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【MADARA】魍魎戦記摩陀羅でエロパロ3【マダラ】

1 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 01:49:54 ID:hgtIYT4t
・FC版 魍魎戦記MADARA
・SFC版 魍魎戦記MADARA2
・コミック版 魍魎戦記MADARAシリーズ
・小説版、OVA版、PC98版、「幼稚園戦記まだら」他もろもろ、と
多岐にわたって展開されている魍魎戦記摩陀羅シリーズのスレです
マダラ関係のエロネタ・萌えネタ・思い出ネタ・妄想など、
なんでも語ったり書いたり描いたりと古い作品ですけどお気軽にどうぞ

■前スレ■
【MADARA】魍魎戦記摩陀羅でエロパロ2【マダラ】
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1204190950/

2 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 01:50:09 ID:hgtIYT4t
■過去スレのログ■
魍魎戦記摩陀羅(MADARA マダラ)でエロパロ
ttp://www.23ch.info/test/read.cgi/eroparo/1181147542/ 
【MADARA】魍魎戦記摩陀羅でエロパロ2【マダラ】
ttp://www.23ch.info/test/read.cgi/eroparo/1204190950/

■関連スレ■
【MADARA】 魍魎戦記 摩陀羅 part五【マダラ】 ※懐かし漫画板
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1182471441/

魍魎戦記 MADARA(マダラ)総合スレ3 ※家ゲーレトロ板
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/retro2/1211149672/

【MADARA】■ マダラの音楽 ■【名曲】 ※ゲーム音楽板
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamemusic/1140847105/

幼稚園戦記まだら ※4コマ漫画板
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/4koma/1182659563/

3 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 01:50:31 ID:hgtIYT4t
■参考にならない参考資料■
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%8D%E9%AD%8E%E6%88%A6%E8%A8%98MADARA
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%8D%E9%AD%8E%E6%88%A6%E8%A8%98MADARA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

4 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 01:51:10 ID:hgtIYT4t
■主な登場キャラの難読な漢字名一覧■
摩陀羅(マダラ)
麒麟(キリン)
沙門(シャモン)
白沢(ハクタク)
夏凰翔(カオス)
邪魅羅(ジャミラ)
龍鬼(ロキ)
聖神邪(セイシンジャ)
緋巫佳(ヒミカ)
那由多(ナユタ)
汰々羅(タタラ)
徐福(ジョフク)
諏駒禰(スクネ)
邪兎(ジャト)
弥勒(ミロク)
開耶(サクヤ)
戊倭主(ボイス)
凱聨(ガイレン)
須弥陰群(シュミイングン)
黙亜偉(モアイ)
伐叉羅(バサラ)
芙蓉(フヨウ)
八百比丘尼(ヤオビクニ)

■FC版魍鬼漢字名一覧■
ttp://cthulhu.hp.infoseek.co.jp/mokuzi.madara.suparfamicon.html

5 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 01:51:37 ID:hgtIYT4t
■一行AA@■
マダラ ( `へ´)
キリン (’-’)
シャモン (´ _ `)
ハクタク ミ・A・ミ
カオス (`ー´)
ジャミラ (゚、 ゚ )
セイシンジャ ('A` )
ロキ (T_T)
ヒミカ (´∀`)
ナユタ (’ω’)
ジャト (`ш´)
影王 (-_-)
モアイ |━┏|

6 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 01:52:13 ID:hgtIYT4t
■一行AAA■
かみしろ (`v´)
すばる (^▽^)
バサラ (*゚ー゚)
フヨウ (‘ ヮ‘)
シシマル ( ̄・ц・ ̄)
マダラ王 (2`へ´)

おまけ
 _  _
〔 △ 〕 光のクサナギ

7 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 01:52:54 ID:hgtIYT4t
以上、テンプレ終了です

8 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 04:31:56 ID:MxEbozhW
【マダラ】【カオス】
 そもそも活躍することが少ない。無難に元気な囃し立て役や落ち着いた取りまとめ役をしたり、
 からみのあるキャラのところでぽっと出たりするのが普通。
【セイシンジャ】
 とにかく悲惨な目に会うことでオチになる役どころが多い。というかほとんど。
 いちいち喜劇役を務めさせられるのがお約束といっていいほどだが、原作でも三枚目キャラなところがあり、
 軽口が似合うキャラなので、その役どころでもあまり違和感はない。
【ジャミラ】
 イメージに沿って女王様系に。エスカレートしてディープな色気を発散する事もあるが、根は常識的で
 わりと安心して見ていられるところがあり、健全度は意外と高め。
【キリン】
 メインの女キャラ4枚看板の一人だが、キャラにクセがないせいか活躍度低め。
 そのおかげかキャラはあまり崩壊していない。
【ヒミカ】
 天真爛漫で明るい。陰のない健康的なキャラでほほえましくエッチに関心を持ったりする。
【ロキ】
 とにかく素直。セイシンジャと逆で女運がかなりいいが、そこはある意味原作通り。
 おもらしして泣いてなぐさめられるSSがショタ心をくすぐって以降、萌え要員化したとかしないとか。
【シャモン】
 からみのあるキャラがいない上、色気担当の女性キャラでもないため、一番微妙な役どころ。
 本来は常識的で真面目なお兄さんキャラだが、マトモなシャモンとしての登場は少なく
 少ない登場の中ではなぜか変態キャラにされることが多く、良くても「真面目だがムッツリスケベ」だったりする。
 そして変態キャラが定着しつつある。
【ナユタ】
 漫画には登場せず、キャラがつかみにくいため、大きく分けて純真無知ロリ系と、クール暗黒系の二系統に分かれる。
 女キャラ4枚看板の中では、キリンよりは活躍する。小ネタでのあえぎ声から「ふみゅん」と呼ばれることも。
【ハクタク】
 じつは両性具有設定なので、女キャラについての妄想が羅列されたときなどに、なにげに参加してオチになってることがある。

9 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 04:32:28 ID:MxEbozhW
マダラ:通常通り。やんちゃで元気。意外とエロの題材にはなってない。
キリン:通常通り。理想のヒロイン度がアップ。女神。
シャモン:通常からかけ離れてる。一言で言って一番危ない。
セイシンジャ:何故か喪男。いつも災難に巻き込まれてばかり。
ジャミラ:ほぼ通常通りだが、女王様度アップ。スカトロキャラの片鱗も。
カオス:通常通り。ジャミラの彼氏なのに何故かやや影が薄い。
ロキ:通常通り。ヘタレ、もとい純情ショタ。放尿でブレイク。
ヒミカ:通常通り。天真爛漫で明るい。パイパン妹キャラ。
ナユタ:通常通り…?純真だったり黒かったり。ロリふみゅん。
ハクタク:通常通り?出オチキャラ、ネタキャラとして笑いを誘う。
モアイ:キモさとインパクトは天下一品。何故かセイシンジャに付きまとう。

10 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 04:35:41 ID:MxEbozhW
ナユタのところは大幅修正がいりそう

知らない人がふみゅんを見たらなんのことかわからなさそうだな

11 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 23:51:40 ID:EkYkO/Dv
お疲れ様です。「ふみゅん」発祥は前々スレかぁ……

12 :名無しさん@ピンキー:2008/10/09(木) 22:23:54 ID:j5buA4UT
最初は喘ぎ声だったのが今では全ての感情表現に使えるからね>「ふみゅん」

13 :名無しさん@ピンキー:2008/10/10(金) 09:49:10 ID:wYpWtsIZ
ふみゅん!=驚き
ふみゅ?=問いかけ
ふみゅううん=抗議、泣

もう何星人なのかわからん状態
元のナユタというお姫様キャラとは違う4コマ的ボケキャラとでも言うべきか

暇ができたら鬼畜星人のお話の続き2話目書いてみるゾ
獣姦、ほのぼのレイプ、パロ何でも有りでGo!
ナユタ中心で過疎るorロリ萌え属性がない人間にお勧めでぶっ壊れた笑える世界を書いてみる

14 :名無しさん@ピンキー:2008/10/11(土) 00:00:36 ID:KSgRHpHU
毎晩の癒しや萌えが得られるスレだったのにすっかりかわっちゃったね
なにもない日の方が多くなった
規制おそるべしということか

これは>>13さんには鬼畜やナユタ続編を頑張ってもらわないといけないね

15 :名無しさん@ピンキー:2008/10/11(土) 17:14:54 ID:D37GgVTm
鬼畜では無いけど笑える方向で

妖焔候戊倭主(ヨウエンコウボイス)との戦い(何かのパロ含む)

シャモン:グハッ!
ボイス:見ろ!○○性拳の伝承者と言えどもこの程度か!天空に2つも極星は要らぬ!
ボイス:さあ、かかってこい!伝承者ども!
カオス:むぅ…
聖神邪:カオスよ…俺が行こう…
聖神邪:ボイスよ…私はお前の体の秘密を知っている…!
ボイス:なにぃ!?
シャモン:(起き上がる)奴は俺が倒す!
ボイス:無駄な事よ!
(以下略

シャモン:沙門性拳「天破の構え!」
ボイス:(如意棒の様に延びたアレに貫かれて)ぐはぁっ!!!
シャモン:離れたところからでも相手を葬り去る事ができるのが奥義だ!

