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【銀魂】空知英秋作品でエロパロ12【13】
- 1 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 00:00:42 ID:ectDU/Zq
- 【銀魂】空知英秋作品でエロパロ12【13】
文句垂れるだけのゆとり馬鹿はスルーで!
空知英秋作品のエロパロを皆で書こう!
美咲にとみ子に十三夜、神楽にお妙にお通にさっちゃん、九ちゃんに幾松に栗子
陸奥にそよに辰巳に阿音、百音、おりょうちゃんにハジに卵さん、レイに松子などなど
鬼畜、純愛どんとこい!
※やおいは801板でどうぞ。
(過去スレ)
【銀魂】空知英明作品でエロパロ【しろくろ】
http://idol.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1084031649/l50
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ2【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1098717339/
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ3【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1119799745/l50
空知英秋作品でエロパロ4
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1127953756/l50
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ5【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1139921146/
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ6【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1147579076/
銀魂】空知英秋作品でエロパロ7【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1155653244/
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ8【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1167935525/
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ9【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1178378251/
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ10【しろくろ】
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1192455888/
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ11【13】
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1202951745/
(これまでに投下されたSSの置き場)
2chエロパロ板SS保管庫
http://sslibrary.arings2.com/
- 518 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 12:31:50 ID:IZi+OCrt
- 日輪すら処女な気がしてきた
空知の夜王は手籠めとかなさげ
- 519 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 20:49:03 ID:kZUmSRC6
- さすがにそれはファンタジーすぎるw
- 520 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 21:52:14 ID:nQlfrXqZ
- GJ
- 521 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 23:17:12 ID:M9uqevO+
- >>518は遊廓をどんな場所だと思ってるんだww
月詠はいいよな せっかくだから書きたいけど本番までの自然な流れがなかなか想像できん
- 522 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 08:22:53 ID:YfgFZosC
- 姉と慕う日輪が客とまぐわっている姿を覗き見させられて
(鳳仙の命令で)
「厭だ、汚い!」と叫びながらも次第に陰部が濡れてきた
そうして自分で慰めているうちに
(これも鳳仙の命令で)
3人の男に無理やり口と前と後の処女を奪われる…
ここまでの粗筋は出来ているんだけど
(頭の中で)
これから就職活動に入るんで書く暇がない
誰か代わりに書いて下さい by そん
- 523 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 11:29:16 ID:sqluvOpw
- >>522
('A`)ビミョ
- 524 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 11:59:26 ID:vxe/JFvL
- そうか?
なかなか燃えるシチュだと思うが
ただ他人任せはいくない
自分で書け
- 525 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 12:40:51 ID:KPlMQ5xk
- こいつは無視しとけよ
- 526 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 18:54:11 ID:UzSbLm5R
- >>503
自分で書けと自分でも思ったので書いてみるよ
- 527 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 22:16:10 ID:OQAbcjKr
- >>526
まじすか待ってる
- 528 :全蔵×阿国:2008/09/14(日) 00:11:00 ID:DFWbLZPW
- 阿国は幼い体を震わせていた。手に持っている厚い雑誌を、拙い明かりで見ながら、ごくりと喉を鳴らす。
もうすぐ全蔵がやってくるのは、昨日の晩から分かっていた。
全蔵はいつからか阿国の元へ定期的に通うようになり、ジャンプやピザを届けては阿国を喜ばせていた。
「マセガキめ」
「むっ返せ」
「俺が来たことにも気付かねーほど面白かったかよ」
「…少コミは過激じゃのう」
全蔵は阿国から雑誌を取り上げると、読んでいたページをちらりと見た。男が女の乳首をくわえているシーンは、この娘にはまだ早い。
全蔵はため息をつくと、懐からリボンを取り出して阿国に渡す。
阿国は不満そうに下唇を噛んだが、その唇がやけに透き通った赤だったため、全蔵は釘付けになってしまった。
しかし、己を戒めるかのように全蔵は頭をブンブンと振る。自分はロリコンじゃない…と脳内で唱え続ける。
「のう、お前も好きな女子の胸を触りたいと思うのか?」
「あ?ま、まぁな…」
「わしを女にしてくれと頼んだら、ぬしは…どうする…?」
全蔵は喉が急速に乾いていく気がした。
「どこでそんな言葉覚えてきやがった」
と言いながら、それでも阿国の体に手が伸びるのだから、始末に負えないと全蔵は自嘲した。
- 529 :全蔵×阿国:2008/09/14(日) 00:15:21 ID:DFWbLZPW
- 阿国の体を抱き寄せ、触れるだけの口付けをする。
全蔵が薄く目を開くと、真っ赤になった、普段見ることのない阿国がそこにいた。
「ひげがジョリジョリするのう」
唇を離すと、阿国は照れ隠しに言った。
「そう言うな」
全蔵は阿国の着物の合わせ目に手を入れ、中をまさぐった。
恥ずかしくてたまらないと阿国は両手で顔を覆う。
「…ん…ふ…っ?」
「ここか?」
ほんの少しの膨らみの頂上。桃色の乳首は確かに固くなり、こんな幼い女でも感じるのかと全蔵は感心した。
「あ、あ…全蔵…」
阿国の肩から完全に着物を落とすと、全蔵は乳首にむしゃぶりついた。
「そんな…に、強く…吸うでない…!ひぁっ」
しばらくすると、阿国は腰を浮かせはじめた。それに気付いた全蔵は、下へと手を伸ばす。
細く白い太ももを柔らかく撫でると、ゆっくりと下着に近付く。
阿国は目に涙をためながら、全蔵が己の下着を剥ぎ取る様をぼんやり眺めていた。
「はぁ…はぁ…最後まで、してくれぬのか?」
「未来を見んなって」
「見えてしまうのじゃ、仕方がないじゃろう」
「じゃあ期待してな」
- 530 :全蔵×阿国:2008/09/14(日) 00:17:12 ID:DFWbLZPW
- 少しではあるが、濡れそぼるそこに、全蔵はゆっくりと人差し指を入れる。
阿国の中は熱く、指を飲み込んでいくかのように収縮していた。
「う…苦し…」
「やめるか」
「嫌じゃ…嫌じゃ…」
「どっちだよ」
「はう…あ…」
やがて全てが収まると、全蔵はゆっくり指を動かし出した。
阿国は与えられる快感に泣きながら、喘ぎながら、応える。
「ん、やっ…ああ!」
全蔵は指を抜くと、舌を差し込んだ。阿国は全蔵の髪を掴み、更なる快感に体を震わせた。
「全蔵、好きじゃ…大好きじゃ…!あうっ」
「あんまり言うな。我慢出来なくなっちまうだろーが」
指と舌で刺激を与え、びくびくと痙攣し始めた阿国の体。
右手を繋ぎ、握る。
少しでも安心してくれればと全蔵は思ったのだ。
「ひああっ!だ、だめじゃ…も…全――」
声にならない悲鳴をあげて、阿国は達した。
全蔵はまだ息の荒い彼女を抱き上げ、布団の敷いてある部屋へ運んだ。
聞こえてるかもわからないが、全蔵は呟いた。
「続きはもう少し大きくなったらな」
おわり
- 531 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 01:05:03 ID:DOKjgKor
- >>510だけど、あなたが神か
萌えつきた
未来設定の続き待ってる
- 532 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 01:34:26 ID:9b08ryvi
- おお乙です!
