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ダイの大冒険

1 :名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 17:44:24 ID:eAnUcAqV
最近スレがなかったようなので立ててみた

33 :名無しさん@ピンキー:2007/09/24(月) 18:44:29 ID:boNV70hA
フローラ様に萌えてくれよ・・・

34 :名無しさん@ピンキー:2007/09/27(木) 19:43:29 ID:wFu43PZO
人稲

35 :名無しさん@ピンキー:2007/09/28(金) 14:52:34 ID:L9w/dGj9
このスレには昔世話になりました。
保管庫ありがたや…マァムはいつ見てもエロパロに映えるな。
ヒュンケル日記も懐かしいわ。

36 :名無しさん@ピンキー:2007/09/29(土) 03:43:12 ID:1Y+/Bjcs
レオナはダイと、エイミはユンケルと、メルルはポップと、フローラ様はアボンとが似合うな。
一方で戦う女・マァムはやっぱりモン(ry

37 :名無しさん@ピンキー:2007/09/30(日) 22:17:50 ID:4eo8FM0p
鍛え抜かれたマァムの肉体はやわな一般オンナ達と違って一晩中100人ぐらいの男達に輪姦されても壊れたりしないよ
だから決戦前夜の兵士達の慰労用肉便器に最適
レオナが「今夜はあなた達のスキになさい!」とかいって兵士達が狂喜乱舞してマァムに群がり朝まで楽しむ

38 :名無しさん@ピンキー:2007/09/30(日) 23:32:02 ID:ctZsIDsG
おいどんも妄想でマァムを輪姦シチュによく嵌めてたなァ……

39 :名無しさん@ピンキー:2007/10/04(木) 23:54:43 ID:bJiwPrzX
金持ち・頭良し・美貌の学園の人気者レオナ。
しかし高等部に上がり、外部から来た田舎娘マァムと人気が二分してしまった。
嫉妬したレオナはまずはマァムの家庭調査を下僕にさせることになった。


40 :名無しさん@ピンキー:2007/10/08(月) 22:33:31 ID:k6zP5gKa
マァム凌辱モノマダー?

41 :名無しさん@ピンキー:2007/10/09(火) 13:32:23 ID:SYHCSyn1
保守

42 :名無しさん@ピンキー:2007/10/15(月) 13:10:41 ID:5JeVtM4O
ほす

43 :名無しさん@ピンキー:2007/10/15(月) 18:46:12 ID:rUhfuJoO
age

44 :名無しさん@ピンキー:2007/10/15(月) 20:16:17 ID:D+0RnYZW
マァムの場合は初期の魔法銃使い時代と後期の武闘家時代の二種類あるよね
武格家時代しか同人誌が無いからドッチの時代のマァムが人気かなんて明白だけど

魔法銃使い時代のマァム陵辱も見てみたい

45 :名無しさん@ピンキー:2007/10/19(金) 22:26:54 ID:Cb094snq
戦闘で意識不明の重体となったダイ・ポップ・ヒュンケルを担いでようやく近くの村までたどり着いた傷だらけのマァム
一刻も早く三人を休ませないと死んでしまうという状況でやっと宿屋についたら無一文で泊まれない
宿屋の主人にお金の代わりにカラダで支払うよう要求されたマァムはどうする?

1.OK
2.NO

46 :名無しさん@ピンキー:2007/10/20(土) 09:33:25 ID:XLcYZxcK
ベホイミすればいいだけのような…

47 :名無しさん@ピンキー:2007/10/20(土) 16:02:38 ID:UCFJU3I0
MPも尽きてるんだろ

>>45
羞恥と屈辱の表情を浮かべながら1で。

48 :名無しさん@ピンキー:2007/10/20(土) 20:35:54 ID:o5n+k2c3
ベホイミ唱えるMP残ってるのにわざわざ三人かついで宿屋までヒーヒー言いながら帰るほどマァムはおバカさんかw

49 :名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 23:53:52 ID:y2SNqeO4
宿屋の主人「お、女なんて何年ぶりだ、うちのかーちゃんとはもう10年もご無沙汰だしな、それがこんな若い娘のカラダを好きにできるなんてな…はぁはぁ…なんてカラダしてやがるたまんねえ、はぁはぁ…」
マァム「ん…く…」

50 :名無しさん@ピンキー:2007/10/22(月) 01:16:16 ID:RTtrlXsb
    |┃
    |┃三    ,ィ, (fー--─‐- 、、
    |┃.    ,イ/〃        ヾ= 、
    |┃   N {                \
    |┃  ト.l ヽ               l
 ガラッ.|┃ 、ゝ丶         ,..ィ从    |
    |┃  \`.、_    _,. _彡'ノリ__,.ゝ、  |     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃三 `ゞf‐>n;ハ二r^ァnj< y=レヽ    <  話は聞かせてもらったぞ!
    |┃.    |fjl、 ` ̄リj^ヾ)  ̄´ ノ レ リ     |  俺も混ぜて貰おうか
    |┃三  ヾl.`ー- べl,- ` ー-‐'  ,ン       \____________
    |┃      l     r─‐-、   /:|
    |┃三     ト、  `二¨´  ,.イ |
    |┃     _亅::ヽ、    ./ i :ト、
    |┃  -‐''「 F′::  `:ー '´  ,.'  フ >ー、
    |┃    ト、ヾ;、..__     , '_,./ /l

51 :名無しさん@ピンキー:2007/10/22(月) 02:24:53 ID:mt6eHnig
>>48
むしろ萌えたww

52 :名無しさん@ピンキー:2007/10/23(火) 05:06:44 ID:kbdsEfPL
大魔王バーンにより歴代勇者に倒された魔王(竜王など)が蘇り
復活魔王との戦いに敗北し捕らわれるレオナとマァム
そして始まる惨劇の宴と二人の悲鳴と喘ぎ声
ってのを妄想した事がある

