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【心と】  障がい、不自由のある日常  【身体】

1 :名無しさん@ピンキー:2008/02/27(水) 16:44:09 ID:9GSBaFXQ
身体障碍(がい)、知的障碍、精神障碍(心の病)などを抱える人物モノです

永続的なものに限らず、一時的な不自由になるものもアリ
(例)ケガで入院し不自由
  ショックな出来事で引きこもったり、パニック障碍のようになったり

類似スレ
盲目の美少女と
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1159362829/
病弱少女のHなSS ←スレタイは近いけど趣旨は当スレと遠いような
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1183997747/
(執着、依存の狂気系スレは多数あります)

例えば「両腕が不自由な姉を介助するSS」なら、 既存の姉スレでも当スレでも、ご自由に
小説にした場合、「この状況が心の病に当たるか?」と,判別が難しいことも多いです。変に拘りすぎずに、投下者の裁量に任せましょう

2 :名無しさん@ピンキー:2008/02/27(水) 17:02:44 ID:9GSBaFXQ
このスレ的小説
長編中心で、特に良作と思ったモノなど。どうやら有名作ばかりのようです
 
  「や。」というサイトにある「縛」 兄妹18禁その他
高校生の妹(手足の麻痺等)を介助する兄(隠れ変態)
妹の一人称語りで描写がリアル。全体的に作り物っぽくない活きている印象
ありがちな美少女設定などを排除してて、生っぽさを助長し成功してると思う

  「想いを束ねて」にある「瞳シリーズ」 優しい恋愛
16歳位の少女(知的障害)と中坊少年の交流。読んでて気持ちが良い
上手いヒロインの表現とセリフまわしで、ゴリ萌え炸裂
エロが無いからこそ萌エロい
このスレに居るような、えっちなぉ兄ちゃん達は、くるくるしたくなるでしょう

  「僕の部屋!!」にある「灰色の空」 エヴァ二次創作 18禁ハーレム
やたらセンスが良いし、ほとんどエヴァ関係ない話なんで紹介
読み進むごとに重度メンヘラ?ぽくなる。自虐、逃避、空虚
母親が死んで身寄りも無く、1人暮らしすることになった14才・鬼ショタっ子
彼の持つ「ある要因」により、女性達は極端に惹かれるか、嫌悪する
深く関わろうとすれば彼は避ける
ちなみに小説序盤の綾波は、アニメ最終話の「無口じゃない綾波」がモデル
雰囲気作りが上手いので、直接的ピストン運動以外のエロで勃起させる
ついでにMIDIの音源集も良かった

  「常夏の水たまり」にある「夏空の下」 イトコ 薄め18禁?
親族旅行中、事故で親と叔父叔母などが全滅
旅行に行かなかった従姉妹(スムーズに喋れない.。脳に障害?)と共に暮らす
精神障害やら無感動無表情やら、このサイト自体にそういう設定が多いらしい
障害よりもイトコ関係が主題っぽく、序盤しかまだ読んでないが良さげだったんで紹介

チョロっと読んだだけでも、ナンカ引っかかるのは良作に多いというか
上記4作品はいずれもそうでした

3 :名無しさん@ピンキー:2008/02/27(水) 17:04:37 ID:9GSBaFXQ
  彼女は美しかった まっ白な顔をしてた
  きれいな髪をしてた 声もやわらかだった
  彼女の室はいつも 花の香りがした
  いい香りがした ものすごくあったかだった
  彼女は人もうらやむほどの ほとんどをそこでは持ってた

  そこに入る訳は 8つの俺でも解っていた
  今より良くなるために 必要だと解っていた
  そこは動物園だった みんな変な形をしてた
  仲間ですよと紹介された こんがらがって涙が出てきた
  こんな変なやつらの 仲間でも友達でもないと

  一週間話せなかった 誰とも話せなかった
  全部嫌いになった ご飯も嫌いになった
  その日もベッドの中で じっと息を殺してると
  誰かが蒲団の中に 手紙をつっ込んでいった
  よかったら12号室の 私の所に遊びにおいでと

  彼女は微笑んでいた ベッドに体を起し
  ものすごいきれいだった 泣きたいくらいきれいだった
  ほんの少し話をした 本当はもっと話したかったけど
  恥ずかしくてどうしようもなくて そこに来て初めて表にかけだした
  表に出て彼女の前で 走ったことをすぐに悔やんだ

  彼女と話したその日から ほんの少しづつだけど
  誰かの問いに答えたり 誰かに話しかけれるようになった
  何人かの友達もできて やっとそこの暮らしに
  やっとそこの暮らしに慣れてきた 3か月目の朝突然言われた
  ここにいても君の場合はなんにもならない 君も家に帰りたいだろう

  みんなとは違うと言われ ここに入ってきて
  そして やっとやっとここに慣れたのに ここも違うらしい
  4時間電車に乗って 元いた教室に戻った
  懐かしいはずのクラスの顔、顔 みんなよその国の人に見えた
  今日からまた仲間ですと 先生は俺を紹介した

  彼女は美しかった 彼女は美しかった
  きれいな髪をしてた 声もやわらかだった
  彼女の室はいつも 花の香りがした
  いい香りがした ものすごいあったかだった
  彼女は全てを持ってた 白く長いはずの二本の足を除けば

  彼女は美しかった 彼女は美しかった
 
http://www.youtube.com/watch?v=XthvTgblizU

4 :名無しさん@ピンキー:2008/02/27(水) 19:43:49 ID:VQq7xlSh
スレ立て乙
障碍全般スレ、いいね
ただ、>>2-3はいらなかったと思う

5 :名無しさん@ピンキー:2008/02/27(水) 21:56:12 ID:FrEEZCwB
これからに期待

6 :名無しさん@ピンキー:2008/02/28(木) 10:09:56 ID:TEGulAAN
障害者系って好きな奴多そうだけど過去スレ無いの?
うろ覚えだけどアニメや他のエロ板には結構あったような

7 :名無しさん@ピンキー:2008/03/03(月) 08:18:26 ID:vaop7lr0
期待age

8 :名無しさん@ピンキー:2008/03/04(火) 15:21:44 ID:bvDNxf3e
エロパロて1週間で30レスつかないと落ちるとかだったよね?

9 :名無しさん@ピンキー:2008/03/04(火) 15:26:20 ID:bvDNxf3e
リリカルスレってなんでこんなに人気なの?
詳しくないがそんなに人気無いアニメじゃないかな

10 :名無しさん@ピンキー:2008/03/04(火) 15:27:29 ID:bvDNxf3e
誤爆あげ

11 :名無しさん@ピンキー:2008/03/04(火) 19:20:11 ID:xudPSPg/
障害のある人に対してまでエロを望むって人間とは欲が深いなー

12 :名無しさん@ピンキー:2008/03/05(水) 03:59:20 ID:cH0uV3TY
保守上げ

二次裏にも同様のスレがたったことがあった。
その当時に
「エロパロには障害スレって無くね?」
「過去にあったかもしれないけど俺は見たこと無い」
という話題で盛り上がるぐらいだったから、
エロパロの障害スレって今まで無かったんじゃないか?

13 :名無しさん@ピンキー:2008/03/05(水) 04:01:48 ID:cH0uV3TY
>>11
障害を壁と考えず分け隔てなく接するのが紳士。

14 :名無しさん@ピンキー:2008/03/05(水) 21:00:42 ID:VaJHtGTd
二次裏ってふたばちゃんねるのこと?
2ちゃんではそれらしき板タイトル見つけらんないんだけど

ttp://homepage2.nifty.com/go-ken/hiroin-top.htm
ヒロインにはなれない
対人恐怖から引籠る
障害小説ってあんま無いな。鬼畜系なら多いのかな?

15 :名無しさん@ピンキー:2008/03/07(金) 01:13:55 ID:9sYPcdZy
>>14
すまん、>>12は二次裏じゃなくて角煮のスレのほうだった。

16 :名無しさん@ピンキー:2008/03/07(金) 01:54:57 ID:QexuIOWi
障害を乗り越えて結ばれる二人に惹かれるわけですよ

17 :名無しさん@ピンキー:2008/03/07(金) 07:57:33 ID:ngQlcknH
基本サディストじゃないと書けないな。業の深いことだ。

18 :名無しさん@ピンキー:2008/03/07(金) 21:49:10 ID:iZOvA/eD
んなこたーねーだろ

うーんとだな…

生まれつき目の見えないお嬢様

メイドたちのエロ話を小耳に挟んで興味津々

ある日実直だけがとりえの作男を呼び出し

ペニスとやらを触らせろと無茶を言い出し、作男大迷惑&大興奮

19 :名無しさん@ピンキー:2008/03/08(土) 01:14:19 ID:8mB/F3yX
事故で突然足や腕がなくなったヒロインを慰めたりとか王道じゃね?

20 :名無しさん@ピンキー:2008/03/09(日) 04:13:56 ID:W2KP4D5f
支援上げ!

21 :名無しさん@ピンキー:2008/03/09(日) 07:18:41 ID:bnF2fRCB
後宮に入れられる予定だった大貴族のお姫さん。
あるとき重い病を患い、一命はとりとめるも薬の副作用で失明。病や障害は不浄と見なされ、
後宮行きの話は消滅&静養と称して田舎の分家に養子に出されて家から追われる。
分家は分家でお姫さんの扱いに困り、風変わりで有名な学者にお姫さんを無理やり嫁がせて縁を切る。
変わり者だが心優しい学者はお姫さんを哀れみ、慰め、慈しみ、誠心誠意の愛情を注ぐも、
変なところで学者としての探究心発動、研究と称して夜な夜な奇抜な実験プレイを繰り返す。

失明で不自由+家族からの扱いで不自由+実家と学者の家との生活の差でちょいと不自由


スレタイでここまで無駄に妄想。
良スレ期待保守。

22 :名無しさん@ピンキー:2008/03/09(日) 14:46:44 ID:flIC4HwS
失明ネタなら、盲目スレが既にあるが……
障害で話のネタになりそうなのって、後は聾唖と車椅子くらいじゃないかね
唖も聾もドラマでは時々出てくるしな

23 :名無しさん@ピンキー:2008/03/11(火) 01:36:45 ID:09E9Qynd
>>19に同意かな
事故とかで腕/脚を切除した恋人に
「これからは俺がお前の腕/脚になるから心配するなよ」
はやっぱりお約束、だけど萌える展開。

24 :名無しさん@ピンキー:2008/03/12(水) 04:02:52 ID:exXNnDKb
両手無しと両足無し。ちょっと考えた程度だと、どっちが辛いか答えが出なかった
足なら大腿が残ってれば歩けるから・・・と思うが、根元から無い場合はどっちだろw
感覚器官なら目が辛いかなとか漠然と思いつく

25 :名無しさん@ピンキー:2008/03/12(水) 05:23:17 ID:fA1ricJh
知的障害なら夏日とか参考になるか?
ttp://www.studio-ryokucha.com/kajitsu.html

26 :名無しさん@ピンキー:2008/03/15(土) 01:41:15 ID:DXLiu8Wf
>>24
どっちも辛いし、どっちも乗り越えられるものだよ。

27 :名無しさん@ピンキー:2008/03/21(金) 09:56:44 ID:i9PTnwr2
おまいら好みのゲーム作ってるらしいですよ

ttp://news4vip.livedoor.biz/archives/51125990.html

28 :名無しさん@ピンキー:2008/03/25(火) 04:46:00 ID:7zKIr5Xq
>>27これはまた何も分からない人からバンバン苦情がきそうなゲームだな。
気になるし、少し購入検討してみるか

29 :名無しさん@ピンキー:2008/03/28(金) 19:33:55 ID:YJ0IJSft
個人的には伸びて欲しいんだが…
とりあえず保守

30 :名無しさん@ピンキー:2008/03/30(日) 17:22:41 ID:pugc5yY6
ホームページが行方不明(移転先が消えている)のでアドレスのみ。

ttp://ueno.cool.ne.jp/tanba/novel/INDEX01.htm
ここの「愛玩」と「こころのたび」。

31 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 04:42:14 ID:h23TzGCK
>>30
その作者は7年以上前に亡くなってる。
そのサイトはもともとbekkoameに有ったサイトのミラー。
トップページに有ったBBS(当時はブログなんて無かった)で倒れて救急車で運ばれた事や入院して手術する事になった、とか書き込みが有った。


32 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 19:40:08 ID:TQ/4nEoI
>>31
…なんか洒落にならんとゆーか奇遇とゆーか…

33 :名無しさん@ピンキー:2008/04/03(木) 14:19:14 ID:NO4GZMPn
その作者も小説も知らないのに、なぜかショックを受けた。

34 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 04:58:14 ID:OYt5i+lm
障害者に障害物競走をさせるというのはどうだろうか



ONEって障害率高くない?

