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コードギアス 反逆のルルーシュ エロstage4

1 :名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 11:43:27 ID:4oMKwHRy
※コードギアスのエロパロスレです
◆エロパロスレなので対象年齢以下の方は速やかにスレを閉じてください。
◆荒し、煽りは徹底的に放置。スルーできない人も同じ。
◆雑誌等のネタバレはネタバレスレ。特定のキャラの話はキャラネタ板で。
◆アニメのアップロード、YouTube、Winnyなどの話題をするレスは自粛。
◆次スレは>>950辺りで立ててください。又はスレ容量が500KB近くになったら。

■公式サイト
http://www.geass.jp/
■コードギアス WIKI(まとめサイト)
http://mania.sakura.ne.jp/geass/index.php?TopPage
■エロパロ保管庫
ttp://eroparogeass.web.fc2.com/index.html
ttp://www.wikihouse.com/geasseroparo/index.php? (気付いた人更新して下さい)

前スレ
コードギアス 反逆のルルーシュ エロstage3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1170507683/

コードギアス 反逆のルルーシュ エロstage2
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1166181990/
コードギアス 反逆のルルーシュ エロstage1
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1160579639/

2 :名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 12:07:00 ID:BecQRyrg
2ゲトー

>1乙

3 :名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 12:46:09 ID:4oMKwHRy
ミレルルとセシスザが好きです

4 :名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 16:29:29 ID:/5Q37d22
>>1
全力で乙です!

5 :名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 17:09:05 ID:MyxT+VrH
乙!ありがとう>1

しかし誰か前スレ沈む前に保管庫更新を…!
自分できなくて申し訳ない

6 :名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 17:49:18 ID:JIMmw5uc
6ゲト〜

7 :名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 19:09:39 ID:0XPFSyk0
>>1

>>5
専用ブラウザ使ってればDAT落ちしても保存して置けるから無問題

8 :名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 20:47:22 ID:kYoj+U3I

うんこSSまだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ???????
























うんこSSかも〜んなw

















ほれかも〜んなw














うんこっこw

9 :名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 23:16:34 ID:rtmEyS+Q
>>3
セシスザいいよね。

10 :名無しさん@ピンキー:2007/05/27(日) 23:33:50 ID:bdsEdk2E
うんこSSまだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ???????
























うんこSSかも〜んなw

















ほれかも〜んなw














うんこっこw

11 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 00:14:48 ID:W1N5Xxms
【エロ教師】 教え子の女子小中学生6人や教え子の母複数人と性交しまくり、鬼畜先生に懲役7年求刑

・18歳未満の小中学校の教え子計6人にみだらな行為をしたとして、強姦(ごうかん)罪
 などに問われた群馬県太田市の元市立小中学音楽教師 岩井彰人(旧姓 吉田彰人)被告(31)の論告
 求刑公判が10日、前橋地裁(結城剛行裁判長)であり、検察側は懲役7年を求刑した。

 検察側は「被害に遭った教え子らは、好意を抱いていた教師から性欲のはけ口とされた」
 と指摘した。

 論告によると、岩井被告は昨年3月から11月にかけて、12−16歳の教え子に計24回、
 県内のホテルなどでみだらな行為をした。被害者には小学校教諭時代の教え子だった
 当時12歳の女児もいた。
 http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070510-196611.html

12 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 10:20:04 ID:KFDsoplA
乙ー

13 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 12:00:08 ID:KyclIqG5
24・25話の放送日はまだわからんし
世間の風はいろいろ冷たいけど
書き手さんにはがんばって投下してほしいと思っているんだ。
どんなカプでもいいので楽しみにしてるぜ!

14 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 12:22:43 ID:EZjP/F0k
うんこSSまだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ???????
























うんこSSかも〜んなw

















ほれかも〜んなw














うんこっこw

15 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 16:57:20 ID:qi40Ksrs
あ、前スレ落ちたね。

16 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 17:18:20 ID:/F2QEX4N
うんこSS早く投下きぼんぬうんこw













うんこおおおおおおおおおおおおおおおおおおwwwww











うんこっこw

17 :スザク×ユフィ・1:2007/05/28(月) 20:53:13 ID:YxDjTO4O
スザク×ユフィ投下。本編21〜22話くらいの話
苦手な方はスルーの方向でお願いします

レイアウト変だったらごめん
20スレぐらいお借りします


18 :スザク×ユフィ・2:2007/05/28(月) 20:54:05 ID:YxDjTO4O
【 TO BE BY YOUR SIDE 】


ありえないものが見える。

よく晴れた、のどかな午後。
私立アッシューフォード学園特別教室棟一階、第二化学室の窓の外。
風に煽られ揺れるピンク。
早咲きの桜と見紛うには季節がずれ過ぎている。

これは夢なんだろうか。
なぜだかガンガン痛む頭を抱えて、スザクは机に突っ伏した。
この国では千年も前から、逢いたいと強く願う者同士は互いの夢の中で
まみえることができるというが、ナイトメアが空を飛ぶ現代においては
どうなんだ。ファンタジーやロマンシズムの類は生きているのだろうか。
頬でも抓ってみるか、と考えたが、勇気がなかった。
痛かった時がこわい。認めたくない。
そう、夢なら夢でいいのだ。恋心がみせた幻だと、それで片付けられる。
逆に、現実だったらまずい。非常に、まずい。
「あれ」は、こんなところで見えていいものじゃない。
スザクは深呼吸し、数式で埋まった黒板を睨んだ。きっかり五秒数えて、
窓の外をのぞむ。
と。
ピンクの幻が、親愛に満ちた輝かしい表情で笑いかけてくる。
千切れんばかりに腕を振り、愛らしい唇を開閉させて言葉を紡ぐ。
今聞こえるはずのない声が、彼の鼓膜を揺らした。

『 ス ザ ク 』

「―――――――――――ユ!!」

しまった、と思った時にはすでに遅く、抑えた口から飛び出た叫びと椅子が
倒れる音が響き渡り、教室中の視線がスザクを射抜いた。
彼の失態は、定年間近で耳が遠く、出席確認や授業態度評価が格段に甘いと
生徒に評判の老教師にもしっかりと届いたようだ。
無慈悲な声が、昨今珍しい古典的な罰を下した。
「枢木、廊下に立っとれ」
クラスメイトの爆笑と励ましに送られながら、青い顔でスザクは教室を出た。


19 :スザク×ユフィ・3:2007/05/28(月) 20:54:57 ID:YxDjTO4O
***

放課後の呼び出しを覚悟で廊下を抜け出しユーフェミアを確保、人目に
付かぬように細心の注意を払いながらクラブハウスの空き教室に彼女を
引っ張りこんだ。
一瞬「職権乱用」という言葉が脳裏をよぎったが、次の瞬間それは「非常事態」
という言葉に綺麗に書き換えられた。
彼も柔軟になったものだ。
その契機となった目の前の少女は、物珍しげにあたりときょろきょろと見回し
ている。彼は彼女の両肩を掴み、問いただした。
「ユフィ、どうして学校に?公務は?ここまでどうやって?ひとりで来たの?
SPは?ていうかその格好は?」
「質問責めですね・・・」
矢つぎ尋ねるスザクに首をすくめて、ユーフェミアは続けた。
「今日の公務はちゃんと終わらせてきました。
アッシュフォード学園にいる友人にどうしても会いたいとお願いして、
裏門までSPの方々に送っていただいたのです。
彼らが一緒ですと目立ってしまいますから、校内ですぐに我が騎士と合流
する、帰りはあなたと特派の方々に伴われて帰る、ということで納得して
いただきました。・・・ちなみにこの格好は変装です」
一応筋は通っているが。多分、しぶるSPを押し切ってきたんだろう。
スザクは嘆息した。
そして、彼女が二人の出会いのときのように無茶な逃走劇を図ったのでは
ないことに、心底安堵した。
(ユフィならやりかねない・・・)
スザクはあらためて、ユーフェミアを見つめた。突然の来訪に動転していたので、
今日まともに彼女を見たのはこれが初めてだった。
どうやって入手したのかアッシュフォード学園の制服に身を包んだユーフェミア
は、お団子を解き二つに分けた髪をゆるく編んで、華やかな顔を野暮ったい
太縁の眼鏡で隠している。
だが、短いスカートから伸びるほっそりとした脚の白さやどこか浮世離れした
高貴な雰囲気が制服から浮いて、余計に目立っていた。
本人は真面目に変装したつもりなのだろうが、普段の彼女を知っている
スザクにすればそのちぐはぐさがおかしく、そして妙に可愛らしかった。
意識せず顔が緩み、甘言が口をついて出た。
「で、友人とは?案内しますよ、お姫様」


20 :スザク×ユフィ・4:2007/05/28(月) 20:56:09 ID:YxDjTO4O

「・・・スザク」
予想外に沈痛な面持ちで呼ばれ、心臓が跳ねた。スザクは慌てて軽口を
飲み、ユーフェミアを覗き込む。
長い睫毛に縁取られた青紫色の瞳が憂慮に翳る様に当惑しつつも、
表情を引き締め彼女の言葉を待つ。
「・・・本当は、貴方に会いにきたのです。すぐに会って、聞きたくて」
胸元で両手を握り俯いたユーフェミアは、きゅっと目を瞑り祈るように沈黙
した後、まっすぐにスザクを見据えた。
「クルーミー補佐官に聞いたのです。・・・あなたが、学校をやめるつもりだと」


21 :スザク×ユフィ・5:2007/05/28(月) 20:59:04 ID:YxDjTO4O
***

スザクは、今月一杯でアッシュフォード学園を退学する。
エースパイロットとしてもはやブリタニア軍になくてはならない存在となった
彼は、連夜補修漬けにされるほど出席不足だった。
加えて、先月このアッシュフォード学園で第三皇女自ら設立を宣言した、
経済特区日本。
彼女ら主従は、ブリタニア人と日本人の平等を掲げるその地の顔となる。
発案者であるユーフェミアはもちろんだが、スザクもこれからは政治に
関わっていかなければならない。
絶縁されシンジュク事変までその存在を隠匿されていたとはいえ、
旧日本国の名家「枢木」の息子で、史上初の元メンバーズ騎士。
無視するには過ぎる経歴と立場だ。期待する者も利用しようとする者も多い。
求めるものも課せられるものも大きい二人には、やらなければならないことが
沢山あった。
なにかが変わろうとしている。大きな流れの中でスザクは、導をくれた彼女と
共に、理想のため尽力する場所に立つことを選んだ。そのことに、欠片も
迷いはなかった。
しかし、あたたかい場所を彩る幼馴染や友人たちに自ら別れを告げなくては
と思いつつも、彼はなかなか言い出せずにいた。
そして、その場所を与えてくれたユーフェミアにも。
自分の思い切りのなさの結果が、彼女の悲痛な瞳だ。スザクは眉を寄せ
項垂れる。


22 :スザク×ユフィ・6:2007/05/28(月) 21:00:13 ID:YxDjTO4O
「ごめん、ユフィ・・・。・・・何も言わずに決めたこと、本当に申し訳なく思ってる」
情けなかった。いとしい笑顔を曇らすなにものからも守り抜きたいと思うのに、
今彼女にこんな顔をさせているのは自分だった。
「・・・負担だったかしら、学校を勧めたこと」
「違う!嬉しかった。楽しかったよ。本当に。・・・いくら感謝しても、しきれない
くらい」
「・・・だったら、」
「君だって学校をやめた」
彼に入学を勧めたとき、彼女は言った。十七歳ならば、学校に行くべきだと。
年相応の自分でいられる時間を享受すべきだと。
自分はそれを捨てたのに。
「それは!」
「皇位継承権も捨てる」
人が人として尊重される世界、皆が笑っていられる世界をつくりたい。
特区日本は力ない今の私の、精一杯なのだと彼女は言った。
「・・・ですが、スザク」
震える声が紡ぐ優しさを遮って、スザクは己の意思を告げる。
「僕なりのけじめだよ。君と共に在るための」



23 :スザク×ユフィ・7:2007/05/28(月) 21:01:31 ID:YxDjTO4O
目を見開き、泣き出す寸前の子どものようにくしゃりと顔を歪ませたユーフェミア
を、スザクは抱き寄せた。
大衆の理想を体現した、生きる夢のように、美しい彼女。
でも、スザクの腕に収まるユーフェミアは強い意志と行動力をもった女の子で、
その細い身体に押し潰されそうな重い責を負い、優しい心が生む理想と、
現実の溝に嵌って苦しんでいる。誰もが夢物語だと嘲笑う世界を希い、
実現しようと足掻く彼女が、彼にはなにより尊かった。
まろやかな肩に顎を乗せ、頬と頬を合わせる。彼女が身にまとう甘く匂いを
吸い込んで、スザクは目を閉じた。
「・・・思えば私は、あなたに押し付けてばかり。学校のことも、戦いのことも、
騎士のことも。選択する余地さえ与えずに」
胸中でのたうつ感情に耐えるように、彼女は唇を噛む。スザクは顔を上げて
ユーフェミアと向き合い、痛ましげに色濃く染まる唇を撫でた。
そのまま頬に手を添え、彼女を抱く左腕に力を込める。
「自分で決めたんだ。僕は、君を選べて、本当に嬉しい」


24 :スザク×ユフィ・8:2007/05/28(月) 21:02:25 ID:YxDjTO4O
***

柔らかい感触を共有しあうようなキスから始まり、啄ばむように何度も何度も
唇を重ねあった。額や目尻、頬や鼻にも唇を押しあてる。
視線が絡むと、相手の瞳の中に映る自分が隠しようもないほど恋しい顔を
しているのを突きつけられて、はにかみあった。
お互い直視していられなくて、目を閉じて口付けると呼吸が静かに重なった。
どちらともなく舌を絡ませる。
「ぅ、・・・ふ・・・・・・は」
引き攣ったような呼吸が甘い切なさを帯び、粘着質な音が部屋に響く。
口付けの間もスザクの手は休まず、ユーフェミアの肩からブレザーを抜き
タイを解く。片手で器用にボタンを外していく。
あっという間にシャツが開かれ、あらわになっていく素肌にたまらず唇を這わせた。
たおやかな曲線で形づくられたユーフェミアの体は、細くてふにふにとやわらかい。
手のひらに吸い付くような真っ白い肌はなめらかだ。
押せば窪み、離せば戻る。強く吸いつければ痕が残るし、愛撫を与えれば
色づく。汗をかいてしっとりと濡れる。
そんなことが、スザクの胸をあたたかいのもので満たすのだ。
「好きだよ、ユフィ」
身に余る充足が言葉となって零れる。
「私も好き。大好きよスザク」
スザクの幸福の吐露に、ユーフェミアは彼が欲しいものを返す。
大事に大事に、惜しみなく、心を込めて。


過去は消えない。罪は消せない。許されることはない。
分かっていても、辛くて苦しくて、許して欲しくて、代償を他人や死に求め
醜く生きた。
でも、ユーフェミアに愛されて。
スザクは救われた。
暗く重いもの抱えていても、前を向いて生きていいのだと言われた気がした。
彼女を抱きながら、彼は思う。
自分はもう、ユーフェミアを離すことはできないだろう。
愚かかもしれない。でも、それでいい。


25 :スザク×ユフィ・9:2007/05/28(月) 21:03:21 ID:YxDjTO4O
ふと熱くなった目頭を隠すように、スザクはユーフェミアの胸に顔を埋める。
うねる髪の毛にくすぐったそうに身を捩る彼女の腰を抱き、頬擦りをした。
幼い仕種にクスクスと笑い声が漏れる。
ふわふわの癖毛に手を差し込んで梳き、指を絡ませるユーフェミアの表情は
まるで母親のそれだ。
和みそうになる雰囲気を察した彼は、深い谷間に沈むリボンをそっと咥えた。
いかにも高級そうなレースを引き解くと、締め付けから開放された乳房が
ゆさりと揺れた。それを下から掬い上げ、揉みほぐす。
「は・・・」
旋毛に吐息がかかる。スザクは密かに笑って左の胸を舐め上げた。
ツンと立った桜色の突起をたっぷりと唾液で濡らし、フッと短い息を吹きかける。
「やんっ!」
甘い声が跳ねる。彼はいい気になってそれを口に含み、きゅっと吸い上げた。
あん、や、と断続的に零れる可愛らしい反応を楽しみながら、舌先で転がし、
軽く歯をたてる。
「・・・えっちな体になったね、ユフィ」
意地悪く見上げながら言うと、真っ赤な顔で睨むユーフェミアと目が合った。
もう、と頬を膨らませた彼女の手が降下し、服の上からスザクに触れる。
「スザクも、・・・・・・ここ」
「わかる?」
「わかりますよぅ!」
「ユフィがえっちだからだよ」
「な」
悪びれず茶化して笑う彼に、彼女が顔を崩した。
「〜〜〜口の減らない悪いひとにはお仕置きです!」
両手で肩を押し、胸を堪能していたスザクを剥ぎ取った。屈みこんで彼の
ベルトに手をかける。


26 :スザク×ユフィ・10:2007/05/28(月) 21:04:02 ID:YxDjTO4O
「・・・・・・え?」
展開を飲み込めないスザクが二・三度瞬きを繰り返している間に、
ユーフェミアはジッパーを下ろしにかかる。
ジジ、という音が耳に届いてやっと、彼は素っ頓狂な声をあげた。
「へあっ!?ちょ、ユフィ待っ」
「お黙りなさい枢木スザク」
「はいっ」
凛とした声に抑えられて反射的に背筋が伸びる。命令口調とフルネーム呼び
に弱いのは軍人の性だ。徹底的に体に叩き込まれた教えは悲しきかな、
こんな状況でも絶対らしい。
ごそごそとズボンの前を寛げ下着からスザクを取り出したユーフェミアは、
少し硬さをもったそれをぺたぺたと触ったり撫でたりしている。
そして先端から付け根までまじまじと見つめたあと、幼子が珍しいものを口に
入れてしまう気安さで、それを口に含んだ。
「〜〜〜〜〜!!!」
走る衝撃。スザクは男のプライドをかけて、色々なものを必死でこらえた。
そんな彼の格闘を知らないユーフェミアは、咥えてみたものの、それから
どうすればいいのかよく分からないらしく、たとたどしく舌を滑らせている。
技術もなにもあったものじゃないが、大好きな女の子に、初めてされたのだ。
その威力は計り知れない。
「ふぇーと・・・たひ、か・・・」
「くぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?ちょっと待ってユフィ確かってなに」


27 :スザク×ユフィ・11:2007/05/28(月) 21:05:11 ID:YxDjTO4O
パードン?
ねっとりと絡みつく舌の感触と喋る振動に意識を取られそうになりながらも
耳に届いた聞き捨てならない台詞に、スザクは暴走しそうになっていた
感覚が急速に冷えていくのを感じた。
目・耳・口に入るものが管理され、兄弟以外で他人とフランクな接触する機会
が極端に少ない我が麗しの神聖ブリタニ帝国第三皇女殿下がどこでそういう
知識を得るっていうんだ。
彼の脳内を、約七通りのいやな想像が瞬時に走った。
問うスザクの声に禍々しいものを感じて、ユーフェミアは恐る恐る彼を上目見る。
「・・・だって・・・スザク、いつも、私の・・・・・・あ、そこ・・・・を、こんな風に、
する、でしょう?」
口ごもりながら紡がれる一語一語と共に、赤みを増していく頬。
勢いのままにとんでもないことをしといて、消え入りそうな声で可憐に恥らう
のだ、ユーフェミアは。
(まったく、このひとは・・・)
溜息も出ない。
やばい。かわいい。
スザクは口元を押さえて、視線を逸らす。頬が、耳が、痛いくらいに熱かった。
「・・・・・・ユフィ」
甘い気まずさに満ちた沈黙のあと、ぎこちない動きで向き直ったスザクが、
ユーフェミアの髪を優しく撫でた。先ほど体に触れてきたときよりも慎重な
指の運びがなんだかおかしくて、彼女は笑った。
大きな手のひらが一梳き、また一梳きするたびに緊張がとけていく。
「なあに?スザク」
うっとりと目を閉じて、酔いしれるように尋ねる。
「僕も、君に初めてのことしてあげる」


28 :スザク×ユフィ・12:2007/05/28(月) 21:07:14 ID:YxDjTO4O
***

「あの、スザク・・・」
おずおずと言いながら、ユーフェミアは首だけで振り向いた。
困惑と羞恥を湛えた瞳が、上目がちにスザクを窺っている。
ユーフェミアはいま、スザクに背を向け、床に手を付いて腰を突き出させて
いる。ちょうど、猫のような格好だ。
(ちょっと『にゃあ』って言ってみてくれないかなー)
あられもない格好の彼女を前に密かに思ってみるが、流石に口には出さない
でおいた。
「大丈夫。怖くないよ」
その代わり宥めるように微笑んで、彼は腰を撫でた。
その感触に体を奮わせた彼女は、恥じらいながらさっと向き直った。
どういうわけか動物に嫌われ手酷い攻撃を受けてしまうスザクだが、この
猫は初めての体勢に惑いつつも従順に彼を待っている。
ある種の支配感が口角を引き上げた。それはいつもの穏やかで礼儀正しい
スザクの笑みではなく、獰猛で狡猾なケモノの顔をしていた。
悪辣なケモノは、はしたなく可愛らしい子猫のスカートを捲り上げ、腰から
臀部へ手を滑らす。
右サイドのリボンを解き下着をずらすと、布とスリットの間で粘着質の糸が引いた。
それを察した彼が、限界まで糸が切れないよう緩慢な仕種で下着を下ろして
いくと、やるせなさそうに俯く彼女の耳が真っ赤に染まった。
その様にほくそ笑んで、下着を落とす。糸は切れ、左脚を滑る下着は
折った膝で止まった。脚に絡みつく繊細なレースがなんともいやらしかった。


29 :スザク×ユフィ・13:2007/05/28(月) 21:08:15 ID:YxDjTO4O
「あぅ・・・」
薄い桃色の茂みを掻き分けぬかるんだ小道に指を忍び込ませる。
入り口付近の抵抗を押し返すように少し力を入れて指を埋めると、熱く潤った粘膜が彼を絡めとって、奥へと導いた。
「やらしいね。指、どこまで入るのかな」
親指と薬指でひだを押し広げ、中指と人差し指を内壁にこすりつけて進む。
付け根まで埋まると、折り曲げ、解き、好き勝手悪さをして、第二関節辺り
まで引き抜き、また進める。
「ひっ、ゃ・・・あ、ん」
掻く右手はそのままに、空いた左手で芯を摘み、親指と人差し指で押し潰す
ように弄んだ。
「ああっ!・・・そ、れ、や・・・あ、ふあっ、」
「いいんだ、これ?」
「ひゃ、め、・・・くるし」
「でもすごいよ、ドロドロに溢れてる。わかる?」
嫌々と頭を左右に振るユーフェミアの三つ編みがほつれ乱れている。
生え際が濡れて、肌に張り付く後れ毛が何本もの線を描いていた。
それは嵐に散らされた桜のようで、淫靡で綺麗な光景だった。
ざわざわとスザクの嗜虐欲を刺激する。
「ひ」
違う生き物のようにひくつくそこに顔を近づけ、口付ける。
スザクは、突然触れた指と違う感触に逃げかけるユーフェミアを捕まえ、
舌先を窄ませて中に捩じ込んだ。
濡れそぼったそこを丹念に舐め取り、じゅぷじゅぷとわざと音立ててすする。
「はうう、ん、やあ・・・やあ、やあ、やっ・・・・・・ッ」
「・・・ひほえる?」
(言わないで。言わないで。スザク。・・・恥ずかしくて、わたし)
心の中でそう乞うた瞬間、全身の神経を伝って駆け回る快感が、中心で
ぶつかり破裂した。

ぼたぼたと滴り落ちる蜜が床やソックスを汚した。


30 :スザク×ユフィ・14:2007/05/28(月) 21:09:24 ID:YxDjTO4O
***

(・・・いじめすぎた、かも)
スザクは握った拳で口元を拭いながら、全身で息をするユーフェミアを
見下ろしていた。
膝が、腰が、かたかたと戦慄いて、華奢な体がいっそう不安定にみえる。
汗をかいた背中にシャツが張り付き、肩甲骨や背骨の艶めかしいラインが
浮かぶ様に、思わず喉が鳴った。
申し訳ないと思いつつも、いとしさと欲が荒れ狂って、グラグラと彼の理性
を揺さぶる。
「ユフィ、」
スザクは、常よりもずっと緩んで物欲しげに泣く彼女の入り口に、痛いくらい
に勃ちあがった自身を宛がった。びくり、とユーフェミアの体が強張る。
「・・・いれても?」
彼の言葉に桃色の頭がこくんと頷くのを捉えると、スザクはゆっくりと腰を
進めていった。


31 :スザク×ユフィ・15:2007/05/28(月) 21:10:32 ID:YxDjTO4O
「あッ、〜〜〜〜ん、ふ、うぅ」
ユーフェミアは腕に頬を押し付け、体を押し開いていくスザクの質量に耐える。
圧倒的な異物感と、少しの痛みと、次いでやってくる、疼きのようなじれったい
感覚。それらが交じり合って、全身を支配しようとする。
彼女は、奥歯を噛んで声を殺した。迫ってくる感覚は強烈で、抑えていないと
あられもなくわめいてしまいそうだったから。
「痛くない?」
「は、あ、・・・・・・う、ん」
気遣かわしげな声に答えると、項にキスが落とされる。いたわるような優しい
それが、彼女を砕いた。
「あぁっ!」
一際高い嬌声をあげて、ユーフェミアはがくりと地に伏した。その弾みで、
一気に彼が彼女の中に落ちる。最奥を突く猛りを、内壁がきつく締め上げた。
スザクは全身が引きつって本能に火がつくのを感じた。急く劣情のまま、
律動を開始する。
「やぁ!あ、あ、あ、スザ、あッ」
脇の下から伸びてきた腕が、床と体の間で潰れている胸を持ち上げた。
大きな手のひらが、たわわに実った二つの果実を緩急つけて揉みしだく。
ユーフェミアの背に胸を重ね、スザクは激しく腰を振った。
「ひ、いぁ、ん、ああ、あ、あ、あ、あっ」
「ぅ・・・、ユフィ、すご・・・・・・いい」
「〜〜〜〜〜ッ」
耳元で呻くように囁かれて、ぞくぞくする。全身で揺さぶられて、壊れそうな
くらい気持ちいい。
名前を呼びたいのに、口を出るのは荒い吐息と意味をなさない単音だ。
繋がった部分が、打ち付けられ擦れあう音。水音。熱気。匂い。部屋を
満たすそれらを、ぼんやりと知覚する。
「も、だ、め・・・」
二人は真夏のアイスクリームのようにだらしなくとけていく思考に溺れ、
悦びに耽った。

「――――――――」

真っ白く弾ける欲望。びくびくと胎内で震えるスザクを、ユーフェミアの粘膜が
強く強く引く。
全てから開放された刹那の無重力のあとに、全身にのしかかってくる快楽。
胸のすく思いと虚脱感が同居した切なさに心が窒息してしまわないように、
二人は口付けた。無茶な体勢に体が軋む。

甘苦しい、交情の口付けだった。


32 :スザク×ユフィ・16:2007/05/28(月) 21:11:34 ID:YxDjTO4O
***

門へと続く並木通りを、寄り添うように二本の影が伸びる。
日が暮れたばかりの夜気にはまだ熱の残滓が含まれていて、ひんやりと
やわらかい空気が火照りの残る体に心地よい。
しかし、隣を歩くユーフェミアの足取りには些か疲労の色が見え、スザクは
ばつが悪かった。
「あの、・・・体、大丈夫?」
「まだ・・・少し、残ってたみたい・・・」
硬い声で尋ねる彼に、彼女はもじもじと言い難そうに返す。
「本当にごめん・・・・・・」
いいかげんな気持ちでは、絶対にないけれど。
まだ責任をとれない立場の男が絶対にしてはならないことをしてしまった。
「謝らないで、スザク。私も同罪」
多分、大丈夫です。そう言って労わり気丈に笑う女性に、彼はもう下げた
頭が上がらない。
(ロイドさんあたりにユフィの名前は伏せて、アフターピルを処方してもらおう。
・・・・・・なんかもう薄々バレてそうだけど・・・・・・。
散々からかいのネタにされるだろうけど、守るための恥ならいくらでも
かいてやる。)
日本男児枢木スザク。誠意、見せます。
意を決して、ユーフェミアの手を取る。彼の胸中を知らない彼女は、ただ
大好きな人と手を繋いで歩けることが嬉しくて、花のように顔を綻ばせた。


33 :スザク×ユフィ・17:2007/05/28(月) 21:12:16 ID:YxDjTO4O
この手を繋げるのは、校門まで。そこを出たら、特派のトレーラーが待っている。
ただのユフィとスザクは、皇女と騎士になって共に戦う。理想のために。
「ねえ、スザク」
距離にしたら三百メートル足らずのモラトリアムが終わる前に、ユーフェミア
はある思い付きを呈した。
「いったいいつになるか分からないけど、・・・いつか私たちの役目が終わったら、
また二人で来ましょう。この学園に」
「・・・そうだね」
まぶしいものを見るように目を細め、スザクは笑った。
「どれくらい先になるのかな」
「十年後とか、二十年後だったら・・・・・・もしかしたら、子どもがいるかも
しれないわね」
「そしたら、その子たちも連れて」
「ふふ、五十年後じゃ、孫もいたりして。・・・私たちきっと皺だらけね?」
「ユフィはかわいいおばあちゃんになるんだろうな」
「もう!」
「で、手を繋いで、歩いて、思い出話して・・・・・・そういえばあのときここで
やらしいことしたね、って笑うんだ」
「・・・や、です」
「若気の至りだね、って」
「ワカゲノ?」
「日本の言葉。若さっていいなあって意味」
年若い少年と少女が描くにしては、あまりにもささやかな未来かもしれない。
でも、それが奇跡のような幸福像であることを、二人は知っていた。


34 :スザク×ユフィ・18:2007/05/28(月) 21:13:00 ID:YxDjTO4O


門の向こうに、人影がみえる。
それに気付いたユーフェミアが手を離そうとするのを、予想外の力が引きとめた。
驚き足を止める彼女が彼を見上げると、穏やかな笑みと共に声を落とされる。
「・・・いこう」
それはこの夜の空気のようにやわらかな響きだったが、なによりも力強い声だった。

指と指を絡めあう。馴染み始めた互いの手を、しっかりと繋いで再び歩き出した。





35 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 21:14:00 ID:EZjP/F0k
投下場所を間違えた分、全てお返しします。
ご自分で立てたスレに投下ください。
迷惑です。


584 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/05/28(月) 19:31:21 ID:OXoOVz2C
>>582
何を言っても負け犬の遠吠えw
いいかげん見苦しいよ?
馬鹿職人が自滅して排除されたと言う
勝利の歴史は動かないんだからw

36 :スザク×ユフィ・19:2007/05/28(月) 21:14:19 ID:YxDjTO4O
初エロパロ。ラブラブエロップルスザユフィでした。
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
アドバイス下さった方々もありがとうございました。


37 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 21:18:41 ID:qi40Ksrs
リアルタイムGJ!!!!!!

38 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 21:20:33 ID:EZjP/F0k
過疎スレに対して、異なるIDの「人たち」から、一糸乱れぬ職人追い出しの
荒らし行為。しかも一定時間を置いて。www

面白い「人たち」ですね。お返しします。



699 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/05/19(月) 18:03:15 ID:BKexNUDV
>>698
改変コピペに自演レス乙!
死刑執行人死ね!

697 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/05/19(月) 15:40:19 ID:2/go9q1s
ここは職人も住人も馬鹿多すぎw

694 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/12/19(月) 07:03:09 ID:w6V6Swfb
死刑執行人だろうが誰だろうが、投下してくれるなら誉めてあげてもいいけど
職人がいちいちでしゃばってこられるのはうざいな。
黙って投下して欲しい。

695 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/05/19(月) 13:23:02 ID:JgrAvDbX
んだんだ
黙って投下してくれれば批判なんてしないで素直にグッジョブしてやるよ

39 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 21:21:40 ID:EZjP/F0k
面白い「人たち」です。
死刑執行人=ここの>1 =某スレ職人叩きさん。
叩きの自演、ご苦労様。


692 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/05/19(月) 01:30:56 ID:4ZjVz4wF
>>689
死刑執行人乙!
つーかそれがアメリカ土産か?
くだらねぇーw

690 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/05/19(月) 00:57:32 ID:liKVkuMh
>>689
どうでもいいけど死刑執行人さん
あなた自分で神を追い出しておいて
そこに投下すれば、自分が神になれると思ってるみたいですけど…甘いんじゃないですか?
コピペのうえに微熱&あのじ神の足元にも及ばない、こんなうすっぺらなSSでは…
とてもとても…
といいますかバレバレなんで巣にお戻りください

691 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/05/19(月) 01:03:55 ID:GZ59PwBI
また死刑執行人の改変SSかよ

ちょっとでも感謝しかけた俺が馬鹿だったよ

40 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 21:23:04 ID:EZjP/F0k
自分を叩く自演ってのは、どうなんだろうねw


671 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/05/18(日) 23:25:16 ID:N8XqgMEr
いいかげん死刑執行人うざいっての
ウセロ

668 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/05/18(日) 22:14:06 ID:duHKgLHw
>>667
ワロエリーナw

で、結局上のSSは何処のコピペ?

669 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/05/18(日) 23:03:37 ID:Tf8doAdn
某ギャルゲ(エロゲ移植?)スレの奴に酷似してる。
俺も改変でよけりゃいくらでもはるけど?
んで、一通り貼って賞賛がちらほらついたところで
わざと改変しくじってツッコミ待ちするけどw

662 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/05/18(日) 20:41:00 ID:ZS9ODG7h
>>661
だからうざいって
人の文章を無断で改変した上に転載するのは止めろ!
ゴミ野郎が!

663 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/05/18(日) 21:45:17 ID:3NA4ypJZ
キモ

41 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 21:24:43 ID:EZjP/F0k
「自演まじきもいな…」 w
そうだな。

654 名前: 名無しさん@ピンキー 投稿日: 2007/05/18(日) 19:19:26 ID:au+Yam2a
死刑執行人自演乙!!
つーかお前改変コピペばっかだなw
マジ死ねよ

655 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/05/18(日) 19:32:01 ID:pRJF1Ses
>コピペ
今度はどこの?

656 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/05/18(日) 19:42:25 ID:lNtQLM0n
自演まじきもいな…
原文もどっかのエロゲの改変臭いキモ文だし
心底うざい

42 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 21:26:01 ID:EZjP/F0k
過疎スレに対して、異なるIDの「人たち」から、職人追い出しの一糸乱れぬ
荒らし行為。しかも一定時間を置いて。www

今まで三日に一度、保守が入る程度なのに。
メールで連絡でも取り合ったのかな?

面白い「人たち」ですね。


いつものように、しっかりお返しします。

43 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 21:29:04 ID:EZjP/F0k

20 名前: 名無しさん@ピンキー 投稿日: 2007/05/12(土) 01:54:03 ID:xdwe5IFy
どうせ、荒らし(=嫉妬に狂った底辺職人)が、駄作を投下しては自演マンセーするだけのオナニースレになる事は目に見えてるから、
正直なところ、次スレは要らなかった。

21 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/05/12(土) 01:55:28 ID:44f9Mnfk
そのたった一人に対抗できずに敗北して逃走する職人ワロスw
残った職人もカスだけど、職人を守れない住人も無能揃いだなw

24 名前: 名無しさん@ピンキー 投稿日: 2007/05/12(土) 02:00:53 ID:xdwe5IFy
図星突かれて即レスとは 笑わせる。

25 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/05/12(土) 02:01:42 ID:44f9Mnfk
確かにあの作者が追放されてから底辺職人が活気付いたよなw

荒らし=底辺職人=擁護レス

でFAだなw

26 名前: 名無しさん@ピンキー 投稿日: 2007/05/12(土) 02:02:51 ID:oPIJhFLG
ゴミ職人は自然に淘汰されるのが必然

27 名前: 名無しさん@ピンキー 投稿日: 2007/05/12(土) 02:04:34 ID:xdwe5IFy
>>25
ま、新しい住民が来ない限り、お前が陽の目を拝む事はありえないから、安心しろ。

44 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 22:05:07 ID:KyclIqG5
>YxDjTO4O
やべえ神だああああ
ありがとうございましたありがとうございました

45 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 22:18:25 ID:EZjP/F0k
人の話を聞かない
馬鹿な職人野郎もそうだが
挑発してくれる馬鹿が揃ってるみたいだしな
まあ結果から言うともうこのスレは終わりだw
いくら抵抗しても無駄だから
まったく素直に当初の対応通りに顔文字改めときゃほっといてやったのにな
ホントここを自分の庭と勘違いしてる馬鹿はタチワリ―な
少年調教スレもそうだが
エロパロにも出没してるみたいだが
どこに現れようが容赦しねぇからな
お前が出るのは似たような趣向のスレだから
発見は容易なんだわw
恨むなら自分の空気の読めなさを悔やむんだな!

46 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 22:32:04 ID:+NkvdSZQ
>>36


47 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 22:37:44 ID:AMQ8HLx3
スザユフィは悪いけど興味ないなあ・・・

48 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 22:41:53 ID:bfVPZI26
>>47
悪いと思うなら自分の好きなカプへの愛だけ語っとけ
その方が建設的だぞ

49 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 23:03:02 ID:5eexAE+R
>>36
超GJ!!マジで萌えました、ありがとう
でも約7通りのいやな想像が気になるんですがwどんなだw

50 :名無しさん@ピンキー:2007/05/28(月) 23:08:07 ID:MyeH7C39
>>49
IDが・・・
自分で自分にGJレスって・・・むなしくない?

51 :名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 00:01:15 ID:U4ei8JLf
スザユフィもええ!ありがとう職人さん!

52 :名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 01:54:59 ID:Gm02bFx+
>>50
IDになにか問題があるのか?
俺にはわからんのだが

53 :名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 04:47:18 ID:oe3E3uBO
>>50
>>49だが、俺もなんで本人乙されたのか分からん
ID違うぞ

54 :名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 05:10:37 ID:bPfUFsaJ
>>52
>>53
荒し、煽り、釣りは放置

55 :名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 07:48:35 ID:3FYcuATZ
いまはこのスレを廃棄して、夏の24〜25話放送日近くになってまたスレを立てればいい。
悪い虫が多すぎる。

56 :名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 08:06:07 ID:vZeGxFz2
>36神様
ありがとう、萌え尽きた…!
年相応の二人が可愛いくて良かったよー。


57 :名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 08:40:43 ID:SiMAKLEE
マジで職人に乙したい
勇者よ

58 :名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 08:41:42 ID:SiMAKLEE
ちょwww俺のIDwwwwwwwww


59 :名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 09:51:42 ID:MOFwyv+e
IDスゲー!

60 :名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 12:15:50 ID:wanSyXQK
スザユフィ最高でした!!二人ともかわいいいいい

。。。しかし本編の彼女の末路を思いだし(´;ω;`)ウッ

しまくりwwwwww

61 :名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 13:45:24 ID:JEdAgr2F
>>60
    / , ´      `ヽ ヽ
     {/     __     }   `、
    /      厶..≧、ノ    }
  , イ  /     {    `ヽ、  {ヽ、
 / l  |  i    j        ',  | ハ
 {  {  {  {   ! /       }  レ′!
 ', ヽ  \_ト、_ト、{_      __   | 」   }
  ヽ、ト、  j ◎      ◎  |/ j  ノ    <いいぞ ベイべー!
   `Y  (             ノ_ノ'"´      逃げる奴は日本人だ!!
    小┬> . ___ . < | {、         逃げないやつは良く訓練された日本人だ!!
     ,/  ヽ       :: `ヽ
    /     ゙ヽ   ̄、::::    ゙l, ホント 特区は地獄だぜ! フゥハハハーハァー
   |;/"⌒ヽ,  \  ヽ:   __l        ri                   ri
   l l    ヽr‐─ヽ_|_⊂////;`ゞ--―─-r| |                   / |
   ゙l゙l,     l,|`゙゙゙''―ll___l,,l,|,iノ二二二二│`""""""""""""|二;;二二;;二二二i≡二三三l
   | ヽ     ヽ   _|_  _       "l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |二;;二二;;二=''''''''''' ̄ノ
   /"ヽ     'j_/ヽヽ, ̄ ,,,/"''''''''''''⊃r‐l'二二二T ̄ ̄ ̄  [i゙''''''''''''''''"゙゙゙ ̄`"
  /  ヽ    ー──''''''""(;;)   `゙,j"  |  | |

62 :名無しさん@ピンキー:2007/05/29(火) 13:51:01 ID:LxOEiXxZ
スザユフィ乙でした
いやなんかもう胸いっぱいになってしまった
アニメで報われない分幸せな二人が読めてよかった

>>58
wwwwww

63 :名無しさん@ピンキー:2007/05/30(水) 05:33:34 ID:FrNFCVYL
切なエロいスザユフィ(*´Д`)ハァハァ させていただきますた

最近その手のサイトさん巡りまくりで
本編(録画分も)全然見ないから
何かユフィが死んだのが嘘みたいだ…

64 :36:2007/05/30(水) 08:45:23 ID:zNbg2X2q
スザユフィ投下した者です読んでくださった方ありがとうございました・・・
ユフィの死をしっかり受け止めた上で、愛してるぜスザユフィ・・・ウッ と補完してみました
ギアスの女キャラは皆可愛いんで、これからも少しずつ投下していきたい。ミレイとか

遅ればせながら>1乙

65 :名無しさん@ピンキー:2007/05/31(木) 17:20:50 ID:1Z4dBlSs
ミレイ会長(・∀・)イイ!楽しみにしてまつ

66 :名無しさん@ピンキー:2007/05/31(木) 22:17:15 ID:zwFcbHSA
いつの間にか混沌としつつもスレ建ってたのか・・・。

>>36さんGJ!!!!
結構、後半の二人の情報を踏まえたSSってなかったような気がするからコレはスゴイ!!!
そういやSSエロドジソでこうした二人のまじめでフツーな本って一つもないような・・・orz。

会長モン楽しみにしております。

67 :名無しさん@ピンキー:2007/05/31(木) 23:45:28 ID:hYX3rqE7
ここんとこスザユフィばっかでぶっちゃけつまらん
そりゃー23話の後だから仕方ないかもしれんが二期始まるまで
ずっとこうなのか?
あんまりスザユフィマンセーが続くとスザクとユフィの他カプが投下し辛くなる

68 :名無しさん@ピンキー:2007/06/01(金) 00:43:12 ID:1ws2UGme
流れを変えたかったらまず自分が動かないとね
スザユフィも他カプも美味しく頂ける自分にはなんら問題ない状況
職人さんに日々感謝です

69 :名無しさん@ピンキー:2007/06/01(金) 00:49:36 ID:r7bohEW6
>>67っていつもの荒しだろ

常識に考えて・・・。
実際ネタ案すら挙げれねーのが何よりの証拠。

70 :名無しさん@ピンキー:2007/06/01(金) 00:59:02 ID:qHJucCS6
ゆっくり投下待とうや。もしくは自分で書けw俺は楽しみにしてるぞ

71 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 00:04:59 ID:r55p5NZH
スザルル だれか たのむ

72 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 00:29:49 ID:kiZuSg2C
>>71
巣へお帰りください

73 :73:2007/06/02(土) 03:07:18 ID:O07TNCcA
 初投下です。ルルーシュ×ミレイです。ミレイとロイドが決まったあとくらいを想定しています。学園内、甘甘だと思います。

 嫌な方はスルーしてください。では、しばらくお付き合いください。

74 :ルルーシュ×ミレイ その1:2007/06/02(土) 03:08:59 ID:O07TNCcA
せめて、初めての時くらい

「何の用ですか?また、変な企画を考えたっていうんじゃないでし
ょうね?」
「つれない事言わないでよ、ルルちゃん。概ね好評だったしぃ。ま
あ、今回はそういうので呼んだんじゃないから」

 呼ばれたのはルルーシュ・ランペルージ。生徒会室に呼んだのは
生徒会長であるミレイ・アッシュフォード。ルルーシュはミレイに
呼ばれたことに、言い知れぬ不安が頭をよぎる。今日は生徒会の集
合はないし、大きな行事等もさしあたってはなかったからだ。
 呼ばれた理由を頭の中で考えてみるものの、答えは出なかった。
大抵、ミレイが突発的にルルーシュを呼び出したときはロクな目に
遭ってはいない。口元に笑みを浮かべたミレイが口を開く。

「話っていうのは、生徒会の事じゃないわ。私の、個人的な話よ。
ルルちゃんに聞いてもらいたくて」
「会長・・・」
「前に私がお見合いするって話したよね。何か、相手に気に入られ
たみたいで、婚約することになったわけ」
「それは喜ばしいじゃないですか。おめでとうございます」

 ルルーシュの言葉を受けて、ミレイはジトッとルルーシュを見つ
める。いや、見つめるというより睨むと言った方が正しいだろうか。
キッ!と視線を自分に向けられたルルーシュは、心の中でミレイの
視線にたじろぐ。その視線を変えることなく、ミレイはルルーシュ
に近付く。

「本当にそう思ってるの?」
「・・・だって、これでアッシュフォード家も持ち直すわけだし」

 言葉が終わらぬうちに、ミレイはルルーシュの胸に飛び込んで、
ルルーシュに抱きついた。

75 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 03:09:22 ID:WE3FVJ0I
うんこおおおlwwwwwwwwwww





















うんこっこw

76 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 03:10:10 ID:WE3FVJ0I
うんこSSかも〜んなw












ほれかも〜んなw











うんこっこw

77 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 03:11:06 ID:WE3FVJ0I

うんこSSかも〜んなw


















ほれかも〜んなw


















うんこっこw

78 :ルルーシュ×ミレイ その2:2007/06/02(土) 03:11:23 ID:O07TNCcA
「アッシュフォード的には万々歳よね。でも、ミレイ・アッシュフ
ォード的にはそうでもないわ。私だって、恋愛して好きな人と結ば
れたいっていう気持ちはある。でもそれは許されない」
「じゃあ、駆け落ちでもしますか?」
「ルルちゃん、じゃあ私と駆け落ちしてくれる?」

 悪戯っぽく聞かれて、ルルーシュは返答に窮してしまう。それを
見たミレイは、微笑んだままルルーシュの唇に口付けをする。しば
しの沈黙の後、ルルーシュは驚きを隠すように、しかし上ずった声
を出した。

「か、会長?い、一体これは、どういう」
「ルルちゃん、もしかして初めてなの?キスは」
「初めてでは、ないですけど」
「それは、シャーリーと?」
「は、はい」
「ルルーシュ、お願いがあるの。聞いてくれる?」
「な、何ですか?度を越したお願いはダメですよ」
「・・・・・・あたしを、抱いてほしいの」

 しばらく重い沈黙が場を包む。ルルーシュがミレイの発言を理解
し、考えた末に突発的ともいえるミレイの申し出に、ルルーシュは
驚いて、ミレイを思わず体から離してしまう。

「私とじゃ・・・イヤ?」
「嫌っていうのはないですが。これから結婚しようとしてる人が、
それはよろしくないんじゃぁ」
「私の婚約者は、研究に夢中な人でね。お見合いも確か研究室っぽ
い所だったわ。婚約もサクサク進んでいってね。でも、私には興味
ないって感じだった。私と研究、どっちが大事?って聞いたら間違
いなく研究をとるんだろうなあ。そういう人と暮らしてくって、満
たされないものを抱えていくような気がして。その生活に入る前に
好きな人に抱かれたい。ワガママかもしれないけどね。だけど、ル
ルーシュが嫌なら諦めるから」
「会長は、俺とシャーリーをくっつけようとしてたじゃないですか」
「私には恋愛結婚てのは望めない話だし。だから、シャーリーの恋
を応援しようと思って。ルルーシュの事、前から好きだったわ。で
も、その想いにフタをした」
「そうだったんですか。本当に俺でいいんですか?」
「いいのよ」

 ミレイはルルーシュを抱き寄せると、彼の顔を自らの胸へと誘っ
ていく。
「うわ!会長っ!」
「ふふっ、ルルちゃんの顔の感触が、おっぱいから伝わってくるよ
ルルちゃんの鼻が谷間に挟まってて、唇がふくらみの所に当たって
る。」

 ルルーシュは恥ずかしい気持ちになる。しかし、それと同じくら
いに、ミレイの胸の柔らかさに心地よさを感じていた。このままで
いたい、とさえ思うくらいに。しかし、未練を断ち切って、ルルー
シュはミレイの胸から顔を離し、彼にとっては火が出るほど恥ずか
しい言葉を口にする。

「あ、あ、あの、俺。俺はその・・・」

 しどろもどろになっているルルーシュに、ミレイは柔和な表情で
彼を見つめる。

79 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 03:12:51 ID:WE3FVJ0I

うんこSSまだうんこ?












うんこSSかも〜んなw




ほれかも〜んなw





うんこっこw

80 :ルルーシュ×ミレイ その3:2007/06/02(土) 03:12:54 ID:O07TNCcA
「初めてなんです。俺、こういうのは」
「こういうのはって、何?」
「ふぇっ?」
「私、こういうのって言われても、分かんないのよね。ルルちゃん
無知で愚かな私に教えてくださいませ」
「え、えっと、あの」
「ん?言えないの?」
「セ、セックスするの、初めて、なんです」
「よろしい!よく言えました。私も恥ずかしながら、初めてよ。・
・・初めて同士ね、私たち。私はルルちゃんの童貞を、ルルちゃん
は私の処女を貰う。いいよね?」

 ルルーシュには断わる理由はなかった。そして色欲に勝てる自信
もなかった。

「はい。会長」
「こんな時まで他人行儀?昔のように呼んでよ、ミレイって」
「・・・ミ、ミレイ」
「ルルーシュ」

 ミレイはゾクゾクとした感覚を覚える。彼女には、この情事に身
委ねる事に何のためらいもなくなっていた。
 今度はルルーシュから唇を求めてくる。抱きしめあい、夕陽が照
らす生徒会室に二人の影が一つに重なる。ルルーシュは初めての体
感に遭遇する。
 ミレイがルルーシュの口内に舌を入れてきたのだ。ミレイの舌が
ルルーシュの歯茎を舐めていく。ルルーシュは、最初びっくりした
ものの、自分も舌を繰り出して、ミレイの口内にねじ込んでいく。
二人の唇は離れては重なり、重なっては離れるを繰り返す。唇が離
れても、二人は舌を絡ませ、昂奮の度合いを深めていった。

「はあ、あっ、ルルーシュとこんな事してるなんて、想像もしなか
った」
「俺もだよ、ミレイ」
「ルルーシュ、時々私のこと、イヤらしい目で見てたでしょ?知っ
てるんだから」
「えっ!そんな事は」
「ルルーシュはバレテないって思ってるでしょ?でも、女って、そ
ういう視線って、すぐに分かっちゃうモンよ。ルルーシュが私の胸
とか見てるのは前々から分かってた。ルルーシュが私のカラダを見
てるの知ってからは、あなたの視線を浴びるのがクセになって」
「昔からミレイの事を知ってるから、どんどんキレイになっていく
ミレイを見るうちに、そのぅ」

 ミレイはルルーシュの耳元で囁くように言った。

「私の全部、ルルーシュに見せたげる。チラチラじゃなくて、堂々
と見て。私とあなたの間に、隠すものなんてないんだから」

81 :ルルーシュ×ミレイ その4:2007/06/02(土) 03:14:17 ID:O07TNCcA
ミレイはルルーシュの制服のボタンを外していく。ルルーシュも
ミレイの制服を脱がせる。そうして、ルルーシュの上半身が露わに
なった。胸板にミレイは手を這わせ、指先でルルーシュの体をなぞ
る。

「ああ!ミレ、イ。うん、あううっ!」
「イイ声で鳴くんだね、ルルーシュ。もっと気持ちよくしたげる」

 ミレイの舌がルルーシュの乳首を転がす。片方の乳首を舐めて、
もう片方は指先でクリクリといじくっている。ルルーシュも耐え
切れず、喘ぎ声が出てしまう。

「ミレイ、俺も、したいよ」
「ふふっ、いいわよ」

 ルルーシュはブラウスの上から、ミレイの胸を揉んだ。柔らか
さがルルーシュの手から伝わってくる。ゆっくりと、時には荒々
しく揉んでいくと、ミレイも切ない声を漏らす。それを見たルル
ーシュは、その声を塞ぐように口付ける。ネクタイを外し、ブラ
ウスのボタンをもどかしいと言わんばかりに、少し乱暴に外す。
 ルルーシュの目の前には、白いレースの刺繍がほどこされたブ
ラジャーが現れた。ブラジャーから溢れんばかりの乳房が、とて
つもない存在感を示していた。

「大きいな、ミレイの胸」
「ふふ、見てたんでしょ?あたしのおっぱいを。埋もれたくない
?私のおっぱいに」
「うん、いいのか?」
「もちろん!いいよ。好きにしていいよ」

 顔をミレイの胸の谷間に埋める。その頭をミレイは優しく抱き
止める。ルルーシュはブラジャーのホックを外そうとするが、う
まくいかない。ミレイは器用にホックを外してくれた。ブラジャ
ーの拘束を解かれたミレイの乳房は、たわわに実ったその様をル
ルーシュに見せ付ける。
 ルルーシュは、ピンク色したミレイの乳首周辺を吸ったり、舐
めたりする。ミレイの乳房は少し、熱気ある湿り気を帯びていた。
赤子が母親の乳房に吸い付くように、夢中になって吸い付く。

「ああ、はんっ!ルルーシュ、旨いよ。おっぱい、気持ちいい」
「ミレイのおっぱい、美味しいよ。キレイで、イヤらしくて」
「はあ、あん!もっと、おっぱい吸って!気持ちいいよ、ルルー
シュが、いっぱい、責めてくれるから、ああぁん!」

 執拗にルルーシュはミレイの乳房を愛撫する。幼少の頃、母を
殺されたルルーシュにとって、母性の象徴である乳房に惹かれる
のは当然の帰結かもしれない。ミレイの腰を引き寄せ、密着した
状態でルルーシュは乳房への愛撫を強める。
 ミレイがルルーシュの股間に手を伸ばす。これ以上ないくらい
に硬くなっている塊を確認する。

82 :ルルーシュ×ミレイ その5:2007/06/02(土) 03:15:29 ID:O07TNCcA
「ルルーシュ、ズボンの中で苦しそうにしてるから、出してあげ
るから。」

 そう言って、ミレイはまず自分のスカートを脱ぎ、次にルルー
シュのズボンを脱がせる。黒のビキニパンツで硬くなった肉塊を
さすりながら、ミレイは嬉しそうにルルーシュを見ながら言った。

「すごい、こんなに硬くなってる。気持ちいいんだね?あら、パ
ンツにシミが出来てる。濡れてるの?」
「ううぅぅ、うん、気持ちよくって、抑えられない、んだよ」

 ニッコリとミレイは笑って、ビキニパンツを下ろした。勃起し
た肉棒がそそり立つ。ミレイは、ゆっくりとしごきながら昂奮を
煽り立てるように言った。

「顔に似合わず、立派ね。こんなに硬い、ルルーシュの。どんど
ん、透明なお汁が出てる。今にも、出ちゃいそうなの?」
「・・・う、う、あっ、はあぁぁ、んっ」
「可愛い。そんな顔するなんて、いじめたくなるでしょ。一度出
そうか、日頃の研究の見せ所ね!この場面は」

 普段なら、ツッコミをいれているだろうが、初めての気持ちよ
さが余裕を奪っていく。ミレイの舌が、先端を舐めていく。肉棒
を上から下へ、下から上へと舐め上げる。それから、ミレイの口
の中に肉棒が先端から咥えられる。
 言いようのない感覚が、ルルーシュの体中を駆け巡る。ミレイ
の口の中で、ルルーシュの分身が大きく硬くなっていく。言葉で
言い尽くせぬ快感が脳内を蕩かせる。

「ミレイ、そんなにしゃぶったら」

 ルルーシュは机に手をついて、天井を見上げる。時折、下を見
るとミレイはルルーシュを見上げながら、頭を前後運動させてい
る。音を立てて、肉棒をしゃぶり、陰嚢を揉み上げていく。前後
運動のスピードも速くなり、ルルーシュは絶頂のときを迎える。

「ミ、ミレイ、ミレイ、イキそう。あっ、あっ、出る!!!」

 口内でドクン!と大きくなって、ルルーシュは白濁液を発射す
る。ミレイは出ている精液を搾り取るように、吸い出していく。
発射後は敏感なため、ルルーシュは腰砕けのようになっている。
とはいえ、すぐにルルーシュの分身は硬度を取り戻す。

「ルルーシュ、私もすっごく濡れてる。脱がせてちょうだい」
「うん、ミレイ」

 ミレイの言葉に従い、ルルーシュはミレイのパンティーに手を
かける。彼女のいうとおり、パンティーの上からでも分かるくら
いに、ミレイの股間は濡れていた。ゆっくりとずり下ろせば、愛
液によってテカっている陰毛がイヤらしさを増長させる。

83 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 03:16:32 ID:WE3FVJ0I


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84 :ルルーシュ×ミレイ その6:2007/06/02(土) 03:16:57 ID:O07TNCcA
「ルルーシュ、私我慢できない。ルルーシュのを私の中に」
「わかった、ミレイ、入れるから」
「あん、そこ、違っ!もう少し、前の方、そ、そこ、あん!」

 膣内はきつく、ある程度のところまでしか挿入できない。押し
ては引いてを繰り返し、徐々に膣内に入る。根元まで咥えこんだ
ミレイの中で、ルルーシュはピストンを始める。

「痛っ!」
「大丈夫?止めようか?」
「ううん、続けようよ。止めちゃダメ」

 一度抜いているから、膣内の中でもルルーシュはミレイの中に
あって、ある程度耐えることが出来た。

「あ、はあっ、うん、うんっ!気持ちいい?ルルーシュ」
「ああ、最高だよミレイの中、蕩けそうだよ、俺とミレイが溶け
合ってしまいそうなくらいに」
「嬉しいよ、あたし。痛いけど、それ以上にルルーシュと繋がっ
てることが嬉しい」

 夕陽に照らされ、オレンジ色に染まった生徒会室で、一組の男
女が互いの体を媒介にして、快楽を貪りあう。そこには理性とい
うタガを取り去り、本能のまま求め合うただの男と女がいる。
 ルルーシュが突くたびに、ミレイの巨乳がブルンブルンと豪快
に揺れる。赤みを帯びた顔は、紅潮しているのか、夕陽のせいか。
唇を重ね、舌を絡ませる。密着してズンズンと挿入していくと、
ミレイが強固にルルーシュを抱きしめ、足を絡める。

「あっ、ミレイ、はっ、はあっ!またイクよ、出るよ」
「いいよ、そのまま出してぇぇ!あたしの中にちょうだい!」
「ミレイ、ミレイ、ミレイィィィ!!!!」
「ルルーシュ、ああんん!はっ、ああん!」

 ルルーシュはミレイの中に自分の精液をぶちまける。しばらく
抱き合ってから、ルルーシュは自らの肉棒を引き抜く。そうする
と、膣内から白濁液がこぼれ落ちる。起き上がったミレイは、息
も絶え絶えのルルーシュにキスをする。ルルーシュはミレイを抱
きしめた。

「ありがとう、ルルーシュ。ワガママ聞いてもらって」
「ワガママじゃないさ。俺もミレイを抱きたかった」
「私、後悔してないよ。初めてがルルーシュで」
「俺もだ」

 ルルーシュの胸の中で、ミレイは安堵の表情を見せる。

「ねえ、ルルーシュ。夕陽が落ちるまでここにいようよ。私たちの
初めてを見てたんだから。この夕陽は。忘れられない、ううん、忘
れたくないから。しっかりと目に焼きつけたいから」
「分かったよ。俺も忘れない、この日のことを」

 再びキスをする二人。夕陽が沈まなければいいとミレイは思った。
夕陽が沈まぬ限り、ルルーシュは自分と共にいる。最高の時間を好
きな人といられる。しかし、無情にも時間は過ぎていくのだった。

85 :うんこっこw:2007/06/02(土) 03:17:58 ID:WE3FVJ0I


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86 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 03:19:02 ID:WE3FVJ0I


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87 :うんこっこw:2007/06/02(土) 03:19:50 ID:WE3FVJ0I


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88 :うんこっこw:2007/06/02(土) 03:20:54 ID:WE3FVJ0I


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89 :73:2007/06/02(土) 03:21:18 ID:O07TNCcA
 投下終了。ルルミレだと、ルルーシュはリードされる側、ミレイはリードする側で書いてみました。アッシュフォードで育ったルルーシュだから、子供のときから仲が良かった、幼馴染のような関係で書きました。

 ルルカレ、ゼロカレ、ルルミレが好きなんで、書けるときには書いていって投下したいと思います。

90 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 03:22:35 ID:WE3FVJ0I


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91 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 03:24:40 ID:WE3FVJ0I


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92 :うんこっこw:2007/06/02(土) 03:25:42 ID:WE3FVJ0I


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93 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 03:27:27 ID:WE3FVJ0I


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94 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 03:28:49 ID:WE3FVJ0I


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95 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 03:30:23 ID:WE3FVJ0I


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96 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 03:32:21 ID:WE3FVJ0I


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97 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 03:33:39 ID:WE3FVJ0I


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98 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 03:39:12 ID:WE3FVJ0I

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99 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 03:40:43 ID:WE3FVJ0I

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100 :100getぉおおおうんこおおおおおwwwww:2007/06/02(土) 03:42:00 ID:WE3FVJ0I

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101 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 04:08:57 ID:2krHk3Nu
荒らしはNG登録して( ´ー`)スキーリ
甘甘ルルミレ乙であります
お姉さまリードはやっぱしええですな

102 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 07:36:09 ID:YoRmh24c
やっぱりミレイはエロい(*´д`*)

103 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 08:02:50 ID:XuPrO+Cg
乙!!!!!!!!!
エロいミレイと初々しいルルーシュに激萌えた
ルルーシュカワユス

