【MTR】母親が他人に犯される小説
- 1 :名無しさん@ピンキー:2008/07/27(日) 20:27:24 ID:g3xyS0yC
- スレ立てました
- 2 :名無しさん@ピンキー:2008/07/27(日) 20:53:03 ID:/k9WaN5v
- _,,....,,_ _人人人人人人人人人人人人人人人_
-''":::::::::::::`''> ゆっくりしね!!! <
ヽ::::::::::::::::::::: ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
|::::::;ノ´ ̄\:::::::::::\_,. -‐ァ __ _____ ______
|::::ノ ヽ、ヽr-r'"´ (.__ ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
_,.!イ_ _,.ヘーァ'二ハ二ヽ、へ,_7 'r ´ ヽ、ン、
::::::rー''7コ-‐'"´ ; ', `ヽ/`7 ,'==─- -─==', i
r-'ァ'"´/ /! ハ ハ ! iヾ_ノ i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i |
!イ´ ,' | /__,.!/ V 、!__ハ ,' ,ゝ レリイi (ヒ_] ヒ_ン ).| .|、i .||
`! !/レi' (ヒ_] ヒ_ン レ'i ノ !Y!"" ,___, "" 「 !ノ i |
,' ノ !'" ,___, "' i .レ' L.',. ヽ _ン L」 ノ| .|
( ,ハ ヽ _ン 人! | ||ヽ、 ,イ| ||イ| /
,.ヘ,)、 )>,、 _____, ,.イ ハ レ ル` ー--─ ´ルレ レ´
- 3 :名無しさん@ピンキー:2008/07/27(日) 21:46:39 ID:gJSwE1X/
- 前スレが埋まったから立てたのなら、そう書いとけよ
重複スレかと思ったじゃねーか
前スレ
母親が他人に犯される小説(創作)
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1183549468/
- 4 :名無しさん@ピンキー:2008/07/28(月) 01:04:47 ID:Zg/dwoQk
- 母親が他人にぬるぽ
- 5 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 21:13:17 ID:oZ2xV77c
- 玲子、美佐枝の続きキボンヌ
- 6 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 05:53:13 ID:tC4U5ReO
- >>3
前スレは埋まったんじゃなくて単純に過疎って落ちただけの話だけどな
1000まで行ってない
- 7 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 08:25:45 ID:zdaW6r0e
- 500KB容量オーバーでしょ
- 8 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 23:47:20 ID:bOD2DJ1h
- トイレの続き書いて!
- 9 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 00:05:52 ID:EUzoNA85
- 桃催眠の続きが読みたい
- 10 :名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 00:39:05 ID:cmkC8bM8
- 最近似たようなノバっ科でツマンナイヨ〜!
アト!
新作より未完品を!
簡潔前に新作品書くな!!
完結できないんだったら作品書くな!!
中途半端ほど、辛いものは無いんだぞ!
とりあえず一区切りつけて!!
お願い!!
- 11 :名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 04:49:49 ID:7AR+saKH
- 容量オーバーって地味に気づかないよな
- 12 :名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 15:32:51 ID:hx3CkfY1
- んだ、んだ。
- 13 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 00:44:42 ID:Z1qosD1l
- 作者さまー
- 14 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 01:02:11 ID:2HVma6f+
- 前スレの人たちは一体どこへ…
- 15 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 02:48:33 ID:7wHXTAeZ
- 迷ってんじゃねえかw
- 16 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 09:47:21 ID:VI9gx6QN
- 携帯なのかな。ドコモの規制あったし。
- 17 :痴虐母:2008/08/03(日) 19:14:43 ID:pxDB5e46
- 夏の午後、暑さに耐えかねた須藤和仁は市営プールへやってきた。一応、市営と
銘打ってあるが、実際の所、単に和仁も通っている中学校のプールを開放している
だけで、運営はPTAに任されており、監視員などは役員が交代で行っていた。ちなみ
に今日の午後は和仁の母、瑞江がその当番であった。近隣の小中学生が集まるせい
か、プールは芋洗いの状態で、やってきたはいいがあまりに混んでいて、とても泳げる
ような気がしない。そんな訳で和仁はふと母の姿を探した。
「いた、いた」
瑞江はテントの下、赤を下地に白の線が斜めに入ったビキニ姿で、利用者の動向を
注視していた。一見、派手だと思われるこの水着、実は大学時代に水泳部に所属し、
ライフセーバーを経験した瑞江の所有物で、やや布地は少ないが機能的にデザイン
され、それ故、決してうわついた気分で選んだのではなく、プールでのルールやマナー
の監視、そして万が一の際、人命救助をするための、言ってみれば制服なのであった。
また、それは三十六歳になった今でも引き締まった肉体を有する瑞江によく似合って
おり、一見するとどこぞの女子大生がアルバイトにでも来ているのだと言われても不思
議ではなかった。
和仁は自分の存在を悟られぬよう、プールの端で水遊びをする事にした。幸い友人など
もいて、豪快には泳げないが遊ぶにはいいだろうと思っていた時、不意に笛が鳴った。
「そこ、飛び込んじゃだめよ」
テントから飛び出た瑞江が、飛込みをした少年を指差しながら怒鳴りつけている。注意さ
れた少年は一瞬、悪意のこもった顔をしたが、すぐに、
「ごめん、ごめん」
と言って、手を上げた。和仁はそれが学内でも素行の悪さで名高い、三年生の八代とい
う不良である事を確かめ、首をすくめる。
「あれが自分の母親と知れたら、後で何をされる事やら」
八代はいつも仲間を数人ひきつれ、授業をサボったり恐喝まがいの事をしていると聞く。
小心者の和仁は、そんな連中と間違っても関わろうとは思っていないので、プールの
端で小さくなっていた。そのうち、八代はプールから上がって、プールサイドにいる仲間
と合流し、何やら話し始めた。連中は時折、テントの下の瑞江を指差し、ヘラヘラと笑っ
たかと思えば、大声で汚らしい冗談を言ったりして、周囲の雰囲気を悪くしている。特に
注意された八代は、
「オバンのくせに、良い体してやがるぜ。気に入った」
などと言い、はしゃぐのであった。
- 18 :痴虐母:2008/08/03(日) 19:18:52 ID:pxDB5e46
- 午後四時を過ぎるとプールは閉鎖されたが、友達との別れが名残惜しいために、和仁
は学校のグラウンドでサッカーに嵩じていた。そうして小一時間も遊び、ようやく帰宅し
ようと思った時、見慣れた車が駐車場に置いてある事に気がついた。
「あれ、母さん、まだいるんだ」
すでに五時を過ぎ、職員室にも人気はない。駐車場も母の乗用車しか見当たらず、
後は自転車が数台、無造作に停められていた。
学内を歩くとすでに静寂に包まれ、いつもの学校ではなかった。和仁は何となく嫌な
予感に襲われ、プールの方へと歩いていく。プールの開放時間は終了し、当然の如く
誰もいなかった。だが、耳を澄ませると人の声と、ばたばたと誰かが暴れているような
音がする。音源はどうも更衣室のようで、和仁はほとんど本能的にそこへ向かった。
更衣室の傍に来ると、まず水音が耳についた。ついで男たちの下品な笑い声、更には
誰かをなじるような言葉・・・
何が起こっているのかは知りたいが、和仁には更衣室の中を直接、覗く勇気はない。
しかし、屋根の明り取りからならば、様子が窺えそうである。そう思うと和仁は塀に
よじ登り、屋根へ上がって明り取りから中を覗き見た。すると、和仁の目には裸の女と
それを囲む、数人の少年の姿が飛び込んできた。すのこが敷かれた床には紅白の水
着が上下、打ち捨てられており、胸を隠しながらうなだれている女の様子から察するに、
それらは少年たちの手によって脱がされたのだと推測される。そしてその水着の持ち
主は、間違いなく和仁の母、瑞江であった。
「あ、あなたたち・・・こんな事をして、後悔するわよ」
瑞江はそう言って少年たちをけん制した。特に先頭に立っている八代には、射抜くよう
な眼差しでねめつけ、たとえ一糸まとわぬ姿となっても、大人としての尊厳を失う訳に
はいかないという気持ちが表れている。
「今なら間に合うわ。私の水着を返して、立ち去りなさい。ね、先生にも誰にも言わない
から」
半ば懇願ともいえる瑞江の言葉を、八代は一笑に付した。
「ははは。俺たちが先公なんぞにびびると思ってるのかよ。おめでてえな」
仲間も追従し、にやにやと笑った。もとより少年たちは総勢五人、女一人相手に何ほど
の遠慮があろうという雰囲気である。
- 19 :痴虐母:2008/08/03(日) 19:38:41 ID:pxDB5e46
- 「まあ、今に分かるだろう。おい、そいつを押さえつけろ」
「やめなさい!あッ!」
八代の号令の下、少年たちは瑞江を押さえにかかった。ある者は右手、またある者は
左手とそれぞれ分担をし、女一人を数人で押さえ込もうとする卑怯を恥じる事無く、
瑞江をすのこの上に大の字に寝かせてしまう。
「ふん、オバンのくせに、綺麗な色をしてやがる」
八代は広げられた瑞江の足の間に割って入り、隠す事の出来ない女園をじっくりと観察
し始める。実際、彼の言う通り瑞江のそこはくすむ事無く美しいままで、型崩れだってな
い。八代は指先につばをつけ、早速とばかりに女園の具合を確かめにいった。
「あッ!」
「すっぽりと入りやがった。でも、緩くはないぜ」
「よ、よして・・・ああ・・・」
八代の指は二本、第二関節の辺りまで飲み込まれている。そして指がゆっくりと出入り
すると、瑞江は苦悶の表情を浮かべて、唇をきつく結んだ。
「男を知ってる体だ。我慢する事はねえぞ」
二本の指はまるで瑞江の性感帯を知っているかのように動き、親指は女の最も敏感な
場所を捏ねまわす。それだけではない。乳房は他の少年に揉みしだかれ、乳首は悪戯に
抓られたり啄ばまれたりしていた。
「やめて・・・お願いよ」
「そうは言ってるが、この音はなんだ?えらい濡れようじゃねえか」
先ほどよりも激しい指使いが、瑞江の女を濡らしていた。ただしこれは望む望まないを
別にして、体が傷つくのを怖れてそこを濡らしているのだけの話である。いってみれば
自己防衛の為で、特に情を交わしている訳では無いのだが、身勝手な男の理屈で、女が
濡れれば喜んでいるという貧相な発想が、八代の性格をよく表しているといえよう。
「ああ、駄目よ、駄目・・・」
たとえ意中の相手でなくとも、瑞江の体は女の喜びを知っていた。それ故、八代のような
下衆相手でも気持ちを高ぶらせる事は可能だった。事実、全身をくまなく少年たちに撫で
られていると、今までに知らなかった新しい喜びに目覚めるような気がしてくる。そのうち、
体がふんわりと浮ぶような感じがしたと思ったら、瑞江は無意識の内に自ら膣口を締め上
げていた。
- 20 :痴虐母:2008/08/03(日) 20:03:59 ID:pxDB5e46
- 「くッ、くッ・・・ンン───ッ」
瑞江は声を出すまいとしているようだったが、誰の目にも彼女が達した事は明白だっ
た。おまけに八代に責められていた女穴からは、喜びを表す透明な液体がバシャバ
シャと放たれているではないか。これではいくら懸命に耐えようとも、威厳を保つ事は
最早かなわぬも同然である。囚われの身とはいえ、夫でもない少年の痴戯に屈してし
まったのだ。それは屋根から見ている和仁も感じていた。母が八代に屈した。我が子
といくつも違わぬ少年の女となったのだと、耐えがたき屈辱に眩暈を起こしそうになっ
ている。
「いきやがった。他愛もねえ」
八代は女穴から指を抜き、粘液でぬめる指先に舌を這わせる。その様はまるで勝者
が金杯を舐めるようであった。
「はあ、はあ・・・お願い、もうやめて」
「そうはいくかよ。これからが本番だ」
海水パンツを下ろした八代が、いよいよ瑞江に圧し掛かった。すでに勃起した男根は
とても中学生の物とは思えぬほど大きくなっている。
「駄目、お願いよ。私は夫も子供もいるの・・・ああ・・・お願いします」
「諦めな。それッ」
「ああ───ッ・・・」
落花無残の有り様とはまさにこの瞬間の事を指すのだろう。瑞江は女穴を八代の
分身で貫かれた。そして人を人とも思わぬこの所業に、和仁は怒りを覚えた。
(あいつら、許せない!)
もっとも、そうは思ってもはたして自分に何ができるのだろうと和仁は考えた。
今から中へ飛び込んでいって八代たちを叩き伏せるか。そんな事は不可能である。
では警察に知らせるか。そうすればこの事が世間に知れ渡り、自分たちは好奇の
目に晒される事となろう。中学生の不良どもに犯された女とその子供、世間からその
ように見られるのは、到底、耐えられないだろう。結局、和仁は見ているしかなかっ
た。
「俺を含めて五人もいるからな。せいぜい気張ってくれよ」
「いやよ、いやぁ・・・」
こうして暗くなりかけた更衣室の中に、瑞江の喘ぎ声がいつまでも続いたのであった。
- 21 :痴虐母:2008/08/03(日) 20:08:27 ID:pxDB5e46
- その晩、瑞江は八時頃になって帰宅した。顔には疲労の跡が見られたが、先に戻って
いた和仁には、すぐに夕食の準備にかかると言って台所に立った。どうしてこんなに
遅くなったのかと問えば、PTAの会合があったと瑞江は答えた。勿論、まったくの嘘で
ある。和仁は母が更衣室で五人の少年に犯され、女泣きする姿を見ているのだ。しかし、
その事を言う訳にはいかず、和仁もただ頷くしかない。この日は遅くなっても和仁はなか
なか眠れなかった。母が陵辱されるあの光景がいやに頭の中を過ぎり、男根を硬くした。
そして気がつけばそれを擦っていた。
(ちくしょう、どうしてこんなに興奮するんだろう)
ティッシュを手に取り、思いのたけをぶちまけた後は、八代への怒りよりも、罪悪感で一
杯になった。母はこれからどうなるのだろう。ずっとそう考えて、ようやく眠りについたの
は朝方になってからだった。
それから数日して、和仁はやはりプールへと向かった。今日は瑞江が監視員の番で、
和仁の目はプールサイドに張られたテントの下に注される。はたして瑞江はいたのだが、
遠目に見ても彼女の格好がどうにも奇妙で、怪しげな有り様である。
(な、なんだ、あれ)
瑞江の水着は確かにビキニには違いないが、先日見たライフセーバー風のビキニとは
違い、やけに布地が少なかった。トップ、ボトム共に幅五センチ程度の黄色い布が、細い
紐で何とか繋がっているような、見るからにいかがわしい水着なのである。乳房は九割方
はみ出ており、下半身は割れ目しか隠れておらず、全裸よりも恥ずかしい姿といえた。
いくらここが小中学生相手の市民プールとはいえ、保護者の目もある。なのに、今にも素
っ裸になりそうな水着で、瑞江が監視員を務めているので、その不自然さは一目瞭然。当
たり前のように、子供たちの保護者と思しき人々が、忌まわしいとでも言いたげな視線で
瑞江を睨みつけていた。もっとも、和仁にはテントのすぐ傍にいる八代たちの姿を見れば、
大体、状況が読めてくる。
(脅されているんだな)
あの日、あれから瑞江は八代たちと関係を強要されているに違いない。だが、どうにも出
来ず、悔しさで和仁は歯噛みした。
- 22 :痴虐母:2008/08/03(日) 20:11:10 ID:pxDB5e46
- ただ、姿は異様でも瑞江は監視員の務めを果たさねばならず、時に皆の前へ出てい
かねばならない。ここの運営には規定があって、一時間に一度、十五分間の休憩を
取るように指導されており、それを知らせるのは監視員の務めとなっている。他人の
蔑むような視線は痛いが、瑞江はやむを得ずテントから出て笛を吹いた。
「休憩時間です、皆さんプールから上がってください」
裸同然の女が現れてそんな事を言うと、人々の興味はその豊満な肉体に注がれた。
プールは今日も芋洗いの状態だが、子供を連れてきた男性は瑞江を犯すような視線
で見つめているし、中学生ぐらいの少年たちは女体への憧れを隠さなかった。また、
女性は露出趣味でも持っているのかとでも言いたげに、眉をしかめて瑞江を蔑視する。
要するに誰もがこのいかがわしい格好の監視員を、好奇心一杯の眼差しで見ている
のである。
プールから人が消えた時、八代たちのいる場所からポーンと浮き輪が放り投げられた。
浮き輪はプールのちょうど真ん中あたりに着水し、ぷかぷかと呑気に浮んでいる。する
と、
「あ、すいませーん。監視員さん、浮き輪とってもらえますか」
と、八代が手を上げてへらへらと笑いながら、そんな事を言うのである。彼の思惑は
単純で、今にも脱げそうな水着を身にまとったまま、プールへ飛び込めというのだ。
その頼りなげな造りからして分かるように、飛び込みなぞをすればそのままの状態で
いる事は難しく、下手をすれば衆人環視の下、ストリップをやらかす羽目となろう。
だが今現在、瑞江は八代に逆らう事が出来ないのか、一瞬、困惑した顔を見せたが、
すぐに意を決したようにプールへ華麗に飛び込んだ。ややあって瑞江が水面に浮ぶ
と、プールサイドにいる人々からどよめきが上がった。なんと彼女のすぐ後ろには、黄
色い水着が浮んでいるではないか。そして、衆人の前に豊かな乳房が晒される。
「あッ!」
遠慮のない視線に気づいた瑞江は、慌てて胸を隠したがもう遅い。百人以上の人間に
しっかりと見られてしまい、記憶に刻まれてしまった事だろう。こうなると口さがない
人々が、瑞江を辱めるような噂話を流すかも知れず、和仁は気を揉むばかりであった。
- 23 :痴虐母:2008/08/03(日) 20:13:27 ID:pxDB5e46
- その後、水着を直してから浮き輪をプールの外に放り投げた瑞江は、テントの下に
戻りじっとしていた。じきに休憩時間も終わり、人々がプールに入ると今度は八代
たちが瑞江の傍に陣取り、二言、三言、何か遣り取りをした。和仁は遠目ながら、そ
の時に瑞江が驚いたような顔になったのを確かめている。そうこうしているうちに八代
が人の目を盗んで、瑞江の体を弄り始めた。瑞江は手を伸ばし、八代の胸を押す。
やめてと言っているようだが、八代は言う事を聞かない。
次第に行動がエスカレートして、八代は人目も憚らずキスを求めたりした。乳房に手
がいき、ずれた水着から乳首がはみ出してもいる。その様子をプールから別の少年
たちが見ていて、この中には友人の顔もあり、よもやあれが我が母と気づかないであ
ろうかと和仁は心配しきり。もしそれが知られれば、学生生活は破綻する。いや、下手
をすれば一家離散の危機ともなろう。和仁の胸は怖れで張り裂けんばかりだった。
そして午後四時、市営プールは終了時刻を迎え、無人と化した。和仁も一旦は帰った
ふりをし、その後、再びあの更衣室へと戻って来たのである。あの様子では今日も瑞江
は八代たちに嬲られるに違いなかった。もっとも、それを確かめてどうするつもりでもな
く、とは言え見ずにもいられないので、和仁は混乱のあまり痴呆になりかけていると自
分でも思った。更衣室の中の様子は、今回も屋根の上の明かり取りから確かめる事
にし、早速、覗いてみると、この前と同じように瑞江は裸の少年たちに囲まれていた。
少年たちはぐるりと円を描くように立ち、男根を自分たちの中心にいる瑞江に突きつけ、