35 :名無しさん@ピンキー:2008/04/25(金) 06:33:10 ID:6BkM9Si1
保守☆

36 :名無しさん@ピンキー:2008/04/25(金) 08:45:45 ID:VhtagWvO
シャム双生児のエロ
こんなこと思いつく俺は死ねばいいと思う

37 :名無しさん@ピンキー:2008/04/25(金) 10:44:28 ID:Ok1l5z65
話自体は面白そうだけどどうしても「障害ある人に食いつく輩」に見えるんだよな

38 :名無しさん@ピンキー:2008/04/29(火) 02:47:35 ID:n4xUsyyQ
けど実際、甘える人はとことん甘えてくるからなあ……。

39 :名無しさん@ピンキー:2008/04/30(水) 22:24:47 ID:dPz0FBRI
今更だけど
>>3の曲聴いて泣いた

40 :名無しさん@ピンキー:2008/05/03(土) 02:06:07 ID:rXfnp0T2


41 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 00:36:20 ID:y0aHS9TP
>>23を見て、事故で両脚をなくした車椅子でけなげに常人と同じ生活を送ろうとするも、
やはり世間の目は厳しくて、それでもけなげに頑張る少女に惚れる話を、
HAPPY ENDな感じで書き終わり、さぁ投下しよう、とした時に気付いてしまった。

「………義足履けばいいんじゃね?」

ボツだよー♪ ひゃっほい♪

手も義手があるから除外。
だから、精神病で書いてみようかなぁと思う。
近い内になんか書いて投下します。
wikiで調べてこよ。

42 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 04:20:03 ID:XTIPggbv
>>41
せっかく書いたなら投下すればいいじゃない



43 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 09:07:29 ID:UbzjXRB8
いや、四肢欠損者がみんな義肢をつけてるわけじゃないから。
つけない人は普通にいるから。

44 :名無しさん@ピンキー:2008/05/05(月) 23:23:34 ID:tP3mS91n
両脚の場合、普通は義足じゃなく車椅子だと思ってたのだが。

と、頭髪の不自由な俺が言ってみる。
つまり>>41は早く投下しる

45 :名無しさん@ピンキー:2008/05/06(火) 00:49:38 ID:fOvb+wFJ
>>41
けなげに頑張ってるのが見たいから




オネガイシマソ

46 :名無しさん@ピンキー:2008/05/06(火) 02:58:04 ID:a9hyFS+k
・・・その子は生まれつき腕がない。
足もない。
目も鼻も口も、頭すらない。
首も、胸も、腹もない。
あるのはただ空間のみ・・・

47 :名無しさん@ピンキー:2008/05/06(火) 22:00:49 ID:T2II8Dz9
>>46
『機能なき構造は死体、構造なき機能は幽霊』

48 :名無しさん@ピンキー:2008/05/09(金) 02:44:34 ID:YjUWS5NR
車椅子の少女をお姫さま抱っこでベッドに移し換えるのが至福。

49 :名無しさん@ピンキー:2008/05/11(日) 01:48:39 ID:6MgKcomo
>>48
足の不自由な美少女を膝にのせて本を読んであげたい。

50 :名無しさん@ピンキー:2008/05/12(月) 01:47:06 ID:SyYkWlj1
車椅子の子も良いけど、目の不自由な子に顔をぺたぺた触られたい。

51 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 05:00:59 ID:nYb2DWoI
前にN速のかたわスレに投下されたSSよかったな
ネタないし参考までに必要ならここに貼るべきかな?

52 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 10:50:20 ID:jCWztRgo
>>51
ちょっと読んでみたいな


それにしても過疎ってるな…、やっぱマイナーなシチュなのかな…

53 :名無しさん@ピンキー:2008/05/18(日) 01:14:30 ID:vhPatkGH
身体障害の小説ってないよな…
検索しても出てこない

54 :名無しさん@ピンキー:2008/05/18(日) 02:54:45 ID:1Pl+mzGy
>>44
若い女の子だったら見た目気にして義足作ると思う
義足でも歩くのは大変だろうから、相当練習が必要だろうし普段は車椅子かもしれないけど
的外れなこと言ってたらごめん

55 :名無しさん@ピンキー:2008/05/18(日) 08:48:15 ID:dEss3LtC
どうせだったら、義足で陸上やってパラリンピックの金メダリストになるとか
義足で有りながらファッションモデル目指すとか
そういう前向きな話の方が楽しいよなと思ったり
てか、実際にそういう女性いるもんな

56 :名無しさん@ピンキー:2008/05/19(月) 06:57:01 ID:MX3vO89f
最初は障害を背負ってネガティブだったのが、主人公との出会いによって前向きになるってのが好きだ

57 :名無しさん@ピンキー:2008/05/20(火) 21:57:46 ID:S6dZsXgL
>2
「縛」、面白かった。
紗耶の状態がかつての自分そっくりですごい興奮した。
当事者の考え方感じ方がすごくリアルだ。

俺病気で左半身がほとんど動かせなくなったことがあるんだが、
そんなさなかにも右手だけでオナる工夫したりしてた。
意外と片手オナは大変。

58 :名無しさん@ピンキー:2008/05/23(金) 05:52:18 ID:ALtg82jz
WeAre*の神明菊菜とかも良さげ

59 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 16:12:07 ID:d7q8/R2K
>>52
というか、>>27のブログスレの未掲載のとこに
投下されたやつね。転載しとくぞ。

池沼も出せよ。

・告白編
主人公「障害がなんだ!障害も過去も全部ひっくるめて○○さんのことが好きなんだ!!」
ヒロイン「ア・・・アア・・・アアアアアアアアアアッ!!!!」
彼女は奇声を上げ鼻水と涙で顔をぐちゃぐちゃにし、失禁しながらオレに抱きつき、オレの胸の中で
その小さな体で涙を必死にこらえようとしていた。

・ラブラブ編

ヒロイン「あう」
そう言うと彼女は先ほどまで水洗トイレで水遊びをしていた手で一生懸命握ったオニギリを差し出してくれた。
主人公「え・・・と、じゃあ・・・いただきます。」
オレは覚悟を決めてオニギリを頬張った。オニギリの中心部には泥が入っていて、土臭さが口いっぱいに広がる。
主人公「おいしいよ、○○さん」
ヒロイン「あうあうあうあ〜・・・へへへ!!」

・SEX編
主人公「ご、ごめん。○○さんの中が気持ちよすぎて・・・もう我慢できないよ」
ヒロイン「あー」
天井の一点を見つめて動かない彼女とは対象的に情熱的なほどからみついてくる彼女の下半身の前に
オレはもう限界だった。
主人公「クッ・・・で、出るっ!!」
ヒロイン「発車ちまーーーぢゅ!!!ぷるるるるるるるるるるるる!!!シュポッ、シュポッ、シュポシュポシュポシュポシュポォォォォォォォ!!!」
ビュクッビュクッビュクッ!!オレは自己の愛情と欲望のまま彼女の中に白い思いをぶちまけた。
主人公「ハアハアハア・・・」

こんな感じの奴

60 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 16:13:02 ID:d7q8/R2K
・バッドエンド編
こうしてオレは逮捕された。罪状は強姦罪および準強姦罪。
オレは彼女と愛し合っていたこと、彼女も愛を受け入れてくれたことを必死に説明したが、
刑事は「とぼけるなっ!被害者の親御さんも被害者も無理矢理犯されたと証言してるんだぞっ、ゲス野郎!」
とまるで聞いてはくれなかった。「そんな馬鹿な!?彼女に・・・彼女に会わせてください!せめて話だけでも・・・」
刑事「被害者に面会させられるわけ無いだろうっ!!」こうしてオレはあっさりと起訴された。
公判中、面会に来た姉と両親にはあらゆる言葉で家族の恥と罵られた。
高校時代の親友達や大学の同級生達も全員オレに冷たい視線を送っているそうだ。
苦労して入った大学は判決が出次第、退学処分になるらしい。
親友の中で唯一面会に来てくれた××が言うには、
彼女はオレのことはすっかり忘れ、今はレゴブロックに夢中らしい。
それだけ伝えると××は「もう僕には関わらないで」と話すと面会部屋を去っていった。
彼女と2人で暮らすはずだった同棲生活はオレの長い1人部屋暮らしで終わりそうだ。

END

・鬱エンド編
新婚旅行中の事故から2週間、ようやく△△(主人公)は意識を取り戻した。
△△は肉体的には軽傷だったものの、脳に深刻なダメージを受けたらしく知能の著しい低下でまともな社会生活はもう無理らしい。
僕(××)が見舞いに行った時は尿瓶の尿を頭から浴びて無邪気な顔ではしゃいでいた。
でもこれでいいのかもしれない。今、彼は彼女と二人で仲むつまじく介護を受けている。
彼の両親もようやくあきらめが付いて彼女との交際を認めたようだ。彼らには辛いことが多すぎた。
仲良く漏らしたウンコで料理ごっこをする二人・・・彼らは誰にも邪魔されない二人だけの世界でようやく愛し合うことができたのかもしれない・・・
END

61 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 16:14:53 ID:d7q8/R2K
・バッドエンドにすら届かないゲームオーバー編
「おいしい?」
☆☆が自ら作ったサンドイッチを頬張るオレを見てほほえみながら言う。
あの日・・・☆☆に告白されたあの日・・・彼女ではなく☆☆を選び彼女と別れてからもう半年が過ぎた。
☆☆は五体満足でかわいく、両親にも愛されているごく普通の女の子だ。
当初あったヤリ捨てるような形になってしまった彼女との別れへの罪悪感も、月日の中で
「どうしようもないほど障害があったのだからしょうがない。オレは悪くない」という言い訳にその居場所を奪われてしまった。
☆☆を選び、彼女を捨てた俺を責められる男がいるとしたらその男は神の化身か何かだろう。
言い訳とサンドイッチの旨味に満たされたオレは、次の講義に出るため☆☆と共に歩き出した。
噂によると彼女は今どこかの施設にいるらしい。オレには彼女と、そしてそれを取り巻く現実は重すぎた。
そしてなによりオレ自身が弱すぎた。彼女を支えるという決意は甘美な現実の誘惑にあっさりと打ち負かされた。
多分オレは今後も普通の女の子と普通に恋愛し、そして普通に結婚し、普通に暮らしていくのだろう。
弱いオレが幸せになるためにはこの選択は絶対に間違っていない。
間違っていないはずなのに・・・これでよかったんだろうか・・・?

END

62 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 16:19:26 ID:d7q8/R2K
・グッドエンド編
「あう〜」最近ようやく彼女はオレを判別できるようになった。
オレが側によると失禁しながら笑顔をこぼしてくれる。
両親は猛反対したが、オレは彼女と本格的に同棲する資金を貯めるため
昼は大学、夜はバイトと医師試験の勉強と急がしい毎日を送っている。
後悔はしていない。彼女を支えられるのはオレしかいないのだ。
はむ、と彼女の握ったオニギリを夜食に頬張る。今日は泥も入ってなくなぜかべちょべちょしているのみと、
かなり上出来の仕上がりだ。
「幸せにしてくれる女性は必要ないんだ。オレが幸せにするよ」
明日締め切りのレポートに油性マジックで落書きし疲れて寝てしまった彼女の横顔を見ながら、
そんなことをつぶやき、オレは再び机に向かった。数分後嗅ぎなれたニオイが部屋に漂う・・・
「・・・明日はまた洗濯が大変だな」
END

施設のオッサンにまわされる感じのバッドエンド
>>600
彼女はテレビを見ながら無表情のまま男達に体を預けていた。
画面に動物が写ると時折あうあうと笑顔をこぼす。男達の欲望が次々と吐き出されても、
いっこうにかまう様子はなかった。オレはそのナメクジの交尾のような異様な光景に吐き気をもよおすと同時に
彼女を助けなければ!という正義感にかられ、ロッカーから飛び出そうとした。
・・・だがオレは飛び出せなかった。彼女を捨て健常者の女に走り、あまつさえ自己の犯した非道を受け入れることすら
出来ず、こんなところで彼女の様子を伺う女々しい男に正義感などあるわけがない。
ただ自己の罪悪感を弱めたいという思いから生じる偽善に過ぎない。
オレは結局男達がその欲望を吐き出すだけ吐き出すまでその場で目を閉じ耳をふさぎ、彼らが去るのをじっと待っていた。
彼らがいなくなるとオレは静かにロッカーから出た。一瞬彼女と目があった時、「あう〜」彼女が笑いかけてきた。
オレは泣きながら一目散に施設を逃げ出した。その後、彼女と会うことは二度と無かった。END

元スレの神乙ってことで

63 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 18:49:22 ID:Fx9kTo83
こんな話が読みたい。
主人公 日本人傭兵として戦場を渡り歩いた男。
イラクでのパトロール任務中、自爆テロに遭遇。
右腕を失い、日本に帰国する。
ヒロイン どこの大学にも居そうな子
駅で痴漢に会っていた所を主人公に助けられ、出会う。

二人は交際し始めるが、周囲の偏見の壁は高かった。
支え合い、二人が結ばれるまでの話   

64 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 18:56:56 ID:iHwv0uIh
SEEK2に池沼出てくるよ。
壊れてた心を取り戻していくって感じの話になるので好みが分かれるだろうけど。

65 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 19:01:40 ID:LxLG9dkC
以前からずっと気になってたんだが、恥を捨てて聞いてみようと思う。
「池沼」って、どういう意味なんだ?
や、意味と言うか大体のニュアンスは分かるんだけど、なんと言うか単語の由来とかそういうの。

66 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 19:22:42 ID:qutbpjU4
知的障害→知障→ちしょう→池沼、と聞いたことがある

67 :名無しさん@ピンキー:2008/05/25(日) 01:31:28 ID:bnmzTksn
このスレ見てたらこれ思い出した
ttp://moemoe.homeip.net/view.php?article_id=263

68 :名無しさん@ピンキー:2008/05/26(月) 15:49:48 ID:USyou+kr
池沼にもいろいろある。
おまえらがイメージしている池沼顔ってのは
だいたい分かるが、池沼の中には可愛らしい子もいる。
そういう子は小さい頃から、近所のエロおやじの玩具にされて、父親が誰か分からない子供を妊娠する。

69 :名無しさん@ピンキー:2008/05/26(月) 16:16:29 ID:se7f5C9o
四肢切断(先天障害)の小説とCGのサイトでさ、
どこかの部屋で四肢を切断されて飼われてる少女に、精神薄弱の男が世話役としてあてがわれて
その内に出来ちゃって、女の子が唯一身につけてる髪留めのゴムをプレゼントしたらその男が居なくなって、
数日後にご飯のハンバーグの中から髪留めが出てきて「お兄ちゃんだったんだ……」って泣く話のあるサイトって知らない?

先天的に手足のない女の子の家に家庭教師としていくうちに仲良くなっちゃう男のほのぼの系な話とかもあったんだけど。

70 :名無しさん@ピンキー:2008/05/27(火) 19:19:42 ID:dHam5h0O
開くんじゃなかったこのスレ
>>69のレスを読んだだけでいま衝撃を受けている

71 :名無しさん@ピンキー:2008/05/28(水) 12:20:17 ID:OebE6ppb
>>69の話の意味がいまいちよくわからん・・・

72 :名無しさん@ピンキー:2008/05/28(水) 17:31:12 ID:uRtG4wOc
なんか残酷だな
もっと幸せになれるような話しないか?

73 :名無しさん@ピンキー:2008/05/28(水) 19:01:10 ID:NwikFdX0
>>71
昔見たそういう内容のサイトを知らないかって話じゃね?

