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ながされて藍蘭島エロパロSSスレッド 7重婚目

1 :名無しさん@ピンキー:2008/08/27(水) 20:46:12 ID:dXFxsf7D
GPSにも映らない、浪漫溢れる島がある。
漢が海へ飛び込めど、辿り着くのは想いのみ。
だけど彼らは疑わない、その夢の島の存在を。
訪れてくれる職人が、その島の話を聞かせる限り。

此処は、ながされて藍蘭島エロパロSSスレッド 7重婚目です。

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前スレ
ながされて藍蘭島エロパロSSスレッド 6重婚
http:// sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1191248713/

関連スレ
[半角二次元板]ながされて藍蘭島のエロ画像【6島目】
http:// sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1201599679/

[少年漫画板]ながされて藍蘭島 35重婚
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1218182199/

[アニメ2]ながされて藍蘭島 ながされて35日目
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anime2/1209356130/

[参考]呼称表
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[参考]おっぱい比較表
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163 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 21:26:46 ID:/X6xDU5O
靴下が一個余ったぞ!?
何故!?

164 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 21:28:50 ID:R/Z7Gsa6
英国紳士になれと申すか!!

165 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 00:17:00 ID:epJXlwtK
久しぶりの投稿。
10レスほど。

166 :1/9:2008/10/29(水) 00:17:45 ID:epJXlwtK
今日はかがみさんの家で晩御飯を頂くことになった。
なんでも、ゆきのたちがちかげさんの家に泊まるから寂しいとのこと。
ゆきのは、「どうせ母さん料理作らないから、行人が作んなきゃいけないでしょうね」と言っていたけれど。
結構楽しみにしてたのに……。

しかし今、かがみさんは一人で作っている。聞いた話とは大違いだった。
ゆきのの勘違いかな。すごいやる気満々で台所に行ってたよ?
だけどまぁさすがに何もしないのも気が引けるよね。
一応手伝おうとしたけれど、「行人ちゃんは居間でゆっくりしててね〜」と言われちゃった。
気にはなったがさすがに本人がいいと言っているんじゃあしょうがない。
仕方ないから紅夜叉の最新作でも読みながら待っていよう。
ゆきのの家には全巻揃っているみたいだし。

「……ん……はぁ……くぅ……」
読み始めてからしばらくたつと、うめき声のようなものが台所から聞こえてきた。
少し心配になり、台所の方に声をかける。
「かがみさん、だいじょうぶですか?」
「ふぇっ!?だ、大丈夫よ〜。た、玉ねぎが、目にしみちゃっただけだから〜」
声をかけようとした瞬間に返事が聞こえた。
どうやら杞憂だったみたい。
まあ少し不安は残るけど大丈夫そうだし。
続きでも読んで待っていよう。

「……あっ………くふっ………」

……うん、待っていよう。


「お待たせぇ〜特製カレーよ〜」
ちょうど読み終わる頃には、晩御飯が運ばれてきた。
かがみさんはお盆の上に乗せた料理を、テーブルの上に並べている。
どうやら台所は暑かったみたいで、少し汗ばんでいるように見えた。
着物の胸元も少しはだけていて、微妙に目のやり場に困る。
口の中が乾いてしまったので、落ち着くためにつばを飲み込もう。
……よし、大丈夫。

あらためてテーブルの方を見る。
そこに並べられた皿からは、いい匂いが漂っていた。
うん、やっぱりカレーが一番だよな。

167 :2/9:2008/10/29(水) 00:18:18 ID:epJXlwtK
「おいしそうですね」
別にお世辞でも何でもない、本心から出た一言だった。
それを聞いたかがみさんはまんざらでもない表情。
「ふふ、ありがとう〜。愛情たっぷりなのよ〜」
「あ、愛情って…」
頬を染めながら、うれしそうに話すかがみさん。目もキラキラ輝いている。
愛情っていう、直球な表現に少し恥ずかしくなってしまった。
でも、なんか愛情たっぷりって言ったとき、目がギラッと光ったような気がするけど。
なんか、ほら。蛇が獲物見つけたときみたいな。
……ま、気のせいだよね。

「やだ〜行人ちゃ〜ん。そんなに照れないでよ〜」
頬に両手をあてて、いやんいやんという風に体をくねらせている。
どうやら少し考えていた様子が、照れているという風に見られたみたい。
事実ではあるけど、あらためて言われるとさらに恥ずかしくなる。

