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ヤンデレの小説を書こう!Part19

48 :奏でる旋律は哀しみの音 後編 ◆KG67S9WNlw :2008/10/12(日) 23:36:04 ID:5QB8COJA
「ねえ…これからは私のためだけに歌ってね?ほら…今日だって、冬真の歌を聞いてたらここもこんなになっちゃったんだからぁ…。」

スカートをめくり、下着のなかに僕の手を導きながらそう言う羅刹。手には、ぬるぬるとした感触があった。
それも、半端な量じゃない。まるで粗相をしたかのようだった。

今度こそ何も考えられなくなった。そんな僕を羅刹はゆっくりと床に押し倒し、唇を奪ってきた。

「―――…。――――。――――………」

羅刹が何か言っている。でも、もう何も聞こえない。僕は少しずつ、しかし確実に羅刹に犯され、侵されていった。


無意識のうちに、僕は歌を口ずさんでいた。それは、僕がはじめて聞いた彼らの曲。

"僕はあなたを照らしたい、あの輝ける太陽のように。僕が貴方を守ろう、すべての暗闇から。それは心からの真実――――"





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