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カオスウォーズでエロパロ 第三章

1 :名無しさん@ピンキー:2007/11/19(月) 07:30:39 ID:wypx+PFz
アイディアファクトリー、RED、アトラス、アルゼの4大メーカーが一同に集結するS.RPG「カオスウォーズ」のエロパロスレです

会社(せかい)を越えた情事にハァハァしましょう(*´Д`*)

■前スレ
カオスウォーズでエロパロ 第二章
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1172139454/

2 :ラブラブディアーナさん(8):2007/11/19(月) 07:35:34 ID:wypx+PFz
 新スレ一番乗りとして投下。前誰かがアナルセックス希望していたけど、ハードなものは出来ないので軽く尻攻め程度に。

「どうしたんだ、ディアーナ?なにやら様子がおかしいみたいだが」
 流石に少し不審に思ったのか、カーマインは戸惑った表情で付いてくる。
「その……」
 まずは人の気配が無いか確認。右見て、左見て、もう一度右を見る。さらに気配を探り周りに人がいないかを調べ……
「よし。カーマイン君、その……さっき、似合っているって言ってくれたよね?」
「ああ、もちろんだ」
 ニッコリと笑みを浮かべるカーマイン……まあ、母と妹に毒されたこの男の嗜好として、可愛らしいものは大半好みである。
「(ドキンっ)素っ、そう言ってくれると私も嬉しい。だが……その……」
 うつむき、もじもじと体を揺らすシルヴァネール。
「この犬パーツ……その、あと一つ……まだ付けれていないんだ」
「そうなのか?なら――」
「こっ!これを!」
 そう言って、隠していた紙袋を前に突き出すと、カーマインはすぐに袋を開き、中を見る。
「……これは」
 ふさふさな、犬の尻尾だ……半分は。残り半分はシルヴァネールの親指より少し長い程度の大きさの張り形だ。
「その……カーマイン君……それを」
 カーマインに背を向けてからシルヴァネールは両手をスカートの中に入れ、すっとショーツを下にずらす。
「……私に、入れてくれないか」
 そして赤いスカートを捲りあげ、ねだるように甘く囁く。
「ああ、わかった。ところで……ディアーナは今までココでしたことは?」
 カーマインは右手で尻尾をにぎにぎしながら、左手の指先をそっとシルヴァネールのお尻の穴に触れる。
「ひゃっ!?し、したことなんて……無い。前の方だって、君相手に一回だけなのに」
「そうか。これ自体が小さいとはいえ、慣れてないときついかもしれないが……少し、ほぐすか」
 カーマインはそう言って自分の小指を一度口に含んだあと、
「ひゃうっ!?んんっ……んはぁ!」
 ゆっくりとは言ってくる指の感触を感じ、シルヴァネールは小さく悲鳴を上げる。
「んひっ!ああっ、うごくっ……いつっ」
「もう少し力を抜いたほうがいい」
「そっ、そんな事……んんっ」
「しかし、これ以上の物を入れるとなると、このままだと痛いだけになるが……そうだな」
 カーマインはそう言ってシルヴァネールの後ろで少ししゃがみ込み――
「ひゃひっ!?そ、そっちは……ああっ!」
 卑猥な音を立て、秘所にカーマインが持っていた犬尻尾の張り形がズッポリと入る。
「かっ、カーマインくっ。それは、そっちに入れるものっ。じゃ……」
「いや、入れる前に濡らしておこうと思ったから。ディアーナの前の方……とても、いやらしく濡れているよ」
 そう言ってカーマインはゆっくりと張り形の出し入れを開始した。

3 :性職者リーエ・ウェレス編:2007/11/19(月) 13:01:38 ID:EbWLrnfE
1st投下乙!&GJ!
尻ってのもなかなかそそりますね(笑)
自分も続けて投下っす!

第27回
「うおっ!」
(こ…こいつは…別の意味でヤバイ…)
予想外の刺激であった。
「どうかしたのですか…んっ…中で…大きくなりましたが…」
「はうっ!」
(耳元で…しかも色っぽい声で囁くなぁっ!)
ウェレスはリアル戦闘への集中により忘れていたが、MAKOにぶち込んでいる最中なのだ。
(くうっ…意識したとたんにこりゃ…)
「ウェレスさん来ますよ」
「う…うおおっ!とにかくダークバロン!」
稲妻が走る。
ヒヨコ虫達が次々と戦闘不能になっていった。
だが減ったのは半分程度であった。
(集中が少ない分、威力が落ちたか…はうっ)
ウェレスの焦りを快感が掻き消した。MAKOが腰を動かし始めたのだ。
「いきなり…なんだ…?」
「んっ…今回は…はうっ…敵を倒す事が…もっ…目的では…」
敵を倒す事が目的ではない…
(そうだ!リーエ先生は戦闘中にしろと言ったが敵を殲滅しろとは言ってない)
「つ…つまり…MAKOがイケば…補習は終了って事か?」
「はぁ…あんっ…んっ…はうんっ…」
自分で腰を振った経験の無いMAKOはいつもより感じているようだ。


4 :ココロノナイテンシ:2007/11/19(月) 16:13:50 ID:009xBmqd
ラブラブシリーズ神様、尻の件は私、ダークシリーズの者です。
アナル好きなんじゃなくてお尻そのものが好き。特にインナーにピッチリしたヒロの尻とかはあはあします。

5 :名無しさん@ピンキー:2007/11/19(月) 18:42:38 ID:hzRL29Ec
初代スレ立てた者だが、まさかここまで続くとは思ってなかったわ…

職人の方々にマジ感謝。
そして速攻投下乙です。

6 :名無しさん@ピンキー:2007/11/20(火) 00:37:36 ID:MB/kSMro
スレ立て乙!
2レス目から二連続投下なんて、
なんて贅沢なスレなんだ…お二人ともGJです!
ところで、イレシェの続きマ(ry

7 :前スレ埋めとして……:2007/11/20(火) 03:46:28 ID:nIo713nd
ディアーナさん終わったあとに書くMAKOネタの登場人物を、前(猫がいる日)と同じく募集しますので、希望があったら前スレに書き込みお願いします。
今のところエロありで兵真、雫、スルクは出ます。

8 :性職者リーエ・ウェレス編:2007/11/20(火) 07:29:36 ID:6v0S6VWF
第28回
しかし快感に溺れるMAKOもさすがに戦闘中である事は忘れていないようで、
「じゃ…邪魔しないでくださ…い…」
と、弱々しい言葉ながらも的確な射撃でヒヨコ虫を撃退していく。
ウェレスの死角となる部分は全てMAKOが引き受けてくれたのでその分集中できた。

ヒヨコ虫ヒヨコ虫ヒヨコ虫ヒヨコ虫ポリタンヒヨコ虫ヒヨコ虫…

ウェレス達の周りにはモンスターの山が次々と構築されて行く。
残ったヒヨコ虫は次々と逃げ出していった…がそんな二人の前にある人物が一人。
「………………」
坂本龍馬である。しかし。
「………………」
言葉も無いらしい。
暇つぶしと訓練を兼ねて出て来たのだが。そこにコレである。
「満載過ぎてどこからツッコむべきか…」
「ツッコミの必要はありません。ツッコんでいるのはウェレスさ…」
「いい加減クドイんだっつーの!!」
「はんっ!そんなに動かさないで」
「………………」
どうして自分なんだ?自分は思いっ切り場違いなのではないか…?坂本龍馬の頭をよぎる。

「お…お前…坂本龍馬!」
あっ気付いたんだ。
「よ…よう…」
それだけで精一杯デス。

9 :性職者リーエ・ウェレス編:2007/11/20(火) 07:31:37 ID:6v0S6VWF
第29回
「坂本龍馬!こんなところで何してやがる!」
お前がそれを言うか…
「あ…いや…」
どうしようか。攻撃してもいいのかな。多分負けないだろうけど…

「………………」

戦いたくねぇっ!
つーか、かかわりたくねぇ〜っ!

「まさかクエストでお前が出てくるとはな!正直驚いてるぜ!」
ホントだよね。なんでだろね。何を求められてんだろね。
「何とか言えっ!坂本龍馬っ!」
鬼気迫るウェレス。
そのウェレスにしがみつき腰を振るMAKO。
(これがセクハラってヤツなんかな?)
坂本龍馬は考えた。
(いや、もしかしたらこれは未発掘の過激プレイ…?)

過激過ぎるだろ!

「あ〜…今日は帰るわ…ここで会ったのも偶然だし…」
「ちょっと待て!逃げるのか!」
頼むから引き留めないでくれ
「いや…まぁ…戦ってもいいんだが…本当にやるんか?」
「当然だ!」
ウェレスが鬼の形相で睨むものの腰振りMAKOちゃんのせいでおバカな図になっている事実。
「…思い切って聞くが…ナニしてんだ…?」
「何って………はっ!」
ウェレスが勝手に焦りだした。
「いや!コレは違う!べ…別に好きでやってるんじゃないぞ!」

10 :名無しさん@ピンキー:2007/11/20(火) 15:46:52 ID:KvDXG6hq
>>7
ウルゼルとオーヴィアをお願いします。

話は変わるがカオス2がでるとしたら新規参戦に誰がでて欲しい?
漏れはロゼ。

11 :名無しさん@ピンキー:2007/11/20(火) 17:11:05 ID:NYzdKuu9
ヴァッシュとか…無理か。

12 :名無しさん@ピンキー:2007/11/20(火) 21:33:28 ID:6v0S6VWF
ギュフィ3世…これもキツイか…

13 :名無しさん@ピンキー:2007/11/21(水) 00:55:50 ID:+cbLjXqM
俺はエリルだな!

14 :名無しさん@ピンキー:2007/11/21(水) 01:07:55 ID:Hy4M8jo1
イヌオウ参戦でカオスウォーズ仕様ガイザン様と夢の競演

15 :名無しさん@ピンキー:2007/11/21(水) 08:40:25 ID:tTynY8rR
それいいな!なんか熱い(笑)

16 :名無しさん@ピンキー:2007/11/21(水) 10:49:27 ID:tTynY8rR
なぜかエリルはいなくてロージィのみ参加。
そしてこのスレにも登場と…くけけ

17 :名無しさん@ピンキー:2007/11/21(水) 20:10:49 ID:1rz4qi2Y
そういやニコニコでカオスウォーズのOP曲を使ってるMADが有った。

改めて聴き直してみると良い曲だよね。

18 :性職者リーエ・ウェレス編:2007/11/22(木) 21:08:01 ID:mqcmu79A
第30回
ウェレスの言い訳が始まった。
「好きじゃない!こ…こんなの全然望んじゃいないんだ!コイツはともかく!お…俺は違う!」
「あ…その…」
坂本龍馬が何か言おうとするもウェレスがそれをさせない。
「そ…そう!そうだ!そうなんだ!先生だ!先生の命令なんだ!先生は絶対なんだ!」
訳のわからん事を言い出した。先生って誰やねん。
(な〜んか、哀れに見えてきたな…)
敵である坂本龍馬にさえこんな必死に言い訳をするウェレス。こいつ…こんなキャラだったっけ?
「まぁ…お前さんの言い分はわかった」

ウェレスは満面の笑みを浮かべた。
「そうか!理解してくれたか!」
「んっ…はんっ…あんっ…はんっ」
「お前は敵だが話はわかる相手だと思ったんだ」
「うんっ…はあぁ…あ〜…」
「世界が違えばもしかしたら仲間になれたかもしれん」
「すごい…すごいですっ…あんっ…はあっ…」
「だから!」
「はああああんっ!」
腰振りMAKOちゃん暴走。
「………………」
坂本龍馬、再び沈黙。

「おいMAKO!少し落ち着けって!」
「気持ちいいんです…すごく気持ちいいんです…止められません」

「…………………」
坂本龍馬、ますます沈黙。

19 :性職者リーエ・ウェレス編:2007/11/22(木) 21:09:07 ID:mqcmu79A
第31回
(それにしても…)
坂本龍馬はMAKOについて思い出していた。
(こんなに艶っぽい娘だったか?)
以前戦闘した時は感情も何もなく文字通りの戦闘マシーンだったが…
(どう見ても…人間の娘だよな。しかもあいつに…)
坂本龍馬、またまた沈黙。
しかし、先程とは少し違う様子である。

坂本龍馬の沈黙を前にしてウェレスは少し考えを改めていた。
(つーか、別にコイツを引き留める必要はないんじゃないか?)
正直、坂本龍馬は強い。まともに戦闘しても絶対勝てる…という保障は…無い。
(帰った後でヨイチ達にしゃべられる可能性はあるが…ここでやられるよりはマシだろ)
ウェレスは決意した。
「坂本龍馬!お前帰れ!帰っていいぞ!」
「へっ?いいの?」
「おう!帰れ帰れ!」

(その言い方はちょいと面白くないが…)
かかわりたくない。
この感情には逆らえなかった。
「お…おう。じゃあ…帰るわ…その…あんまり無茶はすんなよ…?」
ようやく開放される。坂本龍馬は心底安堵した。
すぐにでも立ち去りたい坂本龍馬は背を向けて歩き出す。
しかし、これがマズかった。

20 :ココロノナイテンシ:2007/11/22(木) 22:34:51 ID:b74I5zZu
壊コリン×ミカ
尻描写注意



「は…は……はぁぁ……あ…」
上気した顔でコリンはアジト周辺の森の中を彷徨っていた。
(か…身体が……熱い……)
ティピに比べれば薄着のコリンだが汗を拭くんだ衣服は重く、肌にフィットするように
作られているスパッツは気持ち悪い程、蒸れ、じっとりと下着に張り付いていた。
スパッツを押し上げるように勃起している肉棒、それが全ての原因だった。
(あ…歩いてるだけで…イってしまいそう…ん)
よろよろと森の中を歩き、身悶える妖精。
そう、今は部屋でゼオンシルトとメルヴィナが激しいセックスに興じている。
二人とも長期の探索から今朝戻ったばかりだ。
溜まりにたまった性欲を貪り合っている光景を見ると、
今にも肉棒をシゴいて、二人のベッドの下で射精しまくっていただろう。
そうなればばれる可能性は高い。それだけは避けるためにコリンはアジトを抜け出したのだ。
だが一度火がついた獣欲は抑えがたかった。勃起した肉棒に下着が擦れるだけで
狂いそうな快楽が下腹部から脳天を貫く。
「あ…あふ……ど、どこか…どこかで…は、はやく抜かないと…あ、ああ」
ピクピクと身体が反応し、今にも爆発してしまいそうだ。
その時、茂みをかき分け黒い服を纏った少女があらわれた。
「あら、どうしたの?コリンちゃん、珍しいわね。一人なんて…ゼオンシルトさんは?」
「は…あ…ミ、ミカ…さん?」

21 :ココロノナイテンシ:2007/11/22(木) 22:40:05 ID:b74I5zZu
いつも巨体のグレイヴという無口な男と歩いている少女。
それぐらいしかミカに関する事は知らないコリンであった。
それが何故、こんな所に……しかもこんなタイミングで。
コリンは微かに残った理性で射精を耐えた。
ミカから見えないように肉棒を握り締め、引きつったような笑みを浮かべた。

