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【シスター】聖なる女を貶める2【女神】

1 :名無しさん@ピンキー:2008/02/16(土) 11:33:34 ID:zzGm3ouw
落ちてたので今一度立ててみる 未完結の投下もあったし

前スレ
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1149172449/l50

2 :名無しさん@ピンキー:2008/02/16(土) 14:28:12 ID:o9L79IbL
落ちて寂しい思いをしていた
未完作品の職人さんたちが気づいてくれますように

3 :名無しさん@ピンキー:2008/02/18(月) 21:34:39 ID:cwa/AWYA
だれか、前スレのdat持ってない?
>>583までしか取得してなかった……


4 :名無しさん@ピンキー:2008/02/18(月) 21:46:33 ID:GA/NCdtC
壷のならあるけど

5 :名無しさん@ピンキー:2008/02/18(月) 22:32:31 ID:TdgmzFfT
datならどの専ブラでも同じじゃないの?

6 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 01:06:19 ID:Q9881Uq6
新スレたって嬉しいかぎりです。
職人さんたくさん来て&戻ってくれますように。

前作も完結させてないのに恐縮ですが、保守がてら即興で
オリジナル女神ものを書いたので投下させてください。


7 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 01:08:09 ID:Q9881Uq6
 囁き森の奥深く、女神様は奇蹟を起こす―

 「ジャン!飯はまだか?」
切り株にちょこんと座った小柄な少女が膨れっ面で僕を呼ぶ。
いや、少女と言ったら失礼だ。
だって彼女は僕の何倍も生きている正真正銘の『女神様』なんだから。
「えっ、女神様さっき食べたでしょ。もうお腹空いたんですか?」
「さっき西の村のサリーの願いを叶えてやったらの。とっくに消化したわ」
「サリーってお母さんに赤ちゃんが生まれるって言ってた例の女の子ですか?」
「ああ、母親が難産でな。わしが手助けしてやらんかったら生まれなかっただろ」
「ひゃあ、そりゃあパワーがいりますね」
「わかったらジャン、はよ飯を用意せい」
「はいはい、えっと確か港町のヨハンが持って来た薫製がそろそろ‥‥」
僕はランプに火をつけ倉庫(と言っても洞窟だが)に向かう。
そこには女神様に願いを叶えてもらいたい人々が持って来た様々な貢ぎ物があるのだ。
僕が戻ると女神様は「めーし、めーし」とコールしながら足をばたつかせていた。
その様はよくいる只のだだっ子のようで、とてもじゃないが『女神』とは思えない。
でも、彼女は奇蹟の力を持っている。
日照りの大地に雨雲を呼び、嵐の海を沈め、畑に実りをもたらし、人に安らぎを与える。
全て人には無い力。
ここ、囁き森に来てから僕は何度もその力を目撃した。
そしておもしろいのは彼女の力の源のほとんどはなんと『食事』なのだ。
「ほお、これはうまそうな鮭じゃの。ヨハンのやつなかなかよい土産を持ってくるではないか」
僕が調理した鮭を女神様は嬉しそうに頬張る。
口の端にソースをつけて、やっぱり子供みたいだ。
「女神様はヨハンの願いを叶えてやるんですか?」
僕の問いに彼女のフォークがぴたりと止まる。
「あやつの願いはふしだらだからのう。商人の娘のリラと上手く行きます様に、酒屋の娘のマリアと結婚できます様に、親方の姪のシルビーとデートできますように。‥‥女絡みの願いばかりではないか!!」
「ヨハンの今度のお願いは東の村のロッテでしたっけね」
どすっ。こんがりと焼いた鮭にナイフが突き立てられる。
「ま、あいつの願いを叶える手助けはせぬが、あいつを恨んでる女は山程いるからの。夜道でぐっさり刺されんように一応は守ってやろとしよう」
いつもは漆黒の女神の瞳が金色に輝き、同時にふわりと光の玉が宙を舞う。
それは森を抜け、港町に向かってゆっくりふわふわとと、かろうじて風に流されることもない位ののんびりとしたスピードで飛んでいった。
女神様の瞳が再び黒に戻る。だが、同時に彼女はがくっと崩れてしまった。
「女神様!!」
僕は慌てて駆け寄る。食事を採ったばかりなのに、彼女は青ざめて弱々しい。
「人の命を守る奇蹟は消耗が激しいからそんなに連発しちゃ駄目でしょう」
「うむ、ちと無理しすぐたわ‥‥」
僕は彼女を抱き上げ祠に向かう。そこに女神の寝所があるのだ。


8 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 01:11:05 ID:Q9881Uq6
 見た目よりも遥かに軽い女神様のからだを寝台に横たえ、布団をかける。
彼女は元々この辺りの気候を司る女神だ。
誰かを苦しめるとか殺したいみたいな願い、いや呪いなんてもってのほかなのは当然として、出産にしても病気にしても人の命に関する奇蹟は本来専門外で力を使うとすごく疲弊してしまうのだ。
それでも女神様は人を救う。
そして僕はそんな女神様のことを心から尊敬してる。
だからずっと女神様に仕えてきたんだ。あの日から―
眠りについたかのように見えた女神を残し、僕は去ろうと背を向ける。だが、
「すまんの、ジャン」
しゅんとした声が背中越しに届いた。
服の端が弱く引っ張られている。
「もう少し、側にいてくれ‥‥」
僕の大好きな女神様は、布団にすっぽりと顔を隠し、小さな声でそう言った。

 目の前にあるのは透けてしまいそうな白い肌。
僕は穢さぬ様に、浄めるようにそっと口づける。
初めて目にした時から変わることの無い女神様のからだ。
少女のような華奢な外観と異なり、双つの乳房の膨らみも、柔らかな腰のラインも大人の女性のものに近い。
(とはいっても僕は女神様以外の女性のからだを見た事はないのだけれど。)
服を脱いで裸になった僕の胸板にうなだれながら、女神様が呟く。
「ジャンは立派になったのう、ここに来た時は泣いてる鼻垂れ小僧だったのに‥‥」
「五年も経てばさすがに成長しますよ。僕は人間ですから」
五年前、僕は囁き森にやってきた。大旱魃の被害にあった僕の村を救うために。村の長老の案だった。
僕は女神様への生け贄としてここにやってきたのだ。
でも女神様が僕をとって食ったりするわけもなく、僕は村に帰っていいはずだった。
でも僕は残ってしまった。そしてずっとここにいる。
女神様に仕えるために。病で死にかけてた僕の妹を助けてくれたお礼をするために。
あの時も今と一緒だった。
ぐったりとした女神様。
本来なら人間と同じ食事と睡眠があれば少しずつだが女神様は回復する。
でも、特効薬があるのだ。あの時、女神様は言った。
「小僧、お前わしを抱けるか?」


9 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 01:12:00 ID:Q9881Uq6
 透けてしまいそうな肌に、口付ける。
細い肩に。うなじに。耳たぶに。
奇蹟を起こした疲れのためか、女神様は余り言葉を発しない。
紅を塗ってるわけでもないのに赤くふっくらとした唇に唇をあわせる。
軽く開けた唇から温かな舌が遠慮がちに伸び、僕は己の舌でそれを絡めとる。
女神の心の臓の鼓動が僕に伝わる。 
女神であっても、食事もするし、睡眠をとる。心臓も動くし、涙も出る。
そして、セックスもする。
手のひらで柔らかな乳房の感触をあじわいながら、僕は胸の頂きを攻める。
唾液にぬれぼそった桜色の突起は舌で押し込んでもすぐ頭を出し、僕はそれを甘く噛む。
手で遊んでいたもう片方の乳房に口を移し、赤児のように乳首をしゃぶる。
桜色の吸い続けても何も出ては来ないけど、そうしてると時々女神様が僕の頭を撫でてくれる。
僕はそれが好きなのだ。
臍のくぼみを舌でくすぐりながら、僕は女神様の股の間に手をすべらせる。
ふとももまでもが流れる愛液でぬらりと湿っていて、僕の手は容易に秘部にたどりつく。
女神様にはないけど、人間の場合、男も女もここには毛が生えるとのことだ。
僕は女神様の足を割り、顔を愛液で光る秘唇に近付ける。
舌をのばし、割れ目を下から上へと舐めとる。秘唇を割り、赤い恥肉に吸い付く。
滲み出る女神の愛液と下等な僕の唾液が混じる。
ぷっくり膨らんだ陰核をつつき、膣口に舌を伸ばす。
女神様は声を出さないけど、小さく震えているのがわかる。
僕の愛撫に感じてくれているんだと思うと堪らなく嬉しい。
彼女の愛液に唇を濡らしたまま、額に口付ける。そして、唇をあわせる。
弱々しく伸びた白い手が、緊張した僕のペニスを握る。
昔は、
「肉屋のカールの作るへなちょこウィンナー以下じゃのう」
と屈辱的な台詞を良く言われたが、今ではそんなこと言わせない。
女神様は、膨張した僕のペニスをやわやわとさすり、形を、熱を愉しんでいるようだ。
僕は女神様の膣に指を滑らせ、二本の指をゆっくり行き来させる。
「女神様。そろそろ入れますよ」
僕は女神様の足を大きく開き、充血したペニスの標準をあわせる。
「馬鹿者、わしを抱く時は名を呼べと言っただろう!」
さっきまでのしおらしい顔はどこへやら、眉間に皺を寄せて女神が、フィーネが言った。


10 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 01:13:49 ID:Q9881Uq6
 十分に愛撫でほぐしたとはいえ、少女のような体つきのフィーネのヴァギナはきつく、僕のペニスをぎゅうぎゅう締め付ける。
「フィーネ、もうちょっと力抜いて‥‥」
「わしが悪いんじゃない。ジャン、お前のが大きいんだ!」
「‥‥ふふっ」
「何がおかしい?」
「いや、昔にくらべると有り難いお言葉だなって思って」
やっと全てが納まりきったが、フィーネの膣壁は僕のペニスを押し返し、僕はそれに反発する様に、ヴァギナをを拡げる様に突く。
接合部は充血し、ペニスの動きにかき乱された愛液はぐちゅちゅと音をたてていた。
青白かったフィーネの頬にはうっすらと赤みが戻り、うっとりと開かれた瞳はわずかに金色の光が灯っていた。
僕はフィーネのからだを裏返し、四つん這いにさせる。
後ろから獣が交尾するようにフィーネを突いた。
双つの乳房を鷲掴みにし、乳首をこすりあげる。
首筋に吸い付き、赤い花をつける。
疲弊ではなく、快感でフィーネの上半身は床に崩れ、口からは切ない吐息が漏れる。
「ジャン‥‥来て、一緒に‥‥」
「フィーネ!!」
僕は限界まで膨らんだ己の欲望をフィーネの中に吐き出した。
充血したままの接合部から、白い欲望がフィーネの透けそうな白い肌を伝う。
女神を征服した達成感に酔いしれて僕はフィーネを抱き締めたまま眠りについた。

 「ジャン、飯はまだか?」
聞き慣れた声に僕は飛び起きた。
目の前には少女のような外見の女神が僕を見つめていた。
僕は頭を振り、さっきまでの状況を思い出す。
「えっ、女神様さっき食べたでしょ?一回セックスしたら三日分は食事いらなかったんじゃ‥‥」
「さっき森で迷ってる兄弟を道に戻してやったからの。とっくに消化したわ」
「ええ!!またですか?」
女神は僕に抱き着く。
「奇蹟を起こすのには力を使うからのう」
その表情は悪戯に成功した後の小悪魔のようだった。いや、女神なんだけどね。
「ジャン」
「なんですか?女神様」
「お前がいつかこの森を出る時がきたら、わしはお前の願いをか‥‥」
僕は女神の言葉を口付けで封じる。
「僕はずっとここにいますよ。それが僕の願いですから」
女神は微笑む。
そう、僕の一番好きな顔で。

 囁き森の奥深く、女神様は奇蹟を起こす。
 神と人、僕らに別れは絶対来る。それでも僕は側にいたいのだ。      
 女神のそばに―

11 : ◆FojUzpeg96 :2008/02/19(火) 01:21:07 ID:Q9881Uq6
以上です。題名は一応女神様の贈り物、ですが、贈り物がどこにも出て来なかった‥‥

前スレに投下した花の名前の方は中途半端になって申し訳ありません
続きはいつになるかわかりませんが自分でサイトでも作って灰色の塔と一緒に掲載しようかと思います。

では失礼します。

12 :名無しさん@ピンキー:2008/02/20(水) 12:05:55 ID:aXp093Xi
GJ! 可愛い女神様だ。
次の投下も待ってる。

13 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 16:47:24 ID:FXd7dEUP
GJさ。それ以外になんといえよう

14 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 00:00:52 ID:52PP6rlR
保守

15 :名無しさん@ピンキー:2008/03/02(日) 18:59:08 ID:5KEEYxEf
保守

16 :名無しさん@ピンキー:2008/03/04(火) 08:16:58 ID:ixc5ZFoT
おー新スレがたってたことに今気づいた。

>>3
dat落ちした596まで専ブラに保存してあるけど、584以降は雑談のみだよ。
前スレってまとめサイトないんだよね?
大好きだった灰色の塔をコピペしてまとめて時々読み返してたけど、
作者さまが自サイトで公開されるならそちらもwktkしながら待ってます!

17 :名無しさん@ピンキー:2008/03/09(日) 22:50:38 ID:L/jEJYPL
ほす。

18 :名無しさん@ピンキー:2008/03/14(金) 02:12:27 ID:K6imYCaU
やっと新スレに気付いた。
>>1さん乙です。

>>11
さっそくの投下GJ!

19 :名無しさん@ピンキー:2008/03/16(日) 13:05:10 ID:jINw16E8
保守

20 :名無しさん@ピンキー:2008/03/16(日) 21:26:41 ID:+e/sI1Xe
即死判定ってレスいくつ以下だっけ
20?

21 :名無しさん@ピンキー:2008/03/16(日) 22:53:25 ID:CUNTKXAn
ぼちぼち人も戻って来たのかなぁ。

とあるマイナージャンルのゲームの聖女をネタに一本考えてるんだが、
攻殻機動隊みたいな近未来の聖女ってーとどんなイメージかな。

22 :名無しさん@ピンキー:2008/03/19(水) 04:20:13 ID:cBNqF626
保守

23 :名無しさん@ピンキー:2008/03/21(金) 13:46:48 ID:MAlIk6+1
保守

24 :名無しさん@ピンキー:2008/03/22(土) 03:13:49 ID:qK1aml+l
>>21
そんなにかわらんだろ
結局精神的なお世話のほうが多いだろうし。

電脳系の宗教は筆者によっていろいろありそうだね

25 :名無しさん@ピンキー:2008/03/25(火) 00:18:10 ID:DmKq5zuc
保守

26 :名無しさん@ピンキー:2008/03/26(水) 18:11:44 ID:uPGH1Jz/
禁欲的な女の子が(性的な意味で)昂ぶってるのを鎮めようと水垢離を繰り返し、体が冷え切って
唇なんか紫色になっちゃってるところを背後からこっそり忍び寄って抱きしめたい。
そんでもってあんなことやこんなことして徐々に肌が紅潮していくのを見て楽しみたい。
最後は女の子が躊躇いつつも自分から求めてきちゃったりしたらもう最高!

