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奈須きのこ総合エロパロスレ 2

1 :名無しさん@ピンキー:2008/08/28(木) 21:48:07 ID:Pw/miI7j
奈須きのこ作品の総合エロパロスレです。

対象
・魔法使いの夜
・空の境界(+未来福音)
・月姫(+月姫読本)
・幻視同盟
・歌月十夜
・Fate/stay night(+Character material)
・Fate/hollow ataraxia
・Fate/Zero
・MELTY BLOOD(+Re・ACT、Act Cadenza、Actress Again)
・アーネンエルベの一日
・鋼の大地
・DDD

・フェイト/タイガーころしあむ
・Fate/unlimited codes
・Fate/stay tune

・真月譚 月姫
・プリズマ☆イリヤ
・氷室の天地

他・・・

前スレ
奈須きのこ総合エロパロ-空の境界/DDD/fate zero
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1199422470/


2 :名無しさん@ピンキー:2008/08/29(金) 00:02:10 ID:5X4ZYaGE
>>1

3 :名無しさん@ピンキー:2008/08/29(金) 04:29:00 ID:PBrE8Ssx
ーーー>>1

4 :名無しさん@ピンキー:2008/08/29(金) 08:25:29 ID:1Ftzi47S
>>1

やっぱり総合でいいよな

5 :名無しさん@ピンキー:2008/08/29(金) 10:08:11 ID:wJek+2uw
>>1

もう一つの方は放っておけば落ちるんかね

6 :名無しさん@ピンキー:2008/08/29(金) 15:12:58 ID:yGcJYjSG
これも張っといたほうがいいんじゃ

関連スレ
アニメ版fateでエロパロ!
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1138510084/
月姫のエロパロ
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1185837871/

7 :名無しさん@ピンキー:2008/08/29(金) 21:49:50 ID:cCPLxImL
>>1


8 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 01:00:38 ID:bU4jYLaN
>>1
おつおつ

9 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 01:05:55 ID:7rqDqqkK
>>1
最初の投下が待ち遠しいぜ

10 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 05:40:02 ID:TSbwHuOg
>>1

とりあえずは前スレ>>944氏待ちかね。

もう一つは削除依頼出しといた
初めてなんでちゃんと承認されると良いんだけど

11 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 05:47:18 ID:GpCl5kZ5
んじゃ新スレ記念の挨拶代わりに軽いフラガラックを一発


初めて会ったときは倒すべき敵だとしか思わなかったのに。
・・・士郎君を男性として意識したのはいつからだったろう。
冬木に滞在し、衛宮邸で暮らすようになってから、どうやら私はただの女になってしまったようだ。
とうの昔に女を捨て、ただの一介の戦士として修行を積んできたはずだったのに。
私は結局戦士でもマスターでもない。ただの女になってしまったのだ。

あ、痛・・・。まだ、体の中心に士郎君がいた名残を感じて身じろぎする。
「バゼット、おきてるのか・・・?」
「ああ、すみません。おこしてしまいましたか。まだ、夜明け前です。・・・もう少し眠ってください」
眠そうな声で、腰というかお尻に手をまわしてきた士郎君の手をおさえつつ髪をなでる。

・・・・・・さわさわと撫でられた手は次第に中心部へと…。ってうひゃあ!?
「ちょっ・・・士郎君、どこさわってるんですか!? ひゃう!」
「言葉に出して言って欲しいの?・・・・」
「し、士郎君は意地悪です…あううっ!!」
「ほら、バゼットのここはこんなにも素直だよ。」
内腿に、張り詰めたものを擦りつけられてビクンとのけぞった。
でもそんな、一晩に3回もだなんて。 つい先ほども二回もその…達してしまったのに
「わ、私はそんなえっちな女じゃないです。見損なわないでください。」
睨みつけたつもりが、士郎君の真っすぐな瞳にあやうく吸い込まれそうになる。
「バゼット、なんでもするっていってくれたよね」
あ、士郎君、もうしっかり目を覚ましてる?
で、でも、ん・・・っんふぅひぁ、やぁ・・・ぁ・・っ、し、士郎君の手や口が触れているところ
全部がなんだか変な感じがす・・・る。


12 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 05:49:08 ID:GpCl5kZ5
・・・たしか士郎君の部屋を物色して発見した『Hでキレイなお姉さん』に、
"オンナノコって最初はなかなか気持ち良くなれないの。でも、オトコノコのためにちょっとガマンしてあげて。
ねっ(はぁと)とか、書いてあったのに。実際、さっきはスゴク痛くて涙が出た。
でも痛いのは最初のうちだけで、目を閉じて士郎君の唇や指を感じているうちに、
士郎君とつながって裂けてしまいそうに痛い部分からしびれるように気持ちよくなってきて。
「士郎君、我慢しなくていから、動いてください・・・・」そう言って自分から腰を動かしてしまった。
あぁう、今思うとなんてはしたないコトを。
士郎君にえっちな女だと思われても仕方ないではないか。

「バゼット、その……いい、よな?」
いいも悪いも、あなたが私をこんな風にしたんじゃないですか。んっ・・・ひぅっ!・・・も・・・・ゃ・・・きもちいい・・・。
目の前に士郎君の上気した顔があると思ったときには、股間にあつくて固いものが押し当てられ、
カラダの中心へ分け入ってくる。
「あ゛う゛!!」一番奥まで突かれたら、そんな声がでた。
あぁっ、女ならもっと艶っぽい声もあるだろうに。ちょっと自己嫌悪に陥りながら士郎君の様子をうかがう。
ん・・ッ・・・・・く――はぁっ
ああ、士郎君も気持ちいいのか。顔を真っ赤にしてぷるぷる震えながら我慢しているようなのが、
なんだかいじらしく思えてくる。
「士郎君…、その、我慢しなくていいといったでしょう?」
「で、でもバゼット3回目だし。なるべく今度は痛くないようにって」
「いえ、大丈夫です。先ほどはその、ちょっとだけ痛かったですけども、今は全然痛くないですから。
むしろ、動いてくれたほうが、その、うれしいです・・・・」
本当に嘘じゃない。さっきは股間から出血してシーツにシミを作ってしまったのに、
今はそれもない。とろとろとした愛液がどうしようもないくらいあふれてくるだけ。
私、えっちするたびに、いやらしい女になってるのがわかる…。

「ひゃん!あ、ああぁ・・・っ」

13 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 06:05:27 ID:GpCl5kZ5
ホロウやってない上にうろ覚えで書いてて細部の設定無視してるから…。
なんか色々とゴメン

14 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 07:13:17 ID:javhuJQs
ベッドヤクザな士郎GJ!

15 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 13:44:38 ID:WUoAECwm
前スレの保管庫ってないのか?

16 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 14:33:18 ID:APOyql0n
>>1>>6
あと重複スレ削除依頼出してくれた人も乙


>>15
保管庫は必要だな。どこか借りたりするもんなんかね?

17 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 19:50:14 ID:eV/e7l6i
>>15-16
方法は二つ
2chエロパロ板ss保管庫に頼むという手。

住民の誰かが(wikiなどで)保管庫を作るという手。

個人的には後者で、wikiでまとめるのがおすすめだが(みんなで作業できるので)、みんなどうだ?

18 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 19:58:37 ID:KgX+1Hev
管理者してくれる方がおられるなら後者だがなんともいえないな

19 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 20:07:11 ID:A0FhH2ff
なあ、今さらだけどスレタイこんなんでよかったのかよ。
空の境界/DDD/fate zeroを入れとかないと各型月ファンが検索できないじゃないか。

20 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 20:30:59 ID:TSbwHuOg
スレタイはもめたばっかりだし、後腐れ無くていいんでないかね。
それこそ対象作品が>>1の通り多いわけだし。
まぁ、検索は自力でガンバレってことで。

保管庫、前に某スレで管理したことがあったんだけど
忙しくて更新出来ないままフェードアウトした前科があるので今回は止めとくわ。
ってことで他にやってくれる人がいないなら>>17の方法に賛成。

21 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 23:31:01 ID:fvCRou8f
@wikiはアダルト禁止みたいなことを言ってるんだが…
俺自分のサイト作ってるから一応できる。
とりあえず保管庫を教えt(ry

22 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 04:49:42 ID:w0t3b6oQ
保管庫云々もいいけど、まず補完できるだけのSSが揃わないことには話にならないな。
前スレ見ても、SSは3割、雑談が7割というほどの偏った配分だった。
まず良質の職人が揃ってくれないとなあ。

雑談の傾向も出来れば型月全般に偏るようにしたい。
前スレなんか見事にらっきょスレになってたから、他の型月ファンの人は
入り込みにくい空気を形成していたしな。

自分でSS書けないのであれば、シチュ的なネタフリでキボンしてみるのもいいかと思う。

23 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 19:51:54 ID:PT5hoTdV
>雑談の傾向も出来れば型月全般に

無理にバランスとろうと意識すると好きに雑談できなくなるから
あんまり気にしないほうがいいのでは。
どうせレスがついて話が盛り上がるのは需要があるネタだけだし。

24 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 20:11:47 ID:6Wcf9R4w
せっかくの総合なんだから細かいこと気にすんなw

25 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 20:35:48 ID:gMznEM+M
職人はちらほらいるんじゃないか?
前スレの職人とか、月姫SS投下予告してた人達とか
話題全般にいくのは難しそうだ

26 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 00:16:22 ID:4H/W+trn
バゼットってホロウ原作だと処女じゃないんだよな?
原作から外れたような内容でもいいのかね

27 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 00:28:53 ID:FzQYc6Wn
二次創作やろうと思うと原作の設定はどこかしら無視しないといけないし、
極端に外れてなければいいんじゃないかな。

28 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 06:35:14 ID:TF7gdodP
俺的には原作やってない上でのSSはスルー対象だが、気にしない人もいるし別にいいのかもしれん

29 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 19:48:52 ID:zqIDeZmG
漫画版なんかを読み込んであるのならいいんじゃね


そういやレンって現実世界で人間化できたっけ?
ん?人間の体が本当の姿だったっけ?

30 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 20:31:51 ID:3vJC1VTu
せっかく書いてくれてる人にあーだこーだケチつけるよりも
まずは自分が書くことだと思うのだが

31 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 21:16:12 ID:Cv9Bapzt
>>29
確か魔法使いが猫の死骸に魂を定着させたんじゃなかったか?
うろ覚えスマソ

32 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 21:22:40 ID:YCDnq/Tr
>>29
どこだったか忘れたけど、奈須氏本人のコメントがあって、レンが現実で人間化することは可能となっていたと思う。

33 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 19:49:20 ID:NSkwZ5nm
>>31
サンクス
>>32
それなら現実でもできるな。

34 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 23:32:25 ID:1Kh1/fOF
妄想は有り余るけどなかなか形にならないな

35 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 00:00:20 ID:5Vp7nAe+
俺は二次創作は書けるがエロパロは書けない。

36 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 00:36:53 ID:yc2RAfB7
妄想中のネタはあるんだけど書く時間がなあ・・・

そういや前スレの>>919氏と>>944氏はどうしてるんだろうか。

37 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 15:01:06 ID:fM3SH/zk
>35
んじゃ二次創作でいいから落としてくれよ。
どうせエロパートなんて誰が書いたって同じなんだから

38 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 17:44:05 ID:R1cRcs+2
ちょっとだけ書いてみようかな

39 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 18:22:32 ID:0wOb2p1R
>>37
否定できんが書いてる側はそれなりに考えてるんだぜ…orz


40 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 23:33:18 ID:/t1VoyV1
プリズマイリヤの美遊とルヴィアの主従あたりでエロパロが見たいなあ。
今のとこ誰一人書いた人見たことないし

41 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 23:53:28 ID:2u+Yo8dd
>>37
そこそこ違うと思うぜ
エロシーンの描写は作家によって個性ある

42 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 00:54:20 ID:7Rznm6oZ
そうかなあ?
同じキャラ、同じようなシチュでも、文章によって驚くほど使えるか使えないかが、
ハッキリ分かれたりするんだけど、俺の場合。
ある一定以上のレベルを超えると、甲乙付けがたくなるのは確かだが。

43 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 10:29:42 ID:7Rznm6oZ
今更だが、>>42>>37に対してな。

44 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 17:31:08 ID:NUP8xZAa
士郎は完全に原作どおりの性格にすると
淡白すぎるせいでエロシーン自体はあまり面白くならない。
そのせいかもしらんが、エロパロにおける士郎の性格は
若干エロ親父気味に改変されてしまう傾向があるw

45 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 18:09:19 ID:x9qfS/g4
幹也×鮮花とかも読んでみたい気がするな。
最後は鮮花の夢オチにすれば設定的にも問題なかろうw
鮮花って毎晩のように幹也を想像しながらオナニーしてそうだし。

46 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 18:46:48 ID:4q3oc+Za
ルームメイトがいるのにオナれるのかという問題が

47 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 19:01:35 ID:wPkzZKP1
>>46
ヒント:ルームメイトと幹也は面識有。ここまで言えば分かるよな

48 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 22:01:54 ID:COPNJRTK
>>46
その頃ルームメイトの人は「ああっ、先輩…」と妄想真っ盛りで(ry

49 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 22:52:14 ID:skk5yAeA
なんかの拍子で百合展開してもいい

50 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 22:09:42 ID:bLObWnsw
>>48
細かいが、静音は幹也のこと先輩呼びしないだろう

51 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 22:11:41 ID:fqxOiOYV
もしかして、ルームメイト=ふじのんと誤解してたり?