74 :名無しさん@ピンキー:2008/05/28(水) 20:24:00 ID:TQT0Sbiq
ツンデレで、口が悪くて、ケンカっ早いが、
お化けが嫌いで、ちょっとだけMが入ってて、心を許した人には優しい
萌えキャラみたいな下半身不随ってのを知っている。

ただ残念なことに男なんだが。

75 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 04:15:51 ID:eNJk6CvL
>>74
なんてキャラ?

76 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 14:06:27 ID:BpTCKMLz
>>74
実話マンガの登場人物で、実名も載っているけど、
マンガになってるとはいえ実在する人物なので、ここに書いていいかちょっと。

77 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 14:37:46 ID:H/s37W6y
足が動く頃は国内屈指のスポーツ選手でモテまくってたので3P経験あり
でも実は更に優秀な兄と比べられて父親からはかわいがってもらえなかったというトラウマ持ち
猫耳っぽい髪型で素直クールの萌えキャラみたいな下半身不随ってのを知っている。

ただ残念なことに男なんだが。

78 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 15:51:14 ID:RQJWjDSa
むしろ身動き出来ない男にあれこれしてしまうシチュに萌(;´Д`)ハァハァ

79 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 20:02:25 ID:adaIb3Fz
>>77
しかも最近、新境地・漆黒ギレに目覚めたな。
普段から泣きまくってるし、お化けに群がられてたシーンはエロゲそのものなのに、男なんだよな。

おーい、誰かこのキャラ女の子にしちゃってー。

80 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 00:20:29 ID:fN4KPMLf
>>77
なんという箇条書きマジックw
しかしそいつならシスターといい感じになりそうじゃないかw

同シリーズのキャラでもう一人
明るくて何かとトラブルに巻き込まれるドジッ子
妹を殺され、仲間を失い、その後右目と両足を失い車椅子の生活をしている
全てが終わったあとギャングのボスの近くで亀と一緒に暮らす

残念なことにやっぱり男なんだが

81 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 01:05:05 ID:cIpgQInZ
お前らまとめてジョジョスレへ行けww
かなりの箇条書きマジックだから困るwww

82 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 11:14:45 ID:vA7TfglO
目が見えないけど凄腕のスナイパーで、金髪ストレート。
性格は義理堅くて、無口っ子ってのはどうだ?

ただ残念なのはそいつが(ry

83 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 13:01:33 ID:GQNfT3z5
ジョジョ多いわw

ところで男が障害者なネタもアリっちゃアリだと思う
車椅子でも四肢欠損でも女を悦ばせることができなくなって
絶望してたところに女神降臨

あと某ホラー映画じゃないが盲目&聾唖の男女とか
嫁と間違われて襲われる聾唖の女
別人だと伝えたいが伝えられない、みたいな

84 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 18:55:50 ID:yWeni6RM
お国のためなら足ぐらい簡単に捨てられます
半機械化になっても気にしない。だって愛する自国のためだもん!
でも何だかんだいいながらも男のことを守っちゃうツンデレ軍人

パニック障害は辛いけど神父様のために戦います
アポロ11号と自分を重ねちゃうロマンチスト

なやつらを忘れてますよ。
当然おとk(ry
奴等が女だったらいい感じにこのスレ向きなんだけどなー

85 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 21:18:39 ID:ih0u20hJ
もう全員女でいいよw
ここまでいくと、設定と名前だけ残しておくだけでオールOKになってきた。
何という箇条書きマジック…。

とりあえず猫耳っぽい髪型の下半身不随は俺の嫁。

86 :名無しさん@ピンキー:2008/06/02(月) 00:30:24 ID:V0kvoJdb
もう下半身不随の猫耳・ジョディちゃんでいいわw

分かる人少なそうだけど、いばらの王のアリスはいい達磨っぷりだと思う

87 :名無しさん@ピンキー:2008/06/07(土) 12:50:53 ID:Ct1RIMf7
投下期待

88 :名無しさん@ピンキー:2008/06/08(日) 02:46:06 ID:GUY2gUhp
ふたなりとか、性同一性障害とかも含むのか

89 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 14:44:04 ID:vFMtkfYm
なぜだかこっちにSSがあるようなので一応誘導しとく
ソフトすぎる気もするが

身体障碍者の人に萌えるPart6
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1210499343/

90 :名無しさん@ピンキー:2008/06/11(水) 23:58:50 ID:ANFXQwJg
質問
男障害者×女のしちゅでもおkなの?

91 :名無しさん@ピンキー:2008/06/12(木) 00:52:22 ID:wYRdgJ1E
私は生まれつき足が動かなかった。
そのような子だから両親にも捨てられた。
だがそんな両親だがこれから生活に困らないようにと
生活するためのお金と
寡黙な介護士の「それ」を置いて行ってくれた。
「それ」とはかれこれもう共に暮らして16年となる。
私は「それ」最初は意識していなかったのだが最近一人の異性としてみるようになってしまった。
そう。私は「それ」を愛してしまったのだ。
だが障害を持つ私とそれとでは釣り合わないだろう。
…だが私もこのまま思いを心にしまっておいたまま「それ」と暮らしていきたくはない。
だから告白する。
たとえその思い通じずとも。

「…あなたに伝えたいことがあります。」
「…」
いつものことだが「それ」は一言も口にせずじっとこちらを見ている。
「私はあなたのことを愛しています。」
「…」
「それ」は静かにこちらの言うことを聞いている。
「だから…」
「……」
「私と交わってください。」
「………コクリ」
「それ」はほんの少し首を前に傾け肯定の意を表すと
こちらに近づいてきた。
どうも「それ」は私をリードしてくれるらしい。
「んっ…」
1度目は軽いキス。
そして二度目に「それ」は私の唇を割って
私の口に舌を入れてきた。
私も入ってきた舌を私の舌で舐めまわす。
「ンはぁ…」
そうして唇を離すと二人の間に涎でできた淫猥な橋がかかっていた。
3分…いや5分だろうか…
もはや二人とも一言も言葉を交わさなかった。
そんな静寂の中で
私と「それ」は新たな段階へ
行動を移す…

92 :名無しさん@ピンキー:2008/06/12(木) 00:54:09 ID:wYRdgJ1E
初書きの私にはこれが限度orz
すんません。どこか永眠できるところはないでしょか。

93 :名無しさん@ピンキー:2008/06/13(金) 00:50:33 ID:HIsa1oAL
死ぬなら書き上げてから俺の胸の中で安らかに眠れ

94 :名無しさん@ピンキー:2008/06/16(月) 01:10:02 ID:yDLlZcpv
例えば、
負けず嫌いでしっかり者のクラス委員の少女が交通事故にあい、
後遺症で片足動かなくなったけど、
そんなこと気にせずリハビリ頑張って事故前とほぼ同じ生活を取り戻し、
彼女は何があっても変わらない強い人間なんだなと、
尊敬と嫉妬が入り交じる微妙な気持ちで見てたら、
その委員長の少女は体育の授業中一人だけ見学してて、
友達が楽しそうに走り回ってるのを少しさみしそうに見つめていた…

とかそういうのに萌えればいいんですね、わかります。


95 :名無しさん@ピンキー:2008/06/22(日) 01:19:54 ID:M1PMDasI
>>69
お〜い、まだ見てるか?I少女の館っていう所に家庭教師の方のっ
ぽい話はあるが、ハンバーグの話はないから分からん、まぁ良かっ
たら試しに見てきてくれんか?

96 :名無しさん@ピンキー:2008/06/26(木) 12:35:53 ID:22zXwPBu
今更だがビっ子さん良いな…
ああいうハンディーがあっても凛としてるタイプは堪らない

97 :名無しさん@ピンキー:2008/06/28(土) 01:56:49 ID:7AjSn/XY
事故で四肢切断した上その事故で両親が死んで絶望の淵にいる女の子を隣の家の優しくて美人のお姉さんが引き取って献身的に世話してあげる
みたいな

98 :名無しさん@ピンキー:2008/06/28(土) 21:14:00 ID:Q/7rDSF5
事故で四肢切断した上その事故で両親が死んで絶望の淵にいる男の子を隣の家の優しくて美人のお姉さんが引き取って献身的に世話してあげる
男の子が受け取った保険金は全部搾り取られる
ならあり

99 :名無しさん@ピンキー:2008/06/28(土) 23:00:52 ID:7AjSn/XY
本当に鬱方向に流すの大好きだなお前らwwww

100 :名無しさん@ピンキー:2008/06/29(日) 10:15:16 ID:wFOSoA57
搾り取られるのが金じゃなくて精液ならあり。

101 :69:2008/06/30(月) 01:57:28 ID:rD+Ryp/F
>>95
これだあああああああっ!!
ありがとう!何年探したかわからないぐらい探してたんだ!

でも中身が結構減っている上に更新が全然ない……。
悲劇系の話は削除しちゃったのかなあ。

102 :名無しさん@ピンキー:2008/07/01(火) 06:04:54 ID:DXrhpo49
>>98
動けないのをいいことに色々できそうだな

103 :名無しさん@ピンキー:2008/07/01(火) 11:28:57 ID:UBZQfDGq
>>101
え、何、当たり!?マジすか?おめでとう!
昔のも読みたかったなぁ…

104 :名無しさん@ピンキー:2008/07/01(火) 19:04:46 ID:OPeXEZ9o
スクランの所に鬱展開のやつがある

105 :名無しさん@ピンキー:2008/07/06(日) 17:01:50 ID:8QZeOE7E
>>98
良いMシチュ

106 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 03:32:53 ID:7QIeVGPn
しっかりと自立してる車椅子の女の子と偶然出会って仲良くなるシチュエーションが読んでみたい。

107 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 13:59:26 ID:aOMP/qMG
その子が十代なら俺も読みたいな。

108 :名無しさん@ピンキー:2008/07/21(月) 21:32:45 ID:zp1a/koO
SSマダー?

109 :名無しさん@ピンキー:2008/07/22(火) 23:57:31 ID:bev0R6i2
みんなも知ってる手足がなくて背中にV字の傷跡のあるメガネの子とかこのスレ向けじゃないか?

110 :名無しさん@ピンキー:2008/07/23(水) 01:11:20 ID:bqsmMQt+
記憶障害をもつ眼帯少女も

111 :盲目サヴァンと視えない誓い1:2008/07/23(水) 04:33:08 ID:MSdDneZu
お医者さんが言うことが正しければ、僕は《白痴の賢者》という病気なのだそうだ。
「普通、天才と馬鹿は紙一重と言います。ですが彼は紙一重の狭間に挟まった、正にイディオットサーヴァント。サヴァン症候群です」
これは僕が4歳になったとき、すぐにこけつまろびつして怪我する僕に検査を受けさせた両親が聞いた診断だ。
お医者さんの診断はまだ続く。
「精査の結果、彼はモーツァルト症候群であるとわかりました。音感や音源を記憶する力が異常なほどに優れているのです。それには理由がありまして……目が悪いのです」
「目の見えないサヴァン患者は音感が鋭くなるのです。既に左目は失明しています。負担が倍かかる事になった右目も、いずれ光を失うでしょう」
後は両親の泣き声で満たされて、お医者さんの声は聞こえない。
一度聞いた音は全て覚えているから、両親の泣き声も覚えている。
「神様!なぜ私達がこんなめに!」
今にして思えば、あのころから両親は自分達中心に生きていた。
なぜこの子が、ではなく、なぜ私達が、だった。
高校生まで僕は普通学級に居た。
まだ目も見えていたし、
「近ごろは特別学級というものを創ることは差別にあたり、障害者の人権を損害する事になるのです」
と、僕の両親から相談を受けた先生は言っていた。
「キモい」
「死ね」
「キチガイ」
「生きてても親に迷惑かけるだけだろ」
「よるな、俺までイカれる」
普通学級は、普通の人のクラスであって、僕のクラスではなかった。
加えて、僕は普通の人より覚えるのが上手かった。
始め戸惑ったものの、言葉に音階を与えて曲にして覚えると、もう二度と忘れなかった。
皆より馬鹿なのに覚えるのが上手かったから、すごくいじめられた。
音が好きだから、僕は思った音を自在に奏でる音楽室のピアノが大好きだった。
そうして、小学校と中学校と高校の間は音楽室で多くの時間を過ごした。
家では大人しくしていないと両親に迷惑をかけるし、クラスではぶたれるけど、音楽室があるから学校は大好きだった。
「君は音楽の道に進むべきだわ」
高校の選択授業で音楽担当のもじゃもじゃ頭のパパイヤ先生は僕を褒めてくれた。
もっと学校に通いたかったけど、転校することになった。
箒で殴られて右目も見えなくなってしまったから、養護学校と言うところに移るらしい。
ピアノはあるとの事なので僕は別に嫌がらなかった。
普通は普通に、異常は異常に、灰は灰に、屑は屑に。
全寮制の隔離施設みたいな養護学校に着いて、説明を受けるために先生に付いて行く両親を尻目に僕は真っ先にピアノのあるところへ向かった。
施設には手摺があり点字のガイドまで付いているから、一人で歩くのに苦労は無かった。
音楽室。
点字でそう記された部屋に入る。スライド式のドアだった。
手摺を放し、一歩一歩あるく。
数歩あるくと足音が強く反響する場があった。
目が見えないから、僕は足音の反響で障害物を察知する。
爪先で触れると、
コツン
硬い音。
恐る恐る触れるとヒンヤリした感触が手に伝わって来る。
グランドピアノだ。
椅子を手繰り寄せ、鍵盤の前に座る。
サッと鍵盤をなぞり、

tone…

ひとつ鳴らしてみて驚いた。
引く人が少ないからだろうか、学校のホンキートンクで鉛筆の挟まったプリペアドピアノとは比べるべくもない、完璧な調律のピアノだった。
僕は感動して、一心に曲を弾いた。
優しく弾くべき曲を歓喜のままに叩き付けるように弾いた。
「上手いね」
突然響いた声に驚いて、僕は椅子ごと転びそうに……
ガターンッ!
いや、転んだ。
彼女との付き合いは、その瞬間から始まった。

112 :名無しさん@ピンキー:2008/07/23(水) 12:43:03 ID:+4almDH+
|ー゚)

113 :名無しさん@ピンキー:2008/07/27(日) 05:55:32 ID:qWbHhZ1I
つ、続きはまだか!!