『ティンカーヴェル』

「こ…こんばんは…あ…い、いつものあの…ひ、人は?」
「ああ、グレイヴの事ね。彼は今は兵真さん達とシャルル島に言ってるわ。
私はお留守番なの」
「そ…そう…ん…い、いないんだ。」
「コリンちゃんこそゼオンシルトさんは?」
「ん…あ…は…メ、メルヴィナと…二人で話があるって…」
「……あ、ああ…そう。ごめんね変な事、聞いちゃって…」
およその見当がついたのかミカはあわてて謝った。
「それと…コリンちゃん、顔が赤いわ、大丈夫?熱があるんじゃないかしら?」
「そ…う…ふ、んんん…か、なぁ…」
もう限界だ。これ以上、射精を抑える事はできない。
ミカの前で絶頂してしまう事がどんな意味を成すか−−−しかしコリンには
それすら思考する事ができなくなっていた。ただ下腹部にわだかまる白濁液を
放出したい、尻を振りたくって、扱きまくって、射精したい。それしかなかった。
と、その時背後から勢いよくミカの首にの触手が絡みついてきた。
「ぐっイビルワーム!こんな所に!?」
「はあ…んは…ミ、ミカさん…」

22 :ココロノナイテンシ:2007/11/22(木) 22:42:42 ID:b74I5zZu
「離れてコリンちゃん!私一人でもこんなヤツ1匹だけなら!」
ミカがパピーファングをホルスターから取りだし、首に絡みついた触手を
掴みながらその本体に向け発砲する。コリンはその光景に魅入っていた、
否、正確にはミカを。ミカの尻を惚け発情した獣の眼で見ていた。
ミカが動くたびにキュッと締まり、張った生地が尻のラインを如実に顕す。
その甘美な曲線と官能的な丸みを帯びた尻はコリンの肉棒を痛いほど刺激した。
リューンエルバやオーヴィアのように肉付きが良いわけでもないが、アナスタシアや
ミュウのように貧相な肉付きでもない、ほどよい肉付き。柔らかそうな太股の上に
ぷりっと突き出し、左右にからよったぷりんと弾む肉の丘。
あの尻に指を食い込ませて、揉みほぐし、思うがままに蹂躙して、最後に肉棒を
ぶちこんで力の限り射精すればどんなに気持ちいいだろう。
(はあはあはあミカさんのお尻ミカさんのお尻ミカの尻ミカの尻、尻、尻ミカの尻穴マンコ
ミカのミカのミカのミカのミカミカミカミカ−−−)
コリンはポケットから隠し持っていた錠剤の瓶を取りだした。ティピからくすねていた
『あの薬』の錠剤が入った瓶だ。
全弾がイビルワームに命中し、イビルワームは体液をまき散らしながら身悶えた。
最後の抵抗なのか、イビルワームは全ての触手でミカの両腕を縛り上げた。
「あっ…く!」
パピーファングが手から離れ、地に落ちる。
バランスを崩し、ミカは地に倒れてしまった。しかしイビルワームは既に活動を停止し、沈黙している。
「よかった……ん、でもこの触手…ぐっ、か、固い」
ミカがいくら身をよじってもイビルワームの触手は離れない。
もともと単体でなく群れで行動するイビルワームだ。1匹が捨て身の攻撃をする事で獲物の
動きを封じ、他のイビルワームが獲物を攻撃するという事をリィンから教えてもらった事があった。
「ご、ごめんなさい。コリンちゃん、私のポーチからナイフを取りだし−−−?」
「は…はぁ…ああ…ん…んん…」
荒い息づかい、そしてコリンにしては大きすぎる影。ミカは何とか首だけを動かして己の背後に
立つ人物を見た。ぼりぼりと何かを噛み砕く音。
「コ…コリンちゃん?」
「はー…は…ああっ、も、もうダメ…ダメなのォ…ん、んふうう…うっ!」
どぴゅっびゅるるっびゅううううう
「な…なっ!?」
「はっはっはああっま、まだ出る出るううう!」
ぶりゅりゅうううう
スパッツをパンティを膝までずらし、コリンは盛大に射精した。あまりの勢いにミカの頬にまで
精子が飛び散った。噎せ返るような濃厚な精の臭いにミカは顔をしかめた。

23 :ココロノナイテンシ:2007/11/22(木) 22:45:09 ID:b74I5zZu
「はは…はー…で、出ちゃった…んん…はははっ…ばれちゃった」
「コ、コリン…貴方一体…」
コリンは錠剤の瓶を煽り、三粒ほど口に含むとガリガリと歯で錠剤をかみ砕いた。
今、コリンは人間で言うと子供、ちょうどエンディアぐらいの低い背丈になっていた。
「ミ、ミカさんがいけないんですよ…そんな魅力的なお尻を私の前で振るんですから…
わ、私にチンポがもう我慢できないって…あははは…だ、だからミカさんのお尻に、
尻穴マンコに…私のチンポぶち込みたくて…構いませんかぁ?」
惚けたような口調と眼で倒れているミカに迫るコリン。
「い、いやっ!どうしてしまったの!?コリンちゃん!や、やめて、こ、来ないで!」
「逃げちゃダメですよォ…ミカ…お尻…ふ、ふふうん…ま、またでちゃう…ん!あああ!」
どぴゅびゅううと勃起したままの肉棒から射精するコリン。
「い、いやっいやああっ!来ないで!来ないで!」
「ん…ふう…はぁああ」
コリンは短い悲鳴のような呻きをもらすと、地に伏せるミカの腰を抱き上げた。
「や、いやっ!やめて!グレイヴッ!」
「だ…大丈夫…れすよ…か、かえってこない…ですから」 
自然と尻が持ち上がり、尻を後ろに突き出す四つん這いの姿勢になった。
ミカは力の限り抵抗した。こんな狂った妖精に犯されるなどあってはならない事だ。
「はっ…は…はん…はっ…」
コリンは四つん這いになっているミカの尻が見えるようベルトを外し、尻を覆う
スーツをずらした。思っていた通りの色白のぷりんとした尻が外気にさらされ、コリンの腕が止まる。
ミカという少女の尻を眼の前に妖精の肉棒は天を向き、ガチガチに反り返っていた。
その鈴口からは早くも先走り汁が溢れ、漏れだしていた。
「はっ…はあ…ああ…お尻、おひり…ミカのおひりい!」
「やッやああああッ!グレイヴ!グレイヴウウウ!!た、助けて!いやああッ!」
コリンの両手がミカの尻をむにゅむにゅと揉み始めた。
ミカの背に身の毛もよだつような嫌悪感がぞぞぞっと走った。
「や、やわらかい…は、張りもいい…さ、最高ですミカさんんんん」
コリンはミカの尻たぶに頬を寄せ、舌で舐め回した。

24 :ココロノナイテンシ:2007/11/22(木) 22:45:53 ID:b74I5zZu
「や、やああ…も、もうやめて…お願いだから…」
「だ…ダメなの…コリンのチンポ…ココに突っ込んで…射精するのおお」
コリンはミカの震える腰を手で掴み、肉棒をズボンから取り出すとその膣口にあてがった。
「はー…はァ…はァ…ご、ごめん…ごめんなさい、ん、んううううう」
――ぶちゅ…ずにゅうううう――
「く…う…んんんん…はぎいいい!!」
ミカの膣口がコリンの肉棒によって開かれた。
ミカは唇を噛みしめ声が漏れないように必死に耐える。
「うぅぅ…あ…ああ…はあ…う」
とろけるような快感が電撃のように肉棒の先端から下腹部まで駆け抜けた。
「あ、あはああああああッ!ミカの尻、き、キツすぎるううう」
 肉棒が狭い膣内のヒダヒダに絡め取られ、腰を押し出すたびに底なし沼に肉棒が埋もれていく。
 そして引き抜こうとすると未練がましく、ねっとりと絡み吸いついてくる。
ぬちゃぬちゅう…ぐちゅうう…ぬりゅう…
「あ…き……う…ううう」
ミカの苦痛に耐える声がコリンの情欲をさらにかき立てた。
この美しい少女を自分が支配している。自分が犯し。
「ごめんなさい、ごめんなさい…で、でもき、気持ちよくて…ああ…が、我慢できな…あ」
背後から覆い被さり、ミカ頭に腕を回し、しがみつくようにしてコリンはピストン運動を始めた。
「はッはああ…いい、いいのキツイ尻穴…コリンのチンポ締め上げりゅううは…あああッ!」
半裸のコリンは自分の淡い胸をこね回しながら喉を反らせて悦びの声を上げた。
左右にぷるんと張った尻肉の腰を打ちつけ、パンパンパンと音が弾ける程、コリンは激しく腰を振り始めた。
「あっ、ああっんんんっ、はっ、はっ…ご、ご、ごめんなさ…ごめんなさい、ごめんなさいい!」
「あぐッ…く…ん!」
「気持ちいい、気持ちいいよ!あっああっ…はっはっん、くうううう」
「ぐ……っや…は!」
涙を散らしながらミカをいやいやと頭を左右に振った。
妖精に犯されている自分がどうしょうもなく情けなかった。
「あああっし、締まる…コ、コリンの…ミカのお尻が締め付け…あ、ああああっ」
コリンはミカの背に密着し、背に舌を這わせながら乱暴に腰を叩きつけ、ピストン運動を繰り返す。
ミカの尻が震えコリンの腰が上下に動く度にミカ押し殺した苦悶の声が口から漏れる。
「き、き、きつすぎて…ごめんなさい、ごめんなさ…コリン、コリン…もう!」
覆い被さったコリンが謝罪の言葉を述べながらミカの腰を掴み込み、腰を叩きつける。
その度にぬめった結合部から血と走り汁の混合液が垂れ落ち、森の草のベッドを汚した。
「ああ…出る出るこりんのこりんのちんぽしゃ、射精…はああゾクゾクって…あ、あーーー昇って」
コリンが猛烈な勢いでミカの尻に腰を叩きつけ、パンパンパンと音が響く中、
本能のまま腰を振る狂った妖精が甘い声でわなないた。
「あああっ出る出ちゃううこりんの出るううううう!」
「いやっ…いや、ググレイヴうううううう!」
ミカが泣き叫んだ瞬間、
ぶりゅ、ぶりゅるるどぶぼどぼどぼどぶにゅうううう!
コリンがミカの濡れそぼった尻に限界まで肉棒を埋め込んだ肉棒が爆発した。
ドロドロの白濁が鈴口を裂く勢いで射精され、ミカの尻に精をぶちまけた。
長い自慰生活を強いられてきたコリンの精液の量は半端ではなく、
肉棒から吐き出される精子は白濁のゼリーのような塊であった。
「ん、んおおおおッ出る出るでりゅうううう!!」
ぶりゅびゅるるるぶびりゅうううう…
「は…ぎ……あ、ああッ…」
許容範囲を超えた精子が逆流し、結合している肉棒の隙間をぬって地に垂れ落ちた。
そしてミカの尻が震える度に膣口からドロリと垂れ落ちてきた。
射精絶頂の余韻にコリンは喉を痙攣させ、背筋がおれるくらい仰け反らせた。
「あ…ん…んんん…ふ…しゅごいのしゅごすぎるうううう」
ミカの尻にコリンは腰を振り続け、残った精液を吐き出し続けている。
コリンは瓶を煽り、錠剤をぼりぼりと貪った。
「でるの…でるの気持ちいい…もっともっと射精、射精するの…尻、ミカの尻穴…んんん」
狂った妖精が止まることはない。
その後、コリンが果てる事は無かった。



25 :ココロノナイテンシ:2007/11/23(金) 08:30:08 ID:5i/6nsSg
あー間違ってた、膣は尻に脳内補完してください。徹夜しながら書くんじゃなかった…じゃおやすみなさい。

26 :名無しさん@ピンキー:2007/11/23(金) 09:43:36 ID:k3/ZeyIS
いやいや、相変わらず濃い内容GJです!
レベルの差を思い知らされます

27 :名無しさん@ピンキー:2007/11/23(金) 22:02:24 ID:59b5xUI1
徹夜したのかw
GJ

28 :ココロノナイテンシ:2007/11/24(土) 22:46:19 ID:27fKZLJa
27>>徹夜しました。
仕事の休憩中に書いたヤツだから誤字脱字だらけで申し訳ない。
誤字脱字でせっかくの尻描写が半減で悲しい。
続きは少しグロ入るから注意して下さい。

29 :性職者リーエ・ウェレス編:2007/11/25(日) 13:00:52 ID:CXnEfVpr
第32回
「はあああああぁんっ!」
MAKOが声を上げる。絶頂に達したようである。
腕に力が入らなくなったMAKOはウェレスの首から腕を離す。
当然MAKOの体制はのけ反る。
「危ねっ!」
ギリギリのタイミングでウェレスがMAKOの腰を掴む。

その時である。

MAKOの銃が暴発。

銃の先には…

坂本龍馬さんの背中がありました♪

「ふべっ!?」
坂本龍馬、倒れる。
「いっ…痛ぇ〜…」
生きてました。マジかよ。
「ち…ちきしょう…お前…ずいぶん…汚ねぇ手を…使うじゃねぇか…」
「ちっ…違う違う!」
ウェレスの言い訳・VOL2

「ま…MAKO!腕の力が抜けたのはいいが…なんで銃は手放さないんだよぉ…」
「ぶ…武器は…絶対…手放しません…」
妙なところで徹底していた!
「すまん坂本さん!すまん!」
もうプライドもへったくれもない

坂本龍馬が睨む。しかし戦闘はもはや無理だと判断し
「覚えてやがれ!」
模範的な捨て台詞とともに去っていった。

何だこの空気。どうすりゃいいんだ。

ウェレス茫然。
MAKO余韻に浸る。
そしてウェレスは気付いていなかった。自分が射精してない事に。


30 :名無しさん@ピンキー:2007/11/26(月) 07:58:29 ID:1rFZWNxd
前スレ、ルインネタで埋め完了(500丁度でも書けなくなるよね?)

