【クイーン】女王騎士物語【ナイト】でエロパロ
- 213 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 22:31:35 ID:Qnhyv2R8
- ない
- 214 :名無しさん@ピンキー:2008/10/13(月) 23:18:49 ID:PO2g6hYV
- ほ
- 215 :名無しさん@ピンキー:2008/10/20(月) 19:36:32 ID:fjAqEba+
- 騎士よつどえ
- 216 :名無しさん@ピンキー:2008/10/25(土) 23:24:30 ID:IANH5WHA
- 保守
- 217 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 17:52:57 ID:hxf6r0L9
- 保守
- 218 :名無しさん@ピンキー:2008/11/07(金) 22:46:47 ID:ktdzzu9W
- なし
- 219 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 20:10:21 ID:B9sxhtfm
- 保守
- 220 :名無しさん@ピンキー:2008/11/17(月) 00:31:58 ID:Hfxpt331
- 薄暗い空間のなかで、無機質な金属音だけが空しく響いていた。
ガチャガチャと耳障りな音が反響する。そのことが、この場所がただの密室ではないことを示していた。
「だめ、ね……」
吐き捨てるように彼女は絶望感を口にした。
「寒い……」
胴体を巻いたさらし布に、下着が一枚。
虜囚というほかない格好にされ、そのうえ、彼女にはもう救いの手が差し伸べられることはない。
この世界に魔物たちが増え始めて5年。
彼女たちは王国直属の騎士団として魔族に立ち向かった。
しかし、増え続ける魔族たちに人間達は次第に劣勢となる。
やがて劣勢は敗勢となり、世界にあった国々も、ひとつずつ地図の上から消えていった。
どこかで、勇者と呼ばれる英雄が立ち上がったとのうわさもあったが、所詮は絶望からくる願望だったらしい。
少なくとも、最後に残った彼女の国にすら、勇者と呼ばれる者に出会ったという者も一人としていなかった。
そして、彼女の国もまた滅亡の時を迎えたのだ。
彼女は騎士の一人として最後まで戦い抜き、つい昨日まで一人で魔物たちを薙ぎ払った。
それはもう、この世界の最後の生き残りの一人として、自暴自棄に剣を振るっただけであった。
そして彼女もついには力尽き、魔物たちの前に倒れた。
しかし、彼女は生かされたらしい。こうして武具は剥ぎ取られ、暗闇の中に押し込まれていてもなお、生きることになったのだ。
「ニーナ……」
不意に、暗がりから名前を呼ばれる。と同時に、彼女はその声の主を判別した。
「レナ!」
肌に触れるような距離に寄られて、やっと彼女の栗毛が判別できる。
その姿は自分のようなさらしさえ身に着けてはいない、完全な素裸だった。
「レナ、よかった……無事だったのね……どうしたの!寒いの!?」
疲労困憊の中でもすぐにレナに近寄り、手を取る。
レナの身体は震えており、ニーナの目にはその姿が尋常な様子ではないことが見て取れた。
すると、レナの彼女がくたりと床に崩れ落ちる。
「レナ!レナ!」
床に横たわった彼女は、辛そうな虚目をニーナにむける。
そして、小声でつぶやき、また気だるそうな息を吐いた。
「何、どうしたの!?」
耳元まで顔を寄せるニーナ。その長い髪が垂れて、ニーナは髪をかきわけた。
「私、ダメなの……」
かすかな声でつぶやく。
息が荒い。触れると、肌が熱い。
もしかしたら、病気に冒されているのかもしれない――
- 221 :名無しさん@ピンキー:2008/11/17(月) 00:32:29 ID:Hfxpt331
- 「ううん……違うの……。でも……私、こうしないと……もう……」
その時、レナの腕が不意にニーナの背中を包みこみ、力を込めて柔らかな肌をニーナに触れ合わせた。
そして、ニーナの頭を撫でるように抱え、唇と唇とを交わらせる。
「あ……んぅ……んっ、ん……」
舌がニーナの歯をこじあけて、口腔をかき回してくる。
熱せられた舌が、拒もうとするニーナを誘い出し、情熱的にからんでくる。
「んんぅ……ちゅぷ、ちゅ……ぅん……」
声を出しているのはレナだったが、息苦しくなるほど濃厚な口づけが、ニーナにもわずかな官能を呼び起こす。