104 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 09:44:17 ID:WWfIq5Cq
折角スザユフィで盛り上がってる流れなのに・・・空気読めない奴だな

>ルルカレ、ゼロカレ、ルルミレが好きなんで
ルル厨うぜぇ

【ルル厨】
主な構成員は腐女子、ルルーシュに自己投影しているキモヲタ
運動音痴・うっかり設定に萌え、修羅の道から遠ざかっても気にせずヘタレルルたん可愛いと擁護
童貞に異常に拘り、ルルーシュの邪魔をする事からアンチスザクが一番多いのがこの人種
擦り寄る女キャラは全力で擁護、そうでないキャラは再起不能なまでに叩き潰す正に主人公マンセー厨
20話後での手の平返しユフィ叩きは有名で、そのしつこさはキャラスレに突撃して粘着する程
コードギアスはルルーシュの物語、ルル様マンセー、ルル様より前に出ることは許せない

【特徴】
・他キャラ、他キャラ厨に対し非常に攻撃的。他キャラを貶めてルルーシュをマンセーする。
 粘着性も異常でキャラスレ、アンチスレに突撃して荒らす程。死んだキャラも平気で延々と叩く。
・ルルーシュの話題が中心じゃないと暴れる荒らす。あからさまなゴリ押し発言が目立つ。
・最大勢力を主張する割りにすぐファビョる腐女子が見苦しい。
・本編曲解は当たり前。ネタをネタと解らずに本気で捉える池沼が多い。
 「ユフィが死んだのはスザクの運び方の所為」と本気で主張する厨を多数確認。
・ユフィへのうっかりギアスは"借り物の力で調子に乗った"のではなく事故。
 CCが教えなかったのが悪い。泣いてたしルルたんは悪くない、寧ろカワイソスカワイソス…
・「ルルアンチは声のでかい少数派」が口癖。スザク厨認定が勝利宣言。
 ルルーシュ叩きはIDの出ないスレ内だけの自演だと主張、アンチスレの勢いはスルー。
・人気話がとにかく好き、グッズの売れ筋やオークションの値段まで持ち出して必死。
・アニメの人気はルルーシュとその信者だけの手柄。他キャラ厨は平伏せろ。

『コードギアス反逆のルルーシュ』カプ語りスレ9
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1175930722/l50

巣に帰れ

105 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 11:47:51 ID:32OZK0ed
>>73
GJ!
良いもの読ませてもらったよ

106 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 13:11:50 ID:JvdQclx6
>>73
乙!会長はエロいな(*´Д`)

107 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 20:14:41 ID:yoP8UbZy
乙!!!
やっぱ会長はいいなw

108 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 20:55:13 ID:WWfIq5Cq
なんか詳細な感想が無くて、一行レスの「GJ」とか「乙」とかしかないのが作者の自演レス臭いなw

109 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 23:33:16 ID:WxAziIX8
頭のおかしな人には気をつけましょう

利用者が増えるに従って、頭のおかしな人もそれなりに出没するようになって来ています。
頭のおかしな人に関わるとなにかと面倒なことが起こる可能性があるので、注意しましょう。


頭のおかしな人の判定基準

・「みんなの意見」「他の人もそう思ってる」など、自分の意見なのに他人もそう思ってると力説する人
 他人が自分とは違うという事実が受け入れられない人です。自分の意見が通らないとコピペや荒らしなど
 無茶をし始めるので見かけたら放置してください。

・根拠もなく、他人を見下したり、差別したりする人、自分で自分を褒める人
 他人を見下すことで自分を慰めようとする人です。実生活で他人に褒めてもらう機会がないが
 プライドだけは高いとか、匿名の掲示板しか話し相手のいない人です。可哀想なので放置してください。

・自分の感情だけ書く人
「〜〜がムカツク」とか自分の感情を掲示板に書くことに意味があると思っている人です。
何がどのようにムカツクのか論理的に書いてあれば、他人が読んでも意味のある文章になりますが、
そういった論理的思考の出来ない人です。もうちょっと賢くなるまでは放置してあげてください


110 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 23:50:05 ID:z4hB6B4G
もうかまうなよ。一度でも「コイツおかしいな」って思ったら
専ブラで即NG

>>73
いやはや最早細かい褒め言葉が出ないくらいいいわ・・・。
ルル(orゼロ)カレン楽しみにしてます。(個人的にはゼロとの従順プレイがry

二人の関係は確か公式でもそんな感じだった。

中の人的にはやっぱ「ルル=皇族」っていう
絶対に漏らせないスンゴイ秘密を
小さい頃からずっと共有し続けてるってのはデカイラスィ。

・・・しかしミレイ会長、ラジオのコントや本編日常パート要員のようで
他のギアスキャラに負けないくらいキツイ境遇だよなぁ( ´Д⊂ヽ。
本編でももうこの様子じゃ学園のドタバタはもうorz。

111 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 23:56:32 ID:UxPck9ON
ルルーシュテラ童貞www
乙でした

112 :名無しさん@ピンキー:2007/06/02(土) 23:59:42 ID:XmkncHRh
自画自賛の自演もここまでくると見苦しいなw
バレバレw

113 :名無しさん@ピンキー:2007/06/03(日) 00:01:11 ID:WWfIq5Cq
>>112
まったくだな・・・
こんな過疎スレに短期間に単発IDでレスがいくつも書き込まれること自体
自演だと証明してるようなもんだ

114 :名無しさん@ピンキー:2007/06/03(日) 00:45:24 ID:Z+oEzCYh
>>113
>まったくだな・・・
>こんな過疎スレに短期間に単発IDでレスがいくつも書き込まれること自体
>自演だと証明してるようなもんだ

激しく同意
>>111-113が正にそれだな
5分間に3レスか…キモス
まあ自分が自演やってるから他人も自演するとしか見れないのは哀れだがヽ( ´ー`)ノ

115 :名無しさん@ピンキー:2007/06/03(日) 01:17:55 ID:W7RAvisc
>>114
自演乙w

116 :名無しさん@ピンキー:2007/06/03(日) 01:23:41 ID:dH+rMZSF
アニメがないにもかかわらず、最近職人さんの投下が多くて嬉しい
俺激しく応援するよ

117 :名無しさん@ピンキー:2007/06/03(日) 12:35:51 ID:KGyBrPuO
  _________________________
   ||
   || 2chの鉄則 【 荒らしは無視・放置 】 しましょう。
   || 
   || ★ 荒らしは放置されるのが一番苦手です。
   ||   → ウザイと思ったらそのまま放置!
   || ▲ 放置された荒らしは煽りや自作自演であなたのレスを誘います。
   ||   → 釣られてレスしたらその時点であなたの負け!
   || ■ 反撃は荒らしの滋養にして栄養であり最も喜ぶことです。
   ||   → 荒らしにはエサを与えないで下さい!
   || ☆枯死するまで孤独に暴れさせておくのが一番です。
   ||             ∧ ∧   。
   ||          ( ,,゚Д゚)/ ジュウヨウ!!      E[]ヨ  
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ノ  つ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                /  ̄ ̄ ̄ ./| _____________
                | ̄ ̄ ̄ ̄| | |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|____|/|
                        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      \    は〜〜〜〜い      /
    ∧ ∧    ∧,,∧   ∧ ∧
    (・,, ∧▲  ミ  ∧ ∧ (  ∧ ∧
  〜(_(  ∧ ∧_( ∧ ∧_ミ・д・∧ ∧
    @(_(,,・∀・)@ (   *)〜ミ_ (   ,,)
      @(___ノ 〜(___ノ    〜(___ノ

2ch専用ブラウザ(無料)には、荒らしの「ID:」や荒らしが多用する「AA・コピペ」の文字列を、
NGワード・IDとして登録して、簡単に見えなくする機能があるので便利ですよ。
 Jane Style  http://janestyle.s11.xrea.com/
 ギコナビ   http://gikonavi.sourceforge.jp/
 Live2ch    http://www8.plala.or.jp/uro/live2ch/
 ホットゾヌ2  http://hp.vector.co.jp/authors/VA036533/


118 :名無しさん@ピンキー:2007/06/04(月) 02:08:21 ID:YKk2ZaIa
ヴィレッタさんを久しく見てない希ガス…
と言っても相手の男は誰がいい?って言われると困るが

119 :名無しさん@ピンキー:2007/06/04(月) 03:16:34 ID:eg+qt3jE
完全制圧完成記念age
















































大勝利確定記念w

120 :名無しさん@ピンキー:2007/06/04(月) 19:59:52 ID:x1XN44wW
というか、早く保管庫の更新を誰か・・・

>>74-84ミレルルいいんだけど、
ちょぃと語彙や表現力足らないかなぁと
まっそういう自分も追々精進してみるさ〜
まったく時間ないけどw

121 :名無しさん@ピンキー:2007/06/04(月) 21:21:17 ID:lx/Rb8+i
>120
そう思うなら自分で表現力あるSSを黙って落とせばいいとオモ
わざわざ口に出すのは子供っぽいというか
書き手にも読み専にも失礼だろ…

122 :名無しさん@ピンキー:2007/06/04(月) 21:46:14 ID:9UUclPfL
>>120
>語彙
読めない。意味も分からない。

あと、
>まっそういう自分も追々精進してみるさ〜
>まったく時間ないけどw

こんな言葉知ってるか?「予定は未定」。
最近のモノ描いてメシ食ってる奴全員にいいたいセリフ

んだけ。

123 :名無しさん@ピンキー:2007/06/04(月) 21:59:02 ID:frhkdu6T
ここであえてリヴァル×ミレイ スザク×カレン希望

124 :名無しさん@ピンキー:2007/06/04(月) 22:13:20 ID:Oo6FraVc
120の人気に嫉妬ww
そんなん必死こいて噛みつくなよw

125 :名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 00:06:56 ID:ZRswqF1s
>>122の言いたいことがわからない
語彙が読めないって言うのはなんかの皮肉なの?

後半も皮肉なんだろうがさっぱりわからん



126 :名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 00:40:18 ID:kuZYh2QR
どうでもいい、エロをくれ

127 :名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 00:52:15 ID:crGWcVUp
>>123 スザ×カレは本編ではイヤだが二次物ではチョット見てみたい。

>>125>>120は言うが・・・。

128 :名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 01:05:07 ID:tBSgbPIC
単純に>>120の『語弊』の使い方が適切ではないだろ
語弊=ごへいが読めないなんて、18歳以上で言ったら恥ずかしいぞ
読みは教えてやるから、せめて意味ぐらい自分で調べろよ

129 :名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 01:14:32 ID:QOysspZT
語彙じゃ…

130 :名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 01:36:34 ID:r4I49E7X
「ごい」だね。
語彙が乏しいとか使うよ。

131 :名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 02:59:18 ID:lBiEa2EP
>>128涙目www

132 :名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 03:39:54 ID:/25Ultmz
語彙の読み方と意味がわからないとか
語彙と語弊を間違えるとかほんとに18才以上かよ

133 :名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 04:42:17 ID:VDGXsgtg
>>122>>128なのかな?

いずれにしても、こちらが赤面するくらいバカであることは確実だが。

134 :名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 05:37:05 ID:hmQLT9OX
語彙
言葉をどれだけ知ってるか、どれだけ表現力があるか
英語で言うとボキャブラリー
表現力に乏しい、ありきたりな言い方しか出来ない事を「ボキャ貧」とか言ったりする

語弊
誤解を招きやすい言い方
「そういう言い方って語弊があるんだけど」とか使う

135 :名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 05:56:37 ID:Ql7ogIxY
いつの間にか揚げ足取り合いになってるぜ
このあたりでヤメ

136 :名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 06:03:08 ID:Ql7ogIxY
IDキューエル×ナナリーw

137 :名無しさん@ピンキー:2007/06/05(火) 07:41:07 ID:eksW4gMx
キューエルが出てきたところで
キュー×ヴィレとか希望してみる

138 :名無しさん@ピンキー:2007/06/07(木) 03:50:11 ID:ldTiRH8V
>>137
はぁ?!誰だよそれ?
訳わかんねー事言ってんじゃねーよ死ね

139 :名無しさん@ピンキー:2007/06/07(木) 03:59:28 ID:JVcBV0XY
>>138に忘れられるほどに影の薄かったQLカワイソスw

140 :名無しさん@ピンキー:2007/06/07(木) 08:42:10 ID:k9iz8fLH
>>138
公式サイトにも載ってるのに、QLw

141 :名無しさん@ピンキー:2007/06/07(木) 08:52:11 ID:OqPN4jZG
オレンジ以上の捨て身キャラw

142 :名無しさん@ピンキー:2007/06/07(木) 10:24:12 ID:7tSCapN0
雑誌付録の設定資料集にもしっかり載ってたらか
もっと派手に活躍するもんだと思ってたら、
ナリタ戦でオレンジを貶してたのがQLだと気付かなかった私…。
許しておくれQL(´・ω・`)

143 :名無しさん@ピンキー:2007/06/07(木) 18:25:25 ID:KIIr0vGc
俺は死んだ後で雑誌の資料集を読んでようやくその存在を知った
「ああ、あのオレンジを内ゲバで殺そうとした奴と
成田でカレンにやられて死んだ奴って同一人物で
名前はキューエル卿ってのか」
って感じ
スマンQL( ´∀`)



144 :名無しさん@ピンキー:2007/06/08(金) 13:47:39 ID:2e2EOYMZ
age

145 :名無しさん@ピンキー:2007/06/10(日) 21:56:32 ID:OER8j/3n
コーネリア様萌え

146 :名無しさん@ピンキー:2007/06/12(火) 08:04:37 ID:f0i0Rz8x
職人さん投下希望ほしゅ

147 :名無しさん@ピンキー:2007/06/12(火) 20:15:13 ID:JDCxdNm9
スザカレってどーなんだろ。

148 :名無しさん@ピンキー:2007/06/13(水) 00:55:24 ID:XwWBBF9g
スザクがカレンで馬乗りパイズリするとか。

149 :名無しさん@ピンキー:2007/06/13(水) 03:19:43 ID:AsZX5ck0
ユフィを忘れられないスザクがカレンの肉体で寂しさを癒すって感じじゃなかろうか

150 :名無しさん@ピンキー:2007/06/13(水) 05:26:39 ID:5SfhFMGD
クロヴィスとユフィが見て見たい鴨

151 :名無しさん@ピンキー:2007/06/13(水) 05:53:48 ID:zMRq5Jw8
>>150

同士よ!Cの世界で幸せになってくれたら…!

152 :名無しさん@ピンキー:2007/06/13(水) 22:40:54 ID:nSfJVmZj
>>149
それはセシルさんの方が……

153 :名無しさん@ピンキー:2007/06/13(水) 23:54:40 ID:pDWUIqWE
>>147
カレンがどこまでもツンデレな悪寒w

154 :名無しさん@ピンキー:2007/06/14(木) 07:28:54 ID:McO14lyl
スザク×ユフィは神が多いので
ひそかにまた投下を期待している

155 :名無しさん@ピンキー:2007/06/14(木) 23:05:10 ID:B5NvGGrN
>>154
最初に書いた人また書いてくれないかな〜

156 :名無しさん@ピンキー:2007/06/15(金) 02:15:09 ID:dS2EhUr1
ウザクイラネ

157 :名無しさん@ピンキー:2007/06/15(金) 07:07:01 ID:DxJ991xY
コーネリア凌辱ものが読みたい

158 :名無しさん@ピンキー:2007/06/15(金) 07:24:57 ID:EPBiZPNL
ゼロ×コーネリア×カレン

159 :名無しさん@ピンキー:2007/06/15(金) 18:11:31 ID:SRR6SIDr
スザユフィは確かに神多いなー
一番最初の人、ぱりぱりの人、学園書いた人・・・


神召喚 !

160 :名無しさん@ピンキー:2007/06/15(金) 23:40:02 ID:q5LWwwWK
おしっこ漏れそう・・・。

161 :名無しさん@ピンキー:2007/06/16(土) 00:58:09 ID:8l0IbUIx
神よ(*´Д`*)応援してるぜ

162 :名無しさん@ピンキー:2007/06/16(土) 01:39:30 ID:mctoMvDC
>>160
いいこと思いついた
お前俺のケツの中でションベンしろ

163 :名無しさん@ピンキー:2007/06/16(土) 05:52:50 ID:CZvH5vyk
保管庫今更一個だけ更新したやつ…根性ねぇな?w

いや嘘もっと更新してくださいおながいしまつ

164 :名無しさん@ピンキー:2007/06/17(日) 00:37:35 ID:mnzzObg0
ほんとだ保管庫が更新されてる!乙!



165 :名無しさん@ピンキー:2007/06/17(日) 19:23:10 ID:6Crk8qwY
保管庫更新しようとしたんだけど短時間内に新規ページ複数作れないのかな?
作ったページが反映されないんだけど。

166 :名無しさん@ピンキー:2007/06/17(日) 20:07:16 ID:pDezUJCH
>>165
乙!
ちょっとそれはわからないな・・・

167 :名無しさん@ピンキー:2007/06/17(日) 20:08:44 ID:pDezUJCH
今書いてるエロパロの参考にしたいんで質問
ミレイってスザクのことなんて読んでる?
DVDなくてわからんのだが・・・ほんとすみません

168 :名無しさん@ピンキー:2007/06/17(日) 22:39:05 ID:yJgv3ZLB
>>167
確か猫祭りでまんまスザクと呼び捨てていたはず…
って、もしや貴方は>>36神ではありませんか?
うおぉもしもそうなら激しく期待しております!


169 :名無しさん@ピンキー:2007/06/18(月) 22:05:09 ID:ZFt64/SW
チ○チ○かいい。

170 :名無しさん@ピンキー:2007/06/19(火) 03:24:38 ID:WdWbGRti
口調質問orz
扇玉城ヴィレ書いてるんだけど玉城って扇のこと「扇さん」「扇」どっち呼びだったっけorz
本編見返してるんだけど決定的なシーンがみつかんないので
知ってたら教えてください(・ω・`)

171 :名無しさん@ピンキー:2007/06/19(火) 04:20:08 ID:qqeX3fya
>>170
ドラマCDで扇と呼んでいた。

172 :名無しさん@ピンキー:2007/06/19(火) 13:56:31 ID:WdWbGRti
>>171
ありがとー
うp出来るようにがんがるよ!

173 :名無しさん@ピンキー:2007/06/20(水) 04:05:26 ID:1XktGBh8
>>172
本編の内容をきっちり把握して内容なのであまり期待はしてないが
せめて推敲はちゃんとしてくれよ?
糞みたいな小説もどきはよむきにもならないので

174 :名無しさん@ピンキー:2007/06/20(水) 07:40:41 ID:eU7kDKGT
>>173
お前こそ自分のコメを推敲しろww

文句あるなら自分で投下してみれば良い
読みたくなきゃスルーこれでおk

175 :名無しさん@ピンキー:2007/06/20(水) 08:01:13 ID:t5KfG9iX
扇玉城ヴィレ楽しみにしているよb

176 :名無しさん@ピンキー:2007/06/20(水) 09:25:55 ID:jqJJMM15
>>173

177 :名無しさん@ピンキー:2007/06/20(水) 09:28:25 ID:jqJJMM15
ここ本当にモラルないな。特に172みたいな俺様的なやつ。なにもしてねーのに文句言うのは筋違いってもんだぞ。

178 :名無しさん@ピンキー:2007/06/20(水) 23:28:58 ID:ram2zkDY
そりゃ過疎スレにモラルもクソも無いと思うがwwwwwwww????????

179 :名無しさん@ピンキー:2007/06/22(金) 00:29:28 ID:TYI2/HUQ
>>178

モラルがないから過疎るんじゃないの?

180 :名無しさん@ピンキー:2007/06/22(金) 04:00:34 ID:NZnqvekH

172 :名無しさん@ピンキー:2007/06/19(火) 13:56:31 ID:WdWbGRti
>>171
>ありがとー
>うp出来るようにがんがるよ!

>>177
>なにもしてねーのに文句言うのは筋違いってもんだぞ
>172みたいな俺様的なやつ
意味わかんねーw

181 :名無しさん@ピンキー:2007/06/23(土) 23:20:32 ID:gHQtJ0TY
つまらない空想小説でもいいから、貼り付けてくれれば、指導してやる。
ただ、つまらな過ぎるものは、形は整えられても、作品そのものの質を向上させるのは無理だ。
作品そのものの質の向上は、さっきも言ったように古本屋のエロ小説とかエロビデオ、エロゲーなどを見ていたって不可能だ。
できれば、現実の不思議な世界に飛び込んでみることだ。
そこで取材しオリジナルの題材を集めろ。

182 :名無しさん@ピンキー:2007/06/23(土) 23:21:54 ID:gHQtJ0TY
おれの指導に耐えられないというなら、ここを去れ。
しかし、おれはおれからそんな残酷なことはしない。
おれはいつまでもあんたを指導していくつもりだが、
あんたが自ら出ていくのなら、仕方がない。
このスレの1000まで付き合おう。

183 :名無しさん@ピンキー:2007/06/24(日) 05:49:27 ID:e4sTC072
ID:gHQtJ0TY
抽象的過ぎてどうやれば作品の向上につながるのかよくわからん
どのような指導をするのかもわからない
もっと知りたいからコテを付けて指導して欲しい

184 :名無しさん@ピンキー:2007/06/24(日) 09:23:41 ID:LkMuIA4D
まず伝える事が下手な時点でだめなんじゃないか?
>>181-182
の指導。

185 :名無しさん@ピンキー:2007/06/24(日) 14:47:10 ID:Ar39cpiZ
初めてこのスレ見に来ましたが、何故か最初からトンでもなく荒れてますね

186 :名無しさん@ピンキー:2007/06/24(日) 20:24:05 ID:aFXSbKH6
>>185
ようこそ
最近は変な荒らしがいるけど気にしないで
普通の人は、まったり職人の投下を待っているから

187 :名無しさん@ピンキー:2007/06/24(日) 22:07:27 ID:TsFqEG5J
俺のチンコをしゃぶりたいというのであればしゃぶらせてやる。
ただ、醜すぎるヤローは、四つんばいになっても、シリを掘らせろというのは無理だ。
出来ればガチムチの身体に鍛えなおせという事だ。
そこで新宿二丁目に行きホンバモンのザーメンを集めろ。

俺の性技に絶えられないというのなら、ココを去れ。
しかし、俺は俺のチンポをしゃぶるような真似はしたくない。
アンタが自らシゴくのなら、仕方ない。
このスレの1000まで鉄の棒を突っ込もう。

188 :名無しさん@ピンキー:2007/06/25(月) 09:26:56 ID:0d/vQTDd
ピクドラのネリ様のヌードにハァハァ
ユフィGJだよユフィ

考えてみればネリ様って、
本編ではパイスー兼執務服しか着てないんだよな。
露出してたのが顔だけだなんて…なんて禁欲的なんだ。

189 :名無しさん@ピンキー:2007/06/27(水) 00:23:35 ID:deABq3yQ
あの水着をデザインしたクロヴィスにもGJ!結構エロい人だったんだな…

190 :名無しさん@ピンキー:2007/06/27(水) 03:35:24 ID:hqIwW4zy
つまらん自演会話うざいっす

191 :名無しさん@ピンキー:2007/06/27(水) 22:03:49 ID:zkcv2Hdr
腰が痛い
頭痛い
首が痛い
足が痒い。

192 :名無しさん@ピンキー:2007/06/28(木) 01:39:14 ID:gUjI/u9a
デザインしたクロヴィスも、チョイスしたユフィもエロいけど、着こなせるネリ様の体はもっとエロい!
そして黒ビキニのルルーシュ。
エロス垂れ流しなのは血筋なんだろうな…。

何気にルルーシュとカレン、二人とも黒い水着。
「ペアルック!?」とか慌てるシャーリーを想像してしまったw


193 :名無しさん@ピンキー:2007/06/28(木) 09:59:26 ID:p/8SL62N
またつまらん話題ふりを自演www
バレバレですw

194 :名無しさん@ピンキー:2007/06/28(木) 13:25:34 ID:vEE+bl5e
シャーリーならやりかねないなw

195 :名無しさん@ピンキー:2007/06/28(木) 14:17:19 ID:jBhTGgBy
職人投下までエロ話題で楽しむか

あの水着着たネリ様に攻められるギルとか見たいな

196 :名無しさん@ピンキー:2007/06/28(木) 14:33:58 ID:p/8SL62N
自演だと指摘されると急に増える雑談人口・・・w
この意味するものはwwwww


















































バレバレの自演薄ら寒いですぅw


197 :名無しさん@ピンキー:2007/06/28(木) 18:36:04 ID:gUjI/u9a
ギル「ひ、姫様っ!?お止め下さい!!」
ネリ様「よいではないか、よいではないか(ニヤリ)」
ダメだ。時代劇みたいにしかならない…orz
自分は逆に、あの水着をユフィに着せてもらったために一人では脱げずに困るネリ様を想像した。
そしてギルに「脱ぐのを手伝ってくれ」と頬を染めながら頼む、純情乙女なネリ様。

198 :名無しさん@ピンキー:2007/06/28(木) 19:39:49 ID:lVzFIZva
>>168
はい、自分36です
教えてくれてありがとう…!
ピクドラでも確認したが呼び捨てだった

199 :名無しさん@ピンキー:2007/06/28(木) 19:50:51 ID:7gMLP37B
クソが出ない・・・orz。

200 :名無しさん@ピンキー:2007/06/28(木) 22:51:47 ID:Wus+ChOb
自演会話寒っw






















きもw

201 :名無しさん@ピンキー:2007/06/29(金) 00:27:12 ID:6tS8M9xm
おまいらがそんなにユフィネリネタ嫌いだとは知らなかったよ







〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・ω・)
 `ヽ_っ⌒/⌒c   はいはいユフィネリネタは全部私の自演ですよ〜
    ⌒ ⌒


202 :名無しさん@ピンキー:2007/06/29(金) 02:35:51 ID:vQuQzJX7
最早収集不能。

203 :名無しさん@ピンキー:2007/06/29(金) 12:33:46 ID:w0qgN4gZ
ただの雑談が何故自演になるのか分からんのだが。

204 :名無しさん@ピンキー:2007/06/29(金) 12:46:35 ID:TOQddQw7
ただきもいとか自演とかって言いたいだけだろ
ほっとこうぜ

205 :名無しさん@ピンキー:2007/06/29(金) 16:25:23 ID:EGBLhE3F
07/02付アニメ週間(集計期間:06/18〜06/24・累計は割愛します)
*1(*2) 25,917 らき☆すた1 初回限定版 06/22
*2(*3) 25,511 コードギアス 反逆のルルーシュ volume 06 06/22
*3(*5) 17,791 ガンダムSEED&SEED DESTINYファンディスク SEED SUPERNOVA er 06/22
*4(10) 10,602 モンスター・ハウス デラックス・コレクターズ・エディション 06/20
*5(16) テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Semifinal Vol.1 06/22
**(17) *6,544
*6(18) 一騎当千DragonDestiny 第壱巻 06/22
**(19) *6,174
*7(26) ∀ガンダム MEMORIAL BOX II 06/22
〜〜ここまで総合30位以内〜〜
*8 ピカチュウのわんぱくアイランド 06/22
*9 sola color.I〈初回限定生産〉 06/22
10 シュレック3公開記念 シュレック&シュレック2 今だけ2枚で2,990円(税込)!【期間限定】 06/15


ギアスおしかったねwww

206 :名無しさん@ピンキー:2007/06/29(金) 17:45:24 ID:fEyyeX+s
らきすたってあの変なOPの奴か
そこまで人気あるんかいな

207 :名無しさん@ピンキー:2007/06/29(金) 19:57:44 ID:zA3jGWLq
ナイトメアオブナナリーを見て思った…。
ギアスキャラの中でナナリーが一番業が深いんじゃないかと…

「う…う…バカよ私は!
こんな脚で、ここに来たって何も出来やしない!
お兄様を助けることなんて出来ないのに!
お母様と躰の自由を奪ってもまだ飽き足りないって言うの!?
返して!
私の大事なお兄様を返してようぅぅぅ!」


208 :名無しさん@ピンキー:2007/06/29(金) 21:26:28 ID:rlaIeEHK
自演しつこくてウザスw























































秋田

209 :名無しさん@ピンキー:2007/06/30(土) 01:27:20 ID:TlGfzFWg
>208
うっかりビックリした秋田出身のオレw

210 :名無しさん@ピンキー:2007/06/30(土) 13:18:13 ID:iHrRV3Cu
>>207
あんなマンガ真に受けて角川はじめ二次産業にケツのアナの毛の毛根に至るまでむしりとられてるる二次若葉マーク君哀れwwwwwwwwwwwwwww

211 :名無しさん@ピンキー:2007/07/01(日) 01:09:37 ID:WKYhFgdw

             -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
             / /" `ヽ ヽ  \
         //, '/     ヽハ  、 ヽ    結構きてるから、今度こそお休みにょろ
         〃 {_{       リ| l.│ i|
         レ!小lノ    `ヽ 从 |、i|
          ヽ|l ●   ●  | .|ノ│ 
            |ヘ⊃ 、_,、_,⊂⊃j  | , |   
          | /⌒l,、 __, イァト |/ |  
.          | /  /::|三/:://  ヽ |
          | |  l ヾ∨:::/ ヒ::::彡, |




212 :名無しさん@ピンキー:2007/07/01(日) 01:44:00 ID:NAmMep8T
>>207
作者はナナリーのしゃべり方を理解してねーな

213 :名無しさん@ピンキー:2007/07/01(日) 05:12:36 ID:VQnL2jy6
マンガだとマジコ絵が結構好きだな。女性陣が可愛い。ヴィレッタがいないのが悲しいが。

214 :名無しさん@ピンキー:2007/07/01(日) 10:27:04 ID:h/FqSE2M
みんなギアスのどんなマンガが読みたかった?
監督の意向で原作のノリとは違うことが決まってるなら。

215 :名無しさん@ピンキー:2007/07/01(日) 16:00:53 ID:I5zKQfA0
うぃき消えてるけど、鯖のせい?

216 :名無しさん@ピンキー:2007/07/01(日) 18:06:03 ID:pQXLvP/p
規約違反

217 :名無しさん@ピンキー:2007/07/01(日) 22:46:08 ID:KHUVmPWJ
あー見つかったんだ
管理側が発見したのか誰かが通報したのか・・・

218 :名無しさん@ピンキー:2007/07/02(月) 00:11:00 ID:b3UuhmXX
>>214

ユフィ救済エンドだな。あの死に方は鬱すぎた。

219 :名無しさん@ピンキー:2007/07/03(火) 00:47:34 ID:mTsG6eCa
>>212
つーかナナリーのあれは最早めちゃくちゃ過ぎて
ファンから失笑とスルーを買い捲ってるだろ

220 :名無しさん@ピンキー:2007/07/03(火) 11:01:49 ID:M5ULpgVT
いくらメディア展開で作風違わせるっていってもなぁ・・・。

まったく雰囲気残してない上にヘタクソじゃホント何のためにやったのやら。
こんなんじゃ思考の止まったアフォガキしか買わない。

221 :名無しさん@ピンキー:2007/07/03(火) 15:53:51 ID:fjXKM55/
保管庫消えたのか
んじゃコルダのトコのとかも余裕で違反だなw

222 :名無しさん@ピンキー:2007/07/04(水) 18:36:14 ID:eNpp2Xkd
>>207
これナナリーの台詞なん?
いくらパラレルでも違いすぎなんじゃ・・・

223 :名無しさん@ピンキー:2007/07/04(水) 19:25:24 ID:CraJ7Tgg
原作で激昂した描写なんてないのによく判断できるね

224 :名無しさん@ピンキー:2007/07/04(水) 19:33:43 ID:IFtsDZYs
>>222
>>219

つーか車椅子で目も見えないのに
いつの間にか家からメチャ遠くまで自力で来てるし

225 :名無しさん@ピンキー:2007/07/04(水) 21:48:24 ID:aa0iFR1c
たくまに描かせる時点でどうかしてる

226 :名無しさん@ピンキー:2007/07/07(土) 02:03:30 ID:G+kZgU6b
ルルCC希望

ツンデレ×ツンデレ

227 :名無しさん@ピンキー:2007/07/08(日) 04:37:38 ID:hPFSnduh
シュナイゼルお兄様にガッツリ喰われる妹君萌え。コゥでもユフィでも。

228 :名無しさん@ピンキー:2007/07/08(日) 23:16:14 ID:k8MAEjWl
コーネリア祭はまだか

229 :名無しさん@ピンキー:2007/07/10(火) 01:12:08 ID:NTsFDsuG
誰か過去ログ持ってない?

230 :名無しさん@ピンキー:2007/07/12(木) 22:44:11 ID:e1OeUrlF
http://com-nika.osask.jp/bbs/bbs.php?http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1170507683/
ほいさ、スレ3だけどうぞ

231 :名無しさん@ピンキー:2007/07/13(金) 01:02:24 ID:FfonOB6Z
とあるスレで、クロヴィス殿下(当時17歳)がマリアンヌ皇妃にハァハァしていた
という仮説が出ていたが、ネタとして結構逝けるのではないかと

232 :名無しさん@ピンキー:2007/07/14(土) 07:37:09 ID:+tcqyBkH
ルルシャリ前提のミレシャリとかどうだろ?
ルルーシュと付き合う事になったシャーリーが
ミレイ会長にルルとのセックスに備えて手ほどきを受ける…みたいな

233 :名無しさん@ピンキー:2007/07/15(日) 01:28:55 ID:5VgByHv3
wikiおかしくね?

234 :名無しさん@ピンキー:2007/07/15(日) 01:29:25 ID:5VgByHv3
って消されたのか

235 :名無しさん@ピンキー:2007/07/15(日) 01:40:43 ID:Z8aaF2uS
案出すだけじゃなくて自分で書けや。

236 :名無しさん@ピンキー:2007/07/15(日) 20:34:37 ID:GETITulI
過疎あげ

237 :名無しさん@ピンキー:2007/07/16(月) 13:16:33 ID:CLepDpq4
これだろ?!
http://jggj.net/fbi/
http://jggj.net/7878/
http://jggj.net/papapan/

238 :名無しさん@ピンキー:2007/07/16(月) 16:02:37 ID:LWmA6D0R
ss保管場所って他に無いの?
一部の作品しか読めないんだけど

239 :名無しさん@ピンキー:2007/07/16(月) 16:47:19 ID:K8czBPGt
最近はwikiですら誰も更新しなかったところを見ると
このスレ住人の中に保管庫を管理できる人間はいないだろうな。

俺は自分が気に入ったのだけ保存しているから別に保管庫必要だと思わない。

240 :名無しさん@ピンキー:2007/07/16(月) 19:18:15 ID:M1Zeo4w4
まあ誰かがやるだろう、でやらないだろうしな

241 :名無しさん@ピンキー:2007/07/18(水) 08:48:29 ID:PYK7iSQQ
最終話の日にち発表だな

242 :名無しさん@ピンキー:2007/07/18(水) 17:58:59 ID:d5/ceArK
10月の第二期の件について

243 :名無しさん@ピンキー:2007/07/20(金) 04:09:21 ID:QznGaC2/
誤報だった件について

244 :名無しさん@ピンキー:2007/07/20(金) 07:27:25 ID:KqBJdBSE
>>243

kwsk
TVstation側の早とちりかなんか?

245 :名無しさん@ピンキー:2007/07/20(金) 16:19:04 ID:MerzdXkh
>>244
公式ブログ見てみな

246 :名無しさん@ピンキー:2007/07/20(金) 21:07:30 ID:KqBJdBSE
>>245
ありがd
ちょっと期待してたのに残念
まだ発表形態未定ってのは気にかかるな

247 :名無しさん@ピンキー:2007/07/22(日) 17:31:19 ID:ar61kMpI
プレミアあげ

248 :名無しさん@ピンキー:2007/07/26(木) 02:43:37 ID:JWmMMC6A
保管庫のいっぱいあったほうが、ページ消えてる・・・

249 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 03:29:40 ID:s+TI/B1Q
いいとこで終わるなぁ・・・

同人もネタ満載だし

250 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 03:34:00 ID:6W88PWvC
それを思うと嬉しいわけだが。
純粋に見てたから、角川がむかついてきた

251 :名無しさん@そうだ選挙に行こう :2007/07/29(日) 09:17:32 ID:/M25wPeJ
暴徒に犯されてるうちにヴィレッタ覚醒
全員へし折って局部を包丁で切り落とし「イレブン、気持ち悪い」でアッシュフォード学園へ・・てなエログロは描きそう

252 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 15:04:45 ID:hgzibZAQ
井上が痛いなぁ・・・

男はあんま死なんのに・・・

253 :名無しさん@ピンキー:2007/07/30(月) 02:51:10 ID:hoCKEMGu
エロパロ保管庫に保管委託はだめなん?

254 :名無しさん@ピンキー:2007/07/30(月) 18:37:30 ID:ydvsiVpy
ナナリーV.V.に誘拐され、コーネリア瀕死、オレンジC.C.と一緒に海の中

255 :名無しさん@ピンキー:2007/07/30(月) 19:29:02 ID:vrEyBOLP
コーネリア気絶しただけで品詞ではないとおもわれ

256 :名無しさん@ピンキー:2007/07/30(月) 19:31:45 ID:bZrbvo0W
ナナリーはスザクが殺しただろ

銃弾がワープして

257 :名無しさん@ピンキー:2007/07/30(月) 19:34:22 ID:FrgEnHQq
>>256
お前が氏ね

258 :名無しさん@ピンキー:2007/07/30(月) 19:49:42 ID:vrEyBOLP
今日遅ればせながらドラマCD3を聴いた。
ひまわり着物の女が出てきた瞬間。
スザク×CC×ルルーシュが咄嗟に浮かんだ鬼畜w

259 :名無しさん@ピンキー:2007/07/30(月) 19:58:49 ID:c62tBNYB
>>225
然しあの漫画だけだぜ…ナイトメアフレームが出るの…。
マジコ!の漫画はナイトメアフレーム出ないし、
反スザに至っては、ヒーローアクション物に…。

260 :名無しさん@ピンキー:2007/07/30(月) 20:32:12 ID:bZrbvo0W
>>257
ルルーシュ乙

261 :名無しさん@ピンキー:2007/07/30(月) 20:34:05 ID:FSCejeKV
wiki見れなくなってる…
こんなことなら保存しておくべきだった…orz

再掲載を頼むのってやっぱルール違反ですか?(´・ω・`)

262 :名無しさん@ピンキー:2007/07/31(火) 07:40:32 ID:/uK1XEoa
プルコギ・ウザク

「親父を殺したのは不可抗力ニダ。」
「ユフィーが死んだのでナナリーは貰うニダ。」
「俺が全て正しいニダ。ルルーシュは謝罪して殺してやるニダ。」
「世界は俺の思い通りニダー!ウェハハハハ!!」

263 :名無しさん@ピンキー:2007/07/31(火) 21:45:15 ID:tPeBfp44
>>262
ウザかったよねー。

264 :名無しさん@ピンキー:2007/07/31(火) 21:56:16 ID:g6NSapf6
>>263
ルルもルルだったけどな
個人的にはどっちもDQNだと思うけれど責められないといったところか
あの二人はどうもわざと嫌われるように描写されてるらしいけど

265 :名無しさん@ピンキー:2007/08/01(水) 01:28:02 ID:woKJOMV/
>>261
スレ3だけなら>>230
タイトルとか言わなきゃ再うpもできないでしょ。
やさしい住人ないし作者本人がいればありえるかもよ。

266 :名無しさん@ピンキー:2007/08/01(水) 07:42:37 ID:5jmnygJs
ぽっぽスゲーな・・・
どうやったら塗りも線画もあんなにそっくり描けるんだよ・・・

267 :名無しさん@ピンキー:2007/08/04(土) 01:51:33 ID:YV3boIzK
24・25見てルルCとかルルカレとかスザカレとかスザユフィとか
腐女子かよwみたいな組み合わせで妄想中。

放送予定地域全部で放送されたら投下します

268 :名無しさん@ピンキー:2007/08/04(土) 03:41:56 ID:ozmSFyii
お前なんか腐女子誤解してないか?

269 :名無しさん@ピンキー:2007/08/04(土) 07:50:39 ID:HxtPUpKy
職人キタ!!
楽しみにしてるぜ

270 :名無しさん@ピンキー:2007/08/04(土) 09:33:36 ID:IJZEktE+
>>268
たぶん上記以外で、腐かよ、みたいな組み合わせも妄想してるってことじゃね。

271 :名無しさん@ピンキー:2007/08/04(土) 23:03:16 ID:HxtPUpKy
◆y7dTZgYPpk氏の
一番最初のスザユフィSS保存してる奴いない?
あれ好きだったからもう一度見たいんだ

272 :名無しさん@ピンキー:2007/08/05(日) 01:18:32 ID:CLIUz9G0
>>265
ゴメン、図々し過ぎるかと思って
何スレ目か覚えてないんだけど、C.C.が毎晩ルルーシュのをしゃぶってて、「最近股間からピザのにおいが〜」って話なんだけど…
あと何故か>>230が見れないんですが…(´・ω・`)

273 :名無しさん@ピンキー:2007/08/05(日) 01:29:16 ID:8meA19T1
>>271
ラブホへ行く話なら個人用に保存はしてあるけど、ここに再うpするのか?
でも、そんなこと勝手にしていいのかな…
我も我もってなったら収拾がつかなくなりそうだ

274 :名無しさん@ピンキー:2007/08/05(日) 09:40:23 ID:biGK3pfk
>>273
271です
そうだよなここに勝手にうpしたらちょっと問題だよな、ごめん
俺もいい方法が思いつかない
でも保存してる奴がいるってわかって安心したからありがとう

275 :スザク×ニーナ:2007/08/06(月) 06:00:59 ID:VjbtQ0Yw
絶対に需要が無くて、自分もなんで書いたんだかわからないが
書いちゃったので投下しておく。

スザユフィ前提のスザク×ニーナです。
スザクがさわやかに鬼畜です。


 日が落ちて暗くなった生徒会のクラブハウス。
 ルルーシュの住居も兼ねているそこへ、スザクは訪れるところだった。
約束は取り付けていなかったけれど、明日提出の課題があることをスザ
クはすっかりと忘れていて、こんなときに頼れるのは親友のルルーシュ
しかいなかったからだ。
 忘れていたのにも理由がある。今日は恋人であるユーフェミアと久しぶ
りに二人きりで会える時間があり、それについていろいろと考えていたか
らで―――要は色惚けていただけなのであるが。
 けれどアポ無しで訪れた為かルルーシュは留守にしていた。こんな遅く
にどこへ出掛けているのかと、課題を写させて貰えないことも相まって、
心配どころか少し憤慨した。
 しかしそんなことを考えたところで、この真っ白なノートが埋まるわけで
もない。学生寮に住んでいるリヴァルにでも写させて貰おうか、とクラブ
ハウス内を移動していた時に、生徒会室の方から物音が聞こえた。よう
な気がした。
 もともと耳は良い方で、軍人としての訓練もあり物音や気配などにスザ
クは敏感だ。最初は生徒会の誰かが残っているのかと思ったけれど、考
えてみれば外から見たときにその部屋の灯りは点いていなかった。だか
ら物音イコール侵入者と考えたのだ。
「……ぁっ」
 そっと音を忍ばせて、スザクは生徒会室に近付いた。そこに住んでいる
アーサーがなのかいたずらをした音なのかとも途中浮かんだが、今聞こ
えてきたのは紛れもなく人の声。しかも、それは。
「ユーフェミア、さま……ぁ」
 布地の擦る音と僅かに響く濡れた音。明らかに色付いた声で呟かれた
名前は、スザクの恋人であるユーフェミアの名前。呼んだ人物は……
ニーナだ。

276 :スザク×ニーナ:2007/08/06(月) 06:02:18 ID:VjbtQ0Yw
 その事実に暫く固まっていたスザクだが、次第に状況に慣れ、そして良
いことを思いついた。ニーナなら、今スザクが持っているノートだってどう
にでもなるだろうし、いまいち発散しきれなかった欲も満たされるだろう。
 よし、とスザクはそっと生徒会室の扉を開ける。ニーナは行為に夢中に
なっているのか、こちらにはまだ気が付いていない。
 身体を滑り込ませるだけの隙間を作ってスザクは部屋に入った。けれど
あと少しで閉まるというところで、扉は無情にも小さく音を立てた。
「だ、誰!?」
 さすがにそれには気付いたらしく、ニーナが叫んだ。窓に近い方にいる
彼女より、扉の近くにいるスザクの場所の方が暗く顔は見えないらしい。
 出来れば身体の自由を奪うまでは気付かれたくなかったのだが、ここ
で顔を見られても困るのはニーナの方だ。スザクはそう思って彼女に近
付いていった。
「こんばんは。ニーナ」
「す、スザクくん……!?」
 普段と同じように声を掛けてくるスザクに、ニーナは動けない。ただ、誰
かと認識しただけだ。
「ああ、これこないだの式典の記事だね」
 仄明るい月明かりで、机の上に乗った雑誌が見えた。写真は紛れもなく、
ユーフェミアのもの。
「あ! ち、違うの、これは!」
 自分のしていたことを思い出したのか、ニーナは捲れたスカートの裾を直
し、雑誌も隠そうとした。けれどスザクはそれを許さない。けっして乱暴な動
作でなく伸ばされたニーナの手を掴んで机の上に押し付ける。
「痛……っ」
「なにが違うの? ユフィでこんなことして」
 わざと愛称で呼んでやると、ニーナの顔が歪むのがわかった。掴んだ指
先はぬるりとしたもので濡れている。
「これは立派な不敬罪だよ」
「ユーフェミア様には言わないでっ!!」
 スザクはユーフェミアの騎士。しかも恋人だというのは、口にしないまでも
皆知っている公然の秘密だ。
「お願い! ユーフェミア様には……!」
 スザクは持っていたノートを机の上に放り出し、両手でニーナを机の上に
押し付けた。

277 :スザク×ニーナ:2007/08/06(月) 06:03:17 ID:VjbtQ0Yw
「きゃ!」
「お願いするには、相応の交換条件が必要だと思わない?」
 にっこりとスザクが笑ってみせると、ニーナは怯えたように身体を固くした。
こんなときだというのに、いつもと同じ人好きのする笑みを浮かべたスザクに
戸惑っている。
「は、離して……」
「黙ってて欲しいんだよね?」
 ニーナの両手を頭の上で纏めて片手で押さえ付ける。空いた右手でスザ
クは乱れたままのニーナのスカートの中を探り出す。
「いやぁっ! 触らないでぇっ」
「大きな声出すと、誰か来ちゃうよ」
 離れているとはいえ、ここにはナナリーと咲世子が住んでいる。あの二人
なら、スザクはどんなごまかしも出来ると自信を持っていた。
「困るのはどっちだろうね?」
「ゃ…触らないでイレヴン……っ」
 スザクの脅しにびくりと身体を竦ませたが、声が小さくなっただけで抵抗は
治まらない。そして言われた蔑称にスザクの指の動きは止まった。
「ふうん。ニーナってそういうこと言うんだ。ユフィが悲しむよ」
 ユーフェミアがブリタニア人と日本人の格差に憂いている、というのは少な
からず世間に漏れ出ている事実である。ユーフェミアに懸想しているニーナ
が知らないはずもない。
「ち、違うの……っ」
 ユーフェミアの名前を出すたびに、ニーナの混乱と動揺は深くなる。思い
通りに落ちてくる感覚に、スザクは楽しくてたまらなかった。
「ユフィはね、そんな差別はしないよ。さっきも僕のここで気持ちよさそうにし
てたよ」
 ほら、とスザクはユーフェミアとの情事を思い出して、ニーナの太股に自身
の股間を押し付けた。
「そ、んな……」
 懸想しているユーフェミアが、ニーナの毛嫌いしているイレヴンと寝ている
事実を知って、力が抜けたのか抵抗が止む。
「いつも美味しそうに頬張ってくれるんだ、ユフィは」
 もう逃げもしないだろうと、スザクは押さえ付けていたニーナの手を離して、
自分のズボンのベルトに手を掛けた。半分勃ち上がったそれを出してやると、
ニーナの視線だけがそちらに動く。
「ほら、シャワー浴びてないからユフィのでまだ濡れてる」
 会える時間ぎりぎりまで身体を重ねていて、そこから直接クラブハウスにや
ってきたからそんな時間は無かった。それがまさか利に動くとは思いもしなか
った。
「ユーフェミア様の……?」
「そう。舐めたい?」
 根本の部分にはユーフェミアの愛液がこびりついたままだ。淫猥に光るそれ
を指ですくい取って、ニーナの口元に運んでやると、彼女はなんの躊躇もなく
指を銜えた。
「美味しい……ユーフェミア様……」
 ニーナはうっとりとした表情で呟くと、机から身体を起こしてスザクのペニス
にしゃぶりつく。

278 :スザク×ニーナ:2007/08/06(月) 06:04:28 ID:VjbtQ0Yw
途中ですまんがこれで終わりです。
ここまで書いたら気が済んだ。
お粗末でした。

279 :名無しさん@ピンキー:2007/08/06(月) 07:31:30 ID:Rx01WnLp
www
良作でした、スザクめ。さわやかな顔で!
まぁ、途中で終わるのがもったいない気がしますが、満足しちゃったんなら仕方ないですね〜。

280 :名無しさん@ピンキー:2007/08/06(月) 10:06:09 ID:1FXFnBrh
>>278だがちょっと待って欲しい、不完全燃焼は良くない、
最後まで書いてみてはどうだろうか、期待しながら乙である

281 :名無しさん@ピンキー:2007/08/06(月) 21:59:40 ID:fTMgLEy0
>>278
ぶっちゃけ、俺のこの股間をどうしてくれる!!と。

いや、ぐっじょぶ

282 :名無しさん@ピンキー:2007/08/07(火) 00:49:49 ID:R4rHcKqX
GJ!
やっぱしスザクには爽やか変態が似合いますな( ´∀`)


283 :ニーナ×スザク:2007/08/07(火) 09:44:07 ID:QKUPdWhh
行き場のない俺のちんこのために勝手に続き


 オスとメス、複合二層のフェロモンスメルにニーナの顔は紅潮を増し、口と舌の動きのテンションが上がる。
 彼女の左手はホーデンの下の睾丸を揉みつつ、その右手は自分の火照る股間へと伸びた。
(これが・・・・・これがユーフェミア様のおま○この味・・・・・・)
 憎いイレブンのペニスにまぶされた女神のネクターを舌でこそげながらニーナは湿ったショーツの奥に白い指をこじいれ、荒々しく玩弄する。
 決して触れうることはできないと思っていた部分を間接的にとはいえ味わう官能に、ニーナの興奮は高まるばかりだった。
「フェラしながら手マ○コかい。それより、ユーフェミアを悦ばせてやったこいつを君の身体で直接味わいたくないか?」
(ええっ?!)
 口腔に熱く脈動するものを感じながらニーナは驚愕する。
 だがすぐにそれがもたらすであろう法悦を考え、恍惚とした。
(これを入れられる・・・・名誉ブリタニアとはいえ、イレブンのスザクなんかに・・・・)
 しかし、それは同時にユーフェミアと同列の存在になるということでもあった。
 イレブンではあっても、スザクはユーフェミアの“愛”を媒介する、蜂のような存在に過ぎない。
 逆に彼を受け入れることで皇女との愛が結実するのだと思うと、ニーナはもう迷わなかった。
「いいわ・・・・・・ユーフェミア様を貫いたその槍で、わたしのオマ○コも犯して!!」
「くくく・・・・」
 机の上に上半身を伏せ、欲情のままに秘所をむき出しにして叫ぶ少女を見て冷笑を漏らすとスザクは己の猛ったものを誇らしげに見つめる。
 そして羞恥をはるかに上回る興奮に胸を震わせているニーナの中心を、一気に貫いた。
「あううっ!!」
「思ったより簡単に呑み込んだね。たっぷり濡れてたのもあるけど、膜を自分で破ってたようだね」
「そ、それはぁ・・・・・っ!」
 ユーフェミアを想うあまり暴走した指で破瓜したことをずばりと見抜かれ、ニーナは恥辱に悶える。
 だが若い性の奔流に晒され続けていた少女の肉体は、やがてクリトリスによるものとは違う快感に目覚め始めていた。
「ハァッ、ハアッ、・・・・・・・ああっ! なにかくるっ?! きちゃううっ!?」
「ふふ、頭のいい女は淫乱って本当だね。初めて犯されて、こんなに感じてるなんて」
「ち、違うのぉっ、ユーフェミア様がコレで、コレでされてたから・・・・・・っ!!」
(あぁ・・・・ユーフェミア殿下もスザクに、こんな風に啼かされたのっ?! 気持ちよくってたまらなくなって、自分から腰を動かしてしまったの!?) 
 こらえきれない悦びに啜り泣きながらニーナは腰に激しいツイストを加え、スザクの強烈なピストンを受け入れる。
 脳をかき回すような快感にニーナは淫らすぎる喘ぎ声を上げ、愛蜜をとめどなく滴らせた。
「ああユーフェミア様っ! あなたをイかせたチ○ポでわたしも・・・・イくぅっ! イきますぅっっ!!」
「くっ! 受け取れニーナ、これがユーフェミアの騎士の力だ!!」
「あああーーーーーーーーっ!!!!」
 細い肢体をガクガクと揺らし、白皙だった顔を淫らな牝そのものにしてニーナはのけ反る。
 そして彼女は身体の奥にユーフェミアの温もりを受け止め、床に崩れ落ちたのだった。
「・・・・困るなニーナ、まだこれからだっていうのに」
「もうダメ・・・・スザクお願い、これ以上は・・・・」
「次はユフィとアナルセックスしたいと思ってるんだ。その実験台になってくれないか」
「え・・・・・」
 さわやかに笑いながらそう持ちかける少年に目を見開きつつ、ニーナは考える。
(アナルセックス・・・・・それをわたしが、ユーフェミアのために・・・・・・)
 敬仰し愛する殿下の役に立てる。その思いだけでニーナを奮い立たせるには充分だった。
「いいわ。わたしのお尻の処女も・・・・・・捧げるわ」
(スザク、あなたにじゃない・・・・・ユーフェミア様によ・・・・)
 唾で濡らした指にアヌスを犯されつつ少女は自身の女神を思い浮かべて陶然とする。
 そして荒々しいペニスに狭隘な穴を拡げられながら、ニーナは夢幻の中で優しく微笑むユーフェミアの胸に抱かれたのだった。

−了−
 

284 :名無しさん@ピンキー:2007/08/07(火) 14:13:57 ID:xy5zRI+5
ちょ!おいぃ最後まで書けよ!
でもGJ!

285 :名無しさん@ピンキー:2007/08/07(火) 14:21:34 ID:9Wb6nPY0
>>283
すげえwwwwwwww

286 :名無しさん@ピンキー:2007/08/07(火) 14:51:38 ID:czB3ekg/
蜂のあたりの描写がニーナらしくていいなと思った!GJ!

287 :名無しさん@ピンキー:2007/08/07(火) 15:25:57 ID:cqQLE9PK
乙www
欲を言えば続きなら口調統一してくれればもっとよかったな
でもGJ

288 :名無しさん@ピンキー:2007/08/08(水) 01:51:49 ID:oUtyVDH/
頼むからスザネリも書いてくれ
ユフィ萌えは二ーナだけでは無い

289 :名無しさん@ピンキー:2007/08/09(木) 11:19:44 ID:Pk134Nt+
妹の男で処女奪われるネリ様はエロ過ぎるから不可

290 :名無しさん@ピンキー:2007/08/09(木) 19:51:27 ID:E9ngrVOK
妹も混ざれば無問題

291 :名無しさん@ピンキー:2007/08/12(日) 20:05:59 ID:bsnR9lHt
hosyu

292 :名無しさん@ピンキー:2007/08/14(火) 20:06:27 ID:SVuCcTyd
VVナナリーが読んでみたい

293 :名無しさん@ピンキー:2007/08/15(水) 23:02:04 ID:i5ckrjnu
お〜い、誰もいないのかー!

294 :名無しさん@ピンキー:2007/08/16(木) 00:33:56 ID:Y5yj/V7o
保管庫が消えてた(´・ω・`)

295 :名無しさん@ピンキー:2007/08/18(土) 22:53:54 ID:XSvXfnIJ
保守

296 :名無しさん@ピンキー:2007/08/19(日) 19:52:33 ID:NIJcvCbM
保管庫のSS保存してなかったのは失敗だったか。

297 :名無しさん@ピンキー:2007/08/19(日) 21:13:13 ID:zUnOZNgj
>>296
保管庫は所詮他人任せだからいつ無くなるかなんてわからない。
また読みたいと思うSSに出会えた時は、自分で保存しておくのがいいぞ。
何度も読み返したい話ってそうそう出会えるものではない。

298 :名無しさん@ピンキー:2007/08/21(火) 07:33:52 ID:2YVAnx8P
ユフィ専用ぴんくスレの者ですが
◆y7dTZgYPpk氏とぱりぱりの人のスザユフィSSを
向こうのスレに載せてもいいでしょうか?
作者さんいたら返事ください


299 :名無しさん@ピンキー:2007/08/22(水) 03:36:42 ID:ImK5yDGY
>>298
久しぶりに覗きにきたら呼びかけられててびっくりしたw
ぱりぱりの者です、当時はありがとうございました!
色々と恥ずかしいですが転載は全然OKです(^ω^)
ユフィぴんくスレ賑わうといいですね、またお邪魔します。

ぱりぱりの続き、書いてるのでまた完成したら
こちらに投下させて頂ければと思います。
こちらも賑わいますように!

300 :名無しさん@ピンキー:2007/08/22(水) 12:25:50 ID:U3l/i3MD
>>299
298です
呼びかけに答えてくれてありがとうございました
さっそく転載させていただきますた
ユフィ関連のエロSS思いついたらぜひ向こうにもお越しください
ぱりぱりの続きも全力で楽しみにしてます

301 :名無しさん@ピンキー:2007/08/22(水) 12:39:58 ID:9rNDNWKq
横から失礼します。
ユフィ専用ぴんくスレって何処にあるのか教えてもらえませんか?
検索しても出てこないのですが…

302 :名無しさん@ピンキー:2007/08/22(水) 23:16:02 ID:yQI0+M8O
検索して出てこない=そんなスレない

>>301の住む次元には存在しないんだよ、きっと

303 :名無しさん@ピンキー:2007/08/22(水) 23:56:22 ID:M2dRUYe4
>>301
普通に検索したら見つかった
自力でガンバレ〜
関連スレをまわってみるのもいいかもな

304 :301:2007/08/23(木) 12:33:46 ID:kIz9A8m8
お二方のお陰でみつかりました。
ありがとー

305 :名無しさん@ピンキー:2007/08/23(木) 22:55:44 ID:aX3T2XHj
302と303の発言で分かるのか?w

306 :名無しさん@ピンキー:2007/08/24(金) 00:05:09 ID:Nu8V2t5C
303はかなり親切なヒントだと思うぞ

307 :名無しさん@ピンキー:2007/08/24(金) 08:59:52 ID:SOmoEVFl
キャラサロン板で黒百合で検索すりゃ一発

308 :名無しさん@ピンキー:2007/08/24(金) 23:18:40 ID:7l3Sn2E6
>>304
私様のありがたい説明で発見できたようでよかったよかった。
…っておかしいなあ、>>304の次元にないんだと教えてあげたはずが…

というわけでスレ見つけた>>304、ネリユフィのエロ投下とか頼むよ

309 :名無しさん@ピンキー:2007/08/27(月) 03:36:14 ID:hv/0JA80
ttp://rainbow.sakuratan.com/data/img/rainbow52469.jpg

詳細知ってるひといないかなあ

310 :名無しさん@ピンキー:2007/08/27(月) 05:22:25 ID:hA9J+gcA
その人のHPちょっと前から消えてるんだが、どっかに移転してやってるのかな

311 :名無しさん@ピンキー:2007/08/27(月) 14:05:16 ID:sbUJLqDm
続編製作中期待age

312 :名無しさん@ピンキー:2007/08/30(木) 08:08:49 ID:hn1W/11y
ほしゅ

313 :名無しさん@ピンキー:2007/08/31(金) 00:50:58 ID:ErCqSsdv
ルルーシュ×シャーリー書いてるんですが需要あります?
新人ですが

314 :名無しさん@ピンキー:2007/08/31(金) 00:57:29 ID:HhxvDU/i
>>313
需要ありまくり

315 :名無しさん@ピンキー:2007/08/31(金) 02:29:14 ID:18cZmGTt
あるある
待ってるよ!

316 :名無しさん@ピンキー:2007/08/31(金) 09:12:42 ID:lriI698e
wktk

317 :名無しさん@ピンキー:2007/08/31(金) 18:53:51 ID:WcuXWClY
超期待!!11


しかし……過疎だねぇ

318 :名無しさん@ピンキー:2007/08/31(金) 21:24:26 ID:AWEC+T2e
全力をあげて奴らを支援するんだ!

319 :313:2007/09/02(日) 00:09:52 ID:qgAxle/3
ID変わりましたが>>313です
それではこれからルルーシュ×シャーリーを投下します

注意点
・かなり甘め
・見る人によるけど、エロは薄味かもしれない
・シャーリー処女なんで痛がります
・所々矛盾があってもキニシナイ!

