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はにはに◆オーガスト総合エロパロ8.5◆あけるり

1 :名無しさん@ピンキー:2009/01/01(木) 02:14:12 ID:xZdiiMOL
プリンセスホリデー、月は東に日は西に、夜明け前より瑠璃色な、などなど、
ゲームメーカー「オーガスト」原作の一般作品のエロパロスレです。
職人様は随時募集中。
純愛、乱交、ハーレム、陵辱、グロ、スカトロ、猟奇、ぱにーになどシチュは何でも構いません。
ただし人を選びそうなSSの投稿の際には事前の注意書きをお願いします。
投稿してくれたSSにはなるべく感想を書きましょう。嫌なら黙ってスルーが鉄則。
荒らし煽りはスルーしてくださいね。

前スレ
はにはに◆オーガスト総合エロパロ8◆あけるり
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1202482713
過去スレ
はにはに◆オーガスト総合エロパロ7◆キャベツ
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1179414553/l50
はにはに◆オーガスト総合エロパロ6◆あけるり
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1165764226/l50
はにはに◆オーガスト総合エロパロスレ5◆あけるり
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1162836276/
◆オーガスト総合エロパロスレ4◆
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1162206978/
あけるり◆オーガスト総合エロパロスレ3◆予約せよ
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1161446309/
はにはに◆オーガスト総合エロパロスレ◆あけるり
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1137245636/
はにはに◆オーガスト総合エロパロスレ◆あけるり 2
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1155715945/l50
『月は東に日は西に』エロパロ一時間目
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1101011396/l50

・保管庫 「オーガスト総合エロパロスレ」臨時ログ置き場
http://angel-factory.oc.to/august

2 :名無しさん@ピンキー:2009/01/01(木) 02:16:11 ID:xZdiiMOL
Q:ローカルルールでエロゲ原作のエロパロ禁止になってるけどどうするの?
A:アニメ・CSの二次展開があればそちらを原作とみなしておk。
→バイナリィ・ポットはNGみたい。

3 :名無しさん@ピンキー:2009/01/01(木) 02:17:39 ID:xZdiiMOL
まさかのdat落ちしてたのでもっかい立てました。保守よろしく。

4 :名無しさん@ピンキー:2009/01/01(木) 07:13:32 ID:gJu8TgSr
フィーナと姫初めしてくる

5 :名無しさん@ピンキー:2009/01/01(木) 11:27:40 ID:aiK8yiBI
あけおめ保守

6 :名無しさん@ピンキー:2009/01/02(金) 04:31:47 ID:qeJO5mOg
じゃあ俺は麻衣と姫初めだ
着物着た麻衣を弓張川の河原に押し倒して野外でズボズボ

7 :名無しさん@ピンキー:2009/01/04(日) 14:13:40 ID:GVU+zxGl
nirareba

8 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 04:03:31 ID:JTinLC5Q
冬コミ、FAの同人誌そこそこ出てたな
伽耶様本が買えてウハウハだ

9 :名無しさん@ピンキー:2009/01/07(水) 11:15:32 ID:Mz/OvP0u
麻衣のテレカがやばすぎる……後ろからずっこんばっこんしたいです(^q^)

10 :名無しさん@ピンキー:2009/01/08(木) 05:17:51 ID:zkjsfEmV
どんな絵柄?

11 :名無しさん@ピンキー:2009/01/09(金) 23:36:53 ID:/ouN1jf/
<麻衣×ミア>

麻衣「ミアちゃんお願い、月になんか帰らないでっ!、私、私ミアちゃんの事が…」
ミア「ダメですよ麻衣さん、これ以上私を困らせないで…私だって…ぐすっ…出来ることなら…」
麻衣「ミアちゃんっ!」
ミア「麻衣さんっ!」
麻衣(…ミアちゃんの唇…柔らかくて温かい…あぁ、これを独り占めしたいのに…)
ミア(神様…お願いです…どうか今だけでも…時間を止めて下さい……)

姫様「話は外で聞いたわ、ミア、あなたは地球に残りなさい」
麻衣「…うふふ…ミアちゃんのここ…つるつるで可愛い…」
ミア「そ、そんな…麻衣さんのだって、とっても綺麗なピンク色です…ぺろっ」
麻衣「あッ、いきなり舐めちゃだめぇ…よぉし、お返しだよ、ぺろぺろ、ちゅっ、ちゅっ」
ミア「ひゃぁっ、じゃ、じゃあ私は指で弄っちゃいますよ、くりくりくり…」
麻衣「ああんっ、ミアちゃん、ミアちゃんっ、ミアちゃぁぁぁぁんっ!」
ミア「麻衣さん、麻衣さんっ、麻衣さぁぁぁぁんっ!」
姫様「……人の話を聞きなさいっ!!」

<そして、HAPPY ENDへ……>

12 :名無しさん@ピンキー:2009/01/11(日) 19:15:40 ID:KSmTn3N/
保守

13 :名無しさん@ピンキー:2009/01/14(水) 05:48:52 ID:Upm3XqC0
鳴瀬未亜と後藤麻衣のからみか

14 :名無しさん@ピンキー:2009/01/16(金) 20:21:56 ID:nRUBUeg4
保守

15 :名無しさん@ピンキー:2009/01/20(火) 19:54:33 ID:455yA63z
もうあんまり人いないのかな

16 :名無しさん@ピンキー:2009/01/21(水) 05:13:34 ID:C3QHs6WP
MLCが出たら本気出す

17 :名無しさん@ピンキー:2009/01/21(水) 07:24:42 ID:BPm2BvHm
>>16
フラッシュメモリかと思った

18 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 18:39:27 ID:TS3pKLDC
保守。吹奏楽部ネタで何かできないかなー。
麻衣×翠って組み合わせも目新しいし。

19 :名無しさん@ピンキー:2009/01/27(火) 09:47:17 ID:rGvWRaXG
保守

20 :名無しさん@ピンキー:2009/01/29(木) 13:04:22 ID:gJbcs6Li
たまには上げて保守

21 :教育実習生絶頂すパロディ:2009/01/29(木) 18:27:29 ID:yYliGt0I
じゃあ書きます

ここは教会いま伊織と征一郎の二人が仕事のためここにいる
「おい征一郎」
「なんだ」振り返ると

そこにはペニスを露出した伊織が立っていた
「い・・・伊織・・・」
「お前が好きだ抱いてくれ。 俺ホモなんだお前のメガネ属性や顔つきスタイル
を見ればすぐに裸になれる、俺の推測は間違っているかい?」
「・・・・・・」


「白におやつを渡して来いって・・・人使いが荒いんだからあいつ・・・」
と孝平がぶつぶつ文句をいいながら教会のドアを開けると
「うっ!!」

伊「ああっ・・」
征「ああっ・・・・」
そこには二人の性行為が・・

バタッ
伊織は音のした方を向き ふっと顔を元に戻した

「おおおおおーーーー!!!!」
「うああああああーーーーーー!!!!!」
エクスタシーを迎えた二人
バタンっ!  教会のドアを閉め孝平は脱兎のごとく走り出した。


22 :名無しさん@ピンキー:2009/01/31(土) 19:13:55 ID:k9iOTwX2
桐葉は洗濯ばさみで何をするつもりだったのだろう

23 :名無しさん@ピンキー:2009/02/02(月) 11:45:23 ID:FdC5IGlV
月組でハーレム作りたい保守。

24 :名無しさん@ピンキー:2009/02/02(月) 15:00:17 ID:6AG8yE4f
誰か、書いてください

25 :名無しさん@ピンキー:2009/02/03(火) 05:38:58 ID:88LfuQ86
今フィーナでマスかいてます

26 :フィーナでマスかき:2009/02/03(火) 11:41:25 ID:UgKnVZEm
 我慢できないときがある。したくてしたくてたまらない。
 部屋でひとり、夜になって、フィーナの乱れた姿を思い浮かべる。
 初体験は豪華なドレス姿。様子見のつもりで部屋に入ったら結局ナイトドレスを
まとった彼女への夜這いとなった。風呂場で情熱的に交わり、教室で大胆につながり、
トランスポーターのなかで本能の赴くまま液体にまみれた。
 ここに本人がいなくても、俺は今、俺の手で、フィーナを思って、する。
 ペニスを取り出す。愛しい彼女を思っただけで先走った液がべっとりと漏れている。
 ピーンと張り詰めた肉根を握る。熱く、太く、勃起した俺のモノを。
 ごつい手で握れば、ああ、フィーナのオマ×コの良さを痛いほどに思いかえす。
 温かくて、ぬるぬるで、きゅっと締まって、吸われる。
 お姫様が高まって、淫らなオンナになれば、オマ×コも淫らに締めつけてくる。
 身も心も熱く燃える。たまらなくなって腰を振る。
 マ×コ穴に入ることのできない寂しい一物を今はひたすら手でしごく。
 夢中になって手を動かしていると、頭のなかにオンナの声が聞こえてくる。
 普段は凛とした、高貴な声が、あられもなく男を求めて、よがり震えている。
 ああ、フィーナ、フィーナ。
 あお向けになった彼女に腰を重ねて、突っこむ。
 這いつくばらせて尻を掲げさせ、バックでぶちこむ。
 座った俺に彼女が抱きついてきて、腰を振りあう。
 俺が下になって、またがってきた彼女が淫靡に腰をくねらせて、楽しませてくれる。
 頭のなかでフィーナとつながっているうちに、臨界点を越えかけていた。
 息を呑む。思いっきり、ぐいっとしごく。
 ペニスがはじけ、先割れから白いしぶきがなんどもなんども放たれる。
 ああ、この気持ちよさ。フィーナのなかに出すのなら、もっともっと気持ちいいのに……。
 ひくつきがだんだん鎮まり、放出がとまる。
 肉根をそのまま握っていたから、白濁が派手に散っている。手にもへばりついている。
 ツーンと鼻をつく匂い。フィーナは俺のこの匂いが大好き。汚れたペニスを口もとに
つきつければ、大きく開いてぱっくりと……。
 ああ、そうだ、咥えてくれ。一発抜いたところで俺はまったく収まらない。
 フィーナのおしゃぶりをイメージして、ペニスをしごきにしごく。
 たっぷり出したスペルマがぬるぬるの潤滑剤になって、う、ううっ、さっきよりも
気持ちいい。
 フィーナのマ×コに比べれば数段落ちるが、ひとりでするときに贅沢はいえない。
 ぬるつく指がこんなにも気持ちいい。また、すぐにでもイッてしまう。
 しゃぶっているフィーナが上目遣いで問いかける。「もう、出すの?」
 フィーナが飲みたいのなら今すぐにでも出す。まだまだフェラチオしてくれるのなら
我慢する。
 手筒の往復をコントロールする。より気持ちよく、より楽しく彼女と交わるため。
 イメージするフィーナは淫乱で奔放。俺の望むことを、喜んでしてくれる。唇を締めて、
舌を甘く絡みつかせてくる。
 今俺が望むこと。それはフィーナの口のなかで思いっきり射精すること。
 だから、手に勢いをつける。咥えてもらっているイメージだけを鮮明に、あとは欲望に
任せて、俺は、出すっ!
 第二射も、びゅくびゅくっと大量に出ていった。めくるめく射精感に陶酔する。
出している最中も右手がテンポよくしごいている。
 ぼんやりした頭の隅に、後始末が大変だなという思いがかすめていた。

27 :名無しさん@ピンキー:2009/02/03(火) 14:00:48 ID:NSh8TEuk
うんこ

28 :名無しさん@ピンキー:2009/02/03(火) 22:53:50 ID:JacX32dq
七夜志貴がFAの世界に乗り込んで千堂達を殺して250年間を清算する
・・・・・とか書いちゃダメ?

29 :名無しさん@ピンキー:2009/02/03(火) 22:57:00 ID:PVAvoPv7
このスレの一生

職人が面白いSSを書く

面白いから凡人が集まってくる

住み着いた凡人が居場所を守るために主張し始める

職人が見切りをつけて居なくなる

残った凡人が面白くないレスを連ねる ← 今まさにココ!

面白くないので皆居なくなる

30 :名無しさん@ピンキー:2009/02/04(水) 03:41:15 ID:d2DuJ16V
「月のお姫様の話」

ある日、月からお姫様が満弦ヶ崎にやって来ました。
お姫様はそこにある古い遺跡を毎日調べていました。
お目付け役の人からは何度も「遺跡に近づいてはいけません」と言われていました。
でも、勝気なお姫様は言うことを全く聞きません。
その日もお姫様は遺跡を調べていました。
すると、黒い服を着た男の人たちが大勢現れて、お姫様に襲い掛かってきました。
驚いたお姫様は必死で逃げましたが、男の人たちに捕まってしまいました。
そして、お姫様はおなかを殴られて気を失ってしまいました。

薄暗い部屋の床の上で、お姫様は目を覚ましました。
その両手はベルトで後ろ手に縛られ、口には穴の開いた球を咥えさせられていました。
周りには白い服を着た男の人たちが立っていて、お姫様を見下ろしています。
一人の男の人がお姫様をうつ伏せに転がすと、腰を掴んで持ち上げました。
お姫様は、男の人に向かってお尻を突き出すような格好にさせられました。
更にドレスのスカートを捲られ、純白のショーツを太腿まで脱がされてしまいました。
恥ずかしさのあまり、お姫様は声をあげて一生懸命抵抗します。
でも、男の人たちに押さえつけられて身動きできません。
丸出しになったお尻を、いやいやと揺するのが精一杯でした。
そして、お姫様は色々なお薬を注入されてしまうのでした。

その後、心を入れ替えたお姫様は月のお城で静かに暮らしたそうです。

かつて、彼女の母親もそうであったように・・・。

−完−

31 :名無しさん@ピンキー:2009/02/04(水) 10:04:59 ID:vSRXOLSx
シンプルでGOOD!>>30

32 :名無しさん@ピンキー:2009/02/04(水) 14:27:55 ID:OeVT2W2w
どこがだ

33 :910@aseria:2009/02/04(水) 15:05:21 ID:CXrUMk0s
いつか書けるといいなぁ、前の駄目分を。

34 :名無しさん@ピンキー:2009/02/04(水) 18:01:06 ID:ZhtbFmPU
GJ!!
その薬は白くて熱くてドロドロしてるやつだな

35 :910 ◆JMmC.oE5/6 :2009/02/04(水) 21:31:40 ID:OeVT2W2w
うんこぶりぶり

36 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 11:49:38 ID:9pBJyxls
「フィーナ、節分の行事を楽しむ」

 節分の日。地球に滞在していたフィーナは夕食のときには恵方巻にかぶりつき、
夜になって達哉の肉棒にかぶりついていた。ベッドの上で膝立ちになった彼の
腰に取りついて、固く勃起した男根を口に引きこんでいる。
(んっ……おっきい。ああ、おっきくておいしいわ)
 緑色の瞳に淫情を浮かべ、はむはむと唇を震わせ、舌をちろちろと這わせて
いる。逞しく脈動する牡器官を心ゆくまで味わい、愛しさをこめて口舌を
振るっている。
 フィーナがおいしくいただけばいただくほど、達哉も感じている。肉欲の呻きが
唇から出ていき、膝立ちのまま腰が自然に往復を開始した。姫の口腔の奥まで
ペニスを突っこもうとする。
「く、くふっ、ふうううぅ」
 太くて長い一物を押しこまれ、苦しそうな息を吐いてしまう。柳眉を歪めながらも
彼が気持ちよくなることを第一に考えて献身的に奉仕する。唾液をたっぷりと
分泌させて竿の凹凸を舐めまわし、雁首をつつき、根元まで含んでちゅくっと
吸いあげる。達哉の顔が快美にとろけ、熱い吐息をひろげた。
 恵方巻と違い、噛み切って胃に落とすわけにはいかない。その代わり、このまま
熱心に愛していれば熱い汁を飲ませてもらえる。
 フィーナの唇が締まりを増した。達哉の腰の動きに合わせて銀色の頭が揺れ、
口腔を犯すピストン運動を実現させる。舌は淫らに竿へ巻きつき、時折り先っぽを
尖らせて鈴口をほじるように刺激する。
「う、う、ううっ、フィーナ、俺、もう」
 余裕のない声を達哉が漏らすと、フィーナは妖艶な上目遣いでますます彼を煽る。
唇の端から唾液が飛び散るほどに激しく頭を振り動かし、バキュームをかけて
一気に男を頂点へ導いた。
 噴出した白濁液がフィーナの口内にへばりつく。次々と出てくるエキスを
こくこくと嚥下してお姫様は頬を妖艶に染める。
 射精が終わっても、濃密に舐めしゃぶった。達哉の一物は萎えることなく、太巻の
ままフィーナの口を満たしている。
「うふっ、もっとよ。もっと食べさせて」
 上の口で味わうだけじゃ物足りない。フィーナは顔を離すと、そそくさと衣を
脱ぎ捨てた。
 彼の前でシーツに寝そべり、すらっとした美脚を臆面もなく開く。濡れ光る媚唇も
指で割り開き、膣口でかぶりつきたいという淫欲を露わにしていた。

―終―


37 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 15:59:03 ID:jb+Po9ej
姫様自重wwwww

38 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 18:30:29 ID:U8/Q5ElQ
今気づいたんだが伽耶さまと、はぴねすの杏理って同じ誕生日なんだよな

39 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 19:24:11 ID:U8/Q5ElQ
かなで「そんなこには風紀シールをプレ・・・・・」
ビリッ!
かなで「あっ」
横を通り過ぎる棗恭介
恭介「お前を殺す」
かなで「!」

40 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 21:03:04 ID:lQ+TKAN4
蔑称をスレタイにする馬鹿に設定破綻をパラレルだという阿呆に駄文にGJ出すカス住人・・・
もうここは駄目だな

41 :名無しさん@ピンキー:2009/02/06(金) 06:17:25 ID:3OLiQMzg
節分ネタGJ!
エロいじゃないか姫様
俺の恵方巻にもぜひかぶりついていただきたい

42 :名無しさん@ピンキー:2009/02/07(土) 20:06:25 ID:cifak1m3
七夜志貴が桐葉と伽耶と伊織を殺害する・・・・という展開だったらFAは
良くなった可能性がある。

43 :名無しさん@ピンキー:2009/02/08(日) 09:26:33 ID:NuhyHRbc
保守

44 :名無しさん@ピンキー:2009/02/10(火) 06:06:19 ID:I4MRBbw2
ムーンなんちゃら出たらこのスレも多少は賑わうのかね

45 :名無しさん@ピンキー:2009/02/10(火) 07:48:59 ID:t7EdJJFi
むーんらいとそなた?

46 :名無しさん@ピンキー:2009/02/11(水) 05:36:15 ID:987tKJKL
ムーンライト伝説

47 :名無しさん@ピンキー:2009/02/11(水) 19:54:50 ID:mCRk/fOw
MLCのCGが出てくる度に期待が押さえきれない。

48 :名無しさん@ピンキー:2009/02/14(土) 21:12:46 ID:hYwx1iKd
知らないよ誰も

49 :名無しさん@ピンキー:2009/02/17(火) 03:33:31 ID:xkeGo33H
保守

50 :名無しさん@ピンキー:2009/02/19(木) 05:17:57 ID:B/gsCc99
本スレは流れ早いのにここは過疎ってるなぁ

51 :名無しさん@ピンキー:2009/02/19(木) 06:38:04 ID:g8JIiae0
すべて痛い書き手のせい

52 :名無しさん@ピンキー:2009/02/20(金) 08:01:58 ID:CyiPvSwK
保守

53 ::2009/02/20(金) 20:25:47 ID:BTlcGQJe
クソっ!!!!!!!

54 :名無しさん@ピンキー:2009/02/24(火) 20:22:28 ID:Rqg8aM+I
発売直前保守

55 :名無しさん@ピンキー:2009/02/27(金) 00:46:19 ID:XqOS9U+n
発売日age

56 :名無しさん@ピンキー:2009/02/27(金) 02:43:46 ID:stnGZzTS
28日には4980でトレーダーに未開封が積まれていると診た!!

57 :名無しさん@ピンキー:2009/02/27(金) 04:42:02 ID:hF55nK7s
特典目当てで複数買いする人もいるからな

58 :名無しさん@ピンキー:2009/02/27(金) 09:03:01 ID:FlAv3ERe
ただあまり目立った特典がないという。

59 :名無しさん@ピンキー:2009/02/27(金) 09:17:27 ID:uUV4Z3mU
描き下ろし特典は4店舗だけだしな。
オリジナル素材の特典に手を出す人はそれほど多くないだろうし。

60 :名無しさん@ピンキー:2009/02/28(土) 09:43:00 ID:Hu6MV6Ul
だからエロゲの話はふさわしい板でやれと

61 :名無しさん@ピンキー:2009/03/02(月) 00:11:10 ID:j3sUfVZU
シンシア良かった
翠可愛い
青姦足りない

62 :名無しさん@ピンキー:2009/03/02(月) 07:27:45 ID:F7AFlJOh
青姦が好きならイタリアンズとでも

63 :名無しさん@ピンキー:2009/03/10(火) 22:22:50 ID:UgmnzN+q
保守

64 :名無しさん@ピンキー:2009/03/14(土) 07:00:47 ID:COVi6hBa
なぜだ
MCが発売したというのに何故盛り上がらない

65 :名無しさん@ピンキー:2009/03/19(木) 11:35:22 ID:T+rieDo0
確かにちと盛り上がりに欠けてるな

66 :名無しさん@ピンキー:2009/03/19(木) 22:45:38 ID:bwXOEGaB
ここが盛り上がることはもうないだろw

67 :名無しさん@ピンキー:2009/03/27(金) 23:56:26 ID:tnfleTPV
保守

68 :名無しさん@ピンキー:2009/04/01(水) 05:08:24 ID:w/iqOML/
保守あげ

69 :名無しさん@ピンキー:2009/04/06(月) 06:35:36 ID:AWpktt9/
カレンの胸が盛り上がることはもうないだろ










orz ←カレン

70 :名無しさん@ピンキー:2009/04/08(水) 22:30:58 ID:Uo4eQwJh
保守

71 :名無しさん@ピンキー:2009/04/09(木) 04:23:45 ID:AMo4rs8f
次の抱き枕は伽耶様のが欲しい

72 :名無しさん@ピンキー:2009/04/09(木) 23:17:43 ID:6WtlFlXn
ん?
>>69に凄いスピードのママチャリが(ry

73 :名無しさん@ピンキー:2009/04/10(金) 05:55:09 ID:PVZzRTJn
カ、カレンさんの胸は小さくなんてないですよ!?
ええ、もうそりゃあ、程良い肉付きで
男性万人が心引かれる形と大きさですとも
いや、けっして背後から何者かに刀の切っ先を首筋に宛われて
脅されて心にもないことを言っているのではありませんよ

いえいえいえいえっ、カレンさんの胸は魅力的ですっ
ましてや年増の行き遅れだなんて誰も思ってなんかいませんよっ

74 :名無しさん@ピンキー:2009/04/12(日) 23:34:24 ID:ra8AUD2p
あれ?
今度は>>71に向って暴走ママチャリが(ry

75 :名無しさん@ピンキー:2009/04/13(月) 09:10:33 ID:e+BPc59F
じゃあカレンさんの抱き枕でもいいや

76 :名無しさん@ピンキー:2009/04/18(土) 06:13:46 ID:ZuaYYxUt
貴女の一ヶ月のオナニーの頻度は?
フィーナ 3,4ヶ月に一回(ほとんど溜まらない)
ミア おなにーって何ですか?
カレン 2,3ヶ月に一回(かなり溜ってる)
さやか 1,2回(ちょっと溜まってる) 
リース 2、3回(あまり溜まらない)
エステル 1,2ヶ月に一回(ちょっと溜まってる)
シンシア 年1,2回(あまり溜まらない)
翠 10回
菜月 4,5回
麻衣 15回


貴女は自慰行為のときに誰を・またはどんなことを思い浮かべますか?
フィーナ 特に何も思い浮かべない
ミア おなにーって何ですか?
カレン 特に何も思い浮かべない
さやか 学生時代の片思いの相手 
リース フィアッカの知識も加算されてるので多種多様
エステル 自分が強姦さるところ
シンシア 特に何も思い浮かべない
翠 クラスメート
菜月 お隣さん
麻衣 家族

77 :名無しさん@ピンキー:2009/04/18(土) 09:25:22 ID:/UK9K7fk
上7人は表向き、下3人は本音っていう感じだなwwww

78 :名無しさん@ピンキー:2009/04/19(日) 06:30:06 ID:4n4Ezhed
彼氏または夫が貴女を調教してみたいと言っています
貴女はそれを受け入れますか?
またはどのようなプレイをされると思いますか?

