練習用殴り書きスレッド4
- 1 :名無しさん@ピンキー:2008/08/14(木) 21:35:27 ID:wZYZQtdG
- 用途:なんでも
前スレ:練習用殴り書きスレッド3
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1193143632/
前々スレ:練習用殴り書きスレッド2
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【Q&A】エロパロ板総合質問スレッド【案内】
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1215100657/
■ エロパロ板総合雑談スレッド・3■
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【うpろだ】専用スレのないSS【代わり】
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1185814173/
エロくない作品はこのスレに9
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※×※ エロパロ板は1レス60行4096byteまで投稿可能です ※×※
- 259 : ◆NKvsM.axTk :2008/10/28(火) 00:11:08 ID:XV0z/B+P
- test
- 260 : ◆Y2BFKFz636 :2008/10/28(火) 23:05:07 ID:Djf/sO+M
- テスト
- 261 : ◆hsVFCl8mq2 :2008/10/28(火) 23:13:44 ID:Djf/sO+M
- テステス
- 262 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 00:05:42 ID:qL+nGdxV
- te
- 263 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 00:10:55 ID:UCgoKSd/
- st
- 264 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 11:23:08 ID:WQjl1ahC
- 「私は……貴方なしでは生きられないのです」
………………。
「どういう、意味?」
どういう意味も何も、そういう意味にしか受け取れなかったが、
そういう意味であるという事を即座に理解できる程には、俺の脳味噌
は性能が良くなくて……俺は思わず聞き返していた。
なんて間抜けな確認だ……。
「文字通りの意味です。私には……貴方が必要なんです」
放課後校舎裏で待ってますというお手紙貰って、そしてやってきたら
黒髪おさげの眼鏡美少女が待ってて、それで……その……俺が、必要?
「……それって、あの、さ……違ってたら恥ずかしいんだけど……告白?」
返す返すも間抜けな確認だ……。だが、彼女いない歴=年齢の俺としては、
いきなり何の脈絡も無く、面識も無い人に呼び出されてこのような事を
言われても、すぐに現実として受け止める事はできなかった。
「………………」
彼女は、俺の言葉に顔を赤らめて俯いた。
……あー、やっぱそうなのか、これ。なんでだ? 彼女と俺とは
面識は無いはず。すくなくとも、俺の方は、彼女の顔は無論、名前すら
手紙を貰うまで知らなかった。
知野詔子(ちのしょうこ)。襟についている校章に刻まれたラインから
考えるに、どうやら同級生らしい。面識が無いのは、クラスが違うからだろう。
うちの学校クラス多いからなぁ……。
「……突然、こんな事を言われても困ると思います。ですけれど……
私は、真剣なんです……真剣に、貴方が欲しいんです……」
俯いた顔をあげ、瞳に光る物すらにじませながら、彼女は言う。
その表情は、凄く可憐で、思わず見惚れてしまう程だった。
「……あー、その、ね……うれしい、よ?」
本心だった。眼鏡や髪型は多少やぼったいが、彼女は文句無く可愛い
女の子だったし、その娘が本気で俺を好きでいてくれると言うんだから、
うれしくないわけがない。……ないのだが……。
「君みたいにかわいい子から、こんな事言われて、嬉しいのは嬉しい
んだけどさ……その、聞いていい?」
「なんでしょう?」
「なんで、俺なの?」
そこが非常に気になる。彼女と俺は、同じ学校という以外に接点は無い。
すくなくとも、俺が認識している接点は皆無だ。俺は彼女の名前すら
知らなかったくらいなのだから。だから、気になる。
どうして、俺なのか、という事が。
「………………」
彼女は、再び顔を赤らめて俯いた。赤さの度合いが、さっきよりも
ずっと強いような気がする。
「………………」
「………………」
沈黙。
……うう。
…………気まずいなぁ。
「あの、えっと……言いたく無いことなら、無理しなくても……」
「相性、でしょうか……」
俯いたまま、彼女は呟くように言った。
「相性?」
俺と彼女の相性がいい、という事か?
「それって、占いか何か?」
普通に考えるとそういう事になる。俺と彼女に接点は無いのだから、
実際に相性がどうか、という判断はできないだろう。
普通に考えたら、そういう事になる。
……じゃあ、普通じゃなかったら?