52 :名無しさん@ピンキー:2008/09/09(火) 00:12:15 ID:gpVl7J2C
今回の新作を読むまでは俺も誤解してたなぁ。

53 :名無しさん@ピンキー:2008/09/09(火) 22:40:33 ID:EY2Ox91j
6章ちゃんと読もうよw

54 :名無しさん@ピンキー:2008/09/10(水) 07:09:34 ID:MRS09kp1
さりげなく書かれてるから覚えてなくてもしょうがないかとw

55 :名無しさん@ピンキー:2008/09/10(水) 22:52:19 ID:asKAazTn
静音ちゃんは未来視の力で鮮花がオナるのを察して
部屋を出て行く空気の読める子です。

56 :名無しさん@ピンキー:2008/09/10(水) 23:34:34 ID:NJ+Ul9Zf
物凄い過疎だなあ。前スレで書くとか言った人も結局逃げたみたいだし

57 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 00:14:29 ID:iDrelHIJ
まだ2週間もたってないだろ

58 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 09:09:23 ID:5tgxo5hP
つーか毎日レスがつくスレを過疎とは言わん。

59 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 13:22:16 ID:cA1rUM7T
せいぜい俺ともう一人あたりがたまに書き込みに来てるだけだろ

60 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 15:20:04 ID:ZTS7T001
意外と居そうだよ

61 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 16:40:39 ID:doEXYLE5
とりあえず俺はよく覗いてるよ

62 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 17:06:51 ID:U57On404
最近Fateにはまってやっと探し出してからはちょくちょく覗いてるよ

63 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 19:41:56 ID:00zgKbKb
書き込んでるペースからみて人はそこそこいるな。ROMも含めれば結構な数になるはず…
ただ…ssが…

64 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 20:15:08 ID:tDggvViW
自分も見てるよ。最近ROMだけど

>>63
明らかに職人不足だなw

65 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 20:28:32 ID:q9K9Wc01
巡回はしてるよ
SSは書けるときと書けないときがあるからなー
エロ書くのは結構気力必要だし

66 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 21:40:01 ID:+ci4V/ik
書いたら自サイト行きだからなあ……ここしばらく、それさえ書いてないが

67 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 21:44:09 ID:R8VTPdWO
時間さえかければ書けない事は無いが、エロは陵辱とか輪姦しか書かないから、
このスレに投下なんてできません。

68 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 22:20:25 ID:TMkgpS4A
むしろそれを望むね

69 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 00:26:00 ID:O6FdS8oz
まあ職人さんが来なくてもエロ雑談で盛り上がるのも楽しいもんだけどな。
前スレは幹式ネタの雑談が多くて面白かったよ。
未来福音のネタバレ解禁が楽しみだ。

70 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 00:31:12 ID:ev1NcF2M
幹式好きが、前スレ最後の流れの影響で自重してる気がする
まあそんなこと未来福音で吹き飛ぶんだろうけどな
楽しみです

71 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 16:48:15 ID:ute+R8tm
このスレかららっきょネタを取ったら過疎るだけなんだな。
らっきょばかり話題にしてるというよりも、誰も月や笛を話題にしないということか

72 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 17:08:52 ID:8GZKpMnW
流れ的にらっきょ続きだったし、話題に出しづらいってのと、
fateに関しては自分はプレイしてないから話題出せない。

月姫とかfateとかはプレイしてない(できない)から話題に出せないって人もいるんでないの?

73 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 17:14:10 ID:VmX3p5B3
月姫、同人屋以外で販売されたっけ?

74 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 21:31:13 ID:1rdN5rDE
fateはともかく月姫は商業化待ちがいっぱいいると思う。かく言う俺も(ry


そんな事より遠坂(母)について語ろうぜ。あの絵だけでもゼロマテ買った価値があると思ったのは俺だけ?

75 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 23:25:05 ID:vT2849ws
ってーかここってエロ以外も落していいんだっけ?
童t(ryの俺にはエロは書けないorz

76 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 23:31:58 ID:/3lZuaVr
エロパロスレだから匂わす程度の間接的にでも描写はあるべきだとは思う。
ただ作品が完結した時点でどこかに描写が挿入されていればOK。
途中経過がエロなしなのは一向に構わん。
また、どこからを「エロ」と認定するかの判断基準はあってないが如しなので、
自分が「これならエロだろう」と思えばとりあえずそれでいいと思う。
後は読者が判断するから、次回作に活かせばおっけ。

77 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 23:56:50 ID:vT2849ws
>>76
じゃあ俺が日常パート書いて他の誰かがエロパート書くのでもいいのか?
月姫とfate混ぜた作品が書きたかったんだが…
士朗が月姫ヒロインとやって志貴がfateとやって…

78 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 00:56:40 ID:a3Ve+GoS
リレーは難しそう

79 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 01:41:44 ID:pR8wDg4w
ネタ振りの一環にもなるし、エロ無しでも多少は構わないんじゃね

80 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 06:21:45 ID:rTqsPvLc
志貴は性根がエロ親父だから、自分から翡翠や琥珀とえっちしようとするような男だが、
士郎は淡白すぎるから、女の子のほうから誘ってこない限りは決して自分からは手を出さない男なんだよなあ。
コクトーはコクトーでエセ紳士だし・・・w

81 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 13:10:52 ID:LtXSdPap
極端だなぁ

82 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 13:30:33 ID:cSWev/de
>>75
住人が全員30歳を越えた魔法使いだったらどうする
ライダー呼べないかな

83 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 17:43:36 ID:WNpSxQcH
むしろヘタに女を知ってるほうがエロは描けなくなると思うんだけどな。
リアルが必ずしも創作を手助けするとは限らない。二次創作では特に。

84 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 21:15:10 ID:L3d9Hsnr
>>75
創作発表板という、エロなし二次に最適な板が出来てだな

85 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 21:46:05 ID:UhIfam3D
あ、そういえばあった。
教えてくれてありがとうな。

86 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 21:52:35 ID:+1TRgXsY
未来福音のネタバレはいつからおk?

87 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 21:56:56 ID:YTCH5EMM
15日発売だから読破時間考えて
21日(日)0000時が妥当ではなかろうか?

88 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 22:01:04 ID:jIeq432O
>>86
ライトノベル板の顰に倣えば、発売日の翌日午前零時つまり
9月16日(火)午前零時から?

89 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 22:52:18 ID:pR8wDg4w
発売日翌日0時でいいと思う

90 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 09:01:54 ID:cc54glNu
買いにいくお!

91 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 18:54:19 ID:/Zzk5XMK
買ってきた



藤乃〜〜〜〜!!(号泣)

※ きのこ先生、被害者に勘定してもらえなかった7人目の一般人が可哀想ですwww

92 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 07:13:28 ID:p+w0bFHc
幹也が式に中出しするなんてw

93 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 08:27:03 ID:+zQLh7zC
MOUSOUが止まらない

94 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 12:03:03 ID:KrxKOX3n
ふじのん、視力がない割に手の中のカッターをピンポイントで凶げてますね。
てことは、魔眼を行使するときは千里眼でものが見えるわけだ。

なんだ、別に不自由してないじゃんw

95 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 17:33:55 ID:XCl1aP9t
>>94
ヒント:ふじのん(別に外してもよくね?)

96 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 20:53:17 ID:CsNfgpnW
罪の意識が重いだろうし、体の不自由がないのは良かったな
ふじのん精神安定してて意外だった

そして幹式はコンドームつけなくておkと…
ヤクザの跡取りの女子高生妊娠させるとか、周囲は真っ青だな

97 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 21:47:15 ID:vruriYb8
読み終わった。

鮮花がかわいそうで仕方ないのは俺だけか?

98 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 21:56:14 ID:UfHy0ntj
>>97
ああ、あの表情は最高だったな。

99 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 22:10:19 ID:p+w0bFHc
>>97
あの表情をさらっと流されるとか哀れすぎて吹いた

100 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 23:22:19 ID:2yEe0zb6
幹式がどういう状況で中田氏に至ったのか、それが問題だ。

101 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 23:27:14 ID:z/xNWiXm
>>100
その過程を書いてくれる職人が降臨するのをまっている

102 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 23:49:10 ID:49KNa8ZI
前スレの職人達が未来福音を未来視していたように思える件

103 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 00:18:54 ID:PGbbYXDS
確かにwSSの流れで妊娠でも違和感ないな

>>100
式がオッケーオーラ出して、空気読んだ幹也が襲う感じで

104 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 00:45:51 ID:2k1zFx19
あれ?もう発売されたのか
ここ暫く忙しかったから失念してたぜ

105 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 01:42:13 ID:8kL8cLyG
俺なんてそんな物が出ること自体知らなかったぜ…

106 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 04:11:36 ID:yYCke7Ux
子供出すとはやるなぁきのこ

107 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 10:14:47 ID:Y4KJrakC
しかも無邪気な小悪魔系で可愛い・・・

108 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 11:47:50 ID:46q1bK8r
しかしこの組織に興信所いるのか?
婿殿直々に出向いた方が速いだろ
とりあえずメルカ×マナはありだな。すごく


右目の視力なくした14歳の子供の下りがわかりません

109 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 12:23:18 ID:Lw9lPqFt
>>108
あの怖い怖い女主人の目を盗んで・・・アリなのか?

興信所は人探しまでなら婿殿最強だが、その後の交渉事や荒事には必要だろう。

110 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 13:07:17 ID:bGkcmg5A
Wiiで出すという408ってヤツもこのスレの対象に入るのだろうか

111 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 13:40:12 ID:yYCke7Ux
>>108
右目なくした14歳の少年=爆弾魔メルカ=ミツルの幼少期
ってのでわかるかな?

112 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 16:36:46 ID:46q1bK8r
>>111
なるほど。ひねくれたガキだなおい

113 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 00:04:05 ID:FXkjbBVD
>>103
逆に式の方から襲ったんだったりしてw

114 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 10:21:16 ID:tTeIwX8a
藤乃が立ち直るのに鮮花の存在は大きかっただろうし、やっぱりこの二人のレズ絡み見たいなあw
慣れない「普通の感覚」に戸惑う藤乃に、触れ合いから生まれる情愛を自覚させるために、トウコが鮮花に、藤乃と裸で抱き合って寝ろ、とぶちかますとかw
タブーで燃える鮮花が「病院のベッド」で「親友の美少女」と「裸で抱き合う」なんてシチュエーションでどうにかならないわけがないと思うんだ。

未来福音のあの調子だと、鮮花には能力とか、境遇も話してる可能性高いし、色々話が膨らむw

115 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 11:18:19 ID:9BiGgmOj
その昔、鮮花調教伝という同人小説があってだな・・・

116 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 16:53:16 ID:1+ZgMX+y
>>113
子供欲しくてかw


幹也の顔を舐める式のSSが読みたい

117 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 18:48:48 ID:a44RKz2w
式は猫だからな………

幹也が頬にアイスでもつければいいんじゃね?

118 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 21:18:24 ID:4fVCuJGS
そこはあえて(新婚的な意味で)ベタに米粒で

119 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 23:11:06 ID:oBSvmSyD
このスレはこのままSS一本も来ないまま、雑談のみで>>1000行くのだろうか

120 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 00:04:05 ID:/PUUTG27
>>756
GJ

121 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 00:19:50 ID:G/kH77oE
>>756に期待

122 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 00:19:06 ID:GdtCJiNe
すげえロングパスw
SSがきますように!

123 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 00:41:28 ID:VF8x9RdG
>>116
顔を舐めているうちに気分が盛り上がってきて、舐める位置が徐々に
下がっていって最後は股間をぺろぺろするわけだな。

>>119
前スレも最初の投下まで100レス以上かかったし、気長に行こうや。

124 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 17:53:58 ID:Al4ZvXdI
一番気になるのは結婚が先か子供が先かってことだな

125 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 21:51:53 ID:2oSq2HPE
無論同じ日と言うのも有り得る訳で

126 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 22:59:01 ID:tV0LRWPW
結婚式の途中で産気づくのかw

127 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 23:24:07 ID:kKtbntOX
もしそうなったら、「産気」を殺してしのぐだろう。

128 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 23:54:36 ID:t56M3S6Y
ねえ、パパ赤ちゃんはどうやって出来るの?

129 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 14:41:49 ID:Vf0jvAK2
「ああっ、み・・・きや、もう…んあっ」
「式…いきそう?」
 そういうと幹也は私が答える間もなく腰の動きを速め、クリトリスをつまんでくる。
「ああぁっっっっ―――――」
 激しさを増した幹也の攻めに耐えられず私は達してしまった。それと同時に私の中が彼を
強烈に締め付け彼もまた達していた。
 しばらく二人で抱き合い唇を重ねた後幹也のものが私から引き抜かれ、おもわず「んっ」と
声をあげてしまう。
「式…気持ち良かった?」
 などと幹也は私の頭をなでながらきいてくる。
「…しらない」
 本当のことなど恥ずかしくて言えないので私は枕に顔を埋めて答える。顔は見えないが幹也
が笑っているのはなんとなくわかる。・・・なんだか悔しい、そもそもまだ数えるほどしか体を重ね
たことがないのになんでこいつはこんなに手慣れているんだ!!
「幹也、おまえなんでこんなに慣れてるんだ…?」
 そう思ったとたん口からこんな言葉が出ていた。幹也はしばらく硬直した後「いやっ、その…」
なんていいながら明らかにうろたえている。「どこの女だ」と私が口を開こうとしたとき幹也の口が動いた。
「ええと、先に言っとくけど式の思ってるようなことはないから・・・その、なんてゆうか勉強したんだよ。」
「勉強?」
「そう勉強、なんていうかそうゆう本があって…」
「エロ本ってやつか?」
 自分で言ってて恥ずかしくなるがこの際そんなことはどうでもいい、幹也を問い詰めなければならない気が
した。幹也は私の質問に答えずに立ち上がると一冊の本を持ってきた。幹也は私の質問に答えずに立ち上がると一冊の本を持ってきた。その本の表紙には・・・
 「 ふたりのLOVEマッサージ」とかかれていた。

続く


130 :129です:2008/09/23(火) 14:48:20 ID:Vf0jvAK2
くそみたいな文でごめんなさい。これからエロに展開
する予定です。完結までに時間がかかるかもしれません。

131 :129です:2008/09/23(火) 14:49:59 ID:Vf0jvAK2
しかも最後ミスってる、まじすんません。

132 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 15:41:35 ID:XjHghUYW
職人キター!
楽しみにしてます

133 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 21:13:50 ID:4UL729VK
>>129
やっと職人きた!正座して待ってる
数レス分書きためてから投下してくれるとありがたい

134 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 22:33:13 ID:YmuQV/vV
wktkしながら全裸で待ってます

135 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 22:40:34 ID:Vc4ALEHD
久々の職人w
気長に待ってますよ。

いや、俺も小ネタしか思いつかんw

136 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 00:49:20 ID:ooE+mgTY
>>115
なにそれ、すげえ欲しいんだがw

まじめに藤乃と鮮花のSSは考えてるんだけどね、傷跡の歌詞と、未来福音の漫画をあわせて考えると色々浮かんでくるし。
しかし改めて傷跡の歌詞いいよな、あの漫画は、歌詞に触発されて描いたと思えるくらい。

137 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 01:01:00 ID:g5UpKB7E
もう、遠い昔のような気がするが、こんな企画が行われたことがあってな……。

ttp://members.aol.com/MizukaOhsaki/siki/

鮮花調教伝ってのもここに載っている。
…… >>115 の言ってるのがこれなのかどうかは私は知らないけど。

138 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 01:21:43 ID:qJjNTvy5
>>137
その鮮花調教伝の完全版っぽいのが載ってるのがこのサイトだな

ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/1885/index.html

かなりの昔に作られてるから、通販なんてできないだろうけど

139 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 00:01:10 ID:nrObvkQt
なんと懐かしい
あのころは映画化とか追加のお話とか出るなんて思ってなかったなあ…

140 :129です:2008/09/25(木) 00:40:09 ID:1/7qRRou
最初から投下しなおします。

141 :129です:2008/09/25(木) 00:45:59 ID:1/7qRRou
「ああっ、み・・・きや、もう…んあっ」
「式…いきそう?」
 そういうと幹也は私が答える間もなく腰の動きを速め、クリトリスをつまんでくる。
「ああぁっっっっ―――――」
 激しさを増した幹也の攻めに耐えられず私は達してしまった。それと同時に私の中が彼を
強烈に締め付け彼もまた達していた。
 しばらく二人で抱き合い唇を重ねた後幹也のものが私から引き抜かれ、おもわず「んっ」と
声をあげてしまう。
「式…気持ち良かった?」
 などと幹也は私の頭をなでながらきいてくる。
「…しらない」
 本当のことなど恥ずかしくて言えないので私は枕に顔を埋めて答える。顔は見えないが幹也
が笑っているのはなんとなくわかる。・・・なんだか悔しい、そもそもまだ数えるほどしか体を重ね
たことがないのになんでこいつはこんなに手慣れているんだ!!
「幹也、おまえなんでこんなに慣れてるんだ…?」
 そう思ったとたん口からこんな言葉が出ていた。幹也はしばらく硬直した後「いやっ、その…」
なんていいながら明らかにうろたえている。「どこの女だ」と私が口を開こうとしたとき幹也の口が動いた。
「ええと、先に言っとくけど式の思ってるようなことはないから・・・その、なんてゆうか勉強したんだよ。」
「勉強?」
「そう勉強、なんていうかそうゆう本があって…」
「エロ本ってやつか?」
 自分で言ってて恥ずかしくなるがこの際そんなことはどうでもいい、幹也を問い詰めなければならない
気がして質問と同時に幹也を見つめる。幹也は私の質問に答えずに立ち上がると一冊の本を持ってきた。
その本の表紙には・・・
「 ふたりのLOVEマッサージ」とかかれている。


142 :129です:2008/09/25(木) 00:54:44 ID:1/7qRRou
私が無言でそれを睨みつけていると幹也がくちを開いた。
「その、式が初めてだから全然自信がなくて…でも式には気持ち良くなってほしいし…こういう本があること
はしってたからさ、これで少しでも巧くできればなと思って…」
 私はその台詞がうれしかったが同時に怒りも覚えていた。幹也は「式には」といった。そう…二人で、では
なく私にはと、それが本当にあたまにきた。私は幹也に与えられてばかりだから私も幹也に何か与えたい
のに、どんなに些細なことでも幹也になにかしてあげたいのに・・・!!
「式?怒ってるの?」
知らず幹也を睨んでいた私にふと声が掛けられる。
「…別に」
「でも怒ってる」
「うるさい、俺はもう寝るぞ」
 そう言って私は幹也に背を向けた。まだなにか話そうとしていが幹也もあきらめて寝る態勢に入っている。
どうせこいつは私がなんで怒っているのか理解できないのだろう。時々妙にするどいくせにこの手のことに
はほんとに鈍い…でもそんなところも好きな自分もどうしようもない。
そんなことをぐるぐると考えているうちに意識は沈んでいった。

◇◇◇◇◇

「おはよう、式」
「…おはよう」
「朝ごはん食べるでしょ?パスタだけど」
幹也と普段通りの会話をする。昨日のことがまだ頭に残ってはいるが気にしたってどうしようもない、だっ
て目の前でコーヒーを飲んでいるこのバカがいつもと変わらない笑顔を私に向けてくるのだから・・・
シャワーに入って二人で朝ごはんを食べる。もう慣れた朝の光景、朝食は早く起きたほうが作ることにな
っている。とはいってもパスタばかりはいやなので大抵は私が作る・・・本当は幹也に食べてもらいたい
からなのだけど
「じゃあそろそろ行ってくるよ」
「いってらっしゃい」
 玄関で幹也を見送る、今幹也は橙子の残していった廃ビルで探偵紛いのことをしている。しかも以前より
収入が多い…そのおかげで二人でも十分に暮らしていける。私は幹也に届けるお弁当を作ることにした。
学校が休みの時は大抵私がお弁当を作っている。
 お弁当を作り終わって時間があったので掃除をしようとモップを手に持ち棚に目をやったところ「アレ」が
視界に映り込んだ。
昨日のことを思い出す…すると私は自然にそれを手に取っていた。


143 :129です:2008/09/25(木) 01:01:29 ID:1/7qRRou
◇◇◇◇◇

 事務所の階段を上りドアを開けると幹也は電話をしている、話の内容からして人探しの依頼だろう。仕事
が入れば当然お金も入るので幹也は喜ぶが…私はあまり嬉しくない、一緒にいられる時間が短くなるし、こ
いつはすぐ厄介なことに巻き込まれるのだ。本当は仕事中も一緒にいたいのだが女連れでは支障をきすこと
も多いし、学校もある。さらに幹也は仕事のことで私の手を借りることをいやがる…なんでも男の甲斐性が
どうのこうのということらしい。
「式、今日は遅かったね、なにかあったの?」
 電話が終わった幹也が聞いてくる。
「別に、それよりもう一時過ぎだ、腹減ったろ?」
そう言って私はお弁当を広げる。
幹也は「いつもありがとう」なんて言って箸を動かしている。私も食べてはいるが内心それどころではなかっ
た。頭の中ではさっきまで読んでいた本の内容が繰り返されていて顔が勝手に赤くなる。とてもじゃないけど
幹也の顔など見られやしない。
「式…体調悪いの?」
 唐突に額に手を当てられる。
「顔も赤いし少し熱があるかな、今日は休んだ方がいいよ。」
 自分が思ってる以上に顔が赤かったのだろう幹也は本当に心配そうにしている。それはそれで嬉しかったが
風邪をひいたわけじゃないので否定しておく。
「体調が悪いわけじゃない、気にするな」
「それならいいけど…無理しちゃだめだよ?」
「だから無理なんてしてない、気にしないでさっさと食え」
そういうと幹也はまだ心配している様子だがまたお弁当を食べ始めた。
 食事も終わり幹也が仕事を始めるので私は昼寝することにした。幹也はさっき「仕事が立て続けに入った」
と話していたので起きていても邪魔になるだけだろう。
幹也に仕事が来ることを誇らしく思うが、これでしばらく二人の時間が取れなくなることが今の私にはつらい…

◇◇◇◇◇

 目が覚めてもまだ幹也は仕事をしている。
「まだかかるのか?」
そう尋ねると苦笑いしながら答える。
「まだかかるかな、今日は遅くなるから先に帰っていてもいいよ。」
「わかった、飯作って待ってるからあまり無理するなよ。」
幹也が笑顔でうなずいたのを確認して私は事務所を出て行き、近所のスーパーによって晩御飯の買い出しをする。
いつもなら買い物の帰りは献立を考えるのだが今日はどうしてもあの本を意識してしまう。
そうしているうちに部屋に着いてしまった。料理でもすれば気がまぎれると思ったのでさっそく料理にとりかかる。
予想通り私の意識は料理へと切り替わった。


144 :129です:2008/09/25(木) 01:05:21 ID:1/7qRRou
◇◇◇◇◇

「…遅い」
 11時を回ってもまだ幹也は帰ってこない、迎えに行こうと腰を上げかけたその時玄関のドアが開いた。
「ただいま、遅くなってごめんね」
「おかえり、飯温めるから先に風呂入ってこい」
「うん、そうするよ」
 そう言い残して幹也はお風呂に入って行った、私はその間に冷めてしまったご飯を温めなおす。

◇◇◇◇◇

「あれ?まだ食べてなかったの?」
「いいだろ、別にほら食べるぞ。」
「まあ僕としては式と食べれた方がうれしんだけど。」
 こんなやり取りをして食べ始める、幹也は美味しそうに私の料理を食べている…作った甲斐があるという
ものだ。
「そうだ、明日から4,5日出張に行くから」
「…また変なことに首突っ込んだんじゃないんだろうな?」
「違うよ、ただの調べもの、危ないことは式に誓ってしてないよ。」
 私に誓うなんて言うもんだから信じてやることにした。食事を終えて寝る準備をし、二人で一緒の布団に
入る。普段なら盛り上がってしまうのだけど…今日は女の日なのでやらない。幹也も分かっているので軽く
キスをして二人で眠りに落ちる。

◇◇◇◇◇

 幹也は今日出張から帰ってくる…その間私はあの本を暗記してしまうほど読み込んでいた。人には絶対
に言えないがすりこぎ棒を使ってフェラチオというやつの練習までした。今日の幹也は疲れていて無理だろ
うけど近いうちにしてあげたい、言い出せるかどうかはわからないけど・・・
そんなことを考えているうちに幹也が帰ってきた。
「ただいま、うん、やっぱりうちはいいね」
「おかえり幹也、早かったな」
「式に早く会いたかったからね」
 帰ってきて早々恥ずかしいことをいってくる。それがいやではないけれど…
「ほら、上着よこせ」
 そういって幹也から受け取った上着に見たくないものを見てしまった。女の髪の毛…
それを見たとたん私は幹也を押し倒していた。


145 :129です:2008/09/25(木) 01:07:32 ID:1/7qRRou
だらだら長くなって申し訳ないです。
エロは土日のうちに出す予定
あくまで予定…

146 :129です:2008/09/25(木) 01:11:56 ID:1/7qRRou
ちなみにall式視点です。

147 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 01:53:55 ID:kOxMjAMq
既出部分まで再投稿しなくてもいいと思うよ
wktkしてまってるよー

148 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 07:15:03 ID:lOsdLVFH

式がデレデレでかわいいなw

149 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 09:23:58 ID:mYNJhFYr
フェラの練習をする式(;´Д`)ハァハァ
続き待ってるよ

150 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 23:39:54 ID:rSPAqAQK
>>124
妊娠→結婚→出産→高校卒業

の順ではないかと予想。

>>146
なんて、乙―――

151 :名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 00:13:12 ID:gPn2lk8y
>>150
ここ…進学校だよね?

152 :名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 13:32:59 ID:ii1hPjkW
先輩の話じゃ就職率はいいってよ

153 :名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 15:42:52 ID:JADiH9Hj
永久就職か

154 :名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 16:00:58 ID:ohiY5Gzn
最強の勝ち組じゃねぇかwww

155 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 22:31:27 ID:1wLgBnvf
結婚かぁ…月や笛ではどのルートのヒロインが一番早く結婚するんだろ

156 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 22:36:03 ID:HxAqtPHp
fateは知らんが月姫は琥珀さんルートの琥珀さんじゃないかなぁ>一番早く結婚

157 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 00:30:46 ID:+dym9AeO
あのエンディングの後、即座に結婚してもおかしくないしな。

158 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 01:35:11 ID:1gB+CCJG
日向の夢ってやつか。
いいなあ月姫。リメイク早くやりてえ

159 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 18:50:03 ID:WmLEtHXo
スレ落ちたのかと思ったらスレタイが変わっていたんですね青子先生

160 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 21:24:09 ID:/Y0ECS3a
>>156
fateなら桜だろ。話始まる前から完全に新婚さん化してる。

161 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 22:53:32 ID:2zcY8m+r
マナを授かった時って、幹也と式は同棲してたのかな?
それともどっちかが相手の家に泊まった時に泊まったときに出来たのか。

162 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 22:59:16 ID:+jpR4LDk
七章後には同棲してそう

163 :129です:2008/09/29(月) 23:01:29 ID:+jpR4LDk
規制の巻き添えで遅れましたが投下します

164 :129です:2008/09/29(月) 23:08:58 ID:+jpR4LDk
「どこの女だ」
 私は幹也の腰のあたりにまたがり襟首をつかんで問い詰める。
「しきっ、君なにか勘違いを―――」
「そんなのわかってるっ!!」
 そう、そんなことは知っている。この髪の毛が仕事で探していた人物の物であろうことも、幹也が私以外
の女に興味がないことも、私をなによりも大切にしてくれていることも・・・
 それでも、私が幹也のことを想っている時に幹也が他の女に会っていたと思うと自分を抑えられなかった
のだ。
しばらく無言で幹也にのしかかったままでいると。幹也が口を開いた
「もしかして、やきも・・・・!!!!」
 言い終わる前に私は幹也の唇をふさいでいた。すかさず内部に舌を捻じ込む、幹也は驚いているがそん
なの気にしない。舌を絡め捕り唾液をおくり込む、いつもは幹也にされていることを今は私がする。
 そのうち幹也の舌も私の舌に応戦してきて隙間から水音が響く、気がつけば幹也の手が私の腰と頭に回
されている。時間の感覚がなくなり息が続かなくなったところで互いに唇を離した。
 名残惜しそうに唾液が糸をひく・・・
 私は息も整えずに幹也の眼鏡を取るとその醜い傷跡を舐める。私のせいで負ってしまったその傷跡に何
度も何度も繰り返し舌を這わせる。
 私の想いを植え付けるかの様に・・・
「あっ!」
 胸に急な刺激が走り思わず声が出た。みると幹也の手が着物の間に入り込んでいる。その手は休まること
なく強弱をつけて胸を愛撫してくる。
「あっ!くぅ…」
 声を我慢しようとしたが乳首をつままれて我慢できない。さらに幹也は着物を肌蹴させ私の胸に吸いつ
いき舌先で硬くなっている突起を転がしてくる。
「ひぁ、やっ、あぁっ――― 」
 もう声を我慢することなどできない。このまま幹也からの快楽を受け入れたいがそれでは普段と変わらな
い。私は幹也の顔を胸からはがし、強引にシャツを脱がす。そして幹也が私にしたようにその胸を愛撫する。
「式…」
 幹也は小さく私を呼び私の頭をなでてくる。その間私の右腕は幹也の股間に到達する。幹也は一瞬びくりと
し私を見てくる。普段とは違う私に戸惑っているのだろう。でもそんなことは気にしない、ズボンのホック
をはずし、チャックを下げ、彼自身を取り出す。胸を攻めたまま片手で袋をやわやわと揉む。
「気持ち良いか?…幹也」
「うん……気持ち良いよ、式」
「もっと気持ち良くしてやる」


