もう2時か、
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おまもりひまりでエロパロ

130 :名無しさん@ピンキー:2008/08/27(水) 16:59:11 ID:33mwzfwg
ぜひ、お願いします。
楽しみに待ってます。

131 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 02:27:24 ID:favjnVI7
つたない文章すが書いてみました。
文才がないので分り辛い所はご了承下さい。

出演は優人とリズリットです。
興味のない方はスルーでお願いします。

132 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 02:30:35 ID:favjnVI7
今日は定例の勉強会。
いつもは図書室で行っていたが、今週は緋鞠がアルバイトをしているメイド喫茶で行うこととなっている。
リズリットが新作の紅茶を開発したとのことで、勉強がてら紅茶の試飲会を行うこととなったのだ。
放課後となり、皆で一緒に喫茶店へ行こうとした時、冴ちゃん先生が「委員長・九崎、ちょっとつきあえ!」と言ってきた。
委員長は快諾し、凛子もしぶしぶではあったが了承した。
優人も一緒につきあおうとしたが、冴ちゃん先生に「思春期の男性は遠慮してくれ」と言われ、一緒に付き合うことはできなくなってしまった。
そのため、委員長が「それじゃ、天河君は先に喫茶店に行ってなさいよ」と提案し、
凛子は「ネコに変なことしたらダメだからね!」とクギを刺してOKを出した。
かくして優人は一足先に喫茶店へ向かった。

喫茶店に入ると、リズリットが店番をしていた。
店内を見渡すと、客はおろか、店長と緋鞠もいない。
優人「店長は?」
リズ「今日、店長はお休みの日ですよ」
優人「あっ、そう・・・。ところで緋鞠は?」
リズ「緋鞠さんもおやすみですよ。勉強はキライなので休む」とか何とかおっしゃってました。
今日、喫茶店で勉強会をすることは緋鞠も知っている。
今日の喫茶店=大嫌いな数学の勉強をさせられる
などと勝手に思ったのだろう。
リズ「優人さん、今日は来て下さってありがとうございます。腕によりをかけておいしい紅茶をいれますね。」
優人「飲み物に腕によりをかけるとは言わないよ」
イギリス出身のためか日本語の使い方が少々おかしいようである。
リズ「優人さんのために丹精こめて作る紅茶ですからいいのです」
優人「ハハハ・・・」
このように言われては、優人は苦笑いするほかなかった。
リズ「では、準備をしてきますので少しお待ちください」
優人「ああ」
こうして、リズリットは客席からは死角となる厨房へ向かった。

133 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 02:33:50 ID:favjnVI7
しばらくして、厨房より声が聞こえてきた。
「んんっ、くっ、うぅ」
「んー、んんっ、・・・」
苦しそうな声である。
優人「リズリット、大丈夫?」
リズ「だ、大丈夫です」
リズ「それより、私のことはリズと呼んで下さい」
優人「ホントに大丈夫?」
リズ「はい、大丈夫です」
リズリットが大丈夫というので、優人はあまり深入りしなかった。

リズリットが厨房へ消えたあと、厨房では・・・
リズ「え~っと、茶葉は・・・。これこれ」
リズリット自ら配合した特製の葉である。
なんと、リズリットは口に入れて食べてしまった。
次に肩に手をかけ、着用していたメイド服をずらして右胸を露にし、両手で軽く搾るように揉み始める。
次第に息使いが荒くなるリズリット。しかし、一連の動作を止めようとはしない。
しばらく胸を揉むうちに乳首がツンと跳ね上がり、白い液体がにじみ出てきた。
それはやがて注射針から液体を出した時のように勢いよくピューと噴射し始める。
特製のミルクである。
リズリットは自らの胸で搾乳を始めたのである。
軽く搾ればしたたり、強く搾れば勢いよく噴出するミルクをコップに集め、ミルク作りを
行っている。
コップに半分ほど注いだところでリズリットは不覚にも声を漏らしてしまったのである。

