((=゚Д゚=)ノ ドラ○もんの道具を悪用してエロ小説 8
- 1 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/16(木) 03:35:15 ID:+9OZNKPr
- 「あんな娘とい〜いな、できたらい〜な♪」
この世に物の数あれど、手に入るならばこれほど便利な物は無し……。
誰もが思うあんな事やこんな事、このスレにぶつけよう!!
秘密道具さえ使えば、純愛・鬼畜・ネタ・妄想・オリ・版権、制限なしの大解放っ!!
職人降臨大歓迎っ!
・ローカルルール
1、人の嗜好は様々。ツンケンせず、マターリいきましょう。
2、次スレは950踏んだ人か、容量を485KB以上にした人が立ててください。
3、投下祭りとその後の過疎化はここの華。隙を見つけて踊りましょ。
4、基本はsage進行。
過去ログやまとめサイト案内は >>2 らへん。
前スレ連載中の「あいつが来る」作者です。
ローカル・ルールに則りスレ立てさせていただきます。
- 2 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/16(木) 03:37:49 ID:+9OZNKPr
- >>1
前スレ:((=゚Д゚=)ノ ドラ○もんの道具を悪用してエロ小説 7
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1216436924/
過去ログ
((=゚Д゚=)ノ ドラ○もんの道具を悪用してエロ小説
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1053/10536/1053685713.html
((=゚Д゚=)ノ ドラ○もんの道具を悪用してエロ小説 2
http://idol.bbspink.com/eroparo/kako/1072/10724/1072449081.html
即死スレ
((=゚Д゚=)ノ ド○えもんの道具でエロ小説 Vol.2
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1072/10722/1072212818.html
((=゚Д゚=)ノ ドラ○もんの道具を悪用してエロ小説5
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1160436491/
((=゚Д゚=)ノ ドラ○もんの道具を悪用してエロ小説 6
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1196210080/
秘密道具リストデータベース
・ドラえもんFanClub
ttp://www.fujiko-f-fujio.com/fan/dora/
・ドラえもんSuperDataBase
ttp://www.dsdb.jp/
・DZWeb
ttp://www9.ocn.ne.jp/~dzwdgh3/
・ドラえもん秘密道具データベース
ttp://www.doradb.net/
まとめサイト
ttp://www22.atwiki.jp/dora-eroparo/pages/1.html
お手軽プロローグ(ご自由にご使用ください)
ttp://www22.atwiki.jp/dora-eroparo/pages/86.html
- 3 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/16(木) 03:39:56 ID:+9OZNKPr
- >>2
引き続き、新スレ移行に伴い「あいつが来た」作品説明をさせていただきます。
「名探偵コナン」とのクロスオーバー作品であり、
今の所プロローグ、エピソード・ゼロ、本編の三部構成になっています(ネタバレあり)。
・プロローグ
若き財務官僚の「俺様」が量子ちゃんへの痴漢行為の報いとして
毛利蘭、塚本数美、佐藤美和子にボコにされて警察に突き出され、
その後偶然例のポケットを手に入れて逆恨みを誓うと言うお話
・エピソード・ゼロ
「俺様」が秘密道具の悪用の限りを尽くしての帝丹高校学園ジャックを実行。
陵辱の限りを尽くした挙げ句にそれを全国テレビ放送して逆恨みの限りを尽くし、
ダミーの操り人形を始末し完全犯罪を成功させた俺様だったが、
犯行前の自分が、未来から来た自分から、それでも幸せを掴んでいると言う話を聞かされ
路線変更を誓うと言うお話。
・本編(進行中)
「俺様」が秘密道具を駆使して大量のエキストラと共に
東都環状線の満員電車内で塚本数美に陵辱の限りを尽くし、
その上、敢えてその顔を数美に見せながら完全なアリバイを成立させる事で
数美を精神的に追い詰めている最中です。
ここまで見ても分かる様に、とにかく作者の人間性疑いたくなる
ダークで悪趣味なキャラどん底救い無し破壊系鬼畜陵辱ものですので、
正統派にコナンを愛する人、陵辱耐性の低い人、逆に陵辱親和性の高過ぎる人にはお勧めできません。
その上でリードorNGを決めて下さい。
では、このまま今回の投下、入ります。
- 4 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/16(木) 03:40:59 ID:+9OZNKPr
- >>3
真夜中、とだけしか分からない時間。
数美は、閑静な一軒家の中の自分の部屋で、布団の上で膝を抱えて座っていた。
心配してくれた両親の声も今は無い。返事も出来なかった。死にたいぐらい情けなかった。
相手は一人だった。半殺しにして引きずり出してやれば良かった。
そうすれば二度と顔を合わせずに済んだ筈。
理屈ではなくそういう感情が頭から離れない。
「よう」
「!?」
気が付くと、その殺したい程憎い自称エリートの強姦魔が数美の目の前にいた。
「な、なななな、な…」
窓は、空いていない。ここは閑静な住宅街の二階、等と言う問題ではない、気配も何も全くない。
「まだ自分の立場が分かっていないらしいな下僕一号」
「あっ、あああっ、やあっ!」
少し前までなら考えられなかった事だが、一対一で目の前にしても、
体が勝手に這いずって背を向け尻を向けていた。
「やっ、やだっ、やだっ…」
そんな数美の髪の毛を、侵入者は易々と掴み上げていた。
「痛いっ!やだっ、やだっ、助けてっ!助けてお父さんお母さんっ!!」
「おやー、お嬢さんがこーんなでかい声で泣き叫んでるのにー、
数美ちゃんはご両親に愛されてないんですねー」
「そ、そんな筈ないそんな筈ないお父さんお母さんっ!ぎいっ!!」
「うるせえっ!」
きょうじきにより室内の三日がそれ以外の一分に設定された部屋の中で、
左手で黒髪を掴み上げられ右手で力一杯パジャマを盛り上げる乳房を掴まれた数美が悲鳴を上げた。
「さぁーて、まずはお仕置きだ」
「ごふっ!」
腹に蹴りを食らった数美の体が布団の上でくの字に折れる。
引っ繰り返された数美の頬に次々と平手が打ち込まれ、
ぐったりと布団に伸びた数美の左の頬に赤く濁ったヨダレが一筋垂れる。
帰宅してからろくにものを食べていない数美の肉体には、気力の問題がなくても
普段なら即座に半殺しに出来ている男一人の暴力に対抗出来る力は残されていなかった。
それでも執拗な程に平手を張った暴行犯がようやくパジャマに手を掛ける。
「ふひひー、真っ裸だ真っ裸ー」
「やっ、やっ、やあっ、やっ…」
暴行魔ににやにやと見下ろされ、パジャマとショーツが布切れと化してから、
ようやく気付いた様に数美は手で腕で胸や下腹部を隠しながら布団の上で必死に身をよじる。
「駄目だなー、腐れ売女でもいい体してんだからよー、
俺様に見せて味わっていただくためのもんなんだから隠したりしたら駄目だってー、
まずはそこからシツケ直さねーとなぁ」
「やっ、やだぁ…」
- 5 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/16(木) 03:42:01 ID:+9OZNKPr
- >>4
ピンと両手でベルトを伸ばす暴行魔に数美がガタガタと震えだし、
程なく、部屋を突き破らんばかりの壮絶な絶叫が、
きょうじきにより室内の三日がそれ以外の一分に設定された部屋一杯に響き渡った。
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい…」
数美の部屋に君臨し、傲然とその部屋の主を見下ろす暴漢の前に、
数美はひたすら平伏し譫言の様にぶつぶつと繰り返していた。
その白い肌一杯に幾重にも刻み込まれたみみず腫れが消える事があっても、
同様にその心に刻み込まれたものは決して消える事は無い、その予感が数美を支配する。
「うむ。では、隠せない様にしてやろう」
どこから取り出したのか、姿見の前の自分の姿に、数美は愕然とする。
親でも分からない程に腫れ上がった顔、全身に打ち込まれたみみず腫れ、
そして、今でもちくちくと肌を刺し、息苦しさを覚えさせる、全身を締め上げるどす黒い荒縄。
そのために、普段は隠しているもの、母親にすら見せない、
ましてや男に見せると言う時はどう言う時か夢見る事もあった
豊かな乳房も、そして、あの散々に汚された処も、全て剥き出しにされている。
それは、もう誇りある一人の女性の、人間の姿ではない事を嫌と言う程見せつける姿。
そして、その後ろで、ピンとベルトを張った変質者が、にやあっと笑みを浮かべていた。
脚も、腕も、がっちりと締め上げられ縛り上げられた数美には、
何も出来ずに、喉の嗄れた悲鳴を絞り出す事しか出来なかった。
「ガキの癖にでっかいおっぱいしてるからよぉ、縄で絞り出すとすっげぇエロくなってんなぁ
数美ちゃんよぉ」
既に虚ろな瞳で、涙とヨダレを一筋ずつ垂れ流している数美の乳房をこね回し、
それを鏡で見せつけながら暴行犯はにたにたと笑みを浮かべる。
そこに至るまで、何度となくデジカメが作動していた。絶望だけが真っ黒く止め処なく膨れあがる。
「それに、俺様の偉大なるチ○ポでロストヴァージンを遂げながら
一時間以内に数十人に本番中出汁を許した腐れマ○コも丸見えだ。
こうするともっと丸見えになるんだけどなー」
「なっ…いぎいいいっ!」
入口の二枚の花びらを目玉クリップで挟まれ、
その二つのクリップの間に張られたゴムが腰の後ろを通って引っ張り合い数美がかすれた悲鳴を上げた。
「しかしまあ、あの毛利とか言うクソ女も結構いい乳してたなおい」
数美が、ぎょっとして腫れ上がった目をにやにや笑う暴行犯に向けた。
「ツンツン小生意気でー、ありゃまだ男知らねーのかー?」
その通り、蘭の目に映る男性は一人しかいない、そして、今その男とは触れる事すら出来ない。
その事が蘭の瞳にいつも一抹の寂しさ哀しさをよぎらせる。
その事は、数美も知っている事。
「俺様がここにいるって事はだ、俺様がどれだけエスタブリッシュメントな特権階級に位置しているか
貴様ごとき低脳にも容易に理解出来る事だろう。
貴様ごとき愚民の一人や二人ぶち殺しても一向に構わない貴様らや警察の不浄役人ごときが
触れる事すら許されない高見にある存在であると言う事がなぁ」
信じていた社会の全てがひっくり返りそうな圧倒的な現実を前に、数美の頭の抵抗力は失われていた。
- 6 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/16(木) 03:43:16 ID:+9OZNKPr
- >>5
「そんな神の高見にいる俺様に無礼を働いた牝豚の一匹や二匹、
腹いせに俺様の男汁を心行くまで注ぎ込んでやっても何一つ問題はない、
貴様の身に起きている事を考えればそれぐらいの事は分かるだろー、あー」
「や、やめて…」
「なんだー?」
「やめて…毛利…毛利に、手、出さないで…
私、もう私何してもいいから、毛利、手、出さないで…」
“…毛利には工藤がいる、工藤のもの、その前にこんな事になったらあの娘…”
まさか、彼氏、その候補すらいない事がましな事になるとは、
その現実の哀しさに数美は苦笑すら覚えた。
「おらぁ、牝豚のバケモノがよー、
てめーの腐れマ○コに俺が何かすんだけの価値あると思ってんのかー、あー?」
じゃあ最初からこんな所に来るなとそんな事を考える余裕など、
髪の毛を掴まれ鏡を見せつけられている今の数美にはありはしない。
「…お願いです…塚本数美の…塚本数美の腐れマ○コをお使い下さい…
塚本数美の腐れマ○コでご主人様の神聖な逞しいチ○ポをどうかズコバコぶち込んで下さい…」
「ズブズブやりまくりの腐れマ○コにしちゃあまだピンク色で綺麗なもんだからなー、
俺様の神聖なるチ○ポをぶち込むぐらいの価値はある訳だ」
「おらぁ、見ろよおら見ろやあっ!」
縛られ、身動きとれないまま、
暴漢の最も忌まわしい凶器に女性として大事な所をまた抉られている。
肉体も精神も軋む痛み、それを引き起こしている、グロテスクなまでに露わにされて出入りしている部分が、
目の前の鏡にはっきり映っている。
只でさえ乱暴な上にまだ不慣れな少女の花園を抉る暴虐も、その上でぎゅうぎゅうに絞り上げられて
静脈を浮かべながらプルプルと震える二つの膨らみも、
その全てが呪わしくなる数美の女の肉体の全てが、忌まわしい男に後ろから抱えられ抉られ征服されながら、
その全てが数美の大きく虚ろな瞳に焼き付けられる。
「…毛利…ごめん…こんな事しかできない…」
男が欲望を果たした後、布団の上にごろんと転がされた数美の前で、デジカメがストロボを光らせる。
顔も体も腫れ上がり、全てを剥き出しにされ涙もヨダレも男の吐き出した粘液に血が混じったものも
垂れ流す自分の姿は、すぐに数美に逃れられない鎖として見せつけられた。
- 7 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/16(木) 03:44:20 ID:+9OZNKPr
- >>6
雀の声が聞こえる。
カーテンの隙間から陽光が差し込む。
きょろきょろと周囲を見回した数美は、自分が寝る時に着ていたパジャマを着ている事に気付く。
両手を頬に当てる。熱くない。
あれだけの暴力を受けたら、一日や二日で腫れが引く筈がない。
ましてや、破壊し尽くされた筈のこのパジャマは一枚しか持っていない。
あの縄を解かれた後も、軋む肉体に恐怖と言う燃料だけを与えられ、
全裸のまま自分の部屋をワンワン鳴いて這いつくばって尻を振ってあれを懇願し、
そのためにそれを口に含み舌を這わせて刺激し、
浅ましい牝の声を響かせた後は、そう、命令通りあんな声を出した後も、
頭が割れそうな痴態の数々、今までそんな想いに縁も薄く肉体的には完全燃焼していた自分では
ろくにやった事もない自分で自分を慰めて寒気がする様な声を出す事、
自分から男に跨り突き刺して腰を動かす事もさせられ、
ありとあらゆる女として人としての恥と言う恥をさせられた筈、そんなもの忘れられる筈が無い。
素っ裸になった数美が見下ろすのは、染み一つ無い若い娘の玉の肌。
「…じゃあ、夢…」
布団の上に座り込み、裸の身を抱いた数美は痛感する。
あんな夢を見たのだとすると、自分の心はそれだけ病んで、痛め付けられて、敗北していると言う事。
>>3「あいつが来た」ではなく「あいつが来る」作品説明でした、すいせまん。
前スレ>>283からの続きになります。
今回はここまでです。続きは折を見て。
- 8 :名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 19:55:29 ID:wnniYNYc
- ◆JILPU15DOI さん。投稿&スレ立て乙!!
原作も既になんで続けてるの?といわんばかりのgdgdさが目立っていて、心地よいカタストロフを味わえました。
続きを楽しみにしています。
- 9 :名無しさん@ピンキー:2008/10/17(金) 00:27:16 ID:lveZUBbs
- 乙あんど保守
- 10 :名無しさん@ピンキー:2008/10/17(金) 02:11:25 ID:eZsIp00a
- 乙ですー
灰原は登場しますか?
