バカとテストと召喚獣
- 1 :名無しさん@ピンキー:2008/01/10(木) 00:29:59 ID:pr6bOUHP
- いつの間にか落ちていたので立てた
これで落ちるなら仕方ない
- 227 :蝦夷リカン:2008/05/22(木) 22:11:20 ID:WBskBoPR
- 「秀吉、気持ちいいの?
乳首も起ってるしね」
「っああ!噛むな!
んんっはぁっダッダメじゃ明久!」
「じゃあ、次は」
いったん胸を攻めるのを止め、僕はズボンに手をかけた。
「あ、明久っ!脱がしても良いものは出て来んぞ」
「秀吉って産毛すら生えてないんだね。っていうか勃起してるのに小さすぎるよ秀吉の」
「……明久の…アレはデ、デカいのか?」
「見る?」
「……うむ」
僕はすでに起ち始めている自慢の息子を秀吉に見せ付けた。
「さわってみてもよいか?」
「うん。
っあ!いいよ秀吉っ!」
「気持ちよいのか?
もっと気持ちよくしてあげたいのう。
どうすればよいのじゃ?」
「上下にこすったり、その…舐めたり咥えたりしてくれたら気持ちいいかも」
「わかった。
れろれろっ 自分にも生えてるもの舐めるのは不思議な感じじゃな ぺろっ
ウラスジとはどこじゃ? ここを舐めればよいのじゃな。れろっ フフフッ明久、かわいい顔じゃ。はむっ」
「っうう!気持ちいいよ、秀吉っ!
咥えたまま頭を上下に動かしてっ!」
「んっ んっ んっ
ろうじゃきもひよいか?」
「うぁあああ!出る!秀吉っ!」
ドピュッ ビュルルルルッ ビュルッ
つい力が入り、秀吉の頭を押さえつけて喉の奥に刺さった時、僕は達した。
「んむぅぅぅぅ。けほっ けほっ」
「あ、飲んでくれないんだ。
っじゃなくてゴメンッ、秀吉!大丈夫!?」
「す、すまぬっ!飲んだ方が良いとは知らなかったのじゃ。ぺろっごくっごく」
秀吉は口からこぼした精液を舐め、飲み始めた。
そんな淫靡な光景を見るとすぐに息子が復活し始めた。
「秀吉。四つん這いになってソッチ向いて」
「うむ。 こ、こうか?」
- 228 :名無しさん@ピンキー:2008/05/22(木) 23:57:30 ID:wcEgCvpG
- つ、続きは……
続きはまだですか?
それとも今日の分はここまでなんですか?
- 229 :名無しさん@ピンキー:2008/05/23(金) 16:42:06 ID:F0bC3VW/
- 「上下にこすったり、その…舐めたり咥えたりしてくれたら気持ちいいかも」
なぜかこの文章で奇妙なデジャヴ・・・
- 230 :名無しさん@ピンキー:2008/05/23(金) 17:35:10 ID:L/VZl8iG
- エロゲにとんでもなくありがち
- 231 :蝦夷リカン:2008/05/23(金) 19:59:34 ID:nw7kHtSq
- そんな感じでどんどん欠点を言ってください。
初めて自分で書いた文なので欠点だらけです。
別に将来、これで飯を食っていこうとまでは考えてませんが、うまく書けるようになりたいです。
後半は今書いてるところです。
>>229すいません。他の人の文をみてないので被ってしまったかも。
次回からは勉強ようにも見ていくから無いと思います
>>230どんどん虐めてください。
いいですよ、皆さんの虐めっぷり。
- 232 :蝦夷リカン:2008/05/23(金) 20:43:50 ID:nw7kHtSq
- 全裸な秀吉のバック姿を見ていると、すぐにでもアナルに突っ込みたい衝動に駆られるけど、ここは我慢だ。
勃起してるのに中指くらいしかないチンコも、玉が入っているかわからない袋も綺麗だけど、なによりも、照れてるのかキュッと力が入り締まっているアナルが可愛かった。
僕が早速アナルにシャブりつこうと秀吉のお尻に顔を近づけると
「あ、明久っ!ワシの…チンチンも気持ちよくしてくれるのか?」
と、秀吉が少し嬉しそうな声で言った。
(なんてこった。秀吉のことは好きだけど、さすがにチンコを舐めるのは・・・)
「……い、嫌ならしなくてもいいのじゃぞ……」
そんな悲しそうな顔をされたら断れるわけないじゃないか!
「秀吉、仰向けになって足広げて」
「恥ずかしいのう。」
「じゃあ始めるよ。 ぺろっ」
「っんあ はぁっ んんっ」
ああ、まさか僕がチンコを舐める日が来るなんて。
とにかく僕の超絶技巧で早く逝かせよう。……それにしても秀吉の、小さいくせにカウパーが多いな。
「ちゅっ ちゅぅぅぅぅぅ んっんっ れろれろっ」
「っんあぁっ! 吸われるとおかしくなってしまいそうじゃっ!
明久っ!もっと吸ってほしいのじゃぁ」
どうやら秀吉は吸われるのが好きらしい。でも吸えば吸うほど秀吉の多めのカウパーが僕の口に溜まっていく。
「ちゅぅぅ ちゅ ちゅ じゅぼじゅぼっじゅぼじゅぼっ」
「あぁっ明久それ気持ちよいぞっ!
イクッ んぁイッてしまうのじゃ〜っ」
「んぷっ」
どぴゅっ どぴゅどぴゅ びゅるるるるるるるるるるぅ どぴゅっ
秀吉はかなり多めの精液を僕の口の中で発射した。僕の頭を押さえつけながら。
(く、苦しいっ!っていうか、まさか秀吉が頭を掴んでくるなんて。まぁ僕もしちゃったけど)
「っんんんんん けほっけほっ」
僕は溜まっていたカウパーと共に多すぎる精液を吐き出した。
口もとは多すぎて溢れた精液で、手や膝もとはカウパーと混ざった吐き出した精液でまみれていた。
「明久は飲んでくれんのか?」
ずるいよ秀吉っ!悲しい顔するなんてっ!
「……ごくっ んんんんぅごく はぁ」
僕は口の周りに付いていたほんの少しを口に入れて飲んだ。あんなに出ててたのに秀吉のはめっちゃ濃かった。
- 233 :蝦夷リカン:2008/05/23(金) 20:44:20 ID:nw7kHtSq
- 「ワシは全部飲んだのじゃぞ?」
アレッ?ヒデヨシサン?目がイツモとチガイマスヨ?
「ほらっ明久。オヌシの口もとにも、手にも、膝にもまだまだワシのが付いておるぞ?」
「いや、でも喉に引っ掛かって苦しいんだ」
「ワシだって苦しかったのじゃが……
嫌ならいいのじゃ……嫌なら……」
Sだ!秀吉はドSだった!
その顔したら僕が断れないのを知っててするなんて。
「ぺろっごく ごくごくっごく ぺろぺろぺろ」
結局僕は秀吉のチンコの洗浄まで口でさせられた。
洗浄が終わる頃には秀吉の目はいつもどうりの優しい目になっていた。
「終わったよ、秀吉」
「好きじゃ明久 ちゅっ」
秀吉は長いキスの後、パンツを着ようとし始めた。
「何してるのさ秀吉?」
「何って……ワシらはこれ以上出来ないじゃろう?」
悲しそうな顔で秀吉は言った。
「僕にまかせてよ、秀吉」
「ナニするのじゃ?」
「いいからいいいから」
僕はドSスイッチの切れた秀吉を再び四つん這いの姿勢にさせた。もちろん可愛いアナルがこっちに向くように。
「ナニするの っひゃ」
僕は有無を言わせず、アナルに口付けした。
「な、ナニするのじゃっ!」
「ココならひとつになれるでしょ?」
「いやじゃ!いやじゃ!いやじゃっ!
そんな汚いトコ舐めんでくれっ んあっ」
僕は舌を秀吉の穴に少し入れてかき回してから、計画には無かったけど今自慢の頭で考えた最強の切り札を使った。
「ぺろっ 秀吉、僕とひとつに成りたくないの?」
「っんん それは……成りたいが ぁん」
「それに秀吉、感じてるじゃん ぺろっ」
秀吉は文句を言うのをやめた。
まぁ力が抜けてやわらかくなったアナルを見ると、秀吉が僕を受け入れる決心をした事がわかる。
「秀吉、指入れるね」
「うむ。 んんぁあ」
苦しそうな声を上げる秀吉を見ると止めてあげたくなるけど、心を鬼にして我慢だ。
「んひゃぁあ」
秀吉が奇声を上げたのは、僕の指がナニかコリッとしたものに引っ掛かった時だ。
- 234 :蝦夷リカン:2008/05/23(金) 20:45:47 ID:nw7kHtSq
- 「っんんあ な、なんじゃっ!
ひゃぁ や、やめてくれ明久っ!
も、もれるっ 漏れてしまうのじゃっ!」
「漏れるってナニ がぁぁぁ!?」
秀吉はお尻に僕の指を入れたまま、お漏らしをしていた。
「すまぬっ。……嫌いにならんでくれ」
秀吉がナニか言っていたけど、そんなの聞こえないぐらい僕は秀吉のお漏らしに興奮していた。
「……明久?」
「かわいい……かわいいよっ秀吉っ」
「……なかなかの変態じゃのう」
「そろそろ入れていいかい?」
「う、うむ」
「いくよ」
「っん ぅうううぅうう」
秀吉の苦しそうな声を聞きながら僕は根元まで入れた。
「く、苦しいのう」
「秀吉の『処女』奪ったね」
「女ではないのじゃが……」
「秀吉の『処秀吉』奪ったね」
「ややこしいのう」
「そろそろ大丈夫?」
「うむ、まだ苦しいが動いてよいぞ」
「いくね」
僕はゆっくり抜き始めた。
「んん ぁああああああ」
「どしたのっ?」
「き、気持ちよいのじゃ」
ギリギリまで抜いてから僕はまた挿入し始めた。
「ぅうううううう
入ってくるときは苦しいのう」
「秀吉の中、気持ち良いよっ!」
だいたい10セットくらい秀吉の喘ぎ声と苦しがる声を聞いた時、秀吉の声が変わった。
「んひゃぁ んあ あっ あっ
いいっ いいのじゃっ!」
「ううっ 締まるよ秀吉っ!