「そ、それはそうと食べましょうよ」
「そうね〜じゃあ食べましょう〜」
さて食べよう、とするもののスプーンが見当たらない。
かがみさんの方を見ると、笑顔でスプーンを持っていた。
一本だけ、両手でしっかりと。

「あの、スプーンは?」
そう聞くと申し訳なさそうな顔をするかがみさん。
若干、笑みも混じっているような気もしたが、気にしない。

「ごめんね〜一本しかないのよ〜」
腑に落ちないけれど、信じないのも失礼なような気がする。
ゆきの達がいるときはどうするんですか?なんて聞いちゃいけないんだろうな。
やぶをつつく必要はないはず。

「それじゃあどうするんですか」
大体想像できるけど、一応確認する。思いつく答えは一つしかないけど。
「だからね〜。こうするの〜」
そう言いながら、ボクの隣に正座するかがみさん。
座るなり寄りかかって、左腕をボクの右腕に絡める。
あまりの自然さに一瞬何が起きたかわからなかった。

168 :3/9:2008/10/29(水) 00:18:59 ID:epJXlwtK
「え?」
「はい、あ〜ん」
ボクの皿からカレーをスプーンで掬い、口の前に差し出した。

この状況は…なんかデジャブ。しのぶにもされた思い出が…。
あの時はヤバかったなぁ〜。後ろから抱きつかれて、胸が背中に当たって煩悩を振り払うので精一杯だったし。
あ、そういや腕になんか柔らかいものが当たってるなぁ、なんか気持ちいいや。

って、現実逃避してる場合じゃなかった!

「い、いいですよっ」
どうにか腕を放させようと、当たらないように動かした瞬間。
さっきよりもがっちりとホールド。
ぷにゅ。
感触がさらに伝わってくる。
「ならどうするの〜?一本しかないのに〜」
ボクの腕をさらに体の方へ引き付けながら、上目づかいで見つめるかがみさん。

頭の中では、一本しかないならそれしか方法がないことはわかっていた。
しかし、そんなことより体の一部分に意識が集中している方が、今は問題だ。

さっきは片方の胸に当たっているだけだったけど、今はちょうど胸の間に二の腕が収まるような感じになっている。
正直そんなにないと思ったけど、結構感触が。こう、左右から伝わってくる柔らかさ。
なんというか、その、弾力が。見かけじゃわからないってのがよくわかった。
後、さらに言えば手の部分がちょうど、太ももの部分に当たっている。
もう少し上だったら、かなりきわどい位置。…要するにアソコ。
少しづつ考える力が削られていくのがわかるけど、どうすることもできない。どうする気もない。
……でも、まあ一応言っておいた方がいいよね。

「あ、あの…腕に…」
「どうしたの行人ちゃん?」
かがみさんは笑顔で聞き返した。
どうやら無意識でやっているのか、気づいてないようだ。
それなら好都合…いやいや別にやましい気持ちはないからいいよね。
うん、そうだ。

169 :4/9:2008/10/29(水) 00:19:36 ID:epJXlwtK
「いえ、何でもないです」
まぁ、自覚してないんだったらこのままでもいいかな…。気持ちいいし。
「変な行人ちゃん。ほら、口あけて〜」
頬をほんのり赤く染めながら、無邪気に微笑まれると、ついつい見惚れてしまいそうになる。
いつも若く見えるけど、今は下手したらゆきのより若く見えるなぁ。
……本当にこの人ボクより一回り年上?

「ほらぁ〜、あ〜ん」
もう観念して、口をあける。おそらくもう何を言っても無駄なんだろう。
それだったら、いっそ楽しんだ方がいいに決まってる。
「……わかりました……あ、あーん」
それでも、思ったよりも恥ずかしいぞこれ。
「あ〜ん」
スプーンが口の中に入り、口を閉じる。
すると、かがみさんはゆっくりとスプーンを引っ張り、口の外に出す。

そして、よく噛む。
牛乳でも入ってるのかな、結構まろやかな感じ。
辛さもちょうどいいし。なかなか好みの味だ。

「おいしい?」
「あ、はい」
「よかった〜」

満面の笑みを浮かべながら、次のカレーを補充し、また口に。
かがみさんはひたすらあーんしてくる。
最初のうちは恥ずかしくなったものの、だんだんと楽しくなってきてしまった。
慣れって恐ろしい。

しかしたまに、口を閉じようとした瞬間にスプーンをひっこめられた時もあった。
されるとわかるけど、あれはすっごく情けない。
ちょうど、椅子に座ろうとしても無かったから尻餅をついてしまった様な感じ。
なんともむず痒い。
自分の意思で食事ができない状況は、餌付けという表現の方があっているような気がする。