そのどれをも不公平なく手や唇で奉仕される事を求めた。瑞江は黙ってそれに従い、
八代をはじめ五人の少年の男根を代わる代わる、手で扱いては唇で包む。時に二本
を同時に顔の前まで持ってきて、舌で垢でもこそぎ取るように舐めたりもする。特に
最も自分に対して支配的な八代には、丁寧に、そして敬意を込めて奉仕するのであった。
瑞江は先ほどと同じくあの破廉恥極まりない水着姿だったが、少年たちに散々、弄繰り回
されたのか、布地はよれ、紐はずれ落ちてまったくと言っていいほど、水着の役割を果た
してはいない。
- 24 :痴虐母:2008/08/03(日) 20:15:49 ID:pxDB5e46
- 瑞江はいい加減、五本の男根を舐めた後、八代に促されて更衣室の壁に手をつけと
命ぜられた。尻を突き出して男を迎え入れる為の姿は、まるで虜囚が尋問にあうか
のような哀れさだが、八代には人間的な感情が抜け落ちているようで、瑞江の気持
ちを他所にすぐさま豊満な尻に腰をあてがった。
「ああ!」
背が反り、壁に救いを求めるように瑞江は手を伸ばして喘いだ。図太く逞しい異性の一
撃に、三十六歳の女は泣かされていた。
八代が腰を動かすと、ぴたぴたと肉と肉が音を立ててぶつかった。八代は瑞江の胎内
の奥まで男根を突き込みながら、右手を女の最も敏感な所へ伸ばし、指の腹で皮を剥
いては転がすように弄る。
「駄目、よして!八代くん・・・お願い・・・」
「お前も気持ち良くなれよ。さあ」
「ああ・・・」
この数日の間に主従の関係が確立されたようで、瑞江はされるがままの状態である。
こんな有り様で五人の少年に嬲られるとなると、女ははたして人間性を保っていられ
るのであろうかと和仁は思う。
八代は瑞江に悲鳴を上げさせるのが楽しいようで、腰を激しく振りながら、何度も尻を
平手で叩き、また瑞江も悲鳴を上げつつ、尻を振って八代に呼応していた。その息の
合い様は和仁に不可思議な嫉妬心を抱かせる。自分と年の変わらぬ者が、我が母親
を好きにして良い訳がない。和仁は悔しさで頭がおかしくなりそうだった。また八代が
事を終えると、仲間がこぞって瑞江に襲い掛かり、男根を突き込んだ。順番の待てぬ
者もおり、瑞江は四つん這いにさせられて前から後ろから、それこそ淫売でもできぬ
ような真似を強要され、ひたすら犯されていった。
そうして全身が精液にまみれた頃に、ようやく瑞江は解放されたのである。八代たちは
さっさと着替えて更衣室から出て行き、後に残された瑞江は呼吸を整えてから、自分
も着替えを始めたのだが、この時に身に着けようとした下着の類がまた、驚きである。
ブラジャーはカップがなく、乳房を下から持ち上げるだけの異様な物。ショーツは透け
る素材で作られ、おまけに肝心な女の部分には穴が開いていた。上下とも色は薄い赤
で揃えられ、機能性はまったく無視された、男の目を楽しませる為だけに存在する下着
である。恐らく八代達の好みだろうが、和仁は母がそこまで彼等に隷従をしている事が
悲しくて仕方がない。だが、どうする事も出来なかった。
- 25 :痴虐母:2008/08/03(日) 20:18:19 ID:pxDB5e46
- 「あなた、八代君って知ってる?」
夕食の時、ふと母がそう尋ねてきたので、和仁は驚いた。知るも知らぬも無い、ここ
数日、その問いかけをした本人を嬲りぬいている畜生ではないか。よほどそう言いた
かったが、和仁は知らぬ風を装い、
「いや、知らない」
「あなたの中学校の三年生だから、ひとつ年上になるのかしらね」
「それが何か?」
「ううん。ほら、プールで監視員やってる時に、ちょっと言葉を交わすようになったから」
瑞江はそう言いながら、頬杖をついている。ちょっと見るとばつが悪そうに目を泳がせて、
八代と紡いだ行為を心の中で思い返しているようだった。
「母さんはいつまで監視員やるんだっけ」
「夏休み一杯よ。週に一度のペースで」
(と言う事は、週に一回は八代達と・・・)
和仁は食事が急に苦くなったような気がした。
数日後、みたび瑞江は監視員として市営プールに現れた。しかし、今日は至ってまとも
なワンピースの水着姿で、八代達もテントからは離れた場所にいる。いい加減、飽きも
したのか、瑞江の方をちらりと見る程度で、話し掛ける事すらない。しかし、時々だがプー
ルサイドを歩く瑞江が急に足を止め、太ももを擦り合わせるようにして、困った顔をするの
である。何メートルか歩いては止まり、後ろから見ると官能的に尻を振ったりして、何か
見えない力で悪戯されているような、不可思議な状態だった。
ふと八代達の方を見ると、携帯音楽プレイヤーのリモコンのような物を手にし、そのスイ
ッチを入れたり切ったりしている。それと連動して瑞江も妙な動きを見せ、腰をくねらせて
は足をふらつかせるのであった。時に八代達は大声を上げて笑い、困った表情の瑞江を
指差している。どうやらおかしな悪戯をされているようだが、和仁にはそれが何なのかは
分からない。そうして今日もプールの開放時間が終わるのを待った。学内はすでに無人
と化し、プールも勿論、誰が泳いでいる訳でもなく、静まり返っている。和仁はまた、更衣室
の明かり取りから中の様子を窺うことにし、屋根にへばりついていた。
- 26 :痴虐母:2008/08/03(日) 20:21:11 ID:pxDB5e46
- 中では壁際に立つ素っ裸の瑞江の前に、八代が跪いていた。そして、瑞江の女穴から、
卵に似た奇妙な器具を取り出したのである。
「ああ・・・」
「ぬるぬるじゃねえか。リモコンバイブを気に入って貰って何よりだ」
八代の手に収められた愛液まみれの卵は、どうやら遠隔操作が可能な女性を苛む器具
らしい。随分、長い時間、瑞江の胎内にあったのだろう、全体が粘液に包まれている。
「酷いわ、八代君。こんな悪戯をするなんて・・・」
瑞江は恨めしそうな、それでいて上気した顔でそう言った。
「楽しんどいてそりゃねえだろう」
「でも、いつ人に知られるか、気が気じゃなかったわ。お願い、こういう悪戯はもう最後
にして」
「この前みたいな、ブラジル水着の方がいいってか」
他の少年が口元を歪めて尋ねると、瑞江は悔しそうな顔をして黙りこくってしまう。
どうあっても少年たちは自分を嬲りぬくつもりなのだ。哀願や問答はまったく意味の無
い事なのかもしれないと、三十六歳の熟女はうなだれながら自嘲した。
「もう、どうにでもしたらいいんだわ」
「ほう。いい度胸だ。惚れ直したぜ」
八代がすっくと立ち上がり、瑞江の顎を手で取った。
「じゃあ、今日は刺激的にいこうや」
これ以上、どのような辱めがあるのだろう。瑞江の目は恐怖の色に染まる。
「八代、俺、こんなもん拾ってきたんだけど」
仲間の少年がそう言って、中学校の女子生徒用の制服を差し出した。
「どうしたんだ、それ」
「落としもんの所に置いてあった。部活にきたやつが忘れてったんだろう。体操服のまま
帰るやつも多いし」
「こりゃいいぜ」
八代は制服を受け取ると、瑞江の前に突き出した。
ここで半分くらい。完結してますが、荒らしと思われないようにここで一旦停止。
- 27 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 20:24:58 ID:yECjgSEa
- wktk支援
- 28 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 20:58:34 ID:gDy54sUW
- 「もう、どうにでもしたらいいんだわ」
「ほう。いい度胸だ。惚れ直したぜ」
本当に惚れ合ったら、ものすごく期待!
- 29 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 21:05:33 ID:UbG15LIJ
- 八代とラブラブに期待!
- 30 :痴虐母:2008/08/03(日) 22:19:15 ID:WWxINsHH
- 「着てみろ」
「・・・」
不服そうではあったが、瑞江は手渡された制服を身に着け始めた。締まりのある体
ゆえかサイズは意外にもぴったりで、着るだけであれば何の問題も無い。八代を
はじめ、少年たちは熟女が制服に着替える姿を興味深そうに見つめていて、皆、海水
パンツの前を激しく膨らませていた。こうしてスカートのホックをはめ、上着に袖を通す
と奇妙な女子中学生が出来上がった。
「着たわ」
「結構、似合ってるぜ」
八代が早速、制服姿の瑞江に食いつき、スカートを捲ったり乳房を揉んだりした。
他の少年も物珍しさからか、同じように体のあちこちを触っては、にやにやと笑って
いる。
「リモコンバイブでいい加減、気持ち良くしてもらってるんだ。ぶちこんで欲しいんだろう」
「・・・」
女穴に指を差し込む八代が瑞江に迫る。もう、お前は完全に自分の所有物だという扱い
だった。
「それともその姿で学校の中を歩いてみるか」
「!」
瑞江の顔色が変わった。学内には誰もいないと分かっていても、密室であるこの更衣
室とは話が違う。万が一、誰かにこの姿を見られたら、すべてが終わってしまう。そう思う
と、瑞江の膝は震えてきた。
「そりゃ面白いな」
「行こう、行こう」
他の少年たちも賛同し、更衣室の扉が開かれた。
「お願い。それは許して」
「童心に返ったつもりで、歩いて回るのもおつなんじゃないか。さあ、行こうぜ」
「いやッ!」
拒むも瑞江は少年たちに腕を取られ、更衣室から連れ出されていく。屋根にへばりつい
ていた和仁も当然、その後をつける事にした。幸い、少しばかり暗くなってきており、彼ら
と距離を保っていれば見つかる事も無さそうである。
- 31 :痴虐母:2008/08/03(日) 22:22:05 ID:WWxINsHH
- 「お願い、許して!」
「大声出すと、まずいんじゃないのか」
「ああ、あなたたちは悪魔よ・・・」
海水パンツ姿の少年五人に囲まれ、とても中学生には見えない制服姿の女が、中庭
を突っ切って校庭に出た。大分、日は翳っているが、まだ真っ暗とは言えず、何者かが
見れば五十メートルくらいの距離でもこの一団の異様さは分かるであろう。瑞江は肩を
抱き、辺りを注意深く見回しては人の影がないかを、怯えながら確かめていた。
そうして門の近くに植えられた木の所まで来ると、
「そこに手をついて、尻を出しな」
と、八代は言った。
「ああ、どうして、こんな事に・・・」
瑞江はうなだれ、木に手をついて丁度、馬跳びという遊びを連想させる姿となった。この
時、瑞江は馬の役目である。普通であればこれに同じ姿勢で、次の馬が重なるのだが、
今の場合、ここには種馬しかおらず、瑞江はただの牝馬であった。
「スカートを捲って、と・・・おほっ、しっかり濡れてやがる」
八代が瑞江の女穴に指を入れると、温みと湿り気を感じ取る。肉もすっかり解れて、男
を迎え入れる準備は万端、いつでも大丈夫である。
「嘘よ、そんな」
「自分で確かめればいいだろう。ほら、指でおつゆがすくえるくらいに濡れてるぜ」
「そ、そんな」
「見られるかもしれないっていうスリルで、興奮したんだな」
物陰でこのやりとりを聞いていた和仁は、驚愕した。あれほどいやいやと外へ出るのを
拒んでいた母が、制服姿で学内を歩かされ、性的興奮を覚えていたのである。口とは
裏腹に、体は喜んでいたのだ。これは、八代たちが無理矢理性器を弄って濡らしたのと
は訳が違う。和仁は今にも倒れそうなほどの嫉妬と怒り、そして絶望感を抱いた。
「すっかり解れてやがる。俺たちのをぶちこんで欲しいんだろう?」
「・・・」
瑞江は黙っている。良識ある大人の最後の抗いなのか、女穴に八代の指を受け入れて
も、声は出さなかった。
- 32 :痴虐母:2008/08/03(日) 22:25:55 ID:WWxINsHH
- 「やって欲しいんだろ?」
瑞江は黙っている。しかし、女穴を指でかき回されると、段々、気分が高揚してくる。
そうすると八代の股間につい目がいき、そこを凝視してしまう。本能が異性を欲して
いるのだ。
「ぶち込んで欲しいよな?」
「・・・ええ」
「声が小さいぜ」
「ああ・・・そ、そうよ。やってちょうだい。女に恥をかかせないで」
瑞江は振り向きながら、そう哀願した。
「やってください、八代様、だ」
「やってください、八代様。お願いです」
「いいだろう」
女を屈させる事が出来、してやったりの八代は、横柄な感じで瑞江の尻に腰をあてが
った。すぐに男根が女穴を貫き、瑞江の体は歓喜に溺れていく。
「あ──ッ」
「もう、お前は俺たちの玩具だ。それをわきまえろ」
「は、はい・・・ああッ・・・」
瑞江は木に体を預け、八代に犯される事を喜んだ。相手は我が子とそう年の変わらぬ
少年だが、男としては夫よりも逞しくて頼り甲斐があった。何より精力絶倫で、自分をどこ
までもいやらしくし、楽しませてくれる。そういう男が現れれば、女は自らひれ伏し、情け
を乞うのである。
人気の無い校庭で、三十女が女子生徒の制服を着、少年五人に犯される。そういう異様
な光景に和仁は興奮し、気がつけば離れた場所で、ひそかに男根を擦っていた。今は母
親を助けられない事の罪悪感よりも、性欲が勝っていた。
「ああ、いくわッ!私、何度でもいっちゃう!」
「いいぞ、いけッ!」
「ひ───ッ」
体ががくがくと戦慄き、瑞江は達した。それと同時に八代は男根を引き抜き、瑞江の背へ
子種を放出、そしてひとり隠れて自慰をしている和仁も達した。この異常な行為は結局、
辺りが暗くなるまで続き、瑞江は五人の少年に嬲りぬかれたのであった。
- 33 :痴虐母:2008/08/03(日) 22:28:21 ID:WWxINsHH
- 夏休みも中盤を迎えた頃、プールは盆休みの為に一時、利用が出来なくなった。この
期間は学校も完全に閉鎖され、教職員の姿すら見る事はないのに、今日も瑞江はPTA
の会合があると言って出掛けて行った。会合という割にはやけにめかし込んでいったの
で、和仁は母が八代達と会うのだと推測した。実際、少し間を置いて学校へ行ってみると、
やはり更衣室の中は瑞江と少年たちの興奮で、むせ返るような熱気に包まれていた。
学内に人の影がないのを良い事に、少年たちは誰に憚る事無く瑞江を犯していた。すで
に全裸の瑞江は四つん這いにされ、背後から八代を受け入れていた。
「何回もやってるのに、緩くならねえいい道具だぜ。こりゃ、長く楽しめそうだ」
八代の腰使いは凄まじく早く、まるで車のピストンのように正確なストロークである。もう
男根も瑞江の中に馴染んでいるようで、全体的な動きにも無駄がない。それは言い換え
れば瑞江が幾度となく犯されたと言う事でもある。和仁は母が玩具にされている現実に
うちのめされ、絶望感ばかりが募る。
「八代君、いえ、八代様。中にだけは出さないでね・・・お願いですから・・・」
「分かってるよ。俺も面倒は嫌いだ」
「ああ、ありがとうございます・・・」
一方、瑞江はもうされるがままの状態で、万一の懐妊を恐れて、避妊の事を念押すだけ
で精一杯。そして願いが聞き入れられると、痴呆のように顔を緩めて、犯されるのを楽しむ
のだ。
「あッ、あッ、あッ・・・いッ、いきます・・・ああッ!」
はたしてこれが何度目の絶頂なのか。瑞江は夫ある妻、そして子を持つ母親である事
を忘れ、少年に隷属して快楽を貪っていた。
「俺もいくぞ。ちゃんと締めろよ」
「えッ?そ、そんな・・・中には出さないって・・・ああ!」
八代が細かい動きを見せた後、絶頂の最中だった瑞江の表情が曇った。八代は約束を
違え、子種を膣内に発射したのである。
「おおう、我慢できなかった。悪いな」
「そんな・・・酷い・・・ううッ」
瑞江は受精を恐れて身を捩るが、完全に八代の支配下にある為、逃げる事はかなわず
子種はすべて胎内に染み入ってしまった。だが喜ばせて貰っているせいもあってか、
どこか表情も恍惚とした感じである。口では酷い、と言いながら、その実、本心は喜んで
いるのではないかという様子なのだ。
- 34 :痴虐母:2008/08/03(日) 22:37:06 ID:WWxINsHH
- 「ああ」
絶頂後の瑞江はすのこの上に力なく突っ伏した。僅かな望みすら無下に違われて、
身も世もないという有り様だった。だが陵辱はこれにとどまらず、まだ二人、
三人と続くのである。瑞江には嘆く暇も与えられず、次の少年の嬲り者となった。
「い・・・や・・・あ・・・」
両手を少年の胸に伸ばし、少し休ませてと呟く瑞江の姿を、八代は面白そうに眺めてい
る。まだ若いが彼は完全な嗜虐者で、女をいたぶる事に至上の喜びを覚えるらしい。
他の少年もそんな八代に感化されてか、抗いもしない瑞江の両手を抑えて、いかにも
犯しているという状況を求めた。また、皆が揃って子種を胎内へ放出するので、五人目
が終わった頃には瑞江の女穴からは白濁液が逆流し、尻の下には小さな水溜りが出来
る程であった。
「もう、駄目・・・もう、いや・・・八代様、助けて」
「ふふふ。しっかりしてくれよ。まだまだやるんだからな」
「ああ、いやあ・・・」
おぞましい連続姦に精神を蝕まれ、呆然と天井を見つめる瑞江を、八代たち五人は楽し
そうに眺めていた。そして性交にも飽きると、各自がてんで勝手に更衣室から出て行った。
「また明日も同じ時間に来いよ」
そんな八代の声を遠くに聞きながら、和仁は今も更衣室の中で寝転ぶ母の事を思う。
(このままではいけない。どうにかしないと・・・)
瑞江がこのまま嬲られれば、不都合な事が色々と出てくるに違いない。だが相手は学内
きっての無法者揃い、やめてくれとも頼めず、だからと言って知らぬふりも出来ない。
(考えろ。どうすべきか)
そして弱虫なりに出来る事はないかと模索し、ある結論に達したのであった。
翌日、和仁は母が出かけたのを確かめてから、自分も家を出た。行き先はどうせあの
更衣室であろう。瑞江はすでに快楽に溺れ、八代の性奴と化している。この忌まわしい
関係を断ち切るのは、最早、自分しかいないと和仁は思いつめていた。実は昨日、母の車に
ある細工をした。タイヤに釘を打ち込み、走っているうちに少しずつ空気が抜けていくように
しておいたのである。確証はないが五分もすれば異変に気づくのではないか。そうすれば
修理に時間を要し、三十分やそこらは遅れるであろう。それが和仁の狙いだった。そうして
学校へ着くと母の車はなく、更衣室には八代たちの気配だけがあった。
- 35 :痴虐母:2008/08/03(日) 22:39:13 ID:WWxINsHH
- (大した事じゃない。悪い奴を懲らしめるんだ。さあ、勇気を出せ)
今日は明かり取りのある屋根には登らず、更衣室の扉の前にやってきた和仁は、
懐から液体の入ったビンを取り出した。この中は昨日、母の車から失敬したガソリ
ンで満たされており、和仁はそれを扉に向かってぶちまけると、ライターを取り出
して着火。ガソリンは一瞬で燃え上がり、木製の扉をあっという間に包んだ。
「な、なんだ」
「火が!火事だ!」
更衣室の中から叫び声が上がったのを確認すると、和仁は逃げ出した。あの中は
覗き見防止の為に、窓は数箇所、それも小さな物でしかなく、いくら追い詰められよ
うとも出入り口以外からの脱出は不可能である。もっともその出入り口はすでに炎
に包まれ、生身の人間が通るには相当な勇気と体力が必要だった。おまけに狭い
室内に煙がすぐに充満し、どのような強者でもまともに動ける道理はない。今ごろ、
八代たちは煙に巻かれ、瀕死の状態であると予想された。
和仁はプールから離れ、近くの民家の庭先に隠れて燃えていく更衣室の様子を
見ていた。はたして八代達は死ぬのか。いや、他人の母親を犯すような悪党ども
である。案外、死にはしないかもしれない。自分で火をつけておきながら、和仁は
彼等に死んで欲しいという思いと、死んでくれるなという思いを併せ持っていた。
そのうち、母の車がやって来たが、更衣室を一瞥するとそのまま走り去っていった。
状況は分からずとも、本能で危険だと察知したのだろう。少なくとも母はこれで八代
達に嬲られる危険は無くなったのである。そのせいか、和仁の心に達成感が湧いた。
緊急自動車のサイレンが聞こえてきた時、和仁はその場から立ち去った。そして、
とりあえず夏休みが早く終わる事だけを願った。
おわり
- 36 :名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 04:09:47 ID:E8dJr512
- おつかれ。
- 37 :名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 04:26:27 ID:2vqo9hlC
- 新作キテタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
- 38 :名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 12:16:20 ID:ui3ApxEH
- うむ。悪くなかった。
いいセンスを持っている.