- 11 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/17(金) 22:58:29 ID:0oxnrIcu
- >>10
取りあえず前スレにはちょくちょく登場しています。
>>270台後半辺りとか>>205なんかにもちょっと。
では、今回の投下、入ります。
>>7
(俺様一人称モードに切り替え)
自宅マンションの一室で、俺様は偵察衛星のモニターを眺めていた。
まだまだジャブでありながら俺様の有り難い調教をこってりと味わってから朝を迎えた数美は、
悲壮な顔で学校に出向き、近寄り難い雰囲気での一時限目を終了した後、
保健室で熟睡しそのまま帰宅した。
帰宅してからは、部屋でショーツ一枚の姿になりTシャツ一枚着込んだ数美は、
時々その上にパンツをはいて食事その他に出る他は半ば床に就いて残りの一日を過ごし、
今、とっぷりと夜も更けてからシャワーを使い、パジャマ姿で部屋に戻って布団に倒れ込んだ所だ。
どうも眠れぬ様なので、親切な俺様は最も俺様に相応しい道具神さまプールを数美の部屋に繋げる。
ウルトラストップウォッチのスイッチを押した俺様は、グッスリまくらのダイヤルを一時間にセットし、
プールの水面のすぐ上で空中静止させてからウルトラストップウォッチのスイッチを押す。
果たして、数美がグッスリまくらを抱いてうなされながら眠りに落ちたのを確認した俺様は、
どこでもドアを数美の部屋に繋いでからウルトラストップウォッチのスイッチを押して時間を停止した。
(三人称モードに切り替え)
けたたましいベルの音に目を覚ました数美は声も出せなかった。
あの、忌まわしい痴漢にして強姦魔、そうとしか記憶していないあいつが、
布団に横たわる数美をにやにやと見下ろしていたからだ。
「な、何、これ?」
何とか動く首だけを振り、数美は今の自分の状況に愕然とする。
敷き布団の上に仰向け大の字に横たわりその上の布団を全て撤去された数美は、
その両手首両足首を、布団の四隅近くに置かれた満タンの水を詰めた18リットルポリタンクに繋がれている。
いくら鍛えているとは言っても、数美はそれをどうにか出来る程の怪力ではない。
そして、今、自分を見下ろしている恐怖の侵入者は、にやにやと不気味な笑みを浮かべてハサミを取り出す。
「助けてえっ!お父さんお母さんっ!!」
ぱくぱくと口を動かすだけだった数美がようやく悲鳴を絞り出すが、
侵入者は鼻歌交じりにハサミを動かしてジョキジョキとパジャマを切り裂いていく。
悲鳴と侵略の音以外、不気味な程にしんと静まりかえっていた。
「ど、どうして?また夢?…覚めて覚めて覚めて…」
ガクガク震えながら数美は呟き続ける。ウルトラストップウォッチにより自分とこの男に関わる部分だけ
タイムロックが解除されている等と知る由も無い数美は、
この状況で誰も来ないどころか物音一つ聞こえないなんてあり得ない、当然そう考える。
なのに、意識は余りにもハッキリしていた。
- 12 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/17(金) 22:59:31 ID:0oxnrIcu
- >>11
侵入者は、どこから持って来たのか、よいしょとばかりに大きな姿見を持ち上げ、
パジャマだった布切れを体の後ろに敷きショーツを取り払われ一糸まとわぬ姿になった数美を映し出す。
「やああああーーーーーーーっっ!!」
「熱いっ!熱い熱いあづいいぃぃーーーーーーーっっ!!」
剥き出しの素肌にボタボタと滴る赤い蝋、未経験の感触に数美はひたすら喚いていた。
「空手少女フルヌードSMローソク責め、いい格好だぜ数美ぃー」
右手に着火された大きな蝋燭を握った侵入者かにやにや笑って左手のデジカムを数美に向けている。
「助けてえっ!」
カチャカチャと手錠が外される感触に気付いた数美は、気力を振り絞ってドアへと走る。
だが、ゴマロックで閉じられたドアはびくともしなかった。
その内、背後からぬうっと近づいた侵入者が数美の髪の毛を掴み床に引きずり倒す。
立ち上がろうとした所を右足首の手錠の輪を踏まれ、転倒した数美の剥き出しの腹に侵入者の蹴りが入る。
胴体を何度か蹴り付けられ、更に平手で顔面を何度も打たれた数美は、
ぐったりと床に伏し、ひくひく痙攣しながら動かなくなる。
「見える、見えるぜぇ数美ぃー」
抵抗する体力も気力も奪われた数美は、体に赤い蝋だけをまとって
命じられるまま勉強机の椅子に座り机に背を向ける。
そのまま背もたれの後ろに鎖を通して後ろ手錠を填められ、かかとを椅子の上に乗せられ、
両方の膝の裏を通る形で細長い円柱の棒を通されてテープで固定された数美を、
下卑た笑いと共に侵入者は撮りまくっていた。
「んんんっ!」
力の入らない無理な姿勢で差し込まれた棒によって、隠す事も許されない少女の最も恥ずかしい所に
準備も何もなしに禍々しい黒い道具をねじ込まれ、
苦悶する表情もその目の前で撮影する男にはいい見せ物らしい。
「赤ばっかじゃバリエーション不足だよなぁおぃー、こんないいモン見せられたらよぉー」
「あっ、やっ、や…」
目の前の男がズボンの前を開いて剥き出しにされたグロテスクなものに数美は恐怖に震えるが、
男の手にしごき立てられ、その表情にむしろ勢いを得た熱い肉の塊から、
予告通り大量の黄色っぽい液体が半ば赤く染まった数美の裸体目がけて勢いよく放出された。
数美は、拘束を外されてからも、従順に跪きその口で男の放出後の汚れを拭い勢いを取り戻させる。
噛み切ってとか潰してとか考えないでもなかったが、反撃された時の恐ろしさが数美の心身を萎縮させる。
(俺様一人称モードに切り替え)
「早くしろやおらー」
着ているものを脱ぎ去り、布団の上に仰向けになった俺様の前で、
脅えきった表情の数美が、既にやつれが見え芸術的に汚れてもまだまだ見栄えする裸体を丸出しに、
震えながらゆっくりゆっくり俺様の神聖なるイチモツを牝豚の腐れマ○コに呑み込んでいく。
「ほらー、色っぽくいってみよーおらー」
「あー、あー…」
黒髪を掴まれガクガク揺らされた数美が、喘ぎ声を立てて腰を揺すり始める。
まだまだいい締まりをしている。十分に楽しめる。うん、んっ。
- 13 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/17(金) 23:02:15 ID:0oxnrIcu
- >>12
「おらっ、又イキそうなんだろおらっ!」
「いっ、ちっ、ちがっ、あっ」
「どうしたどうした?体は正直だぜおら俺様のきゅうきゅう締め付けてあへあへしやがってよ
この淫乱女子○生がよぉ」
「そ、そんなあっ、ああああっ…」
この夜何度目かの生本番、バイブに仕込んでおいた遅効性の媚薬がすっかり回り、
くりっとした尻を突き出して布団の上に伏した数美は、
バッグからの俺様の総攻撃を前に全てを忘れ激しいあの声と共にぐったりと布団に伏して
俺様の偉大なる遺伝子をその体の奥深く呑み込んだ。
「良かったなー数美ちゃんたっぷりイケてよー」
布団に顔を埋めていた数美の髪の毛をぐいっと掴み上げ、俺様は囁く様に宣告する
「いい声いい腰振りしてたぜー数美ちゃんよー。
なぁ、やっぱりそーなんだろ、
卑怯な痴漢野郎にお部屋で襲撃されてボコボコにされて無理やりと突っ込まれると
ドロドロの濡れ濡れになってあへあへひぃひぃよがりまくる変態マゾ女なんだろ数美ちゃんはー、
痛め付けるのが快感な脳味噌筋肉に多いってーからなそーゆードMって」
「ち、ちがっ、私、私そんなんじゃない…」
ニヒルな笑みを浮かべる俺様は、数美の生の悲鳴を聞きながらたった今よがり狂っていた自分の姿を
デジカムで何回でも音声付きでたっぷり数美に見せつけてやる。
壊れた笑みを浮かべて布団に伏す数美をひっくり返し、
ぐにゃぐにゃの数美をもう一度貫いて
それでも淫乱に染まった肉体が反応するのを味わいながら最後の一発を注ぎ込んだ俺様は、
壊れた笑みを浮かべたまま布団の上にぐったりと横たわる数美に満足した終わりの放尿を浴びせてから
タオルで後始末をし服を着て撤収準備に入った。
- 14 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/17(金) 23:03:18 ID:0oxnrIcu
- >>13
背中に当然大将ワッペンを貼った俺様は、数美の足首にも二等兵のワッペンを貼った革の輪を填めた上で
布団の横にマットレスを敷き、取りあえず数美にそこに移動して寝る様に指示する。
それから、今の布団をチッポケット二次元カメラで収納してから、
数美が寝ている間に用意しておいた
同じ布団のコピーを撮影したチッポケット二次元カメラの写真に湯を浴びせる。
このコピーは、寝ていた数美をゆめふうりんで移動させ、布団をチッポケット二次元カメラで撮影してから
その写真をフエルミラーで二度コピーしたものだ。
チッポケット二次元カメラでマットレスごと数美を撮影した俺様は、
ゴマロックを解除してこの家のバスルームに移動する。
グッスリまくらを置いて家人の熟睡を確保しておいてから
ウルトラストップウォッチによるタイムロックを解除した俺様は、
湯船に写真を置いてシャワーを浴びせ、マットレスごと復活した数美に身を清める様に命令する。
あの塚本数美が、傷口が染みても従順に従う姿と言うのはいいものだ。
思わず予定外に一発しゃぶらせて飲み干させる。
それが終わると数美の部屋に戻り、部屋の四隅に鍋を置いてナワバリエキスを垂らしてから
数美の足首から階級ワッペンを貼った革の輪を回収。
数美にタイムふろしきを被せて俺様が数美を眠らせる直前の身体状態を回復させる。
この道具を使っても記憶だけは過去に遡らないと言うのが実にいい。
数美に復元光線で修復した下着とパジャマを着せ、布団に寝かせると、
ワスレンボーで俺様が最後に本番キメた後の数美の記憶を消去してから
数美にグッスリまくらを抱かせ、うなされる数美を一笑に付して
俺様はどこでもドアを通って自宅マンションに戻り一杯のウイスキーと共に満足の眠りに就いた。
(三人称モード)
「数美、先輩…」
ある放課後、小雨の中自宅近くでたたずんでいた数美は、蘭から見て別人の様にやつれていた。
「ごめん、ちょっと泊めてくれるかな?家、帰りずらくてさ」
数美が痛々しい笑みを浮かべる。
「ただ今ー」
「お帰りコナン君」
“…本降りになって来やがった。久々にエキサイトしちまったなー…ガキ共の相手も悪かねーや…”
途中小雨に降られながらも、この肉体にしてはなかなかのサッカーを満喫したコナンが、
泥だらけのまま帰宅途中に土砂降りに降られて毛利探偵事務所ビルに駆け込み、住居スペースで靴を脱ぐ。
「サッカーだったって?どうだった?」
「バッチリ」
リビングでにかっと笑ったコナンは、そのままぱたぱたと奥へ進んだ。
「ん?」
「…」
今回はここまでです。続きは折を見て。
- 15 :名無しさん@ピンキー:2008/10/18(土) 15:40:37 ID:yOGrDkXe
- 空手少女なんだから胴着を着てほしい・・・
- 16 :Wikiの中の人 ◆B/3uoJfB4Y :2008/10/18(土) 15:42:35 ID:Dh/hBWSx
- 毎度のことながらお疲れ様です。
新スレも立てていただいたようで感謝です。
スレが落ちる前にさっさと保管せねば…。投下のペースが速いので
保管するのが大変です^^;
手伝っていただける方がおられたらよいのですが…
- 17 :名無しさん@ピンキー:2008/10/18(土) 21:23:47 ID:9Ul8AqOW
- ん、前スレの分、Wikiにうpしといたよ〜
改行や、台詞前の間の取り方を少しアレンジしといたんで、見やすくしたつもり。
細かい編集や誤字脱字はあとよろしくです
- 18 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/19(日) 18:26:34 ID:MsR3URpZ
- >>17
乙です、感謝します。
それでは今回の投下入りますが、ちょっと表現変えてみました。
(注意書き>>3)
>>14
目が点になったコナンは、見る見るユデダコの様な顔色になっていった。
「ごごごごめんなさーいっ!」
「んー?あん時のぼーやかぁ、泥だらけで何やってたんだー?
誰かにいじめられたかー?」
脱衣所で素っ裸の数美に持ち上げられたコナンが、ぱくぱくと口を動かす。
「ちっ、違うよっ、サッカーしてたんだ」
「へー、で、勝ったのか?」
「もちろん」
「よーし、偉い偉い…に、しても、こうやって見るとどっかで見た顔だなお前」
「いやそれはあのその…」
“胸結構デケー、それに毛が丸見え、じゃなくてヤベエっておいっ!!”
「とにかく、いつまでもそんな格好してると風邪引くぞ、ほらさっさと風呂入って」
「えええとでも、数美さんがまだなんでしょ?」
「じゃ、一緒に入る?…アハハハませてんなー」
床に下ろされちょんちょんと指先を合わせてうつむくコナンを前に数美が
両手を腰に当ててカラカラ笑った。
「しっ、失礼しましたあっ!」
黒の組織を倒し念願を果たした後、蘭のその後に胴回し回転蹴りまで加われば
それは確実に工藤新一最期の殺人事件となる。
その明晰な推理力だけが、コナンにこの余りにも甘美なる誘惑からの撤退を促していた。
「料理上手だねー」
「有り難うございます」
「お父さんは?」
「仕事です」
「やっぱ忙しいんだ名探偵は」
「最近は特に、いい仕事があるって言って」
「ふーん」
食卓で明るく話し続ける二人を、コナンは探偵の目で観察していた。
屈託無く話し続ける数美。しかし、それはそうせずにはいられない、そんなものを感じる。
目の前の数美があんな突拍子もない嘘をつくとは考えられない。
しかし、あの環状線の事件は立件されていない。
今は答えは出せない、コナンはそう考えるしか無かった。
- 19 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/19(日) 18:27:37 ID:MsR3URpZ
- >>18
「お休み」
「お休みなさい」
蘭の部屋に敷かれた布団に入り、数美はベッドの蘭と挨拶を交わす。
ここに来てから、他愛のない話に終始した。
数美はここ何日も学校にも来ていないと聞いていたが、
蘭は自分からは学校の事も事件の事も口に出さなかったし数美もあえて話さなかった。
特に、夢の事は。
あの男の姿を見て路上に倒れ、逃げ帰ったあの日から、数美は毎夜毎夜の「悪夢」に苦しめられていた。
だが、それはとても言える事では無かった。まず間違いなく処女であろう、
どちらかと言うとそちらの方面には疎そうな蘭は人選的にも不向きだし、
「夢」の話を誰かに言ってどうにかなるとも思えない。
何より、自分があんな夢を見ている事を他人に話す等、とても出来ない。
頭の中だけで、現実にはありもしないあんな事を考えている、そんな風に思われるのは女性として耐え難い。
この、久しぶりにほっとさせてくれた蘭であるからこそ、特に。
数美の実感としては、とても夢とは思えなかった。
自分の部屋で自分が犯され汚され屈辱に塗れるその感覚は、数美の五感に焼き付いて決して消えようとしない。
だが、朝目が覚めるとそんな痕跡は一片たりとも残っていない、眠りに就く前と同じ環境がそこにあるだけ。
大体、完全防音でもない自分の部屋で、あれだけ泣き叫んで誰も助けに来ないなんてあり得ないし、
あれだけ汚され剥き出しの暴力を受けその痛みが記憶に生々しく残っているのに、
その痕跡がほんの何時間かで消滅するなんてあり得る筈がない。
だから、あれは夢、夢でしかない。
今夜はゆっくり眠れそうだと言う数美の期待は、あっさりと裏切られる事になる。
「石ころぼうし」を被った俺様は「どこでもドア」で深夜の毛利探偵事務所近くまで移動し、
「通りぬけフープ」で悠然とビルの中に入り住居スペースの中に入る。
「きょうじき」でビル内の一日がそれ以外の一分になる様に調整してから、
それぞれに設定時間を変えた「グッスリまくら」を中の住人に抱かせていく。
それ以外の支度を終えた俺様は、「きょうじき」で数美の体が感じる時間進行を早め、
数美の肉体に残る「グッスリまくら」の指定時間が過ぎてから
「きょうじき」で数美の肉体時間をビル内に合わせる。
麺棒でフライパンを思い切りぶっ叩き、寝癖髪の数美の起き抜けを観賞する。
見る見る絶望に染まる表情に、自然俺様は口元が緩みエレクトするのを自覚するのであった。
「んー?こんな所で逃げられるとでも思ったかー数美ぃー」
見下ろす俺様の前で目を見開き恐怖に震えた数美が逃れようとして、ようやく後ろ手錠を填められ、
右の足首に填められた鉄の足枷と水のポリタンが鎖で繋がれている自分の惨めな有様に気付いたらしい。
- 20 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/19(日) 18:28:40 ID:MsR3URpZ
- >>19
「ん、んー…」
「こうやってると可愛い寝顔してんなー」
「やめろっ!」
ベッドの蘭に近づき後れ毛を払った俺様は、背後で喚く数美の頬に振り返り様一撃入れて
その低脳に相応しいレベルで自分の立場を理解させる。
「やっ、やめてっ、毛利には、手、出さないで…」
ニヤニヤ笑って見下ろす侵入者に好き放題に蹴り付けられながら、数美は懇願していた。
心の底では恐れていた、あの様な事件に巻き込まれた自分が、
そして、どう言う訳か警察からも証言が信用されない、そして学校にすら行けなくなった自分が
どの様に見られているか。
そんな自分を屈託無く今まで通り迎えてくれた蘭の存在が、今の数美にはたまらなく重かった。
目の前で、自分のせいでそれを壊したくはなかった。
“…私が、逃げ込んだから…そんなの嫌だ私ならもう今更…”
そんな数美をあざ笑うかの様に、平然と素顔で暴行の繰り返した侵入者は
ベッドの蘭の布団をまくり上げ、パジャマの上からそろそろと触り始めた。
「おほほー、てめーも結構デカチチだけどこっちもいいおっぱいしてんなー、
やっぱ空手繋がりで体もいい具合に締まってて食べ応えあるぜこりゃ」
「…やめて、お願いだから、それだけはやめて…」
「おーおー、すっかり泣き入るのが早くなったなー数美ー、
貴様ごとき低脳でもようやく俺様の偉大さが骨身に染みたか、
いや、肉体言語で俺様の偉大なるチ○ポの味が貴様の腐れマ○コを屈服させてるってかヤハハー
ヒョーッ!」
下を向いてぷるぷる震える数美の体に、侵入者はもう一撃蹴りを入れた。
何度見ても、いい。まあ、もうしばらくは飽きないだろう。
拘束を外され、ぷるぷると震えながら生まれたままの姿で立つ下僕を、俺様はねっとりと観察する。
そして、そんな数美にもう一度後ろ手錠をはめ、「きょうじき」で静止同然の姿にすると、
