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【アイドル】THE iDOLM@STERでエロパロ3【マスター】

1 :名無しさん@ピンキー:2008/02/02(土) 23:49:15 ID:NZg/FAc/
●前スレ:【アイドル】THE iDOLM@STERでエロパロ3【マスター】
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1185642018/

●百合要素の強い作品は「レズ・百合萌え板」の方へどうぞ
http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1186935367/

●非エロSS・シチュは未来館の「SSとか妄想とかを書き綴るスレ」も活用してみましょう
ttp://jbbs.livedoor.jp/game/13954/

●まとめサイト
(初代)  ttp://imas.h.fc2.com/
(二代目) ttp://imasssh.h.fc2.com/

134 :名無しさん@ピンキー:2008/02/18(月) 21:12:03 ID:xKCWXVOi
>>128
投下まだー?

135 :名無しさん@ピンキー:2008/02/18(月) 21:23:54 ID:Rt3YMmKQ
>>128
百合もここだっけ?

136 :名無しさん@ピンキー:2008/02/18(月) 21:46:32 ID:2X279GK0
>>128
あれしばらく伸びなかったから巡回してなかったら次スレ立ってたのか

俺は来る作品は拒まないが
去る作品は許さない


という訳で投下するべき

137 :名無しさん@ピンキー:2008/02/18(月) 23:11:52 ID:jxxAntp4
>>133
投下まだー?

138 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 02:12:39 ID:iEE1QaLG
Pの事が大好きな所属事務所のアイドル達が、他の娘に差をつけるために生放送番組で
司会者「誰か気になる人とか居るのです?w」みたいに聞いたら
千早「え、えぇ居ますよ///」
司会者「おぉそうなんだ、相手は誰なの?」
P「何か嫌な予感するな」千早「相手は///、私達のPです///」
他の子達「えぇ、ちょっと待ってよ千早
私達だってPのこと好きなんだから!!!!」
生放送で修羅場が発生し
上からの指示で、この修羅場を発生さしたPの姿を撮れと言われ
カメラマンがPの事を写す

みたいな、電波受信したwww

139 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 02:27:37 ID:5/kvwQnI
どう考えてもPの死亡フラグです本当に(ry

140 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 06:58:42 ID:JFU0C+hP
せんせー、このスレは聖水ネタOKですかー?

141 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 07:58:23 ID:GkFhmJec
どんどんかけてくれたまえ!


あ、いや、あんまりハードだったら多分それ用のシチュスレがあるだろうから
そっちに貼ってリンクしてくれれば……

142 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 08:43:02 ID:aYseBfdo
程度の問題だとは思うけど
俺はしーしーネタくらいなら全然おkだぜ!

143 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 11:40:22 ID:JFU0C+hP
>>141
かける系じゃなくて漏らす系なんだが問題ないだろうか…

いや、ずっと前にキャラスレでやったらエロパロ池言われてそれ以来書いてないんだ

144 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 11:43:14 ID:+ds3dTpS
>>143
ひょっとして千早ちゃんを車で漏らさせた人?w

エロパロなら、血がでない・痛くない限り何でも良いと思う

145 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 12:16:24 ID:ylPbXQYh
あふれる初体験♪の時には出るだろ
男では耐えられない痛み的に考えて

146 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 14:21:43 ID:PZ1HcrKi
美希におもらしさせたい

147 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 14:31:59 ID:msBxGSzP
>>146
美希にはさほど興味は無かったが
おまいの一言で何かが変わった
今から美希について勉強してくる

ε=ε=ε=ε=ε=(/・ω・)ノ

148 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 15:57:49 ID:PpKisaaL
>>143
問題ないかと思われ
ただ一応SSの最初に断り入れといた方が荒れないかも
あずささんで赤ちゃんプレイとかデフォだもんな!!


あ、律ちゃんと小鳥さんでオムツという電波が混信して

149 :143:2008/02/19(火) 16:05:25 ID:JFU0C+hP
>>144
いや、別人。
あれは個人的には全てに於いて最高だったな〜w

OK、とりあえず本能渦巻くままに書いてみる

150 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 17:57:35 ID:PZ1HcrKi
大きい方のおもらしはおK?

151 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 19:14:08 ID:Yh3mbEpy
>>144の言っている作品についてkwsk聞きたいんだが・・・
最近のスレに投稿された物?

152 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 19:26:38 ID:Vr4oRsTT
P「・・・千早言いにくいだけどそろそろ引退だ」
千早「え、冗談ですよね」
P「冗談じゃないんだ」
千早「嫌です、私は貴方の傍から離れたくないです。
・・・私には居場所がなかった、けど貴方のおかげで私には居場所が出来たんですよ?
それにあなたの横にいると暖かくていい気持ちなるんですよ
あなたが私の傍から離れるって言うんだったら
私は・・・・・貴方を殺して私も死にます。」

っていうSS誰か書いてくだしあ><

153 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 19:35:20 ID:O8SlUdFj
>>152
自分でやれ

154 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 19:41:35 ID:i4ZaFjAu
>>151
1,2ヶ月前か、もっと前だったかもしれん
まとめサイトで探そうとしたが多すぎて無理だった。すまぬorz

>>152
そこまで書けてるなら、もう最後まで自分で書けるじゃないかw

155 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 19:48:39 ID:i4ZaFjAu
>>151
千早への愛の強さのおかげかもしれん! 見つけた!
まとめサイトで [ 出典 スレ20 132/139 ]

156 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 20:21:46 ID:Vr4oRsTT
>>153
俺じゃ無理だw

>>154
ここから先が考え付かないww

>>155
おめでとう


157 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 20:33:32 ID:hn2wMPVc
P  「……千早言いにくいだけどそろそろ引退だ」
千早「え、冗談ですよね」
P  「冗談じゃないんだ」
千早「嫌です、私は貴方の傍から離れたくないです。
    ……私には居場所がなかった、けど貴方のおかげで私には居場所が出来たんですよ?
    それにあなたの横にいると暖かくていい気持ちなるんですよ
    あなたが私の傍から離れるって言うんだったら、私は……


    貴方を攫って全米デビューします!!」



んーテンプレとしては微妙かも

158 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 20:42:14 ID:HaPzgtp0
>>157 軽く微笑んでしまった俺

159 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 20:45:09 ID:Vr4oRsTT
>>158
俺もw

160 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 21:20:40 ID:PZ1HcrKi
P「美希、腹減っただろ?これ食え。」

美希「ありがとうなの。」
(ふっふっふ。このおにぎりには下剤が仕組んである。この後が楽しみだ。)




161 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 21:30:23 ID:PZ1HcrKi
美希「どしたのハニー。なんかニヤニヤしてるの」


P「え、あ、、別に変なこと考えてるわけじゃないからきにするな。じゃあレッスン始めようか。」




162 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 21:46:26 ID:rtcR3VdI
P「あ…うう……は、腹がggg」

163 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 21:47:03 ID:Vr4oRsTT
>>162
吹いたwwww

164 :161続き:2008/02/19(火) 22:03:09 ID:PZ1HcrKi
(1時間後)

美希「ハァ・・・ハァ・・・ハニー・・・・」

P「どうした?」


美希「お腹痛いの。トイレ行かせて。」


P「何ー!?今ここトイレ壊れてるんだよ。」


美希「えー。美希、もう我慢できないよ・・・」


P「じゃあ俺の家のトイレ貸してやるから、早く車に乗れ。」


美希「わかったの。すぐにつく?」



165 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 22:19:20 ID:Vr4oRsTT
wktk

だけど、ツモ切りじゃなくてもっと長い状態で投下してくだしあ

166 :続き:2008/02/19(火) 22:23:11 ID:PZ1HcrKi
車内


美希「ハァ・・・ハァ・・・」

P「だいじょうぶか?」

美希「ぅうん・・・ハァ・・ハァ・・・」


10分後


P「やっとついたぞ。美希。」

玄関を開けて、美希を中にいれるが・・・

美希「きゃっ!」

ズデン!!!