「……言いにくいんですが」
「あ、だから言いにくかったら……」
「身体、です……」
「はいぃ?」
- 265 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 11:30:08 ID:WQjl1ahC
- 消え入りそうな声で、確かに彼女は言った。
身体。
つまり、それって……身体の相性!?
「え、あ、お? おお? だって、俺達、っていうか俺、君の事何も、
ええ!? なんなの!?」
俺は思わず頭を抱えてその場をグルグル回り始めた。
慌てすぎだ、俺。
「ご、ごめんなさいっ! 詳しく説明すると長くなるし、信じてもらえるか
どうかわからなくてっ!」
「……落ち着け。落ち着け俺。そして落ち着いて、知野さんも」
「は、はい……」
双方共にクールダウン。
何とか落ち着いた俺は、彼女を見た。
彼女は……あまり、落ち着いていないようだ。顔は耳まで真っ赤で、
もじもじと指を組んだり離したりしている。
「……信じてもらえるかどうか、わからない……そう言ったよね、知野さん?」
「はい……」
「それって、複雑な事情がある、って事だよね?」
「そう、です……でも、複雑というか……単純ではあるんですが、荒唐無稽というか」
「荒唐無稽?」
「はい……あの、信じてもらえるかどうかわかりませんし、信じてもらえなかったら
笑い飛ばして私の事変な女だと思ってくださって構いませんから……」
「いや、信じるよ。何となくだけど、君は嘘がつけるような人ではなさそうだし」
「……じゃあ、言いますよ?」
「うん」
「あの、ですね……私、その……吸精鬼(サキュバス)なんです」
「へえ、そうなんだぁ」
「……あれ? 驚かないんですか?」
- 266 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 17:29:37 ID:zBLGTHC2
- てs
- 267 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 21:07:59 ID:qBHrog8i
- 「そりゃ、酒に酔っ払ったら虎になる人間がいるくらいだから、吸精鬼くらい
いたっておかしく吸精鬼ですかぁぁあああああああああ!?」
エロマンガとかでしか名前聞いた事無いよ、おい。
荒唐無稽って、ファンタジーですか? ファンタジーなんですかっ?
「……やっぱり、信じてもらえないですよね……」
「落ち着け……落ち着け俺、リターンズ……知野さんは……落ち着いてるね?」
「はい、大分」
「すぅー、はぁー」
深呼吸をして、心を落ち着ける。
冷静になるんだ。世の中、それこそ俺の知らない世界の方が広い。
頭から常識でもって否定せず、しっかりと話を聞いてから判断するんだ……。
「……よし、落ち着いた。ごめん、知野さん、びっくりしただろ?」
「いえ、驚かれたのは貴方の方だと思いますし……私は大丈夫ですよ?」
俺が思わず大声を上げてのた打ち回ったりしたお陰か、彼女は随分と
落ち着きを取り戻していた。
はにかんだその笑顔も可愛い……じゃなくて。
彼女の笑顔は、とても嘘をついたりしているようには、例えば、罰ゲームで
俺を担がなきゃいけない事になったりしているようには見えなかった。
彼女は、本当の事を言っている。だったら、それを信じてあげないと、ダメだよな?
「知野さんが吸精鬼なのは、信じるよ」
「ホントですか!? ありがとうございます!」
彼女の笑顔が、パーッと花開くように明るい物に変わる。
……やべ、滅茶苦茶可愛いじゃん、知野さん。そんなに無邪気な笑顔を見せられると、
続けて確認したい事が聞きにくいなぁ……。
けど、これは大切な事だ。ちゃんと確認して、俺で協力できる事ならできる
限り力を貸してあげたい。例え、俺の懸念が当たっていたとしても、だ。
「でも……それで俺が必要ってのは……その、やっぱり……俺が欲しいってのは、
要するに、俺の、か、か、か、身体、が、欲しい、って事、なんだよね?」
言葉が、恥ずかしさで震える。だけど、勘違いしたまま舞い上がるわけにも
いかないし、ここははっきりさせておきたい。
「………………」
再び、彼女は顔を真っ赤にして、だけど俯かず、俺の目をじっと見つめた。
そして、目を伏せると同時に、コクリと……頷いた。
「そうなんだ……まあ、俺で協力できる事ならいくらでも」
「そ、それは違うんです!」
彼女は、少しだけ落胆がこもってしまった言葉を遮るように、大きな声を
挙げ、俺は思わず目を見開いてしまった。
「別に身体だけが目当てなわけじゃなくてですね貴方が私の適合者だとわかってから
ずっと貴方の事を見ててそれで結構優しい人だとか筋を通すまっすぐな人だとか
そういう事がわかってそれでもっと貴方の事を知りたいなぁって思ったりしたりした