53 :名無しさん@ピンキー:2007/10/26(金) 21:17:01 ID:Zp3wN2Dq
>>45
2No の場合
夜中に道具屋の主人をたたき起こし
武闘着や魔甲拳を売ってなんとか宿代を稼ごうとするが足りず
手袋や靴、下着まで売って全裸になってしまうマァムたん。
ところが全部売ったのに道具屋のおっさんに深夜手数料を引かれ結局宿代が足りない可哀想なマァムたん。
寒空の下、必死に村中を全裸で徘徊し「お金を恵んでください」と懇願してまわる哀れなマァムたん。
あとわずかで金額が宿代に達すると思ったらいつの間にやらもう夜明け。
慌てて宿屋に戻ると三人は息絶えていた…
なんとか生き返らせようとDQVのように棺桶を引きずって教会へ
そこで神父さんに三人分の高額寄付を要求され持ち合わせが足りず全裸で愕然と立ち尽くすマァムたん。

54 :名無しさん@ピンキー:2007/10/28(日) 10:08:09 ID:bsj1iVrd
ぶxt

55 :名無しさん@ピンキー:2007/10/30(火) 15:50:47 ID:I6oxgd2W
ほす

56 :名無しさん@ピンキー:2007/10/30(火) 19:46:54 ID:c8BjCPXn
マァムにくのいちコスプレしてほしい
不知火舞でもいい

57 :名無しさん@ピンキー:2007/11/02(金) 18:58:26 ID:oow10KAM
霞がいいな。

58 :名無しさん@ピンキー:2007/11/10(土) 18:43:13 ID:tDx6IcT3
ヒュンケル×マァム期待age

59 :名無しさん@ピンキー:2007/11/10(土) 19:17:16 ID:AuztKOF8
鬼岩王×レオナなら投下しますけど。

60 :名無しさん@ピンキー:2007/11/10(土) 21:04:56 ID:NGKpFn6H
想像できねぇ
そんなわけで期待してる

61 :名無しさん@ピンキー:2007/11/13(火) 12:47:28 ID:J5AnH53a
保守

62 :名無しさん@ピンキー:2007/11/13(火) 21:17:00 ID:yFGbVrfZ
ヒュンケルとオッサンを磔にして何が楽しいのかわからん
マァムとレオナを全裸磔で公開処刑にしてほしかった

63 :名無しさん@ピンキー:2007/11/15(木) 02:51:45 ID:QWvTuphx
まったくだ

64 :名無しさん@ピンキー:2007/11/15(木) 23:13:25 ID:tgfU6RKr
ミストバーンが前をはだけて中身見せられてもうれしくもなんともない
ミストマァムにやってほしかった

65 :名無しさん@ピンキー:2007/11/19(月) 17:55:05 ID:ug8KrXCE
アルビナス戦はエロイ。
パンツ丸出しの恥ずかしい格好をさせられ
女王に言葉で虐められ殴られ、Mなマァムは濡れてたに違いない!

66 :名無しさん@ピンキー:2007/11/24(土) 12:04:16 ID:Oayjt+1s


67 :名無しさん@ピンキー:2007/11/26(月) 02:51:38 ID:9SurYEqj
書く

68 :名無しさん@ピンキー:2007/11/29(木) 00:22:40 ID:eQBnmCDA
ttp://mpri.hp.infoseek.co.jp/
ここの小説はなかなか良かった。が、更新はもう無いらしい

69 :名無しさん@ピンキー:2007/12/02(日) 00:19:26 ID:EBynNcpK
>>65
マァムってMだったの!?w     

70 :名無しさん@ピンキー:2007/12/11(火) 10:02:17 ID:jopyy4L9
名前がMM

71 ::2007/12/11(火) 14:43:30 ID:1kfvRcY2

震える彼女の唇にそっと口づけてみた。
甘い香りのする唇を吸うと、彼女がギュッと固く目を瞑ったのが分かった。
キスも初めてなのだろう。
可哀想なくらい緊張してるのが抱きしめた体からも伝わってくる。
彼女の緊張をほぐすため、桃色の髪を手で梳いてやった。
それが効をそうしたのか、唇が、手が、体が、段々と柔らかく俺を受け入れていく。
「…マァム…」
唇を離しその名を囁くと、彼女は頬を染め潤んだ瞳で俺をみつめかえしてきた。
その表情は、不安に怯える少女のそれでもあり
妖しげに誘う女のそれでもあり
愛しさ溢れる恋人のそれでもあった。
「ヒュンケル…」
「…怖いか?」
尋ねながら頬を優しく撫でるとマァムは甘えるように擦り寄ってきた。
「大丈夫。貴方を愛してるから。」
その言葉に俺は安堵と喜びの笑みを浮かべて、もう一度優しく口づけた。

72 :名無しさん@ピンキー:2007/12/12(水) 19:51:48 ID:RqJGpeo2
職人キター!続き期待!