そのあとも、かがみさんによる餌付けは続いた。

170 :5/9:2008/10/29(水) 00:20:08 ID:epJXlwtK
結構食べてから気づいたのだが、身体の中が燃えるように熱い。
カレーを食べているせいかとも思ったが、そこまで辛くない。
なのに、汗が滲み出てくる。

途中でかがみさんに汗を拭いてもらったりしたが、汗は一向に止まる気配がない。
「行人ちゃん、汗すごいわね〜」
手ぬぐいはどんどん汗を吸っていく。

そして、食べ終わる頃には汗はだいぶ引いたものの、熱いという感覚が違うものに変わっていた。
簡単に言えば、ムラムラしてきた。

いつの間にか股間がヤバいことになってしまっている。
ぶっちゃけズボンを持ち上げるほどにまで。
おかしい、どうして?
どうにか見えないようにしたいけど、どうしよう。
胡坐をかいている状態だから、隠すのはほとんど無理だし。
シャツの端で少しくらい隠れているのは、気休め程度。

カチャ。
スプーンを置く音が聞こえた。

頭の中で、落ち着けボク、と思っても効果はなかった。
むしろさらに元気になってしまうくらいだ。
もしかがみさんの視線が下に動こうものならすぐばれる。
どうしようかと考えても、いいアイデアなど思い浮かばない。

隠そうと腰をもぞもぞ動かしていたのが、仇になった。

「あら、これどうしたのかしら〜」
気付かれてしまった。ヤバい。
どうにかして離れようとするものの、腕は思ったよりがっちりと捕まえられていたようだ。
腕は抜けず、さらに、かがみさんの胸元あたりがさらにはだけてしまった。
赤みがかった肌が見えてしまう。さらには胸の谷間も。
かがみさんは気にするような様子もなく、すり寄ってくる。
そして、いたずらっこのような笑みを浮かべながら、右手でボクの股間の部分を触り始めた。

「ちょ、ちょっと何してるんですか!?」
思わず腰が引けてしまい、逃げるようなかたちになりなんとか右手は離れたものの。
「行人ちゃんは触られるの、いや?」
かがみさんは、それを見て伏し目がちになってしまった。

171 :6/9:2008/10/29(水) 00:20:52 ID:epJXlwtK
くっ、どうすれば。
触られるのが嫌と言えればいいんだろうけど、この状態ではちょっと……。

「え、と」
どう声をかければいいんだろ。まさかもっと触ってください、なんて言えないし。
でも、それもいいかも……。って、駄目だろボク!
ああ、もうどうすればいいんだよ。

「……ふふ♪驚いたぁ〜?」
「へ?」
顔をあげたかがみさんは、実にいい笑顔だった。
なに、だまされたのこれ?
「もう行人ちゃんたら〜照れちゃって可愛い〜」

なんだかなぁ…。
「こ〜んなふうになっちゃってるのに」
ぴんっ。
「うわっ!?」
いきなり股間に刺激。いつの間にかまた、手がそこにあった。
どうしたんだろ、指ではじかれた?

「ねぇ?どうしてほしい〜?私は正直な子って好きなんだけどなぁ〜」
今度はズボンの上から撫でまわす。
ちょうどいい感じの力具合だ、やばい。
されればされるほど、勃起していく。
このまましてもらいたくなる。けど、さすがに言えない。

はいともいいえともいえずに口ごもる。
その様子を見ていたかがみさんは、手をスッと離した。
これは助かったと思うべきか、残念だと思うべきか。

「まぁ、今すぐじゃなくてもいいけどね〜」

そう言いながらボクの上に座る。


172 :7/9:2008/10/29(水) 00:21:35 ID:epJXlwtK
「な、なんでいきなり座ってるんですか!?」
「え〜いやなの〜?」
「別にいやっていうわけじゃないですけど…、じゃなくて!な、なんでですか?」

ちょうどボクが胡坐をかいている上にいるわけだから
必然的に胸が見えそうになるわけで。
おしりがちょうど股間のあたりに当たってしまう。

「まだ行人ちゃんしか、食べてないのよ〜私もお腹空いたぁ〜」
「……そういえばそうでしたね」
まさか一人で食べてください、なんていえる状況ではなく。
そんなことよりも今は煩悩を追い払うので精一杯だった。