27 :名無しさん@ピンキー:2008/03/28(金) 02:49:43 ID:ajCRNLPT
保守

28 :名無しさん@ピンキー:2008/03/31(月) 02:41:52 ID:RXsF76OO
age

29 :名無しさん@ピンキー:2008/04/03(木) 02:56:40 ID:MC+NJPcd
保守

30 :名無しさん@ピンキー:2008/04/05(土) 04:43:11 ID:8KkcLScn
ほす

31 :名無しさん@ピンキー:2008/04/09(水) 22:21:37 ID:VTaHgk/t
小百合さんっちゅーか、「花の名前」の人早く帰ってきてください。

32 :名無しさん@ピンキー:2008/04/11(金) 00:55:56 ID:pEP7CH8v
やっと立ったかage

33 :花の名前―君の軌跡 ◆FojUzpeg96 :2008/04/14(月) 00:37:02 ID:OXGicAlp
 「リリー!どうしたの、その格好‥‥」
悲鳴に近いマリの声が暗い納屋に響き渡る。
さっきまで密室だった納屋の中にいたのは私ともう一人、父親程に歳の離れた男性。
だが、ここで何が行われていたか。マリにはすぐに察しがついただろう。
「おっさん、あんたリリーに何をしたのよ!!」
「わ、わ、私が悪いんじゃない、その女が、私を、私を‥‥」
男は隠すものも隠さないまま、私を指差す。
「リリー、シスターリリー、これは一体どういうこと?」
私は両手を握りしめ、呆然と座り込んでいた。
よろめきながら男は立ち上がり、震える手でズボンをあげる。
「ねえリリー、何か言って!」
マリが私の腕を掴む。私を揺する。
隙あらばと、男がそろりそろりと出口に足を向かわせる。
だが、くるりと振り返ったマリが、扉の縁を乱暴に蹴りあげ、男はびくりと止まった。
「逃がさないよ、おっさん」
私は部屋を見渡す。
剥ぎ取られたフード、裂かれた服の無惨な切れ端。
相当慌てているのだろう。男は部屋に鞄を残したままだった。
握りしめたままの手を見る。
指の間から滲むもの。
ゆっくりと指を開く。
手にひらにも、指にも付着する白い粘液。さっきまでの行為のなごり。
取っ組み合いになりながらも男をねじふせたマリが興奮しながら息を吐く。
「はあっ、まったくとんでもないおっさんね。警察に突き出してやる!」
「ち、ちがう、私は悪くない!!その女が、その女が‥‥、」
男は締め付けられる痛みに苦しみながらも切れ切れに言葉を吐く。
「犯人はみんなそう言うのよ」
「警察は、やめて‥‥」
ぽそりと呟いた私の言葉にマリは表情を失う。
「だってリリー、あんたこんなひどい目に‥‥」
「私が、誘ったのよ」
「リリー、何を言ってるの?」
「私が、誘ったのよ」
自分の事も、男の事も、偶然目撃してしまったマリの事も、全てどうしたらいいかわからなかった。
でも、マザーには知られたくない。
せっかくあそこから救い出してくれたのに、また前と同じ事をしてしまった愚かな自分を。
そう思いながら、穢れた手をちぎれた服で拭い取った。


34 :花の名前―君の軌跡 ◆FojUzpeg96 :2008/04/14(月) 00:41:10 ID:OXGicAlp
 新しい生活、新しい出合い。
それを新鮮に思える自分はまだ腐りきってはいないということか。
「さ、リリーさん。こっちへいらっしゃい」
マザーの細い手に導かれ案内された部屋には私より年上に見える二人の女性が立っていた。
「あら可愛らしい」
「久しぶりの新顔だね、マザー」
新入りの私を興味深そうに見つめる彼女等の目。
かつてクラス替え直後、新しい環境に緊張する女学生の気分をうっすらと思い出した。
「私はシスタービオラ。22になったばかりよ」
「私はシスターマリ。よろしくね、リリーちゃん」
ビオラと名乗ったシスターは痩せ形で背が高く、でも年頃の女性にしては化粧気は無く、シスターと感じさせる清楚さがあった。
一方、マリの方はぱっと見ではわからなかったが、かなり型破りなシスターであることは間違い無かった。
ばっちり見開かれたグレーの瞳。間違い無くカラコンだろう。その周りを縁取る睫は付け睫か、重ね塗りしたマスカラか。よく見れば耳には軟骨部分まで何個も開けられたピアス。
かつての自分なら間違いなく友達になれないタイプの女性だろう。
「二人とも、シスターリリーに色々教えてあげてね」
マザーはそう言い残し、部屋に残された私は、何を話し掛ければいいのか、おどおどしているばかりだった。
沈黙を破ったのはマリの気の抜けた一声。
「ふわぁーー、っと。徹夜あけで眠いー」
マリは隠すことなく大口で欠伸をし、側の椅子にどかっと座り込んだ。
「もう、マリったらゲームのしすぎよ。明日は朝の掃除マリが一人でやってね」
「ええー。ビオラのけちー」
「今朝私に全部やらせたんだから当然です!」  
ビオラは眉間に皺をよせ、マリに向かって小言をぶつけていたが、ふっと顔色が明るくなると笑顔で私に言った。
「ごめんなさいね、駄目な先輩シスターで。リリー、わからないことはマリじゃなくて私に聞いてね」
「へ?あっ、はい‥‥」
「ビオラは厳しいから、さぼりの仕方なら私に聞いてね」
「えっ、あっ、はい‥‥」
「マリ、変なこと吹き込んじゃだめ!」
ビオラに叱られ、むくれていたマリが椅子から立ち上がる。
化粧が濃いせいか、この人の年齢はよくわからない。
「ねえ、リリーちゃんはどうしてここに来たの?何をやらかしたの?」
グレーの瞳は笑ってなかった。


35 :花の名前―君の軌跡 ◆FojUzpeg96 :2008/04/14(月) 00:42:45 ID:OXGicAlp
 いくら俗世と切り離した生活をしていたってここは日本だ。
新聞、テレビ、ネット、情報を目にする機会なら幾らでもある。
理由なんて言えるわけもない。
だって私は逃げてきたんだから。
固まる私。でもマリの瞳は私から逸れない。
「言わないの?それとも、言えないの?」
何か適当に嘘でも言ってしまおうか、それともマザー同様にこの人たちも私の偽りのない過去を知ってもらうべきなのか。
壁際に立つビオラの目は、少し悲し気に、でも真直ぐ私を見つめていた。
〜そう、辛い思いをしたのね。ねえ小百合さん、あなた、私の所に来ない?
あの日のマザーの言葉が脳裏に過る。
〜それじゃあなたは忘れたいの?でも、いづれ向き合わなきゃいけない時が来るかも知れないわ。
忘れてたい、でも、思い出さない日は無い。
「ちょっと、初対面で根掘り葉掘り聞こうってずうずうしいじゃない?」
固まってしまった私にビオラが助け舟を出してくれた。
「そう?始めっから腹を割っておく方が気安いかなって思って。それじゃあ、名前は?あ、シスターネームじゃなくって本名ね」
「‥‥こま‥生駒、小百合です」
思いのほか私は意気地なしのようで、声が震えていた。
それでも、場の空気はがらりと変わる。ビオラにマリ、二人の顔がやわらいだ。
「へえ、さゆりっていうの。きれいな名前ね。」
「ははーん。さゆりだからリリーね。マザーったらまた安直な名前つけて」
「歳は?いくつになるの?」
「えっと、18になります」
「ええー、見えない。中学生位かと思った!」
「私と同い年ってことね」
「ちょっとマリ、何サバ読んでるの」
他愛のないやりとり。
疑心暗鬼だった私の心が溶けはじめ、ふっと笑いがもれる。
「ちょっと、ビオラのせいで笑われちゃったじゃない。あー、先輩としての第一印象が〜」
「そんな格好してて第一印象も何もないでしょ!」
ビオラがマリの耳たぶをつまみ、マリがいたたと顔をしかめる。
「あの‥‥私、何でもしますので、本当に、宜しくお願いします!」
私は二人に向かって深々と頭を下げた。
言った言葉に嘘はない。あの生活に戻る位なら、何だってする。
でも、堅苦しすぎただろうか。二人の会話が途切れてしまった。


36 :花の名前―君の軌跡 ◆FojUzpeg96 :2008/04/14(月) 00:44:32 ID:OXGicAlp
「シスターリリー、そんなに緊張しないで。顔をあげて」
「ここに来る子は、マザーヘレンが連れてくる子はみんな事情を抱えてる。いじめ、レイプ、リスカ、売春、虐待、何でもある」
マリがふいに頭のフードをはずした。現れたのは緑の黒髪ではなく、ブリーチした派手なオレンジのショートで、左右で10は軽く超えるピアスだらけの耳と妙に似合っていた。
「被害者側の子もいれば、」マリはちらりとビオラを見る。
「加害者側の子もいる」
視線が再び私に戻る。
「マザーに言われなかった?型破りなシスターになりなさいって」
「えっ、私そんなこと言われてないわよ」
私が返事する前にビオラの突っ込みが入る。
「あれっ、みんな言われるんじゃないの?他人なんか踏み倒して、いかに自分だけが幸せになるかを考えなさいって」
「ちょっとあなた何マザーの言葉捏造してるのよ。マザーがそんな徳の無い事言うわけないでしょ!まったく、ゲームのしすぎよ」
ビオラの剣幕がすごくて私は口を挟む余地が無かったのだけど、実は私もマリと似たような事を言われていた。
〜あなたは他人に評価される人生を一旦捨てて、自分の評価で自分の幸せについて考えて欲しいの。
でも、マザーヘレン。私は人並みの幸せなんて望んじゃいけないんだと思うんです。私は『可哀想』が理由で済まされない事をいくつもしたんだから。
それでも、少しくらいの幸せなら望んでもいいのでしょうか?
〜あなた、私の所にこない?
マザーヘレンの申し出は一筋の光だった。
生駒小百合からシスターリリーへ。生まれ変わるチャンスだった。
ビオラとマリの漫才の様な喧嘩を見ながら、私は初めて身に纏うシスター服のそで口を撫でる。
決して新品とは言えないそれは、かつてマザーの元にいて今は去った誰かが着ていたのだろう。
彼女等は心に闇を抱え、やがて希望を見い出しマザーの元を去って行ったはずだ。
でも、もしそうでなかったら‥‥
不安は拭いきれない。
でも、今目の前にいる二人の先輩シスターは頼もしそうに見えた。
「リリーちゃん。明日の朝掃除だけど一緒に」
「一人でやりなさい、マリ!」
「手伝いますよ、えっと、マリ先輩」
ビオラはやれやれとため息をつく。
「そうね、じゃあマリ、リリーにしっかり教えてね。それと、リリー。私達を呼ぶのに先輩はいらないわ。ここは学校でも部活でもないんだから」
「そうそ、ビオラったら先輩の私にこの態度。リリーも気を使わないで」
マリはフードをつけ直す。
「昔のことは話したくなったら、聞かせてね」
「こらマリ、余計な事言わないの」


37 :花の名前―君の軌跡 ◆FojUzpeg96 :2008/04/14(月) 00:45:34 ID:OXGicAlp
同情の言葉は私を導かない。
軽蔑の言葉は私を救わない。
でも、この人達には私の過去を知ってもらっても大丈夫な気がした。

 そして、マザーの元での新しい生活が始まる。
シスターと言っても格好くらいで聖書も賛美歌もろくに知らない。
どちらかと言えば祈るより雑用をしていることが多い毎日。
マザーは教会や修道院にこもるより、外に出て慈善活動に精を出すから自然とそうなるのだろう。
驚いた事に、マリはかなりの知識を持っていて、聖書すら開いたことのない私に一から講議してくれるのは彼女だった。
「マリはね、どうっちかっていうともうマニアかしら。起源、宗派、建造物。色々網羅してるわ。神学校の教師にて話がきたくらい」
なるほど、シスターマリは信心深いかどうかは別として、勉強家のようだ。
だからこそ、あの破天荒な外見がマイナスしてる気がする。
「シスターマリの知識の豊富さはわかりますけど、マザーは何故マリの格好を注意しないんですか?」
「さあ?私が来た時からあんな感じだったし。私はしょっちゅう怒ってるんだけどね」
「この前渡辺さんに聞かれるちゃって。あの人はコスプレですかって」
「そういえば前に田所さんにもけしからんってお説教されてたかも」
コホン。わざとらしい咳払いが背後から響き、振り返れば段ボールを抱えたシスターマリが立っていた。
「ちょっとそこ、なに人のうわさ話してるの」
「ああマリ、バザーの荷物届いてたの?言ってくれたら手伝うのに」
「これで最後だから。それよりリリー、お客が来てるわよ」
マリの言葉に私は首をかしげる。
ここに来て間も無い私には知り合いもほとんどいないし、今ある外との関わりといえば来月のバザー位だ。
そのバザーの打ち合わせは大方済んでいる。
そもそも私の担当した小さな仕事のほとんどは電話で済んでしまう。
「誰かしら?」
「さあ、私は知らない人だったけど。頭の薄い、スーツのおっさん。シスターリリーはいますかって」
「町内会の平井さんかしら?掲示板の返事がまだだから」
私は席を立つ。
「おっさんがすっごい不審な目つきで私の事じろじろ見るのよね」
「だからもう少し地味になさいと‥‥」     
ここに来る人は大抵マザーの知り合いで、マザーの活動を理解しているいい人ばかりだ。
バザー関連じゃないとしたら一番新米の私に何の用だろう?


38 :花の名前―君の軌跡 ◆FojUzpeg96 :2008/04/14(月) 00:47:17 ID:OXGicAlp
 天気を気にしてるのか、空を見上げて立つ少し頭の薄いスーツの男性。
手には黒い鞄を抱えて、地を足で叩く様子からは苛ついた印象を受ける。
どうも知人の気がしない。
「あの、シスターリリーは私ですが‥‥」
恐る恐る声をかける。
振り返った男性の顔は、やはり知人のものではない。
「失礼ですが、どういった御用件で?」
男は煙草を捨て、靴で乱暴に踏み付ける。
攻撃的な目をしていた。
「あんたがシスターリリー‥‥よくまあシスターなんて名乗れるもんだね」
「えっ‥‥」
胸が痛い。久しぶりにぶつけられた、傷つけるための言葉。
「あんた、生駒英夫の娘だろ?生駒小百合さん」
断ち切ったはずのしがらみがいとも簡単に私を捕らえる。
「生駒は失踪、女房は自殺、親戚一同は夜逃げ同然にばらばら。やっと見つけたよ。あんたをね」
男は地面に資料の束を叩き付ける。
父の写真、私の写真、店の写真、どれも忘れたままでいたいことだった。
〜それじゃあなたは忘れたいの?でも、いづれ向き合わなきゃいけない時が来るかも知れないわ。
マザー、私はもう向き合わなきゃいけないのでしょうか?
加害者として、被害者に。
「私は栗津から来た、こういう者です。用件は‥‥まあ、察してくれるとありがたいんですけどね」
男の差し出した名刺には彼の名前と、聞き慣れぬ出版社の名前が刷られていた。
「あなたに、教えてほしいことがあるんですよ」
男の言葉遣いは丁寧な方だった。
でも、それは人の信用度には関係しないと言う事を私は既に知っていた。
ぽつぽつと雨降り始め、男は「傘を持って無いのに」とぼやく。
そして私は数日程前、父の事件にの裁判の一つが、判決を迎えたことを思い出していた。


39 :名無しさん@ピンキー:2008/04/14(月) 00:51:17 ID:OXGicAlp
花の名前―君の軌跡以上です。君の軌跡2へと続きます。
前スレから随分間があき、今回の話もエロが無く、保守がわりに思っていただければ‥‥
では失礼します

40 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 05:01:08 ID:Ovxbe51P
>>39
乙です!
続きをwktkして待ってます。

41 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 02:32:22 ID:r9VKPQSJ
うん、面白い
なんかひきつけられます
また期待してまってます
がんばってください

42 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 20:17:54 ID:P6Y4aUXg
>>39 毎度ながらGJです!