お茶の350ミリリットルペットボトルを取り出し、
既に「これを飲んだ女はじわじわ効いて来てエロエロになる媚薬だ」と解説して
「アワセール」を照射してある緑茶をスポイトに取り数美の唇の中に流し込む。
「ウルトラストップウォッチ」のスイッチを押し、「石ころぼうし」を被った俺様は、
必要な箇所だけを「ウルトラストップウォッチ」で触ってタイムロックを解除しながらコナンの部屋に入り込む。
そこでタイムロックを解除した俺様は、「どこでもドア」で俺様の自宅マンションに戻り、
冷蔵庫から350ミリリットルのウーロン茶のペットボトルを持ってコナンの部屋に戻る。
コナンに「きょうじき」を使って五分待ち、コナンの肉体に残る「グッスリまくら」の強制睡眠時間が
残り三分ぐらいになった所でコナンの肉体時間をビルの時間に合わせて再調整する。
それから、「ゆめふうりん」を鳴らしてウーロン茶をコナンに一気飲みさせ
コナンをベッドに戻しジョッキを自宅に戻してから俺様は蘭の部屋に戻る。
- 21 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/19(日) 18:29:47 ID:MsR3URpZ
- >>20
「スパイセット」で廊下を観察していた俺様は、コナンが小用を済ませ部屋に戻ろうと廊下を歩くのを確認して
「きょうじき」で数美の静止状態を解除、それと共に「ウルトラストップウオッチ」で時間を停止、
必要な箇所だけを「ウルトラストップウォッチ」でタイムロックを解除し、
部屋の電灯を付け、ドアを開け、「石ころぼうし」を被ってからタイムロックを全解除する。
「どうしたっ!?」
コナンが蘭の部屋に駆け込む。意外と大人びた口調だったと言う事以外は全て計画通り。
トイレの帰り、ドア全開の真夜中の灯りに気付いたコナンは、
そこから丸見えの裸体、それも既にして痣だらけと言う異常事態に思わず素で叫び飛び込んでいた。
「来るなっ!」
目を見開いた数美も又絶叫する。
「がはっ!」
腹を蹴り付けられた激痛にコナンがそちらを向くと、若い男がにやにや笑って見下ろしていた。
“…な、何だ?こんな奴、いつ部屋にいた…がはっ!…”
「やめろっ!がはっ!」
「やめろっ!がはっ!」
絶叫する度に、コナンと数美に容赦のない蹴りが叩き込まれ、二人は緒戦で体力を奪われてしまった。
「お、おい、大丈夫か?ごめんな私のせいでごめん…」
「う、ぐ、ぐ…」
“…くそっ…これだからガキの体は…”
あの数美が、涙を流して繰り返している。痣だらけの裸体を隠す事も許されず、
その手には後ろ手錠を填められている。
コナンはそれすらされていないし実際必要もない。せめて、腕時計だけでもしていれば、
情けなさに泣き出したいのはコナンの方だった。
「数美さん」
「ん?」
「こいつなの?こいつが例の痴漢?」
意外な程しっかりした声で囁くコナンに数美が頷いた。
“…こいつか…灰原の言う通りぜってーヤベー…何とか隙を見て、今度こそ現行犯で警察に…”
「クソ生意気なガキだなおいっ!」
「やめてえっ!」
コナンの頬にビンタが大振りで何発も張られるのを見せつけられ、数美が絶叫した。
コナンにも後ろ手錠がはめられ、数美は髪の毛を掴まれ床に引き倒される。
「おいー、マセガキ数美おねーちゃんのおっぱい丸見えだぜー」
ギャハハと笑う暴漢の前でコナンがぐっと顔を背ける。
今回はここまでです。続きは折を見て。
- 22 :村人A:2008/10/20(月) 06:26:01 ID:gtjw1QBw
- エロもクソも無い辛うじて猟奇だけが残った新章突入
とりあえず前スレとどっち使おうか迷ったけど黒ネギさんもこっち使ってるし自分もこっち使います
前スレで叩かれたから焦って投下してるとかそんな分かり切った事はこの際スルーの方向で
何故こんな事になったのだろうか、今のこの状況は一体何なのだろうか
普段寝そべっている真っ白なベッドは俺の血で赤に染まっている
視界の隅っこに辛うじて白が残っているかと言うほどだ
秘密道具を駆使して樹海の大木の上に作った俺の部屋は、見るも無残に壊されている
部屋半分は完全に無くなり、跡形も無く吹きっさらしになり、山火事となった富士山麓の樹海が景色を赤に染め上げている
目に映る右手はもげている、二の腕辺りから先が存在しない
足は・・・見なくても分かる
両方とも『女』に引き裂かれ、真っ白な骨が飛び出すのを見た
「ハァッ・・・ハァッ・・・ぐっぅ」
自分の鼓動がやけに大きく聞こえる、息をするのだけで精一杯だ
もう痛みは感じない、痛すぎて麻痺したというヤツだろう
体中が焼けるように熱い、もうどこがどうなってるか全く分からない
左手は・・・感覚が無い、どうなっている、左手は一体・・・どうなってる
カチカチ・・・と歯に恐怖の震えが走るのが感じられた
歯は最初に殴られた時に前歯を全部持っていかれた・・・
奥歯だって少しの衝撃で折れてしまうだろう
左手さえ残っていれば・・・左手さえ・・・残っていれば・・・
こんな怪我・・・秘密道具なら一瞬で治してくれる・・・左手が使えるなら・・・
腹に走る激痛を堪え、首に力を入れ、頭を浮かせる
痛みなんて感じないと思っていたが、新たな激痛で涙が滲む
こみ上げる恐怖感と戦いながら
開けた目に映ったのは、左手、確かに左手はあった
ただ、関節ではない所が不自然に折れ曲がっていた
「あっガァァァァッッ!!!!」
見た途端に左手から痛みが来た
到底使い物になどならない、所々千切れた左手の残骸を絶望と共に見つめていると
声が聞こえたらしく階段を伝って『女』が上ってきた
- 23 :村人A:2008/10/20(月) 06:27:19 ID:gtjw1QBw
- 「痛むか・・・すまない・・・」
道具はどんな時でも無慈悲に機能するらしい
女の英語を翻訳こんにゃくは正確に訳してくれた
最も、片方の耳は鼓膜が破れたのか聞こえた気がしなかったが
ジーグフリートも同じく、どんなに死にたいと願っても無慈悲なまでに機能するようだ
「ここまでするつもりじゃなかったんだ、本当だ、信じてくれ」
涙で滲んだ『女』の声は何度も何度も聞いた謝罪の言葉
そんな言葉に意味は無い、この苦痛を早く取り去ってくれ
暫く『女』は立ち尽くし、意図を察したのか、言った
「今から君をラクにしてやる、本当に済まなかった」
そして『女』の手が目を押さえ、視界が暗くなる
直後顔に当てられた手に力が込められる
メキリ、バキ・・・という嫌な音がした
そして頭蓋が砕け、意識がブラックアウトする直前
確かに見た、人生が何千倍にもスローに圧縮されて再生される走馬灯というやつを
遡る事数時間・・・
全てはこの一言から始まった
『おーい、亮、ちょっと敵さん来ちゃったぞ』
「ハィ?」
いつものトラの軽い一言
『えーと・・・ヤバいな、もう静岡入っちゃってる』
「オーイ、突っ走り過ぎだバカ、まず敵って何?なぁオイ、敵って何だよ(笑)」
テレビを見ながら軽くツッコミ
「またブログに書くネタが足りなくなったからってテキトーふかしてんじゃねーぞコラ」
『いやいやマテマテ、マジヤバいってコレ』
「わーったわーった、とりあえずヘキサゴン見終わったら相手してやっから少し黙ってろ」
いつもの虚偽妄言の類いだと思って相手にしてなかった
今にして思えば少し普段と様子が違うのに気付くべきだったかもしれない
少なくとも段々焦っているようでもあった
『いいから早く逃げろ!!ヤツは300キロで一直線にここに飛んできたんだぞ!?』
「コンコルドは音より早く人を運ぶのが仕事だよ、今時300キロなんて珍しくねーっつの
驚かしたいならザ・ワールドで時間を止めてロードローラー運んだりしなきゃインパクト不足」
『お前はアイツらの事知らないからンな事言えるんだよ!!
あークッソ、やっぱテレビ生中継は目立ちすぎたんだ、クソッッ』
高速でハエのように飛びまわりながら何かブツブツ呟いている
「だから後で付き合うって言ってんだろが、ヘキサゴン見せろヘキサゴ・・・」
だが下の方で爆発音が轟き、俺の声はそこで途切れた
- 24 :村人A:2008/10/20(月) 06:28:35 ID:gtjw1QBw
- 暫く部屋中が揺れ、部屋中の割れ物が床に落ちては割れ、世にもおぞましい狂想曲を奏でる
それから数秒程して、静寂が場を支配する
先程まで大音量で流れていたテレビはバチバチィ・・・と、どうやらショートしたようだ
一番最初に沈黙を破ったのはトラだった
『やべぇ!!来た!!』
「・・・」
『逃げろって、早くしろッッ!!ダメだ、そっち行くんじゃない!!』
俺は好奇心に勝てなかった、あれは俺の短い人生で最も愚かな選択だったのだろう
ポケットさえあればどんな奴にだって・・・ここ暫くの俺はスーパーマンにでもなったつもりだった
トラの制止を振り切り、階段を下に下りた俺、一番最初に目に付いたのは玄関の惨状だった
空中の玄関の扉のガラスは粉々に飛び散っており
どうやったらこうなるのか・・・と言うほど破片がそこらに飛び散っていた
破片はどれもコンクリートに深々と突き刺さっており、赤く焼けていた
ガラスは強化液で強化していただけに、コンクリートに突き刺さるのは分かるが、そうなると問題はどうやって破壊されたか、だろう
「うわぉ・・・スゴいな・・・」
この惨状だけでも十分称賛にあたいするが、それよりも目を引いたのは
玄関にナナメから突っ込み、そして厚さ実に1M弱のコンクリの柱を砕き、その中に埋まっている物の方だ
赤く焼け爛れ、そこら中に燃えたような後がある
その中でもその『何か』が突っ込んだと見られる黒く変色したコンクリートの辺りに近寄ってみる
まだゴムが焼けたような匂いの煙が立ち上るソコに恐る恐る近寄り、目を凝らしてみると
色鮮やかな・・・赤?
黒い中に赤色と・・・青の物体が見える
周りとは対照的に、こちらはコゲどころか傷一つ付いていない
「なん、だ・・・コレ?」
『ッッ・・・スーパーマンだよ』
「ハ・・・?スーパーマン・・・?」
その時、中の物体が動き出し、こちらに声をかけてきた
「〜〜〜!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
(うん・・・英語だ、英語・・・うっわ〜・・・)
「チョイ待ち、チョイストップ」
ポケットから大急ぎで翻訳こんにゃくを取り出して摂取
(・・・時間的には明らかに消化してないのに翻訳出来るって薬としてどうなんだろう)
その時まではのん気にこんな事を考えていたのを覚えている
『ダメだな・・・もう逃げられない』
「どうもこんばんは、今日は良い夜ですね」
立ち上がった物体は・・・金髪のスレンダーな外国人の女だった
というか・・・明らかに某超大国の某有名ヒーローの格好・・・
(・・・ソレ女が着るモンじゃないって)
体のラインどころか、基本青のその格好は、もう裸にタイツを着けたようなものだった
男の情欲をそそる格好の彼女に思わず唾を飲む
その視線に気付いたのだろう、少し胸を隠しながら
「ちょっと!見ないで・・・ってあれ?」
少し考えるしぐさを取る
- 25 :村人A:2008/10/20(月) 06:29:51 ID:gtjw1QBw
- 「あのー・・・もしかしてアナタテレビで『はるか』と・・・?」
その問いにこちらが答える間も無くさらに続ける
「やっぱりそうだ!!間違い無いわね!!」
「・・・・・・?」
「何であんな事したの!?言いなさい!!」
一気に詰め寄ってくる女
(アップダウンが激しい人だなー・・・どうせアレだよな
はるか─って言ったらナマ放送中にヤったアレの事だよな、えーと・・・どうせ適当だったし・・・んー)
「え、えーと・・・何となく?」
その一言だ
その場しのぎで言おうとした一言が死刑執行のゴーサインだった
『女』はそこでキレた
『女』の様子が変わり、辺りに怒気が満ち始めた辺りで危機感が急速に警報を鳴らしていた
ポケットに手を突っ込んだ
まずは兎にも角にも時間を停めてしまうつもりだった
ポケットに突っ込んだ手でタンマウォッチを取り出す?そんな事出来なかった
ポケットに突っ込んだ手は、その時点で手首と離れていた
それなりに急いで手を突っ込んだつもりだったが、手は彼女に難なく止められてしまった
彼女に握られた手首は、呆気なく千切れた
それはこれまで生きてきた人生で、イジメ等とは比べる事すら愚かしい程の激痛だった
『女』が手首を離した瞬間から血はドクドク流れ、俺は痛みでポケットを手放し、そこらを転げまわった
怒りで血走った目をギラ付かせ、『女』は、その後も暴れまわった
『手』はポケットの中に落ちて行き、ポケットから道具を取り出せなかった俺に抗う術は無かった
玄関内は俺の血で赤く染まった、事前に使用していたジーグフリートの効果が無ければ間違いなくそこで息絶えていただろう
そして、意識を手放し、俺が見るも無残なボロ切れになった所で『女』は我に返った
その後上の階のベッドに俺を運び込んだ、上の階だって玄関で痛めつけられていた影響でヒドい有様だった
原形を無くした玄関に比べればマシだったが
時たま意識がハッキリしかけたその度に謝っているのが聞こえた、しかしもう遅い
『女』は本気で後悔しているようだったが、俺が再起不能に壊された事は誰の目に見ても明らかだった
そして、冒頭に続くのだ
そして・・・
俺は最後に・・・まるで寝る時とソックリな、痛みや絶望、感情などの、全てが遠のく感覚を味わい、そして人生の幕を降ろした
- 26 :村人A:2008/10/20(月) 06:34:32 ID:gtjw1QBw
- 「さ、第二の人生だ
いやもう一回ポケットで生まれ変わったようなモンだから3回目の人生?
なんでもいいか」
そ し て 生 き 返 っ た
「痛ァーーーーッッ」
『大丈夫だって、気のせいだから、暴れるな・・・って無理な話だよな』
一頻り悶絶した後体をまじまじと見つめる
「あれ?手・・・ある・・・足も・・・」
『・・・色々大変だったんだぞ、流石に死んだヤツを生き返らせるのは無理だからな
昔タイムふろしきで死んだカマキリがどうなるか試したが形だけ死ぬ前に戻って結局生き返りはしなかったんだ』
「痛ッ・・・足・・・手ッ・・・痛いッッ・・・ッッ・・・」
『えーと・・・』
痛みで動けない俺をお医者さんカバンで診断するトラ
ここはどこだ・・・確か俺の秘密基地はあの女に滅茶苦茶にされて・・・
『鏡の中の世界で巨大化したタイムふろしき使っただけよ、次からはちゃんと人の言う事聞くんだぞ』
声出すのダリー・・・ってか動くとスゲー痛いからこのまま会話するな
まずどうやって生き返らせた?
『とりあえずお前の髪の毛一本あの現場からくすねてな
全体復元液っつー一部から全体を再生する便利な薬でお前の体作ってな
うん、ちゃんと生きてはいた・・・んだと思う』
思う?
『血は通ってるし息もしてるし目も開いてるんだがな、全く動きやしねー・・・お、診断結果出たぞ
幻肢痛(げんしつう、英Phantom Pain)・・・
あーうん、超有名なアレだな、お前の場合仕方ねーよ、ホントに手足失ったのに手足がまだあるんだから』
仕方ない・・・か、暫くリハビリだな
ほい続けて、その体でどうしたん?
『トッカエバーっていう人格を入れ替える恐怖の機械があったからな
ソレでコッソリお前の前の体と今の体のを入れ替えたんだよ』
え?でも俺死んだんじゃ・・・?死んでも人格残ってるのか?
『ジーグフリートの不死効果ナメんな、お前は確かに脳味噌バラバラで思考停止にはなったがまだ死んじゃいなかった
だからトッカエバーを使えばお前の人格がコッチに移ってきたって話よ
カンタンに言えば寝てるヤツの人格を入れ替えれば起きた時には入れ替わった状態になるって事だな』
つくづく恐ろしい機械ばっかり眠ってるな、ドラ○もんって
『ホントだな、とりあえずあの女についてはまた後で説明してやるから、今はシッカリ寝て動けるようになれ』
それだけ言うとトラは俺を放ってどこかに飛んでいった
アイツの言う通りにちゃんと寝るとしよう・・・もう今日は疲れた
意識を手放す一瞬前、頭蓋を砕かれた時の記憶がフラッシュバックしたが、やはり眠気には逆らえなかった
まーそんなこんなで導入部は終わる訳ですよ
エロ部分まで到達するにはちょっと長くなるんでここで一旦区切らせてもらいます
次回予告:鹿山亮の逆襲、イジメられっ子はスーパーヒーローに挑む!! お楽しみに
- 27 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/20(月) 13:57:01 ID:xt7omjK8
- >村人Aさん
…面白いんですけどこの段階での感想が難しいみたいな展開ですね、
でもなんと言うか、こう言うキレた話も好きです。こちらも結構好き勝手やってますし。
続き期待しています。
それでは今回の投下入ります。
>>21
数美の拘束とは別に用意された水のポリタンの取っ手とコナンの後ろ手錠の鎖が
自転車用のチューブロックで繋がれた。
侵入者が何事か数美に囁いた後、コナンに近づいた侵入者は
にやにや笑ってコナンの頬をぺたぺたナイフで撫でた。
既に手錠を外され、コナンの目の前に座った全裸の数美が、明るい電灯の下で大きく脚を開き膝を立てた。
自分の頬に当たる冷たい刃への恐怖が否定出来ない。だからこそ、目の前に展開する光景。
そんな自分の弱さを察するかの様な数美の行動、その屈辱にコナンは叫び出したくなる。
「み、見てぇ、コナン君」
途切れ途切れに口を開く数美が、新一がまともに見た事も無かったその部分を右手の指で大きく広げ、
顔を背けようとするコナンの動きを刃が牽制する。
「見て、コナン君、これが女の、数美のオマ○コよ、
ここに男の人のオチ○チン入れてズコバコ気持ちいー事して、ここから赤ちゃんが出てくるのよー…」
数美の口調はどこかへらへらと軽く、透明なものになりつつあった。
“…やべぇ…数美先輩、壊れちまう…”
「そーだぜぇ、数美おねーさんはよぉ、こっちの方でも何本もぶち込んで
ひぃひぃよがり狂ってる歴戦の猛者だからよぉ、おらぁ」
侵入者の声と共に、コナンに向けて奥までさらけ出していた指はその周辺をなぞり始め、
いつしか水音を立て始める。
「あっ、あっ、あっ…」
数美の右手は、AVそのままの仕草で、
一番敏感な表の粒から入口の奥まで、声を上げてそこを指で刺激し始めた。
数美の左手も又、自分の胸の膨らみを揉みしだく。
- 28 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/20(月) 13:58:04 ID:xt7omjK8
- >>27
ぐいっと髪の毛を掴まれ見る事を強要されたコナンの前で、
くちゅくちゅと淫靡な音を響かせた数美の裸体は甲高い悲鳴と共にのけ反っていた。
「おいおい、もうイッちまったのか?ガキに見せつけながらするのがそんなに良かったか?
