もう20時か、
2ちゃんねる ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50 [PINK]広告のお問い合わせはこちら (5/20)[/PINK]  

伝説のスタフィーでエロパロ2

1 :名無しさん@ピンキー:2008/01/14(月) 19:06:26 ID:sxaKCAun
伝説のスタフィーシリーズのエロパロSSスレです。
原型も擬人化もOKですが、投下前にどちらか宣言してください
そのままだと人型が少ないのでやりずらいかもしれません。
擬人化でも原型でも良し、そのままでもOkです。

2 :名無しさん@ピンキー:2008/01/14(月) 19:07:56 ID:sxaKCAun
キョロスケ×スタフィー
イーブル×スタフィー
オーグラ×スタフィー

さあ選べw

3 :名無しさん@ピンキー:2008/01/15(火) 16:31:18 ID:S3hU9kiC
655

4 :名無しさん@ピンキー:2008/01/18(金) 16:12:11 ID:e+293ROg
かかか

5 :名無しさん@ピンキー:2008/01/25(金) 17:15:57 ID:zHbRAOFs
原型で言えばマーメイドあたりか

6 :名無しさん@ピンキー:2008/01/25(金) 17:24:32 ID:ZhuZcSIZ
>>5
スタマメで萌えた

で、前スレのキョロスタが完結してないが

7 :名無しさん@ピンキー:2008/01/26(土) 09:58:15 ID:V2lnwGl9
前スレのアドレス教えて

8 :名無しさん@ピンキー:2008/01/26(土) 18:00:51 ID:zr620xKl
人型、亜人ならアクアとパールキーパーもいるな

9 :名無しさん@ピンキー:2008/01/26(土) 18:13:54 ID:j0Tu8uhp
で、>>2はどうするよ、>>2


10 :名無しさん@ピンキー:2008/01/26(土) 20:56:57 ID:zr620xKl
前スレのログどこ?

11 :名無しさん@ピンキー:2008/01/26(土) 21:44:59 ID:j0Tu8uhp
ログ探しても無いなぁ
小説途中まで保存してあるけど 貼る?

12 :名無しさん@ピンキー:2008/01/27(日) 08:19:08 ID:GwENxiyo
ラブリーとスタフィーで

13 :名無しさん@ピンキー:2008/01/28(月) 01:25:45 ID:uVyXAjVe
>>11
よろ

4でヒント見てから
マーメイドは微Sというイメージが脳内で定着して困る

14 :名無しさん@ピンキー:2008/01/28(月) 14:34:18 ID:UIlZm0/0
前スレ
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1194333313/

15 :名無しさん@ピンキー:2008/01/29(火) 01:05:59 ID:KgWRUuhq
スタフィーが攻めとはあまり想像できないな

16 :名無しさん@ピンキー:2008/01/29(火) 16:48:41 ID:lZk3Puq2
で、>>2はどうするよ、>>2

17 :名無しさん@ピンキー:2008/01/29(火) 16:57:25 ID:lZk3Puq2
じゃあ一応貼る,作者に迷惑かもだけど
これは擬人化なのか原型なのか分からんが、行動からして原型だな
これはゲームの2の11-3からだな


暗い空に、とても巨大な城が建っていた。オーグラ城だ。
その中に、スタフィーとキョロスケは居た。
今はスタフィーを先頭に最上階を目指しているところである。
しかし、今居るのは…

「何だここ、何にもねぇな…」
「フィー…」

普通の小部屋だが、先にはパラパラと模様が変わる変なブロックと、
赤い丸模様だけ描かれた動かないブロックがある。
またそのブロックの下と部屋の後ろに扉があるのだが、閉じている。


『グハハハハ!ワナニカカッタナ!』

突然小部屋から、妖しげな声が聞こえてきた。
これはこの城の主、オーグラの声だ。
キョロスケとスタフィーはそれに気がついたのか振り向く。
が、その瞬間地面から何かのガスが吹き出た。
キョロスケとスタフィーは巻き込まれる。


18 :名無しさん@ピンキー:2008/01/29(火) 16:58:48 ID:lZk3Puq2
「ぐわっ…な…何だこのヘンな臭いは…ゴホゴホ」
「フィ!?く、苦しいフィ!!」

キョロスケはガスから逃れようともがきまわるが、ガスは部屋中に充満している為、逃げることが出来ない。
スタフィーはそのガスの中に居る内に、何かの影響が現れた。

「あれ……」

スタフィーはその場にへたりと座り込んだ。身体中から眠気が襲ってきたのだ。
キョロスケは意識が掠れてきたが、最後の意識の中で叫んだ。

「やめろー!オーグラー!!」

しかしオーグラが辞めるはずも無く。

『グハハハ!ザマーミロ!セイゼイアトニクルシムガイイ!』
「後に…って……」

今十分に苦しんでいるのに可笑しいと、キョロスケは思った。
スタフィーとキョロスケは、意識が遠くなる。

「く…クソ…変な仕掛け……なん…か……つくりやがっ…て…!」
「フィ…」

スタフィーは眠気に耐えられなくなり、倒れた。
キョロスケも、意識を失った。


19 :名無しさん@ピンキー:2008/01/29(火) 16:59:19 ID:lZk3Puq2
「うーん…うーん…」

後に残っているのは、二つとも模様が変わらないブロックだ。
毒ガスも納まったのか、悪臭も殆ど無い。
キョロスケはゆっくりと起き上がった。
スタフィーも眠りから目覚める。

「くそ…酷い目に合ったぜ…ゴホゴホ」
「フィー…」

スタフィーはまだ眠いのか、目を擦っている。
キョロスケは完全に起きているが。
するとキョロスケが手紙を見つけた。

「ん?ちょいまちだ!何か手紙が落ちてるぞ!えーと…」


『心配になって来てみれば…
お主らワシに助けられているようではまだまだじゃのう…
ホッホッホ…

変な仕掛けはワシが止めてやったわい。
そこにパタパタと模様が変わる妙なブロックがあるじゃろ?
それを全部扉の上のブロックと同じ模様にすれば仕掛けは解除できるぞい。
模様が変わるブロックはスピンアタックで止めるんじゃ。
モタモタしとると仕掛けのガスでダメージを喰らってしまうからのう…
無理せず危なくなったらいったん部屋を出るんじゃ!分かったな?

それとあの毒ガスにはスタフィーのみに効く媚薬作用がある。
もうきっとスタフィーは毒ガスを大量に吸ってしまっているからのう…
親友のお前が助けてやれ!

