もう2時か、
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初恋限定。のエロパロ

1 :名無しさん@ピンキー:2007/11/24(土) 07:33:36 ID:MIJk2Frn
週間少年ジャンプで連載されている河下水城先生の新連載です。
いちご100%より面白くなるか!?

265 :名無しさん@ピンキー:2008/09/10(水) 23:14:39 ID:t5uEBL4H
千倉が痴漢される小説、今半分くらいまで来たけど、俺の趣味でラストを2つ作るから少し遅れるかも
ていうか、今回小説を書いて下さった方と比べると悲しくなるような出来だからあまり期待しないでね

266 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 01:04:30 ID:7sdo84Vl
千倉ばっか痴漢されすぎwww
そあこがいい

267 :初心者:2008/09/11(木) 10:18:35 ID:n2dw+5c2
>>265
夕と上村くんの話とても好きです!千倉期待してます!!

自分は自己満ですので全然大したことないですよ、一応そあこ衛編描いてみましたけど微妙です。夕編が自分なりに一番良かったと思ってます。

268 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 10:44:24 ID:ImsWcUTS
>>267
こっちも自己満足ですよ
千倉が好きだから千倉の小説ばっかり書いてて、次回作も千倉主役でだいたいストーリー決まってますし

269 :初心者:2008/09/11(木) 10:57:34 ID:n2dw+5c2
>>268
千倉好きなんですね!自分は好きなのは夕なんですけどもうストーリー浮かばないです。というか書きながらの思い付きなので。
次回作にも期待してます!


270 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 11:14:40 ID:7sdo84Vl
どんどん投下して!

271 :初心者:2008/09/13(土) 12:19:12 ID:zKWd8a/G
衛「やっぱり誰もいないな」
土曜日の美術室は静まり返っていた。本来は部活があるのだが、今日からテスト前なので休みになるのだ。
成績優秀な衛は余裕があるため、この誰も来ない時期にここに来ることがある。静かな部屋で1人で集中して描くことが好きだった。

よし、今日はあの絵の模写をしよう。確か美術準備室のあの棚にあったはずだよなっと…
あれ?ないなぁ…どこだろ?
準備室の棚をしばらく探していると…
そあこ「あっ、財津くん」
衛「あれ?安藤さんも絵を書きに来たの?」
後ろからふいに声をかけてきたのは安藤さんだった。
そあこ「それが…みんな居ないから何でかな〜って」
衛「え?試験前だから今日から休みだよ」
そあこ「あっ!?そうだったよねぇ。私ったらまた…財津くんは何してるの?」
わ、私ったらほんと忘れすぎ。財津くんに変な子って思われたかな…もういやぁ!

顔を真っ赤にしながら、安藤さんは慌てた様子で聞いてきた。
衛「僕はモネの絵を模写しようと思って。ここにあるはずだから探してるんだけど、これだけあるとなかなか見つからなくて。」
そあこ「あ、じゃあ私も一緒に探すよ〜。」
ぱあっと明るい笑顔を見せると、小走りで横へやってきて絵を一枚一枚見始めた。なんだか体が少し火照ったような気がした。

…あのとき多分、下着を着けてなかったけど、もしかして今日もまた?チラッと背中に目をやり下着のラインを確認した。どうやらちゃんと着けているようだ。ほっとした。

そあこ「ないねぇ、これかな?」
かがんだ安藤さんの太ももが露わになって、慌てて違う方向に目を逸らす。
衛「そ、そうだね。おかしいな。ないな〜。」心臓の鼓動が早くなっていく…

しばらく2人で探していたが、なかなか見つからない。
そあこ「あ、あれかもっ!」
そあこが踏み台に乗って高いところの絵に手をかけたその時。
衛「っ危ない!」
そあこ「あっあっダメダメ〜!」
バランスを崩して踏み台から倒れてきた。間一髪で受け止めたが2人はもつれるように床に倒れた。
衛「う〜ん…あっ安藤さん、大丈夫ケガはない!?」
そあこ「わ、私は平気…」