「だから〜はい」
差し出されたスプーンを受け取る。
「ちゃんと食べさしてね〜」

あまりに無邪気な笑顔だったので、さっきまでの邪な考えは頭の隅に追いやられた。
もっとも頭の中の半分近くを占めていたけれど。

「……わかりました」

返事をしつつスプーンでカレーを掬おうとする。
股間の感触は全力でチラ見しつつ。
無視なんてできません。

「このカレーまろやかだったでしょう〜」
かがみさんが話しかけてくる。正直話をしているほうが楽かもしれない。
少しでも気が紛らわせれば耐えられる、はず。

「あ、はい」
「じつはね〜隠し味が入ってるの。何だかわかる〜?」
今はそんなことを考える余裕なんてほとんど無い。とりあえず定番の答えを言っておけばいいかな。
「牛乳じゃないんですか?」
「残念〜」
「え?」

173 :8/9:2008/10/29(水) 00:22:21 ID:epJXlwtK
違ったの?まろやかな味にするためには牛乳しかないと思ってたのに。
じゃあなんだろう。なんかの果汁とかかな?
あ、ヨーグルトとかケフィアとかか。
「私の母乳〜」
「ぶっ!?」

一瞬自分の耳を疑った。え〜と、ぼにゅう?母乳だよね。あの、胸から出てくる。
まさか、とは思ったけど、冗談には聞こえなかったし。

ちらっと胸の方を見る。そういえば、子供を産んでいれば母乳がでるんだっけ。
でも、カレーの中に入れたってことは、自分で搾った、ってことだよね。

そう考えながら、胸を見ていたらあることに気づいた。
肌と布の間に隙間ができている。
影になっていてよく見えなかったけれど、目を凝らすとそこには乳首が見えた。
そんなに大きくはないけれど、どう見ても固くなっている。

布がそれに押し上げられているんだ。
……もしかして、かがみさん興奮して乳首がたっちゃってる?

「……い〜くとちゃ〜ん?ど〜したのかしら〜」

声を聞いた瞬間、我に返った。あぶないあぶない。
今はかがみさんが前を向いたままだから大丈夫とは思うけど、もし声をかけられなかったら振り向かれて気づかれてたかも。
僕がじっと見ていたことを…。

今のうちに落ち着いて、さっきのことは忘れよう。うん。
けど、やっぱり視線は胸にいってしまう。
でもまあこっち見られなければ大丈夫なはず……。

「ふふ、行人ちゃん目がやらしい〜」
そう思った矢先。
かがみさんは顔だけこちらの方に向け目の端で見られた。
胸の方に向いていた視線をあわてて逸らす。
「あら〜今どこ見てたのかしら〜?」
まさか胸を見ていた、と素直に言うわけにもいかないよな。

174 :9/9:2008/10/29(水) 00:23:57 ID:epJXlwtK
「い、いや別に」
「ふ〜んそうなの〜」
そう言いながら前を向き、胸元を隠してしまうかがみさん。
ああ、見えなくなっちゃった。できればもう少し見たかったけど。
……あ、でもまた見えそう。
いやいやこれ以上見てたらばれちゃうしな。
ちゃんと前を向いて、と……。


あ。眼が合った。

「やっぱり〜。行人ちゃんのスケベ〜」

ばれてしまった。
前を向いたと思っていたのにいつの間にか振り向いている。
しまった、フェイントだったのか。

「さっきもお皿並べるときに見てたわよねぇ」
もちろん見ていたけど、そんなこと言えるわけも無い。
何とか誤魔化さないと。
「い、いや、そんなことは」
「……それにしても暑いわね〜」
いきなり話題が変えられた。別に怒っているわけじゃないみたいだ、よかった。
と思っていると、かがみさんはさっきよりも更に胸元をさらけ出している。
さっきのがチラリズムなら今はモロイズム。
何を考えているんだボクは。

「ねぇ行人ちゃん。さっき言ったこと覚えてる?」
「え?」
眼は胸に釘づけになったままで、返事をする。
さっき言ったことって。
だめだ、頭が混乱しててよくわからない。
「素直な子は好き、…って」

思わずつばを飲み込んだ。

(続く)

175 :165:2008/10/29(水) 00:24:50 ID:epJXlwtK
ガチエロ書こうとすると頭がパンク。
少年漫画のエロくらいなら書けるのになんてこったい。

これは全然エロくないのでいいんです。この続きのエロい妄想はできてるんです。
けどそれが中々文章で表現できないのがすごくもどかしい。
文章力が欲しい。

まあ他の人のもっとエロイ作品が来るまでの前座ってことで。

あ、それとこれ保管庫に入れなくていいです、未完成なんで。
後で完成させるので、その時に入れていただければ。
ちなみにこれで半分。無駄に長い。

176 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 00:43:25 ID:0ySQKbv8
カレーなのに甘いとは!
あなたが神か!