阿国かわいい全蔵は大人の対応だね
やっぱ少コミは過激だ
- 533 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 07:02:06 ID:YKej7Bg0
- 星神兄で
坊主が一人でしてんのを神楽が目撃して我慢出来ない坊主が神楽に色々やらさせて
そこを神威が目撃して俺にもヤらせてよみたいな感じでのがみたい
阿神で神楽に興味もったあぶさんが神楽に色々教えてやるのも見てみたい
- 534 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 08:59:20 ID:l2sM8/cz
- 時期を逸した感があるけど、上の方ででてた九妙でさわりだけ書いてみました
- 535 :双頭の鷲作戦1:2008/09/14(日) 09:00:43 ID:l2sM8/cz
- 午後の稽古を終えて街を散歩していた九兵衛は、前方に門下の東城歩の背中を
見かけて声をかけた。
「東城ではないか、こんなところでなにをしている」
「わ、若ッ!?」
なにやら怪しげな店に入ろうとしていた東城がその声にギクリと背中を竦めた。
「今日はロフトにカーテンのシャーとなるヤツを見にいくのではなかったのか」
そう言って稽古を休んだ東城である。
なぜこんな近場をうろうろしているのか。
サボリなど、場合によっては鉄拳制裁を加えてやらねばならない。そう考えて
九兵衛は隻眼を険しくつり上げた。
そんな九兵衛の様子をみて、東城が慌てて目の前の店を指差しする。
「え、ええ。いままさにそのロフトに入ろうとしているところですよ?」
「――ほう、ここがロフトか。大人のオモチャ? 近頃のロフトは玩具なども
取り揃えているのだな」
「速ッ!」
「コケシが多いな」
「わ、若は入っちゃらめェェェ!!」
ロフトというにはあまりにいかがわしすぎる店内を天然ボケな様子でうろつく
九兵衛を、東城が慌てて制止しようとする。
店のオヤジがそんなふたりをじろりと睨んで、すぐに視線を外した。
「超強力媚薬『象コロリ』? 江戸に象など出るのか? 用途のわからぬモノ
が多いな。カーテンのシャーとなるヤツはどこだ。僕も一緒にみてやろう」
「し、品物にさわってはなりませぬ。若の清い手が穢れちゃうからッ」
「超低摩擦ローション『乙女破りZ』。これなんかはどうだ。カーテンにつけ
たらスベリがよくなりそうだぞ」
そう言って九兵衛は瓶入りのローションを自信たっぷりに印籠のように掲げ
てみせた。
おそらく九兵衛の側にはただの品名のラベルしか見えていないのだろう。
が、その裏面、東城の側には一糸まとわぬヌードモデルがローションでヌル
ヌルになった状態で、かつ無修正でプリントされていていた。
ちょうどそのカットされた首からうえに、九兵衛の顔がのって見えるアング
ルなのである。
思わずヌルヌルになった九兵衛の裸身を想像して、東城は鼻から血を噴いた。
「――よろしい。買いましょう!」
東城は興奮気味にローションを受け取り、レジに並んだ。
九兵衛はその背中を見送ってから、ふと、足許の商品に目をとめた。
両側に鷲の頭を模したコブがついた、長い棒状の品が九兵衛の足に触れたの
である。
その脇差ほどの長さの商品には、次のようなキャッチが書かれていた。
『双頭の鷲』これで貴女にも男根が!
「……ほう」
九兵衛はそれを手に取ってしばし眺めた後、おもむろにレジに並んだ。
先にレジで会計を済ませた東城が、九兵衛が手に持ったモノをみとめて絶叫
をあげる。
「わ、若ァァァア――――ッ!? なにするつもりですかアアァッ!!」
「生やす」
「イヤァァアッ!? そんなこと言い切っちゃらめえェェェッ!」
壊れた東城に当身をあててあっさり気絶させると、九兵衛は買い物袋を手に、
颯爽と屋敷にもどっていった。
- 536 :双頭の鷲作戦2:2008/09/14(日) 09:07:41 ID:l2sM8/cz
- 数刻後。
「――なるほど、ここに入れて生やすのか」
九兵衛は、生真面目に商品の取扱説明書を読んでふんふんと頷いていた。
それは革のペニスバンドで砲身を腰に固定し、片側を自らの胎内に入れるこ
とで安定させる機構のようだった。
その理屈は理解できる。
ただ、この巨大な子供の腕ほどもある棒状の物体は、彼女が胎内に入れるに
は少し大きすぎる気がしていた。
直径からして、もうダメそうなのである。
「――本当に入るのかな?」
入るとしてもかなり痛そうである。
と、やや気が怯む。
だが、そこで九兵衛は思い直した。
反対側もおなじ大きさをしているのだ。
男女の交わりでいうと女の側も、やはり同じようにこれを迎え入れることに
なるのだろう。
九兵衛はあることを想像して、覚悟を決めた。
「お妙ちゃん、キミが耐えられるのなら、ボクだって耐えてみせる!」
もうすっかりお妙に入れる気まんまんな九兵衛である。
誰かが傍にいればもちろん、この暴挙を止めに入ったことだろう。
だが、今、九兵衛は自室にひとりきりで、彼女の天然ボケにツッコミを入れ
る存在が不足していた。
もぞもぞと袴のなかに手をやってパンツを抜き取り、着実に自らにツッコミ
を入れる準備をすすめる九兵衛(ぜんぜん上手くない)。
それから九兵衛はまるで割腹自殺でもするように双頭のペニスバンドを逆手
に持ってベッドのうえに正座をした。
すうっと深呼吸をする。それから、
「いくぞ……――フン!」
まさに切腹の要領で突き入れようとするのだった。
だが、角度的にも当然、挿入は難しかった。
それでもさきっぽだけはちょっと入ったのだが、それだけで、泣きそうにな
るぐらい痛かった。
というか泣いていた。
「……うぅ、お妙ちゃん。僕は……弱い」
ダメなヤツだと自責する。そこで九兵衛はふと買い物袋のなかに目をやった。
超低摩擦ローション『乙女破りZ』。その箱が袋からのぞいていたのだ。
「そうか、これなら……」
九兵衛はその瓶を手にとって、中の液体をたらりとペニスバンドに垂らして
いった。
もはやセルフバージンブレイクも時間の問題だった。
- 537 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 09:53:59 ID:FnKkvpZM
- >>528
全阿GJ!
