レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
女が男を倒す part5
- 1 :名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 12:17:26 ID:TKfjU5Ef
- どんな内容?
・強い女が強い男を倒すことに興奮する人達のためのスレッドです。
・舞がテリーを倒したり春麗がリュウを倒したりする感じです。
・弱い男を強い女達が犯す(逆レイプ)するのとは全然、違います。
・強い男が女にやられてどんどん弱い男になっていくのはhitです。
・格闘で倒したり、性技で圧倒したり、倒す方法は自由です。
・小説を書いてくれる人は神様です。
・みんなで是非、感謝レスをして下さい。
前スレ
女が男を倒すpart3 (実質は4)
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1133368377/l50
■過去スレ■
女が男を倒す
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1004857505/
【強い男を】女が男を倒す[Part2]【強い女が】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1053754327/
女が男を倒すpart3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1095815602/
- 2 :名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 16:33:10 ID:UNSuf3tJ
- 2
- 3 :名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 16:51:28 ID:aD3ST1hy
- 成績や仕事でボロ負けするの頼む
- 4 :名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 19:31:40 ID:vC49CWAt
- 乙
- 5 :名無しさん@ピンキー:2007/10/22(月) 02:01:03 ID:JW/xyR6B
- いつのまにか消えてたからどうしたかと思った
乙です
- 6 :名無しさん@ピンキー:2007/10/22(月) 05:46:13 ID:XMsenIb4
- 1乙
- 7 :名無しさん@ピンキー:2007/10/23(火) 09:42:15 ID:GRrQbhW+
- 乙です
- 8 :名無しさん@ピンキー:2007/10/23(火) 21:01:36 ID:iXuxrF0M
- せっかくだから俺は>>1乙するぜ
- 9 :名無しさん@ピンキー:2007/10/24(水) 23:45:33 ID:gEoU4it2
- 鬼神の如き強い幼女が男をボッコボコにしてるSS希望
- 10 :名無しさん@ピンキー:2007/10/25(木) 01:19:57 ID:JJQ1Y+K9
- ある男子校が共学化され、新しく女生徒が入学する。
初年度だけに新入生の女子は僅か20人程度。
しかし、その僅かな女生徒に男子生徒や教師が完膚無きまでに叩きのめされ、徹底的に服従させられていく……ってのはアリ?
高1の女子に高3の番長キャラがボコボコにされるとか。
- 11 :名無しさん@ピンキー:2007/10/25(木) 01:43:06 ID:TfVT+WJB
- 全然オーケー
- 12 :名無しさん@ピンキー:2007/10/25(木) 06:53:25 ID:vThXUEZc
- オツ
- 13 :名無しさん@ピンキー:2007/10/25(木) 21:50:43 ID:hTcd0S9C
- アリーナ
- 14 :名無しさん@ピンキー:2007/10/27(土) 00:45:38 ID:3XEyZaKE
- 肉体的にボコボコにされるのじゃなきゃ駄目?
- 15 :名無しさん@ピンキー:2007/10/27(土) 01:36:11 ID:ZYQpnVXD
- 倒す方法は自由ですって書いてあるから
何でも良いんじゃない?
ただ肉体的にボコボコにされる方が俺は嬉しい
- 16 :名無しさん@ピンキー:2007/10/28(日) 01:28:43 ID:WVG8UaWS
- google社から派遣されてきた暗殺者・屈強な格闘家が、
初音ミクにみっくみくにされるSSが読みたいです (>_<)
- 17 :名無しさん@ピンキー:2007/10/28(日) 22:09:58 ID:+tt4R0L4
- 「みっくみくにしてあげる!」
大勢のオタクに彼女は言う。それだけでオタク達は昇天する。
彼女の声は、人を魅了してやまない。
彼女の名前は初音ミク。
出身・年齢全て不明。
そのミステリアスさとあいくるしい顔と均整のとれたスタイル、
そして、魔性の声と呼ばれる奇跡の声で大人気のアイドルだ。
「初音ミクをウチのものにしろ」
ここはネット関連世界最大手のG社のオフィス。
話をしているのは、G社のトップと人相の悪いヤクザ風の男。
「手荒くなっても、構いませんか?」
「・・商品価値を無くさない程度にな」
「承知」
人相の悪い男は、そう言うと席を立ち部屋を後にした。
「壊し屋J・・・ふははっ・・思ったより早くものに出来そうだな」
- 18 :名無しさん@ピンキー:2007/10/28(日) 22:12:15 ID:+tt4R0L4
- 「壊し屋J・・・ふははっ・・思ったより早くものに出来そうだな」
G社のトップは残された部屋で一人つぶやいた。
「今日のスケジュールは・・・・・」初音ミクのマネージャがまくしたてる。
「あ〜もうそんなに詰め込まないでよ〜、パンクしちゃうよ〜」
初音ミクは拗ねながら、話を聞いている。
「夜は空いてるかな?前から言ってたよね?今日の夜は空けておいてって!」
「今日の夜は、G社のパーティがあります。」
「ぶ〜。なんで入れるの〜?もう・・・わかりましたよ、行きますよ〜だ!」
ふてくされながらも、彼女は了承する。
続きが欲しければ、ワッフルワッフルと書き込んでください。
- 19 :名無しさん@ピンキー:2007/10/28(日) 22:17:44 ID:llWclDwj
- ワッフルワッフル
- 20 :名無しさん@ピンキー:2007/10/29(月) 03:36:30 ID:TbjC78Qc
- ワッフルワッフル
- 21 :名無しさん@ピンキー:2007/10/29(月) 07:33:01 ID:4z2BtHw5
- ワッフルワッフル
- 22 :名無しさん@ピンキー:2007/10/29(月) 12:21:53 ID:ejM4kCUL
- ワッフルワッフル
- 23 :名無しさん@ピンキー:2007/10/30(火) 00:12:38 ID:dm7eziyQ
- ワッフルワッフル
- 24 :名無しさん@ピンキー:2007/10/30(火) 02:17:10 ID:aCAwJV+P
- ワッフルワッフル
↓以下、1000までワッフル
- 25 :名無しさん@ピンキー:2007/10/30(火) 14:19:54 ID:92z2TNBB
- ワッフルワッフル
- 26 :17-18 :2007/10/30(火) 23:18:06 ID:ydrHq2RB
- よし!もう少しワッフルあれば、書くぜ!
