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女の子が露出する小説 その3

1 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 09:57:19 ID:vfJkI6GF
自主的・強制は問いません。
露出癖のある女の子の小説とか色々書き込むスレです。
職人さんの投下をお待ちしております。



前スレ
その2
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1211148540/
その1
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1185685113/



2 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 12:26:36 ID:LIhCnkEu
前のスレ落ちたのか・・・全力で支援
しかし誰か書かなければまだ同じ結果だよね
こんな他人任せだから落ちたんだろうな・・

3 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 13:41:21 ID:8ob12GYW
即死回避というわけで
好みのジャンルだがネタがなぁ

4 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 18:23:09 ID:0S9Fly6N
ちょいと、質問なんだが、写真投稿とかは、露出に分類されるんだろうか?
直接体を晒してる訳じゃ無いんで、勿論露出そのものでは無いんだろうけど、やってる人の心情的には似た所があるんだろうと思って質問です。
自分はこんな事をした.出来るという密かな優越感だったり、エッチな冒険のスリルだったり、露出してる自身への被虐心と見ている人の情欲をコントロールする加虐性とか…
このスレのエロい方々的にはどんなもんなんでしょうか?

5 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 18:26:16 ID:a4GSH/cM
自分の画像をアップロードするところから
エスカレートしていくような
見せたがり少女の展開?

6 :4:2009/01/06(火) 18:41:49 ID:0S9Fly6N
そんな感じです。
ただそのエスカレートが(写真の枠の中では過激になって逝くが)実際の露出には繋がらない場合にはどうなるのかなと思いまして。
イメージとしては、ひ・み・つの生徒会長かな?

7 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 19:21:51 ID:Da0HFThA
一レスでスマンが、即死回避用のSSを投下。

別に二次創作ではないけど、ある名前が使われてます。……ここの人なら判るよね?

8 :『とある投稿文』:2009/01/06(火) 19:22:47 ID:Da0HFThA
これは、『甘露』というアダルトサイトの掲示板に書き込まれていた体験談である。

コンビニで…… 投稿者K・M(仮名)

はじめまして、いつもこのサイトをよく見ております。現在21歳の♀です。

私、高校の頃から『露出行為』という物に興味を持っていまして、たまに校内で下着を穿かずに、制服のスカートを短くしたりしてました。
あと、登校中にバスの中でオナニーをしたこともあります。……山奥を通るので、人がいない時間帯があるからいけるかな?と思ってやってみたら案外出来ちゃいました。
声を出さないようにするのは大変でしたが(笑)、何度もやっていくうちに段々と慣れてきちゃったのか楽にイケるようになってしまいました。

高校を卒業して就職しようかと思いましたが、なかなか職が見つからずにアルバイトで何とかお金を稼いでます。そんなアルバイト先での露出体験です。
牛乳のマークが目印のコンビニで夜勤で働いているのですが、実は夜勤のシフトが一人だけなんです。普通は二人体制なんですけど、オーナーさんの決定みたいな物でそうなってます。
でも、たまに仲良くなったバイト先の先輩が手伝いに来てくれますけどね。……実際、仕事量は少ないと言っても過言じゃない位ですし。
そんな感じですから、人がいなくなる深夜の時間帯は私の天下みたいな物なんです。ちょっとお酒を飲んじゃったり(笑)、あと、露出のチャンスもたくさんあります。
倉庫と繋がっているスタッフルームは割と広くて、いろいろ出来るんですよ。例えば、服を全部脱いじゃって、そのままレジ前の入り口に立っちゃったりとか。(もちろん人がいないのを見て、ですけど)
他にも、ちょっとお客さんがいる時(と言っても、大抵は立ち読みですけど)に、マジックミラーが付いた扉の前で、胸をはだけてスカートをたくし上げてオナニーしたり。
お客さんがこっちを見ても、マジックミラーだからお客さんにはバレないんですよね。それで濡れちゃう私は、やっぱり変態なんでしょうか?
あと、何回かローターを中に入れたままレジ打ちをした事があります。……まだ、スイッチは入れてませんが。
でも、『中にこんな物を入れたまま、私は他人と話してるんだ』って考えただけでイキそうになってしまうので、スイッチを入れたら十分やばい事になりそう……。

もう、本当に露出中毒ですね、私。でも、もうやめられません。もっともっと、凄い事をしちゃうのかもしれません……。

9 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 19:24:37 ID:Da0HFThA
終了。……まあ、元ネタの方は画像投稿サイトだけど、気にしないでください。

ちなみに、半分実体験だったりします。

10 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 21:33:33 ID:210CEkdx
>>4
そういうのも個人的には露出シチュと捉えてるよ。
間接露出って自分は呼んでる。

首から下だけ写した裸の自分の写真を深夜路上にばらまいて、
朝、人がそれを拾ったり指差したりささやきかわしたり目をそらしたりしてる中を歩く…とか
想像するだけで興奮するシチュだ。

11 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 21:56:29 ID:8ob12GYW
>>9
GJ
こういう報告形式ってのもいいね
>>10
間接露出……いい呼び方だ
直接見られるのとはまた違ったシチュが書けるな

12 :名無しさん@ピンキー:2009/01/07(水) 23:55:05 ID:ig/MBIh4
即死回避保守

13 :名無しさん@ピンキー:2009/01/09(金) 13:48:53 ID:n/c5CI88
昔読んだ小説で同級生にいたずらされた主人公の女の子が
その後に露出っぽいことにのめり込んでいくんだけど
自分の身の安全を考えてまだ小さな子供にまんこ見せたり
排尿をみせたりしながらも徐々に物足りなくなり
小学低学年くらいの子に見られて反応が欲い
みたいなとこで終わってるのがあってそんなのが書きたいと思った

けど俺文才無い…誰か書いて下さい

14 :名無しさん@ピンキー:2009/01/09(金) 16:25:43 ID:kCggKh1z
>>13
それなんてこじか(後藤版)?

15 :名無しさん@ピンキー:2009/01/09(金) 18:41:17 ID:oNw0cKlR
>>13
文才ってのは、後から付いてくるもんだぜ。
まずは自分で書いてみようYO!w


16 :自主的な変態娘大好き:2009/01/09(金) 22:21:14 ID:cQESPF/t
>13
小説のタイトルPLEASE!!
無茶苦茶、読みて〜〜〜〜〜〜〜!!!
「自分の身の安全を考えて」って辺りから、
露出による危険のリスクと、自分の身の安全とを冷静に天秤にかけている様が伺えて、
何だか萌えてきます。

17 :名無しさん@ピンキー:2009/01/13(火) 01:02:25 ID:ZJrGjldb
保守です
ってレス番十番台から保守ばっかりなのもあれなので1レス短編でも。

(はぁ……わたし、何でこんなことしてしまってるんだろう……)
自分でも馬鹿なことをしている自覚はあった。
否、馬鹿というよりは変態と言うべきか。
なにしろいくら人気のないとはいえ深夜の公園は若い女性が一人で居て良い時間と場所ではない。
それが裸であれば尚更だ。



きっかけはサークルのコンパで日付が変わるまで飲み明かした帰りに見てしまったものだった。
サークル行きつけの飲み屋から下宿に向かう帰り道、翌日は一限から授業のため、少しでも早く帰って寝ようと
いつもは通らない公園を通り抜けたのだ。
そのとき、チャラ、チャラと言う金属音につられて振り返ると公園の四阿のテーブルの上に蠢く奇妙な影があった。
アルコールの所為で気が大きくなっていたのも手伝ってよせばいいのに正体を確かめてやろうと覗き込んでしまった。

其処に居たのは裸で、胸と股間を繋ぐ鎖を揺らしながらテーブルの上で踊る若い女性と、無機質にそれを記録するビデオカメラだった。
その、異質な光景に私は何故か目が離せなくなってしまっていた。音楽も流れていないのに常に不思議なリズムにのってその女性は踊り続けていた。

五分か十分か…もしかしたら一時間か、あるいは逆に一分も立っていないのか分からなかったが、正面から
私が凝視していることに気付いたそぶりも見せずに鎖を引っ張り、乳房を揉み、女陰を掻き回しその女性はひたすら淫らに踊続けた。
あまつさえカメラに向かって女陰を開き、放尿までして魅せた。驚くべきことに尿の着弾点にはその女性が着ていたと思しき衣服が
置いてあったがそのようなもの無いかのように、いや寧ろわざと汚すかのように自分の服が尿を吸い込むのを恍惚とした表情で見ていた。
やがてその踊りがクライマックスを迎えるのがわかった。
その美しい裸身を伝う汗の量が増え、自らの秘所を責めるその手の動きが一段と加速し……そして絶頂を迎えたのだろう、数瞬身じろぎをした後
身をかき抱いて崩折れた。

その、トサッという妙に軽い音で我に帰った私は咄嗟に逃げ出した。
無我夢中だったのだろう、気がつけば下宿の布団の中で絶頂を迎えていた。
ここ暫くそういった欲求とは無縁だったと言うのに、あの女性の淫気にあてられたのか、いつ始めたとも定かでないその自慰行為で
今までにない深い快感を覚えていた。おかげでその後も三回程達するまで自慰を繰り返し、気がつけば新聞配達の音が聞えるころあいだった。

