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【銀魂】空知英秋作品でエロパロ12【13】

1 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 00:00:42 ID:ectDU/Zq
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ12【13】


文句垂れるだけのゆとり馬鹿はスルーで!
空知英秋作品のエロパロを皆で書こう!
美咲にとみ子に十三夜、神楽にお妙にお通にさっちゃん、九ちゃんに幾松に栗子
陸奥にそよに辰巳に阿音、百音、おりょうちゃんにハジに卵さん、レイに松子などなど

鬼畜、純愛どんとこい!

※やおいは801板でどうぞ。
(過去スレ)
【銀魂】空知英明作品でエロパロ【しろくろ】
http://idol.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1084031649/l50
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ2【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1098717339/
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ3【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1119799745/l50
空知英秋作品でエロパロ4
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1127953756/l50
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ5【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1139921146/
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ6【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1147579076/
銀魂】空知英秋作品でエロパロ7【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1155653244/
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ8【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1167935525/
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ9【しろくろ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1178378251/
【銀魂】空知英秋作品でエロパロ10【しろくろ】
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1192455888/

【銀魂】空知英秋作品でエロパロ11【13】
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1202951745/



(これまでに投下されたSSの置き場)
2chエロパロ板SS保管庫
http://sslibrary.arings2.com/

2 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 04:08:19 ID:jwtwYqL/
>>1



3 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 05:15:14 ID:hIjNRA/2
>>1おつ〜

4 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 06:01:29 ID:8dMMU48r
>>1ぬるぽ

5 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 06:38:26 ID:5yekHDWf
>>1

兄神か阿神か銀月希望

6 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 08:04:54 ID:ZdgWX8Bd
前スレで書きかけ放置の沖神をアップしてくれた方乙です。
 

7 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 08:59:10 ID:blUzgVX8
>>1 乙でありんすぇ

8 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 15:47:50 ID:JqL1x0LT
なんか新八の神楽ラブ度がうpしてるような気が・・・

9 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 16:23:14 ID:RIRh06Ek
ラブっつーかライクかな
本編が清らか過ぎてエロ妄想はなんかちょっとできん
どっちかっつーと神楽のパンツ見てるあぶさんに萌える

10 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 18:17:06 ID:5yekHDWf
神楽のパンツを名残惜しそうに見てるあぶさん見て吹いた
戦闘で十分神楽のパンツ見えただろあぶさん
もうこれは纏めて夜兎×神楽でいいよ

11 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 20:58:51 ID:ndBgr568
>>1
阿神最高 空知の描くおっさんは素晴らしいな

12 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 21:34:17 ID:gT6qyx5j
>>8
エロ話しろや糞が

13 :名無しさん@ピンキー:2008/07/08(火) 01:01:35 ID:QmzYMQKz
>>12
何でそんな糞まで言われにゃならんのか。>>8 が哀れすぎる。


14 :名無しさん@ピンキー:2008/07/08(火) 01:33:50 ID:CWlSqxKC
まあここはエロを語るスレですと言い直せば良し

15 :名無しさん@ピンキー:2008/07/08(火) 20:37:25 ID:tkQnz03/
本誌の2ページ目の神楽が何故かエロく見えた件
多分自分だけだが

16 :名無しさん@ピンキー:2008/07/08(火) 21:18:04 ID:DASxVflX
神楽総受けで!

17 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 01:48:34 ID:2EFd0D0/
ここは女は神楽だけ?

18 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 03:24:32 ID:ddVYVliT
そんなまさか でも最近は神楽が活躍してるから影響という事かと

まあ穏便に、全キャラ愛でようよ

19 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 11:03:39 ID:LcnNX5Gb
表紙になったのでまた子を希望してみる

20 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 12:22:59 ID:YfZ0dh10
エロエロな九ちゃん希望

21 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 15:33:50 ID:KC7MJlSa
>>19
おもらしするまた子ですね、分かります

22 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 16:29:52 ID:0jrh3ZU+
栗子来い!
レイ来ぉぉい!!

23 :阿伏兎×神楽:2008/07/09(水) 18:14:49 ID:dOwac4Xs
阿伏兎×神楽投下します。

とりあえず落下した阿伏兎が実はいきていました、という前提で。

***********************

まぶしい。

瓦礫の隙間にできた小さな穴にも届くこの光。
ほんの一筋でしかないのに、強くどこまでもまっすぐに、貫いてくる。
夜兎にとって天敵だったのは陽の光だけじゃなかったようだ。
まぶしくってやってられねぇ。
阿伏兎は残り少ない命をそぎとっていかれた気がした。
あの小娘に致命傷を与えられ、落ちた先はこの僅かな隙間。
残骸の折り重なった中に奇跡的にできた空間だった。だが、ここで傷を癒やすにしてももはや自分には力は残っていない。

戦闘の果てに死ぬのは夜兎の本望だ、だが、ここで朽ち果てるように死んでいくのはごめんだった。
薄暗い穴倉の中なのはいい。夜兎は陽の光の下では生きられないイキモノだから。
だが砂時計の砂が落ちていくようにおのれの残り少ない生命が減っていくのは我慢ならない。


目を閉じても網膜に焼きついている光が一瞬さえぎられた。
待ち焦がれた死がようやく来たのかと思ったがそうではなかったらしい。
首筋に触れた何かが阿伏兎を現実に引きもどした。


薄暗い中で浮かび上がる白い肌。自分が知る一族の中でひときわ小柄なシルエット。
その持ち主の指先が喉下に触れていた。

アイツか?。

阿伏兎は目の前にいる相手に問いかけた。
「オレがまだ生きているのが分かったってことは、おまえさんも腕があがったんだな」
 覗き込んでいる蒼い瞳は動かない。
 喉元にかけられた手も動かない。
「とどめを刺しにきたんじゃねえのか?」

それよりも自分が発した言葉が相手に伝わったかも分からない。
相手は、最後に見たときのケダモノの姿ではなくなっているものの、初めて見えたときともまた違う。

一体コイツは何考えてるんだ。
「こんなオレじゃ殺る甲斐がないか?」
 戦闘種族の夜兎として戦わない相手を殺れないといいたいのか、コイツは。

24 :阿伏兎×神楽:2008/07/09(水) 18:17:53 ID:dOwac4Xs
阿伏兎×神楽投下します。
あのおっさんが実は生きていました、というの前提。
どちらかというと阿伏兎が神楽にやられてます。苦手な方はスルーお願いします。

**********************************

眩しい。

瓦礫の隙間にできた小さな穴にも届くこの光。
ほんの一筋でしかないのに、強くどこまでもまっすぐに、貫いてくる。
夜兎にとって天敵だったのは陽の光だけじゃなかったようだ。

阿伏兎は残り少ない命をそぎとっていかれた気がした。
あの小娘に致命傷を与えられ、落ちた先はこの僅かな隙間。
残骸の折り重なった中に奇跡的にできた空間だった。だが、ここで傷を癒やすにしてももはや自分には力は残っていない。
戦闘の果てに死ぬのは夜兎の本望だ、だが、ここで朽ち果てるように死んでいくのはごめんだった。
薄暗い穴倉の中なのはいい。夜兎は陽の光の下では生きられないイキモノだから。
だが砂時計の砂が落ちていくようにおのれの残り少ない生命が減っていくのは我慢ならない。

誰でもいいからコイツをどっかにやってくれ、と思っていたところ、目を閉じても網膜に焼きついている光が一瞬さえぎられた。
待ち焦がれた死がようやく来たのかと思ったがそうではなかったらしい。
首筋に触れた何かが阿伏兎を現実に引きもどした。


薄暗い中で浮かび上がる白い肌。自分が知る一族の中でひときわ小柄なシルエット。
その持ち主の指先が喉下に触れていた。

アイツか?。

阿伏兎は目の前にいる相手に問いかけた。
だが、返って来た声は思いこんでいた相手ではなく、その妹だった。

「オレがまだ生きているのが分かったってことは、おまえさんも腕があがったんだな」
 覗き込んでいる蒼い瞳は動かない。
 喉元にかけられた手も動かない。
「とどめを刺しにきたんじゃねえのか?」
相手は、最後に見たときのケダモノの姿ではなくなっているものの、初めて見えたときともまた違う。
「こんなオレじゃ殺る甲斐がないか?」
 戦闘種族の夜兎として戦わない相手を殺れないといいたいのか、コイツは。

25 :阿伏兎×神楽2:2008/07/09(水) 18:20:08 ID:dOwac4Xs
すみません、二重投稿のあげく、ageちまいました。
23はなしってことで。

*************************
 なめられたものだ。
 コイツはオレに情けをかけるつもりか・・・。
 指一本動かすだけでも体中から悲鳴が上がる。
 鉛を流し込まれたように重い体は果たしてこの娘の意図するところに付き合えるかどうか怪しい。
 立ち上がることもできないが、この手をねじりきるくらいならできそうだ。
 阿伏兎は神楽の手を掴んだ。
 その力は、掴んだというよりも触れたという方が正しいほど弱弱しく、到底神楽をくびり殺すには至りそうにない。

 だが、これで望みが叶えられる・・・。
 
 阿伏兎の口元にかすかに笑みが浮かんだその一瞬だった。

 阿伏兎の手を払った神楽の手がツッ…と下にすべっていき、破れた上着の裂け目にたどり着くとそれを一気に裂いた。
 あらわになった無数の傷跡を見てもたじろぎもせず、神楽はそのままかがみこんだ。
 胸元に残る古傷に、ざらりとした湿ったモノが触れた。
 歴戦のツワモノに敬意を表するかのように、傷跡に舌を這わせ、時折強く吸い付いてくる。
「よせ・・・」
 神楽の指先が胸元の突起に触れた。
 つまみ上げ指先で撫でさするその動きが何を意味しているのかこの娘は知っているのか。
 その前にどこでこんなこと覚えたんだ。
 「やめろって・・・」
  やっと持ち上がった手で軽く神楽を押すと、神楽はじっと阿伏兎を覗きこんだ。
 「バカなことしてねぇで・・殺る気がねぇならさっさと・・・どっかいっちまえ・・・・」
  こんなことはてめえの惚れた男とやることだ、と続けようとしたが声にならなった。
  神楽の手が荒々しく下肢に残っていた布地を取り払ったからだった。
 
 もう何をされようと抗う力もなかった。
 それと裏腹に、残された生命は湧き上がるもう一つの本能に身を任せたがっている。

 コイツ本当にできるのか。
 力なく頭を垂れているそれに神楽の手がたどり着いたとき、そんな考えがよぎった。
 神楽は躊躇いもなく阿伏兎自身を掴むと、ゆっくりとしごき始めた。
 いくら頑丈な夜兎族とはいえ、どう見てもこの娘の体つきは成熟には程遠い。
 なのに、何が彼女を駆り立てるのか。


26 :阿伏兎×神楽3:2008/07/09(水) 18:21:29 ID:dOwac4Xs
否定したくてもできない、本能ってヤツか。
 いきつくところは結局それだ。
 割り切れないものは全てこれで片付けてきた。
 多分今度もそうなのだろう。

 『小娘』ではなく『若い女』の柔肌を思い浮かべるのは悪い気持ちではなかった。
 ふっきれると同時に、潰えかけていた欲望が体の奥底から湧き上り始めた。

 ただでさえ少ない夜兎の女だが、それでも抱く機会は幾度とあった。
 彼女らと交わって分かったことがある。
 潰しあい殺しあうばかりの男と違い、彼女らは次の命をつなぐことに貪欲だ。
 だが、彼女らの本能もまた夜兎そのものだった。

 強い命を繋ぎたい。
 残るのは強者のみ。

 死闘の果てに得られる果実の甘さは血の味がし、征服の後に得られるものは『愛』や『情』よりも、
強い男の種を残す、という破壊と対極にある行為だった。
 考えて見れば、女というものは弱さを装っているがしたたかだ。
 戦うばかりのバカどもは到底太刀打ちできない。
 一体コイツが何を考えてここに来たのか理解できないが、そうならばこちらも応えてやらねば、と阿伏兎は
神楽の手を押さえた。
 「やり方知ってんのか?」
 神楽の瞳が一瞬翳りを帯びた。
「ソコをそうするのは間違ってないが…このままじゃ……ムリだ」
 どうしたらいいのか?と問いかけるまなざしに、阿伏兎は
「オレだけじゃない……オマエの準備も……できてないとムリなんだよ」
 脱げといわれ、神楽は阿伏兎から離れ指示に従った。
 

27 :阿伏兎×神楽4:2008/07/09(水) 18:22:37 ID:dOwac4Xs
現れた白い体はようやく胸が膨らみ始めたばかりで、阿伏兎が想像していた以上に幼かった。
 傍らにひざまずいた神楽の下肢に手を伸ばした。神楽は一瞬身を硬くしたが、阿伏兎は戸惑うこともなくまだ生え始めたばかりの草むらをかきわけていく。
 だが、それ以上進ませるには体勢にムリがあった。
 気力を振り絞って体を起こそうとしたが、それも叶わず、阿伏兎は一つため息をついて手を引いた。

「もっと……近……く………オレの上に跨れ…」
 引き寄せられるように神楽は阿伏兎の腹の上に跨ろうとしたが、そうではなかったらしい。
 そっちじゃない、もっと上、と誘導されるままにずりあがっていき、止められた時には彼女の一番奥まった箇所が
阿伏兎の目の前に完全にさらけ出されていた。
 死に行く身だというのに、己の中を占拠し始めた欲望に阿伏兎はついに降参した。
「もっと…………腰・・おろさねぇと…」
 沈められると同時にさらにあらわになったそこに阿伏兎は舌を突き出した。
 触れた時には一瞬体を引こうとした神楽だが、次第に阿伏兎のなすがままになっていった。
 ピンク色のソコを丹念に舐め上げていくと、次第に少女とは思えない艶めいた吐息が漏れ始めた。
 次第に潤い始めた箇所を、ねだるように阿伏兎に押し付け、気がつけばもう少し舌を伸ばせば蜜の溢れる秘肉に
到達するところまできていた。
 ぷっくりと膨らんだピンク色の核を集中的に舌先でなぶると、しとどに蜜を滴らせ始めた。
 神楽は堪らないとばかり、眉根を寄せて切ない吐息を吐き続けている。
 そして阿伏兎自身もいつの間にか頭をもたげていた。
 ここまで来たら例え神が首筋を掴んで引き離そうともやめられはしない。
 執拗に攻めていた陰核を吸い上げると、神楽の太股が痙攣しひときわ大きなうめき声を上げ動きを止め、しばらくするとがくりと力を抜いた。
「…おい」
 座り込んでしまわないように我慢はしているおかげで阿伏兎は窒息せずに済んでいるがさすがにこの体勢のままずっと
いられるのは苦しかった。
 目の前でヒクヒクと震える蕾は男を受け入れたことがあるのかと気になったが、もはや気遣う余裕はなかった。

「オレ……の方も頼む…」
 このまま後ろ向けよ、と言われた神楽は体勢を入れ替え男に体重をかけないように四つんばいになった。
 目の前に聳え立つのは先ほどとは様相が違うモノだった。
 ソレは今では凶暴なまでに形を変えていた。
 手にしてみると、さっきまでの弱弱しさではなく力強く脈打ち、そして熱かった。

「…手でしごきながら咥えてみな」
 数度しごいた後に飲み込んでみたが、勢いあまったのか口から吐いてしまった。
 阿伏兎はそれを批難することもなく、むしろこれで神楽はやはり男に触れたことも触れられた事もないのだ、と確信し
「ゆっくりでいいからな」
 と優しく言った。

