もう0時か、
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ダレン・シャンでエロパロ

1 :名無しさん@ピンキー:2008/04/10(木) 16:43:05 ID:isQTAyiw
前スレ落ちちゃった

再び立ててみる

27 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 14:58:33 ID:lReussfO
801でもエロとエロじゃないのと女体化スレあるぞ
ダレン・シャンで検索したらここが出たしな♪
俺はここでもいいとおもうが?



28 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 18:14:41 ID:zdNUCe+f
多分エロパロ板のほとんどのスレが801禁止。

801専用スレも結局dat落ち

29 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 21:35:48 ID:A9HpcpzX
というか、まぁこの板の男女比は99:1ぐらいだからなぁ

まぁ腐女子&ゲの付くみなさんがいてもいいとは思うけど
価値観の違いで度々戦争が起きてるし


書き手には女性が多いらしいが
ROCO氏とか

30 :名無しさん@ピンキー:2008/04/19(土) 00:07:42 ID:zdNUCe+f
ROCOって女なのか

31 :名無しさん@ピンキー:2008/04/19(土) 01:14:56 ID:TCftMK2H
>>28
逆逆。真逆。
エロパロで「801禁止にすること」が禁止。

32 :名無しさん@ピンキー:2008/04/19(土) 15:16:05 ID:SH5idPsI
昔はハガレンとかで801は多かったが久しぶりに腐女子を見た

33 :名無しさん@ピンキー:2008/04/22(火) 22:51:19 ID:hF7WtdUP
とりあえず>>22は逃げたっぽいな(笑)

34 :名無しさん@ピンキー:2008/04/22(火) 22:52:54 ID:hF7WtdUP
>>33
間違えた、、

>>21の間違え

35 :1:2008/04/25(金) 16:56:56 ID:C2pX0+68
>>21書いたのも自分だけど
いぁ、別に逃げたんでなく様子見。


36 :名無しさん@ピンキー:2008/04/26(土) 02:43:00 ID:yAOm9DXg
続ききぼんぬ

37 :名無しさん@ピンキー:2008/05/11(日) 00:20:46 ID:2fLFzz4e
スティーブ×アニー希望

38 :1:2008/05/11(日) 13:28:00 ID:82vFvDIB
取り合えず、尻切れトンボになってる作品の続き。

39 :1:2008/05/11(日) 13:31:49 ID:82vFvDIB
午後、まだ日が照っている時間に、師が眠っている
棺の横で目を覚ますのがダレンの日常になっていた。
早めに起きて師の“朝食”を準備することは、
手下たる半バンパイアの常識だ。

ダレンは蓋がぴったりと閉じられたクレプスリーの
棺をじっと見つめた。

ダレンの大きな澄んだ瞳には
何かとても言いたいことがあるのに、ぐっとそれを我慢しているような―
そんな気配が見て取れた。

・・・こういうコトって・・・自分から言い出していいものなのかな・・・?

ダレンはもどかしそうに下唇を噛んだ。

誰かに相談したいけど・・・こんなコト、普通じゃないし・・・。
どうしたらいいんだろう?

もどかしいジレンマを胸に抱いたまま、
ダレンは自分がかけていた毛布を畳むと、
師の“朝食”の準備のためにトレーラーの外へと出た。

少しシルクのメンバーの雑用を手伝ってやり、
卵やチーズを分けてもらった後、
ダレンは再びクレプスリーのトレーラーに戻ろうとした。

その途中、前方からゆっくりとこちらに歩いてきた
棒のように細長く、背が高い人影とすれ違った。

40 :1:2008/05/11(日) 13:33:02 ID:82vFvDIB
ミスター・トールである。

「おはようございます、ミスター・トール。」
ダレンはぺこりと会釈をしながらサーカスのオーナーである彼に挨拶をした。
「おはようシャン君。」
ミスター・トールは唇を動かさなかったが、
そのしわがれた声はしっかりとダレンの耳に届いた。
ダレンはそのまま通り過ぎようとしたが、ミスター・トールの次の一言で、
地面に貼り付けられたかのように足を止めた。

「胸に随分と大きなもやもやを抱えているようだな。」
「あはは・・・わかっちゃいましたか?
やっぱりミスター・トールには嘘は付けないなぁ。」
ダレンはきまりが悪そうにポリポリと頬をかいた。
それまでダレンの方を見ていなかったミスター・トールだったが、
ここで石炭が埋め込まれたかのように真っ黒な両目をダレンに向けた。