ミチミチミチ・・・・

美希「ハァ・・・ハァ・・・ぅうん!!!」

ブッ、ブリュリューー、ビチビチ・・・・・

P「美希・・・、漏らしたのか・・・」

美希「ひっく、こんな美希でも嫌いにならないでぇ〜」


167 :続き:2008/02/19(火) 22:50:25 ID:PZ1HcrKi
P「美希、俺は美希のこと嫌いになんてならないよ。ところで、まだ出そうか?」

美希「最近してないから、かなり溜まってるの。」

P「じゃあ、出ない内に風呂場行こう。」


(脱衣所)


P「俺は全部脱ぐけど、美希は上だけ脱ぐだけでいいからな。下は一緒に洗ってやる。」

美希「わかったの。」

(風呂場)

美希「ハニーのここ、どうしてこんなになってるの?」

P「気にするな。そんなことより、いまの内に全部出しちゃえ。楽になるぞ。」

美希「わかったの。んっっ!!!」

ブリブリブッブリュリューービチビチ・・・・

美希「きゃっ!ハニー擦りつけ・・・」

P「洗えばいいんだから。」

美希「でも、汚いよ?」

P「いや、美希のなら汚いなんて思わないよ。ほら、パンツ越しにどんどん染みてきてるよ。もっと出してもいいぞ」

168 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 23:06:51 ID:Vr4oRsTT
gjですww
おっきがとまらねえwww

169 :つづき:2008/02/19(火) 23:39:20 ID:PZ1HcrKi
美希「んくっ」

ビチチチチチチチ・・・・・・・・・

P「いいぞ。もっとだしてみろ」

ブシュ、ブリュー、ブブー。


美希「もう・・・でない」


気付かない内に下にはパンツにおさまりきらなかった美希の大便が溜まっていた。

(すごい量だ。さすがあの下剤だ。)

P「パンツ、脱がせるぞ。」

美希「うん。」


パンツの汚れを落とし、美希の体の方の汚れ落としに入る。

美希の密部を石鹸で洗っていくわけだが、アソコを擦るとピクン、ピクンと反応する。実に可愛い。



P「よし。風邪ひくといけないから一緒に浸かるか。」

美希「うん!」

俺の上に座らせたわけだが、美希がなにやら前後動をしてきた。なぜか、俺も美希の胸に手がいってる訳だが。


P「を、をい。いまやるてマジでぶっ放すぞ。」

美希「いーの。将来、絶対ハニーのお嫁さんになるんだから!」

P「おいおい。あんまり大きな声で言うなよ。」

美希「はーい。」


P「そろそろでるか。」



美希の体を丁寧に拭いていく。

美希・・・いいからだしてるな。






170 :続き:2008/02/19(火) 23:51:08 ID:PZ1HcrKi
P「美希、パンツは洗っておくから、それまでノーパンでいてくれ。」

美希「わかったの。でも、ノーパンだと物足りない感じがするから、ハニーに温めてほしいな。」

P「まあ、いいか。とりあえず、股を閉じろ。そして俺のモノを挟め。」


美希「こう?」

P「そうだ。じゃあ、いくぞ。」


美希「あ、や、あぁぁぁん、あん、やん。き、気持ちいいのぉ〜。」


P「ハァ・・・ハァ・・・」

P「そろそろだすぞ。」


ドビュッ!!!


美希とほとんど同時にいくことができた。


そうこうしているうちにパンツの洗濯・乾燥も終わった。


美希「ハニー、今日はごめんね。」

P「何も、あやまることないよ。家まで送って行くよ。」




美希を送り届け、帰宅した後、すぐにトイレに飛び込んだのはいうまでもない。

171 :作者:2008/02/19(火) 23:52:37 ID:PZ1HcrKi
以上です。



初作品で見苦しいですが、ご了承の程を。

172 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 23:59:03 ID:ezJdpgz+
リアルタイムで見てたよ。乙!
初作品で、えろで、しかも”お漏らし”とはとんでもない紳士だw
これからも期待してるよ

173 :名無しさん@ピンキー:2008/02/20(水) 03:36:43 ID:PaA5Qkq4
初作品でこの題材を選ぶなんて将来大物間違いなし

大便だけに

174 :名無しさん@ピンキー:2008/02/20(水) 04:07:00 ID:+n3tyizb
改行ウザイ

175 :名無しさん@ピンキー:2008/02/20(水) 06:02:05 ID:CRfmggy/
失禁そのものではなくPの変態性のほうが明らかにクローズアップされてるのが面白かった。
あなたの目の付け所はいいw


>>174
改行しなきゃしないで読みづらいとか言うくせにorz

176 :名無しさん@ピンキー:2008/02/20(水) 06:40:35 ID:MtWvKFSR
>>155
本当にありがとう。おかげさまで読むことが出来た。
10回くらい繰り返して読んでたらなんか変な気分になったwww
・・・他にもこんな系統の話が無いかちょっと旅に出てくr(ry

177 :名無しさん@ピンキー:2008/02/20(水) 07:05:24 ID:+n3tyizb
改行は、し過ぎてもしなさ過ぎても読みづらいに決まってるだろ。JK
一行ごとに空白行を挟むとかありえない。

178 :名無しさん@ピンキー:2008/02/20(水) 07:47:20 ID:XIBSmBnZ
初作品だから、仕方ないのでは?
確かに少し改行が多くて、読みづらいかもしれない。
そこを改善すれば、もっと良い作品になると思うよ。

一作目がこれだと、次回からどんな変態になっていくのか楽しみww

179 :名無しさん@ピンキー:2008/02/20(水) 17:06:58 ID:qKA2v0U1
息子が元気になった責任をとって貰いたい訳だがw
GJ

180 :名無しさん@ピンキー:2008/02/20(水) 17:07:38 ID:fBl9Bk/h
最後まで我慢したPすげぇ

181 :名無しさん@ピンキー:2008/02/21(木) 01:00:17 ID:ejK8aCTn
>>180
俺もそう思ったw
GJ

182 :作者:2008/02/21(木) 01:04:12 ID:U52UQJlS
みなさん、ありがとうございます。



次回作出すとしたら、3月に入ってからになります。ご了承ください。

183 :名無しさん@ピンキー:2008/02/21(木) 01:08:18 ID:ejK8aCTn
>>182
ってことは、3月まで全裸で待機か
風邪引かないようにしないとw

184 :作者:2008/02/21(木) 01:09:13 ID:U52UQJlS
あと、Pですが、あまりにも我慢させすぎたかなあと反省しておりますw





185 :名無しさん@ピンキー:2008/02/21(木) 01:15:08 ID:5SyncNSj
次はもっと書き溜めてから一気に投下してください
1レスにももっと書き込めるし

