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【女優】架空の芸能界でエロ小説【アイドル】

622 :名無しさん@ピンキー:2008/08/28(木) 18:34:47 ID:UsyH5T8S
保守

623 :名無しさん@ピンキー:2008/08/28(木) 23:15:36 ID:s/Do7wUE
女子アナ(美脚)もの希望。

624 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 17:23:36 ID:wf4qm0Og
保守

625 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 01:38:48 ID:19ZT39G1
実在人物ありのサイト、掲示板ありませんか?


626 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 19:09:30 ID:+Xn/11v/
保守

627 :名無しさん@ピンキー:2008/09/03(水) 19:44:54 ID:zQyizOxz
保守

628 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 19:44:31 ID:w1o9by/s
保守

629 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 01:43:50 ID:NOBuYA9X
>>625
10年位前は結構流行ってたな
今はもうめったにないんじゃないかな
へたすりゃ訴訟もんだし

630 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 13:18:33 ID:6JQCMlEL
保守

631 :名無しさん@ピンキー:2008/09/09(火) 18:52:19 ID:lZ788OSf
保守

632 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 19:59:41 ID:HRHqsFLd
保守

633 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 22:04:21 ID:5zR6q5SE
黒幕「どうだ俺の真珠マラは」
勝多「・・・スゲーいいっす!」
勝多は芸能界の黒幕にアナルを掘られていた。黒幕は勝多の所属事務所社長の兄貴分だった。
黒幕「しかしお前は本当に中学生か?見た目もそうだけどあんな歌詞、おれでも真っ青になるぞ!一体どんな人生送ってきたんだ?」
勝多「ちょっとお坊ちゃんで両親が官僚なだけです」
黒幕「じゃあ俺はあの歌詞のように利用されているのか?」
普通なら否定するのだが
勝多「使えるものは何でも使え(歌詞)やでも嫌なことはしたくない(歌詞)が答えです」
黒幕「(・・・こいつを手なずけておかないと、いや俺が手なずけられないと後で大変なことになりそう・・・でもここは俺上位でいかないと)その心意気気に入った!お前はお前の事務所の社長以来の逸物だ!」
勝多「ボスの逸物も素晴らしいですよ」
そう言いながら勝多は自分の肛門を小刻みに締め上げる。

634 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 19:20:26 ID:nJ72YlqR
保守

635 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 00:20:21 ID:cuMoBwp4
新しい作品を希望。

636 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 15:59:55 ID:Bif6RSaL
広末スレも止まってるし、最近は職人いねえのが悲しい

637 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 23:21:21 ID:5SGRkqUR
保守

638 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 21:31:31 ID:T43WTxQC
保守

639 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 14:19:22 ID:dAYivPw/
保守

640 :フィクションです・題「歌姫と父」:2008/09/25(木) 23:23:11 ID:sY8VercQ
 高層階マンションに芸能界を席巻したアーティスト、倉木愛がいると誰が知るだろうか。しかし流動の激しい歌手業界において、人気を落とさずに売れ続けるのは難しいことだ。
 愛も例外ではなく、今では時々の新曲発売などは控えていたが、テレビ、新聞によるメディア出演はめっきりなくなりさびしい毎日を送っていた。
「あーあ、最近暇ね。プロデューサーもあんまりいい話をしてこないし、もうダメなのかなぁ」
 高級ソファーに腰を掛け、二十代を過ぎ、一息ついて自分の境遇を考え始める。
自分では昔のはつらつとした元気な姿も、自慢の長い髪も、顔つきもけして衰えてはいないと感じていた。
 それに歌も踊りも依然自信はある。ただ若者や社会が手のひらを返したように、扱いを変えたのを感じて明らかに戸惑うばかりだ。
 浮いた話もない今は好きなクマのぬいぐるみに毎日話しかけ寂しさをこらえるしかない。
「あれ、誰か来たのかな?」
 チャイムの音に気づく。先ほどから何度もなっていたようだが、これからを考えすぎたため耳に届いていなかったのだ。
 防犯のためにドアの向こう側を映すテレビを見たとき、愛は予想もしないものを見て息をのんだ。
 テレビのモニターに映っていたのは、薄汚れたスーツに乱れたYシャツ姿の男、髪も服と同じく手入れをされていない。
 そのみすぼらしい男こそが、愛の父親だった。愛が幼少のころに母親と別れ、次に会った時には自分のそっくりさんで儲けようとした男だ。
 二度と会いたくないと思った男、それがいますぐ十数センチのドアの向こうに立っている。父親は弱弱しい声で話しかけてきた。
「あ……愛ちゃん。いるんだろ。パパだよ。ほら、いれてくれないか。お願いだよ」
「……何しに来たの。早く帰ってよ!」
 愛は叫ぶようにして答えた。胸の奥が急激に冷えていくのを感じる。手足が痒くなり、また血が引いていく。細胞すべてがこの男を否定していた。
「あー、すんまへんな。入れてもらえますか。色々外じゃ話せんことがあるんで」
 第三者の声が聞こえなかったら、ドアを開けずに無視してベッドに飛び込んでいたはずである。
 それを止めたのは人を抑え込む力をもった声のせいである。慌てて声の主を見ると父親の後ろから、サングラスをかけた小柄な男の姿が見えた。またほかにも数名の男が後ろに構えているようだ。
(このままだとまた騒ぎになっちゃう)
 以前にも父親でマスコミを騒がせて呆れられている。今度大騒ぎになれば、もう二度と芸能界での浮上はない。愛は怯える手を押さえながらドアを開けて男たちを迎え入れた。


641 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 23:26:48 ID:sY8VercQ
「コーヒーでも……入れましょうか」
「ああ、いりまへん。お気になさらず」
 居間には六人の男たちが集まる。父親はもとより皆まともな仕事についていないような雰囲気を漂わせている。こんな場面を他人に見られただけで一大事だ。
「実はお宅のお父さんがわしらに借金しとりましてな
 男は自分を石崎と名乗り、軽い口調で話し始めた。彼らは父親に依然話題になったそっくりさん騒動の企画に出費したスポンサーだった。
 しかし事務所とのゴタゴタとマスコミ騒ぎで発売は中止され、損失はすべて企画した父親にかぶってきたということだ。最後にはニッチも察知も行かなくなった父親が泣きついてきたのが娘の愛だった。
「で、私にお金を払えっていうんですか?ふざけないでよ!」
 愛は怒りを父親にぶつけるほかなかった。今までもこれからも迷惑をかけ続けるこの男に対して、それ以外に感情の生きようがないのだ。
「まあまあ、ところで愛さん?今いくらぐらいお金都合できますか」
「そんな払うなんて!……とりあえず二千万程度ならありますけど」
 根が優しい愛は憎々しい父親が今にも死にそうな顔でいることに耐えられなかった。ただ今の愛に金はほとんどない。金持ちの性でもあるが苦しむ友達にあげて支援をしたり、事務所の言われるようにして給料を決めてきたためだ。
 今はほとんど儲かる手段も、CDも売れないためにマンションに住み続けるだけで手一杯というありさまだった。
「足りまへんな。あと五、六倍はいります。色々と他にも都合したりしてたんでね。事務所から借りるってのは無理でっか」
「事務所は無理です。言うのはつらいですけど……ほとんど見捨てられてる状態で、他のアーティストに手を取られてますし」
「そうでっか、ならわしのほうでいい案があるんですが……」
 石崎が愛の金策に困っている顔に、助け船を出すように金を儲ける手段を話し始めた。ただし案は愛が絶望と怒りと苦悩を同時に起こさせるほどのつらいものだった。
「で、出来るわけないじゃないですか!お、お父さんと一緒にAVビデオに出演するって」
「そうですな、大変ですな」
 話によれば父親と娘による近親相姦ビデオの撮影、それをよりによって歌姫とされていた倉木愛に求めるという。愛は話を聞き終わらないうちに、すぐにでも男たちをたたき出したい感情に駆られる。
「でもいいんですよ、こういうのは。あまりに嘘すぎる内容だと信用されまへんやろ。歌姫と父親のファックなんて見ても信じる人いませんし」
「……できません」
 長い沈黙の後、それだけ言った愛を一瞥した石崎はため息をついて立ち上がった。周りの男たちも同じようにうなづくと玄関に向かう。もちろん父親は逃げられないように両手を抱かれている。
 このあとは父親が彼らに好きなようにされ、下手をすれば命の危険にさらされることは確かだった。父親自身もよくわかっているのか、おびえた表情とともに滑るフローリングに無駄な抵抗をして足を踏ん張る。
 しかし男二人の力に引きずられてはどうしようもなかった。すべてが無駄な抵抗だ。
「あ、愛ちゃん。パパを助けてよ!愛してるよ、本当だよ。助け……」
「それでは失礼します。ご迷惑おかけしました」
 石崎の最後の一言は妙に律義だった。愛は石崎の後姿を見守るほかなく、じっと考え事をするしかない。頭の中では今までの父親の姿や、記憶のすみに残る父親の思い出が小さく映っては消えていく。
 石崎の手がドアノブに届き開いた直後に愛は必死に声を絞りだした。
「お受けします」


