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【三日三晩】サモンナイト萌え33【3P三昧】

1 :名無しさん@ピンキー:2008/08/29(金) 10:57:35 ID:M++F7BYL
不覚にも爛れた愛欲の日々を送ることに萌えてしまった… 

基本的にSSはエロ有りの方向でお願いしますよ。 
続きものの場合はエロ無しのパートが入っていてもOKです。 
特殊なシチュに関しては事前の注意書きがあった方がいいと思います。 

SS作家のみなさんが気持ちよく投下できるスレにしましょう。 
各自18歳以上の大人として良識ある態度をとり、 
職人さんが気持ちよく投下できるスレにしましょう。 

【SS保管庫のアドレス】 
ttp://snep.s7.x-beat.com/index.html (330氏) 
ttp://snero.h.fc2.com/index.html 

前スレ 
【ウホッ!】サモンナイト萌え32【いいエドス】
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1208437615/l50


2 :名無しさん@ピンキー:2008/08/29(金) 10:58:30 ID:M++F7BYL
【過去スレ】 
サモンナイト萌え 
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/999/999797530.html 
サモンナイト萌え2 
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1009/10094/1009483903.html 
サモンナイト萌え3 
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1023/10234/1023464724.html 
サモンナイト萌え4 
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1043/10438/1043888060.html 
【祝】サモンナイト萌え5【3発売】 
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1060/10601/1060115736.html 
【イロイロ】サモンナイト萌え6【エロエロ】 
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1061/10615/1061571105.html 
【個人授業】サモンナイト萌え7【二人の秘密】 
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1062/10622/1062251246.html 
【帝国軍】サモンナイト萌え8【身体に聞きます】 
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1063/10635/1063541511.html 
【だから漏れ】サモンナイト萌え9【抜くよ】 
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1066/10661/1066123551.html 
【私が欲しいの…?】サモンナイト萌え10【はい。】 
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1068281776 
【おまいに】サモンナイト萌え11【萌えたい】 
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1074943983 
【たまには】サモンナイト萌え12【そんなカプも】 
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1078391596 
【漏れが】サモンナイト萌え13【アクセス!】 
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1087326761 
【君に】サモンナイト萌え13.2【アクセス!】 
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1087486651 
【純愛も】サモンナイト萌え14【鬼畜も】 
http://idol.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1091620775 
【エロって】サモンナイト萌え15【いいよね】 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1098787175/ 
【エロの】サモンナイト萌え16【集う楽園】 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1108268961 

3 :名無しさん@ピンキー:2008/08/29(金) 10:59:27 ID:M++F7BYL
【エクステーゼ】サモンナイト萌え17【どうなる?】 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1117360581 
【ルチル】サモンナイト萌え18【エローイ】 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1124496566 
【★】サモンナイト萌え19【画集発売】 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1131958025/ 
【エロスを】サモンナイト萌え20【召喚せよ】 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1141566410/ 
【妹弟子】サモンナイト萌え20【(*´Д`)ハァハァ】 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1148367926/ 
【えへへ♪】サモンナイト萌え22【先輩♪】 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1155628862/ 
【祝】サモンナイト萌え23【4発売】 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1165490439/ 
【メイド】サモンナイト24【暴走】 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1166427537/ 
【ガンバレ童貞!】サモンナイト萌え25【鬱兄貴!】 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1167461201/ 
【パパさん】サモンナイト萌え26【ツンデレ】 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1168346230/ 
【ロリコン若様】サモンナイト萌え27【ロリコン侍】 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1169946222/ 
【負けるな!】サモンナイト萌え28【不遇の姫様】 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1175508149/ 
【出番】サモンナイト萌え29【切望】 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1180975328/ 
【集え!】サモンナイト萌え30【萌えのエルゴ】 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1189474817 
【リメイク】サモンナイト萌え31【DS】 
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1198751390/

4 :名無しさん@ピンキー:2008/08/29(金) 18:38:05 ID:a8VXhjSH
>>1乙!

5 :名無しさん@ピンキー:2008/08/29(金) 19:37:56 ID:vai/YpIs
>>1 乙
けど保管庫のアドレスがおかしなことになっとるぞ。
正しくはこっちな。
ttp://snep.s7.x-beat.com/index.html
ttp://snero.h.fc2.com/index.html

6 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 14:57:37 ID:pNvDa1D6
即死回避に>>1乙 


7 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 09:35:10 ID:f9+R2rDC
アティ先生とミントさんとポムニットさんとメイメイさんに襲われるライ。
そして最後に逆転!みたいなのを考えた

8 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 13:03:01 ID:jjlaLSW3
なんという逆転

9 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 14:55:47 ID:pxxVRmP5
ミント姉ちゃんもっと出てきて欲しいけど動かしづらい。

10 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 16:57:00 ID:f9+R2rDC
『行くぞポムニットさん!』
ポムニットに飛びかかるライ
『みくびらないで下さいまし!』
ビリビリ!ライの衣服が宙に舞う!勝負有りか…
『あなたが破ったのは上着だけだ!行くぞ!』
『えうぅっ!(涙目で後ずさる)』

ライは高くジャンプすると、ポムニットさんに向かって突っ込む!

『喰らえ!ルパンダイブ!』
『かかりましたね!乳固め!』

先読みされたポムニットさんに抱き締められるライ

『ぐわー!』
『さあ〜て、食べさせて頂きますよ…ラ・イ・さん♪』
ライ『アッー』



Round20回まで搾られました

11 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 17:56:33 ID:k0aNQJLx
ライが他の女と接するのが本当に嫌で嫌でたまらないので
どうすればそんなことできなくなるかを考えた末
ライが自由に動けるのが問題だという結論に達し
真夜中にライを背後から殴って昏倒させて目隠しと耳栓と猿轡と拘束を施し
これから起こること全てが物盗りの仕業だと偽装する為に
金品や調度品を適当に荒らした後
ライの両足の骨をヘシ折って召喚術ですら完治しないレベルにグシャグシャにし
自分がこのまま助けを呼びに行くと犯人のことを詳らかに話さなければいけなくなる恐れがあるので
『翌朝にリシェルとルシアンが店に来るまでクローゼットに隠れていた』という設定のために
すぐに助けを呼ぶようなことはせず
(これでパパの足、もう元には戻らないね♪)
だなんてことを考えてこれからの幸せライフを妄想してニコニコしつつ
ライの作り置きのご飯を食べて翌朝を待つミルリーフ。

そして翌朝、計画通りにクローゼットに隠れて二人に発見されるのを待ち
おぼろげにしか覚えていないことを強調しつつ、恐慌状態を装い昨日物盗りにあったと証言

当然ライも発見されるけどその時にライが血の気の無くなった顔を苦痛に歪めながらも
発した第一声が「……ミルリーフは?無事か?」だったことに愛されてることを実感してゾクゾクしてきて
その言葉だけでイッちゃいそうになりながらも何とか堪えて「怖かったよパパぁ!!」と嘯き

必死に治療しようとする皆を見ながら
(ミルリーフがあんなにぐしゃぐしゃにしたんだもん。無駄にきまってるのに)
と内心でバカにしつつも健気に治療に参加するフリをし
結局ミルリーフの思惑通りにもう二度と以前と同じように歩けなくなった事を知らされて生気を失ったライを性的な意味で慰めて
車椅子に乗った儚げなライを見て性的な興奮を覚えてはその度逆レイプし
ミルリーフ抜きで生きていけない体と心にする撲殺幼女ミルリーフたん

という電波が飛んできたけど書けない。
誰か。頼んだ。

12 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 18:09:52 ID:pxxVRmP5
ヤンデレCDの聴きすぎだ。

13 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 23:28:32 ID:25Mw7XFv
治らないなら治らないで(リシェル辺りとイベントを経て)立ち直って
車椅子料理人として不死鳥のように復活するだろうなぁ

14 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 23:36:16 ID:T1UhhiD9
どうしてミルリーフはよくヤンデレにされるのだろうか。

15 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 00:18:18 ID:BVSf8XA4
響きが海の死者の神だもんよ

16 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 00:24:20 ID:Hq6TVpCV
ミルリーフで検索して真っ先に出てくるのはお馬さん。

17 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 00:35:31 ID:BbsrhPq/
>>11

残念、ポムニットさんが誠心誠意上も下も介護します

18 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 00:58:01 ID:pXOKWFLu
介護されるならポムニットさんだよなぁ……
ライの足がダメにされる所とミルリーフが殺ってるとこを別々に書こうとしたけど
足やられるところでそこまでグロく書いたつもりもないのに気分悪くなってきてエロいシーン書けない。
つーかむしろ逆に、傷つけられるライの描写だけで気分悪いんだけど興奮してきた。


もう駄目かもわからんね。

19 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 01:06:54 ID:D2GxwOen
ここはヤンデレになるか肉便器にされるかの二択の過酷な世界。

20 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 01:54:15 ID:BbsrhPq/
じゃあエニシアがライを(略

21 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 05:57:45 ID:IQ9XbGlT
アメル「マグナは(性的な意味で)戦って戦って、そして死ぬの。でなきゃ許さない」

22 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 22:16:00 ID:rB5VjV1/
アメルとかクラレットとかミルリーフとか黒化率高いキャラは陵辱率も高いな。

23 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 00:22:35 ID:e8oSjU3w
ポムニットが女装したライに欲情して襲う擬似的百合は有りですか?

24 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 00:25:57 ID:AmRxgw3+
それのどこに疑問を感じる要素が?
有りだよ有り有り

25 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 00:32:09 ID:vVgcUVR/
アンソロでリシェルがライに女装カフェやらせる漫画思い出した。

26 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 06:19:40 ID:uC5luXPO
勇人と夏美って見た目クリソツだよな。
最近、クラレットと勇人のイラスト見つけたけど男装した夏美に見えた。

27 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 12:17:59 ID:r8a7rZcG
似てる要素が見つからない…

28 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 15:05:09 ID:Me48VLb5
もみあげ

29 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 17:47:57 ID:5TNJZLsk
ふと歴代誰とED迎えたか考えてみたら、3以外ほぼつるぺたでorzってなったんだが



これは自分のせいか?それとも絵師のせいか?

30 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 17:50:32 ID:e8oSjU3w
性癖だ

31 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 20:47:17 ID:AmRxgw3+
フェアよりライの方がエロく見えてきた。
いや、明らかにライの方がエロい。
ほんの少しだけ体のラインを丸くするともうそれだけでフェア超えるね。間違いない。

32 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 20:55:06 ID:e8oSjU3w
ライの可愛さは異常
あんな可愛い子が女の子なわけねーだろ

33 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 21:36:11 ID:oJDIiVeP
>>30
そうか…諦めがついたよ

トウヤでカシス、アメル、(アズリア、)エニシア、と来て次は誰なんだろう…
女主も一通りやったがどのみちつるぺただしな

34 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 21:43:38 ID:jPtAIbrl
奇しくも全員鬼畜氏が陵辱シリーズ書いたキャラだな。それ。

35 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 21:51:36 ID:jPtAIbrl
アメルはそうつるぺたって程でもないぞ。むしろ標準サイズに近い。

36 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 22:38:35 ID:r8a7rZcG
絵は個人個人の思い込みでおk、統一基準なんて存在しないよ。
アティの胸がそこまででかくねーだろjkってくらい巨大化してても、
実はDS以前から微妙に乳があったトリスがツルペタ扱いでも
それで萌えれるのならそれでいいさ。押し付けるのは良くないけどな。

37 :名無しさん@ピンキー:2008/09/03(水) 21:10:20 ID:bIOXF4dV
アロエリとポムニットさんが絡むネタは無いのな?

二人ともでかいからライに『サンドイッチアタック!』
みたいなネタを考えた

38 :名無しさん@ピンキー:2008/09/03(水) 21:17:28 ID:voCNWI7D
「ライに『サドンアタック!』 」に見えた

39 :名無しさん@ピンキー:2008/09/03(水) 21:54:11 ID:bIOXF4dV
リシェルじゃ味わえない経験が出来ます
リシェルじゃ味わえない経験が出来ます

40 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 00:26:55 ID:4oL25E0A
「パパとの愛の結晶が欲しいの……」
           ↓
「でもミルリーフはまだ赤ちゃん産めない……」
           ↓
「だからパパに赤ちゃん産ませるの!!!」

41 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 00:48:40 ID:TdedlpqJ
ポムニット『私が代理出産すれば良いじゃないですか!』

42 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 00:57:53 ID:4oL25E0A
「赤ちゃんは建前でぶっちゃけ言うと女の子のパパ犯したいだけだから引っ込んでて!!」

43 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 04:48:32 ID:XgA9z/Gf
>>37
そもそもアロエリ自体、最後に出番あったのが5スレも前だからな。
リシェポムフェアエニミル以外はここ一年ずっと見ない。

44 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 11:13:33 ID:3WkdfKmM
脇キャラ同士のカプってあんま見ないな。たいてい男も女も主人公軸だから。

45 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 21:20:26 ID:u6yOnF30
そもそもありそうなのっていったら
1:ラムダ×セシル、イリアス×サイサリス、(シオン×アカネ)
2:フォルテ×ケイナ、カザミネ×ケルマ(カイナ)ギブソン×ミモザ
3:ヤッファ(スバル、パナシェ)×マルルゥ、キュウマ×ミスミ
4:ルシアン×リビエル、セクター(グラッド)×ミント、アルバ×フィズ、ギアン×エニシア

あたりかな。
他にもありそうな気もするけど、確かに少ないかも。

ルシアン×リビエルなんか割と好きな組み合わせだけどな。

46 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 22:19:07 ID:dFBQs4SW
好きだなあとか書きたいなあとか思う組み合わせはいくつかあるんだけど
エロに持ってくまでのお話が中々思いつかないのよねえ。

47 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 01:09:17 ID:sE+Jv4Ji
マルルゥ絡みってなんか恋愛ぽいのあったっけ?
ふつーにお仲間さんだった覚えしかないなぁ……夜会話?

ガゼリプは微妙なのかな。4だとちょっとそれっぽかった。

48 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 07:00:08 ID:/JqIvlhM
リプレといえばレイプが売春を連想してしまう俺。特に売春。
処女のリプレが想像できない。

49 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 20:33:34 ID:YZj6V3Bs
リプレのあれだけたわわに育った乳が有効活用されないのは実に勿体無い。

50 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 21:36:58 ID:u0CyyuFR
ガゼリプは4で好きになって、純愛派だったんだが考えが変わった。
つまり二人の出会いがレイープならいいのか。

ところでレイム×ビーニャをこっそり推したいのって自分だけか?