ボイス:貴様の勝ちだ…伝承者よ…最後に1つ教えてくれ
シャモン:うん?
ボイス:愛ゆえに人は悲しまねばならん!愛ゆえに人は苦しまねばならん!ならば貴様はなぜ愛を信じる!
シャモン:貴様も感じたはずだ…ケツの穴にぬくもりを・・・
ボイス:ははは!そうか!ぬくもりか!(階段を昇ってゆく)
ヒミカ:見て!ボイスの顔がまるで子供の様に…!
ボイス:ミロク様…私に…もう一度…ぬくもりを…(死亡)

シャモン:悲しい男よ…誰よりも愛深きゆえに…
カオス:我が生涯の敵がまた一人…
聖神邪:行こう…アガルタヘ…ミロクの元へ…
(黄泉の城が崩れ去る)
聖神邪:ボウショウロウブの心も泣いている…


・・・
元ネタが分からないと少しも面白くないな
しかもホモネタ
分かる人だけ分かって笑っておくれ
どっかのサイトを見た影響ですね、すみません

前スレのやり取りのせいで沙門=超変態という印象がついてしまった…
真面目に戻れそうに無い

>>14
枯れ木も山の賑わいと言う事でよろしくです。



16 :名無しさん@ピンキー:2008/10/11(土) 18:08:07 ID:OnxU2aPz
沙門は天使篇や僕天では十分鬼畜外道なんで心配いりません

17 :名無しさん@ピンキー:2008/10/11(土) 23:49:41 ID:hB3kcd2B
シャモンは元々このスレでは変態キャラにされがちだったからな
作品次第でどうにでもなる人だ

それはシャモンに限らんか

18 :名無しさん@ピンキー:2008/10/12(日) 18:42:39 ID:Af6y0lR1
鬼畜戦士シャモン 2
「シャモン ソーマの精から媚薬を貰う」

・ボウショウロウブを葬り去ったシャモン
・しかし、その表情は暗い
シャモン「どうすれば奴らを華麗に犯る事ができるのか」
     「そういえば噂に聞いた事がある…ソーマの精が最高の媚薬を与えてくれるとの話だ」
     「これはもう手に入れるより他あるまい」
・そしてシャモンはソーマの精の元へやってきた
ソーマの精「たすけてもらってありがとうございました・・・何か御用ですか?」 
シャモン「君が…その…なんだ」「媚薬を作ってくれると聞いてだな…」

・ソーマの精は顔を赤く染めて言った
ソーマの精「別に構いませんが…何に使うんですか?」
シャモン「何と言っても…使い方はひとつしかないだろう?」

・ソーマの精が溜息と共に答えた
ソーマの精「…命の恩人ですから仕方ないですけどせめて一晩だけ待ってもらえますか?」
シャモン「ここで待っているのは駄目かい?」
ソーマの精「その…少し問題があるので…」
シャモン「分かった、、村に戻って待つ事にするよ」

・その晩
ソーマの精「(秘所に指を当てながら)ハァハァ…頑張らないと…」
シャモン「気になって隠れて見に来たが…そうか…媚薬はソーマの精の愛液か」
シャモン「(左手でオナニーしながら)いい光景だ…俺も混ざりたいが流石にサイズが合わん」
ソーマの精「も、もう駄目…」
シャモン「俺ももう限界だ!」
二人「ああああああーーーー」
シャモン「ふう、中々良い物を見せてもらったぞ」「これからしばらくは良いネタになりそうだ」

・次の日
ソーマの精「…あ、あのこれが例の薬です…」
シャモン「いやー、ありがたい、これで目的が果たせそうだよ」
シャモン「顔が赤いけど何かあったのかい?詳しく聞かせてくれないか?」
ソーマの精「…」
シャモン「いや、済まない、そういう事を聞くべきじゃないな」
ソーマの精「…貴方は良い人ですね…」
シャモン「いや、よく言われるんだ」

・小瓶に入った「媚薬」「「追加の白のソーマ」を貰ったシャモンは恥ずかしそうなソーマの精に礼を言い再び旅立つのだった
・その顔は限りなく朗らかであった

・次回「シャモン、ボウショウロウブを部下にする」に続く

頑張ればもっとすっきりして面白そうな雰囲気にできそうだけどちょっと疲れ気味なのでこんな感じで
綺麗に内容補完できる人居たらよろしくです




19 :ジャミラの秘術01:2008/10/14(火) 15:08:09 ID:1lQx8fiu
弥勒帝との決戦前の準備期間、ロキは町はずれの草原で汗だくになりながらギミックスーツを
駆使した戦闘訓練を行っていた。
ロキ「クソッ まだまだ修練が足りない!マダラさん、カオスさん、セイシンジャさん
   のような強さにならなければ人を守ることなんてできないんだ!」
ジャミラ「一朝一夕に、彼らのレベルまで到達するのは無理よ・・・」
大木の影からトレーニングを隠れて見ていたジャミラはロキに声をかけた。
ロキ「ジャミラさん!でももう時間がないんだ!少しでも強くなりたいんだ!」
ジャミラ「そう それじゃあ一つだけ、戦闘能力をアップさせる方法があるんだけど
     試してみる?」
ロキ「どんな方法ですか?」
ジャミラ「一刻後、私の宿に来て。そこで教えるわ」
ジャミラはそう言うと、町へ去って行った。

一刻後、平服に着替えたロキはジャミラの泊まる宿へ赴いた。
ロキ「ジャミラさんロキです」
ロキはジャミラの部屋のドアをノックした。
ジャミラ「中に入って・・・」
ロキは少し緊張しながら部屋のドアを開けて中に入ると、部屋は真っ暗でロウソク一本のともし火
だけで、床には大きな魔方陣が描かれた敷物が敷いてあった。
ロキ「ジャミラさん、これは?」
ジャミラ「ロキよく来たわね わが一族に伝わる秘術をあなたに施すわ」
ロキ「その秘術を行えば自分の戦闘力が上がるのですか?」
ジャミラ「もちろんよ でもこの秘術に耐えるだけの覚悟があるかしら?」
ロキ「強くなるためならどんなことでもやるつもりです」
ジャミラ「わかったわ それじゃあ魔方陣の中央へ仰向けに横たわって」
ロキはジャミラに言われるままに魔方陣が描かれた敷物の上に大の字に寝転んだ。
ジャミラはロキの両手首と両足首を黒皮のベルトで固定した。
ロキ「ジャミラさん・・・これは・・・」
ジャミラ「大丈夫・・・私を信じなさい・・・リラックスして目を閉じて・・・」
ロキは目を閉じて瞑想状態に入ろうとした。
そのとき、ロキは顔に何か覆い被さってくるのを感じた。
そして顔全体が柔らかいものに強く圧迫されるのを感じた。


20 :ジャミラの秘術02:2008/10/14(火) 15:08:53 ID:1lQx8fiu
ロキが慌てて目を開けると、目の前にジャミラの左右にムッチリと開いた尻と背中が見えた。
ジャミラはロキの足の方を向いて、ロキの顔面に座り込んでいた。
ロキ「うっぷ!ジャ・・・ジャミラさん!こ・・・これは」
ジャミラの尻の下でロキが声をだすと、薄い絹のレオタードスパッツからジャミラのフェロモン
の匂いがロキの鼻腔に侵入した。
ジャミラ「これがわが一族に伝わる秘術よ・・・詳しく説明しても信じてもらえないだろうから
     内緒にしておいたけど、この秘術を行えば必ず効果がでるわ」
ロキは顔の上に女性の尻が乗せられていることに羞恥心を感じていたが、ジャミラの尻の感触
と中心部から発するフェロモン臭に徐々に男としての本能が目覚め、興奮を覚えていた。
ジャミラ「クスッ それじゃあいくわよ・・・」

プッ プスッ プゥ ブゥッ

ロキ「うっ く くさい くさいよ」
なんとジャミラはロキの顔に座ったままオナラをした。
ジャミラ「ほら ちゃんと吸い込みなさい」
ジャミラはロキの鼻の穴に自分のアナルをあてがい、ロキが顔を動かせないように全体重をかけて
圧迫した。
ジャミラ「私のおなかの中で発酵している英雄の果実が出すガスをすべて吸い込むと戦闘能力が
     確実にアップするわ。これが私の秘術よ、我慢して吸い込みなさい」

ブーッ ブスッ ブリッ

ジャミラは容赦なロキの顔面にオナラを放った。
ロキ「うぐっ ジャミラさん!くさい!」
オナラをした後もジャミラはロキの顔に座り続け、ロキのジャミラのオナラだけで呼吸しなければ
ならなかった。しかもロキは顔を動かそうとしてもジャミラの尻の重圧でかなわず、
手足は黒皮のベルトで固定され身動きが取れなかった。
顔の上に座られ、くさいオナラを嗅がされるとういう屈辱的な状況にもかかわらず、ロキの股間は
いつしかボッキしはじめていた。
ジャミラ「あら 効果が出てきたみたいね おなかの中のガス全部出してあげる」

ブーッ プスッ プーッ ブリブリッ ブホッ ブバーッ

ロキの鼻の穴とジャミラのアナルが直結した状態で、ジャミラのオナラがロキの鼻に勢いよく
注ぎ込まれた。
ロキ「うがぁ!ぐはっ!」
ロキにオナラを注入し終わったジャミラはロキの顔から立ち上がり、尻をパンパンとはらった。
ジャミラ「どお?気分は?あら?気絶しちゃったの?」
ロキはボッキした股間から大量のミルクを漏らし、恍惚とした表情で気を失っていた。
ジャミラ「少し刺激が強すぎたかしら?」
ロキはそのまま3日間眠り続け、その後ロキの戦闘力がアップしたのかは誰にもわからない。


21 :名無しさん@ピンキー:2008/10/14(火) 15:37:11 ID:mG5iToMc
ジャミラさんが女王様でなく妖しい感じのキャラに…
いい感じ

ちょっとロキ可哀想だけどw

22 :名無しさん@ピンキー:2008/10/15(水) 01:26:03 ID:Y/ZYRxui
('∀`)ジャミラのブボボ モワッを堪能出来て攻撃力アップ出来るなんて何て美味しいんだ!ちょっと頼んでくる

その後セイシンジャの姿を見たものはいない

23 :名無しさん@ピンキー:2008/10/17(金) 22:16:34 ID:3qW/UEQl
屁を垂れるジャミラ×ヘタレるロキか
うまいなぁ

24 :名無しさん@ピンキー:2008/10/18(土) 04:51:33 ID:rnrr9V/N
新スレになっても動きが少なくてさみしいものがあったが
点呼のおかげかだんだん活気付いてきたようでいいね
新作の予定もいくつかあるようだし、楽しみだ

