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お姫様でエロなスレ8

1 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 23:57:58 ID:su7+7hHX
やんごとないお姫様をテーマにした総合スレです。
エロな小説(オリジナルでもパロでも)投下の他、姫に関する萌え話などでマターリ楽しみましょう。

■前スレ■
お姫様でエロなスレ7
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1196012780/

■過去スレ■
囚われのお姫様って
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1073571845/
お姫様でエロなスレ2
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1133193721/
お姫様でエロなスレ3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1148836416/
お姫様でエロなスレ4
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1157393191/
お姫様でエロなスレ5
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1166529179/
お姫様でエロなスレ6
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1178961024/

■関連スレ■
【従者】主従でエロ小説【お嬢様】 第四章
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1174644437/
◆◆ファンタジー世界の女兵士総合スレpart4◆◆
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1173497991/
妄想的時代小説part2
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1155751291/
世界の神話でエロパロ創世
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1160406187/
逸話や童話世界でエロパロ
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1162899865/

■保管庫■
http://vs8.f-t-s.com/~pinkprincess/princess/index.html

気位の高い姫への強姦・陵辱SS、囚われの姫への調教SSなど以外にも、
エロ姫が権力のまま他者を蹂躙するSS、民衆の為に剣振るう英雄姫の敗北SS、
姫と身分違いの男とが愛を貫くような和姦・純愛SSも可。基本的に何でもあり。

ただし幅広く同居する為に、ハードグロほか荒れかねない極端な属性は
SS投下時にスルー用警告よろ。スカ程度なら大丈夫っぽい。逆に住人も、
警告があり姫さえ出れば、他スレで放逐されがちな属性も受け入れヨロ。

姫のタイプも、高貴で繊細な姫、武闘派姫から、親近感ある庶民派お姫様。
中世西洋風な姫、和風な姫から、砂漠や辺境や南海の国の姫。王女、皇女、
貴族令嬢、または王妃や女王まで、姫っぽいなら何でもあり。
ライトファンタジー、重厚ファンタジー、歴史モノと、背景も職人の自由で。

213 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 22:02:36 ID:FLV3R6C7
>>212
マチルドの作者さんとオーギュストの作者さん別人だろ?
自分もイヴァンシリーズ大好きだ。特にベアトリス。
今もブログあるなら見たい。

214 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 22:41:47 ID:m1A+qiUS
同じ人とか別人とかじゃなくて、個人サイトの話をここでするなってことじゃないの?

215 :名無しさん@ピンキー:2008/07/20(日) 21:57:25 ID:U3p2QEq+
セシリアはまだかいのぅ…

216 :長い物とマカロニ:2008/07/21(月) 00:45:36 ID:A1hGRQad
こんな板があったのか………
SS久しぶりだから、練習のつもりで投下。


「神楽ー!!神楽はおるかー!!」
お館様が声を張り上げ、『娘』の名を呼んでいる。
何か可及の用事でもあるのだろうか、その声には少しばかり焦りが混じっている。
神楽……その少女は、お館様の実の娘では無い。どこかからふらりと現れ、その『特異性』がお館様の興味を引き、このお屋敷に娘として引き取られたのだ。
まだ少女のあどけなさを宿す容姿、年の頃は十を過ぎたぐらいだろうか。少なくとも、外見上はそう見える。
そう、今私の腕の中に隠れているこの少女だ。
「もうお館様は向こうに行かれましたよ、神楽様。」
「…………ホ、ホント?」「ええ。」
不安そうに私を見つめる少女に、私は笑顔で返す。
それに安堵した少女は、緊張を解き、私に体を預けてきた。
「う、うぅ…………よかった。」
「今度は一体なんなのですか?」
少女が安堵した所に、私はすかさず質問を被せる。すると少女は気まずそうに視線をそらし、
「さ、祭事が………」
そう呟いた。
短い一言だったが、私にはそれで合点がいった。
ようするに、祭事で人前に立つのが恥ずかしいのだ。この極端な人見知りは、彼女がふらりと現れた八年前から…………いや、『それ以前』から、全く改善の兆しが無い。
(はあ、仕方がない。)
そう心の中で嘆息し、私は結局、少女が望む決断をしてしまう。
「仕方がないですね、お館様には、後で私が謝っておきます。」
「あ、あうぅ……ごめんなさい。」
申し訳なさそうに、けれど少しだけ安心したような顔で、少女が謝る。
私はこの少女に甘い、その理由の一つとして、この表情があるだろう。守ってあげなくてはならない、そんな気にさせられるのだ。
「今日は私も暇ですし、神楽様のお相手を致しましょう。」
私がそう言うと、少女はとても嬉しそうな表情を浮かべた。
そして少しだけ頬を染めると、一瞬だけ視線をそらし、呟く。