51 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 01:18:23 ID:hA/TI0Sl
リプレとミントさんとポムニットさんに襲われるライを考えた

52 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 06:33:03 ID:IFDoT2WH
ライはポムに5回ぐらい搾り取られるイメージが強い
意地になって頑張るけど、結局は人並みはずれたポムに屈服させられる希ガス

53 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 06:47:52 ID:vbhU4qXJ
オレのイメージだとポムは自分が受けに回ると弱そうな感じ。
おじょうさまをエロエロ開発しちゃったら今度は逆に自分がエロエロ開発されそうなイメージ。

54 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 12:24:20 ID:hA/TI0Sl
>>52

ポムニットさんは1000万パワー。
それに対してライは95万パワーだから勝ち目はないんですね
解ります

55 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 17:58:12 ID:VLsSByVW
>>50
安心しろ、俺もだ

56 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 18:32:34 ID:Ku82zIqj
ビーニャは嬲り役として重宝するので好き。

57 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 18:59:44 ID:VLsSByVW
たまには嬲られ役でもいいじゃないか

58 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 19:11:48 ID:Ku82zIqj
相手がレイムならなにされてもキャハキャハ悦びそうだな。

59 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 20:59:16 ID:RIv3u6cP
ビーニャがメトラル虐めでレシィを嬲り、その後覚醒したレシィが嬲り返すんですよ
通常レシィはドM、覚醒レシィはドSのイメージ

60 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 21:48:56 ID:VLsSByVW
某SSのせいでドSレシィが嬲る相手というとユエルしか浮かばないんだぜ

触手相手ならどんな反応を示すんだろうなビーニャ

61 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 22:30:34 ID:41lsq3h1
何故か召喚した魔獣(触手)が言うことをきかない→イヤーンなことをされる
嬲られてイかされまくりながら「なんで!?どうして、アタシが、こんな目にぃ…っ」とアヘ顔のビーニャたん

アレ?オラなんだかワクワクしt(ry

62 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 23:06:58 ID:bIu9hnt0
声のせいで年増やら犬やらのアヘ顔まで脳内再生されてしまったんだがどうしてくれる

63 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 01:20:06 ID:8zKPvCvM
>>55
今更ながら同志がいて感動した

レイムに抱かれるためなら何でもしそうなビーニャが好きなんだ…
ビーニャ、対レイムにはドMな希ガス
レイム様レイム様言ってるビーニャは健気で可愛いと思ってる

サモコレで金庫の中に隠れて、それを知らないモーリンに金庫ごと殴られて
レイムの名前呼んで逃げるビーニャがすごい好きだw

64 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 10:52:31 ID:qAaX/v2X
2で純愛成分は久しく見てない気がする。ネストリとか好きなんだけどことエロとなると
アメルたんと仲良くレイム様と愉快な仲間達にレイープされてるトリスたんの方がハアハアできてしまう。

65 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 11:39:16 ID:TFDM63fT
DSの予約特典アニメを見たら純愛のトリス×アメルが読みたくなった

66 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 15:41:39 ID:qR4FW9s0
未だにネストリ本命だが純愛かつエロとなると想像しにくい
四六時中ひっついていちゃついてるのしか浮かばん。常に事後、なイマゲ
(自分がネストリパートナーEDしか見てないせいかもしれんが)

護衛獣ルートなら多少はエロも期待できるか?
本筋だと「トリスをお嫁さんにしたい」願望止まりだからな兄弟子…(ドラマCDネタ

67 : ◆inEm7wtNVQ :2008/09/07(日) 18:48:38 ID:p1r5GP/u
どうも。新作書けました。といってもまだ前半で肝心のエロは後半に持越しです。
今回は久しぶりにライリシェです。

68 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/07(日) 18:53:02 ID:p1r5GP/u
「ハッ……」
 軽く息を吐きながらライは鏡を見る。袖を通した衣服。普段の面影亭の制服ではない。
 滅多に着ることのないカジュアルなよそ行きの服装。それを見回してもう一度息を吐く。
(まあ、こんなもんだろう……)
 仕事一筋の多忙な毎日を送る身の上。粋な着こなし等はそうは身につくものではない。
 自分で見る限りではそうみっともないということもないだろう。適当なところで妥協する。
 服装に凝って約束の時間に遅れては本末転倒だから。
「行くか……そろそろ……」
 一通りの身だしなみを整えてライは部屋を後にする。待ち合わせの場所は水道橋公園。
 天気は晴れ。空の色は澄んだ青。本日は絶好のデート日和であった。



「あんたっていつも休みの日でも店で仕事ばかりよねえ」
 きっかけは先日、いつものように手伝いに来てくれたリシェルのそんな一言だった。
「しょうがねえだろ。定休日たってその日の内に準備しなきゃならねえことが山ほどあるんだから」
 溜息混じりにライはぼやく。基本、自分ひとりでの宿屋営業。食材のチェック。帳簿の記載。
 調理場の清掃。新メニューの研究。その他エトセトラ。諸々の業務がライには圧し掛かる。
 やれるだけのことを休みの日の内にこなさなければそれこそ毎日の営業は地獄となる。
 これが自営業の厳しさというもの。
「そりゃ、そうなんだろうけどさあ」
 ライの大変さはリシェルも理解している。だからこそこうして暇を見ては手伝いに来ているのだ。
 それでも少し働きすぎではないかとリシェルは思う。もう少し、自分の時間を大切にしていいのではないかと。
「息抜きよ!息抜き!あんた、少しは息抜きしなさいよ。若者にはねリフレッシュが欠かせないものなのよ」
「そうは言うけどなあ……」
 息抜きが大切。そんなことは分かりきっているのだがその余裕がない。 


69 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/07(日) 18:53:32 ID:p1r5GP/u

「だーかーらー。余裕がないないならつくればいいじゃない。よし、決めた!明日からしばらくあたし、
 ポムニットと二人で毎日手伝いに来て上げる。それならあんたも少しは余裕できるでしょ」
「おいおい、勝手に決めるなよ……そんなこと……」
 人手が増える。嬉しいことなのだがライは躊躇う。リシェルやポムニットにあまり迷惑をかけたくない。
 ただでさえいつも、彼女達の好意に甘えて手伝って貰っているというのに。 
「いーのよ。そんなの!このあたしがそう言ってるんだからいいに決まってるでしょ!
 あんたはいちいちつまんないこと気にしなくていーから人の好意は黙ってありがたく受けなさいよ」
「…………………………………………………………」
 リシェルが一度こうなったら後はもう、引き下がることはない。長いつきあいだからライにはよく分かる。
「その代わり、次の休日はちゃんと一日開けること!いいわね!」
 ずびっと指差してリシェルは言い放つ。無論、ライに拒否権はあるはずがなくて。
(まったく……こいつは……)
 ありがたいのやら。ありがた迷惑なのやら。それでもやっぱり内心は嬉しかった。
 これだけ自分を気遣ってくれる。そんな優しい彼女に恵まれて。
(ありがとうな……リシェル……)
 軽く微笑みながらリシェルを見る。声には出さなくても視線で分かったようだ。リシェルの顔がポッと赤くなる。
「な、なによ。あたしは別に……単にあんたのことが心配なだけで……それに……あたしにも無関係な話じゃないし……」
 赤く染まった頬でモジモジと口ごもったようにリシェルは呟く。その仕草がなんともいじましい。
「って!?な、なに言わせんのよっ!馬鹿っ!別にそんなんじゃないんだからねっ!」
 そしていつもの照れ隠し。これでこそリシェル。絶妙なまでのツンとデレのバランスがライには心地よい。
 わたわたと慌てふためくリシェルを適当にあやしながらライは綻んでいた。ひとりごちる。なんというこの幸せ。
「そういうわけだから次の休みは一日、あたしに付き合うこと。いいわね」
 そしてまた勝手に予定を決めてくるリシェル。すかさずライは突っ込みを入れる。。
「デートか?」
「っ!!!」
 ものの見事に図星。顔色を窺うまでもない。プルプルと顔を強張らせるリシェル。そして飛び出すいつもの叫び声。
「うっさい!うっさい!うっさ――――いっ!!!つべこべ言うなあ!別にそんなつもりじゃないんだからねっ!!!」
 とことんなまでにテンプレどおりの反応を見せるリシェル。そんなリシェルに苦笑しながらライは噛締めた。
 こんなリシェルと毎日を過ごせる。そのなによりも掛け替えのない幸福を。





70 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/07(日) 18:54:17 ID:p1r5GP/u

(とはいえ……デート以外のなにものでもないよな……これは……)
 ため池の脇を歩きながらライはひとりごちる。待ち合わせの場所まではもうすぐ。デート。
 思えばリシェルときちんとしたデートをするのはこれが初めてかもしれない。
(色々と忙しかったからなあ……オレも……あいつも……) 
 お互いに忙しくて二人きりの時間が思うようにはとれない。分かってはいる事だが寂しいことではあった。
 それでたまにそういう時間に恵まれたときも、主にどのようにして過ごすかというと。
(…………………………………………………)
 デートとかその他諸々を一気に飛び越えて、即物的なことをやりたい放題にやってしまう。それこそ一晩中はしっぽりと。
 それでいいのか15歳。なんだか思い返すだけで恥ずかしくなってしまう。穴があったら入りたい。
(本当に……どうしようもなさすぎるぞ……オレ……)
 ガクッと肩を落としてライは頭を垂れる。しっかりしろよオレ。そう自分に言い聞かせて頭を持ち上げる。
 待ち合わせ場所の時計台はすぐ傍にあった。
「あ――っ!もうっ!遅いっ!何分待ったと思ってんのよっ!」
 たどり着くと既に待ち人はそこにいた。プリプリとした声を響かせて。
「ああ、悪い悪い……っていうかまだ十分前だぞ。リシェル」
 時計台の針を見上げながらライは言う。けれど返ってくる答えはこれまた予想通りで。
「甘い!このあたしを待たせてる時点で言語道断なのよ!罰として今日はあんたの奢り決定!」
「わかった……わかった……」
 本当に予想通りの返答にライは適当に相槌を打ち心の中で呟く。
(まっ、最初からそうするつもりだったけどな……)
 愛する彼女とのデート代ぐらいは自分の財布から出す。そのぐらいの意地はライにもある。
(それに……今日はおまえのおかげだからな……リシェル……)
 胸の中で呟きながらライはリシェルを見る。この数日、リシェルは本当によく働いてくれた。 
 自分とデートする時間をつくるために。だから報いなくてはいけない。一途に自分を思ってくれるリシェルに。



71 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/07(日) 18:54:48 ID:p1r5GP/u

「なによ……人の顔ジロジロと見つめて……」
「んっ……あ……いや……」
 気がつくとライは見惚れていた。今日のデートのためにおめかしをしたリシェルの姿に。清楚な白地のブラウス。
 下は珍しく黒のスカートを穿いている。服装に合わせてかいつものウサギの帽子は被っていない。
 長い亜麻色の髪とその分け目から見える広めのおでこがチャーミングで印象的。いかにもお嬢様な装い。
 こうして着飾って見るとなんとやら。
「お前も一応、お嬢様なんだよなあ……」
「どういう意味よっ!!」
 しみじみと呟くライにリシェルはむくれる。適当にあやしながらライは心から思う。マジで可愛い。可愛すぎる。
 三国一の果報者だぞオレ。幸せすぎてポックリ逝ってしまわないかオレと。そんなライの胸をムキーっとなって
 ポクポクと叩くリシェル。傍から見ればその姿はもうバカップル以外のなにものでもない。
「んじゃ、そろそろ行くか。ん?どうした。リシェル」
 じゃれ合いも程ほどに今日の予定へと繰り出す頃合。ふいにリシェルは視線を伏せる。ライは声をかける。
 するとライの手元を見つめながらリシェルはポソリと呟く。
「手…………」
「っ?」
 一瞬、その意味を捉えかねてライは戸惑う。けれどすぐに気づく。恋人同士のデート。
 それで手とくれば思いつくことは一つしかない。
「あ、ああ……」
 気がついてライは自分の手を差し出す。少し照れくさかった。なんだかこそばゆい感じがして。
 リシェルと手と手を繋いで街を練り歩く。いかにも恋人同士という感じがする。差し出した自分の手。
 その手をリシェルがとるのをライは期待した。が、返ってきたのは期待以上のものだった。
「……っ…………んっ!」
「うぉっ!」
 ギュムッ リシェルはライの手ではなく腕をとる。しがみつくようにギュッと二の腕に組み付いて。
「おまえ……」
「……なによ……文句ある?」
 苦笑するライに照れ隠した顔でリシェルは言う。文句などあろうはずもない。むしろ大歓迎だった。
 周囲から突き刺さる好奇の視線はとりあえず気にしないことにしよう。
「いや……じゃあ、行くぞ。リシェル」
「しっかり……エスコートしなさいよね……」
 かくてバカップル二人はデートへと繰り出す。人通りの多い街中を腕を組みながら仲睦まじく練り歩いて。





72 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/07(日) 18:55:22 ID:p1r5GP/u

「ん―――っ♪美味し――い♪」
 辿りついたのは繁華街のとある喫茶店だった。そこで行われているケーキバイキング。
 口いっぱいにケーキを頬張りながらリシェルは幸福に浸る。パクパク。ムシャムシャ。
 本当によく食べる。この雌ウサギは。
「おまえなあ……程ほどにしとかないと太るぞ」
「なーに言ってんのよ。昔から言うじゃない。甘いものは別腹って。そういうあんたも食べなさいよ。
 バイキングなんだから食べなきゃまるっきり損じゃない。よーしっ。元をとるぞ。さあ、次々♪」
 そう言ってリシェルは次のケーキを取りに席を立つ。ここのケーキの味がよほどお気に召したようだ。
 実に美味しそうな顔でひょいぱく食べる。
(こんぐらいのヤツならいつでも作ってやれるのになあ……)
 皿の上のケーキをつつきながらライはしみじみと思う。職業病というやつだろうか。
 賞味しただけであらかたのレシピは頭に浮かぶ。これと同じものを、あるいはもっと美味しいケーキを
 作ってやればリシェルは喜んでくれるだろうか。自分が作ったケーキを美味しそうに頬張るリシェル。
 想像しただけでなんかこう。
(なに考えてんだ……オレ……)
 たかだかバイキングのケーキ。それにさえ嫉妬している自分にライは気づく。本当にどうしようもなかった。
 リシェルの笑顔。リシェルの優しさ。リシェルの好意。独り占めにしたいと考えている自分が確かにいた。
 それほどまでに埋め尽くされている。頭の中がリシェルでいっぱいに。 
「ほらっ。取ってきたわよ。新作ケーキ全種制覇♪」
 ドカッ 山盛りのケーキ皿をもってリシェルは戻ってくる。山積みにされた甘味の数々。流石に胸焼けしそう。
「おまえ……それ一人で食うつもりか?」
「なーに言ってんのよ。あんたも手伝うに決まってんじゃない。来たからには色んな種類食べたいし」
「……ったく、しゃあねえなあ……」 
「はい。ほら、アーんして♪アーん♪」
「…………………………………………」
 そう言ってケーキをフォークに突き刺してリシェルは差し出す。バカップルにも程があるとは思いつつも
 ライは言われるままにお口をアーんと開ける。そこに放り込まれるケーキ。パクパクムシャムシャ。うん美味い。
 ヒソヒソヒソヒソ。周囲から聞こえる声。『ほら、またブロンクスさんとこの娘さんと街外れの宿屋の子よ』
 『この間も二人で仲良くお買い物してたわよね。ヒソヒソ……』『本当にお熱いことでヒソヒソ……』
 聞かなかったことにしよう。聞こえない。ああ、なにも聞こえない。
「ほら、今度はお前の番だぞ。アーん」
「アーん……パクッ……ん――っ♪美味しい―――っ♪はい。じゃあ、またあんたに……アーん♪」
「アーん……モグモグ……結構美味いな……これ……ほれ……アーん」
 心頭滅却すれば火もまた涼しい。生温かなギャラリーのみなさんも尻目にライとリシェルはいちゃつく。
 本当にごちそうさまとしか言いようがない。




73 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/07(日) 18:56:58 ID:p1r5GP/u

「ふぁぁぁぁ。食べた食べた。幸せ幸せ。えへへっ♪」
「……っぷ……流石に胸焼けするぞ……コレ……」
 一通りのケーキを平らげて満腹感に二人は浸る。満腹すぎるのがちょっと苦しいけれど。
「なによ。だらしないわねえ。なにか飲み物でも飲む?」
「そうだな……なんでもいいから適当に注文してくれよ」
 ライにそう言われてリシェルはメニューのドリンク欄に目を通す。するとその中にひときわ目を引くものがあった。
 『カップル限定特別メニュー 胸のトキメキ』 ピキーンと閃くものをリシェルは感じた。
「すみませーん。このっ『胸のトキメキ』てやつ一つください」
「はい。かしこまりました」
 そしてすかさず注文。限定とか特別とかいう言葉に乙女は弱いものなのである。
「なんだよ。その……『胸のトキメキ』て……」
「んー……よく知らない。でも頼んじゃった。なんか面白そうじゃない」
 後先考えずに注文するリシェルにライはハアと溜息を吐く。まあ、この際、飲み物ならばなんでもいい。
 よほど不味くて飲めない代物でもない限りは。
「どうぞ。こちらが『胸のトキメキ』になります」
 注文から間もなくウェイトレスは件のブツを持ってきた。ゴトリとテーブルに置かれる。
「なっ…………」
「うわぁ…………」
 テーブル上のそれ。その出で立ちに二人は揃って絶句した。ハート型のデザインの大きなガラス製の器。
 そこに並々と注がれたジュースとその上のフロートするアイスクリーム。備え付けのストローが二本。
 カップル限定。特別メニュー。つまりはそういう代物である。
「………………………………………………………」
「………………………………………………………」
 そのあまりのインパクトに先程まで糖度警戒宣言発令もののイチャツキをしていた二人も意識を引き戻される。
 これを飲む。ストローでチューチュー二人一緒に。それも公衆の面前で。これは流石に恥ずかしい。
 あんだけイチャイチャしときながらなにを今更かとも思うが、その今更ながらの羞恥心にさいなまれる。