186 :名無しさん@ピンキー:2008/02/21(木) 01:21:44 ID:U52UQJlS
>>185

了解です

187 :名無しさん@ピンキー:2008/02/21(木) 02:13:26 ID:lfEEZo9a
>>183
じゃ俺はニーソのみで正座して待機してるわ

188 :名無しさん@ピンキー:2008/02/21(木) 18:51:52 ID:YqsFTx8e
>>187
脱げww

189 :名無しさん@ピンキー:2008/02/21(木) 20:43:47 ID:s8C2Qfip
あ、ありのまま今(ry

『妄想SS書きながら肉棒いじってたら不意に暴発してしまった』

しかもお陰で全然妄想が浮かばなくなってしまったと来たもんだ…orz

190 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 00:04:13 ID:Cuo+lkP6
あるあ・・・ありすぎるwww
我慢して一気に書くんだ!
そしてクールダウンしてから見返すと、誤字脱字の校正がうまくいくw

191 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 01:28:55 ID:7QrH/iT+
キィ―
椅子が軋む音が聞こえる。時刻八時過ぎ、大晦日。
「うー厳しいなぁ」
デスクに設置した明かりが書類を照らす。
上手くスケジュール調整が決まらないことに悩んでいた。
大晦日だと言っても、マンションで一人暮らしで帰る暇もない自分に
特別な意味はさほどなかった。
他の人は「良いお年を」と別れ言葉を告げて事務所を去っていくのが殆どで、
この場に居るのは数人というか、俺と小鳥さんだけの事務所になってしまっている。
静かな時間が、今年を減らしていった。
「ふぅ…あら?プロデューサーさんだけ?」
一息ついたのか、終わったのかわからないがそんな声を上げる。
「そうみたいですよ。来年のスケジュール調整が大変で…」
「ふふ…大人気ですからね」
「嬉しいやら、悲しいやらですよ。自分の休暇がほしいくらいです」
「あら?でも、プロデューサーさんちゃんと休暇を…?」
「あー…」
言ってしまって後悔する。休暇の七割を担当アイドルの為に割いているのは、
他の誰にも話していなかったからだ。
「ダメですよ?ちゃんとお休みしないと、心配します。…はい」
人差し指で『めっ』をされ、空の湯のみにお茶を注ぐ。
「あ、ありがとうございます」
暖かいお茶が乾いた喉を潤し、胃を少しだけ暖める。
「ん…すみませんコレ、ナイショでお願いします」
「どうしようかな♪」
「小鳥さーん」
お茶目な小鳥さんはかわいいが、このことが知られると他の子から何と言われるか
想像するだけで胃が冷える。
「そういえば小鳥さんは帰らなくていいんですか?もう終わったように見えましたけど」
「終わるには終わったんですけれど…」
何故かソワソワしている。帰ると何かまずい?…ティン☆ときた!
「なるほど。帰るとまずいですよね、親とか」
「…っ!ち、ちがいます!プロデューサーさん酷いですよぉ…こんな二十チョメチョメに…」
「冗談ですよ…っていうか本当なんですか…?」
「半分は本当…って何言わせるんですか?!」
ああ、そっぽ向いてしまった。素直に謝ろう。かわいいなと思いつつも…
「ごめんなさい…」
「…もう半分は一人で居てもいやだから」
「え?」
「誰かと、一緒にいたいって思うじゃないですか」
「…」
声にならない言葉が自分も同じなんだなと、そう思えた。
「迷惑…でしたか?」
「いいえ、お互い寂しい身ですね…」
お互い苦笑いをした。
時刻が九時を過ぎて、
「んー」
なんとかスケジュール調整が終わる。さてどうしたものかと身体を伸ばす振りを
しながら小鳥さんの場所を確認すると、机に身体を預けていた。
側に来て確認すると、やっぱり寝ている。
「小鳥さーん。小鳥さーん。…ぴよちゃーん」
ピクッ―
おお、少し反応があったぞ。っていうかぴよちゃんってなんだよ。
「ぴよちゃん。ぴよちゃ〜ん。九時過ぎましたよー」
ピクピクッ―
…よしトドメと行こうか。
「ぴよっ、ちょん♪」「ブッ!!」「わあ!」
「も、もー!プロデューサーさん!」
起きて顔を真っ赤にし、少し涙目になりながらも笑う。
「へ、変なあだ名で呼ばないでください…」

192 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 01:29:34 ID:7QrH/iT+
「それよりも小鳥さん」
「は、はい」
「ソバ買いに行きましょう」
「…へ?」
「年越しソバですよ?大晦日ですよ?お腹空きましたよね?」
「そ、そうですね。でも…きゃっ?!」
手を握って事務所を飛び出し、車に乗ってソバとお酒を求めた。

「結局、カップしかありませんでしたね」
「まぁある程度予想してたんですが…」
ジョボボボボボ―
事務所に戻り、カップにお湯を注ぐ。小鳥さんは大きい液晶テレビに電源を入れて、
他の部屋のチェックをして行く。その間にお酒やおつまみ、毛布とか暖房などの準備をする。
テレビはそうだな…やっぱり紅白?いや、あえてお笑い系にしようかな?でも笑のツボが
違ってたらどうしよう。
「悩むなぁ…」
「どうしたんですか?」
チェックを終え、戻ってきた小鳥さんに相談するとしよう。
「テレビ何見ます?やっぱり紅白ですか?」
「そうですねぇ、ここはあえて仕事を忘れる意味を込めて、お笑い系しましょう」
「了解です」
ピッ―
チャンネルを変えると芸人がさまざまな芸をし、笑いを起こしていた。
「そろそろ時間ですね」
「ですね。それじゃ―」
プシッ―
「「乾杯」」
カン―
「―ふぅ」
「っぱあ…アルコールも久しぶりかなぁ」
「ふふ…未成年との時間が多いと自然とそうなる?」
「ええ、まぁ。というより好きなんですが、強くはないんです。恥ずかしながら」
「ああ、だからカクテル、チューハイが多いんですね」
「これ、秘密ですよ?」
「う〜ん、どうしようかな♪」
そんな取り留めのない話をした。

二人の間にはつまみ類の入った袋が置いてある。

カップソバを食べ終えてからテーブルにはつまみ類があふれ、空き缶も多少でてくる。
アルコール分で身体が少し火照り、上着を脱ぎワイシャツのボタンを外し
ネクタイなんかを緩めた。
小鳥さんはというと、まだ酔っていないのかあまり変化はしていない。
「小鳥さんは恋人とか作らないんですか?」
唐突にそんな質問を投げかけていた。
「ふぇ?」
「いやだって、美人なんですから居るんじゃないのかなって思ってましたけど」
「う…気にしていることぉおお…」
缶を一気に飲み干して息を吐き、不満を同時に吐いた。
「今の仕事が好きっていうのも、もう理由にはできませんよね。この歳になってもう
手遅れかな、なんて思ってたり。…き、気になる人はいるにはいるんですが―」
少しショックだった。やっぱり好きな人…いるんだ。誰だろう、とか社長かな?
「って、プロデューサーさん!聞いてますか?!」
「あ、ご、ごめんなさい」
「もう、絶対言いません!恥ずかしかったんですからね?」
「すみません…」
顔が赤いのはお酒の所為だけではなさそうだった。
「じゃあ…プロデューサーさんはどうなんですか?」
どうやら小鳥さんの反撃のようだ。小鳥さんは反対側を向いてちびちび缶をあおる。
今年ももうわずかなので、気持ちよくフラれて一新して新年を迎えよう。