初SSだが。
- 27 :名無しさん@ピンキー:2007/10/30(火) 23:21:38 ID:aCAwJV+P
- これは間違いなくワッフル
- 28 :17-18 :2007/10/31(水) 00:22:57 ID:qqjLxe2p
- 「どうぞ、こちらに」
会場に到着した初音ミクとマネージャーは待合室に通される。
「ねぇ、今日の流れもう一度確認したいんだけど・・・」
プルル・・・
話を遮るように、マネージャーの携帯が鳴る。
「はい・・・はい・・はい・・・」
マネージャーはそのまま電話をしながら、部屋を出る。
「ちょっとぉ・・・ぶ〜」
ミクは少し拗ねて、マネージャが戻ってくるまで、台本を読み始めた。
しかし、彼が戻ってくることはなかった。
「初音さん、出番です」
「・・っ!・・ひゃあいっ!!」
すっとんきょうな声をあげて、ミクは席を立つ。
「あれ?マネージャーさんは?」
「戻ってこないんですよ〜。ミクを一人にして・・・見かけたら、みっくみくにしてやるんだから!」
「そうですか・・・でも、会場の人は楽しみに待ってます。よろしくお願いしますね」
「うん!!だいじょーぶ!ミクはお仕事はきっちりやる娘だよ♪」
「頼もしいかぎりです。・・ではこのエレベーターで降りてください。そのままステージにつながります」
「うん、ありがと〜♪」
にっこり微笑んで、エレベータに乗り込み、扉を閉める。
「ククク・・・」
エレベーターの扉が閉まったあと、男は含み笑いをして、場を去った。
- 29 :17-18 :2007/10/31(水) 00:24:09 ID:qqjLxe2p
- 「チン!」エレベータが目的のフロアに到着したことを伝える。
「あ・・着いた・・ようしっ・・・頑張るぞぉっ・・・てあれ?何これ?誰もいないよ・・・」
目の前に広がるのは、一つのリング・・・。
「ん〜?これは・・・ドッキリね!わかるんだからぁ!ミク、頭はいいんだよ♪」
「でも・・・ここは乗ってあげるね。あのリングに行けってことね」
ミクはリングに向かい、歩き始める。
リングに上がった瞬間、まばゆい光がミクを照らす。
「ようこそ・・・・初音ミクさん・・」
リングサイドの席からのそりと、男が立ち上がる。
「どうも〜♪初音ミクで〜す・・(って、アレ?こんなノリじゃだめなのかな?)」
「ここで、ミクは何をしたらいいのかな?」
男のただならぬ雰囲気を感じて、周りを見渡す。
「誰もいませんよ。あなたにはここで、犯されてもらいます」
ワッフルが足りない!!続きが欲しければ、ワッフルを補充してください。
- 30 :名無しさん@ワッフル:2007/10/31(水) 00:26:14 ID:caV3fXuY
- ワッフル
- 31 :名無しさん@ピンキー:2007/10/31(水) 00:32:37 ID:hM0/Moos
- 山葉堂
- 32 :名無しさん@ピンキー:2007/10/31(水) 01:45:00 ID:L6U0Xzt5
- は、早く続きを・・・!
ワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフル
ワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフル
ワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフル
ワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフル
ワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフルワッフル
以下エンドレス
- 33 :名無しさん@ピンキー:2007/10/31(水) 04:56:14 ID:B8Zip3SS
- ワッフルワッフル
- 34 :名無しさん@ピンキー:2007/10/31(水) 08:51:30 ID:DFN6ZIiu
- ワッフルワッフル
蜂蜜練乳ワッフルワッフル
- 35 :名無しさん@ピンキー:2007/10/31(水) 09:39:58 ID:duOmjdHN
- ワッフルワッフル
- 36 :名無しさん@ピンキー:2007/10/31(水) 12:52:06 ID:hM0/Moos
- …嫌です。
- 37 :名無しさん@ピンキー:2007/10/31(水) 13:57:26 ID:I5MYQlcy
- ワッフルワッフル
- 38 :名無しさん@ピンキー:2007/10/31(水) 18:03:35 ID:JR3vcEW5
- どかーん!
(⌒⌒⌒)
||
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| ・ U |
| |ι |つ
U||  ̄ ̄ ||
 ̄  ̄
もうおこったぞう
- 39 :名無しさん@ピンキー:2007/10/31(水) 22:52:48 ID:0WolDcaP
- アテナVS庵を希望。庵がアテナに負けた上に犯されてプライドが
ズタズタになる様が見たいので。
- 40 :名無しさん@ピンキー:2007/11/01(木) 08:17:18 ID:J3N3PAyA
- ワッフルワッフル
- 41 :名無しさん@ピンキー:2007/11/01(木) 08:27:38 ID:uk6Fulue
- ワッフルワッフル
- 42 :名無しさん@ピンキー:2007/11/01(木) 18:53:34 ID:+uLp49AI
- ワッフルワッフル
- 43 :名無しさん@ピンキー:2007/11/01(木) 20:00:13 ID:ajMfI9dd
- >>28-29
ミクのアホの子具合がいいかもしれん。
アホの子にボコボコにされる……ハァハァ(;´Д`)
ワッフルワッフル
- 44 :17-18 :2007/11/01(木) 22:42:16 ID:AFkoYJR9
- 「な・・何言ってんのよ!・・・・冗談・・だよね?」
男の雰囲気が冗談とは言ってない。ミクはたまらず、あとずさりする。
パチン!
男が指を鳴らす。すると、大勢の男がリングを取り囲む。
「え・・何なの・・コレ・・・」
ガクガクと震え始めるミク。
「クク・・可愛い反応ですね・・初音ミクさん。あなたがここを脱出する方法はありません
あるとすれば・・・私を倒すことですね・・ククク・・まあそんなこと到底不可能ですがね
フハハハハハハ!!」
高笑いが会場に響き渡る。
「おっと、取り乱してしまいましたね・・。さあ、ミクさんどうしますか?
大人しく犯されれば、少し優しくしてあげますよ」
・・首を横に振るミク・・震えで声が出ない・・・
「いや・・・やめて・・お願い・・」
「そうですか・・・仕方ありません。力づくでいかせてもらいますよ」
「ちょっと待って!」
距離を詰める男を手で制す。
「あなたを倒せば・・・ここから出してくれるんだよね?」
- 45 :17-18 :2007/11/01(木) 22:42:56 ID:AFkoYJR9
- 「・・・そう・・だが・・?」
「なら、ミク闘うよ!おじさん・・すごく強そうだけど・・頑張る!!」
芯の通った綺麗な声で、ミクは言い放つ。
「ハハハハハハハ・・ハッハッハッハ!・・壊し屋Jと呼ばれた俺と倒す・・?おもしろい!!受けて立とう・・
おい!ゴングを鳴らせ!お前ら手を出すなよ!こいつは俺の獲物だ!!」
男の語気が強くなる。さっきまでの落ち着いた雰囲気は消えていた。
「おい・・ボスの目やばいぞ・・あれ本気だぞ・・殺したら、この仕事ダメなんだろ・・・?」
「じゃあ、お前が止めろよ!」
「無茶言うなよ!・・・・」
部下の男たちが言い争いを始める。
「・・おい!何やってんだ!?ゴングを鳴らせと・・・」
Jがリングを降りて、部下に近づく・・
「・・・言っただろーがっ!!!」
ガシッ!!
