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ソウルキャリバーWでエロパロ

1 :1:2008/06/23(月) 23:50:17 ID:WAcXwd6q
発売日までまだ一ヶ月以上ありますが、無かったようなので。
まったり盛り上げていきましょう。
荒らしはスルーで。

2 :名無しさん@ピンキー:2008/06/24(火) 20:49:11 ID:6fHHKGEH
何回落ちては立ってるんだよ
何回も立てるより保守ちゃんとしようぜ

3 :1:2008/06/24(火) 21:34:52 ID:QtGsCZWw
そうだったんですか……情報ありがとうございます。
自分は一度もソウルWスレ見たことが無かったので(汗

ちなみに女性登場キャラクターの中ではカサンドラが一番好きです。
Wの衣装もエロいけど個人的にはVの黒ストが忘れられません……

4 :名無しさん@ピンキー:2008/06/24(火) 23:03:50 ID:KE9YeUMi
ソウルWスレじゃなくて、
多分旧作のソウルキャリバースレのこと言ってるんだと思われ。
けど、またグダグダになって落ちるんだろうなー。


俺もカサンドラは黒ストのほうが好きだったなー。
しかもゲストキャラだらけになって、さらに萎えたし…orz

5 :名無しさん@ピンキー:2008/06/25(水) 00:46:02 ID:vJJri2VE
つーかあのエロ魔剣何回蘇れば気が済むんだよ

6 :1:2008/06/25(水) 05:32:05 ID:OsCgrZVE
エロパロスレとは全然関係ないのですが、数少ないソウルキャリバーシリーズの同人誌なんかだとソフィーティアが一番人気っぽいですよね。
けど殆どの作品が陵辱モノだったり異種姦だったり触手だったり……
個人的にそっち方面は苦手なのでソウルキャリバーの同人誌とか全然見たこと無いですなぁ。

7 :名無しさん@ピンキー:2008/06/25(水) 08:06:13 ID:EWBfDSsd
まともな若い西洋人男がいないからだろ
エロ様はロリだしアイオーンは戻れないしソフィ既婚だし

8 :名無しさん@ピンキー:2008/06/25(水) 08:17:28 ID:eIe1daAc
>>3
>>4
カサの黒ストはカスタマイズで来ると予想

9 :名無しさん@ピンキー:2008/06/25(水) 16:46:32 ID:juMNDCBJ
>>7
ジーク涙目


10 :名無しさん@ピンキー:2008/06/25(水) 19:40:46 ID:bfMfaAol
しんごが書いてくれるのじゃないか。

11 :1:2008/06/25(水) 20:37:49 ID:OsCgrZVE
>>9
それを言うならマキシとキリクだって居ますよ先生!

というか、キリクとマキシだったら相手はシャンファぐらいになるのかなぁ。
後シャンファはVの微妙にもさもさしたのよりもWのデザインのほうが好きです。
どうでもいいけどアイヴィー様が胸大きくなったように見えるのは人口の魂云々を取り込んだからかなぁとか。
それとVだと公式的にはジークの話が基準みたいだけど、Wで公式的に誰基準になるかでアイヴィー様は最悪次回作に出ることもなく死んでしまわれるのかもorz

12 :名無しさん@ピンキー:2008/06/25(水) 20:43:26 ID:9jMr445J
>>11
>>7

13 :1:2008/06/25(水) 22:02:22 ID:OsCgrZVE
>>12

うは、誤爆スイマセン&訂正サンクス。
これは痛いorz

後気付いてなかったんだけど公式ホームページ20日付けで更新されてたようで。
詳しい武器紹介とストーリー設定がまだ後悔されてなかったザサラメールとソフィーティアきたー。
……ソフィーティアのストーリーがどう見てもハッピーエンドになりそうにないのがあれですが。

14 :名無しさん@ピンキー:2008/06/25(水) 22:17:27 ID:eIe1daAc
>>13
でもジイクはやっぱり涙目w
ソフィはカサが聖石で救ってくれると予想
前回みたいにマルチエンディングだと不幸なモードは大いにありそう。

15 :1:2008/06/25(水) 22:23:18 ID:OsCgrZVE
>>14
形式的にはVのストーリーモードが好きだったので、今回もマルチエンディング方式がいいなーとか思ったりで。
そして言われてみればわざわざ聖石……末法鏡の欠片とのフラグが既に発生しているらしいってのは確かに伏線でしたな。納得です。
後ジークは新キャラのヒルダとの接点で既に公式サイトで書かれているので、W出た後に同人誌一時的に増えたとしてもジークはヒルダ一択かなとか想像したりで。

というか、ソウルシリーズの男共は流石純粋な格ゲーキャラと言わんばかりにお堅いのが多いですからねぇ。
……ユンスン? ダレデスカソレハ??

16 :名無しさん@ピンキー:2008/06/25(水) 22:34:12 ID:9jMr445J
ユンスンも普通に堅物だと思うよ
ひどくバカだけど

17 :1:2008/06/26(木) 00:53:04 ID:VDKGj0Xu
確かにユンスンは行動の理由自体普通に真面目なんですよね……
どうしようもないぐらいバカだけど。

後素で今の今まで御剣を忘れていました|||orz|||
何かストーリーの設定上では銃よりも強いらしいチートキャラまがいの強さらしいですが。
実際に使うとどうしてもスピードと手数が多い女性キャラのほうが総合的に強いんだよなぁ(苦笑

18 :名無しさん@ピンキー:2008/06/26(木) 18:04:41 ID:ib38UbKt
>>1の生真面目さに全米が泣いた。
漏れも泣いたのでほしゅしとく。

19 :1:2008/06/26(木) 19:49:01 ID:VDKGj0Xu
>>18さんの優しさに自分も泣いた。
いい人だ……

とりあえず落ちない程度にコメントし続ける予定です。
まぁ一日一回は書き込んでいるので落ちることは無いとは思いますがどうなんでしょう……
しかし、流石に雑談だけとなるとスレ的にあれかなとか同時に思ったり……
職人さんの降臨を待ちつつ、何とかしないととか思案中です。

20 :規制くらってPCから書き込めねえ:2008/06/27(金) 14:15:37 ID:UzbTLlqc
「ああ!あぁんっ…もっと…もっと!」

俺の名はジーク、ん?何でこんな事になってるかって?
「突いてえ!もっと突いてえ!」
何か寝込みを襲われてこの様だ

まあ事の始まりは数時間程前の事だ(まあ溜まってたしいいk)

それはいつも通り魔物達を倒して軍のみんなで打ち上げをしている時の事だ

一同「かんぱ〜い」隊長「ジークよいつも悪いな、さぁさぁ飲め」
ジ「ありがとうございます」

隊長「お前は軍で一番活躍してるのだからな、これからも頑張ってくれ」
ジ「いえいえ、そんなw」
ここで酔った隊長が
隊長「お前が活躍しすぎるせいでな、こっちのやる事がなくなるんじゃ!」
ジ「…」
ああ…始まったよ隊長の説教タイム
いろいろとめんどくせ
隊長「なあそれよりジーク俺のオナニー説聞きたく な い k」ジ「だ ま れ」
隊長「(´・ω・`)」

ヒルダ「あの…」

ジ&隊長「はい?」
ヒルダ「ご一緒させてもらってもいいでしょうか?」

ジ「別にいいぞ…ってお前まだ未成年じゃねえか!ガキはさっさと帰れ」

ヒルダ「なっ…そうやってあなたはいつもいつも私を子供扱いして!だいたいあなたいつもいつm(ry」

あ〜あ始まったよ…どいつもこいつも人
ヒ「ちょっと聞いてるんですか!」
隊長「ヒルダそれより一緒に飲まないk」ヒ「あなたは黙ってて!」
隊長「…マッガーレ」

ジ「それよりお前帰らなくていいのか?」

ヒ「…(全くこの男は…)」

ジ「どうした?そんな鋭い目でこっち見て?」

ヒ「はぁ〜…もう今日はやけ酒です!」
ジ「ちょっと待て!おま(ry」

ほんとに一気飲みだよ、こいつ
何かどんどん頬染めっててるが大丈夫か?

ジ「おい大丈夫か?」

ヒ「ぁなたはいつもいつも…」

ダメだな完全に酔ってる


とまあ勢いで脳内妄想して作ってしまった

スマンm(_ _)m
希望があれば続ける

21 :名無しさん@ピンキー:2008/06/27(金) 17:40:32 ID:HLF2bR1Y
>>20
もっとよろ

22 :1:2008/06/27(金) 20:48:32 ID:WkdloH5a
>>20
GJ! 続きを待ってます。

23 :名無しさん@ピンキー:2008/06/28(土) 06:24:10 ID:jBJ50uI0
空気読まずに保守。


24 :またまた携帯から:2008/06/29(日) 10:56:12 ID:J76+1MF9
希望により続けます!

ジ「おい、こんな所で寝ると風邪ひくぞ」

ヒ「う…うぅん…」
駄目だ、完全に寝てる
さてどうしたものか、帰えしてたいにもこいつの家わからんし

まあ…俺ん所に泊めても大丈夫だろう

ジ「ちょっと肩借りるぞ」

ヒ「…」

うあ…酒くっせえ…女がこんなんでどうするんだよ…
全くよ。

とまあ、心の中で囁いてるうちに

家についた
とりあえず…ベットにこいつを寝かせればいいか

ジ「ほら、寝るならここで寝ろ」

ヒ「…」

ああ〜あ、今日は疲れたし俺も寝るか…ってどこで寝るんだよ!床か?それとも…
まあこいつ寝てるし隣で寝ても大丈夫か
ジ「よいしょっと」
さあ寝るか
それじゃあ、おやすみ

それから数時間後

ジ「…」

なんか…何か下半身が変な感じだぞ…
変だな…最近抜いてないから欲求不満なのかな?

ちょっとトイレ行って抜いてこよ…

ジ「!!」


かなり中途半端だが
今日はここまで

25 :名無しさん@ピンキー:2008/06/29(日) 16:19:37 ID:lYzJfVQ+
ジイクはホモっぽいと思ってた乙


26 :名無しさん@ピンキー:2008/06/30(月) 11:24:08 ID:HNVUd62o
あge

27 :名無しさん@ピンキー:2008/07/01(火) 08:46:07 ID:LnOwYZkF
http://denoufan.blog62.fc2.com/

28 :名無しさん@ピンキー:2008/07/01(火) 10:48:06 ID:Nbq35pqS
>>27
失礼を承知で申し上げます
作者氏は人間がセックスしているところをご覧になることをお勧めします
リアリティが微塵も感じられないとかえってエロくないといいますか
気持ち悪いです…

29 :名無しさん@ピンキー:2008/07/02(水) 11:20:56 ID:RZoHCU8d
>>26
sageてるわけだが

30 :名無しさん@ピンキー:2008/07/04(金) 18:50:44 ID:2vFb7hoi
ほしゅ!!

31 :名無しさん@ピンキー:2008/07/06(日) 13:39:56 ID:6XPP0KE9
せめて発売日までもたせようぜ


32 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 08:48:32 ID:BngBANmQ
保守

33 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 23:48:10 ID:ANqyCf6D
発売日までに作品の投下はなさそうだなと思いつつ保守

34 :名無しさん@ピンキー:2008/07/08(火) 22:28:41 ID:ME5M6hEP
発売後も作品投下はないと思いつつ保守

35 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 00:15:05 ID:quhMVSge
あるよ

きっと

36 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 01:31:02 ID:e6GWkh8P
ほしゅ

37 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 01:31:33 ID:jO4nxorx
保守

38 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 17:30:35 ID:0xooZgqV
いまのうちにアイオーンさんがドラちゃんのブルマを
尻肉ごとぺろぺろするようです。

39 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 19:25:10 ID:5ucJJnfl
そういえば4は攻撃を受けると服(上着とか)が破れるだのって話を聞いたんですが単なる噂でしょうかねぇ。
本当ならエロパロのネタにもなりそうですが。

40 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 00:29:38 ID:q/MX7oFp
男も女も脱げたり、破れたり、壊れたりで大変みたいですよ。

人妻やアイヴィーも、シャンファやマキシ並に豪快に破れてくれればとは思うが
それこそ18禁ゲーになってしまうので、元々薄着のキャラは
たいして壊れないだろうけど…。

41 :名無しさん@ピンキー:2008/07/14(月) 10:25:37 ID:k4AgWVof






42 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 20:12:44 ID:6lf4IqxV
遂に! ……ってほどでもないですが声一部を除いて全員公開されましたね。
個人的に呻き声? っぽいヴォルドとリザードマンは誰が声あててるのか気になりますが。

43 :初投稿:2008/07/15(火) 20:35:08 ID:AyHxOgQx
今や誰も住むこともない地
あの「蒼騎士」事件から三年 今だ誰も近づこうとしない町「オストラインブルク」(間違ってたらスマン)
その廃墟に一人の女戦士が現れた
ソフィーティア「ひどい…どうしてこんな事が?」
彼女の名はソフィーティア・アレクサンドル
彼女には恋人がいて妹がいる、ヘパイストスより邪険破壊の神託を受け邪険破壊の旅に出る
旅の途中、ソウルエッジらしき物を持った騎士がいるという情報を耳にして
この地
だが、ここは無差別に切られ、女、子供関係なく殺された
悪夢の地である
ソフィー「うっ…」

ソフィーにはキツすぎたせいか、吐き気が走っているそうだ

44 :初投稿:2008/07/15(火) 20:50:34 ID:AyHxOgQx
物騒な雰囲気が漂ってる
周りを見ると十代ぐらい死体が転がっていたり、骨が散らばってたりもいた
ソフィー「苦しかったのね…」
辛い現実に思わず涙してしまうソフィー
彼女は持っていた花を添え、お参りする
お参し、探索していると
ソフィー「何?」
城の上からもの凄い爆発音が響く
彼女は急いで城に向かった

ソフィー「!?」
そこで彼女が見た物は

ハンター「た、助けてくれぇ〜…うぎゃぁああああ」

背後からザクっと刃が刺さる、そして

ナイトメア「渇く…渇くぞ…」

45 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 21:34:41 ID:AyHxOgQx
ナイトメア「渇く…渇くぞ…」

ソフィーが見たその姿は片手にソウルエッジを持ち
鎧に包まれ右手は化け物化している

ナイトメア「…」

さっき刺し殺した死体から何やら光が走っている

ナイトメア「魂よ…集え!」

その光が一気にソウルエッジに集まる

ソフィー「っ…」

今の出来事に戸惑いを隠せないソフィー
ソフィー「…(ダメよ…ここで邪険を破壊しなきゃ)」

ナイトメアに向かって剣を向けるソフィー
ソフィー「はぁ!」
ナイトメアに攻撃を仕掛けるソフィー

ナイトメア「ふん」
ガキンと攻撃を伏せられるソフィー
そしてそのまま剣で投げ飛ばされる

ソフィー「きゃあっ!」
体制崩さず、そのまま受け身をとる

ソフィー「…(なんて力なの…)」



46 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 21:41:48 ID:117Ic01Q
あと2週間経てば…2週間経てば何とかなるはず保守

47 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 22:10:58 ID:GQqRnJSu
壮絶な死闘の末にタリムは邪剣を破壊に成功した・・・・かに見えたが邪剣は死闘の最中にタリムの体内に自分が破壊された後に新しい自分(邪剣)になる破片を植え付けていて

タリムの肉体を徐々に闇の力で蝕んでいき最初の異変は突然、気を失う事が多くなるのとふいに火照り止まらなくなる自慰、
風の声が聞こえないと言う頃になると手遅れになっていてお腹は妊婦のように膨れ上がって完全に闇の虜と化して
産まれる!産まれるの!と言いながら新たな邪剣を文字通りに生み出し新たなナイトメアになるタリム

48 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 10:23:10 ID:wYJzZG3F
ヒルダ「んっ…」

ジーク「おいヒルダ」

ヒルダ「ぷはっ…」
ジーク「恥ずかしいのは分かるが、口ふさいでると窒息死するぞ」

ヒルダ「やぁ…」

ジーク「お前ここ好きだよなw」

ヒルダ「ああん!そこダメぇ…」

ジーク「イきそうなんなら早くイけよほら」

ヒルダ「そんなにクリばっかりいじられたら…んあぁ!」

ぶしゃあ

ジーク「よし今回四回目か」

ヒルダ「意地悪しないで…」

ジーク「?」

ヒルダ「もう焦らさないで早く入れて…」

ジーク「おっと入れて欲しいなら言う事があるだろ」

ヒルダ「やだ…恥ずかしいもん…」

ジーク「じゃあ無理だな、ちゃんと言えない奴には入れてあげない」

ヒルダ「…そんな」
ジーク「入れて欲しいなら言う事ちゃんと言うんだな、これは決してお前を苛めてる訳じゃなく誰よりも愛してるからこうするんだ」

ヒルダ「え?」

ヒルダ「…」

ヒルダは股を広げて言う

ヒルダ「私のえっちなお○んこにあなたのおちんちんを入れてめちゃくちゃにしてください…」

ジーク「はいよく出来ました」

49 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 11:00:09 ID:wYJzZG3F
ぐちゃあ
ヒルダ「ああん!痛い!ジークのが入ってくぅ…」
ジーク「くっ…(やっぱり処女だけあって締まりがヤバい)」
ヒルダ「痛いよぅ…ジーク…」
ジーク「時期に慣れて気持ち良くなるから我慢しろ」
ぶしゃあ
ジーク「さきっぽ入れただけでイくな!」
ヒルダ「だってぇ…」
ジーク「やっぱりダメか(ゆっくり入れようと思ったが、一気に入れるか)」
ジーク「ヒルダ、少しキツいかもしれんが我慢してくれ」
ヒルダ「うっ…」
ヒルダ「うぁあ!痛っ!痛いよジーク!」
ジーク「我慢してくれ」
ヒルダ「うっ…んあぁん!」
少女の股からは血が流れ、小さい膜を破った事を知らせる
ヒルダ「…」
ジーク「どうだ気持ち良かったか?ヒルダ」
ヒルダ「…もっと」ジーク「?」
ヒルダ「もっとしてください」
ジーク「な…なんだってーっ!」
ジーク「まっ待てヒルダ!見て分かる通り俺の物はすでに萎えている」
ヒルダ「こうすれば大きくなると本で見ました」
ジークの萎えたチンチンを食わえるヒルダ
ジーク「だめだぁ!もうだめだぁ」
ヒルダ「そんな事言わないでください、今日は朝まで付き合ってもらいますよw」
ジーク「うぎゃぁああああ」

fin

50 :名無しさん@ピンキー:2008/07/20(日) 03:06:23 ID:sNxzH8M5
W発売と言う事なので、ジークメインで書かせていただきます



51 :名無しさん@ピンキー:2008/07/20(日) 08:37:41 ID:g+1n2DfA
ジークイラネ

52 :名無しさん@ピンキー:2008/07/20(日) 22:51:51 ID:y5XkMYZw
http://jp.youtube.com/watch?v=1OdGP-zdaKM
カサンドラのフィニシュ・・・

53 :名無しさん@ピンキー:2008/07/21(月) 00:30:14 ID:3akg0mCE
カサのやられ声がエロい

54 :名無しさん@ピンキー:2008/07/21(月) 02:51:54 ID:DnBSVMWb
ダークなタリムに犯されたい

55 :名無しさん@ピンキー:2008/07/21(月) 05:48:20 ID:a3LfxjI4
発売直前。
既にある程度の盛り上がりを見せているし発売したらもっと盛り上がることに期待。
……さーて、今のうちからジークの練習をVでするか。

56 :名無しさん@ピンキー:2008/07/21(月) 11:53:35 ID:MnU5v+a5
オストラインスブルク・廃墟

ティラ「あんっ…!」
ナイトメア「何だ?まさか感じてるのか小娘」
ティラ「そこはっ…!んぁあ!」
ナイトメア「指だけでイっちゃって…ほんといやらしい体してんなお前は」
ティラ「ちがっ…うぁあっ!あなたがそこばっかりせめるから…」

57 :名無しさん@ピンキー:2008/07/21(月) 13:13:32 ID:ih1UvYYj


58 :名無しさん@ピンキー:2008/07/23(水) 21:18:40 ID:eRExH5/i
せめて発売日までは持たせようぜ

59 :名無しさん@ピンキー:2008/07/25(金) 10:03:25 ID:NZcxBVLV
ほしゅ

60 :名無しさん@ピンキー:2008/07/25(金) 15:54:51 ID:Z7MIEZzc
ウホはないのか?
ヴォルドとベルチーが好きだ

61 :名無しさん@ピンキー:2008/07/26(土) 08:05:03 ID:p+R7lX3B
自分で書けば良いじゃないか

62 :名無しさん@ピンキー:2008/07/26(土) 08:54:57 ID:IO063pEd
書かれても困る。
正確に言うと書いても良いが投下されると困るw

63 :1:2008/07/26(土) 22:57:24 ID:aKjlu/TS
発売まで後5日!
ひっそりとカウントダウンとかしてみることに。

なんか公式サイトでネタバレというかボスの情報が素で載ってることに唖然としてます。
あれですか、またVみたいにストーリーの進め方次第で隠しボスとか居るのかなとか推測してみたり。
正直アルゴスが真のラスボスならこの段階でのネタバレはあまり得がないような気がするので。

うーん、何かキャラクリとかは自由度かなり上がっているので普通に嬉しいのですがどうなるかちょっと不安になってきたかも。

64 :1:2008/07/29(火) 01:56:21 ID:/FrkqDVR
そしていきなり日曜、月曜と書き込みできず(苦笑
ぶっちゃけこの時点でカウントダウンの意味がない……

それはそうとあと2日。
ヴォルドってキモ可愛いって言うんですよね?

65 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 02:20:18 ID:vOyAA3qi
>>64
病気でもしたかと思いましたが、元気そうでなによりです。
ヴォルドはキモグロいという認識です。

66 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 08:08:43 ID:Y13xNH0X
【本スレ移籍案内】

家ゲ板 → キャラクタークリエイション・その他シングルモードの話

 ソウルキャリバーIV
 http://game13.2ch.net/test/read.cgi/famicom/1216565284/

格ゲ板 → 対戦攻略の話

 ソウルキャリバーIV part46
 http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamefight/1217284420/


◆話題の分割により、家ゲ板のスレが事実上の本スレになります。
 注意してください。


67 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 14:55:08 ID:4QuZCH13
ヴォルドのおいちゃんは寡黙な変態に見えるが。
主に絶対の忠誠を誓う真面目な変態なんだぜ。
アイオーンさんと仲もいいしな。

つか、リザ×ドラ派な俺にとって、
今回のシナリオが非常に気になる。

68 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 19:36:24 ID:A09EZihc
カサンドラの顔面騎乗技がすごいぜ。
「こういうのがいいわけえ?」って。うおお、たまらんのんじゃ!!

69 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 19:58:41 ID:VapR0KMr
>>68
あれを見てドラが嫌いになりました。


70 :1:2008/07/30(水) 00:10:43 ID:VRAoUHEs
後1日……後1日ですよ!

それはそうと自分じゃSSかけないのに色々と妄想してました。
暇人過ぎるorz

ヴォルドの主人だったベルチーは実は女性で、ヴォルドは小さい頃に身寄りが無くて孤児だった所を拾われたんですよ。
ベルチーとしては最初は金は腐るほどあったけどその金を狙った親戚との確執にウンザリしていた所に偶然ヴォルドを見つけて、家族との触れ合いとか暖かい家庭に飢えていたのでヴォルド相手に家族ごっこでもしてみよう、とかそんな軽い気持ちで。
けどヴォルドとしてはベルチーは自分を助けてくれた命の恩人ってことで甲斐甲斐しく尽くすんですよ、そんなヴォルドにベルチーも愛着が沸いて……

みたいなー!(ぇ

後ヴォルドが目を隠しているのはベルチーが目が見えなくなって、その苦しみを共感するためにとか勝手に捏造してみる。
……けどやっぱり直視するとヴォルドってアレですよね。
可愛いとか書いた昨日のワシを止めれるものなら止めたいなぁ。

71 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 16:16:25 ID:a2TvaJdl
>>67
トカゲ紳士か。俺も大好きだ!

72 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 21:52:43 ID:W0t3V82W
ヴォルドは魔剣を頬擦りで破壊できるほどの人物ですよ
そこいらの奴等とは、一線を画す!

73 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 02:15:28 ID:qNVFPsGp
また姉さんが家からいなくなってしまった
どうして…どうしてなの?
答えてよ!神様!
姉さんはもう関係ないはずなのよ…なのにどうして姉さんばかり…


私は許せなかった、いつも姉さんを巻き込む神様と邪険が
もういい、私は決心した
姉さんを探しに行くついでに邪険も破壊しに


ここから私の旅が始まる

74 :カサンドラと邪険:2008/07/31(木) 02:26:27 ID:qNVFPsGp
旅に出て数日たった
一向に姉さんと邪険の情報が集まらない
カサンドラ「どうなってんのよ…」

すぐに見つからないとわかっても
イライラが止まらなかった
早く姉さんを見つけだして普通の生活をしたい…
そんな事ばかり考えていた
カ「姉さん…」
悲しかった…気がつくと自分は涙を流していた
涙は一向に止まってくれない
遂には座りこんでしまった、情けない
こんな所でくじけてもしょうがないというのに…

75 :カサンドラと邪険:2008/07/31(木) 02:42:41 ID:qNVFPsGp
頭の中でこんな事考えても仕方ない

カ「くじけてる場合じゃないわ、姉さんを探さないと…」
私は立ち上がり前に進んだ
町が見える、とりあえずあそこで情報収集してみよ…?
何か町の様子がおかしい
私は走って駆け寄ってみた

カ「!!」

リザードメン「キシャアアアアア!」

町の人「キャアアアア」
町は化け物だらけだ
カ「あんたたち!町を荒らすのはやめなさい!」
リザードメン「グルル…?」
すごい目つきでこっちを睨みつけてくる
見た感じ武器は私と同じスモールソードにシールドだ
しかも数十匹ぐらいはいる
いくら私でもこの数辛い…
ええい!迷っていても仕方がない、このままぶっちぎる!

カ「ハアア!」

リ「キャアアアア!」

グシャア

リ「ギャアアアア!」
はぁはぁ…これじゃあ切りがない…
どうしたら…


??「何だ?騒がしいな」

76 :カサンドラと邪険:2008/07/31(木) 02:58:33 ID:qNVFPsGp
ダメ…もう限界…
カ「はぁはぁ…」

リ「キシャアアアアア!」

カ「ハアア!」
グシャア
リ「ギャアアアア!」
ほんとに切りがない…
いつまで出てくるつもりなのよ…

カ「はぁはぁ…っ」めまえがする…
もうダメなのかもね…トカゲが近づいてきてる…
リ「キシャアアアア!」
ここで死ぬのか…
ごめんね…姉さん…
グシャア

リ「ギャアアアア」
カ「??」
何…何が起きたの?
??「大丈夫か?お嬢ちゃん」
誰?
カ「あなたは?」
ジーク「俺の名はジーク、ジークフリートさ」
ジークフリート..?ジークフリートってあの霊剣の持ち主の???
ジーク「よーしそろそろ決めるかあ」
カ「あれは…」
この男の持ってる剣は紛れもなく伝説の剣「ソウルキャリバー」だった

77 :カサンドラと邪険:2008/07/31(木) 03:25:01 ID:qNVFPsGp
ジーク「くらえ!」霊剣から光が放つ
その光はトカゲの集団に放たれる

リ「ギャアアアア!」
一瞬にしてトカゲの集団が消えてなくなった…これが霊剣の力…

町の人「あっありがとございます!」
ジーク「いやいや当たり前の事をしたまでさ」
町の人「何てお礼したらいいのか…そうだ!お礼に宿に止まって行ってください!」
ジーク「ん?いいのか?」
町の人「ぜひ止まって行ってください!あの子も一緒に!」カ「え?あたしも?」
う〜ん…最近野宿ばっかりだったしなあ…
町の人「ダメですか?」
カ「いえいえ喜んで!」
よ〜し久々の宿だあ♪
それと…
カ「あなた何者?」ジーク「ん?俺か?」
カ「ええ、何であなたが霊剣なんかを持っているの?」
ジーク「う〜ん‥罪を償うためかな…?」
カ「罪を償うため…?」
ジーク「それより早く宿に行かないか?」
カ「え?ああ、ごめんなさい」
まあこの話は後で聞けばいいか
今は宿〜♪宿〜♪

町の人「すいませんお客様…」
カ&ジ「?」
町の人「今さっきトカゲに荒らされてしまって、部屋が一つしかないんですが…二人同じ部屋でいいでしょうか?」
カ&ジ「ニヤニヤ」
カ&ジ「なんですとーっ!」

78 :1:2008/07/31(木) 05:08:08 ID:7QSbod+o
どうも前の書き込みのときに酒を飲んでいたので今見たら凄い恥ずかしい。
ダレデスカコレハ。

ようやっと発売日ッスよ。
早速買ってこう色々試したいですなぁ。

ちなみにジークの嫁はカサンドラだと信じています。

79 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 13:50:57 ID:qNVFPsGp
パソコンから何故か書き込めないので
携帯から書かせていただきます。

80 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 14:20:17 ID:qNVFPsGp
そんな〜っ…
男の人と一夜過ごすなんて…
ジ「顔赤いがどうした?熱でもあんのか?」
カ「いっ..いやべっ…別に!//」
ジ「?」
ほんとどうしよう…
あたしに男経験なんてないし
ましてやキスすらした事ないし…
ジ「先行ってるぞ?」
カ「え?あっ..うん…」
ジ「?」
何で女性と一夜過ごすというのに動揺とかがないのよ!
そりゃあ確かにジークは女性経験とかすごく多そうに見えるけど…
動揺されない=魅力がない
カ「ガーン!」
ふふ…そうよね…私になんて魅力がないよね…
ジ「早くこいよ〜先シャワー浴びるぞ?」
へいへい…勝手にしてくだせえ…
カ「今日は何だか疲れたよ…」


81 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 14:59:10 ID:qNVFPsGp
ベッドで横になってるあたし
ジークはシャワーを浴びてる
カ「んっ…あぁ!」
ついいけない所に手が伸びてしまう
そりゃあ無理ないよね…野宿ばかりで全然やってなかったのだから
正直こんなんで欲を満たしてる自分が醜い
しかもこんな所見られたくないと思っても
カ「指が止まらないよぉ…」
自分はイクまで指が止まらない
カ「お願い…早くイッて」
ジ「ふ〜♪いい湯だった♪」
やばい出てきた…早くしないと

82 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 21:11:25 ID:dowqzDeu
ストーリーモードだとキャラによってはサブキャラの従者連れてたり
仲間がいたりして妄想がふくらまくりんぐ…。

あとアイヴィーの新しいお遊び武器が、そこはかとなく卑猥だと思う俺変態

83 :名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 17:13:45 ID:h1fXH/N9
何故よりによって魔法の「ソーセージ」なんだろうな…
ソーセージって、まさに肉の棒じゃないか!

84 :名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 23:41:12 ID:djz3moWi
カサの怪力をネタにしたエロパロがほしーの

85 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 00:12:38 ID:G4UkJvOQ
イザベラ様にに俺の魔法のソーセージを使って欲しいです

86 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 00:32:40 ID:yssqkrM2
王道だがキリク×シャンファが見たい。

87 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 16:05:13 ID:H0lnlPbw
・修羅×御剣
・御剣×タキ

なら・・・・御剣大好きなもので

88 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 19:04:44 ID:yF7lzPTU
カサ×オークでひとつ

89 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 22:57:19 ID:YHeRtPT8
邪道だが俺×ミナで

90 :名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 06:12:43 ID:SIOzAL2m
だが断る

91 :名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 09:28:15 ID:IMQ7Ybay
>>85
ポークビッツが何言ってんだ

92 :名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 17:08:15 ID:HrGd33Ig
タリムの画像ください
胴破壊も

93 :名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 21:16:00 ID:b5zK9HNS
>>87
修羅はとてもエロいと思うんだが、エロとなると
肩にくっついてる小姑が鬱陶しい気がするw

>>92
お前はエロパロ板で何を言ってるんだ

94 :名無しさん@ピンキー:2008/08/05(火) 20:12:42 ID:rixD3SBE
マキシEDのシャンファは明日太郎にレイプ済みなんでしょうか?

95 :名無しさん@ピンキー:2008/08/05(火) 22:14:23 ID:FLxLe6Qk
なんか打ち切りみたいなED多いな 今作は

96 :名無しさん@ピンキー:2008/08/05(火) 22:20:48 ID:Tt6hWPt7
>>95
ストーリーを一旦シメにするつもりじゃないかという気がした。
次作は100年後とか、アルゴル時代までさかのぼって、とか。

97 :名無しさん@ピンキー:2008/08/05(火) 22:22:47 ID:FLxLe6Qk
>>96
俺はEDでスーツ着てたザサラメールを主人公にして欲しいんだがw
あれ見た瞬間ちょっと笑ってしまったが、好きなキャラだ

98 :名無しさん@ピンキー:2008/08/06(水) 01:09:45 ID:RCRdBgVR
MIBみたいに銃で戦うハゲが見たいのか

99 :名無しさん@ピンキー:2008/08/06(水) 23:17:42 ID:2yN0lDNo
アンゴルのストーリーで「サンプルとしてユンスンを捕獲」に
不覚にも爆笑してしまったんだが。

生態観察と称して色々なことされてそうw

100 :しんご:2008/08/06(水) 23:30:15 ID:F7TQe5ZW
ヒルダの妄想書き込みOK?

また学園物で書き込む気なんだけど

ブルマをはかせたいのだが

101 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 04:46:08 ID:lL4ttgJS
じゃあ馬太目

102 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 14:26:56 ID:rTv4nkW/
じゃあオレはリザ男とドラちゃんのラブラブを書かざる終えない。
PS3とか360を買える金がないんだが、
アイオーンさんは「トカゲライフを満喫するぜEND」
と聞いたかそれでおKか?