217 :長い物とマカロニ:2008/07/21(月) 00:49:50 ID:A1hGRQad
「…………イシュタル」
少女が私のものではない、『俺の名前』で私を呼ぶ。
それが合図となり、私も自分の中のスイッチを切り替える。
そして、少女の『本当の名前』で、彼女を呼ぶ。
「アリア……」
どちらが先に求めたのだろう、呟きと同時に、互いの口内を貪る。
アリアの小さな唇を舌で優しく撫でる、それを更に求めるかのように、アリアの舌が、俺の舌に絡み付いてくる。
アリアの幼い外見には似つかわしくない、淫らな口付け。
「……ちゅぷ…ちゅ………んぅ…ん…ちゅぷ。」
互いに飽きる事無く、口内を貪り続ける。俺がアリアの口内を犯し、アリアが俺の口内を犯す。時折舌を絡め、互いの総てを欲するかのように、求め合う。
そんな行為を幾度も繰り返し、充分に求め合った後に、アリアが唇を離す。
互いの唇を繋ぐように、唾液が糸を引く。その様子が、より一層俺の性欲を刺激する。
「んんぅ!!」
アリアの着物をはだけさせ、鎖骨の辺りに口付けをすると、アリアは堪えかねたかのように、ビクンッ、と反応する。
そのまま俺は更に強く吸い、綺麗な白い肌に、朱い印をつける。
「あぅ……跡、付いちゃう。」
「嫌?」
「………嫌じゃ、ない。」「それじゃ。」
アリアがうっとりとした表情で返してきたので、更に印を刻む。
「あぅ……ひゃうっ………んっ!」
鎖骨付近から、徐々に下に向かっていくと、アリアはそのたびに、くすぐったそうに、みをよじる。
そして、なだらかな起伏の頂上、そこに到達したとき、更に強い力で吸い付く。
「ひゃっ、あ、ああぁぁぁーーー!!」
その途端、アリアの小さな身体が何度も跳ねる。
「アリア、イッた?」
「……あぅぅ、意地悪。」
そう言って、真っ赤になって視線を逸らす。
「ゴメンゴメン、アリアが可愛いからつい。」
「…………!!」
プシューーーー
そう言った瞬間、アリアの顔が更に真っ赤になる。相変わらず、この手の褒め言葉弱い。
「相変わらずアリアは胸が弱いな。」
「あっ、あんっ、んっ!………そ、そう…あっ、言いながら……む、胸を……んんっ!!………い、弄らないで………下さい………ああぁっ!!」
アリアの言葉を無視して、更に執拗に胸を弄る。
乳首をつまみ、何度もこね回しながら、ついでにそのなだらかな起伏を、優しく揉む。
ツンッとたった乳首の先端に舌を当て、その弾力を楽しむ。
「はぅっ………あん、あぁん………あ、あんっ。」
それを繰り返す度、アリアの身体は、ビクンッ、ビクンッ、と跳ねる。おそらく、もう五回以上イッているだろう。
「はぁ、はぁ………ん。」
アリアの息が荒くなってきた頃に、胸への愛撫を中断し、唇を重ねる。
「はあ、んぅ、ちゅぷ、ちゅ、ちゅっ。」
しばらく唇を重ね、アリアが満足するまで、その行為を続ける。
「んぷっ………………ず、ずるい。」
「なにが?」
「そ、そういう所………」
気付かれていたらしい。
アリアはキスが好きだ、多少激しい愛撫をしても、キスをしてあげれば、大体は許してくれる。それを知ってやっている俺は、やっぱり『ずるい』のだろう。
ちゅっ
「ゴメン、ずるいな。」
おでこに軽くキスをして、アリアの髪を撫でる。先程の愛撫と違い、優しく、丁寧に。
「……だったら………も、求めて………さ、触られるだけじゃ……切ない。」
「ん、了解。」
アリアの求めに、もう一度キスすることで応え、アリアの上に覆いかぶさる。
先程の胸への愛撫で、アリアのそこは、充分過ぎる程濡れている。俺はソコに自分のモノを押し当て、一気に貫く。

218 :長い物とマカロニ:2008/07/21(月) 00:53:28 ID:A1hGRQad
「ん、んああぁぁぁぁぁぁっっっっっっ!!」
俺が貫くと同時、アリアが苦痛の混じった嬌声をあげる。
アリアと交わるのは、何十、何百、いや、『何千』回目だろう。彼女が『俺』の前に『アリア』として姿を現す度、俺達は結ばれ、そして何度も肌を重ねた。
回数を重ねる度、行為自体には慣れても、『アリアの体は成長しない』。
その小さな体に比例する小さな膣は、どんなに慣れたとしても、アリアの体に苦痛をもたらすのだ。
「ん、あぁ、んあ、ん、も、もっと激しくしても、んぁっ、い、いいよ。」
自身への苦痛を無視して、アリアが健気にそんな事を言う。
俺は、彼女のそんな姿に胸を痛めながら、少しだけペースを早め、彼女にキスをする。
「ん、んちゅ、んんっ……ちゅん、んぅ、ちゅっ、ちゅぱ。」
俺がキスをすると、アリアは蕩けるような表情になり、俺の背中に手をまわし、おもいっきり抱き着いてきた。
「んちゅっ、愛して、ちゅ、んぅ、います、んああぁ、何百年も、ちゅ、あなただけを、ずっと……んんっ。」
キスの合間に、アリアが俺への愛を、必死に囁く。
俺はそれに応えるかのように、何度もキスを繰り返す。
「俺も、だよ、ちゅっ、ちゅぱ、何度でも、ちゅぷ、君を愛するよ。」
アリアの身体が、大きく揺れる程の激しい注挿を繰り返しながら、何度も何度も、愛を囁き合う。
「くっ、も、もう。」
絶頂が近づいてきている、それをアリアに告げる。
「わ、わらしもぉ、い、一緒に。」
アリアの求めに、頷く事で応え、ラストスパートをかける。そして………
「んああぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー!!!!」
「あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁーー!!」
ビクンッ、ビクンッ、どぷっ、ビュルルッ、ビュルッ、コプッ。
アリアが絶頂を迎えると同時に、俺はアリアの膣に欲望を吐き出す。
心地よい疲労感に包まれ、俺は少しだけ、意識を飛ばした。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