73 :名無しさん@ピンキー:2007/12/13(木) 15:08:45 ID:Wd595ns2
あ〜、マァムがモンスターに凌辱されるとこ読みたい〜

74 :名無しさん@ピンキー:2007/12/17(月) 16:14:27 ID:2ih/sRIk
ダイ以外は魔王軍に捕まったマァム達。
仲間の前でくすぐり責めにされながら脱がされていくマァム。
マァムを助けたければダイの居場所を吐けと迫られるポップ達。
当然言えるはずも無く、青パンツ一枚にされ、乳を震わせながら泣き笑いさせられるマァム。
次第にパンツをずらされながら、恥ずかしい部分までくすぐられる。
ついに仲間達の前で笑いながらいかされるマァム。
こんな感じで誰か頼む。
オチは要らない。
何度も達してマァムがぐったりしたとこで終わりでいい。

75 :名無しさん@ピンキー:2007/12/21(金) 12:31:25 ID:1jLLaasr
>>71
続き激しく希望

76 :名無しさん@ピンキー:2007/12/21(金) 16:55:31 ID:aubiRSKN
これはこれで終わりなんだろ。
今になって続きが来たら驚くわ。

77 :名無しさん@ピンキー:2007/12/25(火) 15:23:39 ID:d9n5liGF
すっかり忘れてた
http://gyaraen.hp.infoseek.co.jp/stored/dai10.png

78 :名無しさん@ピンキー:2007/12/25(火) 15:46:42 ID:8qgT6AnZ
おっぱっぴーて本当はおまんこぱいぱいちんちんなんとからしいな。

79 :名無しさん@ピンキー:2007/12/25(火) 23:03:13 ID:LsLtUlXr
でも、そんなのどーでもいー。

80 :名無しさん@ピンキー:2007/12/26(水) 16:35:43 ID:Mhx4QMqZ
いちおう保守しておこう

81 :おめ:2007/12/27(木) 12:39:16 ID:xA1b5l8p
まぁむ

82 :名無しさん@ピンキー:2007/12/28(金) 17:57:36 ID:BASMrgqw
このスレは魔王軍に監視されています

83 :名無しさん@ピンキー:2007/12/29(土) 00:51:43 ID:7GatID8H
敵の攻撃についに倒れて動けなくなったマァム。
まわりは激戦の真っ只中、味方の援護も無く駆けつけたのはオレだけだった。
マァムは既に手足を動かす事もできず、だが目を見開き必死にオレに訴えかけた。
「た…たすけて…まだ死にたくない…村を助けないと…まだ死ぬわけにはいかない…」
すでに自分の死を実感しているマァム、すぐに回復呪文をかけなければならない。
オレはすぐさまホイミを唱えた。
だがすでに重態のマァムには焼け石に水、そうこうしているうちにマァムは意識を失いオレが声をかけても応答しなくなった。
気がつくと股間からはすでに失禁して地面が水溜りになっている、かなり危険な状態だ。
だがオレの唯一の回復呪文ホイミではどうすることもできない、ベホマでなければマァムを救うことは不可能。
そこに現れたロンベルク。
事態を悟った彼は自分が開発したという秘薬を取り出した。
オレは急いでそのジェル状の薬をマァムの傷に塗りこもうとした。
ところがロンがそれを制止する。
「それはお前の陰茎と女の膣内に塗るんだ!」
は!?
「そのジェルを塗ったお前のペニスをこの女の膣に挿入しピストンし性的興奮を高め海綿体を充血させればお前の魔法力は海綿体の充血度に比例し高まる。
そして呪文はその呪文の最高位にまで高まる、つまりホイミがベホマになるのだ。興奮が最高潮に達したらホイミを唱えながらおもいっきり女の体内に射精しろ、ホイミがベホマになるから」


84 :名無しさん@ピンキー:2007/12/29(土) 00:52:31 ID:7GatID8H
そう言われオレはマァムのパンツを脱がした。
ぐったりして気を失ったマァムは全く抵抗しない。
マァムの足を大きく開かせ股間を覗き込むと女の秘部が丸見えになった。
それを見てオレの股間はギンギンに勃起した。
興奮を抑えながら指でロン特性ジェルをマァムのそこに塗りこむ。
もう出そうなほどオレのアソコはビクンビクン脈打つ。
まだ射精するわけにはいかない。
自分のモノにも丹念にジェルを塗りこむとビンビンになったチン○をマァムのマン○にズブリと突っ込んだ。
中は熱く絡みつきオレは夢中で腰を動かした。
なんという役得、夢心地でマァムの肉体を味わう。
やがて絶頂に達した俺は夢中でマァムの中におもいっきり中出しを堪能した。
遠慮のいらない生の体内射精の快感にオレは腰が抜けそうなほど打ち震えた。
だがあまりの気持ちよさにホイミを唱えるのを忘れたオレ。
仕方がないので抜かずの2ラウンド目に突入した。
やがて再び射精感が高まり、今度は射精と同時にホイミを唱えた。
熱い精液が膣内に注ぎ込まれみるみるマァムの肉体に生気が蘇るがわかった。
ズポッと肉棒を引き抜くと股間から白い精液を滴らせながらマァムが立ち上がった。
「あ、ありがと…」
複雑な表情で礼を言うとパンツをはかずにマァムは敵陣に突入して行った。
妊娠するかもな…ふとオレの頭にそれがよぎった。
だがロンがそんなオレの考えを読んだのか
「よく考えたら肛門でもよかったな…」
オレとロンはそのまましばらくマァムが走り去った方向を無言で見送った。

85 :名無しさん@ピンキー:2007/12/29(土) 10:12:58 ID:WDLG7BBj
GJ!!