優人から声を掛けられて少し焦りを感じたリズリットだが、何とかうまく誤魔化すことに成功し、搾乳の続きを始める。
私のミルクを飲んでもらえるなんて・・・
私のミルクを味わってぇー!
「くぅぅ・・、はぁはぁ、んんっ。はぁぁぁ・・、あんっ」
あまりの気持ちのよさに声を殺すことができなくなりつつあるリズリットであったが、必死に我慢してミルク作りを行っていた。
コップ一杯にミルクが溜まったころには、リズリットの身体は上気し、艶々となっていた。

次は紅茶作りである。
リズリットは静かにテーブルの上に跨り、M字となるように腰を掛けて左脚からゆっくりとパンティを剥ぎ取り、ぐっしょりとしている秘部を鏡で確認して予め準備しておいた空の大コップを秘部に近づけ、吐息を漏らしながら放尿の準備を始めた。
リズリットは自分の身体でブレンドティーを作っていたのである。
ぐっしょりとした秘部は放尿の準備を終えているものの、最初の一滴がなかなか出てこない。
出そうで出ない苦しみ(快感)に耐え切れず、ごく自然にクリトリスをいじり始めた。
初めは中指で優しくなでるような愛撫であったが、快感が全身を巡ると共に指の動きは早さを増し、的確に振動を与えていく。
「はぁ、はぁ、んん、くぅーん、くぅーん・・・」
辺りにはかわいらしい喘ぎ声と甘い蜜の香りが漂っている。
愛撫の中でより敏感な秘部を発見したリズリットは、そこを集中的に攻め立てる。
「くーん、くーん、くーん・・・」
ワンコの喘ぎ声である。
そのうち、全身に電気が走り、ビクンと身体がそり上がる。
「ああぁぁぁ・・・」
「プシャーーーッ」
悲鳴にも似た声と共に、秘部より紅茶が勢いよく噴射された。

134 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 02:36:37 ID:favjnVI7
紅茶作りを終えたリズリットは気持ちを静め、カウンターへと向かった。
カウンターに腰掛けていた優人を見ると、顔を真っ赤にしてうつむいている。
優人はリズリットが何をしていたか陰から覗き見ていたのである。
リズ「優人さん、どうかしましたか?」
優人「いや、なんでも・・・」
リズリットはカウンター越しではなく、あえて優人の隣に腰掛け、「紅茶を作りましたわ。お口に合えばよいのですが・・・」と言う。
コップに並々と注がれた紅茶をティーカップに注ぎ直し、ミルクを注ぐ。
出来立ての紅茶は甘い香りを漂わせており、おいしそうである。
リズリットが「どうぞ」とティーカップを差し出した時、両者の手が触れてしまい、リズリットは思わず「あん」と甘い声を発してしまった。
その一言で優人の理性は完全に飛んでしまい、「リズのミルクを直接飲みたいよ」と言っていた。
感極まったリズリットは、黙々と手際よく胸を露にして「いいですよ。こちらの胸にはまだ沢山つまっています」と言い、優人の眼前に左胸を差し出した。
目の前に差し出されたオッパイの先端からはミルクがにじみ出ている。
優人は一気に乳首を咥え、一気に吸い込む。
優人「ちゅぅぅぅー、くちゅっ、くちゅ、ちゅぅぅぅー」
リズ「はぁぁぁ・・・」
優人「ごっくん、すごく甘い」
リズ「・・・」
優人は獣ようにリズリットの乳首を貪った。

優人さんは大きいオッパイが好きなのですね。
(はあと)

