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学校であった怖い話でエロパロ

1 :名無しさん@ピンキー:2007/07/28(土) 12:32:39 ID:toLLHxJ2
立ててみた

2 :名無しさん@ピンキー:2007/07/28(土) 12:44:26 ID:Lt9XrERc
同じ飯島ホラー作品の
晦とアパシーと四八はOKか?

3 :名無しさん@ピンキー:2007/07/28(土) 12:50:06 ID:toLLHxJ2
>>2
おk
【学怖】パンドラ統合スレ【晦】って感じにしときゃ良かったな。

4 :晦〜つきこもり〜:2007/07/28(土) 19:42:34 ID:Lt9XrERc
泰明「・・・というわけだよ。良かったね、葉子ちゃん」
葉子「は、はい!」
良夫「なぁに顔赤くなってんだ?葉子ねえ」
葉子「(よし!これで本編では成しえなかった泰明さんと・・・ムフフ)」
良夫「あー、葉子ねえ!今スケベな事考えてんだろ!?」
葉子「か、考えてないわよ!泰明さんとの初・・・じゃなかった、そんな事!!」
良夫「やーい、葉子ねぇの変態マーン!よばーい!よばーい!!」
葉子「きーっ!むかつくぅー!!」
哲夫「がーはっはっ!葉子ちゃん!おじさんとの家族計画がようやく実現できるわけだね!?」
葉子「げぇっ!?哲夫おじさん!!」
哲夫「昨日言ってたじゃないか、おじさんと一緒に子供と旅をするって」
葉子「あ、あれは言葉のあやで・・・」
良夫「やーい!すけべまーん!変態まーん!」
葉子「あんたは黙ってなさい!」
泰明「ふーん。葉子ちゃん、おめでとう。お幸せにね」
葉子「泰明さんまで・・・しかも爽やかな笑顔で・・・」
哲夫「さあ!善は急げ!!今から一富士二鷹と子供を作ろう!」
葉子「おじさん・・・それを言うなら一姫二太郎・・・ってか嫌!!わたしまだ嫁入り前なのにー!!!!」

ガバッ!

葉子「・・・ハッ!?ゆ、夢・・・?」

そして恐怖は繰り返す・・・

5 :名無しさん@ピンキー:2007/07/28(土) 23:08:37 ID:toLLHxJ2
>>4
吹いたwww
今の所、二人しかいない様だがどうかよろしく。

6 :名無しさん@ピンキー:2007/07/28(土) 23:57:29 ID:Lt9XrERc
>>5
山本繁「えぇ、こちらこそヨロシクお願いします。
僕のデータでは85%、こんな感じのSSを書くと出ています」

岡沢真里「くすくす・・・よろしく。旧シリーズの方には負けないから・・・くすくす」
風間丈「ん〜?また出てきたって?何の事かな〜?僕はこれが初登場さ(ウィンク)」
倉持千夏「はにゃ〜ん、ヨロシクぅ!おんもちかえりぃ〜☆」
真行寺葵「倉持さん、あなたキャラが何かに被っていてよ?
このワタシクにかかれば先住民など軽くあしらってあげるわ」
袋田昭吾「・・・俺は新聞部に借りがあるからな。ただそれだけだ。他に興味はない」
工藤光輝「先代の方々はよく存じませんが主人公の名に恥じないよう頑張ります。
・・・ええ、この全てを繰り返すこの悪夢の中で・・・」
風間丈「ところでこの作者が桃色SSを書く可能性はどのくらいかね?山本くん」
山本繁「え〜と・・・ば、ばかな!測定不可能!?このスレでそんな事ありえない!」
工藤光輝「(・・・本当に大丈夫かな・・・)」

アパシーシリーズ「学校であった怖い話2008」より

7 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 08:08:19 ID:L/2D+HwJ
保守代わりに思い付いたカプネタ
坂上
岩下(Sの攻略本小説では結婚)
福沢
早苗ちゃん
仮面の少女

倉田
新藤(王道)
岩下(5番目?のシナリオ)
風間(無印の大笑い→結婚の誘いを復活させて触手プレイ)
細田(チェーンソー持って夜這い)

8 :名無しさん@ピンキー:2007/07/30(月) 00:52:26 ID:lB4TbyQ4
無印の方が人気だが、女主人公の倉田でやると
男連中がみんな変態ぽくて面白いよな
坂上に比べてEDが救いのないものばかりなのもエロイ

9 :名無しさん@ピンキー:2007/07/30(月) 11:50:11 ID:Nhk0p5pn
>>8
弟切草と一緒で絵が綺麗になった事が却って雰囲気壊したからな。
でも俺も倉田恵美大好き。

荒井とのフラグが立ってないのが残念と言えば残念だが。

10 :名無しさん@ピンキー:2007/07/30(月) 14:09:26 ID:s20sikTh
荒井といえば、Dat落ちした前スレのSSが神だったな

11 :名無しさん@ピンキー:2007/07/30(月) 15:13:38 ID:Nhk0p5pn
>>10
詳しく

12 :名無しさん@ピンキー:2007/07/31(火) 16:45:35 ID:yqMyeKTc
現場検証と称して別室に連れ込み、やっちゃう話だったとオモ

13 :名無しさん@ピンキー:2007/07/31(火) 22:34:52 ID:sBH9QM1/
>>12
激しく読んでみたいなそれ

14 :名無しさん@ピンキー:2007/08/02(木) 00:38:50 ID:xTBY6cy5
エロパロっぽい独断と偏見によるチラシ裏

・処女
福沢さん(色気より友情をとるタイプ)
早苗ちゃん(マスコット的存在、モテるが坂上君以外に興味なし)

・非処女
岩下さん(フフフ・・・経験豊富っぽく見えるかしら?でも祐也さん以外経験はないわよ)
仮面少女(・・・あいつら・・・許さない・・・)
正美さん(わたくし大人ですから。経験数は禁止事項ですわ)
由香里ねえ(まー人並に?あ、いくらあたしでも風俗とかはやってないよ)
和子(良夫がいるんですもの当然よ、昔はこれでもアイドルの和子ちゃんと・・・以下略)

・童貞
新堂(まだ彼女が欲しいとは思わないな、今は部活に集中してぇし)
荒井(・・・失礼な事を聞いてきますね。僕に対するイヤミですか?やはり貴方は支配する側の・・・以下略)
風間(ん〜?生殖機能はまだ使った事ないな。この僕と結ばれたら何百体でも子孫作ってあげるさ☆)
細田(どどど童貞ちゃうわっ!・・・すみません、嘘です、ゴメンナサイ)
日野(俺の貞操はあいつために・・・)
哲夫(ガハハハッ!オジサンは結婚するまで大事にとってるぞ!!)
良夫(あるわけねーじゃん)

非童貞
泰明(ハハハ・・・彼女がいるからね、ごめんね葉子ちゃん)

15 :名無しさん@ピンキー:2007/08/02(木) 23:32:54 ID:eJJa/Foi
「う〜〜アンプルアンプル」

今アンプルを求めて全力疾走中の僕は鳴神高校に通うごく一般的な新聞部員。
強いて違うところをあげるとすれば生き残るのに必死ってところかナ――
名前は坂上修一。


そんなわけで旧校舎にある女子トイレにやってきたのだった。


ふと見ると背後に一人の女子生徒が立っていた。

ウホッ、いい人間の生と死に関する百日の動向・・・

そう思っていると突然その女子生徒は僕の見ている前で窓から転落し始めたのだ…!


殺 ら な い か ?

16 :名無しさん@ピンキー:2007/08/03(金) 00:00:05 ID:hFQyCrRA
ギャグなのかホラーなのか分からないがGJ

17 :名無しさん@ピンキー:2007/08/03(金) 11:42:11 ID:9gRRLpks
クソワロスwwwwミミズジュース吹いたwww

何この一番怖い話

18 :名無しさん@ピンキー:2007/08/03(金) 19:22:13 ID:3RlMR5GR
>>14
野郎共のコメントワロタwww
個人的には岩下さんも処女だと思う、で初めての相手には
とことん執着して結婚しないと刺されそう。

>>15
嫌な殺人クラブだなwww
殺人クラブで思い出したが自暴自棄になった坂上が岩下さんのロープ奪い取ってレイプしたり
倉田が殺人クラブに狙われてレイプされた後からゲームスタートとかって電波受信した。


あと倉田は新堂以外の男だとレイプしかシチュが浮かばないのがなんとも。

19 :名無しさん@ピンキー:2007/08/04(土) 12:57:59 ID:yngCIoQr
>>18
倉田「ホラホラ!さっさと泣けぇ!!この豚ぁ!」(ビシィ!)
細田「ぶ、ぶひぃいっ!?」
倉田「オーッホホ!わたしは主人公なのよ!?女王様と・・・」
ポン・・・(誰かが倉田の肩を叩く)
倉田「ほえ?」
日野様「ほぉ、倉田。お前、随分偉くなったなぁ」
倉田「あ・・・あばばばばばばば・・・ガタガタブルブル・・・」
日野様「オチが読めるような真似はあれだけするなと言っただろぉ?」
倉田「・・・ガタガタブルブル・・・(こくこく・・・)」
日野様「逆レイプとか言うオチにするつもりだったろ?だがそうは問屋が卸さないぜ」
倉田「あわわわ・・・ももももも・・・もしかして・・・」
日野様「フフフ・・・さて、お仕置きの時間だ・・・」
倉田「い、いいいい・・・嫌ぁ・・・」
日野様「や・ら・な・い・か?」

ガシッ!!











細田「アーッ!!」

20 :名無しさん@ピンキー:2007/08/04(土) 18:19:16 ID:E+PTs3Cg
>>19
テラカオスwwwww

21 :名無しさん@ピンキー:2007/08/06(月) 02:25:05 ID:N2KOxcpZ
>>14
日野w

22 :名無しさん@ピンキー:2007/08/06(月) 17:56:18 ID:XxgPbSKL
スンバラリア星人による触手姦マダー?

23 :名無しさん@ピンキー:2007/08/07(火) 15:01:55 ID:0yD8MUdT
早苗「んっんっ・・・ちゅる、ちゅぱっ・・・」
坂上「うっ、さ・・・早苗ちゃんの口・・・気持ち良すぎ・・・」
早苗「ん・・・ぷはっ、良かった。叔父さん、こういうの得意なんだって。男の子相手に結構経験豊富だって。」
坂上「アーーーーッ!!!」


・・・・・・
風間「全く、この作者はすぐあっちのネタに走るね」
荒井「・・・まあ作者が作者ですから仕方ありませんね。所詮この程度かと」
風間「作者の都合なんてどうでもいいのさ。早く僕と恵美ちゃんのラブラブ☆ゲッチュ話を見せたいんだよ」
新堂「はぁ・・・!?なんだその訳ワカンねぇ話は?」
細田「ラブラブ、げっちゅう・・・?なんか新しい言葉だなぁ」
福沢「なんか流行りそうかも、その言葉」
風間「この風間様の言葉は十年後には必ず流行るね絶対」
新堂「本当か?嘘くせぇ」
風間「本当さ。ついでに僕たちが見てるテレビが無くなる事も予想しておこう」
細田「えーっ!?そんな予想当たらなくていいよ」
岩下「フフフ・・・今は1995年。時代は世紀末ですもの、何が起きても不思議じゃないわ」
風間「さすが岩下さん、話が分かるね〜これから僕と一緒にホテルでラブラブと・・・」
岩下「うるさい、黙れよ(チキチキチキチキ・・・)」
風間「ひいっ!?」

24 :名無しさん@ピンキー:2007/08/07(火) 16:01:13 ID:QsTBG+BH
>>23
PS版や同人版ならまだ良いがSFC版だと思うと…
アッー!

25 :名無しさん@ピンキー:2007/08/09(木) 15:58:48 ID:S6CIUKkc
日野様「ひゃーっはっは!坂上、よくここまでやってくれたな」
坂上「ひ、日野・・・!」
日野様「全員殺さず気絶させたとはお前もまだまだ甘いな」
坂上「オレはお前たちのような人殺しとは違う!」
日野様「まあいい・・・貴様を殺して、後の全員始末しておこうと思ったが気が変わった」
「坂上、俺と一緒に殺人倶楽部をやらないか?」
坂上「なっ・・・!?」
日野様「お前ほどの実力なら次期部長は間違いない。坂上、殺人はいいぞ〜」
坂上「ふ、ふざけんな!誰がお前なんかと・・・」
日野様「部長権限として岩下と福沢に倉田(全員アパシー版)、
そしてターゲットになる雌の獲物全てはお前だけ犯すなり何なり好きにしていいぞ」











坂上「日野様、今日からお世話になります!」

26 :名無しさん@ピンキー:2007/08/10(金) 00:19:59 ID:0CrY5Ae5
>>25
俺も殺人倶楽部に入りたいんですが

27 :名無しさん@ピンキー:2007/08/12(日) 12:58:00 ID:6/eppCoj
保守ネタ

母校に通う年上のお姉さんが近所に住んでる新堂(清水)と荒井(旧校舎の見回り女性教育実習生←名前忘れた)
存在そのものがギャルゲーキャラな風間と福沢さんと早苗ちゃん
一歩間違えたらそれなんてエロゲー?な岩下さん
女子トイレのシミとかトイレツアーとか何かと変態的にエロい細田
ウホッいい男!は流行る前からすでに俺が先に到達している!!な日野様

設定とシチュエーションだけならギャルゲー顔負けな連中だらけなんだけどな
時代が早すぎた「萌え」というか

28 :名無しさん@ピンキー:2007/08/14(火) 19:38:00 ID:f+k9jIh2
女主人公版殺人クラブがあったら
間違いなくエロゲになってたと思われ

29 :名無しさん@ピンキー:2007/08/14(火) 23:12:56 ID:4hj2rIPW
「倉田ぁ、皆の前でオナニーしてみせろよ」
日野先輩がいやらしく笑う。「そ…そんなことできない!」
「アンプルほしいんだろ?」「…っ…」
私の返事を待たず、岩下さんが手を縛っていたロープをほどく。
「早くしろ。自分のあそこいじりながら『アンプルを下さい日野様』って言うんだよ!」
まだ死にたくない…恥ずかしいけどそうすれば助かるんだ…。
仕方なく私はスカートをまくりあげ、下着を脱ぎ捨て、自身の陰部に指をあてがう。
「…ぅ…ア…アンプルを…」「バカ!全員に見えるようにもっと足を開くんだよ!」日野先輩の怒号が飛ぶ。
「くっ…」私は顔をそむけながら足を左右に大きく開き、指をゆっくり割れ目に押し入れてゆく。
「コイツマジでやってるよ」新堂さんが低く笑う。
「ぴちゃぴちゃってエッチな音してるよぉ」福沢さんがはしゃいでる。
「アンプルを…っ…下さ…い…日野様…ぁ…」指を出し入れしながらあえぐように言葉を紡ぐ。
「倉田さんは淫乱だったんですね」荒井さんが蔑むような目で、「僕興奮してきちゃったよ〜」細田さんは上気した顔で私を見ている。
「わかった、わかった。そんなにアンプルが欲しいならやるよ、ほら」
日野先輩が私の指をひき抜き、そこへアンプルの入った小瓶をグイッと一気に押し込んだ。

女主人公版・殺人クラブ。思いつきで書いた。反省している。

30 :名無しさん@ピンキー:2007/08/14(火) 23:45:34 ID:zZV4m9kv
ここを読んで、初めてプレステ版が出てたのを知って、アマゾンで検索したら12000円とか書いてあってラーメン噴いた。

あ、女版殺人クラブGJ!
ますますプレステ版がやりとうなりました。

31 :名無しさん@ピンキー:2007/08/14(火) 23:57:06 ID:f+k9jIh2
豪華声優陣の学怖ドラマCDが一番レアなんだぜ・・・確か四万円近かったはず

皆口裕子の倉田と関俊彦の風間と石田彰の細田は反則だった

32 :名無しさん@ピンキー:2007/08/15(水) 00:17:53 ID:4afkvgQV
俺、CDとプレステ、両方持ってるなぁ〜
まさかそんなにプレミア付いてるとは・・・

発売した瞬間、買っといて良かった〜

33 :名無しさん@ピンキー:2007/08/15(水) 20:41:59 ID:LwcMLyff
>>29
ウルトラGJ!