ではワシは腰が痛いからもう行くわい…』


20 :名無しさん@ピンキー:2008/01/29(火) 23:30:15 ID:KgWRUuhq
まともな組み合わせはないのかよw

21 :名無しさん@ピンキー:2008/02/03(日) 22:34:35 ID:0AwGgIcI
初代でのアクアの「可愛かったよ♪うふ♪」発言のせいでアクア×スタフィーが定着した

22 :名無しさん@ピンキー:2008/02/09(土) 19:37:02 ID:l9/6k1Ah
前スレてあったの?

23 :名無しさん@ピンキー:2008/02/12(火) 15:50:33 ID:Rs/C/SZB
さてネタ投下まだ?

24 :名無しさん@ピンキー:2008/02/12(火) 21:04:43 ID:/gkQxvYt
これは?携帯だけだけど
ttp://courseagain.com

25 :名無しさん@ピンキー:2008/02/13(水) 17:12:40 ID:jP9aibZK
イブオグ投下OK?

26 :名無しさん@ピンキー:2008/02/14(木) 00:58:32 ID:TqoL4iUb
>>25
もう投下するなら早く投下してくれ

27 :名無しさん@ピンキー:2008/02/14(木) 16:08:49 ID:gRBqZNQz
ボクトパス→ドルフィーとか考えた俺はおかしいのかな?

28 :名無しさん@ピンキー:2008/02/14(木) 19:21:39 ID:xiAlpC4J
>>26
おk

注意書きかいとく
・擬人化されてます
・♂×♂注意
・キャラ壊れる イーブルとか特に
・ゲームよりずっと前の事


29 :名無しさん@ピンキー:2008/02/14(木) 19:27:49 ID:xiAlpC4J
一面黒く塗りつぶされた空に、綺麗にきらめく星が無数に散らばっている。
そしてその星空の中心には美しい満月が浮かび上がっていた。どんな人でも綺麗だと思うだろう。そして自分も…
自分はその綺麗な満月の星空を窓から見上げて見とれていた。出来ればあの夜空をふわりと飛んでみたい…そんな気持ちにさえなった。
すると、後ろからすやすやと安らかな寝息が聞こえた。自分は振り返る。
そこには今までに見たことの無い…イーブル様の寝ている姿があった。もっと間近で見てみようと、近づく。

「イーブル様…」

新緑色の綺麗な髪が時々窓から入り込む風に揺られ、その度にきらきらと星のような輝きが立つ。
普通の黒い瞳は瞼に隠され、とても穏やかな表情をしている。そして、幸せな夢でも見ているのか、口元は微笑んでいる。でも、その表情は、どこか安心しているようだった。
普段見ることのないイーブル様の寝顔は、はっきり言って美しい。誰かが恋に落ちてもおかしくない…美青年だ。
すると、イーブル様の口がゆっくりと開かれた。

「お前が欲しいのだ…オーグラ…」
「…はい?」

その言葉に一瞬耳を疑ったが、まだ目覚めていないことを知って、寝言だと分かった。
しかし…一体どんな夢を見ているのだろうか。自分が欲しいなんて寝言を言うとは。
そんなことを考えていると、今度はイーブル様の目が開かれた。

「…オーグラ?」
「あ、すみません…」

今度こそ起きていることに気付いて、イーブル様から離れて距離を取る。

「聞いたか…?」
「な、何をですか?」

本当は何を聞いたのか…分かっているのだが。
すると、イーブル様が視線を反らした。


30 :名無しさん@ピンキー:2008/02/14(木) 19:29:44 ID:xiAlpC4J
「余の寝言を、だ」
「えっ、はい…まあ…」

その返事を聞くのが正直怖かった…が。
次の瞬間、くるりと視界が反転する。いきなりのことだったので驚くが、それよりも驚いたのは今の状況だった。
目の前には、イーブル様の新緑色の髪と、黒い瞳。顔が真っ赤になる。寝ている姿も初めて見たが、ここまで急接近したのも初めてだ。
しかし、落ち着いて、頭の中で今の状況を考える。考えろ、考えるんだ…

下には自分で、上にはイーブル様。と、言うことは…
言うことは…?

「イーブル様、何してるんですか!?」
「聞いたのだろう?余の寝言を」

イーブル様がニヤリと笑う。
その笑みがあまりにも残酷で、自分はぶるぶると身震いをする。
これから何をされるのか…それはだいたい分かっていたが。何故に自分を押し倒すのか。
すると、イーブル様の少し冷えた手が自分のシャツに入り込んで胸板をまさぐってきた。

「ひっ!?や、やめ…!」

そんな抵抗のセリフもイーブル様が自分のある部分に触れた瞬間途切れる。
その止まった一瞬を見逃さずイーブル様は自分の服を脇の下辺りまで捲り上げた。


* * *


余がオーグラの服を捲り上げると、少し灼けた肌が顔を出した。
余はオーグラの腹から胸板までを凝視していた。
しかし、最終的には胸板だけを凝視するようになった。

31 :名無しさん@ピンキー:2008/03/02(日) 00:41:02 ID:4uDdudjA


32 :名無しさん@ピンキー:2008/03/05(水) 16:35:36 ID:qIsFZuNS
上げて見る

33 :名無しさん@ピンキー:2008/03/05(水) 19:52:00 ID:LjEB+5fT
女とヤってお金が貰える♪
まさに男の夢の仕事!
出張ホストっておいしくない?
ttp://outsideseek.com/2ch/01_info.html

34 :名無しさん@ピンキー:2008/03/07(金) 22:06:39 ID:92xHzzMC
マーメイドの元気回復ってゲームじゃ一瞬で済んでるけど実際は何やってんだろ?
これってネタにならない?

35 :名無しさん@ピンキー:2008/03/08(土) 12:04:56 ID:RunwCbAl
>>34
自慰ネタキターーーーーーーーーーーーーー!