のも本当ですから身体だけが目当てというわけじゃありませんしそもそも
適合者である貴方の事を私が精神的にも好きにならないと言う事はこれは
ありえないことですし心配なさらずともっ……」
それまでの、どこか大人しそうな、むしろ言ってしまえば内気な感じが、一瞬で
どこかへ吹っ飛んでしまいそうな程に、彼女は矢継ぎ早に言葉を放った。
その表情は、やはり、これ以上無いくらいに真剣で……一生懸命だ。
「ご、ごめんなさいっ! 私、いきなりこんな、まくしたてるように……」
彼女は、はっと気づいたように言葉を止めた。
「……貴方に、誤解されたくなくて……」
わかる。わかるよ。わかりすぎる程にわかった。
だから、俺は彼女の肩に手を置いて、彼女が顔をあげるのを待った。
「え?」
「……ごめん、はっきり言うのは、俺から先でいいかな?」
「な、何を、ですか?」
俺は、この数分の間にはっきりと形を持った想いを、彼女に告げた。
「俺、君の事好きになっちゃったみたいだ」
「………………」
ぶしゅー。そんな音が聞こえたような気がした、その瞬間、茹蛸の
ようになった彼女は、その場に卒倒した。
- 268 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 21:23:33 ID:qBHrog8i
- 彼女が気づいたのは、保健室のベッドの上でだった。
「……あれ、ここ……」
「あ、気づいた、知野さん?」
「……保健室、ですか?」
彼女は、恐らくぼやけているだろう視界で、それでも場所を言い当てた。
眼鏡を手渡してあげると、彼女はそれを受け取ってすぐにかけた。
……正直、少しだけ惜しい気がする。野暮ったい感じの眼鏡をかけても
十分に可愛い彼女だが、やはりその眼鏡が無いとより一層美少女dったからだ。
とはいえ、まあ、それは強いてまで惜しむ事ではないので置いておく。
「ああ。いきなりぶっ倒れちゃうから、少し驚いたよ」
ひたすら顔を真っ赤にしていたり、俺からの告白に卒倒してしまったり、
彼女は吸精鬼を名乗る割に、何かエロ方面の話に弱いような気がする。
「今、先生席外してるし……」
「……え……ええっ!? こ、ここでですかっ!?」
……何をだよ。
「いや、その……もっと詳しい話を聞かせてもらえたらなぁ、と」
「あ……そそそそそ、そうですよねっ! ごめんなさい、私、変な事考えてましたっ!」
慌てて彼女は被せていた毛布を口元の辺りまで引き上げて、顔を隠した。
「話、聞かせてくれる? 何か、適合者がどうとか言ってたよね」
……むぅ。ホントに、彼女は吸精鬼なんだろうか? 俺だって、吸精鬼というのが
どういう存在かくらいは知っている。異性の精を吸い、活力とする妖物だ。女を狙うのが
インキュバス。そして、男を狙うのがサキュバス。夢魔、という方が通りはいいかもしれない。
……信じると言ってはみたものの、やっぱりいまいちよくわからない。
疑うという事が彼女を見ているとできないだけで、信じる事はまだできていない
のかもしれない、俺。
「吸精鬼という存在がどのようなものか……それは、ご存知なんですよね?」
「ああ、まあ、一般常識レベルでは」
「……吸精鬼が、無差別に他人から精を奪うのを止めたのは、もう百年以上
前の事になります」
彼女は、顔を隠していた毛布を置き、布団の上に姿勢を整えて座り、徐に口を開いた。
彼女の話を総合すると、つまりはこういう事らしい。
百年以上前は、吸精鬼は人間から無差別に、そして根こそぎ精を奪う危険な存在であり、
教会などから追われる対象であった。吸精鬼には好戦的な個体ばかりがいるわけではなく、
そんな状況をどうにかしたいと考えていた。そんな頃、一人の吸精鬼が人間と恋に落ちた。
「その人間は、吸精鬼と交合を行っても……精を根こそぎ吸い取る事がなかったらしいんです」
適合者と呼ばれる特殊な人間の存在を、吸精鬼達はその時初めて知った。
- 269 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 23:49:24 ID:HTzAF2dq
- てs
- 270 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 00:11:30 ID:csjQYG1v
- te
- 271 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 00:20:53 ID:SF13z8uu
- テスト
- 272 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 06:24:29 ID:ML0PLUt+
- テスト
- 273 : ◆4ZZNkRVbEg :2008/10/31(金) 11:18:32 ID:ECmfkY90
- てすとぉぉぉぉぉぉぉぉ!
