はティーがエアルに自身のコンプレックスやトラウマを語る番となり…
「成程…貴女も大変ねティナ。
12歳でそんなめちゃくちゃ大きい胸をしているなんて…」

とエアルは先程の感触でティナの胸が100cm以上はあるだろうと思ったが、まさかそれを大幅に超えるサイズだとは想像だにしていなかった。
コーヒーをぐぴっと飲みながらそうエアルは呟く。

495 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:14:26 ID:LNar1Y7g
「うん…ボクじゃない私はこの胸のせいでまともに外に行けなくなっちゃった
私って弱い子…だよねエアルさん……」
と先ほどと変わり弱弱しくミル・ヴェーダを飲みながら呟くティナだったが

「そんなこと言わないでティナ
貴女は強い…普通だったらジャンゴが怪我をしたとはいえ
貴女にとっては見ず知らずの男になる彰吾の手伝いをしようとは思わないわ」
とエアルはティーを励ます、エアルは自身には無いティナの強さを褒め称えながら。

とそんな事を話していたらキラキラとホッピングキャンディの飾りがしてあるダブルオードーナッツと
女の子が食べるには大きめなチョコレートがけエクレアとキャラメルがけエクレア
そして和風な抹茶クリームがけのエクレアが運ばれ、エアルは目を輝かせ

「わっ!この…抹茶って彰吾達が住んでいる日本でとれるものって聞いたけど!」
と初めての抹茶に驚きを隠せない

勿論それはティナも同じで
「この緑ってきれいだねエアルさん」
と先ほどまで沈んだティナですら驚いていた

それで二人は仲好くエクレアとドーナツを分け与え
「へえ…このドーナッツは面白いわ
生地もちゃんと厳選しているけど、ホッピングキャンデイが食べるたびにばちばちはねて結構刺激的ね」
とエアルはティナからもらったダブルオードーナツをほめている

ティナもまた
「このエクレア凄く美味しい!
思った以上に甘さを控えてあるからすっごく素材の味が分かるよ!!」
エアルからもらったエクレアに舌鼓を打った。

496 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:15:26 ID:LNar1Y7g
そして陰々鬱欝した話から逸れティナからエアルに対して
「ところでエアルさんはお菓子作るの?」
と女の子ならではの話も弾んでいく

エアルもまたティナに対して
「ええ!
実はまだ母さんやスタッフに彰吾にもまだ言ってないし連絡していないんだけど
実はお菓子屋を作ろうと思って!中東でエクレア専門店とか考えているの!
私が昔食べたときみたいなエクレアで子供を喜ばせるっていうのが私の夢かな
…所でティナ?貴女は誰かお菓子を作りたい人はいるの??」

とエアルは夢をティナに語るも、エアルはティナに対してお菓子を作りたい人はいるのかと何気なく聞いてみる。

が…ティナは思いっきり戸惑い
「え〜私…そんなお菓子を作ろうとする人なんて…いないよう
ジャンゴ父さんや母さん…位しか」
と否定するも内心彰吾の顔が浮かぶ。

逞しくエアルの話を聞く限り取っても勇敢な男の中の男
そしてラミムやエアルそして自分に対する対応からしても紳士と言うほかない男である。
ティナはおぼろげながら彰吾に惹かれていたので
完璧に顔真っ赤状態だったのだ

最もエアルも色恋とかまだよく分からない年頃の為
「そうなんだ…変な事を聞いてしまったかしら
でもまあジャンゴと都会で働いている母さんは大事にしてあげてね
母さんとはあれ以来手紙のやり取りがやっとってところだし…
父さんの墓参りも行きたいけど…中々忙しい上に心の準備がまだ…ね」
とあっさりその話から引き下がり、ティナに対して両親に対して大事にしろというのだ
自分の父親が死んでいるからこそ言えるセリフにティナも

「うん…ジャンゴ父さんと母さんの事は私も大事にする」
とティナはエアルに誓うのだった。

そして二人は女の子として理解し、お互いの親交を深めていき
満ち足りた所でそろそろ彰吾の元に戻る事にする。

497 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:16:34 ID:LNar1Y7g
そんなこんなですっかり打ち解けた様子のティーとエアルは彰吾の部屋に入りまずティーから

「ただいま〜彰吾さん。
色々とエアルさんのお話を聞いてきたけど…」
と彰吾の部屋に入るや話せる限り彰吾に話そうとするも、椅子にひとりの女性が座っていた。

苦労を重ねて少し粗末な身なりだったが、それでもその女性の優しさなどどこか伝わってくる
だが彰吾からティーとエアルに対して
「ああお疲れさんティー
その様子だと…エアルとも打ち解けた様だな…それから…多分エアルから話は聞いていると思うけど紹介する。
この人は昔俺に対して親切にしてくれたマイーヤさんだ」