28 :阿伏兎×神楽5:2008/07/09(水) 18:23:25 ID:dOwac4Xs
 神楽はもう一度恐る恐る手にし、そっと唇を寄せる。
 どこがどうなのか分からないなりにも丁寧に舐め上げていく。
 阿伏兎は拙い愛撫に身を任せていたが、放置していた神楽のことを思い出した。
 手を伸ばせばすぐに届く位置にあるはずなのにやけに遠くにいるように感じたが、至ってしまえば案外簡単な
ことだった。
 溢れ出た愛液を指先にまぶし、そのままもぐらせていく。
 僅かな抵抗がありその瞬間だけ神楽の動きが止まったが、すぐに中にあることになれた。
 激しく攻め立てることもせずただゆるゆると出入りさせていく。
 しばらくすると男に言われたことよりもそっちの方が気になるのか、神楽は肩越しに阿伏兎を見ようとした。
 
「いいぜ……オレはもう動けねぇから…な」
 神楽はそのまま体をずらしていく。
 白い尻がそこにたどり着くと阿伏兎に熱いぬめりがあたった。
 位置が分かりにくいのか、恐れからか、何度も外れた場所をさまよい、ようやく宛がわれた。
 息を詰めたのが分かる。肩が震えていた。
 初めて侵入してくる苦痛は夜兎と言えども同じらしく、神楽は何度も腰を浮かせ逃げようとしたが、
「おい…」
 阿伏兎の声に意を決したように腰を沈めていった。
 飲み込まれた阿伏兎は身動きの取れないキツさと、男を受け入れるにはまだ不十分な神楽の中のせいで苦しかった。
 だが、初めて男を受け入れるにはきつすぎる体勢をとらざるを得なかった神楽はそれ以上の苦痛に苛まれている。
「大丈夫か?」
 痛みを堪えようと肩で大きく息をついていた神楽は小さくうなづいた。
「…ゆっくりでいいんだぞ……」
 体の無駄な力が抜けたのか、神楽は一つ大きく息を吐き出すと少しずつ動き始めた。
 
 神楽の動きは最初こそおぼつかなかったが、次第にそれらしくなってきはじめた。
 いかにすれば男の精を受けることができるのか知っているかのように、彼女は阿伏兎の体をつぶしてしまわないように、
気をつけつつも腰を動かした。
 最初の痛みを堪えてじっとしていたのが嘘のように、しばらくすると奥まで受け入れてはギリギリまで引き抜き、入り口の感触を楽しむように回してはさらに
深く受け入れるを繰り返している。

29 :阿伏兎×神楽6:2008/07/09(水) 18:24:02 ID:dOwac4Xs
 とんだガキだ。
 神楽に翻弄されながら阿伏兎は荒い息の下で笑った。
 
 『本能』ってヤツはすごいもんだ。
 
 さっきまで瀕死だった俺は自分の種を残そうと死に損ないのくせに女に乗られている。
 
 女は強い男と認めた相手の精を受けようとする。
 
 絶滅に向かう種族と言ったヤツは、多分夜兎の女を抱いたことがないのだろう。

 こんなに強く逞しいイキモノが他にいるかって・・・。

「こっち…向けよ…神…楽…」
 神楽は動きを止めると上気した顔を肩越しに阿伏兎に向けた。
「こん…ないい女の顔を見ながらイかねぇって…勿体ない…ぜ」
 神楽はそのままそろりと阿伏兎を抜くと、彼に向き直った。
 阿伏兎は、どこにそんな力が残っていたのか分からないが、体を起こした。
 神楽はゆっくりと阿伏兎の上にのしかかる。
 大きく広げられた右腕に包み込まれると同時に、彼女は再び阿伏兎の全てを受け入れ、そして受け止めた。

 中ではじけた熱い奔流の余韻が急速にうせていく中、閉じていた目を開けると、男はすでにだらりと頭を垂れていた。
 

「バカなヤツ」
 それは誰にかけた言葉なのかは分からなかった。
 神楽の唇はそれ以上の言葉をつむぐのをやめ、男の顔を上向かせると、どこか照れくさがっているような笑みを浮かべている
唇に重ねられた。

30 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 19:04:18 ID:uAu/Lgtz
>>24-29
おおおお、すげー!渋くて格好いいなあ、オイ。ついでに切ねえなあ。
GJ! GJ!ありがとう。イイもん読ませてもらいました!
二重やageなど気にすんなw

31 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 19:21:42 ID:KC7MJlSa
アクセス規制解除したらいい物キター!
GJ!

32 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 21:48:11 ID:ddVYVliT
GJ!!
阿伏兎かっけー!これぞ夜兎って感じでした!本当にGJ!

33 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 23:36:51 ID:RPQZyS6D
GJ!
こういう阿神もいいな!
ありがとうございます

34 :名無しさん@ピンキー:2008/07/10(木) 14:57:27 ID:M+CFwUhE
gj!!!

兄貴に奉仕する神楽希望

35 :名無しさん@ピンキー:2008/07/10(木) 19:30:30 ID:5Mwe0Z3X
銀たまは?
放置プレイ状態なんですけど

36 :名無しさん@ピンキー:2008/07/11(金) 00:29:02 ID:H9RE16al
土栗が見たいマヨ

37 :名無しさん@ピンキー:2008/07/11(金) 10:54:46 ID:dre40/3/
>>36
着ぐるみ抜きでお願いします

栗子のクリを弄くる姿読みたい

38 :名無しさん@ピンキー:2008/07/11(金) 18:42:32 ID:kIsvOKEl
>>24-29
GJ!GJ!
新鮮で良かった
エロいな阿神

神楽呼びに禿げるかと思った
またお願いします

39 :名無しさん@ピンキー:2008/07/11(金) 19:08:36 ID:ZtKADYQF
覚醒後倒れた神楽を介抱するうちにムラムラくる新八とか
逆レイプされる新八とか
要するに新神が見たいです

40 :名無しさん@ピンキー:2008/07/11(金) 19:37:38 ID:HwxRTWEh
阿神GJ!
いいもん見た

41 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 16:34:25 ID:Z4YRuMen
あぶさん再登場プリーズ!

42 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 17:54:10 ID:hddkOcHp
ここは阿神スレ?

43 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 20:01:46 ID:/X4cYOL0
3Z本のおっぱい見せるシチュの銀神もひとつ

銀たまも待ってます!

44 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 21:15:29 ID:JiA6VvKc
前スレで書いた兄神監禁モノの続き。遅れてスマソ&阿神や銀たまの流れの中KYでゴメス。










ぐいっ……
少女が自ら開いた脚を持ち上げ、青年はさらに押し広げた。そして、まだ愛撫も施さぬまま秘口の中に指を差し込む。
「………っ!」
痛みに眉をひそめたが、抗議の言葉はその口から零れない。
ぬちゃぬちゃと、前回処理も去れずに残っていた白濁がそこから溢れてきた。
「いやらしいね、神楽は。ちょっと指をいれただけでこんなになってる」
クスクスと青年は笑いながら指の動きを早めた。

屈辱と苦痛に叫びそうになるのを必死で堪えながら、神楽は強く強く目を閉じる。
元来気が強い自分が誰かのされるがままになるのを拒まなくなったのはいつからだったか。


圧倒的な支配。


比べものにならない力で捩じ伏せられ、抵抗の力を奪われた。
泣き喚けば、煩い見苦しいと殴られ。
抵抗したり逃げようとすれば想像を絶する虐行を施された。

ある時は複数の男(恐らく同族と思われる)に同時に犯され。
ある時は酒を後孔から直腸に直接入れられ、腹を下した。

酷いときは気絶することも許されず、バケツに頭を突っ込まれては果てしなく犯されることもあった。

そうする内に、少女は青年の望むがままになった。
兄であるこの男との性行為を、受け入れるようになった。

助けも、太陽……月の光も諦めた。



固く閉じられた目尻に一筋の涙が伝い落ち、蝋燭の灯りに揺らめいた。





45 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 21:37:25 ID:JiA6VvKc
「ねぇ、神楽?」
少女の膣を蹂躙する手を止めると、神威は彼女の瞼を恐ろしいほど優しく撫でた。
「自分でやってみなよ」
瞬間、神楽の身体が強張った。
「自分がどうされればいいか、俺にやって見せて?」
にっこりと笑う顔は心底楽しそうで。
否、楽しんでいるのだ。
自尊心の強い妹が屈辱と羞恥に染まるのを愉悦としているのだ。
神楽は顔を歪め、兄を見つめた。きっと、いまの自分の様子も内心で嘲っていると。
「神楽」
びくっ……
神楽の中で、あの屈辱の数々が流れた。
神楽はゆっくりと手を自分の胸元に持っていった。そして、発育途中の白い胸を円を描いて揉みし抱く。
痣が自分で貪る度に鈍痛を伴ったが、中心の紅い突起はすぐに固くなった。
「誰に似たんだろうね、その淫乱ぶり」
酒を煽りながら神威はケラケラ笑った。
「それとも、兄ちゃんにヤられんのがそんなにいい?」
神楽は答えなかった。
ぎゅっと目を瞑り、できるだけ痣に触れないよう自らに触れる。
「神楽。次は下」
神楽は震えた。
だが、恐怖で慣らされた身体は自然と脚を開いた付け根へ腕を伸ばす。
まだ薄い茂みに覆われた亀裂を何度もなぞる。
「……っん…」
噛み殺していた口から小さく喘ぎがもれた。
神威は暫くそれを眺めていたが、突然ついと腕を伸ばした。
「あっ……」
「全然なってないじゃん。しょうがないから兄ちゃんが教えてやるよ」
そう言って、神威は後ろから神楽を抱き抱えるような体制をとると、愛液に濡れた口に指を差し込んだ。
「やっ…やあっ」
「ちゃんと見とけよ」
空いている方の手で神楽の後頭部を押さえつけ、下を見せる。
神楽は嫌々と首を横に降ったが、神威の指は神楽を犯し続けた。




46 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 22:03:03 ID:JiA6VvKc





「ひっあ……あぅ」
白濁が掻き出され、神楽が自然と腰を振りだす。
神威は何度もピストン運動を繰り返しながら神楽の首筋の痣に吸い付いた。
「あっ……」
ピリッと鈍い痛みが電流となって走る。
中の潤いが増したことに、神威はまたもクスクス笑った。
「痛いのがいいって、M?まあ、いいけど」
耳朶に噛みつき、項を這う舌に神楽は震えた。


怖い。苦しい。


助けて。助けて。






「……ぎ……ちゃん……」

ピタッ………
神威の動きが止まった。
はっ……
神楽が気づいた時はもう遅かった。

がつ!!!!!
容赦ない拳が少女の頬に飛んだ。
「うぐっ!!」
鼻孔と口から血を流し、神楽は倒れ伏した。神威の拳と蹴りは何度も何度も神楽に飛ぶ。
「銀ちゃ……っし、しん…ぱ……そ、ご……ぱぴ……!!!」
助けて
痣の上に痣が重なり、神楽の身体から血が溢れる。神威は神楽の頭を掴んだ。
「頭が悪いな。何度言えば言いわけ?」

俺の前で違う男の名前を呼ぶな。
殴られて気絶寸前の神楽は半眼で神威を見つめるだけだ。
神威は軽く舌を打つと、神楽を乱暴に床に叩き付け、自らの猛ったそれを乱暴に彼女に突き入れた。
「ひぎゃあああああああああ!!!!!!」
未熟な上に、まだ完全に慣らされていないそこは軋み、神楽は絶叫した。
「いたいいだいいっ……やめてぇぇぇぇ!!!」
激しく突き上げる竿はギチギチと彼女の身体を傷める。

「はっあ……あんあっぁ……や!!」
やがて、少女がゆっくりと自ら腰を揺さぶり始めた。
神威はその様子を眺めながらふん、と鼻で笑う。
そして、神楽に知られないように懐に手を伸ばした。

「あっ…あっあん……あぅ!」
「神楽。ごめんなさいは?」
「あっあっぁ……ごめ…なっ……さ!」
兄ちゃん……と囁く神楽に少し機嫌が良くなったのか、神威はにっと笑う。


47 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 22:25:18 ID:JiA6VvKc





「もう約束を破るなよ?」
神楽の小さな唇に軽く口付け、神威は動きを早めた。
「ああんっあっ…あん……ああーーーーーーー!!!!!!」
神楽の背筋がぴんっと張り、ピクピクと痙攣した。
より強い締め付けに神威は顔をしかめ、白濁を放った。



「団長〜。来ましたよ」
数人の男達が、余韻に浸る二人の空間に入ってくる。いずれも傘を所持し、肌の色素は薄い。
「ああ。早かったね」
神威は妹である少女に目を向けると、彼らに示した。
「やっちゃって」
男達は獣じみた目付きになり、ニヤニヤと笑った。
「いつもありがたいねぇ」
「仕方ねぇよ。夜兎の発展の為だ」
そう言って、男達がわっと少女に群がった。
男達の前に散々兄に「お仕置き」されていた神楽には、もう顔を上げる力すらなかった。
飢えた獣が獲物に群がる姿をぼんやり眺めながら神威はそっと息を吐いた。


夜兎は安産型ではあるが、生まれる割合は男が圧倒的に多く、戦闘民族ゆえに減少の一途を辿りつつある。
女の夜兎の宿命。出来る限り同族と関係を持たなくてはならない。


例えそれが身内であろうとも。


神威は男達の欲望の捌け口となっている妹を見た。
既に白濁にまみれた身体。その目は虚ろに濁っている。
神威の目が細まった。

後で処理をしてやろう。
弱い同族の子供はいらない。あの娘が孕むのは己という最強の遺伝子だけでいい。


そこまで考えると、はたと神威は考え直した。
何を言っているのだ?
まるでそれでは自分が………。
神威はふっと自嘲の笑みを溢した。
馬鹿馬鹿しい。子作りしか用途のない弱者に好意とは。
妹が誰かの名前を呼ぶことは嫉妬なんて。


「ありえない」



神威は一気に酒を煽り、次はどうやって妹をいたぶろうかと考えた。






48 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 22:26:25 ID:JiA6VvKc
何だこれ……当初の予定と違う上にぐだぐだ意味不明。スミマソ!!!orz

49 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 22:44:53 ID:GuoJeRvD
GJ!GJ!
DV兄神良かったです
夜兎×神は色んなエロ出来るからいいな

50 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 23:04:26 ID:hfrJhvdS
GJ!!良かったです

51 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 23:39:53 ID:YZbOge3/
GJ!
あの笑顔で鬼畜かと思うとゾクゾクする。


52 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 05:47:28 ID:oqlTb+A9
グッジョブ
とても興奮しました

53 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 07:17:25 ID:w3Lbbcwb
GJ!
神威を見てると鳳仙の前で日輪を犯す姿を想像して萌えてしまった

54 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 11:08:54 ID:Kzoy4isH
鬼畜より純愛の方がいいんだが
両方どんとこいのスレなんだよな

55 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 11:22:38 ID:C9yAckAk
純愛か…
浦島と乙姫(当然若い頃)で読みたい

56 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 11:38:11 ID:u76WsRSH
純愛なら新神

57 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 11:41:33 ID:ABTRRO16
新きらのが純愛っぽい

58 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 11:53:17 ID:Kzoy4isH
新きら誰か書いてくれ

59 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 12:42:30 ID:u76WsRSH
きららはキャラに魅力ない

60 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 13:08:05 ID:tpp8C7WY
純愛は土ミツの代名詞

61 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 13:12:02 ID:IpISy/66
土ミツ読みたいなあ

62 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 13:22:02 ID:Kv9WZqq/
腐女くせ
ここ女キャラのエロさにハァハァするスレだから
カプ厨や男キャラメインはサイトでやってくれ

63 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 15:18:08 ID:nbKslXjV
男な新八に惚れ直すぐらたんがいいな

64 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 15:26:05 ID:zZT/YGBR
新神は過去小説もあったから読んでみなさいよ
クレクレループよりいいわよ

65 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 15:39:49 ID:CDi0489Y
もうこんなにクレクレが すごいな
女キャラ多すぎだから仕方ないのかもしれないけど