177 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 02:23:40 ID:ZtFXShKq
素晴らしい、数ヵ月待ったかいがあった
続きもマターリ待ってますぞ!

178 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 08:48:24 ID:U6mM8hFy
GJGJ楽しみにしてるよー

179 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 18:05:51 ID:l5j8Q3Qm
GJ!
母乳が隠し味とな・・w

180 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 19:29:40 ID:GxjZ2DYS
GJ!
最初、うめき声から隠し味は愛液かと思ったw

181 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 22:35:47 ID:n/+LfWxx
>>175
かがみちゃんキターーー!!!!w
これは楽しみが増えたわい。続きをwktkしながら待ってますZE

てか、今投下されている2つってある意味で親子丼n(略


おk、もう一度藍蘭島目指して逝ってくる!!

182 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 02:07:37 ID:8osVfmsG
:::::::::::::::::...... ....:::::::゜::::::::::..  ∩___∩ ::::。::::::::::::::::: ゜.::::::::::::
:. .:::::。:::........ . .:::::::::::::::::  /        ヽ:::::::::::::。::::::::::: . . . ..::::
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:.... .... ..:.... .... ..... .... .. .:.... .... .. .... . .... . ..... .... .. ..... ............. ..
:.... . ∧∧   ∧∧ . ∧∧  ∧∧ .... .... .. .:.... .... ..... .... .. .
... ..:(   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ イイヤツダッタナ・・・......
....  i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ / .. ..... ................... .. . ...
:..  三  |   三  |   三  |   三  |
:.... ∪ ∪   ∪ ∪  .∪ ∪   ∪ ∪


183 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 09:32:37 ID:OXgQETCo
無茶しやがって・・・

184 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 16:51:51 ID:6OHjx3Qb
着いたら・・・絶対連絡しろよ・・・!

185 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 19:48:44 ID:s8lZGDJJ
>>180
俺いつ書き込んだっけ

そしてGJでありまするぞ!( ゚д゚)ゝ

186 :かがみLOVE& ◆7SXalEetIw :2008/11/02(日) 19:27:14 ID:3rIZ2vAr
かがみちゃんの母乳飲みてー

187 :名無しさん@ピンキー:2008/11/02(日) 21:16:51 ID:sOBe7bED
>>186
とりあえず下げれ。だが、かがみちゃんのあの洗濯板から母乳が出るかどうか・・・
仮に出ないとしても、行人が母乳出るような身体に変えてくれるさ!

ああ、泳ぎ疲れたよorz

188 :名無しさん@ピンキー:2008/11/02(日) 21:27:02 ID:cuaTRnWd
>>187
つまり行人がかがみちゃんを孕ませると

189 :名無しさん@ピンキー:2008/11/02(日) 23:10:32 ID:hrarjdf/
かがみちゃんて自慰すんの?

190 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 10:29:36 ID:Eb6wHHU+
男いなけりゃそりゃするわ、かがみちゃんならしまくりだろう

191 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 14:23:38 ID:HUQ6bWAa
藍蘭島の奥さん'sが夜な夜なある場所に集まって、
夜泣きする身体を木の張り型で慰める宴があった。
夜の鍛錬で迷子になった行人は、不気味な呻き声を辿り、
不運にもその場に出くわしてしまう。
秘密を知られた奥さん'sは寄ってたかって行人を犯し、そのまま一週間ほど監禁。
つやつやになった奥さんたちとヘロヘロの行人がらぶらぶになって帰ってくる。
奥さんハーレム懐妊エンド。みたいな話はちょっとエグいかなぁ。

192 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 18:26:02 ID:zZpbhLKo
>>191
アリじゃない?

193 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 21:17:34 ID:pOWFGXS7
むしろ、上に溜まっていた血が下に行くようになってスーパーハッスル出来るようになった行人を想像しちまうw

194 :かがみLOVE& ◆7SXalEetIw :2008/11/03(月) 21:28:51 ID:cPlzbrHo
なんか「かがみ×行人」のssができそうだ

