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【銀魂】空知英秋作品でエロパロ12【13】

1 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 00:00:42 ID:ectDU/Zq
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ12【13】


文句垂れるだけのゆとり馬鹿はスルーで!
空知英秋作品のエロパロを皆で書こう!
美咲にとみ子に十三夜、神楽にお妙にお通にさっちゃん、九ちゃんに幾松に栗子
陸奥にそよに辰巳に阿音、百音、おりょうちゃんにハジに卵さん、レイに松子などなど

鬼畜、純愛どんとこい!

※やおいは801板でどうぞ。
(過去スレ)
【銀魂】空知英明作品でエロパロ【しろくろ】
http://idol.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1084031649/l50
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ2【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1098717339/
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ3【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1119799745/l50
空知英秋作品でエロパロ4
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1127953756/l50
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ5【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1139921146/
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ6【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1147579076/
銀魂】空知英秋作品でエロパロ7【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1155653244/
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ8【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1167935525/
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ9【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1178378251/
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ10【しろくろ】
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1192455888/

【銀魂】空知英秋作品でエロパロ11【13】
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1202951745/



(これまでに投下されたSSの置き場)
2chエロパロ板SS保管庫
http://sslibrary.arings2.com/

2 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 04:08:19 ID:jwtwYqL/
>>1



3 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 05:15:14 ID:hIjNRA/2
>>1おつ〜

4 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 06:01:29 ID:8dMMU48r
>>1ぬるぽ

5 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 06:38:26 ID:5yekHDWf
>>1

兄神か阿神か銀月希望

6 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 08:04:54 ID:ZdgWX8Bd
前スレで書きかけ放置の沖神をアップしてくれた方乙です。
 

7 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 08:59:10 ID:blUzgVX8
>>1 乙でありんすぇ

8 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 15:47:50 ID:JqL1x0LT
なんか新八の神楽ラブ度がうpしてるような気が・・・

9 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 16:23:14 ID:RIRh06Ek
ラブっつーかライクかな
本編が清らか過ぎてエロ妄想はなんかちょっとできん
どっちかっつーと神楽のパンツ見てるあぶさんに萌える

10 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 18:17:06 ID:5yekHDWf
神楽のパンツを名残惜しそうに見てるあぶさん見て吹いた
戦闘で十分神楽のパンツ見えただろあぶさん
もうこれは纏めて夜兎×神楽でいいよ

11 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 20:58:51 ID:ndBgr568
>>1
阿神最高 空知の描くおっさんは素晴らしいな

12 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 21:34:17 ID:gT6qyx5j
>>8
エロ話しろや糞が

13 :名無しさん@ピンキー:2008/07/08(火) 01:01:35 ID:QmzYMQKz
>>12
何でそんな糞まで言われにゃならんのか。>>8 が哀れすぎる。


14 :名無しさん@ピンキー:2008/07/08(火) 01:33:50 ID:CWlSqxKC
まあここはエロを語るスレですと言い直せば良し

15 :名無しさん@ピンキー:2008/07/08(火) 20:37:25 ID:tkQnz03/
本誌の2ページ目の神楽が何故かエロく見えた件
多分自分だけだが

16 :名無しさん@ピンキー:2008/07/08(火) 21:18:04 ID:DASxVflX
神楽総受けで!

17 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 01:48:34 ID:2EFd0D0/
ここは女は神楽だけ?

18 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 03:24:32 ID:ddVYVliT
そんなまさか でも最近は神楽が活躍してるから影響という事かと

まあ穏便に、全キャラ愛でようよ

19 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 11:03:39 ID:LcnNX5Gb
表紙になったのでまた子を希望してみる

20 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 12:22:59 ID:YfZ0dh10
エロエロな九ちゃん希望

21 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 15:33:50 ID:KC7MJlSa
>>19
おもらしするまた子ですね、分かります

22 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 16:29:52 ID:0jrh3ZU+
栗子来い!
レイ来ぉぉい!!

23 :阿伏兎×神楽:2008/07/09(水) 18:14:49 ID:dOwac4Xs
阿伏兎×神楽投下します。

とりあえず落下した阿伏兎が実はいきていました、という前提で。

***********************

まぶしい。

瓦礫の隙間にできた小さな穴にも届くこの光。
ほんの一筋でしかないのに、強くどこまでもまっすぐに、貫いてくる。
夜兎にとって天敵だったのは陽の光だけじゃなかったようだ。
まぶしくってやってられねぇ。
阿伏兎は残り少ない命をそぎとっていかれた気がした。
あの小娘に致命傷を与えられ、落ちた先はこの僅かな隙間。
残骸の折り重なった中に奇跡的にできた空間だった。だが、ここで傷を癒やすにしてももはや自分には力は残っていない。

戦闘の果てに死ぬのは夜兎の本望だ、だが、ここで朽ち果てるように死んでいくのはごめんだった。
薄暗い穴倉の中なのはいい。夜兎は陽の光の下では生きられないイキモノだから。
だが砂時計の砂が落ちていくようにおのれの残り少ない生命が減っていくのは我慢ならない。


目を閉じても網膜に焼きついている光が一瞬さえぎられた。
待ち焦がれた死がようやく来たのかと思ったがそうではなかったらしい。
首筋に触れた何かが阿伏兎を現実に引きもどした。


薄暗い中で浮かび上がる白い肌。自分が知る一族の中でひときわ小柄なシルエット。
その持ち主の指先が喉下に触れていた。

アイツか?。

阿伏兎は目の前にいる相手に問いかけた。
「オレがまだ生きているのが分かったってことは、おまえさんも腕があがったんだな」
 覗き込んでいる蒼い瞳は動かない。
 喉元にかけられた手も動かない。
「とどめを刺しにきたんじゃねえのか?」

