◆デブやブサイクに犯される女のエロパロスレ 4◆
- 1 :名無しさん@ピンキー:2007/06/11(月) 12:15:59 ID:9goiBbGw
- デブやブサイクに犯される女のエロパロスレ
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1151775982/
デブやブサイクに犯される女のエロパロスレ 2
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1161226568/
◆デブやブサイクに犯される女のエロパロスレ 3◆
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1171155217/
- 2 :名無しさん@ピンキー:2007/06/11(月) 13:57:28 ID:8Q/D85fV
- >>1乙カレー。前スレは圧縮喰らったのかな?即死は勘弁な!
- 3 :名無しさん@ピンキー:2007/06/11(月) 16:54:10 ID:SgfTk+8v
- >>1乙!!
さっそく期待
- 4 :名無しさん@ピンキー:2007/06/11(月) 23:16:13 ID:9goiBbGw
- ☆ チン タノシミニシテ
マッテルヨ
☆ チン 〃 ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヽ ___\(\・∀・) < 脅迫ネタお届けしますまだ〜?
\_/⊂ ⊂_ ) \_____________
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
| 愛媛みかん |/
- 5 :名無しさん@ピンキー:2007/06/12(火) 00:39:22 ID:VEHPK6u9
- ほしゅ。
- 6 :名無しさん@ピンキー:2007/06/12(火) 18:21:41 ID:0XvfWhpB
- 保守だぜ。
- 7 :名無しさん@ピンキー:2007/06/13(水) 00:07:55 ID:PEQRncrW
- デブが美人をものにする小説を捜してみたが、手許には『女教師雌奴隷』(綺羅光 フランス書院)しかなかった
- 8 :名無しさん@ピンキー:2007/06/13(水) 14:56:15 ID:RsjAv5no
- 保守
- 9 :名無しさん@ピンキー:2007/06/13(水) 16:46:37 ID:z20DISQH
- ほす
- 10 :名無しさん@ピンキー:2007/06/13(水) 17:55:34 ID:ZW+gf9xW
- >>7
デブで親父、なら結構ありそうな気がすんだけど
どうだろか
- 11 :名無しさん@ピンキー:2007/06/14(木) 12:45:24 ID:hSWQ4zJF
- 今度は機密情報とあわせてヤクザの情婦(声優、グラビア、女優)の情報も流出か。
とことん救いようがないな。京都府警。
>>10
それだと綺羅光の小説の大半がヒットしそうな気もする。
- 12 :名無しさん@ピンキー:2007/06/14(木) 23:36:26 ID:hSWQ4zJF
- ほしゅ。
- 13 :名無しさん@ピンキー:2007/06/15(金) 23:04:14 ID:734SAA5Y
- ほしゅ
- 14 :名無しさん@ピンキー:2007/06/16(土) 11:51:54 ID:hPidaf2K
- ほしゅ
- 15 :名無しさん@ピンキー:2007/06/17(日) 00:48:55 ID:7SvHm+VP
- ほしゅ
- 16 :名無しさん@ピンキー:2007/06/18(月) 13:43:01 ID:GLFvZ585
- ほしゅ
- 17 :名無しさん@ピンキー:2007/06/18(月) 19:15:37 ID:EAm1zuNj
- デブが美人とやっちゃうか。巽飛呂彦「二人の令嬢ダブル監禁」(フランス書院)だな。
あと何かあったかな。
- 18 :名無しさん@ピンキー:2007/06/18(月) 20:30:42 ID:EThWePPh
- 新作マダァ-?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
- 19 :名無しさん@ピンキー:2007/06/19(火) 12:09:31 ID:e8RH6EkM
- まだ十数日しか経ってないよ。
- 20 :名無しさん@ピンキー:2007/06/19(火) 22:56:59 ID:B65Z563G
- 前スレ落ちててビビッタ。そこまで過疎ってた訳でもあるまいに…
今更>>1乙
- 21 :名無しさん@ピンキー:2007/06/20(水) 00:36:07 ID:fn4qtoRY
- まぁ、もうじき更新くるっしょ。そろそろ周期だし。
- 22 :名無しさん@ピンキー:2007/06/21(木) 00:41:58 ID:tGeqP9Pi
- ほしゅ。
- 23 :名無しさん@ピンキー:2007/06/21(木) 23:48:43 ID:tGeqP9Pi
- ほしゅ
- 24 :名無しさん@ピンキー:2007/06/22(金) 13:50:13 ID:ECluHqwl
- 保守ピタル
- 25 :名無しさん@ピンキー:2007/06/22(金) 19:12:13 ID:5e6hmTWz
- age
- 26 :脅迫ネタお届けします26 ◆CSwCzse3V2 :2007/06/22(金) 23:04:19 ID:Ht61BbFI
-
前スレの続きを投下します(たぶん、次でラストです)