ええ?おらぼーず、見ろよこの変態女の淫乱オマ○コよぉ」
そんな数美につかつかと歩み寄った侵入者は、そんな嘲笑を浴びせながら、
顔を背けるコナンの前で数美から溢れた蜜を指に取ってにちゃーっと糸を引いて見せ、
自分の右側面をコナンに見せる姿勢でズボンを下ろし、
勝ち誇った様に反り返った成人の男性器を丸裸の数美にしゃぶらせた。
「YAHAHAHAHA!見ろよー、どぴゅーって顔に掛かってんのよぉー、
大人んなったらこーゆーのがどくどく出るんだぜおいーっ!!」
「はああっ!あーっ、ああーっ、あぁあぁーっ!!」
数美は、コナンの方を向く体勢で、素っ裸で床に仰向けになる侵入者に跨り、
その凶器を自らの女の入口に埋めて腰を振りながら喘いでいた。
“…や、やだ、コナンが見てるのに、見られてるのにやだこんなのやだ…”
やらされているのは仕方がないとしても、腰を動かす度に一人でに声が漏れ、
体の疼きが独りでにそれを求めて腰を動かしている。
その全てが、目の前の年端もいかない男の子に見られている。
利口な子だとは思っていたが、それに加えてかなりプライドの高い少年らしい。
幼い身で、男として数美の事を守れなかった事を死ぬ程後悔し、
そして嫌らしい事を考えている自分に嫌悪している。
そんなコナンの思いがひしひしと伝わって来るだけに、
やはり元々は誇り高い数美にとってそれを裏切る様な自分の体の反応が悔しく辛かった。
「はあ、ああっ…」
「おおっ、いいぞいいぞ、俺も出すぞ数美の中に出すぞおぉーっ」
「やっ、やだっ、それはやっ、あっ、はっ、ああああっ…」
頭の中身は未経験思春期真っ盛りのコナンは、痣だらけの裸体をほんのり上気させた数美の
至福の表情を前に、ぽかんと見入るばかりだった。
そして、その数美の右目から一筋溢れた涙を見て、心より自分を恥じる。
- 29 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/20(月) 13:59:24 ID:xt7omjK8
- >>28
「どうだガキ、女はなぁ、男に征服されてこーやって気持ち良くなるんだぜー、
いい声出して鳴いてただろー、これがこの牝豚の正体分かるかえーガキィー」
ガックリ頽れていた数美の肩の震えに、コナンは殺意を抑えきれない。
それから、少しの間、その侵入者と数美はぼそぼそ話し合い、数美が青い顔で首を横に振るが、
最後には数美はふらふらとコナンの元へ歩き出す。
「じゃあ、役立たずのお子ちゃまには大人のお遊びの後始末でもしてもらおーか」
コナンの推理力すら追い付かない間に、数美はぐいっとコナンの目の前に下腹部を突き出していた。
「ねぇーん、コナンくーん、数美おねーさんのぐちょぐちょドロドロのオマ○コ
ぺろぺろしてぇー」
“…そう言う事か、あのヤロー…”
コナンの頭と目つきが殺気に煮えたぎるが、
その瞬間に顔の真ん前にグロテスクな程の生々しいものがぐいっと押し付けられる。
今の自分にはどうする事も出来ない、数美、下手をすれば蘭すら巻き込んでしまうとコナンは痛感する。
「ん、んっ…」
頭上に数美の悩ましい声を聞きながら、コナンは必死に破壊的な味覚と格闘する。
「おーおー、数美、ガキにぺろぺろされてかわいー声出してんなー、
おいガキ、ちゃんと中まで吸い出すんだぞ、数美が偉大なる俺様の二世作らない様になー」
「ん、んんっ」
少し前までは自分でも見慣れていたあの独特の異臭の粘液。それも、卑劣な逆恨み強姦魔のものを飲まされる。
耐え難い味覚であり屈辱だったが、自分の目の前で犯された数美に比べればとコナンは思う。
それを考えれば、自分のプライドごときで数美を危険にさらす事は出来ない。
気休めであっても、少しでも女性としての最悪の恐怖を軽く出来ればと。
「はっ、あっ、あ…くうっ…」
そんなコナンの目の前で、数美はくたっと尻餅を着いた。
「数美、さん?」
「おいー、その歳で女イカセてんのかー?末恐ろしー舌技してんなー。
ま、この発情牝豚が淫乱なだけだけどなー」
「は、はい、数美淫乱変態ショタコン女だから、
小○生のコナン君のオマ○コぺろぺろされてイッちゃいました…」
実際、その通り、コナンにあんな事をさせて数美が感じるその情けなさは表現も出来ないものだった。
- 30 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/20(月) 14:00:27 ID:xt7omjK8
- >>29
「お、おいっ、やめっ…」
必死に抵抗するコナンだったが、丸腰のパジャマ姿で拘束され、
侵入者に軽々と裸に剥かれていた。
「見ろよ数美、このマセガキびんびんとんがってるぞー、
ガキィ、数美おねーちゃんのよがり泣きがそんなに良かったかー、
おっぱいが良かったかオマ○コかー?」
男として、人として、目の前で無惨な陵辱を受けている数美に何一つ助けになれない挙げ句のこの有様、
どこかから血が吹き出している様な感覚、元々ガキっぽくプライドの高いコナンにとっては、
殺意もあったがそれよりも情けなさで溢れかえっていた。
「数美おねーちゃんのオマ○コきれいきれいにしてくれたコナン君にお礼をして差し上げろ、
どうせならおんなじスタイルでな…」
「そ、それは…」
「いらねーんならとんがったまんまボトッて行くかー、あー」
侵入者がコナンの脇でナイフをちらつかせて言うと、躊躇していた数美は意を決して近づいた。
「…あっ!」
コナンの叫び声にも構わず、
数美は、コナンの前にうずくまってちょこんと飛び出したものをかぷっとくわえた。
「あっ、やっ、あっ、くうっ…」
事件の関する知識としてそれ相応のものは持っていても、一人の高校生としては女性の、
それも同年代の少女の裸などまともに見た事もなければ、それに絡む事件は何度も解決してはいても、
実体験としてはキスの経験すら無い工藤新一が中の人である江戸川コナン、
無論、今時フィクションでもましてや事件に絡めばどこにでも転がっていそうなフォラチオなど、
それもたった一つ年上の少女が全裸で跪いて、工藤新一の実体験としては論外の領域だった。
「ひへへへへ、ガキがいっちょまえに感じてやがるぜ、どーだ、数美おねーちゃんの舌はさいこーってかー?
そろそろ本番いってみよー」
「お、おい、待て、数美せ、数美さ…あああっ!」
- 31 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/20(月) 14:01:31 ID:xt7omjK8
- >>30
為す術もなく、床に座るコナンはすぐ目の前に数美の豊かな乳房、
そして、ぐにゅりと掴まれた下半身から包まれて突き抜ける様な感覚を鋭く感じ取った。
「あっ、ああっ、あっ…」
「んっ、ああっ…」
ゆさゆさと動き出し喘ぎ声を漏らす数美を前に、コナンの口からも声が漏れる。
「ひゃははは、数美ノリノリ腰振りガキのチ○ポ食いまくりぃー、
妊娠心配ねーからやりたい放題ってかー」
“…や、やべ…なんだこれ…出せないから却ってなのか…”
「あっ、ああっ、あああっ!」
「おー、マセガキ気分出して来たぜー、女みてーな声出してよーいい顔してんぜー。
ガキのチ○ポでもそんなにいーかー数美のオマ○コー?」
「ああっ、あああっ、ああっ、ごめんコナン君ごめっ、あっ、ああっ…」
「あっ、僕、僕も…」
コナンの横目が、一瞬、見てはならないものを見た。
それは安らかな寝顔。
“…蘭…俺…おめーを裏切ってるのか?…”
「…くっ…うっ、ああっ…数美さんあああっ…」
そんな迷いも突き上げる道の快感には抗う術も無く、正体がバレない様にとブレーキが掛かり、
事情を知る者から見れば不気味なぐらいの強烈な演技を展開する程、コナンも必死だった。
「いひゃあーっ、空手少女塚本数美小○生を犯して天国昇天変態道まっしぐらの決定的しゅんかぁーんっ!
撮れてるぜ撮れてるぜ撮れてるぜー、こりゃ後で上映会だなー、この蘭ねーちゃんも一緒によー」
「やっ、やめろおっ!!あああああっ!!!
「体は正直だなぁガキぃ…」
にやっと笑みを浮かべる侵入者を前に、コナンの心に煮えたぎるのは殺意、そして悔恨、
下半身からそれらをも押し流す様に突き抜ける強烈な刺激だった。
再び昂ぶった侵入者によって獣欲の赴くままに犯され、その度に甲高い叫びを響かせる数美と、
自分の小ささと情けなさのシンボルの様な幼いものを剥き出しに反り返らせながら、
拘束され身動き取れず、それを見ている事しか許されなかったコナン。
共に血を吐きそうな悔しさと自己嫌悪に沈み込む有様を満足げに見下ろした侵入者は、
数美からはいつも通り記憶以外の痕跡を、コナンからは記憶も含めて全ての痕跡を消去し
悠々と毛利探偵事務所ビルを後にした。
- 32 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/20(月) 14:02:36 ID:xt7omjK8
- >>31
「いやああああああっ!!!」
「どうしたの蘭姉ちゃんっ!」
朝日が差し込む中、絶叫に気付いたコナンは蘭の寝室へと駆け込む。
「蘭、姉ちゃん?…」
寝室では、床でガタガタ震える数美が蘭を振り解こうとしていた。
「数美先輩っ?」
「あいつが来た、あいつが来たんだよあいつがあいつがぁあいつが来たんだよぉ
あいつがあっ!!」
「数美さん、数美さんっ!?」
「ひいいいっ!!コナン君ごめんコナン君ごめんねコナン君ごめんね
守ってあげられなくてごめんあんなあんな事して私私私いいいっ!!」
“…何だ?…これは、やっぱり…”
「先輩、誰もいませんよ先輩」
ハッとした数美が、荒い息を吐きながら周囲を伺った。
「…いない…痛くない…」
呟いた数美が、パジャマの中に手を突っ込んで色々と探ってみる。
「また、夢?…」
「夢、見たんですか?あの時の…」
「…ごめん…毛利、コナン君…」
うつむく数美の前で、蘭が小さく首を横に振った。
“…重症だな…”
数美と違って記憶ごと痕跡を消されたコナンが、一瞬数美に探偵の目を向けていた。
起きた時、やばかったこれが新一の体だったら、と
変な所でほっとした、内容すら覚えていない微かな夢の欠片の事などとっくに忘れていた。
- 33 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/20(月) 14:06:45 ID:xt7omjK8
- >>32
「おお、工藤君か?」
放課後、電話ボックスの受話器を通して、コナンは目暮の声を聞いていた。
「はい、それで、塚本数美さんの件、もう少し詳しく伺いたいのですが」
変声機を手にしたコナンが言った。
「うむ、本来わしは担当外だし、事件の性質上工藤君と言えども余り多くは教えられないのだが、
塚本数美君は現場で鉄道警察隊に保護されてから今に至るまで主犯はあの男だと言い続けている。
それで、担当外ではあるが、哀君からの連絡を受けた佐藤君が蘭君園子君を保護しつつ
関係部署に過去の経緯を連絡し、現場からの通報を受けた所轄と機動捜査隊がそのまま捜査に当たった。
初動は発見と同時に任意同行、拒絶時には緊急逮捕も辞さない方針で動いていた。
現場周辺では発見されず本人は休職中、自宅にも本人や妻の実家にも姿がなかったため
逮捕状を請求して指名手配寸前まで行ったのだが、検証令状を取って携帯電話の位置情報を確認したところ
午前中から一貫して横浜市内をうろついていたためそれは中止となった。
もっとも、その時は何らかのアリバイ工作としか思われていなかったがな」
「でも、それは本当だった、そう言う事ですか?」
「ああ、そう言う妙な状況だったため、神奈川県警への応援要請は躊躇されてな。
機動捜査隊と一課の性犯罪担当が把握された携帯電話基地局の範囲に集結、
そこで発見したあの男は任意同行にも素直に応じて午前中から横浜をぶらついていたと供述したよ。
本人の供述と携帯電話の基地局が示す足取りに就いても大体の裏が取れたが、
やはり決定的だったのがデパートの届出だ。
対応したカウンターの担当者の供述や出勤シフト、あの男の自筆指紋付きの届出用紙、
そしてあの男の映ったデパートの防犯カメラ映像からも、塚本数美君が電車に乗って襲われた時間
同じ場所にいる事は絶対出来ない。これでは逮捕も起訴も出来ない」
「しかも、DNAも白、ですか」
「君だから事件の話として言うが、数美君の全身から採取された精液、
科捜研も滅多にないぐらい酷い検査だったと言っていたが、
その結果は、塚本数美君の供述と突き合わせると、
あの男は、あの男と一致するDNAを持つ犯人は、犯行グループの中に含まれてはいなかった。
証拠不十分ではなく、物証はあの男がそこにいなかった事を示している、そう結論づけざるを得なかったよ」
- 34 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/20(月) 14:08:03 ID:xt7omjK8
- >>33
「僕がお願いした件も」
「ああ、あの男及びその血縁者の精液は、あそこで採取されたものの中には存在しなかった。それが結論だ。
率直に言おう、性犯罪担当としては、
塚本数美君の被害者調書がある限り事件は暗礁に乗り上げたまま、それが実際の所だ。
とにかく共犯者だけでも上げようとしたが、
あれだけの人数が丸で煙の様に消えた。いつの間にか周辺のどの防犯カメラにも映る事なく姿を消している。
理論的には可能だとしてもあれだけの人数が一人たりとも捕まらずにするすると消える事が出来るのか、
今度は一課から初動で駅周辺を固めた筈の所轄、機捜隊への不信が出て上も頭を痛めている所だよ。
しかも、この時期に例の“逃げ三矢”が東京に現れた。
無論、塚本君の事件はあれだけの事件だ、そう簡単に諦めるものではないが、
我々も駆り出されているあの事件、一課、特に性犯罪担当の主眼はどうしてもそっちに持って行かれている」
「分かりました。僕も、抱えている事件の事もありますが出来るだけの事はするつもりです。
蘭の…帝丹高校の関わっている大事件ですから」
電話ボックスを出たコナンは、ふーっと息を吐いて眼鏡を指で上げた。
「ああ、コナン君、いらっしゃい」
数美の自宅を訪れたコナンを、数美はあっさりと部屋に上げていた。
「それで、忘れ物って?」
「うん…聞きたい事があったの、忘れちゃった」
「少年探偵団?駄目だって、子供が手ぇ出す事件じゃないよ」
数美は、優しい声でコナンに言う。
「うん…でも、一つだけ。替え玉、って事はなかった?」
「替え玉?」
「うん。もしかしたら、数美さんを陥れるために、誰かがその男そっくりに整形手術とかして、それで…」
「ないね」
ちょっと考えてから、数美が答えた。
「あの顔、あの声はあいつの声だった。最初の痴漢の時、私もあそこにいたんだし。
そう、あれは間違いなくあいつ、あいつだった、あいつが、あいつがいた…」
「数美さん?」
目が見開いた数美が、胸を掴んで口をぱくぱくさせ始めた。呼吸数が急激に上がってるのが分かる。
“…やべっ!”