部下の首元を掴み、持ち上げる・・・
「このボケがあっ!!」
カアアアアンッ!!!
そのままゴングに叩きつける。
男は頭からは血が噴出し、痙攣し始める・・・
「さて・・ゴングも鳴ったことだし、始めましょう・・ミクさん?」
ミクの方を振り向き、Jは微笑む。
ワッフルありがとう。続きは、一気に書きますのでワッフルをください。
- 46 :名無しさん@ピンキー:2007/11/01(木) 23:35:09 ID:+uLp49AI
- これ以上の生殺しは勘弁だぜw
ワッフルワッフル
- 47 :名無しさん@ピンキー:2007/11/02(金) 00:52:40 ID:beEjJXne
- 早く俺をハァハァさせてくれ。
ワッフル!ワッフル!
- 48 :名無しさん@ピンキー:2007/11/02(金) 08:52:45 ID:EL1D0ppZ
- ワッフルワッフル
- 49 :名無しさん@ピンキー:2007/11/02(金) 09:44:13 ID:r2VfjcAv
- なんという焦らしテク……作者は間違いなく女王様
ワッフルワッフル
- 50 :名無しさん@ピンキー:2007/11/02(金) 16:13:54 ID:vqHQd+Ok
- どうだろうな、正直嫌な予感もする。
- 51 :名無しさん@ピンキー:2007/11/02(金) 16:50:03 ID:x3AFxdnE
- ワッフルワッフル
- 52 :名無しさん@ピンキー:2007/11/02(金) 20:48:17 ID:gYvQk0km
- ワッフルワッフル
- 53 :名無しさん@ピンキー:2007/11/02(金) 22:28:32 ID:FEfwsOZF
- とりあえずワッフルワッフル
- 54 :名無しさん@ピンキー:2007/11/03(土) 00:41:30 ID:Vz8NBePL
- わっふるわっふる
- 55 :17-18 ◆S4ydaPG74c :2007/11/03(土) 03:02:10 ID:xoAwr/qM
- 残念ながら、俺は男だ。
トリ付けた、初トリだ。合ってるか?
お待たせしてすまない。安月給で忙殺されてるリーマンなんだ。
勘弁してくれい。
続きは一気に終わりまで、書くつもり。
期待しないで待っていてくれ。
初SSで叩かれると思ったが、結構みんな優しいのな。
頑張ろうとオモタ、では。今日は無理勘弁してちょ。
- 56 :名無しさん@ピンキー:2007/11/03(土) 07:56:47 ID:ikXx5Ik4
- ワッフルワッフル
- 57 :名無しさん@ピンキー:2007/11/03(土) 09:54:11 ID:Q79bKhyf
- ワッフルワッフル
- 58 :名無しさん@ピンキー:2007/11/03(土) 11:52:46 ID:2wdvBYjb
- ワッフルワッフル
- 59 :名無しさん@ピンキー:2007/11/03(土) 16:47:09 ID:BuiFIlvY
- ttp://jp.youtube.com/watch?v=pJYYfrBbywk
- 60 :名無しさん@ピンキー:2007/11/03(土) 20:04:51 ID:8NtR4GeE
- ワッフルワッフル
- 61 :名無しさん@ピンキー:2007/11/03(土) 20:40:45 ID:06Dz2SGc
- ワッフルワッフル
- 62 :名無しさん@ピンキー:2007/11/04(日) 03:19:49 ID:HSWyHTLD
- ワッフルワッフル
- 63 :名無しさん@ピンキー:2007/11/04(日) 12:08:26 ID:f87uK5xx
- ワッフルワッフル
- 64 :名無しさん@ピンキー:2007/11/04(日) 15:10:59 ID:QZ0PrfeY
- ワッフルワッフル
- 65 :名無しさん@ピンキー:2007/11/05(月) 01:17:19 ID:vpi/n4oV
- わっふるわっふる
- 66 :名無しさん@ピンキー:2007/11/05(月) 01:57:10 ID:Mztq/2L/
- ワッフルワッフル
- 67 :名無しさん@ピンキー:2007/11/05(月) 02:03:42 ID:PlD2KMIN
- ワッフルワッフル
- 68 :名無しさん@ピンキー:2007/11/05(月) 16:05:42 ID:KDy0gaVZ
- ワッフルワッフル
- 69 :名無しさん@ピンキー:2007/11/05(月) 17:10:51 ID:B+VCg/63
- http://www.kajisoku.org/img2-04/img243_h01.gif
- 70 :名無しさん@ピンキー:2007/11/05(月) 18:46:30 ID:E1sHKN+W
- ワッフルワッフル
- 71 :名無しさん@ピンキー:2007/11/06(火) 00:56:49 ID:kGLhB/+3
- ワッフルワッフル
今ビジネスホテルから書き込んでる。
俺もリーマンだ。アンタのSS待ってるぜ。
がんがれ 社会人の星
- 72 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 00:08:31 ID:HEqgUJqX
- 『学園の女帝』
「由貴をからかうの、やめてくんない?」
この一言で男子の馬鹿グループが私に目をつけるのは分かっていた。
由貴はクラスでもおとなしく、友達も私くらいしかいないのでよく男子にからかわれて
いる。明らかに彼らの悪戯を嫌がっていたが、気弱だから何も言えずにじっと耐えている。
「腕力が強い」というだけで威張っている男子のボスグループが随分とご執心なのだ。
女子もそんな男どもとは関わり合いになりたくないため、遠巻きに眺めるしかない。彼
らはこの学年の無法者だった。
見るに見かねた私が先の声をかけると――驚いたような顔を私に向けつつ、彼らは下卑
た視線を私に向けた。
「おい、てめえ……斎藤?」
「からかうのやめろって言ってるの。由貴、嫌がってるじゃない?」
義憤にしか見えぬであろう私の瞳。その奥には男が想像もし得ない計算が働いている。
私には今からこいつらの末路が見えている。
「けっ、ふざけんじゃねえ! まあいい、今は言うこと聞いといてやる」
まさか止められるとは思っていなかったのだろう。今の今まで由貴の乳房に伸ばしてい
た手を引っ込め、セクハラ――いや、痴漢行為を中断した。
これで彼らの標的は私に変わる。由貴への嫌がらせを止める代わりに私を狙うはずなの
だ。こんな単細胞の考えることなどすぐ分かる。
私の行為に驚き、教室は騒然とした。そのざわめきを残しながら、男子のボスグループ
5人は罰が悪そうに外へと出て行った。午後の授業もどうせサボるのだろう。
「大丈夫?」
「あ……ありがとう、みっちゃん」
目に涙を溜めて、今にも泣きそうな由貴にハンカチを渡す。怯える小動物のような瞳に
やっと安堵の色が浮かんだ。
翌日の昼休み。彼らは案の定、実にわかりやすかった。
「おい、斎藤さんよぉ。今日の放課後、体育館の裏に来いや」
5人で私を取り囲み、上から見下ろすように威圧しながら私に宣告した。性的な興味を
帯びた、嫌らしい視線が私の身体を舐め回している。
……体育館の裏なら私も好都合だ。あそこは人も来ないのに、建物の間で音が反響する。
彼らに思い知らせてやるにはちょうどいいだろう。
- 73 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 00:09:38 ID:HEqgUJqX
- 私の名は斎藤美咲。この学園の2年生だ。自分で言うのも何だけど、学校では評判の女
子ということになっている。特に容姿の面で優れているらしいのだ。
腹黒さを承知で言うなら、私も自分を美女だと思っている。しかも性格的に結構なナル
シスト気味だ。どんな容姿かは想像力の豊かな人たちに委ねてもいいのだけれど、ヒント
くらいは出したほうがいいだろうか。
身長・172cm モデルばりにすらりと伸びた長身。
バスト・92cm Fカップだが垂れることを知らない最高の美乳。もうすぐG?