- 27 :脅迫ネタお届けします26 ◆CSwCzse3V2 :2007/06/22(金) 23:05:11 ID:Ht61BbFI
-
パソコンを通して映し出された映像には、信じられない光景が映っている。
加賀美圭一の見ている前で──
恋人の真由が自分以外の男と唇を重ねたのだ。くちゅ、くちゅ、と音が聞こえそうなほど濃厚に、
黒髪の娘が醜いデブ男と口づけを交わしている。唇を割って、互いに舌を絡めあう様子がはっきり
と見えた。
真由のほうから積極的に舌を出し、唾液をすすっている。加賀美とキスを交わすときとはまるで
作法が違う。妖しく、淫らな口づけだった。
「真由……どうして」
加賀美は拳を握り締めてうめく。
口の中がからからに乾いていた。
目の前に起こっている出来事が現実だと認識できない。悪い夢を見ているようだ。
愕然とモニター上の光景に目を奪われる加賀美の前で、さらなる悪夢が展開されていく。
「じゃあ、そろそろいいよね」
増田が真由の体をベッドに押し倒した。
太った体でのしかかり、ゆっくりと楽しむように真由の服を脱がせていく。真由は頬を紅潮させ
て恥らいながらも抵抗しない。デブ男に脱がされるまま、白い裸身をあらわにしていく。
やがて真由は一糸まとわぬ姿となった。
加賀美は美しい裸身に釘付けとなる。
相変わらず見事なヌードだった。新雪のように白い体は女らしい丸みを帯び、清楚な外見とは裏
腹の艶かしさを感じさせる。。豊かに膨らむ乳房。その頂点には淡い桃色の乳首が色づいている。
増田は真由の顎を仰向け、ふたたびキスを浴びせかけた。
「うう……」
唇が破れるほどの勢いで、互いに口を吸い合う。ぬらりとした舌が真由の唇を割り開くのが見え
た。唾液を口の中に注ぎ込まれ、真由が喘いだ。
「はあ、はあ、はあ……」
「彼氏にも、こうやってキスされただろ。僕と比べてどう?」
増田は舌を絡ませながら、得意げにたずねる。張りのある乳房を撫で、もう一方の手を敏感なス
リットに這わせた。
「そんな……彼氏と比べるなんて……はぁっ、んんっ!」
ソフトタッチで体中のツボを愛撫している。真由の息が甘く弾んだ。恋人である加賀美の前では、
決して見せたことのない妖しい表情だった。
真由の素晴らしい肉体を他の男が楽しんでいる様を見て、加賀美は強烈な嫉妬を感じた。
「感じやすいよね、真由って。彼氏と比べて僕のテクニックはどう?」
増田が、女の割れ目の周辺から尻の穴までを指と舌で丹念にもみほぐしていく。瑞々しい割れ目
の奥から白濁した愛液が流れ出した。
「カレと比べるなんて……そんなこと言わせないで」
「言わないとやめちゃうよ」
増田がわざとらしく愛撫を止める。
たちまち真由の顔が紅潮した。
「や、やめないでください。いいところなのに──」
- 28 :脅迫ネタお届けします26 ◆CSwCzse3V2 :2007/06/22(金) 23:05:56 ID:Ht61BbFI
-
「じゃあ答えてよ。僕と彼氏と、どっちが気持ちいいの?」
「……そ、それは」
「答えてよ、真由」
増田が真由の唇を奪った。清らかな口唇を汚した唇が、さらに頬へと移動し、首筋まで這ってい
く。
「んっ……私は……んあっ」
「感じるでしょ?」
「ま、増田さんのほうが……気持ちいいです」
真由の全身が薔薇色に染まっていた。
加賀美は目の前の光景が音を立てて崩れていくように思えた。
恋人の裏切りは明白だった。
体を奪われただけでなく、心までも奪われている。
それも、あんなに醜いデブ男に。
ルックスも能力も、全てにおいて自分より劣っているであろう男に──
「なんでだよ、真由……俺よりもそいつがいいっていうのか」
握り締めた拳が小刻みに震える。
「うわ、すごい濡れてきた。顔に似合わずスキモノだよね、真由は」
「はやく来て……挿れてください」
全裸の真由がベッドの上に仰臥して、増田を誘った。ふとともを大きく左右に広げ、男を受け入
れる態勢を取る。
増田はそそくさとズボンとブリーフを脱ぎ捨て、ぶよぶよとした下肢をあらわにした。引き締っ
ている、とは到底言いがたい下半身に、醜悪なペニスがそそり立っている。
勃起した肉茎をぶらぶらと揺らしながら、増田が真由にのしかかった。
ブタのように太った腰を、真由のすらりとした両足の間に割り込ませる。体重をかけて、女の部
分に固い切っ先を擦りつけた。
「んっ……」
ずちゅ、と湿った音がして、真由がかすかに喘ぐ。
「待ちきれない、って顔だね。よしよし、挿れちゃうからねぇ」
オタク臭の漂う、下卑た声音。
ペニスの先端が、ヌルッといった感じで膣の入り口を押し広げた。脂肪をまとった腹が勢いよく
突き出される。
「やめろ!」
加賀美はモニター越しに声を上げていた。
無論、遠く離れた場所にいる二人には、自分の声が届くことなどありえない。
それでも叫ばずに入られなかった。
剥き身の肉茎が、真由の奥まで一気にインサートされた。
「ああーっ……!」
胎内いっぱいに巨大なペニスを押し込むと、真由は大声であえいだ。
「はあ、はあ……入ったよ、真由。どんな感じ?」
「すごい……堅い……!」
膣の奥までペニスを埋め込まれ、彼女は息も絶え絶えにつぶやいた。
「いやー、やっぱり締まるね。名器だよ」
増田が嬉しそうにため息をついた。
- 29 :脅迫ネタお届けします26 ◆CSwCzse3V2 :2007/06/22(金) 23:06:36 ID:Ht61BbFI
-
「こんなイイ体をしていて、彼氏は真由を満足させられないんだね。よっぽどの粗チンなのかな」
「だ、駄目……カレのことは言わないでください」
真由が首を振って懇願する。
