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† ロザリオとバンパイアでエロパロ† 2裏モカ目

1 :名無しさん@ピンキー:2008/04/03(木) 09:25:04 ID:1Lzb+mE5
ここはジャンプスクエアで連載中の、ロザリオとバンパイアについてのエロパロスレです。
アニメ二期放送が決定!!


前スレ
† ロザリオとバンパイアでエロパロ†
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1181142000/
本スレ
† ロザリオとバンパイア † 9モカ目
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1204757227/

267 :裏モカと二人きり 1:2008/06/05(木) 09:20:45 ID:2XFQy7Gl
「フン、身の程を知れ」
今回もまた月音の命を狙う妖怪に裏モカの蹴りが炸裂する
ロザリオを外すと同時に気を失った月音
モカはその手からロザリオを取ろうとするが
しばらく何かを考えるとそれをやめ、月音を抱き上げた

「う〜ん…」
「気が付いたか?」
月音はその声のほうへ顔を向ける
そこにはいつもの萌香ではなく
銀の髪に紅い瞳、大妖のバンパイアであるモカの姿があった
「……ここは?」
「私の部屋だ。あいつは倒したから安心しろ」
「ありがとう……って萌香さんの部屋?ということは女子寮!?早く帰らなきゃ!」
「大丈夫だ、誰にも見つかってはいない。帰りも私がこっそり逃がしてやる」
モカは起き上がろうとする月音の肩をそっと押して、再び布団へ寝かせる
「ケガをしているようだな…じっとしていろ」
月音の左腕には、先ほど襲われたときに負ったと思われる擦り傷ができていた
モカは小さな救急箱を持ってくると、消毒して手際よく包帯を巻いていく
「細い腕だな。表の萌香に気に入られたいのなら、もっと強くならねばな」
「あはは…モカさんにはいつも助けてもらいっぱなしだよね。ありがとう」
「私は別に構わないのだが…お前は大切な食料だし……」

268 :裏モカと二人きり 2:2008/06/05(木) 09:21:20 ID:2XFQy7Gl
包帯を巻き終わったモカは、立ち上がって部屋の入り口まで行くと電気のスイッチを消す
外は日が暮れているので部屋は真っ暗になる
「モ、モカさん?」
「…お前と少し話がしたい」
「いいけど…」(どうして話をするのに部屋を暗くするんだろう…)
モカは床に座って壁にもたれかかる
話がしたいと言っておきながら、なかなか言葉が出てこない
しばらくの沈黙のあとモカが話し始めた
「……お前は表の萌香のことをどう思っているんだ?」
「え?…そ、それは…その……俺は萌香さんのこと」
「やはり言うな!勝手にこんなことを聞いたら表の萌香が怒るだろうからな…」
「う、うん…」(なんだ?ビックリした〜)
「じゃあ質問を変えよう……わ、私のことはどう思っている?」
「!?」
「…怖いと思うか?」
「そんなことないよ。最初はビックリしたけどさ」
「そ、そうか…」
「モカさんは強いし、カッコいいし、キレイだし」
暗闇に目が慣れてきてモカの姿が見えてくる
赤い月の光に照らされているからだろうか、モカの顔が少し赤く染まっている
照れるように口元を緩ませたその表情は、普段のクールな裏モカとは違っていた

「月音、血を吸ってもいいか?」
「うぅ…」
「ダメか?たまには私が吸ってもいいだろう」
「…わかった、いいよ。助けてもらったお礼に」
「感謝するぞ…」
月音が血を吸いやすいように首を差し出すと
モカは立ち上がってベッドで寝ている月音に近づき、首筋に小さく噛み付いた
ちゅーちゅーちゅー…
「ごくん。やはりお前の血は美味だ」
「…モカさん、今度は俺が吸ってもいい?」
「え?お前が?」

269 :裏モカと二人きり 3:2008/06/05(木) 09:22:00 ID:2XFQy7Gl
月音はモカの腕を掴んで引っ張る
不意を突かれたモカはベッドに寝かされ、月音はその上に…
さっきまでの形勢が逆転した
「お、おい…お前は血を……んっ!」
モカの口を月音がキスで塞ぐ
月音は唇を噛まれるかと思ったが、突然のことで驚いているのかモカは呆然としている
「んっ…んん……はぁっ」
「はぁ…はぁ…モカさん…」
「……強引な奴だな」
「もう一回いい?」
モカが返事をする前に月音はキスをした
舌を口の中へ潜り込ませると、モカは苦しそうに眉間に皺を寄せる
「んんっ…ん……あむっ……んんん…」
互いの唾液が混ざり合い、ピチャピチャと卑猥な音を立てる
月音の右手はモカの胸に触れ、撫でるように動き始めた
ディープキスを交わしながら頬を赤らめるモカ
その気になれば月音を突き飛ばすことも、強烈なパンチやキックで沈めることもできる
だがモカは抵抗せずに全てを受け入れていた
手の動きは徐々に大胆になっていき、制服の中に忍び込んでブラウス越しに揉んでいる
「もしかして、裏のモカさんのほうが胸大きい?」
「…バカ」
胸を触っていた右手は、わき腹からくびれたウエストへと下りていき脚に触れる
白い太ももを撫でるたびにモカの身体はビクッと反応する
「んっ…」
「綺麗な脚だね」
撫でられる位置は徐々に上がりスカートが捲れ上がっていく
強烈な蹴りを放つ脚は、敏感な性感帯でもあった
「月音…そこは……ひゃっ…」
「脚、弱いの?」
「わからない…お前に触られると変なんだ……身体が…熱くて…あんっ」
月音は敏感な脚にキスを浴びせていく
「ひゃ…あっ……んん……や、やめ…ダメっ……」
モカは声が漏れるたびにスカートの奥がじわっと熱くなるのがわかった

しかし、何かの気配に気づいて理性を取り戻す

270 :裏モカと二人きり 4:2008/06/05(木) 09:23:03 ID:2XFQy7Gl
「ま、待て!」
「ぐはっ!!!」
モカの脚にキスをしていた月音は蹴り飛ばされ壁に叩きつけられた
モカは慌ててベッドから起き上がり、机の上のロザリオを取る
「押し倒すのは感心しないな」
「モカさん…」
「でも、少し嬉しかったぞ…」
そう言うと静かにロザリオを胸につける
バタバタと大きな足音の後、ドアが激しく開いて
胡夢、紫、みぞれの三人が部屋に飛び込んできた
「つくね〜〜!」
「無事か!」
「二人とも邪魔しちゃダメですぅ〜!」
―終―

271 :名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 10:01:00 ID:QVzZPua8
寸止めですか。

272 :名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 11:06:20 ID:EVJn3mVl
もっともっと!

273 :名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 23:37:13 ID:DH0nHEHp
>>267
GJ!
裏萌香がどんどんデレていく続きを期待しているよ。

274 :名無しさん@ピンキー:2008/06/06(金) 00:49:00 ID:8kkyE26I


275 :名無しさん@ピンキー:2008/06/06(金) 20:15:23 ID:ZQOSVFUb
続きが・・・続きが読みたかった

でもGJ!!!

276 :名無しさん@ピンキー:2008/06/06(金) 22:51:41 ID:Qk10yC08

裏モカがデレる萌えるのは俺だけか?

277 :紫の追求 ◆GEVp42JBUQ :2008/06/06(金) 23:06:02 ID:9haxNG2a
>270さん GJです!

なんか、そのシチュエーションに刺激され、こんなのを書いてみました。

(パロってすいません。)

-------------------------------------------
「まだ、部室に誰かいるかしら?」

紫は夕暮れの渡り廊下を通り、新聞部の部室に向かっていた。

当初は、先生の手伝いがあり今日は部室には行けないとみんなに
言っていたのだが、予定より仕事が早く終わったため、部室に顔を
出してから帰ろうと思ったのだ。

新聞部の部室の前にくると、何か不穏な雰囲気がする。まさか、
はぐれ妖か?空手部か?紫は恐る恐るドアを空けた。

がらがらがら、、

「どうもです〜。まだ、誰かいますかぁ?」

すると、そこには月音と萌香が並んでこちらを向いて立っていた。
二人とも妙な笑顔を振りまいている。

「や、やあ。紫ちゃん?どうしたの?今日はこれないんじゃなかったっけ?」
月音がほほをぴくぴくさせながら上ずった声で聞いてきた。

「はい。思ったより仕事が速く終わったので、ちょっと寄ってみたんです。
月音さんと萌香さんは何をしていたんですか?」

「えっつ?何って、ねぇ、月音」
「あ、ああ。そ、そうそう。来週の原稿を書き始めていたところなんだ。」
「う、うん。そうそう」

萌香さんも笑顔を振る巻いているが何かぎこちない。

「じーー、、なんか、二人怪しいですね。」
「え、な、なんで?」
月音の額は汗びっしょりだった。

「なんか、この部屋、臭くないですか?」

「そ、そうかなぁ?今日は気温も高いし、湿度もあるからかな?」
そういいながら、萌香は部室の窓を開け、換気を始めた。


278 :紫の追求 ◆GEVp42JBUQ :2008/06/06(金) 23:06:35 ID:9haxNG2a
紫は月音に近づき、くんくん身体の匂いをかぎ始めた。
「うっ!月音さんの手なんか臭いですよ?」