しかし、ニーナも極限状態の性愛につきあうつもりはない。手を地面に付け、レナを振りほどこうとした瞬間……。
「んうぅ……っ……!?」
手首に枷が取り付けられた。それも魔法金属製の。
鎖が付いている。その長さは手に届きそうなほど短く、手元の地面に固定されていた。
「ちゅ、ちゅぴ……ぷはっ……はぁ、はぁ……」
ようやく深い口づけを止められた。ただ、それは自分達のすぐ傍に、見たくはなかったものを見てしまってからだ。
「ニーナ、ごめんなさい……でもね……私、もう我慢できないのっ!」
レナが微笑んだ。吹き出した汗が髪を濡らし、それはもう女としての魅力をたたえた笑みだった。
彼女のスレンダーな身体が、ニーナの下から引きずり出される。
ニーナを床に繋いだオークと呼ばれる魔物が、その太い腕でレナの腕をつかんだからだ。
「はぁ、はぁ、やっと……やっとなの……私、昨日一回もシてもらえなかったんだから……早く、早くうっ!」
四つんばいにさせられているニーナのすぐ隣に、レナのしなやかな肢体が置かれた。
そしてレナの脚は大きく開かされ、その間でオークが下半身を擦りつける。
オークのそこにはそそり立つものがあり、それがレナのしっとりと濡れた部分を往復していたのだ。
レナが濡れているのは、先ほどのディープキスのせいだろう。
そうした様子が見えるようになったのは、この瞬間に部屋の灯りが強くなったからだ。
もしかしたら、真っ暗だったほうがまだ幸せだったかもしれない。
「はぁ、はぁ……来て、きてっ、早く挿れてえぇぇっ!」
レナの視線の先にはもうオークの姿しか映っていない。腰をくねらせ、待ちきれないといった様子で自分の両胸を揉んでいる。
そして、レナの指先が形の良い乳房に食い込ませた瞬間だった。
「あ、あっ、来る、くる、はああぁぁん……!!」
歓喜に満ち溢れたレナの声。天井を向いた乳房の中心をつまんだまま、背をのけぞらせる。どうやら達してしまったようだ。
そのままで全身を硬直させながらも、オークがレナの奥底を突き上げるたびに、びく、びく、と震えている。
- 222 :名無しさん@ピンキー:2008/11/17(月) 01:02:43 ID:Hfxpt331
- 「はあぁぁぁ……ああぁぁ……」
波打つように快感を享受するレナ。しかし、オークにとっては行為はまだはじまったばかりだ。
やがてレナも一日ぶりの絶頂を味わいつくし、新たな肉欲を望み始めた。
「あっ、あっ、あっ、ああっ……」
突き上げるたびにレナは声をあげた。完全に行為に没頭してしまっている。
脚を立てたままオークを受け止め、胸を揺らし、髪をかき乱して嬌声をあげている。
ぴちゃぴちゃと水音を立てていた接合部も、くちゅくちゅと粘ついた音を立てるまでになっていた。
「ああっ、あん、あんっ、はあんっ!」
オークの動きも加速してゆく。その動きにあわせてレナの声も甘くなっていった。
真面目で、気が強かったとはいえ女の子らしいしとやかさも身につけていたレナが、こんな風になっているなんて……
オークがレナと抱き合い、肌を密着させあった。
レナは押しつぶされるように犯されながら、ニーナのほうを向いて笑顔をみせていた。
「ああっ、出して、出してぇ!昨日のぶんも精液ちょうだぁい!」
オークの背中に腕を回し、それを支点に腰を動かす。
そして遂にオークの動きが止まる。
「あっ、あっ……ああぁぁぁ!!」
レナが歓喜に叫ぶと、そのまま激しかった腰の動きを止めた。
「すごい、すごい、これ欲しかったの……!イく、イくっ、イっくううぅぅ!!」
レナが二回目の絶頂を迎えた瞬間、レナとオークとの結合部から、白いものがあふれ出した。
大量の白濁が出されているのだろう。
レナの痴態が、ニーナの視界に入るたびに、ニーナは悲しみと、わずかな高揚感に襲われた。
「はあ、はあ、はあぁ……辛かったの……もう、犯されないとおかしくなっちゃう……」
レナがニーナと目を合わせながらつぶやく。
「次は……、ニーナもだね」
- 223 :名無しさん@ピンキー:2008/11/17(月) 20:03:42 ID:AkvR91Wk
- うんこぷりぷりー
- 224 :名無しさん@ピンキー:2008/11/18(火) 08:41:02 ID:KLqam4uH
- 誤爆だった。今は後悔している。
165 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)