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【♂⇒♀】女の子が電気あんまで悶絶!8【♀⇔♀】

1 :名無しさん@ピンキー:2007/06/14(木) 01:32:59 ID:jKtzZfXT
女の子を電気アンマしてイかせたり、いじめたりするスレです。
やられる側は基本的に女の子です。
SSアップは遠慮せずにどぞ。また感想等も是非。

萌えるシチュ考案やスレタイに反しない雑談もOK。
煽り荒らしは徹底無視の方向で。
基本的にはsage進行でお願いします。

【前スレ】
【♂⇒♀】女の子が電気あんまで悶絶!7【♀⇔♀】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1149700144/

【過去スレ】
ロリが電気あんまされて悶絶してイッちゃうっ!
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1088250122/
ロリが電気あんまされて悶絶してイッちゃうっ!2
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1107783099/
女の子が電気あんまされて悶絶してイッちゃうっ!3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1113729096/
女の子が電気あんまされて悶絶してイッちゃうっ!4
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1126439895/
【快感】女の子が電気あんまされて悶絶!5【苦悶】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1133680984/
【振動】女の子が電気あんまされて悶絶!6【圧迫】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1139681603/

【SS保管庫】
http://sslibrary.gozaru.jp/

【電気アンマwiki】
ttp://www9.atwiki.jp/eroparo/pages/163.html

【SSの推奨ルール】
@長短編問いません。一行ものからン千行ものまで。
A女の子が電気アンマされるのが基本。
 それ以外は空気を読んで。
Bオリジナル・パロ共に歓迎。パロははじめに一言断っておくと吉。

687 :名無しさん@ピンキー:2008/04/26(土) 21:14:53 ID:z8ewZa/S
>>686
俺らが求めてるのは電マじゃなくて電気あんまなんだぜ?
つまりだ、器具を使わずに己の足だけでbabyみたくするのを求めているんだ。

688 :名無しさん@ピンキー:2008/04/27(日) 14:45:05 ID:JTvCcr7U
器具はダメだけどローションとかを塗り込んで威力を高めるのはアリだと思う。
ブルマでもはかせて、中をぐちょぐちょにして、普通ならいたいぐらいにぐりぐりされても滑る裏地が気持ちいい……
って感じで。

689 :名無しさん@ピンキー:2008/04/29(火) 15:08:57 ID:uuWxsJiU
>>663
ひたすら待つよ
俺は待つよ

690 :名無しさん@ピンキー:2008/05/02(金) 02:18:40 ID:WYAfR4sk
>>690
ごめん。最近ちょっと過労死しかけてて書ける状態じゃなかった。
短い休みを貰えたのでそろそろ書くよ。

691 :名無しさん@ピンキー:2008/05/02(金) 02:25:10 ID:WYAfR4sk
書き忘れてたが、責め時間は前の設定だと短すぎるから>>160に5分プラスすることにする
池田×藤堂も20分くらいに脳内変換して読んでくれ。いくら何でも6分は短すぎだ

692 :名無しさん@ピンキー:2008/05/03(土) 00:32:07 ID:xBfMGQCS
(さて、と)
藤堂がいよいよ本気になって動き始めた。足を小刻みに繊細に、しかも強く激しく震わせる。
ちょうど市販のバイブレーターの「中」程度の、もはや手加減や焦らしの域を超えた威力である。
(やばい……これは無理……絶対無理)
怜が腕を引っ込めて体をかばおうと反射的に力を込める度、白い手首にロープが食い込む。
藤堂に踏まれているあたりの体がどんどん熱くなって脳を溶かしはじめる。
(やだ、やだ……やだ)
意識が押し流されはじめていた。知識としてだけ知っていた「イク」という状態が自分に近付いてきている
らしいことが陶然とした心の中で分かった。
藤堂は、それまでもぞもぞとわずかな身動きを続けていた怜が急に体を緊張させた状態で
身動きしなくなったのを見て唇の端をつり上げた。この状態をキープしてあげるのが楽しいのよね。
そう思って振動を、機械でいう「弱」程度に抑えた。
頭の芯が爆発しそうに熱くなっていた怜は、快感が波のように退いていったのに一瞬安堵した。
吹き飛びかけていた意識が帰ってくる。それでも、いまやしとどに濡れた怜の足の間では、
いまだ湿り気は増し続けている。
藤堂は怜が唇をきゅっと引き締め、かすかに顎を上下する様子をしばらく眺め、多少熱が
冷めたなと見ると、再び足に「中」の力を込めた。
(また……!)


693 :名無しさん@ピンキー:2008/05/03(土) 00:32:39 ID:xBfMGQCS
たちまち、さっき退いていった波がもう一度、前よりも強い勢いで、押し寄せてくる。
(や……こ、今度こそ駄目だ……)
怜が両手を握りしめ、ロープで繋がれたポールを引っ張ろうとするように腕に力を込める。
と、藤堂がまた力を弱めた。
(あ、遊んでる!?)
これで怜にも藤堂がわざとそうしていることがわかった。
それが分かったからといってどうすることもできず、ただ遊ばれ続けるしかないのだが。
藤堂がまた振動を「中」に上げる。
(こいつ……!)
藤堂が、傍目には何が違うのかよほど注意しないと判らないくらい微妙に足の
力加減を変えるだけで、自分の心が良いように左右されてしまうという事実が怜の
心を締め付ける。
怜が歯を食いしばって、胸のなかにこみ上げてくる何かを押さえようとする。
そしてとうとう押さえきれなくなるかと思った途端、藤堂がさっと力を抜く。
そしてそれまで詰めていた息をそっと吐きだしかけると、また振動が強まって、怜に最大の
緊張を維持し続けることを強いる。
怜は顔や首筋に大きな汗の滴をいくつも浮かべて眉を顰めながら藤堂の足と戦い続ける。
だが、足を武器に攻めてくる藤堂を、性器で迎え撃つというのはいかにも分が悪い勝負だった。
好きなようにどこまでも弄ばれる以外、選べる道があるはずもない。