195 :玉兎 ◆3bDSvTMweU :2008/11/04(火) 01:44:27 ID:5YCKbL3f
遅れましたが、投下します

196 :ときめいて、れでぃ ◆3bDSvTMweU :2008/11/04(火) 01:47:24 ID:5YCKbL3f
「〜♪」
 芳しい香りと、規則正しく俎板を叩く音。
 そして、聞こえてくる調子外れの鼻歌が何処か可笑しくて、行人は誘われるように目を醒ました。
 身を起こして見てみれば、土間の台所で炊事をしているゆきのの後ろ姿があった。
「えっと、ここで隠し味にお母さんが言ってた茸の下ろし汁を入れて、っと……」
 メモを見ながら、手際良く食材を捌いては調理していくゆきの。その淀みの無い動きに、行人はつい感心した眼差しを向けていた。そんな視線を感じたのか、振り返ったゆきのと目が合った。
「あ、行人。起きちゃったの?」
「うん、何か美味しそうな匂いがしてきたからね。何を作ってるの?」
「お母さんから行人を元気にするお料理って言うのを教えて貰ったから、その特製の茸雑炊を作ってるの。まぁ、私としてはもう少し甘い味付けの方が好みなんだけどね」
 若干不服そうな表情で、ゆきのはそう漏らした。
「ぼ、ボクとしてはかがみさんから教わった通りに作ってくれると嬉しいかな……?」
 以前のゆきのの料理の出来を思い出し、行人は引き攣った笑みで応えた。
「後は煮立ったら完成ね」
 鍋に蓋をし、居間に上がったゆきのは行人の寝ている布団の隣に膝立ちになって覗き込んできた。
「行人、何処か痛い所とかは無い?具合は?」
 身を乗り出してくるゆきのに、行人は軽く微笑んでゆきのの頭に手を載せた。
「大丈夫だってば。歩くくらいなら一人で何とかなるし、手だってもう痛くないよ。まぁ、こんなに包帯が巻かれてたらそう思っちゃうのも仕方無いかもね」
 「有難う、ゆきの」と付け加えて、行人はゆきのの髪に優しく指を通した。
 その感触が心地良くて、ゆきのは思わず目を細めた。頭の天辺から感じる行人の手が大きくて、温かくて、そしてふわふわとした幸せな気持ちにさせられてしまう。ふにゃりと、ゆきのの表情が蕩けた。
「はっ!?も、もう、"れでぃ"を子供扱いしないでよね!!」
 頭を振って、顔を真っ赤にしたゆきのは行人の手を払い落とした。
「そ、それより、行人。体拭いてあげよっか?昨日は色々あって、お風呂に入れてなかったでしょ?」
「うん。まぁ、昨日はオババから塗り薬が落ちない様にと、捻挫が悪化しない様にも言われて入れなかったかな」
 寝汗で気持ち悪そうに身を捩る行人の態度に、ゆきのが得意そうにして荷物から手拭いを取り出した。
「でしょ?だから、ゆきのが綺麗にしてあげるね」
 風呂場から湯を張った桶を持って来たゆきのが、湯に浸して適度に絞った手拭いを持って構える。
「ホラ、行人。服を脱いで」
「う〜ん……。それじゃ、頼もうかな?」
 シャツを脱いで現れた行人の半裸に、ゆきのの心臓が高鳴った。
 女の子とは違う、所々が盛り上がった不思議な肉付きの体。ゴツゴツして硬い筈なのに、抱き締められたゆきのには少しも悪い気分にはならなかった。
 以前にもくまくまを探した時や海水浴をした時にも見ている筈なのに、ゆきのはもう男の子の体としてしか見られなくなっていた。
「――っくしゅ!!えっと、ゆきの?」
 行人のくしゃみに、ゆきのは我に返った。
「あ。ご、ごめん、行人。そ、それじゃ、拭いたげるね」
「……う、うん?」
 背を向けた行人に、ゆきのが手拭いを押し当てた。
「どう、行人?気持ち良い?」
「うん。結構汗掻いてたから、こうやって綺麗にされるとすっきりするかな?」
 清められていく爽快感に、行人は大きく息を吐いた。そんな行人に、ゆきのもつい笑みを零してしまう。
「行人の体って、やっぱり変だね。でこぼこしてるよ」
「そりゃあ、ボクは男だもん。まぁ、ここに来てから本格的に鍛えられたから、その所為もあるけどね」
 背中から聞こえてきたゆきのの言葉に、行人は思わず噴き出した。
「もう、何が可笑しいのよ?行人」
「ごめん、ごめん。何か、向こうじゃ当たり前なんだけど、ここじゃボクみたいな男でも珍しくなるんだなって思ってさ」
「……みたいななんかじゃないのに」
「え?何、ゆきの?」
「ううん、何でも無いよ!!行人」
 振り返った行人に、ゆきのが慌てて首を振った。そして誤魔化すように、再び行人の背中を拭き始めた。
 どうしてか、ゆきのは呟きが行人に聞かれては拙い気がした。胸の鼓動も、更に大きく高鳴ってしまう。
「えっと、ゆきの」
「……な、何?行人」
 土間を向いた儘の行人が声を掛けてきたが、ゆきのは顔を上げないようにして返事をした。自分でも判るくらいに紅潮した今の顔を、行人に見られるのが恥ずかしかった。
「お鍋、噴き零れてない?」
「えぇっ!?」


