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ラスト・フレンズで百合SS

1 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 23:55:00 ID:AXx5JDtg
姉妹スレ
【トランス?】ラスト・フレンズ【岸本瑠可】
http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1206624009/

2 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 00:00:57 ID:aIUbQRYu
男性描写はありでも基本は百合で

3 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 00:02:24 ID:AyZbOpu4
>>1
では今後はこちらにおとします。

4 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 00:03:19 ID:aIUbQRYu
669 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2008/04/15(火) 01:33:49 ID:3ZDVzBrJ
SS途中まで。
ここからエロに行くかプラトニックのままか悩んでいます。

「…ルカ…こわいよ…宗佑が…」
宗佑に暴力を受けたミチルは、部屋を飛び出しルカに助けを求めた。
「ミチル、すぐ行くから!そこから動かないで!」
辛いことがあると向かう、いつもの場所。
もう何も言わなくてもルカは来てくれる。
早く、早くきてルカ。私を守って!

「ミチル!!」
「ルカ!」
ゼイゼイと肩で息をしながらルカは、ミチルを強く抱きしめた。
「大丈夫? また殴られたの?」
「う…ん…でももう大丈夫だよ。ルカが来てくれたから」
「今日はうちに泊まりなよ、おいで」と、ミチルの手を取り歩き出るルカ。
「…ルカ、ありがとう、いつも…ごめんね」


「今日エリー、フライトでいないんだ。タケルはロケで泊まり」
「そっか。じゃ2人きりだね」
「お風呂入りな。タオル用意しとくから」
「うん、ありがと。一緒に入る?」
「やだよ!」
「冗談だよー」


トントン「ルカー入っていい?」
「…どうぞ」
枕を持ってルカの部屋へ入るミチル。
「なに…ソレ?」
「独りだと心細いから、一緒に寝ていい?」
「…」
「なんだか恐くて…いや?」
「…いいけど」
ミチルはベッドに腰掛け、ルカの枕の右側に自分の枕を並べた。
「私ね、ルカと一緒だと…何でかなーすごく落ち着くんだよ」
「そう?」
「うん! さっき宗佑にあんな目に遭わされたのに…変だよ…ね?」
「ううん。うれしいよ」
「ルカ、大好き!」
ぎゅっと抱きつくミチルを抱きしめるルカ。
「いたっ!」
「ご、ごめん! 強かったかな? ごめん」
「…違うの。そうじゃないの」
背中をかばうようにベッドに横たわるミチル。
「…ちょっと待って。起きて」
「えっ?」
「起きて背中見せて」
「あ、あのね、もう大丈夫だから、心配しないで」
「いいから」
ミチルを起こしパジャマをずらしながら背中を見る。
「ちょっと、これなに! このアザ!」
「…」
「いつもこんなに激しく殴られてんの!?」
「…」
「なんで、言ってくれなかったの?」
「…だって、ルカに言うと、きっと宗佑殴りに行くでしょ」
「当たり前だろ! 許せないよ!」

5 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 09:32:09 ID:N8xGUvA4
百合板池

6 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 15:02:03 ID:4jpnbIyt
専門板あるだろ。そっち行け

7 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 16:13:19 ID:WDQPWi0w
百合にするなら百合板に立てればいいのに
男女OKにするなら百合ってタイトルに入れなければいいのに
意味わからん

8 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 21:30:25 ID:aIUbQRYu
百合スレでSSを書くことに若干反対意見がありましたので
分割してこちらに立てさせていただきました
ご理解の程を

9 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 21:39:35 ID:EhhBuAtH
>>8
百合板にラスフレ本スレとは別に立てれば良かったのでは…?
百合板住人ですが

10 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 21:42:00 ID:aIUbQRYu
いやそれを住人に聞いたらエロパロ板のがいいとのことだったので
もし問題がございましたら削除依頼をどうぞ

11 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 21:55:57 ID:AJIjuw2l
ここで書いてもこの板の人間に叩かれるだけじゃないかな
百合板の別スレに書いても本スレのアンチSSが叩きに来る事はないんじゃないかと
読みたい人間はうpしてもらったものだけ読んでりゃいいだろうけど
書き手としては殺伐としたところで書き続けるのは辛いんじゃないか

ガチとして成り立ってるものをパロってもつまんねと思うけどね

12 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 06:25:36 ID:ABw00IJM
削除依頼は建てた本人がやること。
さっそく他の百合板の住人に責任転嫁してるところをみるとやらなさそうだが。
これじゃあ反対意見が出るのも納得する。

とにかく、

終了

13 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 08:43:06 ID:5Lke6tSU
萌えまくり

14 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 16:44:03 ID:HpNUcM/K
百合板住人だけど
私は別に百合だけじゃなくてもよかった。
タケルとミチルの話なら普通に読めるし。

スレ主が好みで百合限定にしてるわけだから、叩かれるのもしょうがない。

15 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 17:43:36 ID:CYocL3Jp
エロパロ板に立てるの希望があったのは
男女ものも混合のラスト・フレンズスレをたててほしいってことだよ。
百合限定にするなら百合板に立てればよかった。

16 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 22:24:37 ID:O3rKFHJw
今来たけど、なんでこんなにこのスレ意見偏ってるの?
不自然すぎ。少数がID変えてプレッシャーかけてるように見えるんだけど。

べつに百合がメインのジャンルだってエロパロでは結構あるし、
本スレ見た限り、百合の需要もそこそこあるみたいだったけどな。
「このスレ削除してこい」っていう意見に至っては、意味不明。
そもそもローカルルールに反した行動を取ってるわけじゃないから、削除申請した所で
通らないと思うよ。
>>1にしてもなんでこんなに腰が低いんだか。

あと、
>エロパロ板に立てるの希望があったのは
>男女ものも混合のラスト・フレンズスレをたててほしいってことだよ。

これ、どこの意見?
そんな流れは見たところないけど。

17 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 23:27:03 ID:HpNUcM/K
>>16
百合SSなら百合板があるんだからそこに書けってことじゃないの?
せっかく立ててくれた>>1には悪いけど私もそれは思う。
確かにエロパロで百合メインのスレはあるかもしれないけど
百合メインと百合限定は違うし。

あと百合の本スレで男女の話も読みたいってレス、いくつかあったよ。

18 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 23:45:17 ID:hXqqUsKP
ルカとタケルとか読みたいけどなぁー

19 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 23:51:23 ID:KURvW28j
私はやっぱり、瑠可とミチルかな。

瑠可はFtMの疑いもあるから、百合がどうとかあまり考えないで、ドラマで描かれていない合間の小話とか見てみたい。

純粋に。

20 :名無しさん@ピンキー:2008/04/19(土) 01:46:04 ID:wt557tl2
ルカタケは・・・本編がそうなってほしいけど無理なんだろうなあ

21 :名無しさん@ピンキー:2008/04/19(土) 18:50:37 ID:NpZHcKBC
このスレタイのまま、男女ものもおkってことで運用してもいいと思うよ

22 :名無しさん@ピンキー:2008/04/20(日) 04:11:21 ID:XjFtYIss
妄想捏造どんと来いなかんじで好きなSS投下すればいいよ
何でも読みたいしさ

たとえば
ヘタレ攻めルカ×誘い受けミチルとかなー


23 :名無しさん@ピンキー:2008/04/20(日) 08:04:56 ID:StCYWS8m
それ読みたい、てかルカ×ミチルならなんでも読みたいよw
ドラマが悲恋っぽいから小説でくらい幸せにしてあげて!
絶対、需要あると思うよ。

24 :名無しさん@ピンキー:2008/04/25(金) 00:32:34 ID:ln+By0pl
タケルカの関係が地味に好きだ

25 :名無しさん@ピンキー:2008/04/27(日) 18:57:05 ID:8Vi2lu6Z
>>24
同意

26 :名無しさん@ピンキー:2008/05/02(金) 00:34:52 ID:k3JOpZxC
肩抱きヤバかった。
タケル優しすぎる。
襲われたばっかりで傷ついてるのに許可する瑠可もかわいい。

27 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 00:32:00 ID:07lp5uSa
>>21に同意。

とりあえず>>4の続きを頼む!

28 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 01:02:46 ID:93vyc/vS
>>27
エロに持っていてもいいなら書くw

29 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 01:35:59 ID:07lp5uSa
>>28
おう、望むところよ!
ってかあの状況下でエロに持っていかずにどうするよw

30 :28:2008/05/04(日) 16:11:45 ID:2pf/amDP
ちょっと書いてみたw

ルカはそっと後ろからミチルを抱きしめる。
「…ルカ?」
ミチルは普段と違うルカにとまどいを隠せない。
「どうしたのなんか変だよ、ルカ?」
「もうあんな男のこと忘れて私のものになりなよ。」
耳元で囁かれて思わずミチルは体の力が抜けてしまう。

31 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 19:02:03 ID:hKCkYXnB
はやく続きを(´Д`*)

32 :28:2008/05/04(日) 19:25:02 ID:2pf/amDP
「ミチル、あたしのこと好き?嫌い?」
「もちろんルカのことはすきだよ。でもなんていうか友達としてっていうか…。」
「あたしミチルのこと好きなんだ。友達としてじゃなく一人の女として。」
「え…?でも…急にそんなこと言われても困るよ。」
「ミチルあたしのこと見てよ。【友達】としてじゃなく一人の人間としてちゃんと見てよ…っ。」

ミチルの首筋に温かいものが伝う。「ルカ?泣いてるの?」

33 :28:2008/05/04(日) 19:37:29 ID:2pf/amDP
ミチルが振り向くと
「ごめん、なにあたしが泣いてんだろ。かっこわるいね。」
ルカはへへっと笑うと袖口でごしごしと涙を拭った。
そんなルカがどうしようもなく愛おしく見えてミチルはルカを正面からぎゅっと抱きしめた。
「ルカ、謝らなくていいよ。私の方こそごめん…。
私ずっと自分のことで精一杯でルカの気持ちなんて考えてあげられてなかった。
ほんとごめんね、いつも私のこと見ててくれたんだね。
なのに…辛かったよね?」

ミチルはルカの唇にそっと口付けた。
「ミチル、そんなことされたらあたし止まんなくなるよ?」
「いいよ、ルカなら。」

34 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 23:27:07 ID:VbtRMeCP
wktk

35 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 23:45:39 ID:vaJem2sa
いいねー、続きを!

36 :28:2008/05/04(日) 23:59:48 ID:2pf/amDP
続き書こうと思うんだがルカも脱がしていいんだろうか…
FTMの可能性大だしやっぱり裸見られるのとか抵抗あるのかな?
誰か意見聞かせてくれorz

37 :名無しさん@ピンキー:2008/05/05(月) 00:18:14 ID:BWd5hX86
Ftmは脱がない
でもミチルが言ったらルカは脱ぐかも

38 :28:2008/05/05(月) 00:34:55 ID:zTOOtOEd
>>37
サンクス!了解した。

39 :39:2008/05/07(水) 00:13:41 ID:1/dz4Atw
28さんの途中ですみません。
一話の直前の朝のルカ視点のお話。
エロはまったくないです。


40 :39:2008/05/07(水) 00:14:14 ID:1/dz4Atw
大切なひとを失った時、人は一体どんな夢を見るのだろう。

ルカは顔を洗いながら、今朝見た夢を思い返した。
良い夢を見た時は、決まって真逆の、悪夢のような出来事が起きる。
いつの間にか自分の中では変な決まり事のごとく定着していた。うってかわって、悪夢を
見た日は絶好調、といった具合に。
これは、夢の中で良い思いをしたのだから、現実をしっかりと受け止めろ、という神様の
ひねくれた優しさなんだろうか。もしくは、良き出来事に嫉妬した小さな悪戯。神様なん
て信じていないはずなのに、つい、引き合いに出してしまう。それほどこの妙なジンクス
は当たるのだ。

ミチルの時もそうだった。

ふと、あの穏やかで花がほころびるような笑顔が思い浮かぶ。あの子がいなくなって、も
うどれほどだろう。その年月を数える度に現れるこの胸の疼きは、一体いつになったら消
えるのだろうか。


41 :39:2008/05/07(水) 00:14:45 ID:1/dz4Atw
あの日の朝は珍しく、起きてしまうのがもったいない。そう、感じた。
あろうことか、ミチルに告白するという、現実では考えられないような夢を見たのだが、
あの子は受け入れてくれた。信じられないほど嬉しくて、私が生まれてきた意味は、これ
で充分、とさえ思った。
それも学校へ着くまでの、ほんの一時だったけれど。
あの日以来、もしかするとありえない夢を私が見たせいなんだろうか。幸せだと、感じて
しまったから。どうしようもなかったことだとは分かってはいたが、何度も、何度も思っ
た。自責の念は尽きなかった。

だってあの子は、あの日、私の前から消えたのだから。


42 :39:2008/05/07(水) 00:16:18 ID:1/dz4Atw
「ルカー起きてるー?…はよー」

エリーの声で我にかえった。
鏡の中の自分がいつの間にか神妙な顔で睨んでいる。やりようのない気持ちをおさえつけ
、深く、深呼吸をした。
物思いにふけっている場合じゃない。早く準備をしなくては。今日をしっかり生きていく
ために。例えあなたがいなくとも。

「エリー、おはよ」
「なんだ起きてんじゃん!」

ミチル、久しぶりにあなたの夢を見たよ。あの日とは真逆の悪夢を。
だとしたら今日はとびっきりの出来事が私を待ち受けているのかな。それなら、あなたに
逢いたい。そして、可愛らしい、私を幸せにしてくれるあの笑顔で私の名前を呼んで欲し
い。
大好きなあの笑顔でもう一度。



43 :39:2008/05/07(水) 00:18:58 ID:1/dz4Atw
以上です。
短いうえに、携帯から失礼しました。

44 :エリー×ルカ ◆IsatNuNknw :2008/05/17(土) 03:11:55 ID:3u+Vzhh2
世にも奇妙なエリー攻め、ルカ受けwww


「ただいま…あれ、エリーひとり?」

シェアハウスのリビングは、パジャマ姿のエリーだけ。
ミチルはまだ帰っていない。

「おかえりルカ。今日おぐりん出張だよ。朝言ったじゃん」
「そっか、あんま興味なくてさ(笑)」
「ルカはほんとミチルちゃん以外に興味ないんだから」
「そ、そんなことないよ! うっかりしてた」
「まぁいいから座んなよ。ご飯は?」
「食べてきた」
「そっか、じゃお酒でも飲む? タケルとミチルちゃん仕事の打ち上げで遅くなるって」
「そう…よし、2人で飲むか!」

荷物をドサッと置くといつもの席へ腰かけた。
ミチルがいないと少し広い。

「ひょっと〜エリー大丈夫?」
「だぁいじょうぶー!! てゆっかルカもロレツ回ってないしぃ」
「私たちなんでこんなに酔ってるんだぁ?」
「ほんとだぁ ねぇルカー、そっちのソファー座っていい?」
「んー? いいよ」

『ミチルの席』が空いてて寂しくて…
でもミチル以外なら誰でも同じなんだ、ルカはそう思った。

「なぁーんかね、ルカみてると錯覚することあるよ」
「なにを?」
「だってさぁその辺の男どもよりおっとこ前じゃん?」
「そぉ? なんかちょっと…嬉しいかも」
「ルカが男だったら、絶対好きになってるー」
「…」
「でも、ルカにはミチルちゃんがいるもんね〜。私は片想いだ!」
「…なんでそこでミチルが出てくんの」
「照れない照れない」
「ミチル関係ないだろ!!」
「冗談にそんなムキになって。おかしいよルカ」
「…」
「ほんとにミチルちゃん関係ないならさ、私とキスできる?」
「なに…?言ってんの?」
「だーかーらー私とキス出来るかって聞いたの」
「…また寂しい病だろ。酔うとすぐそれだ」
「…ねぇ、私本気だよ。ときどきルカのことそーゆー目でみてたの…気づかなかった?」
「エリー…」
「私みちゃったんだよね。ルカが寝てるミチルちゃんにキスしたとこ」
「えっ!!」
「ミチルちゃんはダメだよ」
「…」
「宗佑と別れてからタケルのこと好きになってるもん」
「別にいいよそんなの。そんなの関係ない」

45 :エリー×ルカ ◆IsatNuNknw :2008/05/17(土) 03:12:19 ID:3u+Vzhh2
エリーはゆっくりとルカの上へ移動し、ルカに馬乗りになった。

「ちょっと、エリー止めてよ!」
「やめないよ」
「なにする…ぐっ…」

言葉が終わらないうちにルカの口はエリーの唇で塞がれてしまう。
抵抗をするが、上からのしかかるエリーをなかなかほどけない。

「私がミチルちゃんのこと忘れさせてあげるね」

そう言うと固く塞ぐルカの口をこじあけ、舌を押し込んだ。

「うっ…ぐぅ」

何度も体を振り、振りほどこうとするがまったくエリーは動じない。

「ルカ、私も力仕事してるからね。こう見えて結構パワーあるんだよ」

エリーの唇は一旦ルカの唇を離れると、首に噛み付いた。

「いたっ!」

舌はそのまま首筋を沿って耳にたどりつき、味わうように耳たぶを吸う。

「あ…エリー…ダメ…だよ…」

ルカは力が抜け、徐々に抵抗することができなくなっていた。

46 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 06:16:13 ID:2twDTqou
エリーやっちゃえ!!
そんであげちゃえ!!