個人的には倉田恵美版殺人クラブは
日野がナイフで脅しつつ靴を無理矢理ねじ込んで舐めさせてるイメージ

日野「さぁ、倉田。これを綺麗に舐めるんだ」
倉田「いや・・・こんな汚いの、舐めれない・・・ひぃっ!?」(首筋にナイフを当てられる)
日野「・・・お前に決定権はない。静かに舐めるんだ」
倉田「・・・い・・・イヤ、イヤ・・・なんで・・・なんでこんな・・・」
日野「さっさと舐めろ!」(無理矢理アレを口にねじ込む)
倉田「うぐぅ!?・・・う、うぅ!むぅうー!!んーーーっつ!!!!」
日野「倉田ぁ、良かったな。この俺のを舐めれて。なかなかできる事じゃないんだぜ?有り難く舐め・・・な!」
倉田「・・・んーーー!!!!・・・(吐き出す)げほっ!!ぐほっ!・・・はぁはぁ・・・」
日野「ひゃーはっはっは!!いい泣き顔じゃねぇか!そんなに嬉しかったか!?はーっはっはー!!」
倉田「ぅう・・・わたし、汚された・・・日野、先輩・・・日野に・・・汚されちゃったよ・・・」
風間「そうだ、これから恵美ちゃんに皆のを綺麗に舐めてもらおう!」
日野「風間、それナイスアイディア!」
倉田「あぁ・・・まだ・・・まだ悪夢は終わらない・・・の?」
【そして恐怖は繰り返される・・・】

ちなみにアレ=靴ですお

34 :名無しさん@ピンキー:2007/08/17(金) 17:25:23 ID:K2kHiFPC
あー良いなそれ
倉田版殺人クラブ見たかったな
襲いかかられてそのまま犯されるも良し
耳切ったり靴下口に突っ込んだりの鬼畜倉田もイイ
誰か書いてくれ

35 :名無しさん@ピンキー:2007/08/17(金) 18:08:09 ID:1k2z0bO9
新堂と日野様は鬼畜っぽい。ナイフで脅しつつ無理矢理ゴカーン。
荒井はねちっこく言葉攻めしながらゴカーン。細田は変態プレイでゴカーン。
風間は「めんどくさいから君動いてよ」と言いつつマグロ状態。

36 :名無しさん@ピンキー:2007/08/17(金) 21:10:57 ID:ZYN0N03w
応援本買ってきたので体型ネタを

(もじぴったんのノリで)
倉田「ぺったん・・・たんた胸ぺったん・・・」
福沢「倉田♪倉田♪つるぺた恵美ちゃん♪」

倉田「どうせ私だけは幼児体型ですよーだ・・・」
福沢「えへへ♪スタイルには自信あるんだ(大きな胸を見せつける)」
倉田「・・・ぶー!」
岩下「あらあら、倉田さん。まだまだこれからよ。
もう、そんなにすねちゃってカワイイわ・・・食べちゃいたいくらい」
福沢「岩下先輩ってそんなキャラだったっけ?」
倉田「だってー。二人ともスタイルがいいのに私だけ胸ぺちゃなんて納得いかなーい!」

風間「それは間違ってるぞ!恵美ちゃん!!」

福沢「か、風間先輩!?なんで机の下に・・・!?」
風間「そんな事はどうでもいいじゃないか。恵美ちゃん、僕が有り難い名言をあげよう!!」
倉田「は、はい!!(ビクッ!)」
風間「【貧乳はステータスだ!希少価値なんだー!!】・・・分かったかい?」
倉田「は、はあ・・・」
風間「うんうん、聞き分けの良い子はきっと良い事があるぞ。ではアデュー・・・うがっ!?(首根っこ掴まれる)」
岩下「フフフ・・・風間さん。その手にあるカメラは何かしら・・・チキチキチキチキ・・・」
風間「は、ハハハ・・・は、ギャーーーッツ!!」

37 :名無しさん@ピンキー:2007/08/17(金) 23:52:39 ID:ZYN0N03w
風間「・・・ゼーハー・・・し、なんとか死守・・・して現像したぞ」
新堂「おめえもこりねえ奴だな」
細田「?なんですかソレ」
荒井「これは・・・ペロ(写真をめくる)・・・盗撮!?」
風間「ふふふ、この風間様は世の美少女たちのありとあらゆる角度や下着を撮る事が許されているのさ」
新堂「お前・・・とうとうそこまで・・・」
荒井「・・・見損ないました。やはり僕は貴方のような人は大嫌いです」
細田「ととと・・・ということは・・・ふふふ福沢さんのもももー!!!」
風間「君たちそう言いつつ写真をマジマジ見てるから説得力ないよ・・・ベイビー」
新堂「(・・・うわっ、岩下ヒモパンかよ!?あんな澄ました顔して大胆なんだな)」
荒井「(・・・倉田さんは白と水色のボーダーですか・・・ヒヒヒ・・・子供っぽいですね)」
細田「(ふふふ福沢さんののの純白のパンツーゥウウ!!)ピーポー!!←興奮のあまり錯乱している」
風間「今ならこの僕が友情割引として一枚一万円で売ってあげてもいいよ、あ〜はん?」
岩下「あら?楽しそうね。私も混ぜてもらおうかしら?・・・チキチキチキチキ・・・」
風間「げぇ!岩下さん!?」
岩下「フフフ・・・どうやら全員キツーイお仕置きが必要のようね・・・」
野郎一同「アーーーッツ!!!!」
続かない

38 :名無しさん@ピンキー:2007/08/19(日) 03:40:33 ID:GKwO7bzf
福沢が一番ムチムチしてて岩下は痩せぎみってイメージだったから岩下の胸はショックだった

39 :名無しさん@ピンキー:2007/08/19(日) 08:20:56 ID:w0rscI5s
胸のデカさ
岩下>福沢>(巨乳と貧乳の壁)>>倉田

倉田のロリ具合も驚いたが
倉田の暴走キャラぶりはもっと驚いた
ドラマCDの倉田と同一人物とは思えないくらいの別人ぶり

40 :名無しさん@ピンキー:2007/08/20(月) 16:38:23 ID:B3yeM2UB
倉田の処女は日野様に奪われてる件について

日野様「どうも、ゲイでメガネの日野様です」
坂上「・・・まさか本当に公式設定になるなんて」
日野様「それだけユーザー様に需要があったわけだよ、ちびっこ坂上くん(156p)」
坂上「ほっといて下さい!」
日野様「なに、【掘っといてください】だぁ!?そうか坂上、お前ようやく決心が固まったんだな・・・俺は嬉しいぞ!」
坂上「ち、違・・・アーッ!!」

倉田「流石にワンパターンになってきたので
これからはアタシが主役のシナリオ【超絶美少女・倉田恵美の憂鬱】をお送り・・・」
風間「いやいや、ここは僕が主役のシナリオ【黄金なる風間様】をだな・・・」
荒井「ひひひ・・・ここは僕が主役の【School Days】などいかがでしょうか?」
福沢「それより私が大活躍する【なるかみがなく頃に】とかどう!?」
新堂「いや俺が主役のスポコンシナリオ【まことの一歩】だな!」
岩下「フフフ・・・私が主役の恋愛ドラマ【あけみ】もいいわね」
細田「ここはかっこよく【トイレマスター細田】だって!」
倉田「なんですか、その小説四ページ分で打ち切られそうなシナリオは」
日野様「俺に生き別れた妹がいたような気がするが別にそんな事なかったぜ!」

41 :名無しさん@ピンキー:2007/08/23(木) 21:37:00 ID:sqfjPdZx
倉田版殺人クラブ発売決定記念

倉田版殺人クラブがもしエロゲーだったら

・靴舐め→フェラ
・新堂にやられる→ナイフで脅されレイプ
・風間にやられる→気絶させられレイプ
・岩下にやられる→ロープで縛られレズプレイ
・荒井にやられる→ロープで縛られ三P
・細田にやられる→ベットの上でバックでレイプ
・福沢にやられる→肉便器レズプレイ
・日野様にやられる
(旧校舎)→縛りプレイ時間切れで放置され焼死
(旧校舎+風間)→風間に捕まり炎の中レイプされながら焼死
(校門)→青姦レイプ+薬によるアクメ淫語プレイ
(校門+風間)→青姦+二穴挿しレイプ

書いてて勃起した俺を許せ

42 :名無しさん@ピンキー:2007/08/25(土) 04:31:00 ID:NiSs9rfU
応援本とか公式設定とか、発売記念とかって何?
そういう情報ってどこで入手できるんだ

43 :名無しさん@ピンキー:2007/08/25(土) 05:33:42 ID:IkUd0wrI
>>42
学校であった怖い話でググればおのずと分かるよ
公式サイトへ行けばいい
あと学校であった怖い話は最近復活しました

44 :名無しさん@ピンキー:2007/08/25(土) 18:09:29 ID:5LTrgBN/
これってスーファミのソフトだよね
切ないときに流れる音楽が好きだったなぁ。
リメイクされたん?


45 :名無しさん@ピンキー:2007/08/25(土) 18:32:32 ID:IkUd0wrI
>>44
昔PSでリメイクされてたよ
そして今年の8月17日に「アパシー〜学校であった怖い話〜」でPCゲームで復活したよ

公式サイト
http://www.takiya.jp/gakkowa/


実写からイラストCGになって福沢とかが美少女になったよ

46 :名無しさん@ピンキー:2007/08/25(土) 18:37:38 ID:6erzaOVL
PS版やってた頃、坂上にキスを強要するときの岩下と
旧校舎の窓から落ちた時の福沢の画像で何故か抜いてしまった記憶があるんだが…
あと、福沢の表情の一つがまるで騎乗位で喘いでるように見えてそこでも抜いた覚えがある

47 :名無しさん@ピンキー:2007/08/25(土) 22:31:10 ID:5LTrgBN/
なるほど…懐かしいから買ってみようかな〜。

48 :名無しさん@ピンキー:2007/08/25(土) 22:40:49 ID:IkUd0wrI
>>47
ついでに応援本も買っておけ
語り部たちの水着姿も見られるぞ
倉田と岩下さんと福沢さんの水着は必見だ!

49 :名無しさん@ピンキー:2007/08/25(土) 23:48:23 ID:kujRm3bw
昔スーファミでやったが正直風間しか記憶に無いな
今から探して買いなおすか…

50 :名無しさん@ピンキー:2007/08/26(日) 23:05:33 ID:wn6JdJI5
学怖はギャルゲーもBLゲーも作れるほどの逸材キャラゲーム

ギャルゲー版学怖の隠れ攻略キャラは逆さ女や瀬戸さんとかになります

51 :名無しさん@ピンキー:2007/08/27(月) 18:05:52 ID:YVxvah9g
真の隠し攻略キャラは飴玉婆さん。

52 :名無しさん@ピンキー:2007/08/27(月) 18:12:55 ID:dEpiBX6H
       淡
       淡淡
       
        蹴蹴蹴淡淡蹴淡淡淡
       蹴淡淡蹴淡淡蹴蹴淡淡淡淡
       蹴淡淡蹴蹴淡淡淡淡淡淡淡淡
     蹴蹴淡淡蹴蹴淡淡淡蹴淡淡淡淡
     蹴蹴淡淡淡淡淡蹴蹴蹴蹴蹴蹴
     蹴蹴蹴淡淡淡淡淡蹴蹴蹴蹴蹴
       蹴蹴淡淡淡淡淡淡淡淡
          蹴蹴蹴淡淡
          蹴蹴     淡
       蹴蹴蹴蹴蹴蹴  淡淡淡
       蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴淡淡淡
     蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴淡淡淡
     蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴淡蹴
     蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴
   蹴蹴蹴蹴蹴蹴淡蹴淡蹴
   蹴蹴蹴蹴
   淡淡淡淡淡
   淡淡淡淡淡   蹴
   淡淡淡淡  蹴蹴
     淡淡淡蹴蹴蹴蹴蹴
        蹴蹴蹴蹴蹴蹴
       蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴
   蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴蹴
   蹴蹴蹴蹴      蹴蹴蹴蹴蹴
   蹴蹴蹴蹴蹴
    蹴蹴蹴


53 :名無しさん@ピンキー:2007/08/27(月) 19:46:51 ID:2t5EzV8P
BadEnd=死で、しかも鬼フラグなエロゲーになりそうだw

54 :名無しさん@ピンキー:2007/08/28(火) 12:18:25 ID:1Kmn3xi8
倉田で荒井と保健室に二人きりになる展開を見て
妄想したのは自分だけではないはずだ。

55 :名無しさん@ピンキー:2007/08/29(水) 23:04:42 ID:zoIhKJYy
アパシーの大ちゃんがもしも美少女だったら相当エロいシナリオだったろうな

大ちゃん♀「・・・くんくん・・・ハァハァ・・・あ、綾小路くぅんの匂い〜」
「死んだら魂は可愛がってあげるからね☆」
「キスもいっぱいしてあげるよ〜」

どう見ても電波♀です、本当に(ry

56 :名無しさん@ピンキー:2007/08/30(木) 22:24:30 ID:jKEaM+ML
岩下さんは
夜な夜な弟の浩太くんを逆レイプします

57 :名無しさん@ピンキー:2007/08/31(金) 02:08:45 ID:Ys/I3JnQ
学校であった怖い話〜萌え補完計画〜

坂上「よく考えたら設定だけ見たらそこら辺のギャルゲーより凄いですよね」
新堂「近所に住む幼なじみのお姉さんか」
荒井「お隣りに住む年上お姉さん教師とか」
風間「僕を取り囲む女性たちとか」
細田「女子トイレを守る美人教師とツインテール霊能少女とかかな」
岩下「将来を誓って飛行機事故で死んだ婚約者もね・・・フフフ」
福沢「イタコだったり死神見習いだったりするポニーテール美少女なお友達もいるよ」
坂上「ガチホモな先輩や年離れすぎな兄弟ばかりな人たちだらけだったりしますしね」
荒井「というわけでその設定を全てホラーにしてるから敬遠されるわけですか」
坂上「うまく生かせば知名度も上がるとは思うんですよ」
荒井「・・・実は某動画サイトからヒントを得て、とても良い方法を思いつきました」
坂上「ほ、本当ですか!?」
荒井「ええ、任せて下さい・・・ひひひ」











荒井人形(SFC版)「がちゃがちゃキューっと♪ふぃぎゅ○〜☆」
坂上「恐すぎるよー!!(泣)」

58 :名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 02:17:33 ID:NEb33XtC
小説版がPCゲーになったとかこのスレで初めて知ったわ
何年越しの復活だよ

59 :名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 06:08:27 ID:ls8x0jnO
約10年越しの復活
でもその前に学怖2008があるから正確には六年くらいかな

今年は学怖ファンにとっては夢のような作品ばかり
学怖の13年後を描く学怖の正統派続編「学校であった怖い話2008」
PCゲームで小説版学怖のゲーム版「アパシー」
DSで学怖2008の外伝にあたる「鳴神学園探偵局」
そしてPS2で学怖メンバーが特別出演する実写ホラーゲーム「四八」
あとPS3とPSPで学怖Sが六百円でダウンロード可能になった

学怖ファンとして十年以上待っていた甲斐があったね

60 :名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 07:34:26 ID:nXRdMHuP
アパシー鳴神のエロパロもあるのかな

しかし学怖2008とあまり変わらないだろうけど

61 :名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 21:35:57 ID:9FoKG8Fz
うわ。最近ゲーム離れしてて全然情報入って無かった。
2008とかそんなの出たのか…。知らなかったよ。
それよりもPSPで学怖Sが600円でダウンロードってマジか…。
PSP本体を買う決心がついたよ。

62 :名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 21:41:21 ID:DkuaoF1E
>>61
PS3も買わないとダメだぜ
PS3でダウンロード購入→PS3からPSPにダウンロードという流れだから

学校であった怖い話2008やDSの鳴神探偵局とか
完全新キャラの新語り部たちもなかなか個性あって面白いよ

63 :名無しさん@ピンキー:2007/09/05(水) 10:05:49 ID:3ykpNIRq
PS3も買わなきゃならなかったのかorz
友達にPS3持ってる奴もいないから、とりあえずアパシーとか2008とかを買ってみるよ。
PSP買う前に教えてくれて助かった。
ありがとう。

64 :名無しさん@ピンキー:2007/09/05(水) 11:33:59 ID:p0GdeOQq
>>63
念のため
・アパシー学校であった怖い話→小説版が原作のPC版学校であった怖い話
・アパシー鳴神学園探偵局→DSで発売される学怖と同舞台の完全新作の学園物語
・学校であった怖い話2008→同人誌センスオブワンダーで連載中の学怖の正統続編。現在四話まで出ている
13年後の学怖を描かれおり、新語り部たちによる七不思議が始まる・・・
・四八・・・PS2で発売される飯島多紀哉&バンプレストによる実写ホラーゲーム
学怖メンバー語り部全員が特別出演するという事で話題になっている

今年は学怖YEARでございます

65 :名無しさん@ピンキー:2007/09/06(木) 12:34:05 ID:wJ3BV37F
学怖2008は実写ホラーゲーにしたら
見た目アレな語り部もいるから凄い滑稽なホラーゲームになりそうだな

66 :とろけた染井:2007/09/06(木) 20:29:52 ID:kFbFW5KJ
前スレで坂上×早苗のリク落としたヤツですorz
とりあえず前スレに載っけたものをまとめた場所

ttp://hp24.0zero.jp/578/jupiter617/

ホモネタはご愛嬌って事でスルーして。


67 :とろけた染井:2007/09/06(木) 23:23:07 ID:kFbFW5KJ
前スレで未消化だったリク坂上×早苗投下します。
毎度同じく抜けないです(・∀・)

68 :とろけた染井:2007/09/06(木) 23:23:53 ID:kFbFW5KJ
「じゃあ・・・諦めるから最後にキスしてくれる?」
元木さん・・・早苗ちゃんは唐突にそう言うと、迷うことも無く瞼を閉じた。
僕の返答を待たずして。
・・・参ったなぁ・・・

頭に当てた手を下ろし、改めて彼女に向き合う。
寝顔もこんな感じなのだろうか。
目を閉じたまま無言の彼女。
何故か昔読んだ童話を思い出した。
・・・馬鹿か僕は。眠り姫を起こす王子様とか・・・
風間さんのおかしいのが感染ったのかも知れない。

でも、その表現はあながち間違っちゃいないと思う。
シンプルな髪型で顔の造型が際立つ人間というのは本当に美しいと聞いた事がある。
その言葉通りの少女だと思った。

69 :とろけた染井:2007/09/06(木) 23:24:59 ID:kFbFW5KJ
僕は欲求に負けた。
こんな可愛らしい子に自分からキスしてなんて言われる機会はそうそう無いだろう。
意を決して、両肩に手をかけた。
夏服越しに伝わる、肌の感触。僕の視線は彼女の薄い唇一点に向かう。
心音が聴こえる。
どんどん視界に近づく早苗ちゃんの顔。
伏せられた睫毛がかすかに震えている。
通った鼻梁、その下の桜色に艶めいた場所が僕を誘う。