642 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 23:32:28 ID:sY8VercQ
 一時間後、ベッドの周りで男たちが撮影の準備をしている。服はラフなスタイルのTシャツとスカートでベッドに腰をかけている。父親は隣で目を伏せつつも、チラチラと愛の方を向いて反応をうかがっていた。
 もうスーツは脱いでブリーフ一丁という代わりようだ。ブリーフに目を寄せると大きくテントを張っており、とても興奮している様子である。
 愛は出演の条件を決めた。表には売らない、一回だけで終わらせる、最後の挿入時には必ず避妊、すなわちコンドームの着用を持ちかけた。石崎は二つ返事で承諾したが、後悔はいまだに消えない。
(逃げちゃいたいよ)
 愛の純粋な気持ちだった。しかしベッドの先でイスに座って指示を行う石崎は乗り気で、引き返すことはできないということを肌身で感じていた。
「それじゃ、はじめますんで。3、2、1、よしっ」
 石崎の合図とともにライトを適度に当てられ、二人は小型のカメラに向かってあいさつをする。最初は愛の番だ。
「ど……どうも蔵元……愛です」
 顔を隠し影で映らないように抵抗するが、石崎は許さない。カンペの紙がカメラ外から提示される。
『それじゃだめやろ!モノホンっぽいが。偽もんにしたいなら、それこそもっと明るくやらんと』
 確かに愛の抵抗するしぐさ、それは親子による近親相姦を嫌う女の顔でしかない。愛はすべてを捨てて笑顔をとりつくろう。
「……ハーイ、蔵元愛でーす。みんな初めましてー。ファンの方もいるのかな?今日は私とパパのセックスを見てくれてありがとう」
 昔よくテレビに出ていたときと同じように元気に言い切る。目の前にいるのはヤクザと安っぽいカメラと部屋の照明しかなく、恐るべき違いではあった。
 父親の方はどこでも自分の本性を隠す気はないようで、命が助かった高揚感も相まってうまく空気に乗って話を始めていた。
「僕がパパです。今日は愛ちゃんが僕といっしょにセックスしてくれるので楽しみにしてました」
 恥も外聞もなくスラスラと口から出る言葉の雨あられに愛は驚きと失望する。愛はこんなことをここまで楽しげに語れる男が存在することが信じられない様子だ。
「それじゃ、まずはキスしまーす」
 父親は大きな手のひらで愛を掴むと唇を押し付けた。愛は何もできない。なにか反応しても急にキスをされたことと、父親の顔が迫ってきたことで体が固まってしまっていた。
 唇と唇をくっつけるだけのキスだが、本当に小さいころにされたキスとはまるで違う、豚にでもキスされているかのような感触しかない。
「大人のキスも教えてあげるね」
 唾でよごれた唇、そこへ舌がねじ込まれる。さらに苦痛にゆがむ顔、目は見開かれる。父親とのディープキスなど想像さえしない。
 それが目の前で現実となった。可愛らしい舌も、父親の平たい舌で絡み取られ、まるで蛇に締め付けられる小鳥とでも言うような感覚に陥る。
 キスは永遠とも思えた二、三分ほども終了して石崎も次のステップに進むように要求してくる。フリップに書かれているのはフェラチオという文字、やはりやるとは思っていても実際にやるとなれば拒否感は圧倒的に強くなる。


643 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 23:35:37 ID:sY8VercQ
 可憐で歌を歌うだけに鍛え上げられた唇と喉を、男のイチモツを加えるためだけに使う。それは歌姫の否定でしかないが、父親は乗り気だ。履いているブリーフを部屋の隅に投げ捨て愛の目に男性器を見せつける。
 今まで男性と何人も付き合ってきて、セックスもしたことがある。比較的慣れていたとはいえ、自分の父親の男性器はここまで醜悪かと思わず目を閉じた。
 細長く黒ずんだソレは娘相手でも逞しくそそり立ち、それでいて時折先端から汁を吹く。また周辺を彩る陰毛のジャングルは手をつけられず自由気ままに伸び臭いを強くさせる。
(こ、こんなのを舐めろっていうの?無理よ、無理に決まってるじゃない)
 眼の端から涙がこぼれ、偶然にもペニスの上に落ちて流れて滴る。熱い涙の粒を受けて反省から少しでも萎えればよいのに、そんな仕草はなくますます喜び勇んでいきり立つ。
 やがて周りから暗黙の指示のように眼で合図がなされた。娘が落ち込んでるのを知らずに父親は汚れた手で命と同じぐらい大事な髪を掴んで無理やり口にくわえさせる。
「ングッ!グウウッ!」
 小さな唇はこじ開けられた。唇だけをピンポイントで移しているため目は映らないが、そこには先ほどよりもたくさんの涙が流れていた。
「はぁぁ……。愛が私のチンポを舐めてくれてる。いいよぉ、愛ちゃん。とってもいい」
 一言で表現するなら口内へのレイプそのものだ。歯を立てないと知っているからこそ、無茶苦茶に口の中を突きまくる。おかげで喉にこみ上げるものを押さえられず何度も吐きそうになる。
 それを無視して何日も洗わない汚らしいペニスが、舌という極上のマッサージで刺激され歓喜にあふれていた。喉を通じ鼻にかけて異臭も漂う。
「で、出ちゃうよ。出ちゃう!愛ちゃん、出ちゃうよぉ」
 愛が目を開いて上を見れていたならば、中年男のあさましい顔が目に焼きついたに違いない。
 愛はそんな暇などなく唇と下でしごかれたペニスの先端から、ふいに大量の精液が噴き出てくるのに対処するほかない。
「んー、ンー、んー」
 躊躇することなく次々とためられていた精液が喉への向かって流れていく。恥垢と汚れと唾とが混ざる精液を、苦みしか味わえないものを必死に喉へと送り込んだ。
 生暖かな口内へ思う存分と精液を送り出した後、ようやく抜き出したペニスを目の前でふるい落とす。おかげで飛び散った精液は愛の顔になすりついていった。
 口の端から呑み込めなかった精液は滴り落ちて、その顔はもはや歌姫ではなくただのAV女優でしかなかった。それからしばらくのことは覚えていない。
 呆然として寝ている愛の服を取り去って、長く執拗な愛撫が始まった。時間にしておよそ三十分にもわたるもので、髭が乳首や腰、股、大事な部分に押し付けられたことだけ覚えていた。
「よし、そろそろいいんじゃないか?」
「そうですね。ヘヘ、じゃあ愛ちゃん、気持ち良くさせてあげるからね」