694 :名無しさん@ピンキー:2008/05/03(土) 01:08:04 ID:gMckv1v/
キター!支援

695 :名無しさん@ピンキー:2008/05/03(土) 02:59:52 ID:xBfMGQCS
怜が小さくうめき声を上げ、指をぴくっと震えさせると、また藤堂が責めを弱める。そしてしばらく
微弱な刺激を加えると、次には今までの振動メインの動きから一転して、ぐりぐりと踏みにじる
ように足を押し付ける。怜はそれに耐えきれず頭を仰け反らし、藤堂は追い打ちをかけるように、
力を入れて足を押し付けたまま指先をもぞもぞとランダムに動かして、陰核周辺を意地悪く刺激する。
怜はその動きで再び絶頂寸前まで追い込まれ、縛られた足の先を痙攣させる。
だが今度は今までと違って、もう怜が我慢の限界まで来ているにも関わらず、責めは弱まりはしなかった。
いや、今までほどには弱まらなかったというべきだろうか。
怜が、脳天を突き上げ続ける快楽に人形のような顔をくしゃくしゃにして全身に力を込め、
後頭部を床に押し付けるようにして顎を引いたまま仰け反る。
(やっと掴めてきた……)
藤堂は「弱」と「中」の中間よりちょっと上、程度の刺激をキープし続ける。いままで藤堂が怜を
絶頂寸前まで追い込んでは休憩させるのを繰り返していたのは、怜がどの程度までの刺激なら
耐えられるかを慎重にチェックするために他ならなかった。
焦らし責めの極意は、達しそうで達さない限界状態をいつまでキープできるかにこそある。
それを計ることこそが藤堂の最大の特技だった。
「―――ぅっ――」
藤堂が足先を巧みに操って怜をさすり上げると、怜がガクッと右肘を持ち上げ、首を左に振る。。
その様子を見て藤堂はわずかに足の動きをトーンダウンさせる。すると責め自体は軽くなって
いるにも関わらず怜の暴れる動きはますます激しくなり、両肘を左右に大きく振り始める。
藤堂がまた微妙に動きを早めると、怜は両足を引っ込めようと膝をガクガクと動かして
ロープを何度も強く引っ張り、それを見て藤堂はしばらく足を動かすのをやめる。
そして二秒ほどの空白を置いて、また先程と同じ程度に強い振動。
これらのすべての動きを通して、怜は絶頂ギリギリのところで維持され続ける。
「っう!」
(こんなの聞いてないわよ……!)
内心で叫びながら、想像したことすらない快楽の延々たる持続に怜がのたうつ。

696 :名無しさん@ピンキー:2008/05/03(土) 18:00:29 ID:0my+KocP
あなたのパソコンを難病で困っている人の役に立てませんか?
詳しくは↓のスレで

【BOINC】書き手も読み手もマターリ参加 10【分散】
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1205449495/l50

697 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 01:49:40 ID:KlKo7/vD
>>695
最高だぜ
毎晩裸でこのスレを開いてるかいがあった
続き楽しみ

698 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 02:20:55 ID:bdg48sgE
藤堂は一瞬の余裕も与えないように、そして絶頂の開放感も与えないように、なおも
巧みに執拗に執拗に怜をいたぶる。怜の顔がこれ以上ないほど赤らんで、苦痛すれすれの
快楽のために弱々しく歪む様を、じっくりと堪能する。
(そろそろ潮時ね)
怜が背を持ち上げて反らしたり、全身を使って悶え続ける様子を見て、これ以上の責めは
ただ怜を刺激に慣れさせるだけだと判断した藤堂は次のフェイズに移ることにした。
藤堂が足の動きを急にぴたっと止めた。一秒、二秒、三秒。
怜は体のそれまで持ち上げていた部分を全部ぐたっと倒し、脱力して荒い息をつく。
その目は汗の伝う頬の上で潤み、力なく藤堂を睨んでいる。
「そんなに気持ち良かった?」
まだ怜の股間に足を置いたまま小さく笑って藤堂が言う。
「気持ち悪くて仕方なかったわよ」
怜が目を反らしながら即答するが、息が詰まっているのは隠すことができない。
「あら、そう?」
藤堂がにこりと微笑むと、怜の体がぴくっと震えた。眉間に皺を寄せ、目を細める。
また藤堂の足が強く押し付けられ、震えはじめたのだ。

699 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 02:21:37 ID:bdg48sgE
「ほら、気持ちよさそうな顔」
藤堂がからかうように言うと、
「どこがよ。全然よ」
と怜が、両手首を顔の横で縛られたまま、天井を睨んで言う。
すると藤堂はさらに足に力を込めた。「中」よりも少し強いくらいの、今までで最大の力だった。
するとたちまち怜の中で、この短い休憩のためいったんは薄れていったあの快感の波が
再びせり上げてきて、彼女を体の内側から支配しはじめるのだった。
「これでも?」
それを知った上で藤堂が微笑みながら聞く。
「こんなので何も感じるわけがないでしょ」
しかし、そう答える怜の表情はすでに、こみ上げる快楽に必死に耐えていることが誰の目にも明らかな、
艶めかしいものに変わっていた。
「なら、これなら?」
そう言って藤堂はさらに激しく足を震わせた。今まで以上の力が籠もっているというのに、振動も
また、さらに繊細で小刻みなものになった。柔らかい足裏は服の上からぴったりと秘部にフィットして、
その振動を余さず伝える。市販のバイブレータを凌駕する精密な動きだった。
怜はすぐに返事をすることができなかった。藤堂が足を大きく動かした瞬間、今までで最大の快感に
襲われて、歯を食いしばってそれに耐えるしかできなかった。もちろんそれも藤堂の計算通りだ。
藤堂は注意深く正確に、怜が全力を尽くせば何とかぎりぎり耐えられる程度の刺激を送っていた。
数秒の沈黙の後、怜は何かを振り払うかのように首を一度大きく振って、
「利かないわよ」
と小さく叫ぶように答えた。