目を閉じた。
より感じる感触。
最初は軽く触れるつもりだった。本当に。
けれど、実際の僕と言えば・・・

誰もいない部室、彼女の無防備さにその先を割り入ってしまった。

70 :とろけた染井:2007/09/06(木) 23:25:47 ID:kFbFW5KJ
一方の手を肩から腰へと滑らせた。僕の腹部に抱き寄せるような、少し強引な力で。
彼女が一瞬身じろぎしたような気がした。
が。
僕は更に唇を深く合わせる。
舌先が彼女の歯に触れた。何とも言えない甘い味がする。
早苗ちゃんは無抵抗になっていた。
・・・もう少しぐらい・・・いいよな・・・?
まだ・・・キス・・・だもんな・・・
言い訳じみた台詞が脳裏に浮かぶ。
彼女の口が開いた。ぎこちないキス。
不思議なくらい甘い味と、香り。これが女の子の魔力だとでも言うのか。
更に僕はエスカレートする。彼女の舌を探り当てた。
「う・・・」
かすかに漏れた、吐息。僕はゆっくりと目を開ける。
紅潮した頬が見えた。瞼まで染められた、その色。
この時間が少しでも長く続けばいいと思った。
最初はあれだけ躊躇していたというのに、僕も所詮男だ。

その思考は僕にとても都合のいい提案をしてくれた。
彼女の背後にある物体。
厚手の赤いテーブルクロスで覆われた、その大きなテーブル。
僕はそのまま彼女をじりじりと後ろへ後ろへと少しずつ追い詰める。
早苗ちゃんは相変わらず目を閉じたまま、かすかな声をあげるだけだ。


71 :とろけた染井:2007/09/06(木) 23:26:27 ID:kFbFW5KJ
そのうち、彼女の動きがピタリと止まる。
当然だ。
彼女の片手は、テーブルへと載せられていた。
唇が離れる。
「坂上・・・くん・・・」
少し、戸惑うような。
嫌がるような色は見えない、表情。

そう。ご丁寧に鍵がかかっているのだ。

僕はそのまま彼女をテーブルへと押し上げた。僕より小柄なその体を誘導するのは、
想像以上に簡単で。

「・・・あの・・・えっと・・・」
早苗ちゃんはその垂れた大きな目をくりくりと動かす。
「・・・やめる?続けてもいい?」
普段なら既に腰が引けている場面だけど。
彼女の、小動物に似た愛らしい仕草を見ていると何故か僕は強気になる。
「・・・おばあちゃんの予言には、無かったんだけどなぁ・・・」
肯定のような曖昧な返事が返ってくる。
僕は笑っていた。こんな笑い方は生まれて初めてだったかも知れない。
「僕が・・・キスだけで止める予定だったって事かな?」
自分でも驚くほど、意地悪い口調だった。
彼女が慌てたように首を振る。
「そういう事じゃなくて・・・」
テーブルの上に完全に載せられた彼女。丁度体育座りが少しくずれたような姿勢。
そのスカートの向こうへと流れる曲線。白い肌。
僕は両手をテーブルにつき、彼女に笑いかける。
「予言では、僕と君は結婚する事になっているんだよね?」
何処かで残る良心が、卑怯な台詞だと感じる。
「・・・うん」
小さく、はにかむように笑う早苗ちゃん。
「じゃあ・・・」

僕は彼女を追い詰めた。赤く囲われた檻の中へと。

「結婚したら、何をするか知ってるよね?」

僕の片膝がテーブルへかけられた。



72 :とろけた染井:2007/09/06(木) 23:28:27 ID:kFbFW5KJ
完全に仰向けになった早苗ちゃんの体は、それでも胸の部分が膨らみを強調していた。
横へ流れるでも、重力に潰れるでもなく。
スカーフにを解く。僕の動きに合わせて崩れて行く制服。
チラリ、と彼女を伺い見た。
食むように閉じられた口。上気した顔。その、何かを抑え込んだような、泣かせたくなるような
表情。
成る程。彼女の後ろに玉砕していった見知らぬ男たちの映像がかすかに浮かぶ。

左手を彼女の手に添えた。指が絡む。
テーブルがギシリ、と音を立てた。
椅子はパイプ製のクセに、これだけは妙に頑丈な作りをしている。
・・・この上に女の子を押し倒した話は聞いた事が無いが。
そう。有り得ない話なのだ。今日という日は特に。
だから。

僕は彼女の左手の薬指に口付けた。

73 :とろけた染井:2007/09/06(木) 23:29:13 ID:kFbFW5KJ
載せた片膝でスカートを抑える。
スラックス越しに伝わる太ももの弾力。
完全にまくれあがった制服に半分隠れるようになった早苗ちゃん。
白いブラジャー。フロントホックになっていた。片手で軽くいじるだけで、簡単に外れる。
弾けた様な感触は、彼女の胸が人並み以上に大きいせいだった。
白くなだらかな曲線を描く先に、桜色の突起。
手を添えてみた。滑るようなきめ細かい肌。圧すように指を曲げると、風船のように形が変わる。
小柄で、決して太ってはいないその肌のピンとした張り具合は、アンバランスさを醸し出して
僕を妙にそそる。
試すように乳房を弄んでみた。両手を添えれば、簡単に深く谷間が刻まれる。
「んっ・・・」
押し殺したような喘ぎが届いた。
流石の彼女でも、この場合は普通の女の子の反応を示すらしい。
舌先を近づけた。彼女の体がエビゾリになる。
下から上へ、その頂点に向けて唇を添える。突起が僕の口に捉えられた。
「ああっ!!」
予想以上の反応が返ってくる。抑えたスカートが捩れる程。
彼女は魅力的だ。とても。

部室に吐息が響く。僕のものか彼女のものなのか定かではない。
再び重ねた唇の向こうに、先程の話を思い出す。

―予言の話が本当だとすれば。
彼女は、知っているのだろうか。

74 :とろけた染井:2007/09/06(木) 23:29:56 ID:kFbFW5KJ
開いた手をスカートの中に滑り込ませる。柔らかな感触。
撫でるだけで、早苗ちゃんは嬌声をあげた。
膝を下ろし、僕は医師のように彼女を見つめる。
太ももから、足の付け根へ移動していく指先。
下着が当たった。
そのまま、カーブを下へとなぞる。触れたその中心は、湿って熱かった。

スカートのホックを外す。その切れ間から覗いた、白い下着。
更に下へと引いた。固く閉じられた両膝は震えていて。
「早苗ちゃん。力、抜いてよ」
膝に手を載せて、僕は言う。
「恥ずかしい・・・」
途切れるような囁き。僕はふくらはぎに口付ける。
「じゃあ、開けたくなるまでそのままでいいよ」
僕はそれだけ返した。
その部分を除いては、僕は彼女の肌のあらゆるところに触れた。
掌、指先、舌、甘噛み。

首筋から腹部まで、全身が桜色になる程執拗に。
うわずった、甲高い声が何度も零れては無理矢理飲み込まれていく。
それが僕を余計駆り立てるというのに。
舐め過ぎて溶けてしまうのでは無いかと錯覚を起こす。
甘い香りが鼻腔にいつまでも留まっていた。
そして、ついに彼女の膝が力を抜いた。
僕の右手がするりと差し込まれる。そのまま、中心へと落としていく。
かすかに汗をかいた肌が、僕の手を締め付けた。
そのまま割り開いた膝の向こうに、小さな白い布。
真ん中は張り付いて、彼女の部分を浮かび上がらせていた。
骨盤に手を伸ばす。下着の一方を摘んだ。めくれあがって行くたった一枚の彼女の砦。
それが完全に取り払われた時、確かに僕は一瞬躊躇した。
・・・嘘だろ。有り得ない。

彼女のそこは全くの無毛だった。

75 :とろけた染井:2007/09/06(木) 23:32:05 ID:kFbFW5KJ
両端のぷくりとした肌から、かすかに覗いた一筋の線。
胸とは反対の、成長を止めたかのようなその部分。
早苗ちゃんは胸に両手を組むようにして、視線をこちらに向けていた。
泣きそうな、熱に浮かされたような表情。そこに僕を否定する空気は無い。
あまりにも少女じみたその発達具合は、かすかに僕の胸を締め付ける。
―けど、彼女は僕を受け入れている。

指先をあてがった。つるつると、まるで陶器のように白い丘。
そこから、人差し指を―三つ目の突起にあてた。
何かが反射して見えた。注意を向けて見ると、それが彼女から零れた液体である事がわかった。
谷間を伝い、テーブルクロスに更に濃い深紅の染みを作っている。
・・・見た目だけで、機能は一人前なのだろうか。
顔を近づける。甘酸っぱい匂いに、自然に心臓が早鐘を打つ。
舌先をその割れ目に差し込んだ。
薄い肉の感触とともに、舌先に広がる味は僕の理性を完全に崩壊させた。
そのまま貪るように舐めあげる。
ぴちゃ、と水溜りを踏んだような淫猥な音が鼓膜に響く。
早苗ちゃんの細い指が僕の髪に埋まった。
「はっ・・・ああ・・・うっ・う・・・」
唾液と混ざり合って広がっていく染み。
舌先から直接脳内へと潜り込む、早苗ちゃんの味。
僕は犬になった気分だった。本能に従うまま、舌を這わせる。
右手の指にそれを絡ませ、谷間を撫でた。かすかに指先が侵入したそこは、うねるように蠢いている。
少し深く入れてみる。舌先は突起を捉えたまま。
丸い固くなって行く部分は、男と同じなのだと思う。
中指を更に奥へ進める。と。急に狭く閉じられた部分に突き当たった。
筋肉が集中しているような、硬く閉ざされたそこが処女膜だと気づくまでしばし時間がかかった。
イメージでは、締め付けが激しいのではなく本当に肉壁のようなものがあると思っていた。
僕は更に指を入れて行く。太ももが緊張で硬くなっていく。
充分に濡れているとは思う。比べたくも無いあの記憶を頼りにすれば。

76 :とろけた染井:2007/09/06(木) 23:32:48 ID:kFbFW5KJ
入れて、引いて、入れて。その繰り返しをしてみる。
視線の先、第二間接まで入った指が見えた。その穴から僕の掌へと透明な液体が糸を引いている。
僕は人差し指も割り込ませた。更に締め付けてくる鉄壁。
早苗ちゃんの体がガクガクと震える。痛みはあるのだろう。口には出さないけれども。
次の瞬間、ブツリと何かを押し込んだ感触がした。
「いっ・・・!」
はじめて引きつった声がした。透明な液体に混じって、かすかに流れだしたのは血。
テーブルクロスが黒く染まる。それほど驚くような量では無かったのに、その跡は生々しい。
指を引き抜いた。咎める様に絡み突いた早苗ちゃんの傷。
彼女の顔へと視線を戻す。彼女の目は僕の手を見つめていた。
僕はどんな顔をしていたのだろう。
彼女は涙目のまま、笑顔になった。
「・・・続けていいよ」

スラックスを下ろす。僕ではなく、早苗ちゃんの手が。
彼女は伏せたような体勢で、ぎこちなくトランクスに手をかける。
白い背中から続く、丸い臀部。
そちらに視線が向かっていた僕に、彼女の掌の感触が届いた。
「うあっ」
思わず声が出て、慌てて口を噤む。
白い指先が絡んだ、僕のその部分。勿論、これだけ彼女を触っていれば反応しているのは当然の事で。
彼女は何か観察するような、好奇に満ちた視線をそれに向けていた。
軽く触れたり、握ってみたり。試すような触り方。
それが、次の瞬間彼女の口へと入れられた。
湿った洞窟のような感触。そこから、ぬるりとしたものが絡んでくる。
探るような、硬く尖ったそれが先をつつく。
それから、空白は消え去った。
熱い粘液の中で蠢く舌が、僕に絡んだ。
アイスを咥え込んだような、水音が響いた。
早苗ちゃんの唇の端から唾液が零れて、僕の手の甲へと落ちた。

77 :とろけた染井:2007/09/06(木) 23:33:35 ID:kFbFW5KJ
「・・・いくよ」
呟いて、僕は手を添える。
片手は僕のに、もうひとつは彼女の腰に。
上だけ制服の彼女。テーブルへ上半身を倒すように、僕に白いお尻を向けて。
見えないそこに、僕は先を当てた。
探り当てる、小さな入り口。押し付けるように割り開いたそこは、先ほどより確かな
亀裂の感触を僕に伝えた。


そのまま律動させて、彼女の肌にしがみ付く。
水音。ただ淫らな音と僕らの声が部室にこだまする。
彼女の泣き声にも似た喘ぎを聞きながら、僕はひとつの事を思い出していた。


中学時代、この高校の受験勉強をしていた頃の事を。

脳裏にチラつくその顔は、何処か岩下さんに似ていて。
高圧的な口調と紅に引かれた唇は、吊りあがるような笑みを浮かべていた。

家庭教師だったその人に押し倒された日。
それは恐怖と屈辱でしか無かった。
僕は彼女の玩具だった。ただその欲望を添い遂げるための、道具。

彼女にかけられたのは呪い。
ただ体が反応して、達した僕に吐きかけられた侮蔑の言葉。
あれは合意だったのだと。僕も彼女の体を望んでいたと。

僕はあの人が嫌いだったのだと、今ならハッキリ言える。
そう。今日はとても非現実的な日だ。
岩下さんに突然持ちかけられた交際の話の時、僕が感じたのは―あの女と同じ嫌悪感だった。


僕と結婚するという予言を信じる、不思議な少女。
早苗ちゃんを抱く事で、僕はあの日への復讐をしているのだろうか。
手に絡みついたのは彼女の傷跡。
あの時の僕の傷はこの行為で埋められるのだろうか?

78 :とろけた染井:2007/09/06(木) 23:34:15 ID:kFbFW5KJ
不思議な少女は僕に呟く。
「いいんだよ」
それが何を意味しているのか、今はまだわからない。
予言の話は本当なのか、彼女と僕は本当に結婚するのか、何も。

ただ僕はこの瞬間彼女がとてもいとおしく感じていて。

音は乱雑になっていく。
まるで叩いているような音だ。
彼女の右手がテーブルクロスを固く握り締めている。
僕の股間に伝って行く液体。僕と彼女を繋ぐこの瞬間の確かなモノ。

僕はそのまま彼女の奥深くへと射精した。
背筋に電気が走る。
早苗ちゃんの体も同時に緊張するのがわかった。
ぐいぐいと、まるで吸う様に蠢く内部が、僕の思考をさらって行く。
額から落ちた汗が彼女の制服に半透明の染みとなって残るのが見えた。

そのまま背中から抱きしめるように僕は体を倒した。
抱きつくと言うよりは、しがみついていると言った方が正しいかも知れない。
今日この日出会った少女とこうして過ごしている事はやはり幻のように思えて、
僕はただ彼女の体を抱き寄せた。

荒い呼吸が収まる頃、やっと離れた僕はその今しがた繋がっていた部分を見て頭を殴られたような感覚
を覚えた。
血が白い太ももにまで伝っている。そこから、零れだしたのは僕の欲望。
気泡が弾けるような小さな音がした。

僕は泣きそうな顔をしていたんだと思う。
早苗ちゃんはとびきりの上等な笑顔で向き直ると、僕に抱きついた。


79 :とろけた染井:2007/09/06(木) 23:34:56 ID:kFbFW5KJ
早苗は僕の婚約者・・・かも知れない。

あの後、僕はテーブルクロスを彼女とともに焼却炉に押し込んだ。
翌日部室で部長や日野先輩に怒られたのは言うまでも無い。

今でも時々右手に彼女の血がついていた記憶が蘇る。
けれど不思議な少女は、いつもの独特の口調で言う。
「いいんだよ。坂上君」
あの日以来僕は彼女と過ごすことが多くなったものの、抱いてはいない。
もう少し気持ちに整理がつくまで、その方がいいと思ったからだ。

今はただこの繋いだ手が離れないといいと祈る。
そう。
早苗ちゃんは僕の恋人だから。



おわり。

80 :名無しさん@ピンキー:2007/09/07(金) 20:04:07 ID:6svknF59
GJ!!!

ただ
>>あの後、僕はテーブルクロスを彼女とともに焼却炉に押し込んだ。
早苗も焼却炉に入れたのかと思っちまった俺を許してくれw

81 :名無しさん@ピンキー:2007/09/07(金) 20:32:03 ID:3/DR1pfM
>彼女とともに焼却炉
SFC早苗「ギャッギャギャー!」
坂上「ええ、よく燃えましたよ」

時田くんと痩せすぎた女の合わせ技みたいなシーンを思い浮かべた俺がいる
早苗ちゃん×坂上くんGJ!