ポップ好きだからかなりワクテカした!!
発想もいいね^^

86 :名無しさん@ピンキー:2007/12/30(日) 10:27:06 ID:xNbRMNHA
レオナがダイの見てる前でバーンあたりに陵辱されてる小説とか見たい

87 :名無しさん@ピンキー:2007/12/30(日) 13:23:45 ID:gDn8B/7x
>>83-84
ワロタw GJです

88 :名無しさん@ピンキー:2007/12/30(日) 17:09:00 ID:r1YHdPja
せめてパンツはいてけよw

89 :名無しさん@ピンキー:2007/12/31(月) 12:04:23 ID:J2AsGGYy
なるほど、おしっこちびったからパンツがビショビショなのか

90 :名無しさん@ピンキー:2008/01/08(火) 09:41:26 ID:CUO4/tjp
ほしゅ

91 :ホシュ:2008/01/10(木) 20:59:09 ID:ryNBj4Qb
ロンベルク特製ドーピング剤「魔肛拳」という座薬はどうだろう。
マァムの肛門に注入すると武闘家の戦闘力が飛躍的に上昇する。
注入直後から腹が苦しくギュルギュル鳴って腸がよじれ肛門から漏れそうになるがそれを我慢し続ける間は高い戦闘力を維持し続ける事ができる。
限界に達すると肛門からブピューと漏れ出し噴出してしまう。そうなると座薬の効力はきれる。

92 :名無しさん@ピンキー:2008/01/10(木) 21:27:53 ID:eZrqzH8n
スカはイヤン

93 :名無しさん@ピンキー:2008/01/11(金) 03:20:01 ID:Vfi+JbOA
汚くない疑似ウンコ(たとえばピンク色)なら可

ただしそんなマァムを見たらポップが戦闘不能になるから
戦力の差し引きとしてはマイナスだな。
ポップが肉ブラックロッドの魔力を解放する術を覚えたら別だが

94 :名無しさん@ピンキー:2008/01/11(金) 23:37:44 ID:ydBZTL2C
ピンクのうんちってドクタースランプ アラレちゃんじゃねーか

95 :名無しさん@ピンキー:2008/01/12(土) 05:17:28 ID:Lojqbt0a
マァム「あらかわいい!ゴメちゃんに似てるわね」
ロン「これは禁呪生命体の一種でな。モンスターよりアイテムに近いという意味で
   その感想は正しい」
ポップ「ゴールデンメタルスライムがゴメだからよ、
    さしずめコイツははぐれピンキースライムってところだから、ハピちゃんってわけかい」
ロン「名前はお前等の好きにするがいいさ」
マァム「それで、私のパワーアップアイテムというのがこれなの?」
ロン「ああ、武闘家の力をすばらしく引き出す。その上闘気やMP消耗などの副作用もない」
ポップ「しかしよロン・ベルクさん こいつがこれ以上パワーアップしたら
     クロコのおっさんもはだしで逃げ出すぜ」
マァム「それで、このハピちゃんをどうすればいいの?」
ロン「使い方は至って簡単だ。これは知っているだろう、マァム?」
マァム「悪魔の筒ね。『デルパ』でモンスターなどを中に収納し、『イルイル』」
   ジュルンっ!!
マァム「キャアァァッ!!」

96 :名無しさん@ピンキー:2008/01/12(土) 05:18:06 ID:Lojqbt0a
ポップ「??? あれ?ハピがいなくなったぞ。悪魔の筒に入ったわけでもないのに」
マァム「……」★
ポップ「どこにいったんだろうな?俺ってパーティサポート役の魔法使いとして、視野と観察力は
    鍛えられてるはずなんだけどなー」
マァム「……」
ポップ「状況を分析するとだな、マァムが『イルイル』と唱えた瞬間消えたわけだから、やはり悪魔の筒への
    収納が行われたと見るのが正しい」
マァム「……」
ポップ「マァム、何黙りこんでるんだ、らしくねえな、何か気付いたことがあったら教えてくれよ」
マァム「……」
ポップ「そうか、簡単な話さ。収納されたんだったら、また解放してやればいいのさ。『デル…むぐッ!?」
マァムの右掌がポップの下アゴを力任せに握り締める!
ポップ(いてぇぇぇ!アゴの骨が折れちまうーっ!!)
じたばたもがくポップ。マァムは鬼の形相で、怒りのせいなのか顔面は紅潮、目は血走っている。
ポップ(こ、これが武闘家の力を引き出すってヤツか、いつもの倍は痛いぜ…)
やがてマァムはポップを放した。

97 :名無しさん@ピンキー:2008/01/12(土) 05:19:24 ID:Lojqbt0a
ポップ「一体なんなんだよマァム、まさかバーサーカー化じゃないだろうな」
マァムはまだポップを睨んだまま仁王立ち。しかも武者震いにふるえている。
ポップ「ロンさん、コレ大丈夫なんすか?マァムの様子が明らかに変ですが」
ロン「アイテムは使い手を選ぶというが、どうやらマァムにはその資格があったようだ」
ポップ「本当ですかァ?にしてもあのハピはどこに行ったのかねぇ?まさか暗黒生命体の
    ミストみたいにマァムに取り憑いてあやつってるんじゃないだろうなぁ」
ロン「それはない。マァムはマァムの意志で行動している」
ポップ「でもコレ、なんかいつものマァムじゃないんだけど…」
コレなどと言おうものなら、スキンシップをかねて小突いてきてよさそうなものだが
マァムはまだ同じ体勢で固まっている。仁王立ちにしてはなんとなく内股だ。
ロン「ところでポップ、マァムとの仲は進展したのか?」
ポップ「なっ…何もねえですよっ!まだ!」
ロン「そうか…フッ、恋は盲目とはよく言ったものだ」
ポップ「何なんスか!ちきしょう、親父やノヴァの野郎がここにいなくてよかったぜ。
    居たらどれだけバカにされたかわかりゃしねえ
   じゃマァム、長居は失礼だ、そろそろ帰ろう」
ロン「おっとマァム、帰る前にこっちの部屋に用があるのではないかな」
マァム、ただ無言で首を左右に激しく振る
ロン「フッ、お前は俺が予想した以上に武闘家の素質があるのかもしれん」
ポップ「???」

