カオスウォーズでエロパロ 第三章
- 414 :名無しさん@ピンキー:2008/08/26(火) 10:05:40 ID:hj0WZC0t
- ヨイチ「でも本気で恋愛フラグ立てようとすると、即リアライズなんですよね?解ります。」
しかしシェリーって愛称だったのか、知らんかったわ
- 415 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 01:46:27 ID:E0Mq0QDt
- 本気で話題が無くなってきたなー
発売からかなり経過してるから仕方ないのかもしんないけど…
クロスエッジ出たらネタが増えると良いね。
- 416 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 11:31:59 ID:gHfBb8Vm
- シェリ―好きなロリコンの俺としては残念な限りだ
もっと活性化してほしいな
- 417 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 01:53:50 ID:CEZ4digf
- 自分的にはヨイチってルインのアジトの地下室で、造花作りの内職とかやらされてそうなイメージ(活動資金の有無に係わらず)
ライゲン「小さな事からコツコツと…これは大切な事だよヨイチ」
ヨイチ「だったらボスも手伝っt…(以下お約束の展開)」
- 418 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 17:23:58 ID:vZMXy0Ry
- クロスエッジの表紙に何故ヒロはいないんだ?
もしかして出ないのか?
とりあえずヒロとロゼは出るべきだと思うのは俺だけか
- 419 :名無しさん@ピンキー:2008/09/02(火) 22:37:26 ID:djqGHb88
- 出ないでいいよ
出さないでいいよ
ミュウがリーダー役なんだから休ませてやるんだ
- 420 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 12:59:06 ID:1EDdwyaC
- 公式サイトに載って無くとも出るキャラは居ると思うけどね。
その辺に期待するしか無いな
- 421 :プールに行こう〜鬼畜兵真編6〜:2008/09/10(水) 07:05:29 ID:GMyrQHJw
- 「で、ウルゼル」
「どうした、ヒョウマ?」
プール施設の端にいくつかある男子トイレの一つ、その奥に兵真と連れられたウルゼルがいる。
「あの水着、着てきたんだろな?」
トイレの周辺には使っていない(もしくは占領騒ぎで壊れた)機材しか無い故人気がほとんど無く、更に男子トイレの入り口にはトイレ内の掃除道具入れのところにあった『故障中』の看板を置いて封鎖しているので、まず誰も入ってこないだろう。
……ちなみにゼオンシルトが昏倒しているのもこの辺り。
「うん!オレ、ちゃんと着てきた!」
そう言ってウルゼルは身体に巻いていたタオルをばっさり取った。
「ドウダ?」
「…………ゴクリ」
ウルゼルが着ているのは分類的に言うならシルヴァネールが着ていた水着と同じマイクロビキニなのだが……もはや布地の部分が局部と乳首の部分しか存在しないほどかなり小さく、更にひも自体が細い上にサイズが小さいのかウルゼルの身体に食い込んでいる。
「丸見えだな」
布地自体も無きに等しい。正面から見てウルゼルの胸の先端にはピンクの色が見えるし、スーパーローレグの水着からは陰毛が丸見え、それどころか水着が性器に食い込んでいる。
「ヒョウマ、嬉しいか?」
裸同然の……いや、裸より恥ずかしい姿にもかかわらず、ウルゼルはいつもと変わらぬ表情で兵真に寄る。
「ああ、うれしい。凄くいいぜ……ついでにだが」
兵真は海パンをずらし、勃起した肉棒をウルゼルの前にさらけ出す。
「お前の身体でコイツも満足させてくれよ」
「わかった。ヒョウマのココ、オレが満足させる」
ウルゼルは笑みを浮かべ、兵真の前に膝立ちをする。
「…………抵抗とか無いのかよ?」
流石に最近鬼畜行為を繰り返している兵真もウルゼルが即座に了承するとは思っいなかった。少しはいやな顔とか困った顔をすると踏んで、そこから無理やり……と計画していたり。
「オレ、ヒョウマのモノ!だからヒョウマ、オレの身体好きにする。それに、オレヒョウマのこと大好き。だから、オレヒョウマとこんなことしてもゼンゼンイヤじゃない」
そんな欲望にまみれた思考をする兵真に対し、しかしウルゼルは屈託のない笑みを浮かべ、大きな胸を使って兵真の肉棒を挟み込む。
「うおっ……やっぱりウルゼルの胸はいいな」
「オレの胸、そんなにいいか?」
「ああ、ちょっと硬いが、その分弾力があるし、何よりでかい。こうやって力いれて揉む事もできるしな」
兵真はそう言ってウルゼルの胸を両手で掴み、ワキワキと指に力をいれて揉んでいく。
「ヒョウマが喜んでくれるなら、オレ満足」
「とはいえ、その分感度は悪いのか?どんな感じがする?」
感じているようには見えないウルゼルの顔を見て、兵真は乱暴に揉む動きから撫でるような触りに変える。
「ん、ちょっとくすぐったい……んあっ!」
- 422 :プールに行こう〜鬼畜兵真編7〜:2008/09/10(水) 07:06:18 ID:GMyrQHJw
- 「おっ、乳首はちゃんと感じるじゃないか。じゃあ……」
兵真は極小の布地で隠されている乳首をさらけ出し、指と爪を使ってこりこりと弄くっていく。
「あっ……ハァ……ヒョウマ、なんだかオレ、ちょっとクラクラする」
「感じている証拠だ。さて……今日は胸以外で出させてもらうか。ウルゼル、そこに手を付いて尻をこっちに突き出せ」
そう言ってウルゼルにポーズを取らせた後、兵真は身を屈めウルゼルの尻を凝視する。
「凄い食い込みだよな。それにしても、毛が丸見え……どころか、よく見たら襞まで見えちまってるぜ」
もはや丸見えと言ってもいいウルゼルのアソコを兵真はぺろりと舌を這わす。
「くぅ、んっ、あ……乳首だけでなく、ヒョウマに舐められてる所も熱くなって……キ、たぁ……オレ、チカラ、抜ける……」
「よし、じゃあ俺の肉棒、お前に(とはいえ、処女だし血が出たら始末が厄介だよな。それに、ウルゼルの事だからガキの出来る出来ない日とかわかってるはずないし)……よし」
兵真は、腰に付けていた小さいポーチから小さいカプセルを一つ取り出し、それを――
「ぐっ……ヒョウマ?オレの尻に何を……オアアアアァァアアアッ!?」
瞬間、ウルゼルは激しく潮を吹き膝を付く。
「即効性の媚薬。やっぱり尻だからか吸収が早いな。それっ……と!」
兵真はウルゼルの腰を掴み、一気に肉棒をウルゼルの尻に突き刺した。
「ふぎゅうううっ!?ヒョウマ!?ひょ、ひょ、うあっ!オレっ、シリがあっ!」
「んんっ、すげぇな。薬でぱっくり開いてたのに、入れたらぐいぐい締めやがるっ。それに……抜き差ししても張り付いてきやがる。こりゃあ、長くもたねぇな」
「はぅ、あ、はぁ、オレっ、アツイっ!シリっ、アひっ!?」
「安心しろ、これからもっと熱いの注ぎ込んでやる……いくっ」
そう言って腰を振り続けた後、兵真はためらうことなくウルゼルの尻穴に精液を注ぎ込んだ。
「はああああああっ!いくっ!いぐぅああああっ!」
「どうだ、もう尻の中タプタプだろ?今抜いたら精液が垂れ流れるだろうな」
「ヒョウマの……あぁ、シリ、まだ……アツっ、んんっ」
抜かないままウルゼルは尻に三回射精され、意識を朦朧とさせながらも尻穴だけはぎゅっと締まったまま、前後に動く肉棒に擦られ続けている。
「さて、そろそろ終わりにするか。薬が切れた状態だと痛いかも知れねぇし。ウルゼルが大きな声出したから、誰か来るかもな」
兵真は肉棒を引き抜いた後、掃除道具入れにあったホースを使って水をウルゼルの下半身にかけ始める。
(……そういや、まだスルクを置いたままだったな)
【選択肢、下に行くほど鬼畜度が高い】
・……さすがにもう鬼畜は止めよう。
・道具もあることだし、ハードな器具責めでもしてみるか?