増田は激しい腰使いで、色白の女体を揺さぶった。
「あんっ、あっ、あっ……!」
真由は悲鳴のような叫び声を上げながら、力強い動きに身を任せている。
そうやって繋がったまま、増田は唇を寄せた。
真由のプルンとした唇をねちっこいキスで責める。彼女は舌を絡めながら懸命な様子で首筋にし
がみついていた。
加賀美は、真由とあんなふうなキスをしたことがない。少し舌を入れただけで恥ずかしがるよう
な娘なのだ。
それなのに、増田が相手のときは奔放にディープキスを楽しんでいる。
淫靡な口づけを交わしたまま、二人の交合は加速していった。ぬちゅ、ぬちゅ……肉と肉とがぶ
つかりあう音が一打ごとに湿り気を帯びる。
真由の頬が上気し、白い女体が鮮やかな薔薇色へと染まった。恋人以外の男と交わりながら、彼
女は明らかに感じていた。
「ふふ、もう一度聞こうか。彼氏と比べてどう? 気持ちいいでしょ?」
増田は腰を激しく振りながら尋ねる。
「そ、そんなこと言えません……」
「言えないってことは、僕のほうが気持ちいいのかな。彼のほうがいいなら、言えるはずだもんね」
「わ、私は……」
真由の喉がか細く震える。
増田が正面から豊かな乳房を揉みしだいた。量感たっぷりのバストに五本の指がめりこみ、柔ら
かな肌に沈み込んでいく。二つの肉球が淫らに形を変え、ぐにぐにと揺れ動く。
「どっちが気持ちイイ? 正直に答えてよ」
指先で乳房の先端を弾くと、敏感な乳首がたちまち反応した。ピンク色の可憐な蕾がゆっくりと
立ち上がり、硬くしこりだす。
真由が快楽を覚えているのは、もはや明らかだった。
加賀美の前では決して見せることのない、豊かな性感だった。
(ちくしょう、俺とエッチするときはそんな反応しないだろ……! どうなってるんだよ、真由)
声にならない絶叫が、加賀美の胸の奥で渦巻いている。
「……ま、増田さんのほうが」
消え入りそうな声で真由が答えた。
眼鏡の奥の瞳が、とろん、と潤んでいる。
「気持ちイイです」
「よく言えたね。それじゃ、ご褒美だ」
増田がひときわ強く腰を突き上げた。
「ん、あっ」
真由は背中をエビ反りにして、甘い喘ぎを漏らす。
「俺より、そいつのほうがいいだと……」
加賀美は、真由の体をいいように弄ぶ男への嫉妬もあらわに吐き捨てた。
増田はみずみずしい女体を抱き締め、リズミカルに下腹部をたたきつける。ピストン運動はどん
どんと速まっていった。
- 30 :脅迫ネタお届けします26 ◆CSwCzse3V2 :2007/06/22(金) 23:07:33 ID:Ht61BbFI
-
「じゃあ、そろそろイクよ」
「私も……私もイキそうです!」
たくましい肉茎に秘孔をえぐられながら、真由が叫んだ。
「ナマで出していい? いいよね、真由」
「え、ナマは──」
真由の顔がさすがに曇る。
当然だ、と加賀美は思った。
恋人である彼とのセックスでも、真由は一度も膣内射精を許したことがない。
結婚前の男女が避妊もせずに性交をするなど考えられない、と真由は以前に話したことがあった。
加賀美はそんな真面目な考え方を持つ彼女に好感を持ったものだ。
「いいよね、真由」
増田が重ねてたずねる。
当然、断るはずだと思った。
相手は恋人でもなんでもない男なのだ。
真由が胎内に射精を許すはずなどない。
だが──
「……はい」
加賀美は呆然と画面を見つめた。
頬を上気させた真由が恥ずかしそうにうなずいたのだ。
「出して! 中にください!」
感極まった様子で真由が叫んだ。同時に、増田はぶるぶると腰を揺すった。
「あ、熱っ……!」
白い喉がのけぞり、裸身が小刻みに震えた。
増田が、真由の膣に射精している。
彼女にとって、生まれて初めての膣内射精のはずだった。それを、自分以外の──恋人でもなん
でもない相手に許している。
加賀美の目の前が怒りと嫉妬で真っ赤に染まっていく。
心が煮えたぎるようだった。
恋人の裏切りも許せないが、それ以上に、恋人を淫らに汚したデブ男が許せなかった。
(増田……!)
ぎり、と奥歯をかみ締める。
「あーっ……イク! イキます!」
真由は大量の精液を注ぎ込まれ、最大級のオルガスムスに達したようだ。デブ男に中出しされた
まま、全身の力を抜いてぐったりと横たわる。
「はあ、はあ、はあ……」
「ふふ、初めて中出しを味わった感想はどう?」
「私……」
自分の行動が信じられない、といったふうに、真由の顔がこわばった。
「真由の中に初めて子種を植えつけたのは彼氏じゃない。僕なんだ、うふふ。嬉しいなぁ」
「だって、あんまり気持ちよかったから……」
恋人を裏切った言い訳をするかのように、真由が小さく首を振る。
加賀美は蒼白な顔で二人の様子を見つめていた。
何もかもが信じられなかった。
目の前の景色が音を立てて、崩れていく気がした。
- 31 :脅迫ネタお届けします26 ◆CSwCzse3V2 :2007/06/22(金) 23:08:32 ID:Ht61BbFI
-
「よかったでしょ、真由」
「は、はい」
ベッドに横たわったまま真由は恥ずかしそうにうなずいた。ベッドであれだけ乱れた娘とは思え
ないほど恥じらいに満ちた表情だった。
根は、あくまで真面目な性格なのだ。
「とっても……感じました」
消え入りそうな声でつぶやく。
「彼氏への罪悪感はないの?」
「それは──」
真由の顔がこわばる。
増田はにやりと笑って、彼女を抱きしめた。
顎に手をかけ、そのまま唇を奪う。
真由はすぐに増田の首へ手を回し、恋人同士のように唇を吸い返してきた。二人は恋人同士のよ
うに濃厚なキスを交わし合い、互いの唾液を交換する。
「ふう」