700 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 02:22:24 ID:bdg48sgE
その瞬間、藤堂が短く笑って、
「嘘つき」
と言い、持ち上げられた怜の両足首をぐっと掴んで、さらに強く怜に自分の足を押し付けた。
怜が鋭い吐息を漏らしびくっと体を跳ねさせる。その勢いで服が持ち上がり、ずりあがって、
わずかに臍がのぞいた。押さえがたい快感が今にも彼女を飲み込もうとしていた。
「もう我慢できないわね。どうする?」
目をぎゅうっと閉じ、最後の力をふりしぼって一秒でも絶頂を先に延ばそうとする怜に藤堂が
笑いかけるが、怜には返事をすることができない。彼女の腹部の剥き出しになったところが小刻みに
上下に震えていた。
「嘘つきにはお仕置きをしてあげないとね。どんどん強くしていくわよ」
そう言って藤堂が、足を依然激しく動かしたまま足指を動かして怜の陰核を刺激する。
さらに一層強くなった快感に、ついに怜は耐えきれなくなり、体をがくがくと震わせて、初めての
オルガスムに達してしまった。顔は泣きそうに歪みながら、同時に明らかな恍惚の表情を浮かべていた。
が、藤堂は一瞬も動きを休めることなく、今までと同じく激しい振動を与え続ける。長い間我慢
した後の絶頂感はただでさえ強烈で、それだけで腰が砕けるような強烈な快感だというのに、
それに加えてさらに秘部を刺激され、恐ろしいほどの快楽の渦が怜を巻き込みはじめた。

701 :名無しさん@ピンキー:2008/05/04(日) 11:41:45 ID:tPhWQaOQ
>>700
GJ!これから怜がどうなってしまうのか楽しみです。

ここからの打撃でどん底に落ちるとかも見てみたいです。

702 :名無しさん@ピンキー:2008/05/05(月) 04:59:01 ID:INZ1Y0NE
「ほら、気持ち良い」藤堂が首を傾げて怜の顔を見ながら言う。「これからもっと気持ち良く
なるよ」言って足の振動をまた一段と激しくした。怜の足が、ぴったり閉じ合わされようとする動き
をロープに妨げられ、内股になってぴくぴくと筋肉を痙攣させ、ロープにその震えを伝わら
せている。喘ぎを漏らしながら、肘を立てて頭を抱えるような姿勢で身動きせずじっと耐
える怜を藤堂は淡々と責め続けた。
「大丈夫? 感じてますって認めたら少しは優しくしてあげても良いけど?」藤堂が聞く。
「さっきから陳腐な台詞ばかり、うるさいわよ」怜が答える。
藤堂はそれを聞くと足の親指と人差し指を使って怜の陰核を挟むように揉み込んだ。怜が
たまらず喘ぎ声を漏らすと、畳みかけるように
「あなたのお声のほうがうるさいんじゃない?」
とくすくす笑いながら言った。怜は何も言い返せず、これ以上は決して声を漏らすまいと歯を
食いしばるが、藤堂はそれを見越してさらに指を巧みに動かし、絶対に耐えられないような
刺激を加えた。怜は我慢しようと全力を尽くすがあまりの快感にどうしても声を抑えることが
できず、悔しさのあまり涙目になりながら、一層張り詰めた、淫靡な声をあげてしまう。
「ねえ、その声、ほんとに我慢できないの? そんなに気持ち良い?」
藤堂が意地悪く聞きながら怜を彼女が一番苦手とするやり方で責める。口をぴったり
閉じて声を出すまいとしているにも関わらず怜の肺と喉は勝手に痙攣して「ん、んぅ」と
はっきりした喘ぎ声を作り出す。
「ねえ、平本さん。私あなたが必死に耐えてる姿は結構好きよ」
怜の秘所で足を縦横に動かしながら藤堂が言った。
「私もあなたがこんな幼稚な事で私より優位に立ったつもりになって、一人で悦に入ってる
姿は嫌いじゃないわね」
怜が荒い息の下で、暴れ出しそうな体を抑えながら言い返すと、藤堂はぐりぐりと乱暴に
怜を踏みにじった。怜は両手をぐっと握ってそれに耐え、面白がっている表情を無理矢理
作って藤堂に笑いかけた。

703 :名無しさん@ピンキー:2008/05/05(月) 04:59:48 ID:INZ1Y0NE
「あなたがあと一回イっちゃったら、もっと素敵なことをしてあげるから。もし嫌だったら
一生懸命イかないように我慢しなさいね」
そう言って怜の両足首を掴んだまま、容赦ない刺激を与え続けた。
実のところ怜はさっきからの藤堂の攻撃に、もういつ達してもおかしくないほどに追い詰め
られていた。
「我慢もなにも、アクビを我慢するのが大変で仕方ないわよ」
と口では言うものの、自分の足の間で大きく震え続ける怜の足から送られてくる刺激は
耐えようとして耐えられるような生半可なものではなかった。
「そう。これでも同じ事が言えるかしら?」
藤堂が言って、足をさらに激しく動かした。市販のバイブレータの「強」に値する、しかも
それよりさらに人に快楽を与えることに特化した、神業のような動きだった。
たちまち、快感が怜のなかで猛烈に暴れ狂う。
「え? 何か変わった?」
と声を出すのも怜には精一杯だった。意志のありったけを振り絞り、深呼吸をして何とか
藤堂の攻撃を耐え抜こうとする。
「そう。そういう風に我慢してくれるのが良いのよ」
そう言って藤堂がなおも足の動きを激しくした。柔らかい足の裏が振動しながら上下左右に
怜の秘部をにじり、足の指がくいくいと動いて特に弱い場所を狙い撃ちにする。
怜はまた背を反らして必死にそれを耐えようとした。だが藤堂は怜が一番我慢できないやり方
ばかり的確に選んで強すぎる性感を送ってくる。

704 :名無しさん@ピンキー:2008/05/05(月) 05:00:19 ID:INZ1Y0NE
(「もっと素敵なこと」って何をするつもりよ……)何かはわからないがろくなことではないに
決まっていた。これ以上の屈辱を与えられるわけにはいかない。それを抜きにしても、あれほど
口で余裕を見せておきながら、こんな早くに屈服してしまうなど、できるわけがない。何として
でも耐え抜くしかなかった。
「おしゃべりする余裕もなくなってきたようね……」
藤堂が言う。図星だったが、耐えるのに必死で怜は何も答えられない。
「ほら」
藤堂が足の動かし方を変える度にイきそうになる。
「どう?」
「くぅ……」
怜が顔を仰け反らせながら藤堂を睨む。藤堂は余裕一杯で笑みを浮かべている。
「しょせんあなたは私に一生勝てないのよ」
「んぅっ」
怜は言いたい放題言われながらも、体を震わせて耐えるしかない。
「もっと強くするわよ」
「うぅ……!」
怜が首をぶんぶんと振る。本当に限界が迫っていた。
「ほら、我慢、我慢。頑張って」
「や……や!」
怜の全身ががくがくと痙攣しはじめた。
「あらら、もう駄目かな?」
「ぁう!」
怜は一声大きな叫びをあげると、とうとう藤堂の攻撃に屈し、激しく達してしまった。
藤堂は足の動きを止め、怜が熱い息を吐きながら胸を激しく上下させるのを眺め
下ろすと、楽しそうに笑って右の拳と左の手のひらを音を立てて打ち合わせた。
「さて、我慢のできない平本怜ちゃんのために、楽しいお仕置きタイムのはじまりだ」