・触手責めとか粘液プレイとか面白そうだよな。
・放って置くか。そういや鍵を掛け忘れてたけど、いいや。
- 423 :名無しさん@ピンキー:2008/09/10(水) 09:20:13 ID:aTFhO1Uc
- もう兵真はどうでもいいから
カーマインは?
- 424 :名無しさん@ピンキー:2008/09/10(水) 17:29:53 ID:NYZoELGD
- ウルゼルは何となく普通に可愛がって欲しいから一番で…
何つーかペットみたいな感覚なのかもしれん。
- 425 :名無しさん@ピンキー:2008/09/11(木) 22:19:34 ID:zYksqPFg
- >>423
嫌ならこのスレから消えろ
- 426 :名無しさん@ピンキー:2008/09/12(金) 20:37:26 ID:5JIqRrr4
- >>423
「贔屓の引き倒し」ということわざを知ってるか?
俺もカーマインスキーだが‥待つことだけしか出来ん奴は自重
いやならお前も書け。
- 427 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 10:02:18 ID:QII8kkko
- ふとジョゼフィーヌ×シェリーとか浮かんだ俺は多分末期。
てか闇夜のダンスで女性キャラを操って、ストリップさせるとか出来そうだよな。
- 428 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 08:15:52 ID:cL3Gx8b7
- >>427
こどものじかんを連想した
- 429 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 20:33:37 ID:Ou7SnjDI
- >>427
脱がせた相手を更にぬいぐるみ軍団が襲撃するとかなーw
台の上で踊らせながら責めまくるとか病みシェリーならやれそうだ
- 430 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 03:27:10 ID:xDfpz7DK
- イレス×シェリーの続きマダー?
- 431 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 03:29:32 ID:azpVwoeu
- もしクロスエッジにCWキャラが参戦し、このスレでも解禁になれば
デミトリ大活躍は間違いない。
- 432 :名無しさん@ピンキー:2008/09/20(土) 19:04:04 ID:TghBluAF
- ミッドナイトなんちゃらで女体化もいけるしなデミさん。
ま、かなり特殊な分野だし需要が有るか知らないけど
- 433 :プールに行こう〜鬼畜(終了)兵真編8〜:2008/09/24(水) 06:23:57 ID:Y41nljzS
- 「…………」
ウルゼルを担いだままプールにある非常出口を通って部屋に戻し、その後更衣室で着替えた兵真はスタッフのみが使う階段を下りていく。
「…………」
目的は放置したままのスルクがいる部屋なのだが……その足取りは遅い。
「…………なんか、違うよな」
司書さんを犯し、スルクを苛め、司書さんを再び犯し、ウルゼルを激しく抱いた。
「確かに気持ちよかったんだが……」
下半身はすっきりした。女の穴に突っ込み、腰を振って、精を吐き出す。男の、雄の本能としてはこれ以上ないほど充実しているのだが……
「胸がもやもやするというか……うーん」
考えながらもスルクを放置している部屋の前まで到達し、そのまま扉を――
「――飛べよオラッ!」
「キャウッ!?」
兵真のレイジブラスターが扉を両断し、その延長線にいたフェアリークラスのモンスターを両断、そのまま消滅させた。
「妖精型だと?そもそもなんでこんな所にモンスターが……スルク!?」
リアライズを解除し、慌てて兵真は周りを見回す。
「…………あ……う…………」
縛られた状態で目隠し、さらに膣と尻穴にバイブを入れた状態のスルクか部屋の隅に転がっていた。
「スルクっ!……怪我はないか。攻撃された形跡もないしな」
スルクの状態を確認した後、兵真はほっとため息をつく。
「とりあえす、スルクで愉しむのはやめておくか。おい、起きれるか?」
目隠しを取り、焦点の合っていないスルクの眼を覗き込みながら兵真は縄を解き、突っ込んでいた二つのバイブも抜き取った。
「……兵……真…………」
「ああ、大丈夫か?どこか痛くないか?」
ユサユサと肩を軽く揺さぶられながら、スルクは次第に目の焦点を兵真にあわせ……
「……ひょう、まぁ……」
ボロボロと、涙を流し始めた。
「どっ!?どうしたスルク!?痛いのか!?やっぱ攻撃を喰らってたのか!?」
尋常でないスルクの様子に兵真は慌ててポケットから小型杖を取り出そうとするが、スルクに身体をつかまれて上手く取り出せない。
「ごめん……なさい。ごめんな、さいっ……」
「なっ!何でお前が謝るんだよ!?」
いきなり謝ってくるスルクに兵真は杖を取り出すのを止め、スルクの両肩に手を置いて距離を開ける。
「ううっ、うっ、うあぁ……うっ、ウチ……一杯汚されて、犯されて……」
「はっ?」
「大勢の……知らない男達に、ウチ。いっぱい入れられて、出されて……気持ちよくないはずなのに……いや、なのに……」
「ちょっと待て、何だよそれ?」
- 434 :プールに行こう〜鬼畜(終了)兵真編9〜:2008/09/24(水) 06:24:31 ID:Y41nljzS