無論、そんな有様だったのできっちり翌日の授業には遅刻して友人たちに心配をかけてしまった。
「昨日の帰りに何かあったの?」ときかれていたら、平静を装うことは難しかったかもしれないが、
飲みすぎか寝冷えの所為ではないか、と勝手に自己完結してくれたのでそのときは安堵したものだ。
結局その日一日は前夜に見た景色が脳裏から離れず何事も上の空だったのだけれど。

そして何より、困ったことにその日以来、欲求不満が解消できなくなってしまったのだ。
最初は気がつくとあのときの光景を思い返すだけであったのが、やがてあの女性を自分に置き換えた夢を
見るようになり、それをネタに自慰を行うようになるまで一週間もかからなかった。
しかし、どれだけ激しく達したとしてもあの夜ほどの快感を感じることは出来ず、むしろ消化不良の疼きだけが蓄積していった。

結局、あの運命の夜から十日を過ぎたころには自分でも認めざるを得なくなっていた。
即ち、自分もあの女性のように外気に裸を晒したいのだ、と。そうしなければこの欲求は鎮まらないのだ、と。



そうして今、ここで私は裸を晒している。もしかしたらあの晩の私のように誰かが通りかかるかもしれない公園で。
あの女性のような淫らな装身具も無ければ美しい踊りでもないが、それでも私は、これから淫らで無様な舞踏を踊るのだ。
たとえそれが人としての道を踏み外す引き返せない第一歩だとしても。そうしなければこの疼きはけして鎮まらないのだ、と信じて。






「あら……あなた、こないだの娘ね?待っていたわ」
絶頂を迎える瞬間、妖しく微笑むあのヒトの声を、聞いた……。

18 :名無しさん@ピンキー:2009/01/13(火) 01:07:19 ID:ZJrGjldb
投下終了です。

なんか改行が変になって読みにくくなってしまってますね、すいません。orz

19 :名無しさん@ピンキー:2009/01/13(火) 01:17:44 ID:7S9GP02J
ここの異母兄弟(姉妹?)みたいなスレの投稿のまとめがあるサイト

ttp://puj2000.sakura.ne.jp/



20 :名無しさん@ピンキー:2009/01/17(土) 09:23:35 ID:Bhr5o0kZ
hosyu

21 :名無しさん@ピンキー:2009/01/19(月) 12:19:57 ID:Scs3jMrF
このスレ、もうだめかもしれんね

22 :即興・投稿風味:2009/01/19(月) 23:54:40 ID:nerdjZ9V
最近、私ちょっと露出にはまっているんです
実は昔から興味はあって、時たまミニスカートでノーパンになってみたりとか、
誰もいない場所で上を捲ってノーブラの胸を出したりして楽しんでたんです、が……
今日はもっと大胆なことをやってしまいました

夜遅くにちょっと喉が乾いて、近所の自動販売機までお茶でも買いに行こうと思って、そこで思いついたんです
私は来ていたパジャマを脱ぎ、下着も脱いで、裸になりました
その上から裾が長いをコートを着て、その格好で外に出たんです
いわゆる「全裸コート」ってやつですね

さすがに外は寒かったんですが、コートの下は素っ裸という自分の状態に興奮してしまって、
何かすごくドキドキしたまま自販機まで行きました。顔とか真っ赤だったと思います
自販機の光に照らされたときに何だかすごく恥ずかしくなって、何もせずにすぐ帰ったんですけどね

次はもっと大胆に、自販機で買うときはコート脱いだりとかしたいです
下手な文失礼しました


こんな感じ
露出は好きだがなかなか思いつかないぜ……

23 :名無しさん@ピンキー:2009/01/20(火) 02:22:03 ID:/lsM0WxN
>>22の続き?
http://maniax.dlsite.com/popup/=/file/smp2/product_id/RJ003260.html

24 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 22:17:49 ID:JgUCOizF
    ∧∧
   (  ,,)
   /  |
 〜(__)

25 :名無しさん@ピンキー:2009/01/29(木) 15:18:06 ID:XmyPMqjL
保守

26 :名無しさん@ピンキー:2009/01/30(金) 15:23:26 ID:mvlPYVEJ
露出はむず〜いね

27 :名無しさん@ピンキー:2009/02/01(日) 14:43:11 ID:bCiETvlE
保守

28 :名無しさん@ピンキー:2009/02/01(日) 23:33:39 ID:ysiIbadh
4,5年くらい(?)前にネットで読んだ覚えのある小説に

若いカップルが小川の川辺、草のいっぱい生えた
人気の少ない野原で軽い露出プレイで楽しんでたところ
たまたま小学校高学年くらいの3、4人の男の子グループと遭遇

彼氏が多少Mっ気のある彼女を尻目に、お姉ちゃんvs男の子たちのおしっこ飛ばし競争を持ちかけ
赤面彼女の両脚を後ろからM字に抱えあげて勝負。結果、彼女が一番遠くまで飛ばせて大勝利。
その後「お姉ちゃんすげぇ、どうなってるの?」「ん?おまえら知らないのか?見せてやる」などと
興奮気味の子供たちの好奇心とすけべ心を利用して、(負けた子の×ゲームもあったかもしれない)
若い彼女への羞恥に満ちたプレイがエスカレートしていく・・・

と、そんな内容だったのですが、読んだホームページをすっかり忘れてしまいました。
できればもう一度読みたいなと願ってます。どなたかお心当たりありませんか?

29 :名無しさん@ピンキー:2009/02/02(月) 22:31:22 ID:ImquDfAq
こんなの見つけた
ttp://maniax.dlsite.com/work/=/product_id/RJ046292.html

30 :名無しさん@ピンキー:2009/02/08(日) 13:48:25 ID:5le+Qg3z
前スレ落ちたのか、しまった・・・
前スレにあった「夏美」シリーズとか、保管庫ないのでしょうか?

31 :名無しさん@ピンキー:2009/02/12(木) 10:56:53 ID:zUak0nDv
保守

32 :名無しさん@ピンキー:2009/02/19(木) 12:46:14 ID:CB8Ekk8w
新作来ないかな?

33 :名無しさん@ピンキー:2009/02/27(金) 10:25:11 ID:/Skur26C
ほすぅ

34 :名無しさん@ピンキー:2009/03/02(月) 00:05:46 ID:ODjqZNBk
>>19の更新、来てた

35 :名無しさん@ピンキー:2009/03/05(木) 22:57:04 ID:Y9BKxd+W
前に見たんだけど
付き合っていた男に露出に目覚めて続けていたら
向こうがひいて転校することになったとき
部活している男子達のをしゃぶった
っていうのを何かで見たんだけど知らない?

36 :名無しさん@ピンキー:2009/03/06(金) 20:19:33 ID:HCbhmXxM
>35
す、すまん。もう少し整理して言ってくれないか、読んでて混乱してきた;

37 :名無しさん@ピンキー:2009/03/07(土) 01:10:36 ID:tDkQioT9
付き合っていた男に露出に目覚めて過激になっていたら
向こうがひいて、男と別れた
教師に逆らったりして転校することになったとき
転校する前に体育館で
部活している男子達のをしゃぶった
っていうのを何かで見たんだけど知らない?


38 :名無しさん@ピンキー:2009/03/07(土) 06:05:44 ID:8hPGeOKZ
制服が裸の学校とか

39 :名無しさん@ピンキー:2009/03/07(土) 10:00:36 ID:e9/wbtTF
プライベートビーチにてヌーディストビーチ

40 :名無しさん@ピンキー:2009/03/08(日) 01:52:24 ID:zh8yBuxP
最近出来たばかりの露出系羞恥作品のまとめブログ
ttp://rosyutufan.blog23.fc2.com/

41 :名無しさん@ピンキー:2009/03/20(金) 19:07:43 ID:p4ArkwIp
自発露出、いいなあ

42 :名無しさん@ピンキー:2009/03/21(土) 20:45:48 ID:dNu2C70C
自発露出の醍醐味って、自分ではだめだと思っていても徐々にエスカレートしてしまうところかな
最初から過激ではないけれどもその過激になっていく過程を楽しむというか

43 :名無しさん@ピンキー:2009/03/23(月) 18:47:02 ID:UO8gGlc3
誰か繊維アレルギーで服を着られなくなった女の子のSSを

44 :名無しさん@ピンキー:2009/03/24(火) 22:20:46 ID:wAu5CSHA
>>43
いいですね!
がんばって書いてみます。

45 :名無しさん@ピンキー:2009/03/31(火) 15:34:34 ID:yljQaGyE
だれかオススメの作家でもあげていこうぜ。

俺は佑子シリーズの人だな。

46 :籠城戦 ◆DppZDahiPc :2009/04/02(木) 21:00:04 ID:d5EZKpRc
んちゃ!
 