フィーナ 性交時の姿勢・礼儀作法
ミア よくわかりません
カレン 断固拒否
さやか ちょっとドキドキ 野外プレイ 
リース ・・・・(以前ある組織に捕まったときの事を思い出している)
エステル 不労者の方々と楽しく輪姦、または公衆便所に放置
シンシア 椅子に縛られて空間跳躍技術の自白強要
翠 あ、朝霧くんにならいいかも 鞭とか、蝋燭とか?
菜月 た、達也に!?(瞬間沸騰) じゃあ、シャモジプレイで 
麻衣 はい、喜んで! どんなプレイも無条件で受け入れます


79 :名無しさん@ピンキー:2009/04/19(日) 10:08:19 ID:WbsMLmIG
誰とも言ってないのに下3人がwwwwww

80 :名無しさん@ピンキー:2009/04/19(日) 13:09:39 ID:Rg0AoFwE
というか、何だよ杓文字プレイってwwwwwwwwwwwww

81 :名無しさん@ピンキー:2009/04/22(水) 22:25:36 ID:wUqmk5y7
>>76>>78
性職者自重汁www
エステルさんが何気に病んでてワロスww


82 :名無しさん@ピンキー:2009/04/26(日) 22:11:03 ID:J8YHAAaj
保守age

83 :名無しさん@ピンキー:2009/04/29(水) 20:41:12 ID:EfhOoz2H
さやかさんが脳内再生されてかわいいすぎて

84 :名無しさん@ピンキー:2009/05/03(日) 16:33:37 ID:hCrYz66g
保守

85 :フィーナSS:2009/05/04(月) 17:46:01 ID:G9Fe4AYB
 フィーナ・ファム・アーシュライトと朝霧達哉がホームステイという場で出会っ
てから八年。数多くの困難を乗り越えたふたりを祝う盛大な結婚式が執り行われた。
式のあと、ふたりは夫婦としての初夜に、長いあいだ積み重ねた想いをぶつけあい、
熱く淫らな時間を過ごした。
 その翌日、なにごとにも煩わされずにのんびりと過ごせたが、それも今日まで。
明日からは多忙な日々がはじまる。三日後にはハネムーンに出発するが、それは地
球各所への訪問を兼ねた、政務と変わりないものになっている。
 旅行中の夜がどのようなものになるか、睦み合う余裕があるのかはっきりしない。
だから、この二日目の夜にたっぷりと愛しあう。すでに受胎したという予感をフィ
ーナは抱いたが、だからといって体を交えないはずがない。より確実に受胎するた
め。なによりも、ひとつになりたいという欲の赴くままに。

 「ああっ、フィーナ!」
 先にベッドへと言われて、あとからやってくる妻を焦れながら待っていた達哉が、
彼女の姿を見たとたんに歓喜の声をあげた。
 妻となったフィーナが今日まとっているのはセクシーなベビードール。眠るため
の服でなく、共に夜を過ごす男を魅了するためのものだ。ベビードールの下には、
シースルータイプのブラジャーにGストリングと呼ばれるショーツ。色は紫で統一
されている。さらに、美脚を飾るストッキングを煽情的なガーターベルトで吊って
いた。その美しさと凄艶な色香に、達哉は夫でなく牡となって目をぎらつかせてい
る。
 昨夜はウェディングドレスで、妻になったということを意識させられた。
 今宵は艶かしい下着で、清楚な少女から淫蕩な女へと花開いたことを意識させら
れる。男を誘惑する気持ちを隠さない、男が欲しいという気持ちを隠さない女がこ
こにいる。
 「達哉……」
 濃緑の双眸をうるませながら、夫となった男を呼ぶ。達哉は待ちきれずに、自分
から飛びだしてフィーナに抱きついた。見つめあう間も惜しむくらいすぐ、唇同士
が密着した。
 「んっ、ふ、んふぅん……」
 「んんっ、んろろっ、んむむふうぅ……」
 くぐもった、淫靡な息の音が閨にひろがる。

86 :フィーナSS:2009/05/04(月) 17:48:14 ID:G9Fe4AYB
 唾液を垂れながすほどの濃厚なキスをしているうちに、達哉は我慢できなくなっ
た。男を昂らせるための下着があまりにも功を奏し、それゆえにブラジャーもショ
ーツもあっさりと毟り取られてしまう。男は自分の下着も脱ぎ捨てて、女をベッド
にうつ伏せに寝かせ、結合を図っていった。
 「あっ、ああっ!」
 ストッキングとガーターベルトだけを残すフィーナに背後から勃起を突きたてて、
穿っていく。ぬくもった愛蜜に満ちた穴から、ヌチュヌチュクチュクチュと卑猥な
水音が鳴り響く。抽送のリズムに応えるように、むっちりした尻房が蠱惑的に揺れ
ると、狭間のアヌスまで散らついて男の劣情を煽りに煽る。
 高貴な姫の媚態に刺激され、勃起しきっているはずのペニスが秘洞のなかでふく
れあがる。収縮する肉壁の圧力を跳ねかえし、雄々しい脈動で牡の強さをアピール
する。
 「あっ、ああっ、来る、来るのっ。アッ、アアーッ!」
 深く貫いたときに肉欲まみれを悲鳴をあげて、背中を反らせるフィーナ。雪白の
肌に玉のような汗が浮かび、ツツーッと垂れていく。
 達哉は腰を突き入れては引き、引いては突きこむ。最高の一体感に酔いしれなが
ら、滾る牡欲をそのまま言葉にして迸らせた。
 「フィーナ、イヤらしいぞ。イヤらしいから、いくらでも突きたくなる。奥まで
突きたくなる。」
 「アアッ、突いて突いて。いっぱい突いて……アアァ、イヤらしくなっちゃう。
恥ずかしいっ。でも、達哉が奥まで来てくれるのなら、いくらでもイヤらしく、淫
らになる。なりたいのっ!」
 フィーナはそれだけで男を絶頂へ導きかねない淫蕩な声を放ち、熟れた双臀を妖
美にくねらせる。秘肉の蠢きも収縮も、桁違いに激しくなった。
 「お、おおっ、フィーナ!」
 妻となった月人女がここまで乱れることに、性感の昂りだけでなく夫としての純
然たる歓喜にもうち震える。達哉は上体を伏せて背中に胸を重ね、両腕を前にまわ
して量感あふれる双乳を掴みとった。
 たわわな肉の果実を握って揉みほぐすと、八年間の長い年月よりも昨日から今日
のあいだにぐんと成長したように思える。早くも赤子に授乳するように乳腺が張っ
ているような、そんな感覚まで手に得られる。
 「妊娠したら、ミルクが出るようになるんだ。ここから……」
“母”となったフィーナをふたつの丸みから感じて、そんな感想が口に出た。
 「はあっ、あっ、そ、そうよ。で、でもまだ……んああっ!」
 気が早い夫の言葉を制しようとして、いっそう強く握られてしまい声が裏返った。
 「ふふっ。そうなったら俺もフィーナからミルクを飲ませてもらおう。」
 「な、なにを……ああ、しょうがないお父さんね。んあ、や、ああっ。そんなに
揉んでも、ま、まだだから……」
 ふくらみをいとおしむ達哉の手つきはまさに「乳搾り」。乳頭をはみ出させるよ
うに指を揃えて乳丘の周囲にまわし、ぎゅ、ぎゅぎゅっと搾りこんでいる。

87 :フィーナSS:2009/05/04(月) 17:50:00 ID:G9Fe4AYB
 彼に無理矢理に搾られて、そうされると溜まっているなにかが先っぽから出てい
きそうに感じ、フィーナは胸もとを揺すりながら身悶えた。
 (ひょっとして、もう、ミルクが作られているのかしら?)
 昨晩受胎を意識しただけに、自分の体がどんどん変わっていってもおかしくない
とフィーナは思う。乳房も赤ん坊のために大きくなり、内部にミルクを蓄えはじめ
ているのかもしれない。
 「んあああァ……」
 子供の存在を意識したとき、キュンと下腹が疼いた。女のカンを信じるよりも、
受胎をより確実にしたほうがいいに決まっている。そのためにはどうすればいいか。
あまりにも明らかなこと。
 「はああん。まだ、まだ妊娠したかどうか、わからないわ。だから私に、達哉の
精液をちょうだい。子宮に、アア、子宮に飲ませてぇ!」
 フィーナが脳裏にイメージしていた白いミルクが、白濁のザーメンにすり替わっ
た。興奮した男がミルクを飲みたいように、発情した女はザーメンが飲みたい。子
宮でたっぷりと飲まないことには、夫婦の性行為が完結しない。
 猥りがましく叫んだとき、肉層が急激に狭まってペニスをがちがちに締めあげた。
規則正しく動いていた達哉もあまりに強靭に締めつけられて反復運動のペースが狂
い、息を呑むことになる。
 「う、ううっ。わ、わかった。もう、俺だって限界だ。だから出すよ。エッチな
フィーナに飲ませてあげる。」
 がっちりと挟みつけられ、大きく腰を振ることが叶わなくなっている。膣の壁だ
けでなく、ペニスが進む先からもなにかが迫ってくる気配がある。それは、達哉は
知るよしもないことだが、官能の高まりに呼応してフィーナの子宮が下がってきた
のだった。
 乳房を握っていた手を細腰にずらして抱えると、小刻みに、奥の壁にフックを打
ちこむように達哉は腰を使った。それはまさに、絶頂へ昇ろうとしていたフィーナ
へとって一番望むところの抽送だった。
 「当たる当たる。奥を、ああ、達哉が叩いてる。こ、このまま、あん、もっと奥、
奥よ。ああっ、達哉。ちょうだい、ちょうだいっ!」
 先にアクメに達し、嬌声を響かせるフィーナ。頭を上下左右に振り、銀髪を華麗
に舞わせた。
 快美に乱れ咲く妻に引かれて達哉も昇り詰めた。亀頭を子宮口に強く押しつけ、
爆発する。
 鈴口から迸った熱樹液を浴びた口は、フィーナの意志がそのまま動かしているか
のようにぱくぱくと開閉し、待望の子種エキスをごくごくと飲んでいる。
 「ん、あ、あん……。入ってくる。奥に、アア、奥にたくさん入ってきて……」
 のめって体勢をくずし、シーツに頬をつけたままフィーナは幸せに喘いでいる。
 膣壺内でペニスが脈動し、精を吐き出しつづける。緊縮する膣壁も蠢動で応え、
すべてを受け取るべく射精をうながしつづけている。
 男は低く唸り、女は身震いして悦ぶ時間が流れる。

88 :フィーナSS:2009/05/04(月) 17:51:12 ID:G9Fe4AYB
 唸り声が消え、身震いもわずかになると、達哉が妻の体を気遣う声をかけた。
 「フィーナ。大丈夫か?」
 「平気よ。ふふふ、いっぱい飲ませてもらえた。……まだ、おっきいままね。」
 射精は終わりを告げて脈動も収まったものの、フィーナのなかで肉棒は萎えるど
ころかすぐにも爆発しそうなほど熱り立っている。
 たっぷりと注がれた妻は腕をつきなおして四つん這いに戻ると、くすっと笑うだ
けでなく、キュッと膣穴を締めて、夫の背筋をぞくぞくと痺れさせた。
 「……このまま、するよ。」
 「ええ。もっとして。もっともっと、達哉が欲しいの。」
 一度の射精で終わるはずがない。終わらせたくない。達哉は両手で肉尻を抱えな
おし、ぐっと腰を突き入れた。フィーナはぴくんとのけ反り、えぐられるたびに熱
い息と淫声を放つ。
 夫婦の思いは一致し、情熱と情欲にまみれた性交が繰りかえされる。達哉はなん
どもなんども熱い精を妻へ注ぎこみ、フィーナはあられもない声をあげて達してな
お、次の射精を夫にねだった。


(おしまい)


89 :名無しさん@ピンキー:2009/05/05(火) 00:35:46 ID:znmVUFDI
おお久々のSSだな……。乙!

90 :名無しさん@ピンキー:2009/05/05(火) 12:46:20 ID:y8fpRwcX
ほんと久々だな。GJ。


91 :名無しさん@ピンキー:2009/05/05(火) 18:49:36 ID:DSuvVF76
久々にGJ。

92 :名無しさん@ピンキー:2009/05/10(日) 22:01:21 ID:hLTuJu3U
保守

93 :名無しさん@ピンキー:2009/05/15(金) 01:09:05 ID:5kusogAN
保守

94 :名無しさん@ピンキー:2009/05/19(火) 10:47:12 ID:qjphSO6f
保守age

95 :名無しさん@ピンキー:2009/05/23(土) 17:10:28 ID:/2QTk7X8
保守あげ

96 :名無しさん@ピンキー:2009/05/27(水) 22:09:27 ID:rTizE91A
保守

97 :名無しさん@ピンキー:2009/05/30(土) 22:16:47 ID:EGyA31tr
保守

98 :『夜明け前より瑠璃色な』「さやかの目覚め」(1/2):2009/06/02(火) 21:46:28 ID:/MHlTkrJ
 朝、さやかの部屋へノックなしに達哉が入っていった。
 すでにさやかは目を覚まして、ベッドからあがっていたが、まぶたは上がったり
下がったり、なんとも頼りない。
 「あ、あらあ、なんで達哉くんがぁ?」
 これぞ低血圧という、ぼうっとした反応をさやかが返すと、
 「姉さんをしゃっきりさせるために来たんだ。」
 達哉はそう答えてズボンを脱ぐ。トランクスも脱ぐ。膨張したペニスが、少年の
朝にふさわしい勃ちかたを見せる。
 「え? な、なにしてるのぉ?」
 従弟の破廉恥行為を前にしても、さやかはぼんやりしたまま。ぱちぱちと瞬きを
したが、瞳をとろんとなったまま。
 「やっぱりこれだけじゃ、起きないんだね。しょうがないなあ、姉さんは。」
 くすくす笑った達哉は、さやかの肩をぐいっと押してしゃがみこませた。鋭角に
そそり立つ勃起がちょうど、眠そうな顔の前に来る。
 「はい。しゃぶる。」
 「……んっ。」
 亀頭が唇に接触して、達哉が腰をせり出すと、赤黒い一物が吸いこまれていく。
 それでもまだ、さやかは夢見心地。見下ろす達哉は苦笑する。
 「気持ちよくしてよ。姉さん。」
 彼からわずかに腰を振ると、さやかは顔を揺すりかえして、口唇奉仕に耽ってい
く。頭はまわっていなくても牝の本能に従って、艶かしい息音をあげる。なんども
しゃぶって習熟した行為で、ふくれあがった勃起に対応する。
 「う、うん……そうだ。姉さん、うまいなあ。」
 頬をすぼめて唇で締めつけるだけでなく、舌も使っている。竿やカリ、先のくび
れをちろちろ舐めてくる。実はとっくに起きていて、ぼんやりしているのはフェイ
クなのではないかと疑いたくなるほど気持ちいいフェラチオをしてくれる。
 肉棒が発火するような快感を得て、達哉の腰振りが振幅を増していく。フェラチ
オからイラマチオへ変化させ、従姉の口を性器のように扱う。
 「ん、ぐっ、ぐふっ!」
 勢いよく、喉元まで亀頭で突かれ、さすがにさやかも目を見開く。それでも意識
はついてこないのか、従順に振る舞っている。口を素直に締めこんで、腰ピストン
と合わさることで最高の心地よさをもたらすしごきを実現させている。
 「俺のミルクは苦みもあって、特濃緑茶よりもよっぽど効くよ。ふふっ……」
 朝の忙しい時間。長く楽しむわけにはいかない。
 ここに来た目的は出すこと。牡の特濃ミルクで従姉の目を覚まさせること。
 「ほらっ! 姉さん、たっぷり飲んで!」
 「ぐぷっ、ぷふっ、んんーっ!」
 ぐいっと深く突き入れ、爆発させた。
 唾液で洗われた肉根から濃厚ザーメンがピュッピュとほとばしり、喉に直に届く。
口内をあっという間に男臭い汁が満たしていく。
 「ぬん、ん、んぐ、んっく、こく、こくん……」
 粘っこい白樹液を嚥下しているうちに、さやかの双眸がはっきりした光を帯びて
きた。自分が今なにをしているのか、なにをしていたのか理解し、顔がこわばって
くる。
 射精が終わるとすぐに達哉は肉棒を引き抜いた。夜の甘い交わりなら後始末を頼
むところだが、あいにくそういうプレイではない。
 「じゃあ、姉さん。下で待ってるから。」
 ぼんやりでなく、呆然となっているさやかを残して、達哉はすっきりした顔をし
て悠々と部屋を出ていった。

99 :『夜明け前より瑠璃色な』「さやかの目覚め」(2/2):2009/06/02(火) 21:48:13 ID:/MHlTkrJ
 「お、おはよう。」
 「おはよう、お姉ちゃん。あ、今朝はちゃんと起きてる。」
 リビングに入ってきたさやかの顔を見て、麻衣は目を大きくする。ぼけぼけ状態
で来るものとばかり思っていたから。
 「おはようございます、さやかさん。お茶、どうしますか?」
 「いただくわ。」
 ミアはさやかの前に湯飲みを置き、濃い緑茶を注いでいたが不意に視線を宙にさ
まよわせ、鼻をすんすんと鳴らした。
 「どうしたの? ミアちゃん。」
 「いえ、なんか変な臭いが……」
 「臭い?」
 問いかけた麻衣もミアに倣って、意識して鼻を使い、空気を吸った。
 ガタッ。
 一度座ったさやかが雑な音を鳴らして席を立つ。口もとを手で覆っていた。
 「私、顔洗ってくるから!」
 それだけ残し、さっと姿を消した。
 俊敏に、風のようにリビングを出ていったさやかに麻衣もミアもきょとんとする。
 「いったいどうしたのかしらね、さやかは。」
 挨拶のタイミングを逃したフィーナは、小首を傾げている。
 達哉は「なんだろうね?」と合わせつつ、内心でニヤニヤしていた。


 (おしまい)


100 :名無しさん@ピンキー:2009/06/02(火) 22:03:25 ID:HwI5uMZZ
久々の投稿乙

101 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 12:11:16 ID:F+0ig8S4
おお来てるGJ

102 :名無しさん@ピンキー:2009/06/07(日) 01:30:25 ID:qhWGXTOX
最近はにはににはまったんだが…
結先生の体を味わいたいです

103 :名無しさん@ピンキー:2009/06/07(日) 17:13:17 ID:c3W33P8h
恭子センセイのタイトスカートやパープルショーツにぶっかけたいぜ

104 :名無しさん@ピンキー:2009/06/10(水) 23:51:48 ID:wQw/8Y0A
保守

105 :名無しさん@ピンキー:2009/06/13(土) 21:59:54 ID:YF3szEk4
保守

106 :名無しさん@ピンキー:2009/06/18(木) 00:21:34 ID:6Nn5Pn10
保守

107 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/06/20(土) 03:59:01 ID:xiGDLVO7
ちびっと思いついたネタで投下
自分でも何かが微妙に違う気がしないでもないけど、まぁご愛敬と言うことで (;^_^A アセアセ…


108 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/06/20(土) 04:00:15 ID:xiGDLVO7
 エステルは爪先立ちで達哉に首に腕を回し、達哉はエステルの細いウエストを両側から
支えながら、二人は楽しかった一日の余韻を味覚で味わっていた。他に人気のない礼拝堂
は二人きりになるという目的においては絶好の場所と言えた。互いの唾液の甘味。そして
混ざり合うことで生じる更なる美味さは媚薬のそれ。
 「………んぁ……」
 やがて達哉の方から顔を離すと、彼の口の中に射し込まれたままだったエステルの小さ
な舌がテラテラと光りながら姿を現す。その先から伸び二人を繋ぐ唾液の架け橋と良い、
切なげに潤んだ瞳と良い彼女がもっと口付けを続けていたかったのは明らかだが、達哉の
中の愛しさは恋人の全てを求めるほどに高まっている。まだ互いの吐息を感じるほどの近
さにある大きな瞳を見つめながら、達哉は両の腕をウエストからヒップの方へと動かし更
なる行為への了承をアイサインで求めるが。
 「あ……あの、達哉……」
 エステルの瞳が……揺らいだ。
 「あ、ああ……ごめん」
 恥ずかしそうに俯かれてしまっては、もう無理強いは出来ない。腕の中の天使をそっと
地上に降ろしながら精一杯の笑顔で言葉を継ぐ。せめてエステルに不快感を与えてしまわ
ないようにと。
 「わわ、私も達哉にその……も、もっと愛して欲しいのだけれど、ここだと余りゆっく
りは出来ないから続きは私の部屋で……………………って、え?」
 「こ、今度はもう少し先まで足を伸ばそうか? エステルは満弦ヶ崎の外は余り知らな
いだろう? 月人居住区から遠い街っていうのは心細いかも知れないけど、これからの事
を考えたらエステルが率先して色々な所を見て回った方が良いとかなって思うし、それに
……」


109 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/06/20(土) 04:00:46 ID:xiGDLVO7
 恥ずかしさの余りテンパってしまった達哉の耳には、同じく恥ずかしさの余り蚊の鳴く
ような声でしか恋人に『おねだり』が出来ないエステルの声など拾えるはずもなく。
 「……………………………………」
 「……って思うんだ、どうかな?」
 「う、く……!」
 増してや厳粛に育てられ何よりも職務を最も重んじるエステルに、達哉の真剣(?)な
提案を遮ってまで抱いて欲しいと甘えるなどと聖職者にあるまじき不謹慎なお願いなど口
に出来る筈もなく。
 「エステル?」
 「……達哉の言うとおりだと思います」
 恥ずかしいやら腹立たしいやらで声を震わせながら、そう答えるしかない。
 「そっか。じゃあ来週はそんな感じで良いかな?」
 「え、ええ。ところで達哉、良かったらお茶でも……」
 とは言え濃厚なキスで灯が灯った下腹部の疼きも『はいそうですか』と我慢できるもの
ではない。せめて達哉に二度目の(あわよくば自分が誘う前に押し倒して貰う)機会を与
えようと少々不自然な笑顔を作るが。
 「い、いや。今日は姉さんも帰ってくるし麻衣一人に家の事を押し付けて来ちゃったか
ら、そろそろ帰らないと……」
 同じく我慢の限度に達しかけている達哉は強引なセックスで恋人を傷つけてしまうのを
恐れ、こちらも適当な言い訳を並べてしまう。なんとも生真面目で似たもの同士なカップ
ルであるが故の微妙なすれ違い。

110 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/06/20(土) 04:02:18 ID:xiGDLVO7
 「達哉のバカーーーーーーーっ!!」
 そうしてエステルがやっと素直になれたのは、達哉がそそくさと帰路についてから数分
経った後だった。
 「じょ、女性の方から何度も何度も誘えるわけがないじゃないですか! こういう時こ
そ殿方が気を利かせて多少強引にでもリードするというのが筋でしょう!? わ、私は達
哉がどうしてもと言えば何時でも受け止めてあげられるというのに、どうしてあんなに意
気地がないんでしょうか!」
 などと半ば逆ギレ気味に大声を出した程度で冷めてしまう程度の熱なら持て余したりは
しない。礼拝堂の真ん中でモジモジと摺り合わせる内股の更に奥は、ちょっと気を抜いた
だけで溢れ出しそうな愛液が蜜壺いっぱいに溜まっている。
 「そ、そうです。前に此処(礼拝堂)で抱い…………じゃなくて慰めて差し上げた事だ
ってあるのだし、腕力で私が勝てるはずがないのですから無理矢理にでもしようと思えば
出来たのではないですか! 例えば……」
 (ごめんエステル、もう我慢できないよ!)
 妄そ………もとい想像の中の達哉はエステルの言うことなど聞いてくれない。彼女を離
すどころか程良く引き締まったヒップを鷲掴みにしつつ、首筋に吸い付いてくる。
 (だめ! 駄目です、こんな所で! それに汗が……)
 デート帰りの彼女の体は汗臭いに違いない。そんな肌の匂いを嗅がれたり、その上舐め
られたりなど、恋人としても女の子としても羞恥の限りである。当然のようにエステルは
弱々しく拒絶するが、やはり達哉は聞く耳を持たない。次々とキスマークを付け上から順
番に服を脱がせながらながらエステルの汗を味わってゆく。
 (エステル、良いよね!?)
 (ああ、だめです。本当にだめですぅ!)
 いくら両手で突っ張っても達哉の体はビクともしない。そんな無駄な抵抗をしている間
に達哉の手はスカートの中へと侵入して、可愛いと褒めて貰う予定だった下着を問答無用
でずらしてゆく。
 「だめなのに……だめなのにぃ〜!」

111 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/06/20(土) 04:02:53 ID:xiGDLVO7
 もはや何が駄目なのか自分でも良く分からないが、とにかく拒絶する。が、達哉の猛攻
を止めることは出来ない。膝まで下ろした下着の吸水部分をベットリ汚した生暖かい粘
液が指先に絡みつく。外気に晒された性器から立ち上る甘酸っぱい性臭がたちまち頭の中
を満たしてしまう。陰部どころか全身の汗腺から発散させているのではないかと思えるほ
どに匂いが強い。
 (ほら、ね? 僕ももうもう、こんななんだ)
 「あ、あああ、固ぁい……」
 そして無理矢理に握らされた達哉の男性もエステルの女性をギチギチに埋めてしまうほ
どに固く太くなっていた。
 (こ、こんなに大きいのが私の中に? ああ駄目、こんな逞しいもので中を擦られたら
壊れてしまう。きっと、おかしくなってしまうわ。そうして、熱くて濃いので子宮の中ま
で満たされて、きっと受精してしまうに決まってる。沢山の精液で……そう、達哉のドロ
ドロの精液が……)
 思わず唾を飲み込んでしまうエステル。そう言えば、前に礼拝堂で抱かれたときには最
初に口で受け止めたような気がする。そう、あのネバネバの子種でお腹がいっぱいになっ
てしまったのだ。今回のように。
 「んちゅ、んちゅっ、じゅるるるるっ!」
 指を三本纏めても本物の太さには及ばないが、贅沢は言っていられない。下着を奪われ
胸もさらけ出されたエステルを四つん這いに押さえ付け、達哉は小さな唇へと欲望を無理
矢理押し込んでくる。そして、こうなってしまっては早く達哉を満足させる以外に助か
る望みのないエステルは嫌々ながらも積極的に舌を使い、口いっぱいに頬張って達哉に奉
仕するのだ。
 (ああ、エステルの口は気持ちいいよ。まるでアソコみたいだ!)
 「そ、そんにゃ言い方しないでください! そんな例え方はいやぁ……」
 性欲を満たす道具のように口の中を蹂躙され、あまつさえ性器のようだと比喩されて嬉
しいわけがない。そう嬉しいわけなどないのだ! だがエステルは従順にイラマチオ(と
書いてあったと思う)に耐え、涎を垂れ流しながらも自ら舌で唇で達哉を悦ばせてる。だ
ってか弱い女の子なのだ。だから今は、仕方がないから恋人の排泄器官を舐めて吸って味
わい続けるのだ。

112 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/06/20(土) 04:03:33 ID:xiGDLVO7
 とは言え、自分の指にどれだけ唇で舌で奉仕をしたところで熱くて濃厚な精液など出し
て貰えるわけがない。よって想像の中の達哉は適当な所で肉棒を引き抜き、今度は後ろか
ら俯せとなったエステルのヒップを問答無用で引っ張り上げてくる。
 (エステルの………凄く濡れてるよ?)
 「え、あ……ち、違います! これは違うんです!」
 (何が違うの? こんなに涎を流しながらパクパクしてるのに。この分だと、昼間も清
ました顔でデート中をしながらヌルヌルにしてたんじゃないのかな? こんな風にされる
のを期待して?)
 「違います! 違うんです、達哉……!」
 (それに………あれれ、お尻の穴までパクパク動いてるよ? 聖職者なのに、頭の中は
セックスばかりなんだ? こんな娘だったなんて、みんなが知ったら間違いなく幻滅する
ね。それどころか司祭のエステル・フリージアは淫乱ですって月に報告されちゃうかも知
れないな。きっとフィーナやモーリッツさんが直々にやってきて変態エステルを破門しち
ゃうだろうなぁ。あの二人から蔑んだ目で見下ろされながら)
 「あ……ああ達哉、許して! こんな、はしたない私のこと、誰にも言わないで! お
願いだから許してぇ!!」
 (じゃあ……そうだな、変態は変態らしく自分でお尻を振ってセックスをお強請りして
ご覧よ? ちゃんとエッチにお願いできたら考えてあげても良いよ?)
 「はい、します! 達哉の言うとおりにします! 何でも達哉の言うことを聞くから
お願い……」