あんまり期待せずにご覧ください
今日は前半だけです、ごめんなさい

320 :ルルーシュ×シャーリー:プロローグ:2007/09/02(日) 00:12:29 ID:qgAxle/3
「それじゃ、失礼します」
少しばかり鼻にかかったような声を出すスザク。
その声を聞いて、青い髪をした優しそうな女性―――セシルが眉をひそめた。
「あら、スザクくんてば。風邪かしら?」
「え・・・・声、変ですかね?」
そう言って鼻を啜るスザクを手で制して、セシルはもう、と溜息をつく。
「変よ。気をつけなきゃ駄目よ」
「すみません、セシルさん」
「あれぇ、スザクくん、風邪かぁい?」
からからー、と回転椅子を滑らせて、ロイドは能天気な声を出す。
スザクは、はあ、とすまなそうに言った。
「すみません、体調管理が出来ていなくて」
「いやいやぁ〜、丁度よかったんだよ。通販で買ったいい風邪薬があるんだ・・・って、あれ、どこいったかな・・・・・ああ、あったあった」
がちゃがちゃと机の上をかき混ぜて、ロイドは1つ、薬品の小瓶を取り出した。
日本語ででかでかと、「風邪薬」と書いてある。
ありがとうございます、と頭を下げつつそれを受け取り、見てみると、シロップタイプの薬らしかった。
透明な瓶の中に、とろりとした液体が入っている。
「買ったはいいけど使わなくてねぇ、よかったらあげるよぉ」
「また変なところで買ったんですか?」 セシルが呆れたようにそう言うと、ロイドはいやいやぁ、と首を振った。
「ま、大丈夫大丈夫」
「ありがとうございます。使ってみますね」
「無理して使わなくていいのよ?」
「いえ。―――それでは、失礼します」
そう言ってスザクは帰路についたのだが。
軽い風邪と疲れでへとへとになり、スザクは帰るなり、ベッドに倒れこんで寝てしまった。
従ってその風邪薬は、使われないまま、翌日彼の学生鞄の中に潜むこととなった・・・・

321 :ルルーシュ×シャーリー:1:2007/09/02(日) 00:14:28 ID:qgAxle/3
そして、その次の日。
ルルーシュがいつもどおり、放課後に生徒会室に行くと、そこには見慣れない大きなソファがあった。
そして、横には満足そうにそれを眺めるミレイ。
ルルーシュは「また何かやったのか」と思いつつも、ミレイに尋ねた。
「会長、このソファは何ですか?」
「おっ、ルルちゃんじゃないの。――――コレね、この前中古で買ったのよ。ベッドみたいでしょ」
「確かにそうですけど」
どこか古臭いそのソファは、この生徒会室に似合わない雰囲気をかもし出している。
まあ、それを正面切って言う必要もない気がして、ルルーシュはさっさと机に鞄を置いた。
「あら、リアクション少ないわね。もうちょっと感想ないの?」
「一晩止まれる位の大きさはありますね。ちょうどそこに前のカーテンもあるし、仮眠には最適じゃないんですか?」
「・・・・あんたにリアクション求めるんじゃなかったわね。・・・まあいいわ、じゃ、あとよろしく!」
鞄を片手に、ミレイはさっさと部屋を出て行こうとする。
「帰るんですか?」
「そ。ちょ〜っと用事がね」
自動ドアを足早に潜り抜けて、ミレイは姿を消す。
ふー、とルルーシュは息を吐いた。が、またミレイが戻って来る。
「ああそうそう、今日はリヴァルもニーナもカレンさんも来ないらしいわ」
「はあ」
「だから、スザクくんとシャーリーが来たら、今日は活動なしって言っておいてねっ」
「わかりました」
それだけ言って、今度こそ本当にミレイは姿を消した。

322 :ルルーシュ×シャーリー:2:2007/09/02(日) 00:16:00 ID:qgAxle/3
生徒会室が静寂に包まれて、ルルーシュは再び、ふうと溜息をついた。
別段何もする事が無い。あとは、スザクとシャーリーを待つだけだ。
――――退屈だ。
退屈が一番なのかもしれないが。
「・・・・久しぶりに暇だな」
今日は、ゼロとしての活動もしないつもりでいる。
―――――今日は帰ったら、ナナリーと鶴でも折るか・・・・・
そんなことを考えて、ルルーシュは椅子に腰掛けたまま、背伸びをした。
と、その時、再びドアが開く。
「あれ、ルルーシュ、今日はみんないないの?」
「スザクか。・・・・ああ、今日は活動はなしだ」
「そうなんだ。それじゃ、僕ももう行こうかな。―――って、あれ。こんなソファあったっけ?」
「ああ、それな。会長が買ったんだそうだ」
「ふうん」
スザクがソファに近づくと、その時、急にアーサーが走り出した。
スザクの足元を掠める。その所為で、スザクは大きくよろけた。
「うわ!!―――――った!」
「スザク?・・・・何やってるんだ」
大きくその場に尻餅をついたスザクを見て、ルルーシュは立ち上がる。
彼が持っていた鞄の中身は無残にばら撒かれていた。
「いてて・・・アーサー、こら!」
スザクがアーサーに向かって怒鳴ると、アーサーは驚き身を竦めた後、自動ドアを潜り抜けて行ってしまった。

323 :ルルーシュ×シャーリー:3:2007/09/02(日) 00:17:38 ID:qgAxle/3
まあ、直ぐに戻って来るだろう。
ルルーシュはさして心配もせずに、スザクの鞄の中身を元に戻して、彼に渡した。
「ほら。・・・・全く、お前、それでも軍人なのか?」
「うるさいなー。―――って、もう時間だ!行かなくちゃ!!じゃあねルルーシュ!」
「ああ。転ぶなよ」
プシューと、自動ドアが閉まる。
再び生徒会室は静寂に包まれて、ルルーシュはもう一度席に戻ろうとした――が。
「?」
こつん、と足元に何かあたり、見てみる。
そこには小さな瓶があった。
拾い上げてみると、「風邪薬」となぜか日本語で書いてあった。
――――スザクのだろうな。
広い損ねたのだろう。ルルーシュは少しばかり責任を感じて、それを無造作に、机の上に置いた。
明日返せばいいか・・・・・と軽く考えていた。
しかしそれが彼の命運を決めることを、まだ彼は、知る芳もなかったのである・・・・。

324 :ルルーシュ×シャーリー:4:2007/09/02(日) 00:18:50 ID:qgAxle/3
それから数秒後。
慌ただしく駆けてくる足音が廊下から響いて、やがてドアが再び開いた。
「遅れました―――!!・・・・って、あれ?ルルだけ?」
「ああ、今日は活動は無しだ」
「えー、そうなの?走ってきたのになぁ・・・」
そう言うなり、シャーリーは軽くこほっと咳き込んだ。
ルルーシュが気付き、眉をひそめる。
「風邪か?」
「ん〜・・・・かな?――――あれ、ルル、これ何?」
シャーリーが、机の上の小瓶に目を留める。
「ああ、スザクの忘れ物だ。風邪薬らしいが」
「へぇ・・・・あ、裏によく効くって書いてある。・・・ねね、これちょっと貰っちゃ駄目かな?」
裏の注釈はブリタニア語で書いてあるらしい。ルルーシュは少しばかり違和感を感じたが、
「・・・どうだかな。まあ、貰ってもあいつは怒らないだろうが」
シャーリーはううん、と少し唸ってから、
「・・・・明日、次の大会の選抜なのよね・・・・ちょっとだけ、一口だけ貰ってもいいかなぁ、ルル?」
「俺に聞くな。・・・・・・まぁ、いいんじゃないか?一口なら。味見程度にな」
「やた!―――それじゃ、ちびっとだけ」
瓶の蓋を開けて、シャーリーはちょろっとだけ液体を口に含んだ。
甘い匂いが口中に広がる。
砂糖水みたいだ、と思った。

325 :ルルーシュ×シャーリー:5:2007/09/02(日) 00:20:33 ID:qgAxle/3
ことん、と小瓶を机に戻して、ふー、と息をつく。
「・・・・何か、美味しい風邪薬だなぁ」
「風邪薬なのにか?」
「うん。なんか凄く甘かったよ」
シャーリーのその言葉に、また違和感を覚えて、ルルーシュはその小瓶を手に取る。
そして、そのラベルをまじまじと眺めた。
『風邪薬』と書いてあるラベルだ。何の変哲も無い・・・が、それがはがれそうになっていた。
――――!?
それを見て、ルルーシュはしたたかに驚いた。
はがれそうになっているのは大して問題ではない。
問題なのは、その下に、更に別のラベルが張ってあることだった。
―――――嫌な予感がする。
ルルーシュは心の中でスザクに詫びを入れながら、べりっとラベルをはがした。
「・・・・・・・!!!な・・・・・・!!」
その下のラベルには、こうあった。
普通生活してたら滅多にお目にはかからない、文字。

『媚薬』、と。 そうあった。

326 :ルルーシュ×シャーリー:6:2007/09/02(日) 00:22:53 ID:qgAxle/3
―――どうしてスザクがこんな物・・・間違えたのか!?って、そうだ!!
「シャーリー、吐き出せ!!」
慌ててシャーリーの方を見る―――が、そこにシャーリーは確認できなかった。
シャーリーは机に手を掛けてうずくまっていた。明らかに様子がおかしい。
「シャーリー、おい!大丈夫か!?」
「ルル・・・・何か変・・・・・あたし・・・・・・・・・」
シャーリーの顔は今までに見たこと無いほど赤く、目は潤んでいた。
間違いなく媚薬が効いているのだろう。ルルーシュは狼狽した。
無意識に一歩下がる。何せ、媚薬を飲んだ人間だ。被害は間違いなく周りの人間に来る。
しかし。
シャーリーが不意に立ち上がり、ルルーシュの腕を掴んだ。
心臓がどきりと跳ね上がる。これは、最悪のケースだとどこかで自分が叫んでいる。
案の定、シャーリーは自分の指を唇に当てながら、いや、指を銜えながら、
「・・・・ルル・・・・・・あたし、・・・・・・変だよ・・・・何か変な気分に・・・・」
と、迫ってきた。
ルルーシュは不覚にも、そんな彼女の様子に魅入ってしまう。
が、そんなことは言ってられない。ルルーシュはもう一歩下がった。
「ルルぅ・・・・あたし・・・・あたしもう・・・」
「シャーリー、待て―――うわっ!!」
ルルーシュは迫ってくるシャーリーをとりあえず避けようと、また後退した。
しかし、あのでかいソファの存在に気付かず、躓いて転んでしまった。
しかもソファに仰向けに、だ。
倒れたルルーシュに、ふらりとシャーリーが近づく。
シャーリーはまっすぐルルーシュの目を見てはいるのだが、どこか夢見心地な瞳だった。
頬はこれでもかと言うほど真っ赤になって、耳まで紅潮は広がっている。
荒い息遣いが、ルルーシュの耳まで届いた。
―――まずい。
シャーリーの飲んだ媚薬がどれだけの効果だか知らないが、ここは流されたらまずい!
ルルーシュはソファのへりに置かれたシャーリーの腕を掴んだ。
このまま力ずくで押し倒・・・・じゃない、押し返せばいい。
しかし、彼の目論見は、見事に粉砕されることとなった。
唇に、柔らかいものが当たった、というのが、最初の認識。
次の認識は、
「んんッ!?ん―――!!?」
口内にシャーリーの舌が入ってきた、というものだった。

327 :ルルーシュ×シャーリー:7:2007/09/02(日) 00:24:14 ID:qgAxle/3
耳が、異様な程に熱い。
頬も、沸騰しているようだ。
普段クールな彼の顔は、これまでに無いほど赤くなっていた。
ルルーシュは抵抗しようと、シャーリーの腕を更に強く掴む――否、掴もう、としたが。
「!?ん・・・・・!!」
なんと、シャーリーの手が、ルルーシュの下半身へと伸び、股間のモノを掴んだ。
片手で自分の身体を支え、片手で一物を弄っている。しかもディープキス中に。
なんとまあ器用なことだが、ルルーシュに感心している暇はない。
「・・・・・はっ、シャー、リ、―――んんッ」
「んぅ・・・・・ルルぅ・・・・んん・・・・」
シャーリーの甘い声と手さばきに、ルルーシュの意志とは反してどんどん元気になってきてしまう。
何せどれだけ大人ぶっていても17歳の童貞坊やなのだ。と、C.Cの声が聞こえた気がした。
――――C.C、で思い出した。そうだ、ギアスを!
快楽に抗おうと瞑っていた眼を開ける。
直ぐ目の前にシャーリーの顔がある・・・・が、よくよく考えれば、キスの最中に目を開けているわけがないではないか。
酸欠と、下からや口内から来る快感で、思考能力までもが衰えてきていた。
――――どうする、どうしたらいい。
誰かの助けを期待したが、会長やリヴァルだったら面白がって逆に帰りそうだし、ニーナだったら叫んで大ごとにしそうだし、スザクが来たとしても赤くなって帰りそうだ。
カレンも恐らく同様だろう。いや、ニーナとスザクを足して2で割ったような反応かもしれない。
それに、逆にこんな所を見られたら立ち直れない気がする。主にシャーリーが。
これは恐らく、彼女の本意ではないのだから。
――――というか、媚薬には見境無く誰かを襲うような効果ってあるのか!?
と、そんなことを考えている間に、ルルーシュの分身はもう衣服を持ち上げるほど立ち上がっていた。
ぷは、とシャーリーがやっとキスをやめてくれる。
「はあっ、はあ・・・・シャーリー、やめてく」
「ルル」
荒い息の合間についた言葉は、シャーリーによって遮断された。
お互いの唾液で光る唇が、ゆっくり、言葉を紡ぐ。

「あたし、ルルが好きだよ」

328 :ルルーシュ×シャーリー:8:2007/09/02(日) 00:25:48 ID:qgAxle/3
「・・・・・は・・・・・」
これは、媚薬の効果?
それとも本心?
悩む反面、素直に嬉しかった。シャーリーに対して悪い印象はないのだから。
むしろ好きなくらいだ。いつも笑っている彼女が。
しかし、突然告白を受けて興奮したためか、あっという間に、ルルーシュの下半身の誇張は勢いを増した。
気を抜けば達してしまいそうだ。
「・・・・っ!!シャ、シャーリー!いきなり何を言い出すんだ・・・・!」
「いきなりじゃないよ。ずっと好きだった・・・・・ずっと、あたし、ルルとキスしたかったし、エッチもしたかったんだよ。大好きなの。・・・ね、ルル」
弄っていたシャーリーの片手が、ルルーシュのズボンのベルトをカチャカチャと外しだす。
「おい、シャーリー!やめ―――」
「ルルは、あたしのこと、嫌い?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え」
「嫌いなら、やめる。ごめんね。・・・・ごめんなさい。あたし・・・変だね・・・・」
赤い頬をしたまま、シャーリーはしゅんと下を向く。
手の動きが止まったが、ルルーシュは何故か素直に喜べなかった。
そんなに自分は、彼女を拒絶したいのか?何故?
こんな状態の彼女を、好きにしていいのかと、思った。
今のシャーリーは変だ。妙に積極的で。
だから、今の彼女は、シャーリーであってシャーリーではない気がする。
ルルーシュのことが好きだと言ったのも、本心なのかどうか。
求めているのも、彼女の意志なのかどうか。
でも。
―――今のシャーリーは・・・・・それを望んでいる。
本心かはどうかわからない―――でも、自分のことを好きだと言ってくれている。僅かでも。
そして、俺も。
ルルーシュはおもむろに上半身を起こして、シャーリーの目を見た。
―――今ならギアスを掛けられる。簡単だ、「やめろ」と言えばいい・・・・・
けれど。
「ルル?」
きょとんと、可愛く首を傾げるシャーリーを見て、ルルーシュは思い切った。

329 :ルルーシュ×シャーリー:9:2007/09/02(日) 00:27:26 ID:qgAxle/3
ぐいっと腕を掴み、強引に唇を重ねる。
1秒、2秒、3秒・・・離す。
わずかの間だけのキスだったが、それがルルーシュの決意表明だった。
シャーリーは瞳を潤ませて、更に頬を赤く染めている。
ルルーシュは軽く微笑み、言った。
「・・・・嫌いなわけ、ないだろう」
「え・・・・・きゃあ!」
とさ、とシャーリーの背中が、ソファについた。
上下が逆転して、ルルーシュの紫の瞳が、シャーリーを真っ直ぐ見据えている。
シャーリーを見る。髪を。細い指を。湿った目と唇を。
不意に、自分の物にしたいという、欲望が生まれた。
その感覚に任せて、ルルーシュは、言葉を吐く。
「・・・・俺も好きだ。シャーリー、俺も・・・・同じだ」
ルルーシュがそう囁くと、シャーリーの顔がぱあっと輝いた。
いつもの、向日葵のような明るい笑顔だ。
「ルル・・・・・・!!嬉しい・・・・・・」
「ああ。・・・だが、いいのか?」
「いいの。ルルが好きなようにして・・・・・」
目を閉じて、シャーリーが言う。
ルルーシュはそんな彼女を、純粋に可愛いと思った。
もう一度唇を重ねて、彼女の学生服のボタンに手を掛ける。
一つ、一つ。長い長いディープキスの間に、シャーリーはあっという間に脱がされて、下着姿になっていた。
ブラに手を入れて、直に胸に刺激を与えると、媚薬の所為で感じ易くなっているのか、シャーリーは直ぐにうめいた。
「すまない、痛かったか?」
「ううん・・・・気持ちいいよ・・・・ねえルル、ルルも脱いで」
「え?いや、俺はその・・・・」
「あたしだけは恥ずかしいもん」
シャーリーはそう言って笑いながら、ルルーシュの制服のボタンを外していく。
さっきのルルーシュと同じように。

330 :ルルーシュ×シャーリー:10:2007/09/02(日) 00:29:16 ID:qgAxle/3
ただ、流石に下からだと脱がしにくい。
シャーリーは顔をしかめて、それでも何とか上半身だけは脱がせることに成功した。
因みにこの間、ルルーシュの手はずっとシャーリーの胸に当たっている、というか揉んでいる。
「んっ・・・・ルルってほんと・・・ぁ、細いね・・・・あんっ」
「そうか?普通だろう」
「ちょっとショックだよ・・・ふ、あたしよりウエスト細いんじゃ、ひゃぁん!」
ルルーシュの指が、すっかり敏感になった乳首に当たり、更に甲高い声をあげさせる。
「す、すまない」
すると、ルルーシュはあっさりと手を引いてしまった。
それにきょとんとするシャーリー。
1つの疑念が頭をもたげて、媚薬でぼうっとしている頭は、その疑問を口にすることを簡単に許してしまった。
「ねえ、ルルって実は童貞?」
一瞬、間があく。
しかし次の瞬間、彼はいきなり素っ頓狂な声をあげた。
「なっ・・・なあッ!!?」
きっとナナリーが聞いたら、アーサーの時よりも焦った声だった、と表したろう。
シャーリーは頬を赤くしながら、ぼそぼそと言った。
「だって・・・・・・なんか、慣れてない感じ・・・よくわかんないけど・・・」
「そんっ・・・なんっ・・・・・・しゃ、シャーリーはどうなんだ?」
「あたし?あたしは初めてだよ」
あっけらかんと答えるシャーリーに、思わずルルーシュは赤い顔を手で覆い隠した。
シャーリーがぷっと笑って、再度尋ねる。
「ルル、童貞?」
「うるさい。・・・・・・・・・そうだ」
ぼそっと肯定の言葉を漏らすと、シャーリーはくくっと笑った。
少しだけむっとして、だが少しだけ落ち込んで、ルルーシュは溜め息混じりに言う。
「やっぱりおかしいのか?高校生にもなって・・・」「ううん、おかしいんじゃなくて、嬉しいの」
「嬉しい?何でだ?普通頼りないとか思うんじゃないのか?」
「だって、あたしも初めてで、ルルも初めてで。・・・初めての相手が本当に好きな人ってことは、女の子の夢じゃない」

331 :ルルーシュ×シャーリー:11:2007/09/02(日) 00:32:22 ID:qgAxle/3
「・・・・そういうものなのか」
「そうなの。・・・・・嬉しいよ、ルル」
少しばかり恥じらいを含むその笑顔は、ルルーシュの性欲を掻き立てる。
――――やっぱり俺は、シャーリーが好きなのかもしれない。
よくわからないが、これはかなり好きなんじゃないか?
するとつまり、これは初恋か。
ルルーシュは少し躊躇いながら、シャーリーを抱え起こして、ブラのホックを外した。
はらりと簡単に固定具は解けて、中から形のいい白い乳房と淡い桃色の乳首が顔を出した。
しばし見つめ合う2人。
「・・・・初めてだからな、俺はよくわからない。―――痛かったりしたら言ってくれ」
「うん。・・・やっぱり、ルルは優しいね」
「優しい?俺が?」
ルルーシュは素直に、本心から、驚いた。
彼が裏で何をしているか、シャーリーは知らないのだ。
けれど彼女は笑って、目を閉じた。至福の表情というのだろうか。
見ている方も幸せになるような、そんな表情。
「・・・・優しいよ。あたし、すごく幸せだよ」
「・・・・そうか」
ちくり、と良心が痛む。 だけど、今だけは、彼女の望むままに。
彼女が思うルルーシュの像を、敢えて壊す必要など、ないのだから。

332 :ルルーシュ×シャーリー:12:2007/09/02(日) 00:36:57 ID:qgAxle/3
すっと、ルルーシュはシャーリーの胸に手を伸ばした。
セックスの知識は、一応ある。
ルルーシュも健全な青少年だ。その辺の『資料』には目を通している。
「んっ・・・・あ・・・・ふ・・・・あ、ひゃん!」
最後の声は、ルルーシュがもう一方の胸に口付けたからだ。
すっかり勃起した乳首に舌を這わせて、中で転がすと、シャーリーは身をよじった。
「や、駄目そこ、んぁっ!!ああっ、やあっ!!」
一般高校生のそれよりも大きな胸は、シャーリーの動きに合わせてふるふると揺れた。
ルルーシュはシャーリーの反応を確かめ、またもや躊躇いながら、彼女の下半身―――最後の砦へと手を伸ばす。
するり、と淡いピンク色の下着を下ろすと、臀部を撫でてみた。
「あっ・・・・はぁぁ・・・・・」
ぴく、と恥ずかしそうに足を絡ませて、シャーリーは息を吐いた。
「シャーリー・・・・いいか?」
胸への愛撫を中断し、ルルーシュはシャーリーに問う。
「・・・・・うん、いいよ・・・・」
それは、彼女の不可侵領域への侵入の許可。
胸を散々いじり倒していたのに何を今更、と言われそうだが、そこはまあ勝手が違う。
ルルーシュはシャーリーの首筋にキスをしながら、右手で、うっすらと生い茂る彼女の秘部を弄った。
「んあっ・・・・あ、はあっ・・・・・!」
指に愛液が纏わりつく。表面を撫でただけでも、シャーリーは声をあげた。
女性器はこうなっているのかと内心思いながら、膣に人差し指を入れてみる。
「ひああっ!!あ、や・・・ああっ!!」
「・・・どうだ?シャーリー」
「う・・・うんっ・・・・凄いよ、ルル・・・・・んっ!」
中で動かすと、卑猥な水音が、誰も居ない部屋に響いた。
「ああん!はあっ!やぁっ!!ひゃぁぁん!・・・・る・・・ルル・・・・そろそろ・・・きて・・・」

シャーリーの瞳が、懇願するようにルルーシュを見た。

333 :313:2007/09/02(日) 00:41:15 ID:qgAxle/3
寸止めで申し訳ないですが、今日はここまでです

続きは、出来たら明日投下します

334 :名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 00:43:34 ID:0RAYpEF1
エェー
寸止めですかい…

335 :名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 00:43:51 ID:xWswGleu
生殺しwww
ともかく続き期待してる

336 :名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 01:36:38 ID:gKwJ2GMb
こんなとこで!wwww
wktkしつつ正座して待ってるよー

337 :名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 06:32:15 ID:DElwLjPw
わっふる!わっふるわっふるわっふる!!

338 :313:2007/09/02(日) 14:38:14 ID:qgAxle/3
さて、お待たせしてすみませんでした
後半いきます

それでは皆さんわっふるわっふる

339 :ルルーシュ×シャーリー:13:2007/09/02(日) 14:39:46 ID:qgAxle/3
「・・・シャーリー・・・本当にいいのか?」
「え?どうして?」
「いやその・・・・最初は、痛いって聞いたんだが・・・大丈夫なのか?」
「あたしはルルがいいから。ルルじゃなきゃ、いやなの」
「・・・シャーリー・・・・・」
そこでシャーリーは少し照れたように、舌を出して笑った。
「あ、でも、ゴムはつけてね」
「・・・・ああ」
ルルーシュも微笑み、ひとまず、彼女の秘部から手を引いた。
コンドームを鞄から取るため、一旦ソファから降りる。
ぬるりとした指をそこにあったティッシュでふき取り、ズボンのベルトに手を掛けた。
そこで初めて、この部屋が明るすぎないか、と思った。
「シャーリー」
「なに?」
「・・・・電気、消した方がいいか?」
「・・・・・んー・・・・そうだね、じゃあ今日は」
今日は、という言葉がひっかかったものの、ルルーシュは素直に、ぱちんと電気のスイッチをオフにする。
ついでに、新しくなったばかりのカーテンも閉めておいた。
閉められたカーテンの隙間から僅かに光が差すが、さっきよりは随分と暗い。
ルルーシュは意を決して、ズボンと下着を脱ぎ捨てた。
コンドームを陰茎に装着する。
―――とりあえず素早く出来るようにはしとけよ!とリヴァルから余計なお世話を焼かれていたため、そこそこ早くは出来るのだ。癪だが、実際助かった。
しかもさっきのシャーリーの僅かな愛撫で、とっくにそれは勃起済みであったし。

340 :ルルーシュ×シャーリー:14:2007/09/02(日) 14:40:50 ID:qgAxle/3
ともあれ、ルルーシュはシャーリーの待つソファへと進み出た。
「・・・待たせた」
「・・・・・・・・・」
「シャーリー?どうしたんだ?」
「へっ?あ、いや・・・・・あのね、大きいなって」
「!!―――そ、そんなジロジロ見るものじゃないだろう、こんなもの!!」
「ご、ごめん・・・でもルルだってあたしの胸見たし・・・」
再びシャーリーの上に覆い被さり、つつーと指を胸に這わせてみる。
「ひゃ!な、何すんのいきなりっ!」
「・・・・少なくとも平均よりは大きいな」
「る、るるる、ルルの馬鹿!!」
暗くてよく見えないが、シャーリーが赤くなっていることだけはわかった。
ルルーシュはふっと笑って、本日3度目のキスをする。
キスを終えた後、シャーリーはさっきまでと同じように、潤んだ目をしていた。
「・・・行くぞ、シャーリー」
「・・・・・・うん」

341 :ルルーシュ×シャーリー:15:2007/09/02(日) 14:42:09 ID:qgAxle/3
とはいえ、どうしたらいいのだろうか。
とりあえず、少し下へと身体を移動し、入り口と思われる場所にそれをあてがって見る。
「ルル、そこ違うよ、もうちょっと下・・・・」
「ん?あ、ああ、すまない」
「あ、ちょ、行き過ぎ!――――ひゃ、あ・・・・うん、そこ・・・・・」
確かにここであっているらしい。コンドームを通しても充分濡れているのが解るし、亀頭部分が僅かに沈んだような手ごたえがあった。
「シャーリー、・・・まずかったら言ってくれ」
「・・・ふ、・・・・・うん」
ルルーシュはゆっくり、腰を前面に突き出していった。 みちみちと不穏な音がして、ゆっくり2人は交わっていく。
思ったより大分狭いな、とルルーシュは思った。
「・・・・あ・・・・・ん・・・・・ふぅぅ・・・・・」
シャーリーが、先ほどまでと余り相違ない声をあげたのに安堵し、ルルーシュは確実に、しかしゆっくり、己の分身を進めていった。
ひとまず亀頭部分は入った。ここだけでも充分に締め付けがある。
ルルーシュは限界を迎えそうになっていたが、我慢した。
シャーリーに失礼なような気がしたし、なにより情けないと思ったからだ。
3分の1くらいは、収まった。
「ふあ・・・・う・・・・・ん・・・・・ルル・・・・?」
「シャーリー・・・・大丈夫か?」
「あたしは・・・・はっ・・・・平気だけど・・・・・ルルは・・・・ふ・・・・・」
「・・・大丈夫だ」
だけれど、急がないと直ぐにでも出してしまう気がする。
ルルーシュはシャーリーをちらりと見てから、ぐぐっと押し進めた。
「・・・・・・っ、ん・・・・・!!」
「・・・・う・・・・・く・・・・・・」
2人は1つの姿に近づいていく。

342 :ルルーシュ×シャーリー:16:2007/09/02(日) 14:43:55 ID:qgAxle/3
「あ、・・・・うああっ・・・・ルル・・・・っ!」
シャーリーが堪えきれずに、ルルーシュの背中に手を回した。
ぎゅっと僅かに爪を立てられるが、構わない。
「ルル・・・・!いいよ、来てぇ・・・・!!」
「シャー、リー・・・・行くぞ・・・・・!!」
シャーリーの言葉を受けて、ルルーシュは一気に、ペニスを埋めた。
途端、シャーリーの腕の力が強くなり、甲高い、悲鳴に似た声があがった。
「――ッやああああああああああっ!!!あ・・・・・あ・・・・う・・・・・」
どろりと、秘部から血が流れ出る。同時に、ルルーシュの背に爪が立てられた。
一瞬、血の気が引く。 が、ルルーシュは直ぐに頭を冷静にした。背中の痛みのお陰もある。
―――落ち着け、これは最初なら誰でもあることだ。
だが思惑とは裏腹に、出てきた声は情けないほど狼狽していた。
「シャーリー、大丈夫か!?」
「・・・・・うん、痛かったけど・・・えへへ、大丈夫だよ」
「・・・・本当、か?」
「・・・・・ルル、動いていいよ・・・・・あたし、ルルと・・・・・一緒になりたい・・・」
真っ直ぐ、曇りの無い瞳で見つめられて、ルルーシュは頷いた。
「・・・ああ」
ゆっくり、動かす。
「んんっ・・・・・!!」
シャーリーが顔をしかめて、一瞬ヒヤリとするが、それでもルルーシュは腰の動きを止めなかった。
本能のような物に突き動かされて、思うが侭にする。

343 :ルルーシュ×シャーリー:17:2007/09/02(日) 14:45:05 ID:qgAxle/3
「ひぁ・・・・ッ!!」
シャーリーがまたもや、爪を立てた。
ルルーシュの方は徐々に慣れてきたのか、段々スピードアップしていく。
「あ・・・・っ、や、ああっ、あん!あ、はうっ!!」
それにつれてシャーリーの声も、悲鳴というよりは嬌声に近いものになっていった。
痛みよりも、えも言えぬ快楽を感じるようになっていく。
「はあっ!ルル、気持ち、んッ、いいよぉ!あ、ああっ!!」
「シャーリー・・・・シャーリー・・・・っ!」
「ルルっ、あ、や、ああっ、ふうッ!!」
獣の本能に従い、2人は1つになっていく。
まるで、この世界に2人しかいないような錯覚を覚えた。
しかし、永遠かと思われたこの時間は終わりを告げた。
「・・・・・っ!!シャーリー、俺・・・・・も、う・・・」
「あ、あたし、もっ・・・・・!!イっちゃ、あ、ああああああああああああぁぁッ!!!」
シャーリーが背を弓なりにして叫んだのと同時に、ルルーシュも中に入れたまま絶頂を迎えた。

344 :ルルーシュ×シャーリー:18:2007/09/02(日) 14:46:00 ID:qgAxle/3
一瞬の間。
ぱたりと、シャーリーの腕がソファの上に落ちる。
ルルーシュも陰茎をヴァギナから抜いた。奪われた純潔の証が、共に外へ流れる。
ルルーシュは顔をしかめたが、その痛みを共有した証―――彼の背中には引っかき傷がいくつかあった。
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
暗い部屋でことを終えて、2人は言葉も無い。
ふー、と長い息をついて、先に動いたのはルルーシュだった。
シャーリーの上から降りて、ソファを背もたれに床に座り込む。
額には汗が浮かんでいるし、陰茎にはまだ白濁液入りのコンドームがついていたが、何もする気が起きない。セックス後はこんなものなのか。
シャーリーも何も喋らない。
―――そういえば、最後かなり声をあげていたが、大丈夫か?
「・・・・シャーリー?」
くるり、と後ろを向き、シャーリーの顔をうかがう。すると。
「・・・・・寝たのか」 そこには、すやすやと寝息を立てるシャーリーの姿があった。
ルルーシュは容易く眠ってしまった彼女に、僅かに憤りを覚えたが、寝顔を見ているうちに笑みを零した。
まあ、いいか。
辺りをきょろきょろと見回して、この前交換したばかりのカーテンを見つけた。
裸のままでは風邪をひくし、事後とはいえ目のやり場に困るので、それをそっとシャーリーにかけてやる。
ぐっすりと眠るシャーリーの髪を撫でて、ルルーシュは「おやすみ」と言った。
そこで、1つ確信する。 ――――俺は、シャーリーのことが好きなんだ。
と、この上なく、はっきり。

345 :ルルーシュ×シャーリー:エピローグ1:2007/09/02(日) 14:47:02 ID:qgAxle/3
「・・・シャーリー、聞きたいことがあるんだが」
「なに?ルル」
あれから数分、赤ん坊のようにシャーリーは眠っていたが、やっと目を覚ました。
ルルーシュはとりあえずラフに服を羽織って、ソファのへりに座っている。
―――ルルーシュには、どうにも引っかかっている事が、1つあった。
ルルーシュは、それを問おうと、どことなく重い口を開いた。
シャーリーはカーテンで身体を隠しつつ、ルルーシュの方へ、しっかりした目を向ける。
もう媚薬の効果が切れていることを確認し、ルルーシュは言った。
「・・・・今でも、俺のことが好きなのか?」
「え?―――なに?今でも、って」
「だから、媚薬の効果が無くても・・・・ってことだ」
ルルーシュが僅かに目を逸らしながらそう言うと、シャーリーは一瞬きょとんと間を空けた後、
「―――なにそれえ!?」
顔を真っ赤にして、叫んだ。
その反応に驚いたのは、他でもないルルーシュだ。
「なっ、え?」
「ルル、もしかして全く気付いてなかったの!?かれこれ一年の頃からあたし・・・」
「ええ!?そうなのか!?」
―――って、しまった!
うっかり馬鹿正直にそう受け答えてしまい、シャーリーは顔を更に赤くして、目にうっすらと涙を浮かべた。
「ひどいよ〜!!ルルの鈍感馬鹿ぁっ!!」
「いやシャーリー、すまない!!うわっ、物を投げないでくれ!」
「あたし、1人で痛い子みたいじゃないのー!」
「ごめん、シャーリー、謝るから!!―――って、わぁ!!」
シャーリーが投げた物はティッシュやらふでばこやら害のないものだったが、その中に、蓋の緩んだあの媚薬の小瓶があった。
ルルーシュが調べていたため、ソファのすぐ傍にあったのが、不幸だった。
その小瓶はくるくると宙を舞い、液体をルルーシュの顔にぶちまける。

346 :ルルーシュ×シャーリー:エピローグ2:2007/09/02(日) 14:48:40 ID:qgAxle/3
「あ」
ぴた、とシャーリーが止まったが、時既に遅し。
「・・・・・・る・・・・・・・・ルル?」
動きの止まったルルーシュに、半笑いで呼ぶ。
すると、媚薬に塗れた彼の顔は、見る見るうちに赤くなっていった。
「・・・・シャーリー・・・・・俺・・・・・・」
「え?ちょ、え!?ルル!?」
ルルーシュがソファへと近づいて来た。羽織っていたシャツがぱさりと落ちる。
がしっと腕を掴まれて、そのまま押し倒される。
「シャーリー、好きだ!!愛してる!!」
「きゃー!!やめてやめてルルぅー!!嬉しいけどもう駄目だってばあー!!」
そうして二回戦が始まろうとしたその時、何の前触れも無く生徒会室の自動ドアが開いた。
「ごめんルルーシュ、忘れ物したみたいで・・・・小さな瓶なんだけ」
そう言って入ってきたスザクの言葉と足が止まる。
目の前には、赤い顔をした上裸のルルーシュが、全裸のシャーリーに襲い掛かっている図。
スザクは一瞬硬直したものの、直ぐに我に返り、回れ右をした。
「―――ご、ご、ごゆっくりぃ!!!」
ルルーシュが予想したのと全く同じ行動である。
スザクは全速力で廊下を走っていった。もちろん、顔は赤カブのように真っ赤だ。
「ああっ違うのスザクくん違うのー!!違わないけど違うのよぉー!!」
「シャーリー!!俺はもう我慢でき」
「ルルも正気に戻って―――――!!」
必死に抵抗するシャーリーだが、いくらルルーシュが細くても、彼はいっぱしの男である。
「やっ、駄目、ルル、やぁ―――!!」
「シャーリ―――――!!」


それから二回戦が開催されて、すっかり、その中古のソファは、2人の体液塗れになってしまった。
翌日それを見つけたミレイに、2人がみっちり怒られたのは、言うまでも無い。
更に、媚薬について問いただされたスザクが、ロイドに珍しく怒った事も、――――言うまでも無い。

347 :313:2007/09/02(日) 14:53:58 ID:qgAxle/3
これで終わりです。お付き合いありがとうございました
そして間空けたり、無駄に長くなったりしてすみませんでした

本編この二人は幸せになれそうな気がしないんで
せめて幸せに高校生らしくしました
楽しんで頂けたら幸いです
ではまたわっふるわっふる

348 :名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 15:45:04 ID:xWswGleu
GJ!
14時間の放置プレイに耐えた甲斐があったwww
愛のあるセクロスやっぱイイwww

349 :名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 16:53:56 ID:gKwJ2GMb
GJ!
オチにうけたwwwww
学園どたばたコメディ風wでおもしろかった!

350 :名無しさん@ピンキー:2007/09/03(月) 00:42:45 ID:nlPwe+PZ
スザネリって需要あるんだろうか。
あるなら書いてみたいとは思っているんだが・・・。(書くとしても遅筆だから期待はしないでくれ)
あと二人のお互いに対するデフォ呼び名って何だっけ?

351 :名無しさん@ピンキー:2007/09/03(月) 01:39:05 ID:OUC/p37+
枢軸

352 :名無しさん@ピンキー:2007/09/03(月) 01:39:42 ID:OUC/p37+
↑ごめミス

>>350
「枢木」と「総督」のはず。

353 :名無しさん@ピンキー:2007/09/03(月) 07:40:41 ID:KjfdXrFw
>>350
俺は読みたい。
頼む。

354 :名無しさん@ピンキー:2007/09/03(月) 10:56:21 ID:2x2wmpWZ
>>350期待

355 :名無しさん@ピンキー:2007/09/03(月) 11:46:01 ID:jo/EONLd
ギアスならCPはなんでもいい
自由に書いてくれ

356 :名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 03:04:36 ID:KfeocxOs
>>347
亀だがGJ!
ラブラブセックル&ドタバタ落ちイイヨイイヨー
本編が殺伐なので癒されますた


357 :名無しさん@ピンキー:2007/09/05(水) 00:48:38 ID:yldbRSOS
>>347
同じく亀だが萌えますた
2人とも初々しくてかわええw

358 :名無しさん@ピンキー:2007/09/05(水) 09:29:20 ID:WBXSmQrC
>>347
遅くなりましたがGJです!
本編でもまたこんな可愛いシャーリーが見られるといいな(´・ω・`)

>>350
wktkして待ってる!

359 :名無しさん@ピンキー:2007/09/06(木) 01:12:38 ID:V+nBHG5l
ネリ萌えの俺にスザネリを!

360 :名無しさん@ピンキー:2007/09/06(木) 17:49:49 ID:AzHxxRNz
コーネリア少ないんで、他サイトでみっけたけど・・・
http://syosetu.net/pc/relay/kanou/main.php?mode=12&cno=2&tno=181

361 :名無しさん@ピンキー:2007/09/06(木) 23:39:01 ID:CWVDMEhA
唐突ですけど保管庫作りましょうか?
1スレ目保存してないんで
2スレ目からになりますが…

362 :名無しさん@ピンキー:2007/09/06(木) 23:51:25 ID:fZ5yBgxb
>>361 いいんですか? 是非お願いします!!

363 :名無しさん@ピンキー:2007/09/07(金) 01:34:44 ID:Ok2IKm+m
神・降・臨!!



364 :名無しさん@ピンキー:2007/09/07(金) 02:45:25 ID:pBQ5U8vM
ネリはまだか

365 :名無しさん@ピンキー:2007/09/07(金) 06:33:52 ID:Eyppefjk
>>360
一行目から「ギシギシアンアン」で吹いたw

366 :名無しさん@ピンキー:2007/09/07(金) 16:07:36 ID:N+q0QCmu
>>361
おおおお、ぜひお願いします!

367 :名無しさん@ピンキー:2007/09/08(土) 15:10:25 ID:QKMwUCJ0
>>361
ぜひお願いします!

368 :361:2007/09/08(土) 22:07:09 ID:v6X1+ogU
と言うわけで保管庫始めました
これからボチボチ追加していきますのでよろしくお願いいたします。

ttp://www.geocities.jp/bc4e9n5/geass.html

369 :名無しさん@ピンキー:2007/09/08(土) 22:37:12 ID:/DEuElSt
乙です!!

370 :名無しさん@ピンキー:2007/09/08(土) 22:47:10 ID:AetjdhQD
超乙ヅラ

371 :名無しさん@ピンキー:2007/09/08(土) 23:07:44 ID:Xup2w75/
全力で乙!!

372 :名無しさん@ピンキー:2007/09/09(日) 23:17:34 ID:eBtlZu54
>>361
保管庫乙です!
スレ一本目、ログならありますよ。どこかにうpしましょうか?

373 :名無しさん@ピンキー:2007/09/10(月) 23:31:26 ID:e/A/SqrU
>>372
是非お願いします!(_ _)

374 :名無しさん@ピンキー:2007/09/13(木) 12:21:02 ID:tk1mAeej
保管庫乙です!

そしてたまにあげてみる

375 :名無しさん@ピンキー:2007/09/13(木) 17:55:30 ID:16P9Bpr9
職人投下待ち

376 :名無しさん@ピンキー:2007/09/14(金) 04:48:25 ID:yOhv360S
保管庫乙です!
感謝m(_ _)m

377 :名無しさん@ピンキー:2007/09/17(月) 21:43:07 ID:4kzQqC5T
スザネリはどうなったんだ

378 :名無しさん@ピンキー:2007/09/17(月) 22:11:45 ID:jRCNeGUq
>>377
スザネリ投下予告をした者だが……。
ゴメンなんだぜ。
できるだけ正規の時間軸にあわせたいからスザクとネリが中央にいるタイミングを調べようと思ったんだが、時間がなくって確認できなくてな(汗
一応、スザクが騎士に任命されたあとでネリもいる状況が望ましいんだが、ネリは出張。スザクはカレンのタシーロに余念がないし、もうバラバラ。
と言うわけで誰か、スザクとネリが一緒にいる時期を教えてくれ! 頼む!!

……でもすぐ後にユフィ発狂だしなぁ、もうこの辺は激動過ぎて何がなんだか記憶が曖昧3センチ過ぎる。
最悪、パラレルも覚悟せねば。

379 :名無しさん@ピンキー:2007/09/17(月) 22:28:26 ID:sp4pRnDf
むしろ24、25話以降をデッチあげで書くとか。

380 :名無しさん@ピンキー:2007/09/18(火) 01:37:25 ID:WYWBRr5W
>スザクとネリが一緒にいる時期
騎士任命後だと、やっぱキュウシュウ戦役か?
スザクがランスで攪乱した後ネリが突っ込む予定だったみたいだし。

381 :名無しさん@ピンキー:2007/09/18(火) 07:06:26 ID:jAUjsCid
>>380
おk
第20話だな? さっさとチェックして書くか……できれば9月中には仕上げたいが果たして?

382 :名無しさん@ピンキー:2007/09/20(木) 12:44:58 ID:la3dEZwR
>>381
25話エンドレスで見ながらwktkして待ってる!!

383 :372:2007/09/21(金) 20:42:26 ID:lbqpabiq
>>保管庫管理人さま
遅くなりましたが、スレ一本目のログをzipでうpしました。
お忙しいとは思いますが、保管作業よろしくお願いします。

ttp://www.uploda.org/uporg1030224.zip.html
受Pass:cg

384 :名無しさん@ピンキー:2007/09/22(土) 00:04:49 ID:tvmwE7pk
>>383
既に流れていたけど、管理人様は落とせたカナ…。

385 :名無しさん@ピンキー:2007/09/22(土) 00:36:05 ID:wQjK6wa0
進行が遅いスレだし、斧みたいな流れにくい所にうpした方がいいんじゃないかな?

386 :保管庫:2007/09/22(土) 07:34:05 ID:50pyVfdU
>>383
すみませぬ…取れませんでしたorz


387 :372:2007/09/22(土) 15:28:23 ID:LVBnrDly
すみません、うpに疎いもので…
>>385さんのアドバイスを受けて、斧に再うpしました。
ttp://www11.axfc.net/uploader/20/so/He_35115.zip.html
受パスは前回に同じです。
流れないといいのですが…。

>>384-385
ご指摘ありがとうございました。不勉強なものでorz

388 :名無しさん@ピンキー:2007/09/22(土) 16:04:44 ID:/HFZNGPJ
パスが違うって言われるよー

389 :372:2007/09/22(土) 16:33:05 ID:LVBnrDly
>>388
全力で見逃s

すみません>>387のDLパスは"0203"でしたorz
仕方ないので屋根から滑り落ちてきます…

390 :名無しさん@ピンキー:2007/09/22(土) 18:50:49 ID:/HFZNGPJ
行けた!ありがとん

391 :保管庫:2007/09/22(土) 20:51:07 ID:50pyVfdU
>>387
サンクス!無事ゲットしますた( ´∀`)

392 :名無しさん@ピンキー:2007/09/26(水) 23:02:04 ID:nt280zfY
age

393 :名無しさん@ピンキー:2007/09/27(木) 22:40:53 ID:7FRecmPD
スザネリは……

394 :名無しさん@ピンキー:2007/09/28(金) 00:12:13 ID:i/Eb2H+s
ルルユフィてどうなんだろ

395 :名無しさん@ピンキー:2007/09/29(土) 06:57:48 ID:SCu9Vsq0
ネリ様凌辱ものがいいな

396 :名無しさん@ピンキー:2007/09/29(土) 17:56:03 ID:Wz8gWJt+
ピクドラで幼なじみ萌えた
スザナナきぼん

397 :名無しさん@ピンキー:2007/10/02(火) 18:52:18 ID:phR2wyxp
人がいないので保守

398 :350:2007/10/04(木) 23:33:42 ID:pBZ2NUlS
(まえがき)
どうも遅くなりました。
相当前にスザネリ予告をした者です。
ようやく完成したので、早速投下していきたいと思います。
まぁ、結局9月中と言いながら4日もオーバーしてしまいまして(汗
スザネリを熱望(?)してくれていた“スザネリマダー?の住人”には申し訳ないことをした、とw
それでは注意点をいくつか。
・エロは全くといっていいほど書いたことがないので微妙かも知れません。ってかエロ書きSUGEEEEEE!!!!!!
・時間軸上ではst20と21の間、と言うことになっています。まぁそんな一日二日で文化祭の準備ができるとは思わないので、
 多分この間には一週間程度あったものと考えています。
・一応、設定遵守を目指しましたが、ノリノリでやらかしちゃってるところがありませんのでその辺はご了承を。
 矛盾は気にしないのがおにーさんとの約束ってことでw

それではスザネリ短編「一夜限りの騎士」どうぞご笑覧くださいませ。

399 :一夜限りの騎士1/17:2007/10/04(木) 23:34:30 ID:pBZ2NUlS
「お呼びですか、総督」
「来たか枢木」
キュウシュウ戦役でのゼロとの共闘と戦果ののちに帰還を果たした枢木スザクは、ユフィから再度騎士を拝命した後、エリア11総督であ

るコーネリアより、直々に召集を受けたのだった。
「貴様には試験を受けて貰う」
「試験、ですか?」
コーネリアは一瞬うつむいたが、すぐにスザクを正面に見据えて言い放つ。
「貴様はユーフェミアの騎士となった。それは既に私も認めてはいる。―――だが、騎士に問題があるとすればそれは別だ」
スザクにも、コーネリアの言わんとするところが何となく理解できた。
「つまりこれは、自分の騎士としての適正を試すものであると?」
「うむ、この私自ら貴様の能力を試す。覚悟はいいな?」
コーネリア直々の試験、過酷なものになるのは目に見えている。
だがこんな自分を騎士に任命してくれ、さらには自分を嫌いにならないでと励ましてくれたユフィの、そしてユフィの理想の実現に協力す

ると決めた自分自身のためにも……この試験、落とすわけにはいかない。
「イエス、ユアハイネス」
確固たる決意と覚悟をもって、枢木スザクはそう答えた。

400 :一夜限りの騎士2/17:2007/10/04(木) 23:35:04 ID:pBZ2NUlS
連れてこられたのは総督専用の私室。
豪華な調度品に彩られた一室は、高級ホテルのスイートルームを彷彿とさせるほど広く、そして豪華だった。
「それであの、試験内容は」
「あせるな」
おもむろにブラインドを下ろすコーネリアを見て、スザクは試験内容が全く想像できなかった。
そもそも私室に連れてこられた時点でスザクの予想は外れている。
てっきりコーネリア専用グロースターとの模擬戦闘か、あるいはもっと別の、騎士としての礼儀作法のテストか何かだとばかり思っていた

からだ。
「枢木、すまんが鍵をかけ忘れていた。かけてきてもらえるか」
「は、はいっ!」
命じられたままに、鍵をかけに扉まで戻る。
そうして鍵に手を掛けた瞬間、ふと一つの考えが頭をよぎった。
(もしかしたら、この部屋に入った時点でもう既に試験は始まっているのかもしれない)
確かにそう考えるのが自然だった。
模擬戦でもなく、礼儀作法のテストでもない。
となれば仕える者の私室―――つまり、一番リラックスする場所での身辺警護、配慮、その他諸々を試されるのだと考えるのが自然だ。
いや、それ以外には考えられないだろう。
つまり、ここからは一挙手一投足が試されると言っても過言ではない。少しの油断も命取りだ。
鍵を捻り、ゆっくりと深呼吸をする。
そうして気持ちを引き締め、スザクは振り返りコーネリアが待っているであろう奥へと歩を進めた。

401 :一夜限りの騎士3/17:2007/10/04(木) 23:35:57 ID:pBZ2NUlS
「あれ?」
気がつくと部屋の照明は消えていて、中の様子はよく判らなくなっていた。
しかし今まで自分のいた、廊下への扉とこの部屋を繋ぐ通路は確かに照明がついていた。となればこれが停電であるはずはない。
(やはりもう既に試験は始まっている?!)
考えられる可能性と言えば、テロリストによる要人襲撃の訓練。
訓練である以上コーネリアの身に危険が及ぶことはないが、試されているのはこちらだ。
「総督!!」
拳銃に手を掛けつつ、もう片方の手で素早く照明のスイッチを押す。
一瞬にして部屋が光に満たされる。そこでスザクが見たものは―――!
「どうした、枢木」
「え?」
―――半裸のコーネリアの姿だった。
しかしながら半裸と言ってもどちらかと言えば断然全裸に近い。
何しろブラはおろかショーツ以外、一糸纏わぬ姿だったからだ。
茫然自失。
あまりのことに固まってしまったスザクは、構えんとしていた拳銃を思わず取り落としてしまった。
「銃など持って……はっ、まさか何かあったのか!?」
「……し」
「死?! 誰か死亡したのか?! まさかユフィが!!」
「し、失礼しましたぁっ!」

402 :一夜限りの騎士4/17:2007/10/04(木) 23:36:34 ID:pBZ2NUlS
脱兎のごとく部屋を出、ドアを閉め、さっきまでいた通路に舞い戻るスザク。
閉めたドアに背を預け、脱力して座り込む。
「はぁ……はぁ……一体何が!?」
いまだ混乱する頭。そしてその混乱の中にあっても、本能的に網膜の裏側に焼きつけたコーネリアの肉体。
豊満ながらも形のいい胸。魅惑的な腰のくびれ。思わずむしゃぶりつきたくなるようなお尻。
過去にクロヴィスランドで水着姿を見たことはあったが、それとはまた違った迫力が、そこにあった。
頭の中では有象無象と共に、その映像がくるくると回っていた。
「俺は、とんでもないことを!」
混乱と罪悪感で一杯になっている中で「眼福♪眼福♪」と喜んでいる、もう一人の自分が心の中に確かに存在することが、スザクの自己嫌悪に拍車を掛けていた。
「俺は……俺は……ッ!」
「おい、誰かが死んだのか!?」
ドアを叩く音とあせるようなコーネリアの声が背後から聞こえる。
「い、いえ! 何も事件は起きていません。僕の早とちりです!」
必死になって叫んだ声は軽く裏返っていたような気もするが、そんなことを気に掛ける余裕はなかった。
「そうか。ならどうして拳銃を?」
「いえ、それも僕の早とちりです。しかし……本当にすみませんでした」
少し落ち着いてきた頭と声で、必死になって謝罪の言葉を搾り出す。
「さっきのことか? 何、気にするな。それよりも試験がまだだぞ、早く入って来い」
怒っていなさそうな口調に僅かながら安堵する。
心を落ち着け、くるくる回る不埒な映像を断ち切り、そして気持ちを再度引き締めなおし、スザクはドアノブに手を掛け、開け放った。

403 :一夜限りの騎士5/17:2007/10/04(木) 23:37:16 ID:pBZ2NUlS
「どうした、枢木」
「……って、何で裸のままなんですかっ!」
流石に今回は逃げ出さない。逃げ出さないが、顔は手で覆い、見えないようにする。
だが一瞬とて見てしまった以上、頭の中では先ほどの映像プラス今見た映像が、今度はダブルで回ってしまっていた。
「私の方が恥ずかしいのだ。見ただけに過ぎん貴様が恥ずかしがるな」
「無茶言わないでください!」
全く何も見えないが、台詞からコーネリアが頬を染めているのを想像してしまうと、男としてはクルものがある。
(いやいやいやいや! きちゃあマズイだろう!?)
心の中でツッコミを入れつつ、とりあえず何か着てくれるよう懇願する。
「とりあえず何か服を着てください!」
「何故だ」
「僕が直視できないからです」
「すればいいだろう」
「できません!」
「それは私の裸に魅力がないからか?」
「え?」
「ま、そうかも知れんな。武人である私のカラダなど、他の女やユフィに比べると魅力のかけらも……」
「そ、そんなことはありません!」
思わず叫んでいた。
それも目隠しを外し、コーネリアの双肩に手を置いて、だ。
すぐ目の前には完全に面食らっているコーネリアの顔がある。それほどに近い距離だ。

404 :一夜限りの騎士6/17:2007/10/04(木) 23:37:58 ID:pBZ2NUlS
「あ……」
言ってしまって、しまったと思った。
いや、確かにコーネリアが己を卑下しているのには我慢がならなかったが、それなら目隠ししたままでも……ましてやこの距離まで近づく必要などどこにもない。
「すみませんっ!」
大きく後ずさって頭をたれる。
さっきからミスばかり。今日の自分はおかしいと、本気で感じずにいられない。
「よい。気にするな。それよりも私のカラダには十分に魅力があると言ったな」
「は、はい。自分は武人としての総督を深く尊敬していますが、僭越ながら先程拝見させていただいた体を見る限り、女性としての魅力が

欠けているとはとても思えませんでした」
感じたままの素直な気持ちを丁寧な口調で並べていく。
ユフィが言っていた。“自分を嫌いにならないで”と。ならばそれはコーネリアにも当てはまる。
彼女の、ユフィの憧れであるコーネリアが自分に魅力がないと思っているなんておかしい。間違っている。
だから自分の思ったままを正直に、偽りなく。
「そうか、ならば信じよう」
「本当ですか!?」
喜びに思わず顔を上げるスザク。
「嗚呼。何より貴様の言葉が嘘偽りでないと、貴様の体が証明しているからな」


405 :一夜限りの騎士7/17:2007/10/04(木) 23:38:41 ID:pBZ2NUlS
ごく自然にしゃがみこんだコーネリアの手によって軍服のベルトはいとも簡単に外され、パンツはズボンもろとも引きずり下ろされる。
その中から現れた怒張したスザクのモノは、これでもかと反り返っていた。
「総督、何を!?」
「何って、試験に決まっているだろう……ん……ちゅ」
コーネリアは美しく細い指を絡みつかせながら、スザクのモノに優しく口づける。
その感触と、コーネリアが美しい唇で自分のモノに口づけていると言う視覚情報がさらにモノを強く硬くする。
「また……大きくなったんじゃないか? ……んっ」
酷く現実感のない状況だが、モノから伝わる刺激はそれが決して夢などではないと、主張していた。
このままこの展開に流されそうになりながらも、この疑問を放置するわけにはいかない。
コーネリアの真意を、訊かなくては。
「これって騎士適正試験ですよね……くっ」
「そう……だが……っ?」
「何故こんなことを……っ」
「何を今更……ユフィにふさわしいかどうか、私自らが貴様の能力を試すと最初に言っただろう……んっ」
「こういうことです……か……っ」
問答の間もコーネリアの指は止まることなくスザクのモノをしごき続ける。
それにしても、武人であり、抜群に優秀なKMF使いだと言うのに、何と美しい指だろうか。
強くもなく、かと言って弱くもなく、抜群の力加減でしごきぬくコーネリアの指は、とてつもない快感をもたらした。
「……う……くっ……!」


406 :一夜限りの騎士8/17:2007/10/04(木) 23:39:11 ID:pBZ2NUlS
「出すな!」
突如として出された命令。
軍人として鍛えられたスザクの体は、上官の命令に瞬時に反応する。
「これは貴様がユーフェミアを満足させられるかどうかを試すものだ。早漏の男がユーフェミアを満足させられるはずがないだろう。ギリギリまで我慢しろ。私がいいと言うまでだ」
「……い、イエス、ユアハイネス」
モノに全神経を集中させればまだ射精は耐えられる。
すっかり忘れそうになっていたがこれはあくまで試験。コーネリアの思う以上の結果が出せなければ騎士の位は剥奪されるだろう。
それだけは避けなくてはならない。たとえどんな快楽があろうとも。
「やるな枢木。では貴様に礼を尽くし、私の胸に抱いてやろう」
美しい指がモノから離され、その代わりにコーネリアの豊満で形の良い双丘が、スザクのモノを包み込む。
「うぐぅ……!」
指とはまた違った感触。
暖かな人肌が自分の全てを包み込み、抱きとめる感覚。
それはトクン、トクンとコーネリアの心臓がリズムを刻んでいるのが解るくらいに敏感になっているモノに凄まじい快楽をもたらした。
「―――ッ!」
「どうだ……私の胸は……んっ……」
己の手によって双丘をきつく密着させたり、間隔をあけたり、ゴム鞠のようにぐにゅぐにゅと形状と緩急を変化させながらモノを包み込みしごき続けるコーネリア。

407 :一夜限りの騎士9/17:2007/10/04(木) 23:41:21 ID:pBZ2NUlS
だが快楽の中、スザクはある意味申し訳ない気持ちにもなっていた。
これは「奉仕する」行為。上官であるコーネリアを差し置いて自分ばかりが感じている。その状況には一種の罪悪感があったのだ。
だがそれも杞憂に終わることとなる。
(何か、硬い感触が?)
一心不乱にしごき続けるコーネリア。その双丘に何か硬い感触があることを、自分の分身とも言えるモノが教えてくれた。
ふとそれまでただ直立不動でされるがままだったスザクの手が動き、吸い寄せられるように双丘の頂上へと導かれ……。
「はぅん!」
コーネリアに可愛らしい嬌声をあげさせた。
「総督、乳首立っていますね?」
コリコリとした感触を楽しみながら、軽く摘んでやると、コーネリアはさらなる嬌声をあげる。
「は……ぁ……し、仕方なかろう。これは生理現象だ!」
「よかった、総督も感じてくれているんですね」
真っ赤になっているコーネリアに対し、満面の笑みで応えるスザク。
だがそれが少しばかりコーネリアの癇に障った。
「くっ、青二才が生意気に! こうしてくれるっ! んっ……」
チロチロと可愛らしい舌で亀頭をなめられたかと思うと、一気に口に含まれた。
「ッ!」
「どう……りゃ……むぐ……もご……んちゅ……」
ただ口に含まれただけでもその暖かさと独特のねっとり感がモノを圧倒的な気持ちよさで刺激すると言うのに、含んだまましゃべられると口内の動きがそのまま刺激となり、快楽の波を助長する。

408 :一夜限りの騎士10/17:2007/10/04(木) 23:41:52 ID:pBZ2NUlS
「はぁ……はぁ……うぅっ!」
あまりの気持ちよさに、乳首を摘んでいた指に力が入らなくなり、思わず離す。
するとその瞬間、コーネリアの瞳が敵KMFにトドメを刺す時のようにギラリと光った。
「最後の仕上げだ……ん……むっ……」
双丘による竿への一撃と、口による亀頭へのもう一撃。計、二撃による波状攻撃。
ピストン運動による連続された圧迫と侵食は、スザクの限界を急速に早めていく。
「はぁっ……うっく……っもう……限界、ですっ……!」
「いいひゃろう……んっ……ごうかく……らっ……」
合格が出た以上、もう白濁を止める防波堤は必要ない。
スザクが僅かに集中を緩めた瞬間に防波堤は決壊し、怒涛の勢いで逃げ場を求めて噴出した。
「く……うっ! うぁあっ!」
白濁が壮絶な勢いでほとばしる。
コーネリアの口だけと言わず、顔を、胸を、その全てを蹂躙した。
「はぁ……はぁ……っ」
「凄く……濃い……」
口の中に放出された白濁をその美しい指で絡め取り、しばし眺めた後、指ごとなめとり再び口内に戻す。
「ん……ぁ……味も恐ろしく濃いな……」

ドクン。

その艶かしい仕草を見た瞬間、スザクのモノが再始動を開始した。

409 :一夜限りの騎士11/17:2007/10/04(木) 23:42:30 ID:pBZ2NUlS
再び大きく反り返り、怒張するモノ。
「そんな、出したばかりなのに……!?」
「んふっ、まだ元気なんだな……」
衝撃を受けるスザクに対し、コーネリアは愉快そうに妖艶な笑みを浮かべる。
「さて、次は私の膣内に入れて貰らおうか」
「えっ!?」
スザクは耳を疑った。
まさかここまでになるとは想像して……
(いや、確かに多少の希望は抱いていたけど、まさか本当に?)
「もう、我慢できん」
するりと下ろされたショーツと蜜壷の間には、確かに糸が引いていた。
「こんなに汚してしまった。……貴様のせいだぞ、枢木」
「それは光栄です」
「ふっ、言ってくれる」
ベットに歩み寄り、そのままベットに横たわるコーネリア。
「さぁ、私を満足させてみろ。私の膣内に来るがいい」
「イエス、ユアハイネス!」
うっとしい衣服を全て脱ぎ捨て、スザクはコーネリアの待つベットへと向かう。
とそこであることに気がつき、ベットへの歩みを止めて財布を取り出す。


410 :一夜限りの騎士12/17:2007/10/04(木) 23:44:17 ID:pBZ2NUlS
「確かここに……」
そう呟きながら自分の財布をまさぐる。
目当てのものは奥の方に乱雑にねじ込まれていた。
「あった!」
探し当てた薄いゴムを取り出し、モノに被せる。
猛々しく荒ぶるモノと、事前知識のおかげでたやすく装着することができた。
「ふむ、合格だ」
「え?」
「避妊には気を使ってもらわねば困る。貴様がコンドームをつけずに挿入れようとした場合には確実に殴り倒していた」
「は、はは……」
こぶしを硬く握り言うコーネリアの目は間違いなく本気である。
スザクは苦笑しつつも、『セックス指南〜オンナに嫌われないためのエチケットを完全解説!!〜』と言う本を頼んでもいないのにやたらと見せてくれたリヴァルと、下世話にも自分の財布にこっそりとコンドームを忍ばせておいてくれた会長に心から感謝した。
ベットに体を預けて妖艶にこちらを見据えるコーネリアの元へと歩み寄り……
「さぁ来い、枢木。なぁんっ……! んん!? ……ぷはっ!」
……その唇に口づけた。

411 :一夜限りの騎士13/17:2007/10/04(木) 23:45:03 ID:pBZ2NUlS
「キスがまだでしたよね。こっちにはしてもらいましたけど」
冗談半分に下半身を指差し言うスザクだが、当のコーネリアはと言うと笑うでも怒るでもなく、無言でわなないていた。
「総督?」
「や、やってくれるじゃないかぁ……」
「え? え?」
潤んだ瞳で茹蛸のように真っ赤になったコーネリアを見て、その豹変振りに戸惑うスザク。
確かに先程までは、どちらかと言えばこっちが翻弄される側で、あっちが翻弄する側だったはずではなかったか。
「わっ、私は……その……キス、されると……その……スイッチが入ってしまうタチなんだぁ……はぁ……はぁ……」
(え〜っとこれは……結果オーライ?)
とりあえずそう考えることにした。
「今だけ、今だけは……部下と上官としてではなく、エリア11の総督としてでもなく……一人のオンナとして、私を見ろっ」
今にも泣き出してしまいそうにまで潤んだ瞳。真っ赤に染まった顔。
“ブリタニアの魔女”と称されるブリタニア一の武人、コーネリア・リ・ブリタニアの姿はどこにもなく―――今はただ、コーネリアと言う名の美しく愛らしい女性が、そこにはいた。
「イエス……ユアハイネス」
“私を好きになりなさい! その代わり、私が貴方を大好きになります! スザク、貴方の頑なところも優しいところも悲しそうな瞳も不器用なところも猫に咬まれちゃうところも全部!”
ユフィのあの言葉が頭に浮かぶ。
(そうだ、今は、一人の女性としてこの人を大好きになろう。コーネリアと言う名のこの女(ヒト)を、全力で大好きになろう。普段は厳しいところも実は凄く部下想いなところも強い意志の瞳も今のとても可愛いところもエッチなところも全部!)