36 :名無しさん@ピンキー:2008/03/09(日) 01:45:43 ID:yrG8MATN
>>35
エロパロ板自体そういうもんだろうに

37 :名無しさん@ピンキー:2008/03/12(水) 19:04:42 ID:/7DwDt2I
「うふっ、スタフィーちゃんじっとしてぇん・・・・」
「イヤぁーーーーー(泣)」
「・・・・・・んっぶちゅう〜〜〜っっプハァっ」
「(気絶)」

38 :名無しさん@ピンキー:2008/05/06(火) 21:21:46 ID:VtvS+wob
スタフィーはもっと評価されるべき

39 :名無しさん@ピンキー:2008/05/09(金) 16:57:51 ID:QjCclXbb
イブオグ続き投下

「…ほう」

彼はよく運動はしているものの…殆ど筋肉などは無い。そして上辺りには小さな紅い実がある。
彼は怯えて震えている。瞳も潤んでいる。
余は表情を歪めてオーグラに話しかけた。

「何故恐れる」
「やめ、て…ください…」

彼は耳まで赤くして俯いてしまった。その表情は今にも泣き出しそうだ。
余はそんな彼も気にせずに胸板の紅い実を強く押した。彼は顔をしかめる。

「うっ…!いっ、た…」

その時は快感より痛みの方が強かったようだ。瞳から涙がこぼれ、小さな悲鳴を上げる。
すると彼が潤んだ黒い瞳で余を見上げてきた。その表情は「どうしてこんなことするんですか」と物語っているようだった。
余は彼を見下ろした。

「許せ、オーグラ…今日だけ…今日だけお前を…余の物にしたいのだ…」
「イーブル、様…」

その時の彼の表情は…嬉しかったようで、悲しかったようで…それでいて驚いていて…
彼は少し悩んでいたが、すぐに顔を上げた。

「…わかりました」

少しだけ嬉しそうな微笑みを浮かべて彼は言った。


40 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 18:01:24 ID:TMCDT+LL
「少し痛むぞ」←
これネタになると思うんだが

41 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 18:02:29 ID:TMCDT+LL
何かスタフィーの絵茶にお邪魔させてもらったらイブオグ語り多すぎて吹いたww
もうエロの所まで行ってたしww

42 :月城庚:2008/06/28(土) 19:32:56 ID:lMAj8fLu
キョロスケ×スタフィー書いても良いっすかね?
それともイブオグ小説邪魔しないほうがいいか……?

43 :名無しさん@ピンキー:2008/06/29(日) 02:14:58 ID:yHZp+6F8
すんません、やっぱり萌えが溢れて来たので書きますわ。

キョロスタで擬人化、2人共語尾なんかは無し。
注意事項は
・キョロスケが独占欲強い
・スタフィーが淫乱、M気あり。そして誘い受け?
・けっこうハード(になったらいいな/願望)
・2ED後…?
・作者は主に2しかやってません。(しかもうろ覚え)
こんなもんすかねー。
ちなみに今まで小説書いたことありません。
のでけっこうおかしくなると思います。
それでも許せる方はどうぞ。


始まりは、スタフィーからの一枚の手紙だった。
『キョロスケへ』
「話したいことがあります。今夜、僕の部屋に来てください…か。」

旅が終わり、スタフィーとの接点が無くなってから会う事はなかった。
それからしばらく経ち、今手にしている手紙が来た。
その為久々に『親友』のもとへと足を運んでいる。

『ったく、なんで夜に呼ぶんだよ』
キョロスケはぼやきながら一人歩みを進める。

何かの期待を胸に潜めながら。

44 :名無しさん@ピンキー:2008/06/29(日) 02:44:36 ID:yHZp+6F8
スタフィーの部屋に行く為、薄暗い廊下を歩く。


−−久々に城を訪れた。
夜に城へ入ることは基本的にできないのだが、知り合いのテンカイヘイシにスタフィーからの手紙を見せると、すんなりと入れてもらえた。

ただ一言、
「ああ、王子もとうとう決心したんですね」
などという、気になる言葉を呟いてはいたが。


考えてるうちにいつの間にかスタフィーの部屋の前に来ていた。
もう夜なので、コンコン、と控えめにノックする。

『キョロスケぇ…?』
微かだがドア越しに声が聞こえる。
『いいよぉ…入って…』
「…わかった。じゃあ、入るぞ…」

キョロスケは、『親友』という関係が崩れていく一歩を踏み出してしまった。

45 :名無しさん@ピンキー:2008/06/29(日) 03:23:29 ID:yHZp+6F8
けっこう露骨表現?少しだけですが注意。

キョロスケはドアが閉まる音と同時に、まるで金縛りにでもあったかのように固まってしまった。

何故なら。

「ひやああぁぁっ!キョロスケぇ!イイよぉ!お尻ズリュズリュってコスれて気持ちイイ!」
『親友』にオナネタにされていたのである。

興奮しながら言う『親友』の手には極太のイボ付アナルバイブ。そしてそれはスタフィーのアナルを激しく攻め立ててていた。
白い肌によく映えるピンク色の乳首には、両方にロ−タ−を貼り付けていて、快感を促している。
バイブを握っていないほうの手には、不機嫌なのか怒っているのか分からない、真面目な顔をしたキョロスケの写真が握られていた。


キョロスケは初めて見る『親友』の痴態に呆気にとられるのと同時に、下半身が激しく反応しているのがわかった。

46 :名無しさん@ピンキー:2008/06/29(日) 15:41:50 ID:yHZp+6F8
キョロスタ続き
微露骨表現注意


(スタフィー…)

ただ立ち尽くしているだけでは埒があかないと感じたキョロスケは『親友』のもとへと近寄った。

スタフィーは天蓋付きキングサイズのベッドの上で、足を大きくM字に開いていた。
その中心部にはグロテスクなアナルバイブが深々と突き刺さっている。

「うああぁあぁっ…キョロスケ、キョロスケぇ…」

スタフィーはキョロスケの名前をうわごとのように呼びながら、自身を攻め立てる指をさらに激しく動かす。

(…まさか…?)
気になる事ができたキョロスケは、さらにスタフィーに近づき、軽く肩を叩きながら言った。

「スタフィー。俺だ。判るか?」
「…ひゃ?…っ!!キ、キョロスケぇっ!?」

「ああ。俺だ」

キョロスケが思っていた通り、スタフィーはキョロスケが居る事に気付いてはいなかった。

「何でココに…!?イヤぁっ!見ないでっ、僕のヤラシイお尻見ないでぇぇっ!!ひぃやあぁあぁっんやああぁ!!」


キョロスケに見られていた事を知ってしまったスタフィーは興奮の絶頂に達し、自分の胸や顔に精液を飛び散らしてイってしまった。

「残念だな、スタフィー。全部見ちまった。イク所も、…バイブ尻にブッ刺しながら腰振って喘いでいる所もな。」

キョロスケの言葉に、スタフィーの顔から笑顔と頬の赤らみが消えていく。

残ったのは羞恥と絶望に彩られ、屈辱に歪んだ表情だった。

47 :名無しさん@ピンキー:2008/06/29(日) 21:17:59 ID:wotI9dk+
乙!

48 :名無しさん@ピンキー:2008/06/30(月) 20:32:54 ID:XAL6YrnZ
☆<なんでやねん!