- スルクの話した言葉の内容にぎょっとしたが……
「そんなことされてるわけねぇだろ」
部屋の様子と匂いからして、男達が入ってきた形跡など無い。そもそも、スルクの身体には輪姦のあとなど欠片もない。男の精の臭いもしないし、身体全体が精液で汚れているわけでもない。バイブを抜いた時も精液が垂れたりはしなかった。
「……そうか、さっきのモンスターはマブか。確かそういう夢とか見せる力があるんだっけか?」
瞬殺したのではっきり覚えていないが、兵真が一瞬見た姿は確かに淫夢を見せ人を堕落させる妖精と同じ姿だったような気がしてきた。
「大丈夫だ、スルク。お前はそんな奴らに汚されてねぇって。俺が断言する」
「でも、ウチ……」
「信じろって、俺はお前のごしゅ――ごほん」
咳払いをした後、兵真はスルクから顔を背ける。
「俺はお前の……その、恋人なんだからよ。ご主人様ゴッコはもう止めだ」
「……兵真」
「背中、流すぞ」
スルクが小さく頷いた後、兵真はゆっくりスルクの背中にお湯を流す。二人がいるのは兵真の部屋にあるバスルーム。スルクの着替えを取って来た時に風呂を沸かし、部屋の連れ込んだ後すぐに風呂に入ることにした。
「じゃあ……洗うぞ?」
再びスルクが頷くのを待った後、ボディソープを染み込ませたタオルをそっとスルクの白い背中にあてる。
「くっ……んっ。タオル、少し痛い」
「あっ、悪い……やっぱり、痛いよな」
背中にある赤い線。兵真がスルクをロープで縛り付けた痕だ。
「とはいえ、流石に洗って綺麗にしておかないとな。衛生的にいい場所じゃなかったし……悪い」
「もう済んだ事。それにタオルが硬くて痛いだけ。別に染みるわけでない」
スルクはそっと背中に腕を回し、タオルを掴んでいる兵真の手首を手で掴む。
「だから、手でやれ」
「そ、そうか……やるぜ?」
兵真はそう言ってボディソープを手につけ泡立てたあと、そっとスルクの背中に手をつけ撫でるように動かす。
「兵真」
「ん?何だ、スルク?」
永久凍土のシャルルウで生まれ育ち、屋敷であろうが防寒具を着ているスルクの肌は、リィンやウルゼル、そして雫よりなお白い。
「んっ。ウチ、もう少し素直になろうと思う」
「ああ、そうなってくれたほうが俺も助かる」
「ウチ、雫が羨ましかった。雫が兵真に婚約指輪貰った事」
スルクはそう言って振り返る。
「爪が当たって痛い」
「わっ、悪い……って、雫の奴、見せびらかしやがったのか?あれだけ止めろっていったのに」
「ウチもちゃんとネックレス貰ったのに、雫のほうが羨ましくなって……」
「案外嫉妬深いんだな、お前は」
腰、そしてそれより下に手を回す兵真。
- 435 :プールに行こう〜鬼畜(終了)兵真編10〜:2008/09/24(水) 06:25:00 ID:Y41nljzS
- 「兵真の馬鹿。んっ、それが普通。誰だって、愛している男から指輪貰えば嬉しい」
「分かった分かった……明日、買い物に付き合えよ。買った指輪が薬指に合う偶然、二度も起きないだろうからな」
「でも、二つも貰えば今度は雫に悪い」
「雫にもネックレス買ってやれば問題おきないだろ。はぁ、金殆どなくなるじゃねぇか。前、洗うぞ?」
クリスマスに使った金額を思い出し、ガクリと肩を落としながらも、兵真はスルクの脇の下に腕を通す。
「金がなくなるのは兵真の自業自得。ふっ……んん」
胸の上を撫でられ、スルクは甘い声を上げる。
「はぁ、ああっ、んんっ」
ボディソープによって摩擦がいつもより少ない兵真の手はスベスベとスルクの胸を触っていく……まあ、凹凸が少ないからでもあるのだがそれは兎も角。
「は、あ、はぁ、はぁ……兵真、もっと下も洗って」
「あっ、いやでも、今日はさすがにもう……」
「ウチは大丈夫。大分調子よくなったし」
スルクはそう言って手を後ろに回し、
「兵真のおチンポ、さっきからウチのお尻に当たってる……これで、ウチの中を洗って」
「ああ、分かった……ちゃんと隅まで洗ってやるよ」
兵真は座ったままスルクを持ち上げ、身体を引き寄せるとそのまま腰にスルクを下ろした。
「きゃんっ!はっ、あっ、あんっ」
「スルク、気持ちいいか?」
ゆっくりと、加減しながら兵真はスルクの身体を上下に動かして運動を続ける。
「うあ……やっぱっ、りぃ、兵真の、おチンポがっ、一番、ひっ、あ……あっ」
「ああ、俺もスベスベしてきつきつのスルクの中は気持ちいいぜ」
そういいながらも兵真はペースを上げたりはせず、ぎゅっとスルクを抱き続ける。
「あふっ、はんっ、兵真、いつもより、んんんっ、優しっ、いあっ」
「まあ、たまにはいいだろ。こういうのも」
むしろ、スルクをこう優しく抱いたのは初めてかもしれない。雫とは違い、どうも今まで普通にはやっていなかった。そもそも、初めてのときがアレだったのだ。
「んっ、んんっ、んんんああっ!」
やがてビクリと身体を痙攣させ、スルクの体の力が抜ける。どうやら軽く絶頂したようだ。
「ふぅ……続き、ベッドでするか?」
兵真の問いに、スルクはコクリと小さく頷いた。
やっぱり鬼畜よりラブラブのほうがいいよね!というか、自分には鬼畜は合わないみたいです。こうも書き難いとは……前の選択肢で鬼畜方面リクがあったら、マブの淫夢オチにするつもりだったヘタレな自分を許してください。
- 436 :名無しさん@ピンキー:2008/09/24(水) 12:35:01 ID:dDXjyOmK
- 長編お疲れさまでしたっ!!