だが,もう少し突き抜けて欲しかった。
将来に期待して68点。
- 39 :名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 13:34:25 ID:SWCITiQT
- 俺も贅沢は言わん
なんでもいいから餌をくれ
- 40 :名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 20:40:26 ID:DO7CnGrO
- いや、なかなか良かった。
もう少し続けて欲しかったけど、次に期待!
- 41 :名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 22:49:08 ID:5fJvFjq+
- できれば妊娠まで続けてほしかったgk
- 42 :名無しさん@ピンキー:2008/08/05(火) 23:12:45 ID:thDjo6yu
- 後半でもっとドロドロしてくれれば久々の傑作だった!
- 43 :名無しさん@ピンキー:2008/08/06(水) 16:20:07 ID:fMBbkvK8
- 痴虐母よかったです。
これで終わらずつづいて欲しい。
八代達は大したことなく生存、しかも和仁は八代達に放火の証拠を握られ
母親の陵辱の片棒まで担ぐ羽目に。
瑞江も息子を質に取られ底なしに墜ちていくみたいな感じで。う〜ん駄目か?
- 44 :名無しさん@ピンキー:2008/08/06(水) 19:50:26 ID:UdPYANF8
- >>43
そんな展開いらんなぁ。綺麗に終わってるから。
- 45 :名無しさん@ピンキー:2008/08/06(水) 21:40:49 ID:URTGko/S
- 俺はそんな展開でいいと思うね。
きれいに終わればいいってもんじゃないだろ。
- 46 :名無しさん@ピンキー:2008/08/06(水) 23:02:05 ID:UdPYANF8
- >>45
チープすぎてつまんね
- 47 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 03:30:55 ID:ukZplazK
- きれいにおわってなにがわるいか
- 48 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 21:32:25 ID:37Q3Gb7f
- じゃあチープすぎないのお前が書け
- 49 :名無しさん@ピンキー:2008/08/11(月) 00:47:12 ID:vt3Isira
- 職人さまー
- 50 :名無しさん@ピンキー:2008/08/11(月) 22:56:50 ID:GnIC7cOL
- 良い
- 51 :名無しさん@ピンキー:2008/08/12(火) 22:16:31 ID:wncvs+b+
- 続き読みたいです
- 52 :名無しさん@ピンキー:2008/08/12(火) 23:34:19 ID:enQ4zDQx
- _____
/ \
/ /・\ /・\ \
|  ̄ ̄  ̄ ̄ | お断りします
| (_人_) |
| \ | |
\ \_| /
- 53 :名無しさん@ピンキー:2008/08/15(金) 15:09:24 ID:954aqTNt
- 名前 : ターボ フリーターで23歳の元整備士
名前 : モモ 働く主婦で2児の母
モモが足を開いてみたりなんかして♪
今日は正午前からモモのおうちにいたんだけどアイスコーヒー
を飲んでたら、玄関のドア(誰も入ってこれないようにカギをして
さらにチェーンロックもかけてある)がガチャガチャゆって
『ピンポ〜ン』とチャイムが!!
『子供が帰ってきたっ!!』
2人同時に危険を察知して僕は自分の私物を持って
子供達は絶対に開けることのない押入れに
直行(>0<)
さらにもし開けられても見つからないように布団の
中に潜って上から布団をかぶってたのでもう汗だく…
しかも子供だけじゃなくモモの旦那も一緒に帰ってきてて、
押入れの裏にある倉庫でプール用品を探して
いたので僕と旦那の距離は1mもなかったよ(笑)
この状況で本来なら
『見つかるのが怖いから早く帰ってくれっ!』
って思うのが普通なんだろうけど、この時の僕はもう
暑くて暑くて死にそうだったから
『もう暑さ限界だから早く帰って!』
って感じ(≧0≦)
http://14years.22.dtiblog.com/
旦那かわいそうww
- 54 :名無しさん@ピンキー:2008/08/15(金) 23:26:04 ID:LwCR+o6k
- ドッジ弾平の一撃はるか でお願いできませんか?
- 55 :名無しさん@ピンキー:2008/08/16(土) 05:53:35 ID:6dOOp8cG
- はるか「もうダメねー、こっちいらっしゃい」
- 56 :名無しさん@ピンキー:2008/08/16(土) 17:14:44 ID:NvZ9ag3n
- 痴虐母、コンパクトに纏められててよかったです。
よかったら次回作もお願いします。
- 57 :名無しさん@ピンキー:2008/08/16(土) 21:52:37 ID:Fpmj1i8B
- すんません、ちょっとお聞きします
前スレ?の最後のほうにカキコのあった
「敏之」と「美佐枝」の2つは物語完結したのでしょうか?
7/21の900番代頭のところから数日身に行かないうちに
dat落ちしちゃったので非常に気になっています。
- 58 :名無しさん@ピンキー:2008/08/18(月) 03:24:55 ID:dzdPkPh6
- 両方ともこれが最後で完結してないな
894 名前:敏之 [sage] 投稿日:2008/07/19(土) 17:17:43 ID:btnAFTIQ
917 名前:美佐枝 [] 投稿日:2008/07/22(火) 23:16:23 ID:1fwd/oGk
- 59 :名無しさん@ピンキー:2008/08/18(月) 16:09:38 ID:/4XJ2pMe
- >>58
レスありがとうございます
質問で7/21と書きましたが、7/22の間違いでした
ちょうど917までありましたので、これが最後ということですね
続きを読んでみたいですが、こればかりは職人さんの気分が
のらないと難しそうですね
- 60 :名無しさん@ピンキー:2008/08/18(月) 20:00:17 ID:xiPFvoLe
- 職人の皆様へ、リクエストさせていただいてよろしいでしょうか?
人妻・母・熟女モノ小説の補完ページ (2ちゃん母犯モノスレをはじめあちこちから作品を転載しているサイト、もう数年以上更新なしで管理人の生存が疑われている)
ttp://zero.55street.net/
にある「MOON」という作品をご存知でしょうか?
官能的な文章を楽しむ という名のサイトに投稿されていたのですが
M-444 Moon 24歳.会社員 <戻れぬ母(4)> を最後に投稿がとまり
未完かと思っていたらだいぶ時間がたってからM-790 Moon 25歳.会社員 〈その後の母(1)〉M?444の続き
が投稿されました・・・・が、作風や文章のタッチが変わっており作者別人説が濃厚な作品です。
そのあと再開後の筆者がいくつか書いたのですが、
>そして、ある日、孝一から母と男のセックスの現場を見せられた。
>母からも・・・
>母は既に僕の母親ではなく、孝一の女になってしまっていた。
を最後に 官能的な文章を楽しむサイト自体が消滅してしまい完全に完結していないので、
どうでしょう? 後わずかで終了というところまで行っているので短くても結構ですので完結編を書いてはいただけないでしょうか?
(元のサイトが消滅して数年経つことと作者交代説が強い作品なので、お願いしても良いかな?と思ったのですが)
- 61 :名無しさん@ピンキー:2008/08/19(火) 08:32:28 ID:HLvI/w57
- それサイト閉鎖までに完結してたよ
- 62 :名無しさん@ピンキー:2008/08/19(火) 14:08:45 ID:QPKn91/q
- >>61
へ? すると人妻・母・熟女モノ小説の補完ページに収録されていない分が(〈消えた母(2)〉以降が )まだあったと?
- 63 :名無しさん@ピンキー:2008/08/19(火) 20:08:40 ID:HLvI/w57
- >>62
うん前から思ってたけど補完ページの補完率って中途半端だよ
- 64 :名無しさん@ピンキー:2008/08/20(水) 01:41:29 ID:cB8UmyAa
- 母親が他人に犯される 漫画・小説 #8
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1199273131/
その辺は本スレで聞いた方が情報あると思う
- 65 :弟:2008/08/20(水) 12:06:51 ID:YPHMRYd3
- 久しぶりの帰省だった・・・上機嫌で酔い潰れた義父を、慎吾が寝室まで担いで行った。
真面目だけがとりえの冴えないオヤジ(母さんなら、もっと良い人とだって・・・)
文也は、急に泣き出した赤ん坊をあやす母の横顔をじっと見つめながら考えた・・・
ありがちな話だ・・・文也と慎吾は高校の同級生、バツイチの子持ち同士の再婚。
東京の大学に進学したかった文也にとっても経済的には決して悪い話ではなかったが、
それでも、母の若さと容姿なら(何もこんなオヤジと・・・)とずっと思っていた。
しかし今日、こうして新しく誕生した小さな命を前にしてしまうと、さすがに
(母さんが幸せならば、それで良いじゃないか・・・)と文也も思うしかなかった。
「俺にも、もう一回抱かせてよ・・・」文也は、初めて会った【弟】に手を伸ばした。
- 66 :弟:2008/08/20(水) 12:33:16 ID:YPHMRYd3
- 部屋に戻ると「お前好みのがあるぜ」と言って、慎吾はパソコンを起動させた。
【種付け×】というタイトルの付けられた、中年夫婦の行為を隠し撮りした映像
たったの10分程、正常位で交わるだけの短い動画『駄目だ・・・美子さん、もう・・・』
『待って、あなた・・・まだ・・・もう少し、私まだ・・・』男は余りにも呆気なく果てた。
文也は、震える拳で慎吾を殴り付けたかったが、何故か急に体が動かなくなった。
「もっと凄いのもあるぜ」慎吾はクスクス笑いながら別の動画の再生を始めた。
「文也・・・なっ、興奮するだろ・・・」慎吾が耳元で囁く。文也は急な眠気に襲われた・・・
- 67 :弟:2008/08/20(水) 12:58:20 ID:YPHMRYd3
- 眠れなかった・・・今日、改めて自分自身が犯した罪の重さを思い知らされたのだから。
文也が愛おしげに弟をあやす、その姿を見て美子は胸が張り裂けそうだった・・・
その時だった、当然のように寝室のドアが開き、慎吾が美子のベットにやって来た。
「駄目よ、今日は・・・文也が帰って来てるのよ!」美子は、慎吾を強く拒絶する。
「大丈夫だよ・・・親父の薬をあいつにも飲ませておいたから」慎吾が目配せをした
すぐ隣のベットでは、いつものように夫が大きなイビキをかいて眠っていた。
「嫌よ・・・今日は・・・今日だけは止めて・・・お願いだから」美子は震える声で懇願した。
「妊娠中は、ずっと口で我慢してたんだぜ・・・それに、文也が居るから良いんだろ」
「どうせなら、今日はあっちの部屋でしようか?その方が興奮するし・・・どう?」
「馬鹿なこと言わないで・・・何で、そんな恐ろしいことを言うの?」涙がこぼれる。
「美子が、犯されて感じるマゾだからさ」慎吾は美子のパジャマを引き裂いた。
- 68 :弟:2008/08/20(水) 13:22:58 ID:YPHMRYd3
- 文也が目覚めた時、モニターには違う映像が再生されていた・・・タイトルは【種付け○】
慎吾の姿を探し、文也はまだ覚束ない足取りで廊下に出た(慎吾、お前は・・・)
「どう?久しぶりの俺の味は・・・?」寝室では慎吾が背後位で美子を犯していた。
慎吾の若く逞しい勃起が、ぐいぐいと美子の膣内を掻き回す「あっ・・・あんっ」
「言わないと、止めるよ・・・」一番奥まで届いた所で慎吾は腰の動きを緩める。
狡猾なのだ・・・狂おしい程の快楽を与えておいて、最後は美子自身に求めさせる。
「あっ!嫌っ・・・止めないで・・・お願い、慎吾君」美子の思考は、もう止まっていた。
「いいの・・・好きなの・・・あぁん!慎吾君のが・・・良いのよ・・・あっ!だから・・・お願い」
- 69 :弟:2008/08/20(水) 13:45:09 ID:YPHMRYd3
- 結局いつも最後には、こうなってしまうのだ、美子の体は慎吾を求めてしまう。
夫ばかりか、今日は最愛の息子にまで見つかってしまうかも知れない状況なのに、
牝の本能が理性を吹き飛ばしてしまう・・・義息に荒々しく犯されて感じてしまう。
「親父のと、どっちが良い?」慎吾の言葉が美子の背徳感をさらに燃え上がらせる・・・
「ぁん!慎吾君よ・・・この人なんかより・・・あぁっ!慎吾君の方が全然いいの!」
「早漏なのよ・・・慎吾君と違って・・・大きさも全然違うの!比べ物にならないの」
「だから・・・お願い・・・もっとして!あぁぁぁっー!慎吾君の逞しいの、もっと頂戴!」
- 70 :弟:2008/08/20(水) 14:17:55 ID:YPHMRYd3
- 廊下の奥の開かれたドア・・・やっとたどり着いた文也が見た光景は、正に悪夢だった。
むせび泣く母の背後から、まるで獣のように慎吾が激しく腰を叩き付けている。
『もっと凄いのもあるぜ』・・・先程までモニターに映し出されていたのと同じ光景。
ベットの上、裸の二人の体は汗でテラテラと光り、その激しさを物語っていた。
慎吾の目が文也を見つけるとニヤリと笑い、母の髪を鷲掴みにして唇を重ねた。
母も抵抗することもなく舌を絡め返している、二枚の舌の間で唾液が糸を引く。
「そんなに声を出したら、文也が起きて来るぞ・・・美子」慎吾は母の名を呼び捨てる。
「あぁん!だって慎吾君が・・・慎吾君のが凄すぎるから!あぁっ声が出ちゃうの」
「美子も・・・美子の中も凄くいいぜ・・・本当に二人もガキを産んだとはおもえないぜ・・・」
「あぁぁーっ!慎吾君、もう駄目・・・私イッちゃう・・・またイッちゃうの!はぁぁん」
「全く、どうしようもない淫乱女だな・・・」文也を見つめる慎吾の目が妖しく光る。
「良いぜ、俺も・・・もうっ!・・・出すぞ・・・中に、また美子の中にいっぱい出すぞ!」
「ちょうだい!んあぁぁーっ!慎吾君の熱い精液・・・いつもみたいに・・・中に頂戴!!!」
- 71 :弟:2008/08/20(水) 14:34:14 ID:YPHMRYd3
- 『文也・・・なっ、興奮するだろ・・・』慎吾の言葉が、文也の脳内に響き渡る。
文也は、震える足を室内に踏み入れた(興奮したよ・・・慎吾・・・凄く興奮してるよ)
文也も笑っていた(どうせ、もう元には戻れないんだ・・・慎吾・・・俺も仲間に入れてよ)
「俺にも、母さんを一回抱かせてよ・・・」文也は、同じ年の【弟】に手を伸ばした。
END
- 72 :名無しさん@ピンキー:2008/08/21(木) 02:34:06 ID:w0n+qJOo
- よくわからんけど、母親をやったあとは弟もやるのかバイキングだな
- 73 :名無しさん@ピンキー:2008/08/21(木) 13:00:35 ID:uGqs1q50
- 赤ん坊は慎吾の子供?