49 :名無しさん@ピンキー:2008/06/30(月) 22:33:51 ID:9R5dl8wD
最後どうしようかな…。
キョロスタ続き


「い、いやだ…見ないでぇ…」

スタフィーは足を閉じ、未だバイブが蠢いているアナルを必死に隠そうと腰をくねらす。

「…スタフィーお前、今自分が何をしてるのか分かってやっているのか?」

キョロスケが居る場所からは、スタフィーのアナルが良く見えてしまう。
それに加えて、腰まで動かしているのだ。
これではまるで、

『−俺を誘ってんのか…?』

「んひゃあぁぁっ!」

キョロスケがスタフィーの耳元で囁いた瞬間、体中を震わせながらもう一度イってしまった。
「…なあスタフィー、俺が部屋に入る時、お前は『中に入って』って言ってたよな…」

「違うっ!そういう意味じゃなくて…」

「分かってるよ。お前は俺の『コレ』を、お前の『ナカ』に欲しかったんだろ?」

キョロスケは下半身を露出させながら言う。

「もう一度聞くぞ、スタフィー?」

震えるスタフィーの身体をそっと抱きしめながら囁く。

『俺が欲しいか…?』

「ふふ…キョロスケのエロボイス最っ高v 僕、何回でもイっちゃいそう…」

スタフィーの目は既にとろけてしまっている。

「それじゃ、声だけでイってみるか?」

「嫌。キョロスケの極太チンポ、僕のお尻に頂戴?」

「ああ、いいぜ。どうなっても良いならな。」

彼らの『親友』関係が崩れる瞬間だった。

50 :名無しさん@ピンキー:2008/07/01(火) 00:27:20 ID:/bKwFdTI
☆<ショタかいな! 

byスターピー

51 :名無しさん@ピンキー:2008/07/01(火) 23:01:34 ID:pw/Wwlie
キョロスタさらに続き
え、最後どうするかって?
…決めてないorz


「んじゃあ、まずはオモチャを全部取り除かねえとな」

キョロスケはそう言うが早いか、スタフィーの身体を貫いているバイブに手をかけた。

「ち、ちょっと待ってよ、キョロスケ!この体勢は絶対嫌!」
この体勢、というのはごく一般的な、所謂『正常位』と呼ばれるものだった。

「全く…どんなのが良いんだ?(あ、やべ、ちょっと萎えた)」

スタフィーの抗議に、キョロスケは少しヤる気がなくなってしまった。

「…抱っこ」

「…は?」

「だから抱っこ!『対面座位』とも言うのかな?」

「…分かった。こっち来い」

キョロスケは渋々といった感じで体位を変える。


(コレは…。)

スタフィーがねだった体位はさっきとは違い、二つの身体がぴったりとくっついている。
それと同時に、スタフィーの中にあるバイブとキョロスケの男性器が触れ合ってしまう。

「ふふ、どう?キョロスケ。あったかいしキモチイイし最高でしょ?…キョロスケのエロボイスも良く聞こえるし、ねv」

「オイ…確信犯かよ、お前…(あ、やべ、すげえ起ってきた)…じゃあ、抜くぞ」

グリュブチュジュプブチィ!

「ひきゃあぁぁぁっ!らめぇっ!あぁ!あひゃああぁん!」

スタフィーのアナルにずっと刺さっていたバイブを乱暴に抜く。

痛々しい赤い血や厭らしい甘い声と共に、バイブの全体がキョロスケの目の前に現れた。

「太いだけでなく、けっこう長かったんだな…大丈夫か?」

「うん、大丈夫。…それよりも、早く!…お尻が寂しいってヒクついてるよぉ…」

「ああ、もう待ちきれねえ!」

秘めた思いをさらけ出す事ができた二人は、今は激しい性交の欲望しか無かった。

52 :名無しさん@ピンキー:2008/07/02(水) 22:56:50 ID:/mC1G5LC
他にも色々考えていたんですが、グダグダになりそうなんで止めました。
それでも長くなったんで2つに分けました。
考えていたネタの1つに、フェラや69があったんですが、読みたい人居ます?


ぴちゃ…ぬちゃ…じゅる…

「んひゃあ、キョロスケ…」
いやらしい濃厚なキスを、スタフィーは必死に受け止めていた。

「…先に言っておくが、多分手加減はできねぇぞ。途中で止める事も無理だろうな」

「大丈夫、僕はどんなに激しくしても平気だからね?心置きなく…僕を犯して!」

「望むところだっ!」

スタフィーの挑発に乗り、キョロスケは一気に腰を進める。

ズリュグチャブチブチィッ!

スタフィーのアナルには先程まで極太のバイブが刺さっていたが、キョロスケの性器はそれ以上に膨れ上がっていた。

「ひゃあ゙んゃああぁぁあっ!裂ける゙っ!お尻があ゙ぁっ!痛い゙っ、キモチイイよお゙っ!!」

スタフィーは生まれて初めての性行為に、自我が保てなくなっていた。

53 :名無しさん@ピンキー:2008/07/02(水) 23:33:08 ID:nVQxG0r5
そこでスタピ〜が乱入してハマグリとスタフィーで2穴(fy

54 :名無しさん@ピンキー:2008/07/03(木) 00:10:44 ID:5h8FyCC8
2ED後って書いてあるじゃないですか。

55 :名無しさん@ピンキー:2008/07/03(木) 21:38:39 ID:5h8FyCC8
キョロスタ続き
あとがきは後で


「スタフィー…体位変えるぞ」

グリュッ

「いぎゃあ゛あぁあっ!?」

キョロスケはより強大な快楽を得るため、バックへと体位を変える。
ただ、それに比例して、スタフィーの身体への負担も増加してしまう。

「スタフィー…スタフィー…!」
そんな事には構わず、一心不乱に腰を動かし続ける。


ズリュズリュグリュブチュッ!
「んきゃああぁっ、もうダメぇっ!ケダモノバックで出ちゃう、イッちゃうよおおっ!!」


「…うぐっ、スタフィー…ナカに欲しいか?俺のが…」

「欲しいっ、欲しいよぉっ!キョロスケの濃厚ザーメン、お尻の中に注いでぇぇっ!!」

「…だすぞっ!」

「んやああぁぁんやあぁぁっ!!」
ブリュブリュビュクビュクッ


キョロスケは一滴残らずスタフィーの中へ、スタフィーはベッドの上に精液を吐き出した。




「なあ、スタフィー…平気か?」
「うん、大丈夫。…あ、でももう一回は無理っぽいかも」


射精が済んで二人に正気が戻り始めた頃、二人は未だ繋がったままだった。


「当たり前だ。…それより、そろそろ抜かないか?」

「ぜーったい嫌!…それとも、キョロスケは抜きたいの?」

「馬鹿言うな。んなわけねえよ…ぜってー離してやんねえからな」

「ふふ、嬉しいなv」


二人だけの甘ったるい時間が過ぎていった。

56 :名無しさん@ピンキー:2008/07/03(木) 22:05:45 ID:5h8FyCC8
キョロスタ小説の作者です。
数日に渡って書いてきた小説もやっと終わりました。
ですが、これから先、短編でも書こうかなと思っています。