193 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 01:29:56 ID:7QrH/iT+
そう思ってテレビの方を向いて、
「女の子といる時間は多いですけど恋人とかはいないですね。
いたほうがいいというのもありますけど、過ごせる時間も少ないし寂しい思いをさせてまで、
他の女の子と一緒にいるのは、仕事とはいえ良くないと思うんですよ。好きな人は…」
「す、好きな人は?」
やっぱりやめようかなぁぁ…うぅ…頑張れ俺。お陰で酔いが覚めたぞ、うん。
俺も男だ、ここはズバッと決めないとな…うん。よし、息吸ってぇ…
「こ…小鳥さんが好きでした。あはは…はは…」
お疲れさま、今年の俺。これからよろしく、来年の俺。これから仕事一筋で行こうな、俺!
独身バンザイ!アイドルを愛でて生きよう!心で泣け、俺!社長今度一緒に飲みに行きましょう!
あ、社長はダメか。
「すいません、迷惑ですよね。だ、大丈夫ですよ来年の俺は一皮剥けてバリバリ仕事に―」
「私の…返事は、聞かないん…ですか?」
「え、だって気になる人が…」
振り向くと小鳥さんは靴を脱いでソファーに乗り、四つんばいになってこちらに寄ってくる。
ガサッ―
小鳥さんと俺との間に置いてあった、缶の入った袋が音を立てて落ちた。
「あ―」
拾おうと思った左腕のワイシャツを右手でギュッと握られる。握った本人は俯いて表情を
見せないが、耳は真っ赤だった。
「小鳥…さん?」
テレビを消す。この部屋が一気に静かになる。まだ、シャツは握られたまま。
「私の気になる人は、プロデューサーさんなんですよ?」
顔を上げた小鳥さんは目に涙を浮かべ、首を少し傾けシャツを強く握り締めた。
声は確実に震えてる。
鼓膜まで届く自分の心臓の鼓動を無視して小鳥さんの右手首辺りをを左手で掴み、
右手を小鳥さんの頬にそっと添えた。

閉じた目から零れ落ちる涙を見たとき、思わずキスをする。
香水――小鳥さんの香りを強く感じた。

「…ん…っぱぁ…」
「こ、小鳥さん…息、止めてたんですか?」
「き、緊張して。私、キスの味も、感触もわかりませんでした」
「う…」
触れるようなキスをして互いの呼吸を感じる距離で、言葉を交わす。
お互いが、赤面だった。
どのくらいしていたのか分らないキスの時間。思い出そうとも、もう思い出せないでいた。
愛おしくてもう一度してみたいなと思ったとき、小鳥さんがキスをねだる。
「私からしても…いい…ですよね…」
返事はしなかったけれども、する必要もなかった。
ちょっとだけ恥ずかしそうな顔を見たかったけれど、目を閉じる。
唇に感じるやわらかさを、鼻息のくすぐったさを、口の中で交わる暖かさを、最大限に感じた。
「…ぢゅ…は…んぅ…」
口を使った求める行為、欲する行為。それに深く、溺れる。
「…ちゅぱ…ぢゅる…はっ…」
泡立つ唾液の味、絡み合う舌のザラつきを楽しむ。
半開きの目から覗く、それを感じている表情を見た。
楽しむことに集中し過ぎて、左手は腰に移り座っていた身体はソファーに預け、
覆いかぶさられていることに気づく。
少し名残惜しいが苦しくなったので、唇を離した。
「はァー…はァー…」
唇を繋ぐ透明な糸が切れ、切れた糸が顎にくっつく。荒い息のままその様を見た。
互いの吐息の音が、耳を鼓動と共に支配する。
「あ…や…」
言葉を発したのは小鳥さんだった。するとゆっくりと胸に身体をあずける。
どうしたんですか?と訊ねると、
「はしたなくて恥ずかしくて、顔を合わせられませんっ」
今更な感じはするが、刺激が強すぎた?のか顔を振ってイヤイヤを胸の上でする小鳥さん。
これ以上はやめた方がいいのかなと思って、

194 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 01:30:26 ID:7QrH/iT+
「小鳥さん」
「な、なんでしゅか?」
「キス、どうでした?」
「き…気持ち…よかった…デス…」
満足する答えを聞けた。さて、小鳥さんは気づいてないが下半身のある部分がどうしようもない。
「小鳥さん―」
両手を抱くように背中に回す。少し力を込めて。
ビクッ―
身体を震わせる。
「あの、言いにくいんですけど…その…」
「あ…」
小鳥さんが身体をずらすと丁度お尻辺りに触れた。すると小鳥さんは上半身を起こし、
俺を見つめる。
恥ずかしさに耐えながらも潤んだ瞳が何かを求めているように見えた。だから、
「俺、小鳥さんとエッチしたいです」
身体を起こして三度目のキスをする。今度は貪るように、貪欲に、
小鳥さんをイヤラシイ音をたてて求めた。
唇を離してまた糸を引かせる。糸は小鳥さんの顎から首にかけて、垂れそして濡らす。
頬に添えた右手をずらしてく。ゆっくりと下へ、下へとずらしてく。
頬から顎へ、顎から首に、それから鎖骨へ。乳房へ、ずらしていった。
そのずらしていく所々で彼女は身体を震わせる。顔を一層紅にしていく。
まだ、甘い声は出していない。
聞きたい。彼女の淫靡な歌を聞きたい。どんな風に鳴いて、どんな風に乱れるのだろう。
知りたい。彼女の艶やかな顔を知りたい。このときだけに見せる、普段見せない顔を。
手を少し離して指だけで、乳房をなぞりながらある部分を探した。
ブラ越しじゃ分らない、彼女が反応するところを―
「…っ!」
ここだ、と確信した。その場所を忘れないように左手を乳房全体を包むように持つ。
手に伝わる重みを感じ、そしてゆっくり手に力を入れる。程よい大きさの形のいい乳房を
左手は全体を回すように、右手は絞るように楽しむ。強い刺激は与えないように。
荒い呼吸をしながら、その様をみる小鳥さん。不意を付くようにあの場所を、くにっと
押しつぶす。
「…ぁっ」
微かな鳴き声。
ブラや服越しに感じるやわらかさ、それを直に感じたくて揉む手は休めずに、
「脱がし、てもいいですか?」
小鳥さんの耳元でささやく。首が縦に動いたのを確認して、胸のリボンの
端を噛んで、引くと音を立て形が崩れ、解ける。揉む手をベストのボタンに移し
順に外しながら、キスをする。
早く、早く外して――
そう訴えるかのように唇から零れて頬をねっとりと濡らすくらい、激しく小鳥さんが求めた。
プチ――
ブラウスのボタンを全て外しキスを止めて見る。そこから現れる肌色はすこし色を帯び、
それだけでも興奮するが、鎖骨、谷間、谷間を作る白いブラ、お腹、ヘソ。
それら全てが服の隙間から垣間見えた時、一層下半身が熱く脈打つ。雄が反応する。
触れる欲求が言葉になり、ホックを外すのももどかしくてブラをずらした。
ブラから開放される乳房。そのやわらかさを直に楽しむ。全体を手で包むように掴むと、
指と指の間からそのやらわかさが少し溢れた。鼓動を感じられる。
トク、トク、トク――
表現するならこうだろうな。手のひらあたりにある突起部分をどう刺激しようか考えながら、
乳房の形を崩す。
恥ずかしさか、刺激からか、その耐える表情。見せないように顔を伏せたり、そっぽを向いたり
小さいながらも抵抗を見せる。指の関節を噛んだり、キュロットを掴んだり、溺れないように
耐える。
むしろその感覚を長く保つようにしているのかもしれない。
果ててしまわぬ様に。
少し前から、小鳥さんが乗っている付近が湿っているのは黙っていた。
そろそろ、イかせてあげよう。
「小鳥さん」
少し潤んだ瞳を向ける。