412 :一夜限りの騎士14/17:2007/10/04(木) 23:45:34 ID:pBZ2NUlS
滾々と蜜の溢れ出す泉に、自分の分身をうずめていく。
「くっ……キツい……」
「ん……あ……あぁあああぁあ!」
溢れ出す蜜のおかげか、するりと分身は最深部まで辿り着いた。
だがその締め付けの強さたるや、驚くべき密着度を誇り、異常な快感を感じさせる。
「……コーネリア」
優しくその名を呼んでみる。
「くるる……いや、スザク……!」
そう返してくれる彼女が、今はたまらなく愛しい。
そして一回そう思うと、このままただ彼女の中で果ててしまうのは惜しいと感じた。
そこで、手をおもむろにコーネリアの双丘へと伸ばす。
「あっ……!」
「さっきはろくに触れなかったから」
ゆっくりと揉みしだく。お次は速く。お次は大きく弧を描いて。今度は小さく弧を描いて。
緩急をつけ、存分に味わう。
「くっ……また締め付けが……!」
胸に連動してギュウギュウと締まりが強くなる。
「エッチだな……コーネリアは」
「仕方ないだろ……スザクに揉まれてると気持ちよくて……」
「エッチな娘にはオシオキだ」

413 :一夜限りの騎士15/17:2007/10/04(木) 23:46:13 ID:pBZ2NUlS
勃起し、柱のようになって丘の上に直立している乳首を、ぴんと弾く。
「んっ……」
そして今度は先程とは大きく差をつけ、これでもかと強く摘む!
「んあぁあああぁああぁ!!」
大きく痙攣を起こすコーネリア。それと共に締りは最大を記録する。
「……ぐっ……締りが……良すぎて……っ!」
射精しそうになる衝動を必死に押さえ込み、決壊を食い止める。
「うっ……くっ……ハァ……ハァ……少し緩くなった?」
もしも先程射精していなければ確実に決壊は免れなかったろうと思いつつ、もしかしたらとカマをかけてみる。
「……もしかして、イっちゃったの?」
「はぁ……はぁ……。……んっ」
肩で息をしつつ、無言でこくりと頷く。
それを見て、スザクの中のサディスティックな一面が姿を現す。
「ははっ。凄くエッチで敏感なんだね、コーネリアは」
耳元そっと囁いてやると、コーネリアは不機嫌な顔になって文句を言い出す。
「た、確かに私を一人のオンナとして見ろ、とは言ったが……」
「自分は軍人ですから上官の命令は絶対です。でも、一般人の女性の命令を聞く義務はありません」
それを軍人口調で慇懃に流すスザク。
「……鬼畜」
「今は何を言われたって褒め言葉にしか聞こえないよ?」
涙を浮かべてそう呟くコーネリアに、スザクは満面の笑みで返す。


414 :一夜限りの騎士16/17:2007/10/04(木) 23:46:44 ID:pBZ2NUlS
「さて……じゃあそろそろ動くよ」
「あっ……まっ……」
「待・た・な・い♪」
「あ……くっ……あぁああぁああ!!」
コーネリアの蜜壷に、一心不乱に腰を打ちつける。
ぬるぬると潤滑油の役割を果たす蜜と、スザクの分身を我が内にでも取り込まんとする勢いの締め付けとが、絶妙なハーモニーを奏で、快感を増幅させる。
「はぁ……っ、はぁ……っ、はぁ……っ、コーネリアの膣内、すっごくキツくて! アツくて!!」
「もっと……もっともっとぉ! 私を壊してっ! スザクで貫いてっ!!」
両者の間に遠慮はない。ただ獣のように貪欲に快楽を貪るのみ。
ピストン運動は加速を続け、そして臨界点へと達する。
「くっ……! 出る! 出すよ、コーネリア!!」
「来て! 私の中へ、スザク!!」
目の前がフラッシュし、限界を突破した。
もう我慢はいらない。もう我慢はできない。
ギチギチに締まりきったコーネリアの膣内に、白濁を全て解き放つ。
「くあぁあぁあぁああぁあぁあぁぁああぁああああ!!!」
視界がスパークし、絶頂が訪れる。
「んあぁああぁああああああぁあぁああああぁああ!!!」
それと共にコーネリアも二度目の絶頂を迎え、えびぞりになって快感に打ち震える。
「コーネリア。すっごく良かったよ」
「嗚呼、スザク。私もだ」
そうして二人は闇の中へと堕ちていった……。

415 :一夜限りの騎士17/17(エピローグ):2007/10/04(木) 23:47:19 ID:pBZ2NUlS
「総督、自分は合格ですか?」
「ん? ……嗚呼、合格だ」
途中からもうこれが試験だなんてこと、コーネリア自身もすっかり忘れていたのだが、一応合格ラインは満たしていた。
これならスザクはしっかりとユフィを守り、支え、愛することができるだろう。
「ありがとうございます、総督!」
「ッ!!(ユフィもこの笑顔にやられたのか……!?)
「総督?」
「いいから早く着替えろ。私は後でいい」
「はっ、それでは」
がちゃがちゃとベルトの金具を鳴らしながら軍服を着込むスザク。
その後姿を見ていて、少しだけ気の迷いが生まれた。
「枢木、もし良かったら私の―――」
「え? 総督、何か言いまし……んんっ?!」
振り返ったスザクへの不意打ちとも言えるキス。
「ぷはっ。と、突然何ですか総督。キスはまずいんじゃ……」
「ふっ。いや、忘れてくれ。別に大した用件ではない。それに、さっきのキスで全てを清算するさ。そこまで私も子どもではない」
「総督……?」
何が何だかよく解っていないスザクを尻目に、コーネリアは清々しい顔で言い放ち、そして別の言葉を続けた。
「胸を張って進め。貴様は、私の試験にも合格して見せたユーフェミアの騎士なのだ。半端はこのコーネリアが許さぬと覚悟せよ」
厳しい口調に秘められた、優しさに満ち溢れた激励の言葉。
それには最高の笑顔で。
「……イエス、ユアハイネス!!」

416 :350:2007/10/04(木) 23:48:24 ID:pBZ2NUlS
(あとがき)
いかかだったでしょうか?
それにしてもコーネリアマジいい女! しかしながら同人誌が異様に少ないのが気にかかるのですよ。
まぁ、カレンもC.C.もいい女ですがね?w
あっても大方が黒の騎士団に捕まって組み敷かれてって感じで……ラブラブがNEEEEEEEE!!!!!(多分、私が知らないだけだと思いますが)
ならば自分がラブラブ書いてやろう、と言う気持ちでやってきました。
一応ラブラブ和姦推奨な人間なもので(一応強姦も読みますが、あんまり好みじゃーないね)
キャラの立ち位置的に完全なハッピーエンドにはできないんですが、これで満足です! 悔いはありません! ……いや、読み返すと意外とorz
ま、何はともあれ私の書いた作品で楽しんでいただけれたり、抜いていただければ光栄です(ぉぃ
それではここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございましたっ!

417 :350:2007/10/04(木) 23:51:41 ID:pBZ2NUlS
あ、あとあとがきに書き忘れましたが、途中、変な改行がありますがメモ帳からのコピペによるミスですのでどうかお気になさらずに。
「右端で折り返す」にチェック入れてるとこんなになっちゃうのをすっかり失念していた当方のミスにございます。
……次、次があったら気をつけよう。

418 :名無しさん@ピンキー:2007/10/05(金) 00:13:12 ID:yp6W19IJ
職人GJ!

スザクのボク発言とネリ様のツンデレっぷりにびびっと来ました!!

419 :名無しさん@ピンキー:2007/10/05(金) 00:51:26 ID:1Ih2qaJo
GJ!!!!

420 :名無しさん@ピンキー:2007/10/05(金) 06:47:19 ID:/+VqEg8v
久しぶりの職人降臨GJ

421 :名無しさん@ピンキー:2007/10/05(金) 12:54:56 ID:ZGzuvNr0
GJ!超GJ!!
キスでスイッチ入っちゃうツンデレネリ様最高!!!

422 :398 :2007/10/05(金) 17:57:46 ID:Yaxkjfxk
ID変わってしまいましたが398……つまるところ350です。
今日もう一度見返してみたら、エピローグ(17/17)が未完成のままだったことに気がつきましたorz
ちょっと「?」と思った読者さんがいるかもしれませんし、何より保管するとしたら欠陥品をそのまま保管していただくのは非常に忍びないので、今更ながら修正版をば。
誠にお手数掛けますが、>>415はこれより投下する>>423に差し替えて読まれるよう、よろしくお願いします。

423 :一夜限りの騎士17/17(エピローグ・差し替え版):2007/10/05(金) 17:58:43 ID:Yaxkjfxk
「総督、自分は合格ですか?」
「ん? ……嗚呼、合格だ」
途中からもうこれが試験だなんてこと、コーネリア自身もすっかり忘れていたのだが、一応合格ラインは満たしていた。
これならスザクはしっかりとユフィを守り、支え、愛することができるだろう。
「ありがとうございます、総督!」
もう総督とユーフェミアの騎士に戻った関係の中で、スザクは深く頭を下げ、そしてにこやかに笑った。
「ッ!?」
一転の曇りもなく、太陽を彷彿とさせる笑顔。
それにはあのコーネリアもうろたえざるを得なかった。
まるで不意打ち。こんな笑顔を見せられたら……。
(ユフィもこの笑顔にやられたのか?)
「総督?」
「あ、いやッ! そ、それよりも、いいから早く着替えろ。私は後でいい」
動揺し、挙動の不審なコーネリアを心配して覗き込もうとするスザクを手で制し、わざと話題を変える。
「はっ、それでは」
がちゃがちゃとベルトの金具を鳴らしながら軍服を着込むスザク。
その後姿を見ていて、少しだけ気の迷いが生まれた。
「枢木、もし良かったら私の―――」
「え? 総督、何か言いまし……んんっ?!」
振り返ったスザクへの、不意打ち返しとも言えるキス。
「ぷはっ。と、突然何ですか総督。キスはまずいんじゃ……」
「ふっ。いや、忘れてくれ。別に大した用件ではない。それに、さっきのキスで全てを清算するさ。そこまで私も子どもではない」
「総督……?」
何が何だかよく解っていないスザクを尻目に、コーネリアは清々しい顔で言い放ち、そして別の言葉を続けた。
「胸を張って進め。貴様は、私の試験にも合格して見せたユーフェミアの騎士なのだ。半端はこのコーネリアが許さぬと覚悟せよ」
厳しい口調に秘められた、優しさに満ち溢れた激励の言葉。
それには最高の笑顔で。
「……イエス、ユアハイネス!!」

424 :名無しさん@ピンキー:2007/10/06(土) 00:43:59 ID:rpfK3nvH
ネリに萌えた…
続き楽しみにしてるw

425 :名無しさん@ピンキー:2007/10/06(土) 03:05:26 ID:gaiTCVtt
まえがきとかあとがきうざいよ…
ちょっと前のスレだったら確実にそういわれて棚w

426 :名無しさん@ピンキー:2007/10/06(土) 04:00:01 ID:MzJEyY1I
GJ!
ネリが可愛く見えたwwwこれは新鮮
今日び財布にゴム入れてるスザクもワロタ
騎士って確か暗黙の了解で閨の相手もするんだよな…
大変なんだかうらやましいんだか。
気が向いたらギルコネとかも書いてくれ(・∀・)


427 :名無しさん@ピンキー:2007/10/06(土) 10:08:26 ID:zeDnj9ni
サンサイズあげ

428 :専用救急車 1/8:2007/10/07(日) 14:18:22 ID:LJxduLSp
スザネリのネリ様があまりにもかわいらしかったため昼間から作ってみました^^
シュナネリでショタロリです。初めてのエロで下手ですが保守がわりに。



「…さて、どうするべきか……」
朝日の差すベッドの上で少年―シュナイゼルは困りきった顔をしていた。
その目線は自身のズボンに注がれている。
「よりによってこんな日にこうなるなんて…」
朝目覚めると下半身の違和感に気づいた。股間が少し盛り上がっている。俗に言う朝勃ちというやつだ。
天性の知能をもち天使のような愛らしい顔立ちをもつシュナイゼル第二皇子様も人間である。
精通も済ましているし、こういったことはすでに何度かあった。もちろん対処法も知っている。
しかし今回ばかりは事情が違う。

「……んっ……ぅん……?……しゅないぜるにぃさま…?」
毛布がめくれて寒かったのであろう。先ほどまで隣で眠っていた少女が少し体を震わせながら口を開く。
「あ、ああ。ごめん。起こしてしまったね。もう少し眠っいても構わないよ、…コーネリア。」
そうですか、と眠そうに答える少女―コーネリア第二皇女はシュナイゼルの異母妹にあたる。
他の兄弟に比べて年齢もそう離れてはいないせいか、何かにつけていつも一緒に遊んでいた。
お互いの離宮を行き来することもめずらしいことではない。
そんなわけで、いつものように妹が昨日からお泊りに来ていたのだ。
自分のことを慕ってついてきてくれる愛らしい妹の前で粗相をするわけにはいかないな。
シュナイゼルはそう考えバスルームに向かうためベッドを降りようとした。―しかし、

429 :専用救急車 2/8:2007/10/07(日) 14:19:38 ID:LJxduLSp
「?兄様?どちらに向かわれるのですか?」
コーネリアがシュナイゼルの腕をつかむ。目はすっかり覚めたようだ。
「バスルームに。…少し調子がおかしくてね。」
「具合が悪いんですか!?」
コーネリアが飛び起きる。しまった。シュナイゼルは己の迂闊さに小さく舌打ちした。
病気ではないのだ。変に心配されては困る。
「うーん具合というか…ちょっとした怪我かな…」
「怪我!!?いったいどこですか?見せてください!!」
言い終わる前に少女は少年の腕をがっちりつかむ。ごまかそうとしてさらに墓穴を掘ってしまったようだ。
「本当にたいしたことないんだ。大丈夫だから…」
冗談ではない。こんな情けない姿、兄として妹に見せてたまるか。
そう思いながらもコーネリアが少しでも安心できるようにっこりと微笑む。
が、これが逆効果だった。この妹もそこまで鈍くはない。兄の言葉は本心ではないと見抜いていた。
「やせ我慢は体に良くないです!私に手当てをさせてください!」
「ひ、一人で出来るから…」
必死になって断ろうとする兄が何か重大なことを隠そうとしているように妹には感じられる。
「大丈夫です。私にだってお兄様のお手当ては出来ます。
 それにもうすぐ妹が生まれるんですもの。姉としてよいお手本にならなくては。」
後半の理論は少々おかしい。支離滅裂である。
しかしこの時のシュナイゼルには気づく余裕はなどなかった。なすがままに服を剥かれていく。

430 :専用救急車 3/8:2007/10/07(日) 14:21:10 ID:LJxduLSp
「あら?少し腫れていらっしゃる?」
ほぼあらわになったシュナイゼルの下着をコーネリアはまじまじと見る。
見られているほうは絞首台の上に立っている気分だ。いたたまれなくなって目を逸らす。
もう気が済んだだろう。シュナイゼルは口を開こうとしたがコーネリアにさえぎられる。
「腫れているのなら患部に直接冷たいタオルを当てたほうが良いですね。」
頭の中が、顔の表面が冷えて行くのがわかる。体が固まる。これは中世の拷問か。
そんなことを頭の中で考えている兄に恐怖を与えた妹は鼻歌を歌いながらタオルをぬらしている。
彼女にとってこの行為はかの偉大なナイチンゲール様を真似た看病ごっこなのだろう。
一方シュナイゼルにとってこの行為はかの有名な殺人犯の最期を真似た死刑ごっこである。
この最大級の試練をどう乗り越えるか。ゆっくり考えている暇はない。
「それではお兄様、失礼しますね。」
洗面所から戻ってきたコーネリアが下着に手をかける。
全く、この妹ときたら。羞恥心というものを持ち合わせていないのか。
もうタイムアップだ。シュナイゼルは半ばあきらめ彼女の行動を傍観していた。
彼女の小さな両手は兄の下着を取り去ろうと必死に動いている。
この子はこの行為の意味するところが理解できているのかな?シュナイゼルは苦笑する。
その間にも彼女の手は休むことない。どうやらうまく脱がすことが出来ないらしい。
彼女の目はまるで難題を押し付けられたかのように真剣そのものだ。
―いや、この子はこの行為の意味するところがまるで理解できていない。
シュナイゼルは考えを改めた。

普通、性について少しでも理解しているのであればこのような突飛な行動はとらない。
彼女のような真面目で規律に厳しい性格であるならばなおさらだ。
妹にわからないことがあるならばならば、教えてあげねばならぬだろう。それが兄としての努めだ。
シュナイゼルはこれからしようとする行動に正当性をつけて心の中でうんうんと頷いた。
いくらおふざけとはいえ………最低の努めである。

431 :専用救急車 4/8:2007/10/07(日) 14:23:04 ID:LJxduLSp
「コーネリア…これは怪我じゃないんだ。」
今まで黙っていた兄が話かける。
「え?違うのですか?」
では何故といいかけたコーネリアを制してシュナイゼルは続ける。
「これはね、大人になるための準備のようなものなのだよ。」
大人になるため。幼い少女にとって魔法の言葉である。
「大人になったら、誰かと結婚するだろう?
 やがて二人の間に赤ちゃんが欲しくなった時神様にお願いしてコウノトリさんに運んできてもらう。
 そのときコウノトリさんを呼ぶためのある儀式をするんだ。
 だからこんなふうに腫れているのは大人になってからいつでも儀式が出来るようにするためさ。」
あながち間違いではない。
「へぇぇぇえ。そうなんですか。知らなかった。」
コーネリアはなるほどと感嘆する。シュナイゼルの言葉の裏に何があるのか全く気づいていない。
「では私にもそのような準備があるのですか?」
「うん。まあね。なんなら教えて差し上げようか?」
え、いいんですか?と顔を明るくする妹に後ろめたさも感じるが、元をたどればコーネリアのせいなのだ。
学術的なことは後から彼女の家庭教師にでも教えてもらえばよい。
「それよりも。僕だけ全部脱がされるなんてズルイよね?」
そう悪戯っぽく言うとコーネリアの服に手をかける。
普段の男勝りな彼女とは正反対の愛らしい桃色のワンピースタイプの夜着だ。
花をモチーフとしたボタンを一つ一つ外している間も、コーネリアは抵抗らしい抵抗を一つもしない。
先ほどの兄の言葉に納得したのかそれとも彼女もこの先の大人の世界に少し興味があるのか。

432 :専用救急車 5/8:2007/10/07(日) 14:24:47 ID:LJxduLSp
全てをとりさったあとでお互いがお互いをじっと見つめる。
「……何だか恥ずかしくなってきました。」
コーネリアは少しうつむきながらつぶやく。少し頬が赤い。
同学年に比べて成長の遅い彼女でも胸は少し遠慮がちにその存在を主張している。
シュナイゼルになくてコーネリアが持っているもの。それに触れたくてシュナイゼルは手を伸ばす。
「……っ………ぁの………」
「ん?なんだい?」
彼の好きなようにさせていたコーネリアが口を開く。
「…にいさまの……それは………」
そう言って彼女の視線はシュナイゼルの股間に注がれる。
先ほどはあんなに手当てをしようとはりきっていたのに、いざ実物を目にすると怖いのか。
コーネリアになくてシュナイゼルが持っているもの。彼女もそれに驚いているのだろう。
「触ってみる?」
ためらう彼女の手を導き握らせる。おふざけのつもりがいつの間にかこんなところまで来てしまった。
とても背徳的な行為なのにひどく興奮するものだ。
いや、人は禁止されればされるほど、その奥にあるもの熱望するのか。
「わぁ……。変な感触……。」
声が少し上ずっている。それでも手は握られたままだ。
「っ、変とは失礼だなぁ。…そのまま上下に手を動かしてみて。」
「…あ、はい。………ぇっと、こうかしら?」
恥ずかしさときまずさで動かす手はぎこちない。
だが芯が段々と出来ていく感触にとまどいながらも止める気配はない。
変なところで負けず嫌いだなあ。シュナイゼルは思う。
彼女も自分と同じように、自らその奥にあるものを、求めていればいいのに。
自分だけが卑しい人間だなんて不公平じゃないか。
止めていた手を今度は彼女の下半身に伸ばす。
「……ぇっ!?……あ、にいさま?」
足と足の間にある彼女の芯に優しく触れる。そのたびに彼女は体を震わせ、手が止まる。
「ふふっ。止めてはいけないよ。それとも、コゥにはまだ早いかな?」
クスクスとからかう様子のシュナイゼルにコーネリアは頬を膨らます。

433 :専用救急車 6/8:2007/10/07(日) 14:27:17 ID:LJxduLSp
「そんなことないです…!私にだってでき…きゃっ!」
彼女が言い終わる前に皮に包まれた芯をつまむ。小さな彼女にとってその衝撃はとても大きい。
「…っぅ……ぅん………ぅぁ……ぁ…………ゃ………」
時にやさしく。時に強く。何度も執拗にそこをせめる。
零れてきた蜜をすくい、包まれていたクリトリスを器用に剥き出し、そこに塗りつける。
「…あっ!やだぁ!ぅああ……にぃさまぁ………」
自分の全身の力が抜け体の自由が利かないこと。そして言いようのない痒みに体が焼けそうなこと。
それらが彼女を責め立てているように感じられ藤色の瞳から大粒の涙が零れる。
そんな彼女を見てもシュナイゼルは止めようとはしない。むしろさらに追い討ちをかける。
なにしろ人の涙を見てこんな高揚感に生まれるのは初めてなのだ。
体温が急激に上がるのを感じる。もっと先に進みたい。彼女と一緒に。
「……ね、…コゥ……僕のも触って……」
いつも見せている余裕が感じられない。彼女は何も言わず彼の言葉に従う。
強く、強く、両手を使ってしごく。
シュナイゼルの心のうねりを表すように、ペニスもどくん、どくんと脈うっている。
彼女にはそれが彼の全てであるかのように感じられた。
「……ふしぎ……。おにいさまと……つながってるみたい……」
うわごとのような呟きに彼は手をとめる。
「……お兄様?」
動きのない兄を心配し顔を覗きこむが再びシュナイゼルの手によって戻される。
彼女の芯をひっぱったのだ。
「っひ……!ぁぁあああ!!」
左手は彼女の胸の飾りで遊んでいる。
右手は彼女の敏感な芽をつまみ、押しつぶし、蹂躙している。
「……ごめん……」
自然と手が早くなってゆく。
手が、水音が、声が、息遣いが、相手の温度が。全てがお互いを高めていく。
「ぁああっ、も…ぅ……だめぇっ!にぃさまぁっっ!」
「…はっ…ぁ…一緒に……!」
目の前が白くなっていく。
周りの音も止まってしまう。

「ぁっぁああああああああああああっ!!!」
「…くっ………!!!」
シュナイゼルが一際強くひっかいてやるのと彼女が一段と強く握るのと同時に二人は達した。

434 :専用救急車 7/8:2007/10/07(日) 14:31:41 ID:LJxduLSp
シュナイゼルが目覚めると日はすでに南の方角へ上っていた。
コーネリアは、というとその隣で小さく丸くなって眠っている。
自分がつい先ほどこの妹にした仕打ちを思いだすと頭を抱えたくなるが、不思議と後悔はしていない。
それでも、この後とるべき最善の行動の候補を頭の中で並べていると、遅れて彼女が目を覚ます。
「おはようございます。」
「……おはよう。先ほどのことだけど…。」
シュナイゼルが言いかけるとコーネリアがお構いなしに割ってはいる。
「あ、お兄様。えっと…さっきはありがとうございます。」
「は?」
予想外の言葉に思わず素っ頓狂な声が出る。
「あの……教えて…もらいましたから………いろいろ。」
言いにくいのか、途切れ途切れに続ける。
やはり10歳の少女の言葉では言い表せないものだったのであろう。
「ああ、あれ…。途中から少しめちゃめちゃになってしまったけどね。」
兄にしては珍しく俗な言葉を使うものだからコーネリアはクスクスと笑ってしまった。
シュナイゼルもつられて少し微笑む。
少し前まで考えていた候補達が次々と消えていく。
「……ごめん。」
コーネリアをそっと抱き寄せ、頭を撫でる。その手つきは限りなく優しい。
突然の兄の変わりように妹はきょとんとする。
「なぜ謝るのですか?」
「教えてしまったから……いろいろ。」
先ほどのコーネリアの言質をとってかえす。
ふざけていっているようなセリフも彼女にはごまかしにきこえた。
「はぐらかさないでください。」
「……君は嫌だっただろう?」
答えを求めるようにシュナイゼルは妹をじっと見つめる。
今まで見たこともない瞳、聞いたことのない声。コーネリアは違和感を感じる。
私、嫌だと……そんなこと言ったかしら。
「兄様が強要したわけではありません。」
「でも、そんな空気を作ってしまったのは僕だよ……。」

435 :専用救急車 7/8:2007/10/07(日) 14:33:17 ID:LJxduLSp
兄はいったい何を気にしているのだろうか。
別に自分は兄とのあの行為に対してなにも負の感情を抱かなかったというのに。
少し考えてコーネリアがポツリと言った
「…お兄様の考えていらっしゃることはよくわかりませんけど………
 あの時。私。……少し…………………ドキドキしました。」
少し顔を紅くしてシュナイゼルをまっすぐ自分の瞳に映している。
これにはさすがの皇子様も一瞬目を奪われた。
まだ10歳の妹の言葉ではない。そしてそれを言わせてしまったのは自分なのだ。
そんな自分がおかしくて思わず噴出してしまう。
あんまり兄がお腹を抱えて笑うものだからコーネリアは自分が馬鹿にされたと思い、ムスッとする。
「私、そんなにおかしいこといったかしら?」
よかった。あんなことをした自分に嫌悪感をもたれていないみたいだ。
そのことにひどく安堵した。

「それにしても、やっぱり兄様は調子がおかしかったみたいですし。」
「なんだ。まだそれを引っ張るのかい?」
別になんともないよと冗談半分で笑うシュナイゼルに、コーネリアもだって、と笑って答える。
「お兄様、泣きそうな顔してらしたんですもの。」
シュナイゼル兄様もまだまだ子供なんですね、と悪戯っぽく笑うコーネリアに心外だなぁと呟く。
「これからもおかしくなったら、また私におっしゃってくださいね。
 私はシュナイゼル兄様の専用救急車ですから!」
いったいどこからそのような発想がわくのか。話の文脈にまったく関係ない。
何が救急だ。車だ。
彼女曰く、お兄様の具合が悪くなればすぐに駆けつけるという意味らしい。
あの不埒な行為のあとでさえも慕い、ついてきてくれると言ってくれるのだから素直に嬉しいと思う。
しかし、これまでの経緯から、いかがわしい発想しか思い浮かばないのはきっと自分だけではないはずだ。
大体なんだよ救急車とは。人外じゃないか。せめて看護師にしたらいいのに。
ナイスアイデアだといわんばかりの誇らしげな表情の妹を見てまた盛大に笑ってしまった。

その後、妹が生まれてからは一緒にいる時間もめっきり減ってしまった彼女に、
彼がわざと119番通報したことはまたべつの話である。

436 :名無しさん@ピンキー:2007/10/07(日) 14:35:00 ID:LJxduLSp
↑最後はいちおう8/8です
では失礼しました

437 :名無しさん@ピンキー:2007/10/07(日) 16:07:52 ID:M9WdkACJ
うん、GJ!
そうか、そうだよなぁ。コーネリアが今27ってことはシュナイゼルは当時12、3として精通終わってるもんなぁ。
普通にありえそうだし、設定も見事でした。
しかしスザネリ読んで創作意欲を掻き立てられたってのは喜ばしいことだなぁ。
こうやって職人同士刺激しあって作品が書いていけるのってスレ的にいい状態だよね!

438 :名無しさん@ピンキー:2007/10/07(日) 23:33:31 ID:Rd0c89bo
うおおGJ!

439 :名無しさん@ピンキー:2007/10/08(月) 00:16:09 ID:vshfUtOr
なんだなんだ、総督好きな俺を殺す気なのか?
双職人ともどもGJ…いやここはあえて略さずにGood Job!


440 :名無しさん@ピンキー:2007/10/08(月) 00:33:58 ID:PsMVtfWz
処女喪失話もみたいな
ネリの可愛さは異常

441 :名無しさん@ピンキー:2007/10/08(月) 11:03:39 ID:eVt+El+R
いいものを見せてもらった…GJ!!!!!!!!!

442 :名無しさん@ピンキー:2007/10/08(月) 11:24:17 ID:w3W/zMxO
ユフィが死んだ後、爛れた関係になっているスザネリ続編を希望。

443 :名無しさん@ピンキー:2007/10/09(火) 05:31:33 ID:mJdxUu4A
ネリ様なら文句は言わんが凌辱ものみたい

444 :名無しさん@ピンキー:2007/10/14(日) 08:35:22 ID:bGuqH9YM
保守

445 :名無しさん@ピンキー:2007/10/15(月) 10:45:12 ID:CFmywqT+
キラ×アサギはノマだろう

446 :名無しさん@ピンキー:2007/10/19(金) 12:25:01 ID:6vYqpB2+
ほしゅ

447 :名無しさん@ピンキー:2007/10/20(土) 01:31:49 ID:nb5Qd8g9
保守

448 :名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 05:39:00 ID:M8KNC5XO
でもはっきりいってスザクファンガいることが信じがたいだろ

ルルーシュは皇族追われてナナリーの為に自分から壊れてるから同情しようと思えばできるけど

スザクは自分が正しいと思って親父殺してるんだろ?ただの殺人者じゃまいか
神ノ島で普通にカレンにカミングアウトしてるし・・・

思い込みの激しいかわいそうな房にしかみえん

マオに図星つかれてた所が非常に清清しく感じたよ

449 :名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 06:05:32 ID:dudq7t2G
百合キボン

450 :名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 13:25:13 ID:9H5fg8QY
>>448
エロパロでいきなり何だとも思うが、25話の「僕がナナリーを・・・」ってのには
えーっ!? って画面の前で驚いた。

451 :保守:2007/10/21(日) 17:10:57 ID:472A6xCZ
ある日の生徒会室

リヴァル「…なあ、スザク…聞きたいことがあるんだけどさ…」
スザク 「ん?何?」
リヴァル「お前…もう経験とかすんでたりするの?」
スザク 「経験?なんの?」
リヴァル「とぼけんなよ〜。同棲とかしてたんだろ〜?」
スザク 「…と言われても、なんて答えればいいかわからないんだけど…。」
リヴァル「単刀直入に聞くけど女の人と寝たことある?」
スザク 「まあね。僕居候の身だったし、ベッドが一つしかなかったから…」
リヴァル「え!?マジで!!?どうだった?」
スザク 「どうって…特には。あ、声がうるさかったかな。」

  〜〜〜リヴァルの脳内〜〜〜
  女の人 『ぁ…ああッ!ひっ、んぅ!あ、スザクぅ〜!!』
  スザク 『ッほら…声が大き過ぎますよ!これじゃあ周りに聞こえてしまいます』

リヴァル「は、激しかったの?…」
スザク 「?激しい?ああ、気性は確かに激しい人だったけど。」

  〜〜〜リヴァルの脳内〜〜〜
  女の人 『す、スザク!もっと!…あっ!もっとぉ!』
  スザク 『くっ、すごい締め付け…!全部もっていかれそうだ…』

リヴァル「どっちがリードしてたのさ?」
スザク 「…へ?まあ彼女が豪快な人でね…。僕は結構振り回されてたかも」

  〜〜〜リヴァルの脳内〜〜〜
  女の人 『こら…ッ!もっとっ…腰…動かしなさいよ!!これじゃっ、ぁっ!イケないじゃない!』
  スザク 『そ…そんなこといわれても、む、無理ですよ!』

リヴァル「スザク…おまえっ!おいしい思いしやがって!!」
スザク 「ええッ!?何のことだかさっぱりわからないんだけど…」

452 :名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 19:39:14 ID:WPj1qCjy
>>448
そういうことはアンチスレに書き込んでくれ
スザクがらみのSSを書いている職人が投下し辛い雰囲気になるだろ

453 :名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 19:43:10 ID:+oyyk3wX
ただの誤爆だろ

454 :名無しさん@ピンキー:2007/10/22(月) 10:26:59 ID:bJYA1KKV
ナナリーはドラマCDの
「残念でしたぁ。
 実は私たち血が繋がってないんです。うふふっ♪」
が最強に可愛かったと思う。
いや、兄弟愛が好きっていうのもあるんだけどさ。

455 :名無しさん@ピンキー:2007/10/25(木) 00:20:33 ID:P7B/m4mQ
>>451
ナイス保守、わろたw
バイク姉ちゃんには興味あるぜ
ハァハァ

456 :名無しさん@ピンキー:2007/10/26(金) 09:20:52 ID:8t3gPw4R
>>451
GJ保守
リヴァルとスザクは普通にエロ話してそうだ

457 :名無しさん@ピンキー:2007/10/26(金) 21:42:57 ID:NZJdIhri
>>451
GJ!こういう下ネタssも結構好きだw
投下ないときだったから和んだ

ところで空気は童貞なのか?

458 :スザネリ作者:2007/10/27(土) 07:50:23 ID:p6AE4SpB
>>451
遅くなったがGJ!

それにしても、俺の中でのイメージにぴったしwww
そうだよねー、リヴァルとスザクってエロ話してそうだよね。リヴァルが振って、スザクが「えぇ〜?」って感じで答える、とw
スザネリの作中でも微妙に書いてあるけど、リヴァルはスザクが頼んでないのに、嬉々としてエロ本見せたがりそう。
「ルルーシュじゃ反応なくてつっまんないんだよ〜」とかぼやいてさw

>>457
道程希望w
「かいちょーと一緒になるまでは!」みたいな感じで。

459 :名無しさん@ピンキー:2007/10/31(水) 22:19:38 ID:AKmhuylQ
ほしゅ

460 :名無しさん@ピンキー:2007/11/02(金) 22:56:05 ID:yECKGNE/
DSや他メディアの奴も基にすればネタも広がり・・・無理か。

461 :名無しさん@ピンキー:2007/11/04(日) 22:40:45 ID:6yPrElF7
保守

462 :名無しさん@ピンキー:2007/11/06(火) 14:34:01 ID:e0Rj9cYE
age!

463 :名無しさん@ピンキー:2007/11/09(金) 17:43:24 ID:ZiodfSek
ここに職人はいないのか

464 :覚醒の白き妹(笑):2007/11/09(金) 18:12:37 ID:6FZlUxt9
ええとー。
女の子どうしな上にぬるいです。
もっとえろくしたかったんだけど流れ重視にしたらシチュエーションが入れられませんでした。
過疎ってるようなので流れが進むといいなということで投下。


車椅子の少女は、そこにいるだけでただ、愛らしかった。
ふわふわと波打つ、柔らかそうな茶色の髪。とざされたまぶたは煙るようなまつげに縁取られ、微笑を浮かべる口元は優しげで、ほっそりとした腕は頼りなく、制服のスカートからのぞくひざさえ清楚で可憐だ。



「おはようございます、ええと、カレンさんですか?」
早朝。生徒会室に忘れ物をとりに行ったカレンが見つけたのは、クラスメイトの妹、ナナリー・ランペルージだった。
「おはよう、ナナリー、さん」
ぎこちなく名前を呼ぶ。あまり年下の人間と付き合うことのなかったカレンにとって、見るからに守るべき対象であるナナリーに接するのは多少の緊張を伴うことだった。
「ナナリーでいいですよ。これまであまりゆっくり話せなくて残念でした。朝からお会いできてうれしいです」
「忘れ物をしてしまって。ナナリーは?」
「朝、窓を開けて風を通すのが私の仕事のひとつなんです」
にこ、と笑いかけたナナリーに対してカレンも微笑を返した。相手には見えていないだろうが、自然に変わってしまったのだ。
彼女の兄が彼女の前で他人に対するときとはまったく違う優しい表情で、優しい声音で話しかけるのは、彼女のこのような愛らしさゆえからだろう。
「あの、お時間、いいですか?」
まだ授業には時間があるので、カレンはもちろん了承した。
「なにかしら?」
「ごめんなさい、できればそこのソファに座っていただけますか?相手の声が近いほうが安心するんです」
いわれたとおり腰掛けると、ナナリーの車椅子がすぐ隣に移動してくる。
「咲世子さんにお聞きしたのですが、カレンさんはとっても肌がおきれいだそうですね」
そうだろうか。体を壊さないように食生活にだけは気をつけているが、ほかはあまりかまってはいない。夜更かしもするし、あまり肌にいい生活ともいえないと思うのだが。
「そんなに、ほめられるほどのものじゃないと思うけど」
「そうなんですか?ちょっと触ってみてもよいでしょうか」
「かまわないけど」
手を差し出すと、ほっそりした指が添えられる。白魚のような手、というのは、まさにこの少女の手のことではないかとぼんやりとカレンは考えていた。
「すごく、さわり心地がいいです。しっとりしていて・・・カレンさんの指、少しだけ、硬いところがありますね?ペンだこですか?」
はっとする。まさかナイトメアの操縦桿によるものだとは夢にも思わないだろうが、細心の注意を払っておいたほうがいいだろう。
「実は、ゲームのコントローラーなの。熱中するとついつい力を入れすぎてしまって」
「そうなんですか?ふふっ。新しいカレンさん発見です」

465 :覚醒の白き妹(笑):2007/11/09(金) 18:13:29 ID:6FZlUxt9
何気なく動いていたナナリーの指が手のとある一点を強く押したとき、痛みではなくくすぐったさのようなものが走った。
「ふ」
「ごめんなさい、痛かったですか?」
「ううん。ぜんぜん。なんだかちょっとくすぐったくって」
申し訳なさそうに眉根を寄せてしまったナナリーを安心させるように返すと、ナナリーの指が手から腕のほうへ動いた。
「くすぐったいの、弱いんですか」
「ちょっと、苦手かもしれないわ」
何かいおうとするようにナナリーの唇が開きかけたが、一瞬の逡巡のあと、なにか切り替えたように言った。
「カレンさんの腕、肉付きがちょうどいいですね。私、がりがりで、あんまり女の子らしい体つきじゃないから、うらやましいです」
「そうかしら?ナナリー、ほっそりしてかわいいと思うけど」
「かわいいなんて。ありがとうございます」
微笑みは、ほんの少しだけさびしげに見えた。
「お世辞じゃないわよ。ナナリーはすごくかわいい。御伽噺に出てくるお姫様みたい」
「お姫様・・・」
「どうか、した?」
「いいえ何でもありません」
気になって顔を覗き込むと、なぜか手で顔をしっかりとつかまれた。
「あの、これは、なに?」
「私、ほかの人の顔が見えないでしょう。その人がどんな顔か知るためには、触ってみなくちゃわからないんです。カレンさん、ちょっとよろしいでしょうか」
「ええと」
「だめですか?」
至近距離で見ても、小作りな顔立ちはとても愛らしく、その表情をゆがめられると罪悪感を覚える。カレンはあきらめた。
「どうぞ」
ゆるゆると顔の上を細い指が舞う。まずは額に当てられた指。
「あ!前髪、私とおそろいですね」
「うん、そうかもね」
髪質は違うが、伸ばした前髪をサイドに分けている状態は同じだ。
「それからほっぺもつるつるです・・・」
ふに、とほほを弱くつままれる。
「眉はお兄様よりちょっとだけ細めで、鼻はシャーリーさんよりちょっとだけ低め」
鼻の近くを掠めた指からは優しい花の香りがした。
「くちびるは・・・ぷるぷるですね」
指の腹でくちびるをなでられ、なんでもないはずなのにカレンの背筋に緊張が走る。
「ねえカレンさん、カレンさんもアーサーを追いかけていたんですよね?」
「ええ」
「もしカレンさんがアーサーを捕まえたら、誰にキスしてもらったんですか?」
冗談めかせてたずねてくるナナリーの指は、まだカレンの口元をさまよっていた。
「誰も・・・もし男子が捕まえて、指名されたらいやだと思ったから」
「お兄様ではなくて?ですか」
「ナナリー。心配するようなことはないのよ?私はあなたのお兄さんを取ったりしないし、そもそも恋愛感情は抱いてないわ」
やたらにかまってきたのはそのためだったのか、と腑に落ちた。この兄妹は互いへの愛情が深いのだ。
「シャーリーさんが言ってました。お兄様とカレンさんがキスしてたかもしれないって」
「してないわよ?」
顔に爪でも立てられるかと、少しだけ思った。まさかそんなことをするはずがないだろうが。
「ほんとうですね?」
「キスなんかしてないわ」
裸は見られたけど。あれはアクシデントよね?気にすることないわよね?
「カレンさん、ほっぺが熱いです。何か思い出してませんか」
「いきなりナナリーが妙なこと聞くから、恥ずかしくて」
「カレンさん」
ナナリーの顔がそっと近づいてくる。なんだろう、と思った瞬間に、彼女の桜の花びらのような唇が開き、赤い舌がちらりと見える。
「ふわ・・・」
その刹那、カレンのくちびるにはナナリーの舌が這っていた。カレンは目を見開いて、動けないでいた。
抵抗しなければいけなかったのだが、ナナリーの様子はかよわく見え、少し押しただけでも怪我を負わせてしまうのではないかと思って躊躇してしまったのだ。
ちろちろと動く舌で塗りこめられ、カレンのくちびるはナナリーの唾液でぬれていく。ひんやりとして、温かくて、それから、どことなく甘い疼きを感じて。
ナナリーの指が動き、耳たぶを弱弱しく触れる。そのかすかな刺激が気になって仕方がない。

466 :覚醒の白き妹(笑):2007/11/09(金) 18:14:15 ID:6FZlUxt9
そのとき、アラームの音が鳴った。
「時間切れみたいですね。そろそろ教室に行かなければ、遅刻してしまいます」
ナナリーはすっと身をそらし、いつもの穏やかな表情で微笑んだ。
「ねえ・・・今の、なに?」
「キスかもしれませんね」
「どうして?」
「カレンさん、お兄様に似てますね?」
「似てないわよ」
顔も別に似てないし、性格も・・・演技をしてるってところは共通しているかもしれないが。
「そうやって、話をそらすところはあなたこそルルーシュに似てるわ」
「光栄ですw」
「・・・ほめてないんだけど」
「カレンさん、おいしかったです。またゆっくりお話ししましょうね」
「おいしかったって・・・」
カレンが真っ赤になっているうちに、ナナリーは部屋から出て行ってしまった。
カレンは時計を確認して、あわてて教室へ帰ったが、取りに来た忘れ物のことは、すっかり頭から抜け落ちていた。



「お兄様、私あの方をとても気に入りました。だから、お兄様にはお渡ししませんわ」
ナナリーの秘密日記にはこっそりそう録音されていたらしい

467 :名無しさん@ピンキー:2007/11/09(金) 20:26:48 ID:yNCm/4PY
>>464-466
エロパロ板にはもったいないくらい、上質の百合ですね。

願わくば、百合板にもいらっしゃって下さいな。
【全力で】コードギアスで百合【妄想しろ!】
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1167680017/

とにもかくにも、GJ!!

468 :名無しさん@ピンキー:2007/11/10(土) 01:35:57 ID:5IEAHjWh
ゼロに声が似てるせいでなし崩しにされてしまったり
最中ルルにゼロを重ねてまるでゼロ相手のように敬語で喋ったり「ゼロ…」と口走ったり
そんなカレンを見てルルが面白くなってきたりそうじゃなかったり
その後もカレンとゼロとの擬似セックスという奇妙な関係が続いたり
というルルカレ妄想をしたが俺には文章書く力が沸いてこないので誰か頼む

469 :スザネリ作者:2007/11/10(土) 08:41:46 ID:fvuBqEku
>>468
kwsk
スザク書いたし、次はルルかなぁ。やっぱルルと絡ませるなら個人的にはCCよりカレンだなぁ。と思っていたところなんだw
ゼロ=ルルーシュと言う特殊な設定を活かしてルルカレ(もしくはゼロカレ)を書いてみたかったが、どうするかネタに困っていた。
是非とも原案:468 文章:俺、で書いてみたいので、詳細を求む。
「―――ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる。貴様の妄想を詳しく聞かせろッ!」

470 :名無しさん@ピンキー:2007/11/10(土) 09:58:49 ID:D2uX4VA1
カレンのニーソックスをエロい手つきで脱がせるルルーシュ希望

471 :名無しさん@ピンキー:2007/11/10(土) 17:43:56 ID:5IEAHjWh
>>469
えええ本当に書いてくれんの!?凄く嬉しいんだが
>>468は職人さんが妄想膨らませやすいようにあえて詳細は書かなかったんだけど…
しかしちょっと待ってくれ 俺も場面場面でしか思い浮かんでない

なんとなく考えたのはルルが悪戯心でカレンにちょっかい出してみて
カレンは抵抗するけど耳元で囁かれたときにゼロが思い浮かんで一瞬とろけるとか
急に従順になったカレンにルル疑問を抱きつつ「あっれーここまでするつもりなかったのにー予定にナイヨー」とか思ってたら
カレンにゼロ相手のときのような喋り方されて「え!?」と動揺するor「この女…」と面白いと思うとか
カレンはルル相手なんだから逆らいたいが次第にゼロへの気持ちが抑えられなくなり
葛藤を経て最後はゼロと重ねてトリップ状態とか
トリップまでしなくても最後は「似てる…でも…ゼロじゃないのに…」と罪悪感を抱きつつ気持ちよさによがる、とか
その後「職務遂行の為にゼロへの行き過ぎた想いは邪魔」とばかりにゼロ本人への気持ちを抑えるため
ルルに頼っちゃうカレンとか

この妄想はどこをどう使っても使わなくてもいいので適当に使えるところだけ拾って書いて欲しいです
おながいします

472 :名無しさん@ピンキー:2007/11/10(土) 23:51:58 ID:fvuBqEku
>>471
こ……これは! いいものだ!!

俺の見る目が正しかったと言うべきか、468の妄想が凄まじかったと言うべきか、思った以上に質がいい。
なるほどなるほど。おkおk。結構そのまま拾えそうなところが多くていい原案だ、素晴らしいね。
さて、取り掛かるかな……今度は一体いつ投下できるのやら。小説を書く時間の取れない生活は嫌だねorz

473 :名無しさん@ピンキー:2007/11/12(月) 16:08:26 ID:l/rDOwwg
いつに(つっても一年後とか勘弁して)なってもいいので、投下待ってます、いやまじで。

474 :名無しさん@ピンキー:2007/11/13(火) 23:20:41 ID:N8yTLIeb
ギルネリ見たいな

475 :名無しさん@ピンキー:2007/11/15(木) 01:41:46 ID:RVs2SIaf
なんか最近スレの質が落ちたかな・・

476 :名無しさん@ピンキー:2007/11/16(金) 09:57:43 ID:aGtApDUw
 最近は嫌になるほど気付かされる、俺が―――

 最初は寄り添う程度だった。
 名前を聞いたあの日から背中越しに抱きついた。
 改めて契約を交わしたあの日から抱き合う形になって寝ていた。
「C.C.・・・」
「どうした、眠れないのか?」
 時を重ねる毎にC.C.の態度は柔らかくなっていった、それは俺も同じか。
「最近、マオの気持ちが分かる気がしてきたんだ」
「・・・・ルルーシュ」
 仮面を被り生きる二重生活、辛くないと言ったら嘘になる。
「今の俺の居場所はここしかない、・・いや、C.C.がいる場所しか」
「・・・弱音とはお前らしくないな」
「表の顔も裏の顔も知っているのはC.C.、お前だけだ」
 C.C.の俺を抱き締める力が大きくなった気がした。
「マオの事でお前が誰より優しいのは分かってる、今の俺の言葉がお前を苦しめている
だろうということも頭では理解している!・・・だが」
「私は・・・優しくなんかないさ・・・」
 気が付けばお互いに力一杯抱き締め合っていた。
「俺が・・・マオの様になったら、マオの時のように・・・」

 最近は嫌になるほど気付かされる、俺がC.C.に依存していると、欲していると。

 ナナリーの次にだがな。

477 :名無しさん@ピンキー:2007/11/16(金) 23:01:44 ID:LhQpMmja
>>476 最初読んで、少し感動しちまった………死にてぇ oryz

478 : ◆y7dTZgYPpk :2007/11/18(日) 00:38:24 ID:K4Qgs/Nd
スザクとユーフェミア3
シリアス系でも温い感じ。
21話後で22話前の話として書いています。
ユーフェミアが襲われる描写があるので、苦手な方はスルー推奨。
〈注意〉暴力的な表現があります。
勝手に作ったキャラクターが出てきます。
以前に投下した2スレ804−816と3スレ681−690の話の続きです。
15レス借ります。


479 :スザクとユーフェミア3 1/15 ◆y7dTZgYPpk :2007/11/18(日) 00:39:42 ID:K4Qgs/Nd
「……んっ…ここは?」
ユーフェミアが一番最初に目にしたものは、きちんとベッドメイクされている大きな
ダブルベッド。その横にはサイドテーブルがあり、水差しが用意されている。
その体勢はというと柔らかく上等な一人掛け用のソファに座らされているが、肘辺りを
ロープでグルグル巻きにされて動けなくなっていた。
ふと首を横に向けてみれば一面ガラス窓で、東京租界の風景が広がっている。
この見晴らしと部屋の雰囲気からして、どこかの有名ホテルのスイートルームと見て
間違いではないだろう。
見覚えがある街並にユーフェミアは、自分が案外近くに連れ去られたのだと理解した。
そう、第三皇女ユーフェミア・リ・ブリタニアは誘拐されたのだ。

 騒いでも仕方が無いので、大きく深呼吸をしてから現状を把握することを一番に考える。
まず己の服装は、出掛けた時のまま執務服で特に変わりは無いが何故か髪がおろされて
いる。運ばれたときに解けたのかもしれない。
広々としたベッドルームでソファの左側から3メートルほど離れた位置にガラス窓で
右側から5メートルくらいに入り口の戸が見え、戸の手前にバスルームの入り口らしき
物が見えた。
先程からロープを解こうとしても無理で、結局ユーフェミアは大人しくしているしか
なかった。いざという時の為に体力は残しておかなければならない。
すると急に戸が開き、男が一人入ってきた。
「私の女神は、お目覚めのようですね。今日の貴方も変わらず美しい」
ワインレッドのバスローブを着た年若き男に、ユーフェミアは見覚えがあった。
「あなたは…」



480 :スザクとユーフェミア3 2/15 ◆y7dTZgYPpk :2007/11/18(日) 00:40:59 ID:K4Qgs/Nd
 何故この様なことになったのか。
話は昨晩の『行政特区日本』レセプションパーティから始まる。
このパーティはブリタニア側の理解を得ようと会されたもので、様々な貴族が呼ばれていた。
一応表向きには賛成しているように見せているが、心の内では皇女の戯言と馬鹿にして
いる輩が多く、オブラートに包んだ様な物言いで、煽てているようでいて貶している。
まったく器用な人々の集まりだが、ユーフェミアは上手く渡り合わなければならない。
当然彼女の傍らには、かの騎士が付いて回っていた為、陰口は増す。
だが、彼女は聞こえないフリを決め込み笑顔で挨拶をして回った。

 その中でも不遜な態度を隠そうともしない人物が、父親が子爵だというヘンリー・バレット
という名の青年だった。
金色の髪は丁寧に梳かれ顔を動かすたびにサラサラと流れ、本人もそれを自慢するかの
様にややオーバーアクション気味だ。
「ユーフェミア皇女殿下、お会いできて光栄です。映像で見る貴方は可憐な花のようで
 したが、今宵の貴方は並ぶ者の無い大輪のバラですね。その花弁に触れる許可を
 頂きたいものです」
歯が浮くような台詞の羅列に負けないように、いつも通りの笑顔を浮かべたユーフェミア
は夜会用の手袋をした手を差し出し、ヘンリーに手の甲への挨拶を許した。
本当はスザク以外からの口付けなど寒気が走るのだが、礼儀上仕方が無いのだ。

 だが、挨拶を終えたのに彼女の手を離さない男は、そのまま距離を詰めて来て小声で
囁いた。
「やはり貴方は私の運命の女神だ。下賎なイレブンを傍に置くなどお止めください。
 必ずや貴方をお迎えに上がります」
その言葉にユーフェミアは、空いている方の手に思い切り力を入れて握りこぶしを
作ったが、その手をスザクに柔らかく掴まれた。
微笑む彼の静止を受けて一歩後退り、瞳を閉じて背後に立っていたスザクに体重を預ける。
急に眩暈を起こした皇女の姿にまわりの来賓達はざわめくが、しっかりとユーフェミア
の体を抱きとめた彼女の騎士は、まだ離さない貴族の手を己の体を間にいれることに
よって制し、顔色の優れない皇女殿下を颯爽と抱え上げた。
「申し訳ありませんが、緊急ですので道を空けて下さい」
そしてそのまま別室へと運んでいく様を、ヘンリーは親指の爪を噛みながら見送った。



481 :スザクとユーフェミア3 3/15 ◆y7dTZgYPpk :2007/11/18(日) 00:42:11 ID:K4Qgs/Nd
 別室へ移動するとユーフェミアは人払いをして、スザクに抱き付いた。
急なことではあったが、先程のヘンリーの台詞はスザクにも聞こえていたので
黙って彼女の背中に腕を回す。
「ユフィ、さっきあの男性を殴ろうとした?駄目だよ」
「スザク…私のせいでまたあなたに不快な思いをさせてしまってごめんなさい。
 それにあの人…」
「心配しないで、ユフィ。君をあの男に渡したりしないよ」

 皇女と騎士という関係だった二人だが、様々な出来事の結果によって恋人となっていた。
お互いに多忙ではあったが、時間を見つけては体を求め深く結び付いている。
そして行政特区日本の式典が終わり、ただのユフィになった折には生涯を共に過ごす
ことを約束するようになっていた。
それが簡単な事ではないと二人とも分かっているが、どんなに困難でも二人で
乗り越えていく覚悟がもう出来ている。
「僕のプロポーズの言葉、忘れてないよね?」
「ええ、『君に毎日、僕の作った味噌汁を飲んで欲しいんだ』って、最初は意味が
 わからなかったけど、典型的な日本のプロポーズなのよね」
実のところ、その台詞は間違っているのだがそこは問題ではない。

 ゴソゴソとスザクがポケットから掌サイズの小箱を取り出し、ユーフェミアの目の前に
差し出した。
ダイヤの付いた指輪を手にしたスザクが、ユーフェミアの左手を取る。
「枢木スザクはユーフェミアを愛しています。この婚約指輪を受け取って下さい」
ユーフェミアが即答で「はい」返事をすると彼女の細い指に目映い光が輝いた。
「一生を共に生きよう」

 そしてユーフェミアは幸せの絶頂にいたので、先程の不快な出来事が頭からポロっと
抜けてしまっていた。だから翌日、大好きな姉にもまだ言えない婚約を亡き兄クロヴィスに
報告しようと例の美術館へと向かったのだ。この時スザクは学園に顔を出していたので
いつものボディガードを連れていたのだが、不意を付かれて連れ去られてしまった。
そして今に至る。



482 :スザクとユーフェミア3 4/15 ◆y7dTZgYPpk :2007/11/18(日) 00:43:11 ID:K4Qgs/Nd
 ワイン色の衣服を纏った男は、手に赤ワインの入ったグラスも持っていて何故か腰を
クネクネと動かしながら近づいてきた。自慢の髪をなびかせるためだろうか?
「マイスイートハニー、お目覚めのご機嫌はいかがかな?無粋な再会でごめんよ。
 親しさを表すためにユッフィフィーと呼ばせて貰おうかな?ユッフィフィー、君は
 私を何て呼びたい?」
「あなたは確かヘンリー・バレットでしたね?皇族に対してこの振舞い、無礼を
 許す事は出来ません。早急にこの縄を解きなさい」
彼女はあくまでも冷静であろうと努めるが、このわけの分からない男が正直怖い。
「ノンノン!そんなことを言ってもダ・メ!ユッフィフィーはもうヘンリーのものだもん」
まったく話が通じない相手との会話にユーフェミアも疲れて来た。
だが、何としても話し合いで解決しなければならないので説得を試み様と彼を睨み
付けると突然胸元に冷たい液体が浸入して来る。みるみる赤い液体がユーフェミアの
衣装を汚していく。それは先程からヘンリーが手にしていたワインだ。
「あらあら大変だ〜すぐに服を脱がしてあげなきゃ。ワインも私が綺麗に拭きとって
 あげるからね。もちろん舌で…」

 男はユーフェミアの体を抱き上げるとベットへ運び、彼女の上着へ手をかける。
「お止めなさい!嫌、触らないで!……すざく。スザク、助けに来て!」
「あんなイレブンを呼ぶな!目の前にいるのは誰だと思っているんだ」
怒りに我を忘れた男が、喚き散らした直後にユーフェミアの頬へ鋭い痛みが走り
一瞬目の前が真っ白になった。
真っ白な頬はあっという間に赤くなる。流石に手加減はしたようだが、今までの人生の
中で他人に暴力を振るわれた事のない彼女は、驚きと恐怖で動けなくなってしまった。
抵抗が無くなったのを良い事にヘンリーは、彼女のロープを解くと一緒に上着も脱がし
その透き通るような肌に苦労知らずの手を這わせた。
ずっと恋焦がれていた理想の女が手に入ることに興奮を押さえられず、狂った獣のように
襲いかかる。



483 :スザクとユーフェミア3 5/15 ◆y7dTZgYPpk :2007/11/18(日) 00:44:03 ID:K4Qgs/Nd
 ユーフェミアは男の暴力に脅えながらも、取り乱してはいなかった。
この男の鼻息が気持ち悪い。スザクと体を重ねるときは、彼の熱い吐息によって
ユーフェミアの体も更に熱くなるのに、好きではない男だとこうも寒気がするほど
嫌なものなのか。
服の上から胸を触られて吐きそうになる。
これ以上素肌に触れられるなんて絶対に嫌だ。
今や舌突き出し、ユーフェミアの胸にこぼしたワインを舐め取ろうとしているようだ。
助けてスザク。助けてお姉様。心の中で頼りにしている人物を思い浮かべる。