優人は人気者である。
身近な所では緋鞠・凛子・静水久・くえす
いいんちょも怪しい。
他に誰が好意を抱いているのか計り知れない・・
普段から恋愛に関して危機感を抱いていたリズリットは、この機会に優人を虜にする必要があった。
このため、私ばかりではなく優人さんにも気持ちよくなってもらわなくては・・・
リズリットは更なる攻勢をかけることにした。
リズ「私も優人さんのミルク、飲みたいよ」
そう言って優人のファスナーを下げ、優人のこん棒を露にして両胸で挟み、亀頭を口で包み込む。
優人「うっ・・・」
経験したことのない柔らかさと、ねっとりと絡みついて這い回る舌の感触に、優人のこん棒は一気に暴発した。
ドクン・ドクン
リズリットの口内に優人のミルクが勢いよく放出される。
「んんっ」
「ゴクン・ゴクン」
放出されたミルクがあまりにも多かったため、リズリットの口元からはミルクが零れ落ち、卑猥な輝きを放っている。
優人のミルクを獲得したリズリットはトロンとした表情ではあるが、口元はいやらしい微笑を浮かべていた。

そのとき、カランコロンと扉が開く音がなり、凛子と委員長が店内に入ってきた。
優人「・・・」(声にならない驚き)
リズ「・・・」
凛子「・・・」「ちょっ・・、デカチチ、何をしているの!」
委員長「・・・」(声にならない驚きと凛子への憐れみ)
辺りは一瞬にして凍りついた。


以上です。
前回のくえす編の反省点を踏まえつつ書いたつもりですが
あまり進歩していないかも・・(汗

135 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 00:06:02 ID:i61njByh
GJ!!!!!!
リズリットはやっぱ紅茶とエロが重なってていいキャラだなw

136 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 01:19:43 ID:cJCeJHR7
よし、これでこれからは紅茶飲む度におっきすれば良いんだな?

137 :名無しさん@ピンキー:2008/09/03(水) 00:50:57 ID:D61UDEnB
むう、ぼ、僕もリズたんでいっちょ書いてみようかと思ってたんだな。
投下するかどうかは検討中なのであんまり期待しないでほしいけど
何かの間違いで日の目を見ることがあったら暖かく見守ってやってください。

138 :名無しさん@ピンキー:2008/09/03(水) 19:47:01 ID:LynDmHcv
紅茶を飲む時は酸味が効いたリンゴと塩分があるとなおよい。かもなww

139 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 12:32:09 ID:aL2Zk1qP
4巻、早く出ておくれ…

140 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 18:01:01 ID:PM7XFhXl
>>137
期待してるぞw

141 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 19:38:59 ID:kYTa0UqJ
保守

142 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 01:20:24 ID:xeVCtCT3
つたない文章ですが書いてみました。
文才がないので分り辛い所はご了承下さい。

出演は優人と静水久です。
(友情出演:凛子)
興味のない方はスルーでお願いします。

143 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 01:23:02 ID:xeVCtCT3
朝の7時
優人は惰眠を貪っていた。
今日は日曜日である。
平日であれば起床する時間であるが、今日に限ってはゆっくりとできる。
幸せのひとときである。
そんな中、静水久が優人の許へ足を運び、
「朝御飯・・なの」
そう云って優人の布団を剥がしてしまう。
優人「ちょ・・、まだ早いよ・・」
静水「規則正しい生活を送る・・なの」
優人「もう少しだけ・・」
静水「ダメ・・なの」
優人「・・・」
優人は根負けして起き上がる。
静水「さあ、行った・行った・・なの」
優人「わかったよ・・」
優人はまだ半眠状態なのだろう。
ふらふらとした足取りでリビングへと向かった。