195 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 01:30:48 ID:7QrH/iT+
「イッてくださいね」
苛めて下さいと言わんばかりに勃起した乳首を口と手で攻め立てた。口はわざとらしく
音を立てて吸い、舌で乳首の硬さを確かめるように転がす。人差し指と親指で乳首をはさみ、
痛くない程度に捻ったりこねたりする。右手の指を小鳥さんとの間に滑り込ませて
キュロットごと、濡れているだろう秘所をこね回した。
「つッあぁあ―!」
鳴いた。
それは快楽の前の衝撃に愕く鳴き声。身体を反らして、両手が俺の肩を掴む。
爪を立て、痛かったがこんな乱れる小鳥さんが見られるなら耐えられた。
「ングゥッ!ん、ん、んぅぅぅ…ッ!」
全身に電流を浴びているように身体を反らした後は、肩を掴んでいた手を
首に回すようにして抱きつき、肩を噛んで耐える。
表情が見えないのが少し、残念だ
声を殺し続け、達するまで小鳥さんは鳴かなかった。
「んぐぅぅぅぅっ!!…あ、あ、あ、あぁっ!!…ぅっぁ…あぁ…」
一層肩の痛みが増す。強く抱きしめられる。右手のキュロットに温かい湿り気が広がる。
「ふぅぁ…ひぇぁ…ご…めんな…しゃいぃ…」
鳴き声のような息をしながら小鳥さんは、まるで小さな子供のように謝る。
するとまだ震える腰を持ち上げ、キュロットの端を片手で掴んでたくし上げた。
そこから現れる影ながらも湿って肌に張り付いているのがわかるショーツと、
むわっと広がる香水とは全く違う、雌の匂いが頭を痺れさせる。
脳がそれ一杯に支配される感覚。
久しぶりに嗅ぐ匂いだった。
自分を保てなくなりそうで、今にも服を剥いで襲い掛かりそうな両手を小鳥さんの背中に回し、
泣き出しそうに俯いたその頬につつくようなキスをして、
「感じやすいんですね。小鳥さんかわいい」
耳元でささやく。「ふぇぇ…」と、顔を両手で覆う恥ずかしさに耐える小鳥さんの背中を
抱えて横にする。頭はもう挿入れてしまおうか、それとも秘部を楽しむか悩んでいるのに、
小鳥さんのニーソックスとキュロットの間の太腿に少し湿った右手が触れていた。
感触を確かめながら、表情の変化を観察する為、小鳥さんに覆いかぶさる。
「直接触りますよ」
太ももの内側を伝いながら、手を少しずつ秘所へと近づけていく。ショーツに触れるか
触れないかぐらいのところで、きゅっと股を閉じられ手を挟まれる。
「…はっ…げしく…しひゃ…ひゃめ…」
その言葉を聞いて俺は…後悔した。自分が楽しむことばかり考えて、
小鳥さんの体力を無視していることに気づく。
慌てて謝った。
振り返ってみると、小鳥さんが殆ど喋らない事にも気づく。もしかしたらエッチの時は、
無口になるのかな。恥ずかしいのが苦手?っぽいし。
とりあえず落着くまで乱れた髪、頭や頬を撫でた。辛そうな表情から、微笑みに変わる。
服は開けたままの小鳥さんが俺の方を向いて言った。
「もう、大丈夫です」
「それじゃあ…」
ソファーの側に座った状態から立ち上がり、ズボンのベルトに手をかけると小鳥さんが
恥ずかしそうに、
「私にさせて下さい」
カチャ、カチャ――
ソファーに座りながらベルトに挑戦する小鳥さんは、「う〜…」と唸りながら赤面。
一生懸命な小鳥さんに、
「自分でしますよ」
なんて言ったら泣き出しそうなので黙って見守った。
ベルト、ズボンのホックを外し、チャックを下ろすと、テント状態のボクサーパンツが現れる。
生唾を飲み込んだ小鳥さんが、そのパンツを下ろそうとしたがアレが引っかかった。
「あう…」
少し涙目なり、俺を見上げる。
どうしようかと少し迷って、パンツを握った手を掴んでずり下ろした。
ペニスが外気に触れると同時に、「わっ」と小鳥さんが声を出す。
「さ、さ…わってもいいですか…」
何故か独り言のように言う。
返事をすると、恐る恐ると言った感じで手を伸ばし、棹の部分をマイクを持つように掴んだ。

196 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 01:31:12 ID:7QrH/iT+
その拍子にペニスがピクッと無意識に反応する。
「ひゃっ!?…あ、ごめんなさい…い、痛かったですか?」
「あ、いえ大丈夫です。敏感な部分ですから」
恥ずかしくなって冷静に言葉を返す。すると小鳥さんは、
「ごめんね…ちゅっ」
ペニスの先、亀頭の部分にキスをした。
その行為が引き金となり、俺は耐えられなくなる。
小鳥さんの両肩に手を置いて、
「小鳥さん」
名前を呼ぶと、身体を少し緊張させて顔を縦に振った。
ソファーに横にさせキュロットの中、ショーツに手をかける。
両手で顔を覆う小鳥さんが頷くのを確認して、ショーツを脱がしてく。
キュロット、白い太腿、黒いニーソックスを通って外れたショーツは、絞れば滴るくらい
ぐっしょりと水分を含んでいた。
現れた割れ目にペニスをあてがうと、そこから溢れる余りに余った愛液でぬるっと滑り、
敏感な亀頭からの刺激で腰が震える。
「ひゃぅっ」
小鳥さんも同じように腰を振るわせた。
入れる前にキスをして、割れ目の柔らかい肉を開きヒクヒクと震える小さい穴に、
埋めるようにゆっくりと挿入していく。
温かく滑り、蠢くソコは、今にも射精しそうなくらいペニスを刺激する。
ツプッ―
「いっ…ぁあ…」
小鳥さんが小さく声を上げる。
狭い膣内を押し広げながら途中何か引っかかったような、
突っ撥ねるような感覚がした後、膣圧が増す。
小鳥さんは俺の背中に両腕を回してワイシャツを掴み、少し苦しそうに、
「…す、き」
眼に涙を浮かべて言う。
イッたのかと思ったのは勘違いだった。
「小鳥さん、初めてだったんですか?!」
と、言いそうになるが今更。
「俺も、好きです…」
再度、キスをした。
今は、痛みを和らげることに集中しよう。
体勢を変えず、重力にしたがって少し潰れる乳房を揉みながら、乳首を指と舌を使って弄る。
「…んうっ…あ、あ、はっあぁ…うぅ…」
次第に硬さを増し、膣内は刺激にあわせるように膣圧を変化させた。
腰を動かすとやはりまだ痛いのか、違う声色を上げる。
左手を秘部に移し、皮をかぶったままのクリトリスを指で優しく撫でて刺激してみると、
「んぁっ!」
少し大きめな淫らな声を上げる。
ギュッと膣圧が増し、その刺激で声が出そうになった。
乳首から口を離して、キスをしながら小鳥さんの口の中を攻めたてた。
グジュグジュと音を立てて、舌を絡めて唾液を交換する。
手も乳房全体を包む様に揉む様にし、腰を動かすペースを少しずつ早くしていった。
まるでそこだけ別のイキモノのように蠢く膣の刺激は、数えるくらいしか動かしていないのに
射精するくらいまで十分で、膣内のヌメリや凸凹が更に拍車をかける。
ぞくぞく、っと身体を震わせ、
「あ…あ、ん…はぁ…はっぁ…ん、ん、ん…ぅんッ…」
キスの合間から漏れる、段々と艶が帯びてくる声色。もう少し…かな。
クリトリスを弄る手を離し、両手で乳房を下から持ち上げるように揉む。
腰を動かすペースが早くなり、ニチャニチャと水音がし始めた。
慣れてきたのかきゅっきゅっ、と出し入れのタイミングに合わせ膣を締める。
ワイシャツを掴む手を強くし、俺の腰を離れないように足を組んだ。
「ぷぁ…は、あ、あ、あん、あ、ん…くぅっ…」
口を離し小鳥さんを見れば、切なそうな表情と口からは涎を垂らし、
乱れ開けた服や形の変わる乳房、出し入れされる秘部から溢れる少し赤い愛液。
愛おしかった。
小鳥さんが首をイヤイヤをするように横に振る。