イクッ 出すよ!秀吉の中に出すからっ!」
「んあぁっ ワシもイッてしまう!
明久っワシのを手でしてくれっ}
バックの体位で右手で秀吉の小さいながら硬くなってるチンコをしごいて、左手で乳首を捻った。
「壊れてしまうっ!こわれてしまいそうじゃぁ!」
「イクよっ!秀吉っ!」
「ワシもイクぅーー」
どぴゅるるるるるるる ぴゅる どぴゅっ
- 235 :蝦夷リカン:2008/05/23(金) 20:51:53 ID:nw7kHtSq
- 秀吉のアナルはめっちゃ気持ちよかったから、僕も相当な量出たんだけど、やっぱり秀吉の方が1どぴゅ多かった。
「……はぁっ 気持ちよかったー」
ぬぽっ 僕は秀吉の中から抜いた。
「明久の精液、熱いのう」
「大丈夫?」
「うむ。
それより明久の手にワシの精液がたくさん付いておるのう?」
僕は精液まみれの手を見た後、秀吉の目を見た。
「舐めるのじゃろう?」
ドSスイッチがONしていた。
「おいしそうに舐めるのぉ」
や、やばいぞ。このままだったら秀吉が暴走してしま
「明久の『処男』が欲しいのう。」
ピンチだっ!これはやばいぞっ!どうやってでも断らなければっ!
「い、いや僕は遠慮しておくよ んぎぃっ!」
「どうしたのじゃ?そんな声出して?
ワシはただオヌシが逃げぬよう、オヌシの穴に指を入れただけじゃがのう?」
「い、痛いよっ秀吉。せめて舐めてから入れてよ」
「舐めて欲しいのじゃな。変態じゃなぁ」
「んあっ んん はぁ」
(い、意外と気持ちいいぃ)
「気持ちいいよっ!
っんあぁっ!指ぃ!秀吉の指がちょうど前立腺に当たってるよぉ!」
「指ではなく、ワシのチンチンなのじゃが……」
「っうう気持ちいいよ!
イクッ イッちゃうよっ!」
「ワシもイクっ!
明久の奥でイクッ!」
どぴゅ どぴゅどぴゅるるるうるるぅるううる どぴゅ どぴゅるるるうるるっるう
「抜いてっ秀吉っ!お腹が破裂するぅーーーーー」
3度目の僕は情けなく、たったの2どぴゅ。
ソレに比べ、秀吉は今までで一番多い、推定15どぴゅ。お腹がパンパンだ。
秀吉が小さいモノを抜くと、溜まりに溜まった精液が僕の穴から勢いよく流れ出た。
僕らは各自、アホらしくアナルを開いて精液を出してから、いそいそと服を着た。
「秀吉、僕らの関係みんなにはどうする?」
「見せ付けてやるかのう」
「手ぇつないで行く?」
「そうじゃな」
僕らはキスをしてから手をつないで家を出た。水着を持って。
- 236 :名無しさん@ピンキー:2008/05/23(金) 21:20:20 ID:pX/U4OPl
- GJ!「処秀吉」がウケたw
この後、他のメンバー
特に姫路さんと美波の反応が気になる
個人的には良かったけど
男×女じゃないと受け付けない人もいるので
一応、冒頭で注意書きをした方が良かったかも……
- 237 :蝦夷リカン:2008/05/23(金) 21:41:26 ID:nw7kHtSq
- >>236あぁなるほど。
みんな秀吉ファンだと思ってました
そうなんすよねー
この後の展開はまだ考えてません。まだ↓の2つのパターンしか思いついてないです
@結局、他のヒロイン2人ともしてしまうエロゲど真ん中パターン
A明久を逆レイプしようとした高橋女史を秀吉と二穴
他にどんなパターンがいいかなー
- 238 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 00:43:17 ID:LAxWxCa/
- sageたほうがいいよ
- 239 :蝦夷リカン:2008/05/24(土) 08:38:31 ID:2FPkt/K/
- すんません。
知らんかった
- 240 :名無しさん@ピンキー:2008/05/24(土) 14:36:20 ID:eBgmXMEW
- 明久×姫路さん を頼む
- 241 :名無しさん@ピンキー:2008/05/25(日) 04:01:36 ID:pLjwq4jm
- >>239
しかし物怖じせず書き込んだ姿勢は尊敬に値する・・・
・・・要はもっと書いてくれと言うことだ
- 242 :名無しさん@ピンキー:2008/05/25(日) 12:21:43 ID:piCgRFnM
- >>240
明久×姫路さんはけっこうありそうなもんだが、そこでどうしても秀吉が頭をよぎるんだよな
ムッツリーニ×工藤とかアリだと思ってる
- 243 :名無しさん@ピンキー:2008/05/25(日) 13:21:50 ID:EbppoTTN
- 姫路さんがもうちょっとだけアルコールに強かったら明久の貞操は今頃・・・
- 244 :名無しさん@ピンキー:2008/05/25(日) 15:36:10 ID:UZl8iRqO
- Aきぼぅ
- 245 :名無しさん@ピンキー:2008/05/25(日) 23:24:45 ID:Hto47Uho
- 俺は@きぼう
- 246 :名無しさん@ピンキー:2008/05/26(月) 11:22:17 ID:iKAS4pqP
- 関係ないけど、コテ付けるならトリップも併用してほしい
偽物でも出たら厄介だからさ
- 247 :蝦夷リカン ◆siVNdTGXVM :2008/05/26(月) 14:21:35 ID:Atv1rdbn
- 今、@書いてるだけど、登場人物が多いと
書くの難いなぁ
まぁ後3日以上は掛かっちゃいます
- 248 :蝦夷リカン ◆siVNdTGXVM :2008/05/26(月) 14:47:14 ID:Atv1rdbn
- あれから1週間たった。
僕と秀吉のおめでた発表の後、姫路さんが溺れ、美波が帰ってしまったため解散になったあの日から、姫路さんと美波は学校を休んでいた。
あの日から1週間後の日曜日、今日姫路さんが急に僕ん家にやって来た。
「わっ姫路さんっ!?さしぶりだね。どうしたの?」
「・・・・・・」
「…えーと、入る?」
……こく……
姫路さんは下を向いていたのをより深く下げ頷いた。
「・・・・・・」
「……えーと、どうしたの?」
「・・・・・・」
何回かこのやり取りをしてから
「……インターフォン、鳴らないんですね」
「……うん、お金が……」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
このやり取りをしてからさらに10分の沈黙の後
「・・・あ、明久君はお尻が好きなんですよねっ?」
「えっ?ナニ言って」
「お尻が好きだから木下君がいいんですよねっ!」
「別にお尻がすきだからってわけじ……ひ、姫路さんっ!?
ナニしてんのっ!?」
姫路さんは急に立ち上がり、スカートの中に手を入れてパンツを脱いだ!
「姫路さんっ!?」
さらに姫路さんは四つん這いになり向こうを向いた。
「・・・ごくっ」
思わず生唾を飲んでしまうほど、姫路さんの肌は白く、初めて見る少しグロい女性器に僕は興奮した。
しかし、興奮を隠せずジロジロと姫路さんの体を見ていると、綺麗なお尻の中心にあるアナルが少し赤くなり、血が固まっているのに気が付いた。
「姫路さん・・・ソレ・・・」
「はい。明久君が使いやすいように広げておきました。
少し切れちゃって痛かったけど大丈夫です。
どうぞ明久君の好きなように使ってください」
そう言いながら姫路さんは片手でアナルを僕に見せるように開いた。
カサブタが取れ、また少しにじんできた血を見て、僕は焦って姫路さんの手をとった。
その時、姫路さんのお尻(や、やわらかい……!)に触れたのはワザとじゃないよっ!?
「ダメだよ、姫路さん」
「どうしてしてくれないんですかっ?
……私のこと嫌いなんですか?」
「嫌いじゃないよ……でも…」
実際、僕は自分の気持ちがわからなかった。
先週、秀吉に言ったのも本当の気持ちだし、プールで『帰る』って言ったときの美波の悲しそうな顔に胸が痛くなったし、今自分のためにここまでしてくれる姫路さんが愛おしくてたまらなかった。
「ならどうしてっ!?
お願いですっ明久君!私としてください……ぅうう ぐすっ うぇ〜ん」
ヤバイっ、姫路さんが泣き出した。
「私、ぐすん 明久君のためにイロイロ勉強したんですよっ。『ふぇら』っていうのもしてあげますから……」
姫路さんのフェラっ!
なんて魅力的なんだっ!
「ぐすん お金が欲しかったら払いますからっ。
……インターフォンなおすお金あげますからっ……っひゃ あ、明久君」
僕はたまらず抱きついた。
別にお金が欲しいんじゃなくて、愛おしくて。本当に。
- 249 :蝦夷リカン ◆siVNdTGXVM :2008/05/26(月) 14:47:44 ID:Atv1rdbn
- 「好きだから。
姫路さんのこと好きだから。
でもちょっと待って」
「なんでですか?
私も明久君のこと大好きだからナニしてもいいんですよ?」
姫路さんの言葉と、四つん這いの姫路さんに後ろから抱き付いたからバックの姿勢だったことに気付いてしまった事が、僕の息子を元気にしてしまった。
「あ、明久君の当たってますっ。
されちゃうんですね?
私、されちゃうんですねっ!?」
もの凄い嬉しそうな声で言う姫路さんには悪いけど、秀吉と話さなくちゃいけないし、美波のことも気になる。
「待って。
秀吉とかと話さないと……ゴメン」
「そうですか……」
ああっ、悲しい顔をしないでくれっ!
「じゃ電話するね」
と、僕が離れようとすると
「ダメですっ!
木下君が来るまではこのままくっ付いていてください」
僕は姫路さんのむき出しのお尻に布ごしの元気な息子を押し付けた擬似バックのまま、
秀吉に『今からウチ来れる?』と電話し、姫路さんにバレないように同じ内容のメールを美波に送った。
なんか抱きついている時に他の女にメールするのはダメなことだと思ったから。
興奮した男女が擬似バックのままナニもしないでいる、というシュールで拷問的な状態はとても永く感じた。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「……私、明久君のためにイロイロ勉強したんですよ」
きっと姫路さんは気まずい沈黙を破ろうとしたのだろう。
でも・・・・でもっ!