114 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 21:43:31 ID:HWKBta1K
ほしゅ

115 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 23:44:22 ID:Tnt94dBR
圧縮回避

116 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 23:59:36 ID:iYmIjHPg
期待保守

117 :名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 17:13:02 ID:POTx3ajJ
うを

118 :名無しさん@ピンキー:2008/08/11(月) 12:20:42 ID:trRs4kuK
age

119 :名無しさん@ピンキー:2008/08/19(火) 00:58:01 ID:Wx6Y8osh
新作と続き期待

120 :桐漱:2008/08/19(火) 03:36:07 ID:7NFJJDk2
小ネタ
「私を……抱いて下さい」
 彼女はそう言うと抱きついてきた。
 ちょっと待ってくれ。一体どうしたらそうなるんだ? 君と俺とは接点がないはずだ。
「十年前……貴方は下半身不随の私が虐められてた時、真っ先に助けてくれました。その、お礼です……」
 それ何てエロゲ? ってか何倍返しになるんだよソレ。お礼だったら……あれだ、昼飯奢ってくれればいいからさ。
「――やっぱり、嫌ですよね……こんな不自由を持った人は……」
 おいおいおいおい何でそうなる……。嫌な訳ないだろ? 君は俺が今まで出会った中では間違い無くトップクラスの華麗さだ。
 美少女という単語も君にこそ当てはまるべきだと私は本気で思うよ。
「じゃあ……何でですか? 貴方は彼女いないんですよね?
 私、今ここで襲われても何も文句はありません。寧ろ、嬉しいです。
 中出しだって構いません。私、赤ちゃん好きですから。
 強姦まがいだって」
 はい、止めようね。そんな事言うの。女の子がそんな事言っちゃいけません。
 ……はっきり言うけど俺は、まだ進路も確定してないようなニートで、だらしない男学内ナンバーワンだよ? 俺なんかよりいい男はいるんだからさ、そんな昔の事引きずってちゃ駄目だ。
「……分かりました。じゃあ最後に後ろ、向いてくれてますか? 渡したい物があるんです」
 ? 何だろう。まさか『私をプレゼント』みたいなパターぁああ!?
 
バタン!
 
「――貴方が、いけないんです……私は貴方が好きなのに……私には貴方だけしか居ないのに……大好きなのに……愛してるのに……!」
 
――バチッ! バチッ!
 
「でも……もう逃げられませんよ……ニート? 私就職決まっていますから、大丈夫ですよ……もっといい男? そんな男いませんよ……さぁ、これからずっと一緒……誰にも渡しません……。
 誰にも渡さない誰にも渡さない誰にも渡さない誰にも渡さないっ! 彼は……私のモノ……! 私だけのモノ……! ふふふ……あはははははははははははははははははははははははははは!」
 
……ちょっとひぐらし読みすぎたかな?

121 :名無しさん@ピンキー:2008/08/19(火) 11:47:26 ID:V3u5y3cA
俺はこういうの好きだ
GJ

122 :名無しさん@ピンキー:2008/08/20(水) 01:57:28 ID:76sK2CBQ
>>120
GJ!!
純愛ルートと強姦まがいに襲っちゃう鬼畜ルートも読みたいですw

123 :名無しさん@ピンキー:2008/08/20(水) 13:11:01 ID:C7QWOrop
>>120
GJ!!
つ、続きは?続きはあるの?

124 :桐漱:2008/08/21(木) 02:36:26 ID:dRfgAJVz
●ヤンデレ一歩手前(精神不安定)ルート
 う……俺どうしたんだっけか……?
 気づいたら簡素な(最低限家具はある)部屋にいた。さっきまであの子と喋っていた筈だが、ここは……?
「あ、気が付きましたか?」
 問答しているとあの子が入ってきた。車椅子で来たということはこの部屋は一階だろう。
 手にはトレイに乗せた急須があった。
 ……渋いな。ここはティーカップだと思っていたのだが。
「だって貴方はお茶の方が好きでしょ?」
 何で知っているんだろうと考えながら手を伸ばす。が、手が動かない。
 驚いて自分を見た。縄で縛られている。解こうと動くが、体に力が入らない。
「あんまり騒がないで下さいね? 吃驚してお茶をこぼすの嫌ですから。まぁ、力が入らないでしょうからその点は心配いりませんが」
 淡々と告げる彼女の声を聞いて思い出した。俺は彼女と話していて急に痛みが来たと思ったら意識が遠のいて……。
「思い出しましたか? では再度聞きます。私を抱いて下さい」
 起伏の無い喋り方に冷や汗が出る。今俺は『何と』話しているのか誰かに問いたくなった。
「私は聞いているんですよ? 喋れない、なんて事は無いですよね?」
 ……抱いてとかふざけた願いなら却下だ。俺は――ドン!
 俺の言葉を遮ったのは信じられぬ事に銃声だった。硝煙の臭いと床に銃痕であろう穴がある。……本物だ。
「どうして? ねぇ、どうして? どうして私を見てくれないの? 綺麗って言ってくれたよね? 可愛いって言ってくれたよね? 貴方が言うからきっと本当の事だよね? じゃあどうして?
 ……あぁ、そっかあの売女だね? あの雌犬だね? 優しい貴方を惑わしているのは。害虫は駆除しなくちゃね? ふふふ……」
 笑う彼女は綺麗だったが、俺の知っている彼女の笑みでは無かった。
「待っててね。今駆除してくるから。夕御飯迄には戻ります」
 まるで買い出しに行くかのように言う彼女に恐れさえ覚えたが、ここで止めなくてはダメだと俺は心の中、自分を叱咤する。
「止めてくれ……。頼む! 人殺しなんて、止めてくれ!」
「……何、で?」
 そう言う彼女の目は怒り狂った獣のソレのようだった。
「あんなゴミに……! あんなゴミに! あんなゴミに! あんなゴミにぃ! 貴方は何で優しさをあげるの!? 何でっ!?」
 ――俺は何と言うべきか分からなかった。しかし、言わなくてはならない。彼女をとめるために……。

125 :桐漱:2008/08/21(木) 02:40:53 ID:dRfgAJVz
 ここでアンケート兼選択肢。
@:己の貞操より、他人の人命なので抱いてもいいから止めさせるよう交渉する。
A:どんな事であろうと軽々しく彼女とそんな関係にはなれないがどうにかして説得する。
 さぁどっち?

126 :名無しさん@ピンキー:2008/08/21(木) 06:45:00 ID:bYlULLTT
ここは2だろう俺の趣味的に考えて
ということでwktk

127 :名無しさん@ピンキー:2008/08/21(木) 18:11:16 ID:4ctN5fSf
間違いなく2だな

128 :名無しさん@ピンキー:2008/08/22(金) 06:48:16 ID:c8zVc1yQ
今更ながら>>2の瞳シリーズに死ぬほど萌えた
エロがないことが逆に萌えることってあるんだね
他にこういうのないだろうか

129 :桐漱:2008/08/23(土) 00:33:33 ID:sSwDItKd
 少数ながらも希望の2で行きたいと思います。
 ちなみに題名はありません。元々小ネタのつもりですから。では、投下。

130 :桐漱:2008/08/23(土) 00:34:59 ID:sSwDItKd
 俺は怒り叫ぶ彼女へ何て声をかけたらいいか必死で考えた。
 何処かこの答えを間違えたら終わりだと俺の直感が警鐘を鳴らしていたからだ。
 考えろ……考えるんだ! クールになれ俺!
 だが、都合よく浮かぶはずもない。あの子の言うとおり抱いてやれば良かったのか……? いや、そんな事良いわけがない! しかし……このままでは……。
 待てよ……。
あの時、彼女は何て言った?
『「――やっぱり、嫌ですよね……こんな不自由を持った人は……」

『』
 そうか……君は……。
 ある確信に至った俺は彼女の名を呼ぶ。すると、彼女は叫ぶのを止めこっちを見た。
 これは賭だ。掛け金は俺。報酬は無し。確率はゼロに近い。こんな馬鹿みたいな賭、やりたくないがやるしかない!
「どうしても、殺すのか」
「うん、だって貴方を惑わすんだもん」
 先程までの清楚さはどこへやら、彼女はまるで子供のような口調で返す。それともこれが本当の彼女なのか。
「どんなに頼んでもか」
「うん。でも、私を抱いてくれたら考えてあげる」
「何度も言うが抱く事は却下だ」
 ピクリと彼女の銃を持つ右手が動いた。
 冷や汗が出るが怖じ気づいたらこの賭は負けだ。
「どうしてもお前が人殺しを働くというなら俺は舌を噛みきってでも死ぬ」
 そう言って舌を噛むのを見せる。そうすると彼女の顔は蒼白になった。
 よかった……。まだ彼女は狂ってない。予想通りとはいえ、安心する。
「だが俺だって死にたくない。お前は人殺しをしないと気が済まない。だから、条件を出そう」
 自分で言うのも何だが無茶苦茶な理論だ。だが今の彼女ならあるいは……。
「今から言う条件を呑んでくれたら俺はもうお前を止めたりはしない。自殺もしない。お前の言う通りにしてやる」
「! 本当!?」
 彼女はあからさまに喜んでいる。本当に子供のようだった。
「ね? 条件って何? 私、何でもするよ!?」
 さぁ、ここが山場だ。勝てば解放。負ければ一生奴隷ってか。
「条件は」
 ゆっくりと焦らず、宣告するように喋る。
「俺を、俺の足を――」
 ――頼む……正気に戻ってくれ!
「――その銃で撃て」
 彼女は何も言わなかった。否、何もいえなかったのだろう。何を言うべきか分からないのか、口をパクパクさせている。


131 :桐漱:2008/08/23(土) 00:37:00 ID:sSwDItKd
 暫くして彼女は体を震わせながら口を開く。
「――撃てば、撃てば、いいんだ……撃てば彼は、彼は、私に……撃てば、いい、んだ……撃て、ば……」
 それは俺にではなく自分に告げているのだろう。ブツブツと呟きながら何度も繰り返す。
 ――お前は本当は優しいんだよな? 本当に俺を想っているだよな? だからお前は迷っているんだ。俺を撃つことに。俺の『足』を撃つことに。
 気付いたんだ。お前は俺と結ばれたいから抱いて欲しいって言ったんじゃない。
 お前は俺を――優しくしてくれる人を独占したいんだろう?
 だから自分を捨てることさえ、誰かを殺すことさえ厭わないんだろう?
 確かに世の中にはいるよ。誰かに依存しすぎる余り、人殺しをするのも厭わない奴は。
 でもな、お前は一つソイツ等とは違うんだ。
 お前にはまだ理性がある。それが唯一の突破口だ。
 お前に俺は殺せない。当然だよな? 俺を殺したら誰が自分(てめえ)に優しさをくれるんだって事になる。
 彼女は未だに体を震わせながら呟ていた。目は虚ろぎ、焦点がまるであっていない。
 今、彼女は何を想っているのか。俺に知る術はない。ただ、正気に戻ることを祈るのみ。
 しかし、そもそもこの賭は俺が間違って死んじまえば、彼女は発狂してしまう可能性があるし、死ななくても開き直る可能性だってある。
 ではどうすればいいか? 脅すようにしても彼女が俺を傷付けず、尚且つ間違って傷付けても発狂しない箇所。

 『足』だ。

 彼女は足の不自由の大変さを誰よりも知っている。誰よりも分かる。
 だから足を撃つよう条件とすれば彼女はきっと思いとどまってくれる。
 だが、これは予想外だ。彼女は俺が思っている以上に足を失う事(はたまた俺を撃つ事か、その両方か分からないが)に対しての反応が大きい。
 もしかしたらこれは失敗かもしれない。彼女を苦しめ彼女を追い込んでしまったのか。
 俺は結局彼女を奈落の底へ突き落としてしまったのか……。
 畜生……畜生……俺は女の子一人助けられないのかよ! 畜生!
 
 
 
「――ごめんな、さい……」
 ふと、透き通るような声が聞こえた。顔を上げて彼女を見れば一筋の涙が流れていた。
 彼女の手から銃が滑り落ちる。鈍い金属音をたて床に落ちるも暴発はしなかったのは幸いだった。
 再び彼女を見ると彼女は静かに泣いていた。


132 :桐漱:2008/08/23(土) 00:38:43 ID:sSwDItKd
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 撃たくなちゃ……撃てば彼は私のものになるんだ……撃てばいいんだ……足を……彼の足を……撃ったら……
 動かなくなっちゃうの……? 歩けなくなっちゃうの……? 私みたいに……私の足みたいに……。
 こんな足じゃ無かったら彼は私を見てくれたのかもしれない……私を選んでくれたのかもしれない……。
 その足をこの世の何よりも恨み、呪ったこの足と、この世の何よりも想い、愛しい彼を……彼の足を同じにする?
 あの苦しみから助けてくれた彼を苦しめるの?
 あの寂しさから助けてくれた彼を苦しめるの?
 か れ を く る し め る ?
 嫌、だ……嫌だ……! 彼を傷つけるなんて……! 彼を苦しめるなんて……! 嫌だ、嫌、いやああぁああああああ! 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
――うてばかれをたすけられる
――うてばかれをくるしめる
――わたしは……わたしは……かれを……どうしたいの……?
 ねぇ……だれか……おしえて……どうしたらいいの……こわいよ……くるしいよ……たすけて……。
 もう……くるしいのはいやだよ……たすけて……たすけてよ……。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 しきりに何かを呟く彼女は明らかに異常だった。
 俺は彼女に近付くためにまずこの鬱陶しい縄を解く。
 時間が経った為か力が入るようになった俺は体に力を込め、やっとのことで縄から抜ける。
 彼女に近付く。ピクリとも動かない。
 呼びかける。反応が無い。
 体に触れる。小さな呟きが聞こえる。
「……ごめんなさい……ごめんなさい……ごめんなさい……ごめんなさい……ごめんなさい……ごめんなさい……」
 ごめんなさいと仕切りに謝る彼女はとても悲しかった。
 誰に謝っているのか。誰か――答えは一つ。俺しかない。俺が彼女をこうしてしまった。俺が彼女を追い詰めたせいでこうなってしまった。
 俺のせいだ……。
 罪滅ぼしのためか俺は彼女を抱き締める。
「ごめんなさ「――すまない……本当にすまない……お前を苦しめるつもりは無かったんだ……許してくれ……もう謝らないでくれ……悪いのは俺なんだ……頼む……戻ってくれ……」
 こんな事で彼女が助かる筈も無いのは分かるが俺はずっとこうしていた。
「……ごめんなさい……ごめんなさい……ごめんなさい……」
「……戻ってくれ……謝らないでくれ……許してくれ……笑ってくれ……! ――りん……!」