 昔、幼い頃に姉のコーネリアが「ユフィ、皇族たるもの己の身は自分で守らなければ
ならない」と万が一痴漢男に出会った時は、相手の股間を蹴り上げろと教えてくれた。
それを試してみようと丁度近くにいた一番年が近い兄のルルーシュの股間を蹴ってみたら
それほど強く蹴っていないのに、その場に蹲って動けなくなってしまったのだ。
姉の言う事に間違いがないことは理解できたが、兄のその姿を見ては易々と出来る事では
無いのだとも悟った。しかし、今やらなければいつやるというのだろうか。
目には目を、歯に歯を
「えいっ!」
必殺!キン○マ蹴り
ユーフェミアは渾身の力をこめて、先の尖ったブーツを今や丸出しになっている男の
股間へ突き出した。
それはクリティカルヒットとなり、男は声にならない呻き声を上げてその場へ平伏した。
「………っつ…まてぃ……」
やっと男の下から抜け出せたが、逃げようとしたユーフェミアの足首を男は握って
離さない。
「嫌!離しなさい」
どうしようと辺りを見渡したとき、窓の方からドンドンと音が聞こえた。



484 :スザクとユーフェミア3 6/15 ◆y7dTZgYPpk :2007/11/18(日) 00:45:00 ID:K4Qgs/Nd
 なんと窓の外には、学生服姿のスザクが屋上から垂らしたロープにぶら下がり
ガラスを蹴って勢いをつけていた。
どうやら蹴り破るつもりらしい。
そうと分かるとユーフェミアは、さっと体を丸くして床に伏せた。

 激しくガラスの砕ける音と共に彼女の騎士は、颯爽と登場を果たす。
スザクは無事着地するとすぐにユーフェミアの元へ駆け付け、まず彼女の足首を
握っている不届きな手を砕けるくらいの力を込めて剥がし、床へ叩きつけると
股間と腕の激痛に悶える男の腹を蹴り飛ばして、壁へその体を叩きつける。
男が完全に気絶したのを確認して拘束すると愛しい人へと視線を向けた。
「ユフィ、遅くなってごめん」
ワインに汚れ乱れた執務服の彼女は、涙をその瞳にいっぱい溜めながらもスザクの姿に
安心したのか顔がほころぶが、手を伸ばそうとして途中でその動きを止めた。
真っ青になった顔で自分の姿を確認し始める。
すると何を思ったのかベッド脇にある水差しに向かうとその水で男に触れられた部分を
拭いだし、ついにはその水を頭から被ってしまった。
慌てて駆け寄るスザクの手を振り払うと大粒の涙を落としながら呟く。
「他の男性に触られて、もうスザクのお嫁さんになれなくなっちゃった………」
ポケットから婚約指輪を出し、震える手でスザクの前に差し出すとそれを受け取った彼は
ユーフェミアの左手を取る。彼女の震えは更に増したが構わず薬指に嵌める。
スザクは学生服を脱いでその華奢な肩に掛け、強く抱きしめた。
ユーフェミアの体は、硬直している。
「そんなことはないよ。何があっても僕の大切な人はユフィしかいない」
赤く腫れた頬を避けるように下の位置に手を添えると少し抵抗されるが、スザクは
その悲しみを拭うようにユーフェミアの唇や額にキスの雨を降らせ彼女の反論を
流させた。

 まぁそんな事を言い出したら、スザクなんてとっくに『お婿に行けない体』なのだが…
そこで、ああ『お婿に行けない体』にしておかなければならない人物が転がっている
ことを思い出した。
ユーフェミアにバスルームのタオルで体を拭いてくるように促がし、彼女が遠ざかった
ことを確認すると冷たい目をしたスザクは、だらしなくモノを晒しながら気絶している
男を見下ろし制裁を加えたのだった。


485 :スザクとユーフェミア3 7/15 ◆y7dTZgYPpk :2007/11/18(日) 00:45:53 ID:K4Qgs/Nd
 スザクはユーフェミアが誘拐されたと聞いた時、学園ヘ走って伝えに来てくれた
セシルを置き去りにして走り出し、ロイドの許可も得ずにランスロットを起動させよう
としたほど焦った。

 結局、誘拐犯の目星は付いたがヘンリー・バレットの居所がわからず、やっと戻って
きたばかりのセシルに居所を調べてもらって、ロイドの許可も出てからランスロット
をかっ飛ばして有名ホテルの屋上に到着し、単体で乗り込んだわけなのだ。
ユーフェミアに何かあったらと考えると気が気じゃなかったことを思い出すと奥歯を
ギリッと噛み締めて険しい表情になった。
それを彼の膝の上で見ていたユーフェミアは、スザクにギュッと抱き付く。
ここはランスロットのコックピット内、単独行動で動いた為にユーフェミアを乗せて
帰るところだった。
「ユーフェミア様、本当に遅くなりすみません。自分は…」
「いいのよ、スザク。彼方が来てくれて嬉しかったわ。…汗だくになって私を探して
 くれたのね」
密着する事によって嗅ぎ慣れたスザクの匂いが、ユーフェミアには心地良かった。
先ほどのヘンリーとは全然違い安心できて…
だからつい小声ながら言ってしまったのだ。普段なら絶対に言わないことを。
「……スザク、今すぐ抱いて」

 消え入りそうな声で囁いた彼女の唇を、瞬時に手で押さえるとスザクは通信回線を
開いた。
驚いたユーフェミアはその大きな手を剥がそうともがく。
「セシルさん、今の記録されちゃいました?」
「コホン!何も聞こえなかったわ…大丈夫よ」
目をぱちくりさせているユーフェミアから手を離し、スザクは頬を掻いた。
「えっと、ユーフェミア皇女殿下にお伝えします。ランスロットのコックピット内の
 音声は全て記録されることになっています。命令違反の件を覚えていらっしゃいますか?」
みるみる顔が真っ赤になるユーフェミア。
「えっえぇぇぇ〜そっそうでしたね。ごめんなさい。私ったら何て事を…」
そしてコックピット内は静寂に包まれた。



486 :スザクとユーフェミア3 8/15 ◆y7dTZgYPpk :2007/11/18(日) 00:46:52 ID:K4Qgs/Nd
 政庁に到着するとユーフェミアは、ヘンリーのモノを蹴ったブーツを履いているのが
嫌で脱いでしまっている為、スザクに抱えられてランスロットから降りることになり
他人の目もあるのでその間、ユーフェミアは下を向き一言も発しなかった。
そのまま執務室まで運ばれ、椅子にゆっくりと下ろされると離れようとしたスザクに
しがみつく。
「…スザク、して…欲しいの」

 誘拐事件についての報告は上司であるロイドがしているので、今ここにはスザクと
ユーフェミアしかいない。
スザクだって求められるのは嬉しいが、最初にラブホテルへ誘われた時だって結局ノリ
気になったのはスザクの方で、セックスについて教科書通りの知識しかなかった彼女は
流されただけだった。その後何度も体を重ねているが、普段は性行為に対してそれほど
積極的とは言い難い彼女の姿と今を重ねるとどうしても訝しく思ってしまう。
それに大切な彼女をこんないつ誰が来るともわからない場所で抱いてしまっても大丈夫
なのか。今までありとあらゆる経験をしてきたスザクでも、ユーフェミアの存在は別格
だったので、すぐさま手を出すことが出来なかった。

 スザクが動かないので焦れたユーフェミアは自ら彼の唇を奪い、舌を差し込んで来た。
驚いたスザクだったが、一生懸命な誘惑にのらないわけにもいかず俄然やる気になり
先ほどユーフェミアに貸した制服の上着は、しっかりとボタンをとめていたため
キスをしながら外していき、露わになった白い胸元に優しく手を這わせた。
ビクッ!
途端彼女の体が嫌な感じの反応を返した。明らかに脅えている。
「…ユフィ?」

ピピピピピピピ
その時、通信の呼び出し音が鳴り響く。
「あ、あら…きっとお姉様だわ。ちょっと失礼します」
ユーフェミアはささっと身形を整えてから、慌てて机上のパソコンに向かった。



487 :スザクとユーフェミア3 9/15 ◆y7dTZgYPpk :2007/11/18(日) 00:48:00 ID:K4Qgs/Nd
『ユフィ…いや、副総督…大丈夫か?』
ユーフェミアの頬を見て眉を顰めたコーネリアの顔は、言葉を繕っても妹を心配する姉
でしかなかった。
「はい、総督。私の騎士枢木スザク少佐が助けてくれました。それに…総督が教えて
 下さった痴漢撃退法のおかけでもあります」
ユーフェミアに呼ばれてスザクもカメラに映るように彼女の隣に移動した。
『そうか…あれが役に立ったか。枢木、お前のおかげで妹の純潔は守られたのだな。
 礼を言う。後の処理はこちらに任せてもらおう』
すみません、お義姉さん。ユフィは僕のせいでもう処女じゃないんです。
と一瞬思ったスザクだったが、そんなことは顔に出さずにコーネリアの言葉を頂戴した。
「後を任せろ」と言う言葉は、勝手に不届き者へ制裁を加えた件を不問にしてくれる
とのことだろう。

 通信を切ったユーフェミアは「よし!」と気合を入れてスザクに抱き付こうとしたが
スザクは直ちに特派の方へ顔を出すようにと呼びに来られてしまったので、その場は
別れる事になってしまった。
退室しようとするスザクを見つめるユーフェミアは、泣く一歩手前の表情でスザクは
今すぐ抱きしめたいと思ったがそれは叶わない。
それに先程の反応も気にかかっていた。
だからすれ違うときに小声で伝言をする。
「…ユフィ、今夜君の部屋へ行くから」
それだけで彼女は花が咲き乱れるかのような笑顔を見せたのだ。



488 :スザクとユーフェミア3 10/15 ◆y7dTZgYPpk :2007/11/18(日) 00:48:55 ID:K4Qgs/Nd
 皆が寝静まった時間、ユーフェミアがベッドの中でスザクが来るのは今か今かと待ち
望んでいると、天蓋の少し横辺りの天井がガタガタと揺れて1枚外れヒョッコリと
スザクが顔を出した。
「いらっしゃい、スザク!でもどうせ侍女には知られているのだから、入り口から
 来たら良いのに…」
結局した後のシーツの片付けなどは、姫自らするわけもなくユーフェミア付きの侍女が
しているのでその女性には二人の関係を知られているが、彼女はユーフェミアと長年の
付き合いで良き理解者の一人でもあるので協力してくれているのだ。
「そういうわけにはいかないよ。それにこれは後々外敵の侵入ルートを把握して警備を
 整えるのに役に立つんだ」
毎回スザクが侵入して来るルートは、並みの運動能力では不可能だったりするのだが
自分基準の彼にはわかっていないようだった。
ユーフェミアは早くベッドに来て欲しかったのに、スザクは埃まみれだったので
部屋に付属している浴室へシャワーを浴びに行ってしまった。
待ちきれないユーフェミアは「早く来てね」とバスルームに声をかけるほどだった。

 腰にバスタオルを巻き、タオルで頭を拭きながら出てきたスザクは驚いた。
ベッドの上で待機しているユーフェミアは、ピンク色のレースとリボンが付いた可愛ら
しくも色っぽいベビードールを身に付けていたからだ。
少しずれたレースの肩紐が艶っぽく、繊細なレースで包まれた胸元は大きなリボン一つで
結ばれているだけだからそれを取れば左右に開いて胸が見えてしまう…注意して見れば
今でも透けている為見えそうで、お臍はしっかりと晒されている。
上半身に身に付けている丈が短いから、サイドに大きなリボンのショーツは丸見えだ。
―うっ鼻血でそう。



489 :スザクとユーフェミア3 11/15 ◆y7dTZgYPpk :2007/11/18(日) 00:50:02 ID:K4Qgs/Nd
「スザクゥ〜!」
嬉しそうにパタパタと手を振るユーフェミアに近づくと彼女は、目の前のスザクの股間
の反応を恥ずかしそうにしながらも喜んでいた。
「スザクが元気になったのは私の格好を見てよね?…嬉しい!前に侍女から貰ったん
 だけど、着る勇気がなかったの。でも良かった」
立ったままのスザクのバスタオルを外し、晒されたモノをふんわりと手で包むと屈んだ
彼女は戸惑いも無くパクッと咥えた。
驚いたのは、スザクの方だ。
今まで何度もしたが、彼女が口でしてくれたのは三回目くらいでいつもある程度スザク
から彼女へのキスや愛撫が終わってからだったのに、最初からいきなりされたことは
なかった。
「ちょ…っ…と、ユフィ一体どうしたの?」
「むぶぅ…むぐっ…きもひぃぃ?(気持ち良い?)」
大分慣れてきた舌と口の動きにスザクは流されそうになり、一生懸命口を動かして上目
遣いで聞いてくるユーフェミアの姿にはやはり違和感を感じずにはいられない。
ベッドへ促がされ彼女が上に乗ってきた時、スザクは我慢の限界に来そうだったが
彼の頭の片隅に危険を知らせるアラームが鳴り響いていた。
何かがオカシイ…このままでは駄目だ。

 両手でユーフェミアの肩を掴み優しく押し退けるとその腕にビクリと振るえる彼女の体を
感じた。
「ユフィ…もしかして、僕が…いや、男が怖い?」
救出してからずっと感じてきた違和感の理由がやっとわかった。
いつもは必ず触れてくるユーフェミアがスザクの手に触れようとしない。
それなのに体ばかり繋げようとする。
「違うの!スザクのこと大好きよ。抱きしめられてやっぱりこの人だって思ったわ。
 でも…手が…大好きなスザクの手なのに…それが怖くて…」
言われて己の手を見てみると決して綺麗とは言えない傷だらけの手だったが、出会った頃から
何故かユーフェミアは気に入ってくれていた。だが、急にどうしたのか。
「さっきあの男に触られたの。怖くて気持ち悪くて吐きそうだった。でもスザクは違う
 のに体が言う事聞いてくれないの。だから私からすれば大丈夫だと思って…早く一つ
 になって安心したかったの…ごめんなさい」



490 :スザクとユーフェミア3 12/15 ◆y7dTZgYPpk :2007/11/18(日) 00:51:14 ID:K4Qgs/Nd
 ユーフェミアはずっと不安を抱えていたのだ。
スザクは手で触れずに彼女の額にキスをしてから目線を合わせて笑った。
「素直に言ってくれて嬉しいよ。ユフィ、自分から動いたって怖いものは急に消えたり
 しない。だから二人でゆっくり消して行こう。今日は添い寝してあげるから体を休めよう」
優しく諭すように話し掛けるスザクにユーフェミアは、大きく首を横に振った。
「やっ嫌!スザク、お願い。この不安から早く救って欲しいの。私がスザクだけのもの
 だって安心させて…ね?」
色々な出来事に疲れた体を癒した方が良いと思ったのだが、ユーフェミアの心は体よりも
傷つき癒しを求めていた。
「ああ、もちろん君は僕のもので、僕は君のものだ」

 黙って頷くユーフェミアは、スザクに抱き付いてどちらとも言わずに唇を合わせる。
スザクがユーフェミアの首筋を舐め、胸元の大きなリボンの端を歯で噛んで
引っ張ると簡単に解けて形の良い胸が露わになった。
舌で胸全体を舐めまわし、先端は舐めた後少し強めに吸い付いた。
「あっ…スザク、だめぇ…もっと優しくして」
「ごめん。でも、美味しそうだから我慢できなかったんだ」

 普段なら手で揉むんだけどなと思ったスザクは、膝の上にいたユーフェミアをベッド
に下ろして向かい合い、足を伸ばして彼女の胸を触った。
「キャ!スザクったら、あ…あん…ヤだ…意外と気持ち良い」
足の指を器用に上下左右へ動かしてやわやわと胸を揉み、親指と人差し指をパカッと
大きく開いては乳首を摘み強弱をつけながら弄ぶ荒業を繰り出した。
アホな所で器用な男だ。
「あっあ…あああ…いい…いいの…ん…」
軍の訓練で何度も擦り剥け堅くなった足裏の皮が、彼女の敏感になっている箇所に触れて
新たな快楽へと繋がって行く。

 どうでもいいかもしれないが、素っ裸でそれをやっているスザクの姿は結構間抜けだが
頭の痺れるような刺激を与え続けられているユーフェミアにはそんなことを気付かなかった。



491 :スザクとユーフェミア3 13/15 ◆y7dTZgYPpk :2007/11/18(日) 00:51:58 ID:K4Qgs/Nd
 足で横腹を触ったり太股を撫でたりしているとユーフェミアの下着にシミができている
のがわかった。
「ユフィ〜下着自分で脱いで?それで準備しているところを僕に見せて欲しいな」
無駄に爽やかな笑顔で御願いするスザクにユーフェミアは絶句した。
以前スザクを想って自慰していることを告白したことはあったが、実際にして見せて
欲しいと言われたのは初めてだったのだが、今回は自分の我が侭で彼が手を使う事を
我慢しているのでそれも仕方がないことだと納得して、意を決してサイドのリボンを外し
露わになった部分に己の左手の人差し指と中指を這わせ、ヌメルそこに触れてツンツン
と指先で位置を確認するとゆっくりと差し込んでいった。
「あッ…やん…あっ…ああん…ひゃあ…あ…あ…」
スザクの節ばった指に慣れた体は、ユーフェミアの細い指では物足りなかったが
一生懸命スザクを受け入れる為に準備をしていた。

「ユフィ…いいよ。もっと僕に見えるように足を開いて」
ユーフェミアは恥ずかしさで顔を熟れたトマトのように真っ赤にしながらも、言われた
通りにそろりと足を開いて彼に見えるようにした。
ぐちゅぐちゅと濡れた所を真顔のスザクが見詰めている。
そう思ってユーフェミアが羞恥に染まれば染まるほど、スザクは興奮するのだ。
ベビードールの上を二の腕辺りに引っ掛けた状態でそんな痴態を見せ付けられては
堪ったものではない。



492 :スザクとユーフェミア3 14/15 ◆y7dTZgYPpk :2007/11/18(日) 00:53:30 ID:K4Qgs/Nd
「ユフィ、もう大丈夫そう?だったらこっちに来てくれないかな」
トロンとした表情のユーフェミアは、こっくりと頷くと元気になっているスザクの上に
腰を下ろし位置を確認するとゆっくりと先っぽを飲み込む。
だが、彼女の方から受け入れに行くのは初めてのため、それから先が上手く入っていかない。
入れようと力を入れれば入れるほど駄目だ。

「…スザク〜出来ないのぉ。どうしたらいいの?」
「僕に任せて」
泣き出しそうなユーフェミアに顔を近づけるように言うとスザクはその目元を下ですくい
唇を合わせると素早く舌を入れ込み、彼女の意識をそちらにそらせるとユーフェミアに
掌で触れないよう自分の掌を組み彼女の細い腰に腕を回すとぐぐっと押してズブズブと
受け入れさせた。

 もう何度もしているのにユーフェミアのそこはきつく抵抗があるが、スザクだけしか
知らない体は彼の良い様に開発されつつあった。
「…んっくぅ………」
全部を納めると肩で息をしながらぐったりとスザクに寄りかかってきた。
流石に慣れないことをして疲れているユーフェミアを思いきり抱きしめたいと思った
スザクだが上手く手を使えないのでもどかしかった。
案外手を使わないのは上級者にしかおすすめできないかもしれない。
「ユフィ、つらかったら無理しなくてもいいからね」
「スザク、大丈夫よ。大変だったけど彼方と一つになっていると思うと嬉しい。ずっと
 このままでいられたら良いのに…」
息を整えたユーフェミアは、頑張って動こうとしたが上手く腰が振れずにいた。
先程の可愛らしい発言と稚拙であろうとも頑張る彼女が愛しくてスザクの我慢が限界に
達してしまい。彼女の腰を掌でがしっと掴むと体を入れ替えて自分が上になった。
しかし手を使ったがユーフェミアはそんなことに気が回らなくなっている。
これを幸いにスザクは思う存分腰を動かした。
「す…ざく、……す…ああ…ぁ」
「…うくっ…っ………」
肌のぶつかり合う音が部屋全体に響いたが、そんな音など二人にはまったく耳に
入らないくらい互いに集中していた。

そしてついに上り詰め、スザクは一気に己を解放した。
ユーフェミアも同じく頭が真っ白になっていた。



493 :スザクとユーフェミア3 15/15 ◆y7dTZgYPpk :2007/11/18(日) 00:54:31 ID:K4Qgs/Nd
 二人で仲良く風呂を使っているとユーフェミアは、後ろから抱えるように入っている
スザクの手をお湯から出し、じっと見つめた。
「やっぱり、スザクの手は大好きです」
「手だけ?」
「もう、わかってて意地悪言うのね?スザクの全部が大好きなの!」
くるりと泡だらけの湯船の中で振りかえったユーフェミアは、ギュッとスザクに抱き付いた。
「私の不安を取り去ってくれて、ありがとう。スザク…」

 その背中を優しく擦りながらスザクはゆっくりとその手を下へ移動するともっちりと
丸みのあるお尻を触った。
「キャ!スザク、なにするの?」
「え?今日はHの最中随分と頑張ってくれたから、ユフィの大好きなこの手で君の体を
 全部隅々まで洗ってあげようかなって、ご褒美なんだよ」
ご褒美という言葉に気を良くしたのか、ユーフェミアは大人しく洗われた。
本当は悪戯してもう一回戦と行きたいところだが、彼女の疲労具合を考慮した結果
いちゃいちゃするだけに留める事にした。

 体を洗い終え、丁度良い温度のシャワーで彼女の体に付いた泡を流していると
ユーフェミアが微笑んだ。
「これからも精一杯頑張るから、もっともっと私のことを好きになってね!」
「…僕はこれ以上なんてないくらい、ユフィが大好きなんだ」
「?これ以上はあるでしょ。だって今の私と…」
ユーフェミアはスザクの頬に両手を添えて、彼の唇に優しくキスした。
いきなりの事でスザクの目が真ん丸になった。
「キスした後の私では、スザクの新しい表情を知った分更に大好きが増えているもの。
 こうして二人で気持ちを増やしていきましょうね」
笑顔で語る彼女につられて、スザクも微笑みユーフェミアにキスをする。
「本当だね」
そしてスザクは目頭が熱くなるのを感じて勢い良く自分の顔にシャワーを向けた。
「まぁスザクったら、痛くないの?」
「痛くなんか無いよ。幸せなんだ」
その言葉に疑問符を浮かべる彼女に、己の涙を隠す事が成功したスザクは
大きなバスタオルで、自分の宝物を包み込んだ。

終わり
(投下終了)



494 :名無しさん@ピンキー:2007/11/18(日) 12:00:46 ID:jbV2qEfk
再放送組が果たしてどれだけ関連スレに舞い込んでくれるか・・・。

495 :名無しさん@ピンキー:2007/11/18(日) 16:21:34 ID:O0Rvj54/
>>493
GJ!!!ユフィ可愛い
正直、もう投下は来ないと思ってたためギガウレシス

496 :名無しさん@ピンキー:2007/11/18(日) 17:57:01 ID:o6lGjMS0
>>479-493
神キターーーーーーー!!
すげえこれでもかって位萌えシチュが詰まってる
渾身の力作ですた。スザクの足指使いバロスwww



497 :名無しさん@ピンキー:2007/11/18(日) 18:34:32 ID:ZTuZB4k/
おお、ラブホテルの神様キタコレ(・∀・)
笑いと萌えの共存が相変わらず素晴らしい…
ユッフィッフィーワロチwww
またいらしてください!


498 :名無しさん@ピンキー:2007/11/18(日) 21:26:40 ID:s5ZsuJFw
神キタ―――――――――――――!!!
さすが神…萌えをありがとう
今回もエロまくりで萌えまくりな上笑わせてもらった、GJ!

499 :名無しさん@ピンキー:2007/11/18(日) 21:58:56 ID:0ZDbUSv7
ヘンリーwww

500 :名無しさん@ピンキー:2007/11/19(月) 00:11:03 ID:/KXQvfdy
ラブホ神よ・・・萌えさせたいのか笑わせたいのかどっちなんだw
ユッフィフィーでツボってなかなか先に進めなかったじゃないか!だがGJ!

501 :名無しさん@ピンキー:2007/11/19(月) 01:25:58 ID:RF0nCshr
愛しのユッフィフィーにタマを蹴られ、憎い恋敵イレブン騎士にタマをつぶされ(?)さんざんだな>ヘンリー
オレンジと同じニオイがするぜ


502 :名無しさん@ピンキー:2007/11/21(水) 16:54:22 ID:3mtFW7Pf
すごい

503 :名無しさん@ピンキー:2007/11/23(金) 14:58:15 ID:1GUGNMkI
なんか最近スザクユフィばっかだね

504 :名無しさん@ピンキー:2007/11/23(金) 18:35:31 ID:JbLpw/x9
>>503
最近過疎気味だったから『スザクユフィばっか』と言われてもな〜
そう思うなら自分で自分の好きなカプのSSを書いて投下してみよう。
それに影響される人もいるかもしれない。頑張れ!

505 :名無しさん@ピンキー:2007/11/23(金) 21:45:06 ID:+s0w+EcB
>>503
スザユフィ→ルルミレ→スザニー→ルルシャリ→スザネリ→ネリゼル→ナナカレ→スザユフィ
だからなぁ……スザユフィ、多くないだろ、別に。
寧ろ結構バランス取れてると思うが?

506 :名無しさん@ピンキー:2007/11/23(金) 22:25:58 ID:vJw+XCEC
>>505
その中のスザニーもスザユフィ前提だったじゃん
過疎ってる中落とされた8本のうち2本がスザユフィだし、多く感じるんだろ
正直自分もスザユフィはお腹いっぱいだ

507 :名無しさん@ピンキー:2007/11/23(金) 22:52:45 ID:ak3DvbyT
>>506
じゃあスルーしろよ

嫌いなものまで無理して食うから腹がいっぱいになるんだ
レストランのシェフにコース料理を出されるのを待たず
家で自炊して好きなものを腹いっぱい食えばいい

508 :名無しさん@ピンキー:2007/11/23(金) 22:53:06 ID:8SltHbif
処女ネリ見たい

509 :名無しさん@ピンキー:2007/11/23(金) 23:01:29 ID:yKn9kPBH
乞食猛々しいな。オイ。

510 :名無しさん@ピンキー:2007/11/23(金) 23:36:50 ID:wg8R1Poz
文句言う奴に限ってまともなSS書けないんだよね

511 :名無しさん@ピンキー:2007/11/24(土) 01:59:33 ID:tMC7v+I5
>>506
職人の好意に甘えて、タダでSSを読ませてもらってんじゃないのかい?
お前さんは自分では書けないんだろ?文句は言えないだろうよ。
苦手なカプならスルー、それすらできない奴がいるのが
燃料の少ない今、更に過疎の原因になってるとどうして考えられないんだ?

持ちつ持たれつで仲良くしようや。

512 :名無しさん@ピンキー:2007/11/24(土) 04:02:52 ID:CMOQyXcF
スザユフィ好きだからいくらでも歓迎する

513 :名無しさん@ピンキー:2007/11/24(土) 04:12:03 ID:OI1PkJAo
こんなスレに固執してることじt・・・いやw

514 :名無しさん@ピンキー:2007/11/24(土) 07:36:02 ID:R0H4DuMq
>>511
まぁ、そうだよなぁ。
職人も貴重な時間を割いて、タダで作品書いてくれてるわけだし。
本当なら100円玉の一つも払うべきな作品ですら全部タダだし。
いわば無料配布誌に「この漫画糞だな」って言ってるようなもんだ。
全く、意味がない。

515 :名無しさん@ピンキー:2007/11/24(土) 08:24:47 ID:yDWmY62S
>>114みたいな奴は何いい子ぶってんだ
書き手からしたら読み手は小銭にもならないSSを、読んで評価してくれるありがたい存在な訳なんだが。


516 :名無しさん@ピンキー:2007/11/24(土) 10:05:55 ID:AiWzvv/b
まぁスザユフィは専スレあるからあっちに投下してもいいよな
それでここが過疎っても別にいいと思う

517 :名無しさん@ピンキー:2007/11/24(土) 12:30:55 ID:uuTzIYF+
何度でも言う
処女ネリが見たい

もういっそ自分でかくか

518 :名無しさん@ピンキー:2007/11/24(土) 18:48:03 ID:IclbHPnC
>>517
書いてみなよ(・∀・)

519 :名無しさん@ピンキー:2007/11/24(土) 23:10:31 ID:82jyKFAj
久々に保管庫をアップしました…
長い事止まっててすいませんorz
明日中に1スレ目分はコンプするつもりです

>>517
男性関係は奥手なネリ様(・∀・)イイ!
是非見てみたいです


520 :名無しさん@ピンキー:2007/11/25(日) 00:08:39 ID:w79mSg5G
ルルシーよみてえええっ!!!!

521 :名無しさん@ピンキー:2007/11/25(日) 00:16:30 ID:M4uuZ2SH
>>519
保管庫乙です。


522 :名無しさん@ピンキー:2007/11/25(日) 00:31:14 ID:bH9rZFBh
うpされたのってどの保管庫だ?

523 :名無しさん@ピンキー:2007/11/25(日) 01:23:00 ID:uKUWmDHT
空気を読まずにゼロ(ルル)カレ
妄想二期設定。しかも途中で力尽きてます・・・そのうちもっとがんばって続き書きます。


呼びつけておいてこれか。
彼女の司令官は、一応起きようとはしたようだが、ベッドに座り込んで寝ていた。俯いた顔には前髪がかかり
正直腹でも殴って置いて帰りたいところだけど、呼び出された内容が作戦に関することだったら問題になるので起こすことにした。
「起きてください」
起きやがれ!
「うう」
低い声が口から漏れて、腕を引っ張られた。突然のことにバランスを崩し、膝元に転がり込んでしまう。
太ももに生暖かい熱と、微妙な硬さを持ったものがあたって、体が硬直する。
カレンだってもちろん朝の男の生理現象について知識くらいはあったが、身を持って体験したいなどと思うことがあるわけもなく。
思考が戻ったとたんに慌てて離れる。

頬でも張れば目を覚ますだろうと、左手を顔に添えたとたん、紫の双眸がぱちりと開いた。
「なんだ・・・目覚めのキスでもしてくれるつもりか?」
まったく。
なんでこいつは無駄に声と顔だけはいいんだろう。いや司令官としては頼りにしてるけど、尊敬してたけど、ここまでナルシシストで意地悪だとか。
こんなの信じてた私の阿呆!ああでもナルシシストっぽいところがあるのは最初からわかってたんだった。
「そんなわけないでしょ。あなた、殴らないと目を覚まさないの?」
「遠慮しておく」
「とにかく・・・それ、どうにかして」
横目でちらりとルルーシュの股間あたりを示す。恥ずかしくて顔から火が出そうな思いだったが、何とか冷静を装った。
「生理現象だ。そのうちおさまる」
「そういう言い方、嫌いなんだけど!」
「ならお前が『どうにか』してくれるのか」
「馬鹿じゃないの!」
「わかった」
そういうとおもむろに服に手をかける。
いやな予感がしてカレンが逃げる体制を作ろうとすると、ぐいと腕をひかれて引き寄せられた。
「なにすんのよ」
「つまり俺の自慰が終わるまで待ってるってことだろ」
どんな羞恥プレイだ。
「そんな変態じみたことできるか!」
「まったく冷たいな」
「そんなこと愛人のC.C.か妻だとか言ってるカグヤさまに頼みなさいよ」
何で私がこんな悪趣味に付き合わなきゃいけないのよ。
「あの二人はからかっても面白くない」
「からかうな!」
性格悪い。性格悪い。最悪。

524 :名無しさん@ピンキー:2007/11/25(日) 01:23:39 ID:uKUWmDHT
「愛人とか性欲処理とか、そんなのがほしいなら別の人にして。それで私にはそういうの見せないで。要らないの。あなたの肉欲なんか見たくないの。私の幻想を崩したんだから、最後の一線くらいまもって」
「カレン」
「私は妾なんかにならない!もてあそばれて捨てられるのにおびえたりするのなんて真っ平」
ダメだ。思考がおかしい。私でいられない。大嫌い。助けて!
こぼれた涙の上を、ひんやりした感触が這った。
「これは、なに」
「舐めたんだ。塩味だな」
「変態」
「つまりお前だけに絞れば問題はないのか」
「そんなこと言ってない!」
「じゃあどうすれば、お前を抱ける?」
怖い。今目の前にいるのは英雄でも、むかつく友人でもなくて。ひとりの。
「やめて」
顔を背けると、抱き込まれて背中をまさぐられる。身をよじろうとした瞬間にホックがはずされてしまった。
突き飛ばすことだってできるはずなのに、体が動かない。
「ゼロにこんなことされたくない」
「ならルルーシュだと思えばいい」
「ルルーシュとそんなことしたくない」
「お前の言葉を聴くつもりはない」
細い指がニーソックスと太もものあわいを縫って進入してくる。掴まれた肉がわかる。痛くはないが、恥ずかしい。逃げ出したい。
「どうして!ゼロはそんなひとじゃない」
「ルルーシュだと言った」
そんなに私の体に執着していたのだろうか。それとも女に飢えているだけだろうか。でも、こいつなら適当に丸め込めばいくらでもそういう付き合いができるはずだ。
でも、私は抱かれたくない。ならとるべき道は・・・。
「抜いてあげる。だから、やめて」
見上げた瞳は凍り付いていた。私も彼も、馬鹿なことをしている。そんなことはわかっている。

カレンはルルーシュの前にひざまづいた。

無駄にぴっちりとした下着のせいで、脱がしにくいことこの上ない。というかこの状態で痛くないんだろうか。もっと普通の下着をはけばいいのに。
熱くて湿ったそれから、目を背けたかったけれど、言った以上実行しなくてはならない。
右手でやんわりと性器を掴む。もちろん触れたことなどないし、どうすればいいのかも正直に言ってあまりわからない。
おずおずとこすり始めると、多少硬度を増した。
「下手だな」
「な、やったことないのに最初から上手かったらおかしいじゃないの」
「なんだ、いつもはマグロなのか?」
「いつもってなに。私はそんなことしないもの」
何のためにこんな恥ずかしいまねをさらしていると思ってるんだこの男は。
あまりに気分が悪くなったので、軽く玉を握り締めてやった。
「・・・く・・・お前、本気で抜くつもりがあるのか。これでは萎えるばかりだぞ」
「諸悪の根源をたてば問題はなくなるでしょ」
「犯すぞ」
「わ、わかってるわよ」
親指の腹でぬるりとした透明な液をこぼしている先端をぬぐう。ルルーシュの体がピクリと動いた気がした。あまり反応を見ないようにして、手首を動かす。
「そんな様子ではいつまでたっても終わらないと思うが」



525 :名無しさん@ピンキー:2007/11/25(日) 01:48:20 ID:9ojw+Ogq
wktk

526 :名無しさん@ピンキー:2007/11/25(日) 02:30:51 ID:bH9rZFBh
何という素晴らしく仲の悪い二人www

527 :名無しさん@ピンキー:2007/11/25(日) 14:05:08 ID:Faw2WR3m
仲悪い二人なんて斬新で新鮮…!(・∀・)
いいよいいよ!わっふるせざるを得ない( ^ω^)



528 :名無しさん@ピンキー:2007/11/25(日) 22:00:37 ID:t0AFP+/o
正体ばれたルルキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
wktkしてますぜ


>>522
>>368


529 :名無しさん@ピンキー:2007/11/25(日) 22:47:13 ID:s9LbBWAF
これは(・∀・)イイ!
続き楽しみにしてますよ(^ω^)

530 :名無しさん@ピンキー:2007/11/25(日) 22:49:55 ID:/jxO+Nmp
ルルC読みたい

531 :名無しさん@ピンキー:2007/11/25(日) 22:52:33 ID:uqzkRnb+
いいねー
わっふるわっふる

532 :524からの続き:2007/11/26(月) 00:15:46 ID:HoRmPm1o
確かにちんたらやっていつまでもこの状況を引き伸ばしたいわけでは断じてない。
落ち着いて考えればなにか方向性は見えるはずだ。
大丈夫、私はやればできる。
そうだよね、お兄ちゃん。
おもむろに立ち上がると、ルルーシュがからかいをこめた目でこちらを見てきた。
「降参か。なら俺が勝手にやら・・・」
なにか言い出しそうだがもう聞きたくない。私は言ったことは必ずやり遂げる!
ルルーシュの腕をつかみ、バスルームに引きずり込む。
「裸でも見せたほうが効率はいいな。たしかに」
笑っているみたいだが私は別に脱ぐつもりはない。ただ、ソックスだけはぬれると気持ち悪いのでするすると脱ぎ捨てた。
置いてあったボディソープを持ち上げ、ポンプを押してぬるぬるとした液体を取り出す。
確か、潤滑油代わりになるものを使えば多少は性感を刺激するはずだ。たとえ下手な動かし方だとしても。
軽く泡立てて、泡ごとゆるく包み込むように握りなおす。滑らせながら、力の入れ加減を少しずつ変えて、出方を伺う。
また少し、硬度がましたようだ。というか、心なしかさらに大きくなった気がする。
「あの、ええっと・・・終わりそう?」
尋ねてみると、頭からシャワーのお湯をかけられた。
「なにすんのよ!」
「サービスが足りてない」
服がお湯を含み、じっとりとして気持ちが悪い。騎士団の制服はそれなりに厚みのある生地なので、ごわりと張り付いて重く感じた。
「ったくもう」
あまりの気持ち悪さに上着を脱ぐと、ルルーシュが笑みを深くした。
「なによ」
「いやべつに。初めてお前の裸を見たときも、髪型はそっちだったしな」
初めてって・・・。
「そんなの忘れなさいよ!」
思い出すだけでいらいらする。っていうかこの顔は絶対そのせいだけじゃないと思う。
それより何よりこいつのペースに巻き込まれてる・・・。悪い兆候だ。





ルルCはC.C.書くのが難しいので誰か頼みます・・・。

533 :名無しさん@ピンキー:2007/11/26(月) 18:59:19 ID:v0JxbLgi
>>532
いいねぇ…。
まさにツンデレって感じでイイ!


ルルC待ちの期待には添えませんで、ゼロ×カレン投下します。全13レス。
情緒不安定でマザコンでスザク大好きでちょっと間抜けなルルーシュ(ゼロ)と、健気なカレンが初めて…な話。
あまりエロくなく、心理描写が多めかも。
地の文がカレン側のレスとルルーシュ側のレスが混在していますが、特に目印はつけていません。
以上、嫌な方はスルー推奨。


では投下↓


534 :STAGE18.1‐01/13  真紅 の 騎士:2007/11/26(月) 19:00:53 ID:v0JxbLgi
チョウフ基地急襲による藤堂鏡志朗の奪還。
目覚しい戦果と新たな仲間を得た黒の騎士団の一同は、意気揚々と各々の家路についた。ただ二人を除いては。
静寂が包むトレーラーの中、カレンはゼロの部屋の前に立っていた。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
作戦終了後もしばらくナイトメアから下りてこなかったゼロ。
「まぁ、今回の作戦は急だったし、ゼロも疲れてるんじゃないか?」
扇は呑気にそんなことを言っていた。普段ならカレンもそう思っただろう。
まして、素性やC.C.との関係を始めゼロ自身の事情には不介入…それは今や団員の暗黙の了解になっている。だが
『…く……ふはは…ははは……ハハハハハハハハッ!』
偶然カレンだけが聞いてしまったゼロの高笑い。
自信に満ちたいつもの声とは違いどこか儚く物悲しげで、咽び泣いているようにも聞えた。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――コンコン
意を決したカレンは、彼の部屋のドアをノックした。
「カレンです。…あの、ゼロ…入っても宜しいですか?」
『……あぁ』
カレンが中に入ると、ゼロは明りのつけられていない薄暗い室内で椅子に座りテレビを見ていた。
闇に溶けこむような漆黒のマントと黒衣。深い藍色の仮面がテレビの明りを映して鈍く光る。
テレビ画面にはカレンもよく見知った白いナイトメアの姿が映し出されていた。
「――今回の藤堂強奪事件もイレブンである彼が手心を加えたとか、ゼロと繋がりがあるのでは、との話も―」
「――これに際し、ユーフェミア皇女殿下は枢木スザク准尉を自らの騎士に任ずると発表し―」
「スザクが騎士にっ!?」
『そうらしいな。
クロヴィス暗殺容疑が晴れたのも、アッシュフォード学園に編入したのも、ナンバーズでありながらナイトメアに乗って最前線で戦えたのも…
おそらくユーフェミアの口添えがあったからだろう。まさか枢木スザクの後ろにこんな黒幕がいたとはな』
愕然とするカレンとは対照的に、ゼロは冷ややかに笑ってテレビのリモコンをテーブルの端に置いた。


535 :STAGE18.1‐02/13  真紅 の 騎士:2007/11/26(月) 19:02:29 ID:v0JxbLgi
ゴトン。
鈍い音を立ててリモコンが床に落ちる。カレンは駆け寄ってそれを拾い上げるとゼロの手を取りそこに乗せた。
「…大丈夫ですか?」
ふとカレンは問い掛ける。握った彼の手が、微かに震えているような気がしたからだ。
『何がだ』
跪いたカレンを見下ろすゼロの表情は仮面に隠されて要として知れない。
シンジュク事変から始まり、オレンジ事件、河口湖事件、ナリタ決戦、そして今日――…。
思えばゼロの活躍の側には常に白兜…スザクの姿があった。
スザクさえいなければ、今までの戦闘でこんなにも梃子摺ることはなかっただろう。
「オレンジ事件でスザクを助けた事、後悔していますか?せっかく助けたのに裏切られた、と」
『…そんなことはない。あれは……必要なことだった』
「じゃあ、どうしてそんなに辛そうなんですか?」
カレンの手の中でゼロの指がぴくりと震える。だがゼロは黙ってカレンを見下ろしたまま何も言わない。
「すみません。出過ぎた事を言いました。
でも安心してください。わたしは何があっても絶対に、スザクみたいにあなたを裏切ったり――」
『お前に何がわかるッ!!』
握られたカレンの手を振り払ってゼロは立ち上がり叫んだ。しかし
『…何も、知らないくせに…お前に、俺‐‐の…何が……』
当初の威勢は何処へやら、ゼロはよろよろと椅子に座りこみ深くうなだれてしまう。
正直この時のカレンには何がここまで彼を苛んでいるのかよくわからなかった。
だが目の前で苦しんでいるゼロをなんとかしてあげたくて、カレンは優しく微笑んだ。
「全てを話して欲しいとは言いません。でも、わたしにできる事なら何でも言ってください。
 わたしは、あなたの力になりたいんです」
『…何故、そこまで君は私のために?こんな、仮面を被った何処の誰ともわからない私を…』
途惑いながら問うゼロに背を向けて立ちあがると、カレンはゆっくりと歩き出す。
面と向かって言うのは照れくさかったからだ。
「あなたは、ブリタニアの下で死んだように生きるわたしたちに力と希望を与えてくれました。
 そして危険を省みずいつも一番前に立って導いてくれる。それだけで充分です。
 例え“ゼロ”としての姿があなたにとって偽りの姿でも構いません。わたしにはあなたが必要なんです」


536 :STAGE18.1‐03/13  真紅 の 騎士:2007/11/26(月) 19:05:00 ID:v0JxbLgi
不意に部屋が真っ暗になりカレンは慌てて振り返った。
先程まで部屋を薄明るく照らしていたはずのテレビが消え、そこには真っ暗な空間しかない。
『私が必要、か…。私はいつも君に助けられてばかりだな』
暗闇から自嘲するようなゼロの声がする。
次いで聞きなれない何かが擦れるような音と、コトリと物を置くような小さな音。そして
「ありがとう、カレン」
穏やかな声音と共にふわりと温かく優しいものがカレンの全身を包んだ。
それがゼロだと、自分が彼に抱き締められているのだとカレンが認識するのにおそらく十数秒はかかった。
突然の事に慌てふためくカレンの頬に、つと指が触れる。
「…ゆ、指、冷たいですね」
「あぁ、昔からよく言われる」
「知ってますか?日本では“手が冷たい人は心があったかい”って言うんですよ?」
「では私より手が暖かい君は私より冷酷、という事になるのかな?」
言いながらゼロはもう片方の手でカレンの手を取り、自らの頬に触れさせる。
女であるカレンが嫉妬したくなるほどなめらかな肌。そのまま顎のあたりまで撫でてみても髭の剃り跡のようなものは無い。
(体毛が薄い体質なのかしら?いや、髭もっさりのゴツイ男でも嫌だけど)
と、乙女らしいことを考えてからカレンは重大な事に気付く。
「ゼッ、ゼロっ!?仮面はッ!!?」
「外した。こういうことをするには邪魔だからな」
言うやカレンの唇に柔らかいものが触れる。
一度目はついばむ様に触れるだけ。二度目は下唇を優しく噛まれ、薄く開いた隙間から歯列をなぞられて。
三度目、滑りこんできた舌に舌を絡め取られて濡れた音が響く頃には、カレンの意識は朦朧として彼にしがみ付いているのがやっとだった。
「…ゼロ」
「ん?何だ」
呼べばすぐ耳元で彼の声がして、背筋をゾクリと甘い疼きが駆け抜ける。
頬にかかる彼の吐息。背中に回され優しく支えてくれる腕の暖かさ。
いいシャンプーか香水でも使っているのか、やわらかな香りさえする。
甘美なそれらに酔わされて、全身がふわふわと漂うように気持ちのいい眩暈に襲われる。
ともすれば膝から崩れそうな体を必死に支えて、カレンは一層強く彼にしがみついた。
「……なんか、わたし…どうかしちゃいそうです…」


537 :STAGE18.1‐04/13  真紅 の 騎士:2007/11/26(月) 19:06:54 ID:v0JxbLgi
(どうかしているのは俺の方だな)
カレンを抱き締めながら、ルルーシュは苦笑した。
唯一信じた親友・スザクが憎き宿敵で、自分たちではない者の騎士になる…という信じ難い現実。
世界にはもう信じられる者はいないのだと絶望にも似た諦めに駆られていたルルーシュに、カレンは『あなたが必要』と言ってくれた。
その言葉に救われたのは事実。だがカレンにとって必要なのは“ゼロ”であってルルーシュではない。
「もし君が私の正体を知れば『だましたのね!?』とか言いながら、殺人ポーチをつき付けられそうだな」
「なっ…なんですか、急に…わたし、そんなことしませんよ」
「そう願いたいものだ」
言いながらルルーシュはカレンの顎に手を添え上向かせると、再び唇を奪った。
四度目の口付けは深く互いを貪るように激しく舌と唾液を絡ませ合う。
――「・・・・・・ルル…」
脳裏に、降りしきる雨の中ずぶ濡れで立っていたシャーリーの面影がよぎった。
ルルーシュが信じ必要とした人は、いつもルルーシュの側からいなくなってしまう。
最愛の母・マリアンヌ、親友のスザク、恋をしていたと全てが終わってから自覚した相手・シャーリー。
そして今は“あなたが必要”と優しく励ましてくれるカレンも、いつかは自分の下を離れていってしまうかもしれない。
(ならばせめて)
今ひとときその優しさを利用して、辛い現実から一時的に目を背ける為だけに求めてもカレンは許してくれるだろうか。
「…ん、ぅ…っ…ゼロ……ふ、ぅんっ…」
口付けの合間に苦しげに吐息をこぼしながらカレンは“ゼロ”の名を呼ぶ。
(…許しを請う?俺が、この女に?)
そもそもルルーシュが“ゼロ”となるきっかけを作ったのは他でもないカレンだ。
あの日、もしC.C.の囚われていたカプセルを盗み出したカレンと、ルルーシュたちの乗ったバイクが鉢合わせなければ。
ルルーシュはC.C.と出会わず、ギアスを手にすることは無かった。
そして、スザクとあんな形で再会し敵対することも、シャーリーを傷つけ失うことも。
「君が私のためにできる事を一つ頼んでもいいかな?」
離した唇から、伺うように極力優しい声を紡いでルルーシュは訊いた。
「君の全てが欲しい」
(そう。心も体も、命さえも俺の為に。…これは当然の報い。俺を巻き込んだ代償を払ってもらおうか)
口にした甘い言葉とは裏腹に、暗闇の中でルルーシュは酷烈な笑みを浮かべた。


538 :STAGE18.1‐05/13  真紅 の 騎士:2007/11/26(月) 19:09:45 ID:v0JxbLgi
「……ぁ…ん、…ふ、あぁっ…ん、はぁ…」
闇に包まれた室内にカレンの吐息が響く。
突然ゼロから告げられた愛の告白とも取れる言葉にただただ驚いているうちに、カレンはソファに押し倒されていた。
かろうじて輪郭が見えるか見えないかの暗闇から降ってくる愛撫。
耳たぶを噛まれ、首筋に強いキスを落され、冷たい指がカレンのパイロットスーツをはだけさせて胸を無遠慮に揉みしだく。
「やはり大きいな。…わかるだろう?私の手に収まりきらずに、ほら、こんなに」
「あっ!痛ぃ…です」
ぎゅっと強く掴まれてカレンが苦痛の声を漏らすと、今度は優しく包み込むように撫で始めた。
「それでいて柔らかい。これはなかなかの感触だな…ん?あぁ…これはこれは…」
不意に、立ちあがり始めたカレンの胸の頂点に生温かい濡れた舌が纏わりつく。
舌先で擽ったかと思えば音を立てて吸い付き、唾液を絡ませながら舐めまわして。
「…ひゃっ…あ、あぁ…ん、ぅ…」
ひくりひくりと体を震わせながらカレンは悩ましげに喉を仰け反らせて喘いだ。
「ふっ…いい声だ」
そう言うとゼロはカレンの胸の紅い頂に強く噛み付く。
「いっ!?…あ…はっ…く、ぅ…あ、…」
片方の胸は頂を舌と唇に弄られまわりを撫でまわされ、もう片方も空いた手で絶え間なくもみしだかれる。
全体を包み込むように柔らかく時に強く揉まれ、頂は指で弾いてはくりくりと押しつぶされて。
自分ばかり喘いでいるのが恥ずかしくて声を押し殺せば、ちゅぷちゅぷといやらしい音に混じって彼の含み笑いが聞こえる。
(それにしても)
押し倒されて暫く経つが、ゼロは執拗なまでに胸への愛撫ばかりを続けている。
(べっ、別に下の方もして欲しい…とか、そういうわけじゃ……ないんだけど…)
そういえばキング・オブ・下ネタの玉城が言っていた。
――「男ってのはなぁ、みんなおっぱい星人なんだよ!女の胸には男の夢とロマンが詰まってるんだって!」
ご多分に洩れずゼロもそうなのだろうか。
(ううん、男の人は母親の象徴である胸に懐かしさと憧憬を感じるっていうし。…まさかマザコン!?)
慌てて首を横に振るが、それを完全に否定できるだけゼロの事を知らないのも事実だった。


539 :STAGE18.1‐06/13  真紅 の 騎士:2007/11/26(月) 19:11:42 ID:v0JxbLgi
カレンは未だ胸を弄んでいるゼロの頭にそっと手を伸ばして髪を撫でた。
(すごい、髪サラサラ!なんか育ちのいい猫なでてるみたい)
ふわふわとその感触を楽しんでいると、不意にゼロが上体を起こした。
「…頭ばかり撫でるな。妙な気分になってくる」
意味がわからずカレンが小首を傾げて黙っていると、躊躇いがちなゼロの声が降って来る。
「母親と子供…みたいだろう」
この時ほどカレンがゼロの顔を見たいと思った瞬間はなかった。
らしくない小さな声で言いよどんで、きっと耳まで真っ赤にしながら顔を横に背けているんだろう。
そう思うと胸の奥がきゅうっと締めつけられ、それでいて温かいものが溢れ出すような感覚がする。
(かわいい!……なんて言ったら怒られそうね。黙っておこう)
カレンは腕を伸ばしてゼロの首に回し、そのまま抱き寄せた。
「お、おい…カレン?」
途惑いの声をあげるゼロを強く抱きしめて重なり合った足を絡ませると、太腿に服越しでもわかるほどに熱くなった彼の欲情の塊が触れる。
雄を主張するそれとは対照的に、抱き締めた彼の体は思っていた以上に細くしなやかで軽い。
ブリタニア軍を出しぬく頭脳と行動力、強い信念と意思、何よりその圧倒的なカリスマ性。
どこかで兄のナオトを重ねて…カレンはゼロを年上の男だと思い尊敬し、慕っていた。
しかし今、カレンの腕の中にいる彼はどうだ。
少年のようなこの華奢な体で幾多の死線を潜り抜け、自分たちを率いてくれていた。
誰か頼れる人はいるのだろうか?素顔を、本心を明かせる人は?甘えられる人は…?
「C.C.は…」
言いかけてカレンは止めた。
以前、C.C.自身が言っていた。『ゼロは最も大切な女は巻き込まない、わたしは範疇外』と。
それなら、ゼロの片腕として最前線で戦い、完全に巻き込まれているカレンも範疇外だ。
「なぜそこでアイツの名前が出てくるんだ。どいつもこいつも」
ぶつぶつと悪態をつきながらも、ゼロはカレンの胸に頬を寄せたまま離れようとはしない。
(範疇外でも、一番大切な女じゃなくてもいいじゃない。 
こうして側に居られて、誰よりも一番にわたしを信頼して、必要としてくれるなら)
ゼロの冷たい指がするりとカレンの太腿から腰を撫で上げる。
さわさわと脇腹を撫でながら胸に頬ずりをしてくる彼。
母親に甘える幼子のようなその仕草に、カレンは堪らず彼を抱き締める腕をきつくした。



540 :STAGE18.1‐07/13  真紅 の 騎士:2007/11/26(月) 19:13:57 ID:v0JxbLgi
温かく豊満な胸に顔を押し付け、やや息苦しくも心地良い感触を楽しみながらルルーシュは思う。
(誰かを抱き締めることは何度かあったが……抱き締められるなんて、母さん以来か?)
感傷に浸ってはみるものの、体の方は早くも限界に近づいている。
カレンが足を絡ませてきた所為でルルーシュの肉棒が彼女の太腿に密着している現状。
身じろぐ度にむっちりとした太腿に強く擦り上げられるのはなかなか気持ち良いが、そろそろ先走りが零れそうだ。
(こちらの不利が知れる前に、先手を取って一気に攻めるか。
いや、焦るな。ここは敵の戦力を知るために情報収拾が必要だ)
「ところでカレン…君は、その……セックス…の経験は、どれくらいある?」
「…初めて……ですけど」
(クソッ!経験者ならばこのまま挿入も出来たが、処女に愛撫なしでは無謀すぎる!
今から愛撫をするか?処女、暗闇、極度の緊張…充分に濡れるまでにかかる時間は……っ、ダメだ!
俺の技術レベル、カレンの性感帯、俺自身の耐久時間…不確定要素が多過ぎる!
だが入れる前に達してしまえば男としての面子とプライド、何より“ゼロ”のイメージ的に不味い!
第一、挿入にまで持ちこまないと俺が服を脱ぐタイミングが…。服の中に出すなんて、ありえないッ!!
かと言ってフェラチオをさせても恐らく中途半端に高められるだけ。いや、この女なら食いちぎりかねない。
やはり愛撫でカレンを一度イかせ、挿入して俺もイく…それしか道はない。だが耐えられるのか俺に、本当に…ッ!!)
「…あの…優しくしてくださいね?」
ルルーシュの葛藤を知ってか知らずかカレンは起きあがり、パイロットスーツを自ら脱いで床に落した。
思わずルルーシュの顔に卑猥な笑みが浮かぶ。
(ツいている!!本人がいいと言うのだからここで挿入しない理由は皆無!
泣き叫ぼうが痛がろうが、俺の知った事ではない。そう、お前から誘ったんだからな!)
ルルーシュも立ちあがって素早く自らの服を脱ぎ捨てると、再びカレンに覆い被さる形になった。
そして左手をソファについて体重を支え、右手で肉棒を掴んでカレンの秘所に宛がう。
(暗闇で視界は最悪。だが恐らく目標は上方12.7度、距離2.84センチ先。
俺の攻撃を脚を開いて待っている。俺の準備は万全。条件はクリア。よしッ!)
「いくぞっ、カレェンッ!!」
「えっ、いきなりッ!?待っ――!!!」
カレンの制止も聞かず、ルルーシュは一気に己の欲望の頚木をカレンに打ちこんだ。

541 :STAGE18.1‐08/13  真紅 の 騎士:2007/11/26(月) 19:16:13 ID:v0JxbLgi
「…ん?」
先端がくちゅくちゅと音をたてながら濡れた熱い谷間を上下しているだけの感触に、ルルーシュは首を傾げた。
どんなに押しこもうとしてもそれらしい穴には入らない。それどころか
「あっ…ぁん!…あ…はぁっ…」
ルルーシュが腰を前後させる度にカレンが甘い吐息を零しながら身悶えるものだから目標が定まらない。
「おいッ!じっとしていろ!」
「だって、あっ…そん、な…ああっ、ん!」
自らの先走りとカレンが零す蜜が先端に絡み付き、腰を動かす程にぬるぬると滑る。
「や、あッ!そこ、ダメぇッ!」
「いいから動くな、このバカが!」
「バっ、バカは無いんじゃないですか!もうっ!入れるなら早く入れてくださいよ!」
「お前がそうやって動くから、余計に何処だかわからないんだろうがッ!!」
「そんな、童貞じゃあるまいし!」
カレンの一言に、思わずルルーシュは動きを止めた。
(なッ、なぜバレたッ!?思い返せ!俺の何処にそんな落ち度が…。どこから情報が漏れた?C.C.?リヴァル?まさかナナリーっ!?
いや、この際バレた経緯は問題ではない!今後の対応こそが全てを決める!
とにかく早く入れて啼かせて誤魔化…せるならとっくにしている。
焦らしプレイと偽ってもう少しこうして焦らす…ダメだ!俺の方が先にイってしまうッ!
「私は素股が好きなんだ」……ありえない。いっそ認めて…そんな弱気でどうする!何か手があるはずだ…何か…っ!!)
こういう場合、沈黙が何よりも真実を物語る。
「本当に童貞なんですか?」
暫しの静寂の後、ふぅぅ…とカレンが長い溜め息を落す。
――「ゼロってあんな偉そうにしてるけど童貞なのよ!」
――「マジかよ!上だけじゃなく下も仮面かぶってたのか!ギャハハハハ!!」
――「き、気にする事は無いさ、ゼロ!俺だって童貞だし、な?」
――「『童貞仮面・ゼロ』…明日のワイドショーはこれで特番が組めますよ。フフフフ」
――「アンタ、童貞のクセにナイトメア乗る気ぃ?」
――「これだから童貞坊やは」
ルルーシュの脳裏に、どこからともなく騎士団の面々の蔑みの声が聞えてきた。

542 :STAGE18.1‐09/13  真紅 の 騎士:2007/11/26(月) 19:19:13 ID:v0JxbLgi
「ほわぁっ!!」
呆然としていたその刹那、ソファに押し倒されてルルーシュは情けない声を上げた。
「わたしも初めてなので、上手く出来るかわかりませんけど」
途惑いがちに降って来るカレンの声。ルルーシュが事態を飲み込む前に、先端にねっとりとしたものが触れる。
「…んっ…うぅ…」
途切れがちに聞えるカレンの呻き声と共に、ルルーシュの肉棒が徐々に熱いものに包まれていく。
(まさか自分で跨って入れる気かっ!?)
「やめっ――ぁああッ!」
制止の為に上げた声は甘い嘆息に変わる。
「…はぁ…くッ、あ…」
自分の口から漏れる思いのほか甘い声に驚きながらも、与えられる快感にそれを抑える事は出来ない。
ず、ずぶ、と音がしそうなほどゆっくりとだが、しかし確実に飲み込まれていく感覚。
湧きあがる快楽に、知らず腰が微かに震える。何か縋るものを求めて手を伸ばせばカレンの腰に触れた。
ふと、以前バスルームで見た彼女の裸体を思い出す。
どう見ても病弱には見えない肉付きのいい肢体。艶やかな肌。ぶるりと音がしそうな勢いで揺れた胸。
ひきしまって形のいい、それでいて柔らかそうな尻を無防備にこちらに向けて――。
ゴクリと喉が鳴る。
欲求に誘われるまま、ルルーシュは全力でカレンの尻を掴んだ。
「ッ!!?ああぁッ!!」
悲鳴と共にカレンの腰が一気に落ちる。
途端に全体が痛みを覚えるほど締め上げられ、焼けるように熱いものが絡み付いた。
ひくひくとカレンが体を震わせる度にその数倍の強さで中がうねり、更に奥へと蠕動しながらルルーシュを誘う。
「…っく、ぅ…」
今までに感じた事の無い全てを絞り上げられさらわれる感覚。
押し寄せる解放への波に抗うこともできず、ルルーシュはただそれに流される。
「あ、ああぁ…!」
零れる声が抑え切れない。
一瞬でルルーシュの意識は真っ白になった。

