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源氏物語でエロパロ

1 :名無しさん@ピンキー:2007/12/26(水) 21:52:54 ID:eiVQ/rME
現代文でお願いします。

2 :名無しさん@ピンキー:2007/12/26(水) 21:53:32 ID:vdxvJ7hI
原文嫁
終了

3 :名無しさん@ピンキー:2007/12/26(水) 21:53:49 ID:c6MBdbAW
ペロペロ

4 :名無しさん@ピンキー:2007/12/27(木) 04:25:00 ID:b5oOvbJ6
源氏物語自体がエロパロな気がしなくもない

5 :名無しさん@ピンキー:2007/12/27(木) 20:41:29 ID:NTwBYCsd
エロだけどパロじゃないだろ

6 :名無しさん@ピンキー:2007/12/27(木) 21:47:41 ID:wOrw9MEg
エロを期待して読んだけど原文の意味よく分からないし解説文見てもサッパリ

源氏物語は中坊の頃の苦い思い出だ

7 :名無しさん@ピンキー:2007/12/27(木) 23:06:42 ID:goC0prf9
ょぅι゛ょを自分好みの女に育てていくんだよな、確か

8 :名無しさん@ピンキー:2007/12/30(日) 15:08:45 ID:b/WyrkmN
源氏物語の漫画はかなりえろいよ

9 :名無しさん@ピンキー:2008/01/01(火) 13:00:59 ID:PUqYtrQ1
紫の上に挿入したまま新年を迎えた光源氏

10 :名無しさん@ピンキー:2008/01/04(金) 16:05:40 ID:fmkAFOEu
源氏の濡れた逸物を丹念に舐める紫の上

11 :名無しさん@ピンキー:2008/01/06(日) 01:45:17 ID:MEj+8KMw
幼馴染み妻(葵の上)と
べたべたし

人妻(夕顔)を失神させて

本宅に忍び込んで親父の愛人(藤壺?)を寝とるとは

どこの男の敵ですか

12 :名無しさん@ピンキー:2008/01/06(日) 22:23:06 ID:bT1vs2Kf
守備範囲結構広くなかった?彼奴は

13 :名無しさん@ピンキー:2008/01/06(日) 22:52:58 ID:Hx3dtBBB
末摘花なんかもいるし、空蝉のところに行って別の女と入れ替わってる事に気付いてもやっちゃってるからな。

ところで六条御息所は世界最古のヤンデレだと思うんだがどうだろう。

14 :名無しさん@ピンキー:2008/01/06(日) 23:54:51 ID:MEj+8KMw
気になったのでググってみた所、有名所で妻・恋人(一度きり含む)で13人。プレイボーイだから無名の女は数がしれない。

幼女(紫上)から政敵の娘(朧月夜)、地方妻(明石)に姪(女三宮)とまさに鉄壁の守備範囲
六条御安所は確かにヤンデレだね、しかも生前死後問わず他の女を祟るなんて・・・

このスレは夕霧×雲井雁とかは桶?

15 :名無しさん@ピンキー:2008/01/07(月) 01:38:09 ID:zg7GboDe
葵の上のツンツンツンデレぶりに萌え

16 :名無しさん@ピンキー:2008/01/07(月) 02:06:00 ID:3/AUe08N
ある意味マザコン最強話だからなあ

どうでもいいけどさ、玉鬘は俺が貰っていい?

17 :名無しさん@ピンキー:2008/01/07(月) 02:22:59 ID:Soz5ELZf
葵の上が一番好きだ

18 :名無しさん@ピンキー:2008/01/07(月) 11:19:38 ID:1ySBQngE
実際には、顔が可愛くて、ちょっと早口のおしゃべりで
ゲームに熱中すると大騒ぎして友達と笑い転げたり
叱られると「トイレ掃除でも何でもしますからここにおいてください」と頑張る
健気な近江の君が庶民には魅力的だと思う。


19 :名無しさん@ピンキー:2008/01/07(月) 22:42:42 ID:zcXn1Sob
物凄い会話だな

20 :名無しさん@ピンキー:2008/01/08(火) 01:54:28 ID:Yp9yCzGh
薫と浮舟は末長く幸せに暮らしましたとさ。


匂の宮?なにそれ美味しいの?

21 :名無しさん@ピンキー:2008/01/09(水) 01:14:34 ID:dGNdumfK
>>20
奴は生臭いし、ねとりとしてるから食用には向かないぞ。

源氏の従者と女達の侍女のえち話とかはなし?

22 :名無しさん@ピンキー:2008/01/09(水) 12:27:58 ID:yELqv+S+
これみつだっけ? 源氏の乳母子で藤典侍のパパ。
ヤツなんかかなりあちこちで悪さしてそうだ。
てかそうしないと源氏の手引きできないもんな。

浮船…霧の浮船チョコは美味しかった。

23 :名無しさん@ピンキー:2008/01/09(水) 12:45:01 ID:TC1WJC4/
理系の俺にはついていけないスレ

24 :名無しさん@ピンキー:2008/01/09(水) 13:24:39 ID:dGNdumfK
>>23
いやいや、必須は妄想力のみで知識など飾りです。エロい人にはかわらんのです!
…まあ、このスレで興味を持って源氏漫画や小説・原文に触れて貰えればいいんじゃね。
>>22
頭中将と並ぶ源氏の悪い遊び師匠。頭中将が源氏に対抗意識が見られるので、主君を立てつつ美味しい所は押さえておく…
ちゃっかり者かな?

25 :名無しさん@ピンキー:2008/01/09(水) 19:33:41 ID:Xv2y6xx9
エロ萌えはしないが嫁にするなら花散里がいいな
田辺聖子の私本・源氏物語の中にある色恋そっちのけで
光源氏とグルメ談義で盛り上がっちゃうエピソードが好きだw

26 :名無しさん@ピンキー:2008/01/10(木) 05:11:51 ID:O7iLfmMO
>>25
そんな話があったのか
買っただけでまだ読んでなかったから読むわ

27 :名無しさん@ピンキー:2008/01/12(土) 20:27:51 ID:1FEDnrlp
柏木と女三宮キボンヌ。この組み合わせは相当エロい。

28 :名無しさん@ピンキー:2008/01/13(日) 00:01:56 ID:8J4gORia
>>27
柏木×女三宮は男の強引さが原因だしな…

俺はその妻落葉宮(だっけ?)と未亡人に欲情した夕霧の方になんとなくドロドロのエロスを感じる。

29 :名無しさん@ピンキー:2008/01/20(日) 14:04:13 ID:d1xwMsi7
保守


30 :名無しさん@ピンキー:2008/01/25(金) 14:44:18 ID:8nKpndla
保守

31 :名無しさん@ピンキー:2008/01/26(土) 16:32:22 ID:qNymGcvu
ここは叔母風呂にエロゲ版作ってもらおうぜ!!

インパクト抜群!!


・・たぶん源氏氏ねの嵐になるかもだがw

32 :名無しさん@ピンキー:2008/02/13(水) 12:25:46 ID:+ihlw6xb
これは?携帯だけだけど
ttp://courseagain.com

33 :名無しさん@ピンキー:2008/02/13(水) 17:59:56 ID:wcWp2pu5
私は源氏の君とはプラトニックだった朝顔の君が好き
何となく源氏の君は数回やれば飽きるという性格がするしね

34 :名無しさん@ピンキー:2008/02/14(木) 16:24:58 ID:i99emin0
>>6
小泉吉宏(だっけ?)が描いた
「まろ、ん?」は分かりやすいよ

35 :名無しさん@ピンキー:2008/02/18(月) 00:36:36 ID:EPcgdjpT
におう の 宮 って せくしー

36 :名無しさん@ピンキー:2008/02/18(月) 09:10:13 ID:iNsges5H
楽屋裏というか、紫式部と藤原道長のエロ話も読みたい
道長って糖尿病だったらしいから、そんなの少ないだけに

37 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 09:01:08 ID:z1Be72Nb
>>25
あさきゆめみし読者なら、花散里はぽちゃ専向けでしょw
まあ原文だと逆に痩せちゃってる感じみたいだけど。

>>34
天皇家の流れ=栗ないしどんぐり
左大臣家の流れ=豆

非常に分かりやすい流れで笑えました。

あとあの作品は行為についてはほぼ「しちゃった…」で済ませてるわなw

38 :名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 21:19:22 ID:qmr0pst4
まだ若い頃の夕霧 × 雲居の雁 が好き

あさきゆめみしだと最後のほう夫婦仲冷めてる(?)けど…

39 :名無しさん@ピンキー:2008/02/26(火) 01:09:20 ID:GfHmB1qP
夕霧と薫ってキャラかぶってるよな

40 :名無しさん@ピンキー:2008/02/27(水) 12:09:58 ID:Uehiq3L3
瀬戸内寂聴さんが書いた「藤壷」にGJあげたい

41 :名無しさん@ピンキー:2008/03/03(月) 12:13:29 ID:GEOAVI5y
田辺聖子版の太夫の監×玉鬘が好きだったなあ。
年の差・体格差萌え。
監オッサンのくせに可愛いよ監

42 :名無しさん@ピンキー:2008/03/05(水) 13:54:01 ID:x/l1By60
女とヤってお金が貰える♪
まさに男の夢の仕事!
出張ホストっておいしくない?
ttp://outsideseek.com/2ch/01_info.html

43 :名無しさん@ピンキー:2008/03/05(水) 13:56:32 ID:ZViapFbv
【中国】スター三人、無修正写真流出「セックス?スキャンダル」

02-09?冠希裸照事件2月7号最新?[?思慧]-37P-
http://page.dreamhosters.com/page97.php?tid=13/2008-2-9/63187_2.shtml
http://page.dreamhosters.com/page97.php?tid=13/2008-2-9/63187_1.shtml
http://page.dreamhosters.com/page97.php?tid=/13/2008-2-9/63187.shtml

02-09?冠希裸照事件2月7号最新?[梁雨恩]-40P-
http://page.dreamhosters.com/page97.php?tid=13/2008-2-9/63186_2.shtml

02-09?冠希裸照事件2月7号最新?[??思]-10P-
http://page.dreamhosters.com/page97.php?tid=/13/2008-2-9/63185.shtml

44 :名無しさん@ピンキー:2008/03/05(水) 14:32:36 ID:0bX3XqhL
>>42-43
消えろ!

45 :名無しさん@ピンキー:2008/03/09(日) 02:42:24 ID:tYgj2q8k
>>19いちおう言っとくと、
>>18の台詞は父親に対してね

近江の君はもともと庶民だったんだけど
実は大臣の落胤だったことがわかって父親の屋敷に引き取られる
で、気に入られたくて色々頑張るんだけど、    上流階級の常識からはあきらかにズレてるから
がんばればがんばるほどバカにされる

46 :名無しさん@ピンキー:2008/03/09(日) 02:43:34 ID:OCV+J63G
【中国】少林サッカー主演女優などスター三人、無修正写真流出「セックス?スキャンダル」

02-09?冠希裸照事件2月7号最新?[?思慧]-37P-
http://l.idol-photo.org/page97.php?tid=13/2008-2-9/63187_2.shtml
http://l.idol-photo.org/page97.php?tid=13/2008-2-9/63187_1.shtml
http://l.idol-photo.org/page97.php?tid=/13/2008-2-9/63187.shtml

02-09?冠希裸照事件2月7号最新?[梁雨恩]-40P-
http://l.idol-photo.org/page97.php?tid=13/2008-2-9/63186_2.shtml

02-09?冠希裸照事件2月7号最新?[??思]-10P-
http://idol.idol-photo.org/page97.php?tid=/13/2008-2-9/63185.shtml

47 :名無しさん@ピンキー:2008/03/09(日) 10:37:54 ID:Q1HBZXse
>>39
確かにかぶってるね。
あと冷泉帝も同じような感じがする。

48 :名無しさん@ピンキー:2008/03/09(日) 19:13:34 ID:tYgj2q8k
>>47冷泉帝は源氏っぽいと思う

49 :名無しさん@ピンキー:2008/03/11(火) 23:52:13 ID:X7gyxkzh
頭中将×葵上 希望

50 :名無しさん@ピンキー:2008/03/12(水) 01:48:52 ID:lScQkxbD
エロを期待して読んだのに描写が少なくてがっかりだ

51 :名無しさん@ピンキー:2008/03/13(木) 19:37:55 ID:3RtZ2Gxo
誰か源氏と源典侍の組み合わせを20スレぐらい使って書いてくれ

52 :名無しさん@ピンキー:2008/03/13(木) 20:40:28 ID:kz8ZBzdg
>>49 ちょwwそれは近親そうかry

53 :名無しさん@ピンキー:2008/03/14(金) 01:21:18 ID:WSVYwtH+
このさい同母兄妹だろうが母と息子だろうがたいしたこっちゃないと思うが

54 :名無しさん@ピンキー:2008/03/25(火) 10:47:15 ID:nWGNq8Qx
誰か光源氏×源典侍を書く勇者はおらんか

55 :名無しさん@ピンキー:2008/05/09(金) 19:04:47 ID:WI2KG0yw
夕顔の監禁調教もの

56 :名無しさん@ピンキー:2008/05/13(火) 12:07:45 ID:IMo3DHgl
>>22
先ずは姫様付きの女房を落として手引きさせてお忍びってパターンもあるからね
結構おいしい思いはしてるだろうな、これみつは
柏木も女三宮の女房落として女三宮の情報仕入れたり
あげく忍んでいったりとなー

57 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 02:02:25 ID:WAMAHCpA
エロゲー好きこそ『源氏物語』を読め!