644 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 23:40:07 ID:sY8VercQ
 愛撫が止まり、愛の視線が父親をとらえた。さっきまでとは様子が違う。父親は愛の股をカエルのような足の開き方にすると猛る自分のペニスをあてがっている。
 濡れたそこにいきなり差し込もうとしているのだ。問題は先ほど言っておいたはずのコンドーム着用がなされていないことである。頭には妊娠という文字が不意に浮かぶ。
 妊娠危険日は近い。このまま少しでも液が入ろうものならば、最悪の結果は避けられないかもしれなかった。手で押しのけようとしても、つかまれて身動きが取られないようにされる。
 両手を捕まれて顔だけ石崎に向けるが、石崎は笑うだけで止めてはくれない。愛は困惑するほかなかったが、父親が耳の近くで言葉をつづけてくれた。
「実は生ハメしたら次のイベント企画の資金をやるって言われてるんだ。だからコンドームはつけないからね。大丈夫だよ、親子で子供なんてできないさ」
 愛は驚きの顔を向けた。実に手前勝手で最初から裏切る気があっての撮影会だったのだ。こうなることもわかっていて、無理にやってきた。娘を売る行為に、親としての愛着は失っていった。
「は、放してよ。もうやめる、やめるんだから」
「無理だよ。パパのためにちょっと我慢してくれてもいいじゃない。それにパパも我慢できないよ。愛ちゃんのこんな体見たら……入れるよ」
 逃げて噛みついてやろうとする前に動きは止まる。ヴァギナに一気に差し込まれたのだ。深く入ったペニスは、パズルのようにピッタリとくっついていた。
「痛い、痛いよ!」
 いくら濡れていても嫌っているものの挿入は簡単ではない。それを無理やり力だけで入れたのだ。それほど伸縮性に富まない愛のヴァギナは父親のペニスに違和感だけしか感じられなかった。
「大丈夫だよ、愛ちゃん。ちゃんとヤッてたら気持ち良くなるからね」
 痛みに歯をくいしばって耐える。すぐ近くでは荒い息のカメラマンがカメラを向けていた。接合部分を特に念入りに描写する。愛はそうした現実をみるにつけ、心を閉ざそうとしても閉ざせられない自分への怒りが積もっていく。
 だが何と言うことだろう、何回もつかれている内に腰に痺れが生じてきた。しかも痺れは何か異常なものではなく、心地よいしびれと痛みだった。頭が変になっているのではなく、体が父親のペニスを受け入れて適応していた。
 血がつながっている者同士は相性がいいというが、愛はそんなことは嘘だと思っていた。またそんなはずはないと思っていた。しかし体は確実に父親のペニスを受け入れ、ヴァギナは父親用へと変化していく。
 膣の奥底の子宮を突く猛烈な回数のファック、だんだんと体はなれていく。腰を振る最中にも再び熱いキス、さきほどはあれほど嫌っていたのに、今はなぜか受け入れられる。
 頭が拒否しすぎて逆の現象を起こしているのだろうとも思えた。しかし自分の体が父親を受け入れたのを知ると急に愛は考えるのをやめた。父親相手でも楽しんでしまえばいいと、子供をはらんでもいいと思い足が絡みつく。
「愛ちゃんも喜んでるんだね!パパ頑張るからね」
 絶望にさいなまれた娘を見て父の腰つきがさらに強く大きくなる。両手で腰をしっかりと掴んで、先走りの液を一滴でさえこぼさないようにと力が入った。
 雌としての本能が膣壁はさらに厳しく責め立てて、射精を促し雄へ欲望を放つように収縮する。突っ込まれれば締まり、抜くときには開き、ペニスの動きを助けた。
「いく、いっちゃう。ああっ」
 数度の強い締め付けで、ペニスからすごい勢いで精液が噴射されていく。最初のフェラチオよりもさらに多い。精巣にため込んだ精液、全てを相手に送り込もうとするほどの量だ。
 何億もの精子がヴァギナの中を入り乱れ、子宮へと向かっていった。愛は精子の流れが腰全体に強い刺激と快楽を呼び起こしているのを感じた。子宮へと突き刺さる精子の流れが、喜びを誘うことを覚えたのだ。
「でてるよ、愛ちゃん。いっぱい出てるよ!」


645 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 23:45:34 ID:sY8VercQ
 射精から十秒近くたってもまだ終わる気配はない。数日分、ヤクザに連れまわされろくに体力もなかったが、性欲だけは十二分に残っていた。それをすべて娘へとつぎ込む。
 受け入れられず子宮がいっぱいになっても、親子であるがゆえにつながった性器の隙間は逃げ道を失い、またもや子宮へと進んでいくのだ。
(ああ、私本当におかしくなっちゃったのかな。なんか気持ちがいいや)
 うつろな目は天井のまぶしいライト、また体の上で腰を振る父親、他の名にもうつさない。快楽のみを映して、甘美な悦びを父親の射精が終わるまでじっくりと味わっていた。
 父親は放心して横たわる娘に満足して、ペニスを抜く。脱力したペニスは首を下に提げて、先から残りの汁を床のカーペットの上に垂れ落とし続けていた。ヴァギナからもやっと逃げ道を探し当てた精液が落ちてシーツで溜まりを作る。
 最後まで終わったが、石崎はさらに性行為続行の合図を出した。一度程度で数千万をチャラにされてもしょうがないというわけだ。ほかの男たちも撮影を続ける。
(またやるんだ……。今度はもっと気持ちいいといいな)
 愛は予感していたのか、逃げることはない。今はただ快楽におぼれたかった。すべてを忘れたかったのだ。
 愛の思いを受けたのか、それともまだ独りよがりの興奮に書きたてられてか、勇は再度硬直させたペニスを再び会いの中へと突き進ませていった。
『倉木愛、芸能活動から引退を決断』
 半年後、ひっそりと芸能スポーツ欄に倉木愛の引退報道が書かれていた。しかし昔は一面を飾っていたのと比べると実に寂しいもので、ファンサイトもほとんど少なくなった今、一部のファンを除いて騒ぐ者はいなかった。
 もちろんファンたちはそれぞれ少ないながらも、恋愛での引退や単純な芸能界からの挫折などを語り合った。しかし新しい情報が出てこないので、数か月した後は語るものもいなくなってしまった。
 AV業界では公然と本物の蔵木愛のAVとして売られていたが、最後に至ってのともに楽しむ様子があまりにもいきすぎていたためにできの悪い偽造ビデオ扱いされて売上はそれほどでもなかった。それが倉木愛が騒がれた最後の出来事だ。
 その後、また数カ月の後にある地方の田舎都市にある産婦人科病院で、出産して数日ほどたったばかりの女が赤ん坊を抱いていた。整えられた清潔なベッドの上で赤子をあやしているのは、まぎれもなく愛である。
 近くには数か月前とほとんど変わらないみすぼらしい姿をした男、愛の父親が立っていた。彼は愛とのAVを撮影し交換した後に、また新しい事業にチャレンジしたがあえなく不発、その後、彼女を頼ってここに来ていた。
「なぁ、愛ちゃん。なんかほしいものあるか?なんでも持ってきてやるよ」
 愛が本当にほしいのは、数か月前に戻っての歌姫の道、そして男に対して親としての姿だった。しかし望みは叶わず妊娠に気づき、自分を見つめなおしたときに堕胎するという選択はできなかった。
 いくら憎んでいる父親でも、自分の父親、目の前の赤子の父親なのだ。今はもうすべてを捨ててこの田舎で暮らす気でいる。愛は自分を世捨て人として、生きていくことを選択した。
 父親も普通の仕事を始めると言ってくれている。自分と赤ん坊二人が見ていることが条件だが、男がやっとまともになってくれるという証だ。
「喉が乾いちゃった。お父さ……、いえ、あなた、お願いね」
 勇は愛にあなたといわれた時だけ、本当にうれしそうな顔をした。愛が生まれた時に喜んでくれた顔と同じだ。父親といっしょにくらす間に何度見れるかわからない。
 しかし愛は自分の父親が、今度こそ本当の父親像を見せてくれると思い願う。
 願いの中でも不安に襲われる時もあるが赤ん坊の太陽のような暖かい笑顔を見て、そんなことはなく幸せに生きていけると願い、未来は明るいものになると思うのだ。