投下したいと思います。
 
***注意書き*** 
全10レス。命令されて露出。本番なし。
作中何度か頭の悪い理論展開有り。
ヒロインの少女は巨乳っていうことになってますが、明確なサイズ設定はしていません。


47 :ぷーるとぱんつ1/10 ◆DppZDahiPc :2009/04/02(木) 21:01:40 ID:d5EZKpRc
 自分以外誰もいない教室、彼は鞄に忍ばせてきていた文庫本を読んでいた。
 最近流行のライトノベル、秋頃にアニメ化されると聞いて、どんなもんだろうと読み始め
たがいまいちのめりこめない。
 彼は文庫本を閉じると、黒板の上にかかっている時計を見て小さくため息をついた。
 三時間目の授業はまだ始まったばかり、クラスメイトたちが教室に戻ってくるまで、まだ
一時間以上も時間がある。
 いつもならばうるさいと思うだけの相手であっても、こうして暇をもてあましていると寂
しく思ってしまう。
 彼は椅子から立ち上がると窓際へと向った。
 今日は一段と眩しい夏の日差しがグラウンドを焼いている、彼はわずかに目を細めて校庭
の隅へ視線を向けた。
 屋根のついていない開けっぴろげのプール。
 プールサイドには彼と同じ学年の少年少女たちが水着姿でいる。
 そうこの時間、彼のクラスはプール学習の授業を受けているのだが、彼は体調不良を理由
にして教室で自習ということになっていた。
 口をへの字に曲げてプールを見下ろしていた彼は、やがて「ふんっ」と鼻を鳴らして窓際
から離れた。
 気にいらなかった。
 自分がいないところで楽しんでいるクラスメイト。
 自分にできないことを易々と成し遂げてしまうものたち。
 彼は勉強はできたが、運動神経には恵まれていなかった。
 それを彼は「天は二物を与えないってことさ」と言ってはいたが、表面での涼やかさとは
裏腹に、内心では悔しくてしょうがなかった。
 彼はきまってプール学習の時間は自習している。
 理由は病気であったり、怪我であったり、学校を休んだことすらあった。
 彼は家に篭りがちで色が白く、そのことからも周りからは病弱だと思われている
 だが、実際には違った。
 彼がプール学習を休む理由は別にあった。
 それは、とても単純なことだったが。自尊心の強い彼にはとても許せないことだった。他
のクラスメイトが全員できているというのに、自分だけできないというのが許せなかった。
 その上、練習という恥晒しな行為をする気にもなれなかった。
 だから彼はプール学習を休んでいる。
 ――泳げないから。
「くそっ」
 苛立たしげに自分の席へ戻る途中、誰かの机にぶつかってしまい、机の上に置かれていた
ビニール製のバッグが床に落ちてしまい、中身が散乱してしまった。
 彼は舌打ちして中身を拾い集めていき、あるものを見つけた。
 田舎にあるといって差し障りのない場所にあるこの学校では、プール学習の際には男女一
緒に教室で着替えており。私服から水着に着替えプールへ向った後には、脱いだものが残さ
れている。
 彼は床に落ちているそれを見て、ごくりと唾を飲んだ。
 その瞬間、ガラっと勢いよく教室の扉が開かれた。
「っ!?」
 彼はそれを掴むと、ポケットの中に忍ばせた。
「ええっと、このクラスにゃ一人――おお、いたいた。ちゃんと自習してるかー?」
 扉を開いたのは教頭先生だった。
 彼は乾いた笑いをあげ。
「あはは、今からしようとしていたところです」
「そうか、それならよーし」
 そういって教頭は扉を閉め、立ち去った。
 彼は自分の席に戻り、呼吸を落ち着けるために算数の教科書を開いた。
 一ページ分の問題を解いたら、ポケットにしまってしまったものについて考えようと思っ
たが、まったく頭が働かなかった。
 彼はポケットからそれを取り出して、膝の上に広げた。
 それは少女もののパンツだった。
 
 
***
 
 

48 :ぷーるとぱんつ2/10 ◆DppZDahiPc :2009/04/02(木) 21:02:20 ID:d5EZKpRc
 新井芳乃(あらいよしの)にとって小学校の授業とは、体育が全てだといえた。
 机に向ってシャープペンシルを走らせているよりも、身体を動かしているほうが好きで。
実際、彼女の身体能力は同年代の少年少女たちの中では抜きん出ていた。
「芳乃ちゃん凄いね、また泳ぐの速くなってない?」
「え? ……そうかな?」
 クラスメイトの言葉に、芳乃は首を傾げた。
「うんうん、タイム計ってみたら二秒速くなってたよ!」
 らんらんと瞳を輝かせていうクラスメイトに、芳乃は軽く笑った。
「そんなの誤差じゃない」
「でもでも凄いよ!」
「はいはい」
 苦笑しながら吉野はプールサイドに座り込んだ。
 褒められるのは嫌いではなかった。
 勉強よりも身体を動かすことのほうが好きになったのも、国語や算数じゃ褒めてもらえな
いけど、体育だとみんなから褒めてもらえるからだった。
「じゃ、今度はわたしの番だからいってくるね!」
「うん、がんばって」
 そういって手をぶんぶん振って立ち去るクラスメイトに、控えめな笑顔を返しながら芳乃
は小さく体育座りした。
 芳乃は顎を膝に乗せて、伏せ目がちに周囲を見回した。
 それで誰も自分を見ていないと理解すると、ほっと息をついた。
 新井芳乃にとってプールの授業は憂鬱な時間でもあった。
(泳ぐの嫌いじゃないけど、……せめて男の子とは別にしてほしいなあ)
 脚に押し付けるようにして隠しているふたつの肉の塊の感触に、芳乃はうんざりしたよう
に肩をため息をついた。
 芳乃はクラスメイトたちよりも発育がよく、そのことで悩んでいた。
 クラスメイトの大半はまだ平らなままか、少し膨らんでいる程度なのに、自分だけ胸の形
ができてしまっている。
 それがくっきりとでてしまう水着姿でいるのは、芳乃にとっては苦痛だった。
 自意識過剰だと分かっていても、見られているんじゃないかという疑念が過ぎる。誰かと
視線があったら、身体を見られていたのではないかと不安になってしまう。
 一度、クラスの男子が陰で
『新井の胸がでかいのは頭の中がエロエロだからなんだぜ』
 と言っていたのを聞いて以来、その不安は大きくなってしまった。
(そんなことない。ただの個人差よ)
「ね、どうだった?」
「――え?」
 水に濡れたクラスメイトが戻ってきて芳乃の隣に座った。
「『――え?』じゃなくて、わたしの泳ぎ。どうだった?」
 芳乃は見ていなかったとは正直に言えず、少し逡巡してから答えた。
「ええと、よかったんじゃないかな?」
「ほんと?」
 子犬のように見上げてくるクラスメイトの少女に、芳乃は自分もこういう風に小さくかわ
いく産まれることができたらよかったのにと思ってしまった。
「うん、ほんとほんと」
「よかったぁ」
 芳乃は笑いながらも、早く終わらないかなあと考えていた。
 
 
 芳乃はプールの授業が終わり、タオルを身体に巻きつけ教室へ帰ってくると、黙々とノー
トになにやら書いている同級生の姿を認め、わずかに胸を高鳴らせた。
 名前を古里裕太(こざとゆうた)という、その少年は芳乃にとって気になる存在だった。
 病弱らしく体育の時間は殆ど見学しているばかりで、去年あった登山学習の時も途中で帰
ってしまうほど。
 身体の発育もよくなく、吉野よりも拳ひとつ分背が低い。
 前髪を伸ばしているからかどことなく少女的な容貌をもっており、芳乃は常々自分もああ
いう風にかわいらしく産まれたらよかったのに、と思うことがある。
 芳乃の視線に気づいたのか、裕太は顔を上げた。
 視線があってしまい、芳乃はぎこちなく笑ったが、裕太は顔を赤らめると顔を伏せてしまった。
「……ん?」

49 :ぷーるとぱんつ3/10 ◆DppZDahiPc :2009/04/02(木) 21:02:52 ID:d5EZKpRc
 なんだろう?
 芳乃はわずかに考え、思い至った。
(も、もしかして……)
 自意識過剰だと理解していたが、裕太が顔を赤らめたのは自分の胸を見たからではないか、
芳乃はそう思い恥ずかしくなった。
 タオルで隠れているとはいえ、その大きさははたから見てもありありと分かる。
(やだ。もうなんで、わたしこんな胸してるのよ)
 芳乃は両腕を組んで胸を隠しながら歩いて、自分の席へと向った。
 タオルの中で水着を脱ぐと、プールバッグの中からビニールの小さな袋を取り出し、その
中へ入れ。衣服を取り出そうとして、芳乃はある異変に気がついた。
「……あれ?」
 あるはずのものがなかった。
(おかしいな)
 家を出るとき、ちゃんと入れたはずなのに。プールの授業があるからと水着を服の中に着
てきて、下着はバッグの中に入れた――そのはずだった。
 しかしいくら探しても、入れたはずの下着がない。
 芳乃は周囲のクラスメイトたちに気づかれないようにしたが、落ち着いているのが無理だ
というほど、動悸が早くなっていくのを感じた。
(あれ? あれ? なんでないの? どうして、嘘だ。なんで)
 探しても探しても見つからない。
 芳乃は誰かにこのことを伝えたほうがいいんだろうかと周囲を見渡して、裕太と目があった。
 裕太はどことなく赤らんだ顔で芳乃のほうを見ていた。
 しかし、直ぐに顔を逸らしてしまった。
(……パンツ忘れたこと先生にいえば。でも、替えのパンツなんてあるのかな。あっても、
誰か知らない子が履いたのなんて嫌だし。それに、そのことが男子に伝わったら……)
 芳乃は周囲のクラスメイトたちが着替えを終えていくのを見止めながら、決断しなければ
ならないと思った。
 最悪にも今日はスカートを履いてきてしまっている。
 これで下がズボン類だったらよかったのに、そうは思ったが今更なことだった。
 芳乃はタオルの下からスカートを履き、すっぽり被るようにしてTシャツをタオルの上か
ら着て、タオルを引き抜いた。
 学校が終わるまであと二時間、たった二時間我慢すればいいんだ。
 芳乃はそう決めた。
 