66 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 16:22:06 ID:ABTRRO16
お花畑な勘違い妄想じゃなくてエロ妄想語るならいいけどな

67 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 16:55:21 ID:u76WsRSH
パシリに疲れた新八がうっぷん晴らしに神楽を無理やり
でも前から新八のことがきになってた神楽は次第に
新八をうけいれてく

ってどう?俺はかけんけど

68 :新神純愛でごめんね:2008/07/13(日) 17:17:56 ID:i7FJDUfR
「新八、ごめんアル」
ひんやりとした部屋の隅でのことだ。
滑らかで、透き通るような声が、彼の体を震わせた。
「なんで謝るの」
「だって」
不安を煽られたかのように堪らず新八の頬に腕を伸ばすと、内面から己を責め立てるような気分に思わず言葉が出た。
「私は夜兎ヨ。私がいなければ銀ちゃんも新八も、」
かろうじて洩らした本音がこんなにも自分を苦しめるとは思っていなかったのか。
神楽は真っ白な肌に悲愴を浮かべ、それでも己を止める術をしらないかのように続けた。

「これ以上2人に迷惑はかけられないアル。
私は一度お前らのところを離れ…て、一から、やり直し…た」

言葉を発する度に望んでいない涙が溢れ、神楽は再び自分を責める。
新八はしばらくの間それをやんわり見つめていたが、やがて絶望的なまでに嘘つきな唇にキスをした。
「神楽ちゃん」
「…」

「何処にでもいきなよ」

予想していなかった返答に、神楽は大きな双眸を揺らがせた。
思考は停止した。でも、駄目だ。止められることを心の何処かで望んでいた自分は飛んだ甘ちゃんだ。
(本当にサヨナラしなきゃ、ヨ)
考えていると、突然意図もなく背中に回された腕。唇は震えていた。

「でも、離さないけどね」



折れてしまいそうなお互いの体は脱力感を生み出した。
眼鏡の奥に見える色素の薄い瞳に心臓を掴まれるような不安を煽られながらも想いを告げる。

「じゃあ離さないでヨ」
「うん」
「兄貴が来たら、守って」
「うん」
「好きヨ」

絞り出した声もあからさまに震えていて、我ながら苦笑してしまった。
それでもしっかりと答えを抱きとめるように、新八は背中に回した腕に力を篭めて「僕もだよ」と微笑んだ。














続くかどうかわからない
エロに行けるかどうかもわからない

69 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 17:46:18 ID:ABTRRO16
続きがエロくないならいらん

70 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 19:29:18 ID:2HCPn4S4
>68
純愛、いいよいいよー。
「でも、離さないけどね」に痺れた。


71 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 20:11:28 ID:EoMs7nH7
うらきらでうららが何も知らない姉ちゃんに色々教えてあげるとか
マダ神か海神威で父兄妹の近親も見たい

72 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 20:15:29 ID:XahyTPTs
>>68
神かなにかですか

73 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 20:22:07 ID:LTmMbtVa
エロ書けやー
妄想小説はサイトでやってね

74 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 20:36:01 ID:Kv9WZqq/
エロは絶対じゃないかもしれんけど
勘違い女のお花畑妄想の場ではないな

75 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 20:38:38 ID:mCNH7XoX
ホントに花畑逝けば?腐女

76 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 21:02:37 ID:B18rtIiV
ageんなカス

77 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 21:04:03 ID:u76WsRSH
なんとかエロにつなげてくれー

78 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 21:23:48 ID:LTmMbtVa
きららかわいいじゃないの
誰か悪口言ってたよね

79 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 22:22:33 ID:HTqxZYOu


80 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 22:27:07 ID:XR+6qsN5
>>61

禿同


81 :名無しさん@ピンキー:2008/07/14(月) 00:06:38 ID:8Vd+1Szz
>>71
>星神威で父娘兄で近親
その発想は無かった
天才じゃね

夜兎って絶滅寸前だから近親が当たり前だったりするかもしれないところが萌える


82 :名無しさん@ピンキー:2008/07/14(月) 09:04:49 ID:jVFiXcby
>>68
遅れたがGJ
クレクレと認定厨には気にするな!

83 :名無しさん@ピンキー:2008/07/14(月) 11:17:25 ID:xMy2HU07
>>80
同じく
でも土栗も読みたい

84 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 09:27:09 ID:FW3K3Nh/
>>82
他の人が書いた、GJなSSが自分も頑張ろうと思う活力剤だぞ
いつになるかは約束できんが、自分も沖神で神神を書いて投下するからな!

85 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 16:43:01 ID:v6KF1uwA
今週バレ








兄の「女は強い子供を〜」のセリフに神楽に期待しているのかとか思った。
いや寧ろ神楽「との」子供期待しているのかとか思ったり……。


86 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 16:59:32 ID:XCZM1KDY
むしろ神八フラグ立ちまくり

87 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 17:14:25 ID:S9EVijl/
ありゃデレもないし仲間意識だろ
でも新八は天然タラシだなw
神楽とかたまさんははなびかなそうだけどきららには効果あったかな

88 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 17:26:30 ID:BQOyfpxJ
>>85
それちょっと思った
兄と神楽はよ会って欲しい

89 :高杉×また子 放置:2008/07/15(火) 18:52:04 ID:p8VT/cl1
空気読まずに高杉×また子投下します。
鬼畜風味の放置プレイなので、苦手な方はスルーしてください。

-----------------------------
 床に転がされてからどれくらいの時間が経っただろう。
 脚を合わせた状態で縛られた太腿と足首のおかげで立ち上がることもできず、後ろ手に回された手首も同じく縛られている。
 それよりもまた子を苦しめているのは、鈍い音を立て続けているからくりで動く張り型だ。

 また子が呼ばれてこの部屋にやってきた時、男は窓辺で夕暮れ時の川面を眺めていた。
 だが、すぐに呼び出されて出て行ってしまった。
 男は、出て行く前にまた子に下だけ取り去るようにと命じた。
 絶対的に自分を支配する男の命に何の戸惑いも見せずに、また子は下着を取り去った。
「そこにあるヤツを取れ」
 指し示した箱の中にあったものを見て、また子は小さく「あっ」と叫んでしまった。
 それは女が男の代用として使うものだということは知っている。
 最近は天人のもたらした技術を使ってからくりを仕込んだものがあり、何もしなくても
勝手に動くものがあるというもの、以前にこの男に命じられて使ってみたので知っていた。だが今目の前にあるものはまた子から顔色を失わせるほど大きく、子供の腕ほども
あった。
「…しん…助様」
 それを使えというのか、と恐怖の混じったまなざしで確認したまた子に、高杉は
試すように鋭い視線を返す。
 また子はそれを箱ごと彼の元に持っていった。
 高杉は手に取ると彼女の目の前でそれがいかにして動くのか見せる。
 あまりにも忠実に男根を再現しているソレが鈍い機械音と共にくねるのを
また子は正視できなかった。
 だ、ダメッス!そんなの・・・・。
 開かされた脚の間に埋め込まれる時、恐怖のあまり決して口にしてはいけない言葉が口をついた。
 入らない、という言葉は彼女の口から出てこなかった。代わりにほとばしったのは絶叫。
 眼を最大限に見開き脚を突っ張らせる女にお構いナシに高杉はそれを奥まで埋め込んみ、飛び出した部分を縄で固定し、さらにまた子の脚に結びつけ、そのまま脚を閉じさせると太腿と足首を開かせないために縛り上げた。
 そして、彼女が下半身を意のままに動かせなくなったのを確認すると、同じ箱に入っていたリモコンのスイッチを入れた。
 「ひぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
 受け入れているだけでも苦しい大きさのモノがまた子の中でうごめき始めた。



90 :高杉×また子 放置2:2008/07/15(火) 18:53:13 ID:p8VT/cl1
 普通ならばこれだけでも裂けてしまいかねないが、すでにある程度のことになれているおかげで傷つかずにすんでいた
ものの、苦しさには違いはない。
「取るんじゃねぇぞ」
 高杉は、なんとか逃れようとするまた子の腕を後ろ手に回すと手枷をはめた。
「晋…助さ…まぁ……」
 見上げたまた子の視界に入ったのは、呼びに来た男に何か話しかけている高杉だった。
彼はまた子の方を振り返りもせず、扉を閉じると去っていった。


誰もいない薄暗い室内に残されたまた子はなんとかこの状態から逃れようとしたが、体に食い込む縄の苦痛と共に、
中にあるソレに苛まれ続け、しばらくするとあきらめた。
 晋助がこうしたのなら、これはもう絶対的な命令だ。

 中でうごめくものは晋助が手ずから埋め込んだのだと思うと、体の中に占めるものの中に苦痛とは違う何かが生まれた。
 そう意識してみると、中一杯に広がる感覚というのは悪くはない。
 また子は自分の尻の方に何かが伝っていくのに気付いた。
 
「…え?…」
 それが溢れ出た自らの愛液だというのに気付いた時、体の中に一気に痺れるような感覚が広がってきた。
 受け入れるだけで精一杯だった張り型をむしろ食らうかのように飲み込んでしまっているのに彼女は気付いていない。
 だが、蹂躙されたその部分は五感だけでなく彼女の意識さえもそこに取り込んでしまっていた。
 大きく上下する胸の先にある突起は硬く立ち上がり、布地にこすれてそれもまたまた子を苛むものの一つとなっていた。
 自分の荒い息遣いに混じって聞こえ始めた水音。
 床の上にできかけている水溜りは汗だけではなく、その上をもがき続けたまた子は
何かの拍子にうつぶせになり、そのまま顔を床につけ腰を高く上げた。
「あ…ァ…アアッ…ンンーッ」
 また子はもはや快楽に逆らうことをやめた。
 この体勢を取ったのも、せめてあの男に犯されているのならば・・・という妄想を
満たすためだった。
 命じられたときのことを思い出し自由にならない腰を一心に振り続け、また子はひときわ甲高い声を上げて崩れ落ちた。


91 :高杉×また子 放置3:2008/07/15(火) 18:55:56 ID:p8VT/cl1
 意識がどこかにいったのはほんの僅かな間だった。
「晋助さま?」
 誰かがそこにいたような気がして問うてみたが、答えるものは誰もいなかった。
 だが、たったそれだけのことなのに、一度陥ちてしまったまた子の体は再び快楽に支配され始めた。

「し・・しん…ウグッ…ひっ」
 もはや自我を保つためなのか、刺激を求めるためなのか分からないまま、彼女は恋しい男の名を呼び続ける。
 
 決して優しい男ではない。
 いつも勝手に呼びつけて勝手に抱いて、突き放す。
 まっすぐに見つめても視線が絡むことさえないような酷い男。
 なのに、離れられない。

 高杉の手のぬくもり。汗ばんだ胸板。指先の感覚を思い出そうとすればするたび
無粋なからくりが湿った音を立てながら彼女の中に食いこんでいく。
 強引に高みに押し上げられては、落とされ、休む事も許されずにまた突き上げられ、
また子は声を出す事もできずに、涙を流し、体を震わせてはイき続けた。


 そして、あたりがすっかりと闇に包まれた頃。
「待たせたな」
 扉が開く音と共に飛び込んできたのはあれほど聞きたいと思っていた声だった。
 うつろに開かれていた眼を泳がせた先にいた男にまた子は力のない、だがどこかほっとしたような笑みを浮かべた。



92 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 21:23:50 ID:e1cfFJ1n
つ、続きは無いのか?

93 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 22:20:47 ID:tUsuFmO3
GJ!
続きあんなら宜しくおねがいします

海星坊主と神楽と神威で3P見たい
または銀月、うらきらで

94 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 22:39:40 ID:KKsv+Zh6
月詠臨死体験して仙望郷へ。眼が覚めた(戻ってきた)頃には全てが終わっていた。
記憶の断片を辿って銀時を誘い、もう一度そこへ行く→二人一緒にいるところをレイと遭遇
醜くも美しい女の争い的なのが始まる……


こんなの見てみたいけど吉原編終わらんことには何とも言えない状況なんだよね

95 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 22:48:35 ID:p8VT/cl1
続きはあるようでないような・・・やっぱ最後まで行かないと
尻切れトンボですね。
らまた挑戦して、うまくできあがったら投下したいです。



96 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 04:51:51 ID:CRfiItkJ
>>89->>91
GJ!また子って純情そうだけど淫乱ぽいよな

97 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 07:52:43 ID:6xV2oq06
GJ! また子は高杉に冷たくされてナンボという気がする

98 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 09:41:17 ID:Wjzt7t9I
また子かわいいよまた子

99 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 15:17:41 ID:xyLv8nlY
>>89-91
超GJ!続編の投下に期待
また子は雰囲気がエロい気がする。あの衣装のせいか?

100 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 18:44:13 ID:xfc73A6l
新きら
こういう風で
邪魔なしで初デート
自宅に帰るとお妙スマイルに行ってていない
お互いにムラムラします
そしてチョメチョメ

101 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 22:29:44 ID:96uSAGT1
>>94
さて、書いてもらおうか

102 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 23:07:42 ID:tDEgVbFq
>>100
き「新八さんは、写真に写ってたうららちゃんでも無い、人に迷惑をかけたA型のこんな私でもムラムラしますか?」

103 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 23:08:09 ID:YHTVF015
>>100
なんか手と手が触れ合ってドキドキするところから
最後までじっくり進んでいくのが読みたい

104 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 10:45:21 ID:EzGho3Lj
新八がきららの眼鏡を外してから、きららが新八のを外して
そこからチューに持ち込むんですね、わかります

105 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 11:37:27 ID:04YNAo50
眼鏡がどろっどろに汚れる展開キボン

106 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 14:02:45 ID:J4n2oLK9
神楽が人身売買の商品にされて競売に掛けられてるのを、殺しの標的を追ってきた神威が見つけて助けてお持ち帰り……
的なネタを考えた。



需要があったら投下する。


107 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 14:15:16 ID:8w1T/puq
需要あるある
投下プリーズ

108 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 15:06:12 ID:mmYcwWE9
>106
見たい。

新きらのめがねっ子同士もみたい。

109 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 15:36:28 ID:xef4A0/P
>>106
ぜひとも頼む

110 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 15:49:01 ID:lvzRvEXM
>>106
待ってる

111 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 16:08:01 ID:9IzYWeiK
>>106
早く!