いや、凄いですよ。何が凄いかって、光源氏の下半身のだらしなさととヒロインの幅広さですよ!
何というか、もうヒロインの層の厚さに関しては、ハンパなエロゲーなんて相手になりません。

え?だって…。
実際ヒロイン(要するに光源氏とヤッた女)を抜き出してみると
・藤壺中宮(義母/年上/亡き母親そっくり)
・葵の上(正統派/幼馴染/親友の妹/ツンデレ)
・空蝉(人妻/年上/控えめ)
・六条御息所(うら若き未亡人/年上/インテリ/嫉妬深い/怒ると怖い)
・夕顔(天然/親友の元セフレ)
・紫の上(ロリ/活発系/藤壺の面影あり)
・末摘花(ブサ/天然)
・源典侍(エロ年増)
・朧月夜(奔放娘/敵対してる家の令嬢)
・花散里(なごみ系/年上)
・明石の上(純朴田舎娘/田舎育ちのコンプレックス持ち)
それにしても…。な…何なんだ、このバリエーションの豊かさは!?え?だって…


近親相姦から不倫、夜這い、強姦、そんでもって幼女愛まで幅広くカヴァーしてるんだぜ?


もっとも、光源氏が極度のマザコンで、なおかつ亡き母の面影恋しく、義母である藤壺中宮に夜這いをかけて
不義の子を宿すなんていうエピソードは、一般には知られていないところなのですが…。
第一、原作者は1000年以上前にエロ小説を開発というのは時代を先取りしすぎwww

58 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 06:01:23 ID:yVx6urr0
たしかに萌えシチュの嵐なんだけど、十二単って脱がすの面倒くさそうだ

59 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 08:16:17 ID:b9LSghTK
基本的に紐一本だから、
すぽっ・・と脱げるんではなかったか?

60 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 10:02:14 ID:RHr7KTm6
夏場はシースルーだよ。

61 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 22:26:30 ID:6QhB9FmE
空蝉の釣れない態度に燃えて空蝉に会う機会を
作らせる為の手駒として弟(12歳くらい)を自分の小姓にして
性的にイタズラしたりしてるんだよな
ショタにも手出してたりするあたりほんと手広い

62 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 22:33:26 ID:SihCMOge
>>57
女三の宮も忘れないであげてください…
真のロリ担当は彼女だろjk

源氏と関係してはないけど朝顔の斎院や玉鬘も捨てがたい

63 :名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 22:48:22 ID:k8Swczez
薫君浮舟匂宮の3P希望
浮舟タン萌え

64 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 00:25:26 ID:GeQpmSOT
パタリロ源氏物語の源典侍が美人なのに台詞すらなくて残念。

65 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 00:33:33 ID:Lw1Ht1+a
六条御息所は元祖にして最強のヤンデレ
生きてる間も死んだ後も祟るとか怖すぎる

66 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 05:53:56 ID:asnZcO0D
ヤンデレはそれでなくとも怖いのになw

67 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 14:10:34 ID:394UmFUz
どうせなら萌え語りで1000までいってくれ

68 :注意書き ◆AO.z.DwhC. :2008/05/31(土) 19:35:08 ID:s5IFrXbz
源氏物語第二帖「帚木」から「雨夜の品定め」で頭の中将×夕顔
エロ以外が冗長です。捏造が多いです。
よろしければお付き合いください。

69 :常夏:2008/05/31(土) 19:36:27 ID:s5IFrXbz

宮中は濃い闇に包まれて、かがり火にかすかに浮かび上がっている。
しとしとと降り続く雨にどうにも気鬱に悩まされていた物忌みの晩だったが、幾人かの殿上人が物忌み所へと集り始め、たわいのない話で盛り上がった。
その賑やかにして華やかな笑い声を聞くともなしに聞きながら、源氏は扇を軽く開いて物憂げに口元に当てる。
ほう、とため息をついて御簾を流し見る源氏に、男たちの視線がついと集った。
扇で隠された口元に、すっきりと通った鼻梁、伏せられた目がなんとも悩ましげで、男であるにもかかわらず色香が溢れるようだ。
どぎまぎと源氏から目をそらした男たちは、それを誤魔化すかのように咳払いをする。
そんな男たちを楽しげに見つめて、源氏の元へ訪ねてきた頭の中将が彼に問いかける。
「源氏の君、これほど思われてなお、ため息とは。一体あなたの御心にはどんな姫君が居座っておられるのでしょう」
宮中で遊び上手と名を馳せる頭の中将は、源氏が受け取っていた恋文を漁りまわしていた。
からかうように源氏を見つめて、頭の中将は源氏が受け取った数々の恋文をひらひらと振って見せる。
物忌みで宮中に留まっている源氏の元にはひきもきらずに恋文の雨が降りしきる。
物忌み所に引っ込んでいてさえ、殿上童に追い掛け回されるほどだ。
「あなたの妹君が、あんまりわたくしにつれないからですよ」
頭の中将から恋文を奪い返し、源氏は小さくため息混じりに呟くと、彼は面白そうに肩眉を吊り上げた。
元より、夫婦となってからも馴染めずにいる葵の上に恋煩いなど、しているはずもない。
源氏の心にいるのは美しい藤壺、ただ一人である。
しかし御上の側近である頭の中将に、そのようなことを打ち空けられるわけはない。
適当に誤魔化したのに気付いたのか、頭の中将は人を喰ったような微笑を源氏に向けた。
「それはそれは。宮中を騒がす光君のお心をそれほどまでに掴むとは、我が妹もなかなかどうして」
「とても魅力的な方ですよ。そしてつれない方だ。夫婦となってもわたくしに打ち解けてくださらない」
愚痴を零すように、源氏は唇を歪めてそう囁く。
実際、どこか冷たい印象のある葵の上は、大貴族の娘らしいプライドの高さゆえか、なかなか源氏に打ち解けようとしない。
葵の上は、たしかに美しい女性ではあるが、源氏はどうにも好きになれなかった。
「妹は、照れ屋なのですよ。そして、嫉妬深く自尊心が高い。おそらく、あなたの唯一の女性となれないのが悔しいのでしょう」
「わたくしはあの方を唯一にして無二の存在だと思っているのですが。思いが伝わらないのは、切ないものですね」
「まったくもって、光君は罪つくりだ。そんなことを行く先々で囁いているから、妹も気を揉んで素直になれないのでしょうよ」


70 :常夏:2008/05/31(土) 19:37:02 ID:s5IFrXbz

源氏の気のない返答に、頭の中将は手をたたいて笑う。
それを少しだけ不快に感じながらも、源氏は唇をすこしだけ吊り上げた。
元より、頭の中将も源氏が真に葵の上に恋煩いを起こしているなどとは思っていない。
すべては貴族らしいただの言葉遊びなのだ。
二人ともに女性と遊ぶのに慣れきっている身であるからして、頭の中将が源氏を責めているわけでもない。
悪友同士のじゃれ合いを楽しみながら、くすくすと笑い会っていると、物忌み場所に誰かが顔を出すのが見えた。
「おや、左馬の上に藤式部の丞じゃないか。少し寄っていきなさい」
頭の中将が声を掛けると、その二人の公達は朗らかに源氏たちの傍へと近寄ってくる。
公達二人は、どちらも凛々しく、色気の溢れる顔立ちをしていた。
焚きこめた香の爽やかな香りが匂いたち、扇を開く音がぱちぱちと響く。
どこかの絵巻物のような、美男が揃い踏みした優雅な雰囲気に飲まれてか、雨の降り注ぐ音すら控えめになった。
「源氏の君の恋文を拝見していたのだが、女性というものは実に不思議だね」
「それはまた。なにしおう光る君への恋文とは、われらも是非見てみたいものです」
くすくすと笑いながら話しかける頭の中将に、藤式部の丞と左馬の上は頷きながら微笑んだ。
彼らもまた恋の遊び上手で名を馳せる、宮中の花形であるからして、恋文など山ほどもらっている。
にも関わらず、他人宛の恋文を見たがるのは、源氏への密やかな興味の現われだ。
「わたくし宛の恋文など、なにも面白いこともありませんよ。皆さんが受け取る文のほうが、よほど気の利いたものが多いでしょう?」
拗ねたように恋文を箱へとしまった源氏を見つめながら、三人はてんでに首を振る。
「いやいや、文の手蹟ひとつにしても、人柄というのは出るものさ」
「どんなに美しい姫君と、楽しい夜を共にしても、送った歌への返答がないと興ざめしてしまいますしねえ」
「まったくですな」
くすくすと笑う三人は、扇を楽しげに開いては閉じて、美しい音を響かせた。
ひとしきり、手紙の手蹟に対する議論や、歌のやり取りについて話を弾ませると、頭の中将は難しい顔をしてぽつりと言った。
「それにしても……私は最近思うんだが、世の中には完璧な女というものは、何もとりえのない女と同じくらいいないね。どんなに駄目な女でも何か一つ取り得はあるものだし、反対にどんなに素晴らしい女にも欠点はあるものだ」
「それはそうでしょう」
「いかにも」
中将の言葉に、うんうんと頷く源氏たちを見て、彼は言葉を続けた。
「上流階級として大事に育てられれば、その欠点は見えづらくなるのでしょうがね。私はあまり興味が沸かない。どちらかといえば、中流の女のほうが、面白いものですよ。深窓の姫君では味わえない、個性というものが楽しめる」
頭の中将はそういうと、くすりと笑って、何かを思い出したのか唇を舐め上げた。
どこか淫猥な表情で舌で唇をなぞった彼は、源氏に色っぽい流し目を寄越す。
艶めいた話に、かすかな興奮を湛えた源氏は夜目にも眩しいほどに美しく、白い着物に直衣を羽織って横たわる姿は、遠めには物憂げな美女にも見えた。
「雨の夜の戯れに、昔の恋の話でもしましょうか。中流の女、で私のかつての恋のお相手を思い出しました」
「ぜひ聞かせてください」
頭の中将が語り出すのを、源氏は楽しげに聞き入りながら微笑む。
公達はそれぞれに寛ぎながら、中将のかつての恋の話に耳を傾けた。


71 :常夏:2008/05/31(土) 19:38:38 ID:s5IFrXbz

***


頭の中将がその女に出会ったのは、さまざまな原因が重なって女の家にたどり着いたある日のことだった。
偶然にも女の家の軒先に咲いている美しい花を見つけた中将は、どうしても手折りたくなり、従者に家の主人へと渡すように文を書いた。
その文に添えられて返ってきた花に結ばれた歌と、その洒落たやり方に心を動かされた中将は、以来その女の家へと通いつめた。
女は寂しげな白い顔立ちをした美しい人で、親をなくして心細いのか、頭の中将を何くれとなく頼ってきたが、けして必要以上に寄りかかって中将を不快にさせることはなかった。


***


女の家へと通い始めてしばらくたったある夜のこと。
肌蹴た着物をかき寄せながら、恥ずかしそうに目を伏せる女を抱き寄せ、頭の中将はその耳元に囁いた。
「あなたがお寂しいのなら、私を頼りにしてくれてかまいませんよ」
女の単の中に手を伸ばし、吸い付くような肌の手触りを楽しみながら、中将は艶やかな黒髪をかき上げてそのうなじに口づけを落とす。
「ええ……私はいつも、あなたさまを頼りにしております」
遊びなれた彼の手管に、女は頬を染めてうっとりと頷いて、男の胸にもたれ掛かった。
衣からたちこめる香の匂いと、女の汗の匂いか交じり合って、中将はにわかに劣情を覚える。
「ええ。私を頼ってください」
「あ……そのような……いけません……あぁっ……」
女の内腿に指を這わせると、すすり泣くような声で喘ぎ始める。
さきほどまでの官能を揺さぶられたのか、指を突き入れたぬかるみは熱く湿って、中将の指を締め付けた。
「可愛い人。いけないことなどありません。私の腕の中で、もっと乱れてください」
「はぁっ……あ……あぁっ……ふっ……んんんっ……」
座り込んで抱き寄せた女の身体は、中将の腕の中で淫らに揺れている。
小さく口づけを落としながら、女の乱れる様を楽しげに見守った中将は、衣をゆるくほどき、昂ぶった自身を彼女にすりつけた。
ぬめった熱い感触に腰を蠢かした女は、恥らうように顔を伏せて、呻くように喘ぐ。
戯れに、乳房を掴んで揺すると、女の硬くなった乳首が中将に指に摺られる。
「愛しいあなた、私にどうして欲しいですか? 私をもっと頼ってくださってかまいませんよ」
「……い、いじのおわるいっ……はっ……あぁっ……」
くすくすと笑いながら、女の耳たぶを甘く噛む中将に、彼女は恨めしそうに流し目を寄越した。
赤く染まった目元は微かに潤んでいて、男心をくすぐる。
女のぬかるみへ出し入れする指の数を増やして、その唇を塞ぐと、白い身体は陸にあがった魚のようにびくびくと震えた。
「ふぁっ……やはぁっ……ぁあんっ……いい……」
まるで楽器のように、女は中将の指に合わせて甘やかな声をあげ、彼の耳を楽しませる。
その心地よい声をもっと聞きたくて、中将は優しく、しかし激しく彼女の身体を責め立てた。
「もっ……もう、お許しください……あぁうっ……」
乳首を摘まれ、内壁を指で摺られて、女はついに途切れ途切れの懇願を口にした。
自分を求める女の声が聞きたくて、中将はわざと意地悪く女に聞き返す。
「私はあなたを責め苛んでいるつもりはありませんよ。心地よいでしょう?」
「……ひゃうぅっ!……ち、ちがいます……そうではなく、あ、ぁあっ!」
指を更に増やして、女の中に出し入れを繰り返すと、きついぬかるみからは止め処なく蜜がこぼれ落ちた。
自分を苛む男にしがみつきながら、その甘く苦しい責めに息を乱した女は首をふって哀願する。
「お願いします……意地悪を、なさらないで……」
耳元で囁かれた、甘くかすれた吐息まじりの声に、中将は激しく欲情した。
白い肌を赤く染めた女の全身から、淫蕩な色気がたちのぼり、そのむせ返るような香気を浴びて、頬を染めながら、中将は女の身体をこちらへ向けさせる。
「こちらを向いて、顔をよく見せてください」
「…………お恥ずかしい」
女のぬかるみから抜きさった指を舐める中将を見て、彼女は羞恥のあまり顔を伏せる。
中将の膝の上で向かい合う形になった女は、身の置き所がない様子でもぞもぞと身体を動かした。
「ほら、もっと脚を開いてくださらないと」
「……あふっ……ん……はぁっ……あぁ……」
中将の手で脚を開かされ、猛々しくそそり立った彼自身へと腰を沈めていく女の姿は、日頃の慎ましさとはまた違う女の魅力を振りまいている。
蕩けるように上気して顔で、中将の全てを受け入れた女は、小さく喘ぎながら中将の首元に抱きついた。
その仕草が愛しく、女の肩を抱きしめ返しながら、中将は律動を始める。