やっぱラブコメは王道だと思います。
それが例え相手が人外で触手系なモンスターでも、心さえ通じあってればラブコメなのd(ry
- 437 :名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 13:56:04 ID:rGTiPSab
- 発売されたけどクロスエッジ買った人は居るかー?
- 438 :名無しさん@ピンキー:2008/09/28(日) 19:17:44 ID:aSUasSn/
- ふおぉぉぉぉぉ!!温泉!!温泉!!の一念でストーリー進めてますが何か?
- 439 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 19:48:47 ID:4nZ+8J5B
- 保守〜
- 440 :プールに行こう〜鬼畜(終了)兵真編11〜:2008/10/10(金) 23:40:00 ID:0unx8KKy
- 「んっ……兵、真ぁ……」
「スルク……んっ」
ベッドの上、兵真とスルクは繋がったまま、唇を重ね貪りあう。
「くっ……はぁ……また、出ちまいそうだ」
「ふぁっ、あっ……出しっ……てぇ……もっと、ウチの中に、出して」
口を離し、首筋を軽く噛みながら、スルクは股を閉じぐっと力を入れる。
「くっ、うぅ……」
「はぁ……ふぁっ、あああっ、ああっ……あっ、んっ……兵真の、また出てる」
うっとりと顔を綻ばせた、スルクの笑み。
「んっ……」
ごぼりと、肉棒をくわえ込んだままの膣穴から精液が溢れ落ち、二人の足を伝う。
「兵真の……ウチからぁ、溢れたぁ」
「そりゃあ、ふぅ、抜かずに出し続けている、からな」
兵真はそう言ってからスルクを組み伏せ、その胸に舌を這わす。
「ンあっ、ひょ、兵真ぁ」
「小さくて可愛いな、スルクのは」
ピンと起ち充血しているスルクの乳首を歯で軽く噛み、舌でちろちろと舐める。、
「うぁ、あっ、ああっ……あはぁ、はぁ……」
「スルク……」
「兵真……あ?あっ、ああっ、んああっ!兵真の、また硬くっ、うっ……はっ、ひぃ」
再びスルクの中で硬く大きくなった兵真の肉棒。ぐいぐいと腰を押し付け、膣の奥の子宮口にぶつかる感触を味わう。
「やぁ、はぁ、はぁ、あぁ、ああっ……」
「スルク、スルク、スルクっ、うっ」
兵真もスルクも、すでに体力も精力もつき、ただそれでも、互いに求め合うように腰を振り、胸を擦りあい、唇を重ねあう。
「はっ、はっ、はぁ、はぁ、ああ……ひはぁ、はぁ、んんっ」
「すっ、ルくっ。最後の一滴まで、出すからな、あ……うぐっ」
腰を抜ける寸前まで引いた後に一気に奥まで突き、残る全ての精液をスルクのタプタプになった子宮に詰め込むように射精する。
「んんっ、んん、んんんんんああああっ……はふっ」
目を閉じ、更に兵真の精液で満たされる子宮を、兵真の愛で満たされるココロに快楽を感じたあと、ぐったりと力が抜けもたれかかってきた兵真を優しく抱きしめるスルク。
「はぁ……兵真」
「何だ……スルク」
両手で兵真の頬に触れ、
「ウチ、幸せ」
すっと、口付けを交わした。
- 441 :プールに行こう〜鬼畜兵真因果応報編12〜:2008/10/10(金) 23:42:59 ID:0unx8KKy
- ………………とまあ、これで終われば『めでたしめでたし?』で終わるのだが。
「――あれ?」
目を覚ますと、見知らぬ天井がそこにあった。
「ここは何所だ?あれからみんなと別行動とって、スルクとに買い物行って帰って、寝る前に雫にネックレス渡して……なっ!?」
手足が、動かない。見ると両手両足を縛られ、括り付けられていた。ついでに言えば、パンツ一丁だ。
「げっ!?何で縛られて」
「あっ、ひょーま、起きた?」
急な事態に混乱し始めた兵真の耳元に、幼馴染の声がする。
「……雫、何だその格好?」
顔を赤くしながら、兵真は尋ねる。
「エロスーツだよ。オーヴィアさんに作って貰ったの」
今雫が着ているのは黒い光沢のボンテージ服。ただし、雫の胸の先と局部は隠されておらず露出したままだが。
「そうか、そんな服も中々そそられ……って、何でそれで縛られてるのが俺なんだ?」
「自分の胸に聞いてみたらどう、この鬼畜」
そう言ったのは雫ではなく。その後ろから現れたハーフフェザリアンの少女だ。ちなみに彼女が着ているのは白いボンテージ服。ただしこちらはきちんと大事な所は布で隠されて露出も控えめだが。
「ちょっとまて、なんでモニカまでここにいるんだ?3人でやるにしても人選が間違って――」
「モニカっちはお手伝いなんだよ。私がひょーまに対してオシオキすることに……ね?」
「心配しなくていいわ。貴方の情け無い逝き顔とか下半身についてる粗末なソーセージ見たって、全く気にしないから」
冷たい目で兵真の下半身を見下ろしながら、フッと鼻で笑うモニカ。
「えー?ひょーまのおっきしたら、ソーセージとはおーきさ違うよー。ぐーのは見たこと無いから、比較できないけど」
「安心しなさい。頼まれても見せてあげないから。とにかく、覚悟しておくことね」
そう言ってモニカは兵真から見えない場所に移動し、なにやら準備を始める。
「……とっ、ところで雫、何でこんな事を」
「ひょーまが悪いんだよ?」
本能が警鐘を鳴らし兵真は雫に話しかけるが、帰ってきたのは感情の篭らない淡々とした声だった。
「スルクっちに手を出すのはいいし、ウルゼっちをツマミ食いするのもまあ仕方ないかなって思うんだけどねー……」
「し、雫?」
「何も知らない幼女にフェラさせたり、捕まえた眼鏡っ娘を薬使って強姦したり、ウルゼっちにしても薬使っていきなりお尻とか、あまつさえスルクっちを縛り上げて玩具付けた上、数時間放置プレイするのは……ちょっとダメかなー?」
ぐいっと顔を近づかせ、雫は据わった眼で兵真を睨みつける。
「ちょ!何でお前がそこまでしって!?」
「ウルゼっちからはお尻がヒリヒリするってそーだんきて、スルクっちからはひょーまから貰ったプレゼントの事何か知ってるかなーって尋ねたら教えてくれたんだよ……ひょーま、覚悟はいいよね」
「雫、これはどうかしら?」
背後にいたモニカは雫にブツを渡す。
「――!?まっ、まて!それはなんか違うだろ!?普通こんな時は鞭や蝋燭じゃ!?」
「いーじゃん。痛いのは同じなんだし、鞭やローソクじゃギョーカイ的にはごほーびになっちゃうかもしれないし」
兵真の悲鳴を無視し、釘バットを上下に素振りし始める雫。
「伝説の釘バットとかあればいいのになー。岩に突き刺さってるよーな。それじゃあ、ひょーま――」
これでプールに行こうは終了。次は……どんなのでいこう?