「本人に直接言ってみたらどうだ?
ラーテンはそんなに度量が小さな男ではないぞ。」

「でっ、でも・・・。その、普通じゃないじゃないですか・・・。
それにもしクレプスリーがこんなの嫌いだったら・・・。」

ダレンは視線を落として目を伏せた。

ミスター・トールはそんなダレンとは対照的に、
にぃ、と唇の端を吊り上げて笑った。
彼には珍しいことだ。

「私の見立てでは、ラーテンは元々そのつもりもあって、
お前を手下にしたように思えるのだがな。
それにこのシルク・ド・フリークは存在自体が元々普通ではない。
今更何があろうが驚かんよ。」

「でも・・・、でも・・・。」

まだぐずぐずと何かを言おうとしたダレンを、ミスター・トールが制した。

「きちんとラーテンにお前の気持ちを伝えるまで、
シルク・ド・フリークの仕事をすることは一切許さん、
と言ったらどうするかね、ダレン?」

「ええ!?そんな!?」

ダレンは驚きのあまり目を丸くしてしまった。

ミスター・トールはダレンの肩をぽん、と叩くと更に言った。
「大丈夫だ、ダレン。必ずうまくいく。私が保証しよう。
今夜、ちゃんと自分の気持ちを伝えるのだぞ。」
そう言うが早いか、ダレンの前からミスター・トールの
姿は消えていた。
ダレンはしばらく呆然と立ち尽くしていたが、
やがて再びクレプスリーのトレーラーへと向かって歩き出した。

そのダレンの後姿を見送るように、音もなく再びミスター・トールが現れた。
ダレンの背中を見つめながら
「やれやれ。まったく見ていてじれったい師弟だな。」
そう呟いた。

41 :1:2008/05/11(日) 13:37:00 ID:82vFvDIB
太陽が地平線の下に沈み、残照が赤く低い空を弱々しく
照らした頃、クレプスリーが棺から起き上がってきた。
「おはよう。クレプスリー。」
スープをかき回していた手を止め、
ダレンはクレプスリーを見上げた。
「おはよう、ダレン。」
ふぁ、と小さく欠伸をしながら、
クレプスリーは料理をしていたダレンの隣に腰を下ろした。
ダレンは手際よく朝食を皿に盛り付けると、クレプスリーにそれを手渡した。
「・・・・・・。」
今日のダレンはなぜか押し黙っている。
クレプスリーは違和感を感じた。
「ダレン・・・どうした?」
クレプスリーの双眸がダレンを刺すように見つめる。
「えっ!?いや、その、別に・・・?」
ダレンはしどろもどろに答え、きょろきょろと視線を泳がせた。
「嘘を付け。お前ほどわかりやすい奴はいない。
我が輩に何か言いたいことがあるんなら、ハッキリ言え。」
やや強い口調でクレプスリーが言った。
ダレンは観念したかのように小さなため息をひとつ付いた。
「やっぱり、ミスター・トールが言っていた通りにするしかないか。」
そして、まっすぐな瞳でクレプスリーを見つめた。
「クレプスリー。話があるから、ちゃんと聞いてね。
ここじゃちょっとあれだから、トレーラーの中で・・・。」
そう言ってダレンはクレプスリーの服の袖を引っ張ると、
トレーラーの方を指差した。

「わかった。」
クレプスリーが腰を浮かしかけたその時、
「ラーテン。きちんとダレンの気持ちを受け止めてやるのだぞ。
今晩は君達は、ショーを休んでもいい。
君達のトレーラーの周りの人払いもしておこう。
ダレン、しっかりな。」
2人の背後に唐突にミスター・トールが現れて言うと、
クレプスリーが疑問を出す前に再び忽然と消えてしまった。

いぶかしんだクレプスリーが自分の袖を掴んでいるダレンに視線を移すと、
彼は耳まで真っ赤にして下を向いていた。
このダレンの様子を見たクレプスリーの胸に、
確証はないが、言い知れぬ期待感がよぎった。