47 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 06:17:48 ID:2twDTqou


48 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 09:15:49 ID:AUKpoU2v
エリルカ萌えーw

49 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 11:21:08 ID:E2I3BxrB
GJ!エリ×ルカはかなり萌ゆる
ていうかヘタレルカに萌ゆる。
続きが読みたいです

50 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 11:56:33 ID:/Me6nCgk
GJ☆
百合版で書いてよ!

51 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 13:32:24 ID:U+3q0l8q
糞スレ

52 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 14:10:48 ID:aYvhaR7R
GJ!!
続きwktkしながら待ってる

53 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 17:29:56 ID:QzGf9Cah
キャスト発表された時からエリルカ見たかった
ぐっじょぶ

54 :名無しさん@ピンキー:2008/05/18(日) 22:25:19 ID:A7FStDla
続きwktk
たのむ

55 :エリー×ルカ ◆IsatNuNknw :2008/05/18(日) 22:55:22 ID:Y2neCyey
「あ…ちょ…エリ…」
「ルカ…耳が感じやすいんだね」
エリーは舌を少し細くして、そっとルカの耳の中に入れながら
右手はTシャツふくらみを撫でる。
「ダメ! …胸は絶対ダメだよ!」
左の手と肘で何とか胸を触られるのを阻止しようとするルカ。
「どうして?」
「胸は…触られたくない…見られるのすら嫌だ」
「イヤと言われると、ますます触りたくなるなぁ」
ルカの言葉などまったくおかまいなしのエリーはTシャツに手を入れた。
「やめて!エリー、お願い!」
「だーめ。もう止まらないよ」
慣れた手つきでブラジャーのホックを外すと、
Tシャツとブラジャーを一気にまくり上げた。
「イヤだー!!! 止めてエリー!!!」
涙を溜めて懇願するルカをニヤニヤしながら見下ろすエリー。
「ルカ、こんなことするの初めて?」
「当たり前だろ!」
「じゃぁ初めてをいただいちゃお♪」
「エリー! やめっ…あぁ!!」
エリーが小振りで形のよい乳首に軽くキスをすると、
ピクンと体を反って反応するルカ。
「ふふ…気持ちいいでしょ?」
もう一度キスをし、口に含んで愛撫した。
ルカの体はみるみる紅潮し、じわりと汗ばむ。

56 :名無しさん@ピンキー:2008/05/19(月) 14:39:41 ID:YtWOqgdR
タチエリねこるか萌える!!!
泣くまで感じさせちゃってください!!
超wktk

57 :名無しさん@ピンキー:2008/05/19(月) 14:52:24 ID:Yx2Oqbms
ねこルカたん♪

58 :名無しさん@ピンキー:2008/05/20(火) 00:44:07 ID:yqGo/UMf
やべー来たコレ

59 :名無しさん@ピンキー:2008/05/22(木) 22:15:05 ID:8pw37+hf
タケルに幸せを…

60 :名無しさん@ピンキー:2008/05/22(木) 23:21:15 ID:w4KJ30GP
同じく。

61 :名無しさん@ピンキー:2008/05/23(金) 02:03:53 ID:78bBIEsK
とゆーわけでエリルカは終了

62 :名無しさん@ピンキー:2008/05/23(金) 09:48:04 ID:S7Gn/LKh
エリルカも読みたいけど
タケルカも読みたい

63 :名無しさん@ピンキー:2008/05/23(金) 12:42:11 ID:GgaXDd+P
姉×タケルきぼん

64 :名無しさん@ピンキー:2008/05/23(金) 18:41:18 ID:rLEuoKk4
ドラマの補完エロネタとしては、

・姉×タケル
・ソウスケ×みちる(風邪で寝込んでた時のレイプ)
・セックス依存症のエリ(ドラマ中にはほとんど出てこない)

辺りかな。
あと、ルカがみちるを思って発情wする時にどうするのかが気になる。
自分の「女」の身体が嫌いだとすると、普通にオナることにも嫌悪感があるのか。
自己嫌悪に陥りながらも止まらない…なルカもいいな。


65 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 14:46:57 ID:Fsdg5CpY
男女OK?

66 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 17:37:23 ID:0gylFevG
勿論でしょ。でなければこちらに立てた意味がない

67 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 22:04:29 ID:tlEtm1Qn
「やだっ…止めて、ソウスケ…」
ソウスケに掴まれた腕が、だんだんと赤くなっていく。
ミチルがどんなに離れようとしても、力で敵う訳もなく、ミチルの泣き声は虚しく部屋に響いた。
「ミチル…こっち向いて?」
恐る恐る見たソウスケの瞳は闇の様に深く、吸い込まれるような恐怖を感じた。
反抗しようものならきっと自分は壊される。反抗心すら消されるほどの恐怖。
「…約束して、僕の側から離れないって」
そう呟くと、ソウスケはミチルにキスをした。
キスと言うよりも、ミチルの口の中を貪る、と言った方が正しいのだろう。
ただ乱暴に、息をする暇さえ与えない。二人の唇の間からミチルの苦しむかすかな声が漏れる。
酸素が欲しい、と身体が叫んでいる。もう掴まれた腕の感覚も無い。
…本当にこの人は私を愛してくれてるの?
ソウスケといると自分が何なのか分からなくなるよ…ねぇソウスケ……

ソウスケが唇を離すとミチルは現実に戻された。今のミチルは、息をする事で精一杯だった。
「約束して。もうあいつには会わないって」
…あいつ?酸欠でぼーっとする頭で考える。
「なんなんだ、あのルカってやつ…絶対許せない」
ルカ…そうだ。私の大切な親友。
「…ルカの事は悪く言わないでって…言ったよねぇ…ソウスケ…」
…こう言えば、ソウスケにどうされるかなんて、分かってる。
だけど、これだけは譲れない。
「…私の友達を…ルカを悪く言わないで!」

ソウスケはミチルを見つめる。その瞳は相変わらず闇に覆われている。
パーン、と単純で乾いた音が部屋に響く。ミチルの頬はみるみる真っ赤になっていく。
もう一度、同じ乾いた音が響く。ソウスケの冷たい手のひらは何度も何度もミチルの頬に当たる。

「何であんなやつ…!僕の方がずっと、ずっとミチルの事愛してる、だから…」
ソウスケはミチルの服を引き裂いた。服が裂ける派手な音が、
ミチルに更に恐怖を与える。下着も乱暴に剥ぎ取られる。


68 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 22:05:51 ID:tlEtm1Qn
「…だから、僕だけのものになって」
ミチルが考えてる暇もなく、下腹部に痛みが走った。
「…ああっ!ソ…ソウスケ…ダメ…」
ソウスケは激しく腰を打ち付ける。ミチルが傷付こうが構わない。ただミチルが自分のものになればいい。

「ダ、ダメ…だって、ソウスケっ…ああっ…」
その行為に愛は感じられない。ただひたすら苦痛、悲哀の繰り返し。
ミチルは自分でも知らない内に泣いていた。痛いから、悲しいから、じゃないもっと深い感情で。

「ミチル…好きだよ。」
ソウスケの動きは激しさは増していく。
二人の身体がぶつかる音と、ミチルの泣き声だけが部屋を支配する。
「…ミチル、僕、もうっ…」
そう言うと、ミチルの中のソウスケのものが、更に膨張し始めた。
ミチルも本能で何となく分かったのだろう。それがどういう事か。
「ソウスケ…お願いっ…あ、や、止めて、ソウスケ…!」
「ダメだ、ああっ…ミチルっ…」
遅かった。ソウスケはミチルの中でビクビクと動いて、ミチルの奥に射精した。
ミチルのそこからは次々に溢れてくる。それは虚しくなる程に。

「はっ…はぁ…ミチル…ごめん…」
ソウスケはミチルを抱きしめた。それはさっきとは違い、優しさがあった。
「ごめんね、ミチル。ごめん…」
ソウスケは何度も何度謝った。涙を流しながら、必死に謝罪を繰り返した。
…なんでだろう。こんなソウスケを見てると胸が痛くなる。
分からない。自分でも。
でもまだ私はソウスケの事が好きなのかもしれない。
ミチルはソウスケが眠りにつくまで、ソウスケの頭を撫でていた。


静かにドアを閉めて、鍵を掛ける。
外の空気は少し冷たくて、それも心地よくて。
腕の痣は消えないけど、気にしない事にした。
黙って抜け出したらまた何されるか、なんて分かってる。

でも、私はあの家にいたい。
…ねぇ、ルカ。あなたの側にいたい。

END

69 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 22:11:08 ID:tlEtm1Qn
ごめんね勝手に書いちゃった。ソウスケ×ミチル
勝手にレイプ中田氏展開にしたけど…まぁ大丈夫ですよね…
最後百合っぽくなったけど(まぁ百合書く方が好きだし…)
許して下さい。

70 :名無しさん@ピンキー:2008/05/25(日) 12:32:32 ID:9nV2dhbF
>>69
GJGJ!!!
百合も読みたいよ!!


71 :名無しさん@ピンキー:2008/05/25(日) 21:58:44 ID:TEH5ExvC
超GJ!
その後のミチルカも読みたい!

72 :名無しさん@ピンキー:2008/05/25(日) 22:12:42 ID:yn1XhY9B
いろんな話が錯綜していてなにがなにやらw

73 :名無しさん@ピンキー:2008/05/26(月) 23:12:28 ID:4RrNrYvd
ン、

74 :名無しさん@ピンキー:2008/05/27(火) 07:00:23 ID:7LwdYhG9
色っぽい

75 :名無しさん@ピンキー:2008/05/27(火) 07:19:23 ID:1B61xLva

↑この人が大沢関連スレを  1 年 間  も 粘着して荒らしている基地外ばばぁです!!!

作品スレすべてに ほ ぼ 毎 日 嫌がらせレスをしてきて困ってます。



俳優板・噂板はこの人のせいで  閉 鎖  してしまい、 
数個の作品スレも消滅してしまいました。

作品スレの荒らし行為の  ほ ん の 1 部 ですが、玉木噂スレに貼っておきました

http://human7.2ch.net/test/read.cgi/uwasa/1211505833/431-456

全部貼ろうと思いましたが、あまりにも 量 が 多 く て 全部貼れませんでした。
まだ続くようなら 毎 日 貼 り に きます。




76 :名無しさん@ピンキー:2008/05/28(水) 22:49:22 ID:tBWCg9IA
ホッシュ

77 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 21:31:53 ID:ixbj8W7C
ボロボロになったミチルは、腕の痣を隠してルカのいるシェアハウスに戻った。
玄関を開けて、リビングに入る。ソファーにはルカが。
「あっ、おかえりミチル!遅かったねどうしたの?」
ミチルはさっきまでの記憶が蘇り、その場にしゃがみこみ泣いてしまう。


78 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 21:35:21 ID:ixbj8W7C
「ミチル…なにがあったの?またアイツになにかされ…」

「ううん何でもない何でもないよ、ごめんねルカ…心配させて」

「でも…本当に大丈夫?」ルカはそういいミチルの手をとる。腕の痣に気付き

79 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 21:37:55 ID:ixbj8W7C

「この痣どうしたの!なにかあったんだね。ミチル……私だったらミチルをこんな風に傷付けたりしないのに!大事にするのに…」

「ルカ…ありがと…嬉しい凄く嬉しいよ…私も思うよ、宗佑じゃなくてルカだったら…」
「ミチル…」



80 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 21:43:05 ID:ixbj8W7C
ルカはミチルを抱きよせ、強く抱き締めた。しかしすぐに我に返り、体を離し
「ごめん…ごめん…私…」

「いいよ…ルカなら私いいよ」

「え?」
ルカがその言葉を理解出来ないまま、ルカの胸にミチルが飛び込んできた。



81 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 21:44:13 ID:ixbj8W7C
「ミ…ミチル…?」

「好き…ルカが好き…」


82 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 21:45:48 ID:ixbj8W7C
面白くないので、この続き誰か書いてください。

83 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 00:49:28 ID:0wplwqKv
「…ちょっと待って、…ミチ…」
ルカの声はミチルの唇によって消された。
頭が真っ白とはこの事だろう。状況が理解出来ない。
戸惑うルカをよそに、ミチルは唇を離さない。
ようやく長いキスが終わると、二人の唇の間に糸が出来て、すぐに切れた。

「もっと早く……」
ミチルはルカの胸に顔を埋めて呟く。
「…え?」
「もっと早く、ルカの気持ちに気付いてあげれば良かったね…」
ルカの鼓動が高鳴る。
「…は?わ、私の気持ち?なにそれ…」
自分でも分かるくらいの裏返った声、高鳴る鼓動。
自然とミチルの背中に腕が回る。離したくない、と身体が叫んでる。
…身体は嘘を付けない、とルカは身を持って知った。
「…ごめんね、ルカ。私分かってあげるの遅くて。
 …ほら私、ちょっと鈍いから。知ってるでしょ?」
えへへ…、と笑うミチル。昔から変わってない笑顔。
その笑顔にどれだけ支えられ、励まされたか分からないくらい。

「ミチル…」
ルカはギュッとミチルを抱きしめる。
「どうにもならないって思ってた。苦しくて…いつもミチルの側にいたいのに」
ミチルはルカの腕の中で小さくうなずく。
「だけど、やっぱり…私は、…私はミチルが好き。」

84 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 00:50:54 ID:0wplwqKv
めんどくなった。

今日の見たらタケルカしか考えられないし

85 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 09:59:47 ID:vLBCMFZA
タケル偉いよ〜〜

86 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 12:48:53 ID:MmGawQlv
好き。一度口に出してしまうと、もう止まらなくなった。
そっとミチルの耳の後ろに唇を寄せる。今まで、嗅いだことのない香りがした。
むせかえるようなミチルの香り。香水と、お日様と、汗と、そしてかすかな血の匂い。

「…あっ」
ソウスケにつけられた首筋の痣に、舌を這わせると、ミチルは小さく声をあげた。
「ここ、まだ痛い?」「ううん、もう平気」



87 :ppp2538.hakata14.bbiq.jp :2008/05/30(金) 12:50:59 ID:XBrDNCox
私が玉木ヲタよ ちなみに>>86は私の自演よ!!
大沢関連スレで1年粘着荒らしをして本レスをはじめ作品スレ等
合計6スレを閉鎖させてやったわ!!!

勿論いまも継続中よ!!
365日 1日も欠かした事はないわよ!!!

すごいでしょ〜〜〜♪うふふっ♪(;゜;ё;゜;)




88 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 18:46:34 ID:MmGawQlv
まるでそれが始まりの合図のように、私はミチルを掻き抱いた。
今まで、ふれられなかった何か。
今まで言えなかった何か。
それを、取り戻したくて、ミチルに口付けた。
ミチルは、私を抱き返してくれた。優しく、慈愛に満ちたその両手で。
いいの?本当にいいの?