    ∧_∧
    ( ・∀・) コレカラドウナルノ? ワクワク
  oノ∧つ⊂)
  ( ( ・∀・) サユリサンノカコッテイッタイ… ドキドキ
  ∪( ∪ ∪
    と__)__)

43 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 09:50:49 ID:DN8q8SFV
お、続き来てた。
相変わらず面白いな。続きが気になる。

しかしぼちぼち賑わってきたなあ。

44 :名無しさん@ピンキー:2008/04/24(木) 01:39:20 ID:pw4X6pAa
保守

45 : ◆FojUzpeg96 :2008/04/29(火) 23:34:21 ID:0aJcAhEv
前スレで本編、番外編ともに完結宣言した灰色の塔ですが、
パソコン整理してたら無性に書きたくなってしまったので
エミリア編の短編を投下させて下さい。

花の名前の続きの方はもう少々お待ちください。

46 :灰色の塔 番外 「目」:2008/04/29(火) 23:37:03 ID:0aJcAhEv
「ここから入るんだよ。」
付いてこい来いと手招くクーツ。どうやらここに来るのは初めてではないようだ。
「肝試しでもするのか?」
彼の問いにクーツの友人はにやりと笑う。
「まあいいから付いて来なって」
「見つかったらやばいんじゃないのか?」
動こうとしない私の手をクーツが引く。
「ひょっとして捕まるとでも思ってるのか?そんなんだからおまえは臆病者と笑われるんだよ。それともお前は噂通り弱虫野郎の童貞君なのか?」
臆病者。都に戻って間もない私に付けられたあだ名の一つだ。
ほかにも裏ではもっとひどいことを言われているに違いない。
理由は私自身にある。
女性の手を握らない。目を見て話さない。
ダンスのパートナーを断り、友人が宴の余興にと呼んだ娼婦を追い払う。
付き合いが悪いの一言では済まされない。はっきりとした拒絶。

おもしろい場所がある。
友人に誘われて訪れたのは深夜の修道院だった。

(やばいんじゃないのか?)
自分たち以外誰もいないのは十分にわかっているのに周囲の無人を何度も確認する。そしてようやく扉を抜ける。
(見つかったら大事になるぞ。)
音を立てないように伸びた枝を避ける。
(一体何があるんだ?)
寝息をたてている修道女達が目を覚まさぬように、息をひそめて。
そして目的の場所はあっさりと姿を現した。
周囲一面が暗闇の中、唯一そこだけ光を放っていた。
訪問者達を歓迎するように。
教会ではなかった。廃墟でもなかった。そこは、塔だった。

47 :灰色の塔 番外 「目」:2008/04/29(火) 23:39:18 ID:0aJcAhEv
開けた途端埃まみれにでもなるのではないかと息を止める。
だが、ノックした扉を開いたのは埃どころか汚れ穢れ全てが不似合いな女性だった。
「いらっしゃい。ご無沙汰だったじゃない。」
当たり前のようにクーツを招き入れた黒衣姿の女性。
綺麗な人だと思うと同時に、勿体ないなと感じた。
うら若いとは言えないが、彼女なら修道女なんかやらなくても嫁の貰い手が数多あるだろう。
「最近忙しくてね。でも君は益々美しい、エミリア。」
クーツはエミリアと呼んだ女性の手を取り、甲にキスをする。
「お前が言ってた通り本当に美人だな、クーツ。こんないい女デンへにもそうそういないぞ」
コートを脱ぎながらクーツの友人が、確かハンスと言ったか、エミリアを誉め、それに応えてエミリアは微笑む。
通された小部屋は質素な机と寝台があるだけの簡単な作りだった。
修道院に飾るには派手すぎるのではないかと思うが、真っ赤な薔薇が花瓶に生けてあり、外壁どころか部屋中が灰色のこの部屋の中で異様に目立っていた。
美しいはずのものが毒々しいと思える。
そういえば「デンへ」は行ったことはないが確か高級娼館の名前だ。彼はそこの常連なのだろうか?
「エミリア、こいつはハンス。で、そっちがベイニー。本当はベイニーだけの予定だったんだが、ハンスが連れて行けと煩くて。」
「あれだけ自慢を聞かされればどんな女か抱いてみたくもなるさ」
抱く―私はハンスの何気ない一言が引っかかる。でもクーツもエミリアも特に気にする様子もない。
まさか、そういうことなのだろうか?クーツが私をここに連れてきた訳は。
ハンスは上着のボタンを緩め、クーツもいつの間にか半裸に近い格好になっていた。
私だけがマントもブーツもしっかりと身につけたまま、一人だけ場違いの招かねざる客のようだった。
エミリアは服を着たままだった。私はそれがありがたかった。
私の頭によぎる、「これから」を否定できたから。
しかし彼女は言った。「これから」を決定づけるために。
「誰から相手する?それともみんな一緒がいいの?」


48 :灰色の塔 番外 「目」:2008/04/29(火) 23:41:06 ID:0aJcAhEv
ハンスが一歩身を乗り出しエミリアに抱きつく。
エミリアはそれを振り払うこともなく、ハンスの求めるままに柔かな唇を吸われ、舌を絡める。
椅子に腰を下ろしたクーツがやれやれとぼやく。
「ハンス、言っただろ。今日はベイニーの為にここに来たんだって。」
エミリアの腰から尻に手を回しながらベイニーは視線だけ私に送るが、私はハンスから目をそらす。
「あんな木偶の坊みたいに突っ立てるだけの奴になんで遠慮する必要がある?やりたきゃお前も混じればいいさ。」
尻を撫でまわす手のせいでエミリアの黒衣の裾は上がり、白い足が見え隠れする。
ハンスは上着を脱ぎ捨て、エミリアをベッドに押し倒す。
固そうなベッドが二人分の体重を受け痛そうな音をたててきしんだ。
「ベイニー?」
クーツが私を促す。ハンスに混じれと。
エミリアはベールを残しあとはほとんど脱がされた状態で、ハンスは彼女の乳房に顔を埋めていた。
桃色のの乳首はハンスの唇に、歯に、舌に翻弄されながらぷっくりと天を向く。
湿った吐息はエミリアが漏らしているのだろう。
鷲掴みにしてる手から白い乳房が覗く。
手のひらの中で自在に形を変えながら、おさまりきらない分がこぼれていく。
口を唾液で光らせたままハンスが起き上がり、緩めたズボンから己の欲望を取り出す。
血流の集まり始めたそれに、エミリアの細い指が伸びる。
「どうしたい?手?口?」
くすぐるように指が睾丸を撫でる。
「胸もなかなかいいぞ。」
クーツが横やりを入れるが、ハンスは半勃ちの肉茎を彼女の唇にあてがう。
美しい彼女の口に、醜い男の肉棒が飲み込まれていく。
手淫にふけるクーツの肉茎の先端はうっすらと滲むものがあった。


49 :灰色の塔 番外 「目」:2008/04/29(火) 23:41:57 ID:0aJcAhEv
バクバクと早鳴る心臓。
ハアハアと整わない呼吸。
ガクガク落ち着かない膝。
全てが煩わしい。
誰かこれを止めろ、うるさいんだ、邪魔なんだ。
絡み合う裸体に釘付けで瞬きを忘れていた目を閉じ、ふと自分をみる。
股間には、窮屈そうにそそり立つ物があった。
「うわあーーっっ!」
私は叫んでいた。
ハンスもクーツも手を止め、驚いた顔で私を見ていた。
エミリアだけはハンスの肉棒を咥えたまま、唾液で光る唇を懸命に動かしていて、
私を見つめる翡翠色の瞳はこの光景と不釣り合いなくらい澄んでいた。
そう、あの時の彼女達の瞳と同じ―
「見るなーっっ!!」
私は部屋を飛び出した。

どれだけ時間が経っただろう。夜は白み始めていた。
どこをどう歩いたのか、それともどこかで座り込んでいたのか、倒れ込んで寝ていたのか、それすらもわからない。
私はまだ修道院の中にいた。
井戸で顔を洗い、歩き出す。
灰色の塔の窓からは、かすかに光が漏れていた。
三人は逃げ出した私を笑ったか?それとも気にせず愉しんだだけか?
どちらでもいい。
塔の階段を上る。皆もう帰っただろうか。
私も日が昇り、修道女達が日課を始める前に帰らなくてはいけない。
飛び出した部屋の扉をノックする。数秒待ったが返事はなかった。
木の扉を押す。部屋はランプの光が揺れていた。
花瓶の薔薇は姿を消し、代わりに無数の赤い花びらが床に落ちていた。
そしてベッドに腰掛ける黒衣姿の修道女が一人、翡翠色の瞳で私をまっすぐ見つめていた。
「おかえりなさい。ベイニー。」
彼女はにっこりと微笑んだ。

50 :灰色の塔 番外 「目」:2008/04/29(火) 23:43:13 ID:0aJcAhEv
この快感は知っている。
与えてくれる相手は違えど、本能は否定できない。
充血した肉棒は恥肉と擦れ合いながら硬度を増す。
さんざんいじられたのか、陰核はうっすらと赤く、
今宵何回も男を迎え入れた腫れた秘唇は肉棒が出入りする度に悲鳴をあげているようだった。
それでもあふれ続け絡み付く透明な愛液は私をさらに奥へと誘う。
打ち付けられる衝撃に息を乱しながら、エミリアが聞く。
「童貞なんて、嘘じゃない」
おそらくクーツにそう聞かされてたのだろう。
私は返事をせず、エミリアの足を掲げ自身をより奥に侵入させる。
片手で乳房を揉む。うっすら血のにじんだ歯形が残る白い乳房をいたわるように優しく。
彼女を上にのせ、腰を振らせる。
接合部は粘液で光り、互いの恥毛も濡れぼそっていた。
彼女はクーツ達を見送ったあと、二人の精液に汚れた身を清め、脱ぎ捨てた黒衣を再びまとい、そしてまた今私に抱かれている。
今宵三人の男に抱かれたエミリア。
そこに愛はない。
あるのは互いの快感だけでいい。
瞬く瞳に私の顔は映らない。快楽に溺れ、瞳は朧げに空を彷徨うだけ。

51 :灰色の塔 番外 「目」:2008/04/29(火) 23:47:54 ID:0aJcAhEv
懺悔室。私がここを任されるのは月に何度もない。
今日も顔も目すらも見えない相手を諭すようにゆっくりと口を開く。
「神は貴方を赦すでしょう」
むせび泣きながら老人が感謝の言葉を述べて去っていく。
この一言を聞きたくて打ち明けられない秘密を話しに人は懺悔室へとやってくる。
ここにいると、自分の過去すらちっぽけな罪だと思えてしまう時があるから不思議だ。
次の訪問者の男は当然顔は見えぬが、若者のようだった。
やや緊張した様子で用意された椅子に腰掛ける青年。
私はそれを解きほぐすように優しく話しかける。
「貴方のお話したいことはなんでしょう?」
私の声を聞き、一瞬彼はとまどったようだった。彼は口を開く。
「私は過去に二人の女性を不幸にした。そして今は私を支えてくれようとする家族や友人を捨てようとしているんです。」
「それが貴方の罪ですか?」
「罪、と呼んでいいかはわかりません。でも忘れたい、逃げたいとずっと思っていました。とても、苦しかった。」
「よく話してくださいました。神は決して貴方を見放したりは、」
「シスター、その先は言わないで下さい。この罪が赦されたとしても、私は救われないんです。」
「……では今日は何故ここに?」
「私は来月にはテイウェンを出ます。神学を学びに行くつもりです。もう家には戻りません。私の家を継ぐものはいなくなりますが、どうにかなるでしょう。」
「家を出て、私達と同じ神の道に入られるのですね。」
「はい。今日はそれを伝えにきたかったんです。」
「同じ道を志すものとして、あなたの苦しみが安らぐことを祈りましょう。」
「ありがとう……今日は来てよかった。もしかしたら旅立つ前に貴女にもう一度会えないかと思って。」
男の声には安堵がこもっていた。しかし、私はそれに水をさす。
「ここは懺悔室。神の名に誓って秘密は守られます。私が貴方の名を聞くこともなければ、貴方が私の名を知ることもありません。」
形式的な私の返事に、彼が何を思うかはわからない。
だが、私がエミリアであるのは水曜の夜、灰色の塔の中だけのこと。
昼間ここでこうして会うのは名も知らぬ他人なのだ。
「…そうですね。聞いてくれてありがとう。」
彼はそう言い席を立つ。
カーテン越しに見える背中は少し寂しげだった。
「次にお会いできる時があってもお互い違う名で呼ぶのでしょうね、」
少しくらいなら、エミリアとしての情を…。私は彼の背中に声をかける。
「さようなら、ベイニー。」
これが私の精一杯の餞別。
名を呼ばれ、彼は驚いて振り返る。顔は見えないけれど、きっと暗いものではないはずだ。
「さようなら、エミリア。」

52 :名無しさん@ピンキー:2008/04/29(火) 23:50:24 ID:0aJcAhEv
以上です。
毎回後味のすっきりしない話ばかり投下してすみません。
ではまた花の名前のほうでお邪魔します。



53 :名無しさん@ピンキー:2008/05/01(木) 01:41:48 ID:NeguFZhz
GJ!!
淡々として冷静なベイニーの独白がかえって切ないですね。
彼らの人生が交わったのはこれきりなんだろうか。
本編を読み返したくなりました。

54 :名無しさん@ピンキー:2008/05/01(木) 04:28:57 ID:ICqaYEoN
>>52
GJ!です。

本編の過去ログ、どこにやったかな……

55 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 00:41:46 ID:dGlldy3P
保守

56 :SS保管人:2008/05/09(金) 01:31:50 ID:Shb4yc08
2chエロパロ板SS保管庫
http://red.ribbon.to/~eroparo/


スレ住人の皆様、このスレに投稿されたSSを当方の保管庫に収蔵させて貰っても宜しいでしょうか?



57 :名無しさん@ピンキー:2008/05/09(金) 11:29:20 ID:n12wfyh3
保管庫歓迎age

58 :名無しさん@ピンキー:2008/05/09(金) 23:18:12 ID:Ex2bIh3D
おながいします

59 :名無しさん@ピンキー:2008/05/09(金) 23:35:46 ID:4t/8icCf
大歓迎です。よろしくお願いします。

60 :SS保管人:2008/05/12(月) 23:33:34 ID:VzilNue2
問題無さそうなので「オリジナル、シチュエーション系の部屋」の14号室に収蔵させて貰いました。

61 :名無しさん@ピンキー:2008/05/13(火) 20:46:55 ID:me/s+QyE
ありがとうございました

62 :名無しさん@ピンキー:2008/05/13(火) 21:41:03 ID:UYaTXvXn
子供のころ、近所の教会に綺麗なシスターがいたなあ
おばさんだったけど、たまに見かけるたびにドキドキしたもんだぜ

63 :名無しさん@ピンキー:2008/05/16(金) 04:37:37 ID:GpOxhqZT
保管庫入り、ありがとうございました。

あらためて灰色の塔を読んでみた。
どっちも男ひでぇw スレタイどおり貶めてるから当然か。
ていうよりルーエラもエミリアも男運ねぇ。
でもエミリアの凄惨なまでの想いの深さはすごく好きだ。

64 :名無しさん@ピンキー:2008/05/17(土) 09:29:11 ID:4SjutnUv
「村のかみさま」はもう完結済みですか?

65 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 02:58:38 ID:sxuD9VsB
保守

66 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 20:03:40 ID:I7GWW73n
ho

67 :名無しさん@ピンキー:2008/06/03(火) 00:15:26 ID:0Zwhm+3X
小百合さん待ちあげ。

68 :名無しさん@ピンキー:2008/06/11(水) 01:07:58 ID:+PSx2d+C
保守

69 :名無しさん@ピンキー:2008/06/11(水) 01:10:55 ID:O2fbrFa1
尼さんの剃髪に対抗して剃毛する巫女さん

70 :名無しさん@ピンキー:2008/06/22(日) 01:06:06 ID:WBT9AXbo
保守

71 :名無しさん@ピンキー:2008/06/28(土) 04:59:36 ID:+9P5Uol8
保守

72 :名無しさん@ピンキー:2008/07/02(水) 00:15:30 ID:2auVP8KL
ほしゅ。

73 :名無しさん@ピンキー:2008/07/10(木) 16:02:25 ID:Qerjspgk
保守る

74 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 22:50:54 ID:YG0Lbc/o
保守

75 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 22:58:45 ID:buXMN5yd


76 :名無しさん@ピンキー:2008/07/25(金) 03:08:48 ID:LYfAPoCH
保守

77 :名無しさん@ピンキー:2008/07/28(月) 22:40:37 ID:i/iGpb3P


78 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 20:20:45 ID:UYLJRKuE


79 :名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 21:54:24 ID:5VIxyJuF
hosyu

80 :名無しさん@ピンキー:2008/08/06(水) 10:10:08 ID:6Y1jv43k
保守。しかし人がいないな。たまには何かネタ出しでもしてみないか?