31 :ココロノナイテンシ:2007/11/26(月) 20:33:43 ID:CzJpXOkY
「いいの、いいのォ…とってもとってもいひぃぃぃ」
 ずぶぶりゅぶりゅううう……
「はっ…あ…や、やめ…コリ…グレイ…ヴ」
これで何度目の射精だろうか、コリンはうつ伏せになったミカの尻に未だペニスを
挿入したまま腰を振っている。ペタンペタンとコリンの下腹部がミカの尻にあたり
精液で汚れた尻肉が卑猥に形を変える。
「あ…あああ…はああああ…」
ミカの尻からはゼリー状の白濁液が絶え間なく漏れ、周囲は猛烈な精の臭いに包まれていた。
「あ…は…ん、く…いいよ、いいの…チンポ…チンポ最高」
ぼりぼりがりがり……
コリンは最後に残った錠剤を煽り、かみ砕くと呂律の回らない口調で言った。
「ミカ…しゃん…こ、これひぇ…さいごォ、おまんこしよ…こりんの赤ちゃんうんでぇ」
「や…はっ…も、もう…やめ」
「お尻…とーってもおいしかっったけどォ…んん、んひ」
コリンはミカの菊門からぬりゅと肉棒を抜き、今度はその下、閉じられた膣口にペニスの先頭を押し当てた。
そこもコリンの白濁の塊が付着していたが、ソレとは違った体液に微かに濡れていた。
「あはっ…もうぬれぬれぇぇ…ミカひゃんもかんじれたんらぁ〜
お尻でかんじれたマゾのミカひゃん…ひひ」
コリンの表情は上気した魔女のソレ。
あまりに過剰に摂取した錠剤の影響であるかどうかは不明だが、
普段のコリンからは想像もできない程、淫靡で狂気に満ちた表情であった。

32 :ココロノナイテンシ:2007/11/26(月) 20:39:19 ID:CzJpXOkY
「い、いくよォ…おまんこしちゃうよォミカひゃんはははっ」
「や…やめて…も、もう…こ…れ…以上…や…」
「だめぇ〜…ん、んううんおおおっ」
ずりゅ、ずぶぶぶ、ぐにゅううううううう
「は、ぐううっ!ああああっ!」
「あはっあはああああっ!すご…コレすごひいいいいい」
コリンは一気に飲み込まれたペニスが熱い肉壁に包まれる快感に声を上げて鳴いた。
パンパンパンパンッ
ミカの身体など気遣う事など今のコリンにあるわけがなく、挿入と同時に猛烈な速さで
腰を打ち付け始めた。
「あはぁぁぁ、いい、いひいいいい〜ミカひゃん、ミカひゃん処女じゃなかったんれすねひぇぇ」
「あっ!あうっ!ああ!」
ズンズンズンとミカは最奥を突かれる感覚に声を上げ始めていた。
「いやッいやああ…あン…ググレイ…助け…んんッ」
ミカは感じ始めている自分に狂いそうな程の嫌悪感を覚えた。必死に快感を否定し、頭を振る。
「はッはあああッすっご…濡れ過ぎれしゅミカひゅあんんん、あはッも、もう出ちゃウウ」
「いやあああっ!中は!中だけはダメェェッ!」
「ミ、ミカひゃんきけんひ?あはっだいじょうぶらよ?こりんのーみるくはーすっごい濃いから
なかのおたまじゃくひもーとっても元気らのォ…に、妊娠したらぁーすぐお腹おおきくなってェ
しゅ〜ぐ、ようひぇひのあかちゃんうまれるよォ?」
コリンの種族での交配は性交後、即臨月、出産となるらしい。
それも一度に7人〜10人の子供の妖精が生まれるのだ。

33 :ココロノナイテンシ:2007/11/26(月) 20:46:32 ID:CzJpXOkY
壊コリン×ミカ

微妙グロ描写注意




「ミカひゃん、みかひゃあああああん、うんでうんでぇこりんのあかちゃんんんん」
コリンはミカを仰向けにするとその柔尻に指を食い込ませ、己とミカの結合をより深いものにした。
ぐにゅぐにゅと尻肉を揉みし抱き、自分の下腹部をミカの股間に密着させた。
つきたての餅のような柔尻が狂った妖精の情欲をさらにかき立てた。
「あひゃああああっ尻、お尻やわらかっまんこもすっごひしめちゅけぇぇぇ
出る、出る出るんおおおおこりんの特濃みるくちんぽからでりゅの!ん、ん、んんん
昇って…ミルクがチンポ昇ってくりゅうのォ!んんうううう出りゅううう!」
「や、やだ…やめ、やめてやめてやめてやめていやああああっ!」
ぶびゅりゅうびゅばああああああああっ!
「あううううううっしゃ、しゃせいしゃせいすご−−−−−−−」
ドゴッ、パシャッッッ!!
「はっ!?」
仰け反り半開きになった口から舌を垂らしていたコリンの上半身に拳大の穴が空いた。
そして次の瞬間、骨、肉、臓物が割れたスイカのように爆散し、続く第二斉射に
完全に分解され、真っ赤な霧となって消し飛んだ。
崩れたコリンの下半身の後方に降り注ぐ血の雨とはらわたにミカはハッとした。
「ま、まさか!?」
「……………」
そこには鬼のような形相をしたグレイヴが白煙の昇るケルベロスを構えていた。
「どうしたグレイヴ!?」
「ひょーま、どうしたの?」
続く兵真に雫の声、近づいてくる多数の足音。
「ああ…グレイヴ…」
ミカは安堵した、これで助かった…よかったと。しかし−−−−−−−
ボゴッ……
「うぐッ!?」
ボゴボゴボゴッ
「ぐ…ぎ、ぎぃ!?お、お腹…」
盛り上がる下腹部、一気に妊婦の要に膨らむ下腹部にミカは思い鈍痛を覚えた。
「そ…そんな…こ、こんなすぐ…、私…私の…」
「ミカッ、そこにいンのかミカッ!?」
「……………!」
兵真とグレイブの声がすぐそこでした。
一気に膨らんだ腹部がドクンと波打った。鋭い痛みに震える膣口びゅしゅううと
流れ出る羊水それが意味するものは−−−。
「こ、来ないでお願いだから来ないでええ!いやあああああああっ!」

END

ラブラブ神様、前スレ埋め乙でした。
今回の秘密結社も笑えました。ヨイチ、良いヤツ。
MAKO×ウェレスの書き手さんもツッコミのタイミングが面白い
このスレはいい、マジでカオス2の制作を願うよ。

34 :性職者リーエ・ウェレス編:2007/11/27(火) 04:05:07 ID:9I1inh7O
最終回
「ウェレスクン、やっと第一関門突破ね♪」
リューンエルバはご満悦である。
単純に教え子の成長を喜んでいるワケではないのが玉に傷だが。
「さぁ、次はもっと厳しいわよぉ〜」
「先生、その事なんだが…」
「なぁに?」
「ここまでで充分だ。俺は卒業する」

へっ?

リューンエルバの顔がそう表現していた。
だがウェレスはそんなリューンエルバなどお構いなしにMAKOへと振り向く。
「なんですか」
「MAKO、お前は今どこに住んでいる?」
「リーエ先生の部屋に住まわせてもらっていますが、それが何か」
「今日からは俺の部屋に住め」
「…………」
「ちょっとちょっと!いきなり何言ってんのぉ?」
「いや、ただ気付いただけだ。俺の早漏は治ってないが、治す必要もないだろってな」
ウェレスは再びMAKOに視線を移す。
「俺はこいつ…いや、MAKOさえイカせられればそれでいい」
「えっ…え〜っ!?」
「で…どうだMAKO?」
「え…あ…」
「アレを言えばいいんだ」
「あ…はい」
MAKOはニッコリと言った。

「わたしはかまいません」
性職者リーエ・ウェレス編



1・なんとか終わりました。稚拙な文章やストーリー的におかしいだろとかツッコミどころは満載でしたが…
2・タイトルに偽りアリですね(笑)
もしまた書く機会があればもっと先生に身体をはってもらいたいと思います。
3・GOC3プレイしました。ウェレスがイメージとあまりにも違ってて焦りました。
冷酷ではなく友情にあつい方だったんですね…
後戻り出来なかったんでそのままでしたが…

4・しばらく充電しますんで。みなさんが忘れた頃に現れると思います。

では…


35 :名無しさん@ピンキー:2007/11/28(水) 03:50:18 ID:HL8D3RI3
これはいいバッドエンド&グッドエンド。
リーエ先生シリーズの怒涛の集中投下お疲れさまです。次回作も期待してます。

36 :性職者リーエ・ゼペット編:2007/11/28(水) 09:32:22 ID:1fGkP9KK
充電完了!行きまっす!

第1回
う〜む…どうしたものか…
部屋の真ん中。
全裸。
直立不動。
肉棒、無駄に元気。
ゼペットである。
「嬢ちゃん…」
「い…いや〜っ!!」
部屋の主であるカレンはベットの裏に身を隠しガタガタと震えている。
「その…」
ゼペットが歩み寄る。
「いやっ!来ないで!来ないでぇ〜っ!」
「……………」
(なぜそこまで…)
「お願いだから…もう勘弁してぇっ!」
「……………」
仕方ないので服を着て部屋を後にした。今日もたっぷりピストンするつもりだったのだが…

(心が虚しいぞぃ。なんじゃこれは…)
ゼペットは庭のベンチに腰掛けて空を眺める。
(長年生きてきても女心はわからんのぅ…)
ゼペットは昨晩の激しいプレイを思い返してみた。

弱々しかった肉棒がみるみる硬直してゆく。
(あんなに喜んでたのに…なーんでじゃろ…)

「はぁ〜…」
「はぁ〜…」

ため息が重なる。
ゼペットが隣を見ると、いつの間にかリューンエルバが座っていた。

ほぅ…これはこれは…

肉付きの良い身体。締まったウエスト。そして大人の女性ながらも幼さを若干残した顔…

(ええのぅ…普段の元気ハツラツも良いが憂いを帯びた表情もなかなか…)

37 :性職者リーエ・ゼペット編:2007/11/28(水) 09:42:33 ID:1fGkP9KK
第2回
「あら?美味しそうなアタシを見つけて欲情しかけてるのは超絶絶倫ファーザーことゼペットさんじゃない」
新たなオモチャを見つけたリューンエルバは表情が一気に明るくなる。
(逃したツバメは大きかったけど…まぁ…いっか…ピチピチじゃないのは目を潰りましょう♪)
リューンエルバ、早くもエンジン全開である。

「う…うむ…」
(妙なノリじゃの、この娘…)
さすがのゼペットも警戒してしまう。

「偉大なる絶倫キングゼペットさんがため息なんて〜どうしたのかしらん☆」
「…………」
(話してよいものか…う〜む…迷うのぅ…)
「自分から言った方がいいわよ!他人の口から言われると赤っ恥度2倍だしね」
「………実はな…」
「ウェレスクンからカレンさんを横取りしてハッスルしたはいいけど、今朝になって何故か…」
「なんで言うんじゃ!今、言おうとしとったじゃろ…つーかなんで知っとるんじゃ!」
リューンエルバは楽しくて仕方が無いといった様子だ。
「むぅ…だがその通りなんじゃ…ワシの姿を見るや酷く怯えだしてのぅ…」
「激しくしすぎたんじゃないの〜?」
「じゃがカレン嬢ちゃんも喜んでたぞい!」
「ちなみに何発したの?」
「一発じゃぞい」

38 :性職者リーエ・ゼペット編:2007/11/29(木) 19:47:16 ID:CquaD/2I
第3回
「え…たった一発?」
(あらら、予想と大分違うわね。10発くらいしてるかと思ったんだけど…)
「ワシは体質的に射精が遅いんじゃ」
(そういえばウェレスクンが敵視してたわね。遅漏だから)
「じゃあ、どれくらい繋がってたの?ウフッ♪」
「う〜む……16時間くらいかの…」
「………………」

はあっ?

「ちょ…何言ってるの?ゼペットさん…」
「じゃから16時間ピストンしたんじゃよ」
「……………」
「どうしたんじゃ?」
「………本当に…カレンさんは喜んでたの?」
「そうじゃよ!壊れる〜っ!とか死ぬぅ〜っ!とか大声で叫んでたぞぃ♪」

「それリアルに苦しんでんだよ!気付けよっ!!」
(はっ!ボケ専門のアタシがツッコむなんて!)

「う〜む、アレではまだ責めが足りなかったかのぅ」
ば…馬鹿だ!つーか…ば…化け物だ!

リューンエルバは考える。
(さすがのアタシでも壊されるほど激しいのは勘弁ね…う〜ん…でもこのまま手放すのも勿体ないし…)

「うん!やっぱりこれしかないわね☆」
「なんじゃい?」

「ゼペットさん!アナタにえっちを教えてあげます!」

39 :性職者リーエ・ゼペット編:2007/11/29(木) 19:48:23 ID:CquaD/2I
第4回
「嬢ちゃん、申し訳ないが教えてもらう事なんてないぞぃ」
ゼペットは自分の性技にかなり自信があるらしく、聞く耳を持たなかった。
「教えるってゆーより、鍛える…違うわね…」

弱体化させてあげる!!

「弱体化ぁ?そんな事する意味ないわい!」
「ところが大アリよ!このままじゃゼペットさんに股を開いてくれる女の子はいなくなるわ!」
「な…なにぃ!?」
「元の世界に帰らない限り右手が愛人なのよ!いい歳してなさけないわねっ!」
「そんな事ないぞぃ!ワシの技を味わいたいオナゴなど…たくさんいるぞい!」
「始めはそうかもね…で、気付いたらみんなカレンさんみたいにゼペットさんから逃げるようになるわ」
「……………」
(むぅ…それは…)
カレンの前例がある為、完全には否定できないゼペット。
「フフフ…嫌よね?」
「…ならば…どうすればいいんじゃ?」
「答えは一つよ」

今日からアタシをリーエ先生と呼びなさい!!

40 :名無しさん@ピンキー:2007/11/29(木) 20:10:11 ID:CquaD/2I
カオス2…ってマジで出るかな?本スレより評判いいこのスレを製作スタッフが見て何か思わないかな?

41 :名無しさん@ピンキー:2007/11/29(木) 22:00:56 ID:MFLlReLk
スタッフ「新作はエロゲにするべきじゃね?」

↑こうなりそうだから困る

42 :名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 04:13:50 ID:Te8WoIIf
このスレ参考のエロゲだとヤンデレ物にならないかい?

武器:ノコギリとナタが激しくヤバいんだがw

43 :名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 11:18:35 ID:ZY46RyW1
前スレでリーエ×オーヴィアを描いてた者です。
だいぶ間が空いてしまって忘れられてるかなーと思いつつ続きを投下させていただきます。


「実は少し散らかっているの…片付ける間だけ少し待ってて頂けるかしら?」
そう言い残したオーヴィアはリューンエルバを廊下に独り残したまま自室のドアを閉めた。
その後カタコトと物音が聞こえてくるドアを見つめる事およそ10分の時が経過する。
今なお止まぬ作業音を聞きながら壁に寄りかかるリューンエルバの中で、先刻の激しいキスの余韻が情欲の炎となって陽炎の様に揺らめく。
「んっ……ふぅ……んんっ!…ふあぁぁ…」
内側から焙られる様な熱気に煽られ、白い指先が己の豊かな双丘の表面をさわりと撫で上げる。
服の上からの愛撫でも感じ取れる甘い痺れに、リューンエルバの体は徐々に昂ぶり始め、その手の動きは大胆さを増し始めた。
「んっ!!くぁっ…んはぁぁぁぁぁぁん…!!」
次第に服の上からの愛撫に満足できなくなったのか、リューンエルバは胸を包む布地をずらし、零れ出た柔らかな乳房を鷲掴みにする。
そして誰かに見られるかもしれない緊迫感に情欲を昂ぶらせながら、手に余る程の大きな乳肉を己の欲するままに揉みしだく。
「あは……こんな所なのに…私のここ…凄く濡れてる…」
スカートのスリットから手を差し入れたリューンエルバは、自らの股間に指を這わせ重く湿ったショーツの感触に熱い吐息を漏らす。
そのまま胸を揉みしだく手は止めずに股間に差し入れた手を動かすと、淫らな水音だけが無人の廊下に響き始める。
やがて硬くなった乳首をコリコリと弄んでいた手を離すと、ショーツの両サイドを摘みゆっくりと引き降ろした。
「ごめんなさい、お待たせしたわね」
次の瞬間、物音の止まった部屋からオーヴィアがひょっこりと顔を覗かせ、リューンエルバはショーツを降ろし掛けた体勢で硬直した。
上気した頬、膝下まで擦り降ろさたショーツ、何より彼女の足元に形成されている水溜りに状況を把握したオーヴィアは苦笑いを浮かべる。
「あのねぇ…一人で勝手に始めるのはどうかと思うわ」
「あ……あはは…ちょっと我慢できなくなっちゃって…」
オーヴィアの呆れた声に我に返ったリューンエルバは、乾いた笑いを上げながら濡れたショーツを引き上げる。
再び股間に張り付く濡れた布地に僅かな不快感を覚える彼女の腕を、不意に伸ばされたオーヴィアの手がやんわりと捕まえた。
「それじゃ……お待ちかねと行きましょうか?」
オーヴィアは艶やかな笑みを浮かべると、有無を言わさずリューンエルバを自室へと引き込む。
すぐさま後ろ手で扉を閉めると目の前のリューンエルバを抱き寄せ、その唇を奪った。