144 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 01:25:35 ID:xeVCtCT3
リビングに到着したが誰もいない。
あれ? 緋鞠は・・
「あっ、そうか、緋鞠は野井原に帰っているのか・・」
緋鞠は法要のため、昨日から留守にしていた。
凛子に至っては日曜日の朝は爆睡中である。
優人「今日は静水久と2人か・・」
そう思っているうちに静水久がリビングへ戻ってきた。
静水久はそそくさと朝食の準備をして、
「はい、お味噌汁なの」
優人「ありがとう。今日の味噌汁も美味しそうだね」
静水「・・・」
優人は味噌汁を口に含み、一口飲んだところで違和感を覚える。
今日の味噌汁はいつもの味と違う・・・
優人「味噌汁の味付けを変えてみたの?」
静水「味付けは変えてない・・なの。 ただ、薬を調合した・・なの」
優人「くすり?」
静水「媚薬・・なの」
優人「!!!」
そのときである。
指先に痺れを感じ、身体の異変に気づいた。
優人「わあぁぁぁ・・」
優人のささやかな抵抗も虚しく、痺れは全身にまわり、身体が云う事を利かなくなる。
優人の変化を観察していた静水久は、優人の動きが鈍くなった頃合を見極め、優人の肌に自分の肌を重ね合わせる。
静水「これから気持ちいいことをする・・なの」
優人「ちょっと、やめろろぉ」
薬が効き始めた優人は呂律が回らなくなってきていた。
そんなことはお構いなしに静水久は優人に迫っていく。
薬の効果で足の踏ん張りが利かなくなってきている優人はそのままリビングの床にしりもちをついて倒れこんでしまった。
「やめてくれー」と優人は叫んだ。しかし、実際には「やららぁうれー」と発している。
どうやら超即効性の薬らしい。
静水久は羽織っていたエプロンを脱ぎ捨てて半裸となり、優人に密着して上下にこするような運動を始める。
シュッ・・シュッ・・
静水「んん、んん・・」
優人「んー、んー・・」
静水「はぁぁ・・うんっ・・」
みるみるうちに静水久の髪は伸び、ロングヘアとなり、同時に身体全体から液体(聖水)を滲ませている。
ツルン・・ツルン・・
液体が潤滑油の働きをして静水久の上下運動は滑らかな動きへと変わっていく。
静水「はあ、はあ」「気持ちいいか・・なの」
優人「んー、んー・・」
最早、何を云っているのか判らない。
静水「このまま虜にする・・なの」
優人「んー、んー・・」
優人が言葉にならない言葉を発した時、優人の腰の辺りが“びくん”と反応した。
一瞬、何が起こったのか理解できなかった静水久であったが、脈動したところを凝視したのち、
「感じてるか・・なの」と云い、長い髪をそこへ伸ばした。
(薬の効果と静水久の聖水の効果によって反応した優人の下半身が見事なテントを張っている。)
静水久は、しっとりとしている髪をテントに絡め、さらにその髪をテントの隙間より内部へ侵入させて、うねりを伴う卑猥な動きをしながら下半身を攻め始めた。
優人は相変わらず「んー、んー」と唸っているが、先程とは声色が多少変化しているようである。
静水久の攻めはこれからが本番である・・・

145 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 01:31:59 ID:xeVCtCT3
今は午前10時を少しまわったところである。
優人はあれから3時間ほど静水久に攻め続けられていた。
優人が飲んだ媚薬の量は微量であったため、この時間には薬の効果は切れているはずである。
しかし・・・
優人「んー、んー・・」「はぁはぁ・・」「ううぅ・・」
相変わらず唸っている。
長時間静水久に攻められ続けた優人はついに陥落し、悶えまくっていたのである。
しかし、射精は未だできないでいた。
静水久が巧みに優人の肉棒を操り、それを許していないのである。
静水「そろそろ逝きたいか?なの」
優人「んー、んー」(コクリ)
静水「そうか・・なの」
静水久の上下運動に加え、肉棒の先端から根元までくまなくぬめりを帯びた髪が這いずりまわり、刺激する。
優人「うっ・・」(逝きそうになる)
静水「やっぱりまだダメ・・なの」
静水久は、こん棒の根元をキュっと締め付ける。
ビクン・ビクン・・と脈動して自己主張をする優人の肉棒。
しかし、フィニッシュはさせてもらえない。
優人「うぅぅ・・」
肉棒が落ち着きを取り戻そうとする刹那、ぬめりを帯びた髪は絡みつき、這いずり回る。
優人「・・・」(はあと)