165 :129です:2008/09/29(月) 23:16:17 ID:+jpR4LDk
 幹也が口を開くより早く私は体を移動し、彼を軽く握り頭の先にキスをする。幹也はそれだけで「うっ」と声
を出す。今度は練習したときと同じ様に横にくわえ、舌先をちろちろと動かしながら下から上へあがっていく、
何度か往復すると先の方から汁が垂れてきた。
 ・・・・・・これは感じてくれているのだろうか?
 そう考えて幹也の方をみると歯をくいしばって声を我慢しているのがわかる。
「声を出してもいいんだぞ、幹也」
 いつも言われることを今日は逆にいってやる。
「そんなこと笑いながら言われても返答に困るんだけど・・・」
 その言葉で自分が笑っていることに気がついた。思えばさっきの身勝手な感情も消えている。私は幹也
の台詞に答えずに彼の先を咥え歯を立てないように気をつけながら舌でカリをなぞる。幹也のモノが口の
中でさらにおおきくなる。さらに頬の内側にこすりつけたり、尿道に舌を入れたりもしてみる。
「式、これ以上は…」
唐突に幹也から声がかかる。
「痛いのか?」
「いや、すごく良いよ。でもこのままだと口に出しちゃうか・・・うあっ!ちょっと、し、き」
 口をすぼめて亀頭のあたりを唇で覆い、頭を激しく上下させる。じゅぷじゅぷと音が漏れている。袋を攻め
るのも忘れない。幹也はシーツをつかみ表情も苦しそうに見えるが先からどんどん汁が出てくるのでもう限界
なのだろう。それでもまだ耐えている。
・・・そもそも私たち二人の仲でいまさら何を遠慮しているのかこいつは
「しきっ!」
 止めを刺そうと思いっきり吸い上げたとたん、幹也は短く私の名を呼びその欲望をはきだした。全部受け止
めようと思ったがあまりの量と勢いに意志とは反して顔をあげてしまった。
無意識のうちに口の中のものを飲み込む。お世辞にも美味しいとは言えないが幹也のものだと思うと愛しくなる。
「式…大丈夫?」
 某としていた私に声がかかり意識が戻る。
「…ずいぶん溜まっていたんだな」
「そりゃ一週間近くもしてなかったんだからさ…」
 言いながら近寄ってきた幹也に突然抱きかかえられる。
「幹也!?」
「式、ベッドにいこう」
そのまま私はベッドに寝かされた。それと同時に幹也の手が着物の隙間から下着越しに私の大事なところに触れてくる。
「幹也、だめ、今日は私が・・・」
「ごめんね」
「えっ?―――」
 私は幹也の突然の謝罪の意味がわからなかった。
「出張に行ってる間君があの時どうして怒っていたのか考えていたんだ。」
「・・・・・・」
「君は・・・僕の独りよがりが気にくわなかったんだろう?」
「・・・・・・」
「僕は確かに独りよがりだった。君がどう思っているかなんてまるで考えていなかった。だから今度…いや、今からは
二人で一緒に気持ち良くなろう。」
「幹也・・・」
 うれしかった、幹也が気づいてくれて本当に嬉しかった。


166 :129です:2008/09/29(月) 23:19:55 ID:+jpR4LDk
「ああっ!」
 幹也の指が動きだす。割れ目をなぞるように指が上下する。
「式…もうこんなに濡れてる・・・下着越しにもわかるぐらい」
 いいながら幹也は光った指を見せてくる。顔が勝手に赤くなる。先ほどの行為のせいだろうか・・・こんな
になっているなんて・・・
「ひあっ!」
 指が下着の隙間から侵入してくる。私の弱いところを探っている…
「ああっ、んぁ、幹、や」
私の弱点を見つけると幹也は容赦なく攻める、残った手と口で両胸にも侵攻を始める。
「ひゃぅっ、ひあぁっあぁ!」
 もう耐えられなくなったその時幹也の手が止まった。
「み、きや・・・なん、で」
「うん、さっきのお礼をしてないとおもって・・・」
 幹也は力の抜けた私から帯を解き下着を脱がせた。そしてあろうことか私の女にキスをしてきたのだ。
「ひっ」
 初めての経験に悲鳴のような喘ぎが漏れた。
「いきなり何を・・・」
「うん、だからさっきのお礼、いっただろう?二人で気持ち良くなろうって」
 言うや否や幹也は舌で私の女をなぞっていく。何度か繰り返すと今度は舌を中にねじ込んでくる。
「ふあぁぁっ」
 指とは違う感触に先ほどとは違う快感を覚える。しばらく幹也の舌は私の中を蠢いたあと攻略対象を上の
小さな突起に変えた。
「っはぁっ!」
 唇で挟まれたまま舌先で転がされる。さらに指が入ってくるそれも二本同時に、そして先ほどと同じように
私の弱点を攻め立てる。私の喘ぎとともに水音も大きくなっていく。
 ・・・なにか、くる・・
「幹、やっ、、もうだめっ、だ」
「いっていいよ、式」
「ああぁっっっっ―――――」
快感とともに何かが噴き出した。体に力が入らない・・・
「式…すごかったね」
 幹也が何か言ってる。胡乱なまま幹也を見ると幹也の顔はびしょ濡れになっている。
もしかしてこれは私のせいなのだろうか・・・?
そういえばあの本に塩吹きとか何とか書かれていた気がする・・・


167 :129です:2008/09/29(月) 23:22:52 ID:+jpR4LDk
「式、少し休む?」
 そんなことを考えていると幹也が聞いてくる。私はのろのろと起き上がり幹也にキスをして言う・・・
「今日は私が上になるから―――横になって、幹也・・・」
「…大丈夫なのかい?」
 私がうなずくと幹也は横になった。幹也のモノはすでに屹立して大きくなっている。私は幹也の腰にまたが
り片手で幹也のモノを固定してゆっくりと腰を沈めていく。
「く、ふうぅぅぅ」
 さっきいったばかりなので刺激が強い、長すぎるとも思えるほどの時間をかけて根元まで挿入し終わった。
奥に彼があたっていることがいつもよりよくわかる。ゆっくりと腰を上下する。
「くっ…」
「あっ、ん・・・」
 幹也と私の声がもれる。気持がよくて勝手に腰の動きが速くなる。幹也からも突き上げが開始され、子宮口に
彼があたる。接合部からはどちらの物ともつかない液が飛び散っている。
「しきっ!」
 私を呼ぶ声とともに幹也の手が胸とクリトリスに伸びてくる。 
「ひっ、あっ、ああっ、やっ、っふあぁっ―――」
 私の秘部もお返しをするかの様に彼をより強く締め付ける。
「式っ、しきっ、式!!」
 彼の動きが一段と速くなる。
「幹、や、きて―――」
「しきっ―――!!」
 名前を呼ばれると同時に絶頂を迎えた。私の中にどくどくと熱いものが流れ込んでくる。全身の力が抜けて私は
幹也の上に倒れ込んだ。



168 :129です:2008/09/29(月) 23:25:31 ID:+jpR4LDk
◇◇◇◇◇

 幹也は私を胸に抱いて頭をなでている。ふと幹也が口を開いた。
「ねぇ式、聞きたいことがあるんだけどいいかな?」
「…なに?」
「フェラチオはあの本を読んで練習したの?」
 半ば予想していた質問ではあったがこうストレートに聞かれるとは思わなかった。恥ずかしいので顔を胸に
埋め、思いっきり幹也の腕をつねりながら答える。
「・・・わかっていてきくな」
「痛いって式っ!ごめん、あやまるから、手はなして!」
「ふんっ」
 自業自得だがはなしてやる。
「もう一つ聞いてもいい?」
「…?」
「今日…危ない日でしょ?良かったの?」
 そう…今日は確かに危ない日だ、でもそんなことは私がいちばんよく分かっている。それに幹也だって・・・
「幹也も・・・知ってて出したでしょう?」
 笑顔でからかうように答える。
「そんなこと言うなら式だって分かってて出させただろ?」
 幹也も笑っている。
「ご挨拶にいかなきゃだめかな?」
「そんなことより先にすることがあるんじゃない?」
 私の顔は笑ったままだ。
「そうだね、先に伝えなきゃならないね。指輪の用意もできていないのが残念だけど」
 そういって幹也は一呼吸おき・・・
「結婚しよう、式」
 私の返事は当然・・・
「うん…幹也」
 そして幹也は私を抱きしめて、誓いの言葉を口にした。

「式。君を――― 一生、許さない」


169 :129です:2008/09/29(月) 23:27:13 ID:+jpR4LDk
本番が短くて申し訳ないです…
実はエロは苦手なのです。

170 :名無しさん@ピンキー:2008/09/30(火) 00:01:42 ID:mbMkEcX2
GJ!
未那誕生秘話ですね、わかります

171 :名無しさん@ピンキー:2008/09/30(火) 23:03:03 ID:/jA0By4g
GJせざるを得ない

…俺、未那たんには妹や弟が要ると思うんだ

172 :名無しさん@ピンキー:2008/10/01(水) 00:59:51 ID:V2srrB6b
>>169
GJ!

>>171
激しく同意だが、そうなるとマナが涙目だなw

まあ子供を作ってないだけでセックスはそれなりにやってるんじゃないかと。

173 :名無しさん@ピンキー:2008/10/01(水) 01:15:35 ID:IB5aTq5w
>>169
GJでした。何というバカップル

>>172
寝るとき、はマナがパパと一緒に寝るとか言いそうだから
マナが学校に行ってる昼間にやるしかなさそうだな
けしからんな…

174 :名無しさん@ピンキー:2008/10/01(水) 09:42:31 ID:aNgKu0ae
>>169
良いニヤニヤSSでした。GJ

175 :名無しさん@ピンキー:2008/10/03(金) 16:48:26 ID:lzDztB/i
メルブラのリーズEDとシオンEDみてきた。
ガチすぎてすごいわw

176 :名無しさん@ピンキー:2008/10/03(金) 22:25:15 ID:IXpHWidj
いいよいいよ

177 :名無しさん@ピンキー:2008/10/04(土) 08:47:48 ID:t6XmrfO/
kwsk

178 :名無しさん@ピンキー:2008/10/04(土) 14:15:57 ID:klGhwhdB
>>177
シオンEDにて、リーズが明日の事を考えないただのずぼらとわかって
リーズ「幻滅した?」
シオン「千年の恋も冷めるというほどではありません」とかw

さっちんEDでは、リーズさんってわたしたちの旦那さまみたいだとか
リーズが、健気で可愛い子は好みだとか言っちゃってるからなあw
吸血鬼退治のプロが、吸血鬼相手に、好みだからいいやってすごいよw

好まれる話題ではないけど、某動画サイトにEDは上がってるから、CPU戦やる余裕の無い人は見るといいかも。
家庭用ではコレに声がつくのかと思うと破壊力高いw

179 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 19:10:14 ID:xOFx2wU0
正直百合は勘弁なんだぜ・・・

180 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 19:16:52 ID:RiFgf071
百合大好きでサーセン

181 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 19:41:17 ID:m6ByqIKs
ふたなりにしてしまえばいいじゃないw
リーズって彼女と言われてるけど、性別を確認したキャラっているのかね?
どう思われても気にしない性格だから、どっちだと思われてても気にしないから、性別不詳って言われても違和感がないんだよな。

182 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 21:24:38 ID:9wbknV7r
月姫読本プラスピリオドでリーズについては「女性」と書かれているよw

183 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 21:31:50 ID:paVXtlVv
のび太endのシオンがかわいすぎる件について。

着々とのび太ハーレムの一員に成っていくな……

それでいいのか主人公。

184 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 23:03:10 ID:tWvSDyjq
絶倫だから問題ありません

185 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 23:24:39 ID:xOFx2wU0
>>183
でもそのハーレムの中心にいる遠野くんはアルク一筋だったりする

186 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 23:39:19 ID:9doMVJ66
>>184
志貴の原型(の半分)である幹也もやっぱり絶倫なんだろうか。

187 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 23:48:00 ID:8vUpjXrC
幹也はいたって普通なのでは…

188 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 23:53:21 ID:KMzqTqzw
直死の魔眼の先輩である式は色々と凄そうですね(性的な意味で)

189 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 00:01:30 ID:VFRVG8Qe
>>184
シオンが絶論………みさくら………ゴクリ
あれか、天才が快感に溺れていくというシチュか。抜けるわ。


信じられるか?のび太によるとB86のけしからん体が更に成長するんだぜ?

190 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 00:31:54 ID:n8ws3InN
前にも話題になったが性的にアレな主人公ばかりだな

191 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 00:34:24 ID:tUFC/Yzi
>>183
リーズという旦那もできたけどなw

192 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 00:45:57 ID:fqClm4JV
ていうかいつの間にかメルブラ新作出てたのな。
んでもって四季さんロアはスルーなのな……

でも琥珀さんかわいいからいいか

193 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 01:50:39 ID:IVRSr22C
志貴式シオンがエロいのはわかる
だが絶倫シロウが想像できないのは何故だ

194 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 07:10:30 ID:77TbGtD3
>>193
ヒロインだからな。

195 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 20:20:22 ID:+MXfSgqK
幹也は色々とこう、マメでしつこすぎるときのこさえ言ってるからなあ・・・
エチーのときにこの特性を発揮したら大変なことになりそうだw
相手の弱点を徹底的にリサーチして最も効果的な攻略法を研究する・・・

196 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 21:18:50 ID:KIofB+Qb
幹也は体力ではなくて、テクニックと言葉攻めで勝負するんだな

197 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 22:42:38 ID:Tp7E4PnD
>>193
駄犬だから

198 :名無しさん@ピンキー:2008/10/07(火) 00:15:09 ID:KO8ZSXNt
>>183
むしろ無印時から既にメガネハーレムの一員だったぞ

199 :名無しさん@ピンキー:2008/10/07(火) 01:11:56 ID:off+JmJ9
>>195-196
まったくもってけしからん主人公だな・・・

しかし何で子供が一人だけなんだろう?
もっと子作りに励んでてもいいと思うんだが。

200 :名無しさん@ピンキー:2008/10/07(火) 03:38:22 ID:xU9eaA60
士郎も幹也もヒロインですね

201 :名無しさん@ピンキー:2008/10/07(火) 11:28:31 ID:T9ht5A4r
>>196
技の1号(幹也)、力の2号(志貴)

んじゃ3号は?