長いキスを終えると、真由はため息をついた。黒髪を揺らし、うっとりとした顔で増田を見つめ
る。
もはや彼の虜だった。
真面目なだけに、増田が刻み付けたセックスの快楽から抜け出せないのだろう。
たとえ脅迫ネタで縛り付けられなくても。
もはや真由は彼から離れられない。
いや、もしかしたら最初から虜だったのかもしれない。
脅迫ネタで無理やり犯された、あの日から──
増田はすっかり満足感に浸ると、真由をなだめた。
「ふふ、冗談だよ。君を満足させられない彼氏が悪いんだよねぇ」
「……自分の性欲を抑えられなかった、私のせいです」
真由が唇を震わせた。
今ごろになって罪悪感が込み上げてきているらしい。
「後悔しても遅いからね」
「……わかっています」
真由はゆっくりと顔を上げた。
二人の間に沈黙が流れる。
ふいに、真由の瞳がトロンと潤んだ。
「あの」
「ん?」
増田は訝しげに黒髪の娘を見つめた。
次の瞬間、彼が思ってもいなかった言葉が、真由から発せられる。
「よかったら、もう一度……」
ごくり、と息を飲み込んだ音は、どちらからだったろうか。
「もう一度……抱いてください」
真由は二回戦を希望しているようだった。
清楚な娘の淫らな欲求に、増田の下半身はたちまち元気を取り戻した。
──結局、その日は三度、真由を抱くことになった。
- 32 :脅迫ネタお届けします26 ◆CSwCzse3V2 :2007/06/22(金) 23:09:19 ID:Ht61BbFI
-
「ふう、真由がここまでエッチ好きだったとはねぇ」
ようやく満足して眠りについた真由の側で、増田が小さくつぶやいた。ベッドに横たわり、真由
は安らかな寝息を立てている。三度のセックスで真由は数え切れないほどの絶頂に達した。
彼女が、これほどまでに淫らな性感を秘めていたとは思ってもいなかった。
「真面目な女の子だと思ってたけど、なかなか」
思わず口元が緩んでしまう。
時計を見ると、すでに夜の十時を回っていた。かれこれ四時間以上も真由とセックスしていた計
算になる。
と、携帯電話にメールが入っていることに気づいた。
「誰だ?」
オタク仲間の星野か三井だろうか。
そう思って受信画面を開くと、相手は池畑香澄となっていた。
「なんで香澄さんが……」
増田が訝しげにつぶやく。
香澄は、真由と同じく脅迫ネタで落とした人妻だ。もちろん脅迫ネタを破棄してからは、一度も
会っていなかった。
理想的な家庭を持つ人妻だ。増田の脅迫から解放されて、てっきり幸せな家庭生活を送っている
と思ったが……
「用件はなんだろ」
好奇心に駆られて、メッセージを開く。
香澄からのメールは短かいものだった。
要約すれば、
『もう一度会いたい』
それだけだ。
それだけで気持ちが伝わってくる。
増田の頬に笑みが浮かんだ。
どうやら彼の虜となったのは、真由だけではないらしい。香澄もまた、増田によってもたらされ
た性感から逃れられないのだ。
人妻ならではのむっちりとした肢体を、もう一度抱ける。
真由と三度も交わったというのに、早くも下半身に力がみなぎってきた。
(──今度は脅迫ネタなしで、性奴隷たちを呼び戻してみようかな)
音霧咲夜は無理だとしても、他の六人の美女は堕とせそうな気がする。今、自分の目の前で気持
ちよさそうに眠っている真由のように──
ハーレムの予感に、増田の闘志は否が応でも燃え上がる。
【続く】
- 33 :名無しさん@ピンキー:2007/06/23(土) 00:27:28 ID:aD1z5Zm3
- さて、どうなるんだろう。
- 34 :名無しさん@ピンキー:2007/06/23(土) 01:18:04 ID:b8TIR+Zv
- 期待カキコ
- 35 :名無しさん@ピンキー:2007/06/23(土) 17:46:24 ID:ljYrIGjJ
- イヤッホーイ
- 36 :名無しさん@ピンキー:2007/06/23(土) 19:26:29 ID:TMJl5gT0
- http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/siki/1182398097/l50
このスレに
まーちゃんってかわいいよ
などと「まーちゃん」についてほめると
面白い反応が返ってきます。
暇な人はやってみるといいお
舞風りら です。
- 37 :名無しさん@ピンキー:2007/06/23(土) 19:46:18 ID:Fq7XOXau
- 毎度GJです。
うーん。前章で負けフラグが立ってるから孔明の罠っぽいなー。
- 38 :名無しさん@ピンキー:2007/06/25(月) 01:35:59 ID:4QSjF9Qw
- 補習
- 39 :名無しさん@ピンキー:2007/06/25(月) 16:02:01 ID:rWhLTy3n
- ブサイク童貞は結局不幸になるという結末になりそうで嫌だな・・・・・・。
- 40 :名無しさん@ピンキー:2007/06/25(月) 20:00:30 ID:lq2JDhuj
- そりゃここまでやれば何かしら報いは受けるだろうよww
- 41 :名無しさん@ピンキー:2007/06/25(月) 23:45:37 ID:VtgZtx2z
- GJ!
増田にはなんとか勝利で終わってもらいたいものです。
- 42 :名無しさん@ピンキー:2007/06/25(月) 23:51:50 ID:vZ1x89oh
- まぁ、七章近く付き合っているとどんだけデブでも愛着わくな。
- 43 :名無しさん@ピンキー:2007/06/26(火) 15:47:34 ID:34N8ZE3N
- 愛嬌のあるデブですよ増田は。
シスコン野郎の加賀美よりましだ!!