103 :しんご:2008/08/07(木) 14:57:13 ID:pZ6UqFWd
馬太目とのことですので、馬のように太いペニスでヒルダを犯します。
愛液まみれになります。

104 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 22:13:19 ID:Wg/FnK8r
>>102
期待してます

105 :名無しさん@ピンキー:2008/08/08(金) 14:02:09 ID:FIjd71NF
スレチかもしれないけど、
もうWが出て、今更ながらリネッタ、ミナの同人誌描いてるけど、
需要は有るのかなぁ・・・。


106 :名無しさん@ピンキー:2008/08/08(金) 18:10:50 ID:nPepP1er
>>105
リネッタ…リネットのことだよな?

雑貨屋と防具屋が4でリストラされたのは悲しすぎる

107 :名無しさん@ピンキー:2008/08/08(金) 20:20:38 ID:MUtgt49h
>>99
こういう経験はトラウマになるw

108 :名無しさん@ピンキー:2008/08/09(土) 02:55:38 ID:ano7/yIC
>>105

るくーぷしゅとパラミターのミナ本を揃えてる俺には需要ありまくり。

109 :名無しさん@ピンキー:2008/08/09(土) 21:20:45 ID:dBNH7Fr7
>>99
>>サンプルとしてユンスンを捕獲

よりにもよって何故ユンスンなんだよw
もっとサンプルに相応しいのがいるんじゃないんかいw

110 :名無しさん@ピンキー:2008/08/09(土) 22:16:09 ID:s4h0pkuY
>>109
キャラ的にもストーリー的にも、一番パッとしないからじゃないか?
他は皆、個性が強いからなぁ。


あとはユンスンのテコ入れか。


111 :名無しさん@ピンキー:2008/08/09(土) 22:37:59 ID:B5VOylTO
強引な女に振り回される運命にあるんじゃないか?w

112 :名無しさん@ピンキー:2008/08/10(日) 02:24:32 ID:nWeRm6HT
俺はある日見てしまった
ユンスン「あっあ…あれは?」
タリム「うっ…ああん!」
それは堂々とうちの道場で自慰行為をしているタリムの姿だ
ユンスン「…」
何も言葉に出来なかった
ただ興奮して自分のあそこが固くなるばかりだ…



続く…のか?

113 :名無しさん@ピンキー:2008/08/10(日) 07:01:00 ID:yxKQCUHz
>>112
もういいわ

114 :名無しさん@ピンキー:2008/08/10(日) 09:09:40 ID:nWeRm6HT
じゃあ書くのやめるわ><

115 :名無しさん@ピンキー:2008/08/10(日) 12:16:58 ID:yxKQCUHz
>>114
ユンスン以上にタリム嫌いなんだ。

ごめんね

116 :名無しさん@ピンキー:2008/08/11(月) 19:15:56 ID:phBtOnf+
>>105
アベリア入ってれば買うよ

117 :名無しさん@ピンキー:2008/08/11(月) 20:12:11 ID:lyxY6FRM
>>105
ミナのために買う。

118 :名無しさん@ピンキー:2008/08/12(火) 23:37:03 ID:FlxMjmUd
ラファエル様視点でのエイミ調教物需要ある?
しんごの名前勝手に使わせてもらうけど

119 :名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 07:37:22 ID:Vg+S7ZxJ
なぜしんごが出てくるんだw
エイミのペット役として出るなら、ぜひ俺の名まry

120 :名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 11:07:18 ID:y4YX90lN
黒タリムにエッチなことされたいよぅ〜

121 :名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 19:49:21 ID:sTZ3MTYB
ヨーダは?

122 :名無しさん@ピンキー:2008/08/14(木) 05:27:24 ID:3N1ZwLaW
ヨーダがペロペロしてくれるなら〜
って、波平を連想しちゃうからダメ〜orz

123 :名無しさん@ピンキー:2008/08/15(金) 03:08:42 ID:K91Om0v8
>>121
運命じゃ

124 :名無しさん@ピンキー:2008/08/17(日) 22:34:54 ID:yU//AhgS
今回の、人妻ソフィーティアの設定はたまらん。
自分の不注意から、子供がソウルエッジの邪気なしでは生きられない体になり、ソウルエッジを護る側へと身を堕とす。
今まで切りまくっていたアスタロスやティラ、リザードマンらと行動をともにするなかで、どんな仕返しや虐待を受けてるか妄想するとたまらん。


125 :名無しさん@ピンキー:2008/08/18(月) 00:53:13 ID:zQB1rKFh
ティラには確実にいじられてるな(性的な意味で)

126 :名無しさん@ピンキー:2008/08/18(月) 09:38:45 ID:qQ95VCwU
しかし、めでたしめでたしみたいなEDは最悪


127 :名無しさん@ピンキー:2008/08/18(月) 09:46:12 ID:M0GpDAQS
>>125
 クるの?!キちゃうの?!って?

128 :名無しさん@ピンキー:2008/08/21(木) 02:37:34 ID:whkozajV
俺は遂にあの忌々しい過去との決着がつく

「くらえっ!」
「ヌワアアアア!」「ジーク…貴様ァァア!」
俺は止める事なくやり続ける
「お前がそんな事をしても無駄なのだぁ!お前は一生罪から逃げられん」
ああ、だからやるのさ
「!?」
お前を消して俺も消えるってな、お前と俺はこの世にいてはいけない存在なんだよ…
「何をしても無駄だ、お前死んでも罪から逃げられ…ぐはぁ!」
うるさい!一度たりともあの日の事は忘れた事はない!
だからお前…いやもう一人の俺(ナイトメア)、あんたをここで倒す

俺は無我夢中でもう一人の自分を斬りつけた、声にならない声を上げている
あともう少しだ…


「ヌワアアアア!」どうやら息絶えたようだ
後は邪険を破壊するだけだ…


「やめてえ!」
遠くから少女の声が聞こえる…ってあいつはオストラインスブルクにいた…

129 :名無しさん@ピンキー:2008/08/21(木) 03:12:58 ID:whkozajV
「あ…あっあぁ!」あの娘はオストラインスブルクでいきなり襲ってきた娘だ
「やだ…死んじゃダメだよ!お願い…」
「お願いだから私を一人にしないで!」こいつ何を言っているんだ…?
「駄目だよ逝っちゃ!逝っちゃやだよ!」

「メア様がいないと私…」
なぁもう諦めたらどうだ?
「…」
少女が無言でこちらを睨みつけてくる

130 :ミツルギ×ヒルダ:2008/08/21(木) 08:04:58 ID:+/4rJ1Q9
カプ布教のために投下します。長文おつきあい宜しく。


ヴォルフクローネ王国には古来より伝わる性の儀式があった。成人に達した王族の男女は己の純潔を己の
選んだ異性に捧げるのである。・・・結婚とは関わりなく。
姫が選んだ相手は東洋の粗野な剣士であった。王国の血気にはやる騎士や若い貴族達は切歯扼腕した。
我らの高貴な姫があんな下賤な男に・・・しかしやがて彼らはあきらめた。姫は強い血をお求めなのだ。
古来よりこの王国はそうしてきた。この儀式が王族を代々一級の剣士としてきたのである。

申し出を東洋の男は拒まなかった。「かまわんよ・・・」
彼にとってはいつもの戦場におけるかりそめの一夜の恋の一つにすぎないのだろう。

東洋の男は侍女たちによってたかって洗われていた。
「止めてくれよ、体なんか自分で洗えるよ」
侍女のひとりが言った「いけませんよ、ミツルギさま。神聖な儀式なのだから、徹底的に清めなければ・・」
「それにしてもたくましい体つき・・・ヒルダ様の後は私といかがですか?」
「いけませんよ!彼はヒルダ様のものなのですから!」
侍女達は小鳥のさえずりのように楽しく笑う。明日は重要な戦いを控えているというのに。
男はためいきをついてみせた。
「やれやれ面倒なことを引き受けちまった」

姫は中庭の泉で一人で体を清めていた。月が彼女の玲瓏な肌を照らし出す。今までの蒼騎士との戦いの中
で己に刻まれた全身の傷は侍女にさえ見せたくなかった。己を案じる彼女らの心を思いやって・・・・
しかし今夜彼女は我が身を男へと捧げるのだ。

はじめて傭兵の一人として男が目の前に現れた時、彼女の心に雷が走った。そして、彼の剣の腕前と人柄を
知るにつけ決断したのだ。初めての相手は彼しかいない、と。剣士の彼女は常に本能的に強いものを求めて
いた。強い剣。強い敵。強い己。・・・・そして誰よりも強い男。

131 :ミツルギ×ヒルダ:2008/08/21(木) 08:07:05 ID:+/4rJ1Q9
下着の上に白い簡易な上着を着せられた男は姫の寝室の天蓋つきのベッドに座って、
キセルを吸っていた。「遅いな・・・」

やがて、姫は侍女を1人ともなって現れた。美しい肌を透かす純白の薄衣をまとって。
「お待たせしました・・・」男は立ち上がって、姫を迎えた。
「二人きりではできないのかい・・・・?」
「申し訳ありません。儀式が確かに行われたことを見届ける役目の者が必要なのです・・・・」
姫は素直に謝った。
「まあ、俺の国でも高貴な姫はそういうものだと、聞くよ」

姫はベッドに横たわり大の字になり、股を広げた。「さあ・・・・・儀式を」
「・・・・あのなあ」男はあきれた。
「俺は大して好き者じゃないが、犬の交尾じゃないんだから、そんな鯨みたいに寝転がれても興ざめなんだよ」
姫は体を起こした。「それではどうすればよいのですか・・・・?私何も知らないもので」
男はベッドに乗り、姫の前に座りその顎に手をかけた。
「まあまかしておきなよ」男は微笑んだ。
「どうせ初めて入れるときは痛くてたいして感じないんだ。それ以外のことを存分に楽しもうじゃないか」
男はふっくらとした姫の唇を指でなぞった。姫は震えていた。昼間の厳格な態度とはうってかわって、夜の彼女は
無垢な少女のように実に可憐だ。

男は姫の唇を吸った。姫は黙って目を閉じた。男はすぐに口を離した。
「はじめてあんたの唇を見たときから・・こうしたかった。」
再び男は姫の唇を奪う。男は姫を貪る。口中を蹂躙する舌に姫はおずおずと・・・やがてとりつかれたように激しく、
答えた。長い時間それはつづいた。

やっと口を離され、姫はためいきをついた。ひどく上気して、頬はぽっと染め上がっていた。

132 :ミツルギ×ヒルダ:2008/08/21(木) 08:09:17 ID:+/4rJ1Q9
「少し休もうか」
男はあくまであわてる気がないようである。二人はベッドに腰をかけた。

姫はおずおずと男に聞いた。
「あなたの初めての相手は・・・・どんなお方でしたか」
「気になるかい?」姫は素直にコクリとうなずいた。
「村の年増女だったよ・・・夜這いされたんだ。俺は14だったな」
「俺の何がよかったんだろうな。ただ若かったからかな」
「私はその方の気持ちがわかりますよ・・・・!」
「あの、その・・・・あなたは・・・・とても素敵だから」姫は真っ赤になって言った。
「ありがとよ」男は姫をひょいと抱き上げた。

そのまま彼女をベッドに横たえる。男は優しく彼女の薄衣をはいでいった・・・姫は手で目を覆った。
すばらしく均整のとれた鍛え抜かれた肢体。しかしその体には無数の傷あとがあった。
「私は・・・・・みにくいでしょう?」目を覆ったまま姫は言った。
「そんなつまらないこと気にするんじゃねえよ」
ミツルギは己の上着を脱いだ。
「俺だって傷だらけだよ・・・見なよ」姫は目を開け彼を見つめた。男の歴戦の戦いを物語る勲章の
ような無数の傷跡。中でも胸にある弾痕が姫の目を引いた。姫は起きあがり指を差して尋ねた。
「この傷は・・・」「鉄砲に撃たれたのさ」
「剣で鉄砲を越える・・・それが俺の昔の目標だった。今はもうそれすらもなしとげちまったが」
愛しげに姫は弾痕を指でなぞった。「わたしたちは・・・・似ていますね」

男は小さく笑うと、姫を押し倒した。そして彼女の肌のひときわ大きな傷痕を舐めあげた。
「ああ・・・」姫がつぶやく。
男は姫の全身の傷痕に軽い口づけを繰り返した。

男は姫の唇を再び奪い、強く抱きしめる。姫も腕を自分から男にまわした。二人はしばらくそうしていた。
姫は男のぬくもりを感じていた。

男は口を離した。「あんたはとても美しいんだ・・・自信をもちなよ」
「傷くらいを嫌がる男なんか、蹴飛ばしちまいな」
「そうですね・・」姫は微笑む。
「あんたと結婚する男はさぞかし大変そうだがな」男は笑った。
「そんなことはありませんよ。私は尽くす女ですよ」
姫はちょっとふくれてみせる。

133 :ミツルギ×ヒルダ:2008/08/21(木) 08:11:21 ID:+/4rJ1Q9
男はようやく姫の乳房にふれた。優しくそれを揉みしだく。男の大きな手に彼女の胸はすっぽりと収まってしまう。
姫は尋ねた。「あの・・あなたは大きいお乳の女性の方が好きですか」
「止めてくれ!」男は小さく叫ぶ。
「こんなときにあいつのことを思い出すなんて御免だ!!」
あいつとは誰なのか。それを考える暇もなく、姫は快感に酔った。硬直した中心のそれを男は吸った。
口中でねぶり、弄ぶ。

そのまま男の手は姫の下半身に伸びていく・・・そこはもうしっとりと湿っていた。彼は手を下着の下に忍び込ませ
まさぐり、それに触れた。「あっ・・・」姫が甘い声をもらした。

男は乳房を離すと、両手で下着をずりおろした。赤毛の陰毛があざやかに目に映える。男はそこに顔を近づけ、
彼女のそれに口づけする。それを舐め上げ、優しく甘がみする。豊潤に湧き出すものを味合う。
長い時間男はそうしていた。姫は快楽に堪えるように己の口に指を差し入れ目を閉じる。
快感の頂点が近づいていた・・・・・・
「ああああ!」姫は叫んだ。男は顔を上げた。

姫はぐったりとして横たわっていた。
「今まで感じたこともない興奮を感じました・・・・」
姫はつぶやく。
「それは「いく」って言うんだよ。下々の言葉だがな」
「いく・・・・ですか?」


134 :ミツルギ×ヒルダ:2008/08/21(木) 08:15:23 ID:+/4rJ1Q9
男は座りこみ、己の下着を指さした。「これを取ってもらおうか」
姫はぎこちない手つきで従う。現れた彼自身に姫は目を見張る。
「あの・・・・子どものものとは全然違いますね」
「はははっあんた、小さい頃おとっさんのを見なかったのかね」
姫は沈黙した。男は口に出してから、はっと気づいたようにして謝った。
「すまねえな、おっとさんのことを口にして・・・」
「いいのです」気まずい空気をうち破るように、姫は果敢に彼のそれに
手をのばす。子どもにおしおきするようにぎゅっとをそれを強く握った。
「おっと・・・」

姫は高貴な口調で男に尋ねる。「答えなさい」
「どうすれば気持ちよいのですか」
「う〜む」男は初めての彼女にそこまで期待してなかったようである。
姫は本能的に手を動かした。男の反応にに彼女はちょっといじわるな
気持ちになっていた。彼女はそれを口に含み、ちょっぴり甘がみした。
男は困惑していた。

「あんた初めてだってのに、そこまでしなくても・・・」
姫は口を離しささやく。
「あなたが可愛いのです。あなたのすべてが・・」
姫は口を戻す。彼女の優しい愛撫がつづく。男はうめいた。
「口を離せよ・・・」姫は従わなかった。
男は彼女の口中に精を放った。

「まあ、大切な子種が・・・」口元をそれに染め上げた彼女はたまらなくみだらだ。
その表情は男を再びたぎらせる。男は備え付けの布で姫の口元をふいてやった。
「あなたもいったのですか?」姫は無邪気に聞く。
「・・・ああ、そうだよ」
「子種のことは心配するな。一回で果てるような体力じゃねえから」


135 :ミツルギ×ヒルダ:2008/08/21(木) 08:22:51 ID:+/4rJ1Q9
男は再び姫に挑む。彼女のそれはすでに十分に濡れそぼって
いる。男はそこに指を一本差し入れた。「感じるか?」姫は答え
ない。さらにもう一本。「きつめだが・・・・いけそうだな」
とうとう儀式の本番が始まる。おとなしく部屋の片隅で行為を
見守っていた侍女が思わず身をのりだす。

「痛いかもしれんががまんしろ」男は彼自身を彼女に差し入
れ、貫いた。「・・・・・あなたの名を呼びたい」律動を感じなが
ら、姫はつぶやく。「下の名前を・・・どうか教えてください」
「ヘイシロウ」腰を動かしながら、男は答えた。
「・・・死んだ家族以外にあまり呼ばれたことはないな」
「・・・・ヘイシロウ」姫は男の首に腕をまわしささやく。
「あなたを感じます・・・・・私はあなたの強い子を生みたい」

痛かった。しかし破瓜ごときの痛み、彼女はそもそも慣れっこ
なのだ。しかし男が果て儀式が終わると、彼女は涙を流した。
目元をこぼれるそれを男は指ですくいとった。
彼女自身を布でふいてやると、自分の上着を彼女の肩にかけ
た。「つらかったろう・・・・姫さまというのも大変だな」
「いいえ!」彼女は強く否定する。
「私はうれしかったのです。今夜私は大切なことを教わりま
した。明日からは戦いの本番が始ってしまうのですから・・・」

「夜明けまでは」姫は横たわる男の胸にもたれる。「二人でこう
していられますね・・・・・」
「安心して眠りなよ」男は優しく彼女の髪をなでる。
「戦いも大丈夫さ。俺が守ってやるさ・・・・あんたを。この王国
ごとな」
姫は安らかに目を閉じる。彼女は手にしたのだ・・・剣と槍の他
に、最強の楯を。明日、彼女は再び歓喜のおたけびをあげる
だろう。輝かしい勝利とともに。

ヴォルフクローネ王国に朝日が日の出の訪れを告げ、愛の
交歓は終わり、生と死が産声をあげる。



おつきあいありがとうございました〜

136 :名無しさん@ピンキー:2008/08/21(木) 11:55:48 ID:E7gHhgAE
ふぅ...


GJ!!!

137 :名無しさん@ピンキー:2008/08/21(木) 12:34:33 ID:IzHE4wjx
>>136
しんご本人乙

138 :名無しさん@ピンキー:2008/08/21(木) 13:05:10 ID:v2uQgPqa
>>125
ティラで百合を楽しんでいる俺。

139 :名無しさん@ピンキー:2008/08/21(木) 21:42:28 ID:Nstb8Qtd
しんごがこんなに立派な文章かけないでしょwww
今年で還暦だってよ

140 :名無しさん@ピンキー:2008/08/21(木) 22:27:39 ID:ypZ4ywKo
単に>>136がしんごだって言いたいだけじゃねえの?

141 :名無しさん@ピンキー:2008/08/21(木) 23:08:58 ID:RkQEfY6E
>>135
ミツルギの口調に違和感を感じたがGJ!

142 :名無しさん@ピンキー:2008/08/22(金) 09:12:36 ID:lSRTL6m5
あえて御剣なのがかなり良いな!ヒルダ可愛いよヒルダ!

143 :ラファエル×エイミ:2008/08/24(日) 03:22:55 ID:jXrWVyc2
「エイミ、ソウルエッジを取ってきたぞ」
男は一人の少女に語りかける
「…」
少女はコクンとうなずく
「ふはははは!、これで世界は私とエイミの物だ!」
男ことラファエルは叫ぶ
今までの人生が屈辱以外何でもない彼に取って
それは今までにない喜びであろう
ソウルエッジを手にした今、彼のイヴィル化計画達成できるのだから
「せっかく私とエイミだけの世界となったのだから」
ラファエルはエイミに近づきこう言った
「エイミ、私はエイミの事を愛している」
と言い、エイミを抱きしめる
「…」少しばかり少女の頬が染まる
「だからエイミ、私と一つにならないか?」
「…!?」
「エイミ…答えくれ」
「……もっ…」
少女は答える
「?」
「…あたしもあなたと一つになりたい!」
少女は勢いよく答えた
「…こんな皮肉なあたしを救ってくれた時からあなたの事が好きでした…」
エイミの気持ちはラファエルと一緒になった時からずっと向けられているものだった
「そうか…すまないエイミ、今まで気付いてあげられなくて…」
といい、エイミとゆっくり唇を重ねる

144 :名無しさん@ピンキー:2008/08/28(木) 07:23:25 ID:6QM/So6A
シャンファもの誰か書いてくれないか

145 :名無しさん@ピンキー:2008/08/28(木) 10:23:56 ID:qBqSQvGb
キリシャンいいですね…。

146 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 07:48:11 ID:zEAoS3xS
何か書きたいのだが、どうも長編小説になってしまう…。
スパッと分かりやすくエロが書ける方がうらやましいです。

147 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 09:56:11 ID:dUFWELZm
シャンファものはしんごしか思い浮かばん
奴に書かせると、いつものパターンにしかならないw

148 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 09:58:42 ID:JdKCLaRS
ここは陵辱系とかはおkなの?

149 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 12:26:38 ID:21PgoYwZ
>>148
わたしは一向に構わん!
いやむしろ大歓迎です。おねがいします。このとおりです。

150 :陵辱系1:2008/08/30(土) 14:49:50 ID:hV3QGfSf
じゃ投下するよ。

空気読まずにソンミナでw
キャリ1と2の間くらいのミナ。


成家道場の一人娘、ソンミナは自室で自分を慰めていた。
「ふ…ぅ」衣類を整えて部屋を出ようとした時、後ろからいきなり男が抱きついた。
道場の門下生が5、6人でミナを囲んだ。
「何するのよ!!」ミナは部屋に押し込まれると寝台に押し倒され、手足を抑えつけられて無理やり裸にされた。
あちこちから手が伸びてきてミナの躯を触りはじめた。
「あ…あんた達!!私にこんな事してただで済むと思ってるのッ!?」ミナは乳首をクリクリ弄くられ乳を揉みしだかれながら毒づいた。
門下生は無言で美那の太ももを掴んだ。「いやッ!!離してよッ」
門下生は手分けして暴れるミナの脚を無理やり広げて陰唇を広げ膣に指を挿れた。
「いやあ!!」「濡れてるじゃねえか…真っ昼間から覗かれてんのも気づかないで自慰に耽ってたくせに何気取ってんだ?」門下生がクリトリスをグリグリ刺激した。
「やぁ…ん」まだ火照っているミナの膣はすぐに愛液をとろりと溢れさせた。




151 :陵辱系2:2008/08/30(土) 14:50:50 ID:hV3QGfSf
「くッ…」「ちょっと触られてこんなに濡らすなんて。そんなに寂しいのかよ」門下生はミナの膣をクチュクチュ鳴らして弄りながら笑った。「ああッ」
「たっぷり可愛がってやるぜ」門下生はミナの膣に指を挿れながら顔を突っ込んで突起に舌を這わせた。
「やっやめなさいッ!!やめなさいってばあ!」門下生はミナの脚を他の門下生に両脇から抑えさせて思いきり広げ、陰唇を指で押さえて僅かに膨らんだクリトリスに吸いつき、舌先で弾きながら舐めまわした。
「あ、あんッ、やめて、やめてよぉ…ぁ…はあぁ…ッ」
別の門下生が乳を揉みながら乳首をペロペロ舐めまわした。「や…やだあ…やめてえ!!」
「へへ…ミナさん、乳首勃っちゃってるぜえ?」「こっちも硬くなってるぜ…もうトロトロじゃねえか」
美那の勃起した敏感な乳首とクリトリスを、門下生の舌が執拗に弾いて絡みつき、吸ってはレロレロ舐めまわした。
(駄目…これ以上舐められたら、ミナイッちゃうッ…)ミナは首を横に振った。「やめてよ!!やめてえ…!!」
上から覗き込む門下生が陵辱されて喘ぐミナの様子をニヤニヤしながら眺めた。
「はぁ…はぁ…ぁッ!!お願いやめてえ…やめてえッ…いやあああ!!」


152 :陵辱系3:2008/08/30(土) 14:51:36 ID:hV3QGfSf
ミナは攻めまくられてついに体をビクビク痙攣させてイッてしまった。
「ミナさんイッちゃったぜ」「イッちゃったのか…じゃ弄くられてばっかじゃつまんないだろうから本物挿れてやるよ」「あッ…い…いや…」
ミナは門下生に抑えつけられて四つん這いにされた。
門下生は指でミナの愛液で光る陰唇をグッと広げて膣口に亀頭をあて、いきり勃った肉棒をわざと少しずつ挿れた。
「あ…ダメえッ!!」「うわッスゲエ…すごくキツいぜミナさんのまんこ」「いやあッいやああッ」
ミナは必死でもがいたが、太い肉棒が肉襞を無理やり押し広げながら奥まで挿入され、子宮口にグッと押し付けられた。
「あはああぁ…ッ!!!」「へッへッ…ミナさんのおまんこに俺のチンポが入っちゃったぜえ?」
門下生はミナの尻を撫でまわしながらゆっくり腰を振った。
「あッ、いや…んッ、やだああッ…抜いてえ…、あッあッ…あッ、…抜いて…あんッ…あんッ」
「イイなミナさんその喘ぎ声…ファンの奴に聞かせてやりたいぜ」「見せてやりたい、だろ」


153 :陵辱系4:2008/08/30(土) 14:52:09 ID:hV3QGfSf
ミナの喘ぎ声で興奮した門下生は寝台をギシギシ軋ませ、ミナの尻をパンパン鳴らして根元まで激しく突き上げながら肉棒を出し入れした。
「いやあッいやあッ……あッ…あたるうッ…ああッ」「こっちも使えよミナさん」ミナの口元に別の肉棒が押し付けられた。
「だ…誰がそんな!」
「しゃぶれよ!!もう犯られてんだろうがッ!!」「んぶッ」門下生の太い肉棒がミナ那の唇をこじ開けて押し込まれた。
「ほら、根元までくわえろ」「んんッ…!」ミナは涙目になって舌で肉棒を押し返していたが、強引に前後からピストンされて乳をぷるんぷるん弾ませた。「んッんッんッんッんッ」
「くッ…巧いじゃねえかミナさん」肉棒をくわえさせた門下生が腰を振りながら喘いだ。
「すげえ締まりのいいまんこしてるぜ…俺もうイキそうだ」「膣内に出すんじゃねえぞ」
ミナの乳を揉みながら他の門下生が言った。
「出るッ」「ん!!」門下生はミナの頭を抑えて射精した。ミナの口の中で肉棒が弾みながら生臭い精液をたっぷり吐き出した。
「よおし…飲めよ」「やッ…んぐ…ッ」美那は精液をたっぷり飲まされて激しく噎せた。「う・・・え・・」


154 :陵辱系5:2008/08/30(土) 14:52:54 ID:hV3QGfSf
「次はこっちだぜぇ」ミナを後ろから犯していた門下生が音を立てて肉棒を引き抜き、ミナの肩を掴んで振り向かせた。「や…ぅんッ」門下生は肉棒を無理やりくわえさせると頭を抑えて腰を振りまくり、喉の奥で射精した。
ミナの口の中に再び精液が溢れた。「んッ!…ん゛!ん゛ッ…ぐ」「俺のも飲めよ」
へたりこんで精液を飲まされるミナの尻肉を他の門下生が掴んで持ち上げ、すぐにヌルヌルに濡れた膣の奥まで肉棒を押し込んだ。
「あッらめえッ…ん゛ッ!!」口から精液を垂らしたミナは次の肉棒をしゃぶらされた。
「んッんッんッんんッんッんんッんんッんッ」「うわッ本当だ!ミナさんのまんこ俺のチンポすげぇ締め付けてくるぜ…このまんまミナさんの膣内でぶちまけたいぜ」
「まだ犯ってない奴がいるから飲ませろよ」
門下生は順番に口内射精した。全員に犯された後、放心したミナは自分を囲む門下生を力無く見上げた。見知った顔ばかりだった。門下生はミナの喉に刀を当てた。
「じゃ2巡目やるけど、ミナさんは俺らのチンポの上に跨っておしゃぶりしながら尻を振るだけでいいんだぜ?」「...」
ミナは屈辱に美しい顔を歪めながら門下生の太い肉棒に跨って、前から押し付けられた別の肉棒をしゃぶりながら尻を振った。
順番待ちの門下生は興奮して肉棒をしごきながら、犯されるミナの桃色に上気した躯を舐めるように眺めた。



155 :陵辱系6:2008/08/30(土) 14:53:47 ID:hV3QGfSf
「すげぇ!ミナさんが男に跨ってチンポしゃぶりながら尻振ってるぜ」
「美那さんおまんこヌルヌルだぜ?無理矢理犯されてこんなに濡れちゃってすッげえスケベだな」
(いやあああッ!助けてお父様ぁ!!!!)
美那は門下生の太い肉棒の上で繋ぎめをズプズプ鳴らしながら白い尻を振り肉棒をしゃぶりながら心の中で叫んだ。
「美那さん膣内出してやるよ。早く跡継ぎ産んでお父様を喜ばせようぜ」「駄目…や…やめてえッ!!!」
美那は柱に両手を後ろ手に縛られて繋がれ、全員に膣内出しされた。美那の膣内に、門下生の肉棒が次々濃い精液を注ぎ込んだ。
「ああッ…お願い膣内は…膣内はらめえ…赤ちゃんが出来ちゃうッ…あんあんあん」
美那は精液まみれの尻をパンパン突かれながらいやらしい声で喘いだ。
門下生は朝まで美那を犯した。
美那は門下生に輪姦された後噂が広まり、門下生に代わる代わる輪姦されるようになった。



(糸冬)

156 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 20:07:05 ID:cqVso2iZ
 

157 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 20:21:41 ID:cqVso2iZ


158 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 18:49:27 ID:WHFuEySz
ほしゅ

159 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 18:50:58 ID:WHFuEySz
>>150
後付けですまんこ

160 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 12:30:50 ID:YYKdGvlg
黄が見たら泣くな…。
しかしGJ!

161 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 17:32:30 ID:bimgdep3
作者氏には申し訳ないが
ミナをヒルダ姫に置き換えて
門下生を家来に置き換えて抜いてしまった。

162 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 21:15:12 ID:Nzq3zBJ4
>>161
お前って奴は!

…今夜はそのネタで抜くわ

163 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 23:46:03 ID:oqNpJQAp
昼間に一般向けSSのスレが立ってたような気がしたが・・・落ちた???

164 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 00:45:04 ID:qsn7/iKg
キリシャン書きたいのは山々なんだがネタが難しい
公式ではシャンファ→キリクでキリクはシャンファと戦友でいたいみたいだからキリクがシャンファを犯すことはないだろうし


165 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 00:58:13 ID:Hdvn3W+x
キリクはホモだからなあ…

166 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 01:14:38 ID:oPDaXsh+
いっそキリクとマキシでお願いします

167 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 01:26:10 ID:Hdvn3W+x
いやメアとジイクでw

168 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 10:07:45 ID:sUFjD45g
ティラ×ピュラとか妄想した外道は私。

169 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 12:29:05 ID:OTijzdpi
ピュラって人妻の娘の名前だっけか?