阿国かわいいよ阿国
- 538 :双頭の鷲作戦3:2008/09/14(日) 10:23:16 ID:l2sM8/cz
- 「わ、若ァアアアアッ!?」
ドドドドドドド、と柳生屋敷を飢えた野牛のように(ぜんぜん上手くない)駆
け抜けた東城がスパァン! と部屋の襖をあけた時にはすでに遅かった。
「い、痛ぁい……」
うるうると目元いっぱいに涙をためた九兵衛がくったりとベッドに倒れ臥し
てへっぴり腰になっていた。
その袴の裾から、鷲の頭を模した――というよりはジャスタウェイそっくり
な――ペニスバンドの頭がのぞいていた。
それがまた、「こいつの処女はオレ様がもらったぜ!」と言わんばかりの勝ち
誇った顔つきなのである。
「い、イヤァァアアア!? 若の、若の大切な処女がジャスタウェイに!?」
狂乱してその頭を抜き取ろうとする。
だが、なにごとにも律儀な九兵衛はすでに革バンドを腰に装着してしまって
いたので、もう簡単には抜けなかった。
「ヌオオオオオオ! このジャスタウェイ風情がアアアア!?」
「い、痛ぁいッ! ダメぇッ、東城ぉおッ」
九兵衛が使用した『乙女破りZ』は思いのほか強力で、するりと一気に半分
まで(つまり最後まで)入ってしまったのである。
その深々と胎内に押し入ったジャスタウェイを興奮した東城に左右にかき回
されて、九兵衛はベッドに臥して身も世もない悲鳴をあげた。
そこに、
「九ちゃん、久しぶり。遊びに来たわよ♪」
お妙が入ってきたのである。
お妙は目の前の光景――泣き叫ぶ九兵衛を押し倒した東城が、大切な幼馴染
に巨大張り型を突き入れている(ように見える)――をみやって、
「なにさらしとるんじゃァァア! ワレェェェェ!?」
ゴリラ化して東城を張り飛ばした。
それから、慌てて九兵衛に駈け寄る。
「きゅ、九ちゃん! ――ひどい、いったい誰がこんなことを!?」
犯人(と思しい人物)を自分で仕留めておいて、そんなことを言う。
そんなお妙に向かって、
「ち、違うんだ、お妙ちゃん。僕はお妙ちゃんと一つになるために、自分で
……」
「……え”っ」
そこではじめて、双頭の意味に気がついたお妙である。
九兵衛の腰から生えたモノをちらりとみやって、
「――ひどい、いったい誰がこんなことを!?」
編集しなおした。
- 539 :双頭の鷲作戦4:2008/09/14(日) 10:24:32 ID:l2sM8/cz
- こんなものを入れられてはたまらない。
九兵衛の腰から覘いたものは、乙女を震え上がらせるに十分な大きさを備え
ていた。
「わたし、犯人を捜してくるわ!」
そう言ってくるりと反転したお妙の肩を掴んで、九兵衛がお妙をベッドに押
し倒した。
「きゅ、九ちゃん? ……――んぅうッ!?」
驚いて見上げたところに、いきなり唇を被せられる。
重なった唇から、なにか温かな液体が流れ込んできた。
流し込まれるままに、お妙はついそれを飲み干してしまう。
「……可愛い。お妙ちゃん、僕はもうずっと前から、キミとこうなりたかった
んだ」
「ど、どうしたの、九ちゃん、様子がヘンよ――」
押し倒されたお妙が慌てふためいてふと横をみると、そこには二つの薬瓶が
転がっていた。
一つは『乙女破りZ』。もう一つの瓶には『象コロリ』とラベルが貼られて
いた。
説明書きには超強力媚薬と書かれている。
「まさか、これを飲んだの、九ちゃん!?」
「うん、あんまり痛かったから。コロリと逝けるのかと思って。……逝けな
かったけど、やっと効いてきたみたい。……別の意味でイけそう……」
とろりとした瞳で熱いと息を吐いてくる。
その隻眼の瞳に至近距離で見つめられて、お妙もまたぽぅっとなってしまっ
ていた。
「ま、まさか、さっきわたしに飲ませたのって……」
「うん、そう」
「そ、そんなぁ」
「大丈夫、お妙ちゃん。痛いのは最初だけだから。すぐに、腰が抜けるほど
よくなるよ……」
「だ、だめよ九ちゃん。わたしたち、女の子どうしなのよ!? ――んうぅッ」
再び唇を重ねられ、ねっとりとした熱い舌で絡みつかれると、お妙はもうす
っかり抵抗する気力を奪い取られてしまった。
媚薬の効果がはやくも出始めているのだ。
「きゅ、九ちゃぁん……」
「お妙ちゃん……」
股間にジャスタウェイを生やした九兵衛が、熱っぽい手つきでお妙の着物
を左右にはだけさせていく。
ぷるりと露になったお妙の小ぶりな双丘の先端を、九兵衛はぱくりとその
まま口に咥えた。
まっしろな太ももの付け根の草むらにも、そっと手を這わせる。
「すごい、もう……とろとろだ」
「そんなこと言わないでぇ……」
はむはむと乳首を食んだ九兵衛がそう言うと、お妙は柄にもなく、真っ赤
になってしまった。
- 540 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 10:53:59 ID:5HfK7Ghg
- オモロー けど書きながら投下はいただけんな
すぐ前に投下した人がいるのに何を焦る必要があるの
負けず嫌いに見えるよ
- 541 :双頭の鷲作戦5:2008/09/14(日) 11:11:56 ID:l2sM8/cz
- 「痛くないように、念入りに塗っておこう」
そういって全裸になった九兵衛が股間のジャスタウェイにローションを塗
りこんでいくのを、同じく生まれたままの姿にされたお妙が熱を帯びた瞳
でみあげていた。
準備が整うと、九兵衛はお妙のうえにのしかかって、淫裂にぴたりとジャ
スタウェイを合わせた。
「お妙ちゃん……いくよッ!」
「九ちゃん……ッ!」
――スルン
ローションまみれの挿入はやはり、驚くほどスムーズにいった。
それでも、破瓜の痛みが完全に消えてなくなるわけではない。
「くぅうッ!」
割り開かれた足の先で、お妙の足の指がきゅうぅっと愛らしく握り締めら
れる。
だが、それが根元まで深々と埋まり合ったところで、ふたりはうっとりと
見つめ合うのだ。破瓜の血が、ジャスタウェイを通じて交じり合っている。
「……もう動いていいよ、九ちゃん」
「……うん」
重なり合う唇。
ふたりの桃尻がやがてゆっくりと上下に揺れはじめた。
ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、と室内に淫らな水音が響き渡る。
「ああっ、いいっ、いいよ、九ちゃんッ」
「可愛いよ、お妙ちゃんッ。――んぅッ」
互いに腰を打ちつけあいながら、ねっとりと舌を絡ませあう少女たち。
その動きが徐々に激しく遠慮のないものになっていった。
「はあっ、んはあッ、――もうくる、きちゃうよぅッ」
「ぼ、ボクも……ッ」
裸のまま昂ぶりに身を任せ、ぴったりと抱き合った身体を震わせ合う。
絶頂が間近に迫ったその時、
「こんなもん見せられて、我慢できるかァア!?」
『キャアアアア!?』
ノックアウトされていた東城がおもむろに回復して九兵衛に襲い掛かって
きたのである。
「な、と、東城!?」
「わ、若ァアア!!」
繋がったままのお妙に抱きつかれて身動きのとれない九兵衛の尻たぶを、
東城がむにゅりと割り開いて、粗末な足軽級のイチモツをぴたりと菊の穴
に押し当ててくる。
そのままズプリと押し入られた。
「――くはァアアン!?」
胎内に二本の竿を打ち込まれる。未体験の衝撃に九兵衛がぶるぶるとふる
える。
「若、若ァ!!」
「……あは、九ちゃん、可愛い♪」
その姿がふたりの心に火をつけてしまったらしかった。
ハッスルしたふたりに、前後から攻め立てられてしまう。
「な、なんで僕が責められるんだよぅッ。――うアア、そこ、だめぇッ!」
その夜、柳生屋敷に、九兵衛の愛らしい悲鳴が響き渡ったという。
おしまい
- 542 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 11:13:40 ID:l2sM8/cz
- ん、すまない、書きながら投下とかダメだったのか。
いつも休みの日は気が向いたスレで書きながら投下していたんだ。
今後気をつけます。
- 543 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 14:16:17 ID:LLkeLTsm
- 乙です
すげーよかったエロい最高
ムラムラです
- 544 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 16:13:56 ID:1vekhJ0h
- 乙 内容はすごくよかったよ
書きながらの投下禁止はここだけじゃないからその点についても気を付けてな
- 545 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 16:46:08 ID:LLkeLTsm
- 書きながらの投稿禁止はあまり聞かないなぁ
しない方がいいレベルだと思ってたけど
一日使って投下とかはさすがにアレだけど2時間程度ならどうってことないんじゃないか
推敲しながらでもそれくらいかかる時はかかるし、何分以内に全投下しろって線引きできる問題でもない
もそっと気楽なスレでよくね?