272 :初心者:2008/09/13(土) 12:26:47 ID:zKWd8a/G
……鈍痛を我慢しながら見上げると安藤さんの顔がちょうど目の前にあった。


一瞬あまりの近さに息をのんだ。

…長いまつげに大きな瞳。色白の肌に健康的な薄いピンクの唇が映える…
さき姉とはまた違う、柔らかな優しい可愛さ。

考えるより先に体が自然に動いていた。ギュッと安藤さんの体を抱き寄せていた。
そあこ「ひゃん!あっ、あの…ざ、ざ財津くん!?」
柔らかい……はっ!?
衛「わわっご、、ごごめん!!」
慌てて安藤さんから離れた。こんなの、いつもの自分じゃない、急に抱きつくなんて有り得ない。
…心臓の鼓動が耳に痛いほど鳴っている。

そあこ「ふぅ…いや、あの、わ、私は別に、構わないっていうか…その(モジモジ)」

衛は、そあこの自分への気持ちには薄々気づいていた。だが未だに岬への想いが消えてはいなかった。いや、いないはずだった。しかし確かな自分の内面的変化にも気づいていた。そあこと、話すとき、近くにいるとき、いつも決まって胸が高鳴るということを…


273 :初心者:2008/09/13(土) 12:31:25 ID:zKWd8a/G
その時、さっき取ろうとしていた絵がそあこに向かって落ちてきた。衛はとっさにかばう。

ゴンッ
衛「痛〜っ…」
…今度はそあこに覆い被さっていた。時が止まったように2人は動かない。
衛は正直な気持ちを理性で抑えるのに必死だった。
…絡み合いたい。

頬を染めジッと僕の目を見つめてる。そんなに見つめられると…
すると安藤さんがそっと両手を伸ばして、僕の首にかけてきた。

そあこ「今度は…私の番でいいですか?」
ゆっくりと引き寄せられ、ぎゅっと抱きしめられた。
衛「あ、あの安藤さん!?」
予想外の出来事に頭がクラクラする(半分は絵のせいだが)。ぼ、僕はさき姉以外の女の子には目が向かないんだ。だから、こんなのはいけないんだ。
…でもなんでだろう。離れたくない。なんで、なんで安藤さんの体、こんなに柔らかいんだろう。抗いきれない…ヤバい、ヤバいって。

そあこは、衛のモノがだんだん固くなるのを太ももで感じていた。
それが何であるかに気づいて堪らなく恥ずかしくなったが、衛を抱きしめて離さなかった。



274 :初心者:2008/09/13(土) 12:36:52 ID:zKWd8a/G
はぁ…はぁ…はぁはぁっ…

2人の荒い息づかいとはちきれそうな心臓の鼓動だけが、他に誰もいない、静かな午後の美術準備室に、響いている。

衛は麻痺状態の頭で考えていた。もうダメかもしれない…この状況は厳しいよ、さき姉にも振られたし…安藤さん可愛いし、もうどうなってもいいかも。このままめちゃくちゃに絡み合いたい。いやいや…ダメだ。理性が大切なんだ。
心臓の鼓動は爆発するんじゃないかと思う程に高鳴っていた。

その時、楠田の言葉が降りてきた。
(俺ら中2の男子だぜ。理性に負けるなよ財津!)



衛の中で何かが弾けた。
衛「…安藤さん」
そあこ「えっ?」

僕は安藤さんの両手を解き、床に押さえつけた。
そして、そのまま唇を奪った。
そあこ「!?…んんっ」
初めてのキスだったが、本能の赴くままに舌を絡めた。体中が熱くてしょうがない。気持ちいいかはわからないが、安藤さんとキスをしているという事実に、興奮と緊張で全身が震えている。安藤さんは突然の出来事に、全身を強ばらせているが抵抗はしない。
衛「…ぷはぁっ」
ゆっくり離した唇と唇から糸がつうっと引いた。
トロンとした表情。頬が紅潮している。たまらなく可愛い。
そあこ「はあっはあっ…、財津く…ん」
この子とつながりたい。どんな声を出して、どんな表情をするんだろう。知りたい。
この子をむちゃくちゃにしたい。
僕の理性は完全に失われた。