 
***
 
 
(……気づかれたんだろうか?)
 裕太は忍ばせているパンツのことを思いながら、その持ち主である芳乃と何度か視線があっ
たことに、どうしようもなく気持ちがやきもきしてしまうのを感じた。
 だが、芳乃はどうしたことか、パンツがなくなっているというのに騒いでいない。
 予備のパンツがあったのだろうか?
 だとすれば、問題にされるのは明日以降となる。
 裕太は自分でも馬鹿なことをしてしまったと後悔しはじめていた。
 プールの授業中、教室に居たのは一人、そんな状況下パンツが盗まれた。
 ――容疑者は一人だ。
 言い逃れはできそうにない。
 なんとかしなければならないと思いながらも、裕太はどうすることもできないでいた。
 だが、とりあえず確認しなければならないことがある。
 芳乃のスカートの中身だ。
 予備のパンツがあればいい、しかしなかったとしたら……?
 とても困るのではないだろうか。
 だから、確認しよう。
 そう理由づけて裕太は行動に移ることにした。
 理由の中に、女の子の股間がどうなっているのかという興味もあったが、裕太は考えない
ようにしていた。
 確認方法は簡単だ。
 給食の時間中、班ごとに机を固めて食べるのだが。いつもどおりであれば、裕太と芳乃は
向かい合って座ることになる。

50 :ぷーるとぱんつ4/10 ◆DppZDahiPc :2009/04/02(木) 21:03:22 ID:d5EZKpRc
 その時に理由をつけて、机の下に潜り込んで確認すればいいだけだ。
(……よ、よしやるぞ)
 そうと決めていたのに、なかなか行動に移せなかった。
 裕太は給食を食べながら、こそこそと芳乃のほうを盗み見ていた。
 パンツはいていないであろう芳乃は、裕太からすれば涼しい顔で給食を食べている。
 ちゃんと身体を拭かなかったのか、Tシャツが身体に張り付いていて、胸の形があらわに
なっていたが。誰もそのことについて言っていない。
(でも、芳乃さんのパンツでよかったな)
 裕太は芳乃の整った顔立ちを見ながら、そう思った。
 芳乃の母方の祖母はロシア人らしく、芳乃はその血を継いだのか、とても肌が白く、瞳の
色が青みがかっている。
 裕太が思わず見とれていると、芳乃と目があった。
「ん? どうしたの古里くん。わたしの顔、なんかついてる?」
「へっ、ああ、いやっ、なんでもない」
 裕太は驚いてスプーンを取り落としてしまった。
「ちょっと大丈夫?」
 心配そうな芳乃の声へ、裕太はおざなりに答え、ようやくチャンスが来たというように、
スプーンを取るために机の下に潜り込んだ。
 芳乃に勘付かれる前にと、直ぐに真正面にある芳乃の下半身へ目をやると。
「!」
 裕太は予想していながらも、実際見れるとは思っていなかったせいで驚いてしまった。
 無防備に開かれた脚の合間にわずかに見えるスカートの中身。
 だが、どうなっているのかはよく分からなかった。
 直ぐに芳乃が脚を閉じてしまったからだ。
 裕太は「あったあった」と言いながら身体を机の下から出した。
 芳乃の顔がわずかに赤らんでいて、何かいいたげに裕太のほうを見ていたが、裕太は別な
クラスメイトに向って話しかけた。
 
 話しかけながらも頭の中では、どうやって事態を収拾しようかという考えばかりだった。
 
 
***
 
 
 ――見られた。
 芳乃は給食を食べ終えると、女子トイレに篭って、一人頭を抱えていた。
(最悪だ)
 なんで今日に限ってパンツを忘れてしまったんだろう。
 なんで今日に限って古里くんスプーン落としたんだろう。
 なんで、なんで、なんで――
 繰り返される思考の中、芳乃は不意に思い立ったことを実行に移してみることにした。
 手鏡を使って、開いた脚の間からどれくらい見えるのだろう?
 という実験を。
 その結果、見える部分は極僅かだと分かったが。
「……でも、ぱんつはいてないってこと知られちゃったよね」
 芳乃は叫びたくなる衝動をこらえて頭を抱えた。
 相手が悪かった。
 これが女子ならよかった、まだ言い訳とかできるから。
 他の男子だったら単純に嫌だ。
 だが古里雄太という少年に見られてしまったのが、芳乃的には問題だった。
 少年でありながら、どことなく柔らかい少女のような容姿。引っ込み思案っぽくておとな
しそうな性格。やさしい声。
 芳乃の中にある古里裕太少年像は、芳乃がパンツをはいていないことを知っても、それを
誰かに話すことはないだろう。ただ、自分のうちに秘めておくだけで。
 ――それが問題だった。
 芳乃の中で裕太は特別だった。他のクラスメイトたちからは一線を画していた。その感情
のことを芳乃は正確に把握し切れていないが、これが恋なのかもしれないと思っていた。
 その相手との間に、こんな妙な事柄が挟まれるなんて。
 パンツを忘れた自分の間抜けさに腹がたってしょうがなかった。
 芳乃は昼休みが終わることを告げるチャイムが鳴るまでトイレに篭っていた。

51 :ぷーるとぱんつ4/10 ◆DppZDahiPc :2009/04/02(木) 21:03:57 ID:d5EZKpRc
 教室に帰り教科書を出そうと、机の中に手を入れると、一枚の見慣れない紙がはいっていた。
 芳乃はそれを開き、血の気が引いていくのを悟った。
 その紙には、こう書かれていた。
 
『パンツ返して欲しかったら。
 放課後、体育倉庫ウラまで来て。』
 
 
***
 
 
 謝罪しよう。
 裕太はそうと決めて芳乃を呼び出すことにした。
 ポケットの中に芳乃のパンツを忍ばせ、芳乃が現れるのを待った。
 芳乃は裕太が体育倉庫裏に着いてほどなくして現れた。
「……え、古里くんなの? わたしを呼び出したのって」
 裕太は無言で頷いた。
 校舎と体育倉庫の合間にあるこの空間は人目につきにくい、ここならば芳乃も裕太のこと
を思い切り罵倒できるだろうし、裕太自身もその場面を誰かに見られるがなく、都合がよかった。
 芳乃は胸の前で手を組み、裕太を睨むように見つめていた。
「それで」
「ああ、それはいま――」
 裕太はまず返してから謝ろうと、ポケットからパンツを取り出そうとした。
 だが、
「それで、どうしたら返してくれるの?」
 芳乃はそんなことを言った。
 裕太は予想外の言葉に「え」と手を止めて、芳乃の顔を見返した。
「古里くんがそんなことする人だと思いたくないけど、そういうことなんでしょ」
「え、えと」
 何か勘違いしている。
 裕太はそうと理解しながらも、口が回らなかった。
「お願い。なんでもするから、パンツ返して……」
 今にも泣きそうな声で芳乃は言う。
 それはそうだろう、同じクラスの男子が自分のパンツを持っているなんて、考えたくもな
いはずだ。
 裕太は直ぐに返そうと思ったが――違う考えが頭を過ぎってしまった。
(……これは、利用できる)
 ここで何事もなく返してしまえば、芳乃の口から裕太がパンツを盗んだことがクラス中に
露見してしまう可能性は高い。最低限、それだけは避けなければならない。
 しかし、口約束で話すなと言っても、それが守られる保障はない。
 あちらはパンツさえ奪還できればいいが、裕太側はパンツを返却してしまえば、芳乃に対
して優位に立てるカードはどこにも存在しないのだから。
 裕太は唾を飲み込み、頭を働かせた。
 折角降りてきたチャンスだ、これは利用しない手はない。要は芳乃に他人に話せないよう
なことをさせればいいのだ。
 裕太は口を開いた。
「よく分かってるじゃないか」
 その口元には薄く笑みを浮かべている。
 裕太は考えながら、ゆっくりと喋った。
「そう、僕の言うことを聞けば、きみのパンツを返してあげよう」
「……どうしたらいいの?」
 芳乃の目元はもう赤くなってしまっている。
「とりあえず」
 裕太は視線を芳乃の下半身へと向けた。
「見せてくれないか」
「え?」
「本当にパンツをはいてないか」
 芳乃の大きな空色の瞳が見開かれた。
「そ、それって……」
「スカートを脱いで」