170 :キリク×香華:2008/09/05(金) 22:49:10 ID:sUFjD45g
ハンパなく長いですがご容赦下さいませ。


「──ん、くぅ…っは」
「痛い…のか?」
「…だ、大丈夫、続けてッ…」

──そんな彼の不器用な優しさが、何よりも愛しくて。
痛みからによるものではない、涙が溢れた。

『Last Heart』

一体どこまで進めばいいものか──寝台に横たえた香華の胎内に己を埋めながら、キリクは途方に暮れていた。


171 :ジーク×ティラ 逆レイプ的な何か1:2008/09/05(金) 22:51:40 ID:eyrI1dgo
初投下させていただきます
キャリバー初心者なので詳しいキャラ決定などわかりません

目を覚ますとそこは暗い小屋
(…ここは、俺は一体?)
気がついたら手は縛られ体動けない状態だった…
(早くここから出ねえと…)縄を解こうと必死に腕を動かす
だが今の彼はナイトメアとの戦いで力が発揮できない状態だった(くそっ…どうしたら)
ドアが開き誰かが入ってくる
ジークは正体を確かめようと凝視する。
(あいつは…)ナイトメアを倒す前、オストラインスブルクにいた少女(ティラ)だった
敵意の表情を浮かべるジークにニヤリと微笑みいきなり抱きつき唇を重ねる
(!!)状況全く理解できないジーク
「くちゅ…くちゅ…」と嫌らしい音が小屋に響く…
いきなりの行為から数秒立ち唇が離れる
「んは…美味しかったぁ?」
「くっ…お前何のつもりだ?」ジークは言わんとばかりにティラに反抗する…がジークがティラの支配下になってる事を物語っている


172 :キリク×香華2:2008/09/05(金) 22:52:09 ID:sUFjD45g
大切に扱いたいからこそ、どうしたらいいのかわからない。香華とひとつになっているという事実は例えようもない程に満たされた気持ちになれたが、逆に酷く不安になった。
「…キリ、ク…?」
そんなキリクの混乱を感じ取ったのか、香華は汗に濡れたキリクの頬をゆっくり撫でた。
「大丈夫だって、言ったでしょ?」
にっこりと笑ってみせる。が、結合部からは僅かに血が流れていた。
不安なのはキリクだけではない。お互い、初めてだったのだ。
だから、キリクの心が手に取るように理解できた。
頬に触れる手を後ろに回し、キリクの頭を抱え込むように抱き締める。柔らかな胸の奥から聞こえてくる鼓動が、キリクの心を少し落ち着かせた。


173 :キリク×香華3:2008/09/05(金) 22:54:13 ID:sUFjD45g
「…う、動くよ?」
ゆっくりと。痛まないように。キリクはできるだけ緩慢に腰を動かした。
「ひん…ッ。あ、あっ…」キリクにしがみつき、香華は喘ぐ。痛みはやはりあるが、それよりももっとキリクと繋がっていたい。
香華の入り口にはやや大きめなキリクのものが動くたびに、濡れた音が聞こえてくる。どうやら溢れているのは血だけではないようだ。
「あ、あッ、…んぅ、ふ──」
自分のものではないようなかすれた声が、さらにお互いを興奮させた。キリクの律動はやがて強めになり、香華の股間からは愛液が糸を引いている。
腹の下で踊るように揺さ振られる香華の姿の、なんと美しいことか。
昂ぶった欲情を押し殺しつつも、キリクの息は次第に荒くなっていった。


174 :キリク×香華4:2008/09/05(金) 22:56:17 ID:sUFjD45g
──君を、抱きたい。
そうはっきりと言ったのはキリクだった。
香華の想いを知りながら、ずっと拒み続けてきたキリクである。香華の驚きと喜びは大きく、その次の瞬間には凄まじい勢いで抱きつかれ、接吻を交わした。
キリクのたどたどしい愛撫に、香華は素直に感じた。
唇に。胸に。腹に。陰部に。
キリクの武骨な指が遠慮がちに触れるたび、香華の身体は歓喜に揺れる。
──キリク、大好き。
そんな言葉を、何度も囁いた。
そのたびにキリクの瞳が揺らぐ事に、香華は気付いていただろうか。

──香華の事を愛しているかと問われれば、キリクはそうだと答えるだろう。
ずっと共に旅をしてきた。彼女の暖かな笑顔に何度救われただろうか。
これからも、ずっと一緒にいられると思っていた。いや、彼自身、香華のそばにずっといたいと願っていたのだ。
──それが、許されないと気付かされるまでは。



175 :キリク×香華5:2008/09/05(金) 22:58:16 ID:sUFjD45g
彼の罪の証。
かつて正気を失い、殺してしまった姉のような女性。
大鎌の男との対決で、無理やり突き付けられた現実。
──心臓が痛いの…。
香蓮の、言葉が、頭から離れない。

「ッあ!ひゃッ…ああぁあっ!」
びくん!と大きく身体を震わせた香華の声に、キリクは現実へと引き戻される。「ご、ごめん!痛かったのか?」
気付かぬうちに強く動きすぎたかと、狼狽えるキリクだったが、香華は上気した顔でふるふると首を振った。
「ちがッ…!そこ、ん、あぁっ…!」
どうやら、キリクの動きが香華の敏感な所に擦れているらしい。より一層艶を増して啼き、心なしか香華の腰もキリクに合わせるように揺れていた。
「…っん…!」
だんだんキリクの心にも余裕がなくなっていく。香華の締め付けはキリク自身を確実に追い詰めている。


176 :キリク×香華6:2008/09/05(金) 23:00:07 ID:sUFjD45g
「あ、はぁ、は──あっ、キリク、キリ…クぅ…ッ!」
息も絶え絶えに、キリクの肩にしがみついてその名を呼ぶ香華。
半開きになった口から覗く真っ赤な舌。夢中になってキリクはそれを吸う。
「──ん、むぅ、ふ…!」
「くぅ、ん…ッ!」
二人の呼吸が重なっていく。
激しく動く二人の頂点は、すぐそこだった。
邪剣の事も、真喜志の事も、今は、今だけは忘れて。

「ふぁ、あ、ッは、あぁ、ん──ッ!」
「く、あ…ッ!」

果てる寸前、勢いよく己のものを引き抜くと、びゅくびゅくと熱い液体が香華の股間に浴びせられた。
「あぁあああッ……!」
それがきっかけになったか、香華も激しく身をくねらせて達した──。


177 :キリク×香華7:2008/09/05(金) 23:02:56 ID:sUFjD45g
しばらく二人抱き締め合ったまま、荒い息をついていた。
「…香…華」
「あはは、キリクったら顔が真っ赤だよ」
「香華こそ…」
クスクスと笑い合う。
「ごめん、無理させて」
「ん、これじゃあ明日は動けないなぁ…」
「え?」
「…なんちゃって。ふふふ」
「…香華…」
悪戯っぽく笑ってみせ、ぱたりと寝台に倒れ伏す香華。
「眠くなっちゃったな。もう寝よ?」
「そう…だね」
「──…ねぇ、キリク…?」
相当眠いのか、とろんとした口調になっている。

「…ずっと…一緒にいようね」

その言葉に。
キリクの眼が見開かれ、息が止まる。



178 :キリク×香華8:2008/09/05(金) 23:05:20 ID:sUFjD45g
「私は…キリクの苦しみを救う事は、できないかもしれないけど…」
どんどん不明瞭になっていく言葉。だが、それはキリクの胸に深く突き刺さる。
「キリクのこと、…大好き…だから。…だから…」

あなたと、ずっといっしょに。

最後の言葉は音にはならず、香華はそのまま寝入ってしまった。
寝顔は安心しきって、微かに笑っている。
──キリクは、その寝顔を正視できなかった。

よろめくように立ち上がり、身仕度を整えると部屋を出た。
「…ごめん。ごめん、香華」
堪えきれず、ぱたぱたと溢れるものもそのままに嗚咽する。
胸の内側から、がりがりと引き裂かれるような痛みが走った。

──俺は、君と一緒にはいられない。

それが、キリクの出した結論だった。
これ以上、誰も戦いに巻き込まない。
香華も、真喜志も、邪剣に運命を狂わされた者達を全て解放する。
彼一人だけが、すべてを背負えばいい。
それが、償い。


179 :キリク×香華9:2008/09/05(金) 23:07:36 ID:sUFjD45g
これからはたった独りで立ち向かう。
人としての心を捨てる。
人を愛する心も、人を求める心も。これからは必要ない。

最後の心は、香華が受け止めてくれた。
だから、大丈夫だ。
俺は、使命を果たす。

「さよなら──香華」

涙を拭いもせず、キリクは夜へ駆け出した。
彼は全てを果たすだろう。
彼の切り開く未来は、希望に満ちている。

ただ、──そこに彼がいないだけで。




お付き合いありがとうございました。

180 :ジーク×ティラ 逆レイプ的な何か2:2008/09/05(金) 23:15:29 ID:eyrI1dgo
「この固いものは何?キャリバーのお兄ちゃん♪」上目遣いで焦らし始めるティラ
「やめろ…」弱々しい声で反抗するジーク
「ほんと可愛い人だなぁ♪こんな人がほんとにパパ(ナイトメア)を生んだ人なの?」
ジークのち○こを握りながら言うティラ
(くっ…)我慢が限界にたしていたジーク
「ねえ?イキそうなの?イキそうなの?」
嫌らしい微笑みを浮かべるティラ
どんどん手コキのスピードが上がってく
「駄目だ…射精るっ…」


181 :ジーク×ティラ 逆レイプ的な何か2:2008/09/05(金) 23:28:10 ID:eyrI1dgo
「うわぁ♪」勢いよくティラの顔に掛かる精子

それを手にとり舐めとる
「すごく濃いわ…♪私好みの味♪」
「ハァハァ…」ジークはおかしくなる
これ以上されたら壊れる…
そんな恐怖に追われていた
「頼む…もうやめてくれ…」
「何で?あなたがパパ(ナイトメア)を殺しちゃったせいでもうやれなくなったんだよ?」

182 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 01:00:49 ID:sNV5gTLc

ティラはちんこ食いちぎりそうだが

183 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 12:14:19 ID:oR2faDGf
友人との間ではジーク不能説があったりします。

…や、あんまり女に触れる余裕無さそうだから…。

ひとまず乙!

184 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 17:32:21 ID:V/HtKSxh
タキ姉さんみたいに先ポッチしてるキャラはいますか?
またはエディットで作れますか?

185 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 20:44:02 ID:46wkBPoQ


186 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 21:36:52 ID:rzzEkRu6


187 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 21:56:34 ID:a6a+ddtY


188 :ジーク×ティラ:2008/09/06(土) 22:02:26 ID:iuTAekwS
投下再開させていただきます


「…お前何言ってんだ?」突然ティラが言った言葉に理解ができないジーク
「あんたがパパを殺した事で私の欲を満たす者がいなくなった、だから私は考えた」ジークは黙ってティラの話を聞いている
「パパ(ナイトメア)の生みの親であるあんたを犯せばいいと」ニヤリと微笑んでジークを見つめるティラ
「ふ、ふざけるな!お前の都合など、こっちが知った事か!」納得できず反論するジーク「うるさいなぁ、ぐだぐだ言ってないでここ舐めて頂戴」ジークに自分のあそこを近づけるティラ「ウグッ!」興奮していたのか、ティラのそこは少し濡れていた
黙って言われた通りチャプチャプと舐めるジーク
「…ひゃう、ああ、じょ、上手よぉ、ふああああん!」感じているのであろう、甲高い喘ぎ声を上げるティラ「そ、そこ、あぁう、きもちぃ、ひゃあああ、くる、きちゃうよおお」ブシャアと音ともにイッた事を知らせる

189 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 00:45:09 ID:o6LqibCy
「ハァハァ…あんたなかなかテクあるじゃない♪ほんとに童貞?」
ジークは常に自分の童貞を「ある人」に捧げている「童貞じゃねえよ…」素直に答えるジーク
ジークは昔、ソウルエッジ探索していた時
ある人物と出会い、その人物に逆レイプされている
「くっ…」

190 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 07:08:28 ID:tKmj8kxD
>>179
乙! 超GJでした 

やっと念願のシャンファもの読めて物凄く嬉しい
気が向いたらまた何か投下しにいらしてください!

191 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 10:55:14 ID:pD5O5rga
ティラの続きを

192 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 11:43:33 ID:XYW1o+nf
キリクとシャンファが愛を体で語りあってる一方で
ジークはティラに犯されていた…

二本も同時に来てイイネ

193 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 12:32:24 ID:HWASdNab
キリク×シャンファGJでした。一気に読ませていただきました。

切ないなあ、2人とも・・・
こんなところでなんだが、キリクとシャンファは幸せになってほしい

まあエロパロは別なので、どんどん犯られ(ry

194 :ジーク×ティラ:2008/09/07(日) 22:09:44 ID:o6LqibCy
とりあえず続きを投下します


「くっ…」
痛々しい過去に頭を痛める
無理もないまだ16歳だった彼には「苦痛」そのものであったのだから
「まあ誰とやったか知らないけど入れさせてもらうよ♪」今までにない笑顔で言うティラ
ぐちゅぐちゅと入れていくティラ「ぁあん、ふ、ふぁ…おっきいよぉ…」ここでやっと頬を紅潮させるティラ
ナイトメアと何度もやったとは言え、ジークの物の大きさに感じているのであろう
「やめろ…やめてくれ」体が限界に達しているのか、抵抗できず弱々しく鳴くジーク
「んぁ、あぅ、い、やめてほしいならやめてあげてもいいけど?」そう言い、刺していたものをズボっと抜くティラ
「…」「ほら、これでいいんでしょ?」焦らすように言うティラ
しかしここまで来たらジークのムラムラも止まるはずもなく「…ってくれ」「はぁ?聞こえないんだけど?」
「続けてくれ頼む…」「そうこなくっちゃ♪」
ジークの縄を解くティラ

195 :ジーク×ティラ:2008/09/07(日) 22:29:53 ID:o6LqibCy
「うおぉ!」「うわあ、ちょ、ちょっとぉ!」
縄を解かれた瞬間、ティラを押し倒し胸を触り出すジーク
「ふぁあ!、ん…そんなにつよ…あん、触らないで!」ジークは無我夢中でティラの胸を触り、その勃起した乳首を甘噛みしだす
「あっ、ああん、そんなに吸っちゃあ…うわあああん!」どうやらイったようだ
構う事なくジークはティラの濡れ濡れそこに自分の肉棒を入れる
「ああ!、そんなに、激しく…だめえ!(あの人(ナイトメア)より大きくて数倍気持ちいいわぁ…)」ぐちゅぐちゅと音が響き渡る
「もう…射精るぞ!」限界だった、もう何にでもなれと思ったジーク
「な、なかに、中に頂戴ぃぃぃ!」「くぅ…」言われるがまま中に出すジーク
「ふわああああ!」
遂にティラと一つになってしまったジーク
この後、自分の欲に耐えられなくなったジークは
欲が溜まる度、ティラに会いにいき
そして毎晩のようにやる
「これであんたは私無しでは生きていけない」今ティラの野望が叶った時であった


gdgdですいませんm(_ _)m
SS書いたのも初めてなんでみなさんに楽しんで貰えれば嬉しいです
今までありがとうございます。

196 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 23:11:45 ID:DGgSKY73
GJ乙!

197 :ソウルキャリバー 〜オストラインスブルク学園〜:2008/09/08(月) 01:15:16 ID:2M8+o1vx
何か風呂入ってる時に思いついた
まあ見る前に注意してもらいたい
・ギャグ一直線
・だいぶキャラ崩壊してます
・エロなし?
・※完全学園物です。


それはある晴れた日の事
オストラインスブルク学園で繰り広げられる一つ物語である。

ティラ「ねえ?臭いからそこどいてくれないかな?」
女子A「そーよどきなさいよ!」
女子B「ティラ様がお通りになさるんですからどいて頂戴」
カサンドラ「はぁ?なんですって!」
周りのクラスメイト「(…うわーまたやってるよあの人達)」
この学園では毎回のようにティラ軍とカサンドラ軍で対立している
そのため来る度来る度、このように喧嘩が繰り広げられる
「そんな言い方してまともにどいてもらえると思ってんじゃないわよ!」
「うるさいなぁ牛臭いから早くどいてよ♪」
ニヤリと煽るティラ
「キィ〜!もう我慢の限界だわ!」
「何?やるっての?」

???「おまいら、その辺にしとけ」
カサンドラ&ティラ「!!」

198 :ソウルキャリバー 〜オストラインスブルク学園〜第二章:2008/09/08(月) 01:38:12 ID:2M8+o1vx
???「おまいら、その辺にしとけ」
カサンドラ&ティラ「!!」

この一言に硬直する二人
ジーク「おまいらに毎回喧嘩されるとこっちが困るんだよ」
ヒルダ「そうだ、お前達もいい加減にしときな」

今ティラとカサンドラに注意を入れているのは
学級委員のジークとヒルダだ
「だって聞いてよぉジ〜クぅ、あの牛乳女がさぁ」と言い寄りジークにくっつくティラ
「うわあ!い、いきなりくっつくな!」思わず頬が紅潮するジーク
無理もないティラのYシャツの第一ボタンが外れて谷間が現わになっているのだから
「ぐっ!貴様馴れ馴れしくジークにくっつくな!この不良女!」
「誰が牛乳女じゃ!」
「何そんなに過剰反応しちゃってるのぉ?お馬鹿さぁん♪」ジークの後ろに隠れながら言うティラ
「なあ、あの娘ぶち殺していいか?」
「ええ、一緒に懲らしめてあげよう!」

ジーク「お前らいい加減にしてくれぇ!」



寝る
不愉快に感じたら書くのやめるんで言ってください

199 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 09:51:42 ID:IjQul08c
学園モノ面白いです。

ジークは白学ランだと信じて疑いません。

よろしければまたいつか続きを!

200 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 10:49:43 ID:/945lSvQ
わざとか知らんがヒルダの口調にすごい違和感…
まぁエロパロ板だし好きにやっちゃってください。期待してまふ。

201 :オストラ学園〜エロ蜥蜴・激動編〜1/2 ◆OaA3P15HEc :2008/09/08(月) 12:16:55 ID:TFKZHQnZ
>>198
GJ!
便乗で学園ネタをぶち込む!
・ギャグですよ
・キャラ崩壊まっしぐら
・エロ蜥蜴×ドラ
・※完全学園物じゃよ。

〜邪教食堂〜
「丈夫な体になれよ!」
「栄養価たっぷりです」
アスタロト・アシュロット夫妻の取り仕切る邪教食堂。
にぎやかな昼時、ジーク・ヒルダの学級委員二人組は、
山盛りぎみの学食を食いながらある噂の話題になる。
「…オストラインスブルク学園には魔獣が住むという」
「あぁ…あったなそんな話」
ヒルダが切り出したそれを耳にしつつ骨付き肉をかじるジーク。
対して関心が沸いてない彼とは違いヒルダは妙にどきまぎして提案する。
「でっ…でだな…そそそそその二人で放課後、みみみっ…
 見回りでもしないか? ああっ…その学級委員として」
「…別に俺は構わないぞ?」
「イエスッ! てっ…じゃない! 協力感謝するぞジーク」
「…?」
彼女のはしゃぎように朴念仁は頭を傾げた。

202 :オストラ学園〜エロ蜥蜴・激動編〜2/2 ◆OaA3P15HEc :2008/09/08(月) 12:20:40 ID:TFKZHQnZ
〜放課後〜

時は夕刻、学園の裏庭付近。
「噂ではその魔獣、カサンドラ軍団に肩入れしてるという」
「あの暴君に助力するってことは…よほどのマゾか、
 変態じゃないのか?」
「ジーク、お前何気に毒が出てるぞ…ここだ」
ヒルダが家臣を総動員して調べ上げたカサンドラと魔獣の待ち合わせ場所。
そっと大木の陰に隠れながらその様子をのぞき込む。
(ななななななっ!)
(なにこの…なんだ!?)
「んっ…んぅ…はむっ…はぁ…あいおーん…ちゅっ…ふあぁ…」
「ギャウウゥ…ギャウ、ギャワァ…ジュルゥ…チュブ…」
赤面するヒルダ、事態のつかめないジーク。
そこではカサンドラより頭ひとつでかい男…男は男でもリザードマンの姿。
それだけではない…二人は濃密な口づけをしている真っ最中だったのだ。
蜥蜴の指先が器用に制服越しの腰を捉え、唾液を啜る度にカサンドラの体はピクピクと震える。
カサンドラは普段の彼女から考えられない、潤んだ女の目でアイオーンを見つめている。
どうやら、開けてはいけない箱を開けてしまい動揺する学級委員だった。

とりあえず味見程度。
残りは家に帰ってから書くよ。

203 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 18:23:15 ID:kxqWkpYW
>>201-202
あ、あなたは…まさかトカゲ紳士?トカゲ紳士様なのか!?

204 :ソウルキャリバー オストラインスブルク学園〜第三章〜:2008/09/08(月) 20:40:20 ID:2M8+o1vx
とりあえず制服はブレザーをイメージしてます
昼休み時間
中庭にて


「はぁ…」溜め息をつくジーク
「ん?どうした?溜め息などついて」ジークの横に座ってメガネを掛けて読書しているヒルダが言う
「…いや(誰のせいだよ…)別に」
「?」
「つーかさ、何でいつも一緒にいるんだよ?」今まで思っていた疑問をぶつける
「う〜ん…私がいなきゃ何かしら問題起こすだろ?」読書しながら言うヒルダ

「いや一回も起こした事ないだろ。。」パリンっ!

その時校舎内から物凄い音が響く
「何だ?」
「ちょっと行ってるくる」
「ま待て!」ヒルダに構わず音が鳴った場所に向かうジーク
「きゃあっ!」
「うわあ!」
その時誰かとぶつかった
「いてて…すいませっ、ん?どこだ?」
「うぅ〜下ですよぉ…」

205 :ソウルキャリバー オストラインスブルク学園〜第四章〜:2008/09/09(火) 01:21:23 ID:Yqf8+tpd
「うぅ〜下ですよぉ〜…」下を向くジーク
「ああ、ごめん気付かなかったよ大丈夫か?」手を差し出すジーク
「あ、ありがとうございます」ペコリと頭を下げる少女
「あ、いえいえ、それと見た目新入生っぽいけど名前なんて言うんだ?」
「一年A組のタリムと申します」笑顔で答えるタリム
「タリムって言うのかよろしくな、俺はっ…」「二年C組のジーク先輩ですよね?」
「何で俺の名前を?」
「あ、いろいろと有名なんですよ」
「有名?」
「はい、ヒルダ先輩と付き合ってる事で有名ですよ」笑顔を崩さないタリム
「はぁ?俺とあいつが?ありえんな…」「何がありえんのだ?」
「うわあ?て、てめーいつからそこにいやがった!?」
「う〜ん、ジークがそこでお嬢ちゃんとぶつかって強姦しようとしてた所かな?」
「強姦?」
「おい後輩に物騒な事言うな、決してそんな事はしようとしてねえから」
「強姦って何ですか?ジーク先輩」
「強姦って言うのはな…」
「だあああ!答えんでいい!行くぞ!」ヒルダの手を引っ張るジーク
「あ!おいそんなに強く引っ張るな!」
「…」ボォーっと見つめるタリム
「ああ、わかりましたあれが「強姦」って意味なんですね♪先輩ありがとうござい

206 :オストラ学園〜エロ蜥蜴・激動編2 1/3〜 ◆OaA3P15HEc :2008/09/09(火) 04:05:16 ID:hE1+fGF2
オストラ学園〜エロ蜥蜴・激動編2・〜

>>203
かつてはそんな名前で呼ばれてたよ。
>>204
なんという強姦解説

つーわけで続き。だが小出し。
・ギャグですね
・キャラ崩壊継続中
・蜥蜴×ドラ後は…
・※完全学園物じゃぜ。

〜さきほどまでの一行あらすじ〜
ドラちゃんはトカゲに夢中な様をジーク達は見た!

大木の陰に隠れ、ジークとヒルダはその光景に釘付けであった。
(噂の正体…2年B組のアイオーンだったとは…調べが足りなかったか)
(まあ、普通の人から見たら怪物だな…学園事態、化け物多いが…にしても)
「んっ…ふぅ…はぁ…ぁ…ん…」
リザードマンとの長い接吻に息を切らしながら、胸板に頭を預けるカサンドラ。
抱きあう姿はまさに年頃のカップル…違うのは彼がトカゲ男であること。
ポニーテールを指先で器用に梳き、抱き捕える様は獣欲とは真逆で気遣いがある。
生唾をのむジーク。そして興味深々になりつつも顔を真っ赤にさせるヒルデ。
(あの地獄の獄長カサンドラがねぇ…まるで子猫だな)
(う…うわぁ…あっ…あれが…男女との接吻なのか…)
(ヒルダ、あれを基準にしちゃだめだろ)
(しっ! 奴らにバレるっ…こ、ここは…か、観察…そうっ観察だ!)
それは出歯亀と言うんだぞお姫様…と心の中でジークが呟く。
一方でアイオーンは耳元に唇を寄せ、ボソボソと何かしゃべっている。
「ぎゃぅ…ギャウゥウウ…グルルル…ギャワぁ…」
「ななっ! なに考えてるのよっ! このドスケベトカゲ!」
「ギャアアアッ! げぐっ! ギャウッ!」
((なぐったああああっ!))


207 :オストラ学園〜エロ蜥蜴・激動編2 2/3〜 ◆OaA3P15HEc :2008/09/09(火) 04:07:57 ID:hE1+fGF2
その言葉に顔を沸騰させながら、りザ男の腹に鋭いパンチを極める看板娘。
剣さえも断ち割ってしまうその怪力での一撃に思わずうずくまるアイオーン。
急な展開にギャラリーの二人も予測不可能。
だが、次の瞬間…カサンドラは周りを改めて見渡す。
(まずいっ…)
(えっ…ムグウウウウッ!?)
ジークはとっさの機転で、ヒルデを引きよせて後ろから抱き締める。
大木の影が二人を隠しながら、ジークは動揺中の彼女の唇を塞ぎ、
カサンドラの警戒が解かれるまでじっと時を待つ。
ヒルデにとってはあまりの大胆な彼の行動。
心臓をバクバク鳴らしながら、叫び声も塞がれて動揺してしまう。
「…だれも…居ないわよね…? 今回だけだから…」
カサンドラはブレザーのボタンを外し、シャツの中ボタンのみを外す。
「あんただけよ…こんなサービスしてやるの…」
頬を朱に染めながら、フロントホックのブラを外せば、タワワな乳房をさらけ出し
寄せあげるように腕を組んで視線を余所に向ける。
お腹をさすりつつ立ち上がるりザートマンの目の前には甘そうな豊乳が二つ。
固い指先がそのやわらかい胸肉を捕えるのは当然の結果である。
「ギャウ♪ キャウゥウウ…クルゥウウウ…」
「んっ…エロトカゲのせいで…こっちはっ…牛乳女呼ばわりよ…あんっ…」
口では駄々をこねるも逃げることもなく、ただトカゲの唇と指先に乳房を委ねる。
細い舌先が乳首を絡みつけて唾液たっぷりの口に運ぶと、乳房は軽く弾んだ。
カサンドラの意識がアイオーンに向いていると判断するとジークはそっとヒルダの口を開放する。
ひっそりと息を吐きながら、乱れた呼吸を整えるヒルダ。
だが、その体にはひっそりと火が灯ってしまう。
(はぁ…はぁ…ジーク…あっ…後で解ってるんでしょう…ね…)
(今はほとぼりが冷めるまで待つしかないな…ん…ヒルダ…?)
彼は気が付いているのだろうか、抑え込んでた腕にきゅっとヒルダの指が添えられた事を。

208 :オストラ学園〜エロ蜥蜴・激動編2 3/3〜 ◆OaA3P15HEc :2008/09/09(火) 04:10:11 ID:hE1+fGF2
学級委員の二人に種火をまいた張本人達もじわじわとその炎を広げてゆく。
「ひうっ! ばかっ…だからそんなに…吸わな…イイッ…あぁ…んんぅ…ばかぁ…」
「ハムッ…チュ…ギャフ…チュウウゥ…ギャウ? はぶっ…ハブゥウ…」
前かがみに乳房をむしゃぶりつくアイオーンに対し、唇を軽く噛みながら快楽に抗う彼女。
その抵抗は逆効果…くすぶった快楽の波は重なってカサンドラの足腰を蕩けさせる。
「ふっクゥ! しゃぶり…ぃ…ながらひゃべる…なあッ…はうんんんっ!」
トカゲの大きな口で大きな乳房を咀嚼され、両手は凭れるように彼の頭を抱え込んでいた。
自ら乳房を押しつける体制になってしまえば、その卑猥な吸引音も大きくなり、回りに響く。
当然、大木に隠れた二人にも筒抜けであるのは明白だ。
(音だけってのもなんだか卑猥だなヒルダ)
(んっ…そ…そうね…あっ…後で…せ…説教…しないと…)
その時既にヒルダの理性のネジは緩み始めていた。


P○Uに負けず劣らずの小出し運営ですまん!
今度出せるのは木曜あたりだとおもふ。



209 :名無しさん@ピンキー:2008/09/09(火) 18:53:47 ID:bVjcifLV
出歯亀二人の動向にも気になりつつ、お待ちしております〜

210 :名無しさん@ピンキー:2008/09/09(火) 19:46:01 ID:Y46hQoCh
学園物見ると、昔のしんごの作品思い出すwww

211 :名無しさん@ピンキー:2008/09/09(火) 20:01:32 ID:dGSlS07l
しんごどこ行ったの?

212 :名無しさん@ピンキー:2008/09/09(火) 20:11:34 ID:ch0WiMex
トカゲ紳士の人か!
アスタロトとかヒルデとか微妙に名前間違えてる所あったが超期待

213 :ソウルキャリバー 〜オストラインスブルク学園〜第五章:2008/09/10(水) 08:11:03 ID:7qwC1UD6
「お、おい!そんなに強く引っ張るな!」
ヒルダの言葉なんて聴き耳ももたず
ただひたすら目的地まで走るジーク
「ここか」
どうやら目的地についたジーク達
「ハァハァ…跳ばしすぎよ!」
「ああ、すまんなそれよりここって」
「ここは?」
「アルゴル校長の部屋だぜ?」
「え?ほんとにここから物音が聞こえたのか?」
「ああ、んじゃ行くぜ!」
「ま、待て!」
ドカンとドア蹴り開けるジーク
加減がなかったのかドアが壊れてしまった
「あ、いっけね♪」
「いっけね♪じゃないぞ貴様、まあ後で覚えてなさい…ってえええええ!」
「こ、これは…?」二人は目の前の光景に硬直してしまう
「きゃあっ!離しなさいよっ!」
「何なのよぉ〜。。これはっ!」
「ぬわあああソウルエッジが言う事聞かん!」

そこには暴走したソウルエッジがカサンドラとティラを触手で捕らえていたのだ「ぐぬぬぬ…どうすれば…、おお!お前達良いところにきた!」


214 :名無しさん@ピンキー:2008/09/10(水) 11:03:39 ID:5kXEiWWp
わーい♪
みんな大好き、触手凌辱のお時間だよ☆

215 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 01:16:37 ID:FUR7GFy4
【ジークフリートについて】
発売前。新コスを拝む

スワ○フスキーもびっくりなキラキラクリスタルアーマーに愕然とする

どうやって脱がすんだよコレ

発売。とりあえずアーマーブレイクで全部ひっぺがす

結晶が剥げるばかりで素肌は見せてくれなかった

そして中身の鎧は意外と地味だった

なんか悲しかった…。



216 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 03:18:34 ID:FUR7GFy4
【キリクについて】
発売前。新コスを拝む

意外と男前度が上がっているデザインに期待が高まる

発売。使ってみるとなんだかもっさりしててイケてなかった

キャラクリでかっこよさげにデザインしてみる。そして自画自賛

早速ストーリーモードへ

香蓮の執拗な下段攻撃にズボンがはじけ飛ぶ

武道着の前垂れから逞しい足がすらりと伸びた変態の完成

しかもそのまま勝ち台詞決めやがった

…悲しかった。

217 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 19:21:35 ID:ONbx4u8U
ここはお前の日記帳じゃねーんだよ
死ね

218 :ソウルキャリバー 〜オストラインスブルク学園〜第六章:2008/09/12(金) 15:12:37 ID:5rsiVMjc
「お前達、良いところにきた!」
目を輝やかせて言う(…)

まず一言突っ込むべきか突っ込まないべきか悩むジーク
「あの…何でこんな事に?」悩んでる間に
先に突っ込みを入れられたジーク
少ししょんぼりしてるようだ
「ああ、カサンドラとティラが暴れてるから説教してやろうと思ったんだ」顎に手を当てて言う校長
「それで?」
「それでなかなか反省の態度がないから懲らしめてやろうと思ってソウルエッジを久々に解放してやってたのだ」
「そしたら久々に解放したせいか、なかなか制御できなくて、今に至る」

(…)
「まぁ私達にあれを止めろと言うのですね」
「そう言う事だ」
(言いきったよ…^^;)
さすがに顔が歪む二人
あんな化け物をどう止めろと
そんな疑問ばかりが頭に浮かぶ
(ジーク…あんたが行きなさいよ!)
(いやお前が行くつったんだからお前が行けよ)
(あんた…女の私に行かせる気なのか?)
(女捨ててる癖に今更女って見せつけるな)

「お前達、何をぶつぶつ言っているんだ?」

219 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 21:24:11 ID:gKUt8Ljw
ゲームキャラのスレが全部落ちてるみたいなんだが何があったんだ?