- 44 :名無しさん@ピンキー:2007/06/27(水) 15:14:01 ID:PRVjUC66
- >>39
そうなると俺もツライ・・・
神よ頼む!ここは一つ(増田にとっての)ハッピーエンドを!
- 45 :名無しさん@ピンキー:2007/06/27(水) 16:53:07 ID:3QanT3+H
- 罰せられるだけの事はしてると思うが・・・w
- 46 :名無しさん@ピンキー:2007/06/27(水) 17:48:55 ID:fsJoEDho
- エロゲー風シナリオなんだから、バッドエンドとハッピーエンドの両方があってもおかしくないけどな。
- 47 :名無しさん@ピンキー:2007/06/27(水) 18:03:29 ID:uYFLED1X
- >>46
あったま良いーーーw!
- 48 :名無しさん@ピンキー:2007/06/27(水) 18:51:15 ID:HF3srETa
- >>46が良いこと言った。
問題は作者の身がもつかどうか・・・
- 49 :名無しさん@ピンキー:2007/06/27(水) 18:55:02 ID:R/eokB0P
- まあ物語だし、ご都合主義でも因果応報でも何でも来いや!
いつまでも待ってるよ
- 50 :名無しさん@ピンキー:2007/06/27(水) 19:14:37 ID:g/oHz+QW
- お前ら、あんまり作者さんを困らせるなよ
- 51 :名無しさん@ピンキー:2007/06/27(水) 21:35:11 ID:km2lcXCm
- 作者に希望を押し付けるのもどうかと思う
- 52 :名無しさん@ピンキー:2007/06/28(木) 10:05:59 ID:uHE5fd53
- 作者が次がラストだと言ってるのに、お前等はwww
でも、俺はデブでブサイクこそ勝者であって欲しい!!!!
- 53 :名無しさん@ピンキー:2007/06/28(木) 12:58:17 ID:iwcEZ1To
- 調教SSスレは、こういう流れで廃れたんだよな・・・>読者が希望を押し付ける
- 54 :名無しさん@ピンキー:2007/06/28(木) 15:59:23 ID:S03HeGg3
- 別に押し付けてねーよ
もし希望通りにならなくても文句はないし
- 55 :名無しさん@ピンキー:2007/06/28(木) 17:31:45 ID:p6GPoO99
- 押し付けじゃなくても、予想とか希望をここにたくさん書かれると
続きを書き難くなったりするんじゃないかな。
作者さん、最後も楽しみにしてます
- 56 :名無しさん@ピンキー:2007/06/28(木) 18:36:05 ID:6dES/hkP
- >>44とかは、かなりウザいだろうけどな
- 57 :名無しさん@ピンキー:2007/06/29(金) 23:19:12 ID:D1jfRPij
- 険悪な雰囲気イクナイ
ここは一つ物語の終わりをシミジミ惜しみ作者さんに感謝しつつ待とうじゃないか
全裸で
- 58 :名無しさん@ピンキー:2007/06/29(金) 23:58:41 ID:bexBuRMx
- 話題に上ってる調教SSスレを見て、他山の石にできればいいと思う
- 59 :脅迫ネタお届けします27 ◆CSwCzse3V2 :2007/06/30(土) 19:30:40 ID:tAurV3ji
- 最終回を投下します。
今まで読んでくださった方、レス下さった方どうもありがとうございました。
それでは、いずれまた……
以下、SS本文↓
- 60 :脅迫ネタお届けします27 ◆CSwCzse3V2 :2007/06/30(土) 19:31:27 ID:tAurV3ji
-
夫婦の寝室で、増田は全裸の香澄を見下ろしていた。
人妻のむっちりとした尻が目の前に鎮座している。ひくひくとうごめく膣孔とアヌスを見下ろし
ながら、口元に自然と笑みが浮かんだ。
「うふふふ、いただきまーす」
増田はいきり立ったものを尻の合わい目にあてがう。ずぶり、と一息に貫く。
「はぁぁぁぁぁっ!」
貞淑な人妻の口から、淫らな嬌声が漏れた。
真由の、堅さを残す粘膜とは違う。
人妻ならではの蕩けるように熟れた粘膜。それでいて、しっかりとした締め付けが絶妙の力加減
でペニスを締め付けてくる。
「うう、締まるっ……!」
最高の挿入感に増田が喘いだ。
──池畑香澄から誘いのメールが来たのは、先日のことだ。
夫がいない時間帯に、増田と二人きりで会いたい、と。
指定された日時、場所に行くと、一ヶ月ぶりに会う香澄が待っていた。
二十六歳、と女ざかりの香澄はしっとりとした風貌の女性だ。黒髪を綺麗に結い上げた上品な美