それとアパシー第二弾発売決定おめでとう!
マッチョな○作になった黒木先生を見て
黒木先生が語り部たちを旧校舎に閉じ込められて
坂上と共に脱出するシナリオが頭の中に出てきた

82 :名無しさん@ピンキー:2007/09/07(金) 20:59:01 ID:xfK2LV3C
>>68-79
スタッフ日誌にちょうど早苗(らしき)立ち絵イラスト来てるね
なんちゅうタイミングか

83 :とろけた染井:2007/09/07(金) 22:30:13 ID:1b45IdxX
紛らわしくてスマソwwwwwww>早苗もぶち込んだ
立ち絵アップマジですか?知らなかった・・・

84 :名無しさん@ピンキー:2007/09/07(金) 23:07:56 ID:/XxdmjOf
スタッフ日誌のほうか。
blog開いてビックリしてしまった。

85 :名無しさん@ピンキー:2007/09/07(金) 23:50:36 ID:3/DR1pfM
飯島多紀哉氏のblogに黒木先生の立ち絵
スタッフblogに早苗ちゃんの立ち絵がある

黒木先生が京本政樹から○作系マッチョ兄貴になるのはビックリしたよ

86 :名無しさん@ピンキー:2007/09/09(日) 18:52:11 ID:X6a1k32/
暇だったから変態解析やってみた。
まあ、参考?にしてよ。

■3年
日野貞夫の67%はリーマン萌えで出来ています
日野貞夫の23%はSM願望で出来ています
日野貞夫の5%は褌萌えで出来ています
日野貞夫の3%は3Pで出来ています
日野貞夫の2%はトランクス萌えで出来ています

新堂誠の92%は言葉攻めで出来ています
新堂誠の7%は尿道攻めで出来ています
新堂誠の1%は舌技で出来ています

岩下明美の64%は全寮制萌えで出来ています
岩下明美の25%は裸ネクタイで出来ています
岩下明美の6%は舌技で出来ています
岩下明美の5%はスーツ&白衣萌えで出来ています

風間望の90%はお風呂場プレイ で出来ています
風間望の6%はキスマークで出来ています
風間望の3%は舌技で出来ています
風間望の1%はSM願望で出来ています
■2年
荒井昭二の57%はお風呂場プレイ で出来ています
荒井昭二の32%は強姦で出来ています
荒井昭二の6%は69で出来ています
荒井昭二の3%は3Pで出来ています
荒井昭二の2%は褌萌えで出来ています

細田友晴の58%は言葉で出来ています
細田友晴の29%はローターで出来ています
細田友晴の5%は3Pで出来ています
細田友晴の5%はトランクス萌えで出来ています
細田友晴の3%はキスマークで出来ています
■1年
福沢玲子の67%はネコで出来ています
福沢玲子の15%はお姫様抱っこで出来ています
福沢玲子の9%は褌萌えで出来ています
福沢玲子の8%はローターで出来ています
福沢玲子の1%はスーツ&白衣萌えで出来ています

坂上修一の65%はバスローブ萌えで出来ています
坂上修一の27%は裸エプロン で出来ています
坂上修一の5%は舌技で出来ています
坂上修一の3%は試験姦萌えで出来ています

倉田恵美の44%は目かくしプレイで出来ています
倉田恵美の39%は前立腺攻めで出来ています
倉田恵美の8%はスーツ&白衣萌えで出来ています
倉田恵美の5%は69で出来ています
倉田恵美の4%はトランクス萌えで出来ています

87 :とろけた染井:2007/09/09(日) 19:23:46 ID:KSahigz0
エロパロっていうとやっぱ「オッスオッス」とか「まんこ」とか言ってないと
ダメなんだろうか。
あと完全な創作とシナリオで主人公と語り部が2人きりになるシーンとかから派生
するのとどっちがいいんだろうか。

88 :名無しさん@ピンキー:2007/09/09(日) 19:53:36 ID:B0qODjM4
徹底的にエロやるなら
アトリエかぐやみたいにやる
中途半端なエロは返って反感買うと思う
変に媚びず自分らしくやるのがベスト

ちなみにリクエストするなら
岩下さんが坂上を逆レイプする話をさらに濃厚にしたら最高だな

89 :とろけた染井:2007/09/09(日) 21:58:45 ID:KSahigz0
ググッてみた>アトリエかぐや
たまたま足コキのシーン見てしまったけどその発想は無かったわ・・・
これはもう職人さん降臨を待つしかないて

90 :名無しさん@ピンキー:2007/09/09(日) 22:28:07 ID:B0qODjM4
>>89
君の作品がそんだけ素晴らしいから
それを超えるのはアトリエかぐやしかないという意味

いつも通りやってくれたらそれでいいよ

91 :とろけた染井:2007/09/09(日) 23:05:55 ID:KSahigz0
>>90
どうもです。

喘ぎ声の単調さと男の早漏を何とかしないと・・・

92 :とろけた染井:2007/09/10(月) 01:21:04 ID:voqo+4sJ
再び岩下×坂上でリベンジ。

93 :とろけた染井:2007/09/10(月) 01:21:47 ID:voqo+4sJ
「今夜、電話するから」

岩下さんの声が頭の中で繰り返し繰り返し聴こえてくる。
あの後、会合は何事も無く終わった。
七人目が来なかったのが少し引っかかるけど・・・

「もしもし、日野さんのお宅ですか?夜分にすみません・・・」
日野さんの母親だろうか。柔らかな物腰の声の後、メヌエットが流れ出す。
『・・・もしもし、坂上か?』
僕は日野さんに七人目が来なかった事を伝えた。
それ以外は滞りなく済んだという事も。
『おっかしいなアイツ・・・わかった、ご苦労さん』
日野さんは僕に怒っても仕方ないと思ったのか、特に声色を変える事無く通話を終えた。

プープーと単調な音から耳を離す。受話器を置いて、僕は岩下さんの事をまた考える。
・・・本当に、電話してくるのかな?
そんな訳無い、という気持ちとやはり少しの期待が入り混じる。
僕はコードレス電話を再び握り締めると、ベッドへ寝転んだ。
しばし考えて、枕元に設置する。

時計を見つめる。既に11時を過ぎている。
学校から帰宅した後すぐに食事やら風呂やら済ませ、ある程度今日の記録を整理したりしていて
いつの間にこんなに時間が経っていたんだ?と少し驚いた。

電話は鳴らない。・・・もうこんな時間だ。
やはりからかわれたのだろうか。
話の演出で、僕に電話すると言ったのかもしれない。
帰り道ポツンと外灯に照らし出されていたあの噂の公衆電話を思いだす。
あんなに恐ろしい話だったのに、僕は正直彼女の台詞の方が気になって仕方なかった。
今日はじめて出会ったばかりなのに、やけに積極的で。
見た目からは物静かな美人としか思わなかったけれど、内に情熱でも秘めているタイプなのだろうか。
日野さんに彼女がどんな人なのか探りを入れてみれば良かったか。
・・・いや、あの人に話したって余計な勘繰りをされるだけだろう。

前にも後ろにも進む事の無いような取りとめの無い思考に耽っていると、階下の時計が午前0時を告げた。
ため息ひとつ、部屋の電気を消しベッドに潜り込む。
やっぱり冗談だったんだな。
・・・当たり前か。あんな美人が突然そんな誘いをかけてくる理由がわからない。
少し開けた窓から、程よい風が入ってくる。
その頬を撫でる感触とともに、僕は眠りへと落ちていった。

94 :とろけた染井:2007/09/10(月) 01:22:33 ID:voqo+4sJ
・・・待っててくれたのね。・・・嬉しいわ・・・

岩下さんが僕に囁きかける。白い手が電話を握り締めていた。

・・・もうすぐよ・・・

闇の中、妙に紅く見える彼女の唇。



僕はふと目を覚ました。ぼやけた天井が視界に広がっている。
ぼんやりとそれを見ながら、夢の反芻をしていた。
・・・電話して欲しかったのか、僕は・・・
未練がましい自分に情けないような気分になる。
馬鹿馬鹿しい。寝よう。
そう思って寝返りを打った瞬間・・・電話が静寂を切り裂いた。


慌てて電話を取る。
「も・・・もしもし!」
焦りすぎて口篭ってしまった。
向こうから返事は無い。・・・何だ?いたずらか・・・?
脱力して切ろうとした時、小さな声が聴こえた。
『・・・待っててくれたのね、坂上君・・・』
僕は思わず体を跳ね起こした。間違いない。岩下さんの声だ。
「あ、あの・・・」
『遅くなって御免なさいね』
小さな、小さな声。・・・その向こうに、僕は違和感を感じた。
・・・気のせいか?・・・
その時、僕の髪が大きく巻きあがった。
視線の先に、全開になった窓が見える。
『坂上君?』
電話の向こうの、声。
誰が・・・窓を開けた・・・?

電話が床の上を転がった。
正確には、落とした。

「『坂上君』」

電話の向こうと、目の前の声が二重に重なる。

「電話越しより、直接の方が信用出来ると思わない?」
僕は声が出ない。
目の前に制服姿のまま立つ彼女を、脳が拒否している。
彼女の右手に握られていたのは・・・・・・携帯電話だった。


どうしてここにいるんだ
どこからはいってきたんだ
どこからでてきたんだ
なにをしようとしているんだ

95 :とろけた染井:2007/09/10(月) 01:23:19 ID:voqo+4sJ
頭の中にいっぺんに疑問が羅列されていく。
どれも言葉にならないままぐるぐると回った。

岩下さんの唇があがる。その、夢の中蠢いていたのと同じ妖艶な色で。
彼女の右手が静かに下へと落ちて行く。同時に、僕の電話からプープーと切断の音が響いた。

彼女のシルエットが僕を覆いつくす。とベッドが軋んで岩下さんが乗りかかってくる。
まるで蛇に睨まれた蛙だ。僕の処理速度を遥かに超えた事態が今目の前に迫っているのに。
僕の体は彼女に突き飛ばされる。
呼吸が止まった。
天井の代わりに彼女の顔が僕の視界を埋める。
「愛してるわ、坂上君・・・」
笑った唇が、僕の唇へと重なった。

呆然とする僕の前で彼女は微笑んでいる。
闇夜に浮かぶ白い頬は、この世のモノとは思えない程綺麗だった。
それ故に背筋が凍りついた。
これは現実だ。そしてここは僕の家で、当然家族が寝ている。
岩下さんの行動でどういった事態が起こるのか。
僕の想像は追いつかない。
濡れた唇が僕を味わうように丹念に触れる。
冷たく、柔らかい感触。そこから別のモノのように熱い舌が滑り込んできた。
僕の歯を撫で上げ、舌を絡めとり、上顎を探る。
「む・・・うぅ・・・!!」
やっと出た言葉も吸い取られてしまった。
ピチャリ、ピチャリと雨音に似た響きが耳をくすぐる。知らずタオルケットを握り締めていた。
息が、出来ない。涎が顎を伝って首筋へ線となっていく。
口の中で小さな生き物が動いているようだ。余すことなく探求されていく。
体が震えだした。なおも求めるように舌が僕に絡みつく。
そのままぬるついた唇は僕の顎へと滑り、首筋を舐めていった。
やっとの空気に、激しく上下する僕の胸をも。
心音がヘッドフォンから流れているかのように間近に届く。
岩下さんの髪が、僕を覆っていく。
シルクのような感触の向こうにジャスミンに似た芳香が漂い、頭がクラクラした。
「岩下さ・・・」
搾り出そうとした声は掠れていた。
彼女が顔を上げる。
紅い唇が唾液で光っていた。
そのまま、僕の視線はあるものを凝視する。
彼女の白い手首が曲がる。首元のスカーフが解かれる様が、映画のワンシーンのように見えた。
そのまま、その布は、僕の口へと押し込まれた。
唖然としていると、彼女は素早くベッドに置かれたコードを掴み取る。
それは僕の両手とベッドヘッドを繋いだ。


96 :とろけた染井:2007/09/10(月) 01:24:42 ID:voqo+4sJ
完全に自由を奪われた。
怯えるより先に、この有り得ない状況下に僕は間抜け面で彼女を見つめた。
黒い切れ長の瞳が、細められる。笑っているのだ。
「坂上君、大丈夫よ。もう、私だけのものだから」
目の前で美人にこんな台詞を言われてはいそうですか、と納得など出来る筈も無い。
無抵抗の僕のシャツがまくり上げられる。
岩下さんの舌が、彼女自身の指を舐め上げた。
それが僕の乳首へと置かれる。唾液で滑らかな動きになったそれは、執拗に僕をいたぶった。
スカーフの奥からくぐもった声が漏れる。

僕は女の子じゃない。

勿論、きちんとした言語として発せられる事は無かったのだけど。
「可愛いわ、坂上君。とっても」
岩下さんの言葉に、顔が紅潮するのがわかった。
抵抗しようと腕を揺すってみる。巧く繋がれたらしく、緩む気配は無い。
・・・しまった。電気コードはどんどん絞まっていくんだった。
為すがままにされた数分前の自分を殴りたくなる。
岩下さんの指の動きが止まった。
・・・やめてくれた?
淡い期待は、直接かぶさった彼女の唇の感触で吹っ飛んだ。
「ん・・・!!ううう!!!」
スカーフが僕自身の唾液を吸って重く、確実に声を塞いでいく。
やめてくれ。
そう言いたいのに。
僕はハッキリ言って小柄でからかわれる事が多いほうだ。
この扱いはそのコンプレックスを直に刺激してくれる。
・・・坂上って女みたいだよな。
誰のおちょくった台詞が脳裏を掠める。


97 :とろけた染井:2007/09/10(月) 01:26:34 ID:voqo+4sJ
僕の平たい胸板を、滑らかな手が滑り、撫で、唇で吸われる。
歯を軽く立てられた。その刺激に体がビクリと波打つ。
視界が輪郭を失っていた。泣いているのだとはじめて気づいた。
男のプライドが削り取られていく。岩下さんは女なのに、止める力がない。
「あら・・・これは嫌なのね・・・?」
岩下さんの笑い声がした。
瞬きとともに頬に涙が伝うのがわかった。
クリアになった世界で、彼女が体を起こすのが見える。
「じゃあ、これならどうかしら・・・?」
彼女が立ち上がり、スカートの中へ両手を滑り込ませる。
長い指先にしがみつく様に、下がってくる青色の下着。
片足、また片足とそれが外されて、僕の胸へ落ちた。
彼女がくるりと僕に背を向けて、そのまま体をしゃがみ込ませる。
僕の目の前でスカートが揺れた。
再び彼女の手が中へと滑り込む。
そして、カーテンを開けるようにスカートがまくり上げられた。
僕の視界いっぱいに広がる、濡れた岩下さんの・・・
「んぅ!!」
いきなり股間を掴まれて、悲鳴をあげた。
「こんなに硬くなってるじゃない」
本当に嬉しそうな声だった。
スウェットが下ろされ、続いて履いていたトランクスも下げられる。
圧迫が無くなった僕のそれが、突き出すのがわかった。
「見ててね・・・」
囁きの後、彼女の右手が僕を、左手が彼女のクリトリスに添えられる。
唇が陰毛に当たり、鳥肌が立った。
ベロリと広げられた舌が一気に僕を舐め上げる。
同時に、彼女の指が動き始める。
目の前で、小さく喘ぐようにひくついた穴からテラテラと光る粘液が溢れだして行く。
鈴口をいたぶるように硬く細められた舌先がぐりぐりと押し込まれる。
下からの刺激と、目の前で行われる卑猥な行為。
「ん・・・んんん」
彼女が激しく頭を上下させる。下と口腔、唾液で摩擦される感覚は焼けつく様な快感だった。
白い指が、物欲しげに蠢いた穴へと滑り込んで行く。
くぷ、くぷ、と空気を含むような音とともに、白い粘液が絡みついていった。
ダメだ、出る・・・・・・・!!

98 :とろけた染井:2007/09/10(月) 01:27:51 ID:voqo+4sJ
体を緊張させた瞬間、彼女は素早く口を離した。
刺激が急激に止められ、行き場を無くした絶頂が遠ざかる。
腰が自然に動いていた事に気づく。お預けを喰らった犬のように、僕のそこは飢えていた。
岩下さんが向きを変える。膝立ちで僕の前に性器を見せた。
その上に、淫らな笑顔を浮かべた彼女の顔が見える。
「ほら、こんなに濡れちゃったのよ」
呟きとともに指が性器を広げる。ピョコンと顔を出したクリトリスは僕のと同じように軽く
痙攣を繰り返し、その下の穴は呼吸するように喘いでいた。
甘酸っぱい匂いが漂ってくる。
岩下さんが体をずらし、僕の勃起したペニスを握る。
「入れて・・・いいでしょ・・・?」
懇願に似た台詞の後、僕は吸い込まれた。
口とは比べ物にならないほど熱く、滑った内部がギュウギュウと締め付けてくる。
「ん、あ、あ、あ・・・はぁあっ!!」
彼女が慣れた腰つきで僕をすりあげる。
「う、うむう、う!!」
僕はひたすら呻く事しか出来ない。はじめての感触に、脳が甘く痺れる。
鈴口に当たるコリ、という感触は彼女の子宮口だろうか。それがどんどん下がってきて、同時に
中の締め付けが強く、入り方が浅くなっていく。
先方を重点的に刺激してくる。コリコリとこすりあげられる亀頭の境目の感触、
絡みつく岩下さんの襞。
もう限界だった。僕は腰を突き上げる。経験など無い。本能のままに。
縛られた手首が激しく擦れて締め付けられたが、そんなのはもうどうでもいい。
「ああああああ!!!坂上君!!」
狂犬じみた悲鳴があがり、彼女がぐりぐりと腰を押し付けてくる。我慢出来ない。
僕は無茶苦茶に体を突き上げた。黒髪が四散し、制服の下胸が激しく揺れている。
「・・・もっと、・・・もっと」
言いながら彼女は更に僕の上で体を揺らす。泥の中で遊ぶように重く湿った音が響く。
失禁したのではないかと疑いたくなるような量で、彼女の愛液が溢れだして行く。
岩下さんは既にこちらの世界にはいないようだ。瞳は閉じられ、顎がのけぞり、恍惚とした表情
を浮かべている。
僕はより一層激しく腰を突き出した。それそこ、突き破るような勢いで。
「い・・・く・・・」
唇がふるふると揺れる。と、岩下さんの体がガクガクと揺れだした。
そのまま何処までも吸い込んでしまいそうなくらい僕を吸い上げるそこに、僕も熱を放つ。
血液が脈打つ。額の汗が揺れて視界をかすっていった。

99 :とろけた染井:2007/09/10(月) 01:29:01 ID:voqo+4sJ
沈黙が続く。
冷めて行く思考の中で、僕はまだ荒いままの呼吸の彼女を見つめる。
唇の端から零れた唾液。呆けたような顔。
何度かの痙攣の後、彼女は突然立ち上がると僕の胸の上へと立ち上がった。
はだけたままの僕の胸元に、彼女から伝い落ちた液体がぼたぼたと零れ落ちる。
糸を引きながら水溜りを作っていく僕と彼女の体液。
太ももがぶるぶると震えていたが、岩下さんはそれが快感のようだった。

彼女は再び膝を落とすと、寝物語のような甘い口調で語りだした。

「坂上君の寝顔、とっても可愛かったわ。我慢出来なかった・・・まるで夢みたいよ」
それはこっちの台詞だ、と言いたい気持ちでいっぱいになる。
何処の世界にその日会ったばかりの男の部屋に窓から入る女子高生がいる!?
彼女の呆れる程の情熱に僕は難色を示していたのかも知れない。
岩下さんはお構いなしにクスクスと言葉を続ける。

「でも良かったわ。こうしてひとつになれて。やっぱり邪魔なものは早めに取り除いておくべきよね」

・・・え?