705 :名無しさん@ピンキー:2008/05/05(月) 07:05:49 ID:YuBFcm3F
最高

706 :名無しさん@ピンキー:2008/05/05(月) 07:45:46 ID:SBScy9bJ
素敵なこと……ぞくぞく

707 :名無しさん@ピンキー:2008/05/06(火) 04:57:07 ID:8inPwLa1
「タイム。縛り方を変えるわ」
藤堂が言うと浅井がストップウォッチを止めた。5分に一度までならタイムは認められている。
それから藤堂はきょろきょろとあたりを見渡すと、部屋の端から高さ二十センチほどの小さな
台を持ってきて一本のポールの前に置いた。それから鋏を手に取り、怜に近付いて彼女の
足のロープを切り始める。両足を自由にすると、続いて手。
それが終わると藤堂は左肩と右腕を掴んで怜を抱き起こし、
「あそこに座って」
と先程の台をさして囁く。
怜は大人しくそれに従い、台にゆっくりと腰を下ろして言う。
「で、何をしようっていうの?」
「もう想像がついてるんじゃない?」
藤堂は言って、新しいロープを持って怜の後ろ側に回り込む。
「手を後ろに回して」
怜はしぶしぶと言われた通りにしながら
「私がいつまでも言いなりになってるなんて、勘違いしないことね……後で見てなさい」
と言う。
「その台詞、今まで何回聞いたかしらね」
藤堂は言いながらポールの後ろで怜の両手首を縛る。怜は背筋を伸ばした姿勢を強要
されることになった。
「次はお足」
藤堂が怜の横に回り、左足をとらえて広げさせ、足首にロープを巻いて怜の斜め前にある
ポールへ結びつけた。それからもう一本ロープを出して、今度は膝に巻いて、怜の体の
真横にあるポールの高いところに結びつけた。これで内股になることすらできなくなる。

708 :名無しさん@ピンキー:2008/05/06(火) 04:57:58 ID:8inPwLa1
「随分念入りなことね。あなたが本当は私を怖がってるって事がよくわかるわ」
「怖がってるのはあなたでしょうに……可哀相なくらい震えてるわよ」
笑いながら、藤堂が右足も同様にする。怜は今まで以上に不自由に身動きを制限され、
殆ど首や指しか動かすことができなくなってしまった。
「さてと」
藤堂が両手のひらをぴったりと床につけて、怜の正面で身を乗り出し、はっきり目を
見つめながら言う。
「もしかしたら今度のはちょっとだけ痛いかも知れないけど……それを補って余りある
快楽を味わわせてあげるから、怖がらないでね。安心なさい」
そして藤堂の右手が怜の左胸に向かって伸ばされる。
「っ」
乳首を服の上から無遠慮に摘まれ、怜が身をかがめようとするが柱の後ろに
回された手のためにほんのわずかしか体を前に倒すことができない。身を守る
手段が何もなく、指の攻撃をただ受け忍ばされる。

709 :名無しさん@ピンキー:2008/05/06(火) 04:58:18 ID:8inPwLa1
(ふうん、ここもなかなか感じるようね)
藤堂が怜の表情の変化を見守りながらさらに左手も伸ばし、無抵抗の両胸を同時に弄る。
怜は逃げようとしてもピクピクと胴体を震わせることしかできず、藤堂の一方的なペースで
刺激を受け続けてしまう。せめて声を我慢するしかできる抵抗はなかった。
「それではお待ちかね……」
藤堂が言って右手の人差し指を立て、怜の左胸からゆっくりと体を下のほうへなぞり下ろし
はじめた。
怜が身を硬くする。
藤堂は、左手では乳首を弄り込みながら右手の指を下げてゆき、服の裾のところまで
達するとその内側に手を滑り込ませ、今度は下から上へ、素肌を直接くすぐるように
なぞり始めた。怜は緊張したままじっとそれを意識させられている。
藤堂の右手が胸に到達し、ブラジャーの上からかりっと乳首を引っ掻くと怜がぴくっと反応する。
そして怜の表情から彼女がはっきり感じていることを確認すると、藤堂は満足して
指をスカートの縁のところまでなぞり下ろした。ウエストがゴムで止まるタイプのスカート
だった。藤堂がその内側に指を潜り込ませると、怜がびくりと震えた。
藤堂の右手指はスカートの内側のスパッツにも侵入を始め、彼女の秘所に着々と
近付いていった。怜は膝と足首のロープのせいで、足を大きく開いたまま全く無防備に
それを待ち受けるしかなく、手でかばうことも許されない。

710 :名無しさん@ピンキー:2008/05/06(火) 11:22:07 ID:RD98n66H
GJ
おまいら年いくつだ…。

711 :名無しさん@ピンキー:2008/05/06(火) 18:14:26 ID:GdN+CDTT
こんな時間からGJすぎw

個人的希望としてはあんまされてる最中のあそこの描写とか一文でも入ってるとうれしいかも。
あと、キスの描写も欲しかったり…。
オニャノコが同性に籠絡されてる様は見ててゾクゾクするのであります。

712 :名無しさん@ピンキー:2008/05/07(水) 01:55:08 ID:brufDeAX
GJ
良いGWでした

713 :名無しさん@ピンキー:2008/05/07(水) 22:01:32 ID:JYvgf1ru
GJ(GodJob!!)です
若干百合属性持ってる自分としては711には同意。
続編も気長に待ってます

714 :名無しさん@ピンキー:2008/05/11(日) 01:05:43 ID:rK57FoK7
キスなぞいらん
徹底的に苛め抜いてくれ
終わった後ならいいが責めの途中はやめてくれ、一気に萎える

715 :名無しさん@ピンキー:2008/05/11(日) 06:31:01 ID:jYc5gXAR
甘いな。
責めながら…とかあるじゃないか。

716 :名無しさん@ピンキー:2008/05/11(日) 18:43:17 ID:jeWKGkIk
ハァハァしてる女の子の口を無理矢理唇で塞ぐんですね。
わかります。