- 274 :名無しさん@ピンキー:2008/11/01(土) 02:14:26 ID:Ibxpxfmi
- うわあああああああああ……ふぅ。
- 275 : ◆8kZl85I/m. :2008/11/01(土) 12:00:21 ID:kqN5SvQT
- うふふ
- 276 :名無しさん@ピンキー:2008/11/02(日) 19:37:43 ID:u9a6QPeH
- 19:37:35
- 277 :名無しさん@ピンキー:2008/11/02(日) 19:38:48 ID:u9a6QPeH
- 19:38:48
- 278 :名無しさん@ピンキー:2008/11/02(日) 19:41:00 ID:u9a6QPeH
- 19:41:00
- 279 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 01:52:18 ID:efxV8OlT
- test
よくよく見れば、白かった耳は耳たぶまで赤く染まっている。嫌悪と恐怖に青ざめて、という感じではまったくない。
今までの敏感な反応といい、なんのことはない。
こんなガキでもすでに女だったというわけだ。
生き物の性というのは、まったくどうしようもない。
こんなシチュエーションでも快感に負ける。自分へのごまかしを必要としていながら、なお。
嫌いなはずの女であり子どもに、ズボンの前をパンパンに膨らませている俺と同じで。
……ガキのくせに。ガキだと思っていたのに。
ああおかしい。
だが、この体は気に入った。
子どもならではのまだ何も知らない肌と、子どものくせに快楽を求める貪欲なところが。
気に入らないのは一つ、下手なごまかしを入れる小賢しい知恵だ。
それはまるで女の打算的な部分をクローズアップしたかのようで、散り散りに破り捨てたあとで踏みにじってやりたいような衝動に駆られる。
……いつか、そうしてやろう。
それまではさんざん気持ちよくさせてやる。
酔わせて、よがらせて、俺の指になついたあとで、取り返しがつかないほど無惨にぶっ壊してやる。
「あ……っ、は……、ん、んぅ……っ」
「どうした? 歌のお姉さんと一緒に歌うんじゃなかったのか?」
「あ、う、うた……うぅ……っ」
「なら歌えよ。ほら……っ!」
「あぁっ、あぁぁぁぁぁぁ……っ!」
三ヶ月がたった。
毎日こりもせず俺の家を訪れるようになったこいつは、すっかり小学生らしからぬ表情を身につけた。
目をとろんと潤ませて、口からはよだれを流し放題。
毎日びしょびしょに濡らして帰るパンツを、なんて言い訳して洗濯に出しているのか、俺は知らない。
心持ち膨らんだような気がしないでもない胸をもみながら、クリトリスをきゅっ、きゅっ、と摘む。
「あ、やぁ……っ、い、今、だめぇ……っ!」
「ダメ? 何がダメなんだ? この歌は嫌いなのか?」
耳元でささやいてやると、いやいやと身をよじった。
「ちが……っ」
「じゃあ何がダメなんだ? 言ってみろよ」
狭い穴に指を差し込み、素早く抜き刺しを繰り返す。
粘液のくちゅくちゅいう音が部屋に響く。
ガキは両手で耳をふさいで、「ちがうのぉ……っ! ちがうのぉ……!」と首を振った。
全身はぴくぴくと震えている。
次第に喘ぎ声が混じり、何を言っているのかわからなくなった。
テレビでは歌のお姉さんに変わって、体操のお兄さんが画面を占拠していた。
チャンネルを変える。あの日こいつが好きだと言っていたCMが流れだす。
チャンネルを変える。
電源を切った。
馬鹿の知恵か、子どもの意地か、はたまた女の言い訳なのか、あの日の狂言はいまだに続いていた。
下の口がどれだけ淫らな教育をのみこもうとも、上の口は素知らぬふりで通そうとする。
思った以上にしぶといそれに、半ば感心しつつも呆れていた。
- 280 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 01:53:18 ID:efxV8OlT
- 放心するガキから指を抜き出す。
熱い肉が引き留めるように締めつけたので、回転させながら抜いてやった。
ふやけてしまった先端を舐める。
この味も、もう飽きた。
「お、お兄ちゃん、……う、と、……トイレ、行ってくる、ね」
俺の腕の中でガキがもぞもぞと動き出す。
「勝手に行けよ」
俺はすぐに体を離し、指をティッシュで拭いながら言った。
「う、ん……」
このやりとりもすでに日常だった。
ガキはふらふらとした足取りでトイレに向かい、トイレットペーパーをカラコロと鳴らし続ける。そして濡れそぼったパンツをはいて家に帰る。