25 :雪原 1:2008/10/18(土) 13:52:49 ID:rPc273/p
雪原でのイベント想定で

・ナユタはふと目が覚めた
・周りには誰も居ない
・ここは崖の下の小さな洞穴といったところだろう
・外はさほど強くないが風が吹いている
・立ち上がろうとしたが足を強く打ったのだろうか、立つ事が出来ない
ナユタ:今頃みんな必至で私をさがしているのかしら…
:軽率といえば軽率な行動だったかも知れないけれど
:間違ってたとは…思わない…

・エスキモーの村では大騒ぎになっていた
・ナユタが行方不明なのだ
・ただ書置きだけが残っていてこんな文章が書いてあった
「少し用事があるので出かけますけど心配しないでください」
「すぐに戻ります」
・それから数時間が経つのだから騒ぎになるのは当たり前といえば当たり前だろうか
・外はさほど天気は悪くないものの陽が落ちるのは時間の問題だろう
キリン:…大丈夫かな…
マダラ:まあ心配するほどのことでも無いだろ、帰ってこなければそりゃあ問題だけど
キリン:ロキに探しに行って貰ったけど…ちゃんと帰ってくるよね…
マダラ:それに探しに行くといっても手がかりも何も無いしな

・口には出さないが多くの人間が心配していた
・先ほどこの地域に居た魍鬼を退治したのは良かったのだが
・この後こんな問題が起こるとは思ってもみなかったのだから
・外の天気が徐々に悪くなっていく気がした


26 :雪原 2:2008/10/18(土) 13:57:14 ID:rPc273/p
ナユタ:このまま私ここで死んでしまうのでしょうか…?
    せっかく皆さんに助けてもらった命なのに

・ナユタはそう呟いたがすぐに考え直した
ナユタ:ここまで生きてこられただけでもきっと私は幸せだったんでしょう
    だから…もういいのかもしれない
    できるならもう少し皆さんと一緒に居たかったけれど…

・そうして目を閉じたナユタの耳に声が聞こえてきた
???:おーい
ナユタ:? 誰か呼んでる?
???:おーい
ナユタ:あの声は…ロキ?
・そしてナユタは大声で叫んだ
ナユタ:ロキさん!ここです!私はここです!

・そして2人は無事に再会できた
・ロキはナユタに尋ねた
ロキ:どうして1人でとびだしたんだい?みんな心配してたよ?
ナユタ:それは…その…
ロキ:まあ大体分かるけど…
ナユタ:…
ロキ:助けたかったんだよね?
ナユタ:…そうです…
ロキ:じゃあいいや、早く帰ろう

・そんな会話をしたロキにナユタはこう言った
ナユタ:…怒ってないんですか?
ロキ:怒る理由が無いよ、なんとなく分かってた事だし
ナユタ:…ごめんなさい
ロキ:じゃあ帰ろう
ナユタ:あ、あの…崖から落ちたときに足を打ってしまって少し歩けそうに無いんです
ロキ:じゃあ背負ってあげる

・ナユタは少し戸惑ったようだが
ナユタ;はい!お願いします!
・そう言って2人は洞窟から出ることにした
・外は少し吹雪いて来た様だった
・ロキに背負われたナユタはふと笑って言った
ナユタ:なんだかあの時を思い出します…
ロキ:ん?
ナユタ:マダラさんたちが迎えにきてくれたときの事…
ロキ:ああ、あの時か…あれから3500年だっけ、まあ、自分たちには一瞬の事だけどずいぶん懐かしいなあ
ナユタ:私、右も左も分からない世界になってしまった中で知っている人がいて本当に嬉しかった…
    今もこうして迎えに来てくれて本当に嬉しい… 
ロキ:…みんなが心配しているから早く帰ろう
ナユタ:ええ!

・この後大変な事が起こるのを2人はまだ知らない…

 
 フィールド(雪原)のBGMはこのゲームの一番好きな曲なのでそれにあわせてなんとなく作ってみたのです


27 :名無しさん@ピンキー:2008/10/19(日) 05:04:24 ID:xL+YUepM
新作キテター
お兄ちゃんなロキと妹っぽいナユタに萌え
自分だったらおんぶしてる時の、ナユタの幼い胸が背中にぴっとり密着している状況だけで興奮してしまいそうだ

雪フィールドの曲いいよねぇ…

28 :雪原 3:2008/10/19(日) 19:07:28 ID:pC+4GhF2
・それからしばらく村へと向かって歩いていた2人だったがふと獣のような声がするのに気が付いた
ナユタ:何か居るんでしょうか?少し怖いです…
ロキ:少し行って見てくるよ できるだけここから動かないで
・ナユタは近くにあった木にもたれ掛かりながらロキをじっと待った
・しばらく待ってもロキは中々帰ってこない
・しかし、彼女も歩く事ができないためにただ待つしかなかった
・そして数時間が過ぎた頃…ロキは帰ってきた
ナユタ:あ…
ロキ:待たせてごめん、じゃあ帰ろう
ナユタ:待たせて、じゃ無いです!全身傷だらけじゃないですか!血が一杯出てるのに!
ロキ:いや、それはいいんだ、早く帰ろう
   :それにどちらにしろ手当てする道具ももって無いし
ナユタ:…私も持ってないです
ロキ:じゃあ決まりだね、行こう
ナユタ:…でも
ロキ:ああ、ごめん、そうかせっかくの服が血で汚れちゃうね
ナユタ:…そういうことじゃ…
ロキ:でもここで迷っている暇は無いよ、行こう
ナユタ:…
・今の彼女にはその言葉に甘えるより他無かった
・しばらく2人は無言のまま歩いていた
ナユタ:(私の服…いっぱい血が付いてる…)
    :(何だかこの人の背中が少し大きいような気がする…)
    :(私、どうしちゃったのかな、何だか苦しい…)
・そしてしばらく歩いたところでロキが口を開いた
ロキ:しばらく目を閉じててもらえる?
ナユタ:は、はいっ!
・ナユタはしばらく目を閉じていたが…どうしても気になって目を開いた
・そこに映った物は…狼の死体の群れだった
・辺り一面の白銀の大地を汚すように血が散在している
ナユタ:(この人…いつの間にかこんなにも強くなっていたの…?)
     (どうしてだろう?何だか…嬉しい…)
     (できればずっとこのままでいたい…)
・けれどもその思いは長くは続かなかった
・もう少しで村に買えることができるというところでロキが…倒れた
ナユタ:しっかりして下さい!
・そういうナユタの体力ももう限界だった
・白んでいく視界の中で誰かの声が聞こえた気がした…

まあそんなこんなで続きです

29 :名無しさん@ピンキー:2008/10/19(日) 20:12:47 ID:CfgtA/wB
新スレ到着早々いいものを見させてもらってます。
ジャミラお姉さまの超濃厚な香り責めがあったり、
ナユタの初恋片思いフラグが立ちそうな予感だったり、
新スレを機にショタっ子ロキの時代到来か!?
その前にヒミカちゃんにやきもちをやかれるかもなw

>>27
>自分だったらおんぶしてる時の、ナユタの幼い胸が背中にぴっとり密着している状況だけで興奮してしまいそうだ
密着を体感できるほどふみゅ乳は大きくなさそうだ。だがそこがいい

30 :名無しさん@ピンキー:2008/10/19(日) 23:23:50 ID:xL+YUepM
GJ!見ているこっちまでときめくよ(*´д`*)ポワワーン
よく考えるとナユタにとって一番ロキが年が近いだろうから、ときめく可能性も一番高いかもね
ロキにはヒミカがいるっぽいが、はてさてどうなる

>>29
ふみゅ乳は
ぺたんこだから
いいんだよ

俺・心の俳句

31 :名無しさん@ピンキー:2008/10/19(日) 23:59:26 ID:D1OLS7YZ
ロキが一歩間違えてロリになるのか楽しみだな

32 :名無しさん@ピンキー:2008/10/20(月) 04:35:59 ID:Z2K4aL7z
>>28乙!

規制マジ勘弁してほしいわ、と思ってたが
ようやくスレに活気が出そうでよかった


33 :雪原 4:2008/10/20(月) 19:01:47 ID:+wcm5LME
・気が付けばそこは宿だった
・体に直接巻かれている毛布がとても暖かい
ナユタ:あれから私たちどうなったんでしょう…
・そんな事を考えていると部屋にヒミカが入ってきた
ヒミカ:あ、気が付いた?良かったー!
・ヒミカが胸をなでおろすような仕草を見せた
ナユタ:あの、私たち…
ヒミカ:私がね、ちょうどあの編を通りかかったら2人が倒れて居たんだよ
    :びっくりしちゃったよ
    :それで急いでみんなに知らせてここに運んでもらったの
ナユタ:じゃあヒミカさんが看病してくれたんですか?
ヒミカ:うん、そーだよ、気が付いてよかった!
・ナユタは辺りを見回した後でヒミカに訪ねた
ナユタ:あの…ロキ…さんは?
ヒミカ:ロキは今私が手当てしてあげてるよ!
    :隣の部屋にいるから元気になったら来てね
    :それと服も洗って乾かしておいたから!
・そう言うとヒミカは部屋を出て行った
・ナユタはふとロキのことを思い出した
・助けてくれたこと、自分を背負って運んでくれたこと、
・そんなことを思い出しているうちに何だか体が温かくなってきたような気がした
ナユタ:風邪…引いたのかしら…
    :でもちゃんとお礼は言わないと…

・そしてナユタは服を着て隣の部屋に向かった
・なぜか体が暖かいのは先ほどまで直接肌に来ていた毛布のせいだろうか
・そんな事を考えながら。

34 :雪原 5:2008/10/20(月) 19:02:22 ID:+wcm5LME
・宿といっても辺境の小さなう宿らしく質素な作りであったせいもあり廊下は流石に寒い
・それでも雪でできた家よりはしっかりしている印象だ
・ロキの部屋の前に立つと中から談笑が聞こえてくる
・軽くドアをノックすると「入っていいよ!」という声が聞こえてきた
ナユタ:(何だか胸が熱い…)
・そんな事を考えながらナユタは部屋の中に入った

・中ではヒミカとロキが楽しそうに会話していた
ヒミカ:良かったねー
ロキ:うん、何とか助かったよ
・そんな会話をしている2人にナユタは話しかけようとした
・そんなナユタの目に「ありがとう」と言う言葉と共に軽くヒミカの手の上にロキが手を重ねた光景がナユタの目に映った
ナユタ:あ…
ナユタ:(私どうしたんだろう…今度は胸が少し苦しくなってきました…)
・部屋のドアのところから動かないナユタを見てヒミカが言った
ヒミカ:どうしたの?もう少しこっちにおいでよ、ね?
・ナユタは頷いて2人の側に近づいた
・そのナユタの顔を見てヒミカがこう言った
ヒミカ:あ、顔が真っ赤だよ。風邪でも引いた?
ナユタ:そう…みたいです…少し疲れているんだと思います…
ロキ:もう少しゆっくり休んでからおいでよ
ナユタ:あ、はい…
・そう言ってナユタは部屋を出ようとしたが部屋から出る前に目的を思い出した
ナユタ:(お礼…言わないと…)

・そしてナユタは勇気を出して言った
ナユタ:あ…あの…その…わたし…その…
ヒミカ:ん?どうかしたの…
ナユタ:私…その…
ヒミカ:?