81 :名無しさん@ピンキー:2008/08/16(土) 04:13:20 ID:iNwJcrWh
保守

82 :名無しさん@ピンキー:2008/08/17(日) 01:43:08 ID:LzFEbyan
ちっちゃい頃からシスターとしての教育を受けた女の子が、村の男の子と恋に落ちる。
でも親や教会関係者はその恋を赦さず、不貞が知れるたび恥ずかしいお仕置きに…
みたいな

いいえ主よ、私は書きませんわ

83 :名無しさん@ピンキー:2008/08/18(月) 00:03:15 ID:rJw63juz
>82
いいな、それッ!?

修道院入りしてるのに親が身近にいるのは違和感かも。
そっちのケがある先輩のシスターが口実というか脅迫材料にしてるのはどうか。エロもやりやすいし。

84 :名無しさん@ピンキー:2008/08/24(日) 00:59:54 ID:b/sR7dQm
保守age

85 :名無しさん@ピンキー:2008/09/03(水) 23:25:39 ID:VFQ07OtX
>>83
>そっちのケがある先輩のシスター

なんか昔懐かしのくりいむレモンpart2を思い出してしまった・・・
いや アレ(ナオミお姉さま)はシスターじゃなくて
学校に多大な寄付金を寄贈してるお金持ちの家の先輩だったけど。w

それにしても、ミッション系の学校ってなんか隠微な雰囲気があっていいな。
ただの「女子校」じゃ、何故かそこまでふいんき←何故か(ry がでないもんね。

86 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 08:45:47 ID:Ye9s2sf5
女子校だと女らしさをなくすイメージがあるんだよなあ

87 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 21:27:38 ID:PHOBifoj
ナプキンが教室の空中に舞ったりな

88 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 23:03:20 ID:VgwIlyFA
85はふんいきだと思うんだ。

89 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 00:13:06 ID:KJEZZPaL
不人気?

90 :名無しさん@ピンキー:2008/09/10(水) 13:27:40 ID:edbJlCHc
ジャンクにしてやるわ

91 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 16:17:31 ID:9eZ0adcE
キーワード 巫女
抽出 1

あ、一応このスレでもOKか 

92 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 18:53:18 ID:YHsZZvIl
「アヤさん、放課後いいっすか?また溜まってきたんで」
誰にでも親しみを感じさせるだろう笑みを浮かべながら、
彼が私にお伺いをたてる。私が断るはずもないと知りながら、あえて。
「わ、わかったわ」
声がわずかに震えるのを隠そうと平静を装うが、無駄だろう。
あの悦楽をまた味わうことへの期待と背徳感が
震えとなって現れているのを、たやすく見抜かれているに違いない。
「綺麗にしといて下さいね、アヤさん」
彼はいつも私のことを『先輩』と呼ぶが、二人きりになると
好色と親愛を込めた声色で、さん付けをする。
「・・・・・・いちいち言われなくても、やっておきます」
私に対する彼の心情が
ただの助平心だけならまだ開き直れるが、そうでないから困る。
気を抜くと彼に心を許し、隷属してしまいかねないからだ。
「今日も尻でいっぱい鳴かせてあげますから、期待してていいっすよ」
ま、また、私をケダモノにする気なのね。
神に仕える身である私を、しっ、尻穴狂いの、雌犬へとおとしめるつもりでしょ?
「別に期待などしてません。汚らわしいだけです」
あぁ、想像しただけで、お尻のすぼまりが、う、疼いちゃうっ・・・!

93 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 12:20:31 ID:0FcodFhl
保守

94 :名無しさん@ピンキー:2008/10/01(水) 13:39:19 ID:02SUuFyz
祭壇の十字架の御前で排尿するシスター

95 :名無しさん@ピンキー:2008/10/01(水) 14:47:14 ID:vdJcgDN3
尿ではなく聖水です

96 :名無しさん@ピンキー:2008/10/02(木) 01:05:25 ID:bKof/Qeo
「主よ・・・・我が聖水を捧げよう」

97 :名無しさん@ピンキー:2008/10/02(木) 03:21:24 ID:GT/O0Bmm
おしっこじゃないから恥ずかしくないもん!

98 :名無しさん@ピンキー:2008/10/04(土) 23:24:36 ID:viXDAaon
シスターのエロッちゅーと
筒井康隆の「信仰性遅感症」を思い出してしまうが
しまった!あの話のヒロインは、シスターじゃなくて女教師だった・・・
(一応ファーザー(神父)×シスターの濡れ場があるにはあるが)

99 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 19:02:30 ID:v0MFiP9i
保守

100 :名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 03:02:11 ID:zA5xPlD7
保守

101 :名無しさん@ピンキー:2008/10/25(土) 19:18:14 ID:rYHSWyw+
保守

102 :名無しさん@ピンキー:2008/11/02(日) 12:41:57 ID:8Ri/iCrY


103 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 23:04:19 ID:B385s84B
ほ。

104 :名無しさん@ピンキー:2008/11/17(月) 21:57:07 ID:6Hu3jPo+


105 :名無しさん@ピンキー:2008/11/21(金) 22:57:16 ID:/3pm/oFe


106 :名無しさん@ピンキー:2008/11/25(火) 20:25:18 ID:wnO62uHH
保守

107 :名無しさん@ピンキー:2008/12/06(土) 10:45:00 ID:RsidksSu


108 :名無しさん@ピンキー:2008/12/07(日) 09:34:40 ID:jz5fGk+D
今月のHJ文庫はピンポイントでシスター物で結構良かった。
まあ退魔物なんだがとにかく挿し絵がエロかった…。
ふっか〜いスリットに刺繍入りのストッキング…。

しかしシスターのアクション物って大抵は尼僧服着てるだけのダーティペアーだよね。


109 :名無しさん@ピンキー:2008/12/09(火) 20:01:56 ID:8lmuQ72Q
あげ

110 :名無しさん@ピンキー:2008/12/10(水) 22:29:13 ID:axLlENoT
>>108
百合でロリコンなシスターとかもうたまんないよね
是非続編出てほしいな。

111 :名無しさん@ピンキー:2008/12/25(木) 00:15:18 ID:qTxaVPNg
ほ。

112 :名無しさん@ピンキー:2008/12/27(土) 22:04:24 ID:CicukaJE
ハンレ ハンレ ハンレエヒィー

113 :名無しさん@ピンキー:2009/01/02(金) 20:58:15 ID:k7ib2a6K


114 :名無しさん@ピンキー:2009/01/10(土) 22:45:59 ID:VrD3wV5t


115 :名無しさん@ピンキー:2009/01/11(日) 00:14:35 ID:I/5myF46


116 :名無しさん@ピンキー:2009/01/11(日) 09:23:26 ID:HwLNzQlF


117 :名無しさん@ピンキー:2009/01/19(月) 00:06:52 ID:CEYzQgjZ


118 :名無しさん@ピンキー:2009/01/19(月) 13:25:29 ID:UemFY+fg


119 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 17:55:58 ID:mC0LRNXL
職人もしばらく姿を見せられていないようなので、
キモオタ臭い駄文でも書いてみようか。
ここ「聖なる女」なら姫君や巫女、天使なんかもあり?
あと、ここではageた方がいいのかsageた方がいいのか。


120 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 20:47:10 ID:nlrCQsuS
>>119
巫女や天使はもちおk!姫君もたぶんおk!
過疎スレだからsageぱなしでいいんじゃね?チェックしている住人はいるだろうし。

121 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 21:16:24 ID:mC0LRNXL
>>120
ありがとう!
じゃあ途中でケツ割るかもだが根性続く限りはチマチマ書いていくぜ!
初めてな上本当にキモ文につきお目汚し失礼と先に詫びておこう。

122 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 21:50:38 ID:mC0LRNXL
私は、その少女を崇めていた。
肌は雪白、歯は真珠。その青い瞳は深い知性と無限大の優しさを湛え、
プラチナの輝きとハニーの柔らかさを持つシルクのブロンドは、
その一本一本に至るまで神々が丹念に櫛を入れたとしか思えない。
すっきりと通った鼻梁、小さく整ったピンクの唇。
端正でありながらまだまだあどけなさを残した可憐な面立ちからは、
甘やかな気品が立ち上るよう。
頭が小さく胸と腰の位置が高いため、一見長身に見える体躯はしかし、
他者と並ぶと儚いまでに小柄で、繊細なまでに華奢である事が分かる。

私は、否、彼女を知る者ならば誰もが崇めているであろう純白の聖少女。
アリシア=ベル=セレンディール王女。
小国でありながら大陸の宗主国であるセレンディール聖王国。
その第一位王位継承者たる、16歳の姫君。


123 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 22:44:13 ID:mC0LRNXL
私はワインを煽り、溜息を吐く。
私は下級貴族の三男坊。家を継ぐ資格は無く、
と言って裸一貫でのし上がるだけの武も学も才も、狡さえない。
長兄は既に家を継ぎ次兄は学で身を立てているというのに、
私は誰にも何も期待されていない三十がらみの下級貴族の三男坊。
純白の聖少女とさえ称される聖王国の姫君とは、
何から何まで違い過ぎる。
それ故に私には、アリシア姫を崇める事しか出来ない。

身分を隠して入った酒場などで庶民の声を聞く事がある。
美しいアリシア姫の事は、庶民達の口にも膾炙しているが、
下賤な男達ですらアリシア姫にはあまり欲情しないらしい。
その気持ちはよく分かった。
アリシア姫の美しさ可憐さは、もはや神々しくさえある。
故にほとんどの男は劣情よりも憧憬を感じるのである。
私もそうだ。
だから私は、かの純白の聖少女を、崇め奉るのである。
なのに――
なのに何故、アリシア姫の姿を頭に思い浮かべただけで。
私の股間の肉棒はいきり立っているのだろうか。

124 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 23:29:03 ID:mC0LRNXL
大枚をはたいて美しい女を買った。
誰にも言えない聖少女への劣情を思い切り叩き付けた。
大金を取るだけあって、良心的な売春宿、良質な娼婦だった。
その時は快感を覚え、それなりに満足もした。
だが――
ふと頭の中にアリシア姫の姿が浮かぶと、娼婦で得た満足が途端に色褪せるのである。
白い肌。整った容貌。よく磨かれた肉体。豊満な乳房。
何一つ文句のつけ所の無い女であったが、
酸い様な体臭の上に覆い被せた様な香水の匂い。
薄茶色をした乳輪は大きく、腋の下には剃毛の痕。
乳房も肌も重ねてきた歳月は隠しきれず、
性器の周りの色素の沈着は、なまじ肌が白い分却って目立つ。
肥大した肉弁はびらびらとはみ出し、
その見っともない割れ目の下のドドメ色をした菊門は見なかった事にした。
「くそ!」
安酒に狂った頭を振るい、手近な壁を叩く。
(そもそも16歳の小娘を崇拝する事が間違ってるんだ)
(あの姫君は自分如きが欲情して良い少女ではない)
(何が純白の聖少女だ! 綺麗な顔をしていても一皮剥けば女なんだ!)
(聖なる姫君は、たとえ頭の中であっても汚してはならない)
(さっきの女の喘ぎ様を見ただろう! アリシア姫だって……)
(アリシア姫を冒涜する事は許されない)
(アリシア姫を冒涜などしたくない。だがアリシア姫を汚したい……)
「でしょうね」
酔った頭で取りとめない事を考えていた私に投げかけられてなのは、
若い女の声だった。
自分の頭の中の最も汚らわしい部分が覗き見られた様な悪寒に振り返ると、
先程の高級娼婦が場末のイモ女に感じるほど、美しい女がそこにいた。


125 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 23:47:43 ID:mC0LRNXL
美しい女。だが私が最初に覚えたのは戦慄だった。
年の頃ならば25、6といった所か。背中まである黒髪は濡れた様な艶を湛え、
ぬめる様な白い肌は冥府の底で凍てついた氷を思わせる硬質な妖しさに光る。
全てを見透かす様な鋭さと、あらゆる者を堕とす媚びという相反するものを備える、
研ぎ澄ました様な黒瞳を、黒く長い睫毛が飾っている。
長身な身体は細いくせに、黒いイブニングドレスの胸は大きく突き出している。
ただそこにいるだけで、闇を孕む危険な妖艶さを身に纏っているかの様であった。
「何者だ?」
情けない事に、それ以上言葉が続かない。
黒髪の美女はしなやかな身体を揺らし、何か企む様な笑みを浮かべて近付いてくる。
その笑みがまた、コケティッシュな魅力があった。
「フフ……」
気が付けば女はすぐ眼前にいる。
甘やかで、それでいて獣臭の様な生々しさを孕む女の体臭が、ひどく性欲を掻き乱す。
女がイブニングドレスの肩紐を外す。
完璧な肢体が現れた。
張り詰めた乳房は巨乳のくせに垂れるという事がなく、
その先端が、紅色の尖りを見せている。
その腰は研ぎ上げた様なくびれを見せ、
むちむちと脂の乗った太腿はいかにも柔らかそうだ。
禁断の箇所は、綺麗に生え揃った陰毛で覆われているが、
女はそこを自分の指で開く。
そこから漂ってくる麻薬的な匂いに私は、やられた。
勢いよく襲い掛かる私に女は余裕の笑みを返しながらも抵抗する事はなく、
自ら足を開き私の手を乳房に秘所に導く。
私は匂いの元を求める様に女のそこを舐めしゃぶると、
自分でもいつ出していたのか分からない肉棒を、女のそこへ思い切り突っ込んでいた。


126 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 23:56:14 ID:DbmY3CNd
一応支援

127 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 23:59:49 ID:mC0LRNXL
恐ろしい勢いで腰が突き動く。
その事実を認識してから、私は女の名器の快感を悟る。
セックスの快感の順序がこんがらがるほどの、
目も眩む様な快感の中で、しかし私は「これは違う」という
奇妙な違和感を抱きながら、女の奥底へと思い切り精を放っていた。
一度精を放つと、多少頭が冴えてくる。自分の状況が理解出来る様になる。
ここは屋外だ。自分は屋外で若い女を組み伏せて、
肉棒を性器に突き立て精を放っている。
(若い女……?)
頭の中の違和感が膨らむ。どう見ても相手は若い女だ。
だが私はどうしても相手が若い女だと――
「魔女か」
私の口が自然とその言葉を紡ぎ出していた。
だが女は微笑みながら頭を振って否定する。
「私は魔族。あんな私達の真似をするだけの女達と一緒にしてはダメ」
「魔族、だと……?」
聞いた事はある。だが実物を見たのは初めてだ。
何故ならばこの国は、この大陸は――
「セレンディールの聖なる血統に守られている。
 故に私達魔族は、この大陸では本来の力が発揮出来ない」
女は起き上がり服を着ながら、声に出してもいない私の疑問に答える。
それは私が、「言い伝え」として知っている事。
まさか真実だとは思わなかった。
もちろんこの女が魔族などではなく、
発言の全てが嘘である可能性は否定出来ない。
だが私は、女の言葉を疑う気など毛頭無かった。
「セレンディールの聖なる血統は、今はアリシアに受け継がれている
 アリシア王女が純潔である限り、
 そしてアリシア王女の純潔が正当な婚姻によって貰われる限り、
 私達魔族は、本来の力を発揮する事が出来ない」
そこまで言うと女は立ち上がり、続ける。
「純白の聖少女アリシア姫を、犯し尽して汚し尽して、堕とし尽してほしいの」


128 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 01:00:15 ID:1jDd0vln
聖なる女性を貶めない理由がちゃんとある女と、
貶めたいわけじゃないけど、やっちゃいたい男のコンビか。
期待大

全裸で待ちたいが、ちょっと寒いから靴下だけ履いて待つ。

あと今日はココで終わりなら「続く」とか何とか書いて欲しいな。

129 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 01:05:05 ID:VPLwQov/
すみません。今日はここで終わらせてもらいます。
明日の夜から再開させてもらいます。