543 :STAGE18.1‐10/13  真紅 の 騎士:2007/11/26(月) 19:20:30 ID:v0JxbLgi
「…ぁ…は、ぁ……あ…」
(全部、入ったのよね?)
期待外れとも言えるほどあっけない処女喪失に、カレンは首を捻った。
痛みに涙が零れて、でもそれを優しく拭われて抱き締められて、嬉しくてまた涙が零れて――というのを想像していたのだが。
確かに下腹部に異物感はあるものの泣くほど痛くは無い。むしろ物足りなささえ感じる。
嫌な予感がして僅かに腰を上げると中からどろりとした液体が零れてきた。
「……まさか入れただけでイッちゃ――」
「うるさいっ!…っ、はぁ…クソッ、こんなはずでは…」
わずかに息を切らせながら苦悶するゼロの声が聞こえる。中に出した事を謝罪するつもりは更々ないらしい。
「そんなに気持ち良かったんですか?」
この問いにゼロは再び押し黙る。カレンはくすりと笑って繋がったまま上体を倒し、彼の耳元に唇を寄せた。
「ずるいです。ひとりで気持ち良くなって」
「なッ…!」
何か言いかけたゼロの唇を奪う。と同時に、体内を渦巻く熱に誘われるまま腰を前後に揺らした。
精を放ったとは言え未だ熱い彼のものが自分の中で蠢き、擦れるのがわかる。
「…ん……ぅ…はっ…ふぅ、ん…」
どちらの物とも分からない吐息と、上からも下からもくちゅくちゅと濡れた音が聞こえる。
始めは抵抗しようともがいていたゼロも、カレンの背を優しく撫で始めた。
「ふ、はぁッ…あ、ああっ!」
再び上体を起こして騎乗位になると、先程までよりも熱く深くゼロの存在を感じる。
「ぁ、ん…わかりますか?奥まで…入ってますよ」
カレンが満足げに微笑みながら自分の下腹部を撫でると、ゼロの長い指がカレンの腰に優しく触れた。
「…君の中は、熱いな…。君が呼吸する度に…んッ…」
艶っぽい吐息を零しながらゼロが微かに体を震わせた。
腰を上げるとずるりと彼が抜け落ちてしまいそうになり、慌てて腰を落せば膣壁を擦り上げ満たされる。
それを何度か繰り返すと、途切れがちに聞こえてきた彼の呻き声が次第に一定のリズムを刻み始めた。
自分がそうさせている、ゼロが感じてくれている…そう思うだけで、カレンは嬉しくなった。
次第に増していく彼の存在感に、体を内側から抉られるなんとも言えない苦しさと気持ち悪さが湧き上がってくるが
「…ぁ、あ…ゼロッ…もっと……もっと、…ぁ、はぁんっ!」
(もっと、ゼロのために)
その一心で、カレンはひたすら腰を振った。

544 :STAGE18.1‐11/13  真紅 の 騎士:2007/11/26(月) 19:21:48 ID:v0JxbLgi
一方、組み敷かれ攻められ続けているゼロ…否、ルルーシュはというと
(バカな、これで初めてだと!?痛みは無いのか?
膣は不随意筋だというからカレンには自覚が無いんだろうが、なんて締め付けだッ!
だいたいそんなに激しく腰を振ったら明日、筋肉痛になるぞ。
ありえない。なんて身体能力だ!まったく、ナイトメアパイロットってのは体力バカばかりかッ!)
などと相変わらずどうでもいいような事を考えていた。
(それにしても、このままやられっぱなしというのも癪に障るな)
おもむろにルルーシュは上体を起こし、対面座位の形になった。
「だ、ダメです!…わたしが動きますから、ゼロはっ…あぁッ!」
抱き寄せたカレンの首筋に舌を這わせれば彼女の体が震え、更にルルーシュを締め上げる。
「…んっ…こんな時ぐらい、私が…君の為に動いてもいいだろう?」
言いながらルルーシュはソファのスプリングを利用して突き上げ始めた。
「やだッ…そんな、あ、あん…ゼロっ…!」
逃れようと腰を浮かせるカレンをさらにきつく抱き締め、ルルーシュは体を揺らす。
聞こえるカレンの嬌声。汗ばみ、熱を帯び、しっとりと馴染む肌。
柔らかく形を変えながらルルーシュの胸板を擦るカレンの胸。
繋がった部分からはぬちゅぬちゅといやらしい音が聞こえてくる。
混じり合った二人の欲望の雫が内腿はもちろんソファまでも濡らしているのだろうが、そんなことはどうでもいい。
「……ぁ、あッ…ん…くぅ、んんッ!」
不意にカレンがルルーシュにしがみ付き、背中に爪を立てる。
走った僅かな痛みに眉を寄せながらも、ルルーシュは最奥を突いた。
「っ、あああああッ!!」
高い悲鳴と共にカレンの背が弓形に反り、びくびくと全身を、膣を震わせる。
そんなカレンの腰を逃げられないようにしっかりと掴んで、更に容赦無くルルーシュは責め立てた。
「…ひっ、あ…ダメ、です…ダメぇ…」
すすり泣くような声がして、カレンの四肢が力なく上下する。
その様子に、くつくつと笑いがこぼれるのをルルーシュは抑えきれない。
以前から薄々自覚はあったが、自分には嗜虐趣味と強い支配欲があるのだと確信する。
「ふっ…弱点を攻めるのは…戦術の基本、だろう?」
相手が自分にひれ伏し、崇め、従い、縋り付く様にどうしようもなく覚える高揚感。
“与えられる側”ではなく“与える側”だと実感して、全身が熱くなる。
その瞬間だけは“ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア”が“生きている”のだから。

545 :STAGE18.1‐12/13  真紅 の 騎士:2007/11/26(月) 19:24:21 ID:v0JxbLgi
「…や…あっ…あ、あ…あぁ、ん…」
自分の口から絶え間なくこぼれる高く甘い声を、意識のどこか遠くでカレンは聞いていた。
カレンの耳元で熱く息を切らせながら、抱きしめた体を揺さぶっているゼロ。
対面座位ではそうそう激しく動く事は出来ないのだろうが、そのくらいが今のカレンには調度いい。
隙間なく密着し、擦れ合う肌と粘膜が熱を帯びて溶け合うような感覚。
レジスタンスに身を置き、恋とは無縁。戦場で死ぬ覚悟でいた自分にこんな日がくるとは。
「ゼロっ…あッ、わたし…いっしょに…いっしょに…!」
(どこまでも一緒に、あなたに付いて行きますから)
伝えたい言葉はたくさんあるのに、言葉にならず霧散する。
「あぁ…一緒に、イくぞ」
耳元で聞こえた囁きに涙が落ちる。最後の力を振り絞って、カレンは自らも腰を動かした。
体がぶつかり合う音と、二人の荒い吐息が重なり合って規則正しいリズムを刻む。
彼を受け入れる度にずちゅ、ぬちゅと音がして愛液が溢れだし、内腿をつたっていく。
この人とならどこまでもどこまでも、昇り詰めて行ける…そう思った瞬間
「ああ…あああああッ!!」
突然、頭の中が真っ白になった。程なくゼロの呻くような声がして、きつく抱きしめられる。
ビクビクと震える体の奥深くで、彼が脈打ち、はじけるのを感じたような気がした。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ぼんやりと漂う意識の中、カレンは遠い日を思い出した。
あれは小学生の頃。赤い髪と青い瞳ゆえに同級生から「ブリキ女」といじめられて泣いて帰った日。
母に、なぜ自分の父はブリタニア人なのか問うと、母は少し寂しそうに笑ってこう言った。
――「いつか、あなたにも分かる日が来るわ」
それはきっと今なのだろう。
「…はぁっ…はぁ……っ、ゼロ…」
そっと彼の頬に触れると、少し汗ばんで熱を帯びた、それでもやや冷たい手が重ねられる。
報われない愛でもいい。自分を一番に愛してくれなくてもいい。
例えこの先、更に多くの人を手にかけ、恨まれ、憎まれ、何かを失って傷ついてボロボロになろうとも、ただ一番側にいられて一番に信頼してくれるなら。
「わたし…何があっても、絶対に…あなたを」
何度目かわからない口付けに誓いの言葉は奪われた。

546 :STAGE18.1‐13/13  真紅 の 騎士:2007/11/26(月) 19:28:01 ID:v0JxbLgi
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
あの後、泣きじゃくりながら「もうダメです、許してください!」と懇願するカレンを説き伏せてもう一戦交えた。
まさか自分にこんなにも体力(?)があったとは、ルルーシュ自身が一番驚いている。
(…血筋か?)
気だるい体をソファに預けながら、自らの中に半分流れる血の持ち主の男を思い出した。
その男とあの美しい母が、今しがた自分とカレンがしていたような行為を行った結果、自分が生まれた。
行為の様子を想像しかけて―……反吐が出そうになって止めた。
(俺としたことが避妊するのをすっかり忘れていた)
もし妊娠すれば、死んだはずの第11皇子とシュタットフェルト家令嬢の子にして、黒の騎士団リーダーとその右腕の子。
どちらにしろルルーシュにとっては邪魔でしかない。
(薬を飲ませないといけないな)
簡単に結論が出て笑いが零れる。
これでは、使えなくなった駒の様にあっさりとルルーシュとナナリーを捨てた父と同じではないか。
その憎い父と会いまみえる日まで、自分はいくつの命を奪い、誰を傷つけるのだろう。
腹違いの兄を殺し、数多の命を奪い、芽吹いたかもしれない命を摘み取って、汚れたこの手に次にかけるのは――。
白いナイトメアの姿が脳裏に浮かび、ルルーシュは首を横に振った。
「…どうかしましたか?」
ルルーシュの肩に寄りかかっていたカレンが怪訝そうに尋ねる。
「白兜さえ無ければ…」
今さらスザクを黒の騎士団に引き入れられるとは思っていない。
だがナイトメアさえ止められれば、戦場で互いに殺し合うという最悪のシナリオだけは避けられるだろう。
幸い、今のルルーシュはそれを可能に出来るだけの組織も軍事力も技術も、超常の力・ギアスさえも手にしている。
望んでも願っても何も出来なかったかつての無力な自分とは違うのだ。
(スザク…シンジュクゲットーで7年ぶりに再会したあの日、お前は言った。
俺を撃つようなことは出来ない、やらない…と。ならば俺もお前を撃つようなことは絶対にしない)
ルルーシュは宙を仰ぐ。見上げた天井は闇に閉ざされ一縷の光も無い。だが
(俺たちは友達…だからな)
穏やかな笑みを浮かべながら、ルルーシュは深い眠りの渕に落ちていく。
「…ゼロ?寝ちゃったんですか?」
問いに答える代わりに聞こえてくる規則正しい寝息。漆黒が包む室内に、カレンの呟きが低く溶ける。
「あなたのためなら、わたし、スザクを…」


(終)

547 :名無しさん@ピンキー:2007/11/26(月) 19:31:42 ID:v0JxbLgi
以上です。

C.C.って、処女受胎とかも可能なのかなぁ…とかくだらないこと考えたり。
スマソ。

548 :名無しさん@ピンキー:2007/11/26(月) 19:33:35 ID:jJL0D+pW
うぉおおー! リアル更新ktkr!
しかしながら何という……ルル(ゼロ)カレ好きとしては身もだえしてしまう。
それにしてもルルーシュはwww何この馬鹿ヤロウwww行為の途中に考えてることが馬鹿すぎて笑えるwww
カレンも一途過ぎるよ……そしてこれに感動したからこそ、stage25が切ない……二期でカレンの扱いはどうなるやら、wktkでgkbrですよ……。

549 :名無しさん@ピンキー:2007/11/26(月) 21:44:41 ID:mURFQlJ0
なんかここ以前と空気全然違うね・・・
(前は割とGJ表記のみで感想スルーされること多かった)
客層が変わったのか?

550 :名無しさん@ピンキー:2007/11/26(月) 22:55:25 ID:GecJPIld
シーツーは膜再生するから永遠の処女だな

551 :名無しさん@ピンキー:2007/11/27(火) 00:40:39 ID:etZ+3YAj
ルルーシュ早漏wwwwwwww

>>549
前はどうだったのか知らんが今のこの雰囲気は割りと好きだ




552 :名無しさん@ピンキー:2007/11/27(火) 02:58:42 ID:1BX4wwYr
厨房が増えたってことじゃない?

553 :名無しさん@ピンキー:2007/11/27(火) 06:26:03 ID:uhGMGs+a
>>549
俺も前の雰囲気は知らんが、いい傾向なんじゃないか?
ただGJってだけよりは、感想があったほうが書き手もうれしいと思うぞ。ダイレクトに反応があるんだからな。
1行でも2行でも、あったほうがいいと思うけど。

554 :名無しさん@ピンキー:2007/11/28(水) 00:27:35 ID:WVCdDGmB
以前にルルミレ書いた者だが、ルルミレはまだ需要あるんかな?

555 :名無しさん@ピンキー:2007/11/28(水) 10:39:12 ID:Uw9MlNwk
>>554
アリアリっす

556 :名無しさん@ピンキー:2007/11/28(水) 14:16:17 ID:VnEshmXj
>>554
ないわけないじゃないか!

……たまにはリヴァル君に華持たせてやってもいいんじゃないか? とか思ってないよ、全然思ってないからw

557 :名無しさん@ピンキー:2007/11/28(水) 14:43:59 ID:bFSlYx6v
書けば誰かがうれしくなるんじゃないか。
ちなみにルルCと処女ネリ期待してる人がいるらしいからもし書けたらそっちを優先してあげるといいかも。

558 :名無しさん@ピンキー:2007/11/28(水) 23:03:56 ID:CMe5xGoA
処女のネリがレイープされる話がいいな

559 :保守:2007/11/29(木) 04:11:21 ID:8VVUs0Rp
さっそく処女ネリレイープ。
相手はダールトン。
アンドレ呼びにしているのは小説でユフィがダールトンのことをアンドレと呼んでいたので
幼い頃はおそらくそうよんでいたのでは?という推測から。
それではどうぞ。

560 :ノブレス・オブリージュ 1/4:2007/11/29(木) 04:13:13 ID:8VVUs0Rp
「んっ…あっ………ぁあっ…」
「……殿下っ…」
ベッドの、規則的に鳴る音が耳に障る。
今体の上にのしかかっている男―確か今年入隊したばかりだと言っていた―の名前を私は覚えていない。
正直この行為は特に嫌いというわけではない。部下の欲望を受け止めるのも皇女の役目だ。
――姫様に更なる忠誠を誓うためです――師の言葉がこのときいつも甦ってくる。
果てそうだという男の声を遠くで聞いた気がした。


「今日は特別な稽古をさせていただきます」
吐く息も凍る寒い真昼だったか。ちょうど18回目の誕生日を過ぎて少しした頃。
アンドレ、私の母の宮の警護騎士だった男に呼び止められた。
幼いとき、私の剣の稽古に付き合ってもらったり、ユフィとともに遊んでもらった記憶がある。
今の自分にとっては士官学校の後、剣だけでなく格闘技も指導してもらっている頼りになる先生のような存在だ。
当時の私はこの言葉が何を意味するのかもわからなかったし、また知る由もなかった。
だから、まず身をきれいにしてくださいと注文をつけられたときには面を食らってしまった。
「…あの…どんな稽古なんだ?先にシャワーを浴びてもすぐに汗をかいてしまうのに。」
軽く体を流した後、いつもの運動着に着替えてアンドレの目の前に立ったとき疑問が自然と口から出てしまった。
「……準備ですよ。」
アンドレの目が猛禽類を思わせる。初めて彼を怖いと思った瞬間だった。
しかし、これは序章に過ぎない。
「な、何をする!!離せっ!…ぁ、アンドレっ!!」
「姫様少しばかりおとなしくして頂きたい。このままでは姫様のお体に傷をつけてしまいます。」
「お、おまえがその手を離せばすむことじゃないかっ!!」
「これは大事なことなのです」
つららのように鋭い声が痛い。そこには普段の温厚でどこかふざけた調子はなかった。
「あなたはいつか高い地位に着くでしょう。そして騎士を持ち、自分の軍隊を持つようになるでしょう。
 良い軍隊にするには主君の命を忠実に遂行することのできる者達の集まりが望ましい。
 そのためにはあなたが自らをもって部下の唯一無二の存在になればよいとはお思いになりませんか?
 私は姫様がいつの日かそれを実行なさるためにこのような行為に及んでいるわけです。」
ノブレス・オブリージュ。確かに必要かもしれない。しかし―――
「……だが、お前のいうことは…、つまり、…私が部下達のために体を差し出せ、ということなのだろう?」
部下を主がねぎらうこと―確かに主の努めだが、かといって体を開くのは抵抗がある。
私は皇女だ。望む望まないにかかわらず、いずれ相応の身分の男性と結婚しなければならない。
そしてその男性との世継ぎを得なければならないだろう。
やがて淡い想いを寄せる人の影を底に沈めて淡々と関係を持たなければならないことを私はもう納得している。
しかし夫となる者以外と、さらに不特定多数の者達と体を重ねることを承知した覚えはない。
「正気か!!?本気でそう思っているのか!!」
「…姫様ならそれが可能です。」
二度目の恐怖が私を襲い、それと同時に私の口が塞がれた。

561 :ノブレス・オブリージュ 2/4:2007/11/29(木) 04:13:48 ID:8VVUs0Rp
「!!っぅ……や、ん…んぅ……ぅ……」
アンドレの舌が強引に割って入り、ぬらり、とした感触が口を侵す。
歯の一本一本を触りながら歯茎を溶かしていくようで、くらくらする。
私の舌を持ち上げては落とし、左に寄せては右に戻し、好き勝手にうごめいている。
こんなものキスではない。こんな荒々しいものはキスであるはずがない。
行き場のない怒りによってか、それとも別の何かによってか、少し暑くなったように感じた。
ひとしきり暴れて満足したのか、アンドレの舌は口から離れたあと顎から首筋にかけてゆっくりと移動する。
そして更に下の、胸の紅い飾りにたどり着くと再び暴れ始めた。
「っ………んっ………、………。」
声をあげたら負けるような気がした。必死で唇をかむ。それが精一杯の抵抗だった。
いくら鍛えているとはいえ、大の男、しかも自分の武術の師匠に対してこの18の少女である私はあまりに非力だ。
その上、今、全く手に力が入らない。
私がいかにしてここから抜け出すかを考えている間も舌は黙々と横柄な振る舞いを止めようとはしない。
何度か軽く噛み、ぷっくりと紅く腫れたそれをこんどは包むようにやさしく撫でる。
そうかと思えば唇ではさみ、舌を触れるか触れないかのところで素早く前後運動させる。
舌の侵略を受けていないほうはといえば、アンドレの意地の悪い右手によって攻略されていた。
くりくりとつままれたあと、ひっぱられたり、押しつぶされたりと散々だ。
この一連の奇妙な動きは私の体に微量な変化をもたらした。体、とくに下半身が心ぼそくなる。
そんな変化を察知してか知らずか、アンドレの舌はまた移動を開始する。
私の股の間に頭を移したあと、こともあろうにそこにむしゃぶりついたのだ。
「……やっ…、やめろっ!…そこは汚いから……!!」
不浄な排泄器の付近に口付けされるなんて。私は羞恥で顔が熱くなっていくのがわかる。
しかし、ますます体がおかしくなっていくのにどうすることもできない。
もう抵抗する気力さえ沸き起こらなかった。
アンドレは肉を手で割り開き、そこに隠されていた粒を口に含む。
すると、とたんに痺れるような感覚が背骨を駆け上った。
「っぁっ……ぁ!!」
ざらついた舌がその過敏な粒を濡らしていく。そして秘部から流れ出る蜜をすするように舐め上げ、襞をなぞる。
時に強く、時に弱く。不規則な動きに呑み込まれていきそうだ。
「ひぃっ…!ぁあああっ!…やめ……こゎ、ぃいっ………こわいっ……!!」
情けない声を出してしまった。誇り高きブリタニアの皇女にあるまじき嘆願だ。
しかしそれに流されて止めるほどアンドレも短絡的ではなかった。むしろ更に私を追い詰めていく。
舌だけでなく指も総動員させて私のすべてを暴き出していく。
蜜壷に指を差し入れ、擦り回し、かき回す。とまることのない蜜はだらだらと流れ出し、限度を知らない。
その一方で粒をチョン、と指ではじいたり、よったり、蜜を擦り付ける。
「あ、あ、ぁあぁぁあっ…!くるっ!…なに、かぁっ!…きちゃうぅぅううう!!」
はしたない言葉を使って必死に訴えても止めてはくれない。そうこうするうちに目の前がチカチカと光りだした。
「ぅっ…くっ……ぁぁあっあ、ぁああああああああああ!!」
体が強張るって真っ白になる。永遠に続くような気がした。

562 :ノブレス・オブリージュ 3/4:2007/11/29(木) 04:14:31 ID:8VVUs0Rp
肩で息をしながら横たわる私を尻目にアンドレは自分のズボンを降ろす。
その中心に収まっていたモノを見て顔は血の気が引いていった。
身の危険を感じ、逃れようとするが、体がひどく重たい。言うことをきかない。
気がつくとアンドレはすぐ近くにいた。
先ほど見た中心が形を変化させ、さらになにかのゲル状のもので覆われ、てらてらと光っている。
「姫様、それでははじめさせていただきます。」
そういうとアンドレは私を組み敷き、私の秘部に自身をあてがう。ここまでくれば何をされるのか明らかだ。
私は残りの力を振り絞ってアンドレの体を押し返そうとした。
「いやっ!!お願いだっ!!それだけは……!」
「姫様……」
そんな無力な私を無視してアンドレは進入してくる。体がめりめりと音をたてて壊れそうだ。
「っぁ、ぁ、ぁ、ぃいたっ!!痛い!痛い!痛い!!痛いぃぃいいぃいいいいいっ!!」
逃れようと必死に身を捩る。涙が止まらない。激しい痛さとそれを上回る惨めさで心が折れそうだった。
アンドレのものは全部が押し込められたあとしばらくはじっとしていた。
その間、指で私の胸の飾りや足の付け根にある粒を遊んでいた。
後から思えば、私の内部が馴染むのを待っていたように思う。
しかし、このときの私にはそんな気遣いを汲み取る余裕はなく、この地獄がいつ終わるのかとばかり考えていた。
体が引き裂かれ、体内が抉られ、血という血を絞り取られるようにさえ感じられた。
それからアンドレは少しずつ動きだした。出し入れするたびに鈍い痛みが私を襲う。
おそらく血が出ているのだろう。鉄の匂いが私のところにまで届いた。
その間にもアンドレの指はせわしなく動いていた。標的は主に私の秘部のすぐ上にある小さな粒のようだ。
多彩な動きを見せるそれに、やがて私は先ほどのような高揚感がよみがえってくるのがわかった。
「ぁっ、…ぁっ…ぁぁっ」
少し遠慮がちに吐き出されたサインもアンドレは見逃さなかった。徐々に動きを速めていく。
血とは別の何かがすべりをよくし、そしてピタピタと音を立てている。
そして下半身から波が広がっていく。それは熱く、そして激しい波だ。
「…あ、ぁ、んっ…ぅうっ、くぁあっ…」
初めての感覚。もどかしくて、舞い上がりそうな、それでいて粘着質な。いつしか私もそれに全身を委ねていた。
アンドレはつながったまま私の体を起こし、座らせながら腰を動かしていく。
先ほどよりも更に奥まで突き刺さることとなって、そのことが私をひどく悦ばせた。
一突きされるたびに脳が痺れ、出て行くときには内臓ごと引っ張られそうになる。
口はだらしなく開き、声と唾液を漏らしていく。そんな乞食のような自分の姿さえ私を高める刺激になる。
これは麻薬だ。きっと病みつきになってしまう。私は本能的にそう感じ取っていた。
どこかでもう一人の自分が尋ねる。誇り高きお前はどの口で正義を謳うのかと。
そんな問いも腰と腰があたる音や、私やアンドレから吐き出される息や声にかき消されて、むなしく溶けてしまう。
アンドレは更に私の腰を荒々しく持ち上げて突き落とす。私の奥の奥まで蹂躙され歓喜の声を上げる。
ついさっきまで嫌悪していた体を押し広げられていく感覚も、今では快楽の要因としかなり得ない。
今ならどんな痛みでさえも私はきっと快感に変化させることができるだろう。
私が全て開かれていく、そのことは私に屈辱感を与え、それと同時に興奮を呼びおこしていった。
気がつけば自分から腰を動かしていた。
中のアンドレがさらに体積を増し、動きが一段と激しくなると、私も何かの限界を感じ始めた。
先ほど頭を真っ白にさせたあの感覚がじりじりと私を占領していったのだ。
私の中はさらに蜜をこぼしていき、アンドレの足を汚していった。
硬いものでぐちゃぐちゃと抉られ、押しつけられ、かき回されてどうにかなりそうだ。
お互いの境界がドロドロに溶け、自分が自分ではなくなってしまうかもしれない。
もはや目の前の男ですら霞んで見えなくなっていく。
「だめっ……!!!だめっ…だっ……ぁ……ま、た、くるぅっ……!!」
一気に天まで登ることができそうだ。視界が白黒ととてつもない速さで反転を繰り返す。
アンドレも余裕がないのか動きがさらに加速していく。私も必死になって動きについていく。
「んんっっあ、あ、あぁあっあ、はぁあああぁぁあぁああああああああっ!!」
一際甲高い声を上げて私は意識を飛ばした。

563 :ノブレス・オブリージュ 4/4:2007/11/29(木) 04:15:16 ID:8VVUs0Rp
「何を考えておられるのですか?」
はっと我に返ると名も知らぬ男がいた。
一瞬なぜ自分がこの男と共に寝ている理由が浮かばなかったがすぐに思い出された。
どうやらこの隣の男はうんともすんとも言わない私を不思議に思ったらしい。
私はあわてて次の戦のことだと返しておいた。
男は安心したのか目を閉じてしばらくすると寝息を立て始めた
あの初めての体験のあと、ダールトン―アンドレから様々な手ほどきを受けた。
具体的に言えば手や口、胸などを使って男を満足させる方法だ。
あれから私は誰とでも積極的に寝るようになっていた。一度覚えてしまった快感はそうそう抜けないだろう。
部下に忠誠を誓わせるため、こんなもの今では表向きの理由にすぎない。
――姫様に更なる忠誠を誓うためです――師のこの言葉ですらもう遠い。
下賤な快楽に溺れる浅ましい女―――きっと自分はそういう性質なのだろう。
もしこんな私をあの人…兄様が知ったら軽蔑するかしら?それとも?
少しの胸の痛みを感じながら私は眠りにつく。明日を迎えるために。


564 :保守:2007/11/29(木) 04:21:26 ID:8VVUs0Rp
ノブレス・オブリージュ (noblesse oblige) とは、
フランス語で「貴族の義務」や「高貴な義務」を意味します。
ここでの意味は本来の意味を少し性的な方向に持っていかれていますけどw
それにしてもブリタニアにこんな慣習があったら喜んで親衛隊に入るんですけどねえw
それでは失礼

565 :名無しさん@ピンキー:2007/11/29(木) 04:58:54 ID:MKsKctyl
くそっスザクめ!コーネリアなぞにかどわかされおって!byルル

566 :名無しさん@ピンキー:2007/11/29(木) 08:30:38 ID:vCUaBTt4
gj!!

567 :名無しさん@ピンキー:2007/11/29(木) 20:59:49 ID:dAJaShHh
萌えた
ギルの童貞も奪ってくれw

568 :名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 00:45:17 ID:DkdwA9HG
コーネリア萌えるな

569 :名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 03:07:50 ID:kWvdtlil
>>564
おっ俺、今からネリ様親衛隊に入ってネリ様とネリネリしてくる!

570 :名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 13:22:38 ID:vYr4lPIt
やばい俺もネリ様萌えた。
俺の嫁ヴィレッタなのに浮気してしまうwww

571 :名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 18:59:45 ID:2aL4VAs3
こんなにしてくれるんだったら親衛隊に入りたい
そして死んでもいい
ネリ様ハァハァ

572 :名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 22:47:37 ID:DkdwA9HG
相手が黒の騎士団とかだったらよかった
dだと和姦にみえるな

まあネリは萌えるが

573 :名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 23:26:24 ID:MJPtbFYj
1年位前放送中に投稿してた者だが今の投稿者が羨ましいな
(今は時間なくてとても無理w)

574 :名無しさん@ピンキー:2007/12/01(土) 00:32:10 ID:GoeTZVQo
俺は新参で(一ヶ月前くらい)一年前だからよく知らんが好きなキャラのだけ見てる

処女ネリ見たい見たい言ってた奴だ

575 :名無しさん@ピンキー:2007/12/01(土) 21:06:23 ID:UEbZ0H9e
ガウェインの中のルルC読みたい
狭い二人乗り乗りナイトメアというオイシイ設定を生かして

576 :名無しさん@ピンキー:2007/12/02(日) 00:28:30 ID:impd+ffT
フィニッシュ時にうっかりハドロン砲も発射させてしまうルル様が浮かんだ。

577 :名無しさん@ピンキー:2007/12/02(日) 02:37:52 ID:QH+pk9jT
自分もしつこくルルC待ち!

578 :名無しさん@ピンキー:2007/12/02(日) 02:57:44 ID:I+FmnIT6
>>576
それで犠牲が出たらいつにも増して
クヨクヨしそうだww

579 :名無しさん@ピンキー:2007/12/02(日) 11:07:15 ID:yTFHnUjm
>>576
ちょwww

580 :stage 22.145:2007/12/02(日) 12:18:46 ID:s1yGvP/+
>>576

CC    「なんだ。こんなところにひきこもっていたのか」
ルルーシュ「…なんのようだCC」
CC    「実の妹に罪を着せるのはそんなに気が進まないか?」
ルルーシュ「おまえには関係ない」
CC    「

581 :stage 22.145:2007/12/02(日) 12:26:38 ID:s1yGvP/+
>>580
途中で送信してしまったw
CC    「なんだ。こんなところにひきこもっていたのか」
ルルーシュ「…なんのようだCC」
CC    「実の妹に罪を着せるのはそんなに気が進まないか?」
ルルーシュ「おまえには関係ない」
CC    「 ふん。それが契約者である私への態度か?」
ルルーシュ「!…な、なにをする!!あ、足で!!」
CC    「童貞坊やのお前にはこれで十分だろう?」
ルルーシュ「…くっ…や、やめろっ!!CC!!こんなコクピットの中でなど!!」
CC    「まだ生意気な口がきけるのか。ならばこれでどうだ?」
ルルーシュ「ぁあっ!!バカッ!!よせっ!!……もう出…」

ドカーーーーーーーーーーーーーーン


玉城「うわああああっ!!」
騎士団A「何があった?」
騎士団B「ハドロン砲が発射されたらしい」


CC    「…ほう。あちらのハドロン砲はすごい威力みたいだが、こちらのほうはまだまだ足りんな」
ルルーシュ「…………」

582 :名無しさん@ピンキー:2007/12/02(日) 13:30:49 ID:/xJMlNJ5
>>581
ワロタwwwwwwwwwwwwwwww

583 :名無しさん@ピンキー:2007/12/04(火) 21:48:54 ID:68Irw2CX
ヴィレッタが大好きな俺のためになんか書いてくれる心優しい方いませんか
千草も大好きです!!

584 :名無しさん@ピンキー:2007/12/05(水) 02:13:22 ID:z6e3BTHl
漏れはギアスキャラの乳房なら皆大歓迎です><!!!!

585 :名無しさん@ピンキー:2007/12/05(水) 17:11:19 ID:WuXwQGxM
あげ

586 :名無しさん@ピンキー:2007/12/05(水) 23:24:43 ID:LuJS6LQ9
CCとルルーシュのギャグ話です。
男女逆転祭りの後って設定です。

先に謝っておきます。サーセン^^

587 :メイドは見た!1/6:2007/12/05(水) 23:25:49 ID:LuJS6LQ9
日も傾き星が顔をのぞかせはじめたころのクラブハウス。
みなが寮に帰り静寂に包まれた館内を切り裂くような足音がする。
彼女はこの学園内では珍しいナンバーズのうちの一人――篠崎咲世子。
「ははっ、はぁ、はあっ、み、見てしまった……!!」
ルルーシュ様の■■を――――!!
彼女の血相を変えさせるような■■、それはいったいなんだろうか。
話は30分前に遡る。

彼女の仕事は主にルルーシュ、ナナリー兄妹の世話だ。その中にはもちろん掃除も含まれる。
長く続く廊下にモップを当てていたとき、その声は聞こえた。
「はははっ!!なんだそれは?お似合いじゃないか!!」
どこかで聞いた女の声だ。高圧的で会話の相手を嘲笑している。
「……会長の命令だ。」
ドアの隙間から咲世子が中を伺うと人の形が二つ見えた。
一つは部屋の主であるルルーシュのもので、もう一つは何回か顔を会わせたことのある女―CCである。
咲世子は驚いた。あの妹一筋の彼が部屋に女を連れ込んでいたこと、そして。
「だからといってお前は女の服…しかもドレスを着るのか?」
そう。彼は濃紺のドレス、黒いさらさらのウィッグ、そして薄い化粧を身に纏っていたのだ!
部屋の中の掃除をするたびに出てくる女物服を目にしては己の主人の趣向を嘆かわしく思っていたものだが。
いやはや、実際この目で見てみると彼が倒錯した世界にどっぷりと浸かっていることを改めて痛感する。
常日頃から咲世子はこの件に関していろいろと憂慮しているのだが、実際それは大きな勘違いだ。
ルルーシュの名誉のためにあえて明言しておくが、彼にそのような趣味は、全く、ない。
このような思い違いがおこったのは、実は小さな誤解の積み重ねによるのだが。
唯一の救いは、咲世子の心情をある方面では非常に鈍感力の強い主人が知らない、ということだろうか。
さて、咲世子の目がドアの隙間に加わってもこの二人の珍妙な押し問答は終わる気配はなかった。
「――しかし本当にこうしてると男には見えないな。この際改名でもしたらどうだ?」
なあルル子?と同意を求められてもチェリーにだって漢のプライドというものがある。
彼の失敗は破天荒な会長主催のパーティーをクラブハウス内で決行することに異議が唱えられなかったこと。
そしてなにより口の回る魔女にこの姿で鉢合わせてしまったことだ。
しかし悲しいかな。哀れな子羊は生贄として屠られるのが世の常なのだ。

588 :メイドは見た!2/6:2007/12/05(水) 23:26:27 ID:LuJS6LQ9
「中はどうってるんだ?」
口が速いか手が速いか。CCはルルーシュのドレスの裾を豪快にめくる。
「ほわぁあああっっ!?何をするっ!!?CCっ!!」
まあ!なんと言うことでしょう!
ドレスによって隠された下着が、ご覧ください、今ははっきりと見えます。
咲世子は叫びだしたい衝動をぐっと手で押さえた。
そんな間にも顔を真っ赤にしてキャンキャン吠える子犬をよそに中身をじっくり吟味する。
「なんだ。女っぽさのかけらもないな。つまらん。」
「当たり前だ!だいたい女物下着なんてデザインが性に合わない!
 第一履こうとしても小さいし、生地もつるつるしているから肌に合わないだろう!!」
「…おまえお子様のくせに一人前に女の下着観察したことがあるのか?」
「…それは…。…っそんなことはどうでもいい!いい加減その手を離せ!!」
うるさい手を懸命に払おうと必死な姿を見てCCは肩をすくめてその手を離す。
不可抗力だとぶつぶつ小さく文句を唱える口にすら哀愁が漂っていて憐れだ。
彼には幼いころ、日用品など―妹の下着などを含め―は自分で買い求めていた経緯があり、
やましい気持ちなど少しも持っていなかったのだが。
不幸なことにあのルルーシュの言葉は咲世子にインプットされることとなってしまった。
こうして知らぬ間に変態の烙印を押されてしまった美少年にさらに魔の手がせまる。
「ふふっ。それでは上はどうなっているのかな?まあ大方の予想はつくが。」
そういたずらっぽく笑うと彫刻のような手がドレスの胸元へと差し入れられる。
あの一連の会話せいで彼女に嗜虐心が沸き起こってしまった。
CCの手はまるで意思を持つかのようにルルーシュの肌を駆け巡る間、ルルーシュは必死で抗議する。
「っやめろっっ…馬鹿っ!!冗談が過ぎるぞ!!」
「おいおい。別に構わんだろう?減るもんじゃあるまいし。」
「それとこれとは話が別だ!!」
「そんな細かいことを気にするなんて尻の穴の小さい男だな。…いや待てよ。確かめてみるか。」
「は?何言って……」

589 :メイドは見た!3/6:2007/12/05(水) 23:27:04 ID:LuJS6LQ9
CCは再びドレスの裾をつかむと重力に逆らった方向にひっくり返しルルーシュの頭の上で結んだ。
そのあまりの手馴れた手つきに咲世子は感心せざるをえない。
まさに職人の技によって、ここに一体の奇妙な像が出来上がった。
その像は上半分はいびつな袋で覆われており、その袋の下の部分からは二本の足が生えている。
『おいっCC!!いい加減にしろっ!!』
かわいそうな子犬は顔と両手ともども袋の中に閉じ込められてしまって外界と遮断されてしまった。
必死の叫びも分厚い布に阻まれて吸い込まれていく。
それでも抵抗を試みようと足をじたじたと動かすのだがすぐに何かに固定される。
「さて、と…。それでは見せてもらおうか。」
黒一色の下着に手をかけ一気に引き摺り下ろすと中で窮屈そうにしていたペニスが外に飛び出した。
「…ふむ。大きさはまあまあか。」
CCはじっと観察する。彼女の目からのビームが自身に突き刺さるようでそれがルルーシュには辛い。
そうこうしているうちにその視線は手となりルルーシュに攻撃が開始された。
宣戦布告なしの第一撃はこの坊やには過ぎるほどのダメージになる。
釈迦の手のひらに転がされた孫悟空はただただ自分の身を震わすばかりだ。
それにしてもこの女なかなかのものである。あのルルーシュ様をここまで翻弄するとは!!
咲世子は、今自分の頭の中ではじけているものはアドレナリンであると確信した。
この非現実的な世界で彼女は興奮を覚えているのだ!間違いない!!
『……はぁっ、く、くそっ!……っこのっ……』
上の袋はじたじたと暴れ抵抗を続けているが下の袋は従順である。
お姉さんの言うことを良く聞いて体を一生懸命パンパンに腫らしている。
「どうだ?片意地を張っていないで出してしまえ。」
彼女の攻撃は一段と激しくなる。そしてついにルルーシュは陥落した。
勢いよく飛びだしてきたルルーシュの子供達はCCの手を好き勝手に汚す。
不本意ながら白旗をあげてしまった少年はこの屈辱にただただ唇をかみしめるばかりだ。
ぴくりとも動かなくなった彫刻をよそにサディストはさらなる追い討ちをかける。
「ああ、しまった。当初の目的を忘れるところだった。」
よいしょと少年の体をひっくり返すと彼の尻肉を両側に広げる。
何をするかと思えばどうやらこの行動は先ほどのCCの言葉に由来しているらしい。
ルルーシュの尻の奥にアッ―!る窄まりを観察しているようだ。
ドアの隙間から見ている咲世子であるが、実は彼女、一キロ先の信号が見えるのだ。
意外、というべきか。男性にしては割りと綺麗だろう。これが咲世子の意見である。

590 :メイドは見た!4/6:2007/12/05(水) 23:27:40 ID:LuJS6LQ9
「むぅ…。見ても大してわからんな。」
彼女の計画は徒労に終わった。しかしさすがのチェリーもこれには激昂した。
『ふざけるな!俺にこんなことをしてっ!!何の目的だっ!!?』
彼の怒りが殻を割った。ところが目の前にあったのは部屋ではない。CCの不思議なダンジョンだ。
世界のあまりの豹変にルルーシュは自分の置かれた状況が認識できない。
「お前の姿を見ていたら、私も興奮してしまった。舐めろ。」
そういわれて改めて目の前のものをみるとどうやら女性器らしい。
透明な液体がひくひくと収縮を繰り返す膣から流れでている。独特の匂いに眩暈がする。
これが女―――――。ルルーシュは唾を飲み込んだ。
おずおずと手を伸ばす。割り広げるとさらに愛液が溢れだした。
自分の唇を近づけ接吻をする。ちゅっちゅっとつまむようにしてやると歓喜で花弁が打ち震える。
「くっ……意外とやるなっ……はぁっ…あ、これも…血かな?」
「…何が言いたい」
「気にするな。ただの独り言だ。」
そういうと彼女はルルーシュの息子に口付ける。息子は初めての逢瀬に楽しそうに踊った。
舌で裏筋をちろちろと舐めあげ亀頭のほうに唾液を運ぶ。そして口ですっぽりと覆い隠す。
「うああっ!……あ……」
これはお子ちゃまにはきつい仕打ちだった。やはりCCは口の回る女だ。
「ほれ、口がお留守だぞ?坊や?」
茶化すようなCCのものいいにむっとして再び小陰唇に口を寄せる。
今度は荒々しく。指も使って。襞を甘く噛み、べっとりと舌を塗りつける。
いたずらっ子な指は陰核で遊ぶ。ひっぱったり、揺らしたり。
先ほどからの反撃によってCCの陰核は勃起し、襞は紅く充血し始める。
もちろんCCもやられっぱなしというわけではない。
彼女がペニスを舌で相手している間、指は尻のほうに伸びる。
肉の奥にある狭き門をくぐりぬけある部分を指でひっかく。
「……っ………はっ…ぅ……」
ペニスと前立腺を同時に責め上げルルーシュは快楽の極みに達っしそうだ。
それはCCも同じで、二人の呼吸のリズムがハイなのはその証拠だ。
「「――――――――――――――――っっ!!!」」
ワンツーフィニッシュ!ゴールテープを切ったのは二人ほぼ同時だった。
しばしの休戦で二人は勝利の余韻に浸りぐったりしている。
そしてこの戦の行方を固唾を呑んで見守っていた咲世子は健闘した二人の戦士を祝福した。
匠の技とはここまで進化するものなのだ

591 :メイドは見た!5/6:2007/12/05(水) 23:28:16 ID:LuJS6LQ9
「さあルルーシュ。これからが本番だぞ。」
ぜぇぜぇと息をはくルルーシュを押し倒し、脱力した息子に「気を付け」を命じる。
強引に起立させられたにもかかわらず息子は特に不満そうな様子もなく体を真っ赤にさせている。
その様子をどこか遠くで見ていたルルーシュはCCの意図をようやく悟ったが時すでに遅し。
CCはペニスを引き寄せ自分の膣口に当て、飲み込んだ。
魔女は人肉を食べるというが、なるほど。魔女に食された人間は苦痛ではなく快楽を与えられるのだ。
さて、いままで体感したことのない世界に放り出されたルルーシュの息子は自分の役目を思いだす。
このるつぼの中でCCの弱点を探るのだ。俺は君のために世界を破壊する。
発情した牡の元子犬は母犬に自分のペニスを必死になって打ち付け始める。
ねえ、ままみて!ぼく、こんなこともできるんだ!もう、こどもじゃないんだよ!!
端から見ていた咲世子にはそう感じられた。ルルーシュ様も大きくなられたのね。
雛鳥が巣立つ、珍しい瞬間に立ち会ったこの家政婦は感慨深く息をついた。
自分とは違う体温に触れることは想いのほかルルーシュの気分を高揚させる。
成長した息子は、血が更に集まり、硬度を増す。それは凶器と化し、我が物顔でCCの内部を蹂躙した。
この口の減らず、態度のでかい女を犯していることはルルーシュのプライドを満足させたが。
そのせいでCCが自身の尻に再び指を這わせていることに気づけなかった。
「??…っ何っっ??…ぅうわあああああああああああああっ。」
「付け上がるなよ?私を誰だと思っている。」
にやり、と口角をあげたCCが手にしていたものは何かのリモコンであった。
そのコードは下にのび、ルルーシュのアナルにつながっていた。
ぷるぷる。ぷるぷる。振動が前立腺を刺激する。ここからはCCのターンであった。
魔女狩りを試みるはずが、逆に魔女に狩られてしまった。
ルルーシュに埋め込まれたローターは無常にも彼を攻め立てる。
そしてその振動はつながったCCにも伝わって、彼女にも刺激を与える。
「…っ…はっ…んっ……んぁっ…はっ!気持ちが良いのだろう?おまえのっ…ペニスも…っ随分…硬いぞ?」
膣壁はしっとりと絡みつき、まぐまぐと咀嚼する。そして膣口はぎゅっと締め上げる。
彼女の猛攻にルルーシュの息子も涙をこぼして喜んだ。
前からも後ろからも被弾し、ルルーシュはあと1分も持ちこたえられないだろう。
「っっ意識をっ、と、ば、す、なっ!っぁっ!もっと、っわ…たしをっ…楽しませっ…ろっ!!」
ご臨終寸前の息子を見かねて根元を締める。もう少しで極楽浄土へ飛べるはずだったルルーシュにはきつい。
それでも指を振り払おうとはせず懸命に腰をふり、快楽を得ようとする。
延命措置を施された息子は最後の力を振り絞ってCCを突き上げる。

592 :メイドは見た!6/6:2007/12/05(水) 23:28:58 ID:LuJS6LQ9
「んんっ!!っあああっ、はぁっあ…んんぅうううっ!!」
彼女の背がのけぞる。目をきつく結んでその衝撃に耐える。
どうやら性感帯を発掘したようだ。それはルルーシュの中にある、ある大辞典に刻まれた。
ルルーシュはCCをもっと鳴かせようとピカレスクを目指す。
もはや他のことなどどうでもよい。この神経の焼けるような感覚はもはや解読不能。
いつまでもこれがnever endで、ずっとREINCARNATIONしていたらいいのに。
「ぁっあっ……あっっ…は…あんん!!」
「はあっ…はぁっ…はあっ…はっ…」
二人の吐息が混ざり合いStoriesを紡ぎだす。
粘膜と粘膜がこすれあって少しずつお互いのMasqueradeが溶け出していきそうだ。
限界が近づいたのだろう、CCは思わず指を離してしまう。
目の前のCOLORSがぼやけ、だんだんと視界がモザイクカケラになってゆく。
「っあっ……ああっ…ルルーシュッッっっッっっ!!!!」
「し、CCっ!!!!」
お互いの名前をCallin'し合いルルーシュの息子がはじける。
こうして彼のInnocent Daysは終わりを告げた―――――――――――


これが■■の全容である。
あの後ドアの前から走り去り、キッチンに戻ってやかんに火をつける。
紅茶を一杯口にしながら、事の一部始終を思い出していた。
「凄かったわ…。でもあんなものナナリー様には見せられないわね。」
もしあのことを知ってしまったら彼女はきっと卒倒してしまうだろう。最悪な結果を導くかもしれない。
しかし生涯誰にも打ち明けず墓の穴まで持っていくなんてよほどの人でない限り無理な話だ。
「ふふっ。今年の年末にでもビックサイトに持っていこうかしらね。」





593 :名無しさん@ピンキー:2007/12/05(水) 23:47:00 ID:nhOcqTN5
GJ!
エロスそしてワロタw
ところどころ表現が独特と言うかハイテンションで面白いっすね


594 :名無しさん@ピンキー:2007/12/06(木) 02:23:22 ID:o5y1wbmK
なにやら某ガチホモスレのにほいをそこはかとなく感じるなw

595 :名無しさん@ピンキー:2007/12/06(木) 09:48:37 ID:QQvKTWTs
吹いたwwww
エロいのに笑えるとはこれ如何に

596 :名無しさん@ピンキー:2007/12/06(木) 12:30:49 ID:Ei00RpOJ
ちょっwww
細かい言い回しとかも凝ってて笑えるのにエロいよ!
あの女装姿で童貞卒業とはどこまでも情けないな、ルルは。
なんかマリアンヌCCに萌えそうになってきた。


597 :名無しさん@ピンキー:2007/12/06(木) 17:39:45 ID:gFE7ZA6y
投下日がルルーシュの誕生日なのがまた・・・w
とにかく乙です!

598 :名無しさん@ピンキー:2007/12/06(木) 20:25:15 ID:u4dZihF4
ネリ様凌辱が見たいです

599 :名無しさん@ピンキー:2007/12/06(木) 23:10:11 ID:wY4N0GLC
乙!
これぞエロギャグ
曲のタイトルに吹いたw

600 :名無しさん@ピンキー:2007/12/07(金) 04:10:29 ID:fvQ0DSjo
誕生日にルル脱童貞とは・・・
ルルにとって、これ以上の誕生日プレゼントがあるだろうか!
ついでにルルCC待ち続けたおいらにとっても最高のプレゼントだった。GJ!

601 :名無しさん@ピンキー:2007/12/07(金) 11:17:56 ID:hsFRHmpG
ビックサイト自重wwww

602 :名無しさん@ピンキー:2007/12/07(金) 15:18:35 ID:TAjZsrXx
逆レイープGJヽ(゚∀゚)ノ!!

603 :名無しさん@ピンキー:2007/12/08(土) 04:30:09 ID:wezq0BUE
つーかサヨコの家政婦は見た!GJだなw

604 :名無しさん@ピンキー:2007/12/08(土) 18:10:58 ID:QBAZ5+1v
>>478◆y7dTZgYPpk氏
遅レスだがGJ!!ウマイなあんた
スザクが主役だったらアニメであってもおかしくないエピ
ユフィは死んだから、次はナナリーで長編書いてくれ(・∀・)
ユフィの死を乗り越えて愛し合うスザクとナナリーを期待!!

605 :名無しさん@ピンキー:2007/12/08(土) 23:07:37 ID:xlpLQbbr
死んだからってお前…

606 :名無しさん@ピンキー:2007/12/08(土) 23:43:38 ID:qVoDH+U9
>>604
そういう言い方は…スザユフィ書きさんには酷だろ…


607 :名無しさん@ピンキー:2007/12/09(日) 00:19:19 ID:1DF+YmWK
ねだるのは勝手だけど、言い方は考えろって感じだな。
ま、俺は単にスザナナとか見たくないだけなんだけどね。

608 :名無しさん@ピンキー:2007/12/09(日) 01:05:23 ID:vo+wJtLR
604からは何だか悪意を感じるんだぜ、顔文字使ってるとことか

609 :名無しさん@ピンキー:2007/12/09(日) 02:01:07 ID:+7dC91TT
スザナナはほのぼのしてるのがいい感じだから
エロいのは見る気がしないな

610 :名無しさん@ピンキー:2007/12/09(日) 03:03:35 ID:vLsntOK0
なにをいうナナリだってそのうち女になるんだぜ、いっひっひ
てか。

というか黒ナナがみたいな
VSスザクみたいな・・・

無論ルルは蚊帳の外w

611 :名無しさん@ピンキー:2007/12/09(日) 10:32:55 ID:2LvbpANP
>>604は確かに言い方が悪いけど
>>607>>609もどうかと思うぞ
見たくない組み合わせは黙ってスルーするのが大人の対応だろ


612 :名無しさん@ピンキー:2007/12/09(日) 11:01:40 ID:wvDYU9Wu
ここは間をとってシーナナにしよう

俺が見たいだけだが

613 :名無しさん@ピンキー:2007/12/09(日) 11:24:11 ID:VRqKpiUt
ネリ様が俺を誘惑する話を…

614 :名無しさん@ピンキー:2007/12/09(日) 11:52:10 ID:+7dC91TT
>>609ですごめんね余計な事言った

>>613
書いてみてくれないか

615 :名無しさん@ピンキー:2007/12/09(日) 17:33:18 ID:X692K1BD
>>612
シーナナ良い!!

616 :名無しさん@ピンキー:2007/12/10(月) 22:27:34 ID:Sj2EmtIf
攻めCCには飽きた

617 :名無しさん@ピンキー:2007/12/11(火) 00:28:20 ID:+ja2UVew
攻められる可愛いC様が見たい

618 :名無しさん@ピンキー:2007/12/11(火) 01:57:19 ID:/PYMquOQ
まあヘタレじゃ無理なわけだがw

619 :名無しさん@ピンキー:2007/12/11(火) 03:23:03 ID:mw/O4gnC
関係ねーし

620 :名無しさん@ピンキー:2007/12/11(火) 14:26:50 ID:/nEckn3L
ということで流れから勝手に思いついたシュナCを。
しかし中途半端。続きはかけるかどうか不明。



目がさめると、腕には覚えのある冷たい感触。金属の手錠だろう。
身動きが取れないが、何とか自分の体を確認すると、着ていたはずのパイロットスーツではなく、見慣れた拘束衣が着せられていた。
ルルーシュのくれた服。白い・・・。
「守りきれなかったか」
音もなく扉が開いて、人の入ってくる気配がした。大柄な体。プラチナブロンドの髪。あの男とよく似た顔立ち・・・。
「やっと手に入れることができました。灰色の魔女」
ルルーシュの兄。ブリタニアの宰相、シュナイゼル・エル・ブリタニア。私の顔の横に手をつき、寝台の上に乗り上げたらしい。
「おまえか・・・おまえの弟、クロヴィスとかいったか、には世話になったよ。いろいろと」
「ああ、迷惑をかけただろう。不肖の弟が。でも、それだけじゃないだろう」
ばれているのか。まあ、あいつはユーフェミアにも正体を知られていたらしいので不思議はないか。
「なんのことだかわからないな」
一応しらばっくれておく。共犯者の名前を明かさないのは契約義務のひとつだ。
「ゼロの生死が知りたいかな?」
「必要ない。どうせ今はおまえの言いなりになるほかないだろうからな」
「よくわかっているようだ」
長い指が拘束衣をはがしていく。その指の形が、ルルーシュに酷似している。さすが、片方だけでも血がつながっている兄弟、といったところか。
「脱がせるつもりなら、最初から着せなければいいだろう」
「きみはよく知っているだろう?人間は無駄なことを好むと」
傷に触れられる。気分が悪い。だが、ここで声をあげても、この男を喜ばせるだけだろう。
「この傷だけは消えないんだね・・・私もきみにつけてみたいことだ。消えない傷を。その傷は永遠に残る。きみの体は朽ち果てることがない」
にやりともせず、なめるような視線が傷の上を這う。露出した胸には少しも触れないのに。
「あいにくだが、無理だな。私の体に傷を残すことは、もはや誰にもできない」
「知っているとも。だが心に傷はつけられることも、私にはわかっているんだ」
慈愛の色にとてもよく似せられた感情を乗せる瞳。だが、そんな偽りはもう見飽きた。その裏の冷たいまなざしすら、見える。
下半身に手を伸ばされ、いきなり指を3本ほど突っ込まれた。痛みが走る。
「ふぐぅ・・・!!」
「きみの体も無駄なことをする。こんなもの、再生しなければ、毎回痛みを伴うこともないだろうに」
指の先についた赤い血を、眼前に突きつけられた。反射的に目をそむけようとすると、鉄のにおいをさせた指を口に含まされた。
この際指を噛み千切ってやろうと思い切り歯を食いしばろうとするが、左手で思い切り口を開かせられていて、それはかなわなかった。

621 :名無しさん@ピンキー:2007/12/11(火) 20:38:03 ID:akOG9D9u
スザユフィは良くてスザナナは嫌だとか、ここにいるのがどういう層かよくわかりますね^^

622 :名無しさん@ピンキー:2007/12/11(火) 22:05:38 ID:+ja2UVew
おおおシュナCとは…!!!
ねちっこく攻めるシュナイゼルきぼん

623 :シュナC続き:2007/12/12(水) 00:57:52 ID:byMIBvYn
「自分の体から出たものを自分で味わう気分はどうだい?これくらいきみにとっては序の口かな」
穏やかな口調。こればかりはあの男とはあまり似ていない。もちろんルルーシュともだ。
「わたしがおろかだと哂っているのかな。もちろんそうだろうね・・・眇められたきみの瞳は月の光よりも美しい」
哂われている、という割には、あせった様子もなく、反吐が出るようなことを平気な顔で言ってくる。気味の悪い生き物だ。
やっと口から引き抜かれた指はまた下半身に突き立てられた。先ほどよりは鈍い痛み。
「ああ。このやり方ではダメだったね。あの子は優しいから、きみを泣かせて楽しんだりはしそうにない」
「なん、の・・・はなし、だ」
「思い出させてさしあげよう。私の優しい弟を」
触れるか触れないかのあやういはかなさで、陰核を刺激される。思わず眉をしかめると、それを待っていたかのように頬をなでられた。
「やめろ!」
そんな触れ方をするな。速く終わらせてしまえばいいのに。
だがシュナイゼルは明らかに面白がっている様子でやわらかく胸を包み込み、優しくもみしだく。
この男の表情が、色欲にとらわれていないそのことが、とてつもなくいやだった。
欲におぼれているならば、さっさと欲望を吐き出させてしまえばいいだけなのに。
体をよじるが、膝を股の間に割り込まされて身動きを封じられる。
「やめてあげませんよ。もちろん」
微笑み。ルルーシュがナナリーに向けるそれと同じくらい優しげな。いや、そんなことを考えてはいけない。
やわらかく、やわらかく触れられるうちに体が快感を思い出し始めてしまう。熱を、求め始めてしまう。
「やめて、くれ」
「呼べばいいじゃないか」
胸から、わき腹をたどって再び下半身に降りてきた指が、尻をつかむ。ごく弱い刺激から、しつこいほどに時間をかけて尻の肉をその手のひらになじませていく。
「ああっ」
いつの間にか濡れそぼっていた膣口に指を這わされ、さらに今度は一本だけを注意深く差し込まれる。
「さすがにすごいな・・・このうねり」
指の腹で中をこすられる。意識の外で体が動き、腰が震えてしまう。
「っ・・・はうん」
「増やしてほしいでしょう?」
あからさまに指の動きを止めてたずねられる。しかも引き抜かれることはなく、中途半端な異物感に耐え切れない。


624 :名無しさん@ピンキー:2007/12/12(水) 01:43:39 ID:utjdsIPa
文体がきめぇ

625 :名無しさん@ピンキー:2007/12/12(水) 07:24:16 ID:5toLs+3W
シュナCいいよー!
思いつきもしなかった新鮮な組み合わせ。
楽しみにしてる

626 :名無しさん@ピンキー:2007/12/12(水) 08:30:13 ID:Ms000UEV
wktkせずにいられない

627 :名無しさん@ピンキー:2007/12/12(水) 09:39:11 ID:8rq+G/Dh
NTR!NTR!
続き楽しみに待ってます!

628 :名無しさん@ピンキー:2007/12/12(水) 13:34:50 ID:LyfhUf65
一時間ごとに自画自賛自演レスw
わかりやすいですねw

629 :621,623:2007/12/12(水) 15:03:34 ID:byMIBvYn
自画自賛に見えるのか・・・詰まらんものを書いてすまなかった。
(NTRの意味がわからん)
参考のために文体のどの編がキモいかを知りたいんだが、腐くさいのか?
男視点でかかれてないのが問題なんだろうか。
それとも感情表現を多めに書いていくのが気持ち悪い、ということ?

630 :名無しさん@ピンキー:2007/12/12(水) 15:16:59 ID:oqVSOR33
>>629
気にスンナ!こういうのは大抵スキじゃないカプ同士のSSにいちゃもん付けたい
だけの荒しと変わらんから。
>>611の言うように、スルーもできないお子ちゃまはこのスレには相応しくない

NTRとは、ニュータイプロマンスの略だと思う。
あそこで連載中のギアスの漫画で今月、シュナにC.C.が浚われるという展開が
あったらしい。自分も読んでないので詳しいことは解からんが・・・



631 :名無しさん@ピンキー:2007/12/12(水) 15:22:03 ID:byMIBvYn
>>630
へえ・・・そんな漫画があるのか。ニュータイプロマンスっていかにも腐向けだからチェックしてなかったんだが、漫画の単行本出るといいな。

632 :名無しさん@ピンキー:2007/12/12(水) 16:36:37 ID:GV7yxgmL
いやいや違うだろw
NTRは寝取られの略。そういうのが好きな人の間で通じる略語

633 :名無しさん@ピンキー:2007/12/12(水) 17:04:21 ID:sobfUf52
ギアス厨ってこのおっぱいが好きなだけだろ?
http://4server.sakura.ne.jp/newcomics/pc/img.php?src=../src/698-3.jpg
コードギアス新作春放送開始の情報とそのフラッシュもあったぞ

634 :名無しさん@ピンキー:2007/12/12(水) 20:07:48 ID:Amm5oCpo
ロイミレがみたい

635 :名無しさん@ピンキー:2007/12/12(水) 22:29:49 ID:CKerjQ+F
シュナC続き期待してますよ(*´ω`*)wkwkwkwk

636 :名無しさん@ピンキー:2007/12/13(木) 01:16:01 ID:qC9RsATc
言わなくていいことかもだが
>>625書いたのは自分だから少なくともそれは自演じゃないぜ
シュナC職人さんがんがれ、個人的には好きな文体だし上手いと思うよ

637 :名無しさん@ピンキー:2007/12/13(木) 03:09:32 ID:nstQ/MZf
こういう「がんがれ」的な流れが漏れが参戦してた頃にはなかったな…orz

638 :名無しさん@ピンキー:2007/12/13(木) 12:13:53 ID:Zeuhm7Pv
>>637
職人さんか?だったら今からでも書いてほしいよ。
NTRって寝取られのことなんだな

639 :名無しさん@ピンキー:2007/12/13(木) 12:52:10 ID:yXsm17MQ
所で誰がC.C.を寝取られたの?

640 :名無しさん@ピンキー:2007/12/13(木) 17:12:52 ID:q4Q4XMMa
一応ルルCの前提というか、C.C.がシュナイゼルにルルーシュを重ねて見てしまって苦しむ、みたいな描写があるんだが、わかりにくいんだろうな。
C.C.は優しくされることに弱そう。

641 :名無しさん@ピンキー:2007/12/13(木) 20:34:17 ID:LdbOCyyT
>>637
それじゃ今がんがって頂きたいですお願いします(*´ω`*)

642 :637:2007/12/13(木) 21:49:52 ID:M1xZfbi6
すまん、今現在は忙しくて時間がないorz

643 :名無しさん@ピンキー:2007/12/14(金) 00:32:50 ID:M3szpIGR
ダルギルネリの3Pレイプ見たい

644 :名無しさん@ピンキー:2007/12/14(金) 02:34:36 ID:2l9xIHEN
頼む>>642がんがってくれ!
wktkwktkしながら待ってるから!いつまででも待ってるから!

645 :名無しさん@ピンキー:2007/12/14(金) 02:38:34 ID:2l9xIHEN
すまん>>642じゃなくて、シュナCの作家さんへのレスだった・・・orz
だが、>>637にもがんがって欲しい!待ってるぜ!