ウエスト・58cm 限界まで絞り込んだかのように細く、くびれも完璧なウエスト。
ヒップ・88cm ツンッと上向きで重心が高く、ひたすら肉感的なヒップ。
股下・84cm 制服のスカートは全てミニに映る長さ。並の人とは腰の高さが明らかに違う。
顔は若干キツめに見える。きっとこれは生来の釣り目のせいだが、逆にこれが独特の色
香を漂わせる結果になっているようだ。髪型は普段黒髪ロングのストレートだが、今日に
限っては昼休みのうちにややポニテ気味のアップにまとめておいた。放課後の大仕事に長
い髪は邪魔になる。
さて――これである程度は「斎藤美咲」をイメージしてもらえただろうか。男女問わず
視線を集めてしまうのも納得していただけると、私としてはちょっと嬉しい。
男からは果てのない性的な興味を、女からは羨望と嫉妬を一身に集めて止まない。先の
自信過剰なサイズ列挙だけで勃起してしまう男もいるだろう。いるでしょ? ほら。
男女を問わず、私の身体に複雑な感情を抱く者に対しては優越感を覚えてしまう。視線
を浴びる度に「どう? あなたが興奮してる私のスタイルは。完璧でしょう?」――そう
思わざるを得ない。そしてそれが私、斎藤美咲なのである。
そんな私だから男が放っておくはずもない。経験はすこぶる豊富なほうだろう。性の快
感などとっくの昔に知り尽くしているし、男の悦ばせ方にしても同様だ。
夜な夜なペニスをしごいて夢を見るしかない童貞にとっては、この事実だけで私に負け
たような気分になり、マゾならばその事実により一層勃起を滾らせるのだろう。
今日、私を呼び出したあの連中も性欲しか頭にないに違いない。何も抵抗してこない由
貴という玩具を奪われたのだから、新しい玩具を見つけようとするに違いないのだ。
そう簡単に玩具になってやるつもりもないけどね、と連中を嘲笑いつつ、私は放課後、
部活をしていない生徒が引き上げる時まで待ってから体育館の裏へ向かった。
- 74 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 00:10:21 ID:HEqgUJqX
- 案の定、そこでは頭の悪そうな男が5人、漫画などで見られるような不良の真似事をし
ていた。私に気づくとケタケタと哄笑し始める。
「さあ、来てあげたけど? なんか用なの?」
私はそう言いながら腕を組んで5人を睨み据えた。
実はこれも計算済み。こうすればバストが寄せられ、制服の上からでも隠せないボリ
ュームがより強調される。こうやって男の本能を煽っておくのだ。
私の思惑通り、男どもの視線は私の胸に集中する。下品な視線のままで私ににじり寄り、
ボスの大原が私を恫喝した。
「おうコラ! ざけんじゃねえぞこのアマがぁぁぁぁぁ!」
私は余りに陳腐な「不良漫画の真似」に呆れ果て、肩を竦めて鼻で笑った。
「いいって、いいって、そんなことしなくたって。あんたたちの用事なんて分かってるん
だからさ。意趣返しに私をボコボコにするか、それとも強姦しようってんでしょ?」
平然と余裕を見せつけて挑発する私に、大原は少しだけ戸惑いを見せた。だが、すぐに
ニタニタと笑うと、
「わかってんじゃねえか。だったら話は早え。今すぐここで脱げよ」
「……プッ。本当、芸がないわね。それ何の物真似?」
ますますいきり立つ5人を前に、私は馬鹿にし切った態度を改めない。まるで闘牛のよ
うに鼻息を荒くする男の前で、私は彼らの背中を押した。
「私に喧嘩で勝てたら脱いであげる。好きなようにしていいわよ」
「上等だオラァ! てめえら、手出しするんじゃねえぞ!」
後ろの子分たちにカッコつけた宣言をし、身長にして15センチ、体重は30キロ以上
離れた巨漢が私に襲い掛かってきた。
「手出しさせないって約束――守んなさいよ?」
私は目の前の熊のような男にそう告げ、大原との臨戦態勢に入った。
- 75 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 00:11:28 ID:HEqgUJqX
- 30分が経過した。まだ私と大原の勝負は終わっていない。
しかし誰の目にも私の優勢は明らかだった。大原は荒い息を漏らし、その子分の4人も
唖然としている。
「どうしたの大原。まだ一発も当たらないけど?」
身体の大きさと腕力を生かし、幾度も強烈なパンチやキックを繰り出してきているが、
私には一度も当たらない。かすりそうな気配すらない。
これまでの30分、私は大原の技をひたすら避け続けてきた。無駄な体力を失いたくな
いため、それも紙一重のところでかわしている。随分前から呼気を乱している大原とは対
照的に、私はまるでまだ勝負を始める前のように泰然としていた。
「こんの野郎ぉぉぉぉっ!」
その叫び声ももう何度目やら。私は呆れ返るけれど、強い男のプライドを傷つけられて
逆上した大原の攻撃など児戯に等しい。私が靴先で小さくステップするだけで、彼の拳も
脚もことごとく空を切る。捕まえられそうで決して捕まえられない、そんな人を小馬鹿に
したような避け方がさらに大原の神経を逆撫でする。
「当ててみなさいよ。ってか本気出してくれない? 何よ、この遅いパンチ。女だからっ
て手加減するような余裕ないでしょ?」
そして私はかわすだけで反撃していない。正直、隙だらけの大原に打ち込むことなどい
つでもできた。
だけど私は敢えてそうしない。獲物を追い詰めた猫がすぐにはネズミを殺さぬように、
じわじわと嬲る。屈辱を煽り続けるのだ。
大原のプライドはもうズタズタだろう。元より彼のアイデンティティは腕力と恫喝的な
声の大きさしかない。その2つが通用しなければ、後は現実の無惨さに晒すだけで勝手に
屈辱を覚えてくれる。
「ほらほら、どうしたの? 私を好きなようにしたいんでしょ? 大原、いつも私のオッ
パイばっかり見てるもんねえ? 胸どころか服にすら触れないんだから世話ないけどね。
あっははははははっ!」
この罵声に大原はピクリと反応した。私のバストのことで図星を突かれ、気恥ずかしさ
を怒りに昇華させているに違いない。
私くらい胸が大きいとね、男の視線の行き先に対しては人並み以上に敏感になるのだよ、
大原クン? まさか気づいてないとでも思ってた?