それよりも自分が発した言葉が相手に伝わったかも分からない。
相手は、最後に見たときのケダモノの姿ではなくなっているものの、初めて見えたときともまた違う。

一体コイツは何考えてるんだ。
「こんなオレじゃ殺る甲斐がないか?」
 戦闘種族の夜兎として戦わない相手を殺れないといいたいのか、コイツは。

24 :阿伏兎×神楽:2008/07/09(水) 18:17:53 ID:dOwac4Xs
阿伏兎×神楽投下します。
あのおっさんが実は生きていました、というの前提。
どちらかというと阿伏兎が神楽にやられてます。苦手な方はスルーお願いします。

**********************************

眩しい。

瓦礫の隙間にできた小さな穴にも届くこの光。
ほんの一筋でしかないのに、強くどこまでもまっすぐに、貫いてくる。
夜兎にとって天敵だったのは陽の光だけじゃなかったようだ。

阿伏兎は残り少ない命をそぎとっていかれた気がした。
あの小娘に致命傷を与えられ、落ちた先はこの僅かな隙間。
残骸の折り重なった中に奇跡的にできた空間だった。だが、ここで傷を癒やすにしてももはや自分には力は残っていない。
戦闘の果てに死ぬのは夜兎の本望だ、だが、ここで朽ち果てるように死んでいくのはごめんだった。
薄暗い穴倉の中なのはいい。夜兎は陽の光の下では生きられないイキモノだから。
だが砂時計の砂が落ちていくようにおのれの残り少ない生命が減っていくのは我慢ならない。

誰でもいいからコイツをどっかにやってくれ、と思っていたところ、目を閉じても網膜に焼きついている光が一瞬さえぎられた。
待ち焦がれた死がようやく来たのかと思ったがそうではなかったらしい。
首筋に触れた何かが阿伏兎を現実に引きもどした。


薄暗い中で浮かび上がる白い肌。自分が知る一族の中でひときわ小柄なシルエット。
その持ち主の指先が喉下に触れていた。

アイツか?。

阿伏兎は目の前にいる相手に問いかけた。
だが、返って来た声は思いこんでいた相手ではなく、その妹だった。

「オレがまだ生きているのが分かったってことは、おまえさんも腕があがったんだな」
 覗き込んでいる蒼い瞳は動かない。
 喉元にかけられた手も動かない。
「とどめを刺しにきたんじゃねえのか?」
相手は、最後に見たときのケダモノの姿ではなくなっているものの、初めて見えたときともまた違う。
「こんなオレじゃ殺る甲斐がないか?」
 戦闘種族の夜兎として戦わない相手を殺れないといいたいのか、コイツは。

25 :阿伏兎×神楽2:2008/07/09(水) 18:20:08 ID:dOwac4Xs
すみません、二重投稿のあげく、ageちまいました。
23はなしってことで。

*************************
 なめられたものだ。
 コイツはオレに情けをかけるつもりか・・・。
 指一本動かすだけでも体中から悲鳴が上がる。
 鉛を流し込まれたように重い体は果たしてこの娘の意図するところに付き合えるかどうか怪しい。
 立ち上がることもできないが、この手をねじりきるくらいならできそうだ。
 阿伏兎は神楽の手を掴んだ。
 その力は、掴んだというよりも触れたという方が正しいほど弱弱しく、到底神楽をくびり殺すには至りそうにない。

 だが、これで望みが叶えられる・・・。
 
 阿伏兎の口元にかすかに笑みが浮かんだその一瞬だった。

 阿伏兎の手を払った神楽の手がツッ…と下にすべっていき、破れた上着の裂け目にたどり着くとそれを一気に裂いた。
 あらわになった無数の傷跡を見てもたじろぎもせず、神楽はそのままかがみこんだ。
 胸元に残る古傷に、ざらりとした湿ったモノが触れた。
 歴戦のツワモノに敬意を表するかのように、傷跡に舌を這わせ、時折強く吸い付いてくる。
「よせ・・・」
 神楽の指先が胸元の突起に触れた。
 つまみ上げ指先で撫でさするその動きが何を意味しているのかこの娘は知っているのか。
 その前にどこでこんなこと覚えたんだ。
 「やめろって・・・」
  やっと持ち上がった手で軽く神楽を押すと、神楽はじっと阿伏兎を覗きこんだ。
 「バカなことしてねぇで・・殺る気がねぇならさっさと・・・どっかいっちまえ・・・・」
  こんなことはてめえの惚れた男とやることだ、と続けようとしたが声にならなった。
  神楽の手が荒々しく下肢に残っていた布地を取り払ったからだった。
 
 もう何をされようと抗う力もなかった。
 それと裏腹に、残された生命は湧き上がるもう一つの本能に身を任せたがっている。

 コイツ本当にできるのか。
 力なく頭を垂れているそれに神楽の手がたどり着いたとき、そんな考えがよぎった。
 神楽は躊躇いもなく阿伏兎自身を掴むと、ゆっくりとしごき始めた。
 いくら頑丈な夜兎族とはいえ、どう見てもこの娘の体つきは成熟には程遠い。
 なのに、何が彼女を駆り立てるのか。


26 :阿伏兎×神楽3:2008/07/09(水) 18:21:29 ID:dOwac4Xs
否定したくてもできない、本能ってヤツか。
 いきつくところは結局それだ。
 割り切れないものは全てこれで片付けてきた。
 多分今度もそうなのだろう。