・続いて出てきた言葉はナユタ自身にも想定外の言葉だった

35 :雪原 6:2008/10/20(月) 19:03:09 ID:+wcm5LME
ナユタ:私ヒミカさんのことが好きです…
ヒミカ:え?
・そう言ってからナユタの少し赤い顔がまた少し赤くなった気がした
ナユタ:(わ、私…なにを言っているんだろう)
・そう思って何か言おうとして次に出てきた言葉はこうだった
ナユタ:ロキさんのこと「も」大好きです
・そう言った顔はさらに赤くなった
・ヒミカは少し考えていたがすぐに思い直して
ヒミカ:わたしもナユタのこと大好きだよ!ほら、こんなに可愛いんだし!ねえ!
ロキ:うん、そうだね
・2人からそんな返事が帰ってきた
・その返事を聞いた時、今まで感じていた胸の痛みが少し消えた気がした
・そしてナユタは2人に向かって頭を下げて「本当にありがとう…」と伝えた
・それを聞いた2人の顔は笑顔だった
・そしてナユタは部屋を出て、自分の部屋に戻った
・そして自分の目に手を置いて思った

ナユタ:(この体が熱いのはきっと部屋の温度のせい)
     :(胸が来るしかったのは疲れていたから)
     :(そして2人に迷惑を掛けてしまったから)
     :(だからきっと怖かったんじゃないかしら)
     :(きっと…そう)
・そう考えがまとまった時、胸の痛みはほとんどなくなぅた
・そしてしばらく落ち着いてからナユタは再び2人の部屋へ向かった


36 :雪原 7:2008/10/20(月) 19:04:50 ID:+wcm5LME
・部屋に入ったときロキとヒミカの2人は眠っていた
・ロキはベッドに、ヒミカはその側にベッドに頭を置いてぐっすりと眠っていた
・2人とも疲れているのだろう

ナユタ:(改めてお礼を言いに来たのに…2人とも眠ってる…)
    :(こういう時ってどうすればいいのでしょう…?)
    :(せめて気持ちだけでも伝えたいです)
・ナユタはしばらく悩んだが、ふと昔の事を思い出した
・本当に幼かった頃…褒められると同時に額に軽くキスを貰った事…
ナユタ:(そうですよね、これでいいですよね?)
・ナユタはそう思い2人の額に軽くキスをした
・最初はヒミカに、そして次にロキに…
・そうして軽く会釈をして部屋から出た
・いつしか胸のわだかまりは完全に消えていた

部屋に戻ったナユタはまたふと思い出した
ナユタ:(そう言えば…何か忘れていた気がしたけど)
    :(軽々しく口付けをすると赤ちゃんができちゃうって誰かが言ってた気がする…)
    :…
    :(だ、大丈夫…ですよね、このくらいなら平気ですよね…?)

・そんな不安を少し抱えながらナユタは深い眠りについた
・この時、外で何が起こっているのかを3人は全く気づいていなかった


今回は長めです
次はおまけっぽいけどイベント的にはメインなお話に


37 :名無しさん@ピンキー:2008/10/20(月) 19:10:46 ID:+wcm5LME
今回の話のBGMはエスキモーの村の音楽かなと個人的に考えていたり
>>32
この話自体はずいぶん前、というか一番最初の頃に書こうとして止めたストックなのでこれ書いちゃうと後が厳しかったり
でも他にも書き手さんはいるようなのでそれほど心配してなかったりもしてます

38 :名無しさん@ピンキー:2008/10/20(月) 20:28:27 ID:hgWKj5W3
GJ!メロメロに萌え尽きたよ…(*´Д`*)
自分もナユタにちゅっちゅされたい

微妙に三角関係?

39 :名無しさん@ピンキー:2008/10/20(月) 23:23:56 ID:3CJj8iT7
>>33-37
ナユタの無垢で甘酸っぱい乙女心が出ていて可愛いです。
まさかヒミカにまで告白とキスしてしまうとは!
これ、子どものナユタだからこそ許されるというか微笑ましい愛情表現だよな。
これをシャモンやセイシンジャや俺がやったらシメられる罠。

40 :名無しさん@ピンキー:2008/10/21(火) 04:13:40 ID:7Cq73WfH
ナユタがロキやヒミカに抱く好意って兄や姉を慕う気持ちや憧れにも似てるのかもしれないとふと思った
「赤ちゃんが出来ちゃう」のくだりが特にナユタっぽくてかわゆいのぅ
お嬢様育ちだしまだ子供だから性知識なさそうだよね

41 :名無しさん@ピンキー:2008/10/21(火) 18:57:51 ID:D5HZLZvT
ちょっと連日で書いていてさすがに疲れたので今日はお休み
といっても後は萌えなんて一切無い部分なのでほぼ蛇足かな
終わりは少しカッコよくしたい

>>40
本当の初恋は誰もがそれを認識しないうちに終わると言う感じで
2人だけで仲良くしないで自分も構ってと言う感じ
子供だからね

42 :名無しさん@ピンキー:2008/10/21(火) 19:45:51 ID:D5HZLZvT
そういえば久々に2を見たけどすばるが今考えれば結構面白いキャラだな
物凄くマイペースで主人公引っ張りまわしてみたり魂だけの存在になっても慌てたりせずにやっぱりマイペースで
再開時も大喜びする訳でもなくとことんマイペース

幼少時からそんな感じなんだとすると面白いね
かみしろが醒めた性格なのはそういう引っ張りまわされ属性に慣れちゃってて色々体験してきたからなのか

幼少時縁日で手を引っ張られてやれやれと言う表情のかみしろと綿飴片手に「こっち面白そう」「今度こっち行こう」と
引っ張りまわすすばるの姿を想像してみたりした
まあそういう話はまた今度

43 :雪原 8:2008/10/22(水) 19:01:10 ID:rh7EUvEY
・外ではマダラたちが周囲を見回していた
セイシンジャ:うひょー、凄い数だぜ、おい
シャモン:すっかり包囲されているなあ
マダラ:これ…勝てるのか?
・辺り一体に灯った灯とモウキの群れ、そして強い風
・それはまるでこの村を飲み込もうとする怪物のようだった
・襲われたら無傷ではすまないだろう
ジャミラ:せめてカオスがいてくれたら…こんなところで死ぬ訳にはいかないのに
セイシンジャ:ん、俺じゃ不満か?
ジャミラ:(聖神邪を見て溜息をつく)
キリン:あの3人だけでも逃がしてあげられないかな?
シャモン:さあ、どうなるだろうね、何とかしたいところだけどね
マダラ:さすがに今回ばかりはお手上げって所かな、この村ごと吹き飛ばすわけにもいかないし…
セイシンジャ:まあ俺がいれば何とかなるさ
その他一同:はぁ…

・村の中で3人が眠っている頃外は大変な状況だった
シャモン:悔しいけど奴らの作戦勝ちかな…
・全員がその言葉に頷くしかなかった
・村から出たところで逃げ場など無いのだから・・・
・それを知ってか知らずか風は強くなる一方だった


44 :雪原 9:2008/10/22(水) 19:01:43 ID:rh7EUvEY
・一方その頃達がこ魍鬼んな会話をしていた
魍鬼A:手柄は俺のもんだぜ
魍鬼B:まあこの数でなら奴らも一瞬で終わりだな
魍鬼C:オレ奴らコロス
・そこへジャトがやってきた
・今回の作戦の司令官…のようなものだが今まで行方知らずだったのだ
A:遅いぞ!俺たちだけで攻めてやろうと思ったぜ、まあお前はどっちに要らないがな
B:さてさっさと始めようぜ
・ジャトはしばらく村の方を睨んでいたが一言こう言った
ジャト:アンタたちまだはじめてなかったんだ、それはよかったわね
A:なんだと!
B:何か言いたい事でもあるのかよ?それともこの場に来て怖気づいたか!
C:オクビョウモノ…イラナイ…オレタチダケデ十分ダ!
・魍鬼達は色めき立ったがジャトは冷静に答えた
ジャト:さっき任務で行動してた強い奴もシュミイングンも皆殺しにされたのよ
    :まあ、アンタ達じゃ勝てる訳無いわね
    :それより全然弱そうだし
A:な、なんだと…皆殺し…
B:そ、そんなやばい奴なのか奴らは!
C:ダガ…コノ数ナラ…
ジャト:アンタ達もよく考えた方がいいわよ
    :もしこの人数で失敗でもしたら役立たずのアタシ達はどうなるのかしら
C:ウッ…それハ…
B:冷静に考えて…殺される…ということか
A:じゃあどっちでも同じじゃねえか!ど、どうするんだよジャト!
・ジャトはパニック状態になった魍鬼達にこう言った
ジャト:あいつらは最初からいなかった、それでいいじゃない
    :アタシはさっさと帰るわよ、なんか吹雪になりそうだし
    :まあ、いいかアンタ達は手柄が欲しいんでしょう
・それを聞いて
A:ぐわぁあぁぁぁ…急に腹が痛くなって来た!ざ、残念だが手柄は他の奴に譲るぜ!!
B:俺にはまだ女房子供がーーー
C:イナカッタンジャ仕方ナイ
他の魍鬼:そ、そうだ、いないんなら仕方ねえよなあ…さっさと帰るぞ!
C:オレ…マダ…シニタクナイ…
B:吹雪じゃ仕方ねえよなー、ちゃんとそう言っとけよ、ジャト
A:は、腹さえ痛くならなければー、悔しいぜ!
ジャト:じゃあ、さっさと帰るわよ
    :アタシも風邪なんか引きたくないし
・それから僅か数十分で
・ 魍鬼達は逃げるように去っていった


45 :雪原 10:2008/10/22(水) 19:02:16 ID:rh7EUvEY
マダラ:おい、奴らどこかに行っちまったぞ!
キリン:なんだかよく分からないけど助かったみたいね
シャモン:なんとか助かったな
ジャミラ:でもどうして…?
セイシンジャ:決まってるさ!奴らは俺に恐れをなして逃げたんだよ!
一同:…
・みんな胸を撫で下ろすように安心した
・理由は分からないが危機は去ったのだ
・それにしても何が起こったのだろうか?