キョロスタを書こうかなと思ってますが、
若い頃のロブ×パパスタも妄想しています。
でもパパスタの本名とか昔の性格とか色々迷っているんですよね…。
何か良い案でもあればお教え下さい。
もちろんキョロスタ案でも結構です。

ちなみに私が考えているのは、
パパスタの本名:スターレイ
昔の性格:強気、わがまま
ロブの昔の性格:温厚、隠れドS
関係:主従兼相棒(兼恋人)

読みたい人、居ないよなあ…
私はすごく書いてみたいんだが

P・S
最初に『主に2しかやってない』と言ったとおり、スタピーはそんなに知らないんですよね。
だから多分でません。
出たとしても受けはしません。私はBLが一番好きなんで。

57 :名無しさん@ピンキー:2008/07/04(金) 19:38:18 ID:MFMW27BG
スタフィーご一行は旅をしていた。
今日は近くの宿も満室で宿泊不可
一気に某国まで泊まりながら行ける夜行列車も満席でチケットが取れなかった。
仕方ないから3人は森にテントを張って野宿した。
まだ時刻は夜の8時でワイワイ騒いでいた…
「ぷはぁ〜!これうめぇなぁ〜!
「ハマグリ!そんなにおいしい?これホタテ入のたこ焼きなんやけど…
「・・・・・・…
「フィ〜フィ〜!(美味しい!)
「あたしは眠いからもう寝るで〜
と言いスタピーは床に就いた…
「なぁスタフィー?
「フィ?
「明日どうすんだよ?あの国までどう行くん?
「フィフィ〜(それは考えて無い…フィ…
「ったく…つかえねぇぜぇ…
「オレ様もテントに入るぜ…眠いしな…
そしてキョロがテントのチャックを開けると…
そこには自慰をしてる(fy


興味本位で作ってみたw
続編を作るかも?

58 :名無しさん@ピンキー:2008/07/05(土) 07:19:41 ID:mgaCtqH3
若い頃のロブ×パパスタ
注意書きを読んで下さい。

話の流れ上、前書いていた設定と異なる点があります。

パパスタ
性格:弱気だが根はしっかりしている、恥ずかしがり屋
本名:スターレイ

ロブ
性格:温厚、隠れドS
関係:主従兼相談相手

まだ王子の時の話
大丈夫そうな人はどうぞ。

「ロブ、呼んだかい?」
「…スターレイ王子、其処へお座り下さい」
「?ああ、分かったよ」

ロブに指示された通り、スターレイはベッドの上へと移動する。
「王子は優しいですが、もうすぐ王となる身です。もっとはっきり喋って頂かないといけません」

「…分かっては居るけれど、どうしたら良いのか分からない」
スターレイは顔を赤らめながらうつむきがちに言う。

「まず、恥ずかしがり屋を直して頂く為にトレーニングをしてもらいます」

「トレーニング…?」
「…心配なさらないで下さい。俺に任せて下さればすぐになおすことが出来るでしょう」

不安そうに聞いてくるスターレイをなだめる。

ロブの心に秘められた下心を、スターレイは知る由もなかった。

59 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 20:05:32 ID:eqTKmKQr
58の続き


「まず、上服を捲って下さい」
「捲る…?脱ぐのかい?」
「いいえ。捲るだけです」
「…分かった」

ロブに見られている恥ずかしさを抑えながら、胸の下辺りまで服を捲る。

「王子、乳首も見せて下さい」
「なっ…!?」

思いがけない言葉にスターレイは顔を真っ赤に染める。

「嫌だっ!…恥ずかしいんだぞ」
「恥ずかしがり屋を直す為のトレーニングです。我慢してもらいますよ。ほら、早く」

「うぅっ…ロブはそんなに私の乳首が見たいのか!?」

「ええ。見せてもらえるなら見たいですね。なめらかな白い肌に映えるピンク色の乳首…最高じゃないですか」

ロブは素で変態だった。

60 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 21:09:37 ID:LKjWeBYl
これは良い、25年前。

61 :名無しさん@ピンキー:2008/07/08(火) 00:58:05 ID:FxoT8K9X
何年前か決めてなかった(笑)
じゃあ25年前で


「ん〜…そんなに言うのなら…」思い切って服を捲り上げ、しなやかな肢体を露わにする。

「王子…私の想像よりいやらしい体をしていますね」
「うっ…うるさい!」

そう言うスターレイの乳首は何かを主張するかのごとく、ぴんと起っていた。

「さあ、それから捲った服を口にくわえて」
「…分かった。ん…はむ…」

先ほどより少し素直になって、ロブの言うことを聞く。

「そう、いい子ですね。次は…そうだ。空いている両手でいやらしい乳首を触って下さい」

「!?」

ロブの一言に赤くなったり青くなったりと忙しいスターレイだった。

62 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 00:23:31 ID:U7gcH+qz
25年前の話 続き

「ん、んんっ!」
スターレイは顔を真っ赤にして涙を浮かべながら首を振る。

「嫌とは言わせませんよ。今しなければ…もっと恥ずかしいことを強要しますからね。」
冷たい微笑みを浮かべながら淡々と言う。

「ん、んんー!」
口に服をくわえている為、ろくな反論すらできない。それ故にただただ、首を振り続けることしかできなかった。

「…分かりました。王子がその気なら」

ロブは部屋の片隅に置いてあった大きな鏡をベッドの前へと持ってくる。

スターレイは、自分の痴態がはっきりと鏡に映っていることに戸惑いを隠せなかった。

63 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 18:51:11 ID:U7gcH+qz
更に続き


「よっ…と。失礼しますよ、王子」
ロブはベッドへ入り、スターレイの背後へと回り込む。涙を浮かべながら不安そうに振り向く王子を後ろからそっと抱きしめた。
「ん…」
さっきとは違うロブの優しい行為にほっと安心したようになる。

