† ロザリオとバンパイアでエロパロ† 2裏モカ目
- 417 :名無しさん@ピンキー:2008/08/28(木) 12:30:21 ID:xpuHSfFQ
- 保守
- 418 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 16:52:23 ID:1lclGVJ7
- 保守
- 419 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 16:52:35 ID:LZFYb81I
- 416さん、GJっす!!
裏モカさんやココアちゃんのも是非!!
続き待ってます!!
ところで、こんな電波を受信したんだけど、送信したのはどちら様かな?
つくねとモカが恋人になったばかり、エッチもまだ2,3回しかしていない頃。
モカはつくねの血を吸った日の夜に、いつも心が昂ぶり、火照った身体と、
つくねの血を吸ったことで目覚めた性欲を持て余し、愛しのつくねとツーショットの写真を見ながら
毎晩ひとりでエッチなことを繰り返す。「つくねで、こんなことをしちゃ駄目なのに…」という罪悪感と「いけないことをしている」という背徳感に苛まれながらも、
逆にそれが引き金となり、モカの性欲発散の後押しをしてしまう。
そんな日が続くある日の放課後。みんなや他の生徒には内緒で、モカはつくねの部屋に招待される。
つくねは、恋人同士2人きりで話をしたくて招待した。
2人で他愛もない話をして2時間ほど経ったとき、つくねは寮長に用事で呼ばれる。
部屋はモカひとりとなる。彼女の目に留まったのは、ベッドの上に脱ぎ捨てられたつくねのYシャツ。
つくねの汗が染み込んだYシャツの匂いを嗅いだモカの心に、沸々と性欲が湧き上がる。
ベッドに上がり、寝転ぶモカ。ベッドの布団も、つくねの匂いで溢れていた。
Yシャツとベッドに染み付いたつくねの匂いに耐え切れず、とうとうモカはひとりでエッチをしてしまう。
ただひたすらに湧き上がった欲望に従うモカ。「あぁっ、つくねぇっ!つくねの匂いで、私、エッチしちゃってるよぉっ…」
つくねの名を叫び、自分を慰めるモカ。もう少しで絶頂を迎える。
そして遂に絶頂を迎える。だが、そこに用事から戻ってきたつくねがやって来てしまった。
その後、理由を聞かれてすべてを話すモカ。
涙を流して「こんないやらしいことする女の子、つくねは嫌いになるよね」と自分を責めながら何度も謝る。
だが、つくねは涙を流すモカを優しく抱きしめて慰める。
「こんなことでモカさんを嫌いになったりはしないよ…。どんなモカさんでも、俺は大好きだよ…」と優しい言葉で慰めるつくね。
「俺が愛してあげる…」と2人で激しく愛し合うのだった。
こんな細かく鮮明な電波を受け取ったんだが、送信した人はどちら様だっ!?
文才のない自分に代わって、誰かこの電波をお話にしてください、お願いします!!
- 420 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 17:48:01 ID:BTmOw0GI
- だが断る!!
- 421 :◇ijF2pX5V:2008/09/01(月) 18:14:58 ID:awA5fa3d
- >>419
私も同意見で反対ですね。
ちょっと女性のひとりエッチは私達男性には分かりません。
それに自分のことを「文才のない」と言っていますが
それはやってないのに言っているのですか?
誰かに書けではなく自分で書いてみたらどうでしょう?
- 422 :320:2008/09/01(月) 22:12:50 ID:Ojt3irFx
- >>419
・裏萌香
追加効果は表萌香と同じで、飲んだ者の血がサラサラになる&増血剤。
「月音、遠慮しないで沢山飲むんだぞ…この私の母乳を飲めば飲むほど、お前の血はより旨味を増すのだからな…」
「表のモカも言っていたが、これからは安心してお互いに欲しい物を好きなだけ吸う事が出来るんだ…どうだ、嬉しいだろう?」
月音の頭を優しく撫でながら、くすくすと笑う。
申し訳ありませんが、心愛はメインが月音×萌香な俺にとって「月音の未来の義妹」なのでエロ妄想出来ないんです…。
「あたしをハーレム要員にするな〜!!」で笑いましたし。
反学派編を丸ごと全部飛ばしてまで登場するアニメ2期が原因で、心愛がシリアス展開好きな皆さんに嫌われないか心配です…。
かくいう俺も、反学派編があったからこそ月音×裏萌香好きになったものでして…。
月音を想って一人エッチしてしまう表萌香がエロ可愛くて、月音の優しさがいい感じですね。
ですが、これだけ明確にシチュエーションが浮かんでいるのなら御自分で書いてみては如何でしょう?
>>421さんと同意見で、男性の俺には女性の一人Hネタは分かりませんので…。
- 423 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 00:20:16 ID:bRNQq8xw
- >>419
会話と会話との間に、周りの描写
(例えば、月音が萌香と自転車にぶつかって出会うシーンを、
『月音の眼前には、甘栗色綺麗な長い髪の純粋な瞳をした、つやつやの肌に纏われた、
美少女と形容しても謙遜ない娘が上体を起こしていた』っていうような)
をテンポが悪くならない程度に描けば、それなりの文章ができると思うよ。
これでも、趣味でロザバンの小説もどきを原稿用紙200枚ほど書いた
人間ですから・・・
>>422
続きはいつ頃、載せる予定ですか?
楽しみに待っています。
- 424 :奥様はバンパイア:2008/09/02(火) 16:30:39 ID:NwLYbob+
- 月音×萌香の新婚生活の話です。
タイトルを元ネタのままにすると、相手が紫か瑠妃になってしまうことに今気づきました。
他の方に比べれば拙い文章ですが、とりあえず頑張って書いてみます。
人間界。都内某所の住宅街に建っている小さな白い一戸建ての家。
その一室に、とある新婚夫婦が住んでいた。
「ただいま〜」
仕事が終わり、愛する妻が待つ我が家へと帰ってきた青年。
青野 月音(23)
「あ、おかえりなさい、つくね♪お仕事お疲れ様♪」
フリルのついたピンクのエプロンに身を包み、亜麻色の長い髪をなびかせ、スリッパをぱたぱたと鳴らしながら旦那を迎える新妻。
青野 萌香(23)
「疲れたでしょ?ご飯にする?お風呂にする?それとも、わ・た・し?」
恥ずかしげもなく、漫画やドラマの新婚夫婦にはお約束のセリフを言うモカ。
「ぶっ!モカさん、そんな言葉どこで覚えてきたの…?」
モカの核爆弾並みの威力を持つ発言に、吹き出す月音。
「えへへっ、冗談だよ♪ご飯はもう出来てるから、先に着替えてね♪」
新妻らしく月音のコートを脱がしながら言うモカ。
「うん、そうするよ♪…おっと、忘れてた♪」
靴を脱ぎ、立ち上がった月音は何かを思い出したようにモカに向き合う。
「ただいま、モカさん♪」そう言って、モカの唇にキスをする。
たっぷり7秒。それはもうモカが月音の血を吸うときと同じように「ちゅ〜♪」という効果音が鳴るくらい、
たっぷりとキスをする。
しばらくして、名残惜しそうに唇が放れる。頬を赤く染めながらモカが呟く。
「おかえりなさい、あなた♪」
- 425 :奥様はバンパイア:2008/09/02(火) 17:02:15 ID:NwLYbob+
- そもそも、2人が結婚したのはほんの2ヶ月前。新婚ほやほやのバカップル夫婦である。
陽海学園卒業後、月音は故郷である人間界に戻り、ごく普通の会社に就職し、サラリーマンとして働くことになった。
月音の恋人・モカは、卒業後は人間界の大学に進むことが決まっていた。
恋人同士で人間界に行くことが決まっていたのだ。
だが、片方は社会人、片方は学生である。お互いの時間が合わず、会える機会が減るのは必至だった。
そこで月音は考えた。無い知恵を絞って考えた(を
2人の会う時間が減るなら、2人でずっと一緒にいればいい。それなら、いっその事2人で暮らせばいい、と。
そう、俗に言う「同棲」である。
月音はモカに相談する。モカの返事は「うん、いいよ♪私も月音と一緒に暮らしたい♪」
つまりは「OK」だった。早速2人で住む場所を探すことになった。
最初の数ヶ月は月音の実家にお世話になっていた。
幸い月音の会社は、他の会社に比べれば給料が良い。モカも大学に通いながらアルバイトをして、バイト代を貯めていた。
足りない分は月音の両親や従姉の響子、モカの実家から「独立祝い」という名目で貰い、
一戸建ての家を買ったのだった。
それから4年。2人は晴れて結婚。
結婚式と披露宴には、お互いの家族、胡夢、紫、みぞれ、瑠妃、銀影、猫目先生や理事長、バスの運転手までもが出席していた。
モカはめでたく、「赤夜 萌香」から「青野 萌香」になったのだった。
余談だが、胡夢、みぞれは結婚し、紫は恋人がいて、瑠妃も婚約者がいたようである。
モカの話では、妹のココアも恋人ができたそうだ。
だが、未だに銀影は独身で、彼女すらいないようである。
- 426 :奥様はバンパイア:2008/09/02(火) 17:03:39 ID:NwLYbob+
- 今日はここまで!続きはまた後日です!
次回もかぷっ、ちゅ〜っ♪
ところで、ロザリオとバンパイアseson2の第2巻の発売日、いつでしたっけ?
- 427 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 00:06:56 ID:5X1wH+Ez
- >>426
10月3日(金)発売みたいですよ。
あと、おっぱいマウスパッドが
amazonで18禁指定になってたwww
- 428 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 21:43:20 ID:gPgDUGQj
- 漫画で爆弾投下されますたね
- 429 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 22:02:21 ID:SWRUhGwV
- 物は読んでないが衝撃的だわ。
なんというかシリアスを履き違えたような展開。
- 430 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 22:37:07 ID:gPgDUGQj
- ハーレムからすいーつ(笑)へ
- 431 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 23:39:38 ID:BFlEyJNQ
- ま、未遂で終わるだろ。少年誌的に考えて。
- 432 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 23:56:04 ID:SWRUhGwV
- セイネンシー!
- 433 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 00:01:26 ID:dE0c4fT2
- >>426
続きが早く読みたいです〜!裏萌香の登場はあるのですか?
>>428>>429>>430>>431>>432
原作の内容はそちらのスレで。
- 434 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 00:08:19 ID:BhqO1DEu
- >>431
SQって青年誌じゃなかった?
- 435 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 00:12:57 ID:R+VDF4Pn
- >>433
ごめんね。
>
- 436 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 07:25:14 ID:9j7dqYMB
- >>434
作者もやたら強調してたな
- 437 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 21:59:42 ID:nsRjshGA
- おわた
- 438 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 17:51:40 ID:awkpPn6w
- >>431
SQは青年誌だと思われ(━ω━`)
だけど、みぞれが犯されるシーンか描かれるのは嫌だ(`Д´)
と思うのは俺だけ?
- 439 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 18:04:19 ID:cTWf/LXR
- そういうのを気にせずに書けるのがココのはずなんだがなw
- 440 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 20:30:28 ID:awkpPn6w
- >>439
そんなこというなよw
みぞれがレプられるのが嫌いなだけでふ(´`)
先月のケツと今月の頭の続きの雪山Hを書いてくれる神は居ないだろか…?
- 441 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 20:41:11 ID:2o2w9VFc
- 俺は寧ろ今月の最後の展開の続きを書いて欲しいw
どうせ本編だと未遂って落ちになりそうだし
- 442 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 21:10:57 ID:awkpPn6w
- つくね×みぞれ×雪山だって結局未遂w
みぞれがレプられたらきっと俺は…
>>156の続きを読みたい奴は居るんだろうか?
- 443 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 21:24:07 ID:108Y3MTI
- 原作では他人にキス許した時点でヒロイン脱落だな
- 444 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 10:27:09 ID:Dgnx5UyU
- 未遂ではなくキスは既遂なのが終わってるな…
- 445 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 23:22:18 ID:v2Bhcj86
- キスキス恋してるよしてねーよのポルナレフアニメ思い出した
- 446 :442:2008/09/08(月) 01:15:45 ID:ZrXn25JT
- みぞれ・・・。
みぞれ派の同志はダメージを回避できただろうか・・・rz
- 447 :442:2008/09/08(月) 01:26:03 ID:ZrXn25JT
- 今気づいたが、
アドレスバーが消えてなくなってる!?
復活できへんし(・c・;)ドシテ?
- 448 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 01:36:00 ID:hCQZZ6zc
- というより、子ども帰り編の続きがみたい・・・
- 449 :◇ijF2pX5V:2008/09/08(月) 10:59:15 ID:TR7PaE9G
- すみません。私もショタつくね編の続きは考えていますが
時間がなくて、書きたくても書けません・
時間があったら、絶対書きます。
追伸:
今までこのスレを見ていきましたが、結構いいスレだと思います。
オフ会をしたりとか、今まで書いていったシチュレーションで良い物をマンガ化に
したいなと思います。
- 450 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 15:34:27 ID:RUREihvq
- 酉くらいちゃんとつけようぜ
- 451 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 16:10:58 ID:hCQZZ6zc
- こちらこそ、催促してしまってすみません。
それでは楽しみに待っていますので時間が空いたときにでも宜しくお願いします。
- 452 :イケナイ萌香お姉さん◇ijF2pX5V:2008/09/08(月) 16:29:37 ID:TR7PaE9G
- >>411
月音はすぐにモカのおっぱいにむしゃぶりついた。まるで赤ちゃんの様に。
(ちゅう〜、ちゅう〜、ちゅーーーー)
「あーん、月音ったら赤ちゃんみたいにおっぱい吸って、かわいい。
どう、お姉ちゃんのミルクおいしい?」
『うん、おいしい。』
一方月音はさっき萌香のミルクを飲んだせいか自分のモノが勃っていた。
「あら〜、つくね、もうこうなっちゃてるよ〜。」
『ごめんなさい。お姉ちゃんの体を見ると、そうなっちゃいました。」
「何謝ってるの。それは男の子である証拠よ。今から気持ちよくさせてあげる。」
たしかに子供になってしまった月音から見たモカの体はすごいものである。
自分には大きすぎる巨乳。ピンクの髪。すっきりとした体。
まるで天使のようである。
『え、何で」
「オッパイだよ。私のおっぱいでつくねのオチンチン気持ちよくしてあげる。」
- 453 :イケナイ萌香お姉さん◇ijF2pX5V:2008/09/08(月) 16:39:57 ID:TR7PaE9G
- モカは近くにあったローションをおっぱいに塗り、谷間に月音のモノを
いれ、そして「じゃあ、気持ちよくしてあげるね。イキたかったら。
いつでも出してね。」『はい、お姉ちゃん』
しゅっ、しゅっ、しゅっ、
ニチュ、ニチュ、パン、パン
モカは自分のオッパイは激しく振り、つくねのモノを気持ちよくした。
「まだ出さないの。もう〜。じゃあこれだったらどう?」
レロ、レロ
「う、うわぁ〜」
モカはつくねのモノを口にいれ、先っちょを舐めながらパイズリを続けた。
いくら我慢強い人だってこんな風にされたらイキそうになる。
『お、おねえちゃん。もうイキそうだよ〜。」
「あん、あん、月音だして、思いっきり出してお姉ちゃんの体をつくねのザーメンだらけにして〜」
『あ〜〜〜〜〜〜っ』
ついに月音は我慢できず。モカの胸と顔に精液をかけてしまった。
『だ、大丈夫おねえちゃん。汚いものだしっちゃたよ。』
「なに言ってるの。つくねの精子は汚くないよ
それにおねえちゃんにこんなに出してくれてうれしいよ。」
すでに時計は10時になっていた。
「じゃあ、お姉ちゃんと一緒にベットで寝ようか。」
『うん、モカおねえちゃん大好き」
- 454 :イケナイ萌香お姉さん◇ijF2pX5V:2008/09/08(月) 16:43:26 ID:TR7PaE9G
- モカは自分のベットにつくねを添い寝させた。
『おやすみなさい。』「おやすみ、つくね」
二人ともお風呂であったことで、疲れてしまった。
(一方は)
ルビ「だめだわ。これじゃないわ。」
紫「googleでもyahooにもないですぅ〜」
魔女の二人はつくねを元に戻す方法を探していた。
しかし、モカは「ずっと、このままでいたいな」と思っていた。
- 455 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 20:31:13 ID:9X5eR9GC
- >>454
グーグルwww
- 456 :名無しさん@ピンキー:2008/09/09(火) 21:25:14 ID:exm/KyQi
- >>紫「googleでもyahooにもないですぅ〜」
ワロスwww
- 457 :名無しさん@ピンキー:2008/09/10(水) 16:35:42 ID:MOJJ4hLD
- GJ------!!!