52 :ぷーるとぱんつ6/10 ◆DppZDahiPc :2009/04/02(木) 21:04:28 ID:d5EZKpRc
(もう、後戻りできないな……)
 裕太は覚悟を決めるように拳を握った。
 芳乃はふるふると首を横に振った。
 当然だろう、まだ幼い小学生といえど少女としての意識は芽生えている、肉親以外の前で
脱ぐことに抵抗はあるだろうし。屋外で、というのも辛いだろうし。なにより、裕太は知ら
なかったが芳乃は自らの身体にコンプレックスを持っていた、それを見せるのは酷く恥ずか
しいことだった。
「ほ、他のことじゃダメなの?」
 裕太はゆっくりと頷いた。
 芳乃は裕太の瞳を真っ直ぐに見つめ、しばらく考えていたようだが、やがて。
「だ、誰か来たら、ちゃんと古里くんが説明してね」
「ああ、勿論」
(誰かが来たら、自分の学校生活は終わるだろうな)
 裕太は他人事のように思った。
 芳乃は大きく深呼吸して、意を決したようにスカートに手をかけ、ホックを外し、ゆっく
りとした動作で脱いだ。
 脱いだスカートを胸の前で片腕で大事そうに抱え、もう片方の手で下腹部を隠して芳乃は
言った。
「こ、これでいいの?」
 裕太はわずかに芳乃ににじり寄り。
「それじゃあ見えないから、手をどけて」
「や、やだ、恥ずかしいよ」
「もう脱いじゃったんだから、変わらないでしょ」
 裕太がそういうと、芳乃は俯いて、両腕でスカートを抱いた。
 初めてみる少女の陰部は、前からだとどういうものなのかよくわからなかった。
 男との違いは付いてないだけのように見えて、裕太は肩透かしを食らった気分だった。
「ね、もういいよね。スカートはいてもいい?」
「ちょっと待って」
 裕太はそういうと、芳乃の傍まで行き、しゃがみこもうとした。
 そうしたほうがよく見えると思ったのだが。
「え、ちょっ、そんな近くで」
 芳乃は裕太の突然の行動に驚いてしまい、二三歩後ろによろめいたかと思うと、転んでし
まった。
「……いたた」
 尻餅をついた芳乃は転んだショックから抜けると、不意に気づいた。
 裕太の眼が、ある一点を凝視していることに。
「え……」
 なんだろうと思い、視線の先を追うと。
「きゃああああああああああ!!」
 転んだ拍子に芳乃は大きく股を開いてしまっていた。
 慌てて脚を閉じると、その瞬間裕太に口をふさがれた。
「なに考えてるんだ、そんな大きな声出して。誰かにみつかりたいのか」
「ふぇ、でも、だって」
 裕太に思い切り自分のまんこを見られてしまった。
 芳乃はショックで涙を滲ませながら、くすんと鼻をすすった。
「……はずかしくて」
 裕太は芳乃を落ち着かせなければならないなと思い。
「別に汚いものを見せたわけじゃないんだから、そんな大きなリアクションするんじゃない」
「で、でも」
「これは契約なんだ。君は僕からパンツを返してもらう代わりに、今回のことは一切話さな
い。そのためにきみのおまんこを見せてもらったんだ」
「え、ええと……?」
 裕太は自分で自分の手の内を晒してしまっている馬鹿さ加減を悟りながらも、芳乃に語り
かけた。沢山の言葉を聞かせれば、内容を理解しようとして、少しは頭が落ち着くんじゃな
いかと思ったのだ。
「つまり、古里くんがわたしのパンツを盗んだことを、わたしが話さないために、わたしは
古里くんに恥ずかしいところみせたの……?」
「そういうことだ」
 裕太はそう言いながらも肘にあたっている芳乃の胸の感触に、思わず気をとられてしまい
そうだった。

53 :ぷーるとぱんつ7/10 ◆DppZDahiPc :2009/04/02(木) 21:05:09 ID:d5EZKpRc
「じゃあ、わたしが古里くんの前でスカートを脱いだってこと、古里くんが誰にも話さないっ
てことにはならないよね」
「それは……」
 きみのパンツを盗んだことを話されたらまずいから、こちらもきみがスカートを脱いだこ
とを言わない。
 そう、言おうとしてためらった。
 盗んだ。
 その言葉の負のイメージが強くて、場合によっては芳乃にリードを奪われるかもしれない。
 そう逡巡している間に、芳乃が言った。
「なら、古里くんも裸になってよ。お互い裸になったら、お互い誰にも今日のこと言わない
でしょ」
「それは、」
 裕太は躊躇ったが、パンツ泥棒の罪への罰には丁度いい代償だろう、そう思えた。
「いいだろう。僕も服を脱ぐ、見ていろ」
 そういうと、裕太は靴と靴下以外の全ての衣服を脱ぎ去った。
 自分がパンツ泥棒などという汚名で呼ばれさえしなければ、もうなにも要らなかった。
 陰茎がいつもより膨らんでいるような気がしたが、その理由は裕太には分からなかった。
 芳乃は短く悲鳴を上げ両手で顔を覆った。
「……」
 だが、男の子の身体がどうなっているか、それに興味がないわけでもなく。芳乃は恐る恐
る指の間隔を広げ、覗き見た。
 裕太の身体は細く、少し青白い肌の色をしていて、虚弱そうな身体つきだった。
 裕太の病弱設定が彼の見栄だと知らない芳乃は、彼の身体を見て、少しだけかわいそうに
なった。
 無駄に元気で健康な自分の身体。
 その健康さを少しでも分けてあげることができたら――と。
 しかし、そういった同情の念は直ぐに消え去った。
「――っ!」
 視線を裕太の身体の上で這わせていって、下へ下へ、そこで芳乃は初めて肉親以外のおち
んちんを見た。
 ソレは父のソレとは違っていて。
 毛が生えておらず、色も浅黒くなく、肌色のミミズみたいだった。
「さ、さあっ、僕も脱いだ。きみも脱げっ!」
 裕太は陰部を隠すことなく、身体の横で拳を握って芳乃に言った。
 芳乃は裕太の勢いに呑まれ。
「うん……」
 と首を縦に振り、Tシャツを脱いだ。
 本当ならば、もうブラジャーをしたほうがいいのだが。ブラジャーを着けるということが、
どうにも芳乃には恥ずかしいことに思えて。未だに着けていない。
 Tシャツから出た乳房はぷるんっと揺れた。
 芳乃は手で隠そうかと思ったが、一切隠そうとしない裕太をみて、自分だけ隠すというこ
とはできなかった。
「おおきい……」
 裕太の口から、言葉が漏れた。
 芳乃は頭が沸騰しそうになるのを感じた。
 同世代の少女たちの中でも、自分の胸が大きいのは理解している。だがそれを誰かから直
接、しかも同じクラスの少年から言われるとは。それも、お互い衣服は脱ぎ捨て、靴と靴下
だけの姿で、だ。
 顔が、顔がというより、身体全体が熱くなっていく。
 芳乃は無言でいることに堪えられず。
「そ、そうかな……」
 控えめにそう応えた。
「うん」
 裕太の即応。
(そんなにはっきり肯定してくれなくていいのに)
 裕太の視線が痛いほど注がれている。それも自分のもっとも恥ずかしい部分に、だ。
 なのに芳乃は恥ずかしいという感情をそれほど感じていなかった。
 変化が起きていた。
(な、なんだろう、この気持ち……)

54 :ぷーるとぱんつ8/10 ◆DppZDahiPc :2009/04/02(木) 21:05:41 ID:d5EZKpRc
 裕太は隠しているわけではないのだろう、自分の陰部を片手で握りながらもじもじとしは
じめていた。興奮しているのだということは、その表情だけでも理解できる。
 裕太の視線。
 裕太が自分を見て興奮している。
(……わたしのおっぱいをみて……)
 恥ずかしいという感情は、別なベクトルへと変化し始めていた。いや、恥ずかしむ気持ち
が消えていっているわけではないのだろう。
 それは、言うなれば――芽生え。
 芳乃は下腹部、子宮のある位置に疼きのようなものを感じた。
「ね、ねえ、芳乃さん」
 裕太の言葉に芳乃は「なあに?」と少し上ずった声で応えた。喉がひりひりに渇いていて、
うまく声が出ない。
「さわってもいい?」
 芳乃はどう応えようか迷った。
 しかし、
「……うん、いいよ」
 裕太に触られたら、もっと『よくなる』ような気がした。
 今ある感情の昂ぶりが、更に強くなるんじゃないかと。
「でも、痛くしないでね」
「う、うん」
 裕太は頷くと、直ぐに芳乃の胸に手を伸ばした。
 先ほどまで自らの陰茎を触っていた手で、触れる。
(あ……古里くんの手、震えてる)
 裕太は強い緊張のせいと、頭がふらつきそうなほどの興奮のせいで、自分の手が震えてい
るのもわかっていなかった。
 しかし、それも芳乃の胸を触っているうちに消えた。
 大きくやわらかで弾力のある乳房の感触。
 裕太はそれを撫でるようにしていとおしむ。
「ど、どう?」
 芳乃は裕太に聞いた。
 主語のない、目的もない、ただの質問。
 裕太は答えた。
「すごくいい」
「……そっか」
 それだけで十分だった。
 裕太は芳乃の胸を両手で触ると。
「抱きついてもいい?」
 なにをしても拒否しない芳乃、断らないと思って聞いた。
「抱きつくって」
「おっぱいに顔埋めてもいいかな?」
「それくらいなら、いいよ」
「やった」
 裕太は少年らしい喜び方で直ぐに芳乃に抱きついた。
 芳乃の胸は裕太顔が埋まるほど大きくはなかったが、それでも顔中におっぱいの感触を味
わえて満足だった。
(古里くん……赤ちゃんみたい)
 抱きついてくる裕太をみてそう思った。
 身体同士が密着していても、不思議と恥ずかしさはもう感じなかった。
 ただ、裕太が太ももに硬いものを押し付けてくるのが気になった。
(古里くんだって触ってるんだし、いいよね……)
 芳乃は太ももに押し付けられるソレを掴んだ。
(え、……熱い)
 充血し硬直した陰茎の肌触り。
 芳乃はその形を手で確かめるように手でもんだ。
(男の子って、こんなのぶらさげてるの……?)
 こんなのがあるんだったら、男の子たちは服を着ていても股間の辺りをもっと膨らませて
いてもいいのに。
 だが、自分がそこまで意識的に男の子の股間を見ていたわけではないことを思い出し、考
えを改めた。
(今度からよくみてみよう……って、男の子のそんなとこばっか見てたら変態だよっ!)