「王子…覚悟して下さいね」
そんなスターレイを知ってか知らずか、ロブは冷たい一言を浴びせる。

グリグリゴリゴリュッ!
「んふぁ!?んにひゃああぁぁ!!」
不意打ちのように激しく乳首を攻め立てる。


「ああ…とてもお美しいですよ、王子。羞恥で赤らんだ頬、その頬をつたう透き通った涙…。…そして、鏡に映るいやらしい肢体。」

蒸気したスターレイの顔を鏡の方へと向ける。

「嫌ぁ…。や…めてぇ、ロブ…。もう、耐えれないよぉ…」


スターレイはあまりの恥ずかしさに絶えず涙を流していた。

64 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 00:57:57 ID:CcbTR4ZX
まだ続く


「全く、恥ずかしがり屋を直す為にしているんですよ?避けていたら意味が無いじゃありませんか…」
スターレイの体が鏡に映らないように場所を変える。

「そうだとしても!コレはやりすぎだとは思わないのかい!?」


「……!確かに道具を使うには早いですかね。すみませんでした」
なにやら暫く考え込んだ後、何かを思いついたかのように急に謝りだす。

「わっ、分かればいいんだ!だからもう…こんな事は…」
「はい。やはり自分の手でやらなければなりませんね。ほら、足を開いて」
「うわぁっ!?」

ロブはスターレイをいきなりベッドへ押し倒し、最大限まで足を開かせる。

65 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 02:12:38 ID:iuJGCpzT
…まだ続いている


「な、一体何を…んやっ!?」

ロブの手のうち一本はスターレイの足を支え、もう一本は股間へと伸びていた。

「王子は本当にいやらしい体をしていますね…ほら、此処なんてもうこんなに硬くなってる」氷の笑みを浮かべながらスターレイの下着を引きずりおろす。
「だ…駄目だっ!これ以上私に触るなあっ!!」

ロブがこんな事をしてきたショックと自分の全てを見られてしまった気恥ずかしさで、スターレイは思わず強く言い放ってしまった。


「!!…止めてくださって有難うございます。このままだったら私はあなたを犯していたかもしれません」

ロブの氷の笑みは破られ、後悔が滲み出ているかのような表情になっていた。

「ロ、ロブ…?」
「今日はもう遅いので帰りますね。おやすみなさい、王子」
「ちょっと待って、ロブ!」

バタン…

ドアが閉まる音がやけに大きく聞こえた。

66 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 00:07:26 ID:lknpKTY8
いつまで続くのか…
てか、読んでる人居るのか!?


ガチャ
「おはよう御座います、王子」

朝一番のドアを開けたのは、言わずもがなロブだった。

「昨日はよく眠れましたか?」
「そんなわけ無いだろう!!」

スターレイは赤く染まった顔を隠すかのように、頭から布団を被っていた。

「…申し訳ございません。昨日の俺はどこかおかしかったのでしょう」
「違うっ!!おかしいのは私の方なんだ!」

スターレイは恐る恐る下着を脱いでゆく。

「…王子、それは一体…」
「ロブが帰ってから、…ロブを思う度にこうなった」

スターレイの少し小さめの男性器は天へと向いており、先走りがなまめかしく光っていた。

67 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 20:58:06 ID:womsQKmy
読んでるよー
でも需要は正直微妙じゃ(ry

68 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 23:08:56 ID:lknpKTY8
分かった。
じゃあもう書かない。
私が小説を書ける唯一の場所だったけれど。

By 最近までの小説の作者

69 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 05:01:31 ID:/thwPehp
67、需要の意味分かって言ってるのか?
電子辞書だと
需要:求めや入り用。また、商品に対する購買力の裏付けのある欲望
求めが微妙って意味わかんね
作者、気にせず続けろ

70 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 16:34:00 ID:IEMLYEYU
俺も続けることを希望する

71 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 23:31:32 ID:iSNtx4ph
まさかスタフィーにエロパロがあるとは。
今更だが王子総受け好きの自分にとって>>2は全部あり。
でも本命はキョロスタ。

72 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 22:14:21 ID:rgao+jJo
やっぱり未練があって帰って来たら69、70の人の励ましがありました。ありがとう。
だから続けることにします。
そして71の人に激しく同意。

By最近までの小説の作者

73 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 23:10:22 ID:rgao+jJo
さあ、復活だ。
小説続き(ちょい長め)


「…ロブ。昨日、私を押し倒した事を覚えているな」
「はい。あなたの痴態を初めて見た時ですからよく覚えています。あ、でも、今の王子も凄くいやらしいですよ。」

どうやらロブは恥ずかしい事を平然と言う癖があるらしい。

「そ、そんな事は聞いていない!分からないかい?王子を押し倒す、なんて事は重罪だ!」

「…そうですね。王子、処罰をお願いします」

スターレイは顔を俯かせ、意を決したようにぼそりと呟く。

「…私を抱け」
「え、無理です」


間。


「なっ、何でだ!?ロブは私を抱きたかったんじゃ無いのか!?」
スターレイは言ってしまった恥ずかしさと断られた悲しみとで涙目になっていた。

「いえ。私的には今からでもいいですけれど。というより早くヤらせてください」
「それなら何故断る!?」

ロブはそっと笑みを浮かべると、こう付け足した。

「王子、今は朝ですよ。もうすぐ使用人が呼びに来ると思います。見られて、国王に報告でもされたらどうします?」


「…じゃあ、夜に私を抱け」
「ええ。勿論ですよ」
「抱かなかったら牢屋に入れてやるからな」
「大丈夫です。嫌っていう位激しく抱いてあげますから」
「…ほどほどにしてくれよ」

二人は約束をして、部屋を出て行った。

74 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 16:41:44 ID:0TyI6t7q
イブオグの続きです

イーブル様が何故自分を欲しているのかはわからない。イーブル様が見ていた夢に原因があるのだろうか。
でも、この時間は…とても幸せな時間だったと思う。
理由は色々だ。でも、一番の理由は…やっぱり、イーブル様が全てを見せてくれたことだろうか…?