197 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 01:31:46 ID:7QrH/iT+
「だ…めっ…い、い、ああぁっ!ん、ん、ん、んぅっ…!」
声が荒くなり、押し寄せる快感に身を震わせた。
無意識にだろうか、身体を寄せてしがみ付くような体勢になる。
片手で支えながら、もう片方の手で小鳥さんの背中を支えた。
せり上がって来る快楽、それから射精するまでの短い時間、数え切れないくらいお互い、
好きだと想いを口にした。
「いく、い、あ、あ、あ、あっイクッ!んぁあああああっ!!」
「―っ!」
ゴムを着けていないことや外に出すのも忘れ、小鳥さんの膣内に射精する。
カクカク―
小鳥さんが腰を振るわせる。
ビュー、ビューと噴出すように長い間精液を出し続けた。
「へぁああああ…ああ…あうぅ…」
俺の顔の側に、舌を出しながら初めての膣内射精を味わう小鳥さんの快楽に溺れる顔があった。
完全に絶頂していた。
ああ、俺がこんな顔にしたのかと思うとゾクゾクする。
この体勢だと覆いかぶさるので、キスをしながらまだ続く快楽の波に震える小鳥さんの身体を支え、
逆の体勢にした。
「気持ち…よかった、ですか?」
少し荒い息のまま小鳥さんに訊ねると、首を弱々しく縦に動かした。
覆いかぶさるように乗った小鳥さんが落ち着くまでと思っていたが、
伝わる暖かさと鼓動、程よい重みがあまりにも心地よくてまったりしていた。
左手は手と手を繋いで、時折握ったり握り返されたりする。
右手は短めの髪の毛を、梳いたり掬い上げたり撫でたりした。
小さい、気持ちよさそうな鳴き声を聞き逃さない。顔が見えない代わりに。
「そういえば今、何時ですかね?」
「…あ」
思い出したかのように言葉が出る。
テレビを点けてみると、
「もうカウントダウンが終わったって感じじゃないですね」
いつのまにか新年を迎えていた。
顔を向き合ってこう言う、
「「あけましておめでとうございます。これからもよろしくおねがいします」」
テレビを消した。
キスをした。
元旦何しようか話した。
そして、お互いが心地よい眠りに付いた。

198 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 01:33:59 ID:d/coB96X
奇襲だー
職人の奇襲だー

199 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 01:37:37 ID:d/coB96X
いや
読んだことがある気がしてきた

200 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 01:55:10 ID:PbEugMs3
Before
     /_ノ ' ヽ_\
   /(≡)   (≡)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   千早最高!貧乳はステータスだお!!
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     / 


After
      / ̄ ̄ ̄\
    / ─    ─ \
   /  (●)  (●)  \.  あずささん、エロいな。
   |    (__人__)    |
   \    ` ⌒´    /
   /              \


201 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 02:06:40 ID:7QrH/iT+
>>199
もう忘れられてると思ったのにw

202 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 08:15:21 ID:p8lJMAoJ
うん、少なくとも前半は小鳥スレにあったような
同じ作者?

203 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 09:21:06 ID:J5QwDuDe
GJ!朝からエロイのを見てしまったぜw

204 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 14:44:10 ID:Mvz07PXa
…この壁の向こうにあの人が居る…

密かに想っていた我が社のプロデューサーさんが、先日隣の部屋に越してきた。
引越しの手伝いの時に見た状態のままなら、彼のベッドは私の部屋側の壁に接していた。
今日は私のオフ日。彼が出社している時間に、思い切って部屋の模様替えをしてみた。
私のベッドは、今、彼の部屋側の壁際に移っていた。

新人の頃は頼りない弟のような感じだった。可愛かったなぁ…
きっと不安だったんだろうなぁ。仕事の事、私生活の事。いろいろ頼られたっけ。
「それが今や業界でも超売れっ子のプロデューサー、かぁ…」
思わず溜息が出る。彼が成長する度に遠く離れていく感じがしていた。
けれど、今は隣に居る。手を伸ばせばすぐのところに彼は来てくれた。

シャワーを浴び、昼間の疲れを粗方落とした体をベッドに投げ出す。彼は数時間前に帰宅していた。
…もう寝ちゃってるかな…
何となく壁に寄りかかってみる。彼の背中もこんな風に硬いのだろうか。
彼の周りには可愛い女の子がたくさん居る。私が霞んでしまうくらいに。
千早ちゃん、表情柔らかくなったなぁ… あずささん、更に色気が増した気がするなぁ…
真ちゃん、恋する少女の顔になってきたなぁ… 伊織ちゃん、素直さが増してきたなぁ…
雪歩ちゃん、臆病さが消えてきたなぁ… 律子ちゃん、厳しい言葉の中に信頼がこもってるよ…
「私、ちっぽけだな…」
もう一度溜息。溜息の数だけ幸せが逃げて行くと言ったのは誰だったかな…

手がパジャマの下に潜る。脳は無意識に彼の姿を追っていた。ふと、彼の言葉がよぎる。
『カスミソウって良い花ですよね。控えめで、主役を立てて。自分も美しいにもかかわらず。
 俺、薔薇や百合のような豪華な花よりも、カスミソウの方が好きなんですよ。可笑しいですかね」
妄想の中の私はカスミソウ。765プロのアイドルという豪華な花々の美しさを引き出す脇役。
…貴方の言葉、信じても良いですか。カスミソウの私を見てくれますか…
口に出せない想い。切ない心と裏腹に、あの人代わりの指は動きを増して行く。
「んっ… はぁっ… ふっぅううん… んくっ…」
押し殺した声が静まりきった部屋に染み込む。くちゅくちゅと淫らな音も耳に届く。
切ない声を彼に聞かれたい。恥ずかしいから聞かれたくない。矛盾した感情がせめぎあう。
もどかしさから、パジャマのズボンとショーツをまとめて脱ぎ捨てる。自由を得た右手が彼の代わりに私を攻める。
左手でパジャマのボタンを引きちぎるように外す。ブラをしていない裸の膨らみは刺激を求め頂を際立たせていた。

…好きです。大好きです。私だけのプロデューサーさん…
けして口に出せない想い。心の中で大きく叫ぶ。それに合わせ指の動きが激しさを増す。
両手の狂艶の最中、親指がクリトリスを無造作に弾いた。
「うっ、はあぁっ、んんっ、くはぁあああっ、ぁああぁぁぁああぁぁっ…」
絶頂を迎え、全身から力が抜けてゆく。荒い息遣いだけが、今はこの部屋を支配していた。
気だるさと共に自己嫌悪がよぎる。切なさ、悲しみ、口惜しさ、情けなさ…いろいろ混じった涙が滲んできた。
ぱんっ、と自分の頬をひとつ叩き、気分を変える。そして、もう一度シャワーを浴びるためシャツを脱いだ。
一糸纏わぬ姿で壁を振り返り「おやすみなさい、プロデューサーさん」と呟く。
私の気持ち、貴方に届け。そう念じながら。


205 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 14:57:23 ID:Li2EIgNM
GJ!