プレゼント編も期待。
- 458 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/12(金) 01:42:44 ID:YkDWHkib
- 俺達は追われていた。相手は一人ではなく、行く先々で先回りされている。
萌香さんと手を取り、一緒に駆けていく。彼女の手のぬくもりが俺の手にも
伝わる。
ネオンがともる大通りから、暗い路地へ曲がったところで、妖しい奴とばったり遭遇する。
「おい!まて!」
相手の顔を確認するまもなく反対側に振り返り、今来た道を戻ろうとした。
「あっ!月音、こっちからも、、」
俺は何とか逃げ道がないか周りを見渡した。しかし、狭い路地だ。隠れるところもない。
「もう、だめか。。」
俺は萌香さんを見つめた。萌香さんも俺を見つめているが、少し微笑んでいるようにも見えた。
その白くて細い指で、胸のロザリオを触れている。
俺は少し躊躇した。こんな風にいつもピンチになると萌香さんを頼ってしまう。本当は俺が萌香さんを守りたい。
萌香さんは微笑みながら言う。
「ね、月音。私のロザリオを取って、、」
- 459 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/12(金) 01:43:26 ID:YkDWHkib
- 後ろの奴がじりじりとこちらに近づいてくる。前の奴の右腕が不気味に変化し、無数の鋭い棘が生える赤黒い鞭へと変化する。
「萌香さん、、ごめん、、お願い。」
そういいながら、俺は萌香さんのロザリオに手を掛けた。これから先もこんなことで良いんだろうか。
まばゆい光が萌香さんを包み、無数の蝙蝠が空を舞った。
銀髪の赤い目の少女が俺を横目でちらりと見た後、後ろの奴を見据えた。
「う!?なんだお前?」
相手は一瞬ひるんだ。裏萌香さんはその瞬間を見逃さずに、ハイキックが奴のあごに命中する。
「萌香さん!あぶない!」
前の奴の赤黒い腕がしなり、裏萌香さんに向かって振り下ろされた。
ハイキックで繰り出した足に奴の鞭が絡まる。相手が勢い良く引き上げると
そのまま裏萌香さんは空中に放り出された。
「あ、ああっ!」
俺は夢中だった。ただ、裏萌香さんを助けたかった。
「なに!?なんだあいつのスピードは?」
相手の横をすり抜け、裏萌香さんが地面にたたきつけられる寸前のところで、彼女を抱きかかえることが出来た。
彼女は俺の腕の中でやさしい目で微笑んだ。
「ありがとう。お前も使えるようになったな。」
- 460 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/12(金) 01:44:06 ID:YkDWHkib
- 裏萌香さんはすぐに視線を奴に戻し、俺の腕からすり抜けて行った。
相手の目の前で身を返し、額部分に回し蹴りが入った。奴はそのまま崩れ
動かなくなった。
とりあえず、危機的状況は脱したようだ。ふと気がつくと俺は萌香さんのロザリオを持っていないことに気がついた。
「あれ?さっきまで持っていたと思うんだけど、、」
「ここにあるぞ」
裏萌香さんが倒した相手の足元に、ロザリオは落ちていた。俺が横を通り過ぎようとした時、相手にぶつかって落としたようだ。
「しかし、、使い物にならないな、、」
ロザリオを取り上げた萌香さんは、首の金具に装着しようとしたがうまく
はまらない。どうやら、接続部分が壊れてしまったようだ。
「ええっ!ごめん。だ、大丈夫かな?」
「また理事長に直してもらえば良いだろう。それまでしばらくこのままでも良いな。」
俺はなぜかドキドキし、裏萌香さんから目を反らしておもむろに腕時計を見た。
既に周りは暗くなっているし、表通りの人通りも少なくなっている。
「もう帰るか? もう少し一緒にいてもいいんだぞ。。。」
裏萌香さんはじっと俺を見つめていた。
--------
エロパロか?
- 461 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 10:32:26 ID:FVLUx8/s
- >>460
久しぶりのGEVp42JBUQさんの投稿GJ!
続きを期待して待っています。
- 462 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 12:41:16 ID:AiDB/JoR
- 461に同じ。
続きを期待してます。
- 463 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/12(金) 23:14:26 ID:wtZRPmkZ
- >>460の続き
----
「しかし、奴らは夜に力を発揮する。このまま目的地に行くのは危険だな。
裏萌香さんは少しうつむき手を口に当てて考え込んでいた。
「どこか隠れる場所があればいいんだけど、、、」
とは言ったものの、どこかに泊まるほどお金は持ってきていない。
途方にくれていたところ、ゆっくり裏萌香さんは顔をあげ俺を再び見つめた。
「しかたがない、、あそこに行ってみるか、、」
「え?あそこって?」
「まあ、付いて来い」
そう言うと裏萌香さんは歩き出した。俺はだだ彼女の後についていくだけ
だった。
はぐれ妖たちを倒した場所から、数ブロックはなれた場所にその高層マンションがあった。
高級マンションらしく入り口のセキュリティが厳しそうだ。
裏萌香さんはポケットから鍵を取り出すと、マンション入り口の案内台の上にそれを置いた。
目の前のガラスドアが静かに開く。
「萌香さん、ここって??」
「こっちに来る時、瑠妃からもしもの場合の安全な隠れ場所があると聞かされて鍵を預かったんだ」
- 464 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/12(金) 23:15:19 ID:wtZRPmkZ
- ピカピカのエレベーターに乗り30階で降りた後右に曲がり、3番目の部屋に入った。
ドアを開けると、玄関の内側の窓と床に魔方陣が書かれている。俺はびっくりして後ずさりしてしまった。
「結界だ。この部屋全体に陽海学園と同じように結界が張られている。そのため外の妖たちから見つかることは無いはずだ。」
裏萌香さんは靴を脱ぎ、すたすたと部屋の中に入っていった。
一応一通りの家具もそろい、普通に暮らせるような状態だ。でもなんだかあまり生活感が感じられない。
そう、まるでモデルルームのような部屋だった。
「ここは、学校理事のお偉さんたちが人間界に来た時のセーフハウスみたいなものらしい。
今回はもしものために、特別に貸してもらえたそうだ。」
「ふーん」
俺は奥に進み窓の外を見た。そこには闇夜に浮かぶ星のような夜景が広がっていた。裏萌香さんもその光景に目を奪われている。
「きれいだな、、」
「うん」
ふと、視線を感じ裏萌香さんの方に振り向く。彼女は俺の目をじっと見つめていた。
俺は恥ずかしくなり目を反らし下を向いた。
- 465 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/12(金) 23:16:00 ID:wtZRPmkZ
- 「萌香さんごめん。また萌香さんに助けてもらった、、」
「ん?気にするな。」
「でも、、、出来れば俺が萌香さんを守ってあげたい」
「お前が???ふふふ、人間のお前がバンパイアの私を助けるのか?」
「おかしくなんかない!」
「人それぞれ得意なこと不得意なことがある。月音には月音にしか出来ないこともあるだろ?」
「あるかな?」
「あるさ。私にはわかる。」
裏萌香さんがゆっくり近づき、俺の頬を両手で挟んだ。
「萌香さん、、、」
「その気持ちだけでもうれしいぞ。ありがとう、、」
そう言って萌香さんは顔を近づけ、俺の唇にキスをした。
---------
引っ張りすぎ?
- 466 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 11:26:29 ID:alCF2o+b
- ここはエロパロスレです
エロまだ〜?
- 467 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 11:50:29 ID:4lc8PQKp
- グレイト―!!良い感じですね。
続きが楽しみです!
- 468 :みぞれ=嫁:2008/09/14(日) 00:30:08 ID:S0nXWiNz
- 俺的にもっと引っ張ってピンクシチュを極限まで高めてからセクに入って欲しい(´∪`)
とにかくBJ(GJ<BJ)
- 469 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/14(日) 00:55:37 ID:stIYE7go
- 連続ドラマのごとく>465の続きです。
-----
萌香さんのやわらかい唇が俺の唇に重なる。
同時に女性特有の甘酸っぱい香りが鼻の奥をツンと刺激する。
萌香さんのフェロモンに逆らうことが出来ずに、自然と俺は自分の舌を萌香さんの口の中に滑り込ませた。
すると、萌香さんも自分の舌をからませてくる。
くちゅ、くちゅっ
「ん、、んんっ」
萌香さんの口から押しとどめるような嗚咽が漏れる。
俺は萌香さんの身体を引き寄せ、両手で彼女の背中を抱きしめた。
彼女のやわらかい肢体が俺の身体と同化する。
萌香さんはキスをしながらも、自分のブラウスのボタンをはずし始めた。
俺は待ちきれずにブラウスの上から彼女の豊満な胸に手を当て、その隆起部分をやさしくもんだ。
「ん、あ、んんんっ」
右手で萌香さんのオッパイを揉みながら、左手で彼女の背中のブラのホックを探す。なかなか外れない。
何度かつなぎ目部分を摘まむと、フッとブラの張力がなくなり彼女の胸が開放された。
既にブラウスの前ははだけ、ゆるくなったブラの下側から右手をもぐりこませて直に乳首に触れた。
やわらかい丘の頂点には固くなった乳首がその存在を主張していた。
- 470 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/14(日) 00:56:13 ID:stIYE7go
- 彼女は今度は俺のシャツのボタンをはずし、俺の胸の肌に直に触れる。そしてシャツそのものを脱がしてしまった。
俺は自分の唇を萌香さんの口からずらし、あご、首筋へと移動していく。
「はぁっつ、ああん、ああっ」
首筋に唇を滑らせている時に、彼女の身体がぴくぴくと反応しているのが感じる。そして、そのまま、開放された彼女の胸に舌を這わせる、、
白い形の良い大きなおっぱいの中心に、淡いピンク色の乳首が見える。
俺は本能のままその乳首を乳輪ごと口に含んだ。
「ん、んん、、つ、月音ぇぇ、、」
彼女の膝から力が抜け、そのまま近くのソファーに倒れこむ。
俺は左手で彼女の乳首を摘んだり、転がしたりしながら、口の中で右の乳首をもてあそんだ。
萌香さんは俺の頭を両手でつかみ、愛おしそうに髪の毛をまさぐる。
吸ったり、舌で転がしたり、唇で吸い付いてそのまま引きあげたり、俺は左右の乳首を交互に愛撫した。
そのたびに彼女の口から「あっ」と小さな喜びの声が漏れた。
俺は右手を彼女の太ももに滑り込ませた。そして、指がその内側をゆっくりと移動していく。
何度か彼女の腰がビクッ!と反応することがわかった。
そして、俺の指は最終目的地の布の上にたどり着いた。
パンティの上から触っただけでもその中が湿り気を帯びていることがわかる。俺はその上から上下に指を這わせた。
そのリズムに合わせて彼女の腰も上下に反応する。
- 471 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/14(日) 00:56:57 ID:stIYE7go
- 萌香さんはじれったそうに、自分のスカートのチャックを下ろし始めた。
一旦俺は指の動きを止め、彼女のスカートをはずし、再びパンティの上からワレメに沿って指を上下に這わせる。
特に、やわらかい突起が感じられる部分を触るたびに彼女は反応した。
もう耐え切れないのか、彼女自身の手がパンティの横の部分に滑り込み、ゆっくりと最後に覆いかぶさっていた布切れを脱ぎ去った。
俺は彼女の足をM字状にし、唇を胸からおなか、おへそ、そして薄い銀の茂みへと移していった。
目の前には裏萌香さん自身の小さなつぼみがある。その下のピンク色のクレバスからは透明な汁があふれ出し、雫が垂れていた。
「あ、月音、そこは、、はずかしいぃ、、」
とても裏萌香さんが発するとは思えなかった言葉が漏れた。しかし彼女は何も抵抗しない。
俺は本能の趣くままそのピンクの肉の芽を舌で愛撫する。
「あ、あ、ああーーーー」
彼女は快楽に必死で耐えようと腰を左右にくねらせる。
しかし俺は決してそこから口を離そうとせず、彼女のために舌を上下に這わせる。
俺のモノも既に硬くなってズボンが痛い。彼女を愛撫しながらもズボンとパンツを脱ぎ去った。
先っちょからはぬるぬるの汁が我慢できずにこぼれ始めている。
「や、やめろ月音、、このままでは、こっちが先に、、、」
萌香さんの秘穴からはとどめなく透明な粘液がこぼれる。このまま逝かせてあげてもいいなと思った。
「だ、だめだ。。。なぁ、月音、来てくれ。お願いだ、、」
おもむろに顔をあげ、彼女の顔を見た。頬はピンクに染まり瞳が潤んでいる。
少し開いた口がいつも凛々しい裏萌香さんとは異なりかわいく見えた。
俺は再び萌香さんにキスをして、そして、そのまま自分自身を彼女の中にゆっくりと入れ始めた。
- 472 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/14(日) 00:57:29 ID:stIYE7go
-
萌香は小さな頃に浜辺で波と戯れた時を思い出していた。
まだ我を張ることも無く、周りに素直な気持ちを持っていた頃だった。
波が引くと足を前に出す、しかしすぐに次の波がやってきて彼女の足を濡らした。
「あっ!」
気持ちいい感覚が足から伝わる。また、波が引く、前に進む。波が来る。
逃げようとする。でも逃げ切れずにまた足を濡らしてしまう、、、そんなことを繰り返していた。
気がつくとすっかり腰まで水に漬かっていた。しかし、波は相変わらず定期的にやってきて今度は彼女の胸まで濡らそうとする。
普段は自分のプライドから、相手を徹底的に攻撃することでしか自分の存在を主張できなかった。
しかし、こんな風に何も抵抗せずそのまま相手を受けいることは、なんて気持ちが良いのだろう。
だんだんと波は高くなり、彼女の身体もそれに抵抗して立っていることすら難しくなってきた。
沖に目をやると明らかに彼女の全身を飲み込んでしまう大きな波が迫っている。
逃げれない。
飲まれる。
でも、いいかもしれない、このまま、何も考えずに、大きな波に飲まれてしまっても良いかもしれない。
彼女はそんな風に考えていた。
今、彼女の目の前には愛おしい人の顔がある。その人の頬を手で挟みキスする。
彼が周期的に身体を動かす度に彼女の子宮に熱いものが当たり、その快楽で気を失いそうになる。
もういい。今ならこの人にすべてを飲まれてもいい。いっそ、命も奪われたって文句は言わない。
そんな気がしてくる。
大きな波はすぐそこまで来ていた。
- 473 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/14(日) 00:58:23 ID:stIYE7go
- ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、、、、
俺と萌香さんがつながっているところから、いやらしい音が漏れる。
萌香さんから滴る汁は、透明の物からから粘り気のある白濁した液に代わり、それとともにくちゅくちゅと音を立てるようになっていた。
そろそろ、俺も限界だった。いろんな違うことも考えた。すこし角度も変えてみた。でももう限界だ。
「も、萌香さん。お、俺もうだめ。逝きそう、、」
そういえば何も準備してこなかったから、避妊具なんてしていない。このまま出しちゃっていいのか?
でも、気持ちいいし、、このまま逝っちゃっていいかな?