「っあん 明久君のビクッてなりましたっ!」
「……ゴメン」
そんなの言っちゃダメだよっ!!
またの沈黙の後
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「……美波ちゃんも呼んであげませんか?」
「……なんで?」
僕は美波は来たくないと思っていたけど、今の姫路さんの言い方だと美波が来たいような感じだ。
「なんでって……
とにかく呼んであげてくださいっ!」
なぜ姫路さんが怒ってるのかわからなかったけど、メールを打つ振りをした。擬似バックの体勢で。
- 250 :蝦夷リカン ◆siVNdTGXVM :2008/05/26(月) 14:50:42 ID:Atv1rdbn
-
こんこん
ドアを叩く音が聞こえ、僕は擬似バックから解放され玄関に行った。
ドアを開けると秀吉と美波の2人が立っていた。
秀吉は少し困惑した様子、美波は下を向いていた。
2人を中に入れ、部屋の椅子に座らせて、まず僕は秀吉に土下座して謝った。
「急にどうしたのじゃ?」
「ゴメンっ秀吉、僕は秀吉の他に姫路さんも美波も好きかもしれないっ」
「えっっ!?」
「・・・・・・」
美波の驚く声は聞こえたけど、秀吉の怒る声や悲しむ声は聞こえなかった。
「……秀吉、怒らないの?」
「ワシらでは結婚はできぬから結婚相手は他に居てよいと考えておったし、独占しようとは思ってなかったからのう」
「秀吉」
「じゃが、いささか早すぎるのう」
「秀吉っ!」
僕はいじわるな顔をしだした秀吉に飛びついてキスをした。2人の前で。
「あ、明久君っ!?」
「アキっ!?」
「……っはぁ 明久、2人が嫉妬で燃え狂っておるぞ」
「あ、…ゴメン姫路さん」
「アキ?どうしてウチには謝らないわけっ?」
「痛いよっ美波っ!」
「どうして謝らないの?」
「だって嫉妬って好きな人にするもんで ギャー 痛いよ美波っ そっちにも曲がらないからっ」
「あんた、まだウチの気持ちに気付いてないのっ?」
「っえ、それって……ギャー痛いって」
「のう島田、明久はMじゃから喜んでおるぞ」
「本当なのっ木下!?」
「うむ」
「違うよっ!?」
ヤバいっ!秀吉のドSスイッチがONしちゃってる!
- 251 :蝦夷リカン ◆siVNdTGXVM :2008/05/26(月) 14:51:24 ID:Atv1rdbn
- とゆーか、なぜ美波はそんなに嬉しそうなんだ!?
「自分にウソをついて接しなくていいのねっ!?
アキ好きよっ!運命を感じるわっ」
「大丈夫です、明久君。
『えむ』な人が喜ぶことも勉強しましたから!」
「ちょっと待っ」
「瑞希、本能で動く私には勝てないわよ」
「でも知識なら美波ちゃんに負けません!
明久君っ!ひざまずいて私の足を舐めてください!じゃなくて、舐めなさいっ!」
僕は危うくひざまつきかけた。
「って、だから僕はMじゃ」
「やるわね瑞希。
でもアキを喜ばすことは出来ていないわっ!
アキ仰向けになりなさいっ!私の足であんたの汚いモノ踏んで気持ちよくしてあげるわよ」
僕は仰向けの姿勢で言った。
「っだから僕はMじゃ」
「明久のお尻が見たいのう」
「ひ、秀吉っ!?」
「見せてくれるのじゃろう?」
「木下、やるわね」
「勉強不足でした」
なにやら変な話をしてる3人を、僕は下半身裸の状態で止めた。
「ちょっと待ってよみんな!
僕はまだ誰の事が好きなのか分からないようなヤツなんだよ?」
「ワシは構わんが」と優しい秀吉
「何人好きでも、その中に私を入れてくれるなら」と可愛い姫路さん
「あんたの意思は関係ないわ」と本能でドSな美波
そんな美波に
「さすがにワシもあれほどSじゃないのう」
「さすがです、美波ちゃん」
と感動してる2人。
そんな3人に将来が不安になり、後ずさりしてる僕に
「そういえばアキ、あんた木下とドコまでシタのよ?」
「お尻で、その・・・」
「じゃが一回しかしておらぬからのう」
そう、あのプールの日から僕らはキスもしなかった。
僕の心の迷いに秀吉が気付いたからか、どこか避けられている感じだった。
「ふーん。一回しかしてないんだ。
それに女とはしたことないんでしょ?」
姫路さんが嬉しそうな目をした反面、秀吉は悲しそうな顔をした。
きっと他の2人に自分には無い穴が付いてることに負い目を感じているのだろう。
「秀吉には秀吉にしか出来ない事があるじゃん」
僕は秀吉に近づいて小さな声で慰めた。
「じゃが、島田も姫路にもお尻の穴はあるじゃろう」
「でも僕の穴は秀吉しか出来ないよ」
「おぉ、そうじゃな」
よかった。物凄い体を張った慰めだったけど、秀吉は元気を取り戻したみたいだ。
僕も身を削った甲斐があったよ。
秀吉は内緒話の後、顔を上げ2人に自慢した
「明久のお尻の『処男』はワシが奪ったがの」
「ズルいです、木下君。
私も勉強したから、後で指でしてあげようと思ってたのに」
「さすがドMねっアキ!」
悲しむ姫路さんと喜ぶ美波。
怖いよ怖すぎるよ。
- 252 :蝦夷リカン ◆siVNdTGXVM :2008/05/26(月) 15:13:42 ID:Atv1rdbn
- すんません、まだココまでしか書いてません。
- 253 :名無しさん@ピンキー:2008/05/26(月) 21:02:47 ID:GUC/z0vp
- いいよいいよー
- 254 :名無しさん@ピンキー:2008/05/27(火) 01:00:10 ID:C7/Qf9+6
- 乙
- 255 :蝦夷リカン ◆siVNdTGXVM :2008/05/27(火) 19:14:14 ID:OgOH7OI9
-
「あの、明久君、私の処女貰ってください」
ようやくSM路線から外れた喜びもプラスされ、飛び掛ろうとした時、美波が叫んだ。
「瑞希っ!ズルいわよ!ウチはアキの初めてになりたいのに」
「私だってそうですっ!」
と姫路さんがガバッと立ち上がった時、他の3人に姫路さんがパンツを履いていないのが見えた。
「ア〜キ〜?
どうゆうことなの?」
「ナニをしておったのじゃ?」
「ナニもしてないよっ!
これはさっき・・・」
「さっき、どうしたのよ」
「さっき、ナニがあったのじゃ?」
や、ヤバい。
考えろ、考えろ僕。
誰も傷付かない完璧な答えを!
「落書きされてたんだ。だから僕が洗ってあげてるんだよ」
ごきっ ぎゅむ
「痛いよ2人ともっ
それに秀吉っ、僕は別に乳首感じないからつねんないでよ」
「木下、やるわね」
「オヌシほどではなかろう」
「そうじゃなくてっ!
それに僕らはまだキスもしてないのに、エッチなんて早すぎるよ」
「確かにそうね。
アキ、しましょ?」
「ダメですっ!
私だってしたいです」
「・・・のう、キスとエッチで分けて、好きな方を選んだらどうじゃ?
いつまでも進まんじゃろう?」
「確かにそうね」
「でも被っちゃったらどうするんですか?」
「ジャンケンは?・・・痛っ!」
僕今、関節はずされる様な悪いことした!?
「まぁいいわ。
どうせ被るでしょうけど、同時に言ってみましょ?」
「「せーのっ」」
「キスを選ぶなんてロマンチックだね、姫路さん」
「キスがしたかったから」
かわいすぎるっっ!
「わ、悪かったわね! エロくて」
「そんなこと言ってないよ。
痛いっ 思ってもないって」
- 256 :蝦夷リカン ◆siVNdTGXVM :2008/05/27(火) 19:15:04 ID:OgOH7OI9
- 「明久君、早く」
唇を突き出したまま待っている姫路さんからそんなコトを言われたら正直たまりません!
僕は目を閉じて姫路さんの唇(や、やわらかい・・・!)についばむようなキスをした。
「ん っんんんん」
僕は我慢出来ずに、舌を入れる深いキスに変えた。
「ちょっとアキっ!
もういいでしょ!」
「っん はぁ 」
唇を離すと姫路さんのエッチな声と、混ざり合った唾液が漏れた。
「さぁ次はウチよ!
処女奪う前にキスぐらいしなさいよね」
「わかったよ」
「ず、ズルいですっ!」
「フッ甘いわね、瑞希」
深いキスをし終えた後、僕は緊張しながら服を脱がせた。
美波の綺麗な体の特筆すべき点は、胸が著しく小さいコトと
「パイパンっ!?痛っ」
「気にしてるんだから言うなっ」
「ごめんなさい
でも、キレイだね」
美波のアソコがパイパンの一本スジなコトだ。
「舐めるね」
と頭を近づけようとしたら、ガッと頭を止められた。
「どうしたの?恥ずかしいの?」
「違うわよ!
ど・う・し・て・胸を弄らないのよっ!」
しまった忘れてた!
ヤバいぞ美波は胸にコンプレックスを持ってるから、下手な事言ったら殺される。
「色が白すぎてドコにあるか分からなかったん痛っ」
「小さくて悪かったわね!」
気を取り直して胸から愛撫を初めた。
「っん あん っあああ イイ 気持ちイイわ、アキっ」
「感じやすいんだね 痛いっ」
「どーせ小さいからよっ」
「そうじゃなくて・・・舐めるね」
「っひゃぁ んん ああぁ イクっイッちゃうぅー」
「っえ!?」
美波は胸だけで達した。
今度こそ美波の綺麗なスジを舐めれると思い、顔を近づけると、また止められた。
「イったんだから、すこし休ませなさいよ」
イった後だからか、すこし言葉に力がこもってない美波がかわいかった。
僕が美波の濡れ始めている一本スジに顔を近づけてジロジロと観察している時、美波らしくないヨワヨワしい声で僕に聞いてきた。
「……アキは…Mなのよね?」
「違うよっ」
「そう……ならいいわ……」
ああぁ、なんぼ美波のでも悲しい顔には弱いよ。
「……Mかも」
「本当なのっ!?