貌が、いまどき珍しいほどの純和風な雰囲気を漂わせている。
「夫とじゃ……どうしても満足できないの」
香澄が瞳を潤ませて告白する。
そこには、かつての貞淑な人妻の面影などなかった。
性に飢えた、一匹の牝獣──
夫婦だけあって、夫は香澄が快感を覚えるポイントをある程度理解している。だから毎回のセッ
クスで、それなりの快楽を得られるのだが、言い換えれば『それなりの快楽』止まりだという話だ
った。
──もっと目くるめくようなエクスタシーを感じたい。
人妻の秘めた思いが、増田との出会いによって覚醒した。そしてその気持ちは、彼の脅迫から解
放された後も消えることはなかった。
後は、言葉など必要なかった。
夫が不在のマンションに招き入れると、香澄は自分から服を脱ぎ捨てた。
そして今、増田は人妻の裸体へと挑んでいる。こなれた膣孔にバックスタイルでピストンを浴び
せながら、頬がだらしなく緩んだ。
「あー、久々に抱く香澄さんの体、最高だよ」
たわわな乳房がぷるん、ぷるん、と揺れている。増田は背後から手を伸ばして、香澄のバストを
揉みしだいた。柔らかな乳肉に五本の指を食い込ませて鷲づかみにする。
乳首を弾くと、たちまち堅く尖りだした。
- 61 :脅迫ネタお届けします27 ◆CSwCzse3V2 :2007/06/30(土) 19:32:23 ID:tAurV3ji
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青さの残る真由の裸体とは好対照の、熟れきった女体。
乳房から手を離すと、今度はむっちりとした尻肉をギュッとつかむ。力いっぱい指を食い込ませ
ながら、尻の合わい目を左右に押し開いた。結合部だけでなく、菫色の窄まりまでがあらわになっ
た。
(この場所は僕だけが味わってるんだよね)
口の端が釣り上がる。
アヌスのバージンは増田が奪った。
香澄が夫にさえ許していなかった場所を、力ずくで征服したのだ。
バックでの突き込みに合わせて、むちむちとした臀肉が小気味よく揺れ動く。パワフルに腰を叩
きつけると、白い太ももがぱん、ぱん、とリズミカルに鳴った。
「あっ、あっ、ああああっ!」
香澄は遠慮なく嬌声を上げている。
「旦那さんと比べてそんなに気持ちいい?」
「え、ええ、あの人のなんか比べ物にならないわ……!」
増田のねちっこい抽送の前に、貞淑だった香澄が陥落する。
「もっと……もっとしてっ! 私を、イカせてっ!」
増田のピストンがラストスパートに入った。ぐちゅ、ぐちゅ、と淫らな音を奏でて、猛りきった
ものが膣孔を出入りする。
「ああーっ、イクわ! イクう!」
香澄の裸身がびくん、とのけぞった。オルガスムスと同時に膣の内部が収縮し、男根を強烈に締
め付ける。、
「う、僕もイクよ!」
増田は深々と突き刺し、香澄の膣に思うさま精液を注ぎ込んだ。どくん、どくん、と人妻の胎内
にたっぷりと子種を植え付ける。
香澄はバックスタイルで中出しを受けて、さらなる絶頂に押し上げられたようだ。何度も何度も
叫び声を上げ、上体をシーツに押し付けてそのまま動きを止めた。
「ふう、気持ちよかった」
増田は満足感たっぷりに腰を引く。ずるり、と湿った音がして、精液と愛液にまみれた肉棒が秘
孔から抜け出た。
と、
「ねえ、まだできるわよね?」
香澄の白い裸身がゆっくりと起き上がる。甘やかに息を弾ませ、雄大な乳房を揺らしている。
増田はごくり、と息を飲んだ。
この間の真由といい、今の香澄といい、女性の性欲の奥深さに圧倒されそうだ。
「私、まだ満足できないわ」
「じ、じゃあ、もう一発しようか」
上ずった声で増田が告げる。
太った体がかすみの裸身を組み伏せた。
夫婦の寝室に、夫以外の男に抱かれる人妻の喘ぎ声が響き渡る──
- 62 :脅迫ネタお届けします27 ◆CSwCzse3V2 :2007/06/30(土) 19:33:08 ID:tAurV3ji
-
増田がマンションを出ると、スーツ姿の人影が近づいてきた。
「あれ、君は……」
増田が足を止める。
化粧っ気が少ない容姿は、薄く引いたルージュがかろうじてアクセントになっている。派手なア
クセサリーもなく、一見すると地味な印象で埋没してしまいそうだ。だが、よく見れば整った美貌
であることが分かる。隠れた上玉、といったところか。
「あ、あたし……」
彼女──加賀美涼子が唇を震わせながらうつむく。己の中の何かと、葛藤しているような表情だ
った。
「あたし、その……」
「僕に何か用?」
「用っていうか──」
涼子にとって、増田は卑劣な脅迫で処女を奪った憎い男だ。脅迫から開放された今、二度と会い
たくない相手のはずだった。
それなのに、なぜ会いに来たのか?