はっきり禁止にするならテンプレに入れたほうがいいかも
- 546 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 18:36:08 ID:5HfK7Ghg
- 書きながら投下は禁止ではない
テンプレに入れる以前のマナーの問題だから、文末は必ず「。」で締めましょうとかと同じレベル
書きながらがどーより前の職人さんとの間隔はなるべく空けた方がいいと思う 書き上げてないなら尚更急ぐ事はない 住人は逃げないしw
これは読み手の感想だから書き手の人は、やる方もやられる方も気にしないのかもね
- 547 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 20:00:07 ID:rdxldOqa
- 九妙GJ!
次から気をつけよう
- 548 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 20:02:29 ID:gVzaBk8+
- 内容はすごく良かっただけに
投下の仕方は勿体無い
- 549 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 00:01:23 ID:m1Jy3Vgs
- あああ阿神みてえ
- 550 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 15:47:18 ID:eX9E7ZsB
- 阿神は戦闘のときみたいな言葉責めをするネチっこいエロだと思うんだ
あぶさんの前戯に骨抜きになる神楽希望
誰か書いてくれ
300円あげるから
- 551 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 22:43:54 ID:KnZU5MC6
- いつだったかトリ付で沖神、近妙書いてくれた人にまた別カプ書いてほしい
色々な意味でお手本の様な人だった
- 552 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 09:48:38 ID:wUMrdhFw
- 素朴な質問。
過去の作品読んでみると、トリ付きの人が何人かいるんだけど、トリ付きで
書く利点って何があるの?
- 553 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 20:39:03 ID:yVgvc+GY
- 連載の場合、別人がなりすまして続編を書いたりして荒らすのを防げる
- 554 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 21:49:58 ID:wUMrdhFw
- そうか。ありがとう!
連載というつもりで書いたのではなくて、なんとなく後が続きそうなものが
あったりするときにもよさそうだね。
- 555 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 21:58:41 ID:JS450jCq
- >>551
どのへんが?
- 556 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 22:18:47 ID:wK/E4hT4
- 他にも単なる書き手のアピール(あれもこれも自分が書きました、的な)だったり
読み手が「この人のなら安心して読める」って書き手に対してトリ付けるように頼んだりね
- 557 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 23:19:23 ID:1Xo4wzvn
- アナルはんが好きだ!
また銀神アナルが読みたいんだな
- 558 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 14:01:08 ID:pKMlyiw7
- >>554
二次の場合のトリは盗作防止や苦手な人にNG登録してもらう為のもので連載に使ってる人は余り見ない
二次は同じ職人の連投に引いていく傾向があるような
- 559 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 01:22:15 ID:Veiqatuf
- 誰も書かないな…
あぶさん生きてて良かった
- 560 :亀:2008/09/18(木) 18:52:40 ID:aMDF0pqV
- >>447書いた者ですが九妙作品になったんですね
エロくて良かった
- 561 :亀:2008/09/18(木) 19:41:41 ID:aMDF0pqV
- アイディア出したら誰か書いてくれるんですか?
前、新妙を5日連載しちゃったんですけど連載はダメなんですか?
- 562 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 00:02:17 ID:xO2Fv/O6
- アニメマジで終わんの?
- 563 :マヨ栗:2008/09/19(金) 01:35:20 ID:4McC6KJt
- ネタ的に乗り遅れた感満載なうえ、土方がちょっとヘタレ気味
しかも無駄に長くなってしまった・・・
でも頑張って初めて書いてみたので投下するよ(´・ω・`)
大丈夫な方だけどうぞ
- 564 :マヨ栗:2008/09/19(金) 01:36:39 ID:4McC6KJt
- 最後に 一度だけ・・・
わたくしを抱いては、くださりませぬか?
馬鹿げた芝居からようやく開放されるのだと安堵していた矢先、少女の口からとんでもない台詞が飛び出したので、土方は大いに動揺した。
なんでそういう展開になるんだああぁぁぁ!!!
「な・・・何を言ってるマヨ」
軽くめまいを覚えながらも、なるべく平然を装って声を出す。
「わたくし、泣いたりしないでございまする!また会いたいなんて言わないでございまする!
・・・ただ、このままお別れだなんて、マヨラ様と過ごした思い出まで夢のように心の中から消えてしまいそうで ・・・怖いのでございまする」
大きな瞳に涙をいっぱいためて。
「だから、私のワガママ、最後に一つだけ叶えてほしいのでございまする。どうか抱いてくださりませ、マヨラ様・・・」
土方は不覚にも、その少女に見蕩れていた。
美しい。もとより綺麗な貌をした娘ではあったが、真っ直ぐに想いを伝えてくる姿は、逃げようとしている卑怯な自分とは対照的に、ひどく清廉で貴い存在のように思えた。
俺はどうしようもねぇ甲斐性なしだ
いい女に悲しい想いをさせてばっかりだな・・・
救いを求めるように空を見上げれば、ふと、今は特に思い出したくない人物の顔が浮かんできた。
今は亡き想い人。
彼女は最期まで自分の前で涙を流すことはなかった。
冷たく突き離した日も、別れの言葉さえ交わさずに旅立った日も。
笑顔を絶やさず気丈に振舞っていた彼女が、その心を悲しみに震わせ、人知れず涙を流しているのを知りながら遠ざけた。
もう女に泣かれるのはたくさんだ・・・
「・・・俺の我侭だ、妬くなよ」
独り言のように小さな声でつぶやいた土方の言葉がよく聞き取れなくて、栗子は不安げな表情で彼をみつめていた。今頃になって自分が口にしたことの大胆さを恥じているのか、夕焼けの中でも分かるほど真っ赤に頬を染めている