133 :桐漱:2008/08/23(土) 00:40:15 ID:sSwDItKd
「――りゅう……さん……?」
 初めて口にした彼女の名前。たまたま覚えていた彼女の名前。それが奇跡を起こしたのか。
彼女が俺の名前を呼んだ。彼女が、戻ってくれた。
「りん……! りん! すまない! りんを俺は……! 俺は……!」
「りゅう、さん……なまえ……私の、名前……もっと、呼んで……」
 あぁ呼んでやる……! それでお前が笑ってくれるなら何度だって呼んでやる!
「りん……! りん! 凜!」
「柳さん……ありが、とう……ありがとう……」
 俺は何度も彼女を呼んだ。彼女――凜は俺の背中に腕を回して抱きついて来た。ソレを感じた俺は抱き締める腕を強くする。
「柳さん……私、貴方に酷いことをしてしまって……本当にごめ「謝るな! 謝らないでくれ! 俺がお前を追い込んでしまったのが悪いんだ!
 だから……頼む……謝らないでくれ……! もう、凜の悲しい声は聞きたくないんだ……」
 もしかすると俺は泣いていたのかもしれない。凜はそんな俺の頭を撫でてくれた。撫でる手はとても暖かった。
「……私は貴方に酷いことをしてしまいした。だからもう二度と貴方の近くに寄りません。ですが、どうか……どうか私の最後のお願いを聞いてください」
 凜はやや悲しげな顔をしながら俺を見据える。
「……柳さん、私貴方が好きです。大好きなんです。烏滸(おこ)がましいのは分かっていますが、許されないのは分かっていますが言わせて下さい。
 私は貴方を愛しています。この世の誰よりも愛しています。だから……ごめんなさい。愛しているのに傷付けてしまって、本当に……ごめんなさい……」
 謝りながら彼女は泣いていた。そして、彼女は背中へ回した手を離す。
 今まで包んでいた温もりが外気によって奪われていった。
「貴方を傷付けてしまって、貴方の恩を仇で返してしまって、本当にごめんなさい。許してくれとは言いません。ですがせめて貴方に本当の恩返しをさせてください。
 何でも言って下さい。何でもしますから。どんな事でもしますから。お願いです。私は貴方に……柳さんに助けられてばっかりなのに、何も恩返しできないまま、私は貴方と別れたくはありません」
 

134 :桐漱:2008/08/23(土) 00:43:52 ID:sSwDItKd
 俺の今この気持ちは誰もが分かってくれるだろう。
 そう、この可愛らしい凜を俺はとてつもなく愛しく感じた。その想いを伝えるべく俺も彼女を見据える。
「傷付けた? お前の苦しみに比べたら何でもない。
 恩を仇で返した? んな仇、俺は知らん。
 俺が望むのは唯一つ。お前が、凜が欲しい。俺は凜を好きになった。愛しくなった。これからずっと一緒にいて欲しい。離れないで俺の傍にいて欲しい。こんなぐうたらだが絶対お前を幸せにしてみせる。
 ……だから俺と付き合って下さい」
 そう告げると凜は顔を真っ赤に染めた。
「で、でも! 私、足が「俺が介護する。家事だって俺も出来る。不自由にはさせん」
「他に可愛い子は一杯いるし……」
「最初に何つった? お前はトップクラスに可愛い。特に今は最高級に可愛い」
「……また、また貴方を傷つけちゃうかもしれないよ!? 嫌でしょ!? そんなの!」
「そん時は俺が全力でお前を助けてやる。例えどんなに傷付いても、俺はお前を愛してやる」
 我ながら調子の良いことを言ったもんだと思ったがこれは俺の本心だ。嘘、偽りのない、な。
「……りゅうぅ……ひっく……う……うわぁああぁああああぁぁああん!」
 急に彼女はしがみつき、泣き出した。
「……ひっく……一緒にいて……ひっく……いいんだよね? 傍にいて、いいんだよね? ずっと……ずっと一緒だよね?」
「あぁ……勿論だ……!」
 今度は俺が凜の頭を撫でる。凜の髪をすくと何だか癖になりそうな感じがした。
「ふふふ……りゅーう……大好きぃ……」
「俺も……大好きだ……凜」
 俺達は抱き合ったまま二人でベットに向かい、そのまま(何もせず)横になる。
 これから前途多難かもしれない。何たって俺はだらしない男学内ナンバーワン。怪我の一つや二つは覚悟しとこう。
 だがま、今はこの温もりをしっかりと味わうことにしようか。

135 :桐漱:2008/08/23(土) 00:50:22 ID:sSwDItKd
後書き
 ……アレ? 小ネタじゃない……エロがない……アレ?
 えぇっと、これは……その……そう、純愛にするための仕様だと思って下さい。今度は入れますから……はい……頑張ります。
 続くの、かな……? 個人的には書いてみたいけど……エロ少ないし……ま、要望あればやってみます。
 では、私は>>1さんへの花束を持ってお見舞いに行ってきますノシ

136 :名無しさん@ピンキー:2008/08/23(土) 01:43:58 ID:FPcKzvTf
>>135
待ってましたGJ!!


欲を言えば、二人のこの先も読みたいな…

137 :名無しさん@ピンキー:2008/08/24(日) 18:41:16 ID:gTKWnrqv
このスレ的にはビっ子さんとか大人気だろうな

138 :名無しさん@ピンキー:2008/08/24(日) 20:26:27 ID:lbpVWFUg
ビっ子さんって娼婦なんだっけ?
あとタバコ吸うよね
実はそこまで好きではない

139 :桐漱:2008/08/24(日) 23:02:05 ID:IdfCIZqf
 ビッ子さんって何? 検索したけど画像しか出てこない。

140 :名無しさん@ピンキー:2008/08/26(火) 03:52:11 ID:x36HVjjy
>>137
正直アレでやられた…

>>139
普通にググって出てこない?

141 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 02:40:59 ID:cvj2cPkO
保守

142 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 18:27:41 ID:rkbwLoxb
>>120
GJ!
こんなのを待ってた!!!!

143 :名無しさん@ピンキー:2008/09/03(水) 04:02:38 ID:NxVUtcX/
>>135
>>126でリクエストしたくせに見るのが遅くなって正直すまんかった
だがGJしたい気持ちには誰にも負けないくらいある
だから、GJ!

えろ?そんなもの話のおまk(ry
嘘ですこの2人の超読みたいです。
でも無くてもこの2人なら超読みたいです。
つまりはこの2人の続編希望してます。

144 :名無しさん@ピンキー:2008/09/03(水) 14:33:36 ID:WM5qOpE2
自分もビッ子さん見てきた
設定は好きだけど顔が好みじゃなかったな

145 :桐漱:2008/09/11(木) 22:00:09 ID:vwEKVsU0
 SS、出来ました。以上。

146 :桐漱:2008/09/11(木) 22:01:03 ID:vwEKVsU0
 ただいま〜。
――カチャ
「動かないで下さいね」
 金属音と同時に額に突きつけられる銃口。そして妻の非情な命令。
 ……帰ってきて早々ホールドアップとは一体何事だ。
「ふふふ……何事だと思います?」
 見に覚えがない。
「本当に?」
 あぁ
「じゃあコレは何ですか?」
 そう言って妻は一枚の写真を見せてきた。そこには俺と一人の女性が並んで歩いているのが写っていた。その女性はこの状況から解ると思うが妻ではなく、背が低く年は見た目20±2ぐらいだろう。という女性だ。
「さ、ただハいてもらうのも何だし、ゲームをしながらしましょうか」
 妻は手に持っている一丁、腰から一丁、更に車椅子から一丁出す。
 ちなみに妻の持っているのは、SAAというどこぞの山猫が使ってそうな代物だ。
 そして、某少佐よろしくその銃でジャグリングを始める。
「まずは……この女がどこに住んでいるのか教えてもらいましょうか? あ、勿論聞いてないことは言わなくて結構ですからね?」
 ヤバい……完全にキレている。選択肢が一気になくなっってしまった。『後に悔いる』から『後悔』何だなと改めて実感する。
 とりあえず妻の質問に答えることにしよう。〇〇県〇〇市〇〇だ。
「……では彼女とはいつ頃知り合ったのですか?」
――カチンッ!
 質問すると同時に引き金は引かれ、空ぶった撃鉄の音がする。
 ちょっと待てお前はご――カチンっ!
 俺が四歳の時からですからこれ以上引き金を引かないで下さいお願いします。
「大丈夫ですよ。一発しか入ってないんですから」
 せめてそこは嘘でも良いので入ってないって言ってくれ……。
 嫌な予感というか俺の第六感が危険だと叫んでいる。
「次の質問です。あの女とはどこまでいきましたか?」
――カチンっ!
 うっ……キスすらしてませんっ。
「よろしい。では他に彼女のような関係はいますか?」
――カチンっ!
 だんだん慣れてきた自分が怖い……。はい、いません。つーか浮気なんてしてな――カチンっ!
 もうやだ……。
「最後です。彼女の名前は?」
 どうやら俺が答えるまで引かないつもりだろう。そのせいか、答えるタイミングを見失った。
「どうしたんですか? 言いたくないんですか? 言いたくないなら言いたくないで結構ですよ。私が必ず見つけてあげますから……ふふふ……」
 


147 :桐漱:2008/09/11(木) 22:01:48 ID:vwEKVsU0
 ちょ、ちょっと待――カチンっ! カチンっ!
「でもなるべく貴方の口から聞きたいですからね……名前は 何 で す か ?」
 ……そいつの名前は城島さやか……俺の妹だ。
「え……?」
 連絡もせず、上京してきたんだ。俺に道案内をしろとまで言ってきてな。
 我が儘な奴だとは思いつつ何せ兄妹だ。昼休みを利用して近くの店で昼飯を奢ってやったんだ。
 この写真はその帰りだ。
「……ごめんなさい」
 そう言って妻はジャグリングを止め、俯いてしまった。
 まぁ、今日は発砲しなかったし、そんなに怒ってないからさ。
 だが今度からは俺の言うことを少しは聞いてくれ。心臓に悪い。
「うん……ごめんなさい」
 さ、飯を食うぞ。ほら、手を出せ。
「うん……」
 おいおい、元気出せよ、な?
「うん……」
 ……今日久しぶりに夜の運動をしようと思うんだが、俺の要求聞いてくれるか?
「うん……って、え?」
 よし、じゃあとっと食うか! 夜が楽しみになってきたな〜。
「ず、ずるい!」
 何とでも言え。もう約束したんだからな。
「うぅ……お願いだから、以前みたいなのは止めて……」
 却下だ。さて……まずはこれを今すぐ、これをやってもらうかっ!
 
一、王道の裸エプロンで羞恥プレイ。
 
二、女体盛りでマニアックな羞恥プレイ。
 
三、バイブでじらしながらの放置プレイ。
 
四、挿入したまま食事をする、かなりマニアックな放置プレイ。

148 :桐漱:2008/09/11(木) 22:11:35 ID:vwEKVsU0
 私、桐漱は、他の職人さんを待っています。
 いつ、誰が、投下してくれるのかはわかりません。
 ただひとつ判る事は、このスレが過疎っていると言う事です。
 どうしてこのスレが過疎っているのか、私にはわかりません。
 これを読んだあなた。どうかSSを投下して下さい。
 
 それだけが私の望みです。
 
       桐漱

149 :桐漱:2008/09/11(木) 22:15:57 ID:vwEKVsU0
>>140さん
 絵は出てくるんですが……。
>>142>>143さん
 感想ありがとうございます。
 このスレの趣旨上、やはりエロは大切だと思うので……何とかエロを書いてみます。そのためにもアンケートを……。

150 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 09:55:38 ID:0bmczIk1
規制解除ktkr

>>145-149
GJ!!!1!!1
続編ハァハァ
アンケートはやっぱり一だろ俺の趣味的に(ry
四も捨てがたいがやっぱり一が萌ゆる

151 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 20:59:39 ID:OpnC9vWC
4だ。

4に決まってる。

152 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 03:06:42 ID:P3A2rsCD
自分は4かな

153 :名無しさん@ピンキー:2008/09/19(金) 10:47:58 ID:tfhdYAzJ
4を選ばざるを得ない

154 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 21:11:43 ID:bDU1axqN
このスレ的にセックスボランティアってどうなん?