- 74 :名無しさん@ピンキー:2008/08/22(金) 02:43:46 ID:n577yfog
- 作品おつ
- 75 :名無しさん@ピンキー:2008/08/22(金) 02:46:04 ID:n577yfog
- 過激なエロはなくてもいいから
他人がだんだん母親と仲良くなっていく様を描いたの読んでみたいっす
- 76 :名無しさん@ピンキー:2008/08/23(土) 06:19:53 ID:GodPUy+b
- えろくてえがった。
- 77 :名無しさん@ピンキー:2008/08/24(日) 11:49:52 ID:1GlWjSgI
- >>71 乙です
出来れば、母親が堕ちていく過程も欲しかった・・
作風は嫌いじゃないので、次作に期待!
- 78 :名無しさん@ピンキー:2008/08/26(火) 03:43:31 ID:NtLzv13m
- 職人さんいらっしゃ〜い
- 79 :名無しさん@ピンキー:2008/08/26(火) 22:37:43 ID:+8zhkGui
- 俺も>>71みたいなのすきだよ
- 80 :?rtn?amam:2008/09/01(月) 20:40:00 ID:IkiiKmEp
- 四、五年前の出来事。
我が家は母親と父親が、自分が十二才のときに離婚。
原因は不明。
母親が働き、父親が主夫をする家庭だったため、母親に引き取られた。
十六歳のとき、母親が勤める会社でアルバイトを始めた。
十七歳のとき、女の子みたいなかわいい男の後輩ができた。
半年後、友達と旅行に行ったが、宿の宿泊日数を一日少なくしたとわかって当初の予定が狂い一日早く帰宅。
家の中に入ると、母親が寝室でかわいい後輩に抱かれていた。
何時もの冷静な母親は見る影もなく、後輩に与えられる快感に酔わされていた。
そのときは驚きから見なかったことにした。
後日、寝室の化粧台から、病院で堕胎を手術を受けた診察書と経口避妊薬を発見。
一度後輩の家に行き、部屋の中を探すと母親と関係した写真やビデオが見つかった。
一部だけ持って帰った。
大晦日の神社の森で、浴衣の裾を捲り上げて性器を晒しいる写真。
ホテルのベッドで目隠しをされソフトSMで膣内射精されたまま横たわる母親。
生徒に手篭めにされる女教師や胤付けされる喪服の未亡人などのイメプレ映像。
我が家や会社での隠れて性交する様子の映像など色々あった。
その後、二人の関係は後輩が大学進学のためバイトを止めるまで続いた。
それから三ヵ月後、母親は妹を出産した。
- 81 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 22:26:18 ID:jLMOolnq
- なぜそれを原稿用紙150枚まで膨らませない。
- 82 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 00:04:37 ID:UbLdIZw7
- 大晦日に浴衣?
ああ、オーストラリアの神社か。
そうかそうか。
- 83 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 02:56:04 ID:Sis8IcQl
- 夏休みも終わりだな
- 84 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 09:48:02 ID:CGoRiJBP
- 重箱の隅をつつくな
- 85 :名無しさん@ピンキー:2008/09/03(水) 00:59:56 ID:KG8d2EUs
- はじめ企画のAVでゲームして罰ゲームに彼氏の目の前で男優が彼女とHする
みたいなAVがあるけどあれの母子版をつくれば案外売れるんじゃないと思う
どうせやらせなんだからSODあたりが作ってくれないかなぁ
- 86 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 11:31:35 ID:q9HK9JH+
- 今更だけど>>6に吹いたww
- 87 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 11:45:22 ID:w7CQtjTv
- >>85
母親がセックスしながら子供に電話
とかのシチュでもいい
- 88 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 13:01:47 ID:4MR9CyEZ
- 本番よりも過程が大事だよね。
ふだん、ごく普通の母親が見知らぬ男にくどかれたり、いやらしい視線で見つめられ
たりしているところ、息子が目撃してしまう。息子は母親に対して、相姦願望もないし
女として見たこともないのに、なぜかドキドキしてしまう、みたいな。見てはいけないもの
を見てしまったような、そんな背徳感がいい。
俺も実際に小学生のとき、ちょっとだけそんな経験があって、妙にドキドキしたことが
ある。なんで、こんなにドキドキしてるんだろう、と不思議に思ったけどね。それがきっかけで
寝取られモノが好きになったのかもしれない。
- 89 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 20:31:20 ID:ocQ2lfZi
- >>88
わかるぜ。
息子にとっては、母親はすごい強いイメージがあるんだよな。
それを知らない男にめちゃくちゃにされるっていうのがいい。
- 90 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 00:41:11 ID:1s3LbO+Y
- 同意。状況をkwsk。
- 91 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 00:45:24 ID:j5SqPHQ7
- 昔から母は小学校の参観日でもクラスメートやその保護者達みんなから美人だと言われ大人気だった。
歳より若く見られ確かに同級生の誰の母親よりも綺麗だった。
そんな母が自慢でうれしかった、あの頃は…
高校生になったとたん同じ学校に通う先輩や同級生の男子が次第にうちに集まるようになった。
目当てはうちの母だった。
ある日、家に帰ると母は10人ほどの高校生に部屋で輪姦されていた。
まさか母の美しさがこんな連中を発情させるとは…
それからというもの毎日のようにやってきては母の肉体をむさぼっていく。
しかもやつらは母に恋心を抱いているでも憧れているわけでもない。
ただ美人でプロポーションがいいから興奮するだけなのだ、しかも年増で使い捨てできる便利な肉便器だと言って
毎日毎日執拗に肛門性交を強要している。
妊娠させると金がかかったりこの関係が終わってしまうので肛門性交で射精するのだそうだ。
やつらにとって母の肛門が裂けようがどうなろうが使い捨て道具にすぎないのだ。
アナルマニアのやつらのおかげで母の肛門はポッカリ大口をあけ開ききってしまっている。
- 92 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 16:21:18 ID:uRWtxRH4
- 母親は40代前半ぐらいで、とくに美人ってわけじゃなくて
普段はぜんぜんエロさを感じさせないような普通のおばさんの方がいいよね。
- 93 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 21:18:30 ID:u3t+jiBx
- >>92
世間の母親ってみんな大体そんなもんじゃねーの?
ある程度特徴が無いと妄想するにも限界がある
- 94 :名無しさん@ピンキー:2008/09/09(火) 00:35:46 ID:f/ph1CAB
- >>92
それでも脱いだらある程度はイイ身体じゃないとキツイな。
- 95 :名無しさん@ピンキー:2008/09/09(火) 04:50:19 ID:0zKGMdMh
- まあ趣味は人それぞれだけどな
- 96 :名無しさん@ピンキー:2008/09/09(火) 21:21:39 ID:PCoFVcLl
- 職人さまー
- 97 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 20:58:06 ID:bBplXPf5
- 「まもなく二番線に電車が参ります。どなた様も白線の内側にお立ちになるよう、お願
いいたします」
駅構内にアナウンスが流れると、福原賢一は隣にいる母、美奈代を肘で突付いた。
「母さん、誠君は何号車に乗ってるの」
「えーと、確か二号車だから、かなり向こうの方ね」
「のんびりしてる場合じゃないよ」
そうして母子は駆け出した。それとほぼ同時に電車がホームに滑り込んできて、風が
美奈代のフレアスカートの裾を攫い、純白のショーツを曝け出させる。
「きゃあ、スカートが!」
「母さん、早く!走って!」
「分かってるわよ、もう!」
今年、三十九歳を迎えるが、少しも老いた感じは無く、熟れ肉が男を惑わすような色香
を放ち、ホームにいる男どもは皆、走る彼女を目で追った。特に流れる長い髪の美しさ
が際立っていて、普段、付き合いのある主婦仲間などは、美奈代が有名女優の誰某に
似ているといい、実際、良く似ているため、二人は姉妹ではないかと言う者さえ出る始末。
本当の所、姉妹でも何でもないのだが、そんな噂も美奈代の美しさを表すのに、一役買
っていた。
「あ、あそこよ。いた、いた」
電車から降りてきた乗客の中に、本山誠の姿を見つけ、美奈代は大きくてを振った。が、
あまりにも大げさに振った手が賢一の脳天を直撃。その衝撃で賢一はもんどりうって
転んだ。
「何するんだよ、母さん」
「あ、ごめん」
まるで親子漫才師のような二人の前に、大荷物を背負った誠が立ち、
「相変わらずだね、叔母さん。それに賢一も」
そう言って、握手を求めてきたのである。
「誠君、久しぶり。姉さんは元気かしら」
美奈代は誠の手をしっかり取り、甥との再会を喜んだ。
「うん。元気、元気。おい、賢一、いつまでへたり込んでるんだ」
そう言って誠は賢一の方に手を差し伸べ、笑った。
「ちぇッ、久しぶりの再会がこんな格好悪くなっちゃって。母さんのせいだ」
「そういうな。叔母さんだって悪気があった訳じゃない」
誠は年長者らしく、叔母を庇い、賢一を諭した。
- 98 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 21:00:30 ID:bBplXPf5
- 「それじゃあ、車の方へ。賢一、誠君の荷物を半分、持ってあげて」
「うん」
「重いぞ。大丈夫か」
「俺だってもう高校二年生だよ。これぐらい軽いもんさ」
賢一は誠から荷物を引っ手繰り、自分の肩に担いでみせた。この母の姉の息子、賢一
にとっては従兄にあたる青年を、母子はこれから二週間、預かる事になっている。
地方の大学に通っている誠が、就職活動の為にしばらく福原家へ寄宿し、企業の説明会
に通う事になったのは今から一週間前、美奈代の姉が電話で相談してきた事が始まりだ
った。就職活動の為に上京するのは良いが、ホテル暮らしだと保護者の目が届かないか
ら、生活面で心配だという姉に、美奈代は、
「任せて、姉さん。私がしっかり監視するから」
と言って、我が家で預かる事を提案したのである。どうせ夏休み中で賢一も家にいる事
だし、誠を良く知っている夫も快諾したので、この話はすぐにまとまった。
「誠君、賢一の勉強を見てやってね。この子、ちょっと成績が悪くて」
「うん。俺がバッチリ鍛えてやる」
「やだなあ。久しぶりに会えたんだから、遊ぼうよ」
母と従兄が手を結び、自分を責めるので賢一は分が悪い。もっとも勉強不足は本当の話
で、反論する事は出来なかった。
「よく遊び、よく学ぶのさ」
「そうよ。誠君は国立だし、しっかり勉強を見てもらいなさいね」
「ちぇッ。でも、まあいいや。誠兄ちゃんと居られるんなら」
帰途の車中では、三人の笑い声が絶えなかった。実際、賢一はこの従兄を兄のように慕
い、たとえ二週間という短い期間であっても、共に過ごせる事が嬉しくて仕方が無い。そう
して三人は自宅に着いた。
「狭いマンション暮らしだけど、気兼ねしないでね」
高層マンションの十五階の一室が、福原家である。間取りは四LDKで、誠は賢一の部屋に
居候という形で、さっそく荷物を置いた。
「一服したら、夕ご飯にしましょう」
「お世話になります叔母さん」
「そんなにあらたまらなくてもいいのよ。我が家だと思って気楽にしてね」
深々と頭を下げる誠に、美奈代は手を振って応えた。
- 99 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 21:03:12 ID:bBplXPf5
- 「ご飯ができるまで、ゲームやろうよ、誠兄ちゃん」
「ああ、いいぞ」
「じゃあ、ご飯ができたら呼ぶわね」
男二人がゲームに嵩じる事になると、美奈代は夫婦の寝室へ戻って着替えを済ませて
から、台所に立った。その後、夕食となり、賢一の父親も帰ってくると、福原家は随分と賑
やかになったのである。
翌朝、賢一はサッカー部の練習の為に早起きをした。同室している誠はまだ眠っており、
小さく寝息を立てている。
(起こしちゃ悪いや)
賢一は抜き足差し足で、寝ている誠を起こさぬようにしつつ、着替えを済ませて部屋を出た。
台所へ行くとすでに美奈代は起きていて、朝食の準備にかかっていた。
「あら、おはよう。誠君は?」
「まだ寝てる」
「そう。別に急ぐ訳でもないから、寝かせておいてあげてね」
その点は誠も同じ気持ちである。そうして手早く朝食を済ませ、出掛けようとした時、
「賢一、あなたは今日、何時ごろ戻ってくるの?」
美奈代は振り向きもせず、そう言った。
「お昼には戻ってくるけど」
「そう。じゃあ、ご飯作っとくわね」
ほんの少し間を置いて、美奈代はやはり振り向きもせず、そう言った。
「行ってきまーす」
何か心に引っ掛かる物があったが、賢一は部活の用意をして家を出た。時計を見るとまだ
六時半。街は静まり返っていた。
午前九時、賢一は部活の用具を背負って帰途にあった。
「まさか、先生が改修工事の事を忘れていたなんてなあ」
部活が始まってほどなく、学校の校庭に土建屋が押しかけてきて、工事を始めると言い出
した。その時になって顧問の先生がしまったという顔をし、部員に工事がある事を忘れてい
たと言い出した為、部活は中止。部員は皆、帰宅する事と相成ったのである。
「まあ、これで誠兄ちゃんと遊べるから、ラッキーかな」
誠は昨日、就職活動は週明けから始めるといっていたので、今日明日は自由な時間であ
ろう。賢一はその間、誠と遊び倒すつもりでいた。
- 100 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 21:06:25 ID:bBplXPf5
- 賢一はマンションに戻るとオートロックタイプの鍵を開け、我が家へと向かった。自室の
鍵は持っているので、いちいち母を呼び出す事もなく、賢一は扉を開けて帰宅した。
「おっ。誠兄ちゃん、いるな」
玄関に置いてある誠の靴を見て、賢一は在宅である事を確かめた。さっそく家へ上がって
廊下を進み居間へ出たが、そこに人気はない。
「まだ寝てるのかな」
賢一は自室へ戻り誠の姿を探したが、そこにも人影はなかった。はてなと首を傾げて
いると、不意に台所の方から物音がした。
「キャーッ」
ガチャンと何かが割れる音と、美奈代の悲鳴が上がった。何事かと思い、賢一が自室を
出た時、信じられない光景が目に飛び込んできた。
「あッ!」
テーブルの上に突っ伏し、尻を突き出すような姿の母と、目を血走らせその母に圧し掛
かろうとする誠を見て、賢一は混乱し、何が起こっているのかが理解できなかった。
「叔母さん、ずっと好きだったんだ」
「駄目よ、誠君。私たちは肉親なのよ」
逃げようとする美奈代、縋る誠という感じで、二人はくっついたり離れたりを繰り返していた
が、直に力で勝る誠が美奈代をテーブルに押し付ける事に成功し、また腕を後ろ手に取っ
た。一見すると、正義の味方が犯罪者を捕らえられたような姿であるが、この場合、正邪は
まったく逆である。そうして誠の手が美奈代のスカートを捲ると、艶かしい赤色のパンティが
お目見えした。むっちりと肉付きの良い尻を包むその布はぴっちりと張って、いかにも伸縮
性に富んでいるように見える。
「駄目!やめて!」
「今更、やめられるか」
パンティを太ももの辺りまで下ろされると、美奈代はいやいやと何度も首を振って、誠を