 『小娘』ではなく『若い女』の柔肌を思い浮かべるのは悪い気持ちではなかった。
 ふっきれると同時に、潰えかけていた欲望が体の奥底から湧き上り始めた。

 ただでさえ少ない夜兎の女だが、それでも抱く機会は幾度とあった。
 彼女らと交わって分かったことがある。
 潰しあい殺しあうばかりの男と違い、彼女らは次の命をつなぐことに貪欲だ。
 だが、彼女らの本能もまた夜兎そのものだった。

 強い命を繋ぎたい。
 残るのは強者のみ。

 死闘の果てに得られる果実の甘さは血の味がし、征服の後に得られるものは『愛』や『情』よりも、
強い男の種を残す、という破壊と対極にある行為だった。
 考えて見れば、女というものは弱さを装っているがしたたかだ。
 戦うばかりのバカどもは到底太刀打ちできない。
 一体コイツが何を考えてここに来たのか理解できないが、そうならばこちらも応えてやらねば、と阿伏兎は
神楽の手を押さえた。
 「やり方知ってんのか?」
 神楽の瞳が一瞬翳りを帯びた。
「ソコをそうするのは間違ってないが…このままじゃ……ムリだ」
 どうしたらいいのか?と問いかけるまなざしに、阿伏兎は
「オレだけじゃない……オマエの準備も……できてないとムリなんだよ」
 脱げといわれ、神楽は阿伏兎から離れ指示に従った。
 

27 :阿伏兎×神楽4:2008/07/09(水) 18:22:37 ID:dOwac4Xs
現れた白い体はようやく胸が膨らみ始めたばかりで、阿伏兎が想像していた以上に幼かった。
 傍らにひざまずいた神楽の下肢に手を伸ばした。神楽は一瞬身を硬くしたが、阿伏兎は戸惑うこともなくまだ生え始めたばかりの草むらをかきわけていく。
 だが、それ以上進ませるには体勢にムリがあった。
 気力を振り絞って体を起こそうとしたが、それも叶わず、阿伏兎は一つため息をついて手を引いた。

「もっと……近……く………オレの上に跨れ…」
 引き寄せられるように神楽は阿伏兎の腹の上に跨ろうとしたが、そうではなかったらしい。
 そっちじゃない、もっと上、と誘導されるままにずりあがっていき、止められた時には彼女の一番奥まった箇所が
阿伏兎の目の前に完全にさらけ出されていた。
 死に行く身だというのに、己の中を占拠し始めた欲望に阿伏兎はついに降参した。
「もっと…………腰・・おろさねぇと…」
 沈められると同時にさらにあらわになったそこに阿伏兎は舌を突き出した。
 触れた時には一瞬体を引こうとした神楽だが、次第に阿伏兎のなすがままになっていった。
 ピンク色のソコを丹念に舐め上げていくと、次第に少女とは思えない艶めいた吐息が漏れ始めた。
 次第に潤い始めた箇所を、ねだるように阿伏兎に押し付け、気がつけばもう少し舌を伸ばせば蜜の溢れる秘肉に
到達するところまできていた。
 ぷっくりと膨らんだピンク色の核を集中的に舌先でなぶると、しとどに蜜を滴らせ始めた。
 神楽は堪らないとばかり、眉根を寄せて切ない吐息を吐き続けている。
 そして阿伏兎自身もいつの間にか頭をもたげていた。
 ここまで来たら例え神が首筋を掴んで引き離そうともやめられはしない。
 執拗に攻めていた陰核を吸い上げると、神楽の太股が痙攣しひときわ大きなうめき声を上げ動きを止め、しばらくするとがくりと力を抜いた。
「…おい」
 座り込んでしまわないように我慢はしているおかげで阿伏兎は窒息せずに済んでいるがさすがにこの体勢のままずっと
いられるのは苦しかった。
 目の前でヒクヒクと震える蕾は男を受け入れたことがあるのかと気になったが、もはや気遣う余裕はなかった。

「オレ……の方も頼む…」
 このまま後ろ向けよ、と言われた神楽は体勢を入れ替え男に体重をかけないように四つんばいになった。
 目の前に聳え立つのは先ほどとは様相が違うモノだった。
 ソレは今では凶暴なまでに形を変えていた。
 手にしてみると、さっきまでの弱弱しさではなく力強く脈打ち、そして熱かった。

「…手でしごきながら咥えてみな」
 数度しごいた後に飲み込んでみたが、勢いあまったのか口から吐いてしまった。
 阿伏兎はそれを批難することもなく、むしろこれで神楽はやはり男に触れたことも触れられた事もないのだ、と確信し
「ゆっくりでいいからな」
 と優しく言った。

28 :阿伏兎×神楽5:2008/07/09(水) 18:23:25 ID:dOwac4Xs
 神楽はもう一度恐る恐る手にし、そっと唇を寄せる。
 どこがどうなのか分からないなりにも丁寧に舐め上げていく。
 阿伏兎は拙い愛撫に身を任せていたが、放置していた神楽のことを思い出した。
 手を伸ばせばすぐに届く位置にあるはずなのにやけに遠くにいるように感じたが、至ってしまえば案外簡単な
ことだった。
 溢れ出た愛液を指先にまぶし、そのままもぐらせていく。
 僅かな抵抗がありその瞬間だけ神楽の動きが止まったが、すぐに中にあることになれた。
 激しく攻め立てることもせずただゆるゆると出入りさせていく。
 しばらくすると男に言われたことよりもそっちの方が気になるのか、神楽は肩越しに阿伏兎を見ようとした。
 