113 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/06/20(土) 04:03:54 ID:xiGDLVO7
 これで大義名分が……ではなくて身の破滅を宣告されてしまっては脅しに屈するしかな
いので仕方なく達哉の言葉に従うエステル。伏せを命じられた飼い犬のような姿勢からお
尻だけを高々と達哉に向かって差し出し、両手で尻肉を割り広げて女性の最も恥ずかしい
部分を残さずさらけ出す。もちろん、先程から膝のあたりに絡まって邪魔で仕方がなかっ
たドロドロの下着を脱ぎ捨てスカートを目一杯捲り上げるのも忘れない。もはや彼女の体
で隠れている部分は辛うじて衣服の残ったヘソの辺りだけである。
 「わ、私エステル・フリージアは淫乱なんです! 礼拝堂に来て下さる方々に神の教え
を説き教えながら、達哉が側にいるだけで抱いて欲しくてアソコを濡らしている変態なん
ですぅ! どうか、キスだけで火照ってトロトロになった私のイヤらしい場所に達哉の熱
くて固いのを入れて、メチャメチャにしてくださいぃぃぃぃ!!」
 目をつむって顎と胸を冷たい床に擦り付けながら下半身だけ爪先立ちになってヒップを
更に突き出すエステル。熱く尖った乳首が床の上で押しつぶされ冷やされる感触が気持ち
いいのは絶対に錯覚だ。
 「お願い達哉、寂しいの! 激しく愛し…………はぅぅぅぅっ!?」
 最後まで口にするよりも先に奥まで打ち込まれて全身が痙攣する。待ち焦がれた挿入を
で歓喜する膣壁が一斉に指に絡みついてしゃぶり尽くそうと蠢く。自分でも恥ずかしい体だ
と思うが、それも愛故の反応ならば不思議と憎む気になれない。ただ……
 「うぅぅ、足りないの。これじゃ駄目なの達哉ぁ……」
 いかんせん指では短すぎて一番奥まで満たすことが出来ない。若く健康な彼女の肉体は
幾度も性交を繰り返してゆくうちに、体の最深部まで差し込まれ子宮まで突き上げられる
快感を覚えてしまっていたのだ。二本纏めて突き込んだとしても、女性の細い指では到底
満足など出来そうにもない。
 「うぅぅ、達哉、達哉ぁ………!」
 涙声になっても体は止まらない。不完全でも良いから達したいとばかりにエステルの腰
は脳幹を無視し子宮からの指示で自らの掌にヒップを押し付け、体内の指を広げて懸命に
刺激を貪る。夜の帳が舞い降り暗く冷たくなって行く礼拝堂の中央。涙のように溢れ出す
愛液が空気と混じり合う音と臀部と掌がぶつかるペチペチという音、そして啜り泣きと喘
ぎ声が混ざった少女の甲高い声が空しく響き渡る。
 「達哉、達哉っ! たつ………ゃぁ……ぁ……っ!!」
 そして最後に大きく四肢を震わせ、エステルは自らの体液で汚れた床の上に力尽き崩れ
落ちた。
 「……達哉………………ごめんなさい……」

114 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/06/20(土) 04:04:38 ID:xiGDLVO7
 「リース?」
 こちらもこちらで悶々とした気持ちを誤魔化すように足早に帰路を辿っていた達哉は
月人居住区の端で黒づくめの少女の待ち伏せに遭っていた。
 「こんな時間に一人で出歩くなんて危ないよ? どうして……」
 「分別は美徳。でも過ぎた遠慮と依存は単なる甘え。伝えようとする意志と言葉無し
で絆を守れるほど人間は便利に出来ていない」
 「え……えっと?」
 「エステル、寒い場所で泣いてた。達哉を呼びながら」
 「エステルが!?」
 咄嗟に教会に向かって一歩を踏み出した達哉だが、目の前の少女を放っておくのも拙い
と思い直し、一緒に戻ろうとリースに向かって手を差し伸べる。
 「あれ?」
 が、そこにはほんの数瞬前まで居たはずのリースの姿は無かった。代わりに冷たい夜風
が達哉の体から体温を奪いながら教会の方へと流れてゆく。
 「……いや、それよりもエステルを……!」
 月人居住内なら治安も良いだろう。そう判断し颯爽と駆け出した達哉が運悪くエステル
が身支度を調え証拠を隠滅している最中に踏み込んで平手打ちを喰らい、それでも何故か
朝帰りとなり、麻衣にコッテリと搾られる羽目になったのは、また別の話である。


115 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/06/20(土) 04:06:39 ID:xiGDLVO7
以上です

一身上の都合(?)で長らく執筆も更新作業も全く行っていませんでしたが、
双方とも(出来れば)徐々に再会していきたいと思います <m(_ _)m>

116 :名無しさん@ピンキー:2009/06/20(土) 08:31:15 ID:mzzUFl97
GJ! 一人で乱れちゃうエステルさん、最高です。

117 :名無しさん@ピンキー:2009/06/20(土) 22:10:53 ID:t80OOVMl
GJ!!

118 :名無しさん@ピンキー:2009/06/22(月) 21:00:08 ID:5Kz4J0dz
>>108から>>114までの裏側を書いてみました。


119 :名無しさん@ピンキー:2009/06/22(月) 21:01:11 ID:5Kz4J0dz
 「達哉のバカーーーーーーーっ!!」
 礼拝堂に響いた大声に、リースは肩をすくめる。

 デートから帰ってきて礼拝堂でふたりきりになった地球人の男と月人司祭を、リースは
こっそりと観察していた。姿を消すまでもなかった。互いしか見えない恋人たちが、人気
がないと思いこんでいるのだから、物陰にいて沈黙を守れば気づかれるはずがない。
 カップルは熱い抱擁と濃厚なキスを楽しみ、肉交へ移行したいという欲をむんむんと発
散していた。しかし達哉の求めをエステルがうっかりと拒む格好になり、一度そうなって
しまっては女から淫らな欲をオープンにすることもできず、男もひるんでしまい、ぎこち
ない雰囲気のまま別れていった。


120 :名無しさん@ピンキー:2009/06/22(月) 21:01:51 ID:5Kz4J0dz
 礼拝堂に司祭少女ひとりが残り、これで終わりとリースは思ったが、見事にはずれた。
大声を響かせたあとでエステルはぶつぶつとつぶやきながら肉づきの良い体を悩ましげに
もじつかせ、スカートのなかに手を潜ませるだけでなく、牝犬のように床に這いつくばっ
てオナニーをはじめたのだ。
 「あ……ああ達哉、許して! こんな、はしたない私のこと、誰にも言わないで! お
願いだから許してぇ!!」
 淫猥な叫びで、孤独な少女がどんな想像をしているか、リースには大体の見当がつく。
 (エステル、あんなにエッチ……)
 侮蔑とからかいの目線を送る。もちろん、自慰に没頭する少女が気づくことはない。
 日頃から追いまわされている意趣返しもあって、リースは今までにも彼女と達哉の淫行
を見物している。幼女ながらに性に目覚めているのは、その体を借りているフィアッカの
影響があるのだろう。それにフィアッカも、ロストテクノロジーを管理する役目ばかりで
は退屈してしまうと、地球人と月人との淫行見学を楽しみにしているのだった。
 初めての覗きはエステルの私室にて。姿を消して忍びこんだ目の前で繰りひろげられた
セックスは淫ら過ぎて、リースを釘づけにするだけでなく、何百年も生きてきたフィアッ
カまでもリースのなかで息を呑んだものだ。
 礼拝堂で性器を舐めたり、欲を我慢できずにつながったりという光景も目にしている。
わざわざデートのあとをつけて、野外セックスに溺れていたふたりを確認したことだって
ある。破廉恥行為を目撃する回数が増して、幼いリースの心はさらなる目覚めを果たす。
 それらの性宴に比べれば、司祭少女が孤独に慰めているオナニーシーンの刺激度は大し
たことない。もっとも、悲しみともどかしさにたまりかねた女のひとりエッチという構図
がそれなりにそそることも確かだった。
 体液を滴らせて悶える司祭少女に見入っているうち、幼女の頬が可憐に染まってくる。
 「んっ」
 リースはエステルの指戯を遠目で見ながら小さな吐息を漏らしてぺたりと座りこみ、ゴ
スロリ服のスカートをたくしあげた。色気のかけらもないシンプルなコットンパンツを剥
き出しにすると、中央に指を這わせていく。
 「……はっ、あっ、ああっ!」
 姿態の幼さに似合わない、欲情を含んだ声がこぼれる。
 リースがオナニーを覚えたのも、エステルと達哉のセックスを見ているときに疼きを覚
え、無意識に指を使ったから。その後、エステルのオナニーも目撃し、いろんな手技があ
ることを知り、幼い自分が一番気持ちよくなるやりかたを習得した。習得してなお貪欲に、
淫欲を催したときには体の発達を確かめるようにあらゆる部分をまさぐっている。

121 :名無しさん@ピンキー:2009/06/22(月) 21:02:35 ID:5Kz4J0dz
 小さくて細い指をパンツの上で蠢かせながら、司祭少女を視界に捉えつつも別の人間を
思い浮かべる。
 (タツヤ……ワタシの体じゃ、ダメ?)
 リースがオナペットにするのは、達哉。セックスを覗き見して、股間にそびえる太い肉
柱をくっきりと緑の瞳に焼きつけ、その肉柱で月人少女がどれだけ乱れるのかを知りつく
しているから、一番身近で好感もそこそこ抱いている男にその役目を負わせるのも当然だ
った。
 少年の一物は標準サイズでもリースにとってはあまりに太く、突きこまれれば膣を裂か
れて壊されるかもしれない。でもそれは冷静な判断。司祭少女のオナニーに欲情を煽られ
たリースの脳内では、達哉のモノこそ最高の快楽を与えてくれる器官と認識している。
 (もちろん、いいに決まってる。リースの体が欲しい)
 にっこりとほほえんで、ぎゅっと抱きしめてくれる。それだけで気持ちいい。でも達哉
はそれだけでなく、ねちっこく体をまさぐってくる。
 「ワタシ、胸が全然ない……」
 ぺったんこな胸。ブラジャーの必要なんてないが、ゴスロリ衣装に合わせるためにリー
スはあえて着用している。
 (この胸が、大好きだよ)
 達哉が手のひらを重ねてくる。リースは上衣をゆるめてたくしあげ、形式だけのブラジ
ャーもずりあげていた。
 「ん、あ、あ、アアァ……」
 平らな胸で、乳首だけがぴょっこり勃っている。小さな手のひらでこすり、ピリピリし
た刺激に咽ぶと、乳首いじりだけでなく隆起といえない隆起もそっと押し揉んだ。ふくら
みの大小に関係なく、たとえ幼かろうと女体は甘い淫楽を発生させる。
 (胸もいいけど、やっぱり……)
 「うん」
 達哉の視線が流れる先にリースも視線をずらす。ほのかに恥臭を漂わせるパンツを膝ま
でずらし、秘部を晒した。陰毛の一本も生えてない、縦筋でしかないつるつるヴァギナは
愛液でキラキラと光っていた。
 (ああ、リースのオマ×コ)
 達哉がうっとりと、顔を近づけてくる。舌を伸ばしてくる。
 リースは己れの指をしゃぶると、唾液に浸したその指で肉筋を下から上へ撫であげた。
 「ひゃうっ!」
 かなり大きな声が飛び出たが、向こうでエステルがあげている声に比べれば無音といっ
ていい。
 (ア、ア、ア……タツヤ。そ、そんなにしたら、ワ、ワタシ……)
 達哉の舌になんども亀裂を舐めあげられ、周囲も舐めまわされる。もたらされる快楽で
幼い肉唇が充血し、ピンク色に染まっている。
 「ンウウウッ!」
 指に力が入り、肉筋が割れた。内部粘膜がちらりと正体を現わすが、それは誰にも見ら
れない。見られたことがない。ただひとり、フィアッカだけはその色合いを知っているが。
 細い指でも、なかに入りそうにない。リースはおそるおそる触れようとして、やめる。
割れ目がまた縦筋と化す。
 指愛撫をとめ、エステルを見やる。四つん這いになって秘穴へ指を二本も突っこんでい
るふしだらな司祭。指を過激に抜き差ししながら、もっと太いモノに抉られることを願っ
ている女。
 ……これこそ肉体の差。まだリースは幼女。バージン。指すらも受け入れられない未熟
な体。成熟した、淫らな聖女に負けている。
 「タツヤのオチン×ン、入れてもらうのは無理」
 ぽつりとしたつぶやきに、想像の達哉は無言でいる。慰めの言葉を吐くことはなかった。

122 :名無しさん@ピンキー:2009/06/22(月) 21:04:02 ID:5Kz4J0dz
 リースは顔を左右に振ると、指を縦筋の上方にある肉豆に近づけていく。
 女にとって、最高の快楽器官。うかつに触れても痛いだけだが、性感が高まり、触れた
い気持ちが燃えさかっている今なら大丈夫。
 (ここだな、リースが気持ちよくなるのは)
 達哉の興味深そうな声。リースはうなずきを返し、膨張して存在をアピールしているク
リトリスをちょこんと揺らした。
 「!」
 声にならなかった。快楽パルスが強烈すぎて麻痺し、動けるようになるまで一分近くか
かった。
 さっきまでこの場にいた男。司祭少女の体を弄んでいた男をイメージしただけで、この
反応。性の快感に男の存在が必須であることを幼い月人少女は痛感し、絶大なる快楽への
渇望が強まる。
 (ごめんごめん。今度はもっと優しくするからね)
 「優しくなくていい。今くらいで、大丈夫」
 一度知った鮮烈な快感を手放すことなどできない。
 パルスによってさらに膨張した肉豆をこちょこちょくすぐる。クリトリスだけでなく、
乳首もいじる。未発達なヴァギナも刺激する。異なる快美を適度に混ぜ合わせることで、
クリトリス快楽が極限にまで高まることをリースは知っている。
 (こんなに感じるんだ……リースがこんなにエッチなんて)
 「あふっ、エ、エッチなのはタツヤ、とエステル。ワタシ、ち、違う……」
 (リースだって、オナニーしてるじゃん。エステルを覗きながらオナニーを楽しんでる
リースはエッチじゃないのか?)
 達哉がきびしい光を目に浮かべて、追及してくる。目はそうでも、口もとは楽しそうに
ゆるんでいる。
 リースはハアハアと喘ぎ、緑の双眸を切なげにきらめかせて。
 「……エ、エッチ……。ワタシも、エッチ。エッチだから、タツヤにいっぱいしてもら
いたい」
 (よく言えました。さあ、気持ちよくなって、イクんだ)
 左右の胸に秘裂に肉芽、四つのポイントを両手でひたすらいじりまわす。達哉とひとつ
になった幼い手が、性感帯を巧みに刺激し、行くべき高みを自らを案内し、その道をひた
すら駆け昇っていく。
 「ンッ、ア、ア、アアッ。こんなにしたら、ワタシ、ああ、タツヤの手で、タツヤがワ
タシを、あ、あ、アアッ、アッアアーン!」
 だしぬけに強烈なオルガスムスに襲われた。床につけていた小さなお尻がふわっと浮き、
ぷるっと震えてからしゃがみこむ。ピュピュッと、アンモニア臭の混じった飛沫が肉筋か
ら漏れ飛んだ。
 今度こそ聞こえたかもしれない。イクそのときの声を抑える余裕などなかった。
 しかし幸いなことに、やはりエステルもリースに負けないほどオナニーにのめりこんで
いて自分しか見えず、離れたところで幼女が絶頂しているのに気づくことはなかった。

123 :名無しさん@ピンキー:2009/06/22(月) 21:05:01 ID:5Kz4J0dz
 「……達哉………………ごめんなさい……」
 哀しく響いた小さな声を聞き、リースの胸がチクリと痛む。同じ空間でオナニーに溺れ、
勝手に男を巻きこんでひとりイッてしまった空しさに共感し、慚悔の念を覚える。
 なにか、できることはないか。
 すぐに閃く。エステルの孤独を彼に伝えるだけでいい。そうすれば達哉は慰めるに違い
ない。それくらいの面倒なら、喜んで見よう。


 身支度を整えたリースが急ぎ、達哉に先回りして愛する女へと意識を向けさせる言葉を
かけ、礼拝堂へ駆け戻る彼のあとを追い、見事な平手打ちを食らうシーンから欲望に燃え
るふたりの夜を飽きが来るまで眺めることになるのは、もう少し時間が流れてからのこと。


124 :名無しさん@ピンキー:2009/06/22(月) 21:05:57 ID:5Kz4J0dz
以上です。


125 :名無しさん@ピンキー:2009/06/23(火) 08:55:42 ID:5bCpwl6J
GJ

126 :名無しさん@ピンキー:2009/06/23(火) 21:49:08 ID:+5vImx69
神がおる。

127 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/06/26(金) 05:54:07 ID:WkMEYS4+
某画像「連」でティンときたので一本投下

すみませんすみません百合好きなんですぅ〜(;^_^A アセアセ…


128 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/06/26(金) 05:55:06 ID:WkMEYS4+
 「えっと……ちょっと散らかってると思うけど……」
 久しぶりに全員が揃った夕食を終え、入浴も済ませ寝間着になった後は寝るだけ。そん
な時間に自室に人を招くなんて、本当に久しぶりなのだろう。しどろもどろになっている
菜月の部屋への入室を許されたフィーナの目を最初に引きつけたのは、朝霧家に面した大
きな窓だった。
 「ほんとうに、達哉の部屋の真向かいなのね。」
 「え? あ〜……うん、ソウダネ−?」
 と、今度は真っ赤になる菜月。いきなり『今晩、菜月の部屋にお邪魔しても構わない
かしら?』と言い出したフィーナの真意が掴みきれずに戸惑っているのだろう。それは無
理もないことだとフィーナ自身も思う。公務で数ヶ月ぶりに地球への一時帰国を果たした
達哉達。その元・恋のライバルから暗に『一晩、二人きりになりたい』と言われて構えな
い方がどうかしている。
 「ご、ごめんね? 一応お掃除はしたんだけど、その、しばらく使ってなかったって言
うか……えと……我ながら女の子らしくない部屋だよね〜? あははは〜。」
 頭を掻きつつ、照れと緊張の入り交じった珍妙な顔で笑う菜月を見ていると、失礼だな
と思いつつも込み上げてくる可笑しさを堪えることが出来ない。それと同時に素朴で真っ
直ぐな彼女の性格への愛しさに似た感慨も。
 「そんなに卑下されたら、私の方が困ってしまうわ。だって菜月のお部屋がとても羨ま
しいんですもの?」
 「……へ?」
 「確かに物は多くないかも知れないけど、ちゃんと整理されていて部屋のスペースをと
ても巧く生かしていると思う。それに、あちらこちらの小物やカーテンで自分らしさもき
ちんと出して、心も体も休めることが出来る空間作りが出来ていると思うもの。普通の女
の子の部屋のお手本みたいだなって思えて、リラックスできそう。」
 「あ、あははは〜……」菜月、褒め殺し連打で更にタジタジ「……って、気が利かなく
ってごめん! 椅子……は一つしかないからベッドに座ってて。いま、お茶を……」
 「待って菜月、お茶はお店の方で沢山頂いたから平気よ? それよりも、菜月にも座っ
て欲しいのだけれど?」
 「あ……」
 「ね?」
 わざとベッドの端に腰を下ろし、空いたスペースを掌で撫でて隣を促す。そんなフィー
ナとの距離感が計りきれないのか暫く逡巡していた菜月だったが、やがて観念したかのよ
うに身を縮ませながらも幼馴染みの婚約者の横におずおずと腰を下ろした。

129 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/06/26(金) 05:55:29 ID:WkMEYS4+
 こちこちこち……と久しぶりに実家での勤労を任された小さな目覚まし時計が職務に勤
しむ音以外は何も聞こえない夜も更けた少女の私室。微妙に重苦しい空気に細波を立てる
ように口を開いたのは、フィーナの方だった。
 「菜月は……達哉の事が好きなのよね?」
 「な、ななっ……」菜月、久々の瞬間沸騰「ななななななななななっ!?」
 「ほら、顔に書いてある」と何故か嬉しそうに目を細めるフィーナ「それは、やはり子
供の頃からかしら? ずっと達哉だけを見て、これからも達哉と一緒にと思いながら頑張
ってきたのでしょう? その……私が来るまでは?」
 「あ、あぅあぅあぅ〜……」
 すっかり茹だってしまった菜月はグロッキー寸前。並んで座るフィーナの顔を見ること
も出来ずに湯気を上げながら狼狽えるばかり。
 「菜月?」そんな菜月の頭に手を載せ、小さな子供をあやすように優しく髪を撫でなが
ら吐息と共に囁くフィーナ「菜月、こっちを向いて。今日はね、菜月に渡してあげたいも
のがあるの」
 「渡したい……もの?」
 ちらり、と頬を染めたまま瞳を動かして応える菜月。
 「ええ。どうしても、菜月にだけ、渡しておきたい物があるの。この機会を逃したら、
今度はいつ地球に来られるかわからないから。だから、こっちを向いて、ね?」
 一言一言を区切り、噛んで含めるように丁寧に言葉を継ぐフィーナ。その全てを包み込
む微笑みと、手の平の温かさとに励まされ、ちょっとだけ気を取り直した菜月は月からや
ってきたお姫様と向き合おうと顔を上げる。
 「う、うん。それで私に…………………んぐっ!?」
 が、次の瞬間には再びパニックに陥ってしまった。
 「はむっ……ちゅ、んちゅっ……ちゅ……」
 「んぐっ、ひぐっ、ん〜〜〜〜〜〜〜んっ!?」
 ドアップになったフィーナの顔。夜気の代わりに鼻孔から流れこんでくる甘く生暖かい
香り。そして後頭部を引き寄せる手と二の腕をに添えられた手と密着したバストと口を塞
ぐ柔らかくて血の通った物の正体を総合すると。
 (わ、私キスしてる……っていうかされてる? フィーナに!?)
 実に単純、かつ極めて受け入れがたい純然たる事実がはじき出されるわけだが、それを
脳が把握できたとしても、理性までがハイそうですかと素直に納得する筈もない。という
か何がどう転ぶとこうなるのかが全く理解できない。
 そして、それが最も自然な反応でもある。


130 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/06/26(金) 05:56:00 ID:WkMEYS4+
 「んふぅ〜〜〜〜っ!?」
 言うまでもないが初めてだ、初体験だ。いわゆるファーストキスだ。冗談半分でさえ他
人に唇を許したことなどない。先程以上に動転して硬直した菜月を解きほぐすように、婚
約者との日課で慣れたフィーナは持ち前の技法で同い年の少女の唇を自らの口と舌とで愛
撫し快感を与えてゆく。
 (な、なんで? なんでなんでなんでなんでなんでなんで〜〜〜っ!?)
 と同じ所をグルグル回っている思考回路。混乱の余り抵抗とか拒絶とか普通なら考える
までもなく起こせるであろう自衛手段すら思いつかない。ほんの数ヶ月前までは隣人どこ
ろか親戚か何かに近い関係だった相手を排除してしまうことに対する戸惑いがあったのか
も知れないが、その判断の遅れで何も出来ないまま、菜月はいつの間にか自分のベッドの
上へと押し倒され組み敷かれていた。
 「くすっ」
 マウントポジションを取って満足したのか、やっと口を離したフィーナはゾッとするよ
うな妖艶な笑みを浮かべなつつ、自身の唾液で濡れた唇をペロリと舌で拭う。
 「あ、あ……ああああ…………」
 一方、下敷きになった菜月はと言うとフィーナの唾でテラテラと濡れ光る唇をワナワナ
と震わせるだけで声も出ない。まぁ無理もないが。
 「……びっくりした?」
 「あ、あ、あああああああああ………き、きゃ…………むぐぐっ!?」
 今度は柔らかい手で口を塞がれてしまった。
 「大きな声を出しては駄目。人が来たら菜月も困るでしょう?」
 「ふぐっ! む〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
 共同責任みたいに言うなぁっ! と実に尤もな抗議しても武術の心得があるフィーナを
引きはがすことは出来ず指の間から声にならない嗚咽を漏らすだけ。
 「お願いだから少し落ち着いて。別に菜月を困らせたいわけじゃないの」
 「ん〜〜〜っ、ん〜〜〜〜っ、ふぬ〜〜〜〜っ!!」
 既に困らせてるじゃないのよっ! と手足をばたつかせても効果無し。物の見事に関節
を抑え込まれて階下に響くほどの振動を起こすことも出来ない模様。
 「……菜月はキス、初めてだったの?」
 「………………………………………」
 ポッと頬を染めながら、こくこくこくと小刻みに頷き眼力でフィーナを非難。
 「そう。じゃあ本当に良かったわね」
 「ふぬぬ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
 良くないから! 全ッ然良くないから!! と憤慨。
 「だってこれ、達哉のキスのお裾分けですもの」
 「!?」
 ぴた、と菜月の動きが止まる。