俺は普通にそれを見送る。
いつものこと……だったが、今日はなんとなく、気が向いた。
別に今日にしようと思っていたわけではない。ただ、もう飽きた。だから。
ガキがトイレに入ったのを見届けてから、ゆっくりと立ち上がる。
こいつはいつも鍵をかけない。子どもならではの習慣なのか、カチッという音がしたことは一度もなかった。
俺は無造作にノブを回した。
「きゃ……っ!」
当然だが、ガキはパンツを下ろして便座に座っている。
「お、お兄ちゃん? は、入ってるよ。今使ってるもん。トイレできないよ……っ?」
パンツは白く、股布の中央には黄色い染みがついていた。全体がぐっしょりと濡れそぼっているのが視覚からもよくわかる。
いつも触っているその中身は、スカートが覆っていて見ることができない。
「邪魔だな。脱げよ」
ガキは呆然とした表情のまま首を傾げた。
察しの悪いやつだ。
test終わり
- 281 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 09:44:02 ID:35iBK/i4
- tesu
- 282 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 13:02:32 ID:K8b8LJVX
- 13:02:30
- 283 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 13:03:59 ID:K8b8LJVX
- 13:03:00
- 284 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 18:34:44 ID:IG4af6Lb
- なたあかひなたまは
- 285 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 22:11:56 ID:QEnPXeUj
- テスト
- 286 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 22:32:57 ID:yGZ8cDQ0
- テスト
************
***********
**********
- 287 : ◆tvq6Q2DscA :2008/11/07(金) 15:51:07 ID:A6QpMnt7
- テスト
- 288 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 00:14:10 ID:2dRF4paS
- て
- 289 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 00:11:17 ID:v3XUgEE5
- す
- 290 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 00:17:44 ID:tc+7P65N
- てすと
- 291 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 02:15:10 ID:RTDPMREq
- 以下の理由のため、こちらにぽいっとな。
1:お題ものだが、かぶったため
2:スレの趣旨にあっているか不明なため(気の弱い女の子って難しい……)
3:女の子一人称が恥ずかしすぎたため
4:エロ皆無なため
同じ内容のものが2つ入ってますが、一つはwordに入れて好きな形式で読めるようにしたもので、
もう片方はスレに投下するときみたいに適当に改行してます。
暇つぶしにどうぞ。
http://www1.axfc.net/uploader/He/so/156525
パス:676
- 292 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 03:07:47 ID:S/4gtvST
- うわあ・・・
- 293 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 10:17:56 ID:kxyskUm4
- test
- 294 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 17:01:47 ID:Pzh3hc80
- >>291
GJ!おもしろかった!