そのとき、玄関の扉が開く音と共に・・
「優人、そろそろ起きなさい!」
凛子が優人を起こしに来た。
しかし、凛子は直ぐに異変に気づいた。
リビングはもとより家全体に渡り嗅いだ事のないがいやらしい事を連想してしまう匂い(オス臭)と、メス特有のきつい匂いが混ざり合い、むせ返ったのである。
優人の貞操の危機を本能で察知した凛子は駆け足でリビングへ向かった。
リビングに到着した凛子が見たものは、聖水で濡れている優人と静水久が快楽を貪っている姿だった。
凛子が到着したことを本能で察知した静水久は、
「優人はもらった・・なの」と云い放つ。
凛子「きいぃぃ・・優人ぉぉ・・」
ダダダ・・・ ボコッ、ボコッ・・
凛子の超必殺技「双竜連暫」が優人の顔面を捉える。
このとき、逝き場を失っていた優人の欲望は、凛子の放った刺激により開放された。
ピュッ、ピュッ、ピュッ・・・
勢いよく放たれたスペルマは放物線を描き、凛子の頬に降りかかる

凛子の清純はここに失われた・・・


以上です

146 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 00:23:03 ID:1L/G2AZJ
GJ!
なかなかエロいじゃないか

147 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 21:43:36 ID:tpeTlxtD
今、販売されているエイジでは
朝、凛子が静水久の朝食をくすねに来て、
1、くえすの策略で、緋鞠が静水久サイズになっていて、ロリ担当を巡って緋鞠と静水久対戦してる。この際、緋鞠の胸が平になったので、凛子が「勝った」と喜んでいる。
2、緋鞠がこの大きさになった原因を「優人が乳から吸い取ったのではないか?」と言ったため、優人は凛子に廃棄物にされてしまう。

まぁそんな出だし。
しかし、くえすもくえすなら、人間と同じカタチに化けた沙砂も沙砂。明夏羽もだけど、幼女サイズ緋鞠に対して強気すぎでは?

148 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 15:02:36 ID:NwPlUhLZ
それだけあの緋鞠が持っているもの(巨乳)が脅威ということだよ。

149 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 16:08:24 ID:l8Xk+g47
保守

150 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 20:50:39 ID:+6cFXPuR
つたない文章ですが書いてみました。
分り辛い所はご了承下さい。
出演はいいんちょです。
(友情出演:優人&凛子)

興味のない方はスルーでお願いします。

151 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 20:54:26 ID:+6cFXPuR
風が心地よい初秋のある日、さわやかな風が優人たちを包み込んでいた。
優人・凛子・委員長の3名はハイキングを楽しんでいた。
今回は緋鞠と静水久は留守番をしている。
留守番といっても実のところは置いていきぼりである。
ハイキングというイベントを前に婿取り合戦を始めてしまった緋鞠・静水久・リズリット。
このとき、隙だらけであることに気づいた委員長が3人を撒いて抜け出してきたのである。
凛子にとっては好都合の展開である。
(委員長が凛子のためにあえてそうした)
このため、凛子は久しぶりの開放感に浸っていた。

現地に到着すると、ハイキングコースは茂みに覆われていた。
人が足を踏み入れた痕跡はあるものの、一般的には近寄らないという感じの道である。
散策というレベルではなかった。
委員「さあ、行きましょう」
優人「ちょっと待って、いいんちょ。ここで合っているの?」
委員「ええ、ここから先は私有地なので一般の人は出入りできないの」
凛子「へえー」
優人「すごいな」
委員「さあ、それでは」
優&凛「アイアイサー!」
委員長に対して敬礼する2人。
委員「フフフ・・」
委員長を先導役として茂みの中へ・・・