END

これで終わり
フィクションでーす、やはりパロとかの方が興奮するんで
そっち方面で時々書きにきます
パロ相手が好きな人には申し訳ない、訴えないでね
次は広○でもやろーかなー

646 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 01:11:53 ID:cw5OQ3i6
>>645
GJ!!
微妙に明るいエンディングに持ってったのが物凄く良かったです。
広○ネタ激しく期待してます。

647 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 19:03:36 ID:t3zZcWuG
WHITE ALBMUみたいな小説を希望。

648 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 23:44:32 ID:gJ7+f4QT
架空の芸能界だっていってるのが分からんのかな。
エロパロ板は実在人物禁止、一文字変えただけでモデルが特定できるようなSS投下するなよ。
フィクションと書けば何でも有りじゃないんだよ。

649 :名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 22:27:44 ID:DYoCONnF
保守

650 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 20:45:58 ID:Fc2GiTvV
正直きわどいネタだな…広〇ネタも正直見たいけど落ち目とかあからさますぎんじゃん?
シチュはともかく名前くらいもっとぼかそーぜ。まあGJだけど

651 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 19:28:38 ID:vgW/m49y
保守

652 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 21:54:55 ID:wLyXKo2I
名字明記なしで、名前を一文字変えくらいならオーケー?
それとも別の名字プラス名前とかにしなきゃだめ?
文章はかけてるんだが、星●ちゃん

653 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 22:50:39 ID:aMdOzVMw
俺はみたいけどな。
所詮、文章書かない奴はクソにもならない。自由にやってくれ。
つまんなかったらレスなしで進行、それでいいじゃんねー。
ただ目的が実際の人間のパロなら
下の名前だけで更に変えられると俺はわからんだろうな。

そこらへんはうpの好きにやっとくれ。無駄に縛り入れて人が来なくなるのが一番問題だ。



654 :名無しさん@ピンキー:2008/10/01(水) 00:03:02 ID:Ie+mv64q
文句いってる奴はアグネスとか創価の上戸とか石川他だとスルーなんだろうな
2ちゃんとリンクしてる以上はどっかで馬鹿にされたりパロられることは必然なんだがな

655 :名無しさん@ピンキー:2008/10/01(水) 14:51:53 ID:stpUaTfJ
出たよ2ちゃん脳w 2ちゃん大好きなんだねキミw

656 :名無しさん@ピンキー:2008/10/01(水) 19:42:18 ID:du3Ip2zt
保守

657 :名無しさん@ピンキー:2008/10/01(水) 20:36:30 ID:Ie+mv64q
そうだよ、2ちゃんといっしょじゃないとここも盛り上がらんよ
で保守地獄へ逆戻りとw

658 :名無しさん@ピンキー:2008/10/04(土) 00:20:23 ID:jXh8KsdK
保守

659 :名無しさん@ピンキー:2008/10/04(土) 00:32:13 ID:VMDvdt9M
がーん、agaってる…w
保守がてら貼ります。たぶん非エロ、軽く凌辱です。

TVへの露出はほとんど無いがイベントは満員、カメラ小僧の数は数十名、発売グッズは即日完売、経済効果は日に数千万のアイドルというのは実はザラだ。

斯くいう彼女もアイドル事務所に所属する一人で、今日はファンの撮影会とやらの仕事でこの会場に入っていた。
水着を着てファンの前で可愛くポーズをとったりする仕事らしいが、金銭次第でエッチなポーズもサービスせねばならないらしい。
もっとも深夜番組に出る為にプロデューサーと枕営業の経験もある理子には容易い仕事であった。

「それでは登場して戴きましょう〜。リコちゃんどうぞ〜!」
「みなさん、こんにちは〜、リコですっ!今日は来てくれてありがとっ」
セミロングの髪をなびかせ水着姿のリコが登場すると歓声が湧き一斉にシャッター音が巻き起こる。
それ程大きくないビルの一室を借りた会場だったが、ちょっとしたトップアイドルの気分ではあった。
悩ましげなポーズをとりながら司会と談笑したりファンに呼び掛けたりする。
「では、これからファンの皆様お待ちかねのリクエストタイムに入ります!」
司会の進行のあと何故か舞台袖から屈強なマッチョの外人が出てきてリコは不思議に思った。
マネージャーからそういった打ち合せは聞いていない。
リコは突然男に後ろ手に手錠をかけられ、膝裏に手を入れて身体を持ちあげられた。
「きゃあああっ!?」
「リクエスト第一弾、リコちゃんのおしっこポーズで〜す!いや〜、レアショットありがと、リコちゃん!」
赤子のように股を開かされたリコにファンの歓声と拍手が起こる。
(さ…最低…。だから男って…)
あからさまなリコの不機嫌な顔に司会が慌てて嗜める。
「リコちゃん、スマイルスマイル!ファンに一言!」
罵声をあびせたいのを堪えリコは引きつった笑顔を観客に向けた。
「み…皆もリコにいっぱい素敵なリクくださいネ!」
小便スタイルで健気に笑うリコにファンが湧いた。
「リコちゃん可愛い!」
「こっち向いて!」
「次のリクエストは…おおっと、これは男性のロマンだ。リコちゃんのビキニの紐をほどきたい、で〜す」
「…え…?」
一人のファンが壇上にあがってきた。絵に描いたようなオタク男だ。
「えーと…司会さん?何を…」
「ではこのラッキーな男性に、これからリコちゃんの水着の紐を引っ張って貰いま〜すっ」
「えっ?えっ?」
ぽかんとするリコにファンの男が近寄ってくる。
「り、リコちゃん…じゃあ、いくよっ」
「……!?」
首の上でリボン結びしていたビキニの紐を解かれ、ぷるるんと、たわわな乳房がこぼれ出た。