「・・・栗子。俺はお前を連れて行くことはできない。だが、勝手かも知れねぇが、お前には幸せになってもらいてぇんだ。お前の気が少しでも晴れるなら、俺は何でも応えてやりたいと思う。」
語尾にマヨをつけず真剣に話す土方に驚いて、はじめは目を瞠っていた栗子だが、すぐに満面の笑みを浮かべて男の胸に飛び込んだ。
「・・・ありがとうでございまする マヨラ様・・・」
- 565 :マヨ栗:2008/09/19(金) 01:38:20 ID:4McC6KJt
- 二人は小さな宿に入った。
いわゆるラブホテルなのだが、ありがちな下卑た装飾はなく、清潔で落ち着いた雰囲気の部屋だった。
あの後万事屋に仕方なく事情を話すと、こんなときだけ協力的な銀時がニヤニヤしながら逃がしてくれたのだ。彼らが変装して芝居の続きを演じ、松平の目を欺こうという強引な作戦だったが、ここへ来るまでに自分が撃ち殺されていないのを見るとどうやら成功したらしい。
「勢いで来ちまったものの・・・」
シャワーを浴びて少し冷静になったら、仮にも上司の娘であり、10歳ほども年の離れた少女を抱こうとしている自分が酷い男のように思えてくる。
土方が今更ながら罪悪感に苛まれていると、栗子がバスルームの扉をあけて気恥ずかしそうに顔をのぞかせた。
バスタオルを巻いただけのその姿を、土方はまじまじと見つめた。
上気した頬、白い肌、細身ながら女らしい肉感的な身体・・・
すべてが男の劣情を煽るようで、土方はごくりと喉を鳴らした。
「そ、そんなに見ないでくださいませ・・・」
栗子は恥ずかしさに耐え切れなくなったのか、真っ赤になってもじもじとバスタオルのすそを引っ張り身体を隠そうとしている。
その仕草は男の理性を吹き飛ばすには十分に妖艶で、立ち上がり栗子のもとに歩み寄った。
細い肩に触れると、栗子が息を呑むのが分かった。
そのままぐっと抱き寄せる。小さく震える栗子を見て、土方はふと思い当たった。
「おまえ・・・もしかして・・・」
「はい。わたくし、は、初めてなのでございまする・・・ だから、やさしくしてくだ・・・んっ」
必死に紡いだ言葉の最後のほうは、土方の唇によってかき消された。
潤んだ瞳でそんな可愛らしいことを言われると、押さえがきかなくなる。
俺にどういう事情があろうが、この娘は迷いもなく俺を想ってくれている。
せめて今だけは理想の恋人を演じて、できる限りの快楽を与えてやろう。幸せな思い出だけが残るように・・・
- 566 :マヨ栗:2008/09/19(金) 01:40:04 ID:4McC6KJt
- 緊張してぎゅっと閉じられた唇を舌先でノックするようにつつくと、躊躇いながらも開かれるのが分かった。その隙に舌を差し込んで、ねっとりと歯列をなぞる。
「ふっ・・・ん、ん・・・ んはぁっ・・・んっ・・・」
ぞくぞくと、栗子の体に知らない感覚が走る。
熱い舌が口内を余すとこなく動き回り、鼻にかかった声が漏れ出す。
ちゅ、という音とともに銀色の糸を引いて唇が離れたころには、栗子の身体からははすっかり力が抜け、土方の胸に縋っていないと立っていられないほどだった。
とろんとした表情で見つめる栗子を抱き上げて、ベッドの上にそっと横たえる。
「マヨラさま・・・? ・・・ひゃっ、ぁあん・・・」
首筋に舌を這わせながら、そっと胸のふくらみに手を触れる。やわやわとその感触を愉しむように揉みあげると、ピンク色の頂を指でつぶすように弄ってやる。
「あっ、ん・・・まよら、さまぁっ、そこ、なんだか・・へんっ、おかしくなりそっ・・・んんっ」
「おかしくなって構わねぇよ・・・もっと、感じろ。」
そのまま舌を乳房まで滑らせ、先端を口に含む。チロチロと舌で転がし、ときに甘く噛んでやると、耐えきれない様子で身をよじって喘ぐ。
感じやすい体質なのか、それだけですっかり息があがってしまっている栗子にかまわず、今度は秘部に手を伸ばした。
「んあっ、だ、め・・・っ」
そこはすでに蜜で溢れていて、触れただけでもじんわりと土方の指を濡らした。
しばらく割れ目をなぞっていた指が敏感な肉芽に到達すると、栗子はびくっと身体を震わせて一際高い声で喘いだ。
「ひあぁ・・・っ、んん、はぁ、はっ・・・ん、あぁっ」
何度も摘んだり押しつぶしたりして、感じていることを確かめるようにその反応をみる。
「ま、よらさまっ・・・! はあっ、んっ・・・ まよらさまぁっ・・・!」
快楽の波に飲み込まれそうになりながらも必死で愛しい男の名を呼ぶ姿に欲を煽られ、今度は足をぐっと開かせると中心に唇を寄せた。
「やああぁぁっ・・・! そんなとこっ・・・ふ、ああぁ・・・っ」
じゅぶじゅぶと、熟れた果実にかぶりつくように歯を立てて愛撫する。
過ぎる快感から逃げようとする腰を引き寄せ、さらに深く顔を埋めて入り口を舌でほぐす。
「はあんっ、ああ・・・いやぁっ・・・」
ちゅぷ、じゅぷっ、ぐちゅっ
いやらしい水音と娘の喘ぎ声で部屋が満たされていく。
- 567 :マヨ栗:2008/09/19(金) 01:41:41 ID:4McC6KJt
- 十分ほぐれたのを確認してそっと指を入れてみると、丁寧に慣らしたためか難なく飲み込んだ。
「痛くねぇか?」
「んん・・・はあっ、いたくは、んっ・・・ないで、ございまするっ・・・」
それを聞いて、土方はほっと息をついた。
痛くないということは、快楽を拾えるようになるまでそう時間はかからないだろう。
キスをして落ち着かせると、少しずつ中の指を動かす。
はじめは違和感に眉を顰めていた栗子だが、ある一点を指がかすめたとき、びくっと背をのけぞらせて大きく喘いだ。
「・・・!? っああぁぁ、んんっ、そこ、いやぁっ、ひゃんんっ・・・」
みつけた一番感じやすいそこを狙うようにして指を動かすと、栗子は涙を流しながら震え、土方の背に縋り付いた。
「んっ、あ、ああっ・・・!!」
快感の波を逃がすようにふるふると首を振り、しかし身体は快楽に従順で、もどかしそうに腰をくねらせている。
熱い蜜壷からは愛液が伝い落ち、きゅっと土方の指を締めつけてくる。
その凄まじいまでの色気を目にして、土方は今まで保っていた理性が今度こそ焼ききれるのを感じた。
すでに十分勃起している自身を取り出して、ヒクヒクと誘うそこに宛がい、ゆっくりと腰を落とす。
「ああああぁぁっ・・・」
「・・・くっ・・・ きついな・・・」
いくら指で慣らしたとはいえ、その何倍もある土方自身を受け入れたのだ。栗子の顔に苦痛の表情が浮かぶ。
「い、たぁ・・・っ、ま、まよら、さまっ・・・んっ・・・」
「すまねぇ・・・ でも、すぐに良くなるから・・・」
すぐに突き動かしたい衝動を土方はなんとか堪え、ゆっくりと全部埋めてから、抱きしめながら栗子の息が整うのを待つ。
「はぁっ、はぁっ・・・ わたくし、・・・幸せで、ございまする・・・」
「そうか・・・」
「・・・大好き、で、ございまする・・・っ」
「そうか・・・」
蕩けるような笑みを浮かべる栗子に、演技ですら「俺もだ」と言ってやれない不器用な自分が歯がゆくて、抱きしめる腕に力をこめた。
- 568 :マヨ栗:2008/09/19(金) 01:45:14 ID:4McC6KJt
- 「・・・そろそろ、俺も限界だ。・・・動く、ぞ・・・」
「はい・・・どうぞ、マヨラ様もわたくしで気持ちよく、なってくださいませ・・・ っああぁ!」