131 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/06/26(金) 05:56:32 ID:WkMEYS4+
 「ね、見て?」
 再び近づいてくる同性の桃色のリップに釘付けになってしまう菜月。
 「達哉は毎日、この唇を愛してくれるの。何回も、深く、キスでとっても気持ち良く
してくれるの。もちろん一番奥まで。とてもとても幸せにしてくれるの」
 ちゅ、と額を啄まれても今度は抵抗しない。
 「菜月のことは大好きだけれど、達哉だけは譲れないわ。だけど………ちょっとだけ
菜月にも私の幸せを分けてあげられたらって」
 ちゅちゅ、と少し強めに頬を吸われるのが不思議と心地よい。
 「だって、同じ人を好きになった物女の子同士だから」
 手が外され新鮮な空気が肺を満たす。が、もう暴れようとも大声を出そうとも思えな
かった。深く涼しげな光りを湛えた瞳が凄く綺麗だ、と見入ってしまうだけ。
 「だから私からの贈り物……達哉の間接キスを受け取って?」
 そっと瞼を閉じるフィーナ。菜月もそれに習い、今度は素直に受け入れる。二度目の
キスは互いの気持ちを確かめ合うように優しい愛撫から。恐る恐る吸う菜月に合わせて
強さと角度を自在に変えながら、フィーナは甘噛みで菜月の官能をゆっくりと引き出し
てゆく。
 (キスって不思議。口をくっつけてるだけなのに、こんなに気持ちいいなんて)
 求め合うことで満たされる心。達哉がキスしたのと同じ口にキスをしているんだと思
うだけで気持ちよさが膨らんでくるような気がする。初めて感じる他の唇をもっと良く
知りたくてあちこちに吸い付いていると、少しだけ固い何かが遠慮がちに菜月の口をノ
ックしてきた。
 (あ……これって……)
 中に入っても良い? と尋ねてきた小さな舌に、ちょっとだけだよ? と軽く口付け
てから恥じらいつつ入り口を開放する菜月。その隙間を縫ってスルスルと侵入してきた
フィーナの甘い唾液がネットリと菜月の舌にコーティングされる。体内の粘膜を他人に
明け渡す背徳感と開放感。最初は軽い挨拶を、次にソフトなタッチで握手を、そして絡
み合う愛の交歓へ。ゆっくりと導いてくれるフィーナに従い、菜月の舌も徐々に本格的
なダンスを舞い始める。

132 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/06/26(金) 05:56:56 ID:WkMEYS4+
 いつしか豊満な乳房を押し付け合い、腕を回し足を絡め合う二人の少女は斜めに差し
込む月明かりに照らされながら、更に口吻を深くしてゆく。相手の唇を頬張り、根本ま
で舌を絡みつかせて相手のそれに自分の唾液をマーキングする。溢れ出す愛液が自分の
下着のみならず密着し合った相手の寝間着まで湿らせてしまうのも構わず、少女達は夢
中でキスを交わす。
 (これ、達哉も飲んでるんだ、ああ甘くて美味しい……!)
 味覚に依らない甘さ。舌ではなく喉で感じる甘味に酔い痴れながら、菜月は次々と流
れ込んでくるトロトロの唾液を喉を鳴らして嚥下する。その間もフィーナの舌は休み無
く動き回り頬の裏、歯茎、そして全ての口内粘膜や歯の一本一本に至るまで丁寧に菜月
の中を塗りつぶしていた。
 「んぁっ」
 「………………はぁ……」
 そして時間の感覚すらあやふやになるまで官能を分け合った二人は、どちらともなく
キスを解き再び見つめ合う。下になった菜月の口の周りから頬に至るまで、垂れて流れ
たフィーナの唾液でべとべとになっていたが、不思議と嫌悪感は感じない。それよりも
言葉に頼らず照れ笑いで気持ちを伝え合う今という時間が、たまらなく楽しい。
 「ね、菜月?」
 先程までは何処か空恐ろしかったフィーナの淫靡な笑みが、いまは美しく愛おしくて
胸をときめかせてくれるのは、菜月の中の何かが変わったからだろうか?
 「……うん?」
 「菜月は、何か達哉に送りたい物……あるかしら?」
 「あ……えっと………多分……うん」
 「それは、その………私から達哉に渡した方が良い物?」
 「そ、その方が良い……かも。あと、できたら内緒で……」
 「じゃあ、いまここで預かっておきましょうか?」
 「そ、そそそ、ソウダネー………」
 「では、どうぞ」
 フィーナの誘導でクルリと入れ替わった二人は、そのままクスクスと恥ずかしそうな
笑みを交わしながらベッドに沈んでいった。


133 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/06/26(金) 06:05:25 ID:WkMEYS4+
以上です

チラ裏ですが、ひねくれ者の私的に達哉とこーへーは実に良い奴過ぎて使いにくいっす
どちらかというと直樹とかクリフくらいお茶目な方がネタの幅も広げやすいw

>>118
乙です
これだけ見事に作られてしまうと、こっちが恐縮してしますw

でも、こういう場合は制作前にお断りを入れられた方がトラブルが発生しにくいかな〜……とか (^_^;)

134 :名無しさん@ピンキー:2009/06/26(金) 07:15:48 ID:fOCuU5Lr
キスだけなのに……なぁんたるエロさ……! ブラボー、おお、ブラボー!
もう菜月、側室になっちゃえYO!



ところで……SS書きの皆様、「痴漢」は、趣味範囲外ですかな?
フィーナや瑛里華、桐葉のふとももやお尻をなでなでしまくる話なんてどーかな、などと…

135 :名無しさん@ピンキー:2009/06/26(金) 13:34:06 ID:fN9N231u
臨時ログ置き場管理人さんへ

>>85 のフィーナSSの先頭一行が、ログでは欠けています。

136 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/06/26(金) 23:36:22 ID:WkMEYS4+
>>135
ご指摘頂いた箇所をコッソリ訂正しておきました
ありがとうございます

>>134
私見ですが、>>1を読む限りは特に内容制限はないのかなーとは思いますので
>フィーナや瑛里華、桐葉のふとももやお尻をなでなでしまくる話なんてどーかな、などと…
と非常に具体的なビジョンをお持ちでしたら、ここは御自分で一筆如何ですか?w


137 :名無しさん@ピンキー:2009/07/01(水) 23:38:39 ID:SbeCRh1a
保守

138 :名無しさん@ピンキー:2009/07/04(土) 21:58:10 ID:s25OeR0h
「月の人間 フィーナ姫」

ある日、悪者達が遺跡に侵入しました。
すると地下室で、鎖につながれた美しいお姫様を見つけました。
飢えた悪者達は欲望のまま、お姫様に襲い掛かります。

引き裂かれる青いドレス
晒される白い柔肌
鷲づかみにされる豊かな乳房
抵抗もせず、ただ宙を見つめ続けるお姫様

嗚呼、お姫様の運命や、いかに・・・

ところがお姫様、突如覚醒。
鎖を引き千切り、悪者達を全員ブチのめしてしまいました。

そしてお姫様は予備のドレスに着替えると
傍にあったでっかいバイクに跨り、遺跡を脱出。
自分探しの旅に出るのでした・・・

−完−

139 :名無しさん@ピンキー:2009/07/07(火) 10:40:18 ID:o5kM2h28
保守

140 :名無しさん@ピンキー:2009/07/12(日) 00:17:06 ID:wXuKrIjv
保守

141 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/07/15(水) 05:58:44 ID:4y1rWZ/Z
保守代わりに投下
またしても百合ネタですので嫌悪感をお持ちの方はスルーをお願いいたします <(_ _)>

142 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/07/15(水) 06:00:12 ID:4y1rWZ/Z
 「うぐっ!?」
 どさっ、と小さな裸体が乱暴に突き倒される。両手を後ろ手に、口には猿ぐ
つわと上等そうな二本の手拭いで動きと声を封じられた少女は俯せになったま
ま畳の上を芋虫のように這いずって逃げようとするが、不自由な姿勢では満足
な距離を稼げるはずもなく、数メートルも進まない内に背後から華奢な足首を
掴まれ無理矢理に引き戻されてしまう。
 「あらあら、小さなお尻を見せびらかしちゃって。そんなに早く苛めて欲
しいのかしら?」
 「うーっ、うーっ!!」
 振り返った少女の瞳に映るのはサディスティックな笑みに歪んだ唇。女の言
うとおり、この姿勢では相手に下半身を掲げて『犯してください』と差し出し
ているのと変わらないが、他に逃れる方法がない以上は形振りなどは二の次で
ある。視界の片隅に鎮座する一張りの行灯が申し訳程度に灯す灯りでは到底足
りないほど広い暗闇の中、どれだけ先にあるのかも判らない部屋の端を目指そ
うと、少女は再び小さな膝で前に進もうと藻掻く、が。
 「はい、そこまでね〜?」
 足首を解放した手が、今度は手首を束縛している手拭いの結び目を掴み、圧
倒的な力で引き戻す。二人の身長差は倍近く、少女はあっという間に胸を突き
出す膝立ちの格好に。
 「あなたみたいな可愛らしい子が必死になる姿、とっても素敵よ。特にそれ
が無駄な足掻きなら尚更ね?」
 女の腕力であれば片手でも軽々と少女の体重を支えることも出来る。残った
片手の細長い指を自らの口に含んだ女は、ピチャピチャと聞こえよがしに大き
な音を立てながら舌を使って大量の唾液を絡みつかせ、その指で殆ど膨らんで
いない少女の胸を背後から弄び始めた。
 「っ……!?」
 「どう? ヌルヌルの手で弄られるの、気持ちいいでしょう?」
 少女の耳元に口を寄せ、不気味なほど甘い声で囁きながら幼い乳輪と乳首に
生暖かい唾液を塗りつけてゆく女の指。後ろから抱きすくめるような格好にな
った事で、豊満に加え加虐による興奮で張った大きな生の乳房が少女の後頭部
に押し付けられる。或いは己の発育を誇示して少女の更なる羞恥を煽っている
のか、女は更に体を密着させてくる。

143 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/07/15(水) 06:01:06 ID:4y1rWZ/Z
 水底を思わせる淡い光り明かりの室内。少女と女の息遣いと湿っぽい温もり
だけが二人を包んでいる。ぽたり、ぽたりと時折畳に落ちる滴りは、汗なのか
涙なのか愛液なのか。
 「ほぉら、もう硬くなってきた。こんなに小さくても気持ち良くなっちゃう
なんて、可愛い顔をして随分と感じやすいのねぇ?」
 「っ!」
 ほんの申し訳程度の皮下脂肪しかのっていない、乳房とも呼べない膨らみの
中央で、女の指先でクリクリと転がされている方の乳首だけが濡れ光りながら
徐々にではあるが隆起し始めていた。体格相応の成長しかしていない胸部の中
で先端部だけが同性の唾液にまみれつつ不自然にツンと尖ってゆく様は、その
インモラルさ故に淫靡で艶めかしい。
 「ねぇえ、どうしたらこんなに嫌らしいオッパイになるの? 毎日毎晩自分
でイタズラして気持ち良くなってるの? それとも誰かに触らせて悦んでるの
かしら? どっちにしても淫乱な子よねぇ?」
 「う……うう、ううっ……」
 悔しいが恥ずかしいが体の反応は否定できない事実だ。細く柔らかい指先で
撫でられ、転がされ摘まれる度に薄桃色の先端部はジンジンと痺れ熱く盛り上
がってゆくばかり。口では罵りながらも女の指は優しく、こそばゆさと痛みの
間を巧みに擦り抜けて少女の性感帯に快楽だけを送り込んでくる。涙と嗚咽を
漏らす少女の心の片隅に「もっともっと」という悪魔の声を呼び起こしてしま
うど的確に、女は少女の内から官能を引き出してゆく。
 「……んふぁうぁ……んふ……うぅ〜……!」
 「うふふ、本当に可愛い声。ねぇわかる、貴女の汗が甘ぁ〜い香りになって
きてるの? もっと沢山可愛がってくださいって、私にお願いしてるのよ?」
 絶妙な力加減で摘んだ乳首をクイクイ引っ張ると、まるで操り人形のように
小さな体がプルプルと震える。絶望感と快感とで少女の抵抗が弱まってきたこ
とを確認した女は、細い手首を拘束していた手も前に回し、もう片方の乳首も
同様に、しかし意図的にタイミングをずらしながら交互に愛撫し始める。更に
加わった快感の波に溺れる寸前の少女に噛まされた猿ぐつわは多量に分泌され
た唾液で変色し、涙で潤んだ大きな瞳に宿る理性の光りも弱まってきている。
ふらふらと揺れる上半身は、今にも背後の裸体にしなだれり全てを委ねてしま
いそうにも見える。

144 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/07/15(水) 06:01:35 ID:4y1rWZ/Z
 「じゃあ、先ずはオッパイだけでイカせてあげようかな?」
 少し力を入れすぎただけでも表面の薄皮が裂けて血が滲み出しそうな淡い色
の幼い乳首。その両方に爪を立てられた瞬間に少女が感じたのは確かに苦痛だ
ったはずだが、同時に耳の中に侵入してきた生暖かい舌が神経中枢を混乱させ
高められていた刺激を欲していた躰は苦痛を歓喜を以て受け入れ……
 「んくっ、んーーーーーーーーーーんっ!?」
 限界まで目を見開き、全身を硬直させながら少女は痛感で一気に達してしま
った。なおも食い込み続ける爪の強さに操られるように数回、四肢を痙攣させ
た後に女の腕の中に崩れ落ちてしまう。
 だが、それで満足してくれるほど女は甘くも淡泊でもない。こくり、と軽く
喉を鳴らして唾を飲み込んだ女は、朦朧としつつ肩で息する少女を畳の上に俯
せに横たえると力の抜けきった足を両手で割り開き、露わとなった無毛の股間
へと右手の人差し指を射し込んできた。
 「んく……んん……んふぅ……」
 未だ異物を受け入れたことのない幼い生殖器は汚れを知らない白い貝のよう
に固く閉じているが、フニフニと柔らかい恥丘の割れ目に細長い指を沈めると
中に蓄えられている熱い蜜が果汁のように次々と沸き上がり、指を濡らし畳へ
と垂れてゆく。指先で清らかな泉源をノックするだけでヌチャヌチャと卑猥な
水音を立ててしまうほど、少女の中は潤っている。
 「ホントにイヤらしい子。いくら嫌がる振りしても、上のお口も下のお口も
こんなに涎でベトベトにしてるじゃない。縛られたままこんな格好で好き勝手
に弄られて畳に染みを作っちゃうくらいに濡れるなんて、淫乱を通り越して発
情した動物並みだわ。気持ち良くしてくれるだったら相手なんて誰でも……う
うん、ナニでもいいんじゃないの?」
 引き抜いた指に絡みついた透明な粘液を薄ら笑いで確かめた後、口に含んで
舌の上で転がす女。が、まだ絶頂の余韻から抜け出していない少女は寝息にも
似た呼吸を繰り返すだけで何の反応も示さない。透明な愛液でトロトロに濡れ
た秘裂も今は綺麗に閉じている。
 「……随分と良い度胸をしてるじゃない……」
 女の顔から初めて嘲笑が消え、拗ねたように怒ったように眉をつり上げなが
ら少女を見下ろす。そしてその視線は、熟し切る前の硬さを残した白桃のよう
な剥き出しの臀部に注がれて。

145 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/07/15(水) 06:02:18 ID:4y1rWZ/Z
 にゅちょっ!
 「っ!?」
 唐突に有り得ない場所から感じた有り得ない感触に、少女の全身の産毛が逆
立った。肌触りの良い畳で頬を擦りながら苦心して首を曲げた少女と、肉付き
のない少女の尻肉を強引に割り開き顔を埋めた女の視線が絡み合う。
 「ーーーーーっ!!」
 少女の顔が青ざめたのを確かめた女の目が再びサディスティックな形に細め
られ、そのまま問答無用で舌を使い始める。
 「っ! っ! っっーーー!!」
 後ろ手に縛られ不自由な姿勢のまま、釣り上げられた白魚のように跳ねて逃
げようとする少女の不浄の場所。いままで使用したことがないのではないかと
思えてしまうほどに白く小さな窄まりを女の舌が力任せに抉り削り熱い唾液を
塗りつけてゆく。先程までの快楽を引き出す動きではなく、一方的に貪る舌使
いに恐怖すら感じてしまう。
 「あらあら、急にを入れちゃって。そんなに舐められるのが恥ずかしい
のかしら、お尻の穴を?」
 掴んだ手を離さないまま、唾液でドロドロになった排泄口を親指で愛撫し見
つめながら女が舌なめずりをする。これ以上の陵辱は耐えられないとばかりに
キュッと窄まったアナルだが、いつまでも括約筋を緊張させ続けては居られな
いと踏んでいる女は焦らない。
 「ねぇ知ってる? 子供ってお尻の穴が一番感じるらしいのよねぇ? だと
したらぁ、オッパイもアソコも貧相な割に大人顔負けにエッチな貴女のお尻の
穴って、どれだけ気持ち良くなっちゃうのかしらね?」
 そうして再び少女の肛門に口付けすると、たっぷり唾液を含ませた舌先で放
射線状の皺の一本一本を愛撫してゆく。固く目を閉じ歯を食いしばって侵入を
拒み続ける少女のアナルは、早くも小刻みに震え弛緩し始めている。
 「もう駄目? こんなに早くヒクヒクしちゃうなんて、実はお尻の穴も苛め
て欲しかったの? それとも自分でイタズラして気持ち良くなれるのを知って
るのかしら?」
 もう抗議の呻き声も抵抗する様子もない。これ以上責めてマグロになっては
面白くないと判断したのか、女は唇の矛先を肉付きの乏しい双丘に移し細かく
啄みながら右手の平で少女のふっくらとした女性器を包み込んで、そっと摩る。

146 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/07/15(水) 06:02:52 ID:4y1rWZ/Z
 排泄器官への責めが止んで幾分でも安堵したのか清楚な佇まいの秘唇の奥、
ぴったりと閉じた隙間からは更に粘度を増した快楽の証が滾々と沸き上がり、
僅かに動かすだけで女の手はあっという間に濡れてしまう。
 「あ……ふ……くぅん……ふぅ……」
 微弱な快感を与えられ、もっと頂戴と言いたげに少女の腰が揺れ始める。半
ば無意識に女の方へと下半身を差し出し自分から女の手に恥部を擦り付けて性
欲を満たそうとするが、女は少女のうねりを受け流して応じようとしない。代
わりに舌を小刻みに動かしガードが甘くなりつつある少女の体内へと徐々に侵
入してゆく。
 (と言っても、いきなり指は無理……よね?)
 かなり弛んできたアナルは尖らせた舌程度なら押し込めそうなほどに柔らか
くなってはいたが、強引に押し入ったところで相手を悦ばせられるとは思えな
い。そもそも倒錯的な快楽で羞恥を煽るのが目的なのだし、今日の所は排泄器
官を舐められながらイッてしまう程度で許してやることにする。
 (その代わり、ちゃんとお尻でイッて貰うからね?)
 「ひぐっ!?」
 次の瞬間、直腸内に灼け付くような熱さを加えられ、疲労と快感で朦朧とし
ていた少女は無理矢理に正気に戻された。トロトロと体の内側に流し込まれて
くる半粘液状の熱い液体は他人の唾液。無抵抗になったのを良いことに体内へ
の侵入を果たした女の舌先がうねり、女の口内温度そのままの熱が排泄器官の
内側でどんどん広がってゆく。
 「んーっ、んーーーーーーんっ!!」
 その余りに異様な感触に怯み力が完全に抜けた一瞬を見計らったようにヌル
ヌルの舌が更に押し入ってきて腸内を舐め始めた。もっとも敏感な腸内粘膜を
無数のツブツブで擦られ愛撫され悪寒にも似た何かが背筋を駆け抜けてゆく。
 「んんんーーーーんっ!?」
 生殖器官と呼ぶには小さく幼すぎる女陰全体を手の平でそっと包まれ、強張
りを解きほぐすかのような優しさで揉まれては為す術はない。もとより余力も
残っていなかった括約筋は、性交に慣れた女性器と変わらぬ緩さで同性の舌を
受け入れ、外部からの如何なる異物の侵入も許したことがない筈の不浄な排泄
口も、柔らかく濡れた舌の抜き差しから疼くような何かを感じ始め、それが何
なのか少女自身が理解……いや認めるよりも前に彼女を先程感じた以上の高み
へと有無を言わさず押し上げ……

147 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/07/15(水) 06:03:28 ID:4y1rWZ/Z
「……全部終わってから言うのも、正直どうかと思うけど……」
 二人で湯浴みを済ませ、綺麗に清められた小さな体を丸ごとバスタオルに包
みゴシゴシと揉み擦りながら呆れた口調で呟く桐葉。
 「こういう性欲の発散の仕方は、余り褒められたことでは無いと思うの。百
歩譲って徐々にエスカレートするのは仕方ないとしても、せめてもう少し方向
性っていうか根本的な部分を見直した方がいいんじゃないかしら?」
 「黙れ、嬉々として辱めておったお前にだけは言われとぉないわ! それも
あんな不浄な場所を淫らな音を立てて啜るなど信じられん! 確かに縛っても
良いとは言ったが、まさかあんな……」
 「でも気持ち良かったでしょ、おしっこしちゃう位に?」
 「……う……ぐ……!」
 「もっとも、そんなに珍しい物でもないのよ? あなただって、お稚児さん
の話は良く聞いたと思うけど、近頃じゃ女の子でも避妊……えっと身籠もるの
が嫌でお尻を使うって本で読んだもの。」
 「ま、まことか!?」
 「こんなことで嘘を教えても仕方ないでしょ? だから別にお尻の穴を舐め
回されて気をやっちゃうのも……はい、こっち向いて」
 バスタオルの中から出てきた子供のような柔肌に、今度は甲斐甲斐しく浴衣
を着せる桐葉。傍目には従者と言うより保護者である。
 「そ、そうか、最近では良くあることか」
 「安心した?」

148 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/07/15(水) 06:04:03 ID:4y1rWZ/Z
 「あ……いや、しかし……その、嘆かわしいばかりだ。最近の人間共は、子
は宝という言葉すら知らぬのか? れっきとした伴侶がおると申すのに、子作
りもせぬとは情けな……」
 「ちなみに貴女は男の子じゃないし、私も殿方ではないのだけどね?」
 「ぐ……うぬぬぬ……!」
 「だから最初の話に戻るけど、貴女ももう少し……」
 「も、もう良い! 下がれ!!」
 プイと横を向いて拒絶する様子は丸っきりの駄々っ子だが、こうなってしま
っては何を言っても聞く耳持たずなのは長年の経験で理解している。落胆の溜
息を漏らしながらも、それから最後まで着付けを済ませた桐葉は何も言わずに
幼馴染みから離れた。
 「それじゃ、また思い付きで変な命令されて妙な遊びに付き合わされても
困っちゃうから早々に退散させて貰うわ。余計なお世話だと思うけど、今晩は
少し冷えるみたいだし、ちゃんと髪が乾いてからお布団に入らないと風邪引い
ちゃうから気をつけてね」
 「あ……」
 これで用は終わった、とばかりに襦袢だけを羽織った桐葉の姿が薄暗がりに
中へと溶けて消えてゆく。
 「ま、待て、気が変わったぞ! 待たぬか、こら!!」
 「うん、なぁに?」
 やっぱりね、と余裕の目で振り返り足を止める桐葉。
 「お、お前は今晩の伽だ。今宵は冷えると申すし、いまから湯婆を用意させ
るのも億劫だから朝まで代わりになれ! だから何を気味の悪い薄笑いなど
しておる! さっさと夜具を暖めぬか!!」
 「はいはい、仰せのままに」
 心底悔しそうな視線を背中に浴びつつ、桐葉は相変わらずの微笑みを浮かべ
たまま無駄に大きく高価そうな布団に先に潜り込んだ。

149 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/07/15(水) 06:05:49 ID:4y1rWZ/Z
以上です
特に後半、台詞回しが微妙にヘンなのは明らかに私の技量不足or認識不足です orz

150 :名無しさん@ピンキー:2009/07/15(水) 07:07:11 ID:FbFLhLf3
GJ上げ

151 :名無しさん@ピンキー:2009/07/15(水) 09:54:32 ID:yrgtqbTJ
>149
GJ!今回の教訓を糧に、次も頑張って!!

152 :名無しさん@ピンキー:2009/07/18(土) 11:02:36 ID:wsnB066f
保守

153 :達哉とエステル:2009/07/19(日) 21:14:05 ID:jH+gRC/3
「んっ、ああっ、あっ、達哉……」
 夜の闇が濃くなるころ、礼拝堂にあるエステルの私室に響くのは情感たっぷりな
女の声。愛する男と肌を合わせる悦びに浸る声。
 ふたりはとっくに素っ裸。エステルが壁に手をついて尻を突き出し、ぷりっとし
たそのヒップを握る達哉が腰を合わせ、逞しい肉根で秘壺を深々と抉っている。
 ベッドを使わずに交わる立ちバックで司祭少女は猛烈に昂り、あられもなく尻を
振っている。
「ああっ、だめっ。わ、私、淫らになってしまう」
 官能の炎に焙られながらも肉体の動きを意識したエステルが嘆息混じりに叫ぶと、
達哉は、
「淫らにさせてるのは俺だよ。俺を恨む?」
 耳たぶに唇をかすめながら、甘くささやく。腰遣いをおとなしめに、じっくりと
穿つように反復させる。
「……そんなはずありません。ああっ、達哉。もっと私を淫らにしてください。私
をもっと感じさせて、はうあぁっ」
 ねっとりした息を吐いてエステルが答える。きゅっと締まったヒップをいっそう
艶かしく振りかえすと、連動して蜜穴が悩ましげに緊縮した。
 肉棒を巧みに揉みしごかれることになって、達哉の顔が歪みかける。あまりに過
激な快感は男にとって苦悶と紙一重。
「うっ、エステルさんのオマ×コ、締まったよ」
「いやん」
 猥語を吹きこまれ、それだけでアクメに達しそうなほどエステルは感じ入ってし
まう。いやいやと顔を振り、くねくねと臀部をよじらせた。
 深々と貫かれて一体になれる幸せに震えるエステルは、愛する男を抱きしめたい
と思った。でも今の体勢は立ちバック。自分の前には壁があるばかり。
 悲しい感情に捕われそうになるが、願いは達哉に伝わっている。
「あ……」
 背後から、がっちりと縛られるように抱きすくめられた。逞しい胸板が背中に当
たっている。
「エステルさん、大好きです。愛しています」
「あっ、ああ、私も、私も達哉を愛しています。……このまま、もっと私を」
「はい。めちゃくちゃになるくらい、愛しちゃいます」
 達哉はエステルを縛ったまま、ペニスを打ちこむ。女の尻振りを封じ、男の動き
だけで陶然とさせる。ちょうどいい位置にあった胸乳を掴むと、乳首を手のひらで
こすりながらこってりと揉みたてる。
「あぅ、あっああっ。達哉が、深く、んはっ、こ、こすれて、ひぃん……うああぁ
ん」
 エステルはおとがいを反らせて悩ましげな声を吹き出し、身を揺すりたてる。後
ろを向くとすぐに達哉が唇を吸う。濃密なキスにふたりが酔いしれていく。
 昂りの息と唾液を交換し、舌を絡ませながら、下半身の交合もヒートアップして
いく。勢いよく滑りこんでいった肉棒の先が子宮口をえぐる。引き抜かれる雁首が
膣穴から愛液を掻き出し、ジュプジュプと淫猥な水音を鳴らしている。
「んぱぁ! あっ、ああっ、達哉、達哉ぁ!」
「おおっ、エステルさん。俺、もう、おおっ!」
 性器同士の熱い交わりがキスを途切れさせてしまう。エステルは壁に寄りかかっ
てひっきりなしに悦声を迸らせ、達哉は声を荒ぶらせて蜜穴への突貫を繰りかえす。
 先に快楽の爆発が起こったのはエステル。だしぬけに息を呑んで、総身をぶるぶ
ると痙攣させた。膣穴が急激に収縮し、達哉のペニスをきちきちに締めあげた。
「くあっ!」
 巻きついた膣襞にきつく搾られ、達哉も絶頂へと駆け抜ける。奥へ食いこんだ亀
頭が鈴口を開き、熱射を開始した。
「ア、アアァーッ!」
 熱いしぶきを浴びたことでエステルはさらなる高みへ飛び、耳をつんざく悲鳴を
あげた。声が長々と響いているあいだ達哉のペニスは脈動を繰りかえし、ドクンド
クンと濃厚スペルマを子宮へ注ぎこんだ。


(終)

154 :名無しさん@ピンキー:2009/07/20(月) 14:39:57 ID:TF4XZ8uc
GJ!!