もしかしたら、これは―

42 :1:2008/05/11(日) 13:37:54 ID:82vFvDIB
すべての窓に日光避けの目張りがされた暗いトレーラーの中には、
卓上に置かれた古風なランプの明かりだけがチロチロと揺れていた。

「それで、シャン君。
我が輩に言いたいこととは何かね?」

足を組み、机の上で頬杖を付いた姿勢で
椅子に腰掛けたクレプスリーがダレンに尋ねた。

ダレンはしばらくもじもじとした様子で、
服の裾を引っ張っていたが、
やがて改めてクレプスリーをまっすぐに見つめると、
口を開いた。

「あのね。クレプスリー。この話を聞いた後も、
その・・・僕のことを避けたり、軽蔑したりしないって、約束して欲しいんだ。」

「わかった、約束しよう。大事な手下の言うことだ。
無下にしたりはせん。」

ダレンはクレプスリーのその言葉に微笑みを浮かべた。

「ちゃんとしたカッコイイセリフを、あんたが寝ている間に
考えてたんだけど・・・緊張しすぎて忘れちゃった。
だから、今思いついたことをそのまま言うね。」

ここでダレンは緊張し過ぎで乾いた唇をなめて湿らせた。


43 :1:2008/05/11(日) 13:38:18 ID:82vFvDIB
「クレプスリー、僕は、あんたのこと、好きだ。
師匠として好き、っていう感情ももちろんあるけど、
でも、もっと別の・・・男同士で使うのはヘンなのかもしれないけど、
・・・恋って意味でも好きなんだ。
僕はちゃんとしたバンパイアになりたい。
クレプスリー、あんたのことも、もっと知りたい。
だから・・・教えてよ。」

幼くてたどたどしい口調で何とか言い終わると、
ダレンは顔を真っ赤にして黙り込み、下を向いてクレプスリーから
完全に視線を逸らした。

そのまま長い沈黙の時間が2人の間に流れた。

やっぱり、こんなこと言っちゃまずかったのかな?

ダレンはだんだん自分の目にじんわりと涙がたまってくる感覚を覚えた。

44 :1:2008/05/11(日) 13:38:47 ID:82vFvDIB
クレプスリーは先程の自分の期待じみた予感が
ピシャリと当たったことに、驚き、言葉が咄嗟には出てこなかった。
嬉しさが体の中心から湧き出してくるのが感じられた。
彼の性格が許せば、その場で飛び跳ねて狂喜したかもしれない。



意を決したダレンが、変なことを言ってごめん、と、
クレプスリーに謝ろうとした時であった。

クックック、とクレプスリーが喉を鳴らして笑った。

驚いたダレンが顔を上げると、そこには怪しげな満面の笑みを
浮かべたクレプスリーの表情があった。

「クレプスリー?」

「ダレン、ようやく我が輩に言ってくれたな。待ちわびたぞ。」

クレプスリーは満足げな笑みのまま両方の瞳を閉じた。

「えっ!?どういうこと?」

目をパチクリさせたダレンに

「お前が今、我が輩に伝えた気持ちは、
我が輩からお前への気持ちとそっくり同じだ、ということだ。
・・・我が輩も弟子として、そして、恋人として、お前を愛しておるぞ。」

クレプスリーの笑みに優しげなものが混じった。

「クレプスリー・・・。」

相変わらず赤い顔のダレンは照れて、狼狽したために呼吸が荒くなってしまった。

ここでクレプスリーは自分の棺へと向かい、カタリとその蓋を開けた。

「お望み通り、今夜は特別授業だ。
・・・我が輩のことを、教えてやろう・・・。」

「・・・・・・。」

ダレンは無言でクレプスリーを見つめ続けた。

こんなにうまく事が運んでしまうなんて、思いもしなかったからだ。
今まで“運命”は彼に辛い試練しか押し付けなかったのに、
なぜ今日に限ってこんなにもうまくいってしまったのだろう。