いいのねっ!?好き放題していいのねっ!?」
す、好き放題!? な、ナニをする気なんだ。
訂正しなければ!
「いや、本当はちが」
「足を舐めなさい」
「……へっ?」
「ウチが休んでる間、足を舐めなさい、と言ってるのよ」
「マジ?」
「早くしなさい」
- 257 :蝦夷リカン ◆siVNdTGXVM :2008/05/27(火) 19:16:19 ID:OgOH7OI9
- 僕は恐る恐る舐めてみた。
ペロ ペロペロ
おっ良かったー 変な味とか匂いしないんだ。
まぁ美波は今日サンダルで着てたし……これがブーツとかだったら強烈なんだろうな……
よし、今度美波様に頼んでブーツを履いてきてもらおう……
……っは!?僕はナニを考えているんだ!?
ぁあ、美波様の足おいしいよ〜
……っダメだ、僕はMだったのか?
「っんああ いいわよアキ んん そうよ、指の間も…っん……上手ねアキ」
僕は我慢できず、どんどん舐めるのを上にして行った。
ちょうど太股の付けね辺りに辿り着き、次のターンで念願の一本スジだ、と思っていた矢先、美波様から命令を下された。
「アキ、ウチがいいと言うまでアソコはダメよ」
「そんな、美波様ぁ」
「ダメよ、太股で我慢してなさい」
「……はい」
「さすが美波ちゃんです」
「明久もなかなかのドMぶりじゃのう。
『様』付けで呼んでおるぞ」
ちょうど美波のスジから蜜が垂れ、下にできている水溜りが大きくなった時、美波様から許しが出た。
「っいいわよ、アキっ、舐めなさい!」
僕はまず、すでに起っていて顔を出してる小さい豆を舐めてみた。
「っぁいきなりっ んんっ」
すごいっ美波様のこんなエッチな声が聞けるなんてっ!
次に僕は、美波様の蜜が飲みたくて源泉を舐めた。
ぺろ じゅるるる じゅぅぅぅっ
「吸うなっ
もういいから、入れてっ!」
「いいの?」
「もう大丈夫よ。
やさしくしなさいよ」
「うん なるべく頑張るよ」
僕は姫路さんのお尻をみてから、かなりの時間勃起しっぱなしの息子の先っぽを美波様のスジの中心にあてた。
「入れるよ、美波様」
「もう『様』はいいわよ」
「わかりました、っていつから付いてのっ!?
違うんだよっ!気付いてら付いてたんだ!
別に僕はMじゃないからねっ!」
「天性のドMじゃな」
「天性のドMですね」
「天性のパートナーね」
「っい、入れるからねっ!美波っ!」
僕は喜んでる1人と、感心してる1人と、ときめいている1人を止めるため、腰を少し進めた。
「んん アキっ!」
ゆっくりと腰を進めていくと、すぐにナニかに止められた。
「美波、イッキにいくよ」
「っん いいわよっ来てっ っん痛ぁ」
ぶちっ
「痛ぅぅっぅぅぅぅ」
「大丈夫?もう奥まで入ったよ」
「っんんん アキぃ キスしてぇ」
「わかったよ ちゅぅれろぉれろれろ」
「んんんんんんっはぁ
……動いていいわよ」
- 258 :蝦夷リカン ◆siVNdTGXVM :2008/05/27(火) 19:16:55 ID:OgOH7OI9
- 「大丈夫なの?」
「うん、まだちょっと痛いけど……少しヨクなって来た」
「じゃぁ動くよ っんん」
秀吉のお尻とは違う気持ちよさに、思わず声が出てしまった。
「んああ イイ イイよアキっ!」
「僕も気持ちいいよっ!
凄い!吸い付いてくるよ美波のっ!
もう出ちゃいそうっ!」
「もうちょっと待って!
ウチもイケそうだからっ!」
「えっ!?初めてのエッチでイケるの?」
「イケそうなのぉ
だからもうちょっと待って んあ っあっあっあ
イクっイクぅぅぅぅっぅ!」
「ぅうう 僕もイッちゃうよっ!
抜くよっ!」
「中でいいからっ!!
中で出しなさいっ!」
「はいっ! っうう
ってええええっ!?」
どぴゅ びゅる びゅるるぅぅ どぴゅるるるぅ
秀吉ぐらいの量を美波の中に出してしまった!
「ぁああ まだ出てるわぁぁぁ」
「や、ヤバイよっ!こんなに中で出して!
抜くよっ美波」
ごぽっ どろろろぉ
一本スジだったのが少し開いた美波の秘所から僕の精液が勢いよく流れ出した。
「美波、大丈夫?」
「たまたま安全日だったからよかったけど、危険日だったらどーすんのよっ!?」
「痛っ!美波が出せって言ったんだよっ?」
「いや、そんなエロイ事言うのはアンタぐらいよ」
「さっきだって美波、キスかエッチでエッチを選んだじゃないか 痛っ」
「あのー明久君、次は私なんですけど」
「姫路さんも聞いてたよね?」
「瑞希っ!どーなのよ?」
「えーと、美波ちゃんが『中で出しなさい!』って言ってました」
「ほらっ!エッチなのは美波じゃないか!」
「ほ、本当なの?瑞希?」
「・・・・・・」
「姫路さん、どーしたの?」
「瑞希?」
「明久君っ!次は私ですっ!
いつまで美波ちゃんとイチャイチャしてるんですかっ!」
「イチャイチャなんてしてないよ」
「いいから早くシてください」
「わかったよ、じゃあ脱がすね」
「は、はい。
あ、もう一回キスしたいです」
「うん」
ちゅっ ちゅぅぅぅ れろっ
今度は初めから舌を絡ませた深いキスをした。
- 259 :蝦夷リカン ◆siVNdTGXVM :2008/05/27(火) 19:18:34 ID:OgOH7OI9
- 「……っはぁ、じゃあ脱がすね」
「ど、どうぞ」
「lhgはzjbgだsfhbjかsgひljh」
「あ、明久君?言葉になってませんよ?」
「ひ、ひひひひひひひ姫路しゃんっ!
でっっっっっっっっかーーーーーーーいねっ!! 痛っ」
「興奮しすぎよっ!アキっ!
……確かにでかいけど」
「そんなにデカい胸がすきなのかのう?」
「抜いてっ!美波っ秀吉っ!裂けちゃうよっ!」
そう、美波と秀吉は姫路さんの胸に嫉妬して、僕のお尻に一本ずつ指を入れてきたのだっ!
2本の指は、僕のお尻に入った大きいものランキング一位の秀吉のチンコをすでに超えた大きさになる。
「抜いてっ」
「じゃが島田、ワシらも揉まれ続ければ、大きくなるぞ」
「本当なのっ、木下っ?」
「ああ、本当じゃ。
現に、女じゃないワシでも大きくなってきとるからのう」
「木下に負けられないわ。これから毎日揉んでもらわないと」
なんか美波と秀吉が熱心に小さい声で話し合ってる。
今がチャンスだっ!
僕は姫路さんの耳もとに顔を近づけ、
「今度、パイズリしてくれない?」
「『ぱいずり』ですか?……あぁ胸で挟むヤツですね。
明久君にならシてあげたいです」
「本当にっ!?ありがとうっ!姫路さん!」
「ア〜キ〜?ナニ話してたのかしら?」
いつの間にか美波が後ろに仁王立ちで立っていた。
や、やばい。でも聞こえなかったはずだ!隠しとおせれ
「明久君に『ぱいずり』頼まれましたっ!」
「姫路さんっ!? んぎゃぁぁぁー
み、美波苦しいって」
「まぁ手首まで入ってるんだから、当然ね」
「抜いてっ!苦しいぃ」
「命令を聞くなら許してあげてもいいわよ?」
「聞くからっ!」
「これから毎日、私の胸を揉みなさい」
「いいのっ?」
「のう島田、ワシの分も頼んでくれ」
「わかったわ」
美波は手を少し開いた。
「んぎぃぃぃ 揉むっ!揉むからっ!揉ませてくださいっ!」
ぬぽっ
「イイ子ね、アキ」
「大丈夫ですかっ?明久君?」
ふにゅっ
こ、これは姫路さんの胸っ!
「姫路さんのやわらかいよ」
「っきゃん」
「舐めていい?」
「はい」
まずはやわらかい所から、じょじょに硬くなっている先っぽへ舐めていった。
「っんんん ああ 気持ちいいですっ っああ」
美波ほどではないけど姫路さんも感度がいいらしい。
僕は胸を舐めながら、左手を下に伸ばした。
- 260 :蝦夷リカン ◆siVNdTGXVM :2008/05/27(火) 19:19:26 ID:OgOH7OI9
- 「っんぁあああ」
姫路さんのは、すでにびちょびちょだった。
僕は顔を下に下げていった。
途中、可愛らしいおヘソがあったので舐めてみると、可愛らしく姫路さんが声を上げてくれた。
遂に辿り着いた姫路さんのアソコは美波のと比べ少しグロかったけど、それがよりエロく見えた。
「姫路さん、クリトリス起ってるね」
「明久君のせいです。
毎日、明久君の事考えてエッチな気分になる度、自分でやってたら大きくなっちゃいました」
姫路さんのクリトリスが大きいのはオナニーのせいらしい。エロ過ぎるよ姫路さんっ!
「舐めるね」
「ぁああ、はいっ。 舐めてくださいっ っんん あはぁ」
「気持ちいい?」
「はいぃぃっ!