「え?あ、ああ、さっき新聞のレイアウトを研究していて、記事の
紙片に糊をつけて、貼り付けたりはずしたりしてたからかな?
あの、糊ってくさいんだよねー。はははは」

「あやしい、、」

紫は今度は萌香をじっと見つめた。

「萌香さん、なんかお肌がつやつやしてますね?何かいいことありました?」
「え?!あ、ああ。さっきちょっと月音に血を吸わせてもらったので、、」

紫は再び月音の方に向き、月音の首の周りをしげしげ観察した。

「おかしいですねぇ、月音さんの首には血を吸われた跡はないようですが、、」
「あ、あ。萌香さんに吸われても、しばらくしたら後は消えちゃうんだよ。」
「ふーん。でもそんなすぐに消えましたっけ?あやしいなぁ、」

「な、何を言ってるんだよ?なんかあやしいことあるかい?」

紫は二人がしていたことをかなり確信していたが、なかなか決定的な証拠を
見つけられず、歯がゆい思いをしていた。
その時、猫目先生が部室に入ってきた。

「あーら。みんなまだいたの?そろそろ下校しなさーい。」
「あら?萌香さん懐かしいモノ履いているわね。そのルーズソックスって
先生が高校生の頃にはやってたのよー。でも、何で片足だけ履いているの?」
みんなの目線が萌香さんの左足首に集まった。そこにはだぶだぶでフリルが
付いた布状のものが付いていたが、それはルーズソックスなどではなく、
片足だけぬいだ萌香の、、、、

「き、きゃーーーーー!はずかしぃいーーーー!」

萌香さんは顔を真っ赤にしたまま、そのまま部室を飛び出していった。

「も、萌香さんっ!」

萌香を呼びかけた月音の口元から、ピンクの縮れ毛がはみ出しているのを
紫は見逃さなかった。

(END)

279 :名無しさん@ピンキー:2008/06/06(金) 23:33:09 ID:P0bYscSF
>>276
安心しろ、俺も裏萌香がデレて萌えるよw
>>277
GJ!またの投稿待っています!

280 :名無しさん@ピンキー:2008/06/07(土) 01:26:22 ID:DQsFh7cC


281 :名無しさん@ピンキー:2008/06/07(土) 17:06:44 ID:LTH8wSGe

紫が入ってくる前に何が、何があったんだ!
気になる

282 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 21:53:02 ID:jS0r/tFU
あげ

283 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 21:55:44 ID:jS0r/tFU
保管庫ないの?

284 :名無しさん@ピンキー:2008/06/12(木) 20:45:47 ID:rS3npr8T
モカさんたべたい

285 :名無しさん@ピンキー:2008/06/12(木) 20:48:11 ID:Bmila/45
前スレに存在した神は元気かな?

286 :名無しさん@ピンキー:2008/06/16(月) 05:07:46 ID:Rmc0M558
保守

287 :名無しさん@ピンキー:2008/06/16(月) 18:42:41 ID:lxxx6GIE
>>283
>>8

288 :名無しさん@ピンキー:2008/06/19(木) 02:13:17 ID:sbg6Wtra
保守

289 :名無しさん@ピンキー ◆5qMdVfrSms :2008/06/19(木) 14:31:58 ID:9wuW5q+s
>>250です
皆さん、貴重なご意見ご感想ありがとうございます
こんなものができちゃいましたので投下します


290 :モカさんとの温泉旅行 ◆5qMdVfrSms :2008/06/19(木) 14:34:45 ID:9wuW5q+s
モカさんと付き合い始めてから数ヵ月後、オレとモカさんは二人きりで温泉旅行に行くことにした。
その温泉は古から妖怪たちが疲れを癒しに来ていたという伝説が残り、
あの水に弱い吸血鬼でも喜んで入浴したといわれている。

――旅行前夜――
荷物をまとめたオレは明日の旅行を楽しみに待っていた。そのためかなかなか眠れないでいた。
『明日はモカさんと二人きりで旅行に行くのか〜 楽しみだな〜』
だんだんまぶたが重くなってきた
『むにゃむにゃ・・・・・・ Zzzzzz…』
オレはいい気分で眠りに付いた

――旅行当日――
夏休みの初め、オレは学校のバス停でモカさんと待ち合わせをしていた

「おはよ〜つくね!」
『!、、おっ、おはよー、モカさん』
かっ、かわいいいい!!なんてかわいいんだモカさんの私服姿は!
「?」
いつものことだがオレはモカさんのその姿に見とれてしまった。
そしてバスが来るまでの間、枯れ木の下でオレはモカさんと色々なことを話していた。
「ねえ、つくね。私、なんだかドキドキするの」
『えっ!?』
「だって、つくねと二人きりで人間界に旅行に行くなんてはじめてなんだもん」
『・・・実は、オレもモカさんと二人きりで旅行に行けるからドキドキしちゃって、
昨日はなかなか眠れなかったんだ』
パン
「もうッ、つくねったら〜」
モカさんがオレの背中をたたいてきた。
一瞬よろけたあと、俺はモカさんを見つめてしまった。
『モカさん…』
「つくね…」
ああ、なんて可愛いんだ。吸い込まれそう〜
・・・ドキドキドキドキ・・・・
だんだん、互いの瞳が近くなってゆく
ちゅっ
本日、最初のキスをした

________________________


291 :モカさんとの温泉旅行 ◆5qMdVfrSms :2008/06/19(木) 14:36:19 ID:9wuW5q+s
・・・・ブロロロロ
どうやらバスが来たようだ。
バスはすぐに陽海学園を出発し、山奥の湖のほとりにある目的地に着いたのだった
「ヒヒ・・・さあ、着いたぞ。まあ、旅を楽しんできなさい・・・ヒヒヒヒ・・・」
バスの運転手が怪しく微笑む

オレ達はその後、周辺の絶景ポイントやハーブ畑、美術館などを観光してまわった。
湖のほとりの小高い丘の上にある宿に着いた頃には日が傾いていた
『はぁ〜、楽しかったね、モカさん』
「楽しかったね!
それより、おなかすいてきたよ。ご飯はまだかな〜」
部屋に入ってしばらくした後、オレ達は夕食をとることにした
『いただきまーす』
「いただきます・・・
ああ、いい匂い」
『えっ!まさか、モカさん!!!』
かぷっ、ちゅーチュー
『うわああ!???も、モカさん!何かが違うよー』
いきなり血を吸われてしまった。
「はっ!!ご、ごめんね、つくね。ムラムラしちゃってつい」
『あはは、大丈夫だよ、それにモカさんにとって血を吸うのは自然なことだしさ』
「つくね・・・そんなに私のこと思ってくれたたんだ。ありがとう」
気を取り直して、オレ達は湖に沈む夕日を眺めながら食事を楽しんだ。
時にはこんな風に
「はい、つくね・・・口あけて!あーん」
モカさんが箸でエビフライを俺の口に持ってきてくれた。
嬉しくてオレの顔が赤くなってゆく。
『あーん』
ぱくっ
「どう?」
『む〜ん、おいしい〜』
「うふふ」
とんだバカップルである
________________________

292 :モカさんとの温泉旅行 ◆5qMdVfrSms :2008/06/19(木) 14:37:28 ID:9wuW5q+s
夕食を食べ終わりしばらくしてからモカさんと混浴の露天風呂に入ることにした
オレは一足先に温泉に浸かっていた。時間が少し遅いのかオレ以外は誰もいない
後ろから誰かの足音が聞こえてきた。モカさんだ!
『モカさん!』
「つっくね〜おまたせ」
モカさんは全身にバスタオルを巻いていたが、胸は意外と大きく見えた
『モカさんも入りなよ、この温泉はバンパイアが入っても大丈夫だし。』
「うん・・・でも、なんだか緊張する」
モカさんは恐る恐る足を湯につけた
ぽちゃ
「大丈夫みたい。それに、温かいよ」
オレ達は肩まで温泉に浸かり、寄り添った
『モ・カ・さん…』
「つ・く・ね…」
お互いの肩や手が触れ合い、なんだか安心するひと時だ
気恥ずかしくなったオレはなんとなく空を見上げた
『モカさん見て、きれいだよ』
夜空にはものすごくたくさんの星が散りばめられていた
「そうだね、あれ?流れ星だよ!」
夜空に流れ星が流れていった
そのときオレはいいことを思いついた
『ねえモカさん。なにか、願い事をしようよ』
「何にしようかな?・・・そうだっ!」
そのとき2つの流れ星が夜空に2本の軌跡を描いた
オレ達は目を瞑り、流れ星に願った
(モカさんともっと仲良くなれますように)
(つくねともっと仲良くなれますよーに)
『モカさんは何を願ったの?』
「ひ・み・つ」
『えぇ〜、聞きたいな』
「また今度ね」
オレ達は浴衣を着て部屋に戻った
___________________________