俺のソン・ミナスレが…

220 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 23:18:26 ID:mCRLzDc7
>>219
転移じゃないかあ?つうかミナのスレなんかあったのかw

そして蜥蜴×カサ待ち

221 :ティラ×エイミ1:2008/09/13(土) 01:09:50 ID:5/IMuhil
今晩和。前回投稿したキリシャンが予想外に好評で、調子に乗って今度はティラ×エイミとか書いてみました。

百合ネタです長いですご容赦ください。


『毒羽の鳥』

──正直、油断した。
太腿に深々と突き刺さった短刀を睨み付け、少女は苦痛混じりに嘆息する。
あまり治安が良くない街だというのは理解していた。しかし、少し路地裏に入った途端、昼間というのに一目でならず者と判る者達に声を掛けられるのはさすがにどうかと思う。
養父から教わったレイピアの技がなければ、今ごろどうなっていたことか。
ならず者達は既に撃退した。運の悪い者は足元に転がり、光無き目を見開いて空を眺めている。彼らが善良な民に危害を加えることはもう二度と無いだろう。


222 :ティラ×エイミ2:2008/09/13(土) 01:11:26 ID:5/IMuhil
少女──エイミは、もう一度嘆息して腿に刺さった短刀に手を掛ける。多勢に無勢だったとはいえ、この程度の相手に傷を負わされたという現実は少々腹立たしいものだった。
「……んっ」
ず、と一気にそれを引き抜く。途端に焼け付くような痛みが走り、思わず呻いた。
鮮血が溢れて流れ出し、彼女のソックスを朱く染めていく。
毒が塗られてあるとか、そういった物騒な細工は無かったようで安心する。とりあえず止血をして、手当てをしなくては。
医療の心得もある養父ならば、手際良く治療してくれるだろうに。
──いや。彼女の怪我を見た瞬間に、慌てふためいて取り乱す可能性の方が高いかもしれない。そう考えて、エイミはくすりと笑った。

ギャアギャア。ギャアギャア。

頭上で、鴉のような鳴き声が聞こえた。
もう血の臭いを嗅ぎつけたのかと、エイミは空を仰ぐ。
「……鴉…?」
それは、鴉にしては随分と大きな鳥だった。
おびただしい数の大きな黒い鳥が、ばさばさと空を舞っている。
無性に不吉な予感がしたエイミは、脚の傷の痛みを無視してその場から立ち去ろうと──。

「──あれぇ?もしかしてキミ、怪我してない?」

突然掛けられた、場違いに明るい声に呼び止められ、エイミはびくりと身体を強張らせる。


223 :ティラ×エイミ3:2008/09/13(土) 01:13:22 ID:5/IMuhil
声のした方に振り向くと、建物の影から一人の女が現れた。
エイミよりは幾つか年上だろう。長い黒髪を二つにくくった美少女だ。
その服装は随分と奇抜で、素肌に赤い布を巻いたような、まるで道化師のような格好だった。今のエイミの価値観からすれば下品と思える服装だ。
「やぁっぱり。怪我、してるよね。血ノ臭イがするよー?」
にこにこ笑いながら、彼女が近づいてくる。新たなごろつきでないとも限らない。エイミは油断なく愛剣を握り締めて、彼女を睨み付けた。
「あなたは……誰?」
「怖いなぁ、そんなに警戒しないでよー。いきなり殺シタリなんかしないってば」
けたけたと女が笑う。頭上ではばさばさと羽音がする。
──エイミは、このとんでもなく不気味な女に、何故だか奇妙な親近感のようなものを感じていた。
知らない。こんな人間は知らない。
でも、──何かが『同じ』だ。


224 :ティラ×エイミ4:2008/09/13(土) 01:14:54 ID:5/IMuhil
「……ねぇ?キミも、『混ザッテル』でしょ?」

「…!!」
エイミは、その言葉に驚愕する。
何故、その事を知っている。何が『混ザッテル』事を知っているのか。
いや、女は確か『キミも』と言った。ならば、もしや──。
にぃッ、と。
混乱するエイミの反応が楽しくて堪らないのか、女は真っ赤な唇を歪めて笑った。
「…近寄らない、で」
脚の痛みなんかもうどうでもいい。
逃げないと。早く、この禍いから遠ざからないと──。
「駄目だよ?」
いつの間に距離を詰めたのか。女は、エイミの息が掛かりそうな程に接近し、その紅い紅い瞳で彼女の顔を覗き込む。
「怪我の手当てしなきゃ、ねぇ?」
すっ、と。
女は突然跪き、エイミの脚の傷に手をかざした。
言いようの無い嫌悪感がエイミを締め付ける。だが身体は金縛りにでもあったかのように動かない。
「……美味しそう…」
ぺろり、と舌舐めずりをすると、女はうっとりした表情で、躊躇いなくエイミの傷口に口付けた。
「…〜〜ッ!?」
途端、全身を走る痺れ。痛みでもなく痒みでもない、凄まじい感覚がエイミを苛んだ。


225 :ティラ×エイミ5:2008/09/13(土) 01:18:19 ID:5/IMuhil
ずち、じゅ、ぢゅうぅうう…。
濡れた音を響かせながら、女はエイミの傷口を啜る。エイミはがくがくと膝を震わせながら、女の頭を押さえて首を振った。
「──んぅ、ふ…!や、やめッ…!」
「終わったよ、血止め」
「……え…?」
口を拭く仕草をしながら、急に女が立ち上がる。
熱に浮かされたような頭で脚を見てみると、確かに傷口からはもう血が滲んではいなかった。
「不思議?知りたい?ねぇ?」
矢継ぎ早に問い掛けてくる女。呆然としたエイミは素直に頷いてしまう。
「そうだよね、知りたいよね?ねぇ?教えてあげる。教えてあげるよ」
まるで歌うような言い回し。女は上機嫌でエイミの頭を撫でた。
「ついておいで?脚、もう少しちゃんと治シテあげたいし」
くるり、と回ってエイミの手を取り、引っ張るように歩きだす。
エイミは、身体の中で燻ったままの痺れに似た何かを持て余したまま、彼女に再び問うた。
最初、彼女に向けた問いを繰り返す。

「……あなたは…誰なの…?」

先を歩く女が、ぐるん、と振り向く。二つ括りにされた黒髪が、まるで鳥の翼のようにばさりとなびいた。

「──ティラ」

それが、彼女の名なのか。
短く告げると、彼女は再びぐるんと回って歩きだす。
繋がれた手はひどく冷たい。

空には、まだあの黒い鳥が鳴きながら飛び回っていた──。


お粗末様でした。
要望がありましたらこの後のエロも書くつもりです。
失礼しました。

226 :ソウルキャリバー 〜オストラインスブルク学園〜第七章〜 :2008/09/13(土) 01:57:37 ID:tnB1nEsV
絶望した…

俺の文章力の無さに絶望したあ!
というわけでこれからはジーク視点で書かせていただきます


「お前達、何ぶつぶつ言っているんだ?」
「いえどっちが行くか相談していて、ジーク君が行くと言っておりました」
「待てや言ってねえよ!」
「ではジークよ、これを持って戦え」
聞いちゃいねえよ…
後ろでは触手に縛られて騒いでるし
挙げ句の果てに俺がやる事になってるし…
覚えてろやヒルダ…
そして笑ってこっちみんな
「これは…」
「そうソウルキャリバーだ」
おいおいこんなもの俺が持っていいのか?
「これ使って破壊するんスか?」
「いや違う、封じ込めるのだ」
封じ込める?…
「これを使ってか?ていうかどうやって?」
「やってみなくちゃわからん。」
待てよあんたが作った武器だろ?
やってみないとわからんって…
万が一俺が失敗して死んだらどうすんだ…
その頃触手に縛られた二人

(あれ?あたしらって空気?)

227 :ソウルキャリバー 〜オストラインスブルク学園〜:2008/09/13(土) 02:18:55 ID:tnB1nEsV
「とりあえずやってみるか…」
俺はソウルエッジに向けてキャリバーを向ける
「ピギャアアァアア!」
「何だ?」
「アルゴル校長、あれは一体?」
「霊険の光を浴びて邪険が興奮しているんだ」
何だそりゃ
まあ邪険は霊険に弱いってわけだな
そうとわかったら…
「いっくぜー★」
全力前進で邪険に向かって走りだした俺
まだ二人が捕まってると思うが悪く思うな…
「くらえ!」
「ギアアアアッアアアァ!」
「うわあ!」
「きゃあ!」
ザクっと触手を切り刻み、二人を解放する事には成功した
が、問題は封印だ
この隙にやるか…それとも…
「ちょっとジーク!乙女はちゃんと大事にしなさいよ!」
「そうだよぉ…いきなり斬りつけるなんて酷いよぉ」
「だぁあっ!てめぇらうるせえ!人が考えてる時に話掛けるんじゃねえ!」
ったくよ…これだからDQNh(ry
まあそんな事より今やるべき事を考えなければ…

228 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 07:52:36 ID:b6uJ+Fa6
ティラとエイミで百合百合なんてっ!非常に非常に非常にGJだよ!
ぜひ、続きをかきたまえ。いや書いて下さいお願いします。

229 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 09:57:32 ID:CUFhYw1+
>>228
エロ様なにしてんスかwww

230 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 17:09:15 ID:jYyRsK1v
エロ様ww落ち着けwww

231 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 20:30:40 ID:gXqtGL+8
充電式エボルタ登場でエネループマジ死亡
これからは充電式エボルタ
緑パナでエネループに負けて、ユアサと組んで本気だしたすごい製品
10月1日発売だよ
単3、単4と出る
もうエネループの時代は完全に終わった
エネループは乾電池より微妙に太くて使用出来ない機器がある
充電式エボルタは乾電池エボルタとまったく同じ寸法
なので使用出来ない=入らない機器というのはない
おまけに性能ではエネループをぶち抜いた
まさに完璧理想の充電池

232 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 00:32:33 ID:5SjObo6x
ジークとソフィーの話読みたいな。
誰か書いてくれませんか

233 :ジーク×ソフィーティア:2008/09/15(月) 01:42:27 ID:TiMOAyyn
あれから何年の月日が立ったのだろう
たくさんの人を殺し、蒼騎士と呼ばれたあの日から一体どのくらい立ったんだろうか
気が付けば自分の過去を償おうとソウルエッジ破壊の旅に出ていた
だが不覚にも探索の途中、ティラという少女と戦い右足に怪我をおってしまった
(くそっ…)怪我は思ったより深い
骨が見えるくらい奥まで切れている
正直このままこの状態が進むと自分は死んでしまう
どうしたらいいのか全くわからない
やはり俺は死ぬのか…
「あら、あなた怪我してるじゃない?」不意に後ろから声を掛けられる
もちろん誰だか知らない女性…いやどこかでみた記憶が…

234 :ジーク×ソフィーティア:2008/09/15(月) 02:12:41 ID:TiMOAyyn
「あなた!大怪我してるじゃない!」その女性はまるで知り合い…いや家族のように俺の怪我してる姿を見て言う
「あんたは何で俺に構うんだ?」何故こんなどうしよもない自分に構うのか不思議でしょうがなかった
「こんな怪我をしている人をほっとく訳ないでしょ?今手当てするから少し待ってね」
正直お節介である
こんな生きるか死ぬかの世界で一体何を考えているんだか
このお節介さには昔の母親を思い出す
「これで一通り済んだわ、後は…」
勝手に作業を進めている
もういっその事勝手にしてくれ
「…あんた名前は?」
「私の名はソフィーティア、ソフィーティア・アレクサンドル」
ソフィーティア?
どこかで聞いた気が…
(…あなたを救いたい)
「くっ…」
「どうしたの?」
突然頭に激痛が走る一瞬映されたのは何なんだ…?
「くああ!」
あまりの傷みに頭を抱え込む、今までにない傷みだ
「大丈夫」俺はいきなり抱きしめられ、頭を撫でられる
どうして…どうしてなんだよ…
「あなたはあなたのままでいればいい、あの時、あなたを救えなかった私にも責任はあるわ」


235 :ジーク×ソフィーティア:2008/09/15(月) 12:17:14 ID:TiMOAyyn
「!?」
何故だ?何でだ?どうしてその事を知っている?
(あなたを救いたい…)
「だから大丈夫」
駄目だ…震えが止まらない
なんなんだこの感情は…
「怖がらないで、今助けてあげるから」
優しく抱きしめられ、そして唇に何か柔らかい感覚が…
「んっ…」
キスなんてガキの時以来だ…
何か俺の体が楽になってくる
「ふぅ…これで大丈夫」
数秒間唇を重ね、一仕事終えたように言う
「もしかして初めてだった?」
「いや…」
俺はあえて否定する
初めてが誰だか言わないが
「そっか〜…ちょっと残念。。」
何が残念なのか全くわからん
「あら、これは…」
ソフィーが驚いた顔で指を指す
その視点に目を向けてみる
「!!」
そこには見て一瞬で解るほど大きく膨らんだあれがあった
「ち、違うんだ!これはあんた欲情してこうなった訳じゃ…」
「ごめんなさい…」
?何で謝るんだ?
「私が余計な事をしたからあなたはこうなってしまった…責任持って私が処理するわ」
いやいや待ってくださいよ
こんなもん自分処理できる
「いけません!こういうのはなるべく女性に犯ってもらうのがいいんです!」
何故俺が怒られるのか…

236 :ティラ×エイミの続き:2008/09/15(月) 12:31:17 ID:5SjObo6x
うぉお…素晴らしいジーク×ソフィーに腰が砕けそうだぜ。
負けずにティラ×エイミの続きを投下します。


『邪淫艶舞』

『──つまりはさ、あたしとキミは同じなの』
冷たい指が、少女の衣服をゆっくりと剥ぎ取っていく。

『あたしたちの中の魔素が、共鳴してるでしょ?』
露になった胸元に置かれた掌。じくん、と中から音がする。

『だからね。あたしのを、キミにあげるの。そうすれば傷なんてすぐに治るし……すごく、気持ち良くなれるの』
そうして、唇が重なる。

甘い、甘い毒が注がれる──。

ティラと名乗った女に導かれた先は、街外れの古びた廃墟だった。
持ち主のいない館。誰も来ないから安心だとティラは歪んだ笑みを見せ、寝所とおぼしき部屋へと向かう。
まだ、傷口を吸われた時の感覚が抜け切らないエイミは、部屋の扉を閉めた途端に己の服を脱ぎだしたティラを呆と見つめる。
脚の治療、とティラは言った。なのに何故服を脱ぐ必要があるのか、エイミには理解できなかった。
『じゃ、始めようか』
底冷えのするような笑顔で、ティラはエイミを寝台に押し倒した──。


237 :ティラ×エイミの続き:2008/09/15(月) 12:32:37 ID:5SjObo6x
ちゅ、ちゅく。
「…ん、ふぅ」
唇を存分に舐め回され、ティラの舌が咥内に侵入する。息苦しさにエイミの眉間に皺が寄る。
何か、甘い。先程もそうだったが、彼女の唾液には不思議な作用があるのか、舌が踊るたびに身体から力が抜けていった。
「…ふふ。美味しかった?」
糸を引きながら、ティラの唇が離れる。エイミの顔は桜でも散らしたかのようにほんのりと染まっていた。
女性と口付けを交わすのは初めてだ。挨拶にと養父にキスをする事はあるが、それにしたって頬止まり。奇妙な高揚感と背徳感がする。
ティラは、エイミの胸に触れる。乳房とまではいかない発展途上のそれは、ティラの手のなかにすっぽりとおさまった。
「…んっ」
リズムに緩急をつけ、揉み始める。
「ふふ、かわいい…」
くにくにと乳首を摘むと、やがてそれはぴんと立ち上がる。ティラはすぐさま口に含むと、舌で転がすように味わった。
「ひゃう…っ!」
ちゅるる、と吸われるとエイミの口から声が上がる。それに気を良くしたか、ティラの舌はさらに踊った。

238 :ティラ×エイミの続き:2008/09/15(月) 12:34:28 ID:5SjObo6x
同時に、ティラの手はエイミの秘所へと向かい始める。腹、太腿をじっくりと撫で回し、やがて毛の生え揃わぬ股間へと辿り着いた。
「…ね。自慰、したコトある?」
唐突に、ティラが楽しそうに尋ねてくる。エイミは身体を起こすと、首を傾げた。
「…じ、い…?」
自慰。自慰ってなんだろう。自分を…慰める?
しばらく考えて、エイミは自分の頭を撫でてみた。するとティラは爆笑して寝台を転がり回った。
「あッははははは!違う、違うよ!あはははは!」
せっかく真面目に考えたのに。エイミは少しだけ不機嫌になる。
「よしよし、あたしがちゃんと教えてあげるね?」
ひとしきり笑ったあと、ティラはエイミの後ろに回る。ティラの乳房が背中にぴったり当たり、エイミはむず痒いような気分になった。
「何…?」
「しーっ。これから楽しくなるよ?」
くすくすと背後で笑われて、ますますエイミは不安になった。ティラがエイミの手を取り、そのまま秘所へと導く。
「…え?」
ぴた。
エイミの指が、己の股間に触れる。
「ココ、触ってて。いい?いくよ?」


239 :ティラ×エイミの続き:2008/09/15(月) 12:36:10 ID:5SjObo6x
ティラの指がエイミの手から離れ、幼いそこを擦り始める。
「…んっ、──ん」
くしくし。にゅくにゅく。
外側の襞をなぞり、リズムをつけて押す。エイミは身をよじろうにも身体をティラに捕えられているので動けない。
だんだん、ティラの動きが強くなってくる。エイミの吐息に、熱いものが交じり始めていた。
「ふ、──ん、くぅ、ん…」
くし、くち。くちゅ、ちゅく。
「──あぁ、濡れてきたね」
エイミの内部から分泌される液。ティラは嬉しそうにそれを掬い取り、エイミの目の前にかざして糸を見せ付ける。
「ホラ、このぬるぬるをね、ココに…」
そして、濡れた指をエイミの陰核に擦り付けた。
「んぁああッ!あ、あ──」
今まで感じたことのない快楽がエイミを突き刺す。さすがに大きく声を上げ、のけぞってしまう。
さらにティラは何度も陰核をいじり続け、愛液を塗り付ける。びくびくと身体を跳ねさせ、エイミは喘いだ。


240 :ティラ×エイミの続き:2008/09/15(月) 12:38:29 ID:5SjObo6x
「気持ちイイでしょ?ホラ、キミもやってごらん」
そう言って、ティラはエイミの指を再び濡れそぼった入り口へ誘う。
最初は戸惑ったエイミだったが、やがて自分で触れ始めた。
「あ…っ。ん、は…ぅ、く…!」
陰核を揉み、襞を摘み、愛液を塗り付け、身体を震わせて喘ぐ。
ティラも情欲に染まった眼で、エイミの胸や足の付け根を撫で回す。その度に短く嬌声が上がるので、まるで楽器でも奏でているかのような気分だった。
「イイ?ね、気持ちイイ?」
最早自分の意志では指をコントロールできなくなっているのか、ぐちぐちと音を立ててエイミは己の秘所を擦り続け、首を縦に振る。
「あ、──はッ…!……いい、…気持ち…いいッ…!」
きゅ。
頃合いを見たか、ティラがエイミの陰核を強く摘んだ。
「ぅあ、あぁッあ…──!」
一際高い声を上げてのけぞり、エイミが達する。
「は、はぁ…は」
指に付いたべとべとの愛液をぼんやりと見つめ、荒い息を整える。
「ふふ、凄い気持ち良さそうにイッちゃったね」
すっかり情欲にとろけたエイミの表情を満足気に眺め、再びティラは唇を重ねた。
続く


…すいません、もうちょっと続きますのでお付き合い下さい。
あと抜けなかったらごめんなさい。

241 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 15:21:32 ID:QrJ7n0nI
ティラ×エイミっ!極上だ!うらぁああああ!

ヒュッ!ヒュン!ヒュヒュヒュンヒュン!ヒヒュンヒュン!ヒュヒュヒュヒュヒュン!

242 :ジーク×ソフィーティア:2008/09/15(月) 16:44:14 ID:TiMOAyyn
「私が処理するわ」そう言い俺の鎧を解いてる
もう勝手にしてくれ…
「うっ…」
俺の下着を脱がし膨らんだ物が露わになる
「すごい大きいわね…私も興奮してきたわ」
そんなまじまじと見ないでくれよ
「ふあ、くう、ひゃんとかふぁっいたふぁ(なんとか入ったわ)」
「うっ…」
俺の汚い物にしゃぶりついてる…
女捨ててるのか?と問いかけたいな
しかし何だ…その…もの凄く気持ちいい…
「クチュゥゥゥゥ」物凄い音を立てて吸っとるな…
だんだん頬も紅潮してきてるし、やっぱり恥ずかしいのか?
それよりそろそろ限界だ…
「射精なのだが…」
「しゃしていいひょ?(射精していいよ?)」
射精していいよという事なのだろうか?
まあとりあえず俺は高らかに口内射精した
「うぅ、くふ、濃くて美味しい♪」マジで言ってるのか?しかも飲みやがった…
「今度私を気持ちよくしてほしいの」
気持ちよくって今度は俺がリードしろと言う事なのか?
「そうそう、ほら」着ていた布らしき服を脱ぎ、強調するかのように胸を寄せて上げている
俺はとりあえずFカップはあろうかと思われる胸を揉んだ

243 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 19:45:48 ID:1GBIi6rP
どれもこれも、処女や童貞がエロマンガとかエロ動画みて想像で書いたような文章ばっかりですねwwwww

244 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 20:51:33 ID:Cyxt4T5a
>>243なにネガティブキャンペーンしてんだ?
それじゃぁ本物を知ってる人に書いて貰おうか。

245 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 21:00:06 ID:1GBIi6rP
>>244
思ったことを書いたまで
それがいけないとは言ってないけど?
なんでそんなに怒ってるの?

246 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 21:04:30 ID:5SjObo6x
ぶっちゃけ、生々しいエロ描写はいらないだろう。少なくとも此処は「エロパロ」板なわけだし。
二次創作なのだから、夢くらい見させて下さいよ。

…私の文が拙いのは承知の上だが、それでも喜んでくれる読者様がいらっしゃるんで続けさせてもらいますよ。



247 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 21:11:39 ID:GZp6UVEL
黙ってマンセーしとけ。

248 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 21:25:11 ID:TiMOAyyn
>>247
>>246の言ってる意味がわかるか?

249 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 21:54:09 ID:o1ot9xRp
>>245
ま、真実お前に批判的な気持ちがあったかどうかは識らないが、その文章からそう受け取れる事は確かだわな。

250 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 22:19:27 ID:5SjObo6x
そしてオストラ学園シリーズとジーク×ソフィーの続きを心待ちにしてる私がいる…。

251 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 01:05:00 ID:hKNxrXrw
>>241
ヒュヒュヒュて何をしてるんだエロ様www
最低だアンタ!

252 :ジーク×ソフィー:2008/09/16(火) 01:06:34 ID:I8J7oA2P
「あっあ…そうっ…ああ!…上手よ…」
胸をムニュムニュと揉み、ここでやっとソフィーが気持ちよさそうに声をあげる
テイションが上がってきたので俺は下半身にも手を当てる
「あっ…そこは…み、見ちゃだめえ…」
見てみるとソフィーのそこはぐっちゃり濡れていた
俺はすかさずそこに指を当てるそしてぐちゃぐちゃとかき回す
「ああん!…だ、だめえ…やめっ…ふああん!」
声ではかなり嫌がってるようだが、体は至って正直である、男のお前たちなら解るだろ?ここで苛めたいという気持ちになるのが男の本能であると
「あんたが誘ってきたんだから楽しく犯らせてもらう事にしたわ」
何かレイプ魔みたいな言い方しちまったな…さすがに自分でも気持ち悪いと思う
「ハァハァ…あなたが望むのなら…」
どうやら良いようだ、じゃあまた犯らせてもらうか…
「ほれ☆」
「い、今イったばかりなのに…また…きゃああ!」
俺は再びソフィーの物をかき回す
決してまだ挿入れようとは思わない
ソフィーの口からあれを言わすまでは…

253 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 01:29:59 ID:OuUl4e5W
>>14
亀な上にスレ違いだが
みっちゃんはむしろシリーズ通してチートキャラとして
対戦ではめちゃくちゃ嫌われまくってるぜw1Aとか稲穂とかマジ外道www


なんかみっちゃんとファン兄貴の「アッー!」ネタ思い浮かんだけど・・・
需要無いよなw

254 :ジーク×ソフィー:2008/09/16(火) 01:38:08 ID:I8J7oA2P
「ああああ!…はぁん…」
彼女は俺に抵抗せずひたすら喘いでる
相変わらず俺ときたらひたすら胸と彼女の物をずっと指で攻めている
彼女は一体何回イったのだろうか?気がつけば
潮吹きまくりの状態だった
さすがにやりすぎだなと思っていた俺は指を止める
「…何で止めるの?」
「我慢してないで早く言えよ、犯ってやるから」少し強めに言う俺
「べ、別にこれが目的だった訳じゃないから…」
素直じゃない彼女にカチンときたので
俺は再び焦らし始めた
「ふぁん…ま、また…嫌ぁっ!…」
自分から仕掛けといて何なんだこの女は
素直に言えばいいものを…
「なぁいつまで我慢してるつもりなんだ?早く言った方が楽になれるぞ?」
「が、我慢なんてしてなっ…ああん!…」
まだ言うかしぶといな
仕方がないので俺は指を止めはっきり言う
「挿入れてほしいんだろ?」
「えっ…?」
いちいちめんどくさいな
なんで二度も言わなきゃいけないんだろう?
俺のイライラがMAXに達したので無理やり押し倒して挿入しようと思った時にある人物の気配がした
「楽しそうな事してるじゃん、私も混ぜてよ」
やはりこいつ(ティラ)か
「あなたは…」
「あらあんたは…そっか物好きなお母さんなんだね?子供達と夫さんが悲しむよぉ?」


255 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 19:34:47 ID:I8J7oA2P
保管庫とかまとめサイト作ってくれる勇者はおらんか?

256 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 19:58:34 ID:3tJrlvud
>>253

黄兄貴と御剣っスか。
是非書いて下さい!


257 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 20:03:48 ID:hKNxrXrw
ファンとみっちゃんがアッー!と聞いて
実はみっちゃんはミナの事ではないかと思い、一瞬だけ期待してしまった

258 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 20:31:48 ID:3tJrlvud
黄×美那はむしろエロが無いほうが萌える。

…や、読む分にはまったく支障なく楽しむけど。

259 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 12:27:26 ID:jSK5ELpG
キャリバーお色気御三家(タキ・アイヴィー・雪華)の話がカケラも出てこねぇのは何故なんだぜ?

260 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 12:33:52 ID:HwxMmWQd
住人の嗜好が偏っているから


261 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 18:18:10 ID:mpQizBbJ
>御三家
(ババア…)

262 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 19:19:35 ID:jSK5ELpG
24歳の雪華はババァですか…?(涙)

263 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 21:28:00 ID:vhhaLZ1z
年齢的な問題じゃなくて外見的な問題かと。
とてもミナやソフィーと同世代には・・・・

いや、居合いキャラ好きだけどさw

264 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 22:25:05 ID:gFaCX+Ew
雪華はいい匂いがしそうだ。クンクンしたい。

265 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 01:34:12 ID:Ixjbppay
雪華姉さんだとみったんに仇討ち挑んで
返り討ちにされてレイープって展開しか思い浮かばないorz

266 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 03:21:06 ID:B/xoO52u
雪おばちゃんはおっぱいたゆんたゆんさせすぎです

267 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 10:23:03 ID:ie1vHgNE
今回のソンミナの弟ラブっぽいのはエロパロのネタにはなりませんか?
EDでヌッ殺してないと仮定して

268 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 12:34:56 ID:IQTzyOT3
待て待て。
ミナにはファンがいるんだ。
むしろユンスンの片恋にしてやってくれ。

269 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 13:07:07 ID:vz89sYFt
そういえばユンスンはタリムと一緒に旅してたのにEDじゃこれっぽっちも絡まなかったなw
かわいそうなユンスンの片想いでいいよ

>>267
念のため言っとくがミナとユンスンは実の姉弟じゃないぞ
ミナには死別した弟がいるという裏設定があるんだ
ミナがユンスンを止めようとして必死に追いかけるのは、ユンスンに今は亡き弟の面影を少なからず見ているからじゃないだろうか?

この2人に限って実の姉弟だったほうが妄想かきたてられるなぁ
もちろんファン先生は別腹でw


270 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 15:14:18 ID:gwJ7Lo9l
ミナとユンスンは、サザエさんとヵッォみたいな関係でいいよ

271 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 15:54:11 ID:ie1vHgNE
>>268
>>269
キャリバー3からやり始めたんですが実の兄弟だと思いこんでいました…
ファンはミナの恋人なんですか
3だとボーナスキャラだったし4はユンスンの設定にしか出てこないから知りませんでした


272 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 20:24:03 ID:hrtL+lC+
>>271
キャリ1やったことないのか。
かわいそうにな。
ファンはミナの父親が認めた許婚なんだよ
俺はミナがファンのコンパチのユンスンと絡んでるのは納得いかない
タリムとキャッキャウフフしてればよかったんだよヴォケ

273 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 20:33:36 ID:IQTzyOT3
まずはキャリ1のファン&ミナのEDを見てくれ。
話はそれからだ。

…というのは半分冗談で、ミナとファンは公式に恋人関係ではないものの、ミナ→素直になれない、ファン→妹のように大事に思っている、というもどかしくも甘酸っぱい素敵設定があるのだよ。
そんなわけで、ミナがファン以外とイチャイチャするのは納得がいかないんだぜ…。

いつか機会あらば、キャリ1を是非ともやってみてくれ。


……そういえばトボギは元気にしてるんだろうか。(またマニアックなネタを)


274 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 20:56:37 ID:Eqejv7Sl
誰かシャンファとキリクのストーリーだけネタバレしてくれ。

275 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 21:06:08 ID:IQTzyOT3
シリーズ通して?
それとも4のエンディング?

276 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 21:08:20 ID:Eqejv7Sl
4のエンディングを頼む。

277 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 21:15:22 ID:ie1vHgNE
何だか否定レスばかりですね…
僕は何か悪いことをしたみたいです
これじゃ書いていただけそうにもありませんね
どうも失礼しました


278 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 21:19:48 ID:IQTzyOT3
>>276

ラジャ。まとめるんでしばらくお待ちを。

あ、でも他にうまくまとめられる方がいらっしゃればよろしくです。

279 :キリクのエンディング:2008/09/18(木) 21:53:53 ID:IQTzyOT3
ネタバレ全開ですのでご注意下さい。
発売から随分経つし、もういいよね…?



キリク→オストラインスブルグを目指す途中で、香華を置いてただ一人決戦へ。
追憶の塔にて、英雄王アルゴルと対決、勝利する。
強大な邪剣と霊剣の力の制御を誤ったか、結晶化してしまうアルゴル。キリクはアルゴルの骸から両剣の魔力を吸い上げ、滅法棍へと封じ込める。
追憶の塔を後にしたキリクは、『自分なりのやり方でこの力を制御してみせる』と残し、たった一人姿を消した。
そして二度と、両剣のバランスが崩れる事は無く、世界の平穏は保たれたという。


自分の意志だけを貫き通した結果とはいえ、あまりに淋しすぎるエンド。
途中でザサラメールが香蓮の偽物(泥人形か?)を連れてきてキリクと戦わせる場面があり、それがかなり大きい傷として残ったのではないかと。
切ないぜ…。

280 :香華のエンディング:2008/09/18(木) 21:57:51 ID:IQTzyOT3
さらにネタバレ全開ですのでご注意下さい。





香華→邪剣と霊剣を前にする二人。
キリクは香華を巻き込まないよう、只一人で両剣を封じようとするが、香華は聞かない。
香華に普通の女性として幸せになって欲しいと願うキリク。ただ、キリクと一緒にいる事こそが自分の幸せだと言い張る香華。
香華の願いは悲しみでしかなかった。想いを振り切りキリクは邪剣を掴み、その邪気を抑えつけようと、力の奔流に苦しむ。
キリク一人を行かせはしないと、香華もキリクの背にしがみつき共に行こうと誓う。戸惑うキリクだが、最後には受け入れてぽつりと、『…ありがとう』

そして二人共に姿を消し、邪剣と霊剣の存在は世界から忘れ去られたという。


ハッピーエンドとは言い難い、それでも確かにキリクは救われたんじゃないかと思えるエンドでした。
人間って一人じゃ幸せになれないんだなぁ。

分かりにくい説明でごめんなさい。
ようつべ辺りで検索したら動画出るかもしれません…。
失礼しましたー。


281 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 22:25:30 ID:Ve2DuJ8/
やっぱ今回はエンディング分岐しないんだな
3に比べて暗すぎる

282 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 01:07:36 ID:TUoKmbVC
何でマキシすぐ死んでまうん?

283 :269:2008/09/19(金) 12:56:59 ID:Z1lyXvPS
>>277
気にしないこった
否定レスする人たちは、10年前の公式設定振りかざして自分の萌えを他人に押しつけるくせに、ここで
展開されてるジーク×人妻ソフィーにはお咎めなし
つまり
ファン先生の怨霊が取り憑いてるのさ




284 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 15:29:29 ID:XfrqrgAB
個人的見解だけど>>277ちゃんはもう見てないと思う。

285 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 16:57:56 ID:khjZEysT
う、確かに押し付けがましくなってたか。
二次創作の場で、他人様の萌えにケチつけるのは駄目だな。申し訳ない。
いまだに『レジェンド・オブ・ソウルキャリバー』がバイブルなもんで、つい熱くなってしまった。

罪滅ぼし…とはならないかもだけど、今書いてるのがカタついたら潤星×美那を書いてみようかと思う。
新しい世界が広がるかもしれないなぁ。
ぽちぽちネタ考えてみるか…。


286 :ジーク女体化ネタ:2008/09/19(金) 23:24:23 ID:UJU84vIQ
何となく考えついたんで投下


風がびゅうびゅう流れ肌寒くなったこの時期、俺の身内である事件が起きた
「うっ…」
胸が苦しい事に気付き目が覚めた、いつもより何か重いから恐る恐る触ってみる事にした
ムニュっ

ん?何だ?この感触は?柔らかいし何よりCカップであろうかという大きさであった
「俺こんなに胸あったっけ?」気になってベッドから降りて鏡に目を合わせた
「!?」これは夢なんだろうか?…それとも誰かの仕業なのだろうか?そこに映った自分は…
長髪がポニーテールに結ばれ、顔に付いてた傷が消え、目が二重で女の子らしい顔つきになっていた
ちなみに自分の息子など消えて完全に女の体になっていた
「一体どうなってんだ?」 本当に誰の仕業なのか何故おれがこんな目に会わなきゃいけないのか…
「ジーク〜貴公も早く準備しろ〜遅れるぞぉ」下からヒルダの声が響く
俺は掛けてある制服に目を合わす
「これって…」そこに掛けてあった制服は今まで着ていたブレザーとズボンでなく
茶色いセーターとミニスカートだった…

ごめん勢いで書いた…

287 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 22:59:04 ID:c2udjiSb
女体化きたー!
今後の展開にこっそり期待。

288 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 12:52:03 ID:2SAb1GbN
トカゲまだー?

289 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 23:30:13 ID:X4L1LLO6
学園話、面白いので投下お持ちしております

エロでも非エロでも構わないので、ジークとエイミの話を読んでみたいです
誰か書いてくれませんか……

290 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 00:40:26 ID:MNSpiO5C
親バカ貴族ことラファさんが怒り狂いそうだが面白そう。

291 :ジーク×エイミ:2008/09/22(月) 01:07:46 ID:r1Wtw0Ep
初投下なんで文章相当下手です


「いてっ!」
いつものように廊下を歩いていると
何かにぶつかってバランスを少し崩すジーク
「いてて…大丈夫か…って誰もいない?」周りを必死に見渡す、すると下からゴニョゴニョ聞こえる
「…下」
下と言われて下を向くと
少女の体には少し大きすぎる本を抱え
うるうるとした瞳でこちらを見つめる少女
「あ〜…悪いな、その、気付かなくて。。」背が小さい娘で真面目に気付かなったのか申し訳なさそうに謝るジーク
「…別に」それと正反対に即答してその場を立ち去る少女
「何だったんだ?」呆然とするジーク
彼女は一体何なんのか、見た目は一年っぽい女子だった
(まあ、どうでもいいか)
人の事など、どうでもいいジークは特に気になる事はなかった
そしてチャイムの音と共に教室に戻る
授業をいつも通り聞き流しひたすら終わるのを待つ
寝ていると後ろからヒルダにシャーペン攻撃をくらうので
教科書とノートに目を向けて聞いてるふりをする
いつもそんな事を繰り返してるうちにチャイムが鳴り、昼休みの合図を告げる
「お〜いジーク、貴公も食堂に行かぬか?」いつも通りジークを食堂に誘うヒルダ
「悪い、今日買い弁なんだ」断るジーク、だが特に悪いという感じはない
「そうか…じゃあ今日はひとりで行ってくる…」

292 :ジーク×エイミ:2008/09/22(月) 01:34:45 ID:r1Wtw0Ep
「そ、そうか…じゃあ今日はひとりで行ってくる…」何処か寂しそうな表情になるヒルダ
そんなヒルダを気にせず先に行くジーク
パンと牛乳を買って、中庭のベンチに向かう
(あの娘は…)
するとそこには朝見た一年?らしき女子がいた
どうやら一人で昼食を食べているようだ
(…)さすがにほっておく事も出来ず
彼女に近づいてみる
「よぉ」決して嫌そうでもなく、嬉しそうでもなく普通に話し掛ける
「…」彼女は一瞬こちらを向き、すぐ食事に目を戻す
「…いつも一人でここで食ってるのか?」彼女の隣にちょこんと腰掛け話し掛ける
「…コクン」黙って頷く
「その、友達とか出来てないのか?」
「…コクン」新学期が始まってまだクラスに馴染めてないのか
まだ一人も友達が出来てないようだ
「ほぅほぅ…まだクラスに馴染めてないんだな、ちなみに何組で名前は?」パンを食べながら言う
「…一年A組、エイミ」
彼女の名前はエイミと言うそうだ、一年A組というとDQN女がいっぱいいて評判の組である
いつも問題を起こし大変困った組である
「(あの組か…まぁ見た目悪い子じゃなさそうだしな)じゃあ明日もここ来るよ」

293 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 16:09:53 ID:6aviFcmv
学園物といえば学ランとメガネのザサラを見たんだが、
なかなかクラスに馴染めない、謎の転校生って感じで吹いたw

あと、メアスタイルで包帯巻いて邪気眼作った奴とかいそうだな。



294 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 23:38:53 ID:Gvj3t8aT
289です
ジーク×エイミ氏、リクに応えていただきありがとうございます
ジークがエイミ相手にどう対応していくのか、楽しみにさせていただきます

>>290
これが切欠でエロ様が一方的に喧嘩売ってくるようになるとかw


295 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 03:14:36 ID:MTerNup6
学園モノならば、やはりラファさんは保健医なのだろうか…。

296 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 03:39:59 ID:vRbVUx1U
そういえば2の主役ってエロ様なんだっけ?