- 76 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 00:12:13 ID:HEqgUJqX
- 肩で息をしながら私を睨む大原から距離を開ける。今にも膝をつきそうなほど疲弊した
大原の股間を視線で確認し――私は酷薄な笑みを浮かべ、「そろそろ頃合ね」と思った。
「うおぉおおおお!」
威力もキレも落ちたパンチを性懲りもなく放つ大原。私はいつものように紙一重の動き
で軽くよけると、今度は逆に大原の懐に飛び込み――
ぱんっ!
体育館と4階建ての校舎に挟まれる空間に、乾いた音が反響した。「ぱんっ!」が次第
にボリュームを下げつつ、しかし確実にエコーを残している。この場にいる6人全員がそ
の音を耳にした。
しかし何が起こったのか理解できたのは私だけだろう。大原本人だって分からないに違
いない。
一瞬の間の後、遅れて脳が認識したかのような痛みが、今頃やっと顔から走っているだ
ろう。私が平手で大原の頬を打ったのだ。
「もう40分もサービスタイムあげたし、遠慮しなくていいよね? 安心して。手加減は
きちんとしてあげるからさ」
私は冷たい目で大原を威圧する。思わず――ぺろりと舌なめずりをしていた。
- 77 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 00:14:12 ID:HEqgUJqX
-
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
またしても同じ音が大原の頬から放たれた。建物の間で何度も鳴り響いては消えていく。
巨漢の頬はもう真っ赤に腫れ上がっている。あの後、私は自分で「手加減」のルールを
定め、それに従って大原を嬲っていた。
手段は平手打ちだけ。攻撃するのは10秒に1回。ちょうどその頃、前のビンタのエ
コーが消えるのだ。このペースでお仕置きを続けていけば、まるで延々と張り手を食らっ
ているような錯覚に陥る。主に当人ではなく周囲の人間が。
規則正しく定期的に鳴り響く「ぱんっ!」。大原とてそのルールにはすぐ気づいたよう
だが、私の攻撃を彼は一切防げないでいた。元々こういう人種は相手を殴り飛ばすことし
か考えていない。自分が守りに入るなどという発想すらない。だから私はフェイントを巧
みに交え、大原の頬を確実に打ち据えていく。
この情けない男が自分の心を崩壊させていく中、子分4人にもきっちりと冷酷な視線を
送っていた。その上で大原と距離を開けたとき、彼らを挑発する。
「ふふふっ……助けたかったら、いつでもどうぞ?」
5人がかりでもこんな奴らは私の敵ではない。私の迫力にぞっとしたのか、彼らは顔を
青くして身体を固まらせてしまっていた。
大原の反撃はやはり当たらない。むしろ彼が攻撃しようとすれば、今度はそれを見切っ
た私がその瞬間に懐に入ってカウンターを加えるのだ。彼にしてみればアリ地獄だろう。
振り回すだけの大原のパンチをすんなりと避け、余裕綽々で携帯電話を取り出して時刻
を確かめる。まるで相手など眼中にないといった態度だ。ますます彼にとっては腹立たし
いだろう。誰かと電話しながらでも勝てるけどさ、こんな奴。
大原との喧嘩――というより、私が一方的に痛めつけているだけだが――はもう1時間
を過ぎていた。
(……そろそろ終わらせよっと)
なかなか楽しい遊びだったが、これだけ優劣の差を見せつければ充分だろう。大原はも
う私に歯向かおうなどと思うまい。これでもまだ繰り返すようなら、今度はみんなが見て
いる教室で男のプライドを叩き壊してやる。
「1時間経過。手加減終了〜!」
私は余りの優越感に背筋が震えるような快感を覚えていた。
男に勝るという倒錯的な快感。特に身体を鍛えているわけでもないのに、男を手玉に取
れてしまう自分へのナルシシズム。セックスのオーガズムとは異なる快感が、私をより高
みへと導いていき――絶頂を迎えつつある。
- 78 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 00:15:34 ID:HEqgUJqX
- 巧みなステップで大原のキックをかわし、またしても私は彼の懐へ。その怯えた表情が
私を更に感じさせる。いい顔してるね、大原?
「……バイバイ」
攻撃をかわした直後の一瞬の隙。私は彼の耳元でそう囁くと――右膝を男の急所にめり
込ませた。
「ぐおっ……!」
悶絶して股間を手で押さえ、上半身を沈めていく。
私は間髪入れずに身体を捻る。制服の上からでもわかるようにプリュンと乳房を揺らし
つつ――私は彼の側頭部にハイキックを浴びせた。
大原は辛うじて意識を保ちつつも無様に地に倒れ伏す。しばらく起き上がれないだろう。
この瞬間、私もエクスタシーに達していた。脳髄の中で沸き返るような優越感が、まる
で心の裏側を満たしていくような気持ちよさだった。
幸せだよね、大原クン? 男の間でとっても扇情的だと評判の、綺麗で長〜い私の美脚
で果てることができたんだからさ。君がオッパイの次に私の身体で釘付けになってたパー
ツだよ? やっと触れることができたんだから嬉しいよねぇ?