いやいや、萌香さんのことを大切したいし、俺は一時的な遊びのつもりじゃない。ここはやっぱ外で出すべきだよな、、
「あ、あ、だめだ。一旦抜くよ、外で出すから、、、」
そう言って俺は腰を抜こうとした、ところが、予想に反して萌香さんは足を腰に絡め、俺の頭を胸に抱きしめた。
「あ、あ、だめ、私は、もうだめだ。このまま、このまま、、やめるな、、あ、ああああっっっっ!!!!」
彼女の入り口部分が急に締り始めた。そしてその締め付けは入り口部分から彼女の奥の方へ、つまり俺自身の付け根から先方へと移動する。
「!!!!!!!!!!!!」
その収縮運動の波が何度も襲い掛かる。俺はもう耐え切れなかった。彼女の中に放出してしまった。
しかも、何度も何度も放出運動を繰り返す。一度にこんなにいっぱい出ることなんか初めてだった。
目玉が一回転するような感覚に襲われ、そのまま、気が遠くなり始めた。
「ああ、萌香さん、、」
俺はそのまま萌香さんを抱きしめ気を失った。
- 474 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/14(日) 00:59:08 ID:stIYE7go
- ふと気がつくと、俺は仰向けに寝ていた。目の前で裏萌香さんが俺の顔を覗き込んでいた。その表情はやさしかった。
「あ、ごめん。寝ちゃってた?」
俺は部屋の時計に目を向けた。しかし、実はそんなに時間は立っていなかった。
あまりにも激しい快感に一時的に記憶があやふやになっていたみたいだ。
「大丈夫だ。素敵だったぞ。」
萌香さんは俺に再びキスをした。
「ちょっとシャワーを浴びてくる、、」
そう言って裏萌香さんはソファーから立ち上がり、バスルームの方にゆっくりと歩いていく。
大きなかわいいお尻が左右に揺れる。良く見ると彼女の体内から、俺の愛の汁が内股を伝って流れ出ているのがわかった。
「あれ?そういえば、萌香さん、シャワー浴びても大丈夫だっけ??」
俺は少し心配になったので、ソファーから立ち上がりバスルームの方へ向かった。
>2発目に続く (そのうちにね、)
--------
ご静聴ありがとうございました。
- 475 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 07:59:01 ID:EknBjGty
- GJ!!
楽しませていただきましたよ
- 476 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 08:44:36 ID:IBdo4Yhf
- GJ―!!!!
続きが早くみてぇ-。
- 477 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 22:07:29 ID:OtAOJOM1
- wktk
全裸待機
- 478 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/15(月) 00:12:00 ID:ovCEmPIA
- >474からの続き
ご要望により、早速書いちゃいました(笑
-------
「あれ?そういえば、萌香さん、シャワー浴びても大丈夫だっけ??」
俺は少し心配になったので、ソファーから立ち上がりバスルームの方へ向かった。
バスルームからはシャワーの音が聞こえ、すりガラスの向こうに、裏萌香さんの影が見える。
俺はそっとそのドアを開いた。
「萌香さん、、シャワーの水大丈夫??」
そこにはシャワーを浴びる裏萌香さんの美しい背中があった。絵画に出てくるような完璧の肢体だ。
「ん?月音どうした?」
裏萌香さんが振り返る。
普通にシャワーを浴びる裏萌香さんを見て俺はなんだかバツが悪くなってしまった。
「あ、いや、えっと。萌香さん普通の水のシャワー浴びて大丈夫かなっと心配になって。」
裏萌香さんはクスリと笑い、シャワーヘッドを指差した。
「え?何?」
シャワーヘッドの水が出る部分に、丸い薄いシートが取り付けてあった。
「簡易式のハーブフィルターだ。1回分しか持たないけどな。まあ、無いよりましだ。」
なるほど、そのおかげで萌香さんには影響が無いのか。俺は納得してしまった。
「身体を洗いたいんだが、どうする?一緒に入るか?」
「えっ?」
-----
- 479 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/15(月) 00:12:41 ID:ovCEmPIA
- 予想もしなかった裏萌香さんの申し出に、ドキドキしてしまった。
とはいえ、お互い全裸だし、もう隠すものも無い。
「じゃあ、、」
そう言って俺もバスルームに入りドアを閉めた。そしてそのまま裏萌香さんの背中に抱きついた。
「あ、あん」
また、裏萌香さんがかわいい声を出す。このギャップが俺の萌え心をくすぐった。
裏萌香さんの身体にまとわり付くボディーソープのぬるぬるした感触を確かめながら、
俺はそのまま手を滑らせ裏萌香さんのオッパイをやさしく包んだ。
その乳房はさっきソファーの上で正面からむしゃぶりついた時以上に大きくそしてやわらかく感じた。
俺はそのおっぱいを全体を回し柔らかさを確かめた。
そして、ぬるぬるを利用して手のひらの真ん中で彼女の乳首をくるくると転がす。
「っっ!ああん。つくねぇ、、」
裏萌香さんは肩越しに振り向いた。その目はもうトロンとしている。俺はそのまま肩越しにキスする。
「ん!んんん、、」
舌を絡ませ、ねっとりとしたディープキスをしながら、おっぱいを揉みしだく、、
「う、、月音、、お尻に硬いものが当たるぞ、、」
俺のモノは再び元気を取り戻して、彼女の柔らいお尻を突いていた。
「うん。。萌香さんがかわいいから、、w」
彼女は頬を赤らめ、そして、再びディープキスを求めてくる。
俺は右手を彼女の胸から放し、後ろから抱きついたままの体勢で、指をへそ下の秘部へと滑り込ませた。
そこも柔らかかった。そして、ぬるぬるしていた。
それがボディーソープのせいなのか、彼女自身からあふれ出す蜜のせいかはわからない。
----
- 480 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/15(月) 00:13:58 ID:ovCEmPIA
- 何の抵抗もなく、するっと中指が秘穴に入り込む。
同時に中指の付け根に小さな肉突起が当たるのがわかる。
「あっ!、ああん。あ、、」
裏萌香さんが腰をひねる。快楽を絶えようとしているようだが、
俺のリズミカルな指の動きにビクビクと反応している。
裏萌香さんも俺の攻撃に負けずに、左手を後ろに回し、俺のモノをつかんで刺激し始めた。
こちらもボディーソープでぬるぬるになっており、そのぬるぬるとした刺激がたまらない。
俺も、腰がひけそうになる。
「あうぅぅ。も、萌香さん気もちいいよ。。」
自分が逝く前に何とか相手を逝かせてあげたい。
なんか妙な意地の張り合いになって、お互いに相手の弱いところを攻めていく。
俺のモノは限界まで反り上がり、今にも噴火しそうなところまで来ていた。
「ううう、萌香さん。だめだよ、俺、出ちゃうよ、、」
「はぁ、、はぁ、はぁ、、逝って、、逝ってもいいぞ、、」
「ああ、、でも、逝くならやっぱり中がいい、、」
裏萌香さんもコクンとうなずき、一旦お互いの刺激をやめる。
そして、彼女は片足をバスタブに掛けた。俺は後ろから萌香さんの体内に挿入した。
「ひっ!ひぃっ!ひっ!、、、」
後ろから挿入すると、ちょうど彼女の中の前壁を刺激するらしい。
ざらっとした特有の感触が俺の先っちょにも感じる。
俺は後ろから胸を揉みながら腰を動かし、彼女が声を小声で悲鳴を上げる箇所を何度も何度も突いた。
「あ、ああ、ま、また。来る。くるぅううう」
裏萌香さんは全身を振るわせ始めた。そして次の瞬間、またあの強い収縮が始まった。
俺も耐え切れず、2回目も彼女の中で果ててしまった。
合体したまましばらく放心状態になり、お互いの身体を支えた。
そして、再びシャワーを浴びてきれいにした後バスルームを出て、ベットルームに移動した。
-------
- 481 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/15(月) 00:14:31 ID:ovCEmPIA
- -------
(おまけ)
彼女は俺の腕の中で小さく包まっていた。もう何もいらない、このままずっと二人でこうやって身体を寄せ合っていたいと思った。
「月音、、起きてるか?」
「ん?うん」
「月音は今後の進路どうするつもりだ?」
陽海学園を卒業したらどうするつもりかということか、俺はまだはっきりとは決めていなかった。
「・・・。萌香さんは?」
「私は、医学部へ進むつもりだ、、」
萌香さんの成績ならば問題ないだろう、でもどうしてだろう?
「どうして?」
「私なりに、人間と妖怪の過去の歴史とこれからのことを考えてきた。
しかし、将来のことを考えるとやはり生体的なことも含めてちゃんと研究しなければならない。」
「そうか、、ちゃんと考えてるんだね、、」
「月音は?」
「俺は学校先生になれたらいいなぁ、、と」
「ほぅ」
- 482 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/15(月) 00:15:07 ID:ovCEmPIA
- 「ほら、来年から人間界に陽海大学が出来るって聞いてるでしょ」
「ああ、業績不振の私立大学をうちの学園が買い取って大学を始めるってのは聞いているが、、」
「そこまで詳しくは知らなかったけどw、とにかくそこに教育学部がある予定なので、そこ行けないかなぁと思ってる。俺、成績は萌香さんに比べると悪いけど、生徒会とかやってるから猫目先生が推薦してくれるって言われてて、、まあ、入学試験はあるけどね」
「先生か、、うん、、月音にあっているかもな。」
たぶん、萌香さんは優秀な学校に行くから、同じ大学には通えないだろう。
学校が始まり、新たな環境と友達も出来て忙しくなるに違いない。
そんな状況でもずっと萌香さんと付き合っていけるのだろうか。
俺は、卒業後の事を考えて少し不安になってきた。
「ずっと、一緒にいれるよね?」
俺は裏萌香さんに聞いた。
「・・・おまえ次第だ。」
居たい、、、、ずっと一緒に居たいのに決まっているじゃないか。
なんでそんな言い方するんだ。俺は以前から思っていたことを萌香さんに話した。
「卒業したら、、一緒に暮らさない?」
「えっ?」
「たとえ学校が違っててもそれならずっと一緒にいられるし、、」
「・・・・・」
「萌香さん、、怒った?」
俺は裏萌香さんの顔を覗き込んだ。その瞳から一筋の涙がこぼれていた。
「、、いや、ありがとう。うれしい。いままで、そんな風にやさしくされたことがなかったから、、うれしいよ。」
俺は彼女の身体をきつく抱きしめ、3度目の愛を確かめた。
(おしまい)
------
ご静聴ありがとうございました。
- 483 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 01:08:39 ID:hvSmmNl4
- 裏萌香乙
- 484 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 11:39:15 ID:ugsbxIRq
- 妄想はエロ部分だけにしてくれ。
- 485 :開発部の下っぱ:2008/09/15(月) 20:01:44 ID:N1iXoHlb
- ロザリオとバンパイア関連スレ立てたんで良かったら
http://orz.2ch.io/p/-/schiphol.2ch.net/handygame/1221472997/
- 486 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 16:23:01 ID:YgEF5/47
- 近々、月音×萌香で何か書きます。
何が良いだろうか…。
- 487 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 00:21:28 ID:roDwlSyz
- >>486
期待して待っていますw
ここのスレで挙げられていてまだ誰も書いていない、
紫のマジックアイテムで表萌香と裏萌香に分裂するシチュレーション
はいかがですか?
- 488 :ちび月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/17(水) 02:05:16 ID:9gg7acYZ
- 月音のショタネタに俺も便乗します!
------
8月10日(はれ) あおの つくね
今日は、モカおねえちゃんと、くるむおねえちゃんと、みぞれおねえちゃんと、ゆかりおねえちゃんといっしょに海のがっしゅくに行きました。
さいしょ、ボクも大きかったんだけど、わけがあって、とちゅうで小さくなってしまったのです。
くるむおねえちゃんが海のなかでだきついてきたので、おぼれそうになって、海の水をたくさん飲んでしまいました。
とってもしょっぱかったので、ゆかりおねえちゃんのかいはつ中のアメを食べたら、ちいさくなったのです。
いくら待っていても大きくもどらないから、そのまま、とまる予定のペンションに行くことになりした。
みんなで作った夕ごはんのカレーはとってもおいしかったです。
そのあと、ペンションの大きなお風呂に行くことになりました。
男湯用と女湯用があったけど、この日のペンションのお客さんはボクたちだけだったので、1つだけお湯が入っていて、
ペンションのおじさんにじゅんばんに使って欲しいといわれた。
ボクが小さくなってしまったので、みんなで入ろうということになりました。ボクはうれしかったけど、モカおねえちゃんが少ししんぱいそうな顔をしていました。
みんなで服をぬいでお風呂に入りました。
いちばんおっぱいが大きかったのはくるむおねえちゃん、2ばんめはモカおねえちゃん、3ばんめはみぞれおねえちゃん、そして、ゆかりおねえちゃんのじゅんばんでした。
-----
- 489 :ちび月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/17(水) 02:05:48 ID:9gg7acYZ
- みぞれおねえちゃんが、ぼくのちんちんが見たいというと、みんながぼくをとりかこんでしゃがみました。
くるむおねえちゃんが、
「月音のちんちんかわいいー」
というと、みぞれおねえちゃんが
「ちょっと、触ってみようか、、」
といいました。
モカおねえちゃんが、
「だ、だめー。だめだめ。触らないでー」
というと、ゆかりおねえちゃんがモカおねえちゃんのおっぱいをもんでびっくりしてにげだしました。
そのすきに、くるむおねえちゃんがボクのちんちんをこすり始めました。
ボクはなんだか気持ちがよくなってきて、ちんちんも大きくなってきました。
「わぁ、、こんな小さくっても大きくなるんだ、、」
「お、おねえちゃん。きもちいいよ。」
「ど、どこまで大きくなるんだ?」
くるむおねえちゃんの手がやわらかくて、どんどん気持ちがよくなってきました。
ボクはなんだか、おしっこがしたくなったけど、そのままがまんしていました。
でも、気持ちよくなるにしたがってどうしてもおしっこがしたくなったので、
「く、くるむおねえちゃん。おしっこでちゃうよ、、」
と言うと、
「え?出そうなの?いいよw出して」
と言われました。
ボクはもうがまんができなくなってしまったので、そのままおしっこをしてしまいましたが、
なんかふつうのおしっことちがって、どくんどくんと白いしっこが出ました。とっても気持ちがよかったです。
その白いおしっこがくるむおねえちゃんのおっぱいにかかったけど、くるむおねえちゃんはおこらずによろこんでいました。
それをみていたモカおねえちゃんがくるむおねえちゃんにおこってケンカを始めました。
------
- 490 :ちび月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/17(水) 02:07:12 ID:9gg7acYZ
- そうしたら、みぞれおねえちゃんが近づいてきて、
「月音、こっちにおいで、、」
というので、ゆぶねの方にいっしょに行きました。
「月音、女の子のあそこ見たことあるか?」
ボクはいとこのきょうちゃんのわれめしかみたことがなかったので、
「ううん。よくは見たことない」
というと、
「じゃあ、見せてあげる、、」
といって、みぞれおねえちゃんはゆぶねのヘリにすわり足を広げた。
「ほら、、、、こんなふうになってるんだよ、」
「この小さいの何?」
「うーん。女の子のちんちんだよ」
「えー!?うそだー。女の子にはチンチンないよ?」
「小さいのはあるんだよ、普段はわれめの中に入っていて見えないんだよ」
「ふーん。」
女の子のあそこはなんだか、カタツムリの足をひっくりかえしたときみたいな変な形でした。
「ここに穴があるだろ?」
「うん、、あ!わかった。おしっこの穴でしょ」
「うーん。それだけじゃないんだよ。ここにちんちんを入れるんだよ」
「え?なんで?」
「気持ちいいから」
「そうなの?」
「私のあそこ見せてあげたんだから、月音のちんちん入れて欲しいな、、」
「え!?ボクの?」
「お願い」
ボクのチンチンをみると、いつの間にかまた大きくなっていた。
せっかくみぞれおねえちゃんが見せてくれたので、入れてみることにした。
なんか、あったかくて気持ちよかった。
-------
- 491 :ちび月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/17(水) 02:08:00 ID:9gg7acYZ
- 「月音、出したり入れたりしてみな」
「え!?こう??」
ボクはみぞれおねえちゃんが言うように腰をふって、ちんちんを出したり入れたりしてみた。
同時に、みぞれおねえちゃんは自分の右手で女の子のちんちんをぐりぐりと触りはじめた。
「あっ、あっ、あっ」
なんだかみぞれおねえちゃんが気持ちよさそうな顔をしていた。
ボクもなんだか気持ちよくなり、またおしっこが出てきそうになってきた。
「みぞれおねえちゃん。また、おしっこでそうになってきた、、」
「それはおしっこじゃなくて、セーシというんだよ。おねえちゃんのなかで
出して良いよ」
「いいの?」
「うん、、あ、、いいよ、」
ボクはもっと気持ちがよくなるように腰をいっぱい振った。
みぞれおねえちゃんはもっと気持ちよさそうになっていった。
「お、おねえちゃん。出ちゃう、、」
「だ、、だめーーーーーーーーーーーーーー!」
もう少しで出そうになったに後ろからモカおねえちゃんがやってきた。
そして、ボクの体を抱いて、みぞれおねえちゃんから引きはなした。
ぴっ!ぴっ!ぴっ!