(以下、ジャトの回想より)
・作戦が失敗し逃げ帰る邪兎は不覚にも獣用に仕掛けられた罠に引っかかっていた
・網で木の上に吊り上げられていた
ジャト:イタタタ、誰よ!こんなところに罠を仕掛けるなんて!しかも後ろは崖だし!ふざけてるの!

・そこへ村へ戻ろうとするマダラ達一行が通りかかった
ジャト:ちょうどいいところに来たわね!アンタ達アタシを助けなさいよ!
マダラ:おい、あのジャトが罠にかかってるぞ、こいつは愉快だ!
ロキ:馬鹿だなあー
ジャト:お願いだから卸してちょうだい!もう何もしないから!
ナユタ:…ねえ、助けてあげましょうよ!流石にかわいそうです…。ねえ、キリンさん!
キリン:…
ナユタ:…どうしたんですか?キリンさん?
キリン:…助けたりなんかするもんか…
ナユタ:…えっ?
・キリンはジャトに向かってこういった
キリン:あなたなんか狼の餌にでもなってしまえばいいんだわ!…みんな急ぎましょう!
マダラ:じゃあな、元気でやれよ!
ロキ、ナユタ:・・・・
・そうして一行は帰ってしまった
ジャト:キーーーーッ、助けてくれてもいいのに!
    :まあ仕方ないか…日ごろの行いと言う奴かしら…ね
・ジャトはそういうと落ち込んでしまった

46 :雪原 11:2008/10/22(水) 19:03:19 ID:rh7EUvEY
ジャト:もうダメだわ…アタシの人生なんて所詮こんなものだったのかしら…
    :涙まで凍り付いてきちゃうわよ…

・しばらくして誰かが来た
・マダラ達の一行の一人ナユタとかいう小娘だった
・ナユタは持っていたナイフで苦労しながらも縄を切った
ナユタ:大丈夫ですか?
・ジャトは驚きながらもこう答えた
ジャト:ふん、お礼なんか言ったりしないわよ!どうせ敵なんだし!
ナユタ:…一回だけです…
ジャト:へ?
ナユタ:貴方、キリンさんを凄く怒らせるようなこと下でしょう?だから1回だけです、もう助けたりしません…
    :だからお礼も何もいらないです、1回だけなんです
ジャト:ふーん、甘いわね いずれそれが命取りになるわよ
ナユタ:(自分に言い聞かせるように)1回だけですから…
・ジャトはその場から逃げ出した
・しばらくして小さな悲鳴が聞こえた
・ナユタが崖、(というよりは斜面なのだが)から落ちたようだ
ジャト:まああの高さからなら死なないでしょ
・そう言いながらもなんとなく振り返ってみると今度はロキが来たのが見えた
・下に滑り落ちたのには気が付いたようだ
・迂回して下に降りて行った

(魍鬼たちと共に帰るジャト)
ジャト:…一回だけ…か
    :まあ私も1回くらいなら助けてあげてもいいわよ
    :ハァ…それにしてもこれで出世が遠くなる…
・そしてジャトは振り返ってこっそり言った
ジャト:じゃあね目障りな小娘!次に会うときは容赦ないわよ!

・そして次の日が来た
・昨夜の酷かった吹雪はもう止んだようだ

47 :雪原 ラスト:2008/10/22(水) 19:05:02 ID:rh7EUvEY
・次の日の朝
・皆に謝るナユタの姿があった
ナユタ:みなさん、本当にご迷惑をおかけしました…
キリン:心配掛けるんだから…でもどうして?
ナユタ:落し物をしてきてしまって…大事なものだったんです
・ロキとヒミカがフォローしてくれた
ロキ:見つかったみたいでよかったよ
ヒミカ:んー、ハンカチでも落としてきたのかな?まあ助かったみたいでよかったけどね
ナユタ:(顔を赤く染めて)2人にも本当に迷惑をかけました…
ヒミカ:ヒミカは全然そういうこと気にしないから!

・ロキとヒミカは怪我を治すためにしばらくこの村に残るらしい
・ナユタは手を振って2人に別れを言った
ナユタ:(やっぱり風邪だったみたい…今は平気です)
    ;(でも手を振ってもらった時少しだけ心がちくりとした気がする)
    :(なかなか完全には直らないみたいです・・・)

・ナユタは知らない
・自分が感じた気持ちの正体にも、自分のした行動が皆を救った事も
・永遠に気が付くことはないのだろうか
・ただ、解けない氷はその事をずっと記憶している…
・吹雪がやんだ日の光がまぶしい雪原の朝日はそんなことも気づかずにナユタを温かく照らすのだった
         -エピソード:雪原   FINー

今回の話は長かった…
もうそれだけで何もいう事はないです…



48 :名無しさん@ピンキー:2008/10/22(水) 23:10:55 ID:CUi3rz43
お疲れ様でした!

ナユタの淡い初恋編、とっても可愛くて萌えさせて頂きました
確かに思春期未満のおこちゃまナユタだからこそ体感出来る特別な想いなのかもしれないですね
その内ナユタもおっきくなってガチ恋愛するようになるのかなぁ

白っぽくてふにふにしてる同士、ジャトとの絡みも似合ってて萌えました(性的な意味ではなく)

49 :名無しさん@ピンキー:2008/10/22(水) 23:59:17 ID:HQR2RTs7
ナユタにはオトナになってもこのょぅι゙ょのピュアさをなくさないでほしいな
>>41の解説読みながら更に萌え

50 :名無しさん@ピンキー:2008/10/23(木) 12:59:12 ID:l6vbng99
どうしても間がもたないんだよな

51 :名無しさん@ピンキー:2008/10/23(木) 21:41:23 ID:DwHVSgsi
雪原編のラストでジャト×ふみゅんを妄想してしまった
それとなにげに百合が似合いそうなふみゅんちゃん

52 :名無しさん@ピンキー:2008/10/23(木) 23:47:52 ID:hWsj8Vb0
雪のように真っ白な心のプリティナユタをご馳走様です。
みんなとの触れ合いによってナユタの心(と体)が少しずつ成長してるんだと思うと感慨深い。

こんな子がいつか誰かによって大人の心と体にされちゃうのかと思うと目頭と逸物が熱く……

(#’ω’)<ふみゅん!

53 :名無しさん@ピンキー:2008/10/24(金) 17:40:43 ID:1vPTxPQb
>>44の一行目を修正
×・一方その頃達がこ魍鬼んな会話をしていた
○・一方その頃魍鬼達がこんな会話をしていた

この話を考えた時の主役はナユタではなくてロキ&ヒミカのお話だった訳ですよ
一番最初に考えて、2人が遭難して仲間の助けを仲良く待ってると言う感じの話
主役入れ替えの時点で話のトーンが全然変わってしまったけどその雰囲気は残って居るはず
で、次の話が全然考えつかないとは言えないけど微妙な感じです
時期的なネタも無いしね
まあ、ぼちぼちと考えていきます

病気時代のナユタさん:あの葉っぱが落ちた頃にきっと私は死ぬんだわ…

時期的なネタと言うとこんな感じかなあ…

54 :名無しさん@ピンキー:2008/10/24(金) 20:56:10 ID:qhWmwHpW
結局ナユタの病気ってなんだったんだろうな
未来に来たら何事もなくぴんぴんしてるし
容姿が超幼くてチビなのも実年齢が低いからじゃなくて、病気の影響で発育が芳しくないからだったりして

55 :名無しさん@ピンキー:2008/10/24(金) 22:23:02 ID:i3Ah3RfW
心労からくる病気じゃないのかな。繊細というかナイーブそうな子だし
個人的には実年齢12歳・外見年齢10歳を推す
背も胸もこれからすくすく育つのです

56 :名無しさん@ピンキー:2008/10/24(金) 23:13:20 ID:W+L8N2SH
妖星が接近して大洪水が起きたときに倒れているから、
病気の原因は妖星にあるんじゃないか?

