ラスト・フレンズで百合SS
- 1 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 23:55:00 ID:AXx5JDtg
- 姉妹スレ
【トランス?】ラスト・フレンズ【岸本瑠可】
http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1206624009/
- 2 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 00:00:57 ID:aIUbQRYu
- 男性描写はありでも基本は百合で
- 3 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 00:02:24 ID:AyZbOpu4
- >>1乙
では今後はこちらにおとします。
- 4 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 00:03:19 ID:aIUbQRYu
- 669 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2008/04/15(火) 01:33:49 ID:3ZDVzBrJ
SS途中まで。
ここからエロに行くかプラトニックのままか悩んでいます。
「…ルカ…こわいよ…宗佑が…」
宗佑に暴力を受けたミチルは、部屋を飛び出しルカに助けを求めた。
「ミチル、すぐ行くから!そこから動かないで!」
辛いことがあると向かう、いつもの場所。
もう何も言わなくてもルカは来てくれる。
早く、早くきてルカ。私を守って!
「ミチル!!」
「ルカ!」
ゼイゼイと肩で息をしながらルカは、ミチルを強く抱きしめた。
「大丈夫? また殴られたの?」
「う…ん…でももう大丈夫だよ。ルカが来てくれたから」
「今日はうちに泊まりなよ、おいで」と、ミチルの手を取り歩き出るルカ。
「…ルカ、ありがとう、いつも…ごめんね」
「今日エリー、フライトでいないんだ。タケルはロケで泊まり」
「そっか。じゃ2人きりだね」
「お風呂入りな。タオル用意しとくから」
「うん、ありがと。一緒に入る?」
「やだよ!」
「冗談だよー」
トントン「ルカー入っていい?」
「…どうぞ」
枕を持ってルカの部屋へ入るミチル。
「なに…ソレ?」
「独りだと心細いから、一緒に寝ていい?」
「…」
「なんだか恐くて…いや?」
「…いいけど」
ミチルはベッドに腰掛け、ルカの枕の右側に自分の枕を並べた。
「私ね、ルカと一緒だと…何でかなーすごく落ち着くんだよ」
「そう?」
「うん! さっき宗佑にあんな目に遭わされたのに…変だよ…ね?」
「ううん。うれしいよ」
「ルカ、大好き!」
ぎゅっと抱きつくミチルを抱きしめるルカ。
「いたっ!」
「ご、ごめん! 強かったかな? ごめん」
「…違うの。そうじゃないの」
背中をかばうようにベッドに横たわるミチル。
「…ちょっと待って。起きて」
「えっ?」
「起きて背中見せて」
「あ、あのね、もう大丈夫だから、心配しないで」
「いいから」
ミチルを起こしパジャマをずらしながら背中を見る。
「ちょっと、これなに! このアザ!」
「…」
「いつもこんなに激しく殴られてんの!?」
「…」
「なんで、言ってくれなかったの?」
「…だって、ルカに言うと、きっと宗佑殴りに行くでしょ」
「当たり前だろ! 許せないよ!」
- 5 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 09:32:09 ID:N8xGUvA4
- 百合板池
- 6 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 15:02:03 ID:4jpnbIyt
- 専門板あるだろ。そっち行け
- 7 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 16:13:19 ID:WDQPWi0w
- 百合にするなら百合板に立てればいいのに
男女OKにするなら百合ってタイトルに入れなければいいのに
意味わからん
- 8 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 21:30:25 ID:aIUbQRYu
- 百合スレでSSを書くことに若干反対意見がありましたので
分割してこちらに立てさせていただきました
ご理解の程を
- 9 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 21:39:35 ID:EhhBuAtH
- >>8
百合板にラスフレ本スレとは別に立てれば良かったのでは…?
百合板住人ですが
- 10 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 21:42:00 ID:aIUbQRYu
- いやそれを住人に聞いたらエロパロ板のがいいとのことだったので
もし問題がございましたら削除依頼をどうぞ
- 11 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 21:55:57 ID:AJIjuw2l
- ここで書いてもこの板の人間に叩かれるだけじゃないかな
百合板の別スレに書いても本スレのアンチSSが叩きに来る事はないんじゃないかと
読みたい人間はうpしてもらったものだけ読んでりゃいいだろうけど
書き手としては殺伐としたところで書き続けるのは辛いんじゃないか
ガチとして成り立ってるものをパロってもつまんねと思うけどね
- 12 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 06:25:36 ID:ABw00IJM
- 削除依頼は建てた本人がやること。
さっそく他の百合板の住人に責任転嫁してるところをみるとやらなさそうだが。
これじゃあ反対意見が出るのも納得する。
とにかく、
終了
- 13 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 08:43:06 ID:5Lke6tSU
- 萌えまくり
- 14 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 16:44:03 ID:HpNUcM/K
- 百合板住人だけど
私は別に百合だけじゃなくてもよかった。
タケルとミチルの話なら普通に読めるし。
スレ主が好みで百合限定にしてるわけだから、叩かれるのもしょうがない。
- 15 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 17:43:36 ID:CYocL3Jp
- エロパロ板に立てるの希望があったのは
男女ものも混合のラスト・フレンズスレをたててほしいってことだよ。
百合限定にするなら百合板に立てればよかった。
- 16 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 22:24:37 ID:O3rKFHJw
- 今来たけど、なんでこんなにこのスレ意見偏ってるの?