155 :桐漱:2008/09/30(火) 08:15:12 ID:BSI0JstS
 朝早い方々おはようございます。
 さてさて、通勤時間を利用して書いていたのだが漸く終わりました。
 ちなみにシチュエーションは『挿入したまま食事』です。では、どうぞ。

156 :桐漱:2008/09/30(火) 08:17:10 ID:BSI0JstS
「ぁ……りゅ、柳さん……」
 我が愛しい妻が顔を真っ赤にし、上目遣いで俺に尋ねてきた。勿論、それだけでも充分可愛いのだが、今この状況を楽しまずして何時楽しむ事にしよう。
「ん〜〜何だい? 凛」
 わざとらしい口調で妻の名前で返答する。ベッドの上で呼んでやるように。
「んっ……柳さん……も、もう……」
――ジュリ……
 そう言って妻は(足が不自由なために手を支えにして)動かそうとする。
 当然、そんな事はさせない+虐めたくなるので意地悪をついついしてしまうのだ。
「だ〜〜め」
――グチュウ!
「ひぁああ!」
 浮いた腰を手で押さえつけ、沈ませる。妻――凛は突然の強い快感にやや失神気味だ。
「はぁ……はぁ……りゅうさぁん……はぁ……なんでぇ……」
 それは凛が嗜虐心を煽るからさ。と内心のろけてみた。
 さて、物分かりの良い人は気づいたのかもしれないが、今凛は挿入状態で俺の腕の中にいる。
 格好はTシャツ一枚で下は何も履いていない。しかし、少し大きめのTシャツは挿入しているところを微妙に隠している。これが余計にエロさを醸し出しているのだ。
 ちなみに靴下は履いている。これは譲らない。
「今回は我慢が出来ない凛の為に、我慢強くする訓練何だから俺が食べ終わるまで駄目なの」
 まぁ、半分本当だから嘘は言ってない。だからセーフ。
「じゃ、じゃあ……早く食べ終わってください……」
 そう言って、凛は俺に先程より強く抱きついてきた。
 足が不自由な凛は足で支えるという事ができないので、必然的に俺に抱きついた体勢になってしまう。
 そうなると大きすぎず小さすぎずの凛の胸が俺の体に押し付けられ、思わず襲いたくなったがぐっと我慢する。うん、俺偉い。
「はいはい」
 無論、そんな気はないし、俺は意地悪なのである。故に、
「あ、醤油」
「ひぅっ! あ、あんまり動かないでぇ……」
醤油を取るふりをして腰を動かしたり、
「ほら、凛も食べない?」
「ぁああ!? いき、いきがぁ……」
わざと耳に息を吹きかけてみたり、
「おっと、手が滑った」
「ひゃぁんっ! わ、わざとしないでぇ!」
コップの中にあった水を背中に垂らす等々をして凛の反応を楽しむのは仕方のないことなのだ。
「……りゅうさん」
「ん?」
 あらぬ方向を向いて物思いに耽っていると、急に凛が呼んできたので俺は凛を見る。
「りゅうさん……」


157 :桐漱:2008/09/30(火) 08:20:15 ID:BSI0JstS
 凛はとろーんとした上目遣いで焦点がギリギリ俺に向けられた。口は半ば開いたまままるで食事を待つ雛のようにこちらを向いている。
 物欲しげにこちらを見る凛はそれだけで理性の壁を破壊してくる凶器そのものであるかのように感じられた。
「私、もう……」
 凛は雀が鳴くように小さく、しかしよく聞こえる透き通った声で俺の胸に寄りかかった。
 凛の手は段々と艶めかしい手つきになり、腰はわずかにだが確かに上下へと振り、かつグチャグチャと水音を立たせながら更には熱い吐息をこれでもかと俺の胸板に吹きかけてくる。
 よく保ったなと思うほど俺は今まで襲わなかった自分を誉めたくなった。
「おねがい、りゅうさん……もう、がまんできないの……うごいてよぉ……りゅうさぁん……」
 凛は本当にギリギリの状態らしい。だが飯が食べ終わるまでという約束だし……どうしよう……。
 
一、我慢するけど食い終わるまでは無理でした。つまり何が言いたいかというとデザートをいただきます。本当にありがとうござ(ry
 
二、まだだ! まだ(躾は)終わったわけではない! でも耐えるのは無理だから今すぐベッドへ直行。しかし躾は続き、その間愛撫で寸止めしながら。つまりS全開。
 


158 :桐漱:2008/09/30(火) 08:22:31 ID:BSI0JstS
 以上。朝早く失礼しました。
 誰か他にも書き込んでくれないかなぁ……。孤軍奮闘はカッコイいけど出来ればやりたくないシチュエーションだと、私は思います。
 では因果の交叉路でまた会いましょうノシ

159 :名無しさん@ピンキー:2008/10/03(金) 00:55:25 ID:4VrxtuNl
U!弐!2が良いッス!

160 :名無しさん@ピンキー:2008/10/09(木) 22:12:30 ID:sAUNJZ7Z
>>111の続きが気になる・・・

161 :名無しさん@ピンキー:2008/10/18(土) 08:01:25 ID:bi0jzEn3
保守

162 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 19:03:27 ID:9MSCODz5
保守保守

163 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 02:16:30 ID:6hKnEBxr
車椅子以上の障碍になるとちょっと抵抗あるな。

164 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 20:54:18 ID:1okGFRWN
>>153
今更とか言われるかもしれない。
だがあえて言うなら2だろ俺の趣味的に(ry

165 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 23:44:41 ID:CszGYdpb
>>163


166 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 23:45:36 ID:CszGYdpb
>>163
精神障害もありなんだぜ

167 :名無しさん@ピンキー:2008/11/19(水) 08:06:25 ID:DEWcJzie
保守

168 :名無しさん@ピンキー:2008/11/29(土) 18:01:12 ID:wPzu48fk
age


169 :名無しさん@ピンキー:2008/12/05(金) 02:58:29 ID:u1moM05f
保守

170 :名無しさん@ピンキー:2008/12/05(金) 13:33:26 ID:w3i7HGyI
ほっしゅ!

以前別のスレで投下したやつをこっちに張るのっていいのだろうか?

171 :名無しさん@ピンキー:2008/12/05(金) 13:44:02 ID:WPCpejnC
>>170
自分で書いたなら別にいいと思うけど、どうせなら改稿やらなにやらしてみた方がいいんじゃないか?

172 :名無しさん@ピンキー:2008/12/05(金) 13:47:33 ID:w3i7HGyI
>>171
おk
ちょいと頑張ってみるかな

173 :名無しさん@ピンキー:2008/12/12(金) 07:41:07 ID:IU9Q8KMt
投下期待

174 :繋がるんじゃね?:2008/12/12(金) 14:08:33 ID:f2Jvsev7
お待たせしますた。
投下してみま。

元のスレって記載しておいたほうがいいのかな?

175 :ほしふるーつザクロ:2008/12/12(金) 14:10:05 ID:f2Jvsev7
どこかでひぐらしが鳴いている。
もうすぐ夏が終わるのだろう。
彼女は今日も元気でいるだろうか。
元気でいてくれないと困るのだが。

そんなことを思いながら、俺は果実の手入れをしていた。
手入れといっても、水をまいて虫がついていないか簡単にチェックするだけだが。

「ん。もうすぐだな」
ひとりごちる。
スターフルーツは9月の上旬には実が熟す。
実が熟せば熟すほど黄色に変わる。

長かったと言えば長かった。
インターネットで調べてみたり。
専門雑誌を漁ってみたり。
得意なやつにアドバイスをもらったり。

小さな苗からはじめて、
もうすぐ食べられるまでに成長した。
彼女は喜んでくれるだろうか。

「・・・・・・と。時間か」
感慨に浸っていたら時間になってしまった。
「絵の具、画用紙、パレット、キャンバス……よし、準備完了」
必要なものを確認して、かばんに詰め込む。
俺のじゃない、彼女の物だ。
「さて、行くか」
かばんを背負い、自転車にまたがって。
山の上にある病院を目指して走り出した。







「はぁ、はぁ……」

何の悪意があって山の上になど病院を建てたのか。
お年寄りが大変だろうに。
自転車から降りて走り出す。

「あと……もうすこし……」
病院は見えている。
目が悪いから彼女は見えないけど。
彼女の病室も確認できる。
……窓だけど。
もうすぐ終わるはずの夏も。最後のあがきなのか。
普段より気温が高い。
セミの鳴き声がうるさい。

176 :ほしふるーつザクロ:2008/12/12(金) 14:14:07 ID:f2Jvsev7
『スターフルーツ?』
『ん』
『なにそれ?』
『果物』
『ふーん……食べたいのか?』
『願い事』
『願い事?スターフルーツに?』
『お星様』
『おま』
『……だめ?』
『……手術』
『?』
『手術はいつ?』
『わかんない』
『それを食べるのは?』
『わかんない』
『……わかった。その代わり時間かかるぞ』
『?』
『作ってして持ってきてやる。取れたてしんせん。誰も願ってないやつ』
『ん』
『そのかわり―――』
『ん』



ガキの頃に結んだ小さな約束。
自分でも律儀だなと思う。
そんな約束、すぐに忘れてしまえるのに。
たぶん、お願いをした本人も忘れているだろう。
それでも俺は、あの約束を守ろうとしている。
頑固なのか、臆病なのか。
……あの日からずいぶんと経った今も、
俺はまだ答えを得ていない。

177 :ほしふるーつザクロ:2008/12/12(金) 14:19:25 ID:f2Jvsev7
そんな感傷に浸りながら、俺は病院にたどり着いた。
医療施設特有の、消毒液の香りが鼻につく。

503号室。
それが彼女の部屋。

コンコン。とノックをして

「はろー」
部屋のドアを開けた。

「……遅い」
彫りの深いはっきりとした顔立ち。
寝ていれば確実に『眠りの森の美女』と名付けられるだろう容姿。
十中八九美人と言われるだろう彼女―――柘榴は不機嫌だった。
俺の遅刻が原因だけどさ。
「悪いな。坂に負けた」
疑り深い目で見られている。
ホントだよ。あの坂がなければ2.3分は余裕だった。
「……絵の具」
「はいはい」
絵の具一式の入ったかばんを見せる。
専用ケースのため、多少荒く使っても中身は崩れない。

「彗」
「どうした?」
「……屋上」
「屋上?」
「ん」
「マジ?」
「マジ」
「……冗談がきつい」
またあの地獄に戻るのか。
「だって暑いだろ」
「雲」
「雲?なんかいいのあるのか?」
柘榴の視線から見えるよう顔を寄せる。
ガキの頃からやってきた動作だ。いまさら何言われようと……な。
「クジラ」
腕を伸ばし大きい入道雲を指した。
「クジラか。確かにここからじゃ見ずらいな……」
「見ずらい」
「……日傘あるか?」
「ある」
「あいよ。車椅子借りてくるから待ってろ」
「ん」

柘榴の返事を聞きながら病室を出て、近くの看護師さんに車椅子を貸してもらった。

どうしてここまで出来るかって?
数学より簡単だ。
おれ―――星夜彗は樹柘榴のことが好きだからさ。

178 :名無しさん@ピンキー:2008/12/12(金) 14:22:38 ID:f2Jvsev7
***

「ガーネー」
「んー?」
「まーだーかー?」
「まーだぁ」

残暑?猛暑の間違いだ。

車椅子にキャンバスを載せて絵を描く柘榴。
言い忘れたけどガーネットの和名が柘榴石なのな。
幼い頃に教えてもらった小さな秘密。
それ以来おれは柘榴をガーネと呼んでいる。

「すーいー」
「んー?」
「暑いー」
「ん、わり」

そんなことを考えている間に、日傘がズレたらしい。
あわてて角度修正。

「ガーネー」
「んー?」
「のど渇いた」
「んー……」
「はらへったー」
「んー……」
「飯の時間だー、帰るぞー」

屋上で過ごすこと約三時間。
階段を上る途中に発見したパイプ椅子を失敬した。
椅子に座りながら傘を差し続けているが、いい加減腕がつらい。
それに、これ以上居続けると看護師さんに怒られる。

179 :ほしふるーつザクロ:2008/12/12(金) 14:25:38 ID:f2Jvsev7
「ダメ」
「おいおい……」
「クジラ……」

入道雲を眺めてみる。
クジラと判別しにくくなっている。

「形変わってるだろ……」
「ギリギリ」
「……あと5分だけな」
「んー」

普段表情を見せないガーネが少しだけ嬉しそうな顔をしていた。

(俺も安いな……)

心の中でため息をつきながら、空を見上げる。
入道雲以外は何にもない青い空。
吸い込まれそうな……とは誰が言ったのだろう。
今なら共感できると思った。

「すーいー」
「ん?」
「終わったー」
「あいよ。病室戻るか」
「ん」

ようやく終わったらしい。
パレットと筆を受け取り日傘を渡す。

「後でやるのか?」
「やるー」
「ん」

ならしまう必要はないな。
絵の具一式は階段の近くにおいておけばいいか。

「ちょっと待ってろなー」
「ん」

いつもと変わらない会話。
いつまでも変わらない会話。
彼女はこの日常をどう思うのだろうか。

180 :ほしふるーつザクロ:2008/12/12(金) 14:29:13 ID:f2Jvsev7
半身不随。
彼女の足はもう動かない。
小学校の頃、車にはねられて病院に運ばれた。
脳出血とわかり、緊急手術が行われた。
必ず快復する。
そんな思いは簡単に裏切られた。
「残念ですが……快復の見込みはありません」
ドアが少し開いていた診察室から聞こえた嗚咽。
彼女の母親が泣いていた。
柘榴の病室を知らなかった俺は、母親から聞こうと思っていた。
看護師さんから診察室にいると聞いた。


そこから先の記憶はない。
ショックだったのだろう。
気がついたら彼女の隣のベッドで寝ていた。

彼女はまだ目覚めていなかった。
ベッドから飛び降り、そっと彼女の近くによる。

彼女の右手を両手でそっと包んだ。
温かいけど冷たかった。
涙があふれてきた。

病室にいるのはおれと彼女だけだった。
声を殺して泣いた。


それから俺が泣いた記憶はない。
いや、泣く資格などないのだ。

だって彼女が事故にあったのは―――

181 :名無しさん@ピンキー:2008/12/12(金) 14:38:42 ID:f2Jvsev7
「彗?」
「……ん?ああ、わり。ぼーっとしてた」
「…今日の彗、なんか変」

表情には出さないが、俺を心配しているのだろう。

「いつもどおりだ」
「……ん」
「おいおい。否定してくれよ」

苦笑交じりに言った。

「いつもどおりだ」
「…鸚鵡返しか」
「ん。おなかすいた」
「あいよ。戻るか」

階段の近くまで車椅子を押して。

「ほら、乗っかれ」
「ん」

こっから先はおんぶだ。

「ん。よいしょ」
「……じじくさ」
「…よぉばぁさんや。飯はまだかね」
「……」
「いて!こら。殴るな! 」
「知らない」

自分から振ったくせに、機嫌を損ねたらしい。
面倒な性格だ。


「彗」
「…ん?」
「……ごめんね」
「…気にするな。いつもどおりだ」
「……ん」

きっと、なんでぼーっとしたのか分かったのだろう。

「急ぐぞ、お前の飯がなくなる」
「ん」

後悔の念を振り払うように、階段をおりた。

182 :ほしふるーつザクロ:2008/12/12(金) 14:42:32 ID:f2Jvsev7
「ご馳走様でした」
「ご馳走様でした」

俺はコンビニで買ったおにぎり。
彼女は病院食。

休みの日は二人一緒に病室で食べるのが通例になっている。
かといって、食事中に喋ることはない。
どちらもよく喋るほうではないし、彼女のほうは基本やることが決まっている。
俺の学校生活はソロであることが多い。
昼飯は屋上で静かに、休み時間と授業中は睡眠。
前者はともかく後者は病気のためだ。