…つか何だ。その悶絶シチュは。
されてる方の子が攻め手に腕をまわしたら完璧ジャマイカw

717 :名無しさん@ピンキー:2008/05/11(日) 21:26:47 ID:kvEdbyNm
「奥義アンマ返し」ですね…
足4の字固めは体を引っくり返すとかけてる方が反対にやられちゃうそうで…。
アンマしてる側の無防備な股間めがけて足を伸ばすのです。

718 :名無しさん@ピンキー:2008/05/12(月) 06:55:04 ID:qPqauDKA
相当ヘタなアンマじゃなけりゃ、難易度高いぜそりゃ
…しかし萌えるから良し

719 :名無しさん@ピンキー:2008/05/12(月) 13:33:56 ID:b3g6LJWY
普通は両足を脇に抱えこまれちゃうからねw
最初に考えた奴は天才だ。

720 :名無しさん@ピンキー:2008/05/16(金) 20:33:29 ID:RNms08f7


721 :名無しさん@ピンキー:2008/05/18(日) 01:54:39 ID:V/HuvIZz
百合属性なんてない俺は普通に電気按摩やSっ気全開の責めが見たい

722 :名無しさん@ピンキー:2008/05/18(日) 07:23:04 ID:4ghG+upg
>>721
その辺は書き手さん次第だしね。
いっそ自分の趣味全開のを書いちゃえば?
俺は国語力が人外クラスだから遠慮しておく。

723 :名無しさん@ピンキー:2008/05/19(月) 04:11:12 ID:yJbEbYLa
なら英語で

724 :名無しさん@ピンキー:2008/05/19(月) 15:45:54 ID:4Ohv8xBj
どんな鬼畜ジャパニーズ使いなんだ…ハァハァ

725 :名無しさん@ピンキー:2008/05/20(火) 16:56:38 ID:aZfscnE5
722「裏の国語を見せてやる……」

726 :名無しさん@ピンキー:2008/05/22(木) 19:15:57 ID:x8+0yAA4
従兄弟に電気あんまされる小学生書いてた人いたよね? 外から見えないようにぱんつの中に足の指入れて一気にイカせちゃう感じの。

あの続き読みたい。「この部分はまだ序章にすぎない」みたいなこと言ってたし。

727 :名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 19:21:56 ID:IVzTKL/f
保守あげ

ちょっと成長早い子(大人でもいいや)が電気あんまされて、震動に合わせておっぱいがぷるんぷるんするのがエロい。

728 :名無しさん@ピンキー:2008/06/03(火) 19:55:06 ID:wST94zDy
保守

729 :名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 17:57:46 ID:GffGX6CY
いいなー

730 :名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 21:47:55 ID:N+/mNoWl
>>729
何が?

731 :名無しさん@ピンキー:2008/06/08(日) 23:39:14 ID:R41OT70x
人間て

732 :名無しさん@ピンキー:2008/06/09(月) 12:03:09 ID:YKpp7cw/
ところでSS保管庫には保管されているの?

733 :名無しさん@ピンキー:2008/06/09(月) 13:50:52 ID:dtVTvGWh
>>732
>>1にリンクある

734 :名無しさん@ピンキー:2008/06/13(金) 21:53:11 ID:YU6ITb6i
俺が住んでたところじゃ電気あんまのこと「電気ショック」って呼んでたうえに
ショックって名前どおり辛いだけの罰ゲームだったもんだからこのスレにくるまで
まさかそれを女の子を責めるのに使うSSがあるとは思ってなかったが……いいなこういうの。

735 :名無しさん@ピンキー:2008/06/14(土) 11:21:10 ID:lykEIXbp
>>734
ようこそ。
元々女の子を気持ち良くさせるのに適した動きだと思うぜ。

736 :名無しさん@ピンキー:2008/06/14(土) 11:49:12 ID:lykEIXbp
このスレ一周年age

737 :名無しさん@ピンキー:2008/06/14(土) 14:54:51 ID:wqEbiCkS
祝一周年

738 :名無しさん@ピンキー:2008/06/16(月) 01:29:31 ID:7qGXod2M
聖と○○、だっけか

739 :名無しさん@ピンキー:2008/06/21(土) 16:46:25 ID:inoz2MU7
気付けば一か月半、投下が無いのか。藤堂の人の勢いも止ってしまったしなぁ。
ひよこさんのSM入った描写とかも好きなんだけど……

>>1000まで行けるかどうかも不安になってきたぜ。

740 :名無しさん@ピンキー:2008/06/21(土) 19:11:45 ID:LFPY+Sy8
SS投下系スレで>1000行くようじゃ雑談ばっかの駄スレの証だと思うが

741 :名無しさん@ピンキー:2008/06/22(日) 02:41:07 ID:oH12y6eQ
>>740
普通は容量落ちするよな。この時点でもう随分来てる。

742 :うなぎ ◆OfTC/.kplw :2008/06/25(水) 23:27:18 ID:vZ19gRLs
一週間くらいしたら投下しようと思うけど、人が見えなさすぎて不安になる。

743 :名無しさん@ピンキー:2008/06/25(水) 23:34:16 ID:4CCmgKvA
wktk

744 :名無しさん@ピンキー:2008/06/25(水) 23:41:04 ID:JfNMFpNJ
おなじくwktk

745 :名無しさん@ピンキー:2008/06/26(木) 03:04:03 ID:Lax4K+Ie
普通に居るので待ってるぞ

746 :うなぎ ◆OfTC/.kplw :2008/06/26(木) 13:01:42 ID:gB+FN6I4
OK、書きます。
こんな時にアレだけど、思い切り冬の話します。こたつがエロいので

747 :名無しさん@ピンキー:2008/06/26(木) 14:46:13 ID:O5dWKQ9x
まだか・・・やっぱパンツ履いて待っとこう

748 :うなぎ ◆OfTC/.kplw :2008/06/26(木) 15:11:09 ID:gB+FN6I4
>>747
まだ冒頭しかできてないw
たぶん七月二日くらいにできるから全裸自重w

749 :名無しさん@ピンキー:2008/06/27(金) 21:47:39 ID:CwftX19h
一週間以上かけて作られる大作なら今からパンツ下ろして待ってないと間に合わないだろ

750 :名無しさん@ピンキー:2008/06/27(金) 22:33:58 ID:MP+1jxKz
わーい。待ってるぜ

751 :名無しさん@ピンキー:2008/07/02(水) 11:39:59 ID:Xb4XzZSV
7/2がきたぞおおお

752 :うなぎ ◆OfTC/.kplw :2008/07/02(水) 20:51:51 ID:yc41s9I2
色々あって間に合わないっ!
パンツ下ろしてるとこ申し訳ないが、明日の25時までには投下する!