縛られて、体液に塗れたままの僕に視線を向けて岩下さんは話している。
僕を見ている。
僕を見ている。
僕を・・・

僕を通り越した視線をしてる。背筋に氷を刺し込まれたような感覚を覚えた。

100 :とろけた染井:2007/09/10(月) 01:30:49 ID:voqo+4sJ
「七人目、来なかったでしょ。七人目は私が殺して上げたの。坂上君の事好きだって言うから、
・・・邪魔でうっとうしい事この上無かったわ。あんな子、あなたに相応しくないもの」
彼女の指先がつつ、と僕の頬をなぞる。その、何も見て居ない視線のままで。
叫ぼうかと思った。・・・声が出ない。虚ろな目。魚のような目。

「でもまだ邪魔なものはあったのよ。私がここに来る為には、ね。
でも理解してくれるわよね坂上君?だって、愛し合ってるんだもの私たち。そうでしょ?
恋人同士だもの、きっと許してくれるわよね。障害がある程燃えるって言うけれど、私は
坂上君と穏やかな愛を育んで行きたいと思っているの」

彼女の言葉が右から左へと通り過ぎて行く。
何を言ってる?
この女、一体何を言ってるんだ?
邪魔者?ここに来る為には邪魔な者だって・・・?

サイレンの音が遠く聴こえてくる。
岩下は空白の微笑みを貼り付けたままだ。
沈黙する家族の事が頭をぐるぐると回る。
どうして来ない?あれだけ物音がしてたのに?どうして・・・・・・

答えに辿り付きそうな思考は一点に囚われる。
携帯電話。
その、まとわりついた黒っぽい液体。

「愛してるわ、坂上君」

・・・電話が鳴っている。
何処かで、電話が鳴っている・・・・・・


ピーッ

『もしもし・・・夜遅くに失礼します。修一君の高校の三年生、岩下です。
・・・坂上君、今日は会合に出れなくてごめんなさいね・・・』

僕の目の前で笑う女の顔が、見えなくなった。




終わり。

101 :とろけた染井:2007/09/10(月) 01:40:38 ID:voqo+4sJ
脱字発見。鬱だ。寝ます

102 :名無しさん@ピンキー:2007/09/10(月) 21:31:01 ID:rJzXklY7
GJ

しかしPS版攻略本の書き下ろし小説といいセンスオブワンダーの逆殺人クラブといい
飯島多紀哉の岩下×坂上のプッシュ具合は異常
しかしアパシー絵師の芳ゐは岩下×新堂推奨なんだよな
ドラマCDのせいだけど

103 :名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 11:22:32 ID:tikLxDHj
岩下さんを見てると
姉しよの要芽姉さまを思い出す
設定もそっくりだし

104 :名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 11:23:31 ID:wfNfEWlO
GJ!
情の深い女は恐い典型だな岩下は

アパシーというかおまけシナリオだと倉田×坂上だったな
あの倉田だと同人のネタに自分達の事書いてそうだ

105 :名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 20:09:21 ID:Yejg0x6D
どっちかというと坂上→倉田だろか。

日野に知られる→新堂6話後気が付いたら目の前で倉田が殺人クラブに輪姦されていて
→人質に取られて薬飲まされて自分の命どころか倉田の事まで考えなきゃならなくなって


より難易度が高く!!
最後は校長室辺りで倉田を犯しながら待っている日野とタイマン。なんてエロゲ。

106 :名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 21:08:10 ID:4LF7PiXy
坂上ってマジでいい子?あの笑顔の下に
何か隠れてないかヒヤヒヤするんだがw

>>105のプランだが外道だと言われてもいい、是非読みたい!

107 :名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 21:27:42 ID:rM55GiAh
倉田は中身ああだけど表向きイイ子だから
坂上も視点変えたら倉田と似たキャラというオチもありえる
実はお互い策士だったというオチを次回作以降に期待

飯島多紀哉の中の坂上はアパシー本編のアレが坂上の本性だって言ってたし

108 :名無しさん@ピンキー:2007/09/12(水) 01:13:43 ID:pHqXfkxq
アパシーやっとらんけど、倉田×坂上風味なのかい?
だったら隠し2からしこしこ妄想してた甲斐があったもんだぜ。

109 :名無しさん@ピンキー:2007/09/12(水) 04:09:19 ID:HBIPRPs+
>>108
仲は最悪だけどね>倉田×坂上
おまけシナリオは坂上に主役の座を奪われた倉田が坂上を殺そうという計画から始まる物語
倉田は坂上を常に殺そうと考えてるが坂上がそれを運よく回避しまくり
さらに周りの語り部たちまで巻き込んでてんやわんやなストーリーだよ

倉田が日野様に処女奪われた上に孕まされたとかいうシーンは
おいおい・・・と思ったがなかなかエロスであった
アパシーの倉田はキャラ壊れまくりだけど育ち甲斐のあるヒロインだと思う

110 :名無しさん@ピンキー:2007/09/12(水) 16:05:28 ID:Ri/q0EXo
ll

111 :とろけた染井:2007/09/12(水) 23:57:35 ID:cOxZheLs
テスト

112 :とろけた染井:2007/09/12(水) 23:59:29 ID:cOxZheLs
やっと規制解けた・・・
超長文(原稿用紙に換算するのが怖い)、「殺人倶楽部で得ろ派露」投下します。
エロと絡めるの難しい・・・

113 :とろけた染井:2007/09/13(木) 00:29:11 ID:6+qyR7MB
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

頭が痛い・・・


・・・誰かの声がする・・・
・・・

薄く開いた視界に、ぼんやりと映るのは暗闇。
ゆっくりと張り付いた瞼を上下させる。
・・・ここは・・・・・・

思考と目の前の光景が合致しようとした刹那、突然視界が真っ白に眩めいた。

「気分はどうだ?」
チカチカと不規則に点滅するその向こうから、聞き覚えのある声がする。
最初は、上履きの足元。それから・・・

「・・・ひ・・・日野さん・・・?」
「お目覚めか」
目の前で不敵な笑顔で腕組みをしているのは・・・僕の良く知る男だった。
「どうして」
言いかけて、体がくんっとつんのめる。
慌てて視線を巡らせると、自分の腕がテーブルの足にロープで固定されている事に気づいた。
「まだ良くわかってないみたいだな」
日野さんの言葉も余計に混乱を招くだけだ。
先ほど僕に話をしていた6人も、地べたにいる僕を見下ろして不気味な笑顔を作っている。
・・・一体どういう事だ。
「日野さん・・・何ですかこれは?・・・ドッキリ、ですか?」
我ながら卑屈な声だと思った。顔色を伺うように、上目遣いで彼に探りを入れる。
日常的な笑いが巻き起こるのを望んでいたのだ。
「あはははははは!!!」
「バーカ!!」
「間抜け面してんじゃねーよ」
確かに笑いは訪れた。ただし、とても暴力的に。
「これはなぁ、お前の為に開かれた特別な裁判なんだよ。七不思議なんてでっち上げさ」
「な・・・」
「お前は罪を犯したんだよ。許されざる罪だ。」
全員が真顔で僕を見下ろす。・・・本気だ。
「被告人、坂上修一に判決を言い渡す!死刑!!」
「意義無し」
「意義無し!!」
「意義無し!!」
全員が呪詛のように反芻する。日野が親指を突き出し、グッと下に突き出す。
ジ・エンドだ。

114 :とろけた染井:2007/09/13(木) 00:33:13 ID:6+qyR7MB
「ふざけるな!!僕が何をしたって言うんだ!!」
「おい」
日野が顎でしゃくると、荒井と細田が無言で僕を抑え付けた。
瞬間、新堂が僕の前にかがみ込む。
「動くんじゃねぇよ」
ゾッとするような笑みを貼り付け、彼は指先に小さなものを挟み込んで僕の口元に近づける。
本能的に閉じていた顎は、嫌な音を立てながら無理矢理細田にこじ開けられた。
「んぅ!?」
すぐさま、口に手で塞がれる。喉元に滑り落ちて行く、小さな固まりの感覚。
「な・・・何を・・・」
3人から解放されて、咳き込む僕に日野がにたりと唇をあげる。
「今飲んだのはなぁ、毒だよ」
「!」
「遅効性ではあるけどな。ちょっと特殊なものだから、一般の病院じゃ解毒出来ないと思うぜ?」
「何言ってるんだ!!でたらめ言うな!!」
「でたらめだと思うなら試してみるか?そうだな、お前の家族なんかどうだ?先輩だって言えば
簡単に家にあげて、茶の一杯でも振舞ってくれるだろう?」
「・・・貴様・・・・・・」
僕の射るような視線にも、日野はヘラヘラと笑っている。
「まぁ、流石にそれは気が咎めるよなぁ。どうだ?これが欲しくないか?」
日野が胸ポケットから小さなビンを取り出す。中で黄色の液体が揺れた。
「馬鹿にはわからないかな?これは解毒剤の入ったアンプルだ。欲しいなら「頂けませんか、日野様」と言え」
噛み締めた奥歯から不協和音が鳴り出す。
「・・・ふざけんな!!要るか、そんなもの!!」
僕の叫びに、日野が肩を竦めて背後の6人を振り返る。
・・・小馬鹿にするような視線が腹立たしい。
「じゃあ、死んじゃえば」
岩下だった。虫けらを見るように、何の感慨も無く言い放つ。

115 :名無しさん@ピンキー:2007/09/14(金) 15:44:04 ID:FXBC9PMN
続きは……?

116 :名無しさん@ピンキー:2007/09/15(土) 00:49:08 ID:a3R4atDx
何やら面白そうなスレなのでちょこっと岩下×坂上描いてみた
http://jpdo.com/dd004/43/img/2859.jpg
アパシーのおかげで学怖パロ絵はいくらでも描けるようになったけど
芳ゐ氏のキャラデザインで萌えるかどうかが問題

このスレなら言える・・・アパシーの音楽制作だけじゃなく応援本にも参加したかった

117 :名無しさん@ピンキー:2007/09/15(土) 01:07:37 ID:pHrVoETz
自己顕示欲旺盛だな
そういうのはリアルチラ裏にでも書いとけよ

118 :名無しさん@ピンキー:2007/09/15(土) 02:02:56 ID:PEeptlXD
>>116
よし、いまからmixiか公式にメールしたらいけるはずだ
頑張っていけ、合格するかしないかは君次第だけど

119 :名無しさん@ピンキー:2007/09/15(土) 15:42:16 ID:2gGtsNid
そういやシナリオ募集してるよな。エログロ禁止なのが大変残念だが。

>>116
上手いじゃないか。

120 :名無しさん@ピンキー:2007/09/15(土) 15:47:09 ID:7xFOZKvC
>>119
これの事か
http://www.takiya.jp/78/amc/bosyu/

早苗ちゃんと黒木先生のキャラが原作と少し違うな

121 :とろけた染井:2007/09/15(土) 20:52:07 ID:IXRhVpxg
てすと

122 :とろけた染井:2007/09/15(土) 20:53:00 ID:IXRhVpxg
「死にたいか?死にたくないよなあ?俺は優しいからな、靴を舐めたらくれてやってもいいぞ」
目を見開いた。・・・何言ってるんだコイツ!
「それグッドアイディア」
「あたしも舐めてもらおうかなぁ」
日野が僕の頭を上履きで踏みつける。・・・畜生・・・
「汚い足をどけろ!!」
頭がふっと軽くなった。視界に影が入る。
「まだわかんねぇのかよ」
次は新堂だった。ポケットに両手を入れたまま、僕に蹴りを入れる。
「ぐっ!!」
「ほら、抵抗も出来ないだろ?」
軽い素振りなのに、ずしりと腹に鈍痛が響く。
「やめておけ、新堂」
日野が手を突き出す。
「日野様がおっしゃるのでしたら・・・」
言い返すかと思っていたら、新堂はあっさりと引き下がった。
日野様・・・?何を言ってるんだ、アイツは・・・
「せっかくのお楽しみだ・・・細田」
細田のグローブのような手が再び僕の顎を掴む。軋むような音を立てて、再びこじ開けられたそこに
上履きが乱暴に差し込まれた。
「ふぐっ・・・!!」
土ぼこりの臭いと異物感に、胃が痙攣する。
「俺が優しい先輩で良かったなぁ、坂上・・・」
「げほっ、げほっ!!」


123 :とろけた染井:2007/09/15(土) 20:54:30 ID:IXRhVpxg
必死に吐き気を抑える僕にも構わず、日野は撫で声で語りかける。
「ほら、早く言えよ」
・・・油断させてやろう。僕は腹をくくる。
「・・・い、頂けませんか。・・・日野、様・・・」
唇の端を噛んでしまったらしい。鉄の味がする。
日野は満足そうに笑った。とても。
そして。
その手からするりとアンプルが滑り落ちた。
場違いなほど薄く可憐な音と僕の絶叫が混ざり合う。
「これに懲りたら素直に言う事を利く事だ」
無言のまま日野を睨み付ける。と。先ほどから、岩下と福沢が棚から一歩も動いていない事に気づいた。
その足元に、何か白いものが見えている事も。
日野が目元を細める。僕の視線に気づいたらしい。
「岩下、福沢」
その声で2人がさっとカーテンのように左右に分かれる。
「感動のご対面だ」
声も出なかった。その、地べたに転がるように目を閉じた人物。
「・・・くら・・・た・・・」
彼女は制服姿ではあったが、ところどころ破れて下着が露出しているのが見えた。
何があったのか嫌でもわかる、その姿。
「日野おおおおおおおおおおお!!!!」
縛られた腕を揺すり上げる。手首が荒縄に擦れて、激しい痛みを伴ったがかまっていられなかった。
倉田さん。同じクラスで、同じ新聞部で、そして・・・僕の、彼女。
「あれ、おっかしいなぁ。俺の予想だともっと感動的なシーンの筈なんだけど」
平然と言ってのける日野に、殺意が沸いた。
「おっと、馬鹿な考えはやめろよ?倉田にもお前と同じ毒を飲ませているんだから」
世界が凍りつく。
胎児のように体を丸めて、未だ目覚めない倉田さんの顔が遠いものに見えた。

124 :とろけた染井:2007/09/15(土) 20:55:16 ID:IXRhVpxg
「・・・お前が無駄なあがきをしているうちに、倉田にも毒は回り始めてる。
・・・そうだな、二人合わせて後4時間30分ってとこか?」
わざとらしく腕時計を確認してみせる。
「おい、例の場所へ」
「はっ」
新堂と風間が倉田さんを抱きかかえて部室を出て行く。
「待て!!何処に行く気だ!!」
その言葉も無視されて、ドアが閉ざされた。

「・・・さて、本題だ。倉田はアンプルと同じ場所に連れて行く。場所はこの学校内の何処かだ。
勿論、罪深いお前らしく倉田を置いて1人で逃げ出すのもいいさ。だが、俺たちはお前を監視している。
校門から一歩でも出た時点で・・・倉田の命は無いと思え」
僕の縄が解かれる。硬く握り締めた掌に爪が食い込んだ。
「さぁゲームのはじまりだ。せいぜい楽しませてくれよ?」
「早くしないと死んじゃうぞ〜」
細田が気持ちの悪い笑顔で急かす。こいつも倉田さんに何かしたのか。助かったら全員・・・
声を振り切るように部室を飛び出す。
「選別だ!!大事に扱えよ」
日野の声とともに腕時計が投げられる。
アラームがセットされていた。
・・・ご丁寧なこった。
内心毒づいて、走り出した。・・・まず何処へ行けばいいんだ・・・

125 :とろけた染井:2007/09/15(土) 20:56:15 ID:IXRhVpxg
この時間なら、特別室なんかには鍵がかけられているに違いない。
職員室へと走り出す。
何か無いか、何か・・・ん?ドライバーに手が当たった。
・・・一応、使えるか。ポケットに差し込む。続いて、テレビの近くの鍵を取った。
と。突然テレビが憑いて砂嵐が流れ始める。驚いて後ずさりすると、画面一杯に肌色が現れた。
・・・?
日野からのメッセージか?
注意深く見つめた画面が、ゆっくりと肌色からフェードアウトしていく。
「!!」
茶色のショートボブが映った。
音声が無くて気づかなかった。それは、倉田さんが新堂たちに輪姦されている内容のビデオだった。
ブツッと途切れるような音がして、次に悲鳴が僕を射抜いた。
『やめてぇーーーー!!!』
大きな瞳から涙がいくつもいくつも零れ落ちる。
予想もしない光景に、僕は目を反らせばいいものを固まったまま画面を見ていた。
制服が捲くれあがる。新堂が倉田さんの頬を叩く。白い肌に赤く跡が浮かぶ。
『うるせぇんだよ』
口が塞がれる。
スカートが捲れ上がり、細い足が剥き出しになる。誰かの手が執拗に這い出す。
下着の腰の部分に刃物が当てられ、引き攣るような音とともに引き裂かれていく。
薄い陰毛が覗いた。腿がこじ開けられる。倉田さんはくぐもった声をあげて顎を反らせる。
『もっとイイ顔しろよ』
ビデオに近いところで声がする。・・・日野の声だった。
細田の手だ。グローブのような手が、制服を乱雑にめくる。
ブラジャーの上から、遠慮なく乳房が掴み上げられる。力いっぱい握っているのか。
彼女の胸が、風船を握るように歪に形を変える。
その勢いで片方の胸が零れだした。桜が一枚落ちたような色の乳頭に、荒井の指が届く・・・

気づくと僕はコンセントを引き抜いていた。
どうやったのかわからないが、途中でコードが千切れている。
心臓がバクバクと脈打つ。顔が熱い。息がまるで走った後のようにあがっていた。
手が震える。もどかしくコードを振り払う。アイツらの汚さが伝染したような不快感を感じた。
・・・僕が来るのを見計らって映像が流れるのか?
頭を振り、フラフラと職員室から出る。早く、見つけなければ・・・
映像の続きが無い事を祈りながら、廊下を歩き出した。