297 :ジーク×エイミ:2008/09/24(水) 01:13:33 ID:gdhmkknd
「じゃあまた明日もここに来るよ」
学級委員の彼がほっておく事は出来ず
彼女の相手になる事にした
「…別にいいけど、あまり私に関わらない方がいい」
だが彼女は寂しい表情でこちらを見て
忠告するかのように言っている
まるで「もう近付くな」みたいな感じでもある
「何でだよ?」
「…」彼女は黙り込み
「黙ってちゃ何もわからんぞ?」
「…」
彼女はずっと下を向いている
聞かないでという事なのか
「言うのが嫌だったら別に言わなくていいぜ?」
「…ありがとう」
ジークには見えた
微かに笑顔になった彼女を
「やっと表情を変えてくれたか」
「…やっとって何?あたしがさっきから無表情でしゃべってたとでも言いたいの?」
彼女の顔がムッとなる
「いやだってさっきから無表情じゃねえかw」
おちょくるジーク
「…む、無表情なんかじゃない!」
チビチビと言われてる子供みたいに反論する
「はいはいわかったわかったw」
エイミの頭の上に手を置き撫でるジーク
「…むぅ〜。。」
上目遣いでこちら睨みつけるエイミ
「もうこんな時間か」
時計に目を向けてみると後五分程でチャイムが鳴る時間である
「せっかくだし教室まで贈ってやるよ」

298 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 01:13:54 ID:4pD/RQNp
2って、主役不在だったような気が。
むしろ一番人気&目立ってたのはメアだったような(笑)

299 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 12:18:46 ID:Z0Rv3hR8
あの頃のメアはマジ鬼だったしなwww
あとミツルギとシャンファもアイヴィーも鬼

300 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 20:09:52 ID:FRjOiAef
タリムたん全盛期ですね、わかります。

301 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 01:02:05 ID:U1FsKE3Y
ヴォルドがロックの事を親友だと思い込んでるという理由を知りたい…。

『ソウルエッジ』のエッジマスターモードにもそんな描写無かったし。

…何があったんだヴォルド。


302 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 01:18:56 ID:I0s5hfK1
どうでもいいけど、早く画像を…

303 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 08:15:50 ID:ft7V9XHf
エロパロスレで何を言ってるんだお前は

304 :ティラ×エイミ完結編:2008/09/25(木) 11:15:55 ID:U1FsKE3Y
長々と時間を取ってしまい申し訳ないです。
ティラ×エイミ完結です。
長い上にエロ少ないですが興味ある勇者はどうぞ。


『欲張りな蝶』

──饗宴は、続いた。

「や、はぁ、あ…ッ!」
「んんぅ、ん、ふ」
身体が唾液塗れになる程、激しく舐め回し。

「…ィ、いあ、あんッ」
「ッあ!あ──ハァ」
体位を替え、むしゃぶり尽くし。

「くッ!…ひぁあぁあんッ!」
「はぁ、ん、んぅ、ふ──」
お互いの性器を擦り合い、がむしゃらに腰を振り。

「…い、ッいく、──いくぅ…ッ!」
「はぁああ…ああぁああッ!」
二人同時に、何度も昇り詰めた。


「…どう?足の傷」
何度目かの絶頂の後、ぐったりと寝台に伏しているエイミの肩を優しく撫でながら、ティラが聞いてきた。

305 :ティラ×エイミ完結編:2008/09/25(木) 11:17:23 ID:U1FsKE3Y
息をつかせぬ快楽の波にすっかり流されていたが、そういえば足の傷の治療という名目だったのだ。怠そうに上体を起こし、刺された傷を確認するが──。
「…傷が、ない」
あり得ない事だった。あれほど深く刺されたというのに、肉の盛り上がりすら見当たらない。完全に治癒していた。
「──そう、良かったね」
ぞくりとするような笑みを浮かべ、ティラは傷のあった場所へ指を這わせた。ぴくん、とエイミは反応し、先程の狂態を否が応にも思い起こさせる。
一体、彼女は何者なのか。一番最初に抱いた疑問が、再び頭をもたげ始める。
「…仲間をね、探してるの」
問いを口にする前に、ティラは自ら語りだした。
「これから、大きな戦いになる。だから、頼りになる仲間が欲しいの」
「仲間に…?」
仲間。それはつまり、ティラと行動を共にするという事だ。
得体の知れぬ所もあるが、肌を合わせた今、エイミの中で彼女に対する恐怖や不信感は薄れ始めている。養父に巡り合うまでは、一緒にいるのもいいかもしれない。
「…ねぇ、あたしの仲間になってよ」
その笑みに屈託はない。裏があるようにはとても見えない。
だが、その笑みはどうしようもなく歪んでいる──。

「あたしの主──ソウルエッジの為に」


306 :ティラ×エイミ完結編:2008/09/25(木) 11:18:41 ID:U1FsKE3Y
ぎくん。
ソウルエッジ。それは。
「…ソウル…エッジ?」
その剣の名は。
「そう。世界を焼き尽くす最高の邪剣だよ。邪気に冒されたあなたなら分かるよね?あの剣の素晴らしさが」
目の前で嬉しそうにまくしたてるティラが、全く知らない人間に見えてくる。

『エイミ、いい子で待っているんだよ。お前の為に、ソウルエッジを手に入れてくるからね』
そう残して、養父ラファエルは屋敷を出た。心細さのなか、エイミは毎晩震えながら養父の無事を祈った。
ソウルエッジなんて物はどうだってよかった。
ただ、ラファエルが、彼女に暖かみを与えてくれた養父が無事に帰ってきてくれるなら、他には何もいらなかった。
そうして。
祈り虚しく、ソウルエッジと戦いズタズタに傷ついて帰還したラファエルの姿を見て。
エイミは、生まれて初めて憎悪という感情を知ったのだ。



307 :ティラ×エイミ完結編:2008/09/25(木) 11:19:50 ID:U1FsKE3Y
「…………嫌」
「え?」
呟かれた言葉が上手く聞こえなかったのか、ティラはエイミの顔を覗き込んだ。
「…ソウルエッジは、嫌い」
ティラの赤い瞳を、エイミの赤い瞳が射抜く。
「だから、あなたの仲間にはなれない」

「──何、言ってんだよ、オマエ」
きし、と何かがねじれるような感覚が走った。
エイミの背に戦慄が走る。目の前のティラの雰囲気──いや、魂の色ががらりと変わったのだ。
今さっきまでのいびつながらも人懐こい笑みが、相手を見下しきった冷ややかなモノへと激変する。
「そんな穢れた身体で、ソウルエッジを否定できるとでも思ってるの?どうせもうヒトになんか戻れないくせに」
声色も、視線すらも違う。
ただ、明確な敵意と殺気がエイミを引き裂かんばかりに向けられる。
「我が儘抜かすなよ、糞餓鬼。オマエみたいな家畜は、黙って喰われてればいいんだよ」
先程、あれだけエイミに快楽を与えた彼女の指が、
「……なんなら今から殺してやろうか?」
エイミの細い喉笛を、掴み上げていた。


308 :ティラ×エイミ完結編:2008/09/25(木) 11:21:08 ID:U1FsKE3Y
「く、っは…!」
ぎりぎりと締め付けられる。ひゅうひゅうと息が漏れる。
愛剣には手が届かない。そもそも身体が動かない。
「──あ、ぐ」
このままじゃ、死ぬ。
ラファエルに会えぬまま。
彼を残して、死ぬ。

『いい子で待っているんだよ、エイミ』

「…ッい、ぃ嫌ぁああ…!」
吠える。
かすれた弱々しい悲鳴。
全力で上げた腕で、ティラの頬を引っ掻いた。
「痛ッ!」
反射的に緩む喉の拘束。その隙を見逃さず、エイミは身をひねりティラの腕から抜け出ると、その勢いのまま寝台を転がり落ち、愛剣アルビオンを握る。
「…ッ、オマエ…!」
頬に真っ赤な爪痕を残したティラが、ぎらりと睨み付けてくる。怯まずにエイミはアルビオンを構えた。
「…帰って。──お願い」
しばし、膠着する。ティラは自分が丸腰であることの不利を悟ると、脱ぎ散らかしたままの己の服を乱暴に掴んで窓枠に立った。
「…次、オマエを見たら殺す。その腹喰い破って中身をぶちまけてやる…!」
反吐でも吐くかのように言い捨てると、だん、と外に躍り出るティラ。
同時に、あの黒い鳥の鳴き声が、耳を覆いたくなる程けたたましく響いた。
ギイギイと繰り返される泣き声は、次第に遠ざかり、やがて聞こえなくなった。


309 :ティラ×エイミ完結編:2008/09/25(木) 11:22:46 ID:U1FsKE3Y
「…はぁ、は──ァ」
かしゃん、とアルビオンが床に落ち、エイミは緊張の糸が切れたのかぺたりと崩れ落ちる。
一体──あの人は何者だったのか。ソウルエッジの縁の者ということ以外、結局何も分からなかったような気がする。
「…ソウルエッジは、嫌い」
ティラに言い放った言葉を反芻する。

「……でも、あの人は嫌いじゃない」

昨夜の狂乱。あれは夢などでは決してなく、ティラが起こした快楽の波は間違いなくエイミの中に残っている。
豹変する前のティラの言葉や仕草──それは、不愉快ではなかった。

「……もし、ソウルエッジを壊したら」
あの禍々しい邪気を、彼女の中から打ち祓う事が出来たなら。

「…友達に、なりたい」

歪みのない彼女の笑顔を見てみたい。
きっとそれは、とても綺麗だ。そんな予感がした。

──早く、ラファエルに追い付こう。
ソウルエッジを壊して、平和な日々を取り戻そう。
そこに、彼女もいたなら、きっと楽しい。

エイミの心に、願いが増える。
打ち捨てられ、流されるままだった少女に、少しずつ願いが増えていく。
それはとても、楽しい我が儘。


「……あ、でも」
明けゆく空を窓から眺め、エイミは自分の肢体を見下ろした。

「…昨夜の事は、ラファエルには内緒」
くすりと笑って、エイミは寝台へ。
可愛らしい寝息と共に、深い眠りに落ちていった。



310 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 11:24:33 ID:U1FsKE3Y
以上です。
お付き合い頂きありがとうございました。

…さて、次はアレを…

311 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 22:07:04 ID:r5ozfW49
ティラエイミ乙です!そしてご馳走様!
意外な組み合わせだけど、暗い物を背負った者同士で悪くないね。
つ、次も期待していいのかな?

312 :名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 00:35:12 ID:ctwdLNHI
>>297
乙です
これでフラグ1成立?
そしてエイミの言葉に現れるエロの影w

313 :名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 19:22:03 ID:gSOJEm3m
ティラはメアを想って、毎日一人でアンアンしてそう。

314 :名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 21:46:11 ID:EEzf9pHV
ザサラメールって、淫獣とか触手とか召喚できそうだよな。
性格もねちッこいし。

315 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 23:28:07 ID:mZdge+Qu
ザサラはチンコランキングでも上位だったが、
長く生き過ぎて性欲とかなさそうだ。

316 :名無しさん@ピンキー:2008/09/30(火) 12:38:27 ID:GKrqDJSk
ジーク×ソフィーの続きが気になって仕方ない。

軽く生殺しだぜ!

317 :名無しさん@ピンキー:2008/09/30(火) 12:56:24 ID:8OqT5GBD
>>316
乞食は死ねばいいのに。

318 :316:2008/09/30(火) 14:46:09 ID:GKrqDJSk
>>317

や、ようやくティラ×エイミ書き上げられたんで、他の方の御文を楽しめると意気込んでしまいました。
確かにあれこれねだるのも見苦しいですね。
失礼しました。

319 :名無しさん@ピンキー:2008/09/30(火) 19:06:39 ID:wRLt/zt6
乞食と言われてもっ!俺はトカゲとカサの続きをっ!と叫び続けるぜ!

320 :名無しさん@ピンキー:2008/09/30(火) 23:01:33 ID:6gAo1jon
酔った勢いってのはありきたり過ぎてアウト?

321 :名無しさん@ピンキー:2008/10/01(水) 10:05:29 ID:/EbjEPAV
ビバ酔い落とし。
カモンカモン。

322 :【ユンスン×ミナ姉】:2008/10/01(水) 22:35:39 ID:N+vI6zcR
【ユンスン×ミナ姉】
やっと書いたので投下します
弟らぶじゃなくて蝶姉らぶになってすまそ
ファン先輩はかませ犬なのでよろ。
もう一人常連さんが書いてくれそうなのでそっちに期待しようね




おれは惨めな気分だった。
ミナ姉を背負ってオストラインスブルク城を出て、ファン先輩の待つ村まで戻ったが、ファン先輩は脚の付け根に治ってない深い傷があってまだ起き上がれる状態じゃなかった。
「早く元気になって、ファン。一緒に祖国へ帰りましょ」
再会を喜ぶミナ姉はファン先輩の手を握って微笑んだ。
おれ達は村人の厚意をうけてファン先輩が完治するまで小屋で寝泊まりすることになった。
ミナ姉は体を拭いたりまずいメシを作ったりといそいそとファン先輩の世話をした。
おれはおこぼれのまずいメシを食ったりミナ姉の修行につきあったり使いパシリに行かされたりして過ごした。

一月くらい経ったある晩、爆睡していたおれはいきなり髪の毛を引っ張られて目を覚ました。
「いてぇっ!」
枕元に人の気配がした。
暗がりの中にミナ姉が立っていた。おれの髪の毛を踏んだみたいだった。
「……、」
おれは何か言おうとしたが、ミナ姉が息を殺して立ちすくんでたので声をかけられないで目をつぶった。
(何やってんだ?)
おれは寝たフリを続けつつ様子をうかがった。
ミナ姉は足音を忍ばせて、衝立の向こうの、ファン先輩のベッドの方へ行った。
(何やってんだ…?)

323 :【ユンスン×ミナ姉】:2008/10/01(水) 22:40:34 ID:N+vI6zcR
敷布が擦れる音、ベッドが軋む音、ミナ姉とファン先輩のひそひそ話す声がした。おれは耳を澄ました。
「…う、ん…」
しばらくして苦しそうなファン先輩の声がして、おれは顔をあげた。舌打ちみたいな音が続いた後、ミナ姉のかすれた声がした。
「ね…ぇ…、気持ちいい…?」
おれはようやく察して、衝立の下に顔を半分突っ込んで覗きこんだ。
ミナ姉がベッドに上がってファン先輩の脚の間でうずくまっていた。
裸か?暗くてよく見えない。
「…早く元気になって…ファン…。早くこれでミナのおまんこ、思いっきり突いて」
おれは耳を疑った。
ミナ姉は喘ぎつつ、聞いたことのない甘ったるい声で、聞いたことのない言葉を吐いた。
おれを見ると怖い顔して説教ばっかするくせに。
「ミナ、もう出るよ」
「いいの」
ミナ姉は耳障りな音をさせて多分、ファン先輩のアレをしゃぶっていた。
おれはそっと顔を引っ込めた。
ファン先輩の絶頂の喘ぎ声を聞きつつ勃起した。
無性に情けなかった。
ミナ姉はことが済むとファン先輩におやすみを言って、おれの枕元をそっと通って自分が寝起きしている隣の部屋に戻った。

翌朝2人はいつもと変わりない様子だった。
おれが黙りがちなのに2人とも気づいてくれない。
その日から気になっておれはなかなか眠れなくなり、毎晩2人の喘ぎ声を聞かされるはめになった。
どうやらミナ姉はほとんど毎晩おれの枕元を通ってファン先輩の所へ来ているようだった。
ミナ姉がどんなふうにファン先輩のアレを愛撫してるのか想像すると、おれのアレは虚しく勃起した。
昼間の2人がそんな素振りも見せないのが逆にしゃくにさわった。


324 :【ユンスン×ミナ姉】:2008/10/01(水) 22:48:35 ID:N+vI6zcR
そんな惨めな気分の、ある日の夜中。

ミナ姉がおれを叩き起こした。
ファン先輩の脚の傷口が開いていた。
おれはミナ姉に命令され、隣村まで出向いて、最初にファン先輩を助けたという医術の心得があるじいさんを探し、背負って連れて来た。
じいさんはファン先輩の傷口を縫合しながら訝しげに聞いた。
「御仁、動くなと言ったはずだが」
おれは黙って痛みに耐えるファン先輩の側に座っていたミナ姉が、困惑して下を向いたのを見逃さなかった。
おれは苛立ちを覚えた。
「痛がったらこれを飲ませるといい」
じいさんはミナ姉に小さな布袋を手渡した。
ミナ姉はじいさんに礼を言った。

おれはじいさんを送って行った。
「小僧」
背中のじいさんはおれに声をかけた。
「わしは念を押すのを忘れておった。
あの薬は飲み過ぎると眠くなる。
へたをすると3日3晩でも眠り続けることがあるから一度に沢山飲ませてはならんと姉さんに言っておけ」
「分かった」

じいさんを送り届けたおれは、ミナ姉に薬のことを早く知らせなければと思って帰り道を急いだ。
だが長い道中、おれの頭の中で善からぬ考えが湧き上がった。
いつの間にか、おれは別な目的をもって帰り道を急いでいた。



アクセス規制くらって携帯で書き込みましたがこぴぺが面倒なので続きは後日
はんパな投下ですまそ

325 :【ユンスン×ミナ姉】:2008/10/03(金) 09:15:15 ID:x/frBdhC
続きです。




夕方、小屋に戻るとミナ姉はいつも通り慣れない手つきでまずそうなメシを作っていた。
ファン先輩は目を覚ましていた。
「ファンが大丈夫だって言って薬を飲まないのよ」
ミナ姉は心配そうに言った。
「じいさんが、…その、ファン先輩は痛いのを我慢しそうな人相だから、薬をちゃんと飲ませた方がいいって言ってたぜ」
おれは少しかんだ。
ミナ姉はファン先輩に薬を勧めたが、ファン先輩はなぜか飲みたがらなかった。
「よおし、こうなったら」
ミナ姉はグツグツ煮えている鍋に薬の袋を空けようとした。
「ちょ!!」おれは驚いて袋を取り上げた。
「そんなことしたらおれ達まで眠っちまうじゃねえか!!」
「え?眠っ…?」
「!…あ、…う、ち違った…ほら、ファン先輩だけに飲ますんだろ、ファン先輩の皿に混ぜたらいいじゃねえか」
「そうね」
ミナ姉は皿にメシをよそって薬の袋を全部あけた。
(あーあ、何でそんなに豪快なんだよ…)
おれは呆れたが、自分が手を出さなくて済んだ事を少しだけ喜んだ。
ミナ姉の作ったメシはいつも通りまずかっただろうが、この日のおれには味がよく分からなかった。
おれは、ミナ姉がファン先輩に食べさせながらたまに自分の口に入れているのを見た。

ファン先輩は食事を済ますと、しばらくして眠り始めた。
(マジかよ…マジで眠ってるぜ♪)
おれは嬉しくてファン先輩のベッドの周りをうろついた。
「ユンスン、ファンが起きちゃうからじっとしてなさいよ」
ミナ姉が目ざとく釘をさした。
(起きやしねえんだよ!!)
おれはそこら中走り回りたい気分だった。
「今日は私がファンの傍で寝るわ。あんたは隣で寝て」
「えっ?」
「布団にヨダレとかつけないでよね」
「……」
おれは仕方なく部屋を出た。
横になったが、眠れるはずがなかった。


326 :【ユンスン×ミナ姉】:2008/10/03(金) 10:22:55 ID:x/frBdhC
おれはミナ姉の肌の匂いがする布団を被って、隣の様子をうかがった。
しばらくして、ミナ姉の寝息が聞こえ始めた。
2人が眠る部屋にそっと入った。
今日に限って、月灯りが差し込んで部屋の中をやけに明るく照らしていた。
ファン先輩が寝ているのを確かめてから、ミナ姉のそばに座った。
「ミナ姉、ミナ姉!」
返事はない。
ミナ姉は子供みたいな顔をして寝息をたてていた。
(今しかねえんだぞ…)
おれは唾を飲みこんだ。

(おれはどうかしてるんだ…
こんな卑怯なこと、カス野郎のすることだ…
でも、だ。
おれがこんなカス野郎になったのは、おれの隣で毎晩イチャついてるファン先輩とミナ姉のせいじゃねえか!!)

理不尽な言い訳を刷り込みつつ、布団をめくった。
手探りで胸元の細帯を引っ張ると、スルリとほどけてミナ姉の白い乳があらわになった。
どぎまぎしつつ、乳に指を触れた。
「柔らけ…」
おれは思わず顔をこすりつけた。布団についてた肌の匂いがした。
ミナ姉は目を覚まさない。図に乗って乳を揉みながら舐めまわした。
乳首を唇で探り当てて甘噛みするとすぐ硬くなった。
「…あぁ…ん…」
ミナ姉は無意識に体を捩った。
「感じてんのか…」
おれはさんざん乳をなぶってヨダレまみれにしてから、ミナ姉の脚の間に手を差し入れた。
ミナ姉のそこは温かくて柔らかくて、おれの愛撫に反応して指が滑るくらい濡れていた。
おれのアレも痛いほど反応した。

ここで我慢できるはずがなかった。
ファン先輩を一応気にしながら服を脱ぎ捨て、ミナ姉を裸にした。
(落ち着け…)
ミナ姉の躯に唇を滑らせつつ、後ろめたさで変な汗をかいた。
おれはミナ姉の脚を広げて抱え、そう手間どることなく押し込んだ。


327 :【ユンスン×ミナ姉】:2008/10/03(金) 10:26:07 ID:x/frBdhC
「ミナ姉っ…!」
「ん、んん…」
ミナ姉は一瞬苦しげな声を出した。
「ご…めん、気持ちよくしてやるから…っ」
おれはミナ姉の躯を触りながら夢中で突いた。
ミナ姉のそこは、動くたびにくちゅくちゅ音を立てた。
気持ちよくてすぐにでもイッてしまいそうだった。
「ヤッやべ…、もう出る…」
おれはミナ姉の両脇に手をついて大きく息をついたところではっとした。
(まずい、ドコに出すか考えてねえ!)

「…う…ん……ん?」
「!!」
ミナ姉は意外と早く目を覚ました。
ドコに出すかも考えてなかったくらいだから、ミナ姉が目を覚ましたときどうするかなんて当然何も考えてなかった。
「…ファン…?」
ミナ姉は確かめるようにおれの体を触った。
おれは焦ったが、覚悟を決めてミナ姉の手を取って、自分の顔に当てた。
「ミナ姉、…おれだ」
「あ!!!!」
ミナ姉は驚いて声をあげた。


328 :【ユンスン×ミナ姉】:2008/10/03(金) 15:01:39 ID:x/frBdhC
「ユンスン!!」
ミナ姉は手を引っ込めた。
「ちょ…あんた何やって!」
「し、静かにしろ」
ミナ姉はおれの体の下から素早く這い出した。
「待っ…」おれはミナ姉を捕まえてうつ伏せにのしかかった。
ミナ姉はおれの脇腹を蹴った。
「うぐっ」
「ユンスン、正気に戻りなさい!!」
「…るっせえ!!おれはいかれてんじゃねえぞ!!」
おれはミナ姉を無理やり立たすと、腕を掴んで後ろから突き上げた。
「あんっ」
低い衝立越しに、ベッドのファンの寝顔が見えた。
「や、やだ…ファンに見え…、」
「見せてやらあ!毎晩毎晩これ見よがしにヤりまくりやがって」
「な!」
「おれが何にも知らねえでグーグー寝てるとでも思ってたのかよ!!」
おれはミナ姉に静かにしろと言ったのも忘れてでかい声でまくし立てた。
こんな事態は予想したはずなのに、実際拒否されるとキレてしまった。
「やめて…やめてお願い、…ファンが起きちゃう…」
ミナ姉は涙声だったが裏腹にすごく濡れていて、おれに突かれるたびにぬめった音を立てた。
「はあ?おれに犯られてよがってるとこ見せてやれってんだよ!」
「ひ…ぁっ、」
おれはふらついたミナ姉を押し倒して仰向けにした。
ミナ姉はおれの腕を掴んで一発ビンタをくれた。
「てっ!!」
「だ…誰がこんなことしていいって言ったのよっ」
ミナ姉はおれの体の下から睨みつけた。
「…んだよ、ファンのをしゃぶりながら言ってたじゃねえか。
ここに挿れて欲しかったんだろ?」
「…聞いてたの…?」
ミナ姉はたじろいだ。
「真となりでヤッてたら聞こえるに決まってんだろ!」
「あん!」
思いきり突かれたミナ姉は声をあげた。

329 :【ユンスン×ミナ姉】:2008/10/03(金) 15:08:45 ID:x/frBdhC
「なんでファンの傷口は開いたんだ?」
「そ……れは、」
「ミナ姉がファンのチンポに乗っかったらじゃねえのかよ!?」
「…」
「言えよ!」
「…だって…、」
「言わねえと中出しすんぞ!!」
「だ…だめ…っ…、
だって…、
だって…したかったんだもん」
「クソっ!!」
頭にきたおれは、ミナ姉の肩を押さえこんで、勢いミナ姉の中でイッた。
「やっ……ああ…!」
ミナ姉は躯を震わせた。
いっぱい出てるのが分かった。
いらついてたせいかそんなに気持ちよくなかった。
「ち…くしょう…」
おれは汗まみれの躯をミナ姉に押しつけて喘いだ。
心臓がバクバク鳴っていた。
(クソ、1回出したくらいじゃ全っ然収まんねえ!)
おれは体を起こすと音を立ててアレを引き抜いた。
「まだまだヤッてやんぞ」
「もう、やめてよバカ!…おかしくなっちゃうわ…」
ミナ姉は目に涙をいっぱい溜めておれを見た。おれは少しひるんだ。
「な…なら、おかしくなってくれよ」
「あんたは正気に戻って!」
「だから、おれはいかれてなんか、」
ミナ姉はおれの耳を引っ張ってぐいっと引き寄せると、唇で唇を優しく開いて、とろかすように舌を絡ませてきた。
「…」

おれは少し落ち着いて唇を離した。
「…おれのこと怒ってるのか」
「怒ってるわよ。卑怯者」
ミナ姉は口ではそう言ったけど、おれの背中に手を回した。
「…ファンはどうして起きないの?おかしいわ」
「じいさんが、あの薬を飲んだら眠くなるって言ってた」
「どうしてそれを言わないのよっ」
「どうしてって…」
ミナ姉はおれの顔をじろりと見た後、笑った。
「うふ…そっか。寂しかったのね、ユンスン…」
「ち…違っ……お前らが!」
ミナ姉はおれの頬を両手で挟んで額をくっつけた。
「バカな子。可愛くすれば抱いてあげるのに、こんなことして」

330 :【ユンスン×ミナ姉】:2008/10/03(金) 18:17:03 ID:x/frBdhC
「…、」
何か言い返そうとしたおれの唇を、さっきみたいにミナ姉の唇が制した。
おれは飼い慣らされた犬みたいに大人しく黙った。
「気持ちよくしてあげるから、いい子にして」

ミナ姉は前髪を手で押さえて体を折ると、精液で汚れた半勃ちのアレに手を添えた。
「あ−−−汚な…、」
ミナ姉はアレに唇を被せるとゆっくりしごきつつ、舌先でくすぐった。
「…うあぁ…」
おれは月明かりの中、おれの太ももを優しく撫でつつ頭を動かす裸のミナ姉を、ぼんやりと見下ろした。
(すげぇ…………)
おれはミナ姉の髪をそっと撫でた。
ミナ姉は顔を上げた。
「ね…ぇ…、気持ちいい…?」
「気持ちいい…イキそうだ」
「まだイッちゃだめ」
ミナ姉はアレに手を添えておれに乗っかった。
「はあ…っ…」
「ミナ姉…
す…げぇ濡れちゃってる」
「だって…、あ…ん」
おれはしがみつくミナ姉の細い腰を押さえて突き上げた。
「ユンス…ん…イイ、イイの…もっと…」
「くふっ、ファンはもういいのかよ?」
おれは自信たっぷりに言った。
「う…ん言わないで…」
ミナ姉は唇に吸いついてきた。
おれはそのままミナ姉を寝かせて倒れ込んだ。
「あんっ…ユンスン、…あ…はあっ…あぁ」
ミナ姉はおれの体の下で、脱ぎ散らかした服を掴んで喘いだ。
「あ…ミナ、もう…イク…イッちゃう…」
「イッちゃえよ…何回でもイカせてやるぜ」
おれも気持ちよくて、イキそうだった。


もう、ミナ姉と、このまま、一緒に…


331 :【ユンスン×ミナ姉】:2008/10/03(金) 18:20:20 ID:x/frBdhC
「う っ」
その時、おれの後頭部を何か硬いものが直撃した。
おれはミナ姉を庇って伏せた。
おれの頭を打った衝立がでかい音を立てて床に倒れた。

「うわあああっ!!!」

頭を押さえて顔を上げたおれは悲鳴をあげた。
倒れた衝立の向こうに、眠ってるはずの、起き上がれないはずのファン先輩が立っていた。
脚の付け根の傷口から血がほとばしってる。
何か手元でギラッと光った。
蒼霹…だった…。
「ユ ン ス ン」
ファン先輩は鬼みたいな形相でおれを呼んだ。
「ひ…ひゃい!!」
「何 を し て い る」
「え……何ってその…」
おれはアレが縮みあがるのがわかった。
ドコに出すかもミナ姉が目を覚ましたときどうするかも考えてなかったくらいだから、ファン先輩が目を覚ましたときどうするかなんて当然何も考えてなかった。
ミナ姉はおれを突き飛ばして起き上がり、ファン先輩に抱きついた。
「ファァン!
ユンスンが…ユンスンが、ミナに無理やりいやらしいコトを…」
「げっ、」
…違いない。
ファン先輩は裸のミナ姉の肩をぐっと抱くと、裸でへたり込んだおれに蒼霹の切っ先を向けた。
脚からは血がビュービューほとばしっていた。

「ユ ン ス ン…許 さ ん ぞ」

おれは唾を飲み込んだ。


332 :【ユンスン×ミナ姉】:2008/10/03(金) 18:25:41 ID:x/frBdhC
「ユンスン、ユンスン」
ファン先輩に抱きついているミナ姉が急に叫んだ。
「ミナ姉…?」

「ユンスン!!ユンスンってば!!」
おれはめちゃくちゃに揺すられてやっと目を覚ました。
「…あ?」
おれをのぞき込むミナ姉の輪郭がはっきりしてきた。
「起きてよ、もうっ」
見回すと、ファン先輩のベッドがない。
いつもミナ姉が寝起きしている隣の部屋だ。
「…おれ、寝ちまったのか」
目をこすった。
寝不足気味な上に夜中に起こされて隣村までじいさんを背負って往復したからな…

(…夢か
ひでぇ夢だ)

「ねえ、もうお昼過ぎなのに、ファンが全然起きないの…おかしいわ。
あんたが起きないのはいつものことだけど」
ミナ姉はファン先輩のところへ行った。
「ファン先輩寝てるのか」
おれは体を起こして頭をぼりぼり掻いた。
面倒なことになりそうだが、ミナ姉に説明するか…

「…うわっ!」
布団をめくったおれは凍りついた。
精液の匂いが鼻をついた。
ミナ姉の布団もおれの下衣もベタベタになっていた。
寝てる間に出したらしい。
あんな夢見たら無理もねえだろ…でもコレどうすれば!?


「何よ?どうしたの?」
ミナ姉がこっちに来た。


333 :名無しさん@ピンキー:2008/10/03(金) 18:26:28 ID:x/frBdhC
以上です
うぷしてみたら容量潰し並みの長文ですみません
ユンスン×ミナ姉理由付けするにはこれぐらい長い前ふりが必要だった。
読んでくれた人はありがとうございました


334 :名無しさん@ピンキー:2008/10/03(金) 21:27:32 ID:g8/jIkKD
イイ!
ミナにはファンだろうと思っていたが、不覚にもユンスンも悪くないと思ってしまった!
しょうがない子…とか言いつつも、しっかり面倒見てくれる姉なミナが良いねっ!

作品の素晴らしさは勿論、前半は携帯からの投下で職人さん本当に乙でした!

335 :名無しさん@ピンキー:2008/10/03(金) 23:32:54 ID:UE6PdrOu
うわぁああああ…!イイ、これすごくイイですよ!

…G…J…!