不自然すぎ。少数がID変えてプレッシャーかけてるように見えるんだけど。
べつに百合がメインのジャンルだってエロパロでは結構あるし、
本スレ見た限り、百合の需要もそこそこあるみたいだったけどな。
「このスレ削除してこい」っていう意見に至っては、意味不明。
そもそもローカルルールに反した行動を取ってるわけじゃないから、削除申請した所で
通らないと思うよ。
>>1にしてもなんでこんなに腰が低いんだか。
あと、
>エロパロ板に立てるの希望があったのは
>男女ものも混合のラスト・フレンズスレをたててほしいってことだよ。
これ、どこの意見?
そんな流れは見たところないけど。
- 17 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 23:27:03 ID:HpNUcM/K
- >>16
百合SSなら百合板があるんだからそこに書けってことじゃないの?
せっかく立ててくれた>>1には悪いけど私もそれは思う。
確かにエロパロで百合メインのスレはあるかもしれないけど
百合メインと百合限定は違うし。
あと百合の本スレで男女の話も読みたいってレス、いくつかあったよ。
- 18 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 23:45:17 ID:hXqqUsKP
- ルカとタケルとか読みたいけどなぁー
- 19 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 23:51:23 ID:KURvW28j
- 私はやっぱり、瑠可とミチルかな。
瑠可はFtMの疑いもあるから、百合がどうとかあまり考えないで、ドラマで描かれていない合間の小話とか見てみたい。
純粋に。
- 20 :名無しさん@ピンキー:2008/04/19(土) 01:46:04 ID:wt557tl2
- ルカタケは・・・本編がそうなってほしいけど無理なんだろうなあ
- 21 :名無しさん@ピンキー:2008/04/19(土) 18:50:37 ID:NpZHcKBC
- このスレタイのまま、男女ものもおkってことで運用してもいいと思うよ
- 22 :名無しさん@ピンキー:2008/04/20(日) 04:11:21 ID:XjFtYIss
- 妄想捏造どんと来いなかんじで好きなSS投下すればいいよ
何でも読みたいしさ
たとえば
ヘタレ攻めルカ×誘い受けミチルとかなー
- 23 :名無しさん@ピンキー:2008/04/20(日) 08:04:56 ID:StCYWS8m
- それ読みたい、てかルカ×ミチルならなんでも読みたいよw
ドラマが悲恋っぽいから小説でくらい幸せにしてあげて!
絶対、需要あると思うよ。
- 24 :名無しさん@ピンキー:2008/04/25(金) 00:32:34 ID:ln+By0pl
- タケルカの関係が地味に好きだ
- 25 :名無しさん@ピンキー:2008/04/27(日) 18:57:05 ID:8Vi2lu6Z
- >>24
同意
- 26 :名無しさん@ピンキー:2008/05/02(金) 00:34:52 ID:k3JOpZxC
- 肩抱きヤバかった。
タケル優しすぎる。
襲われたばっかりで傷ついてるのに許可する瑠可もかわいい。
- 27 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 00:32:00 ID:07lp5uSa
- >>21に同意。
とりあえず>>4の続きを頼む!
- 28 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 01:02:46 ID:93vyc/vS
- >>27
エロに持っていてもいいなら書くw
- 29 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 01:35:59 ID:07lp5uSa
- >>28
おう、望むところよ!
ってかあの状況下でエロに持っていかずにどうするよw
- 30 :28:2008/05/04(日) 16:11:45 ID:2pf/amDP
- ちょっと書いてみたw
ルカはそっと後ろからミチルを抱きしめる。
「…ルカ?」
ミチルは普段と違うルカにとまどいを隠せない。
「どうしたのなんか変だよ、ルカ?」
「もうあんな男のこと忘れて私のものになりなよ。」
耳元で囁かれて思わずミチルは体の力が抜けてしまう。
- 31 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 19:02:03 ID:hKCkYXnB
- はやく続きを(´Д`*)
- 32 :28:2008/05/04(日) 19:25:02 ID:2pf/amDP
- 「ミチル、あたしのこと好き?嫌い?」
「もちろんルカのことはすきだよ。でもなんていうか友達としてっていうか…。」
「あたしミチルのこと好きなんだ。友達としてじゃなく一人の女として。」
「え…?でも…急にそんなこと言われても困るよ。」
「ミチルあたしのこと見てよ。【友達】としてじゃなく一人の人間としてちゃんと見てよ…っ。」
ミチルの首筋に温かいものが伝う。「ルカ?泣いてるの?」
- 33 :28:2008/05/04(日) 19:37:29 ID:2pf/amDP
- ミチルが振り向くと
「ごめん、なにあたしが泣いてんだろ。かっこわるいね。」
ルカはへへっと笑うと袖口でごしごしと涙を拭った。
そんなルカがどうしようもなく愛おしく見えてミチルはルカを正面からぎゅっと抱きしめた。
「ルカ、謝らなくていいよ。私の方こそごめん…。
私ずっと自分のことで精一杯でルカの気持ちなんて考えてあげられてなかった。
ほんとごめんね、いつも私のこと見ててくれたんだね。
なのに…辛かったよね?」
ミチルはルカの唇にそっと口付けた。
「ミチル、そんなことされたらあたし止まんなくなるよ?」
「いいよ、ルカなら。」
- 34 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 23:27:07 ID:VbtRMeCP
- wktk
- 35 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 23:45:39 ID:vaJem2sa
- いいねー、続きを!