むかしむかし、北欧の方のある場所に、小さな小さな国が有りました。
その国の王女は、とある騎士と恋に堕ちます。
小さく、権力争いとは無縁の国だった為、国民や国王にも二人は祝福され、晴れて夫婦となりました。
しかし、そんな二人の幸せにも終わりが訪れます。近隣の大国が攻めてきて、あっさりと二人の国を滅ぼしてしまったのです。
騎士の少年は、王女を庇ってその命を落としました。
王女は嘆き、悲しみ、、世界を、神を呪いました。
そして王女は、神に………………呪われました。
少年と出会った時の姿のままで、永遠に生き続けるという呪いを背負いました…………

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

まどろみから覚めて、隣で寝ている少女を見つめる。
お館様を始めとする屋敷の人間達が、不老不死というだけで、現人神と崇める少女を。
「神楽様……」
少女の頭を撫でる、本当は、『神に呪われた』少女の頭を。
愛しい少女の頭を撫でながら思い出す、『イシュタル』が最後に『アリア』に残した言葉を……


「たとえ……生まれ変わり………『イシュタル』で無くなったとしても………何度でも、君と出会い………愛すると、誓うよ。」

219 :名無しさん@ピンキー:2008/07/21(月) 00:59:03 ID:A1hGRQad
……………エロ描写って難しいですね。
>>206を見てオリジナルで浮かんだのを書いてみましたが、なんか姫関係無いですね…………
スレチっぽいので、阿呆は、これで退散します。

220 :名無しさん@ピンキー:2008/07/22(火) 03:39:10 ID:eA9B1inZ
>>219そんなことないよ。騎士が姫を大事にし続けるあまーい雰囲気がいい。
姫が呪われてるっていうダークさも、珍しくていいスパイスになってると思う。

221 :名無しさん@ピンキー:2008/07/24(木) 02:07:16 ID:6J4ZHl1z
保守

222 :名無しさん@ピンキー:2008/07/26(土) 02:01:17 ID:U8zcevWY
保守

223 :名無しさん@ピンキー:2008/07/26(土) 20:31:10 ID:gI/tb7E9
ほす

224 :名無しさん@ピンキー:2008/07/26(土) 21:32:22 ID:u/AAz0zo
軍事大国の人民共和国に侵攻され、崩壊した王国。
国王をはじめ多くの貴族は捕らえられて処刑され、
愛らしく美しい姫も、共和国を支配する労働党幹部の奴隷にされ、
屈辱の中、党幹部の屋敷でメイドとしてこき使われてしまう。
さらにある日、自分が慰み者にされることを知った姫は
もはや生きることに絶望し、自殺を図ろうとする。
悪魔が姿を現したのはその時であった。
「一国の姫が自殺をしようなど…。くく、そんなに辛いか。
 だが安心するがよい。お前に復讐をさせてやろう。」
そして、悪魔は不気味な笑みを浮かべながら契約書を姫に渡す。
古代文字で書かれた契約書。だが、不思議なことに文字は読めた。
巨大、破壊、殺戮…そして復讐という文字。
「復讐…。もしできることなら、あの男と、この国を滅ぼしたい…。」
姫の頭の中に『復讐』の二文字が駆け巡る。
圧倒的な軍事力を前に、決して望むことの出来なかったこと。
それが今、目の前に横たわっている。あとは血判を押すだけ。
国や親しい者を失い、自身も奴隷の身として虐げられた姫は
もはや躊躇うことなく、だが、よく読みもせず契約書に血判を押した。
『契約は血で贖われる』という条項に目を通すことなく。
そして契約を結び終わった時、メイド服を着た姫の足元には
精巧なミニチュア模型のような党幹部の屋敷があったのだ…。

225 :名無しさん@ピンキー:2008/07/26(土) 21:32:41 ID:u/AAz0zo
針金のように細い塀で囲われた、箱庭サイズの小さな敷地。
その中心には踝ほどの高さの、洋風建築の屋敷が建っている。
広さも靴二つ分ほど。とても先刻までいたとは思えない小ささだ。
そんなに大きくなってしまったメイド姿の姫だが、
大して驚きもせず、落ち着いた様子でゆっくりと膝をつくと、
屋敷の両端に指を突き刺し、屋根をバリバリ剥ぎ取って中を覗き込む。
すると、露になった二階では使用人達が慌てふためいていた。
まるでドールハウスの人形にされたような気分なのだ。
大きさはもっと小さかったが。実に100分の1サイズだ。
それだけ小さければ、いくら相手が使用人仲間とはいっても
まるで怪獣のように見えてくる。何されるか分かったものではない。
うろたえながらも、急いで逃げようとする使用人達。
だが、巨大メイドは無慈悲にも彼らを指先で押し潰していく。
プチ、プチッと。鮮血で真っ赤に染まる廊下、小部屋、大広間。
机の下やクロゼットに逃げ込んでも、まとめて潰されてしまう。
使用人達は何処にいようと関係なく指先の犠牲となった。
続いて、巨大メイドは外に逃げ出した使用人達をデコピンで弾き飛ばし、
20m以上離れた塀に突っ込ませ、一瞬で絶命させていく。
その時、屋敷一階の廊下ではまだ数人が残っていたが、
外での惨状を目の当たりにして逃げ出すことは出来なかった。
そこに、庭にいた者を全滅させた巨大メイドが窓を覗き込んでくる。
窓枠よりも遙かに大きな瞳。それが自分たちを見つめているのだ。
恐怖のあまり、人々は悲鳴を上げながら各々の部屋に逃げ込み、鍵をかける。
党幹部も例外ではなかった。目が合ってしまったが、視界外に飛び込む。
「かくれんぼですね、ご主人様。」
それを見た巨大メイドは楽しそうに言い、外壁を指で削り取った。