74 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/07(日) 18:58:16 ID:p1r5GP/u

「……で……どうすんだ?コレ…………」
 いたたまれない沈黙をライは先に破る。
「どうするって……飲むに決まってるじゃない!注文しちゃったんだから勿体ないでしょ」
 リシェルはヤケクソだった。顔がヒクヒクとひくついている。なんか今までの糖分が一気に脳に達したみたいだった。
 悶絶しそうなまでの恥じらしさ。穴があればというより今すぐ掘って埋まりたい。とりあえずドリトル辺りで。
「待て待てっ!早まるなっ!落ち着け!頼むから少しは落ち着けっ!」
 危うくサモナイト石を取り出したリシェルをライは必至に落ち着かせる。ハッと我に返るリシェル。
 何度か息を吸っては吐いて、そして顔を赤くプルプルとふるわせる。
(ああ、恥ずかしがってる。はずかしがってる……)
 リシェルの羞恥の様子を見つめながらライもまた堪えていた。先程まで無視していたギャラリーのみなさんの視線。
 いやあ、生温かい。実に生温かい。ニヤニヤ。うわあ、むず痒い。 
「っ……べ、別にこんなのだって知ってたとかそういうんじゃないんだからねっ!偶然なんだからねっ!事故よっ!事故っ!」
「あんまり強調するなよ……余計にはずい……」
 照れ隠しにひた走るリシェル。ライは頭をかかえる。やれやれ。どうやらここいらで助け舟が必要なようだ。
 本当に困ったお嬢様だ。こいつは。
(後で覚えてろよ……)
 ボソリと心の中で呟きながらライは備え付けのストローに口をつける。チュッと一口ジュースを啜ってから声をかける。
「飲むんだろ?おまえも……」
「っ!?」
 我ながらキザ臭いなあとライはしみじみ思った。しかしリシェルには効果てき面だったようだ。
「当たり前じゃないっ!」
 そう言ってリシェルももう片方のストローに口をつける。チューチュー。一杯のジュースを二人で一緒に飲む。
(本当はこういうの……一度やってみたかったんだろうなあ……)
 赤く染まる頬でジュースをチューチュー啜り続けるリシェルを見つめてライはそう思った。恋人同士が通り過ぎる
 一連の通過儀礼。いろいろと一足飛びでかっ飛ばして行き着くところまで行ってしまったその分の埋め合わせ。
 ずっとしたかったに違いない。それはライも同じ気持ちだから。
(ほんと可愛すぎるぞ……おまえ……リシェル……)
 優しくリシェルを見つめながらライの頬もすっかりピンクに染まっていた。ハートの器に並々と注がれたジュース。
 それを啜りあう二本のストロー。口に入る甘い液汁。それが何故か蕩けるように甘くお互いの心が流れ込んでいる。
 ライもリシェルも二人ともそのように感じるのだった。





75 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/07(日) 18:59:24 ID:p1r5GP/u

「すっかり日も暮れてきたな」
「うん……」
 夕暮れ時、一日の終わりを告げる西日を見つめて二人はブロンクス邸の前まで来ていた。あれからも二人でデートを楽しんだ。
 商店街でのショッピング。やったら高価なアクセサリーを強請るリシェルに『そんな金あるか!』と一悶着もあったが、
 ようするに痴話喧嘩。いちゃつく為の出来レース。すぐに仲直りして街中をぐるっと一周。一緒に通ったセクターの私塾。
 遊び場だったミントの家。思い出のたくさんつまったトレイユの町を堪能した。町の外にも出かけた。星見の丘。
 二人にとってかけがえのない思い出の場所。草原に寝そべりながら二人で同じ空を眺めた。見上げた空はとても穏やかで
 自惚れにもまるで自分達を祝福してくれているようにも思えた。そうして丘を後にして戻ってくるとこんな時間になっていた。
 楽しかったデートもこれでお終い。その終わりが少し名残惜しい。
「あ、あのさあ……ねえ、ライ……」
 別れ際にリシェルは声をかける。モジモジと指を組みながらチラチラとライを見つめてリシェルは言う。
「今日……本当に……楽しかった?」
 少し不安そうにリシェルは尋ねる。怪訝そうにライがその顔を窺うとそのまま続けて言う。
「あんたの息抜きのためって言ってたのに……結局、あたし……自分のしたいようにしちゃったからさ……
 あんたにちゃんと楽しんでもらえたかな……本当は迷惑じゃなかったかなって色々と不安になっちゃって……」
「…………………………………………」
 楽しかったに決まってる。大好きなリシェルと一緒の時間を過ごせたのだから。そんなことはリシェルも分かっている。
 でも、ちゃんとライの口から言って欲しいのだ。このどうしようもなく甘えん坊で寂しがり屋なウサギ娘は。
「いたっ!…………ちょっと、いきなりなにすんのよっ!!」
 ふいにライは指先でリシェルのおでこを弾く。デコピン。やられたリシェルは剥れだしライはぷっと笑う。
「はははは。ばーか」
「馬鹿ってなによっ!ちょっと!!……って………っ!??」
 掴みかかろうとしたリシェルの身体。それをギュッと抱きしめるライの腕。優しい抱擁。それはどんな言葉よりも雄弁で。
「わかるだろ……いちいち声に出して言わなくても……」
「うん……」
 トクントクン。伝わる心音はなによりも正直だった。ドキドキドキ。あは。ときめいている。キュンキュン。
 胸がキュッとなる。ちょっとこそばゆくて、だけどすごく心地よい。肌が触れ合うことで感じる心の温もり。
 夕日に照らされて抱き合う二人はそのまどろみに落ちる。願わくばこのまま。もう少しだけ感じていたい。
「ねえ…………」
 まどろみの中でリシェルは耳元で呟く。その続きの言葉をライをじっと待った。
「今からウチに寄ってきなさいよ。今日は一日ずっと付き合うって約束でしょ……」
「ああ、そうだったな……」
 例え日が沈んでも二人の一日は終わらない。次の朝日が空に昇るまで。本日のデート。ここからはその延長戦。
 そうして日が沈みきる前に二人は屋敷の中へと入っていくのだった。



(続く)

76 :H ◆inEm7wtNVQ :2008/09/07(日) 19:02:05 ID:p1r5GP/u
そんなわけで久しぶりのバカップルライリシェ。昼のデートは終了です。
次回はしっぽり夜のデートです。それでは今回はこの辺でサラバ。
続きはできるだけ早いうちにまたいつか。


77 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 00:02:34 ID:+k/ipjSv
前スレ埋めないから落ちちゃったみたいね

78 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 05:10:08 ID:GMK3S1kb
アラマ

79 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 19:42:11 ID:XGUcBSry
新スレあるのにいちいち埋める必要もないだろ

80 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 20:22:33 ID:klymFDnI
>>76
続き期待!GJ!

81 :名無しさん@ピンキー:2008/09/09(火) 17:12:54 ID:gVG7369w
やまとやGJ

82 :名無しさん@ピンキー:2008/09/09(火) 19:01:27 ID:mv806d3P
>>77
とっくに500KBオーバーで埋まってたぞ。

83 :名無しさん@ピンキー:2008/09/10(水) 20:21:33 ID:QLmoRlhH
GJ
ああもうかわいいなぁこのバカップルめ


むしろライがかわいい
いや、リシェルも当然可愛いのだが

84 :名無しさん@ピンキー:2008/09/10(水) 23:03:28 ID:xrctEzb7
ライが女装したら童貞兄貴も襲いかかるな

85 :名無しさん@ピンキー:2008/09/10(水) 23:26:19 ID:SXaNhcFC
「パパ、メイトルパ式とロレイラル式のどっちがいい?」
「何の話だよ?」
「んーとね、ロレイラル式はパパの体を本当にいじくって女の子にしちゃう方法で」
「おい」
「それで、メイトルパ式はパパにいろいろ憑依させて女の子にするの!」
「なぁ」
「ロレイラル式は普通に女の子になって、体の調子とかも自由に設定できるけどもう一回手術しないと元には戻れなくて」
「なぁって」
「メイトルパ式はパパにいろいろ降ろして体も心も雌にしちゃうの!憑依を解いたら元に戻っちゃうけど
ウサ耳とかネコ耳とかえっちな気分になったらすぐに排卵とかおっぱいが出ちゃうとか発情とか動物のメスっぽくなれるの」
「なぁ、ちょっと」
「パパは獣属性と相性が良いから、ミルリーフはメイトルパ式がお勧めかな」
「聞けってよ」

86 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 04:35:48 ID:+YvCUCMC
悪魔メイドはサプレス式をお薦めしそうだ

87 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 06:25:47 ID:MBMHBwZh
サプレス式はふたなりです。

88 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 06:33:04 ID:MBMHBwZh
そしてシルターン式は衆道。アッ―――――!!

89 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 07:10:28 ID:+YvCUCMC
どれにせよライが犯されるのは目に見えてる
が、アロエリやリシェルに対しては逆転しそうだ

90 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 20:09:43 ID:jkZi6oZb
ライを犯したくてたまらない変態紳士が集っている気がするのは気のせいか。

91 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 21:24:11 ID:0VR5bPiO
ヴァルセルド×クノンって無いんだろうか・・・

92 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 23:24:50 ID:I/k+XmY8
それただのファイル共有じゃね?ケーブル繋いで

93 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 23:33:29 ID:mGA1qJUi
過去にあったような

94 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 04:54:33 ID:kwdkT/FV
なんとなく書こうかなあと思ってるネタリスト

・マルルゥ・シアリィ陵辱
・トウカシによるクラレット雌畜化
・ミント姉ちゃんの憂鬱

どれから先に手をつけるかは決めていない。


95 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 20:27:47 ID:nhjFaWkB
随分長いことレックス先生以外の3の男衆を見てない気がする。

96 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 02:53:41 ID:CA2p5QK2
リシェライ書いてみようと思うんだけど、リシェルED迎えた場合って
ライかリシェルのどっちかが告ってたりする?

97 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 03:06:23 ID:RxcFHGwL
リシェルさりげなく告ってるけど多分ライには気づかれてない。

98 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 03:08:35 ID:CA2p5QK2
>>97
サンクス。ちょっくらその方向で書いてみる。

99 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 04:05:38 ID:EOEOYR7s
基本リシェルがアピールしてもスルー
作中でライがデレたのって1回か2回だけだよね……
いい加減キャラによって主人公が全くデレない一方通行とかやめてほしいorz
ソノラのときの悲しみをリシェルでも味わうことになるなんてさ

100 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 05:07:57 ID:aZT3CNIY
>>99
まぁ年齢や幼なじみな意識が強けりゃ仕方ないな。

101 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 07:06:18 ID:PFoWp3A1
ライはミント姉ちゃん以外に対しては自分からは異性として意識してない。
二周目以降の家族が出てくるENDでも「気にかけてくれる女の子がいる」→「でも鈍感だから気づいてない」って言われるからな。
比較的恋愛っぽいポムでも自分の気持ちはぐらかしてるしEDでようやくスタートラインに立ったって感じ。
逆にフェアは家族に「気になる人はいる」→「だけど素直になれない」だからフェアの方から意識してる部分が強い。

102 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 09:38:46 ID:9gN1bZlA
フェアは女の子だけどライは仕事人だからな

103 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 11:21:32 ID:Tf75a1pf
グルメ爺さんとかリプレとの勝負とか料理絡みのイベントはライの方がしっくりくるな。
ライの負けん気の強さがよく出てて。

104 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 15:48:13 ID:COMglIKY
フェアがヘタレのお兄ちゃん相手に逆レイプで処女を散らすという電波を受信した
舌使いは拙くてイけないけど、一生懸命さが伝わってくるフェラとか
涙を浮かべて痛みに耐えながらもお兄ちゃんのために動くフェアとか
おっぱい小さくてごめんねって謝るフェアとかが浮かんできた
が、オナニーしたばっかりでさっぱり書く気が起きない
誰か頼む


105 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 16:31:41 ID:6D0OoWYf
フェアって歳のわりにオバサンくさく感じるときもあればやたらロリっぽく感じるときもあるんで
いまいちキャラがつかみにくいな。もうちょい同年代につりあう相手がいると良かったんだけどねえ。
歳の近いルシアンやアルバとだとフェアがお姉さんっぽくなるし。

106 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 18:03:34 ID:9dLjFdFq
個人的には、アルバとフェアなら年が離れてる印象はないな。
ただ、フェアルバそのものはちょっと想像しにくい…。

107 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 18:18:11 ID:9wjXGKvQ
アルバにゃフィズがいるからな。仲間内でも昔なじみのアカネがいるし。

108 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 23:31:10 ID:EOEOYR7s
1の時点でアルバ9歳、アカネ18歳、主人公・リプレが17歳
母親と慕ってるリプレより年上だからなぁ、アカネ…

4アルバの年齢は分からないけど、15〜16くらいかな?
15になるまではリプレ・レイドも放浪の旅には出さない気がする。
フェアが年上っぽく見えるのは、生活全般を仕切ってるからかなぁ

109 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 00:50:27 ID:gppJcNAn
フェアは環境のせいで性的成熟よりも社会的成熟を優先せざるを得なかったからな
結果同年代には姉か母のごとく振る舞ってしまうように習慣づいてしまった
しかし恋愛となると未成熟な少女性を晒すことしかできないという
理性的には年長者と同格なんだが、恋愛となると空き缶より経験値がない
多分フェアの女の子としての心は11〜2歳程度までしか成長してないと思う

110 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 11:13:37 ID:7Pm5i4Mm
フェアと釣り合う男がライ以外に考えられない俺は異端ですか?

111 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 11:44:52 ID:hCr/RnS/
釣り合う女ならいっぱいいる

112 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 12:49:09 ID:DHOxRw2i
黄スクラップ×ローレット→先生に萌えた俺は異端
旅の道中で機界のはぐれ召喚獣からウィルスをうつされたんだけど
教授も姉妹もグランもお手上げで処置できない
偶然通りかかるヒーロー(笑)一行の最新型(笑)のみが対処可能・・・とか
俺が書いたら小学生のような文章になってしまったので誰か頼む

113 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 12:55:40 ID:7Pm5i4Mm
アティ×レックスとかみたいにフェア×ライっていうカップリングの妄想した

114 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 13:54:22 ID:EN4UfEtZ
近親すぎるな。レックスとアティは他人同士にできるけど。

115 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 14:40:55 ID:s3Dz4/pN
親が登場しちゃってるしなぁ。
レクアティはもう親が作品の始まる前で死んでるけど

116 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 15:27:52 ID:7Pm5i4Mm
父違いの息子と娘ならOK?

117 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 15:33:04 ID:VfUJ343C
ダメだろ。つうかどっちもエリカと双子だし。

118 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 17:11:47 ID:QWr6+WID
今更ネスティ×トリスのあんまりエロくない小説書いたんですが、
投下してよろしいでしょうか?