だから妖星が離れた現代では、ピンピンしていると。

・・・もしそうなら、ラスボス戦の頃にまた倒れてしまうな。

57 :名無しさん@ピンキー:2008/10/25(土) 17:04:04 ID:Dy2sKgww
ガルマンあたりが政敵に頼まれて毒を盛っていたと考えると割とドラマチックではあるけどね
公表上は重い病気だけどじつは暗殺
そう考えるとあの流れが楽
「どうせナユタは病気で死んじまうんだから金の女神像の方がマシだぜ」と
過去コーサラ王国はそういう王族貴族関係の権力争いで滅びたんだっけ


58 :名無しさん@ピンキー:2008/10/25(土) 19:59:10 ID:yvMvb52I
>>57
ありそうで鬱だ…
まさか両親も暗殺されたのかね

それぐらいの過去があったら人間不信になりそうだが、
すんなりマダラたちについていっちゃう、だまされやすそうなふみゅん

59 :名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 18:22:30 ID:a+SneNTb
最近ネタ不足ですよ

どうでもいいけど違うスレに書こうと思ってたこと誤爆した
悲しいのでしばらく泣いてます

60 :名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 19:03:37 ID:a+SneNTb
誤爆した内容

>リンラを捕らえて調教する系の話を作ってみようと思ったが止めた

>なんか華がない

このスレではあんまり求められているネタではない気がするんだ…

61 :名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 19:37:59 ID:VEturDbF
求められてるネタつっても、ねえ
過疎だし好きにしていいんじゃね?

62 :名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 22:50:06 ID:8yWNLBgN
是非見てみたい

ああマダラ1&2のキャラが嫁だったら生活(特に夜の生活)が楽しそうだ

正統派妻キリン
ドS妻ジャミラ
甘々妻ヒミカ
おさな妻ナユタ
世話焼き妻すばる
フェロモン妻芙蓉

63 :名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 23:51:52 ID:UtFlQ/Le
みんなそれぞれ好みのセックスも違いそうだ

64 :名無しさん@ピンキー:2008/10/27(月) 16:38:05 ID:ufoUZDsD
>>62

じゃあ初夜

キリン:初めてなんだから…ちゃんと優しくするのよ!分かってくれてるなら別にいいけど…(事後)…好きだから耐えることができたの…
ジャミラ:したいならさっさと終わらせてくれない?もう覚悟はできてるのよ…(事後)モウキなんかよりもずっと強い敵が居るなんてね…慣れないと…
ヒミカ:私初めてだけど…どのくらい痛いのかな?やってみないと分からないよね!  (事後)ヒミカ、こんな事で負けないから!だって好きだもん!
ナユタ:分かってます…夫婦ですから…でも恥ずかしいです… (事後)痛がったりしてごめんなさい…駄目ですね…私…次はもう少し我慢します…嫌いにならないでくださいね、私のこと
すばる:私は何があってもへーきだよ!じゃあ頑張りましょう (事後)…結構痛いんだね、びっくりしたけど平気だよ!…うん、平気…もう1回する?
フヨウ:何考えてるのよ?助平!痛いなんて迷信に決まってるわよ!(事後)ま、まったく…こんなくらいで痛がると思ったら大間違いなんだからね!
ハクタク:ほれほれ、婆の中はどうじゃ?いくらでも搾り取ってやるから覚悟せいよ
シャモン:男は度胸!何でも試してみるのさ!(事後)いい事思いついた、お前俺のケツの中で(略


65 :名無しさん@ピンキー:2008/10/27(月) 19:06:41 ID:mb/HsP68
ガチで勃起した
六人娘の初夜の処女喪失、キャラの魅力がはっきり出てて萌える
何人かは泣いてるんだろうな…

当然の如くオチになってるハクタクとシャモンは脳内から除外したw

66 :名無しさん@ピンキー:2008/10/27(月) 23:36:56 ID:3p5dR63O
健気な子たちだ(*´д`*)
こんな嫁たちがいたら大事に大事に可愛がりたい。
皆いい奥さん、そしてお母さんになるのかな。
キリンやヒミカやすばるはその点はばっちりそう。家事もうまそうだしね。
ふみゅんは、子どもよりも甘えてきそうで、嫁ってよりは我が子がもう一人増えた心地になりそう。
芙蓉は鬼嫁、もといかかあ天下、もとい旦那をリードする奥さんになりそう。

ジャミラは息子と……いやなんでもない。なんでもない!俺は何も知らない!見てない!

ハクタクさんと阿部さんは知らない。

67 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 01:03:34 ID:LUMGzo7J
………

68 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 20:41:12 ID:fLlBYDOu
Aカップ〜Fカップまでの6人の美人処女新妻とヤリ放題

69 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 23:35:05 ID:tZTZT+dm
新婚戦記MIDARAいいな。>>68はAカップの人だけは特定出来た
一番のボインはジャミラか?

70 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 21:43:29 ID:nMJ6BTla
ふみゅっ(喜)
ふみゅー(怒)
ふみゅーん(哀)
ふみゅみゅみゅん(楽)

音源があったら少し笑う
他のキャラにはないのかな、なんか

71 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 22:33:41 ID:XZsyLmg8
音源ってw
ペットやお腹を押すと鳴くぬいぐるみみたいだ>ふみゅん

ますます色気から離れていき愛玩動物度が増してくな

72 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 22:53:04 ID:nMJ6BTla
適当に何かのタイトルを抜き出して「ふみゅん」に替えて遊んでみる
・ふみゅんモンスター
・ふみゅんは小学4年生
・剣聖のふみゅエリオン
・赤ちゃんとふみゅん
・ふみゅん絵日記
・鋼鉄のふみゅんバレル
・ときめきふみゅリアル
・MUSASI FUみゅん道
・ふみゅんギアス

適当に変な話ができそうだ

73 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 23:23:59 ID:B+uXdJ1v
「ふみゅんは小学4年生」にエロスを感じる。でも基本的に癒し系の話になりそうだね
実際のふみゅんも小学4年生ぐらいなんだろうか?
小学4年生を性欲の対象にしている俺って一体……

74 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 23:59:54 ID:XZsyLmg8
ふみゅんちゃんとはじめてのABC

75 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 00:23:53 ID:HqnYOlWl
>>70
アホですか

キャラのいじり方がどうもいまいちなこの頃

76 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 00:55:00 ID:/ySnUGem
いちいち空気悪化させること書かなくても、気にいらない流れなら自分からネタをふればいいのに……。
これじゃ荒らしと変わらないよ。

77 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 01:39:16 ID:fOO5ogXV
>>76
pink板に来る年齢の人間のレスじゃないよな

不満故に暴言を吐くだけなんて子どものすること
嫌ならスルーする選択肢も別の話題を持ってくる選択肢もある
キャラのいじり方がいまいちだと思ってるなら自ら方向性の転換を図る選択肢もある

まったり萌えることは出来んのか

78 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 01:44:00 ID:fOO5ogXV
これじゃ>>76のレスに対して、pink板に来る年齢の人間ものじゃないと言ってるように見えてしまうな
>>76に同意したはずが安価が余計だった。ごめん

79 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 22:34:21 ID:E+evcL13
価値観や萌えツボ、趣味嗜好の違いなんて誰にでもあること。
それなのにいちいち75みたいな書き方をしてたら誰も書きこまなく(書き込めなく)なってしまうよ。
貴重なスレなんだから仲良く楽しくやりたいものです。

80 :幼少期 かみしろ×すばる1:2008/10/31(金) 18:14:25 ID:JmfK2tK5
縁日という祭りの場所
ここに神代班は一人で来ていた
なんとなく、である

屋台が多く出店されそこらじゅうが甘いにおいと客で埋まっていた
幼少時の彼にはその匂いは魅力的なものであった
ポケットにいくらかの小遣いを握りしめ歩く彼の姿があった

そう、この話は彼が小学生時代のささやかな思い出だ

かみしろ「人が多いなあ」
分かってはいるが鬱陶しい
知り合いが声をかけてくるも軽くあしらう
楽しみの時間は興味とともに歩いて過ごすものだ
時間は有限ではない
ただ、過ぎていくのみだ
そこに遠くから声が聞こえてきた

???「かみしろくーん!」
かみしろ「…?誰だよ?…鬱陶しいなあ…」
???「かみしろくーん!」
かみしろ「また誰かが呼んでいる」

その声を無視してテクテクと歩く彼だったがふと歩くと視界が急に暗くなった
誰かが目をふさいだのだ
かみしろ「誰だ!」
???「えへへ、私だよ!すばるだよ!」
そう言って娘は目隠しを止め、こちらに顔を合わせた

かみしろ「ああ、なんだ、すばるか・・・」
すばる「何だ、じゃないでしょ!せっかくのお祭りなんだから2人で楽しみましょうよ!」
かみしろ「お前また俺にたかる気か?そんなに金はないぞ」
すばる「違うよ!もう少しで小学校も卒業でしょ?思い出つくろっ!」
かみしろ「…」

昔からこの娘がどうも苦手ではあった
親戚というだけでまとわりついてくる
いつもニコニコしてこちらを引っ張りまわす
そんな感覚には苛立っていた
しかもすばると言えばそれなりに男子にも人気があった
人懐っこいのだ

すばる「ねえ、今日はどこに行こう?」
かみしろ「…しらねえよ」
すばる「じゃあ、神社の方に行こうよ!ほら、あそこ誰もいないしちょうどいいよ!」
かみしろ「人の話きいてるのか?」
すばる「じゃあ、いこっ!」
かみしろ「おい。ちょっと待て、こら!」

・・・こんな感じだ
どうもこれは好きじゃない


81 :幼少期 かみしろ×すばる2:2008/10/31(金) 18:15:06 ID:JmfK2tK5
それで神社へ向かう途中の事だった
すばるが怖そうな男にぶつかった
高校生くらいの奴らか

すばる「あ、あのごめんなさいっ!」
男「あん?人にぶつかっておいてごめんなさいで済むのか?おまえんとこは」
 「親はどこだ?ちゃんとオトしまえ付けてもらおうじゃねえか」
かみしろ「…あいつら…この辺でいつも鬱陶しいチーマーの奴らか」
すばるは一生懸命謝っている
すばる「あの、急いでたから・・・」
男「何なんだ、おめぇはよ、ガキの分際で俺様にたてつこうってのか」