226 :名無しさん@ピンキー:2008/07/26(土) 21:33:35 ID:u/AAz0zo
あごめん誤爆

227 :名無しさん@ピンキー:2008/07/27(日) 00:34:58 ID:5yHy6hM3
ちょwwww

228 :名無しさん@ピンキー:2008/07/27(日) 01:01:39 ID:J3J8xfiU
マリーの前夫との結婚式とかちょっと読んでみたい
ひどい夫だったんだろうけど・・・・

229 :名無しさん@ピンキー:2008/07/27(日) 01:21:09 ID:T7PdpYpH
>>224-225
ちょwwこれつづきがきになるんだけどwwww

230 :名無しさん@ピンキー:2008/07/28(月) 22:29:25 ID:i/iGpb3P


231 :小さな国の女王様と下僕のお話/序:2008/07/29(火) 02:30:29 ID:UB/ufaEG
男は唇を噛みしめてただ時が過ぎるのを待っていた。
いつものことだ。
そう言い聞かせながら。

一つ扉を隔てた隣の部屋から、男と若い女の喘ぎ声とベッドのきしむ音が聞
こえる。
小国と言えど城のベッドが安普請なわけが無い。それほど激しい行為が行わ
れているのだろうと思うと、男はわかっていても気が狂いそうだと目を閉じ
た。

232 :小さな国の女王様と下僕のお話/白の夜:2008/07/29(火) 02:31:13 ID:UB/ufaEG
「相変わらずお美しい」
まだ年若い、少女とも言える女王の肌に吸い付きながら、中年の男は女王を
褒め称える。
暴食の限りを尽くしているのが見て取れる、脂ぎった豊満な体で女王に跨が
り、その白い身体を隠す薄物を手荒にはぎ取る。
そして零れ出た豊かで柔らかな乳房を、肉厚な手のひらできつく握る。
「くぅ…」
男は性急に乳房の間に己の物を挟み込む。
「マリアンヌ様、その麗しい唇でご奉仕していただきましょう」
女王は、臭いのきついモノに僅かに顔を歪めるが、乳房を自分の手で左右か
ら緩急を付けて押しつぶし、間のソレに口接けをする。
そして先走りで濡れている鈴口を舐め吸うを軽く繰り返す。
「おお、良いですなぁ。ちっちゃいお口が気持ち良ぉございます」
きゅ、きゅと乳房で刺激を与えながら、小さい口に懸命に男のモノを頬張り
舌で舐めまわし、強めに何度も吸っていると男の身体がぶるりと震えた。
「おほう! 発射しますぞう! ちゃんと全部お飲みくだされぇ!!」
言った途端、美しい口の中でどろりとしたものが爆発した。
「うくっ! ぐ…げほっ…ごほ」
喉を灼く白濁した液体を飲み込もうとするが上手くいかずむせてしまう。
男はそんな女王に構わず、女王の足を開いて身体の中心を濡れた舌でぺちゃ
ぺちゃと舐め始めた。
「ああ、あはぁ」
マリアンヌは男の愛撫に声を上げた。舌が胎内に潜り込むと自然と腰が揺ら
ぐ。
年若い美しい女王が、淫らに己の下で動く様に男は既に我慢が効かなくなっ
ていた。
「陛下、行きますぞ!」
「……−−−殿、お約束下さいまし、例の件、必ずと」
「勿論お約束しますとも! それ!」
「あああああああっ!!!」
男を身の内に迎えて、マリアンヌは悲鳴に近い喘ぎを上げた。
「おおお、なんと具合が良い」
男は、気持ちよさに声を上げて勢いを付けて腰を動かす。
「おほっ おお、おお! 出しますぞ!出しますぞぅ!」
叫ぶと、男は女王の胎内に射精する。
「あふうぅ!!!」
女王も同時に身体を痙攣させて達していた。
男は最後まで内側に放つと満足したのか、抱え上げた細い足を下ろすと己を
引き抜く。
途端に、今まで男が塞いでいた場所からどろりと白い液体が零れでた。
それを見てニンマリと笑うと手早く着衣を身に着け、テーブルに置かれた書
類に必要事項とサインを書き込むといそいそと部屋を出ていった。

233 :小さな国の女王様と下僕のお話/白の夜:2008/07/29(火) 02:32:00 ID:UB/ufaEG
マリアンヌはゆっくりと身体を起こすと、気怠げに髪を掻き上げる。
一息吐くと、何も身に着けないまま隣室へと入る。
控えていた側近の手から薬を受け取ると、苦いソレを一気に飲み干す。
「キース、妾の身体を清めるのを手伝っておくれ」
キースと呼ばれた長身の男は、黙って頭を下げる。真っ直ぐな銀の髪が揺れ
た。
僅かに見えた下唇の更に下に血が滲んでいるのに、マリアンヌは心の中で小
さく微笑んだ。