155 :名無しさん@ピンキー:2009/07/23(木) 11:06:59 ID:vns55tUa
保守

156 :名無しさん@ピンキー:2009/07/27(月) 06:39:22 ID:rxHAnat1
フィーナを娼婦にしたてあげたい

157 :名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 11:49:53 ID:Jtr4yydR
保守

158 :名無しさん@ピンキー:2009/07/31(金) 20:09:15 ID:VuYW0PFP
シンシアって人気ないのか?発売してから一度も見ないが・・・・・

159 :名無しさん@ピンキー:2009/07/31(金) 23:21:38 ID:CKn5ognS
あのシナリオ展開では、かえって書きづらいからじゃないか?

160 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/07/31(金) 23:30:12 ID:4FoFZaQH
プレミアムエディションを買った後、エステル編をクリアして翠ルートに入った辺りでHDDが飛びました(泣

161 :名無しさん@ピンキー:2009/08/01(土) 00:53:02 ID:rfRRlviK
>>160
イキロ!!

162 :名無しさん@ピンキー:2009/08/01(土) 07:51:23 ID:aD7Bp6RV
シンシアの乳藻みたい

163 :名無しさん@ピンキー:2009/08/01(土) 08:42:46 ID:MPrVfFbX
揉むだけでなく挟んで欲しい

164 :名無しさん@ピンキー:2009/08/01(土) 09:06:51 ID:uQUvNuSI
シンシアでSS書こうと思ったら、超展開をするしかないので難しい。
達哉が冷凍睡眠してシンシアと同じ未来の時代に生きるとかぐらいしか、
エロパロを書く手段が浮かばない。
達哉もシンシアと一緒にとばされて、ターミナルで500年し続けるみたいなものを
考えたこともあったが、さすがに改変しすぎだと思って止めた。

165 :名無しさん@ピンキー:2009/08/02(日) 08:31:49 ID:NfXt5Rym
結せんせにお願いしてロステクで過去へ跳躍
達哉と結婚
子供出来る
子々孫々に伝えて行く
500年後にターミナルにアクセスしてきたのは達哉とシンシアの子孫だった

166 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/08/04(火) 01:26:35 ID:dqbBmX94
 まだ浅い眠りの中、温かくて柔らかくて良い匂いがして、抱いているだけで胎内に戻っ
たかのような安らぎを与えてくれる存在がうっすらと消えてゆく、肌寒さに似た喪失感で目
が覚める。
 「……麻衣?」
 「あ……」
 おぼろげな月明かりでほんのりと照らされる室内、素肌の上からバスタオルを巻いただ
けの姿で静かに立ち去ろうとしていた麻衣が振り返る。
 「ごめん、お兄ちゃん。起こしちゃった?」
 「いや、それは全然構わないけど、どうしたんだ?」
 「あ、あはははー」と照れ笑い「えっとね? その、だから…………なの」
 お手洗い、という部分は声には出さずに恥じらう麻衣。
 「あ……そ、そっか」
 「う、うん。そなんだ〜」
 えへへへ、と頬を赤らめながらぎこちなく笑みを交わす兄妹。
 「それじゃ、ちょっと行ってくるね? お兄ちゃんは先に寝てて良いから」
 「大丈夫、ちゃんと待っててやるから」
 妹のリアクションが余りに可愛い所為で、思わず苛めたくなってしまう達哉。
 「い、いいって! もう、恥ずかしいから寝ててよぉ〜!」
 「そんなこと言ってないで早く行けよ。結構危ないんだろ?」
 「あぅ、お、お兄ちゃんのイジワルぅ〜!」
 怒ったゾ、と上目遣いに唇を尖らせた顔が更に愛らしい。殆ど犯罪だ。
 「あはは、ごめんごめん。じゃあ俺は先に寝とくから」
 と言いつつも妹を置いて惰眠を貪る気などまるでない達哉。とりあえず目を瞑って待ち、麻衣
が戻って来たら寝惚けた振りで抱き締め直してやろうと考えながら、妹を気遣って部屋の明
かりに手を伸ばし……
 「あ……あぁーーーーっ!」
 「?」
 「おおおお、お兄ちゃんっ、電気付けちゃだめぇ〜〜〜〜っ!」
 「え?」
 (ぱちん)
 点灯された蛍光灯が照らし出す室内。うっすらと桃色に染まった麻衣の素肌。バスタオルの中
からスラリと伸びた足の付け根から、達哉が注ぎ込んだ白濁液に混じって朱い筋が内太股を伝っ
て垂れていた。

167 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/08/04(火) 01:29:36 ID:dqbBmX94
 「……お兄ちゃんってば、時々すっごくいじめっ子……」
 「面目ない」
 「うぅ〜」
 『お兄ちゃんの馬鹿ぁ、大っ嫌い!』と半泣きになりながら部屋を飛び出しながらも、処理を
終えたらしい麻衣は十数分後には達哉の部屋に戻り、真っ暗にして狸寝入りを決め込んでいた兄
の布団に潜り込んで胸元に身を寄せてから恨めしげに呟いた。
 「ほ、ほんとはね?」
 「う……うん」
 「いつもは、もうちょっと先なの。だから今日は平気かなって思ってエッチしたんだけど、お
兄ちゃんとのエッチが気持ち良すぎから……かな、早くなっちゃったみたい」
 すりすりすり、と兄の胸に頬を擦り付ける麻衣。
 「そ、そっか」
 一旦部屋に戻って着てきたらしく、そっと背中に回した達哉の手の平にサラサラした布地の手
触りが。
 「ね、お兄ちゃん。私、ヘンな臭いとかしてない……よね?」
 密着しているために血に匂いが気になるらしく、布団の中から顔を出した不安そうな瞳。その
背中を軽く叩きながら頭を抱き寄せ、髪の中に顔を埋め少し大袈裟に息を吸い込む達哉。
 「うん、いつもの麻衣の香りだ。良い匂いしかしないよ」
 「ほんとに? 良かったぁ」
 安心したようにギュッと抱きついてくる華奢な体。
 「それより大丈夫か? 女の子は、その…………大変なんだろ?」
 「ううん。お薬も飲んだし、私はそんなに重い方じゃないから」
 「そ、そっか……」
 こればかりは麻衣の言葉を信じるしかない。男には永遠に理解できない苦しみ。
 「……でも、ちょっとお腹が痛い……かな? だから、えっと……お兄ちゃんギュッてしてく
れながらがお腹を撫でてくれたら、すごく楽……かも……」
 「お、おう!」


168 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/08/04(火) 01:31:12 ID:dqbBmX94
 布団の中で麻衣が体の向きを変えると、彼女は背中から抱き締められる形となる。その細いウ
エストに両腕を回す達哉。
 「麻衣? えっと……」
 「ちょ、直接触っても平気だよ? ちょっと張ってるかも……しれないけど……」
 「じゃあ……」
 「うん」
 麻衣が寝間着の裾を捲り上げ、その中に下から手を差し込む達哉。散々体中をまさぐり合い、
手で舌で触れて味わって愛撫したというのに、初めてのシチュエーションの所為か妙にドキドキ
してしまうのは二人とも。
 ふにゅっ!
 (うあっ、プニプニだ!)
 (あ、あたたぁかい!)
 そして心拍数と体温が同時に跳ね上がる。
 「どう……かな?」
 「すごく気持ちいい……」
 重くなった下腹部に兄の温もりがゆっくり染み込んでくるようで、その心地よさにウットリと
目を閉じる麻衣。その程度で収まるものではないのだが、守られている安心感が物理的な不快感
を上回っているのだ。
 (生理……そうだよな。麻衣も子供じゃないんだし、セックスが出来るって事は子供を作るこ
とだって出来るんだよな)
 自分が撫でている妹の下腹部。その中に新しい命を宿し育てる器官が存在して、いまも息づい
ている。そんな当たり前の知識を改めて実感して、女体の神秘に感動する一方で達哉は己の責任
の重大さも今更ながら痛感し直していた。麻衣を恋人に選び、将来を誓い合うと言うことは夫婦と
して添い遂げるという意味でもあり、麻衣が望むのであれば二人の愛の結晶を作り守ってゆくの
も達哉の役目だ。そして、それらを成し遂げる覚悟がなければ麻衣と愛し合う資格など認められ
ないということでなり……
 (……妊娠……麻衣が、妊娠……)
 さっき見た妹の半裸姿。バスタオルにくるまった麻衣の太股を汚していたのは達哉自身が出し
た精液。あのドロドロの液体が、自分の性欲の象徴が麻衣の胎内に注がれ、麻衣の卵子と混ざる
と麻衣が妊娠する。ありたいていに言うと孕む。妹として何年も一緒に暮らしてきた少女の一番
奥まで自分の勃起を突き刺し、劣情を全部ぶちまけて孕ませる。

169 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/08/04(火) 01:32:13 ID:dqbBmX94
 (お兄ちゃん止めて! 今日は危ないの、本当に危ない日なの! ああいやっ、ダメダエダメ
ダメ許してお兄ちゃん! 私、妹なのにお兄ちゃんの精子で妊娠しちゃう! 兄妹なのにお兄ち
ゃんのザーメンで赤ちゃん孕んじゃうよぉ〜!)
 (ああ、お兄ちゃん大好き愛してる! お願いだから麻衣のお腹の中に出して? お兄ちゃん
のネバネバ精液で私の子宮をいっぱいにして欲しいの。だって小さい頃からずっとお兄ちゃんの
赤ちゃんが欲しかったんだもん。一人の女の子として妊娠させて? ううん、兄妹でも構わない
からお兄ちゃんの赤ちゃんの元を子宮にドピュドピュして妹の卵子を受精させて! お兄ちゃん
のエッチミルクで私のお腹をパンパンにして妹を孕ませてぇ!!)
 「……って、何考えてんだ俺は!?」
 自分の妄想に愕然としながら頭を振って劣情を振り払う達哉。麻衣の妊娠だけで、ここまで過
激というか破廉恥というか、とても他人には聞かせられない想像が広がるのかが自分でも不思議
というより怖くなってくる。もしかしたら勉強で疲れているのかも知れない、明日は麻衣も本調
子ではないだろうし、余計な心配をさせないためにも……
 「あの……お兄ちゃん、何だか苦しそうだけど大丈夫?」
 「え? あ、うん、大丈夫、なんでもないから!」
 どうやら妄想での興奮が麻衣にも伝わってしまったらしい。まったく生理中の妹に心配をかけ
るなんて最低な兄貴だなと達哉は再度自分を戒める。
 「だ、大丈夫だったら……良いんだけど。その、さっきからお兄ちゃんの手が胸に……」
 「へ?」
 「それから、硬いのが私のお尻……当たって……」
 「あ……!」

170 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/08/04(火) 01:34:02 ID:dqbBmX94
 (ああ、私ってば生理中なのになんで? お尻が熱いよぉ。胸が張っちゃってるの、お兄ちゃ
んに気付かれちゃったかも!?)
 いままでも生理の前後で悶々とすることはあった。本で調べてホルモンバランスが不安定にな
るからだろうという学説も知った。が、兄のペニスに股間を押し付け、そのまま擦りたくなるの
を懸命に我慢しなければならないほどに高まった事はなかった。きっと全身からエッチな匂いを
プンプン出して兄を困らせているに違いない。一緒の布団にくるまって抱き寄せられるまでは何
とも無かったというのに、やはりお腹を撫でて貰ったのが拙かったのだろうか?
 (ううぅ、ごめんなさい! ホントにエッチな妹でゴメンなさい、お兄ちゃん)
 心の中で必死に謝る麻衣だが、後悔先に立たずである。
 (でも、硬くなってるってことはお兄ちゃんも期待してるってことだし……)
 「えっと、お兄ちゃん、これ、どうしたら良い?」
 むぎゅ、と手探りで探し当てた兄の急所を絶妙の力加減で握ってみる。思った通り、達哉の肉
棒は今すぐにでも麻衣の体内に入りたがっているようだ。そのまま慣れた動きで小刻みに摩り遠
回しに達哉を煽る。
 「どうしたらって、言われても……」
 戸惑いながらも達哉は右手で妹の乳房を服の上から包み、左手でお腹を摩り、麻衣の手の中で
はピクピクと身悶え続けている。幸いなことに、もう後戻りが難しいほどに高ぶってくれてはい
るらしい。
 (うぅ、ちゃんと触ってくれないから、おっぱいが疼くぅ〜!)
 中途半端に触れられている感触が、もどかしさとなって乳房を内側から苛む。すっかり充血し
て硬く尖った乳首が生地に擦れてピリピリする。
 「お兄ちゃん、このままじゃ辛い……よね?」
 「で、でも麻衣は……」
 (そんなの気にしなくて良いって! 私だってシたいんだから〜!)
 「えっと、ほら、いまは……………入ってるから無理だけど……手とか……なら……」
 タンポン、とは流石に言えない。ついでにお腹の違和感も消えてくれないから口で受け止めた
ら戻してしまうかも知れない。よって残る選択肢は手しかないけが。
 「……本当に大丈夫か?」
 「う、うんっ! 全然平気っ!」
 (って、嬉しそうな声になってなかったよね今!?)

171 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/08/04(火) 01:35:52 ID:dqbBmX94
 この期に及んでも、やはり生理中に発情するような女の子と思われるのは嫌だ。兄の先端を今
すぐにでも(主に下のお口で)パックリと咥えたくなる衝動を抑えつつ、汗の滲む手の平で包ん
で愛撫を続ける。
 「じゃあ、頼むけど……辛くなったら言うんだぞ?」
 「う、うん。お兄ちゃんも、気持ち良かったら我慢しなくて良いからね?」
 兄に答えながら急いで下着を下ろして……いる最中にふと気がついた。
 (下ろしたって何も出来ないじゃない!)
 期間中は保護粘膜機能や免疫機能が不安定なので性器で受け入れるのは良くないということも
あるし、先に入っている用品を抜いて出血が再開でもしたら兄のを汚してしまうだろう。それど
ころか寝具まで再起不能になったりしたら、姉に叱られてしまうかも。
 (どどど、どうしよう?)
 「………麻衣?」
 「え? あ、うん、平気だよ。全然平気っ!」
 (これっぽっちも平気じゃないって! このままじゃ私が気持ち良くなれないよ〜!)
 達哉の怪訝そうな声はカウントダウン。これ以上焦らすと、妹に無理をさせているのではない
かと勘違い(別の意味では正解だが)をして手の中の勃起が萎えてしまう。そうなってしまうと
麻衣は一晩中悶々と体を火照らせていないといけない羽目に。
 (う、うぅ〜! こうなったら……)
 「お、お兄ちゃん? その……ほんとは胸、触りたい……よね?」
 下半身が期待できないなら上半身。意識を集中すれば胸へのペッティングだけでも満足できる
かも知れないと判断した麻衣。挿入無しとは言え、イケないよりはマシだろうという半ば捨て身
の決断である。
 「で、でも……」
 「おおお、お腹は全然大丈夫だから! お兄ちゃんの大きな手で、ね?」
 「……辛かったら言えよ?」
 小振りな麻衣の乳房は達哉の手の平にスッポリと収まるサイズ。両方の膨らみを同時に包み、
すっかり張った柔肉を解きほぐすようなソフトなタッチでの愛撫が始まる。


172 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/08/04(火) 01:37:28 ID:dqbBmX94
 「あっ……はぁんっ!
 普段なら物足りなささえ感じてしまう優しすぎな力加減だが、急所への刺激を欲していた麻衣
の体は歓喜し、嬌声を漏れる。
 「お兄ちゃん、もっとぉ〜!」
 更に力が加わり乳腺が圧迫されると、そこから発した静電気のような快感が全身の神経を駆け
巡って手足の先までピリピリ痺れさせる。思わず腰を振ってしまうと、トロトロと先走りで濡れ
た兄の先端部がお尻の谷間と擦れて
 「ひゃんっ!?」
 「うおっ!」
 揃って変な声を出してしまった。
 「お、お兄ちゃん。いまの……」
 「ごめん、わざとじゃないんだ!」
 「もしかして、気持ち良かったの?」
 (っていうか、悪くない……かも?)
 麻衣の方も汗で濡れていたお陰もあるが、熱い鬼頭がお尻を割り広げながら動く感触は予想外に
良かった。もう一度、握った手で角度を調整しながら尻肉で挟んでみると。
 「うっ!」
 (あ、びくびくってなった!)
 どうやら達哉も気持ちいいらしい。
 「気持ちいいの? じゃあ、もっと……はぁん!」
 お返しとばかりに指先で乳首を転がされ麻衣も快感に喘ぐ。
 「麻衣のも、すっごく尖ってるぞ?」
 「それはお兄ちゃんが……あうっ、ま、負けないもん!」
 兄の下半身にお尻を押し付け、猛然と揺さぶる麻衣。リズミカルに息を吐きながら、セックス
をする時のように前後に動かして責め立ててゆく。そして達哉の愛撫も次第に強気に、妹の乳房
から母乳を搾り出すかのように握り締めて来る。
 「お、おっぱい……おっぱい搾っちゃ駄目ぇ! そんなにしても、お乳でないのにぃ〜!」


173 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/08/04(火) 01:38:28 ID:dqbBmX94
 「麻衣だって、そんなに動いたら……っ!」
 「あん、あはん! だってぇ、お兄ちゃんのが擦れて、熱ぅい!!」
 摩擦し合ってる所でも最も敏感な部位。普段は排泄にしか使わない窄まりに時折だが尿道口が
あたり、粘液を塗りつけられる度に括約筋がキュッと収縮する。粘膜に対して熱すぎる先走り液
への防御反応なのだが、これが膣内の動きも誘発する為に妙に気持ちがよい。なんだかイケナイ
遊びに目覚めてしまいそうな良さである。
 (でも、体が勝手に動くぅ!)
 いつの間にか麻衣は菊門を自ら抉ろとするかの如くに手で兄を引き寄せ円を描いて腰を振って
いた。もう自分でも何をやっているのか分からなくなりつつある。
 (ああ、お兄ちゃんのが膨らんで!)
 「麻衣、そろそろ!」
 「うん、良いよっ。このまま出して、熱いのをお尻にいっぱいかけて!!」
 ぎゅぎゅっと細い指で搾った瞬間、いままで一番熱い固まりが後ろの穴に打ち出される。そし
て硬直した達哉の指が偶然にも麻衣の乳首を握り潰して。
 「いっ…………くぅぅぅぅ〜〜〜〜っ!?」
 穴の周囲どころか内側まで灼け付くような熱さに浸食されながら、麻衣も達してしまった。数
時間前に何度も愛し合ったと思えないほどの量の精液が尚も降りかかってくる温かい感触に震え
ながら、満足した麻衣の全身から力が抜けてゆく。
 (……でも、これは絶体にダメだよぅ……)
 次は素股かパイズリにして貰おう、と薄れ行く意識の片隅で誓う麻衣であった。

174 :流れSS書き ◆63./UvvAX. :2009/08/04(火) 01:43:51 ID:dqbBmX94
別に他意はないんですが、ちょっと麻衣をエッチっぽくし過ぎたかも?>挨拶

というか最近お尻ネタばっかですね自分、ちょっと反省 <(_ _)>
(↑遅いっつーの)

175 :名無しさん@ピンキー:2009/08/04(火) 11:25:33 ID:TdJHGqmQ
GJ

176 :名無しさん@ピンキー:2009/08/04(火) 13:38:09 ID:V99tvjCT
GJ

177 :名無しさん@ピンキー:2009/08/04(火) 20:24:31 ID:XO0/WWF6
Nice

178 :名無しさん@ピンキー:2009/08/05(水) 00:52:00 ID:YJv0M/lr
エロすぎるww

179 :名無しさん@ピンキー:2009/08/06(木) 01:53:59 ID:y8J2cUHS
麻衣かわいすぎる
こんな時間なのに思わず再プレイしたくなったよw

180 :名無しさん@ピンキー:2009/08/09(日) 11:21:46 ID:YaMpYcvD
保守

181 :名無しさん@ピンキー:2009/08/11(火) 03:35:14 ID:81IbpJAl
麻衣かわいすぎる
こんな時間なのに思わず再レイプしたくなったよw

182 :タイトル未定(麻衣×さやか):2009/08/11(火) 20:38:29 ID:VJ/i+jgy
「さすがに、ふたり入ると狭いわね。もう、麻衣ちゃんも子供じゃないし」
「う、うん……」
 さやかと麻衣、大人のふたりが同時に入浴することになったのは、麻衣が「今日、
お姉ちゃんといっしょにお風呂に入りたい」と言い出したから。さやかは、頼んでく
る少女の口振りから、なにか相談したいことがあると悟り、「ええ、たまにはいいわ
ね」と明るく受け答えた。
 いざ、蒸気のこもった浴室に入ると気恥ずかしいが、達哉と麻衣が恋人として付き
合いだしてからどうしてもぎこちなかった関係をほぐすのにちょうどよく感じる。
「わたし、子供じゃないけど、でも、お姉ちゃんと比べたら……」
 姉の言葉尻をとらえ、麻衣は浮かない顔で深く息を吐いた。
「私と比べるなんて、してもしょうがないじゃない。年の差があるんだから……って、
自分で言っててつらくなっちゃう。はあ、若さがどんどん減ってて、悲しい」
 おどけることで元気づけようとするさやかだが、麻衣の目から憂いは消えず、己の
胸もとを見てはさやかの胸を見て、サイズの違いにため息をついている。
 さやかの目から見ても、麻衣の胸にはボリュームというものを感じない。だからと
いって貧相だというのではない。小柄な体格に合った成長をしているだけのこと。ふ
たつの丘は綺麗な丸みを見せていて、大きい乳しか興味がないという男でもなければ、
充分に魅力的だろう。
 達哉くんは麻衣ちゃんのこの胸が好きでしょとさやかは頭で思ったものの口に出す
のははばかられた。どう言うのが正解かと考えていると、麻衣がゆっくりと近づいて
くる。なにかに取りつかれたような目をし、見る先はさやかの胸に固定されている。
「わたしも、これくらいあれば、もっとお兄ちゃんに喜んでもらえるのに」
「ちょ、ちょっと麻衣ちゃん!?」
 麻衣はさやかに抱きつくように身を寄せ、胸と胸を合わせた。ぶつかった勢いでさ
やかの豊満な胸がはずむ。麻衣のやや小ぶりなふくらみは相応の揺れしか見せない。
「いいなあ、いいなあ」
「ま、麻衣ちゃんってば、そんな、遊ぶのは、あっ!」
 女ふたりしかいない狭い場で、淫靡な気が高まっていく。家族同士、じゃれている
のならほほえましい。しかし麻衣の行為は、胸で胸を愛撫しているのに他ならない。
揉むという直接的な手技に比べればそれこそ遊んでいるような愛撫に見えても、さや
かの性感に確実に響き、熟れた肉体の内部では官能がさかってくる。

183 :タイトル未定(麻衣×さやか):2009/08/11(火) 20:39:32 ID:VJ/i+jgy
 麻衣の目が、さやかの変化をすぐに捉えた。
「……お姉ちゃん、乳首立ってる」
「きゃ、見ないで。も、もうやめて」
 直接の刺激と内からの快美な炎でムクムクと励起し、ピンと立ち上がっているさや
かの乳首。綺麗なピンク色は、同性の麻衣ですら見入ってしまうほど。
「感じてるんだ。大きくて、感度もいいオッパイ。いいなあ」
 さらなる羨望の虜となった麻衣は手を伸ばし、下から支えるように肉丘を握って指
先で乳首をまさぐりはじめた。手を使いはじめてもなお、乳房に乳房をこすりつける
所作をつづけている。麻衣の乳丘の頂点も尖りを見せ、乳頭同士が絡みあうとどちら
からともなく甘い息をひろげる。
「あッ、あふッ。だ、だめよ」
「あふぅん。お姉ちゃん、気持ちいいんでしょ」
 会話は成立せず、やめさせたいさやかと胸愛撫に夢中になる麻衣がせめぎあう。
 麻衣の愛撫行為は姉に甘える格好でもあるので、さやかは無理に引き剥がせない。
だから麻衣のペースで進み、さやかは抵抗らしき抵抗もできず、肉づき豊かなボディ
に満ちてくる快美感に酔いしれていく。
 正面から相対していた麻衣が、ふとしたタイミングでさやかの背後にまわった。姉
の背中に胸の隆起を押しつけ、前にまわした手でふくよかな体を抱きすくめ、たわわ
なふたつの丘を揉みしだく。
 甘える体勢でなく、見えない位置から胸をはっきりと愛される体勢になったことで
さやかは動揺する。しかしその動揺も甘い快楽に揺さぶられ、ぼやけていく。
「ああっ、麻衣ちゃん。なんで、なんでこんなことを」
「お姉ちゃんのオッパイがうらやましいから。……うらやましいだけじゃなくて、好
きなの」
 麻衣の小さな手による乳揉みは、女性ならではの繊細さに男の荒々しさも混じって
いる。達哉に揉まれた経験をそのままさやかに伝えるように手を使っている。力こそ
足りないが、男特有のねちっこさが指の動きの端々に現れている。