119 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 17:36:27 ID:VfUJ343C
OK

120 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 17:39:51 ID:QWr6+WID
ネスティが帰ってきたあの日から、だいぶ経ってから。
蒼の派閥にもどったネスティは難しい召喚術の本を大きな木の下で読んでいた。
はじめはトリスもネスティの肩越しにそれを見ていたが、
千分の一もわからない内容にため息をつき、
木に登り始めた。
それは本を読むより楽しい世界だった。
ネスティが生み出したあの木には劣るが、
いい眺めだった。

ネスティがいなかったあのころ。
トリスは毎日あの木に登っていた。
ロッククライミングに近いものがあったが、
それでもやめられないものがあった。
もしかしたら、何かネスティ縁のものがあるかも、
いや本人がいるかも。
本人は今、下の方で読書をしている。
一緒に生活していたアメルには「言わないで」と口止めしていた。

あんなこともあったんだ。
トリスはぼんやりと空を見つめた。
足もとからめきょ、とかびしとかそういう音に気付かないまま。
結果は皆様の予想通り。
トリスは重力に引かれてぐんぐん落ちた。
落ちた先は。
ごん
ネスティとトリスの頭が惹かれあい、鈍い音がした。
あまりの痛みに二人はしばらく無言だった。
「き、君はバカか!」
「だって、ネスがまたいなくなるような気がして・・・あ!」
しまった、言っちゃった。
トリスは無意味に両手を振った。
ネスティは考える顔になる。
大事な可愛い子にどうするべきか。
ちょっちょ、とネスティがトリスにもっと近くに寄れ、という動作をする。
トリスが恐る恐るネスティに近づく。
ネスティは手が届く範囲にトリスが来ると彼女を引っ張った。
そして、静かにトリスの唇と自分の唇を重ね合わせる。
この時点でトリスの顔は赤かった。
数秒後、トリスは耳まで赤くなる。
ネスティはやっと唇を離した。
「ネスのバカー!」
いつもと正反対の言葉を言いながらトリスは走り去った。

不覚。
ネスティの血には融機人としての記憶があった。
と、いうことはキスがうまい人やその・・・触れ合うのがうまい人の記憶もあるわけで。
油断してはいけない。
すっかり忘れてたよー!!
首まで真っ赤にしてトリスは自室に戻った。

121 :120:2008/09/14(日) 17:44:29 ID:QWr6+WID
エロといいつつキスだけな上短いです、すみません・・・。


122 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 17:51:44 ID:VfUJ343C
うーむー。ちょっち短すぎるな。起承転結の起の部分だけって感じだ。
もうちょっとボリュームつけて続きとか書いてくれると嬉しい。

123 :120:2008/09/14(日) 19:16:32 ID:QWr6+WID
>>122
じゃ、続き考えて書いてみます。
感想ありがとうございます。

124 :120:2008/09/14(日) 20:33:56 ID:QWr6+WID
トリスとキスをした数日後。
一緒に買い物に行く約束だったが、ドアを押しても押しても開かない。
「トリス!何をしているんだ、トリス!」
仕方がない。
ネスティは息をついて、周囲に人がいないか確認してからドアに体当たりした。
ガシャーン!ばさばさばさ!
はい?
ネスティは呆然とした。
本棚が倒れている。
トリスは本棚でバリケードを作っていたようだ。
押せども押せども反応がないはずだ。
部屋の中には人の気配はない。
数日前のキスがいけなかったのか、いや、女性はあれぐらいのキスを好むはずだ。
先祖たちの思考が頭のなかで回る。
とにかく、トリスを探さなければならない。

繁華街を一人歩く。
目覚めてから、一人で繁華街を歩くのは久しぶりだ。
たいていトリスと歩いていたし、トリスの誕生日プレゼントを買う時にはアメルがいた。
トリスと恋愛関係にある、というのは自覚している。
二人で一緒にいる時間も長い。
そこでネスティははたと気づいた。
恋愛関係にあると思っていたが、恋人らしいことと言えばデートだけだ。
キスも今回が初めて。
恋愛関係にあると思っていたのは自分だけなのか。
トリスには誰か別の想い人がいるのか。
「わぷっ!」
「わっ!」
誰かとぶつかった。
正体はすぐ知れた。
「トリス、ローブを頭から着て買い物に行くのが君の習慣なのか?」
声が震える。
「あうう。」
トリス一人が読めるような量ではない本が、全てを語っている気がした。
「トリス、僕が半分持つから派閥の本部に帰ろう。」
ネスティが本を持つ。
かなり重い。
体力のあるトリスでもかなり厳しい重さだ。
誰のための本なのだろうか。

125 :120:2008/09/14(日) 20:34:42 ID:QWr6+WID
本部に戻って、
二人は本を置いた。
「で、トリス。あのバリケードは何だ?」
トリスは少し黙っていた。
「ネスに。」
絞り出すような声でトリスが言った。
「ネスに会ったら、いろんな・・・いっぱいいろんなこと、言いそうかなって。」
トリスがいきなり笑った。
「無理しなくていい。君の正直な気持ちを知りたい。僕が邪魔なら」
「邪魔じゃない!」
いきなりトリスの顔が赤くなる。
「前みたいに、キス、されたら、何回もキスしてって言いそうかなって。」
ネスティはトリスを抱き寄せて、唇を合わせた。
唇を離すと、案の定トリスの顔、耳、首が赤くなっていた。
「トリス、僕だってしたいんだ。ただ、君が行ってしまったから。」
「ごめん、ネス。」
ネスティは窓とカーテン、ドアを閉めた。
「ネス?」
「僕をその気にさせた君が悪い。」
ネスティはトリスを抱きしめて服をそっとはいでいく。。
「ネス?」
「君を愛してる。いつからかは知らないけれど。」
そうして二人は抱き合った。

「君はバカか!本棚の本の並べ方を忘れただと!?」
「ええと、色順かな?」
「ああもう!倒れて困るようなものをバリケードにするな!」
そう言いつつ、ネスティは本を難易度別にきれいに並べていく。
「ネスが几帳面でよかった〜。」
「何か言ったか?」
「誰もしゃべってないよ。」
本を並べているのはネスティだけだ。
トリスは見ているだけ。
「あ、ネス!」
トリスが買ってきた本の中から何冊か分厚い本を出した。
「ネスが欲しがってた本ってこれだよね?」
ネスティは本棚の整理の手を休めて、それを見た。
「売っていたのか!?てっきり派閥本部にしかないと。」
「裏路地の本屋さんにあったわよ。」
「トリス。」
ネスティが厳しい顔になる。
「あんなところに行ってはいけない、と言わなかったか?」
トリスの笑顔が固まった。
やってしまったことはしょうがない。
「もう二度と行くな。これからは僕も付いて行くからな。」
トリスが幸せそうに笑った。
「やっぱりネスはネスよね。」
わーい、と言わんばかりの無邪気な笑顔。
それを見てから、本棚を見ると脱力した。
縁結びに役に立ったらしいのは確かだが、素直に礼は言えない。
まだ、半分くらいしか片付いていないのだ。
本気で色順にしてやろうか。
そう思いつつ、几帳面なネスティは本を本棚に並べていった。

126 :120:2008/09/14(日) 20:37:16 ID:QWr6+WID
キャラが別人かもしれませんが書いてみました。
つたない文ですがよろしくお願いします。

127 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 20:44:19 ID:Ruv062S3
そんなぶつ切りで投下されても評価するのに困る。
話が一まとまりするところまで書き溜めてから投下してくれ。

128 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 20:46:14 ID:sxuSbIZs
少女漫画みたいだな

129 :120:2008/09/14(日) 21:23:44 ID:QWr6+WID
>>127
すいません、これで本当に終わりです。
ぶつ切り猛反省です、読みにくくしてごめんなさい。

>>128
最近少女漫画ばっか読んでいるのでその影響かと。
・・・・実は18禁あんまり読んだことがない・・・。

130 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 05:42:22 ID:29g79X4l
てst

131 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 06:03:44 ID:hE4gdKUx
>>129
オマエに足りない物…それは
情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ…!
そして何よりも…
エロスが足りない!

132 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 11:23:47 ID:bvCr9HzI
誰が良い事言えと(ry

133 : ◆inEm7wtNVQ :2008/09/15(月) 18:13:40 ID:yUlPvRzu
どうも。>>68-75の続きかけました。バカップルライリシェ夜のデート編です。
それでは今から投下します。

134 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/15(月) 18:16:02 ID:yUlPvRzu

 見慣れた部屋だった。本棚に乱雑と並べられた召喚術の教本と恋愛小説。ベッドの上に鎮座する愛らしいぬいぐるみ。
 実に女の子らしい装いのその部屋。リシェルの部屋。久しぶりに足を踏み入れてライは息を吐く。
「あんまし変わってねえな。この部屋も」
 率直な感想を洩らす。あのときのままだった。前にこの部屋に足を踏み入れたときと。忘れられない思い出の日。
 リシェルと初めて結ばれたあの日の夜。
「ゆっくりしてきなさいよ。今日はパパ。遠くに行ってて帰ってこないし」
 そう言ってリシェルはクッションをライに差し出す。遠慮なくこしかけるライ。一息をつく。
 するとリシェルは身をよせる。
「おいおい……」
 リシェルはそのままもたれかかって来た。溜息を吐きながらライは素直に肩を貸す。触れあう肩先。
 接触した部分から伝わる温もり。悪くない。むしろ心地よい。
「うふっ……えへへっ♪」
 リシェルは微笑んでライの肩に頬ずりする。すりすり。すりすり。肩に伝わるリシェルのぷにっとした頬の感触。
 癒される。心も身体もほぐされていく。
「はっ…………」
 軽く吐き出す息とともに、ポンポンとライはリシェルの頭を撫でる。くせ毛気味な亜麻色の髪。ふわふわしていた。
 それに触れるライの心もふわふわする。そのまま空に浮かんでしまいそうだった。愛しさを浮力にして。そんな頃合。
「ねぇ……キスして……」
 ポソリ。ライの耳元でリシェルは呟く。するとライは顔を向けて即答する。
「目……閉じてろ……」
「うん……」
 言われるままにリシェルは目を閉じる。ゴクン。ライは唾を飲む。間近には自分のキスを待ちうけるリシェルの顔。
 トクン。胸がときめく。キス。大好きな女の子とのキス。思えばもう数え切れないくらいリシェルとキスしてきた。
 それでもときめいている。当たり前だ。ときめかないはずがない。だって今、目の前にいるのは自分にとって、
 この世で誰よりも大切な特別な女の子なのだから。ドキドキが止まらない。けれど、むしろそれを楽しんでいた。
 リシェルの顎の下に手を当てる。くいっと引く。上向きに傾く顔と突き出される唇。あとはこれに重ねるだけ。 
 ライも目を閉じる。そして自分の顔をリシェルに寄せて。
「んっ…………」
 チュッ。愛らしいその唇をライは自分ので塞ぐ。一瞬、リシェルは目を見開いた。けれどすぐに閉じた。
 感じたいから。飛びっきりの愛を唇で。



135 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/15(月) 18:16:33 ID:yUlPvRzu
「んっ……ちゅ……」
 唇は優しく重なり合っていた。甘く解け合う接吻。口唇で感じ取る愛。それは乳飲み子の頃から備わる。
 最も初歩的な愛の感じ方だった。一途に吸いあう。母の乳房を一心で口で含む赤子のように。
「……ふっ……はふっ……ふぁ……」
 息継ぎに一旦口を離す。吐き出す息。互いの顔に吹きかかる。生暖かな感触。気づけばこんなにも近くだった。
 鼻先が触れ合うほどに。見つめあう。その頬は互いに愛しさの朱に染まる。
「んちゅ……んっ……んむっ……んぅ……」
 顔を寄せて再度、重ねあう。繋がる口腔。唾液の蜜に塗れた舌肉が絡み合う。ねっとりと濃厚なディープキス。
 触れあう舌と舌から特等の愛が染み出す。蕩けてしまいそうだった。この上なく甘い官能に骨の髄まで。
「ぷはっ……はふっ……あふぁ……」
 再度の息継ぎ。口元は唾液の糸に繋がれる。確かな絆を示す透明の糸。途切れぬうちに愛を交わす。
 何度も何度も貪るように。
「んぅ……んんっ……んっ……んぁっ……んむっ……んむちゅ……んん……」
 くちゅくちゅと音を立てて舌肉同士は何度も絡まる。ちゅく。ちゅく。ちゅく。唾液が口の中で混ざり合う。
 濡れた舌と舌が触れ合うことで生まれる悦び。心と心が解け合う極上の甘味。夢中になって楽しんだ。
 今、ここにあるのは一人と一人。何者も介在を許さぬ二人だけの世界。蕩けていた。繰り返しの接吻に唾液まみれの口内。
 構わずに続ける。互いの体液に塗れた量。それが増すごとに愛が深まる。濃厚に絡み合う舌肉が、鼻先に吹きかかる息が、
 ぴったりと密着しあう肌と肌が、そこから伝わるお互いの体温が、そんな何よりも尊い幸せを心に感じさせてくれる。
 骨の髄がトロトロに、脳の髄もトロトロに、そして心の髄までもトロトロに蕩けた頃合。ようやくに離される唇。
 その口元はお互いの唾液でベトベトになっていた。
「んっ……ぺろぺろ……」
 指先で拭う唾液。その指をしゃぶりながらリシェルは確かめる。自分とライ。二人が混ざり合った味を。
「ふっ……あはっ♪」 
 基本的に無味な筈の唾液。けれど確かに感じる。これが愛の味であるのだと。微笑むリシェル。
 ライはニヤニヤと見つめてくる。すると照れくさくなってリシェルは頬をぽっと赤く染める。
 けれどすぐにまた微笑む。
「えへっ♪」
 ギュッ ぺたりと食みつくリシェル。抱きしめながらライはその背を優しく撫ぜる。また伝わってきた。
 抱擁を介して肌の温もりが。温もりを介してお互いを間近に。愛しい人の存在。身体と身体で。心と心で。
 そんな掛け替えのない尊さの時間。
「ずっと一緒に……いっぱい幸せになろうね……あたし達……」
 囁く言葉。それは二人にとってはもう決まり文句。
「当たり前だろ……そんなの……」
 その受け答えもまた定番。何度でも繰り返す愛しさの反復。愛を確かめ、そして深め合うために。
「ライ……大好き……」
「オレもだ……リシェル……」
 飛び切りの糖度でもって互いの脳を甘く蕩かせながら、ライとリシェル。二人は今宵もその愛に磨きをかける


 


136 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/15(月) 18:17:35 ID:yUlPvRzu
 