- 442 :名無しさん@ピンキー:2008/10/11(土) 00:00:09 ID:AjefcoGj
- いっそのことリィンに殺されたら?
- 443 :名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 20:24:54 ID:SSmdNIRh
- 伝説の釘バットって元ネタなんだっけ?
とりあえず兵真は貞操帯でも着けなきゃダメだと思った。
- 444 :ライエルのある一日の1:2008/10/18(土) 05:19:43 ID:x2B4EhTj
- 「……朝か」
ベッドから身体を起こし、外からの陽光によって明るくなった部屋を見る。もっともエンディア世界には夜はないので、窓からの光をカーテンで遮らない限りは部屋は常にそれなりに明るいが。
「……起きるか」
アーネスト・ライエルはいつもより青白い顔で朝の身だしなみをはじめる。昔から朝はそれほど強くないこの男。親友も召使もおらず森の奥深くで1人暮らしをしていた隠遁時代は、早く起きなければいけない生活に苦労したものだ。
――国外追放の罰も恩赦され、コムスプリングスの自宅で暮らしていたライエルは、ある日いきなり目の前が光ったと思えば野原の真ん中に突っ立っていた。しかも前に飛ばされたときとは違い転送装置も無ければ周りに人もいない。
いくら時間が過ぎても日も沈まないという完全に知らない所に飛ばされ途方にくれたライエルだが、とりあえず近くの森にあった廃屋で暮らすことにした。この辺りは隠遁時代の経験が活きたと言ってもいい。人生何が役に立つかわからないものである。
――半月そのまま暮らした。国外に追放されたかとはいえ、いきなり森の奥で1人寂しく暮らすことを選んだレベルの引きこもり体質の結果だ、とはいえ、流石にこのままではいけないと思い、とりあえず森から離れる事にした。
森を出ると、偶然にもすぐに人の姿を見つけた。遠くで顔まで判らなかったが、どうやら武装した男3人が少女を襲おうとしているようだ。ライエルが声を掛けると、すぐにそのうち2人が襲い掛かってきた。
思ったより動かない身体にいらつきながらも二人の戦士を倒し、少女を助けようとしたが、すでに少女は残り一人を倒していたようだ。倒れた男の身体には数本のナイフが突き刺さり、大量の血が流れていた。
『……?』
少女の後姿と殺し方に既視感を感じたものの、この世界について知る必要があるライエルは、少女に声を掛けようと……
『……あら、ホモ童貞?』
『誰がホモだ!?』
――ライエルはこの時ほど、人を助けなければ良かったなど騎士道に反する事を思った事は無かった。
『きちんと名前で呼べ、モニカ・アレン』
助けた相手は、前回飛ばされたキルシュラーンド大陸で会ったフェザリアンハーフの少女。
『そうね。えっと……童貞スト・ホモエル?』
『だから俺はホモではない!というか、貴様わざとだろう!?むっ、貴様がここにいるということは、ここはキルシュラーンド大陸なのか?』
『違うわ。ここはエンディアという異世界よ。詳しい事は……』
モニカはそう言って、ライエルに背を向ける。
『待て、詳しい話を……』
『仲間にいる説明係が教えてくれるから付いて来なさい。どうせ今まで引きこもっていて何もわかっていないのでしょ?』
あまりな言葉だが、事実ではあるので黙って付いていく。
『仲間もいるのか……その中で俺達の知っている者はいるか?』
『カーマインがいるわ、それとカーマインの知り合いらしい男女と羽虫もついでに』
前半を嬉しそうに、愛しそうに、後半をどうでもよさそうにモニカが呟いた。
とりあえず新シリーズ。ライエルと女性陣メインの話。
>>442
まあ確かに今回の兵真は『誠氏ね』レベルだったが、やる話は既にしてたりする(まとめWIKI管理者作品2章『ヤンデレ』)オーヴィアの同人誌オチだけど。
>>443
カオスと全く関係ないけど伝説の釘バットは『楽しい甲子園』。「ぴぴる(以下略)」の撲殺バットも考えてましたが。
- 445 :名無しさん@ピンキー:2008/10/18(土) 21:28:56 ID:uT8284ld
- バットといえば粉砕バット(年がばれるかw)
- 446 :名無しさん@ピンキー:2008/10/18(土) 22:24:16 ID:Gj0ZmMyn
- ワシとしては黄金バッt(古い上にバット違いだが)
- 447 :名無しさん@ピンキー:2008/10/22(水) 22:23:06 ID:9hl3hzNu
- ライエル楽しみ
- 448 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 01:08:32 ID:bTPCP2WS
- 保守
- 449 :ライエルのある一日の2:2008/10/29(水) 05:42:28 ID:dggRPCLB
- 正直言って、ライエルはモニカが苦手であった。仮面騎士で真グローシアンに挑む、武力2の武将で武力10の直接攻撃もできる武将に挑む、指揮範囲から離れたバーバリアンでアークデーモンに挑む……くらいに苦手だ。
更に言えば、誤解かつ不可抗力であったとはいえ、キシュールランド大陸に行った時ライエルは弱みを握られている。それ故逆らえないし、また協力を強いられる事がしばしばあった。ちなみにジュリアンの料理下手とかをモニカに教えたのもライエルである。
「……外の空気を吸うか」
かなり気分が滅入ったライエルは、扉を開け部屋から出る。
「あっ、ライっち。おはよー」
と、廊下の右側にいた翠髪の少女に声を掛けられる。
「雫か……ところで、何故ここにいる、それにその服は何だ?」