197 :ときめいて、れでぃ ◆3bDSvTMweU :2008/11/04(火) 01:50:27 ID:5YCKbL3f
 見れば、行人の視線の先では火に掛けられていた鍋が盛大に泡を噴いていた。
「ちょっと、何でもっと早く教えてくれなかったのよ!!行人!!」
「いや、さっき吹き零れ始めたみたいだったから……」
 土間へ跳び降りると、ゆきのが鍋の蓋を外した。
「熱っ!?」
「ゆきのっ!?」
 熱せられていた蓋で火傷をしたゆきのに、行人が居間から降りてきた。
「こ、これくらい平気よ。行人は怪我人なんだから、お布団で寝ててよ」
「そんなわけないだろ!?直ぐに冷やさないと!!」
 片足で跳ねながらゆきのに詰め寄ると、行人は水瓶から桶に水を汲んでそこにゆきのの手を取って突っ込ませた。
「目の前でゆきのが怪我してるのに、のんびり寝てるなんて出来ないよ」
「行人……」
 難しい表情と強い口調の行人でも、その心配してくれている様子にゆきのは嬉しさを感じてしまう。
 ひりつく指先よりも、行人に握られている所の方が熱い気がした。
「もう大丈夫だから、行人は休んでて。汚れた台所の掃除とかしなきゃならないから」
「ううん、ボクも手伝うよ。ゆきのだって手、怪我してるでしょ?」
「う……。でも、これじゃ私が行人のお世話をしに来た意味が無いじゃない」
「まぁ、細かい事は言いっこ無し。二人でやった方が効率が良いって」
 不服そうなゆきのに、愛想の良い行人がそんな提案を持ち掛けてきた。やがて折れたのか、行人を見上げながらゆきのは溜息を吐いた。
「じゃあ、せめて行人は着替えて来てよ。そんな格好じゃ、風邪引いちゃうよ?」
「ははは。そんな、これくらいで風邪なんて――、っくしょいっ!!」
「……」
「はい、着替えて来ます……」
 ゆきのの視線から逃げるように、上半身裸の儘であった行人は居間に上がって着替えを始めた。そんな行人を尻目に、ゆきのが袖を捲り上げる。
「さってと、今の内にやんなくちゃ」
「あ……」
 行人が着替えを済ませている間に、ゆきのは早々と掃除を済ませた。
「へへ〜ん。このくらいお茶の子さいさいなんだからね?」
 八重歯を覗かせて笑うゆきのに、行人も降参の身振りで応じるしかなかった。
 そして火が燻る竃に掛けられた鍋の前に立つと、ゆきのは湯気の立っている鍋を見下ろした。
「でも、もうこの茸雑炊食べられないのかなぁ?別に焦げてるってワケじゃなさそうだし……」
 中身を見ながら、ゆきのが小皿に取って鍋の味見を試みた。
「うん。水が飛んじゃって味が濃いけど、これならまだ――あれ?」
「ゆきの?」
 糸が切れた繰り人形の様に、ゆきのがその場に崩れた。
「ゆきのっ!?どうかしたのっ!?」
 慌てて土間に降りて来た行人がゆきのを抱き抱えた。
「い、いくと……?」
「うん、ボクだよ。どうかしたの、ゆきの?」
 雑炊を一口食べた瞬間から、ゆきのは自分の体が燃えるような感覚に襲われてしまっていた。
 目の前には、ゆきのを案じて覗き込んでくる行人の顔があった。その光景に、ゆきのの世界が行人で埋め尽くされる。
 背中に回された腕の感触が、顔に掛かる吐息が、そして、鼻腔に感じる行人の匂いがゆきのの理性を焼いた。
「ぃじょぅぶ?ゅきの?しっかり――!!」
 行人の言葉が、何処か遠くから聞こえてくるようだった。
 意識に霞が掛かっていくのに、五感は強烈に鋭敏になっていく。
 体が、行人を認識し始める。
「ゆきの!!しっかりして!!」
 必死に呼び掛けてきた行人に、ゆきのの意識が正気に戻った。
「いく、と……?」
「良かった。気が付いたんだね、ゆきの」
 焦点の合ったゆきのの表情に、行人が安堵の表情を浮かべた。
 その優しさが、ぶつりとゆきのの中で最後の何かを断ち切った。
「いくと……」
「ゆ、ゆきの?」
 行人の首にゆきのの細い腕が回された。
「――しぃよ」
「え?何、どうしたの?ゆきの?」
 聞き漏らすまいと、行人はゆきのから離れる素振りすらしなかった。