660 :名無しさん@ピンキー:2008/10/04(土) 00:33:03 ID:VMDvdt9M
「き…きゃあああっ!?」
「どよどよどよ」
「は〜い、リコちゃんのおっぱい登場〜!Fカップあげ底なしだ〜」
「リコちゃーん!乳首も可愛いよ!」
リコ初の生バスト披露に、歓声とシャッター音が同時に湧いた。
「な、なんなの…これ…!?マネージャーは何処!?」
身動きが出来ないので首だけ動かして辺りを見るが、知り合いは誰もいなかった。
「次のリクエストはリコちゃんの乳輪のサイズを測りたい、だ〜。見たところ大きめだぞ〜?」
ものさしを持ったファンの男がリコに笑顔で近づいてきた。


リクエストはどんどん続く。
「勿論リコちゃんは、おっぱいだけじゃ終わらない娘だぞっ!お次は下の水着イッてみよう〜!」
リコの水着は不運にも紐パンだった。
「本当!?リコちゃん!」
ファンがどよめく。
「ちょっ…司会さんっ、何いってんの…!?そんなの、いいワケないでしょ!?マネージャー!」
慌てるリコを無視して、後ろにいるマッチョが更に大きくリコに股を開かせた。

「あ、貴男も何のつもりっ…?は、離してよっ…!」
男は日本語が通じないのか全く反応せず、その間にもオタクがリコに迫りビキニの紐に手を伸ばすと、さぁっとリコの血の気が引いた。
こんな格好で、おまけに衆人監視の前でショーツを取られたりしたら一生の生き恥決定だ。
(イ、イヤ…そんなの絶対イヤッ…!)
「やめてっ…離してェ!」
手首が擦り切れ血が滲むのも構わずリコは激しく暴れた。だが、どんなに暴れても外人の屈強な腕はゆるんでくれず手錠も外れはしなかった。
「はあはあ…このヒモをほどいたらリコちゃんの秘密が…!い、いくよ…っ!」
「ダ…ダメ!やめてっ…!貴男は私のファンでしょ?私のお願いきいて!ね…?リコを脱がさないで…?」
リコは最期の頼みの綱をファンに託した。
が、その真摯な祈りが通じる事はなかった。
「リコちゃん…っ!」
ファンの男が千切るように思い切りリコの水着の紐を引っぱると、会場が歓声で爆発した。

「さあ〜、リコちゃん決死のサービスショットだぁ〜!生放送じゃないのが残念…!」
「い、いやあああっ!」
はらりとショーツが床に落ちて下半身に涼しさを覚えた。
リコが恐る恐る自分の身体を見下ろすと丸出しの乳房の下方に、自分の土手と陰毛が見えた。
(ああ……)
ひきつった顔をあげると数多の望遠が自分の中心をカメラで妖しく狙っていた。
「いやあっ!と…撮らないでっ…やああっ!」
「リコちゃんのオマンコはどうですか?皆さん!」
「サイコー!」
「リコちゃん、こっちにも見せて!」
リコを抱えたまま外人が舞台の端から端まで歩いて彼女の粘膜を観客に見せて回る。
プラカード嬢のように堂々とした外人に比べ、リコは目の前が真っ暗になった。


661 :名無しさん@ピンキー:2008/10/04(土) 00:34:49 ID:VMDvdt9M
何十分間も衆人の前で肛門まで晒したリコには、いつものイベントと同じく、金を払って舞台にあがった者達によるツーショット撮影タイムが待っていた。
ファンが自分の顔ではなく股間を凝視しているのがリコには、たまらなかった。
全員ではなかったが、大勢に性器をを観察、撮影された事にリコは放心しつつあった。

「お疲れさまでした、リコちゃん!さて、次のリクエストは『マッチョとリコちゃんのアナルセックスを見せてください』です!
勿論リコちゃんは皆のためにハリキっちゃうぞ!では、アイドルの体当たりファックを御覧ください!」
リコは口をぱくぱくさせ衝撃を声に出す事は出来なかった。

三十分後―
リコのゆるんだアナルからは血と精液が混ざりあってドロドロと流れ出ていた。
「ナイスファイトでした〜リコちゃん!さあ、お次のリクですよ〜。おっ、ここでファンの皆様お待ちかねのスペシャルタイムだ〜。さあ皆さん、壇上へ!」
「……え…?」
「スペシャルタイムはお1人様30秒までは無料、以降は1分1万円の課金制となっております!アイドル、リコを堪能できるチャンスはここだけ!たっぷりリコちゃんとお愉しみくださ〜い!」

○時間後―
「リ、リコちゃん…!僕ずっとキミのファンでした…!ああっ…」
何十人目かの男がリコの膣内で爆ぜた。
「あぅ…もうやめて…出さないでェ…」
「次は俺だ、リコちゃん!」
立て続けに押し入った肉棒が猛烈にリコの粘膜を擦りまくる。
「これがアイドルの膣か…とろけそうだ」
外人に抱えられたままのリコに、見知らぬ男達が避妊具も装着せずに挿入して膣内に射精していった。
「あ…赤ちゃんできちゃうっ…!やあぁぁ〜…」
「は〜い、リコちゃんに性病移したかも、って男性は名乗り出てくださいね〜。あっ、もちろん申告はセックスした後でいーですよ〜♪」
「あ、俺、毛ジラミ…」
「クラミジア持ちかも」
「いや〜、実は梅毒の治療中で…」
「僕HIV陽性です…ごめんなさい」

舞台袖の小声の内緒話にリコが真っ青になっていくのを、本番待ちの男達は誰も気付かなかった。

おわり

662 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 17:28:08 ID:RlvzhazS
保守

663 :名無しさん@ピンキー:2008/10/09(木) 00:11:30 ID:IElUwPuG
保守

664 :名無しさん@ピンキー:2008/10/11(土) 22:32:06 ID:II/4EPn5
保守

665 :名無しさん@ピンキー:2008/10/12(日) 23:19:41 ID:hej2RHnZ
保守

666 :名無しさん@ピンキー:2008/10/13(月) 10:50:53 ID:p+dBsgMv
http://same.ula.cc/test/r.so/set.bbspink.com/erocomic/1193417243/l10?guid=ON
堀北更新中 深田の方はすげー人気だな

667 :名無しさん@ピンキー:2008/10/13(月) 23:16:43 ID:zgsrTCfu
保守

668 :名無しさん@ピンキー:2008/10/14(火) 19:30:31 ID:gpqDD0W6
保守

669 :名無しさん@ピンキー:2008/10/15(水) 20:04:23 ID:wt5sgGvk
保守

670 :名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 21:54:55 ID:m0TGTIK2
保守

671 :名無しさん@ピンキー:2008/10/17(金) 20:08:29 ID:z+yq1TS4
保守

672 :名無しさん@ピンキー:2008/10/18(土) 19:45:17 ID:P5uRWQnk
保守

673 :名無しさん@ピンキー:2008/10/19(日) 18:17:46 ID:5ViS/bm0
保守

674 :名無しさん@ピンキー:2008/10/21(火) 21:18:57 ID:k2SP1YZ7
保守

675 :名無しさん@ピンキー:2008/10/22(水) 19:49:38 ID:yzNzgQh2
保守

676 :名無しさん@ピンキー:2008/10/22(水) 23:51:17 ID:rQovKiaV
そんなに毎日保守点検しなくても大丈夫だろw

677 :名無しさん@ピンキー:2008/10/24(金) 18:53:16 ID:LAf11Bc7
保守

678 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 18:07:37 ID:j1HacPaV
保守

679 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 19:15:19 ID:Sf0UMYb1
保守