55 :ぷーるとぱんつ9/10 ◆DppZDahiPc :2009/04/02(木) 21:06:15 ID:d5EZKpRc
 芳乃は首をふるふると横に振った。
「……ん? どうしたの? 痛かった?」
「あ、いや、なんでもないっ」
 芳乃は真っ赤な顔でそう答えた。
「そう、ならいいけど」
 裕太はそう言いながらおっぱいを愉しむのに戻った。
 芳乃は裕太のその姿を見ながら思った。
(男の子と女の子って、どうしてこんなに違うんだろう……)
 胸のあるなし、股間の違い、その他にも様々な違いがある。
 いつか、そうしたことを授業で教わったような記憶はあったが、よく思い出せなかった。
(胸は膨らむか、膨らまないかの差だけだけど……ここは全然違うよね)
 そう思いながら、自らの下腹部に触れた。
 すると――
「えっ……」
「ん?」
 裕太が顔をあげた。
「……新井さん?」
(え、なにこれ、うそ、まさか、おしっこ? ちがうよね)
 トイレをする時と、お風呂にはいって洗う時以外触れたことのなかったそこが、指先で触
れるとぬるっと滑ってしまうほど濡れていた。
「新井さん?」
 呼びかけてみても、芳乃は返事をしなかった。
 裕太はどうしたのだろうと思いながらも、放心状態の芳乃をみて、今ならなにをしても大
丈夫だろうと思い。
「はむ」
 芳乃の乳首を咥えた。
 赤ちゃんはここからおっぱいを吸う、母乳がどんな味なのか興味があっただけなのだが。
「ひゃうんっ!?」
 芳乃の身体がびくんと震え、芳乃はその場に崩れた。
「あ、芳乃さんごめん、痛かった?」
「え、ああ……ううん、だいじょ――」
 ――だいじょうぶ――
 そう答えようとしたのだが。
 座り込んだことによって、体中に張っていた気が抜けていってしまい、その影響か――
「ンっ……ふぇ……?」
「あ」
 大きく開かれた芳乃の股。
 尿道から勢いよく黄金色の液体が放出された。
 アーチを描いて飛ぶその射線上には裕太。
 裕太は突然のことに避けることもできず、ただただ芳乃のおしっこを浴びてしまった。
「ふぁっ、ご、ごめん、今止めるから」
 慌てて自らの股間を押さえる芳乃だったが、そのせいで尿は拡散してしまい、被害は更に
甚大なものとなってしまった。
 
 
***
 
 

56 :ぷーるとぱんつ10/10 ◆DppZDahiPc :2009/04/02(木) 21:06:54 ID:d5EZKpRc
「……ほんと、ごめんなさい」
 芳乃は謝った。
 身体を洗いたかったが、人目につかず使えそうな水源がなく、仕方なく砂埃と自らの尿で
汚れたまま服を着た。
「いや、気にしてないよ」
 裕太はそう笑っていたが。
 裕太の全身は雨が降ったわけでもないのに濡れていて、服も濡れてしまっていた。
 二人ともからアンモニア臭がぷんぷんとただよっている。
「これは秘密だ」
 裕太は改めて言った。
「今日のことは誰にも言わない、話さない、聞かれても答えない――いいね?」
 最初は裕太の情欲を隠すだけの誓いだったが、今では二人ともが他者に知られたくない秘
密を抱えている。
 芳乃は頷こうとして――首を横に振った。
「え?」
 裕太が驚き、目を見開く。
 芳乃はくすっといたずらっぽく笑うと。
「『今日』だけじゃなく、『これから』も秘密にしようよ」
 芳乃の言葉の意味が判らず、裕太は一瞬ぽかんとなってしまったが。
 賢い少年の頭脳は、直ぐに少女の意図に気が付き――笑った。
「ああ、『これから』も僕らは秘密の共有者――共犯者だ」
「共犯者か……いいね、それ」
 芳乃もやわらかい笑みを浮かべた。
 裕太は芳乃の笑みを見ていて、不意に思い出したように
「忘れていた」
 そう言ってポケットから奇跡的に汚れずに済んだ、芳乃のパンツを取り出すと、芳乃に渡
した。
 だが
「……」
 少女は返却されたパンツを少年のほうに差し出し、スカートをつまみあげて言った。
「はかせてくれる?」
 
 
〜おしまい〜

57 :籠城戦 ◆DppZDahiPc :2009/04/02(木) 21:09:20 ID:d5EZKpRc
以上です。スレ汚し失礼した!
 
ではネトゲ廃人に戻るので、次会う日はいつの日か。
また会う日があれば、生暖かい目で見守っていただければ幸いです。
 
それでは

58 :名無しさん@ピンキー:2009/04/02(木) 23:01:17 ID:PU2IcXOc
おつかれさま

59 :名無しさん@ピンキー:2009/04/03(金) 01:52:00 ID:TbTTfN6C
女の子が露出というかカップルで露出じゃねえかw

もっとやれ!


60 :名無しさん@ピンキー:2009/04/06(月) 23:50:17 ID:6F+tyXde
もっともっと!!

61 :名無しさん@ピンキー:2009/04/07(火) 04:46:03 ID:5YRbVWzm
MOTTOMOTT!!

62 :名無しさん@ピンキー:2009/04/07(火) 14:03:51 ID:ScXEaaxX
制服のスカートを短くしたり、リボンやネクタイを緩めたりしているので、制服没収

63 :名無しさん@ピンキー:2009/04/07(火) 17:35:21 ID:Q5qOfK1D
スカートの中をむき出しに露出して
入学式に向かう女生徒きぼん

64 :名無しさん@ピンキー:2009/04/07(火) 18:21:45 ID:4Ps4lSnc
>>63
そんなのただの痴女じゃないかw

65 :名無しさん@ピンキー:2009/04/07(火) 18:32:04 ID:Q5qOfK1D
>>64
そこを恥女じゃないようにうまい理由をつけてだな

66 :名無しさん@ピンキー:2009/04/08(水) 03:48:34 ID:D9+MKwfG
>>64
理由はつけてやったから好きなのを選んで書いてくれ!

登校途中に水溜りの上で転んでパンツびしょ濡れ
登校途中にパンツがなくて泣いていた子に恵んであげた
登校途中にトイレに寄ったら盗まれた
いじめで脱がされた
兄弟げんかで弟にパンツ・ズボンを全部切り刻まれた
パンツはけない呪い
パンツはけない病(>>43とか)・ついでにズボンも禁止されてるってことで
親が頭のおかしいお告げを受けた
友達と賭け・罰ゲーム

67 :名無しさん@ピンキー:2009/04/08(水) 11:55:00 ID:lBwqsHom
電車の中で痴漢に盗られた

68 :露出教育基本法:2009/04/08(水) 15:20:55 ID:JScPMc8B
超短編入ります。



全裸で学校に通う少女たち。
4月に法律が改正され、女子生徒に限り、制服着用義務が免除され、全裸での登校を許可されたのだ。
この法律の目的は、性犯罪の現象にある。
全裸の女子中高生を見て、大人たちの性欲を発散させるのが狙いである。

「さて、4月から女子中高生の制服着用義務が免除されます。街頭インタビューもしてまいりましたので、ご覧ください。」
――【制服着用義務】
女子中高生はこれまで、制服を着て登校しなければなりませんでした。
しかし、下着などの盗撮や痴漢被害の増加により、法律が見直されることになりました。

「4月から制服着用義務が免除されるって御存知ですか?」
「え?嘘!?知らなかったです。本当ですか?うれしいです。」

「4月から制服着用義務が免除されるって御存知ですか?」
「え?もうこのダサい制服も着なくていいの?」

「このように女子中高生も大喜びのこの法律、今日から施行されます。」
「ということで、中継が繋がっています。渋谷駅の木内さん?」

「はい。こちら全裸の女子中高生がたくさんいます。
話を聞いてみると、今日のために昨日の夜に念を入れて毛を剃ったという方が多いようです。」

「恥ずかしくないんですか?」
「恥ずかしさよりも自分の安全が第一のようですね。」

「ありがとうございます。渋谷駅から木内記者に伝えていただきました。」
このように、テレビでも話題になっている。

69 :名無しさん@ピンキー:2009/04/09(木) 13:17:17 ID:KF0BRlTp
wwwwwwwww

70 :名無しさん@ピンキー:2009/04/10(金) 00:18:57 ID:oyzzi8ri
>>64
川で泳ぎたくなったが水着がなく、全裸で泳ぐのも嫌だったため下着だけで泳いだ

71 :圧縮前保守:2009/04/12(日) 20:56:24 ID:cVHpFtoR
予期せずもよおしてしまい、一面の雪景色の中でしゃがみこみ用を足す女の子。
辺りは見渡すかぎり真っ白。人の姿はありません。
しかし。
──バサッ。
突然真っ白な風景の一部が、まるで布のようにはがれおちたのです。
そしてその向こうには、大勢の男の人の顔が。視線が。
女の子の姿を見て驚いた表情で固まっていました。
そしてそのさらに向こうには撮影中のテレビカメラが。