- 36 :28:2008/05/04(日) 23:59:48 ID:2pf/amDP
- 続き書こうと思うんだがルカも脱がしていいんだろうか…
FTMの可能性大だしやっぱり裸見られるのとか抵抗あるのかな?
誰か意見聞かせてくれorz
- 37 :名無しさん@ピンキー:2008/05/05(月) 00:18:14 ID:BWd5hX86
- Ftmは脱がない
でもミチルが言ったらルカは脱ぐかも
- 38 :28:2008/05/05(月) 00:34:55 ID:zTOOtOEd
- >>37
サンクス!了解した。
- 39 :39:2008/05/07(水) 00:13:41 ID:1/dz4Atw
- 28さんの途中ですみません。
一話の直前の朝のルカ視点のお話。
エロはまったくないです。
- 40 :39:2008/05/07(水) 00:14:14 ID:1/dz4Atw
- 大切なひとを失った時、人は一体どんな夢を見るのだろう。
ルカは顔を洗いながら、今朝見た夢を思い返した。
良い夢を見た時は、決まって真逆の、悪夢のような出来事が起きる。
いつの間にか自分の中では変な決まり事のごとく定着していた。うってかわって、悪夢を
見た日は絶好調、といった具合に。
これは、夢の中で良い思いをしたのだから、現実をしっかりと受け止めろ、という神様の
ひねくれた優しさなんだろうか。もしくは、良き出来事に嫉妬した小さな悪戯。神様なん
て信じていないはずなのに、つい、引き合いに出してしまう。それほどこの妙なジンクス
は当たるのだ。
ミチルの時もそうだった。
ふと、あの穏やかで花がほころびるような笑顔が思い浮かぶ。あの子がいなくなって、も
うどれほどだろう。その年月を数える度に現れるこの胸の疼きは、一体いつになったら消
えるのだろうか。
- 41 :39:2008/05/07(水) 00:14:45 ID:1/dz4Atw
- あの日の朝は珍しく、起きてしまうのがもったいない。そう、感じた。
あろうことか、ミチルに告白するという、現実では考えられないような夢を見たのだが、
あの子は受け入れてくれた。信じられないほど嬉しくて、私が生まれてきた意味は、これ
で充分、とさえ思った。
それも学校へ着くまでの、ほんの一時だったけれど。
あの日以来、もしかするとありえない夢を私が見たせいなんだろうか。幸せだと、感じて
しまったから。どうしようもなかったことだとは分かってはいたが、何度も、何度も思っ
た。自責の念は尽きなかった。
だってあの子は、あの日、私の前から消えたのだから。
- 42 :39:2008/05/07(水) 00:16:18 ID:1/dz4Atw
- 「ルカー起きてるー?…はよー」
エリーの声で我にかえった。
鏡の中の自分がいつの間にか神妙な顔で睨んでいる。やりようのない気持ちをおさえつけ
、深く、深呼吸をした。
物思いにふけっている場合じゃない。早く準備をしなくては。今日をしっかり生きていく
ために。例えあなたがいなくとも。
「エリー、おはよ」
「なんだ起きてんじゃん!」
ミチル、久しぶりにあなたの夢を見たよ。あの日とは真逆の悪夢を。
だとしたら今日はとびっきりの出来事が私を待ち受けているのかな。それなら、あなたに
逢いたい。そして、可愛らしい、私を幸せにしてくれるあの笑顔で私の名前を呼んで欲し
い。
大好きなあの笑顔でもう一度。
- 43 :39:2008/05/07(水) 00:18:58 ID:1/dz4Atw
- 以上です。
短いうえに、携帯から失礼しました。
- 44 :エリー×ルカ ◆IsatNuNknw :2008/05/17(土) 03:11:55 ID:3u+Vzhh2
- 世にも奇妙なエリー攻め、ルカ受けwww
「ただいま…あれ、エリーひとり?」
シェアハウスのリビングは、パジャマ姿のエリーだけ。
ミチルはまだ帰っていない。
「おかえりルカ。今日おぐりん出張だよ。朝言ったじゃん」
「そっか、あんま興味なくてさ(笑)」
「ルカはほんとミチルちゃん以外に興味ないんだから」
「そ、そんなことないよ! うっかりしてた」
「まぁいいから座んなよ。ご飯は?」
「食べてきた」