つづきをーつづきをををおおおおおおsdkぁ

206 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 15:18:35 ID:ojisErOE
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 わっふる!わっふる!
 ⊂彡


207 :204:2008/02/22(金) 17:04:22 ID:Mvz07PXa
>>205
実はあの勢いのまま、翌日のプロデューサー編を書こうとしてました。
ただ、それだと自分の棹をしごく話になってしまうので、封印することにしました。

展開としては、彼が自慰→小鳥さんが聞き耳たてる。翌日小鳥さん自慰→彼が聞き耳(以下エンドレス)な感じです。
そして、>>191-197の状況につながると良いな、とか思ってます。

改めて、>>191氏、GJです。こんな妄想させていただき、ありがとうございました。


ついでに、お願いがあります。
カスミソウの話、元ネタが存在してます。けれど、本人どこで見たのか、すっかり忘れております。
情けない話ですが、「元ネタここで見た気がする」という方が居りましたら、このバカたれに教えてやってください。
よろしくお願いします。

208 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 22:21:15 ID:f0M7/u3p
やはり小鳥さん話はいいな

>>204>>197も超GJだ

209 :名無しさん@ピンキー:2008/02/22(金) 23:23:42 ID:e6ba0a6Y
>>202
Yes
基が>>191-197で、小鳥さんスレに出したのがカットしてあるヤツってわけ
修正はしたけど

>>207
まさか俺の妄想で妄想が生み出されて、更に感謝されるとは
思いもしなかったな。
>>204を読んで、『gj…あぁ、俺の小鳥さんはこんなだよな…』って思った。

210 :名無しさん@ピンキー:2008/02/23(土) 02:30:44 ID:RpNvwQUJ
>>204
これは良いエロス。

しかし春香と美希の名前が出ていないということは、
小鳥さんこの2人には「余裕で勝てる!」と考えているのですねw


211 :名無しさん@ピンキー:2008/02/23(土) 22:05:22 ID:72pNI4Zu
保守

212 :名無しさん@ピンキー:2008/02/23(土) 23:19:54 ID:jOAA+0nQ
美希はビジュアル的に強敵な気がするがw


213 :名無しさん@ピンキー:2008/02/23(土) 23:26:39 ID:2QjqLqbG
美希は攻めるときは押しまくりだけ、気抜いてるときはあふぅだから

春香は……まあ転んでるだけだしENDが

214 :204:2008/02/24(日) 09:28:26 ID:HkxVVL6g
>>210>>212-213
アケマスのみなので、美希はキャラ掴んで無いです。
全員出すと文章がダレてきそうだったので、変化が激しそうな6人のみにしました。

やよいと亜美真美もたまには思い出してやってくださいw

215 :名無しさん@ピンキー:2008/02/24(日) 16:58:16 ID:bO0UQu/I
小鳥スレを見てて小鳥さんの身長・体重設定を知って軽く落ち込んだ
やよいよりも小さくてコンプレックス持ってて(ry ってのを書こうとしたんだ
よく考えりゃMA出てるんだから公式プロフくらいあるよな

216 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 03:50:49 ID:frtMsy8c
>>215
そこは発想を変えて「やよいよりも小さいと思い込んでいる」とすれば万事解決


217 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 04:52:57 ID:Dn9YndLq
>>214
春香が没個性ともうしたか(ぇ

218 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 06:09:20 ID:jz4W9dyb
>>216
自分はずん胴、千早はスタイルいいと思い込んでる律子という実例あるしな

219 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 13:28:33 ID:GmkOwTnk
コンプレックスってそういうものなのかもな

220 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 17:13:11 ID:eVPT19K4
「ハッピーバースデー!千早!」「おめでとう!」
パン!パン!とクラッカーを鳴らし、ぱちぱちぱちと拍手が起こる。
「みなさん、ありがとうございます。」
・・・しまった、今日は千早の誕生日だった。
手帳には千早に見られてもいいようにパーティとしか書いてなかったんだった。
すっかり忘れていた。担当Pとして恥ずかしい。

パーティも終わり、家まで送り届けることになった。
「あの、私、歌手としてだんだん売れてきたと思うんですけど、
今はアイドル路線ですが、この先、このままでいいのかどうかって。」
「うーん、そうだなあ。将来的にどうなりたいの?」
「私は、歌を歌いたいんです。今は同世代や年齢が若い人向けの曲ですが
出来るだけ多くの人に聞いていただきたいと思っているんです。
可能なら多くの年代に聞いていただけて、心を打てるようなものです。
でも現状ではアイドル路線ですし、なかなか出すことが出来なくて。
空いた時間に歌詞を書いているのですが、他の人を感動させるぐらいまでの
何かを書くことが出来ないんです。名作と呼ばれる本を読んだりもしています。
でも最近は営業やコンサートで忙しくなってきて歌のレッスンも
なかなか出来ないし、お休みのときにしたくても疲れて寝てしまったり。
でもこのままじゃいけないと思うんです。」
本当に千早は真面目だなあ。真剣に歌や聞いていただいている方に対して
考えているんだなあって。そこがいい所なんだけど真面目すぎるんだ。


「その、寂しい人の気持ちってわかるんです。
うちも両親が離婚していますし。そういう経験がありますから。
でも恋愛の曲や大人っぽい歌詞への理解がなかなか出来なくて。
私、どうしていいのか、どう学んだりすればいいかもわからなくて。
恋愛本も読んでみましたが、そういう気持ちが理解できなくて。」

うーん、それは机上の空論だな。今千早に大事なのは・・・
「本を読むことも重要だけど、経験も大事だよ?」
「・・・経験、ですか?」
「そう経験だよ。本から学ぶことも多いけど、経験や実践から学ぶこともあるよ。」
「わたし・・・大人になりたいんです。プロデューサーさんと一緒に。
これまでいろいろなところで支えてくれた。今だって適切なアドバイスをしてくれた。
そんなプロデューサーさんに大人にしてほしいです。」

「え・・・」
急に言われてびっくりした。千早のことだから真剣そのものなんだろう。
た、確かに選択肢でパイタッチしちゃったことあるけど・・・
ひとつ年をとってまた成長したのかもしれない。
それなら千早の想いに答えるしかないな。

221 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 17:14:25 ID:eVPT19K4
一人暮らしの千早の家に着くと車を止めて千早を降ろす。
その後、ちょっと遠くの駐車場に車を止めて週刊誌のカメラマンが
いないことを確認した。よし、大丈夫だろう。
千早の家にすばやく入ると千早を抱きしめた。
「あ、プロデューサーさん・・・」
「千早、いいんだね?本当にいいんだね?」
「はい。私は初めてです。だから上手にいかないかもしれませんが
アドバイスよろしくお願いします。」
う・・・俺も童貞なんだけどな・・・本などで知識あるからいいかw