「さあ、ダレン。おいで。」

ビロードのような深みのある低い声でクレプスリーはそう言うと、
ダレンに向かって両方の腕を広げた。

ダレンは走ってその腕の中へと飛び込んでいった。


45 :1:2008/05/11(日) 13:41:39 ID:82vFvDIB
棺の中に連れ込まれたダレンがまず最初に受けたのは
キスの洗礼―

ダレンの唇にクレプスリーの唇が重ねられた。
それで終わらず、クレプスリーの舌はダレンの口腔内へと
侵入し、その中を貪る。

「んっ・・・ふっ・・・んん!!」

ダレンは息苦しさに思わず身を捩る。
加えて、ぞわぞわと寒気にも似た感覚が
ダレンの背骨を駆け抜けた。

続いてクレプスリーはするりと滑らかにダレンの肩のラインに沿って
滑らかに手を滑らせると、
シャツのボタンに手をかけた。
ぷつ、ぷつ、とボタンを外される音がやけにはっきりとダレンの
耳に聞こえた。
ひんやりと胸に冷たさが感じられて、ダレンは自分が
シャツを脱がされたのだということがわかった。

そしてクレプスリーの手は今度は下腹部へと向かって滑った。

「あっ・・・!」

ビクン、とダレンの体が一瞬痙攣した。
クレプスリーはダレンのズボンも卒なく脱がしてしまい、
ダレンは生まれたままの姿をクレプスリーの前に曝け出すことになってしまった。

恥ずかしそうにクレプスリーから視線を外したダレンの顔を、
クレプスリーは両手で包み込み、
そっと元に戻した。

「ダレン・・・。ずっと待っていたぞ。この時を。」

いつになく真剣な表情でクレプスリーは呟いた。

46 :1:2008/05/11(日) 13:43:06 ID:82vFvDIB
「え?」

仰向けに寝かされているために、
自分に覆いかぶさっているクレプスリーを見上げる形となっている
ダレンが聞き返した。

クレプスリーも自分のシャツに手をかけると、
まるで手品のような早業でそれを脱ぎ捨ててしまった。
クレプスリーもダレンと同じく、
細身ながら筋肉質なその肢体を全て露にした。

「お前が手下となった時から・・・
いや、そのもっと前、初めてお前を見た時から、
我が輩はずっとお前が欲しくてたまらなかったのだ・・・。
何度、無理矢理抱いてやろうと思ったかわからん・・・。
だが、それではあまりに無粋であろう?」