72 :常夏:2008/05/31(土) 19:40:09 ID:s5IFrXbz

「ああっ! あ……はぁっ! んぅっ! ……はうぅっ……」
顔を歪め、高い声で鳴く女の乳房を掴み、幾筋かの黒髪が張り付いた白い首筋を舐め上げた。
身体を震わせて中将の愛撫に応える女の姿が、喩えようもなく嬉しくて、彼は腰の動きをはやめる。
熱いぬかるみは中将をきつく締め上げ、しかし例えようもなく心地よく包み込んだ。
女の中を味わうように、自身を突きいれて掻きまわすと、それに応えて淫らな粘液が滴り落ちる。
「や……ああっ! ……はぁあっ……うぅっ……んぁぁっ!」
「可愛い人だ」
淫らに喘ぐ女の髪を撫でながら、中将は呟いて腰をおし進める。
長い黒髪が乱れに乱れて、まるで生き物のようにうねって、女の白い身体にまとわりついていた。
それすらも淫靡な興奮を高める材料となって、中将を追い詰めていく。
同時に昇りつめはじめている、女の身体に手管をこらした愛撫を施して、その度に中将を締め付ける媚肉の感覚に酔いしれる。
と、女の身体はがくがくと痙攣をはじめた。
「もうすこし、待ってください。私も、すぐですから……」
「あぁっ! い、はぁぁっ! ああんっ! やぁあっ!」
女は一際高く喘ぐと、中将の身体にしがみつき、宥める彼に口づけをせがんだ。
まだ言葉の途中だった中将は、そんな女の様子に苦笑しながらも、まんざらでもない様子で彼女に口づけを落とす。
熱い舌と舌が絡み合い、薄く開いた目で女の表情を見つめた中将は、薄く開いた口から漏れるため息と、赤く染まった瞼に目を奪われた。
しどけなく乱れた女の姿は、これまでにもさんざん見てきてはいたが、それがこんなにも魅力的な女は初めてだ、と内心で感嘆する。
普段が慎ましやかな、白い花のような女だからこそ、乱れたときの常夏の花のような美しさが際立つのだろう。
うっとりと女をみやりながら、絡ませた舌で女の顎の裏を舐め上げると、伏せた睫毛がふるりと震えた。
「ん……んむぅっ……んんんっ……んふぅっ……」
繋がった下肢を絡めあい、かすかに揺らしながら口づけを続ける。
片手を女の下半身に伸ばし、尖った肉芽を摩り上げると、彼女は首をふって口づけから逃れようとした。
激しい快感に、固く瞑った目から微かに滲んだ涙が睫毛を濡らして、頬に滑り落ちる。
「……んん……はぁっ……あぁっ! ふぁああぁっ!」
激しく体を揺すられ、官能を揺さぶり起こされて、女は涙を零しながら喘いだ。
その乳房に吸い付きながら、中将は更に腰の律動をはやめていく。
「ああ! ああぁぁっ! いやぁあぁぁっ!」
叫び声を上げてしがみつく女に、容赦なく自身を突きいれながら、中将は女の肩に唇を落とした。
きつく吸い上げると、赤い花弁のような跡が、女の白い肌に浮かび上がる。
その赤い花をなめあげながら、中将自身を最奥へと捻じ込むと、女は声もなく白い喉を仰け反らせ、彼女の内部を犯す熱い塊をきつくきつく締め上げた。
その甘美な感触に息をつめ、中将もまた、彼女の奥に欲望を吐き出す。
ひくひくと震える白い体を抱きしめると、女からは真夏の花のような甘く濃密な香気がたちのぼった。

荒い息を吐きながら折り重なった二人の影は、一つの大きな影をつくる。
部屋の中の灯火はいつのまにか消えていて、暗闇の中で目を凝らしながら、中将は女の耳元へ何事かを囁く。
夜のしじまに、しばらくの間恋人たちの甘い睦言が響いていた。


***


それからしばらく、女の家へと通うことをおろそかにしていたが、別段女から恨み言をもらうわけでもなかった。
ついついそれに甘えて、彼女の家へと足を運ばなくなったのだが、そうしている間に、中将の妻が女に嫌がらせをして、ひどく彼女を甚振った。
それでも家へと尋ねてこない中将に、女はずいぶんと苦しんだが、ついに使いに文を持たせて彼の元へと送り出す。
その文を見て尋ねてきた中将は、女の優しげで儚い様子に心を打たれてしばらくの間通いつめたが、また足が向かなくなってしまった。
そうしている間に、女はいつのまにかその家から、ひいては中将の目の前から消えてしまう。


***


73 :常夏:2008/05/31(土) 19:40:39 ID:s5IFrXbz

「咲きまじる色はいづれとわかねども なほ常夏にしものぞなき……」
語り終えた中将は、ぽつりと和歌を口ずさんで寂しげに笑った。
どんな花よりも、やはり常夏の花が美しい……というその歌を、彼はその常夏の女に捧げたことはあったのだろうか。
しみじみとその哀しい響きに耳を澄ませていた源氏は、ふと藤壷の美しい横顔を思い出して胸を痛めた。
自分は彼女に堂々と恋歌を贈ることもできぬ身の上なのだ、と我が身の侭ならない恋を嘆きつつ、会話に曖昧に頷く。
「やはりね、慎ましやかな女はよいものだけれど、慎ましやかすぎると忘れてしまうものだよ」
「だからといって、しつこい女も困りものですがな」
「適度に慎ましく、適度にしつこく、ですな。いやはや実に難しい」
くすくすと笑いながら女談義をはじめる公達の様子を横目で見ながら、源氏はこっそりと胸の内で頭の中将の恋物語を思い返した。
中流階級の女にも、中には良いものかある、と聞いてどこか心地よい胸騒ぎを覚える。
源氏は確かに藤壷に恋焦がれ、実りの無い片思いを続ける身だが、だからといって恋の遊びに消極的になるほど、彼は純朴ではなかった。
むしろ積極的に恋の遊びを嗜んでいる身としては、今まで見向きもしていなかった中流の女に並々ならぬ興味が沸いている。
「まあ、なかなか出会う機会もないでしょうがね」
「いやいや、なんだかんだと物忌みや方違えなんかで出会うものだよ」
「それはまた、方違えの楽しみが増えますね」
中将に、にこりと笑いかけてそう答えた源氏は、頭の中でその言葉を反芻した。
明日あたりに、葵の上の家へと顔を出さねばならない。
御所暮らしを続けている源氏を、彼女と彼女の両親は不満げに責める。
それにいちいち付き合って、葵の上の機嫌を取るのに内心辟易としていた源氏にとって、方違えでの出会い、という言葉はまさしく甘露のように甘く響いた。
くすくすと笑う源氏を不思議そうに見つめる三人に、軽く手を振って源氏は楽しい空想に思いを馳せた。


74 :終わり ◆AO.z.DwhC. :2008/05/31(土) 19:41:52 ID:s5IFrXbz
一旦終わりです。お付き合いありがとうございました。
源氏×空蝉に続く予定です。

75 :名無しさん@ピンキー:2008/06/01(日) 02:36:30 ID:6IZyUDnl
職人さん到来age
面白かった。早く色んな人がくるといいな。

76 :名無しさん@ピンキー:2008/06/02(月) 12:44:10 ID:YTzS0RQT
>>31
まあ、時代物のエロゲって少ないし面白いかもな。
ただ、十二単とかまともに描くとグラフィッカーが軽く死ねるWW

77 :名無しさん@ピンキー:2008/06/03(火) 03:34:20 ID:D8XjEEMW
>>74
面白かったです
いや、まさかマジで源氏物語のエロパロが来るとは・・・・
次も期待しています

78 :名無しさん@ピンキー:2008/06/03(火) 23:36:26 ID:7uIwiYRP
激しくGJ!
この彼女って夕顔だっけ?

79 :源氏物語 (18禁エロゲー):2008/06/06(金) 12:56:25 ID:0/d1yi9y
紫上     ロリ
藤壺     義母(母の面影あり)
葵上     ツンデレ年上妻
夕顔     病弱、死亡フラグ
六条の御息所 ヤンデレ
明石上    委員長タイプ(中流家庭)
朧月夜    奔放なお嬢様
末摘花    ブス、どじっ娘
源典侍    熟女
花散里    癒し系
女三の宮   寝取られ
玉鬘     親娘丼


(息子ルート)
雲井雁    幼馴染
大君・中の君 姉妹
浮舟     自殺未遂(バッドエンド)


空蝉     パッケージ絵のみ 攻略不能(ファンディスク発売未定)
朝顔     パッケージ絵のみ 攻略不能(同上)
桐壺     実母、パッケージ絵のみ 攻略不能(同上)


80 :名無しさん@ピンキー:2008/06/07(土) 20:19:05 ID:bqDiJefj
柏木×女三宮タンのエロ小説見かけたよ。

81 :名無しさん@ピンキー:2008/06/13(金) 19:07:26 ID:7l2NWoPT
>>79
攻略不能はいいが空蝉とはやってたろう。
イベントとしてあるだけなのかな?

82 :名無しさん@ピンキー:2008/06/19(木) 18:15:22 ID:EFTKmcLz
>>36
>楽屋裏というか、紫式部と藤原道長のエロ話も読みたい
>道長って糖尿病だったらしいから、そんなの少ないだけに


宴会していると酔った藤原公任が
「スミマセン、このあたりに若紫(紫の上)はいらっしゃいませんか?」
のようなことを言った…という話が紫式部日記にある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E5%85%AC%E4%BB%BB
公任はかなりのインテリだったんだが、ロリコンでもあったらしいw

83 :名無しさん@ピンキー:2008/06/19(木) 22:33:16 ID:cKToXXyr
若紫、玉鬘、女三ノ宮を選択できる育てゲーもいいぞ

84 :名無しさん@ピンキー:2008/06/20(金) 10:26:32 ID:FxQPS2xD
>>81
空蝉とはやってるが靡かせることはできなかったので、
恋愛スキルのレベルアップとアイテム(薄衣)が手に入るイベント

85 :名無しさん@ピンキー:2008/06/27(金) 21:09:34 ID:JiLdC+hr

 小さいときから、一緒の床で寝るのが習慣になっていたので、
紫の姫君は今も、源氏に抱かれて眠ることにすっかり慣れ親しんでいた。

 そうして、楽しくとりとめもない話を交しているうちに、姫君は、いつかすこやかなねむりに落ちるのがきまりだった。
紫「おやすみなさい、お兄さま」
 と姫君は、重そうな瞼を、もう開けずにいう。
源氏「私を愛しているかい?」
 と源氏がいうと、姫君は半分、とろりと睡ったまま、ゆるんだ愛らしい花の唇から、
紫「お兄さま、だい好きよ」
 と、ため息とともにいう。
源氏「ほんとう?」
紫「ほんとうよ、お兄さま」
源氏「その証拠をみせてくれるかい?」
紫「証拠って?」
 姫君はそう言ったなり、うつつに寝入ってしまう。源氏の手枕が重くなった。
姫君の愛らしい重みが、源氏にはもう堪えられない。
 こんな無垢の少女には、もうすこしの間ときを与えて、女として開花するのを
待つべきかもしれない。しかし若い源氏はもう待てない。
 長い間、心からいとしんだものを、もう待ちきれない気がする。
源氏は姫君にそっと唇を重ねる。やわらかい少女のままの唇。
源氏「私の愛に免じて、私が何をしも許してくれるね?」
紫「いいわ、お兄さま……。でも、何を?」
 姫君は夢うつつのやさしい声音でいった。けれど、それに続くものは、源氏の
若々しさを示す性急な男の動作だった。
紫「えっ、えっ?お兄さま一体何をするの!?」
源氏「許してくれ…」
姫君の寝衣の帯が解かれ、源氏の手が幼い胸元に差し入れられる。
紫「いやー、お兄さま恐い」
まだその行為の意味を知らぬ幼い少女は、長年兄と慕っていた人の豹変ぶりに恐怖を覚えた。