753 :うなぎ ◆OfTC/.kplw :2008/07/03(木) 06:14:01 ID:wb4jHQHC
書き終わった……
あとはちょっと寝て仕事して終わったら見直すだけ。今日中に投下できる……

754 :名無しさん@ピンキー:2008/07/03(木) 14:21:49 ID:EDbJPWji
>>753
乙、楽しみにしてるぜ

755 :こたつから出ていけ!1/6 ◆OfTC/.kplw :2008/07/03(木) 18:11:58 ID:wb4jHQHC
「おねーちゃん、足伸ばしすぎだよぉ」
「じゃああんたが縮まりなさいよ」
高林怜は妹の凛の不満を却下して、逆に伸ばした足を開閉して領土を広げた。
二人がいるのは居間のこたつ。両親が出かけている冬休みに、向かい合って宿題をしている。
「凛、そんなことよりみかん取って来てよ」
「えー。寒いし、おねーちゃんわたしのノートに余計な事書くもん」
「あたしの方が寒いから取って来てよ」
「……今やってるの数学だけど、「1」を片っ端から「4」に書き足したりしない?」
夏に、英語の宿題の「n」を「h」に継ぎ足しまくった前科がある。
「いや、今回はみかんのことしか考えられない……」
「じゃあ、行くよ。このこたつむりめっ」
「よろしくー」

756 :こたつから出ていけ!2/6 ◆OfTC/.kplw :2008/07/03(木) 18:12:36 ID:wb4jHQHC
「持ってき……あ」
凜がこたつに入り、硬直する。怜の足の裏が、ちょうどしっかり当たっているのだ。
「妹よ、よくやったっ! みかんみかんー」
「あの、おねーちゃん?」
「よかったのかい? ほいほい持ってきて。あたしは白い筋も構わず食べちゃう女さっ」
「……」
嬉しそうに皮をむいて、一房口に入れる姉。何気なく横に動いて股間のフィットを外す。
そう、たまたま座ったところに足がフィットしすぎているのだ。姉もきっと、この足の位置はまずいと思いながらあえて動かすのも逆に恥ずかしいから平静を装っているのだろう。
ずず……ずっ
「!?」
足がついてくる? そんな……
「あー、みかん食べ始めると止まんないよねえ。おなか減ってるわけでもないのにね」
「えーと……あっ」
くっついたまま足の指が動き、凜の敏感なところを布越しになでる。びっくりして、動きが止まってしまう。

757 :こたつから出ていけ!3/6 ◆OfTC/.kplw :2008/07/03(木) 18:13:35 ID:wb4jHQHC
「おねーちゃん、そこは……」
「なに?」
「あの、足をどけてほしいんだけど……」
指が、凜の先端をかすめるように往復する。こたつの足を握って耐える。
「凜……」
触れるか触れないかの位置で指がくるくる回る。声だけは出さないように我慢する。
「あたしはこたつを独り占めしたいの。だけどあんたも、あたしほどじゃないとは言え寒がってる」
「うん。だから譲り合って温まろうよ」
「違う。そんなことより、あんたがこたつに入らずして暖かくなればいいの」
くにっ、ぐにっ
柔らかい肉が強めに弄ばれる。姉とは言え、いや、姉だからこそそんなところをいじられるのは恥ずかしい。
「だから、姉として電気あんまする」
「え、ちょっ」
こたつの中で足首が捕らえられる。引き寄せるようにして、爪先がパンツに食い込み
「いやああああ!」
天板の下で、圧倒的な振動が始まった。

758 :こたつから出ていけ!4/6 ◆OfTC/.kplw :2008/07/03(木) 18:14:22 ID:wb4jHQHC
「あっ、んっ……!」
子供の頃から姉には逆らえない。たとえばおやつを奪われそうになって抵抗してみても、欲しがられた時点で奴が食べることは決まっているのだ。
「あ……やあっ」
今だって、怜が電気あんましようと思い付いた時点で凜が辱められることは決まっていた。
「どうよ凜、温まってきた?」
「んっ、すごい……熱いよぉ……離して、おねーちゃん……」
「まだ平気っぽいね」
「あーっ!」
振動が少し強くなり、凜は上体を仰向けに倒してしまう。足首を引き寄せる手の力も強まり、凜の大切なところが足に吸い付くようだ。
全然平気じゃない。固い足の裏が繊細な器官を荒々しくこねくり回すのだ。最初優しくまさぐられていた頃に慣らされ、よだれをにじませてしまっていたその部分に凜の全神経が集中する。
「ほらほら、もっと熱くなりなさいよ。頭の中までぐちゃぐちゃにとろけなさいっ!」
「んあぁーっ! やめてやめてっ! あっ……だめえーっ!」
凜の目から見えるのは、怜の顔だけ。その顔は、妹を無理矢理気持ち良くさせる行為を心から楽しんでいた。

759 :こたつから出ていけ!5/6 ◆OfTC/.kplw :2008/07/03(木) 18:15:22 ID:wb4jHQHC
凜はこたつの中で送り込まれる性的エネルギーを必死に受け止める。こたつの足を押さえるのはやめ、かぶせられた布団を両手で掴み口元に押し当てている。
「ん〜……む〜っ!」
半開きになった割れ目に親指が食い込みながら、ちょうど良過ぎる強さと速さで秘密の突起がこすられ続ける。
全身がパンツの中身になったように快楽でいっぱいになり、時折目の前が真っ白に光る。
この感覚は、だめだ。もう後戻りできないところまで高められてる。身体がおねーちゃんの足を求めてる。
「太股があたしの足をしっかり挟んでる。そんなに最後までいきたいんだ」
「ちがっ、あ……っ!」
慌てて口に布団を押し当てる。
「電気あんまが気持ちいいんだよね? 腰がかくかく動いちゃうくらい」
「んーっ! んんーっ!」
その動きは止められない。声を押さえるので精一杯。
「パンツもあたしの靴下もぐしょぐしょになっちゃった。凜の気持ちいい証拠で」
「あふっ! ちあぁあぁっ!」
いつの間にか更に強くなっている振動で抗議もできない。見えない足に身を任せてしまう。
「そろそろ限界でしょ? 我慢しないでいいよ」
言われた瞬間、心と身体のブレーキが壊れる。床と天井が分からなくなり、脳の中で性器だけが強い存在感を示す。
「あ、あっ……! んあっ! あ…………ぁ」
「あーあ、本当にイッちゃった。いやらしい妹」