「じゃあキスするよ?」
「ま、待ってください。そのプロデューサーさんが私のこと本当に好きかって。」
千早の目をじっとみる。千早の顔がさぁっと赤くなるが目は僕を見たままだ。
「千早のこと、大好きだ。プロデューサーやアイドルとか何も関係なく、一人の人間として。」
「・・・・私も、好きです。私のことを全て包み込んでくれて・・・」
どちらともなくキスをする。
「んんぅ・・」「ん・・・」
「はぁ。私のファーストキスです。もらってくれて、ありがとうございました。」
キスぐらいでお礼を言うなんて真面目だなあ(俺もファーストキスだったけど。)
「えっと、この先、どうすればいいか、わかりません。エッチな本とか読んだことなくて。」
「千早らしいなあ。わかった、俺がレッスンしてあげるよ。
まずは服を脱ぐんだ。千早がいやらしい、見せ付けると思うような感じで。
これも表現活動のひとつと思ってちゃんとやること。」
「はい!9:02pmを歌うために通販で買ったセクシーダンス講座のDVDを参考にします。」
「そ、そんなもの買っていたの?」
「はい、あくまでダンスの参考にですから・・・。」
千早は真面目にえっちなように脱いでいく。やっぱりぎこちないのだが真面目な人が
面白いことを言うような感じで何かほほえましい。千早は胸はないが体のラインが美しい。
「あの、脱ぎました。」
胸とあそこを手で隠しながら恥ずかしそうにうつむいた。
「千早、今度は俺を脱がせてくれないか?」
「わかりました。」
千早がスーツを脱がすとちゃんとハンガーにかけて軽くブラシをしてかけた。
律儀だなあ。ワイシャツも脱がすときれいに折りたたんでくれた。
俺は脱ぎっぱなしになってしまうこともあるんだが・・・
「いい奥さんになりそうだな」
「もう、プロデューサーさんったら。」

「じゃあ、いいか。」
また千早を抱きしめる。とても暖かい。今度は素肌と素肌のコミュニケーションだ。
肩を触る。鍛えられていても女性らしいしなやかさを持った素晴らしい体だ。
キスしたり、ひかえめな胸を触ったり、だんだん下に降ろしていく。
「きゃ、プロデューサー、おなか触らないでください。恥ずかしいです。」
「どうして?」
「あの、敏感だし、筋肉ついていて女の子として恥ずかしいです。」
「いいや、この腹筋は好きだ。とても締まっているし、
千早が歌手になるために努力し、苦労して維持している大事なものだ。
これが千早の歩いてきた道なんだよ。この腹筋、俺は大好きだ。」
しまった、俺が腹筋フェチだと告白しているようなものじゃないか。そうだけど。
「プロデューサーさんが、そう思ってくれるなら、好きになれそうです。あ、あぁ」
俺はあそこを触った。もうほんのり濡れている。

222 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 17:14:48 ID:eVPT19K4
「じゃあ、いくよ!」
「はい。お願いします。」
ずぶずぶずぶっと入っていく。ちゃんと入ったようだ。これで俺も童貞喪失だ。
入れた後は無理に動かさず胸やクリトリスを触る。
あまり痛がった様子もない。激しい運動で処女膜が破れているのかもしれない。
でも男を受け入れたのは初めてだと思うので、これでいいことにしよう。
「あの、プロデューサー、だんだん、なじんできました。これで、終わりですか?」
「いや、これから動いたりするんだ。いくよ?」
千早は腹筋を鍛えているせいか、中の具合がとても気持ちいい。オナニーホール以上だ。
入り口だけをこすったり、リズムをつけて奥まで入れたり、いろいろする。
そのたびに千早は気持ち良さそうな声をあげる。
「あっ、あっ、何か、きます、気持ちが、快感が、いっぱいになってぇ」
「千早、それがイクっていうことだ。いくっていいながらいけ!」
「はい、いく、いく、いきます、いきます、いくうううううう〜〜〜〜〜〜」
俺は引き抜くと千早にぶっかた。
・・・悪いと思ってティッシュで千早のあそこや飛び散った精子を拭く。
「プロデューサーさん、ありがとうございました。」
「い、いえいえ、こちらこそ。」
「その、恋愛とかの曲、もっと気持ちを聞いている人へ伝えられそうです。」
そのまま二人は眠りについたのであった。

ユニット解散後、千早は歌手として独立し大成功。英語など外国語も特訓して
とんとん拍子に世界的な歌手になっている。
もちろん俺はプロデューサーとして千早をささえている。
まずは日本人が多くいるアメリカとアジアツアーを計画している。
でも最近の千早の歌詞のネタ帳には、一途な想いのほかに、
嫉妬とか、浮気したら殺すとか、そんな内容が書かれていた。
これは大人として成長したのか、俺の事を想ってくれているのか・・・。
俺も千早一途だから大丈夫だよ、たぶん。 END

223 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 18:24:27 ID:DxTqnXtS
なんかエロが淡白だね



224 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 19:12:40 ID:nkqFx9j4
確かにもうちょっと書き込んでほしかったような……
惜しい、実に惜しい


225 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 19:43:36 ID:nnpFS3yN
スタイルに関してはおそらく、人それぞれと、時代それぞれだ。
ツィギーマンセー時代とかだったら、千早は神に近いんじゃないのかw
って、そんなマンセー時代はなかったか。でもああいうのがいいって言う時代もあっただろうし。

律子が千早をいいと思ってるってのは自分はしらなんだ、なのですが、
きっと彼女はスレンダーボディがいいと思う人間なんだろうね。
律子の方が普通にいい、とは思うけど。

226 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 20:46:56 ID:3teJgB/3
まあ、オタクに理解を示してくれるりっちゃんのことだ、きっとフェチ属性も所有しておられるのだろう

227 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 21:28:45 ID:eVPT19K4
ちなみに今日は本当に千早の誕生日なんだよね・・・
まあいいけど・・・
>>223-224
尿淡白ですまんこwwwwww

228 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 21:38:42 ID:ey7L1htH
まあ読みやすくていいんじゃね
3スレでささっとまとまってるし

229 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 21:53:54 ID:agsH6RI/
千早バースデーSS乙!


すっかり忘れていたから、今急いでかきあげてる。
今日中に間に合うかなぁ・・・また端折るしかないかもorz

230 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 22:06:44 ID:nnpFS3yN
というところで流れ読まず勝手アンケなんですが。
あずさって非処女で書いたら嫌ですか?イメージ違いますか?
と、一応聞いてみたりする。

231 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 22:15:02 ID:DxTqnXtS
学生の頃、告白して終了って言ってたような気がするから…何とも

232 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 22:16:30 ID:alvkYgZf
アイドルは処女だと憲法で定められてるだろうがあああああおおおあおあおあおあおあおあおあああ

233 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 23:16:02 ID:nnpFS3yN
>231

それは良くわかってる。付き合ったことすらないのにそれがあるはずがなかろう、と思うんですが。
単に、あの年(ryで痛いのはかわいそうだ、とかそういう気持ちがあるだけなんですが。(複雑。)

>232

その憲法の条文もよーーーーーーーーーくわかってるんですがw

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