98 :名無しさん@ピンキー:2008/01/12(土) 05:21:47 ID:Lojqbt0a
マァム(どっ、どうしようどうしよう!?おなかがくるしい!おなかがギュルギュルするっっ!!)
マァムは一言も聞かず、ランカークス村への道をたどるポップのあとをぎこちない足どりでついていく。
ポップ「なあマァム、らしくないぜ?どこか調子でも悪いんじゃないのか?」
マァム(お、おなかが、もうだめ…ウンチ、でちゃうぅぅぅぅ、そんな、絶対ダメよっ!!)
ポップ「副作用ないって言ってたけど、あるんじゃないのか?ホイミかキアリーかけてやろうか?」
マァム(キ…キアリーで治るのかしら…で、でもウンチしたいなんて絶対言えないわよっ…)
普段は女だてらに野外活動や野宿だってしているマァムである。用足しが恥かしいなどと言っていては
勇者のパーティの紅一点はつとまらない。サバイバルに必要な部分は男顔負けにサバサバしているマァムだ。
しかし!健康体を誇るマァムだからこそ、初体験ともいえる下痢の猛威、
肉体の持ち主の意志をはるかに越えて暴れまわるはじめての便意にとまどいを覚えた!
押さえきれない便意は、マァムにとってトイレトレーニングの未熟な幼児を思わせた。
もう大人といっていい自分が幼児に戻ったようで、マァムははげしい羞恥にさいなまれていた。
マァムらしい現実的な判断もいささか鈍りがちだ。
ロンが婉曲にトイレを進めてくれたのはちゃんと伝わったのに、ついつい恥かしくて断ってしまった!
さて、マァムは★の頃からずっと、失禁寸前の猛烈な便意を耐えている。
武闘家として精進に精進をかさねた、ダイヤモンドのように練磨された肉体だからこそ
この便意にかろうじて屈することなくここまできている。
マァム(ああっ、お願い、おなか痛いの治って!もうダメ!もう出ちゃうっっっ!)
ポップ「マァム、やっぱお前顔色も悪いぞ。なんか冷や汗まで出てるし。キアリーいくぜ」
マァム(キアリーキアリー…おなかいたいの治る…ああ…)
マァムはポップが呪文を唱えるのを黙って待っていた。

99 :名無しさん@ピンキー:2008/01/12(土) 05:23:23 ID:Lojqbt0a
マァム(キアリー…おなか…食あたり…)
マァムは元僧侶戦士なので、キアリーの効能を実体験でよく知っている。
キアリーで食あたりなどの毒素による腹痛を治してあげたこともある。
ふと、そんな治療体験のひとこまが脳裡をよぎった。
マァム(だ、だめェェェッ!)
マァムの右掌が、再び詠唱中のポップのアゴをつかんだ。
マァムは重要なことを思い出したのだ。腸内の毒素は、キアリーでの解毒後排出が促進される。
今キアリーなどかけられてしまったら、腹痛は軽減するかもしれないが
マァムが必死で出さないよう努力しているものが出てしまう危険は一層高まる!
ちなみに先ほどポップの『デルパ』を止めたのも、出ちゃったら困るからであった。
ポップ(むがっ!なんだよマァム、まさか魔法発動を事前に封じる機能つきなのか!
    だとしたらすばやさに長けた武闘家がなしうる最大の魔法使い封じとなる…
    たしかにおそるべきパワーアップだ…)
そんな見当外れな考えをめぐらすポップからは見えないが、
マァムは残った左手でパンツのお尻を引きあげ、クロッチを
食いこませて噴火寸前の肛門を援護した。
ステータスで言えば『どく』と言っても間違いではないだろう。
マァムを内から攻めたてる耐え難い感覚は、激しい運動をしても痛恨の攻撃を受けても
なかなか削られないマァムのHPを、確実に削っている。
マァムの臀筋はピクピクふるえて、つりそうになっている。
マァムほどトレーニングを重ねた武闘家にはめったにないことである。
ブロキーナはおしりぴりぴり病に罹っているなどとよく嘘をついているが、嘘から出た真といおうか
師の因果が弟子に巡ったといおうか、マァムは今まさにおしりぴりぴり病状態である。

100 :名無しさん@ピンキー:2008/01/12(土) 05:25:04 ID:Lojqbt0a
頭脳と洞察力は人一倍優れているはずのポップが
どういうわけかマァムの異変を分析できずにいる。
一方マァムは猛烈な便意に動転して、がらにもなく羞恥心の塊になってしまっている。
ポップに気付かれるのは死ぬほど恥かしいが、それでも、もし察してくれて
ポップが場を外してくれさえれば、ここはまだ人跡稀な、奥にロン・ベルクくらいしかいない
ランカークスはずれの山中である。野糞をしようとおもえばいくらでもする場所はあるのだ。
でも何故かポップの判断は鈍っているようで、おかげでマァムは漏れそうなのにウンチができない。
マァム(はぁっ…はぁっ…がっ、我慢よマァム、絶対に漏らしちゃダメッ…)
だんだん村に近づくにつれ、野糞の現実味が薄れていく。
こうなったら、トイレまではどんなことがあっても我慢しないと。服を汚してしまう。
マァムは気が遠くなりかけた。視界がぼやける。健康な時ならどうってことない道のりだが、
今の足どりでは永遠とも思えるほど遠い。
マァム(こっ、こんな時こそ、あきらめちゃいけないんですよね、アバン先生…)
マァムはアバンのしるしを握り締めつつ、左手でさらにパンツを食いこませて溶岩流を食いとめた。

101 :名無しさん@ピンキー:2008/01/12(土) 09:31:22 ID:qWXPDFn1
ワロスwww

102 :名無しさん@ピンキー:2008/01/13(日) 15:49:48 ID:bHe+/E7D
GJ!話の落としどころが綺麗。
キャラもらしくて良い。

103 :名無しさん@ピンキー:2008/01/15(火) 03:24:57 ID:wNd1yATS
溶岩流と聞くとそのあと弾岩爆花散のような自爆技が炸裂するのを創造したw