152 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 20:56:02 ID:+6cFXPuR
茂みの中を歩く3人。
辺りは薄暗く、時折鳥の鳴き声が響き渡る。
そんな中を3人は進んだ。
しばらくすると前方に光が見え始める。
光の中へ進むと、そこには草原が広がっていた。
凛子「わあぁ・・」
優人も凛子につられるように感嘆の声を発する。
草原を見渡すと、そこには色々な花が咲き乱れており、遠方にはアルプスの山々が確認できる。
素晴らしい景色である。
委員「さあ、ここでお昼にしましょう」
凛子「わあぁい」
委員長と凛子はこの日のために用意した自慢のお弁当を広げる。
委員「凛子のお弁当、すごいわね」
凛子のお弁当は特盛りであった。
凛子「いいんちょのもすごいわよ」
委員長のお弁当は豊富な品揃えであった。
委員「ウフフフ・・」
凛子「さあ、食べましょう」
委員「ええ」
優人「いただきます」(合掌)

凛子「優人、これ私が作ったの。食べて」「はい、あーん」
そう云って、ハート型に作られたミートボールを勧める。
優人「ちょっと待て、いいんちょがみているだろう」(汗
凛子「あら、いいんちょは私達を応援しているからいいのよ」
委員「あらあら、お熱いですこと。フフフ」
凛子「ほらほら」
優人「・・・」(パクッ)
緋鞠たちが居候を始めるまでは凛子が優人の食事係だった。
このため、優人の好み(味付け)は心得ている。
優人「うまいよ!」
凛子はにっこりと満足そうな笑みを浮かべる。
委員「あら、本当。凛子も腕を上げたわね。それにしてもハート型とはね。フフフ」
凛子「えっへん!」
優人(///)
凛子は得意げに右腕に力こぶしを作り、ご満悦である。
こうして、楽しい時間は過ぎていった。


153 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 20:59:16 ID:+6cFXPuR
帰り道は別のコースを通ることとなった。
小川の脇を通るコースである。
優人は河原ではしゃぐ2人を見つめながら幸せな気分に浸っていた。
そのとき
凛子「優人ぉ、ジジ臭いぞ!」
そう云って凛子は優人の手を引っ張り、水遊びに参加するように勧める。
急に引っ張られた優人は、身体のバランスを崩して・・
「ああぁぁぁ・・」
「サップーン・・」
「きゃっ!」
優人と凛子は一緒に小川へダイブしてしまった。
優人「ひどいよ、凛子」
そう云って優人は凛子へ視線を送ると、頭から水をかぶり、しりもちをついている凛子がそこにはいた。
凛子「いたた・・」「ごっめーん」
水をかぶった凛子の身体からはブラジャーの線がくっきりと浮かんでいる。
開いている足元からは緑と白のストライプが眩しく光っている。
優人は慌てて視線を逸らした。
委員「大丈夫?2人とも」
そう云って手を差し伸ばす。
「ありがとう」「ええ」
優人と凛子は委員長に引っ張られて起き上がった。
2人ともずぶ濡れである。
委員「こまったわね」
凛子「私は替えがあるから大丈夫だよ。えっへん」
流石は凛子、用意周到である。
(てか、威張る場面じゃないだろうww)
優人「まあ、オレは別にこのままでも・・。今日は天気もいいし」
委員「濡れたままでは風邪を引いてしまうわ。服を乾かしましょう」
優人「うん」
こうして、しばしの休憩となった。

優人は岩場の影へ行き、パンツ以外の服を全部脱いだ。
脱いだ服は水を絞った後、天日干しをすべく岩に置いた。
丁度そのとき、委員長が「タオルを持ってきたわよ」と云いながら覗き込んできた。
パンツ一丁の姿となっている優人を見てしまった委員長は狼狽し、「ごめん」と言い残してその場を去ってしまった。
優人「参ったな・・」「まあ、いいか・・」

岩場から戻ってきた委員長に対して凛子が「どうだった?」と尋ねると
いいんちょは「白だった・・・」と呟く。
凛子「???」
委員「いや、なんでもない・・」
耳まで赤くなって赤面し、普段とは異なるいいんちょの態度に凛子はきょとんとする他なかった。