「いいよ、ルカなら」ううん、ルカがいいの。
そうミチルの唇が動いた。
「こ、ここでいいのかな。…ベッド、行く?」
自分でも可笑しいくらい、声が震えた。ミチルがクスリ、と笑う。
ああ、なんて愛しいんだろう。なんて、美しいんだろう。
今、この人がこの腕の中にいるという奇跡に感謝した。


89 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 20:07:48 ID:VY+qdgH+
>>88

さぁ早く続きを書くんだ!!(*゚∀゚)ハァハァ
…書いてくださいお願いします。

90 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 23:43:48 ID:9es5CLpO
ルカはみちるの言葉に答えず、また唇にキスをする。ミチルもまたそれに答えるように熱いキスをかえす。
「みちる好きだよ。大好きだよ。」

「好きなだけ?ルカは私の事愛してはいないの?」

「愛してるよ…みちるのこと誰よりも…愛してる」

91 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 23:48:14 ID:9es5CLpO
「なら、抱いて。」
ルカは戸惑いを隠せないでいる。
「みちる…本当にいいの?」

「うん」静かに頷く。
「みちるの望むことはしてあげられないかもしれないよ。それでもいいの?」
「いいの…ルカに私の全部を見てほしい。私もルカの全部がみたい。だから」


92 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 23:50:57 ID:9es5CLpO
「だから…ルカと…生まれたままの姿で…重なり合いたいの…私はもうあなたじゃないと駄目なの…」

「ミチル…」
ルカは、みちるの腕を掴み、自分の部屋に連れて行った。



93 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 23:51:36 ID:9es5CLpO
helpわかりません。

94 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 23:54:32 ID:9es5CLpO
この後の濡れ場を誰か書いてください。

95 :告白:2008/05/31(土) 03:10:50 ID:pjFxWPfR
タケルカ
 エロなしです。

96 :告白:2008/05/31(土) 03:11:47 ID:pjFxWPfR
タケルに好きだなんて言われた時はびっくりした。
好きだって言ってもらえて嬉しかったけど、
でも、男に好きって言われて嬉しいなんて思ってる自分にも違和感があったし、
そのくせ欲が出て、タケルに幻滅されたくなくて、本当のことが言えなくなったんだ。

びっくりして戸惑って混乱して、タケルに酷いことたくさんしてごめん。
それでもタケルは変わらず優しくて、なのにアタシが気になるのはやっぱり・・・。

ミチルにもキツイ言葉を投げつけた。あんたの面倒一生見切れないって。
そうでも言わなきゃ、もう限界。

もう無理だよ。みんな一緒に仲良くなんか暮らせない。
こんな煮え切らなくてウジウジした自分なんて、自分で自分がイヤになる。
だからって、簡単にカミングアウトなんかできっこない。

だけどタケルは、アタシを好きだって言ってくれた初めての人だから、
アタシに心を開いてくれた人だから、
だから、あなたに嘘はつけない。

タケル。
アタシはね。本当のアタシは・・・・・。

97 :告白:2008/05/31(土) 03:12:55 ID:pjFxWPfR
身体はオンナなのに、心はオトコなんだ。
友達じゃなく異性として、ミチルを見てきた。
オトコとしてミチルを守って生きて行きたいってずっと思ってきたんだ。

ヘンだろ?ヘンだよね。
でもそれがアタシなんだってこと
タケルだけには隠さないでいたい。


ありがとう。タケル。
じゃあ。

98 :告白:2008/05/31(土) 03:13:22 ID:pjFxWPfR
「ルカー!
行くな、ルカ!!

手紙は読んだ。気持ちは分かった。
なんで俺に応えられないって言ったかも。
でも、それでも俺は、  俺は、俺はルカが好きだ!

人間としてか、女としてか、どっちかなんて聞くなよ。
俺にだってよく分かんないんだから。

でも俺は、ルカを支えたい。
ルカがどんな風に変わっていくとしても、
それをそばで見続けたいんだよ!

ルカを見失いたくないんだよっ!!!」

99 :告白:2008/05/31(土) 03:15:01 ID:pjFxWPfR
タケル。
そんなふうに言われて、そんなふうに抱きしめられて、
なんかもう、わかんないよ。

誰かにバレたら、汚いものでも見るような眼で見られるんじゃないかって、
本当のアタシを知ったら、みんなきっと気味悪がって離れていくって、
ずっと怖かった。

ねえタケル。
アタシは普通のオンナじゃないんだよ。オトコなんだよ。
それでもあなたは、変わらないでいてくれるんだね。

オトコになんか抱きしめられるなんて、気色悪いはずなのに、
なんでだろう。ぜんぜんイヤじゃない。
タケルならぜんぜんイヤじゃない。

タケルの胸は思ったより広くて、ギュッと抱きしめられて苦しくなる。、
なんでだろう。涙止まんないや。
へへっ。かっこ悪い。

ねえ。アタシ どうしちゃったんだろう。



                      END

100 :告白:2008/05/31(土) 12:41:03 ID:pjFxWPfR
ルカ。もういいよ。
一人で背負わなくていいから。一人で苦しまなくていいから。
本当の君って何?
今、目の前に居る君に、ホンモノもニセモノも無いだろう。

俺はルカが好きだ。
ありのままのルカが好きだ。

たとえこの先、君がどう変わっていこうと、
ルカが決めたことなら、ずっとそばで見守りたい。
支えたいって思ってる。
オトコとかオンナとか、そんなのどうでもいい。


その気持ちに嘘は無いのに・・・。



101 :告白:2008/05/31(土) 12:42:24 ID:pjFxWPfR
今、この胸で泣く君は、あまりにも可愛くて、
そんな顔を他の誰にも見せないで。俺だけに見せて。

柔らかい頬。細いうなじ。薄い肩。くびれた腰も、小ぶりな胸も、
ああ もうたまんないよ。

自分がこんなふうになるなんて、今まで思ってもみなかった。
このまま強く抱きしめていたい。もう君を離さない。
ルカの全部を手に入れたい。

ねえルカ。
もし俺のこの気持ちを知ったら、
君を苦しませることになるのかな?
君は離れて行ってしまうのかな?

ルカ。君が好きだよ。
君の全てを受けとめたい。
君の全てを守りたい。

たとえ君に、この想いが届かなくても。




102 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 15:22:23 ID:zNRl9qbW
だめだ…ホモに思える。

103 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 15:23:04 ID:zNRl9qbW
百合だけどルカタケルの薔薇もいい。

104 :名無し:2008/05/31(土) 17:29:10 ID:kAOyY3OR
>>94
部屋に入りルカはベッドに腰掛けた。「ミチル...おいで。」そっと手をのばすとミチルはルカに抱きついてきた。
「あのねルカ、私、いまとても幸せだよ..」
ルカは力強くミチルを抱きしめ耳元で「私もだよ」と囁き、ミチルをベッドに倒した。そしてまた熱いキスをした。
部屋には二人の甘い水音だけが響いた。唇を離すと糸が二人を結んでいた。ミチルの唇についた二人の唾液を見たルカはドキリとした。そしてミチルの服に手をかけながら、ミチルの耳を舐めた。
「あっ..ん.」ミチルは自分の声に恥ずかしさがこみあげ口を手で塞いだ。
「ミチル、声出していいよ。ミチルの声がもっと聞きたいんだ」
ルカの舌が首筋を伝っているときにはもうミチルの服もブラジャーも脱がされていた。そして、ルカはミチルの胸に唇を寄せてキスをし、舌で胸の頂を舐めまわした。「あっ...るかぁ..あっ...」






下手くそでスマソ↓

105 :玉木ヲタ婆追放委員会:2008/05/31(土) 18:14:52 ID:3vlCChL1

↑この人が大沢関連スレを  1 年 間  も 粘着して荒らしている基地外ばばぁです!!!

作品スレすべてに ほ ぼ 毎 日 嫌がらせレスをしてきて困ってます。



俳優板・噂板はこの人のせいで  閉 鎖  してしまい、 
数個の作品スレも消滅してしまいました。

作品スレの荒らし行為の  ほ ん の 1 部 ですが、玉木噂スレに貼っておきました

http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/actor/1211456349/481
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/uwasa/1211505833/431-456
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/uwasa/1211505833/483-491

全部貼ろうと思いましたが、あまりにも 量 が 多 く て 全部貼れませんでした。
まだ続くようなら 毎 日 貼 り に きます。


106 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 19:20:48 ID:0lskoPkz
みなさん、上手いわ
ルカミチル、更なる続編希望!!

107 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 22:33:48 ID:twol5Puc
ミチルの声は私の中の何かを弾けさせた。
これは夢じゃないの?あんなに恋い焦がれた女が今腕の中にいる。
恋人に傷つけられて、私の名前を呼んだ。
夢なら、もうそれでもいい。今、この瞬間に死んでしまってもかまわない。
ミチルが手に入るのなら。


あの男につけられた傷の一つ一つに口付けていった。大丈夫、あなたは汚れていないよ。
癒すみたいに、浄めるみたいに、唇で愛撫すると、ミチルは仔猫のような鳴き声をあげた。
「あ、ルカ…」
「大丈夫、痛い?痛ければ言って。」
誰かと肌を合わせるのが初めての私は、急に不安になる。私はあいつみたいにあなたを傷つけていない?


ミチルは恥ずかしそうにうつむいた。
「ちが…違う、気持ち、よくて」


108 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 23:10:54 ID:twol5Puc
ミチルが私の愛撫に感じている。
その事実は、私の全身の血を沸騰させた。
もっと、もっと感じてほしい。あなたを、気持ちよくしてあげたい。
あなたを、誰より幸せにしてあげたいよ、ミチル。


そっと乳首を口に含んで吸いあげてみる。「あ、あんっ、ルカぁ…」
初めて、なのにミチルの悦ぶ声が私を後押ししてくれる。
ここだよね?このくらいの強さだよね?
腰、背中、うなじ、耳たぶ。全て、あなたが気持ちいいところがわかるよ。
もっと、解放して。全てを預けてほしい。
私は、何年も前からこうしたかった、こうなりたかったんだよ。


109 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 23:42:49 ID:twol5Puc
目も眩むほどの多幸感に、暫く恍惚となる。ミチル、あなたは私の全てだよ。
あなたの肌は、とても眩しくて、いい匂いがする。
乳房に顔を埋めて、息を吸い込む。また、ミチルが可愛らしく微笑った。
「赤ちゃんみたい、ルカ」
照れ臭くなって、少し強めに胸の頂を吸い上げる。
「やっ、ルカっ…」
「ん、美味しい」思わず声に出してしまうと、薄闇の中でも分かるくらい、ミチルの顔が真っ赤になった。
可愛い、可愛い私のミチル。
舌先で丁寧に乳首を愛撫しながら、右手をそっと下へと滑らせていく。
脇腹、お臍、腰骨。吸い付いてくる肌の感触。
自分の心臓の音が煩い。さっきから頭はクラクラなりっぱなし。
だけど。間違いない、今が人生で一番幸せだ。
私が、舌を動かす度に、切ない声をあげるミチル。
「や、どうしよう、ルカ、私、おかしいよ、すごく、すごく…」
泣きそうな声。熱い吐息。
ミチル、私はもうとっくにおかしいよ。
あなたの腰、自然に動き出してるね。
もっと、欲しいんだね。あげるよ。全部、あげる。
二人で、もう戻れないとこまで、行こう?


110 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 23:43:16 ID:kAOyY3OR
GJ!! GJ!!
続き読みたいです!!

111 :名無しさん@ピンキー:2008/06/01(日) 03:16:33 ID:tAC/aXar
「っ!…」
びっくりした顔でミチルがルカを見た。
すでにルカの指はやわらかなミチルの、一番柔らかい部分をショーツの上からゆっくり
なぞっている。
「ん…んんん…」
ミチルは手に顔をうずめて、声を押し殺しているようだ。
薄い布越しでも、ミチルの潤みを感じることが出来た。…敏感な突起はすでに大きく
膨らんでいる。
「気持ちいい…?」
「っや…」
羞恥でミチルは真っ赤になっている。
「ここ…気持ちよくない…?」
ルカの指はショーツの上から敏感な突起をやわやわと撫で上げる。
「ぁあ、あん…」
ミチルの唇からは甘い吐息が漏れる。
ルカは空いた手でミチルの頭を自分に引き寄せ、口付ける。下唇も上唇も、存分に
味わうと今度は舌を咥内に割りいれ、歯列をなぞる。
与えられる感覚に思わず身をよじるミチルを逃さず、ルカの舌はミチルの咥内を
蹂躙していく。唾液を飲み干し舌を絡めとる。
「んんん、ううんんっ…」
ルカに出口を奪われた声は、くぐもったあえぎだけを発していた。

ミチルの咥内を味わいながらルカの指は絶え間なくミチルの敏感な突起を刺激してる。
円を描くように、すくいあげるように…ショーツの上から、ゆっくりゆっくりと
愛撫を続けていた。
すでにその部分は、溢れた潤みを受けていて、熱く、ひくついている。
与えられる快感に息を荒くしているミチルの様子を伺いながら、ルカの指が
ゆっくりと…ショーツの隙間からミチル自身に触れた。
「ひゃ!」
思わず、ミチルの唇から小さな声があがる。
「…嫌…?」
ミチルは、小さく首を横に振った。
くちゅ……
ルカの指が襞の間を動くと水音が漏れる。
「…気持ち、いい?」
「……うん」
恥ずかしさで耳まで赤くなって小さくミチルは答えた。

ルカの指は、襞をやわやわともてあそんでいたが、ミチルの入り口の蜜をすくいとると
敏感な突起になでつけるように愛撫を始める。
「ゃ…あ、あああ…あっ…」
ルカの指が突起を撫で上げ、刺激するたびにミチルの唇から甘いあえぎがもれる。
ルカはその声に煽られるように、執拗に愛撫を繰り返す。
「ゃ、もう…ルカ…もう・・・わたし、おかしくなっちゃうよ…もう…だめ…」
消え入りそうな喘ぎ声が漏れた。
「ミチル…」

112 :名無しさん@ピンキー:2008/06/01(日) 07:40:06 ID:tsNTpqWq
↑↑ プロの方ですか??素晴らしいっす!
続きを、おながいします!!

113 :名無しさん@ピンキー:2008/06/01(日) 11:43:16 ID:tAC/aXar

ルカの親指の付け根にはこりこりとした陰核が触れ、ふっくらとした恥丘ごと揉み込むように
してやると、膣奥がぎゅっと狭くなる。
そして奥からまたとろりとした蜜が溢れ、ルカの指にまとわりついてくる。
「ねぇ……もう、中までとろとろだよ、ミチル…」
「いやぁん……あぁ」
抑えきれない声を何とか押し殺して小さくとどまらせ、ミチルはさらにルカへしがみついてきた。
柔らかい粘膜はまるで生き物のようにうごめいて、ミチルのいいところにヒットするたびに
肉壁がきゅっと奥へ引き込まれる。
切ないときに胸がきゅっとするとよく言うが、この「きゅっ」はそれに似ている気がする。
感じているときのミチルの顔は、切なそうに見える。だからだろうか。
「ここ……わかる?」
ミチルの中のぷっくり膨らんだスポットを執拗に指の腹で押し、撫で、
耳元でゆっくり囁きながら何度も耳朶を甘噛みする。
吹きかかる温かい息はまるで皮膚の内部へ入り込んで体中に回っていくようだ。
ぞくぞくとした感覚が、耳から首筋を通り、背筋を走っていく。
「あ……だめぇ」
甘くねだるような声を漏らしてぷるぷると震え始めたミチルの、半開きの唇に舌をねじ込みながら、
ルカは指のスイングを強めた。
浮いた腰は悩ましげに前後し、唇をふさがれて鼻に抜けていく吐息は甘ったるい。
ミチルの中は規則的だった動きを乱し、奥と入り口が互い違いに激しく蠢きはじめた。
「あっ、やっ、やっ!」
控えめに何度か飛沫が飛び、それをもかき混ぜるようなルカの指戯に耐えきれず、
ミチルは快楽の高みへ上り詰めていく。
「あっ、ああ……っ!!やっ、あぁあん!!」
一瞬ゆるまった膣内が一際きつくなった後、ぴくぴくと蠢きながら今までよりも強くきゅっと、
何度も指を締め付けて
ミチルは意識を手放した。

114 :名無しさん@ピンキー:2008/06/01(日) 13:04:09 ID:tAC/aXar
ルカは意識を手放したミチルを今まで何年も想った愛しさを込めて強く抱きしめた。

「ミチル…愛してる」
そう言ってミチルのおでこに唇をおとした。

ミチル?私はね…今とても幸せだよ。今まであなたを想ってきたけど、ずっとこの想いは届かないし叶わないと思って生きてきた。
でもいまあなたは私の腕のなかにいる…涙がでそうだよミチル。

ルカはいとしげにミチルを見つめながら瞼をとじた。

115 :名無しさん@ピンキー:2008/06/01(日) 16:19:23 ID:1q8+B9wD
GJ(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/

116 :名無しさん@ピンキー:2008/06/01(日) 23:17:50 ID:CFr2UYmt
すばらしい!!もっと書いて!!