「そっか、じゃお酒でも飲む? タケルとミチルちゃん仕事の打ち上げで遅くなるって」
「そう…よし、2人で飲むか!」
荷物をドサッと置くといつもの席へ腰かけた。
ミチルがいないと少し広い。
「ひょっと〜エリー大丈夫?」
「だぁいじょうぶー!! てゆっかルカもロレツ回ってないしぃ」
「私たちなんでこんなに酔ってるんだぁ?」
「ほんとだぁ ねぇルカー、そっちのソファー座っていい?」
「んー? いいよ」
『ミチルの席』が空いてて寂しくて…
でもミチル以外なら誰でも同じなんだ、ルカはそう思った。
「なぁーんかね、ルカみてると錯覚することあるよ」
「なにを?」
「だってさぁその辺の男どもよりおっとこ前じゃん?」
「そぉ? なんかちょっと…嬉しいかも」
「ルカが男だったら、絶対好きになってるー」
「…」
「でも、ルカにはミチルちゃんがいるもんね〜。私は片想いだ!」
「…なんでそこでミチルが出てくんの」
「照れない照れない」
「ミチル関係ないだろ!!」
「冗談にそんなムキになって。おかしいよルカ」
「…」
「ほんとにミチルちゃん関係ないならさ、私とキスできる?」
「なに…?言ってんの?」
「だーかーらー私とキス出来るかって聞いたの」
「…また寂しい病だろ。酔うとすぐそれだ」
「…ねぇ、私本気だよ。ときどきルカのことそーゆー目でみてたの…気づかなかった?」
「エリー…」
「私みちゃったんだよね。ルカが寝てるミチルちゃんにキスしたとこ」
「えっ!!」
「ミチルちゃんはダメだよ」
「…」
「宗佑と別れてからタケルのこと好きになってるもん」
「別にいいよそんなの。そんなの関係ない」
- 45 :エリー×ルカ ◆IsatNuNknw :2008/05/17(土) 03:12:19 ID:3u+Vzhh2
- エリーはゆっくりとルカの上へ移動し、ルカに馬乗りになった。
「ちょっと、エリー止めてよ!」
「やめないよ」
「なにする…ぐっ…」
言葉が終わらないうちにルカの口はエリーの唇で塞がれてしまう。
抵抗をするが、上からのしかかるエリーをなかなかほどけない。
「私がミチルちゃんのこと忘れさせてあげるね」
そう言うと固く塞ぐルカの口をこじあけ、舌を押し込んだ。
「うっ…ぐぅ」
何度も体を振り、振りほどこうとするがまったくエリーは動じない。
「ルカ、私も力仕事してるからね。こう見えて結構パワーあるんだよ」
エリーの唇は一旦ルカの唇を離れると、首に噛み付いた。
「いたっ!」
舌はそのまま首筋を沿って耳にたどりつき、味わうように耳たぶを吸う。
「あ…エリー…ダメ…だよ…」
ルカは力が抜け、徐々に抵抗することができなくなっていた。
- 46 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 06:16:13 ID:2twDTqou
- エリーやっちゃえ!!
そんであげちゃえ!!
- 47 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 06:17:48 ID:2twDTqou
- う
- 48 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 09:15:49 ID:AUKpoU2v
- エリルカ萌えーw
- 49 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 11:21:08 ID:E2I3BxrB
- GJ!エリ×ルカはかなり萌ゆる
ていうかヘタレルカに萌ゆる。
続きが読みたいです
- 50 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 11:56:33 ID:/Me6nCgk
- GJ☆
百合版で書いてよ!
- 51 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 13:32:24 ID:U+3q0l8q
- 糞スレ
- 52 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 14:10:48 ID:aYvhaR7R
- GJ!!