それは、洗濯物を真っ白に洗い上げるという洗剤のCM撮影現場だったのです。
シミひとつないサラサラのシーツを抱えて、ポカンとした顔で女の子を見つめる俳優。そして共演者たち。
真っ白な雪の上に女の子のおしっこがジョロジョロと、湯気を立てて排泄されています。
よほど溜め込んでいたのか、なかなか終わらないおしっこに、女の子は沸騰したように真っ赤な顔を隠して、
ふるふると震えながら、男たちとテレビカメラの前で排尿する恥ずかしさの極みをただ耐えるのでした。

72 :保守:2009/04/15(水) 22:52:20 ID:RCx7WLkG
 

73 :名無しさん@ピンキー:2009/04/20(月) 00:21:03 ID:DDehRjo1
>>19の更新が来てたので一応
http://puj2000.sakura.ne.jp/matome.htm

74 :名無しさん@ピンキー:2009/04/24(金) 11:42:10 ID:oi0hLPX2
>>57
ロリコンは死ね

75 :籠城戦 ◆DppZDahiPc :2009/04/26(日) 08:44:18 ID:KqDLjoLa
レスさんきゅーっす。
 
新たな書き手さんが来てくれるのを願いつつ、保守がてらSS投下します。
不快な方がおられましたら、コテのほうをあぼんしていただけたら幸いです。
 
・本番なし
・放尿プレイ
・自発的露出
・全3レス
 

最近、よくニュースになっているのを見て、不意に使いたくなった言葉があった
なので使ってみることにしてみた。
つうことで、投下します。


76 :1/3 ◆DppZDahiPc :2009/04/26(日) 08:45:53 ID:KqDLjoLa
「くっ……」
 俺はあくびを噛み殺しながら、太陽が昇りつつある空へ拳を突き出すように体を伸ばした。
 体が伸びなくなるまで伸ばしきると、指先がかすかに震えた。
 そこで伸ばすのを止め、一気に体から力を抜くと一瞬だけ消えていた倦怠感が戻ってきた。
「ふぁぁ……」
 昨日の晩二十七時くらいまで、というかほんの二時間前まで友人連中と呑んでいた酒は、ど
うやら簡単には消化されてしまわないらしい。
 普段は泥酔するほど呑まないのだが、五年ぶりにあった学生時代の友人たちということもあ
り、話が進み、酒も進み、気づけば六時間も呑んでいた計算になる。
 友人連中はまだ飲むと言って更にハシゴしに夜の、もとい、朝の街へ消えていったが。俺は
財布の中身と明日以降の仕事を考えて自重した。
 ただ、帰るわといって別れたのはいいものの、気づくと財布の中には小銭しかなく、地下鉄
の始発が動き出すにはまだ少し時間があった。
 タクシーで家まで送ってもらい、家においてある金で払うという方法もあったが、あと一時
間もせず地下鉄が動くのであれば。今日呑んだ分、少しでも節約しておいたほうがいいだろう
という打算が働いた。
 俺は始発が動く時間になるのを公園のベンチで待ちながら、まだ寒い春の風を受け、少しで
も酔いを醒ましていた。
 不意にもよおした俺は、目の端に映った公衆トイレへと急ぎ、そこで――
「てってってー……え?」
 ありえないものを見た。
 この公園にある公衆トイレの入り口には扉がなく、個室ごとに扉があるのだが。その個室の
中ではではなく、入り口入って直ぐのところに、女がいた。
 それも、今まさに服を脱いでいる最中の女が。
「……は?」
 自分でも、自分の目か頭がおかしくなったのではないかと思ったが。
 何度、目を擦ってもその女の姿は消えず、一枚一枚服を脱いでいき黒いトートバッグへしま
っていく。
 女は後姿だったがどうやら十代のようだ。
 肌がキメ細やかで、腰はきゅっとくびれており、尻はかわいらしいサイズだった。髪は肩口
のところで切り揃えられていて、朝の陽光を反射し天使の輪を描いている。
 少女は水玉模様のパンツに手をかけると、それも脱いでしまった。
「よしっ」
 なにかは分からないが、満足できたのだろう。とてもいい声で少女は満足げな声をあげた。
 俺の目の前には、一人の少女がいる。
 学校指定のものだろうエナメル靴、スネの途中で綺麗に折ってある紺の靴下、少女はそれら
以外なにも身に着けていない――裸の少女。
 これは、酔っ払った独身男が見た夢なんだろうか?
「さて、今日もはりきっていくかなー」
 少女は盛大に独り言を呟くと、トートバッグをトイレの入り口の影に置き、くるりと振り返
り、目があった。
「――え?」
 少女は目の前にいるくたびれたオヤジ――俺を見て、大きく目を見開き、表情を硬直させて
しまっていた。気のせいか、少しずつ青ざめていっているようにも見えた。
 そして、次の瞬間――
「きゃあああああああああああああああああああああああ、変態!!」
「いや、どっちがだよ」
 少女は慌ててトイレの中へ引っ込み、個室の中へ隠れてしまった。
 どうしたものだろうと考えたが、まだ始発までは時間がある。ほっといてもいいのだが、ま
あ暇だったので、少しかまってみることにした。
 俺はトイレの中へ踏み込むと、少女が隠したトートバッグの中を漁り、目当てのものを見つ
けた。
 少女が先程まで着ていた衣服は、まだ生暖かく、その匂いを嗅いでみたいと思ったが、流石
に実行はしなかった。
 ええと、なになに。
「群雲天乃(ムラクモ アマノ)……?」
 俺がそう呟いてやると、個室の中で「ハッ」と分かりやすく息を飲む声が聞こえてきた。
「なんか凄い名前だな。んで、なになに聖フィーリス学園高等部二年B組、……って、あの有
名なお嬢様学校じゃないか」
「うわああああああああああああああああああああああああああ」

77 :2/3 ◆DppZDahiPc :2009/04/26(日) 08:46:41 ID:KqDLjoLa
 個室の扉はいきなり開け放たれ、素裸の少女が俺に飛び掛ってきた。
「返せ返せ返してよぉぉぉ!」
 俺は少女が求めるそれを天高く掲げた。
 すると少女はぴょんぴょんと跳ねながら、俺の手の中にある少女――群雲天乃の学生手帳を
奪い返そうとした。
 だが、いくら酔っ払っていようが錯乱状態の少女に遅れをとる俺ではない。
 とりあえず、この状態だと喋りにくいしなあと考えた俺は、少女の胸に触れた。
 至近距離で発された少女の悲鳴は、最早声とは呼べなかった。
 鼓膜がびりびりと震えて微かに痛い。
 少女は俺に触れられたショックで飛びのき、転がり、公衆トイレの床に尻餅をついていた。
「返してもいいが、条件がある」
「さっ、触られた。うぅぅ」
 聞こえているんだろうか?
 少女は膝を抱えてくすんくすんとすすり泣き始めた。
 俺は繰り返して言った。
「返してもいいが、条件がある」
「それはさっきも聞いた! 条件てなによ!」
 聞こえてたのか。
「まあいい」
 俺はこほんと咳をすると、できるだけ落ち着いた声色で聞いた。
「なにやってんだ、お前」
 我ながら簡潔で、問題の本質を突いた質問だったように思う。
 少女はびくんっと身体を震わせると、上目遣いに俺を見てきた。
 飼い主に怒られているときの子犬を擬人化するとこんな感じだろうか、我ながら馬鹿な考え
に思わず口端を吊り上げてしまった。
「ひっ、い、言うから、言うから乱暴しないでよ」
 少女は自分の身体を隠すように、頭の上で両手を交差させながら答えた。
「わ、わたし、あのっ、ちょっと、露出が趣味でいつもここで朝の誰もいない時間裸でうろう
ろしてるだけなの。誰にも迷惑かけてないんだから見逃してよ」
「ふむ、だがそれは犯罪じゃないのか」
 そう言おうとしたら、少女は遮っていった。
「裸だったら何が悪いのよ!」
「いや……」
 嘘だとは思えなかった。
 嘘ならもっと、自分の罪が軽くなるようなことを言うはずだろうに。この少女は、今回が初
めてではなく、常習犯であると明かしたのだ。特に知りたくもなかったが。
 とりあえず分かったのは、この少女は露出狂の変態ということ。
「ね? 言ったんだから、許してよ。ね?」
 腕時計をみると、まだ始発まで時間はある……。
「許して欲しいのか?」
 許して欲しいもなにも、俺はそういった立場にはないし、この公園の管理者でもないし、な
により被害者という立場でもない。
 俺はただの目撃者でしかない。
 だが、それでも許して欲しいというのならば、だ。
「うん」
 少女は即答した。
 ならば、少女を救済してやるためにも何かを課したほうがいいのだろう。俺はそう思った。
いい暇つぶしができた、と。
「それで、なにをしたらいいの?」
「そうだな……」
 俺はわずかに考えた。
 この少女は露出癖がある、つまりは自分の痴態を他人に見られたいということだ。
 だから、こんな行為をしてしまった。
 ならば、この少女は普通の少女ならば断るような行為をも許容するのではないだろうか。
 俺は嗜虐的な笑みを隠しきれず、少女へ命じた。
「おしっこするとこ、みせてくれないか?」
「え、ええええ」
 驚きのあまり固まってしまった少女。
 おそらくは性的な暴行でも受けると思っていたのだろうが。