と白いセーシが出てきて、ゆかりおねえちゃんのへその上にかかった。
こんどはくるむおねえちゃんと、ゆかりおねえちゃんもやってきた。
「霙!あんた、どさくさにまぎれて何やってるのよ!」
「い、いや、ちょっと性教育を、、あと、受精できれば完璧なんだが、、」
「霙さん不潔ですー」
みぞれおねえちゃんとゆかりおねえちゃんはかなりおこって、みぞれおねえちゃんとケンカしはじめた。
-------
- 492 :ちび月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/17(水) 02:08:34 ID:9gg7acYZ
- 「月音、大丈夫?」
「うん、だいじょうぶだよ。」
モカおねえちゃんはささっとボクにシャワーを浴びさせてくれて、二人でそっとお風呂を出た。
モカおねえちゃんはタンクトップとパンツ1枚はいて、ボクと一緒にろうかに出た。
とちゅう、玄関のところでモカおねえちゃんは靴を持っていくように言った。
よくわからなかったけど、言うとおりにした。
モカおねえちゃんはボクたちの部屋を通りすぎて、一番奥の部屋に向かった。
「あれ?ここじゃないよ?」
「しーーっ!いいの。みんなといるとまた月音がいじられちゃうから、、」
そう言って部屋に入って、カギをかけた。
モカおねえちゃんは電気を付けずにたたんでおいてあった布団を背もたれにして座った。
ボクもモカおねえちゃんの横に座った。モカおねえちゃんは悲しい顔をしていた。
「モカおねえちゃん、、ごめん。悲しくなった?」
「・・・・・」
モカおねえちゃんはじっとボクを見つめていた。目には涙がたまっていた。
「ごめん、、」
「ああいうことは、一番好きな子としかやっちゃいけないんだよ。」
「う、うん」
「月音は誰が一番好き?」
ボクは迷うことはなかった。
「モカおねえちゃん。」
「ほんと?」
「ほんと、」
「もう、あんなこと、ほかの子としない?」
「うん」
「約束する?」
「する」
そう言って、ボクはモカおねえちゃんと指きりげんまんをした。
そのとき、ろうかの方からどたどたと足音がして声が聞こえた。
------
- 493 :ちび月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/17(水) 02:09:07 ID:9gg7acYZ
- 「月音ー!。萌香ー!どこに隠れたのー?出てらっしゃーい!」
くるむおねえちゃんの声だった。
もかおねえちゃんはボクを抱き寄せた。
「しっ!しずかに、、」
ぼくの顔はモカおねえちゃんのおっぱいにうずめられた。やわらかかった。
「あっ!胡夢さん。二人の靴がありません。外です〜」
「なにー!萌香のやつ、月音と外に逃げたなぁ!追いかけるぞー」
そう言って、みんな外に出て行ってしまった。
ペンションの中はぱったり静かになった。
「も、モカおねえちゃん、、」
「あ、ごめん苦しかった?」
「ううん、、モカおねえちゃんいいにおいがする。。」
ボクはそのままモカおねえちゃんのおっぱいに顔をうずめて空気をいっぱい吸った。
甘くて、やさしいにおいだった。
そのまましばらくだきあっていた。なんだかとっても幸せだった。
「モカおねえちゃん、、ボク、モカおねえちゃんとしたい、、、」
「え?」
「エッチなこと、、」
「ほんと?」
「うん、、」
ボクが一番好きなのはモカおねえちゃんだ。だから、モカおねえちゃんとするのは悪いことじゃないはずだ。
------
- 494 :ちび月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/17(水) 02:09:54 ID:9gg7acYZ
- 「、、、いいよ、、」
モカおねえちゃんはタンクトップを脱いだ。ボクはモカおねえちゃんのおっぱいを吸った。なんでかわからないけど、吸いたくなったから。
「はぁっ、はあっ」
モカおねえちゃんの息が荒くなっているのがわかった。気持ちいいのかな?
ボクはもっと強く乳首を吸った。
「ん、、んん」
モカおねえちゃんはボクのパンツを下ろした。そして、ボクのチンチンをやさしくこすりはじめた。
すぐにチンチンが硬くなってきた。
そして、こんどは自分のパンツをぬいで、アソコをさわり始めた。
ボクは萌香おねえちゃんのアソコが見たいと思い、顔を近づけた。
暗くてよくわからなかったけど、あまずっぱいにおいがして、ぼくはすっごくエッチな気分になってきた。
「い、入れていい?」
「いいよ、、」
ボクは硬くなったチンチンをモカおねえちゃんのアソコに入れた。ぬるっとして気持ちが良かった。
みぞれおねえちゃんに教えてもらったように、チンチンを出し入れし始めた、気持ちいい、、
モカおねえちゃんはボクを抱きしめた。ボクはあかちゃんがだき抱えられるような状態になっていた。
モカおねえちゃんは自分の手で、女の子のアソコをいじり始めた。
ボクのチンチンが小さいのでモカおねえちゃんはあんまり気持ちがよくないのかもしれない。
「あ、ああっ!つ、つくねぇ、、」
-----
- 495 :ちび月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/09/17(水) 02:11:01 ID:9gg7acYZ
- なんかくやしい気持ちになってきた。ボクはモカおねえちゃんが気持ちよくなれるようにいっぱい腰を動かした。
いっぱい、気持ちよくなって欲しかった。
「あ?えっつ、あああ!あ、つ、月音のが、、大きくなってくぅるう」
気がつくと、俺が萌香さんを抱きかかえていた。萌香さんが小さくかわいく感じる。
「あっ!あっ!奥に、、、奥にあたるのぉぉ」
萌香さんの声がさっきまでより高くなっている。感じている。俺はうれしくなってきた。
「萌香さん、萌香さん、俺が一番好きな萌香さん。」
「つ、月音、私、、、もうだめ、、逝っちゃう、、あ、あ、、」
萌香さんの身体がぐっと反りかえった。その拍子に俺も
どくっ!どくっ!どくっ!
萌香さんの体内にいっぱいのセーシを放出した。
--------
「ちょっと、あんたたち、これどういうこと?説明してくれる?」
目が覚めると、胡夢ちゃん、霙ちゃん、紫ちゃんに囲まれていた。
胡夢ちゃんの目と霙ちゃんの目が引きつっている。
紫ちゃんは指を咥えてうらやましそうな目で見ている。
「え?ああ、いやぁあ、、昨日部屋が暑かったから別の部屋で寝ようかと、、」
「ほう、、じゃあ、なんで、萌香が横にいるわけ?」
「え?あ?なんでだろ?」
「ちょっと萌香おきなさいよー!」
パンツをはいていない萌香さんは幸せそうにまだ眠っていた。
(おしまい)
-------
ご静聴ありがとうございました
- 496 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 08:01:23 ID:PefgL4SB
- GJ
- 497 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 13:20:43 ID:rQDxGz9+
- GJ
- 498 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 14:11:21 ID:DNts16YS
- 萌香×つくねもいいけどやっぱ裏萌香×つくねが一番萌える
- 499 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 22:31:55 ID:aD5+RvbD
- もうちょっとしたら、月×萌で書きますね。
1つは長編で、つくねとモカの痴話げんかの話。
もう1つは、つくねとWモカの3P書きます。
楽しみに待っててください♪
- 500 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 22:40:00 ID:dnduU/cW
- >>486
バンパイア化して鬼畜になったつくねに苛められる裏モカキボン
こんな感じで
つくね:ふふふ、どうして欲しいのかな?モカさん?
裏モカ:っ!つくね!こんな事して後でどうなるか、んっ!
つくね:あー怖い、そうだね。。。じゃ絶対に逆らえない様にしてあげるよ。
-----------------数時間経過----------------
つくね:さてと、淫乱バンパイアのモカさんはどうして欲しいのかな?
裏モカ:だ、黙っ、あっ!
つくね:もうちょっと素直になろうね、淫乱マゾのモカさん?
裏モカ:いいかげんに、、、んん!
つくね:イカせて欲しいなら素直にそう言えば良いのに。。。
裏モカ:ふ、ふざけるな!だれがお前なんかにっ!
つくね:そう?じゃあ絶対にイカせてあげないから。
裏モカ:っ!
-------------------さらに数時間経過---------------
裏モカ:あっ!んんっ、っあ
つくね:物欲しそうな顔しちゃって。。。
裏モカ:っ!だ、だまれっ、、、んん!
つくね:そんな口の聞き方して良いのかな?もっと自分の立場を考えようね、モカさん?
裏モカ:だ、誰が!
つくね:。。。じゃ、これ使って立場をはっきりさせてあげるよ。
裏モカ:?
つくね:ふふ、これね、紫ちゃんが作った媚薬なんだけどね、ちょっと効き目が強すぎるから薄めて使えって言われてるんだけど。。。
裏モカ:ま、まさか。。。
つくね:せっかくだからモカさんには原液のまま使ってあげるよ。
裏モカ:や、止めろ!
つくね:駄目。そうしないとモカさん、素直にならないだろ?
裏モカ:い、嫌っ。。。
つくね:即効性らしいからすぐに楽しめるよ。。。すぐに、ね?
裏モカ:んんん!あっ!やっ、だ、駄目っ!
つくね:気持ちいい?でもまだまだこれからだよ?
裏モカ:嫌っ!つくねぇっ!も、もう。。。
つくね:クスクス、絶対イカせてあげないって言ったでしょ?
裏モカ:嫌っ!お、おかしくなるっ!駄目!もう我慢出来ないっ!
つくね:そう?なら明日この状態で学校に行ってもらおうかな?面白いものが見らるかもね?
裏モカ:嫌っ!絶対に駄目ぇ!
つくね:さあて、楽しもうか?ゆっくりと、ね?
裏モカ:嫌ぁっ。。。
- 501 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 00:45:03 ID:QY//ttte
- 》500に一票!!!!
- 502 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 22:27:59 ID:Gnqs76ap
- 0
- 503 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 22:44:44 ID:Gnqs76ap
- これを表モカでも
- 504 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 00:07:02 ID:QY//ttte
- どっちも良いいけど俺としては裏萌香の方に一票かな
- 505 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 13:34:36 ID:dPr7unHq
- 萌香「い、いやぁぁぁー、上げないでぇぇっ」
- 506 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 20:40:00 ID:lrmK4jmQ
- 500にあげ希望
- 507 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 02:23:17 ID:vZJVZd1y
- >>499
いつくらいに書きますか?
期待しています。
- 508 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 19:55:38 ID:05yWr7C7
- つららさん&猫目先生総受け待ち
- 509 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 11:54:58 ID:swMzwlWp
- >>500上げに10票
- 510 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 10:10:56 ID:J6Xi3Q6Y
- プレゼント編の続きはもうないのだろうか・・・
- 511 :◇ijF2pX5V:2008/09/26(金) 19:56:39 ID:PXtRHg3Q
- すみません。いろいろ忙しくてショタ編の続きを書きたくても書く時間がないのです。
本当に申し訳ございません。近いうちにショタ編をラストスパートまで行きます。
裏モカの登場はあるかないか分かりません。プレゼント編では
こういう流れにしています。
萌香が月音を部屋に呼び出す。
↓
今までの思い出を話す。
↓
本当のプレゼントをあげる。(萌香の処女を月音にプレゼントする。)
↓
「俺みたいなバカにモカさんの大事なのを受け取れない」と月音が拒否
↓
モカがつくねにアピールしたり、リードする
↓
つくねの本能が目覚め、本番に突入
こういう流れです。
なるべく早めに書きます。
- 512 :赤夜萌香:2008/09/27(土) 14:34:40 ID:xl+Ez2ID
- わ、楽しみ。
- 513 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 00:43:04 ID:i0HiqDt3
- 気長に待つ
- 514 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 19:36:35 ID:i0HiqDt3
- いきなりだが前スレで「つくねの選んだお相手は」を書いた神に願いがある。このスレにきて頂いているのなら
裏萌香ルートの続編を書いては頂けないだろうか?実に感動し是非続編をみたいと思っているのだが・・・
- 515 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 00:24:44 ID:6WuYlyY0
- このスレを初期からずっと見続けてる人間で、職人たちに触発されて自分も書いてみようと思ってるんだが、問題ないか?
- 516 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 01:04:26 ID:rP8ThcRP
- Welcome!
- 517 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 21:32:10 ID:Wg/PMFVI
- >>515に期待あげ
- 518 :名無しさん@ピンキー:2008/10/01(水) 00:38:27 ID:GhvnFP/x
- >>515に同じ
- 519 :名無しさん@ピンキー:2008/10/03(金) 04:47:10 ID:T01nHMlf
- アニメ二期と新刊が出たな
- 520 :名無しさん@ピンキー:2008/10/03(金) 22:21:39 ID:DTH8wPvi
- それどころじゃねえよ
- 521 :名無しさん@ピンキー:2008/10/04(土) 06:47:25 ID:w/4h4bKc
- 本スレ荒れまくりだな(汗
- 522 :名無しさん@ピンキー:2008/10/04(土) 21:01:20 ID:2wG5xj+I
- 保管庫の編集用IDとったけど作品のUPの仕方がわからないort(泣)
誰か編集の仕方教えてください(ウィキの編集の仕方は読んだけど解りませんでした
ort
- 523 :名無しさん@ピンキー:2008/10/04(土) 22:35:49 ID:nlzGSJM9
- >>522
わからない。
本スレはみぞれ派の同志たちが藤咲きっかけで発狂し始めた勢いが止まらないせいだよ、きっとwww
- 524 :名無しさん@ピンキー:2008/10/04(土) 22:39:00 ID:yNvZh778
- アニメ版は今の俺にとってはとても大切な存在。
一週間に一回ロザバン見れるんですよ。
- 525 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 11:06:24 ID:GMWvJJ61
- もうシーズン1とアニメだけでいいわ
- 526 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 21:37:37 ID:8IbvzTGW
- みぞれ「嫌なのに感じちゃう ビクッビクッ・・・・・・」
- 527 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 22:04:14 ID:Wmj5SvSi
- >>524
もう少し様子でも見たら?
- 528 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 16:47:30 ID:ZHIhYhY9
- 最近投稿ないな・・・
- 529 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 20:19:48 ID:tLa26D5v
- みぞれ、散る・・・・・・
- 530 :515:2008/10/06(月) 20:21:54 ID:u4ISkJ12
- あげてもよさそうな感じだから、今書いてるのが完成したら投稿します。ただ、リアルの方で忙しいからいつになることやら・・・
- 531 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 20:39:09 ID:ZHIhYhY9
- おお!
期待して待ってる
- 532 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 20:47:00 ID:F0TtFp9Z
- >>515
wktk
- 533 :萌香と月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/08(水) 01:43:22 ID:ExnHXLsA
- ちわー
投稿少ないので、こんなの書いてます。
-------------------------------------
2年生の夏休みも残り1週間しか残っていない頃、萌香さんが人間界に買い物に一緒に行きたいからと、
俺を誘ってきた。
確かに、新学期が始まってしまえばなかなか簡単に街に繰り出すことはできないし、
どうせダラダラと残りの夏休みを過ごしかねないと思っていたところなので、一緒についていくことにした。
そういえば、最近、萌香さんとの二人っきりでのデートなんかほとんどご無沙汰だったなぁ。。
萌香さんは久々に人間界の街に来たこともあり、大いにはしゃいでいた。
しかも、秋物のかわいい服も買うとかいって、俺も両手に荷物がもてないぐらいの買い物をする。
そんな萌香さんを見ていると、なんだかかわいいし、とてもとても裏萌香さんと同一人物であるとは
思えないんだよなー。
「月音ぇ、おなかすいちゃたねー。ご飯食べていこうよー」
「はいはい、どこでも着いていきますよぅ」
萌香さん雑誌から切り取ったお店の写真と地図を持って、あちらこちら探し回る。前からどうしても
そこで食べてみたかったらしい。
30分も探し回ったところで、俺一人だったら絶対入らないであろうオープンテラスのイタリアンカフェに入った。
げっ!俺、お金足りるかな、、、
と心配したものの、メニューを見るとそんなに高そうでもない。
「私はー。ラザニア!月音は何にする?」
しかし、今日は朝から萌香さんはハイテンションだ。料理が来る前からわくわくしている。
「ああ、俺は、シーフードリゾットで」
「わーーwいいなぁ、それも美味しそう。ねね、月音、私にも少し頂戴」
「うん、いいよ」
料理は見た目以上に美味しかった。美味しいお店を見つけくれた萌香さんに感謝だ。
---------------
- 534 :萌香と月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/08(水) 01:44:00 ID:ExnHXLsA
- 「さあ、あとは、あのお店と、、ここも行きたいし」
「えー!まだ買い物するの?」
「まだまだ。だって次は冬休みにならないとこれないかもしれないんだもん!」
俺は更に荷物を持たされて、とっぷりと日が暮れて、なんとか終バスに乗り込んだ。
「ふぅ、、つ、疲れたねぇ」
「ん、うん」
さすがの萌香さんも疲れたのか、バスに乗ったら少しさびしそうな顔をしている。
あれほど元気だったのに少し無口だ。
バスを降りて、萌香さんの荷物を部屋に運ぶため、俺は一緒に萌香さんの寮に向かった。
萌香さんの寮の前で、いったん荷物を降ろし、俺は帰ろうとした。
「ふぁぁ、さーて。かえってお風呂に入ろうかな」
「・・・・・」
あれ?萌香さんなんか機嫌が悪そう。
「ん?も、萌香さんどうしたの?」
「なんでもないよ。月音疲れちゃったんでしょ。もう帰ってもいいよ。お休み」
うーん。なんかひどく冷たい。なんか俺悪いことしたっけ?