「いいぜ……オレはもう動けねぇから…な」
 神楽はそのまま体をずらしていく。
 白い尻がそこにたどり着くと阿伏兎に熱いぬめりがあたった。
 位置が分かりにくいのか、恐れからか、何度も外れた場所をさまよい、ようやく宛がわれた。
 息を詰めたのが分かる。肩が震えていた。
 初めて侵入してくる苦痛は夜兎と言えども同じらしく、神楽は何度も腰を浮かせ逃げようとしたが、
「おい…」
 阿伏兎の声に意を決したように腰を沈めていった。
 飲み込まれた阿伏兎は身動きの取れないキツさと、男を受け入れるにはまだ不十分な神楽の中のせいで苦しかった。
 だが、初めて男を受け入れるにはきつすぎる体勢をとらざるを得なかった神楽はそれ以上の苦痛に苛まれている。
「大丈夫か?」
 痛みを堪えようと肩で大きく息をついていた神楽は小さくうなづいた。
「…ゆっくりでいいんだぞ……」
 体の無駄な力が抜けたのか、神楽は一つ大きく息を吐き出すと少しずつ動き始めた。
 
 神楽の動きは最初こそおぼつかなかったが、次第にそれらしくなってきはじめた。
 いかにすれば男の精を受けることができるのか知っているかのように、彼女は阿伏兎の体をつぶしてしまわないように、
気をつけつつも腰を動かした。
 最初の痛みを堪えてじっとしていたのが嘘のように、しばらくすると奥まで受け入れてはギリギリまで引き抜き、入り口の感触を楽しむように回してはさらに
深く受け入れるを繰り返している。

29 :阿伏兎×神楽6:2008/07/09(水) 18:24:02 ID:dOwac4Xs
 とんだガキだ。
 神楽に翻弄されながら阿伏兎は荒い息の下で笑った。
 
 『本能』ってヤツはすごいもんだ。
 
 さっきまで瀕死だった俺は自分の種を残そうと死に損ないのくせに女に乗られている。
 
 女は強い男と認めた相手の精を受けようとする。
 
 絶滅に向かう種族と言ったヤツは、多分夜兎の女を抱いたことがないのだろう。

 こんなに強く逞しいイキモノが他にいるかって・・・。

「こっち…向けよ…神…楽…」
 神楽は動きを止めると上気した顔を肩越しに阿伏兎に向けた。
「こん…ないい女の顔を見ながらイかねぇって…勿体ない…ぜ」
 神楽はそのままそろりと阿伏兎を抜くと、彼に向き直った。
 阿伏兎は、どこにそんな力が残っていたのか分からないが、体を起こした。
 神楽はゆっくりと阿伏兎の上にのしかかる。
 大きく広げられた右腕に包み込まれると同時に、彼女は再び阿伏兎の全てを受け入れ、そして受け止めた。

 中ではじけた熱い奔流の余韻が急速にうせていく中、閉じていた目を開けると、男はすでにだらりと頭を垂れていた。
 

「バカなヤツ」
 それは誰にかけた言葉なのかは分からなかった。
 神楽の唇はそれ以上の言葉をつむぐのをやめ、男の顔を上向かせると、どこか照れくさがっているような笑みを浮かべている
唇に重ねられた。

30 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 19:04:18 ID:uAu/Lgtz
>>24-29
おおおお、すげー!渋くて格好いいなあ、オイ。ついでに切ねえなあ。
GJ! GJ!ありがとう。イイもん読ませてもらいました!
二重やageなど気にすんなw

31 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 19:21:42 ID:KC7MJlSa
アクセス規制解除したらいい物キター!
GJ!

32 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 21:48:11 ID:ddVYVliT
GJ!!
阿伏兎かっけー!これぞ夜兎って感じでした!本当にGJ!

33 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 23:36:51 ID:RPQZyS6D
GJ!
こういう阿神もいいな!
ありがとうございます

34 :名無しさん@ピンキー:2008/07/10(木) 14:57:27 ID:M+CFwUhE
gj!!!

兄貴に奉仕する神楽希望

35 :名無しさん@ピンキー:2008/07/10(木) 19:30:30 ID:5Mwe0Z3X
銀たまは?
放置プレイ状態なんですけど

36 :名無しさん@ピンキー:2008/07/11(金) 00:29:02 ID:H9RE16al
土栗が見たいマヨ

37 :名無しさん@ピンキー:2008/07/11(金) 10:54:46 ID:dre40/3/
>>36
着ぐるみ抜きでお願いします

栗子のクリを弄くる姿読みたい

38 :名無しさん@ピンキー:2008/07/11(金) 18:42:32 ID:kIsvOKEl
>>24-29
GJ!GJ!
新鮮で良かった
エロいな阿神

神楽呼びに禿げるかと思った
またお願いします

39 :名無しさん@ピンキー:2008/07/11(金) 19:08:36 ID:ZtKADYQF
覚醒後倒れた神楽を介抱するうちにムラムラくる新八とか
逆レイプされる新八とか
要するに新神が見たいです

40 :名無しさん@ピンキー:2008/07/11(金) 19:37:38 ID:HwxRTWEh
阿神GJ!
いいもん見た

41 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 16:34:25 ID:Z4YRuMen
あぶさん再登場プリーズ!

42 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 17:54:10 ID:hddkOcHp
ここは阿神スレ?

43 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 20:01:46 ID:/X4cYOL0
3Z本のおっぱい見せるシチュの銀神もひとつ

銀たまも待ってます!