117 :名無しさん@ピンキー:2008/06/02(月) 02:41:53 ID:Y0OFsPJG
ん…そうだ、私、ルカと…。
とっても幸せだったよ。瞼を開くとすぐそばにあなたがいるなんて……。

ミチルは瞼を開けた。
自分の体にルカの腕が回されている、しっかりと抱きしめられている…
ルカ、とても愛しいよ…。


「…子供みたいだよルカ」。そう囁いてスヤスヤと眠っているルカを抱きしめて、仔犬のようなフワフワのルカの頭を優しくなでた。
するとモゾモゾとフワフワな頭がうごき、
ミチルはルカの顔をのぞいた。


規則的な寝息がするルカの口元が「み…ち…る」と微かに動いて抱きしめられている力がさらに強くなる。そして閉じられた瞼からは涙が流れた。「どこにも行かないよ、ルカ。ずっとルカのそばにいる。」
ミチルは優しくルカを抱きしめた

118 :名無しさん@ピンキー:2008/06/02(月) 09:42:52 ID:mf/Za8Ih
ミチル独白

ルカごめんね、あなたの本当の気持ちも知らずに今までいたこと。
一番の親友だと思っていた・・・一番信頼出来る人だと思っていた・・・
そして大事な大切な存在だったルカ・・・
あなたの気持ちを知ってから、ずっとずっと考えていた。
私にとってのルカ。。。あなたの隣にいると安心した。
あなたの隣にいると勇気が出た。あなたの隣にいると恋人も友人も
必要なくなってしまう・・・そんな存在って・・・わたしも・・・
知らずにルカを求めていたんだと・・・
ルカが親友だから、同じ女性だから、と気持ちを無理矢理、異性に
向けていたこと。
ルカ、私、今気づいたの、あなたのことをはじめて会った時から
好きだったことを。ルカ、私もあなたのことが好き・・愛しています。


119 :名無しさん@ピンキー:2008/06/02(月) 14:43:55 ID:Y0OFsPJG
ミチルはルカの頭を胸に引き寄せる。「ん…」ルカが小さく呻き目を開いた。
「ルカ?起こしちゃった?」
「…ミチル?」
まだ完全に頭が覚めていない様子のルカだったが、徐々にルカの耳が赤くなっている。
「ミチル!?」
「ふふ。ルカってば耳が赤いよ」
「赤くないよ!!」
「照れない照れない」
そう言ってルカの頭をなでていると、ルカは体をずらしミチルを強く抱きしめた。すると

「ルカ。あのね、寝てるときにルカ泣いてたよ。」

「……夢を見たんだ…あの日の、ミチルがいなくなった日の」
ミチルはポツリ、ポツリと話しているルカの胸に顔をうずめて聞いている。

「学校に行くとさ、いつもいるミチルがいなかった…。私は寂しくない、ミチルに出会うまで一人だったからまた一人になっても大丈夫。そう自分に言い聞かせて生きてきた。…でも、本当は寂しかったんだ。寂しくて恋しくてしかたがなかった…」
だんだんと悲しそうに声が小さくなっていった。

「ごめんね、ルカ…。もうどこにも行かないよ、ずっとルカのそばにいる」ミチルはルカの寂しさを埋めるように言った。


「ミチル…愛してる」
ルカが囁いた。
「私もだよルカ。」


end

お目汚しすみません↓

120 :名無しさん@ピンキー:2008/06/02(月) 17:16:02 ID:o9JSoywB
>>101

タケルカーーー!!待ってましたありがとう!!!
大好きだーーー

121 :名無しさん@ピンキー:2008/06/02(月) 17:27:32 ID:yMvd8DPU
gj(^о^)

122 :名無しさん@ピンキー:2008/06/02(月) 19:06:03 ID:s2DSZ/HQ
ミチルカすごい!!ありがとうございますー
めっちゃ萌えたwwwgjgj^^v


123 :名無しさん@ピンキー:2008/06/02(月) 22:21:15 ID:IhYKdaH3
もっとタケルカください!

124 :ルカ×ミチル:2008/06/03(火) 03:02:26 ID:8V1KvVnh


「ルカ〜!!」
「…ミ、ミチル?」
「熱いよ〜…るか〜」
何か変だ。
トロ…ンとした目が宙をさまよっている。
熱いという言葉どおり、こんなに薄着なのに頬は赤く染まっていて…

ふと、目が合う。
潤んだ瞳、蒸気した肌、少し開いた艶やかな唇…。

「ミチル…どうした…」
何か変といいかけると同時に、お互いが腕を伸ばす。
指を絡ませて、少し安心したようにミチルが微笑む。
「よかった…るか……」
そう言うとゆったりした動作で、私に体を預ける。
ふと、酒の匂いが鼻につく。
…ミチル…酔っ払ってる…?

「るか〜…わたし、なんだかクラクラ…する…」
「…しょうがないな…」
私はミチルの手を引き、私の部屋へ連れて行く。
ミチルをベッドに座らせ、手を離そうとした私の首にミチルが腕をまわしてきた。

「…るか…」
「…どうした?」
「…とても気持ちいい…よ」

125 :ルカ×ミチル:2008/06/03(火) 03:16:23 ID:8V1KvVnh


「るか…」
「どうした?」
ルカはいつもと違うミチルにとまどっていた。
「なんだか、変なの…体が…熱いよ…」
ミチルは身体にまわした腕に力をこめ、自らルカに口づけ、唇を吸う。
ぴったりとルカに密着したミチルの身体は、確かに熱く、そして柔らかだ。
(…ミチル、そんなにくっつかれると我慢できなくなるよ)

ありえないくらい大胆なミチルに、ルカはまだとまどっていて、自分からミチルに触れられずにいた。

「…熱いの…」 ミチルは再びそう言うと、自分の服を脱ぎ始めた。

126 :名無しさん@ピンキー:2008/06/03(火) 12:34:15 ID:w7/XRLqk
「ミチル・・(息をのむルカ)」
「ルカ、わたしのこと・・見て欲しいの・・ぜんぶを・・」
「ミチル、とっても綺麗だよ。眩暈がしそうなほど・・・」
「ほんと?うれしい・・ルカに見て欲しかったの」
「ミチル・・・」
全裸のミチルを愛おしそうに抱きしめるルカ・・・


127 :名無しさん@ピンキー:2008/06/03(火) 17:18:13 ID:UPnvwO77
ミチルカすごすぎ・・・!!!

   gj!!

本当にありがとうございます
てか百合萌え( ゚д゚)

128 :名無しさん@ピンキー:2008/06/03(火) 17:20:09 ID:acZXdtxA
GJ☆

129 :名無しさん@ピンキー:2008/06/03(火) 19:03:45 ID:13laMwub
ほんと凄い!!続きをお願いします!!


130 :ルカ×ミチル:2008/06/03(火) 21:35:30 ID:8V1KvVnh
>>125 <続き>

「ま、待っ…」
ミチルの動きを止めようとしたが、ふと、このままどうなるんだろう、という好奇心が湧いて、
見ていることにした。
服を脱ぎ、スカートも脱ごうとするミチル。
私にさんざん愛撫された後にやっと見せるような、熱っぽく潤んだ目をしている。
下着姿になり、ついに私の手をとり自分の胸にそっとあてる。

ミチルの大胆さに興奮しているのか、私は金縛りにあったように動けない。
思わずごくり、と喉が鳴る。

とろんとした目で私を見つめるとミチルは私の唇に自分のそれを重ねて…、
ちゅっ、と音をたてた。

「んっ…」
思わず呻き声を漏らしてしまう。

ミチルはさらに舌を入れ、私の口内を愛撫し始めた、そうしながら自分のブラジャーに手をかけた。
「とってあげるから…」
それを口実に一旦ミチルの舌による愛撫を
逃れようとしたのだが、ミチルは首を振って、自分のブラジャーのホックを外そうと再び背中に手をまわしている。

「ミチル…」
「だめ?」
長いキスを止め、ミチルが上目遣いで聞いてくる。
「だ、ダメじゃないけど」
「じゃ、しよ?…」

背中にそっと手を伸ばしてミチルがなかなか外せないホックを外した。

それにしても、あぁ。
ミチルの温かい胸にある私の手はミチルを求めている。

131 :名無しさん@ピンキー:2008/06/03(火) 21:57:44 ID:QkQrZ7SS
GJ!!続きお願いします

132 :名無しさん@ピンキー:2008/06/03(火) 22:09:46 ID:cdOblYXY
良すぎる…
もっとエロくしちゃって下さい!
このスレはいい書き手が多いな〜

133 :ルカ×ミチル:2008/06/03(火) 23:03:28 ID:8V1KvVnh
>>130 <続き>


ミチルをベッドに寝かせ、私は上におおいかぶさるような体勢でミチルに触れる
もう、手が勝手に動いてる。
このふわふわで温かく愛らしい存在の誘惑に私は抗うことができない。
手でそっと、柔らかいふくらみを包む。
「ルカ…」
この肌がいつも私の理性を奪っていく。もっと触れていたい、ずっと抱いていたい、と思わせる。
「やっ…、ん」
色っぽいというよりも可愛らしい声がして、ミチルが身を捩る。手のひらの感触が少しくすぐったいらしい。

しっとりとすべすべとふわふわを味わいつくすように、私の手はミチルの胸の上をゆっくり這い回り、 そしてやわやわとそのふくらみを揉んでいる。
そうしながら耳のふちを唇で甘噛みすると、吐息混じりの声が聞こえてきた。どこをどんな風に触れればどう感じるか、
そんなことはもう、わかり過ぎるほどわかってる。
「んふ…、ん…」
甘く鼻にかかる声を合図に、鎖骨に唇を押しあてる。
「は…ぅっ…ん」
ミチルはぴくっと体を震わせながら背中を少し反らし、私の手のひらにふくらみを押し付けてくる。
胸の愛撫を続けながら何度もキスをした。
その度にミチルは身を捩って切なげな吐息を漏らす。
最近じゃ体中どこに触れてもこんな反応だからついあちこち触りたくなってしまう。
ヒップを撫でまわし、太ももの間に手を差し入れて脚をまさぐる。くすぐったがる
膝の裏も、すべすべの向う脛やきゅっと締まった足首も。
そして今度はヒップから背中まで撫で上げて。そう、体中に手を這わせる。
それだけなのに聞こえてくる甘い声と弾む息遣い。

「何で、そんな声?」
「だって、ルカの手、やらし……ん、あっ…んっ」

―ミチルの声の方がよっぽど……

私の顔の真ん前に、ミチルの二つのふくらみがある。
迷わず顔を押しつけると、ミチルは私の頭を抱いてくれた。
温かくてしっとりとして、かすかな石鹸の香りに混ざってミチルの肌の匂いがする。
この匂い、感触、圧迫感。それはこの上なく幸福な息苦しさだった。

134 :名無しさん@ピンキー:2008/06/03(火) 23:11:58 ID:acZXdtxA
gjgj!!!

135 :ルカ×ミチル:2008/06/03(火) 23:16:11 ID:8V1KvVnh
>>133 <続き>


心ゆくまで柔らかい感触を味わった後でその先端の蕾をくわえ、ちゅ、ちゅ、と吸ってやる度に、ミチルはさえずるように
声をあげている。普段聞かない艶っぽい声を出すのが、やっぱりたまらない。

舌の先で胸の蕾が固く張りつめていくのを感じながら、太ももを膝で割り、その間に指を滑り込ませる。
その感触に、ミチルが短く小さい声をあげた。
いつもと同じような手順で愛撫していてもこの敏感な反応は変わらない。むしろ以前よりも感じやすくなっているくらいだ。
最初と違うのは快感を素直に訴えてくれるようになったこと。私はそれがうれしくて、ますますしつこいくらい念入りに
ミチルをかわいがってしまう。

指先で花びらのような襞をくすぐるようにこする。花びらは既にしっとりと濡れていたけど、触れているうちに、
さらに内側から潤ってくる。
膝で押えていた脚は、放っておいてもさっきよりも大きく開き、胸と秘所、二つの場所に与えられる刺激に、
ミチルは体を震わせながら甘い声で喘ぎ始めた。

左右に大きく開かせた脚の間にゆっくりと顔を埋める。
「やっ…ん」
ミチルはかすかに困惑と羞恥が入り混じった声をあげながら私の髪の中に指をくぐらせた。
初めは弱く掠めるように舌先で弄る。そして、腰から太ももにかけてふるふると小刻みに震え始めた頃、花びらを唇で
挟んで吸ってやったり、中心に捻じ込むように舌を挿し込む。
舌の動きに合わせて切れ切れに喘ぐ声が聞こえてくる。
ひくひくと蠢く花びらの中心から滲んでくる蜜をこぼれてしまわないように舐め上げてやった後で、顔を上げた。

「ミチル、もっと?」
「え……」
「してほしいならちゃんと言って?」
「イジワル……」
「どうする?」
「あ…もっと…して……」

もっと敏感な場所を目指して再び顔を埋める。
花びらの上の、小さな莢に包まれた芽のような部分。
莢の上からでもわかるほどふくらんでいるのを、指先でそっとめくって唇を押しあてる。
やさしいキスを繰り返すだけでみるみるうちに張りつめていき、余計に敏感になったその場所を舌で舐め上げる。
何度も何度も。
その度にミチルの体はびくりびくりと跳ねようとする。
「ん…っふ…、やっ…、あぁんっ…」
尖らせた舌先でつつくと、体を捩りながら声を上げる。
「あっ、あぁっ……ピリピリして……しびれちゃっ……」
ミチルが腰をくねらせながら壊れたように乱れていくのがうれしくて、夢中で唇で吸ってやる。
「あぁんっ、ダメっ…、だめっ……やぁっ、あっ、あっ、あぁっ」
悲鳴のような声が途切れるのと同時にミチルの腰が大きく跳ねた後、その体がシーツに沈むように力が抜けて
いくのがわかる。
頭の上からはただ乱れた息遣いだけが聞こえていた。

136 :ルカ×ミチル:2008/06/04(水) 01:48:44 ID:j0FFiXOL
>>135 <続き>


「…まだだよ、ミチル」
「え?」
肩で息をするミチルをよそにルカは再び顔を埋めた。
「あっ!!…やっ!!」
達したミチルには刺激が強すぎるが、
ゆっくり指を前後させ、蜜をすくいとり、突起になでつけ円を描くようにしていく。
クチュ…
「ひゃ、ああん」
ルカの指が動くたび、水音と甘い声が響く。
くぷ…
さらにうるみを増した部分に指を差し入れ、中を掻き交ぜ、時折親指で突起を押し上げる。

ぐちゅぐちゅという音と共に、ルカの掌は蜜で一杯になっていた。
ミチルはルカの肩をにぎりしめ、必死に強すぎる快楽に耐えようとしている。

「もっと感じて」
「やっ、まっ…」
ルカは頬を赤く染め、目が潤んでいるミチルに
「かわいい…」と囁き
さらにその部分を指で開く…
「やっ、もう、だめぇ」
ミチルの震える声と同時に、トロリと新たな蜜がシーツに滴り落ちる。そこは、白い内股の奥で、赤く色づき蜜で光っている。
ルカはその部分に舌を伸ばした。ぴちゃ…
「ひゃう!あっ、ああ、ああん、はぁ、」
ミチルの声が艶をおび、息がさらに荒くなる。
ルカはピチャピチャと音を立てながら、さらに敏感な突起を、入口を、ひだを執拗に舐めていく。蜜を溢れさせた入口に指を差し入れ、出し入れする。
ルカの指を奥まで差し入れ、突き立てると、ミチルがびくりと身体を反らせる。
「やっ、はぁん、うっ、ああ…」
ミチルの声にあわせ、ルカは指の動きを早め、舌で突起を揺らす。
「あっ、あぁぁ!あっ…」
じゅぷじゅぷという激しい水音と共にミチルの声が一際高くなり、ルカの指をびくびくと締め付けた。

137 :名無しさん@ピンキー:2008/06/04(水) 01:58:22 ID:j0FFiXOL
文才なくてすみません↓
また明日ルカ×ミチルの続き書くのでよかったら読んでください(>_<)

138 :名無しさん@ピンキー:2008/06/04(水) 02:23:12 ID:bWCJilNN
>>137
ほんとGJですよ!!
もっと書いて下さいっ
楽しみに待ってます

139 :名無しさん@ピンキー:2008/06/04(水) 08:02:48 ID:bTsB92B+
gj!!!
甘甘でエロエロなミチルカ希望☆

140 :名無しさん@ピンキー:2008/06/04(水) 12:51:43 ID:E9bbLNRE
天才☆GJ☆
ドラマだと結ばれない二人だからもっと激しいのキボ☆

141 :名無しさん@ピンキー:2008/06/04(水) 16:59:55 ID:a/Z4U3uN
ルカにも女の快感をわからせてやって欲しい。ミチルちゃんで

142 :名無しさん@ピンキー:2008/06/04(水) 17:05:53 ID:v9ZNJLao
>>141
同意!
ルカ受けキボーン!