あ、あの明久君の舐めたいですっ」
「っえ!?いいの?」
「明久君にも気持ちよくなって欲しいんです」
かわいいよぉぉぉ
僕らは初めてのエッチで69の体勢になった。
「アンタら初めてでそんな格好するなんて変態ねっ」
「ワシもまだシたことないのう」
2人が悔しがってる声は、目の前にドアップで姫路さんのマンコがあることと、姫路さんに舐めてもらえることの興奮で耳に入ってこなかった。
「じゃあいきますね、はむっ」
「っうああ 暖かいよ姫路さんっ」
ぺろっ れろろろ じゅぼじゅぼ ちゅぅぅぅ
「うますぎるよっ ぁああヤメてっ」
「えへっ、勉強の成果です。 はむっ」
「ダメっ出ちゃうからっ」
「飲みたいですっ」
「あ、後で少なくなっちゃうよっ!?」
「だ、ダメですっ」
ぎゅぅぅぅ
「っぁあああああ 痛いよ姫路さんっ」
思いっきり根元を握られた。
「出すなら中で出してください」
「う、うん
じゃあ入れるね」
「やさしくしてくださいね」
かわいぃぃぃ
僕らは正常位の形になり、僕は先っぽを当てた。
「いくよ」
ずぷっ ずぷぷ
「イッキにいくね」
ぶちっ
「痛ぁぁ ううっ」
「最後まで入ったよ イクっ!」
「っええ!?待ってください!」
「だってさっき、イきそこなったから……」
「頑張ってください」
ぎゅむっ
「ま、またぁ? ぅう 動かすよっ?」
「はいっ 動いても大丈夫ですっ」
「ぅぅあ 姫路さんの中、絡み付いてくるぅ」
「っああ いひぃ んん 奥にあたってきもちいいですぅ」
「姫路さんっ! 姫路さんっ!」
まだ姫路さんの指は握ったままだからイケないのが苦しいっ。
- 261 :蝦夷リカン ◆siVNdTGXVM :2008/05/27(火) 19:20:13 ID:OgOH7OI9
- 「んんぁああ いいっ イキそうですっ!
イっちゃうぅぅぅ」
「姫路さん、指離してっ!」
姫路さんの指の分、より深く奥に入った。
「ぉ奥ぅぅ い、イキますっ!」
「ぅぅう締まるっ! 出すよっ!」
どぴゅぅぅぅうぅぅぅぅぅ どぷぅ
2回目にもかかわらず、かなりの量をまたも中出ししてしまった。
「熱いぃぃ 明久君の熱いです」
「っはぁ っはぁ すごいよ姫路さんのなか」
「明久君のもよかったです」
「抜くよ?」
ごぽっ どぷぅうぅ
いやらしい音が響くなか、僕らはまだ息を荒くして抱き合っていた。
「のう、ワシもこの1週間しておらんし、オヌシらのを見て、ギンギンじゃ
明久、してくれんかのう?」
すでに2回出してるけど、こんな可愛い顔で秀吉に頼まれたら、断れるわけないよ。
「うん、しよう。 秀吉、お尻こっち向けて」
「いやじゃ」
「へっ?」
「ワシが明久のお尻に入れるのじゃ」
「えぇ? でも秀吉お尻でイけるからいいじゃん」
「オヌシだってイけるじゃろう。
それに2回出したオヌシより、1週間モンモンとした生活を送った上に今までずっと好きな人の逢瀬を見せられたワシの方が沢山出るじゃろう?
それを明久に中出ししたいのじゃ」
「溜まりに溜まった秀吉に中出しされたら破裂しちゃ」
「明久」
スイッチONしてるぅぅ!
「明久、お尻をこちらに向けるのじゃ」
「ど、どうしても?」
「うむ、早くするのじゃ」
僕は四つん這いになろうとした。
「明久、ワシもオヌシの顔を見ながらしたいのじゃ。
さっきのオヌシらの格好になるんじゃ」
「こ、この格好恥ずかしいよ」
ちょうどオムツを替えられるような格好だ。
「アンタがさっきまで私たちにさせてた格好よ」
と美波がニヤニヤしながらこっちを見て言った。
- 262 :蝦夷リカン ◆siVNdTGXVM :2008/05/27(火) 19:21:23 ID:OgOH7OI9
- 「じゃあ、まずは舐めるかのう」
と、秀吉はしゃがみこんで僕のアナルを舐め始めた。
「っんん ひぃ」
「フッ、明久。可愛い声じゃな」
「んんんんんんんん」
「じゃ、準備をよさそうじゃし、入れるぞ」
「ぅぅうう んはぁ」
やっぱり秀吉のサイズはちょうど前立腺に当たって気持ちいい。
「っんん イイっ イイよっ秀吉っ!」
「ぁああ ワシも溜まってたから、すぐ出ちゃいそうじゃっ!」
「そんな突かれたらいっちゃうよっ! い、イクっ!」
「中で出すぞっ!」
どっぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅびゅるるるるるるるるるるるる
どぴゅーーーーぅぅう びゅっ びゅっ びゅるるるっ どぴゅぅ
「んっぁあああああああああ 抜いてっ! 抜いてぇぇぇぇぇ」
「っふぅ 気持ちよかったぞ、明久」
すでに射精をし終えたはずの秀吉はまだ抜いてくれなかった。
「秀吉?苦しいから抜いて欲しいんだけど」
「ああ、ちょっと待つのじゃ」
「姫路、ワシのカバンを取ってくれんかのう?」
「はい、これですか?」
「そうじゃそうじゃ。じゃ明久抜くぞ」
ぬぽっ どぷぅ ぬぷっ
「ひ、秀吉っ?ナニを入れたの? 苦しいんだけど」
「詮をしたのじゃ。浮気の罰じゃ、今日1日ワシの精液を出してはならんぞ」
「そ、そんな……ひゃっ、姫路さん!?美波までっ!?」
姫路さんと美波は僕のお腹に飛び散った僕の精液をペロペロと舐め始めた。
2人が精液を舐め終わり、服を着た後、
「ねぇ、トイレに行かせてよ」
「ダメよ、オナニーでもするんでしょ?」
「ダメじゃ、ワシの精液を出すつもりじゃろう?」
「ギックゥゥ! し、しないよ」
「……頑張ってください、明久君」
「……姫路さんだけはSにならないでね」
「はい、どちらかというと明久君に虐められたいです」
「結婚しよう」
「ア〜キ〜?次は本屋にいきましょ?」
「ほら、来るのじゃ明久」
僕らは買い物に来ていた。ただしお尻には苦しいほどの秀吉の精液、物陰に入るたびに美波様に触られギンギンにさせられる買い物だ。
「あそこ物陰になってるわよアキっ。また触ってあげるわ、たっぷりね」
「ならワシはお尻を叩いてあげるかのう」
「そ、そんな」
「明久君は私のお尻たたいてくださいっ」
「よろこんでっ!」
END
- 263 :蝦夷リカン ◆siVNdTGXVM :2008/05/27(火) 19:26:57 ID:OgOH7OI9
- 定期テストが近いから時間がないんすけど、
美波が初キスの設定にしたかったんで、新刊出る前につくっちゃいました。
前みたいに欠点を言ってください。
自分としては
『っ』の乱用と、落ちをつけることができなかったことには気付きました。
皆、虐めてくれっ!
- 264 :名無しさん@ピンキー:2008/05/27(火) 23:42:32 ID:RJ47weyc
- 勉強しろ
- 265 :名無しさん@ピンキー:2008/05/28(水) 01:58:16 ID:KM8WzT8j
- 近寄らないで!
豚臭いわ!
GJです
- 266 :名無しさん@ピンキー:2008/05/28(水) 02:00:02 ID:AEEVC8Y3
- 乙
- 267 :名無しさん@ピンキー:2008/05/28(水) 18:52:17 ID:yYwMDhmu
- 工藤さんマダ-(´Д`)
- 268 :名無しさん@ピンキー:2008/06/01(日) 21:45:40 ID:YCJmMQOp
- 保守
- 269 :名無しさん@ピンキー:2008/06/04(水) 21:42:34 ID:Iephbybi
- 保守
- 270 :名無しさん@ピンキー:2008/06/06(金) 20:38:46 ID:LwX2wY0S
- 保守
- 271 :名無しさん@ピンキー:2008/06/07(土) 16:41:13 ID:4zpBMd3T
- 保守
- 272 :名無しさん@ピンキー:2008/06/07(土) 16:54:15 ID:4zpBMd3T
- >>213
お前の考えに触発されたから書いてみるぜ。
ただし冒頭な!
「……ねえ秀吉」
「ん? なんじゃ姉上」
「アンタ、私とそっくりよね?」
「双子なんだから当然じゃな」
「で、あんたが変な事をするとどうなるか分かるわよね?」
「そうじゃな……わしと姉上はそっくりな訳じゃから…………姉上が変な事をしてると勘違いされるかも知れぬの」
「わかってるじゃない秀吉……なら、直しなさいっ!」
「え? あ、姉上? その関節はそっちには曲がらなっ――!」
「……ふぅ。始末完了。今日一日、アンタの代わりに私がFクラスに行くわ」
「むーっ、むーっ! むんむむむむむ!(な! 姉上! それはダメじゃ!)」
「これは今までの仕返しだと思いなさい? それじゃあね」
「むーっ!
正直、すまんかった。orz
- 273 :名無しさん@ピンキー:2008/06/07(土) 17:23:02 ID:4zpBMd3T
- 「……あれ、雄二。秀吉まだ来てないのかな?」
ある日の朝。今日も遅刻すれすれで教室に到着した僕はクラスに何となく違和感を感じた。
もうすぐホームルームが始まるというのにFクラスの清涼剤、もとい姫路さんとのツートップアイドルで知られる秀吉はまだ教室に来ていなかいのだ。
いつもなら時間ギリギリで登校するような秀吉じゃない。という事は何か秀吉に良くない事があったんじゃ……!
「んー、まあ人間誰しも遅刻の一回や二回はするんじゃないか?」
「それでも心配だよ……」
秀吉はある意味僕の心の支えな訳であって。秀吉の笑顔を見ていると疲れも吹っ飛ぶんだよね。
「別に、寝坊したとかそんなんじゃないの?」
「あ、美波」
会話に参加してきたのは僕の天敵で、ややツリ目がちな目とポニーテールが印象的な美波だ。
寝坊、か。考えられなくも無いけど、あの秀吉に限ってそんな事があるとは思えない……。
「アキ、今失礼な事考えなかった?」
「滅相もございませんっ!」
拳を握り、プルプルと震わせている美波。僕は精一杯首を振って否定する事しかできなかった。
「それでも、少し心配ですね」
「姫路さん」
可愛らしい声でそう呟いたのは我らがFクラスが誇る美少女、姫路さんだ。
ああ今日も可愛らしい……明るく映えるその髪の毛とか、その存在を強く主張する胸とか……って、僕は何を考えてるんだ!