112 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 16:11:46 ID:6C/1Ghy9
>>106
何そのネタ
好みすぎる

是非お願いします

113 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 17:15:04 ID:Gr4Dgap3
>>106
いるいる!!
是非落として下さい

114 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 20:31:54 ID:J4n2oLK9
106です。
ちらっと道具緊縛あります。注意。










嫌な予感がする。

長きこと戦場に身を寄せていた故か、彼の第六感はざわついていた。
「聞いてるのか団長?」
「あい?」
「いや、あいって聞いてなかったよね、聞き返す辺り確実に聞いてなかったよね」
阿武兎が溜め息を吐き頭を掻いた。
「今日は標的が買物に行ってるから慎重に動く。嫌だろうが大人しくしてろよ」
「分かった分かった」
ヒラヒラと手を振って生返事を返す神威に対して阿武兎は眉をひそめた。彼だけでなく、部下の殆どが。
「団長嫌に素直だな」
「いつもなら『面倒くさい。皆殺しにしたらいいじゃん』なこと言うのに……」
おかしい。オカシスギルと宇宙海賊春雨第7師団の夜兎族達は囁いた。
「阿武兎」
「あ?」
神威の呼び掛けに心持ち部下達が背筋を伸ばした。
「買物ってどこで何を?」
「だから最初に言ったよね、説明丸々聞いてなかったよね」
阿武兎はシャウトしながら諦めきった表情になった。
「あれだよあの……」
「座薬?」
「おいおいおい!わざとだよね?わざと適当言ってるよね!?」
「冗談だよ」
冗談に聞こえねぇよ、と阿武兎は頭を抑えた。
「あれだよ、あの……――――」





『さぁ、皆様お待たせしました!今回も数多の惑星から沢山の商品が集まりました!!!』
歓声が上がるなか、スポットライトに照らされたステージを囲んで天人が目を輝かせていた。それも、身形からして富豪や表で確かな地位を築く。
そんな彼等の注意を惹き付けたものは、表だって販売できないモノ。
『まず最初の商品はこちら!エイリアンの卵でございます!』
歓声が一際大きくなり、忽ち叫び声が上がった。「二十万」「二十五万」と……。
そう、ここはオークション。
それも珍獣や人身を売りつける、闇の商売場。
その舞台裏には泣き叫ぶ獣や懇願する人の声が響いていた。
そしてその奥には……。
「……ん」
奥には、檻に容れられた、本日の目玉となる少女が眠っていた。

115 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 20:55:51 ID:J4n2oLK9
天人達は商品が舞台に上げられる度に喝采を送り、値を付けた。
珍獣をコレクション目的にするものがいれば、人を奴隷にする者もいる。特に女は用途が広い。

「……ん……?」
少女は頭を軽く振るとぼんやりとした意識のまま辺りを見回した。
ここは………?
身体を起こそうとしても、うまく動けない。頭が割れるように痛い。手足も痺れる。
己の四肢を目の当たりにし、少女ははっと息を飲んだ。
頑強な鎖。それもちっとやそっとでは壊れない。
檻の中にいることもあって、己が囚われの身であると悟った。
確か……いつものように町の子供達と遊んだ帰りに誰かと会って、一緒に来いとか言われて拒んで……後ろから誰かに何かを嗅がされた。
戦闘民族の自分が簡単に拉致られるなんて不覚だ。しかし、ここは何処だろうか。地球ですらも怪しい。
檻の向こうでは、同じように閉じ込められた人達が泣いたり怒鳴っている。
どうして……?
ここは、何なのだ?

「おい、夜兎を出せ」
数人の男が彼女の檻の前に来ると鍵を開け、彼女を連れ出した。
抵抗をしたつもりだったが、身体に力が入らずそのままずるずると引きずられていく。
「放せっ私に触るナ!」
少女は……神楽は男達に吠えた。
「布を噛ませろ」
「なっ……ふぐっ」
忽ち口の中に布が押し込められる。精一杯抵抗したのに、びくともしない。
「丁重に扱え。大事な夜兎様だ」
次に男達は神楽の髪を解き服を破り捨てた。
「んーー!!?」
「出せ」
脇を固めた屈強な男二人が神楽を暗幕の向こうへ連れ出した。
眩しいスポットライトが幾重にも重なる中央に連れ出され、正面を向かされる。
神楽は血の気が引いた。
ここがどこだか分かったのだ。
『さぁ、皆様ご覧下さい!』
脇の男が彼女の心とは裏腹に軽快に笑った。
『本日のメイン!!稀少種たる戦闘民族の夜兎でございます!!!』




116 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 21:29:02 ID:J4n2oLK9
『夜兎』の名前は一種のブランドだ。宇宙最強に数えられる戦闘民族の一つ、見た目も良いことから価値は高い。
舞台上の少女はそれでいて愛らしい容姿でもあった。誰もが戦闘面よりも「愛玩具」にすることを考えた。
それが分かっていたのか、売人達は神楽を中央の椅子に座らせ、強制的に脚を開かせる。
「――――っ!!!」
神楽は目を見開き、身体を揺らして逃れようとしたが、無駄だった。薬のせいか、身体に力が入らない。頭もはっきりとしない。スポットライトが熱いことも、夜兎たる己にはキツかった。
『幼くもその実力は未知数!しかもこの身体も調教し放題です!』
じゃらっ……
四肢の枷が急に圧迫してくる。手足が痺れるように痛く、神楽は眉をひそめる。憂いを帯びるその表情は反って反響を呼び、すぐに値を叫ぶ者が現れた。
「!?」
後ろから伸びてきた腕が数本、身体を這い回る。
「んぐっ…う!」
不快と屈辱。神楽は布を噛み締めた。
自害もできない状況。されるがままの身体はどうしようもない。
ふと、司会の男が持ってきた「それ」に神楽はさっと青ざめた。
「んんーーーー!!!!!」
びくっ……と身体が跳ねる。
開脚させられた秘部は男が差し込んだそれを拒絶しながらも飲み込んだ。
『見えますか?綺麗ですね』
差し込まれた透明クスコで少女の中を晒す。
神楽はボロボロと涙を溢した。
悔しい。悔しい。何もできないことが……堪らなく悔しい。
少女の涙に同情は愚か、反って値を吊り上げるだけだった。
そんな時、正面の奥の扉が開いた。



「人身売買ねぇ……」
「変な気起こすなよ」
「それってどんな?」
「色々」
「阿武兎が考えてんじゃないの?美女を買って道具にしたいって」
「いやいやそれは男の願ぼ……って何言わせてんの」
「自分で言ったんじゃん。さて標的は……と」
満員に近い客席をぐるりと見回す。ふと、云業が指を伸ばした。
「あれだ」
少し後ろ寄りの席、脂ぎった親父が目を輝かせて値を叫んでいる。
「夢中だね」
「そんだけ商品が欲しいんだろ」
冷めた口調と軽蔑した目で彼らが頷く。
「何が欲しいんだろ。どんな……―――」
顔を舞台に向けた神威から笑みが消えた。
まじまじと売り出されている商品を眺める目の色が見る見る険しくなる。
その先には、何年も会ってなかった血を分けた妹がそこにいた。


「………神楽」


117 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 21:55:58 ID:J4n2oLK9

「団長?」
神威の変化に部下達が不思議そうに呼び掛けたが、彼は聞いていなかった。



言い値が十億を単位にする頃には、少女はぐったりしていた。疑似太陽のスポットライトは薬と相まって彼女を消耗させる。
慣れない行為を強要された精神的苦痛も重なり、いよいよもって神楽は自身の終わりを悟った。
段々値を叫ぶ数が疎らになる。
その時、どこからか悲鳴が上がった。


ぐしゃっ……
胸の悪くなる音を立てて肉塊が床に転がった。悲鳴がいよいよ会場内に響き、辺りは混沌となる。
その原因を作った神威はと言うと、血に濡れた己の手を軽く振ると、忌々し気に肉塊の頭部を脚で踏みつけた。
「お前には笑いながら死なせる価値もないよ」
一方、会場から逃げる客の中、部下も混乱していた。
「団長ぅぅぅぅぅ!!!?言ったよね、俺言ったよね!!慎重にって!大事にすんなって!」
「さあ」
「さあじゃないから!どうすんのこれ!!ねぇどうすんの!」
「うん。なんか武装したここの連中が来たみたいだし。取り敢えず殺そう」
「ちょっとぉぉぉぉぉぉ!!!!!いつものパターンじゃん!結局俺達が尻拭いしなきゃなんじゃん!」
突っ込みながらも武装隊を次々に倒していく部下を尻目に、神威は真っ直ぐ舞台へ向かった。
大事な商品を奪われまいと数人が構えていたが、神威の一撃にあっさりともの言わぬ肉塊に変えられる。
そして、彼は腕をそっと伸ばした。



何が起こったのかよく分からない。
歪む視界、朦朧とする意識。
周りにいた売人もいつのまにかいない。
すっ………
誰かの指が彼女に触れた。だけど、先程彼女を蹂躙した嫌らしいものとは違う、優しい手付き。どこか懐かしさも感じさせる腕は、彼女を安心させた。
「神楽」
懐かしい、優しい。
涙を拭われ、そっと神楽が顔を上げた。
いつのまにか消えているスポットライトをバックにいるのは記憶に残る笑顔。

「…お……兄……ちゃ、ん……?」

神威の顔がより穏やかになった。
「もう大丈夫だよ」
神威の顔が近づき、唇が重なる。
何かを飲み込まされた神楽の意識は、兄の笑みを残したまま、いつの間にか闇に沈んだ。






118 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 21:57:58 ID:J4n2oLK9
ごめん。兄神は次回。甘々目指そうか悩み中。




あと、春雨が売ってたヤクの名前なんだっけ?あのハム子がやってた奴。

119 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 22:07:45 ID:lvzRvEXM
すごくGJ!!!

甘々希望します

120 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 22:10:04 ID:7eDXPpgO
GJGJGJGJぅぅぅぅ!!
禿萌えた!!

エロがあれば甘々でもなんでも来いなんだぜ

121 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 22:31:27 ID:7eDXPpgO
あと ヤクの名前は転生郷だった気がする

122 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 22:55:10 ID:8G/YnuSu
GJGJGJ!!!
DV兄神もいいけど甘い兄神もイイネ!
続き楽しみにしてます

123 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 23:49:35 ID:6C/1Ghy9
GJGJGJGJGJ!!
文章うますぎ
このネタは新しい続きwktk

甘々SM兄神でお願いします

124 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 01:53:25 ID:nC5YUISC
すごくよかったよ!ありがとう

125 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 04:25:12 ID:sxQj33Pm
>>121
ありがとうございます。
期待に答えられるようがんばります。
兄神はDVだろうが甘かろうがシスコンだと思う(笑)

126 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 10:10:31 ID:khtv0NsH
いいぞ、GJ!

127 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 10:12:16 ID:mYwom7hY
つ厖ラリ〜
パンツ脱いで待ってる

128 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 13:11:23 ID:/4ZuJ90z
GJ!!

129 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 18:13:32 ID:V+8qAfcG
新きら
お妙のいない間に自分の部屋にきららを
連れ込んだ新八
きらら「な、なんですかこのお通ちゃんグッズだらけの部屋は?」
新八「確かに僕はお通親衛隊隊長です・・・でも君がすきなんですうう」
きらら「わ、私なんかにムラムラしてくれるんですね?」
新八「(あれは近藤さんが勝手に書いた奴・・・でもいいか)
   そうです!ムラムラするんですよおおお!」
きらら「新八さん・・・ありがとうございます私なんかに」
顔を近づけていく二人
ガシャ
新八「あ、眼鏡がぶつかっちゃった」

そしてニャンニャン
こういうの初々しいの誰か書いてください

130 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 18:15:46 ID:EYmCfriU
もっとエロティックに出直して来い

131 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 18:19:28 ID:V+8qAfcG
エロ書けねえ



132 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 18:36:48 ID:qWLGM9y1
初々しくていいやんいいやん

133 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 19:56:38 ID:PuQ6/tbt
ここってイラストとか需要ある?

134 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 20:15:34 ID:EYmCfriU
二次元にスレ立てれば?

135 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 20:32:31 ID:V+8qAfcG
きらら「私が眼鏡っ娘だからダメなんですね・・・」
新八「僕も眼鏡男子です!きららさんの眼鏡を外してあげます!」
きらら「私も新八さんの眼鏡外してあげます」
そしてチューする2人

だめだ
エロくなんねえ

136 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 20:36:45 ID:6tL2dGTV
眼鏡をパンツに変えればいいよ
そしてちゅーする二人の股間

137 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 20:44:47 ID:rU4jNV16
眼鏡外してチューしてから
周りがよく見えなくてつっかかって転んで
きらら押し倒しちゃって沈黙するけど
流れ的にそのままヤっちゃえばいいよ

138 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 20:45:52 ID:khtv0NsH
これ読んでいるうちに新八の眼鏡をかけた沖田がきららも調教するという妄想をした

139 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 21:56:31 ID:V+8qAfcG
エロ書ける奴自分で書いてくれよ

140 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 01:09:28 ID:VzytnDb6
新八の波の中、KYでスマソ。兄神続きっす。
神威のキャラがちょっと違うので、嫌な人スルー。






ただ、護りたかった。

父親と反目しても、二人は大切だった。

己をこの世に産み落とした彼女と

血を求めて汚れてゆく己をそれども兄と慕ってくれる光。

同族さえ、いや同族だからこそ求めた血は、二人からは奪えなかった。

だからといって、誰にも渡すつもりはない。

俺に残る僅かな心はそこにあった



「……ん?」
ぼやける視界の先には染みが残るベージュの天井。
辺りを見回しても見覚えのない光景に、少女は眉根を寄せた。
ここは、どこだろう?
私は確か…………。
思い出した時、少女の顔は強張り、じわじわと円らな瞳に涙が溢れていった。
知らない男達に拉致され、売られかけた事実、競売の商品として物同然に扱われた事実。
………身体を、好きに扱われた恐怖。
思い出しただけで身体が悲鳴を上げた。
自分は誰かに買われたのだろうか、奴隷か傭兵か……性玩具として。
誰かに会った気がするが思い出せない。
自分の身体を見下ろすと、簡素な服を着ていた。但し、それは男物の上着で、サイズが二回り以上違うためブカブカだ。
下は何もないが、立ち上がれば太股は容易に隠れるだろう。
それにしてもここはどこの星だろうか。


かたんっ……
出し抜けの物音に反射的に少女の肩が揺れた。まだ頭がぼぅっとして果たして逃げられるか分からない。
しかし、相手に敵意は感じられなかった。
「気が付いた?」
はっとして少女は目を見開いた。
懐かしい存在がいた。
「神楽」
「……に…い、ちゃ……ん……」
柔らかな唇が発する二人の関係。
笑みを絶さぬまま、神楽の兄神威は彼女の前に向かい、彼女が寝ているベッドの隅に腰掛けた。
「怖かっただろ?もう大丈夫だからね」
“大丈夫だから”
その一言に、どっと安堵が押し寄せる。
神楽は肩を震わせ、兄の腕に包まれて嗚咽を溢した。





141 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 01:38:27 ID:VzytnDb6

神威は妹を抱き寄せたまま、数年で妹が急激な成長を遂げていたことに少々驚いた。
母親譲りの髪、円らな瞳、一族特有の柔肌は変わらずも、今抱き寄せている身体は細くも丸みのある女性らしい身体。
しかし昔と変わらず泣くのは、再会を喜んでくれているのか。
はたまた、先程自分が商品として売られる恐怖が押し寄せてきたか。
神威はしばらく妹を抱き寄せていたが、やがて腕を伸ばして止めどなく溢れる涙をそっと拭い、腫れた瞼に唇を寄せた。
「兄ちゃんがいるから。神楽は泣かなくていいよ」
「に、ちゃ……っ兄ちゃんっ」
えぐえぐと神楽は泣きながら兄にすがりつき続けた。
「神楽。口を開けな」
神威はやんわりと言うと懐から錠剤を取り出し、二錠を水と共に口に含み、そっと神楽に流し込む。
競売に掛けられていた時から微かに鼻を付いたそれは、自分達の組織が売買している物だった。
“転生郷”と名の麻薬。
普通より頑丈な夜兎とはいえ、神楽の様子からかなり入れられている。
中和薬を飲ませ、飲みきれなかった水が顎を伝うのをぺろっと舌で舐めとった。
「兄ちゃん……」
「ん?」
「ここ……どこアル?」
「あー……船の中?」
宇宙船の方だけど。
「……どこに行くアルか?」
「んー……」
実際、決まってない。
取り敢えず燃料を補給できる星に行かなくては。
「神楽はどうして欲しいの?」
故郷に戻りたいのだろうか。
「…………ぃ」
神楽は小さく呟いた。
「きゅ、に……地球に帰りたい………」

「地球?」
意外だった。
神楽の帰りたいから、今まで地球にいたと言うことか。
確かにあそこは悪くない場所だ。環境はいいし飯は美味いし飯は美味いし。
あ、二回言った。でも本当に美味いよね。
でも、このまま帰すのが気が引けるのも事実。
だって神楽は………。
「神楽。兄ちゃんとの約束、覚えてる?」
神楽は不思議そうに首を傾げた。
「約束?」
「そう、約束」
神威はそっと彼女に囁いた。