154 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 21:04:22 ID:+6cFXPuR
途中トラブルはあったものの、無事にイベントは終了した。
途中で別れてそれぞれの帰途につく。
家に着いた委員長は、ハイキングでの汚れを落とすべく、すぐにお風呂に入る事にした。
脱衣所で服を脱ぎ、浴場へ進み、シャワーを出した瞬間、水辺の事を思い出し、「白だったなぁ」と呟く。
いいんちょの脳裏には白いブリーフ姿の優人が焼きついていた・・
(ドキ、ドキ・・)
胸の鼓動が高鳴るのを感じ、「はぁぁ・・」と吐息を漏らす。
その瞬間に我に返るいいんちょ。
「こんな妄想、ダメ、ダメ」
そう云って冷水を頭からかぶり、冷静になるように努めた。

今は夜の9時をまわったところ。
食事を済ませ、寝室へ足を運んだ委員長であったが、お風呂以来のドキドキは収まっていなかった。
「わたし、何だかおかしい・・」
そう思いつつも、ベッドに潜り込めば気持ちは落ち着くもの考えていた。
しかし、気持ちは落ち着きを取り戻すことはなかった。
目を閉じると白いブリーフ姿の優人が鮮明に浮かんでくるのである。
「・・・」
(ドキドキ・・)
「はあ、はあ・・」
息苦しいが幸せな気分になっていくいいんちょ。
本人も無意識のうちに右手は胸に置かれていた。
パジャマのボタンを1つ外して隙間から手が進入させ、左胸の下乳を捕らえる。
そして、膨らみに沿ってなめらかな運動を開始した。
「はあ、はあ・・」
「んんっ・・」
(身体をくねらせる)
「んっ、はぁ、はぁ、あぁっ・・」
いいんちょから愛らしい吐息が漏れる。

155 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 21:06:25 ID:+6cFXPuR
しばらくのあいだ愉しんでいた右手は更なる欲求を求めて丘を這い上がり乳首を捉える。
さらに左手は股間へと伸びていき、パンティの上からではあるが中指が秘部を捉える。
「あっ、湿っている・・」
そう思いながらも、自分の意思から離脱して別のものとなってしまった右手は乳首をこね始め、左手は割れ目沿いに秘部を擦り始めた。
「はぁぁ・・、あぁん・・」
「んんっ、はぁはぁ、あんッ・・」
こうなると最早本人には止めることができない。
快楽を求めて運動は加速していく。
パンティの上から刺激を求めていた中指は、更なる刺激を求めてパンティの脇から中へ滑り込ませる。
滑り込んだ中指はぬめりを感じる。
軽くプッシュすると一気にぬめりの中に埋没してしまった。
そして、その中を這い回り、秘部に直接刺激を与え始める。
「くちゅ、くちゅ・・」
「はあ、はあ・・、んッ、あぁン、あん、はぁぁン・・」
腰を浮かせながら萌えている。
右手はいつのまにかパジャマのボタンを外してしまっていた。
そして、左胸を下胸から包み込むように持ち上げて乳首を口元まで寄せ、舌でそれをぺろりと舐める。
「はぁぁぁぁぁン・・」
乳首はピクッっと反応して全身に電気が走る。
同時に意識は真っ白となり、卑猥な声を発する。
そして、乳首を咥えて舌を絡めながら吸い上げる。
「ああっ、だめ。ああん」
「ちうぅぅ・・、んんっ、くちゅっ、はぁはぁ・・」
「ゆうちゃん、ああっ、ダメ、そこっ、はぁぁン、アァン、クチュ・・」
「んー、んー」
「アァァァァァ・・」
稲妻のような電気が走り、腰元がふっと浮き上がる。
意識は真っ白となり、快楽だけが支配する。
いいんちょは逝ってしまった。
「はぁ、はぁ・・」
「・・・・・」
「・・・・」
「・・・」
「・・」
「また・・、やってしまったわ・・」
「優人くんでしてしまうなんて・・、私・・」
「・・凛子、ゴメン」
落ち着きを取り戻したいいんちょはこう呟いていた。