646 :名無しさん@ピンキー:2007/12/14(金) 22:45:07 ID:VCIagoD3
>>645
一応書いてみてるが、シュナイゼル様のねちっこさを書くのに大変時間がかかることにきづいた。
かなり手間を惜しまない方だと思う。

647 :名無しさん@ピンキー:2007/12/15(土) 00:36:45 ID:kLbIvg/e
どうせならシュナ兄のねちっこさはルルにこそアッー

648 :名無しさん@ピンキー:2007/12/15(土) 17:28:52 ID:Xvu2g+NA
>>647
801板にお帰りください

649 :名無しさん@ピンキー:2007/12/15(土) 20:42:53 ID:kXrM0Dw5
スザクが姉妹丼

650 :名無しさん@ピンキー:2007/12/15(土) 20:45:08 ID:ZSHfoCAM
朝比奈と千葉であほっぽいエロが見たい。
「藤堂さんが・・・」
「最中に中佐のお名前を出すな(ゴキ)」
みたいなの希望

651 :名無しさん@ピンキー:2007/12/15(土) 22:41:19 ID:uKeDSQ4x
雛は藤堂さんラブだからまず無理w

652 :名無しさん@ピンキー:2007/12/16(日) 00:35:22 ID:2yJ0bBTG
>>651
いい加減腐女子は巣に帰れ

653 :名無しさん@ピンキー:2007/12/16(日) 02:02:50 ID:dQSlrZgF
DSオリキャラとの絡みネタは投下可?

654 :名無しさん@ピンキー:2007/12/16(日) 02:06:34 ID:nbFLoUw0
>>653
いいと思う
職人さんには自由にいろんなネタを書いてもらいたい

655 :名無しさん@ピンキー:2007/12/16(日) 09:10:09 ID:OfVOoPmp
DSオリキャラってことはあの鬼畜双子か
期待期待

656 :653:2007/12/16(日) 21:54:36 ID:dQSlrZgF
レスさんくす
まだ書き初めてないんだけど、クリスマスまでには完成させて投下するよ

657 :保守:2007/12/17(月) 22:04:58 ID:/P20GdpV
ギルフォード(もうすぐ12月25日か…思えば姫様とは二人っきりになったことがないな…
       去年は軍内での忘年会、一昨年はネズミーランドへユーフェミア様とのお忍の付き添い、
       その前の年はエリア16での戦闘、その前は…略
       今年こそ…今年こそは姫様と二人っきりでホワイトクリスマスを…!)

ギルフォード「姫様、今月の25日の予定…」
コーネリア「ああ、そういえばEUの代表と会食があったな。思い出させてくれてありがとう。」

658 :名無しさん@ピンキー:2007/12/18(火) 00:58:17 ID:mgESn1Er
ギルフォードwwwwww

659 :名無しさん@ピンキー:2007/12/18(火) 02:10:39 ID:VY+fwx34
過ぎた願いだったなw

660 :名無しさん@ピンキー:2007/12/19(水) 08:45:23 ID:UGJlyIl9
空気の読めない初心者の俺が初投下
ゼローシュとカレンって感じでエロ薄です。
やりたいことしたんでなんかおかしいかもしれんが笑って許してww
ミスっても笑って許してwwww

661 :コード疑 可憐:2007/12/19(水) 08:46:23 ID:UGJlyIl9
(どうもおかしい)
ルルーシュはアジトに用意した自分の部屋へ戻り椅子に腰掛け考える。
リフレインの箱詰め作業が行われている倉庫に突然現れたナイトポリス、
辛うじて生きていた搭乗者にリフレインを扱っている組織との繋がりを問いただしたが、
関係ないと答え呼吸を止めた。その時はとっさに言った警察を守るための嘘だろうと思っていた。
しかし、最近は薬とは関係のないところにまで毎回のように現れている。
それだけではない。対応が早いというよりも待ち構えられているような節さえあるのだ。
(まさか…情報が漏れているのか?騎士団が急に巨大化したせいで人員の管理もまともに
できていないようだしな。工作員が紛れ込んだか寝返ったものがいるのか…それとも俺の
考えすぎか……どちらにせよ少し調べる必要がある)
仮面を付けアジトの中を歩き出す。不安要素は少しでも取り除いておかなければならないし、
油断している暇もない。そう、ルルーシュが挑んでいるのはあの皇帝の国なのだから。

662 :コード疑 可憐:2007/12/19(水) 08:47:06 ID:UGJlyIl9
幹部となっている者を順に調べていったが、特に怪しい点はないように思える。
(扇は表情から察するに女でもできたか…?まぁいい、だが玉城は問題だ。
この短期間で3体もKMFを大破させるなどと…、ポーンにすら成れていないぞッ!
次で降格かみかん畑を耕すか、だ!……………そうだな、ディートハルトも見ておくか)
目の前にあるディートハルトにあてた部屋に入った。
ある程度の情報を得るために複数のモニターが設置されている。
空のダンボールがかなり積んであって、どうやらそれを片付けているようだ。
「なにかありましたか、ゼロ。こんな時間に訪ねてこられるとは。」
見れば時計の短針は12を超えているが、明日から連休なので時間を気にする必要はない。
ルルーシュが入ってきたことに気づいたディートハルトは既に近くに来ていた。何故か笑顔だ。
「少し気になることがあってな。…最近変わったことはないか?」
仮面の中から様子を見る。
「そうですね、気になったことならいくつかあります。」
ゼロが黙って見ているのでそのまま続けた。
「組織が大きくなったことで、このままでは全体の統制をとるのが困難と思われます。
情報の管理も。部隊の再編成が必要ですね。あとは明確な目標を示すべきかと。
同じようなことを繰り返してるだけでは団員たちはだらけきってしまうでしょう。」
と笑顔で話した。
(やはり玉城とは違って頼りになるな。…しかし、先ほどから嫌な予感がする)
黙っていることを気にすることもなくさらに続ける。ディートハルトは止まらない。
「立ち話もなんですから、奥でこれからの黒の騎士団とゼロの未来について語り合いませんか?
朝まででもツき合いますよ!」
興奮気味なディートハルトの声にルルーシュはハッとして顔を見た。
(なっ、なんだこの《目》はッ!?何かは分からないがなにかを狙っている《目》だぞ!)
体が危険だと言っている。なにか、が危ない!
「どうかしましたか?さぁ、どうぞ!」
「い!いや十分だ。作業を続けて、くれ。」
ルルーシュは自分にあるなにかを守るために、背を向けないようにして急いで部屋から出た。
「ゼロ……フフフ」 
かすかに笑い声が聞こえた。

663 :コード疑 可憐:2007/12/19(水) 08:47:53 ID:UGJlyIl9
(やばかったッ!一人でアイツと会うのは危険だ…)
心を落ち着かせながら考える。
(しかし、この人数を調べるだけでもかなりの時間がかかった。全員を調べる
となると、ギアスを使うのが短時間かつ確実だが…万が一に備えて今使うべき
ではない。それにカレンだけでも手をやいているからな
………最後にカレンを見ておいて、方法を考えるか)
格納庫に行ってみるが姿が見えない。他にいそうな場所はひとつ。
最近は家に帰らず、ここから学校に通っているのだから、部屋にいるはずだ。
部屋は自分の近くにしておいたので来た道を戻る。そのあたりは、
騎士団としての仕事が終わってしばらく経ち、大半が寝たのか静かだった。
「きます…………ろ!」
独り言とは思えない、どこか切羽詰った声が聞こえた。カレンの部屋からのようだ。
音をなるべく立てずに近寄り、ドアを見ると、少しあいている。
(様子が変だ。電気もつけずに何をしている……)
隙間から中を確認する。床に脱ぎ捨てられたパイロットスーツと、
誰かがベッドに寝ているのが見えた。
(ただの寝言か)
と安心して、帰ろうとした瞬間。
「ゼロ……です………これ…も……」
どうやら起きているようだ。声のボリュームは限りなく小さい。
(……怪しいぞ。やはり、今確認しておく必要がある!)
電気を付けて、中に入った。
「何をしている!!」

664 :コード疑 可憐:2007/12/19(水) 08:48:46 ID:UGJlyIl9
ルルーシュが幹部の部屋を回っているころ
 
部屋に戻り、一人になったカレンはゼロの声を思い出す。
『よくやった、カレン』
警察の動きもあって、ゼロの上手いとは言えないKMFの扱いから心配になり、
できるだけ近くで行動していたところ、何度か危機から救った。そのことに対する礼なのだろう。
「また褒められちゃった──」
一部下への労いの言葉とは分かっていても彼に言われれば心が躍る。
さっきから頬は緩みっぱなしで、自然と独り言は口から漏れ出した。
カレンから見たゼロはまさに正義の味方だ。
突然現れた彼の言動は組織の勝利に直結し、劇的な勝利をもたらしても自惚れることなく、
さらに前へと進んでいく。現状に不満を抱きながらも行動を起こさない日本人、
ブリタニアの圧倒的な力の前に絶望していく仲間たちを何人も見てきたカレンが、
その凛とした姿に惹かれていくのも自然の成り行きだった。
「もっと頑張らなくちゃ…ゼロのために」
パイロットスーツを脱ぐため前のファスナーを下ろす。毎日のように酷使してきたためか
スライダーが少し動かしにくい。壊さないようにゆっくりと下ろしていくと異変に気づいた。
(汗じゃない、よね。また…濡れてるんだ…)
部屋には自分ひとり。今日はこれからやるべきこともない。
(ゼロ、ごめんなさい。次からはこんなこと、しませんから…)
何度も破ってきた無意味な誓いを立てると電気を消し、前を開けた状態でベッドに潜り込んだ。
「ん……あぁっ…」
うつ伏せになって腰を高く上げると、足を開き指で秘裂をそっとなぞる。
少し触れるだけでも感じてしまう。自分ではない、空想の中のゼロの指が、
誰にも見せたことのない大切なところをわれめに沿って往復した。
(気持ちいい……)

665 :コード疑 可憐:2007/12/19(水) 08:49:56 ID:UGJlyIl9
快楽を求めて無意識のうちに指を差し入れていくと、そこはすっかりとろけきっていた。
仮面をはずした表情の見えないゼロが、にやりと嫌らしい笑みを浮かべるのを想像する。
淫らな自分を恥ずかしく思う。が、それすらも今は快感を引き立てるものでしかない。
(もっと、激しくっ!…して……ください)
中で指を動かし始める。だんだんと聞こえてくるくちゅくちゅという音は、カレンを
さらに興奮させる。誰が起きていても不思議ではない時間、しかし今だけは。と
我慢することのできない欲を開放する。
(ゼロのが欲しい…もうっ…がまん、できない」
指を引き抜くと溢れた愛液が太股を伝っていく。声が出てしまっているのにも気づかず、
夢中になって空想を続けた。ゼロはカレンの締まった腰に両手を添えて、逞しいモノを
股間にあてがうと一気に貫く。と同時に、カレンは二本に増やした指を突き入れた。
「んぁあっ!………はぁ…ん」
乱暴に出し入れすると、身体はどんどん高まっていく。
それでも、本当に触りたいところまでは届かない。
(本物のゼロのが欲しいよ…っ!絶対、ぜったいコレより
…気持ちイい……)
着ているものが邪魔になって床に脱ぎ捨てる。
腰をさらに突き出し、くねらせ、ペースをあげた。
「もう…うっ……うぁあん……すごいっ…」
もっともっとと身体が言っている。硬くなった陰核に触れると、
快感が背筋から駆け上がってくる。
限界が近いのを感じて、陰核を摘みあげた。
「だめぇっ…イきます!……ああぁあっ…ゼろおッ!」
イメージの中で、ゼロと同時に達する。

666 :コード疑 可憐:2007/12/19(水) 08:50:54 ID:UGJlyIl9
全身の毛穴が開き、汗が噴き出した。身体が冷えてきて落ち着きを徐々に
取り戻す。布団を被ると、少しの満足感とともに虚しさが襲ってくる。
「ぜろ…好き、です…………これからも…ずっと──」
それでも思いは熱いままで、強い思いは言葉となり暗い部屋に哀しく響いた。
───「何をしている!!」
突然部屋が明るくなるのとほぼ同時に誰かが入ってきた。
マントで身を包み、仮面を被ったその姿は間違いなくゼロ。
まさか、聞かれていたのか。
「ど、どうしたんですか?いきなり。」
とっさに声を出し、布団に身を隠す。
「妙な声が聞こえたのでな。真っ暗な部屋で何をしていた」
「そんなこと寝てたに決まってるじゃないですか」
早口、見られたかもしれないという焦りがそうさせた。
「………そうか。まぁいい。少し話したいことがある。私の部屋に来てくれ」
少しの間があったが気にしないことにする。服を着たいことを告げ、
先に行ってもらうことにした。手近にパイロットスーツしかなかったので
それを着て外に向かう。ゼロを待たせたくない。
部屋を出た瞬間、口を何かで覆われた。意識が遠のいていく。
(ゼ…ろ……)
カレンの目の前は真っ暗になった。


667 :コード疑 可憐:2007/12/19(水) 08:51:39 ID:UGJlyIl9
ゼロの部屋
 
こたつに入りカレンが目覚めるのを待つ。手には暖められたみかんがあった。
俗に言う焼きみかんというやつだ。
(うまい!…やはりこの季節には欠かせないな)
日本製の旧式ストーブの上は、熱の微調整がきかない。
そのため、置いたみかんはほんの少し焦げてしまうが、
口に含むと微かな苦味が感じられ、それはみかん本来の甘みを際立たせる。
地方の日本人は今もこうして食べることもある、と咲世子さんから聞いていた。
驚いたことに、焼きみかん器というものが存在するらしい。
残念なことに全自動ではないが。
(咲世子さんに感謝しなければ…残りは取っておくとして……そうだな、
明日にでもナナリーにちょっと食べさせてあげるか)
こたつから出てベッドに近づくと、下に隠してある《みかん11》と緑色の
文字で大きく書かれたダンボールを引き出した。いっぱいに詰まった様子を
見て一人笑みをこぼす。
「ン……んん…」
声が聞こえて振り返ると椅子の背に腕を回し、足は広げて縛られたカレンが
視界に入った。スカーフを縛って目は見えないようにしてある。
暴れられては、ルルーシュの手におえないのでそうしておく必要があったのだ。
「目が覚めたか」
これから行うことのために少し強めの声を出す。
「っゼロ?!…どうなっているんですか、これは!」
突然のことで気が動転しているようで、必死に手足を動かそうとしている。
「落ち着けカレン。少し質問に答えてもらうだけだ。」
こんなことを言っても普通は逆効果なのだが、カレンは言うことを聞いて
静かになった。状況を自分なりに確認しているといったところか。
「どうしてこんなことを…あんまりじゃないですか」
「自分の胸に聞いてみろ。私に言えないようなことをしていたのだろう。
すぐに答えて、内容しだいで開放してもいい。本当は何をしていたんだ」
結果はだいたい分かっている。

668 :コード疑 可憐:2007/12/19(水) 08:53:03 ID:UGJlyIl9

「…言えません」
答えてくれるのをどこかで祈っていたルルーシュ。淡い期待は打ち砕かれた。
(何かを隠している、確かに怪しいな。しかし、ギアスは使えない。
聞き出すためには拷問しかないのか……)
正直気が進まない。いや許されない、無抵抗の、今まで自分のために
利用してきた彼女を手に掛けるなど。
カレンの無邪気な笑顔と母親の姿がフラッシュバックする。
(クソッ!!俺には…無理だ…ほかの手を……)
思考の渦に巻き込まれていく。カレンも黙ったままだ。
が、ふと思い出す。
『いい?女の子のファーストキスっていうのはね、とても大切なものなのよ』
いつかの会長の言葉を。
(可愛そうだが、今はこれしかないか)
状況を変える何かが必要だった。あと1歩のところまで近づき、
言葉を紡ぎだす。
「ならば、キスをしたことは?」
予想外な質問の内容に驚いたようですぐに反応する。
「えっ?……えぇえっ!?そんなこと!言えませんよ!」
この様子から未経験だと判断したルルーシュは、更なる動揺を与えるべく
行動する。片膝を立ててしゃがみ込むと、カレンの顎に手を添え、半開きの口に
己の唇を押し付けた。触れるだけのキス、気恥ずかしくなりすぐに離れて立ち上がる。
もちろんルルーシュも初めてだが、何事においても予習は欠かさない。
予習をしておいてよかった。
「…ど…どうして!…こんなこと………みかんの味が…」
視線を下に向けて呟く。声が小さくて最後の方は聞き取れない。
どうやら何をしたかは分かったようだ。頬も赤く染まっている。
(計画通りだ。相当なショックを与えている。ここまですれば、答えるはず!)
「ふふ、さぁな。質問は既に尋問に変わっている。何をしていたか言うんだ。」
ここまで隠すということは、よほどゼロには言えないことの証。
長い沈黙───
そしてカレンはついに決心したのか、口を開くと上ずった声で話した。
「お…おなにー……です…」
かろうじて聞こえた。
「おなにー、だと?」
思わず聞き返す。カレンは秘密を守りきれなかった悔しさからか、もう終わりだ
というように顔を深く下げてしまった。この時全てを理解した
はずだ。ゼロがルルーシュでなければ。

669 :コード疑 可憐:2007/12/19(水) 08:54:49 ID:UGJlyIl9
────
男子学生の話題は大体がテレビ番組か漫画、ゲーム、そして女だ。
特に2つのクラスを混ぜて、男女を分ける保健の授業の時の私語は、
自然と女子についての話が多くなる。
人工呼吸や緊急時の対応など、まじめに聞くものなんてほとんどいない。
リヴァルもその中の一人で授業が始まっても回りの男子と話している。
「やっぱ、髪は長すぎちゃあ〜だめ。それと一番いいのは金髪っ!」
延々リヴァルの好みを聞かされ、回りのオタクもノリが悪くなってきた。
なんとか空気を読んだリヴァルは話を変える。といっても、アイツは化粧が
濃い、足が太い細いなど女子の評価や、誰と付き合っているなどの他愛もない
話だ。このあたりはどこの男子もあまり変わらないだろう。
「な?ルルーシュも、そー思うだろー?」
隣の席で、最近話しをするようになったルルーシュに同意を求める。
しかし反応はなかった。
(あれ?もしかして寝てんのかな……でもこの格好で寝られるわけないしな)
どこか話しかけづらい雰囲気のルルーシュは、外の景色を眺めているようだ。
そしてこの時、リヴァルは全てを理解した。
(寝てるんじゃない。…俺たちの話はルルーシュにとって校庭を眺めること以下
の程度でしかない。俺たちの知らないもっとすげーことを、知っているんだ)
そう思うと、ルルーシュが大きく見える。本当に寝ているだけだったのだが。
このことはリヴァルからオタクへ、授業中にはクラス内男子全員、そして
学校中の男子に一日で広まっていった。
ルルーシュは次の日から男子から一目おかれた存在となる。
噂を信じていなかった者も、何処か余裕のある表情と風格を見ると、
信じざるをえない。ただ一度だけ数人の勇者たちが立ち上がった。
ルルーシュの近くで己の知る限り最高の《おんなのこのひみつ》を
大声で話し合い挑戦する。しかし、ルルーシュは真面目な顔をしたまま
全く動じることはない。完全な敗北、もはや疑う者はいなかった。
ちなみにその日はナナリーが朝から熱を出し、学校を休んでいるのだが
プライベートなことを聞ける者はいなかったので、知る由もない。
男として劣るという事実を、突きつけられるのを恐れた男子は以降その手の
話をルルーシュの近くですることはなかった。
リヴァルだけはずっと一緒にいたので、それは間違いだと気づくのだが
(これはこれで、面白いかもな)
と考え、深い話はしない。教えたとすれば、童貞というのは男を馬鹿にした
最悪の言葉だということくらいだ。それが、元々の性格とあいまって
そのまま性の知識を蓄えぬままルルーシュは育ち、現在に至る。
────

670 :コード疑 可憐:2007/12/19(水) 08:55:38 ID:UGJlyIl9
「おなにー、だと?」
(なんなんだそれは、聞いたことは…ない。デタラメ?いや…あの反応が
演技だとは思えないし…。日本語とも考えられる。日本人は単語の前に
《お》をつけるのが好きだからな。《なにー》か、全く分からん。
カレンの部屋で聞こえてきた一人言も気になるし、軍か警察に通じる
何かを表すために作られた暗号、というのが妥当な線か)
考えても分からない。直接聞くしかなかった。
「おなにーとは何だ、その言葉の持つ意味はっ」
焦りが高圧的な態度を取らせる。
「意味って……か、からかわないでくださいっ!」
ルルーシュは真剣に聞いているのだ。
こんなことを言われては、いくら童貞坊やでも怒る。
「尋問に答えろっ!」
しまった、と口に出してから気づく。しかし既に遅い。
驚いたカレンは、そのまま怯えて黙り込んでしまっていた。
(熱くなりすぎた…うまくいっていたのに……もう口を割らないだろう。
これはCCに明日聞いてみるとして、別の方向から…)
あの独り言は情報を外部の何者かに伝えていたのだろう。
部屋の中は調べておいたから、通信機器は今、身体のどこかに隠し持っているはず。
女というのは隠せる場所がたくさんあるらしいことを以前どこかで聞いていた。
眠っている間に探さなかったのは、反応をみながらの方が効率的だと判断したためだ。
「答えなかった君が悪いんだ。カレン」
大きすぎると思っていたカレンの胸を調べるため、
パイロットスーツのファスナーに手を掛けると、そのまま一気に下におろ
せない。壊れているのか全く動く気配はなかった。
「ちょっと!どこ触ってるんですか!やめてくださいっ、やめてえええ!」
ムキになったルルーシュにもう声は届かない。テニスでいうファースト
サーブを打ち込む感じで、下に思いっきり引いた。ビィィーーーッ
ルルーシュの本気にただのお土産が耐えられるはずもなく、限界まで開いた。


671 :コード疑 可憐:2007/12/19(水) 08:57:17 ID:UGJlyIl9
あまりに唐突な出来事で、声もでなかった。
ゼロが自分の身体のすべてを見ている。
恥ずかしさでどうにかなってしまいそうだ。
(どうしてぇ…なんで、ちゃんと言ったのに…)
気が付くとゼロは右側にきている。
「どこに隠した…ここか?」
耳元で囁かれ、胸を冷たい手にもみしだかれる。
手袋をしていないが確かにゼロのものだ。
「はぁ…ぅ……あっ…」
何か聞かれたような気がしたが、どうでもいい。
さっきの声のようにねちっこい触り方。身体が支配されていく。
(気持ち良い…自分で触る時はなんともないのに)
男のものとは思えない細い指は、膨らみの中心に到達すると、
そこにある桜色の突起を執拗にこねる。普段なら痛みになる
ほどの強い刺激でも、ゼロを思う気持ちがそれを快感にした。
「あぁん!…はっ…あぁ……ぜろぉ…」
「妙な声を出すんじゃない。カレン、言えば自由の身だ。」
優しい声が頭に響く。
「んっ…ごめっん……なさ、い」
(言うって、おなにーのこと…だよね……でも…言いたくないよぉ。
もっと触って欲しい…)
気づかない間にリラックスしきった表情になっていた。
指から伝わってくるゼロの体温に夢中になってすがるが手は離れていく。
「違う……とすると、怪しいのは…」
そう聞こえたとき、カレンの足は左右に大きく広げられていた。

672 :コード疑 可憐:2007/12/19(水) 08:58:25 ID:UGJlyIl9
ゼロの手に押さえられて、閉じることはできない。
見られなくても分かる、足の付け根に向けられた視線。
「濡れているぞ。はしたない、漏らしたのか」
股間に感じる生暖かい風はゼロの息だ。次々にいろいろなことが起きて、
とっくにカレンの認識できる許容量を超えている。
「あうぅ……見ないで………お願い」
カレンの言葉を意に介さず、ゼロは秘部を左右からひっぱり中を見た。
奥までは見えない。だが何か入れられそうな空間だった。
「間違いない、ここだな」
「あ、まって!…ああっ!」
二本の指を揃えて突き入れるゼロ。簡単に迎え入れられると、
手のひらを上に向け、えぐるようにして中を探った。
「んんっ…くっ……強すぎるっ…ああっ…ダメぇ」
体験したことのない快感でじっとしていられない。腰を激しく揺らす。
「おい、じっとしていろ!」
もう片方の手で腰の前を押さえつけるが、その親指が陰核を刺激して
カレンを絶頂に導いていく。
「そこっダメええぇっ…んぅイくふっ!」
ゼロが口の片端を吊り上げる。
「そうだ!言ってしまえ!」
「あああああぁあ、いっちゃうううう!」
大きく仰け反り、ゼロの目の前で達した。
────
カレンの身体は痙攣して、目の焦点は定まっていない。
ルルーシュはちょっとびっくりした。でもなんかきれいだなと思った。
(な、なにが起こったかは分からないが…不思議な満足感がある。
それに続けられそうもないし、今はやめておくか)
濡れたパイロットスーツを脱がしてベッドに横たえる。
念のために手足は縛っておく。コタツで寝たかったのだが
風邪をひかせては可愛そうだと思い、しょうがなく裸になって
カレンを抱きながら目を閉じた。

673 :コード疑 可憐:2007/12/19(水) 08:59:49 ID:UGJlyIl9
朝。さっそく朝食のピザを食べているCCに聞く。
「おなにー、とは何なのか知っているか?」
言った瞬間にいかにも不機嫌だ、という顔をしてピザを置くと、
鋭い目つきで睨みながら口を開いた。
「………ルルーシュ。私をからかうと高くつくぞ。主に食事代が」
今でも毎日残ったピザだけを食べるはめになっているのに、これ以上
食べさせられては身が持たない。
綺麗なルルーシュになって
「悪かった。今日はあーんして食べさせてやるから許してくれ」
と言い残し、すぐに部屋を出た。
「…わ、私は別にそんな……でもどうしても、と言うのなら昼は一緒に食べてやらん
こともないぞ」
いつも『必要ない』とだけ返しているのだが、
今日は思い切って喜んでいることを伝えようとするCC。しかし、逸らしていた
視線を戻すと、そこにルルーシュの姿はなかった。店の手違いなのか、誰かの悪戯なのか。
昼には積み上げれば天井に届くほどのピザが届くことになる。
(あの反応……相手を馬鹿にするような言葉なのか…あるいは知っていて当然のことか
…迂闊に聞くことはできないな。ゼロの威厳を保たなければならない。
やはり、カレンに直接聞くのが一番イイだろう)
「起きろカレン!」
「ん……だれ?…あ」
「昨日の続きだ」
「……ええっ…そんな、朝から無理ですっ」
「拒否権はない。尋問に、答えろ!」
「ああっ…ぜろおぉっ!」
 
この後尋問がどのように行われたのかを、ルルーシュとカレン、そして
アジトじゅうに盗聴器と隠しカメラを仕掛けたディートハルトの他に誰も知る者はいなかった…

674 :名無しさん@ピンキー:2007/12/19(水) 09:04:32 ID:UGJlyIl9
完!
まとまってない感は否めないけど、好きなキャラ使って書いてみた。
楽しんでくれると嬉しいってことで。
仲良くしてってほしいですな

675 :名無しさん@ピンキー:2007/12/19(水) 09:35:58 ID:U/bKSs8U
ディート自重・・・ww
笑わせてもらいました

676 :名無しさん@ピンキー:2007/12/19(水) 22:30:12 ID:LdpJMC7x
内容的には面白いけど読みにくいな・・・

677 :名無しさん@ピンキー:2007/12/20(木) 00:33:44 ID:cPiRyLxi
部分部分に笑いっぱなしwwww
ベタ名組み合わせかと思ったら、いろんなキャラが出てとても楽しかったwww。

今度またなんか書いてくだちい。(いつ振りだろう、ここでこんなレスつけたのは…。)

678 :名無しさん@ピンキー:2007/12/20(木) 01:27:59 ID:qYOwEIBT
乙!面白かったよw

679 :名無しさん@ピンキー:2007/12/20(木) 10:02:11 ID:O8RzQnpj
ディートはそういう役回りにすると光るよなww
>>677にガンツ臭がしてwktk

680 :名無しさん@ピンキー:2007/12/21(金) 02:52:29 ID:Zcamboe0
カレンはいい加減腹いっぱいなんだよ!空気嫁カス職人!

681 :名無しさん@ピンキー:2007/12/21(金) 02:58:08 ID:Oxc5q7xD
と乞食は言うが。

682 :名無しさん@ピンキー:2007/12/21(金) 03:51:13 ID:n/CGykr1
ゼロカレ職人GJ!文章うまいな、面白かったよ!

変なのが来てるがここはどんなカプ投下されても
悲しいことだが文句言う奴がいるので気にすんな、
またなんか書いてくれな。

683 :660:2007/12/21(金) 14:14:59 ID:gEqAP+5f
感想ありがとうございます。みんな優しいなw
読みにくかったのは主観と時間がところどころ変わったとこかな?
もし次書くとしたらなるべく気をつけますね。
>>680
カレン大好きなんでサーセンwwww
自分で読みたいものを書いてみるのも一興ですよ。
 
そんでは名無しの読み手に。


684 :名無しさん@ピンキー:2007/12/21(金) 15:47:57 ID:GZHfWDd0
改行が微妙なところかと思った>読みにくい

685 :名無しさん@ピンキー:2007/12/21(金) 23:56:55 ID:E8vPDC6b
マジ乙でした。ワロタww

しかし毎度毎度な・・・嫌だったらスルーすればいいのにな
具体的にまっとうな批評書くでもないなら自分の好みのものだけ見るといい
マジで文句ばっか言うやつは本当に自分で書いてみれって

686 :名無しさん@ピンキー:2007/12/22(土) 22:43:45 ID:iPq3khHz
乙カレン

687 :名無しさん@ピンキー:2007/12/23(日) 00:09:32 ID:9s54QNfF
カレン厨のレスって何でこんなにキモイの?

688 :名無しさん@ピンキー:2007/12/23(日) 00:16:36 ID:NLDFiEIk
千葉受けが読みたい

689 :名無しさん@ピンキー:2007/12/23(日) 14:24:53 ID:lndww52N
ゼロネリ希望

690 :名無しさん@ピンキー:2007/12/23(日) 22:37:52 ID:0O0uI2ez
確かに解放戦線メンツは本篇も2次も少ない・・・涙。

かといって妄想するほどの本篇の内容すら orz。

691 :名無しさん@ピンキー:2007/12/26(水) 16:19:05 ID:FHdQt084
念のため保守

692 :名無しさん@ピンキー:2007/12/27(木) 07:45:06 ID:Of1WCBbk
ほしゅ

693 :73:2007/12/28(金) 11:58:14 ID:LeEy4hL4
ルルミレ投下します。>>74からのSS後の話になってます。嫌な方はスルーでお願いします。

694 :ルルミレ その1:2007/12/28(金) 11:59:21 ID:LeEy4hL4
イケナイ関係

 男女の一線を越えてから、ルルーシュ・ランペルージとミレイ・アッシュフォードは、二人の時間をなるべく
作るようになった。一線を越えてしまえば、その前に彼らを縛っていた道義的にとか、倫理的にとかという言葉
が陳腐なものに映る。今では、このタブーともいえる関係に魅せられ、タブーという括りを乗り越えるという心
地よささえ感じていた。

「え、会長の家に?」
「うん。まあ、良かったらなんだけど。ほら、良かったらなんだけどね。ほら、久々じゃない?昔はよく来てた
でしょ」
「うーん、分かりました。行きますよ」
「おー、ありがとう!ルルちゃんも、随分と物分りが良くなってきたねー。お姉さんは嬉しい」
「・・・・・・」

 ルルーシュの言いたいけれど、言えないという表情を見てとったミレイは、ニヤリとしながらルルーシュに言
った。

「あらぁ?ルルちゃん、もしかして変な事考えてなあい?」
「えっ!?考えてませんよ、本当に久々だなあって思ってたんですよ。決して、会長の考えてるような事は全然」
「全然?」

 笑みを浮かべながら、ルルーシュに近寄るミレイに抗う術はなく、簡単にルルーシュは陥ちた。

「全然・・・て事は、ないです。ないと言えば」
「そうかぁ、ルルちゃんも男の子なんだねぇ。正に、士別れて三日、刮目して相待すべしってね!」
「何ですか、それは?」
「進歩している人間は、三日会わないと見違えるほど変わっている。いつまでも同じ先入観を持たず、常に新し
い者として見ろ!ってこと。by三国志」
「はあ、なるほど」
「じゃあ、楽しみにしてるね。また後でね、ルルちゃん」

 そう言って、二人は別れた。ルルーシュの言ったとおり、久しぶりにアッシュフォード家を訪ねる。昔はアッ
シュフォード家に世話になっていたため、ミレイともよく遊んでいた。時が過ぎ、ミレイと体を重ねる関係にな
ろうとは、昔では想像もできなかった。
 とはいえ、ルルーシュ・ランペルージは切り替えを完全に出来る男である。彼には黒の騎士団のリーダーとし
ての顔がある。その時の彼は、ルルーシュ・ランペルージの情は介在しない。電話を通じて、メンバーに指示を
送る。
 そして学校の課業も終わり、生徒たちは帰路に着く。ルルーシュは、アッシュフォード家に辿り着く。入ると
そこにはミレイの姿があった。やって来たルルーシュに気付いたミレイは、笑顔で出迎えた。


695 :ルルミレ その2:2007/12/28(金) 12:00:27 ID:LeEy4hL4
「お帰りなさい、ルルーシュ」
「ああ。ただいま戻りました」
「ルルちゃん!」

 ルルーシュは怒られた子供のようにたじろいだ。

「誰もいないときには、敬語は使わない!でしょ」
「頭では分かっているんだけど、急に切り替えられるのは」
「ルルちゃんなら出来るわよ。まだそれに慣れてないだけ」
「そう、かな」

 ルルーシュの表情を見て、愛しさが増したミレイはルルーシュの腕に自らの腕を絡める。そして、二人は歩き
はじめた。

「嬉しそうだな、ミレイ」
「だって、学園内じゃこういうのは出来ないし。まだ、屋敷に着くには距離あるからイチャイチャ出来るじゃな
い?」

 ミレイは体を密着させる。彼女の胸の感触が、ルルーシュの腕に伝わる。顔を背けて、そっぽを向いているル
ルーシュを見て、ミレイはさらに追い討ちをかける。

「おっぱいサーンドッ!」
「えええーっ!!!」

 ミレイの胸の間に、ルルーシュの腕が挟まれた。さらにミレイが押し付けるように密着させてくる。

「ちょっ、ミレイ」
「どうしたぁ?胸に手を挟まれるというのは、なかなか経験できないよ」
「そりゃ、経験できないけど。その、何ていうか」

 同年代の女性に比べて、明らかに発育している彼女の胸の柔らかな感触が、ルルーシュの心をドキドキさせる。
そして、彼の下半身にも変化が現れた。ミレイはその変化に気付きながら、その場は言わずにいた。ミレイはル
ルーシュの肩にもたれ、笑顔のまま屋敷へと入った。
 二人はミレイの部屋に向かう。久しぶりにミレイの部屋に入ったという思いよりも、年頃の女性の部屋に入っ
たという思いが強かった。ルルーシュは妙にドキドキしてしまって、それを抑えて冷静さを繕うのに必死だった。

696 :ルルミレ その3:2007/12/28(金) 12:01:04 ID:LeEy4hL4
「ああ、ベッドにでも座ってて。立ってばかりだとキツイでしょ?」

 促されて、ルルーシュはベッドに腰掛ける。しばらくして、ミレイもベッドに腰掛ける。

「どう?久しぶりのアッシュフォード家は」
「あまり変わってないなって。何か、子供の頃に戻ったような」
「でも、戻りはしない。あたしとルルーシュがこうしてる時だって、次の瞬間には過去になってる。何だかんだ
言って、変わってるのよ。それをあたし達が気付いてないだけ」
「いつまでも同じではいられない、か」
「まあ、ルルちゃんの生意気ぶりは、子供の頃から変わんないけど」
「ミレイ・・・って、んぅ」

 いきなり、ミレイがルルーシュの唇を奪う。何が起こったか分からぬルルーシュに、唇を離したミレイが口を
開く。

「ふふっ、ルルちゃんの可愛さも子供の頃から変わらないけど」

 悪戯っぽい笑みで、クスッと笑うミレイ。何故か対抗心が沸いてきたルルーシュは、平静を装いつつ話しかける。
 
「男に対して可愛いっていうのは、どうかと思うけど」
「じゃあ、カッコいいって言った方がいい?」
「言わせてみせる」

 ルルーシュはミレイに近付き、キスをする。驚くミレイだったが、さらにルルーシュはミレイの口内に舌を入れ
る。舌を絡める音がやけにイヤらしく聞こえる。

「んうっ、あっん、うっ」

 ルルーシュはミレイの体を引き寄せ、彼女の舌を自らの舌と絡め合わせる。舌を絡める音が響き、ミレイは頭が
ボーッとなってしまった。ようやくルルーシュが唇を離すと、トロンとした目で自分を見ているミレイがいた。

「どうかな?これでまた、可愛いって言葉が使えるかな?」
「ううん、使えない。まだ私、頭がボーッってなってるし」

 ルルーシュは、さらにミレイを求めようとするが、彼女に止められてしまう。

「ごめん。あ、そうだ。ルルちゃん、お風呂入ってきたら?」
「また何で唐突に?」
「ほら、学校帰りなんだし、ゆったり入ってったらどうかなぁって」
「今はそれより・・・」
「ダメ!お風呂へ入りなさい、命令よ!」

 そう強く出られたら、ルルーシュもそれに従わざるをえない。

「風呂に入るはいいけど、着替えとか持ってきてないよ」
「ああ、その点については問題なし。家のを使えばいいし。あと、お風呂の場所は知ってるよね?」
「分かってる。じゃあ、行って来る」
「行ってらっしゃーい!」

 ルルーシュを見送ったあと、ミレイは呟いた。

「変わっていく・・・か」

697 :ルルミレ その4:2007/12/28(金) 12:03:14 ID:LeEy4hL4
一方、ルルーシュは浴場に着いて、服を脱いでいた。脱いでいく中で、ルルーシュはあることに気付く。股間に
滑りがあった。ルルーシュは手でそれを拭き取り、手に粘着する透明な液体を眺めつつ、自嘲気味に笑いながら言
った。

「若いな。キスしただけなのに、こんなのを出すなんて」

 そう言って、ルルーシュは浴場へ入る。落ちぶれているとはいえ、アッシュフォード家の浴場は一般のそれに比
べれば、遥かに豪奢な造りだった。ルルーシュはシャワーを浴びて、体を洗ってから湯船に浸かった。

「あぁーっ、気持ちいい」

 しばらく風呂の気持ちよさに浸っていたルルーシュだったが、ふと、とりとめのないことに思いを巡らせる。

「しかし、俺はどうしてミレイの言う事を聞いてしまうんだろう。年上だからか?いや、年上だから気後れするわけ
でなし。黒の騎士団では、ほとんどが俺より年上なわけだし。弱みを握られている?いや、ミレイには特に弱みがあ
るわけでなし。何でだろう」

 考えてるうちにミレイの声が聞こえた。

「ルルちゃーん、ここに着替えとタオル置いてくよ!」
「ああ。ありがとう」

 それからすぐに、浴場のドアを開ける音がした。ミレイが入ってきたのだ。

「ミ、ミレイ、まだ俺が入ってるから入ってくるな!」
「えーっ、今更恥ずかしがる仲じゃないでしょ。背中でも流してあげようかな〜って」
「もう洗ってるから、心配はいらない。だから」

 ルルーシュの目の前に、ミレイが姿を現す。その姿を見たルルーシュは絶句する。ミレイは白のベビードールに身
を包んでいた。胸の辺りに突起が見え、おそらく上は何も着けていないだろうとルルーシュは思った。バスタブに近
づくと、そこに腰掛け、ルルーシュを見下ろす。


698 :ルルミレ その5:2007/12/28(金) 12:03:53 ID:LeEy4hL4
「俺はまだ入ってるって言ったけど」
「知ってる」
「俺はもう体は洗ったって言ったけど」
「知ってる」
「じゃあ、どうして?」
「うーん、どうしてだろう。ルルちゃんと一緒に入りたかったし、長くいたかったから」

 ミレイは、湯船の中に入ってきた。ルルーシュは唖然とした面持ちでそれを見つめる。そして、ゆっくりと湯
船に入り、ルルーシュの唇に自らの唇を重ねる。

「ルルちゃん。屋敷に入る前、あたしがおっぱいサンドしたとき、勃起してたでしょ?」
「え?・・・」
「明らかに、ルルちゃんの股間が大きくなってたのよねー」
「まあ、あたしも同じようなモンだけど」
「ミレイ?」
「ルルちゃんからキスされたとき、あたし、ちょっと濡れてて」

 ミレイはルルーシュの胸に抱きついた。

「ミレイ、着ているものが濡れてしまうぞ」
「いいよ、着替え持ってきてるし。何だったら、体にタオル巻いていけばいいし。それに、何かイヤらしくない?
こういうのって」

 言われてみるとミレイの言うとおりで、体に貼りついているベビードールが妙に全裸時よりも、底抜けにイヤら
しく思われた。

「た、確かに」
「ルルーシュ、このまましちゃおっか?」
「えっ、ここで?」
「だって、しばらく家には誰もいないし、ねっ」

 ねっ、の後にハートマークでも付きそうな感じで、ミレイは自分にねだってくる。起き上がったミレイをルルー
シュはまじまじと見つめる。スタイルのいいミレイの体に、水分を得たベビードールがくっつき、ルルーシュの予
想どおり、上は何も着けておらずショーツのみだった。ルルーシュは吸い寄せられるように、起き上がって再び口
付けを交わす。

「あっ、ああん、ルル」
「ミレイ、ふぅ、あっ、はあぁ」

 二人が絡み合うたびに、湯船がゆらゆらと揺れる。そこへミレイがルルーシュに言った。

「ルルーシュ、興奮してるの?」
「はあ、あっああ、え?」
「ルルーシュの、硬くなってる」


699 :ルルミレ その6:2007/12/28(金) 12:05:01 ID:LeEy4hL4
 体勢的にルルーシュの股間の変化がすぐに分かるからだ。

「そりゃあそうさ。ミレイとこんな事してんだから」

 二人は激しく舌を絡ませ、互いを強く抱きしめた。

「はあ、ふあっ、ルルーシュ、好きぃ」
「はあはあ、あっ、俺も好きだ、ミレイ」

 ルルーシュはミレイの耳たぶを軽く噛んだ。

「きゃあ、あんっ!」
「ふふっ、ミレイ、すごくイヤらしい顔をしているぞ」
「ルルーシュがっ、そうさせてる」

 耳を噛みつつ、ルルーシュの手はミレイの胸を揉みしだく。豊かな量感がルルーシュの手に伝わる。ルルーシュ
の舌が耳をなぞり、耳の裏側も舐めていく。ルルーシュの舌が耳を愛撫し終わったあと、ミレイはキスをする。

「ふふっ、イケない舌ね。噛みちぎっちゃおうかしら?」
「ミレイがそうしたいなら、ご自由に」
「冗談よ。そんな事したら、気持ちよくしてもらえないじゃない?」
 
 ルルーシュは、首筋に舌を這わせる。そして、ミレイの胸元に顔を近付け、彼女の胸の谷間に顔を埋めた。ミレイ
はその様を微笑みながら見つめていた。

「ルルーシュ、気持ちいい?」
「うん。柔らかくて、気持ちいい」
「ねえ、ルルーシュ。挟んであげようか?」
「え!何を」
「おっぱいサーンドっ!」
「えっ、ふあっ、ちょ!」

 ミレイは、自分の胸に埋もれているルルーシュの顔を胸で挟んだ。ルルーシュは一瞬、窒息するかと思ったが、柔
らかな圧迫感が心地いい。やがて、ルルーシュは肩紐を下におろす。ミレイのたわわな乳房が露になった。湯を浴び
たミレイの乳房は、瑞々しい果実のようだった。ルルーシュはミレイの乳房を寄せて吸い始める。乳首は既に硬くな
っており、ルルーシュは乳房を寄せ上げて、ミレイにも舐めるよう要求する。

「ミレイ、俺と一緒に舐めるんだ。ほら」
「え!絶対出来ないから、無理だって」
「大丈夫だよ。ほら、舌を出して」

700 :ルルミレ その7:2007/12/28(金) 12:06:29 ID:LeEy4hL4
 恐る恐る、ミレイは舌を伸ばす。寄せ上げられた乳首に舌が近付く。ペロリと、ミレイの舌先が自らの乳首を舐め
た。それを見てとったルルーシュも、ミレイの乳首に舌を這わせる。二人で自分の乳首を舐めている。この、ある種
異様な状況に、ミレイは興奮を覚える。その後、ルルーシュは丹念にミレイの乳房を愛撫していく。美味しそうに乳
房にむしゃぶりつくルルーシュに身を委ねている。

「ルルーシュ、あたしのおっぱい好き?」
「ああ、ずっと吸い付いてたいくらいに」
「吸い付いてるルルーシュ、赤ちゃんみたい」
「赤ちゃんが、こういう風に乳房を吸うか?」

 ルルーシュは乳首に舌先を付けて、上下に舌を動かす。突然の事にミレイは思わず、ルルーシュの顔を胸に押し込
める。ルルーシュは、ミレイの胸に圧迫されつつも勝ち誇った口調で話す。

「ほら、赤ちゃんがこんな事出来るかな?」
「はあ、あん!ううん出来ない。赤ちゃんが、こんな気持ちよくしてくれる事ないし。ルルーシュ、今度はあたしが
責めたげるから」

 ルルーシュを寝かせ、ミレイは乳首に吸い付く。

「あっ、ひぃ、はあはあ」
「いい声で鳴くねえ。・・・もっと聞かせて」

 ミレイは自身の乳首と、ルルーシュの乳首を擦り合わせる。上下に体を揺すって、ルルーシュを責め立てる。ルル
ーシュは、ミレイの胸の感触と硬くなっている乳首の感触とのギャップに気持ちよさを抑えられず、歓喜の声を上げる。

「ミレイ、あっんっ、乳首が擦れて・・・」
「あたしも・・・ふっんふぅ、変な気分になちゃう。気持ち、いい」

 ミレイが再びルルーシュにキスをせがむ。ルルーシュはそれに応え、ミレイの唇の柔らかさを堪能しながら、ルル
ーシュは何度も唇を重ねた。ミレイはルルーシュの股間に手をやって、肉棒の先端部を刺激する。ルルーシュは、思
わずミレイの唇から口を離す。
「じゃあ、ルルーシュ。腰を浮かせて」

 言われるがまま、ルルーシュが腰を浮かすとミレイはその股間に近付く。ミレイはルルーシュの腰を浮かせた。湯
船からルルーシュの肉棒が姿を見せた。彼の容姿とは似つかない立派なイチモツだった。ミレイは亀頭に口付けをす
る。手でしごきながら舌で肉茎を舐め回す。上から下へ、下から上へとミレイの舌がねっとりと絡みつくように刺激
を加える。ルルーシュの肉棒は、ビクンビクンと脈打ちながら硬さを保っている。
 ミレイは、口の中に肉棒を咥えこんだ。上下に動かして、時には速く、時にはゆっくりと動かしていく。ミレイは
時折、ルルーシュの顔を見る。ルルーシュは気持ちよさそうな表情を浮かべている。そんな表情を見ていると、ミレ
イはもっと気持ちよくさせようと、ピストン運動を速くさせる。

「あっ、はあっ、ううぁっぁぁ、ミレイ俺」

 腰を左右に動かして、ルルーシュは身悶える。口内のルルーシュの肉棒は今にも暴発しそうなほど、漲っている。
ミレイは咥えてる間も、舌で刺激を与え続ける。

「ああっ、はああぅぅ、で、出るぅ!」

701 :ルルミレ その8:2007/12/28(金) 12:07:12 ID:LeEy4hL4
 ミレイの口内にルルーシュは射精した。一度では止まらず、二度三度と精液が放出された。ミレイは肉茎を握って
残りの精液を吸いだす。ルルーシュはビクンビクンと脈打つように体が小刻みに動いていた。吸い尽くしたミレイは
ルルーシュに言った。

「ルルーシュ、いっぱい出したね。口から零れ落ちそう」

 ミレイの口許から白濁液が漏れ出す。ミレイは指でそれを掬い取ると、それを口の中へ入れた。ミレイはゴクンと
喉を鳴らして、ルルーシュの精液を飲み込んだ。

「くぅー、喉ごしさわやか。キレもいいし、ルルーシュのはおいしい!」
「そんな、ビールみたいに。って、他のヤツのもあるのか?」
「まさか。ないよ、ルルーシュのだけ。最初は何ともいえない味だったけど、慣れると大丈夫になってきた。最近
肌ツヤいいって言われるけど、もしかしたらこれのせいかもね」

 一息入れて落ち着いてきたルルーシュは、ミレイに立つように言った。

「こうでいい?」
「ああ、それでいい。今度は俺がミレイを責める」

 濡れたショーツ越しに、金色の陰毛が透けて見える。ルルーシュはミレイの陰部に触れてみる。さらに、ショーツ
のサイドのひもを片方だけほどく。ハラリと落ちることなく、ショーツはミレイの下半身に貼りついている。ルルー
シュは突起を見つけ、まずは指で刺激してみる。ピクンとミレイが体を強張らせる。ルルーシュの指が、ミレイの肉
芽をこする。

「やああん、あっ、ふぁん、いいぃ、ルル、ーシュ」

 さらにルルーシュは、肉芽を舌先で舐め始める。同時にミレイの秘壷に指を入れる。ゆっくりとルルーシュの指が
入り込んでいく。暖かい感触が指に伝わり、ヒダが指に絡みつく。

「ミレイの中、温かい。どんどんと溢れてきてる」
「もう止まんないかも。もっと舐めて、もっと弄くって!」

 ルルーシュが音を立てながら、ミレイの秘壷を吸っていく。今度は肉芽を指で摘んだり、こねくり回したりする。
愛液は溢れ、気持ちよさのためか、ミレイは足に力が入らなくなってくる。

「はあ、んっ、ルルーシュ、座らせて。これ以上、立ってられない」
「じゃあ、バスタブに座って」

 ミレイはバスタブに腰を下ろした。ルルーシュはミレイの足を拡げさせた。その間にルルーシュが入り込んだ。

「手がふやけそうなほど、いやらしい汁が出てる。じゃあ、ミレイ、自分で拡げてみせて」
「えっ、それはちょっと」
「ミレイ!」
「はっ、はい。こ、これで、いいの?」
「ああ、上出来だ。ピンク色していて、形もキレイだ」

 ルルーシュは拡げられた秘唇に舌をつけた。わざと音を立てて、ミレイの羞恥心を煽っていく。

702 :ルルミレ その9:2007/12/28(金) 12:07:55 ID:LeEy4hL4
「はっ、ああん、ルルーシュ、我慢できないのぉ。お願い、ちょうだい」
「ミレイの顔を見れば分かる。もっと気持ちよくなりたいんだろう?ならば、指としただけでいい?」
「だめぇ、ルルーシュの、ルルーシュのこれが欲しい!」
 
 そう言って、ミレイは足でルルーシュの肉棒を指し示す。湯の中でたくましく屹立している肉棒を挿入してほしく
て、喘ぎながらミレイはルルーシュに懇願する。やれやれという表情を作りつつ、本当は早くミレイの中に入りたい
ルルーシュは、湯船に浸かりながらミレイを待つ。

「ミレイがこんなにも淫乱だとは、誰も思わないだろうな。ゆっくりと腰を下ろして、自分で挿入するんだ」

 言われるがまま、ミレイはルルーシュの肉棒に腰を下ろす。

「うあっ、あったかい」
「あんっ、ふぅぅぅん、んっ!あたしも、中が温かい。きゃああん」

 ルルーシュは、湯と膣内の温かさが交じり合った感覚に快楽を感じ、ミレイも経験したことのない感触に酔いしれる。
ルルーシュは一呼吸置いてから腰を動かした。湯船が激しく揺れ、突き上げられるミレイもルルーシュの突き上げに身を
委ねる。

「ああ、ああん!気持ちいいよルルーシュ!もっと突き上げて!」

 ミレイの乳房も激しく揺れていた。気持ちよくなりたいという本能からか、ミレイも腰を積極的に動かす。これには
ルルーシュも思わず声を上げる。

「あっ、おぉう、あっ、やば」
「はあはあ、ルル、気持ちよさそ、もっと動いてあげ、るっ!」
「あっ、ふああっ、はああっ」

 ミレイが腰を前後左右に動かす。ルルーシュは腰の動きに合わせて、ミレイの乳房を揉んだ。手から零れ落ちるほどの
乳房を、ルルーシュは愛撫し続ける。前にかがんだミレイを抱いて、乳房に吸い付いた。そのまま、ルルーシュは体を起
こして座位の体勢になった。キスをしながら、ルルーシュは腰を動かした。ミレイはしがみつくように抱きついた。

「ルルーシュ、もっと、もっと突いてぇ。あんあんあんっ!」
「あっ、ミレイ、そんなに締め付けるな!」
「はああっ、ふっあん!だって、気持ちいいんだもん!止めらんない」
「ミレイ、立って」

703 :ルルミレ その10:2007/12/28(金) 12:08:34 ID:LeEy4hL4
 ミレイは渋々ながら、それに従って立ち上がる。ルルーシュはミレイに後ろを向かせる。ムッチリとした尻肉を掴んで
再び肉棒を挿入する。ミレイは壁に手をついて、ルルーシュが挿入するのを待っている。ルルーシュの肉棒は呑み込まれ
るように、ミレイの膣内に入っていく。ルルーシュはミレイの腰に、手をやって激しくピストン運動を開始する。

「ああんっ、ああっ、やぁあっぁ」
「ミレイ、ミレイ、ミレイ!!!」

 無我夢中に腰を振って、パンパンと音が浴室内に響く。それに合わせてミレイの乳房も激しく揺れる。ルルーシュは乳首
を掴み、乳房を思いきり揉みしだいた。

「やあん、あんっ、ふうっぁぁー!」
「ふっ、はっ、はああー、ミレイ、また締め付けてくる」
「気持ちいい、んっ!やあ、おっぱい気持ちいいのぉ」

 ルルーシュは肉芽を擦りながら、激しく腰を打ち付ける。二人とも絶頂に向かって上りつめていった。

「ミ、ミレイもう、俺、俺、もう」
「イクの?いっちゃうの?いいよ、一緒にいこう。ルルーシュ、ちょうだい、濃いあなたの」
「あっ、はっ、あああー、出る!」

 ルルーシュは、ミレイの膣内に思いきり精液をぶちまけた。

「あっ、はぁぁぉぉ、おっふあっ、あたしの中に、ルルーシュのが、いっぱい」
「はっ、ああ、ミレイの中で、俺のが搾り取られて」

 ミレイの背中にしがみつくようにして、ルルーシュは体を預けた。ミレイはゆっくりと崩れ落ちるように浴槽にへたりこ
んだ。息を整えたあと、ミレイはルルーシュの肉棒を引き抜いた。ミレイが振り返ると、射精したばかりで力尽きているル
ルーシュの姿が見えた。ミレイは、ルルーシュに寄り添って唇を求めた。ルルーシュはそれに応え、キスを交わした。

「はむぅ、あっ、むむぅ」

 二人の唇が離れて、浴槽を見てミレイは言った。

「お湯、ほとんど無くなっちゃったね」
「うん。最初の頃は、結構あったんだけど」
「そりゃあ、ルルちゃんが激しくスルんだもん。なくなるわけだよ」
「そ、それは、ミレイが」
「あたしが、何?」
「ミ、ミレイとの・・・セックスが気持ちいいから」
「ルルーシュ・・・いい事言ってくれちゃって!」
「うわあっ!」

 ミレイはルルーシュの顔を自分の胸に押し当てる。しばらくは押し黙ったままだったが、やがてミレイの胸からルルーシュ
が顔を出す。ミレイは微笑んで、ルルーシュに問いかける。

「どうする?これから」
「・・・・・・泊まっていく」
「なら、ナナリーに連絡しないとね。あの娘、心配しちゃうから」
「わかってる」
「じゃあ、時間はたっぷりあるわけだ。ゆっくり楽しもうね、ルルちゃん!」

 何を楽しむかはさておいて、しばらくの二人きりの時間をどう過ごすか。互いに楽しみにしている二人がいた。

704 :73:2007/12/28(金) 12:13:57 ID:LeEy4hL4
 投下完了しました。前回から随分と間隔があいてしまいました。今年中に投下できてよかったです。

 来年、2期もあることだし、盛り上がってほしいもんです。見てくださった方、どうもありがとうございました。

705 :名無しさん@ピンキー:2007/12/28(金) 13:01:15 ID:eCrAYOLL
駄文乙wwww

706 :名無しさん@ピンキー:2007/12/28(金) 13:18:08 ID:uRU9hJ81
↑↑↑↑↑↑↑↑↑
変なクズは放っておいてくださいな。

>>694-704
お疲れ様です。
次回作期待してます。

707 :名無しさん@ピンキー:2007/12/28(金) 18:36:58 ID:sPDfAF+R
乙ー

ゲーム出るのかぁ
既存キャラと恋愛要素ありで主人公がオリキャラってのは、好き嫌い分かれるだろうな

708 :名無しさん@ピンキー:2007/12/28(金) 19:41:52 ID:OaWP80nu
個人的には大好物だがなw
基本黒の騎士団らしいからブリタニア側との絡みがどうなるのか
ヴィレッタは記憶喪失展開だろうけどユフィとかネリが寝返ってくれたりしたら文句なし。

709 :名無しさん@ピンキー:2007/12/29(土) 01:03:32 ID:xgYvwCrG
文体がきもいんですけど

710 :名無しさん@ピンキー:2007/12/29(土) 01:04:01 ID:AIknneXM
山ライズのオリ作品のメディア展開ならむしろ王道?

711 :名無しさん@ピンキー:2007/12/29(土) 04:17:01 ID:+wcZCXP5
ルルミレ職人乙!
あまり目にしないカプだが可愛かったよ。
また何か書いてくれ!

このスレと過去ログ読み返したが総じてレベル高いなあ
学園スザユフィ、ぱりぱりの人、スザニー、
ツンデレルルカレの神たちなどはサイトとかあったら普通に通うw
また降臨してくれないかね

712 :名無しさん@ピンキー:2007/12/29(土) 04:23:10 ID:3gZY42II
面白かったけど、
ルルーシュとミレイの出会いは中学じゃないの?

713 :名無しさん@ピンキー:2007/12/29(土) 17:00:08 ID:Zcw4a3QK
>>704
乙!ミレイエロすぐる

>>711
俺もその職人達のサイトあったら毎日でも通うわ
ここも2期でまた盛り上がると良いけどな

714 :名無しさん@ピンキー:2007/12/29(土) 19:59:15 ID:+fpT6q2h
ツンデレルルカレってどれ?
カレン好きだから気になるんだが。

715 :名無しさん@ピンキー:2007/12/29(土) 21:13:23 ID:bO0Ga3N5
小説版でコゥ姉さまと呼ぶチビナナリーに萌えましたw
ナナリーに仲がいいからとユフィとおそろいのお人形をあげて、マリアンヌ母様の前に出るときは今一度身なりを気にする若コーネリアに萌えましたw
チビナナリーが人形を取り上げられて虐められて、思わずコーネリアの名前を出しそうになったチビルルに萌えましたw
そんな2人の前に颯爽と登場したマリアンヌ母様に惚れましたw
コーネリアにルルとユフィを結婚させようかといっちゃうマリアンヌ母様にまた惚れちゃいましたw
何気にコーネリアの直情傾向をわかってコントロールしてるギルに惚れましたw
スザクにわたくしを好きになりなさいなんていっちゃうユーフェミアに大笑いしましたw

つーわけで誰かぶっ飛んだマリアンヌでなんか書いてください

716 :名無しさん@ピンキー:2007/12/29(土) 22:31:50 ID:TphqA+px
>>715
お前、その小説の発売日を知っているのか

717 :名無しさん@ピンキー:2007/12/30(日) 02:59:45 ID:47lR1GY7
ルルミレなんだか漫画のネームみたいだね…
その絵に相当する行間が物足らないってか
その表現自体が端折ってあるのでイマイチだな
小説ならそれを文章できっちり補完するところなんだけどね?

ルルミレのシチュエーション自体は十分萌えるんで惜しい
ということでマジレスすまん

718 :名無しさん@ピンキー:2007/12/30(日) 04:57:56 ID:VFVFS8fF
>>716
年末進行でもう発売されてる(ライトノベル板ではネタバレ期間もあけてる)けど奥付発売日は1月1日だっけ

719 :名無しさん@ピンキー:2007/12/30(日) 22:10:54 ID:Ttuv6y8d
小説とか読むのめんどく背

720 :名無しさん@ピンキー:2007/12/31(月) 00:50:08 ID:DL5GBhwO
そんな奴がいったい何でこのスレにwwwwwwww

721 :名無しさん@ピンキー:2007/12/31(月) 02:36:17 ID:CASdzanA
>> コーネリアにルルとユフィを結婚させようかといっちゃうマリアンヌ母様

ブリ皇族は片親でも血の繋がった兄妹の結婚有りなのか?初めて知った・・・
一等親でないにしろ、兄妹ではかなり血が濃いからな。子孫繁栄させたいなら近親婚は極力避けるものなのだが・・・

つーことで、シュナネリマダー?

722 :名無しさん@ピンキー:2007/12/31(月) 03:46:15 ID:f2yJAulO
ネリたまネリたま

723 :名無しさん@ピンキー:2007/12/31(月) 13:03:00 ID:ngSAL5bn
>>721
ちみは日本を見てからそれをいえるのかね。

724 :名無しさん@ピンキー:2008/01/01(火) 00:57:50 ID:U0204TuF
会長ルルちゃんとかキモくね?

あと最近のエロに総じて言えることだけど
男の性って実に短絡的なんだなw
(とにかく挿入さえ出来ればいい)

725 :名無しさん@ピンキー:2008/01/01(火) 01:56:07 ID:pzl7vSJX
1話でルルちゃんとかふざけていってるところがあるからそれは言いと思うぞー。

726 :名無しさん@ピンキー:2008/01/01(火) 04:23:05 ID:lq0Dg55P
それは「ルル命」のシャーリーを茶化して言った言葉
決して会長自身の言葉じゃないけどねー

普段はルルーシュで通してるし

727 :名無しさん@ピンキー:2008/01/01(火) 05:32:32 ID:qe4NNNHg
>>721

日本の皇室だって親戚、いとこ同士での婚姻はあっても
実の兄妹の結婚を認めていたなんて聞いた事ないぞ・・?