ナルコレプシーを知っているだろうか?
睡眠障害の一種で『居眠り病』『過眠症』などと言われている病気の一種だ。
この病気は時間場所問わず眠気の発作に襲われる。

ナルコレプシーにかかったのは、たぶん事故があったあの日以降から。
精神または神経の異状による病気。

精神系の病にやられるのは道理と言うか必然と言うか。

…いや。
きっと、俺が弱い。
ただそれだけの話なのだろう。

183 :ほしふるーつザクロ:2008/12/12(金) 14:45:47 ID:f2Jvsev7
「彗」
「ん?」
「あれ」

彼女は窓から見える空を指差す。
入道雲しかなかった空が、だんだんと暗くなっていた。

「雨か」
「雨だ」
「絵の具そのまんまにしなくてよかった」
「よかった」

絵の具じゃなくて紙だが。

「とりあえず持ってくる」
「ん」
「ついでだからなんか買ってくる。なんか欲しい物あるか?」
「……ジャンプ」
「りょーかい」

おにぎりの包みを袋に入れて。病室を出る。
まずは屋上へ絵の具一式を回収しに。

184 :ほしふるーつザクロ:2008/12/12(金) 15:00:33 ID:f2Jvsev7
病室を出たとたん。

「ふぁ〜・・・」

あくびが出た。
発作だ。過眠症の。

動いている間はどうにでもなる。
ガキの頃から培ってきた結論。
椅子に座るなり止まるなりしたとたんに眠気に勝てなくなる。

「はやく終わらして寝るかな」

食後に薬を飲んだが、遅効性だ。
眠ってしまえば意味を為さない。


階段を上り、屋上を目指す。
絵の具一式を丁寧にしまい、次は購買へ。

歩いていても眠気は治まらない。
寝ないだけだ。眠くなくなるわけじゃない。

ジャンプを買って病室へ向かう。
外は見なかった。ぶっちゃけ気付かなかった。
雨はもう降り出していた。

185 :名無しさん@ピンキー:2008/12/12(金) 15:04:49 ID:f2Jvsev7
「ただいま」
「おかえり。遅い」
「絵の具片付けてたんだって」
「……ん」
「ほら、機嫌悪くするなって。ジャンプ買ってきたから」
「……ん」

ジャンプが入っている袋を渡し、ベッドに腰掛ける。
長くて細くて癖のない髪。くしゃくしゃになるように頭をなでた後、
手櫛で綺麗に整えるのが好きでさ。

「……」

彼女も嫌がらない。
まぁ、向こうがやってくれって言ったんだし。

「ガーネ」
「んー?」
「少し寝る。雨が止むか5時になったら起こしてくれ」
「りょーかい。彗」
「ん?」
「こっち」


腕を使って体をずらし、ベッドを半分ほど空ける柘榴。

186 :名無しさん@ピンキー:2008/12/12(金) 15:07:02 ID:f2Jvsev7
「いや、いいって」
「ダメ。風邪引く」

ガキの頃はよくやってたけど、今はちょっと……

「あれこれ考えない」
「……すまね」
「気にしたら負け……膝枕する?」
「流石に……それは」
「……ん」

靴を脱いでベッドに入る。
彼女のぬくもりが落ち着かなくなると思っていたけど。
逆にすごく安心する。


眠くなったらすぐに家に帰る。
それが基本だった。
天気予報は毎朝確認してるから、傘が必要な日もわかってるつもりだった。
今回は外れたらしい。

外れてもそんなに酷い雨じゃないから自転車を走らせて帰ってしまう。
だが、いまさら気付いた。

嵐だ。


いっそ清々しいくらいの豪雨だなー。
明日は晴れるといいな〜
……じゃなくて。

「あーあー……帰れるかな」
「お泊り?」
「それは無い……たぶん」

まぁ、眠け限界。

「んじゃ、よろしく」
「ん。おやすみ」
「おやすみ」


限界だったらしい。
彼女に返事をした後、俺はすぐに意識の闇に落ちた。

187 :名無しさん@ピンキー:2008/12/12(金) 15:12:35 ID:f2Jvsev7
***

「ザク……ガーネー。まーだー?」
「もうちょっと待ってー!」
「早くー」


今日はみんなと近くのこうえんであそぶんだ。
でも、ザクロ…じゃなくてガーネのじゅんびがおそい。

「早くしないとザクちゃんって呼ぶぞー」
「やだぁ!」
「早くー」

ガーネはほんみょうなのにザクロってよぶのがキライなんだ。
ほんにんは、
「だってザクロは苦いんだよ?果物なのに。苦いんだよ?」
って言ってた。

「おまたせ!」
「おーそー……」
「?」

ビックリした。
いつもはズボンとか男の子っぽいものしかきないガーネが。
ワンピース着てる。
ものすごくおひめさまみたいで……

「すいちゃん?」
「うわ!」
「どうしたの?」
「な、なんでもない!」
「……変なの」

お顔があつい。
でも、しかたないよね。

今のガーネ。
ものすごくかわいいんだもん。

188 :名無しさん@ピンキー:2008/12/12(金) 15:15:34 ID:f2Jvsev7
「は、早く行こう!みんなが怒っちゃう!」
「うん!」

ガーネと手をつなぎ、公園に向かって走り出した。


こうえんまでもう少しのところに、アクのダイマオウがある。
こいつは、もうすぐのところで行く手をふさぐ悪いやつだ。
その名はアカシンゴウ。俺のテンテキだ。
この前ガーネに言ったら笑われた。

「むぅ、マオウめ」
「仕方ないよ。それに魔王って言うのやめない?」


ガーネの言葉をムシして、いつまでたっても青にならない信号をにらむ。
こうなったら!

「だーっしゅ!」
「あ!」

車は通ってなかったし一気にわたっちゃおう。
いつもやってることだし今日も大丈夫。


「ほら、ガーネも早く!」
「えぇ!?でもお母さんが赤の時はわたっちゃいけないって」
「早くしないとおいて行っちゃうぞー?」
「でもー……」
「大丈夫だって、車通ってないから。」
「……よーし!」

深呼吸するガーネ。
そこまで気合入れなくてもいいのに。

「えーい!」

ガーネが走ってこっちにきた。





信号の先にはカーブがあって、昼間は車どおりが少ない。
丁度この先もカーブが続き、規制がなかった頃は、走り屋のスポットだった。
走り屋が悪いのか、俺達が悪いのか。
どっちも悪かったのだろう。
スポーツカーがカーブを走ってきて……


彼女を撥ねた。

189 :名無しさん@ピンキー:2008/12/12(金) 15:20:54 ID:f2Jvsev7
目を開けると、視界が歪んでいた。
泣いていたんだと、気付くのに時間はかからなかった。
俺に泣く資格など無いのに……

子供の頃は毎日のように見ていた夢。
毎夜の如く襲いかかってきた悪夢。
いつのまにか、もう飛び起きたりしなくなっていた。
慣れたのか。擦れてしまったのか。
きっと、どっちもなのだろう。


体を起こそうと思ったが起きられなかった。
いつの間にか、俺は彼女に抱きしめられていたから。

「夢を見たの?」
「……ああ」
「あの日の?」
「……ああ」

あふれる涙は止まらなかった。

「俺があの時お前を急かさなかったら……」
「そうだねー」
「俺があの時ちゃんと信号を待っていたら……」
「そうだねー」
「……ガーネ」
「んー?」
「お前は、俺を恨んでいるか?」
「んーん」

彼女を見る。
彼女も泣いていた。

「何故?」
「だって……」

彼女は泣いていながらも、向日葵のような笑顔で言った。

190 :名無しさん@ピンキー:2008/12/12(金) 15:24:08 ID:f2Jvsev7
「すいは、いつも一緒にいてくれた」
「……」
「自分の用事があっても、私を優先してくれた」
「……」
「私が行きたい場所は、無理してでも連れて行ってくれた」
「……
「いつだって私を一番に考えてくれた」
「……」
「すい」

彼女の腕に、力がこもる。

「私はね、すいが好き」
「!……」
「あの事故の前から好きだった」
「……」
「そして、私は今もすいが好き」
「……」
「だから、私の足で心を痛めないで」
「……ガーネ」
「……んー?」
「俺は……お前のことが好きでいていいのか?」
「違うよ」

顔が真っ赤に、涙を流しながら、それでも向日葵のような笑顔を絶やさず。
彼女はこう言った。


「ずーっと、私のことを好きでいてほしい」

俺もきっと、顔が真っ赤のはずだ。
顔が熱い。きっと顔は茹でダコになっている。

191 :名無しさん@ピンキー:2008/12/12(金) 15:25:03 ID:f2Jvsev7
「……ガーネ」
「んー?」
「キス……していいか?」
「ダメ」
「……」
「ちゃんと告白してくれなきゃダメ」
「…ガーネ」
「んー?」
「お前のことを……愛している」
「ん」

そっと、自分の唇を彼女の唇に乗せた。
そっと、彼女を抱きしめた。

「ファーストキスだ」
「俺もだ」
「……すい」
「ん?」
「セックス……してくれる?」
「……やだ」
「……」
「……こうゆうのは、男から言わせろよ。俺の立つ瀬がないだろ」
「…そっか」

二人で小さく笑う。

「ガーネ」
「んー?」
「……お前とセックスしたい」
「ん……来て」


俺は、彼女の中に埋もれていった。






事がすんだ後、顔を合わせるのが恥ずかしかった。
でもそれは俺だけだったらしくて。
彼女はいつもどおり振舞っていた。
さらにいうと彼女は大胆になった。

192 :名無しさん@ピンキー:2008/12/12(金) 15:26:17 ID:f2Jvsev7
「はよー」
「んー」
「今日も屋上か?」
「ん。でもその前に」

彼女は目をつぶる。
俺は彼女に近寄り、唇を重ねた。

「……なんか慣れないな」
「新婚気分?」
「まだ結婚して無いだろ。それにどちらかといえばバカップル状態だ」
「だねー」
「だな」
「ん。すいー」
「んー?」
「結婚してくれる?」

派手にこけた。
今このタイミングで言われるとは思わなかった。

「……あーもう!」
「?」
「俺の立つ瀬が……」
「最初から」
「……」

ため息を一つついて、
ポケットから小さな箱をとりだし、彼女に渡す。

「ほれ」
「?」
「あけてみろって」

俺って赤面症かな。
すぐ赤くなる。
でもしょうがないと踏んでみる。

「彗……」

中から出たのは、婚約指輪。
何の飾りも無い、シルバーリング。

「樹柘榴さん」
「……はい」
「一生……傍にいていただけませんか?」
「……星夜彗さん」
「……はい」
「貴方となら……どこまでも」


彼女に渡した小箱の中から指輪をとって、
差し出された彼女の薬指にはめた。

「……泣くなよ」
「だって……」
「あーもう」

ベッドに座っていた彼女を抱きしめて、唇をふさいだ。

193 :名無しさん@ピンキー:2008/12/12(金) 15:27:43 ID:f2Jvsev7
「ガーネ」
「んー?」

後ろ手に持っていた紙袋から、お星様を取り出す。

「スターフルーツ?」
「そそ。結構がんばったんだぞ」
「……覚えていて、くれたんだ」
「あたりまえだ。好きなやつの約束は忘れないぞ」
「……うそだぁ」
「いやいや」
「……だって、忘れてる」
「…なにを?」
「絵」
「絵?」
「絵」

……あ
確かに忘れてた。

『……わかった。その代わり時間かかるぞ』
『?』
『作ってして持ってきてやる。取れたてしんせん。誰も願ってないやつ』
『ん』
『そのかわり、絵を描いてくれ』
『絵?』
『絵。お前の描いた絵、好きなんだよ』
『ん』

忘れてたのは俺だけか。

「……ガーネ」
「んー?」
「樹海行ってくる」
「ダメ」
「情けないな、俺」
「そうだねー」
「否定してくれたって」
「……するところが無い」

ちょっと視界が歪んだ。

194 :名無しさん@ピンキー:2008/12/12(金) 15:28:19 ID:f2Jvsev7
きっと、これからもずっとこんな調子で日常は流れていくのだろう。
途中で挫折を経験したりもするだろう。
喧嘩だって多々あるはずだ。



それでも。



彼女と一緒なら、どんな事だって乗り越えていける。
そんな気がする。


さて、まずはだ。


「とりあえず、絵の具一式と果物もって、屋上に行くか」
「ん」


ガキの頃に結んだ小さな約束を、
叶えに行くとしましょうか。


〜fin〜

195 :名無しさん@ピンキー:2008/12/12(金) 15:31:37 ID:f2Jvsev7
もともとあるやつを移すってのは結構面倒だと知った。
次からはメモ保存しておくかなぁ。

注:このSSはエロが含まれて『おりません』

原スレ:女の子と二人きりになってしまった 3回目
>>503-572の間

196 :名無しさん@ピンキー:2008/12/13(土) 21:00:46 ID:5jhAHTT1
>>195
おお、なんかパワーアップしたな。乙。

197 :名無しさん@ピンキー:2008/12/26(金) 03:00:57 ID:TgeGAAl2
>>195
乙です

198 :名無しさん@ピンキー:2009/01/02(金) 19:11:14 ID:k7ib2a6K
新年保守

199 :名無しさん@ピンキー:2009/01/07(水) 03:43:49 ID:cMBerWjn
このスレ読んでたらさっちゃんと魔法の手っていう絵本思い出すよ
確か右手全部と左手数本の指が無い幼女の話だった

あと1本思いついたので近日中に形に出来る様に頑張ります

200 :名無しさん@ピンキー:2009/01/07(水) 22:05:50 ID:vPhOrRrr
http://jp.youtube.com/watch?v=3TX4PH98mfM

このCMで誰か書いて!

201 :名無しさん@ピンキー:2009/01/10(土) 22:03:13 ID:6HCARDYU
 

202 :名無しさん@ピンキー:2009/01/18(日) 18:01:19 ID:xMFMCVPI
そんなCMはじめてみたw

203 :名無しさん@ピンキー:2009/01/31(土) 01:32:47 ID:X4xqGfUC
保守

204 :名無しさん@ピンキー:2009/02/10(火) 21:34:43 ID:icDOYye+
>>199
俺だけになってもお前を待ち続ける!