ライエルは行った事はないが、男性陣の部屋と女性陣の部屋はロビーを境に分かれているので、雫の部屋はここにはないはずだという事は判る。
「んー。ちょっとひょーまの部屋。で、これはそのための服だよ」
清潔感漂う白い服装に胸元には『しゅじゅきゅ』と書かれた名札。頭の上には小さな白いキャップが乗り、短いスカートの下には白いストッキングで包まれた足が見える。
「兵真は病気か怪我でもしているのか?」
自分達ナイツのリーダー的存在と言ってもいい彼が動けなくなると、皆が困る。
「うん、昨日ちょっと怪我をして、それにびょーきもあるし。それで、わたしがかんびょーするの」
「怪我に病気までしているのか?それは看病だけでなく、リィンや小雪などの回復魔法も必要ではないのか?」
「ううん、わたしで怪我もびょーきも治せるからおーけー。それにー……」
雫は頬を両手に当て、顔を赤くする。
「ひょーまは私の大切な幼馴染で、恋人さんだもん。私がちゃんと尽くしてあげなきゃ」
「そうか……兵真はいい妻を持てそうだな」
雫の献身的な愛情に胸を打たれたライエルは思わずそう言った。
「ひょわっ!?つ、妻って……ライっちたらそんなはずかしー事言わないでっ」
赤い顔を更に赤くして雫が喚く――兵真の『怪我』の原因が雫の釘バット殴打にあることはライエルは知らない。
「しっかり看病してやるといい。俺は少し外の空気を吸ってくる」
「そーする、いってら〜」
雫に見送られながら、ライエルは屋敷の外に出て行った。
【雫への友好度:○(普通)】
「そこにいるのはライエル君かい?」
外をしばらく歩いていると、赤い軍服を纏った桃髪の女性が声を掛ける。
「っ!?……シルヴァネール殿か」
ライエルはディアーナ・シルヴァネールの姿を見て一瞬ビクッと震えたあと、安心したように肩から力を抜いて会釈をする。
「おはよう、今日もいい天気だね。ところで……」
「どうした?」
「ライエル君は何故いつも私を見たとき一瞬硬直するのかな?始めは知らぬうちに嫌われているのかなと思ったのだが」
「す、すまない。そういう訳ではない。嫌ってなどいない」
- 450 :ライエルのある一日の3:2008/10/29(水) 05:43:48 ID:dggRPCLB
- 実際、ライエルはシルヴァネールに対しかなり好感を持っている。同じ二刀流であることに共感をもっているし、軍人としても優れて、そして気立ても良い。なにより、ジュリアンと違いお菓子を食べる事になっても毒味にはならないのだ。、
「桃色の髪にトラウマがあるだけで、シルヴァネール殿個人に対しては苦手意識を持っているわけではない」
「うん、それなら良かった。嫌われて無くて安心したよ」
ほっと息を付いたあと、シルヴァネールはニッコリと笑う。
「そうだ、よかったら手合わせ願えないか?」
「いいだろう」
シルヴァネールが投げてきた木剣を受け取り、ライエルはそれを下段に構える。
「では……」
そう言った後シルヴァネールは木剣を上段に構え、じりじりと間合いを縮める。どちらも本来二刀流だが、リアライズする前は二刀で戦う事はない。
理由は、何故かエンディアに存在する強い剣は総て二刀には向かない大きさであり、さらに武器についている特性も何故か二刀状態では発動しない。得意不得意以前に、これでは剣を二つ持つ意味はないどころか不利になってしまうからだ。
双方無言のまま、木剣どうしぶつかる音が周囲に響く。決められたタイミングで迫ってくる剣先を、受け、流し、逸らし、今度は逆に同じように相手に向かって剣を振り、受けられ、流され、逸らされる。
全力で戦うのではなく、型をなぞった稽古。しかし実戦さながらに2人は真剣に取り組み、10分過ぎた頃には互いに汗が流れていく。
「……ふう。このくらいにしておこうか」
「ああ……しかし、流石だ。女性でありながらここまで鍛錬を積んでいるとは」
実際、ライエルの眼から見てシルヴァネールはジュリアンより、そして恐らく元の世界にいる残り2人のインペリアルナイトより強いだろう。1人の戦闘者としても、軍を率いる将としても、彼女にはインペリアルナイト以上の力をライエルは感じている。
「褒めてるつもりだろうけど、女性だからとかはどうかと思うよ」
「そうだな、失礼した」
笑顔で言うシルヴァネールに対し、ライエルも微笑を浮かべ頭を下げる。
「ライエル君、暇な時はこれからも稽古に付き合ってくれないかな?」
「俺でよければ……カーマインはいいのか?」
このライエルより年上の桃髪の女性はカーマインの女の1人であることは当然知っている。
「うん、カーマイン君の部屋に朝行くと、半分の確率で女性が一緒にいるからね。朝は自分から誘わない事にしてるんだ」
実際、ライエルも朝に一度朝食に誘おうと部屋に入って丸焼きにされて以来、一度も朝に入ったことはない。入るとなれば他の女がいても全く気にしないモニカか、空気を読めずうっかり何度も飯を誘いに入ってしまう隣室のウルくらいだ。
「そ、それにカーマイン君相手だと、稽古だけだともったいないし、うん。その、なんというか、朝からは不健全かなって思うんだけど、つい、その……ふとした拍子で、なんというか……あうぅ」
急に顔を真っ赤にして、運動以外の理由で体から湯気を出すシルヴァネール。
「…………」
とりあえずライエルは借りた木剣を地面に置いた後、黙って背中を見せ立ち去った。
【シルヴァネールへの友好度:◎(良好)】
ライエルまったり進行中。今までのネタを混ぜ、あと女性陣は全員出す予定。
- 451 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 23:27:31 ID:nILz/WAF
- ディアーナかわいいな!