翌日、通学路で優人・緋鞠・凛子と出会う。
優人を見るとボロボロであった。
恐らくは緋鞠・静水久の切諌を受けたのであろう・・。
凛子はキツイ顔で緋鞠と対峙しているようであった。
きっと、優人への仕打ちを見て怒ったのだろう。
そんな中、「おはよう!」
何事もなかったように挨拶をする委員長。
さわやかな1日が始まろうとしていた。

以上です

156 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 21:20:02 ID:+6cFXPuR
遅くなりましたが
128氏、135氏、136氏、146氏
サンクスです

136氏の書込み以降
午後ティーを見る度にリズを思い浮かべてしまう
身体になってしまった・・w

次回作は諸事情により一月以上あきます(多分)

157 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 01:14:34 ID:v+kvaBlr
GJなんだが、これだけ言わせて欲しい。
文章の質については良いと思うけど、
台本形式か、非台本形式なのかハッキリしてくれると有難い。

158 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 23:24:45 ID:EtmSli64
保守

159 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 13:19:53 ID:/jmZ9nAN
『 緋鞠ハード 』

妖怪退治の為に場所に潜入する緋鞠。
だが、それはくえすの巧妙な罠だった。

「緋鞠のプライドは 私に崩される為に築いてきたんですものね」
「いつもの力が出せれば…こんなくえすなんかに…!」
「よかったじゃないですか またたびのせいにできて」
「んんんんんんんっ!」
「へへへ おい、お前らのちんぽを用意しろ。みんなで気持ちよくしてやる」
(耐えなきゃ…!!今は耐えるしかない…!!)
「緋鞠の生おっぱいゲ〜ット」
(いけない…!左乳首が感じやすくなってるのを悟られたら…!)
「生緋鞠様の生まんこを拝見してもよろしいでしょうか?」
「こんな奴らに…くやしい…! でも…感じちゃう!」(ビクッビクッ
「おっと、クリトリスに当たってしまったか。甘い快楽がいつまでもとれないだろう?」
それから緋鞠は後から侵入してきた優人らによって救出された

160 :名無しさん@ピンキー:2008/10/02(木) 19:30:38 ID:tF4IzLYT
保守

161 :名無しさん@ピンキー:2008/10/07(火) 01:14:33 ID:IHbccJN1
保守


162 :名無しさん@ピンキー:2008/10/13(月) 00:15:02 ID:Fq6YS3eV
保守

163 :名無しさん@ピンキー:2008/10/23(木) 10:10:14 ID:mJ1H1Q9S
保守

164 :名無しさん@ピンキー:2008/10/24(金) 22:32:50 ID:8DyMqGh9
的良みらんのエロ漫画の男主人公が大体そうであるように、優人もベッド893に
なったらどんなもんだろうか。

165 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 18:37:00 ID:sl9fxX1Z
保守

166 :名無しさん@ピンキー:2008/11/02(日) 22:19:08 ID:SSSPqOwp
化なり下がっているからあげ

167 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 19:58:33 ID:GvrZx4vi
あげ

168 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 12:21:16 ID:EL1QTt9M
ロリ緋鞠かわいいよ、ロリ緋鞠

169 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 12:50:20 ID:pOfRL3qD
小説版の作者は
エロ小説書きで名高いみかづき紅月さん
・・・・妙な期待はやめとくかort

170 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 20:39:54 ID:8BMYSlbY
仔猫緋鞠が可愛かった。
今回元に戻ってしまったが、また仔猫にならないかな?


171 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 00:38:43 ID:pDCv9U33
>>169
的良みらんさんも結構そっち方面だ。
だから期待しないほうが良いだろう。



172 :名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 21:46:19 ID:1Ma2eGcg
稟子って……………




















………………………………………………………………………………必要?

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