視線を逸らすと美波が目に入る。
「……ペッタンコ」
「……死になさい(バキッ!)」
低い声で宣告した後、拳を振りかぶる美波が見えて、その後僕の意識はブラックアウトした。
「おい、明久。秀吉が来たぞ」
僕は雄二の一言で目が覚めた。どうせなら姫路さんに起こしてもらいたかったな。
いや、それどころじゃない。秀吉が登校して来たんだ! 挨拶に行かなくちゃ!
「秀吉、おはようっ!」
秀吉のちゃぶ台の前まで賭けて行って、元気に挨拶する。
あれ? おかしいな? なんだかいつもの秀吉と違う気がする……。どこと無く元気が無いというか……。
「……なんて劣悪な環境……」
「ん? 何か言った、秀吉?」
「え? い、いや、何でもないよ……じゃなかった、何でもないぞ、吉井君……じゃない、明久。おはようじゃ」
僕の言葉で弾かれたように頭を上げる秀吉。
やっぱりなんだかおかしい。なんだか心ここに在らずって感じだし。
(心配だなぁ……)
そう思った僕は髪の毛を掻き分けて手を秀吉のおでこに押し付けた。
「よ、吉井君……!? じゃなかった、明久! ななな、何をしておるのじゃっ!?」
「えー? 何って、熱を測ってるんだけど」
「わ、ワシは大丈夫じゃ!」
「何言ってるのさ、秀吉。顔が真っ赤だよ」
現に秀吉の顔は茹でたタコ並みに真っ赤だ。これで大丈夫な訳が無いと思う。
「そ、それは……ええーい! とにかく大丈夫なんじゃ! 心配しなくても大丈夫じゃぞ!」
大声で宣言する秀吉。
そこまで言うなら大丈夫だろう。
「うん、わかった。でも、体は大事にしなきゃダメだよ? 無理しないようにね」
僕はそれだけ言うと、自分の席に戻った。
ごめん。ここまでだけ。
批評感想要望とりあえず受け付けるけど。
- 274 :名無しさん@ピンキー:2008/06/07(土) 17:40:24 ID:j/bkjF94
- >>273
よいではないかよいではないか
- 275 :名無しさん@ピンキー:2008/06/07(土) 20:08:18 ID:OCkR8uXb
- 殿が続きを所望でおじゃるぞ
- 276 :名無しさん@ピンキー:2008/06/08(日) 17:00:25 ID:/qE9QMzv
- 乙
続き期待
- 277 :名無しさん@ピンキー:2008/06/09(月) 23:23:42 ID:lhD8EYOW
- 割と好評でびっくりしたwww
また気が向いたら書くわ
- 278 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 01:03:56 ID:z2LDfYbA
- ちなみに213とです
えらくwktkして待機しとるとです
- 279 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 02:01:35 ID:ND9eEl1r
- >>163
今更も甚だしいが、4巻読んだ後だと本当にこんな事してても違和感が無いから困るw
- 280 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 19:13:32 ID:ht83ggHn
- 定期テストって、>>273はおいくつ?
- 281 :名無しさん@ピンキー:2008/06/13(金) 14:16:52 ID:227pU5tf
- 保守
- 282 :名無しさん@ピンキー:2008/06/13(金) 23:56:04 ID:woeulTUt
- …ゴクッ…
自分でも驚く位ノドが鳴った。彼女は上機嫌なまま僕を見ている。
…だけど、いま、僕の目線は彼女の胸にくぎ付けだった。
彼女の…彼女の水着から自己主張する突起…彼女の乳首に…。
それはナンて事ない放課後だった。鉄パイプを持って迫り来る美波から逃げ出した、変わりのない日常…。
僕はたまたま水泳部の更衣室に入り込んでしまった!
水泳部っても、今日は試験週間だから誰かがいるハズもなく、易々と美波を振りきれるはずだったんだ。
…鍵がかかってなかったのは、ラッキーって位しか思わなかった。しかし、そこには先客がいた! しかも、水着の女子が!
- 283 :名無しさん@ピンキー:2008/06/14(土) 00:50:43 ID:+xIjhQbp
- キた
- 284 :名無しさん@ピンキー:2008/06/14(土) 18:42:55 ID:luD1n9xh
- これはもちろんあのスパッツのボーイッシュガールのお話ですよね!
- 285 :伽藍堂ころん:2008/06/14(土) 18:47:02 ID:qwlUwXUk
- 投下しても良かろうか?
ムッツリーニと工藤さんなのじゃが
- 286 :伽藍堂ころん:2008/06/14(土) 18:48:41 ID:qwlUwXUk
- 「…………土屋と」
「工藤の」
「「保健体育勉強会っ!」」
(ドタッ)
「って、えぇっ!? タイトルコールだけでもう鼻血っ!?」
「…………大丈夫」
「あっ、血は出てない、倒れただけね、大丈夫ね?」
「…………(コクリ)続けろ」
「えっとー、ことわざに『特技を伸ばせ』ってあるように、今日はボクたちの
得意科目を一緒に勉強していこうってことになって」
「…………保健体育」
「うん、で教科書や辞書に書いてあるだけでは……って、ムッツリーニ君の辞書、
ものすっごいアンダーラインだらけだよっ!?」
「…………(ぷるぷる)明久のだ……」
「でも裏表紙にKTってイニシャル入ってるよ?」
「…………『空気・タダじゃない・明久』の略」
「うわぁ、おしべ、オナニー、性器、性交、セックス、みんな緑に塗ってある」
「…………話を、戻すんだ」
「う、うん。それで、教科書や辞書に書いてある範囲では勉強できても、ボクたち
実技はまだ弱いじゃない」
「…………っっ(ドバッ)」
「ああっ! やっぱり鼻血が出ちゃうじゃない! この企画はやめようか!?」
「…………死んでも、やる(ピタッ)」
「えっ、と、止まった!?」
「…………訓練した。……死んでもヤル」
「そ、そう? 目つきがちょっと恐いけど、じゃあ始めるよ?」
「…………(コクコク)」
- 287 :伽藍堂ころん:2008/06/14(土) 18:49:23 ID:qwlUwXUk
- 「えっと、これは保体じゃなくて服飾史なんだけど、女の子のスカートって必ず
ホックは体の左側にあるんだよ。右利きの人が止め外しがしやすいように」
「…………止め外し……(プピッ)」
「ちょっと、今ちょっと赤いの出たよ鼻から!」
「…………問題ない。続けろ」
「う、うん。まぁ左側じゃない時は正面かお尻のところにホックやファスナーが
付いてたりもするんだど、絶対に言えるのは、右側にはフツー無いってこと。
プロの絵師でも間違えるから、気を付けてね」
「…………(ドバッ)」
「ねぇ、スカート脱いだだけで鼻血を噴かないでよ」
「…………ピンク、色の、パンティ」
「うん、ストロベリーピンク。ピンクやベージュなら上に白いスカートをはいても
透けにくいからいいよね。黒だと夏はたいへんかな。
そうそう、女の子で『パンティ』って言う子はめったにいないなぁ。『パンツ』っ
てみんな言うよね。ズボンの『パンツ』と紛らわしいんだけど、そこは発音で。
真ん中のデリケートな部分が当たる場所だけ、布が二重になってるんだよね」
「…………(ダラダラダラ)それで、上は?」
「ボクのブラはこういうの。色は下と合わせてあるよ」
「…………ハーフカップ」
「うん、ボクぐらいの大きさのおっぱいだと、先っぽが見えちゃいそうなんだけど、
何となく苦しくない気がして好きなんだ。姫路さんくらいのサイズなら、かなり
小さいデザインのブラジャーでも、質量たっぷりに脂肪が中から押し上げるから
あまり乳首が見えなくてすむんだけどね」
「…………(ブシッ!)」
「ボクとか島田さんだとちっちゃいから、ちょっと前に屈んだだけで先端までみんな
覗けちゃう……って、ね、ねぇムッツリーニ君、もうバケツ一杯くらい鼻血が出て
るけど、本当に大丈夫なのっ!?」
「…………気合い(ピタッ)」
「ほんとに、実習に入っても死なない?」
「…………まかせろ」
- 288 :伽藍堂ころん:2008/06/14(土) 18:50:23 ID:qwlUwXUk
- 「どっちから先に解答する? ボク? それともムッツリーニ君?」
「…………工藤愛子から出すのが、いいと思う」
「えっと……、ん、女性の性器の特徴は?」
「…………外性器と内性器に分かれている。外性器は外側から見える外陰。内性器
は骨盤の内側にあって外から目にすることができない部分。……膣、子宮、卵管、
卵巣からなっている。…………つまり、いま見えているのは外性器だ」
「うーん、やっぱり簡単かぁ。ボクが触っているこの部分はなに?」
「…………大陰唇」
「ここは?」
「…………尿道口。おしっこが出る場所」
「……じゃあ、ここは?」
「…………簡単。小陰唇。…………やわらかい(ぷにゅっ)」
「ひぁっ急に触らないでよ!」
「…………触れてみないと実習にならない。見るだけなら教科書でもできる」
「そ、そうだけど……あんっ、指が……」
「…………ローストビーフみたいな色なのに、少しまくると鴇色をしてるんだな」
「もうっ!」
「…………中から温かい半透明の液体があふれてきた(ぐちゅっ、ぐちゅっ)」
「お、女の子は、体の中に細菌が入らないようにいつも濡れてるのっ……それで
気持ちいいと……もっともっと濡れて……」
「…………了解した。もっと気持ちよくすればいいのだな(ぺろっ)」
「あんっ」
「…………(くりゅっ)…………(ぺろーん)」
「ふぁっ」
「…………味も覚えた。ちょっとしょっぱくて(ずっ)、ぬるぬるする。(くりゅ)
…………わりと好きな味だ」
「そ、そう?」
「…………これが膣口の実物か…………。内部はどのぐらい深いんだ?(つぷっ)」
「……す、少しずつだよ。あ、……だめ、深い……」
「…………まだ(きゅぷっ)最初の関節までしか入れてない。…………っ、締め付け
がすごいっ……」
「だって、しょ、処女だもんっ、あ、あ、まだ、そんな奥まで……あ」
「…………処女。バージン。生物学的に未だ交尾をしたことのない女性(ぎゅぷっ)」
「あ、あっ、動かさないでぇっ、やっ」
- 289 :伽藍堂ころん:2008/06/14(土) 18:51:02 ID:qwlUwXUk
- 「…………そろそろ、こちらが出題する番だな。…………この部位は?(キュンッ)」
「あん、あ、そんなとこもぉ」
「…………工藤愛子の解答の番だぞ?(キュキュッ)」
「やぁん、つ、強く摘まないでよぉ」
「…………どこを?」
「ボ、ボクのクリトリスぅ」
「…………惜しい、生物学的には陰核が正しい(ずっ)……ここは陰核亀頭(ぬるんっ)
亀頭と、亀頭が…………(ぴとっぎゅっ)」
「ひあっん。だめぇ、そんな大きいの早すぎるよぅ」
「…………っ、狭い(ぐっ)」
「やぁっ、入らないよぉ、そんなの、あっ、ボクの中になんて……ふぇっ」
「…………ゆっくり、入れてる(ぶじゅっ)」
「はんっ、あ、きてる、ムッツリーニ君が、あ、入ってきてるぅ」
「…………いま中に入ってるモノは何だ?」
「む、ムッツリーニ君……」
「…………くっ、あっ、その、部位、は?」
「いっ、陰ん茎っ、Peぇnis、おちぃんちんっ」
「…………っ、正解っ……気持ちいい…………」
「ボクも……あ、あ、……気持ちいいよぅ……ボクのぉ、膣にぃムッツリーニ君のぉ
亀頭がぁ刺さってるぅ、これが、海綿体なんだ……あっ」
「…………教科書で、予想していたより、締め付けが…………」
「うん、ホンモノのほうが、ずっと、いいよ……あんっ」
「で、出る…………」
「いいよぉ、中でも外でも、あんっ妊娠する確率は、一緒だもんっ」
「…………知ってる。生で入れた、っ瞬間もう、精液として出さなくても…………
カウパー腺液の中に、くっ、精子は含まれているから。妊娠の可能性はほぼ同じ」
「でも、いいよ、ムッツリーニ君なら、あっ。ゴムじゃ、あんっ実習にならな……
いし……、あっ」
「…………うっ、はあっ(ぴゅっ!)」
「あっはぁうんっ、あああんっ!(たぷっじゅるじゅる)」
「…………ふっ、うっ(ポタッ、ポタポタッ)
「また、一緒に勉強会しようね」
「…………ああ。それまでにさらに予習しておく」
「うん、ボクも負けないからね!」
- 290 :伽藍堂ころん:2008/06/14(土) 18:54:07 ID:qwlUwXUk
- というとこで、どうじゃろか?