- 452 :ライエルのある一日の4:2008/11/04(火) 07:15:14 ID:gUei6Qaz
- 今回は他の作者達のネタを色々パク……リスペクトしてます。
早朝、ひと汗流したライエルは朝食を取るため食堂に向かう。ライエルが入ってきた時には既に20名を超えていたナイツの数も今は40名を超え、それだけ食堂が使われる時間が長くなり、早くても大抵は飯が用意されている。
「むっ……?」
食堂の隅にある丸テーブル。そこで4人の女達がなにやら紙や本をテーブルに広げ話し合いをしているようだ。
「ティンと来た!」
「はい、先生」
バッと手を挙げたリューンエルバ。それまで紙に何かを書いていたり、本を読んでいたりしていた周りの女達は彼女に視線を向け、ミュウが続きを促すように声を掛ける。
「モニカちゃんに天使の輪と白スク水つけて、触手陵辱とかどう!?名づけて『腹黒天使モニガール3』!」
「モニカちゃんに触手陵辱……どっかで使われたネタな気がするけど……ちなみにどうかな、小雪さん?」
「えっと、私はやったことないけど、そういうPCゲームはあるよ。今回はアブノーマルオンリー即売会だし、モデルもいたほうがクオリティが高くて作成もはかどるから良いだろうけど……」
少し顔を赤くしながら答えたのは斉藤小雪。
「でもちょっと無理じゃない?モニカに自分をモデルに触手陵辱書いてるとか知られたら……後ろから刺されるわね。実際、前のモニカをモデルとした輪姦本だって、名前がモリカだったからなんとか許してもらえたんじゃない」
薄い本をぱらぱら捲りながら、最後の1人であるアナスタシアは言う。
「そうだよねー。じゃあ、私が前言ってたのにしようよ?」
「小雪さんが言ってたのって、兵真君と雫ちゃんと、リィンちゃんの話よね?確か始めは兵真君が雫ちゃんの取り持ちをして交際してたんだけど、実は雫ちゃんは兵真君が好きで、兵真君もリィンちゃんより雫ちゃんのほうが良くなっちゃって付き合っちゃう」
「で、最後は兵真が生首になって、リィンが雫の腹を引き裂いちゃうのよね。構成は出来てるし下書きも半分ほど書いちゃってるけど、それは来月の『ナイスボートオンリー』の即売会用でいいんじゃない?」
「そうね、じゃあそっちも今の内に応募しときましょ。小雪ちゃん、今回もしてくれる?」
「判ったよ。登録する住所は前と同じく、ザードさんのところを使わせてもらって……」
――女が3人寄れば姦しいというが、4人揃えば更に深くなるようだ。
「…………」
ちなみにライエルがいる場所には彼女達の声は微かしか聞こえない。故に、ライエルは彼女達がどんな内容の話をしているかを全く理解しておらず、何やら白熱した論議をしているとしか認識していない。
「ミカさん主役のヤンデレもやったし、雫ちゃんやモニカちゃん使った輪姦もしたし……あっ!?らっ、ライエル君!?」
と、頭を抑えながら背を逸らしたリューンエルバがライエルの姿を見つける。
「らっ!ライエルさんおはよう!」
「ちょ、来たらすぐに挨拶しなさいよね!」
わたわたとテーブルの上に散らばっていた紙と本を片付け始めるミュウとアナスタシア。
「すまない。朝食をいただこうと思ってな……何やら重要な会議をしていたようだが?」
「うん!今屋敷にいる人の分は台所に用意してるよ。って、来ちゃ駄目だよライエルさん!こっ、これはボク達の問題だから!」
近づいてきたライエルの前にミュウが立ちふさがる。
「そうか……よく分からんが、俺で良ければ何か手伝うぞ」
「……ホント?」
リューンエルバの目が、光った。
「ああ、とはいえ戦う事と軍事的な仕事しか俺には出来ることはないが」
「それは助かるわ、ライエル君。ミュウ、小雪ちゃん、アナちゃん」
リューンエルバは3人の少女を捕まえ、部屋の隅まで引っ張ってくる。
「これで決まりね」
「BL物だよね、わかります」
「カップリングは?オーヴィアは『カー×ライは正義』とか言ってたけど?」
「前は兎も角、今それ書いちゃうとモニカちゃんだけでなくヒロさんまで敵に回すから。ヤルなら総司君とか蔵人君とかどうかな?」
「今回エロ入れるんでしょ?なら蔵人様は駄目よ絶対」
……当然これらの会話は耳に入ることなく、その後しばらく色々なポーズをとらされる事になったライエルであった。
【リューンエルバへの友好度:○】
【ミュウへの友好度:○】
【小雪への友好度:○】
【アナスタシアへの友好度:△(苦手)】
- 453 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 09:19:15 ID:oH0QEffz
- 同人のネタにされるライエルって
- 454 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 00:26:08 ID:6Uj4O0yW
- 駄目だこいつら…早く何とかしないと…
そういや名前が出て思い出したけど、魔女女神さんの乳搾りは続きはまだなのかな?
- 455 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 02:25:49 ID:A0jWd4q2
- 怒りのヒロ「ところで私の左手を見てくれ…コイツをどう思う?」
女同人作家「凄く……大きいd」
(名状しがたき挿入SE)
『ア゛ッーーーーーーーーーーーーー!!』
なんてのが浮かんでしまったw
- 456 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 05:13:32 ID:YMVDEWQl
- クロスエッジ、伸びることなく落ちたな。
- 457 :名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 00:30:00 ID:MbbsHQyi
- そういや蔵人のリアライズ状態って、鬼で良かったっけ?(シャドハ未プレイなのよ)
- 458 :名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 02:51:33 ID:J3BEpDPP
- 鬼っていうか鬼だな
そういえば漢祭りってシャドハ未プレイの人からしたらどう感じたのかな
自分は経験者だからこれまでもあるのかよって思ったし
カレー漢たちの説明がシャドハと違って普通過ぎて吹いたりしたけど
グラン・ガマが千葉繁ボイスじゃない分物足りなく感じた
あとバグスを見たときの感想も気になるなあ
- 459 :ライエルのある一日の5:2008/11/16(日) 06:57:11 ID:yppxWOoh
- ライエルネタが思ったよりかけないので、これから兵真×雫との2本立てで行きます。
「さて、会議を始める」
幾らかある応接間の一つ、上座に座っている女性が宣言する。
「……一体何の会議なのだ、ジュリアン?」