143 :名無しさん@ピンキー:2008/06/04(水) 17:06:21 ID:v9ZNJLao
>>141
同意!
ルカ受けキボーン!

144 :名無しさん@ピンキー:2008/06/04(水) 17:07:43 ID:v9ZNJLao
連投スマソ…。

145 :ルカ×ミチル:2008/06/04(水) 17:54:22 ID:j0FFiXOL
>>136 <続き>


私に何度もイカされて荒い息をしながらミチルは少し口をとがらせる。
「ルカ、わたし壊れちゃうよ…」「そのわりには、いつも感じて、むっ!」
ミチルはいたずらにそう言った私の顔を両手でむぎゅっとはさみ、私の顔を見てふふっと笑う。
「ヘンな顔だよ〜」
「むむはいっ(ウルサイッ)!!」
私はミチルの手を掴み、その手を私の唇を寄せると、ミチルはくすぐったそうに笑い声を上げた。
「ルカ」
「……」
「ルカ?」
私は机の引き出しに目を遣りながら、ミチルと散歩したときに見た光景を
思い出していた。

通りかかった教会の前に人だかりが出来ているのを見て、
何だろうね?とミチルが手を繋いだまま駆け出した。
人影の間から二人して覗き見ると、入り口に真っ白な衣装を身に纏った
若い男女二人が、沈もうとする日の光に照らされて微笑んでいた。
周りの人々の口から次々に掛けられる祝福の声。
ああ、結婚式か。
そう思うと同時に、あなた方も祝福してください、と初老の女性から花弁を一掴み
手渡された。
ミチルは嬉しそうに私に笑いかけ、こちらに歩いてくる新郎新婦へ向けて
花弁を空へと舞わせる。
色とりどりの雨の中でやたらミチルの笑顔が 眩しく、
タイミングを逃した私は後ろからそっと花を散らせた。
そして、この前の遠征先で何気なく買ってしまった彼女への土産に思いを廻らせ、
そっと溜息をついた。

146 :ルカ×ミチル:2008/06/04(水) 19:05:27 ID:j0FFiXOL
>>145 <続き>

ミチルにきっと似合うと思って買ってきたけど、ミチルは喜んでくれるのだろうか。と思いつつ私は引き出しから小さな箱を取り出した。
「わ!!なになに?」
「おみやげだよ」
そっけなく彼女の手に箱を乗せる私とは正反対に、ミチルは目を輝かせて包装を
解いていく。
中身を確認したミチルは、
「かわいい…」
その視線の先にはきれいな石のついた指輪があった。
「ルカッ!!ありがとっ!!」
そう言って無邪気に喜び私に抱きついてきた。
「どういたしまして」
せいいっぱい照れを隠そうとした私はその一言しか言えなかった。私から体を離し、指輪を見つめながらミチルは黙っている。
「ミチル?」
「…めて…」
「え?」
「ルカがはめて…」
ミチルは小さな声でポツリと言うと黙ってしまった。
その一言に私は「ミチル!!」と叫びたくなるほど嬉しかったが、
何も言わずミチルの左手をとり、そのきれいな指にゆっくりと指輪をはめた。
「ミチル」
私が声をかけると少し俯いていた顔があがり、その目は潤んでいた。
「ありがと…ルカ」
私はなにも言わずにミチルをそっと抱きしめた。
「ルカ、あの日の結婚式みたいだね」
「そうだね」
そして顔を見合わせどちらからともなくキスをした。


end


下手っくそな文で申し訳ないです。
今まで読んでくれて感謝です(>_<)

147 :名無しさん@ピンキー:2008/06/04(水) 22:47:45 ID:MRKiMiSg
なんかメッチャどきどきした・・・
お疲れ様です><b gj感謝gj感謝です!!
こういう文作れる人ってすごい^^;

148 :名無しさん@ピンキー:2008/06/04(水) 22:48:16 ID:zTYHdiNw
ほんとGJ!!!また書いてください!!

149 :名無しさん@ピンキー:2008/06/04(水) 23:42:33 ID:j0FFiXOL
下手っくそな文を読んでくださってありがとうございます(>_<)
また文を書きたいのですが、
どんなルカ×ミチルがいいですか?

150 :名無しさん@ピンキー:2008/06/04(水) 23:48:45 ID:Pdswgotv
ルカ受けw

151 :名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 00:01:39 ID:E9bbLNRE
GJ!たまにはルカウけ

152 :名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 00:26:53 ID:ZFdUqri4
ミチル受けでめちゃくちゃエロいのお願いします

153 :名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 00:38:19 ID:uu/PVOGH
こんな盛り上がると
エリー×ルカ書きにくいやんけwwwww


154 :名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 00:43:31 ID:CtXl1N41
ルカ受け
繊細で仔犬みたいなルカがいいなー

155 :名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 00:45:05 ID:CtXl1N41
>>153
エリーにかわいがられるルカきぼんwww

156 :ルカ×ミチル:2008/06/05(木) 01:07:36 ID:MiSPpce3
>153さんがうpしてくださるまで場つなぎになればよいのですが…思いついたので書いてみた。


**

ミチルの体がベッドに沈んだのを確認すると、ルカは部屋の明かりを消して暗くした。


ベッドに戻ると、自分も横になりミチルの寝顔をのぞく。

「……ちょっと激しかったかな」

言いながら、ミチルの顔にかかった前髪をはらってやる。


ようやく思いの通じた彼女を大事にしたいはずなのに、歯止めが効かない。何度も何度も求めてしまう。


この腕の中におさめておかないと…いつかまた自分の前から姿を消すんじゃないかってどうしようもなく不安になる。



ミチル…?

あなたを抱いている間は、あんなにも満たされていたのに

こうしてあなたの寝顔をみていると不安になるんだ。

へんだよね。
こんなにもそばにいるのに。


ゆっくりと愛おしむように髪を整えてやると、ミチルを起こさないようにそっと抱き寄せてキスをし、目を閉じる。




「おやすみ、ミチル。」
(今からおはようが待ち遠しい)

157 :ルカ×ミチ:2008/06/05(木) 01:10:49 ID:MiSPpce3


**

「…ん……」

目を覚ますと、ふわふわの茶色が視界いっぱいに広がった。

抱きしめるというよりは、まるで母親に甘えて抱きついている男の子のような彼女。

昨夜の表情とは打って変わってミチルの胸の中で丸まってすやすやと眠るルカがいた。

「フフフ、なんか子どもみたい…」

ルカの短い髪の毛はさわり心地がいいんだってこと、きっと私しかしらない。


そんな些細なことでも嬉しくて、幸せで…思わずぎゅっとルカを抱きしめる。

少しずつ、けど確実にルカとの壁はなくなっていって。


今ではもう壁を感じることはほとんどない。


ただ………

抱きしめている彼女の体は、完全に服に包まれている。


ねぇ、ルカ

いつだったか私があなたのシャツの中に手を入れた時、ひどく戸惑っていたあなたの顔が忘れられない。

ルカにとって自分の体をさらけ出すというのがどんなに嫌なことなのかわかってるつもりだよ?

だけど…

だけど私はルカの体に直に触れたい。


ともすれば簡単に破れてしまう普通の服なのに、私にはとても分厚い壁のように感じるの。


あなたが好きだから、
かけがえのない存在だから、

ありのままのあなたを受け入れたいの。

あなたにも私を感じてほしいの。


「ルカ…私はずっとそばにいるよ?」
(すべて教えて、あなたのこと)

お目汚し失礼致しました。
153さん、ミチルカお願いします

158 :名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 01:35:23 ID:uu/PVOGH
>>153はエリー×ルカであります

159 :名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 02:15:50 ID:m8t4WNqd
ルカ受けが多いのでそっちを明日書こうとおもいます(>_<)
下手くそですががんばります。

157さんGJです!!!o(><)o

160 :名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 02:38:55 ID:3RPxzxoj
GJ!
ラストフレンズ最終回の翌週の特別偏が、ミチルカ百合ワールドでありますように!

161 :名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 21:19:19 ID:tAbNAy7b
>>156-157
GJ!
単なるエロ萌えじゃなく精神面が描かれてるのがイイ!

162 :名無しさん@ピンキー:2008/06/06(金) 00:17:44 ID:R3saTkVm
157さんGJ☆
すごく萌えました!!また書いてください

159さんルカ受け楽しみにしてます^^

163 :名無しさん@ピンキー:2008/06/06(金) 00:20:18 ID:NwhCifYn
ドラマ見て激しく鬱。
ここでは、優しい気持ちになれるミチルカお願いします<m(__)m>


164 :ルカ×ミチル:2008/06/06(金) 01:49:52 ID:DbpfSAmV


「はぁ……」
部屋には怠さと熱の篭ったルカのため息が響いた。

だるい…体が言う事をきいてくれない。体を起こそうとすると目眩がする。…だめだ。

とりあえず喉の乾きをなんとかしたくて、ルカは力を振り絞ってだるい体を起こし、やっと立ち上がることができた。

「…はぁ…」
リビングまでたどりつき。
あともうすぐ…のところでさらにひどい目眩がし、ふらついて
「あ…」
ガタ―――ン!!と大きな音をたててルカは倒れてしまった。

「はぁ…はぁ…」
ルカは崩れた体を起こすことができず、目眩に耐えながら苦しそうに横たわったままでいた。
…足音が聞こえる。ミチルだ…。

「なに?なにか倒れ…ルカッ!!」倒れて苦しそうにしているルカを目にしたミチルは
ルカにかけ寄った。

「どうしたの!?」
ルカを抱き起こそうと、体に触れ、さらに顔色が不安げにかわる。「すごい熱…」
目を大きくして呟きルカの体に手をまわし、よいしょ、と立ち上がって
荒い呼吸をしているルカを支えルカの部屋まではこんだ。


「…みちる…」掠れた声で名前を呼ぶと、「待っててね、ルカ」と言って部屋から出ていった。


ガチャリとドアが開き、そこに目をやると「お水だよ」とミチルがマグカップをもって入ってきた。
早く喉を潤わせたいと思い起きあがろうと力を入れるが、体がおもくて起きあがれない。

そんなルカに察したのか、ミチルはルカの体を支えゆっくり起こし、
片手にカップを持ちもう一方の手はルカの背中を支えながら優しく飲ませた。
「もういいの?」
「うん…ありがと…」
「ルカ、薬あるから飲んで…」
ルカに薬を飲ませたミチルは、それじゃあまた来るね。と言った。
ルカは出て行こうとするミチルに、
「ミチル…あのさ、…側にいてくれないかな」
と言ってしまった。
自分の言葉に恥ずかしくなったルカは、熱い顔がさらに熱くなるのを感じた。

なに子供みたいなこと言ってんだ私は…。
そんなことを思っているルカの傍へ、ミチルは微笑んで歩み寄ってきた。

手を握られる安心感と薬のせいもあり眠くなってきたルカは静かに目を閉じた。

165 :ルカ×ミチル:2008/06/06(金) 02:29:54 ID:DbpfSAmV
>>164 <続き>



目を開けるとミチルが手を握ったまま眠っていた。
ピクッと手が動きミチルの頭があがる。
「あ…ルカ、起きたんだね。」
ミチルはルカの額に手をやった。
「前より少し熱下がってるね。気分はどう?」
「ん〜…さっきより楽になったよ。ありがと、ミチル」
「へへへ…」
照れたように笑うミチルは
「あっ、お水飲む?」とルカに
尋ね、飲むと答えたルカをゆっくり起こす。
水をのんでいるルカを見ていたミチルは立ち上がり部屋から出ていった。
そしてガチャリとドアが開き、見るとタオルを持ったミチルがニコニコと微笑んでいる。
「体拭いてあげるよ、ルカ」
そう言って近づいて来た。

166 :名無しさん@ピンキー:2008/06/06(金) 02:30:52 ID:DbpfSAmV
続きはまた明日書きます。

167 :名無しさん@ピンキー:2008/06/06(金) 03:27:42 ID:GkMe43Mx
>>166
乙!待ってるよんノシ

168 :名無しさん@ピンキー:2008/06/07(土) 22:09:54 ID:2rvh9CZ7
続きワクワクー

169 :名無しさん@ピンキー:2008/06/07(土) 22:56:14 ID:pRVrMYIZ
ルカ、いくら男ぶっても君は…やっぱり女だったね。
僕の下で喘ぐその姿を、ミチルにも見せてやりたいよ。

170 :名無しさん@ピンキー:2008/06/08(日) 00:55:44 ID:A/ShkEw+
169の続き読みたい!
ソウスケにやられるルカを書いてくれる職人さんいないですかね?