104 :名無しさん@ピンキー:2008/01/15(火) 03:41:03 ID:/B8bzFK5
上手いことを言う

下痢マァムをレベルアップさせて将来的には自爆技までマスターする話を
いつか考えてみよう

105 :名無しさん@ピンキー:2008/01/15(火) 20:57:50 ID:q9TIDjeh
スカは要らんというに

スカじゃなくて我慢マァムだからいいんだろ

106 :名無しさん@ピンキー:2008/01/16(水) 00:07:49 ID:RvoDsVHT
我慢の無きスカが無力であるのと同じく
スカの無き我慢もまた無力ですよ   

    ――アバン・デ・ジニュアールV世――

107 :名無しさん@ピンキー:2008/01/16(水) 02:51:04 ID:q3s2Hd18
http://www10.oekakibbs.com/bbs/mahm/oekakibbs.cgi?mode=res_msg&resno=18&author=0&thumb=0&picwid=561&pichei=600&thisfile=18.jpg
そこでこれですよ

下痢マァムて何だよwww
僧侶戦士マァム
武闘家マァム
ミストマァム
に続く
下痢マァムか

108 :名無しさん@ピンキー:2008/01/16(水) 03:04:20 ID:RvoDsVHT
>>107
本当にやりおったw

GJ

109 :名無しさん@ピンキー:2008/01/16(水) 05:41:26 ID:RvoDsVHT
「マァム、本当に大丈夫なのか?どうも俺にはあれ以降のお前が普通とは思えないんだが」
マァムは声を出すのもつらく、ただ弱々しく首を振った。
発声で腹筋を振動させるだけでも、どうにかおさまっているマグマが活性化しかねない。
「もうじきウチにつく。今日はもうゆっくり休んだ方がいいさっ」
どうやらポップの状況把握力も対処力も地に落ちたようで、気休めにこういって
マァムを元気付けるくらいしかなすすべがない。
とはいっても、この様子の変なマァムが、どこかの悪魔がモシャスで化けたマァムではないことを
無意識のうちに理解しているようなのは、ポップ本来の分析力のたまものなのだろう。
「…くうっ…」
マァムは不意に立ち止まった。今までは足どりが危なっかしいとは言っても
どうにかポップの後を遅れながらついてきていたのだが…
(ど、どうしてっ!ト、トイレまだなのにウンチが出ちゃうぅぅぅっ!?)
マァムは今初めて体験している。
父親ロカ譲りの、マトリフすらあきれる頑丈この上ない健康ボディを持つマァムは
食あたりで下痢になった経験はもちろんのこと、
驚いたことに、今までの人生でオシッコやウンチがしたくて
もれそうなピンチに陥ったことすらなかったのだ。

110 :名無しさん@ピンキー:2008/01/16(水) 05:43:25 ID:RvoDsVHT
マァムはサバイバル慣れしていて、野外の用足しや、用事の途中の中座を
必要以上に恥じる気持ちはなかった。女性にありがちな用足しの我慢に陥ることは少ない。
宴など席を外せない場面で、オシッコやウンチをかなりのところまで我慢したことは
ないわけではないが、そんな時もマァムは立派すぎる大腸や膀胱のおかげで、
我慢しているオシッコやウンチの量が多くても
漏らさずにいられるかどうか自分でも自信を持てないような
「おもらしの危機」に陥ったことが一度もなかったのである。
そんなマァムの、初めて感じる種類の不安感であった。
(ひょ、ひょっとしてこれが、小さい子のおもらしの秘密なの…?)
マァムはネイル村をはじめ、旅先などでも小さい子の面倒を見ることが多い。
トイレに行きたそうにしている子に不用意にトイレのことを言うと
なぜかおもらしをしてしまうことが多かったのをマァムは経験で知ってはいた。
さっきポップがもうじき着くと言ったのを聞いたとたん、
頭が情報を判断する前にマァムのおなかは即座に反応した。
闘気を練るのを応用して、高位の武闘家にしかできない方法まで駆使して
腸の波瀾をしずめていたというのに、ポップの言葉をきいたとたん
腸が勝手に放出準備体勢にむかってしまったのだ。
(トイレを我慢してた子供は、トイレに行けるとわかったとたん、
安心しておもらししちゃうことがあるって母さんは説明してくれたけど、
こういうことだったんだ!!)

111 :名無しさん@ピンキー:2008/01/16(水) 05:44:20 ID:RvoDsVHT
マァムは正直、今まで安心しておもらししてしまうという感覚が分からなかった。
子供だから「あと少しでトイレ」と「もうトイレについた」の区別がつかないのかな、
などと想像していたのだが、健康すぎる腸や膀胱を持つマァムには実体験がなかったのだから
理解できなくても無理はない。メルルやエイミやアルビナスの感情に触れるまで
恋愛感情すらろくに理解できてなかったフシのあるマァムである。
まっすぐな性格に育っているとはいえ、まだまだ知るべきことは多そうだ。
感心している場合ではない。なんといってもマァムにはおもらしのピンチは初体験なのである。
なまじ剛健な内臓に生まれついたばっかりに、普通なら誰もが幼児期のうちに体験し
付きあい方を会得するはずの腸のレジスタンス活動に、マァムはどうしていいのか分からない。
心配してこっちを見ているポップに聞く訳にもいかない。
ふぅー、すぅー、ふぅー、すぅー
マァムは呼吸法で、活性化した腸をしずめにかかった。
「本当にお前、つらそうだぞ。あと少しだが俺のルーラ」
またマァムの手がポップの口を押さえた。今度は顎を砕くようなクロー攻撃ではなく
力無く押さえただけだった。