「も、萌香さんどうしたの???」
「別に、どうもしないよ。いつもの私だよ」
そういわれると、余計に気になる。
「ちょ、ちょっとなんだよ?今日は買い物付き合ってあげたのに、、」
「へぇ、、月音は無理して私に付き合ってくれたの?もういいよっ!」
萌香さんは振り返り寮の玄関のほうに向かっていく。
------
- 535 :萌香と月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/08(水) 01:44:50 ID:ExnHXLsA
- な、なんだ?
「ちょ、ちょっと萌香さん変だよ?」
俺は萌香さんの肩に手をかけて、振り向かせようとした。
「もういいよ!ほっといてよ!」
「よくないだろ!」
「やめてってば!」
萌香さんの腕をもって振り向かせたとき、萌香さんの目には涙が浮かんでいた。
「えっつ!?な、なんで?」
「もっ!離してってば!」
萌香さんが俺の手をはたき振りほどこうとした時、勢いあまって俺の手が萌香さんのロザリオにかかってしまった。
「あっつ!」
「えっ!」
まばゆい妖艶な光が萌香さんを包み、暗闇の頭上に蝙蝠のざわめきが起こる。
目の前の桃髪の少女が、銀髪の彼女へと変化した。
-----------------
- 536 :萌香と月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/08(水) 01:45:43 ID:ExnHXLsA
- 「、、、どうした?喧嘩でもしたのか?」
その涼しい瞳に見つめられ俺は、体が硬直する。
「別に、、原因がわからないから、喧嘩にもならないよ、、」
「ふん、わからないのか?」
「わからないよ。裏萌香さんはわかってるの?」
「表のあいつと、私は違う人格だけどな。まあ、わからないでもないな。。」
「えっ?な、なんで、俺、なんか悪いことしたっけ?」
「してないな、、」
「でしょ」
「悪いことも、良いことも、何もしてないな、、だからじゃないか?」
わからない。なんでそれで怒るんだ?
「、、まあ、今日は特別サービスだ、ヒントを教えてやろう」
「え?ヒント」
「ああ、」
そういいいながら萌香さんは俺の正面に立った。しかし、そのままじっとしている。何も起きない。
「????」
--------
- 537 :萌香と月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/08(水) 01:47:06 ID:ExnHXLsA
- 裏萌香さんはヒントを教えてやるといったものの、なにか躊躇しているようだ。
というより、いつもの裏萌香さんとはなんか違う。照れているのか?
「ええい!いいか、よく見てろよ」
「えっ!も、萌香さん、な、何を、、??」
裏萌香さんは自分のスカートをゆっくりとたくし上げた。
「えっ!?」
そのスカートの下のピンクのパンティーが目に入る。しかも、いつもと違う!色のことではない。
そのパンティは明らかに面積が小さかった。
両方の腰の部分にはリボンが付いている。りぼん?いや、ちがう!その小さな布切れをなんとか
その部分に静止させておくのに精一杯な紐の結び目であった。
「、、どういう気持ちでこれを付けて来たのか、考えてやったらどうだ?」
裏萌香さんはスカートを降ろした。
「あとは頼んだぞ、じゃあ、また あ、と、で、な」
そういって不適に微笑み、裏萌香さんはロザリオを首にはめた。そして、その瞬間彼女の体は崩れ落ちた。
「あ、あぶない!」
俺は萌香さんの体を受け止めた。萌香さんの顔が俺の顔に近づく。今日一日はしゃぎまくっていたので
女の子特有の甘い汗のにおいがする。
「あ、つ、月音。。」
「萌香さん。。」
萌香さんは頬を赤らめた。
--------------------
つづく!
- 538 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 10:00:26 ID:bZd0qUYl
- GJ!!
いつもとは少し違ったシチュですね!続きが早くみたいです!
- 539 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 20:13:17 ID:O/W02hzp
- GJ!!
- 540 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 22:13:24 ID:n4heEYBk
- GJ
裏萌香さんの気遣いが素敵だ。
- 541 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 22:43:23 ID:ZZn7zGNV
- GJ
わくわくしてきた!
- 542 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 22:48:41 ID:lFCFc66K
- なんだ、ただの神か
- 543 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 23:00:00 ID:ZZn7zGNV
- 「とんでもねぇ!わしゃ、神様だよ!」というボケを期待。
- 544 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 23:44:55 ID:j/p9VlzL
- 全裸で待機中
オラ、wktkしてきたぞ!
- 545 :イケナイ萌香お姉さん:◇ijF2pX5V:2008/10/09(木) 00:47:31 ID:knXzNV4r
- やっと、書けます。ではどうぞ
-----------------------------------
満月の真夜中
小さくなってしまった月音と萌香は眠っていた。
その時月音はねぼけて、モカの胸を触った。
服の上から乳首を探して舐めて、そして顔をうずめていた。
モカは夢の中で月音に攻められる。
「あ、あぁん。き、気持ちいいよ」
その時、ロザリオが外れて、ピンクのお姉さん。は銀髪の女性へと
変わった。
- 546 :イケナイ萌香お姉さん:◇ijF2pX5V:2008/10/09(木) 01:01:41 ID:knXzNV4r
- 「おい、つくね。お前この私を感じさせといて眠る気かね?。」
目が覚めてしまった月音は何も感じなかった。
「おや、お前はこの私を怖がらないのか。」
「うん、だって今のモカおねえちゃんはきれいなおねえちゃんだもん。」
「ふっ、そうなのか、私もお前みたいなな奴にいじられたかったんだかな。
もう朝日が出る。次の機会に楽しませてもらうよ」。
といってピンクのお姉さんに戻った。
続く。。。。
- 547 :名無しさん@ピンキー:2008/10/09(木) 20:04:00 ID:mP7/rEeB
- >>546に全裸期待
- 548 :名無しさん@ピンキー:2008/10/09(木) 22:06:53 ID:oXnLKXP7
- GJ!!
- 549 :萌香と月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/10(金) 01:10:54 ID:+J3PlRc6
- >540からの続きです。
--------------------------
萌香さんを腕に抱きながら、俺は萌香さんの瞳を見つめる。
萌香さんも俺の腕に抱かれながら、俺の瞳を見つめる。
「・・・・・」
「・・・・・」
かすかに潤む瞳、ふくよかでつやつやの桃色の唇に、俺の唇が吸い込まれる。萌香さんはそのまま目を閉じた。
俺は当然そうするべき様に、むしろそれをしないことが不自然なように、萌香さんの唇に重ねた。
「ん、ん。」
甘いキスだった。そして、時間というものに粘度が感じられるように、ゆったりとした時が流れる。
どのくらい唇を合わせいたのか、どのくらいお互いの呼吸を止めていたのか忘れてしまいそうなキスだった。
俺はゆっくりと唇を離した。萌香さんは再び目を開き、満足しながらも、名残惜しそうに俺を見つめる。
「萌香さん、、俺、いっぱいかいちゃったんだ。シャワー借りていい?」
萌香さんの顔がぱっと明るくなり、そして無言のまま、
こくん
と頷いた。
それからは言葉は不要だった、僕は再び荷物を両手に持ち、萌香さんの部屋へ向かった。
萌香さんは下を向いたまま俺のジャケットのすそを持って付いてきた。
萌香さんの部屋に入って、玄関に荷物を置く。萌香さんが扉を閉め、鍵をかけて振り向く。
俺はそのまま萌香さんの背中に優しく抱きついた。
「あっ!だ、だめ。。」
口でいいながらも、萌香さんの体はまったく拒否はしなかった。
そのまま顔だけを振り向き、萌香さんの肩越しにキスする。
「ん、、ん、、」
----------------
- 550 :萌香と月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/10(金) 01:11:46 ID:+J3PlRc6
- 今度のキスは深かった。俺は自分の舌を萌香さんの口の中に入れる。
萌香さんもそれに抵抗せずむしろ、自分の舌でさらに俺の舌を絡ませてくる。
「んーーー、んっ。あ、シャワー浴びるんでしょ?」
「シャワーなんかいいよ、このまま、、」
「だめだめ、きれいにして。ね?」
「、、はーい。」
萌香に案内され、ユニットバスに入る。俺は1秒も我慢できなかったが、即効で服を脱ぎ、熱いお湯を頭から浴びる。
ハーブのいい香りがする。シャワーヘッドに取り付けてある、ハーブフィルターの賜物である。
ふと、下を見るとすでに俺の下のモノは上を仰いでいた。
「がちゃっ」
俺が、シャンプーで頭を洗っているとき、ユニットバスの扉が開く音がした。
「月音、、私も一緒に浴びていい?」
萌香さんは俺が返事をするまもなく、シャワーカーテンを開けて入ってきた。
萌香さんは一糸まとわぬ姿だった。
「うん」
当然のように手を差し伸べる。萌香さんは俺の手をとって、バスタブの中に入ってきた。
ユニットバスだからそんなに広くはない。自然と二人は体を寄せ合う。
「萌香さん、、」
「月音、、、」
「萌香さん、、」
「月音、、、」
--------------
- 551 :萌香と月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/10(金) 01:12:38 ID:+J3PlRc6
- 三度俺は萌香さんと唇を合わせる。俺の胸に、萌香さんのやわらかい乳房が触れる。
その膨らみの頂点にある乳首が硬くなっているのが肌で感じる。
そして、俺の固くなったモノも自然と萌香さんのおなかを突く、しかも下の方、、もう少し腰を下げれば、
そのまま太ももの隙間に入り込めそう、
俺たちは今まで以上にお互いを求め合い、唇で愛撫し、指でまさぐり、足と足を絡ませた。
「あ、あん、あん、あん、つ、つくね、、好き。。大好き」
萌香さんは両手で俺の頭をつかみ、自ら激しく俺の唇を吸いに来る。
俺は萌香さんの唇から逃れるように、自らの舌を移動させ、萌香さんの耳に舌を這わせる。
耳から、首筋、鎖骨、、そして、乳房へ、、
手の平で乳房をすくいあげ、乳首の周りを円を描くように舌を這わせる。
「はぁ、、あ、あん、、、」
萌香さんが切ない声を上げる。このままもう少しじらしてもいいんだけど、俺の方も耐えられない。
そのまま、硬くなっているピンクの乳首を口に含む。
「は、はぁん、、あん、あっ、あっ」
口の中で舌先を硬くし、萌香さんの乳首を攻める。さっきよりさらに硬くなっている。
その間も、俺の手は遊んでいない。そのまま、おなか、おへそと指を這わせ、萌香さんの秘密の場所に指をなぞらせる。
わらかい、、女の子のあそこって、おっぱい以上にやわらかかい。
俺は、萌香さんの縦の溝にそって、指をゆっくりと這わせた。
シャワーのでもなく、シャンプーでもないぬめりのある液体がその周りを覆っていた。
---------------
さらにつづく
- 552 :名無しさん@ピンキー:2008/10/10(金) 13:34:25 ID:HpsD+wcu
- GJ
- 553 :名無しさん@ピンキー:2008/10/10(金) 18:23:26 ID:3Wun8PKq
- GJ
- 554 :赤夜萌香:2008/10/10(金) 18:39:02 ID:AhpTTt0d
- >>551
あたしと月音はそんな事しないもん。
ね、月音。
- 555 :名無しさん@ピンキー:2008/10/10(金) 19:58:28 ID:KxY39RAK
- >>554KY
- 556 :赤夜萌香:2008/10/10(金) 21:58:54 ID:EuUvnE7x
- いまどきKYとか言ってる方が
空気読めてないと思う・・・・・・・。
- 557 :青野月音:2008/10/10(金) 22:35:02 ID:2LJqmCws
- あんなに可愛い声で喘いでいたのに覚えてないの、モカさん?
- 558 :名無しさん@ピンキー:2008/10/10(金) 23:58:06 ID:3jnRWZ54
- 難しい年頃なのだよ
- 559 :萌香と月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/11(土) 00:13:20 ID:UnF9s/mC
- >>554からのつづきでーす
------------------------------------------
俺は再び萌香さんにキスをしながら、右手の中指の付け根で萌香さんの小さな核の周りをぐるぐると刺激する。
中指の先が何の抵抗もなく、萌香さんの体内に吸い込まれていく。
女の子のあそこって、こんなに抵抗もなく入っていけるんだ、、
そう思いながら、中指の先だけで萌香さんの中をかき回す。
「くちゅ、くちゅ、くちゅ、、」
萌香さんのエッチな音だけがバスルームに響く。
「あっ、あっ、あっ、、、」
俺の手の動きに連動して、萌香さんの口から声が漏れる。
「あ、あぅぅ、、だめ、、つくね、そんなにしたら、、私、、もう、、
我慢できない、、あうぅう。。だ、だめっ」
萌香さんは俺の指の快楽に耐え切れずに、腰を引こうとする。
「だめだよ、萌香さん。ここで、やめちゃ、、」
俺は萌香さんの腰に左手をあて、腰が逃げないように抑えた。
くちゅくちゅくちゅくちゅ、、、、、、、、、、、、、、
俺はいっそう指の動きを早くした。愛液がとどめなくあふれ出る。
「ひっ!で、でも、もう私、私、い、、行っちゃうから、、あ、あ、ら、
ら、らめぇぇぇぇぇっぇ!」
びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!
萌香さんは全身をびくびくと振るわせ始めた。と、同時に俺の右手の中指が萌香さんによって周期的に締め付けられる。
----------------------
- 560 :萌香と月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/11(土) 00:13:57 ID:UnF9s/mC
- 萌香さんの全身から力がぬけ、その場に倒れこみそうになった。俺は全身で萌香さんの肢体を受け止める。
「あっ、あっ、あっ、」
大きな絶頂を迎えた後でも、萌香さんは小声が漏れ、その体は小刻みに震えている。
俺はそのまま、萌香さんと抱き合っていた。
しばらくすると萌香さんは頭を上げた。大きな快楽による満足感と、先に自分だけ逝かされたことに拗ねているような微妙な表情だ。
「ひ、ひどい月音。私だけ先に逝かせて、、」
「んー。かわいかったよ」
「ひーん。恥ずかしい。一緒に逝きたかったのに」
俺は萌香さんの唇にキスしようとしたら、ぷいっと顔をそらされた。
「じゃあ、今度はベッドに行こうか?」
「うんw一緒に寝よっ!」
俺はお姫様抱っこして、全裸の萌香さんをベッドに運んだ。
「じーーーーーっ!」
萌香さんは俺の股間を見つめている。
-----------------------------
- 561 :萌香と月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/11(土) 00:15:12 ID:UnF9s/mC
- 「んん?どうしたの?」
「今度は、私が月音を逝かせてあげるねw」
そういって、俺のモノを手に取り、上下にこすり始めた。
しゅっ!しゅっ!しゅっ!しゅっ!しゅっ!
萌香さんの手がリズミカルに刺激する。
「ん?ん?こんなのでいいかな?気持ちいい?痛くない?」
気持ちよくないわけがない。俺の先っちょからは透明な我慢汁が垂れ始める。
「う、う、ううっ。も、萌香さん、、気持ちいいよぉ、、」
「ふふふふ、月音、かわぃぃ、、」
しゅっ!しゅっ!しゅっ!しゅっ!しゅっ!