彼女の名は、ジュリア=ダグラス。ライエルがいたバーンシュタイン国のインペリアルナイトで、元インペリアルナイトであったライエルから見て後輩に当たる女性だ。もっとも、ライエルを含め仲間内では男装時代に名乗っていたジュリアンで名前が通っているが。
「決まっている、どうすれば私がマイロ……カーマインとラブら……交遊を深める事が出来るかについてだ」
赤い顔をしながら途中で2度訂正を入れて答えるジュリアン。
「でも、ジュリアンさんは普通にカーマイン君と仲いいと思うのだけど?」
「私もミカに同意だ。何か彼と喧嘩でもしたのか?」
そう言ったのはライエルから見て左側に座っている浅葱ミカとメルヴィナ。彼女たちはライエルとは違い、たまたまここにいたから会議に加わったのだ。
「いや、そうではないのだが……しかし!」
ジュリアンは勢いよく後ろにおいてあった黒板を手の平でバンと叩く。
「1章で501、2章で500、そして3章でもすでに400を超えた……のに、何故私とカーマインの絡みがまともにないのだ!?エロも無ければネタも殆どない!」
「あればいいってもんじゃねぇと俺は思うけどなぁ、嬢ちゃんも思うだろ?」
「余計なことを思い出させないで、坂本さん」
ライエルの右側に座っていた坂本竜馬に話を振られ、2度ほどエロネタで酷い目に遭っているミカは頭を抱えながら紅茶をぐいっと飲む。
「しかし坂本殿、私もその……カーマインの女性の1人だ。しかも正規ヒロインの1人なんだぞ?」
「書いたりネタにする先が向こうにあるっち。だからここにはネタやエロが書かれないだら」
そう言ったのは竜馬と同じくライエルの右側に座っているヨアヒム。
「メルヴィナとゼオンシルトのネタやエロはあるのにか?」
ジュリアンはそう言ってメルヴィナを睨もうとするが、
「……私達は本編より、こちらのほうが扱いや受けがいい。こちらのほうがいいのだ。ゼオンシルトに関して言えば更にそうだろうな」
「…………すまない」
ハンカチで涙を拭いているメルヴィナを見て、謝りながら視線を逸らした。
「め、メルヴィナさん元気出して。と、とりあえず理由を考えてみましょ。それで解決策が見つかるかもしれないし」
「理由も何も、キャラクターの口調や性格にヒロやシルヴァネールと重なった部分があるのが致命的だと思うだら。きっと作者もそれで書きづらいのだっち」
「いきなり結論が出たねぇ。まあ、言っちゃ悪いが向こうの方が上なのは確かだ」
メルヴィナを慰めながらのミカの提案だが、ヨアヒムがずばりと答え、竜馬が同意する。
「ガーン!まて、まってくれ!確かにヒロやシルヴァネールは悪くはない女性だと思うが……」
「素早さの上昇値と成長しやすさがヒロやシルヴァネールより下どころかメンバー最低だっち。ものすごく使いづらいだら」
「ヒロの嬢ちゃんはアレで可愛い所があるからな。まああそこはブレインが優秀という事もあるが」
「シルヴァネール殿はきちんとしたお菓子を作れるからな」
「ガフ、ガフ、ガフッ!」
言葉の刃が次々にジュリアンに突き刺さる。ちなみに最後に言ったのは始めの一言から今まで無言だったライエルである。あまり口がたつほうではないので、人数が多い話し合いでは目立たないのだ。
【ミカへの友好度:○】
【メルヴィナへの友好度:○】
【ジュリアンへの友好度:◎】
- 460 :兵真×雫早朝編1:2008/11/16(日) 06:58:16 ID:yppxWOoh
- 「ひょーま、あさー」
まだ陽も強くない早朝。珠樹雫は幼馴染であり今現在は恋人でもある日下兵真の部屋のドアを開ける。
「あさー、あさだよー。朝ご飯食べて学校……には行かないけど」
そのままベッドまで足を運ぶ。兵真は頭まで毛布を被っているのでそこにあるのは大きな膨らみだけだ。
「おきてよー、ひょーま」
ちなみに雫の服装はいつもの学生服ではなく、白いナース服だ。胸元についている名札には『しゅじゅきゅ』と書かれていたりする。
「おーきーてー」
雫が毛布の真ん中辺りを掴み剥がそうとするが、
「ひょーま?起きてる?」
「…………」
無言。しかし雫がいくら力を入れても、毛布はビクとも動かない。
「むー……素直に起きないと、酷いよ?」
「っ!?」
ビクリと毛布によって隠された物体が動く。しかも恐怖に震えるようビクビクと。
「仕方ないなー……それっ」
そう言って雫は毛布の端、足があるであろう下側を掴んで思いっきりよく捲り挙げた。
「ひょーま、おきよーよ」
「…………」
返事がない。捲れて露出したのは下半身、素足とパジャマズボンだけで上半身はまだ毛布に隠されているから顔は見えないが、先ほどまでの反応を見る限り本当に寝ていると言うことはないだろう。
「……あれ?ひょーま」
ふと、雫はある部分を見た後、兵真のズボンを、そしてパンツをずり下ろす。
「朝なのに元気ないね?」
ふにゃふにゃの肉棒を指でこねくり回しながら雫は尋ねる。
「…………元気が出るわけないだろ」
と、上半身を隠していた毛布がはがれ、兵真の上半身と、そして蒼白になっている顔が晒される。
「なんでー?いつもならこう触ってればビンビンになるのに?」
「お前にあんなことされて、興奮するわけないだろ」
昨日……とはいえまだ半日も経っていないのだが、兵真は地下室で雫にボコボコにされたのだ。ちなみにそういうプレイではなく、ガチで。
「ひょーま……もいっかい言っとくけど、アレはひょーまが悪いんだからね」
「あー、ああ。確かにあれは俺が悪い。俺が皆に対して酷いことをしたのは確かだ」
何があったかは『プールに行こう〜鬼畜兵真編〜』を参照して欲しい。
「ちゃんとはんせーした?」
「痛いくらいに反省した。マジ痛かった」
ガクガクと首を縦に振る兵真。
「ひょーま、わたし酷い事したひょーまに怒ったけど、ひょーまを嫌いになったとかはないよ?んっ」
雫はそう言って、兵真の肉棒についている玉袋を口に入れる。
「うっ、雫?」
「ぷはっ、ひょーまのことは今でも好きー。嫌いになってなんかいないもん。ぺろっ」
玉袋から口を離した後、竿と玉を手で触りながら、裏筋を下で舐めていく。
「……そうなのか?」
「嫌いになって欲しいの?」
顔を上げ、兵真を見つめる雫。いつもの彼女とは違う、シュンとした不安そうな表情だ。
「そんな訳あるかよ……ありがとな」
兵真は手を伸ばし、雫の頭を撫でた。
- 461 :名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 09:37:01 ID:bZzzad9r
- 鬼っつっても蔵人は紳士過ぎてエロで扱いにくいよなー
アナ姫が猛然とアタックしても、本番になる以前に蔵人が引くだろうしな。
>>459 メルヴィナ……イキロwwww
- 462 :名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 15:18:13 ID:JUz+9qcD
- つまりジュリアン物はお預けということだなw
414 KB
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