「はぁ……はふっ……あふっ……はぁ……」
 半脱ぎのブラウス。そのボタンを片方の手で外しながら、もう一方の手でライは弄る。隙間から覗く白地。
 レース模様のブラジャーの中に収められたリシェルの控えめな膨らみを。
「んっ……ふぁっ……あふっ……んっ……んぅ……」
 さわり。指先で乳房に触れるとリシェルは声を出す。ふにふに。心地の良い感触。手のひらサイズの膨らみ。
 大きさはそれ程でなくても十分に柔らかい。それに温かい。
「ふぁ……はぁ……はふっ……ふぁ……あはぁ……」
 パサリ。ボタンを全て外されたブラウスは脇に脱ぎ落とされる。一枚剥いだ。愛くるしい雌ウサギの皮を。
 更にもう一枚。後ろのホックを外す。脱げ落ちるレースのブラジャー。もぞもぞ。スカートも取り外す。
 一枚、一枚。ライの手で剥ぎ落とされていくリシェルの皮。同時進行で自身の皮もライは脱ぎ落とす。
 ややあって、剥き出しの雄と雌が一対そこにいた。愛らしい雌ウサギとそれを獲物に定めた雄狼。
 生まれたままの姿を曝け出しあって。
「んっ……ふぁぁっ!」
 ちゅく。狼の爪は雌ウサギの急所に突き立てられる。重ねられた中指と人差し指。するりと滑り込んでくちゅくちゅ。
 膣肉を慣らす。手馴れたものだった。狼は熟知していた。どこをどうすればこのウサギが悦ぶのかを。
「ふぁぁぁぁっ!はぅ………んひっ……ひぃ……ひふっ……んぅぅぅ……」
 ぬちゅ。ぬちゅ。間接を器用に動かして膣内を愛撫する。手に取るように分かる。リシェルの弱い部分。
 ときには激しく、ときには焦らすようにライは責める。とろとろ。滲み出る愛蜜。リシェルが感じてくれている証。
 可愛く喘ぐリシェル。透き通った響きがライの脳を貫通する。愛でている。感じさせている。悦ばせている。
 愛しいリシェルをこの指で。たまらなくなる。激しい興奮。すぴすぴ。鼻息が荒くなっているのが自分でも分かる。
「気持ちいいか?……リシェル……」
 昂ぶりゆく自身を感じながらライはそう尋ねる。リシェルはコクコクと頷いて見せた。可愛いヤツめ。
 さあ、もっと可愛い姿をオレに見せてくれ。ライの指先はリシェルの肉豆を摘む。
「ひあぁぁぁっ!はくっ……んくぅぅぅ……んひっ!」
 最も敏感な箇所を責められて、たちまち喘ぐリシェル。その喘ぎに聞き惚れながらライは更に弄る。
 こりこりこり。肉豆を指の腹で擦る。くにくに。勃起しかけた乳頭を摘みつぶす。響き渡るリシェルの喘ぎ声。
 もっと喘がせたい。一心不乱に愛撫を続ける。
「ふぁぁぁぁ……ぁぁぁぁぁ……ぁぅぁぁぁぁぁ……」
 涙目でリシェルはよがっていた。与えられる快感に脳は既に蕩けている。指先で愛でられる快楽。
 すっかりその虜にリシェルはなっていた。ねえ、もっと弄って。もっとあたしをよがらせて。心の中でねだる。
 それに応ずるかのように。くちゅくちゅ。ライは指でリシェルを愛してくれる。すごく気持ち良い。
 意識が飛んでしまいそう。愛されている。確かな実感がそこにある。
「ら…めぇ……あた…し……も…ぉ……」
 もうじき迎えるオルガズム。その訪れにリシェルは悶えていた。ピクピクと身体が反応しているのが分かる。
 涙目で喘ぎながらリシェルは訴える。するとライは微笑んで見せた。にっこりと優しいその微笑み。
 それがリシェルの意識をより高みに昇らせて。
「ひぁぁぁぁああああっ!!いくぅぅぅぅぅうう!いくぅぅぅぅううう!いっちゃうぅぅぅううううう!!!」
 そして盛大な歓声とともにリシェルは果てる。愛液をプシュッと噴出して。そのままぐたりとライにもたれかかる。


137 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/15(月) 18:18:10 ID:yUlPvRzu
「大丈夫か?……リシェル……」
 もたれかかってくるリシェルをしっかりと受け止めてライは尋ねる。その答えはしばらく返ってこなかった。
 自分の肩にぴったりしがみ付いてはあはあと息を吐きかけるリシェル。抱きしめながらライはその背を撫ぜる。
 そのまま数拍の息継ぎ。その後に答えは意外な形で返ってきた。
「うぉっ……お、おい……」
 ギュム。握られる感触。大事な部分をリシェルに掴まれる。ライはギョッとなってリシェルと目をあわす。
 するとリシェルはクスリと悪戯っぽく微笑んでこう言った。
「えへっ♪……お返し……」
 そう言ってリシェルはぺろりと舌を出す。そのままさすさす。たおやかな手で竿を擦る。丹念に何度も扱く。
 そうしてムクムク。ライの一部は元気になる。それを愛しむようにリシェルは指先で愛でる。
 くにくに。亀頭の先。指先で弄ってやる。続いてカリ首。爪先をたててつつっとなぞる。たまらず呻くライ。
 そうすると今度はつんつん。鈴口の付近。指で突く。もにょるような快感がライにもたらされる。
 じわり。じわり。これはまるで蛇の生殺し。
「……ねえ、……して欲しい?」
 肉茎を愛撫しながらリシェルは上目遣いで聞いてくる。なんのことかはハッキリと分かる。アレのことだ。
 この二人の営みにおいてもはや定番となっているアレ。して欲しいに決まってる。ライは視線で切に訴える。
 リシェルは微笑む。微笑みながらその口元を肉竿に近づけて、そのまま。
「んっ……はむっ……」
「っ!?」
 パクリ。ライの一部はリシェルに食べられてしまう。ぷにぷにと柔らかいリシェルの唇。それがライの亀頭を挟む。
 はむはむ。唇での甘噛み。刺激される前立腺。フェラチオ。それはリシェルの十八番。
「んっ……んむちゅ……ぺろっ……んちゅんちゅ……ちゅむっ……んむっ……はふつ……」
「くぁっ……うっ……くぅ……うっ……くぅぅ……」
 続けて舌を這わせるリシェル。ぺろぺろ。ねっとりとした舌先がライのペニスを舐る。れろれろ。塗りこめる唾液。
 肉棒の根元から先をピカピカになるまで丹念に。背筋をはしる快感にライは喘ぐ。
「んぅっ……はぁっ……はむっ……んちゅ……んっ……ふぁみゅ……っは……」
 懸命に舌を動かしながらリシェルは手でもライを愛でる。ピクピク。反応する肉竿。指先でくにくに揉み扱く。
 するとビンビンに竿は膨れる。同時にコロコロ。精嚢を手の中で転がして精通を促す。ピクッ。ピクッ。
 硬直化していく海綿体。その感触がなんともたまらなかった。感じてくれている。興奮してくれている。
 自分の奉仕で。そのことがリシェルは嬉しくてたまらない。
「んっ……はむっ……ぺちゅ……じゅっ……ろほ?……気持ひ……いひ……?」
 フェラチオし続けながらまたも上目遣いでリシェルは聞いてくる。気持ちいいに決まってるだろうに。
 わざわざ聞くなよ。そんなこと。この顔を見ればわかるだろ。


138 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/15(月) 18:18:58 ID:yUlPvRzu
「くふっ……あぁっ……あくっ……リシェル……リシェルぅぅ……」
 今度はライの方が涙目で喘がされる番だった。続くリシェルの奉仕。唾液まみれの舌がねっとりと気持ちいい。
 先端から滲み出る先走りの汁。それがリシェルの唾液と混ざり合う。ゾクッとする。チュッ。チュッ。
 ペニスに何度も落とされるリシェルのキス。リシェルの唇が、大好きな女の子の唇が自分のペニスに触れている。
 それを意識するだけで心がもうたまらなくなる。ぶちまけたい。この竿の中身を容赦なく。
「うぁぁ……リシェルっ……オレ……そろそろ……」
 限界を訴える。けれどリシェルの奉仕はなおも続く。ぺろぺろ。ぬちゅぬちゅ。さすさす。なんて気持ち良い。
 ビクンビクン。もう限界だ。我慢できない。ライはぶちまける。
「くぁぁぁぁぁぁっ!!リシェルぅぅぅっ!!」
「っ!?……んぐっ!!」
 びゅく、びゅく、びゅくぅ!飛び出す射精にリシェルは一瞬戸惑うが口を前後させて白濁を受け止める。
 びくっ、びゅくっ、びゅるっ!射精はしばらく続いた。リシェルの口内はライの精液まみれになる。
「んっ……んぐっ……んぐぅぅ……ぐぅ……ごくっ……んぐっ……」
 粘性の高いスペルマ。つまらせながら吐き出されたそれを胃に落とすリシェル。喉奥に感じる苦味。
 精液の味。とても不味い。けれどとても愛しい。それはライの味。
「んっ……じゅっ……じゅるじゅる……んちゅ……ちゅっ……」
 そうして尿道に残ったものもリシェルは啜りだす。ちゅるちゅる。吸い尽くされる感触。
「うっ……あぁ……リシェルぅぅ……」
 ライは歓喜していた。ほんの一滴まで愛でてくれるリシェルに。誰よりも自分を愛してくれるリシェル。
 その確信がある。たまらない。愛しさが胸から溢れ出す。
「リシェルっ!!」
「っ!?きゃあっ!んむぅぅ!」
 愛しさのあまりライはリシェルをベッドに押し倒す。そのままフェラチオを終えたばかりの唇を強引に奪う。
 自分の精液にまみれたリシェルの舌。それに自分の舌を絡ませる。感じる苦味。生臭いスメル。
 こんな不味いものをよく飲んでくれた。そして愛してくれた。ありがとうリシェル。ライの目に涙が滲む。
「ぷはっ……あふっ……あっ……リシェル……リシェルぅぅ……」
 潤んだ瞳。愛しくライはリシェルを見つめる。視線を介して混じり合う心。リシェルは微笑んで頷く。
 そしてライをあやすように囁く。
「いいよ……させたげる……あんたをあたしでいっぱい気持ちよくさせてあげる……だから……」
 そこで一呼吸おいてポソリ。リシェルは自分の願いを呟く。
「あんたもあたしを愛して……もうメチャクチャになるぐらいにいっぱい愛して……お願い……」
 プツリ。その言葉にライの理性の糸はぶちきれる。さあ、始まる。ケダモノの時間。いつもよりも大いに盛って。
「うぉぉぉぉぉぉぉおおおおおお!!リシェルぅぅぅぅうううううう!!!」
「きゃああああ!!だからいきなり発情すんなって言ってんでしょうがっ!このケダモノぉぉおおお!!」
 部屋中に轟くいつもの始まりの合図。二人の営みは今日もこうしてその本番を迎える。




139 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/15(月) 18:19:36 ID:yUlPvRzu

「ふぁっ……ふぁっ……ふぁぁぁ……あふっ……ふぁぁぁあっ!!」
 グチュッ。グチュッ。濡れ音を響かせながらリシェルの膣肉はライに捏ね回されていた。情欲に滾る肉根。
 ぐにゅりと飲み込まれるように膣口から入って奥までしっかりと届く。ぐにゅ。ぐにゅ。うねるような肉の絡みあい。
 突き入れるライの竿をリシェルの肉が包む。にゅるるる。粘膜にまみれた肉同士が激しく擦れる。奥にいけばいくほど。
 食い込む肉の締め付け。ぎちぎちと締めつける。ずんずんと突き動く。そしてぐにゅぐにゅ。胎内を掻き毟る。
「んあっ……はうっ!……ふくぁぁぁあああ……あぁっ……んくぅぅぅぅううう」
 身をかけぬける肉の悦びに喘ぎながらリシェルも腰を動かす。ライがもっと気持ちよくなれるように。
 そして自分も一緒に気持ちよくなれるように。積み重ねてきた逢瀬の中で身体で覚えたこと。
 こうすればもっと気持ちよくなれる。こうすればもっと気持ちよくしてあげられる。それはあまりに感覚的なこと。
 実際に交わりあうことで初めてわかった。そうして気づく。もっと、よりもっとライのことが大好きになっている自分に。
「はっ……ふっ……リシェル……リシェルっ……」
 それはライも同じだった。幾度となく抱いたリシェルの身体。その度に愛しさに溺れた。
 交わりを重ねるごとに技を上げるリシェル。それが自分を悦ばせるためなのだからもう感無量。
 肉襞の締め付けが、トロリとまみれる愛蜜の濡れた感触が、可愛く喘ぐリシェルの声。
 もう数え切れないほどライの理性を引っぺがしてくれた。もっと気持ちよくなりたい。リシェルと一緒に。
 もっと気持ちよくしてあげたい。愛しいリシェルをとことんまで。リシェル。リシェル。リシェル。
 ライの頭の中はどこまでもリシェルで埋め尽くされていた。
「ふぁぅっ……はぐぅぅ……ふぁ……好きぃぃっ!……大好きぃぃ!!……ライっ!……ライぃぃっ!!」
「くぅぅ……あぅぅ……オレもだ……リシェルっ!……リシェルぅぅ!!」
 互いに愛を叫びながら抱き合い交わる二人。ぐにゅ、ぐにゅ、ぐにゅ。ライの陰茎はリシェルの膣肉に揉まれている。
 ずん、ずん、ずん。リシェルの胎内はライの肉槍で激しく突かれる。肉体同士が一つになる快感。
 そこに生まれるエクスタシー。高みへ。より高みへ。二人でなら踏み出せる。
「くぁぅぅぅっ!!リシェルっ!!」
「はひぃいぃぃぃいいい!!ひぐっ……熱いっ、熱いっ、熱いぃぃいいい!!」
 ビュクッ、ビュクッ、ビュクゥゥ!!施される膣内射精。熱をともなったライの白濁はリシェルの子宮に叩き込まれる。
「うぁっ……くぅ……リシェ……ル……リシェルぅぅ……」
 びゅるる、びゅるっ、びゅるるっ!射精しながらライは悶える。リシェルに種付けを施す悦びに。
 ドクン、ドクン。注ぎ込んでいる。リシェルの子宮に自分の精液を。その中に含まれる何億もの精子。
 それがリシェルの胎内を駆け巡る。孕ませたい。そんな欲望さえ湧き上がってくる。止められない。
 この衝動はもう止まらない。
「ふぁぁぁぁぁっ!はぅぅっ!ふぐぁぁぁあ!!」
 グッチュ。グッチュ。射精を終えてもライは肉棒を引き抜かなかった。そのままリシェルの膣肉で肉竿を扱く。
 喘ぐリシェル。その喘ぎ声のなんとも愛らしいこと。ドクン。ライの心臓はひときわ脈打つ。


140 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/15(月) 18:20:16 ID:yUlPvRzu
(ごめんな……リシェル……)
 ライの理性はもう限界だった。獣性だけが剥き出しになる。犯したい。犯したい。犯したい。
 とことんまでリシェルを犯しぬきたい。肉棒が擦り切れるまで膣肉をグチャグチャに掻き回して、
 ありったけの精液をその子宮に叩き込みたい。注ぎ込む精子。それに喘ぎよがるリシェル。
 想像するだけでもうたまらない。リシェル。リシェル。リシェル。高まりすぎた愛しさは獣欲に形を変える。
「はうっ……ふぁっ……あんっ……ふぁぁぁっ!……っ!?……う…ぁ……」
 激しく犯されながらリシェルも気づく。ライの瞳の色がすっかり変わってしまっていることに。
 ケダモノの目だ。獲物をひたすらに貪りつくそうとする野獣の目。この場合の獲物はリシェル自身。
 膣奥を突き上げるライのピストンが激しさを増す。子宮ごと胎内を突き動かされながら喘ぐリシェル。
 喘がされながらその瞳はライをじっと見つめていた。こんなにも激しく、こんなにも野蛮に自分を求めてくれるライ。
 愛おしい。愛しさがこみ上げる。ちゃんと受け止めてあげよう。それができるのはこの世界であたしだけなんだから。
「いひっ……いよぉ……受け止めて……あげる……だからっ……あたしをメチャクチャにしてぇぇぇぇええ!!!」
 そうしてライに残された最後の理性をリシェルが断ち切る。さあ、来なさいよ。このケダモノ。
 今日はとことん、このあたしがあんたに付き合ってあげるんだからね。精々、感謝しなさいよ。
「くぉぉぉぉぉぉおおおおおおお!!!リシェルっ!リシェルっ!!リシェルぅぅっ!!!」
「ひぁぁぁぁぁぁああああああああ!!はぐっ!ひぐっ!!ふぐぁぁぁああああああ!!!」
 グジュッ、グジュッ、グジュッ!胎内に受ける肉の蹂躙。覚醒状態のライの本気のセックス。
 受けるリシェルは悶えよがる。膣口から子宮口までを連続で激しく突く。膣肉を抉りこみ子宮を容赦なく圧迫する。
 まさに"犯して"いた。リシェルを。ただリシェルの肉を己が肉で貪ろうと。
「リシェルぅぅぅぅうううう!!うぁぅ……リシェルぅぅぅうううううう!!!」
「ふぁぁぁぁああああああ!!はひぃぃぃぃぃぃいいいいい!!!!」
 ゴツ、ゴツ、ゴツ。ぶつかっている。先端がリシェルの子宮の入り口を。ぐにゅ、ぐにゅ、ぐにゅ。肉竿は掻き回している。
 リシェルのヴァギナを容赦なく。響く喘ぎ。よがるリシェル。リシェルを犯している。本当に今、リシェルを犯している。
 満たされる獣欲。いいや、まだだ。まだ犯し足りない。リシェルをまだ犯したりない。もっと犯したい。
 リシェルをもっとメチャクチャにしたい。この世で自分だけに与えられた権利。それをライは迷いなく行使する。
 もっと犯す。まだ犯す。リシェルを犯す。メチャクチャに犯す。それをリシェルは許してくれる。
 許した上で一緒に気持ちよくなってくれる。ここが楽園。さあ、もっと。その果てしない高みへと。
 ライは突き進む。リシェルは受け止める。
「リシェルっ!リシェルっ!リシェルっ!!うぉぁぁぁあああ!リシェルぅぅぅぅううっ!!」
「ふぁぁっ!はぐっ!ひぎぃぃいいいっ!ふぐぅぅぅう!ふぐぇぇぇええっ!」
 全身を駆使して繰り出すピストン。ありったけの情念をライはリシェルにぶつける。育んできたリシェルへの思いを。
 生まれてたころからずっと一緒の幼馴染。姉弟同然に育った幼少期。ライにとって最も身近な存在がリシェルだった。
 家族と離れて暮らした孤独の毎日。その寂しさをいつも紛らわせてくれたリシェル。一緒によく遊んだ。そしてよく喧嘩した。
 いつもお姉さんぶってるくせに肝心なところではフォローしなくちゃいけない手間のかかる妹のようでもあった。
 喧嘩ばかりしていたけれど、お互いがずっと一番の仲良しだった。家族であり親友でもある。そんな存在だった。
 リシェルがいつも傍にいてくれたからこうして自分は幸せでいられる。それに気づいたときに多分、恋をしていた。
 それを認めるまでには時間はかかったけれど。素直になれない彼女を随分やきもきさせたけれど。今はこうして二人。
 繋がっていられる。愛し合っていられる。愛情は時にヒトをケダモノに変える。ライにとっては正に今、この時。