44 :名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 11:22:03 ID:ZY46RyW1
「んむ…ちゅ…はむ…んはぁぁぁぁぁ〜」
「ふぁ…んんっ…れる…ふぁぁぁぁぁん…」
抱き合った二人は貪りあう様に舌を絡めながら、自らの纏う衣服を一枚また一枚と脱ぎ捨てていく。
そして一時も唇を離さぬまま室内を移動し、やがて奥に有る天蓋付きのベッドへと倒れこむ。
リューンエルバを押し倒すような形で倒れこんだオーヴィアは、一度唇を離すと何やら難しい呪文を唱え始める。
「どうしたの?オーヴィアさ…っ!?」
オーヴィアの呪文に室内の空気の質が変わり、キンとした耳鳴りがリューンエルバの鼓膜を打つ。
突然襲い掛かった不快感に顔をしかめるリューンエルバへ、穏やかな顔のオーヴィアが話しかける。
「ちょっと部屋の空気を操作したのよ…それで外に声が漏れることは無いから」
「そうなの?ふふふ……それなら思う存分に楽しめる訳ね」
嬉しそうに微笑むリューンエルバの唇に軽いキスをすると、オーヴィアは舌を伸ばし目の前の肢体へ這わせていく。
顎、喉、鎖骨、胸元、ヘソと舌先が進むたびにリューンエルバの口から甘い声が漏れ、光る唾液の道筋が正中線に沿って浮かび上がる。
やがて舌先が唯一残ったショーツに掛かるとオーヴィアは顔を挙げ、リューンエルバの瞳を覗き込む。
その視線を受け止めリューンエルバは何も言わずに両脚を開くと、オーヴィアは恥丘を覆う布地へ顔を埋める。
「凄い……グチャグチャに濡れてるわよ先生?」
「ん…そうよ……気持ち悪いから脱がしていただけないかしら?」
クイクイと腰を動かし催促するリューンエルバのショーツを、オーヴィアはむしゃぶりつく様に甘噛みしスルスルと股間から引き剥がす。
いやらしい雌の匂いを放つショーツを抜き取ったオーヴィアは、それを咥えたまま再びリューンエルバに覆い被さる。
「んふ……我が事ながら凄い匂いだわ…」
「そうね…でも好きよ……この匂い」
二人は顔を近づけると重く濡れたショーツに口を付け、染み込んだ愛液を音を立てて舐めしゃぶり始めた。
すると彼女達の動きに合わせ二人の体に押し潰れた4つの乳房が淫猥に形を歪めグニグニと蠢き続ける。
「ん…先生のここ凄く硬くなってるわ…」
ショーツから口を離したオーヴィアは自らの乳房に擦り付けられる突起の感触にウットリと目を細める。
そして色鮮やかな紅色の蕾を摘むと、そのコリコリとした感触を楽しむように指の中で転がし始めた。
「ここを…こういう風にされるのはどうかしら?」
「あぁ…それ気持ち良いの…もっとぉ…もっと弄って…」
敏感な先端を執拗に弄繰り回される快感にリューンエルバは、あられもない嬌声をあげてオーヴィアに懇願する。
そんな彼女の言葉にオーヴィアは指先でピンと乳首を弾くと、触るか触らないかの微妙なタッチで乳頭を撫で回し始めた。



とりあえずここまでです。
遅筆でスイマセン

45 :名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 11:27:55 ID:Au53pNTI
エロゲに近いのは発売されてるんだし、イケない事はないと思う。
リィン、ヒロ、リーエ先生、ミュウ、小雪を筆頭にオリジキャラで雫、MAKO、エミリー、
オーヴィア、ウルゼルでまとめれば
魔法使い、ツンデレ、巨乳教師、ロリ+ボーイッシュ、高校生、
幼馴染み、機械、軍人、魔女、野生女とキャラは豊富。
主人公はもち兵真。
隠しキャラでエンディアもいいかもしれん。属性はショタで。
さぁ、みんなでタイトルを考えるんだ。一応、タイトルを考えてみた。

つ『エンディア〜混沌の世界で君と〜』
つ『聖教師リューンエルバ〜特別課外授業〜』


46 :名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 11:35:50 ID:Au53pNTI
>>44
すげーエロ過ぎるぜ先生……ハイクオリティーなエロだ。
第4のネ申誕生だ、ハレルヤ!

47 :名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 12:32:20 ID:RyV4+54G
エロゲとは言わない

せめてエロ同人誌を…

48 :性職者リーエ・ゼペット編:2007/11/30(金) 19:20:42 ID:9tLLPeP6
夜勤前にとりあえず投下っす

第5回
とはいうものの、正直困った。遅漏ってどうすれば治るのだろうか。
(アソコに伝わる快感が少ないのかしら?)
「ゼペットさん、挿入した時ってどんな感じか覚えてる?」
「気持ちいいぞぃ」
「もっと具体的に」
「最高に気持ちいいぞぃ」
駄目だこりゃ

「今、入れてみればわかるかもしれんぞぃ♪」
「……誰に?」
「もちろん、リーエ先生にじゃ」

それは困る。しかしデータは必要であった。
(アタシ以外の誰かに…いや、生身の娘だと新たな犠牲者が増えるだけだし……んっ?…生身…)
「そうだわ!生身の娘じゃなければいいのよ!」
「うん?そんな娘がいるんかいの?」
「MAKOちゃんよ!知ってるでしょ?」
「ふむ、あのとても作り物とは思えない可愛い娘じゃな!」
「そうそう!あの娘にぶち込んで来なさい!」

自分の身が1番可愛い鬼畜魔女。それがリューンエルバ。
「今はウェレスクンの部屋にいるから!GOよっ!」
「ピストンじゃ〜いっ!!」

ゼペットは颯爽と駆け出し一瞬の内に姿が見えなくなった。それはまるで…

戦場を駆ける一陣の風

であった。
その速さを戦場で出せよ。

49 :性職者リーエ・ゼペット編:2007/11/30(金) 19:22:00 ID:9tLLPeP6
第6回
「い…今…戻った……ぞぃ……」
毎度おなじみリューンエルバの部屋である。
「あらあら、身体がボロボロ…ずいぶん激しかったのね♪」
「激しいなんてモンじゃないわい!」
ゼペットが語り出した。

「まず、部屋の前で服を全部脱いだんじゃ」

どう考えてもツッコミポイントなのだがリューンエルバはあえてスルーした。

「そしたら、それを偶然にも小雪嬢ちゃんに見られたんじゃよ」

(アタシが出す予定だった課題をもう半分クリアーしちゃったんだ…)

「小雪嬢ちゃんが騒ぎ始めたんで、仕方ないからワシの息子で口を塞ごうかと思っての…」

「……………」

「逃げる小雪嬢ちゃんを追い掛けたんじゃ」

(フルチンで……よね?)

「走ってる最中に息子がぶるんぶるん揺れて妙に気持ち良くて気付いたらMAX状態になっとった」

「……………」

「それに驚いた小雪嬢ちゃんがつまずいて倒れたんじゃ」

「…………」

「ワシはチャンスだと思ったよ?上の口だけでなく、下の口も塞ごうと心に誓ったんじゃ」

「………」

「その時じゃ!小雪嬢ちゃんが魔法を放ったんじゃ」
というわけでこれから仕事に入りま〜す!

50 :名無しさん@ピンキー:2007/12/01(土) 03:48:40 ID:nid1m8/s
>>45

つ『エロスウォーズ』

51 :名無しさん@ピンキー:2007/12/01(土) 12:04:53 ID:1dh7fIJB
ひょ〜まくんえねるぎっしゅ

52 :名無しさん@ピンキー:2007/12/02(日) 04:28:15 ID:qwgzaODq
>>リーエ先生シリーズ
孫(アリス)が見たら泣きかねんな。というか先生もMAKOいけにえにしようとすんなヨ。

>>エロゲ
で、兵真が攻略出来なかったりフラグへし折ったヒロインはカーマインに取られ、全員失敗して取られたらハーレムバッドという世にも珍しいエンディングになるわけだ。

53 :名無しさん@ピンキー:2007/12/02(日) 06:32:01 ID:1amPF96v
爺さんはアリスの叔父ですぜ

54 :名無しさん@ピンキー:2007/12/03(月) 03:08:47 ID:KtWwM911
カーマインが主人公のほうが売れる気がする

55 :ラブラブディアーナさん(9):2007/12/03(月) 07:41:39 ID:29fo+/tt
>>53 あ……そういやそうだった。

 ルインねたで前スレの穴埋めしていたから半月ほど間空いたけど、ディアーナさんの続き……今回は今年中に終わるとか考えていません。ペース落ちてるし。

 ジュク、ブチュ、ジュボッ
「いっ……ああぁ、はぁ、はぁ」
 路地裏に響く、いやらしい声と音。
「気持ちいいか、ディアーナ?」
 犬尻尾付き張り形で前の穴を、小指で後ろの穴を攻めながら、カーマインは訊ねる。
「ふはぁ……気持ちっ、いい……いい、よぉ」
 壁につけて体を支えていた手は既に力を失い、顔と胸が壁に触れ、体の動きと共にすりすりと擦れる。
「どっちの穴が?」
「どっちもぉ……うん、気持ちいいの。カーマイン君、もっと、もっとぉ!あふっ、あああっ!」
「そうか……じゃあ」
 カーマインは後ろの穴に入れていた小指を引き抜き――
「いぐっ!?ううっ、う……ああっ、んんっ!」
 ズボリと、親指が一気に根元まで挿入された。
「はひっ、さっ、さっきよりすごいっ、ぐりっ、ぐりぐりって!」
 ひとけの無い路地裏とはいえ、昼間の街中で大きな喘ぎ声を出すシルヴァネール。
「そうか、ディアーナは後ろが好きなのか。前はどうする?」
「ひっ、はひぃ、ふはっ……前も、前ももっとぉ」
「ん、わかった」
 カーマインは左手の親指をぐりぐり前後に動かしながら、張り形を抜き取ってシルヴァネールと彼女の体を支えている壁の間に体を移動させ、口を秘所にまで持っていく。
「あひっ!?はいっ、舌が私の豆っ、舐めて……うくっ!?かっ、噛んじゃだめぇ!」
 前と後ろを同時に攻められ、膝をガクガク震わせ、壁にべったりともたれるシルヴァネール。そして――
「いっ、はうっ、うううううーっ!」
 大きく体を震わせたあと、崩れ落ちるようにカーマインにもたれかかった。
「よし、じゃあそろそろ……」
 そう言ってカーマインはもたれ掛かっているシルヴァネールを支えながら、元々グッツを入れていた袋の上に置かれていた犬尻尾を手に取り、
「はぁ……はぁ……はぁ……あっ、ひぃ……」
 ズブリズブリと、力が完全に抜けたシルヴァネールの尻に尻尾の反対側についている張り形が入っていく。
「こっ、これで……犬さん、完成だな……んっ……どう、かな?」
「ああ、とても可愛いな」
 トロンと目を潤ませ首を横に傾けながら聞いてくるシルヴァネールの頭を、カーマインは優しく撫でる。 
「じゃあ、今度は……私が、カーマイン君にしてあげる」
 シルヴァネールはそう言って、手をゆっくり動かしてカーマインのズボンチャックを下ろし始めた。

56 :性職者リーエ・ゼペット編:2007/12/04(火) 12:41:55 ID:bvJjKD+0
第7回
「これでもか!これでもか!ってくらいフロストを食らったわい!」

「………」

「じゃがワシも魔法防御には自信があってのぅ…なんとか耐えたワケよ」

「………」

「そしてついに小雪嬢ちゃんのパンチィを脱がしたんじゃ!」

「………」

「じゃがな…これから挿入!って時に後ろから沖田坊主に斬られたんじゃよ!」

ゼペットの語りはまだまだ続く。

「その間に小雪嬢ちゃんに逃げられてしまってのぅ…怒り狂ったワシは沖田坊主のケツにぶち込もうと思ったんじゃ」

……はい?

「沖田坊主はオナゴみたいでかわいらしい顔じゃからな!全く問題は無い」

……ちょっと

「だが沖田坊主は強くてな!何回も斬られたり刺されたぞぃ」

…いや…いや…

「揚句の果てにはリアライズ技まで食らっての、さすがに引き上げたんじゃ」

そして現在に至る、と。

「お…」

「お?」

「おっ……」

「おっ?」

「………………」


「おんどれは何しに行ったんじゃ〜っ!!!!」
「おおぅっ?」
「何故脱ぐ?何故口?何故勃つ?何故レイプ?何故におとこ〜〜〜っ!!!!」

リューンエルバ限界点突破

57 :性職者リーエ・ゼペット編:2007/12/04(火) 12:43:17 ID:bvJjKD+0
第8回
「しかもなんで生きてんの?なんでよなんで!!」
「い…いや…」
「そんなにタフなら戦場でもっと活躍しろ〜〜っ!!」
「そ…それは…」
「つーか死ねっ!マジ死ねっ!生きてんのが罪だ!!このナチュラル変態がっ!」
リューンエルバは止まらない
「途中本気でホントにコイツでいいの?何でこんなのをヤリトモにしなあかんのだとか思ったんだからなあっ!!」

ここまで怒るリューンエルバも珍しい。いやホント。
「リューンエルバさんっ!どうしました!?」
沖田の声だ。怒鳴り声を聞きつけたらしい。
「隠れなさい…」
「う…うむ」
半泣きのゼペットは素直に従いクローゼットへ身を隠した。

「あらん沖田クン…どうしたのかしらん?」
ドアを開けたリューンエルバはいつもと変わらないニコニコ顔だった。

こーゆーとこ、女はこわいよね

「怒鳴り声?アタシが?まっさか〜♪聞き間違いよ」
「そ…そうですか…」
本人がそーゆうんだから仕方がない。
「リューンエルバさん、気をつけて下さい!」
「何が?」
「ゼペットさんに変装した敵がここに侵入したんです!」