293 :モカさんとの温泉旅行 ◆5qMdVfrSms :2008/06/19(木) 14:40:39 ID:9wuW5q+s
部屋に戻り寝る準備をしたオレ達は部屋の明かりを消し枕元の行灯を灯した
そして布団の上に座り、寝る前のキスをしようとしていた
「つくね・・・」
『モカさん・・・』
二人の唇が近づく

ばたん

そのときだった、オレはモカさんにキスをしようとした勢いでモカさんを押し倒してしまった
「あっ!!」
オレはモカさんの上に覆いかぶさっていた
『モカ…さん…』
「つく…ね…」
とくん、とくん・・・
互いの心臓の鼓動が伝わってくる。俺の顔とモカさんの顔が段々近づいてゆき…
ちゅっ
オレはモカさんの唇を奪った
『大好きだよ、モカさん』
「私も、つくねのこと大好きだよ」
頬を紅くし見つめあう二人・・・互いの感情が次第に高まってゆく
俺の中のモカさんとやりたいという気持ちが強くなってきた
『モカさん・・・オレの願い事聞いてくれる?』
「いいよ。聞かせて」

『も、モカさんとHさせてください』

ついに俺は告白しまった。緊張していて少しの間、目も開けられなかった。
「えっ!本当に私としてくれるの?」
モカさんもびっくりしている。
『うん!本当だよ』
「私と同じこと願っていたんだ・・・
“して”。つくね」
モカさんが受け入れてくれた。そして、オレはモカさんの背中に手を滑らせた
____________________________________


294 :モカさんとの温泉旅行 ◆5qMdVfrSms :2008/06/19(木) 14:42:46 ID:9wuW5q+s
ちゅっ・・ちゅっ・・・ちゅっ・・・
二人は抱き合い、互いの背中をさすり合いながら、寝返りを打ち、何度も何度もキスをした。
そのため着ていた浴衣が脱げかかっていた。
そして浴衣の間からモカさんの胸の谷間が見えていた。きれいなので見とれてしまう。
オレ達は一旦起き上がり、半分脱げかかっている浴衣に手を出した
「ま、まって、つくねのほうから全部みせて・・・わたし恥ずかしくて…」
オレは自ら帯を緩めて、浴衣を脱いだ。そしてトランクスを下ろした。
『あ!』
オレのモノはすでに硬く起っていた
「これが、つくねの・・・なんだ・・・大きいね」
『さぁ、モカさんも脱いでほしいな』
「うん…」

モカさんも浴衣を脱いだ。寝る前でブラはつけていなかったので
脱ぐやいなや、すぐに両手で胸を隠した。
「つくね、、やっぱり恥ずかしくて、、私・・・」
『大丈夫だよ、モカさん』
そう言って俺はモカさんの腕をそっとにぎった
「つくねぇ!!」
モカさんの頬が赤くなってゆく。でも嫌がる様子はない。オレは躊躇なくモカさんの手をどかした。
「あ・・・つくねに見られちゃった。」
モカさんの胸はいい感じに膨らんでおり、ピンクの乳首が美しかった
『モカさんのおっぱいってきれいだね』
そう言ってオレはモカさんの胸をさする様に撫でた。
___________________________
「ぁっ・・」
つくねに胸を触られ、揉まれてしまった。
それでも不快な感じはしなかった。何故か少しだけ気持ちよくなってきた
『モカさんの胸、やわらかくて温かいよ』
つくねは私のおっぱいを揉みつつ、乳首を優しくつまんだり、くすぐったりしてきた
乳首の先端が気持ちよくてなんだか変な気分になってくる。
さっきの気持ちよさの理由はこれだったんだ
「ひゃっ!つ、つくねぇ〜・・く、、くすぐったいよぉ〜」
つくねは唇を首筋から胸元、そしてもう片方の乳首まで滑らした。
そしてその唇と舌で吸い取るように私の乳首を舐めてきた
「あん、、ぃゃん、、、、力が抜けそう、、あっ、、はぁ〜ん」
攻められているのは乳首だけのはずなのに全身の力が抜けそうになり座っているのも精一杯になってきた
「ずるいよ、、あはぁ、、つ、、つくねぇ〜、、わ、、わたしにもやらせてよぉ」
今度は私がつくねを気持ちよくさせなくちゃ。
私はつくねのモノに手を伸ばした
__________________________

295 :モカさんとの温泉旅行 ◆5qMdVfrSms :2008/06/19(木) 14:44:58 ID:9wuW5q+s
『うわあっ・・・』
ただ撫でられただけのはずなのに、オレはその気持ちよさに喘ぎそうになった。
しゅっ、しゅっ・・
モカさんが俺のモノをしごき始めた
『むむ?!!ああ、も、モカさん、気持ちいいよ』
俺のモノからモカさんの手の動きに合わせてくちゃくちゃといやらしい音を立てる。
「あっ!なんか、なんかぬるぬるした汁がいっぱい出てきたよ」
まずい、このままだと射精してしまう。
「こうすると、気持ちいいの?」
『えっ!』
モカさんがオレのモノをさらに激しくこすってきた。もう耐えられない。
『ああああ!』
どぴゅ、どぴゅ、どば、どば
「わぁ!?出てきた!つくねの精子が出てきたよ!」
ついにオレはモカさんの手で果ててしまった。
あまりの気持ちよさに危うく腰を抜かすところだった。
一方、モカさんはかなり驚いたようだった。
そりゃそうだろう、男の子の射精を見るなんて初めてなんだから。
『こ、今度はオレがモカさんを気持ちよくさせてあげるから』
モカさんのパンツはすでに濡れていた。オレはモカさんのパンツの上からそこを指先でくすぐった
_____________________________________________
「ふぁ、ぁっ!・・・あっ!・・ああ〜ん」
未知の感覚が私の秘部を襲う
くすぐられるたびに快楽が押し寄せてくる。
「あん!もっと、もっと気持ちよくさせて!」
そういったらつくねが私の下着を下ろし始めた
そしてつくねは私の丸いお尻をつかみ、舌を秘部に這わせてきた
「あっ!?、ぁ〜、、ああん、き、気持ちいよ〜」
直になめられているからなのか、あまりの気持ちよさに腰が勝手に動いた
何度腰をくねらせてもその気持ちよさは治まらない。むしろ強くなってきた
快楽を知ってしまった私は更なる快楽をつくねに求めた

「はぁ、あ、あん・・お、おねがい、私もう我慢できない!
あぁん、は、早く、早くつくねとひとつになりたい!」
つくねは舐めるのをやめて熱い眼差しで私を見つめてきた
____________________________

296 :モカさんとの温泉旅行 ◆5qMdVfrSms :2008/06/19(木) 14:47:18 ID:9wuW5q+s
オレはモカさんの秘部を舐めるのをやめた。
そして、モカさんは布団の上に寝そべり潤んだ目でこっちを見つめてきた。
「おいでよつくね、ひとつになろうよ」
『じゃあ、いくよ』
オレはモカさんの腰をつかみ、
自分の性器をモカさんの割れ目に当ててゆっくり押し込んでいった。

ぐ、ぐぐっ

「うっ、・・んんんん!」
少しずつモカさんの膣の中にオレのものが入ってゆく
愛液によって少しは滑りやすくはなっているものの、幾重にも重なるひだが抵抗しているようだ
『もっ、モカさん・・・もう少しだから・・・』
そういってオレはさらに奥に押し進めた

ぐぐぐぐっ、ぐいっ・・・

『モカさん、全部入ったよ。』
「よかった・・・はぁっ・・・つくねと、一緒になれて」
モカさんのやわらかい膣はオレのモノをきつく締め付けている。
さらに、奥のほうではぬめぬめした愛液とともに無数の突起がオレの亀頭全体を刺激していた。
一方、モカさんは痛そうな顔をしていた。
_________________________________________
私の体の中につくねのモノが入ってきた。少しずつ膣が拡げられてゆく感じがする。
先ほどつくねに舐められたときとは違って秘部に強い痛みを感じた
『モカさん、もしかして痛いの?』
「うっ!うん…ちょっと痛いかな」
しかし、段々と痛みが弱まってきた、
痛みの中に未知の感覚が芽生え、やがてそれは強い快楽の波となって押し寄せてきた