126 :とろけた染井:2007/09/15(土) 20:57:07 ID:IXRhVpxg
僕は最大の盲点に気づいた。
そうだ!宿直室だ!
当然先生が居るはずだ。
思い立ったと同時に走り出す。・・・あった!
「先生!!先生!!」
ドアを叩く。・・・無言だ。見回りにでも行ってるのか?
軽くノブに手をかける。・・・ドアは呆気なく開いた。
「先生・・・?失礼します・・・」
一応声をかけて、室内に踏み込む。・・・何だ、この臭いは・・・
足元がべちゃりと何かを踏みつけ、慌てて足を引く。
「うっ!!」
先生は喉をパックリを開かせて、息絶えていた。室内の臭いはそのおびただしい出血によるものだった。
視界を何かが掠めた。
咄嗟に避けた先にナイフの切っ先が走る。
そのまま立っていれば僕の背中を切りつけただろう。
「新堂!!」
怒鳴る頃には既に体勢を立て直し、ナイフを持ち直していた。
顔の半分が血に染まっている。
「お前が先生を・・・」
「ああ。邪魔だったからな」
世間話のように流される。その間もじりじりと僕に間合いを詰めながら。
「死ね!!」
突っ込んでくる。ポケットからドライバーを一本、顔面に投げつけた。
「ちぃ!!」
ハエを叩き落とすような仕草。一瞬の隙に懐に飛び込む。
「ぐあっ!」
呻くような声がして、そのまま新堂と畳へ転がる。
ナイフは僕の方へと落ちた。
すぐに手に取り、そのまま新堂に馬乗りになると首元に突きつけてやる。
・・・形勢逆転だ。
じわりと。
脳裏にフラッシュバックする、先ほどの倉田さんの表情が、
僕の心に、冷たいものを落としていく。
「・・・アンプルは何処だ?」
「・・・し、知らねぇよ」
掠れた声で首を振る。・・・こいつが、倉田さんを・・・
ナイフを押し付ける。血が流れ出す。
「お前、倉田さんを連れて行っただろうが。答えろ」
「その後日野が移動させたんだよ!!俺は本当に知らない!!」
叫び声が耳をつんざく。・・・鬱陶しい・・・
「そうか。じゃあもう用は無い。」
新堂の体から力が抜ける。その瞬間僕は笑ってやった。
「だから死ねよ」
刃がごり、と頚骨を削り取った。


127 :とろけた染井:2007/09/15(土) 20:58:17 ID:IXRhVpxg
顔に吹きついた血を袖元で拭う。ひどい臭いだ。
暗闇を映していたテレビのスイッチが入る。
たった今僕が殺した新堂が、間抜け面で倉田さんの上に乗っていた。
倉田さんの口元を塞ぐものは手から風間の性器に変わっている。
『歯立てないでよ?』
風間が言いながら更に腰を埋める。喉の奥に当たったのだろう、倉田さんが苦しそうに呻いた。
画面の隅で荒井が背を向けている。ベルトを外しているらしい。
その反対側に細田。お役御免と言ったところか。1人で自慰をしていた。
新堂の腰の動きが早くなる。ずり下がったスラックスで見えなかった部分が揺れた。
と。突然体が引き剥がされる。
倉田さんの性器が白濁した液体に塗れた。
少し画面から離れて、置かれていたちゃぶ台を思い切り放り込む。
破裂音とともに、テレビから煙が吹き出した。
僕は笑い出す。
・・・ぶっ殺してやる。全員・・・
心の中に迷いは無い。ナイフのグリップが血で滑る。スラックスに擦り付けて血脂を拭き取る。
・・・そうだ。これは裁判だ。
僕がアイツらを裁く為の・・・
廊下に出た。静寂が広がる暗い廊下の壁に刃先を滑らせながら僕は歩き出す。
股間が硬直していたことには気づかなかった。


128 :とろけた染井:2007/09/15(土) 20:59:18 ID:IXRhVpxg
歩くうちに、美術室に辿り付いた。
・・・何か使えそうなものがありそうだな。
中から準備室へと移動し、棚を探る。ガラス越しにチラリと影が映り込んだ。
・・・あのシルエットは・・・
ふつふつと心を食らい尽くす何かを抑え込み、気づかないフリをする。
人影が何かを振り上げた。・・・馬鹿が。
思い切り頭を後ろへ振りかぶった。ガツンッと骨同士がぶつかり合う音が頭蓋を打つ。
「げほっ!!」
咳き込む声がする。僕の頭は人影の丁度胸の辺りをどん突いたのだ。
そのまま肘を突き出す。影が完全によろめいたところで、膝で乗り込むように馬乗りになった。
床を打つ音がして、風間が持っていたものが転がった。
・・・カンナ・・・?
「ひ・・・」
風間が怯えたような声をあげる。ああ、そうだよな。制服を染めているはずの鮮血を思い出す。
「随分愉快な武器だったな」
言って、ナイフを突き出す。
「ぼ・・・僕の負けだ。離してくれ・・・」
全く、どいつもこいつもイラつかせやがる。
「誰が離すか」
前髪を掴み上げ、棚のガラス棚へと向きを変えて顔を突っ込む。破片が腕を掠った。
「や、やめろ!!死んじゃうだろ!!」
「アンプルの場所は?」
「日野しか知らないよ!!」
額から血が流れ出す。
「本当に知らないんだな?」
「し、新堂に訊けよ!!」
「殺したよ。だからお前に訊いてるんだ」
「!!」
風間の顔が凍りつく。役立たずだ。
「嘘だろ・・・聞いて無いぞ・・・」
「あの世で確かめろ」
ナイフを胸に突き立てる。ごり、とアバラにぶつかった。捻り込むように間へと突き入れる。
「あ・・・あ・・・」
裏返った声とともに、風間の口からごぷと血が溢れだした。

振り返り、準備室の出口にかけられた絵に視線が向く。日野が置いたのか。
その絵は、倉田さんの絵だった。
誰が描いたのかは知らないが、異常な程緻密に強姦の様子が描かれている。
苛立ちを覚えてナイフを走らせた。めくれあがった下から、黒いものが覗く。
・・・これは・・・

129 :とろけた染井:2007/09/15(土) 21:00:12 ID:IXRhVpxg
電気が消えた部室へと踵を返す。
・・・灯台下暗しって言うくらいだ。
ドアを開ける。部室は暗いままだ。電気を点けようと手を伸ばす。
行き成り足を捕まれ、バランスを崩した。
テーブルの下から岩下が笑いかけている。・・・くそ女!!
「死んで頂戴、坂上」
首に縄が巻かれる。暗闇の中でよく見えずに反応する事が出来なかった。
「ぐぇっ!」
急速に搾り取られていく空気。赤黒く視界が染まっていく。
「私の愛してる人は皆みんな私の前からいなくなってしまうわ。だから、殺してあげるの。
そうすれば逃げられないでしょう?大丈夫、死体は私が可愛がって上げるから・・・」
何を・・・言って・・・
頭が倍に膨れ上がった錯覚を覚える。
ダメか・・・!
と、突然ロープが緩んだ。
咳き込みながら急いで体勢を立て直す。酸欠になっていたおかげで眩暈がひどい。
「それ・・・どうしてよっ!!」
岩下が転がった絵を指差す。倉田さんの絵の下から現れたのは・・・岩下の絵だった。
それを掴み上げ、目の前に掲げる。
「そんなに大事なのか?」
「返して!!」
黒髪を振り乱して掴みかかってくる。
「くれてやるよ!!」
絵を放り投げた。そちらへ気を取られた岩下の横っ腹に思い切り蹴りを入れてやる。
全てはスローモーションのように展開された。
岩下の目が見開かれる。
僕の蹴りで仰け反った体に、荒井の彫刻刀が侵入していた。
荒井も計算外だったのだろう。動きが止まっている。
引き抜いた彫刻刀は、再び僕へと向けられた。けれど。
避けたそこには、岩下の絵があった。
彫刻刀が絵を切り裂いた。
「あぁあああああああああああああああっっっっ!!!!」
気が狂ったとしか思えない、甲高い悲鳴が上がる。
横っ腹から血を流したまま、岩下は荒井の方へと牙を向いた。
「殺してやる!!」
二度も予想外の事が続けば、流石に対応が鈍るのだろう。荒井のシャツが血に染まる。
「げほっ・・・げっ・・・げほっ」
荒井が倒れた時、岩下もまた腹を抑えてよろめいた。
血走った瞳がこちらへと向けられる。
「絶対に・・・許さないから・・・」
「そうか」
転がった彫刻刀を拾い上げる。岩下の動きが止まった。
「何を・・・」
「倉田さんの絵の下にお前の顔?・・・悪趣味だ」

部室は蒸している。あれだけ暴れたら当然か。生臭い臭いに吐き気を覚える。
よろめいた体が棚へぶつかった。
血だまりにノートが水音を立てて落下する。
飛沫で半分が隠れていたが、それでもタイトルは読み取れた。
・・・下らない。
ノートを投げ捨てる。中からバラバラと白いものがこぼれた。
・・・倉田さんの写真だ。

その上を踏みつけるように歩き、部室の外へと出る。


130 :とろけた染井:2007/09/15(土) 21:01:15 ID:IXRhVpxg
次に向かったのは、化学室だった。
薬がある場所は、ここと保健室くらいだろう。
小ビンはほとんどが異臭を放った。・・・劇薬を無闇に飲む訳にもいかない。
次に引き出しを探る。ノートが入っていた。
・・・福沢玲子?
名前欄に目を留める。・・・『人間の生と死に関する百日の動向』。
岩下の例がある。これが役に立たないとは限らない。僕はノートを手に取った。
電話線が視界に映った。・・・コードが切断されている。
まぁいい。・・・却って好都合だ。

スライドがカシャリと小さな音を立てた。
ハッとして振り返る。・・・しかし人の気配は無い。
そのままスクリーン上の再び映像が映し出される。
顔中に液体を吐露されたまま、それでも解放される事無く挿入を続けられている彼女。
画面が切り替わり、口中からでろりと精液が溢れだす様子。
次のコマではそれを無理矢理飲まされたのか。唾液ともつかぬものを指の間から零して口元を抑えている。
見た事も無いような玩具が転がり、それらが肌色と桃色の肉襞を割り入っているのがアップで映された。
膣内射精をされていたのだろうか。グロテスクな黒いゴムに絡みついている。
僕はスライドのフィルムを抜き取って床に叩きつけた。
・・・くそ。
腹立たしいが盛り上がったスラックスは現実の事だった。


131 :とろけた染井:2007/09/15(土) 21:03:02 ID:IXRhVpxg
次は保健室だ。
薬品棚を調べる。・・・消毒薬、風邪薬・・・
耳に何か物音が響いた。・・・何だ?下から・・・
ベッドの下を覗き込む。
細田だ。目視した瞬間ベッドへと飛び乗った。
「ぐぇえっ!!」
蛙がひしゃげたような無様な悲鳴があがる。
「残念だったな」
「お、重いよぉ・・・退けてくれよぉ・・・」
誰が・・・僕はハッと視線を下に向けた。まずい。
「うおおおおおおおおおお!!!」
獣じみた怒声とともにベッドが持ち上がる。咄嗟にカーテンを掴んだ。
ガラス窓に思い切りぶつかったが、カーテンに包まっていたおかげで怪我は無い。
細田が突っ込んでくる。僕は割れた破片をひとつ掴み、そのまま目の前に向けた。
「ぎぃやあああああああああああああ」
凄まじい悲鳴があがった。細田は顔面を抑えてのたうち回っている。指の間から夥しい量の出血が
見られた。
僕はガラスを放り投げる。・・・目を狙ったつもりは無かったけどな。
まぁいい、とそのまま蠢く細田に蹴りを入れる。
「いつまでやってんだ。質問に答えろ」
僕の蹴りが腹に当たったせいか、細田が胃液を撒き散らした。
「汚いもん見せるんじゃねぇよ!!」
頭を踏みつけた。顔が汚物に押し付けられる。歪んだ顔は普段より気持ち悪く、失笑を誘った。
半分が血、半分が吐しゃ物。もう何が何だかわからない顔だ。
僕の笑い声に、細田がひぃいいと身を竦めた。
「アンプルは何処だ」
「いたいよ・・・痛いよう・・・」
「もっと痛い目みたいか?」
僕の台詞に瞬時に体を起こす。首をぶるぶると振りながら、細田は勝手にいらない事まで喋りだした。
「お、教える教える!!だからもうやめてくれよう!!僕見たんだ、見ちゃったんだ、日野様が旧校舎に
入っていくのを!!」
「・・・旧校舎だと?」
僕の訝しげな声色を察知したのか、細田が両手を振る。
「本当だよ本当!!確かに旧校舎に入って行ったんだ、倉田さんも一緒に抱えてたから間違いないよ!!」
倉田さん・・・
「嘘はついてないんだな?」
「うんうん!!」
「・・・倉田さんを抱いたか?」
「えっ?」
「聞こえが悪いのか。その耳も邪魔だから取ってしまうか?」
「!!抱いてない!!僕は・・・」
「ビデオ見たんだよ」
カマをかけた。僕が確認した中では、細田は挿入していなかった。
僕の言葉に細田はよくわからない顔を歪めた。
「・・・一回だけだよぅ・・・後は、新堂さんと・・・」
「嘘つき」
細田の言葉はそれ以上続く事は無かった。


132 :とろけた染井:2007/09/15(土) 21:04:00 ID:IXRhVpxg
旧校舎へと歩きながら、時計を確認する。もうあまり時間が無い。
湿った土ぼこりの臭いと、軋んだ床の音に眉を顰める。
・・・これで細田に騙されてたら・・・終わりだ。
一階に人の気配は無い。二階。三階・・・
ぐるりと首を回したその先に、電気がついた部屋があるのが見えた。
・・・女子トイレ?
ふと思い出した。旧校舎の三階の女子トイレ、奥から二番目・・・
そこに幽霊が出るという話を。

僕は臆する事無く歩き出す。こういう噂話が苦手な僕へと嫌がらせとして選ばれたのであろう、
この場所。
それはこのゲームが開始されるまでの話だ。

裸電球が頼りなく室内を照らしていた。
蛾が何匹かまとわりついている。
かびた様な臭いの中、奥から二番目のトイレのドアへ手をかける。
・・・無い・・・!!
視線を巡らせたがアンプルは陰も形も無かった。
くそ、あのデブ・・・!!
「きぃいいいいいいいいいいいいいいい!!!」
黒板を引っかくような音がした。振り向いて、それが福沢の声帯から発せられたものだと気づく。
避けたその先にシャープペンが刺さった。
・・・こんなもんで殺されちゃたまらないな。
福沢が再びポケットに手を差し入れ、次のシャープペンを取り出す。
「よくここまで来れたねぇ」
そう言って笑い声をあげた。
「大将は何処に行った?」
「さぁ・・・知る必要は無いんじゃない?あたしに殺されちゃうんだから」
楽しそうに福沢がじりじりと詰め寄ってくる。
「・・・倉田さんは、アイツと一緒なのか?」
僕の台詞でピタリと歩みが止まる。
「そうだよ?ふふ」
「・・・お前に早く死んで貰わないといけないな」
「恵美ちゃんって坂上君の彼女には勿体無いよねぇ・・・すっごく可愛いの。アノ時、どんな反応
するか知ってる?・・・すごいんだから」
福沢が陶酔したような目を見せる。・・・どいつもこいつも。
「お前から聞く必要は無いな・・・」
僕は後ろ手に、挟んでいたノートを見せる。
福沢の目が鋭く尖った。
「何でそれを持っているの!?」
「さぁな。」
「返して!!」
「返してやるよ」
窓の外へノートを放り出した。
福沢はそのまま手を伸ばし、窓枠へと走る。・・・乾いた木の折れる音が響いた。
「きゃーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
福沢の体が見えなくなる。
体を少し傾けると、丁度地面に叩き付けられるところだった。
白い花びらのようにノートが舞い落ちる。・・・手向けの花だ。

「・・・何処にいるんだ・・・」


133 :とろけた染井:2007/09/15(土) 21:05:16 ID:IXRhVpxg
体中が悲鳴をあげている。
階段を一歩下りる度、膝が笑った。
もう、時間が・・・
一階の廊下、その向こうに日野が・・・いや。
「よぉ。遅かったな」
日野と倉田さんが立っていた。


倉田さんは表情を変える事無くこっちを見ている。
「・・・倉田さんに何をした?」
僕の威嚇の声に、日野は鼻で笑って見せた。
「ここまでのご褒美だ」
アンプルが投げられる。それを掴む時も、視線を日野から反らせなかった。
「・・・どういうつもりだ?」
「あと10分。・・・」
その台詞に、警戒しながらもアンプルを口に運ぶ。
・・・この後日野に殺される可能性もあるんだ。黄色い液体が喉を流れ落ちていった。

空き瓶を床に叩き付ける。
ナイフを構える。
「・・・随分お疲れらしいな?そろそろゆっくり休んでいいぜ」
日野もナイフを構えた。

時計のアラームが鳴り響く。タイムリミットだ。

その音とナイフが交差するのは同時だった。
日野のナイフは僕の腹に、僕のナイフは日野の腕を掠った。
「・・・!!貴様」
日野が驚愕したような目つきで吐き捨てる。
「引っかかったな」
ナイフを回転させる。逆手に取ったそれは、日野の背中へと突き立った。

僕のシャツから、窓枠の木片が転がり落ちる。
日野はうつ伏せに倒れ、引き攣った笑い声をあげた。
「・・・まさか・・・負けるとはな・・・」
腹についた木屑を払い落とす。・・・その瞬間、倉田さんが動いた。
「残念」
その手には、ナイフが握られていて。
驚愕する僕を尻目に、彼女は嬉しそうに日野にナイフを振るった。
とても、嬉しそうに。