198 :ときめいて、れでぃ ◆3bDSvTMweU :2008/11/04(火) 01:53:37 ID:5YCKbL3f
 だから、ゆきのは――
「私、行人が欲しい……」
「え――、むぅ!?」
 その儘、行人の唇を奪ってしまった。
 ちゅぅ、ちゅっ、ちゅるっ、とゆきのが吸った水音が土間に響く。
 足りないと、ゆきのは思った。
 もっと行人が欲しい。接吻だけではこの体に灯った火は収まりはしない。もっと行人と触れ合って、一つになりたい。綺麗なものじゃなくて、ドロドロに混ざり合ってしまいたい。
 肉体がそんな欲求を求めてるのだと、ゆきのは本能的に理解していた。
 ゆきのを抱いた行人は身を屈める姿勢しか取れず、下から抱き付いてきたゆきのに体重が掛からないように何とか持ち堪えていた。
 しかし、そんな行人の体にゆきのの両脚が組み付いた。その負荷に、ついに行人はゆきのの上に覆い被さった。
 密着してきた行人の感触に、ゆきのは歓喜した。
 その瞬間――、
「あ、アレ?」
「ぷはっ!?ゆ、ゆきの?」
 行人に密着した拍子に、ゆきのは行人に押し当てられた自分の下着が濡れている事に気が付いた。
 ゆきのの頭に上っていた血が、一気に下がった。
「あ、あ、あ……!?い、いや、見ないで!!行人っ!!」
「え?どうしたの?ゆきの?」
 "れでぃ"として見て欲しい行人に、粗相をしてしまったと思われる恐怖がゆきの中で弾けた。
「ちょっと、ゆきの。どうしたの?」
 だが、それに気付いていない行人の態度にゆきのは背中に冷や汗を流しながら胸を撫で下ろした。
「わ、私、ちょっと用事思い出しちゃったから、今日は帰るね行人!!」
「あ、ちょっと、ゆきの!?」
 脱兎の如く走り去っていったゆきのに行人が声を掛けたが、挫いた足ではその場に取り残されるだけであった。
「もう、どうなってるのよ〜!?うわ〜んっ!!」
「あれ?ゆきのちゃん?」
 途中で帰宅しているすずに出会っても、ゆきのは気付かずに走り続けた。
 その晩、何故かゆきのの家ではかがみの大笑が響き渡っていた。


199 :玉兎 ◆3bDSvTMweU :2008/11/04(火) 01:57:24 ID:5YCKbL3f
長い間を置いた割には3レス…orz

筆が遅い所為で、本番までの道のりが長いですね

200 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 02:10:42 ID:1Pg/XfMn
GJ!のんびり続き待ってます

201 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 20:20:01 ID:qEQQaFdb
GJ!発情したゆきの可愛いよゆきの

202 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 04:13:59 ID:Zpz2SkSQ
梅梅が好きだ
すずが好きだ

203 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 17:55:39 ID:z+TNRqvY
>>202
しかし、一番はしのぶちゃん!

204 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 18:04:45 ID:/bHCVnd5
りんが一番に決まっている!

205 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 18:09:06 ID:hVCimvdM
みことを忘れるとは・・・

206 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 18:24:12 ID:Jlbepm3B
誰?

207 :名無しさん@ピンキー:2008/11/11(火) 17:36:31 ID:WC9gAN0k
>>206
誰と言われても困る

208 :名無しさん@ピンキー:2008/11/11(火) 17:48:20 ID:ywEYgfPB
唯一無二の周回登場キャラだから、今年中には…

209 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 18:27:11 ID:h9q+3LcR
このスレ定期的に過疎るNE!

210 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 20:29:01 ID:3x3MquQC
まったりと投下町しているからな〜
あ、藍蘭島はドコダorz

211 :名無しさん@ピンキー:2008/11/17(月) 01:54:41 ID:s47yBChv
藍蘭町はドコダに見えた

212 :名無しさん@ピンキー:2008/11/17(月) 18:45:22 ID:l87Zl65Y
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