もう20時か、
2ちゃんねる ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50 [PINK]広告のお問い合わせはこちら (19/20)[/PINK]  

いやぁ どろどろしたの入ってくるぅぅぅぅぅぅ

606 :名無しさん@ピンキー:2008/07/28(月) 21:24:45 ID:gvetfB5N
彼は、私を冷たい檻から助け出してくれた。
彼は、私の白い扉を開いてくれた。

でも。

それは私のためじゃなかった。



助け出してくれた彼と向かい合う。
何をしていいかわからないまま、視線をさまよわせていると
彼がおもむろに私のヴェールをそっとめくり、口付けた。

「んっ、んううっ!?」
甘いキスを期待し無かったといえば嘘になる。
私を助け出してくれた彼に、慕情の一つも抱かないわけがあるだろうか。

でも。
彼は、キスをしたいわけじゃなかった。
彼の口内から何か液体が流れ込む感触がして、目を見開く。
慌てて、身を剥そうとするが、彼に抱きしめられ、身動きできなかった。

「飲んで、くれますよね?」
それが、私に対して彼が掛けてくれた最初で最後の優しい言葉だった。
その優しい言葉と、冷徹な瞳のアンバランスさに、私の瞳から涙が流れた。

私は観念するしかなかった。
彼に抱きしめられたまま、液体を嚥下する。
そして私は、彼の腕の中で、

意識を、手放した。

ほんの少し、涙の味がしていた。



ぐっちゅ、にちゃ、ぐっちゃ...
ぐちゃ、くちゃ、にちゅ...

粘着質な水音が響く。
(ん...きもち、いい?)
私は、快感の波を感じながら、ゆっくりと目をあけた。

「気がついたのかな。どうだい、気分は」
彼の言葉が耳に届くと同時に、私は快感に声を上げていた。
「くふぅん! な、なにぃ、わたし、どうなってぇ...?」
見れば、私は四肢を拘束され、彼の手に局部を弄られていた。

「君は、僕の愛で生まれ変わるんだ」
「ど、どういう、ことぉ...ふぅぅん!」
「君の身体に流し込んだ液体が、君の身体を作り替えていくんだ。
 そして、君の意志も、作り替えてあげる。
 君は僕のもので、僕は君の、在るべき理由さ」

その言葉に、幸福感を覚えてしまう。
私の愛液はとめどなく流れ、糸を引くまでになっていた。
さっきの液体が、私の意志を歪め、私を淫らに作り替えていく。

もう、「私」はいなかった。
身体の変化を感じながら、高みに上り詰めた。

276 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]

新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
名前: E-mail (省略可) :


read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)