その言葉を聞いた瞬間土方自身がぐっと大きさを増して、腰を打ち付けるスピードが加速する。もう我慢なんてできない。
ぐちゅっ、ぐっちゅっ、くぷっ・・・
動くたびに、どちらの体液ともつかない水音が響いて、二人の熱を煽っていく。
目の前で揺れている白い乳房に獣のようにかぶりつく。
「ああぁっ、はぁ、ああぁんっ、まよ、らさまっ・・・ああっ、きもち、いいっ・・・」
「はっ・・・もっと、感じろ、っ・・・もっとだ・・・」
がくがくと体が震え、お互いの絶頂が見えてきたころ。
ほんの一瞬だけ、土方は錯覚した。
やわらかい身体に包まれ、まるですべてを許されているような、この娘を愛してしまいそうな感覚にふと陥って、頭を振った。
忘れちゃならねぇ。これは、俺の罪なのだから。
ぎりぎりまで引き抜いて、一気に奥まで裁つ。
「あっ、ぁあああぁーーーーっ」
「・・・くっ・・・!」
達した栗子の締め付けに逆らわず、土方も追うように己の欲を吐き出した。
気を失ってしまった栗子の身体を清め、布団をかけてやる。
自分はこの娘の、きれいな思い出になれただろうか。
「俺のことなんざさっさと吹っ切って、はやくいい男見つけて幸せに暮らせよ。」
そう言って、眠る頬にそっと口付けたとたん、なんだか気恥ずかしくなってそそくさと部屋を後にした。
屯所への帰り道、そういえば一日我慢していたのに何故か吸いたいとも感じなかった煙草が急に恋しくなって、一本取り出し火をつける。
「・・・不味ぃなぁオイ」
明日からまた激務に追われる日々が始まる。
真撰組副長は、愛だの恋だの言わないで、江戸の平和を守ってりゃいいんだ。
俺にとっちゃそれも一つの愛情表現だろ。なぁ。
見上げた満月は相変わらずやさしい色をたたえている。
なのに、何となく自分を咎めているように思えたから、笑って言い訳するようにつぶやいた。
おわり
- 569 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 01:58:10 ID:80brFaq2
- GJ!!!
- 570 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 11:38:08 ID:sEr/WpHE
- GJ!
優しい土方もいいな。
- 571 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 12:38:12 ID:+uBOFUg4
- >>303
死ね屑
自己投影ブス女じゃないならオリジナル男キャラと銀魂女キャラでも書いてみろ
- 572 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 16:27:53 ID:byQsrwia
- >>562
マジで? 残念だ
まぁここは原作基盤の人ばかりだから関係ないか
>>571
古いの引っ張りだしてwww
そして>>561こそ死ね屑な件
- 573 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 10:06:39 ID:Pci+jUJc
- マヨ栗 GJ!
- 574 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 19:42:25 ID:IN5i46BW
- >>561はただカプ希望出すだけじゃなくアイディア出して作品に
成ったんだからいいじゃねえか
もっとまったり行こうぜ
- 575 :ありえない夜の物語:2008/09/21(日) 02:14:35 ID:eF9CzTWC
- 目が覚めると総ガラス張りの天井が目に入った。
見覚えはまるでない。
適度にくすんだその鏡面に死んだ魚のような目をしたいつもの自分の姿をみと
めて、坂田銀時は現状を確認するようにまずは鼻をほじった。
鏡面に写った今の自分は、裸の上半身に赤い布団を被って、丸いベッドのうえ
に仰向けになっている。
さらに、ここからが重要なのだが――おなじく裸の女がふたり、両側から彼に
抱きついていた。
「……ナイな、うん。これはナイ」
銀時はまず、現状をそう評価した。
身体の左右に女のやわらかな乳房の感触。
布団に隠れて確認はできないが、女たちは下半身までフルヌードのようで、太
ももにも女たちのあたたかな肌が触れていた。
つまりは、自分もヌードということである。
ここ数年来記憶にないシチュエーションだった。
――いや、見栄を張るのは止そう。実は生まれてはじめての経験だった。
(なに、なにがあったの? オレ死んじゃったの?)
たらたらと冷や汗をかきながら、銀時はまず、右側の女を確認した。
女はお妙だった。
「………」
いつもはアップの髪を解いて、彼の腋にそっと横顔を埋めている。
いかにもコトが済んだ後といった雰囲気。
お妙はボリュームこそ若干足りないものの、極上の絹のようになめらかな乳肌
を惜しげもなく彼に押しあてて、カーコカーコと健やかな寝息を立てていた。
「いやいやいやいや、ナイナイ、これはナイって」
銀時は鼻をほじほじしながら左の方に向き直った。
左の女は神楽だった。
「………」
こちらも、いつもはお団子にまとめた髪を解いて銀時の腋に鼻を埋めている。
ぺったんこの胸の感触が意外と心地よかった。
――そういう問題ではない。
銀時は鼻から血がでるほどほじほじしながら、何度も左右を見返した。
「いやいやいやいや、イヤイヤイヤ! でもナイ! これはナイって! だって、
オレはアレだもん! 少年誌の主人公だもん! こんなシチュエーションでも
絶対最後までいってるなんてことはナイってェ!!」
だが、そんな絶叫とは裏腹に、彼の股間のジャスタウェイは、一仕事終えた後の充
実した気配を彼に伝えてきていた。
「いや、でもね? でもこれはナ――」
「……もう、朝っぱらから耳元で五月蝿いわねえ」
「……どうかしたアルか、銀ちゃん」
パニックを起こして叫びまくっていると、目を覚ましたお妙と神楽が、むっくりと
身体を起こした。
かけ布団がずり落ちて、ふたりの裸身が完全に露になる。
乳房にもおなかにも、いっぱいのキスマーク。
「………」
銀時はとりあえず、タイムマシンを探すことにした。
つづく?
- 576 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 02:32:05 ID:epErP8j6
- っ▼
パンツ脱いで待ってる
- 577 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 18:19:59 ID:YDetn+VG
- これは期待
- 578 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 18:31:34 ID:yZk2Hrqv
- お願いだからカプ名、カプ傾向書いて投稿してくれ
- 579 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 22:03:56 ID:qR16nxnQ
- >>575
銀さんそのタイムマシン絶対使ってくれ!
- 580 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 22:15:12 ID:up0OI4hG
- マヨ栗GJ!