(真由や香澄さんと同じだな)
増田は心の中でつぶやいた。
いや、あるいは美咲や早苗、亜矢香も……皆同じなのかもしれない。
涼子は、増田にもう一度抱かれに来たのだ。
「僕に会いたくて来たんだろ」
涼子はうつむいたまま肩を震わせている。ボブカットに切りそろえた黒髪が揺れている。
「もう一度気持ちよくなりたいんだろ? 違う?」
「あたし……」
増田に肌を許すことを、まだ葛藤しているようだ。
だが涼子が出す結論は分かっていた。人は皆、自分の欲望に勝つことなどできないのだから。
増田の脳裏に、この数ヶ月の出来事がめまぐるしく再生される。
何を手に入れ、何を失ったのか──
今までは、何かに対して踏み出すことをしなかった。増田は、容姿も能力も人よりも劣っている。
だから常に劣等感に苛まれ、前に進もうとしなかった。
所詮は何もできないのだと諦めていた。人よりも劣った者には、人よりも劣った人生しかないの
だと絶望していた。
だが断罪天使に出会ってからの数ヶ月は違った。
自分の意思で、自分が手に入れたいもののために、増田は行動した。何もしなかった人生で、初
めて前に踏み出した。そして歩みを続けた。
「迷う必要はないよ」
増田が自信たっぷりに歩み寄った。
涼子がゆっくりと顔を上げる。切れ長の瞳が潤み、頬が欲情に紅潮していた。
この女も僕の奴隷だ。
増田の口の端に深い笑みが浮かんだ。
そして次は──
近藤美咲の、気の強そうな美貌が脳裏に浮かぶ。坂下亜矢香のグラマラスな肢体が、相川早苗の
あどけない笑顔が、次々と浮かんでくる。
- 63 :脅迫ネタお届けします27 ◆CSwCzse3V2 :2007/06/30(土) 19:33:58 ID:tAurV3ji
-
デブだろうと、ブサイクだろうと、必要なのは強い意志ひとつだ。音霧咲夜との駆け引きでは遅
れを取ったが、それで何もかもが終わるわけではない。
一度は冷めたはずの、気持ちの『熱』が急速に湧き上がってくる。
普通に生きていれば、一生相手にされないであろう美女たちを、増田は次々とモノにしていった。
極上の、快楽といってよかった。
(咲夜ちゃんに打ち負かされて、心の底から懲りたはずなのに、ね)
小さく鼻を鳴らす。心の奥に、ふたたび闘志が燃え上がる。
今度は断罪天使の力ではなく。
脅迫ネタに頼るのではなく。
自分自身の意志の力で──
増田は、明日へと踏み出す。
*
暗い部屋の中で加賀美圭一はうずくまっていた。
真由の痴態を見て以来、彼の心は虚ろだった。
「なんで……なんでだよ、真由」
口から漏れるのは、同じ言葉の繰り返し。
真由の白い肢体が自分以外の男に組み伏せられ、跳ね踊っている。脳裏にそんな映像が焼きつい
て、消えない。
「ちくしょう……!」
恋人の手ひどい裏切りが許せなかった。だからといって、この間の出来事を真由に問いただす勇
気もなかった。
何かの間違いだと信じたい。
そんな気持ちが心の片隅にあったからだ。
鬱屈した怒りは日々溜まっていき──
やがて臨界点を超える。
あの映像を見た日から、真由とは一度もセックスしていない。来る日も来る日も、『断罪天使』の
隠しページに収められた映像を見て過ごしていた。醜いデブ男に真由が犯され、絶頂を味わわされ、
膣内に射精されている映像を見ると、なぜか異様なほど興奮した。
何度その映像を前に自慰をしたか、数え切れないくらいだ。そして自慰の後には必ず後悔する。
(最低だ、俺って……)
後ろめたい気持ちが、ますます真由との距離を遠ざけていく。
そしてもう一人、彼には気になる女性がいた。
かけがえのない、最愛の女性……姉の涼子だった。
この間、無理やりキスをして以来、姉とは口も利いていない。今、涼子に会えば、過ちを犯して
しまいそうで怖かった。
姉弟という禁断の一線を越えてしまいそうで……たまらなく怖かった。
(もし姉さんを押し倒して……あの体を抱いたら……)
ごくり、と喉が鳴った。いつのまにか、姉に肉体的な欲望を覚えている自分に愕然となる。
- 64 :脅迫ネタお届けします27 ◆CSwCzse3V2 :2007/06/30(土) 19:34:39 ID:tAurV3ji
-
と、付けっぱなしのパソコンに、メールが届いていることに気づいた。
「なんだ?」
何の気なしにメールボックスを開く。
【脅迫ネタ・メールでお届けします】
差出人は、セラフィム──加賀美に絶望の映像を見せた人物だ。
「脅迫ネタの宅配サービス、か」
加賀美は乾いた声でつぶやいた。
「脅迫ったって、一体誰を……」
言いかけて、一人の男の顔が思い浮かんだ。
ブタのように太ったブ男。
姉を汚し、恋人を寝取った男。
自分の大切な全てを壊した男。
決して許してはいけない男──
「そうだ……許しちゃいけないんだ」
加賀美の声が震えた。
「報いを、受けさせてやる」
『断罪天使』へとアクセスし、パスワードを打ち込む。
──脅迫ネタの利用対象を入力してください──
画面上にメッセージが現れた。
加賀美は血走った目で画面をにらみつける。
「利用対象は……」
震える指先をゆっくりとキーボードに伸ばした。
「──増田冬彦、だ」
【終わり】
- 65 :名無しさん@ピンキー:2007/06/30(土) 19:52:40 ID:dzPikoZE
- 乙でした。
すごくうまいまとめ方だと思う。気が早いけど
次回作も期待しております。
- 66 :名無しさん@ピンキー:2007/06/30(土) 21:14:31 ID:GpW3gwvt
- 外伝形式で、近藤美咲、坂下亜矢香、相川早苗をきぼんぬ(w
- 67 :名無しさん@ピンキー:2007/06/30(土) 22:17:57 ID:xCj5uoQC
- お疲れ様でした。
読み手次第でいい感じに補完できるナイスなラストだと思います。
ほんとGJでしたっ
- 68 :名無しさん@ピンキー:2007/06/30(土) 22:47:42 ID:c+L9GabA
- ◆CSwCzse3V2さん、お疲れ様&GJでした!
最後まで飽きずに読めたし、本当に面白かったです。
またいつかお目に掛かれる機会があれば良いなぁ( ´∀`)
- 69 :名無しさん@ピンキー:2007/07/01(日) 00:14:36 ID:c/uBkve9
- ホントよい幕引きっす。GJ
増田がドン底に堕ちるのを見たかったのが心残りでしたが。
ドラえもん並みに断罪天使の力がほすぃよ。
- 70 :名無しさん@ピンキー:2007/07/01(日) 01:13:24 ID:MNKHqcGb
- いよいよ少女探偵の番・・・?
- 71 :名無しさん@ピンキー:2007/07/01(日) 05:42:40 ID:b19tCbI/
- しかし増田は脅迫されても、涼子うまく使えば意外と勝てんじゃない?
何はともあれ非常に楽しめた。GJ!