続きwktkしながら待ってる
- 53 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 17:29:56 ID:QzGf9Cah
- キャスト発表された時からエリルカ見たかった
ぐっじょぶ
- 54 :名無しさん@ピンキー:2008/05/18(日) 22:25:19 ID:A7FStDla
- 続きwktk
たのむ
- 55 :エリー×ルカ ◆IsatNuNknw :2008/05/18(日) 22:55:22 ID:Y2neCyey
- 「あ…ちょ…エリ…」
「ルカ…耳が感じやすいんだね」
エリーは舌を少し細くして、そっとルカの耳の中に入れながら
右手はTシャツふくらみを撫でる。
「ダメ! …胸は絶対ダメだよ!」
左の手と肘で何とか胸を触られるのを阻止しようとするルカ。
「どうして?」
「胸は…触られたくない…見られるのすら嫌だ」
「イヤと言われると、ますます触りたくなるなぁ」
ルカの言葉などまったくおかまいなしのエリーはTシャツに手を入れた。
「やめて!エリー、お願い!」
「だーめ。もう止まらないよ」
慣れた手つきでブラジャーのホックを外すと、
Tシャツとブラジャーを一気にまくり上げた。
「イヤだー!!! 止めてエリー!!!」
涙を溜めて懇願するルカをニヤニヤしながら見下ろすエリー。
「ルカ、こんなことするの初めて?」
「当たり前だろ!」
「じゃぁ初めてをいただいちゃお♪」
「エリー! やめっ…あぁ!!」
エリーが小振りで形のよい乳首に軽くキスをすると、
ピクンと体を反って反応するルカ。
「ふふ…気持ちいいでしょ?」
もう一度キスをし、口に含んで愛撫した。
ルカの体はみるみる紅潮し、じわりと汗ばむ。
- 56 :名無しさん@ピンキー:2008/05/19(月) 14:39:41 ID:YtWOqgdR
- タチエリねこるか萌える!!!
泣くまで感じさせちゃってください!!
超wktk
- 57 :名無しさん@ピンキー:2008/05/19(月) 14:52:24 ID:Yx2Oqbms
- ねこルカたん♪
- 58 :名無しさん@ピンキー:2008/05/20(火) 00:44:07 ID:yqGo/UMf
- やべー来たコレ
- 59 :名無しさん@ピンキー:2008/05/22(木) 22:15:05 ID:8pw37+hf
- タケルに幸せを…
- 60 :名無しさん@ピンキー:2008/05/22(木) 23:21:15 ID:w4KJ30GP
- 同じく。
- 61 :名無しさん@ピンキー:2008/05/23(金) 02:03:53 ID:78bBIEsK
- とゆーわけでエリルカは終了
- 62 :名無しさん@ピンキー:2008/05/23(金) 09:48:04 ID:S7Gn/LKh
- エリルカも読みたいけど
タケルカも読みたい
- 63 :名無しさん@ピンキー:2008/05/23(金) 12:42:11 ID:GgaXDd+P
- 姉×タケルきぼん
- 64 :名無しさん@ピンキー:2008/05/23(金) 18:41:18 ID:rLEuoKk4
- ドラマの補完エロネタとしては、
・姉×タケル
・ソウスケ×みちる(風邪で寝込んでた時のレイプ)
・セックス依存症のエリ(ドラマ中にはほとんど出てこない)
辺りかな。
あと、ルカがみちるを思って発情wする時にどうするのかが気になる。
自分の「女」の身体が嫌いだとすると、普通にオナることにも嫌悪感があるのか。
自己嫌悪に陥りながらも止まらない…なルカもいいな。
- 65 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 14:46:57 ID:Fsdg5CpY
- 男女OK?
- 66 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 17:37:23 ID:0gylFevG
- 勿論でしょ。でなければこちらに立てた意味がない
- 67 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 22:04:29 ID:tlEtm1Qn
- 「やだっ…止めて、ソウスケ…」
ソウスケに掴まれた腕が、だんだんと赤くなっていく。
ミチルがどんなに離れようとしても、力で敵う訳もなく、ミチルの泣き声は虚しく部屋に響いた。
「ミチル…こっち向いて?」
恐る恐る見たソウスケの瞳は闇の様に深く、吸い込まれるような恐怖を感じた。
反抗しようものならきっと自分は壊される。反抗心すら消されるほどの恐怖。
「…約束して、僕の側から離れないって」
そう呟くと、ソウスケはミチルにキスをした。
キスと言うよりも、ミチルの口の中を貪る、と言った方が正しいのだろう。
ただ乱暴に、息をする暇さえ与えない。二人の唇の間からミチルの苦しむかすかな声が漏れる。
酸素が欲しい、と身体が叫んでいる。もう掴まれた腕の感覚も無い。
…本当にこの人は私を愛してくれてるの?