大理石で作られた広い浴室に入ると湯の中には入らず、内装同様大理石で作
られた腰掛けに腰を降ろした。
キースは慣れた手つきで湯を汲みマリアンヌの肩から掛けると、その白い肢
体に前に回る。
細い足が躊躇うことなく左右に開き、全てを晒す。
「…陛下、失礼致します」
その言葉にマリアンヌの目に険が宿った。
「2人きりの時は陛下は無しじゃといったはずじゃ」
更に不満をぶつけようとする美しい口が息を飲んだ。
濡れた男の指が中心を這いすぐに内側に侵入する。
「ああっ」
指が動くとじゅぷと濡れた音がして先ほど受けた男の精が零れた。目の前に
いる美しく忠節な男の物では無い。
構わずキースは秘められた場所を開く。ごぷりと溢れる粘液を指で掻き出す。
男と抱き合う前と湯浴みの前に飲んだ薬で妊娠は避けられるはずだが、マリ
アンヌ本人が気持ちが良くないと、命じた行為だ。
マリアンヌはキースの指の動きに耐えるように、両腕をつっぱり上半身を後
ろにのけぞらせる。
流す湯に濁りが無くなる頃には、白い身体に赤みが差し細い足が男の身体に
絡みついていた。
「キース…」
マリアンヌがうっとりと名を呼ぶと、それが合図のように深い口接けが交わ
される。

234 :小さな国の女王様と下僕のお話/白の夜:2008/07/29(火) 02:32:45 ID:UB/ufaEG
思う様口中を貪られながら、白い繊手がキースの濡れたズボンの中心に触れ
る。熱の形を確かめるように擦ると、器用に帯を解き内で膨れたモノを露出
させた。
美しい指がゆったりとなぞるそのグロテスクな存在は、通常より数が多かっ
た。前後に二本そそり立っているのだ。
マリアンヌは構わず両手を二つの熱に絡ませる。
銀糸を引いて唇と唇、舌と舌が名残惜しげに離れる。
「…悪戯な方だ」
キースが熱い息を吐きながら耳元で囁くと、マリアンヌは嫣然と微笑んだ。
「キース、早よう」
強請るように揺れる細腰を掴むと、湯と蜜で殆ど洪水のようになっている秘
裂に奥の熱を、焦らすように時間を掛けて突き入れる。
「ふ…あああ」
胎内を熱が埋めると共に、もう一つの熱が緩やかにその手前の小さな華芯を
まるで削り取るように擦りあげる。
胎内を埋め尽くし一旦動きが止んだと思った次には、逞しい身体が対する細
い身体を激しく揺らし、突き上げる。
「ひあっ……だめじゃ…ひぃぃ!!」
間断なく押し寄せる感覚に、ピンク色の口から喘ぎとも苦鳴ともつかない意
味をなさない声が次々溢れる。
「いやああああああ!!だめ…もう…あああ」
内と外に熱い白濁を受けた時には、一国の若き女王は女王の態を成していな
いも同然だった。
両目から大粒の涙を流し、しゃくりあげる口元からはだらしなく涎が零れ落
ちていく。
後始末の時にこの忠実なる側近が容赦の無いのはいつものことだ。
それに慣れることも出来ず、いいように振り回されている自分は未熟なだけ
だと、マリアンヌは心の中で唇を噛んだ。
「起きあがれますか? マリアンヌ様」
無意味な質問である。
質問した方もそれは弁えていた。
くたりと力の抜けた身体を清め抱き抱えると、湯の浅い場所に沈め清める。
温かな湯と優しく動く大きな手の心地よさに、マリアンヌはいつしか意識を
手放していた。

235 :小さな国の女王様と下僕のお話/白の夜:2008/07/29(火) 02:33:37 ID:UB/ufaEG
寝室外交、読んで字の如くである。
周囲を大国に囲まれた豊かな小国は、王族が流行病で次々亡くなり、残され
たのはまだ10代半ばの姫君唯1人であった。
先代の王はしたたかな人物で、まさに諸外国を手玉に取るような政治をして
いたのだが、成人もしていない、他に王太子も3人いたために政治学も学ん
でいない小娘に何が出来たわけでもない。
そして女王として即位した少女は決意した。
専門分野は専門に詳しい側近や大臣にまかせ、自らはその為に出来ることを
しよう、と。
少女は自分の魅力を客観的に評価し、その上で各国の重要人物に分け隔て無
くその身体を差し出すことにした。
その見返りを求めることを条件に。
最初は馬鹿なことをとどの国も歯牙にも掛けなかった。当然だろう、美しい
が小娘1人の為に国益を損なうなど出来ようはずもない。
だが、やがてある国の1人の男が考えた。
女王に子どもが出来たらどうなる? 小さいが豊かな国だ。しかも周辺の国
と戦が起こった時に要所となりうる位置に存在する。自らの国に併合出来れ
ば、素晴らしい功績だ。
結果、女王は月の半分は各国の要人と寝所を共にしている。
娼婦と陰口を叩かれようと知ったことでは無い。
守るべき国民がいることこそが女王マリアンヌの矜持を支えていた。

236 :小さな国の女王様と下僕のお話:2008/07/29(火) 02:36:35 ID:UB/ufaEG
以上です。

すいません、注意書きのレスが書き込まれてなかった……
普通の人間の身体じゃないキャラが出てるのが苦手で
読んでしまったらすみません
文章が読みづらいのも申し訳無いです

237 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 00:40:58 ID:huCY9L6I
保守

238 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 22:11:39 ID:v/X7sFOp
全力で保守