184 :タイトル未定(麻衣×さやか):2009/08/11(火) 20:40:34 ID:VJ/i+jgy
「お姉ちゃんも、オナニーしてる?」
 指で乳輪をなぞりながら、耳たぶを舐めるようにして麻衣がささやいたとたん、胸
愛撫にとろけていたさやかがハッとなった。
「な、なにを、急に」
「こんなにエッチな体だもん。もてあますよね」
「そ、そんなことは、はっ、はああぁ」
 あどけなさの残るしゃべりかたこそ子供っぽいが、その中身は大人。下手すれば、
さやかよりもよっぽど大人。乳房を握って翻弄し、握られて感じ入っているその様は、
どちらが年上かわからない。
 麻衣は頬を紅潮させ、さやかの胸乳を強めに揉みたてながら、ささやきつづける。
「わたしも、お兄ちゃんとエッチなことしてるけど、それなのに我慢できなくなって
ひとりでオナニーしちゃうの。とってもエッチな、いけない子なの」
 義兄とセックスしているというあからさまな告白に、冷静だったとしてもさやかは
愕然としただろう。胸を揉まれて感じている今ならなおさら、頭はまったくまわらず、
少女の淫猥行為を咎めることはできない。咎めるどころか、反対に……。
「そ、そんなことは、ああっ、オナニーするのは」
「オナニーしてもいいの? お姉ちゃんもオナニーしてるの?」
「し、してるわ。我慢できなくなることがあって、アッアアァ」
 乳首をつままれたさやかはたまらず正直に語ってしまった。家長として朝霧家を支
えているが、やはりひとりの女。どうしても肉欲の疼きを我慢できず、充分に熟れて
いる身をまさぐってしまうことがある。
 姉の口から淫らな告白を引き出して、麻衣は蠱惑的な笑みを浮かべた。右手が滑り
おり、女らしい脂ののったお腹を撫で、さらに下がって割れ目の上部へと接近させる。
「お姉ちゃんはオナニーのとき、指をオマ×コに入れる?」
 陰唇をそっとさすりながら、妖しく尋ねる麻衣。
「ひッ。そ、そんなの、しないわ」
 さやかはまだバージン。女性器を指す猥語にも、指を入れるということにも過敏に
反応し、鋭く息を呑んだ。
 麻衣は、まさかここまで熟れた体を持っている女が未だ処女とは思わず、方法の好
みがそうだと判断して、
「そうなんだ。じゃあ、クリちゃんをいじるんだね」
 包皮の剥けかかっていた肉豆をそっと指でつまんだ。途方もない快美が爆発し、さ
やかは「ひゃああああっ!」と大きな声を浴室に響かせた。
 バージンでもさやかはクリトリス快感に目覚めている。膣に指を入れることには抵
抗があっても、抵抗があるがゆえに陰核愛撫中心のオナニーに耽溺し、年齢にふさわ
しい性感覚を開発してしまった。

185 :タイトル未定(麻衣×さやか):2009/08/11(火) 20:41:40 ID:VJ/i+jgy
 麻衣は陰核を挟んでいた指の力をゆるめると、小刻みに揺らし、さやかへ大いなる
愉悦を送りこむ。
「どう、お姉ちゃん。これが感じる?」
「や、やめて……あ、あ、ああっ、感じる、感じすぎちゃう」
 どう刺激したときに一番感じるか、後ろから観察する麻衣はすぐに見抜く。麻衣の
指はさやかが自分でするよりも遥かに大きな快楽を生み出すようになり、絶頂へぐい
ぐいと押しあげていく。
「ああ、だめよ……そんなにしたら、あうっ、あっ、ああっ」
 肉感的な体に震えが生まれている。吐く息も呻き声も色香にあふれている。さやか
が快美の極みへ駆け昇っていく。
「いいよ、お姉ちゃん。イッて。このまま、クリちゃんで感じて、イクの」
 強く言い含め、さやかが欲しがる最高のタイミングでクリトリスを捻った。胸の乳
首も、つまんで引っ張った。
「アーッ!」
 量感あふれる太ももが内股になり、足指が反り返る。いやいやと顔を左右に振りつ
つもさやかは他人から与えられたエクスタシーに陶酔し、大空をふわふわ飛んでいる
感覚に身を委ねる。
 身震いが収まってきて、ぐったりとなったさやかを麻衣はタイルの上に尻餅をつか
せて座らせた。
 背後から前面に戻って、同じようにぺったりとお尻をついて座り、大きく脚を開い
た。
「ふふ、今度はお姉ちゃんがわたしにして。ほら。ここに、入れて」
「……え? な、なに?」
 麻衣はさやかの手を取ると、自分の股間に運んだ。愛蜜を滴らせる秘苑を撫でまわ
すように動かしてから、人差し指を膣口へと導く。軽くつつかせてから、媚唇を割っ
て穴のなかへ入れてしまう。

186 :タイトル未定(麻衣×さやか):2009/08/11(火) 20:42:57 ID:VJ/i+jgy
 激しすぎるエクスタシーでさやかはぼうっとなったまま。気づいてみれば、妹であ
る少女の膣内に指を入れてしまっていて、仰天する。驚くと同時に、女の穴の触感に
興味をそそられる。
(こんなふうに、麻衣ちゃんのなかって……指が奥まで入って、指が締めつけられて、
ああぁ、これが女の性器)
 自分も所有していながら、初めてヴァギナのなかを知ることになった。熱くとろけ
ていながら強く締まってくる襞々の感触にさやかは背筋がゾクゾクするほどの昂揚を
覚える。
「入れて、出して、また入れるの。そうすると、気が遠くなるくらいにいいの」
 麻衣がさやかの手首を持ったまま、動かして教える。数往復のあと、麻衣が手を離
してもさやかはそのまま麻衣のヴァギナで指抽送を繰りかえす。
「う、うん……い、いいよぉ。お姉ちゃんの指で、わたし、とっても感じてる」
「麻衣ちゃん、感じて。もっと感じて」
 陶酔の顔を見せる麻衣を前に、先ほどクリトリス愛撫でイカされたお返しにとさや
かは指をリズミカルに抜き差しする。今度はさやかが麻衣の反応を見て、指抽送を工
夫する。
「麻衣ちゃん、こっちは?」
「ひゃうん。ああぁん、そっちも、クリちゃんも感じるよぉ」
 ヴァギナが感じるからといってクリトリスの性感が鈍いわけではない。麻衣はクリ
トリスでも相当に感じる。さやかの狙いは大当たり。
 片手の指を膣穴に、片手の指はクリトリスを熱心に愛撫する。ふしだらなことをし
ているという自覚はわずかにあったが、それよりも自分の指で少女が悦んでいるとい
う事実に意味があった。浴室にあったときに見せていた憂いがなくなり、悦楽の声を
漏らしている。大事な場所をあけわたして、いじらせてくれている。仲がこれ以上な
く緊密になったように感じられるから、さやかは淫らな愛戯をやめることなく、のめ
りこんでいく。
(あふ、お姉ちゃんがオマ×コで指動かしてる。お姉ちゃんがわたしにエッチなこと、
してる)
 ひっきりなしに媚声を迸らせ、目尻を下げる麻衣は満足の心地に耽っている。
 同性の指を入れられる、しかもそれが家族であり、姉のような女の指。倒錯的な興
奮により麻衣の性感がいつもより鋭敏になっている。
 しかし、達哉の太いペニスが力強く動くのに比べれば、クリトリスとの連係がある
とはいえ姉の指がもたらす快感の絶対量はそれほどでもなく、自分でするオナニー以
上、達哉とのセックス未満という快美で収まっている。ここからいくら激しく膣と陰
核をいじられたところで、それは変わらないだろう。

187 :タイトル未定(麻衣×さやか):2009/08/11(火) 20:44:07 ID:VJ/i+jgy
 さやかの指が偶然深く入ったときに麻衣はびくっとのけ反って、震えあがった。中
途半端なイキかただが、これ以上を望むべくもなかった。
 きゅうきゅうという膣肉の締まりを味わってから、さやかは指を引き抜く。
「ありがとう。お姉ちゃん。とっても、感じちゃった」
「い、いえ、そんなことは……」
 麻衣がアクメに達したことで、さやかは自分がしてしまったことを意識した。散っ
ていた理性が集まってきて、羞じらいの顔になる。
 だが麻衣の淫欲はまだまだ満たされておらず、さやかが冷静になる前に新たな淫戯
を開始する。
「ねえ、お姉ちゃん……」
 ゆっくりとうつぶせになり、姉へ尻を突き出す。胸と同じく量感には欠けるものの、
セクシーに育ちつつある形はさやかの目を大きく見開かせた。
 右手を肉房のあわいに持っていき、
「わたし、こっちも感じるの。お兄ちゃんに、開発されちゃった」
 いじりはじめたのは尻の穴。
「だから、ここでもオナニーしちゃうの。ねえ、お姉ちゃん、ああ、わたし、イヤら
しい子なの」
 しばらく弄んでみせてから、呆然としているさやかの手首を再度握って、排泄孔へ
と導いた。
 すでに膣で指を使っただけに、さやかはどうしなければいけないか、わかっている。
麻衣にうながされなくても、指先でアヌスをこちょこちょくすぐりはじめた。
「ハウッ、ハアアアァ。お姉ちゃんが、アアン、お尻いじってる。わたしのお尻で、
わたしを、あふゥン、感じさせて、アアッ、いい、いい、気持ちいいよぉ」
 猥りがましい声を張りあげ、アヌス快楽によがる麻衣。
 自分だけが快楽を貪るのに満足せず、這いながら上半身をさやかの臀部に近づけ、
片手をヒップへ伸ばすと、してもらっているのと同じく、割れ目の狭間にある菊花を
いじくりだす。
「ヒッ」
「お姉ちゃんもお尻で気持ちよくなるの。お尻の気持ちよさを知って、これからはア
ナルでもオナニーして」
「そ、それ、あ、ああっ」
 便が出てくる穴をいじるのも初めてなら、いじられるのも初めて。全身がドロドロ
になるほど羞恥心を刺激され、さやかの口から苦悶に近い声が放たれる。

188 :タイトル未定(麻衣×さやか):2009/08/11(火) 20:45:13 ID:VJ/i+jgy
 さやかの指は麻衣の窄まりをまさぐるだけだった。だが麻衣は入口をくすぐってか
ら、指にソープを塗りたくって、腸内への進入を試みる。
「ヒイイィ、い、入れちゃ、あ。汚い、から」
「お姉ちゃんのお尻なら、いいよ。ほら、入っていく」
 つんつんとくすぐってから、プスッと刺さった指がゆっくりとめりこみ、アナル内
部を犯していく。
 麻衣に指を入れられたことで、さやかも麻衣のアナルへ指を差し入れた。麻衣に犯
されれば、同じように麻衣を犯す。麻衣の指がおとなしくなれば、おとなしくする。
「……お姉ちゃんも、好きなように動かして」
 麻衣は積極的な指いじりを求めるが、さやかはどうしても動かせない。
 焦れた麻衣はさやかのアナルから指を抜くと、自分のお尻をいじっている指をそち
らへ運び、アナルオナニーを強要する。
「で、できないわ。こんなこと」
「して、お姉ちゃん。わたしの指、気持ちよかったでしょ」
 そう言って、麻衣は先にさやかの目の前で自分でアナルをいじり、「あふン、あふ
ン」と艶かしい快美の声を放つ。アナルオナニーの良さを見せつける。
 妹の淫猥行為に煽られ、さやかも遂に自分から腸に指を突き入れ、反復運動をはじ
めた。すでにほぐされているアナルは、クリトリスとはまったく異なる、めくるめく
快感をあふれさせた。
「あっ、あうっ、あっはああぁ。なんで、なんでお尻で、感じるのぉ」
「いいの、いいのお姉ちゃん。お尻で感じるのが普通なの」
 麻衣もさやかも、相手の自慰姿に興奮し、自分の指が生み出す妖しい淫楽に溺れる。
アヌスの締まりに逆らって指を動かしつづけ、蒸気でもうもうとなった浴室に卑猥な
声を響かせあった。


「けっこう長く、入ってたな」
「うん。久しぶりにいっしょのお風呂で、お姉ちゃんに甘えちゃった。えへへ」
 湯上がりのふたりをリビングで迎えた達哉は、パジャマをまとったそれぞれが放つ
芳しい香りに鼻をひくつかせた。
 子供に戻ったような麻衣のはしゃぎ声に苦笑を噛み殺して、大人の女性へ顔と言葉
を向ける。
「姉さんも大変だっただろ」
「……ま、まあ、たまには、ね」
 ぼんやりと、あやふやな返事しか返さない従姉はずいぶんと色っぽく、達哉は一瞬
見惚れ、息を呑んでしまった。
「なんか、俺も姉さんといっしょに風呂入りたくなったよ」
 とっさに出た照れ隠しの言葉に、
「だめだよ。お兄ちゃんは男なんだから。でも、うふふ、三人で入るのなら、いいよ
ね。お姉ちゃん」
 麻衣が艶かしいほほえみとともにあぶないことを言う。さやかはたしなめることな
く従順にうなずいた。
 達哉は、それが冗談でしかないと思いつつも本気にしたくなって、股間を熱く疼か
せてしまった。

189 :名無しさん@ピンキー:2009/08/11(火) 20:46:04 ID:VJ/i+jgy
以上です。

190 :名無しさん@ピンキー:2009/08/11(火) 21:02:53 ID:3W1KUBuj
>>138
つまんね
消えろ

191 :名無しさん@ピンキー:2009/08/12(水) 10:12:15 ID:vQdmjfWS
GJ!

192 :名無しさん@ピンキー:2009/08/13(木) 16:20:24 ID:kCRKVoo9
ふたりともえっちいなあ
でも最後のは照れ隠しの言葉じゃなくて願望いってるだけだろこいつ

193 :名無しさん@ピンキー:2009/08/15(土) 11:49:32 ID:MA4T8jg9
保守

194 :名無しさん@ピンキー:2009/08/18(火) 08:50:51 ID:psprPMpA
夏コミで凌辱もんの同人誌なかった?

195 :名無しさん@ピンキー:2009/08/21(金) 01:15:04 ID:pPuJRVh1
保守

196 :名無しさん@ピンキー:2009/08/23(日) 13:37:23 ID:IW5lMjdq
オーガストファンBOXの2回目は出るのかな?
といっても、前のファンBOX以降は、夜明け前より瑠璃色なとFORTUNE ARTERIALの2つだけど、
次のが出たら、また出るのかしらね

197 :名無しさん@ピンキー:2009/08/24(月) 03:39:51 ID:5Ua/ORr/
出るとしたらフォーチュン以降の作品を扱うことになるのかな
キャベツはMC出たし

198 :名無しさん@ピンキー:2009/08/25(火) 19:45:25 ID:7oU4OVKh
FAと声かぶってるほなみんやフィーナもついでにちょっといれて欲しいもんだ

199 :名無しさん@ピンキー:2009/08/26(水) 21:37:55 ID:Ab1Kf8Qo
>>197
すみませんが、MCというのは何でしょうか?
あまり、PCゲームのことは詳しくないので教えてください!!!

200 :名無しさん@ピンキー:2009/08/26(水) 22:14:41 ID:o8EMPdMX
夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-
今年2月27日発売
PS2版のシナリオのアフターストーリー。

201 :名無しさん@ピンキー:2009/08/27(木) 05:44:21 ID:eZ36dgQU
MC マインドコントロール

202 :名無しさん@ピンキー:2009/08/31(月) 15:55:00 ID:Sh1qkiQp
保守

203 :名無しさん@ピンキー:2009/08/31(月) 15:55:23 ID:Sh1qkiQp
保守

204 :厨房:2009/09/01(火) 20:43:12 ID:g3+Pzri/
投下するかもしんないお。多分はにはにのドタバタかな?
明日だと思われ

205 :名無しさん@ピンキー:2009/09/03(木) 05:15:35 ID:zlk09YVc
全裸待機してたら風邪引いちまったい

206 :名無しさん@ピンキー:2009/09/05(土) 05:43:11 ID:OzerzwtX
麻衣は兄のパンツ(使用済み)を自室に持ち帰ってオナニーします

207 :名無しさん@ピンキー:2009/09/17(木) 04:38:34 ID:b9xZS+DM
フィーナや麻衣とセクロスしながら保守

208 :名無しさん@ピンキー:2009/09/22(火) 13:14:39 ID:jdJk8AX8
保守

209 :名無しさん@ピンキー:2009/09/26(土) 14:05:04 ID:3xFOCkyF
保守

210 :名無しさん@ピンキー:2009/10/01(木) 21:19:29 ID:r59nVpuF
保守

211 :名無しさん@ピンキー:2009/10/02(金) 06:00:50 ID:m4MESAmx
牧場スレにフィーナ凌辱もの来てたよ

212 :名無しさん@ピンキー:2009/10/07(水) 09:14:34 ID:l4uJgSRm
保守

213 :名無しさん@ピンキー:2009/10/11(日) 09:23:10 ID:orapYSln
保守

214 :名無しさん@ピンキー:2009/10/15(木) 16:22:18 ID:NZihKa0Z
保守、と

215 :名無しさん@ピンキー:2009/10/19(月) 17:48:41 ID:fflb8BRE
保守

216 :名無しさん@ピンキー:2009/10/21(水) 05:30:55 ID:94Xqiz+V
屋根を補修

217 :名無しさん@ピンキー:2009/10/24(土) 21:38:01 ID:+YkaSrO0
保守

218 :名無しさん@ピンキー:2009/10/29(木) 11:22:36 ID:YBbu+fY8
保守

219 :名無しさん@ピンキー:2009/11/02(月) 23:10:29 ID:9FLPFCJk
保守

220 :名無しさん@ピンキー:2009/11/06(金) 00:40:26 ID:aKcFyK1x
保守

221 :名無しさん@ピンキー:2009/11/07(土) 05:07:00 ID:V9RJVyyB
保守ばっかだな
本スレのようにここでもカレンさんの乳のなさで盛り上がらないかな

222 :名無しさん@ピンキー:2009/11/07(土) 10:45:52 ID:7n5xr2Yv
>>221
盛り上がってないもので盛り上がるとはこれいかに
…カレンサンハカワイイデスヨ?

223 :名無しさん@ピンキー:2009/11/08(日) 06:21:16 ID:3X2IuuBt
>>222
つ 座布団1枚

224 :名無しさん@ピンキー:2009/11/09(月) 09:51:53 ID:V6kG7nB0
>>223
すまん。アホだから、どの辺が座布団1枚なのか分らん。

225 :名無しさん@ピンキー:2009/11/10(火) 06:17:58 ID:D9tjxoPX
上手いこと言ったから笑点のように
山田くんから座布団補を一枚進呈ってことじゃないか?

226 :名無しさん@ピンキー:2009/11/13(金) 19:23:37 ID:dQ75VrFX
いや、座布団の事じゃなくて
「(体のある部分が)平坦なのに盛り上がっている」が分からなかったのではないか?

おや、こんな時間に来客が

227 :名無しさん@ピンキー:2009/11/13(金) 22:00:33 ID:mK+gKi0S
翌朝、惨殺された>>226を視て
ステラ「肢体を貶して」
マック「死体になった」
じゃんじゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃか♪
アヒールがビール♪(ry

228 :名無しさん@ピンキー:2009/11/13(金) 23:38:02 ID:ZthjzKW8
>>225-226
何度も読み直してやっと判った。レスサンクス。
さて、とりあえずカレンさんに斬られに・・・・・

ん?こんな時間に来(ry

229 :名無しさん@ピンキー:2009/11/14(土) 04:46:15 ID:WQxGb+G9
手持ちにカレンの斬撃AAがあれば貼ったんだが


伽耶様といちゃいちゃしてえ

230 :名無しさん@ピンキー:2009/11/15(日) 23:01:22 ID:4XNAtOC3
ふ、やはり伽耶さまは人気だな
ちゅっちゅっしたいお!
ほっぺたすりすりしたいお!

231 :名無しさん@ピンキー:2009/11/17(火) 06:38:12 ID:bpJQY+bD
伽耶様はリース、唯せんせ、ラピスたんと並べて
頭なでなでしたいにゃ〜

232 :名無しさん@ピンキー:2009/11/20(金) 23:19:54 ID:1g3IHvk2
>>231>唯せんせ

誰がうんたんしろと言った。はにはにのは「結」先生だろ

233 :名無しさん@ピンキー:2009/11/22(日) 19:32:58 ID:FGrXVMdS
このロリコンどもめ!

リースは渡さん

234 :名無しさん@ピンキー:2009/11/23(月) 05:37:41 ID:4LUOcIPG
レンタルリース

235 :名無しさん@ピンキー:2009/11/24(火) 18:48:46 ID:T3jow47L
リースが電話一本であなたのお宅へ出張するんですね。

236 :名無しさん@ピンキー:2009/11/26(木) 05:46:07 ID:CZsr0Bgh
リースが出張ヘルスしてくれるのか
手コキ、フェラ、ごっくんしてもらお

237 :名無しさん@ピンキー:2009/11/27(金) 00:20:40 ID:NneAzwUj
まったくこれだから地球人は・・・・・・

238 :名無しさん@ピンキー:2009/11/27(金) 23:22:47 ID:BoOZjvTt
ほしゅ

239 :名無しさん@ピンキー:2009/11/28(土) 06:07:38 ID:XLRpkEr2
ごきげんリースで抜いた、またはオナニーの道具にしたというやつ挙手

240 :名無しさん@ピンキー:2009/12/01(火) 00:05:14 ID:O07vyBLk
いつ、オーガストファンBOX出るんでしょうかね?
出るなら夜明け前、FA、そして次なる作品でしょうね

オーガストさん、夜明けシリーズはもう飽きましたから新しい作品を出して
ファンBOX2回目を出してくれ


241 :名無しさん@ピンキー:2009/12/01(火) 21:41:30 ID:F0vAUEIi
今こそ伽耶様信教を立ち上げるべきだ

242 :名無しさん@ピンキー:2009/12/02(水) 05:53:07 ID:xpvEnsFJ
ごめん、俺は静寂の月光に入ってるから

243 :名無しさん@ピンキー:2009/12/06(日) 14:47:57 ID:+QKp/d9r
保守

244 :名無しさん@ピンキー:2009/12/11(金) 12:06:22 ID:OSPhsrGJ
保守

245 :名無しさん@ピンキー:2009/12/17(木) 11:24:05 ID:9JN/nGBX
最近人少ないし、職人も来ないな・・・

246 :名無しさん@ピンキー:2009/12/20(日) 22:53:31 ID:eUhzLmul
少ないというよりほとんどいないんじゃないか?
週に一度ぐらい見てるやつ挙手
ノシ

247 :名無しさん@ピンキー:2009/12/21(月) 06:23:14 ID:VrOxBk/1
気に入らなければ書き手を叩き潰すスレに投下したい人がいるとは思わない。
この状況は自業自得だろ。

248 :名無しさん@ピンキー:2009/12/22(火) 11:18:07 ID:SAj/p/Vn
>>246
ノシ

249 :名無しさん@ピンキー:2009/12/24(木) 21:03:06 ID:vWS5szgy
「さやかさんとフィーナ姫」

1.7月某日の夜、さやかの部屋にて

フィーナ「さやか、明日の事で話があるのだけれど…」
さやか 「明日…?ああ、海水浴の事ですね」
フィーナ「あなたに、どうしても頼みたい事があるの」
さやか 「あ、あの、いきなり頭を下げられても…」
フィーナ「……」
さやか 「フィ、フィーナ様っ、どうしてドレスを脱ぐんですかっ?!…って、水着…?」
フィーナ「実は…ここに問題が……」
さやか 「(じぃ〜)…あ」
フィーナ「……」
さやか 「つまり、ビキニラインのお手入れを手伝え、と…?」
フィーナ「(コクン)」
さやか 「……」
フィーナ「私、水着なんて着た事が無いから、どうすればいいのか分からないの…」
さやか 「でも、こういう事は…その…ミアちゃんに…」
フィーナ「多分、ミアにも分からないと思うわ、それに」
さやか 「それに?」
フィーナ「…ミアに頼むのは…なんていうか…ちょっと恥ずかしくて……」
さやか 「クスッ…分かりました、私で良ければお手伝いします」
フィーナ「ありがとう、さやか…申し訳ないわね、くつろいでる所に押しかけてしまって…」
さやか 「いえいえ」
フィーナ「あと、この事は…」
さやか 「内緒に、ですね…ふふ…ではこっそりとお風呂に行きましょう…」

250 :名無しさん@ピンキー:2009/12/24(木) 21:04:52 ID:vWS5szgy
2.バスルームにて(1)

フィーナ「さやか、あなたはもう済ませたの?」
さやか 「はい、先ほどお風呂に入った時に」
フィーナ「それで、ここのお手入れってどうやってするのかしら?」
さやか 「これを使います」
フィーナ「これは…?」
さやか 「剃刀です」
フィーナ「かっ、剃刀っ?!」
さやか 「はい、専用の剃刀です」
フィーナ「…(こ、こんなデリケートな部分に刃物をっ?!)」
さやか 「…?」
フィーナ「さ、参考までに聞くけど、他に方法は…?」
さやか 「そうですねぇ…毛抜きで抜くこともありますけど、これが結構痛くて…」
フィーナ「うっ…」
さやか 「あとは脱毛クリームとか、これなら痛くありませんが…」
フィーナ「だったら、それを…」
さやか 「でも、肌に合わないと、かぶれて大変な事に…」
フィーナ「ううっ……」
さやか 「…そろそろ始めますか?」
フィーナ「……」
さやか 「…フィーナ様?」
フィーナ「…そ、そうね、始めましょう」
さやか 「……」
フィーナ「……」
さやか 「ビキニを脱いでいただかないと、できませんよ…?」
フィーナ「えっ?、あっ、ごめんなさい」
さやか 「…(あらあら、全部脱いじゃった、下だけでいいのに……)」
フィーナ「さ、さぁ、始めてちょうだい」
さやか 「まずは…ちょっとここをよく見せて下さい」
フィーナ「はっ、はいっ!」
さやか 「……」
フィーナ「……」
さやか 「そんな、指で広げなくてもいいんですよ…?」
フィーナ「ああっ、ご、ごめんなさいっ!」
      … … …
さやか 「さて、シェービングフォームも塗ったし…」
フィーナ「……」
さやか 「これから剃る訳ですが…」
フィーナ「……」
さやか 「少しでも痛かったり、引っかかるような感じがしたら言って下さいね…」
フィーナ「……」
さやか 「聞いてますか?」
フィーナ「(コクコクッ)」
さやか 「それでは、剃りますよ……あっ!」
フィーナ「(ビクッ!)」
さやか 「言い忘れましたが、剃ってる途中で動いちゃ駄目ですよ、危険ですから」
フィーナ「(コクコクコク、コクン!)」
さやか 「では改めて、いきますよ」
     (ジョリ…)
フィーナ「ひっ!」
     (ぷしゃぁぁぁぁぁ…)
さやか 「…えっ?!」
フィーナ「…い、いやぁぁぁぁ……」
さやか 「…えっ、えっ、えぇーーっ?!」