諌めた。しかし、誠にはもう自制が利かないらしく、まったく耳を貸そうとはせず、しま
いには自分のズボンを脱いで、勃起した男根を曝け出す始末だった。
「いくぜ、叔母さん」
「いけないわ、誠君」
美奈代はテーブルに顔を伏せ、何度も駄目だと言った。だが、誠は躊躇する事無く、腰を
ずんっと前に突き出したのである。
- 101 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 21:09:20 ID:bBplXPf5
- 「あ───ッ」
男根を挿入された瞬間、美奈代は切なげに喘いだ。犯されてしまった。夫、子供ある身
で操を、それも甥に奪われてしまうとは。そういう複雑な気持ちがない交ぜになってか、
美奈代は苦悶の表情を浮かべている。
「やった、ついに叔母さんと!」
一方、誠といえば念願かなったりの心境であるせいか、これ以上ないほど興奮し、激しく
腰を振っていた。その動きでテーブルが軋み、ギシギシと音を立てながら、床の上を少し
ずつ滑っていく。賢一はそういう光景を目の当たりにしているのであった。
(どうしよう)
心の中で叫んだのはそれである。母が襲われている。助けなければならないのは分かっ
ているが、襲っているのは我が兄と慕う従兄の誠。何か事情があるのではないかと思うと、
賢一は足を前に出す事が出来なかった。美奈代たちとの距離はほんの三メートルほど
だが、それが恐ろしく長く感じられて、迷いと焦りからか賢一は眩暈すら覚えてきた。
「叔母さん、叔母さん」
「誠君、駄目。もうやめて!いけないのよ、こんな事は」
恥辱の際にあっても美奈代はまだ、叔母としての威厳を失ってはいなかった。しかし、
相手は膂力で勝る青年。いかに身を捩っても、到底、逃げられるはずもなく、目に涙を溜
めて、ただただ犯されるしかない。一応、諭してはいるがこの状態では、とても誠の気分を
落ち着かせる事は出来そうになかった。
それにしても誠の腰の動きが尋常じゃないほど速いせいか、そのうちに美奈代の女穴は
ぴちゃぴちゃと怪しげな音を放つようになった。そして、次第に抗う声が潜まり、その代わり
にくうんくうんと鼻ぐもった声が漏れるようになる。美奈代の動きが弱まったと見ると、誠は
執拗に動かしていた腰を一旦、止めて、テーブルに突っ伏した女体を背後から抱きしめ、再び
腰を振った。
「あうッ・・・ふううッ・・・」
「叔母さん、感じてるの?」
「感じてなんか・・・ないわ・・・あッ」
賢一はコンパスのように開いた美しい母の足に、液体の流れる様を見た。感じてないとは
言うものの、この有り様ではどうだか分からず、ますます頭が混乱してくる。
- 102 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 21:11:53 ID:bBplXPf5
- 「おおッ・・・叔母さん」
「駄目、駄目ッ・・・誠君」
激しい腰使いによって、美奈代の胸はTシャツ越しでもぶるぶると震えているのが分か
る。時折、誠の手が乳房を揉みくちゃにし、その形が変わったりすると、美奈代は体を
捩って悶えた。賢一は母の犯される様に女の悲哀を見た。いくら叔母という上位の立
場にあっても、僅かな暴力の前に、女は何の力も持たない存在である、と。捲れあがっ
たスカートと太ももの辺りまで下ろされたパンティ、そして容赦なく出し入れされる男
根・・・喘ぐ女と猛る男という風に、すべてが現実味を帯びないドラマか何かのよう
であった。
「叔母さんの中、あったかくて最高だぜ・・・早くこうしたかった」
「あうう・・・」
美奈代の花弁は哀れにも押し広げられ、女穴はすっかり解されて、誠の侵入を許して
いた。昨日まで紡がれていた叔母と甥という関係が、ほんのひと時の間に破壊される物
哀しさを、傍目に見ている賢一はどうやって表現したらいいのか分からなかった。
「叔母さん、テーブルに手をついて、尻を高く上げるんだ。そう、そう」
誠は美奈代の腰を引っ張り、馬跳びでいう所の馬の姿を強要した。そうしておいて、いよ
いよ本懐を遂げる時がやってきたとでも言いたげに、これまで以上の速さで男根を美奈代
の中へ突き込むのである。
「あひッ!いやよ、もう・・・許して!」
テーブルに手をつきながら、背後から甥に貫かれる美奈代は、時々、振り向いては恨めし
げに誠を見た。だが、誠は我関せずの様子で、腰を前後に振っている。ペチペチと肉と肉が
ぶつかり合う音が室内に響き、そのうちに美奈代がかぶりを振って、今際の声を上げ始めた。
「あッ、やだッ!わ、私・・・ふッ・・・ふッ・・・」
執拗な突き込みに対し、男を知った体は反応してしまったのだろうか。美奈代は背を反らし
て、両足を踏ん張るようにしながら、テーブルに身を預けた。そして、ブルブルと震えて、
言葉にならない叫びを放つ。
「くぅッ・・・くう───ッ・・・」
「お、締まってきた。叔母さん、いくんだね?お、俺も」
「ああ・・・やだ、やだあッ・・・駄目ェッ!」
その瞬間は、すぐさまやってきた。美奈代は何かを掴もうと空に手をやり、眉を顰めて目を
閉じたかと思ったら、すぐに全身が弛緩するように脱力し、テーブルの上にがくりと倒れ込
んだ。そして、すぐ後を追うように誠も奇怪な叫びを上げ、同じように達したのである。
「叔母さん、叔母さん」
誠の腰の動きが止まると、美奈代はビクビクと体を跳ねさせ、目の視点が合わぬのか遠くを
見つめ、快楽と受精の恐怖にその身を震わせる。
- 103 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 21:14:26 ID:bBplXPf5
- 「あくッ・・・ああう・・・」
美奈代はくず折れ、床に落ちた。足腰が立たぬようで、美奈代は体を横たえ、まだ絶頂
の余韻の中なのか、腰から下をビクビクと痙攣させている。ちょうど、賢一からは母の
女の部分が見えたのだが、開ききった女穴から粘り気のある、白い液体が逆流してくる
のが確かめられた。言わずもがな、それは誠の精液である。
(中出しされたんだ、母さん)
若く逞しい青年の子種は、女穴から溢れてきても随分と粘り、なかなか垂れ落ちなか
った。それは、言ってみれば誠の生命力を表しているも同然であり、あんな物を膣内に
注がれたら、母は妊娠してしまうのではないかと賢一は不安になった。
「ふう───ッ・・・よかったよ、叔母さん」
美奈代から離れた誠の男根の先からは、まだ残り汁が滲んでいた。若さゆえの特権
で、射精しても男根は全く縮む事無く、今も隆々として天を突いている。それにしても
なんという大ぶりな男根であろうか。長くて太くて節くれていて、肉傘などはまるで松茸
を見るようである。こんな物で美奈代は散々に責め抜かれ、ついには達したのだ。腰が抜
けるのも当然といえた。
「あ、あなたって子は・・・」
ようやく身を起こした美奈代は、仁王立ちの甥をねめつけた。だが、まだ体に力が入ら
ないようで、立つ事もままならない。できれば殴ってやりたい心境だろうが、激しい性交
を強要された為、体へのダメージが大きくて、それもかなわない。
「ごめんよ、叔母さん。でも俺、こういう形でしか思いを打ち明けられなかったから」
誠はそう言って美奈代を抱きかかえた。
「よして。降ろしなさい、誠君」
「駄目だ。これが最初で最後になるかもしれない。徹底的に叔母さんを抱くんだ」
「嫌よ。それに、もうすぐ賢一が帰ってくるわ」
「あいつは昼まで戻らない筈だろう。叔母さん自身がそう言ってたんじゃないか。まだ二
時間は楽しめるぜ」
「いや!」
誠の足音が聞こえると、賢一は逃げるように自室へ戻り、ベッドの下にもぐりこんだ。
どうしてそのような行動を取ったのかは分からないが、今の状況を自分の力でどうに
かする事は、ほとんど不可能だと思った。そして、隣室から聞こえてくる母の悶え声。
「あ、あうッ・・・私たちは・・・けだものになってしまったわ・・・」
後はもう、ああとかいやなどという声ばかりが聞こえてきて、賢一は気がつけば母たち
に悟られぬよう自宅から逃げ出していた。
- 104 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 21:17:33 ID:bBplXPf5
- 「どうしたらいいんだろう」
とりあえずマンションから逃げてきたような形で、賢一は公園までやってきた。今も美奈
代は誠に犯され、女泣きをしているのだろう。そう思うと怒りがふつふつと湧いてくるが、
見知らぬ男が相手ならばともかく、それが他ならぬ誠である事が、問題を難しくしている。
誠のやった事は明らかに間違っている。しかし、本気で母を好きだという気持ちが伝わっ
てもきた。
母は人妻である。まして叔母と甥が姦通する事など、誰の目から見ても忌まわしいとしか
言いようがない。矛盾するようだが賢一の心の中には、誠の所業を肯定する部分と、否定
する部分が混在した。また、犯される母の姿がまるで映画の一風景の如く、現実味が無い
のも不思議だった。はたしてあれは現実の出来事なのであろうか。もしや自分一人、白昼
夢でも見たのではないかと思えてならない。甥が叔母を犯す。この世にそんな事があるの
だろうかと、今更ながらに考えさせられるのだ。
「どうしたらいいんだろう」
気がつけば賢一はもう一度、同じ事を呟いていた。そうして二時間ほど外をほっつき歩き、
当初、予定していた昼頃になって、わざとらしく自宅マンションの呼び鈴を押したのである。
「お帰りなさい」
インターフォンから返ってきたのは、拍子抜けするほどごく普通の美奈代の声だった。賢一
は自宅に入ると、まず誠の靴を確認した。
(いる)
台所の方から何やら良い匂いがして、賢一は母が料理をしていると分かった。実際、台所
に入ると、先ほどと同じ姿の美奈代が昼食の準備をしていた。
「お昼は炒飯にするけど、いい?」
「あ、うん」
態度もいたって普通である。賢一はいよいよ、自分が夢でも見たのではないかと思うように
なった。
「帰ったのか」
「あ、誠兄ちゃん」
不意に誠が背後に立ち、賢一の肩を叩いた。こちらも昨日と全く変わらない誠だった。
「賢一、先に汗を流してきたら?」
「うん、そうするよ」
美奈代に促され、賢一は浴室へ向かった。二人の態度を見る限り、とても姦通後とは思え
ず、ますますもって先ほど見た光景は、自分の勘違いではないかと考え始めた。が、服
を脱いで、洗濯機の蓋を開けたその時───
- 105 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 21:20:06 ID:bBplXPf5
- 「あッ!」
賢一は洗濯機の中にある、赤いパンティを見て目を丸くした。先ほど誠の手で脱がされ
ていたあの下着が、何故かここにあったのだ。思わず手に取って見ると、汚辱の痕跡
が見られ、男女のどちらの物ともつかない粘液が乾いた状態で付着しているではない
か。そして、賢一の脳内に再び甦るあの光景──
「あれはやっぱり、夢なんかじゃない。母さんと誠兄ちゃんは・・・」
他にも誠の下着やシャツが無造作に放り込んであり、一戦終えた男女の肌着をまとめ
て洗うといった様相がここから見て取れる。やはり二人は交わったのだ。賢一は体を震
わせながら、脱衣所の鏡に映った、母の下着を手にした己の姿の惨めさに泣けそうなの
を、必死に堪えていた。
その日は特に変わった事も無く、母は普通に主婦業を、誠は午後から賢一の勉強をみ
てくれた。懇切丁寧な指導にもかかわらず、賢一はあの光景が脳裏に焼きついて、なか
なか集中できなかった。夜になり父親が帰ってくると、誠は晩酌を共にして、陽気に振舞
った。父親も飲み相手が出来て嬉しいのか、しきりに誠をほめては良い気分のまま、就寝
したのである。そして、夜が来た。
午後十一時、賢一と誠は眠りについた。誠は酒を飲んでいたので、すぐさま眠ったようだ
が、賢一はあの事があってか、目がさえてなかなか眠る事が出来ない。それでも布団を被
っていたら、誠が急にむっくりと起き上がり、部屋を出て行った。
(どうしたんだろう)
どうやら台所に行ったらしいが、そこには片付け中の美奈代がいるはずである。賢一は
足音を殺して、そっと自室から出た。廊下の電気はつけないようにし、今朝の時と同じく
死角から台所をのぞくと、なんと誠が美奈代を抱きしめ、口づけを強請っているではないか。
「ン、ンン・・・」
突然、抱きすくめられたのか、美奈代は嫌がるような素振りである。しかし、口づけ自体の
快楽を知っている為か、すぐに呼吸を整え、誠の舌運びにうっとりとした表情を、顔に浮か
べている。
(やっぱり、夢なんかじゃない。これは現実だ)
合点のいった賢一は身を低くし、口づけをする二人を暗闇から観察する事にした。
「駄目よ、誠君。あの人がいるのに」
「飲みすぎて今ごろ、高いびきさ。賢一ももう寝ちゃったよ」
「だからといって、こんな所で」
「いいじゃないか、叔母さん」
誠は美奈代のスカートの裾に手をやって、大胆にもぺろりと捲ってしまった。生足がお目見
えすると同時に、花の刺繍の入った白いパンティが明かりに照らされた。
- 106 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 21:24:19 ID:bBplXPf5
- 「叔母さん、パンティ脱いでよ」
「やめて・・・こんな所で」
「こんな所だから興奮するんじゃないか。さあ」
あくまで拒もうとする美奈代を誠は抱きしめたまま、浴室へ連れ込んだ。それから数分
経ったが、二人の姿は現れず、賢一はそっと台所から浴室の扉の前へ移動した。シャ
ワーの水音が聞こえると同時に、女がくぐもった声で泣く様子を耳にし、そして、肉で肉
を打つ、あの嫌な音、誠が今朝、己の男根を美奈代の胎内へ突き込んでいた時と同じ
音が、浴室内に響いているのである。
賢一は脱衣所の扉を少しだけ開けて、浴室の擦りガラスを見た。シャワーの下に立ち竦
む美奈代の姿がぼんやりと浮び、そのすぐ後ろに誠の影が寄り添う。どうやら美奈代は
立ったまま犯されているようで、万が一にも家人に悟られぬよう、声を殺していると思わ
れた。脱衣所の床には散乱した二人の衣服があって、いかにも誠が強引に脱がしたとい
う雰囲気が残っている。立ちバックといわれる獣じみた姿で母が犯されていると分かると、
賢一は怒りと同時に、性的興奮も覚えた。気がつけば寝間着のズボンの前が膨らみ、見苦
しい状態になっている。
そのうち擦りガラスの向こうで、男女は抱き合った。誠が腰で美奈代を担ぎ上げるような
形で、ちょうど木馬にでもまたがるような、そういう姿で美奈代は犯され始めた。さすがに
この大胆な形で肉交にいたると声を殺してもいられないのか、誠が腰を振るたびにきゃあ、
ひいっと喘ぎ声を上げた。一見するとこの姿、何かの仕置きにすら思えるが、しばらくして
美奈代が、
「いくッ!いっちゃうわ!」
と叫び、背をぐいっと反らした時、賢一は母が誠の物になったと知った。
自室に戻った賢一は自慰をした。暗闇の中、誠が母を犯しているのを知りながら、自分は
ひっそりと男根を擦っていたのである。賢一が初めて知る男女の交歓、それがよもや母
と従兄の間での事とは、夢にも思っていなかった。しかし第三者の視点からすれば、二人
の行為は生々しさを超え、禁忌の領域にあり、その如何わしさといったらない。肉親の相姦
の特異性というか、自分だけの秘密とでもいうべきか、賢一はとにかく不思議な思いにから
れ、我を忘れて自慰をするのであった。誠は深夜になって、ようやく戻って来た。その間、
ずっと母を犯していたに違いないが、賢一は黙って寝たふりを続けるしかなかった。
- 107 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 21:26:49 ID:bBplXPf5
- その翌日、賢一は午前七時ごろ起きた。昨夜はあまり眠れず、体が鉛のように重く
感じ、賢一は物憂げに寝返りを打つ。日曜日のせいかまだ誰も起きていないとみ
えて、家の中は静かであった。
「ん?」
ふと隣にいるはずの誠を見ると、その姿が無い。トイレにでも行ったのだろうかと賢一
は思っていたが、昨日の事もあって、何かとその行動が気になったので、自室を出て
探す事にした。
いつもは早起きの父も昨夜の深酒が響いたのかまだ寝ているようで、寝室の方からは
いびきが聞こえてくる。そして台所に来たが、人気はなくひっそりとしていた。浴室にも
誰もいないし、トイレにも明かりはついていない。そうして賢一が自室へ引き返そうとした
その時である。
(あッ!)