「ぁっ、あっ!なんか、だんだん気持ちよくなってきた」
私のクリから快楽が広がる。これで動かされたら私どうなっちゃうんだろう?
さらなる快楽の予感に私の気持ちが高まってきた
_____________________________________

297 :モカさんとの温泉旅行 ◆5qMdVfrSms :2008/06/19(木) 14:49:24 ID:9wuW5q+s
段々とモカさんの表情が快楽にゆがんでくる
そして結合部から愛液が少しずつ流れ出してきた
心配したが、血は出ていないようだ
おそらく、裏のモカさんがいつもハイキックをしてるからだろう
「あぁ、いいよ、つくね・・・はぁっ・・・だから気持ちよくさせて・・・」
モカさんが気持ちよさそうにしているのでオレはゆっくりと腰を動かし始めた

くちゅ、、くちゅ、、

腰を動かすたび結合部からいやらしい音がする。
「あ、、あん!・・・・・やっ、、もっ、もっ、もっと早くして、、あぁ〜」
俺は腰の動きを早めた。

くちゃ、くちゃ、くちゃ・・・じゅぷ・・くちゃ・じゅぷ、じゅぷっ・・・

モカさんの秘部から大量の愛液が湧きだしてきた
「ぁ、、あっ!?あっ、あぁ〜ん、ああ、もっと、もっとしてぇ」
モカさんの膣はあいかわらずオレのモノを締め付けている。
入り口のほうでは何枚ものヒダが、そして奥のほうでは無数の突起がオレの亀頭をくすぐってくる。
それにより、恐ろしいほどの快楽がオレを襲う。
また、最初は膣の抵抗が強かったが、大量の愛液によってぬるぬるになり、すべりがよくなってきた。
_____________________________________
「ああああああん、気持ちいい、んああ、、あぁ、、あぁ〜」
つくねの・・・つくねのモノが私の中で激しく動いている。
いつの間にか私はあまりの快楽に腰を振り始めていた。振れば振るほど快楽が押し寄せてくる。
私は本能に身を任せた。もう止めることはできなくなっていた。
そして、断続的に押し寄せて来るだけだった快楽の波は今、
津波のように連続的に押し寄せてくる。
津波は引く気配すらない。私の中に快楽がいっぱい流れ込んでくるようだった
『ああっ、モカさん、モカさん・・き、気持ちいいよ』
つくねが気持ちよさそうな顔をしている。嬉しかった。
だって私とつくねがひとつになって気持ちよくなってるんだもん
一方、私の秘部は熱を持ちはじめていた。
その熱と快楽によって体が溶けそうになってきた
「あついよ、つくねのあついよぉ・・ふぁ・・き、気持ちよすぎて、か、体が、体が溶けそぉ」

ぷしゅ、プシュ、ぷしゅっ・・・

ああ、なんかいやらしい音がする。熱い・・・気持ちぃ・・・溶けそう・・・私おかしくなりそう・・・
______________________________________
オレが腰を振るたびにモカさんの秘部から愛液が噴出してくる
「ひゃ!?あああん!つくねー!つくねぇ〜」
『はぁ、はぁ、あああ、モカさん!!モカさん!!』
オレはモカさんを抱きしめた。
すると、モカさんの柔らかい胸の温もりが伝わってきた
オレ達は快楽の海に溶け込み、混ざり合うように、お互い激しく腰を振った
互いに深く絡み合ってゆくようだ
イってしまうのももはや時間の問題となってしまった
『モカさん、ああ、、オレ…オレもうイきそう、ぁあっ』
「ひゃっ!つくね、はぁ、きて…な、中に出してぇ、ぁっ、あっ、ああ〜」
そのとき、モカさんの膣がオレのものを今まで以上に締め付けた
『あああああっ!』
「ああああ〜!」

ど、どぴゅ、どぴゅ、、どくどくどく・・・・どくっ

オレはモカさんの膣の中に大量に射精してしまった。
_________________________________

298 :モカさんとの温泉旅行 ◆5qMdVfrSms :2008/06/19(木) 14:51:11 ID:9wuW5q+s
こんなの・・・こんなの初めてだよ!
これが絶頂というものなの?
つくねに膣を激しく擦られたため私の体が痙攣してコントロールができなくなっていた。
私の体はもう溶けてしまってつくねと混ざり合っているような、そんな感覚に陥った
「はぁ、つくねの・・・・あっ、つ、つくねの熱いのが、なっ、中に入ってくるぅぅ」
私の中に何か熱いものが、快楽が流れ込んでくる。
私の中でつくねのモノがビクビクと踊りながら・・・私の中にそれを送り込んでくる。
私はつくねと奥深くまで絡み合った。
痙攣がやっと治まり、全身から力が抜けてゆく。
私はついに力尽きてしまった。
_______________________________
モカさんは快楽のあまり頬を赤くし、腰をびくびくさせていた。
そして潤んだ目でオレを見つめてきた
『はぁっ、はぁ』
「はぁ、はぁん・・」
俺たちの願いはついに叶ったのだ
体力を使い果たしたオレとモカさんはしばらくの間、結合したままぐったりとしていた
『も、モカさん、気持ちよかったよ』
「はぁ、ありがとう、つくねとひとつになれてよかったよ」
オレはモカさんとの結合を解いた。
どばっという音を立てて、モカさんと俺の愛が混ざったものが出てきた
『おいで、モカさん。もう一度、一緒に温まろう』
オレはモカさんを再び抱きしめた。今度は快楽のためではなく互いの体を温め合うために・・・
モカさんの温もりが伝わってくる。ずっと抱きしめていたいぐらいに温かかった。
あまりの安心感に涙が出そうになる。こんなに安心することがここ最近あっただろうか?
「つくねぇ・・・温かいよ・・・あれ?涙が・・・
ずっと、、(グスン)、ずっと一緒にいてね。つくね・・・」
モカさんが感動のあまり涙を流していた。
『ずっと一緒だよ。モカさん』
オレとモカさんは一晩中抱き合いながらお互いのぬくもりに深く浸っていたのだった

―おしまい―

以上を持ちまして投下終了です
ご清聴ありがとうございました
つくねの台詞に『』を使ったのは前スレの神が使われていた表現です
便利なので勝手に流用させていただきましたm(_ _)m
しかし…2作目にもなってくるともうネタが尽きてきますねw
あ、でもこの話の後日談はだいたい出来ています
裏モカさんが登場します(軽く暴走します)のでお楽しみに〜
それが最後の作品になりそうですw
ではまたノシ

PS 前スレ含めるとこのスレができてから今月の7日で1年がたったのか
設立1周年記念おめでとう!!

299 :名無しさん@ピンキー:2008/06/19(木) 15:23:32 ID:AZ9k0Qtp
神キター
GJ!!!
裏モカ編全裸で待ってる

300 :名無しさん@ピンキー:2008/06/19(木) 22:45:12 ID:VXFo07u4
GJ!!!純愛系は読み心地がいいよ〜
裏モカ編も待っています。

301 :名無しさん@ピンキー:2008/06/19(木) 22:55:19 ID:sDyWP7yw
>>289
月音×表萌香の純愛は大好きです。
Hシーンの時、月音視点と萌香視点が交互にあるのがいいですね。
両想いになって嬉し泣きする所が萌香らしくて可愛いです。
裏萌香編もお待ちしております。

302 :名無しさん@ピンキー:2008/06/20(金) 01:04:38 ID:JrQUIPGF


303 :名無しさん@ピンキー:2008/06/20(金) 22:21:36 ID:truKuW8R
GJ!!!
裏モカ編も期待してます

304 :月音×萌香:2008/06/21(土) 09:25:53 ID:sEoOAR5p
最近見ているだけでした。すみません。
どうも続きが難しくて・・
万が一の場合、ルート変更になるかもしれません。
そのときはごめんなさい。

305 :名無しさん@ピンキー:2008/06/21(土) 14:43:25 ID:3GlkeddK
>>304に期待age

306 :名無しさん@ピンキー:2008/06/23(月) 20:27:45 ID:FogZZe8+


307 :名無しさん@ピンキー:2008/06/26(木) 01:29:46 ID:UzinatZj
保守

308 :2580:2008/06/26(木) 08:54:57 ID:mZKPVC5v
第二期っていつから始まるか決まったんだっけ?