「クレプスリー・・・。ふっ・・・うぅ・・・。」

クレプスリーはダレンの首筋、
そして少年らしい薄い胸板に今度はキスを落とし始めた。

「我が輩も、お前と同じだったのかもしれんな。
マダムオクタが欲しくてどうしようもなくて、我が輩から盗み出したお前と。」

そう言うとクレプスリーはダレンのその胸に付いている2つの
突起に、ねっとりと舌を這わせた。

「やっ・・・ああ!!あん・・・!!」

ダレンの体が大きく弓なりに沿った。

クレプスリーはしばらくダレンの胸に付いた小さな2つの飾りを
指、そして舌と歯で弄んだ。

「ひっ、う、く・・・あああ・・・。」

ダレンは頭を激しく左右に振る。

クレプスリーにその飾りを歯で、もちろん噛み切らぬようにそっと
甘噛みされた時、

「やだ・・・あ・・・痛ぁ・・・!!」

ダレンは激しく反応し、何か頼るものを求めて片手を彷徨わせた。

クレプスリーはその手を掴むと、自分の肩を掴ませた。

「さあ、ダレン・・・。そろそろ、我が輩はお前の中の・・・
深い所まで入って行きたいのだが?」

もはや言葉を紡げる状態ではなくなってしまったダレン。
潤んだ瞳でクレプスリーを見上げた。

クレプスリーは薄い笑みを浮かべた。

ダレンの臀部をクレプスリーの骨ばってはいるが、
大きな手が這い登っていった。


47 :1:2008/05/11(日) 13:43:44 ID:82vFvDIB
「うわぁああぁ、痛い、痛い!!あ、あああぁぁ!!」

ダレンの体の“奥”へと続く“扉”に
“クレプスリー”が押し入ってきた時、
ダレンは今までに全く経験したことのない痛みに
思わず叫び声に近い嬌声を上げてしまった。


体の中の内壁をこすり、“クレプスリー”は
ダレンの奥を目指す。

ダレンのそこは今までこういったことは経験していないためか、
狭くなかなか奥へ用意に進めない。

「ふっうう・・・。あ・・・。く・・・。」

痛みを避けるために、反射的にダレンはクレプスリーから
身を離そうとしたが、

「おっと、逃がさんぞ。」

クレプスリーはダレンを力強い腕で掴み、抱き寄せる。

ダレンの体にはじっとりと汗が滲み、
両目からは涙が流れ落ちている。
ダレンはまだ少年のため、本人が聞いたら怒るだろうが、
中性的な要素を持っている。

白い滑らかな肌、毛質は女性のものより固いが艶のある黒髪、
赤くふっくらとした唇に、内に光を宿した美しい瞳―


それら全てが今、クレプスリーの掌中にあり、
喩えようもない極上の色気を持って
クレプスリーの前にあられもない様態を曝している。

にも関わらず、なかなかダレンの“最奥”には辿り着けなかった。
果たしてこれは
“クレプスリー”を拒絶しているのか、それとも煽って
もっと激しく攻め立ててもらいたいのか?

素直に従うより、征服されることをお好みのようだな。
ではお望み通り、征服してやろうではないか―

クレプスリーは好戦的な笑みを浮かべ、
更に深くダレンに己を沈めていく―


48 :1:2008/05/11(日) 13:44:56 ID:82vFvDIB
「あれ、ダレン、どこにいるんだろう?」

その頃のエブラは、ダレンの姿が見えないことを不審に思っていた。

「クレプスリーのトレーラーかな?」

エブラはクレプスリーのトレーラーに向かおうとした。

その時、肩に手を置かれ、ぐっと後ろに引き戻された。
エブラの後ろにはミスター・トールが立っていた。

「今夜ダレンに会うのは、やめておけ、エブラ。
ダレンは今、クレプスリーから大事なことを教わっているのだからな。」

「はい?大事なこと?」

エブラはわけがわからない、という表情をしたが、
ミスター・トールの言葉に素直に従うことにした。

ミスター・トールの唇には謎めいた微笑みが浮かんでいた。


49 :1:2008/05/11(日) 13:45:51 ID:82vFvDIB

「はっ・・・あっ・・・。」

今まで散々声を上げてきたためだろうか。
ダレンの声は掠れていた。

「っ・・・。ダレン・・・。よいか?
そろそろ、我が輩も・・・いくぞ・・・。」

ようやくダレンの“奥”まで辿り着くことに成功したクレプスリーは、
ダレンに回していた腕にいっそう力を込めた。

ダレンの体の中に、何か熱いものが打ち込まれてきた。
ダレンは目を見開き、最早声にもなっていない叫び声を上げた。
その体は幼く、そしてバンパイアの血のために普通の人間よりも
遥かに感覚が鋭敏なため、与えられた刺激に素直に反応することしかできなくて―

ダレンの体は先程よりもさらに大きく弓なりにしなり
次々と打ち込まれる熱い感覚に、遂にダレンの意識はそこで途絶えた。


50 :1:2008/05/11(日) 13:46:50 ID:82vFvDIB
クレプスリーは意識を失ったダレンの頬を優しく撫で、
そして汗でぐっしょりと濡れた前髪をかき上げてやった。

やり過ぎた、という気持ちが心のどこかにないわけではないが、
大願を成就できた満足感と喜びの方が先に立っていた。

「ダレン。よく頑張ったな。」

クレプスリーは今度は優しく穏やかなキスを
眠りについたダレンの唇に落としてやった。

今夜はこのまま、また明日の太陽が地平線の下に沈むまで眠ろう。
愛しの弟子は明日は体に走る痛みのために、
食事の準備はできないかもしれない。
だから特別に我が輩が準備してやってもいいか。

そんなことを思いながら、クレプスリーは一枚の毛布を手に取り、
自分とダレンの体にかけると、棺の蓋を閉めた。



51 :名無しさん@ピンキー:2008/05/13(火) 20:15:35 ID:2b+1jpMV
ダレデビ希望

52 :名無しさん@ピンキー:2008/05/13(火) 21:18:09 ID:jq1vo1n9
一応、801注意とか…

53 :名無しさん@ピンキー:2008/05/13(火) 22:17:57 ID:AzYquy4H
GJ!