「ビニール袋持って来てっ!」
- 35 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/20(月) 14:09:06 ID:xt7omjK8
- >>34
「ごめんなさい…」
玄関先で、しょぼんとしているのはコナンの本心だった。
「いいって、気に掛けてくれてありがと」
数美が、腰を曲げてくしゃくしゃとコナンの頭を撫でる。
目の前に優しく、そしてどこか気弱な笑みをコナンは見た。
「蘭姉ちゃん、数美さんは?」
帰宅したコナンが蘭に聞いた。
「うん、お家に帰るって」
「…そう…蘭姉ちゃん、ああ言うの、PTSDって言うんだよね…」
「…そうだね…許せないよ、数美先輩が嘘言う筈無いのに…」
「数美さんは、嘘言ってないのかも」
「当たり前よ」
「だから…数美さんにとっては、嘘じゃないのかも。
それは、事実ではないのかも、でも、数美さんにとっては真実なのかも…」
「うん…」
今回はここまでです。続きは折を見て。
- 36 :名無しさん@ピンキー:2008/10/20(月) 16:57:04 ID:qlZKii3A
- >>26
んー、今のところ話が良くわかんないけど所謂「科学なめんなファンタジー」?大好物です。
>>35
これって、探偵ものにぶち込まれた超科学って反則技に必死で探偵が迫ろうとするけど、
結局及ばないで翻弄されるっていう喜劇を楽しむタイプ?大好物です。
- 37 :名無しさん@ピンキー:2008/10/20(月) 20:08:18 ID:yYDxNR+I
- >>36
>結局及ばないで翻弄されるっていう喜劇を楽しむタイプ
自分も興味ありまくりです。
コナン=新一とばれて、蘭が狼狽するシーンがあれば最高でしょうねぇw
あいつが来る、の続き楽しみにしております。ノシ
- 38 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/21(火) 14:21:49 ID:XAaCG5tO
- なんか、レス数食うだけであんまり似合ってもいないみたいなので、
文体戻しときます。
では、今回の投下、入ります(注意書き>>3)。
>>35
黒いジャンパーにジーパンはいいとして、ハンチング帽にサングラス、白い風邪用マスクと、
十分通報に値する姿で深夜にうろついている以上、
この時の俺様には通報される事なく目的を遂行する自信が満ち溢れていた。
国道に近くちょっとした店と住宅が並ぶ一角であるが、この時間の通行人通行車は存在しない事は
「タイムテレビ」で入念に確認しておいた。
そして、目的地である個人事務所兼住宅のあった二階建ての建物。
既にその経営は破綻し現時点で住人は存在しない。
「タイムベルト」で少し未来に行き、「石ころぼうし」を被ってこの辺りの金融機関を回って担当者を割り出し
「友情カプセル」を貼り付けて最近における大体条件に合う倒産をピックアップしてもらってから
聞き出した事の記憶を「メモリーディスク」で消去する所からこの物件を探り当てた。
その側面の窓を狙い、脚立で上ってテープとガラス切りで穴を空けてそこから手を突っ込み開錠する。
窓から中に入り、裏口を開錠し、用意しておいた飛ばしの携帯電話を使う。
程なく、一台のワンボックスカーが表に到着する。
そこから出て来たのは、俺様が「分身ハンマー」で分身した、分身Aとでも呼んでおこう。
ただし、今の俺様の格好では目立ちすぎるので、サングラスはいいとして
付け鼻に付け顎に付け髭で運転している間唇を歯の間に挟んでいる。
痕跡は残さなければならないがどこにカメラがあるか分かったものではないと言うのは
なかなかに面倒なものだ。
どんな馬鹿でも堅物でも超常現象であると認める様な頭の悪い真似はここでは出来ない。
俺様と分身Aは建物に入り、共に一度変装を解いてから改めてスキー帽型黒覆面を着用する。
「きょうじき」で建物の中の一日がそれ以外の一分になる様に設定した俺様は、
二階の住居スペースに入ると、床にマットレスを敷き、
その上にチッポケット二次元カメラで撮影した一枚の写真を置いて湯を垂らす。
それは、すぐにハンカチを詰められた口をテープで留められ、
後ろ手錠姿でぐったりする捕獲したての獲物に早変わりした。
早速、俺様は獲物の胸倉を掴み、目覚めのビンタを大きく4、5発叩き込む。
ようやく自分の身に起きた事と自分の立場を理解したらしい、
リサーチ時は割と愛嬌のある丸っこい顔立ちが今は大きく腫れ上がり、
目を一杯に見開いて震えながら俺様を見る無様な有様、実にそそる。
俺様としてはそのご期待に違わぬ様、挨拶代わりのキックを存分にお見舞いしてから
切り出しナイフと我が神の手でバリバリと余計な包装を引き裂き茶色い下着をむしり取る。
獲物と言うに相応しく、目の前には素っ裸の牝が口と手を塞がれ転がっていた。
「よーし、立て」
俺様の命令に首を横に振った以上、当然その胴体には俺様の蹴りが叩き込まれる。
「んー、んんんー!!」
- 39 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/21(火) 14:22:51 ID:XAaCG5tO
- >>38
「ちょっとしたシツケの行き過ぎで山に埋めちまうってのはよくある事でもよー、
あれ穴掘るの結構疲れるんだ、その前にさっさと協力してくんねぇ、かっ!!」
バシーンと吹っ飛ぶ会心のビンタを張られた牝豚が、
食べ頃に熟れた尻から何度でもいい音を立てて俺様の掌を受け止めてからふらふらと立ち上がる。
「おーし、そのままそのまま…」
既に逆らう心も折られたと見え、
俺様の目の前では真っ裸のがに股でガクガク脚を震わせる笑える姿が開陳されている。
「動くなよー、動いたらあんなモンじゃすまねーぞー」
目の前で腫れ上がった頬にぼろぼろと涙が伝うのを眺めながら、
俺様はライトを取り付けたデジカムをそちらに向ける。
今時のガキも発育がいいが、今度は四捨五入すれば三十路と言う事で、
なかなか旨そうに熟れている。特にここなど。
「お毛々の下の淫乱腐れマ○コ、
ほら、こーやって開いて中までしっかり照明付きで撮影してあげますからねー。
これがこんな風に男のチ○ポ呑み込んであーしてこーしてって
生の教材で教えてやったらいいだろーなー、なー中村せんせーよ」
淫売に決まっている腐れマ○コの前にしゃがみ、
ライトで照らし時折指をねじ込みながらじっくりとレンズを向ける。表情を伺う事が難しいのが実に残念だ。
「あっ、あっあっ、あぁー…」
とうに必要の無くなった口と手の拘束を外され、もっと頑丈な拘束を掛けられた精神のままに
マットレスの上で、素っ裸のまま大きく脚を開いて座る中村は、
俺様の命に従い俺様の目の前で自慰行為を披露していた。
左手でまあまあの熟れ具合の乳房を掴み、右手で尖った芯やその奥をまさぐる。
そのまま、ぐちゅぐちゅとまさぐる指を蜜で濡らし、甲高い声を出して果てて見せた。
俺様とて、必ずしも鬼だと言うばかりではない。
傷薬代わりに腫れ上がった顔面に注ぎ飲ませてやった500ミリリットルペットボトルの緑茶には、
少しずつ女の性感を高めエロい刺激に敏感になる媚薬だと解説したアワセールを照射する事で
些かでも苦痛を和らげる事が出来るにくい配慮をしておいた所だ。
その秘かなる心遣いへの感謝と屈服の証として、
俺様がズリ下ろして披露した勝者の逞しいポールにむしゃぶり付きその口で清める栄誉を与えられた中村は、
普段は少しは愛嬌があるのであろう垂れ目気味の目からぼろぼろと涙を流しながら
我が栄光のポールを一心にしゃぶり続け、その名誉ある役目の証を残すべく、
それを授けた俺様直々に上から横からその顔面をデジカムのデータに刻んでいく。
跪き、ぐぷぐぷ難い暴漢の汚らしいものを口から出入りさせながら、
普段はちょっと垂れ気味なのが可愛らしいくらいの、
今は半ばふさがった中村の目から頬にぼろぼろと涙が伝う。
そんな有様を、目の前の暴漢は上から、横からそんな情けない顔をねっとりと撮影している。
「おらー、出るぞ出るぞー」
暴漢は、中村の黒髪を掴み、ぐっぐっと力を込めて中村の口の中に強かに放った。
唇の端から一筋垂らしながら飲み干す顔も、目の前で撮影されていた。
- 40 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/21(火) 14:23:53 ID:XAaCG5tO
- >>39
既に、手錠は外されオ○ニーを強要された。全裸で大きく脚を開かされ、
乳房を掴みながら指で直接刺激すると言う、した事も無いあざといやり方で。
それもこれも全て撮られた。未来永劫に残る傷として。
暴力は怖い、本当に怖い、殺されると思う、そうでなくてもあれには耐えられない。
それに加えて、今は絶対に考えたくない事がある。
それは、自分が思っている通りであるのならば、今ここで自分の人生は完全に破壊されたと言う事。
中村も、まあまあいい歳である。職場を離れれば、ちょっと焦るぐらいの気持ちで相手を探す、
そのために多少積極的な行動も考える。
それまで学生時代社会人、生身の一人の女として一応の経験はして来たつもりだ。
だから、激しすぎる暴力はさておき、ここで一通り通り過ぎれば、
それだけなら何とかなるかも知れないと言う思いはある。
だが、今、中村が考えている通りの、ほんの何時間か前の中村自身も決して無縁ではなかった、
その事態であるのならば、それは、人生の破滅以外の何物でもない。
「何だよおいー、人生の終わりみたいな面しやがって」
目の前の暴漢が、中村の黒髪をぐいっと掴み上げた。
「俺様も随分と楽しませてもらったがあんたいい線いってるぜ中村先生。
まあ、そん中でちょっとシツケが行きすぎて埋められた馬鹿女もうじゃうじゃいるけど
表に出ないで平穏無事に過ごしてる上玉も結構いるモンでなー、
ま、最もつまらん連中が事件って事で表に出てる訳だ。
どうなるかは先生の頑張り次第って奴だなー」
「ああっ、下さい、下さいっ、実里の腐れマ○コにぃ、
ご主人様の、ご主人様の逞しいチ○ポぶち込んで下さいぃ」
マットレスの上に四つん這いになった牝豚が、俺様に真っ赤に熟れた尻を振るのに飽きたらず、
開いた脚の間から見えるぬめぬめとした果実を指でぐいっと押し広げて懇願する。
俺様がおもむろに牝豚の望みをかなえてやると、一撃目で盛りの付いた甲高い声を響かせる。
脂の乗った女の腰を抱えて存分に中をかき回し、
マットレスの上に腰を下ろして牝豚中村の体を持ち上げ、
ぶるぶると震える乳房からぐっと下の生々しく貫かれている所まで
目の前で分身Aが手にするデジカムのレンズを向けられても、
中村は甲高い声で喘ぎながら腰を振り続け俺様を中に呑んで貪り続ける。
うむ、死に至る病は十分にこの牝豚の脳味噌に寄生したらしい。
その経過を存分に楽しんだ後は、そこに至る決定的瞬間を思うだけで、実に、エレクトするものである。
その証拠に、俺の抱えている腕の中で牝豚らしくひいっと声を上げてのけ反る中村の中で、
俺様も存分に偉大なる遺伝子の塊を激しい脈動と共に放出しながら、
医学的に不自然にならない範囲でこなせる体位の数を心の中で指折り数える。
それが増えれば増える程、後の楽しみも又倍増すると言うもの。
早朝、待ち合わせ場所に一人の男が待っていた。
そこに辿り着いた俺様がトラックを降りる。
「この時間にここを通ってここで受け渡しをして欲しい。
後金は先方から払わせる。前金は受け取っただろうがこれはチップだ」
俺様は、目の前の男に財布からごそっと一万円札を渡す。
- 41 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/21(火) 14:24:56 ID:XAaCG5tO
- >>40
「無論、持ち逃げなどと言う時は、地獄の底まで追い込む。
ケースの鍵は先方が持っている、中身については君が知る必要の無い事、分かるな」
無論、分かっている筈だ、あれだけの前金を弾んだのだからまともな仕事である筈が無い。
「今更考えている暇は無い筈だ。もう、すぐそこまで追い込みが掛かっているのだろう。
さっさと終わらせて少しは楽になれるのなら私も嬉しい」
それは確かだ。「石ころぼうし」を被って黒に近い金融業者に潜入し、
使えそうな人間に「友情カプセル」を貼り付けて尻に火の付いたトラックの転がせる奴の事を聞き出し、
聞き出した事を「メモリーディスク」で忘れさせてから
更にリストアップされた候補をタイムテレビや自家用衛星で観察し、俺様直々に厳選したのだから。
トラックの運転席で、運転手が苛々と腕時計を見ていた。
すぐ近くに小学校、信号待ちだ。
その時、運転手はガクンと車高が落ちる感覚と、背後からの何か爆発する様な落ちる様な物騒な音を感じた。
そして、わらわらと群れ集まる小学生の大群も。
外から、悲鳴ともなんとも付かない異様な声が聞こえてくる。
飛び降りた運転手は、人混みをかき分けながら、確かに異様なものを見た。
幌付きトラックは荷台に檻を積んだトラックに早変わりし、
檻の中では、鉄パイプを組んで作った異様な人形に全裸の女性が拘束されている。
女は玉を噛ませる革の口枷を填められ、大きく脚をM字に開き腰を持ち上げられて
剥き出しの黒いかげりの下で二本のバイブレーターが深々と突き刺さったまま稼働していた。
その隣に鎮座する、少なくとも簡単は抱えられないサイズのテレビの画面には、
同じ女が、全裸で、後ろから男に貫かれてながら髪を振り乱しよがり狂う有様が、
ぶち抜かれぐちゅぐちゅ出入りしている部分も剥き出しに喘ぎ声の大音響と共に映し出される。
「むふふふふはははははははははははははひゃあーーーーーーーーーーーっっっっっっっ!!!」
自宅マンションの一室で、俺様はその成り行きを偵察衛星の映像で確認した。
祝福の雄叫びを終えると、そのまま「どこでもドア」で別のマンションの一室へと移動する。
ここは、下調べ済みの単なる留守宅であり、
テーブルの上にはインターネット起動済みのノートパソコンが置かれている。
このインターネット接続に至るまでの契約を行った男は、とっくに山の肥やしになっている。
「石ころぼうし」を被って暴力団幹部の自宅に上がり込み「友情カプセル」を貼り付けて
殺ってそうな奴を聞き込んでから「メモリーディスク」で聞き出した記憶を消すやり方で
手繰って行き、余り遠くない過去に下らないトラブルで埋められて
未だに見付かっていない下らない奴を見つけ出し、「タイムベルト」で少し時間を遡って、
その下らない奴に「うそつ機」を使って信用を得て金で買収し
インターネットが使える様に契約をさせてから「メモリーディスク」でその事を忘れさせて手に入れた。
そのネット接続されたノーパソに大量に開かれたウインドウは、
全て同じとある巨大匿名掲示板群に属するスレッドに接続されている。
同じ巨大匿名掲示板群であるが、接続されているのは全て別々の掲示板に属する別々のスレッド。
しかし、投稿フォームは全て同じ状態になっている。
本文には同じ文章とURL、トリップだけが違う同じハンドルネーム、メール欄は空白。
準備は万端、投稿フォームの書き込みボタンを次々と押していった俺様の手さばきこそ、芸術。
- 42 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/21(火) 14:26:00 ID:XAaCG5tO
- >>41
「目暮警部」
現場近くで高木が目暮に駆け寄った。
「マル害(被害者)は中村実里27歳、杯戸小学校の養護教諭です」
「じゃあ、子供たちは、自分の学校の先生をあの様に見せられたのかね。
あれだけの事件があって、その上…」
目暮が絞り出す様に言う。
その一方で、美和子が運転手の聴取状況を報告した。
「…この様に、金を貰って助手席のトランクを指定の場所、時間で渡して欲しいと頼まれたと。
トランクの中身はビニールパックされた化学調味料でした。
車は偽造ナンバーの盗難車、タイヤのパンクと幌の分解を遠隔操作する装置がセットされていました。
どこかから様子を伺っている可能性が高いと見て所轄も機捜も探しています…」
言いかけた美和子が携帯電話を取り出し、通話する内に顔つきが険しくなる。
「犯行声明が出ました、“逃げ三矢”です」
「じゃあな」
「また明日」