44 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 21:15:29 ID:JiA6VvKc
前スレで書いた兄神監禁モノの続き。遅れてスマソ&阿神や銀たまの流れの中KYでゴメス。










ぐいっ……
少女が自ら開いた脚を持ち上げ、青年はさらに押し広げた。そして、まだ愛撫も施さぬまま秘口の中に指を差し込む。
「………っ!」
痛みに眉をひそめたが、抗議の言葉はその口から零れない。
ぬちゃぬちゃと、前回処理も去れずに残っていた白濁がそこから溢れてきた。
「いやらしいね、神楽は。ちょっと指をいれただけでこんなになってる」
クスクスと青年は笑いながら指の動きを早めた。

屈辱と苦痛に叫びそうになるのを必死で堪えながら、神楽は強く強く目を閉じる。
元来気が強い自分が誰かのされるがままになるのを拒まなくなったのはいつからだったか。


圧倒的な支配。


比べものにならない力で捩じ伏せられ、抵抗の力を奪われた。
泣き喚けば、煩い見苦しいと殴られ。
抵抗したり逃げようとすれば想像を絶する虐行を施された。

ある時は複数の男(恐らく同族と思われる)に同時に犯され。
ある時は酒を後孔から直腸に直接入れられ、腹を下した。

酷いときは気絶することも許されず、バケツに頭を突っ込まれては果てしなく犯されることもあった。

そうする内に、少女は青年の望むがままになった。
兄であるこの男との性行為を、受け入れるようになった。

助けも、太陽……月の光も諦めた。



固く閉じられた目尻に一筋の涙が伝い落ち、蝋燭の灯りに揺らめいた。





45 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 21:37:25 ID:JiA6VvKc
「ねぇ、神楽?」
少女の膣を蹂躙する手を止めると、神威は彼女の瞼を恐ろしいほど優しく撫でた。
「自分でやってみなよ」
瞬間、神楽の身体が強張った。
「自分がどうされればいいか、俺にやって見せて?」
にっこりと笑う顔は心底楽しそうで。
否、楽しんでいるのだ。
自尊心の強い妹が屈辱と羞恥に染まるのを愉悦としているのだ。
神楽は顔を歪め、兄を見つめた。きっと、いまの自分の様子も内心で嘲っていると。
「神楽」
びくっ……
神楽の中で、あの屈辱の数々が流れた。
神楽はゆっくりと手を自分の胸元に持っていった。そして、発育途中の白い胸を円を描いて揉みし抱く。
痣が自分で貪る度に鈍痛を伴ったが、中心の紅い突起はすぐに固くなった。
「誰に似たんだろうね、その淫乱ぶり」
酒を煽りながら神威はケラケラ笑った。
「それとも、兄ちゃんにヤられんのがそんなにいい?」
神楽は答えなかった。
ぎゅっと目を瞑り、できるだけ痣に触れないよう自らに触れる。
「神楽。次は下」
神楽は震えた。
だが、恐怖で慣らされた身体は自然と脚を開いた付け根へ腕を伸ばす。
まだ薄い茂みに覆われた亀裂を何度もなぞる。
「……っん…」
噛み殺していた口から小さく喘ぎがもれた。
神威は暫くそれを眺めていたが、突然ついと腕を伸ばした。
「あっ……」
「全然なってないじゃん。しょうがないから兄ちゃんが教えてやるよ」
そう言って、神威は後ろから神楽を抱き抱えるような体制をとると、愛液に濡れた口に指を差し込んだ。
「やっ…やあっ」
「ちゃんと見とけよ」
空いている方の手で神楽の後頭部を押さえつけ、下を見せる。
神楽は嫌々と首を横に降ったが、神威の指は神楽を犯し続けた。




46 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 22:03:03 ID:JiA6VvKc





「ひっあ……あぅ」
白濁が掻き出され、神楽が自然と腰を振りだす。
神威は何度もピストン運動を繰り返しながら神楽の首筋の痣に吸い付いた。
「あっ……」
ピリッと鈍い痛みが電流となって走る。
中の潤いが増したことに、神威はまたもクスクス笑った。
「痛いのがいいって、M?まあ、いいけど」
耳朶に噛みつき、項を這う舌に神楽は震えた。


怖い。苦しい。


助けて。助けて。






「……ぎ……ちゃん……」

ピタッ………
神威の動きが止まった。
はっ……
神楽が気づいた時はもう遅かった。

がつ!!!!!
容赦ない拳が少女の頬に飛んだ。
「うぐっ!!」
鼻孔と口から血を流し、神楽は倒れ伏した。神威の拳と蹴りは何度も何度も神楽に飛ぶ。
「銀ちゃ……っし、しん…ぱ……そ、ご……ぱぴ……!!!」
助けて
痣の上に痣が重なり、神楽の身体から血が溢れる。神威は神楽の頭を掴んだ。
「頭が悪いな。何度言えば言いわけ?」

俺の前で違う男の名前を呼ぶな。
殴られて気絶寸前の神楽は半眼で神威を見つめるだけだ。
神威は軽く舌を打つと、神楽を乱暴に床に叩き付け、自らの猛ったそれを乱暴に彼女に突き入れた。
「ひぎゃあああああああああ!!!!!!」
未熟な上に、まだ完全に慣らされていないそこは軋み、神楽は絶叫した。
「いたいいだいいっ……やめてぇぇぇぇ!!!」
激しく突き上げる竿はギチギチと彼女の身体を傷める。

「はっあ……あんあっぁ……や!!」
やがて、少女がゆっくりと自ら腰を揺さぶり始めた。
神威はその様子を眺めながらふん、と鼻で笑う。
そして、神楽に知られないように懐に手を伸ばした。

「あっ…あっあん……あぅ!」
「神楽。ごめんなさいは?」
「あっあっぁ……ごめ…なっ……さ!」
兄ちゃん……と囁く神楽に少し機嫌が良くなったのか、神威はにっと笑う。


47 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 22:25:18 ID:JiA6VvKc





「もう約束を破るなよ?」
神楽の小さな唇に軽く口付け、神威は動きを早めた。
「ああんっあっ…あん……ああーーーーーーー!!!!!!」
神楽の背筋がぴんっと張り、ピクピクと痙攣した。
より強い締め付けに神威は顔をしかめ、白濁を放った。