171 :ルカ×ミチル:2008/06/08(日) 01:19:17 ID:uAjjUeqG
>>165 <続き>

「ちょっ…待って、ミチルッ」自分の服にのびるミチルの手を力なくルカは掴み、やめて、とつぶやいた。

「ダメだよルカ…。汗いっぱいかいてるんだよ?」
ミチルは自分の手を掴んでいるルカの手をゆっくりはがし、ルカの服に手を入れ脱がせた。

ルカは観念したように手をベッドに置いているが、目をギュッとつむっている。
その間にミチルはルカの体を拭き終え、終わったよ、と言った。

「服、着せて…」
相変わらず目をつむったままのルカが小さく呟いたが、
ミチルは何も言わずにルカに抱きついた。

驚き目を開いて自分の名前を呼ぶルカをよそにミチルは嬉しそうにしている。

ルカの胸元に顔を近づけるが、いつもの服の匂いはしない。
かわりに感じるのは、微かな汗の匂い。


スーッと息を吸いルカの匂いを肺いっぱいに満たすと、どこか安心した様な気分になる。
そして、それと同時にやはり胸が熱く高鳴っていく。
はじめて触れたルカの体、
混じり気のないルカの匂いに、自分が高まっているのだということを、
ミチルは自覚していた。

172 :名無しさん@ピンキー:2008/06/08(日) 01:25:16 ID:+ZpfWZ7u
待ってましたw
続き期待

173 :ルカ×ミチル:2008/06/08(日) 01:28:46 ID:uAjjUeqG
>>171 <続き>


ルカの全てを知りたい、ルカにも感じてほしい、そう思ったミチルはありのままに気持ちを伝えた。
「いつもルカは服着てて私にすべてを見せてくれないよね…私はルカの全部が知りたいの。
ルカにも感じてほしいの。」

「あのさミチル…私はこの体が自分の本当の体じゃないと思ってる…。それでも?」
切なそうなルカにミチルは、うん。と静かに答えた。

「好きなの…大好き…大好き…。」
ルカの両頬をミチルの手がはさみこみ、上唇、下唇が交互に食み、舌が歯列を舐めあげる。
「ミチル…風邪移っちゃうよ」
「いいの…。」


ミチルはルカの胸の先端を円を描くようにくるくると舌をまわしてなめ、音を立てて口にふくんだ。

暫く先端だけを舌で弄って、吸いながら、チュッと離した。
「ん、ミチル…」
「ルカ、力抜いて…」
ルカの胸の上で、ミチルが大人っぽく笑う。
しかし、ルカは目を強くつむったまま開けようとはしなかった。
ミチルはそのまま下に向かって舌を滑らす。

足のつけ根に舌を這わせ、
ルカの秘所にキスをする。
「あ…」
ルカから小さく声が出た。
ころころと蕾を舌でなぶって愛撫を続けている。
「ミチル、もう…」
とルカの声がし、さらに強い刺激を与えてみる。
「……ん……ミチルッ 」
今まで力が入っていたルカの体が一瞬にして抜けて、はぁはぁと頭の上から荒い息づかいが聞こえてくる。

174 :名無しさん@ピンキー:2008/06/08(日) 07:52:37 ID:2VyRvOah
きたー!!
キタキタキタキタキタキターーー!!!
あーーー!!
いいよーいいよー(*´Д`)ハァハァ

175 :名無しさん@ピンキー:2008/06/08(日) 09:53:08 ID:jPYISqkG
これでルカが女の喜び覚えちゃったら(*´Д`)ハァハァ
ミチル、ドンドン責めちゃってーーーー


176 :名無しさん@ピンキー:2008/06/08(日) 10:37:39 ID:9R/Nx78r
gj

177 :ルカ×ミチル:2008/06/08(日) 16:33:05 ID:uAjjUeqG
>>173 <続き>


熱や羞恥などで、顔を真っ赤にしているルカの潤んだ目がミチルを見つめて静かに閉じられた。


今まで自分を見せることをひどく嫌がっていたルカが、
私に見せてくれた。
私だけにすべてを見せてくれた…。感じてくれた…。
だけど、やっぱり少し抵抗があったよね…。
「ごめんね…。ルカ」


ミチルは自分の服を脱ぎ、眠りに落ちてしまったルカを抱きしめた。
ルカ、と愛しさを声にしながら、ついさっき感じたルカの匂いに誘われ
胸元に顔をうずめた。


服ごしではなく直接感じるルカの熱のこもった体温、
トクトクと聞こえる速めの鼓動…。
ずっと感じていたい…。

ルカが目を覚ますまでルカを感じていよう…。


ミチルはルカを感じていた。
しばらくそのままでいると、
ルカの荒かった呼吸が穏やかになり、
体の熱もひき、速かった鼓動も、トクン…トクン…と規則的になっているのにミチルは気づいた。


ルカの体調が戻ってきている…。「よかったね、ルカ…」
安心したミチルはそのままルカの匂いや体温、鼓動を感じながら、
眠りに落ちた。

178 :ルカ×ミチル:2008/06/08(日) 17:27:15 ID:uAjjUeqG
>>177 <続き>

「……」
ルカは目を覚ました。

そして自分とミチルの行為を思い出し、はっと自分の肩に目をやる。
うわ、裸だよ…。となんとも言えない思いを抱きながら、
いつもよりはっきり感じる
ミチルの肌の心地よさに思考が停止しそうになる。

「ヤバイ…」
思わず声に出してしまったルカはミチルに目をやった。

良かった。まだ寝てる…。

このまま抱きしめてミチルの肌に溺れたい。

そう思ったルカはミチルを抱きしめようと手を回すが、
自分の胸が目に入り
激しい嫌悪感におそわれてしまった。

ルカはベッドから出てやるせない表情で服を着ている。

私がこんな体じゃなかったら、ずっと裸で…ありのままの体であなたを抱きしめ、
その柔らかい肌を感じながら
自分の体をあなたに重ね合わせることができるのに…。

こんな思いにかられずに、
ひたすら幸福だけを感じていられるのに…。
ミチル、あなたにもそれを感じさせてあげられるのに…。


「ごめん…ミチル。」
ベッドに腰掛けミチルの手を握りながらルカは呟き、涙を流した。

179 :ルカ×ミチル:2008/06/08(日) 18:23:47 ID:uAjjUeqG
>>178 <続き>


「…ルカ…泣いてるの?」
まだ完全に目が覚めていない表情でミチルが私を見ている。

「泣いてないよ」

私の言葉を聞きつつも心配そうな表情はもどらない。
「ほんとに?」

「ほんとだよ。あくびが出ただけ。心配しすぎだよ。」
「あくび?」
「うん、あくび」
「なんだ、勘違いしちゃった。エヘヘ」

ミチルが安心したような表情に戻り、私の手を握り返してきた。


するとその動作のせいで
ミチルの肩まで覆っていた布団がスルリとずれてしまった。

おかげでさっきのミチルの肌の心地よさを思いだしてしまい、
ドクンドクン、と脈が速くなる自分がすぐにわかった。
ヤバイ、と思ながら必死に自分を抑えているのに

ミチルは、
「泣いてるのかと思っちゃった」とまだのんきなことを言っている。


「……ミチル。自分のこと心配した方がいんじゃない?」
「え?」
「裸だよ?」
あっ、とミチルは布団で自分の体を隠そうとする。

ミチル。と声をかけるとその動作が止まった。
「なに?」
不思議そうに私を見つめるミチル。
「遅いよ…ミチル。そんなに見せられると我慢できない…」
「え?」
「襲っちゃうよ?」
悪戯に笑みを添えてそう言うと、
ミチルの顔はボッ、という効果音が聞こえるかのように真っ赤になっていく。

そのまま私は自分を抑えられなくなりミチルの肌に触れた。

180 :名無しさん@ピンキー:2008/06/08(日) 18:46:51 ID:+ZpfWZ7u
GJ(*´Д`)

181 :名無しさん@ピンキー:2008/06/08(日) 23:12:50 ID:fH3SiagJ
>>177-179
GJです!!
続き期待してます

182 :名無しさん@ピンキー:2008/06/08(日) 23:40:08 ID:xyyISERx
超超GJ!!!
ルカミチサイコー

>>169のようなドエスな宗佑もいいね〜
姉×タケルもみたいな
悶々してきた



183 :名無しさん@ピンキー:2008/06/09(月) 00:28:22 ID:J4qDhqZR
gj(≧Д≦)

184 :ルカ×ミチル:2008/06/09(月) 00:43:53 ID:KfjfTSuG
>>179 <続き>


言葉を返す間もなく、ただルカの発言に驚いているとルカが上から被さってきた 。


「え?ちょっと、ルカッ……」

言葉を発する暇もなく、ルカの唇が押しつけられる。
長く熱い舌がミチルの口中に入り込み、各処を探っている。
いつもなら感じる加減がそこにはなかった。

「っは……」

唇を解放されやっとの思いで呼吸をすると、今度はきつく顎に吸いつかれた。

「きゃっ……」

感じたことのない快感が、ミチルの体内に流れ込んでいく。
ルカの掌は熱く、いつの間にかミチルの胸元を捕らえていた。

次の瞬間には、また唇を捕えられる。肌に感じるルカの息が、とても熱い。
赤い舌先はミチルの下唇をなぞり、そのまま歯列を舐めていく。
再び長い舌が入り込んだかと思うと、今度は口の上側をゆっくりと愛撫された。

「る……か…」

普段のルカからは考えられない強引な行動、呼吸もできない程の容赦ない口付けに、
ミチルは考える余裕を失っていった。

185 :ルカ×ミチル:2008/06/09(月) 00:54:17 ID:KfjfTSuG
>>184 <続き>


いつもだったらこういうとき
ミチルを窺いつつでしかしないないルカだが、今日は違っていた。
汗の香りや、キスに感じる、いつもよりも濃いルカの香り。
こちらを気遣う動きではない、指先の動き。

強引に抱かれ、すかさず膝が足の間を割り入ってきた。

「あ、ちょっと、るかっ」
ミチルは的確なその愛撫にぎゅっと目を閉じた。

指先は乳首をつまみ、足の付け根はぐいぐいと圧迫される。
その間、唇も舌も休みなく求められた。

口腔に入り込んでくる、強いルカの香り。


感じる体温も、抱き合った体の形も、
自分が知っているルカの体である事に間違いはない。

でも、こんなに、強引なルカって初めて……。
その、考えもしなかったギャップが、ミチルの体の奥を疼かせる。

186 :ルカ×ミチル:2008/06/09(月) 01:16:36 ID:KfjfTSuG
>>185 <続き>



ミチルはわかっていた。
自分のそこにルカの腿が押し当てられたとき、すでに潤んでいた事を。
どうしよう、気持ちよくなっちゃう……。
一方的な強い愛撫に感じている自分に驚きつつも、それを振りほどく事が出来ない。

ルカは胸の蕾をぴちゃぴちゃと舌で愛撫し続け、ときには歯を当てたりして自分をせめている。

「や……あぁん……んん……!!」
ふと、ルカの顔が胸から離れ
手があてられる。
尖った突起を指の間に挟まれ、くい、とつままれた。
「ひゃ……!」
またじんわりと自分が濡れだしてきたのがわかる。


胸への愛撫が、ミチルの理性をさらに吹き飛ばしていく。

「あん、だめぇ……」
たまらずに自分から唇を押し付け、夢中で舌を絡ませた。


ぬるっとした感覚と、かすかに響くくちゅっという音……。

気づけばミチルは、自分の大事な場所をルカの腿に押し付けるようにして自分から腰を振っていた。

187 :名無しさん@ピンキー:2008/06/09(月) 01:29:05 ID:J4qDhqZR
エロチシズムgj!もっともっともっと

188 :ルカ×ミチル:2008/06/09(月) 01:49:30 ID:KfjfTSuG
>>186 <ミチル>


「感じてるの?ミチル…。腰が動いてるよ…?」
「ちがっ…」
自分の行動に羞恥を感じたミチルは否定して、腰の動きを止めた。

しかしルカはミチルの羞恥を見逃さない。

「ほんとのこと言って?」
ミチルの耳元で囁き、舌を細くのばして
耳にもくちゅくちゅと音をたてながら愛撫をする。
「あっ……だめっ…るか…」
「……」

ミチルの反応にルカは何も言わずただ愛撫を続ける。
「るかっ…」
ミチルの二度目の呼びかけにルカは耳元から顔を離し、
ミチルを見つめた。
「気持ち…いいの…」
「……」
「もっと…感じたいの…」
ミチルの言葉にふっと微笑んだルカは、体を下にずらし顔をミチルの秘所に向けた。
「足…もっと開いて…。」
「…」
ミチルは顔を真っ赤にしながら素直にルカの言う通りにした


少し開いた襞から、膨らんだ蕾が顔を覗かせている。
「あん……ゃあ」
たまらず親指で開き、そこを露呈させた。
サーモンピンクの中心部は充血していて、ヒクヒクうごめきながら泉を溢れさせていた。

「そんなに見ないで…」
「どうして?こんなにかわいいのに」
ふうっと息を吹き付けると、シーツを握るミチルの指に力が入り、白むのが見えた。
そして、震えるクリトリスを伸ばした舌先でくるりと撫でた。

189 :名無しさん@ピンキー:2008/06/09(月) 01:51:19 ID:KfjfTSuG
>>188
間違えましたm(__)m

<ミチル> じゃなくて<続き> です。
失礼しました

190 :名無しさん@ピンキー:2008/06/09(月) 01:57:53 ID:ph+Qsiqo
ww
言葉攻め(*´Д`)ハァハァ

191 :ルカ×ミチル:2008/06/09(月) 02:16:49 ID:KfjfTSuG
>>188 <続き>


「はあん……」
鼻にかかった甘い声があがる。
根本からすくうように弾いては、左右に揺らす。
つるんとなめらかで、柔らかいけど芯のかたくなったこの場所。

誰にも見せたくない、ミチルの女の部分。


「あ、ひゃ……あぁ!」
すぼめた唇で吸い付くと、守られている皮から全てが顔を出す。
そのままちゅ、ちゅ、と吸いつつ、飴玉のように丸く甘い存在を舌でこねまわした。
「あ、あん、やぁん」
視線を上にやると、ミチルが見下ろしていた。
切なそうに寄せられた眉根に、うるんだ瞳。
唇は濡れて軽く開き、甘く声をこぼす。


もっと感じてよ、ミチル。
私にあなたのすべてをさらけ出して…。


ルカはさらに舌の動きをくちゅくちゅと速める。ざらついた方をさらに執拗にミチルの赤く腫れ上がった部分にこすりつける。

「あっ、あっ、…るか…イッちゃう……えっ?」

急にルカの舌がミチルからはなれた。
達する寸前でとめられたミチルは戸惑っていた。
はぁはぁと肩で息をするミチル。
「…るか?……あっ!だめっ!」
しかし急にクリトリスを指先でキュッとつままれたミチルは
ビクンと体を揺らし果ててしまった。

192 :ルカ×ミチル:2008/06/09(月) 02:30:50 ID:KfjfTSuG
>>191 <続き>

もっと乱れさせてみたい。
恥ずかしがる姿も好きだが、ミチルが本能的に「女」である部分を見てみたい。


谷間を伝ってこぼれそうになる雫をじゅるりと吸い、尖ったクリトリスにキスをして体を離した。
「ルカ……?」
「もっとして欲しい?おいで…」
ルカはミチルの腕を掴んで体を起こさせた。
力が入らない様子で腰を震わせながら、促されるままミチルはベッドの上で膝立ちになる。
熱っぽく瞬きするミチルの頬にひとつキスを落とし、耳元で囁いた。
「ミチルをもっと見せて」
「え……」

ぼんやりしているミチルをそのままに、ルカは体を翻してミチルのからだの下へ自分の頭をもぐりこませた。
「や、やあっ」
「足閉じないで」
ミチルは恥ずかしさを感じながらも内股の力を緩めた。
ベッドヘッドの上に掌を置き、背筋を伸ばしてといわれるままそのとおりにする。
恥ずかしい。
見られている。
ルカの頭の上を跨って、見られているというより自分が見せ付けているようだ。
そう一瞬でも思ってしまうと、どうにも淫らな考えが止まらなくなる。
「あ……はあ……」
してほしい。
熱い部分にかかる吐息が、これからもたらされる快楽を予感させる。
触って、もっと。

でも、何もされない……?

「るか……?」
「どうして欲しい?」

……意地悪だ。
言わせようとする。
わざといやらしい事を言わせようとする。
でも……それに余計体を熱くする自分がいるのを知っている。

「……なめ、て」

ミチルは、恥ずかしそうにそうつぶやいて、腰を少し落とした。

193 :ルカ×ミチル:2008/06/09(月) 02:50:17 ID:KfjfTSuG
>>192 <続き>


「ふぁ……ああ……」
ヌルリとした舌先の感触の中に感じるざらりとした舌の腹の刺激。
上に、下に。右に、左に。
ヌルりとした舌がぐりぐりと押し付けられる。

「やっ、やぁっ、いやん……」

突起の先端に自分の舌をあて、持ち上げるように突出させて擦りたてる。
「ああ…だめぇ……」
とりわけ敏感な部分に、今までにないくらいの刺激的な快感がやってくる。
ミチルは背筋をしならせ、自然とルカの顔に自分の秘部を押し付けていた。


ルカは自分にのしかかるからだの重みを感じながら、ミチルを見上げている。


ミチルは小刻みに腰を前後させ、声を上げている。
自分で求めているかのように、ミチルが自分に顔をのしかける。
押し付けられる柔らかく蕩けきった肉に感じる、
強いミチルのにおいに、ルカは頭がくらくらとしてきた。
あふれ出る蜜はとどまる事を知らず、ルカの唇をぬらしている。


ルカは舌を突き出し、おもむろにミチルの膣内へともぐりこませた。
「あっ!!」
襞の合間をこそげとるように、舌先で内部をこね回し、啜る。

ひくんとすぼまる入り口をこじ開けては、さらに蜜をかき出す。
「やぁ!…あっ…あっ」

温かいぬるりとした、指とも違う、柔らかいものが、自分に中へと何度も出入りする。
入り口をぐるりとなで、内部の物をすべて吸い尽くさんばかりに力強く啜られる。

ミチルは我慢できずに今日何度目かの絶頂に達していた。

194 :名無しさん@ピンキー:2008/06/09(月) 03:11:49 ID:KfjfTSuG
続きはまた明日書きます(>_<)

だらだらとしてて申し訳ないです。

195 :名無しさん@ピンキー:2008/06/09(月) 07:23:16 ID:x/jJzvTY
朝から読んじゃった、気絶しそうにgjです…
正座して続き待ってます!