251 :名無しさん@ピンキー:2009/12/24(木) 21:12:22 ID:vWS5szgy
3.バスルームにて(2)

フィーナ「…グスン」
さやか 「もう泣かないで、フィーナ様…」
フィーナ「…ぅぅ……」
さやか 「ほら、シャワーを浴びましょう…」
フィーナ「…グス…あ、ありがとう」
さやか 「…シャワーのお湯、熱くないですか?」
フィーナ「(コクン)」
さやか 「そう…」
フィーナ「…さやか」
さやか 「はい?」
フィーナ「さっきは…その……」
さやか 「ごめんなさいね、フィーナ様」
フィーナ「!」
さやか 「ちょっと無神経でしたね、フィーナ様はこんな事するの初めてなのに…怖がらせてごめんなさい…」
フィーナ「さ、さやかぁ…」
さやか 「きゃっ、もう、いきなり抱きつかないで…」
フィーナ「…だ…だって…グスッ…さやか…優しいんだもの……」
さやか 「……」
フィーナ「…っ?」
さやか 「あ、髪を撫でられるのは、お嫌ですか…?」
フィーナ「ううん…落ち着くわ…とても……」
      … … …
フィーナ「も、もう一度お願い」
さやか 「はい」
     (ジョリ…)
フィーナ「うぅ…」
さやか 「…大丈夫ですか?」
フィーナ「だ、大丈夫よ、続けて」
さやか 「でも…」
フィーナ「私、皆と…あなたと海に行きたい…だから」
さやか 「…分かりました、それじゃ、ちょっと目を瞑って下さい」
フィーナ「えっ、こ、こう……?」
さやか 「…………ちゅっ」
フィーナ「っ?!」
さやか 「…ん……」
フィーナ「んっ…んんーーっ!」
さやか 「…んん…ちゅ…」
フィーナ「…ん……………」
さやか 「…………」
フィーナ「…ぷはっ…はぁ…はぁ…さやか…?」
さやか 「ふふ…おまじないです…」
フィーナ「……」
さやか 「力を抜いて…私に任せて…」

252 :名無しさん@ピンキー:2009/12/24(木) 21:13:23 ID:vWS5szgy
4.バスルームにて(3)

フィーナ「…(剃られてる…あぁ…さやかに剃られてる…)」
さやか 「前はこれでいいですね、今度は後ろを…」
フィーナ「ええっ?、う、後ろはいいわっ!」
さやか 「駄目ですよ、ほら床に手をついて、お尻をこちらに向けて下さい」
フィーナ「うぅ…(こんな格好恥ずかしい…恥ずかしいのに…)」
さやか 「フィーナ様のお尻って、とても形がいいですね、それに…」
フィーナ「…?」
さやか 「ここも、綺麗な色…」
フィーナ「いやぁ…そんな事言わないでぇ……」   
さやか 「クスクス…ごめんなさい…さあ、剃りますよ」
フィーナ「あぁ…(は、早く…早く終って…恥ずかしくて死んでしまいそう…)」
さやか 「…はい、終わりました」
フィーナ「はぁ…はぁ…はぁ…」
さやか 「まだそのままでいて下さい、シャワーで洗い流しますから」
フィーナ「きゃあっ!冷たいっ、冷たいわ、さやかっ!」
さやか 「じっとしていて、こうして水で冷やさないと、後で熱をもってしまいます」
フィーナ「うあぁ、シャ、シャワーが…シャワーがぁぁ……」
さやか 「…我慢して下さいね」
フィーナ「…あっ、あっ、ああああーーーーっ!」

253 :名無しさん@ピンキー:2009/12/24(木) 21:14:25 ID:vWS5szgy
5.再びさやかの部屋にて

フィーナ「…ひどいわ、さやか、なにも後ろまで剃らなくたって…私、凄く、凄く恥ずかしかったのよっ!」
さやか 「クスクス…申し訳ありません」
フィーナ「うぅ〜…」
さやか 「だって困ってるフィーナ様、とっても可愛いんですもの…」
フィーナ「…なっ!」
さやか 「(ニコニコ)」
フィーナ「はぁ〜…さやかには敵わないわ…」
さやか 「これはこれは、恐れ入ります」
フィーナ「…クスッ、今日は本当にありがとう、さやか」
さやか 「お気になさらないで下さい、明日はめいっぱい楽しみましょうね」
フィーナ「そうね、でも…」
さやか 「はい?」
フィーナ「また一つ問題が…」
さやか 「あら、今度はどこのお手入れですか?」
フィーナ「違うわっ!」
さやか 「…?」
フィーナ「もうっ、そんなことじゃなくて…明日は大勢の人の前で水着姿になるのでしょう…?」
さやか 「ええ、そうですね」
フィーナ「だから、私…今とても不安で…だから…だからっ、さやかの『おまじない』…もう一度…」
さやか 「ふふ…今度はキスより凄いこと、しちゃうかもしれませんよ…?」
フィーナ「かまわないわ、この不安はちょっとやそっとじゃ治まりそうにないもの…」
さやか 「困りましたね〜、明日は早起きしなくちゃいけないのに…」
フィーナ「……駄目?」
さやか 「いいえ、フィーナ様がお望みなら……ちゅっ」
フィーナ「ん…」
さやか 「……」
フィーナ「……」
さやか 「フィーナ様……」
フィーナ「お願い…来て…さやか……」

− END −

254 :名無しさん@ピンキー:2009/12/25(金) 01:51:52 ID:fkGlkl0a
久々にキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!GJ!!!!!

255 :名無しさん@ピンキー:2009/12/29(火) 10:56:02 ID:uocUiSdL
保守

256 :名無しさん@ピンキー:2010/01/01(金) 10:48:35 ID:mYa7GYFV
あけおめ

257 :名無しさん@ピンキー:2010/01/04(月) 11:34:06 ID:XV9ekApH
保守

258 :名無しさん@ピンキー:2010/01/08(金) 11:49:52 ID:4uteX8CK
保守

259 :名無しさん@ピンキー:2010/01/12(火) 10:49:30 ID:HW0qbNyB
保守

260 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 10:28:06 ID:2/8fqzr1
保守

261 :名無しさん@ピンキー:2010/01/21(木) 10:34:19 ID:qHbs8DXs
保守

262 :名無しさん@ピンキー:2010/01/25(月) 11:16:45 ID:E2SrSVam
保守

263 :名無しさん@ピンキー:2010/01/29(金) 10:05:40 ID:HZ3BnAXU
保守

264 :名無しさん@ピンキー:2010/02/04(木) 11:17:06 ID:dAwfhCOQ
保守

265 :名無しさん@ピンキー:2010/02/09(火) 21:38:05 ID:Ty6lfOsn
保守

266 :名無しさん@ピンキー:2010/02/12(金) 08:51:44 ID:hFFG71Ig


267 :名無しさん@ピンキー:2010/02/13(土) 16:21:32 ID:OT5WvPGR
あげ

268 :達哉×エステル(1/2):2010/02/14(日) 11:06:41 ID:L6Mz2Rz+
「エステルさんが上になってください」
 礼拝堂からエステルの私室へ場所を移し、ふたりきりの熱い時間をスタートさせた
達哉は、服越しの愛撫で司祭少女を充分に高めると先に裸になってベッドへあがった。
 身をほてらせたエステルも手早く司祭服を脱ぎ、ブラジャーとショーツも脱いで黒
ストッキングだけのあられもない格好になってベッドへあがる。
「……ああっ、恥ずかしい」
 またがって達哉を見下ろし、立派な肉根を目にしたとたんに猛烈な羞恥に襲われて
エステルは逃げるように腰を浮かせた。それでもそそくさとまたぎなおして後ろ向き
になり、達哉の望む通りに腰を沈め、背面騎乗位で合体していく。
「エステルさん……」
 達哉は目を見開いて、ごくりと息を呑む。
 背中を向けられて、恋人の上気した顔も豊かな胸も見えなくなった。しかしふっく
らした肉尻が悩ましげに揺れ、肉房の狭間にペニスが入っていくだけでなく、くすん
だ色のアヌスがちらついている。劣情の煽られかたはノーマル騎乗位に劣らない。
「んっ、お、大きい……。はあ、私のなかいっぱいに、達哉が」
 屹立を半分ほど咥えこんだところでエステルが甘い息をつく。男の視線がどこに集
中しているかに気づかず、顔を合わせていないからと羞じらいを減じている。
「まだ、入りますよ」
 達哉は下からエステルを煽った。視覚的な興奮もさることながら、前後が逆の騎乗
位の挿入感は新鮮で、もっと深く味わいたく望む。
 じりじりと、細腰が下がっていく。根元へ向かう秘唇の締まりでしごかれて、達哉
の体に鮮烈な快感が駆け抜ける。
「ふはっ!」「ううぁ……」
 ペニスがすべてヴァギナに呑まれ、恥骨が玉袋へ重なる位置まで落ちた。エステル
の快美の声と達哉の呻きが交錯する。
「お、大きすぎて、苦しい……」
 そんな言葉を漏らしながら、エステルは顔に喜悦を輝かせている。小さく身を揺ら
し、膣内を占める牡棒の体積を確かめている。
「大きくなるのは、エステルさんのなかが気持ちいいからですよ」
 達哉が言葉を合わせる。対する少女の答えは膣襞の蠢動。ぬめぬめした襞に雁首を
くすぐられ、達哉は思わず腰をはずませた。
「きゃふっ。達哉が動くなら、私だって」
 エステルは色香たっぷりにささやくと、抑えていた欲情を解放し、淫欲のままに腰
を大きく揺すりだす。前後のグラインド運動からはじめ、上下動へ移行し、女主導の
ピストンで快美波動をひろげていく。

269 :達哉×エステル(2/2):2010/02/14(日) 11:08:15 ID:L6Mz2Rz+
 達哉はなにもしなくていい。女が動いて、大きな快感をもたらしてくれる。
 だがなにもしないというのはつまらない。それに、煽情的なポイントがすぐそこに
あるのだ。
 人差し指を唾液に濡らすと、皺穴の中心をつんつんつつく。
「ヒッ!? な、ああっ、そんなところ、ダメダメっ」
「ふふっ。だってこんな近くになるんですから、触りますよ」
 ようやくエステルは、背面騎乗位がアヌスを捧げる体位になっていることに気づく。
切実な声を張りあげるがピストンの快美に酔いしれる腰の動きは淫猥さを増し、逃げ
ることはできない。
 達哉は満足の顔をして、玩弄をつづける。
「お尻の穴も感じますね?」
「そんなはずは、あ、ありません。んヒィン」
 イヤイヤと顔を振ったエステルを達哉は意地悪混じりの笑みで見上げると、プスッ
と指の先をアヌスに突き刺した。第一関節まで埋めこんで小刻みに震わせ、いっそう
妖しい快美を生み出す。
「やはっ、あっ、ああっ。そこ、だめっ。んあッ、アアァン。……はふぅ、ああっ、
と、とろけちゃうぅ」
 司祭少女は、悶えているうちにアヌス快楽に耽溺していく。腰遣いも、もっといじ
ってほしいという願いをのせて達哉の指の動きにリンクする。
「まだ、入りますね」
 にやつきながら腸内に指を押し入れていく。第二関節も過ぎ、深々と人差し指が入
りこんだ。
 根元まで入れて、引いていく。キュッときつく締まる腸壁をこすって、エステルが
のけ反りながら淫声を高々と響かせる。抜ける前にまた差し入れて、隘路を押しひろ
げる。
「くあっ」
 アヌスへの刺激がヴァギナにも、きつきつな収縮を生んだ。くびれる腰もダイナミ
ックにはずみ、ペニスを過激にしごかれて達哉も叫んでしまった。
 叫ぶだけでは我慢できない。下から腰を突き上げ、膣奥を亀頭で叩く。
「ひゃうん、あっ、ああああぁ。達哉、達哉ぁ」
 前後の穴を同時にえぐられ、エステルは半狂乱。淫欲に溺れ、跳ね躍るように動い
て、一直線へアクメへ昇っていく。
「エ、エステルさん、俺、俺ももう……このまま」
 こみあげてくる射精感を我慢するのも限界に来ている。達哉はラストスパートをか
けた。片手はアヌスで指を抜き差し、もう片手でヒップを抱えこみ、エステルの動き
に合わせてなんども貫く。
「……ふはあっ!」
 先に達したのはエステルだった。大きく顔を振りあげて薄桃色の髪をたなびかせ、
がくっと前にのめった。
「エステルさん!」
 コンマ数秒の差で達哉は熱い精汁を噴き上げた。ペニスは膣に深々と刺さり、人差
し指も腸穴に根元まで埋まって指先が奥のポイントをまさぐりつづけている。
「は、はひっ、はああぁン。な、なんでこんなに、ひぅ、気持ちい、いいっ。あはっ、
あああぁ」
 ヴァギナとアナルでそれぞれに感じる愉悦にエステルは声をはずませ、裸身を痙攣
させる。達哉も身震いしながらペニスを脈動させ、彼女のなかにしたたかに注ぎこん
だ。


(終)

270 :名無しさん@ピンキー:2010/02/14(日) 11:22:32 ID:85jnaCrh
久々にSSキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!GJ

271 :名無しさん@ピンキー:2010/02/15(月) 00:11:55 ID:MSPRFONy
バレンタインに投下GJ

272 :名無しさん@ピンキー:2010/02/19(金) 22:28:28 ID:3Bo6NCSA
保守

273 :名無しさん@ピンキー:2010/02/23(火) 17:32:25 ID:wwMv0MXi
誰か穢翼のユースティアで…って、まだソフトでとらんがなw

274 :名無しさん@ピンキー:2010/02/26(金) 18:59:29 ID:iPY0XJk4
新作の世界観が公開されたので、書いてみました。

275 :穢欲のユースティア:2010/02/26(金) 19:00:33 ID:iPY0XJk4
 「へへへ、ほら、もっと腰振れよ」
 「腰だけじゃねえぞ。しゃぶるのもちゃんとやれ」
 「おう、俺たちを救ってくれるんだろ」
 けたけたと下卑に笑う男たちに取り囲まれているのは、浮遊都市ノーヴァス・アイ
テルが生まれて以来延々と祈りを引き継いでいる少女。聖なる存在である彼女は衣を
ぼろぼろに引き裂かれ、四つに這わされて男のモノを二本同時に突っこまれている。
 少女は三つの層に分かれる都市の未来を憂い、滅びから救うべく巡回していた。上
層から下層へ、さらに《牢獄》まで行こうとした少女を誰もが引き止めたが、心配す
る者すべてに穏やかなほほえみを返し、地獄としか言いようにない区画へたったひと
りで降りた。
 上から落ちてくる水が溜まり、澱む底で絶望する男の群れは飢えた狼。少女は羊。
尊ぶことなどありえない。ごちそうを欲の赴くままに貪るのみ。
 口と性器を穿たれながら少女は思う。
 貪られたのは、ここだけではなかった。上層でも、下層でも、人がいれば欲が渦巻
く。女を犯そうというぎらぎらした視線が飛んできて、暗がりひ引きこまれて犯され
た。《牢獄》を嫌悪する者たちも一皮剥けば同類だった。
 (これが、今のノーヴァス・アイテル。私が救うべき……う、ううぅふぅ)
 畜生と化した人をあわれむことはない。人が生きている証と受け入れ、少女は自分
の運命と向き合っている。
 彼女が怖れているのは、非道い行為を受けていながら肉体が快感を覚えはじめてい
ることだ。口の粘膜が摩擦で熱くなる。蠢く膣内の襞をこすられるたびに、とろける
ような感覚が生まれる。
 (もし私が堕ちてしまったら……それはきっと、すべてが堕ちて、都市のすべても
落ちて……)
 どんなに犯されようとそれこそ試練と覚悟を決めている少女だが、快楽を受け入れ
てそれを自然と思ったときになにが起こるのか想像し、戦慄した。
 「おい。口ふさいでるとつまらねえ。ちょっと抜けよ」
 「ちぇ」
 イラマチオを楽しんでいた男がしぶしぶ、野次に応えて腰を引いた。少女の口から
ペニスが抜けると、とたんに肉欲を響かせる弱々しい声がひろがった。
 「う、うあっ、あああぁ……」
 「やっぱりだ。感じてるぜ、こいつ」
 「聖女とかいって、やっぱ牝じゃねえか」
 「偽者なんだよ、こいつは」
 「だったらお仕置きしないといけねえな」
 勝手な文言が飛び交うなか、やっと順番が来たとひとりの男がにやついて寝転がり、
少女を上に置いて対面騎乗位で楽しむ。さらにもうひとり、膣にペニスを受け入れて
いる少女の尻穴に肉棒の切先をあてがって、アナル内部へ突き刺していく。
 「ひ、ひあっ、アアッ」
 薄い皮を挟んで剛直にこすられて、少女は口角から泡を吹いた。
 「もっと悶えろ。二本ももらって、嬉しいだろ」
 「嬉しいなら、お仕置きにならねえ」
 下品な笑い声が高らかに響く。鼓膜を揺らされた少女は瞳の焦点を失いながら、意
識を失わないように考えつづける。
 凌辱はいつになったら終わるのか。この者たちが満足しても、歩き出せばまた別の
獣に襲われるだろう。上の層に戻ったところで、欲をさからせているものはいくらで
もいる。
 (世界が、終われば……)
 それは絶対に避けなければならないこと。それなのに、男たちにいたぶられ、穢れ
た欲の対象となっているうちに“願い”に掏り替わっている。
 祈りを引き継ぐ少女の願いは、予感と紙一重。たったひとつの浮遊都市に残った人
類の穢れが臨界点を越えたとき、そのときこそ世界は――



276 :名無しさん@ピンキー:2010/02/26(金) 19:01:10 ID:iPY0XJk4
以上です。

277 :名無しさん@ピンキー:2010/02/27(土) 09:21:50 ID:w33s32TW
早いww

278 :名無しさん@ピンキー:2010/02/28(日) 04:11:31 ID:C/oYb9AU
GJですだ!

ttp://moepic3.moe-ren.net/gazo/remodk/files/remodk86069.png
こんな画像を拾った

279 :名無しさん@ピンキー:2010/02/28(日) 19:17:44 ID:ikv1QSzS
pixivにあったやつだな。

280 :名無しさん@ピンキー:2010/03/01(月) 00:45:08 ID:l/FkznFx
穢欲の〜の先生GJてした!!

こんな感じで各キャラの三穴凌辱物が見たいです〜っ!!

281 :名無しさん@ピンキー:2010/03/01(月) 05:25:51 ID:MZvBzaMl
白は嫌がるのを無理矢理犯したくなるな
陽菜はその優しさにつけ込んで、あくまで和姦で犯したい
キリキリには伽耶に「孕むまで男を求め続けろ」と命令させたい
瑛里華には「父様」と呼ばせて父娘プレイしたい

282 :名無しさん@ピンキー:2010/03/05(金) 11:25:41 ID:jRlBdJq6
保守

283 :名無しさん@ピンキー:2010/03/08(月) 16:29:03 ID:F70ocveh
保守

284 :名無しさん@ピンキー:2010/03/11(木) 11:30:47 ID:u3Mv7yQX
age

285 :名無しさん@ピンキー:2010/03/16(火) 10:48:07 ID:KBOPpLuG
保守

286 :名無しさん@ピンキー:2010/03/18(木) 21:51:07 ID:txXBgN0x
「愛欲」の娼館三人娘のクローディアで
「大勢の客を同時にとって、三穴大乱交物(客は全員乱交愛好者…)のSSを誰か書いてくださーいっ。


287 :名無しさん@ピンキー:2010/03/22(月) 23:42:37 ID:j2SqlNk9
保守

288 :名無しさん@ピンキー:2010/03/25(木) 22:15:08 ID:D0/ffktQ
保守

289 :名無しさん@ピンキー:2010/03/28(日) 13:05:07 ID:In4U/jPt
投下期待保守

290 :名無しさん@ピンキー:2010/04/01(木) 10:56:43 ID:zMadIfri
保守

291 :名無しさん@ピンキー:2010/04/07(水) 14:04:17 ID:a8ueqOxv
保守

292 :名無しさん@ピンキー:2010/04/09(金) 23:03:24 ID:jSuALqLA
保守

293 :名無しさん@ピンキー:2010/04/12(月) 22:23:21 ID:m4mhhh84
保守

294 :名無しさん@ピンキー:2010/04/14(水) 21:06:50 ID:ydy5ePWX
保守

295 :名無しさん@ピンキー:2010/04/19(月) 15:35:31 ID:Cmw7HPJS
保守

296 :名無しさん@ピンキー:2010/04/22(木) 14:10:15 ID:+OeOECRY
保守

297 :名無しさん@ピンキー:2010/04/25(日) 12:23:49 ID:UB/flY4N
保守

298 :名無しさん@ピンキー:2010/04/29(木) 11:32:11 ID:o6zp2V0S
保守

299 :名無しさん@ピンキー:2010/05/02(日) 11:47:42 ID:TDsyE5yL
保守

300 :名無しさん@ピンキー:2010/05/05(水) 23:46:27 ID:F21IMMNs
300age

301 :名無しさん@ピンキー:2010/05/08(土) 22:38:42 ID:SBrcuOcz
保守

302 :名無しさん@ピンキー:2010/05/11(火) 21:59:52 ID:+Ou7qbFr
保守

303 :名無しさん@ピンキー:2010/05/14(金) 09:37:40 ID:Fi60kcPI
保守

304 :達哉×麻衣:2010/05/15(土) 22:32:14 ID:/s8a2e49
 (あん、お兄ちゃんのオチン×ン、こんな味で、あふぅ、しゃぶってるだけでおか
しくなっちゃうよぉ)
 ベッドで熱いときを過ごす、兄妹にして恋人のふたり。達哉はあぐらをかいて、両
手を後ろについて身を反らせている。麻衣が股ぐらに顔を突っこむようにして肉柱を
頬張っている。
 麻衣のフェラチオは今日二度目。淫戯が開始されてすぐ、仁王立ちになった達哉の
前に身をかがめて熱心に口唇で奉仕し、大量の白濁液を受けとめて、ごっくんした。
 一度目の射精は達哉にすればウォームアップ。精液をたっぷりと飲まされてぽうっ
ととろけた麻衣をあお向けにして、ペニスで秘奥まで貫いて甘い声をあげさせ、膣へ
二度目の射精を果たした。
 今、麻衣が味わっているのは愛液と精液とにまみれた肉根。さすがに二射したあと
では肉直もやわらかくなったが、麻衣の濃厚フェラチオにより硬度は元に戻っていく。
かちかちに戻れば唇と舌の滑りもスムーズになって、麻衣は兄の味を舌腹で心ゆくま
で感じ取る。裏筋や雁首を徹底的に舐めまわし、達哉を呻かせた。
 「そ、そろそろ、いいか。今度は麻衣が」
 「うん」
 体勢はそのままで達哉が誘いをかけると、麻衣は口をはずし、あぐらの上に乗っか
っていった。混合液を漏らすワレメをふさいでもらうように亀頭を重ね、ひとつ呼吸
をしてから咥えこんでいく。
 「ん、あ、あ、ああぁ……ま、また入って、くる。お兄ちゃんとひとつ、ひとつに
なるぅ」
 恋人同士になって「達哉」と名前で呼ぶようになったが、甘いセックスに溺れると
「お兄ちゃん」という呼びかけが復活してしまう。兄妹であることを意識し、禁断の
関係というスパイスを振りかけて快美感をいっそう強烈なものにする。
 結合部からヌプリヌプリと、ねばっこい淫音が鳴って摩擦が生まれる。甘くこすら
れて達哉も麻衣も喜悦にとろけ、口もとがゆるむ。互いに気づいて、ゆるんだ唇がぴ
ったりとくっついてクチュクチュという水音を鳴らしはじめた。
 細い腰が落ちきって挿入が完了すると達哉は尻肉を抱えこみ、臼を挽くようにまわ
す。麻衣も積極的に回転運動をして、蜜壺をかきまわされることで下半身がはじける
ほどの快楽に襲われた。
 「いい、いいよぉ。お、お兄ちゃんは、どう?」
 「俺も、いいよ。麻衣のオマ×コがうねって、キュゥって締まるんだ」
 「やだァ」
 卑猥な答えに赤面する麻衣。開発されている女の体は辱められて、ますます反応す
る。イヤらしく臀部がくねり、膣襞はいっそうの緊縮をみせる。
 「麻衣、またイクだろう」
 「うん、うん、イキそう。お、お兄ちゃんも、いっしょに」
 「どうかな? 麻衣がもっと締めつけて、動いてくれればイクかもしれないな」
 三度目の射精へはまだまだ余裕がある。達哉は不敵な顔で小刻みに腰を揺すった。
 ひとりでイクのはイヤと、麻衣は回転運動を上下動に切り換え、ペニスを淫穴に出
入りさせた。きつい襞の締まりにしごかれた達哉は「おおっ!?」という声をあげて愉
悦に染まる。
 牝欲に捕われた麻衣の動きは男を高めるものだったが、それは彼女自身の官能も引
きあげていくものだった。イッてしまうとわかっていても、腰はとまらない。快楽を
貪欲に求め、激しく腰を上へ下へと振り乱した。
 「あ、や、あ、あ、あ、やあぁ……い、い、いっしょ、いっしょがあああぁ!」
 ストンと落ちて秘奥を穿たれたそのとき、悦びに悲しみを入り交じらせて麻衣は絶
叫し、孤独な絶頂へ飛んでしまった。
 「ふふ、イッちゃったね。麻衣。でも俺はまだイッてないから」
 「……ああん」
 にやけた達哉は座位結合をほどくと、義妹の体をひっくり返した。バックの体勢で
ペニスを再挿入し、イッたばかりの女体を遠慮なく突きたてる。麻衣の呻き声と悶え
声を耳で楽しみつつひたすらに、最高の射精へ向かって腰をはずませ、白い双臀へ打
ちつけていった。

(終)

305 :名無しさん@ピンキー:2010/05/16(日) 00:58:44 ID:f3VZIfey
さすが淫妹……素晴らしい。

306 :名無しさん@ピンキー:2010/05/16(日) 06:07:48 ID:eXGC3CuE
やっぱ麻衣は淫妹だよな
立ち絵からしてエロかったし


307 :名無しさん@ピンキー:2010/05/16(日) 08:05:22 ID:lXKkQ+2k
媚・妹・Baby
媚・麻衣・Baby

308 :名無しさん@ピンキー:2010/05/16(日) 11:58:41 ID:f4hOlgPX
久々にktkr!!GJ!!