58 :名無しさん@ピンキー:2007/12/05(水) 08:44:01 ID:QALq2NvO
腹いてぇwww


とりあえず先生、そのままゼペットさん殺っちゃって下さい

59 :女神と魔女:2007/12/05(水) 11:21:10 ID:uytZcfQt

ちょっと調子が出たので続きを書いてみました。
ついでに安直ながらタイトルも付けてみます。




乳首への責めを緩めたオーヴィアの意図が解らず、微弱な刺激しか与えられないリューンエルバの顔に困惑の表情が浮かぶ。
「駄目じゃない…貴女は先生なんだから質問にはハッキリと答えなきゃ……さぁ、どこをどうされるのが良いの?」
「うぅ………」
意地悪な笑みを浮かべ質問を投げかけるオーヴィアに、リューンエルバは困惑と羞恥の表情で言葉を詰まらせる。
しかし行く事も引く事も出来ない快楽の袋小路に立たされ、観念したリューンエルバの口からハッキリとした言葉が発せられた。
「わ、私は…乳首を抓られるのが一番感じっ!!」
「はい、良く出来ました♪じゃあ、ご褒美ね」
リューンエルバの言葉が終わらぬうちに乳頭を撫で回していたオーヴィアの指が、硬く勃起した乳首を根元から抓り上げた。
待ち望んでいた刺激を受けて大きく上がる嬌声に、オーヴィアは乳首を上下に扱きながら更なる拍車を掛ける。
「あっ!!それ凄く良いっ!!乳首をシコシコってぇ…‥もっとぉぉぉ……」
「はい、ここまで……それじゃ次は…」
オーヴィアはビクンビクンと脈動する乳首から指を離すと、また別の性感帯に指を這わせ全く同じ質問を繰り返し囁く。
更なる快楽を貪ろうとリューンエルバは投げかけられる質問に答え、次の瞬間に与えられる刺激に悦びの声を上げ続けた。
しかしそれらの快感は絶頂を向かえる前に中断され、リューンエルバは一度も果てる事無く内側からの情欲に身を焦がし続ける。
「それじゃ次は……ここなんかどうかしら?」
シックスナインの体勢になったオーヴィアは目の前にある蕾の包皮を剥き、露わになった淫核にふーっと息を吹きかけた。
その刺激にリューンエルバの下半身はゾクゾクと震え上がり、既に綻んだ秘裂からは新たな愛液がトロリと滴り落ちる。
「んっ…ふ…ク、クリ…もぉ、そんなに意地悪しないで早くぅ……ねぇ?」
ふりふりと尻を揺らして訴える言葉を聞き流し、オーヴィアは愛液を湛える蜜壷に両手の人差し指を揃えて沈み込ませる。
そして二本の指の侵入にビクビクと震える秘裂を、壊れ物を扱うかの様にゆっくりと慎重にこじ開けた。
「ふふ…ごめんなさい、でも気持ち良かったでしょ?だって此処がこんなに……」
にちゃあ…と音を立て開かれた雌穴を覗き込み、オーヴィアは洪水の様に愛液で溢れかえる内部へ息を吹き込む。
吹き込まれる生暖かい吐息が粘膜を撫で上げ、リューンエルバの蜜壷は堰を切ったかの様に快感の奔流を吐き出す。
やがて流れ出た愛液がシーツに大きな染みを作る頃、オーヴィアは2本の指で奥に溜まった愛液を掻き出し始めた。

60 :女神と魔女:2007/12/05(水) 11:24:52 ID:uytZcfQt
「凄いわ……どんどん溢れてきて…とっても感じてるのね」
にちゃにちゃと雌穴の開閉される水音を聞くリューンエルバの視線は、目の前の黒い布地に釘付けになった。
内側からの蜜にぷっくりと張った膨らみに、ゆっくり伸ばされた指先が沈み込むと、滲み出る愛液が指を伝い滴り落ちる。
「そういう貴女の此処はどうなのでしょうね?」
クスクスと笑い声と共に濡れたショーツが引き降ろされると、露わになった秘裂から大量の愛液が流れ落ちる。
零れ出る愛液が雨垂れの様に降り注ぐと、リューンエルバは舌を伸ばし落ちてくる雫を恍惚の表情で受け止めた。
「さぁ?どうなってるのでしょうね?」
おどけた口調で答えるオーヴィアは自らの秘裂へ手を伸ばし、ゆっくり押し開くと彼女の中から流れる蜜がその量を増す。
降り注ぐ愛液を浴び続けるリューンエルバは溢れ出る源泉へと手を伸ばし、その上部の蕾をきゅっと抓り上げる。
次の瞬間、背筋を駆け上がる快感に表情を蕩けさせたオーヴィアは、お返しとばかりにリューンエルバの肉芽にしゃぶりつく。
「あぅっ!!ちょっとぉ…強すぎ………えっ?こんなズルイぃぃぃぃ〜」
負けじと眼前の肉芽にリューンエルバは口撃しようとするも、オーヴィアは内股を締めて彼女が近づけぬ様に局部をガードする。
思わず発せられる抗議の言葉も激しい吸い上げの音にかき消され、リューンエルバの肢体は行き場の無い快感に何度も跳ね上がった。
頭の中でスパークする快感に絶頂に達しそうになるも、視界に捉えた陰りにリューンエルバは髪に刺さる金属製の櫛を抜き放つ。
「ひっ!?せ、先生!!何をして…あぁぁぁぁぁぁっ!?」
己の尻穴を貫いた冷たい感触にオーヴィアは堪らず口を離し、あられもない悲鳴と共に全身を弛緩させる。
脱力したオーヴィアの身体を抱き寄せて、リューンエルバは突き刺した櫛はそのままに硬く勃起した肉芽を口に含む。
そして完全に抵抗を止めたオーヴィアの蕾を舌で愛撫しながら、櫛をピッキングの様に動かし彼女の尻穴を穿り回す。
「ら、らめぇ……お尻が壊れ……壊れちゃうからぁぁぁぁぁ」
「だ・め・よ?貴女だって意地悪したじゃない」
息も絶え絶えのオーヴィアの言葉に意地悪く答えると、リューンエルバは手にした櫛を一気に半ばまで突き入れる。
同時に剥きだしの肉豆に歯を立て扱くと、オーヴィアは悲鳴とも嬌声ともつかぬ叫びを放ち絶頂へ達した。
「はぁ…はぁ……もう、酷い事するのね…とても聖職者とは思えないわ」
絶頂の余韻に荒く呼吸を繰り返すオーヴィアの髪を撫でながら、大量の愛液を浴びたリューンエルバは微笑を浮かべる。
「ふふふっ♪やられっぱなしってのは私の沽券にかかわりますから」
冗談めかしの言葉にオーヴィアは苦笑いを浮かべると、再びリューンエルバと抱き合い唇を重ねる。
二人の甘ったるい匂いが立ち込める暗い室内を、互いに唇を貪りあう粘着質な音だけが延々と続く。
やがて唇を離したリューンエルバは仰向けになると尻を浮かせ、オーヴィアの目の前に自らの濡れた秘所を突き出す。
「ねぇ………私もそろそろイかせて……」
眼前で自ら秘裂をこじ開けるリューンエルバに、ベッドに横たわっていたオーヴィアは熱い吐息と共に身を起こした。


とりあえず今日は此処までです。

61 :名無しさん@ピンキー:2007/12/05(水) 23:16:39 ID:czWjQOxe
やべぇな…皆GJ!

感想よりSS投下の方が多くね?

62 :名無しさん@ピンキー:2007/12/06(木) 10:19:45 ID:408adhfc
 投下が多いのはスレ的にはいいことだと思うけど、書き手としてはやっぱり感想は欲しいよね。感想多ければ意欲も増すし。
>>リーエ先生シリーズ
 駄目だこの老人……早く何とかしないと。というか先生、レイプ云々は恋人(ウェレス)つきのMAKOをやらせようとした時点で人の事言えないような……というか、もう爺さん諦めて目の前の沖田を狙ったら?
>>女神と魔女
 ガチレズか……正直好きじゃないけど、作品自体はいいと思う。続きも期待しています。


63 :ラブラブディアーナさん(10):2007/12/10(月) 04:48:20 ID:FiFT2d5B
 規制のせいか書き手もレスも全滅か……しかしこういうときこそ、負けずに投下。いつもの場所が使えないので、違う所から……流石に携帯でこの量書くのは無理だしなぁ……ウチの携帯、掲示板などには一度に500字程度しかかけないし。

「こっ、これがカーマイン君の……」
 ズボンから取り出したカーマインの肉棒を、恐る恐るシルヴァネールは手で触る。
「前はじっくり見なかったけど、こんな大きなものが私の中に入っていたのか……よし」
 シルヴァネールはまずカーマインの前で膝立ちをし、軍服の前ボタンを更に外して前を肌蹴させ、そしてそこから現れた白いシャツを捲り上げる。
「えっと、確かあの本では……こう、こうやって……」
 手で肉棒を体の中心線までもって行き、そして……左右の胸で、ぎゅっと挟み込んだ。
「えっと……このあと……あれ?挟むだけでよかったのかな?そのままだと擦れないし、あまり気持ちよく……」
「いや、このままでも十分気持ちいいが……一体どうしたんだディアーナ。少し前から、様子がおかしい」
 パイズリのやり方に戸惑い、痴女モードが解除されたシルヴァネールを見て、カーマインが声を掛ける。
「えっ?あ、いや……その……そんなに、おかし、かった……かな?」
 そう言いながらも変だという自覚が思いっきりあるので言葉に力が無い。ついでに少し冷静になった分今までのことを思い出してしまい、頭が爆発しそうなほど恥ずかしかったりする。
「こういう言い方をするのも変なんだが……俺は、今のディアーナも悪くは無いが……」
 すっと手を降ろし、カーマインはポンとシルヴァネールの頭の上に手を置く。
「いつもどおりのディアーナが好きだ」
 愛しく撫でながら、カーマインは優しい声でそういった。
「う……あの……カーマイン……君」
 何故かわからないが、ポロリと涙がこぼれそうになる。
「ほ、本当に、いつもの私でいいのかな?なんというかほら、年も8つも離れているし」
「8つくらい大したことは無いだろう、俺とモニカ5年ほど離れているし、ヒロとはもっと離れている」
「そ、それにほら女らしくないし……」
「そうか?ディアーナは十分女の子らしいと思うが」
「そ、それに……その……初めてのとき、私は」
「俺は気にしない。ディアーナは、俺のことは嫌いなのか?」
「そんなことはない!カーマイン君のことは好きだ!好きなんだ……今は、誰よりも」
 ぶんぶんと首を横に振りながら、シルヴァネールは告白する。
「それなら、問題ないな……とりあえず、続けようか」
「あっ……そっ、そうだね」
 今の状況を思い出し、顔を赤くする。
「さて、ディアーナの胸……存分に楽しませてもらうよ」
 カーマインはそう言って手を伸ばし、肉棒を挟んでいるシルヴァネールの胸を掴む。
 もにゅ
「んふっ、あっ、はぁ」
 シルヴァネールの胸が肉棒を包み、グニグニと動いていく。
「柔らかいな、ディアーナの胸は」
「カーマイン君は、んっ、大きな胸の娘が好きなのかな?」
「どうだろう?大きさで好き嫌いは無いが」
 カーマインはそう言って、胸を揉みながらも親指を動かし、
「んひゃ!?」
「大きくて柔らかく、感度もいい胸は嫌いじゃないな」
 ぐりぐりと親指で両乳首を弄りながら、カーマインはそう答えた。

64 :名無しさん@ピンキー:2007/12/10(月) 12:10:00 ID:mE49tzvP
なんてこった!ちょっとサボった間にビミョーに過疎って来てるし!

リーエ先生をはやく仕上げないと!

65 :名無しさん@ピンキー:2007/12/13(木) 03:59:08 ID:PNaItyDo
そういやカオスウォーズの世界でクリスマスってあるのかな?


もし有るなら、ミカと一緒にツリーに飾り付けとかしてそうだなグレイヴ

66 :名無しさん@ピンキー:2007/12/14(金) 07:01:19 ID:U6uBoQUB
色々な世界から可能性取り込んでいるからどこかの島には習慣はあるかも。
習慣がなくともナイツ達ですれば問題無し。

67 :名無しさん@ピンキー:2007/12/15(土) 01:48:54 ID:po3Kzb3R
少なくてもカーマインはサンドラとルイセに教えられていると思う

68 :名無しさん@ピンキー:2007/12/16(日) 01:58:37 ID:AnXMvZZO
教えられているというかサンタコスでっ犯っていそう

69 :名無しさん@ピンキー:2007/12/16(日) 04:15:12 ID:6Sug16qc
4人の尻を一列に並べて順番にパンパンと後ろから突く訳ですな。

ついでにカーマインがサンタなら、女性陣はトナカイコス(尻尾ディルド入り)でパーフェクトw

70 :名無しさん@ピンキー:2007/12/16(日) 20:34:56 ID:bDw/fZyf
サンタさんにディアーナ・トナカイかヒロ・トナカイが欲しいってお願いしたよ、ママ。

71 :女神と魔女:2007/12/18(火) 13:38:17 ID:gM1/gFAv
「あっ!!凄っ…これ良い!!気持ち良いのっ!!」
リューンエルバの嬌声に合わせて二人の腰は踊り狂い、そのたびに互いの汗と愛液が飛沫となって飛び散る。
互いの秘裂を重ね合わせた二人は一心不乱に腰を上下させると、混ざり合う愛液が二人の浮かせた尻を伝いシーツに滴り落ちた。
「良いわっ!!私も感じっ……はあぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
オーヴィアの腰が『の』の字を描く様に動くと、熱く濡れた淫唇が彼女の硬くなった秘芯を舐める様に包み込む。
自らの淫唇を擦る突起の感触にリューンエルバも更なる快楽を求め、その動きに合わせて腰を深く突き出した。
その時、硬くなった秘芯同士がぶつかる様に擦れ合い、二人の肢体に電流の様な快感が走り抜ける。
「んはぁっ!!クリ…が……擦れ……凄いぃぃぃぃ」
「待っ…てぇ…センセ…強すぎ…る……ふぁぁぁぁぁ!?」
駆け抜けた快感に二人の肢体は弓の様に張り詰め、弾ける様に震えた4つの乳房が絡み付いた汗と愛液を跳ね飛ばす。
そして牝としての本能の赴くままに秘芯同士が擦り合わされ、燃え立つ情欲に突き動かされる様に互いに腰を振り始めた。
「ひ…ぎ……すご…びりびり……ってぇ……はひぃ!!」
「くぅ…ふぁ…あたま……やけ…る……こんなの…ひぃ!!」
幾度となく叩きつけられる快楽に、気死寸前の二人の口からは半ば引き攣る様な喘ぎ声が漏れ続ける。
しかし彼女達の腰は別の生き物の様に激しく踊り続け、押し付けあう秘芯は互いの動きで潰れる様に擦れ合う。
そして体の昂ぶりに合わせ激しく動く腰は、二人の快感がピークに達すると同時に互いに力強く押し付けあった。
『っ!?あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!』
潰れあった秘芯から伝わる爆発的な快感に、二人は揃って嬌声を上げて絶頂を迎える。
同時に激しく収縮する互いの膣内から大量の愛液が噴出され、それらは一つに混じり合って密着した秘裂から滝の様に滴り落ちた。
「んはぁぁぁぁ……こんなに激しいの……久しぶりぃ…」
ベッドの上に手足を投げ出したリューンエルバは、肢体を火照らせる絶頂の残滓に惚けきった表情で息を吐き出す。
その呼吸に上下する胸を何気なく見ていたオーヴィアは、ある一点に注視し湧きあがる好奇心にゆっくりと身を起こした。
そして横たわる肢体へ抱き付く様に覆い被さると、ふるふると揺れ動く白い果実へ顔を近づける。
「あら…先生?これはどういう事なのか教えて頂けるかしら?」