130 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 18:39:29 ID:VPLwQov/
119です。
少し時間が出来たので続きをうpさせてもらいます。

131 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 18:41:25 ID:VPLwQov/
「意味が、分からない……」
他に言う事は、心の声はいくらでもあるはずだ。
だが、実際にはそれだけの言葉しか言えない。
「あら? 分からない筈はないわよ?
 あなたはアリシア姫を犯す。私はそのサポートをする。それだけ」
「何故、私なんだ?」
「お姫様なんていうのは、庶民からすれば『お話の世界の存在』なのよ。
 憧れはしても、手に入らないお姫様に本気で欲情したりはしない。
 どれだけ美しくても、ね。
 貴族達にとってはお姫様はお話の世界の住人なんかじゃない。
 貴族達にとってお姫様は、現実世界の住人。
 でも、貴族達はお姫様に本気で欲情したりはしない。
 教養ある貴族は自分の分を弁える。
 いかに貴族と言えど、いかに相手が現実世界の住人だとしても、
 貴族にとってもアリシアは雲の上の存在。
 雲の上の存在の、しかも16歳の女の子に欲情するには、
 貴族達は理性と教養があり過ぎる。
 それにアリシア姫自身、彼女をよく知れば知るほど、
 劣情よりも憧憬を抱いてしまう、そんな娘だからね。
だから貴族達は、聖王族としてのアリシア姫を崇め奉る。 
……あなただけなのよ。
 アリシア姫を現実世界の住人と理解出来る立場にいながら、
 アリシア姫に本気で欲情しているのは」
「私は……アリシア姫に欲情など……」
「していないと?
 だったら答えなさいな。さっきの私とのセックス。
 あなたは満足した?」
私は答えられない。
女の言う通り、私はこの絶世の美女とのセックスにすら、
満足感がろくに得られない。
だが、だからこそ女の言いたい事が読めるのだ。
それを認めてしまえば、では私が満足出来るセックスの相手とは……
「そう、この世に一人しかいない」
私は何も答えていない。しかし女は、勝手に話を進める。
私はそんな女に、まともに反論する事が出来なかった。


132 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 19:00:32 ID:VPLwQov/
しばらく席を外します。再開は21時以降になると思います

133 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 21:36:05 ID:VPLwQov/
「お前は、国を売れと私に言うのか?」
自分はアリシア姫に本気で欲情している、姫以外とのセックスでは決して満足出来ない。
その指摘に反論出来ない私は、話の矛先を変える。
だが、私が言った言葉もかなり重要な内容であった。
私にも下級とは言え貴族としての矜持がある。
それは姫君を含む王族への畏敬を柱にしている。
仮に私が姫君に欲情していたとして、
だからと言って怪しげな魔族如きに易々と国が売れるはずが無い。
「アリシア姫の純潔がそんなに大事なものだと、あなたは知ってた?
 いいえ、昔話の一部としてではなく、事実として。
 アリシア姫が魔族に犯されたら、大陸は魔族のものになるって知ってた?
 だからこの国は本気でアリシア姫を守ってる。
 これは、家督を継いだあなたのお兄さんも恐らくは知っている事実。
 あなた、それを教えてもらってた?」
「………………」
「あなたはこの国にとってはその程度。
 この国があなたに何をしてくれる?
 あなたがこの国に何をしてやれる?
 でも、私達なら、あなたの願いが叶えられる。
 あなたなら私達の願いが叶えられる」
「――――――」
何かがおかしい。何がおかしいのかは分からないが、何もかもがおかしい。
だが、もうどうでも良かった。
少なくともこの女についていきさえすれば、
大陸中から一身に信仰を集める純白の聖少女を、
一瞬だけでも自分だけのものに出来る事さえ確かならば、
他の事などもう、私にはどうでも良かった――


134 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 23:53:13 ID:VPLwQov/
「それで、どうするんだ?」
地面にへたり込んだ私が女を見上げつつ言葉を吐き出すと、
女は満足そうな笑みを浮かべながら私を見下ろす。
「明日の夜、私があなたをアリシア姫の寝室に送り込むわ」
「明日の夜?」
「そう。アリシア姫の寝室は神聖な結界が張られた一種の『神殿』
 仮に結界が突破出来たとしても、私達は中に居続ける事は出来ない。
 でも、結界の突破自体は可能。
 そのために必要な月と星の並びが、明日整う」
アリシアが汚れてくれれば、こんなまだるこしい事をしなくても、
魔族の力でどうとでも出来る様になるんだけどね、と女は付け加える。
「寝室に送り込んだらすぐさま結界の外に結界を張る。
 これであなたが寝室の中で何をしても、お姫様は助けを求める事は出来ない。
 あなたは後の事は気にせず、思うさま凌辱していい。
 ただし一つだけ、アリシアは確実にイカせなさい」
私は耳を疑った。無力な姫君の純潔を奪うだけならば、私の腕力でも可能だろう。
だが、純白の聖少女を絶頂に導くとなると――
「大丈夫よ。あなたは私とのセックスで、私の秘術がその身に刻み込まれている。
もちろん、慌てちゃダメよ? 向こうはオナニーさえ知らない純白の聖少女。
砂糖菓子の様に繊細なお姫様だから、乱暴に扱っちゃダメ。丁寧に、丁寧に――
 イカせてやるの」


135 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 00:35:15 ID:R0XejjTl
魔女との邂逅から、一日が過ぎた。
私は、敬虔な信徒ではない。
だからこれから大陸を災禍に巻き込む前に、自分から命を絶つ事も出来た。
だが、私にはそれが出来なかった。
否、その選択肢がある事を知っていながら、
その選択肢に手を伸ばそうとすらしなかった。
教会に近付く事を恐れて外出を控え、
家の中で一人、胸の昂りを抑えていた。
ああ、私には分かっている。
私の中には何の迷いも、呵責すらない。
約束の時間の訪れを、今か今かと待ち侘びている。
口のひり付きと喉の渇きに何度も水を飲み、
緊張に尿意を覚えて小用を足す。
そんな事を意味も無く繰り返しているうちに、
呆気無く、約束の時間がやってきた。

入浴を済ませて髭を整え、女の来訪を静かに待っていた。
すると、私の部屋の扉がいきなりノックされる。
何者かが家に入った気配など全く無かったが、私は驚く事も無く扉を開ける。
そこにいたのは果たして昨日の女であった。
昨日と同じ美しさ、昨日と同じ匂い。
だが、私は性欲が掻き乱される事は無かった。
「待たせたわね。それじゃあ行きましょうか」
女が微笑んで言う。この女が来なければ、昨日の邂逅は夢で済ませられただろう。
だが私は、そんな事は全く望んでいなかった。
むしろ昨日の邂逅が夢である事を、
汚れ無き姫君を思うさま凌辱する未来が、
この大陸を災禍に巻き込む未来が夢で終わる事を、私は恐れてさえいた。
「なかなかいい部屋じゃない?」
部屋に入りぐるりと見回す女。その傍らにはいつの間にか、
姿見が音も無く立っていた。


136 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 01:24:39 ID:R0XejjTl
「鏡……?」
「そう、鏡。これを使って、あなたに結界を突破してもらうわ」
言って女は姿身を撫でる。私は何となくその鏡に触れようとする。
「ああ、触らないで。鏡の位置も方向も、星の位置に対応させているから」
私は手を引っ込める。無造作に置いた様に見えて、きちんと位置決めをしていたらしい。
女は口の中で小さく何かを唱える。
すると、鏡の向こう側の世界に変化が訪れる。
薄暗く、いかにもむさ苦しい部屋の姿が消え、
豪奢ではないが上品な寝室が現れる。
天蓋付きのベッドが見えるが、このベッドにも余計な装飾は見当たらない。
だがよくよく眼を凝らせば、職人の腕の良さを思わせる彫り物が、
柱に天蓋に、さりげなく彫り込まれているのが分かる。
私の心臓が早鐘を打つ。この部屋が、あの――
女は鏡面を右手で触れる。鏡面が波打ち、女の手は飲み込まれる。
女はすぐに手を引いた。私は息を飲んだ。女の右手は真っ赤に焼け爛れていた。
「ご覧の通り。結界の突破は出来ても、この向こう側にいる事は出来ないわ」
説明している間にも、爛れた女の右手は、元の艶を取り戻していく。
「私は大丈夫なのか? 魔族の力が宿っているのではなかったのか?」
「ご心配なく。あなたに刻み込んだのは私の魔力自体ではなく、
 私の魔力をあなた達の魔術に『翻訳』したもの。
 人間が焼かれないのと同様に、あなたに刻み込んだ魔術は焼かれない」
魔術の仕組みに疎い私には理解し難かったが、
私の頭の中は、自分が焼かれる懸念よりも、
あそこへ行きたいという意志の方で占められていた。
「これを持っていきなさい」
女が私に、手鏡を押し付ける。
「今はまだ、アリシアはあの寝室にはいない。あなたは寝室に入ったら、隠れなさい。
 アリシアが寝室に入ったら、私は結界を張る。
 でも結界を張ったら、こちらからは合図さえ送れない。
 だからこの鏡も結界の穴として使う。
 この鏡がこちらの部屋を写さない単なる鏡になったら、
 結界を張り終えた合図だと思いなさい」


137 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 02:05:34 ID:R0XejjTl
ふと頭の中に疑問が浮かぶが、どうでもいい疑問なので
私は敢えて聞かないでおいた。
「そう。この術を使って殺し屋や猛獣を送り込めば、アリシア姫は殺せる」
だが女は、こんなどうでもいい疑問にも答えてくれる。
「でもそれだけじゃダメ。セレンディールの血統を汚さないとダメなの。
 魔術的な話なんだけど、分かるかしら?」
「アリシア姫を堕とせばいい。それだけ分かれば充分だろう?」
「フフ、言うじゃない。
 それじゃあ、行ってらっしゃい。
 アリシア姫は肉体的には普通の女の子。
 使える聖魔術も、人を傷付ける類のものは無い。
 一方あなたは、私の魔力を刻まれて多少は肉体的にも強化されている。
 お姫様がどんな抵抗をしても、あなたにはどうという事は無いはず。
 だから――やりすぎて殺しちゃダメよ?」
女の微笑みを背に受けて、私は鏡の門を潜り抜けた。

「………………」
呆気無く、私は鏡を潜り抜ける。
(これが、姫君の寝室……)
そんな事は無いのかも知れないが、どこか、甘い様な匂いがする様に感じる。
私は、本棚の陰に姿を隠す。
程なくして、寝室の扉の方から人の気配が近付いてきた。
扉が開く音が聞こえる。
「お休みなさいませ、姫様」
「おやすみなさい」
私の心臓が早鐘を打つ。
いる。ここからすぐ側に、セレンディール聖王国の聖なる姫君がいる。
扉が優しく閉ざされる音がする、
と同時に、私の部屋を映していた手鏡が、私の顔を写し出す。
私は、本棚の陰から立ち上がった。


138 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 02:07:44 ID:R0XejjTl
119です。
すみませんが、今日はここで終わらせてもらいます。

139 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 18:27:28 ID:R0XejjTl
「え……?」
自分の寝室に男がいきなり現れた事に、
アリシア姫は驚愕の表情を浮かべる。
そんなアリシア姫に、私は一歩一歩、歩みを進める。
(美しい――)
私の頭の中から、それ以外の言葉が消える。
と同時に、私の頭のどこかの部分がそれを否定する。
今まで、こんなに間近で見た事は無かったが、
プラチナの輝きとハニーの柔らかさを併せ持つ極上の絹糸の様な金髪は、
この距離で見てなお一本一本に至るまで神々が丹念に櫛を入れたとしか思えない。
処女雪の白さと儚さの内に、思春期の生命感が眩しいぐらいに輝く柔肌。
幼さを残しながらも気品高く整った面差しからは、清純な可憐さが薫っている。
宝石の高貴さと青空の柔らかさを持つ碧眼は、
知性と優しさを湛えながらも汚れた所が全く無い。
ただそこにいるだけで、ほの白く輝いてる様だ。
――美しいという言葉で済ませるには、愛らし過ぎる。
小柄で華奢、劣情を催す者とていない可憐な肢体でありながら、
白いプリンセスドレスを押し上げる胸の膨らみが、ドキッとさせる。
「あなたは、ルッコラ男爵の弟君ですか?」
アリシア姫が私の顔を知ってくれていた事に、驚きを覚える。
アリシア姫が私の顔を見た事など、貴族の係累として並んだ顔を、
二、三度遠目に見た事があったかどうかぐらいだろう。
これが、アリシア姫をよく知る者ほど憧憬を覚えると言われた所以か。
その程度の私をきちんと憶えてくれていた事に、
私は感動を覚え――同時にそんな姫君が犯せる事に歓喜した。
私はアリシア姫の質問に答えず、手を伸ばせば触れられる距離にまで近付いた。
ふ、と柔らかな匂いが私の鼻をくすぐる。
甘やかさの中に乳臭さを多分に残す、バニラにも似た芳香。
それは劣情を催すというよりは、どこか心を癒す匂いだった。
だがそれが、禁断とも言うべき、16歳の聖なる姫君の体臭だと思うと、
私の頭の中で溶岩の様に性欲が煮えくり返るのである。

140 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 19:06:15 ID:R0XejjTl
「ルッコラ男爵の弟君が、こんな時間にどうして私の寝室にいらっしゃるのですか?
 いいえ――
 どうやって私の寝室にお入りになったのですか?」
アリシアの表情に、不審なものが宿る。
当然だ。この状況は誰が見ても不審過ぎる。
だが、アリシア姫は続けた。
「弟君様。この部屋は、普通の手段では入れない筈。
 まさかとは思いますが、危険な方と関わったのではありませんか?」
驚いた。この期に及んでアリシア姫は、私の心配をしてくれていた。
愚かな姫と嘲るべきか、優しい姫と感じ入るべきか。
だが、せっかくの姫君の心配にもかかわらず私は、
苺を思わせる姫君の吐息の匂いを楽しんでいた。
「私は、『弟君』などという名ではない」
私はそれだけを言うと、
問答無用で姫君のプリンセスドレスの胸元を右手で掴み、引き裂いた。
「きゃあああああああ!!!」
アリシアの可憐な唇から絶叫が迸る。
決して巨乳ではないが、可憐な容姿からは意外なほど豊かな胸が若々しい弾力に弾む。
ふ、ドレスに閉じ込められていた姫君の体温と体臭が、私の鼻をくすぐる。
姫君の乳房はまだまだ乳臭さが勝った匂いがした。
弾かれた様にアリシア姫は交差させた両手で胸を庇う。
可憐な姫君が、手の平から乳肉をはみ出させながら
先端だけでも死守しようとする様は、いじらしくも愛らしい姿だったが、
私はそのか細い両手首を左手だけで掴み切ると、姫の頭上へと追いやった。
恐怖と羞恥に震える可憐な乳房が眼前に現れる。
雪白の膨らみは取り立てて豊かという程ではないが、
上向きに形良く整っているため、
小柄で華奢な体格と可憐な容姿からすれば意外なほど膨らんで見える。
その頂の、薄桃色をした小粒な乳首は消え入りそうに儚げで、
それでいて目が離せない程の可憐さがあった。
(オッパイ! あの、アリシア姫の、オッパイ!)
私はバカになった様に興奮する。
アリシアの胸元に光る十字架が、
処女の恐怖と羞恥を代弁するかの様に揺れていた。

141 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 22:13:11 ID:pI74HdHW
姫君は駄目だろ