と先程話に聞いたエアルの母マイーヤを彰吾が紹介する
ふとエアルを見てみるティーだったが、親としての友愛と過去の贖罪で揺れた表情をしていた
が…マイーヤは先手を取って、エアルに対して抱きつきながら

「エアル……おかえりなさい」
とただ思いっきり抱きしめた…そのマイーヤの行動でエアルもマイーヤの背中を抱いて
「ただいま…母さん」という

これだけでまだ流石にすべてのわだかまりが解消される訳はない
だが…この出会いはエアルのわだかまりを少しでも減らす事に役立つ事だろう
ティーはそう思った。

その展開で彰吾が口を開く
「わりぃなエアル。
驚かす様な事をしてよ…マイーヤさんとお前さんを合わせたくてな…あれから一年以上は立っている訳だし
それにヌードを撮るっていう許可も貰ってなかったから気になってた
ああ許可はいまマイーヤさんからもらったんだけどなエアル」
ティーはなんとなく彰吾は方便を言ったのだと思った、彰吾ほどの人物なら前もってマイーヤからエアルのヌード撮影の件は連絡し許可を貰うはずだ
だがあえてマイーヤを呼んだのはエアルの為だろうと思ったのである。

そして感動の対面だったがエアルから少し離れて、彰吾の目の前に立ち
「ありがとう彰吾
さあ!今だったら無理なく微笑む事ができそうだから仕事に戻ろう!!」
と彰吾に仕事再開を持ちかけ、彰吾もエアルの様子を見て

「分かったぜエアル!じゃあティー準備を頼む
それからマイーヤさん。良かったら娘のヌードを見ていくといい、しばらく会ってないうちに魅力的に成長しているから」
とマイーヤを入れた四人所帯で夕暮れの砂漠に向かう。

498 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:17:54 ID:LNar1Y7g
人は先ほどよりもまばらで朝方以上にヌード撮影にはもってこいだった
そして撮影に入る前。マイーヤからエアルに対して声をかけ。

「エアル…あんまり旨くないかもしれないけどエクレア…彰吾さんから貰って以来好物になったって聞いたから」
とお手製のエクレアを渡す

エアルはマイーヤが苦心して作ったオーソドックスなエクレアを受け取り、ぱくっと食べてから
「ありがとう母さん!じゃあ私の裸。母さんや彰吾に…写真集を買ってくれる人の為にみせるから」
と笑顔のまま撮影に入るのだった。
「おし!いい笑顔だエアル!!
俺はこれが撮りたかったんだぜ!!」
今度は無理のない心からの笑みを浮かべているエアル
そしてエアルの美しい裸体を余す所なく、万全の態勢で撮り続ける彰吾に
一生懸命アシストを務め上げるティー

見事なまでの連携にマイーヤはただ驚嘆の表情のまま三人を見ていたのだった。

そして夜には
「OK!!これで撮影終了!!お疲れさんエアル!!」
と彰吾の声がかかり、ティーがエアルに服を着せる前にマイーヤの方からエアルに服を着せて

「エアル…暫く見ないうちに立派になったのね…
シーリスも…お父さんも空から見ている事でしょう」
と母は娘の全てを褒め称えた。

「そんな…彰吾の撮影とティ…ティーのアシストが良かったから…」
マイーヤの賛辞にエアルはただ照れて、彰吾達を褒めるのだったがまずティーからは

「ボクのサポートなんてまだまだだよエアルさん。
それにこんなにいい写真を撮れたのは何をおいてもエアルさんが美人だったから!」
といい切り彰吾からも

「ティーの言うとおりだな。
最高の写真が取れたのは俺の腕でもティーが全力でサポートをしてくれたからでもない
お前さんが最高だったからさエアル」
とティーに合わせるかのようにやはりモデルがとてもよかったといい、そして続けて今後を励ますように彰吾は

「エアル。未来は誰にも撃ち落とせないし、誰だろうが勝手に撃ち落としていいもんじゃない
未来は俺たち一人一人が努力して掴みとるものだ。故郷に帰ってもいろいろと大変だろうが、頑張れ!未来の為にな!!」
と彰吾はエアルを激励する。

エアルは彰吾の話を聞きただ頷くばかりだ。

そして星が目映く輝いているその空にはエアルの父シーリスが付けていた眼鏡を思わせる眼鏡座が
天から見守るように煌びやかに輝いていたのだった

499 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:20:43 ID:LNar1Y7g
その後彰吾とティー・イブラヘム母娘の四人でホテルにチェックインをするのだった。

「こんなに高いホテル…エアルは彰吾さんのモデルをしたのですからともかく私まで…」
と三ツ星級の高級ホテルだった為マイーヤは恐縮し、私までいいのかという表情になるが彰吾は