134 :とろけた染井:2007/09/15(土) 21:06:29 ID:IXRhVpxg
固まった僕に、倉田さんは抱きついてきた。
キス。舌を絡ませるような、執拗なキスだった。
「・・・!」
反射的に体を押し返す。
倉田さんは笑顔のままだった。
「どうしたの、坂上君」
「・・・君は・・・君は一体・・・」
妙な薬でも使われているに違いない。そう思っていた僕の期待は呆気なく崩された。
「坂上君の方がカッコいいから、日野さんにはいなくなって貰う事にしたの」
ビデオの中で泣いていた目が、笑顔のままこちらを見つめる。
「僕の方が・・・?」
「私、日野さんと付き合ってたの」
全身から力が抜けていくような錯覚を覚えた。

倉田さんは手の中でくるくるとナイフを回してる。
まるでシャープペンでもいじるような、手馴れた仕草で。
「人を殺すのって、一番楽しいよねぇ。坂上君もわかってくれたでしょ?」
僕の知らない女のようだった。
「私を満足させてくれるのは、日野さんだけだった・・・だから、こうしてゲームをお願いしてたの」
「・・・お願いだって?」
倉田さんはにっこりと微笑んだ。
「そうだよ。日野さんはなんでも私の言う事聞いてくれたし、私も何でも言う事聞いた。・・・
坂上君ってまともで、面白く無い人だったから。・・・ゲームのターゲットにしたの」
パシッ
あがったナイフが巧く彼女の手に落下する。
「ねえ、ビデオどうだった?」
「・・・・・・」
「興奮した?」
「・・・何を・・・」
何かが窓から差し込む。―朝日だ。
「私って演技上手だと思わない?あれは、日野さんがやれって言うからやっただけなんだよ。
皆下手くそでびっくりしたんだから」
体が凍りついた。
演技?あれが演技だって・・・?
「君は・・・」
「何?」
「あんな事やらされてどうも思わないのか!?あんな・・・」
「・・・坂上君って童貞?」
「なっ・・・」
「私を最初に抱いたのは日野さん。・・・そこから先の男は誰でも一緒だよ」
・・・壊れている。
僕とは違う何かが。
「好きな人にやれって言われたら何でもするわ。私もそれ相応に応えて貰うけど」
倉田さんは笑ったまま、ナイフをこちらに向けた。切っ先に陽が反射する。
「どうする?殺し合う?抱いてみる?私はどっちでもいいしどっちでも楽しいよ」
右か左か訊く様な口調だった。
倉田さんが笑う。・・・とても可愛い、猛毒を孕んだその悪魔の微笑で。
僕の手からナイフが滑り落ちて、木目へと突き刺さった。


135 :とろけた染井:2007/09/15(土) 21:07:18 ID:IXRhVpxg
ビデオの中で恵美が笑いだす。
『そろそろ気持ち良くしてよ』
新堂たちが戸惑ったように身じろぎをする。
『抱いてやれよ』
『日野様・・・』
『腹ん中には俺のガキが入ってる。妊娠はしない』

「・・・妊娠してたんだ」
「うん。まだ二ヶ月。殺しちゃう?」
「・・・もう少しやらせてよ」
「ん・・・」
唇が重なり、舌が滑り込んできた。

ビデオは続いている。
『んっ、んっ・・・もっと・・・』
恵美が上になって腰を揺らしている。結合部に白い液体が絡んでいた。
『も・・・勘弁・・・』
『倉田、まだ足りないのか?』
『もっと欲しいよぉ・・・』
甘えたように拗ねた声。
『こっちに来いよ』
日野の囁き。恵美が腰を浮かせる。
大量の精液が零れだす。それを手に絡めて、練乳でも舐めるように丁寧に口に含んだ。

「固くなってきた」
恵美が嬉しそうに言いながら僕の性器に舌を這わせる。
「ビデオ、やっぱり興奮する?」
「うん、する・・・」

今はもういない人間が次々に恵美へ被さって行く。
福沢と岩下の肌が映りこみ、気分が萎えた。
『もっと足開いてよ』
恵美が福沢の足を割り開く。尖った舌先でクリトリスを探り当て、唇が小陰唇を食む。
余程気持ち良いのか。福沢の性器が恵美の唾液と混ざり合って涎を垂らしていた。
『岩下さんはこっちね』
岩下が恵美の尻に顔を埋める。肛門に舌を差し入れているらしい。
恵美が嬌声をあげる。
『勃ったヤツはすぐに言えよ。後ろに入れて良いぞ』
日野の声。

僕は恵美の中に何度目かの熱を放った。
日野の子供を汚している気分になって、妙に興奮を覚えた。
「後ろもいいよ」
恵美が零れた精液を指に絡め、肛門へと塗りたくり始める。

『前と後ろ同時が一番イイんだよなぁ』
日野が結合部をアップにする。
恵美の、小ぶりなその部分にふたつ差し入れられた男根が滑らかに出入りしている。
その状態のまま、福沢と舌を絡めて胸を揉みしだいていた。
更にその結合部に岩下の頭が被さっている。
結合部を舐めているのだろうか。その背後には荒井の風間の背中が映っている。
まるで肌色の蛇がのたうっているようだった。

「・・・修一・・・また・・・クラブ作ろうよ・・・」
恵美が喘ぎながら呟く。
・・・僕が死ぬところを見ても、僕が勝ってもどちらでもいい彼女。
死ぬ事も、セックスする事も同価値の彼女。
壊れている。最早、手立ては無い程に。
僕と同じく。


136 :とろけた染井:2007/09/15(土) 21:07:48 ID:IXRhVpxg
「もしもし警察ですか?学校で殺人事件がありました。犯人は・・・」
僕と恵美は顔を見合わせ、小さく笑う。
「恵美、ビデオは?」
「ちゃんと泣いて嫌がってるヤツしか置いてこなかったよ。・・・修一も話合わせてよね」
また唇が重なった。
「ねぇ・・・今度はいつにする・・・?」
かすかに開いた隙間から零れ落ちる、「おねだり」という名の呪詛。
答えずに、唇を下へと下ろす。
「焦らさないで・・・」

無言のまま歯を当てる。
とびきりの夜を君にあげる為に、計画を立てなくては。
僕はこの甘い毒に冒された。命と引き換えにしてもなおいとおしいこの悪魔に。

サイレンの音が近づいて、学校の方へと遠ざかっていった。





終わり。

137 :とろけた染井:2007/09/15(土) 21:09:54 ID:IXRhVpxg
規制食らってて書き込めませんでした。
今後も突然食らう可能性があるので、その場合は>>66を覗いてみてください。
レス代行も頼めないし本当参った・・・orz

138 :名無しさん@ピンキー:2007/09/15(土) 22:02:29 ID:IdEOces6
>>137
お疲れ!とにかくGJ!!!!!!!
すごく楽しめた。本編並クオリティスゴスwww

139 :名無しさん@ピンキー:2007/09/16(日) 17:26:55 ID:7lRK4qBp
ラストのどんでんっぷりはまさに学怖クオリティ…

140 :名無しさん@ピンキー:2007/09/18(火) 12:07:21 ID:oh31DWgi
>>137
YOU!シナリオ書き下ろして投稿しちゃいなYO!!

http://www.takiya.jp/78/amc/bosyu/index.html

141 :とろけた染井:2007/09/18(火) 18:45:34 ID:YHOGAPO7
>>140
俺の中の人が投稿するらしいよw

本家も盛り上がっているところで続々と職人さん降臨なんて事には・・・ならないかな?
正直俺1人だけじゃ皆飽きると思うし。
俺は書いてて楽しいけどね。
なんか仕切りみたいに感じたらごめん。

142 :名無しさん@ピンキー:2007/09/22(土) 03:56:03 ID:zOfsZHxt
保守。
ついでに語りべ女体化レズとか読んでみたいぜ・・なんてぼやいてみる。

143 :名無しさん@ピンキー:2007/09/22(土) 18:22:34 ID:QnQJJFTd
女体化だったら、いっそ殺人クラブを全員女にして
それを坂上が縛り上げて犯して行くみたいなのとか見てみたいと便乗
自分で書ければいいんだけどな…
どうせならクオリティ高い職人さんの書いた文章が読みたいわけでw

144 :名無しさん@ピンキー:2007/09/22(土) 21:13:33 ID:cvvn/WHA
>>34それなんて遺作?

145 :名無しさん@ピンキー:2007/09/22(土) 21:29:42 ID:tFZ1SLvG
今ミッドナイトコレクション公式サイトに出てるTOP絵みてたら
遺作を思い出してしまうよな

アパシーの黒木先生とか遺作みたいな外見してるから余計連想してしまう

146 :とろけた染井:2007/09/23(日) 03:09:30 ID:HUvtY1m0
ネタ切れの為職人さんの降臨待ちとともにしばらくコテ外します

147 :名無しさん@ピンキー:2007/09/24(月) 10:09:59 ID:y4qbqeZN
>142
恵美はダメなのか…。S仕様の

148 :名無しさん@ピンキー:2007/09/24(月) 19:24:39 ID:RR2uwsMK
PS版の恵美良いよな。
あのちょっと大人しい感じが好きだったから
アパシーはショックだった。あれが公式になるんだな

149 :名無しさん@ピンキー:2007/09/24(月) 21:01:20 ID:YJB8+shJ
アパシー版倉田って
外っ面はPS版倉田だからね
坂上も殺人クラブのブチ切れ坂上が本性という公式設定だから
坂上も倉田も両方とも紛れもなく学怖ワールドの住人だというわけなんだよね・・・

でもアパシー版倉田の性格ではドラマCDの皆口裕子ボイスは合わない気がする

150 :名無しさん@ピンキー:2007/09/24(月) 22:43:58 ID:HUzbi56Z
むしろ本性丸出しの倉田が二人きりの新聞部で爆走妄想の果てに
坂上を逆レイプしちゃう・・・って展開キボン で、>>147のいうようにS仕様で。

151 :名無しさん@ピンキー:2007/09/25(火) 19:16:09 ID:O+GTNwEa
>>150
それはS仕様ではなく、普通にアパシー仕様なのでは?w

152 :名無しさん@ピンキー:2007/09/26(水) 20:00:47 ID:hLeWkcA1
岩下さん1話で岩下さんをわざと怒らせて、
家にカッター持参でやってくるのを全裸で待ちたい。

153 :とろけた染井:2007/09/26(水) 20:18:34 ID:x/hZK6Ff
名無しで投下したいところですが、文体でバレるので。
アパシーで書いたらどうなるのかな、とテストしてみました。
結果は・・・読めばわかって貰えると思います。

154 :とろけた染井:2007/09/26(水) 20:19:12 ID:x/hZK6Ff
ムカつくわ・・・
何であのバカ坂上・・・もといバカ上が今回の特集を組むのよ!!
絶対に私の方が巧く出来るのに!!
日野さんも見る目が無いのよ。眼鏡っ子の目は節穴って言うけど本当だわ。
・・・でもどうしてそんなにバカ上に肩入れするのかしら・・・

はっ!!わかった!!わかっちゃったわ!!
デキてるのね?あの2人デキてるんだわ!!
間違い無い。アイツあんな顔して平然と日野さんに尻を差し出したのよ!
汚らわしい。なんて汚らわしいのかしら。
日野さんも日野さんよ!あんなヤツにコローッと騙されちゃって!
全く、どうして今まで気づかなかったのかしら。
あまりにもおぞましい想像だから意識しないようにしてたのかも。
日野さん、今度の特集は僕にお願いしますよ・・・
うっ、わかったから!もう我慢出来ない!!
「何喋ってるの、倉田さん」

!!!!

・・・心臓が停まるところだったじゃない。何なのよコイツ。
死ね、100回死ね。


155 :とろけた染井:2007/09/26(水) 20:19:47 ID:x/hZK6Ff
「ふーん、それ小説?」
「あ、あはっ、そうそう」
「・・・ふーん・・・」
何よその目。バカ上の分際で。この恵美ちゃんに向かっていい度胸してるじゃないの。
「えー・・・えーと、坂上君は何の用かしら?今日は休みでしょ?」
「うん、実はね・・・今度の特集組むの僕に決まっちゃったでしょ?
僕怖い話って苦手だしあんまり知らないから、予備知識ぐらいつけた方がいいのかなと
思って・・・」
はいはい、ぶりっこぶりっこ。
なーにが予備知識よ。日野さんと試すプレイの勉強でもしてればいいのよ、このモーホー。
「そう、偉いのね坂上君って」
「い、いや、そんな・・・」
何顔を赤らめてるのよ。それは乙女の特権よ、バーカ。
「倉田さんは何か知ってる?この学校の怖い話」
「えーと、ごめんなさい。よくわからないわ」
知ってても教える訳無いじゃない。本当に頭空っぽねこいつ。
脳みそ入ってるのかしら。
「この辺の資料とかに載ってないかなぁ・・・」
・・・背伸びしたってアンタのその身長で届く訳ないじゃない。何それ。可愛いつもり?
「・・・ごめん、倉田さん。脚立取ってくれる?」
・・・自分で取れよ。
「ハイ、どうぞ」
「ありがとう」
土下座して涙を流して喜びなさい。アンタにはそれぐらいが丁度いいのよ。
・・・あーあ、コイツと居たって気分が悪いだけだわ。帰ろうかしら・・・

ん。・・・ちょっと待って。

156 :とろけた染井:2007/09/26(水) 20:20:54 ID:x/hZK6Ff
私はチラリとドアの方に視線を向けた。鍵がかかっている。
そうだわ、企画に向けて情報が漏れないように今週は鍵をかけるように言われてたんだっけ。
そして今日来る生徒は私だけだったはず。バカ上は本来来なかった。
・・・という事は・・・
私はひらめいた。
・・・コイツ、色仕掛けで落とせるんじゃないかしら?
バカそうだし。チビだからモテなさそうだし。
じっと後頭部に視線を送ってみる。
気づいたのか、バカ上がふと振り返った。
「あれ?倉田さん・・・小説の続き書かないの?」
コイツ本当に間抜け。
「・・・だって、坂上君がいたら恥ずかしくて書けないんだもの」
「あ、そ、そっか。ごめん、すぐ済ませるから待ってて」
「・・・いや」
「えっ?」
私は思いっきり脚立を揺すった。

「うわっ!?」
バランスを崩して、バカ上が無様に転がり落ちる。
「ああ、ごめんなさい!ぐらついて危ないから抑えようと思ったの・・・」
「いてて・・・い、いいよ。倉田さんは悪くないよ。僕が勝手に落ちたんだから」
「・・・そう。ごめんなさい」
コイツなら簡単に丸め込めそうね。
仕方無い・・・特別サービスよ。この業界体のひとつふたつ投げ出さないと巧く渡っていけないんだわ。
「!ちょっと、倉田さ・・・」
「大声出さないで黙ってなさいよ。この状況で私が声を出したら・・・どうなると思う?」
「っ・・・」
セーラー服が落ちる。
何よ、バカ上ったらしっかり見てるじゃない。
「お、落ち着いて・・・何してるの?」
「見てわかんないの?」
「・・・?」
相変わらずキョトンとした顔。
ああ・・・さようなら私の貞操。でも仕方無いのよ。これものし上がる為。
いずれは通る道・・・
バカ上の上に抱きつく。
「ちょ・・・」
「女にハジをかかせるつもり?」
「いや、あの、何言って・・・」
「アンタ男でしょ。裸になりゃする事なんてひとつじゃないの」
「な、何言ってるんだよ!・・・あっ!!」
コイツのテンポに合わせてたら日が暮れてしまうわ。
ベルトに手をかける。逆向きのせいか外しづらい。巧くいかないものね。
「や、やめようよ!倉田さん!ねぇってば!」
「うるさい。黙れ」
チャックを下ろす。・・・ふう、あとはこれをずり下ろせば何とかなるか・・・
トランクスに手をかける。柔軟剤の匂いが広がった。よっこらせっと・・・
「!!!」
そこから顔を出した物体に、私は固まってしまった。

157 :とろけた染井:2007/09/26(水) 20:21:38 ID:x/hZK6Ff
グロイ。何よこれ。・・・ていうか・・・
チビのクセに何よこの大きさ!!反則よ反則!!
「巨根美少年」とかいう言葉の組み合わせ、私は我慢ならないのよ!!
ていうかこんな大層なモノあんたには不要だわ!!無用の長物にも程がある!!
うわ、毛が・・・う゛・・・き、気持ち悪いぃ・・・

クス。
突然、坂上が鼻で笑った。
・・・な、何?今の?
「くく・・・ははは!!」
それは、大きな笑い声になった。
・・・どうしたのコイツ。おかしくなったのかしら。
坂上はゆっくりと私の両手を握った。
「な、何よ!触らないで・・・」
!動けない!!何処にこんな力が・・・
俯いて見えなかった坂上の顔が、ゆっくりと私を見つめた。
それを見た瞬間私の背筋が凍りついた。大きく見開かれた、赤眼。
完全にイッちゃってる人の目つき。
「倉田はさぁ、処女でしょ?」
「っ・・・な・・・」
いきなり呼び捨て!?ていうかどうしちゃったのよコイツ!!
「まぁ、70点にしておこうか。・・・面白かったよ」
唇が歪に吊りあがる。いつものあのいい子ぶった表情なんて、何処にも無い。
「ほら、教えてやるよ。お前がいつも書いてた小説じゃこんな風にするんだっけ?」
「んぶっ!」
髪を掴まれて、いきなり口の中に坂上のち○こ(この美少女恵美ちゃんがそんな言葉言える訳
無いじゃない!!)が入ってきた。
「痛いなぁ。歯立てるなよ。使えない女だなぁ」
「ぐ・・・ふ」
吐き気がするのもお構いなしに、喉の奥までズルズルと侵入する。
冗談・・・悪い冗談よ。
この私が坂上なんかに・・・!