72 :女神と魔女:2007/12/18(火) 13:38:43 ID:gM1/gFAv
桜色に染まった乳輪の中央で硬く尖る乳首の先端に、真珠を思わせる乳白色の水玉が盛り上がっている。
「んぅ〜?あぁ…私、普通の人と色々違うところが有るみたいで……あぁんっ!」
蕩けた目で説明を続けるリューンエルバの乳首へ、そっと伸ばされた舌が先端に浮かぶ雫を転がす様に掬い取る。
そして止まる事無く新たに滲み出てくる乳液を、オーヴィアは舌先をチロチロと執拗に往復させ舐め取り始めた。
「はぁぁぁ……イった後に…おっぱい出るのも…んぁ…その一つだと……ひぃあぁぁぁぁぁ……」
(豊穣の女神がもたらすは大いなる母の恵み……と言ったところかしら…)
内心そう呟きながら乳輪にそって舌先を一回り這わせると、オーヴィアは艶やかに濡れる乳首を指の腹でキュッと挟み潰す。
途端にリューンエルバの口から甘い悲鳴が漏れ、指と指の間から一筋の白い奔流が噴出し暗い部屋の闇に光線の様に走った。
「ふふ…面白いわ…上下に扱くたびにピュッピュッて噴き出して……何だが射精してるみたいよ?」
グミの様な触感の肉蕾を意地悪く弄り回しながら、オーヴィアは妖しい微笑を浮かべ、扱き立てる指の動きを大きくさせる。
そのたびに本来のそれより若干粘度の高いミルクが、乳首の先端から幾度も放物線を描いて二人の肌へ絡みつく。
「もぅ……私のおっぱいで遊んじゃ……んんっ……駄目よぉ……」
「そう?……じゃあ先生のミルク飲ませてもらおうかしら?」
そう言ってオーヴィアはミルクまみれの顔を綻ばせると、同じく乳白色に染まった二つの肉蕾を口に含む。
そして舌で丹念に味わう様に舐め取りながら、自由になった手でミルクに滑る乳房を包み込み、ギュッと握り締める。
「んぁぁぁぁぁぁぁ………私のミルク……オーヴィアさんに飲まれてる……」
グニグニと乳肉に食い込んだ指が動くたびに、リューンエルバの乳首から音を立てるかのようにミルクが搾り出された。
その口内を満たす液体を喉を鳴らして飲み下しながら、オーヴィアは鼻腔内に広がるほの甘い芳香にウットリと目を細める。
やがて満足したのかチュポンと音を立て唇が離されると、てらてらと光沢を放つ乳首から飲み残したミルクが噴き出した。
「ふふふ……ミルク搾られて感じてるのね……」
自らの下腹部に押し付けられた彼女の秘所が再び熱を帯びてきた事を感じ、オーヴィアは艶然と微笑みベッドから身を降ろす。
そして自らの母乳に肢体を濡らし喘ぐリューンエルバを放置して、部屋の片隅にある怪しげな雰囲気の机を物色し始めた。
「はぁ…はぁ…んっ、何……してるの?オーヴィアさん?」
「んっ…ちょっとね………っと、有った有った」
ベッドに横たわったリューンエルバの喘ぎ声が混じる言葉に生返事を返し、オーヴィアは引き出しの中をゴソゴソと探り続ける。
やがて目当ての物を見つけたのか引き出しの奥より、棒状のモノを取り出した彼女は再び機嫌良くベッドへと踵を返した。
「え゛………何………それ…?」
鼻歌混じりで戻ってくるオーヴィアの手に有るモノを見たリューンエルバの瞳から、陶酔の色が消え驚愕へと劇的に変化する。
彼女が握り締めているのは二つの頭を持つディルドで、それは主の手の中で釣上げられた魚の様にピチピチと身を躍らせている。
「前に図書館に住んでた時に、ちょっと……ね?創ってみたのよ…」
オーヴィアの手の中でウネウネと身をくねらせる物体を、リューンエルバは困惑と躊躇の混じった視線で凝視している。
やがて蠢くディルドが自らの秘裂を押し割って侵入する様が脳裏に浮かび、その視線は次第に熱を帯びて潤み始めた。
「どう?使ってみない?」
「…………お言葉に甘えさせていただこうかしら」

73 :名無しさん@ピンキー:2007/12/18(火) 15:18:46 ID:vHvGNuUr
エロ過ぎて……gj…なんて言葉じゃ足りない…何と感想を書けばいいのかわかりません。

74 :名無しさん@ピンキー:2007/12/19(水) 18:11:36 ID:Vp7lMASd
久々の投下乙

エロいな…

75 :ラブラブディアーナさん(11):2007/12/20(木) 04:30:26 ID:AsOVK8EV
「ふはぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……んんっ」
 二人しかいない昼間の路地裏に喘ぎ声が響く。
「カーマイン君の、んっ……熱くて、硬んはっ!?」
 言っている最中に乳首を抓まれ嬌声を上げてしまうシルヴァネール。
「ディアーナの胸も、あったかいぞ」
 胸の先端を弄りながらも、カーマインはゆっくり味わうように腰を動かしていく。
「んっ、もう少しでいきそうだな……挟むのはディアーナがしてくれ、少し激しくする」
「はぁ、あっ……うんっ、カーマイン君の、胸の中で、ビクビクって暴れて、凄い」
 カーマインの肉棒は豊満な胸にずっぼりと入ってはいるが、それでも激しく動かしているうちに爆発寸前の亀頭が胸を出てシルヴァネールの目の前に姿を現し、その光景が更にシルヴァネールの興奮を加速させる。
「カーマイン君の、カーマイン君のぉ……ちゅ」
 頭を下げ亀頭にキスをし、舌でカリ部分をネットリと刺激する。
「くっ」
 ビュルッ ビュルルッ ドピュ
「んはぁ!」
 限界が来て吐き出された白濁の精液が顔に飛び、思わず手を離して身を反らし肉棒から距離を開ける。
「はぁ、ひぅ、んっ……あっ」
 髪、胸、鼻、首筋、服、頬……距離を置いたせいでボタボタ飛び散って白くなっていく上半身。それをシルヴァネールはただ呆然と見ていた。
「ふぅ……そろそろ、いいか」
「えっ?まだ……あっ、うん」
 胸に集中していて先ほどまで忘れていた尻の感触と膣の疼きを感じながら、シルヴァネールはゆっくりと立ち上がる。
「カーマイン君の……私に入れて。でもまだ二回目だから……優しくしてくれると、嬉しい」
「ああ、後は俺に任せてくれ」
 そっと頬を撫でたあと唇を奪い、カーマインは右腕を使ってシルヴァネールの左足を抱えたあと、まったく衰えずいまだ滾っている肉棒を膣に……
「んふっ、いっ……はっ、はぁ」
 入れた直後はびくりとしたが、すぐに膣は待ちに待った肉棒になじみ、ギュギュっと締め付けていく。
「いっ!?んんっ!中がっ、前と後ろがっ!ぐりぐりって!気持ちっ、いいっ」
「ああ、俺も気持ちいい」
 後ろに挿した尻尾は抜けることなく腰が動くと共にゆさゆさと揺れ、それに連動し張り形も動き、それが更に刺激を生みシルヴァネールを感じさせる。カーマインもこれまで感じなかった感触を味わいながら、更に腰を激しく動かしていく。
「うぁっ!はっ、ああっ、もっ、もう私、だっ、駄目ぇ!」
「問題ない、そのままいってくれ」
 カーマインはそう言ってゆっくり、しかしぐりぐり抉るように腰を動かしていく。
「はぁ、いっ、ああっ……あああっ!ああああああああんんっ!」
 あっけなく、大きな声を上げながらシルヴァネールは絶頂に達した。

76 :名無しさん@ピンキー:2007/12/21(金) 01:09:02 ID:5CutFbX2


77 :名無しさん@ピンキー:2007/12/21(金) 20:26:35 ID:nKLJBpde
カーマインってノーマルだけでなく、SMみたいなSEXも完璧にこなせるんだなw

何にせよGJ

78 :名無しさん@ピンキー:2007/12/25(火) 21:20:50 ID:0OHY5jZq
しばらく見ない内に過疎ってんなぁ…

保守

79 :クリスマス(1):2007/12/26(水) 06:30:44 ID:yFPXzKbl
 かなり遅れているけどみんなメリークリスマス。クリスマスプレゼントとして久しぶりに連続投下、開始します。

『ひょーまひょーま、これ見て見て』
『なんだよこんな夜中に、今日はスルクの日でお前とやる日じゃねえだろ』
『これ見て見て!』
『判った見てやるから声小さくしろ。スルクが起きちまうし、最近リィンが俺の部屋から女の声がよくするって煩いんだよ。今のところは何とか誤魔化しているけど……っと、これ日めくりカレンダーだな』
『12月24日になってるの、だからクリスマスしよクリスマス』
『別に向こうの世界が今クリスマスって訳でも無いだろ。お前の携帯が切れてから正確な日時はわからなくなったけど、それでもまだ秋にもなってないはずだぜ』
『いーじゃんいーじゃん。みんなでワイワイ楽しもーよー』
『クリスマス……それって楽しい?』
『ってスルク起きちまったじゃえねか』
『うんっ、だからスルクっちも一緒にしようよ』
『兵真、ウチもクリスマスしてみたい』
『何でそんなめんどくさい事を――』

「じんぐるべーるっ、じんぐるべーるっ、すずがぁなるぅ〜」
 雫が微妙に音程がずれた歌を歌いながら、いそいそと飾り付けをしている。
「雫さん、楽しそうですね」
 荷物を色々運び終わり、ソファに座って一息ついている兵真の隣にリィンが座る。
「リィンか、そっちは終わったのか?」
「はい、料理はもうミュウさんと小雪さんの二人で十分みたいです」
「まあ、アイツは何でもいいから理由を付けて楽しみたいんだよ。ここの連中も何だかしらねえがノリノリだし。それにしても、こっちでもクリスマスってのがあったんだな。しかも今日だったとは」
「兵真さんの世界のとはちょっと違うみたいですけどね。こういうイベントがあるのはレディエンス島とインペリオン島だけですし、インペリオン島のほうは一ヶ月後になりますから……それにしても、どうしたんですか?」
 そう言ってリィンは不思議そうに兵真の顔を覗き込む。
「こんなイベントを兵真さんからしたいって言い出すなんて。面倒だから嫌じゃないのかなって思ってたのですけど」
「うっ……いや、まあ、たまにはいいんじゃねえか。男連中が一部難色示しただけで反対する人間はいなかったんだからよ」
「むー、兵真さん何か隠していませんか?」
 目を逸らし指で頬をかいている兵真の様子にリィンは不信そうに眉をひそめて訊ねる。
「こんな事で何を隠すんだよ」
(やらなかったら暫くエッチお預けと二人に言われたしな)
「そうですよね。ゴメンなさい兵真さん。じゃあ、私も飾りつけ手伝ってきますね」
 ばっちりと、しかも結構情け無い隠し事をしているのだが、どうやらばれなかったようだ。リィンはそう言ってソファから身を起こし、雫のほうに歩いていった。
「あっ、そういやクリスマスといえば……やっぱりあれが必要か?」

80 :クリスマス(2):2007/12/26(水) 06:32:10 ID:yFPXzKbl
「納得いかん」
 レディエンス島の中心街、粉雪が振る中ヒロはそう言いながらせっせと手を動かしていた。ただし、いつもより動きが緩慢だが。
「どうしたの、ヒロ?」
 その隣にいるのはモニカ。こちらもヒロ程度ではないものの、いつもより動きが鈍い。
「カーマインが厨房なのは仕方が無い。私たちの腕では手伝った所で邪魔になりかねないのは確かだ。モニカ、客が来てるぞ」
「私をヒロと同じレベルにしないで。こちらなの?どうぞ」
 ヒロに反論しながらも、モニカは客から硬貨を貰い、ヒロのほうから受け取った箱を渡す。
「ディアーナも入れずに私と同じ格好をしているのだ、今回の事ではお前も私も大差はあるまい」
「そうかしら、ずいぶん姿は違うみたいだけど?」
 そうモニカが指摘する通りに……今のヒロは、トナカイのきぐるみを着ていた。ちなみに頭部は被り物なのでヒロの顔は出ていて、その上にトナカイの顔があるので頭が少しぐらぐらしてしまう。
「ぐっ、お前とてその羽がなければ、私たちと同じ格好をしていたはずだぞ」
「そうね、そういう意味ではこの羽に感謝しないとね」
 モニカのほうは帽子がいつものとは違い赤いとんがり帽子で、背に付いている羽には色々とクリスマスっぽい飾りがごっそり付いていた。
「二人とも、ちゃんとやってる?」
「モニカにヒロ、売り上げはどうだい?」
 そういって店の中から出てきたのはシルヴァネールとティピ。ただしシルヴァネールのほうはトナカイのきぐるみ姿だが。
「そうだな、ノルマまであと30個といったところか」
「夕飯までにギリギリ間に合いそうよ」
 ちなみに今回の彼女達の仕事はケーキの販売。急に入った仕事だが他の仕事より時間が短い割に高額だったので引き受けたのだが……
「大体、何で私とシルヴァネールはこんな滑稽な姿なのだ?こういうことを言うのもなんだが、女性でこんな姿をしているのは私達だけだぞ」
 実際、ヒロが見える範囲で他の店で何らかの売り子をしている女性は全員赤いサンタルックだ。
「誰かのリクエストらしいわよ。アタシもよく知らないけど」
「くぅ……誰がこんな馬鹿なことを……というか、本当にこのようなリクエストだったのか?」
 見える誰かを睨むようにヒロは空を見上げるが、顔を上げすぎて被り物のバランスを崩し、少しよろめく。
 と……
「3人とも、疲れていないか?」
 そう言って現れたのはカーマイン。ちなみに服装もいつもとは違い、こちらは白く清潔感が溢れる調理服だ。
「カーマインか。厨房のほうはいいのか?ケーキ以外にも色々料理を作っていたみたいだが」
「俺達全員、店長が少し休んでいいと言ってくれたからな」
 カーマインはそう言って、じっと周りを……
「何処見ているの?」
 冷たい目で、殺気を漂わせながらモニカは他の店で売り子をしているカーマインを見る。というか既にリアライズ済みでその売り子達を攻撃する気満々だ。
「ああ。ちょっとあの服を見てね」
 勿論カーマインはそんなモニカの様子には気が付いていない。というかこの男、こういうことに関しては恐ろしいほど空気を読めない。
「そういやあれ、ルイセちゃんの服に似ているわね。赤い所とか白い所とか。って、いつもと違ってやっぱり硬いわね」
 そう言ってティピは特等席であるカーマインの肩に腰を下ろす。ただいつもの生肩とは違い調理服をきちんと着ているので、やや落ち着かない感じだが。

81 :クリスマス(3):2007/12/26(水) 06:33:27 ID:yFPXzKbl
(注:グローランサーTのネタ及びネタばれが入ります)