- 79 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 00:16:19 ID:HEqgUJqX
-
「あっはははははっ! いつも偉そうなくせに大原も大したことないね」
私が由貴への悪戯を止めるように言ったときから、この光景は目に見えていた。むしろ
私がこうなるように彼らを誘導したと言っていい。
「ねえ、大原ぁ? あんた馬鹿だから気づいてないだろうけどさ、最後の2発以外、私、
左手でしか殴ってないんだよ?」
そう、私の平手打ちはすべて左手だけだった。無論利き腕であるはずがない。
「それとさぁ……私、気づいてたんだよ。あんた、30分くらい避けられてるうちに勃起
してたでしょう? くくくっ、あんなにズボンの前を膨らまして殴りかかってきてさ、す
っごーく無様だったよ? 私の身体に興奮してたの? 違うよね?」
大原はうつ伏せになって私に顔を見せようとしない。悔しくて目など合わせられないは
ずである。しかし「斎藤に蹴られて痛いから目を合わせる余裕なんかなかった」と、屈辱
感をすり替えて正当化する物語を、後に頭の中で作り上げるのだろう。
見抜いているけど、そのくらいの言い訳は許してあげよう。ああ、なんて優しい私。
「どうして勃起したか教えてあげようか? くすくす……大原さぁ、女の私に負けるって
思ったら興奮しちゃったんだよね? あっははははははっ! もしかして今も勃起してる
んじゃない?」
完全に見下し切った私の言葉。奴がどんな顔をしているか、私には容易に想像がつく。
私は長い脚の膝を畳み、大原の髪の毛をぎゅっと掴み、顔の位置まで引っ張りあげる。
そうやって目を合わせると、大原は虚ろな表情で視線を泳がせる。まるで女の子のように
「見ないで……」と言っているようだ。
「クスクス……ねぇ大原。再戦したければいつでも待ってるよ? 何なら喧嘩じゃなくて、
あなたの大好きなセックスで勝負してもいいけど? ふふふふ、自分がどうしようもない
早漏だって思い知らせてあげるけどね!」
パッと髪から手を離すと大原の顔がコンクリートの地面に落ち、ゴンと音を立てた。
- 80 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 00:17:01 ID:HEqgUJqX
- 立ち上がりながら大原に侮蔑の高笑いを浴びせ――私は次の標的を視界に収める。
4人のうち1人は私に怯え、1人は純粋な悔しさに身を震わせている。1人は悔しさを
覚えながらも大原のように興奮し、しかしその感情を脳の中で否定している。残りの1人
は完全にマゾのようで、悔しさよりも期待に目を輝かせている――と言ったところか。
「見ての通りよ。1人じゃ話にならないわ。4人同時にかかってきたら?」
私は獲物を狩るメスの肉食獣のような瞳を男たちに見せる。
しかし目の前であんな光景を見せられては尻込みするのか、力なく構えたまま動こうと
しない。
私ははあ、と溜息をついた。所詮は烏合の衆かと。
だが、こういう輩は男のプライドさえくすぐればすぐに躍らせることができる。
「どうしたの? 男のくせに情けないわね。こんな華奢な女1人が怖くてかかってこられ
ないんだ?」
この一言が引き金となったのか、悔しさに震えていた男が逆上して襲い掛かってきた。
まるで最初に飛び立った鳩に釣られて群れが後を追うように、残りの3人も私へと向か
ってくる。
(本当、男って単純よね……こんな挑発に簡単に引っかかるんだから)
- 81 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 00:18:12 ID:HEqgUJqX
- 相手が4人なら手加減は要らない。もう暗くなってきていたし、私は手っ取り早く片を
つけた。全員を叩きのめすのに10分とかからない。時代劇での殺陣をリアルにしてしま
っただけである。私にとっては盛り上げるための演出など必要ない。
力任せのトロいパンチやキックしか能がない男たち。なんでこんな雑魚が学年でいい気
になっているのか分からない。攻撃は当たらなければ何の意味もないのに、自信だけは根
拠もなく分不相応に持っているから質が悪い。
一斉に襲い掛かってくる4人の攻撃を見切る。右からのパンチ(遅すぎ!)を身体を捻
るだけで空振りさせ、首の裏側に肘を叩き込む。ほぼ同時に飛んできたもう1人の緩〜い
キックを左手で流すようにいなし、片足で立っているうちに足払いをかけて転倒させる。
後ろから殴りかかってきた拳をするりと避けると腕を肩に担ぎ、後ろに振り向く反動で
一気に背負って地に投げ下ろす。受け身も取れずにこれで1人が昏倒した。
あと3人。ほんの1時間前まで私に見せていた性欲全開の視線はどこへやら。今では同
じ本能でも、助かりたいという欲求が目を支配している。
私はその表情に満足な笑みを浮かべながら、片腕を立てて指だけを自分のほうにクイッ
と向ける。「かかって来い」――そんな挑発だ。
途端に男たちの怯えは怒りに変わる。彼ら自身はその奥に「虚勢」の色合いがあること
にも気づくまいが、私はそれを全面に引きずり出してやる。
男どもはしかし、多少の知恵はあったようで今度は私の周りに散った。3人で取り囲み、
じりじりと間合いを詰めて一気に襲い掛かろうという魂胆だ。
「……やめといたほうがいいよ、それ。そういうの、私、慣れてるから」
そこそこ本心からの警告だったが、相手が聞き入れるはずもない。むしろ私の警告すら
屈辱に感じるようだ。折れやすいくせにプライドだけは高いから困る。削り過ぎた鉛筆の
芯みたい。
少しずつ包囲の輪を狭め、射程範囲にまで彼らは迫ってきた。3人で密かに目配せをし、
直後、同時に私に殴りかかってくる。
「はっ!」
私の短い声が反響した。直後には鈍い音がいくつか鳴る。
彼らは信じられなかっただろう。殴りかかった相手がその場で突然真上に跳躍し、頂点
に達した静止の瞬間に身体を旋回させるなど。そして放たれた回し蹴りが自分たちの顔に
次々とぶち込まれ、2人が一気に薙ぎ倒されるなど!
男2人が吹っ飛んでどさりと倒れる中、私は華麗にトンッと片足から着地する。
「ふふふっ、1人倒し損ねちゃった♪」
最後のこの男にもキックは当たったのだけど、最初に2人を蹴り飛ばした分だけ勢いと
威力が落ちた。もう戦う意欲は失っていると思うが、こいつもやっぱり叩きのめしておか
ないとねぇ?