86 :名無しさん@ピンキー:2008/06/29(日) 18:04:04 ID:TWZSXCv0
兄妹か……。そうだよな10歳差だし(遠い目)……。
何かのパロでネタをお借りした時は疑似親子設定にしていた。
兄妹設定に改変するのもいいな(でもどこまでなら破綻しないのやら)

87 :名無しさん@ピンキー:2008/06/30(月) 00:21:06 ID:Kokv5pPN
>>85
ワッフルワッフル

88 :名無しさん@ピンキー:2008/06/30(月) 12:45:43 ID:oJKgHErM
>>85
半分マジだから困る

89 :名無しさん@ピンキー:2008/06/30(月) 22:54:58 ID:U/cETuAM
ヤられたあと、拗ねて起きてこないのがまたかわいいよな >紫

90 :名無しさん@ピンキー:2008/06/30(月) 23:37:56 ID:Om4DEnry
紫式部はツンデレ、ヤンデレ、ロリetc
最近のエロゲの要素ほとんどわかってんだな・・・

91 :名無しさん@ピンキー:2008/07/01(火) 01:03:31 ID:Jo83ej6h
葵上のツンデレ、紫の上のロリ、六条の御息所のヤンデレ、花散里とのほんわか他
どれも魅力的なヒロインたちなんだが、問題は光の君がむかついて読んでられないことだ
イケメンフェロモンと高貴オーラと金で全て解決しやがって

92 :名無しさん@ピンキー:2008/07/01(火) 10:11:06 ID:pfOZI8gu
2次ドリ文庫の主人公だと思えば大丈夫

93 :名無しさん@ピンキー:2008/07/01(火) 18:54:22 ID:thu8X2IF
>>91
あいつはたしかにそういう奴だが、救いようのないブスやしわしわのババアにでもちゃんと愛情を注げるんだぜ

94 :名無しさん@ピンキー:2008/07/03(木) 13:52:10 ID:dNG0T79b
>>85は「あさきゆめみし」の該当部分を文章にしただけだよね?

95 :名無しさん@ピンキー:2008/07/03(木) 16:48:36 ID:cVc4z6ao
>>94
引用しただけなのになぜこんなにエロいw

96 :名無しさん@ピンキー:2008/07/08(火) 00:01:26 ID:xHUlRogx
柏木×女三宮読みてー・・・
源氏は女三宮ヤったのかね?

97 :名無しさん@ピンキー:2008/07/11(金) 00:03:00 ID:/8lUaUoI
>>96
源氏はやってるだろ。
女三宮懐妊の報を聞いていぶかしく思ったものの、柏木からの文を見つけるまでは
自分の子だと思ってたんだろうから。

98 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 02:25:01 ID:BIMgt5eX
紫の上に付き添って二条院に行くまでは六条院で暮らしていたし
普通に夜のお渡りもあっただろうからね。

99 :名無しさん@ピンキー:2008/07/13(日) 00:11:39 ID:3nWrd/+2
源氏×紫の上ってなんで本文中に直接の描写が無いの?

100 :名無しさん@ピンキー:2008/07/21(月) 18:48:13 ID:9nf2faYw
>>99
いきなり翌日だもんな……。

101 :名無しさん@ピンキー:2008/07/22(火) 12:49:19 ID:8b61bkIC
大沢家所蔵の「源氏物語」写本が出現 「重文級の新資料」と専門家評価
古くは鎌倉時代までさかのぼる「源氏物語」全54帖が
そろった新たな写本が確認され21日、国文学研究資料館
(東京都立川市)の伊井春樹館長が大阪府立大の講演で明らかにした。

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080721/acd0807211758009-n1.htm



102 :名無しさん@ピンキー:2008/07/22(火) 20:56:43 ID:4S6beZ55
>>99-100
日本最古の朝チュンかw

103 :名無しさん@ピンキー:2008/07/22(火) 23:02:07 ID:SZNviNvh
源氏物語って要するに生もの同人誌だろ

104 :名無しさん@ピンキー:2008/07/22(火) 23:07:54 ID:j2dI3R6j
>>103
そんなこと言っても、海外では源氏物語は・・・

「世界最古の小説」 
「世界初の近代小説」 
「世界初のロマンス小説」 

でも通じることがあるくらい古いという代物からなあ… 

105 :名無しさん@ピンキー:2008/07/28(月) 02:01:10 ID:vqLLPXbP
源氏物語ヒロインの属性分析 

藤壺=義母属性、癒し系 
空蝉=寝取られ属性、ツンデレ属性、ゲーマー(碁が好き) 
六条御息所=巫女属性、ヤンデレ属性、霊能者 
紫の上=ロリ属性w 
朝顔=巫女属性、従妹属性、幼馴染属性 
頭中将=女性読者が自由に801妄想を膨らませられる属性w 
朧月夜=兄嫁属性、ツンデレ属性 
女三宮=ロリ属性、綾波属性、姪っ子属性 
夕顔=不思議ちゃん属性、親友の彼女属性 
明石=シンデレラ属性 
花散里・末摘花=ブサイク属性 
源の典侍=老女属性 
小君=ショタ属性

106 :名無しさん@ピンキー:2008/07/28(月) 23:13:39 ID:LlaJFNKa
花散里を不細工扱いとは聞き捨てならん
母性属性だろjk

107 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 00:09:33 ID:0yOGGhXo
紫は妹属性もあると思うんだ
なんつってもお兄様と呼んで慕ってきてたんだし
花散里は癒し系だとおも

108 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 05:12:36 ID:IrD7aswz
女三宮には若干白痴属性も付いてる気がする
少し頭弱いし

だがそこがいい!

109 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 19:11:24 ID:0TlIqkdR
女三宮のエロパロ読みてー…
帝の秘蔵っ娘白痴系ロリ美少女とかそりゃ柏木もレイプするわ

110 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 03:04:57 ID:5QLUYQfr
>>105
葵上=正妻属性、ツンデレ属性
玉鬘=義娘属性

が抜けとるぞえ。

111 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 08:37:30 ID:zDSFY2+3
そういやゲームの方にはあまり詳しくないんだけど・・・

漫画は江川のと少女漫画しかしらんけど
源氏物語をモデルにしたエロゲとか出てないのか?
三国志や戦国があるならこれもあってイイと思うんだがな
パターン的にも充分網羅してるし、そんな萌え系な、「源氏物語」が見てぇ

112 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 10:53:07 ID:nJqLyqzS
エロゲを作るとしたら、ゴールはどこになるのか…
帝の皇子として生まれたので、最終的には天皇になること?
(=大勢の后たちや、女官は手を付け放題)
バッドエンディングは須磨へ流されて帰ってこれなくなるとか

朧月夜との寝間に右大臣が踏み込んできた時にどうやって切り抜けるか
ここが最大の分岐点かな

113 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 13:10:40 ID:Nve1OJr7
それ切りぬけて流されないと明石行きフラグが立たんしな

114 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 13:12:45 ID:Nve1OJr7
末摘花をアレンジして
メガネとったら実は美女属性にするのもいいな

で、地味女をプロデュース

115 :名無しさん@ピンキー:2008/08/07(木) 23:18:11 ID:TSWgn27y
>>94
遅レスだけど、田辺聖子だと思う。
あさきゆめみしは田辺聖子の読み方をほぼなぞってるんだよね。

116 :名無しさん@ピンキー:2008/08/08(金) 00:18:03 ID:CLhhpuNR
コキデン一派との権力争いに負けるってバッドエンドでいつでもOKだろ

117 :名無しさん@ピンキー:2008/08/09(土) 02:44:56 ID:RrW2Ix4J
二股三股OKだけど、全員に適度に愛情を注がないといけないのはめんどいな
紫の上育てるのは面白そうだけど、ってこれじゃ育成ゲームだ……

118 :名無しさん@ピンキー:2008/08/09(土) 19:51:25 ID:cCmQKMZG
『お兄さま、今日はご一緒になにをしましょうか?』
 ・碁を打つ
 ・絵を描く ←
 ・筝を弾く

『お兄さま、今宵お出かけになってしまうの?』
 ・「私もずっと貴女といたいけれど、うるさく恨み言を言う女人が(ry」
 ・「そのような貴女をひとりにしてはおけないな…やはりよそう」 ←

『お兄さま、ご一緒に寝んでくださるでしょう?』

…こんな若紫育成ゲームですね、わかります

119 :名無しさん@ピンキー:2008/08/09(土) 22:58:08 ID:iUHpZJMh
源氏のしんぼうたまらんゲージが満タンになると女人を襲うのですね!

120 :名無しさん@ピンキー:2008/08/12(火) 00:20:08 ID:AyiCRMOO
>>112
トゥルーは原作どおりだとして 
グッドは六条院で葵の上や朝顔や玉鬘も含めてハーレム 

バッドはいろいろあるだろう 
若紫を拉致ろうとすると坊さんにとっ捕まって袋叩きにされるとか 
桐壺帝存命中に冷泉帝の出生の秘密がバレるとか 
弘徽殿女御に棒奴隷として飼われるとか 
六条御息所がヒロインを片っ端から殺戮とか 
頭の中将とアッー!とか 

121 :名無しさん@ピンキー:2008/08/12(火) 19:39:50 ID:SK1Uy5uS
>>112
登場人物が多いから全員黒髪、長髪、似た服装だと描き分けるのが大変そうだな
並みの漫画家でもできないかもしれない



122 :名無しさん@ピンキー:2008/08/12(火) 23:41:12 ID:AuuOPF9B
>>121
しかも血縁関係で似ているヒロイン大杉だし
あさきゆめみしもそれで描き分け苦労したって話だ

123 :名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 00:47:24 ID:/TkfocLr
どこぞの平安ゲームみたいに全員本当は黒髪だけど、
ゲーム上は色分けでいろんな色の髪や目の色だったりすればよいと思う。


124 :名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 22:17:15 ID:SPlzwDSA
とんでもなく突飛な髪や変な語尾だったりすると個人的には萎えるなあ
とりあえず、十二単はそのまま改変しないで欲しいが

125 :名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 23:28:54 ID:QkRk6B7g
ここまで3DaysMarriageの話題無し

126 :名無しさん@ピンキー:2008/08/14(木) 13:47:48 ID:2PfKaUIb
wktkしながらググったら絶望した

127 :名無しさん@ピンキー:2008/08/17(日) 07:59:48 ID:Bgy2XKFM
>>125
orz

128 :名無しさん@ピンキー:2008/08/17(日) 15:21:02 ID:bJ6o9QGl
>>125
OTZ
せめて和風コスで…

129 :名無しさん@ピンキー:2008/08/21(木) 20:23:05 ID:vM0q6DMe
まあ、モチーフにしてるだけだから仕方ない…・・・

130 :名無しさん@ピンキー:2008/08/26(火) 01:13:18 ID:U6iKeOt0
>>120
続編は宇治を舞台にした寝取られゲー

131 :名無しさん@ピンキー:2008/08/26(火) 01:21:36 ID:n5fXzEoZ
寝取り寝取られが好きな人にはたまんないだろうな>源氏物語
正直柏木が女三宮を寝取った話は、発覚病死の下りにめちゃくちゃ興奮した

132 :名無しさん@ピンキー:2008/08/26(火) 23:04:48 ID:XnBgd9ek
寝取り寝取られは苦手だったが
紫&明石以外興味が無かったんで
女三宮が寝取られても全くダメージなかったw

133 :名無しさん@ピンキー:2008/08/29(金) 20:33:53 ID:c4wmp2BM
あさきゆめみしアニメ化だって
俺の花散里を安易におばさん声にしたら怒る

134 :名無しさん@ピンキー:2008/08/29(金) 20:48:32 ID:2au1Enw+
 紫式部の源氏物語を題材にした累計1700万部のマンガ「あさきゆめみし」が、フジテレビ系
深夜の「ノイタミナ」枠で09年1月から放送されることが29日、分かった。全11話予定。

 「あさきゆめみし」は講談社の月刊マンガ誌「mimi」と「mimi Excellent」で、79〜93年に
連載された大和和紀さんのマンガ。天皇の皇子として生まれ、亡くなった母の面影を追い求めて
女性遍歴を重ねる光源氏、後継ぎの薫までの物語を分かりやすく描いており、受験生の
“バイブル”としても読まれた。「あさきゆめみし」はこれまで、宝塚歌劇団などにより舞台化された
ことはあるが、アニメ化は初めてという。

 「ノイタミナ」は、「連ドラのようなアニメ」をコンセプトに、「アニメーション」のつづりを逆さにした
フジテレビの深夜アニメ枠。これまで「のだめカンタービレ」「ハチミツとクローバー」「もやしもん」
などの人気マンガなどをアニメ化し、深夜帯では異例の高視聴率をマークしている。
現在は「西洋骨董洋菓子店」、10月からは「のだめカンタービレ」の第2シーズンを放送する予定。

ソース:http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080829mog00m200004000c.html
【アニメ】大和和紀『あさきゆめみし』アニメ化、「ノイタミナ」枠で1月から
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1219974632/


135 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 12:54:34 ID:NfywHl30
あさき〜のパロもここでおkか wktk

136 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 19:23:29 ID:pD0g4+Hi
そういえば高校の時の古文の教師があさき〜を推奨してたなぁ
図書室に1セット用意してコレだけの特殊貸出システムまで作って

137 :名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 22:36:04 ID:/CjAbmhq
>>135
SSエロパロで原作なのかあさきゆめみしなのか
区別つくんだろうか

138 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 20:17:12 ID:t1Jh1C/Q


>>134
アニメ効果で源氏物語のエロ同人やエロゲが大量生産されるわけですね
ありがとうございました、マジで





139 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 03:21:23 ID:o6ux/8DD
エロゲー化するなら、登場人物こんなのどうだ? 