「んー、やっぱりアンタは生肩じゃ無いと駄目ね。どんな椅子やベッドより、アンタの上が一番よ。それはそうと確かにルイセちゃんの服そっくりよね。アタシ達の世界でも似たイベントあるったわね、こういう服着てるのはルイセちゃんだけだったけど」
 ティピはそう言って頬をカーマインの頬にあてすりすりと擦る。
「カーマイン君の妹か……私と同じ桃色の髪の小さい女の子と聞いたが、カーマイン君の妹ならきっといい娘なんだろうな」
「ああ、俺には勿体の無いくらいいい妹だ……っと、少し店長が呼んでいるみたいだ」
 カーマインはそう言って店の中に入っていき……その場にはなにやら眉をひそめているティピが残った。
「どうしたの、ティピ?」
「アイツの妹のルイセちゃんのことだけど……まあ、アイツの前じゃ猫被っているだけなんだけどね」
「そう言えば、ジュリアンが前『天変地異を起こせるほどの魔力を持つ超危険人物』とか言ってたわね(←ナイツな日々2−C参照)」
「うわっ、ジュリアンったらそんなこと言っちゃったの?まあ事実だけど」
 顔を若干青くしたものの、ティピはうんうんと頷く。
「……一体どんな娘なのだ?」
 流石に少し興味がわいたというか、ヒロが訊ねる。
「そうね……能力的に言うなら、魔法使いメンバーでもトップに立てるんじゃないかな?リアライズ使えば皆既日食グローシアンの力も万全に使えるだろうし、テレポートって言うゲート機能と同じ魔法が使えるし。地震起こしたり隕石降らせたりできるわよ」
「私の世界じゃ単体で隕石降らせたり地震を起こしたりできる人間はいないわね。テレポートも知り合いが使えるけど、複数の人間には使えないわ」
「で、性格のほうは……少々子供っぽい所もあるけど、基本的にはいい子よ……アイツが絡まなければ。盲目的というか何と言うか。アイツに抱かれてからは特に……アイツが世界欲しいとか言ったら、本気で世界征服しかねないわね」
 ティピは知らないが、実際カーマインに対して『お兄ちゃんのためならなんだって出来る』などといった言葉を数回言ったことがあったりする。
「三国間で『皆既日食グローシアンの軍事使用禁止』などといった条例も出来たって聞くし。というか、皆既日食のグローシアンなんかルイセちゃんしかいないのにね」
「そ、そうなのか……」
 口元を引き攣らせているヒロとシルヴァネール。額から流れている汗は、恐らくきぐるみを着ている事による暑さでは無いだろう、多分。
「ルイセちゃんがこの世界にきてなくて本当に良かったわ。もしこの世界にやってきて今の状況見たら……」
「今の状況がどうしたんだティピ?」
 と、用事が終わったのかカーマインが戻ってくる。
「キャッ!?きゅ、急に戻ってこないでよ!びっくりするじゃない!」
 そう言ってティピはゲシッと蹴りつけるが、カーマインは涼しい顔で片手で受けた。
「ところでどうしたんだ?なにやら皆神妙な顔をしているみたいだが……」
「あー……カーマイン君は、妹さんの事をどう思っているのかなと」
「さっき言ったとおり俺には勿体の無いくらいのいい妹だ。今の俺がいるのもルイセのおかげだし、守るべき大切な女性の1人でもあるからな……」
「まあ、こいつの前じゃルイセちゃん本性現さないし、そういう雰囲気も出さないしね。あくまでコイツがいる前じゃ、本当にいい妹なのよ」
 カーマインに聞こえないくらいの声で、ティピはため息混じりにそう言った。

 とりあえず今回はここまで。年内には完成させます。

82 :名無しさん@ピンキー:2007/12/26(水) 22:01:51 ID:y1uDT77K
プレゼント、確かと受け取った

てかセクロスの順番が決まってるって、男としてどうなんだ兵真w

83 :名無しさん@ピンキー:2007/12/26(水) 23:14:01 ID:M+useQKk ?2BP(1000)
hssh

84 :クリスマス(4):2007/12/29(土) 05:51:10 ID:35og+HRm
「納得いかねぇ……」
「…………」
「何で俺がこんなふざけた格好しないといけないんだ?しかもチビガキ共にプレゼントを配るなんてことを……」
「まあまあいいじゃないか十二。年に一度のイベントなんだからさ」
「煩いぞ十二。女々しくグチグチ文句を垂れるな。男は背中で語るもんだ」
 深夜、日は沈まないが太陽の周期(サンフェイズ)によって暗くなった屋敷の外にいるのは、3人の死人に1人の幽霊。全員赤いサンタ服に身を包み、白い付け髭もつけている。
「あん!?俺がしなきゃいけねえ理由にはならねえだろ。こんなもん燃やして……って、なんで燃えねえんだ!?」
「オーヴィアのレディが言ってたぜ。主力メンバーの必殺技叩き込まないと破れないって」
「んなもんありえるかよ!?」
「だから黙ってろ十二。今から配りに行くぞ」
 サンタに扮した4人は白い袋を担ぎ、まずは屋敷を一周し気配で中を確認する。
「とりあえず明かりの付いている所は今の所無視だな」
「そーだね。ヒョウマやカーマインの所は暗くても行くべきじゃないだろうけど」
「…………」
「ちっ、じゃあ俺はこっからこのあたりを。とっとと終わらせてやる」
 そう言って、4人のサンタはそれぞれ部屋に乗り込んでいった。

「はい、ひょーま、あーん」
「あーん。じゃあ、次はこっちだな。あーん」
「あーん」
 ケーキを互いに食べさせあう兵真と雫。もっとも食べさせあいっこを提案したのが雫で、兵真はそれを仕方なく承諾したのだが。
 今回は事前に雫から部屋に来る様言われていた兵真は皆で晩餐を取り終わってから暫くしてこっそりやってきたのだ。ちなみにスルクは里の用事で屋敷にはいなく、リィンは晩餐の間に誰かに酒を飲まされたらしくダウンしている。
「もぐもぐ。じゃあ、次はこれやろーよ。んっ……」
 雫はそう言って近くに置いてある二つの瓶の内まだ中身が減っていないほうを手に取りラッパ飲みし、そのまま顔を兵真に近づける。
「ん〜」
「あー、わかった付き合ってやるよ」
 しぶしぶと、兵真は雫のケーキのクリームが少し付いた唇を舌で舐めたあと、唇を合わせる。
「んっ!?んん〜!」
 口内に流し込まれる甘酸っぱい液体に兵真は目を白黒させ口を離そうとするが、雫はがっちりと掴んで離さず、ほとんどの液体が兵真の喉に流し込まれる。
「ぷはぁ!って雫、これってシャンパンじゃなくてワインじゃねえか!しかも結構きつい」
「ぷはー。ひょーまったら唇離すの早すぎ〜。もうちょっと楽しもーよ」
 兵真の文句もいつものように雫はスルーし、再びワインを口に含む。
「ん〜」
「まったく、今度はお前もちゃんと飲めよな」
 こういう時にグチグチ言っても無駄とわかっている兵真は形だけのため息を付いたあと、再び雫と唇を合わせる。
「んんっ……ごくっ、んふっ……」
「ごくっ……ごくっ……んっ」
 喉を鳴らしながらワインを飲み干しても二人の唇は離れない。互いの舌が相手の口に残っているワインの1滴まで残さず舐めとるかのようにねっとりと動き、やがて舌同士がねっとりと絡み合う。
 そして一分後、互いに顔を赤くした二人は舌と舌との間に透明な液体の橋を作りながら、ゆっくりと唇を離した。

85 :クリスマス(5):2007/12/29(土) 05:53:23 ID:35og+HRm
「はふぅ……ドキドキ、するね」
 頬を赤らめ、うっとりとした口調で雫は言う。
「それじゃ、ひょーま……」
「あー、ちょっと待った」
 もぞもぞと服を脱ごうとした雫を止め、兵真はズボンのポケットに手を入れる。
「ほれ、クリスマスプレゼントだ」
 そう言って、小さく白い箱を雫に差し出す。
「わぁ!ひょーまからのプレゼントだー。何かな何かな?」
 嬉しそうにわくわくしながら、雫は箱の包装を綺麗に取って……
「えっと……これ……」
「たいした値段のものじゃねえけどな」
 翠色にキラリキラリと輝く指輪を手の平に載せ、じっとしている雫に兵真は頬を掻きながら言う。勿論、それなりに金はかかったのだが。
「う、うん。ありがと……つけてみるね?」
 何処かギクシャクとした動きで雫は兵真に背を向け、指輪を左手の指に――
「と、ところでひょーま、その……わたしの指の……指のサイズって、わかってた?」
「いや、店の人に背丈と年齢聞かれから答えて、そのあと出されたものから選んだんだけど……あ、もしかして合わなかったか?」
 様子がおかしい雫を心配し、兵真は雫の肩に手を触れ――
「ううん、ぴったり。ちょーぴったり」
 振り向いた雫の瞳からは涙が溢れ、
「ぴったりすぎて……わたし、ほんとーに嬉しいの」
 指輪は、雫が兵真の前に掲げた左手の薬指からその緑色の輝きを放っていた。
「って、ちょっと待て!ぴったりってその指にかよ!?」
 雫は勿論、兵真もその指に指輪をつける意味は知っている訳で。
「うんっ!ものすごーくぴったり!」
 狼狽する兵真の問いに、涙をぽろぽろ零しながらも笑顔で頷く雫。
「ひょーまがここまでしてくれるなんて、思わなかった。これからずっと、戻ってからも大切につけるから」
「いやちょっと待て!その指は駄目だ!ってもどってからって、中学生が付けたら大問題だろ!」
 慌てて兵真は雫の指から取ろうとする。兵真からすればただ、髪の色と同じ指輪なら気に入ってくれるだろうという理由で選んだもので、こういう意図はまったくなかった。ちなみにスルクには雪の結晶を模した飾りが付いたネックレスを既に渡していたりする。
「やーだー。新しく薬指に合う指輪貰うまでこれずっとつけてるもん。ねっ、ねっ、やっぱりこれって3か月分?」
「狙って買ったもんじゃねぇ!」
 ちなみにこの指輪、エンディアに住む一般人からすれば給料3か月分よりやや高い値段であったりする。
「頼むからずっとつけるとか見せびらかせるとかはやめろ。恥ずかしいし、いろいろ厄介な事が起こりそうだし」
「むー……でも、ひょーまがそこまで言うならそーする」
 優しく指で指輪を弄りながら、雫は頬を膨らませつつそれでも嬉しそうに、
「この思い出、いつまでも絶対に忘れないからね、ひょーま」
 とびっきりの笑顔を浮かべ、雫はチュッと兵真の唇を奪った。

86 :名無しさん@ピンキー:2007/12/29(土) 15:40:16 ID:dBo7sq59
雫…中学生の性欲はすさまじいな…口移しとか、エロ過ぎ。

87 :名無しさん@ピンキー:2007/12/30(日) 02:17:54 ID:ceiCHOBC
クリスマスネタなんだか、このまま兵真×雫のエロやっていい?
時期外れになるし自分で言った「年内に終わらせる」が出来なくなってしまうから少し悩んでいるんだけど。

88 :名無しさん@ピンキー:2007/12/30(日) 08:30:37 ID:0MLhW+Nl
ヤリ納めって事でめちゃくちゃ激しく獣のようなセクロスキボン

89 :名無しさん@ピンキー:2007/12/30(日) 14:45:24 ID:Wp7re7cV
俺はおk

過疎防止には、あんたの技量が必要なんだ

90 :兵真×雫 聖夜編1:2008/01/01(火) 04:02:33 ID:xIOhsINA
 明けましておめでとうございます。兵真×雫の素股編と本番編(どちらも初代スレ掲載)に続いて三作目の聖夜編です。あとクリスマス投下は前回で終了で、あとラブラブディアーナさんもあの後『猫がいる日6』に続くだけなので終了しているのでご了承を。

「雫……」
 俺は唇を重ねてきた雫の背中に腕を回し、ぎゅっと抱き寄せる。
「ひょー、ま……ほんとに、ありがとね」
 雫はそう言って再び軽くキスをすると、俺の首の後ろに腕を回してくっついてくる。
「ん……雫の身体、いい匂い、するな」
 ほっそりと白い首筋に顔を寄せ、くんくんと雫の体からの薫りを嗅ぐ。
「ちゃんとね、お風呂はいって綺麗にしてきたんだもん。汗臭いとか言われたく無いもん」
「でも、汗かいたときの雫もいいニオイしているぜ」
 よく『〜だけでご飯三杯いける』とかいうが、確かにこの匂いだけでご飯三杯、いや五杯はいけそうだ。風呂上りのすっきりとした匂いも、汗まみれでむっとした匂いも、どうしようもないくらい俺の欲を掻き立ててくる。
「ひょーまのまにあっく。ひょーまがここまでエロス星人だなんて、ここに来るまで知らなかったよ」
「俺もここまでお前がエロイ女だったって事、向こうにいたときは気づかなかったな」
 雫の身体の匂いも、雫の想いも、瑞々しい体のことも……この世界に来て、知ったことだ。それ以前に来る前は、雫のことを『面倒な腐れ縁』位しか感じていなかった。
「わたし達がいた世界……戻れる、かな?」
「戻れるか、じゃねえよ。戻るんだ。腐った世界の卵ぶっ倒してな……どうした?」
「えっとね……ちょっと戻りたくないかも」
「はぁ?何言ってるんだお前?」
 雫の顔を覗き込もうとするが、ぎゅっと首の後ろまで腕を回されているので、首が動かない。
「元の世界に戻ったら……生活、変わっちゃうよね?」
「そりゃあ当たり前だろうが。学校はあるし、宿題もある。今のように命がけの戦いをすることは無いだろうけどよ」
「ひょーまといれる時間も、減っちゃうよね」
「そりゃあ、すぐ隣にあるとはいえ学校が違うからな。家は結構離れているから、今よりも会えなくはなるのは当然だろ」
「それで、ひょーまとこういうこと、できなくなって。こんな関係が、終わっちゃうかも――」
「かぷっ」
 雫の耳を甘噛みする。
「んきゃ!?」
「かむ、ぺろっ、ちゅぶっ」
 雫の小さな耳を、噛んで、舐めて、ねぶる。
「んっ……ああっ……ひょー、まッ!」
「これからやろうってのに、歯医者に行きたくない餓鬼みたいなことを言うなよな……俺達は、帰らないといけねえんだよ。俺も、お前も、他のナイツの奴らも。帰るべき場所に、待ってくれてる人がいる世界に、帰らなきゃいけねえんだよ」
 耳を弄るのをやめ、代わりに雫の翠の髪を撫でるように触りながら俺は言う。
「ひょーま……」
「それと、俺達の関係も戻ったところで終わらない。そりゃあ、今のような事を、毎日は出来ないだろうけど。ちょっと変わるだけ……いや、前に進むだけだ」
 髪を一房掴み、その先端で雫のうなじをこしょこしょと刺激する。
「あっ、はぁ……そっか。前に進めるんだ……終わっちゃうんじゃなくて今より、進んだ関係になるんなら……うん、それならいいかな」
 雫はピクリピクリと身をよじりながらそう言って熱い息を吐いた。

91 :名無しさん@ピンキー:2008/01/01(火) 21:51:42 ID:EpfPkN/x
明けおめ保守

wktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktk

92 :兵真×雫 聖夜編2:2008/01/03(木) 05:33:38 ID:RvGclPYl
 更に投下ぁ!……ところで、何か感想とか、あとシチュ・カップルなどの希望とかある?希望のほうは必ずやるとはいえないけど、善処はする。ただ作品投下するだけじゃなく、にぎやかにもさせたいし。