居間から出られるベランダ、普段は物干しとして使用される場所に、寝間着姿の誠は立
っていた。そしてその前に傅く美奈代がいて、彼女はなんと全裸であった。
誠は裸の美奈代に男根を咥えさせていた。マンションの十五階で外からは完全に死角と
はいえ、まさかこのような場所で、こんな如何わしい真似をするとは、賢一も予想外で
あった。美奈代は木の幹の如き逞しい男根を、丁寧に咥えては舐め、両手で愛撫して
いる。我が家へきてまだ三日、その間に美奈代は完全に誠の物になってしまったと、賢
一は嘆いた。また、美奈代が男根を舐めしゃぶる時の恍惚とした表情が、彼女の隷属振
りをよく表しており、賢一はほとんど絶望的な気持ちになった。
太く逞しい男根への愛撫は十分近くに及び、その間、美奈代は全裸のままで通し、ついに
は自ら女穴を広げ、誠の情けを待つ有り様だった。誠は四つん這いになった美奈代に圧し
掛かり、もはや我が物と化した女穴に仰々しく男根を捻じ込む。そうすると美奈代は棒でも
飲まされたようにぴんと背を伸ばし、目を細めてその感触を心ゆくまで味わうのであった。
早朝とはいえ、隣人が起きていないという保証は無く、声は殺しているが、肉と肉がぶつか
り合う音はどうしようもなく、一部屋分、離れている賢一の耳にだって届くのである。二人の
姿が誰にも気づかれぬとは言い切れず、賢一の心をはやらせた。
- 108 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 21:29:54 ID:bBplXPf5
- (ちくしょう、何て格好だよ)
母の中に出入りを繰り返すあの忌まわしい男根を、賢一はねめつけた。人の母に何と
いう事をするのだろう。しかも寝室には父親、美奈代にとっては夫が寝ているというの
に、あてつけんばかりの態度で人妻を犯す誠の心境というのが、賢一には理解しがた
い。また美奈代も早々と誠の女に成り下がり、喜びと同時に男根を受け入れているの
で、その辺も賢一は気に食わなかった。美奈代が恍惚とした顔で、何か小さく叫んで
いる。口の形でどうやら誠と言っているらしいのを知ると、賢一はいよいよ怒り心頭に
なった。
不意に誠が女穴から男根を抜くと、美奈代がぱっと振り向きざまに傅いて、爆発寸前
の肉傘にぱくりと食いついた。そして男根の幹の部分を激しく手で扱いたかと思ったら、
目を細めて突然、動きを止めたのである。傍目から見ている賢一には一瞬、それが何を
しているか分からなかったが、しばらくして、母が誠の精液を飲んでいる事に気がついた。
(そこまでしてやるのか)
誠は目を閉じて、男根から直に子種を啜っている美奈代の頭に手を置き、支配者の
貫禄を見せつけている。実際、その姿は完全なる主従のそれで、誰がどう見ても甥と
叔母には思えなかった。
美奈代が子種を飲み終えると、二人は室内に入ってきた。もう日はさんさんと照り、す
っかり朝を迎えているが、賢一の心は闇の中も同然。母が犯され、精液を嬉しそうに飲
む姿を見て、絶望の深遠に追いやられるようであった。
「シャワー浴びたら」
「うん、そうするよ。叔母さんは?」
「私は旦那の所に戻らないと」
美奈代は脱ぎ散らかした下着を身に着けながら、そう言った。
「シャワー浴びないの?」
「私が今ごろシャワーを浴びたら、おかしいでしょ」
白いローレッグタイプのパンティと、胸しか隠せない丈の短いキャミソールを着てから、
美奈代は誠と見詰め合った。そして、まるで恋人同士が別れを惜しむような姿で、どちら
ともなく口づけを求めるのである。
「叔父さん、今日は出かける予定無いのかな」
「日曜日はゴルフがなければ大抵、家にいるわ。残念ね」
「本当に残念だよ」
「じゃあ、朝ご飯は九時ごろでいいわね?うちは寝ぼすけが多くて、日曜はいつもブランチ
なのよ」
そんな遣り取りを賢一は背中で聞きながら、脱兎の如く自室へ戻ろうとした。が、しかし──
- 109 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 21:32:03 ID:bBplXPf5
- 「じゃあ、もう少し、いちゃつけるんじゃないの」
そう言って誠の手が、美奈代の乳房を揉んだ。キャミソールの上から円を描くようにし、
右に左に揉みしだいては、乳首をきゅっと抓るのである。
「駄目よ、誠君」
「俺のも握って」
「ん、もう、今したばかりなのに」
発情期の雄犬のように腰を押し付けてくる誠に、美奈代は仕方がないという感じで応じ、
男根を握った。
「まだギンギンでしょ」
「呆れるわ」
「叔父さんはどう?こんなに叔母さんを愛してくれるの?」
「あの人の事を言うのはやめて」
「駄目だよ。さあ、叔父さんと俺、どっちがタフ?」
誠は美奈代の首筋に吸い付き、わざと音を立てて愛撫した。
「そ、それは・・・誠君よ」
「じゃあ、どっちのチンポが大きい?」
「それは・・・あん・・・」
美奈代は乳首を捻り上げられ、身悶えた。その間も勃起した男根を強く握らされ、誠の質問
責めに気を揉むばかり。
「叔母さん、早く答えて」
「ああ・・・ま、誠君の方が大きいわ」
「はっきり言って。何が大きいって」
「チ・・・チンポよ」
「今、握ってるやつだね?」
「そ、そう」
「そうか。俺のは叔父さんのよりも大きいんだね」
誠は美奈代の口から物の大小をはっきりと聞き、満足げに頬を緩めている。
「硬さはどうかな?」
「勿論、誠君」
「回数は?」
「・・・誠君よ。ねえ、もういいでしょ?」
美奈代は振り向きながら、背後の誠に哀願した。いい加減、楽しんだし、もう解放してくれて
も良いだろうという思いである。
- 110 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 21:34:46 ID:bBplXPf5
- 「勃起が収まらないんだ。叔母さん、もう一度、パンティを脱いで」
「もう駄目よ」
「駄目じゃない」
そう言うと誠はパンティに手をかけ、一気に足首まで下ろしてしまった。
「よして。もう、しないって言ったでしょう」
「そんな事、言わないでさ。ほら、大声出すと、叔父さんが起きて来るかも」
「ば、馬鹿ッ!やめなさい、やめるのよ・・・」
子供が母親にじゃれつくように、誠は美奈代の体を両腕で絡め取った。そうしてソファへ
その身を預け、美奈代は両足を大きく広げさせられた後、再び誠の剛棒で貫かれた。
「あ、あうッ!」
「叔母さん、さっきの事、もう一回、言ってみてよ。俺のチンポと叔父さんのチンポ。どっち
かでかいかって」
「あ、ああ・・・」
「さあ」
「ま、誠君の方が・・・大きいわ」
「本当だね?何だか俺、嬉しいなあ」
ソファがギシギシと軋み、絨毯の上を滑った。幸い、大きな音こそ出ないが、美奈代は就
寝中の夫が今にも起きてこないか心配で、気が気ではない。それにしても驚くべきは誠の
無尽蔵とも思える精力である。ついさっき、美奈代に子種を飲ませておいて、その僅か五分
後、再び男根は子種を放たんとしているのだ。彼よりも若い賢一だって、こうはいくまい。
一方、ほぼV字に開かれた足の真ん中に、甥を迎え入れた美奈代は、その快楽にうっとりと
していた。男根で塞がれた女穴からは濁った粘液が溢れ、女としての喜びを甘受しているの
がはっきりと分かる。時に我を忘れ、息を荒げたかと思ったら目を剥き、涎を垂らしてはうん、
うんと身悶える。特に奥深く男根を突き込まれた時は、ひいひいと子犬のような泣き声を上げ、
それでも誠を咥え込んで離そうとはしなかった。
「ああ、叔母さんの中、ぬるぬるしてて、あったかい」
「誠君、誠君・・・」
ガクガクと体を震わせ、目の焦点も合わぬ美奈代を見て、誠はいよいよ奮い立った。
「いくんだね?俺もいくよ」
「ああうッ!」
美奈代の手が誠の背に伸び、爪の先が張りのある肌に食い込んだ時、賢一は素早く自室
へ戻って行った。そうして昨日同様、自慰をし、二人の関係を羨望と憎悪の混じった気持ち
で、なじったのである。
- 111 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 21:39:12 ID:bBplXPf5
- 朝の事はさておくと、日曜日はいたって平穏に過ぎた。家族揃って遅めの朝食を摂り、昼
からは父母は買い物に出かけ、賢一は誠と一緒に勉強をしてから、遊んだ。その時の誠は
良いお兄さんという風で、母を隷従させる獣のような威圧感も無く、賢一を困惑させた。テキ
ストを片手に流暢な英語を話す誠はさすが国立大学生だけの事はあったし、また一緒にゲ
ームに嵩じる時の大人気なく熱くなる性格は、若年の者として愛すべき部分だった。要する
に普段の誠は賢一からすれば、敬愛するに相応しい品格を備えている人間なのである。
だがそれが母の事となると話が違ってくる。絶対的な支配者となり、美奈代を娼妓の如く
扱い、逞しい獲物で貫く事を望む。女性経験のない賢一は、それが誠に備わる二面性であ
ると思った。が、しかし、男女の事に関しては必ずしも一様ではなく、どんな性愛の形があ
るのかを知るには、若すぎるとしか言い様が無い。たとえ叔母と甥とはいえ男と女、何かの
きっかけで獣欲に流されてしまう事は、決して無いとは言えないのである。
日曜の晩、賢一は誠と少しお喋りをした。明日からは就職活動で忙しくなる為、あまり勉強
をみてやれない事を誠は詫びていた。そういう律儀な所を見ると、やはり賢一は誠を憎む
事が出来ず、母犯の件はさて置いて、夜更けまで話し込むのである。
「誠兄ちゃんはもしこっちの会社に勤めたら、どこに住むの?」
「まあ、会社の近くだろうな」
「たまにはうちへも遊びに来るんでしょ?」
「ああ、勿論だ。お前の勉強もみてやらないといけないし」
賢一の脳裏に、今朝の光景が甦った。あのベランダで犯される美奈代と、犯す誠の姿である。
我が家には普段、美奈代しかおらず、もし誠が上京すればどのような事になるのだろうか。
何か口実を見つけ、留守居の美奈代を抱きに来るかもしれない。昼間は自分も父親も家を
空けており、どうかすると誠と美奈代の逢瀬がここで頻繁に行われる可能性だって否定出来
ないのだ。賢一は何か薄ら寒さを背に感じた。
「さあ、寝るか。明かり消すぞ」
誠が明かりを落とし、部屋は暗くなった。賢一は五分ほどして、目は覚めていたが寝息を立て
て寝ているふりをした。何故かは分からないが、そうしたくて仕方がなかった。そのうち、誠が
むっくりと起き出し、
「賢一」
と言った。勿論、賢一は返事をせず、寝たふりを続けている。そうすると誠が立ち上がって部屋
から出て行った。どうせ、母と示し合わせているに違いない。そう思った賢一もこっそり後に続
いた。
- 112 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 21:45:43 ID:bBplXPf5
- やはり誠は台所で洗い物をする美奈代の傍にいた。賢一は今朝同様、死角から二人
の様子を眺める事にした。
「叔父さんは?」
「もう寝たわよ」
「結構、飲んでたもんな」
誠の手が美奈代が穿いている、デニムのミニスカートの尻に触れた。だが美奈代は別
に抗う事も無く、洗い物を続けている。
そうしてスカートが腰のあたりまで捲られると、薄いブルーのパンティがお目見えした。
朝、穿いていた物とは違い、尻を完全に包むような形の物である。
「パンティこれで何枚目?」
「三枚目よ。分かってるくせに」
誠の問いに美奈代はつっけんどんに答えた。
「いい尻だ」
誠の手がパンティ越しの尻に触れ、円を描くように撫で回す。
「まだ、するの?」
「何度しても飽きないんだ」
誠は美奈代の背後に立ち、抱きすくめて乳房を両手で掬った。その柔らかな丘をそっと
撫でまわし、首筋に口づけをしては腰をグイグイと押し付けている。
「いやん・・・洗い物が終わってからにしてよ」
「しゃぶって欲しいんだ」
「駄目・・・あの人が起きてきたら、どうするの?」
「起きる訳ないさ。あんなに飲んでたんだ」
言ってもきかない事が分かっているのか、美奈代は洗い物を一旦、止めて、誠と向き合った。
「おしゃぶりだけでいいのね」
「うん。でも、服は脱いでよ」
「駄目よ。もし、賢一でも起きてきたら・・・」
「無理矢理脱がしても良いんだぜ」
「・・・分かったわ」
美奈代は半ば、諦めたかのような感じで、着ている物を脱ぎだした。Tシャツにスカート、そ
してブラジャーにパンティもそそくさと脱ぎ捨て、誠の前に傅く。
「おっと、その前に、叔母さん。ちょっとテーブルに手をついて欲しいんだ」
「何なの、もう」
「ちょっとね」
そう言って誠は懐から、シリコンゴムで出来た異様な物体を取り出した。
- 113 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 23:10:51 ID:+ESLBjM6
- 「・・・なに、それ」
不思議そうな顔をする美奈代の前で、誠は男の性器を模した淫具を左右に振って、
「バイブレーターさ。今日、昼間の内に買っといたんだ」
と言って笑った。大きさとしては長さ十五センチくらい、太さは直径三センチという所。や
けにけばけばしいピンクの本体部分は、室内灯を反射して光り輝いている。
「それをどうするの?」
「こうするのさ」
誠はテーブルに手をついた美奈代の後ろに回り、尻の割れ目の辺りに手を差し入れる。
「あッ」
「動かないで、叔母さん」
誠の指が女穴を開き、そこへ男根まがいの淫具を差し込んだ。美奈代はうっとうめいて、
足をピンと伸ばしながら、その淫猥な行為に耐えている。
「俺だけ気持ち良くなっちゃ、申し訳ないし。へへへ・・・」
「ああ・・・」
我が子とそう年の変わらぬ甥の悪戯に、美奈代は全身を強張らせ、泣いた。男根まがい
はすぐに女穴の中に埋まっていき、後はコードとリモコンばかりが誠の手に残っている。
「さあ、これでよし。叔母さん、しゃぶってよ」
「こんな事、いやよ」
異物を挿入されたのが気になってか、美奈代は不安そうな顔をしていた。だが、誠は絶対
的支配者の態度で、
「じゃあ、寝室に行って、寝ている叔父さんの横で、叔母さんとセックスしようか」
などと言って脅すのである。
「誠君、あなたって子は」
「叔母さんに拒否権はないんだ。さあ」
誠は美奈代に対し、ぐいと突き出された男根の前に傅けと命じた。一旦はしぶった美奈代も
そう言われては致し方なく、男根の前に跪いて手を添えた。
そうして美奈代が男根を咥え込んだ時、誠の手がリモコンのスイッチを押した。
「!」
美奈代が目を丸くし、体を強張らせた。賢一が耳をすませるとブーンとモーターの回る音が
聞こえてきて、誠の前に傅く美奈代の下半身が艶かしく左右に動いていた。
「噛まないでよ、叔母さん。あと、バイブを落としても駄目だ」
「んッ、んッ」
美奈代は眉間に皺を寄せ、身をくねらせ始めた。誠の操るリモコンの動きに合わせ、前後左
右、それこそ操り人形の如く腰を回したり、床についた膝を忙しなく動かしている。
- 114 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 23:17:14 ID:+ESLBjM6
- 美奈代は顔を前後させ、男根を深々と咥えては、時に垢でもこそぎ取るように舌を這わ
せた。その間もずっと淫具は唸りを上げ、女穴の中で蠢いている。賢一から見て、その
ときの母は淫靡ではあるが、どこか美しさがあった。野太い男根をしゃぶる様は、まる
で娼婦のそれで、時々、見せる憂い顔が、何ともいやらしくてたまらない。それは誠も
同じらしく、支配者の視点から美奈代を見る際の、嬉しそうな表情が物語っていた。
「いいよ、叔母さんのその顔」
誠は手で美奈代の頬を撫で、自分の為に奉仕してくれる女を労った。美奈代は目に大
粒の涙を溜め、何故こんな事をするのだろうかとでも思っているのか、何かを訴えたそう
な表情だった。
いい加減、そうして口唇愛撫をさせた後で、誠は腰を引いた。
「おしゃぶりはもういいよ」
男根の先からは唾液と先走りが混じった粘液が垂れ、つうっと糸を引いている。男根自身
も美奈代の懸命な愛撫により、ぬめりを帯びて光り輝いていた。
「誠君、お願い。もうこういう事はやめて。せめて、夫のいない時だけにして」
美奈代はしゃがみ込み、誠を見上げながら哀願した。ただ犯されるだけではなく、誠の持
つ嗜虐性が心底恐ろしく、また、それ以上にいつ家人にこの姿を見られてしまうかという
恐怖があった。
もし自分が甥と肉交している所を見られれば、福原家の生活は破綻するだろう。美奈代には
母と妻の役目があって、それを壊されたくないのは当たり前である。まして無理強いされたこ
の関係、美奈代としては一方的に降り注いだ災難としか言いようがなく、せめてもの願いを
聞いて欲しいと思うのは、我侭でも何でもない。
「ねえ、お願いよ。あの人と賢一のいない時だけにして、ね」
美奈代が誠の足に縋り、もう一度、哀願した。だが、誠には家族を愛する美奈代の態度が
気に入らないらしく、見る見るうちに顔に怒気が湧き上がってきた。
「ちくしょう」
誠は美奈代に痛烈な平手打ちを見舞った。それは離れてみている賢一でさえ、思わず頬を
抑えたくなるような、厳しい一撃だった。
「ま、誠君・・・」
突然の事で呆然となる美奈代。そして誠は美奈代を押し倒し、その上に圧し掛かった。
「叔母さんは俺の物だ」
「わ、私たちは肉親なのよ。いくらセックスしても、決して結ばれる事は無いの。誠君、目を覚
まして・・・あッ!」
美奈代は尻の割れ目に異物を感じ取った。大きくて温みのある、大蛇の如き誠の男根であ
った。
- 115 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 23:23:04 ID:+ESLBjM6
- 「こんなにヌルヌルにしてるくせに、駄目もないだろう」
誠はバイブレータで塞がれた女穴から溢れる白く濁った粘液を指で掬い、美奈代の
顔の前へ持ってきた。口ではそう言っているが、体はどうなんだという、男の身勝手
な理屈だった。
「愛が無くても女は濡れるのよ・・・誠君、もう終わりにしましょう。それがお互いの為」
「黙れ」
美奈代を床に押し付けた誠は、尻の割れ目にある小さなすぼまりに、先ほど掬った粘
液を塗り込んだ。
「何をするの」
「すぐに分かるさ」
排泄をする為の器官に指が一本、ずぶりと埋められた。誠は挿入した指を出し入れし、
硬いすぼまりを解すべく、何度も何度も穿った。指は第二関節まで入り込み、すぼまり
に恥ずかしい拷問を強いているかのようである。
「う、くくッ!誠君、やめて」
「声を出していいのかい?叔父さんか賢一が起きて来るぜ」
「ううッ・・・」
誠に圧し掛かられているせいで、身動きが取れない美奈代の顔が苦しげに歪んだ。指は
いつの間にか二本に増え、すぼまりをどんどん拡張していき、何やら怪しげな臭いを
放った。それは影に潜む賢一にも嗅ぎ取れ、不思議と股間を熱くした。
「誠君、お願いよ。もう、駄目。やめて・・・私、恥をかきそうよ」
「指が二本、ずぶずぶ入ってくぜ、叔母さん。嫌がってる割にこれだ」
誠は尻穴に入れた指と、女穴に入れたバイブレータを交互に動かし、美奈代を責めた。
しつこく、また丁寧に操る為、美奈代の体はすぐさま熱くなり、女の喜びへの階段を早足