ソウスケといると自分が何なのか分からなくなるよ…ねぇソウスケ……
ソウスケが唇を離すとミチルは現実に戻された。今のミチルは、息をする事で精一杯だった。
「約束して。もうあいつには会わないって」
…あいつ?酸欠でぼーっとする頭で考える。
「なんなんだ、あのルカってやつ…絶対許せない」
ルカ…そうだ。私の大切な親友。
「…ルカの事は悪く言わないでって…言ったよねぇ…ソウスケ…」
…こう言えば、ソウスケにどうされるかなんて、分かってる。
だけど、これだけは譲れない。
「…私の友達を…ルカを悪く言わないで!」
ソウスケはミチルを見つめる。その瞳は相変わらず闇に覆われている。
パーン、と単純で乾いた音が部屋に響く。ミチルの頬はみるみる真っ赤になっていく。
もう一度、同じ乾いた音が響く。ソウスケの冷たい手のひらは何度も何度もミチルの頬に当たる。
「何であんなやつ…!僕の方がずっと、ずっとミチルの事愛してる、だから…」
ソウスケはミチルの服を引き裂いた。服が裂ける派手な音が、
ミチルに更に恐怖を与える。下着も乱暴に剥ぎ取られる。
- 68 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 22:05:51 ID:tlEtm1Qn
- 「…だから、僕だけのものになって」
ミチルが考えてる暇もなく、下腹部に痛みが走った。
「…ああっ!ソ…ソウスケ…ダメ…」
ソウスケは激しく腰を打ち付ける。ミチルが傷付こうが構わない。ただミチルが自分のものになればいい。
「ダ、ダメ…だって、ソウスケっ…ああっ…」
その行為に愛は感じられない。ただひたすら苦痛、悲哀の繰り返し。
ミチルは自分でも知らない内に泣いていた。痛いから、悲しいから、じゃないもっと深い感情で。
「ミチル…好きだよ。」
ソウスケの動きは激しさは増していく。
二人の身体がぶつかる音と、ミチルの泣き声だけが部屋を支配する。
「…ミチル、僕、もうっ…」
そう言うと、ミチルの中のソウスケのものが、更に膨張し始めた。
ミチルも本能で何となく分かったのだろう。それがどういう事か。
「ソウスケ…お願いっ…あ、や、止めて、ソウスケ…!」
「ダメだ、ああっ…ミチルっ…」
遅かった。ソウスケはミチルの中でビクビクと動いて、ミチルの奥に射精した。
ミチルのそこからは次々に溢れてくる。それは虚しくなる程に。
「はっ…はぁ…ミチル…ごめん…」
ソウスケはミチルを抱きしめた。それはさっきとは違い、優しさがあった。
「ごめんね、ミチル。ごめん…」
ソウスケは何度も何度謝った。涙を流しながら、必死に謝罪を繰り返した。
…なんでだろう。こんなソウスケを見てると胸が痛くなる。
分からない。自分でも。
でもまだ私はソウスケの事が好きなのかもしれない。
ミチルはソウスケが眠りにつくまで、ソウスケの頭を撫でていた。
静かにドアを閉めて、鍵を掛ける。
外の空気は少し冷たくて、それも心地よくて。
腕の痣は消えないけど、気にしない事にした。
黙って抜け出したらまた何されるか、なんて分かってる。
でも、私はあの家にいたい。
…ねぇ、ルカ。あなたの側にいたい。
END
- 69 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 22:11:08 ID:tlEtm1Qn
- ごめんね勝手に書いちゃった。ソウスケ×ミチル
勝手にレイプ中田氏展開にしたけど…まぁ大丈夫ですよね…
最後百合っぽくなったけど(まぁ百合書く方が好きだし…)
許して下さい。
- 70 :名無しさん@ピンキー:2008/05/25(日) 12:32:32 ID:9nV2dhbF
- >>69
GJGJ!!!
百合も読みたいよ!!
- 71 :名無しさん@ピンキー:2008/05/25(日) 21:58:44 ID:TEH5ExvC
- 超GJ!
その後のミチルカも読みたい!
- 72 :名無しさん@ピンキー:2008/05/25(日) 22:12:42 ID:yn1XhY9B
- いろんな話が錯綜していてなにがなにやらw
- 73 :名無しさん@ピンキー:2008/05/26(月) 23:12:28 ID:4RrNrYvd
- ン、
- 74 :名無しさん@ピンキー:2008/05/27(火) 07:00:23 ID:7LwdYhG9
- 色っぽい
- 75 :名無しさん@ピンキー:2008/05/27(火) 07:19:23 ID:1B61xLva
-
↑この人が大沢関連スレを 1 年 間 も 粘着して荒らしている基地外ばばぁです!!!