「団長〜。来ましたよ」
数人の男達が、余韻に浸る二人の空間に入ってくる。いずれも傘を所持し、肌の色素は薄い。
「ああ。早かったね」
神威は妹である少女に目を向けると、彼らに示した。
「やっちゃって」
男達は獣じみた目付きになり、ニヤニヤと笑った。
「いつもありがたいねぇ」
「仕方ねぇよ。夜兎の発展の為だ」
そう言って、男達がわっと少女に群がった。
男達の前に散々兄に「お仕置き」されていた神楽には、もう顔を上げる力すらなかった。
飢えた獣が獲物に群がる姿をぼんやり眺めながら神威はそっと息を吐いた。


夜兎は安産型ではあるが、生まれる割合は男が圧倒的に多く、戦闘民族ゆえに減少の一途を辿りつつある。
女の夜兎の宿命。出来る限り同族と関係を持たなくてはならない。


例えそれが身内であろうとも。


神威は男達の欲望の捌け口となっている妹を見た。
既に白濁にまみれた身体。その目は虚ろに濁っている。
神威の目が細まった。

後で処理をしてやろう。
弱い同族の子供はいらない。あの娘が孕むのは己という最強の遺伝子だけでいい。


そこまで考えると、はたと神威は考え直した。
何を言っているのだ?
まるでそれでは自分が………。
神威はふっと自嘲の笑みを溢した。
馬鹿馬鹿しい。子作りしか用途のない弱者に好意とは。
妹が誰かの名前を呼ぶことは嫉妬なんて。


「ありえない」



神威は一気に酒を煽り、次はどうやって妹をいたぶろうかと考えた。






48 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 22:26:25 ID:JiA6VvKc
何だこれ……当初の予定と違う上にぐだぐだ意味不明。スミマソ!!!orz

49 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 22:44:53 ID:GuoJeRvD
GJ!GJ!
DV兄神良かったです
夜兎×神は色んなエロ出来るからいいな

50 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 23:04:26 ID:hfrJhvdS
GJ!!良かったです

51 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 23:39:53 ID:YZbOge3/
GJ!
あの笑顔で鬼畜かと思うとゾクゾクする。


52 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 05:47:28 ID:oqlTb+A9
グッジョブ
とても興奮しました

53 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 07:17:25 ID:w3Lbbcwb
GJ!
神威を見てると鳳仙の前で日輪を犯す姿を想像して萌えてしまった

54 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 11:08:54 ID:Kzoy4isH
鬼畜より純愛の方がいいんだが
両方どんとこいのスレなんだよな

55 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 11:22:38 ID:C9yAckAk
純愛か…
浦島と乙姫(当然若い頃)で読みたい

56 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 11:38:11 ID:u76WsRSH
純愛なら新神

57 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 11:41:33 ID:ABTRRO16
新きらのが純愛っぽい

58 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 11:53:17 ID:Kzoy4isH
新きら誰か書いてくれ

59 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 12:42:30 ID:u76WsRSH
きららはキャラに魅力ない

60 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 13:08:05 ID:tpp8C7WY
純愛は土ミツの代名詞

61 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 13:12:02 ID:IpISy/66
土ミツ読みたいなあ

62 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 13:22:02 ID:Kv9WZqq/
腐女くせ
ここ女キャラのエロさにハァハァするスレだから
カプ厨や男キャラメインはサイトでやってくれ

63 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 15:18:08 ID:nbKslXjV
男な新八に惚れ直すぐらたんがいいな

64 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 15:26:05 ID:zZT/YGBR
新神は過去小説もあったから読んでみなさいよ
クレクレループよりいいわよ

65 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 15:39:49 ID:CDi0489Y
もうこんなにクレクレが すごいな
女キャラ多すぎだから仕方ないのかもしれないけど



66 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 16:22:06 ID:ABTRRO16
お花畑な勘違い妄想じゃなくてエロ妄想語るならいいけどな

67 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 16:55:21 ID:u76WsRSH
パシリに疲れた新八がうっぷん晴らしに神楽を無理やり
でも前から新八のことがきになってた神楽は次第に
新八をうけいれてく

ってどう?俺はかけんけど

68 :新神純愛でごめんね:2008/07/13(日) 17:17:56 ID:i7FJDUfR
「新八、ごめんアル」
ひんやりとした部屋の隅でのことだ。
滑らかで、透き通るような声が、彼の体を震わせた。
「なんで謝るの」
「だって」
不安を煽られたかのように堪らず新八の頬に腕を伸ばすと、内面から己を責め立てるような気分に思わず言葉が出た。
「私は夜兎ヨ。私がいなければ銀ちゃんも新八も、」
かろうじて洩らした本音がこんなにも自分を苦しめるとは思っていなかったのか。
神楽は真っ白な肌に悲愴を浮かべ、それでも己を止める術をしらないかのように続けた。

「これ以上2人に迷惑はかけられないアル。
私は一度お前らのところを離れ…て、一から、やり直し…た」

言葉を発する度に望んでいない涙が溢れ、神楽は再び自分を責める。
新八はしばらくの間それをやんわり見つめていたが、やがて絶望的なまでに嘘つきな唇にキスをした。
「神楽ちゃん」
「…」

「何処にでもいきなよ」

予想していなかった返答に、神楽は大きな双眸を揺らがせた。
思考は停止した。でも、駄目だ。止められることを心の何処かで望んでいた自分は飛んだ甘ちゃんだ。
(本当にサヨナラしなきゃ、ヨ)
考えていると、突然意図もなく背中に回された腕。唇は震えていた。