309 :後日談 ◆5qMdVfrSms :2008/06/26(木) 16:04:11 ID:DJj+2kRu
ご好評ありがとうございます。
>>298
の続きの後日談です。
どうぞ
(※原作のネタバレがありますので注意)
______________

それから約2ヶ月後、文化祭に向けた準備が始まり、生徒たちは毎日のように放課後まで居残るようになっていた。
そんなある日、オレは帰り際にモカさんの部屋に遊びに行くことにした。

コンコン
「はーい―――」
『モカさん、こんばんは』
「こんばんは、つくねっ」
実はモカさんの部屋に入るのはこれが初めてだ。緊張するな〜
「入って入って」
『おじゃましまーす』
少しの間オレはモカさんの部屋の中を見回した。
『結構おしゃれな部屋だね』
部屋の中は小ぢんまりと整理されていて、とても居心地がいい。
机の上には可愛いこうもりのぬいぐるみがあったりした。
モカさんらしい可愛い部屋だ。
「おまたせ〜、ジュースもって来たよ〜」
『ありがとう』
モカさんがトマトジュースを持ってきてくれた。
二人はそれを飲みながら文化祭のことなどを話して楽しんだ。
__________________________________
それからしばらくの間、オレとモカさんは部屋で和んでいた。
『モカさん』
「つくね」
オレはモカさんのそばにいるだけでも安心してしまう。そんなモカさんが愛おしくてたまらない。
そしてモカさんの隣に寄り添い、肩を抱き寄せた。
「ひゃっ!」
モカさんは少し驚いた様子だったが、すぐに落ち着いた。
『大好きだよ、モカさん』
「私も、つくねのことが好きで好きでしょうがないよぉ」
オレはモカさんが好きで好きでたまらなかった。
普段の生活でも、少しでも気を抜くとモカさんのことで頭がいっぱいになってくる。
ああ、もうだめだ。オレの気持ちがあふれ出しそうになってきた。
「いやん、」
思わずオレはモカさんのほっぺたを指で突いてしまった。
「つ・く・ね」
『いっ!』
今度はモカさんがオレの額にデコピンをしてきた。オレの頬が赤くなってゆく。
オレとモカさんのじゃれ合いはそれから段々とエスカレートしていった。

ちゅっ・・・ちゅぅぅぅ

しまいには何度も何度も互いの体を寄せ合い、キスをしていた。
「もうっ!つくねったらぁ、こんなに顔赤くしちゃって」
『もっ、モカさんだって、顔真っ赤だよ』
二人の体は火照っていた。
「なんか、興奮してきちゃった」
『じゃあ、今度はベッドの上でやろうよ』
オレ達は、はしゃぐようにベッドの中にもぐり込んでいった。
_______________________________________

310 :後日談 ◆5qMdVfrSms :2008/06/26(木) 16:06:18 ID:DJj+2kRu
モゾモゾ

ベッドの中で二人は何度もキスをし、お互いの体を触りあった。
「ねえ、つくね」
『なに?モカさん』
「なんだか、“あのとき”の気持ちよさを思い出しちゃって」
モカさんが恥ずかしそうに言ってきた。じつは、というよりもちろんオレもそうだった。
「ああ、あのとろけるような気持ちよさ、私耐えられないよ」
『オレも、モカさんと愛し合いたいな』
「いいよ、もう一度私と愛し合おうよ」
モカさんが受け入れてくれたので、オレはボタンを外すためにモカさんの胸のほうに手を伸ばした・・・が

パキィーン

『あ』
「!」

アアアアアアアアア
しまったああ、手先が狂ってロザリオ外しちゃったああ
目の前には銀髪の美女が少しむっとした表情でオレを見ていた。
「おい!月音」
やばい、怒っている、明らかに怒っている。
そりゃそうだよ。あのときは裏のモカさんに無許可でやっちゃったんだもの
『ご、ごめんなさい』
「なぜだ?なぜ“あのとき”私とやらなかったのだ」
『?あれ?モカさん?そっちなの?そのことで怒っていたの?』
どうやらモカさんはオレとの初体験が裏のモカさんとではなく表のモカさんとだったことで怒っているらしい
「月音、お前は確かに命がけでこの私ごと口説いたはずだ。なのに…なのになぜ表のモカと先にやったんだ!」
頬を紅くしながら怒るモカさん。オレはモカさんの言葉に戸惑いを隠せない。
『だ、だだだだって…そういう雰囲気だったから…』
「この馬鹿め、私の気も知らずに好き勝手にやりやがって!・・・いいか、私はお前の彼女だろ。」
『う、うん』
「だったらこうしたっていいだろ」
モカさんがオレのズボンとトランクスを下ろし、オレのモノを取り出した
『も、モカさん!?なにやってんのォォ』
「決まってるだろ、私がお前を可愛がってやるよ」
そしてモカさんはオレのモノをしごき始めた。
『あうっ』
「どうだ月音、気持ちいいだろう?・・・む?いい匂いがしてきたな」
『え?いい匂いって、モカさんもしかして、あ!』

ちゅぷ、ちゅぱ

モカさんがオレのものを口に含み、カリを唇で、鈴口を舌で刺激してきた。


311 :後日談 ◆5qMdVfrSms :2008/06/26(木) 16:07:24 ID:DJj+2kRu
『ふぁ、き、気持ちいいよ、モカさん』
「フフ、お前の我慢汁は血とは一味違うが美味だな。もっと出してもらうぞ」
モカさんがさらにオレのモノを激しくしごいてきた。
『うわああああ!!』
びゅ、びゅ、と俺の精子が漏れ始めている
オレはモカさんの口の中に出してはまずいと思い腰を引いたが、モカさんはオレの腰をがっしりと掴み離さなかった。
『もう、もうだめ!!!』

どぴゅ、どぴゅ

オレはモカさんの口の中に射精してしまった
「んぐっ!!!(ゴクン)」
『モカさん!まさか、飲んだの?』
モカさんはオレの精を一滴残らず飲み干してしまった。
「最高だな、まさか血や我慢汁だけでなく精までもが美味だとは思わなかった」
モカさんの肌のツヤがよくなった気がする。
「さあ次はどうしようか…」
ああ、どうしてこんなことになってしまったのだろう。
それはあのときオレが裏モカさんを満足させてあげられなかったからだ。
だったら今から裏モカさんを満足させてあげなきゃ
『この前は満足させてあげられなくてごめんね、だから今度はモカさんが満足するまで愛してあげるよ』
オレはモカさんのスカートをめくり、その中に手を突っ込んだ
「ひゃっ、月音ッ、何をすっ、ぁ、あぁ、ああっ!」
オレはパンツの上からモカさんの秘部をくすぐって刺激した。“あのとき”と同じように
____________________________________
私の秘部に月音の手が当たってくる。触られるたびに気持ちよさで腰が震える
表のモカでさえ震えることは無かったはず・・・
『どう?気持ちいい?』
「ああん、ああ〜」
どうやら、表のモカより私のほうが敏感なようだ
「あん!んんん、はぁ〜ん」
月音が私の大事なところを親指でやさしく揉んできた。
「あっ!ああ!」
いきなりだったので全身がビクッと反応してしまった。
断続的にその快楽が押し寄せてくる。愛液がしみだしてきたのか私の秘部が濡れているのが分かった。
「あっ、あっ、やめろ、んあ、月音っ、はぁ、気持ちよすぎる、ああ!」
私は少しでも快楽を和らげようと腰をくねらせたが逆効果だった。
「ああん・・・ああっ・・あっ、あぁ〜ん」
まずい、気持ちよくて段々体が熱くなってきた、誇り高きバンパイアである私が月音の手で果ててしまうのか?
いや、そんなこと・・・・ああ、でも気持ちよすぎて腰が止まらない!このままだと・・・
そのとき私の股から月音の手の感覚が消えた。
__________________________________
オレは揉むのをやめた。モカさんは顔を赤くし、腰はガクガクと震えていた。
「はぁ…あぁ…」
『そんなに気持ちよかったの?満足した?』
「まっ、満足できるか!はぁっ、この私を満足させるなど・・・」
相変わらず裏モカさんは意地っ張りだ。呼吸を荒くしながら意地を張るモカさんが可愛く見えてくる。
『本当に?じゃあこうしたらどう?』
オレはモカさんのパンツを下ろした。銀色の毛と愛液でぬらぬら光っているスジがあった。
「何をするつもりだ!」
口では抗議しつつも俺を止めようとはしない。なんだかんだいって本当は愛して欲しいようだ。
オレは赤面するモカさんの秘部に舌を這わせた。

くちゅり、くちゅっ

「うっ、んっ!」
オレがクリを舐めるたびにモカさんの体がビクビクと震えた。
何回かそれを繰り返したら、たらたらと愛液が流れ出してきた。
オレはモカさんの中に舌を入れた。
___________________________________