142 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 22:29:09 ID:R0XejjTl
「……!」
両手を取られたまま恐怖と羞恥に揺れていたアリシアの瞳に、突如強い輝きが蘇った。
その唇から、千の鈴を鳴らした様な神々しい旋律が迸り、寝室に輝きが満たされる。
魔を焼き払う神聖魔術、だが、人である私には――無力だった。
神聖なる輝きを意に介さず、私はアリシア姫の華奢な身体を壁に押し付ける。
「ああ、そんな……」
絶望の呟きを洩らすアリシアの唇を奪う。
「!?」
驚愕に揺れる少女の身体を押さえ付け、顔を押し込む様にして柔らかい唇を貪る。
(ああっ……何だこの唇は!?)
吸いつくと溶けていきそうな程柔らかい癖に、
思い切り溶かしてやろうとするとぷりぷりした弾力が押し返してくる。
(こんな、こんな唇は初めてだ!)
私の右手は夢中になってアリシア姫の聖なる乳房を揉みしだく。
アリシア姫が痛そうに身体を震わせたが、気にも止めない。
姫君の乳房は16歳の吸い付く様な柔肌がしっとりと男の手に追随し、
それでいて跳ねる様な弾力の手応えが手の平に返ってくる。
私の思い通りに形を変えている可憐な乳房が、手を離すと
まるで女を主張する様にぷるんぷるんと可愛く揺れる。
処女雪を踏み荒らすのにも似た快感。
怖気に震えるアリシア姫の唇を割り開き、舌を潜り込ませる。
姫君の清潔な口内のしっとりと温かいほの甘さを味わい、
綺麗に整った歯列を舌でなぞり、
口の奥の方で縮こまっていた舌に自分の舌を絡ませる。
苦しげに呻きながら、アリシア姫の身体が崩れ落ちていった。

143 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 22:32:08 ID:R0XejjTl
>>141
駄目ですか?
駄目ならここまでにしますが。

144 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 22:38:13 ID:H9YnQujQ
というか、書きながら投稿してる?
書き手スレのテンプレとか読んで欲しい。

145 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 22:58:58 ID:R0XejjTl
>>144
はい、書きながら投稿しています。
ここからは、書き終えてから投稿するようにさせていただきます。
(申し訳無いが書き手スレが見付からないので、その様に解釈させていただきました)

ただ、現SSでは姫君を扱っています。
一応ただの姫君ではなく「視点となる一人称が崇拝していた」「聖なる姫君」
という形で「聖なる女を貶める」という条件に合致させたつもりでいましたが、
>>141で問題提起がなされたため、当SSに問題ありとスレ内で合意がなされた場合、
このSSは打ち切りとさせていただきます。

146 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 23:16:16 ID:H9YnQujQ
>>145
別に完結まで書き終えてから、ってのでなくてもいいけど。
何十分とかって間隔で投下すると、その間スレを占有してるわけで。

書き手スレってのは↓ね。
SS書きの控え室89号室
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1231896326/

内容的には一旦同意が取れてるんだし、構わないと思うけどな。

147 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 00:38:26 ID:FWuuyagA
まあまず、そこまで馬鹿丁寧にせんでもいいと思うが。
過疎スレなんだし内容も別に外れてないしいいだろ。
ただ書きながら投下は控えた方がいいな。……他の投下もないからさほど問題ないのが悲しいが。

141は氏ね、とちょっと本気で思った。

148 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 00:52:05 ID:mi53AkRV
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1229610737/
こっちに移動でおk

149 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 19:33:46 ID:GDe0Q5UA
書きながら投下はともかく、内容的にはこのスレへの投下で問題ないっしょ。

>>143
普通の姫様だけど、もの凄く神聖な感じってのが結構ツボかもしれない。
書きためたらまた来てください。
それまで全裸で待ってる。

150 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 20:40:17 ID:9XRm3eSJ
まぁ、「お姫様でエロ」にいかない理由は気になるけどな。

151 :名無しさん@ピンキー:2009/01/26(月) 01:35:42 ID:eifk+5iD
別の職人がいるからじゃないか

152 :名無しさん@ピンキー:2009/01/27(火) 22:54:00 ID:NARz2Pu5
あそこは純愛ものが中心だから投稿しにくいってのもあるんじゃないか

153 :名無しさん@ピンキー:2009/01/28(水) 11:13:10 ID:jK1yf+W5
聖なるものであろうと邪であろうと姫は姫

154 :名無しさん@ピンキー:2009/01/29(木) 00:10:20 ID:fjmYc6Wu
初代のお姫さまスレはSM板に在ったくらいだから陵辱でもなんでもありなんだけどね

155 :名無しさん@ピンキー:2009/01/31(土) 00:53:47 ID:LAzkDYGM
戦女神ZEROで、清純だったシスターが
街を焼かれたのと、呪のアイテムの邪気に当てられまくった影響で
「勇者様、一生懸命ご奉仕しますから、頑張って異教徒を皆殺しにしてくださいね」
みたいなこと言うようになるのが、なんかエロかったな

他にもこういう堕ち方するのないかな

156 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:06:03 ID:bbqYFalV
大変遅くなりました、119です。
完成までここを覗かないようにしていたので、
レスに返事出来ませんでした、申し訳ありません。
>>146
ありがとうございます。投下後に拝見させていただきます。

では投下させていただきます。15レス程度になると思います。

157 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:07:33 ID:bbqYFalV
私はアリシア姫の華奢な身体にのしかかり、
片手で、プリンセスドレスを更に引き裂いていく。
露出したすべすべの腋の下に、私は鼻を押し当てる。
しっとりと汗ばんだ腋の下は、甘酸っぱい匂いがした。
「ああ、姫。こんな所もいい匂いだ」
「ヒイッ!?」
どこの匂いが嗅がれているのかを聞かされて、
アリシア姫はおぞましいものを見る目で私を見た。
(ああ、そんな目で私を……見てくれ!)
何故だろう。神聖な女にそんな目で見られる事が、
私にはたまらなく嬉しかった。
甘酸っぱい匂いのする腋の下に舌を這わせ、
しっとりした柔肌に浮かぶ玉の汗をすくい取る。
若い汗は、舌にツンとくる塩辛さがあった。
「ッッッ〜〜〜〜〜!!!」
おぞましいくすぐったさに身を揉む姫君に構わず、
私は再びアリシア姫にのしかかっていく。
アリシア姫の左の乳房を右手で揉みしだきながら、右の乳首に舌を這わせる。
するとアリシア姫の薄桃色の柔らかい乳首が、微かな勃起の気配を見せる。
雪白の柔肌に玉の汗が浮かび、吐息に官能の匂いが混ざり始める。
幼さを残す清楚な容貌が妖艶さの薄化粧を乗せていく。
私は、普段とは違う、いつもより女の身体のツボを心得ている自分を感じていた。
(これが、あの女が私に刻んだという魔術の効果か)
薄桃色の柔らかい乳首が、私の愛撫によって薄紅色に染まり、
口の中で甘露な弾力を持ち始める。
「ハア……ハア……」
アリシア姫の息が荒くなり、幼い身体が私の愛撫に合わせてヒクリ、ヒクリと揺れる。
16歳の聖少女の肉体に息づく「女」がいよいよ目覚め始め、
清純なるアリシア姫を翻弄しつつあるのが、今の私には手に取る様に分かった。

158 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:08:10 ID:bbqYFalV
「いや、やめて、やめてください……」
しっとりと汗ばんだ裸の上半身から甘い女の匂いを立ち上らせながら、
アリシア姫は羞恥と幼い官能に染まった表情で抵抗を口にする。
自分の身体の中心で燻る未知なる何かが、16歳の姫君には分からない。
男に触れられる事で起こる自分の身体の反応が、処女姫には信じられないのだ。
そのか細い両腕は時折思い出した様に私を押し退けようとするが、
元々非力な腕にまともに力が入らないらしい。
私は思うさま、アリシア姫の可憐な乳房を愉しみ、そして――
ドレスのスカートを引き裂き、豪奢ではないが清楚な下着を露出させた。

「ヒィ! いや、いやあ!」
汚れ無き処女でも、ここから先の危険は本能で分かるらしく、
慌てて上体を起こして私の腕を両手で掴む。
だがそんな抵抗は今の私には何と言う事はない。
引き裂かれたスカートの下から現れたのは、小柄な体格の割に長い両脚。
太ももはすらりと細やかなくせに適度に脂が乗って、思わず触れたくなる色香がある。
そして、姫君の最も大切な所を守る白い布。
純白の下着は質素だが、趣味の良い清楚さがある。
幼い官能に翻弄されるアリシア姫だが、まだ下着が濡れるには至らない。
スカートの中に籠っていた匂いが、私の鼻をくすぐる。
甘やかな体臭に汗の匂いが混ざったその匂いは、桃を思わせる甘酸っぱさがあった。
あの薄布の向こう側にはもう、崇め焦がれてやまなかった姫君の……
私の指が下着越しに姫君の大切な個所をなぞると、ビクッ、と腰が一瞬跳ねる。
綺麗な割れ目の形と、微かな湿りを指先に感じる。
「ひ……いや、汚い……」
肉体に息づく「女」に翻弄される様に腰を揺らしながら、
幼い潔癖を口にアリシア姫。
16歳の姫君にとって今触れられているそこは
(汚いと言うのか、この可憐な姫君でさえが――!)
「おしっこをする所」でしかないのだろう。
「いや、汚くなどない。あなたの身体に、汚い所などあろうはずがない」
励ますように言ってやりながら、ぷにぷにとした肉丘を撫でさすってやると、
薄布の向こう側から薫る、聖少女の「女」の匂いが濃くなる。
いかに心が抵抗しようと、思春期の肉体は更なる官能を欲しているのだ。
私は、姫君の下着を引きずり下ろした。

159 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:08:57 ID:bbqYFalV
「いやあああ!!! やめて! やめてくださいそれだけは!!!」
アリシア姫はなりふり構わず泣き叫びながら、下着を必死で押さえようとする。
だが私の腕力に対してはそんな抵抗など儚いものでしかなかった。
じたばたと暴れる両脚を押さえ込みながら私は、
姫君の決して見られてはならぬ所を守る、最後の一枚を下ろしてしまう。
「いやああああああ!!!」
最初に目に入ったのは、ああ、こんなに可憐な姫君でも、と思わせる、金色の陰毛。
金色の若草が恥丘にのみ淡く萌えていて、
その下の、綺麗な一本線の割れ目を守る役割はほとんど果たせていない。
細く柔らかな陰毛は金色の上に薄いので、一見、生えていないかの様にさえ見える。
その下に見える姫君の真っ白な割れ目は色素の沈着も無く、
子供のそれの様に綺麗な一本筋だ。
下着に閉じ込められていた、桃の様に甘酸っぱい性器の匂いが、
むんとした湿り気と共に立ち上る。
「ああ、綺麗ですよ姫。汚いなんてとんでもない。いい匂いだ……」
私は姫君の細く柔らかな陰毛に指を絡める。
細く柔らかな陰毛の感触をひとしきり楽しんでから、
姫君の丸い小さな膝を両手で掴み、一気に広げる。
「い、いやあああああ!!! いや! いや! やめてえ!!!」
処女の羞恥に身を悶えさせる姫君。だがそんな儚い抵抗は、今の私には意味をなさない。

160 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:10:54 ID:bbqYFalV
股を大きく開かされてもなお、アリシア姫のぴったりと閉じた処女の聖地は開く事が無い。
だが綺麗な縦割れの下、ぷりぷりした美尻の間にひっそりと息づく肛門が見えた。
色白の女でもここは、色素が沈着しているものだが、
聖少女の肛門は、羞恥の皺が微かに薄桃色に色付いているのみだった。
私は、いよいよ指を伸ばして、アリシア姫の割れ目を開く。
くち、と湿っぽい音を立て、フッ、と秘められた女の匂いが立ち上る。
甘やかな体臭に汗の匂いが混ざった甘酸っぱい匂いの中に、
処女のフェロモンが確かに薫っていた。
綺麗で儚げなコーラルピンクの花弁は艶やかな湿り気を帯び、
その深奥には処女の膣孔と、針で突いた様な尿道口が見える。
小陰唇の上端には、まだ皮をかぶったクリトリス。
全ての善男善女からの信仰を一身に受ける聖なる姫君も、
白いドレスの下には、確かに「女」を隠していた。
「き、綺麗だ……」
あまりの感動に、私の呂律が怪しくなっていた。
蝶が花に誘われる様に、私の唇は自然と、姫君のそこに降りていった。

161 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:12:00 ID:bbqYFalV
私の唇が姫君の聖なる秘所に触れる。割れ目の奥を、舌先で探っていく。
「ヒ……?」
アリシア姫が、理解出来ないものを見る眼差しを向けているのが感じられた。
(そうだ。その目で私を見てくれ……)
その眼差しに優越感を抱きながら、私は、
アリシア姫の秘所の匂いに脳をやられたかの様に一心不乱に舐めしゃぶる。
微かな湿り気を帯びたそこは、乳酪系の甘酸っぱい味がした。
「き、汚い、イヤ、やめて……」
不浄の箇所を舌で嬲られる嫌悪に、姫君は腰を揺らし悶える。
「何を仰るんです姫。こんなに綺麗なのに……」
私はアリシア姫の秘所から口を離すと、顔を姫に近付ける。
「……!」
何をされようとしているのか悟った姫君が青ざめる。
暴れる姫君を押さえ付け、私は再び、姫の唇に口付けた。
――さんざん性器を舐めしゃぶった口で。
姫君の全身が一瞬大きな痙攣を起こし、そのまま全身が弛緩した様に動かなくなる。
その瞳から輝きが消え、そして――
しょ〜しょ〜……
足元からの水音に目を向けると、だらりと開いた姫君の両脚の付け根から、
放尿が始まっていた。
「お漏らしをしてしまいましたか、姫」
年若い少女の放尿は黄金色の小水が綺麗な弧を描く。
立ち上るアンモニア臭に混じって、
発情しかかった処女のフェロモンが確かに薫っていた。
私の揶揄にも、アリシア姫は気死したかの様に反応を返さなかった。

162 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:12:34 ID:bbqYFalV
私は再び姫君の下半身に取り付き、
たった今放尿を済ませたばかりの秘所を繊細な広げる。
サーモンピンクに色付いた花弁を拡げ、
新鮮な尿に濡れた小さな膣口の周りを弄る。
アリシア姫は失神した様に反応を返さないが、
下半身の刺激に対しては身体の自然な反応で腰を揺らす。
私は姫君のおしっこに濡れる秘所に口付ける。
ムッとしたアンモニア臭と磯臭い風味が襲う。
だが丹念に舐めしゃぶっていくとそれが、
果実臭めいた匂いと甘酸っぱい風味に置き換わっていく。
(アリシア姫の、愛液……)
姫君の生まれて初めての愛液は、ほとんど無色透明で酸味と粘り気が薄く、
果実臭の様な甘酸っぱさがさらりと舌に心地よい。
「あ、ふう……はあ……」
度重なる凌辱、そしてあろう事か放尿する姿まて目撃され、
姫君としての矜持を破壊されたアリシア姫が、
私の愛撫に官能の喘ぎ声を上げ始める。

163 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:13:35 ID:bbqYFalV
そんな姫君の反応に気を良くした私は、陰裂の上部の薄い皮をめくり上げる。
露出させたクリトリス、薄紅色に色付いた真珠の様なそれを、
指先でチョロチョロと掻きくすぐる。
「ひう!?」
途端、少女の細腰が快感に跳ね、姫君の唇から官能に戸惑う声が漏れる。
だが私は容赦する事無く、指でねじり潰し、口先に含んで弄ぶ。
やがて私の目が、姫君にとって性器以上の不浄の場所――肛門に注がれる。
儚げな薄桃色に色付くそこに鼻を近付ける。憶えのあるあの匂いがしない。
「きゃひ、ひあ!?」
匂いがしない、と思った時には既に姫君の肛門に舌を這わせていた。