作品スレすべてに ほ ぼ 毎 日 嫌がらせレスをしてきて困ってます。
俳優板・噂板はこの人のせいで 閉 鎖 してしまい、
数個の作品スレも消滅してしまいました。
作品スレの荒らし行為の ほ ん の 1 部 ですが、玉木噂スレに貼っておきました
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/uwasa/1211505833/431-456
全部貼ろうと思いましたが、あまりにも 量 が 多 く て 全部貼れませんでした。
まだ続くようなら 毎 日 貼 り に きます。
- 76 :名無しさん@ピンキー:2008/05/28(水) 22:49:22 ID:tBWCg9IA
- ホッシュ
- 77 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 21:31:53 ID:ixbj8W7C
- ボロボロになったミチルは、腕の痣を隠してルカのいるシェアハウスに戻った。
玄関を開けて、リビングに入る。ソファーにはルカが。
「あっ、おかえりミチル!遅かったねどうしたの?」
ミチルはさっきまでの記憶が蘇り、その場にしゃがみこみ泣いてしまう。
- 78 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 21:35:21 ID:ixbj8W7C
- 「ミチル…なにがあったの?またアイツになにかされ…」
「ううん何でもない何でもないよ、ごめんねルカ…心配させて」
「でも…本当に大丈夫?」ルカはそういいミチルの手をとる。腕の痣に気付き
- 79 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 21:37:55 ID:ixbj8W7C
-
「この痣どうしたの!なにかあったんだね。ミチル……私だったらミチルをこんな風に傷付けたりしないのに!大事にするのに…」
「ルカ…ありがと…嬉しい凄く嬉しいよ…私も思うよ、宗佑じゃなくてルカだったら…」
「ミチル…」
- 80 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 21:43:05 ID:ixbj8W7C
- ルカはミチルを抱きよせ、強く抱き締めた。しかしすぐに我に返り、体を離し
「ごめん…ごめん…私…」
「いいよ…ルカなら私いいよ」
「え?」
ルカがその言葉を理解出来ないまま、ルカの胸にミチルが飛び込んできた。
- 81 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 21:44:13 ID:ixbj8W7C
- 「ミ…ミチル…?」
「好き…ルカが好き…」
- 82 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 21:45:48 ID:ixbj8W7C
- 面白くないので、この続き誰か書いてください。
- 83 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 00:49:28 ID:0wplwqKv
- 「…ちょっと待って、…ミチ…」
ルカの声はミチルの唇によって消された。
頭が真っ白とはこの事だろう。状況が理解出来ない。
戸惑うルカをよそに、ミチルは唇を離さない。
ようやく長いキスが終わると、二人の唇の間に糸が出来て、すぐに切れた。
「もっと早く……」
ミチルはルカの胸に顔を埋めて呟く。
「…え?」
「もっと早く、ルカの気持ちに気付いてあげれば良かったね…」
ルカの鼓動が高鳴る。
「…は?わ、私の気持ち?なにそれ…」
自分でも分かるくらいの裏返った声、高鳴る鼓動。
自然とミチルの背中に腕が回る。離したくない、と身体が叫んでる。
…身体は嘘を付けない、とルカは身を持って知った。
「…ごめんね、ルカ。私分かってあげるの遅くて。
…ほら私、ちょっと鈍いから。知ってるでしょ?」
えへへ…、と笑うミチル。昔から変わってない笑顔。
その笑顔にどれだけ支えられ、励まされたか分からないくらい。
「ミチル…」
ルカはギュッとミチルを抱きしめる。
「どうにもならないって思ってた。苦しくて…いつもミチルの側にいたいのに」
ミチルはルカの腕の中で小さくうなずく。
「だけど、やっぱり…私は、…私はミチルが好き。」
- 84 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 00:50:54 ID:0wplwqKv
- めんどくなった。
今日の見たらタケルカしか考えられないし
- 85 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 09:59:47 ID:vLBCMFZA
- タケル偉いよ〜〜
- 86 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 12:48:53 ID:MmGawQlv
- 好き。一度口に出してしまうと、もう止まらなくなった。
そっとミチルの耳の後ろに唇を寄せる。今まで、嗅いだことのない香りがした。
むせかえるようなミチルの香り。香水と、お日様と、汗と、そしてかすかな血の匂い。
「…あっ」
ソウスケにつけられた首筋の痣に、舌を這わせると、ミチルは小さく声をあげた。
「ここ、まだ痛い?」「ううん、もう平気」
- 87 :ppp2538.hakata14.bbiq.jp :2008/05/30(金) 12:50:59 ID:XBrDNCox
- 私が玉木ヲタよ ちなみに>>86は私の自演よ!!
大沢関連スレで1年粘着荒らしをして本レスをはじめ作品スレ等
合計6スレを閉鎖させてやったわ!!!
勿論いまも継続中よ!!
365日 1日も欠かした事はないわよ!!!
すごいでしょ〜〜〜♪うふふっ♪(;゜;ё;゜;)
- 88 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 18:46:34 ID:MmGawQlv
- まるでそれが始まりの合図のように、私はミチルを掻き抱いた。
今まで、ふれられなかった何か。
今まで言えなかった何か。
それを、取り戻したくて、ミチルに口付けた。
ミチルは、私を抱き返してくれた。優しく、慈愛に満ちたその両手で。
いいの?本当にいいの?