760 :こたつから出ていけ!6/6 ◆OfTC/.kplw :2008/07/03(木) 18:17:53 ID:wb4jHQHC
気が付くと、凜はこたつから抜き取られて姉の膝の上で寝ていた。
「おはよう、凜」
「おはよ……」
喉が渇いていた。みかんをむさぼる。麦茶を流し込む。
「……」
「……」
気まずい沈黙。長い付き合いだが、あんな痴態を見られたのは初めてだ。姉も、悪乗りしすぎた自覚はある。
「…………」
頭を横に向けると、こたつが目に入る。布団に覆われた、禁断の暖房器具。
凜は無言で立ち上がり、また姉の向かい側に入った。
「寒いの?」
「うん、だから……」
こたつに入ると、うずく。変な条件反射ができてしまった。仰向けになるとますます局所的に血の巡りが良くなる。
「また、あっためて……」
凜は脚を開き、伸びて来る足を待ち受けた。

Fin

761 :うなぎ ◆OfTC/.kplw :2008/07/03(木) 18:21:05 ID:wb4jHQHC
投下しました。
これで他の人が「俺の話の方がエロいもんねー」とかぶせて来るのを期待してます。

762 :名無しさん@ピンキー:2008/07/03(木) 21:21:42 ID:dGLfhHh+
ヌレヌレパンツGJ!

763 :名無しさん@ピンキー:2008/07/04(金) 10:09:00 ID:OBKYJFIr
Gj!と言いたいところだが、今は猛暑だ。
死ねるwww

764 :名無しさん@ピンキー:2008/07/04(金) 21:39:50 ID:shzWyoiE
白の中の人居ますか?・・・

765 :名無しさん@ピンキー:2008/07/04(金) 23:29:38 ID:3umcsiEL
なんという季節はずれなGJ!

766 :うなぎ ◆OfTC/.kplw :2008/07/06(日) 09:21:08 ID:sSeoYk9q
やっぱり暑いですねw
次は……秋にでも何か書きます。夏はやる気出ないし、誰かが保守してくれるでしょう。
秋と言えば運動会とか……

767 :名無しさん@ピンキー:2008/07/09(水) 00:41:45 ID:RSzmfUEu
夏の前には梅雨で濡れ濡れの身体が待ってます……

768 :名無しさん@ピンキー:2008/07/10(木) 03:17:00 ID:GNhTmt05
梅雨で濡れ濡れ……
やっぱり雨で濡れた女の子が、Sっ気の強い女の子に責められるとか?

S「ほらほら、濡れたままじゃ風邪ひくよ? ぬぎぬぎしましょうね〜」
濡「い、いいです! 自分で……きゃ!」
S「脱いだ服は洗濯するとして……次は身体を拭こうね〜」
濡「自分で拭け、ますっ!? やっ、ダメ! くすぐったい! ひゃあ!」
S「仕上げは、運動して暖まっておくかな? はい、足を持って、電気アンマ〜♪」
濡「それダメ! そこよわいぃぃ!? ふぁ! つよすぎ、ぃあ! あ、あああぁぁっ〜!?」
S「こんなに濡らしちゃ、身体を拭いた意味がないよ? お仕置きとして、もっともっと♪」
濡「やぁ!? もう、だめぇ! んうううぅぅ〜〜〜!!??」

S「……また、いっぱい濡れちゃったね。今度は一緒にお風呂に入ろうか♪ 気持ち良くさせてあげるよ?」
濡「ひゃい、わかりましたぁ……いっぱい、いっぱい、きもちよくしてくだひゃいね……♪」

なんて電波を受信した。反省している。

769 :名無しさん@ピンキー:2008/07/10(木) 23:13:57 ID:RV/Pinqp
>>768
続けたまえ

770 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 04:14:56 ID:J6JNXdyk
保守
そろそろ落ちる頃かな

771 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 22:52:03 ID:D+ZrZ6Ix
俺含む全国ン千人を異常性癖にした責任をとるまで落ちちゃだめだ!

772 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 00:37:06 ID:TVqTAW/t
>>770
一週間そこそこじゃ落ちんよ
>>771
あれ、俺はン千万人って聞いてるけど。もちろん男女各。

773 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 23:43:04 ID:lVrYBGwF
>>772
そんだけいたら「異常」性癖じゃないだろ。
巷には電気あんまのエロ動画があふれ返り、小学校の性教育では正しい電気あんまについて指導し、ラブホテルにはゴムの隣にあんま用ソックスが備え付けられる。
帰りの会で
「美樹ちゃんが、ダメだって言ったのにしつこく電気あんましてきました。やめてください」
「それは、美樹ちゃんにも時子ちゃんの気持ちを分かってもらわなくてはなりませんね。そこに座りなさい」
とかそういうやり取りがあって女の子が公開処刑されたり

現実はなんでそうじゃないんだっ!