「でも、離さないけどね」



折れてしまいそうなお互いの体は脱力感を生み出した。
眼鏡の奥に見える色素の薄い瞳に心臓を掴まれるような不安を煽られながらも想いを告げる。

「じゃあ離さないでヨ」
「うん」
「兄貴が来たら、守って」
「うん」
「好きヨ」

絞り出した声もあからさまに震えていて、我ながら苦笑してしまった。
それでもしっかりと答えを抱きとめるように、新八は背中に回した腕に力を篭めて「僕もだよ」と微笑んだ。














続くかどうかわからない
エロに行けるかどうかもわからない

69 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 17:46:18 ID:ABTRRO16
続きがエロくないならいらん

70 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 19:29:18 ID:2HCPn4S4
>68
純愛、いいよいいよー。
「でも、離さないけどね」に痺れた。


71 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 20:11:28 ID:EoMs7nH7
うらきらでうららが何も知らない姉ちゃんに色々教えてあげるとか
マダ神か海神威で父兄妹の近親も見たい

72 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 20:15:29 ID:XahyTPTs
>>68
神かなにかですか

73 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 20:22:07 ID:LTmMbtVa
エロ書けやー
妄想小説はサイトでやってね

74 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 20:36:01 ID:Kv9WZqq/
エロは絶対じゃないかもしれんけど
勘違い女のお花畑妄想の場ではないな

75 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 20:38:38 ID:mCNH7XoX
ホントに花畑逝けば?腐女

76 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 21:02:37 ID:B18rtIiV
ageんなカス

77 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 21:04:03 ID:u76WsRSH
なんとかエロにつなげてくれー

78 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 21:23:48 ID:LTmMbtVa
きららかわいいじゃないの
誰か悪口言ってたよね

79 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 22:22:33 ID:HTqxZYOu


80 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 22:27:07 ID:XR+6qsN5
>>61

禿同


81 :名無しさん@ピンキー:2008/07/14(月) 00:06:38 ID:8Vd+1Szz
>>71
>星神威で父娘兄で近親
その発想は無かった
天才じゃね

夜兎って絶滅寸前だから近親が当たり前だったりするかもしれないところが萌える


82 :名無しさん@ピンキー:2008/07/14(月) 09:04:49 ID:jVFiXcby
>>68
遅れたがGJ
クレクレと認定厨には気にするな!

83 :名無しさん@ピンキー:2008/07/14(月) 11:17:25 ID:xMy2HU07
>>80
同じく
でも土栗も読みたい

84 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 09:27:09 ID:FW3K3Nh/
>>82
他の人が書いた、GJなSSが自分も頑張ろうと思う活力剤だぞ
いつになるかは約束できんが、自分も沖神で神神を書いて投下するからな!

85 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 16:43:01 ID:v6KF1uwA
今週バレ








兄の「女は強い子供を〜」のセリフに神楽に期待しているのかとか思った。
いや寧ろ神楽「との」子供期待しているのかとか思ったり……。


86 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 16:59:32 ID:XCZM1KDY
むしろ神八フラグ立ちまくり

87 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 17:14:25 ID:S9EVijl/
ありゃデレもないし仲間意識だろ
でも新八は天然タラシだなw
神楽とかたまさんははなびかなそうだけどきららには効果あったかな

88 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 17:26:30 ID:BQOyfpxJ
>>85
それちょっと思った
兄と神楽はよ会って欲しい

89 :高杉×また子 放置:2008/07/15(火) 18:52:04 ID:p8VT/cl1
空気読まずに高杉×また子投下します。
鬼畜風味の放置プレイなので、苦手な方はスルーしてください。

-----------------------------
 床に転がされてからどれくらいの時間が経っただろう。
 脚を合わせた状態で縛られた太腿と足首のおかげで立ち上がることもできず、後ろ手に回された手首も同じく縛られている。
 それよりもまた子を苦しめているのは、鈍い音を立て続けているからくりで動く張り型だ。

 また子が呼ばれてこの部屋にやってきた時、男は窓辺で夕暮れ時の川面を眺めていた。
 だが、すぐに呼び出されて出て行ってしまった。
 男は、出て行く前にまた子に下だけ取り去るようにと命じた。
 絶対的に自分を支配する男の命に何の戸惑いも見せずに、また子は下着を取り去った。
「そこにあるヤツを取れ」
 指し示した箱の中にあったものを見て、また子は小さく「あっ」と叫んでしまった。
 それは女が男の代用として使うものだということは知っている。
 最近は天人のもたらした技術を使ってからくりを仕込んだものがあり、何もしなくても
勝手に動くものがあるというもの、以前にこの男に命じられて使ってみたので知っていた。だが今目の前にあるものはまた子から顔色を失わせるほど大きく、子供の腕ほども
あった。
「…しん…助様」
 それを使えというのか、と恐怖の混じったまなざしで確認したまた子に、高杉は
試すように鋭い視線を返す。
 また子はそれを箱ごと彼の元に持っていった。
 高杉は手に取ると彼女の目の前でそれがいかにして動くのか見せる。
 あまりにも忠実に男根を再現しているソレが鈍い機械音と共にくねるのを
また子は正視できなかった。
 だ、ダメッス!そんなの・・・・。
 開かされた脚の間に埋め込まれる時、恐怖のあまり決して口にしてはいけない言葉が口をついた。
 入らない、という言葉は彼女の口から出てこなかった。代わりにほとばしったのは絶叫。
 眼を最大限に見開き脚を突っ張らせる女にお構いナシに高杉はそれを奥まで埋め込んみ、飛び出した部分を縄で固定し、さらにまた子の脚に結びつけ、そのまま脚を閉じさせると太腿と足首を開かせないために縛り上げた。
 そして、彼女が下半身を意のままに動かせなくなったのを確認すると、同じ箱に入っていたリモコンのスイッチを入れた。
 「ひぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
 受け入れているだけでも苦しい大きさのモノがまた子の中でうごめき始めた。