275 :初心者:2008/09/13(土) 12:41:08 ID:zKWd8a/G
体が勝手に動いていく。頬や首筋に何回も強くキスをした。そのたびに鼻にかかったような甘い声が漏れる。その声がさらに僕の脳を痺れさせていく。
胸に顔を押し当て両手で、息付いている2つの丸みを鷲掴みにする。形がひしゃげるほどまさぐった。
そあこ「あっ、あっんん…ん」
体を悶えさせ、必死に口に手を当てて声が出るのを我慢しているようだが、ため息のような声が幾度も漏れる。
そして、スカートに手を忍ばせると、下着の上から安藤さんの女の子に指を添え、縦に刺激を与える。そあこ「!!?」
さすがに驚いたのか、抵抗をみせるが、あまりの快感の波にもはや力が入らないようだ。泣きそうな表情で口をキュッと結んでいる。あまりの羞恥を精一杯に耐えているのだ。
そあこ「財津くん…ちょっと、これ以上は私…」
潤んだ目で懇願するが、止める気はない。止められない。


276 :初心者:2008/09/13(土) 12:47:43 ID:zKWd8a/G
衛「はあはあっ…そこに手を着いて」
体中がとてつもなく熱い。僕はシャツを脱いだ。
そあこ「???」
戸惑いながらも従う姿がたまらなく僕の本能を刺激する。スカートに手を差し入れ、おもむろに安藤さんの下着をおろした。
そあこ「あんっ、やっ!?ダメダメ」
衛「大丈夫だよ。安藤さん、優しくするから」
と言っても今の自分では説得力はないかもしれない。腰に手をかけて、後ろからゆっくり安藤さんの女の子に沈めていった。
そあこ「ダメっ…んっ。ふう…ん、痛いっ。」
安藤さんの中はあったかくてちょっときつくて…とてもトロトロしていた。
衛「あっ、ん…すぐ、終わるから…あ」
腰が動いていく。溶けていく。感じたことのない感覚。動きは徐々に早くなって、目の前はだんだんと白くなって…
そあこ(どんどん奥に…ダメダメ出して〜!)
衛「あっうああああっ!」
そあこ「ふう…んんんっ」
き、気持ちいい…
安藤さん…
一瞬、目の前がまぶしく感じ…すぐに…絶頂に達してしまった。

はあっはあっ…はあっ
2人とも、くたっと倒れ込んだまま動けない。無言。荒い息づかいだけが残る。

277 :初心者:2008/09/13(土) 12:50:16 ID:zKWd8a/G
先に動いたのはそあこだった。
衛がぼんやりと眺めていると、ゆっくりと服を脱ぎ始めた。
衛「あ、安藤さん?」

私やっぱり変なこかも…
そあこ「…もう1回…しよう?」
半ば強引な衛の行動であったが、そあこには押さえることのできない程の愛おしさが湧き上がっていた。ひとつになりたい。その衝動に突き動かされる。

そあこは上に乗ると、衛のモノをあてがいゆっくりと奥へ侵入させていった。

果てたばかりの敏感なモノへのさらなる快感。直接触れる肌の感触。ぬくもり。自分のために一生懸命に動いているそあこがいる。意識を失ってしまいそうな行為の中、衛は確信したことがひとつあった。

僕は安藤さんのことが好きだ。

裸になった2人の体温と体温は重なりあい、汗にまみれ絡み合い、何度も何度も、互いの体と心を求めあった…



…美術室から出てくる2人。
ひとかけらの感傷を置き去りにしたまま、夕日に染まっていく校舎。強く握られた2人の、手のひらは温かい。



おしまい

おそまつさまです。ありがとうございました

278 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 13:44:18 ID:NwhVBklM
GGGGGGGGGGGGGGJJJJJJJ!!!!!
これは傑作だ!
マジ凄い!