680 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 20:57:00 ID:1JV/0JgJ
保守

681 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 21:27:31 ID:vK08/cjl
病的だな

682 :名無しさん@ピンキー:2008/11/01(土) 17:32:29 ID:kqN5SvQT
保守

683 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 13:47:12 ID:6NFEc0GM
翌年勝多は2ndアルバムを発表してまたもや大ヒットをした。
そんな中勝多にドラマ出演の依頼がくる。
実は勝多は歌手デビューする以前の小学生の頃に何回かドラマや映画に出演したことがあるが端役ばかりで無名の子役だった。
しかも年齢不相応に大人びていたため専務から事務所解雇を勧告されていた。
そんな中小学生当時の勝多は所属事務所社長と芸能界の黒幕が会話しているところを見つけた。
黒幕「最近の子は根性が無さすぎる。誰か枕営業をしてても成り上がろうという奴はいないのか?」
社長「兄貴、さすがにそれはまずいでしょう・・・自分から枕営業するならともかく俺から強制するわけにもいかないし・・・」
黒幕「まあ嫌がる子に枕営業させるのは駄目なのは俺も同意する。それでも女の子は僅かながら今でもいるが男の子は誰もいないし男の子の中には俺が女だったら絶対枕営業するのにと嘆いている子もいるよ」
社長「二丁目上がりならともかく普通の子は断じて嫌でしょう」
黒幕「というかイケている男の子はいないのか?もう女の子には飽きたから男の子が欲しい」
社長「うちには放課後の暇潰しに来ている目立ちがりやの男の子しかいないからな・・・」
と二人は去っていった。確かに勝多は放課後の暇潰しに芸能事務所に所属している目立ちがりやだった。時々ドラマや映画に出演して番組の終わりにクレジットが流れてそれを友人に少し自慢する程度だった。
当初はそれでよかったが段々それに飽きたらなくなっていた。また趣味が作詞作曲で自分でも役者より歌手のほうが向いていると思うようになった。
そして勝多は意を決して芸能界の黒幕のマンションに向かった。

684 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 06:09:02 ID:FE8i69dG
48人の美少女をデカチン1本で自在に操るメガネデブオヤジの話キボウ

685 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 19:31:32 ID:D2VogaRC
投下。自分、女っす。
だからちょい純愛気味かもw

↓↓↓
「もう行くの?」
 圭祐は暗闇の中で下着を身に付ける香織に言った。圭祐自身はまだ、さっきまでのめくる
む様な感覚を保存しておきたかった。
「ごめんね。仕事なの。」
「香織は忙しいね。まだ5時だよ。」
「ロケがあるときは圭ちゃんだって大変でしょう?我慢して。」

 圭祐は素肌のまま、冬の凍るような朝に出て行く香織を送り出した。ただし、玄関まで。
 そして、香織はその足で六本木に向かった。圭祐に「仕事がある」と言ったのは嘘だった。
いや、正しくは、これも一種の仕事なのかもしれない。
 慣れた足取りで裏口からマンションに入る。合鍵を持たされている。東京の街並みが一望
できる部屋で、香織は所属事務所の社長に抱かれるのだ。

 大きなダブルベッドが事務所社長・岸田と繋がる場所。
 岸田は下から女が動くところを見るのが好きだった。香織は岸田の黒い肌に跨り、腰を振り
続けた。
「あっ・・・はん・・おっきぃ」
「カオリ、もっと動け」
 岸田はそのゴツゴツとした手で香織の胸を揉みほぐした。香織は感じやすい。セックスの時
は前身が性感帯になってしまう。
「これ以上・・・うごい・・・たら ンッ 壊れちゃうよぉ」
「じゃあ壊してやる」
 岸田の腰の動きが激しくなった。ズンズンと香織を突き上げる。
「やぁっ・・・だ、めっ んっあああっ」
「ホラ、イけよ!」
 岸田は香織を突き上げたまま身を起こし、香織の乳房に吸い付いた。
 香織が果てた後も、岸田は責めていた。白濁の液を、香織の粘膜に塗りつける。岸田は、避
妊をしない。


 香織と圭祐が出会ったのは、3ヶ月前の夏の特番だった。香織がレギュラーで出演している
バラエティ番組に、若手俳優の信川圭祐が番宣で出演したことがきっかけである。
 圭祐は香織より1つ上の23歳。そもそも名古屋で風俗嬢をしていた香織だったが、たまたま
お忍びで足を運んだ現在の所属事務所社長・岸田に見初められ今に至る。要するに、枕営業と
いうやつである。
 キレイにして、ひな壇の上でニコニコして、時々バカなネタ話を振れば芸能界で充分やって
いけた。何もしなくたって、岸田と寝れば仕事は増えた。
 一方、信川圭祐は苦労人だ。母一人子一人という環境にありながら、独学で演技の勉強をし、
やっと今の俳優養成事務所に入ってドラマのほんの脇役をやれるようになった。最近は少しず
つCMや、舞台の仕事も入ってきているようで、忙しくなってきている。
 香織はそんな圭祐を尊敬し、自分の方から交際を申し込んだ。圭祐は「香織といると気が楽
になる」と言って側にいてくれるようになった。

686 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 19:32:54 ID:D2VogaRC
 タン塩が運ばれてきたとき、香織の携帯のバイブレーションが作動した。
 今日は圭祐と焼肉を食べに来ている。圭祐がドラマの打ち上げで先輩俳優に連れてきてもら
ったという赤坂の店だった。個室があり、芸能人には向いている。
「ごめん、ちょっと出てきていい?」
「仕事?」
「事務所から。」
 圭祐は納得し、アミの上の肉をせっせと香織の皿に乗せ始めた。香織は携帯だけを持って、
店の外に出た。
「もしもし。岸田さん?」
『香織、今から来なさい。今どこだ。』
 岸田にとって、香織の事情はどうでもいい。
「赤坂。トモダチと焼肉食べてます。」
『赤坂なら近いな。早く来なさい。』

 席に戻り、急遽仕事が入ったことを圭祐に告げた。圭祐はブツブツと文句を言い始めたが、香
織に仕事に行くよう促した。
(優しすぎる)
 本当にこの男は自分に好意があるんだろうか。根が優しいだけあって、香織は時々この関係性
に不安を感じていた。しかし、圭祐を責めることはできない。不貞なのは自分なのだから。

 この日、岸田はバックから香織を責めた。肌と肌がぶつかり合い、香織の中でいやらしく液体
がかき混ぜられる音がする。
 香織はバックが好きだ。奥まで快楽が届き、犯されているような自分に余計興奮する。しかし、
圭祐はしない。「女の子がかわいそうに見えてしまうから萎える」と言っていた。香織は「優し
いね」と言いつつも、もう少し欲望のままに愛して欲しいと思っていた。
「んっ、んっ・・」
「どうした香織。いつもみたいにもっと声を出せ。」
 岸田の腰の動きが激しくなる。
「あぅっ・・あんっ はぁぅ・・・ん」
 香織は腕で体重が支えられなくなり、上半身をベッドに落とした。その体勢では尻がさらに岸
田の方へ向けられる形となりさらに奥まで当たった。
「イイッ、いいのぉっ・・もっと!」
「イクぞ、香織、ちゃんと受け止めろ」
「あぁ・・っ」
 ドクドクと注がれる岸田の精液。仕事と引き換えの貞操。夜を重ねる度、重くなっていく罪の
意識。ここまでして、何故香織は仕事をやっているのか。香織の目には、もう物事への輝きが見
えなくなっていた。