「うん」
光彦、元太、コナン、哀が、マンション居室の玄関前で歩美と分かれる。
「じゃあ、お願いしますコナン君」
「ああ、分かったよ」
その後、しばらく道を歩いてから光彦に言われ、コナンと哀が二人で歩き出す。
「…ピリピリしてるわね…」
「ああ」
哀の下宿先の近くで、二人が言葉を交わす。
「新潟から関東一円、かと思ったら、東京で立て続けに三件、それも目と鼻の先の杯戸町、
その内二件は小学生だからな。
まあ、小学生って言っても、今までの例からも全部高学年だからさすがにこっちまでは来ないだろーけどよ」
「そうかしら?」
「あー、何だ灰原?」
事件の報告が行われているのは警視庁杯戸警察署講堂に設置された「連続婦女暴行事件特別捜査本部」。
殺人事件でもないのに刑事部長指揮の特別捜査本部が設置される事自体が異例だが、
その陣容も所轄と機動捜査隊、捜査一課性犯罪担当に加えて
組織犯罪対策部と生活安全部、それに警視庁捜査一課殺人班や所轄本庁各部署からの応援も加えた
正に殺人級の異例の体制が組まれていた。
会議では、一連の事件の発端とされている、新潟県内の女性暴行事件の凄惨な詳細に就いての報告、
その後の事件の展開に就いて総論が報告されていた。
「第一の事件を含め新潟県内で連続12件。その後群馬、埼玉、栃木、茨城、千葉、静岡県で
計11件の事件の後、その後は杯戸町内のみで事件が発生。杯戸町での事件は昨夜で三件目です。
被害者の年齢層は10歳から43歳まで、男女別では小学生の男子児童が四名、他は全て女性です…」
プロジェクターで地図とグラフが映し出される。都道府県別地図では明らかな偏りがあるが、
年齢層は女性被害者の上限と下限の間に限って言えば割と均等と言えた。
- 43 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/21(火) 14:27:28 ID:XAaCG5tO
- >>42
「手口の共通点としては、激しく有力形としての暴行を加え抵抗する気力を失わせるケースが多く、
被害者に口淫、自慰行為等を強要した上で女性への姦淫、男児に対しては肛門性交を行った上
全裸のまま女性の膣、肛門、男性の肛門に同種のバイブレーターを稼働状態で挿入した状態で
麻酔を嗅がせ口枷を填めて拘束し立ち去るのがパターンとなっています」
プロジェクターには、警視庁管内で発生した三件の事件の、
人形による再現写真が映し出される。
一件目、自宅で被害に遭い、居間のテーブルに仰向けにされ、
大の字に広げられた両手両脚をテーブルの脚と固定され、
携帯電話で友達全員に呼び出しメールを送信された事件。
二件目、けたたましい音楽と共にジャングルジムに掛かった偽装市役所名義のビニールシートが分解し、
ジムの中に、大股開きの状態で体中をジムの骨組みに固定され
ジムの骨組みに更に鉄筋を溶接した檻の中に閉じ込められた被害者の女児が
通学途中の同じ学校の児童の集団によって発見された事件。
そして、今日発見された三件目。
「…今回も含め、“逃げ三矢”の犯行声明が確認された過去の事件においては全て、
何れのケースでも鎖や破壊しない限り解除不能な金具で拘束され、
あえて人目に、それも大勢の知人の目に付く状態で、晒し者にされています。
多くの現場で、発見されると共に犯行を撮影した映像がテレビに映し出される仕掛けがされていました。
犯行は複数、最低でも三人以上の人間が関わっていますが、
それら被害者や犯行現場に残された体液、体毛から、
少なくとも主要な実行犯一名は同一人物と見るべきであり、
それ以外の人物の慰留物が複数の現場で発見されたと言う事実はありません。
また、大半の現場から、同一として矛盾のない酷似した薬物指紋の覚醒剤粉末が微量ながら検出。
検出されなかったケースでは何らかの原因で散逸した可能性が高いものと見られています」
報告は、生活安全部ハイテク犯罪対策総合センターに移り、
数字とひらがなで名付けられたインターネット巨大匿名掲示板での犯行声明の説明に移る。
「えー、インターネット及び2ち○ん○るの用語はお手元の資料と併せてお願いします。
最初の事件では、事件直後から約三分間の間に煽り文句と被害者の個人情報、
それに犯行画像をアップしたサイトのURLを書き込んだ投稿を15回に渡って行っています。
何れも“逃げ三矢”のハンドルネームを使っていますがトリップは15回全て別のものが使われており、
2ち○ん○る及び成人向けの姉妹掲示板内、この際一括で2ち○ん○ると呼びますが、
その別々の板のスレッドにメール欄空白で書き込まれています。
以後の事件においては、やはり事件直後、“逃げ三矢”のハンドルネームによる同様の犯行声明が複数回、
やはり2ち○ん○る内の別々の板のスレッドにメール欄空白で書き込まれています。
何れもハンドルネームにトリップ付きで第一の犯行に使われたトリップの何れかが使用されています。
そして、“逃げ三矢”が犯行声明にリンクを貼り付ける画像は、犯行時、犯行後の被害者の画像の他に、
免許証や学生証、被害者が自宅と職場或いは学校に出入りする画像も公表されています」
特捜本部の一角で目暮が必死に用語集とレジュメを見比べる中、報告は続けられる。
- 44 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/21(火) 14:29:19 ID:XAaCG5tO
- >>43
「ネット関係の契約の名義は事件ごとに変わっています。
現在も裏取りを継続していますが、多重債務者から名義を買い取ったり失踪者の名義だったり
クレジットカードの情報を盗み出されて無断契約されたとしか思えないケースもあります。
当方及び各県警の担当部署では毎回発見と同時にプロバイダー、管理人を通じて必要な要請を行っており、
2ち○ん○る運営等とは良好な協力関係となってはいるのですが、
その様な状況ですのでそちらの対応にも限度があります。
掲示板の運営者が、一度連続して使われたプロバイダーを、日本最大規模となりますが
系列全社全て一ヶ月近く全てのサーバから閉め出した事がありましたが、
犯人はあっさりとそこを捨てて別のプロバイダーから投稿を行っています。
なお、この時は怒り狂ったス○ークが現場周辺を中心に大量発生しましたが
有力な手がかりを得るには至っていません。
又、連絡対応に時間の掛かる海外の業者を経由しているケースも多く、
既にFBI他各国の捜査当局も極めて悪質な児童ポルノ事案として本件を認知、
取り締まりを強化し、現在まで判明しているだけで本件の画像を使用した
インターネット上の児童ポルノ、わいせつ図画犯罪として444人が逮捕或いは起訴されていますが、
それは全て既に広まったものを再使用したもので、
最初に公表されるものに就いては、公表と削除要請の僅かなタイムラグの間に
取り込まれた画像が無限に増殖を繰り返されているのが現状で、現行の技術において即応は極めて困難と…」
これと同じ報告をした新潟県警の担当者はしばらく怒号罵声の中に立たされたという報告も回ってきていた。
続く生活安全部特別捜査隊からは、事件の度に発送される郵便物に就いての報告が行われる。
毎回事件の度に二十ー三十人に発送され、使用されているのは
大手百円ショップで売られているB4版クッション封筒である事が報告された。
「…事件後、犯行を撮影、編集した映像を取り込んだCDと、
そこから複製したと思われるビデオテープ、デジタルプリント写真、
それを詰めて遅くとも事件後三日以内に発送しています。
発送は新宿、麹町、銀座、豊島の郵便支店管内、概算して午後三時から午後七時までの間の投函。
送り先は大別して三つ、多重債務者、児童ポルノ、わいせつ図画関連の前歴者、マスコミ関係者の中でも
主にピンク関係か三流以下と言ってもいいライターです。
宛先、差出人の記載に使用されている機種は資料の通り、
多重債務者に対しては金融業者、前歴者に対しては実在する弁護士の名前、マスコミ関係者には
実在する雑誌編集部の名前で郵送されています。
大半は通報によって回収されていますが、送り付けられた中から108人が
それを使用して児童ポルノわいせつ図画関連犯罪を起こし、逮捕されています」
今回はここまでです。続きは折を見て。
- 45 :名無しさん@ピンキー:2008/10/21(火) 17:36:05 ID:u3QqWuq0
- >>26
エロパート凄い期待してます
- 46 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/22(水) 18:25:48 ID:Z1BsHabD
- では、今回の投下、入ります。(注意書き>>3)
>>44
「由美さん?」
「よっ」
聞き込みに歩いていた高木の前で、ミニパトの窓から見知った顔が出て来た。
「由美」
「美和子も聞き込み?」
「ええ」
「ここらで一休みしてたんだけど、ちょっと休んでく?」
「そうね」
高木にちらっと見られた美和子が言い、由美が携帯を出す。
「あー、私、まだコンビニにいる?」
「杯戸の重点警邏の指示来てるんだけど、今の所気になる様な事はないねー」
適当に場所を見付けて駐めたミニパトの助手席で由美が言う。
「こっちもね、今の所それって言う話はなかなか出て来ないわ」
美和子が、運転席にいる由美の相方が買ってきたアイスティーの缶を傾けながら言った。
「…でも…」
緑茶のペットボトルをくわえていた高木が口を開く。
「後ろの方座ってた新潟県警、何か凄い目してましたねー」
「そりゃねー、東京本庁に帳場立って、持ってかれるって焦ってんじゃない?
なんせ新潟がダントツでやられてるのにホシはこっちで逮捕じゃヤバイからね」
由美が言う。
「実際、新潟がどれだけ資料出すか、上じゃかなり揉めたみたいね。新潟は初動の事もあるし」
美和子が言った。
「そうなんですよねー、実際、向こうから出て来たの見ても遅れたのは否めないって感じですから」
「最初のキャバ嬢の件でしょ」
高木の言葉に由美が言う。
「ええ、最初の事件の被害者19歳が県内でも指折りのキャバ嬢、それもあの手口だったから、
捜査方針が鑑取りに偏重して、五日後に発生した24歳会社員の事件でトリップや遺留品が一致してからも
二人の被害者の接点を調べるのに相当な労力が使われたんです」
「で、結局そっちは白、最初に方針決めた上の面子もあったんでしょうね。そしたらそしたら三件目で…」
「まだ11歳の女の子よ、それが自宅であんな…」
言葉を切った由美に続いて美和子が苦い声で言った。
「被害者の父親が県警捜査一課のベテラン巡査部長だった。
それからは県警挙げて、こっちにも聞こえて来るくらいの大車輪の捜査になったけど
それからも連日の様に県内各地で犯行が繰り返された」
「だから、マスコミはもちろん県議会でも本部長や刑事部長が激しく責められる事態にまでなってね」
高木の言葉に美和子が続けた。
「そっちの関係者もいたんでしょ?」
由美が問う。
- 47 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/22(水) 18:29:02 ID:Z1BsHabD
- >>46
「ええ、第六の事件の市立中学校教諭22歳の父親は地元の元大臣の後援会長、
第九の犯行の開発公社職員二十歳、父親は県議会の大物でした。
結局新潟では連続12件、それからの犯行は新潟を離れて関東各県に飛び火…」
「そりゃ、自分らでホシ挙げないと部課長、本部長の首かかってくるわよね。
でも、一体どーゆーホシなのよ、キャバ嬢はとにかく、あれだけ新潟で事件起こしたと思ったら
関東から静岡までバラバラに事件起こして、そうかと思えば杯戸町で連続三件」
高木の説明を聞いて由美が言った。
「普通に考えたら流しよね。
少なくとも被害者が見ている中心的な実行犯は一人で同一人物、それは血液型DNAで確定してる。
だけど、ここまで杯戸町、それも杯戸小学校ってなって来ると鑑の線も捨て切れなくなって来る。
でも、それがフェイクかも知れない。現に新潟で12件も事件を起こしながらその後はぷっつりで
関東各地に出没してるんだから」
美和子が首を振った。
「でも、共犯者は間違いなくいるわよね」
由美が言った。
「現場でも複数犯の目撃情報はマル害からも上がってきてますし、
一人で出来る犯行じゃないですからね。と言うか、只の変質者にしては資金力も情報収集力も異常です」
高木が言う。
「組対部(組織犯罪対策部)が本腰入れて来てるわね」
美和子が言う。
「5課の薬対(組織犯罪対策5課薬物捜査係)でしょ、現場には必ず同一の覚醒剤が残されてるって言うから」
由美が言う。
「それは絶好の口実ね。大半の現場からシャブの粉末が見付かってる。
中には焼け焦げたものも。薬物指紋は今の所全件一致」
「シャブ中がこのヤマ踏んでるんだったらかなりヤバイ状況ですね。組対もその線で洗ってるでしょうけど」
美和子の言葉に高木が続く。
「一応帳場に顔出してるのが5課と特捜隊(組織犯罪対策特捜隊)。
でも、水面下じゃ組対部総動員でSの口割らせたり潜入掛けてるみたい」
美和子が言った。警視庁のマドンナでしかも刑事としても凄腕。
その気になれば警視庁の大概の事は掴める情報網を持っている。
「毎回出て来る覚醒剤、それに余りにも気軽に使い捨て同然のネット関係契約の名義。
それに、現場によってはテレビやレコーダーまで使い捨て。
何よりあれだけの犯行を重ねておきながら全くと言っていい程捜査網に引っ掛からないバックアップ…」
「組織犯罪、ですか」
高木が言う。
「でも、犯罪組織の営利目的と考えるのはもっと難しい。どうやって採算とるのよこんな犯罪?
大体、機捜隊や一課が毎回血眼で探し回ってる状態で、逮捕を避ける保障なんてある筈が無い。
だからこれは、アンダーグラウンドに極めて近い、そうしたアイテムを使える人間が、
個人的にやってる、そう言う犯罪、そうとしか思えない」
美和子が言う。
「そうなって来ると、やっぱり組対部の領分ですね」
「もう一つ」
高木の言葉に由美が付け加えた。
- 48 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/22(水) 18:30:13 ID:Z1BsHabD
- >>47
「もちろん帳場(捜査本部)には出て来てないでしょうけど、ハムや監察も確実に動いてる。
あいつら、たまたま私の知り合いに下手打ってさ、この事件で探り入れてるって」
「ハム、公安が出て来たって事は内通、捜査網をかいくぐるための、嫌な捜査になりますね」
高木が言う。
「どうやって?事件は新潟や東京だけで起きてる訳じゃないのよ?
関東甲信越の全部の無線を傍受して逃げ道アドバイス出来るハト(内通者)なんてどこにいるの?」
美和子が少し挑発的に言う。
「でも、郵送する手口からも、かなりの情報力が無いと難しいわよね。
警察か、それとも、余程情報力のある関係者か」
由美が言う。
「“逃げ三矢”の手口はかなり幅広い、新潟限定かと思ったら関東各地で転々と、
杯戸町だって小学生が続いたと思ったら次は先生。
あの中村って先生、あなたも知ってるんでしょう?」
阿笠邸で、パソコンを操作しながら哀が言う。
「ああ、蘭もひでーショック受けちまってな。
数美先輩があんなんなっちまって、その上に中村先生だからよ」
「やっぱり、塚本さんの状態は…」
「幻覚やら悪夢やらでズタボロだ」
コナンが苦しげに首を横に振る。
「幻覚?」
「ああ、あの強くて男らしい数美先輩がな…
妃弁護士が地検や家裁と掛け合ってるけど、診断書、出来れば鑑定書取って、
PTSDによる幻覚か記憶の混乱って事で意図的な虚偽告訴を否定する方向で…」
「ちょっと、それどう言う事よ」
椅子を飛び降りた哀が色をなしてコナンに迫った。こんな事は、組織でも絡まなければなかった事だ。
「な、何だよ灰原」
「私、直接彼女に聞いたのよ、現場で、ハッキリと」
「だから、数美先輩が嘘言ってるって、そう言ってる訳じゃねーよ。
仕方ねーんだよ、ここまでハッキリ証拠揃っちまったらよ、
不可能な物を除外していって残った物が、例えどんなに信じられなくても、それが真相なんだ…
らしくねーぞ灰原」
「そう、かもね。それで、今話題の“逃げ三矢”と塚本さんの事件、関係無いの?