54 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 15:15:32 ID:lPCzlQjy
スティデビどうよ


55 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 16:41:04 ID:A5Z5TuG0
>>54
9巻読んで妄想しまくったなあ
懐かしい・・・

56 :名無しさん@ピンキー:2008/06/03(火) 18:29:33 ID:EcqhM8Ex
801で言うなら海外モノはslash fanficがたくさんあるからいいよな
これまでfanficで見かけた中で、一番突き抜けてたのはパリス×ダレン話
日本人には思いつくまい

57 :名無しさん@ピンキー:2008/06/03(火) 19:38:33 ID:zSKdlhIN
>>56
見たくねえwwww
でも逆ならアリだ

58 :名無しさん@ピンキー:2008/06/09(月) 19:41:11 ID:S5aiftdW
アッー!!!

59 :名無しさん@ピンキー:2008/06/13(金) 20:05:10 ID:hMOHCVxp
スティーブ×デビーを誰か書いてくれ

60 :名無しさん@ピンキー:2008/06/14(土) 12:09:49 ID:A/ind5mK
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 小学館編集の横暴を許すな!! 
 漫画家さんを守りながら消費者にも出来る簡単な抗議運動です。

 1、小学館の雑誌は発売日に買わない。(無期限)
   小学館の横暴は問題ですが、漫画家さん個人が悪いわけでありませんし
   そこで、小学館の雑誌を買う場合一日我慢しませんか?
   発売日の売上げは、POSで把握してると思います、数字に出るほど変化があれば
   真剣に受け取るでしょう。単に不買運動を始めると頑張ってる漫画家さんも困ってしまいす。
   そこで、発売日に買わないことで、編集への抗議を明確にします。

 2、8月は小学館の漫画、雑誌、単行本を買わない。
   コミケ開催の8月は、一ヶ月我慢します。何時も追っかけていたコミックスを一生買えないという
   不買運動は、編集の詭弁によって単なる売上げ減に捉えられます。8月には買わない。
   これで、消費者側から★小学館編集★への抗議だと明確に伝えられます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

賛同する人はコピペしてくれ。

61 :名無しさん@ピンキー:2008/06/22(日) 00:18:18 ID:3pqULd2U
保守

62 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 11:34:12 ID:/4ZuJ90z
描きたいがネタが浮かばんorz

63 :名無しさん@ピンキー:2008/07/20(日) 00:48:01 ID:K7SYESuF
最終巻はショックだったなぁ。まだまだ続いていけそうな感じだったのに。
甥がどうなったかとか知りたいよ〜


64 :名無しさん@ピンキー:2008/07/27(日) 23:56:35 ID:+1LBzlS+
甥が誰なのかなかなか思い出せんかった…

65 :名無しさん@ピンキー:2008/07/28(月) 00:29:25 ID:BzhFPetk
ダレン×デヴィー

66 :名無しさん@ピンキー:2008/08/06(水) 16:57:51 ID:gDHwD71D
確かにダレンとデビー読みたいな
もしくはスティーブとアニー

67 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 21:21:32 ID:0IGt8Y09
スティーブ×デビー見たい

68 :名無しさん@ピンキー:2008/08/16(土) 20:25:21 ID:fpiK1J6j
デビーどうなっちゃったのかねぇ。作家になった方のダレンと結ばれていることを願う

69 :名無しさん@ピンキー:2008/08/23(土) 10:45:43 ID:aOxO+ko8
ノーマルカップリングも書いていいの?

70 :名無しさん@ピンキー:2008/08/23(土) 12:14:59 ID:FoALs0tP
歓迎。っていうか、ノマじゃないの以外は数字板に落とすべきかと
なんでエロパロでやろうと思ったんだか

71 :名無しさん@ピンキー:2008/08/24(日) 03:05:45 ID:Cj2vsCDb
>>63
ファンタジーを読んでいたつもりがSFだったっていうポルナレフ的ショックが一番だった

72 :名無しさん@ピンキー:2008/09/03(水) 00:14:28 ID:fUS1zHrL
クレプスリーのエロまだー?

73 :名無しさん@ピンキー:2008/09/03(水) 00:18:42 ID:kCMsMesq
クレプスリー×エラ希望

74 :名無しさん@ピンキー:2008/09/03(水) 16:29:26 ID:PM1Tn8wL
過疎

75 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 14:33:57 ID:xLTVvL3E
書きたいけど書けない……内容忘れたから

76 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 16:41:36 ID:D2pCZNz/
S:
「この女だけ生かして、俺が可愛がってやってもいいんだぜ」

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