藤壺…義母て憧れの人。絶世の美女。母親を投影→じらし、不倫、悲恋
葵の上…クールビューティー。しかしその実、源氏にベタ惚れ→お嬢様、ツンデレ
紫の上…源氏を慕う少女。無垢で奔放。最初は戸惑うが、源氏に馴らされ徐々に淫乱に→ロリ、調教
空蝉…つれない人妻→陵辱、不倫、言葉攻め
夕顔…親友の元愛人。従順→奉仕、M
六条御息所…未亡人。インテリでテクニシャン。気ぐらいが高く嫉妬深い→SMプレイ、狂気
花散里…落ち着いた年上の女性。癒し系→マッサージ、奉仕
末摘花…醜女との噂が流れている、銀の髪、赤い瞳を持つ異形の少女。不思議ちゃん。
    徐々に心と身体を開く→調教
朧月夜…敵対勢力の娘。気弱→禁断
明石の君…素朴な女性。コンプレックス有り。被害妄想激しい→オナニー
女三宮…幼女。子供っぽく、惚れっぽい。柏木との不倫→寝取られ、お仕置き
源典侍…大らかな老女→奉仕からSMまで、なんでもOK
頭中将…幼なじみの悪友。源氏とはライバルだが、興味本意で…→アッー
小君…空蝉の弟。小君の姉空蝉の許に通おうと…。→アッー、ショタ
桐壺帝…源氏の父。幼い源氏を偏愛→アッー、オッサン+ショタ


男性向け+腐女子的要素も取り入れてみた。 

140 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 14:28:56 ID:8cHw+pw4
末摘花がアルビノにwwww

141 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 19:13:21 ID:CdIupInm
明石の君って教養ある野心家だよね?

142 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 23:37:14 ID:VVRujpNV
>>139
紫に妹属、六条にヤンデレ属性がないのはなぜだ!

143 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 03:41:48 ID:/bhFEen9
ゲームみたいな設定があるとそれこそ現代パロとか面白そうだなと思ってしまう


144 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 07:07:07 ID:sD14jzUf
>>139
>>142 六条は狂気じゃなくてヤンデレだ!そこを勘違いするな!

>>141
そんなかんじかな
教養があり頭の回転も速いが出自が都でなく身分が低かったためハングリー精神があるってかんじだろ
よくある少女漫画の主人公のような性格じゃないか?

145 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 12:16:03 ID:d6KSZBqz
入道がギンギンの野心家で、その野心の成就のために真血注ぎ込んで出来たのが
明石の君だからな

146 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 12:41:49 ID:1MA0cMow
明石の君ってすごくプライド高い設定じゃなかった?
最初はツンデレだし。

147 :名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 03:42:18 ID:zFyawd4j
あれって都会の殿方に誘われるなんて教養も美貌もある私の才能を余すところなく発揮できて
願ったり叶ったりだけどいかにもあなただけが頼りなのよなんて口が裂けたって言わないわフン!
ってことなのかな?

あとどうでもいいけどあさき〜の源氏と葵の上の子作りシーンが
親に言われて結婚はしたけどお前別に好きじゃないし愛人いるし慰めたりしてくれないし
なんかイラっと来るからレイプ☆そして死ぬ思いで子供生んだのに呪い殺される
ってなんか散々だなツンデレの始祖みたいなもんなのに
息子のほうも結構冷遇されてるよな源氏の君の子供にしては

148 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 10:17:51 ID:LLQmwrG9
夕霧こそマザコンになっていい素材なのに、幼馴染みがいたからか光君ほど母親に執着ないな



149 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 07:46:25 ID:D2sPehgO
夕霧→紫が好き

150 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 00:32:08 ID:pkYEx+BF
保守

151 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 01:11:12 ID:xUdq773E
下がってるのであげ

152 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 16:24:41 ID:GhjrPi5k
もののあはれは無理だが、大企業の御曹司で天才美少年高校生ヒカルくんが、
義母への道ならぬ恋に苦悩しながらも、様々な女性と繰り広げられる恋愛模様なら
どうにかなりそうな気がする。

153 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 17:52:32 ID:k2Ye09or
>>152
実は首相の隠し子で政界に・・・
とかいうストーリーとか?

154 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 20:08:36 ID:pCAld/lY
>>153
そっちの方がいいかも。
でも平安時代の風俗設定を現代に置き換えるのがムズカシス

155 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 23:09:02 ID:FsoDEhIx
光の君のステータスのキモは
ええしのボンボンでありながら働いたり更にノシ上がろうとかする必要がまったくなく
ひたすら遊ぶことにだけ専念していればいい三男坊的ポジションだよね。
ゲーム化されたとして、最終目的が帝になることだったり
現代翻案物で総理大臣目指すとかだったらちょっと違う気がするなあ。

やっぱ都でのうのうと長生きして何人とチョメチョメできたかを競うルールじゃないと。
畜生、腎虚になっちゃえよ

156 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 02:44:48 ID:tjoug3wl
保守

157 :名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 21:28:35 ID:nhlmt1Ju
>>155
ヤンデレからの逃亡ゲーム
見事意中の女性に種付けして母子共に健康な状態で出産を成功させたらクリアー

158 :名無しさん@ピンキー:2008/10/15(水) 03:49:45 ID:2b1udavz
葵上・朧月夜・若紫・女三宮の初夜が読んでみたい。



うん、ロリコンなんだ。すまない。

159 :名無しさん@ピンキー:2008/10/15(水) 11:51:50 ID:8czyCwaf
紫だけは半ばレイプなんだよなぁ……。ちと可哀相……じゅるり。

160 :名無しさん@ピンキー:2008/10/15(水) 23:08:24 ID:uWgAcXXa
俺・・・陰毛や腋毛、濃い産毛とか欲情対象なんだ
勿論、美形での話しなんだけど・・・
この時代の人は毛の処理とかしてたのか気になるぜ
博識なお前らでもわからない?

161 :名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 03:54:39 ID:od0vBZ/5
>>159
肝心のシーンを飛ばしやがって紫式部め!
ってことですねわかります。

162 :名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 10:46:08 ID:5fWqExJk
>>149に同意
野分の巻は良いw

163 :名無しさん@ピンキー:2008/10/19(日) 22:30:41 ID:AFbIH+gv
保守がてら

明石の君は娘に宮仕えして確固たる地位を築くわけだから、キャリア系優等生キャラだよなぁ。
逆に朝顔斎院は現実世界に興味がない、薄幸の文系優等生キャラで。


で、ここまで冷泉帝×秋好中宮が出てこないのはなんでだ。
斎宮だったから性知識がほとんどないであろう秋好中宮と、
まだ少年だった冷泉帝は無事コトに至れたのか、気にならないか?

そりゃ冷泉帝だって元服するときに「添い臥し」はあっただろうけど。

164 :名無しさん@ピンキー:2008/10/19(日) 23:51:41 ID:CrilxVWk
>>155
>ひたすら遊ぶことにだけ専念していればいい
うーん、でも一応源氏の君って官僚兼政治家なんだよね。
政務についているからこそ、朧月夜関連のエピソードが生きてくるわけで。

つーか、このゲームは原作通り順番に女性を落として行くこともできるし
経験値を上げるとターゲットの難易度も上がって行く(例えば最初は
花散里や末摘花あたりからスタート、最後は藤壷中宮とか)っていう
作り方もできるな。で、条件をクリアするとNPCの朝顔の齋院や秋好中宮を
口説くことができるってのはどうか。


>>160
当時は髪を洗うのでさえ年に一度くらいだったんだから、見えない部分の毛の
処理なんて全く思いついてもいないんじゃない?

165 :名無しさん@ピンキー:2008/10/20(月) 00:06:03 ID:Ifrh/k0x
>>163
斎宮も入内する前に女房から指導を受けるだろうよ。
冷泉帝の添い臥しは弘徽殿の女御(頭の中将の娘)だったのかな?
秋好中宮が入内するまでは妃は2人しかいなかったんだよね。
弘徽殿の女御も、もう一人の女御も帝と同じくらいの年齢だったはず。

166 :名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 23:24:23 ID:dkVRaqY5
>>164
なるほど。一応仕事もしてるんだなあ。
何か「会議には一応来るんだけど毎回寝てるボンボン部長」みたいなイメージがあったから
全然覚えてなかったんだぜ。

でも最初から全部の女を攻略できるのはやはり不自然なので、
・「仕事」フェイズがあり、会議や宴会などが含まれる
・仕事をこなすと「社会的ステータス値」が上昇
・宴会に行くと「コネクション」発生。アタックリストに女の名前が増える
というのは?

落とせるかどうかは経験地とステータス値で決まる。
一定のステータスが無いと相手にしてもらえなかったり、逆に高すぎて敬遠されたり、
そもそも知り合う機会さえなかったり。
低すぎると島流しになる。

作れないけど妄想は楽しいなあ。

167 :名無しさん@ピンキー:2008/10/27(月) 17:07:40 ID:TEzAayTs
身に付けることでステータスが上がる特殊能力として

・古歌
・漢詩
・絵
・書
・楽器(笛、笙、琴、琵琶)
・舞
・香

こんな感じ?

168 :名無しさん@ピンキー:2008/10/27(月) 20:57:05 ID:vccWnQ1Z
能力=知性、教養、魅力、体力
技能=政務、書画、典籍、詩文、芸道、話術、武芸、枕事

で、技能それぞれの中での得意分野を表す「特技」に漢詩や和歌、絵画

みたいな感じとか

169 :名無しさん@ピンキー:2008/10/27(月) 23:59:46 ID:oF31UMGP
パラメータ多いなw
原作の光は下半身だらしないのだけが玉に瑕の完璧超人なんだっけ。

170 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 03:45:57 ID:dRUBm2Ah
>>169
源氏物語の主人公光源氏はたぐいまれなる美男子で学問も芸術も人並み外れた達人で、
 光り輝くほど美しい天賦の美貌や才能に加え血統も桐壺帝とその愛妃、
桐壺の更衣との間に生まれた皇子という設定になっている。
事実上、1000年前のスーパーマンというわけだ。



つまり、何をやらかしても許されるww

171 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 04:03:03 ID:rktkkYpS
「私はなにをしても許される身なのですよ」
光くんの決めゼリフだね

172 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 12:48:53 ID:71F3pio2
血筋だけは完璧ってわけじゃないんだよね。
桐壺の更衣の亡き父は大納言止まりだったから、女御よりも一段低い更衣。
後ろ盾がなかったから、光る君は東宮になれなかった。
その分父帝に溺愛されたわけだが。

173 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 23:44:54 ID:Q6YulzJ8
>>163
久しぶりに来てみた訳だが…。
かなり年下で幼い冷泉帝…でもすでにテクニシャン。世間知らずな秋好中宮。
そういうの面白そうだ。

174 :名無しさん@ピンキー:2008/11/02(日) 20:16:43 ID:m4XPDq5W
回想でいいから悲恋系のイベントきぼん
・桐壺帝と桐壺更衣
・兵部卿の宮と按察大納言女
・東宮と六条御息所

あと髭黒逝ってよし
同じレイプでも源氏と紫ならいいけど玉蔓の相手がブサイクじゃ萌えない

175 :名無しさん@ピンキー:2008/11/02(日) 22:46:25 ID:7psGt/2y
髭黒は不細工じゃないよ、なかなかの男ぶりだそうだし
ただあの時代の公家にしては色黒で、髭が怖い感じで損してる
雅やかな殿上人にしてはむっさいwってだけで


だめだ、フォローになってないや(´・ω・`)
伊予の介も嫌いじゃないんだがなー

176 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 00:25:54 ID:ewoD0h02
ある意味、荒々しく男っぽい髭黒とって萌えないか?