潤星の若さ大爆発ぶりにいろいろ癒されつつ、そしてオチにやられました。
素敵な作品、乙でした!
もしよろしければ、また何か読ませて頂きたいです。


…わーい…どーしよー…。(執筆中のネタがいろいろアレだった為に脳味噌フル回転中)


336 :オストラ学園 ティラルート:2008/10/04(土) 00:52:38 ID:zUMDTQEm
ユンスン×ミナで不覚にも抜いてしまったので
俺も書いてみた


それはある放課後の出来事…であった。
ヒルダと一緒に帰宅途中
俺は忘れ物をした事に気付き、ヒルダに先に帰ってもらうように言う
慌てて学園に戻る
ここまではごく一般的な学生にある事だが…
「はぁ…ふぁ…」

教室に物音がし、ドアの隙間から覗いてみると、あの不良組のティラが俺の机でオナニーをしていた…
「あんっ…やぁ…と、とまらないよぉ…」
普段のティラからじゃ考えられない事でもある
甘い声で喘ぎ、さっきから腰を上下に振って止まる事がない
最近朝来るとおれの机の角がべたべたなのはこいつの愛液だったのかよ
しかし何故おれの机で自慰行為をしてるんだ?
いかんいかん、こんな事を考えてないで早く注意せんといかん
「あのっ…鈍感男…あたしの気持ちも知らないで、堂々といつも並盛り女(ヒルダ)とイチャついて…」
はっ?鈍感?鈍感って俺の事なのか?
「もういい…今日は妄想しまくって百回イッてやるんだから!」
今まで気付かなかったぜ、まさかあのDQN女が俺に好意を持っていたとは…
さすがにここまで言われれば俺で気付くわ

337 :オストラ学園 ティラルート2:2008/10/04(土) 01:42:05 ID:zUMDTQEm
ニヤニヤしながらそんな事を考えてると勃起してきた…
今なら教室に入ってティラを犯る事が可能だ
だがいきなり体からの関係ってのは良くなi(ry
ええいっ!じれったいぞ!俺!
あまりに興奮して混乱した俺は中に入る事にした
ガラっとドアを開ける
「!!!」
驚いた表情でおれをみるティラ、そして机から体を離しスカートで今まで出していたパンツをサッと隠す
「お前…人の机で何してんだ?」
「い、いつから見てたのよ…?」
「まあ、お前が俺に対する気持ちを伝える前からかねw」
挑発するように言ってやった
言うまでもないが当然相手は驚いている
「い、いやっ…ち、ちがうの、これは…//」
「はいはいわかったわかった、ごめんな今までお前の気持ちに気付いてやれなくて」
優しくティラを机に倒す
「あっ…ああ…//」
「だからさ、今楽にしてやるよ」

338 :名無しさん@ピンキー:2008/10/04(土) 15:17:13 ID:4cgsauwO
>>322ー332
なんという高クゥオリティ。思わずフルボッキしてしまった。
これは間違いなくGodJob

339 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 10:24:13 ID:vjf3Fxse
>>322
ううーんGJ
不覚にもユンスン×ミナ姉に萌えちまった!
ユンユン実はミナ姉に指一本触れてないのなw


340 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 00:25:15 ID:gnQJk21K
>>336
ティラたんのオナニイがDQNすぎて吹いた。
ジークに無事犯ってもらえるのかかなり気になるw

341 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 07:45:22 ID:KuDeWWd3
ジーク×人妻マダー?

342 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 20:55:30 ID:gnQJk21K
333です
まさかコメもらえると思いませんでした
今頃ですがありがとうございました。

343 :333=269:2008/10/06(月) 22:40:45 ID:2EvHG/UZ
なんかおれがもう1人いるので釣られてみるw
釣られたついでに言うと、
【ユンスン×ミナ姉】は267に捧げたんですが

でも、きっと見てないよね…


344 :名無しさん@ピンキー:2008/10/07(火) 02:16:14 ID:3hSUfGd4
ヒルダの唇のエロさは、フェラ向きだと思うんだ

345 :名無しさん@ピンキー:2008/10/07(火) 11:02:53 ID:+5+VI0fv
>>343
トリつけたら?

346 :【ブラックエイミ】:2008/10/08(水) 19:19:18 ID:PW58BJsR
未だにアクセス規制が解けないので
携帯で書き込みます
途中で途切れてたら力尽きたと




夕暮れ。
義父さまが屋敷を出た。

「いい子にしておいで、エイミ。すぐ帰ってくるよ」
義父さまは私の肩に手を置いて、優しくキスをした。
「行ってらっしゃい、義父さま」

私は義父さまを見送った後、召使いをひとり伴って部屋に戻った。
「見張っていて」
私は召使いを部屋の入り口に立たせた。
「…かしこまりました」
彼女は無表情に答えた。
いわば共犯者なのだから、義父さまに見つかって真っ先に罰を受けるのは、彼女か…
今、私の部屋にいる狼のどちらかだろう。
狼、と言っても、首から上だけ、彼の体は人間のそれだ。
彼は義父さまが拾って来た化け物。
銀色の毛で覆われた顔、黒い鼻、ピンと張り立った耳。その耳まで裂けた口からは鋭い牙と、だらしなく舌がのぞいている。

狼は青白い目を向け、待ちわびたように座っていたソファから立ち上がった。
彼は言葉を話さない。ハッハッハッとせわしく息をしていた。
私は狼の横を通り過ぎ、座っていたソファに座った。
狼が跪いて、私の靴の紐をほどいて脱がせる間に、私は義父さまがあつらえた綺麗なドレスの紐をほどいて肩から落とした。


347 :【ブラックエイミ】:2008/10/08(水) 19:21:23 ID:PW58BJsR
私は立ち上がって足元に落ちたドレスを蹴飛ばし、狼を見下ろして手を差し伸べた。
狼は薔薇の靴下を穿いた私を横抱きにしてベッドへ運んだ。
柔らかいベッドの上に座り、私は彼の粗末な服を脱がせた。
義父さまより少し華奢な体を、狼の頭と同じ銀色の毛がうっすら覆っている。

首から外した薄汚いスカーフを彼に渡すと、彼は私の細い腕をそれで後ろ手に縛った。
それは私が彼にいつも望んでいること。
…例えば、義父さまに見られた時、言い訳できるように?
あながちそうではなかった。
だって、腕の自由を奪われた瞬間、体が潤んでくるから…。

狼は喘ぎながら長くて薄い舌で私の膨らみきっていない乳房を愛撫した。

狼は言葉を話さない。
幼い頃、貧民街で私を犯した男達みたいに
「この淫売」と罵ったり、
ここの召使いみたいに
「愛しているよ」と、義父さまと違う声で囁いたりしない。
それが心地良かった。


348 :【ブラックエイミ】:2008/10/08(水) 19:25:54 ID:PW58BJsR
狼は私の体の隅々に舌を這わせた。
本能だけで生きているみたいに。

理性で自分を抑えつけて、私に絶対に触れようとしない義父さまとは、違う。
私の気のせいでなければ、義父さまは父親であろうとして、様々なモノを誇りや倫理で押しつぶしている。

狼は私の脚を広げると、いちばん敏感な場所に舌を這わせた。
「あ、…」
私は目を固く閉じた。
でも、すぐに肘をついて体を起こし、舌を使う彼を見据えた。
化け物に弄ばれる自分を脳裏に焼き付ける為に。
「来て」
狼は私をうつ伏せにした。
「ああっ…」

狼のそれが、私の肉をこじ開けて入って来た。
私はシーツに頬を押し付けた。
狼は私の腕を縛るスカーフの結び目を掴み、私の体を反らせて起こし、乱暴に動いた。
私の背中から首筋に、彼の湿った生臭い息がかかった。
「あっ、あ…義父さま…」


義父さま…
私は悪い子なの…
とても汚れているの…

でも本当は私、いつも、
義父さまにこんなふうに愛されたい、と…


「義父さまあ…!!」
私は昇りつめて、体を微かに震わせた。
狼はくぐもった唸り声をあげて私の体を伏せ、背中に射精した。
生暖かい汚物が私の背中に数回、点を打った。

「父上がお戻りです」
召使いがドアを開けた。
「支度を手伝って」
召使いは窓際で服を着る狼を横目で睨みながら、部屋に入った。
私の背中と脚の間をきれいに拭いて、髪の毛を整えてくれた。
獣の匂いが残らないよう香水をつけ、ドレスを着て姿見に自分を映した。
鏡の向こう側に、いつもと同じ、暗い血赤の瞳をした少女が立っていた。


349 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 19:27:03 ID:PW58BJsR
以上です
失礼しました

350 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 21:24:25 ID:hRiUwmY8
暗い過去といい、拘束付きで義父様のいない間に内緒で
獣と交わってるブラックエイミいいねぇ!いいねぇ(*´Д`)
しかしエロを想うも、エロは絶対エイミに手を出さないだろうから
エロに愛されているけど、満たされそうないエイミが切ない…。

351 :名無しさん@ピンキー:2008/10/09(木) 01:11:27 ID:uY423d/y
文章のリズムがとても綺麗ですね。雰囲気がしっとりとしていて美しい。
エイミのもどかしい愛情が、いつかエロ様に届くといいなぁ。

素敵な作品を読ませて頂き、ありがとうございました。
GJです!

352 :名無しさん@ピンキー:2008/10/10(金) 11:24:53 ID:jKzzQigI
職人さんて文章書くの得意なわけだから自演なんてお手のものなんだろうなw

煽ってるわけじゃないよ
保守

353 :名無しさん@ピンキー:2008/10/10(金) 14:15:14 ID:0EMOHt8m
そうだねプロテインだね

354 :オストラ学園 ティラルート:2008/10/12(日) 18:39:51 ID:4bo0Ij/V
「ん…くちゅ…はぁ…」
激しく唇を重ね合う二人
数秒立ち、唇を離す
見事に舌から糸をひいている
「どうだ?キスは気持ちいいか?」
「ん…わからない…けどすごく体が熱くなってきたよ…」
異常を訴える、がそれはHな気分になったという証拠だぞお嬢さん
と心の中で突っ込むジーク
調子に乗ったジークはティラの陰核に舌を入れる
「あんっ…ちょ、ちょっと、や、やめ、そんな所!、いやぁ!…」
「ん…なかなか綺麗だぞ、お前のおまんこさん」
「…//」
もはや恥ずかしすぎて何も言えない
プライドなんてもってのほかズダズダである

「ん〜っ…」



355 :名無しさん@ピンキー:2008/10/14(火) 22:44:40 ID:M92dLFMv
ティラ可愛いよティラ。
そんなわけでティラルート激しく期待!

356 :【御剣×】:2008/10/16(木) 17:11:37 ID:idgkSDsi
−−−鬼と恐れられる日の本の剣豪・御剣平四郎。
彼は己より強い相手を求めてついに最果ての地・オストラインスブルク城に辿り着いた。

「この城に、俺の探しに探した内藤が…!」
御剣は愛刀の鍔に手をやって気を引き締めた。
「ん?
あれは…」

ふと見上げた高台に、女が立っていた。
この地の女だろうか?
御剣は額に手をやって女を眺めた。
編んで垂らした金色の長い髪と、心もとなく半身をやっと覆う白い薄布が風に泳いでいる。
(こんな場所で…客引きか)

御剣は呆れつつも、ついパンチラを期待してしゃがみ込んだ。
女が気づいた。
御剣は女の扮装に気を取られて気づかなかった…女が武器を携えていることに。
女はいきなり高台から飛び降りた。
「おおっ♪」
御剣は女のパンツを臍下までしっかり拝む事ができた。

女は美しく着地した。
「お、女…こんな危険な場所で客を取っているのか?」
御剣は女に声をかけた。
「いいえ…」
御剣は改めて女を眺めた。

淫売のような格好をしているが、柔和な貌だちをしている。
碧い瞳は澄んでいて、どこかしら憂いを湛えていた。
細身の体躯に不釣り合いな豊満な胸、扮装と不釣り合いな剣と盾。
そして、血の匂い。
女から微かに血の匂いがした。
(この女…城下で噂を聞いた内藤の守護者か。
まさか…)

「あなたはこの先に何の用が?」
女は澄んだ声で尋ねた。
「あんたも知ってるだろうが…
城に住んでる内藤って奴。
そいつと戦いてぇのさ」

女の表情が曇った。
「退きなさい」
「何だと?」
「今退くなら、私はあなたに手出しはしません」



残りは後日

357 :名無しさん@ピンキー:2008/10/17(金) 02:55:36 ID:bGD4n/qf
>ついパンチラを期待してしゃがみ込んだ
小学生みたいな御剣ワロタwwww

358 :名無しさん@ピンキー:2008/10/17(金) 08:19:03 ID:DM8EybkY
さすが某動画サイトで、ソフィー相手に大奮闘のパンツァー御剣先生!
御剣先生のパンツに対する情熱は半端ねぇなwww

359 :名無しさん@ピンキー:2008/10/17(金) 14:08:34 ID:mLAsNogL
>>301
ヴォルド×ロック?
ロック×ヴォルド?
個人的に後者だといいな

360 :【御剣×】:2008/10/17(金) 17:30:16 ID:2Uq7GfOT
御剣は鼻で笑った。
「はっ♪『手出し』だと?
あんたのような、…いや」

御剣は、思い出した。
ここまでの長い道中、尻丸出しで鞭を振るう大女や、着物をはだけて乳を揺らしながら自分に仇討ちを挑んだ居合の女−−−到底闘いにそぐわない扮装で闘う幾多の剛腕女と出会った事を…。

「退かんと言ったら、どうする」
「…仕方ありません」
女は剣と盾を天に掲げ、一瞬祈るような仕草をした。
「私の名は、ソフィーティア・アレクサンドル。
もし私を倒したなら、この名はお忘れなさい」
「ソフィーティア…」
御剣は抜刀し、ソフィーティアを見据えた。
ソフィーティアも、盾を構え、剣を握り直した。


剣の交わる乾いた音が響いた。
ソフィーティアは終始御剣を圧倒した。
動きが早く、読めない。
ソフィーティアはパンツをチラチラさせながら、神がかった凄まじさをもって御剣に襲いかかった。
防戦一方の御剣。
防具はソフィーティアの剣光が閃くたびに砕け、剥ぎ取られていった。

「く、くそっ…」
無数の刀傷を負い、追い込まれた御剣は、敗北を予感した。
内藤の待つ城を目の前にして、おれはこの女に倒れされるのか。


361 :【御剣×】:2008/10/17(金) 17:33:10 ID:2Uq7GfOT
そう思った時、ソフィーティアの剣先が翻り、御剣の袴を引き裂いた。
「うおっ!!」
御剣はついに褌一丁になった。
(なんと無様な)
御剣は自嘲した。

が、顔を上げた御剣はソフィーティアの動きに先ほどまでのキレがなくなった事に気づいた。

(やはり、女…そろそろ疲れてきたか)

御剣は力を振り絞ってソフィーティアの足元を払った。
「きゃあ!!」
ソフィーティアは仰向けに倒れた。
弾みで握っていた剣が飛んだ。
起きあがろうとしたソフィーティアの目前に、日本刀の刃先があった。

「ふう…手こずらせてくれる…」
御剣は息を切らしつつ、闘いの興奮を抱えたまま女を見下ろした。
ソフィーティアは傍らの盾をつがえようとして、御剣に弾かれた。
「ああ…」
丸腰になったソフィーティアは、地面に手をつき、体を投げ出して御剣を見上げた。
「…」
そして、土で汚れた褌がこんもり盛り上がっているのを一瞥した。

ソフィーティアは重ねた太ももをずらして、脚をしどけなく広げた。
「もう、動けない。私の負け…ですね…、好きにするといいわ」


362 :【御剣×】:2008/10/17(金) 17:36:13 ID:2Uq7GfOT
「よし、いいだろう。
あんたの名は忘れよう。
おれは御剣だ。覚えておくんだな。
じゃあおれはこれで」
御剣はソフィーティアの太ももを横目で見ながら立ち去ろうとした。
「待って」
ソフィーティアは御剣を遮った。

「私を…好きにしていい、と言ったの…」

ソフィーティアは頬を赤らめて上目づかいに御剣を見た。
御剣はした覚えのない約束に怪訝な顔をしたが、心の中で膝を打った。
(ははん、これは新手の客引きだな)

「すまんがおれは路銀を使い果たしてしまっていてな。
また今度頼む。
そうだな、おれが内藤と手合わせして生きて帰ってきて…その時いくらか手持ちがあったらな」
そう言って御剣は意味のない目配せをした。
ソフィーティアの顔色が変わった事には気づかなかった。

ソフィーティアは無言で地面に体を横たえたまま、毛の生えた尻をぶるぶるゆすって去っていく褌一丁の御剣を見送った。
そして、何事もなかったかのように立ち上がると衣類の埃を払い、武器を拾って御剣の後を歩き出した。


363 :名無しさん@ピンキー:2008/10/21(火) 01:06:59 ID:2KCDOqkx
なんか文章がいちいち面白すぎるんですが。
尻て!毛の生えた尻て!

御剣さん素敵だ…。

364 :【御剣×】:2008/10/22(水) 17:01:29 ID:LZvV8+Nx
だいぶ空いてしまった…
続きです。


御剣はソフィーティアを置いて雄々しく立ち去った事を、少しずつ後悔しはじめていた。
しかし、内藤を目前にして気持ちが逸り、また実際一文無しだったので、ああ返すしかなかったのだった。
(ここらの女は一戦交えてから客を決めるのか?
それにしても、綺麗な女だったなぁ…
生きるか死ぬかの勝負の前には、あんな女を抱きてぇもんだ)
御剣はくしゃみをした。
「ちくしょう…肌寒いな、…!」

背後から気配を感じて、御剣は振り向いた。
先ほどの女…ソフィーティアが立っていた。
みじんの殺気も感じられなかった。
「ソフィ…、、あんたの名は忘れる約束だったな」
御剣は気が緩んで微笑んだ。
「ミツルギ…」
「おれを追って来たのか」
ソフィーティアは恥ずかしそうに頷いた。
御剣の中で、下心がおのずと頭をもたげた。
「おれに何かまだ用が…?ん?」
ソフィーティアは体を捩りながら近づいて来た。
御剣はだらしない顔をして向かい合った。

その刹那、ソフィーティアが飛び上がった。
御剣の顔に、純白のパンツが押しつけられた。

「んぶっ」

刀の鍔に手をかけた時、御剣の頭は女の太ももに挟まれていた。
(そういえば、城からただ一人帰還した剣士は、首を捻挫していると噂に聞…)

首に恐ろしい力がかかり、足元が浮いた。
御剣は失神した。



365 :【御剣×】:2008/10/22(水) 17:07:31 ID:LZvV8+Nx
「……つ…っ」
太ももを何かにチクリと刺された。
御剣は目を開いた。
薄暗く、湿った暖かい場所に横たわっていた。
…洞窟のような場所。
頭の脇で、蝋燭の火が揺れている。
「…う…、」
頭をもたげようとして首に激痛が走った。
(そ…うだ…、おれはあの女にいきなり飛びつかれて…)
痛くて頭を自由に動かせない。
目玉だけを動かして、どうにか様子を探ろうとした。

「ギャッ」
足元にさっきの女、ソフィーティアが座り込んで剣を構えていた。
刃の先には、大事な息子が…
「や!やめろお!
やめてくれえ!!」
御剣は暴れようとした。
ソフィーティアが膝に跨っていて、動けない。
尻にもヒリヒリと痛みが走った。
引きずって連れて来られたのか…?
「ミツルギ」
ソフィーティアが澄んだ声で呼んだ。
「それだけはちょんぎらないでくれえ!!
ちくしょう!!タマナシにするぐらいなら、ひと思いに殺しやがれ!!」
御剣は混乱して叫んだ。
「これはどうやって外すの?」
ソフィーティアが褌の股布を引っ張った。
「ぅヒッ!!!」
股布が思い切り食い込んだ。
「これを外してくれないかしら」
「何をする!!」
「いいから…」
ソフィーティアは口元に微笑を湛えて、剣先を今度は御剣の喉元へ向けた。

御剣はこみ上げる怒りと絶望にわなわなしつつ、褌を外した。
ソフィーティアは御剣の股間を満足げに眺めた。
「うふ、やっぱり…大きい」
「…うっ?」
御剣の顔に小さな白い布切れがふわりと放られて被さった。
御剣はそれを掴んで広げた。



(ぱ ん つ)



366 :【御剣×】:2008/10/22(水) 17:11:36 ID:LZvV8+Nx
「う…ふふ、それだけで勃つなんて随分単細胞なのね、……ん」
「!!」
御剣は、ソフィーティアが勃起した息子を掴んで体を沈めたので、驚いてパンツを放り出した。
「うお!!?」
御剣の息子はソフィーティアの中に収まっていた。
「あぁん大きい…♪」
半脱ぎのソフィーティアは御剣に跨って腰をくねらせた。

「おいっ!勝手に跨りやがって、おれは金はないと言ったはずだ!」
「お黙りなさいっ」
ソフィーティアは腰を使いながら剣を振りかざした。
「ヒッ」
「金?私は淫売じゃないわ」
「じ…じゃあタダでやらせてくれるってのか」
御剣はソフィーティアの乳に手を伸ばした。
ソフィーティアはそれを冷たく剣の柄で払った。
「イテッ」
「痴女みたいに…言わないで……あ…ん…、はぁ…」
「言わないからオッパイぐらい触らせろよ」
「だめよ…あなたが使っていいのは、おちんちんだけよ」
「なッ何でだ!?」
「私を侮辱したからよ」
「侮辱?おれがいつ…」
「お黙りなさいっ…
馬鹿な人…。
あなたを、悦ばせて…なんて、…あげないわ…」

ソフィーティアが剣を持ったままなので、御剣は仕方なくマグロになって乳を揺すりながら上下するソフィーティアを眺めた。
「あんっ…大きい…大きいわ…あっ、んイイ…あは…ん♪」
ソフィーティアはつなぎめからすごい音をさせて好き勝手に腰をくねらせた。
(こ…これじゃおれはこいつのおもちゃじゃねえか!
…キモチイイケド…)
御剣は唇を噛んだ。

「はぁ…はぁ…、
イク…イクわぁ、ああ…!」
「!」
ソフィーティアは剣を振った。
鋭い刃が、御剣の頬をかすった。
剣は御剣の首の真隣に突き立てられた。
「イイ…でも、全然足りないわ…」
ソフィーティアは白痴の表情を浮かべた。
御剣は背筋が寒くなった。



367 :【御剣×】:2008/10/22(水) 17:15:01 ID:LZvV8+Nx
「あらあらぁ、まぁたヤッてんの?お母さん♪」

いつの間にかソフィーティアの背後に女が立っていた。
「…ティラ!」
ソフィーティアは怖い顔をして振り返った。
「お…『お母さん』!?」
御剣は驚いて2人を見比べた。

ティラと呼ばれた女…年のころは二十歳ぐらいだろうか、化粧が濃くてよく分からない。
尖った帽子を被り、尖った靴を履いて道化のような格好をしている。
剣士らしく、肩に引っ掛けた異常に大きな輪状の刃物が不気味に光っていた。

「仕事サボってレイプごっこしてたってメアに言いつけちゃおっかな♪」
「悪い子ね…あっちに行って!!」
ソフィーティアは面白そうに覗きこむティラに、恐ろしい剣幕で声を荒げた。

「お母さんてホンットき汚ったなぁーいオジサンが好きなんだぁw」
「き…汚いだと!!
…イテテッ」
首をもたげようとして痛みに沈没した御剣を無視して、ソフィーティアはティラを見上げて返した。
「ち…違うわ、…コレはおしおきよ」
「『おしおき』?」
「これをご覧なさい」
ソフィーティアが体をずらすと、御剣の息子は勢いよく飛び出して臍まで反り返った。
「…でかっ!!」
ティラは目を見張った。
「なにこいつのおちんちん!!
メアのよりずっと大きいじゃん!」
「ティラ…この男は人間の姿をしているけれど、恐ろしい力を持っているわ…ここで搾り取ってしまわないと、あなたの大事な主に厄災を及ぼすのよ」
「げえー!!それまずい!まずいじゃん!どうにかしてよお母さん!!」
「だから今この男の精力を吸い取ろうとしていたのよ」
「…」
御剣は息子を挟んで展開される適当な話にあっけに取られた。

「じゃあアタシも手伝うっ!!」
「ティラ、あなたはあっちに行きなさいと言ったはずよ」
「…は?
何でアタシがあんたの言うことハイハイ聞かなきゃいけないのさ。
それに2人でヤッた方が早いじゃんjk」
御剣の顔に小さな黒い布切れがふわりと放られて被さった。
御剣はそれを掴んで広げた。


(ぱ ん つ)


368 :【御剣×】:2008/10/22(水) 17:19:28 ID:LZvV8+Nx
「どいてよ、お母さん。おじさんだって可愛い女の子の方がイイよねえ?」
ティラはソフィーティアを押し退けると、御剣の息子を掴んだ。

「…あれっ?」
ティラはくたっとへたったそれを握ると、先っちょから根元まで力任せにしごいた。
「こらぁ、おっきろー!!」
「いっイテえええっ!!!」
御剣の目に涙が滲んだ。

それでも御剣は少しばかり勃起した。
「きゃは♪」
ティラは御剣に背中を向けて跨った。
「…っあ…、れ……?」
ティラは体をくねらせた。
「もお…入んないよお…」
「ちゃんと勃つまでやらないからよ」
ソフィーティアは呆れ顔で言った。
「えー、めんどくさあ」
ティラはもう一度握るとさっきと同じ調子でしごこうとした。
「イヒッ!!」
「もう、それじゃ駄目よ。貸して」

ソフィーティアはティラからくったりした御剣の息子をひったくると、根元から舌先を使って舐め上げた。
「おお…」
御剣はうっとりと身を任せた。
「ほら、勃ってきたらお口を使うのよ」
「ふ…ん分かった、貸してよ…う…ん…」
突然勃起した御剣の息子を鋭い痛みが襲った。
「ヒぎイ!!」
ティラが棒に思い切り歯を当てたようだった。
「ウエッしょっぱい、何か出てきたーペッペッ」
ティラは御剣の腹の上に唾を吐いた。

(こ…このままじゃおれの息子が持たん)
へろへろになりかけていた御剣は、気づいた。
少し頑張ればティラの体に腕が回せることに…

御剣は渾身の力を込めて起き上がった。
傷めたばかりの首に激痛が走った。
「ぐおおおおあぁ!!」


369 :名無しさん@ピンキー:2008/10/22(水) 17:24:40 ID:LZvV8+Nx
「うあっ」
御剣はティラを羽交い締めにした。
「ティラ…」
ソフィーティアは驚いて御剣を見た。
「は…離せえ!!」

「ソフィーティア!!
今すぐおれの刀を持ってきて、娘と一緒に立ち去ると約束しろ!!
でないと娘の首をひねって殺しちまうぞ!!」
御剣は充血した目でソフィーティアを睨んだ。

「どうぞ」
ソフィーティアは無表情に返した。
「何だと!!」
「その子は私の子じゃないわ」
「な…何だと!?」
「本当に失礼な人ね!!
私にそんな大きな子どもがいるわけないでしょう」
「ぎゃははは☆バあカ!!」
ティラは大声で笑った。
「でもね、この淫乱女本当にダンナも子どももいるんだよw」
「ティラっ」
ソフィーティアはわなわなと震えた。
「大きいばかりで大して使えないおばかさんのおちんちんは切り落としてやろうかしら?」
ソフィーティアは剣を拾った。
「くっ」
御剣がひるんだ隙に、ティラは御剣を押し退けて立ち上がった。
御剣はまたひっくり返った。
「ぐほっ…首が…」
「お母さん!!このバカ野郎殺しちゃおうよ」
ティラがはしゃぎながらぴょんぴょん飛び跳ねた。

その時、突然ティラの体を紫がかった靄のようなものが包んだ。
「…う…!!」

「な…何だ?」
御剣は目をこすった。

一瞬体をぐらつかせたティラは、別人格の顔をゆらりとあげると、ソフィーティアを睨みつけた。
「ババァ………お前、こいつにアタシを殺していいって言ったね…?」
「ティラ…」
ソフィーティアはじりじり後ずさった。

「いけない?
私があなたの命乞いをするいわれなんてないでしょう」

「…うるさい…
…うるさいよ…

…っお前が死ねよおお!!」

ティラは自分の武器を拾ってソフィーティア目掛けて振り回した。
「お黙りなさい!あなたのせいで私は、」
「うるさいババアァ!!殺してやるう!!」
「やれるものならやってみなさい!!」

ソフィーティアとティラは、金切り声を響かせながら狭い洞窟を出て走り去った。


370 :【御剣×女難】:2008/10/22(水) 17:29:31 ID:LZvV8+Nx
「助かった…のか…?」
御剣は2人の気配がなくなった後、そのままの格好で呆然としていた。
そうしているしかなかった。
手持ち無沙汰になって自分の息子を弄んだ。
「中途半端にヤりやがって。
あれに金は払えんな…
フフ、右手に勝る名器なし、ってな」

「その声、やはり御剣…か?」

御剣は洞窟の入り口の方を見た。
「多喜か!」

馴染みの…
というよりくされ縁、いや宿敵のくのいちが立っていた。
御剣はとっさに2人が置いていったパンツでおっ勃った息子を隠した。
多喜は苦笑した。
「お前の刀が入り口に落ちていたので、な」
御剣は地獄で仏に出会った思いがした。

「多喜っ!
おれは今大変なんだ…ちょっと事情があってな。
何もしない、頼むからとりあえずそばへ来て、おれの体を起こしてくれ。
首をやられていて動けないんだ」
御剣は手を差し伸べた。

多喜は少し離れた場所から、腕組みをして横たわる御剣をじろじろと眺めた。
「…そんななりで『何もしない』と言われて誰が信じると思うんだ」
「いや、これには事情が」
「じっくり時間をかけて事情とやらを聞きたいところだが、私はやらなければいけないことがあるのでな」
多喜はきびすを返した。
「待て!!待ってくれ多喜!」
「私に殺されないだけでもありがたく思うんだな」

多喜はしかしすぐに戻って来て、出来るだけ離れた場所から御剣に刀を手渡した。
御剣は愛刀・獅子王を受け取った。
「かたじけない…」
「武運を祈る」
多喜はそう言うと、本当に去って行った。


御剣は再び独りになった。

「…そうだ!」
御剣は多喜をおかずにする事を思いついた。

少しばかり元気が出た。


371 :333改 麟 :2008/10/22(水) 17:45:17 ID:LZvV8+Nx
以上です
長文失礼しました

372 :名無しさん@ピンキー:2008/10/22(水) 19:23:00 ID:1OENu7jx
この御剣のパンツへの執着心は異常w
愛すべき馬鹿パンツァー御剣先生と、女性陣のドタバタな絡みが面白かった乙www

373 :名無しさん@ピンキー:2008/10/23(木) 12:55:43 ID:kMULKJlv
ちょっと軽い感じが面白かったwww

374 :名無しさん@ピンキー:2008/10/24(金) 00:54:20 ID:yXjbGwej
御剣さん良すぎ。
いいキャラしてますなぁ。

素敵GJ!乙でした〜。

375 :名無しさん@ピンキー:2008/10/25(土) 00:54:50 ID:k5G959jk
雪華エンディングその後の話で、雪華さんに惚れ込んでしまったアルゴルさんが、雪華さんに付きまとうネタとか考えてみたんだが。

どうしても英雄王が超絶へたれ&乙女化してしまうのでエロまで辿り着くのが不可能でした。
…完成したら一般向けにでも投下するかな…。

376 :名無しさん@ピンキー:2008/10/25(土) 11:06:46 ID:wFCfhPXK
>>371
もう少し文章を書く力を付ければいいと思うよ

377 :名無しさん@ピンキー:2008/10/25(土) 22:14:33 ID:InjHv6P2
>>375
完成楽しみにしてちょっと一般スレ保守してくる ノシ

378 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 04:04:16 ID:nK39Xvs3
ジーク×人妻は・・・

379 :名無しさん@ピンキー:2008/11/02(日) 08:24:50 ID:MfUExuW0
保守

380 :ヒルダアフター:2008/11/03(月) 01:49:45 ID:psV/S9/t
邪険の主ナイトメアは敗れ、ソウルエッジもソウルキャリバーもなくなり世界に平和が訪れた。
全てはなかったかのように。
この後、ヴォルフクローネ王国の国王がジークに「一生この国」を守る事を命じた
それと同時に国王はジークとヒルダの結婚を申し込んだ
二人とも嫌がる事なく結婚し、互いを認め合い、国を守り続けている

それから数年後

「貴公はいつも村の女をニヤケた顔で見て…それでも私の夫ですか?」
「いやニヤけてなんていねえぞ?俺はお前が一番に決まってるだろ?」
先程までニヤニヤしていた表情をいつもの真剣な表情に変えて言うジーク
「そんな事言って…鼻の下おもいきっり伸びてますよ」
ヒルダは「はぁ〜…」と溜め息をついた表情で言う
「な、何を言う!今やヴォルフクローネ王国の英雄であるこの俺がお前以外の女にニヤニヤしているだと?」


続くのか…

381 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 13:02:13 ID:X2cgzgIi
おお、また面白そうな作品が…。
続きを期待しております。

382 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 13:21:49 ID:AJbKBKmw
>>380
>>381

383 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 18:58:01 ID:tvLMa6w8
過疎ってきたなぁ…。
職人さまカムバック!

384 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 19:33:47 ID:pXS2ukA9
サイトには書いてるよ〜ん 遊びにきてちょ

385 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 21:51:40 ID:1FQI5uML
>>384
アドレス無理だったらググり方だけでも教えてください!

386 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 22:07:28 ID:pXS2ukA9
ヒントはジークサイトですよ〜ん

387 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 22:26:17 ID:pXS2ukA9
ソフィ×ロティオンで一発で出ますわ


388 ::2008/11/09(日) 22:26:48 ID:sFhB3nzC
>>384
読ませてもらいましたw
GJです

389 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 22:29:52 ID:1FQI5uML
出ない

390 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 22:57:15 ID:pXS2ukA9
タキ×ロティオンでも出るよ

391 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 00:42:41 ID:S8HJz68T
ロティオン絶倫だな

392 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 07:16:42 ID:Hfhj/wFH
結婚してからは毎日子作りしてるかと 天然最強w

393 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 09:12:55 ID:/WYviXLR
ところでどうしてここで書いてくれなかったんですか?