「俺のお嫁さんになるって」





142 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 01:53:50 ID:VzytnDb6


夜兎は稀少種だから、なるたけ同族との婚姻が推奨される。
実のきょうだいでも、夜兎ではない者との結婚より遥かに推奨される程だ。
だから、俺達の口約束はおかしくない。
二人で生きようと、一族を残そうとおかしいことではない。
神楽の瞳が戸惑いに揺れた。
「兄ちゃん……覚えてたアルか?」
「……当たり前だろ」
神威は神楽を抱き寄せて、耳朶に唇を押し付けた。
「俺と一緒にいよう。兄ちゃんが護ってやるから」
あの恥辱と苦痛を二度と味あわせたくない、他所の輩に触れさせたくない。
神楽が迷っているのは息遣いで分かった。
「……兄ちゃん」
神楽は兄に腕を伸ばした。
「……ごめん。今は行けないアル」
「神楽……」
「今はダメだけど……私がもう少し強くなったら迎えに来てよ」
神楽は囁いた。
「もっと私が強くなって、自分で自分が護れるようになって、兄ちゃんのお嫁さんになれる強さを持てたら……」
神楽は微笑み、兄に抱きつくように力をこめた。
「そしたら、私を兄ちゃんのお嫁さんにしてヨ」






143 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 01:56:49 ID:VzytnDb6
ごめん。腹減って頭回らん。一旦切る。

次から甘エロ。ぬるいけど。


144 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 02:22:45 ID:VX3RT3cW
>>143

期待してます

145 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 02:26:26 ID:dxBLrYUz
乙でありんすGJでありんす
楽しみにしてます

146 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 05:10:39 ID:/sVYP1UZ
GJ!
裸で待ってます

147 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 07:39:07 ID:tNA8qh+I
GJGJ!
夜兎兄妹エロすぎるだろ

全裸にネクタイで待ってます

148 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 08:25:27 ID:VzytnDb6
中途半端にスマソ、兄神続き。









「…………」
神威は妹の頬を己の手で包み込むとそっと口付けを交わした。
「16」
「は……?」
「お前が強くなるなんて無理だから。16歳になったら迎えに行くよ」
「兄ちゃん………」
お返し、と神楽も唇を押し付けた。するとまた神威も口付ける。
気付けば二人は何度も何度も唇を重ねていた。それは段々激しくなり、神威の舌が少女の口内を貪る。
「んっ……ふ、あっ」
互いの唾液が絡まり、神楽の顎を濡らした。
漸く解放された頃には、神楽は酸欠で頭がぼぅっとしていた。上気して紅く染まった頬が幼くも艶やかである。
プチンッ……
神威の手が伸びて、神楽が着ていた上着の前を外していくので神楽は慌てた。
「ちょっ……」
「今の内にツバ付けとかないとね」
神楽は抵抗しようとしたが、それより前に強い力に寝台に押し倒された。
「神楽」
訳もなくぞくりと身体が震えた。
神威の手がボタンを全て外し、前を開いた。
夜兎特有の白い肌が、羞恥に桃色に染まっている。
神威は神楽の首筋に舌を這わせ、両の手で小さな膨らみを揉んだ。
「っ……あ」
艶のある声。
「副作用が効いてきた?」
「副………?」
「さっきの薬さ、実は副作用に媚薬効果があるんだよね」
「なっ……んっ」
唇を再び塞がれ、尚も手は胸を揉みしだく。
時折指先で硬く尖った中心をくりくりと弄れば、甘い嬌声が響いた。
「これだけで感じてんの?淫乱?」
鎖骨を吸い上げ、胸の突起を舐めながら神威はクスクスと笑った。
「やっん……兄ちゃ……」
「だって濡れてんじゃん」
下の亀裂に指を這わせばぬちゃ……と卑猥な水音が響いた。
「ぅっあ……」
ぷるぷると羞恥に震えながらいやいやと首を振る姿に加虐心と保護欲がそそられた。
「神楽はいい子なんだから、兄ちゃんの言う通りにしなよ」
沸き上がる性欲をギリギリに抑えつつ、神楽の耳朶に甘く歯を立てた。

149 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 08:55:02 ID:VzytnDb6
「ふぁっ……」

半ば強引に脚を開かされ、秘部を晒すことになる。
あの売人たちの事が思い出されて身体が震えた。
「怖くないよ」
神威は優しく言った。
「兄ちゃんに任せな」
「ふ……?」
その笑顔に流されるままに、愛撫が再開された。
指が何度も亀裂をなぞり、熟れて膨らんだ果実と口に当たる度に神楽の腰が跳ねる。
蜜が中を潤わせ、亀裂にまで溢れてきた。
「ぁ……んっ」
とろりと目が半眼になるのを見計らうと、指が中に押し入った。
「ひゃあっ」
「媚薬効果が予想以上だ。いきなり二本でいけたよ」
ぐちぐちと中を掻き乱しながら意地悪く囁く。
空いた手で果実の薄皮を剥き、コロコロと転がすと、神楽の嬌声がより一層激しくなった。
あ、なんかヤバイかも。
まだ解れて間もないが、自信の限界を感じて指を引き抜いた。
「ひゃん!」
「神楽。射れるな」
取り出した自身は先走りの汁で濡れ、それを秘口に宛がう。
「兄ちゃ……」
ずっ……
「ひゃああああああああん!!!!!」
神楽の背筋が浮き、悲鳴じみた嬌声が響いた。
中は思った以上にきつかったが、媚薬のお陰で痛みはないようだった。
神威は神楽の膝裏を持ち上げ、自分が動きやすいように固定する。
「ひっあ……あっ…あっ……あっあんっ」
未成熟の性を一心に受け開花したその姿はひどく妖艶で美しい。
「神楽……」
神威の唇が再度神楽のそれを塞いだ。
「んふっ…んっんぅ……んんーーーーーー!!!!」
「っ」
神楽の全身が電流が走ったかのように硬直し、痙攣した。
直後、神威も絶頂を迎えた少女の中に欲望の残骸を吐き出した。




「やりすぎちゃったかな………」
ぐったりと横たわる神楽の寝乱れた姿を整えながら神威はぼやいた。
「……まあいいか」
これで神楽は俺のものだから。
何年も離れていたんだ。今更1・2年の間なんて関係ない。
「俺のものだよ……神楽」
だから今だけはまた………。


地球につくまで少しの時間、その温もりを感じさせて







150 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 09:03:51 ID:VzytnDb6
滅茶苦茶な文章でゴメソ。つか神威のキャラ違いすぐる……。
オマケ↓







「……あのさ、団長」
「なに?」
「俺の話を全然聞いてなかったよね」
阿武兎は神威が抱えている、彼のマントに包まれたそれを見ながら言った。
「変な気を起こすなって言ったっしょおおおおおおお!!!!実は俺のこと嫌いなんだろ?嫌いなんだろぉぉぉぉぉ!!!!!?」
「固いこと言うなよ。同族なんだし(ジジイは口煩いな、萎えてるからって)」←()はボソッと。
「今なんか言ったよね!オッサン傷付くよ!ガラスのハートなんだよ!」





……と。
神楽を助けた際に阿武兎は上に手を焼きっぱだったとさ。





151 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 09:08:38 ID:PjHA+fGE
GJ!
妹に甘い兄貴イイ!


152 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 09:38:27 ID:/sVYP1UZ
GJGJGJGJ!!
甘い兄神すげえ良かったです!
オマケも面白かった
ありがとうございます

153 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 12:42:47 ID:+gc+EETm
口から酒噴いてるタマワラタ。口移しで飲むとか下の口から出すとかそれを口移しで飲むとか・・・(;´Д`)ハァハァ

154 :名無しさん@ピンキー:2008/07/20(日) 08:39:08 ID:xGIdM4oy
GJGJGJ!
甘い兄神萌えた
面白いしエロいしGJでした

気が向いたらまた夜兎モノお願いします職人さん

155 :素人作品:2008/07/20(日) 11:05:40 ID:tsdluzYz
神きら結局エロ書けませんでしたがオチ付けました
兄神人気の中投下します
ぱっつあんにはこれくらいで十分

156 :素人作品:2008/07/20(日) 11:07:20 ID:tsdluzYz
2人どちらからとも無く自然に唇が少し触れ合う口づけをした
新八(このまま押し倒してチョメチョメに持ち込むか?
   いや、僕にそんな事ができるのか?
   きららさん感受性豊かそうで可愛いな・・・)
きらら「新八さん息がハァハァしてます」
新八「ちょっと頭に血がのぼちゃって・・・」
新八(きららさんふっくらしてるから胸結構あるな
   まな板胸の姉上がAカップだとするとBカップか?)
きらら「新八さん私の股のあたりに硬いのが当たってます
    なんか段々大きくなってくるような・・・」
新八「いや、腰に血が下がっちゃって、海綿体が充血して・・・」
  (何を言ってるんだ僕はあああ)
きらら(もしかしてこのまま私を押し倒してチョメチョメしようとしてるの?
    そんなの私・・・そういえばうららちゃんがこういう時は
    自然体で思うままに行動すれば良いって言ってたわ」
新八「きららさん・・・」
きらら(おもうままに・・・超逃げたい!)
きららは新八を振りほどくとダッシュして逃げていった
きらら「新八さん不潔です!」
新八「きららさーん!いやらしい事考えてすんませんでしたから
   待ってえええ!」
きらら「2人にはまだ早過ぎるんですううう!」
きららを追おうとする新八しかし襖を開けると大柄な男が座っていた

157 :素人作品:2008/07/20(日) 11:19:27 ID:tsdluzYz
近藤「お茶とお菓子持ってきました。よかったら食べて☆」
つこんにゃくとローション
新八「近藤さーん!何姉上の真似してるんですかあああ!」
近藤「自分の右手よりいいぞ。今夜はこれで我慢しろ」
新八「そんなもん使うかああ!」
近藤「きららちゃんの置き忘れていったこの眼鏡にぶっかけてみろ」
新八「なんのプレイだあああ!やるかああああ!」
近藤「一部始終覗かせてもらった。いけませんよ!
   16歳でチョメチョメなんて兄として認めませんよ!」
新八「知るかああ!なんで姉上じゃなくて僕をストーキング
   してんだああ!超恥ずかしいだろうがああ!」
近藤「義弟のやる事は見守らないとな」
新八「誰が義弟だああああああ!」

158 :素人作品:2008/07/20(日) 11:35:40 ID:tsdluzYz
その時天井の板が一枚外れてさっちゃんが顔を出した
さっちゃん「一部始終覗かせて貰ったわ。ダメよ
  生娘を手篭めにするにはまず縛らないと」
新八「そんなプレイするかああ!僕は純愛がいいんです!」
さっちゃん「そんな事いってるから逃げられるのよ」
新八「うっしかし縛るなんて」
さっちゃん「だから今から新八君の体で縛り方を教えてあ・げ・る☆」
新八「やめてやめて!あああああ!」
三分後新八は縛られて天井から吊るされていた
新八「なんだこのオチはあああ!なんでこうなるんじゃああ!
   あああああああ!
                       おわり

159 :素人作品:2008/07/20(日) 11:37:23 ID:tsdluzYz
こんなもんしか書けませんでした
エロいのは職人さんが書いてください
m(_ _)m

160 :名無しさん@ピンキー:2008/07/20(日) 13:02:38 ID:9AT1lfRa
乙と共にGJ!!新きら良いね
初々しいし邪魔が入る所がまた燃えるという

161 :名無しさん@ピンキー:2008/07/20(日) 16:14:33 ID:vyK61z5I
新きらGJ!初々しくてイイね!
普通に志村家に常駐してる近藤とさっちゃんにワラタwww

162 :名無しさん@ピンキー:2008/07/20(日) 20:17:01 ID:unW2ARP+
ラストにも出てたこんにゃくとローションを使ったあんたに座布団一枚!

163 :名無しさん@ピンキー:2008/07/20(日) 20:55:03 ID:e3FCqcx7
お前らさ、本当にこんなんでいいのか?

164 :名無しさん@ピンキー:2008/07/20(日) 22:13:28 ID:UhZVTqyl
エロを書け、エロを
そして最後は新八じゃなくてきららを縛り上げるべき

165 :名無しさん@ピンキー:2008/07/21(月) 03:16:10 ID:IhIMLusk
まあここエロパロスレだし、
エロ書けって気持ちもわかるけどな。
だけど個人的には新きらGJ!


166 :素人作品:2008/07/21(月) 03:25:37 ID:ZRLP7CWB
どうやったらエロ書けるようになるんだよ
SSとエロ小説を読みまくるのか?
きらら縛り上げるなんて僕にはできません!
文通なんて青臭くてプラトニックな事やってる2人にはこの程度
で十分
じぶんで書いてくださいエロいの
僕としてはきららを汚したくなかったんじゃああ

167 :名無しさん@ピンキー:2008/07/21(月) 05:57:45 ID:Yfy++9HZ
>>166は新八

168 :名無しさん@ピンキー:2008/07/21(月) 08:24:44 ID:2cGgv/iW
「まな板胸の姉上がAカップ」ってひどいよな〜。
新八、お妙さんと一緒にお風呂に入ってたのは小さいときだろ。
その時から比べてもう少し胸も成長しているよ。

169 :名無しさん@ピンキー:2008/07/21(月) 08:37:46 ID:PhMFD4Ea
ひとつ質問なんですが。神楽の一人称で書こうとするとき、
地の文でも「〜アル」「〜ネ」と表記したほうがいいのでしょうか?

170 :名無しさん@ピンキー:2008/07/21(月) 08:49:00 ID:fYcGifga
自分の好きなようにやるべきだよ

個人的には表記ない方がすんなり読めるが

171 :名無しさん@ピンキー:2008/07/21(月) 10:42:32 ID:8T5PVVGr
>>169
場合によってはなくてもいいかと……時々標準語でぽろっとこぼすしね。

172 :素人作品:2008/07/21(月) 17:05:23 ID:ZRLP7CWB
>>168
新八「あー姉上ついうっかり着替えを覗いちゃいました」
お妙「もー新ちゃんダメよ。メッ!」
的な想像を絶するシスコンブラコン的世界が繰り広げられてる
と妄想する

173 :素人作品:2008/07/21(月) 18:34:46 ID:ZRLP7CWB
新きらでエロ見たいなら自分でこう書けやあ
きららが置き忘れていった眼鏡とどうかもう一度会いたいです的
手紙を送る