「ま、まあそれに、やろうと思えば俺の家でやればいいだろ。お袋、帰ってくるのいつも遅いからな。じゃあ、そろそろ――」
「そっかー……んはぁ、ひょーま、もうちょっと頭というか、髪を撫でて」
 雫はそう言って俺の眼前に頭をぐいっと突き出してくる。
「わかった。あっ、リボン解いていいか?」
「んっ、いーよ」
 雫から了承を取れたので、俺は手を伸ばして雫の髪を縛っているリボンを解く。
「ひょーま、このリボン……覚えてる?」
「あー、確か去年やったやつか?こんなものに関しては物持ちするんだな、お前は」
 あの時ちょっとした騒ぎで俺がリボンを駄目にしたので、代わりに制服と同じ色のリボンを買ってやったんだが、それがこれとは思わなかった。
「ひょーまが物持ち悪いだけだよ。んっ、いーかんじ」
 手を置き、頭の天辺から後頭部そして首まで行ったら手を離し、また頭の天辺に手を置く。雫の頭を、さらさらと流れる翠の髪の感触を味わいながら、ゆっくりと撫でていく。
「撫でられるの、好きか?」
「ひょーまがやってくれるなら、すきー。なでなでしてくれるの、だいすきー」
 のんびりとそういいながら、ぎゅっと抱きしめてくる。
「そっか。じゃあ次も撫でてやるよ。こっちも悪い気しないしな」
 右手で時折髪を弄りながらも頭を撫でていって、そして左手は更にその下、
「ひょわっ。ひょ、ひょーまぁ」
 すっと指先で背中を摩ってやると、素っ頓狂な悲鳴を上げる。そして……
「あっ、んっ……」
 手が雫のお尻の部分に触れると、今度は途端に甘く可愛い声を上げてきた。
「どうだ、こっちのなでなでは?」
 俺はスカート越しに雫の尻を触り、手と指を動かしていく。さわさわと手の平で撫でてみたり、にぎにぎと指先に力を入れ掴んでみたり。
「んはっ、ひょーまの、あっ、エロスぅ……でも。もっと、して……んっ」
「ああ、してやるよ」
 雫にキスをしながら、一度尻から手を離し、今度はスカートの中に手を入れる。
「んんっ。ひょーまの指が、んは……」
 何か言おうとしているが、唇を再度奪って黙らせる。さらに俺はそこから雫の下着の中に手を入れ、
「ひぅ!?そっ、そんなところさわっちゃ、やっ……はずか、しいよ」
 お尻の穴があるあたりを指で掻くように刺激してやる。顔を真っ赤にして離れようとするが、頭を撫でていた手を背中まで下ろし、ぎゅっと抱き寄せ逃げられないようにする。
「そういや、こっちって気持ちいいのか?」
「えーっ?そこまでわたしエロスじゃないよ。ひょーまの入りそうにないし、汚いし……して、みたい?」
 まあ後ろの穴でもやれるとか、人によっては病み付きになるなどと言う話は聞いたことはある。
「興味がないっていえば嘘になるが……いや、俺は雫のこっちでいい」
 そう言って、雫の下着から出ることなく尻から前に手を動かした。

93 :名無しさん@ピンキー:2008/01/04(金) 20:08:02 ID:FKa5n9Nu
新年早々エロいぞ!
けしからん!!

94 :名無しさん@ピンキー:2008/01/04(金) 20:50:32 ID:rzudkS2z
雫よ。君は胸、尻共に発展途上だからもっと肉を食べるんだ。しかしアソコは狭いだけあって素晴らしい名器だと誇っていいと思う。要するにぐっじょぶだ!

95 :名無しさん@ピンキー:2008/01/08(火) 04:11:47 ID:8K/7UrVb
無理に大きくなる必要は皆無ですぞ。

どっかの誰かが貧乳はステータスだ希少価値だと言ってたです。

96 :兵真×雫 聖夜編3:2008/01/09(水) 01:45:27 ID:99PMLNfH
「はっ、ああっ……あああっ」
 雫の前は今日は一度も触っていないのに、既に大洪水だ。愛液によってびっしょりと濡れた中指を、雫の中に入れる。
「凄いな、雫」
「んっ、あっ、ひょーまっ、ひょーまだからだよっ。はぁ、ひょーまがするからっ……んっ、自分でしたって、こんなに、ひっ、濡れないもん」
 快楽に耐えるように目を強く閉じ顔をあげ、雫は言ってくる。愛液が伝い流れている太股を擦り合わせ、体を完全にこちらに預けてしがみ付いている。
「へぇ、どの位するんだ?」
 そんな雫に対し、俺は指をゆっくりと、もどかしい位にゆっくりと出し入れする。一本だけでしかも濡れているにもかかわらず、しかしそれでも雫の膣は往復する指をぎゅっと掴み絞めてくる。
「んっううっ、ちゅーがく2年のときから、ひょーまとエロスする前まで、はぁ、ひょーまのこと思いながら、ああっ、はぁ、友達からやり方聞いて、んっ、ほんのちょっとだけ……んはぁ」
「今はしていないのか?」
 立った状態でするのが辛くなったので俺は雫をベッドの上に倒し、雫の服の中に空いた手を突っ込む。
「うんっ、ひょーまと一緒にしたほうが、ああっ、キモチイイ……はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。もっと、ひょーまをちょーだい」
「ああ、たっぷりしてやるよ」
 俺は指を抜いてズボンのチャックを開け、そしてそのままズボンとパンツを脱ぎ捨てる。
「あっ……ひょーまの、ものすごく……元気」
 真っ赤になって雫が言うとおり、雫の痴態を見た俺の肉棒は既にビンとそそり立ち、先走り液まで先端からかすかに滲み出ている。
「はぁ、ひょーまぁ……だいすきぃ」
「ああ、俺もだぜ」
 そっと、優しく唇を重ね……重ねたまま雫の下着を横にずらし、ぐいっと雫の中に肉棒を入れた。
「んはぁぁあああっ!」
 外まで聞こえるのではないかと思うほど高い声を上げ、雫は啼いた。濡れた膣孔の抵抗をものともせず、一気に根元まで突き入れる。
「ひゃぁあっ!ひょーまのっ、一気に奥までっ、はいっちゃああぁああっ!」
 翠の髪を振り乱し雫は身悶える。
「ぐっ。雫の中、すげー熱い」
「はぁひぃ、ひょー、ひょーまのも、ひょーまのおちんちんもっ、ものすごく、硬くて、熱いのっ!いいのぉ!ひょーまのおちんちん、ものすごくいいのぉ!」
 逃がすまいと雫の手足が俺の背中や足にに絡みつき、膣孔もぐいぐいと肉棒を締め付ける。
「うっ、って雫。いきなりスパートかけるなよ。もう少しゆっくり……」
「だって、いつもより感じてっ、我慢できないのっ!ひょーまのおちんちん、もっと感じさせてっ!」
 もぞもぞと腰を動かす雫。ベッドと俺に挟まれているのでほとんど縦には動かないが、横に動いた分肉棒に刺激が加わり、ビクビクと震えてしまう。
「ぐうっ、もう持ちそうにないな……雫、今日は大丈夫なのか?」
 男として少々情けないが、もう限界に行きそうなので雫に訊ねる。ちなみに女性の色んな周期についての管理はまったく俺はしていないので、毎回聞く事にしているのだ。
「いいっ、だいじょーぶっ!ひうっ、たっぷり出してもっ、だいじょーぶっ」
「わかった、たっぷり出して感じさせてやる。そらっ!」
 一度抜きかけるまで腰を引き抜き、一気に置くまで突き入れる。
「んああああっ!…………ホントはちょっと危険だけど」

97 :兵真×雫 聖夜編4:2008/01/09(水) 01:46:58 ID:99PMLNfH
「何か言ったか?」
 不意に、とんでもない『何か』を聞き逃したような気がして、肉棒を引いた状態で雫に訊ねる。
「ううんっ、ちょうだいっていっただけ。んぁ!ひょーまの、あつくて、はぁ、しろくて、どろどろしたのを、んはぁ、ちょーだいって!」
「まったく、今日の雫はとんでもなくスケベだな……っと」
 根元まで、肉棒をぐいっと入れる。
「んはぁぁぁあああっ!いいのっ!とってもいいのっ!」
 感じすぎているのか目の端に涙を、口に涎をたらし、淫らな喘ぎ声を上げながら雫は腰の動きを合わせてくる。
「ふあっ!ひょ、ひょーまのっ、びっ、びくびくっ、てっ、んはぁ!あんっ、あつくてっ、ふくらんっ、でっ……!」
「ぐっ。ああ、そろそろいっちまいそーだ」
 我慢することなく、俺は腰を激しく動かして……
「いぐっ、いく、いくいく、いくいくいっちゃうー!」
 ぎゅっと、腰を引いてもまったく離れないくらいの締め付けが俺の肉棒にかかり、
「っ……うっ!」
 限界を超え、まるで放尿するかのような勢いで俺は肉棒の先から精液を吐き出した。
「ひぃあっ!あっ、ああっ!ひょー、まのっ、ひょーまっ、のぉ!あつ、あついっ、あついのがっ!すごっ、なかにっ、たっぷっ、りぃ!」
 白い喉を晒し、激しく呼吸を繰り返す雫。その間にも膣はギュギュッと締まり、出した精液を搾り出そうとする。
「ああっ!もうだめっ!だめ、だめっ、だめぇぇぇぇー!」
 そう大きな声を上げたあと、がくんと雫の体から力が抜け、動かなくなる。
「……ふぅ」
 そこで膣の締め付ける力が抜け、俺はようやくそこから肉棒を抜き出した。本当に全部搾り出されたのだろう。愛液に濡れた俺の肉棒にはその先っぽにも精液は付いていない。
「あー……というか、千切れると思ったぜ。おーい、雫」
 ばったりと倒れている雫に声を掛けるが、返事がない。
「……」
 目を閉じ、口を半開きのまま動かない雫。呼吸はしているのか以前より少しだけ膨らんだ胸がゆっくりと上下に動いている。
「って、イキ過ぎて気を失ったか?泡とは吹かねぇだろうな?おい、しっかりしろ」
 流石に少し心配になり、俺は雫の肩を掴んでガクガク揺らすと、雫の口から――
「すぴー」
「寝るんじゃねえよ!?」
 バシッ!っと、近くにあった雫のハリセンで思いっきり顔を叩いてやった。
「ひょわわわわわっ!って、あれ?ひょーま?」
 腕をぶんぶん降りながら起き上がり、目をぱちぱちさせながら首をぶんぶんと左右に振りだす雫。
「よう、目が覚めたか?」
「うん。でも何だか顔が痛い……」
「気のせいだろ。で……どうする?」
 ちなみにこの場合『続きをするか?』という意味だ。さっきの一発で搾り取られると思えるほど射精した気がしたのだが……しかし、それでも俺の肉棒は今もしっかりそそり起っている。というか、俺の肉棒もずいぶんと贅沢になったものだ。
「えへー。ひょうま、したい?」
 そんな俺の顔と肉棒を見て、雫ははにかんだ笑みを浮かべた。年相応の、しかし全裸で男の精を中に受けた女が浮かべるには不釣合いな、それでもやっぱり雫らしいともいえる、ほんわかとしたいつもの笑みだ。
「じゃあー……今度はゆったりと、やさしくして」
 雫はそう言って身を起こし、俺の頬に軽くキスをした。

98 :名無しさん@ピンキー:2008/01/09(水) 23:00:05 ID:20fCpyCK
支援

99 :名無しさん@ピンキー:2008/01/10(木) 12:26:57 ID:6KeUFPTs
遅くなったがGJ

てかセクロスしてる傍にハリセン置くな雫w

100 :兵真×雫 聖夜編5:2008/01/14(月) 00:15:16 ID:PiTLdJI8
 ふと窓の方を見ると、白夜の太陽が黄色く見えた。
「ひょー、まー……」
 仰向けになっている俺の上に乗っかっている雫は、甘い声を出しながら俺の胸板を指先で弄る。
「……もうやらねーぞ。流石に、限界だ」
 初めにキスをしてから既に6時間。暗くなった太陽も徐々に明るくなり、もう2時間ほどたてば朝食の準備や個人的な趣味やらで早起きする奴等が活動し始める時刻だ。
「だよねー。わたしの中にあるひょーまのおちんちん、もうふにゃふにゃだし。えい」
「うぐっ」
 腰を動かされると、びりっと痺れが腰に伝わった。雫の言葉通り完全に硬さを失った俺の肉棒は雫の膣に入ってまだ起ってはいるが、もう擦りあげられても『気持ちいい』ではなく『つらい』としか感じない。
「さっきのだって、ほとんど出てなかったよー。ちょっとつまんない」
 ちなみに先ほどの騎乗位での三度目となる中出しも、俺はほとんど動けず雫が俺の上で跳ねるばかりであったという、男として少々情けない情事だ。
「仕方ないだろうが。初めの中出しから、さっきので合計……えっと、何回だ?」
「ええっとー。中に出したのが3回で、顔にー、口にー、胸にー、おへそにー、あとわきー……8回?」
「あと髪を巻きつけ、うなじに出したような気がする。となると9回か」
 ちなみに変な場所に出したのに大した意味は無い。ただ単に途中でばてた雫を小休止させる間にそこを使って抜いただけで……うん、大した意味ではないはずだ。多分。
「でもー、ひょーまったら髪に出すとか塗りつけるとかは、あまりしないでよね」
「別にいいじゃないか。お前だってやられていたときは気持ちよさそうな顔、していたぜ」
 手を伸ばし、まだ白く汚れていない部分を手で梳かすように弄る。綺麗な物を汚す興奮というか、雫の翠髪を白濁に染めるのはかなり好きだ。
「だって、髪に付いたせーしって落ちにくいし、それに臭いとかも消しにくいもん。長い髪の手入れって大変なんだよー」
「とりあえずちゃんと流し落としておいてくれよ。髪に白いもんつけて気づかれたら色々まずい」
「リィンあたりにばれたら大変だもんねー」
 雫はそう言ってから口をあーんとあけ、精液や愛液が付いてベトベトになっている指をくわえる。
「リィンもそうだが、他にもばれたらまずい奴らもいるだろ」
「えー、でももうほとんどの人は知ってるよ?わたしとひょーまの関係。この前ひょーまが首筋にたくさんつけたキスマーク見られちゃったし」
 下品な音を立てながら指を口に出し入れしたり、舌で指元から指先までねっとりと舐めたり……
「って、あれ見られたのかよ!?ちゃんとメディリーフすりつぶして治しておけって言っただろ」
「だからー、取りに行った時に見られちゃったんだって……ひゃっ」
 雫が悲鳴を上げ、両手を結合部に当てる。
「おい、どーし――」
「ひょーまの……んあっ、硬く、なってる」
 休憩したからか、指を舐めている姿に興奮したのか……いつの間にか、俺の肉棒は幾らかの力を取り戻したらしい。
「ぐっ、いやちょっと待て。起ったのは起ってるけど、なんつーかきつい、はやくぬはあっ!?」
「んっ、だいじょーぶだいじょーぶ。まだまだいけるって。ひゃあんっ、はぁ」
 ぐいぐいと腰を動かし、痺れる痛みと快楽が同時に俺に襲い掛かってくる。
「ひょーまがわたしをこうしたんだから……ちゃーんと、責任とってね♪」
 ……結局、出した数が累計10回になり真っ白になった俺が皆の前に出られるようになったのは、昼すぎになった。

 これで雫の聖夜編は終了。次は(主観的な意味で)同じメインヒロインのスルクのコスプレイで行きます。

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