394 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 10:17:16 ID:Hfhj/wFH
絵や漫画でバージョンアップするかもしれないので♪
ここだとデータが残りますんで

395 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 12:23:21 ID:7JFKynaz
…エロパロ板の存在意義が危うくなってきてる気が

396 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 12:39:21 ID:Hfhj/wFH
じゃあ文だけここに書きますか?
次はカサ×アイオーンでいこうかと
蜥蜴紳士好きなんですw

397 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 14:09:23 ID:kskxdC9P
トカ×カサwktk!

398 :アイオーン×カサンドラ:2008/11/10(月) 15:43:32 ID:Hfhj/wFH
アイオーン×カサンドラです。面食いそうなカサに
美醜を越えた愛を知って貰おうと書いてみました♪

オストラインスブルク城で。見事カサンドラはナイトメアを
打ち倒し、ソウルエッジの破壊をなしとげた。
カサンドラにソウルエッジの傍らに突き刺さるソウルキャリバーが
語りかけてきた。
「娘よ。よくぞ大義を成し遂げた。さあ私を手に・・・」
「まだ終わっちゃいないわ!!」カサンドラはソウルキャリバーに
手をかけた。「娘、何を・・・・・・」
「あんたたちがいるから姉さんが苦しむんだ!!」
カサンドラは智の女神アテナの守護を得た怪力で、ぽきりとソウルキャリバー
をへし折ってしまった。
ソウルキャリバーの声は聞こえなくなった。はあはあとカサンドラは息を
つきしゃがみこんだ。ひどく疲れた。しかし姉と姪のピュラを探しださねばならない。
彼女は立ち上がり、ソウルキャリバーの破片を拾い上げた。破壊したソウルキャリバー
だが、姉とピュラの浄化には役立つと考えたからである。
「姉さん・・・ピュラ。どこにいるの・・・・・?」
オストラインブルク城をカサンドラは探しはじめた。ソウルエッジの眷属達は
主の破壊によりみなどこかに消え去ってしまったかのようだ。
地面に落ちている楯にカサンドラは気づいた。
「!?」
楯を拾い上げ彼女はそれをまじまじと見つめた。そこにはギリシア文字の銘
が刻まれていたのである。しかしこれは姉の楯ではない。
「一体どういうこと・・・・?」
そのとき彼女は荒い息づかいを聞いた。

399 :アイオーン×カサンドラ:2008/11/10(月) 15:45:34 ID:Hfhj/wFH
しゅるる〜しゅるる〜
それは明らかに人間のものではない。
「まだ敵がいるの・・・?」
カサンドラは身構えながら、あたりを見渡した。
そして横たわる異形の怪人を目のあたりにしたのである。
「何こいつ・・・・蜥蜴?!」
おそるおそる彼女は怪人に近づいた。彼は傷ついていた。
彼女はつんつんと剣でつついてみた。彼は閉じた目をぱちりと
開いた。
「君は・・・・何者だ?」
「ん、言葉が通じるの?!」
確かに今怪人はギリシアの言葉を話した。
「私は何をしていたのだ?・・・・ここはどこだ? 君は誰
なんだい?」
怪人は異形の姿をしていたが、その声は理知的であった。
敵意もないようである。カサンドラは剣を下ろした。彼も哀れな
ソウルエッジの犠牲者かもしれない。
「私はアテネのパン屋の娘カサンドラ。あなたは?」
「アイオーン。うう頭が痛い・・・・・・」
「あんた誰かに切られたのね、ちょっと待ちなさい」
カサンドラは怪人に手当をほどこした。
「どうもご親切に・・・・君は優しい娘だな」
「え・・・・まあ、そ、そうよ」
彼女はまっすぐに男(?)にほめられることに慣れていなかった。
それは彼女の意地っ張りで強気な性情からきていたのかもしれない。
「人として当然のことをしたまでよ!ほら、歩ける?」
カサンドラは怪人に肩を貸した。
「私は長い間悪い夢を見ていたようだ」
「私はスパルタの生まれだ」
「私が何をしていたのか・・・もともと剣を持つ仕事をしていたことは確かだ。
私は敬虔なギリシア神信徒だった。そしてある日神の啓示を聞いたのだ」
カサンドラがぴくりと反応した。
「もしかして・・・・ヘパイトス?!」
「何故君はそれを知っているんだ・・・?!」
「あ〜もう。ヘパイトスの奴!!」
彼女は頭を抱えた。怪人は話し出した。ヘパイトスの啓示について、ある日
山で修行する彼の前に神が現れ、ソウルエッジの破壊を彼に命じたことを。
「そうして私は旅に出た・・・・長い長い旅に。そこからの記憶はとぎれている。
何故私がこのような異形の姿になってしまったのかもよくわからない」
彼は水掻きのついた自らの手を見つめた。
「あんただまされたのよ!!「お前だけが我が神託を聞くことが出来るのだ……」
とか言われなかった?」
「何で君はそれを知っているんだ?!」
怪人はびっくりした顔をした。
「あ〜あ、やれやれ。ギリシアの神どもときたら・・・・」

400 :アイオーン×カサンドラ:2008/11/10(月) 15:48:19 ID:Hfhj/wFH
カサンドラはため息をついた。そして彼女はアイオーンに姉について
話した。姉がかつて神の啓示を受け、旅立ち、ソウルエッジをいったんは
破壊したこと。しかしナイトメアの奸計で娘が呪われ、やむなくその軍門に
くだり、姉の救出に自分が旅立ったことを。
「そうだったのか・・・・」アイオーンは目をつむった。
「スパルタの家は思い出せる?ソウルエッジは私が破壊したわ。
もう故郷に帰りなさいよ」
「この異形の姿でかね?」アイオーンは悲しげにうつむいた。
カサンドラは何も答えられなかった。神への憤りを隠さぬまま、彼女は
彼とくまなく城内を探索した。
「姉さんたちはどこにもいないわ・・・・」
「もうあたりは暗くなっている。明日にしてはどうかね?」
「そうね・・・・」
二人は焚き火をたき、その傍らに布を敷いて眠ることにした。
「ねえ・・・・アイオーン、あんたまだこれでも神を信じる?」
「私は運命の三姉妹に祈ろう。クロトとラケシスとアトロポスに」
「君に出会えたことに感謝して」
「・・・・・・・・・・・・」
夜が更ける。アイオーンは静かな眠りについていた。
カサンドラは怪人の寝顔を見つめていた。そしてそっとソウルキャリバーの
破片を取り出した。それを彼女はアイオーンにかざした。この破片が哀れな
彼の忌まわしい呪いを解いてはくれまいか・・・・
その時ソウルキャリバーの破片が輝いた。神々しい光がアイオーンを包み
こむ。
「きゃっ・・・・・・・」
思わずカサンドラは目を閉じた。目を開けるとそこには人間の青年が立っていた。
彼女は目を見張った。輝くような長い金髪が揺れ、長いまつげの下に琥珀の
目がじっと彼女を見つめている。青年はギリシアの彫像のように美しかった。
彼は丸裸で何一つ身につけていない。


401 :アイオーン×カサンドラ:2008/11/10(月) 15:49:07 ID:Hfhj/wFH
「うそ・・・・・?!」
青年はカサンドラに近づいてきた。「え・・・・何?」彼は彼女を力強い
手で押し倒した。
「アウ・・・・・・・・」
「何すんのよ!!離しなさいよ!!」
彼女は必死に青年をほりふどこうとしたが、力が入らない。ソウルキャリバーを
素手で破壊したその手に今神の加護はないようである。
「ちょっと・・・いや・・・・」
彼女の唇を青年は奪った。チロチロと舌が挿入される。その舌は二股にわかれていた。
「ん・・・・・」
抵抗する手ががくりと弱まった。青年は口を離し、彼女の顔をじっと見つめていた。
「ウガ・・・・・・」
「あなた・・・・理性を失っているの?」
青年はカサンドラの服に手をかけた。
「ちょ、ちょっと・・・・・」
青年は怪力でびりびりと彼女の服を引き裂く。若々しい肢体が露わになる。
その肢体を二股の舌が蹂躙する。
「ちょっと・・・・やめて・・・・・いや・・・・だめ・・・お願いします」
いつも強気な口調がだんだんと弱々しい懇願へと変わっていく。
彼女は初めてではなかった。処女は行きずりの旅の男に捧げた。男は美しかったが
てんで金にだらしなく、酒ばかり飲んでいる男で、幻滅した彼女は男を街から
追い出した。彼女は美しい顔出ちの男に弱かった。それをいつも姉に忠告された。
「見た目ばかり気にしないで、男性の内面を重視しなさい」
しかしそれを彼女が改めることはなかった。もっともこの旅で出会った男達は皆無骨な
戦士たちで彼女のお眼鏡にかなう男はいなかった。
しかし今こうしてここに・・・・
青年は彼女の下着をずりおろし、怪力で股を開かせた。そこは彼女が赤面するほど、
しとしとに濡れていた。そこを二股の舌がはいまわり、彼女は恥ずかしさから顔を
手で覆う。その痴態を青年は顔を上げて不思議そうに見ていた。その瞳は無邪気だった。
「止めてよ・・・この変態・・・化け物」
彼女に彼はそれを差し入れる。力強い腰の動きに彼女は甘い溜息をもらす。
「あ・・・・あっ」
彼女はいつしか彼の首に手をまわし、その動きに答えていた。
青年は絶倫だった。二人は朝までそうやって獣のように交わっていた。

402 :アイオーン×カサンドラ:2008/11/10(月) 15:51:36 ID:Hfhj/wFH
いつしかカサンドラは眠っていた。甘い官能が彼女の胸を満たしていた。
「?」
うっとりと彼女が目をさますと、異形の蜥蜴の姿のアイオーンが彼女を
心配そうに見つめていた。
「大丈夫ですか?」
「どうしてあなたは裸になっているのですか?」
「あんた元にもどってんの?!」
「元に戻るとは・・・何のことですか?」
「え・・・・まさかあんた何にも覚えてないの?」
「はい?」
「ソウルキャリバーの力が中途半端に働いちゃったわけ・・?!」
カサンドラは頭を抱えた。昼間は理性的な異形の怪人。夜は欲情だけの白痴美の青年。
どちらが本当の彼なのか?
「ああもう、頭が痛いわ・・・・・」
アイオーンは彼女を心配そうに見つめていた。彼女は布をマントにして体を覆った。
二人は再び城を探索した。
「どうやら姉さんたちはすでに帰路についたのかしら」
「そうだといい」
「大丈夫君の姉には神のご加護があるでしょう」
怪人は天に祈りを捧げた。
「あなたは・・・・そんな目に遭ってもまだ、神を信じるの?理解できないわ」
「一度は呪ったさ・・・・おそらく私が理性を取り戻す前には」
「君はキリスト教のヨブ記について知っているかね?」
「ああ・・・・巡礼の宣教師に聞いたことはあるわ」
「悪魔がヨブの信仰を試す」
「彼は醜い業病を得て、苦しんでも神への信仰は捨てない」
「私は裸で母の胎を出た。裸でそこへ帰ろう。主は与え、主は奪う。
主のみ名はたたえられよ」彼は箴言を唱えた。
「神というものは恩寵のみを与えるものではない。運命の三姉妹たちは
気まぐれで、ときには過酷な運命をも我らに与えるだろう」
「・・・・・・・・・」
「神を信じることだ。信仰こそが私たちに魂の平安と救済をもたらしてくれる」
「あんたは・・・・私の姉に似ているわ」
この男の考え方は自分の姉によく似ている。これでこの男の姿が夜のそれで
あったなら。彼女は心の中で溜息をそっとついた。

403 :アイオーン×カサンドラ:2008/11/10(月) 15:53:55 ID:Hfhj/wFH
とりあえず二人はアテネに向かうことにした。
「姉さんに相談してみることだわ。私にはどうすることもできないから」
ソウルキャリバーを破壊したのは早計にすぎただろうか?しかし彼女は常に
己の感情にまかせて動く性格である。
彼女はどきりとした。夜はまたやってくる・・・・・ 彼女は己の胸の
高鳴りを隠せなかった。
夜毎アイオーンは彼女を犯した。荒々しい彼に彼女はすでに抵抗の意思を
失っていた。
「ねえ・・・・アイオーン」彼女はあからさまな痴態を見せて彼にしがみつく。
「昼間と夜とどちらが本当のあなたなの?」
夜の彼に答えるすべはない。

カサンドラは道中街に立ち寄り食料を調達しようとした。
「私は街には入れない」
「いいじゃない。すぐ街の人に分かってもらえるわよ。あなたの心は人間だってこと」
「しかし・・・・・」
「あんた一生荒野ででも暮らすつもり? 人と交わることを覚えないと駄目よ」
「うむ・・・・・」しぶしぶアイオーンは彼女についていった。
二人を迎えた街は。大絶叫に包まれた。子を抱えた母が、家へとかけこむ。
武装した男達がおそるおそる武器を構え近づいてきた。
「また懲りずにやってきたのか!!」
「その少女は人質のつもりか!!」
「あんた達何言ってるの・・・・?」
「皆様、どうか矛を押さえてください」アイオーンが口を開いた。
街の男どもはとまどっている。
「どうやら私のかつての部下たちが皆様にご迷惑をかけたようです」
アイオーンはカサンドラと街の者たちに説明した。かつて自分が蜥蜴の怪人たちの
首領として、街々を荒らし回っていたことを。

404 :アイオーン×カサンドラ:2008/11/10(月) 15:55:13 ID:Hfhj/wFH
「全ては私に責があります。とがめたくばどうぞ私に縄をかけてください」
「ちょっとちょっと!!」カサンドラは慌てた。
「あんたが悪いわけじゃないわよ。悪いのは全部神どもとソウルエッジ。
みんな聞いてよ、いい方法があるわ・・・・・」
二人は街を出て荒野をさまよっていた。
「連中の匂いをたどっていこう」
「私の言うことを聞いてくれるといいのだが」
「それは会ってみないとわからないわね・・・・」
怪人たちは荒野の洞窟にその身をひそめているようであった。
「ちょっと、あんたら出てきなさいよ!!」
カサンドラは洞窟の入り口で叫んだ。ぐるるるると沢山のうなり声が
聞こえてくる。やがて一匹のとりわけ大きな怪人が手下を従えて出てきた。
「彼はかつてNO.2だった男だ」アイオーンは口を開いた。
「こいつをつぶしちゃえばあんたのいうことを聞くって訳ね・・・」
「待ちなさい」アイオーンがカサンドラを制した。
「これは私の戦いだ」
彼は斧を天高く掲げた。
「戦いの神アレスよ。呪われし我に未だ恩寵をくださるか?」
天は何も答えない。しかし彼は戦う。
激しい剣戟を二人の怪人は打ち交わす。カサンドラははらはらと
それを見ていた。思わず彼女は叫んでいた。
「アイオーン!!死なないでよ!!」

405 :アイオーン×カサンドラ:2008/11/10(月) 15:56:33 ID:Hfhj/wFH
忌まわしい形相とは裏腹に彼の剣は流麗だった。鍛え抜かれた肉体と
長き戦闘経験が彼に力を与える。しかし敵の剣は力強い。
カサンドラはいぶかった。「まさか・・・・」
敵の胸の中央にソウルエッジの破片が輝いていた。
アイオーンは押されていた。彼は足蹴りをくらい、地面に伏した。
敵の剣がアイオーンの胸を狙う。アイオーンは高く咆吼した。
「オオオオオオーン」
その厳かな力強い声に一瞬敵は動きを止めた。
ざっくりとアイオーンの斧は敵の脳天に突き刺さった。
「許せ」
敵はどっと地面に伏した。その姿がみるみる変わっていく・・・・・
怪人は人間の姿に戻り、その死を迎えた。
アイオーンは血に濡れた手を見つめた。
「まさか・・・・死がこの呪いを我々から解放してくれるというのか?」
カサンドラははっとした。「ちょっとあんた何してるの・・・・!」
アイオーンが喉元に己の刃をあてていた。
「私はこれまで数多の命を殺めてきた」
「せめて人間として神の御許に行きたい。止めないでくれ」
カサンドラは地面を蹴った。彼女の力強い剣が彼の斧をはじきとばす。
「?!」
カサンドラは口づけした。異形の怪人に。
「・・・・・・・・・」
彼女は口を離した。
「いいのよ」
「あなたはそのままでいいのよ。あなたにはあったかい人間の魂があるんだから」
彼女は死した敵の胸元のソウルエッジの破片を手にとると、それを高く掲げた。
「運命よ!!」
「私の行く末を決めるといい!!」
赤い輝く光が彼女を包み込む。

406 :アイオーン×カサンドラ:2008/11/10(月) 15:59:08 ID:Hfhj/wFH
アイオーンは驚嘆していた。「君は・・・・・・」
光が消え去ると、そこには剣と楯を構えた女性体の蜥蜴の姿があった。
「まあ、所詮邪剣よね」彼女は言った。
「こうなるんじゃないかと思っていたのよ」
彼女はアイオーンに水掻きのついた手を差し出した。アイオーンはひざまつき
うやうやしくその手に口づけした。周囲の怪人達は歓喜の歓声をあげた。
「姉さんに見せたら卒倒されちゃうかもしれないわ」
「でも、ま、いっか!!」彼女は明るく笑った。
アイオーンはそっと微笑んだ。彼女の運命への楽天性。
彼女こそが私の拝すべき女神なのかもしれない。
ステュクス(憎悪)とアケロン(悲嘆)を越えて私たちは旅立つのだ。

キリスト教のグシノーシス主義において彼の名アイオーンは真の神として
伝えられている。彼には伴侶女アイオーンが傍らに座しアイオーン(永遠)の
超越性を信徒達に伝えたという。

「スパルタでパン屋アレクサンドル二号店開店よ!!」
「ウゴーー!!!!!」
蜥蜴の怪人の一団はアネモイ(風神)の風を受け歩きだし、地平線の
彼方へと消えていった。



長文おつきあいありがとうございました♪

407 :名無しさん@ピンキー:2008/11/11(火) 03:20:39 ID:hpQcj13s
まずはステュクスとアケロンと聞いて、真っ先に船長が頭に浮んでしまった。

カサの行動と、その結果に姉さんと一緒に卒倒しそうだが、
二人には幸せな結末を迎えたし、面白いお話でした!
また後日談とかも見てみたい。

408 : ◆OaA3P15HEc :2008/11/11(火) 04:00:42 ID:uwU2t5WV
長編GJ。
そういった解釈できたかー!
そして二人はラブラブ!

エロトカゲとして礼を言うぜー。
そして小ネタを投下する。

「こぉらあぁ! アンタがちんたらしてたからっ!」
「ギャギャギャギアアア!」
「何々? 中の人が忙しかった? しるかんなこたぁ!」
「ゲエエエエエッ!」
カサンドラのラリアットに見事に1回転する蜥蜴男。
しばらく間を置き、おもむろにしがみつくギリシャの看板娘。
「…待たされる身にもなってよね…浮気しちゃうわよ…馬鹿」
「ギャウ…ギャワァ〜♪」
「って…ちょ…やだっ…ううっ…今から盛るなああああっ!」
「ウッギャアアアアアアッ!」
カサンドラ の きんてき! こうかはばつぐんだ!
アイオーンは涙目になって腰を震わせている…

時間が取れたときに書かせて貰います…vrz〜

409 :名無しさん@ピンキー:2008/11/11(火) 07:47:09 ID:qd0mYsQS
待ってます〜^^/

410 :名無しさん@ピンキー:2008/11/17(月) 21:28:41 ID:+qQoGYPf


411 :乳と平和:2008/11/18(火) 12:14:12 ID:qbbzuyw2
新作です。エロというかギャグですが。
全てのキャラのファンに・・・・謝りませ〜ん。

(スターウォーズのテーマで)

ヴォルフクローネ王国帝国紀15××年、世界は二つに分裂し争っていた。
ヴォルフクローネ王国王女ヒルダの率いる小乳派と、彼女の宿敵ナイトメア
率いる巨乳派との間で。今オストラインスブルク城で両者は雌雄を決しようと
していた・・・・・。

<勢力図>
小乳派
(ヒルダ・ジークフリート・ミツルギ・タリム・ミナ・カサンドラ)

巨乳派
(ナイトメア・ティラ・タキ・ソフィ・アイヴィー・セツカ・アスタロス)

つるぺた派
(ラファエル・エイミ・ヴォルド・ロック)

リタイア組
(隊長 吉光 トカゲ アルゴル様 船長 アジア三人組)

おっぱいマスター
ヨーダ ザサラメール エッジマスター 

そしてユンスンは如何に・・・・

ヴォルフクローネ王国城で小乳派の円卓会議が行われていた。
議長のヒルダは口を開いた。「いよいよ明日は巨乳派との戦いです」
ジークはつぶやいた。「何で俺がここにいるんだ・・・・?」
ミツルギは陽気に尋ねた。「ん、お前もおっぱいのでけ〜女が嫌いじゃなかったのか?」
「そんなことはどうでもいい。俺はソウルキャリバーでソウルエッジを粉々に粉砕し・・」
「あなたの不能疑惑は本当ですか?」ヒルダは厳かに尋ねた。
「16の時にパン屋に金的を食らいすぎたんじゃねえのか?」
ミツルギはからからと笑った。
「な、なんだと・・・・」
「不能でないなら私を相手に実証なさい ささ」
ヒルダはスカートをめくりあげた。
「よし、三人でやるか〜!!」ミツルギはジークを羽交い締めにした。
「ささ、じゃねえ!!」

412 :乳と平和:2008/11/18(火) 12:15:21 ID:qbbzuyw2
「あんたら乳くりあってんじゃないわよ!!」それまで黙って聞いていたカサンドラが
吼えた。「あたしは巨乳派の魔の手に落ちた姉さんを救出しなくちゃいけないのよ、
姉さんたら母乳オプションがどうのとか口走ってるのよ!!」
「私は行方不明のユンスンさんが心配なんです」タリムも口を出した。
「そ〜よ、あのアホ、ほったらかしにしたら黄さんの二の舞よ!!」ミナも叫んだ。
ヒルダは厳命した。「さあジークフリートよ歴戦の勇者たちを率いて行くのです。
私は午後のおやつを食べます」
「あんた精神的引きこもりのくせにリーダーシップとれるの?」カサンドラが尋ねた。
「ナルシスト・・・」タリムがつぶやく。
「フラグだけ男」ミナが冷たく言い放った。
「うるさい!!俺はナイトメアを倒すだけだ!!ついてきたくばついてこい!!」
そうして小乳派の一行はジークを先頭に旅立った。

一方オストラインスブルク城では。
首魁ナイトメアは厳命した。「さあ乳のでかい女どもよ。世界をわが者にするのだ」
タキ「ふん、私は世界など興味ない。狙うのはミツルギの首ひとつ」
セツカ「奴だけは許すまじ!!」
アイヴィー「フフ、私こそが巨乳の中の巨乳。私は布きれひとつで世界をもてあそんでくれる」
ソフィ「まあ、BBAのくせに・・・」
アスタロス「オレ イチバン キョニュウ!!」
こちらの陣営もヒルダ同様統率力に欠けていた。

オストラインスブルク城の川のほとりにラファエルの一行の姿があった。
ラファエル「この世にはつるぺたしか必要ない。エイミの理想郷をソウルキャリバーの力で
作り出すのだ!!」
エイミ「・・・・・・」
ヴォルド「しゅこー(ベルチー様と言いたいらしい)」
ロック「バングー!!」
ラファエルのメイドはひざまついて主人に言った。「でかい乳をお許しください」
「実に不愉快だよ」
「申し訳ございません。ゆくゆくはドリュー・バリモアが受けた減乳手術を・・・・」

ユンスンはオストラインスブルク城のほど近い森を一人歩いていた。
ユンスンが姉弟子ミナとタリムの前から遁走した理由。
「どっちも乳がたりねえんだ!!」ユンスンはつぶやいた。
「タリムは小乳。姐さんは微乳・・・・・」
「オレは探したいんだ、オレだけの理想のおっぱいを・・・・・・・・」
それは彼が幼くして失った母への思慕の念からきていたのかもしれない。
「おばかさん、どこ行くの?」ユンスンの前にティラが現れた。
「あたしたちの仲間になりなよ。でかい乳の女がたくさんいるよ」
「おめーは乳ねえじゃねーかよ」
「う、うるさい!!成長期なんだよ!!」ティラは胸を隠した。


413 :乳と平和:2008/11/18(火) 12:16:48 ID:qbbzuyw2
死闘の果て、ユンスンは見事ティラを討ち果たした。
「はあはあ・・・・お前のごとき粗乳に負けてたまっかよ」
ユンスンは荒い息をついた。

そのときユンスンに近づく三つの影があった。
「ん?」
ユンスンの目の前にヨーダとザサラメール、エッジマスターが現れた。
「なんだ、てめ〜らは?」
ヨーダは口を開いた。
「迷える若者よ、我ら乳の三賢人」
エッジマスターが言った。「聖母マリアの美乳を洗礼したのも我らよ」
「世界観もへったくれもね〜な」ユンスンはつぶやいた。
ヨーダは言った。「お前はダークサイドに堕ちようとしておる。
我らが正しき道に導いてやろう」
「レイア姫はのう、1の頃はよかったが、ジョン・ベルーシという芸人に
引っかかってのう。クスリはオッパイによくないのじゃよ。レイアの奴隷姿
なんぞ激萎えじゃよ。その分パドメはいいのう。ありゃピチピチじゃ。」
「てめ〜ただのエロ爺じゃねえか」
ザサラメールがなだめた。「まあ待て若者よ。おっぱいにはしかるべき
攻略法が存在する。それを伝授してやろうというのだ」
「攻略法・・・・?」
「私がメインライターを務めた攻略本がある。一冊3800円フルカラー
エンタ〜ブレイン刊」
「たっけ〜な!!」
「大丈夫ファミ通の攻略本だよ」
ユンスンは叫んだ。「大丈夫じゃね〜よ!!」
しかし、彼はしぶしぶ本を購入することにした。
「なになに、巨乳は乳の分フレームの遅延がありその間隙を狙う・・・」
ヨーダは微笑んだ。「この分なら立派なジェダイ(乳騎士)になれそうじゃな」
エッジマスターは胸元から武器をとりだした。「お前にライトセーバーを授けよう」
「ん?これ含光じゃね〜か。黄先生のおさがりか」
エッジマスターは言った。「アホには見えない剣だ」
「ど〜りで!!オレには見えねえぜ!!」
「大抵の敵に通用する」
「あんたら親切にありがとよ!!」ユンスンは礼を言った。
ヨーダは厳かに言った。「この戦いの命運はお前が握っておる。よいか、
フォース(乳力)を忘れるな」
そうして若きジェダイ(乳騎士)は再び旅だった。

414 :乳と平和:2008/11/18(火) 12:19:16 ID:qbbzuyw2
ジークフリート達はオストラインスブルク城にたどりついた。盗賊時代の癖で
おやつ300円システムをジークが提案したため、すでにパーティは崩壊していた。
ミツルギは一人城内をすすんだ。

「む?」
タキとセツカが彼を待ち受けていた。
「またおめ〜らか」
「巨乳女どもめ、よくもさんざんこれまでオレの邪魔をしてくれたな!
でけ〜のは俺のソウルキャリバーだけで十分だ」
ミツルギはからから笑った。
「きさまの長年に渡るセクハラ発言は人として見逃すわけにはいかん!!」
タキは愛刀を構えた。
「そのオヤジギャグが許せんのだ!!」
セツカが番傘をはらりと開いた。
「うるせ〜てめ〜ら、まとめて相手してやる!!」
かくして三人の死闘が開始された・・・・・・

一刻後。いかなる戦いが行われたのであろうか。タキとセツカが地面に
横たわり、ミツルギは褌一丁の姿で荒い息をついていた。
「ちっ・・・・剣難女難というやつか」
「俺としたことが、2人相手位で精果てるとは・・・・不覚だぜ」
ミツルギは地面に寝ころんだ。
「まあ星二つはしとめたことだ・・・・あとはジークの坊主にまかせるとするか」
ペンペン草が彼の素肌をなでていた。

ラファエルは敵の到来を察知していた。幼く未熟な魂だ。どうせ軽薄なおっぱい観
をふりまわし、この私を説得しようとする小娘だろう。
ラファエル一行の前にタリムが一人で現れた。
彼らは断崖絶壁の上で対峙した。
「ここから先は行かせません!!」
「小娘、貴様は小乳派か?よく見ればお前もつるぺた。我が眷属に加えてやろうか?」
「な・・・・・・・」
ラフェエルは医者としてレクチャーを始めた。「いいかね、ネオトニー(幼児成熟)
こそが人類の進化系なのだよ!!つるぺたこそ最先端・・・・・・」
「ん?」
どん!とエイミはチチの背中を押した。
ラファエルは愛娘に崖から突き落とされたのである。
「なぜだあああああああエイミィィィィィィ・・・・・・・・・」
「しゅこ〜?」タリムは蹴り技でヴォルドを奈落に突き落とした。
「バング〜!!」ロックもつられて落ちていった。
「ご主人さま!!」メイドは自分から落ちていった。
そしてエイミとタリムが残った。二人の聖少女は固い握手を交わした。
そして世界平和のために祈りを捧げた。


415 :乳と平和:2008/11/18(火) 12:21:03 ID:qbbzuyw2
カサンドラはソフィーティアと対峙していた。
「姉さん・・・・・目を覚まして」
「どうしてそんな破廉恥な格好をしているの?人妻のくせに!!エッジの頃は
乳ガードをしてたでしょ!!」
「女は変わるのよ」ソフィは妖艶に微笑んだ。
「カサンドラあなたが聖女人妻巨乳堕落属性を持った私に勝てると思って?
妹パンスト属性しか持ち得ないあなたが!!」
「だいたいあなたもスカートはいてないじゃない」
「うっ・・・・ちょっと履いてくるのを忘れただけよ!!見せパンだから
いいのよ!!」
「丸出しなど未熟者のすること。見えそで見えないチラリズムこそが世界を
制覇するのよ!!」
「パンチラ全開のくせに!!」
「何よ!!」
「そっちこそ!!」
二人の姉妹のディス合戦は永遠に続くかと思われた。しまいにカサンドラは
泣き出した。
「え〜ん!!!」
「ちょっと、どうしたのカサンドラ?」
「どうせあたしは乳でも剣でも姉さんに勝てないんだ。昔からそうなんだ。
あたしが妹だから・・・・・・」
「ま、待ちなさい」ソフィは慌てた。
「姉さんが悪かったわ。落ち着きなさい。今度寄せて上げる補正下着を
貸してあげるから。さあ、帰りましょう?」
「うん・・・・・・」ひっくひっくとカサンドラは泣きじゃくった。
二人の姉妹はぎゅっと抱き合った。カサンドラは腹の底でニヤリと笑った。

ジークフリートとおやつバナナシステムに同意したミナは二人がかりで
強敵アスタロスを屠った。
「ふう・・・ふう・・・このお門違いめが」ジークは溜息をついた。
ミナは言った。「急ぎましょう、ユンスンが心配だわ」

若きジェダイ(乳騎士)ユンスンは、高台でアイヴィーと対峙していた。
「出たな」

「BBA」

「BBAは禁止ワードだ!!」アイヴィーは愛剣を鞭状態にシフトした。
「坊や・・・・お姉さんの巨乳ではさんでやろうか?」
「俺はだまされないぞ!!」ユンスンは叫んだ。そして喝破した。

「お前の乳は生理食塩水だ!!!!!!!!!!」

ユンスンの曇りの無い眼は見事偽乳を見破ってみせたのである。

「知ったな・・・・・(怒)」

アイヴィーの形相が変わった。
「生かしては帰さん!!ここで朽ち果ててもらおうか!!」
ユンスンは身構えた。強敵である。今こそ攻略本で身につけた技を
使う時である。
「秘技 おっぱいチャージ!!(BGK同時押し 一部技ガード不能化)」
ユンスンの繰り出したアホには見えない剣は見事アイヴィーを討ち果たしたので
あった。
ユンスンは叫んだ。
「でかけりゃいいってもんじゃないことを自覚しておけ!!」
がくりとユンスンは片膝をついた。熾烈な戦いであった。
「俺の理想のおっぱい・・・・小さくてもだめ。でかすぎてもだめ。
それはどこにあるんだ?」


416 :乳と平和:2008/11/18(火) 12:22:54 ID:qbbzuyw2
かくして巨乳派は瓦解した。ユンスンは城内に入り玉座の前に進んだ。
そこにはナイトメアが座っていた。
「ん?」
からりとナイトメアの鎧が崩れ落ちた。中身はからっぽだ。
「何だこいつ・・・・まさか傀儡か?」

コ〜ホ〜

ユンスンは謎の呼吸音を聞いた。「誰だ!!」
ユンスンの前にソウルエッジを持ったダースベイダーが現れた。
「ジェダイ(乳騎士)よ。ダークサイドに堕ちるがよい・・・・・」
ダースベイダーは黒いマントを脱ぎ捨てた。
「何!?」ユンスンは驚愕した。
ダースベイダーは女だった。その胸の張り、形、美しいシルエット。
それはユンスンが最もよく知っているおっぱい。
「まさか・・・・・あんたは・・・・・・・」
「母さん?」
ダースベイダーは仮面をとった。懐かしいその顔が微笑んでいる。
「私がお前の乳だ・・・・・・・・・・」
「うそだ〜!!!!!!!!!!」
ユンスンは頭を抱え地面に崩れ落ちた。

「ユンスン!!だまされちゃ駄目よ!!」
そのときユンスンは力強い姉弟子の声を聞いた。
ミナとジークフリート、合流したタリム、エイミが駆けつけてきたのだ。
ジークは叫んだ。「ユンスン、それはただの女体化だ!!!」
「なに?!」
ミナは言った。「それはソウルエッジが見せているあなたの理想の投射!!
さあソウルエッジに打ち勝つのよ!!」
ユンスンは力強く剣を握りしめた。「ゆるせねえ・・・・ゆるせねえ・・・・
ソウルエッジ!!貴様は俺の神聖なる乳を汚した!!」
ユンスンとダースベイダーは対峙した。
そこに乳の三賢人が駆けつけてきた。ザサラメールが叫ぶ。
「ユンスンよ今こそフォース(乳力)の出番だ!!」
「おうよ!!」ユンスンは力強い一撃をダースベイダーに放った。
ダースベイダーの裸体がむさくるしい男のそれに戻る。
ユンスンはクリティカルフィニッシュを放った。爆発がダースベイダーを
吹き飛ばす。自分もふっとんだユンスンは地面から身を起こした。
「やったのか・・・・・?」