同人誌で出したらもっと長くねっとり書くのじゃが、掲示板ゆえ
あっさりですまん。
伊南屋どのの、面白かった!
新作を期待しておるぞ。(秀吉語だと少し偉そうになるのぅ)
- 291 :伽藍堂ころん:2008/06/14(土) 18:56:54 ID:qwlUwXUk
- すまん
よく考えたら、スパッツを脱ぐくだりこそジックリ書くべきだったか。
それは次回に!
- 292 :名無しさん@ピンキー:2008/06/14(土) 21:53:07 ID:HkWL3qUY
- 組み合わせで期待してたのに……なんだよ……ただのネ申かよ……
……次の勉強会も楽しみだなあ……
- 293 :名無しさん@ピンキー:2008/06/14(土) 22:43:08 ID:lQ3w3/Oz
- 「え…工藤さん?」
更衣室のベンチに水着姿の少女が佇んでいた。美波と少し違うボーイッシュな彼女、工藤愛子さん。
あれれ? 今日って部活あったっけ?
「や。どーしたの?」工藤さんは驚いたように(当たり前だよね)目をパチパチしていたケド、意外と冷静な言葉がでてた。「あはは、いやゴメン! ちょっとした鬼ごっこさ」鉄パイプを持ったバーサーカーから逃げる鬼ごっこは そうそう無いイベントだ。
分かっているのか曖昧な笑顔の工藤さんはベンチから立ち上がり僕の脇をすり抜けた。
「吉井くん。しばらく居ても良いよ?」
彼女のそうそう言いつつ、部室のドアに鍵をかけた。
- 294 :名無しさん@ピンキー:2008/06/14(土) 22:50:58 ID:lQ3w3/Oz
- 文才ないから、ジミ〜に進めます。
見ての通り愛子×明久です。明久の『競泳用水着の密着具合』のネタから引っ張ってみます。まぁ、期待しないで下さいね?
- 295 :名無しさん@ピンキー:2008/06/14(土) 23:47:18 ID:MV7EwDW7
- >>294
ぶつ切りssは嫌われるよ。
反応がないと書き続けられないからちょっとずつ書いているのだとしたら今すぐ止めろ。
短すぎて感想を持てないけれど、じれったくてイライラするから叩くことはできる。
つまりお情け乙レスか罵倒レスしかかえってこない。
誰も得しないだろ?
- 296 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 00:46:31 ID:ZsSmhvVn
- 愛子×明久
更新待ってる
- 297 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 03:16:40 ID:1pY+DlIa
- 295さん。申し訳ないのと感謝。
まぁ こっちの事情は関係ないから、言い訳なし です。
さて、では充電完了したんで続き書くが…書いても良い?
「え? あ なんで鍵…」ここで閉じ込められるって どんなイベントですか!?
ヤバい、まさか工藤さんも死刑執行人なのか!だけど、当の死刑執行人もとい、工藤さんは妙に固い笑顔で僕の横を通り過ぎた。
「ね、吉井くんってさ…」
工藤さんは再びベンチに腰をおろし口を開いた。
おっと落ち着け僕! 彼女の意味不明な行動に疑問を感じないワケじゃないが、その水着姿に目がいってしまいそうになる。…いや、そこにしか目がいかない、この状況 誰が否定できようか?
僕の視線は『自然と(ここ重要デスね)』彼女の柔らかい起伏、その先端の突起に向けられていた。
「は はいッ?」声が裏返ったのはナイショの話さ。…落ち着け僕! いつも通りクールに行こう。「ナンでご ございましょお!」少し涙がでた。
…工藤さんは小さく肩をふるわせていた。
「やっぱり面白いなぁ…。ね、とにかく座りなよ?」
今すぐ帰るべきか、明日への糧にするべく座るべきか… 一瞬躊躇したけど、美波の怒声が近くに感じたので 彼女のお誘いに乗る方向に善処するべく慎重な… てか、いい加減落ち着けつーの!
「…あ ありがと工藤さん。ところで、き今日は部活ってあったっけ?」こーいう時、雄二の落ち着きが羨ましい…。
「違うよ。…僕さ、ちょっとね…」
あ プライベートな事かも。…プライベート?
不意に工藤さんと目が合った。…彼女の表情はちょっと良くわからなかった。少し紅い瞳に同じような頬… とショートボブから見せる耳。(あ〜そっか緊張してるんだ)「僕ね、ちょっと身体が疼いてね…」
ああ成る程、身体が疼い…へ? はい?
「…オナニーしたくて」
…
…
…イマ ナンテ イイマシタ…
- 298 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 03:45:27 ID:1pY+DlIa
- 「オナニーしたくて、部室に来たの」
工藤さん。ごめんなさい、日本語でお願いします。
リトル混乱しかける自分に同様しつつも、工藤さんの胸と奇妙な単語に 僕の下半身が反応してしまった!
(どどど どーしよ! やんちゃな下半身がバレたら僕の学園生活が…)
鞄もなけりゃ雑誌でも! って何にも無いよ!「く、くく…く工藤さんッ! ちょっと今そこにある危機が大変なんで、僕は失礼するYO」とりあえず離れるべく、腰を上げようと…
「…僕さ、水着姿でオナニー…するんだよ?」ヤバい!
ヤバすぎる! いやいや、死の危険を限りなくくぐり抜けた歴戦の勇者たる自分でも、このヤバさは別格だ!何故、何故に工藤さんは僕の腕をとってるの?
うはぁ! 何、この感触? 水着と胸の奇跡のツープラトンが新世界のとびらーぁッ!
意外なほどの力が掛かり、工藤さんと密着してしまっていた。「吉井くんってば、緊張してる?」
みみみ耳に横で囁かないで! 確かに! 確かに姫路さんと密着した事もありましたよ! 美波に腕を引っ張っられた時に彼女の身体に触れた事もありましたよ!?
しかしこの状況… うーわ駄目だ。完璧に下半身が全開です。「触っていいよ」
この瞬間、確かに時間が止まったんだ…。
- 299 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 04:01:03 ID:1pY+DlIa
- ぶつ切りSSと批判も出るだろうケド、睡眠時間削ってまでやらなきゃならない仕事じゃないんで、一時中断します。
たったこの2レスで二時間半だもの、遅筆すぎる!
ま 今日はの日中にはどーにかするんで、批判とかはその後にしてくれませんか? 15年ぶりの創作に戸惑っていますのです。
申し訳ない。これも言い訳ですね。
あと、こんなんでコテハンもどうかと思いますが、以後はタイゾウで書かせて頂きます。
見苦しい文章ですが、今少しご了承ください。
- 300 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 08:06:48 ID:8+ksYgNs
- よいぞよいぞ
一線を越えそうで越えないっていうチラリズムいいよね
- 301 :タイゾウ:2008/06/15(日) 11:19:08 ID:1pY+DlIa
- 1秒? 10秒? …いや1時間…んな事ないね、つまり数秒間 僕はフリーズしていた。我にかえったのは工藤さんが何か喋っていたからだ。
「…誰もいない部室ってさ、結構やりたい放題なんだ…。吉井くんにサービスする訳じゃなくて…、そのさ、なにしても…良いよ?」
ヤバい。血圧が上昇? 頭がクラクラしてきた。彼女のセリフを全部聞いているんじゃないけど、断片だけで破壊力抜群だよ!?