141 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/15(月) 18:22:15 ID:yUlPvRzu
「リシェルっ!リシェルっ!リシェルぅぅっ!!」
「ふぁぁぁぁぁっ!はぅぅ……ライぃぃ……」
 楽しかった今日のデート。今日という日を作るために一生懸命に働いてくれたリシェル。すごく愛しかった。
「好きだっ!リシェルっ!愛してるっ!リシェルっ!リシェル……リシェルぅぅ!!」
「あふぁぁああああっ!あ……あたしもぉぉぉおお!!」
 初めて人前で腕を組んで一緒に街を歩いた。道行く人々の視線がこそばゆかったけれど。決して悪くはない気分だった。
 心の中ではずっと誰かに見せ付けてやりたかった。どうだ。こいつが世界で一番可愛いこのオレの彼女だと。
「リシェルっ……んむっ……はっ……んむっ……リシェルっ……」
「んむぅぅう……んっ……んむぅぅ……」
 唇を貪りながら思い返すのは喫茶店での出来事。お互い交代でお口をアーんしてケーキを食べさせあった。
 二度とやらないぞ。あんなこっぱずかしい真似。あのときはそう思った。でも嘘だ。またやりたい。何度だってやりたい。
 また一つのジュースを二つのストローでチューチュー啜りあいたい。蕩けるようなお互いの甘さを感じあいたい。
 今だってそうだ。チューチューチュー。吸いあう唇の味。なんて甘い。蕩けるように。
「くぅぅぅぅうううっ!リシェルっ!うぁぁぁああ!リシェルぅぅぅっ!!!」
「ひぁぁぁあああああああ!熱いっ!熱いぃぃぃいいいい!!」
 ビュクッ、ビュクッ、ビュクッ!また射精している。リシェルの膣内に容赦なく。すごく気持ち良い。
 自分の子種がリシェルの子袋目掛けて突撃している。ふいに妄想にとらわれる。リシェルのお腹の中にいる
 小さなリシェルを輪姦するそれまた小さな無数の自分の姿。みんなでリシェルはオレの嫁だと主張している。
 なんてワガママな奴らだ。我ながら。リシェルを先に孕ませたやつの勝ちだとばかりにリシェルに種付けしている。
 なんてケダモノ。けれどリシェルはどんな自分も受け入れてくれる。へばることなく無数の自分の精液を受け止めてくれる。
 愛してくれる。気持ちよくさせてくれる。バタバタとリシェルの中で果てていく無数の"オレ"達。
 おいおい、幸せモノだなお前ら。そんなに気持ち良いのか?ああ、気持ち良いに決まってる。リシェルとセックスしてるから。
 この世で一番大好きな女の子と最高に気持ち良いセックスをしているのだから。絶対に誰にも渡さねえ。
 こいつは一生ずっとオレの嫁。だからいっぱい孕ませてやる。オレの赤ん坊をたくさん産んでくれよリシェル。
 子どもが生まれたらいっぱい遊んでやるんだ。オレのつくった手料理を毎日腹いっぱい食わせてやるんだ。
 オレがして欲しかったこと全部、自分の子どもにはしてあげるんだ。それが今のオレの夢。絶対に叶えられる。
 リシェル。お前と一緒なら。お前がずっとオレの傍にいてくれたなら。


142 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/15(月) 18:24:25 ID:yUlPvRzu

「ふぁぁぁぁっ!あふぁぁぁあああっ!ふぁぁぁああああっ!!」
 ぐっちゅ。ぐっちゅ。精液まみれの膣内を突き続ける。先に出したスペルマがリシェルの胎内でメレンゲになってる。
 ビュクッ、ビュクッ、ビュクッ!それでもまだ注ぐ。何度でも。
「うぁぁああああ!!熱いっ!熱いっ!熱いぃぃっ!!あぐっ!うぐっ!んぐぅぅぅぅうううう!」
 ぐちゅり。ぐちゅり。ビュー、ビュー、ビュー。射精しながら腰を動かす。もっと奥に精液を届かせるために。
 吐き出した精液がリシェルの子宮の壁を何度も叩く。そう何度も。
「あひぃぃいいいいいいい!!ひあぁぁああああっ!!くひぃいいいい!あひぃいいい!!!」
 ずん。ずん。ずん。今度は後ろから犯す。この姿勢がライは好きだった。リシェルのより深くまで自分が届く気がして。
 盛りのついた犬のようにひたすら腰を打ち付ける。パコ。パコ。パコ。本当に飽きない。まさにケダモノ。
「ふぁぁぁああああ!あふぁぁぁあああああ!あぁあぁああああああああ!」
 そして背面座位。リシェルが一番好きな姿勢。獣欲にとりつかれた今でもそれは身体が覚えていた。
 こうすればリシェルは悦ぶ。自分とリシェルが深く繋がっている様子。リシェルにちゃんと見せてやる。
 すると案の定、リシェルは感激してくれた。『繋がってる!繋がってるよぉぉ!』と言って涙までみせた。
 嬉しい。リシェルが悦んでくれると本当に嬉しい。リシェルが悦んでくれるとこっちも気持ちよくなる。
 もっと犯そう。もっと気持ちよくなってしまおう。ついてきてくれるよなリシェル。こんなのお前にしかやらないぞ。
 お前だけが特別なんだからな。オレがここまでケダモノになって犯したいと思う女はお前だけなんだから。
 どんなときだってずっとお前の傍にいる。傍にいてずっとお前を支え続ける。だからお前もオレを支えてくれ。
 お前の大切な人はオレも大切にする。オレの大切な人はお前も大切にしてくれ。そんな風にずっと二人でやっていこうな。
 忘れてくれるな。お前だけがオレの嫁。オレだけがお前の婿。お前はお嬢様。オレは一生、お前の家来。
 





143 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/15(月) 18:26:42 ID:yUlPvRzu

「あぁ……あぅ……リシェル……リシェルぅぅ……」
 獣性を越えて、愛しさはより純度の高い愛の塊へと昇華していた。ここまで来るのにどれだけ犯したのだろう。
 気がつけばリシェルは身体中、ライの精液まみれになっていた。ベトベトした白濁の粘液。膣にもいっぱい。
 口にもいっぱい。アナルにもいっぱい。髪も肌も顔も精液でベタベタ。
「このぉぉ……ケダ……モノぉぉ……」
 精液まみれの身体でリシェルはいつものように呻く。今日は一段とやりすぎた。昼間のデートが効きすぎたのだろう。
 自制など一切きかなかった。
「わ、悪りぃ……」
 頭に手を当ててペコリとライは謝る。本当に成長していない。こんなことの繰り返し。
「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
 涙目で睨みながら唸るリシェル。悪かった。いや、本当に悪かった。でも許してくれたのはお前だろ。
 だからそんなに睨むな。おお、怖い。怖い。
「まったく……この鬼畜……ケダモノ……ろくでなし……」
 言いたい放題だった。けれどライに反論の余地があるはずもない。正にその通りだから。さっきまでの自分は。
「でも……」
 ポソリ。ポッと顔を赤らめてリシェルは呟く。ツンツンと刺々しい言葉の後にはいつも。
「すごかった……今日のあんた……いつもより……ずっと……」
 やってくるのはデレデレの表情。激しくその身を求められた名残にリシェルはまどろむ。手をあてる下腹部。
 ドロドロの精液がまだつまっている。今日が排卵日だったら絶対に妊娠していただろう。後で念入りに洗わないといけない。
「っ!?……って、なに言わせてんのよアンタはっ!いつもいつもっ!この、このぉっ!」
 そうして駄々っ子のようにポカポカ叩いてくる。なんてテンプレ通り。本当に可愛すぎるぞお前。ライはほくそ笑む。
「なによ。ニヤニヤしちゃって……感じ悪い……」
 にやけたライの表情に唇を尖らせるリシェル。険しい眼差しでしばらくライを見つめる。けれどその視線は。
「…………えへっ♪」
 デレデレに甘ったるいものへと様変わりする。微笑みながらリシェルは食みつく。ライの身体にぺっとりと。

 

144 :Happy date time ◆inEm7wtNVQ :2008/09/15(月) 18:27:58 ID:yUlPvRzu
「うぉ……お、おい……」
 食みつかれてライは一瞬戸惑うがすぐにキュッと腕に力を込める。優しくリシェルの身体を抱く。
 この温もり。絶対に離したくない。
「ん…………」
 そうしてしばらく二人はお互いの肌の温もりを確かめ合った。ぴったりとくっついた肌と肌。
 とっても温かい。それにすごく優しい。
「どうだった?……夜の……デート……」
 ややあって、はにかんだ顔でリシェルは尋ねてくる。答えなんて決まってる。けれど大事なことはちゃんと言葉にする。
 それが必要な時も人生には多々あるから。
「すげぇ気持ちよかった……それに最高に可愛かったぞ。リシェル」
「うん。えへへっ♪」
 付き合い始めてから何度も繰り返したこのやり取り。何回やっても飽きないものだ。まさにバカップル。
 多分、死ぬまで一生こいつら絶対バカップル。
「リシェル……」
 そしてリシェルをギュッと抱きしめライはおもむろに呟く。自分の想い。ありのままに。
「ずっとオレの傍にいてくれよな。絶対に離してやんねえからな。これからも一生……お前にまとわりついてやる」
 ニヤリと笑いながら台詞の最後をライは締めくくる。それを受けてのリシェル。その答えは当然。
「うん。いいよ。ずっとあんたの傍にいてあげる。あんたがイヤだっていってもずっと一生くっついてやる。
 覚悟しなさいよね。あたしって諦めが悪いんだから。あんたのことずっと、ずっと、ずーっと、離してやんないんだから」
 普段だったら照れ隠しせずにはいられないような会話。けれど今は素直にポンポンと口から出てくる。
 この機会だ。あれもこれも全部ぶちまけてしまおう。こんな風に話せるのも次は当分は先だろうから。
 本当に楽しかったこの一日。心残りがないように。まず、第一に。
「愛してるぞ。リシェル」
「大好きだよ。ライ」
 吐き出す言葉はこれまた定番。変わるようで変わらない。変わらないようで変わっていく毎日を二人は過ごしていく。
 胸に抱くお互いへの愛だけはずっと高めあって。最高のパートナー。大切なパートナー。いつまでもパートナー。
 変わらずにパートナー。そんな二人三脚をずっと二人は続けていく。蕩けるように甘くねっとりと濃厚な今日のデート。
 それもまた二人が踏み行く道のりのほんの一歩なのかもしれない。



 Happy date time  


 〜fin〜


145 : ◆inEm7wtNVQ :2008/09/15(月) 18:34:52 ID:yUlPvRzu
どうも。恒例のバカップルライリシェおおくりしました。
ここ最近ポムニットさんも交えた3Pばかり続いてたんで純粋にこの二人だけなのは久しぶりですね。
ウチのライはもう激しく重症です。L5発症しております。(この場合はリシェルLOVELOVE症候群末期状態)
書いてる途中に某関白宣言のメロディーが頭の中に流れたのはここだけの秘密です。
ポムニットさんとの3P話も機会があればまた書きたいものですね。
そんなこんなで今回はこの辺でサラバ。またいつかお会いしましょう。


146 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 22:10:14 ID:6W8GcOMS
エニシア涙目WWW
GJです

147 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 01:28:59 ID:JjRHPnJ5
バカップルかわいいよバカップル
ニヤニヤしっぱなしだわw

148 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 03:50:57 ID:vnTVJK5s
会話文だけで合計44回リシェルと叫んだライに乾杯。

149 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 07:56:53 ID:+OUxNh44
そろそろ保管庫管理人氏の安否が気になってきた。
とりあえず未収録分まとめ。

前スレ分
>440-452
Happy time Refrain  鬼畜野郎氏◆inEm7wtNVQ ライ×リシェル+ポムニット 3P

>458-461
姦辱母娘 鬼畜野郎氏◆inEm7wtNVQ ミニス、ファミィ陵辱

>491-495
世界を救うより難しいこと 32スレ482氏 エドス×アヤ

>545-550
三部作『幼竜と妹と呪われし姫様』  鬼畜野郎氏◆inEm7wtNVQ ミルリーフ、エリカ、エニシア陵辱

>653-663
Despair〜末裔たちの惨禍〜 鬼畜野郎氏◆inEm7wtNVQ アメル陵辱 レイム×アメル、ビーニャ×マグナ 逆レイプ

>686-694
どこかの不良少女が聞いたら涙目になるお話 鬼畜野郎氏◆inEm7wtNVQ アルバ×アカネ

>826-830
肛虐幼竜調教録 鬼畜野郎氏◆inEm7wtNVQ ミルリーフ陵辱

>846-851
おとなの階段上る 君はまだシンデレラさ 鬼畜野郎氏◆inEm7wtNVQ レックス×ベルフラウ

>859-866
幸せ ◆i1JDBIfayk氏 ライ×ミルリーフ


>928-935
”せいじょ”の日常 鬼畜野郎氏◆inEm7wtNVQ アメル他2キャラ陵辱

>956-957
贖罪のエニシア 鬼畜野郎氏◆inEm7wtNVQ エニシア陵辱

現スレ分
>>68-75 >>134-144
Happy date time 鬼畜野郎氏◆inEm7wtNVQ ライ×リシェル

>>120,124-125
ネスティ×トリス 33スレ120氏 エロ無し



150 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 14:13:06 ID:A2gpdmok
思えば3はもう5年前。4でももう2年前のゲームなんだよな。
DS移植はまんまベタ移植(しかも声なし)だしなんかここいらで新鮮な話題が欲しいねえ。

151 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 18:34:20 ID:eAh7qP3u
発売はまだ未定でもいいからそろそろ5の情報が欲しいね。出るのかどうか分からないけど

152 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 19:17:00 ID:zxzfRx+B
個人的には次の主人公は鬼畜ドSな外道野郎orビッチが良い