かみしろ「…面倒だな」
その場を立ち去ろうと思ったが流石に可哀そうだと思って声をかけた
なんとなく気に入らなかった

かみしろ「その辺にしとけよ、クズ」
男「あん?」
すばる「ちょ、ちょっとかみしろくん…」
男「なんだ、このガキは」
かみしろ「屑にクズといって何が悪いんだ、クズ」
男「…お前、おれが誰だかわかってんのか」
かみしろ「クズだろ、まともじゃないならクズだ」
男「てめぇ!」
そういうと男は殴りかかってきた
何発かは避けることができたが男が放った蹴りに当たってしまった
その後は思い出せない
気がつくと境内の上にいた

かみしろ「…痛ぇ」
すばる「あ、目が覚めた?」
かみしろ「俺どうなったんだ?」
すばる「あの後近くにいた大人の人が助けてくれたのよ」
かみしろ「そうか」
すばる「そうか、じゃないでしょ・・・ すごく心配したのよ」
かみしろ「お前は平気か?」
すばる「うん、でもなんであんな事したの?」
かみしろ「謝っても許すような相手じゃないぞ」
すばる「…」
かみしろ「騒いだ方が手っ取り早いだろ」

すばるは俯いていたが顔をあげた
すばる「そっか・・・私のためなんだ」
かみしろ「めんどくさいし」
すばる「ありがとう、かみしろくん」
かみしろ「気にするな」
すばる「好きだよ」
かみしろ「ん?」
すばる「大好きだよ、他の誰よりも」
かみしろ「…」



82 :幼少期 かみしろ×すばる3:2008/10/31(金) 18:15:52 ID:JmfK2tK5
すばる「うん、好き」
かみしろ「意味わかんねぇ、告白とかいうやつ?」
すばる「そうだよ」

すばるは髪に手をおいてこう言った
すばる「何ならいますぐお嫁さんになってあげてもいいよ?」
かみしろ「…」
すばる「んー」
かみしろ「…冗談だろ?」
すばる「うん、冗談だよ!」
かみしろ「…」
相変わらずこいつのペースがよくわからない

すばる「かみしろくん、私のこと避けてるでしょ?」
かみしろ「まあ、面倒事が嫌いだからな」
すばる「ひどいなあ、それじゃ私がいつも面倒事を起こしてるみたい」
かみしろ「そうだろ、で、巻き込まれるのが」
すばる「かみしろくんだもんね」
すばるは笑って言った

すばる「もう少し仲良くなりたかったんだ」
かみしろ「いや、仲良くって言われてもな」
すばる「私、ほらこうして面倒を起こすたびにかみしろくんに助けてもらってたでしょ、お礼言いたかった」
かみしろ「ふーん」
すばる「もう少し仲良くなっても良いよね」
かみしろ「まあ、お前の気持ちはわかったよ」
すばる「今日から…兄妹みたいなものってことでいい?」

遠くで花火の音がした
かみしろ「行くか?」
すばる「うん!」
2人の距離がほんの少し小さくなった気がした
2人でたこ焼きを食べてゆっくり過ごした

後で家に帰ったとき額に小さな綿アメのカスが付いているのに気がついた
かみしろ「どこでついたんだ、こんなもの」
軽く洗い流してすぐ眠った
その意味はまったく分からなかった

そしてそれから数年がたった
何でもすばるが町はずれの家に探検に行くらしい
仕方ないのでついていくことにした
その道中のこと

すばる「ねえ、ところであの時のこと覚えてる?」
かみしろ「ん?」
すばる「別に何でもないけど」
かみしろ「相変わらずだな」
すばる「うん!」

この時すばるはこう思っていた
すばる(お嫁さんっていうの少し本気だったんだけどなあ…)
人差指を唇にあてたすばるの意味に気がつかないまま、廃墟化した館へ2人は向かうのだった
        −fin-

流れを無視してすばるでなんとなく話を書いてみた

83 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 18:18:28 ID:JmfK2tK5
まあ、人それぞれ
前スレもこんな流れはあった気がするし
気にすることでもない

84 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 19:03:26 ID:vK08/cjl
昔よりは荒れやすくなったね
スレそのものの元気が違うからしかたないのかもしれないけど。

>>82乙!
いろんなキャラの良さが楽しめるスレに戻りつつあっていいねぇ

85 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 21:11:05 ID:Y/2Ru0vg
ナイス方向転換!
すばるみたいな幼なじみがほしい…

86 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 22:51:46 ID:fZKPQl96
エロはないの(ry

87 :名無しさん@ピンキー:2008/11/01(土) 17:25:23 ID:a376DYHy
エロがなくてもなんとなくエロを感じる雰囲気作りが好きだったり

ゲームの中では泣き虫とかそういう系のすばるはあり得ないけどね
我がままな感じは出してみたつもり

死んでいるのに結構能天気で落ち着いているのは好きだ
もう何も言わなくてもかみしろが助けてくれると信じてるような感じだし

88 :名無しさん@ピンキー:2008/11/01(土) 17:29:18 ID:KGgr0Ijp
死んでいるとは?

89 :名無しさん@ピンキー:2008/11/01(土) 17:40:14 ID:a376DYHy
ユイマン国で魂だけの存在になったので体がないのでお家に帰れない状態という事ね
確かそんな感じだった気がする
あんまり焦った雰囲気がないんだよなあ
「頑張って私の体を取り返してきてちょうだいね」って言われるのにびっくりした記憶がある

でもそのシーンが一番好き
すばるの他のヒロインと違うところがよく出てる気がする

90 :名無しさん@ピンキー:2008/11/01(土) 23:29:06 ID:8SsEi3mb
かみしろもすばるもすごい子だよね

91 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 03:33:25 ID:LL4KF153
とりあえずヒミカをペット化するジャミラさんとか思いついた訳だが
これを文章にするのが厳しいな

92 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 03:36:06 ID:khBr3uTY
またか

93 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 22:57:24 ID:9pAGmFGS


>>91
頑張れー!新鮮な組み合わせだ

94 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 17:15:19 ID:xhncDAqT
>>93
うん

最近書く書く詐欺っぽくなってきたので時間かけて少し頑張ってみる
まあ途中まで書いては消して…の繰り返しなんだけど

95 :ヒミカとロキの夜01:2008/11/04(火) 21:30:22 ID:f9Z5CPHf
ロキの部屋
ヒミカ「ほらロキ、ベッドに横になりなさい」
ロキ 「なんだよいきなり」
ロキは言われるがままにベッドに横になった。
ヒミカ「えへへ ロキのおちんちん見せて欲しいんだ」
ロキ 「えっ! いやだよ、そんな恥ずかしい」
ヒミカ「だめ お姉さんの言うこと聞きなさい」
ロキ 「お姉さんって同い年だろ」
ヒミカ「つべこべ言わない!」
ヒミカは無理やりロキのズボンを下ろすと、勢いよく下着をずりおろした。
ヒミカ「きゃっ これが男の子のおちんちん なんかかわいい」
ロキ 「うわっ そんな急に」
ロキは慌てて下着を上げようとしたが、ヒミカによって足首まで下着をずらされ
間に合わなかった。
ヒミカ「抵抗しても無駄よ、逃げられないんだから
    あん ロキのおちんちん元気ないなぁ あっそうだ」
ヒミカはベッドにあがり、ロキの胸にまたがりシックスナインの態勢になった。
ヒミカの白いスパッツに包まれた股間がドアップでロキの目の前に迫ってきた。
スパッツ越しとはいえ初めて間近でみる女性の股間にロキのおちんちんは瞬時に反応した。
ヒミカ「キャッ 急におっきくなっちゃった ロキ どお?私のお尻は?」
ロキは目の前のヒミカのヒップラインよりも股間の割れ目がくっきりとわかるスパッツの
食い込みに興奮した。
ヒミカ「それじゃ ロキのおちんちん いっただっきま〜す」
チュッ チュッ チュパ ペチャ チュウ チュッ チュプ チュパ
ロキ「うっ くっ ヒミカ うっ」
ピュッピュッ ピュッ ピュプッ プピュ ピュッ
ロキは目の前の女性の股間と生まれて初めて味わうフェラのダブルパンチで一瞬で射精
してしまった。


96 :ヒミカとロキの夜02:2008/11/04(火) 21:31:09 ID:f9Z5CPHf
ヒミカ「コクン ロキのミルクおいしい」
ヒミカはロキのおちんちんを丹念になめまわし、ロキのおちんちんにまとわりついたミルクをなめとった。
ロキ 「ヒミカずるいよ 僕はおちんちん見せてるのにヒミカは服を着たままなんて」
ヒミカ「ダ〜メ 婚礼の儀が終わるまで裸を見せちゃだめなの 服の上からなら触ってもいいわよ」
ヒミカはロキのしぼんだおちんちんを口に含んだ。
ロキはヒミカの腰に手をまわし、尻肉を鷲掴みにもみしだき、ヒミカの股間に顔をうめて鼻でヒミカの
アソコを刺激した。ロキは顔面でヒミカの股間の感触を味わい、鼻腔に満ちてくるヒミカのフェロモン臭
で再び激しくボッキした。
ヒミカ「アン ロキ 気持ちいい」
ハムッ チュッ チュッ チュウ 
ヒミカはうっとりとした気持ちでロキのおちんちんを愛撫した。
ロキ 「ああ〜 もう だめだ」
ピュッ ピュッ ピュッ プピュ
ロキは再びヒミカの口の中に射精した。
ロキ 「ヒミカ もう疲れたよ」
ヒミカ「ダメ ロキのミルクもっと飲みたいもん」
ヒミカはロキの顔を太ももで挟み込み、ふくらはぎでロキの後頭部を抱えてロキの顔面に股間を押し付けた。
ロキの頭はヒミカの脚でロックされ、口にアソコ、鼻にアナル、顔面を尻の割れ目に密着した。
柔らかい感触と濃厚なフェロモンを発するアソコとお尻を知覚神経がすべて集中する顔面
に押し付けられロキは再びボッキした。ヒミカがフェラの動作をするたび、柔らかい股間がロキの顔に
ギュッギュッと押し付けられ、アソコとアナルがロキの顔を往復した。
ロキ 「ヒミカ こんなのエッチすぎるよ うっ」
その夜、ロキはヒミカのお尻の誘惑とフェラで数十回の射精をし、ヒミカの喉を潤した。

(終)


97 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 23:54:52 ID:L0UgN6n4
ロキになりてえええええ!!!!!