全然無理矢理感がなくてよかった!いいと思うすげーアリだよ
原作設定(土ミツ)を忘れてないあたりがなお良し
>>575の書き方好きだ
丁寧だしちょいちょい入るギャグのセンスがいい
続き是非期待したい
- 581 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 22:59:37 ID:1S92d136
- 文章力は認める。
ぶっちゃけ好みだ。
だが、カプ傾向は書いてくれ。
- 582 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 09:38:52 ID:iaBHbhoq
- >>581
確かに。エロの好みは十人十色だから、好きではないカプやシチュもあるからな
投下前のお約束として、「これから○○×△△を投下します」とレスしてからのほうがいい
- 583 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 18:47:18 ID:BBjnNuyQ
- すごく阿神がよみたいです
- 584 :575:2008/09/22(月) 20:56:00 ID:hndg+H3k
- スマソ、投下前にカプは書いておくべきなのか
二次のスレはここが初めてで今までシチュスレでばっかり書いてたから
カプとかあんまり気にしてなかったんだ。
535〜でも注意もらってしまったし、次こそは注意貰わなくてもいいように頑張る
- 585 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 21:44:27 ID:Y2M6kuea
- また書いてください
待ってます
- 586 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 15:52:50 ID:KGdvh5Ku
- 吉原編一段落したんで、誰か銀月でも書いておくれ
- 587 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 16:22:07 ID:Fkhtp60l
- 吉原編の銀月、阿神、星神兄をひたすら待つ。
くれくればっかで悪いが、とりあえず待つ。
- 588 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 21:16:03 ID:mRWvTZ6r
- 酒に酔った星海坊主が風呂上がりの神楽おそって帰って来た神威がまざるってな星神兄とかもいい
- 589 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 22:50:53 ID:IXrpPp2e
- 威神銀か威月銀が読みたい自分は異常
- 590 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 01:13:17 ID:yzpfUbgQ
-
ヲタ女(=腐女子)じゃないなら試しに女キャラとオリキャラ男を犯らせてみろよ
それとも全てモテないブス女の自己投影妄想か?
ずいぶん痛々しいブスだな
- 591 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 01:16:26 ID:phYMlL3i
- ハタ皇子×女オリキャラ
- 592 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 04:21:58 ID:OuPH2VyB
- >>590は一体誰に向かって話をしているんだ……?(AA略)
- 593 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 09:06:37 ID:3mfFH3FH
- つ>>571
てか旬じゃない叩きレスって逆に自演臭が。それかよっぽど忘れられないくらい嫌いだったか。
- 594 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 03:32:25 ID:HajnaY4x
- >>590
801板に引っ込んでろ
- 595 :高杉×また×万斉:2008/09/25(木) 03:37:26 ID:tmxIaxPe
- 空気読まずに投下します。
前に投下した高神と微妙に話繋がってます。
(覚えてねぇよor見てねぇよな方々、スマソ)
陵辱系、軽く3Pなんで駄目な方はスルーでお願いします。
- 596 :高杉×また×万斉:2008/09/25(木) 03:39:55 ID:tmxIaxPe
- 「なんで…あのクソガキなんスか。」
高杉の気紛れで牢に神楽が入っていることを知りまた子は愕然とした。
しかも記録を見る限り神楽は高杉にどんな形であれ確かに抱かれている。
「晋助様ッ!!どうしてなんスかッッ!!」
激しい怒りと悲しみで声が震える。
よりによって相手はまだ大人にもなりきれていないあの神楽だ。
「暇潰し。…希少な夜兎族だしなぁ。種でも植え付けて、孕ませて…馬鹿つえぇ兵器みたいな子供でも産んでくれたら面白そうじゃねぇか。」
動揺するまた子に冷たい視線を向けるとキセルに火を落とした。
―…子供?あの生意気なクソガキと晋助様の間に??
「なッッ!!本気ッスか!?」
「…また子。手段なんてどうだっていいんだよ。」
そう言いながら高杉は虚ろな目で空を見上げまるで独り言のように呟く。
「ふっ…えぐっ…」
幾度か高杉に抱かれ自分は特別なんだと、多少なりとも希望があった。
それから今日までこんな最悪な形で絶望に変わるとは一度だって考えもしなかったのだ。
「泣くなら失せろ。」
「な…泣いてないッス。」
―それでも晋助様を嫌いになんて…
- 597 :高杉×また×万斉:2008/09/25(木) 03:41:53 ID:tmxIaxPe
- 明らかに泣いているまた子を横目に高杉は鼻で笑って煙を吐き出す。
「暇だなぁ。…そうだ。また子、遊ぼうか。」
「…へ?あっあそぶ…?って?」
急に飛び出た言葉にまた子の頭の中では幾つものクエスチョンマークが飛び交う。
理解する間もなく高杉は携帯でダイヤルしながらまた子に指示を出した。
「また子。服脱げ。」
戸惑いながらもまた子は逆らえる筈もなくもぞもぞと帯を外しにかかる。
「よぉ。俺の部屋来れるか?…あぁ。」
電話を切るとまた子に軽く視線を送りキセルの灰をトントンと落とした。
これは舐めろといういつもの「合図」である。
また子は電話の会話に誰かが来ると予測し頬を染めた。
―晋助様に触れるのは嬉しいけど…
もじもじしていると高杉の先の熱くなったキセルが白くすらりとした長い足に飛んできた。
「…熱ッ!!」
「別にお前じゃなくてもいいんだぜ?」
- 598 :高杉×また×万斉:2008/09/25(木) 03:44:06 ID:tmxIaxPe
- 窓際に腰掛ける高杉の足の間へ体を割り込ませ下着からものを出した。
手を添えゆっくりと上下させると徐々に高杉のものが大きくなってゆく。
「…はむ…ん…ちゅぱ…んっ…はぁ…ちゅぅぅ…」
半勃起したものを口に含み舌先で亀頭を刺激し深くくわえ込む。
―うぁぁ…!!晋助様の舐めてるだけで…濡れてきちゃったっス…
ひくひくと膣が喜ぶように震え子宮が熱くなるのを感じた。
自慰したくなる衝動を必死に抑えると腰が動いてしまう。
「ふっ…ぢゅっ…ん…ちゅっ…しっ…しんすけさまぁ…」
懇願するように見上げると出入り口である襖が開いた。
「早かったなぁ。こいつの下半身、好きにしていいぜ…万斉。」
「ッッ!!!!??」
一瞬にして青ざめたまた子は反論しようと口を離そうとするが頭を抑えられ上がらない。
- 599 :高杉×また×万斉:2008/09/25(木) 03:47:07 ID:tmxIaxPe
- 「んんッ…んんーッ!!」
高杉に初めてを捧げてから一度だって他の男と寝た事はない。
―だめッス!!晋助様じゃないと入れちゃだめッス!!!
必死に首を横に振ろうとするが押さえつけけられてはどうにも動かせず、無理にやれば高杉のモノへ歯が当たってしまうかもしれない。
―嫌ッス!!…晋助さまぁッ!!!
「あーぁ。…相変わらず酷いねぇ。」
はぁっとため息をついて同情するとこめかみを片手で押さえる。
また子がその発言にほっとしたのは無情にもたった一瞬の事。
「でもこの悲哀感溢れるリズムはなんともそそられるでござるなぁ。」
冷たく笑うとまた子の両手を弦で縛った。
「口休ませるなよ。ちゃんと舌使え。」
突き刺すような視線で睨まれるとまた子は観念したのか小さく頷いた。
「んっんっ…ちゅっ……ちゅうぅ…んッ!?んッッ!!」
後ろから万斉の指先に膣を犯されてゆく。
激しくかきまわされるとフェラチオに集中出来ない。
上手く呼吸も出来ず頭を朦朧させていると頭を両手で深く押さえ込まれた。
―ッッ!!くっ苦しいッス…!!