「ん…」

イーブル様がそっと自分を抱き寄せる。さっきの手は冷たかったけど、体からは暖かなぬくもりが伝わってくる。
その時のイーブル様の表情は…とっても幸せそうで、何故か安心している表情をしていた。そして心臓の鼓動はいたって正常。
すると、イーブル様が抱き締める力を強めた。少し痛くて、くすぐったい。

「痛くないか…?」
「大丈夫です…」

イーブル様は今日は色々と自分のことを心配してくれている。何だか今日は様子がおかしいように思える…
いつもは冷静で厳しいのに、今日は何故か優しくて暖かい…

「どうしたんですか?何だか今日は様子が変ですよ…?」
「余はいつでも正気だ…」

そうイーブル様が呟くとゆっくりと自分から体を離した。自分は上半身を観察する。
イーブル様は案外筋肉質で、女でも男でも綺麗と思われるぐらいしっかりしている。もちろん男である自分も綺麗だと思っている。
外見だけでも美しいが、このような形になると余計好きになる人が増えてくるのでは無いのか?
そんな姿に見取れていると、イーブル様に話しかけられた。

「どうした?」
「あっ、いえ何も…」

そうか…とイーブル様が自分の後ろにするりと回った。そして自分と向き合う形になる。
いきなりだったので驚いたが、これからイーブル様が自分を物にしようとしていることに気付く。
何故なら…自分の蕾に固く熱い物が当たっていた。大きさもかなりあるようで、挿入されたらとても痛そうだ。
すると、恐怖心からか体が震えだした。
…怖い?覚悟の上許可をしたから、怖いはずは無いのに。


75 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 16:42:36 ID:0TyI6t7q
ギチッという嫌な音がした。その痛みに悲鳴を上げる。

「あああぁぁ!!」

痛みは予想できていたが、その痛みは予想を遥かに上回っていた。
すると耳元でイーブル様の声が聞こえる。苦しそうだ。
どんどん前に進んでいくが、痛みはあまり消えなかった。


* * *


「ぐっ…!」

最初に襲ってきたのは痛みだった。何より締め付けが強すぎる…
紅い血がポタポタと流れ、彼は声をあげていた。
余も正直痛くて苦しい…それでも自身を捻り込ます。

「力を、抜、け…!」
「無理、です…!うっ!」

彼は余にしがみつき、目を瞑り歯を食いしばって何とか苦痛に耐えようとしている。
その表情は泣いているのだが、余には甘えているように見える…

「っ…!」
「イー、ブル、様…!」

彼は涙のこぼれる潤んだ瞳でこちらを見上げてきた。
その頬は桃色に染まり、涙の筋が残っている。
何だかその姿が可愛く見えるのだが…そんな感情は痛みと差し替えられた感覚に掻き消された。

「イーブル様…何だか…」
「く…!」

これは快感というのだろうか…締め付けが和らぎ、その調度良い締め付けが快感を生み出している。
オーグラもそれに溺れて手が震えているが、何とか余にしがみついていた。
そしてオーグラは月の光を浴びて、姿は何故か神秘的なものに見えた。とても綺麗だ。

「変な感じが…あぁ」
「!…後、少しっ…」

快感で体が震え、動きにくかったが、ようやく全てを納めることができた。
強い快感と共に少し違和感がある。彼は動きを止めて荒い息を繰り返していた。
しかし、目を瞑り深呼吸をして、精神を落ち着かせようとしている。その息が顔に掛かり、全体にまわり、背筋をゾクッと震わせる。
そのせいで自分が暴走しそうになってしまうが、何とか堪えた。


76 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 16:43:28 ID:0TyI6t7q
「く…!」

これは快感というのだろうか…締め付けが和らぎ、その調度良い締め付けが快感を生み出している。
オーグラもそれに溺れて手が震えているが、何とか余にしがみついていた。
そしてオーグラは月の光を浴びて、姿は何故か神秘的なものに見えた。とても綺麗だ。

「…あぁっ」
「!…後、少しっ…」

快感で体が震え、動きにくかったが、ようやく全てを納めることができた。
強い快感と共に少し違和感がある。彼は動きを止めて荒い息を繰り返していた。
しかし、目を瞑り深呼吸をして、精神を落ち着かせようとしている。その息が顔に掛かり、全体にまわり、背筋をゾクッと震わせる。
そのせいで自分が暴走しそうになってしまうが、何とか堪えた。

「どうだ?…少しは…慣れたか…?」
「は…ぃ…」

彼は身動ぎをして恥ずかしそうに俯く。
余はそんなオーグラの顔をこちらに上げさせ頭を撫でた。それでもなお俯いてしまう。その顔は赤く染まっていた。

「イーブル様…恥ずかしい、です」
「では、やめる…か?」

腰を引こうとする。しかし言葉を聞いた瞬間、オーグラは激しく首を左右に振った。紫色の髪が舞い上がる。
そして真剣な瞳でこちらを見つめてきた。

「そういう意味じゃないん…です。イーブル様と一つになれて嬉しいです。でも何だか…恥ずかしい感情は抑えられなくて…」
「そんな感情は始め誰にでもあるものだ。続けているうちに無くなる」

わかりました、と恥ずかしさを堪えながらもオーグラは余を見上げる。
それを確認して、余は一気に自身を蕾から出ない程度に引き抜いた。同時に彼の自身も軽く握ってやる。
すると彼は、身体を大きく仰け反らせた。

「やっ…!あぁ!ひぁッ!」

その時に一瞬、彼のポイントを突いてしまったようだ。部屋に大きな声が響いた。
彼の自身を握る手を離すこと無く、今度は余の自身を奥に進める。


77 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 16:44:13 ID:0TyI6t7q
「っ!」

正直余にも限界が近かった。もう破裂しそうだ。
それでも何とか堪えて、最後に強く力を入れて、自身をねじ込む。
ちょうどその時、強く締め付けられ何もかもが一瞬見えなくなり目眩がした。
だが意識を失ったまま出すのはあまりにも情けない。
薄れていく意識の中で、余はオーグラを強く抱き締めた。


*  *  *


「い、イーブル様…ッ!ひああぁぁぁッ!」

突然抱き締められて驚いたが、そんなことは束の間、すぐに頭から無くなってしまう。
何故なら、気を失ったイーブル様の体が倒れるように大きくガクリと動き、自分の弱点を突いたのだ。
おまけに気を失ってもなお握られたままの自分の物も、体重を掛けられたように同時に刺激を与えられたのだ。
もう限界寸前だった自分はその快感に耐える術は無く、ただ叫び声を上げてそれに溺れるだけだった。

「ああああぁぁぁぁぁ…」

自分も気を失い、視界が真っ暗になった。


78 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 19:57:47 ID:NkH9020E
スタピーが持ってる?玉みたいな物体を挿入するネタとかどう?