涙を流しながらお通ちゃんグッズを押入れしまいこむ
自販機で買ったコンドームとさっちゃんからもらった縄を用意する

近藤には姉上はスマイルにいますよ
さっちゃんには銀さんは万事屋にいますよと言って追い出す

のこのこ自分の部屋にやってくるきらら

後は勝手に妄想して自分で書けやあ

174 :素人作品:2008/07/21(月) 18:36:38 ID:ZRLP7CWB
押入れ「に」しまいこむです

175 :名無しさん@ピンキー:2008/07/22(火) 14:13:12 ID:36Is7aX3
沖神です。吉原風にしてみました

176 :名無しさん@ピンキー:2008/07/22(火) 14:13:56 ID:36Is7aX3
「全部、バカ兄貴のせいあるネ」
「でもま、似合いますねぇ」
民主的に吉原を運営してゆく為、神楽が何故か新たな太夫に選ばれ、沖田も何故か客としてやって来た。
(花魁姿、結構いいなぁ…)
いつものチャイナよりも可愛い。そう思うと沖田の股間にある、暴れん棒が疼き始めた。
「うっ、何するアルカ!」
いきなり押し倒されて帯を解かれる。
「何って、ナニですぜぃ」
襟を大きく開かれて露わになった、小ぶりな神楽の乳房に触れながら、空いた手を裾に入れて弄る。
「ここでするアルカ?」
一応、ここは客間である。誰かに見られる。
(あっちに寝間があるのに…)
神楽は文句を言いたいその代わりに、股間を思い切り蹴ってやったが、空振りであった。
「おほっ、好い眺め」
利き足を蹴り上げたせいで、袖に通した腕のみが布に隠れただけの状態になっていた。
その足を沖田に掴まれて胴を挟み込まれると神楽は股間を隠すことが出来なくなった。
沖田の眼が陰部を捉える。息がかかる。
「へ〜え、パイパンか…」
指を伸ばして弄ると、プニプニとした感触が気持ち良かった。
「や、止めるアル!」
髪の毛を引っ張ったりするが無駄であった。
「こっちはもっとやれと言ってますぜぃ」
確かにピンクの陰唇から愛液が溢れていた。
見ているとズボンの中で暴れん棒が大きくなり先が擦れて痛い。
「うまい棒でも食べてみますかぃ?」
そう言ってベルトを外して取り出した。
「ちょ、それ、うまい棒じゃないアル!!」
必死でもがく神楽であったが、ここのところずっと花魁モードでいたせいか、力が全く入らないし、沖田の言う通りあそこが疼く。
(これがマミーの言っていた、女の夜兎特有の奴アルカ?)
要するに、地球の兎が三月になると発情するのと同じである。
「あっしもパンツ脱ぐから、おあいこというので勘弁して下せぇ」
要するに邪魔だし汚れるから脱いだのである。
沖田のそれが神楽の入口にあてがわれた。
「力抜けよ」
それだけ言って一気に突いた。
「いやあぁぁっっー!!!」
神楽の悲鳴が妓楼に響いた。
「まだ、ほんの先っぽですぜぃ…」
更に力を込めて、進入を拒むかのような膜を破った。
「痛ぁいアル!!」
眼から涙が零れて、穴からは血が流れてきた。
ミシ、ミチ。


177 :名無しさん@ピンキー:2008/07/22(火) 14:14:34 ID:36Is7aX3
奥へ奥へと沖田のそれが入ってゆく。
ピキ、プチ。
裂け目が拡がり神楽の痛みも増してゆく。
「う…、ひっく…」
しゃくり上げるように神楽が泣く。
(ん〜、少しだけやり過ぎたかな?)
涙を見て沖田は反省した。
しかし、神楽の中にすっぽり収まったそれはどうにも止まらなかった。
神楽の血を吸って大きくなったみたいである。
「太夫、これからが本番ですぜぃ」
覚悟しろとだけ言っておいた。
(う〜、キツキツですねぇ)
愛液と血液でヌルヌルとしてはいるが膣壁は凸凹があって棒に絡みつく感触は気持ちいい。
正し、沖田限定である。
ずるっ、ずりゅ。
「うぅっ、ひっく…」
裂けたところを何度も刺激するから、神楽にとってはこれが早く終わって欲しい。
「折角、女になれたんだから、もっと楽しみなせぃ」
そう言って神楽のクリを弄ってみる。
「あひゃ、ひぃ!!」
薄い皮膜に爪を立てられて、また別の悲鳴を上げる。
いつの間にか薄紅色の小さな乳首が硬くなっている。
激しく体を揺さぶられるから玉のような汗が流れ、その周りで踊っているみたいである。
「はぁ…、くふ…、ふぅ」
「上のお口も正直になってきましたねぇ」
今迄と違う、甘い神楽の声が漏れてくると、沖田も心の中で「よっしゃ!」と叫びたくなってきた。
繋がったまま体の位置を反対にする。
その弾みで神楽の腕から着物が離れた。
白くて細いその体が沖田に跨っている。
「あぁん…、うぅん…」
組み敷かれていた時よりも激しく突き上げるから、乳房が大きく揺れている。
(これから大きくなあれと祈りますかぁ?)
手で乳首も掴んで弄り捲る。
ふと沖田が繋がった部分に目をやると茶色の陰毛に、神楽の愛液と血液が先走りの汁に混じり泡立っていた。
「も…う、駄目アル…」
強すぎる刺激に神楽は気を失いかけている。
人工呼吸のつもりで唇を重ねる。
「んんっ、むぅ!!」
息苦しくなり目を覚ますのだが、沖田は離す気配はない。むしろ、舌を絡めてきた。
「まだまだ、これからですぜぃ」
一度、「抜か六」に挑戦したいと思っていた沖田は取りあえず一発目を出す為、腰を更に動かしたのであった。

《おしまい》


178 :名無しさん@ピンキー:2008/07/22(火) 17:05:30 ID:eEWIXUXp
いいよ!GJ!!

179 :素人作品:2008/07/22(火) 19:37:08 ID:HHGzQduy
どうすりゃこんなエロいの書けるようになんだよ
俺としては新神とか純愛がいいです
しかしGJ

180 :名無しさん@ピンキー:2008/07/22(火) 20:29:53 ID:SG4WpAwV
新きらも純愛がいいです

181 :名無しさん@ピンキー:2008/07/22(火) 21:55:50 ID:EsvAGB8P
GJ!
花魁神楽いいね!

あのコスチュームが今シリーズだけってのはもったいないよね。

182 :名無しさん@ピンキー:2008/07/22(火) 23:09:17 ID:UlQI0YTh
>>179
コテハンにする理由無いと思います

183 :名無しさん@ピンキー:2008/07/23(水) 18:10:26 ID:asx7ml9g
>>182
そうですね。やめます。


184 :名無しさん@ピンキー:2008/07/23(水) 23:05:28 ID:JxiRQ7rZ
保守

185 :名無しさん@ピンキー:2008/07/24(木) 14:14:44 ID:vE2+efp1



186 :新きら1:2008/07/24(木) 15:04:02 ID:j0MYwU+9
純愛とは違うけど、新きら書いてみた。エロは微妙で本番はなし。

「新八さん、私」
 眼鏡の奥から、まっすぐに見つめるきららの目は潤んでいる。

 意外とまつげ長いんだな・・・。
 と他に意識をやって紛らわせようとするが、どうしても若い血潮は体のある一点に集中してしまう。それに、
今日のきららはうららと同じようにひざ上の着物を着ていて…若いんだし、それにまっすぐに伸びた足は意外と長くて細くて・・・
そして白い。

 見上げるきららの目がさらに潤む。
 いつの間にこんなに近くまで来てたんだ。それに気付かないなんてぼくは万屋…いや武士失格だ!って。
 慌てて一歩退こうとしたとき、きららの手が新八の胸にそっと添えられた。 
「だ、だめですっ、きららさんッ」
「どうしてですか?」
 涙が溢れ始めた瞳を見ると、もうだめだった。
 だけど、我慢しなきゃ、だけどォォォォォぉッ。
「お、お願いですからボクから離れてくださいッでないと」
 新八は必死にきららを説得しようと試みたが、きららは新八が自分を離そうとしているのに気付き、逆に目が据わってしまった。
「分かっています」
「…はい?」
「女の子が近くにくるとここが…」
 新八の袴の紐を緩め、きららの手がそっと入ってきた。
「イッ…」
 いつの間にこんな大胆なぁ〜!
 そんなこと聞けるわけがないし、聞いてそれで…ああもうどうしたらいいんだよぉ〜!
 きららの手が下着の上から元気になりかけているところを触り始めた。
「どうかしましたか?新八さん」
 答えられるわけがない。今にも暴発しそうなのを堪えているが、それが返って刺激になっていることに気付かない新八は、
口から漏れそうな吐息を必死に堪えている。
「ここをこうすると…あ、大きくなりましたね」
 きららは手を抜くとずりおちかけていた袴をそのままさげ、自分もひざまずいた。

187 :新きら2:2008/07/24(木) 15:05:42 ID:j0MYwU+9
「き、きららさんっ」
 きららの指が、はっきりと形が浮き出ている新八の男を撫でた。
 や、ヤバイよ。
 たったそれだけなのにもう新八の下着にはシミができている。
「すごいですね。こんなになるものなんですね」
 きららは掌に包むようにして大きく撫で始めた。
 この期に及んで、新八はなんとか押さえなきゃ、と思うのだが、初めての自分以外の手で与えられる愛撫に
どんどん息があがりはじめている。
「き、きららさんっ。どこでこんな…」
「私、新八さんからデートに誘われて…嬉しくて…勉強したんです。どうしたら楽しく『でーと』できるかって…」
 勉強のしすぎでしょーがぁ〜!どういう勉強?これってどんな寺子屋?
「うららちゃん…この間うららちゃんと一緒に会ってくれたお友達が……ハァ…」
 さすっているきららの目の淵も次第に赤みを帯び始めていた。
 彼女は上ずった声で新八に続けた。
「色々…うららちゃんにおしえてくれたって…」

 あのサディスティック星の王子ですか、そうですか…ってなんてことしてくれたのッ。

 後悔のあまり胸をかきむしりたくなるが、そうはいかないらしい。
 きららの手が新八の下着にかかると、そのままおろしてしまった。
 もう限界まで張り詰めているソレが勢いよく飛び出した時、きららの頬をかすめた。
「ご、ごめんっ」
 きららは慌てずに、さっき触れた部分についた体液を指でぬぐい、
「熱いんですね」
 ついに新八自身をやんわりと握った。
「だ、だめですッって…う…わわわ…きらら…んッ」
 すでに腰をゆすり始めている新八に、きららはゆっくりと上下にしごきながら尋ねる。
「どうして?」
 なんとか離れようとしたとき、上目遣いに新八を見るきららと目があった。その瞬間
「どうし……ッああもう出るッッ!」

188 :新きら3:2008/07/24(木) 15:08:17 ID:j0MYwU+9
熱い奔流が新八から迸った。
「きゃっ」
 射精のタイミングが分からなかったきららは新八を握ったままで、新八が全ての精を出してしまった時に目にしたのは…。
「これ、どうしたらいいの?」
 見上げたきららの頬を白い液体が伝って落ちていく。
 そして、あの潤んだ瞳は眼鏡にかかってしまった白濁液で見えなくなってしまって…泣いててるのか怒っているのか分からなくて…。 
   
「ごめん…ごめんなさいッ!!」

 新八は自分の絶叫で目を覚ました。
「ゆ、夢?」
 目の前にあるのは見慣れた天井。
 壁にはびっちりとお通ちゃんのポスター。
 当然ながら、自分は蒲団の上にいて、きららの姿などどこにもない。
 ほっとすると同時に新八は下着に残る悲しい冷たさに頭を垂れた。 

 いつまでも落ち込んでいる場合ではなかった。
 姉上にこんなものを洗濯させるわけにはいかない、と気合を入れて起き上がり、姉がいないのを確認しながら風呂場に行って
自分の下着を洗い、これだけでは不自然だから全部の洗濯を済ませておこうと準備していたところに、
「新ちゃんこんなところにいたの?」
 後ろからかけられた声に、新八は心臓が止まりそうなほど驚いた。
「何、お洗濯してくれるの?でも今日はみんなで海に行く約束だったんでしょう?」
「あ…まあ…そういえば…」
 そう。今日は万屋の慰安旅行の日だったのだ。
 先日ご迷惑をおかけしたお詫びに、ときららとうららの両親が招待してくれたのだった。…なぜか仕事を休んで沖田も来るらしいが。
「だったら、洗濯は私がするから、早く準備しなさいな。銀さんと神楽ちゃんが迎えに来てるわよ」
 姉にそこまで言われて洗濯を続けるわけにはいかず、新八は洗った下着を他の洗濯物の下に隠して支度をしに自室に戻った。


 あんな夢を見たのは自分の密かな願望ではないかと思うと、気は重いけが、とにかく本物のきららに会えるのは嬉しい。

 だから!
 後で、こっそりと心の中で謝らせてもらおう。

189 :名無しさん@ピンキー:2008/07/24(木) 20:27:46 ID:+ptHBAo5
次は是非本番を
GJ!

190 :名無しさん@ピンキー:2008/07/25(金) 18:28:05 ID:N9rnkPNm
続き書いてくれ
GJ!

191 :名無しさん@ピンキー:2008/07/26(土) 10:35:48 ID:R4Q4r/aZ
GJ! 上に同じ

192 :名無しさん@ピンキー:2008/07/27(日) 13:20:52 ID:1TaZVyVq
九ちゃんマダ-?
レイでも可

193 :名無しさん@ピンキー:2008/07/28(月) 10:05:51 ID:Y8hI/vra
お妙さんは〜?
アダルトなエロを〜!

194 :名無しさん@ピンキー:2008/07/28(月) 13:07:16 ID:wIoZDfWP
アダルトなエロなら成人しているであろうさっちゃんだろ
さっちゃん来いさっちゃん

195 :名無しさん@ピンキー:2008/07/28(月) 13:30:30 ID:hrsy1m0c
んだな
さっちゃんみたいよさっちゃん

196 :名無しさん@ピンキー:2008/07/28(月) 16:07:42 ID:EfpowF4F
この流れでお妙が未成年だと思い出した…w

197 :名無しさん@ピンキー:2008/07/28(月) 18:38:24 ID:Kf+nOmtj
新八も九兵衛もきらら・うららも高校生ぐらいだな
神楽に至っては中学生か… 神威が大学生ぐらいかな?

198 :名無しさん@ピンキー:2008/07/28(月) 19:31:51 ID:wlVcDH1M
兄貴は浪人生

199 :名無しさん@ピンキー:2008/07/28(月) 23:00:45 ID:Qnc4zPCG
>>198
リアルすぎだろ…

200 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 09:45:02 ID:5buHUdLa
土方さんは准教授?

201 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 09:57:45 ID:RQC9O3zs
銀妙とかが見たいな
お妙の着衣エロカモン!

202 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 09:58:13 ID:RQC9O3zs
銀妙とかが見たいな
お妙の着衣エロカモン!

203 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 10:52:08 ID:wE+5l60O
大学生の神威と中学生の神楽で
あと銀月も見たい

204 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 11:27:20 ID:FJPqrihv
この流れで銀さんが教授で神楽が秘書とか
アニメのドラマCDで言ってたの思い出した
あれはなんかエロかった

205 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 12:29:17 ID:spMmhJyB
そういや年齢がはっきりしてるのって新八沖田妙ぐらいか?

206 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 16:46:33 ID:SkCjgj1n
神楽は13〜14歳だっけ?
前に一瞬来た沖田と妙の続きはこないのかな…
同い年に見えない同い年の二人がなんか新鮮でひそかに楽しみだったのだがw

207 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 17:21:19 ID:BPQPxuxz
>>206
同い年に見えなくていいよな。
続き書いてあったら読みたい。
誰かかいてくれないかな。

208 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 18:53:44 ID:ShmBiJxU
教授銀さんと秘書神楽ものが読みたい
日常的にセクハラを働く銀さんとかどうですか職人さん
銀月は煙管を返した時になだれ込みでとか
月読に煙管を舐めさせる濃厚プレイ希望

209 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 22:04:19 ID:6Uy4xh8v
近妙って需要あんの?

210 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 22:14:31 ID:6JAMK/Aa
>>209
あるあるある
妙もの希望

211 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 22:35:16 ID:jLku1g7P
>>209
あるならプリーズ

212 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 23:03:10 ID:hbRHcsiq
セクハラ銀神待ってる
3Zでもナースプレイでも

213 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 20:59:40 ID:DDLPw+pq
>>209
ある。
欲しいですください。


214 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 10:09:35 ID:rSdkRoPc
書けないのは欲しいから下さい!

215 :名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 07:21:13 ID:hQQkMZMZ
また子が真選組に捕まって拷問とかさ…書いてくれる神はいねーのかな。土・沖・山辺りで一発…!
それから3Zで銀またとかさ。セクハラから本番まで。

216 :名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 09:53:33 ID:zG6bJPez
出来ればさっちゃんで!