で上り始めた。
「いや、いやッ・・・」
あの、下から持ち上げられるような感覚が、美奈代を包んだ。いくら心で拒んでも、快楽
を知った体はそれを止める事が出来ず、ビクビクと震え出し、ついには絶頂へと導かれ
たのである。
「くう──ッ・・・うッ、うッ」
「へへ、叔母さん、無理しなくても、いくって叫べばいいのに」
「誠・・・く・・ん」
美奈代は身を横たえ、顔を誠の方に向けて切なげな視線を送った。排泄穴を穿たれて
達する事を強要されたが為に、顔には恥辱の色がはっきりと浮び、僅かに自由に動かせ
る尻を振り、二つ穴を同時に犯されるという世にもおぞましい行為に、女は身悶えるばか
りであった。
「はあ、はあ・・・」
「へへへ・・・良い頃合いだな」
ぐったりとなった美奈代の前に、立ちはだかる誠のズボンから、猛獣の如き剛棒が出てい
た。そして、その狙いはどうやら、今しがた解されたすぼまりにあるらしい。
- 116 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 23:25:38 ID:+ESLBjM6
- ちょうど、尻を高く突き上げて這っている美奈代の傍らに誠も寝、無防備な割れ目に
男根をあてがった。
「あッ!」
ビクン、と美奈代の体が震える。排泄穴に異物の存在を感じ取り、怯えているのだ。
「叔母さん、動いちゃ駄目だぜ」
「やめて、誠君。馬鹿な真似は・・・ああ!」
美奈代の目が見開き、宙の一点を見つめる。メリメリと生木を裂くように遡ってくる野太い
物が、熟女の威厳を理性ごと粉砕した。
「叔母さん、入ったぜ」
「あううッ!ひ、酷い!今すぐ抜いて、ああ・・・」
美奈代は床を這うようにして、肛門姦のおぞましさから逃れようとするが、がっちりと決まっ
た結合部は、ちょっとやそっとじゃ離れそうにない。
「凄い締めつけだ。叔母さん、ちょっと尻の穴を緩めてよ」
「む、無理言わないで・・・ううッ・・・こんな・・・惨めだわ・・・」
美奈代は背を丸めて、甲虫が外敵から身を守ろうとするかのような姿になったが、結局、
何ひとつ守る事はかなわず、排泄穴への侵入までをも許してしまった。
「こっちはオマンコよりもあったかい。いや、熱いくらいだ。叔母さん、動かすぜ」
「あひいッ!無茶は止めて!」
「ううッ・・・引きずり込まれそうだ。何て締めつけだ・・・」
誠も汗だくになって、男根を前後させた。美奈代の体への負担も考え、腰の動きは最低限
にし、肛門の締め付けだけで絶頂に向かおうとする。
「匂ってきたぜ、叔母さん。美人でもやっぱり匂うんだよなァ」
「酷い・・・ううッ・・・」
ついに美奈代は落涙し、排泄穴を穿つ誠を恨めしそうに見た。だが、頬は紅潮し、どこか
心を昂ぶらせているようにも見える。
「叔母さん、中出しするぜ。覚悟を決めてくれよな」
「・・・早く終わって。それだけよ」
(母さん・・・)
賢一は母が肛門性交を強要され、涙する姿に興奮していた。あの太く逞しい誠の男根が、
あんな小さなすぼまりに収まるとは考えられなかったが、今、目の前で起こっている事が
夢でなければ、覆しようのない事実である。すぼまりは男根が出し入れされるとめりこんだ
り、また漏斗の口のように盛り上がったりして、その責めに耐えた。
- 117 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 23:27:37 ID:+ESLBjM6
- 「叔母さん、出すぜ。ううッ」
誠は美奈代の体を抱きしめ、腰をぐっと尻の割れ目に押し込んだ。
「くうッ・・・うううッ・・・いやあ・・・入ってくる・・・」
美奈代は肛内に放たれる誠の子種を感じ取ると、目を閉じて体を硬くした。排泄穴を
遡ってくる甥の生温かい精液というのは、彼女もこれまでに経験した事はなく、そのお
ぞましさは何とも表現のしようがない。
「うッ、うッ・・・凄い、搾り取られるようだ。叔母さんのお尻の穴、凄いよ」
「馬鹿、馬鹿ァ・・・もう知らないから・・・」
「まだ出る。こんなに精子が出た事・・・無い、ぜ・・・」
射精を終えた誠がずるりと男根を抜いた時、美奈代の尻の穴からは黄ばんだ精液が
逆流し、床を汚した。横たわった尻から流れ出す粘液は、二、三回に分けて、どろどろ
と垂れ落ちていく。
「ふう、ふう・・・叔母さん、よかったよ。キスしよう」
「誠君・・・」
二人は少し間を置いてから、口づけをした。それがまた濃厚で、二人の親密さをよく表し
ており、傍から盗み見ている賢一の嫉妬心を煽った。女はたとえ相手が好きでなくとも、
いや、仮に好きだとしても、こうも簡単に肛門性交を許してしまうのだろうか。最初は嫌が
っていたが、終わってみればこの濃密な口づけである。これではもう、美奈代も誠に無理
矢理、犯されたとばかりも言ってられないのではないか。母が目を細めて誠と唇での愛撫
を楽しむ様子を眺めながら、賢一はそう思うのである。
「誠君。お風呂入らないと、オチンチンが匂うわよ」
「叔母さんも一緒に入ろうか」
「私はまだ、洗い物が残ってるのよ」
「お尻の穴は大丈夫?」
「ひりひりするけど、平気よ」
二人のそんな遣り取りを聞いてから、賢一は自室へ戻って、やはり自慰をした。
(アナルセックスだ。母さんは尻の穴で、誠兄ちゃんを・・・)
賢一はもう、自分自身でも訳が分からなくなっていた。従兄と母を何か身内としてでは
なく、第三者的な目線で見ている自分に気がついた時、賢一の男根もまた、激しく射精
した。甥と叔母が同居している家族の目を盗んでするセックス。まるでポルノのようだが、
実際に我が家でそれが起こっているとなると、興奮せざるを得なかったのだ。
- 118 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 23:29:41 ID:+ESLBjM6
- 誠が福原家へ来てから一週間ほどが過ぎ、家庭内には何かざらついた空気が漂う
ようになった。はっきりとしている訳ではないが、たとえば食事中などに、美奈代と誠
が目配せをし、心を通わせていると分かる時がある。父親はまったく気づいてはいない
が、賢一のように二人の間柄を知る者は、そういうある種の微妙な雰囲気を、察知で
きるのだ。父親が出社し、賢一が部活に出れば、帰宅するまでの時間は、二人の自由
であり、そこで一体、何が起ころうかは知る由もない。事実、賢一は一週間近く、誠と
母親が抱き合う所を見ていないので、昼のうちに飽きるほど交わっていると思われた。
賢一は段々、焦燥感に襲われるようになった。母が誠に奪われるという怖れと、二人
の関係を知りつつどうする事も出来ない己の無力さへの憤り、また妻が寝取られてい
るというのに、呑気に普段どおりの生活を送る父への哀れみが、少年の心を蝕んでいた。
ある日の午後、賢一は居間で母と誠が仲良さそうにテレビを見ている所に出くわした。
ソファに座っている美奈代の膝に、誠が頭を乗せて、耳掃除などをしているのである。
我が子の出現に一瞬、戸惑いを見せた美奈代は、
「ああ、誠君の耳、垢まみれだったから・・・あなたも後でやってあげようか?」
「俺はいいよ」
賢一は我が身の肉を剥ぎ取られるような思いで、母に耳掃除をさせる誠を見ていた。耳
が垢まみれという事を一体、母はどうやって知ったのか。抱き合い、口づけをし、愛の囁き
を耳元で交し合った時に、気がついたのではないか。傍から見ると二人はまったく恋人同
士で、我が子をさておき、甥をその膝に抱く母の気持ちを、賢一は量りかねていた。
翌日の晩、父親は急な出張で家を空ける事になった。すると母は、やけに豪華な食事を用
意し、テーブルにはワインまで揃えられたのである。実は明日、就職活動を終えた誠が
帰る事になっている為、そのお別れ会を兼ねた夕食なのだった。
「お父さん、急な出張だって。可哀想にね」
美奈代はグラスを片手に酔い、普段、賢一に見せた事の無い醜態を晒していた。右手には
誠がいて、こちらも同じくグラスを手にし、葡萄酒をぐいと干しては注ぎ、注いでは飲んでいる。
まるで邪魔者が消え、それを祝うかの如き晩餐に、同席中の賢一だけが苦味を感じていた。
「賢一、お前も飲んでみるか」
「いや、俺、未成年だし・・・」
「一杯くらいいいわよ。お母さんが許します」
目元を色っぽく紅色に染めた美奈代が、自分のグラスを差し出して、賢一に葡萄酒を勧めた。
こんな事も初めてで、賢一は戸惑いながらも酒をきゅっと煽った。
- 119 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 23:33:24 ID:+ESLBjM6
- 「お味はどう?」
「・・・ジュースみたいだけど、あまり美味しくない」
「お前だってそのうち、これが美味しいと感じるさ」
誠はそう言って健一の肩を叩き、座はわっと沸いた。もっとも酒を飲みなれていない賢一
は五分もすると体が熱くなり、動悸がして椅子に座っている事が困難になってきた。
「少し横になる」
賢一は食事を中断し、自室へ戻った。ベッドに寝転ぶと睡魔が襲ってきて、もう起きている
事が億劫になってくる。そうして目を閉じるといつしか賢一は深い眠りに陥った。
次に目が覚めたとき、賢一は軽い頭痛と喉の渇きを覚えていた。アルコールが吸収される
際、水分を奪うので体が水を欲する事を、この少年は知らなかったが、本能が台所を目指
し、勝手に歩き出した。家の明かりは大半が落とされて、ほの暗くなっており、ハードディス
クレコーダーの時計は深夜一時を示し、賢一は自分が随分と眠っていた事を知る。台所で
水を飲むと渇きが癒され、頭が少ししゃんとした。ここでようやく母と誠の事を思い出した。
部屋に誠はいなかったので、どうせ寝室に母としけこんでいるに違いない。もう大抵の事で
は驚きもしなかったが、それでも興味があって賢一は夫婦の寝室へと向かった。寝室に近
づくにつれ、男女の荒い息が聞こえてくる。扉は閉められているが、足元にある換気用のル
ーバーが開いていて、寝転びさえすればそこから中は十分、窺えそうである。賢一はそうっと
廊下に寝転び、寝室の中を覗き見た。
(やってる、やってる)
酒の残った気だるさのせいか、ベッドの上で足をMの字に開き、誠に圧し掛かられている
母を見ても、賢一はどこか客観的でいられた。間接照明に浮かび上がった二人の姿はやた
らと動物じみていて、傍から見ると可笑しさすら感じた。
「誠、誠ぉ・・・」
逞しい青年の背に手を回し、汗ばむ肌に美奈代は爪を立てた。甥に対し、足を広げて女の場所を
詳らかにするというのは一体、女としてどのような気持ちなのだろうかと、賢一は思った。しか
もよく見ると、誠の男根は女穴ではなく、あのすぼまりを犯しているではないか。大きく逞しい
誠自身がそこを出入りすると、すぼまりがめり込み、またクレーターのように盛り上がったりし
て、奇怪な様相を呈するのである。
(また、アナルセックスだ)
この前の二つ穴、同時責め、そして初貫通の時よりも状況は一歩進み、母は肛門性交を楽しんで
いた。M字に開かれていた足も、誠が体を入れ替えた為に、今度は横になって美奈代はすぼまり
を犯され始めた。どうせ、この数日の間に仕込まれたのであろう、すぼまりで誠の男根を根元ま
で見事にしまい込み、夫との閨にもかかわらず恥を忘れ、腰を激しく動かしながら、時に嬌声を
上げ、しまいには四つん這いになって、もっと、もっとと叫んだのであった。
- 120 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 23:37:56 ID:+ESLBjM6
- 「叔母さん、いいのか?どうだ?」
「いいッ!いいの・・・体が蕩けそうよ、誠・・・」
美奈代はベッドに体を預け、両手は後ろに回して尻の割れ目をこれ以上無理、という
くらいに広げ、すぼまりに突き込まれる男根をもっと奥へと飲み込もうとしている。その
様はさながら犬の交尾の如き浅ましさで、賢一は女の持つ業というか、本能の部分に
空恐ろしさを感じた。
「ケツが壊れるかもしれないぜ。もっと動いていいのか」
「いいわ、あなたになら、壊されても」
「よしッ!」
誠の腰がこれまでにないほどの速さで動き、まるで機関車のように正確な出し入れを
始めると、美奈代はいよいよ半狂乱になり、
「あ───ッ!こッ、壊れるうッ!でも、やめないで!」
「分かってるぜ、叔母さん」
賢一の耳に、あの肉と肉がぶつかり合う例の音が聞こえてきた。父親がいない分、二人
には遠慮が無く、その激しさといったらない。美奈代はしばらく目を閉じて、苦悶の表情
を浮かべていたが、段々と体が弛緩し、目元などは笑みを浮かべるまでになった。
「アッ、アッ、アッ・・・くう──ッ!」
「叔母さん、俺もう、いくぜ」
「きて、きて・・・ああ、私も・・・・・いくッ」
「うッ」
誠が最後の一撃、という感じで腰を美奈代の尻に打ちつけた。二人の動きはそこで一旦、
止まり、ひと時の快楽が部屋中を包んだ。
「うッ、ああ・・・す、吸い込まれる。叔母さんの中、凄い締めつけだ」
「ああ・・・入ってくるわ・・・温かい・・・誠の精液・・・」
美奈代は舌なめずりをしながら、恍惚の表情を浮かべた。絶頂の為に体は震え、開ききっ
た女穴はひくついて蜜を垂れ流し、すぼまりはきゅーっと男根を締め付けている。
「ふう・・・」
射精を終えた誠がようやく美奈代の尻から降り、二人は一緒にベッドに横になった。どちらも
呼吸を整えると抱き合い、じゃれつきながら口づけをする。
「叔母さん、お尻、大丈夫?」
「平気よ。ねえ、ティッシュ取ってくれる?」
誠にティッシュを何枚か取らせると、美奈代は寝そべったまま、尻穴を丁寧に清め出した。
「俺が拭こうか?」
「いやよ、恥ずかしい・・・」
ふふ、と美奈代は笑って、逆流してくる黄ばんだ精液を拭き取った。随分と慣れた感じで、
部屋の外から見ている賢一には、母が娼婦か何かに思えた。
- 121 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 23:39:22 ID:+ESLBjM6
- 「賢一、大丈夫かな」
「大丈夫でしょう。大して飲ませなかったし」
「せっかく叔父さんがいないんだから、最後に羽目を外せて良かった」
誠の手が硬く尖った美奈代の乳首を抓む。今まで散々、嬲ったのだろうが、まだ飽き
足らないようで、柔らかいが弾力に富む乳房の頂きを、コリコリと捻ったり揉んだりする
のである。
「駄目、いったばかりで、敏感になってるのよ」
美奈代は甘える風で、誠の悪戯な手を退けた。肌は汗ばみ、激しい性交の残滓が所々
に見受けられ、その艶かしさと言ったらない。
「叔母さん」
「なに?」
「この二週間の事、本当に忘れなきゃ駄目なの?」
誠の問いに、美奈代は少し間を置いて答えた。
「そうよ。私たちは叔母と甥。絶対に結ばれてはいけないの。あなたが可愛い甥っ子で
ある以上、無碍な事が出来ないから今日まで許してあげたけど・・・明日、家に帰ったら、
すべて忘れるのよ」
「出来るかな」
誠は不安そうな声で呟いた。
「忘れなければ駄目。就職が決まって上京してきても、私はもう、二人きりで会わないと
思う。そうじゃないと、姉さんに申し訳ないもの」
美奈代の手が誠の肩を抱き、優しく体全体で包んだ。
「だから、今夜までなら何をしてもいいわ。誠」
「叔母さん・・・」
二人がそう言って抱き合う様を、ルーバーから見ていた賢一は、足音を殺し、そっと自室
へと戻って行った。
明くる朝、賢一と美奈代は、二週間前と同じく、駅のホームに立っていた。もっとも今日は
出迎えではなく、誠の見送りである。
「じゃあな、賢一、しっかりやれよ。叔母さんも、ありがとうございました」
「なによ、あらたまっちゃって」
美奈代は娼婦の様だった昨日までとは違い、いつもの叔母としての威厳に溢れていた。
「バイバイ、誠兄ちゃん」
賢一は美奈代の隣に立ち、誠へ手を振った。今生の別れではないにしろ、二週間も寝起き
を共にした従兄が帰るとなれば、それは寂しい物だった。
- 122 :恥肛辱母:2008/09/15(月) 23:40:49 ID:+ESLBjM6
- 電車がホームに入ってきて、誠は乗車した。幸い席が窓際だったので、賢一と美奈代
は出発の時まで姿を見る事が出来た。
「間も無く発車します。見送りの方々は、白線の内側までお下がりください」
アナウンスと共に電車が滑り出し、誠はどんどん離れていった。母子はそうして電車が
米粒のように小さくなるまで、見送ったのである。
「行っちゃった・・・さて、帰ろうか」
美奈代は踵を返し、階段へと向かった。懸念していた誠との関係は、昨夜の遣り取りか
ら察するに引きずるような事も無く、大人の解決方法を取った美奈代の、完全な一人勝
ちという形で幕を閉じたのだろう。賢一はその鮮やかなやり方に感じ入った。
「賢一、お昼ご飯、どこかで食べていこうか」
「そうだね」
「どこがいいかなァ・・・」
そう言って唇に指を当て、駅周辺のビルを眺める美奈代の横顔は、童女のようで美しか
った。
「あそこの、JR文鎮高島田屋のイタリアンレストラン、美味しそうよ。行ってみる?」
「うん」
店が決まると、母子は並んでレストランのあるビルを目指し、歩き始めた。
「誠兄ちゃん、就職が決まるといいね」
「そうねえ・・・」
美奈代は遠い目をしてそう呟いた。どちらとも言えない、そういう表情である。
「あっという間の二週間だったなあ」
「あっという間の二週間・・・だったわね」
美奈代が一瞬、言いよどんだ訳を、賢一は理解できた。嬲られ、犯され抜いても失って
はいけない叔母としての威厳、そして甥への愛情。そういう物を目の当たりにし、賢一
は少し大人になった気がしている。
「母さん」
「なあに?」
「ちょっと、手を繋いでもいい?」
「ぷッ!どうしたの急に?いいわよ、ほら」
そうして繋がれた母子の手は、いつまでも離れないように見えた。
おしまい
- 123 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 23:56:02 ID:SU3agswB
- 乙でした・
- 124 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 00:04:19 ID:xE0c5ftw
- 超大作GJ
- 125 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 00:28:07 ID:2yuxutvU
- GJ
たまには母親のすがすがしい勝利もあっていいw
- 126 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 00:51:41 ID:3+QmhZik
- 終わり方もなかなかよろしい。
- 127 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 12:37:50 ID:PYosveza
- 職人GJ
- 128 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 17:19:04 ID:5sbdw74O
- GJ!