279 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 01:00:51 ID:caPWRgQS
みみみみ岬編お願いします


280 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 17:59:53 ID:ZeQZGnjs
おーい神様いる?

281 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 01:37:34 ID:comIq4Cv
このスレはエロくないSSはダメ?

282 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 07:46:24 ID:E7x3ymv+
>>281
俺は歓迎するけど(初恋小説スレがここしかないから)、
ちょっと様子見て、決めた時間内(例えば今日中とか)に「ダメ」っていう人がいなかったら投下したら?

283 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 09:17:57 ID:JeXi31vK
俺は大歓迎です

284 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 16:28:24 ID:VVILS233
自分も大歓迎です。

285 :初心者:2008/09/16(火) 19:18:39 ID:jm9Cjp6D
>>281
ぜひぜひお願いします!!

286 :初心者:2008/09/16(火) 19:21:52 ID:jm9Cjp6D
>>278
ありがとうございます!そう言って頂ける方がいると書いて良かったと思えます^^読んでくださる人がいると嬉しいです。

287 :初心者:2008/09/16(火) 20:24:24 ID:jm9Cjp6D
>>279
岬は自分には書けないので、岬好きの方にお任せします。むつかしいっす。

288 :初心者:2008/09/16(火) 20:31:10 ID:jm9Cjp6D
お題くれた方ありがとうございました!夕編、今宵編、そあこ編投下させて頂きました。拙いものながら、読んでくださった方々ありがとうございました。
今週から忙しくなるのでしばらくないですが、また気が向いたら投下させて頂きたいと思います。
ありがとうございました!!^^

289 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 21:06:10 ID:3i8rgNvC
最近の携帯厨は…他スレだったらボコだぞ

290 :初心者:2008/09/16(火) 22:23:01 ID:jm9Cjp6D
>>289
なんかすいません…にちゃんねる初心者です。書き込むのはまだ早かったようです。ご迷惑をおかけしたようです。失礼致しました。

291 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 22:32:09 ID:mOIm1YOH
>>290
いやいや。連投レスはともかく
SSはとても良かったよ!!ありがとう

292 :名無しさん@ピンキー:2008/09/16(火) 22:38:57 ID:E7x3ymv+
>>290
初心者って2ちゃんねるの初心者のことかよw

293 :281:2008/09/17(水) 00:51:18 ID:I5W+YlA7
ありがとう!
原作みたいにオムニバス的な感じでそれぞれのその後(つっても数ヶ月後)を書いてるんだけど、
毒にも薬にもならない内容になりそう\(^o^)/ つまらんかったらスマソ
それでもよければもうちょっと書いたら投下させていただきます
そして他の神降臨待機中

294 :名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 01:17:15 ID:vK2+Azke
>>291
>>292
連投レスですか…ルールの認識不足でした。大学にしかPCないので携帯で書き込みしてしまいました。
自分の書いたものを読んで頂けてとても嬉しかったです!
小説も初めて書きましたので初心者です。出直してきます。ありがとうございました。

295 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 19:37:34 ID:irya8BNe
誰か岬のエロパロお願い

296 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 17:18:50 ID:RuWzjSbx
SEX!

297 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 12:53:57 ID:57Ht8vyS
過疎った?

298 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 17:26:56 ID:aR4C8pk/
エロ神様はもういないのか・・・

299 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 21:37:06 ID:r+kWP9bW
>>298
このスレ、神だらけだと思うんだが、誰のことよ

300 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 21:37:58 ID:aR4C8pk/
>>299
エロ小説書いてくれた人

301 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 23:15:39 ID:r+kWP9bW
>>300
いやいや、それもたくさんいるよ
操の妄想のあゆみ話の人、慧の話を書いた人、選択肢の人、そして初心者氏

302 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 23:16:55 ID:r+kWP9bW
あ、ごめん、書き込んでから気付いた
別に誰か一人を指して言ってたわけではないのな

303 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 23:40:37 ID:beN7azkF
慧ちゃんの人また書いてくれんかねえ

304 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 00:20:28 ID:cKoJ4Dh3
千倉の人また痴漢小説書いて