似てるわよ、プロファイリングパターン」
いつもの、少し嘲笑的なくらいの態度で哀は言った。
「ああ、俺もそれは考えた、でも、違うらしい。
どっちの事件でも犯人は決定的な物証を残してる。それが完全に食い違ってるんだ。
少なくとも、塚本先輩の事件の実行犯に“逃げ三矢”は含まれていない」
「シャブ中で狡猾、そして残虐な連続レイプ魔、それも集団複数犯、
しかも組織的なバックアップがあるとしか思えない」
「おい、まさか…」
「まさか」
コナンの問いを、哀が一笑に付した。
- 49 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/22(水) 18:31:17 ID:Z1BsHabD
- >>48
「こんな馬鹿みたいに挑発的で目立つ事件、組織の人間がやらかしたら組織が黙ってはいない、
とっくの昔に消されてるわ。どう見ても組織の利益になる要素が何一つ存在しないし」
「だよな…」
「だから、薄気味悪いのよ。何か、ここまで摘発されない途方もない力を持った、
それも自分で楽しんでるだけのシャブ中の只のガキ、
これ以上始末に負えないものはないわ」
「只のガキなら、何れ捕まるさ。日本の警察はそこまで馬鹿じゃねーよ」
「そう言いながら、ここまで何人犠牲になってるのかしら?」
「随分熱いな、灰原」
「いい?」
哀が改めてつかつかとコナンに近づく。
「塚本さんを襲った犯人だってまだ捕まってない、その上シャブ中の馬鹿が目と鼻の先で暴れてる。
そこに待ってるのは想像も付かない程の、一生付きまとう生き地獄。
ビクビクしてもいられないけど、分かってるわね?」
「ああ、分かってるよ」
「それに、もう一つ、血眼になって“逃げ三矢”を追跡している組織がある」
「どこ?」
手の甲で唇を拭った美和子の言葉に由美が聞き返す。
「マトリよ」
「厚生労働省麻薬取締官」
高木が呟く。
「元々、あのシャブは新潟で荷揚げされたもの。
S情報で荷揚げの情報を察知した麻取は税関と協力してコントロール・デリバリーに掛けた。
ところが、荷揚げ後保管場所から運び出す車両を追跡していた取締官が何者かに銃撃されて死亡、
事が事だけに、新潟と大阪の組対が前面に出て来て徹底的にブッ叩いたけど、
麻取銃撃犯もブツの大半も未だに見付かってない」
「どうして大阪?」
由美が聞き返す。
「ブツを買い取って持ち出した仲買人X、これは元売りである新潟のマルBもその正体を知らなかった。
もちろん組対も徹底的に締め上げたけど、本当に知らなかったみたい、
と、言うより、用心深い麻薬組織ですら騙される程に完璧に身元を偽装していたと。
その仲買人Xを新潟の組に紹介したのが、系列で親戚筋、目上に当たる大阪のマルB幹部。
元々、覚醒剤を初めとした新潟ルートの密輸品取引で新潟と大阪の取引はあったみたいね。
その得意先の大阪のマルBが保証する上客として金回りのいい仲買人Xが割り込んで来た。
その大阪のマルBは摘発の直前にミナミで射殺されてこちらも犯人は挙がっていない。
よりによって本物のブツを使うライブ・コントロールで死人は出すわブツの大半は持ち逃げられるわ、
麻取の責任者はまとめて飛んだ。それが今になって、それも連続婦女暴行犯の線から出て来た、
摘発の際、少なくとも十キロ以上、下手すると十億円単位のシャブは
新潟の組が県内向けに無傷で確保していた約一キロを除いてその大半が姿を消した。
自分達が殉職まで出して目の前で取り逃した薬が連続婦女暴行事件で出て来てる。
あの時抑えていればここまでの事件は起きなかったかも知れない。
麻取としてこれ以上の事はない」
- 50 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/22(水) 18:32:20 ID:Z1BsHabD
- >>49
「ここまでの経緯だと、何らかの組織的な情報収集やバックアップはあると見るべきですね。
そんな事が出来る組織ってなって来ると、これはやっぱり組対部や麻取がマークしていくんでしょうね。
麻取は囮も潜入もやりますから、組織に食い込んで闇の中から金の流れや情報を集めていって…」
「私たちが追っているのは足のある人間よ」
「ええ、やり方自体は非常に粗っぽい。
帰宅途中に車に引きずり込んで廃屋に連れ込んでですから、モク(目撃者)が出る筈です。
今までだって、今までこんな粗っぽい事やってて捕まらなかった、悪運が強かっただけですよ」
高木が言い聞かせる様に言う。
それは、美和子も考えていた。
“逃げ三矢”の犯行パターン自体には結構ばらつきがある。
自宅で襲われたケースもあれば拉致されて廃墟で被害に遭ったケース、
家人を縛り上げられた民家が犯行現場になったケースもある。
その何れも、粗っぽいと言えば確かに粗っぽい、
今まで有力な手がかりが地取り捜査に引っ掛からなかったのが不思議な程だ。
理論上は可能でも、土地勘か入念な下調べでもなければ難しい様にも見えるが、
事件の範囲から考えてそんな事は不可能に近い。
そして、新潟や杯戸町の様に、連続発生の警戒の中でも犯行を成功させている。
考えられるのは恐ろしく悪運が強いか、そうでなければ、非常に強力な情報的バックアップがあるか。
しかし、それでも、これだけの荒技を捜査する一課の刑事であればやるべき事は分かっていた。
「自分の肉体で被害者の前に現れて被害者を陵辱して自分の足で逃げる少なくとも一人以上の人間。
闇の中で手伝った人脈をたぐるのもいい、
どんな事情があれ新潟の刑事が地元のあんな酷いホシを挙げたいのは当たり前。
だけど、それはこっちも同じ。
自殺者だけでも6人、厳重監視で病室から出られないマル害も何人もいる。
ほとんどのマル害は自分の部屋からすら出られない。
それが、一部とは言え ネ申 だのなんだのってお祭り騒ぎ…」
それを聞く一同の表情も真剣なものだった。
「東京であんな酷い事件を起こして、
大量の遺留品を残して自分の体で自分の足で逃げ回りながら次の機会を伺ってる。
絶対引きずりだすわよ、私たちは警視庁の一課の刑事なんだから。
さ、そろそろ行くわよ」
「はい」
- 51 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/22(水) 18:33:23 ID:Z1BsHabD
- >>50
目の前で、男が自分のパジャマを引き裂いている。
それを、数美は半目を開いてぼーっと見ていた。
そう、これは夢なのだから。
されるがままパジャマを引き裂かれショーツをむしり取られ、生まれたままの姿を晒す。
そう、これは夢なのだから。
そうしたい衝動に駆られる事はあっても当面鉛玉で吹っ飛ばすつもりのない数美は、
自分の頭なのだから付いてくるのはどうにもならない、そう考えた。
それなら、夢でもなんでも他の人を巻き込みたくない、
どこまでも付いてくる自分の脳味噌ならば自分で受け止めるしかない。
どうせ、夢なのだから、朝目が覚めたら何も無くなっているのだから。
稽古にはちょっと邪魔めだったが豊かに実った胸を左手で掴み、右手で頭の中で汚し尽くされた所をまさぐる。
自分の喉から漏れる喘ぎ声も、くちゅくちゅぬるぬると溢れ出す嫌らしい汁も、みんな、夢なのだから。
俺様の前に従順に跪き、その口で逞しくみなぎった男を慰めている者こそ塚本数美。
「くっ、下さい、ご主人様の逞しいチ○ポ、数美の濡れ濡れ淫乱マ○コに
ぶち込んで下さいぃ♪」
一滴残らず飲み干し、改めて口でねっとりと俺様を刺激した後、
素っ裸で自分の布団に横たわり、股を大きく開いて懇願する数美に、俺様は望み通り抉り込む。
「あっ、ああっ、あっ、あっ、ああっ、あーっ、いくっいく数美いっちゃいますぅー」
俺様に中に注ぎ込まれながら、熱い喘ぎ声と共に数美の体はぐったりと脱力する。
その虚ろな瞳に満足しながら、俺様は支度をする。
牝ガキの考える事が分からない俺様ではない。当然、その先を行くのが俺様である。
「シナリオライター」の点火と共に、数美はぬるま湯で絞ったタオルで股間を拭う。
そして、素っ裸のまま部屋を出て、シャワーを浴びる。
他の家人は「グッスリまくら」で熟睡させておいたから気付かれる心配はない。
浴室の扉を開けたまま、脱衣所で着火したままの「シナリオライター」の入ったケースを持つ俺様の目の前で
シャワーを浴びた数美が浴室を出て、体を拭いて復元光線で修復しておいたショーツとパジャマを身に着ける。
マメな俺様は、シナリオ通り数美が青竹踏みをしている間に、「タイムふろしき」で数分間時間を戻した
バスタオルを元の場所に戻しておく。
シナリオ通り部屋に戻って布団に入った数美は、
あらかじめ仕掛けておいた「グッスリまくら」の効力で眠りに落ち、
俺様は数美の頭から「シナリオライター」着火以降の記憶を「ワスレンボー」で消してから
「きょうじき」によってこの部屋の一日が外部の一分に相当する様に設定されていた
この部屋の時間を通常進行に戻す。
その後で部屋を出た俺様は、「ムユウボウ」で数美以外の家人を立たせ、
瞬間固定カメラとチッポケット二次元カメラで撮影して写真に納めていった。
それから、「もしもボックス」の中に入り、受話器を上げ、
「もしも鏡の無い世界だったら」とコールする。
今回はここまでです。続きは折を見て。
- 52 :名無しさん@ピンキー:2008/10/22(水) 20:37:27 ID:cyy7liVI
- ◆JILPU15DOI さん、毎度おつかれです。
切れのいいと思うあたりで、保管庫に上げときました。
- 53 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/23(木) 13:44:56 ID:0GaSeTav
- >>52
乙!流れ的にもうまく編集して下さって感謝です。
中の人さん復活オメ
では、今回の投下、入ります(注意書き>>3 )。
>>51
朝六時、目を覚ました数美は寝ぼけ眼で首をゴキゴキ鳴らす。
毎度の悪夢を見たがボコボコにされないだけマシだったと思える自分が哀しかった。
そんな感慨もなんのその、寝ている間に装着された「人間用タイムスイッチ」に従い、
数美はショーツ一枚の姿になりその上からジャージズボンとTシャツを着て
顔を洗いトーストにベーコンエッグの朝食を取る。
一緒に摂取したオレンジジュースには、既にじわじわと効いて来る媚薬である事を解説された「アワセール」が
この部屋に「石ころぼうし」を被って潜んでいる数美の「悪夢」の主によって照射されている。
歯を磨きトイレを済ませた数美が強制的に自分の部屋に戻った所で、
数美は「石ころぼうし」を被って潜んでいた毎夜の「悪夢」の主役に「人間用タイムスイッチ」を回収され、
その代わり、「シナリオライター」が着火される。
「な、何?やっ…」
既に意識がしっかり覚醒している数美は、勝手に動く自分の体と言う事態に新たな恐怖を覚える。
誰もいないとは言え素っ裸になった数美は、その上に直接制服を着ていた。
しかも、それは制服と言える様な代物ではなく、
実はいつものよりも布地が薄い白い見知らぬシャツブラウスと、
見た事もましてや身に着けた事も無い超ミニスカート。
それに、どう言う訳か見た事も無い髪留め。
只でさえ制服と言うには破廉恥な姿のブラウスのボタンは大半が外れっぱなしであるにも関わらず、
数美の肉体は彼女の意思を無視して動き出していた。
「はっ、あっ…」
とても表を歩ける格好ではない、そんな数美の思いも虚しく戸締まりをして家を飛び出した数美の肉体は、
大通りに出るとタクシーに乗り込み少しほっとしたのもつかの間、
スカートのポケットに入っていた札束と言ってもいい中身の見知らぬ財布で払い済ませ
通勤通学客が集結する駅へと歩みを進めていた。
ラッシュの電車内、俺様にそろりと尻を撫でられただけで、数美は口を半開きにし喘ぎ声を漏らし始めた。
ぐにぐにと尻を掴み、外れたボタンからブラウスの中をまさぐる。
それだけで、数美の息づかいは荒くなり、とろりとしたものが張りのある太股にまで溢れて来る。
「ん、く、んんっ…」
一度、隠れるか隠れないかと言うスカートの中でつんと敏感に尖った所を弄んでやっただけで、
数美は肩で息をして腰が抜けそうになる。
- 54 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/23(木) 13:45:57 ID:0GaSeTav
- >>53
「はんっ、んんっ…」
「マジ濡れてるぜ」
「やっぱこいつだこいつ…」
「な、何?」
認めたくなくとも誰とも知らぬ男の指に上り詰めた自分の肉体を認めざるを得ない数美、
その周囲にじわじわと群がりまさぐり始める男たちの言葉に、数美はぞわっとしたものを覚える。
だが、スカートの中に、ブラウスの上からその中へと差し込まれる手、指が、
数美にそんな暇を与えない。
「おおーっ、すげぇ感じてるぜ」
「やっぱあんな書き込みするぐらいだからなぁ」
「いい顔してるなおい」
「ほらぁ、イキそうなんだろイッちまえよ痴漢の指でよぉ」
「んっ、だっ、はああっいいっ!!」
じわじわと周囲を動いていた指がいよいよストレートな中心攻めに取りかかり、
数美からたまらず漏れた熱い声が、いよいよもって数美の周辺に群がった男たちのボルテージを高めていく。
そんな数美のすぐ側でつい先ほどまで数美をまさぐり昂ぶらせていた男が、
ネット掲示板に痴漢募集の書き込みを行い、只ただ抵抗出来ない様に喘ぎよがる様に
「シナリオライター」で数美に命じている陰の企画者である事も、
毎夜の「悪夢」で数美の前にその姿を見せながら、
「モンタージュバケツ」で顔を変え、念のため「人体とりかえ機」で首から下を別人、
それもはるか過去から連れて来た人間のものと交換してそこにいるのだと言う事も
数美には知る由もなく、只ひたすらどう言う意味かも分からない涙を流し、
白い喉を見せながら立ってもいられない程の姿で何度となく牝の声を電車内に響かせるばかりだった。
電車を降りた数美は、近くの公園に立ち寄ってトイレで鞄から取り出したスポーツタオルを水で絞り、
固執で太股からその上を拭う。実際そうしたかったが、これも自動的に体が動く。
電車の中で密着し、自分の事を散々に触り回した見も知らぬ男たちは、
最後には立ったままズボンの中から剥き出しにしたものをスカートの中に潜り込ませて、
数美の前から後ろから、そのものズバリの行為を次から次へと実行していった。
その痕跡が今、どろりと自分の中から溢れ出して来る、自分自身が溢れさせた嫌らしい蜜と共に。
思い出すだけで頭が壊れそうな記憶も生々しいにも関わらず、自分の体がどう反応し、
自分がどんな声を上げたか、その事の方が、数美に新たなる恥辱の記憶を刻み込む。
「な、何よこれ、やだ、やだっ…」
便座に座った数美は、ガタガタ震えながら、
鞄から取り出したピンク色のパールローターに歯磨きチューブを塗りつけていた。
ここに至るまで、それは全て数美の意思を無視した行動だった。
「オマ○コが疼いて性的な刺激が欲しくて欲しくてたまらなくなる媚薬だ」との解説と共に
アワセールを照射された歯磨きチューブを塗り込まれたパールローターは、
数美の必死の意思の抵抗虚しく、その少女の秘部へと数美自身の指で押し込まれていく。
- 55 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/23(木) 13:46:59 ID:0GaSeTav
- >>54
いつまでこんな状態が続くのか、これも夢なのか、考えるだけで気が狂いそうな恐怖だった。
どう説明するかはとにかく、得体の知れない支配者によって助けを呼ぶ事すら一切許されず、
公園を出て改めてタクシーで別のポイントに向かった数美は、見慣れた制服の群れに改めて恐怖する。
“…や、やだ…こんな格好で…”
「おい、あれ…」
「すげー…」
「イイ…」
「何あれー?…」
それは、帝丹高校の通学ラッシュだった。
しかも、見知ったクラスメイトもいる。
体の赴くままに押し込まれたバスの中で、大胆に外された数美のブラウスのボタンの中に、
そんな男子生徒の目がチラチラと走るのが丸わかりとなる。
“…ぜ、絶対変に思われる…うそっ…”
ラッシュの中、嫌でも男子生徒と体がぶつかり押し付けられ、
チラッと後ろを向くと済まなそうにうつむいている。
お尻を包む薄い布地一枚を通して、その向こうから押し付けられているのがなんなのか、
ここ何日かで数美は嫌でも頭に刻んでいる。
「う、嘘…」
ふらふらと公園のトイレに入った数美は、スカートの中に手を入れ、ぬるっとした感触に戦慄を覚えた。
ここに至るまで、数美は、体が命じるままに帝丹高校にたどり着いては引き返し、タクシーに乗り、
通学中の帝丹高校の生徒で押し合うバスや電車に片っ端から乗せられた。
その際、自分の肉体でありながら自分の意思を無視した手によって強制的に押し込まれたものが
激しく動き出す度に、自分の声に集まる視線に倒れそうな思いをしながら、それすら数美には許されない。
「ち、ちょっと、やだあっ!」
体が命じるままにトイレを出た数美は、児童公園のど真ん中で制服を脱ぎ始めた。
「石ころぼうし」を被りながら「シナリオライター」でこの事態を命じている
見えざるストーカー男が一足先にこの近辺一帯を「人よけジャイロ」支配下において
そのストーカー男の胸と数美の髪留めに
「人よけジャイロ」のキャンセルバッジが付けられている事など知らない数美は、
卒倒しそうな恐怖を覚えながらそれすら許されず、そこに置かれた紙袋を開いて中の着替えを取り出した。
行き交う人々、それも、大半が見慣れた制服姿の少年少女の目が点になっているのが分かる。
公園に用意された着替えは、
今となっては年代物か数美は余り詳しくないビデオか風俗でしかお目にかかれない様な、
それも一つサイズが小さいのではないかと言うパンパンのブルマーと、
逆に一つサイズが大きいのではないかと言うぶかぶかの、しかし、胸から下の布地がほとんどない
白いランニングシャツ、それだけだった。
- 56 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/23(木) 13:48:02 ID:0GaSeTav
- >>55
それだけを着て、数美は、帝丹高校の通学路を走らされていた。
この格好で運動すると胸がたぷんたぷんと全く落ち着かず邪魔でしかない、
そんな機能的な問題も軽視し難いが、それが周囲との関係でどの様な効果をもたらすか、
何しろ、下手をすると二つに一つはそのまま出て来そうなぐらいにシャツのサイズが合っていないのだから
数美としても気が気ではない。
そんな数美の気持ちなどお構いなしに、たまらなくセクシーなよがり顔喘ぎ声で
たまらなくセクシーな汗でたまらなくセクシーな格好で、
時には近距離のお詫びに乗り込み早々お札を渡してタクシーでスタートポイントを移動し
何度も帝丹高校通学路をコースを変えてジョギングさせられている数美は、
当然見知った顔にも何度でも出くわす。
“…も、…毛利…”
荒い息を吐きながら蘭の横を走り抜けた数美は、チラッと後ろを向き、