112 :名無しさん@ピンキー:2008/01/16(水) 05:45:48 ID:RvoDsVHT
(ダメ、いまのはナシよマァム。トイレまでは、あとこの道をまっすぐ行って、
そこを曲がって、ゆっくり歩くとまだもうすこし後なの…)
とにかく、少しでも早くトイレに行けそう、という希望が心に灯ってしまうと、
限界寸前の腸は精神の統制を離れて、その希望にすがろうとしてしまう。
マァムはおもらしのピンチは体験したことがなかったものの、
武闘家としての精神修養の中で、精神が肉体におよぼす力を身をもって学んでいたのだ。
誘惑に負ける精神では、肉体を使いこなせない。
疲労に負けて修行を休んでしまう肉体も
便意に負けてウンチを出そうとしてしまう肉体も原理は全く同じだ。
誘惑が甘ければ甘いほど、心を鬼にして自我を強く持たないと
肉体は力尽きてしまうものなのだ。
トイレ、トイレ、トイレェェ…!!
頭の中で駆け巡る誘惑のフレーズをマァムは一つずつ精神集中で消し去って行く。
「じゃあマァム、せめて肩を貸すぜ。そのくらいならいいだろう?」
マァムはポップの言葉に甘えた。
正直、いつ出てもおかしくないウンチを、かなりの離れ業で押さえこんでいる
状態だ。天地魔闘の構えを防ぎつつダイの反撃タイミングを整えるような、
一歩間違えばオシマイの、きわめて神経を使う作業だ。
ぶっちゃけ自分の歩調で歩いたほうが気を使わずにすむ分ありがたい。

113 :名無しさん@ピンキー:2008/01/16(水) 05:50:22 ID:RvoDsVHT
支えてくれてるポップはというと実際に天地魔闘からダイの反撃タイミングをつかんだり
常人には無理なメドローアの配合をしたりと、
精密な作業に合わせることにかけては実はなかなかのものがあるのだが、
それはあくまで全てを理解しきっているからこそ。
現状、マァムはウンチのことで苦しんでいるなんて恥かしくてどうしても
打ち明けられず、一方ポップも何故か洞察力が鈍っていて
今のマァムが便意にふるえているなど想像の外だ。
ポップとの二人三脚では、一人で歩くのと比べて歩調が狂ったりして、
そのたびにマァムは肛門にさらなる力を加えたり、すぐ隣のポップにばれないよう
パンツをくいこませたりしなければならなかった。
しかし、マァムにはかえってこの方が良かった。
一つは、理由をわからないままなのに力を貸してくれたポップの気持ちだ。
慈愛の徒であるマァムにとっては、ポップの慈愛が大きな力となって
疲労困憊したマァムの肉体に新たな力を注ぎこむように感じられた。
もう一つは、自分ひとりで歩くよりもぎこちない歩きになったせいで、
トイレまでの所要時間がいっそう増してしまうことで、覚悟が決まったからだ。
早くトイレに行けると分かれば気が緩むのと反対に、
トイレに行けるのがすこし先延ばしになったことを受け入れることで
逆に腸が落ちついたような気がするのである。
なぜ、そううまく便意が落ち着いたのだろう。
それは、ポップが惚れた所以でもある、辛い現実からも決して逃避しないマァムの特性、
その覚悟の強さゆえであったかもしれないし、
武闘家としての精神修養のたまものかもしれないし、
あるいはマァムの奥底に眠るマゾ心の片鱗ゆえだったかもしれない。

114 :名無しさん@ピンキー:2008/01/16(水) 05:50:52 ID:RvoDsVHT
…着いた。やっと着いた。
並の人間なら、それだけでも自分をほめてあげたくなるであろうほどの、
人知れぬ大偉業であった。
しかしマァムは並の人間ではないのは言うまでもない。
こんな便意に耐えてここまで無事たどりつく存在を、誰が並の人間と呼べるだろう。
誰しも他人の痛みに関しては鈍感である。
マァムがどれほどの地獄を耐えてきたのか、想像するのは容易ではないが、
それはそれは人間離れした壮絶な戦いだった。
しかしマァムは、ここで油断してしまうような甘い女ではない。
ジャンクの武器屋にたどりついたマァムは、一層気持ちを引き締めた。
トイレがより現実味をおびるこの到着という状況変化こそが大きな危機なのだと
マァムの武闘家として己の肉体と向き合ってきた経験が物語る。
本当なら恥も外聞も捨てて一目散にトイレに駆けこむのが最高の解決策だが、
マァムの良識はその行動を許さない。
それに、思いがけない、生涯初のおもらしピンチ感のせいか、羞恥心も高まっている。
駆けこめるものならロン・ベルクの棲み家で勧められたトイレに駆けこんでいる。
「今帰ったよ」
ポップは店番をしていたスティーヌに声をかけた。
かいがいしいポップの母親はわざわざ店内から出迎えてくれる。
「マァムが調子が悪いんだ。ちょっと休ませてやりたい」
「まぁ、それじゃすぐにお薬をもっていくわ」
「た、たいしたことないんです、どうかおかまいなく」
マァムはおなかと肛門に集中させた以外の力を総動員して元気を装い、
ポップに寄り添われて2階の部屋へと向かう。なおトイレは階下であった。

115 :名無しさん@ピンキー:2008/01/16(水) 05:52:25 ID:RvoDsVHT
いずれ
最も空気を読めないキャラ・チウと遭遇させたいと思う。

116 :名無しさん@ピンキー:2008/01/17(木) 00:19:18 ID:hPihLCcO
空気読めないヒュンケル・ラーハルト・ヒムのトリオとの絡みもおもしろいぞ
ついでに
http://www10.oekakibbs.com/bbs/mahm/oekakibbs.cgi?mode=res_msg&resno=19&author=0&thumb=0&picwid=600&pichei=433&thisfile=19.jpg