177 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 19:28:37 ID:mfuiA35Y
髭黒は今でいえば阿部寛とか平井堅みたいなビジュアルなんじゃないのかなぁ。
もしくはアスリート系っていうか体育会系っていうか…しかも血筋はいいんだよなあいつ。
だからこそ源氏も無下にできないわけで。

178 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 22:46:14 ID:acIJy6M1
しかし髭黒、自分の嫁をばあさん呼ばわりしてたしなぁ…

179 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 12:14:55 ID:hkEXuhUn
光源氏の方がやることいやらしくて嫌いだったから髭黒gjと思ったがなあ

180 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 13:41:32 ID:MvPn6ueP
あさきゆめみしを見て思ったこと
髭黒の頬ずりはかなり痛そうだ
しかしあの髭でクンニリングスすると結構いいかも・・・・


なんてな

181 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 22:50:52 ID:5yFEel7G
髭黒は全然モテたことない、女心のわからない糞真面目人間ってイメージ。
プレゼントとか買ってきても超ダサい物で全然喜ばれなさそうなw

182 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 15:05:16 ID:+vhjWi8F
ワイルドで不器用な感じのハードボイルドガチムチダンディガイだと思えばどうでしょう。
平安宮中人の価値観だと良いようには描かれなそうだし。

183 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 21:09:01 ID:RMOoTHa2
髭黒の最初の奥さんも王女御も真木柱も災難だったよなあ
父が異母姉妹に冷たくしたツケが子供や孫の代になって回ってくるのはやるせないなあ

災難といえば
「将来の后がねとして皇太子に入内」は
源氏物語の中では不遇フラグっぽい
六条御息所、弘徽殿女御、女三宮の母、女二宮の母…
でも秋好中宮と明石中宮は違うか…

184 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 03:57:54 ID:lvI3nqlX
>>183
そこはそれ、源氏のえこひいk…もとい、庇護があるか否かですよ

185 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 19:56:56 ID:tDGvgm58
明石中宮は源氏を国母の父にするという
壮大な伏線消化のため成功せざるをえまい

186 :名無しさん@ピンキー:2008/11/11(火) 00:49:24 ID:3UsGe9dS
【フジテレビ】「あさきゆめみし」アニメ化中止
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1226325220/

187 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 23:50:39 ID:wziSxaGM
>>186
エロすぎて原作者からストップがかかったなんて噂もあるね

188 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 02:37:45 ID:WCvWYnvS
>>186
残念なような嬉しいような複雑な気持ちだな
ガキの頃は濡れ場でドキドキしたもんだけど
アニメとしてはあれくらいいけそうだけどなぁ

189 :名無しさん@ピンキー:2008/11/15(土) 14:49:14 ID:uXtIAq7E
大君と中君で百合

190 :名無しさん@ピンキー:2008/12/11(木) 02:53:18 ID:ILwO36cG
なんという過疎…あげますよ

191 :名無しさん@ピンキー:2008/12/14(日) 02:05:26 ID:T3VzT+gy
>>166
超遅レスだけど、源氏の本質はかなり野心のある政治家だよ。
源氏物語の構成として、政治的な要素は大きいからね。
一応どころか知略謀略に長けているわけで、
権力を握り宮廷を支配していく過程は醍醐味の一つですよ。

192 :名無しさん@ピンキー:2008/12/28(日) 01:44:17 ID:EcE5Z7ZB
なるほど。意外に深い話なんだな。>源氏物語

193 :名無しさん@ピンキー:2008/12/30(火) 18:00:16 ID:dQWkA91F
千年紀もあと1日で終わりか…
今年はいろんなとこで源氏物語が取り上げられてたのしかった

194 :名無しさん@ピンキー:2008/12/31(水) 14:05:24 ID:mo9NFNMz
さっき再放送の源氏物語見た。
東山似合ってて萌えた。
大分エロが抑えられてたけどね。

195 :名無しさん@ピンキー:2009/01/05(月) 12:55:42 ID:8s6l6V12
>>194
俺は30日の再放送で若紫が遊ぶところを見てニヤニヤしている源氏のシーンでコーヒー吹いた。


いくら原作を製作したのは現代人ではないとはいえ、
改めて映像にするとかなりヤバイものがあるな…

どう見ても性犯罪者にしか見えないw

196 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 08:21:39 ID:4oQp+kAZ
ここまで「夢の浮橋〜新釈源氏物語〜」の話は無し

197 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 09:23:44 ID:TaLuRtI7
末摘花の扱いが無駄にランクアップしてて噴いた
あれ花散里の役割まざってない?

198 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 14:14:40 ID:HNuxt/0K
小説版で読んだけど朝顔斎宮の理知的な面も混ぜたような感じだ。

199 :名無しさん@ピンキー:2009/01/07(水) 01:17:07 ID:CcUjaGlF
>>197
源氏に舌打ちされるほどKYでまぬけで漢文読めるほど賢くないのにね。
ピン子がやるから豚田が脚色したのではないかと。

200 :名無しさん@ピンキー:2009/01/07(水) 12:51:32 ID:0lrQYVZq
ゲーム業界初!!(多分)あの「源氏物語」がゲームソフトになって登場!!

タイトル:夢の浮橋 〜新釈源氏物語〜
年齢制限:一般
メディア:CD
分類:ノベル
ジャンル:源氏物語
OS:Win2000/XP/Vista
CPU:Pentium4以降
メモリ:512MB以上
VGA:800*600 フルカラー以上
製作元:無限逃避級数(同人サークル)

内容の説明

2008年千年紀を迎えた話題の源氏物語が遂にビジュアルノベルとなって登場する!
稀代の王子『光源氏』と正妻『葵の上』をはじめとする数多くの貴族女性達との恋愛模様を描き、
平安当時の貴族の生活様式を忠実になぞりつつも、親しみやすいグラフィックでさらなる貴族世界を展開。
正統派ヒロインから気丈な年上ヒロインまで、魅力溢れるキャラクターにも注目!千年の時を経て、物語は再び動き出す。

公式サイト
http://www.lim-n.net/
http://genji.shinshaku.net/
http://genji.shinshaku.net/link.html


201 :名無しさん@ピンキー:2009/01/07(水) 21:05:43 ID:jrPvv4X/
>>200
ヒロイン3人のチョイス・・・

紫の上が・・いないだと・・?

202 :名無しさん@ピンキー:2009/01/17(土) 08:36:00 ID:ruvE3q6f
誰も見てないな…よし
今なら言える葵の上は俺の嫁

203 :名無しさん@ピンキー:2009/01/17(土) 14:26:30 ID:KeUvjUmY
ならば桐壺の更衣は俺の嫁
…密かに作中一番の美女だと思っている

204 :名無しさん@ピンキー:2009/01/17(土) 17:03:22 ID:0JrHmD2R
じゃあ自分も落葉の宮は俺の嫁
あの折れそうで折れない感じがたまらん

205 :名無しさん@ピンキー:2009/01/17(土) 19:05:43 ID:FwAZzoEW
夕霧と雲居の雁は12-3才で初体験してるんだって。
女の子の方が性の目覚め早いし、雲居の雁の方が年上だし。
誰か書いてくれー。

206 :名無しさん@ピンキー:2009/01/19(月) 22:02:34 ID:GXI6iKDH
あげ

207 :名無しさん@ピンキー:2009/01/20(火) 22:58:49 ID:LPD9ftTQ
若紫が最初に出てくるとこで一緒に遊んでた子供の名前と性別ってなんだっけ? 鳥だかを逃がしてしまった子



208 :名無しさん@ピンキー:2009/01/20(火) 23:07:36 ID:TB+Gqo6q
>>207
女の子じゃないの? 犬君とか言ってたし

209 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 18:46:04 ID:aHFsWeKR
いぬき

210 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 00:32:00 ID:GCNcxiA9
冷泉×梅壺(秋好)投下します
一応初夜。朱雀院が若干当て馬チックになってしまっているので、嫌な人は気をつけてください。

211 :冷泉×梅壺@:2009/01/23(金) 00:40:47 ID:GCNcxiA9
「帝のお召しでございます」

女房たちと物語などしていた梅壺の女御は、その言葉を意外に思いう。
今日の日中にご一緒に絵などを描いて過ごしたので、今宵は弘徽殿の女御をお召しになられるのだろうと考えていた。

「わかりました。すぐに参ります」

外では霧雨が降り続いていた。梅壺を出て、廊下を進む。夜に清涼殿に召されるのは初めてではない。
いつも管弦の遊びをしたり絵を描きすさんでいればすぐに夜は明けてしまった。年若く、美少年盛りでいらっしゃる帝は、「それでは、また」と少しはにかんだ笑顔で別れを告げなさる。

女御は初めの夜はとても驚いた。
母の代より仕えてくれている上臈女房が、初夜については入内の日にきちんと手ほどきをしてくれた。しかし何事もないまま初夜は明けた。それから何度もお召しはあれど、毎回そのように過ごしてきたのだ。

212 :冷泉×梅壺A:2009/01/23(金) 00:42:11 ID:GCNcxiA9
率直に言って、女御はこの関係に安らいでいた。東宮の姫宮として生まれ、父宮の死後六条に移り、母を取り巻く知識人たちを見てきた。
そして源氏の君が現れたのだ。美しく、優美で、当代一の才女とうたわれた母はみるみる恋に溺れていった。自分が斎宮として神に仕える身になっても、共に伊勢に下った母は苦しみ続けた。最期まで。

あの気高い母をあのように狂わせた恋を知りたいとは思わない。また母も私をそんな目にあわせたくないと言っていた。
もともと私は帝のお世話役のような形で宮中に上がったのだ。少しでもあの愛らしい帝のお役に立てれば、男女の仲にこだわることはない。

そのようなことを考えながら歩き、清涼殿へと着いた。

「急に呼んで悪かったね。ここで暮らすのにも慣れましたか?」
帝がいつものように、若々しく笑いかけなさる。
「はい、まだ至らないところも多くはございますが」
女御も慕わしい様子でお答えする。
「今宵は何をしてお過しになられますか…?」
女御は女房たちが置いていった硯などの方へ視線を落とす。帝は新しい絵巻物でも手に入れなさったのだろうか?絵の嗜みならば弘徽殿のお方より私をお好みだと聞いているけれど。考えを巡らせていると、不意に帝がいざり寄った。

213 :冷泉×梅壺B:2009/01/23(金) 00:45:21 ID:GCNcxiA9
「女御…」
いつもより近い気配にはっとする。ゆっくりと顔をあげれば、真剣な、まごうことなき男の顔で、帝は女御の首元を御覧になりながら髪を一房すくいあげなさる。
「内裏での生活にも慣れたと、おっしゃいましたね…」
「…はい」
帝は女御のずっしりとしたその黒髪に口づけたあと、女御の白い頬を両手で挟んで覗き込みなさった。
「…あなたの後宮での本当のお役目を、わかっていらっしゃいますか?」
「…お導きくださいませ」

はしたないことを申し上げてしまっただろうか。それでもやはり、女としての本能が疼かなかったと言えば嘘になる。
昨日まで弟君のように無邪気でかわいらしかった帝から、確かな男の匂いを感じる。少年らしい、まだ少し不安定な魅力。体の芯が、疼く。でもこれは恋ではないはずだ。そう、「お役目」。

214 :冷泉×梅壺C:2009/01/23(金) 00:47:53 ID:GCNcxiA9
帝はそのまま唇を合わせなさる。優しく、啄むように、徐々に舌を絡めて。その感覚に驚き身を引きそうになった女御の後頭部を捕らえてお放しにならない。
口づけはどんどん深くなる。口内を犯され、どうやって息をしたら良いのかわからない。夢中で帝の御衣にすがりつくと、唇をお放しになった帝が微笑まれた気がした。

「かわいい…なんてかわいい人なんだ、あなたは」
今度ははっきりとわかる。いつもの、少し照れた、はにかんだ笑顔の帝。
押し倒されている最中だと言うのに、やはり姉のような、慈しむ感情が湧いてくる。けれど、どうして胸が締め付けられるのかしら?

帝は優しく女御の衣を脱がせなさる。一枚ずつ、そのたびに女御の顔は羞恥に染まり、帝は愛おしそうに口づけられた。
「きれいですよ…そんなに恥ずかしがることはないのに」
かすれた帝のあどけなさの残る御声に、ぎゅっと目をつぶっていた女御はそっと帝を見た。帝は私に欲情されている?言いようのない優越感は帝の次の愛撫で遠のいてしまう。

215 :冷泉×梅壺D:2009/01/23(金) 00:50:27 ID:GCNcxiA9
男君とは思えないほど細く、長くおきれいな指が、女御の首筋から鎖骨、はだけた胸元へと滑っていく。それが小振りな白い乳房へとたどり着いた時、引き結んでいた女御の口から吐息がもれた。
「ふ…あっ……」
帝は慌てて口許押さえる女御の手首を取り、優しく口づけなさる。
「我慢しないでください」


それからは、初めての女御を気遣ってか、あるいは帝の御性分からか、気が変になるほど体中を撫で回されて、女御はすっかり息を乱し、敏感になった自分の体を持て余していた。
「ああ、ここも、きれいですね…」
続いていた腿への愛撫とは違うと女御が気付いた時には、体の内部への違和感に身を硬くした。帝の御指が、私の中に入っているの?