202 :名無しさん@ピンキー:2008/10/07(火) 12:03:37 ID:Hn89v/b2
俺らが股間を部位擦りー

203 :名無しさん@ピンキー:2008/10/11(土) 08:48:01 ID:lEawpY59
切継とアイリの子作りシーンがみたい

204 :名無しさん@ピンキー:2008/10/11(土) 20:09:29 ID:vu9w1HEW
織が幹也の息子をフェラするssが書きかけ
なんだけど…投下したら読む人います?

205 :名無しさん@ピンキー:2008/10/11(土) 20:14:21 ID:koKf0DwL
>>204
貴方様が神か?
ぜひお願いします!

206 :名無しさん@ピンキー:2008/10/11(土) 22:57:42 ID:AvsuqwVu
>>204
期待してます

…一瞬未那に弟でも出来たのかと思ってしまったのは秘密だ

207 :名無しさん@ピンキー:2008/10/11(土) 23:29:14 ID:FuezhN3X
>>204
変態という名の紳士として見ないわけにはいかないではないか。

つーか幹也が射精した瞬間に式になったらどうなるんかね?

208 :名無しさん@ピンキー:2008/10/12(日) 00:12:48 ID:8oD71sSC
>>204
織SSは初かな?待ってるぜ!

そういや前スレ最後の月姫やメルブラの職人さんはどうしたんだろ。あっちもずっと待ってるんだが

209 :名無しさん@ピンキー:2008/10/12(日) 00:31:12 ID:5VNcUpOp
>>204
楽しみにしてるよ

210 :204:2008/10/12(日) 19:50:12 ID:3jy7dBsR
投下します

211 :204:2008/10/12(日) 19:52:08 ID:3jy7dBsR
 誰かに呼ばれた気がして目が覚めた。
 寝ぼけながらも周りを見るが誰もいない。
 夢でも見たのかと思い、また寝ようと布団をかぶったその時、窓の方から「こつん」と何かが当たる音
がした。
「なんだろう?」
 そう呟いてカーテンの隙間から外をのぞくと僕の眼は赤い皮ジャンを着た着物の人物を捉えていた。そ
の人物は僕をみると嬉しそうに笑って手を振ってくる。
「式!?」
 おどろいて思わず叫んでしまう。なんで式が…いやあの感じは織か、ってそうじゃなくて!
「今行くからちょっと待って」
 頭は混乱していたがなんとかそう口に出し寝巻の上からコートをはおって急いで部屋を出る。玄関の戸
をあけると式…いや、織がうれしそうな顔で立っていた。

◇◇◇◇◇

「まさかほんとに起きてくるとは思わなかったから嬉しいよ、コクトー」
 こいつの顔を見て素直な感想が口から出た。
「名前を呼ばれたような気がして…そんなことよりどうしたのさ、こんな夜中に」
「お前に頼みたいことがあってな」
「頼みごと?僕にかい?」
「ああ、おまえにしか頼めないんだ」


212 :204:2008/10/12(日) 19:55:44 ID:3jy7dBsR
 俺がそう言うと幹也は「とりあえず上がって」と玄関のドアを開ける。
 俺はその言葉に従い幹也の家に入る。
「コーヒー入れてくるから先に部屋に行ってて、それと家族が寝てるから静かにね。」
 うなずいて階段を昇り部屋に入る。ここに来るのは二度目だけどいつも屋敷にいる俺にとっては新鮮
に感じる。
 ベッドの上に陣取りあたりを見回すと幹也がお盆にコーヒーを載せて部屋に入ってきた。幹也はその
お盆を近くの棚に置いて言う。
「本当にビックリしたよ。窓を開けたら君がいるんだもの」
「俺だってビックリしたぞ、窓に石を当てるだけ出で気づいてくれると思わなかったからな。でもあん
な古典的な手で起きるなんて流石だな、コクトー」
「何が流石なのかよくわからないんだけど…それより織、頼みごとってなんだい?」
「むっ、折角来たんだからもっとおしゃべりぐらいさせろよ、それともコクトーは式とは話したいけど
俺とは話なんかしたくないって言うのか?」
 からかう口調でいってやる。幹也はしどろもどろに答える。
「いや、当然そんなことはないんだけど…こんな時間に頼みごとって言われたら気になるじゃないか」
「それもそうだな、じゃあ本題に入るぞ」
「うん、僕にできることなら。」
 幹也の返事を確認して少し間をおいて口を開く。
「コクトーのチンチンを見せてくれ」



213 :204:2008/10/12(日) 19:58:03 ID:3jy7dBsR
◇◇◇◇◇

「はい?」
 一瞬織の言ってることが理解できなくて聞き返してしまった。
「だからチンチンだよ、チンコでも、ペニスでもいいけど…とにかく見せてくれよ」
 ……それはつまりアレを見せろ、ってことなのか?そんなの…!!
「そんなのダメに決まってるだろ!!いきなり何を言い出すんだ君は」
 両親が寝ていることも忘れて絶叫する僕を織は不満そうに見ている。
「いいじゃないか減るもんでもないし。それに今は式じゃなくて織なんだから別に問題ないだろ。」
「問題大ありです。普通男同士でも見せ合ったりなんかしません。それに君が見るってことは式も見て
るってことだろ?それは流石に・・・」
 僕が言うとすかさず織が反論する。
「前に言っただろう?織は式のしたいことしかできないって、だから心の奥では式も見たいって思って
いるんだ。それに今式は深く眠っているから気付かないよ。」
 そう言われたところで簡単に引き下がる訳にはいかない。そもそもどうして織はこんなことを言い出
したのだろう…?
「なんでいきなりそんなこと言うんだい?織」
 そう思い聞いてみたところすぐに答えが返ってきた。
「知らないから」
「えっ?」
「だから知らないんだ。俺は男なのに体は式のもので女なんだ。コクトーだって女の身体には興味があ
るだろ?でも俺は女の身体なんてもう知っている。だから女の身体には興味がないけど男の身体には興
味がある。俺の言っていることはおかしいか?」
 織は真顔で聞いてくる。織の言う通り僕だって女の子の体には興味がある。でも織の話は僕の持つ興
味とは別のものなんじゃないだろうか。今の話には僕なんかじゃ分からないもっと深い所に根があるよ
うな気がする。そう思うと織の頼みを無碍にはできない。
「おかしくは…ないと思う」
「だろ?だったら見せてくれ」
 織が笑っていう。僕には断ることはできなかった。



214 :204:2008/10/12(日) 20:02:24 ID:3jy7dBsR
◇◇◇◇◇

「わかったよ…」
 幹也から許可が下りた。
「ありがとうな、早く見せてくれ」
 言うと幹也は顔を赤くしながらズボンとパンツをおろす。そこには自分にはない男の象徴があった。
「これが…そうなのか」
 式の身体とは違い陰毛が濃い、もっと大きくガシっとしていると思っていたが、ふにゃんとしている。顔
を近づけてみていると幹也から声がかかる。
「…そろそろいいかい?」
 俺は幹也からの問いに答えずに逆に幹也に質問する。
「なあ、さわってもいいか?」
「えっ!さすがに、それは…」
「なんだよ、歯切れが悪いな、見るだけじゃどんなものか分からないじゃないか、それともあれか、見た目
が式だから照れてるのか?」
 どうやら図星だったようでますます赤くなっている。
「うぶだなコクトーは、じゃあ触らせてもらうぞ」
 幹也が口を開く前に手をのばし幹也のモノを握る。
「ちょっと、織だめだって!」
「もう触っちまったんだからべつにいいじゃない……か、ん?」
 言い終わらないうちに手の中の異変にきずいた。幹也のものが大きくなり硬くなっている。
「…すごいな、こんな風になるのか。うん、結構グロテスクだな。これは大きい方なのか?コクトー」
「普通だと思うけど…ってもういいだろ織」
「だめだ、もっと調べる。それにお前だってこんなにして喜んでいるじゃないか。男同士で興奮するなん
て変態だなコクトーは」
「変態って、いくら君が男でも見た目は式なんだから仕方がないだろ、それに調べるってどういうことな
のさ」
「そうだな、まずはしっかりと観察する。」
 そう口に出して俺は大きくなったソレをまじまじと見る。やめろといっときながら幹也も邪魔をしてこ
ない。
「本当にすごいな、さっきはふにゃんとしてたのに今はガチガチだ。大きさもかるく倍以上になってるし
血管も浮き出てる。これで普通なんだろ?」
「まあ普通なんじゃないかな?…もういいかい?」
「まだだ、これって射精するんだろ?見せてくれコクトー」
 幹也が目をパチパチしている。そして口を開いた。
「だめにきまってるだろ!人前でそんなことできません!」
「でも俺は見たいんだ。さっきも話したけど俺は男なのにそれをしらない。確認したくても身体は女だか
らできない。だったら他の人間で確認するしかないだろ、そんなこと頼めるのはコクトーしかいないし、
お前以外には頼みたくない。だから…頼む」



215 :204:2008/10/12(日) 20:05:00 ID:3jy7dBsR
◇◇◇◇◇

 織のその言葉をきいて僕はしばらく何も言えなかった。これがふざけてのことだったら断れた。でもこ
んな真剣な表情でお願いされたら断れない。なにより…男だと分かっていても「だから…頼む」といった
織がたまらなくかわいくて断るという選択肢がかき消されてしまったのも事実だ。
「……僕は君のお願いにはとことん弱いみたいだ。」
「いいのか?」
「うん、ただ恥ずかしいからあんまり見ないでね」
「いやだ、見る。そのかわり手伝ってやる。」
 言うや否や織は「かぷ」っと僕の先端を咥えてきた。そしてそのまま舌でカリをなぞってくる。
 温かくてぬるぬるして気持ちがいいけど残った理性を総動員して織を止める。
「これはさすがに、だめだよ、織」
 ちゅぽんと織が僕のものから唇を離していう。
「なんでだ?おれが頼んだんだから手伝うのは当然じゃないか、それにこうすると男は気持ちがいいんだ
ろ?身体は式のなんだし問題ないじゃないか。」
 言い終えると織はまた僕のものを咥え直す。当然こんなことをされるのは初めてで僕はこの快楽に身を
任せてしまった。
 織は執拗にカリをせめてくる。これだけでもものすごく気持ちいいが他の部分も舐めてほしい。
「織、上の方も、舐めて」
 ついに織に要求してしまった。織は上目使いでぼくをみてそのあと鬼頭全体に舌を這わせてくる。
「くっ」
 あまりの快感に声が漏れてしまう。時折ぴちゃぴちゃと水音が響く。
 ふいに織が顔をあげた。
「コクトー先から汁が出てきたぞ」
 織は笑いながら話している。そのあいだも右手で僕をこすり上げている。
 僕には話す余裕もない。
「感じているんだなコクトー、続けるぞ」
 言ってまた僕を口に含み今度は我慢汁を吸い上げるようにしてくる。
「くぅ!」
 僕は耐えるだけで精いっぱいだ。立ちっぱなしだったので崩れ落ちそうになる体を支えようとし無意識
に織の頭を押さえつけてしまった。
 それが合図になったかのように織はぼくを奥まで加え込んだ。そしてそのまま頭を上下に振り始める。


216 :204:2008/10/12(日) 20:07:35 ID:3jy7dBsR
「あっ、し、きぃ」
 性器全体が愛撫される。喉の奥に先端があたりとんでもなく気持ちがいい。
 それでも腹に力を込め我慢する。じゅぽじゅぽと音がもれる。
「くあっ!」
 さらに織は舌を尿道にあてがってペースを上げた。
 だめだ、もう耐えられない。
「っくぅ―――」
 僕は織の頭を押さえつけて彼の口の中に放っていた。織は嫌がるそぶりも見せずに僕のものを受け
止めている。
 「ごくん」と織が僕のものを飲み込んで織が言う
「お前が無茶したせいで肝心なところが見れなかったじゃないか。」
「ごめん…」
 織は笑っているが無茶したのは事実なので謝っておく。
「別にいいよ、俺も楽しんだしさ。それよりコクトー、お前は式の身体に興味はないのか?」
「えっ?」
 いきなりのトンデモ発言に一瞬思考が停止した。
「だからさ、見たいなら見せてやるよ、式の身体。俺の頼みを聞いてくれたしな、Give&Takeってや
つだ」
 再起動した脳で何とか言葉を絞り出す。
「いや、いいよ、そりゃ見たいけど…式に失礼だし、後が怖いし…」
「だーかーらー、俺が見せてもいいって思うってことは式もそう思ってるってことなんだよ。それに
さっきも言ったが今式は深く眠っている。今日のことには気づかないって。」
「……それなら少しだけ……」
 僕は誘惑に負けてしまった。織はにやりと笑って着物をまくり上げた。
 そこにはまぎれもない式の性器があった。勝手にのどがごくりと唾をのむ。
「さわってもいいんだぞ」
 織に笑顔で言われ、僕はその言葉に無言でうなずき式の秘部に手を伸ばした。
「うわぁ」
 やわらかくて温かい。ついさわりすぎてしまう。
「んっ…コクトー、もう少し優しく…」
「ごっ、ごめん!織」
「いやもっとさわっていいぞ、ほら濡れてるだろ?式の身体も悦んでるんだ。」
 そう言われ自分の指を見ると液体が付着している。
「えっと、織も気持ちいいの?」
「ああ、だから続けてくれ」
 その言葉で歯止めのきかなくなった僕はまた式の秘部を触り始めると同時にはよく見てみる。陰毛
は薄く、秘部は本当にきれいなピンク色をしている。


217 :204:2008/10/12(日) 20:08:59 ID:3jy7dBsR
 そうしているうちに織の息が荒くなっていく。我慢できずに中指をそっと式の中にもぐり込ませる。
「ああっ、くうぅ」
 ほんの少ししか入ってないのに織は苦しそうにも聞こえる声を出す。
「織…、痛い?」
「いや、痛くない、続けてくれ」
 痛くないことを確認して奥に指を進める。式の秘部は狭く第一関節ぐらいしか入ってないのにキュッと
締め付けてくる。それでもなんとか第二関節ぐらいまで推し進める。
「あぁ、コクトー…」
「織、大丈夫?」
「ああ、でもこれ以上はきついかもしれない。」
 その言葉で僕はこれ以上進むのをやめ、少しだけ指を曲げてみる。ゆっくりほぐす様にすると中から愛
液が溢れてくる。
「あああぁ、コクトー、そこ、いぃ」
「ここ?」
「くっ、あぅ、そう、そこ」
 織がいいといった場所をやさしく攻める。さらに上の方にある小さなふくらみに口をつける。
「こ、くとー、そこは…ああっ」
 舌で皮をむきそのまま吸いつく。それでも指は止めない。
「コ、クトー、くぅ、まず、い、ちょっと、ま、て」
「いっていいんだよ、織」
「ひっ、あぁぁ――――――」
 織は僕の頭を自分の秘部に押し付けながらいったみたいだ。体がフルフルと震えている。
「ええっと、大丈夫?し、き…?」
 ……織?なんかさっきと雰囲気が違う。もしかして目の前にいるのは…
「ひょっとして…式?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黒桐くん、あなたは・・・・・!!」
 羞恥のためか、怒りのためかあるいはその両方か、式は顔を真っ赤にしている。
「・・・・・!!」
 僕は口を開く前に下あごに強烈な衝撃を受け、そこから先は覚えていない。起きた時には式はいなくて手のつけられていないコーヒーがあるだけだった。