117 :名無しさん@ピンキー:2008/01/18(金) 23:14:20 ID:CQS304/C
スカはいらん

118 :名無しさん@ピンキー:2008/01/19(土) 01:21:42 ID:1Vc17EEA
身軽な武闘家にスカラ
合理的じゃあないか

119 :名無しさん@ピンキー:2008/01/19(土) 12:53:08 ID:56qFa4XV
スカいらね

120 :名無しさん@ピンキー:2008/01/19(土) 14:17:11 ID:HJx6lSO1
ネタがあるだけマシだ。

121 :名無しさん@ピンキー:2008/01/19(土) 14:48:46 ID:rAUpMTQ5
スカラ→スクルト→スカトロ

122 :名無しさん@ピンキー:2008/01/20(日) 04:24:48 ID:JEAxzxwV
守備力をあげたら出にくくなるから
スカ要素が減ると思われる

123 :名無しさん@ピンキー:2008/01/20(日) 10:03:29 ID:YSQOKn1K
>>122
単なる肛門栓ぢゃねーか。若しくは鉄のオムツ

124 :名無しさん@ピンキー:2008/01/21(月) 04:45:35 ID:b66tjp0l
マァムは てつのていそうたい をみにつけた
ケツのしまり が 10あがった

125 :名無しさん@ピンキー:2008/01/21(月) 21:04:07 ID:VtQxdsoq
人間社会に嫌気がさしてグレたポップがザボエラに弟子入りして
その後片っ端から女にモシャスをかけてマァムの姿に変身させ犯しまくるという
極悪ポップキボン

126 :名無しさん@ピンキー:2008/01/22(火) 18:02:39 ID:5AW8Rvxn
>>125
どっかのサイトにあったな、それ。

127 :名無しさん@ピンキー:2008/01/22(火) 22:49:14 ID:eOPrJDyu
モテモテで調子にのっていたマァム
ふと気がつくとヒュンケルはエイミとラブラブに
ポップはメルメルとイチャイチャ
なんで!?あわててレオナに相談
レオナはダイとイチャイチャ
いつのまにやらまわりはみんなラーハルトもヒムもクロコダインもノバもチウもバダックさんまで
みんな彼女ができてカップル成立
知らない間に一人ぼっちになっていたマァム
キボン

128 :名無しさん@ピンキー:2008/01/22(火) 23:27:35 ID:mjcG8fpd
バダックには普通に嫁いそうだけどな。

129 :名無しさん@ピンキー:2008/01/23(水) 00:12:02 ID:Q5N6Z7zI
アバン先生はフローラとマトリフはあちこちのいろんな女性と、相手がいないのは自分だけ
いろんな人に相談してどうしたら男の人にもてるのか訪ね歩いた結果
男性の注目を集めるには普段からあぶない水着を着て生活するのが効果的という
有力情報を得たマァムは早速あぶない水着を着て人前に出てみんなの反応をみてみることに

130 :名無しさん@ピンキー:2008/01/23(水) 01:06:21 ID:p30MuNhv
大衆受けは稼げるが
いっそう個人の付き合いをしてくれる人が減るマァム
意地になってロモス武闘会のメンバーやノヴァなどを
武力の脅し、なき落とし、色仕掛け、説教などを駆使して一人一人口説くも全滅
なりふりかまわず最後には住み込み修行と老人介護のたてまえの元に
ブロキーナの家にあがりこみ勝手に妻になったつもりを味わうものの、
本心を見抜かれてこっぴどく叱られ破門に

そして負け犬へ

131 :名無しさん@ピンキー:2008/01/23(水) 02:20:30 ID:Q5N6Z7zI
「あれ、めずらしいなヒュンケル一人で」
「お前こそどうした一人で」
道端ででくわしたヒュンケルとポップ。
いつもエイミ、メルルと熱々なのにお互い珍しく一人。
話をしてみると珍しくケンカしたという、それも双方とも。
「あ〜あ、なんか一発やりたい気分なのになー、こんな時に限って」
そんな二人がむこうをあぶない水着のムチムチ露出姿で歩いているマァムを発見した。
「おいヒュンケル、ダメもとであいつに声かけてみようぜ」
二人は急いでマァムに駆け寄った。
「おい、久しぶりだな」
「その服似合ってるな」
めずらしく男性に呼び止められ振り向くとヒュンケルとポップだ。
「あら、ひさしぶりね、元気」
しばらくぶりの会話にドギマギするマァム。

やがていい感じになりマァムは二人に林の中に連れ込まれ始めての性交に至ったのだった。
同時に前と後にハメられ激しい3Pにもだえた。

「じゃ、またな」
用が済むと二人はそそくさとその場を立ち去った。
「便利な女ができたな」
「これからいつでも好きな時にやれるな」
うれしそうに二人は恋人の元へと帰っていった。

「おかえりヒュンケル、あら何かいい事あったの?」
「いや、それよりエイミ、オレが悪かった…」
「ヒュンケルごめんなさい、言い過ぎたわ…」

「ポップさん、どこいってたの!」
「メルル、頭ひやしてたんだゴメンよオレが悪かった」
「いえ私の方こそ興奮しすぎたとおもいます…」

それぞれ抱き合い熱い夜を過ごすのだった。

「私の誤解だったようね、ヒュンケルもポップも私の事好きみたい、よかった、あぶない水着買っておいて、明日もまた会えるかな(ドキドキ)」」

こうしてそれぞれの夜はふけていった。


132 :名無しさん@ピンキー:2008/01/23(水) 02:21:51 ID:p30MuNhv
ひでぇ
ワロタ

しかしマァムはそういうところがあるよな。

133 :名無しさん@ピンキー:2008/01/28(月) 22:10:14 ID:iDqfXSbk

公衆肉便器

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