312 :後日談 ◆5qMdVfrSms :2008/06/26(木) 16:08:19 ID:DJj+2kRu
私の中に月音の舌が入ってきた。
「はぁん、ま、待て、中はやめ、んあああ!」
予想以上の快楽に私の腰が勝手にくねる。
舌の先でクリを刺激しては、中に入れて膣の入り口付近を刺激するのを何回も何回も繰り返しやられた。
染み込むような快楽が私の性感帯から広がってゆく。
「はぁぁ〜、あん!」
私の中には相変わらず月音の舌が攻め入ってくる。しまいには舌と前歯で私のクリを甘噛みしてきた。
「んっ、あん、ああっ、噛むな、ああん、んあああ〜っ、もうだめえっ!」
だめだ、もう持ちそうにない。
「んああ〜!」
あまりの気持ちよさに私の体がビクビク震えてまったく言うことを聞かなくなってしまった。
でも満足できなかった・・・月音に愛されるのも別に悪くは無い・・・もっと愛してもらうことにしよう。
____________________________________
喘ぎ声を上げ、モカさんは体を震わせた。
「はぁ、はぁっ、月音、私はまだ満足できない。お前が欲しくなった。だから、私を愛してくれ!」
『うん、一緒に愛し合おう。でもその前に服を脱ごうよ』
モカさんは汗びっしょりになっていた。そのためブラウスの下のブラや肌が透けて見え、とてもセクシーだった。
オレ達は互いの服を脱がし、生まれたままの姿となった。
不思議なことに表のモカさんよりも胸やお尻が少し大きくなったように見える。
肩や腰もがっしりしていて美しい体格をしていてまるで大人の女性のような魅力を放っている。
今のモカさんは魅惑的な吸血鬼だ。その姿に我慢できなくなり、ついにオレはモカさんを押し倒した。
「ふふ、大胆なやつだな」
『じゃあ、いれるよ』
オレはモカさんの割れ目にオレのモノを押しこんでいった。
_________________________________________

くちゃ、ずぶ、ずぶ

「あぁ!んあっ!」
私の中に月音のモノが入ってくる。初めてのときよりもすんなりと入ってゆくようだ。
封印されているときはあまりよく分からなかったが、こんなにも太く、硬く、長いものが入ってくるとは…
「ぁ、ぁ、あぁん」
私の膣がぐいぐいと押し拡げられるようだ。その感覚によって快楽が押し寄せてきた。
ああ、どんどん奥に入ってゆく。
「んああっ!…はぁ、はぁっ、全部入ったのか?」
『全部入ったよ』
私の膣が月音のモノを包んでいる。私と月音は繋がり、ひとつになった。
__________________________________________
オレのモノはモカさんのぬめぬめした愛液とともにやわらかく温かいモカさんの膣に締め付けられていた。
モカさんは初めてやったときよりも気持ちよさそうだ。頬を紅くしオレを求めるような瞳で見つめてきた。
「はぁ、ずいぶんと、んぐっ!…ずいぶんと気持ちよさそうだな。さあ、お前の想いを私にぶつけてくれ」
オレは自分の想いをぶつけるべく腰を振った。

くちゃ、くちゃ・・・・・じゅぷ、じゅぷ・・・・

「あっ、あ、あ、あ、あっ、あぁ〜ッ、つ、月音…気持ちいいぞ、ああん、もっと、んあ、もっとして!」
オレが腰を振るたびにモカさんは喜びに満ちた声で喘いだ。そして、モカさんも腰を振ってきた。
腰を振るたびにモカさんの膣の中ではヒダや突起がぐちゅぐちゅとオレのモノに絡み付いてきて刺激する。更なる刺激を求めオレは激しく腰を振った。
_____________________________________


313 :後日談 ◆5qMdVfrSms :2008/06/26(木) 16:09:07 ID:DJj+2kRu
月音のモノが私の膣を激しくこすりたてる。私はそれに応えるように、ベッドがきしむほど腰を激しく振った。
「あっ、あ、ぁ、あ、あん、はぁん、熱い、ああっぁ、」
『ああ、温かい、も、モカさんの中、温かいよ』
熱い、お互いの性器が熱くなっているようだ。秘部が溶けてしまいそうな快楽が私を襲う。
いや、溶けるなどという程度ではなくなってきた、一点に集中する快楽によって体が壊れてしまいそうだ。
「ああ〜っ!こわれる、ああああん!」
追い討ちをかけるように月音が私の乳を激しく揉み始めた。
「んぁあ!?やっ、やめろっ、やあぁっ」
月音が私の敏感になった両方の乳首をつまんできたのだ。
『はぁ・・ど、どう?モカさん』
「き、きもひぃ、ああ!ああ〜ん!」
私はもはや答えることもままならなくなってきた。
三箇所も同時に愛されて、そこから快楽が広がって私の体がビクビクと震える。
もうだめだ、体が・・・体がおかしくなりそうだ
___________________________________
モカさんは激しく喘ぎ、腰を振りまくっていた。
普段は美しくて高貴なモカさんが頬を紅くし、快楽にゆがみ喜びに満ちた表情で喘いでいる。
そんなモカさんを見ていたら、オレのほうももう持ちこたえそうになかった。
オレのモノがモカさんの中のひだや突起に何度も刺激されたため、オレの精子が鈴口の直前まで来て、今にでもあふれんばかりに押してくる。
ついに我慢の限界に来てしまった。
『モカさん!モカさん!もうだめ、ああ、イきそう!!』
「はぁぁぁ、んぁ、くっ…こい、出せ、な、中に出せっ、ああ!」
モカさんは中に出して欲しいようだ。
オレはモカさんの腰をつかみ、全力で腰を振った。
モカさんのきれいなおっぱいが上下に激しく揺れていた。
__________________________________
月音が私をさらに激しく突いてきた。
「あ、ぁっ、ぁ、ぁ、あっ、ああん!・・あぁ〜っ!」
体が溶けてしまいそうな快楽が連続的に押し寄せてくる。
津波のように快楽が下半身から上半身、そして全身へと広がっていった。
『あああああっ!』
「んあぁあああ〜」
体が蒸発してしまいそうな快楽に耐えられなくなり、私は絶頂に達した。
同時に今まで以上に月音のモノが硬くなり、ビクビクと踊る。

びゅ、びゅ・・・びゅっ、どば、どばつ

「あぁぁ〜、中に、中に…あぁぁ、あぁっ!」
私の体の中に月音の熱い精子が流れ込む。あまりの快楽に言葉が続かない。
『はぁ、はぁ・・気持ち、、、よかったよモカさん。』
「はぁ、はぁ……あぁ、」
私は月音と深く結ばれたことに満足した。
そして月音は私との結合を解いた。そのときの“じゅるじゅるっ”という感覚がまた気持ちよかった。
一度は満足できたものの再び月音が欲しくなった。
「月音…もう一度してくれ」
_______________________________

314 :後日談 ◆5qMdVfrSms :2008/06/26(木) 16:10:13 ID:DJj+2kRu
『えぇぇぇぇ!』
モカさんがまたオレを求めてきた。ものすごく嬉しいのだがオレのものは既に萎えてしまっていた。
精を全て出し切ってしまったから当然なのだが・・・
「ほら起て、月音」
モカさんがオレのモノを起たせようと刺激してくる。それでも起つ気配はない。
『ごめん!モカさん。もう出せないよ』
「チッ…仕方がない。それならこうしたらどうだ?」
『え?…むぐっ!』
モカさんが俺の頭を抱きかかえたかと思うと、某サキュバスの如く、自らの胸の谷間にオレの顔を埋めた。
モカさんの胸は温かく、そしてやわらかい。もうほとんど記憶に残っていないが、赤ん坊のころの安心感がよみがえってくるようだ。
「どうだ月音?」
息はできる状態だから、モカさんのなんともいえない香りが俺の鼻を刺激する。
それにいつものモカさんの匂いとはちがう。先ほどの行為でフェロモンが全開になっているのだろうか、
その女性的な香りにオレの本能が刺激されてしまった。
そして、オレのモノが元気を取り戻してきた。
「フフ…元気を取り戻してきたようだな」
再び性欲に満ちてきたオレはモカさんのピンク色の乳首にしゃぶりついた。
___________________________________
月音が私の右の乳首を舌で弄んできた。
「くすっ、月音、そんなことしても、んんっ!な、何も出てこないぞ、」
私の乳首が月音にくすぐられるたびに段々と気持ちよさが増してゆく。
『モカさんのここ、ちょっと硬くなっているよ』
「なっ!」
月音が私の乳首を吸いつつ、舌の先でくすぐってくる。くすぐったさによって快楽が押し寄せる
「ああん、あぁ〜」
さらに空いている手で左の乳首を揉まれる
もう一度あの快楽を味わえるかと思うと、
私の秘部が月音を欲しがるように愛液をぽたぽたとシーツの上に垂らしはじめた
『じゃあもう一度一緒になろう』
「さあ・・・来るがいい。月音」
私は四つんばいになって月音を求めた
________________________________________
恥ずかしそうにデレながら求めてくるモカさんが可愛く見えた。どうやらモカさんはバックで突いてほしいようだ。
本当かどうかは知らないけどバックのほうが気持ちいいと聞いたことはある。
オレは後ろからモカさんの腰を掴み、愛液を垂らしているモカさんの秘部にオレのモノを挿れた。