218 :204:2008/10/12(日) 20:11:19 ID:3jy7dBsR
◇◇◇◇◇

 今日冬休みが明けて学校が始まった。一昨日あんなことがあったばかりで式と顔を合わせづらい。で
も話さなければならないと思ったので勇気を出して式に話しかける。
「式、話したいことがあるんだけど」
「……屋上に行きましょう。」
 式は顔を赤くしながらも了承してくれた。たぶん僕のかおも真っ赤だ。
 一言も話さずに屋上に行く。・・・ものすごく気まずい。
「この前は…ごめん」
 屋上に着いて先に口を開く。僕は殴られる覚悟をしていた。
「別に…もう気にしてないわ」
 帰ってきた言葉は予想に反するものだった。
「えっ!?」
「織が言いだしたことだから、織も…喜んでいたし。ただし、今後この話題には絶対に触れないこと。
約束を破ったらただじゃおかないわ。わかったわね?黒桐くん」
 式は「織も…喜んでいたし」の部分でなぜか顔を真っ赤にしながら僕に一方的に約束を突きつけた。
 僕がうなずいたのを確認して式は屋上から出て行こうとする。その途中立ち止まって僕に言葉を投
げかけた。
「それにしても…黒桐くんがあんなに変態だとは思わなかったわ」
 そう言った式の耳は真っ赤だった。


219 :204:2008/10/12(日) 20:13:52 ID:3jy7dBsR
えー、期待に添えるかはわかりませんがとりあえず
書きました。気が向いたら読んでください。

220 :名無しさん@ピンキー:2008/10/12(日) 22:07:11 ID:D3easwRk
gj

221 :名無しさん@ピンキー:2008/10/12(日) 22:11:42 ID:f5BJNZe7
>>219
ふぅ…ごちそう様でした!
こっちも顔真っ赤になるよ


222 :名無しさん@ピンキー:2008/10/12(日) 22:13:14 ID:vL2C0P97
なんて、GJ――

223 :名無しさん@ピンキー:2008/10/13(月) 00:05:33 ID:8rqhZilX
>>219
gjでした。
しかし織の設定はエロすぎると思うのだが…
男人格なのに体は女の子というのが

224 :名無しさん@ピンキー:2008/10/13(月) 18:11:16 ID:tofbd3zc
式に切り替わった後にHを期待したのは俺だけじゃないはず…!
だがGJ。織エロいよ織

225 :204:2008/10/13(月) 19:58:20 ID:ccG7QF2X
みなさんGJありがとう!
それにしても読み直すと誤字がありますね…
ごめんなさい
で、謝罪ついでにおまけを投下します。



226 :204:2008/10/13(月) 20:00:42 ID:ccG7QF2X
 私は今両儀の屋敷へ足早に向かっている。
 1月だというのに身体が熱くてさめる様子は微塵もない。
「どうして……あんなこと…!!」
 口からつぶやきが漏れるがその言葉が織に対してのものなのか、あいつに対してのものなのか、自
分でもわからない。
 つい数分前までいたあいつの部屋での出来事が頭の中でエンドレスに再生される。
 確かに私はあいつの部屋にいて、己の秘部をさらけ出し、あいつにいいように弄られて、あいつの
頭を私自身に押し付けて、そして達してしまったのだ。それに…ぼんやりとだがその前のことも少し
覚えている。私(織)はあいつのモノを口で咥え、その精を飲み込んだ。
「本当に…どうして…」
 なんであんなことになったのだろう…?織に問いただそうにも彼は今奥で眠ってしまっている。で
も織は私のしたいことしかできない。
 ならば、私もあんなことを望んでいたのだろうか…?
「そんなわけない…!!」
 私は自分に言い聞かせるように否定の言葉を口に出す。
 そうこうしているうちに屋敷についてしまった。私は乱暴に部屋の戸をあけるとそのまま布団にう
つ伏せになる。
 まだ身体は熱をおびたままだ。
 なんとか落ち着こうと深呼吸する。しばらく続けるとようやく落ち着いてきた。そこで着物と自分
の身体があいつと自身の体液で汚れてしまっていることに気づいた。
「・・・・・・くっ」
 自分でも理解できない感情に小さく声が漏れる。
 私はあいつに汚されたという事実に嫌悪感を抱いていない。これでは私も織と同じように、あのよ
うなことを望んでいたことになる。
 私はすべてを洗い流したくて風呂場へ向かった。
 脱衣所で着物を脱ぎあそこが濡れていることに気づく。
「・・・・・・!!」
 私はこの未知の感情をかき消すため執拗に身体を洗い流し火照った身体を覚ますため水風呂に入る。
 …どれぐらいそうしていただろうか、まだ落ち着かないが先ほどよりはましになったので湯船から
上がり、身体を拭き、新しい着物に着替え、自分の部屋に戻りまた布団に入る。


227 :204:2008/10/13(月) 20:01:47 ID:ccG7QF2X
 眠ろうとするがやはり頭からあの出来事が離れず眠れそうにない。寝がえりをうったその時「くちゃ」と
言う音が聞こえた。
「うそっ…!」
 確かめるために秘所に手を伸ばす。そこは熱く確かに濡れていた。
「そんな…私は…ああっ!」
 手が勝手に動く。頭の中ではあいつに弄られていた映像が流れだす。
 指はわれめを繰り返し上下する。
「ああぁ」
 止めようと思っても止まらない。いや、止めようと思っているのかどうかも解らなかった。
 そうしている間にも水音は大きくなる。
「んあっ!」
 指が中に入る。あいつにされたように指が蠢く。
「ああぁ、ひあっぁ」
 頭の中で私はあいつに攻められている。
「あっ、やああっ―――」
 右手で中を攻めながら左手をクリトリスに伸ばす。
「ふぅ、ひっ、、あっあっくぅ―――」
 ……気持ちいい
「黒、桐く、ん、も…っと」
 知らずあいつの名前を呼び、求めていた。
「ひ、あぁぁっ…!」
 自分の指があいつに探り当てられた自身の弱点を見つけ出す。
「こ、く、とう、くん…あっ、…も、う…」
 限界が近づきことばさえもうまく出せない。そして…
「あ――――――――」
 私は声にならない絶叫をあげて生まれて以来2度目の絶頂を迎えた。
 私は全身の力が抜けきっていた。
 ハァ、ハァと自分の荒い息づかいだけが聞こえる。
 落ち着いてから考えを巡らす。…私は黒桐くんを求めているのだろうか?そうでなければさっきまでの自
分の行為に説明がつかない。でも…
 いくら頭を巡らせても答えはでない。だから私はこの感情について考えないことにした。
 そして「今度黒桐くんに会う時どうしよう?」と胡乱な頭で思いながら眠りについた。


228 :名無しさん@ピンキー:2008/10/13(月) 20:24:43 ID:qzu9kCje
>>227
GJ!

229 :名無しさん@ピンキー:2008/10/13(月) 20:49:01 ID:S5KZ0ZgE
問おう、貴方が私の神か――?
……GJ!!

230 :名無しさん@ピンキー:2008/10/15(水) 17:16:23 ID:2fMbwmTL
式と織いっぺんに嫁にしたい

231 :名無しさん@ピンキー:2008/10/15(水) 23:22:20 ID:rXUsO9Oj
残念ながら、既に人妻です。

どちくしょう。

232 :名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 00:15:07 ID:HlQLQdtY
前からバカップルだの夫婦だの言われていたが本当に夫婦になったしな
しかし人妻式という響きはエロくていいね

233 :名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 01:01:38 ID:+T3dVgp/
らっきょでは式、Fateではキャスターが好きな俺は人妻スキー

234 :名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 17:30:50 ID:jPfP35fp
キャス子さん可愛いよキャス子さん

235 :名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 17:43:38 ID:IiBzNPAl
キャス子さんは宗一郎様LOVEなところがすごくイイ!

236 :名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 18:31:47 ID:gqsZtd1b
人妻といえば啓子さん

237 :名無しさん@ピンキー:2008/10/17(金) 12:14:41 ID:cmmJrWv3
宗一郎さまが学校に言ってる間
あんまりに暇なんでテレビを見てたら
昼ドラの爛れっぷりに思わずイケナイ妄想するキャス子さんとか浮かんだ

238 :名無しさん@ピンキー:2008/10/17(金) 16:09:15 ID:je3GI5bv
その晩何故かキョドり出すキャス子
ハテナマークを浮かべる宗一郎様

239 :名無しさん@ピンキー:2008/10/17(金) 17:08:25 ID:0UnAYXBa
キャス子さんの部屋にテレビがあるとは思えん。てか柳堂寺にあるのかとすら…
寧ろ何見るんだと気になってしまう。

宗一郎様は昼ドラなんて存在知らないだろうから
「何をしているんだ?今夜は普段と違うようだが…体調でも悪いのか?ならば早く寝たほうがいい」
で、エッチはお預けに。
宗一郎様の気遣いが嬉しい反面わかってもらえなかった寂しさで枕を濡らすメディアさんだったとさ。

…昼ドラ知らんからこんなもんしか思いつかなかった。許せ。

240 :名無しさん@ピンキー:2008/10/18(土) 01:25:21 ID:kW3LQFfk
ライダー・イスカンダル「昼ドラと言えば元イケメンライダーだな!」

241 :名無しさん@ピンキー:2008/10/21(火) 13:24:15 ID:w4Rnrl5e
セタップの人?

242 :名無しさん@ピンキー:2008/10/21(火) 23:35:12 ID:HpvoVzq4
型月キャラにはテレビドラマなんて見ないのが多そうだな。

式が昼ドラなんかか見たら刺激が強すぎて大変なことになりそうだ。。

243 :名無しさん@ピンキー:2008/10/22(水) 00:06:41 ID:DW/w8WVw
式は昼ドラよりも幹也の部屋でAV発見して暴走しそう。

式 「幹也…このビデオのタイトルを声に出して読んでみろ」
幹也「ええっと…その…」
式 「読んでみろ」
幹也「き、『着物でGO!GO!』…です。」
式 「なんで…!私がいるのに……こんなもの…!!」
幹也「学人がこの前いたずら半分で持ってきて…」
式 「…みたんでしょう?」
幹也「…みました…って、しきっ!?」
式 「忘れさせてやる…!」(幹也を押し倒し、唇を奪いながら)

244 :名無しさん@ピンキー:2008/10/22(水) 00:15:39 ID:tAH68EU3
アルクとかは面白がって昼ドラ観そうな気がする
桜はベタなラブストーリーなドラマにハマってそうだ

>>243
早く続きを書くんだ

245 :243:2008/10/22(水) 00:28:10 ID:DW/w8WVw
>>244
いや、突発的に思いついただけでこれ以上は考えてないんだけど…

246 :名無しさん@ピンキー:2008/10/22(水) 02:07:44 ID:XZFpQweU
>>245
では、早く続きを考える作業に入るんだ
そして完成させて投下してくれ
キミの肩に我々の未来がかかっているんだよ

247 :名無しさん@ピンキー:2008/10/22(水) 02:12:20 ID:rjbQdRHm
ふむ、ということは

『近親愛 兄さんの馬鹿!セーラー服は汚さないって言ったのに』
『メイドさんの御奉仕フルコース♪ あなたをメロメロです』
『割烹着の誘惑 淫魔の微笑み』
『インド人のデカ尻fuck! 女体カレー』

とかが出てきたら
それに勝つためにそれぞれの格好で
式が幹也の記憶を上書きしようとくんずほぐれつとか

248 :名無しさん@ピンキー:2008/10/22(水) 05:26:37 ID:F0jWVaEs
寧ろ幹也はそれを見越して、式に自らの意思で痴態を晒させるためにより過激なエサを見つかるように置いておくんですね。

式 「……っあの莫迦! コクトーの変態!! 
   何なんだあいつは、オレがいるっていうのにこんなもの隠し持ちやがって。
   でも……、こんな『どれすきんばく』だの『しすたーあなるかいはつ』だの『にーそあしこき』みたいなことをするような女がいいってことなのか?
   幹也は――。

   くそっ……こんな……こんな恥ずかしいこと出来るわけないだろ……。
   ああでも、ビデオなんかに幹也を取られるなんて許せないし……。

   …………ああでも(以下略 」


249 :243:2008/10/24(金) 19:02:26 ID:91Bv/wwP
調子に乗ってAVネタ書いたので投下します。

250 :243:2008/10/24(金) 19:06:40 ID:91Bv/wwP
 仕事帰り偶然学人に会った。
 始めのうちは仕事や大学のことなどを話していたが、学人はすぐに話題を僕と式のことに変えた。
「なあ、おまえ両儀とは結局くっついたんだろ?」
「そういうことになるかな。」
「やっぱりな…で、どこまで進んでいるんだ?」
 学人は僕が動揺すると思って聞いてきたのだろう。でもこの間まで散々橙子さんにからかわれてきた
今の僕には通じない。
「一緒に住んでいるよ。」
 学人は一瞬ぽかんとした後口を開いた。
「それは…同棲している…ってことか…?」
 僕が「そうだよ」と言うと、学人の顔が心配そうなものに変わっていく。
「おまえ大丈夫なのか?相手はその道のところのお嬢さんだぞ?」
「何度かあの屋敷にも顔を出してるし…公認されていると思うけど?」
「おまえ…実はすごいやつだったんだな。」
 こんな会話をしながら歩いていると学人の家の近くまで来た。
「話は変わるが…幹也、おまえ両儀が好きってことは着物も好きなんだろう?」
 学人は突然訳のわからないことを聞いてくる。
「確かに着物を着た式はきれいだけど…別に特別着物が好きってわけでもないよ。何でいきなりこんな
こと聞くのさ」
「いいから、うちまでちょっとついてこいよ、いいもんやるから」
 そして学人は家に着くと一本のビデオテープを持ってきた。そこには『着物でGO!GO!』と書かれ
ており誰が見ても明らかに18禁だ。
「どうだ?着物好きのおまえにぴったりだろ?俺はもう見たからやるよ。」
「あのね…こんなもの渡されても困ります。そもそも式と一緒に住んでいるのにどこで見ろって言うん
だよ。」
「観る時間ぐらい作れるだろ、それにこれを見ないと後悔するぞ、女優さんがめちゃくちゃ綺麗だから
な。その上つい最近まで童貞だった黒桐幹也君は後学のためにも見て損はないんじゃないのか?」
 わざわざ「童貞だった」の部分を強調した学人にイラッときたが、言われてみればその手の知識を蓄
えることも必要かもしれない。最近式とのHもワンパターンになってきていることだし。
 そう思いビデオをもらうことにした。
 これが後から思わぬ事件を引き起こすとも知らずに…