やばい、、出そうになってきた。
「も、萌香さん、だめ、だめだよ。出ちゃうよ、、」
「だめー。やめないーwさっき、私を逝かせたから、今度は月音が逝く番だよーw」
「で、でも、、萌香さんと一緒逝きたい。萌香さんの中で逝きたい。」
萌香さんは急に手の動きを止めた。
「ほんと!うれしいwさっきも入れてほしかったんだよー」
「じゃあ、入れちゃうよ」
そう言って俺は座っていた萌香さんをそのまま押し倒した。
「あん!きて、、」
萌香さん寝かせた萌香さんの足を開く。さっきは指でしかさわらなかった萌香さんの秘密の谷が開放されている。
俺はそこにゆっくりと自分のモノを差し込んだ。
----------------------
- 562 :萌香と月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/11(土) 00:16:14 ID:UnF9s/mC
- 俺は最初はゆっくりと腰を動かした。萌香さん自身からあるれ出る粘液と絡み合いくちゅくちゅと音を立てている。
「あ、あん!あん!あん!あん!あん!」
俺の腰の動きに合わせて萌香さんからかわいいあえぎ声が漏れる。
萌香さんは一度逝った後だが、感度が上がっているためすぐに頂点へと上り詰めていく。
「はっ!はっ!はっ!」
俺は再び射精感に襲われてきた。もう、あんまり持たないかも、、
「萌香さん、俺逝きそう、いっちゃうよ?いい?いい?」
「あんっ!あんっ! き、きて、月音いっぱいきて。私もいっぱい、いっぱいいっちゃうぅぅぅ!」
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
頭の中で「ぷちっ!」と糸が切れた。そして、ダムが決壊するように激しい快感が全身を襲う。
「あ、あぁっぁんん!!!!!」
萌香さんも再び全身を痙攣させる。さっきより大きく、そして、さっきより長い時間、さっきよりたくさん収縮運動を繰り返した。
そのまま、二人は体を強く強く抱きしめ合っていた。
---------------------------------
もっと続く
- 563 :名無しさん@ピンキー:2008/10/12(日) 10:40:26 ID:7DnzjqCg
- GJ
- 564 :名無しさん@ピンキー:2008/10/12(日) 12:55:18 ID:m3BU4Wqo
- GJ!続きも頼む!
ところで、つくねとモカのコスプレエッチとか、
酔っ払いつくねがモカを押し倒したり(逆もアリ)とか、
裏モカが欲望に耐え切れずつくねを押し倒すとか、
つくねとヒロイン6人が日替わりでエッチして、
日曜日は全員でエッチとかいう電波を受信したぜ!
そういえば、つくねとモカの初エッチの話って、あんまり無いね…。
- 565 :ijF2pX5V:2008/10/12(日) 17:32:27 ID:7DnzjqCg
- どうも、続編はだいたいできています。なるべく早めに投稿します。
>>564
まあ、コスプレエッチはありですが、日替わりは前スレの神が書いたし、
全員はちょっと・・・。酔っ払い編はいいかも、、、
初エッチ編では処女喪失するシーンを考えて見ます。
ちなみにショタ編→プレゼントの後にこんなルートを考えています。
-------------------------------------------------------------------
月音とモカの子供(GEVp42JBUQと同じようにコナにします。)
が生まれて八ヶ月。モカは子育てに追われ、つくねのことを放っておく
。月音が求めても、モカは「もう疲れてるの。しつこい」と言われてしまう。
それに傷つき、月音はその日から会社の上司や部下と飲んで帰る毎日になってしまう。
そして、ある日月音は倒れてしまう。ストレスなどによる過労が原因での「うつ」になってしまう。
モカは自分のパートナー。心の支えとなっていた月音のことを思い出し
今までのお詫びと感謝の気持ちをこめて今まで以上に激しく愛しあう。
----------------------------------------------------------------
いちおう、まだ赤ん坊がいるので、母乳プレイもいれようかと思います。
なにか意見があればお願いします。
ではなるべく早めにショタ編が終われるようがんばります。
- 566 :ijF2pX5V:2008/10/13(月) 01:35:32 ID:WU9zDVRz
- >>564
言いわすれましたが、実はモカとつくねのエッチは初体験なんです。
前スレで初体験のを前スレの神が書いたんです。
そのときになぜ血が出ないのか月音が聞くと
裏モカは「激しい運動していると自然に切れてしまうんだ。
私の場合はハイキックが原因だろう。」でしたから私も皆も
入れてません。今度書くプレゼント編では血が流れ出るシーンも
書こうかと思います。
では続き投下します。
- 567 :イケナイ萌香お姉さん:◇ijF2pX5V:2008/10/13(月) 01:47:46 ID:WU9zDVRz
- AM:6:30
モカは起きて月音を起こす。
「ほ〜ら。朝だよ。起きて」
『う〜ん。眠いよ〜。』
「もう〜。じゃあこれでどう」
チュッ。かぷちゅ〜
「!!。ちょっとモカおねえちゃん。なにしたの」
「ふふ、子供になっても月音の血はおいしい。キスのついでに血を吸ったの」
「ひどいよ〜。」
「ごめんね。さあ朝ごはん食べよう」------------------
モカは制服に着替えて。そして猫目先生に頼んで作ったオーダーメイドの
制服を月音に着せて。その上にエプロンをつけて。ホットケーキをつくる。
「さあ、できたよ。」
「・・・・・・・」
「どうしたの、つくね。また欲しいの」
「うん。。」
「やっぱりつくねは赤ちゃんだね〜。おいで、いつでも飲んでいいからね。」
「うん。ありがとう。」
ポロン。パク。ちゅ〜
「や、やだぁ〜。そんなに吸われたら。まだ朝なのに感じちゃ〜う。」
実はつくねはあれから赤ちゃんみたいにご飯を母乳で欲しがる。
あの魔法薬は1回服用すれば、ちゃんと食生活をしていれば
50になるまで一生出る。
「ちゅ〜ちゅ〜ちゅう」
「あ、あ〜ん。イっちゃうよ〜」
ぷはあ
「ごちそうさま」
「どう、お姉ちゃんのミルクおいしかった」
「うん、おいしかった」
「じゃあ、学校に行こう。」
「うん」
--------------------------------------------
- 568 :イケナイ萌香お姉さん:◇ijF2pX5V:2008/10/13(月) 02:01:47 ID:WU9zDVRz
- そのため、モカは健康的な生活を保っており、ブラも授乳用でピンク色の
ブラにしている。登校するときは、いつも抱っこしていく。
「じゃあ、行こう。」
「うん」
〜学校〜
授業中はいつもつくねを抱っこしながら受ける。
たまに頭が胸のところにあたるからつくねがイタズラするときも
「や、やぁ〜、つくね、休み時間になったら吸って良いからガマンしてね。」
休み時間になると・・・
「い〜よなぁ〜青野のヤツ」
「あの学園ナンバーワンのモカさんと一緒にいつも入れて」
「風呂もごはんも寝るのもいっしょらしいぞ」
「え〜。じゃああの乳も体も独り占めなのか〜」
「くやしい、ウラヤマシーーーーー」
こういうように嫉妬する男子生徒もいる。
でも、モカは屋上にいって、授乳をする。
「おいしい、つくね。私のおっぱい元に戻ってもたくさん飲んでね。」
「うん、約束するよ。」
-^----------------
〜部活〜
いつも新聞部となると
みんなが「きゃ〜かわいい〜。」
いつもいじっちゃうみんな
「ちょっとルビ。なんであの薬モカだけなの」
「それは・・・・」
「私もちょうだいよ〜。」
けんかするくるむとルビ
でもつくねはモカから離れない。
無理やりやると。{う、うえ〜ん」と泣く。
「いいなあ、モカさん」
「つくねはぜったい私の胸に入れてやるぞ。」
「それだったらGをIにして見せるわ」
いろいろあるが楽しい一日である。
こんな生活が2ヶ月過ぎたとき。。。。あることが起きた。
- 569 :イケナイ萌香お姉さん:◇ijF2pX5V:2008/10/13(月) 02:02:20 ID:WU9zDVRz
- ではいよいよクライマックスへ
続きは後ほど・・・
それでは
- 570 :イケナイ萌香お姉さん:◇ijF2pX5V:2008/10/13(月) 20:55:19 ID:WU9zDVRz
- ある夜。月音は「ハァハァ」と言っていた。体が熱くなっているのに
気づいたモカはすぐに体温計を出し計った。
「大丈夫。月音?がんばって」
ピピピッ
「きゃあ、39・4℃。もしかしてインフルエンザ?」
しかし、インフルエンザの症状は出ないため風邪である。
時計の針は午前0時30分。既に学園の皆は寝ている。
「どうしよう。バスも最終便は出ちゃったし。付属病院も急患は
だめだし。薬箱にも風邪薬は子供用のはないし・・・・」
焦ってしまい考えた末、萌香はあることを決断した。
- 571 :イケナイ萌香お姉さん:◇ijF2pX5V:2008/10/13(月) 21:06:43 ID:WU9zDVRz
- 「私も女。今は月音を守れるのは私だけしかいない。女は度胸よ」
そう言ってモカはベットに戻った。
「熱いよぅ。ゴホッ。エヘっ、ゴホッ」
「お姉ちゃんが助けてあげるから頑張って月音。」
そういってモカはパジャマもブラジャーもパンティーも脱いで裸になった。
そして月音を同じように脱がせた。
「お姉ちゃんが助けてあげるから頑張って。おっぱい欲しかったら
好きなだけ飲んで。氷は準備してあるから。死なないでつくね。」
「ハァハァハァ」
そう、モカは自分の肌で月音を暖めることにした。
「ふう。ふう」
「大丈夫、つくね。がんばって」
「おっぱい、飲みたい」
「うん。飲んで。イッパイ飲んで」
ちゅ〜ちゅ〜
「あん、感じちゃう」
(なんかいつもの様に感じちゃうけど。なんか可愛い。守りたいし
いじりたくなっちゃう。こんなに可愛くて私ガマンできない。
犯したい。月音を奪いたい。)
「ごめんね。つくね」
「う、ギュ〜む」
モカはショタに目覚め、つくねを本気で抱いてしまった。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
- 572 :イケナイ萌香お姉さん:◇ijF2pX5V:2008/10/13(月) 21:13:34 ID:WU9zDVRz
- 「つくね。私のことをいっぱいいじって。
たくさんエッチして風邪を治そう。」
「うん。モカおねえちゃんとしたい。」
「いいよ。思いっきりして」
その時だった。
バキィィィィン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
銀色のお姉さまが現れた。
「また、会えたな。熱はどうなんだ。」
「ふう、ふう」
「まだちょっとあるな。しかし私もさっきので感じてしまった。
かわいいもう一人の私のこともそうだか。こっちのお姉ちゃんも相手してくれ・・・」
「うん。」
「ただ。やらせるだけじゃ面白くない。お願いしろ」
「ハア、ハア、ガマンできないよ〜」
「どうしてほしいのか?」
「も、モカおねえちゃんとエッチしたい。モカおねえちゃんと一緒に
なりたい。モカおねえちゃんにイかされてたい!!!」
- 573 :イケナイ萌香お姉さん:◇ijF2pX5V:2008/10/13(月) 21:25:18 ID:WU9zDVRz
- 「ふふふ。よく言えたな。さあ来い。このマンコはお前だけのものだ。」
既に愛液でぬれており。銀色のスジがある。
「でも・・」
「なんだ。う、くくくくくくッ。あ〜あッ)
つくねはキャンディを舐めるようにモカのアソコを舐めた。
「貴、貴様は小さいくせに・・・、や、やめろ。イッてしまう。
や、やめてくれぇ〜」
ピュ、ピュ、ピュ、ピュ
モカはあまりの気持ちよさに潮をだしてしまった。
「どう?」
「貴様はこれからのやることに後悔しないか?」
「えっ。そ、それは」
「泣いてもわめいても知らんぞ」
もしかしたら。あのハイキックを・・」
「ご、ごめんなさ・・・え〜」
なんとモカはローションを胸に塗って、つくねのモノに当てた。
しゅっ、しゅっ、しゅ、しゅっ、しゅっ
ニチュニチュニチュ、パンパンパンパン
「う、うっ。モカおねえちゃんイッちゃうよ〜。」
「ダメだ。私をコケにした罰だ。私の許可が下すまでイクことは許さん。」
「そ、そんなァ〜」
そういいながら、モカはパイズリを続行しつづけた。
- 574 :イケナイ萌香お姉さん:◇ijF2pX5V:2008/10/13(月) 21:41:27 ID:WU9zDVRz
- 「モ、もうだめだよ〜。イカせてください。お願いします。」
「そんなに言うなら。ちょっと待ってくれ。」
そう言いながら。モカはロザリオを付け直した。
「き、気持ちいい。つくね。どう?」
「う、き、気持ちいいよ。モカおねえちゃん」
「じゃあ、これでどう。」
レロ、レロ、シュ、シュ。
「う、うわァ〜」
モカはフェラをした。パイズリとフェラ攻撃に耐えられなくなってしまった。
「い、イッチャウよ〜。」
「はあ、ミルクがでちゃう。でちゃう。出してぇ。出してぇ。
つくねのザーメンをおねえちゃんのオッパイにかけてぇ〜。
ドロドロにしてぇ〜。おねが〜い。」
「あ、あ〜あ〜」
「や〜ん」
月音はモカのオッパイや体に精液をぶっかけた。
- 575 :イケナイ萌香お姉さん:◇ijF2pX5V:2008/10/13(月) 23:11:40 ID:WU9zDVRz
- 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
「はぁん、あ〜ん。」
「はあ、も、萌香さん」
「えっ、月音、元に戻ったの」
「えっ、そういえば・・」
「つくねぇ!」
「モカさん!」
月音と萌香の愛がつくねを元にもどせた。
「と、いうことはもう一回しちゃう?」
「いいよ、モカさんは?」
「うん、いいよ。つくねったらこんなにたくさん出しても
まだしてくれるの。いいよ今度はもっと出してね。」
「うん、でもどうやって勃たせてくれるの」
「それは、やっぱり私の胸と手と口で・・・えっ、私の胸が胸が
大きくなっている。ミ・ミルクが出ちゃう。出ちゃう。
つくねぇ〜飲んで、そして犯してぇ〜。」
「わかったよ。モカさん」
- 576 :名無しさん@ピンキー:2008/10/13(月) 23:14:28 ID:yplVIj9D
- GJ!!
- 577 :イケナイ萌香お姉さん:◇ijF2pX5V:2008/10/13(月) 23:43:12 ID:WU9zDVRz
- しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ!
モカさんは気持ちよく月音のモノをしごいた。
「わぁ、モ、モカさん。イッイッチャウよ〜。」
「まだまだ。もっと耐えて。お願い」
う、うぐ、 モカは自分の口に月音のモノを含んだ。
「もう、イ、イッチャウヨ。」
ぷはぁ。
「じゃあ、して」
「うん。じゃあ行くよ。」
パン、パン、パン、パン、ニチュ、ニチュ、ニチュ
「やぁん。ああああ〜気持ち良いよつくね。もっと突いてえ〜。」
「お、オレモカさんの膣じゃ1分ももたないよ。」
「き、きもちいいよ。つくね。一緒に逝こう。」
「うん。」
「あ、ああああ〜。もう逝っちゃうよ〜。」
「ハアハアハアハア、モ、モカさん。もう逝っちゃうよ〜。」
「だ・だしてえ〜。私の子宮につくねのザーメンを入れて。
たくさんたくさんだしてえ。あ、あ〜ミルクもでちゃうよ〜・」
「あ、あイクーーーーーーーーー「」。
「あ〜〜〜〜」
ドピュドピュドピュドクドクドク・・・・・・
モカはいくと同時にミルクを噴水のように出し
つくねは残った精液をモカの顔にかけた。
「はぁ、はぁ、」
「はぁ、はぁ〜ん」
- 578 :イケナイ萌香お姉さん:◇ijF2pX5V:2008/10/13(月) 23:47:59 ID:WU9zDVRz
- それから月音もモカもより仲良くなり。
学園一のベストカップルになった。
小宮連中は無期懲役が決まり一生会わない。
もう一生一緒にいたいほどである。
しかし二人には秘密がある。それは・・・
「つ、つくねぇ〜。もう感じちゃうよ〜」
「モカさんのミルク。おいしいし感じているモカさんも可愛いよ。」
「はぁ、飲んで・もっとのんで〜」
この関係がずっと続くことはもう分かっていた。
二人はまた新しいステージへ・・・・・・・・完
- 579 :ijF2pX5V:2008/10/13(月) 23:50:23 ID:WU9zDVRz
- 長くなってしまい。表モカ中心に書いてしまい申し訳ございません。
ショタ編完結しました、
今後はプレゼント→新婚ルートA→コスプレ(ナースを中心に)
でやっていく予定です。
それではどうも失礼します。
- 580 :ijF2pX5V:2008/10/15(水) 18:28:22 ID:Myi2/jTv
- ?????誰も来ない。さびしいです。
ただいまストーリー考案中
近日投下
- 581 :名無しさん@ピンキー:2008/10/15(水) 18:50:19 ID:0V6DjQSe
- 見てるからがんがれ
- 582 :名無しさん@ピンキー:2008/10/15(水) 19:04:10 ID:Jtul2DWW
- >562の続きは〜?