こういうお話は大好きだ
- 295 :テス ◆uC4PiS7dQ6 :2008/11/09(日) 19:41:07 ID:4g6ZP/Ko
- 1
太陽光線がアスファルトを唐揚げる真夏日。
私立充冠小学校の校庭で行われているのは、地区を代表する小学生サッカーチームの決勝戦。
三百を越えるギャラリーに囲まれ、二十二の子供達が緑のフィールドを駆け回る。
チーム『K’』(けーだっしゅ)と、チーム『オロチ』。点数は1対1で、時間は後半ロスタイム。
「チームK’、ミッドフィールダー真道君に代わりまして霧野君!!」
ここまで来て、チームK’の最終兵器が投入された。
ベルベットの様に柔らかな身体に、ウィップの様にしなやかな脚力を持つ。小学四年生、9歳、霧野 風斗(きりの ふうと)。
あまりにも圧倒的なサッカーセンスで、小学生が相手だと後半ロスタイムからしか出場を認められていない例外。
「みんな行くぞ! ラ・オル・ケスタだっ!!」
風斗の掛け声でK’のチームメイトは息を吹き返す。疲労の色は消え、溢れるテンションモアベター。
拮抗していた戦力は覆り、K’のパスが面白いように繋がり始める。
キーパーからディフェンダーへ、ミッドフィールダーへ、フォアードへ、勿論最後は……
「こいつで決めるぞっ!!」
受けたアンダーパスを振り向き様の右足で、ダイレクトで、
「チェーンドライブゥゥゥシュゥゥゥゥゥゥトッッ!!!」
ゴールネットに突き刺した。
その直後に試合終了のホイッスルが鳴り、チームメイトは喜び、相手チームは泣き、観客は大声で沸く。
「ううん、祝勝会は出ないよ。もっとサッカーの練習をしたいんだ」
表彰式の後、祝勝会の誘いを断り、誰も居なくなった校庭で黙々とボールを蹴り続ける。それが霧野風斗。
生れ付きメラニン色素が足らずに髪の色はシルバーで、霧野家代々の赤く切れ長な瞳。本人の性格もクールな一匹狼で、サッカーの試合以外は大声を上げる事が無い程。
みんなと遊ばず、ボールを友達にして、3歳の頃からサッカーボールを蹴って来た。故に人付き合いは苦手で、外見的な特徴が更に拍車を掛ける。
そんな風斗にも夢が有った。普段の行動が示す通り、夢はデッカク世界No.1のサッカー選手。
夢が、『あった』。しかしその夢は、今日をもって閉ざされてしまう……
『吸血殲鬼ヘビお姉ちゃん』
- 296 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 22:21:29 ID:Cc6dP6ej
- o
- 297 :てす ◆uC4PiS7dQ6 :2008/11/11(火) 00:06:54 ID:I8gh+dPQ
- 2
奏でる蝉(せみ)は蜩(ひぐらし)へ。太陽は夕日と名を変えて、辺り一面を真紅に染める。
学校からの帰り。ゆっくりとドリブルをしながら、人気(ひとけ)の無い道を家に向けて歩く。
歩くのは身長が130センチにも満たない子供。顔だけを見れば少女にも映る中性的な少年。上は裸で、脱いだユニフォームを肩に掛け、下は黒いスパッツ。肌は小麦色に焼け、ユニフォームを着ていた部分だけが白く浮いていた。
「あーあ、遅くなったなー。お姉ちゃんに怒られるかなー?」
公園の前。蜩の声を除けば、聞こえるのはボールが転がる音だけ。それは公園の中も無人で在る事を示す。風斗の蹴るボールしか音を立ててない。
昼間には沢山の子供が遊び、公園中央の噴水も水しぶきを上げて歓迎しているのに、夕刻を迎えた途端、この公園は虫達だけの無人になる。
「晩ゴハン抜きとかだったらヤダなー」
風斗は試合後のサッカー練習に集中し過ぎた為、門限の五時を初めて破ってしまった。
そしてその事で怒られるかも知れないと、地面に視線を向けて溜め息を吐き、トボトボと歩きボールを蹴る。
- 298 :名無しさん@ピンキー:2008/11/11(火) 01:19:07 ID:5N2cALEk
- Test
- 299 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 23:51:58 ID:PjbIfoBp
- てす
- 300 : ◆H676uvqZmA :2008/11/15(土) 13:29:42 ID:wnaR9fzZ
- てす
- 301 : ◆1LZ7K.0EPE :2008/11/16(日) 08:49:46 ID:m/zCJkcq
- てす
- 302 :名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 08:50:55 ID:m/zCJkcq
- 手酢
- 303 :名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 10:40:29 ID:rlcs4Y03
- http://idol.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1049215056/l50
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1101565164/