217 :名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 11:42:32 ID:RCkf4cHQ
>>215
やべえ俺も読みたい

218 :名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 15:35:01 ID:PEbqWWRy
>>215
鬼才現る

219 :名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 15:55:56 ID:3Lu0AM+W
>215
それ見たい!!誰か書いてくれ・・・

220 :名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 19:05:05 ID:NQMrFKoB
セクハラ銀神。
エロは初めて書きます。

221 :名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 19:05:42 ID:NQMrFKoB
「いやだ先生こんな所で。・・・知ってますか、私たちナースの間で噂になってるんですよ」
壁に押し付けられ、神楽はわざとらしく頬を染める。それでも、銀時を煽るには十分だった。
「しかしお前、相っ変わらずペタンだな。ナース服が泣いてんじゃねーか」
「う、うるさいネ・・・」
いつもなら減らず口を叩く神楽であるが、銀時に身体を弄られ、今度は本当に恥ずかしそうに頬を紅潮させた。
「なんでかなあ。俺は結構努力してんだけどねー神楽ちゃん」
「・・・あっ・・・・・・」
「ねえ、どこがいいの」
まだ発達途中の少し硬い乳房をこねると、神楽は「嫌」と身体をくねらせた。
「嫌ってお前、いい顔してんじゃねーか」
銀時の言葉に、神楽は悔しそうに顔をそむける。
「もう銀ちゃんキライ」
「そりゃ光栄だねえ」
言いながら銀時が次の手に出る。神楽はその動きを察し、目を伏せた。
ショーツは既に湿っていた。そのことを伝えてやると、神楽は「ばか」と小さくつぶやいた。
二人きりの診察室に、布の擦れる音だけが響く。
それだけでも興奮するが、銀時がこれで済ませるはずもなく、
「いやあああああ、あああああっ!!」
下着をずらし、割れ目に指を入れる。神楽はもう我慢ならないと言わんばかりに首を振った。
「やああああ、銀ちゃ、ひゃあああん!!」
「おらおらどーした神楽あ?」
「あつ・・・っい・・・銀ちゃん、熱いヨ!!」
「それはお前がやらしい証拠だな」
「はうっ・・・も、やめてぇ、銀ちゃ・・・」
ビクビクと身体をしならせる神楽は、恥ずかしさに腕で顔を覆う。
しかし銀時がそれを制して、神楽の唇をはんだ。
「だめだよそんなことしちゃあ。もっとそのやらしい顔、俺に見せて」
「ひんっ、あ、あ、あっ、ああぁあ!!」
「そうそれ。お前はやればできる子だよ」
銀時は指を増やし、より回数を上げていく。神楽は堪らず悲鳴にも近い声で鳴いた。
「きゃああああああああああ!! ダメ、出ちゃうヨ!!!」


バコ、と鈍い音がして、たちまち銀時が宙に浮いた。
ズシャアア、とベッドやら治療器具まで巻き込んで、銀時を砂埃が覆う。
「いててて。これだから最近の娘はイヤだよ・・・加減ってものを知らねえ」
銀時はひとつ唾を吐き、徐々に鮮明になる視界の中に少女の影を見た。
目に涙を滲ませた神楽がこちらを見下ろしている。
「最後まで責任もってやりやがれよクソが」


(おわり)

222 :名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 19:32:59 ID:pEaxXV/3
銀神GJ!
出来れば続き詠みだい

223 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 00:18:37 ID:Uyi8XJh7
>>220-221
GJ!
出来れば本番見たい

224 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 02:02:28 ID:/a/h4LyQ
銀さんの攻め具合がいい
最後の神楽かわいい
GJ

225 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 03:46:13 ID:FC1RKI60
ドS銀さんキタ
本番もその勢いで書いてください

226 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 05:26:51 ID:jqgLRbBU
土妙



「お妙さん、指名入りました」

黒服の男がそう告げると、彼女は奥のテーブルへと移動した。

「あら、土方さんじゃありませんか」

お妙を指名し、テーブルに座っていたのは新撰組副長の土方十四郎だった。

「もうすぐ近藤さんが来る。指名しとけって言われたもんでな」
「そうですか…あのゴリラが」

一瞬にしてお妙の表情は黒くなった。

「正直どう思ってんだ?」
「何がですか?」

「近藤さんのことだ
 …何度も言うが、近藤さんは金にも余裕があるし悪い奴じゃねェ
 こんな酒くせー場所で働くより近藤さんと……」

バリンッ

ガラスの割れる音がした。
土方がお妙の方を見ると、お妙が持っていたグラスを氷ごと割っていた。

「何度も言わせないでくださいね、私はあの人と夫婦になるつもりなんてないですから。
 それに、私よりいい人なんて沢山いるじゃないですか。
 よりによってキャバクラなんかで働いてる私を妻にしたら、新撰組の名が廃ります。
 …あ、黒服さーん!ガラスの処理お願いしまーす」

お妙は陽気な声で黒服を呼ぶが、表情は暗かった。
だが土方は構わず話を続けた。

「近藤さんは人が良すぎるから、おめェが幸せならそれでいいって思ってやがる。
 それ程いい奴なんだよ、アイツは。」

そう言うと、土方はマヨネーズ型のライターを取り出し、
煙草に火を付ける

「…なら土方さん、私が幸せになる為に協力してください」

227 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 05:48:47 ID:jqgLRbBU
「協力?」

「土方さん、一緒に来てください」
「あァ?オイ、まだ近藤さん来てねェし…てか俺は近藤さんが来たら帰……」

「私、お客さんに同伴頼まれたんで、いってきまーす」

お妙は土方の手をこれでもか、というほど強く握り締め、店から出た

「あ!お妙ちゃん勝手な行動は…」
黒服が、またか、という顔でため息をついた。


15分後、
もうどれぐらい走っただろうか、歌舞伎町の裏通りに2人はいた。

「て…め・・ハァ俺をどうする・・気だ…ハァ」

相当走り回って疲れたのか、土方の顔は汗だくになっていた

「あら、ちょっと走っただけなのに疲れちゃった?」
「ちょっとじゃねーだろーが!!散々走りまわしやがって…ハァ
 つーかてめーは疲れてねーのか!?」
「このぐらいで疲れるわけないじゃない、最近の男は体力がないのね。」

土方はもうつっこむ余地さえ無かった

「さ、入りましょ」

お妙がそう言うと、疲れ果てた土方を無理矢理店に入れた。


「オイ…ココどこだ、カラオケ店か?」
土方は店の看板を見た

228 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 06:06:45 ID:jqgLRbBU
土方は店の看板を見た途端、顔が真っ青になった
看板には「ラブホテル」と表記されている。

「あのなァ…俺ァ…」
「分かってる。近藤さんを裏切れないって言うんでしょ?」
「分かってんのにどうして俺をココに誘ったんだ?
 …帰る。じゃあな」

土方は冷たくお妙にそう告げ、去ろうとした。

「うぅ…ひぐっ」

後ろからお妙の泣き声が聞こえる。
放っておける筈も無く、土方はお妙の側に寄った

「私…土方さんがっ好きなの…に…グスッ
 近藤さんの存在があるから…駄目になって…しまうの?」

お妙は力が入らなくなり、冷たい店の床にへたれこんでしまった

「すまねェ…」
土方はそう言い、お妙を見つめた

「お願い、土方さん…
 デートも付き合ったりもしなくていい、
 一度だけでいいから、私を抱いてください…」

229 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 06:27:01 ID:jqgLRbBU
「抱けば、俺のことを諦めてくれんのか?」
「…はい」

「分かった。」

そう言うと、土方は受付の所へいき、部屋の鍵を持ってお妙と部屋に入った


「本当に、俺なんかでいいのかよ」

お妙は無言で着物を脱ぎ始めた
ちらりと見える肌は、透けるような綺麗な肌だった
力が強いわりには細い女の腕だ

土方はお妙を押し倒し、首にキスをした
ぴくりとお妙の足が動く

段々と土方の舌が、首から肩、そして胸にいく
優しくピンク色の突起物を舐めると、お妙は鳥肌を立てた
「あっ…」

(いつも暴力振るってるクセして、こういう時だけ女になりやがる…)

土方はそう思いながら愛撫を続けた
愛撫が激しくなるにつれて、お妙の声も激しくなっていく
「はっ…あぁッん…!」

そして土方はお妙の秘部に触れた

230 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 07:07:27 ID:BXDCHwll
紫煙?

231 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 07:14:38 ID:jqgLRbBU
少し触るだけで、くちゅ、と音がする
前にある小さな豆を優しく愛撫すると、お妙の声が大きくなる
「やっ…!あッんあァ…はっ…ん!」
愛撫する手を激しくすると、愛液が溢れ出す。
「あぁあッ…!!」
お妙は頭が真っ白になり、果てた

するとお妙は土方の大きくなったモノを取り出し、口に含んだ
いやらしく音を立て、それはもっと大きくなっていく

「…くっ」
そしてお妙の口の中に液が飛び出た
「すまねェ、汚ねーから吐き出しとけ。」
しかしお妙は精液をごくん、と飲んだ

「土方さんのですもの。汚くなんかないですよ」
「そうか…」

土方のモノは、まだ膨張したままだった

「慣らしとかねーとな」
土方はお妙の秘部にゆっくり指を入れる
そして指を2本、3本と増やしていった
「痛くねえか?」
「ん…大丈夫…です」
そして土方は、モノをお妙の秘部にゆっくりと入れた
「安心しろ、ちゃんと外に出すからな」

ヌチャ…
「あ…ッ」
お妙は眉にしわを寄せた

土方の大きいモノは、秘部に入れたり出したりしてまだ膨張していた

232 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 07:15:14 ID:jqgLRbBU
「ね…ぇ、土方さん…あっ…もし、
 近藤さんがこの世にいなかったら、わた…しのこと、女として見てくれましたか?」

「……馬鹿言うな」


そして土方はモノを秘部から出し、お妙の腹にぶちまけた
彼女の秘部は血で赤く染まっていた

お妙は疲れ果て、寝てしまった
土方は、ティッシュでお妙の体を綺麗にし、毛布をかけ、部屋を出た
そして新撰組のところへ戻り、一日中眠れず夜を過ごした

次の日
「おいトシー!お前昨日どこ行ってたんだよ!
 お妙さんも居なかったし、心配したぞー」

近藤の顔を見ると、土方はズキン、と心が痛んだ
(俺は…裏切っちまったんだ…
 そうとも知らずに俺のこと心配して…俺は最低だ

 あの時、断ることも出来た。
 だが俺の心にあの女がいたから、断れなかったんだ)

「近藤さん…すまねェ」
小さな声で呟いたその言葉は、風と共に掻き消された


おわり

233 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 09:41:15 ID:ly/PxCpq
GJ!
一途なお妙ちゃんと局長との間にゆれる土方がいい!


234 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 10:09:35 ID:Uyi8XJh7
銀妙読みたい

235 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 10:18:51 ID:0sS5p97X
九妙の方が読みたい。

236 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 10:27:45 ID:FC1RKI60
土妙も来てるー
GJでした!

237 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 10:44:21 ID:xfr2K6Vf
>>226
GJ!

238 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 11:38:18 ID:CGpcbw7a
銀妙新神万屋グループで

239 :銀八×また子:2008/08/02(土) 13:41:35 ID:skNIfpu9
銀八×また子。無理矢理。





散々蹴られ殴られ暴力の雨に打たれた身体は重く、身体に染み込む痛みは抵抗を押さえつける。
突然の理不尽な悲劇に戸惑い、しかしそれよりもすぐ傍までにじり寄る最悪の未来への恐怖で
また子の大きな瞳から涙が止め処なく零れ落ちた。
「…っ、ひぁ…や、めて…ぅ、んぅっ…」
ショーツを剥ぎ取られ、膣内を弄ぶ三本の指はまた子の嗚咽を喜ぶように蠢く。
指の持ち主である銀八はというとまた子の絶望を嘲笑う様子で眺めている。好きでもない男に
無理矢理とはいえ身体を開かされているという嫌悪感と、膣襞をなぞり胎内を解す指からの快楽ともつかない感覚に背筋を震わす。
指を抜かれ、猛った雄を膣口に押し付けられ悲鳴を上げた。
「やだぁ…っ!やめ、やめてっ、っぅ、あ、あああ、ああああっ!!!」
また子の懇願を無視して銀八が腰を押し進める。解したそこはややキツイもののそれがかえって肉襞が
銀八のモノに絡みつき男を悦ばせる。狭い膣路をそのまま一気に奥まで犯されまた子の身体がのけ反った。
精神的な衝撃と痛みに逃げようと身を捩るが後ろ手に腕を縛られた状態ではそれも叶わず、
動けば動くほど胎内のモノを意識する結果になってしまう。どうにもならない現実にいっそう涙が溢れた。
「…ぁうっ、く、ん…っひぁっ…!」
男根が抽送され、膣壁を擦られ亀頭の先端で子宮口を衝かれる。無理矢理引き出される快楽に困惑し、
押さえきれない声が漏れた。這い上がる熱は恐怖と嫌悪に塗れてまた子を追い詰める。
「なんだ。しっかり感じてんじゃねぇか。」
銀八の言葉にまた子は肩を震わせ、唇を噛む。羞恥と恥辱に、怯えた瞳に精一杯の憎しみを込めて銀八を睨みんだ。
しゃくりあがる嗚咽さえも噛み殺そうと足掻くが、頬を張られる。
今更抑えたってねぇ?と銀八は嘲笑い、自らの手の内から決して逃れることの出来ないだろう脆弱な
少女を蔑み愉悦に微笑む。軽く打たれただけとはいえ、
先ほどの抵抗する気力さえ殺す容赦のない暴力を思い起こさせるそれにじわじわと心が恐怖に満ち満ちていく。
銀八は怯懦に震えるまた子の肉芽を摘むと、薄皮を剥ぎ強い力で押し潰した。
「ひゃぁあああっ!!」
痛みと、甘い電流のようなものが身体の内と外を流れる感覚にまた子の身体がびくびくと痙攣し胎内のモノを締め付けた。
「ぅあ…っ!ん、っぅ!!あぁっ…!」
指の腹で転がし嬲られ続け、締め付ける媚肉を熱を持った器官で裂かれ、嬌声が戦慄く唇の間からひっきりなしに漏れる。
「ぃやぁっ、も、っ…やめっ、うぅ、っあ…きゃぁああああっ!」
銀八の爪が肉芽食い込み、弾く。性感帯に与えられた鋭い刺激にまた子が叫び、身体を跳ねさせる。
銀八は過ぎた快楽に震える白い脚を抱えなおすと膣内の肉棒を乱暴に突き上げた。
「あっ、…ひぃ…!やだぁ…っ…!」
先ほどのとは違う激しい抽送に思考が弾ける。口からは飲み込めなかった声と涎が零れ、瞳は光を失い揺れた。
鈴口が子宮口を衝くたびに快楽に追い立てられ爪先から脳まで突き抜ける痺れに溶かされる。
身体が心を裏切る感覚に、言いようのない痛みが胸を裂く。
「やぁああ、だめぇっ、んっ…ひっ、ぃあ!あぁああっ!!」
銀八のモノがビクリと痙攣し、爆ぜた。子宮口にかかる熱い精液に、限界まで高ぶらされたまた子も絶頂を迎える。
身体の中を丸ごと奪われたような脱力感にぐったりと身体を投げ出し、瞳を閉じた。
これはきっと悪い夢で。目が覚めれば、陵辱された身体も心も膣から溢れる精液も、歪んだ笑みで見下ろす男も何もないはずだ。
悲痛な願いと共にまた子の意識は柔らかな闇に落ちていった。


おわり。
銀八また増えるといいんだがな。

240 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 14:42:47 ID:o7jSBUur
>>239
銀八またキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
超GJ!

241 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 14:45:06 ID:7aHpjsLk
>>239
スーパーウルトラGJ!!!!!
また子かわいいよまた子

242 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 02:07:45 ID:FutArbiK
>>239
GJ!!! やべえ鼻血が止まんねえ  すごくいいナイスだ!!