239 :名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 13:49:06 ID:xy2VXs/D
セシリアたんに会いたいよぅ。゜(ノ□`)゜。

240 :名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 20:34:47 ID:kXNuyoBy
>>231-236
短いけど雰囲気が出てて良かった。

241 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 12:30:08 ID:6TPV9BSj
セシリアタソは俺の嫁

242 :名無しさん@ピンキー:2008/08/05(火) 01:06:44 ID:EW9pPpN+
保守

243 :名無しさん@ピンキー:2008/08/06(水) 17:39:57 ID:JdygFasW
和物です。あと、女の子(姫様とその侍女)同士です。


244 :戦国もの1:2008/08/06(水) 17:40:43 ID:JdygFasW
「…そなたと話しておると、時が経つのを忘れまする」
侍女のお雪に若桜(わかさ)御前が語りかけた。この日、若桜は中秋の夜長の
無聊を慰めるべく、話相手としてお雪を自身の寝所に召していた。
お雪は若桜が今の夫・右馬頭直照(うまのかみ なおてる)のもとへ
嫁ぐまえから付き従っていた侍女で、互いに気心が知れており、一国を
統べる大名の奥方となった今でも、こうして側近くで仕えているのだった。
若桜は当年24歳。顔かたちは大変美しく、輿入れの際に直照は「三国一の
大果報者」といわれたものだ。白桃のごとき美しい肌に、すっきりとした目元、
そしてよく実った豊かな肢体。女として、これ以上のものは無いと言っても
過言でないほどの姿であった。当然直照もぞっこん、惚れ込んでいる。
しかし、夫は夏ごろから隣国へ出陣しており、戻ってこられるのは師走ごろとの
ことだった。当然のことながら、若桜の体には誰も触れることは無く、それが
冬まで続くとなると、男を知った肢体の欲求は膨れ上がっていく。
初めは指などをつかって自分で慰めてはいたが、とうとうそれだけではどうしようも
なくなり、意を決してお雪を召したのであった。
だが、お雪を呼び寄せたはいいが、どうしても恥ずかしさが先にたち言い出すことが
できずに、とりとめのない世間話に終始してしまう。何度か口にだそうとはしたが、
お雪と目が合った瞬間、のどまで出かかったせりふが戻っていってしまった。
かすかに頬が紅潮し、目も泳いでしまう。そして結局若桜は言い出せぬまま、
「お雪、もう遅いゆえ、下がってもよい」
と言ってしまった。「はっ」とお雪は一礼し、立ち上がったが、次の瞬間、お雪は
歩を進めると、若桜と間近に向かい合った。
「あっ」
若桜が小さく叫ぶと同時に、お雪は若桜の唇を奪っていた。そして、同時にお雪の手は
白い寝巻き越しに若桜の胸をつかんでいた。

245 :戦国もの2:2008/08/06(水) 17:41:31 ID:JdygFasW
「姫様。今宵私を呼んだのは、このためでございましょう?」
唇を離したお雪が若桜の耳元でささやいた。まさか、そこまで見透かされていたとは
思ってもみなかった若桜は、自分の望み通りとはいえ、お雪と目を合わせられず、
うつむいてしまった。
「姫様。私は今の殿さまよりも前から姫様のことを存じ上げているのですよ?」
そう続けるとお雪は若桜のたわわに実った胸を揉みしだきはじめたのだった。
「・・・う、ああっ」
「姫様、さぞお寂しかったことでしょう?今宵は私が夜通しで慰めてさしあげます」
お雪は再び若桜の唇を吸うと、自身の舌を若桜の口内へ潜り込ませ、若桜の舌に絡めた。
すると若桜も堪りかねたのか、自分も舌を使い始めた。やがて、二人は唇をからめ、お互いに
抱き合った姿で褥に横たわった。
お雪はさらに、若桜の白い寝巻きの裾をはだけさせ、豊かな乳房を今度は直接揉みはじめた。
若桜の真っ白な乳房の先端には、これまた美しく色づいた突起が、興奮のためかすっかり
硬くなっていた。お雪はそれを指で挟むと、乳房を揉むのと平行してしごきはじめた。
「・・・むうぅっ、んんっ・・・」
これには思わず若桜も反応し、びくりと肢体を震わせた。その拍子に互いの涎で濡れた
唇同士が離れた。するとお雪、今度は離れた唇を若桜の首筋へ押し付けて、吸引した。
さらにお雪は右手で乳房を弄びつつ、左手を伸ばし、今度は若桜の太ももや尻を撫で回し始めた。
太ももは適度に肉がついている。そして、若桜の尻は適度に大きく、尻を揉みたててやると、
若桜は反応を示し、興奮と快感に身もだえした。長年仕えてきた姫様ながら、お雪は
自分のされるがままに身もだえし、自分にすがり付いてくる若桜がたまらなく愛しかった。
もちろん、お雪にそっちの趣味があるわけではないのだが、夏以来ずっと夫の留守を守り、
寂しさと身体の欲求に耐えて来た若桜が、自分ひとりにだけ痴態をさらしているという事実が
あっては、若桜を愛しく思ってしまうのも道理であった。
「・・・ふふ・・・姫様・・・可愛い・・・」
「・・・あ、ああ。そ、そのような・・からかわないで・・・あ、ううっ・・」
若桜の尻を撫で回していたお雪の左手はいよいよ、その谷間へと突入していた。
まず最初にあたったのは、若桜の菊座だった。そこをやさしく撫でてあげると、若桜は
たまらず息を荒くした。だが、女の身には、こちらの穴には睦言での出番はない。そこで
お雪はさらに指を伸ばし、若桜の一番大事なところを攻めたのであった。
「ああ、そ、そこは・・」
若桜の秘所はもうすっかり濡れていた。お雪の手にもたっぷりと若桜のだした液体が
付着している。お雪はいったん左手を若桜の股間から離すと、左手の指を若桜の頬に
押し付け、附着した淫液を若桜に見せ付けたのだった。
「・・・姫様も、思いのほか、お好きなようですのね」
「そ、それは・・・そなたが・・・ああっ!」
愛しいからこそ、若桜に意地悪をしたくなってしまうのである。お雪はすっかり肌蹴ていた
若桜の寝巻きを剥ぎ取った。これで若桜は生まれたままの姿になってしまった。