158 :とろけた染井:2007/09/26(水) 20:22:35 ID:x/hZK6Ff
「お前のいつものわざとらしいぶりっ子、気に入らなかったんだよな。
人間なんて裏があって当然なんだよ。お前も僕の思った通りの人間だった。
そっちから誘ってきたんだから、せいぜい楽しませろよ」
楽しそうな、嘲笑うような声が落ちてくる。
こいつ・・・私の予想を遥かに超えていたわ・・・何て事。
急激に口の中が自由になった。
目の前で、私の唾液に濡れたち○こ(だから言える訳(ry)が光っている。
生々しすぎる光景に吐き気がした。
「そら。交代だ」
その一言で、私の体は簡単に押し倒された。
背中に硬いフローリングが当たる。
無造作に私の胸に手を入れられた。
「何処を揉めばいいんだ、これ」
鼻で笑われる。何たる屈辱。
「大声出すわ・・・っ」
棚から転がり落ちたガムテープが貼り付けられる。
手も、ぐるぐる巻きにされた。布テープは異常な程の粘着力で私を拘束してしまう。
乳首を思い切りつねられた。
「ぎゃう!!」
「はは、面白い声だな。それ、もう一回」
「んぎっ!!」
足をばたさかせても、坂上の足が圧し掛かっている為巧く動かない。
ズルズルと上へと上がって行くうちに、私の頭が棚に当たった。
ゲームオーバー。完全に追い詰められた。
坂上の目は瞬きすら忘れたように、じっと私を見下ろしていた。
「諦めがついたか?」
「んー!!んん!!」
「勝手に言ってろ。」
下着に手がかかる。のた打ち回って右へ左へと体を捻らせてもがいたけど、ダメだった。
足首を跳ね上げて抵抗した瞬間・・・スルリと抜け落ちてしまった。
坂上が中指を口に含む。それから、その指が私の・・・に侵入した。
「!」
体が勝手にびくりと跳ね上がる。
痛みはなかったけれど、耐え切れ無い程の異物感があった。
「この辺が処女膜だっけ・・・もっと奥だっけ?まぁどうでもいいか」
坂上はブツブツと独り言を繰り返している。焦点は完全に合っていない。
乱暴に二本目が侵入してきた。今度は激しい痛みが脳天を突く。
「うーーーーー!!!」
「あ、破けちゃった」
子供が間違えてアリを踏んだような、軽い口調だった。
坂上が観察するように右手を目の前に持ってくる。かすかに薄ピンク色のものが絡んでいた。

159 :とろけた染井:2007/09/26(水) 20:23:09 ID:x/hZK6Ff
スラックスを骨盤まで下ろす。トランクスも下ろした。先ほどより凶悪に見えるそれが、
ビクビクと獲物を待ち構えるように脈打っている。
私の足が抱えあげられた。坂上が膝でずるずると歩み寄る。
そして、無言のままそれをぐりぐりと押し当てた。
「きぅ・・・!!」
まるで体に穴を開けられているみたい。
いや確かにその通りかも知れ無いけど・・・痛い。痛いなんてもんじゃない。
串刺しにされてそのまま殺されるような痛み。
「はへへ!!」
「何?聴こえない」
坂上は視線を落としたまま面倒臭そうに答えた。
「ここだよなぁ。全く、手間がかかる。」
文句を垂れながら、腰を無造作に揺すりはじめた。
前に後ろに動くたび、少しずつ穴が深くなっていく。
「ふぅ・・・」
悔しいけれど、涙が零れ落ちた。痛い。コイツ、自分勝手過ぎるのよ。
その瞬間、勢い良く腰が打ち付けられた。
「!!!」
肌が直接ぶつかり合う。腹部が持ち上げられるような感覚を覚えた。
勿論、見ても私のお腹の表面が波打っている訳じゃない。
中が掻き回されているんだわ。
鈍い音を立てて、焼けつく様な痛みが遠のいては近づく。
「お前の小説だとどうなるんだっけ・・・ああ、妊娠するんだっけ?そうするか」
「!!んんん!!!」
「もっといい顔しろよ。いつもみたいに演技してさ」
私のお腹が熱くなる。
ああ、私、・・・坂上に汚されちゃった・・・



「気に入らない。」
私は断言してノートを破り捨てた。
何処から展開が狂ってしまったのかしら。これじゃ坂上から企画を奪えないじゃない。
けれど、ダメ。どうしても坂上が勝ってしまう。
「作戦を練り直さなきゃ・・・よっと」
ゴミ箱に丸めたノートの紙片を投げ捨てる。
私は部室を出た。
あーあ、憂鬱・・・


160 :とろけた染井:2007/09/26(水) 20:24:14 ID:x/hZK6Ff
僕はゆっくりと部室のドアを開けた。
ゴミ箱に紙くずが丸めて捨てられている。
手にとって、皺くちゃの紙面を広げた。ところどころ破れているものの、読めない程ではない。
一通り目を通し、僕はドアを振り返った。
「・・・あの女・・・何で知っている?」

鞄の中に入れたタオルに手を当てた。硬く、冷たい感触。
それを確かめながら、僕はゆっくりと部室を出て行った。


終。

161 :名無しさん@ピンキー:2007/09/29(土) 22:37:40 ID:sTHtl2A/
狂気の恵美ちゃんあげっ!
恐怖のサカガミ君あげっ!

162 :名無しさん@ピンキー:2007/10/01(月) 10:46:50 ID:T5SRor5t
坂上×倉田GJ

倉田の18禁エロ小説で目指せ!壁サークル!!
やおい嫌いのエロ腐女子というのは斬新だね、倉田

163 :名無しさん@ピンキー:2007/10/01(月) 16:54:53 ID:oLIAVwK+
超GJ!!
いつもホント感心するわ。
黒坂上いいな…

164 :とろけた染井:2007/10/02(火) 19:21:24 ID:fHydGnxX
公式にこれ何て得ろ下?なイラストが来てしまったなw>女版殺人倶楽部

165 :名無しさん@ピンキー:2007/10/02(火) 19:29:55 ID:6+/5Qitw
細田がトイレで倉田をバックでネジふせてるCGだね>エロいCG

学怖はじまったな!!

166 :名無しさん@ピンキー:2007/10/03(水) 18:30:53 ID:mV9XB4ep
てか、そろそろ誰かエロ絵投下してくれい。

167 :名無しさん@ピンキー:2007/10/03(水) 18:55:11 ID:/lOg8tEY
528: 2007/10/03 08:53:26 vdhLe6p1
俺はこのゲームと一生添い遂げるぅううううううう!!!
ついでにお土産どうぞ

『飯島多紀哉劇場【がっ☆こわ】』

エミちゃん
http://sund1.sakura.ne.jp/uploader/source/up12884.png

フクザワさん
http://sund1.sakura.ne.jp/uploader/source/up12886.png

イワシタさん
http://sund1.sakura.ne.jp/uploader/source/up12888.png

サナエちゃん
http://sund1.sakura.ne.jp/uploader/source/up12889.png

アパシー版に似せたつもり

168 :名無しさん@ピンキー:2007/10/05(金) 20:06:10 ID:1CIdepy/
次はのいぢっぽい学怖CG投下を許可する!

169 :名無しさん@ピンキー:2007/10/12(金) 23:18:21 ID:ZKLELg4k
保守

170 :名無しさん@ピンキー:2007/10/14(日) 04:55:41 ID:EjdS/Arn
アパシーやってみたんだが…坂上君はショタだったのか

171 :名無しさん@ピンキー:2007/10/14(日) 06:01:09 ID:oxY68sra
坂上くん→156pのショタ
倉田さん→144pの貧乳ロリ

性格
坂上くん→とても優しそうな男の子だけど常に狂気を孕んだ性格
倉田さん→表向きは可愛い清純派、しかしそれはぶりっ子で実は狂気の妄想爆走娘

ゲームの主人公でいた時の平凡な姿は仮の姿で
本性は語り部たちをも凌駕する主人公
が、飯島さん公式設定の坂上くんと倉田さん

172 :名無しさん@ピンキー:2007/10/14(日) 14:00:08 ID:ct3klRCi
しかし高校一年で156cmとか144cmってすげーな。
恵美ちゃんはもう生理があるし、身長これ以上伸びないだろう。
あの細さだと、体重は30kgそこそこかなー。
坂上くんも、10cm伸びれば上々って感じ?
PSでは、恵美ちゃんすごいガタイのいい後姿だったのに・・・・・

173 :名無しさん@ピンキー:2007/10/14(日) 15:48:45 ID:EjdS/Arn
坂上君=hyde

174 :名無しさん@ピンキー:2007/10/15(月) 10:56:17 ID:g0aG7aTZ
坂上くん、岩下さん(161p)より背が低いもんな
福沢さん(152p)もかなりロリなんだけど巨乳(PS版&応援本参照)
倉田さんはあまりにチビすぎ、そして貧乳
キャラデザの芳ゐさんいわく「中学時代から全く成長していないため中学時代の水着がいまだに着れます」

応援本の岩下さんと福沢さんのビキニ姿はいいな
倉田さんの水玉フリフリ水着もいいけど

175 :名無しさん@ピンキー:2007/10/15(月) 13:58:31 ID:ur+PgY7n
アパシー絵でやると岩下さん(巨乳ヤンデレ)が坂上君(チビショタ)に迫る箇所は完全にエロゲだな

176 :名無しさん@ピンキー:2007/10/15(月) 16:12:31 ID:UZTHEeUq
>>172
生理があると身長伸びなくなるってことはないだろうけど
150もいかないまま止まりそうだな倉田
坂上相手だと丁度良いサイズだし
デカイ男との身長差も素晴らしい

177 :名無しさん@ピンキー:2007/10/16(火) 08:58:11 ID:Kp3bBNiZ
一番でっかい風間となんか四十p近い差だしな。

…見たいな、殺人クラブでのガチ勝負。

178 :名無しさん@ピンキー:2007/10/16(火) 18:44:45 ID:8T3RXJy5
キャライメージ
坂上→碇シンジ(エヴァンゲリオン)
倉田→こなた(らきすた)の背丈な涼宮ハルヒ

坂上は緒方恵美の声イメージがある
なのでドラマCDの岩下が三石琴乃に聞こえて仕方ない

179 :名無しさん@ピンキー:2007/10/16(火) 19:14:06 ID:EuP7Sp2r
アパシーで益々ハルヒっぽくなったからな>倉田

よく考えたら学怖とハルヒって共通項多いよな

180 :名無しさん@ピンキー:2007/10/17(水) 00:05:25 ID:MPagP98i
>>179
ハルヒの方にはいない異星人がいるぞw

181 :名無しさん@ピンキー:2007/10/17(水) 00:34:57 ID:JL0VV3ri
超能力者と未来人いたっけ?

182 :名無しさん@ピンキー:2007/10/17(水) 01:00:00 ID:JfEKJLzY
>>181
坂上隠し2の後輩は未来の自分と会ってたな・・(PS版)

183 :名無しさん@ピンキー:2007/10/17(水) 01:57:47 ID:vPqSENgb
未来から来た田口の登場の仕方がとても大人みくるぽかった気が

世界を自由に改変できる能力を持つヒロイン→倉田
それに振り回される主人公→坂上
宇宙人→新堂(ウンタマル星人)と風間(スンバラリア星人)
未来人→田口(PS版で未来からやってきたり未来の自分と会ったりする)
超能力者→風間、その他大勢

PS版で新堂と倉田が閉鎖空間に閉じ込められて一緒に脱出するシナリオもあったな

184 :名無しさん@ピンキー:2007/10/17(水) 23:26:18 ID:qv5f5LpZ
しかし学怖は
ハルヒみたいな「見た目の萌え」が欠如しまっくてるのが難点

人気要素を10年も前から先取りしてるのに非常に残念だ
しかし内容が内容だけにひぐらしやスクイズとは比べ物にならないくらい
シャレにならんので表人気になならなくていいと思う

でもアニメ化くらいはしてほしいな・・・ホント

185 :名無しさん@ピンキー:2007/10/18(木) 11:09:55 ID:lSklwI/T
そんな即放送中止になることがわかりきっている暴挙に踏み切られても・・・

186 :名無しさん@ピンキー:2007/10/18(木) 21:32:36 ID:4OWdkKC4
学怖は「実写」ってのがツボだったんだけどな〜。
アバシーも、それはそれで楽しんでるけど。

187 :名無しさん@ピンキー:2007/10/18(木) 21:44:35 ID:T7ILlZQX
今SFC版クオリティーでやったらAV版ひぐらしと同等の扱い受けるだろうからな

でもアパシーもそれほど萌えに徹していない
どちらかといえば少女漫画かな
花とゆめ辺りに

188 :名無しさん@ピンキー:2007/10/19(金) 22:22:36 ID:3YuYfjF7
少し前のミステリー系少女漫画じゃないか?

189 :名無しさん@ピンキー:2007/10/19(金) 22:31:26 ID:is38cB6j
かと言って
いとうのいぢみたいな萌え系で描かれてもな・・・

芳ゐさんの絵が丁度いいバランスなんだよ

190 :名無しさん@ピンキー:2007/10/20(土) 15:58:43 ID:a2rImp2n
ええい、そんなことよりエロを語れ!エロを!!

倉田は処女。

191 :名無しさん@ピンキー:2007/10/20(土) 22:12:03 ID:UBgvtKkX
坂上君は童貞

192 :名無しさん@ピンキー:2007/10/20(土) 23:03:19 ID:E+KSt9AB
処女vs童貞〜犯るのはどっちだ!?〜

193 :名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 00:25:44 ID:n/1+dINJ
そこでガチホモの日野さまが降臨!!

194 :名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 01:43:13 ID:4BcFuFSQ
ひ、日野先輩!最初は女の子とにさせてくだアッー!

195 :名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 02:21:58 ID:SCROMDYX
もうさ、坂上は岩下様と付き合っちゃえば良いと思うよ
ただ浮気でもしようものなら…チキチキチキ

196 :名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 05:06:09 ID:0n7AOXlU
坂上「ていうか僕S攻略本の小説だと岩下さんと結婚するんですよね」
新堂「飯島さんはやたらお前と岩下を絡めたがるかってるからな。絵の人は俺と岩下らしいが」
坂上「SFC版が出たのが10年以上前なのに、既にヤンデレキャラってのが凄まじいですよね」
新堂「間違った先取り方だけどな。先取るんならツンデレにしとけと」
坂上「そして小説版ではPCゲーム「スクールデイズ」…」
新堂「因縁めいたものを感じるぜ…正直、誠死ねが他人事に聞こえねぇよ」
坂上「まぁ符号もわんさかあるわけでここは新堂さんに岩下さんを幸せにしてもらうということで」
新堂「ふざけんなよ、ゲームや逆殺人倶楽部でさんざん迫られてんだからそこはお前だろ」
坂上「いやですよ、あんな末恐ろしいh」

(カチカチカチ・・・)

197 :名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 08:09:21 ID:n6lV+U9P
坂上くんって何気に経験者じゃなかったっけ?
キスの経験あるみたいな事いったり彼女いたりするし

198 :名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 17:04:49 ID:JVcWJcwg
主人公はプレイヤーの分身で、ゲーム自体がパラレルワールドだからはっきりした設定があんま無いんだよね

199 :名無しさん@ピンキー:2007/10/22(月) 06:39:12 ID:wSiCHOkw
>>196
アニメ版スクイズ最終回が劣化『偽りの愛』にしか見えなかった俺惨状

200 :名無しさん@ピンキー:2007/10/22(月) 23:49:01 ID:/G6FmYPp
ひぐらしもスクイズも学怖ワールドや晦ワールドにかかれば
単なる怪談話の一つにしか過ぎない

School Daysのスタッフは小説版学怖を見たかもしれないな

201 :名無しさん@ピンキー:2007/10/27(土) 01:15:39 ID:Zg6PIiYw
過疎

202 :名無しさん@ピンキー:2007/10/27(土) 01:33:27 ID:uOKv6YdE
DS鳴神の倉持千夏はレナタイプの女の子だな

竜騎士が書き直せば完璧な萌えキャラに(ry

203 :名無しさん@ピンキー:2007/10/30(火) 06:09:21 ID:N4H5WdTI
学校であった怖い話 プレイ動画
ttp://gamemuseum.blog87.fc2.com/blog-entry-1724.html


204 :名無しさん@ピンキー:2007/11/04(日) 01:26:20 ID:gca/2lZa
デレデレな岩下さんが見てみたい

205 :名無しさん@ピンキー:2007/11/06(火) 13:40:16 ID:8Wk1HpnL
鳴神やったけど
山本→岡沢なんだろうか?

鳴神の岡沢、何あの邪悪キャラ
一番敵に回したら怖いキャラじゃん
岩下さんや正美さんより陰湿かつ厄介なキャラかも

206 :名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 17:14:34 ID:mthacxdB
学怖2008の赤間副部長は現彼の朝比奈部長の前に元カレがいたのか・・・>DS鳴神参照
朝比奈部長の略奪愛(元カレが浮気癖あったのもあるが)だったとは
赤間理沙、久々に生々しい女子高生キャラであるな

207 :名無しさん@ピンキー:2007/11/13(火) 06:36:47 ID:brBR4lno
鳴神ネタバレ注意

〜某mixiにて〜
エリカ「シバくん☆あした私と学校の屋上で会いにきませんか?(*⌒▽⌒*)」
シバ「お、いいね。はじめて会うの楽しみしてるよ\(^_^)」
エリカ「うん!わたしもシバくんに会うのとても楽しみしてる!!」

〜翌日、鳴神学園・屋上にて〜
柴田「あーエリカってどんな女の子なんだろなー。カワイコちゃんならいいけどー」
???「・・・やあ」
柴田「・・・?なんだお前か。どうした、お前も待ち合わせか?」
???「ああ、昨日ネットである子と待ち合わせしたんだ」
柴田「へー偶然だな。実は俺もなんだ」
???「・・・それでいまそのある子に会ったんだ」
柴田「へ?」
エリカ?「はじめまして・・・シバくん、こういう形でずっと会いたかった・・・」
柴田「アッー