196 :名無しさん@ピンキー:2008/06/09(月) 10:03:05 ID:J4qDhqZR
明日まで待てませんが!!

197 :名無しさん@ピンキー:2008/06/09(月) 21:06:19 ID:A94bgo9A
投下してくれるのは嬉しいんだけど、完成してからにして欲しいなぁ…
途中までだと焦らされてるようでもどかしいわw

198 :名無しさん@ピンキー:2008/06/09(月) 23:46:05 ID:KfjfTSuG
>>197

わかりました。
完成してから投稿しますm(__)m

199 :名無しさん@ピンキー:2008/06/09(月) 23:54:57 ID:h5ciA6Wa
>>197黙れ粕!

200 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 00:26:04 ID:ABPG4YKF
>>197
焦らしプレイだと思ってw

201 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 00:26:26 ID:ABPG4YKF
リロードしてなかったゴメン

202 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 01:43:52 ID:33CLjC8Y
未完成でいいから書いてください!

203 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 01:53:03 ID:GOlxz0fK
>>198完まで待てません(TωT )
少しずつでも餌をください(TωT )

204 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 20:21:42 ID:Bfiz2PsM
ルカ×ミチの留守の間に
エリー×ルカの続きはダメかのう?

205 :ルカ×ミチル:2008/06/10(火) 21:03:15 ID:ik9w8FrW
>>193 〈続き〉


ミチルは浅い呼吸を繰り返す。ルカの目の前にあるそこは、赤くうごめきひくひくと収縮を繰り返していた。
「ミチル…もっとして欲しい?」
「る…か。わたし…」
「なに?」
「もっと…ほしい…」
「…いいよ」
だが、ルカはミチルの下で動かない。ミチルはルカの上から下りると困ったようにルカを見ている。
「ルカ…?」
「…自分で、して」
「自分で…?」
「うん」
ルカは自分の手をミチルに差し出している。
ルカの言葉の意味が分かり
ミチルは自分の頬が赤くなるのがわかる。
いくらルカの手だろうが自分で動かすのはたまらなく恥ずかしい…。
「しないの…?」
「………」
ミチルは、視線から逃れるようにルカの手を握る。
「ルカ…どうすればいいの…?」
「ミチルの好きなように動かして…」

ミチルは更に頬を赤く染めた。
「……ルカの意地悪…」
「欲しいんでしょ?」
…そう、確かに欲しい。身体の奥に空いた部分がある。それをルカに埋めて欲しい。
ミチルは真っ赤になりながらも、ルカの手を自身に近づけ、十分すぎるほどに濡れている自分にあてる。

「ふっ、ああ…」
手足が痺れるような快感が走る。
ゆっくりと手を動かし、根本まで飲み込んで、そして、おずおずと抜き挿しし始める。

ルカから動いてくれるつもりはないのだ。
…羞恥でどうにかなりそうだが、満たされない快感をどうにかしたくて…。
ルカの手を握るミチルの手はいつの間にか激しく動き出していた。

206 :ルカ×ミチル:2008/06/10(火) 21:09:46 ID:ik9w8FrW
>>205 〈続き〉


「あっ、ふ…。はぁ…んっ」
ミチルが白い肌をそめ、腰をくねらせ快感を貪るように動いている。
ルカからの動きがないから、自然とより自分が感じる場所を探してしまう。

(ルカが見てるのに…とめられない…恥ずかしいのに…)

ミチルは何度目かの絶頂を目指して、羞恥を覚えながらも手を動かしていた。
次第に、その動きが加速していく。
ルカの片方の手がミチルの乳房に伸び、いつもよりきつく揉みしだく。
「はぁっ…やん…」
溢れ出す蜜は、ルカの手を伝いシーツへと流れていく。ミチルの荒い呼吸とぐちゅぐちゅという水音で部屋は一杯になっていた。
「っ…あ……もう…あっ!あああっ」

激しかった動きはぴたりと止まり、ミチルがルカに崩れ落ちる。激しい快感の証が、ルカの指を規則的に締め付けてくる。
「満足した…?」
「…う…ん…」
ミチルが小さな声でようやく答える。

207 :ルカ×ミチル:2008/06/10(火) 21:17:06 ID:ik9w8FrW
>>206 〈続き〉


ルカは、自分に体重を預けたミチルの髪を撫でた。
自分の肩口に倒れ込んだミチルの吐息があたってすこしくすぐったい。
ルカが大きく息を吸うと、ミチルが
小さな声をあげて、びくり、と震えたのがわかった。

「ミチル……」
「……ルカ、意地悪だよ……」
ルカはミチルのまわりの蜜を拭きとろうとした。
「い……いいよ」
「いいから」

ルカはミチルの返事を無視し、手にしたティッシュで
溢れ出た蜜を拭い取ってやった。
ゆっくりと、少しずつ、丁寧に。
襞も花芽も、優しく、執拗なくらいに、ティッシュにくるまれたルカの指が通っていく。
あまりに丁寧に拭うせいで、ミチルの身体が時折揺れるのを
ルカはわかっていて無視をしていた。

「……すごかったみたいだね。ティッシュ、1枚じゃ足りないよ」
「…あまり見ないで……」
「シーツが大変なことになってるし」
「ルカが意地悪するからだよっ……んっ」

耐えきれずにとうとうミチルが声を漏らすと、ルカが満足そうに笑った。

「……るかぁ!!」

ミチルは脚を閉じ、ルカに背を向けて丸くなった。

208 :ルカ×ミチル:2008/06/10(火) 21:54:23 ID:ik9w8FrW
>>207 〈続き〉


丸くなって、ルカの視線から逃れるようにしていると、ぽんぽんとルカの手が背中を叩く。
「ミチル、ご飯、食べないの?」「……」
「私の手作り」
「……食べる…」

「じゃ、起きて!まず、シャワー浴びきて」
布団から顔をだすと、楽しそうに笑みを浮かべているルカがいる。
「うん………」
居心地の悪さを感じつつ、差し出されたシャツを羽織ってバスルームへ向かう。
「そうだ、ミチル」
後ろから声をかけられミチルが振り向く。
ルカは口をパクパクさせなにか言葉を発している。

なに?とじっと見ていたミチルの顔は徐々に赤くなっていき…。
「ルカのバカ!!意地悪!!」
ミチルは慌ててバスルームに逃げ込んでいった。


end


駄文ですね↓
だらだらと引っ張っちゃってすいませんでした。

209 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 22:35:21 ID:7BRlC/A8
205-208
待ってましたぁ!!
イジワルなルカいいですね
もっと、もっと書いて下さいっ
言葉責めが激しいの希望しますっ!!

210 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 22:54:20 ID:IhcnXuRl
>>205-208
きゃあぁぁあぁ(*´Д`)
ルカかっこよすぎwww
思わずベッドの上で枕ギュッてしてゴロゴロしちゃったあぁぁぁあぁ(*´Д`)ハァハァ

とりあえず完結記念age

211 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 23:25:09 ID:ik9w8FrW
読んでくれたみなさんに感謝です!!
お前4日かけてこんな文しか作れねぇのかよ…
ってな感じの書き込みがいっぱいあると思ってたんで今めっちゃうれしいです。
ルカ×ミチルを今まで通り書いていきたいんですけど、一気に完結させると結構かかるんで、
コツコツ型でもいいですか?

212 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 23:34:02 ID:ABPG4YKF
もちろん!
楽しみは長く続くほうが嬉しいですから

213 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 23:49:13 ID:ePiUIWmr
きたああ!!
お疲れ様ですGJ!!
これからも楽しみにしてるよ(*´Д`)ハァハァ
もちろんコツコツで
自分待ちきれないんでww

214 :名無しさん@ピンキー:2008/06/11(水) 00:37:17 ID:Fx2VTPJp
コツコツ型でがんばります!!

ルカ×ミチルでこんな場面の二人がみたいとかありますか?

215 :名無しさん@ピンキー:2008/06/11(水) 03:37:31 ID:C1IVWwQZ
ちょっと鬼畜なルカが見たいです。

216 :名無しさん@ピンキー:2008/06/11(水) 04:55:44 ID:gpAdt+Hf
ルカが遠征で、しばらく会えなくて、
久々に会えて燃え上がる二人みたいなのが見たいです

217 :名無しさん@ピンキー:2008/06/11(水) 11:23:23 ID:yl75pEwo
>>216に同意。
長期遠征前か、長期遠征後のミチルカが見たいです。

ここがこんなに盛り上がってるなんて、今まで知らなかった・・・orz
ドラマのミチルカが期待薄になってるから、ここで憂さ晴らし!

218 :ルカの想い:2008/06/11(水) 14:58:18 ID:Gjv5VSv5
私の目を盗むようにミチルはまたあの男の元へ戻っていった
悲しみ嫉妬苦痛色々な感情が溢れ出し私を覆い尽くしていく
私はなんだかんだ言っても結局はチンコによがってしまうミチルに汚らわしさを感じていた
好きな想いが強く大きいほど嫌いになったときの反動も大きくなるというのは本当だな
あんなにも愛しく儚く感じていたミチルを今は弱々しい自分が無い甘い女にしか思えない
殴られ蹴られ自分を踏みにじられても抵抗すらできずに歪んだ愛で支配されるメス豚・・・
ビッチ・・・マゾビッチ・・・
いやこれは私の嫉妬が作り出した黒い部分かもしれない
女としても寄り添えず男としても抱き止められずただ見守る日々に嫌気がさしていたんだ
ミチルにこっそりキスした事もタケルをけしかけた事も卑劣で陰湿だった
ミチルの後風呂を必ず確保して残り湯を飲んでミチルを感じたことも
誰も居ないシェアハウスでミチルのベットの匂いを嗅ぎながらオナニーしたことも
ふざけて売後ろから抱きついてオッパイを揉みしだいてミチルの感度を試したことも
今はただすべてが虚しい
あんなDV男にミチルを取られるくらいならいっそ私が強引にでもレイプしてでも私のものにすればよかった
私にチンコさえ生えていれば・・・チキショー
ミチルとやりてえ

219 :名無しさん@ピンキー:2008/06/11(水) 21:02:33 ID:ydJqQaNj
>>218
荒らしはスルー、と思ったけど
「ミチルの後風呂を必ず確保」で吹いたw
何してんのルカww

220 :名無しさん@ピンキー:2008/06/11(水) 21:04:45 ID:EZzFwfzI

161 :名無しさん@秘密の花園:2008/06/10(火) 01:08:46 ID:uZdvfRMj
まぁなんていうかね
ルカになってミチルといちゃいちゃしたいなぁと思う訳ですよ
ときどきいじわるして「ルカァ…」って涙目なミチルを堪能したあと
「嘘だよゴメン」つってぎゅうって抱っこする


こんな感じのが読みたいです。


221 :名無しさん@ピンキー:2008/06/11(水) 21:24:08 ID:5GUNV0r0
ケンカや誤解の後の燃える二人とかも、読みたいです

222 :名無しさん@ピンキー:2008/06/11(水) 21:58:49 ID:B7hrWlcr
>>218
わろた。ブラックルカ

223 :名無しさん@ピンキー:2008/06/11(水) 22:21:47 ID:+DoTX5H+
二人の学生時代をぜひおねがいします
中学のとき出会って、どのあたりでルカがミチルを異性として意識したのか。好きなんだと気づいたきっかけのエピとか
エロにつなげにくいですかね

224 :名無しさん@ピンキー:2008/06/11(水) 22:25:22 ID:argl4j2+
このスレのせいでミチルカ萌えがひどくなってきたじゃないか
どうしてくれる!
とりあえず黒ルカ好きだww

225 :エリー×ルカ ◆IsatNuNknw :2008/06/11(水) 22:26:38 ID:hisjV/bz
ミチルカさん再登場までの箸休めに。
ルカちょっと鬼畜編>>44の逆パターン

ルカちゃんやなヤツww

226 :エリー×ルカ ◆IsatNuNknw :2008/06/11(水) 22:27:23 ID:hisjV/bz
「たっだいまっぁぁぁぁぁ」
「…おかえりルカ。えらいご機嫌だね」
「あれぇエリーひとりぃ??」
「んーまぁね。たまにはいいよひとりも」

ルカはソファーの側に荷物をドサッと置くと、そのままエリーにかぶさった。

「ちょっとぉ、ルカー重いよ」
「今日はーお酒をたくさん飲んだぞ!」
「そりゃよかったね! さっどいて」

ルカはどかずにエリーの唇を激しく吸った。

「うっっ、ちょっ、ルカ、ダメだって!」

エリーは両手で思い切りルカを押しのけようとするが、
その抵抗が逆にルカに火をつけてしまった。

「ねーエリィーやらせてよ」
「やだ」
「いいじゃん、やらして?」
「やだよ! こんな時ばっかり! ミチルちゃんとしなよ!」
「はぁ? ミチルに『やらして』なんて言えるわけないじゃん」

そう言いながらニヤニヤと笑い、
ルカはエリーの髪を荒々しくほどいた。

「わ〜エリーいろっぺぇぇぇ」
「あんた最低」
「ミチルはかわいいけど、いまいち色気が足りないんだよねー」
「…」
「でもおっぱいはでっかいぞぉ。エリーはどーかなー」
「もうやめてって!!」

拒否するエリーの手が思わずルカの頬を打ち、ルカの唇に血がにじむ。
その血をぺろりと舐めると、一層力を込めてエリーに口づけた。

227 :名無しさん@ピンキー:2008/06/11(水) 22:59:36 ID:EZzFwfzI
おお!ルカが浮気してるw

228 :名無しさん@ピンキー:2008/06/12(木) 01:09:59 ID:agbJQaIb
エリー×ルカもいい寝(*´Д`)ハァハァ

229 :名無しさん@ピンキー:2008/06/12(木) 01:14:09 ID:Q5cRGSJv
ルカ萌えすぎて死ねるw

230 :名無しさん@ピンキー:2008/06/12(木) 01:35:25 ID:XaQJeT/3
gjgjgjg(^_^
早く続きを〜!ルカ×ミチルもいい!

231 :名無しさん@ピンキー:2008/06/12(木) 01:36:17 ID:XaQJeT/3
鬼畜ハアハア

232 :名無しさん@ピンキー:2008/06/12(木) 01:44:13 ID:WuaaW257
ってかルカエリーいいね!!
あんた文章うますぎ!!

233 :エリー×ルカ ◆IsatNuNknw :2008/06/12(木) 02:32:18 ID:josZJYM2
「うっぐっうぅ」
「なんで拒否るんだよエリー。もう何回目だと思ってんの?」
「だってルカ、私とする時いっつも酔ってんじゃん!」

エリーは挑むような視線をルカに向ける。

「酔うとしたくなるのー」
「だから、ミチルちゃんとすればいいんだって!」
「ミチルに乱暴に出来ないからさ」
「ほんっとにあんた、最低」
「最低? ああ…こんなことするとことかね」

そういうと、エリーのTシャツを引き裂き
露出した乳房にかぶりついた。

「痛っ!! いやっー痛いよ!!」

エリーは渾身の力を込め、ルカを突き飛ばした。
倒れざま身体をテーブルに打ち付けルカは「…いってーな」とつぶやき
ゆっくりと起き上がる。

エリーを見下ろすその目は妖しく卑猥な光を帯びていた。

「エリー…お仕置きだよ」

ルカの射るような瞳にエリーは、微動だに出来ずにいた。
これから行われる出来事を想像すると、
なぜか体中が波打ち、自分の内側がじわりと濡れてくるのがわかる。
ミチルといる時とはまるで違う、獣に豹変するルカ。
その瞬間を待ち望んでいるのは、ほかでもないエリーだった。

234 :名無しさん@ピンキー:2008/06/12(木) 03:04:32 ID:/htbBm7p
きたきたきたきたぁ!