246 :戦国もの3:2008/08/06(水) 17:42:24 ID:JdygFasW
「ああ・・・!」
お雪は若桜を仰向けに寝かせると、自身も着物を脱ぎ捨て、若桜の股間へと顔を埋めた。
今まで夫にしかされたことはなく、それでも恥ずかしかったというのに、お雪にそんなことを
されてしまっては、もう、たまったものではなかった。羞恥に耐え切れず、若桜は両手で顔を
覆ってしまったのだった。旧知の間柄だけに、余計に恥ずかしい。
しかしお雪はそれにかまうこともせず、舌を若桜の秘所に這わせたり、指でなぞったりして
若桜の御陰を堪能している。お雪に攻められるたび、新たな淫液があふれ出てくる。
「はあぁ、ああ・・・!あっ、あっ・・・ひいい・・っ!」
悶え善がる若桜。お雪の舌は若桜の股間を這い回る。そして、舌は若桜の菊門に到達した。
小さく、可愛らしい菊の花が、若桜が垂らした淫液やお雪の唾液によって妖しく光っていた。
「あああっ、そ、そこ・・・は・・・ひああっ、ひゃうぅ・・・」
そのうちにお雪は若桜の上になり、自身のこれまた豊かな尻を若桜の眼前に押し付けた。
「姫様もお一人で喜んでばかりおられないで、私のことも可愛がってくださいませ。
・・・もしや姫様、殿方への仕え方をご存知ないのですか?」
すると、若桜はお雪のすでに濡れている秘所を口で撫で始めた。さすがに、直照のもとに
来てから数年は経ており、子供だってもう2人いるのだ。それなのに、仕え方も知らないの?
とからかわれたことで、若桜は少しムキになっていた。お雪には若桜のその気持ちがよく
わかるし、そんな若桜を堪らないほどに可愛く思っていた。
「あ、あうっ・・・ひ、姫さま、お上手・・・」
そう言いつつお雪は若桜の陰核を舌で攻め始めた。陰核はすっかり怒張しており、
それがまた卑猥さを引き立てている。さらにお雪は指をつかって若桜の秘所をいじめ
続ける。
「・・・お、ゆき・・・もう・・・もう、駄目・・・このままじゃ・・・あああ!」
若桜はお雪に何か訴えようとしたが、言葉にならないし、お雪も聞く耳は持たない。
そして、そのときがきた。若桜は絶頂を迎えたのだった。そしてさらに、
堪りかねた若桜は失禁してしまったのだ。びゅうっ、としばらくの間、若桜の股間から
聖水が溢れ続けた。そして、ひとしきり出切ると、若桜はあまりの事態にただただ恥じ入る
ばかり。
「姫様」
お雪は優しく若桜を抱くと、再びその唇を吸った。そして、今度は持参した張形を若桜の体に
這わせた。そして、また耳元で囁いた。
「そろそろ、欲しゅうなってきたのではございませんか?」
若桜は答えない。しかし、その表情ははっきりと欲しがっている。それを見越したお雪は
「姫様。もう、よろしいのですか?それでは、私も下がらせていただきまする」
と言った。ここまでされて、今更最後まで相手をしてくれないなど、耐えられない。
「・・・いや、いや」
若桜は短く答えた。返事を聞くや、お雪は若桜を四つんばいにさせ、尻を突き出させた。
突き上げられた尻をお雪は揉みしだき、谷間を大きく広げ、あらわになった肛門や
秘所を再び攻め立てた。