くぢゅ、ずぶ、

「んっ・・・・ぁ〜」
先ほどの愛撫でモカさんの膣の中は温かい愛液でいっぱいだった。オレは再び腰を振った。
モカさんはまた気持ちよさそうに喘いだ
「あっ、あっ、あっ、んあっ!ああん、あぁ〜」
突くたびに揺れる胸、モカさんの喘ぎ声、飛び散る汗
結合部から垂れ落ちる愛液の匂い、それらがオレの本能を刺激する
「ああああん!いいぞ、つくね…あぁ、もっと、もっと、あぁぁ!」
俺はさらに突くスピードを速めた。パンパンとお互いの腰がぶつかる音が部屋中に響く
_______________________________________

315 :後日談 ◆5qMdVfrSms :2008/06/26(木) 16:12:13 ID:DJj+2kRu
まさか、後ろから突かれるのがこんなに気持ちいいとは思わなかった。正常位のときとはまた少し違った感覚だ。
「あっ、あ、ぁ、あ、あっ、あ、あぁ〜ん、い、意識、意識が飛びそう、んあぁあああ!」
あまりの気持ちよさに意識が朦朧とする。月音が私を全力で突いてくるので、肘と膝をついているだけでも精一杯だ。
段々と絶頂が近づいてくるのが分かった。そしてそれはあっという間に来てしまった。
「あぁ〜あぁ〜んあぁ〜」
『モカさん!?大丈夫?止めようか?』
月音が腰を止めようとしたが、私としてはもう少し楽しみたかった。だから・・・
「と、止めるな、あぁん!」
私の体に何度も何度も絶頂が押し寄せてくる・・・
_______________________________________
モカさんは止めてほしくないようなので俺がイくまで突くことにした。
モカさんは何度も何度も絶頂に達しているらしく、そのたびに体を反らし高く喘ぎ声を上げた。
モカさんの腰がビクビク震え、結合部の隙間から愛液が噴きだしてくる。
「あぁぁ!・・・あぁぁ!・・・んあああ!」
そんな姿を見ていたらオレにも限界が来てしまった。
『も、モカさん、モカさあぁぁん!』
「んあああ!あぁぁ!つくね、つくねぇぇ!」
互いの名前を叫びながら二人は絶頂の中に落ちていった。
「あ〜っ!」

どぴゅ、どく、どく、どく・・・どく、どくん

オレはモカさんの中にたっぷり愛を注ぎ込んだ。注ぎ込むたびにモカさんが気持ちよさそうに声をあげた
「あぁ・・・あぁ・・・あぁ〜」
モカさんは体から力が抜けたように、そのままベッドに倒れこんだ。
「はぁ、はぁ、はぁ〜」
オレはモカさんとの結合を再び解いた。愛液や精子がボタッと垂れ落ちる。
モカさんは呼吸を荒くし、頬を赤くし、目はうつろになっていた。
何度も何度も絶頂に達したため、意識が薄れているようだ。
「はぁ…すごかったぞ月音、最高だ」
やっと起き上がり、話せるようにはなった。先ほどの行為でだいぶ体力を使ってしまったらしく眠たそうな表情をしていた。

316 :後日談 ◆5qMdVfrSms :2008/06/26(木) 16:13:09 ID:DJj+2kRu
『モカさん。大丈夫?』
「ああ、嬉しかったんだ。お前とまた愛し合えたのだからな・・・・」
そしてしばらくの沈黙のあと、モカさんがオレの体の、かつての戦いの傷跡をそっと撫でてきた。
「こんなに傷だらけでボロボロになっていたとは・・・
どんな時だってお前は仲間のために無茶をしてまで私たちを守ってくれた・・・命を懸けても、私に殺されそうになってもお前は私を助けてくれた・・・
何があっても私を信じてくれた・・・」
そして、モカさんがオレの目を見つめてきた。
「そんな“愛”のあるお前に私は心を奪われてしまった・・・・・」
裏モカさんの告白にオレの心がジーンときた。
『モカ・・・さん・・・』
「いきなりこんな話をしてすまない、お前は表のモカが好きなのだから、この私にこんなこと言われても困るだろ・・・」
オレは寂しげな表情をしているモカさんを抱きしめた。
「月・・・音・・・」
『何言ってるんだよ!オレだってモカさんが居てくれたから今まで生きてこれたんだよ。心は違っても・・・モカさんはモカさんじゃないか。
昔、言ったよね。“今のモカさんは表のモカさんと同じぐらい大切だから”って・・・
だから、両方のモカさんを受け入れなきゃいけないと思うんだ。受け入れたいんだ。』
そう、モカさんは裏と表の二重人格。もし両者が対立するようなことがあったらモカさんがモカさんでなくなってしまう気がした。
裏と表があってこその赤夜萌香だ。だからオレは両方のモカさん・・・赤夜萌香を愛したいと思った。
裏モカさんらしくない潤んだ瞳でオレを見つめてきた。オレの考えに納得したようなのかモカさんはこう言った。
「フフ・・・お前の心の器はずいぶんと大きいようだな。じゃあ私もその中に入れさせてもらうぞ」
モカさんがオレに寄りかかるように体を預けてきた。オレはモカさんの頭をやさしく撫でながらこう言った。
『モカさん。オレ、モカさんのこと愛してるよ。どっちのモカさんもオレにとって大切な存在だから…
だから、ずっと一緒だよ』
「月音…私もお前のことを愛してるぞ、たとえ封印されているときだって私は心の底からお前を見ている・・・
お前みたいな男に出会えて私は幸せだ・・・・だから誰にもお前を渡したくない・・・
お前と離れたくない・・・ずっと一緒にいてくれ」
俺たちの想いは互いの心の底まで届いたようだった。
そして、二人は抱き合い互いの唇を近づけた。

ちゅ、ちゅ、ちゅ

オレ達は互いの唇を合わせたままベッドに倒れこんだ。
温かかった。お互い全裸なので体のいたるところで肌と肌が密着し擦れあう。それによって互いの温もりを直に感じ、やすらぎを与え合った。
「月音・・・つくね・・・」
『モカさん・・・温かいよ』
オレ達は一晩中何度も何度もキスをし、抱き合い、互いの体をさすり合い、心身ともに温めあったのだった

―おしまい―

ご清聴ありがとうございます
つくねの体の傷に関しては原作の10巻39話をご覧ください。
作った感想ですが…
エロパートが作品の8割以上を占めてしまいました
そして、相手が裏モカだとどうしてもエロくなってしまい、結果として裏モカさんを暴走させてしまいました。反省
とりあえずネタが尽きたのでしばらくの間はただの名無しさんに戻ることになります
ではさようなら〜

317 :名無しさん@ピンキー:2008/06/26(木) 18:51:49 ID:Mhs7C3i6
GJ!!!
ネタが浮かんだら速攻で投下キボン

318 :名無しさん@ピンキー:2008/06/26(木) 20:15:39 ID:dV4YfJtX
GJ!!!!!!!!!!!!!!