251 :243:2008/10/24(金) 19:10:38 ID:91Bv/wwP
◇◇◇2◇◇◇

「土曜日なのに仕事に行くのか?」
「うん、明日は一日中式と一緒にいたいから、今日中に終わらせてくるよ。」
「……ばか」
 相変わらずは恥ずかしいことを言ってくれる。いや一緒に暮らすようになってからはより頻繁になって
きている。私が恥ずかしがるのを見て楽しんでいるのだ、こいつは。
 私が顔を赤らめながらも睨み付けると、柔らかな笑顔を私に向け「いってきます」といいながら家を出
ていく。

「…暇」
 あまりに暇すぎて独り言が出てしまった。普段はなんだかんだで学校にも通っているし、幹也が帰っ
てくる前に買い物や料理もする。そうすれば幹也がいない時間でも暇だということはないのだが、今日
は学校もないし買物は昨日のうちにしている。お弁当を作るには…うん、まだ早いな。
 あれこれ考えて幹也の持っている文庫本を読んでみることにした。思えばこういうものを読むのは初
めてかもしれない。
 そして小さな本棚に手をかけたとき、本の後ろに空間をみつけた。
「なんだ、これ?」
 気になって手を伸ばすと箱のようなものがぶつかった。それを掴み引っ張り出した時、私は自分の目
を疑った。それには『着物でGO!GO!』の文字と肌蹴た着物を着ている女が写っている。この様なも
のがあることは知っていたが幹也が持っていることが信じられなかった。
「なんで…こんなもの…」
 このとき私は怒りではなく恐れを感じていた。そう、幹也が私の身体に満足していないのではないか、
私から離れて行ってしまうのではないか、そんな恐れを…
 そして私はなにを思ったのかそのビデオをデッキの中にいれていた。

 私は画面から目が離せなかった。
 画面に映し出された女は妖しく艶やかだった。その身体は私のものとは違い、胸やお尻が豊満で女
であることを強調していた。肌蹴た着物や女の色めいた動きがそれを一層際立たせている。
 幹也も…女らしい身体じゃないといやなんだろうか?私はビデオの女のように女らしい体ではない。
胸は橙子などに比べれば明らかに小さいし、身体は細く柔らかみはない。
 こんな身体では幹也は満足できないのだろう。だから幹也はこんなものを見ていたのだ。
「幹也…わたし…」
 かすれた呟きを残したまま私は動けなくなってしまった。


252 :243:2008/10/24(金) 19:15:12 ID:91Bv/wwP
◇◇◇3◇◇◇

「なにかあったのかな…」
 普段休日に仕事に行く時は式がお昼にお弁当を持ってきてくれる。でも今日は二時を過ぎてもこなか
ったので、電話してみたが一向に出る気配がない。
 また何かに巻き込まれたのではないかと心配になった僕は、仕事を放り出して式を探すことにした。

 とりあえずは家に向かう。その間も式のことが心配で頭から離れない。
 たった数時間遅れただけ、と言われれば確かにその通りなのだが、式が以前危険な目に逢っている
ことを考えるとその少しの時間でさえ不安になる。
 そしてアパートに着き、ドアノブに手をかける。鍵は開いていた。
 ドアを開けるとソファの上に式がいた。
 よかった、心の底から安堵し式に声をかけた。
「しき、電話に出なかったから心配した…よ…?」
 式の様子がおかしい。式に駆け寄ろうとしたとき式が口を開いた。
「幹也…これ…」
 式の目線をたどるとそこには学人からもらったビデオのケースがあった。
 式はこれを見たのだ。
「式、これは…」
「だめ…なのか」
「えっ?」
 とっさに何か言おうとした僕の言葉を式が遮った。
「幹也は…私の…身体なんかじゃ…だめ、なんだな…」
 式の声はいまにも泣きだしそうなものだ。
「このビデオに出てた奴…凄く…女らしかった…でも…私は……」
 式の声は泣き出しそうなものから涙声にかわっている。現に式の目からは雫が落ちている。
 僕は式のこの様子を見て、改めて思い知らされた。
 彼女がこんなにも女の子だということを。
「みきや…?」
 僕は正面からそっと彼女を抱きしめた。
「そんなことはない。式は誰よりも綺麗で女らしい。」
「でも…私は胸だって…小さいし…女らしく…ない。だから…幹也だってこのビデオを…」
「それは違う、式は全部綺麗だ。このビデオは…言い訳になってしまうけど、式とエッチするときに…少
しでも役立てばいいと思って観たんだ。」
「どういう…こと?」
「なんていうか…その、僕は式としかしたことがないからさ、あんまり知識がなくて、式に飽きられたくな
 いと思って…このビデオに頼ったんだ。でも、これだけは信じてほしい。僕は式以外の女性になんか興味
 はないし、誰よりも式が綺麗だと思っている。だから、式に満足しないなんてことはありえない。」
  僕は顔を真っ赤にしながらもいいきった。君以外の女性には興味がないと、君さえいればいいのだと。
「幹也…凄く恥ずかしいこといってるぞ。」
「こういうのは嫌いじゃないんでしょ?それにはっきり言っとかないと式はずっと勘違いしてそうだから。」
「バカ…でも、ありがと」
 軽口も飛び出していつもの二人に戻ってきたようだ。
 体を少しだけ離して互いに顔を見つめあう。
 二人の唇が合わさるのに言葉はなかった。


253 :243:2008/10/24(金) 19:20:10 ID:91Bv/wwP
◇◇◇4◇◇◇

 始めは二人で唇を揉むようなキスをする。互いに唇のポジションを奪い合っている。いつもなら幹也
の方が先に舌を絡めてくるが今日は私の方から我慢できずに舌を差し込んだ。すぐに幹也も舌を絡めて
応戦してくる。にちゃにちゃと舌が絡み合う音が聞こえてくる。これだけで意識が飛んでしまいそうな
ほど気持ちがいい。

 時間の感覚がなくなったころ、幹也は唇を離した。そして息も整えずに私の首筋に顔をうずめ、舌を
這わせてくる。
「んっ…はぁ」
 くすぐったいような感覚に声が漏れる。
「こんなに艶っぽい声を出しているのに式は自分が女らしくないと思っていたの?」
「うるさぃ、ひぁっ」
 言い終える前に幹也は首に吸いついてくる。それと同時に着物の隙間に手が差し込まれる。
「うんっ…あっ」
 幹也は左手で私の右胸を揉みながら、右手で着物越しにおしりをさすっている。
「乳首が立ってきたよ」
「ひゃんっ」
 いきなり乳首をつままれる。…左胸も触ってほしい。
「幹也…こっちの胸も…」
 幹也は私の顔を見てうなずくと、着物を肌蹴させ両胸を露わにさせた。
「綺麗だ…式」
 言うと幹也は私の左胸に吸いついた。
「ひぁっ」
 幹也の言葉がとても嬉しい。こんな言葉が私の不安を消していく。
「あっ!」
 胸を攻められるよりも大きな刺激が身体に走った。見ると幹也の手が私の下腹部にのびている。
「あぁ、ふぁ、ひぁ」
 手は下着の上からわれめをなぞっている。その間も胸は幹也に吸われている。
「式…凄く濡れてる。」
 顔を胸から話し幹也がいう。
 私が恥ずかしがるのを分かっていて言うのだ、こいつは。
「そんっ、な、ひぅ、こと、いちいち、んっ、いうなぁ」
 下着越しにこすられているだけで私は達しそうになっていた。そして軽く達しそうになったその時、
唐突に幹也の動きが止まった。
「幹也…?」
「うん、ここじゃあやりにくいからベッドに行こう。」
 そのまま私は抱きかかえられてベッドに運ばれてしまった。


254 :243:2008/10/24(金) 19:23:22 ID:91Bv/wwP
◇◇◇5◇◇◇

 抱きかかえた式をベッドにそっとおろす。おろすときに式は「いじわる」って呟いていたけど僕にはなん
でそんなことを言われるのかわからない。
「えーと、僕何かした?」
「うるさい、察しろ、馬鹿」
 …よくわからないけど僕は式のご機嫌を損ねてしまったようだ。でもここでやめることはできない。僕の
ブレーキは「いじわる」と言った時の式の可愛らしさで壊れてしまったのだから。

「みっ、幹也!?」
 式は僕が突然着物を捲くり上げたため驚いたようだ。式の下半身が露わになる。しみ一つない白い肌とス
ラッと伸びる美しい足が僕に唾をのませる。我慢できずに下着を脱がせた。
「式、足、開いて。」
「でも、まだ着物が…」
「ビデオ観たでしょ?今日はこのままでしよう」
「…変態…!!」
「そんなこというならこんな風にしてる式だって変態なんじゃない?」
 言いながら式の秘所に触れる。そこは既にぐちょぐちょだった。
「あぅ――」
 自分から足を開いてくれないので僕が足を持ち開かせる。眼前にある式のそれはとても綺麗だった。毛は
ほとんど生えておらず、きれいなピンク色で、式の匂いが立ち込めている。
 思えばこんな風にじっくりと式の大事なところを見たのは初めてかもしれない。
「そんなに、見るな。」
 式は顔どころか全身を真っ赤にして抗議してくる。
「うん、見るのはやめるよ。」
 そのかわりそっと口づける。それだけで式は全身を震わせる。
 舌で式の性器全体を舐め上げる。
「ひぁ、あぁ、あふぅ」
 中からどんどん蜜が溢れてくる。その蜜を味合うため舌を捻じ込む。
「あぁっ、はっ、あ、くあ」
 かきだす様に舌を使いながら蜜を吸い上げる。式の中は蠢いている。どうやら舌だけじゃ満足できないよ
うだ。


255 :243:2008/10/24(金) 19:28:13 ID:91Bv/wwP
 僕は式の求めに応じて中指を式の中に潜り込ませた。そこは温かくて「きゅっ」と締め付けてくるのに
とても柔らかい。ただ指を入れているだけなのに全身が溶けてしまうかのような錯覚にとらわれる。
「ああぁ―――」
 式の声のトーンが一段高くなる。中で指を少しだけ曲げて、式の弱点を探しながら出し入れする。
「ひゃうっ!」
 指が強烈に締め付けられ、式から悲鳴にも似た声が上がった。今僕がこすり上げた場所は、最近になっ
てわかった式の弱点だ。そこは中指の第二関節ぐらいの深さの上側にある。
 そこに指先を当てて小刻みに震わせる。
「ひぁ、あふっあ、あーっ」
 式の肘はピンとはり、シーツを握りしめている。切羽詰まった声が限界が近いことを示している。
 とどめを刺すために唇でクリトリスを覆い舌先で転がす。辛い体制だがそんなことは気にしない。
 休まずそのまま式を絶頂へと導いた。
「み、きや、あぁっ―――」
 背中をのけ反らせ達した後、その反動で力が抜けてしまったようだ。
 式の息は荒くまだ動けそうにない。でも僕はもうがまんできない。
 一度式の額にキスをし、語り掛ける。
「ごめん式、もう我慢できない。」
「いいよ、幹也…」
 式はとても柔らかで女らしい微笑みをうかべ、うなずいた。
 あぁ、やっぱり僕は式にいかれてる。この微笑みを見て僕はこんなにも幸福を感じる。
 今まで生きてきてこんなにも幸せだと思えることは式と関わるまでは一度もなかった。
 結局、僕は式がいないとだめなんだ。式がほしい。心の底から式がほしい。
「いくよ、式」
「うん…」
 僕のモノを式の入り口にあてる。そのまま体重をかけて押し込んでいく。式の中は吸いつくように締め
付けてきてこれだけでどうにかなってしまいそうだ。そんなとんでもない快感に耐えながら、なんとか全
部挿入し終わった。
「動くよ」
 そういってゆっくりと腰を動かす。いつもより締め付けが強い。
「はぁ、あ、くぅ」
 この緩やかなペースをしばらくの間続けていると、いつのまにか式の腕が首に回されていた。足も僕の
体に巻きついている。もっとこの式のぬくもりを感じていたいとも思ったが、式と共に達したいという気
持ちが上回った。


256 :243:2008/10/24(金) 19:29:28 ID:91Bv/wwP
 僕は腰を動かすペースを上げた。
「あぁ、ひぁ、ひゃふん」
「くっ、しきぃ」
 今にも出そうになるのを必死に耐えながら、首にキスをする。そして僕のしるしを次々とつける。
 その間にも式は僕から搾りとろうと蠢き、しめつけてくる。
 僕も負けてはいられないので式の弱点をこするように最奥を突く。
「あっ、ふぅんっ、ひゅふ……ひぁ」
 そうすると式もより感じてくれるようだが、こっちも追い詰められる。
 この日の式は今までの中で最も乱れている。着物を着ているせいもあるのかもしれない。乱れた黒髪
や肌にほのかに浮かぶ汗、絶え間なく聞こえる僕と式の接合部からの音、喘ぎ声、そのすべてが僕を式
一色に染める。
「みき、やぁ、あっひぁ、もっ、と」
 驚いた。今日の式は本当に積極的だ。これまで式はこんなにもはっきりと言葉にして僕を求めたこと
はない。……よく態度で表わしてはいたけど。
 式からの求めに応じ覚悟を決めた。スピードをあげ、より強く、叩きつけるように腰を使う。
「あっ、ああぁぁ―――」
 奥にぶつかるたびに式の締め付けは強くなる。そのたびに僕にも快感が襲ってくる。
 だめだ、もう、耐えられない。
「し、きぃ、もう、だめだ」
「い、いよ、みき、あっ、や、いぅ、っしょ、に…」
 式も限界なようだ。僕は最後の力を振り絞り式の奥へと突き入れた。
「ひあぁっ、あぁ――――!!」
 式と僕は同時に互いを渾身の力で抱きしめ合い―――果てた。
「式…」
「幹也…」
 抱きしめ合いながら互いの名を口にする。
 顔をあげ二人で見つめあう。そのまま顔をおろし、唇を交える。
 僕たちはその後も日が落ちるまで唇を重ねていた。