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1110127453/l50
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1118461904/
- 304 :名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 11:37:37 ID:rlcs4Y03
- http://sakura03.bbspink.com/test/read. cgi/eroparo/1132418434/l50
- 305 :名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 11:42:41 ID:rlcs4Y03
- http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1132418434/l50
- 306 :名無しさん@ピンキー:2008/11/17(月) 19:00:17 ID:jqhp2fFx
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あの人が罪を負うていたとしても、それを誰が責められるだろう。
あの人が選んだのならば、それが最良の策なのだ。
「こんなものどうするんだ?」
物思いに耽っていた僕の意識を、表から飛び込んできた声が引き上げる。そんなことは知ったことではない。
しかし相手にしないといつまでも居座り続けるので、適当に言葉を返しておく。
「それはコーヒーカップ代わりに使うんだよ」
「嘘つけ」
まぁ、嘘だ。しかし彼はそれには深く追求しないで、つまらなさそうな目をしながら部屋の調度品を眺めている。
特に興味があって聞いたことではないのだろう。
「で、ここに何しに来たの? まさか僕のコレクションにけちを付けにわざわざ遠方から足を運んできたんじゃないよね?」
「お前の言い方にはいつも棘があるよなー。心配してやってんのによ」
「余計なお世話」
彼はふんっと鼻を鳴らすと、手に持っていたものを投げつけてきた。
「これは?」
「ご所望のものだよ」
さっきの仕返しか、彼の口調が皮肉っぽい。まぁ彼のコミュニケーションスキルが低いのは今に始まったことじゃない。特に気にせず、包みを開く。
茶色の紙包みから姿を現したのは、黒光りする拳銃。僕がそれを手にとって確認していると、彼が長方形の箱を目の前のテーブルに置いた。ゴトリ、と重い音がする。
「100発。これで十分だろ」
投げやりな彼の言葉に僕は大げさに眉をひそめてみせる。
「十分? おいおい勘弁してくれよ。死にかけのネズミを撃ち殺すんじゃないんだぜ? 標的に感づかれず、確実にしとめるのがどれだけ難しいか君も知っているはずだろう?」
「100発もぶち込めば人は死ぬぜ?」
「全部当たればね」
銃を撃つのは初めてではないが、僕は自分の腕を過信していない。僕ぐらいの腕前なら少し練習すれば子供でも到達できるレベルだ。
僕は拳銃に弾丸を込め始める。ゆっくりと、殺意と共に。
「オイ、今ここで撃つんじゃねーだろうな?」
「そんなことはしないさ。第一壁に穴が開く」
「俺に向けて撃つんじゃねーのかって聞いてんの」
冗談めかした彼の言葉に薄く笑う。
「カーペットがちで汚れるようなことはしたくないね」
「そうですか」
彼は肩をすくめ、やれやれとため息を吐いた。
僕は弾丸を込めた拳銃をゆっくりと上げ、白の光を放つ電灯に狙いを定める。
セーフティはかけたままだ。だから弾丸が飛び出すことはない。
僕は標的の姿を思い浮かべ、心の中の引き金をゆっくりと引いた。
「必ず、辿り着く」
それは記念すべき日。
道を踏み外し掛けていた僕が、自分で奈落へと落ちる道を歩み始めた、記念すべき日だ。
そして最後に、地獄に落ちよう。君と共に。
- 307 :test:2008/11/17(月) 19:37:30 ID:jqhp2fFx
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激しい音が耳に打ち鳴らされる。それでも構わず引き金を引き、引き、やがてカシッという音と軽い手応え。
僕は耳栓を外し、後方を振り返った。
「ね? 100発なんかすぐになくなるだろう?」
「はいはいそうだな」
彼はうんざりしたように相づちを打ち、続ける。
「まさか練習するとは思わなかったぜ。すぐにでも殺しに行くのかと思ってた」
「そんな不確実なことはしないさ。銃を撃つの何て数年ぶりなんだ。勘を取り戻さなきゃいけないだろ」
空薬莢を拾い、帰り支度を整える。彼も腰掛けていた古びた柵から立ち上がり、僕の後に続いた。
「思ったより冷静なんだな。あの話をしていたときはそんな風に見えなかったぜ」
「四年も経てば冷静になるさ。でも」
僕は自分の手を見る。硝煙の匂いの漂う、人殺しをしようとしている手。
「理性と殺意ってのは、同居できるものなんだよ」