164 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:14:09 ID:bbqYFalV
「あひい、ひゃあ! らめ、らめえ!」
乳房も秘所も、肛門さえもさらけ出し、
肉色に咲いた秘所から溢れる程の愛液を啜られ肛門を弄られ、
腰をびくびくと痙攣させ先端を勃起させた真っ白な乳房を揺らし、
汗ばんだ全身から甘酸っぱい匂いを立ち上らせ、
見開いた目で虚空を睨み口の端から涎を垂らし呂律も怪しく喘ぐアリシア姫。
これが、純白の聖少女と謳われ国民に上品な微笑みを向けていた
16歳になったばかりの清純可憐な姫君の姿かと思う程の、
普段からは絶対に想像すら出来ない哀れみさえ誘うアリシア姫の姿。
「あはあ! あは、あは……!」
クリトリスを舐めしゃぶると、姫君の腰が若鮎の様に跳ねる。
(いよいよ、頃合いか……)
感慨深さと共に私は、魔力で強化された膂力で以て着ている服を破り捨てる。
私の肉槍は、当然だが既に痛いほどに勃起していた。
ふと思い付き私は、先走り液を指ですくうと、
アリシア姫の鼻のすぐ下に塗りつけてやる。
アリシア姫はもはや自分が何をされているか分かっていない様だが、
いかに処女とは言え身体は女、鼻から入ってくる精液の匂いで、
無意識のうちでも肉体は更なる興奮状態に陥るはずである。
そして私は、姫君の処女膣に、己の肉棒を押し当てた。

165 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:15:53 ID:bbqYFalV
初々しい処女膣に、ドス黒くてな肉棒が押し付けられる、
その光景だけで既に暴力的であった。
先端で感じる汚れ無き肉の未知なる感触。
もうそれだけで射精しそうであったが、私は亀頭に力を込めていった。
「あぐっ……!?」
アリシア姫の優美な眉が、火傷をした様にしかめられ、
私の肉棒は姫のそこから拒まれた様に先へ進まなくなる。
亀頭の先っぽが、姫の穴を広げるかどうかといった所で食い止められている。
――私は、男の力で腰を押し込んでいく。
「ひぎい!?」
姫は激痛に目を見開き身悶える。
だが私の方も、もはや余裕は無い。
「ぬおう!」
姫君の処女膜を先端でブチ破ったのを感じる。
入口にそびえる処女膜を丸く突き破った私の肉棒を、
拒む様に、それでいて飲み込んでいく様に、
しとどに濡れた熱い秘肉が容赦無く締めつけてくる。
でありながら肉棒全体が天使の髪で嬲られる様な感触、
肉棒の先端で感じる、熱い肉壁とはまた違った温かな体温。
(何という名器だ……)
感動すると同時に、姫君に同情めいたものを感じる。
本来なら麗しの貴公子をこの名器で迎えていたはずなのに……
だがその同情めいた感情がまた、私の腰を力強く進ませるのであった――

166 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:16:37 ID:bbqYFalV
薄い金色の茂みのすぐ下で、サーモンピンクに色付いた儚げな性器が、
剛直によって無惨に押し広げられ、血を流している。
自分で生み出した光景ながら、ひどく残酷な光景であった。
私の先端は既に子宮口にまで到達し、
陰茎はたった今処女を失ったばかりの蜜壺にずっぽり埋まっている。
私は、恋焦がれていた姫君と一つになった感銘に、
腰を振るう事も無くしばし酔い痴れる。
このまま腰を使えば瞬く間に果ててしまう確信が、私にはあった。
それに姫を絶頂に導くためには、剛直が貫通する感触に慣れさせねばならなかった。
姫の肉体に埋まったまま私は、痛みに震える乳房を揉み、乳首を弄る。
痛みに慄き空気を求める様に喘ぐ唇に口付ける。
自分の愛液に濡れた唇だったがアリシア姫は縋る様に応じる。
そんな事を考えている余裕は無いのかも知れないが、
むしろ、姫自身の甘酸っぱい愛液は、彼女を落ち着かせるのかも知れない。
アリシア姫の可愛い舌先が、私の口を濡らす愛液を、むしろ舐め取る様に動き回る。
乳房を揉みしだき、乳首を弄り潰し、陰核と菊門に刺激を与えてやると、
アリシア姫の苦痛混じりの吐息に再び官能の匂いが薫り始める。
熱い肉壺も物欲しげにキュウキュウと私の男性自身を締め付けてくる。
頃合いと見た私は、いよいよ腰を使い始める。

167 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:17:24 ID:bbqYFalV
グチュグチュという妖しい水音が二人のつながった箇所から鳴る。
「あぐう……! い、痛い!」
アリシア姫が泣く。だが私はそれを無視した。
姫君のピンク色の花弁から愛液と血に塗れた肉棒がズルズルと引きずり出され、
再び、ミチミチと愛液と破瓜血を撒き散らしながらピンクの花園に埋没していく。
最初はゆっくりと、処女肉に野太い男根を馴染ませるよう、
ゆっくりと、だが大きく腰を動かす。
そうしている間にも若い肉壺は目まぐるしく変化していく。
姫君のピンク色の花弁から愛液と血に塗れた肉棒がズルズルと引きずり出され、
再び、ミチミチと愛液と破瓜血を撒き散らしながらピンクの花園に埋没していく。
深く突き入れれば、熱く濡れた女壺全体で剛直を締めつけてくる。
気が付けば私は、思うさま腰を振るいたてていた。
グチャリブチュリと淫猥な水音に、雪肌を紅潮させたアリシア姫の喘ぎ声が響く。
「あ、あ、あ、あ!」
可愛く鳴きながら自らも腰をよがらせるアリシア姫。
絶頂寸前にまで燃え上っていた身体が、私の執拗な愛撫と、
鼻から吸い込む精液の匂いで、再燃してしまったのだ。
まだ多少痛む様だが、肉棒を貪る腰の動きが止められない。
ぷるんぷるんと乳房を揺らしながら、リズミカルに腰が跳ねる。
しっとりと汗をかいた全身から、官能的に甘酸っぱい16歳の匂いが迸る。
口の端から涎を垂らす、これがあの聖少女と呼ばれた清純可憐な姫君かと思う程、
普段は絶対に見られない官能に染まったアリシア姫の顔。
その秘所の具合も素晴らしく、更なる熱と締まりをもたらす膣から、
破瓜の血に交じって漏らす様に愛液がぶじゅるぶじゅると迸る。
(た、たまらない……!)
いつまでもこの肉体を味わっていたい。だが、私にも最後の時がやってくる。
肉棒で突き刺したアリシア姫の華奢な身体を潰さんばかりに抱き締める。
叩き付ける様に腰を振り、アリシア姫を追い詰めていく。
「うううあああああ!!! 何か! 何かくるうう!!!」
アリシア姫もまた、感極まった声を上げながら、すがりつく様にしがみついてくる。
16歳の聖少女の全身から吹き出した甘酸っぱい汗の匂いに酔い痴れながら、
私は必死に腰を叩き付ける。
「あああああああ!!!!」
全身に電気が走ったかの様に、アリシア姫は大きく仰け反る。
ぶしゅっ、と音がして姫の秘所から愛液が弾ける。
私はほとんど白目を剥きながら、アリシア姫の中で生涯最高の射精を迎えた。

168 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:18:00 ID:bbqYFalV
自分でもこれほどなのか、と思う程の量の精液が、
アリシア姫の子宮に容赦無く叩きつけられ満たされていく。
(や、やった……)
私は生涯最高の達成感に満たされながら、姫を見下ろす。
アリシア姫は私に貫かれたまま、半ば気を失っているらしく、
カッと見開いた目に涙を浮かべたまま、身体を小さく痙攣させている。
更に下に視線を下ろしていく。
雪肌は美しく紅潮し、玉の汗を身体中に浮かべている。
汚れを知らなかった秘所は硬くて太いものに押し広げられ、
血と精液と愛液に塗れたひどい有様になっている。
温かな姫君の胎内にいつまでもいたかったが、
私は、肉棒を引きずり出していく。
役目を終えた剛直が、ピンク色の花弁からズルズルと引き出される。
「あ……」
肉壁への刺激に、アリシア姫が微かに反応する。
半ば意識が失神から覚醒しかかっているように見える。
私は、アリシア姫を四つん這いにさせる。
朦朧としたままのアリシア姫は、素直に四つん這いになってくれる。
私は、犬の様に四つん這いになったアリシア姫の尻側に回る。
細くしなやかな両脚の付け根にある割れ目は、
何度もすられた小陰唇が割れ目からはみ出し、
血と精液でズルズルに塗れて、痛々しい有様だった。
更にその上には……まだ処女の色合いをした、肛門が見える。
私はおのれの一物を、儚げに色付いたその皺の集まりに押し当てる。

169 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:18:59 ID:bbqYFalV
肛門に肉棒を押し当てられた違和感に、アリシア姫は無意識に腰を揺する。
その動きがまた、男を誘う悩ましい腰つきに見えてしまう。
そして私は、押し当てた肉棒を一気に突っ込んだ。
「か……!」
アリシアは目を剥みながら、嘔吐する様に舌を出す。
そんなアリシア姫の様子などに介さず、私は腰を振る。
「げえええうううう!? いたいいたいいたいいいいい!!!」
獣臭い苦鳴を上げて悶えるアリシア姫。
私の腰の動きと姫の苦悶に合わせて、金色の髪が白い背中の上で踊る。
拒む様でいてどこか飲み込んでいく様でもあった前の穴と比べて、
後ろの穴はあくまでも私のモノを拒み続けるキツさがある。
肉棒を包み込む温かさもどこか歪であった。
私は四つん這いになった姫君の乳房を、
背中から回した手で揉みしだいてやりながら、根気よく肛門を抉ってやる。
私は姫君の胸元から銀細工の十字架を毟り取ると、
たった今処女を失ったばかりの秘所に突っ込む。
「ぎゅうううううう!?」
純白の聖少女の、魂の最後の一欠片さえ汚した様な気分に、
私は更なる興奮を覚えて一心不乱に腰を振る。
腰を回す様に抉りながら姫君の秘所に刺さった十字架を抜き差ししてやる。
すると、十字架を突き立てられた秘所から新たな愛液が湧き出し、
姫君の苦しげな呻き声に、官能が混ざり出す。
「はははは! ケツの穴で感じますか!? とんだ牝豚ですな姫君!」
自分で汚した愛しの姫君を嘲笑いながら、一心不乱に腰を振る。
その肛門への抽出は、随分とスムーズになっていた。
愛液の代わりに、異臭のする茶色い何かが潤滑剤になっていた。
我が愛しの姫君は――もはやケツの穴ですら喜ぶ淫獣に堕していた。
「ぬおおおお!!!」
「あごおおお!!!」
グシュ! と姫君の秘所が潮を吹く、
と同時に私も姫の直腸に思いきり精液を叩きつけていた。

170 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:19:49 ID:bbqYFalV
ジュルリ、と嫌な音を立てて私の肉棒が引き抜かれる。
私は未だ尻を突き上げた無様な格好のままのアリシア姫の
小さな頭を片手で掴むと、半開きになった小さな口に、
膣と肛門を抉り尽くした剛直をねじり込む。
「んぶう〜うぅ……!」
白目を向いたアリシア姫の口内を、精液と愛液と破瓜血、
それに肛門の奥に詰まっていたものと、傷付いた直腸からの血が犯していく。
口の中は唾液で濡れ、舌の柔らかさを肉棒で感じる。
綺麗に並んだ小さな歯の硬さがアクセントだった。
よく知っている姫君の、いつも清楚に微笑んでいる可憐な口を、
ズルズルに汚れた私のイチモツで蹂躙している事が、何より私を興奮させた。
半ば失神状態にある姫の頭を両手で掴みくわえさせたまま前後させる。
程なく私は、アリシア姫の口内に射精する。
「ぶげえええええ!」
お淑やかな姫君とは思えない下品な声を漏らしながら、
精液を無理矢理飲み下されていく。
無力な姫君を解放してなお白濁を吐き出し続ける肉棒が、
姫君の清楚な面差しを、可憐な乳房を、ベトベトと汚していった。
私が姫の頭を解放すると、アリシア姫はあっさりと崩れ落ちた。

171 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:20:15 ID:bbqYFalV
全ての国民に優しい笑顔を向けていた清楚な容貌は今や、
糞尿と白濁と涙と鼻水でこれ以上無いというぐらいに汚され尽している。
汚れを知らなかった美しい瞳は、とうに輝きを失っている。
可憐な口はだらしなく開き、荒い息からは精液と糞尿の匂いがする。
劣情を催す者とていないほどに可憐な身体も、あらゆる体液に汚れている。
股間の薄い金色の茂みの奥は、ズタズタに蹂躙されつくし、
小一時間ほど前まで自慰さえ知らぬ処女であったにしては、
残酷と言う他ない惨状を見せている――否、私が自分で作った光景。
もはやまともに閉じようとも思えない両脚の間の床には、
白濁混じりの茶色いものが転がっている。
今ここに誰か連れてきて、今のアリシア姫の姿を見せたとして、
はたしてどれだけの者が、このズタズタに犯され尽した牝豚を、
純白の聖少女と謳われた清純可憐な姫君だと気付くだろうか。
気付かない。
誰も気付かない。
それほどまでに私はこの少女を汚し尽した。
もう誰にも真似出来ない。
汚れ無き聖なる姫君は、もうどこにもいないのだ。
もう、どこにもいない。
私が、この手で、壊したのだから。
私は「純白の聖少女」の残骸に背を向け、
止まらぬ笑い声をケラケラと上げ続けながら、
在りし日のアリシア姫の汚れ無き笑顔を反芻していた。
もう戻らない笑顔を――

172 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:20:46 ID:bbqYFalV
「ええ、王族は生かしておいて。まだ利用価値があるから。
 特にアリシア姫は生かしておく事。
 え? 頭がイカれてどうしようも無い?
 いいわよ、穴さえ健在なら。
 そう、よく働いた奴隷達にあのお嬢ちゃんの穴を使わせてやれば、
 不満もそうそう出ないでしょ。
 生まれつきかなりの名器らしいしね」
あの女が、手下らしい魔物に何か指図をしているのが見える。
だが、今の私には理解出来ないし意味も無い。
理解したいとすら思えない。
「え? あの男? いいわよ、放っておいたら。
 バカな男。自分が崇拝していたものを自分で壊しておいて、
 心が無事でいられる筈も無いのにね。
 もっともそれぐらいのバカでないと、使えなかったんだけどね」
何か周囲で音がしている事は分かるが、
音の内容までは今の私には理解出来ない。
「殺さないのか、ですって。
 わざわざ殺してやる必要も無いわよ。
 それに――滅多に無い見物よ。
 自分の心の拠り所を自分で壊した道化。
 しばらく飼ってみるのも一興かしらね」
私には分からない。
ただ私の中で、汚れ無き笑顔を浮かべるアリシア姫が、
何度も何度も処女を奪われ泣き叫んでいた。
その思いでさえ失わなければ、
後の事はもう、どうでも良かった。

173 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:28:01 ID:bbqYFalV
以上です。どうもお目汚しでした。
またご要望があれば何か書かせてもらおうと思います。

>>150
何と言いますか、「聖なる女」をズッタズッタに貶めてやりたかったので(超危険発言)。
あと「聖なる女を貶める」という行為自体が話の主題だったので。

174 :名無しさん@ピンキー:2009/02/06(金) 00:35:27 ID:sQ169F/R
>>173
いや〜、面白かった。GJ! 長編お疲れ様です。

なるほど。 この話ならお姫様スレじゃなくて、ここを選んだのがわかる。
ヒロインが「お姫様である」ことよりも、「聖少女である」ことが重要なわけだ!

175 :名無しさん@ピンキー:2009/02/06(金) 01:05:27 ID:B6F5A1JH
まあ、スレ違いなんだがな

176 :名無しさん@ピンキー:2009/02/06(金) 01:13:30 ID:2eVjxNr/
>>173
ふぅ…

内容もサイコー、ラストもかなりいい感じ。
超乙でした!