79 :名無しさん@ピンキー:2008/07/20(日) 22:50:59 ID:zI0SL5Ee
>>78
ダイールのあれか。それよりも真珠のほうが手っ取り早いのでは。

80 :名無しさん@ピンキー:2008/07/21(月) 16:19:24 ID:D5Obr/gx
ロブ×パパスタ25年前小説の作者です。
いつか真珠ネタがしてみたいと思っていますが、
@キョロスケ×スタフィー
Aロブ×パパスタ(昔の話)
どっちが読んでみたい?
他に読みたいのがあれば書き込みしてください。

81 :名無しさん@ピンキー:2008/07/21(月) 23:52:51 ID:RKJc4vu6
ぜひとも新作記念と言うことで、

ダイールのアレか真珠をスタピー辺りに強制挿入とか希望www

82 :名無しさん@ピンキー:2008/07/22(火) 04:49:28 ID:lERa/tqM
25年前の話まだ続き

その夜。
ロブはスターレイの部屋のドアをノックしていた。

「王子、約束通り来ました。開けてくださいますか?」
ガチャ、と扉が開く音がした同時に、頬を赤く染めたスターレイが顔を出した。

「ロ、ロブ…助け…て…」
そう言うとスターレイは床にへたり込んでしまった。

「王子!?どうなされました?」
「んぁ…お尻の…抜いてぇ」
「お尻?」

よく見ると、スターレイのズボンは半分だけおろされており、露わになった尻には小さめのローターが埋まっていた。

83 :名無しさん@ピンキー:2008/07/25(金) 08:49:39 ID:LX61QEYP
久々な続き
でも短いorz


「王子、これは一体…」
「んあぁ、いやぁ…」

スターレイはもはや話をする気力も無くなっていた。

(とりあえず、王子の体からローターを取り除かなければ…)
「王子、少し失礼しますよ」

ロブはスターレイを抱きかかえ、ベッドの方へと足を運んだ。
「少々揺れますが、我慢して下さいね」
「うあ…ん…や…」

体が揺れる度にローターはスターレイの感じてしまう場所を的確についていた。

84 :名無しさん@ピンキー:2008/07/26(土) 16:33:59 ID:TfWp6j/P
今までに誤字脱字がないか今更心配になってきた私がいる


ドサッ

なんとかベッドにスターレイをおろしたものの、彼は既に自我を保ててはいなかった。

「安心してください、王子。今抜きますから」

ロブは安心させるように耳元で囁き、ローターを一気に引き抜く。

ズリュッ

「うひにゃあぁあんっ!?」

いきなりの強い衝撃に、スターレイは思わず叫んでしまったが、それはすでに喘ぎ声になっていた。

「王子、分かりますか?私です」
「ん…ロブ…?」

先ほどの衝撃で少し自我が戻ってきたらしい。

「よかった…いきなり倒れてしまったので心配しました」

「…すまないな。迷惑をかけてしまって…。で、ロブは一体何をしているんだい?」

「え?勿論王子の安産型のお尻を見ているんですよ」

スターレイの体はいつの間にかうつ伏せにされ、尻を突き出す形になっていた。
そしてその後ろには少々の鼻血を出しながら、尻を撫でているロブの姿があった。

85 ::2008/07/27(日) 00:17:29 ID:vPEM8x3R
名前つけました。
続き考えるのが難しくなってきたなあ。


「見てるだけじゃないだろう!?両手使ってまで思いっきり触ってるじゃないか!」

「触ってません。撫でてるだけです。あ、それとも揉みましょうか?」

「ん、な、何を言ってる!?」

今まで真面目だと思っていた従者が段々変態になっていく様子に、戸惑いを隠せなかった。


もみもみもみもみ。

「ああ…やはり揉み心地も最高ですよ。形が良く、しかも柔らかい。しかし程よく筋肉が付いてるので柔らかすぎるというわけでも無く、まるで吸い付いてくるような感じで…」
「わーっ!何言ってるんだ、この変態!!」

赤面して訴えかけてくるスターレイに、ロブは飄々とした感じで切り返す。

「じゃあ、その変態に『抱いてくれ』と言った王子はもっと変態ですね」

「それは…そ、そんなことより!せ、『せっくす』というのはどうやってするんだい?」


「…は?」

ここまで誘っていて、今更どうするのかを聞いてくるとは思ってもみなかった。

「え、え?知らないんですか?」「知らないも何も、教育係であるロブが教えてくれていないのに、知るわけないだろう」

ー何も知らないー
この一言がロブの頭の中を駆け巡っていた。

「そう、ですか。何も知らないんですね…」
「だからそう言ってるだろう?…それとも、少しは知っていなければいけないのか?」

「大丈夫ですよ。一からじっくりと教えてあげますから、ね?」

ロブはそっと、黒い笑みを浮かべていた。

86 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 11:48:57 ID:Teer+9zK
イブオグ鬼畜って需要あります?
あるなら書きますが

87 :名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 11:45:02 ID:lbAhD94S
てかどうしてオーグラって髪桃色なんだろうな

88 :名無しさん@ピンキー:2008/08/08(金) 00:49:14 ID:aTUMFOM0
なんと一週間ぶりのカキコw

89 :名無しさん@ピンキー:2008/08/09(土) 00:15:28 ID:SGjrm44j
イブオグの流れからキョロスタの流れにならないかな、と言ってみるテスト。
今作のダイールはキョロスタ好きの人にはお勧めだよ。
あちちおんせんからもう禿げ萌えた。
キョロスケのスタフィーをからかうところが可愛すぎるんだぜ。

90 :名無しさん@ピンキー:2008/08/11(月) 17:52:20 ID:DX7cITfJ
キョロ受けが好きな俺ガイル

91 :名無しさん@ピンキー:2008/08/12(火) 02:44:55 ID:nCqiluBY
長めのエロシーン書くか早く終わって次のを書くか悩んでいる私が居る。


「いいですか、男同士のセックスははっきり言って痛いです」
「痛いのは嫌だぞ」
「わかってます。だからこうしたりしてほぐすんですよ」

ズブッ

言うが早いか、ロブの指はスターレイの尻の穴を貫いていた。
「ひぎいっ!い、痛い゙っ!!」
「指3本でも痛いですか…。まあ、すぐに慣れるので我慢してください」

スターレイの声も気にせず、無造作に指を掻き回す。


指が動くと同時に奏でられるいやらしい音は、確実に2人の感情を高ぶらせていた。

92 :名無しさん@ピンキー:2008/08/12(火) 20:46:49 ID:1/FxXYPQ
>>90
キョロ受けいいじゃないか。
だがスタフィーに攻めをやらせるというのは個人的に合わないかも。

93 :名無しさん@ピンキー:2008/08/17(日) 20:51:24 ID:ZwmpNXXF
92に一票

57 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]

新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
名前: E-mail (省略可) :


read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)