(普段の自分ならクールに切り返すんだけども、下半身の悪魔が絶賛造反中の今は、上半身の天使が…)
…あれ? 何故に僕の左手が工藤さんの腰に手を回すの? 右手は右手で彼女の太ももに!
(…柔くて、すべすべしてる…)
不意に美波の髪の毛の感触を思い出した。
(これが女の子の肌…なんだ)
水着の感触と信じられない素肌の柔らかさ、それに体温…。美波の髪の毛の時と同じ、ずっと触れていたい欲求を感じていた。
僕の意識が彼女の柔らかさに集中していたんだけど、彼女は彼女で僕のあちこちに触れていたんだった。
…また目が合った。いや、彼女のぷっくりした唇がかな?
「もっと触って、ね? 僕も遠慮しないからさ」
僕の処理能力は工藤さんの感触を認識するのが精一杯で、彼女が僕に触れていると感じるのは 僅かにしか思えなかった。だから次にきたのは、まさしく混乱だった…。
僕の両手は彼女の胸…薄布に覆われた、双丘と突起物に突撃した。
そして、そのタイミングで工藤さんの指が僕の硬くなったいたトコを握ってきた!
(うわ! うわぁッ! やわ柔らかい。…工藤さん柔らかい! …固いよ、これ女の子? 工藤さんの乳首、硬い…柔らかくて固いバネのような感触!)
同時に無意識に引けた腰を工藤さんが思いがけない力で密着してきた。ズボンの上から彼女の指が忙しなく動き、…いや、ベルトとファスナーに同時多発攻撃を仕掛けてきた!
…抵抗? いや抵抗なんて選択肢はなかったと思う。僕の処理能力は全力で彼女の胸をまさぐっていたからだ。
- 302 :タイゾウ:2008/06/15(日) 15:45:48 ID:1pY+DlIa
- 「工藤さん…工藤さん、ちょっと待ってよ!」理性が飛ぶ寸前だったけど、流石にマズいよ!「ん? どしたの吉井くん?」上気し、艶のある表情が とにもかくにも綺麗な工藤さんが不思議そうに首をかしげた。
「ん〜、あ そっか! 全部見たいんだね? …僕、着衣でオナニー好きだからさ、うっかりしてたよ♪」
パッと立ち上がり、勢いよく水着をずり下げた!
…綺麗だった。初めて直に女の子の裸を見てしまった。
…工藤さんの水着姿は前に見た。だけどその時の感想は美波より少しだけ女の子っぽいスタイル。なんだなぁって位しか思ってなかったんだ。
うん、確かにスレンダーだ。だけど、それだけじゃない…美しさがあった。
僕は…
「その、工藤さん…綺麗…だよ。…うん、凄く綺麗だ!」
よく分からない、だけど彼女を抱きしめるのに躊躇はしなかった。
そしてそのまま、彼女の唇をふさいだ。理由も何もない、ただの衝動なんだろう。
…だけど、僕らにはそれが当たり前の行為だったんだ。
…僕の。そうキスは初めて(葉月ちゃんのチューと美波のキスは不可抗力)の経験だけど、工藤さんからの抵抗もなく、互いの舌が絡まったからだ。
今、僕は幸福なんだろうか、不幸なんだろうか?
- 303 :タイゾウ:2008/06/15(日) 16:04:02 ID:1pY+DlIa
- 302で終わる筈が、二度エラーが出やがりまして、半端となりました。
二時間返せやコラ!
で、日中で終わらす予定でしたが、少し伸びます。
- 304 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 18:26:16 ID:4K4sZydO
- >>303乙
連載形式でも別にいいんだ
ただ書きながら出来た分だけ即投下のスタイルはこの板ではあまり好まれない傾向にある
メモ帳などにある程度書き溜めてから一気にコピペするのが一般的かな
過疎スレなんで別にいいっちゃいいんだがその方が校正もしやすいし
エラー出たときもコピペしなおすだけで済む
内容関係なく叩かれることもあるんで次回から考慮してみて欲しい
- 305 :タイゾウ:2008/06/15(日) 20:28:52 ID:1pY+DlIa
- 僕は、もう何も考えずに工藤さんの身体を貪った。不器用(初心者ともいう)だから強く噛みすぎたりしたけど、工藤さんは僕を受け止めてくれた。
「吉井くん…。吉井くん、好き…。…僕さホントは 男の人って…苦手…なんだよ?」
(え? なに?)スベスベする両腿から頭をあげる。
…工藤さんの表情は陰っていた。…僕はかける言葉が思い浮かばなかった。
ゴメンね と呟いた彼女は僕を優しく抱きしめてくれた。
この時まで、頭の中からは美波や秀吉、姫路さんの事が消えていた…。いや、違う…もう…工藤さんしか…
「工藤さん。僕… …僕は君と居たい。その、好きって言える訳じゃないけど、…工藤さんが気になるんだ」(馬鹿か…こんなの誠実じゃない!)自分の言い分に腹がたったが、もう言ってしまった。馬鹿だ! 馬鹿野郎だよ!
「ゴメン… やっぱ僕は…」
「うん大丈夫。君が変に慰めてたら怒るトコだけど、…君は…優しいね。ありがと♪」
「工藤さん!」優しいのは工藤さんだよ! 彼女のお腹にぶつかるように、彼女を抱きしめた。
…気の利いた台詞もなく、欲望のまま女の子を貪った僕にどんな謝罪が出来るんだろう? 悲しくなって涙がでた。
「吉井くん? やだなぁ、泣かないでよ…」
「ゴメンね…ゴメン工藤さん」彼女の手は どこまでも優しく、あったかかった。
「ね、吉井くん。ちょっと起きて?」
え? あぁうん とゴニョゴニョと謝り、僕は彼女から離れた。「ホントはさ。最後までって思わなかったケドさ♪ …吉井くんも全部脱いでよ?」
…ほぇ? 最後? 最後ってどこ!?
工藤さんは足に絡んだ水着を 呆気なく放りだした。
「も〜っ! 女の子だけ裸にしないの!」
「は はい!」笑顔のまま怒ってみせる工藤さんは とてつもなく綺麗だった。あわてて僕も服を脱ぎ出す。子供みたいにジタバタとする自分に情けない気分をあじわったが、僕の下半身は無駄に元気一杯だった。
…ベンチから離れ、壁に背中に預ける工藤さん。
…僕にはわかった。彼女はドアの横にいる。彼女の瞳も 僕の考えを肯定していた。
(…鍵だね。うん。判ったよ工藤さん)
僕は彼女の前に向き合い。改めてキスをした。そして…
そして、僕は鍵を外した…
…部室の近くに美波の気配が…。
だけど、僕らは………。
終り
- 306 :タイゾウ:2008/06/15(日) 20:32:44 ID:1pY+DlIa
- やっと終わりました。
久しぶりの創作活動に やっちゃた感で一杯です。
拙い文章で、常連さん方に迷惑をかけてすみませんでした。
ちょっと望んだ結末ではありませんが…工藤さんラブです。
- 307 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 22:22:59 ID:CdjSmi09
- >>306乙
投下方法と改行に気をつけてくれれば賞賛したんだけどな
- 308 :名無しさん@ピンキー:2008/06/17(火) 23:40:50 ID:uazXdwtA
- さげ
- 309 :名無しさん@ピンキー:2008/06/18(水) 20:10:03 ID:Qz0C598u
- いやいやwww
冷たすぎだろww
投下だけでありがたいと思え
タイゾウ氏GJ!!
- 310 :名無しさん@ピンキー:2008/06/20(金) 02:30:07 ID:jeOq1uuI
- 工藤さいこう!
初登場時よりビッチ臭がしなくなったのは残念だけど。
- 311 :名無しさん@ピンキー:2008/06/22(日) 02:25:26 ID:dU5GXFWb
- 保守
- 312 :名無しさん@ピンキー:2008/06/23(月) 07:27:30 ID:sJxz+IJp
- 学校なのに...
- 313 :名無しさん@ピンキー:2008/06/23(月) 22:27:40 ID:EJOTi4f4
- 感じちゃう……くやしいっ……!
- 314 :名無しさん@ピンキー:2008/06/24(火) 02:17:35 ID:23cxrL/Q
- あの川を渡ればいいんだろう?
- 315 :名無しさん@ピンキー:2008/06/26(木) 01:22:16 ID:q07zyxUQ
- ほしゅ
- 316 :名無しさん@ピンキー:2008/06/28(土) 02:08:47 ID:VxAKkPzb
- 保守
- 317 :名無しさん@ピンキー:2008/07/01(火) 00:41:15 ID:Q0okN0mZ
- 保守
- 318 :名無しさん@ピンキー:2008/07/01(火) 01:43:43 ID:OPeXEZ9o
- 誰か燃料投下してくれ〜
- 319 :名無しさん@ピンキー:2008/07/01(火) 02:10:31 ID:J9qHpMka
- ちょっと灯油買ってくる!!
- 320 :名無しさん@ピンキー:2008/07/03(木) 17:15:23 ID:KVBniJ7h
- 鬱展開ない?
- 321 :名無しさん@ピンキー:2008/07/05(土) 01:07:51 ID:OfA5OPrp
- 保守
- 322 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 01:43:33 ID:m8VtEQgw
- 保守
- 323 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 14:55:50 ID:Tzgrcku6
- 話脱線しまくり
- 324 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 17:50:51 ID:ZttlBqoS
- バカテスで鬱展開ってどんなのだろうな?
- 325 :名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 19:39:04 ID:477guEEn
- 美並←→アキちゃん←姫路(逆でも可)でNiceboat.
- 326 :名無しさん@ピンキー:2008/07/08(火) 02:39:04 ID:MWILeXQu
- 僕も雄二の彼女になりたかった!
↓
私も胸になにもありませんよ?
↓
やっと二人きりになれたね須賀君・・・
↓
Niceboat.
こうですか><
- 327 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 17:06:52 ID:MOR288rK
- 美並→アキちゃん←姫路
↓
↑
秀吉
こんな感じがいいなぁ
181 KB
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