305 :名無しさん@ピンキー:2008/09/25(木) 12:07:33 ID:GCSFl66Y
何方でもいいから夕の話が読みたい…
コミックス最終巻巻末のイラスト集の夕が可愛すぎる

306 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 02:31:58 ID:ONrFWU0P
初恋の主人公は夕ちゃん

307 :名無しさん@ピンキー:2008/09/26(金) 23:01:35 ID:RXE3GpGU
そあこのおっぱいペロペロ

308 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 14:24:16 ID:Sxudliui
そあこのお尻ペロペロ

309 :名無しさん@ピンキー:2008/09/30(火) 23:59:19 ID:aTlNiPds
ときたら次はそあこの…

310 :名無しさん@ピンキー:2008/10/01(水) 04:20:59 ID:37yW+Ksh
(*´Д`)ハァハァ

311 :名無しさん@ピンキー:2008/10/01(水) 11:32:20 ID:AKPntSEI
アナルで

312 :岬たん小ネタ:2008/10/06(月) 18:48:45 ID:ltqZiYaL
眉目秀麗、容姿端麗、だが今時の言葉で云えばクールビューティという言葉がより似合いだろうか。
いつもの勝ち気な微笑は今日は陰をひそめ、伏し目がちの長い睫毛の下で揺れる瞳と固く結んだ艶やかな唇が何やら秘めた悩みを思わせた。
岬はしなやなか指にそっと持ったそれを今ひとたび確認すると、ふうと溜め息をついた。
類い稀な美貌に自覚はなかったが、キャップと伊達眼鏡で軽い変装をして、勇気を出して薬局にそれを買いに行った。

―妊娠検査役―結果は危惧した通り…といえば良いのか。
(陽性…か。困ったなぁ)
美しい眉根がひそまる。心の中で相手の男が浮かんだ。
(有原とは付けてしたから…別所くんか、衛の子…よ…ね)
「さき姉、いる?」
窓から声がして岬は慌てて手元のそれを紙袋に隠した。
「何?今の」
窓から部屋に入ってきた幼馴染みの少年の怪訝そうな問いに岬は挑発的な笑みをもって答えた。
「エッチ。女の子には色々あるのよ?」
衛は一拍おいて強かに赤面した。
「ご…ごめん、さき姉!よ、よく分からないケド…」
聞いちゃいけなかった事を聞いてしまったらしいと焦る衛。
「ぷっ、冗談だったら…。で、私に何か用事?」
「あ…えっと、宿題…教えて欲しいんだ、けど…」
緊張と照れと微量の後ろめたさの、ないまざった声音であった。
「秀才の衛が私に教わるコトなんてないでしょ?」
岬がくすくす笑うと衛が困った顔をする。
「えーと…それは…だから…」
「…口実つけて私に会いに来た…ってトコかな?」
「う……うん」
「よく正直に云えました」
ベッドに座り岬が脚を組み替えると衛の目が釘づけになった。
衛の熱い眼差しに気付いた岬はミニスカートだった事をすっかり忘れていた事に気付く。
(あ…そーゆー意味じゃなかったんだけど…遅いか)
「さ、さき姉…!」
ベッドに押し倒されて唇を奪われる。
「ん、ちょっと、衛…」
貪るように舌を絡められ岬の瞳が閉じていく。
(この間したばかりなのに…もう溜まったの…?中学生なのに…)
「ダメ?さき姉…」
岬は優しく首を振った。
「いい…よ、衛だもん」
「好きだ…さき姉…!」

(…中学生には相談できないよね…やっぱり別所くんが適任かな)
ごそごそと自分の上で動く衛の髪を撫でながら岬は明日の予定を考えていた。


すんません。こーゆーの大好きなんで。吊ってきます

313 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 19:36:47 ID:FE8BtPam
吊らないでくれ!生き残ってもっと素晴らしい小説を書いてくれ!

314 :名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 20:06:44 ID:wiLeCAUp
>>312
久しぶりの神様きたああああああ
続きお願い

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