- 600 :高杉×また×万斉:2008/09/25(木) 03:54:45 ID:tmxIaxPe
- 「…ちゃんと口動かせ。」
「んふっ…んんん…!!」
懸命に舌で高杉のものを愛撫すればこんな状況でも嬉しいと感じてしまう。
「ほぉ。まだ溢れてくるとは…すごいでござるな。」
後ろから執拗に指で迫られ、よがる腰を抱えられると狭い膣の中へ万斉のものが入ってゆく。
―ズチュッグチッグッ
「むぅぅ…!!んふっっ…」
「きつっ…また子殿は中々の名器でござるなぁ。」
万斉のその言葉にクッと笑う高杉が涼しい顔で例え直す。
「あぁ。中々の淫乱、だろう。」
心は既に折れていたのだ。堪らずまた子は静かに涙を流した。
高杉以外の男に挿れられても体の熱は高まるばかりである。
「はッ…汚ねぇ面だなぁ、また子。」
口の中で混じり合った体液、唾液と共に涙が畳にポタポタと落ちる。
「んっんっ…ううっ…」
万斉に強く奥まで突かれると意識を失いそうになり体がぶるぶると震えた。
「そろそろ限界でござるな?」
そう言うと万斉は腰の動きを速める。
「ッッ!?…んんッ」
「こぼさず飲めよ?」
口と膣に入れられたものがほぼ同時に大きくなるのを感じると交互に熱い精液を流し込まれた。
―ビュルッドクドクドクッ
「んーーッッ!!んッ…む…っ…」
半分飛んでいる意識の中でも一滴も残すまいとまた子は愛しい高杉の精液を喉鳴らしながら飲み込む。
- 601 :高杉×また×万斉:2008/09/25(木) 03:58:23 ID:tmxIaxPe
- 玄を解かれ手首を解放されると赤く腫れた皮膚がじんと痛む。
「汚れたから俺ァ風呂行ってくるぜ。」
そう言い残し高杉は横たわるまた子に見向きもせず部屋を出ていく。
一向に動けずにいるまた子へ万斉はそっと着衣をかけサングラス越しからまた子を見つめた。
「同情ならいらないッス。おめぇの事はいつか必ず殺してやるッス。」
純粋なる憎悪と殺意を込めて鋭い視線を万斉に向けるとまた子はそう言い切った。
「…良いリズムでござるな。」
―歪み腐った恋心ってヤツが報われないのは何もあんただけじゃない。
万斉は頭に過ぎる言葉を飲み込むとまた子を残し部屋を出て行った。
「…ひっく…ふぇぇっ…うぅ…しん…すけ…さま…」
涙がとめどなく流れては頬を伝う。
扉の向こうでまた子の抑えるように泣く声を万斉はいつまでも聞いていた。
- 602 :高杉×また×万斉:2008/09/25(木) 04:02:18 ID:tmxIaxPe
- 終了です。
なんか読みずらい事に投下しながら気づいてしまった…
つか万斉のキャラがイマイチ掴めてないや。
関係ないけど阿神が読みたいったら読みたい。
- 603 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 09:24:34 ID:HJfjQ3VM
- >>602
いやいや、御謙遜。面白かったよ、GJ!
- 604 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 15:05:49 ID:zL5aLy4Z
- >>602 GJ!
誰しもがどこかしらに狂気を孕んでるのがいいね。
神楽に種付けネタいいな。それで一丁やってみよかな。
- 605 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 15:14:42 ID:38fZv2Bj
- また子で3Pキター!!!
超GJ!
- 606 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 15:33:41 ID:uaEjgxfU
- GJ!また子好きなんでよかったわ
てか自信あるから投下してんだろ?謙遜はやめとけww
- 607 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 18:40:29 ID:PwGTRD/B
- >>602GJでしたー!!
また子も加わってカオス……とか言ってた自分はもう嬉し泣き。
また←万もいいよな。大体が高←また前提だから切なす
でも自分は今回みたいに不憫なまた子が大好きだ
- 608 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 19:19:49 ID:Cctqdniq
- また子GJ!!!
あぶとのテクで覚醒する神楽はまだですか
- 609 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 19:53:45 ID:9DI+MM80
- GJ!また子良かった!
阿神もいいな
神楽、阿伏兎に気に入られたしな
- 610 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 21:15:20 ID:twnr0UJn
- >>602
GJでした!
また←万イイ!
>>604
職人さんですか
是非お願いします
- 611 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 08:36:55 ID:5l/GViIS
- 急に思いついたので、エロありの阿伏兎×神楽を投下してみる
- 612 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 09:17:28 ID:5l/GViIS
- 新しくなった吉原では今一番人気が高いのは遊郭風の連れ込み宿である。
男はごく普通の姿なのだが女は花魁の姿になって一夜を楽しむという趣向の宿である。
そこでは当然男が一人でやってきて好みの妓を呼び寄せてやるのも可能であった。
今夜もそういう客が一人やってきた。客の名前は阿伏兎。
どういうコネを使ったのか彼の前には太夫の姿をした神楽がいた。正しくは数分前まではである。
「へぇ、膜は破られたばかりか…」
あっという間に神楽を全裸にして両手を帯で拘束した阿伏兎は大きく開脚させたのを閉じられないように自分の体を脚の間に入れた上で陰部を弄っている。
器用に左手だけで薄紅色のヒダを捲り穴を拡げて見つめる。
「うっ…、んっ…」
厭な奴だと思いながらも愛撫されてどうしても悶えてしまう神楽は顔を背ける以外の行動は出来なかった。
(総悟のヤツ、ワタシを売ったアルな…)
あのドS王子のことだ。このシチュエーションをどこかで眺めながら楽しんでいるに違いない。
そう思いながら夜兎の血を抑えるのが精一杯の神楽は、
「残念だったアルな、お目当ての妓がこんな傷物で」
誰に対して言っているのかわからない言葉を投げつけた。
「いや、このほうが一層燃えるし萌えるなぁ」
破れた膜を舌で舐めるといきなり神楽の中に挿入した。
(最初にここを味わった奴を殺す楽しみが出来た)
阿伏兎の中でまだ会った事のない総悟への憎しみの炎が燃えた。
「あうっっ!!!」
強引すぎて神楽の陰部が引きつる。処女喪失は一度目よりも二度目の挿入のほうが痛いと日輪が語っていたのを思い出す。
(「でも、それに耐えないと晴太みたいな子どもには巡り合えないのよ」)
その言葉が今神楽を支えている。
「おやおや、随分としおらしくなったねぇ」
腰を激しく動かしながら阿伏兎は思った。
「夜は長い。朝まで付き合って貰うよ」
そう言うと神楽のクリを弄くるのであった。
(おしまい)
- 613 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 17:41:03 ID:5ga5ccDh
- GJ!
いいよーいいよーあぶさんいいよー。
- 614 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 18:50:09 ID:wEFhsrvl
- >>612GJ……なんだけども、前提として他カプ要素入るならそれも明記しといてほしかったッス。
- 615 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 19:14:00 ID:IB70UDnJ
- GJ!
次は阿神だけの見たいな
クレクレすまん
- 616 :名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 14:54:53 ID:mMfa2wV+
- >>614 >>615
努力してみるね
神楽は大好きなんだけど何故か上手く和姦が書けないんで by 孫
- 617 :名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 15:34:15 ID:t6hpPK+z
- 黙れブス肝ヲタ女
- 618 :名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 16:15:20 ID:nRdMRNDT
- >>617
出たな、れいのひと
いいSSを書く為に努力してる人を貶すなよ
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