それに気付いたのは、いつだったか。覚えていない。いや、もう僕の記憶は四年前からあやふやだ。それはきっと。
「心が死んでいるんだろうね」
呟いて、空を見上げる。ああ、今日もいい天気だ。
手早く湯を沸かして、コーヒーを煎れる。僕の一番好きな時間だ。以前は二番目だったのだけれど、一番は永久に失ってしまったから。
「はい、どうぞ」
そして今日は珍しいことに客人がいる。もちろん彼じゃない。彼は客ではなく、取引の相手だ。
ここにいるのは年若い少女。つてを頼ってここに来たのだという。
「ありがとう、ございます」
彼女はお礼を言って、カップに口を付けた。僕も自分の分のコーヒーを口に含む。
どれくらいの時間が経ったのだろう、彼女が唐突に口を開いた。
「あの、お願いがあるんです」
「お願い?」
「はい。あなたに仕事を頼みたくて」
「あぁ」
僕はため息のような声を漏らした。
「聞いたんです。何でも解決してくれる、凄い人だって」
確かに昔、そういう商売をしていたこともあった。足を洗ってからもう数年経っていたので、一目でそれ目当ての客だとはわからなかったのだ。
「実はもうその仕事はしていないんだ」
「え?」
目を丸くした彼女に、重ねて言う。
「別の仕事に鞍替えしてね。もう四年くらい経つんだけど」
「そう、なんですか」
彼女の表情がみるみる暗くなる。よほど大切なことなのか。でも、関係ない。
今の僕にはやらなければならないことがある。彼女の願いを聞いている暇など無い。
「良かったら他の人を紹介するよ。腕のいい、信頼の出来る奴を一人知ってる」
そう提案すると、彼女は一応、頷いてくれた。
彼女が帰った後、ソファに腰を鎮め、天井を見上げる。彼女に紹介した昔なじみの顔が浮かんで、心の中で手を合わせた。
悪い。色々押しつけて。そっちも忙しいのに。
でも。
「生者の相手は、死人には出来ないからさ」
- 308 :test ◆uC4PiS7dQ6 :2008/11/19(水) 00:50:25 ID:sKLIPb+5
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「それじゃいくぞ蒼真? すぅぅっ……僕は、マサムねぇが大好きだ!!」
「ボクは、マサムねぇが、だいしゅきぃっ!」
「僕のチンポで、赤ちゃんを作らないでください!!」
「ボクの、チンポでっ、あかちゃん、つくりゃないでくだしゃひ!」
「僕の精液で、着床しないでください!!」
「ボクのせぃえきでっ、ちゃくしょ、しないでっ、くだひゃひっ!」
「バスがす爆発、バスがす爆発、バスがす爆発!!」
「ばしゅがちゅばしゅばちゅ、ばしゅがちゅばちゅばちゅ、ばしゅばちゅばちゅばちゅばちゅうっ!!」
言い切り、ジッと見上げて合否の判定を姉に委ねる。
政宗はサディズムの満腹から来るエクスタシーの波に身を悶えさせ、ゾクゾクとした視線を快楽と恐怖の板挟みで子犬のように震える蒼真へと投げ返す。
そしてM字座りに体制を変えると、膝に手を乗せて少しずつ腰を上げる。
ぢゅぷっ、ぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷ……
「ふぁぁっ!? おちんち、とけひゃうよぉっ!!」
吸い切れない大量の精液が、接合部からゴポゴポと溢れ出て蒼真の下半身を汚す。
絡み付く壁ヒダも名残惜しむかのようにカリ首に引っ掛かり、最後の最後までペニスを撫で回した。
「そうだな、蒼真がんばったもんな……」
そのまま腰は上げられ、ちゅぽんと破裂音を鳴らしてついに、強制開発されたペニスは、愛欲のヘビ穴から生還を果たす。
既に精子は打ち止めを喰らい、残痕として流れているのは限界を知らせる透明な液体。
蒼真は愛情たっぷりに微笑んでくれる姉を見つめ、これでサッカー選手になれると思い、お礼を言おうとして、
「でもダメぇっ♪♪」
その顔が凍る。政宗は最初から、許す気など無かったのだ。
腰を上げたのも、終わりを告げたのでは無く、たんに『助走』を付けただけ。
「んきゅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!?」
一気に腰を打ち落とし、再びペニスの全景を欲張りな穴に包み込む。何度も、何度も、何度も。
汗を掻き、胸を弾ませ、髪を振り乱し、ストロークを最大にして。一心不乱に腰を振り、愛おしい弟のペニスを優しく締め上げる。何度も、何度も、何度も。
パン! パン! パン! パン! パン! パン! パン! パンッ!!
「あぁ、好きだそーまぁ! もぅ、離さないからなっ! ずっとずっと昔から、そーまを好き……んっ、あっ、あっ! あんっ! あんっ!! ふんんっ……イっキゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」
ブラコンでショタコンでサディストでヘビな姉。
姉は、弟の泣き声が好きだった。
姉は、弟の泣き顔が好きだった。
そしてこれからも、それは変わらない。
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