78 :3/3 ◆DppZDahiPc :2009/04/26(日) 08:47:15 ID:KqDLjoLa
 こんな野原で見知らぬ少女をいきなり抱いて、性病にでもなったり、まかり間違って妊娠で
もさせてしまったら大変だ。
 なら少し恥ずかしいことをさせるだけでいいだろう。
「まあとても恥ずかしいことだし、人には見せたくない行為だということは分かるが。それを
やってのけれたら、今回のことは不問にしてあげよう」
「……本当、ですか?」
「ああ、本当だとも」
 にっこり笑ってそういうと。
 少女は僅かに逡巡したが、頷いた。
「じゃあ、そこにある洋式便座の上に座って」
「……はい」
 少女はおとなしく従い座った。
「うん?」
 しかしそれは俺の予想した形と違っていた。
 てっきりちゃんと座るのかと思ったのだが。
「これで、いいですか?」
 少女は便座の上に足を置いて、和式便座で用を足す時のような格好をした。
 それも、足を大きく開いているせいで、薄毛に包まれた陰部が丸見えになってしまっている。
「あ、ああ……」
「それじゃあ、しますね……」
 そういうと、少女は口元に手をあて、目を瞑って体に力をいれたようだった。
「ふっ……ぅぅ……」
 俺はしゃがんで少女の股間を見つめた。
 少女の陰部はまださほど黒ずんではおらず、ただ元の肌の色が白いせいで、肌の色が濃いそ
の部位が目立って見えた。
 少女は顔を赤く染めて「んっ」と淡い声を漏らしている。
「どんな気分なんだ?」
 俺は不意にそう聞いていた。
 朝、いつものように変態行為をしようとしていたら、見知らぬ男に見つけられ、更なる変態
行為をさせらている少女――なかなかない状況だ。
 少女は呻きがもれてしまう口唇を、精一杯に動かして応えた。
「し、しらない男の人におまんこみられて恥ずかしいのぉ、恥ずかしいのに……あっ、くる…
…恥ずかしいけど……気持ちいいの、見られるの、うあああ、すっごい気持ちいいのおおお」
 喘ぎ散らす少女は求められてもいないのに、更に啼く。
「えっちなお汁でぬるぬるしたまんこ恥ずかしいの、えっちなところみられて恥ずかしいのお
ぉぉ。だけど、だけど……」
「それが、気持ちいいってんだろ?」
「う、うんっ」
 少女は頷こうとしたが、唐突にびくんと身体を痙攣させた。
「き、あああ、来たっ」
 その瞬間、ぷしゃああああああっと勢いよく少女の尿道口から黄金色の液体が放出された。
 それは当然ながら、緩やかな放物線を描きながら飛び
「うわっ」
 ――俺にかかった。
「ちょ、きたねえ、よがってないで止めろ」
「あああああ、きもちいいよぉ。知らない男の人におしっこ、おしっこするところ見られてる。
見られちゃってるぅっ」
「くそっ」
 避ければいいだけの話だったが、俺も状況に流されて冷静な判断が下せず、少女のおしっこ
が飛んでこないようにと止めようとして少女の秘部に触った。
 すると
「触らないでぇぇ」
「なら、止めろって」
「つまんでください!」
「なにをだよ!」
 
―完―

79 :籠城戦 ◆DppZDahiPc :2009/04/26(日) 08:48:24 ID:KqDLjoLa
以上。
僕は彼のことがとても好きです、いつか復帰することを願ってやまないです。
 
というわけで、いつかまた!

80 :名無しさん@ピンキー:2009/04/26(日) 09:00:34 ID:9dyrDm8G
「裸だったら何が悪い」


「まったくもって、そのとーり (美少女に限る) 」

81 :名無しさん@ピンキー:2009/04/26(日) 22:59:07 ID:V+7Dd3n8
美熟女は半裸の方が良いもんな

82 :名無しさん@ピンキー:2009/05/02(土) 03:51:12 ID:XfHHoKHH
>>50
これいいなあ、作者GJ
ぱんつはいてないのを見られたかもしれない
ノーパンの股間がばれたかもしれない
ってことで顔を赤く染めて羞恥でドキドキしている様子が目に浮かぶようだ

83 :名無しさん@ピンキー:2009/05/14(木) 22:51:14 ID:1MIRck4l
保守?

84 :名無しさん@ピンキー:2009/05/24(日) 10:02:19 ID:nEyquwbp
age

85 :名無しさん@ピンキー:2009/05/24(日) 22:45:12 ID:zucGbiwj
女神行為する女の子の話とかどうだろう

86 :名無しさん@ピンキー:2009/05/25(月) 06:00:01 ID:z+Wbf3aS
某ガンガンの漫画みたいに、彫刻になれる能力を持った女の子とか。

87 :名無しさん@ピンキー:2009/05/26(火) 15:10:36 ID:n769hp/l
幼児体型の女の子(中学生以上)が子供の振りして合法的に露出する小説とか書いてくれないかな?
男湯に入ったり、公園で裸で水遊びしたり、子供だからミニスカートでパンツが見えても問題ないし。

88 :名無しさん@ピンキー:2009/05/29(金) 19:28:54 ID:qexrwvTq
無理だろJK

89 :名無しさん@ピンキー:2009/05/29(金) 22:48:40 ID:0xpuMyxw
確かに最近の状況で考えると無理があるが
そういうのが好きな人なら自然と昭和っぽい感じに書いたりするかも
服着てれば小学生に見える高校生とかふつうにいるしな〜


今日は電車に20分も揺られて、1人で、遠くの銭湯まで行ってしまったんです。
お父さんが先に入ってるんです──そう言うと、すんなり通してもらえました。
何年も前に買ってもらった、フリルつきの可愛らしいワンピース姿が、脱衣所の男の人たちの視線をざぁっと集めます。
わたし、9歳だから、男湯に入ってもおかしくないよね?

ウソです。
自分のしてることに興奮し過ぎて震える手で、なんとかボタンを外します。
するっと落ちたワンピース。裸の背中にいくつもの視線を浴びせられてそれだけで身体の芯が熔けそうにおののいてケイレンします。

わたし、本当は、14歳なんです。
ほとんどふくらみのない胸。こどものままのからだ。
でも、同級生でも、エッチしたことのある子が何人もいる。

飾り気のないパンツをするっと脱ぎ、ロッカーに何もかもしまって、カギをかける。
脱衣所に何人もいる男の人たち。ねぇ、こどもに見える? ただのこどものはだかに見える。
からだはこどもでも、歳はもっと上なんだよ。エッチできる歳なんだよ。

ロッカーを背にすると、さっと目をそらしたり、ちらっちらっとこちらに目をやる男の人もいる。
わたし、見られてる。女として、意識されてる。そう思うと、たまらなくなる。こどものからだなのに、頭の中はエロエロになっちゃう。
脱衣中の男の人たちの中で、目を丸くしてるおじさんの真ん前で、すっぱだかのままベンチみたいなイスに座って、
う〜んって、いかにもこどもじみた無邪気そうな態度で、背をそらして、ブリッジするみたいに大きくおなかと腰を持ち上げたんです。

息を呑む気配がする。
なんだか妙に静か。
男の人たちの視線。きっと一か所に集中してる。
まだこどもにしか見えないわたしの、でも性的な。おちんちん突っ込むための穴まで見えてるかもしれない。奥の奥まで。
熱くて。灼けてしまいそうで。男の人たちの視線に炙られて。熱くて熱くて死んじゃいそうになにもかもぐちゃぐちゃになって。
そんなすべて見せすぎの体勢のまま、わたし、びくん……びくんっ……って腰を震わせてなんだかよくわからなくなっちゃったんです。

生まれて初めての体験でした。
きっと、イッちゃったんです。知らない男の人たちに見られながら。初めて。クセになりそうな、最高の、天国を味わったんです。


(未完)
酔った勢いで書きなぐってみたが、いまいち抽象的というか叙情的(笑)というか、生々しさに欠けるな〜

>>85
好きです
PCの前で、ネットの向こうの男の反応見てドキドキ、オナニーしちゃう、ってのなら書きやすそうだし誰か書いてくれ(他力本願)

90 :名無しさん@ピンキー:2009/05/31(日) 00:07:03 ID:ChYaqoQo
一人称って無理矢理語り口調にするとよく失敗するよね。

91 :名無しさん@ピンキー:2009/05/31(日) 14:57:14 ID:lYj4UNkg
人通りも絶えた夜更けの街角に少女が小さなバスケットを持って佇んでいた。
その少女の前を通り過ぎようとした時
「おじちゃん、マッチを買ってくださいな。」
小さな声で少女が俺に話しかけてきた。
「・・・いくらなの?」
少女のあまりの幼さに、つい応えてしまった。
「一本百円なの・・・。」
「一本で百円?ずいぶん高いな。」
「でも、10秒くらい幸せな気持ちになれるマッチなの。」
「?・・・、じゃあ一本もらおうか・・・。」
「ありがとう。」
少女はマッチを一本擦って火を点け、それをそっと地面に置きスカートを
腰まで持ち上げた。下には何も着けていなかった。
そして燃えているマッチの前に足を広げてしゃがみ込み、俺を見上げて
そっと微笑んだ。

10秒間の御開帳。

(原作 三島由紀夫)

92 :名無しさん@ピンキー:2009/06/20(土) 21:10:22 ID:+BBmAfVd
ほsy

93 :名無しさん@ピンキー:2009/06/27(土) 17:49:17 ID:Vo46DUf6
自主露出物では下の2作が良い感じ。

冒険
http://ncode.syosetu.com/n3332c/
ゆきなの露出日記
http://ncode.syosetu.com/n0957g/

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