257 :243:2008/10/24(金) 19:32:47 ID:91Bv/wwP
◇◇◇6◇◇◇

 幹也は私を胸に抱き髪を梳いている。
 先ほどの激しさとは違い今の空気はとても穏やかだ。
「ねえ、式?」
 ふいに声がかかる
「なんだ?」
「体…大丈夫?」
 ……言われてみれば身体が重い。考えてみれば、あんなに激しかったのは初めてかもしれない。
「おまえのせいで、動けない。」
「むっ、確かに僕も無茶したかもしれないけど、式だって悪いんだぞ。あんなにかわいい姿を見せつけ
て、とどめに『もっと』、なんて言われちゃ抑えることなんて…できるわけないじゃないか。」
 言われて顔が赤くなる。私は自分からそんなことを口に出していたのだろうか?
 ……そうなのだろう。今までは行為の時も心のどこかに不安があった。幹也が自分では満足できない
のではないか、という不安があった。でも今日はそんな不安が消し飛んだ。
 そう、誰よりも私が綺麗だと、誰よりも女らしいと、幹也が言ってくれた。
 だから私も素直になれたのだろう。
 でも、だからといってここでまで素直になる必要はない。
「あら、そんなこといっても最後は一方的に幹也くんが攻めていたでしょう?それなら悪いのはやっぱ
り幹也くんじゃないかしら?」
 幹也は突然変った私の口に調明らかに動揺している。答えを待っても「あっ、うっ」なんていうばか
り。
「反論はないのね?じゃあお詫びにお鮨でもとってもらおうかしら。本当は赤坂の料亭に連れて行って
もらいたいところだけど、首のキスマークも人に見られたら恥ずかしいし…なにより動けないから仕方
がないもの。」
「式…君は本当に素直じゃないね。」
 そんなことを言いながらも受話器に手を伸ばす幹也が可笑しかった。
「もちろん、特上でお願いね。」
 幹也は笑いながら「わかったよ」と言った。

 お気に入りの着物がダメになったんだ。このくらいの仕返しは当然だろう?幹也。


258 :243:2008/10/24(金) 19:35:08 ID:91Bv/wwP
ギャグっぽくしようと思ったのにできませんでした。
それにしても最近幹式しか書いてないな俺

259 :名無しさん@ピンキー:2008/10/25(土) 00:58:49 ID:1UZsxs/H
>>258
いやいや、大変おいしくいただきました
GJ

260 :名無しさん@ピンキー:2008/10/25(土) 01:16:53 ID:9YqTQiFq
GJ

261 :名無しさん@ピンキー:2008/10/25(土) 12:47:46 ID:wc5WQNm8
御馳走様(色々な意味で)

262 :名無しさん@ピンキー:2008/10/25(土) 20:14:29 ID:49hScf/H
gj

式はナイチチだし体格も細めだし、身体能力の高さからして筋肉質の体を
してるだろうから肉体的な魅力は確かに乏しいかも・・・

263 :名無しさん@ピンキー:2008/10/25(土) 22:08:33 ID:iYMjZr3i
だ が そ れ が い い !

264 :名無しさん@ピンキー:2008/10/25(土) 22:22:22 ID:EX7JdY9X
それを気にしているのが堪らなくかわいい
ステータスなんてもってのほかだ!!


265 :243:2008/10/26(日) 00:24:03 ID:K0WPzxxp
 おまけ

式 「幹也、あのビデオは…自分で買ったのか?」
幹也「えーと、学人に渡されて…」
式 「他にはないんだな?」
幹也「持ってないよ」
式 「他のを見たことは?」
幹也「そりゃ僕も男なんだから…学生の頃は何度かはあるけど
   …なんでそんなこときくんだい?」
式 「俺は知識がないから…どうすればいいのかわからない…
   だから、幹也がそういうのを見て…してほしいことがあったら…
   俺に言え」
幹也「式……うん、そうだね式がそう言ってくれるなら今度
   お願いしようかな」
式 「あっ、あんまり変なことはなしだぞ!」   





266 :名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 00:50:11 ID:z/bgTPen
「く、口でしたりとか…中に出したりとか…!」



ごめん他キャラw

267 :名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 01:07:57 ID:lGb5HeHw
>>266
凛かわいいよ凛

式と幹也はテクニック向上する前に子供出来ちゃったんじゃないかと思うW
まあ式はエロ知識なさそうだから幹也になに要求されても普通のことなんだと信じてそうだ

268 :名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 23:29:24 ID:JE1xNel/
幹也は経験は無いけど、知識だけはありそうな気がする
学人が面白がっていろんな物見せてそうだし、
啓太みたいな知り合いも多いしな


269 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 22:19:38 ID:B8k7gm+a
>>258
少し遅いがGJ!!!


270 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 23:50:08 ID:kAid3kvA
質問になってしまうのですが、マイノリティな私にどうか御教授ください
このスレでもどこかの個人サイトでもいいんですが
桜、琥珀の「初体験」、あるいは「初体験あたりの性活」
が書かれてる小説をご存じないでしょうか?
「初体験あたりの性活」です。特に桜は、ジジィの
アレを使ったプレイが見てみたいです。
不快に思った人がいらっしゃったらすみません
ご存じの方がいらっしゃったら、どうか教えてください
お願いします

271 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 00:25:06 ID:xhHkKy56
ggrks

272 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 07:21:08 ID:isX95ZDY
あまにりもニッチな需要なのか一時間探してもそんなエロ小説なかったッス

273 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 22:35:27 ID:08O/nieB
式×鮮花って組み合わせはアリだろうか?

274 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 22:58:03 ID:ng41YHWH
>>273

どっちかと言えば鮮花×式じゃないか

275 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 00:16:14 ID:V/xn0o9t
意外と式は乙女チックな感じがするから幹也以外の人間に
させるってことはなさそうな気がする。

鮮花は鮮花で幹也だっけて感じがする。

276 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 00:37:59 ID:TIRIq3X/
でもさ…兄嫁を襲うって禁忌に(ry

277 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 01:04:26 ID:V/xn0o9t
禁忌…まさか…未那!?

278 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 12:17:33 ID:6vwteBa6
>>272
わかる、わかるよー。さっちんを不幸感ゼロな書き方する人なんて久万さんくらいしかいないからねー

279 :名無しさん@ピンキー:2008/11/01(土) 21:50:29 ID:g4x3sb1v
>>274
幹也入れて3Pは?

280 :名無しさん@ピンキー:2008/11/02(日) 00:56:56 ID:kMHZT0Js
>>279
鮮花×幹也×式?

281 :名無しさん@ピンキー:2008/11/02(日) 02:20:06 ID:rWuRPsGA
>>280
幹也×(鮮花×式)じゃなないかな?

282 :名無しさん@ピンキー:2008/11/02(日) 23:11:03 ID:P6kjJptz
鮮花×藤野×橙子?

283 :名無しさん@ピンキー:2008/11/02(日) 23:43:47 ID:WfovciMO
>>274
そこをあえて式×鮮花で考えてみよう。
式が幹也と寝たことを知って激怒して詰め寄ってくる鮮花を
幹也に仕込まれたテクニックで篭絡する式、という展開はどうだ。

284 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 00:04:39 ID:vpXwATmx
もういっそのこと
橙子×藤乃×鮮花×式でいいんじゃないか
問題はこの中に幹也を入れるとなると、
式以外には受けまわりそうなんだよ

285 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 17:33:20 ID:yJ+2jiFj
式以外の人間に興味薄い男だからしゃあない
無理に暴走でもさせないことには

286 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 23:10:39 ID:CNR/FQaW
酔っ払って全員式に見えるとか

287 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 01:39:44 ID:WFbI5hlw
普通に幹也総受けで構わんな

288 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 20:40:43 ID:l12qFJIQ
伸びないな

289 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 22:20:21 ID:bs+lJGfJ
やはり主燃料が式だと乳分が足りn(ry

290 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 23:38:28 ID:qhsBZ9d8
橙子さんに義乳を作って貰えばいいのに、橙子さんも元々貧ry
あれこんな所に猫が…

291 :名無しさん@ピンキー:2008/11/07(金) 10:23:26 ID:UVkeKCAj
らっきょの話題続きすぎたからマンネリは仕方ない
Fateとか話そうぜ

292 :名無しさん@ピンキー:2008/11/07(金) 11:46:48 ID:vihctRDs
セイバーは俺の嫁

293 :名無しさん@ピンキー:2008/11/07(金) 14:09:40 ID:hP+ca4xw
俺は葵さんと凛と桜で親子丼

294 :名無しさん@ピンキー:2008/11/07(金) 14:28:12 ID:rBQKclFK
「くうくうお腹がすきました」

こうして>>293はタコさんのディナーになりましたとさ。

295 :名無しさん@ピンキー:2008/11/07(金) 16:39:05 ID:7KcCS7f2
時臣の魔術で焼き尽くされるか
凛のガンドで衰弱死するか
桜のアンリマユで飲み込まれるか

生きてるうちに決めとけ

296 :名無しさん@ピンキー:2008/11/07(金) 16:49:10 ID:FEePAksB
腹上死なら本望

297 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 06:05:28 ID:Lll122PK
丼ならば、美綴とライダーをまとめて食べたい。
セラリズや三人娘も食欲をそそるぜ。なんて丼がいっぱいなんだ

298 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 08:29:23 ID:aM0LGsPU
俺はセイバーと仲良くカツ丼をいただきますね

299 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 08:40:59 ID:If60IgXE
>>298
そこで藤ねぇのお好み焼き丼ですよ

300 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 23:37:42 ID:Cu4JHfSk
>>299
小麦粉の量を出来るだけ減らせば食べれなくもないと思うんだが、まぁそんな事誰も聞いてないだろうしとりあえず美遊はいただいた

301 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 00:07:52 ID:YVphtVpD
礼園の制服姿の鮮花に奉仕されたい。

302 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 01:02:05 ID:zIHk8YVa
>>301のちんこが燃えちゃいました

303 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 03:44:57 ID:1M6I5PGY
>>300
あの漫画的には、普通にイリヤとの百合プレイか、
ルヴィアへのメイドとしてのご奉仕くらいしか出来そうにないのが困りモノw

304 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 23:27:28 ID:qk5ia68j
>>303
人格を持った棒状のアイテムを所有している少女のヤル事といったら一つしかないだろ


それはともかく、イリヤ達が魔法少女している間、あの家には士郎とメイドしか居ないんだよな……

305 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 01:13:32 ID:WraqEcwk
戦闘と戦闘の幕間に度々挟まれる士郎とセラの関係が物凄いツボにはまったなw

306 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 22:11:37 ID:XZRi4//s
>>305
真夜中に士郎の部屋の前で手を出したり引っ込めたりしてるんですね。わ(ry

307 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 22:16:00 ID:cJsGARNn
「セラ…」
「な、何ですかリーゼリット。貴女はもう寝てなければならない時間でしょう」
「つんでれ?」
「な、何を言ってるのです!これは…違います!これは…その…というかどこでそんな言葉覚えてくるんですか!」
「イリヤ、セラをそう言ってた」
「お嬢様…っ…」
「ところでセラ」
「何ですか?」
「つんでれ、って何?」
「…………知らなくてもいい事です」

308 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 06:06:38 ID:P0zmk/N5
士郎の部屋から発見された使用済みのゴムを凛に見せて相談するイリヤ
「これって何に使うものなの?」

309 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 17:16:12 ID:FiBwfMEQ
>>308
もちろん知ってて聞くんだよな?
「これって何に使うものなの?(ニヤニヤ)」って感じで

310 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 21:05:56 ID:LsKCJFWl
とりあえず精液についての知識は豊富なはず。
魔術師な上にホムンクルスなんだから。

んでもって「なんでこんな変な容器に精液を保管するの?」なニュアンスですか。

311 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 13:18:16 ID:UD69qGJJ
士郎に聞くのもいいかもナー。
「ねーねーシロウ、これって何に使うものなの?」と無邪気を装って。
で、慌てた士郎が何とか誤魔化そうとすると
「お兄ちゃん、イリヤには教えてくれないの?」
と涙目上目遣いで(ry

312 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 20:13:47 ID:ZzykBVy/
それで手取り足取り何に使うのかを教えてあげるわけですね

313 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 21:19:54 ID:rmdSFeic
そこへタイガー登場して
「こらー!イリヤちゃんに何教えてるの士郎ー!!」

314 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 23:31:38 ID:ZiTsEppg
>>308
そのパターンはいろいろ応用がききそうだ。

マナ「お母様、これって何に使うものなの?」

とか。

315 :名無しさん@ピンキー:2008/11/15(土) 03:00:26 ID:zEm+IhhD
>>313
そして3Pですね
虎のエロとか超みてえ

316 :名無しさん@ピンキー:2008/11/15(土) 22:11:28 ID:tmC4t41N
>>314
「…セラ、これって何?」
「そ、それは…あ、あなたには関係ないものです!」
「知らない?」
「知りませんそんなもの!」
「分かった。じゃあシロウに聞いてくる」
「お、お、お、お待ちなさいリーゼリット!そそ、それは…ええと、そのですね」


こうですか?わ(ry

317 :名無しさん@ピンキー:2008/11/17(月) 06:03:42 ID:cWrEBW0i
「イリヤ、セラが教えてくれるって」
「ホント? やったーーーー!!!」

曇りないまなこで実践を迫られるセラ
ロープで何重にも巻かれ拘束済みの士郎

「(どういうことなんだセラ何で俺こんなことに)」
「(死にたくなかったら黙ってなさい!)」

「え、えーとですね、これはこうやって鼻にかぶせて、
くしゃみした時に鼻水を抑える鼻ケースなのでして…」
「むがもがもが」

「そうなんだー、だからティッシュが必要なんだねー(ニヤニヤ)」
「ベッドの脇の必需品だよね(ニヤニヤ)」

「(ぐ、ぐうっ…。こ、この二人もしやワザと…?)」

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