「いいよ、ルカなら」ううん、ルカがいいの。
そうミチルの唇が動いた。
「こ、ここでいいのかな。…ベッド、行く?」
自分でも可笑しいくらい、声が震えた。ミチルがクスリ、と笑う。
ああ、なんて愛しいんだろう。なんて、美しいんだろう。
今、この人がこの腕の中にいるという奇跡に感謝した。
- 89 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 20:07:48 ID:VY+qdgH+
- >>88
さぁ早く続きを書くんだ!!(*゚∀゚)ハァハァ
…書いてくださいお願いします。
- 90 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 23:43:48 ID:9es5CLpO
- ルカはみちるの言葉に答えず、また唇にキスをする。ミチルもまたそれに答えるように熱いキスをかえす。
「みちる好きだよ。大好きだよ。」
「好きなだけ?ルカは私の事愛してはいないの?」
「愛してるよ…みちるのこと誰よりも…愛してる」
- 91 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 23:48:14 ID:9es5CLpO
- 「なら、抱いて。」
ルカは戸惑いを隠せないでいる。
「みちる…本当にいいの?」
「うん」静かに頷く。
「みちるの望むことはしてあげられないかもしれないよ。それでもいいの?」
「いいの…ルカに私の全部を見てほしい。私もルカの全部がみたい。だから」
- 92 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 23:50:57 ID:9es5CLpO
- 「だから…ルカと…生まれたままの姿で…重なり合いたいの…私はもうあなたじゃないと駄目なの…」
「ミチル…」
ルカは、みちるの腕を掴み、自分の部屋に連れて行った。
- 93 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 23:51:36 ID:9es5CLpO
- helpわかりません。
- 94 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 23:54:32 ID:9es5CLpO
- この後の濡れ場を誰か書いてください。
- 95 :告白:2008/05/31(土) 03:10:50 ID:pjFxWPfR
- タケルカ
エロなしです。
- 96 :告白:2008/05/31(土) 03:11:47 ID:pjFxWPfR
- タケルに好きだなんて言われた時はびっくりした。
好きだって言ってもらえて嬉しかったけど、
でも、男に好きって言われて嬉しいなんて思ってる自分にも違和感があったし、
そのくせ欲が出て、タケルに幻滅されたくなくて、本当のことが言えなくなったんだ。
びっくりして戸惑って混乱して、タケルに酷いことたくさんしてごめん。
それでもタケルは変わらず優しくて、なのにアタシが気になるのはやっぱり・・・。
ミチルにもキツイ言葉を投げつけた。あんたの面倒一生見切れないって。
そうでも言わなきゃ、もう限界。
もう無理だよ。みんな一緒に仲良くなんか暮らせない。
こんな煮え切らなくてウジウジした自分なんて、自分で自分がイヤになる。
だからって、簡単にカミングアウトなんかできっこない。
だけどタケルは、アタシを好きだって言ってくれた初めての人だから、
アタシに心を開いてくれた人だから、
だから、あなたに嘘はつけない。
タケル。
アタシはね。本当のアタシは・・・・・。
- 97 :告白:2008/05/31(土) 03:12:55 ID:pjFxWPfR
- 身体はオンナなのに、心はオトコなんだ。
友達じゃなく異性として、ミチルを見てきた。
オトコとしてミチルを守って生きて行きたいってずっと思ってきたんだ。
ヘンだろ?ヘンだよね。
でもそれがアタシなんだってこと
タケルだけには隠さないでいたい。
ありがとう。タケル。
じゃあ。
- 98 :告白:2008/05/31(土) 03:13:22 ID:pjFxWPfR
- 「ルカー!
行くな、ルカ!!
手紙は読んだ。気持ちは分かった。
なんで俺に応えられないって言ったかも。
でも、それでも俺は、 俺は、俺はルカが好きだ!
人間としてか、女としてか、どっちかなんて聞くなよ。
俺にだってよく分かんないんだから。
でも俺は、ルカを支えたい。
ルカがどんな風に変わっていくとしても、
それをそばで見続けたいんだよ!
ルカを見失いたくないんだよっ!!!」
- 99 :告白:2008/05/31(土) 03:15:01 ID:pjFxWPfR
- タケル。
そんなふうに言われて、そんなふうに抱きしめられて、
なんかもう、わかんないよ。
誰かにバレたら、汚いものでも見るような眼で見られるんじゃないかって、
本当のアタシを知ったら、みんなきっと気味悪がって離れていくって、
ずっと怖かった。
ねえタケル。
アタシは普通のオンナじゃないんだよ。オトコなんだよ。
それでもあなたは、変わらないでいてくれるんだね。
オトコになんか抱きしめられるなんて、気色悪いはずなのに、
なんでだろう。ぜんぜんイヤじゃない。
タケルならぜんぜんイヤじゃない。
タケルの胸は思ったより広くて、ギュッと抱きしめられて苦しくなる。、
なんでだろう。涙止まんないや。
へへっ。かっこ悪い。
ねえ。アタシ どうしちゃったんだろう。
END
- 100 :告白:2008/05/31(土) 12:41:03 ID:pjFxWPfR
- ルカ。もういいよ。
一人で背負わなくていいから。一人で苦しまなくていいから。
本当の君って何?
今、目の前に居る君に、ホンモノもニセモノも無いだろう。
俺はルカが好きだ。
ありのままのルカが好きだ。
たとえこの先、君がどう変わっていこうと、
ルカが決めたことなら、ずっとそばで見守りたい。
支えたいって思ってる。
オトコとかオンナとか、そんなのどうでもいい。
その気持ちに嘘は無いのに・・・。
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