235 :名無しさん@ピンキー:2008/06/12(木) 03:35:17 ID:epmilXRg
いいねいいね!!
ルカいけーww

236 :名無しさん@ピンキー:2008/06/12(木) 03:36:09 ID:xpz0d3dc
いつもの様にリビングで、ルカ、ミチル、エリーの三人で飲んでいた。

酔っ払ったエリーが、
「ミチルちゃんっておっぱいおっきいよねー。
どれくらいあんの?」と絡んできた。

「えっ?…」とミチルが困ってると、
「ちょっやめろよ、エリー」と焦るルカをよそに
「当ててあげよっかぁー」と、お風呂上がりでノーブラのミチルのおっぱいを思いっきりつかんだ

ミ「きゃぁっ!!」
ル「ちょっ 何すんだよっ」
エ「うわぁ〜やわらか〜い!! ルカも触ってみなよっ」と
顔を真っ赤にしてあせりまくるルカの手を取って
ミチルのおっぱいに押し付けた。
初めて触れるミチルの胸の感触にルカは全身がぼっと熱くなった。

237 :名無しさん@ピンキー:2008/06/14(土) 08:15:25 ID:t8Zdn3zr
ルカ戸惑いながらも受け×ミチルお願いしま

238 :名無しさん@ピンキー:2008/06/14(土) 10:08:52 ID:faw2nJdH
タケルカのセックスの内容をよく分かってない者同士の
初体験記お願いします


239 :名無しさん@ピンキー:2008/06/14(土) 11:01:42 ID:uohFYvt/
>>236
純情ルカ男w

240 :名無しさん@ピンキー:2008/06/14(土) 11:12:00 ID:qF5ShioW
ミチルのおかんに欲情するルカ

241 :名無しさん@ピンキー:2008/06/14(土) 15:17:03 ID:wLVgkIvJ
>>238
自分もタケルカ読みたいんだけど百合って指定されて有るからなぁ…
多分あの二人だったら挿入までは行かないキガス

242 :名無しさん@ピンキー:2008/06/14(土) 16:50:29 ID:eS6r9zDV
ドラマではミチルカ萌えはもう期待できなさそうだから、せめてここでは、
ラブラブな二人が見たいよ〜

243 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 00:28:25 ID:zJkobizf
>>241
ルカが外国に旅立つ前に(手術する予定で)最後に…
みたいなシチュならありかも

タケルカ読むには別に立てたほうがいいのかね

244 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 01:13:48 ID:wBnACWVV
むしろここで百合以外もアリの方がいいと思う
別にスレ立てても投下がなかったら潰れるし
そもそもスレ立てってのは他のスレを潰してするものだから余計なスレは立てない方がいいに決まってる

245 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 01:32:12 ID:MQGMsdte
ルカが性同一だと知ってすぐさま手を出す誘い受けエリが読みたい

246 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 01:37:23 ID:G3g9mcZj
>>238
いいな・・・それ読みたい

247 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 03:37:25 ID:knJ9BOZE
タケルカ読みたい!

248 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 03:40:00 ID:mLZnf4jb
このスレには百合好きの人がきっと多いだろうから、
揉めない為に前もって注意書きとかあるといいかもね。
エロパロ内に同じドラマのスレを2つってのはさすがにアレだし。

249 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 10:09:23 ID:ZguNbRQ5
>>238
それ面白そうだから書いてみたいんだけど大丈夫かな?

タケルカのイメージぶち壊すかもしんないww
でも挿入までいくんかこの二人

250 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 10:20:07 ID:Ev9HsvP4
男を受け入れちゃったらルカじゃないからなw
タケルがちょっと無理やり…とか?それもイメージじゃないけど
タケルのインポを直すために、体は差し出せないけど手と口を差し出すルカとかw

251 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 10:26:23 ID:ZguNbRQ5
>>250
やっぱタケルって起たないのか?
更に書きにくくなったw
ソウスケ絡みだったら書きやすいのになあ
ソウスケルカとか…完全に鬱になりそう

252 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 10:44:08 ID:Ev9HsvP4
じゃあルカにムラムラして起っちゃって戸惑うタケルとか
その場合やっぱりアナルセックスになるのだろうかw

253 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 12:20:04 ID:zJkobizf
タケルの体の変化に興味津津のルカとかw

254 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 14:01:33 ID:jobByeuy
>>250-253
そんなの気持ち悪くて
見たくねぇ〜

255 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 14:02:13 ID:4AvRc09K
やっぱスレ分けたほうがいんじゃないの

256 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 14:21:33 ID:9C3EI55J
とにかくかけよ

257 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 19:12:08 ID:6yk6RFMl
百合ヲタまじうぜえ
スレタイには勝手に百合と入れるし
>>254みたいなレスする奴が居るし自重しろカス

258 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 19:52:03 ID:wBnACWVV
>>254のIDが失職者に見える件について

それはさておきここはエロパロ板だから男女がダメという理屈はどうかと思う
もし男女ものを投下するんなら投下前にカプ明記すれば苦手な人も逃げやすい
しかしのだめといいルカの中の人の出てる作品スレはどうしてこうも荒れやすいんだか…
千秋とのだめの和姦以外を投下すると総スカン食らうあそこよりはまだマシかも知れんが

259 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 19:56:37 ID:4AvRc09K
同作品でスレたてるのはよくないのはわかるけどガイドのこの部分↓みると
やっぱ百合に限定してる(限定してないっていっても実質限定してるのと同じ)このスレも禁止に触れてるんじゃないか

既存スレッドとの重複や類似、特定の作品についてのスレをテーマ/カップリングで限定して立てることは禁止。
 あまりに限定的なシチュエーションやテーマでのスレッド作成は控えめに。

260 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 23:15:41 ID:jobByeuy
>>258
タケルカがそんなに見たいんだったら、ごちゃごちゃ言ってないで、
さっさと書けよ
自分は、投下しないで待ってるだけのくせに、仕切ろうとすんなよ
まず、お前が書いてみろよ

261 :名無しさん@ピンキー:2008/06/16(月) 00:13:08 ID:KquRKjzj
人の好みはそれぞれだから>>258の案の通り
カプ名を明記することに賛成
需要があれば書く人も増えるだろうし

>>257
じゃあまずお前がタケルカでもソウスケ絡みでも書けよ。
乞食が偉そうにすんなw

262 :ルカ・タケル:2008/06/16(月) 00:55:37 ID:u7vLeUyP
ルカ・タケルを書いてみる。初めてなので至らない点多い…


タケルの絞り出す様な声をルカは聞いていた。
今日美人に話しかけられ、すっと顔が青ざめたタケルを見た。
ルカはその女性を知らなかったし、
いつもの穏やかさとはかけ離れた、その時のタケルの表情を初めて見た。
問いつめると彼は苦しそうに話し始めた。
自分の過去のこと、それが原因で今まで愛する人と一つになれなかったこと。


「…でも大丈夫。そういうことができないからって、人を愛せないわけじゃないし」
そう言って彼は、いつもの様に微笑んだ。その深みに寂しさを潜ませて。
自分と同じだ。どんなに愛していても、一つになれない苦しみ。自分への悔しさ、葛藤。

ルカはタケルが傍にいてくれることで180度世界が変わった。
自分を認めてくれる存在による安心感。
でもタケルは?
今まで何も気付かなかった。

そう思うと猛烈な切なさが込み上げてきて、ルカは深く考えもせずに聞いていた。
「私でも?」



263 :ルカ・タケル:2008/06/16(月) 01:23:58 ID:u7vLeUyP
「え?」
タケルは一瞬ぽかんとしてルカを見たが、すぐにその意を悟った。
「何言ってんの、ルカ」
そういう行為が、自分達にとって絶対にありえないとでも言うように、タケルは笑った。

一方ルカは自分の発言に驚いていた。タケルの言うとおりだ、ありえない。
でも、症状を克服することさえできれば…せめてそのきっかけになれば…

ルカはコーヒーを入れ始めたタケルに近づき、後ろからそっと抱きしめた。
あのとき自分を解放してくれたタケルの様に。

タケルはルカに触れられるとビクッと震えた。
それは好きな人に触れられたからではなく、
女性の体を持った他人に触れられた事に対する反射動作だった。
体が金縛りにあった様に動けないタケルを、怖がらせないようにルカは優しく触った。
「大丈夫だよ、タケル。」

弱い力でタケルはルカから抜け出そうとした。
「ルカ、やめて。こんなの違うよ」
ルカはタケルの目を見た。そしてわかった。
こんな状況でも、こんなに震えているのに、タケルはルカを気遣っている。
ルカが、ルカ自身にどんな嫌悪感を抱くか、そして屈辱を受けることになるかを考えている。
こんなに強く優しい人を自分は知らない。

決意を固めると、ルカはタケルの背中に唇を落とした。
怖がらせないように、布越しに、何度も何度も。

264 :名無しさん@ピンキー:2008/06/16(月) 01:35:25 ID:KquRKjzj
えっと、ルカは当然処女だよね?

265 :ルカ・タケル:2008/06/16(月) 01:56:04 ID:u7vLeUyP
永遠とも思える時間の、ルカのその行為で、少しずつタケルの震えが小さくなっていく。
タケルを自分に向かい合わせ、また布越しに唇を触れさせながら、一つずつボタンを外していくルカ。
タケルに話しかけるように、包み込むように、笑いかけるように、ルカはタケルに触れていく。

「ルカ…っだめだ…」
タケルは依然動き難い自分に苦しんでいるようで、ルカの腕を振りほどこうとした。
しかしその寸前でタケルの胸板にたどり着いたルカは、露になった突起に優しく触れた。
タケルが大きく体を震わせたその隙に、ルカはそこに顔を寄せる。
始めは頬を触れさせるだけ、唇、舌の先端と、長い時間をかけて慣らしていく。

どれくらい時間が経っただろう。
タケルの震えが、恐怖のみからではなくなってきているのにルカは気づいた。
胸への愛撫はそのままに、思い切って手を下に伸ばし、タケルの膨らみに触れた。
「っ…ルカっ…」
苦しげに、でも息を押し殺して、タケルは感じ始めていた。
そしてルカの愛撫の間に、タケルはルカの決心が揺るがないものであることに気づいていた。

タケルが声を出したことでルカが油断した間に、タケルはルカに覆いかぶさるように体位を変えた。
タケルは自分から恐怖症を克服しようと無意識の内に動き始めていた。

266 :名無しさん@ピンキー:2008/06/16(月) 01:58:16 ID:GwHirUaO
萎え…

でもがんがれ

267 :ルカ・タケル:2008/06/16(月) 02:12:01 ID:u7vLeUyP
「!?…タケル?」
驚いた目でルカはタケルを見た。
その目を見てタケルは我に返り、逡巡した。
その隙にルカはタケルの頭を自分の胸に抱きかかえた。
タケルの腕を掴んで自分の胸に導こうかという考えが一瞬よぎったが、ルカはできなかった。

「タケルのやりたいようにやってみて」
ルカの真っ直ぐな視線を受け止めて、タケルはルカの衣服に手を伸ばした。
ルカの首筋、胸元、お腹へと、ぎこちなく唇を滑らせていく。
タケルの動きを後押しするように、ルカが甘い声を出す。
その声は普段一緒にいるルカからは想像もできないようなもので、タケルは初めての感覚に襲われた。



268 :名無しさん@ピンキー:2008/06/16(月) 08:27:47 ID:KquRKjzj
ソウスケ「ミチル!何回言ったらわかってくれるんだ!?醤油じゃないよ!トンカツには!」

ミチル「‥‥ソースけ‥‥」

269 :名無しさん@ピンキー:2008/06/16(月) 11:10:09 ID:oRw1FVbs
>>267投下してくれるのは有難いが…

もはやルカじゃ無くなってる。

270 :名無しさん@ピンキー:2008/06/16(月) 13:12:20 ID:QutDCIL+
ルカを受け入れるミチルだって

もはやミチルじゃないだろ

271 :名無しさん@ピンキー:2008/06/16(月) 14:11:12 ID:p9RO5rIi
>>270
ミチルは依存や甘えが激しいから、もしかしたらあるかも?と思える。
というか、ミチルはルカや宗佑に限らず、タケル、ケンちゃん、
果てはオグリンまであり得そうな気さえする。

272 :名無しさん@ピンキー:2008/06/16(月) 15:14:57 ID:XA9rWVSO
ルカ×ミチル  なんとなく書いてみた


夕方から降り出した雨は激しく降り続いている。
ミチルはシェアハウスのドアの前で立ち尽くしていた。
その右手は、ドアをたたく格好のままで硬直している。
このドアの向こうには、自分を温かく迎えてくれる仲間がいる。
それはわかっているのだけれど。
「ルカ・・・」
信じている友の名を呟いたその声は、雨音の雑音に消されてしまいそうだった。
私が恋人のもとに戻ってしまったとき、ルカは何を思ったのだろう。

「今アイツのところに戻ったら、また同じことの繰り返しだよ?」

ルカが言った言葉がよみがえる。
本当にその通りだった。ミチルの目から一筋の涙が流れる。
ルカは一生懸命私を守ってくれた。宗佑という存在から。
それを私は自分の意思で裏切ってしまった。
ルカに合わせる顔などないはずなのに。
それでも・・・・
ルカに・・・会いたい。

そのとき、ドアがガチャリと音を立てて開いた。

「・・・ミチル?」
聞き慣れた澄んだ声。
ルカはまるで信じられないといった顔で見つめている。
「ルカ・・・・」
必死で絞り出した声はかすれた声にしかならなかった。
「どしたのミチル!?びしょぬれじゃん!!」
ルカはミチルの手を引き、リビングのソファーへと座らせた。
「待ってて。タオル持ってくる」
そういってルカはそそくさと部屋を出て行った。
なんだかものすごく安心して、涙が溢れてくる。
いけない、泣いちゃいけない――
それでも、どんどん頬に涙が伝っていく。
そのとき、肩にふわりと柔らかな感触を感じた。



作中ではタケルが助けたところに該当すると思うんだが・・・
ミチル自身で脱出したら、っていう想像。
続きます。



273 :名無しさん@ピンキー:2008/06/16(月) 16:17:17 ID:9+lEr7b8
>>269
しかし自分の性同一性障害を言い訳にして
ノリノリでミチルやエリーを襲うルカだってルカではないと思うんだが

……とか連載中に言われたらどんな気分になるんだよ想像力無いなお前
自分の趣向に合わないからって叩く工房以下の子供がここは多すぎる

>>262
>>272
頑張れ。二人とも原作の感じが出てていい感じだ
早く先が読みたい。GJ

274 :名無しさん@ピンキー:2008/06/16(月) 18:12:52 ID:qnADYw9u
ルカ×ミチル、いいっすねえ〜!!
続き、楽しみにしてます!!!

275 :名無しさん@ピンキー:2008/06/16(月) 21:18:31 ID:XA9rWVSO
ルカ×ミチルA


「・・・はい、タオル」
肩に感じる優しい感触に、ミチルの震えは少しずつ治まってくる。
それでも、漏れる嗚咽と溢れる涙は止められない。
そして、ルカの顔を見るのが怖くて、ミチルはしばらく俯いていた。
流れる沈黙。肩にルカの静かな呼吸をわずかに感じる。

ミチルが何を言えばいいのかと迷っていると、ルカが先に口を開いた。
「良かった。戻ってきてくれて」
予想外のその言葉に、ミチルは初めて顔を上げ、ルカの顔を見つめた。
「もう戻ってきてくれないかもって思ってた。ミチルはホントの幸せを見つけられたのかって」
優しい目でルカはミチルを見つめている。
ふいに、ルカがミチルの手に触れた。
「痣――」
「え」
ルカは眉間にシワを寄せて、その痣を見つめていた。
ミチルは耐えられなくなって、口を開いた。
「ルカ」
「ん?」
「怒ってないの?」
私はあなたの優しさ、強さをいっぱいもらったのに。
なのに私は、あなたを裏切った。
どうしてそんなに優しい目で私を見てるの?

ミチルの肩がまた震えだす。
そのとき、ふわりとミチルの体が温かさに包まれた。
「ルカ・・・」
「怒ってないよ」
自分の背中にルカの腕の体温を感じる。温かい。



276 :名無しさん@