417 :乳と平和:2008/11/18(火) 12:24:55 ID:qbbzuyw2
「これで小乳派の勝利が決まりましたね」おやつを食べ終わったヒルダが
駆けつけてきた。
ジークは言った。「てめ〜は何もしてねえだろうが」
構わずヒルダは続ける。「ここではっきりさせておきましょうか」
「ジークフリートよ。結局あなたはどんなおっぱいがいいのです?」
「う・・・・・・・・・」
「答えないとゲイだと触れ回りますよ」ヒルダは冷徹に言い放った。
「ファザコン」タリムがつぶやく。
「・・・・・かつマザコン」エイミも口を挟んだ。
「三重苦」三人は口をそろえて言った。
「う、うるせ〜!!!!てめ〜ら!!俺とソウルキャリバーと心中しやがれ!!!」
「まあとうとう本性を・・・・・・」
「自己中」
「ジーククオリティ」
かくして小乳派は内部分裂により瓦解した。

ユンスンは夕暮れの中一人高台の上でたたずんでいた。
「理想のおっぱい・・・・・オレは悟った気がする」
「大きくたって小さくたってそれでいいんだ。オレの見出したあの子の
乳なら、どんな乳だってオレは答えてみせる」
「そう・・・タリムが小さかろうが姐さんが微だろうが」
つんつんとユンスンをつつく者がいた。
「ん?」
「・・・・・・誰が微ですって?」そこには恐ろしい形相をしたミナが
立っていた。
「姐さん?!生き残っていたのか?」
「ソウルキャリバーの呪いはGボタン連打で回避できるんだよ〜だ」
ミナはぎりぎりとユンスンを締めあげた。
「復唱なさい」
「下乳こそ素晴らしい」
「下乳こそ・・・・素晴らしい!!」
「アジアの美乳」
「アジアの微乳・・・・あれ?」
ミナの斬馬刀はユンスンを葬りさった。力尽き果てようとするユンスンの
前に乳の三賢人が現れた。ユンスンはつぶやいた。
「ファミ通め・・・・なんで姐さん攻略法を乗せておかなかったんだ」
ザサラメールは冷たく言った。「フラグ立てを誤ったな」
「それが貴様の敗因だ」
ヨーダはふぉっふぉっと笑った。「ミナちゃんは姫ルートと母性本能ルートが
あるんじゃよ。まだまだ未熟者じゃのう」
かくして若きジェダイ(乳騎士)は敗北した。

418 :乳と平和:2008/11/18(火) 12:25:59 ID:qbbzuyw2
「あれ?あたしが勝ち残っちゃったの?わ〜い、黄さんと帰ろ♪」
ミナは明るい笑顔で帰国の途についた。

朝鮮の古歌は伝えている。(若先生風にご唱和ください)

どんなおっぱいだっていいの 惚れたあの子の乳だもの

加齢にだって 経産にだって

くじけない乳を知っているから



おつきあいありがとうございました〜

419 :名無しさん@ピンキー:2008/11/18(火) 22:06:00 ID:Qoc9HCtW
>>418
GJ!!久々に笑わしてもらいました。
よもやベイダーが女体化とはw

…と、この流れにも関わらず、空気を読まずにシリアスネタを投下します。


注意
・ジーク×カサンドラ、シリアス9割ギャグ1割。
 ツンデレなカサンドラがどうしても書きたかった。後悔はしていない。
・二人は旅の途中で出会っており、カサンドラED後の話という捏造設定。
・長編。エロまでの前置きやや長め。

以上が苦手な方はスルーしてください。長いので何度かに分けて投下します。
それでは、暫しの間お付き合い下さい。

420 :ジーク×カサンドラ:2008/11/18(火) 22:09:20 ID:Qoc9HCtW
「―――姉さん。髪の結い方、教えてくれる?」

夜分、突然訪ねてきたカサンドラが、開口一言そう言った。
一瞬目を丸くしたソフィーティアだったが、いつもと違う妹の様子に、
これから彼女が何をしようとしているのか、すぐに悟った。
「あの人のところへ行くのね?カサンドラ」
普段は快活で気丈な娘が、黙ったまま頷き返す。
それを見たソフィーティアは困ったように微笑むと、妹を部屋の中に招き入れた。
「困った子ね、カサンドラ。いいわ、あなたを誰よりも可愛らしい女の子にしてあげる」


その男とカサンドラは、ソウルエッジを追う旅の途中で出会った。
ジークフリートと名乗る若い騎士は、長い金髪に碧い瞳をした、無骨ながらに見目秀麗な青年だった。
カサンドラも最初はその容姿に目を奪われたものの、実際に彼と行動を共にしてみると、
ちょっとした意見の違いでぶつかり合う事が殆どだった。
「似たもの同士はそりが合わない」とよく言うが、頑固で直情的、
そういう点でふたりはその言葉通りの間柄だったのだ。

しかし、乙女心とは複雑なものである。そうやって衝突を重ねていくうちに、
カサンドラはいつしかジークのことを男性として意識するようになっていた。
―――無論、彼女が素直になれるはずもなく、顔を合わせば喧嘩ばかりしていた。
いわゆる、度を過ぎた好き避けというやつである。

そんな関係が、邪剣を探す旅の終わりまで続いた。

421 :ジーク×カサンドラ:2008/11/18(火) 22:13:01 ID:Qoc9HCtW

そしてソウルエッジの脅威も去り、世界に平穏が訪れたある日。
カサンドラは人づてに衝撃的な話を聞かされた。

それは、ジークが彼の祖国であるローマに騎士として招聘されるというものだった。
それも、出立は明日の朝だという。
その時になって初めて、カサンドラは自分が失おうとしている存在の大きさを知った。
気がつけば彼女の足は、姉の元へ向かっていた。

「本当に、後悔しないのね?」
ソフィーティアは慣れた手つきで、カサンドラの伸びかけの蜜色の髪を櫛で梳いてまとめていく。
その仕上げに彼女も滅多に使わないような、母から貰った高価な香油をほんの少し、首筋につけてくれた。
唇には薄く紅を差し、頬にはほんのりと白粉を叩く。
目の醒めるような美貌の持ち主である姉には及ばないものの、
彼女は元々整った顔立ちの美少女である。
ソフィーティアの手で見違えるほど美しい淑女に変身したカサンドラは、
問いかける姉に毅然とした声で応えた。

「今行かなかったら、きっとそれ以上に後悔するから」
「……そう」
恐らく自分が何を言おうと、彼女がその決心を変えることはないだろう。
だから何も言わずソフィーティアは、妹をその愛する男の元へと送り出した。

422 :ジーク×カサンドラ:2008/11/18(火) 22:15:29 ID:Qoc9HCtW
「誰だ?」
安宿の簡素な扉を叩く、乾いた音。
部屋の中で旅支度を整えていたジークが、それに応えて振り返った。
キィ、と扉が開く。その中からひとりの若い娘が現れたとき、彼は目を見開いた。
「俺に何か用か?悪いが、そういうのなら間に合って…」
「馬鹿。私の顔、忘れちゃったわけ?」
言いかけたジークの言葉をさえぎって、現れた娘―――カサンドラが口を尖らせる。
だが、ジークがその手の女性と間違えるのも無理はない。彼の知っているカサンドラは、
少なくともこんな夜半に、それも女性らしい衣装と香油の香を纏って彼の部屋に現れるような娘ではなかった。

「なっ…カサンドラ!?」
大げさなほどに驚いて、ジークはまじまじとカサンドラを見つめた。
均整の取れた彼女の身体を覆う薄手の衣服が、なんとも言えぬ色香を漂わせている。
ほんのりと潤んだ瞳と、艶めいた唇は彼を誘っているようにも見えた。
彼の視線に、カサンドラは恥ずかしくなって頬を染めた。

「あんたに聞きたいことがあるの。…ローマへ帰るって、本当?」
「……聞いたのか」
バツが悪そうにジークが答える。話はやはり本当だったのか。
それを聞いてカサンドラは、最後の希望が音を立てて崩れていくのを感じた。

423 :ジーク×カサンドラ:2008/11/18(火) 22:17:59 ID:Qoc9HCtW

「…そう。本当なのね」
「黙っていてすまない。でも、安心しただろう?俺みたいな疫病神がいなくなって」
「―――っ!ふざけないでよ!!」
突然声を荒げたカサンドラに、思わずジークは言葉を呑んだ。
彼女のこれほど感情的な顔を見るのは、邪剣と見えた時以来だった。

「大体、あんたはいつもそうじゃない!さんざん好き勝手やって、心配ばっかりかけて!
それで、全部終わったらハイ、さようならってわけ?冗談じゃないわよ!!」
大声でまくし立てるカサンドラの、きつく握り締めた拳がわなわなと震えていた。
「私が一体どんな気持ちで、ここに来たと思ってるの!?」
悔しさのあまり、涙が溢れてぼろぼろと頬を伝う。唇をきゅっと噛んで、カサンドラが続ける。
「私は、あんたが好きなの!!」

「私を抱いてよ、ジーク。それとも、そんなに私、魅力ない?」
「カサンドラ……」
ジークとて、年頃の女性が夜分に男の部屋を訪ねることの意味が分からぬほど、子供ではない。
だが彼は、未だにこの現状が信じられずにいた。
自分をあんなに避けていたカサンドラが今、目の前で自分に抱かれたいと願っている。

「―――すまなかった。俺が、悪かったよ」
暫しの沈黙の後、ジークは泣きじゃくるカサンドラの頬に、そっと手を触れた。
女性の扱いに慣れているとは言い難い彼にとって、それが精一杯だった。
「…本当に、俺でいいんだな?」
指先で涙のしずくを拭ってやる。娘は濡れた瞳を彼に向けて、頷いた。
「…あんただから、いいの」

その言葉は、ジークの理性を奪うのに十分だった。
彼は強引にカサンドラの唇を奪うと、彼女の身体を抱きかかえ、そのままベッドに押し倒した。

424 :ジーク×カサンドラ:2008/11/18(火) 22:21:00 ID:Qoc9HCtW

「…初めてなのか?」
長い口づけの後、ジークが一度唇を離して問う。
可笑しいぐらい真剣なその表情に、カサンドラは思わず言い返す。
「何よ。そうは見えない、って言いたいの?」
「……いや」

むっと尖らせたカサンドラの愛らしい唇を、もう一度ジークの唇が塞いだ。
軽く開いたそれを割って、舌を滑り込ませる。
貪るように何度も歯列をなぞり、小さな舌を絡めて吸う。
淫猥な水音が静かな部屋に響き渡った。

「あ…んっ、はぁ…」
息苦しくなって開いたカサンドラの口から、艶めいた溜息が漏れる。
その間に、ジークの手がカサンドラのふくよかな胸元に伸び、小さく触れた。
カサンドラの身体が驚いたようにびくん、と強張る。

「すまん…理性で制御できそうにない。嫌だったら、押しのけてくれて構わない」
本当に余裕のない顔でジークが言う。
カサンドラはそんな彼が愛おしく思えて、思わず自分から口づけた。
「馬鹿。もっと自信持ちなさいよ…こっちが不安になるじゃない」

それに応えるように、ジークはぎこちない手つきでカサンドラの胸に再び手をかけた。
不慣れな動きで男の手が、カサンドラの着衣をひとつひとつ剥ぎ取っていく。
ジークの長い指先がカサンドラの滑らかな肌に触れるたび、
それが小さく震えているのが分かった。

やがて衣服は全て脱がされ、カサンドラの背に回されたジークの手が、
ようやく胸を覆うビスチェの結び紐に到達する。
が、緊張のせいか思うようにそれが外せない。
じれったくなって、強引に肌布を引き下ろした。

425 :ジーク×カサンドラ:2008/11/18(火) 22:24:24 ID:Qoc9HCtW

「すごい…きれいだ」
目の前に、穢れのない白い双丘が露わになる。
ほの暗いランタンの灯りに照らし出された、肌理細やかな肌とツンと張った形の良い乳房に、
ジークは思わず息を呑んだ。
彼はムダ肉のない伸びやかな肢体を、その腕の中に抱きしめる。
ごつごつした手のひらがカサンドラの乳房を掴んで強く揉みしだくと、
彼女は初めて知る快感に喘いだ。

「あぁっ…いや…」
口ではそう言いながらも、その手はさらなる快楽を求めてぎゅっとジークの背にしがみつく。
彼女の吸い付くような柔肌と弾むような乳房の感触はジークの男を昂ぶらせ、
興奮した彼の荒い吐息が首筋に掛かるたび、カサンドラの全身を痺れるような感覚が走り抜けた。

「はぁ…あっ、あ…ん」
ジークの唇はカサンドラの首筋から鎖骨へ、そして乳房へと何度も口づけを落としては、
その白い肌の上に赤い痕跡を残していく。
やがてそれは豊かな双丘へと辿り着くと、硬く起立した桜色の突起を捉えて口内に含んだ。
「やっ…ひゃぁん!」
ほんの少し歯を立ててそこを甘噛みすれば、悲鳴にも似た嬌声が上がる。

「あっ、あっ…い、ぁあああっ…!」
今度は赤子のするように乳首を強く吸われ、
カサンドラは堪らなくなってビクビクと身体をくねらせた。
ジークの執拗な愛撫によって、もう既に下の口は熱く蕩けている。
カサンドラは秘所から滲み出た自らの蜜が、じわじわとショーツを濡らしていくのをはっきりと自覚した。
快感による涙が溢れ出し、羞恥で紅く染まる頬を伝い落ちる。

    ※ ※ ※ ※ ※

中途半端この上ないですが、今日のところはこの辺までで。
続きはまた後日、投下します。お付き合いありがとうございました。

426 :名無しさん@ピンキー:2008/11/24(月) 01:10:08 ID:H2gqcugL
GJ!
続き待ってるぜ

427 :名無しさん@ピンキー:2008/12/01(月) 17:17:42 ID:Q1lN8hw2
なにこの過疎

428 :ジーク×カサンドラ:2008/12/02(火) 21:48:43 ID:urnKCgQm

こんばんは。間が空いてしまい申し訳ない。
とりあえず>>425の続きを投下します。

    ※ ※ ※ ※ ※

「いいか、触るぞ」
ショーツをずらすように脱がせながら、ジークの手がなだらかな下腹部を滑り落ちていく。
やがてそれが薄い茂みへと辿り着くと、そこは既に暖かな湿り気を帯びていた。
彼はそのまま筋に沿って柔らかな恥丘に指を這わせ、ぷっくりと膨らんだ小さな肉芽に触れる。
「ひぁっ!やぁっ…そこ、だめぇっ!」
そこに触れた瞬間、の全身が大きく跳ねた。どうやら感じているらしい。
静止も聞かず、ジークはその敏感な部分を念入りに弄ぶ。
そうしているうちにクチュクチュといういやらしい音を立てながら、
染み出してきた透明な愛液が指に絡み付いてきた。
その滑りを借りて、ジークはその指をゆっくりと膣口へと伸ばし、
淫らに濡れるそこをも欲望のままに刺激する。
「も…やぁ…っ…はぁ…ぁん」
カサンドラの涙に濡れた瞳が、ジークを切なげに見つめてくる。
それを合図にジークは愛撫を止め、カサンドラのすらりと伸びた両脚を抱えて大きく広げた。

「……っ!?や、やだっ… !」
抵抗できず、あられもない格好をさせられてしまったカサンドラが小さく声を上げる。
だが、ジークの目の前に晒された彼女の秘所は充分すぎるほど潤い、既に男を迎える準備は整っていた。
薄紅色の花弁はヒクヒクと動いて、まるでジークの欲を受け入れるのを待ちわびているかのようだ。

「いやぁっ……見ないで……っ」
羞恥のあまり両手で顔を隠してしまったカサンドラに、ジークはできるだけ優しく声を掛ける。
「カサンドラ。お前だけに恥ずかしい思いはさせない」
上着とズボンを脱ぎ捨て、ジークもまた腰布だけを残し裸になった。
その腰布をずらすと、中からいきり立った逸物が顔を覗かせる。
巨大なそれは完全に勃起して、はち切れんばかりになっていた。
初めて見る、勃起した男の欲。想像していたより遥かに大きいそれに、カサンドラは思わず息を呑む。
こんな大きなモノが自分の中に入ってくる―――その恐怖と期待に、彼女の全身が震えた。


429 :ジーク×カサンドラ:2008/12/02(火) 21:50:10 ID:urnKCgQm

「……挿れるぞ」
ジークは己の欲の先端をカサンドラの膣口に押し当てた。
泉の如く密を溢れさせるそこは、くちゅり、と卑猥な音と共にジーク自身を咥え込んでいく。

「―――痛っ!!」
程なくして、抵抗の強い部分へと突き当たる。
あまりの痛みに、カサンドラはジークの腕に爪を立てた。
「大丈夫か?」
「へ、平気よ…これぐらい」
カサンドラはジークの背に腕を回し、強く抱きしめる。
「早くひとつになりたいもの」
彼女が強がりを言っているのは、その額に浮かぶいくつもの汗の玉を見ればすぐに分かる。
だがもうここまで来た以上、ジークもやめるわけにはいかなかった。
「……カサンドラ」
もう一度、腰を前に押し出す。
目を閉じて、血がにじむほど唇をきつく噛んで耐えるカサンドラに、ジークが囁く。
「痛いなら、俺の肩を噛んでいろ」
答える代わりにカサンドラは、ジークの肩に噛み付いてきた。
「うぐっ…!」
「…力を抜け。行くぞ」
自分がこれ以上躊躇っていては、余計に彼女を苦しめるだけだ。
そう思ったジークは、一際抵抗の強い場所を思いきり貫いた。


430 :ジーク×カサンドラ:2008/12/02(火) 21:51:49 ID:urnKCgQm

「―――あぁあああぁっ!!」
激しい破瓜の痛みが、カサンドラの全身を突き抜けた。
ぐったりとジークの肩に身体を預け、乱れた呼吸を整える。
じんじんとした鈍い痛みが、彼女の膣内にまだ残っていた。
「…痛かったか?」
「ま、まぁね…けど、斬られるより全然マシよ」
強がってみせるカサンドラを、ジークはもう一度引き寄せ胸に抱いた。

しばらくは繋がったまま呼吸を整えていたふたりだったが、
柔らかな膣壁に包まれたジークのモノは、今更収まりが利くものではない。すぐに彼にも限界が訪れる。
「―――っ、すまん…動くぞ」
「…っあ!!あ…!」
熱く猛ったジークのモノが、カサンドラの膣内でゆっくりと挿出を繰り返す。
繋がった部分から、鮮血の入り混じった愛液が動きと共に溢れ出て、ふたりの脚を濡らしていく。


431 :ジーク×カサンドラ:2008/12/02(火) 21:53:27 ID:urnKCgQm

「あんっ…あっ、あっ…やぁ…!」
「はぁっ…はぁ…カサンドラ…!」
狂ったように互いの唇を吸い、貪り合う。
純潔を失ったばかりのカサンドラの膣に、ジークのモノはまだ全て収まりきっていなかったが、
それでも彼はまるで獣のように腰を動かして、カサンドラの膣内をかき混ぜ、犯していく。
脚を抱え込んでより深く結合すると、カサンドラも自らジークの腰に脚を絡ませて快楽に身をゆだねた。
処女を失った痛みは、もはや快感へと変わりつつあった。
「はぁ…んっ、気持ちいい…ジーク、気持ちいいよぉ…」
「ああ、俺もだっ…カサンドラ…!」
カサンドラの狭い膣壁がくねくねとうねり、ジークを射精へと誘う。
だが彼はそれを堪えて、カサンドラを絶頂へと導くため必死で腰を振り続ける。
「カサンドラ…カサンドラ…っ」
「あぁ、ジーク…ジーク…っ!!」
うわ言のように互いの名を繰り返し呼びながら、ふたりは更なる快感の高みへと上り詰めていった。

「うっ…だめだ、射精るっ…」
もはや限界と感じ、急いで己を引き抜こうとするジーク。だがカサンドラはそれを制して、彼を抱き寄せた。
「…お願い、ジーク…中に…中にしてっ…!」
「カサンドラ」
ジークは押し寄せる射精への欲求に耐えながら、彼の抱く娘の名を呼んだ。
そして、激しく腰を打ちつけながら、彼女の耳元である言葉を囁いた。
やがて彼は膣の奥深くまで己の欲を突き入れると、その最奥へと向けて大量の精を勢いよく放った。
「―――う…ぉおおおおっ!」
「あ…ぁああああーっ!!」
感極まった、快楽の甘い悲鳴。ジークの射精とほぼ同時に、
膣奥に流れ込む熱い精の奔流を感じながらカサンドラは果てた。


432 :ジーク×カサンドラ:2008/12/02(火) 21:55:24 ID:urnKCgQm

ふたりは肩で荒く息をしながら、身体を繋げたままぐったりとベッドに横たわっていた。
気だるく残る快楽の余韻が心地よい。
「ぐぅ…っ」
ジークはようやく半身を起こして、カサンドラの膣内に埋めていた己を引き抜いた。
そうしなければ、己の欲望が再び収まらなくなりそうで怖かった。
ジークの逸物が引き抜かれると、そこからドロリと鮮血の混じった白濁が溢れ出た。
ふたりの情交の証であるそれが脚を伝う温もりに、カサンドラは確かな幸せを感じていた。
「ありがとね、ジーク」
彼女らしくもなく素直に礼を言いながら、カサンドラがジークの胸に、こつん、と額を預ける。
「これが最初で最後でも…私、あんたのこと忘れないから」
もう心残りはない。カサンドラは確かに聞いたのだから。
絶頂を迎える寸前、ジークが彼女の耳元で囁いた言葉―――。

『愛してる』

だからもう、何もいらない。
例えそれが、行為の最中に口をついて出た虚言だったとしても。

しかし、それに対してジークは困った顔で乱れた髪をかき上げると、こう言った。
「いや、まぁ…その…こんなときに言うのもなんだが」
彼は急に居ずまいを正すと、真面目くさった顔でカサンドラを見た。
「俺と、一緒に来てくれないか?」


433 :ジーク×カサンドラ:2008/12/02(火) 21:58:26 ID:urnKCgQm

「―――は?」
やや間があって、カサンドラは素っ頓狂な声でそう返した。
「つ、つまりだな、その…ええい、鈍い女だなっ。だから、俺の嫁になれと言ってるんだ!」
「え…」
突然のプロポーズに、暫しの間カサンドラの思考が停止する。
「じょ、冗談でしょ?だって、ローマ行きの事すら私に話してくれなかったじゃない!!」
「ずっと言おうかどうか迷ってた…お前も大事な家族と離れたくはないだろうと思ったし…
それに何より、お前を失うのが怖かったんだ」
まるで母親に咎められた子供のような顔で、ジークが続ける。
「けど、こうなった以上、男としてケジメをつけるつもりだ」
ジークはカサンドラの手を取ると、引き寄せて恭しく口づけた。
「これからも俺の傍にいて欲しい、カサンドラ。俺の妻になってくれないか」

まさか、夢にも思わなかった。ジークが同じ想いでいたなどとは。
「馬鹿。よりにもよって、こんな時にプロポーズなんて…女心ってものが、全然分かってないんだから」
急にうつむいて呟く娘に、ジークが問いかける。
「俺では不満か?」
その問いに、カサンドラは首をぶんぶんと横に振った。
「―――幸せに、してくれる?」
「ああ。…努力する」
カサンドラは答える代わりに、ジークの首に思いっきり抱きついた。


434 :ジーク×カサンドラ:2008/12/02(火) 22:00:43 ID:urnKCgQm

それから数日。
旅立ちの朝を迎えた若い騎士の隣には、彼の伴侶となったカサンドラの姿があった。

「カサンドラ、行くぞ―――って、おま…何だ、その格好はっ!?」
出会った頃と同じ、勇ましい戦乙女の出で立ちで現れた新妻に、ジークは思わず叫んだ。
「ふふん。やっぱ、この格好が一番落ち着くのよねー」
「だからって、もう剣を持つ必要なんか……ぎゃあ!!」
言いかけたジークの背に、わざと体重を掛けて飛び乗ってくるカサンドラ。
「と、ゆーわけで隣の街まで抱えていってね?ア・ナ・タ。昨夜の誰かさんのせいで、もう腰が痛くって」
「う、嘘をつけっ!さっきまでピンピンしてただろーがっ!」

姉のように華やかな式は挙げられなかったけれど、自分はアテネ一、いや世界一幸せな花嫁に違いない。
カサンドラはそう、確信していた。

    ※ ※ ※ ※ ※

長らくのお付き合い、ありがとうございました。これにてようやく完結です。
このスレも最近めっきり人が少なくなってしまったようで悲しいですが、
また他の職人さん方の、素晴らしい新作が見られるのを期待して待つことにします!


435 :名無しさん@ピンキー:2008/12/03(水) 02:31:34 ID:m5eUPNtt
>>434 GJ
幸せそうでよかったよかった

436 :名無しさん@ピンキー:2008/12/04(木) 20:45:36 ID:G9/hWUdS
GJです!
こういうカップルもいいね

437 :名無しさん@ピンキー:2008/12/04(木) 20:58:02 ID:PZCYfIQg
やべぇちょっと泣けた。
幸せだー幸せな二人だー…!

素敵な作品投下に感謝を込めて。

438 :名無しさん@ピンキー:2008/12/05(金) 02:02:28 ID:rIMrDcOS
4のEDは暗い物ばかりのもあるけど、単純にハッピーEDって凄くいいね。
乙でした!

439 :名無しさん@ピンキー:2008/12/06(土) 20:50:32 ID:2aVtlH62
森林の中を彷徨い半日経つ。木陰で休むアイヴィーは己の過去を振り返る。
自然と涙が出て意識が遠退いた。眠りにつこうとしたその時だった。
数え切れないほどの獣人が囲った。
「獣など練習にもならないわ。汚らしい!」
華麗な舞で次々と叩きのめしていくその姿は戦闘的な輝きを放っていた。
背後からの強力なアックスを素早い動きでかわし一撃でしとめる。
獣人達は屈強な女戦士を相手に恐怖を感じた。
目の前の獣人に気をとられた。
「グゥア!!」
数本のアックスは避けた。だが太腿にめり込んだ。
膝から力が抜け不意をつかれた。
四方八方から獣人は飛びかかった。


440 :名無しさん@ピンキー:2008/12/06(土) 21:10:11 ID:2aVtlH62
武器を奪われなす術はない。
人間がもつ理性はなく、本能のままに動く獣人の目は輝いていた。
片手を捕まれアジトまで引きずられた。
「ヒィ!あいつは!」
どこかで見たことのある女が無残な姿で倒れている。
獣人のただならぬ気を感じ最後の抵抗を試みた。
殴りかかったが転倒した。足の傷は致命的だ。
まるでピラニアが獲物に食いつくような光景だ。
「バシィ」
「グェ!」
「ヒィ!イヤァ!!」
衣服がひきちぎられ宙を舞う。獣人の間から出る両足が空中でばたつく。
獣人は生唾を飲んだ。凛凛しい面立ちに鍛え抜かれた肉体。
獣人にしゃぶりつかれる屈辱と抑えきれない高ぶり。
淫ら地獄につきおとされまいと歯を食いしばった。

441 :名無しさん@ピンキー:2008/12/06(土) 21:32:28 ID:2aVtlH62
水泳選手のような背中、豊満な尻と胸、筋肉質な脚、ざらざらとしたその舌
が舐め上げゾクゾクする。必死に耐えた。だが誰にも許したことのない肉に
隠されたそこを抉るように犯した。
「アァァン!!!」
人に許したことのないそこを獣人に貪られ目の前が暗くなる。
数十センチの長い舌が内部にまで達した。情け容赦ないスピーディーな動き
はアイヴィーを徐々に淫ら地獄へと引きずり込む。口元から自然と涎が垂れ
落ちた。獣を相手に気をやるわけにはいかない。物を出すはずのその穴が警
告を発した。表面をジュルジュルと舐められ、貫かれ、堕落は近い。
目を閉じ堪えても無駄だった。アイヴィーは嬌声を上げた。
「ンァァァァン!!!!」
獣人たちは狂喜乱舞した。

442 :名無しさん@ピンキー:2008/12/06(土) 21:41:15 ID:2aVtlH62
次第にアイヴィーの声は小さくなった。
部屋中に響き渡る獣人の雄叫びに倒れた女が意識をとりもどした。
「あなたはアイヴィー…」
かつて戦った相手が餌になっている。
時々体位を変えて楽しむ獣人に無意識に殴りかかるアイヴィーは
哀れだった。

443 :名無しさん@ピンキー:2008/12/08(月) 01:36:52 ID:dymYgmts
つ、続きを聞かせてくれ。ダークでいい。

444 :名無しさん@ピンキー:2008/12/08(月) 06:52:49 ID:Time2fht
wktk!wktk!

445 :439:2008/12/09(火) 03:37:32 ID:Q9AsSavX
「私にもまわせよ」
「キシィ!」
「忘れたとは言わせないぞアイヴィー」
アイヴィー「お前は…」
「まだ私が人間だった頃だな。お前との勝負は楽しみだった。だが失望した。
おまえは残酷な女だ。この無数の傷が証拠だ。」
リザードマンの眼がぎらついた。
「そこに倒れている女も同じだ。確かにいい腕だ。一対一では厳しいと判断
した。こいつらの目的はただひとつだ。この無様な姿になると欲求が100
倍になるんだよ。くそ生意気な忍者で苦労したよ。」
タキ「ウェ!」
「鍛えているのか?本当に?180度開くかな?タキさんよぉ?
おまえら好きなだけ楽しめ。」
獣人の群れは二手に分かれた。
「さすがに一流くのいちだ。お前ほど残酷ではない。後で解放する」
アイヴィーの両手を掴み束ね吊るされているチェーンで縛った。
「おまえは特別だ。」

446 :名無しさん@ピンキー:2008/12/09(火) 03:55:25 ID:Q9AsSavX
吊るされて何もできない。囲む獣人の視線が全身に刺さる。
「ちょっと!いやぁ!!」
二匹がアイヴィーの両足を掴みじわじわ開いた。
「あなたはどうかな?偉そうな事を色々いってよなぁ?開脚くらい
余裕ですよねぇ?」
周囲の獣人がへらついた。
アイヴィー「ィッ!!!」
「あれぇ?何度くらいかな?90度くらいだねぇ」
部屋中に笑い声が響き渡った。
戦う者がもつプライドをずたずたにされた。泣きたかったが耐えた。
「おぃお前ら例のものを用意しろよ。」
特殊なドリルに長い金属の塊を取り付けた奇妙なものである。
「これはな一分間に6000回転するものなんだよ」
アイヴィーの顔がひきつった。

447 :名無しさん@ピンキー:2008/12/09(火) 04:15:07 ID:Q9AsSavX
キュイーーーーン!!!
「ぃやあ!!!いやぁ!!!」
裸体をくねらせ頭を狂ったように振った。
両足がじわじわと開かれていく。二匹の視線が下から突き刺さる。
真下にそれは用意された。
「イタイ!!!!!イタイ!!!!!!!!」
「あなたたち後でどうなるかわかっているの?」
「いやぁ鋭い視線だ色っぽい!手加減してやれ。ゆっくりとな」
先端と股間の距離が徐々に縮まっていく。
「おぃもう少し後ろに置け。」
もう一匹が位置を変えた。
「ヒィ!!イヤァ!!!!!!!!!」
「イタィ!!!!!!」ウッ!!!!!!」
あと数センチである。
「やればできるじゃないか。おまえがわたしにしたことを思い出せ」
太すぎるそれは冷酷だった。それは鈍い音へと変化した。
瑞々しい身体を震わせ顎を突き上げた。声にならなかった。
異物は次第に赤ワインの色に染まっていった。
「おい次のを用意しろ。」

448 :名無しさん@ピンキー:2008/12/09(火) 09:41:27 ID:p1+lxa6d

ところで他の職人は皆何処へ消えたんだろうか…

449 :名無しさん@ピンキー:2008/12/09(火) 20:54:30 ID:jxQwjFqI
キャリバーだけがエロパロのネタじゃないもん。
それにココでいやらしい叩き方されたから書き手としてここでやる気がなくなったw



450 :名無しさん@ピンキー:2008/12/09(火) 21:01:03 ID:jxQwjFqI
書き損じた。
書きなおしたい...でもできないw

451 :名無しさん@ピンキー:2008/12/09(火) 21:23:41 ID:OiqXyt7e
只今執筆中…。

もうちょっと待ってて下さいね。

452 :名無しさん@ピンキー:2008/12/10(水) 00:56:31 ID:/ERE5lLp
>>449

> キャリバーだけがエロパロのネタじゃないもん。
> それにココでいやらしい叩き方されたから書き手としてここでやる気がなくなったw



453 :名無しさん@ピンキー:2008/12/10(水) 00:58:55 ID:/ERE5lLp
>>449
どんなジャンルだろうと、職人が集うスレには嫉妬厨が常駐してるもんだろう?
書くなら頑張ってスルーしないと。

454 :名無しさん@ピンキー:2008/12/10(水) 09:10:51 ID:wf7Q7pQu
抜ければいいよ。あと、陵辱とか注意書きはしっかりと。

455 :名無しさん@ピンキー:2008/12/11(木) 10:39:44 ID:3tbl+qWZ
非公式カプ、スカトロ、異種姦、SMなんかは特に明記よろしく。
作者がちゃんと明記してるのに自分の勝手で読んでおいて難癖つける人もいるんでね。


456 :名無しさん@ピンキー:2008/12/15(月) 15:58:11 ID:mM8LefIj
保守

457 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 20:36:09 ID:cTXiqMci
仮にも20代、そして色男のイメージがあるというにも関わらず。
何故ちぃとも真喜志はネタに使われないのだろう…。

458 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 20:59:39 ID:W4ZhtdWh
ガチホモだから

459 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 21:16:27 ID:zZWWT3Bj
髪型変だから

460 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 22:16:50 ID:rBNM2JOQ
オストラ学園ネタ、また読みたいなぁ…。

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