「ほんの恩返しですよマイーヤさん!困ってた俺を貴女の家に泊めてくれたじゃないですか!
それにこんな素敵なモデルに引き合わせてくれたんですから」

とエアルの肩をぽんと叩きながら、気にしなくていいと言い切る。

が彰吾は誰に言うでもなく
「それに…まだ借りは返し終わって無い…からな…あの連中の始末どうしてくれよう……」
とティーが見た事のない表情…少し冷たい表情と声で彰吾は呟く

その様子に少し背筋が凍る感覚を覚えた三人だったがティーは
「彰吾さん?」
と心配して声をかけると彰吾はふっと何時もみたいな好青年の表情に戻り

「ああ悪いなティー…俺の都合って奴でね…今俺が呟いた事は気にしないでくれ
勿論エアルやマイーヤさんが気にする事じゃないしね」
とティーやイブラヘム母娘に微笑むのだった。

500 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:26:47 ID:LNar1Y7g
そしてその夜
イブラヘム母娘を二人きりで一緒にさせようと言う彰吾の配慮で
今ティーは彰吾と今日撮影したフィルムの手伝いをしながら一緒の部屋にいた

「ティーちょっといいか?」
ティーがいろいろと手伝いをしていた時に彰吾から声を掛けられたので
「どうしたの彰吾さん?」
と意図が分からずティーは彰吾に対して聞き返す

彰吾はそんなティーを見ながら
「ティー…そろそろ俺の事は他人行儀じゃなくてもいいよ。
ティーがラミムちゃんやエアルの事とか俺が良く分からない所でフォローしてくれたみたいだし
そろそろ対等に俺の事は彰吾って呼んでくれないか?」

と2.3日の間だが一緒に行動し彰吾はティーの人となりを理解し、ジャンゴのかわりとしてではなく
ジャンゴとは別の可能性をティーに感じ始めたのである。
だからこそ彰吾はティーに対して対等の関係に成りたくなり、手始めに自分の名前を呼び捨てで呼んで欲しいと頼むのだ。

そんな彰吾の思いにティーは顔を少し赤くしながらも
「うん!わかったよ……彰吾!!」
とティー自身も心から彰吾と打ち解けたと確信しあえて彰吾と呼ぶのだった。
またこの時からティー…いやティナは彰吾と一人の男性として明確にみる事になる…

そして彰吾はティーに対して握手をしながら
「ああ!これからもよろしく頼むぜティー」
と親しげに声をかけ、二人で懸命に写真などを整理し終えて

「それじゃあ先に寝かしてもらうわ…お休みティー」
と先に彰吾は就寝に入る。

そしてティーは彰吾を起こさないようにお風呂に入る。
昨日はラミムの事もありティーは先に彰吾をお風呂に入らせたのだ。

厚手のパーカーを脱ぎ、100cm以上は確実にあると思われる巨大な…だが形のいいバストが
思いっきりTシャツから浮き出た

それからティーは着ている服と帽子を洗濯機に押し込んで洗い
全裸になった姿…たわわすぎる胸をたたえた少女が鏡に映る…その姿はまさに美少女としか形容できない
ティーからティナへと戻って、豊かすぎる胸を苦労しながらぽよぽよ弾ませて洗い
豊かすぎる胸を浴槽に浮かせながらティナはぼんやり考える

「まだ…男装は止められないけど…
私…好き……になったのかな?彰吾の事…」
と恋慕を少しずつ…少しずつ募らせていく。

501 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:27:37 ID:LNar1Y7g
そして朝
「じゃあエアル・マイーヤさん元気でな!」
とホテルのチェックアウトを済ませて、彰吾らはイブラヘム母娘と別れるのだった。

エアルも
「彰吾いろいろありがとう。また何かいい話があったら連絡して」
と笑顔で彰吾とティーに手を振り

母マイーヤも
「また平和になったら遊びにでも来てくださいね彰吾さん。それからティーさんも元気で」
とエアル同様笑顔で見送ってくれるのだった。

運転している彰吾は無理だが彰吾のかわりにとティーが二人分とばかりに思いっきり手を振るのだった。

そして二人はガールズアイランド北部に向かう
ガールズアイランド最後のお仕事相手の元に大急ぎで二人は向かうのだった。

次回
第三話 筋肉美少女を丸裸にする の巻

502 :脱衣紀行譚第二話 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:28:25 ID:LNar1Y7g
後日談 
彰吾に写真を撮ってもらって十年後

「それじゃあ母さん。行ってくるよ」
エアルはあれから十年経ち、エアル自身子供の時より精悍な…
だが女性らしい柔らかさも備えた笑みで母親に微笑んで店に向かう。

エアルは十年後NGO所属活動を続けながらも故郷に一軒の店を開く。
NGOに協力しているパティシエマイスターなどからスイーツの作り方を学び
エクレアマイスターとなり、中東では珍しいエクレア専門店を苦心の末創業した。