- 82 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 00:19:51 ID:HEqgUJqX
- 私はつかつかと歩み寄り、先ほど大原にしたように彼の髪の毛だけを引っ掴んで、強引
に目を合わさせた。
「ねえ、西崎? あんた幸せだよ。ふふふふ、さっき見たでしょ?」
「な、何だよ……見たって……」
「私がそこの2人を蹴り倒したときよ。見えたでしょ? 私のショーツ」
くすくすと含み笑いで小馬鹿にしながらも視線は外さない。目を合わせていればどちら
が優位に立っているか思い知らせることができる。
「答えてみなさいよ、西崎。何色だった?」
私の意図が読めないのか、西崎の目が泳ぐ。もう一度答えるように要求すると、彼は視
線を外し、消え入るような顔で小さくつぶやいた」
「……黒」
そう答えた瞬間、私はニヤッと笑って手を離す。間髪入れず腕を地面に置いて逆立ちす
ると、スカートが重力に従って下へとめくれる。そうして西崎にショーツを確認させ――
そのまま脚を西崎の顔へと叩きつけた。
「ぎゃっ!」
「正解よ。ブラックに細かいレースがたっぷり入っててお気に入りなの。とってもエッチ
だったでしょう? ほら! ほら! ほらっ!」
私の左手の平手打ちが西崎の左右の頬を往復する。連続して鳴り響く乾いた音が妙に心
地よい。
今日の下着は普通の女子高生には似合わないくらいセクシーな下着である。今朝は何を
身に着けようか多少悩んだっけ。こいつらを嬲るとき、私の心を内側から盛り上げてくれ
る下着はどれだろう? と。
「あっははは! あんたたちが私を捕まえられれば、ブラも確認できたんでしょうけどね。
弱すぎて話になんないわ! とんだ期待はずれよ、ボク?」
言い放ちながら私の左手は止まらない。西崎が悶える度に私はゾクゾクと高揚する。
彼はもう息も絶え絶えだ。辛うじて立っているものの、既に足に来ている。ちょっと横
から突くだけで倒れてしまうだろう。
「西崎、そろそろ終わりにしてあげるわ」
私は彼をダウンさせることにした。特別なサービスで。
「ご褒美をあげるわ…くくくっ。ねえ西崎、私のブラは何色だと思う?」
「……黒じゃ、ねえのか……上下揃えるもんだろ? 普通……」
「そうね、普通はね。それじゃあさ、もし黒だったらどうして制服に透けないの?」
夏服のセーラーは白く、黒のブラジャーなんかを着けていたらすぐに分かってしまうは
ずだ。だが、今の私の制服は下着が一切透けていない。
「ヒント。ねえ、今日の私の胸……揺れ過ぎだと思わなかった?」
- 83 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 00:20:52 ID:HEqgUJqX
- そこまで言うとおもむろに西崎を抱き締め、制服の上からだが、自分の豊かな乳房に彼
の顔を埋めさせた。セーラー服の下に潜みながらも、プルンプルンと揺れていたことに男
どもが気づかないはずがない。
特に大原が嬲られているのを見ながら勃起していたような西崎だ。服越しにだが、女だ
けが持つ独特の柔らかい膨らみの感触は伝わっているはずだ。性欲しか頭にない男がこれ
で興奮しないはずがない。
どんなに屈辱を味わうことになろうと、本能が刺激されれば男なんて女に抗うことすら
できない生き物なのである。
「実はさ――今日の私、ノーブラなんだよね」
胸に埋めた彼の顔を強く抱き締めると、重心を西崎にかけて一気にのしかかる。バラン
スを崩して後方に倒れていく西崎の耳元で――私は囁いた。
「私の胸で眠りなさい……」
その直後、西崎は後頭部を強打して気絶した。私の乳房に顔を挟まれながら。
今日、私に嬲られた中では一番幸せな負け方だよね? 西崎。
今、5人の男が体育館の裏に倒れている。こんな同級生の小娘にあっさりと敗れ去った
大の男たち。今頃は屈辱に震えながらも、数人は確実にMの扉を開けたはずだ。
彼らが無様に倒れている姿を私は携帯のカメラに収め、悪巧みの好きな知人に送信した。
私はもう何もしなくていい。すぐにも「学園裏サイト」あたりに流れ着くだろう。
いずれは彼らも学園内で大きな顔ができなくなるはずだ。
アップにした髪を解き、ばさりと広げる。勝ち誇った微笑みを浮かべた私は大原たちに
背を向け、振り返りもせず歩き出した。この程度じゃエクササイズにもなりゃしない。
「本当……思い上がった男って無様ね。弱いくせに身の程知らずなんだから……」
男の力なんていっても所詮はこんなもの。男を知り尽くした女に、男ごときが勝てる道
理はどこにもないのだ。
THE END
- 84 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 00:34:22 ID:1c1RvsCn
- 神!!!
楽しませてもらいました。おつです。
- 85 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 03:12:22 ID:H/8Xv3YX
- 最高でした!
練習中の身なんだけど絵とか描いても良か?
- 86 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 04:39:14 ID:cDc4YE3z
- >>85
是非とも
- 87 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 05:35:08 ID:qkuh7uEc
- GJすぎる!
クォリティも申し分ない
ありがたやありがたや
- 88 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 07:58:44 ID:VXY9b0E6
- 久々に神キタ
- 89 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 11:08:57 ID:Cx7ypnnv
- やっとワッフル以外を見ることができた。GJ
- 90 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 11:10:58 ID:NyMWrSeD
- GJ
- 91 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 16:11:19 ID:g9hks0EV
- GJ!
ワッフルワッフル
- 92 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 17:00:41 ID:sCM6QMNQ
- GJすぐる。
できればエロシーンが欲しかったけど、それでも十分ワッフル
- 93 :名無しさん@ピンキー:2007/11/08(木) 00:55:48 ID:NFu72coQ
- 初音ミクのやつの続きはまだなのか?
ワッフルワッフルして待ってるんだが・・・
- 94 :17-18 ◆S4ydaPG74c :2007/11/08(木) 01:43:00 ID:xkqIZFxT
- 「・・その格好のままでいいのか?」
「ほぇ?」間の抜けた声でミクは答える。
「だから、その・・ミニスカートのままでいいのか、と聞いてんだよっ!」
Jは少し照れたように、大声を上げる。
「??・・変な人ですね〜犯すとか怖いこと言ってたのにぃっ・・・・
気にしないでください!これが私の衣装なの!スカートの下も・・」
ミクはスカートを少しずつ上げていく・・
「何をっ・・・やめろ・・はしたない・・・」
「じゃーん!!ブルマだよ!紺のね!見せパンて奴だよ。・・あれ?なんか固まってるけど?
お気に召さなかったかな?う〜ん」
スカートを上げたまま、くるりと一回転する。
「このラインがポイントなんだよ?・・わかるかなぁ・・」
固まって、動かないJにブルマのサイドライン(白二本線)をアピールする。
「・・(ブルマだと・・俺が下着には興奮しないブルマフェチと知って・・否そんなことはない!)
しかも・・なんか・・こいつの声聞いてると力が抜ける・・いかん!)」
Jは頭を振る。
「お前の貧相なスタイルを見せられても、欲情しねえよ!・・・いくぞ!!」
Jは超低空タックルを仕掛ける。
戦いの火蓋はようやく切られた。
- 95 :17-18 ◆S4ydaPG74c :2007/11/08(木) 01:43:31 ID:xkqIZFxT
- 「まそっぷ!」
「うがああ!!俺は実はパンチ一発で倒せる」
「なんですって?ようし!いくぞおおお!!」
初音ミクの勇気が希望をもたらすと信じてっ・・・!