309 :名無しさん@ピンキー:2010/05/17(月) 04:16:26 ID:dLqeajAR
  _  ∩
( ゚∀゚)彡  麻衣!
 ⊂彡  麻衣! 

ていうかまだこのスレこんなに人いたんだな

310 :名無しさん@ピンキー:2010/05/20(木) 05:31:01 ID:SaD9BeME
今気付いたがなんでこのスレ8.5なの?

311 :名無しさん@ピンキー:2010/05/20(木) 19:23:38 ID:sjh6dLKd
8が途中で落ちたから。



シンシアと翠のSSはまだか。

312 :名無しさん@ピンキー:2010/05/23(日) 06:32:54 ID:OyRYf5ex
シンシアには幸せになってほしかった

313 :名無しさん@ピンキー:2010/05/23(日) 18:53:14 ID:ztzr6eD9
穢翼のユースティアで

「客の男たち(多数)×クローディア」で「二穴・三穴、手コキ・髪コキ、ブッカケ」物のSSを…

314 :名無しさん@ピンキー:2010/05/23(日) 20:43:53 ID:wvuGi2RG
>二穴・三穴
おしゃぶり穴を思い出した。
麻衣とか保奈美とかフィーナに壁越しに顔も知らない男のペニスをしゃぶってほしい。

315 :名無しさん@ピンキー:2010/05/24(月) 04:23:41 ID:OJV1EgG2
フィーナには売春させたいな
瑛里華でもいい
世間知らずの伽耶様は騙してパンパン、ハメハメしたい

ユースティアのヒロインの娘も奴隷か召使いなんだよな
だとしたら当然ヤられちゃってる訳で…

316 :名無しさん@ピンキー:2010/05/24(月) 09:45:34 ID:oXN7cYhu
>>315
キャラ設定の欄を100回音読してこい


317 :名無しさん@ピンキー:2010/05/27(木) 09:06:06 ID:rqL8lzMC
保守

318 :名無しさん@ピンキー:2010/05/28(金) 05:48:33 ID:4MUsC8Ca
娼婦の女の子達を並べて端から順にズンパンしたい

319 :名無しさん@ピンキー:2010/05/31(月) 10:54:09 ID:SGik/aHe
保守

320 :名無しさん@ピンキー:2010/06/03(木) 10:38:06 ID:lrQBJVAA
とりあえず保守

321 :名無しさん@ピンキー:2010/06/04(金) 05:32:10 ID:gNP0fped
フィーナの中にチンポツッコミながら保守

322 :名無しさん@ピンキー:2010/06/08(火) 11:44:26 ID:dRpYd52v
保守

323 :名無しさん@ピンキー:2010/06/11(金) 05:28:01 ID:Buyd+0nM
体操着姿の麻衣といちゃいちゃしながら保守

324 :名無しさん@ピンキー:2010/06/14(月) 11:23:37 ID:lPKZnLJA
保守

325 :名無しさん@ピンキー:2010/06/18(金) 02:53:18 ID:x4/W893O
伽耶様エンドを想像してみようぜ

326 :名無しさん@ピンキー:2010/06/18(金) 08:54:43 ID:D0yaj8lQ
保守

327 :名無しさん@ピンキー:2010/06/21(月) 10:22:05 ID:3PYIpzOu
保守

328 :名無しさん@ピンキー:2010/06/24(木) 11:10:22 ID:bkuK+XIx
保守保守

329 :名無しさん@ピンキー:2010/06/28(月) 11:12:01 ID:1tRU6YTA
保守

330 :名無しさん@ピンキー:2010/07/02(金) 14:08:22 ID:RcSMOFZG
とりあえず保守

331 :名無しさん@ピンキー:2010/07/06(火) 23:44:33 ID:VFEbs1pN
保守

332 :名無しさん@ピンキー:2010/07/09(金) 09:40:30 ID:+ldKOgKy
保守保守っと

333 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 23:57:39 ID:O011YuHw
tesu

334 :名無しさん@ピンキー:2010/07/14(水) 11:20:18 ID:iUSc20+z
保守

335 :名無しさん@ピンキー:2010/07/14(水) 22:55:47 ID:P8uLNDM/
保守

336 :名無しさん@ピンキー:2010/07/16(金) 20:46:44 ID:wBTqu5dD
まともな情報ならこっち
http://yy71.60.kg/madamubbs/

337 :名無しさん@ピンキー:2010/07/20(火) 13:14:20 ID:G92wUXog
保守

338 :名無しさん@ピンキー:2010/07/22(木) 06:16:19 ID:Ynu5jyoW
伽耶様の抱き枕が出るそうな

339 :名無しさん@ピンキー:2010/07/25(日) 10:07:24 ID:rs7cb7W7
保守保守

340 :名無しさん@ピンキー:2010/07/29(木) 10:01:14 ID:N0R34nIV
保守

341 :名無しさん@ピンキー:2010/08/02(月) 22:57:42 ID:1E7BKLwX
また保守

342 :名無しさん@ピンキー:2010/08/06(金) 12:03:01 ID:L3Ilt4Zj
再度保守

343 :名無しさん@ピンキー:2010/08/11(水) 11:10:58 ID:DWXnYgqi
保守

344 :名無しさん@ピンキー:2010/08/16(月) 14:28:12 ID:2xKccSf2
再び保守

345 :名無しさん@ピンキー:2010/08/21(土) 11:28:56 ID:HSWRSqGG
ほしゅ

346 :名無しさん@ピンキー:2010/08/22(日) 21:22:35 ID:2N1lnBT/
妖怪「さやか」

可愛い猫が大好きな妖怪
驚異的なスピードで猫を捕まえると、そのまま風呂場に引きずり込み
「ふにふに〜」と呟きながら、舌と指で濃厚な愛撫を執拗に繰り返す
猫は屈辱と快感の坩堝に堕とされ、失神してしまう・・・


・・・以上、保守

347 :名無しさん@ピンキー:2010/08/28(土) 11:04:27 ID:kOYkQQO6
保守

348 :達哉×フィーナ:2010/08/30(月) 22:58:11 ID:/ZG/+pRU
「うふ。達哉、まだまだできるわよね」
「あ、ああ」
 フィーナが艶めいた顔で尋ねれば、達哉はわずかにまごつきながらもしっかり首を
縦に振る。すでにフェラで二発、ヴァギナに二度注ぎこんでいながら肉茎は悠々堂々
とそそり立っている。「あん」と甘く喘いだフィーナが四つん這いになってヒップを
突き出し、達哉はむちむちの肉尻を抱えて恥裂にペニスをあてがった。精液と愛液と
でぐちょぐちょな穴へ、ずっぽりと挿入する。一直線に鋭く穿たれた姫があられもな
い大声をあげ、美麗な裸身をしならせる。
 達哉が月で生活するようになって三カ月が過ぎた。それはなおかつ、フィーナとと
もに過ごす夜が三カ月続いているということでもある。フィーナも達哉も多忙な昼を
過ごしながらも、しっかりと夜の営みを持っている。
 以前は三度射精すれば最後はサラサラした薄い精液しか出なくて達哉はダウンして
しまったのが、最近では五発の射精も普通。しかも五発目であっても濃い樹液が大量
に迸る。今の達哉は人としての成長以上に、凄まじいばかりの精の持ち主へ成長して
いる。「絶倫」という単語では到底言い表せない。
 フィーナを背後から貫き、すすり泣く声をあげさせながら達哉はぼんやりと考える。
なぜ自分はここまで強くなったのかと。
 月の食事がよほど滋養に満ちて強壮にしてくれているのか、それともフィーナの魅
力に体が素直に反応しているのか、そんなことを考える。
 達哉の考えは半分当たっている。月の王宮で達哉が摂っている食事は、彼のための
スペシャルメニュー、正確には達哉とフィーナにとってのスペシャルメニューだ。
 若いふたりの関知しないところで、世継を早く産んでもらおうという策略がめぐら
されていた。達哉の食事には精力増強を図って様々な具材が使用されている。出どこ
ろの怪しい秘薬まで加えらている。
 フィーナに対しては、色欲を増進させ発情させる成分少々、それにプラスして子を
孕みやすくなる体質になる食材が用いられている。
 達哉はもちろん、メニュー担当の者すら知らないが、彼専用の食事は地球人にとっ
て、月人の予想を越えたレベルで作用するものとなっていた。いくらなんでも五度の
性交が可能になっているとは調理長にとっても予想外なのだが、セックスの様子まで
逐一報告されるわけではないので、どうやら効果覿面ということだけ聞かされてます
ます料理に工夫を凝らし腕を振るっている。
 達哉のぼんやりとした思考は真相へ辿りつくことのないまま、最高の快美感に押し
流される。なんといっても、この世で最高の女を牝犬のように這いつくばらせ、男根
を突き入れて歓喜の嗚咽を引き出しているのだから。高貴なるお姫様の持ち物はこれ
また絶品に違いない名器。凹凸に富んだ肉襞がうねうね蠢きながら摩擦してきて、筒
全体が強く緊縮してくる。ペニスが受け取る淫楽も、膨大極まりない。
「ううっ、うおっ、うああっ。フィーナ、フィーナ、フィーナ!」
 愛する女の名を連呼し、腰を大きく振り抜けば、精嚢へエキスがどんどん送りこま
れる。ペニスの先からカウパー腺液が振りまかれ、ただでさえぬかるんでいるフィー
ナのヴァギナをいっそうトロトロにとろかせた。
「アーッ。た、達哉。い、いいわ。いつでも、いつでもいいのっ! いっぱい、いっ
ぱい出して。私のなかを、満たしてっ!」
 すでに二度も膣に射精され、それぞれおびただしい量のスペルマを注がれて満たさ
れたはずなのに、フィーナは金切り声でおねだりする。言葉よりも雄弁に、肉壷がキ
ュキュッとリズミカルに収縮し、逞しい男に射精をうながす。
 これも、食事によりフィーナのものとなった“体質”だ。なんど精を注がれても少
しすれば男を激しく求める、性の飢餓状態にある。フィーナの「女」が真に満たされ
るのは、受胎が起きて、子を孕んだとき。
「うりゃあああっ!」
 達哉が荒々しく吠え、ぐっと肉尻を引きつけて腰を突き入れた。
 子宮口を押し開くまで亀頭が強くぶつかり、鈴口から猛然とスペルマが迸る。
「ぬひっ、ひっ、ひああああアアーッ!」
 フィーナは尻を高く掲げ、膣から子宮にかけてのラインを、受胎にふさわしい角度
にセットする。ドクドクと注がれる達哉の精は子宮のなかに確実に入りこみ、そのま
まストックされた。
 お腹の奥がじんわりと熱くなる感覚に、“入ってきた”と思ったそれがフィーナの
最後の意識だった。白い光に満たされ、がっくりとベッドに伏してしまう。意識がな
くなってもフィーナの臀部は持ちあがったままで、ザーメンをこぼすことはなかった。

(終)

349 :名無しさん@ピンキー:2010/08/31(火) 13:15:39 ID:ut6BGg0x
久々にキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!GJ!!!!!

350 :名無しさん@ピンキー:2010/08/31(火) 22:25:38 ID:X250Dcmh
>>348
GJ!GJ!

351 :名無しさん@ピンキー:2010/09/01(水) 22:35:30 ID:o8IR14HW
大崩落age

352 :名無しさん@ピンキー:2010/09/02(木) 21:02:28 ID:pWfaIPfw
歴代主人公は調教師

353 :名無しさん@ピンキー:2010/09/07(火) 11:11:48 ID:HK4OlhEb
保守

354 :名無しさん@ピンキー:2010/09/10(金) 13:17:44 ID:/iM4W6B/
保守

355 :名無しさん@ピンキー:2010/09/14(火) 22:30:24 ID:bYe+BCV6
ほっしゅ

356 :名無しさん@ピンキー:2010/09/15(水) 07:28:46 ID:YJJyrRGp
姫剣士エステル 孕ませ王2
と聞いてエステルが大変なことになるところを想像した

357 :名無しさん@ピンキー:2010/09/15(水) 09:15:31 ID:wWKrLRNp
保守

358 :名無しさん@ピンキー:2010/09/19(日) 07:28:33 ID:/7Q2G2kk
保守

359 :名無しさん@ピンキー:2010/09/24(金) 12:45:50 ID:IC2VkPZS
ほしゅ

360 :名無しさん@ピンキー:2010/09/28(火) 07:11:17 ID:BCgScl1z
「・・・・・・また、持ってきちゃった」
自室のカーペットの上へペタリと座り込み、麻衣は手にした布を広げて呟いた。
それは男性用の下着だった。
水色とミディアムグレイのチェックの柄。
兄である朝霧達也のトランクスだった。

朝霧麻衣は、近所でも評判の良くできた妹さんだったが
実はというと、一つだけ人には言えない趣味を持っていた。
それがこれ。
兄の使用物の蒐集である。
もちろんのこと、現在使っているものを頂いてくるのではなく
ちびて書きにくくなった鉛筆や、年度末で不要となった
授業のノート(これは自分の勉強にも使う)など。
主にいらなくなったものを拝借しているのだが、
しかしながら本日麻衣のコレクションに加わったものは、現在進行形で達也が使っているものだった。

脱衣所で入手したそれは、脱ぎたてのほやほや。
洗濯機の中で水と洗剤で清潔にされる前の、本人の温もりすらも仄かに残っているピチピチの漁れたてだった。
名前が書いているわけではなかったが、この家でトランクスを履く人物は一人しかいないので
もちろん兄のものだろう。
畳み終えたタオルの束を脱衣徐に持っていったおりに発見してしまった、それ。
気が付くと、いつの間にやら麻衣は自分の部屋へと持ってきてしまっていたのだ。

現在の時刻は夜中の12時15分。
日付が変わってから少し経つ。
姉である穂積さやかは明日もまた仕事なので、もう床に就いている頃合い。
とっくに夢の中だろう。
兄である朝霧達也も受験生ではあったが、バイトが疲れたので早めに寝ると言っていたし
壁越しの隣の部屋からは物音一つ聞こえない。


改造依頼所で麻衣画像見つけて燃えたので書いたが力尽きた
この痕は想像通りに妹の一人エッチに突入する予定だったが
誰か続き書いて下さい

361 :名無しさん@ピンキー:2010/10/01(金) 19:01:47 ID:9HPlKyDE
「おはよう、麻衣」
「あ、お兄ちゃん……おはよう」
「どうした? 寝不足か?」
 洗面所で先に顔を洗っていた達哉が麻衣にあいさつの声を飛ばし、妹は受け答えに
もたついた。まぶたがなんども下りては上がり、頬が赤らんでくる。顔をそむけそう
になる。
 麻衣は兄の顔をまともに見られない。昨夜初めて、彼の使用済み下着をくすねて、
自慰に耽った。
 頬に当てて、ぬくもりを感じた。頼り甲斐のある、逞しい男の感触……。
 鼻を押しつけて、匂いを嗅いだ。饐えた汗と男臭さに胎内がキュンキュン疼く。
 たまらなくなってショーツの上から秘裂をいじり、ぐしょぐしょに濡れそぼったら
脱ぎ捨てて直にこすった。頬や鼻だけでなく舌でぺろぺろ舐めて兄の下着をたっぷり
と味わいながら股間をまさぐる自慰は、今までとは桁違いの快感を生み出し、壮絶な
エクスタシーがなんども爆発した。気づいたときには朝になっていた。
「受験生の俺よりも麻衣のほうが真面目だもんなあ。遅くまで勉強してたんだろ」
 苦笑いする兄の前に、あわてて手を出して左右に振る。
「ち、違うよ、全然。真面目なんてこと、ない」
 真面目な妹は下着を持ち出したりしない。兄をオカズに自慰なんかしない。本人を
前にして罪悪感に胸が痛む。
 達哉にそんな心が見えるはずはないから、
「またまたぁ。ま、そこが麻衣らしいけどな」
 笑いから苦さだけを消し、晴れやかな顔で妹の頭をぽんと叩いた。
「きゃっ!」
「まあ、ほどほどにしておけよ。体には気をつけないと」
 いきなり髪に触れられて、麻衣はしどろもどろ。昨夜、燃えに燃えた下腹部が今ま
た熱を帯びてくる。
「お、お兄ちゃんだって受験生なんだから、体には気をつけて」
「ありがとう。じゃ、お先に」
 洗面所を出ていく兄の香りが鼻腔に届き、下腹部が熱くなるだけでなくヌルついて
くる感触も覚える。
「……ああぁ」
 ひとりになった麻衣は身をもじつかせ、下着を指でそっと確かめた。案の定、恥蜜
がべったりと染みていた。起きたてに穿き替えたのに、これでは意味がない。
(……だ、だめっ)
 確かめ終わったのに指が妖しく蠢いていた。残っている兄の気配をオカズに朝っぱ
らから楽しもうとしている。
(こ、こんなにエッチに、ああ、真面目なんかじゃない。エッチなの。エッチすぎる
妹なの)
 誰が来てもおかしくない場所で慰めるなんて、まずい。指をとめ、さっさとリビン
グへ行かなければならない。理性が強く命じているのに指はますます淫らに秘部をさ
すって、めくるめく快美にとろけてくる。
(あ、あはぁ。だってもう、下着汚れちゃったから。だから、もっと、もっと汚して、
あん、お兄ちゃんで気持ちよくなってからぁ)
 体のいい理屈をつけ、指を使いつづける麻衣。唇が半開きになり、ショーツの舌の
肉襞もゆるんでいる。
 ぐずぐずしていたら兄が様子を見に来るかもしれない。その前に終わらせないとと
麻衣は思いながら、破廉恥な姿を兄に見せたいという危うい思いにも捕われていた。

362 :名無しさん@ピンキー:2010/10/02(土) 02:30:38 ID:mT1Xu0qy
・・・・・・まさに淫麻衣!!

363 :名無しさん@ピンキー:2010/10/03(日) 11:52:06 ID:WuC31xn0
淫麻衣キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!GJ!!!!!

364 :名無しさん@ピンキー:2010/10/08(金) 11:56:19 ID:tBM9jHef
保守

365 :名無しさん@ピンキー:2010/10/11(月) 10:20:34 ID:MZ9Vpbaq
保守

366 :名無しさん@ピンキー:2010/10/17(日) 21:10:28 ID:pAxlsUWz
保守

FAのグロいのを ※閲覧注意※
ttp://park14.wakwak.com/~mach/cgi-bin/up/joyful.cgi?list=pickup&num=1040#1040

367 :名無しさん@ピンキー:2010/10/20(水) 11:18:13 ID:mhMq3BoC
ほす

368 :名無しさん@ピンキー:2010/10/20(水) 20:27:07 ID:P/btLPdM
月王国滅亡
囚われたフィーナの運命は

369 :名無しさん@ピンキー:2010/10/21(木) 13:55:11 ID:1mkOCnyW
「保守」だけで100件以上あるぞ

370 :名無しさん@ピンキー:2010/10/21(木) 22:35:37 ID:F51kY8KC
じゃあ捕手

371 :名無しさん@ピンキー:2010/10/25(月) 06:28:19 ID:Hb1EVPJp
保守

372 :名無しさん@ピンキー:2010/10/28(木) 12:34:10 ID:Co64K1Z+
ほっしゅ

373 :名無しさん@ピンキー:2010/11/02(火) 12:04:20 ID:aU1GMpcj
ほす

374 :名無しさん@ピンキー:2010/11/04(木) 21:53:43 ID:0+N9U285
月王国で革命が発生して1ヶ月。
フィーナ姫はご無事なのでしょうか

375 :名無しさん@ピンキー:2010/11/05(金) 06:07:07 ID:Hb9AqWjf
凌辱厨は過去ログでも読んどけ

376 :名無しさん@ピンキー:2010/11/05(金) 23:25:49 ID:KCxZlirf
何か滅亡物あったっけ

377 :名無しさん@ピンキー:2010/11/08(月) 12:14:41 ID:GoPww4Vt


378 :名無しさん@ピンキー:2010/11/11(木) 11:22:54 ID:NM9LLEQ2
しゅ

379 :名無しさん@ピンキー:2010/11/11(木) 12:06:26 ID:oNkgA8v2
陽菜と白は俺の嫁

380 :名無しさん@ピンキー:2010/11/11(木) 14:49:03 ID:NM9LLEQ2
じゃあ、エステルさんは俺が(ry

381 :名無しさん@ピンキー:2010/11/11(木) 15:26:17 ID:JcMv70Rd
ユースティアとロリシアは俺が貰う。
胸だけデカいなんとかさんはやる。

382 :名無しさん@ピンキー:2010/11/13(土) 11:02:25 ID:MdjUw9p5
ならば俺がエリスを嫁としていただくぞ

383 :名無しさん@ピンキー:2010/11/16(火) 18:23:42 ID:U/nPJsrp
じゃあ、俺がシンシアをもらって(ry

384 :名無しさん@ピンキー:2010/11/19(金) 08:49:38 ID:mp2u/Vuj
ほす

385 :名無しさん@ピンキー:2010/11/22(月) 20:38:54 ID:Ma1i5HVI
age

386 :名無しさん@ピンキー:2010/11/25(木) 11:21:12 ID:QrYeAX/u
ほっしゅ

387 :名無しさん@ピンキー:2010/11/28(日) 09:29:19 ID:AQyAGFkA
保守

388 :名無しさん@ピンキー:2010/12/02(木) 07:53:02 ID:jdAbHv+i


389 :名無しさん@ピンキー:2010/12/04(土) 23:41:37 ID:zJdnwP9+


390 :名無しさん@ピンキー:2010/12/07(火) 22:40:03 ID:mOi8fMvk


391 :名無しさん@ピンキー:2010/12/10(金) 07:46:14 ID:HLflMzkD


392 :名無しさん@ピンキー:2010/12/13(月) 23:11:16 ID:8IzAiCUa
あけるりMCコミックス、第二巻マダァ−? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

393 :名無しさん@ピンキー:2010/12/19(日) 12:09:10 ID:/UwuDOiH
ほす

394 :名無しさん@ピンキー:2010/12/24(金) 09:48:31 ID:rspDaHro


395 :名無しさん@ピンキー:2010/12/27(月) 12:05:10 ID:jsvwnb16


396 :名無しさん@ピンキー:2010/12/30(木) 19:59:49 ID:yn1T7OiG


397 :名無しさん@ピンキー:2011/01/01(土) 06:31:36 ID:bSAyrAXb


398 :名無しさん@ピンキー:2011/01/05(水) 08:36:59 ID:04mtnT63


399 :名無しさん@ピンキー:2011/01/09(日) 09:42:01 ID:xJPML+uw


400 :名無しさん@ピンキー:2011/01/12(水) 06:52:05 ID:BjJkXh5H
エリスが身請けされずに娼婦になってたらと思うと胸が熱くなる

401 :名無しさん@ピンキー:2011/01/15(土) 05:51:45 ID:HVjYfDsl
伽耶様ときゃっきゃうふふしながら保守

402 :名無しさん@ピンキー:2011/01/17(月) 05:43:41 ID:g7b/M5ib
麻衣を寝取りながら保守

403 :名無しさん@ピンキー:2011/01/21(金) 06:41:49 ID:9bjvH5l4
さやかとカレンを女として開発しながら保守

404 :名無しさん@ピンキー:2011/01/22(土) 03:35:29 ID:8PE3GrXZ
保管庫消えてる?

405 :名無しさん@ピンキー:2011/01/23(日) 21:36:10 ID:dSZmQrst


406 :名無しさん@ピンキー:2011/01/24(月) 05:07:16 ID:4mq5l8P5
ティアに羽根コキしてもらいたいという猛者はおらぬか

407 :名無しさん@ピンキー:2011/01/24(月) 15:04:22 ID:tF8y1F6W
確かに保管庫つながらないな。
誰か復旧ヨロ。

408 :名無しさん@ピンキー:2011/01/28(金) 10:41:20 ID:sZ3XL/p6


409 :名無しさん@ピンキー:2011/01/29(土) 05:48:44 ID:gvzbvrJK
アイリスたんを指名してくる

410 :名無しさん@ピンキー:2011/01/30(日) 06:41:20 ID:WRW/kghe
麻衣の子供の頃
達哉とお医者さんごっこ
ttp://moepic3.moe-ren.net/gazo/remod/files/remod68601.png

411 :名無しさん@ピンキー:2011/02/03(木) 21:49:26 ID:4zh3OYXl


412 :名無しさん@ピンキー:2011/02/04(金) 18:43:16 ID:tl57ZG1z
保守

413 :名無しさん@ピンキー:2011/02/10(木) 14:39:41 ID:3XIDRL34


414 :名無しさん@ピンキー:2011/02/11(金) 05:56:18 ID:XdI5Olgj
なみ

415 :名無しさん@ピンキー:2011/02/12(土) 15:34:13 ID:7iq3llrx
ほす

416 :名無しさん@ピンキー:2011/02/13(日) 16:44:07 ID:naMLqOru


417 :名無しさん@ピンキー:2011/02/16(水) 10:38:49 ID:d8JxrVTG
HOS

418 :名無しさん@ピンキー:2011/02/16(水) 12:15:34 ID:BfDJ8g3s
結局、保管庫は閉鎖されたままなの?

419 :名無しさん@ピンキー:2011/02/22(火) 06:56:00.38 ID:fm/U/L2Z
もうすぐユースティア発売
みんな、あげていこうぜ!

420 : 冒険の書【Lv=4,xxxP】 :2011/02/22(火) 19:34:47.62 ID:P1Ll74So
ho

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