- 129 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 22:14:58 ID:WPV4kph4
- とてもよかった
また書いてね!
- 130 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 13:33:25 ID:wFI//hR1
- 久しぶりに保存した
GJ!
- 131 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 06:40:53 ID:dy0wOU2n
- 前スレのXP氏の作品、誰か保管してる人いませんか
- 132 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 07:23:38 ID:586IA4uH
- 関係ないけど
カラテカの矢部って近親相姦もののAVに出てたよな
あの股間をおさえるポーズとか印象に残ってるから覚えてる
確か母子相姦もので池沼の息子役だったと思う
家の庭で股間の抑えてハァハァなってる息子役の矢部を
縁側に座ってる母親役の熟女AV女優が見かねてフェラするってシーンを
覚えてるよ
まだDVDとかなくてビデオの時代だったからソースもなんもないけど
あの特徴的な容姿だけは鮮烈に覚えてる
- 133 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 08:35:11 ID:yXFRKUB1
- MTR保管庫
http://qwerty.on.arena.ne.jp/cgi-bin/bbs.cgi
- 134 :名無しさん@ピンキー:2008/09/30(火) 03:31:19 ID:YZod8kPb
- アニヲタの巣にしか見えないが
- 135 :名無しさん@ピンキー:2008/09/30(火) 15:23:16 ID:jrVBtLf8
- 酷い誤爆をみた
- 136 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 13:07:01 ID:vWyXq2nu
- 前スレで追い出された被催眠家族のホームページってどこ?
- 137 :名無しさん@ピンキー:2008/10/07(火) 00:41:04 ID:m3P1gWju
- 少年と熟女更新!
- 138 :名無しさん@ピンキー:2008/10/07(火) 00:54:11 ID:OYF0Ntou
- ○
O モワモワ
o
∧_∧! ハッ! / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
___( ゜∀゜)_ < という夢を見たんだ
| 〃( つ つ | \________
|\ ⌒⌒⌒∩⌒⌒\
| \^ ⌒ ⌒ \
\ |⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
\ |.________|
- 139 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 13:26:09 ID:EJDXqFoJ
- 夢かよ・・・
ヘヴンがチェインの更新マダ?
- 140 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 13:43:15 ID:kRxuup/O
- もう閉鎖するかもって言ってたよ
- 141 :名無しさん@ピンキー:2008/10/10(金) 04:19:16 ID:Ca9HcGCR
- このジャンルの漫画ってほとんどないよな。近親相姦ならたくさんあるのに
自分で描くしかないかね
- 142 :名無しさん@ピンキー:2008/10/10(金) 20:41:14 ID:4GxSpuFV
- 最近良いお話がなかったために、
昭六の時に、友達とえっちな本を読んでいて母親に見つかった出来事を夢に見た。
ただ現実と違うのは、
現実ではちょっとだけお叱りを受けただけなのに、夢の中では、母親は実地の性教育をしてくれた。
しかし、俺に対しては手コキだけで、友達に対しては生中出しの孕ませ性交をしていた。
しかも、その後も、口や胸など至れり尽くせりだった。
夢なのに目が覚めても、はっきりと覚えていた。
- 143 :名無しさん@ピンキー:2008/10/15(水) 23:51:54 ID:vDm3oSAl
- 少年と熟女更新!
- 144 :名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 00:27:59 ID:FfqGVTDd
- つまんなくなっちまったな。もう全然興奮しないわ
終わったなさるまる
- 145 :名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 00:43:46 ID:mWKCwwr0
- うんこりゃだめだ
まあ話進めるためには必要な部分ではあるんだろうけど
抜けんな
せめてこの先と合わせて2話分公開しないと
- 146 :名無しさん@ピンキー:2008/10/21(火) 23:50:34 ID:7uHMGvPS
- 一応ほしゅ
- 147 :名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 01:44:50 ID:HfakuxEH
- 上、 /⌒ヽ, ,/⌒丶、 ,エ
`,ヾ / ,;;iiiiiiiiiii;、 \ _ノソ´
iキ / ,;;´ ;lllllllllllllii、 \ iF
iキ' ,;´ ,;;llllllllllllllllllllii、 ナf
!キ、._ ,=ゞiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!! __fサヘ.
/ `ヾ=;三ミミミミヾ仄彡彡ミミヾ=`´ 'i、
i' ,._Ξミミミミミヾ巛彡////iii_ |
| ;if≡|ヾヾヾミミミミヾヾ、//巛iiリ≡キi |
| if! |l lヾヾシヾミミミ川|ii//三iリ `キi |
| ,if ,f=|l l lヾリリリリリ川川|爪ミミiリ=t、キi |
| ;iナ,サ |l l l リリ川川川川|爪ミミiiリ キi キi |
| iナ ;サ |l l リリリリ川川川川l爪ミミilリ キi キi |
| iサ ;サ, |リ リリ川川川川川l爪ミミiリ ,キi キi |
| iサ ;サ, | リ彡彡川川川川|爪ミミiリ ,キi :キ、 |
,i厂 iサ, |彡彡彡彡ノ|川川|爪ミミリ ,キi `ヘ、
,√ ;サ, |彡彡彡彡ノ川川|ゞミミミリ ,キi `ヾ
´ ;サ, |彡彡彡彡川川リゞミミリ ,キi
;サ, |彡彡彡彡リリリミミミシ ,キi
,;#, |彡彡ノリリリリミミミシ ,キi
;メ'´ !彡ノリリリリリゞミミシ `ヘ、
;メ ヾリリリリノ巛ゞシ `ヘ、
;メ ``十≡=十´ `ヘ、
ノ ゞ
- 148 :名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 02:03:10 ID:nbdDtmAq
- ついに湧き出したか…
- 149 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 05:19:34 ID:aDXSJy7F
- 保守
- 150 :名無しさん@ピンキー:2008/11/07(金) 05:31:21 ID:ZrsWzVWb
- しょくにーん
- 151 :恥忘母:2008/11/09(日) 23:54:59 ID:dFbEyt8j
- 午後になって雲が低くたれこめてきた為、街全体が寒々としている。すでに晩秋という
事もあり、冬の訪れを感じるようになったが、市営テニスコートでは市が催す文化教室
が盛んで、大変な人出であった。佐藤孝彦は大学からの帰り道で、そのコートの脇を
自転車で通った。コートの中には中高年の域に達した女性ばかりが蠢き、テニスだか踊り
だかよく分からないような動きに終始していたが、ただ一人、溌剌と動く若き女性の姿が
あった。
「母さんだ」
市がコーチとして雇った青年を相手に、右へ左へ球を打ち返す女性が、我が母、千穂で
あるのを認めると、孝彦は自転車を止めてフェンス越しにその勇姿を眺める事にした。
「それ!」
と掛け声をかけながら、千穂がバックハンドで球を相手コートに返すと、コーチは懸命に
追いかけていく。大分、振り回されたのだろう、この寒い時期に汗まみれになり、息も絶え
絶え、足はふらふらという無様さだった。
その実力差は歴然としており、これではどちらがコーチか分からないと、練習生の中から
も嘲笑の声が聞こえたが、孝彦はそれも無理はないと思った。何せ千穂は元日本ジュニア
チャンピオンで、オリンピック候補生にもなった事があり、優秀なテニス選手だったからだ。
練習中の怪我でオリンピックには出られなかったが、四十歳の今だってずっとテニスを続
けており、青二才の学生コーチごときでは、太刀打ちできないに決まっていた。
「ラブ、フォーティ」
千穂のボレーに追いつけず、球がコーチの後ろを抜けると、審判が点数を告げた。勿論、
千穂の圧倒的有利で、スコアボードを見るとコーチは一セットすら取れていなかった。
「まあ、こんなものさ」
孝彦は自分が戦った訳でもないのに、鼻高々である。テニスの上手な事もそうだが、熟年
揃いの練習生の中にあって、母の美しさが際立っていたからだ。長い髪を束ね、薄化粧を
してテニスを楽しむ姿は四十歳には見えず、かといって落ち着きのない今時の若い女とは
一線を画す美しさが、千穂にはあった。ジャージを着込んでいるが、まろやかな胸や尻の
曲線を見れば、女の旨味を持っている事も分かる。生憎ここは女性ばかりでその美しさが
評価される機会は無いが、息子である自分から見ても千穂は魅力的な存在であった。
- 152 :恥忘母:2008/11/09(日) 23:58:05 ID:dFbEyt8j
- ワーッと声が上がって拍手の音が聞こえてくると、審判が試合終了の笛を吹いた。あえ
て確かめるまでもないが、三ゲームを連取した千穂の圧勝である。
「参りました」
コーチがそう言って手を差し出すと、
「いいゲームでした」
と、千穂がにこやかに握手に応じた。背丈などは二十センチも違うのに、その体格差を
跳ね除けての勝利である。誰だって見事としか言いようが無かった。また、負けたコーチ
の潔い態度も、練習生たちに好印象を与えるものだった。
「すごいわね、佐藤さんって」
「コーチも素敵ね。私もあと二十年若かったらねえ」
人々の賞賛の中、千穂は意気揚々と更衣室に消えていく。そして孝彦もその場を離れ、我
が家へ向かう事にした。帰宅して顔を合わせたら、快刀乱麻の活躍ぶりを冷やかしてやろう
などと思いながら、自転車で十分も走っただろうか、孝彦は信号待ちの際、自分の横に止ま
った一台の車の助手席に、千穂の姿を発見した。
(ありゃ?母さんの車だ。どうして自分が運転していないんだろう)
千穂は運転席の誰かと談笑しているようで、我が子の姿にも気づかない様子。
そこで孝彦がそっと運転席を覗くと、ハンドルを握っているのは先ほど千穂と試合をしていた、
あのコーチであった。
(なんだ、あいつ。どうして、あいつが母さんの車に乗ってるんだ)
そのうちに信号が変わり、車は発進。交差点を二つ超えた所で右へ曲がり、消えていった。
孝彦は車に追いつく事は無理だと分かっていたが、その後を追わずにはいられなかった。何か
嫌な予感がしてならない。疑いたくはないが、母の行動に疑問を持った瞬間だった。車が曲がっ
た所を同じように曲がると、少し先にうらびれた長屋があった。見た感じは貧困層の人々が住む
場所という趣で、廃墟化した建物もある。道はどんつきになっていて、長屋の前には母の車が
停まっていた。
外から車内を注視するが、人影はない。長屋のひとつに灯かりがついたので、今しがたそこに
人が入ったのだと分かった。孝彦は周囲に気を配りながら、長屋に近づいていく。じきに声が聞
こえてきて、孝彦を緊張させた。聞こえてきたのは母の声と、あのコーチの声だった。
「乾杯」
そう言って二人は何か飲み食いを始めた。カーテンが引かれていて中の様子は窺えないが、
和やかな雰囲気である事に間違いはない。孝彦の心臓は高鳴った。嫌な予感が現実のものと
なりつつあるのを、どうやっても否定できなかった。
- 153 :恥忘母:2008/11/10(月) 00:02:20 ID:afMh+zrp
- しばらく二人は談笑していた。内容はありきたりな物で、主に文化教室での出来事が話
題となった。耳を澄ますと千穂がコーチの事を山崎君と呼ぶのが聞こえ、その山崎とや
らが、母の事を千穂さんと馴れ馴れしく呼ぶ為、二人の親密さが窺える。
(ヤバイぞ、これ。母さん、浮気してるんじゃ・・・)
二人の遣り取りは恋愛関係にある男女そのもので、とても看過できる事では無い。激昂
した孝彦は、さあ、怒鳴り込むか、それとも山崎とやらを殴りつけるかと思案していた。
と、その時、例の曲がり角から一台の車が、この長屋に向けて走ってきた。
(ひとまず隠れるか)
車は長屋の前で止まり、運転席から出てきたのは、なんと先ほど審判をやっていたあの
男。手にコンビニ袋を提げ、咥えタバコで山崎とやらの部屋へ入っていく。そしてその場に
残された孝彦は、更なる不安に苛まれた。座にあの審判が加わった事で、長屋の中は一
気に騒がしくはなった。審判は二人から岩代と呼ばれ、やはり千穂の事をさん付けで呼ぶ。
一体、この三人はどういった関係なのであろうかと考えると、孝彦は今にも発狂しそうであ
った。
出来れば今すぐにでもこの場を離れたいが、足が言う事をきかない。逃げてどうなるという
事もあったが、何より母と彼らの関係を確かめたいという思いが、心をはやらせた。もしか
したら単なる友達なのかもしれない。しかし、そうではなかったら・・・と、孝彦の心中はエア
ポケットに入った飛行機のように、乱高下するのであった。じきに暗くなってきて、室内の灯
かりがカーテンを透き通らせると、おぼろげではあるが中の様子が分かってきた。三人は
酔っているようで、自分たちの姿が外界に晒されている事にも気づいていないらしい。いや、
この廃墟と化した建物を見る限り、辺りを気にする必要は無いのかもしれないと、孝彦は相
変わらず長屋の外で室内の様子を用心分深く窺っていた。
「千穂さん、もう飲まないの?」
「もう結構よ。これ以上飲むと、帰れなくなるわ」
山崎が千穂に勧めていた酒を引っ込めると、隣にいた岩代が、
「飲んでもしらふの俺が送っていってあげますよ」
そう言って笑った。この男、下戸なのかウーロン茶しか飲んでいない。
「何時までいられるの?」
「息子も旦那も夜にしか帰ってこないから、ここを六時に出られれば」
「じゃあ、あと二時間くらいか」
岩代が腕時計を見た。テニスコートを出てからもう一時間ほどが過ぎており、酔いから醒め
る時間を考慮すると、千穂はもう飲めないと計算しているのだろう、岩代と同じようにウーロン
茶に手を出し始めた。
- 154 :恥忘母:2008/11/10(月) 00:05:47 ID:afMh+zrp
- 「それにしても先ほどの試合は見事だった」
「ありがとう。岩代君が私に有利な判定をしてくれたからよ」
「いや、千穂さんの完勝でしたよ。山崎は哀れなほど、振り回されていた」
「だって、元ジュニアチャンプだぜ。かなうわけない」
岩代が千穂を褒め上げると、山崎が茶々を入れる。その間が絶妙で、この関係が昨日
今日、造られたものではないという事が見て取れた。千穂はまだジャージ姿だったが、
男どもがその下にある熟れた女体を欲しているのは、孝彦の目から見ても明らかだった。
また、千穂の態度も普通の年長者には見られない、ふしだらでいい加減な調子である為、
三人の遣り取りにはどこか調和された雰囲気が見て取れる。
要するにこの三人は淫靡な空気に染まる事を容認し、何かが起こる事を期待しているの
である。そのうち座は熟し、山崎がつと立ち上がると、
「じゃあ、そろそろ」
と言って、灯かりを落とした。常夜灯のような小さい灯かりが残る中、千穂はやにわに立ち
上がり、ジャージを脱ぎ始めた。孝彦がもっとも恐れる事態が始まった。先ほどまで馬鹿騒
ぎしていた室内が静まり返り、山崎も岩代も微動だにしない。そして千穂は男二人を前にし
て、一枚、一枚、着ている物を脱いでいった。
千穂はジャージを脱ぐと、やたらと布地の面積の小さな下着姿になった。僅か五センチ辺の
三角形を逆さにしたような、見るも如何わしい下着である。大振りな乳房はほとんど露呈し、
下半身にいたっては割れ目がやっと隠れる程度の話で、風が吹けば吹き飛んでしまいそう
な装いだった。
「恥ずかしいな・・・」
千穂はブラジャーの肩紐を、首筋の所で結びなおすような仕草を見せた。恥ずかしいと言い
つつ、男二人に我が肢体を見せ付ける事が、満更でもない様子である。
「いや、素晴らしいよ。いい体だ」
「さすが、元ジュニア日本一。締まってるね」
山崎も岩代もそう言って、千穂の体を褒め称えた。実際、その熟れた体は弛みなど見せず、
全てにわたって緊張した曲線を保っていた。男であれば誰だって食らいつきたくなる、魅力
に溢れた体なのである。それは一人、戸外でこの様子を眺めている、孝彦も同じだった。
「それじゃあ、先ほどテニスでコテンパンにされた仕返しをするか」
山崎が立ち上がり、ズボンを脱いだ。すでに勃起した男根が、自分に向けられると千穂は、
「いつ見ても凄いラケットだわ。これを相手に戦って、勝ったためしはないわね」
などと言い、笑うのである。
- 155 :恥忘母:2008/11/10(月) 00:08:03 ID:afMh+zrp
- 孝彦の目に世にもおぞましい光景が映った。母の背後に回った山崎が乳房を持ち上げ
るように触れ、乳首を抓んだのである。親指と人差し指の間に女の急所を挟み込み、
ラジオのボリュームを調節するように、くりくりと弄っている。千穂の乳首はやや大き目で、
色具合は薄く、品がある形だった。
「あ、あーん・・・」
千穂が顎を上げ、背をそらした。敏感な場所を悪戯されてたまらなくなったのか、山崎
に体を預けるようにしな垂れかかる。すると今度は岩代が正面から千穂の股間を責めた。
指の腹の部分で最も敏感な場所をゆっくりとなぞり、割れ目に沿って行き来させるのだ。