眉を潜める蘭と、その隣でひそひそと耳打ちする園子の姿に何かが音を立てて崩れるのを覚えた。
数美がジョギングから解放されたのは、通学時間の終わった後だった。
やはり体が命じるままに自販機で買ったスポーツドリンクを飲みながら、
その視線はぐっしょりと汗を吸ったランニングへと向けられる。
特に、間近で見ると透明になっているのがハッキリと分かる。
あの呆然と、或いはチラチラとした視線が嫌でも思い出される。
これから、学校に行ったら自分は何と言えばいいのか、
レイプならまだ、悪いのは自分ではないと中傷をはねつける自信が多少はあった。
しかし、今回はそうではない、理解しろと言う方が無理な状況だ。
何しろ自分自身が一番理解出来ていないのだから。
それを考えると泣き出したくなる。
そんな数美の苦衷などお構いなしに、「シナリオライター」に強制された数美の肉体は
汗に浸ったランニング・ブルマ姿で行動を再開した。
繁華街の真ん中で、俺様は手にしたライターを閉じる。
数美は、その場にうずくまり顔に手を当てて泣き崩れる。
ブルマーの布地が見る見る黒っぽく変色していった。
これはこれで絵になるが、ここで終わっては詰まらない。
新たなシナリオを書いて「タイムベルト」で十五分前に遡った俺様は、その当時の俺様に話を付ける。
結論として、「人よけジャイロ」で無人となった一角に入り込んだ数美は、
決壊三分前にきついブルマを脱ぎ、その場に四つん這いになり、
電柱に向けてその暴力的に逞しい脚を掲げて括約筋を緩める。
その壊れそうな表情は、実にそそるものだった。
- 57 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/23(木) 13:50:45 ID:0GaSeTav
- >>56
昼近く、途中で拾ったビニールバッグを手にした数美は、
スーパー銭湯に入ってバッグの中のお風呂セットで汗を流す。
風呂場を出た数美は、いつの間にか消えていた今まで着ていた衣服に替わり、
バッグに入っていた新しい、しかしその物自体は変わらない同じランニングに
チアリーディング用のミニスカだけを身に着けて脱衣所を出ると、
腰に手を当ててフルーツ牛乳を一気のみしてから再び走り出した。
平日でも賑わうバーガーショップの注目を背負いながら
カウンター席で脚を組みしっかりたっぷり昼食を取った数美は、
アダルトショップで何冊もの雑誌、写真集を買い込み、
何度となく乗り換えながら電車、地下鉄の中で大きく脚を開き、或いは脚を組みながら
購入した本をひたすら読みふける。
時折、凶暴な程に激しくなる女の内側に押し込まれた振動に、
「くうっ」と身を縮めた後顔を上げた数美は周囲の目が一斉に外側を向くのを感じる。
夕方、読書タイムを終えた数美は帝丹高校の生徒で賑わうゲームセンターに次々と顔を出し、
抜群の運動神経を発揮し全身で表現する躍動感溢れた
大胆なパフォーマンスを駆使して次々と高得点を上げていき、
大半の観客の視線は画面には注がれていなかったと言う経験を経て視線も違和感もようやく慣れて来た。
そんな実感を覚え始めた数美は、新たなる試練に改めて愕然とする。
数美のすぐ側で「石ころぼうし」を被り傘を差している男が「お天気ボックス」で降らせた
しとしとと降り注ぐ雨の中、白いぶかぶかランニングにミニスカと言う姿の数美は歩き続ける。
雨を避けると言う事は許されずてくてくと歩き続ける。
行き交う人々、中でも多くの帝丹高校男子生徒の視線が、通り過ぎながら
ぐっしょりと雨を吸い込んでほとんど色を失っているシャツからなかなか離れないのがよく分かる。
ついには土砂降りの夕立に降られ、
ようやく雨を避ける事を許された数美は、帝丹高校をメインに賑わうコンビニの中で
ずらりと帝丹高校の男子生徒が立ち読みに並ぶ本棚のすぐ脇で成人雑誌をいくつも籠に入れ、
見せにある全種類のコンドームと一緒にレジに持って行って購入してから、
ようやく建物の中で温かい飲物で体を温める事を許される。
やはり客層に帝丹高校生徒を多く含むバーガーショップの窓際の席で何度となく脚を組み替え、
数美の中にしぶとく押し込まれたままのローターを強弱巧みに操るリモコン操作に合わせて
何度となく喘ぎ熱いため息を漏らしながら。
もう、体の自由がきかない状態すら慣れ始めていた数美は、
スーパー銭湯に入浴し、体を温め、濡れた体をバスタオルで拭って着替える事を許された事に心底安堵する。
体が勝手に拾ったビニールバッグの中のお風呂セットで入浴し、体を温め、
バスタオルで拭った真っ裸の体の上にバッグに入っていた乾いた衣服を身に着ける事で心底安堵していた。
それが真っ白いワンピースで、布地も湯上がりの湿気ですら危うい程の透明感で
スカート丈が極端に短く体の前後で指何本分かと言う太さの布地が
お腹の辺りで交差しているだけのものだとしても、
この征服された肉体では、雨に殺されるよりはマシだと本気で思わざるを得ない。
だが、その安堵すら、思わず運転所の視線が危うくなるタクシーを降りる頃には剥ぎ取られていた。
- 58 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/23(木) 13:51:49 ID:0GaSeTav
- >>57
シナリオ通り、数美が自販機で買ったペットボトル飲料を口にしたその瞬間、
俺様は「物質変換クロス」でそのドリンクを取り寄せる。
その代わりに数美が手にしたものは、同じペットボトルに「無人境ドリンク」を詰めたもの。
「石ころぼうし」を被った上に「タケコプター」を装着し、
「シナリオライター」を点火している俺様が天より見下ろす下で、
数美はワンピースを脱ぎ捨て両腕を広げて走り出す。
崩壊寸前の表情、実にいい。
とうとう、狂ってしまったらしい、何がと聞かれても困るが。
それが今の数美の心境だった。
とにかく、確かな事は、夜とは言え今の自分が素っ裸で町中を走り回っていると言う事。
一方で、これで全てが終わる、と言う事は苦しみも何もかも終わる、逮捕されればどの道全部おしまい、
そんな予感すら覚えていた。
だが、どう言う訳か警察官は元より人っ子一人出会う事は無い。
丸で期待している様で変な心地だとは思っても、
いつまでもビクビクしているよりはいいかも知れないとも数美は思ってしまう。
何の縛りもなくぷるぷると目の前で揺れ続ける乳房も汗にまみれた素肌に、
まして風になど晒した事の無かった、
ほんの少し前まで経験した事が無い程にぐっしょり湿っているのが分かる所が浴びる風、
その全てが現実であり実感である、少なくとも自分の体は感じている。
である以上、誰でもすぐに見る事が出来る触る事が出来る、今自分のすぐそばにある現実を。
そんな異常な緊張感の全裸ジョギングが延々と続く事で、数美の心身は嫌でも疲弊していく。
気が付くと、数美は帝丹高校にたどり着いていた。
何故か開いている入口からグラウンドに入り、全裸のまませっせと走り続ける。
「こ、こけこっこー」
「石ころぼうし」を被ったまま朝礼台の前に座った俺様は、下からライトを当てながら
グラウンド十周をやり遂げた体力馬鹿塚本数美を見上げる。
「無人境ドリンク」の効き目はとうに切れているので、予め帝丹高校とその周辺は
「人よけジャイロ」で目撃者を強制排除しておいた。
果たして、俺様の書き下ろした完璧なるシナリオ通り、
朝礼台の上で腕をバタバタさせている数美のがに股の中心から、
淫乱に溢れかえった牝汁でぬめぬめ濡れ光るパールローターが
ぼとりと朝礼台の上に落下しぶーんと淫靡な音を響かせる。
そのまま、ラジオ体操を終えて朝礼台に腰を下ろす数美、恐れとも何とも言えない表情、実にいい。
- 59 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/23(木) 13:52:55 ID:0GaSeTav
- >>58
「はあああーっ、あっあっ、あぁーっ!!」
朝礼台の上に全裸で腰を下ろし、見事な脚を大きく開いた数美は、
その中心で既にぐちゅぐちゅどろどろにぬかるむ程になっているそり中とその上でピンと尖り求める所を
指でかき回しながら自分でも分かる程のよがり声をグラウンドに響かせる。
そして、しまいには、そこに置かれていた黒い逞しい程のバイブレーターのスイッチを入れ、
肉体の赴くまま、媚薬である事を解説した「アワセール」を照射されたゼリーをたっぷり塗り込められた
その電動器具を激しく出し入れさせ全身を硬直させて甲高い悲鳴を轟かせた。
“…あは…あはは…これは夢だ…夢なんだ…だって体が言う事聞かないんだもん…”
通い慣れた学校の夜のグラウンド、
そこであんなグロテスクな器具まで使い、どう言う訳か自分を照らすライトの前で自分がした事。
溢れる蜜激しい動き自分が叫んだよがり声、思い返す暇も無いまま、数美の体は独りでに動いていた。
そのバイブレーターを押し込んだまま、
更にもっと不浄の穴にまでそこに用意されていたもう少し小振りな器具を押し込み、
やはりいつの間にか用意されていたコートを一枚だけ着た数美は、
時々タクシーを使いながら夜の帝丹高校から住宅街へ、
誰かに出会う度にコートの前を大きく広げてから走り去る事を繰り返していた数美が頭の中で繰り返す。
その中には帝丹高校の、見知った顔も何人も含まれていた。
こんな事を続けていては、普通に逮捕されてしまう。そうでなくても、もう学校に行く事など出来る筈がない。
「あお、あおお、あおおおおーーーーっ!」
大サービスに抉り込まれ時々稼働しては数美に高い声を上げさせている電動器具を
じゅぽじゅぽ激しく出し入れして地面に蜜を滴らせて見せた相手は同じクラスの男子生徒の集団。
自分が大口を開け、頭の中に突き抜ける白いものを感じている、その事が一番信じられない事だった。
夜の用事を終えた帝丹高校の生徒達が夜のラッシュを作る東都環状線。
着席した俺様の前には、駅のトイレからここに向かったロングコート姿の数美が立っている。
「リザーブマシン」で確保した通りの位置関係が、
「設計機」と「メカメーカー」で作ったケーキ箱型ライターケースに着火したまま安定された
「シナリオライター」に導かれて成立している。
その場でコートを脱ぎ捨てた数美は、尻尾の様に二本の器具の根本が覗く尻をぷりんと突き出し、
素っ裸で跪いて俺様のズボンのジッパーを下ろし
エレクトした俺様の男のみなぎりを引っ張り出してその口に含み慰める。
「おいふいです、ご主人様のチ○ポ、とってもおいふいです…」
黄色い声、囁く声の中、数美は繰り返し、俺様を刺激し続ける。
「んっ」
数美に俺様の高貴なるエキスを存分に味わわせた所で、数美に身支度をさせた俺様と数美は
丁度到着した駅に悠然と降り立つ。
二人揃って「モーテン星」を貼り付けたから少しの間数美の姿は見えなかったが、
どの道「シナリオライター」の制御内だから問題は無い。
次に乗った電車では、一度数美と位置を入れ替わり、数美に窓に手を着かせてから
ずるずるどろどろに熟れきったバイブを引っこ抜きバックからたっぷり攻め込み
数美のけだものじみたよがり声を車内に存分に響かせた上で悠々と下車した。
- 60 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/23(木) 13:53:57 ID:0GaSeTav
- >>58
深夜、深謀遠慮な俺様が一応近所に「人よけジャイロ」をかけておいた自宅に、
コートを脱ぎ捨て全裸で入った数美は、情け深い俺様が用意しておいた風呂に入りレトルトの雑炊を食らい
自分の部屋に入り「シナリオライター」からも解放されると、
親切な俺様がメイキングしておいた布団の上に精も根も尽き果てた様子でばったりと倒れ込む。
「石ころぼうし」を被ってこの下僕の一部始終をここに至るまで見届け、
寝息を立て始めた数美を「グッスリまくら」で確実に眠らせ「瞬間固定カメラ」で撮影した俺様は、
「取り消しゴム」で数美の顔を消し、「みたままベレー」を装着し
「自動24色ふで」と「目鼻ペン」をウルトラミキサーで合成したもので、
過去の写真通りの塚本数美の顔を描き込む。
今消された数美の顔は、前の晩と言うか明け方、「もしもボックス」を使用した直後に、
塚本数美の顔写真を基本にパソコンで若干いじって作った顔立ちを、
「取り消しゴム」で消した数美の顔に今使った合成ペンで描いたものだ。
数美の顔を描き終えた俺様は、その数美を「チッポケット二次元カメラ」で撮影し、
過去で一番近い午前七時過ぎ、
数美が「シナリオライター」に踊らされるまま家を出た後の時間に「タイムベルト」で遡る。
そこで、数美の写真を布団の上に置き湯を垂らし現れた数美を「瞬間固定カメラ」で撮影する。
「タイムふろしき」で数美の下腹部の時間だけを出発前の更に前、
数美が「悪夢」だと思って俺様に渾身の奉仕をしたその前まで遡ってから「ゆめふうりん」を鳴らして、
少し前にこの部屋を出て行った数美が身に着けていたショーツとパジャマを身に着けさせて
改めて布団に入らせ就寝させ「ゆめふうりん」で操られた記憶を「ワスレンボー」で消去する。
他の家人に就いても元の時間元の場所に眠らせておいてから寝かしつけた数美の元に戻った俺様は、
通常の時間が一分経過する間に数美の肉体が感じる時間が四時間経過する様に「きょうじき」で設定し、
五分程経って数美が飛び起きるのを待って時間設定を元に戻す。
今回はここまでです。続きは折を見て。
- 61 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/24(金) 22:40:34 ID:PWYOGXf/
- では、引き続き今回の投下、入ります。
>>60
又とんでもなくヘビーで恥ずかしくて嫌らしい「夢」を見たと思ったら、
体も酷く熱っぽかった。
あれだけ雨に当たったからかと、頭の中の混乱を自覚しつつ、数美は現実的な対応をする。
余りに体調が酷かったので親の車で出向いた病院の診断結果は風邪、
あの忌まわしい事件での診察も受けた主治医なので、念のためもう一度検査をしたSTDの結果は陰性。
39度を突破して病院から動く事すら出来なかったので点滴を打って貰って帰宅、
体を休めようとしたが、目を閉じるのが怖かった。
「今晩わ」
「また来たんだ」
丸一日うなされながら寝たり起きたりを繰り返していた数美をとっくりと観察した俺様は、
深夜に「ゆめふうりん」を鳴らしてそんな数美と挨拶を交わした。
「この畜生の夜這いをお待ちでしたかなお姫様?」
「嫌だって言っても来るんでしょ?」
諦めきった口調で数美が言う。
「そうでもないかもな」
「違うの?」
「すっかり淫乱の変態のドスケベイに育った貴様をこれ以上喜ばせても仕方がないからな。
ただし、条件がある」
「何?」
数美の声には僅かな期待の響きがあった。
「明日から普通に学校に行く事だ。
さもなくば、ますますどんどん行き着く所までエスカレートしていく。
例え夢でも脳味噌が破壊されるぐらいにな」
それだけ言って、再び数美を眠りに落としてから、
俺様は「もしもボックス」を取り出して元の世界に戻しておく。
すっきり爽快に目覚めた数美は、それが「あらかじめ日記」に書かれていた事だとは知る由もなく、
熱も引いてよく眠れた事は夢見が悪くなかったせいかと思い返す。
それならば、このチャンスを逃す手は無い。あんな思いは二度としたくはない。
数美は、自分の体に意思力が戻って来るのを感じ始めた。
- 62 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/24(金) 22:41:42 ID:PWYOGXf/
- >>61
「先輩」
「あ、毛利」
学校近くで蘭に会う。それだけで数美の心臓がバクバクと高鳴る。
「もう大丈夫なんですか?」
「大丈夫じゃないけどそろそろね」
だが、交わされたのは、この場合はごく当たり前の挨拶だけだった。
そのまま数美は知人からはちょっと心配されながら教室に入る。
「ねえ」
教室で、数美が友人に声を掛ける。
「さっきからさ、何か出たとか出ないとかって何話してるの?」
少しうわずった声で数美が言う。
「それがさー」
友人が口を開く。
「痴女が出たのよ、昨日」
「はあ?」
大げさに言いながら、再び数美の心臓が激しく鳴った。
「どんな?」
「うん、なんかさー、朝からすっごい格好して通学の電車とか通学路とかうろうろしてたって」
「あー、見た見た」
別の女生徒も割り込む。
「昨日の朝でしょー、ジョギングとかしてたー」
「あー、そうそう」
更に別の娘が割り込んだ。
「電車にもいたんだって」
男子生徒が話に加わった。
「ああ、上着脱いでブラウスに超ミニスカ、ブラウスのボタン全開でしかもノーブラって」
「凄かったよなー、あれだったら俺だって痴漢したくなる…」
「ちょっ!」
「馬鹿っ!!」
「大丈夫っ!?」
- 63 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/24(金) 22:42:45 ID:PWYOGXf/
- >>62
「ん、んー」
数美が目を開くと、見慣れた顔が自分を覗き込んでいた。
「ああ、毛利か?」
「大丈夫ですか、先輩?」
蘭が、保健室のベッドに横たわる数美に心配そうに言った。
「ああ、ちょっとね。何か昨日、痴女騒ぎがあったんだって?
私休んでたからさー、何か聞いてる?」
「聞いてるって言うか見ましたけど」
蘭の後ろにいた園子の言葉に、数美はドキンと心臓の高鳴りを覚える。
「どんなだった毛利?」
「え、ええーっと、ランニングシャツにブルマで…」
「そうそう、今時あのブルマって、コスプレだよね絶対」
園子が口を挟む。
「鈴木に聞いた方が早いかな?」
数美が、無理にでも笑みを浮かべた。
「お腹丸出しなのにぶかぶかのランニング着てノーブラで、
今にもおっぱいはみ出しそうなの、男共の視線釘付けでしたよ結構胸大きかったですし」
「そ、それで、顔、顔見たのそいつの顔?」
「え、ええ」
勢い込む数美に、園子がたじっとしながら返答する。
「まあ、ちょっと見いい線いってたかな?そう言えば先輩みたいなショートカットでしたけど」
「やめてよもー」
蘭が言う。
「へ、へえー、私みたいな痴女」
「髪型だけはですね。他に私のクラスでもどこでもうちの生徒でかなりの人数、
昨日なんか見たって言ってますけど、話が無茶苦茶ですからどこまで尾ひれなんだか」
園子が笑って言った。
- 64 :あいつが来る(×コナン陵辱) ◆JILPU15DOI :2008/10/24(金) 22:43:48 ID:PWYOGXf/
- >>63
「ねえねえ」
教室に戻った数美に手招きされ、男子生徒達がギクリとした。
「昨日のさ、痴女伝説って奴、教えてくれる」
「ちょっと数美ー」
友人が心配そうに声を掛ける。
「大丈夫だって。いつまでもこんな事してらんないからちょっとは免疫付けないとね。
で、どんなだった?」
「あ、ああ、俺が見たのは朝の電車で…」
「俺はジョギング…」
「ゲーセンでガンファイトしてた、ランニ