205 :名無しさん@ピンキー:2009/02/11(水) 02:22:09 ID:JS+n94fS
>>200
ちょっとぐっときた

206 :名無しさん@ピンキー:2009/02/22(日) 11:25:32 ID:LhCpC0Io
ほしゅあげ

207 :名無しさん@ピンキー:2009/02/22(日) 11:26:57 ID:LhCpC0Io
ほしゅあげ

208 :名無しさん@ピンキー:2009/03/03(火) 21:35:14 ID:GlGbfFsk
ど素人の上携帯ですが投下してみます

タイトル 姉の心


209 :名無しさん@ピンキー:2009/03/03(火) 21:36:19 ID:GlGbfFsk
「早く起きちまったな…」
ゴールデンウイークが過ぎた平日。午前10時。
高校は開校記念日で休み。ラッキーな1日。
郊外の完全バリアフリーな一軒家。リビングのソファーに上下スエットのまま寝転ぶ。
(そっか…今日母さんいないんだな…)「おはよう…」
「あっ姉ちゃん。いいのもう起きて?」
「うん…」
(かなり眠そうな表情。車椅子に座りパジャマ姿のままリビングに姿を現す)
「あれっ良介…?学校は…?サボり…?」
「いやだから開校記念日で今日は休みなんだよ…昨日話しただろ…!?」
「ヘぇ〜」
(テーブル。イスの配置されていない自分の位置に車椅子を動かし、コーヒーをカップにそぞき飲む)
(俺は中学を出て高校に入ったばかりで、姉ちゃんは養護学校を出て大学に入ったばかり)
(俺の物心が付いた頃から姉ちゃんは松葉杖を付いたり、車椅子に乗ったりしてて、とりわけ朝がいつも苦手だった)
「母さんは友達と何かの舞台とか言ってたよ…」
「ふ〜ん…」
(下半身麻痺の上にかなりの低血圧。これが姉ちゃんの生まれつきの障がい…)
「う〜ん…」
(体を倒しテーブルに伏せてしまう)
「おい姉ちゃん!?」「寝るなら自分の部屋で寝ろよ!?」
「うるさい…」

210 :名無しさん@ピンキー:2009/03/03(火) 21:38:20 ID:GlGbfFsk
(あまり感情の波がないというか天然な性格というか…)
(1日中室内にいて本当に色白でいつも眠そうな姉…)
「う〜ん…」
「おい姉ちゃん…」
(って姉ちゃんまたノーブラかよ…)
(テーブルに押し付けられた姉の胸元が目に入る)
ガチャンガチャ
「ンッ…?」
「……?」
ガチャン!!
「キャッ!!」
ドスッ!!
「おい姉ちゃん!!」
「姉ちゃんマジで大丈夫か!?」
「痛てて…」
(ありえない…)
(姉の上半身がテーブルから床へ引きずり込まれて行く過程がスローモーションで見えた)
(急いで駆けつける)
(姉ちゃんの座ってた車椅子の右の車輪が完全に本体から外れ、車椅子自体が潰れてやがる…)
「頭打たなかったか!?」
「ケガしてないか!?」
「姉ちゃ…」
(床と大破した車椅子の上でうつ伏せに倒れ込む姉を抱きかかえる)
「だっ大丈夫…」
「前から落ちたし、腕は痛いけど…」
「マジか…」
(パジャマの上腕の裾をめくると少し赤く腫れている)
「格好悪いわね…私…」
「……」
「いやそんなことないよ…どこのメーカーだよこれ作ったの…」
「良介…」
「何…姉ちゃん…」「ゴメン…私やっぱりまた寝るわ…」
「ああ…いいよ…」


211 :名無しさん@ピンキー:2009/03/03(火) 21:39:56 ID:GlGbfFsk
「よっと…」
(姉を背負ってリビングを出て一階の玄関横の姉の部屋に移る)
(背中に姉の胸が押し付けられるのを感じながら)
「ここでいい…?」
「うん…」
(ベッドの上にゆっくりと姉の体を降ろす)
(カーテンが締め切られた殺風景な部屋…)
「じゃあ俺車椅子片付けて来るから…」「片付いたらちょっとまたここに来て…」
「えっ…?うん分かった…」
(5分後)
「姉ちゃん…」
「……」
(ベッドに腰掛けたままの姉)
(いつもの眠そうな表情ではなく、少し思い詰めた表情の姉)
「これ松葉杖…ここに掛けとくね…」
「あと病院に電話したら今日の夕方の6時位までに代わりの車椅子届けてくれるって」
「そう…」
(沈黙)
「良介…そこに座りなさい…」
「なっ何姉ちゃん…?」
(明らかにいつもと様子が違う姉)
(机とセットの椅子に座り、姉に対面する)
「はぁ…」
(姉の表情が少し緩み)
「ねぇ…良介…」
「良介には休みの日にどこかへ遊びに行くとかそういうことはないの…?」
「えっ…あっいや…」
「ほらっ俺休みの日はやっぱり家でゆっくりしたいっていうか…あんまり人混み好きじゃないし…」


212 :名無しさん@ピンキー:2009/03/03(火) 21:41:28 ID:GlGbfFsk
「でっでも来週は学校で仲良くなった人達とライブに行くんだ」
「そう…」

「ねぇ良介…」
「なっ何?」

「確かに私の生活の補助をしてくれるのは助かるし、嬉しいわ…」
「でもね良介…私の運動の日に合わせて早く帰って来たり、体調が悪いときにずっと看病してくれたり…」

「もうあなたも高校生でしょ…」
「勉強や遊びや部活にバイト、それに恋愛だってしたいでしょ…?」
「お母さんもまだまだ元気だし、だからもうこれからは私に気を使うことはないの…分かった…?」
(いつもの姉からは想像も付かない言動に言葉を無くすが)
「ゴメン…やっぱりウザかったよな…」
「いやっ…それは違うわ」
「そんな風に思わないで…ただ心配なのよ…」
「私のせいで良介の大事な時間がなくなっていくのが…」
(良介…力もあるしいつも手伝ってくれる…)
(でもね良介…こんな障がい者の姉のためにあなたの生活を犠牲にするのは間違っているわ…)

(視界に椅子から立ち上がりスゴいスピードで迫り来る良介の姿が写る)
(私の両肩を良介の両手がつかみ)
「姉ちゃん…俺の時間なんてどうでもいいよ…」
「それに前に男手があった方がいろいろ助かるって言ってただろ!?」

213 :名無しさん@ピンキー:2009/03/03(火) 21:42:59 ID:GlGbfFsk
「……」

「姉ちゃん頼むよ…これからもいろいろ手伝ってもいいだろ!?」

(左頬に姉ちゃんの右手のひらが触れる)
「良介はやさしいのね…小さい時からそう…」
「姉ちゃん…」
「なんだよ…何かいつもと雰囲気違うよ…?姉ちゃん…」

「クソッ!!」
バタン
「……」
(弟に押し倒される)
(姉を押し倒してしまう)
「ハァハァハァ…」「ゴッゴメン…」

「いいよ…続けて…」
(姉の右手が弟の左手をつかみ、その左手のひらをパジャマ越しに自らの右乳房に触れさせる)

「姉ちゃん!!」
「何してんだよ!!」
「………」
「やめろよ!!姉ちゃん!!」
「続けなさい…良介…」
「私があなたにしてあげられることはこういうこと位しかないの…」
「姉ちゃん…」
「……やっぱり私じゃ魅力ないのね…」
「姉ちゃん…」
「ぶっちゃけ姉ちゃんかなりかわいいよ!?いやかわいいってゆうか顔整ってるってゆうか美人だし…スゴい綺麗だよ…」
(パジャマのボタンが弟の手で上から順番に外され胸部が弟の目の前で露わになる)
「………」
「どうかな…?結構大きいでしょ…?」
「うん…」
(上に重なる弟をよけ、両手を使い不自由な両足をベッドの上に乗せる)



214 :名無しさん@ピンキー:2009/03/03(火) 21:45:52 ID:GlGbfFsk
「良かった…ちゃんと大きくなってるわね…」
(立ちすくむ弟の局部をスエット越しに触る)
「なっ何すんだよ!?姉ちゃん!!」
(スエットと下着を一気に下ろし、限界まで勃起した局部が現れる)
「やっやめろよ!!姉ちゃん!?」
(局部を右手で握りしめ、口に含む)
ジュルジュル…
(姉の口から弟の局部が抜きでる)
「姉ちゃん…」
「男の人ってこうすると気持ちいいんでしょ…?」
「おっぱいで挟んであげるからもっと近くにいらっしゃい…」
「……」
(限界まで勃起した弟の局部を姉が両胸で挟み上下させ、さらに局部の先を舌で舐め始める)

「うん…チュパチュパ…」

「姉ちゃん…ヤバいってああっ!!」
(さらに舌先で弟の性器をいやらしく舐め、両胸を上下させ続ける)
チュチュパ…
「ああっ!!出る!!うっ…」
(勢いよく勃起した弟の性器から精液が放出され、姉の口と頬に付着する)

「ハァハァハァ…」「ハァハァハァ…」
「姉ちゃん顔…」
「……」
(鏡を見ながら無言でウエットティッシュで顔に放出された精液を拭き取り始める姉)

「良介…こういうことしてくれる彼女早く作りなさい…」




215 :名無しさん@ピンキー:2009/03/03(火) 21:46:24 ID:GlGbfFsk
投下終了します


216 :名無しさん@ピンキー:2009/03/03(火) 23:00:13 ID:c7X9sGGb
ハイ
まあ
終了という事でね
お疲れ様という事なんですけれども
これからも
えー
二人仲良く暮らしていただきたいなと
こう思った次第です
ハイ

217 :名無しさん@ピンキー:2009/03/04(水) 17:19:05 ID:Ut8/Tq/B
良いな。ぐっじょぶ!!
姉にのめり込む弟が見たい。

218 :名無しさん@ピンキー:2009/03/04(水) 17:21:26 ID:5/XX+pD3
GJ
次も気が向いたら投下してくれ

219 :名無しさん@ピンキー:2009/03/04(水) 21:08:16 ID:/mafxHdT
>>216>>217>>218
おお…
レス感謝です
病弱な〜のスレには一回投下したことはあるのですが
ここは初でした
また続きか別の話を投下できたらしようと思います

220 :名無しさん@ピンキー:2009/03/05(木) 07:51:36 ID:8CCJHbu5
障がい → ハンデ

221 :名無しさん@ピンキー:2009/03/11(水) 21:47:47 ID:LHb91soq
 

222 :名無しさん@ピンキー:2009/03/21(土) 20:40:06 ID:9bEPXTL5
>>219
新作待ってるぜ

223 :名無しさん@ピンキー:2009/03/29(日) 00:55:42 ID:zSk2NoXj
新作に期待

224 :名無しさん@ピンキー:2009/03/30(月) 23:53:46 ID:IqcgSDSN
「や。」ってサイトが携帯からじゃ見つからない。すまないが誰か貼ってくれ

225 :名無しさん@ピンキー:2009/04/03(金) 14:23:46 ID:S93uww9b
えっ

226 :名無しさん@ピンキー:2009/04/06(月) 00:30:46 ID:OGo2FuMW
バカ発見。ちょっとは考えろ

227 :名無しさん@ピンキー:2009/04/12(日) 03:08:12 ID:bnAorF2P
何処に障害があるとお前らは良い?

228 :名無しさん@ピンキー:2009/04/13(月) 12:19:42 ID:aWCXJoea


229 :名無しさん@ピンキー:2009/04/18(土) 13:46:36 ID:i02LXWJY
盲目だと、別スレと被るから喋れないで

230 :名無しさん@ピンキー:2009/04/18(土) 19:47:33 ID:AIB/4qf+
じゃあ
目が見えるだけで後は何も出来ないというのはどうか

231 :名無しさん@ピンキー:2009/04/19(日) 01:59:25 ID:8Olac1Ve
目が見えるだけってのは結構いたりするよ。
知り合いが介護してた人に筋緊張が酷くて動けないし喋れないけど目線だけで二択の会話が出来る人がいた。

232 :名無しさん@ピンキー:2009/04/30(木) 01:04:46 ID:I2EjZsR5
目が見えるだけで何も出来ないのは鮪っぽいから嫌だな

233 :名無しさん@ピンキー:2009/05/08(金) 12:44:00 ID:0yTIo3hw


234 :名無しさん@ピンキー:2009/05/08(金) 13:12:25 ID:HY0tZ+a8
昨日、障がい持ってる子と縁を切りました。
いい子だったから、辛いけど。
パートナーのいる私に、その子が女を求めてきたら
私は、受け入れられないし(既に相手がいるから)
後々、苦しい思いをさせそうだから。
ここ、見てるかな?
ごめんね。あなたを想って、縁を切ったの。
ごめんなさい。許して。

235 :名無しさん@ピンキー:2009/05/09(土) 13:03:19 ID:NMowITQ+
は?

236 :名無しさん@ピンキー:2009/05/16(土) 04:18:21 ID:gCWpyaku
>>2
>「や。」というサイトにある「縛」

兄と妹じゃなくて姉と弟の話なんじゃないの?

237 :名無しさん@ピンキー:2009/05/30(土) 17:23:22 ID:z6XxR/za
保守

238 :名無しさん@ピンキー:2009/05/30(土) 21:30:23 ID:sYP1ZC6v
昔読んだ本でバックでつかれてる片足の娼婦が出てくる小説あったな
なんか妙にえろくて厨房のころフルボッキしたのをスレタイ見て思い出した

239 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 09:09:38 ID:eFhaLgwq
保守

240 :名無しさん@ピンキー:2009/06/14(日) 19:36:17 ID:B+oEW96W
保守

241 :名無しさん@ピンキー:2009/06/24(水) 13:47:46 ID:CaKUhYPQ
>>238
想像したら興奮した
なんて小説なんだろ?

242 :名無しさん@ピンキー:2009/06/25(木) 23:14:58 ID:ND9B7b7I
上げ

243 :名無しさん@ピンキー:2009/06/30(火) 23:15:54 ID:sb2opdPj
補習

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