- 72 :名無しさん@ピンキー:2007/07/01(日) 06:00:05 ID:c1ILO4oy
- 本当に上手くまとめたねえ。GJ!
- 73 :名無しさん@ピンキー:2007/07/01(日) 08:19:12 ID:aebvMjxA
- ここ数ヶ月本当に楽しませてもらったよ、ありがとう。そしてGJ
- 74 :名無しさん@ピンキー:2007/07/02(月) 00:41:45 ID:0RpTPnhq
- >>64
面白かった。GJ
- 75 :名無しさん@ピンキー:2007/07/02(月) 01:43:19 ID:GMmHvlkQ
- なんか今、幼い頃に大好きだったアニメが終わってしまった時に感じた淋しい感じがしている。
またいつか戻ってきてください。いつまでもお待ちしています。
- 76 :名無しさん@ピンキー:2007/07/02(月) 01:45:29 ID:59TEtyD3
- そういや毒島先生元気にしてるのかな…w
- 77 :名無しさん@ピンキー:2007/07/04(水) 12:26:46 ID:fdjJhELk
- 遅くなりましたがGJです!
これから先の想像が膨らんで良い形で終わったと思います。
数ヶ月間お疲れさまでしたー。
- 78 :名無しさん@ピンキー:2007/07/04(水) 17:26:45 ID:7X85s2ir
- 番外編でいいから看護婦と女医のその後も読みたかったなぁ。
- 79 :名無しさん@ピンキー:2007/07/06(金) 01:15:49 ID:gIDdrL7Z
- GJ!!後は姫菜が毒島に犯されるのを待つぜ!
- 80 :名無しさん@ピンキー:2007/07/06(金) 01:41:13 ID:GJf7BMOQ
- 密かに美少女棋士が好きな俺
- 81 :名無しさん@ピンキー:2007/07/06(金) 02:03:39 ID:2tywIA4Q
- 終わっちゃうの寂しいな
追い詰められて最終的には正会員になるってのを密かに期待してたんだが・・・(´・ω・`)
- 82 :名無しさん@ピンキー:2007/07/06(金) 05:50:35 ID:gjzc5Q51
- いやぁ、情報屋を喰ってしまうほどのワルに成長して欲しい(顔も合わせていることだし)
- 83 :名無しさん@ピンキー:2007/07/07(土) 11:01:56 ID:DMwL35I9
- このスレが始まって、ちょうど一年か
- 84 :名無しさん@ピンキー:2007/07/07(土) 17:28:32 ID:Ag9c9vkR
- 加賀美が脅迫ネタを手に入れて・・・増田の初めてを奪う超展開
- 85 :名無しさん@ピンキー:2007/07/07(土) 17:50:49 ID:18271CMj
- >>84
その発想はなかったw
- 86 :名無しさん@ピンキー:2007/07/08(日) 17:14:37 ID:6iQ0w+BZ
- イケメンに犯されるデブやブサイク男のエロパロスレなんて数字板にもないんじゃねw
- 87 :名無しさん@ピンキー:2007/07/08(日) 17:44:09 ID:tCw+RjLU
- しかし、世界史板や日本史板にはありそうなのが、歴史の怖いところw
いや、ないけど・・・多分
- 88 :名無しさん@ピンキー:2007/07/09(月) 03:05:13 ID:QzGrou92
- 脅迫シリーズのまとめサイトってないのでしょうか?
- 89 :名無しさん@ピンキー:2007/07/09(月) 05:32:16 ID:M1Rn73zp
- 作者のサイト
- 90 :名無しさん@ピンキー:2007/07/09(月) 11:55:33 ID:MBlIltt3
- >>88
ttp://green.ribbon.to/~kurogisiki/
- 91 :名無しさん@ピンキー:2007/07/12(木) 12:50:26 ID:5k+aUzsi
- ああ早く職人さんこないかな…
- 92 :名無しさん@ピンキー:2007/07/15(日) 08:20:54 ID:b9EMa0MX
- 一気に過疎ったな……
- 93 :名無しさん@ピンキー:2007/07/15(日) 09:05:37 ID:Y+CYde3n
- 女のデブでブサイクじゃねぇのか…
レズ陵辱もの書いてくれ
- 94 :名無しさん@ピンキー:2007/07/16(月) 11:32:00 ID:G/12PbMt
- まあ黒の儀式の続き書くって職人さんがいってたから気長にまとうや
- 95 :名無しさん@ピンキー:2007/07/16(月) 14:10:16 ID:A4Emfkc3
- これだろ?!
http://jggj.net/fbi/
http://jggj.net/7878/
http://jggj.net/papapan/
- 96 :名無しさん@ピンキー:2007/07/16(月) 18:46:48 ID:bVkOB+/F
- 書いてみたいってのはあるんだけど、常駐の職人さんが神過ぎて、気後れしちゃうんだよね。
少なくとも俺はビビってる。
- 97 :名無しさん@ピンキー:2007/07/16(月) 19:05:04 ID:UuhR9FCe
- >>97
がんがれ!
少なくとも俺は常駐の職人さんだけでなく、いろんな書き手のSSを見たいと思ってる
- 98 :97:2007/07/16(月) 19:05:54 ID:UuhR9FCe
- アンカーミスった……
>>97じゃなくて>>96ね
スマソ
- 99 :名無しさん@ピンキー:2007/07/18(水) 03:31:23 ID:yJqH0aX5
- そういやここのSSパクったサイトはどうなったの?
まだパクリ続けてたらちょっと尊敬するなww
- 100 :名無しさん@ピンキー:2007/07/18(水) 08:07:49 ID:x2zdX9Fj
- >>99
パクリ指摘→小説1本追加(パクリ)→掲示板削除→謝罪文掲載
しかしSSは一切削除していない。
274 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
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