店先では真っ先にエアルが店の掃除などを一生懸命行っていた
そのうちカスタードマイスターやチョコマイスターなども来るだろう
エアルはこれからも変わらず苦労はするだろうが、同時に本当に自分のしたい事を見つけて
そこから人々を少しずつでも幸せにしたいから全力を尽くし続けるのだった。

そして彰吾にヌードを撮ってもらって2〜3年経った頃から
政治・宗教・利益・略奪など戦争から生まれる生き血を啜る為に存在するような連中が
煙にでも巻かれたかのように謎の怪死と遂げる事態に成り

政府の方もテロリズムが減ったゆえか
物資・民兵などの民衆からの強制協力や搾取なども大幅に減り、人民の政治に力を入れるようになった。
十年経った今では内戦の火種すらなく、貧しいものも最低限の住処などは何とか確保できていたのだ。

エアルは誰が・どうして・何のためにと以前彰吾に助けられるまで少年兵をしていた経験上。
こういう社会悪はなくならないものだと思っていたのだが。
実際不安定な地域の人々にとっては誰だか知らないが、社会事情がなんであれ好転するのは望ましく。
エアルは集中して商売に打ち込めるのだった。

503 :脱衣紀行譚第二話キャラ紹介 ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:29:39 ID:LNar1Y7g
キャラ紹介

エアル・イブラヘム
157cm 47kg 12歳
83(D) 58 82

中東出身の少女で全体的にエキゾチックな風貌をしているが、後述の過去の為基本的にクール。しかし内面はとても優しい女の子。

実は以前テロリストの一員として洗脳教育を受けていたが、たまたま戦場カメラマンとして来ていた彰吾に助けられる格好になり
現在は彰吾のすすめでNGO保護下の元で勉強を受けながら償いをしており
ビジネスのため彰吾のヌード撮影に自分から申し出る。
(彰吾はビジネスだけだったらエアルのヌード撮影を断ろうと思っていたが、かなりの美少女に育っていたので引き受けた
エアル自身も彰吾に対してはある程度の好意と恩義を持っている)
ちなみに一番好きなスィーツはエクレア・ドーナツが二番目に好き

モデルは機動戦士ガンダムOO主人公 刹那・F・セイエイの本名 ソラン・イブラヒムより

マイーア・イブラヘム
163cm  52kg 36歳
79(C) 59 78

エアルの母親。
夫に先立たれ、女手一人でエアルを育ていていたが、エアルが誘拐された上
洗脳の上薬物を打たれたエアルに撃たれそうになるが、彰吾に助けられた。

また以前の事がきっかけでエアルはなかなかマイーアに会いたがらなかったが
マイーア本人はとても心の優しい人物でエアルの過ちに対しても恐れたりするようなことはなかった。

モデルは機動戦士ガンダムOO 登場人物 マリナ・イスマイール

シーリス・イブラヘム
マイーアの夫でエアルの父親。少し冷たい所があるが聡明でマイーアの事は不器用ながら愛していた。
しかしテロに巻き込まれて命を落とす

モデルはマリナの友人シーリン・バフティヤールより

504 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:35:16 ID:LNar1Y7g
投下終了です!
第一話のアグネア・チャムについては特に他意は無いという事でお願いします
アグネス・ラムとアグネス・チャンが偶々アグネスだったから親子にしただけなので
さて三話目は巨乳筋肉小学生を出してみます。

ティーことティナの3サイズはもう少し後になります
後はそろそろKBが余裕なくなってきたので新スレを立ててみます。
ではいったん落ちます。またよろしければご感想などをお待ちしております。

505 :名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 :2009/09/17(木) 23:40:34 ID:LNar1Y7g
【新スレを立てておきます】

■ 巨乳小学生をテーマにしたエロパロ その六 ■
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1253198327/l50

では失礼します

506 :名無しさん@ピンキー:2009/09/18(金) 01:17:31 ID:CGZImHuz
乙でした!
新スレでお会いしましょう

507 :名無しさん@ピンキー:2009/09/18(金) 07:30:42 ID:oukILyk1
>>505
乙彼

508 :名無しさん@ピンキー:2009/09/18(金) 23:03:47 ID:uj70gkAF
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( ゚∀゚)彡 おっぱい! おっぱい!  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!  おっぱい!
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( ゚∀゚)彡 おっぱい! おっぱい!  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!  おっぱい!
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( ゚∀゚)彡 おっぱい! おっぱい!  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!  おっぱい!
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509 :名無しさん@ピンキー:2009/09/19(土) 02:41:56 ID:tmuvBgkj
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510 :名無しさん@ピンキー:2009/09/19(土) 10:49:16 ID:tmuvBgkj
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511 :名無しさん@ピンキー:2009/09/19(土) 18:02:10 ID:tmuvBgkj
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