216 :冷泉×梅壺E:2009/01/23(金) 00:55:51 ID:GCNcxiA9
「痛くはないですか?」
上目づかいで帝が様子をうかがいなさる。
また胸が苦しくなるのを感じながら、それでも女御はにっこりと笑ってお答えした。
「ええ…少し変な感じですけれど」

ならよかった、と帝が中でゆっくり動かしはじめなさる。
異物感が焦燥感へと変わっていく。自分の体なのに、変化についていけない。


また長い時間をかけ中をほぐすと、嬌声は止まらず、女御の意識はぼやけはじめていた。
男女の睦みあいとはこのように恍惚なものだったのか。
このうえない快楽に浸っているのに、先程から帝の様々な表情を拝見しては、息苦しさを覚える。ふたつの感情が混ざって、もう何も考えられない。

217 :冷泉×梅壺F:2009/01/23(金) 00:58:24 ID:GCNcxiA9
「ようやく、初夜ですね」

帝の御言葉が遠くで聞こえたと思ったら、急に現実に引き戻されたように下半身に痛みが走った。
「いっ……」
「痛いですか?力を抜いて、私に任せて。ようやく私たちは一つになれるんです」
どんどん、帝が近くなられる。優しい御声なのに、どこか女御の反応を楽しんでいらっしゃるような。
「あなたをっ…姉のように、お慕いしていました…」
律動をはじめながら帝がお話になる。ぽろぽろと涙を流しながらあえぐ女御にその御声が届いているかはわからない。
「幼い頃から…稀にしか会えない…母宮にもっ…重ねていたのかも、しれない…。あなただって、私を弟のように思ってくださっているのがわかっていたから…」
ずん、と奥まで突かれる。女御はより一層高い声を上げた。

218 :冷泉×梅壺G:2009/01/23(金) 01:00:53 ID:GCNcxiA9
「今までのように過ごすのも…悪く…ないと思っていた…」
乳房を優しく揉み上げながら、帝はお話を続けられる。
「入内前…朱雀院から…求婚されていたそうですね…」
ようやく、焦点の合わない目で女御が帝を見る。帝は頬を撫でなさって微笑みを向けられた。
「兄君のような…大人の、貴公子の方が…あなたにはお似合いだったでしょうか…」
「いいえ……いいえ!」
女御がこんな強い調子で話すのを初めてお聞きになった帝は、驚かれたようだった。
「院は…確かに、お優しい、立派なお方でした…源氏の大臣も、申し訳ないことをしたかもしれないと、おっしゃっていました…」
与え続けられる快楽に顔を歪める女御を気遣ってか、帝は律動を少し緩めなさる。
「けれど私は…今では帝をお慕い申し上げているのです…どうか、そのようなことを、おっしゃらないで、くださっ…」
急にまた激しくなった刺激のために、女御の言葉は途切れ、意識はまた遠のいていく。

219 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 01:02:29 ID:GS3Vlp7o
支援。んでGJ

220 :冷泉×梅壺H:2009/01/23(金) 01:02:50 ID:GCNcxiA9
「ありがとう、女御。その言葉が聞きたかった。愛していますよ…」
私も…という女御の思いが言葉になったかはわからない。
それは母と同じ道を選ぶと認めたことになる。
でもこれが恋というものなら、身を滅ぼして恋をする人がいつの世にもいるということが、理解できるような気もするわ…。
手放していく意識の中で、女御はそんな風に考えはじめていた。

221 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 01:13:01 ID:GCNcxiA9
おしまいです。支援ありがとうございます。
書き忘れましたが、第三者(神?)目線ですが女御よりなので地の文の敬語はそういう風に意識しました(ほとんど帝にしか敬意はらってません)。間違ってたらすみません。

222 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 19:41:42 ID:sLLOcJjo
GJ!
敬語の使い方が古文ぽくてよかった

ところで秋好中宮って朱雀院に求婚されてたんだっけ?
そんなことすっかり忘れてた
ちょっと読み返してくるかな

223 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 21:40:37 ID:gdIAivTb
GJ!
すごく雅やかな雰囲気が出てました!

>>222
斎宮として下向する前に、今上帝として髪に櫛を挿す儀式で顔を見て好きになっちゃうんだよね
離れなければいけないのに「都の方に赴き給うな」と言うのは複雑な心境だったろうな
寵姫とは密通されるわ、入内を望んだ姫はよそにくっつけられるわ朱雀院かわいそすw

224 :名無しさん@ピンキー:2009/01/26(月) 17:57:46 ID:xcMoi/8D
ほしゅあげ

225 :名無しさん@ピンキー:2009/01/26(月) 20:43:14 ID:K1m2DMhK
久しぶりに覗いたら。
GJ!
雰囲気がいいな。

226 :名無しさん@ピンキー:2009/01/27(火) 01:54:47 ID:WIMJpHy7
>>221
おお冷泉だったのか こういう感じの似合うやん
和んだ、ありがd!

227 :名無しさん@ピンキー:2009/01/27(火) 18:53:03 ID:FmEpFkgt
浮船は淫乱だな
二人の貴公子とカワルガワルえちするとは!
真剣に悩んで入水を図る点は評価するけどね

228 :名無しさん@ピンキー:2009/02/04(水) 22:34:22 ID:E5R71I4K
地の文は草子地というのだよ。
源氏物語は女房目線で、
例えば源氏が紫の上を立派な貴婦人に育ちつつあると悦に入ってるのをみて、
源氏に近しく親しんで育てられてて男馴れしちゃうんじゃないのかとか
語り手の評価が入ったりする。

そういう意味ではあっちにもこっちにも敬語が入るのが原作ね。

229 :名無しさん@ピンキー:2009/02/25(水) 00:14:58 ID:G1ec20pk
今アニメやってるよな

230 :名無しさん@ピンキー:2009/03/06(金) 03:47:35 ID:TifHptu9
木曜日夜更かしすると、何故かいつも見てる

231 :名無しさん@ピンキー:2009/03/08(日) 18:05:35 ID:G2xAub0x
絵柄が怖いけどな

232 :名無しさん@ピンキー:2009/03/11(水) 06:52:47 ID:x59/jIr6
なんつーか
色々略され杉だけどな
政治がらみのネタは一切触れないんだろうか

233 :名無しさん@ピンキー:2009/03/15(日) 02:02:38 ID:XielARQ2
保守

234 :名無しさん@ピンキー:2009/03/22(日) 01:13:35 ID:0l593Bq9
アニメ結構面白いな

235 :名無しさん@ピンキー:2009/03/28(土) 10:30:18 ID:9ZbygIO9
うん

236 :名無しさん@ピンキー:2009/04/01(水) 09:21:58 ID:UkRvl16x
たまにはage

237 :名無しさん@ピンキー:2009/04/06(月) 23:34:47 ID:VzaaWz16
鎌倉時代には既に源氏物語の二次創作SSがあった。   
ヲタクは1000年経っても進歩しないらしい。   

238 :名無しさん@ピンキー:2009/04/07(火) 00:17:23 ID:kAZReGZk
偽紫田舎源氏なんかも二次創作になるのかな
内容知らないんだけどさ……

239 :名無しさん@ピンキー:2009/04/07(火) 12:51:55 ID:cikVLmg7
源氏物語は千年前の腐女子が書いた同人誌だ

ってばっちゃがいってた

240 :名無しさん@ピンキー:2009/04/07(火) 15:29:51 ID:M+k5zjQT
で?

241 :237:2009/04/07(火) 21:58:17 ID:luPvj2dp
>>237
擬古物語  

平安末期の世相を反映し、根源的創作能力を失った公家作家たちが、
退廃的で官能的に、『源氏物語』や『枕草子』などメジャー作品に題材を借りてパロッた物語類。
ほとんどが貴族の男女を主人公とした宮廷物語であるが、
時代を反映して無常観が濃く、悲恋遁世の話が多い。
『夜半の寝覚』・『みつの浜松』(『浜松中納言物語』)
『狭衣物語』・『とりかへばや物語』・『有明の別れ』が代表作。





これって「源氏物語の二次創作SS」だよね・・・。

242 :名無しさん@ピンキー:2009/04/07(火) 22:02:57 ID:9IB24NMd
とりかえばやって男装の麗人萌えの話か

243 :名無しさん@ピンキー:2009/04/07(火) 23:22:13 ID:2BTDkAea
男装の麗人、女装の美少年、ツンデレ皇女、俺はホモじゃないと悶える帝w
とりかえばやは大好きだ
最初に読んだのは、氷室冴子さんの『ざ・ちぇんじ!』だがw
原作はかなりのはちゃめちゃぶりだったなぁ、倒錯的で

244 :名無しさん@ピンキー:2009/04/08(水) 01:25:00 ID:dbpuvoMc
「1000年前からOTAKUです」 
「1000年続くHENTAIです」 
ある意味最強のフレーズだな 
実際、色々と扱いが変わるそうだし 

245 :名無しさん@ピンキー:2009/04/08(水) 01:56:12 ID:dbpuvoMc
セントルイス・オペラ「源氏物語」    

2000年夏、アメリカ・セントルイスで世界初演され、  好評を博した三木稔作曲のオペラ「源氏物語」。    
千年の時を越え、朝倉摂の舞台美術と衣装、  日本舞踏家・尾上菊紫郎の振り付けのもと、    
アメリカ人キャストやスタッフが日本の古典に挑みました。    
ttp://www.bcamusic.com/topic/genji.html
ttp://operajaponica.org/libretti/taleofgenjilib.htm
ttp://www.opera-stl.org/Archives_ProductionDetail.aspx?ProductionId=27
ttp://www.andante.com/article/article.cfm?id=15495
ttp://www.riverfronttimes.com/2000-06-21/culture/the-tale-of-genji/
ttp://www.rftstl.com/photoGallery/index.php?s=news&id=109062&v=text

246 :名無しさん@ピンキー:2009/04/08(水) 02:01:54 ID:dbpuvoMc

   (((())) 
   ( ;´Д`) キモイヨー 
三 (つ  つ 
  / ゝ 〉 
  (_(__) 

>>299のワンシーン
ttp://www.bcamusic.com/img/genji.jpg
ttp://www.yomiuri.co.jp/junior/images_2001/011014-6.jpg
ttp://www.yomiuri.co.jp/junior/images_2001/011014-7.jpg
ttp://www.andante.com/images/Articles/GenjiWhitePeople315.jpg
ttp://www.andante.com/images/Articles/GenjiTop226.jpg
ttp://www.m-miki.com/en/work/images/operas/images/2001genji-1.jpg
ttp://www.m-miki.com/en/work/images/operas/images/2001genji-2.jpg
ttp://www.m-miki.com/en/work/images/operas/images/2001genji-3.jpg
ttp://media.riverfronttimes.com/138355.0.jpeg

247 :自称歴史ファン:2009/04/09(木) 23:47:16 ID:EIeqETFn
>>244
別に源氏物語だけが特別じゃないさ   
万葉集でも不倫の歌やこういうのがある   
   
  葉根蘰(はねかづら)  
  今する妹が  
  うら若み笑(ゑ)  
  みみ怒(いか)りみ  
  付けし紐(ひも)解く  
  (詠み人知らず)   


現代の感覚で訳すと   
ランドセルを、背負うほど、幼い少女が(を) 笑ったり怒ったり 
(なだめたり怒ったり)しながら(以下自粛   


これもまた“雅”の中身

248 :名無しさん@ピンキー:2009/04/10(金) 22:31:29 ID:2TqunIVk
そういえば明石の中宮は12歳で入内して(実年齢11歳?)すぐに懐妊してるよな…
源氏も12歳で元服&ケコーン
今でいえば小学生だからなあ('A`)

ロリ(紫の上)・ショタ(小君)・ツンデレ(葵の上)・ヤンデレ(六条御息所)・熟女(源典侍)・
人妻(空蝉)・継母(藤壺)・兄嫁(朧月夜)・ブス(末摘花)・癒し系(花散里)
あと明石の君と夕顔をどう分類すればいいのかわからんが
源氏、雑食杉だろwww

249 :名無しさん@ピンキー:2009/04/10(金) 22:35:54 ID:RTGxP/J6
明石の君(いいんちょ)夕顔(天然)
でどうだ?

250 :名無しさん@ピンキー:2009/04/12(日) 17:56:24 ID:Xsy67I5x
源氏の幼なじみポジって不在?
雲居の雁で筒井筒イベントをクリアしてるけど

251 :名無しさん@ピンキー:2009/04/12(日) 21:56:14 ID:ZaalnPCM
そもそも姉弟でさえ、一定の年齢になったら御簾越しにしか会えない時代だから…
幼馴染みポジっていうもの自体に無理があるような
やっぱり雲居雁くらいかねえ

252 :名無しさん@ピンキー:2009/04/14(火) 02:17:26 ID:zGL+HDLn
雰囲気的には朝顔の宮かねぇ
やれそでやれない、友人以上、恋人未満。

源氏の乳母子に「大輔の命婦」ってのがいる
(末摘花との間をとりもった女房ね)から
幼馴染としてはこの子かねぇ。

才気豊かで美人だからモテる幼馴染的には最強スペックな人だけど、
源氏からは決して手を出す対象とは認識されてなさげだからなぁ

253 :名無しさん@ピンキー:2009/04/14(火) 02:22:15 ID:B/6ocU4m
乳母子ってのは、幼なじみであると同時に、疑似兄妹の関係に近いものねえ
恋愛の対象にならない姉妹みたいな幼なじみ扱いか
エロパロ的には禁断の妹萌えを妄s

254 :名無しさん@ピンキー:2009/04/14(火) 02:22:26 ID:5U8yuaPb
乳兄弟はなまじっかな兄妹よりも近しい存在だからなぁ
やっぱタブーみたいな物はあるんじゃない?

255 :名無しさん@ピンキー:2009/04/14(火) 21:46:31 ID:hRhYTUll
ちと時代はずれるが、木曽義仲と巴御前みたいな例もあるからそうとも言い切れないんじゃないか?

まあ、サンプルとしては適切じゃないと自分でも思ってるが

256 :名無しさん@ピンキー:2009/04/16(木) 09:50:47 ID:ubeS2Mp7
女三宮は?