774 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 00:43:11 ID:tSPMDzGu
>>773
一番最初の「巷には電気あんまのエロ動画があふれ返り」からして現実はそうじゃないってのが辛いところだ
もっとあってもいいと思うんだがなぁ

775 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 06:40:11 ID:ucPflbsM
「美樹ちゃんが、ダメだって言ったのにしつこく電気あんましてきました。やめてください」
「それは、美樹さんにも時子さんの気持ちを分かってもらわなくてはなりませんね。そこに座りなさい」
「早希さん。美樹さんの手を後ろにまわして持っててあげてください。放してはいけませんよ」
「由美ちゃんと奈美恵ちゃんは片足ずつそれぞれ広げさせて押さえて。ときどきくすぐってみるのも
いいかもしれませんね」
「さて、美樹さん。勉強もしないで電気あんまばかりしていてはいけませんよ。これから
あなたには百問の基本的な問題に答えて貰います。一問間違えるごとに、時子さんに
3分間電気あんまをしてもらうこととします。あなたの先日のテスト成績は100点満点中
45点でしたが、出題はそれと同等の難易度で行います。もし先日と同じほどにしか正答
できなければ、計三時間近くもお仕置きを受けることになりますよ。一生懸命頑張って、
一問でも多く正答するようにしなさい」
「それでは第一問……1982年にアーロン・クルーグがノーベル化学賞を受賞したのは
どのような功績によってでしょう?」
「<金属錯体の電子遷移反応機構の解明>……不正解です。それは83年のヘンリー・タウベの
受賞理由でしょう。こんな初歩的な問題も解らないのでは先が思いやられますね。では、時子さん、
美樹さんにたっぷり仕返しをしてあげなさい」
「え? 間違えたのは両足をくすぐられて気が散ってしまったせいだからやり直して欲しい、ですって?
日頃の勉強不足を人のせいにしてはいけませんよ。それより美樹さん、あなたは出題中や回答中に、
何度も吹きだして声を立てて笑いましたね。これは状況にふさわしい態度とは言えません。
あなたがとてもくすぐったがりだということはこのクラスの人間なら誰でも知っていることですので、
気持ちは分からないでもありませんが、許すことはできません。よって罰をさらに強化することにします。
亜衣さん、春香さん。あなたたちはたしか女の子の首筋を舐めながら胸を撫でまわすのが大好きでしたし、
美樹さんのこともとても大好きでしたね。あなたたちが適任でしょう。彼女が電気按摩されている
三分の間は……いえ、先程の見苦しい言い訳に対する罰として、今回に限っては六分としましょうか……
彼女の上半身を好きにして良いこととします。キス? ご自由になさい。今後も、美樹さんが
出題や回答の間にあろう事か笑い出し、しかもそうして笑いながら出した答えが間違いだった
などということがあれば、そのたびに同じようにしてあげていいですよ」
「体を押さえつける人がもう一人必要そうですね……綾香さん、早希さんと一緒に後ろから
押さえててあげてください。そう、片手で腕を、もう片手で肩を押さえると動けなくなりますね」
「どうですか美樹さん、ご気分は? ようく反省するのですよ……一問目も終わっていないのに
何をそんな弱音を吐いているのですか。あと九十九問もあるのですから頑張りなさい」
「時子さんの笑顔は本当に楽しそうで良いですね」

776 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 17:46:14 ID:d7ZUf3G5
MVPは先生

777 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 13:21:43 ID:/OUJ7Wzb
ほとんど先生の台詞じゃないかwwww

778 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 13:34:52 ID:G7gv62QO
>>775
一番楽しそうなのは先生だろwww

779 :名無しさん@ピンキー:2008/07/22(火) 06:10:56 ID:axAsDOfD
「なあ、女子だけ視聴覚室にこもって何教わったんだ?」
「……人間ってね、両方の足首を持たれたら抵抗できないんだよ」
「? こうか?」
「そう、それで足首を持ったまま全身で立ち上がるの」
「よっ」
「わわっ……と、やられた側はこう倒れちゃうのね?」
「……」
「続き聞きたい?」
「いや、いい……」
「足をスカートの中に入れてえっちなことされても、私は抵抗できないの」
「足を……」
「……する?」
「……おう」
「ぶつかるところまで伸ばして」
「やっぱり、女はここに何もないんだな。平たい」
「何もないことないけど……そしたら膝の力でぶるぶる震わせるの」
「こうか?」
「そ、う……っ、女の子はもうちょっと下」
「下ってこのくらいか?」
「んんっ! そう、そこもっと擦って!」
「痛くないのか?」
「いっ、ちょっと痛いけど、すごい! ああっ、気持ちい!」
「もっと強くするぞ」
「ひあぁーっ! あっ……ん」
「? 大丈夫か?」
「うん……でも、もういい。あと」
「あと?」
「これ、好きな人にしかさせちゃダメなんだって」
「お、俺が? あ、ありがとよ。俺もお前のこと……」
「……」
「もう一回してやるっ!」
「ああっ、まだダメーっ!」

780 :名無しさん@ピンキー:2008/07/22(火) 19:00:18 ID:dOhvN8eJ
女子だけ集められてお菓子もらってるとかバカなこと噂してた少年時代を思い出した

781 :名無しさん@ピンキー:2008/07/27(日) 16:13:06 ID:pJwm0/kb
あげ
かけられ終わった子が股間に手を挟んでうずくまってるのが好き

782 :名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 23:41:27 ID:gYh0N41b
体育の後、美咲は体育倉庫で由美子に押し倒された。
「な、何するの? 怖いよゆみちゃん……」
由美子の瞳が爛々と光る。薄暗い密室でも、そこはなぜかよく分かった。
由美子の、思い詰めたような声が答える。
「私、みいちゃんのこと大好きだよ。誰よりも、いちばん。世界一大切」
「じゃ、じゃあ放して? 次の授業始まっちゃう」
「だめ。好きな人にすること、教わったでしょ? アレ、やるの」
恥ずかしそうに口をつぐむので、代わりにアレの名前を言ってあげる。
「アレ、って電気あんま?」
「うん……私じゃ嫌?」
「ううん……女の子同士でもやっちゃっていいのかな?」
「私は、みいちゃんが好きだよ」
「うん。私も」
美咲は力強くうなずき、足を開いた。
(省略されました。続きを読むにはわっふるわっふると書き込んでください

783 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 00:07:36 ID:w/Oxjt1p
わっほーわっほー

784 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 00:30:21 ID:0JN5mOeN
おみあげは
  べるぎーわっほーでいいよ
    おとうさん

785 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 22:26:09 ID:tRh9tIfp
男「電気あんまー!」
女「らめぇっ!」

786 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 09:33:03 ID:BBhK2qEm
実況「おーっと、男君の電気アンマがー」
解説「がっちり決まりましたねー
    これは女さんどうやって抜けるつもりかぁ?」

男 「とっととギブアップした方がいいぞ」
女 「そ、それもらめぇ」
男 「でないとお嫁さんにいけなくなるぞ」
女 「そうなったら男君が責任とってお嫁さんにしてくれるもん」
男 「え」

787 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 10:20:53 ID:BBhK2qEm
ちょ…誰だよこんなの作ったの…
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%BE

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