98 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 01:49:51 ID:IZwVPsIc
書く書く詐欺か
ともあれ頑張ってくれ

99 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 17:33:14 ID:nucTHP7u
>>95-96
お疲れ様です
エロイなあ

>>98
自分は>>25 >>64 >>80とか書いてるけど
別の書き手さんもいますよー
純粋なエロは書いてなかったので参考になるのです


100 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 19:13:09 ID:Zt3f2BR4
>>95-96ぐらいエロイのに期待

101 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 19:14:52 ID:Zt3f2BR4
勿論ほのぼのふみゅんも好きだよ
念のため

102 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 01:00:02 ID:z1WyZVoi
98になぜ>>99のようなレスが来るのか分からないけど
賑わうのはいいことだよな
書き手乙

103 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 14:05:09 ID:69wOiw6r
>>91
ヒ:ヒミカ ジャ:ジャミラ ナ:ナユタ
この配役で

ヒ「ねえねえ、聞いた?ジャミラさんが猫飼ったんだって!」
ナ「初耳です」
ヒ「あー、気になるなあ!ねえ、一緒に見に行こうよ!」
ナ「私は別に用があるのでまた今度に」
ヒ「それじゃ私ひとりでこっそり見に行ってくるよ!」

ヒ「ここがジャミラさんの部屋かあ、本当に猫がいっぱい居るよ、かわいい子ばっかり!」
ジャ「おや、誰だい?ああ、お譲ちゃんか、どうだい?猫は可愛いかい?」
ヒ「うん、すごく可愛いよ、一匹持って帰りたいくらい」
ジャ「そうかい、でも残念だね、この子たちはあげられないんだよ、まあこれでも飲んで落着き」
ヒ「まあ、仕方ないよね、ジャミラさんのだし」
ジャ「でも今から1匹増えるけどね」
ヒ「え?」
ジャ「ふふふ・・・」
ヒ「あれ、どうしたんだろ 段々眠くなってきて・・・」

ヒ「あれ、私眠っていたのかな・・・ってなんでいつの間に裸になってるの!縄で縛られているし!信じられない!何が起こったの!」
ジャ「どうだい、目が覚めたかい?」
ヒ「こ、これどういう事?ジャミラさん!私を縛ったのジャミラさんなの?」
ジャ「そうだよ、あんたみたいな可愛いペットが欲しくなってね」
ヒ「ええっ、じょ、冗談でしょ?縄解いてよ!」
ジャ「ふふふ、かわいいねえ、私にもそんな頃があったかな」
ヒ「やっ、ジャミラさん、そんなところ舐めちゃやだぁ・・・」
ジャ「おやおや、何の経験もないんだね、私じゃあ不満みたいだね」
ヒ「・・・やめてくれるのは良いんだけど何塗ってるんですか!なんかべとべとで気持ち悪い」
ジャ「マタタビだよ、なに、すぐに快感に代わるから気にしないでいいよ」
ヒ「え?」
ジャ「さあ、猫達が寄ってくるよ、どうなるか楽しみだねえ」
ヒ「やっ、猫ちゃん達そんなところ舐めちゃやだぁ・・・あっ・・・あぁん」
ジャ「ほうら、だんだん気持ち良くなってきた」
ヒ「ダメっ!何か来るの!きちゃう!」
ジャ「イっていいよ」
ヒ「やっ、やだ!どこかへ飛んで行っちゃいそう!もうだめえぇぇぇぇぇ!」
ジャ「おやおや、このくらいで感じちゃったのかい、可愛い子だね」
ヒ「ううう・・・・」
ジャ「泣かなくてもいいよ、私も一人だと寂しくてねえ、相手がほしいんだよ」
ヒ「・・・」
ジャ「それにあのボウヤの為にも多少は知っておかないとねえ」
ヒ「・・・ロキ・・・」
ジャ「ここへ来ればいつでも感じさせてあげるよ」
ヒ「でも」
ジャ「猫って可愛いよねえ、2度と会えないのは寂しいだろう?」
ヒ「あ・・・はい・・・お願い・・・します・・・」
ジャ「ふふっ」

ナ「ヒミカさん、どうでしたか?猫さんにあえましたか?」
ヒ「ごめん、なにもなかったよ」
ジャ「そっちのお譲ちゃんも来るかい?」
ヒ「だ、ダメっ!絶対だめ!」
ジャ「ふふふ」
ナ「???」

お終い


104 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 23:42:23 ID:hGd6qgoF
猫になってヒミカのおま○こをクンニしたい
猫とレズ用語のネコをかけてるのかな

105 :名無しさん@ピンキー:2008/11/07(金) 00:25:57 ID:lFP568l8
がんばれ

106 :名無しさん@ピンキー:2008/11/07(金) 20:53:43 ID:KpvOcn2y
またたびなんてなくてもヒミカのおまんまんはフェロモンたっぷりだよ
乗られてイッたロキみたいな感じ

107 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 07:36:36 ID:Irj/WPr+
ヒミカは一番喘ぎ声と感度がよさそう
中を突かれてる間はアンアン可愛い声を出して絶頂時には「あああああんっイクイクイクぅっ」と叫びながらぎゅーぎゅーに締め付けてきそう

他の女キャラの感じるところと絶頂の様子はどんなものか

108 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 03:52:29 ID:ihhgAouh
ホントたのむよ、まじで

109 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 15:15:37 ID:ZqB7aNZa
ごばく?

110 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 16:18:37 ID:dqzr4P/s
最近は主役がナユタからヒミカに移りつつある状態ですねー
ヒミカエロいよヒミカ

111 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 18:00:00 ID:kevqa9IP
総合スレで主役って概念があるのがおかしい
キリンファンやジャミラファンやすばるファンや芙蓉ファンのことも考えてくれ

112 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 21:46:09 ID:ZqB7aNZa
主役キャラを意識されると他の女キャラ萌えの人は話に入りにくくなるよな

113 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 02:10:33 ID:1ZIjE80C
>>111
一時に比べるとずいぶん多様性がなくなったり
いろんなキャラにスポットが当たらなくなったりで
マダラワールド全体的な楽しさというのは見られなくなったように感じるが
それなりのクオリティの作品が投下されるだけでもありがたいと思わないと

114 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 19:33:59 ID:SNGEZ4KH
作品が問題じゃなくて主役を固定させるようなレスがあると他のキャラが好きな人が居づらい空気が出来るということなのでは
投下自体はありがたいからね

115 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 20:16:47 ID:QT/TkfBD
とりあえずすばるが好きなので…と思ったけどこの子が活躍したりする場面が想像できない
戦い前夜にHくらい?
かみしろがそういうの興味無さそうなんだよね

というか基本的に何も興味無さそうだ>かみしろ

116 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 23:47:42 ID:lDp7lNZm
神代だって17の男なんだからああ見えて性欲はあるだろ
あんなに可愛い幼なじみがいたら尚更
というか神代は童貞って感じが全くしないw

何をいいたいかというと神代×すばるを激しく希望
たまには2のネタも見たい

117 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 23:49:08 ID:lDp7lNZm
おっと

>>114
そういうことです
代弁サンキュー

118 :名無しさん@ピンキー:2008/11/11(火) 00:05:30 ID:MTMdyaRX
>>114
わかってない人もいそうだが…
まぁしょうがないか


119 :名無しさん@ピンキー:2008/11/11(火) 00:16:19 ID:DEmoJk/b
書いた本人として発言にはこれから気をつけるよ
悪気はなかったんだ、ごめん

120 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 00:00:13 ID:MTMdyaRX
過疎った

121 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 01:25:02 ID:HZT4OP7j
やっぱ書き手も住人もたくさんいて
コンスタントに場がもってた時のようにはいかんのかねえ
スレの雰囲気そのものは一人の努力じゃどうしようもないもんな〜

122 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 19:08:09 ID:Prr7rb6O
書けることはできるだけ書いちゃったせいか次が全く考え付かないよ
頑張ってはいるけど…

123 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 19:36:24 ID:IbTH2ZY2
やっと四神編読んだんだけど斑とすばるの関係が初々しくて砂吐いたw
普段は名字で呼び合ってるんだけど感情高ぶると名前を叫ぶとかもうね

ゲーム版の、あらゆる意味ですばる以外眼中にない斑も好きだなー

124 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 23:59:20 ID:AL0Ojx1z
寒い夜はヒロインたちにあたためて癒してほしい
そんな妄想

125 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 20:29:07 ID:HQiVGlUs
>>124さん、一緒の毛布に入って寝れば暖かいですよ
一緒に眠りましょう byナユタ

他のキャラだとどんな反応だろうか

126 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 22:46:42 ID:a4u3bqHx
ちびナユだからこそ無邪気に言えることだな
悪い大人にいたずらされても知らん

キリン「こっちに来ていいよ。私が暖めてあげる」
ジャミラ「寒いのかい?なら体が暖まる運動でもしようか」
ヒミカ「ねえ、ヒミカのことをあっためてくれるかな?」

127 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 23:58:38 ID:D+lOebTK
ハァハァ
みんな寝るときはどんな格好をしてるんだろう

128 :名無しさん@ピンキー:2008/11/15(土) 18:54:10 ID:/x3IBczl
>>127
すばる辺りは風呂上りにバスタオルまいてそのまま寝ていそうな気がする
キリンは漫画参照で



129 :名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 01:02:00 ID:XHErs4M2
すかすか

130 :名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 22:43:38 ID:kgRVUV1W
キリン→ふかふか
ジャミラ→ぼいんぼいん
ヒミカ→ぷにぷに
ナユタ→すかすか
すばる→むにゅむにゅ
フヨウ→えろえろ
ハクタク→よぼよぼ

131 :名無しさん@ピンキー:2008/11/18(火) 23:51:02 ID:wh/Yd+9A
過疎age

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