- 583 :320:2008/10/15(水) 20:27:57 ID:583V6cCV
- 色々忙しくて時間取れないのと、原作とアニメの展開で凹んでました…今月号でだいぶ立ち直りましたけど。
せめて感想だけでも書いておきます。
>>398-402 >>408-411 >>452-454 >>545-546 >>567-575 >>577-579
イケナイ萌香お姉さん、
身も心も子供になった月音と、母乳が出るようになった萌香がいいですね。
ショタに授乳というシチュが堪らないです。
母乳は血液から作られると最近知りました…つまり、吸血行為の一種だったのですね。
朝っぱらから子供になった月音の血を吸う萌香、萌香の母乳を吸う月音…お互い様ですな。
詳しい事は「母乳 血液」で検索してみて下さい。
個人的に笑ったのが元に戻す為に悪戦苦闘する紫と瑠妃でした。
インターネットで検索出来たらそれはそれで怖いって……自分のサイトを持ってるお館様クラスの魔女がいる事になりますし。
>>424-426
奥様はバンパイア、
原作のその後のストーリーって雰囲気が出ていて良い感じですね。
新聞部メンバーの中では、ギン先輩が未だに独身ってのが一番有り得ると思ったので笑えました。
>>458-460 >>463-465 >>469-474 >>478-482
裏萌香×月音、
最初から裏萌香とのHは珍しいですね。
原作1期の月音の事を認めているのが丸分かりな雰囲気が出ていて好きです。
普段クールな裏萌香が素直になり、快楽を求める姿は可愛らしいですね。
>>488-495
ちび月音、
完全に子供になってる為か、好奇心の塊ですな。
それをいい事に、いつもより大胆に月音に迫る胡夢とみぞれにヤキモチ妬く萌香が可愛いです。
Hの最中に元に戻る展開も、分かり易かったです。
>>533-537 >>549-551 >>559-562
萌香と月音、
裏萌香のお気遣いの淑女振りが素晴らしいです。
照れながら自分のスカートたくし上げる所が可愛らしいですし。
普段が普段だけに、表萌香の方からって…確かに想像し辛いものがありますね。
しかし、一度いい雰囲気になれば自然な流れで…というのがこの2人らしくて微笑ましいです。
- 584 :名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 00:54:40 ID:eswQP70f
- >>562
GJ!!!
続きはいつぐらいになりそうですか?
- 585 :萌香と月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/16(木) 00:55:08 ID:fwZT9b0+
- こばわー
>>565からのつづきですっ!
------------------------------
萌香さんが俺の腕枕で眠っている。2度の絶頂で疲れてしまったようだ。
閉じられた瞳のまつげと幸せそうな口元がかわいい。
俺は幸せをかみ締めながら萌香さんの寝顔を見つめていた。
ふと、胸元のロザリオに目を移す。
「そうか、これも裏萌香さんのおかげなんだよな。」
危うく喧嘩別れしそうな状況だったけど、表萌香さんの気持ちを代弁してくれたのは、他でもない裏萌香さんだ。
そもそも、裏萌香さんの許可なくしては指一本ふれるなと言われていたんじゃなかったっけ???あれ、ということは?
結果的に裏萌香さんがOKしてくれったってことだよな?
俺はロザリオを見つめた。
ぴくっ!
「え?う、動いてる?」
ぴくっ!びく!びく!!
胸のロザリオが不意に暴れはじめる。萌香さんは眠ったままなのに。つまり、あの人が、呼んでいるということなのか?
ぴくっ!びく!びく!びく!びく!びく!びく!
こ、これは、警告なのか?それとも?早くはずせって言っているのか?
しかも、さっきの寮の前での裏萌香さんの言葉を思い出した。
. . .
(じゃあ、また あ、と、で、な)
あとで、って言ってたよな。どういうことだ?もしかして、、、?
俺はロザリオに手をかけて、ゆっくりと力を入れた。
- 586 :萌香と月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/16(木) 00:55:46 ID:fwZT9b0+
- ぱきぃぃーーーーん!
ベッドの中で萌香さんが輝いた。まぶしい。目をそらす。
俺は目を細め、緩む閃光の中の厳しい視線を感じた。
「あ、あの、萌香さん」
「。。。。。遅い。。。。」
「あ、いや、あの、、」
、、、裏萌香さん、、怒っていらっしゃる?
「いつまで待たせる気だ!」
「その、萌香さんが気持ちよさそうに眠っていたので、起こしちゃわるいかなぁと、、」
「ほう、お前はどうなんだ?」
「お、俺は元気ですよ。」
「本当か??」
裏萌香さんがうっすら笑みを浮かべる。
「じゃあ、どのくらい元気か試してみるか?」
裏萌香さんは布団の中で、俺のモノを握り締めた。
「あ、あうっ!」
ゆっくりと上下にこすりはじめる。俺のモノは再び元気を取り戻し徐々に硬度を増していった。
「ふふふ、確かにまだ元気なようだな。」
「あ、あ、あ、も、萌香さん。」
「表の萌香が世話になったな。今度は私からお返ししてやろう。」
裏萌香さんはベッドの中に入っていく。俺の顔の前には裏萌香さんの大きなお尻が突き出される。
「あ?あ!あうっつ!」
俺モノは生暖かい裏萌香さんの口の中に包まれていた。
- 587 :萌香と月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/16(木) 00:56:51 ID:fwZT9b0+
- 裏萌香さんの舌が俺のつなぎ目をなぞる。
ぞくぞくぞくっ!
モノはさらに硬さを増し、我慢汁も染み出る。
しかもさっきまで俺が攻めていた萌香さんのアソコが目の前でふりふりと俺を誘惑する。俺は自然と裏萌香さんの秘部に舌を這わせた。
「ん!んん!!」
裏萌香さんも感じているようだ。その秘部から喜びの汁が再び染み出てくる
夢中でお互いに愛おしく愛撫し、そして、快楽に身をゆだねた。
「や、やめろ月音、今度は私の番だからな、、、、」
そう言いながら裏萌香さんは体の向きを変え、俺の上にまたがった。
俺のモノは自然と萌香さんの中に吸い込まれる。
くちゅ、くちゅ、くちゅ
裏萌香さんはいやらしく腰を回す。俺の目の前では萌香さんの乳房がゆれる。
「ふっ!月音、どこまで耐えられるかな?はぁ、はぁ、」
俺のものは硬くいきり立っていたものの、1度出した後だからまだまだ余裕があった。
むしろ、裏萌香さんの方が先に逝ってしまうんじゃないだろうか?
「うっ!うっ!うっ!、つ、月音。ま、まだなのか?えぇ??」
裏萌香さんの瞳は焦点が合っていない。口も自然を開いている。
萌香さんが再び絶頂を迎えるのも時間の問題だった。
「い、くっ!ば、ばかなっっ!わ、私が先に逝くとは、、あ、つ、月音。つくね、つ、く、ねぇっぇっぇっぇ!」
裏萌香さんの腰の動きが一瞬とまり、は背中をピーンと反らせたかと思うと、俺のモノは激しく収縮された。
刺激がやまないように俺は激しく下から突き上げた。
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
裏萌香さんは体を何度も痙攣させ、何度も絶頂に達した。夜が更け、そして暁がカーテンを照らし始めるまで何度も何度も、、、
(END)
- 588 :名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 07:23:27 ID:aSRcBM7R
- GJ
- 589 :名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 18:26:55 ID:fu2u/rpx
- 神様、続きキボン
- 590 :名無しさん@ピンキー:2008/10/17(金) 00:33:53 ID:q9H3nVPZ
- >>587裏萌香続編希望!!!
- 591 :名無しさん@ピンキー:2008/10/17(金) 00:56:11 ID:Fe0ipayV
- >>587
裏萌香さんの続編は描いてもらえないでしょうか?
裏萌香さんが可愛いですね。
- 592 :名無しさん@ピンキー:2008/10/17(金) 08:01:32 ID:3mfu0bDu
- >>578
裏萌香さんHすぎwww
- 593 :名無しさん@ピンキー:2008/10/17(金) 09:01:43 ID:DEjTAq9X
- GJ
- 594 :名無しさん@ピンキー:2008/10/17(金) 23:38:07 ID:9V27Tggw
- アニメのつららさんの感じてる表情に激しく萌えた
つららさんは着やせするタイプだな…と考えたり
- 595 :名無しさん@ピンキー:2008/10/18(土) 01:01:22 ID:FnfUaxj1
- 前スレの神はもう降臨しないのかな・・・(;´д`)
- 596 :名無しさん@ピンキー:2008/10/18(土) 13:22:01 ID:T+u3O1EG
- 神は社会人一年目だからな。がむしゃらに働き、capu2放送時間頃に帰宅して、シャワーだけ浴びて、泥の様に眠るだけの生活なんだろう。
彼は“大人“になったんだよ。
- 597 :名無しさん@ピンキー:2008/10/19(日) 22:58:12 ID:YdIZ/1bq
- 保守!
- 598 :名無しさん@ピンキー:2008/10/20(月) 02:04:09 ID:dGOERsT3
- >>587ドS裏萌香編求む
- 599 :名無しさん@ピンキー:2008/10/20(月) 21:30:01 ID:o1+AhVxm
- ここって、濃厚なエロエロじゃないと投下したら駄目ですか?
書いてるけど、なんか長い割にエロの尺が大したことなくなりそうなんですけど…
- 600 :名無しさん@ピンキー:2008/10/20(月) 22:12:24 ID:dGOERsT3
- 全然おっけィ( ̄ー ̄)b
- 601 :名無しさん@ピンキー:2008/10/20(月) 23:13:58 ID:/K//Sm2V
- >>587ドM裏萌香編求む
>>559
投下キボン
- 602 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/21(火) 00:35:56 ID:KqaJuHf+
- ドS裏萌香編の希望 受取りました!
>589から分岐します。
---------------------------------
ぱきぃぃーーーーん!
ベッドの中で萌香さんが輝いた。まぶしい。目をそらす。
俺は目を細め、緩む閃光の中の厳しい視線を感じた。
「あ、あの、萌香さん」
「・・・・・遅い・・・・・」
裏萌香さんの鋭い視線が俺の心に刺さる。
「ご、ごめん。萌香さんがとてもうれしそうだったから、、」
「うるさい、うるさい!」
ごきゅっ!裏萌香さんの拳が俺のみぞおちに的確に入った。
「う、うぐっ!!」
こ、これはきつい!、俺は目の前がじょじょに暗くなるのを感じて、そのまま気を失ってしまった。
どのくらい時間がたったか、、俺はようやく目を覚ますことができた。
「う、うーん。萌香さんひどいよ、、って!あれ?こ、これは??」
俺は全裸のまま両手首を紐で縛られていた。しかもご丁寧にその紐はベッドにくくりつけられている。もう手は自由に使えなかった。
「やっと起きたか?ふん。」
俺の足元には全裸の萌香さんが座っていた。
「さっきは表の萌香がいろいろ世話になったな。」
「あ、世話というかなんと言うか、、」
「今度は私の方から、お礼をしないといけないなぁ、、、」
裏萌香さんは不気味な笑みを浮かべ、俺の顔に自らの顔を近づけてきた。
「あ、あの、萌香さん、ど、どうしたらいいのでしょう?」
「どうもこうも、その状態で何ができるんだ?あん?」
裏萌香さんは指をついーーと俺のおなかから乳首の方へと滑らせた。
- 603 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/21(火) 00:37:39 ID:KqaJuHf+
-
「うっ」
そして、そのまま俺の乳首の周りを指で円を描く。最初はなぞるだけだったが、俺の乳首をくりくりとこねくり始めた。
「あ、あう、も、萌香さん??」
「ふふふふ、男の子でも乳首をいじると立つんだなぁww」
裏萌香さんはいじめっ子のような笑みを浮かべ俺の乳首をさらにいじる。
情けないことに、たしかに小さな乳首はこりこりになっていた。
そして、俺のペニスもすこし半立ちになる。
「おやおや?月音はこの私にこんな汚いものを向けるのか」
「あっつ、ご、ごめん、でも自然になっちゃうんだよ」
「どういうことだぁ?これはどういうことかななぁぁぁ」
裏萌香さんは自らの足で俺のペニスをぐりぐりを抑えつけた。とはいえ、本気でふんずけているわけではない。ぎゃくにその圧迫感が刺激になり俺のモノはさらに大きくなり始めていた。
「このバンパイアの私にこんなモノをさらすとは、お仕置きしないといけないなぁ。」
一瞬、萌香さんは力強く俺のものを踏みしめた。
「ひっ!」
俺は思わず声を上げてしまった。
「おやおや、痛かったか?じゃあ、この私がわざわざ少し介抱してやろうか。」
そういいながら萌香さんは右手で俺のモノをつかみ、上下にこすり始める。
「うっ!、うっ!も、萌香さん。」
「どうだぁ?気持ち言いかぁ?」
「は、はい」
「ん、んー?聞こえんぞ、気持ちいいのか?」
萌香さんの手はさらに激しく上下する。俺の先っちょから透明な汁があふれだし、その汁が竿を伝って萌香さんの手にも絡みつく。
にちょ、にちょ、にちょ、にちょ、、
手の動きのリズムにあわせていやらしい音がする。
- 604 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/21(火) 00:38:32 ID:KqaJuHf+
- 「き、気持ちいいです。も、萌香さん、俺、俺、、、出ちゃいます。」
萌香さんの手はさらに俺のモノをこする。
「だめだ!まだ出しちゃだめだぞ。」
「う、うう。で、でも、もう我慢できません、、」
俺は半泣きだった。
「いいか、お前の汚い液で私と私のベッドを汚したら承知しないからな!」
「あ、あ、、あ。じゃ、じゃあ、その手をとめてください。」
「だめだ。それもできない。ふふふ、さあ、月音どうする?どうする?」
萌香さんの手はいっそう激しくこすり上げる。
「あ、あぁ、、ああ、萌香さん、だ、だめです。出ます。ご、ごめんなさい。」
俺の腰が自然と中に浮く、そして、同時に、
どくん!どくん!どくん!どくん!どくん!どくん!
俺の先っちょから白濁した精液が激しく飛び出し、萌香さんの胸と髪の毛にかかる。そして、勢いがとまらないその液体はベッドの上も汚してしまった。
「あぁ、あ、きたないなぁ。月音、どうしてくれるんだ?ああ?」
萌香さんはほんとに汚いものを見るように俺のペニスを見つめた。
そのわりには手の動きを止めることもせず、むしろ尿道間に滞っている精液すべてを搾り出すようにしごいた。
「これは、罰を与えないといけないな、、、、」
「ひ、ひっ!ごめんなさい。」
裏萌香さんはそういうと、俺の顔の前に自分の股間を押し付けた。こんなに裏萌香さんのアソコを間近にみるのは初めてだった。そこにはすでにしっとりと湿り気を帯びたクリトリスがその包皮から少し顔を出していた。
「なめろ!こんどはお前が私をきれいにするんだ。」
「は、はい、、」
- 605 :裏萌香×月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/21(火) 00:39:26 ID:KqaJuHf+
- 俺は別途に縛られたまま、裏萌香さんのクリを舐めあげた。そう、まるで犬のように言われるままに萌香さんの秘部を愛撫した。
「あ、あう、、つ、月音うまいぞ、、あ、ああっつ」
裏萌香さんのわれめからは透明な液体がどくどくをあふれ出始めた。
俺は一心不乱意に裏萌香さんの秘芽を舌の先で刺激する。たまにすぼめた舌が萌香さんの内部にも入り込むと、その表紙に萌香さんの腰がびくっ!びくっ!と反応する。
「あ、あううう、つ、月音ぇぇ、、」
裏萌香さんの目は完全に焦点を失っている。萌香さんは後ろ手で再び俺のモノをこすり始めた。
2度の射精で果てたものの、目の前の萌香さんのわれめを見ているとまたしてもむくむくと元気になってくる。
ある程度硬くなってきたところで、萌香さんは俺の顔からアソコをはずし、俺のモノを自分の中に挿入した。
「は、はぁ、、、つ、つくねぇ、、」
萌香さんは俺のおなかの上で腰を自らぐるぐると回す。すこし、腰の自由がとれるので、タイミングを合わせて腰をつきあげてやった。
「あっ!あっ!あっ!つ、月音、だ、だめだ、、」
裏萌香さんはすでに忘れて快楽をむさぼっていた。
俺のモノはギンギンの硬さを保っているものの、すでに2発経験済みであるため、射精を我慢してどこまでもどこまでも突き出すことがある。
ここが、勝負どころだ。
俺はガンガンと腰を突き上げる。
「うう、だ、だめだ。月音。もうだめだ、、」
びくっ!びく!びく!びく!びく!びく!びく!びく!