243 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 04:19:59 ID:85GES8Zz
221の銀神最高でした

244 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 04:45:14 ID:avzCurBW
投稿します九妙です 初心者で きちんと書き込み出来るか不安を抱えつつ…

「九ちゃん…?」
食事しょう と 言われて待ち合わせの料亭に来た妙 何か様子がいつもとちがう久兵衛
「何か悩み事?」
「美味しいわよ 食べないの?」
一向に食が進まない様子
「食べさせてあげましょうか はい アーンして?何がいいかしら」
「僕はしいて言うなれば…妙ちゃんをいただきたい…」
「やだわー九ちゃん…あっ」
その先は言えなかった 久兵衛の唇が妙の唇に重なっていたからだ
「九 九ちゃん!」
妙は押し倒されていた そして久兵衛はその唇を妙の耳から首筋へと這わせていった
「あっ…」
今まて゛味わったことのない感覚が身体を駆け抜けた「い 嫌よ九ちゃんっ」
だが身体に力が入らない 久兵衛の息が粗い 久兵衛の小さな手が妙の胸元に滑り込んできた 小ぶりだか張りのあるそして柔らかな乳房
妙の胸の突起物が硬くなった
「あっ ああんっ」
自分で触れても何も感じない だが他人 それが女でも触られるとこんな感じかたをするのか 恥ずかしさと快感で堪らなくなる
このまま身を任せてみようか そう思えてきた 初めての感覚に戸惑っていた妙 子宮が熱い
「妙ちゃん好きだ ずっとこうしたかったんだ」
帯がほどかれ 妙の白い胸が露になった
久兵衛が妙の胸の突起物を優しく口に含んだ  
「あ ああんっ」
こんな声を出した自分が信じられない
「気持ちいいの? 妙ちゃん」
舌で乳首を転がしながら久兵衛の指がゆっくりと身体を這い妙の下着にたどり着いた
ビクッ 妙の身体が反応した 
下着の中に入り込もうとする指先
「だめっ そこは…恥ずかしいわ」
思わず膝に力が入る



… 大丈夫かな ちゃんと書けてるか?初めて書いたんで自身ない 今日は眠いんで この辺で 続きいる?

245 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 07:36:36 ID:rAzB/jgr
いります。早く続きが読みたいです!

246 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 20:29:00 ID:Uzurn29i
すんドめはやめてくだしあ。
続きが読みたいです。

247 :名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 02:09:35 ID:XoOz9ms7
おお!大好物の九妙が…!
ぜ、ぜひ、続きを…!

248 :名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 02:21:04 ID:eOWhHGBB
>>226
お妙さんキテタ―――――ッ!!!!!GJ!!
土妙大好物、近藤絡むと切ないのぉ(;´Д`)
>>244お妙さんのアーンにやられた
続き全裸で支援

249 :名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 17:39:58 ID:kRPpai5N
わくわく!

250 :名無しさん@ピンキー:2008/08/05(火) 13:51:52 ID:vVBx6UsB
投下ラッシュじゃないか!
>>221銀神 神楽可愛い!続きが見たい
>>226土妙 お妙さんえろくてよかった!
>>239銀また無理やり最高!

251 :名無しさん@ピンキー:2008/08/06(水) 13:04:28 ID:CUni8tPA
239に便乗して無理やり高神を!

252 :名無しさん@ピンキー:2008/08/06(水) 17:21:23 ID:CqfJdMpN
無理やり高またを書いてみましたが文章が下手な上、
陵辱もの嫌いな人に怒られそうで投下していいか不安です。

253 :名無しさん@ピンキー:2008/08/06(水) 17:45:49 ID:KDFkp0zb
>>252
別に怒りはしないよ。面白いと思ったものにしかGJ!出さない主義だから

254 :名無しさん@ピンキー:2008/08/06(水) 17:49:56 ID:DciPwwcH
というわけで投下щ(゚д゚щ)カモーン

255 :名無しさん@ピンキー:2008/08/06(水) 22:45:11 ID:wCOgqpUc
陵辱もの大好きだよ!

256 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 00:01:30 ID:wrb6vf32
高または無理矢理もデフォ装備です!!
>>252楽しみにしてます!!

257 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 00:29:06 ID:q4/qUr2u
自分も今、新八が花魁姿で日輪とセクロスしてるのを構想中だから頑張れ!

258 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 02:02:56 ID:lrojE9yn
>>252
高また大好き! でも今まで職人か投下してくれた高または
最高ランクの神SSばかりだったから、もし自信がなかったら
投下は見送ってほしいかも…

259 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 02:17:19 ID:4gLhDLhB
>>258
図々しいですね。

260 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 06:37:14 ID:03WFxqmA
>>252
258は無視して投下キボン

261 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 06:42:44 ID:q4/qUr2u
>>252
2回目かき

 投下しなよ。自分にとっては新たな神になるかもしれんからさ

262 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 19:59:57 ID:+ChQSyru
新きらって需要ないですね
っていうか新ジャンル?
空気読まず投下
この辺で力尽きた
だれか適当に続き書いてくれ

263 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 20:00:23 ID:+ChQSyru
きららの眼鏡とまた家康像の前で会いましょう的な手紙を送った新八。
今日ものこのこときららは一人でやって来た。


「今日はお通ちゃんグッズが部屋から全く無くなってるんですけど新八さん。」
「ああこの前大掃除したんですよ・・・」
実はこの前「お通ちゃんごめんなさい。定春にすら指摘された僕の唯一の特性が無くなるなんてえ。」
と呟き涙を流しながらお通ちゃんグッズを押入れにしまいこんだのだった。
「お布団が敷きっぱなしですよ新八さん。」

(きららさんを押し倒して手篭めにするためですよ・・・)
ゴキブリのように軒下と屋根裏を這い回る近藤とさっちゃんをなんとか駆除し、
お妙がすまいるに出勤した後を狙ってまたきららを部屋に連れ込んだのだった。
(計画的犯行なんですよきららさん・・・)
「きららさん口付けをしましょう・・・」
「ん・・・」
今度は眼鏡をぶつけずにうまくできた。
「新八さんいいですよ。私もう逃げません。着物を脱ぎますので恥ずかしいから向こうを
向いててください。」
「えっ?」
すぐ言われたとおり後ろを向く新八。
(なにこれ?いいのこれ?展開速すぎね?)
しゅるしゅると多分帯をほどいてる音が聞こえる。
(うっこれだけで頭に血が上って腰に血が下がって・・・あああ・・・)
「新八さんはとても優しい人ですから・・・とても優しくしてくれると信じてますから・・・」
後ろを向いたまま新八は答える。
「ぼっ僕はそんな大層な人間じゃありません。今日だっていやらしい事を
考えて連れ込んだだけです!」
ばさっと多分着物が落ちた音がした。
(きららさん今下着だけ?えっ?)
「僕なんてつっこみ位しかできない冴えない男ですよ!」
「少なくとも私には新八さんはそれだけの人じゃありません。私の人生を変えてくれた運命の人・・・
それに新八さんが手紙に書いてくるお姉さんや神楽さんや銀さんにも分かってると思います。」
(神楽ちゃんも姉上もきららさんも泣かせちゃった事あったけど状況がシリアスだったからね・・・)
ぱさっと何か落ちる音がする。さらにしゅるしゅると何か脱いでるような音がした。
(えっ更に下着まで脱いじゃってね?えっ?)
「新八さん・・・


264 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 20:07:55 ID:x2eOS3CN
誰か3Zのエロゲー作って欲しい…という時期もありました。
銀時(純愛路線)・高杉(鬼畜路線)のザッピングシステム仕様で。
でたら買うかも。
早速ですが高杉×また子投下します。
鬼畜路線なので、苦手な方はスルーしてください。
また子は紅桜編後生きていると言う事で。


265 :高杉ルート・また子攻略(性処理編):2008/08/07(木) 20:10:16 ID:x2eOS3CN
ここは高杉晋助率いる鬼兵隊の船体の秘密のSM室。
そこには露出の多い和服を着た金髪の少女がいた。
その少女は身動きできないよう縄で縛られ、
先程殴られたであろう、その頬は少し腫れ上がっていた。
「フン…気がついたか」
少女が目をさますと派手な着物を纏った男がいた。
「晋助様…これは…?」
震えた声でまた子は高杉に問いかける。
「決まってるだろ?お前への本当の『折檻』だ」
「一体…何を…ひっ…!きゃあああぁぁっ!!」
高杉はそういうとまた子の着ている和服と下着を力任せに引き裂いた。
布の隙間から白い肌と豊満な胸が姿を現していく。
「ククク…いい女に成長したな、また子…」
高杉が視線でまた子の露わになった躰を嘗め回すように見つめている。

いきなり投下してすみません

266 :高杉ルート・また子攻略(性処理編):2008/08/07(木) 21:13:36 ID:x2eOS3CN
続きです。

「いっ…いや…晋助様…しょ、正気っスか…?」
「俺はいたって正気だ。また子、いまから俺の穴奴隷だ」
「ど…れい…?いっ、いやあぁぁっ!!」
高杉はまた子の足を強引に開かせ秘裂に指を一本差し込んだ。
「嫌っ!やめてくださいっ!痛いっ!痛いぃぃっ!」
また子が抵抗し足をばたつかせるが、男の力にはあがく事はできなかった。
「泣け、わめけ。その方がかえって俺も楽しめる」
邪悪な笑みを浮かべる高杉。
また子の表情には恐怖の色が刻まれた。
高杉は指を曲げまた子の膣内を荒々しくえぐり出した。
内部は愛液で濡れ指を締め付けていく。
悲鳴は次第に嬌声に変わっていった。
「ひくっ…んくっ…ふあっ…」
「なんだ、もう濡れてるじゃねえか」
内部に侵入した指はいつの間にか二本に増えていた。
「ったく…好きでもない男の指で感じやがって…この淫乱」
「ひっ!?」
そして狭い膣壁で二本の指を引っ掻き回した。

267 :高杉ルート・また子攻略(性処理編):2008/08/07(木) 21:24:40 ID:x2eOS3CN
「もうイくのか?ん?」
「やぁっ!あぁぁぁっ!」
ぷしゃぁっ!しょろろろろ…
また子は絶頂と同時に失禁した。
黄金の水が金属でできた冷たい床と高杉の手をぬらしていった。
「クク、漏らすほど気持ちよかったか?だったら『折檻』にならねぇな」
「ううっ…うぅぅぅっ…」
その様子を見ていた高杉は指を抜き、懐から布を取り出し小水まみれの手を拭いた。
そして、手を拭いた後、着物から既に硬くなっている剛直を取り出し、また子の髪を荒々しく掴み、
半開きになった口に自分のいきり立った逸物を無理矢理ねじ込んだ。
「歯ァ立てるなよ」
「んっ…むぐっ…んん〜っ!」
むせ返る強烈なアンモニア臭にまた子はぽろぽろと涙を流した。
「おい、もっと舌を使え」
また子は言われるがままに逸物を口内で舐め回した。
「はっ、やればできるじゃねぇか、この淫乱が。」
高杉は激しく腰を動かしつつ冷たい表情で蔑んだ。
「うっ、そろそろ出すぞ、全部飲めよ!」
びゅく、びゅくびゅくびゅくぅっ!
溜まりに溜まった大量の白濁がまた子の口内に流し込まれた。
「〜んっ、んぐ、んんっ、んん〜っ!」
また子が精液を飲み干した後、口から逸物が引き離された。

268 :高杉ルート・また子攻略(性処理編):2008/08/07(木) 21:38:36 ID:x2eOS3CN
「も、もう…これ以上は…お許し下さい…」
また子は弱々しい声で懇願した。
「言ったはずだ、これは『折檻』だって」
高杉がまた子を下に押さえつけると自分のいびつなものを濡れた膣口にあてがった。
「お、お願いです、それだけは…許し…ひぎっ!」
ぎちぎちぎちぃっ…!
歯を食いしばり泣き叫ぶまた子を意に介さず己のどす黒い欲望を一気に花芯に突き立てた。
挿入した直後、また子の内部に今までにない激痛が広がっていった。
「いやぁぁっ!痛いっ!死んじゃうっ!」
秘部からは破瓜の血が高杉の怒張を伝い流れ落ちていた。
「ははっ、初物だったのか、お前」
高杉はにたりと笑いながらつぶやく。
「ああぁっ!やだぁっ!抜いてっ!」
苦痛のあまりまた子は悲鳴をあげ哀願する。
「結構いい具合じゃねえか!薄汚い牝ブタの分際で穴だけはいっちょまえってか?」
また子の哀願も虚しく高杉は抜くどころか腰を打ちつけ肉棒を膣奥まで突き上げる。
「あぐっ、うあぁっ!」
また子の目には涙が頬を伝い流れ落ちていく。
(どうして…どうして私だけこんな目に…)
高杉の下で悶え苦しむその姿は有能な部下ではなく、穢れを知らなかった少女が泣き叫ぶ姿だった。
いつの間にか父親の様に思っていた人物は「男」になっていた。
(ウソっス…信じてたのに…晋助様は…そんな事しないって…)
また子にはそれが理解できなかった。

269 :高杉ルート・また子攻略(性処理編):2008/08/07(木) 21:57:42 ID:x2eOS3CN
一方、高杉のものはまた子に気を使うことなく時間をかけ膣内を往復を続けた。
そして、絶頂が間近に近づいたとき、高杉の動きは激しさをより一層増した。
「そら出すぞっ!しっかり受けとめなっ!」
子宮を直撃したとたん、高杉の動きが止まった。
びゅるぅっ!びゅくびゅくびゅくぅっ!びゅる、ぐびゅるるるるぅっ!
肉棒の先端が膨らみ大量の子種をまた子の子宮に放出した。
「い…嫌ぁ…もう…ゆるしてぇ…」
射精が終わり、肉棒が萎えると着衣を整えながら、高杉は放心状態のまた子を冷たく見下ろした。
「おい、そろそろ出て来いよ」
着衣が終わり、高杉が扉に向かってこう言った。
すると、扉が開き、数人の男達が出てきた。
その中の一人が高杉に問いかけた。
「高杉さん、本当にヤってもいいンスか?」
「ああ、存分に可愛がってやれよ」
目をぎらつかせた男達が下卑た笑みを浮かべる。
「へへっ、さすが晋助さんは話がわかる御方だ」
「ただし、壊れない程度にな」
そう言い放ったら高杉は地下室を後にした。
複数の男達と共に部屋に取り残され、また子は虚ろな目で男達を見ていることしかできなかった。
そう、陵辱の宴はこれから始まったばかりだった…

END

270 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 22:17:03 ID:x2eOS3CN
これで終わりです。
続きは思いついたら書くかもしれません。
すみませんでした。

271 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 23:20:57 ID:Ef+Fphdh
乙乙〜GJ!エロかった!
鬼畜貫く路線もいいな

272 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 23:48:36 ID:wrb6vf32
GJGJ!!!新鮮でイイね!こういうまた子も好きだ〜!
ありがとう、お蔭でさらに高またを好きになった!!

なんだかムズウズする。自分もエロスまた子書きたくなってきた。

273 :名無しさん@ピンキー:2008/08/08(金) 00:07:58 ID:/+wPDFT/
GJ!
なんか高杉なら本当にやりかねない展開だな。

274 :名無しさん@ピンキー:2008/08/08(金) 00:51:43 ID:vNST7BNn
高またktkr!鬼畜いいよいいよーGJ

>>272
エロスまた子щ(゚д゚щ)カモーン

275 :名無しさん@ピンキー:2008/08/08(金) 02:39:02 ID:khaNOOZG
いいねぇ、また子じゃないけど創作意欲が湧いてくるよ。GJ!

276 :名無しさん@ピンキー:2008/08/08(金) 07:57:44 ID:4SQmx0FR
海坊主と兄貴と神楽の親子和姦が見たい

277 :名無しさん@ピンキー:2008/08/08(