687 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 19:34:05 ID:D2VogaRC
 クリスマスは香織も圭祐も仕事ということで、その5日前である12月20日に少しデートをするこ
とにした。クリスマス・年末特番の収録で、ここ数日間、香織はろくに寝ていなかった。一方、圭
祐も初舞台の地方公演があり、昨日久しぶりに東京に戻ってきたところである。お互いに疲れてい
たため、結局「デート」は圭祐の家の中で行われることになった。会うのは約2週間ぶり。岸田との
逢瀬の方が、頻繁なのかもしれない。
 圭祐は、香織に内緒でペアリングを買ってくれていた。
「好みじゃなかったらすいません。」
 圭祐はそう言って、恐る恐る手渡した。
 シンプルなものだったが、駆け出しの俳優である圭祐にとっては高価すぎる買い物だ。香織はそ
の指輪を何度も電球にかざし、キラキラを楽しんだ。
「ありがとう。ずっと付けるね!」
「無理でしょ。何かの会見でそんなの発見されたらマスコミに総ツッコミされるよ。」
「そっか。圭ちゃん、意外と頭良いね。」
「頭いいかどうかは知らないけどさ。」
 圭祐はテーブルの上のチキンを一つつまみ、かぶりついた。某ファーストフードのものであるが、
圭祐はこれが一番好きらしい。
「でも、今は付けていていいでしょう?」
「いいよ。俺も仕事の時以外は程度に付けるから。」

 ベッドの上で寝転がりながら、素肌になった。背中に圭祐の手と、付けている指輪の感覚がある。
指輪の部分だけひんやりとしていて、気持ちいい。圭祐がゆっくりと香織のおでこや、首筋に口付
けを落としていく。頬、耳元、まぶた・・・そして、ようやく口に。
 圭祐の唇は柔らかく、そして温かい。何度唇を重ねても、この感覚に蕩けそうになる。
 次第に絡んでいく舌。くちゅ、くちゅと漏れてしまう音に、香織の体は昂ぶっていった。圭祐も
夢中で香織を味わっていた。いつの間にか圭祐は香織の上になり、覆い被さるようにして香織に愛
撫を続けた。
「圭ちゃん、跡つけちゃダメだよ。」
「わかってるよ。」
 そう言って、圭祐は鎖骨を這わせていた口を、胸へ移動させた。香織の乳首をコロコロと舌で転
がし、一方で空いた乳房を愛でた。
「んっ・・圭ちゃん、胸は弱いって言ったでしょ?」
 圭祐は何も言わず、胸への愛撫を継続した。
「あん・・あっ 圭ちゃん・・・」
 自然に香織は秘部をもじもじさせていた。圭祐もそれに気が付いたらしく、愛撫は下半身へ移行
する。その時だった。テーブルの上に置いてあった香織の携帯電話のバイブレーションが作動した。
このバイブパターンは、岸田からの着信によるものだ。事務所の社長でもある岸田は当然のスケジュ
ールくらいは簡単にわかる。今日が10日ぶりの休日だということも、わかっているのだ。
「香織、鳴ってるけど・・・。」
「いいの、ほっといて。だから・・・シテ。」
 しばらくすると、着信は止まった。圭祐は少し案じたように香織の秘所を舐め始めた。既に香織の
ソコは愛液でいっぱいになっている。溢れる蜜を舐め取るように、圭祐の舌は次第に激しくなってい
く。
 しかし、また、バイブレーションが鳴った。
「香織、本当にいいの?仕事じゃないの?」
「いいのっ、いいから、お願い、早く欲しい。」
 圭祐は吹っ切れたような顔で、サイドテーブルの上からコンドームを取り、素早く装着しては香織
の濡れそぼった場所にあてがう。
「挿れるよ。」
 低い声で囁かれ、それだけで香織はイキそうになった。
「うん、好きよ、圭ちゃん。」
 香織は圭祐の体にしがみつき、圭祐からの律動を全身で快楽に変えた。圭祐の声、体温、息づかい
・・・全てが香織にとっての快楽だった。

688 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 19:34:40 ID:D2VogaRC
<着信履歴4件>
 翌朝、携帯を開くと、このフレーズが現れた。あの岸田が4度も電話したと考えるべきか、タレント
KAORIには発信4件程度の価値しか無いと考えるべきか。
 一度携帯電話を閉じ、圭祐の冷蔵庫から水を拝借した。「くすり」を飲むためだ。岸田は避妊をして
くれない。だから、岸田との関係を持つようになってから香織は経口避妊薬を飲んでいた。
 当然、岸田とのことは圭祐に言えないので「くすり」を飲んでいること自体も圭祐には隠している。
だから、いつも圭祐よりなるべく先に起きているのだ。
 岸田に逆らったのは初めてだった。正直、この先どうなるのかは全く予想できなかった。ただ、今
もなんとなく体に残っている圭祐のぬくもりだけが信頼できるものだった。
 香織はいそいそと服を着て、まだ眠ったままの圭祐に口付けをした。
「じゃあ、圭ちゃん先に行くね。」
 香織はバッグの中に岸田のマンションの鍵があることを確認して、圭祐の家を出た。


 岸田の部屋に入る。電気は消してあり、岸田は鼾をかいて寝ていた。香織は一つ大きなため息をつい
て、部屋を出ようとしたが、ちょうど岸田が起きてしまった。
「昨日はどうしたんだ。」
 半分寝ぼけた声で岸田が尋ねる。
「寝ちゃいました。久々の休日だったから。」
「その指輪は?」
「・・これ?」
 半分寝ているような状態にも関わらず、岸田は目敏く香織の右手薬指に付けられたままのリングを見
つけた。こういうところが岸田の恐ろしいところだ。
「自分への・・・ご褒美みたいなもの。」
「嘘をつけ。そんな安物、おまえみたいな金食い虫が買うわけ無い。」
 岸田はのそのそと起き上がる。バスローブは半ば肌蹴ており、一晩の間に体内で発酵された酒の臭い
がした。
「!!」
 岸田は香織の右手を掴み、強く握りしめた。
「ちょっと、岸田さん、痛いって。」
「誰に貰った。」
「誰だっていいじゃない。あたし、帰るから。今日、お昼から<ミュージックパーク>の収録あるし…。」
 香織はそう言って、岸田の手から自分の手を引き抜こうとしたが、外れなかった。むしろ、逆に引き寄
せられ、寝室の壁に放り投げられた。ゴン、という鈍い音がする。香織の頭がサイドテーブルに当たった
のだ。
「痛い・・・。」
 ふいに、頭が上がった。岸田が香織の前髪を引っ張り上げたのだ。
「忘れるな。おまえは俺がいなきゃただのキャバ嬢だったんだ。今の生活は俺のおかげだ。調子に乗るな。」
 岸田は低い声でそう呟くと、髪ごと香織の頭を放り投げた。
 バスローブを脱ぎ、軽く脳震盪を起こしている香織の股を無理やりに開く。まだ濡れていない香織の秘
部に強引に自身を埋め込んでいく。抉られるような痛みを感じながらも、香織の頭は鈍い揺れで支配され
ていた。