319 :名無しさん@ピンキー:2008/06/27(金) 02:41:08 ID:MHvH3qSr


320 :>>301:2008/06/27(金) 19:10:18 ID:ZU2qivJv
>>309
後日談の裏萌香編、月音への想いに素直になった裏萌香は普段とのギャップがあっていいですね〜。
表とはまた違うエロさが出ていていいと思います。
プライド高くて意地っ張りで素直じゃない裏萌香が月音と両想いになったんですから、むしろ暴走上等って位な方がいいです。
前回の表萌香編同様、両者の視点が交互になっている事で、お互いの心理描写が分かり易いです。
ラストの二人の告白が最高でした〜原作でもこんな感じでやって欲しい位です。

皆様に提案があるのですが、
他作品のスレでは作品への愛があればエロ無し作品投下OKな所があります。
そこで、このスレでも…と思うのですが、いかがでしょうか?
原作やアニメみたいなラブコメ、パロディー、微エロ、シリアス、ゲーム版や小説版を基にした話等々…。
もっと色んな方の様々なジャンルのロザリオとバンパイア小説を読んでみたい、ネタが出来たら書いてみたいと思うのですが。



321 :名無しさん@ピンキー:2008/06/27(金) 20:40:46 ID:wb3lYTKl
>>320に激しく同意

322 :名無しさん@ピンキー:2008/06/27(金) 20:43:23 ID:7rEptEeo
長文の感想はうざ

323 :名無しさん@ピンキー:2008/06/28(土) 10:22:36 ID:DwT3Mgcq
>>322に激しく同意

324 :名無しさん@ピンキー:2008/06/30(月) 01:38:22 ID:kbeKcmTf
保守

325 :名無しさん@ピンキー:2008/07/01(火) 15:06:19 ID:VHnzXisi
☆ゅ

326 :名無しさん@ピンキー :2008/07/02(水) 16:37:13 ID:PAc43TuB
過疎あげ

327 :名無しさん@ピンキー:2008/07/04(金) 12:58:25 ID:rBEKG7nt
今月はギン先輩がやろうと思えば…というネタを妄想させるもんだったなあ

328 :名無しさん@ピンキー:2008/07/04(金) 18:42:06 ID:wC/1FVCD
くるむを包む

なんちて

329 :名無しさん@ピンキー:2008/07/05(土) 10:13:37 ID:KV6/vR02
ギン先輩のエロ格闘技講座…駄目だ、企画もののお馬鹿AVみたいだ。

330 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 05:34:44 ID:oCovjMoH
元やおい漫画クラブの眼鏡ゴキブリ娘は?
ラストは愛の結晶ぎっしりの黒光りするカプセルをマンコから…

331 :名無しさん@ピンキー:2008/07/08(火) 19:04:00 ID:HtIgFPLC
裏モカたんハァハァ(;´Д`)

332 :裏モカさんとテレビゲーム:2008/07/08(火) 22:10:56 ID:8VfAwaw8
裏モカさんが部屋に来た
「モカさん、一緒にテレビゲームしない?」
「くだらん」
「面白いよ。格闘ゲームもあるよ」
格闘ゲームをプレイして見せる
最初は横目で見ていた裏モカさんも興味を示してきた
「…面白そうだな。私にも少しやらせてくれ」
「じゃあ対戦しよう」

「ハッ!えいっ!このっ!そこだ!……よしっ!」
「あぁ〜負けちゃった。モカさん強いなぁ」
裏モカさんのキャラクターがテレビの中で拳を上げる
ちょっと楽しそうな裏モカさん
「ふっ、お前はゲームの中でも弱いな」
「そこまで言うなら真剣勝負しよう」
「真剣勝負?」
「負けたら服を一枚脱ぐってのはどう?」
「なッ!?」
「自信がないなら別にいいけど」
「…いいだろう。私がお前に負けることなどありえないからな」

「えいっ!やぁ!…え?お、おい!なんだその技は!?」
裏モカさんのキャラクターはひとつも技を繰り出さないまま倒れてしまった
初心者が勝てるほどこのゲームは甘くなかったのだ
「どうしたのモカさん?本気出していいんだよ?」
「くっ…油断した…」
「……あの」
「わかっている!脱げばいいんだろう…」
裏モカさんはコントローラーを置くと、少し恥ずかしそうに紺のソックスを脱いだ
「これも一枚だ…」
「うん。恥ずかしいなら降参してもいいよ?」
「誰が降参などするものか!早く次だ次!もう一戦!」

※続きは皆さんで妄想してください

333 :名無しさん@ピンキー:2008/07/08(火) 22:26:05 ID:sCjFY5J8
>>332
実戦強いキャラが格闘ゲーム下手なのって結構定番ですね。
俺の知ってる限りでは「真島くんすっとばす!」「烈火の炎」「明稜帝 梧桐勢十郎」の主人公達。

このまま連敗で1勝も出来ずに裏萌香が全部脱がされるか、
脱いでいくうちに月音が裏萌香の方に釘付けになって逆転負けか、

で、どっちにしてもHな雰囲気になってどちらかが相手を押し倒してそのままHに突入とか。

334 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 00:29:40 ID:hgxi+XkQ
>>332
GJ!!!!!
だけど想像力乏しい漏れには無理です。。。orz





























なので続き投下キボンw
モカたんが全裸にされて苛められるシチュで

335 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 00:31:25 ID:NSVSeIrt
>>332
そう言わずに、続きをお願いします(土下座)。

336 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 01:51:26 ID:D+O8t7u9
じゃあもう少しだけ…

337 :裏モカさんとテレビゲーム 2:2008/07/09(水) 01:53:43 ID:D+O8t7u9
裏モカさんはまだ気づいていない
この勝負が圧倒的に不利だということに…
二戦目も裏モカさんは大差で負けてしまった
「うっ……立ち位置が悪い!左側に立ってるほうが有利なのだろう!?」
「そんなことないよ。じゃあ交代しよう。……でもその前に」
「わかっている!」
裏モカさんは苛立った様子でブレザーを脱いだ
「さぁ、もう一戦だ!」
コントローラーを交換する
裏モカさんが握っていたコントローラーは少し温かかった

そして三戦目も
「そんな……」
「また勝っちゃったね」
「………」
裏モカさんに残された服はブラウスとスカートだけ
どちらを脱ぐにしても下着を見られてしまうことになる
「降参する?」
「…………」
俯いたまま返事がない
顔を覗き込むと、その頬には僅かに赤みが差していた

※続きは皆さんで妄想してください

338 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 16:53:09 ID:d2qVkxWX
なんという焦らしプレイ

339 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 19:54:20 ID:H9oTzXLY
>>332
出し惜しみせず投下してくry


340 :名無しさん@ピンキー:2008/07/10(木) 19:34:19 ID:X/Ibk50b
一時間以内にレスが無ければ裏モカは漏れの物

341 :名無しさん@ピンキー:2008/07/10(木) 19:59:43 ID:PaODtfh4
「私がお前のものだと・・・身の程を知れ!」

342 :名無しさん@ピンキー:2008/07/11(金) 18:29:09 ID:HAxrZ5GB
今から一時間以内にレス無かったら瑠妃タンは俺のもの

343 :名無しさん@ピンキー:2008/07/11(金) 18:32:16 ID:pqG2E1jy
過疎ってるところでやってくれ。

344 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 10:35:53 ID:ME70JKTh
十分過疎ってると思うが

345 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 19:23:18 ID:l2VM48gZ
アニメの第二部を待つのみ。。。

346 :名無しさん@ピンキー:2008/07/14(月) 01:15:01 ID:3aVR4waG
保守


347 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 00:26:21 ID:9scJQ5bP
前スレの神様の投稿が未だにない・・・
残念・・・

348 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 00:05:59 ID:sDRwVSP3
しくしく

349 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 00:24:44 ID:NYqQlhVO
くしくし・・・     へけっ 

350 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 02:44:38 ID:mzvFC3Pa
公安の蜘蛛女とその取り巻きの虫娘共を犯しまくって
公開産卵させるってのは…

351 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 18:24:05 ID:47UsAAII
保守age

352 :名無しさん@ピンキー:2008/07/22(火) 02:03:08 ID:Qh3m2F31
保守

353 :名無しさん@ピンキー:2008/07/24(木) 02:03:30 ID:6J4ZHl1z
保守

354 :名無しさん@ピンキー:2008/07/24(木) 12:57:28 ID:hMbfuIhG
保守

355 :名無しさん@ピンキー:2008/07/26(土) 00:28:52 ID:6PQHBZAQ
保守

356 :名無しさん@ピンキー:2008/07/28(月) 12:49:00 ID:g+Ao2PnW
保守age
そろそろ圧縮来るらしい

357 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 00:12:03 ID:GbBAYYkc
職人さんが舞い降りることを望む!

358 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 23:26:10 ID:g/s4/65v
みぞれが
「私が溶けるくらい熱いのを出さないと許さないからな」
といってお口でするのを幻視したけど、いかんせんそこまでもっていけない
自分の筆力のなさに絶望した。

359 :月音×萌香:2008/07/30(水) 19:15:09 ID:XCavQndH
近いうちに新婚ルートを投下します。
それまでまってください。
後、その日ハンドルネームを変更します。

360 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 19:35:27 ID:L66N7Cpc
>>359に期待age

361 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 22:03:25 ID:kgSoxmL4
小説度素人(書いた事ないが今書いてる)  時間できればうpするお

一週間後くらいに・・・・・

362 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 21:22:43 ID:PguUI9pa
>>359
>>361
全裸で待機しとく

363 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 22:08:03 ID:oJLnkHO3
保守

364 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 12:28:17 ID:Wu+kpFj3
ほす

365 :名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 20:31:29 ID:K3m2dmXw
保守

366 :名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 14:02:25 ID:DqBnbJO6
モカクルムツクネの3P書き込もうと思うんですが書き込みに金いりますか?

367 :名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 15:00:35 ID:Z45WJIgW
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