177 :名無しさん@ピンキー:2009/02/08(日) 11:09:48 ID:b98m8JTV
久しぶりにスレを覗いたら神が…
GJ!!面白かったです

178 :名無しさん@ピンキー:2009/02/19(木) 14:48:47 ID:RwJfz0dO
たまには上げよう

179 :名無しさん@ピンキー:2009/02/28(土) 01:53:40 ID:gFFOWiQj


180 :名無しさん@ピンキー:2009/03/02(月) 05:56:27 ID:XV6BbKNK
「…あれ、シスター!はじめまして!」
「あら、はじめまして。どうかなさいましたか?(か…かわいい…)」
「シスター、ひどいんです!知り合いの女の子が僕の友達の上に乗っかって頭を抱きかかえるんだ…」
「(いけません…そのようなことをあなたのような子供がしては…)」
「ひどいよ!僕だってやってみたかったのに!」
「…(神よ、少年を正しき性の道へ導くのも私の勤めですわ)坊や、こちらにいらっしゃい。
その子の代わりに、私がお相手してあげる」
「本当!?ありがとう!でも、いいの?僕は友達にやろうと…」
「(同性愛に目覚めさせる前に勤めを果たさなきゃ!)ええ、こちらにいらっしゃい」

「さぁ、ここなら存分にできるわよ」
「じゃあ…シスター、そこに寝転がって」
「ええ(せっかちな子…え?)」
「こうやって頭を腕でしめて…うりゃっ!」
「いだだだだだだ!な、何をすんの!」
「何って…友達にやろうとしたことだよ」

181 :名無しさん@ピンキー:2009/03/05(木) 20:47:03 ID:z+pg2YUx
シスターならいいんだな
シスターなら

182 :名無しさん@ピンキー:2009/03/05(木) 22:03:13 ID:reh7U68B
日本人の俺には漠然としたイメージしかないけど、シスターってどんな生活してんの?
毎日修道院にこもって何をするの?

183 :(1/5):2009/03/11(水) 00:51:13 ID:LGB0E2db
「そ…そんな…困ります…」
とある街の宿屋の食堂で、二人の男女が話していた。
女性の名はシャテル。貧しい子供達のために街はずれの使われなくなった教会で無償で勉学を教える、優しき修道女である。
その乳房は修道服の上からでもその大きさを主張しており、周囲からは修道女にしておくには勿体ないと言われている美女だ。

「困る困らないの問題ではないのだ。シャテル嬢。教会から勝手に聖書を持ち出していたそうではないか。これは由々しき問題ある」
中年の男はシャテルに自分は教会の使者だと名乗り、シャテルが子供達に神学を教えるために教会から聖書を持ち出したことを咎め、これ以降、子供達のために教室を開くことを一切禁じる…という上層部の決定を伝えた。
「ですが…聖書なくしては子供達に神学を教えることが…」
シャテルの教えている子供達は、教会に入ることもできない程の貧しい家の子供ばかりだった。

「そんな事、我々には関係ない話だ。そもそも貴女の教えている子供達は学校に行けない貧困層の子供だろう?そんな貧乏人に教育など、必要の無いものではないか」
「そんな…ひどい…お願いします!どうか…どうか彼らのための教室を続けさせて下さい…」
泣いて嘆願するシャテルに男は鞄から一冊の本を取り出し、渡した。
「これは…?」
「どうしても教えることをやめたくないのならば、貴女の授業を見せてもらいましょうか。その内容いかんによっては私から上層部に執り成すこともできよう。ただし、授業内容はそのテキストの通りに行ってもらいましょう…」

テキストを見たシャテルは愕然とした。
テキストには男女の性器の詳細な図に始まり、性交の方法、果てはその際のテクニックまでが数十ページにわたって記されていたからだ。
「…そんな…な…何かの間違いでしょう…!?」
「いや、男女の交わりは一生の中で必ず行うであろう大切な行為。大人の入り口に立つ少年には絶対に必要な授業だ。そこで、貴女自らに実演を交えながら手取り足取り教えてもらうのが、子供にとって最良の方法なのだよ」
「ですが…!」
「いや…いいのだよ?やらなくても。ただ、その場合例の件は…」
「うう…わ…わかりました…やらせていただきます…」
「それでは明日の昼過ぎ、十二歳から十五歳の男の子を町外れの教会に集めてもらいましょうか…」

184 :(2/5):2009/03/11(水) 00:51:48 ID:LGB0E2db
翌日

十二人の少年達が街はずれの教会に集まった。
礼拝台などの備品は全て隅に寄せられ、建物の中には広いスペースが取られている。

「それではみんな、今日はとても大切な事を教えます。ちゃんと覚えて帰りましょうね」
子供達は口々に「はぁい」と答える。こんな純粋な子供達に汚れた事を教えなければならないなんて…シャテルの心は沈んでいた。

「シャテル先生!あのおじさんは誰ですか?」
少年の一人が壁にもたれて立っている例の男を指して言った。
「いけませんよ、人を指差しては。あの方は教会の視察官の方です。今日の大切な授業を見に来て下さったんですよ。さあみなさん、ご挨拶しなさい」
子供達は口を揃えて挨拶をした。

「さて、き…今日の授業は『赤ちゃんの作り方』です。そ…それではみんな…その…」
「どうしたの?先生顔色悪いよ?」
「いえ…大丈夫…それではみなさん、パンツを脱いで下さい」
「えぇ!?なんで!?」
「恥ずかしがってはいけません。授業のためですよ」
子供達は渋々パンツを下ろし、自分の肉棒を露出させた。
ずらりと並んだ十ニの男性器にシャテルは目眩を覚えた。だが、みんなの教室を守るため、ここで授業を止める訳にはいかない。

「こ…この中で、これまでに…その…おちんちんが固く、大きくなったことがある人はいませんか?」
子供達の全員がおずおずと手を上げた。
「それは病気でもなんでもありません。お…大人になった…し…しるしの一つです。じゃあ、お…おちんちんから白い液が出たことのある人は?」
今度は半分くらいの子供が手を上げた。
「そ…それはザーメンといって、赤ちゃんのもとになるものです。知らない人もいるみたいですから、ちょっと出してみましょうね」
男から渡されたテキストに書いてあった通りにシャテルは少年のうち一人の後ろにひざまずくと、手を回し肉棒を握りしめた。
「シャテル先生…何するの…?」
不安げに聞く少年にシャテルは精一杯微笑んだ。
「大丈夫、怖くありませんよ」
初めて他人に握られた刺激と、シャテルの豊かな乳房が背中に当たっている興奮により簡単に勃起した少年の肉棒をシャテルは両手でしごき始めた。

シュッ…シュッ…
「シャテル先生…なんか変な感じがするよぉ…」
「大丈夫ですよ…大丈夫…」
一応シャテル自身は以前に一度だけ男性と交わった事はあるのだが、経験的には彼らとそう変わったものではない。
だがそんなシャテルの手コキでも、初々しい少年を絶頂に至らしめるには十分だ。

「先生…なんか…なんか出ちゃうよぉ…!」
ドピュッ…!ドピュッピュッ…!

少年の精液が弾け飛び、シャテルの手を、そして教会の床を汚した。
シャテルは少年から離れ、立ち上がると自分の手に飛び散った白濁液を少年達に見せた。
「こ…これが本物のザーメンです…ね。独特の臭いがするでしょう?」
先程まで青ざめていたシャテルの顔は何度も隠語を言うことを強いられた羞恥で真っ赤になっていた。
(ごめんなさい…本当にごめんなさい…!)
心の中で射精させたことを少年に、そして御前で淫らな行為を行ったことを神に懺悔しながら、シャテルは授業を続ける。みんなの教室のために。

185 :(3/5):2009/03/11(水) 00:52:23 ID:LGB0E2db
シャテルの授業は続く。
が、男女の性器の仕組みを図で説明しようとした時、少年の一人がシャテルの話を遮った。
「シャテルせんせー!図だけじゃ女の人の身体の仕組みがよくわからないんですけど!」
「えっ…」
予想外の質問に戸惑うシャテル。
「僕らだけ裸なんておかしいよ!シャテル先生もスカート脱いでみせてよ!」
ちらりと教会の隅からこちらを見ている例の男を見ると、男は黙って頷いた。
「わ…わかりました…私も脱ぎましょう…」
シャテルはロングスカートの中に手を突っ込むと、まず純白のパンツを下ろした。
「おおっ…」
どよめく少年達。さらにシャテルがスカートを脱ぎ、一同の前に下半身を晒すと少年の肉棒は一気に勃起した。
「うぅ…みなさん…ち…ちゃんと見て下さいね…まず、これが…だ…大陰唇で…」
少年達に向かって股を大きく開き、シャテルは自分の陰部を説明していく…
「こ…ここが陰核…いわゆるク…クリトリス…です…ここは女性の敏感な性感帯の一つで…」
少年の一人が手を上げていた。
「せんせー!性感帯ってなんですか?」
「せ…性感帯というのは…触られると性的な快感を得られる部分のことで…つまり触られると気持ちがよくなる部分…ですね…」
「へぇ…じゃあ触ってもいい?」
「えっ…待って…」
だが少年はシャテルが止めるのも聞かず、指先でシャテルの秘豆を摘まみ上げた。
「ひゃっ…」
遠慮を知らない少年の指先で弄ばれる突起。さらに…
「おい!一人占めはずるいぞ!俺らにも触らせろよ!」
他の少年達も次々とシャテルの周りに集まり、順番に陰核を弄ぶ。
「いやぁ…や…やめてぇ…」
「え?だって触られると気持ちいいんでしょ?」
「それはっ…そうだけど…」
「あれ?シャテル先生、なんかここんとこ、湿ってきてるけどまさかお漏らし?」
「ち…違います…これは愛液といって…男性器をっ…挿入するための潤滑油のような…あぁん…もの…です…」

186 :(4/5):2009/03/11(水) 00:52:58 ID:LGB0E2db
「へぇぇ…挿入かぁ…シャテル先生…試しにやってみてもいい?」
男から渡された本には『最後は実際に子供達に挿入させること』と書いていた。予定より早いタイミングではあるが…
シャテルが男を見ると、案の定男は深く頷いた。
一応の覚悟はしていた。シャテルは意を決して実習を続ける。

「わかりました…じゃあまずは……君から…」
シャテルは一人の少年を呼び寄せた。
「見えるかしら…ここに…あなたの…大きくなったおちんちんを挿れるんですよ…」
シャテルは自分の陰唇を指で押し広げ、ピンク色の中を見せた。
少年はおずおずと自分の肉棒の先端をシャテルの膣口にあてがうと、少しずつ奥へと押し込んでいく。
「くうっ…いいですよぉ…その…感じ…いちばん奥までいったら…腰を動かして…」
「シャテル先生…先生のなか…あったかくて…すごく気持ちいいよぉ…」
ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…
少年は一心不乱に腰を打ち付ける。

…そして
「で…出ちゃう…!ザーメン出ちゃうよぉ!」

ドピュツ…!ドピュツ…!
未熟な少年はいとも簡単に絶頂に達し、シャテルの膣内に精を撒き散らした。
見ていた少年達から感嘆の声が上がる。
少年が肉棒を引き抜くと、シャテルはぐったりと天井を仰ぎ見た…
その時シャテルの目に写ったのは、教会の天井一面に広がる神々の宗教画だった…
(嗚呼…神様…無力で淫らな私を…お許し下さい…)
だがシャテルに休む間は無い。
目の前で残り十一本の肉棒がシャテルの中に入ることを熱望しているからだ。
シャテルにそれを拒むことはできないの。みんなの教室を守るために…



…結局、十二人の少年全員の童貞を奪うことになったシャテルは生徒達が帰った後、教会の床にうずくまり、むせび泣いていた…
「いやはやシャテル嬢、中々によい授業でしたな。上層部には私からとりなしておきましょう。ただ…」
「ひっ…く…ま…まだ何かあるのですか…?」
「当然です。今日行ったのはテキストに載っていた中のごく一部。今後時間をかけてゆっくりと、確実に子供達に性のテクニックを教え込んでもらわねば…」
「そ…そんな…」
「そして…折角です。私にも先程の実習を体験させてもらいましょうか。自分の身で貴女の授業を体感すれば、上層部に確信を持ってとりなすこともできるでしょうからねぇ…」
男はそう言うとズボンを下ろし、自らの肉棒を露出させた。

シャテルの悪夢は終わらない。むしろこれからが本当の悪夢の日々始まりなのだった…

187 :(5/5):2009/03/11(水) 00:53:47 ID:LGB0E2db
裏話

「ありがとな、おっちゃん!」
教会の裏手にいたのは先程までシャテルの性教育授業に出席していた子供達と例の男だった。
「いえいえ…私もいい思いができましたよ」
実はこの男、教会の関係者でもなんでもない、ただの旅人である。
聖書云々の話ももちろん真っ赤な嘘だ。
彼は偶然立ち寄ったこの街で子供達から受けたある依頼にそって行動していたのだった…

数日前

「…ったく!いちいち喋り方が気にくわねぇんだよな…シャテル先生は」
「ああ…いっつも俺らの事ガキみたいに扱いやがって…」
「親に言われなかったらあんなつまんねぇ授業なんか出ねぇっての!」
「でもシャテル先生、おっぱいでっかいし、先生にしとくにはもったいないよな」
「そうだな〜…あ〜シャテル先生犯してぇ〜!」
「なんとかしてシャテル先生を俺らの性奴隷にできないかなぁ…」
「無理だろ…シャテル先生の彼氏は神様だろ?」

…とまあこんな厨二思考全開の会話の末、一人の少年が立案し、子供達全員持ち寄ったなけなしの小遣いを通りすがりの旅人に握らせて決行したのが今回の「シャテル先生調教大作戦」だった。

今回シャテルが体をはって教えた事など、彼らはとっくの昔に知っている。(実践したことは一度もないが)
純真な態度も無知な言動も全部少年達の巧妙な演技。
すべてはシャテルを少年達の従順な性奴隷に調教するための計画だったのだ。

そんな訳でシャテルは今後もこの街の少年達の性の教師として、町外れの教会で毎日性の実技授業を行うことになるのだった…



188 :名無しさん@ピンキー:2009/03/11(水) 12:38:53 ID:U4HTKj4j
http://q.pic.to/x5wwf



189 :名無しさん@ピンキー:2009/03/12(木) 23:07:52 ID:y16GzFyl
>>187
   _、_
 ( ,_ノ` )      n
 ̄     \    ( E) グッジョブ!!
フ     /ヽ ヽ_//


>>182
DQ5の修道院(マリアやフローラがいたところ)みたいな感じ
規則正しく質素な生活で、よく働きよく祈る生活。

夜も明けきらないうち(早いところでは3時台(!))に起床して、まずは朝の祈り
そのほかにも、いろいろな祈りやミサの時間がある
その後、聖書を読んだりして日が昇るのを待ち
日が昇ったら、畑仕事をしたり、売り物(これで生計を立てる)の民芸品・お菓子などを作る
(北海道のトラピストのクッキーやバター飴は有名だね)
食事はごく質素
外出や家族などの面会にも厳しい制限がある宗派も
朝が早い分、就寝時間は概ね早い。 下手すりゃ7時や8時とか・・・

190 :名無しさん@ピンキー:2009/03/17(火) 01:36:53 ID:Kyq6pIxp
保守

191 :名無しさん@ピンキー:2009/03/22(日) 01:10:36 ID:0l593Bq9
投下乙!
面白かった

192 :名無しさん@ピンキー:2009/03/28(土) 09:35:06 ID:9ZbygIO9
聖なる女か……いいな

193 :名無しさん@ピンキー:2009/03/29(日) 23:45:28 ID:Q11XbQZs
ヤなガキどもにGJ!

194 :名無しさん@ピンキー:2009/04/02(木) 00:03:59 ID:oCZW9G7s
もっと栄えろ

195 :名無しさん@ピンキー:2009/04/05(日) 11:32:09 ID:HkLLPhMa
( *‘∀‘ )ノ

196 :名無しさん@ピンキー:2009/04/10(金) 21:51:39 ID:tYXxJJsD
栄えるには何か話題を!

197 :名無しさん@ピンキー:2009/04/11(土) 22:17:29 ID:tg9/HE6O
話題か……

198 :名無しさん@ピンキー:2009/04/13(月) 00:56:07 ID:UqiI+hL/
保守

199 :名無しさん@ピンキー:2009/04/18(土) 10:05:24 ID:i02LXWJY
ぬるぽしかない

200 :名無しさん@ピンキー:2009/04/18(土) 11:11:31 ID:5pK6IyBr
ガッ

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