萌香さんは快楽に耐え切れずびくびくと全身を痙攣させた。もう、どっちがSかMかなんてどうでも良かった。
-----------------
ドS編 ありがとうございました。
- 606 :名無しさん@ピンキー:2008/10/21(火) 19:34:14 ID:2MusJbf7
- GJ
- 607 :名無しさん@ピンキー:2008/10/22(水) 00:55:13 ID:F+67pEma
- GJ----!!(^^)dやっぱ裏萌香最高やねw
次は前スレの神が書いた感じの焦らしプレイ編を希望するぜ!!このスレでは貴方が神だ!
- 608 :名無しさん@ピンキー:2008/10/23(木) 00:12:56 ID:TcIQNrEK
- GJ!!
貴方の書くエロパロはキャラクターの個性が出ていて面白いです。
>>599
見てのとおりまったりやっているんで、是非とも投稿してくださいな。
- 609 :名無しさん@ピンキー:2008/10/23(木) 22:56:30 ID:2AV6qX6Z
- うっ!
- 610 :名無しさん@ピンキー:2008/10/24(金) 03:07:31 ID:nvp4Jt+l
- >>607同意あげ!
- 611 :名無しさん@ピンキー:2008/10/24(金) 14:58:02 ID:4KK9+l+R
- GJ!やはり月音×萌香は最高!
まだ書かれてない月音×萌香×裏萌香の3P話を、あなたが書いてみてはどうだろうか?
- 612 :名無しさん@ピンキー:2008/10/24(金) 16:45:26 ID:o4dnraFk
- いつものHじゃ物足りなくなり、刺激が欲しくなったモカが、
メイドやナース、ブルマにスク水、バニーガールやチャイナドレスなどの
コスプレをしてつくねを誘惑。
そのままコスプレHに突入っていう電波を受け取った。
モカ「うわぁ…。つくねの、おっきい…♪
男の子のって、こんな風になってるんだぁ…♪」
裏モカ「ほぉ…。軟弱な人間のくせして、随分と立派なモノをもってるじゃないか…♪
どれ、その大きなモノで、私を満足させてみろ。月音…♪」
っていう台詞が脳内をループしている俺は、ちょっと裏モカさんに蹴られてくる…。
他にも、なんかエロい台詞が脳内をループしていて危ない人、
洗いざらい吐いたうえで、一緒に蹴られようぜ!
- 613 :ijF2pX5V:2008/10/24(金) 22:44:36 ID:vLmhVzND
- >>612
たしかにコスプレを入れたほうがいいですね。まあできればナースやメイド
とか職業系が良いと思います。(スク水やブルマもいいですけど、実際現役
高校生ですからね。)
私のほうはプレゼント編ので行き詰まっています。
いちおう今度入れるルートはロザパンファンの方なら分かりますが、
DSのゲームの中で体育倉庫で月音と萌香(または熱中度がたかい人)
が一時閉じ込められるシーンがありますよね。(まあ、誰かが気づい、不発に終わりますけど・・)
そこを工夫してやってみようと思います。プレゼント編については
今しばらくお待ちください。
- 614 :名無しさん@ピンキー:2008/10/24(金) 23:55:12 ID:nvp4Jt+l
- 裏モカとつくねの純愛系もみてみたいな・・・(>_<)/
- 615 :名無しさん@ピンキー:2008/10/25(土) 17:46:32 ID:XqKzCarn
- 今日は投稿なくのか><
- 616 :裏萌香:2008/10/25(土) 21:15:43 ID:5leBgELe
- あたしはもう月音とやってしまったぞ。
- 617 :名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 22:38:37 ID:U43B9YNU
- 萌香や心愛にソーププレイは無理だろう…。
- 618 :名無しさん@ピンキー:2008/10/27(月) 21:55:02 ID:YV8o/6rg
- >>617
意外だ!それいいな!
くるむだと堂にはまり杉orz
- 619 : ◆GEVp42JBUQ :2008/10/28(火) 00:11:26 ID:qHhiuJ+q
- >>620
導入がかなり難しいんですけど(~~;
- 620 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 00:28:23 ID:fju/3sYv
- 絶倫月音に攻められる裏萌香希望!!逆もあり!
- 621 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 21:29:05 ID:Fb6wrVJQ
- >>620に激しく同意
- 622 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 21:49:02 ID:G97LE0Uy
- 保守
- 623 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 22:15:45 ID:dzKQOk9i
- >>620に同じく同意
- 624 :萌香と心愛と月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/31(金) 02:06:33 ID:uqsmh2nz
- どもー。
萌香&心愛&月音の前編です。
------------------------
2学期が始まり、また毎日学校に通い、そして楽しい仲間と部活動に励むといういつものリズムが戻ってきた。
しかし、1学期とは違う、ましてや去年とまったく違うのは、俺と萌香さんは夏休みの間に見事に結ばれ、身も心も恋人になったことだ。
萌香さんにやさしく微笑みかけられると、俺も自然と笑みがこぼれる。何気なく、そして自然に萌香さんは俺の体に身を預ければ、俺も自然と唇を重ねることができるようになってきた。
もう、完全に誰の目から見ても、らぶらぶ状態である。こんな風に、隙あらばお互いに抱き合い、キスもできる間柄になったのだが、実は今まで以上に欲求がたまっていた。
つまり、人が少なかった夏休みと違って、萌香さんと心置きなくHができる場所がなくなってしまったのだ。
この間は、何とか萌香さんの寮の部屋でHできたが、学期中は他の人に見つかる可能性が高いため、お互いの部屋に泊まりこることなんて不可能だ。
つまり、そんな欲求不満度が高ければ高いほど、ちょっとした間でお互いにキスを求め合うようになっていたのだ。しかし、その状態も長続きはしない。萌香さんもたまに不機嫌になることがある。
「ねぇ、、つくね、つくねってばぁ、、」
「ん。どうしたんだい萌香さん」
「もっと、一緒にいたいよう。」
「うーん。でも、もう夜も遅いし、、」
「ぷぅー。もうー。つまんないぃー」
「そういうなよ、、」
「ねぇねぇ、二人でどこか行こうよー」
「そうだねぇ、、」
「もー!何よそのいい加減な返事!私のこと本当に好きなの?」
「何いってるんだ。好きに決まってるだろ。」
そう言いながら、俺は萌香さんの唇に顔を近づけた。
しかし、萌香さんはぷいっと顔をそらす。
「証明してくれないと、キスしない。」
「えぇぇ、、困ったな。」
「いい?明日までに考えてきてね。宿題だからねっ!」
そう言って萌香さんは女子寮に帰ってしまった。
確かに、夏休みのあの日以来、Hはしてない。俺もこれからいっぱいHできると期待していたのに、そうはなかなか進まなかった。
やはり、こういうことは、男の俺の方から積極的に何とかしなければ、、
俺は部屋に帰ってゆっくり考えることにした。
ふと、実家から持ってきたかばんを探ると、見覚えの無い茶封筒がある。
「あれ?これなんだっけ?」
俺は袋を覗き込んだ。そこにはチケットが入っていた。
「こ、これは!!!」
それは、温泉の無料宿泊券だった。しかも、来週までの有効期限だ。
俺は実家に電話で確認したところ、親父が会社の福利厚生でもらったものだとわかった。間違えて俺のバッグに入ってしまったらしい。
しかし、有効期限切れがもう間近だし、親父もお袋も暇がとれなかったためもう捨てていいとのことだった。
「こ、これだ!」
俺は次の日、早速萌香さんを温泉旅行に誘った。もちろん即OK!
俺はすぐに宿に予約をして、次の土曜日に二人で泊まりに行くことになった。
- 625 :萌香と心愛と月音 ◆GEVp42JBUQ :2008/10/31(金) 02:07:23 ID:uqsmh2nz
- 「月音!うれしぃwわーい、お泊りだー」
萌香さんはバスの中ですでにはしゃいでいる。萌香さんが喜んでくれて俺もうれしい。
「あ、でも、温泉かぁ、私入れないかも、、」
「んー。この温泉宿に聞いてみたんだけど、個室風呂もあるみたいだよ。だからハーブとか持ち込めば大丈夫じゃないかな?」
「ほんとー!わーい。ね、月音一緒に入ろうねw」
「い、一緒に、、」
俺は想像しただけで、どきどきしてしまった。
温泉宿に行く前に、俺たちはロープーウェイに乗って秋の紅葉をみたり、湖の観光船に乗ったりしてデートした。
そういえば二人きりで外に出るのも久しぶりだった。
だんだんと日が傾き、空気も冷えてくる。俺と萌香さんは互いの手を握って目的の温泉宿に向かった。
「うーん。ここかな?」
「ちがうみたい、、ほら、地図だとここに橋があるはずよ」
「あ!あそこだ」
俺たちはようやく目的の宿を見つけて、宿に入った。
「あの〜、予約した青野ですけど、、」
「はい、いらっしゃいませ。青野様、3名様ですね。ご用意できております。」
「え?3名?」
「はい、2部屋とご連絡いただいておりますが、、」
「あれ?2名で1部屋って予約したはずですけど、、」
とそのとき、後ろから声が割って入った。
「はーい。あってます。それ私が後から追加しましたから!」
「え?」
「ん?」
どこかで聞いたことのある声だ。俺と萌香さんは振り返った。
「こ、心愛!」「ココアちゃん!!?」
「もー、あんたもおねえちゃんも気が付くの遅いよ。まったく、ずっといちゃいちゃしっぱなしなんだから、、気が付かないだもん。」
「ど、どうして?!」
「2,3日前からおねえちゃんの様子がおかしいと思ってたんだ。そうしてあんたたちが旅行に行くことを察したというわけよ。」
「で、でも、なんで付いて来たの?」
「あたしのお姉ちゃんに変なことしないか監視させてもらっているわ。だいたい高校生は不純異性交遊禁止でしょ!」
そういいながら、心愛ちゃんはさっさと旅館の中に入っていく。
「あー。ちゃんと部屋も男部屋と女部屋の2部屋にしておいたから。悪いことしちゃだめよー」
くっ!せっかく、これから萌香さんと二人っきりごにょごにょしようと思ってたのに、、俺はがっかりした。
「ご、ごめんねぇ、月音。」
萌香さんがかなり申し訳なさそうに俺に謝る。
「いいよ、萌香さんのせいじゃないよ。」
「ねー!おなかすいたねーもう少しで夕飯だって。ご飯は一緒に食べてもいいわよー」
心愛ちゃんは俺を横目に見ながら、女子部屋へと入っていった。
-----------------つづく
- 626 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 20:53:41 ID:/nkwUE0B
- >>625
10日ぶりの投稿GJ!!
続きを期待しています。
- 627 :◇ijF2pX5V:2008/11/01(土) 01:38:47 ID:2Ha35ARs
- >>625
けっこうおもしろそうですね。前スレを含め3Pは本格的な3Pは
初めてですからね。果たしてモカと月音は無事エッチできるのでしょうか?
私のほうは近いうちに新婚ルートまたは体育倉庫のどっちかを投下します。
それでは
- 628 :320:2008/11/01(土) 09:03:51 ID:T1dmuKu0
- >>585-587 >>602-605
今回最大の功労者である裏萌香を待たせては失礼ですよね…。
通常も、ドSバージョンも裏萌香には攻めが似合いますな〜。
>>612
コスプレHって、いいですよね〜。
二人の萌香の台詞がエロいです。
>>613
体育倉庫で一時閉じ込められるイベントは、エロパロには最適なシチュエーションですね。
>>624-625
積極的に迫ってくる表萌香はエロ可愛いですね〜。
「心愛、邪魔するな」と思う反面、裏萌香に蹴られても知らないぞ…と思う俺であります。
- 629 :名無しさん@ピンキー:2008/11/01(土) 23:36:36 ID:qCimYHDC
- いや〜よかったよ、GJ!
続きが気になるぜ
- 630 :体育倉庫で萌香と・・・◇ijF2pX5V:2008/11/02(日) 00:09:09 ID:Uif/RsGG
-
俺は秋の季節にモカさんに告白した。もう自分が正直にならなければと思った。
「でも、萌香さんのことだから。ごめんなさいってフラれるのがオチだなぁ・・」
俺は授業中に手紙を渡した。「モカさんへ 放課後話があるので、屋上で待っています。」
「なんだろう。また頼みごとかな?」
(放課後)
俺は急いで屋上に行った。既にモカさんは着いていた。
「もうっ!言った本人が後にくるなんて〜。一体何?」
「じ、実は今からいう話は本当だからね。正直に言ってよ。」
「お、俺じつは・・・・(当って砕けろだ。もう言うしかない。)」
「なあに、そんなにもじもじして」
「オ、オレ萌香さんのことずっと前から好きでした。こんなオレでよければ
お願いします!付き合ってください!」俺はおじぎをしながら言った。
「つくね。」
(やっぱり、好きな人がいるんだ・・。でも最後まで聞こう。)
「つくねったら。意地悪だね。もうちょっと早く言ってもよかったんだよ。
私も月音のこと。前からすっごく好きだったよ。いいよ私でよければ。」
モカさんは顔を赤くしながら言った。
「モカさん。」「つくね。」
チュッ 俺のファーストキスは屋上で愛しの人とできた。
- 631 :体育倉庫で萌香と・・・◇ijF2pX5V:2008/11/02(日) 00:18:13 ID:Uif/RsGG
- それから何週間かが経った。
やっぱり学園は全寮制だし。学園内で付き合ってると落ち着いていられない。
だから俺は神様にお願いした。「どうか萌香さんだけといられる場所・タイミングをください。」
(翌日)
ピンポンパーンポーン
「生徒の呼び出しです。青野月音君、赤夜萌香さん。職員室まで来てください。」
「えっ、なんだろう」
「何か、思い当たることある?つくね」
「いいや、別に」
「とにかく行ってみよう。」
(職員室)
あ、「赤夜さん、青野君」
「どうしたんですか。猫目先生」
「実はこれなんだけど・・」
猫目先生が指をさした先はもう何年か前の陽海新聞の山だった。
「これ、もう資源ゴミに入れなきゃなんないの。それで2人にお願いがあるの。
体育倉庫にリアカーがあるから。それであっちにある回収車に乗せて欲しいの。」
「はい、分かりました。」
「じゃあ、鍵ね。」
俺はモカさんと一緒に手をつなぎながら向かった。
- 632 :体育倉庫で萌香と・・・◇ijF2pX5V:2008/11/02(日) 00:26:36 ID:Uif/RsGG
- 「はあ、これで最後?つくね」
「うん。そうらしいよ。モカさん。」
「でも何でこんなにたまってるの?」
「たぶん。公安や反学派の騒ぎとかで処分の時間がなかったかもしれないな。」
「そうだね。」
ここで思い出したけど。 昨日、妖が襲ってきて裏モカさんが
こういっていた。
「つくね、この前聴いたが、お前は悔いはないのか?」
「えっ?」
「確かに現代のバンパイアの恋愛は自由だし。私の家庭でも結婚は
個人の自由だからな。でもここを卒業して大学とかにいったりすると。
私よりいい女がいるかもしれん。私はお前の血を吸ったりしたりで
迷惑をかけてしまう。それだったら私より・・・」
俺はモカさんを振り向かせた。
「俺がこの学園に来たとき最初声をかけてくれ