153 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 19:59:07 ID:vSZwWVUK
>>149のまとめを見て『食材のエニシア』なんてフレーズが頭をよぎってしまった。

154 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 20:12:40 ID:eAh7qP3u
なんとなく紫キャベツとかそんな感じですね、わかります

155 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 20:20:46 ID:2XJZ1QHw
女体盛じゃないのかエロパロ的に

156 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 20:27:47 ID:vSZwWVUK
基本はホワイトソース和えでしょ。
下ごしらえとしてまずたっぷりミルクに浸すんだ。

157 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 22:17:23 ID:PjCPgDSV
黄金色のシャンパンソースをかけたりチョコレートをかけてデザートにも良さそう

158 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 03:06:49 ID:I4dKjO7r
これはひどいwww

159 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 04:14:59 ID:6QyHeu+H
最近は子持ちも需要があって、種を仕込んでから9ヶ月目をいただくのが通なそうな。
搾れば自家製ミルクもピュッピュッと出てくる。

160 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 19:55:30 ID:F2I+i2+W
アカネを書いていると途中でなんかモーリンっぽく感じることがある。
どっちもわりと姐さん口調だから絵も声もない文字だけだと結構被るのね。
もっと軽い感じにしようとしたらカシスっぽくなって、少しお姉さんっぽくしようとしたらリプレに。
文章でキャラらしさ出すのって結構難しい。ソノラなんか意識して気をつけないとリシェルと化すし。

161 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 01:21:58 ID:lzfpn2Qu
そして修正に修正を重ねるほどかえって元と別になってしまうと。

162 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 14:58:51 ID:mMROSt/l
ハサハ犯したい。

163 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 19:42:21 ID:Qof2TVj1
エニシアを殴って犯したい
殴って宥めて
そしてまた犯したい

ってライが言ってました

164 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 20:13:24 ID:mvxgu8JD
パパを殴って犯したい
殴って宥めて
そしてミルリーフの赤ちゃんを生ませたい

ってミルリーフが言ってました

165 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 23:17:48 ID:YHddQBUG
なんとなく陵辱好きが多いような気がする。

166 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 00:51:38 ID:v7SCdqp+
>>163
エニシアさん独り言ッスか^^


167 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 01:37:07 ID:3dDzuMk5
>>165
鬼畜氏が多作なのでその印象が多分にあるのではないかと
それに惹かれて凌辱スキーが増えた可能性はあるけど
俺は胸焼けするくらいの甘々ラブラブ和姦スキーですよ

168 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 04:26:25 ID:j7761u7w
リシェルとエニシアってどっちがスタイル良いのかね?
多分、胸はエニシア。腰はリシェル
尻は…わからん
安産型がどうかっていったら
エニシアはガバガバ生んでるから意外と安産型かもな

169 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 05:50:58 ID:1FbwE+A5
ぱっと見だとリシェルは貧乳スレンダー体型。
エニシアはそれ以前のロリ幼児体型だと思う。
エニシアは着てる服がゴテゴテしてるから実際の体型がよく分からん。

170 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 11:19:06 ID:1XKVvOme
ロリっ娘ほどメチャクチャに汚して腹ボコにしてえ。
小さな体に不釣合いなほど大きなお腹で平坦な胸の先っちょから
ピュッピュッと母乳ミルクを搾り出してやりたい。

171 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 12:58:00 ID:8ZdWUODo
このスレって定期的に炉利犯したいって人が出るよね
あとおっぱい成分が足りないって言う人
そんな僕はイラマ好きです

172 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 13:27:19 ID:WyDUnuHK
オレはフェラチオの方が好き。

173 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 19:20:30 ID:j7761u7w
サモンナイト4では何故温泉イベントが無いんだ?
圧倒的戦力差に鬱になるリシェルやエニシア、でこ天使が見たかった

174 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 19:56:35 ID:GrsDW/u6
ドラマCDでそのネタやったよ。
ミント、アロエリ、ポムのデカチチ勢に囲まれて鬱になるリビエル。

175 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 01:11:46 ID:37pPezlS
最近、ふたなり成分と百合成分が不足してきた。

176 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 11:05:41 ID:gBPMtrL+
実際、サモンナイト4の正ヒロインって誰なんでしょうか?
立場的にはエニシア様ですが、影が薄いですし、リシェルお嬢様は噛ませ担当ですし…やはりポムニットさんが一番ヒロインですよね♪

177 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 11:55:40 ID:yMkNmVEl
ポムニット。IPアドレスがうちからになってるわよ。

178 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 12:47:11 ID:S2v4ZfyD
メイド「正直な話、正ヒロインは姫様ではないかと思うのですよ」
お嬢様「なんでよ?どういう理由」
メイド「いえ、これまでの正ヒロインの方々の顔ぶれを見ると……」
お嬢様「これまでって言うと……ああ、なるほど」
メイド「おわかりになられましたか?」
お嬢様「まあね、確かに……素質十分だわ……」
メイド「ええ……ある意味、お気の毒なことですが……」



姫様「何の素質――――っ!!!」


179 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 19:13:39 ID:lqUPIol2
愛らしいコーラルを愛でたくてたまらないのだが上手くエロに絡ませられない。

180 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 00:10:30 ID:QBb3EsKH
サモンナイトって別にヒロインいないからなぁ
2のアメルが例外的にそれっぽいだけで

181 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 00:21:04 ID:gJlDrNzw
陵辱モノってテンダーハートの書き手には書くのはきついのかな。
やっぱ生来の極悪非道なバッドハートの持ち主でもないと書けないものなのだろうか。

182 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 08:55:17 ID:Jt8ztbqP
どこの戦争男だ。それ。

183 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 12:21:58 ID:WhXFYLC7
エンディングで一番ライさんにアタックをかけているのは誰でしょうか?
遠まわしに誘惑しているポムニットさんか、子供が欲しいと言っているアロエリさんか
それに比べてリシェルお嬢…さんは受け身ですね
人の恋路は邪魔しますが…
これは勝負は決まったようなものです!

あれではエニシア様にさえ太刀打ちできません

184 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 12:30:25 ID:7nkbhZ4m
だからIPばれてるって。アホメイド。ちゃんと仕事しなさいよね。

185 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 16:14:30 ID:/SDJNKnv
エニシアは

・当然処女だよ
・外道召喚師に捕まってた頃にヤられちゃってるよ
・ギアンに舌先三寸で丸め込まれて股座開いちゃってるよ
・忠臣のみんなに身体でご奉仕しちゃってるよ
・実の父にドメスティックバイオレンスで犯されてるよ

のどれだろうか。まあ実際にありえる選択肢は上の二つだが。

186 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 18:45:21 ID:+d25/3Uw
ギアンが不能だって言いたいんですねわかります

187 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 23:51:50 ID:zkmIGXC8
エニシアが外道召喚師に捕まってた頃に肉奴隷にされてて来る日も来る日も暴力的なレイプをされ続けて
そこへ現れたギアンに
「あなたが新しいご主人様ですね。一生懸命ご奉仕します。だから……ぶたないで……」
って涙目で訴えながらギアンのチンコをとりだしご奉仕しようとするんだけどギアンが
「そんなことをする必要はない。これから君は姫になるんだ」
とかいって精液まみれのエニシアの身体に自分の上着を羽織らせて連れ帰り肉奴隷から一転、
姫への感動巨編サクセスストーリーを思いついたが自分の手に余りそうなので挫折した。

188 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 16:30:12 ID:FRxO+y4E
アロエリのエロアリはまだですか?

189 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 19:00:23 ID:aG+5cLlG
3の番外編にも4の番外編にも登場できないルウは結構不遇だと思う。

190 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 02:05:19 ID:Vuf8+6mJ
初期から主人公と関係の深いキャラやロリキャラに人気が偏るから
シナリオ中途で仲間になるキャラはどうしても印象が薄くなるな。

191 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 15:27:26 ID:eWZlhQwc
ついにアメルと結婚したマグナ ところが2人とも童貞&処女なので
夜の営みをどうしていいのか分からない(ふ○りエッチ状態?)
そしてどういうわけかその事を知ったパッフェルが
2人のために一肌も二肌も脱ぐ かくして夜のお勉強と称した3Pが始まる
こんな電波を受信した・・・・・そのシチュはライリシェ&ポムで
いいやんと今気づいたorz




192 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 16:36:43 ID:dJdC8/ZZ
いや、むしろその三人で見てみたいぞ。

193 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 18:37:51 ID:3g+iQqQh
男一人女二人の3Pの場合、女同士がレズり合うぐらい仲いいか、メインの方の女がよっぽど心広いかでないと
修羅場になりそうだなあ。

194 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 21:30:59 ID:TqF3zGER
くそっ、pixivのエロ絵ランキング2位にサモ絵が載ったってのに該当キャラのスレがいつの間にか落ちてやがる…!

195 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 22:26:23 ID:zpOtRLDK
194は間違いなく一級の釣り師w

196 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 00:14:29 ID:NXYqsxew
>>187
そして仮面の男ギアンは帝国に対抗するために旧王国、聖王国その他を結集させた超合衆国を設立して
黒の派閥騎士団のCEOになるんですね。分かります

197 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 00:25:01 ID:jBu1nl6a
そして部下に裏切られてほっぽり出されるのですね。
ただ一人付き従った焼き鳥は力の使いすぎで死亡と。

198 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 00:46:18 ID:wOHCSD3Y
だめパッフェルは先生の物

199 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 11:08:18 ID:7XyNnh8k
レイム「まずは君の肉体に痛みと恐怖を刻み込む」
エニシア「助けて!誰か!誰かあああぁぁ!」
エニシア「いやああああ!!」
レイム「ハハハハハ!そう、それだよ!まさに至福の悲鳴だ!」

200 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 12:08:29 ID:mkQdaqeW
喋り方がレイム様じゃない。

201 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 13:01:49 ID:CCKm7nGz
どこかで見た覚えがあるんだが、なんだったか…

202 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 18:06:00 ID:1tr2QKqU
>>200
レイム様だよ。初期デザインの方だが
・・・ってかそれ以上はアウトな。今日発売のアレのネタだw

203 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 18:30:15 ID:Pizy2bhv
ああ、バンプレスト繋がりね。

204 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 18:53:00 ID:Pizy2bhv
ここで唐突だがコーラルは

1 女の子だよ
2 あんな可愛い子が(以下ry)
3 ふたなりっ子に決まってるだろ。
4 おちんちんもおまんまんもついてない無性だよ。

のどれがいいかな。オレは3番。

205 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 08:22:44 ID:G0shCvn4
>>204

5 3日置きに性別が替わる不思議な体。

206 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 09:11:54 ID:A8+bgOn3
6 水を被ると女の子。お湯を被ると男の子。

207 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 09:54:24 ID:GEamMekQ
7 朝は男の子、夜は女の子として生活するTSな体。

208 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 11:12:36 ID:0P36JxBL
それなんて新庄くん?

209 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 12:10:25 ID:SBgYmpdZ
マロいな
尻神さまじゃ尻神さまじゃ!

210 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 12:40:48 ID:BZkSo5XH
むしろライをおにゃのこにして
リシェルとまとめてニャンニャンしたいとポムニットさんが言ってました

211 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 14:15:40 ID:xOQhRcoK
ゴメン、フェアの兄貴エンドで、フェアて兄貴の事「グラッド」て一回でも言ったけ?
手元にゲームが無いから確認できぬ…

212 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 19:18:36 ID:anO0aM6H
wiki見てくればいいんじゃね?
たしかEDで1回だけ呼んでた

213 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 23:16:34 ID:xOQhRcoK
>>212
ごめぽ
今住み込み中だからパソコンあるけど、ネットが出来ない…スマンです

いや、フェアグラ書きたいんだけどそういう微妙なところが朧気だったから…
ありがとう

214 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 23:17:16 ID:xOQhRcoK
さらにゴメン…
アゲてもた…

215 :名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 07:51:48 ID:feE3RFHV
>>213
wikiは携帯でも見れるぞ

216 :名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 21:05:16 ID:8BPMrguG
ここで神聖エニタニア帝国建国。

217 :名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 22:30:36 ID:J0iY/rzj
スレタイにもあるし3Pネタを考えてみたけれど、
ハヤトが前後から女の子に抱き付かれて搾り取られる図しか思い浮かばなかった件

それもサンドイッチというよりは圧縮されてるというかハエトリソウに捕らえられた虫というか……

218 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 01:16:56 ID:YctWYOCb
3Pネタ、書きやすさとか有り得るかとか一切無視して欲望のみで考えていいなら



マグアメ+ハサかレクアズ+ベルが凄く見たい自分。

219 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 05:39:36 ID:/RdH57Rt
月並みだがリシェルとポムの二人にご奉仕されたい。ダブルでフェラチオしてくれたらもう最高だ。

220 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 12:00:14 ID:SZ7dhWWj
3Pなら男2女1のほうがすきなんだけど、ジャンル柄むずかしいかなぁ
ぱっと思いつくのが双子と聖女くらいしかいないし。

221 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 12:32:22 ID:iAWwjhUe
三悪魔とかどうよ

222 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 13:00:38 ID:YviYNRju
レイム様と愉快な仲間達×アメルたん とか
名無しレイパー大勢×エニシアたん とか
男複数×女一人はどうしてもそっちの方向を想像してしまう。

223 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 14:55:23 ID:ZS4s8Unm
エニシアよりもリシェルやポムニットがそういう位置似合うと思うんだ!

むしろライとラブラブちゅっちゅが一番似合うのは同じアロザイドであるエニシアが似合うよ!
ねぇ、みんなもそう思うよね?

224 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 14:58:15 ID:vaXzPESh
エニシアはフェアの嫁だろ。JK

225 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 19:01:40 ID:8dBcIsox
>>223
エニシアさん、イカ臭いですよ

226 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 20:50:08 ID:SZ7dhWWj
エニシア嫌いとかじゃないけど、あのエニシアルートの展開のさせ方は吹いた

もうちょい年齢高めにして、ギアンとの本編での関係を突き詰めたほうがキャラは生きた気がするなぁ

227 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 21:31:58 ID:SijED1zl
個人的にはギアンの耕すオレンジ畑を手伝って欲しかったりする。

228 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 22:42:44 ID:JHsKV4uN
>>224
エニシアもギアンもコーラルもまとめてフェアの嫁扱いな自分はどうしたらいい

229 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 22:46:19 ID:SijED1zl
みんなでオレンジ栽培に精を出すといいと思うよ。

230 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 23:06:19 ID:ebUyVG0d
ひとり残されたルシアンは荷馬車に乗って旅に出るんですね。わかります。

231 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 23:10:56 ID:GtwiVllG
オレンジ栽培をするのはポムニットさんだろ声優的に考えて


232 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 08:25:33 ID:7mz0qxRh
そして果汁を搾るついでにライも搾られるんですよね

233 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 22:22:14 ID:6x2Y4eHQ
果汁といえばオウキーニと嫁の話は見たことが無いな
シアリィはんの力の入れようは最初吹いた

234 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 22:57:19 ID:Aj2L004q
無色にとっつかまって慰みモノにされたり人体実験されるシアリィはん(*´Д`)ハァハァ 
ってな感じで書いてみようかと思ったら案外、楽しくない。何故に?
内から沸々と湧き上がる衝動が起きてくれない。何故だ!

235 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 23:16:22 ID:QL5QZ7g9
"可愛い"と"萌える"は違うってことじゃない?

236 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 23:22:20 ID:6x2Y4eHQ
やっぱり純愛あってこその「萌え」なんだよ!
とか無責任な事言ってみたり

そいや外伝には立絵出てこなかったけど、どう成長を遂げたのだろうか…

237 :名無しさん@ピンキー:2008/09/30(火) 00:48:37 ID:qqLGrlZT
書いてて楽しい!と妄想が止まらない!は必ずしも一致しない
妄想だけなら大好きな本命純愛カプも、書き出すと逆にいろいろ考えちゃってなかなか進まないとか。

シアリィの場合、台詞回しや他キャラとの絡み資料が少ないってのもあるかな?