257 :名無しさん@ピンキー:2009/04/16(木) 10:12:33 ID:fHHX4OgY
>>256
【女三宮-タイプ003・MkU少女型】

チャラついて生意気な源氏にとどめを刺すべく、朱雀上皇から送り込まれた刺客(キリングドール)
しかし設計ミスから幼児並みの知能しかなく、源氏にお人形さんごっこで弄ばれたあげく
そのロリロリな魅力で柏木を悩殺、勘違いオタク野郎の柏木はぞっこんのめり込み身を滅ぼす
「ぼ、僕の可愛いお人形たん、(*´д`*)ハァハァ」

【機械が孕むかについて】
本妻との間に子供がいないため、不和の種としてあらかじめ時期が来たら
腹の中で自己成長をするようプログラムされた爆弾、それが薫
しかし先にも言ったように、知能が幼児並みなので懐妊プログラムの開始時期を間違えてしまったために
不義の子とされてしまうも、そのことで源氏の苦悩や紫の上との溝を深めたので、結果任務は完了したのであった

セクサロイド機能完全装備、しかし朱雀がありとあらゆる性技をインストールするも
その機能を活かすことは余り無かったため、百戦錬磨の源氏は物足りなさを感じていた
「いくらやっても、アンともイヤンとも言わねーでやんの、やっぱ処女はダメだなー女は朧月夜くらいエロくないとさー。
 そういやあいつ、兄貴のところからは出たんだっけ、今晩電話しよーかなー、明日の晩は朧月夜と目眩く愛欲の夜ってかー」

258 :名無しさん@ピンキー:2009/04/16(木) 14:02:49 ID:Wrecp/2W
朧月夜は出会ってからお互いが誰かはっきりわかるまでのやりとりがいいよなあ
全体的に華やか

259 :自称歴史ファン:2009/04/18(土) 00:09:16 ID:6k2i+Cf0
>>248
昔は初潮迎えたら、即効で子作りOKな感じなんじゃね? 

戦国時代の前田利家の奥さんも、 
数え12歳で結婚して翌年に第一子を産んでるし。 
だけど、骨盤小さいと難産であの世に逝きやすそうだな

260 :名無しさん@ピンキー:2009/04/26(日) 22:50:03 ID:Biwky6UT
女三宮タン、ハァハァ。
「若菜上下」は、ほんと柏木がドすけべ男だよ。
仮にも二品の内親王に欲望の赴くままあんなことやこんなことを…。

261 :名無しさん@ピンキー:2009/04/29(水) 23:40:18 ID:wL8JHZ9Q
保守もかねて

柏木もあれだけど、藤壺の血縁てだけで結婚しちゃう源氏も結構どうしようもないw
でも藤壺も実は桐壺更衣の身代わりで桐壺帝も結構どうしようもないんだよな
血は争えないってやつなのか…

262 :名無しさん@ピンキー:2009/05/07(木) 12:15:44 ID:GX2AkDMs
現代の男視点で見ると駄目な奴ばかりな気がするけどあれってその時代の女性の感覚ではある意味理想のモテ男達なわけでしょ
まぁイイ男はなにやっても+に評価されるって事だけなのかもしれないけど

263 :名無しさん@ピンキー:2009/05/12(火) 23:37:57 ID:bk8oNmrU
こんばんは。
エロ皆無なんですが、二次創作をいっちょ投下させていただきます。

一応「御法」の紫の上が亡くなるあたりの話です。
主役は秋好む中宮という、とても需要のなさそうなひと品。


264 :名無しさん@ピンキー:2009/05/12(火) 23:40:50 ID:bk8oNmrU


 水面に紅葉が敷きつめられて、遣水の流れを堰き止めていた。朝夜の冷え込みが辛くなった秋の夕暮れ時である。
 秋の町に御する先の中宮は、とりどりの色が彩なす庭をぼんやりと遠目に眺めていた。
 ただとりとめもない感懐が、浮かび上がっては消えてゆく。


 秋は夕暮れが好ましいと、誰かが言っていたような。
 春は曙が好い、とも。



 春秋と言えば――双方いずれか勝ると、六条院はその昔、問うた。
 中宮に秋好むと答えた覚えはない。ただ、母御息所の身罷りし秋の夕暮れが、何とはなしに慕わしいと言ったまでだった。


 それを世の人はことある事に、紫の上は春を好み、后の宮は秋を好まれると言い募る。おかげで私はいつの間にか、秋好中宮などと呼び慣わされるようになってしまった――
 不快なのではない、ただあの上と並び称されたことが面映ゆいだけなのだ。だがそれも、遙かに昔。私も若く、あの方も若かった。



265 :名無しさん@ピンキー:2009/05/12(火) 23:45:13 ID:bk8oNmrU
 好む好まざるにかかわらず、秋の美しきは周知のこと。秋来ぬと目にはさやかに見えねども――秋の来し時は、目でそれを感じることは出来ぬらしい。対して、秋の逝く時は――無色の世界に陥る間際の、刹那の華やぎが今ここにある。
 散りゆくものは、何故こうも鮮烈に我々の目を侵すのだろうか。


 そっと、中宮が物憂い目を伏せたとき、風が驚くばかりの冷気を放った。思わず単の襟をかき寄せる。
 この寒さ。今は二条院に休らわれる、紫の上の御容体は如何と中宮は案じた。春の大法会が済んだ後は、起き上がることすら儘ならぬ病の身と聞く。
 豊かな春そのもののようなあの上が病まれる姿は、思うだに心が締め付けられるようだった。


 近侍の女房に紙を用意させ、迷わず中宮は自ら筆をとり見舞いの文言をしたためる。「二条の上へ」とその女房に託そうとした。
 しかしその時、するすると衣擦れの音とともに女房が一人、中宮の御前に参った。


「六条院より使いの参上しまして、二条の上が――」



266 :名無しさん@ピンキー:2009/05/12(火) 23:49:34 ID:bk8oNmrU
 今日も中宮は、庭を眺めていた。
 思えば、母御息所が身罷った秋も庭ばかりを見ていた気がする。
 一つ、一つと葉の落ちゆく様を見るともなく。


 紫の上が逝き、六条院の消息も聞こえず、此の世から色が消えたようだと人は言う。
 人の世はいざしらず、世界はこれほどまで色の溢れているにもかかわらず。


 あの春の町の庭は如何なろう。

 紫の上は春の町に、私は秋の町へ。二条より遷りし次の春に、盛大な管弦の遊びを春の町にて院はなされ、秋の町から動けぬ私はただただ羨ましきばかりだった。
 その場に招かれた女房に聞けばみな口を揃えて、「極楽とは斯様なものかと思われて御座います」と。


 その、主亡き庭は、往時の花やぎを留めてはいるだろうか。
 否、むしろ人のあずかり知らぬ方が――世界は猛々しい美しさを増すのかも知れない。


 あの春の町の桜も木々も、花など忘れたかのように赤々とその葉を染めていることだろう。
 人の世など知らぬと言わんばかりに。


 ただ、切に思うのは。

 明くる春ばかりは。せめてその春ばかりは。どうか――――墨染に花咲きてはくれまいか。
 
 あの上があれほどまでに慈しみ、愛しんだおまえなのだから。


 さすれば私は、ようやく思い知ることが出来るだろう。

 あの方は、もういないのだと――――






267 :名無しさん@ピンキー:2009/05/12(火) 23:56:31 ID:bk8oNmrU
以上。自己満な文章で申し訳ないです。

橋本治氏の『窯変源氏物語』を下敷きにしております。「風が驚くばかりの〜」というのはまんま拝借いたしました。
どうしてもそれだけは入れたかったので。

あと墨染に云々は
「深草の野辺の桜し心あらば今年ばかりは墨染に咲け」
という古今集の古歌を基とさせていただきました。

お目汚し失礼。



268 :名無しさん@ピンキー:2009/05/15(金) 14:56:04 ID:Fp4u9EdS
GJ

269 :名無しさん@ピンキー:2009/05/15(金) 17:01:52 ID:Gn936qLa


秋好中宮は母親を悩ませ続けた男の庇護のもとで入内してるんだよな
「胡蝶」なんかで紫上と仲良くやってたりはするけど
実際のところどんな気持ちだったんだろう…とか考えさせられた

270 :名無しさん@ピンキー:2009/05/18(月) 14:42:21 ID:llRM6tU3
GJ!&投下乙

271 :名無しさん@ピンキー:2009/05/22(金) 22:12:44 ID:ZspH22uR
源氏物語を現代舞台でパロディ(っていうのか?)したものってここに投下しても平気?
それとも他のスレの方がいいのかな
ちなみにエロはまったくない

272 :名無しさん@ピンキー:2009/05/28(木) 03:03:34 ID:ZBZ5lmxY
うむ、一週間ちかく返信もないような過疎スレだ。
活性化は望むところだす

273 :名無しさん@ピンキー:2009/05/28(木) 22:33:42 ID:c8Veytr9
藤壺の壺に入れたい。
いや藤壺の壺より六条の壺に入れたい。


274 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 22:38:31 ID:2ZBWL5L4
こなたもageて見ますれば、あてなる人の垣間見あらぬか

275 :名無しさん@ピンキー:2009/06/07(日) 00:22:27 ID:hXn5nR8l
いとおかし

276 :271 ◆oO5JyZApMg :2009/06/13(土) 21:14:54 ID:VRtWs+No
保守がてら投下

・源氏×若紫の現代パロ
・若紫の性格が原作とかなり違う(もっと気が強い)かも
・施設その他は適当ですすみません
・エロなし
・NGワードは現パロ源氏でお願いします

277 :現パロ源氏 ◆oO5JyZApMg :2009/06/13(土) 21:18:11 ID:VRtWs+No
 わたしの唯一の肉親は、未婚の母ひとりきりだった。親類縁者とは付き合いが一切なく、父のことはまったく知らない。
母は父のはなしをあからさまに避けていたし、わたしも無理に訊こうとは思わなかったからだ。
 母は女手ひとつでわたしを育ててくれた。早朝から出かけ、帰ってくるのは翌日ということもしばしば。
休日にはただひたすら死んだように眠るだけで、家事は必然的にわたしの領分となった。
 その母が急逝したのはほんの数月前。医者は過労だと言ったけれど、だからといって会社を相手取って裁判を起こせるはずもない。
わたしはまだランドセルを背負っているような子どもだったから。そしてなんとか福祉局とかややこしい名前の人たちがやってきて、
わたしはいわゆる「施設」に入れられた。

 施設にいるのは年齢も境遇もさまざまな子どもたちばかり。時折立派な格好をしたひとやさびしそうな顔をした夫婦が
やってきて気に入った子を引き取っていく。まるで人身売買だ。反吐が出る思いで、わたしは去っていくひと時の友人たちの背中を見ていた。
 そんなわたしにもついに引き取り手が現れた。
「こんにちは、三原です」
 やさしく微笑みかけるそのひとは、なんていうか、有体にいうと、ものすごく美形だった。
服は単なるスーツなのに、まるで光り輝いているみたいに眩しい。
「……こんにちは。紫野です」
 教えられた通り深々とお辞儀をして、失礼のないようにわたしは挨拶をする。
施設の偉いひとによればこのひとはなんだかものすごく偉いひとの子どもらしい。
 子どもといっても彼は20歳前後だ。わたしと10も離れていないだろう。
「なんでわたしなんですか」
 自分がいると話しにくいこともあるだろうから、と施設の先生は席をはずしてくれている。
「ずばり訊くね」
 三原氏は苦笑する。意外と跳ねっかえりだとでも思われたのだろうか。でもこんな若いひと(しかも美形)が引き取りを希望することは少ないし、
貰われていく子は年少の割合が絶対的に高い。不審に思うのも無理はないってもんだ。
「そうだなあ、簡単に言うと」
「はい」
「一目ぼれしたんだ、君に」
「は……はあ?」
 わたしまだぎりぎりティーンエイジャーでもないんですけど。このひとロリコンさんなのか?
「あ、別にいますぐどうこうっていうんじゃなくて、君の将来を予約しておきたいっていうか。簡単にいうと許婚みたいな感じでお互いに準備ができたら結婚したい」
 状況がよくわからない。つまりこのひとはわたしと結婚したくて、そのために引き取りたいってこと? あれ、でもそれって冷静に考えたらプロポーz(ry
「えええええええ!」
 思わず絶叫してしまった。そりゃあ無理もなかろう。わたしは悪くない。と思う。いたって普通の反応だ。
「ちなみに」
 まばゆい笑顔を浮かべて彼はたのしそうに付け加える。
「ここには父が多額の寄付をしているんで、ほぼ100%君に拒否権はない」
 ああ、なんだか彼の放つきらきらオーラと袋の鼠状態で目眩がしてきた。どうなってしまうんだ、わたし。
「そんなわけでこれからよろしくね、紫野ゆかりさん」
 三原さんはにっこりとわたしの頭に手を置いた。わたしはといえばそういえば彼の下の名前は光だったな。なんてどうでもいいことを思いながら、
さすが輝くような美形と変な納得をしていた。

278 :271 ◆oO5JyZApMg :2009/06/13(土) 21:19:41 ID:VRtWs+No
以上です

許婚スレにするか年の差スレにするか迷ったけど原作に敬意を表してこのスレに
枯れ木もなんとかということで

279 :名無しさん@ピンキー:2009/06/14(日) 14:49:06 ID:op+7bC8q
>>271
GJ
エロのあるなしにかかわらず、続きがあるならぜひ読ませて欲しい。

280 :名無しさん@ピンキー:2009/06/15(月) 12:58:51 ID:kOtf9x2R
>>276
面白い。
ぜひぜひ続きをお願いしたい。
エロなしといういことだが、、、
原作の紫の上初体験シーンだって、朝チュンだけだったのに
なんかむちゃくちゃエロく感じたのを思い出したぜ。

281 :名無しさん@ピンキー:2009/07/02(木) 22:22:53 ID:XWTiCcPY
良作

282 :名無しさん@ピンキー:2009/07/04(土) 13:34:01 ID:iibJakmL
賢くて素直な美少女を自分好みに育てるのが男の理想だという話を思い出した。
どっかのゴリラはそうらしい

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