247 :戦国もの4:2008/08/06(水) 17:43:07 ID:JdygFasW
「ああっ、ああっ、ああ・・・」
若桜は尻をくねらせて悶絶した。さらにお雪が揺れる尻をペチンと音がするように叩いて
やると、ぴくりと体を震わせた。ころあいをみてお雪が張形を若桜の秘所に宛がうと、
ゆっくりと挿入させていった。
「・・・あああ、ああああ」
若桜が体をひくつかせながら歓喜の声を上げた。異物が体内に侵入してくるのは、夫が出陣
していらい久々のことだった。お雪はたくみに張形出し入れし、さらに陰核や菊門の愛撫も
加え、若桜の体を攻め続けた。
「・・・・あああ、わらわは・・もう、もう・・・あううう」
若桜は歓喜に涙しながらうわごとのように声を上げ続けた。
このとき若桜は一気にお雪が攻めて、自分が果てるまで続けてくれることを
期待していた。しかし、にわかにお雪は張形を抜いてしまったのだった。
「あっ、ああっ、あうぅ・・・」
張形が抜けてゆく感覚に、おもわず切なげな声を上げてしまった若桜。お雪のほうを
見ると、なんとお雪の裸体から男の一物よようなものが見えるではないか。
「お、お雪。それは・・・?」
それは特殊な形状をした張形で、一方をお雪の秘所に挿入すると、もう一方の先端が前へ
出て、女同士でも男女のような睦言が楽しめるような代物であった。
お雪は若桜の上になると、突き出ているほうの張形の先端を若桜のなかへと入れた。
「ああっ、ひゃあああう」
若桜はまさか女同士でこのようなことができるなどとは思いもよらなかった。その上
夫と交わるときとはまた別種の快感が体のなかを突き抜ける感触に声をあげた。
お雪は若桜へ挿入すると、自身の細腰を巧みに御し始めた。そして、一方の手で体を
支えつつ、もう一方の手で若桜の乳房を攻め立てる。若桜は泣きながら悶え続けた。
一方のお雪も体を動かすたびに自身に入れたほうの張形がうごめき、なんともいえぬ
激しい快感に身もだえをした。
若桜は両腕をお雪の背中に回し、しっかりとお雪を抱きしめていた。唇同士も何度となく
ふれあい、互いの乳房がこすれあった。
「あああ、ああっ、ひいっ、ああん、んん、あああ、もう・・・」
二人の美女のからだ中を歓喜の炎が渦巻いた。二人はじっとりと汗をかき、互いを抱き
しめている。しかし、それでもお雪はまだ自分の務めを忘れては居らず、主人の肢体を
攻め立てて、喜ばせ続けている。
巧みに腰を動かし、若桜の乳房を揉んだり、手を太ももや尻のほうへ回すなどし、愛撫
している。若桜のほうはというと、もはやたまらぬとい感じで、お雪にすがり付いて
歓喜の涙で枕を濡らしながら歓び悶えるので精一杯のようだ。
「はああ・・・姫様、いかが・・・ですか・・・?」
「はああぁん、んん・・・・気持ちゅうて・・・わらわは・・・もう・・・・
耐えられ・・・ませぬぅ・・・・んんっ、あああ」
若桜がもうすぐ果てると見たお雪、一段と激しく腰を動かしはじめた。やがて、若桜は
お雪をすがりつくような目で見つけながら
「わらわ・・・は・・・もう・・・果ててしまいます・・・」
と泣きじゃくった。
「姫様、私もです。ともに、ともに・・・・」
いよいよ二人の動きも激しくなる。
「わらわは・・・ああっ・・・果てる、果てまするぅ、行きまするぅ・・・」
「・・・姫様、私も・・・あああ!」
先に若桜が達すると、それに続いてお雪も果てた。

翌朝若桜が目覚めると、すでに着替えたお雪が朝餉の用意をしつつ伺候していた。
昨晩のことを思い出すと、なんともいえぬ恥ずかしさがこみ上げてきてお雪を
正視できない。
「お雪・・・昨日は・・・」
若桜が言いかけると、お雪は若桜の耳元へ口を寄せ、若桜の尻に手を回して囁いた。
「姫様。殿さまからの御使者で、殿様はもう少し早く師走前にはお戻りになられるとのこと。
・・・・でも、またお寂しいときは、私が殿さまに代わって、姫様をお慰めいたしますわ」
そして、直照が陣中から送ってきた手紙を若桜の懐に差し入れ、再び朝餉の用意を
続けたのだった。

248 :名無しさん@ピンキー:2008/08/06(水) 17:45:46 ID:JdygFasW
以上です。
戦国ものといいつつ、戦国っぽさは無いですが・・・・

249 :名無しさん@ピンキー:2008/08/08(金) 01:38:40 ID:M37SKp2c
保守

250 :名無しさん@ピンキー:2008/08/08(金) 01:48:27 ID:9nYHqIEW
>>248
GJ
できれば今度は殿様が出てくるのも読んでみたい

あとところどころ現代語っぽいのが気になった

251 :名無しさん@ピンキー:2008/08/09(土) 00:44:05 ID:rqhVNSZl
セシリアたんは俺の嫁!





会いたいよぅ……

252 :名無しさん@ピンキー:2008/08/09(土) 13:21:48 ID:c/b/958I
セシリアタソの親御さんは元気かなぁ…

253 :名無しさん@ピンキー:2008/08/10(日) 12:34:21 ID:G65F08tl
保守

254 :名無しさん@ピンキー:2008/08/12(火) 19:43:48 ID:sYmWBaMX
保守

255 :名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 02:41:44 ID:sTZ3MTYB
愛媛県民が羨ましい

256 :名無しさん@ピンキー:2008/08/14(木) 09:54:55 ID:7B/qIIB3
ほす

257 :名無しさん@ピンキー:2008/08/16(土) 08:05:34 ID:s/PzmkaU
保守

258 :名無しさん@ピンキー:2008/08/18(月) 22:30:44 ID:sh3rHrdZ
保守

259 :名無しさん@ピンキー:2008/08/21(木) 19:55:55 ID:1p5zZHJ4
最近過疎っててさびしい……保守

260 :名無しさん@ピンキー:2008/08/23(土) 19:25:52 ID:p1cS9In0
保守

261 :名無しさん@ピンキー:2008/08/25(月) 13:03:25 ID:RooB1oZv
保守

262 :名無しさん@ピンキー:2008/08/26(火) 22:44:45 ID:r6bT84hW
じゃあエレノールはもらっていきますね

・・・な、なにをするきさまらー

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