238 :鬼畜野郎 ◆inEm7wtNVQ :2008/09/30(火) 09:11:49 ID:7GpnBdEU
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれはライリシェポム愛欲3Pを書いていたと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらいつのまにかエニシア鬼畜陵辱モノを書いていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をしたのかわからなかった
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    妄想トリップだとか鬼畜のエルゴの導きだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

239 :実験体E24A  ◆inEm7wtNVQ :2008/09/30(火) 09:27:00 ID:7GpnBdEU
「うぅ……あぅ……うっ……ぐっ……」
 グチュッ。グチュッ。濡れた音が身体の内で響いていた。粘膜に覆われた肉同士が擦れる音。
 陰毛も生え揃わぬ幼い割れ目。そこに食い入る肉の棒。グチュッ。グチュッ。掻き分ける。
 ズルズルと膣肉を引きずりその奥に衝動と絶望を叩き込む。
「うぁぁ……ぁぁ……うっ……うぅぅ……」
 グチュッ。グチュッ。挿入はなおも続く。肉のピストン。蹂躙される胎内。一突きごとに削られる。
 希望。尊厳。なにもかも全て。そして思い知らされる。惨めな奴隷でしかない自分の身上を。
「うあっ……ひいっ……い…やぁ……あぁ……」
 ぺチン。ぺチン。しなりを上げて別の肉竿が頬を叩く。先っぽから滲み出る先走りの汁。
 頬っぺたにベットリと塗り込められる。これもまた儀式の一つ。奴隷として在るべき姿を魂に刻むための。
「んぐっ……ふむぐぅぅぅぅ……んぐぅうう……んぐっ……んごぉおおおおおお」
 ジュポッ。ジュポッ。そうして口にも捻じ込まれる肉棒。口いっぱいに咥えさせられる極太ペニス。
 口内で暴れて喉肉を犯す。上の口も下の口も両方とも犯されていた。人としての一切の意思全部。
 根こそぎ削りとられて踏みにじられる。これぞまさに陵辱。
「んぶっ……あぶっ……ぶあっ……ふぁっ……ふむあぁぁぁぁぁっ!!」
 ブピュッ。勢いよく飛び出す射精。多量の白濁が飛び散ってベチャリと顔を汚す。ダラダラと頬を垂れる精液。
 スペルマまみれの醜い顔。惨めだった。この上もなく惨め。
「んぎっ……ふひぃぃいいいいい!……んぁぁぁっ!!熱いぃぃいいい!!熱いぃぃいいいい!!」
 ビュクッ。ビュクッ。ビュクッ。射精は膣の中でも弾ける。特濃の精子ミルク。問答無用で子宮に叩き込まれる。
 ドクドクドク。流れ込んできた。ビュー、ビュー、ビュー。まだ射精されてる。胎内を駆け巡る熱汁。
 熱気とともに感じる確かな絶望。奴隷の刻印。魂に刻まれる。埋めることなどできないぐらい深く。
「うぁぁぁ……あっ……ぁ……」
 ズルリ。肉棒が引き抜かれると共に膣口から精液が垂れる。とろり。太腿を伝って生温かい。ああ、現実だ。
 これは夢でもなんでもなく確かな現実。
「あうっ……うっ……許……してぇ……お願……い……許し……てぇ……」
 涙ながらに許しを乞う。それが無為と知りつつも。ビクッ。ビクッ。ビクッ。ほれ、見たことか。
 そそり立つ肉竿の群れ群れ。ほら、どれも主張している。膣内に入れたい。汚したいと。ああ、無情。
 押し寄せる圧倒的な肉量。それに抗う術などある筈もなく。
「い……やぁ……嫌ぁぁ……嫌ァァァァアアアアああああああああああああああ!!!!!!!!」
 そうしてエニシア。外道召喚師に捕らえられて、その慰みモノ兼実験動物とされた哀れな半妖精の娘は
 今日も悲痛な叫びをただあげ続ける。




240 :実験体E24A  ◆inEm7wtNVQ :2008/09/30(火) 09:28:15 ID:7GpnBdEU
「うぁ……あぅ……あっ……あぅぅ……」
 ドロドロだった。身体の内も外もグチョグチョだった。満遍なく身に刷り込まされた白濁の粘液。
 可憐なる花の精を穢す。心を折るためのレイプ。捕らえられた日からずっとエニシアはその身に受け続けている。
(嫌ぁぁ……こんなのはもう……嫌ぁぁ……)
 捕らえられたサンプルにまず施される調教。決して逆らうことなどかなわぬこと身をもってを教えられる。
 捕獲されたその日の内にエニシアはレイプされた。まだ穢れを知らなかった処女丘。見るも無惨に踏み荒らされた。
 色づき始めの蕾を無理に引き千切られて、処女肉を抉られながら叩き込まれる無情のスペルマ。
 悲鳴をあげる余力がなくなるまでエニシアは犯され続けた。それからも毎日、毎日。レイプは続いた。
 朝、昼、晩。夜になってもずっと。自分は奴隷。陵辱者達が主人。そんな上下関係を肉体に叩き込まれ続けた。
 惨めだった。家畜には衣服など必要ないと裸に剥かれて、肉穴に捻じ込まれる無数のペニス。時には複数による輪姦。
 膣もアナルも口も、精液を吐き出されるための道具でしかなかった。精液便所。肉便器。そんな表現が似つかわしい。
 そうして心も身体も白濁に埋め尽くされて、ズタボロにされたエニシアはただ泣き喘ぐ。
「っ!?」
 ガチャッ。牢の掛け金が外される音。条件反射的にエニシアは怯え竦む。ああ、まただ。また犯される。
 もう膣肉も赤く腫れて充血しているというのに、子宮も腸も吐き出されたスペルマでグチョグチョだというのに。
 それでもまだ犯される。終わりのない。そんな永遠の悪夢。
「ひぃぃいっ……嫌ぁぁぁぁぁああっ!嫌ァァァァアアアアアッ!!!」
 さらに最悪なのはこの悪夢は日を重ねるごとにより苛烈になっていくということ。檻の中に入る外道召喚師。
 その手には注射器が握られている。本能で悟る。アレが自分をより絶望の底に突き落とす代物であると。
 ジリジリ。にじり寄る。思わず『嫌ぁ!』と泣き叫ぶ。けれど鎖で繋がれた身体は何処へ行く事もできない。
 逃げられない。ガシッ。掴まれた。ガチャン。枷をはめられる。ろくに四肢も動かせぬまま仰向けで貼り付け。
 さながら実験台の上で腹をさばかれる蛙のように、鋭利な針が惨めなサンプルの肉へと。


241 :実験体E24A  ◆inEm7wtNVQ :2008/09/30(火) 09:28:47 ID:7GpnBdEU
「ひっ……ぎぃぃぃぃいいいいいい!!!」
 プスッ。針は乳頭につき立てられる。ほのかな桜色の乳首。そこに突き刺された注射の針がピストンとともに
 中の液体をぐいっと体内に押し込む。ちゅるるるる。ジリジリと身体が内側から焼かれる感じがした。
 それに喘ぐ間もなくプスッ。もう片方の乳首も注射針で穿たれる。ちゅるるるる。こちらにも液体は入る。
「あうっ……あうっ……ふぁっ……ぁ……」
 ぴゅくっ。ぴゅくっ。薬を打たれたエニシアの乳首はペニスのように勃起していた。先端から垂れ出る汁。
 打たれた薬が乳腺から滲み出してくる。それとともに鋭敏になる感覚。身体の神経を剥き出しにされたように。
「ぎあぁぁぁああああああああ!!あぎぁぁぁあああああああああああああああっ!!!!!」
 そうして針はもう一箇所にも突き刺される。陰核。女性にとってもっとも敏感な部分。愛らしい肉豆を貫く無情の針。
 ちゅるるるる。中身を押し込まれる刺激がエニシアの脳を焼く。性感帯にダイレクトに為されるドープ。
 狂おしいまでの衝動が身を突き抜ける。掻き毟る。捩り切る。
「あはぁぁああああ!あぐぅぅぅう!!ぐぁっ!!あがぁぁぁあああっ!!」
 薬の効果は即効で現れた。血液に溶け込み身体中を循環する化学物質。ビクンッ。ビクンッ。体内で脈づく。
 血液の循環とともに耐えようのない熱にエニシアの身体は包まれる。苦しい。苦しい。苦しい。そしてたまらなく熱い。
 脳をしめつけるバッドトリップ。本当の悪夢というものをエニシアは思い知らされる。
「あひっ……はひっ……はひひぃぃ……くひっ……ひはひひふぁぁぁぁ……はっふ……あぶぅぅううう!!」
 白目を剥いて口からは泡まで吹き出した。全身を包む痙攣。ビクッ。ビクッ。小さな身体が揺れ動く。
 飛ばされる意識。けれど感覚だけは過敏。わずかな刺激にも敏感に反応してしまう。ほれ、ピトリ。
 指先で乳首を軽く摘まれる。ただそれだけで。
「ぎゃひぃぃいいいいいいいいいいい!!!あぎゃぴぃぃいいいいいいいいいいいいいい!!!!」
 この世のものとも思えぬ刺激がエニシアの神経系統を貫く。通常の数倍は敏感にされた性感帯。
 やめて。触らないで。これ以上触られたら狂ってしまう。頭が、脳みその中身がおかしくなってしまう。
「らめぇぇ……やめ……らめ……やめ……へぇ……」
 呂律の回らなくなった舌で涙ながらに哀願する。けれど聞き届けられることなどなくて。
「ひぃいいいいいっ!!嫌ァァァああアアアア!!!嫌嫌ァァァアアアアアアアア!!!!!」
 取り出せたるは肉色の注射器。ズブリとさされる。白濁の内容液を子袋に注入される。それもこんな身体で。
「ひぎやぁぁあああああああああああ!!!!あぎぁぁぁあぁああああああ!!ひぎゃぴぁぁぁあああああああああああ!!!」
 そうしてエニシアはまた犯された。いつもの数倍感じやすくされた身体で数倍の量のスペルマを子宮にぶち込まれた。





242 :実験体E24A  ◆inEm7wtNVQ :2008/09/30(火) 09:29:38 ID:7GpnBdEU

「あひぃぃ……はひぃぃ……はひはひぃぃ……」
 数日が経過した。あれからも毎日、エニシアは投薬されながら輪姦を受け続けた。非情なまでの人体実験。
 その成果は着実にエニシアの身体に現れている。
「ひはっ……はひはひぃぃ……はひぃぃ……」
 ぶらーん。あいも変わらず平坦なエニシアの胸板。だが突起部だけは変異していた。肥大化したニプル。
 乳牛のそれのように大きく垂れ下がったそれは手で握って搾れてしまいそうだった。その先端からは乳汁が垂れる。
「あふっ……はふぅぅううう……あぐっ……ふぁ……ぁがぁ……」
 肥大化させられたのはニプルだけではない。乳首同様に投薬され続けたクリトリスもまた醜く肥大化していた。
 もはやペニス。それもかなりの長大な巨根とよべるほどのものに。
「うぁ……あっ……ろし……てぇ……がい……ろし……てぇ……」
 繰り返された陵辱と実験の果てに、かくも醜い身体にされたエニシアは泣き喘ぐ。そんな彼女を嘲笑うかのように。
 非道の研究は今日も繰り返される。哀れなサンプルのことなどお構い無しに。
「はびぃぃいいいいい!!ふびぎぃいいいいい!!ひゃぶぁぁあああああああ!!」
 ブピュッ。ブピュッ。ブピュッ。取り付けられた搾乳器。ペニス状に勃起した乳首をギュウギュウと搾り出す。
 飛び散るエニシアミルク。それをゴウンゴウンと機械的に搾り取られよがり喘ぐエニシア。
 ピュッピュッと射乳を続けるその表情。口は大きく開かれ涎を垂らし、目は白目の方が大きく瞳は焦点が定まらない。
 典型的なアヘ顔。それでもエニシアはまだ嬲られる。無情にも。
「りゃめへぇぇええええええ!!しゅごかないひひぇぇぇええええ!!おひんひんしゅごか……はぎあぁぁああああああ!!」
 しゅこ。しゅこ。しゅこ。すっかりペニスと化した肥大化クリトリスもまた扱かれる。ゴシッ。ゴシッ。ゴシッ。
 擦り付けるように強く。大きく反り返るエニシアペニス。ビクッ。ビクッ。ビクッ。強く脈打つ。
 海綿は溜まった内容物ではち切れんばかりに膨れる。
「らめぇぇ!りゃめぇえ!ひゃめへぇえええええ!!でりゅううう!!でりゅっ!でりゅうぅぅぅうううううう!!!
 おちんちんみるくでりゅぅぅううう!!でちゃふぅぅうう!!いやぁぁあああ!!ドピュドピュしちゃふぅぅぅうう!!」
 ビュクッ。ビュクッ。ビュクッ。そして生やされたフタナリペニスからもエニシアは白濁ミルクを放出する。
 放物線を描いて射出されるエニシアチンポミルク。数メートル先まで飛んで落ちた先に白濁の水溜りをつくる。
 ドピュッ。ドピュッ。ドピュッ。ビュクッ。ビュクッ。ビュクッ。上からも下からも飛び出すミルクシャワー。
 搾乳と搾精。本来なら同時にはありえない行為を同時に為される改造された肉体。


243 :実験体E24A  ◆inEm7wtNVQ :2008/09/30(火) 09:30:09 ID:7GpnBdEU
「あびぃいいいい!ひゃびひぃいいいい!!ぶるぁぁああああ!ひがはぁああああああっ!!!」
 ビュクッ。ビュクッ。ああ、射精してる。おちんちんミルクたっぷり射精してる。ビュクビュク。ビュクビュク。
 止まらない。おちんちんシュコシュコ気持ち良い。らめぇぇぇ!止めてぇぇえええ!!おかしくなりゅぅぅぅぅう!!
 頭の中身が真っ白になりゅぅぅうううう!!りゃめへぇええええ!やめへぇぇえええ!シコシコシコ。
 ああ、射精る!射精るっ!射精ちゃうぅぅうううう!!おちんぽミルクいっぱい射精ちゃうぅぅううう!!
「ふぎぃぃぃいいいいい!!ふむぎひぃぃいいいい!!ひぶぁあああああ!!はぶぁぁぁああああああ!!!」
 ビュー。ビュー。ビュー。おっぱいもたくさん射乳てる。ピュッ。ピュッ。ピュッ。まるで牛さんみたい
 おっぱい止まらないよぉおおお!おっぱい搾られるの気持ち良いよぉおお!気持ちよすぎて狂っちゃうよぉおお!
 嫌ぁぁあああ!嫌ぁぁぁああああっ!嫌ぁぁぁあああああああ!!わたしもうバケモノだ。こんな醜い身体にされちゃった。
 悲しいよぉ。苦しいよぉ。惨めだよぉぉ。だけど気持ちいいよぉぉ。おっぱいミルクいいよほぉおお。
 おちんちんミルクもっといいよほぉぉおお!ドピュドピュしちゃうのすごく気持ち良いよぉおぉ!!。
 だけどあれ?頬っぺたが熱い。涙、流れてる。おっぱいドピュドピュ、おちんちんドピュドピュしながらわたし泣いてる。
 あは。あははは。そうだよね。嫌にきまってるよね。こんなの。いっぱい酷いことされて。家畜扱いされて。
 私の人生っていったいなんだったのかなあ。あは。あははははは。もう……どうでも……いいや……
「あひゃひぃいいいい!!ひびぎぁぁああああああ!!ひゃびぁぁあああああああああああああ!!!!!」
 そうして夥しい量の白濁の液汁を噴出しながら果てるエニシア。純度の高いマナを含んだ搾り汁。
 それを供給するための素体にされた哀れな少女が堕ち果てる。
「……はっ……ひぃ……はひぃ……ひっ……ふ……ひっ!?」
 けれど悪夢はまだまだ終わ