17-18 ◆S4ydaPG74c 先生の次回作もご期待ください!!!!
- 96 :17-18 ◆S4ydaPG74c :2007/11/08(木) 01:47:08 ID:xkqIZFxT
- 冗談ww許してww
上の人、GJ!!いいねえ!抜けるw
ミクの続き?もうちょい待って。仕事忙しいっすorz
でも、もう誰も期待してないよな、ごめんね。
期待している人いたら、頑張る。
でもワッフry
- 97 :名無しさん@ピンキー:2007/11/08(木) 01:58:23 ID:NFu72coQ
- 大丈夫。俺は期待してるよ。
と、いう訳でワッフルワッフル
- 98 :名無しさん@ピンキー:2007/11/08(木) 14:04:05 ID:VjMnjI98
- >>17-18 ◆S4ydaPG74c
すこしうざくなってきた(^^;)
- 99 :名無しさん@ピンキー:2007/11/08(木) 18:44:09 ID:zLsc2vAC
- 『学園の女帝2』
お風呂上がり。ショーツ、就寝時専用のブラ、そしてパジャマを身に着けてバスルーム
から自室に戻る。ドライヤーで丁寧に髪を乾かしながらパソコンの電源を入れる。
ブラウザを起動してブックマークからあるサイトに飛ぶ。行き先は「城北裏サイト」と
いうページだ。いわゆる学園裏サイトである。
私の通う城北学園内では知る人ぞ知る存在で、ただ単に「裏サイト」とか「城北地下」
なんて呼ばれている。
サイト内の掲示板などは無視し、トップページ上で右クリック→「すべて選択」。そし
て「城北ちゃんねる」画像ロゴの横にひっそりと置いてある半角ピリオド上にポインタを
乗せると、リンクを示すアイコンに変化した。クリックすると表示が変わる。
「ったくもう……本当、バッカみたい」
馬鹿みたい、というより馬鹿そのものだ。
城北学園生が猥談を繰り広げるための隠し掲示板――『城北裏の裏』。
画像貼り付けも可能なスレッド型掲示板で、大多数の男子と一部の女子が日夜淫らな会
話に花を咲かせている。隠し方はいい加減だが、なかなか見つからないこともあり、少数
と思われる人間が閉鎖的で濃い空間を作り上げていた。
馬鹿だとは思うが、私もここに出入りしてそこそこ面白がっているのだから余り人のこ
とは言えない。その中で私はスレッドをいくつか開いて読んでみる。
『ミス城北を裏サイト住人で決めるスレ16』
どうも基準は「ヤリたい女」としか思えない。男の心根が分かるスレです。
16スレ目に突入しながらも、同じ名前ばかりが挙がっている……私を筆頭に。
『城北の巨乳女子を探せ!』
私の名前は真っ先に挙がっていた。しかも報告多数。まあ私、学校一の巨乳だろうし。
それにしても男ども、下着メーカーの技術に騙され過ぎですね? あの子が巨乳だなん
て見当違いもいいとこですよ、な発言がかなり見られる……。
『城北女子・処女判定スレ』
……馬鹿しかいない。童貞判定スレでも立てたほうがずっと信憑性ありそうだ。
ざっと見渡したところで本命のスレに移る。いや、馬鹿らしいという意味では今から見
るスレが一番馬鹿なのだけど……。
少々げんなりしながらスレのリンクをクリックする。画面上にはこう書かれていた。
『城北の女帝・斎藤美咲様を称えるスレ 臣下16人目』
- 100 :名無しさん@ピンキー:2007/11/08(木) 18:46:02 ID:zLsc2vAC
-
『城北の女子では一番の美人! 斎藤美咲お姉様のスレです。
あの大人っぽい顔立ちに巨乳・美脚! 完璧なスタイルが堪らない!
個人データ
2年3組 出席番号13番 誕生日6月3日 現在17歳
身長170 バスト90(E) ウエスト61 ヒップ85(すべて推定)』
この下に私の画像が貼付されている。どうやら携帯のカメラで撮ったもののようだ。
後は私をネタにした書き込みが延々と続く。スリーサイズはもっと違うはずだの、胸よ
り脚のほうがいいだの、屈服させて欲望の限りを尽くしたいだの、むしろあの冷たい目つ
きで見下されて罵倒されたいだの、美咲お姉様に優しくリードされて童貞を奪われたいだ
の……本当、どうしようもない。
「やれやれ……」
似たようなスレは他にもあった。学内で特に人気のある女子には個人のファンスレッド
(とでも言うの?)が立つようだ。ラインアップは確かに粒揃いで、噂にも聞く可愛い子
が多い。ミス城北スレで何度も出てくる女子のスレが散見される。
その中でも私のスレッドが一番歴史と人気があるらしい。スレッド名末尾の「臣下16人
目」とは、16スレ目という意味だ。他の女の子はせいぜい長くても3スレ程度だが、その
あたりの発言を拾ってみると、これはどうやら驚異的なことらしい。
「スレ立て乙です。もう16スレか」
「美咲様すげーな。個人スレではダントツだろ。今までの記録いくつよ?」
「去年卒業した梶原由梨が記録保持者だった。6スレで終わったけど」
「美咲たん(;´Д`)ハァハァ 入学半年で由梨タン追い抜いたんだよね」
「ぬるぽ」
「↑もう古いっつーの。ガッ」
妄想ばかりが書き連ねられているスレを苦笑しながら読み進めていく。私も時々適当な
ことを書き込んで場を混乱させたり、実話も交えたりしながら男どもの反応をからかって
みる。面白いので夜更かししてしまった。
そろそろ眠くなってきたな――と思ってブラウザをリロードする。反映された新規の書
き込みに私の眠気は吹っ飛んだ。
「……へぇ。なかなかやってくれるじゃん」
最新の発言には画像が投稿されていた。これまでも私を携帯で撮った画像は何枚か掲載
されていたが、それとは明らかに方向性が違う。
リロードすると更に発言が増えていた。続々と歓喜のコメントが寄せられていく。
そこには、女子更衣室で着替える私の下着姿が投稿されていたのだ……。
投稿者は調子に乗ってこんな発言を残している。
「次は動画うpしてやるよ。やっぱり女子もパターンあるだろ。どうせいつも同じロッ
カーで着替えるんじゃね? だからそこにセットしとく」。
……迂闊すぎますねえ、この人。まさか本人が見てるとは思いもしないのだろう。
ここまで分かっているのなら――とっちめてやるしかないよね。
どんな顔で泣いてくれるのか、今から楽しみだ。
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