90 :高杉×また子 放置2:2008/07/15(火) 18:53:13 ID:p8VT/cl1
 普通ならばこれだけでも裂けてしまいかねないが、すでにある程度のことになれているおかげで傷つかずにすんでいた
ものの、苦しさには違いはない。
「取るんじゃねぇぞ」
 高杉は、なんとか逃れようとするまた子の腕を後ろ手に回すと手枷をはめた。
「晋…助さ…まぁ……」
 見上げたまた子の視界に入ったのは、呼びに来た男に何か話しかけている高杉だった。
彼はまた子の方を振り返りもせず、扉を閉じると去っていった。


誰もいない薄暗い室内に残されたまた子はなんとかこの状態から逃れようとしたが、体に食い込む縄の苦痛と共に、
中にあるソレに苛まれ続け、しばらくするとあきらめた。
 晋助がこうしたのなら、これはもう絶対的な命令だ。

 中でうごめくものは晋助が手ずから埋め込んだのだと思うと、体の中に占めるものの中に苦痛とは違う何かが生まれた。
 そう意識してみると、中一杯に広がる感覚というのは悪くはない。
 また子は自分の尻の方に何かが伝っていくのに気付いた。
 
「…え?…」
 それが溢れ出た自らの愛液だというのに気付いた時、体の中に一気に痺れるような感覚が広がってきた。
 受け入れるだけで精一杯だった張り型をむしろ食らうかのように飲み込んでしまっているのに彼女は気付いていない。
 だが、蹂躙されたその部分は五感だけでなく彼女の意識さえもそこに取り込んでしまっていた。
 大きく上下する胸の先にある突起は硬く立ち上がり、布地にこすれてそれもまたまた子を苛むものの一つとなっていた。
 自分の荒い息遣いに混じって聞こえ始めた水音。
 床の上にできかけている水溜りは汗だけではなく、その上をもがき続けたまた子は
何かの拍子にうつぶせになり、そのまま顔を床につけ腰を高く上げた。
「あ…ァ…アアッ…ンンーッ」
 また子はもはや快楽に逆らうことをやめた。
 この体勢を取ったのも、せめてあの男に犯されているのならば・・・という妄想を
満たすためだった。
 命じられたときのことを思い出し自由にならない腰を一心に振り続け、また子はひときわ甲高い声を上げて崩れ落ちた。


91 :高杉×また子 放置3:2008/07/15(火) 18:55:56 ID:p8VT/cl1
 意識がどこかにいったのはほんの僅かな間だった。
「晋助さま?」
 誰かがそこにいたような気がして問うてみたが、答えるものは誰もいなかった。
 だが、たったそれだけのことなのに、一度陥ちてしまったまた子の体は再び快楽に支配され始めた。

「し・・しん…ウグッ…ひっ」
 もはや自我を保つためなのか、刺激を求めるためなのか分からないまま、彼女は恋しい男の名を呼び続ける。
 
 決して優しい男ではない。
 いつも勝手に呼びつけて勝手に抱いて、突き放す。
 まっすぐに見つめても視線が絡むことさえないような酷い男。
 なのに、離れられない。

 高杉の手のぬくもり。汗ばんだ胸板。指先の感覚を思い出そうとすればするたび
無粋なからくりが湿った音を立てながら彼女の中に食いこんでいく。
 強引に高みに押し上げられては、落とされ、休む事も許されずにまた突き上げられ、
また子は声を出す事もできずに、涙を流し、体を震わせてはイき続けた。


 そして、あたりがすっかりと闇に包まれた頃。
「待たせたな」
 扉が開く音と共に飛び込んできたのはあれほど聞きたいと思っていた声だった。
 うつろに開かれていた眼を泳がせた先にいた男にまた子は力のない、だがどこかほっとしたような笑みを浮かべた。



92 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 21:23:50 ID:e1cfFJ1n
つ、続きは無いのか?

93 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 22:20:47 ID:tUsuFmO3
GJ!
続きあんなら宜しくおねがいします

海星坊主と神楽と神威で3P見たい
または銀月、うらきらで

94 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 22:39:40 ID:KKsv+Zh6
月詠臨死体験して仙望郷へ。眼が覚めた(戻ってきた)頃には全てが終わっていた。
記憶の断片を辿って銀時を誘い、もう一度そこへ行く→二人一緒にいるところをレイと遭遇
醜くも美しい女の争い的なのが始まる……


こんなの見てみたいけど吉原編終わらんことには何とも言えない状況なんだよね

95 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 22:48:35 ID:p8VT/cl1
続きはあるようでないような・・・やっぱ最後まで行かないと
尻切れトンボですね。
らまた挑戦して、うまくできあがったら投下したいです。



96 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 04:51:51 ID:CRfiItkJ
>>89->>91
GJ!また子って純情そうだけど淫乱ぽいよな

97 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 07:52:43 ID:6xV2oq06
GJ! また子は高杉に冷たくされてナンボという気がする

98 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 09:41:17 ID:Wjzt7t9I
また子かわいいよまた子

99 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 15:17:41 ID:xyLv8nlY
>>89-91
超GJ!続編の投下に期待
また子は雰囲気がエロい気がする。あの衣装のせいか?

100 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 18:44:13 ID:xfc73A6l
新きら
こういう風で
邪魔なしで初デート
自宅に帰るとお妙スマイルに行ってていない
お互いにムラムラします
そしてチョメチョメ

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