689 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 19:35:36 ID:D2VogaRC
 年が明け、数週間が経過した。信川圭祐はしばらく香織と連絡が取れていない。自身も冬クールのドラ
マ撮影などがあり忙しかったのもあるが、まさに香織は音信不通状態となってしまった。何度か家に行っ
てみたが、家はひっそりとしていた。
 そんな頃、ある下世話な芸能誌に香織のベッドでの写真が流出した。
 【人気タレントKの衝撃S○X画像】と題打たれたその記事はインターネットなどを通じて広まっていった。
 圭祐がそのことを知ったのは、マネージャーの真壁を通じてだった。真壁と圭祐は年も近く、親友のよ
うに何でも相談し合える仲だった。もちろん香織との仲も承知していた。
 目は隠されているものの、圭祐にはそれが香織だとすぐにわかった。
「おまえじゃないよな?こんな写真流したの。」
 真壁が気を遣うように尋ねた。
「俺、こんなの撮ったことない。第一、こんなの・・・。」
 そう言って、圭祐は恐る恐る雑誌を指差す。香織の腕には手錠が嵌められている。いわゆる「プレイ」だ。
圭祐はそのような「プレイ」は未経験だった。
 香織の過去の「仕事」については全く知らないわけではない。それも承知で付き合ってきた。この写真が
過去のものならまだ良いのだが、現に今香織と話せていなかった。


 香織は仕事が終わると、まっすぐ六本木にある岸田のマンションへ向かうようになっていた。かと言って、
毎日抱かれる訳ではない。時には同じ事務所の新人タレントがやってきて、香織は物置のような小さな部屋
に追いやられることもあった。
 岸田はその財力で新進気鋭の俳優・信川圭祐と香織が良い仲であることを掴んでいた。岸田にとって、圭
祐を潰すことはたやすいことであった。それくらい、岸田は芸能界を支配している。香織がこのまま圭祐と
付き合い続けることはすなわち、圭祐の将来を潰すことであると岸田に言われた。
 だが、それも当然かもしれない。元風俗嬢で何の才能もないマルチタレントが、将来有望な俳優に何をし
てあげられるというのだろう。

 いつの間にか、岸田に抱かれることに嫌悪感は無くなっていた。以前はベッドの中であふれる岸田の汗や
臭いが嫌でしょうがなかった。しかし、香織自身から溢れる愛液や嬌声がそれと同じくらい汚い物のように
思えてきてしまった。
 この晩も岸田とベッドを共にした。岸田は最近手錠に凝っている。この日のセックスも香織に手錠をはめ、
目隠しをし、後ろから突くというやや変態めいたものだった。
「んっ、ふぅっ・・んっ」
 既に2度果てた後で、香織の体はもう感じる余裕も無い。喘ぎ声も快感からではなく、疲労から漏れてい
ると言った方が正しいだろう。しかし、岸田は満足する気配も無く、律動は激しくなるばかりだった。既に
注入された精液が香織の奥へと押し込まれる。また、香織の太腿を通じて愛液と精液が混じったもの流れ出
ていた。汚い夜は無限かと思われる程に長く感じる。

690 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 19:37:20 ID:D2VogaRC
 午前4時。香織はベッドから這い出て、手首の傷跡に薬を塗った。段々手錠の痣が濃くなっている。岸田
の鼾が聞こえる時間が香織にとって唯一の自由な時間。香織はベッドの下に散らばった洋服のポケットから、
圭祐にもらった指輪を取り出した。この自由な時間にだけ、香織はコレをつけることができる。床に座りこ
み、指輪を付けた手を天井にかざす。圭祐にもらった時はあんなに綺麗に見えたこの指輪も、この暗い部屋
の中ではただの銀のわっかだった。
<ブー ブー ブー ・・・>
 携帯のバイブレーションだ。しかし、このバイブパターンは岸田によるものではない。現に、岸田はベッ
ドで眠っている。香織はこそこそと携帯をバッグから取り出し、ベランダへ出た。
<圭ちゃん>
 この表示に、胸が痛くなる。これ以上圭祐と関われば圭祐の俳優人生にに未来は無い。この言葉を聞いて、
香織は圭祐と会うのをやめた。だから着信にも一切出なくなった。しかし、この日の香織はどうかしていた
のかもしれない。無意識に、通話ボタンを押した。
「圭ちゃん?久しぶりだね。」
『岸田さんのとこにいるって、本当?』
「相変わらず直球だね。」
 圭祐が声を立てて笑った。
「どうやって調べたの?」
『いろいろ。芸能界の噂を駆使してみた。』
「じゃあ、もう私のことなんて嫌になったでしょう。」
『そのつもりだったんだけどね。』
 下着姿のままベランダに出たため寒くなり、部屋に戻りたくなった。香織は電話を切ろうと、圭祐に切り
出したが圭祐はそれを制止した。
『今から出られる?』
「今、ほぼ裸だから無理かな。」
『逃げようよ、岸田さんのところから。』
 今度は香織が声を立てて笑う番だった。やはり、圭祐は何もわかっていない。何のために香織が圭祐から
離れたのかわかっていないのだ。
「圭ちゃん、正直、そんなことされても迷惑だから帰っ・・・。」
 香織はベランダのフェンス越しに圭祐の姿を確認した。植え込みの陰になってよく見えないが、見慣れた
人物がそこにいた。
「圭ちゃん、マンションまで来たの?」
『あ、見えた?俺もさっきから探してるんだけど、俺からはよく見えないんだよ。』
「圭ちゃんはバカだよね。」
 香織はそう言い残して携帯を切った。
 すぐに部屋の中へ入り、ベッドの下に散った衣服を急いで身に付ける。いつも持っているバッグと、右手
のリングを確認して外に出た。

「圭ちゃん!」
 圭祐は全く話が読めない、という顔でそこに突っ立っていた。しかし、これくらいの無防備さが香織には
心地良い。
「逃げよう。早く。」
 香織は圭祐の右手を取る。香織とのペアリングがまだそこに光っていた。

 間もなくして、すぐに香織は「過去の人」となった。数多の「あの人は今」タレントの仲間入りだった。
事務所も解雇され、岸田からの連絡も絶えた。日にち感覚がおかしくなるほど働いた日々を後悔はしていな
い。一生の宝となる経験であると思っている。しかし・・・。そこまで考えて、香織は顔を圭祐の胸に埋め
た。圭祐もバーター出演が一切なくなり、今は全てオーディションで役を勝ち取る生活になった。圭祐自身
は意外にポジティブで「それこそが役者だ」と言って張り切っている。恋人に不幸を味あわせてまで手に入
れたこの幸福を、少しでも永く感じられるように、香織は目を閉じる。

↑↑↑
以上です。

691 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 21:01:43 ID:VLFGE3DB
松田聖子が事業失敗のため莫大な借金を背負う。必死に売り込むがギャラの折り合いがつかず
さらに曲もまったく売れない。結果、屈辱に耐えながら深夜のエロ番組に。3流タレントにも
バカにされながら破廉恥なゲームに・・・誰か書いてくれ〜。松田聖子は自分の好みだが、往
年のスターなら誰でもいい。いや往年でなくてもいい。

692 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 21:14:28 ID:B2i3noZX
>>1

693 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 22:07:26 ID:VLFGE3DB
すみません。実名ダメでしたね。竹田聖子とか鈴本亜美などでお願いします。

694 :名無しさん@ピンキー:2008/11/15(土) 16:54:29 ID:2L3fGSAr
>>693
sageろ

695 :名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 08:59:38 ID:B1YnUjir
タイムリーなのにクスリネタで書く人いないのかな

696 :名無しさん@ピンキー:2008/11/17(月) 12:12:13 ID:XgD7vHTy
週刊ポストの小向美奈子の記事が面白そうだ。

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