728 :名無しさん@ピンキー:2008/01/01(火) 10:15:50 ID:EUV4zXC2
日本はどうかしらないけど
古代エジプトでは王が自分の姉とかと結婚したって聞いたことある

729 :名無しさん@ピンキー:2008/01/01(火) 10:43:43 ID:XCz8Wtkf
異母兄弟の婚姻は日本でも大昔はあったような記憶がある

730 :名無しさん@ピンキー:2008/01/01(火) 13:20:16 ID:/eo43ZZ+
小説では結局、兄と妹が結ばれるだなんて許されないと書かれているわけなんだが…

731 :名無しさん@ピンキー:2008/01/01(火) 16:46:34 ID:VVO4vM2b
ネリギルがみたい

732 :名無しさん@ピンキー:2008/01/04(金) 00:23:00 ID:9UHu/xJo
平安貴族では、たまにあったらしいが<異母兄妹で結婚

733 :名無しさん@ピンキー:2008/01/05(土) 18:01:30 ID:4wYGjNFb
age

734 :名無しさん@ピンキー:2008/01/05(土) 21:13:46 ID:l6NV0/km
古代日本は異母兄弟の結婚ならおk
同母はだめ。

735 :名無しさん@ピンキー:2008/01/05(土) 21:42:08 ID:lCpkZOx5
そういえば同母兄妹出結婚しようとして殺された王子様居たよな、確か

736 :名無しさん@ピンキー:2008/01/05(土) 22:02:24 ID:iaKTuTQ5
佐保彦?

737 :名無しさん@ピンキー:2008/01/06(日) 18:53:49 ID:dwb1DS6R
ギアスを使ってのハーレム希望

738 :名無しさん@ピンキー:2008/01/06(日) 21:14:58 ID:lN3H5585
でも現時点でほとんど使えなくなってねえか?ヒロイン達に対してだけど

739 :名無しさん@ピンキー:2008/01/07(月) 23:58:40 ID:V0BTI72X
ダルネリがみたい

740 :名無しさん@ピンキー:2008/01/09(水) 10:58:02 ID:wdCKA1i/
mu

741 :名無しさん@ピンキー:2008/01/10(木) 20:17:48 ID:rAg2FEE+
ロイミレのエロをお願いします

742 :名無しさん@ピンキー:2008/01/11(金) 02:00:53 ID:PHOXc6dV
たしかに、ロイミレのエロって読んでみたい!誰かお願い!

743 :名無しさん@ピンキー:2008/01/12(土) 15:34:08 ID:2+Yk6tVc
>>741-742
自演乙

744 :名無しさん@ピンキー:2008/01/13(日) 03:25:57 ID:8jcGDCzb
勝手に自演認定すんな!

745 :名無しさん@ピンキー:2008/01/13(日) 05:07:07 ID:UlsbG2Jw
自演でも何でもいいが、自分もロイミレ希望
伯爵様の知ってるらしい『概要』を知りたい

746 :名無しさん@ピンキー:2008/01/14(月) 04:58:20 ID:Z6DAcK8+
神待ちage

747 :名無しさん@ピンキー:2008/01/15(火) 02:34:50 ID:LSlYfCNR
>>620のシュナCの続きマダー?

748 :名無しさん@ピンキー:2008/01/15(火) 19:45:07 ID:kbvNtwGT
規制食らってて書き込めねえ・・・

749 :748:2008/01/15(火) 19:49:58 ID:kbvNtwGT
あ、何とかなった。
ええっと・・・シュナC書いてたものなんだが・・・
間が開きすぎてやめようと思ってたんだが、需要があるなら明日には投下するよ。たぶん

750 :名無しさん@ピンキー:2008/01/15(火) 23:07:45 ID:wjYmiAQy
>>749
wktkして待ってる!

751 :名無しさん@ピンキー:2008/01/15(火) 23:33:28 ID:V30uFXNX
こんな事書くのもなんだが、最近のエロって露骨なのが多いねー
グチャグチャパンパン...普通こういうのに興奮するのか…何か露骨過ぎて気持ち悪ぃw
巷の同人関係にしてもだが…まぁどうしても男性優位の描写が多いからなのかねぇ
(せめて小説くらいは…とは思うが、やめておこう)

752 :名無しさん@ピンキー:2008/01/15(火) 23:48:39 ID:vevMDq1n
>>749
需要 ノシ
楽しみにしてますよ(`・ω・´)

753 :名無しさん@ピンキー:2008/01/16(水) 08:51:41 ID:tpIEriFQ
シュナC読みたい

754 :シュナC:2008/01/16(水) 13:41:19 ID:pRoQ6qPE
>>620,>>623続き

あー・・・お待たせしました。
なんかエロさがたりずすみません。

うなずけば楽になれる。それなのにあいつの顔がよぎる。
忘れてしまえばいい。今の快楽に身をゆだねて、あいつの紫紺の瞳を忘れて、流されてしまえばいいのに。
唇が震える。なにを期待しているというのだ。ただの共犯者でしかない男に。
だが、あいつが悪い。あいつが・・・魔王になるなどと。
もがくうちに手首と手錠がこすれてできた小さな傷を、シュナイゼルが包み込むように触れてくる。ルルーシュと同じ形の指で。あいつに触れられているような錯覚。
「わたしのなかにぃ・・・はぁ、ん・・・入って・・・くるな」
口を開けばすかさずごく弱く指を動かして膣に刺激を与えてくる。
あくまでゆっくりと、焦ることなど知らないような顔。
そしてさらになぶるように、弱く腹や首筋をなでてくる。
耳元で何事かささやかれるが、なにを言われているのか理解できない。甘い毒を、耳から流し込まれているようだ。
また、傷に触れられる。だが、嫌悪感がわいてこない。体も心も、目の前にいる相手を拒絶していたはずなのに・・・。
―――大丈夫だよ。君の守るものはすべて壊してあげるからね
また、何事かささやかれたようだ。なにを?わからない。わかるのは体のうずきだけだ。無意識に目の前の相手に擦り寄ってしまう。
紫の瞳が艶然と微笑む。やつはついに一筋の乱れもしていなかった衣服をはだけた。
馬乗りになると、また、手首の傷をなで、そしてついに熱い塊を膣口に押し付けて来た。
「は、やく・・・」
しかしまだ余裕があるらしく、もったいぶってこすりつけはするが、いれようとはしない。
手首を締め付けられた状態で、自分からねだる方法などそうはなく口で言うほかなかった。
「はやく、いれてくれ・・・シュナイゼル」
「ふーむ。まだ私の名前を呼べるのですか」
また何か言われた。だが、わからない。わからない。


755 :シュナC:2008/01/16(水) 13:41:59 ID:pRoQ6qPE
だが、ついに楔は打ち込まれた。
「ひぎゃ・・・ああっう!!」
痛みが襲ってくる。そして、強く混じる鉄のにおい。
「なんだ。また再生していたのですね。本当に酷なことをする。あなたの体は」
痛みのおかげで思考力が戻ってきた。強い喪失感。それを察したのか、シュナイゼルは私の目じりをそっと舐めた。
ひんやりとした舌の感触はやわらかい。
「不死者の涙にはどんな効力があるんだろうね」
「そ・・・んなものに・・・効力なんか、はぐっ!!」
口を開くと、律動が開始された。緩急を巧みに使い分け、止めたかと思った瞬間にぐるりとかき混ぜられる。
ぐちゃぐちゃとした水音だけが、部屋に響いていた。
「もっと下手なほうがあなたにはいいのでしょうかね」
微笑みながら、今度は敢えて性急に、激しく腰を動かしてきた。
「イタ・・・イタイ・・・やめっ!」
たぶんこれは相手を悦ばせる結果になってしまうだろう。
「やめられませんよ。もちろん」
子宮口まで突かれて、揺さぶられて、熔かされて。
長い長い時間を感じた。あるいは、ほんの数分のことだったかもしれない。
脳をかき回されるかのような快感におぼれ、私はついに、口にしてはいけない名を告げてしまった。
「ルルーシュ!!」
その名を呼んだとき、私は絶頂を迎えていた。


再び目覚めると、体は清められていた。
そして、目の前には、白のパイロットスーツと、黒い服が掛けられている。
「君には、着られるかな?"彼"のくれた服が」
手錠をはずされた私は、迷わず黒い服を選び取った。
契約を守れなかった私に、元の服が着られるはずはなかった。


756 :620:2008/01/16(水) 13:46:36 ID:pRoQ6qPE
以上です。
時間かけた割にあっけなくてすまん。

攻められる可愛いC.C.で、へタレ相手じゃ無理って流れで思いついただけだったもんで、あんまりな・・・。
C.C.の新衣装にちょっとからませてみたりとかして捏造。
それと膜再生もちょっと使ってみたかった。

ほんとあんまり終わらせる能力がなくって仕方がないんだ。・・・>>523とか。

757 :名無しさん@ピンキー:2008/01/19(土) 14:41:19 ID:1S8dafQ0
シュナC良かった

758 :名無しさん@ピンキー:2008/01/22(火) 02:13:35 ID:o/NiU1F4
シュナC、GJ!この背徳感が堪らんね

759 :名無しさん@ピンキー:2008/01/25(金) 22:19:55 ID:j4uFmkDP
二期で存在が危ぶまれてるミレイネタを頼む

760 :名無しさん@ピンキー:2008/01/25(金) 22:39:43 ID:So9s8GlG
ところで保管庫の在庫管理(新規更新)はその後どうなったの?

761 :名無しさん@ピンキー:2008/01/26(土) 05:18:13 ID:OyL58k3f
神待ちage

762 :名無しさん@ピンキー:2008/01/29(火) 23:51:07 ID:rWI81Eps
保守age

763 :名無しさん@ピンキー:2008/02/01(金) 20:14:45 ID:CAd01iY/
保守

764 :名無しさん@ピンキー:2008/02/05(火) 21:07:08 ID:SjCzNWfA
なんか急に過疎った?
二期が待ち遠しいなぁ…保守。

765 :名無しさん@ピンキー:2008/02/07(木) 07:25:59 ID:YCNRzEvl
今更ながら会長は乳もいいが脚もいいことに気付いた冬の朝age

766 :名無しさん@ピンキー:2008/02/07(木) 22:13:53 ID:Ly79VhiY
いまさらだがシュナCよかった
攻められるC.C.は貴重だから面白かったよ
GJ!

767 :名無しさん@ピンキー:2008/02/12(火) 16:26:37 ID:BnFcReSX


768 :名無しさん@ピンキー:2008/02/12(火) 17:32:05 ID:NPYLFLsY
これは?携帯だけだけど
ttp://courseagain.com

769 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 06:18:36 ID:gsm1Lqvz
「あっ、会長だめです!そ、そこは…!」
暖かな白い湯気が立ち込める、
プールのように広い浴室に少女の高く艶やかな拒絶の言葉が響く。
「ふふ〜ん、でもシャーリーのカラダは嫌がってないみたいだけどねー♪」
壁に手を突きながら、剥き卵のように白く引き締まった尻を突きだし、無防備な後ろ姿を晒しているシャーリーのクリトリスを
ミレイが愉快そうに笑いながら、
後ろからじらすように人差し指の腹で円を描くように撫でさする。
「はぁぁぁん…!で、でも、誰かが来ちゃ、たらぁ…ん!」
先ほどの拒否の言葉が嘘のように、
クリトリスから流れてくる甘美な刺激に、
まるで安堵したかのように素直な快感の吐息を漏らす。


770 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 10:22:10 ID:gsm1Lqvz
続いたり続かなかったり…保守上げ

771 :名無しさん@ピンキー:2008/02/21(木) 23:10:12 ID:kxMkbXVR
新コスネタ上手いと思った

772 :名無しさん@ピンキー:2008/02/28(木) 09:04:26 ID:L19rrpHv
二期待ち保守

773 :名無しさん@ピンキー:2008/02/28(木) 18:14:35 ID:RMEpbP/g
ここって漫画版(ナイトメアオブナナリーとか反攻のスザクとか)はありだっけ?

774 :名無しさん@ピンキー:2008/03/04(火) 03:58:24 ID:NDW+lM2y
ルルシー期待

775 :名無しさん@ピンキー:2008/03/04(火) 10:04:14 ID:+qpGCxGc
【同人誌】  コードギアス COSPLAYC.C.
http://yourvideo.bgrp.jp/tube/?action_redirect=true&url=http%3A%2F%2Fdoujinzukan.cmph27.gd3.com%2Fcmph-entry-61.html


776 :名無しさん@ピンキー:2008/03/04(火) 15:25:39 ID:yhdlME7u
女とヤってお金が貰える♪
まさに男の夢の仕事!
出張ホストっておいしくない?
ttp://mooningshoot.com/2ch/01_info.html

777 :名無しさん@ピンキー:2008/03/07(金) 23:33:35 ID:Aw30I8Le
脈略ないが
R2ではルルーシュとC.C.に純愛的に感じでくっつくENDにしてもらいたいわけだが。
ギアスは基本重いアニメだから恋愛要素はなしにするんだろうか?
少なくともルルーシュ狂化で何も変わらずENDだったら切れるわ。
とりあえずロロとか新しい皇族出してグダグダな展開だけは勘弁
いやでることはきまってるんだけどさ。

778 :名無しさん@ピンキー:2008/03/08(土) 02:55:41 ID:UdZ7Z/CL
>>777
わかったから本スレ池

779 :名無しさん@ピンキー:2008/03/09(日) 22:00:16 ID:UFpLIgFH
保守

780 :名無しさん@ピンキー:2008/03/10(月) 06:38:48 ID:fTcG+VN3
ニーナ情報公開で一気にシュナニナが書きやすくなったけど需要ないだろなあ。


781 :名無しさん@ピンキー:2008/03/10(月) 15:20:17 ID:r/r63AO/
二期シュナニナ激しくきぼん

782 :名無しさん@ピンキー:2008/03/10(月) 20:17:04 ID:sHCmodgK
アーニャたんのエロください><

783 :名無しさん@ピンキー:2008/03/13(木) 04:05:53 ID:2+kPYt88
GO-ON!!!!

784 :名無しさん@ピンキー:2008/03/13(木) 09:57:17 ID:SmkMshci
一期でかなり逝き気味な属性キャラは多かったが二期ではもっと増えるのだろうか?シスコン、ロリコン、姫様の犬、ゼロ教狂信者、百合にカオスの権化、マッドサイエンティスト…一期でまともなのは扇さんとナナリー、セシルに会長くらい?

785 :名無しさん@ピンキー:2008/03/13(木) 20:45:33 ID:Zenv6TQZ
いやいや扇さんってマトモなのか?
ヴィレッタに打たれてあの反応は結構逝ってると思うんだが。
ナナリーとセシルは同意だがシャーリーは結構マトモだと思う。

会長はいろんな意味でまともだな。


話変わるがナイトオブラウンズ(名前覚えて茄子)
☆総一郎(漢字あってないっぽ)ってどうよ、これSEEDになりますよってこと?

786 :名無しさん@ピンキー:2008/03/13(木) 20:46:00 ID:Zenv6TQZ
P.S上みて気になったんだが本スレってどこだ?

787 :名無しさん@ピンキー:2008/03/13(木) 20:56:32 ID:syzHLw94
>>786
1期本スレは漫画・小説等のアニメ2板
2期本スレはアニメ新作情報板

788 :名無しさん@ピンキー:2008/03/14(金) 14:57:30 ID:QR8SwQWq
27日発売のギャルゲー・ギアスで晴らせない欲求はここで晴らしてよかですか?
つかコードギアスは18禁にしてエロゲーにして欲しがった。

789 :名無しさん@ピンキー:2008/03/15(土) 01:57:06 ID:A4HdN9Bg
カスばっかだなこのスレwwwwwww

790 :名無しさん@ピンキー:2008/03/15(土) 21:08:12 ID:8hGd5KX6
ギアスカレンダー3・4月の絵…絶対、ネリ様ノーブラだ。
何気に太股むき出しだし…。
2期ではこんな格好で出て来てはくれないだろうか。

791 :名無しさん@ピンキー:2008/03/16(日) 09:27:14 ID:wZthhnf3
>>790
kwsk

792 :名無しさん@ピンキー:2008/03/17(月) 21:52:53 ID:lLoehhNV
うp

793 :名無しさん@ピンキー:2008/03/17(月) 22:14:27 ID:5AFJdjyB
ギアスカレンダーって何?

794 :名無しさん@ピンキー:2008/03/18(火) 04:05:20 ID:aEhrg7Q8
混乱を招いて申し訳ない。言葉をはしょりすぎた。
カレンダー>昨年末に一般発売されたコードギアスのカレンダー。
3・4月のイラストが、10年前のルル・ナナ・ユフィ・ネリ様のほのぼの4ショット。
改めて眺めてみたら、ネリ様がエロ可愛くてテンション上がってしまった。
画像upはやり方がよくわからないので、スマソm(_ _)m

795 :名無しさん@ピンキー:2008/03/18(火) 23:55:39 ID:KbaqMJem
>>785
会長といや婚約はどうなったんだ?
破棄したんだっけ?

796 :名無しさん@ピンキー:2008/03/19(水) 01:59:14 ID:/ZqWlYSu
フツーにしてないしょ>>795
ロイドがそうそう手放すわけないやん

797 :名無しさん@ピンキー:2008/03/19(水) 12:35:24 ID:MZP9zFbb
ああ

ガニメデをな

798 :名無しさん@ピンキー:2008/03/19(水) 16:42:34 ID:f54hE2FP
>>793
公式いって関連商品のところ見れば?

799 :名無しさん@ピンキー:2008/03/19(水) 18:13:04 ID:j2KpKJph
ゼロカレに見せかけたシーカレはないですか

800 :名無しさん@ピンキー:2008/03/22(土) 02:22:53 ID:kaT0Aqop
ゼロカレと見せかけてゼロCщ(゚Д゚щ)カモン

801 :名無しさん@ピンキー:2008/03/29(土) 03:32:24 ID:NAR8xgSY
あげ

802 :名無しさん@ピンキー:2008/03/31(月) 01:04:15 ID:1VvBvjp5
ルル神楽那などはいかがでしょうか?

803 :名無しさん@ピンキー:2008/03/31(月) 07:26:49 ID:5JV60zws
>>802 いいね。ぜひ、投下してくれ。

804 :名無しさん@ピンキー:2008/03/31(月) 23:49:54 ID:AXOKxfO3
LOST COLORSの主人公とカレン(騎士団ルート)はぜったいやった。間違いない

805 :名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 20:33:53 ID:htd0doL+
ラブラブすぎだよな

806 :名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 22:38:48 ID:P5EV86y4
あの主人公は完璧超人だが中二っぽい感じはしないな。

807 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 03:35:39 ID:Cn95xbrq
結局保管庫は?

808 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 06:26:53 ID:YUJxlN21
すいません…しばらく放置してました>保管庫
またボチボチ更新していきます


809 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 23:33:15 ID:EymuGz+C
>>808
ありがとう
よろしくお願いします

810 :名無しさん@ピンキー:2008/04/03(木) 10:43:41 ID:DNAaNhH3
>>806
まぁ改造人間だからな、あと過去にそれなりの経験してるから
無意識に悟ったキャラになってるし

とりあえずカレン、ナナリー、ミレイとあの主人公は合うと
勝手に思ってるw
C.Cはギアス云々の母性的な感じは萌えたがカプとしては微妙だ

811 :名無しさん@ピンキー:2008/04/03(木) 12:28:54 ID:l9F20oob
>>808 頑張って下さい。よろしくお願いしますm(__)m

812 :名無しさん@ピンキー:2008/04/03(木) 20:52:33 ID:zXgapj2h
ネリ「まだまだだね・・・」
ライ「ご不満でしたか?じゃあもう一回・・」
ネリ「お、おい!冗談だ!テニプリジョークだ!」
というゲーム主人公のエロネタが頭にうかんでしもた。もうダメだ俺。



813 :名無しさん@ピンキー:2008/04/04(金) 02:29:59 ID:S1AQ9OHr
エロネタとしてはルルやスザクよりロスカラ主人公のほうが
いろんなキャラに絡めやすいよなあ

814 :名無しさん@ピンキー:2008/04/05(土) 00:06:32 ID:kUdNTpyN
純血派篇が一番面白かったw
キューエルを助けられなかったのは残念だが。

815 :名無しさん@ピンキー:2008/04/05(土) 01:32:08 ID:V6DDNEjv
井上さんと絡めるのはライだけ

816 :名無しさん@ピンキー:2008/04/05(土) 08:22:46 ID:ZJUgd2lT
保管庫少し更新しました
これからも1日2〜3個くらいのペースで更新できたらと思います


817 :名無しさん@ピンキー:2008/04/05(土) 08:56:18 ID:LIOB75iF
ライって結局、どこの地方領主なんだ?

818 :名無しさん@ピンキー:2008/04/05(土) 13:11:52 ID:LIOB75iF
っとと。
黒の騎士団編を最後までやったら判明したわ。
まだギアス編しかクリアしていなかった……。

しかし、正史はギアス編の、C.C.エンドがそうなんだろうが……。
(全てはうたかたの夢と消える。最初から存在などしなかったかのように全ての記憶から抹消され、C.C.は一人それを胸中にしまう)
個人的には黒の騎士団編が神エンドすぎたわ。何アレ。
ってか“黒の騎士団の双璧”かっこよすぎんだろw

こんなにもギャルゲ(アドベンチャーゲーム)の主人公で好きになったキャラはいないわ。
他の主人公は微妙に嫌な感じもするんだけれどね。

819 :名無しさん@ピンキー:2008/04/05(土) 23:51:57 ID:CZJ+k8r7
気に入ったのを正史にしたらいいんでない

820 :名無しさん@ピンキー:2008/04/05(土) 23:54:29 ID:UxXsBObz
演劇でやってた王子がいなくなったら全員戻ってきたって考えてみたら
二部の複線っぽいよな

821 :名無しさん@ピンキー:2008/04/06(日) 00:57:32 ID:MpwXpqrH
ミレイ会長は俺の嫁

822 :名無しさん@ピンキー:2008/04/06(日) 03:40:58 ID:SgikK7ZK
>>816
d
感謝してます

823 :名無しさん@ピンキー:2008/04/06(日) 16:55:16 ID:pbb7USlf
ブルームーン篇カレンルートのCGにモザクかけたら一気に18禁になった。俺もうだめだわ

824 :名無しさん@ピンキー:2008/04/06(日) 17:35:03 ID:miq4XTms
ヌゥ先生とルル…ありだな

825 :名無しさん@ピンキー:2008/04/06(日) 17:38:49 ID:HxISKQ9q
うむ。激しく希望だな。

826 :名無しさん@ピンキー:2008/04/06(日) 17:49:48 ID:3v7RWfau
>>823
      ,l、::::::::::::::::::::::::::::::::::|:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:l
     ,ハ::`丶、:::::::::::::::::::::::|:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_,, -‐:〈
     {;;;;ヽ、:::::`丶、:::::::::::::l:;:;:;:;:;:; ィ";:;:;:;:;:;:;:}
    ..,l;;;;;;;;;シ丶、:::::::`:`:ー'‐::'':"::::::::_, ィ"´;;l
    fうl;;;ミミ、  ``丶 、::::::::,: - ''"´  リ;;;;;;f-、
     l l;;;;;ッ=`   (三> `^´ (三シ  ム;;;;;;ソl}
     t !;;;リ    r‐、r‐、  _,,..,,_    l;;;//
     ゙l ヾ;l   r‐、! .|  | ,: ',゛ひノ、  l;//
     ..`ーll!  |  i  |  |l:.:^''==彡'" ,!リノ
        ll  |  |  !  !l:.:.:` '' "  ,i;;l´   
        li., |  |  |  |:.ヽ、    ,:,り    マローシュ・ズィ・ウプタニアが命じる
         t、イ  i  |  |,r '゙ヽ  /,K′       全力で改造画をうpしろ!!
        / l.  !  !  !    } // /ヽ、
      ./ ./!  |  |  |ニ==,ノ,ノ7 /:.:.:.:ヾニヽ
.      ヽ ヽ !  |  |  |一 ''"/,/,/:.:.:.:.:.:.:.:ソ }- 、、
     / ヘ. ∨.     !  ヽ   , -‐‐、.:/ /   ` 丶、
.   - {  ヾ|         ヽニ二ン´ , ' .:'" ,/       ` 丶
.   丶、 `` |               /ェくユ- ''" , ィ"
        |           /  
        |          /
        |         /

827 :名無しさん@ピンキー:2008/04/06(日) 17:55:47 ID:pbb7USlf
>>826
笑わせんなwwwwwwwwwwwww
とりあえずただモザイクかけただけならコレ
http://www.vipper.org/vip788147.jpg

828 :名無しさん@ピンキー:2008/04/06(日) 18:35:30 ID:CXDTxnDW
てか一気に腐女子アニメに
なったな。カレンあんだけ動いて胸出ないとか…あり得んだろ

829 :名無しさん@ピンキー:2008/04/06(日) 18:36:20 ID:32dH88oY
ヴィレッタとロロというのも……

830 :名無しさん@ピンキー:2008/04/06(日) 18:48:26 ID:mNWnVRP/
>>828
いや、そこは腐女子とか関係ないだろ。
あんなアクションシーンの途中でおっぱいポロンされても萎える。
(最初っから素っ裸ならともかく)

831 :名無しさん@ピンキー:2008/04/06(日) 18:58:53 ID:pbb7USlf
C.C.の乳首があるだろうが・・・
http://areya.info/jlab-areya/s/a1207470469048.jpg

832 :名無しさん@ピンキー:2008/04/06(日) 19:07:38 ID:Y+f3YjZY
今回のウサギ狩りでいろいろ妄想できるな。
録画してるの見直してくるか

833 :名無しさん@ピンキー:2008/04/06(日) 21:13:11 ID:cuOgY5uJ
ジノ×アーニャとか期待

834 :名無しさん@ピンキー:2008/04/06(日) 21:25:33 ID:PrkI2mjq
まだ一言もしゃべってないのに、期待してもしょうがないだろ

835 :名無しさん@ピンキー:2008/04/06(日) 22:34:17 ID:Yxb7aJKg
捕まっている千葉やウサギ狩りのカレン見てたら
色々とやばい妄想がわいてくる
特に千葉はあんな人権なさそうな所に入れられてるんだって思うと

836 :名無しさん@ピンキー:2008/04/06(日) 23:41:21 ID:HgcMeO0J
>>828
女キャラがあんだけ動く時点で腐女子アニメもないと思うがw

837 :名無しさん@ピンキー:2008/04/07(月) 00:46:59 ID:gSzNS4b2
>>835
なるほど……カレンはともかく千葉さんは尋問と称してさんざんまわされたりしたんじゃね?
死刑囚なら執行前夜はもうすごい輪姦だろうな
千葉さんもいいが、OPに出て来る解放戦線パイロットぽい女の子二人に萌える。

838 :名無しさん@ピンキー:2008/04/07(月) 01:23:05 ID:H90ghle8
それにしてもシーツのおっぱいマルダシモロダシはスタッフGJと言いたい

839 :名無しさん@ピンキー:2008/04/07(月) 04:10:28 ID:jlBJU3nG
バニーの性奴隷SS待ち

840 :籠城戦 ◆DppZDahiPc :2008/04/07(月) 06:20:06 ID:QmmISurh
R2一話見た→思わずSS書いてた
ってな感じで、兎さんのお話を書いてみた。どうにも中途半端なのは否めないけれど
今出来る全力で書いてみた。

全四レス、ちょっと痛い描写あり(厨二病的な意味で)、フェラ止め
というわけで投下

841 :兎狩り/4 ◆DppZDahiPc :2008/04/07(月) 06:21:23 ID:QmmISurh
 世界を震撼させたブラックリベリオンより一年、世界は変わっていなかった。
 日本は自由と権利、名前を奪われたまま――その支配は更に強化されていた。
 黒の騎士団――ゼロによるブリタニアへの宣戦布告は、結果として帝国からの警戒を強
めるものとなってしまった。
 支配。従属。力による、変わらぬ関係。
――変わっていない、果たして本当に『そう』なんだろうか?
 そうと聞かれれば、彼女は声を大にして叫ぶだろう――否、と。
 紅月カレン。黒の騎士団に所属していた、反逆者ゼロの傍にいたころの彼女ならば――
 
 
「――窮屈なのよね、この服」
「え? なあに」
「へっ、あ、いや、なんでもない」
 カレンはそういって、隣に立つ同僚へ苦笑を見せた。
 カレンより幾分か見劣りする身体の少女は、納得した様子ではなかったが「そう」と応
じ、静かな微笑を浮かべた。営業用のスマイルを。
 いつどこで誰が見ているか分からない、接客業の彼女らにとって欠かせないアイテムで
あり、武器。
 バベルタワー内にある裏カジノ、そこに佇む花にして兎(バニーガール)――それが今の
紅月カレンだ。
 よく体型を露にするため、きちんとサイズを測って作ったはずなのに、胸も尻もきつい。
 或いは、そうなることが製作者の目的なのかも知れない。
 布地は薄く、ぴったりとしたバニースーツは、裸同然。
 特にカレンのそれは、胸の部分がおおきな乳房を覆いきれておらず、乳首にひっかかっ
ているような状態。白い乳房は言うまでもなく、裸同然になってしまっている。それに尻
も、いくら直しても布地が食い込んでしまい、尻の谷間のラインが強調されている。
 むっちりとした、肉付きのいいカレンは、それだけによく客の遊びものとなっていた。
 グラスが幾つか載った盆を手に持ち、立っていると、当然客が近寄ってくる。
 カレンは微笑を浮かべ、それを差し出すのだが――酒の入った客は、グラスの礼とでも
いうのか、グラスを持っていき際に
「――ひゃっ」
 カレンの張りのある尻肉を触っていく。
 そうしたことに未だなれないカレンは、どうしようもなくあられもない声をあげてしま
う。それがまた客に愉悦を与える。
 その度に店はカレンを使っていることにメリットを感じ。
 その度にカレンは自分を殺す。
 今はこうしているしかない、そうと理解しているからこそ、カレンは耐えられるのだ。
「大丈夫?」
 隣に立つ青いバニーの少女がそう訊いてきた。
 カレンはシュタットフェルトを名乗っていた頃のような、静かな微笑を浮かべ。
「大丈夫よ」
 と、応えた。
 実際、耐える他ないのだから。文句を言うのも、愚痴を洩らすのも、全て後回しだ。
 だが、少女は納得できないらしく、笑みを消し暗い表情を浮かべた。
「酷いよね」
「はは、大丈夫だって」
 そんなカレンの言葉も、少女には聞こえていない。
「ほんと……酷いよ」
 そういうと、少女はパッドを入れても薄い胸に触れ、虚空を睨み付けた。

842 :兎狩り2/4 ◆DppZDahiPc :2008/04/07(月) 06:22:09 ID:QmmISurh
 彼女がそうするところをカレンは見ていた、そこには彼女にとって唯一大事なもの――
ゼロの切り抜きが入っていることをカレンは知っている。
 それが彼女にとっての、唯一の希望だと。
「大丈夫」
 カレンは繰り返した。
 せめて、今の自分には力がないかもしれない、ひれ伏しているしかないのは分かってい
る、けれど一人の少女を勇気付けることくらいはできるはず。
 カレンが言葉を続けようとしたのだが――
「この娘もだ」
 カレンの頭が掴まれ、強い力で引っ張られた。 
 持っていた盆が手を離れ、グラスが宙を舞い、カレンの代わりに悲鳴をあげた。
「おお、流石お目が高い」
 ウエイター姿の男が媚びた笑いを浮かべながら言う。
 豪奢な服を着た男は、カレンを引き寄せると、乳房を掴んだ。
「――っ、痛い」
「ソレはまだ入ったばかりの新品なのです」
「ほう」
 男の顔にはっきりとした愉悦が浮かぶ。
「道理で、胸が手に吸い付いてくるようだ」
 言いながら、男の分厚い手がバニースーツの薄い布地をはだけ、乳房を露にした。
 カレンは悲鳴をあげることも、抵抗することもできず、ただされるがままに男の行為を
受け入れる。
 他の客たちから向けられる視線が突き刺さり、カレンはまた一人、己を殺した。
 これは、こうされるのがここの『普通』なのだ。
 裏カジノ名物の兎狩り。
 狩猟者になる権利を与えられない客たちは、狩猟者が兎を狩る様を見物する。
 兎はただ狩られるためにそこにあり、誰も助けてなどくれない。
「……っ」
 乳房が取れるのでは、と思うほど強い男の手。痛いだけで、快感などどこにもないが。
「乳首が勃っているぞイレブン」
 男が耳元で囁く。
「誰が勃てていいといった? それとも我慢できないのか、いやらしいなあ牝狗――いや、
兎か」
 カレンは応えず、ただひたすら耐える。
 周囲の客たちが、ひそひそと囁き合う。
「こんな所で興奮するなんて、イレブンは……」「変態じゃね?」「まったく、けがらわ
しい」「見てあの顔、フフフ」
 カレンは密かに拳を握った。
 殴りたかった。眼前の男を。
 壊したかった。このカジノを。こんな腐敗しきった場所を許容する、この世界を。
「――きゃっ」
 カレンが落としたグラスを拾い集めていた少女が、短い悲鳴をあげ、倒れていた。
 何かと思うと、
「貴様ぁ、貴族であるこの私にぶつかったその意味。理解しているんだろうな」
 どうやらグラスを拾い集めている途中で、カレンを弄んでいた男にぶつかってしまった
らしい。
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……」
 少女がひたすらに繰り返したが、男の耳には届かない。
 カレンは投げ捨てられると、男の腕が少女に襲い掛かった。
 頭を掴まれ、ひきずられ、壁に叩きつけられる。

843 :兎狩り3/4 ◆DppZDahiPc :2008/04/07(月) 06:22:42 ID:QmmISurh
「――かはっ」
 少女はされるがまま。
 人形のようだとカレンは思った。

「これだからイレブンは、誰のおかげで生きていられると思っているんだ」
 男は少女の首を掴むと、そのまま持ち上げ、壁に押し付けた。少女の爪先が、足場を求
めて、空しくもがく。
「か……あ…ごめ……なさ……ぅっ……」
「あアっ、聞こえないなぁ。イレブン」
 男は言うや、少女の腹に拳を入れた。
 その度、少女がか細く呻く。その声が、カレンの耳にこびりついていく。
 ウエイターも客も、誰も止めない。
「さあっ謝れ、小汚いイレブンめがっ」
 そうされるのが普通、そうされるのが当然、それが敗戦国日本――イレブンのあるべき
姿、当然の結果。
「……だとしても」
 少女は白目を剥き、鯉のようにぱくぱくと口を開いては閉じ、空気を――希望を求める。
「謝らないというのならばっ、この私に触れた罪を知れィっ」
 こんな日本(いま)でも、彼女は生きようとしている。
 その理由の源を、希望を、カレンは理解していた。
 少女の手が、薄い胸に触れている。
「――待って」
 口が、動いていた。
「……なに?」
 男がゆるりとカレンのほうを振り返った。
「待って、ください」
 カレンは立ち上がると、乱れた髪を手で直しながら、男を真っ直ぐに見詰め、柔らかな
口唇で囁くように言った。
「なんだ?」
 男が、客たちがこっちを見ているのをしっかりと確認しつつ、カレンはバニースーツの
胸元をはだけ、両乳房を露にした。
 注がれる視線、カレンは恥ずかしいと思う気持ちを抑え、悔しいと思う自分を殺し、た
おやかな笑みを浮かべた。
「私の相手をしてくださるのではなかったのですか?」
 言いながら、自分で自分の乳房を揉む。
 柔らかな肉の動きを、男に見せつけるように。
「……あ、ああ」
 男は口を開け、手の力が自然と弛んでいた。
 少女がどさっと地面に転がり落ちるのを確認して、カレンはほっと胸を撫で下ろし。直
ぐに心を入れなおした。
 まだ、終わっていないのだから。
 カレンは男の傍まで歩み寄ると、足元にひざまづいた。
「失礼します」
 小悪魔のような笑み。男はただ、されるがまま。
 ベルトを弛め、股間のチャックを下ろし、カレンはその中へと手を差し込む。
 未知の領域、恐れが覚悟を殺す。ならばと、カレンは奥歯を強く噛んだ。
 指先に触れる肉の感触、初めて触れる男の象徴。
 引っ張り出すと、それはカレンが考えていた以上に、醜いものだった。
 赤黒い色、張り詰めた肉、ひくひくと痙攣する動き。気持ち悪いとすら思ったが、カレ
ンは意を決し。
 ソレを、咥えた。

844 :兎狩り4/4 ◆DppZDahiPc :2008/04/07(月) 06:23:55 ID:QmmISurh
「……うっ」
 瞬間、むせ返るような臭いがカレンの口腔を侵す。
 洗っていないわけではないだろう、しかしこれほど臭いものを口に入れたのは初めてで、
思わず吐き出してしまいそうだった。
 だが、カレンは堪え、カジノで働くことになった際習った通りに、男の肉棒をゆっくり
と舐めた。
 その味が、また、カレンを苛んだ。
 けれどそのおかげで、周囲に人がいることなど気にならなかった。
 今は男を満足させることだけに専心。
 ただ、どうやったらいいのか分からず、練習を思い出したが。実際の肉棒はカレンの口
の中で暴れまわり、したいようにさせてくれない。
 味も臭いも少しずつだが、気にならなくなってきたが。いつまで続けたらいいのか分か
らず、カレンはがむしゃらにしゃぶり続けた。
 カレンは、ふと、男が無言なことに気がつき。もしかしたら、怒りが増しているかもし
れないと見上げると――
『うげ』
 男は気色の悪い――カレンにはそう見えた――顔で、ふるふると震えていた。何かを堪
えているようだったのだが。
 少しもせず、男は言った。
「うっ、で、でる――」
「へっ?」
 突然のことに『何が出るんだろう?』と思わず口を離すと、肉棒の痙攣が一段と増し、
その先端の切れ目からびゅっと勢いよく精液が飛び出し、カレンの顔から胸を汚した。
 その白濁とした液体の生暖かい感触と臭いに、カレンは更にそれへの気持ち悪いという
評価を増した。
 しばし、カレンも男も呆然としていた。
 男は満足感から、カレンはこれで終わり?という思いから。
 すると、周囲で密やかな声が上がった。それはよく聞こえなかったが「早い」とか「小
さい」とかそのような言葉だった。
 それが侮辱だということは、なんとなく理解できた。
 男ははっと我に変えると、顔を真っ赤にして。
「今日はこれで帰る」
 と、そのままの姿で帰っていった。
 それでカレンは、終わったのだと。小さな、戦いともいえない戦いに勝ったのだと理解
した。
「……ありがとう」
 少女が掠れた声で言う。
 それだけでカレンは笑顔を浮かべることができた。
「どういたしまして」
 
――変わらない。そう変わってなどいない。
 なぜならばもう変わってしまっているのだから。
 反逆者ゼロの痕跡は、確かに刻まれているのだから。

「兎狩り」end

845 :籠城戦 ◆DppZDahiPc :2008/04/07(月) 06:30:36 ID:QmmISurh
本編見てヴィレッタ先生とルルーシュで、二人だけの保健体育が読みたいって思いました><(SSの出来から目を背けつつ)
 
職人さん降臨期待sage

846 :名無しさん@ピンキー:2008/04/07(月) 12:38:25 ID:jlBJU3nG
その早さとエロさにGJ

847 :名無しさん@ピンキー:2008/04/07(月) 21:53:44 ID:f7zHeRQQ
女教師シリーズ?w

848 :名無しさん@ピンキー:2008/04/08(火) 02:01:22 ID:Ys+OSzlW
ヴィレッタは相変わらずえらい美人だ

849 :名無しさん@ピンキー:2008/04/08(火) 21:59:25 ID:Ni0VhL2m
ルルナナ見たいな〜











やはりダメか・・・

850 :名無しさん@ピンキー:2008/04/08(火) 22:17:58 ID:jxtGO4Nl
保管庫乙

851 :名無しさん@ピンキー:2008/04/08(火) 23:13:55 ID:ZMusS4I6
>>845
R2の1話ででルルがヴィレッタから逃げてたのは、
もう搾り取られたくなかったからと言う事ですね。

852 :名無しさん@ピンキー:2008/04/09(水) 02:10:59 ID:xBb+Nr0b
ライ(ロスカラ主人公)×カレン待ち。
全力で待ってるぜ

853 :名無しさん@ピンキー:2008/04/09(水) 06:12:59 ID:4oBQg78H
ライ×カレン×千葉の3Pも捨てがたい

854 :名無しさん@ピンキー:2008/04/09(水) 08:15:06 ID:KWz+y/Fj
個人的に
千葉さん、インドさん、ネリ様、ユフィ、セシルさん、会長、シャーリーは処女
シーツー、カレン、井上、ナナリー、ニーナ、小夜子さんは非処女。

ニーナ>角で破瓜
ナナリー>お兄様で破瓜
R2新キャラはわからん

855 :名無しさん@ピンキー:2008/04/09(水) 10:25:24 ID:H7v+TO8L
スザク×カレンって需要ないのかな

856 :名無しさん@ピンキー:2008/04/09(水) 11:47:07 ID:31eBZCVh
>>851
女の体育教師と二人っきりの補習授業

と書くと、とてつもなくいやらしい感じがするな

857 :名無しさん@ピンキー:2008/04/09(水) 15:07:28 ID:TAmrGjwe
ギアスの12話でニーナがユフィの写真見ながら角オナニーしてたよな

858 :名無しさん@ピンキー:2008/04/10(木) 00:33:51 ID:3d9DOjn6
>>855
俺は見たい
あの無人島スワッピング事件以来期待している

859 :名無しさん@ピンキー:2008/04/10(木) 14:38:21 ID:4B0x56Ka
間違った事で結果だけを求めようとするイケナイカレンさんのナカから変化させようとするスザクさん。

860 :名無しさん@ピンキー:2008/04/10(木) 15:25:57 ID:AdGGYRJ5
スザカレ見てww!!パイスー騎乗位とか。

861 :名無しさん@ピンキー:2008/04/10(木) 17:27:22 ID:ai1anPJ5
>>852
ゲームやってないとわからんネタだけどライとカレンいいよなw
普通に進めてると何度も黒の騎士団入団→カレンラストになってしまう
ライも同性からも嫌われないタイプって感じで好印象

862 :名無しさん@ピンキー:2008/04/10(木) 19:29:04 ID:wpkJpGHA
ヴィレッタが優遇されてたな>ゲーム

863 :名無しさん@ピンキー:2008/04/10(木) 20:09:27 ID:qRrlRir4
カレン狙いだとカレンお嬢様親衛隊には
白い目で見られ、激辛カレーとかひどいこともされるが
そんなの忘れるくらいカレンルートは良かった
あのendの後の話見たい

864 :名無しさん@ピンキー:2008/04/10(木) 20:17:42 ID:+U9Xy1Mq
コードギアスの女キャラって幼女から熟女までありとあらゆるタイプが揃っている。
お色気担当は女のキャラ全員と言っても過言ではない気がする。

865 :名無しさん@ピンキー:2008/04/10(木) 20:26:51 ID:jmXrJ5ju
>>860
俺はパイスー着せたまま馬乗りパイズリで。

866 :名無しさん@ピンキー:2008/04/10(木) 21:01:41 ID:izK0wE1V
会長ファンでゲーム購入に二の足を踏んでいる俺のためにミレイルートを紹介してくれ

867 :名無しさん@ピンキー:2008/04/10(木) 22:35:12 ID:AdGGYRJ5
>>865
こやつ・・・やりおる!!

スザカレエロ見て〜

868 :名無しさん@ピンキー:2008/04/10(木) 23:18:57 ID:iyfcNrtj
俺はスザナナがほのぼので…好きだ!

869 :名無しさん@ピンキー:2008/04/11(金) 00:02:46 ID:+U9Xy1Mq
「ああ…出る出る!イクよ!ユフィ…ああっ」
「私はカレンだっ!あぐっ!やめろ膣中にだすなっ!ゼロッ助けてゼロォォォ!いやあああっ!」
…て言う陵辱が好きな俺。
スザカレは後半にいけばいくほど陵辱だと思う。

「あはっ…ほうら…お人形の皇女の騎士様ぁ…私の膣中の方が気持ち…ん…いいだろう?ん、チンポが中でビクついてるぞ?」
「やめろ…カ、カレン!君は…こんな淫ら…な事…はぐ!?」
「これがホントの私よ。紅月カレンはゼロの一番の精液便女なんだから…皇女様は残念だったわね?ククク…スザク、私が代わりに産んであげようか?皇女様のお腹にいたお前の子供をね…あはは、あははははっ!」
…その逆もしかり。

870 :名無しさん@ピンキー:2008/04/11(金) 00:44:45 ID:hkWhYkLx
あんまり面白くない
でなおしてまいれ

871 :名無しさん@ピンキー:2008/04/11(金) 00:49:37 ID:NnnyPmSc
なら二つ合わせてしまえばいいじゃない?

872 :名無しさん@ピンキー:2008/04/11(金) 03:33:21 ID:NkvF2v5v
今月のアニメ誌で発表されたアーニャとシャーリーの新コスがエロ過ぎる件
これはきっとネタに使える!

873 :名無しさん@ピンキー:2008/04/11(金) 03:53:14 ID:cB9hMaZB
>>869
なんかえげつなくていいなw
嫌がるカレンも淫乱カレンも可愛い

874 :名無しさん@ピンキー:2008/04/11(金) 21:30:18 ID:FVacwVzR
スザカレ、エロ小説まだ〜〜〜?

875 :名無しさん@ピンキー:2008/04/11(金) 22:42:37 ID:o7ruTbZj
>>869
なるほどカレスザから攻守逆転でスザカレになるんだな

876 :名無しさん@ピンキー:2008/04/11(金) 23:20:49 ID:xCX1hiPy
ヴィレッタとシャーリーのSMレズSSはまだですか?

877 :名無しさん@ピンキー:2008/04/11(金) 23:41:01 ID:rJBLT+JI
ロスカラネタ

「ゼロ」
『ん?ライか、どうした』
「すまないが今日カレンはナイトメアに乗れそうにない」
『なに?どういうことだ』
「こいつとカレンは今日一緒に来ただろう?察してやれ」
『C.C、それはいったい・・・?』
「フッ、だからお前は童貞坊やなんだ」
『ぬぁっ!?』
「ゼロ?」
『い、いやなんでもない!カレンの件は了解した、早く復帰するように』
「あ、あぁ」

「フッ、お前も隅におけないな、お互い初めてだったのか?
避妊はちゃんとしろよ」
「・・・は?」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・カレンは昨日破瓜したから動けないのではないのか?」
「・・・いや、それは前に・・・、今日は・・・その、昨日張り切って
六回もやったら、朝カレンが動けないって・・・な、なんだその笑みは!?」
「いや・・・、お前もなかなか面白いな、この件はピザ三枚で黙っていてやる感謝しろ」
「なっ!?」
「なんだ、安いものだろう、絶倫ライ君?」
「ぐっ・・・、わかった」

――次の日

「おい、ライお前すげーなぁ!」
「えっ?」

「わ、私は言ってないぞ!」

「それでね〜、ライったら激しくって、もう足腰ガクガク」
「うっそ〜」
「すっご〜い」

「カレン・・・」

おわり


878 :名無しさん@ピンキー:2008/04/12(土) 10:34:57 ID:xspnQvWE
わらたw

879 :名無しさん@ピンキー:2008/04/12(土) 11:58:42 ID:y1ioSET+
2期の1話見たらカレンもすごい動きしてたけど
ライも人間離れしてるらしいからなw

880 :名無しさん@ピンキー:2008/04/12(土) 19:15:26 ID:T4yA0GU4
ズザカレ・・

881 :名無しさん@ピンキー:2008/04/12(土) 22:45:23 ID:ol1J5OJs
>>877
GJGJ!

小ネタでもいいからライカレ燃料欲しいぜww

882 :名無しさん@ピンキー:2008/04/13(日) 21:51:28 ID:IOVmNjz/
>>877
ゲームネタか・・・
どうなんだろう面白いのか?
それなら買ってこようと思うだが

883 :名無しさん@ピンキー:2008/04/13(日) 22:45:16 ID:tHmqqJ3N
とりあえずカレンといちゃいちゃしたいなら買い

884 :名無しさん@ピンキー:2008/04/14(月) 00:16:58 ID:5zwpMQBA
全ルートでナナリーの破壊力が凄い

885 :名無しさん@ピンキー:2008/04/14(月) 03:30:54 ID:SZvg4aIn
天子様に期待

886 :名無しさん@ピンキー:2008/04/14(月) 11:30:18 ID:ZosPg09U
ライとゼロとカレンによる3Pはどうか。

・ライとゼロでカレンを…
・ライとカレンでゼロを…
・ゼロとカレンでライを…

夢がひろがりんぐw

887 :名無しさん@ピンキー:2008/04/14(月) 15:12:47 ID:+0TeM4Ar
>>869
俺はこのネタ好きだw

888 :名無しさん@ピンキー:2008/04/14(月) 17:12:59 ID:Sm2pim/g
テクはないだろうがモノはルルよりスザクの方がでかそうだよな

そのブツに喘ぐカレンやナナリーやアーニャを見てみたい

889 :名無しさん@ピンキー:2008/04/14(月) 22:29:58 ID:P1mDZeo3
>>886
全部OKだなこれwwwwwwww

890 :名無しさん@ピンキー:2008/04/14(月) 22:33:16 ID:AbtPelIB
ライは性的にも優秀なイメージ

891 :名無しさん@ピンキー:2008/04/14(月) 22:51:16 ID:ebPVdocO
エロなしだけどロイカラネタ投入していい?

892 :名無しさん@ピンキー:2008/04/14(月) 23:07:06 ID:QZj4vmTb
ロイドさん×カラレス総督ですね、わかります。
どうぞー

893 :名無しさん@ピンキー:2008/04/14(月) 23:07:47 ID:P1mDZeo3
なんというカップリングwwwww
いいぞ!もっとやれ!

894 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 00:00:40 ID:VPim+32W
>>891
待ってます

895 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 00:35:55 ID:/wrpIDjB
それじゃあ行きます。出演は生徒会メンバーとライです。

〜ジェラシー&アングリー〜


 騎士団での活動もなく、特に忙しくない今日。文化祭の準備の手伝いでもしようかとカ
レンが生徒会室にやってきたときだった。
「……?」
 生徒会室の中で、なにやら固まっている生徒の姿を発見する。仕事の手を止めて一点を
凝視しているのはおなじみの生徒会メンバー──ルルーシュとスザクを除く──だ。
「あの、何してるんですか?」
「しっ。静かに!」
「あれ見て、あれ」
 ミレイが指し示す方向に目を向けると、そこにはナナリーとソファーに座っているライ
の姿がある。
 それだけなら驚くに値しない。皆がこうして二人を凝視をする必要もない。問題は二人
の様子だ。
 和やかなに談笑しながら折り紙を折っているそのさまは、実に親密でしかも違和感も殆
どない。
──な、なんなの。この雰囲気
 仲の良い兄妹──ルルーシュには悪いが──にも見えて、しかしカレンの目には別の光
景に写る。
 そう、まるで恋人同士のような甘い、しかし何者にも立ち寄れぬ、立ち寄らせない絶対
領域のごとき空間をまとうような光景に。
 知らず知らずにカレンが眉を釣りあがらせていると、可愛らしいナナリーの声が聞こえ
る。
「私、好きなんです」
「!?」
 その言葉に二人を除く全員が硬直し、
「うん。僕も好きだよ」
「!??」
 ライの仰天発言に机に座っていたミレイたちが思わず物音を立ててしまう。
「あの、どうしたんですか?」
「え? いや、なんでもないのよ。さー、お仕事お仕事」
 いち早く立ち直ったミレイが若干浮きだっているものの、いつもどおりの声に似せて言
うと、こちらに視線を向けていた二人はまたもとの姿勢に戻る。

896 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 00:37:52 ID:/wrpIDjB
 ミレイたちもすぐ仕事をしているふりをやめて、二人の様子を探る。棒立ちだったカレ
ンも同じように机においてある書類の束を持って机に腰を──二人に一番近い席に──下
ろす。
 書類に目を通す振りをして、しかしカレンの意識はすぐ側の二人と内心にある。
──ナナリー、ライのことが好きだったの? ……そ、そりゃあ、ライは頭はいいし優し
いし、顔も悪くないわ。面倒見もいいし頼りになるわ。でも、そんな、
 強張る顔を書類で隠しながら耳に入ってくる二人の楽しげな声。ちらちらとその様子を
伺っていると、次第にカレンの中にライへの戸惑いと怒りが湧き上がる。
──な、なによ。ライもナナリーが好きなの? 何考えてるのよ、ナナリーは年下よ。ル
ルーシュの妹よ。何かしたらルルーシュが黙っちゃいないわよ。
 大体何でそんなに楽しそうなのよ。ここは生徒会室よ。私達は文化祭に向けて必死に仕
事してるのにあんたは何してるのよ。……何よ今の顔。何嬉しそうな顔をしてるのよ、ナ
ナリーに向けてるのよ。折り紙折ってないで仕事をしなさいよ、仕事を!
 いつの間にか二人の様子を見ることよりも思考に集中しており、もはや二人が何を言っ
ているのかも聞こえていない。自分の表情の変化にも気がつかない。もし今のカレンの顔
を見たらニーナあたりは悲鳴を上げてミレイの影に隠れてしまうだろう。
「すみません会長、遅れて」
「遅くなりました、ミレイさん」
 緊迫した室内に入ってくる男二人。それに気がつき、カレンはごちゃごちゃになった思
考を慌てて振り払う。
 が、その時、狙ったようなタイミングで、
「本当に好きなんです、私」
「うん。僕も好きだよ」
 生徒会室に静かに響く再びの仰天発言。カレンは思わず二人のほうへ体を向けるが、ど
さっと何かが落ちた音と、
「ナ、ナナリー……」
 喘ぐようなルルーシュの声が聞こえた。視線を向けると、顔面蒼白、この世のありとあ
らゆることに絶望しきったかのようなルルーシュの姿がある。
 そのあまりに悲惨な姿は加熱していたカレンの頭を冷ますほどだ。
「お兄様? どうなさったんですか?」
「ルルーシュ? どうしたんだ」
 ライの姿を見るやくわっと目を見開き、鬼の形相になるルルーシュ。ずかずかと足音を
鳴らしライの襟首をつかむ。

897 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 00:39:30 ID:/wrpIDjB
「ル、ルルーシュ? 何を……!」
「ライ! ナナリーは、ナナリーはお前にはやらんぞ! 交際など、恋愛など……ナナリーにはまだ、まだ早い!!」
「は? 何のことだよ? く、苦しい……」
「お、お兄様! 何をしていらっしゃるんですか!?」
 目は見えずともライの苦しげな声とルルーシュの怒りを感じ取ったのだろう。非常に珍
しく叱咤するようなナナリーの口調だ。
 しかしルルーシュはそれも聞こえていないのか、ライの襟を閉めたままだ。ライは力ず
くでルルーシュの手を引き剥がす。
「落ち浮いてくれよ。何をそんなに怒ってるんだ。交際とか恋愛とか、何を言って…」
「黙れ! 今ナナリーに言っていただろう! 『僕も好きだよ』と!!」
「あ、ああ。確かに言ったよ。折り鶴が好きだって」
 そうライが言ったとき、時間が止まる。
「……え?」
「折り、鶴?」
 十数秒ほどたったころ、抜けたような声をシャリーとミレイが発する。
 二人に後れて時間が動き出したカレンは二人の側にある机を見る。するとさまざまな色
の紙で折られた折り鶴を見つける。
「なんと、まぁ」
「紛らわしいね……」
 リヴァルが呆れた声を出し、ニーナが苦笑する。
 ルルーシュはしばし呆けていたが正気に返ると、真っ赤になり、
「ラ、ライ! なぜ生徒会室で折り紙を折っていたんだ!?」
「いや、昨日マーケットに行ったら珍しい色の折り紙セットがあって。ナナリーにプレゼ
ントしようと一足先に生徒会室にやってきたら」
「私が一人だけでいたので、みんなが来るまで一緒に折り紙をしていようっていってくだ
さったんです」
 ナナリーの声は静かだが、なにやら言い知れぬ迫力がこもっている。
 ルルーシュはそれが何なのか感じ取ったのか、顔色が再び白に染まっていく。
「ミレイさんやシャーリーが来て仕事をしようかと思ったんだけど、二人はいいって言う
から」
「そのまま折り紙を続けていた、と」
 そうスザクがしめくくる。
「ナ、ナナリー……」
 静寂が部屋を支配する中、蒼白なルルーシュが恐る恐るといった様子で声をかけるが、

898 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 00:41:20 ID:/wrpIDjB
「お兄様」
 ナナリーから返ってきた声は硬く、そしてひどく冷たい。ビクリ、と総身を震わせるル
ルーシュ。
 カレンもナナリーの心情がわかった。普段滅多に見ないだけに察知が遅れたが。
 ナナリーは、怒っている。かなり真剣に。
 ナナリーの怒りにルルーシュはもちろんミレイ達にライ、スザクさえも動かない。いや
動けない。普段が大人しいなだけに、彼女が発する怒りはとてつもない何かを感じさせる。
うまく言い表せないが、そう、まるでゼロが放つような威圧感だ。
「私の言い方がまずかったこともありますけれど、誤解してライさんに乱暴するなんて…
…」
「ぐっ」
 表情を歪めるルルーシュ。多くの女性の心をつかんでいる美貌が見る影もない。
「それに交際や、恋愛がまだ早いって……。確かに私はまだ子供ですけれど」
「い、いや。それは」
 弁解しようとするルルーシュに背を向けるナナリー。
「ライさん、折り紙の続きしましょう」
「い、いや、でも。みんな来たことだし、そろそろ文化祭の仕事を」
「大丈夫です。お兄様がいます。ライさんの分もやってくださいます。
それにお兄様は最近生徒会のほうを休みすぎです。今日はその分も頑張っていただかない
と」
 ナナリーの言葉に打ちのめされるルルーシュ。折り鶴を抱えたライと一緒に扉へ向かう。
「ナ、ナナリー!」
 縋るような叫びを上げる兄へ、しかしナナリーはぴしゃりと、
「お仕事をしてください、お兄様」
 突き放すように言ってライとともに生徒会室から出て行った。それを見送り、がくっと
崩れ落ちるルルーシュ。
「……会長、ガッツの魔法は」
「いや、さすがに効かないでしょ」
 廃人と化したルルーシュをスザクが起こし居たたまれない空気の中生徒会の仕事を片付
けた後、カレンはアジトに向かう。活動予定はないがとにかく向かった。
 その日、アジトで見かけた何故かゼロはいつもとは別人のように覇気がなく落ち込んで
いた。そしてカレンはライを見つけると強引に模擬戦を申し込んだ。
 模擬戦でカレンは惨敗だった。なぜなら攻撃のほとんどに輻射波動を使用したからだ。

END

899 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 00:45:54 ID:/wrpIDjB
カレンの嫉妬、ルルーシュの兄馬鹿が書きたいなー、と思って折り紙ネタを絡ませました。
ナナリーのマジ怒りって見た事ないので想像です。
想像ですけどライってすごくテクニックありそうに思える。元王様だし。童貞ってことは
ないと思うし。
ライのテクニックでカレンがメロメロになる奴、だれか書いてくれないかなぁ。自分は無
理っす。


900 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 02:04:02 ID:qKfMY4Za
やべー、ナナリーも、カレンも
ついでにルルもかわいいw

GJ!

>想像ですけどライってすごくテクニックありそうに思える。元王様だし。童貞ってことは
ないと思うし。
同意。

901 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 08:26:46 ID:qkWixmT2
 あれは生徒会で行った温泉旅行の時だった、夜の男部屋に女子達
が乱入してきてみんなで深夜まで盛り上がった、盛り上がったのだが・・・。
「なぜこんな事に・・・」

 原因はミレイさんに言われた「何か面白いことない?」という言葉

([△]特にないな・・・)
([×]雑魚寝ってなんだ?)

「テレビで旅行は雑魚寝でワイワイ楽しむって言っていたんだが・・・
どうなんだろうか?」
 僕の言葉にミレイさん以外の体が固まる。
「雑魚寝、ねぇ」
 ミレイさんはニヤリと笑ったかと思うと立ち上がりこう告げた。
「今夜は男子の紳士度チェックよ!」
 概要はこうだ、男子と女子で同じ部屋で寝て男子の紳士加減を
知る、合意があればお触りokというトンデモない話だった。
「会長!いくらなんでもそれはダメですよ!」
「そうです、若い男女が一緒に寝るなんて」
 シャーリーとカレンが抗議するがミレイさんの耳打ちで顔を赤く
して黙ってしまう。
「う〜ん、部屋的に4、4で寝るのがいいわね、というわけで私は
ライの隣〜」
 がばっと僕の腕に手を絡めるミレイさん。


902 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 08:27:42 ID:qkWixmT2
「じ、じゃあ俺は会長の「私がミレイちゃんの隣!」
 リヴァルの決死の言葉はニーナにより掻き消される。
「こういう時は男女交互が基本でしょ?」
「でも・・・男子が隣なんて・・・怖い」
 涙目のニーナの頭を撫でて分かったわと優しく言うミレイさん。
「ル、ルル・・・隣、いいかな?」
「ん?・・・あ、あぁ」
「じゃあ僕はルルーシュの隣で、女子が隣だと緊張しちゃうしね」
「お、おい、じゃあ俺はシャ・・・・・スザクの隣で」
 シャーリーと言いかけてシャーリーとルルーシュに睨まれ仕方なく
スザクの隣になるリヴァル。
「ちょ、ちょっと待ってよ!じゃあ自動的に私ライの隣じゃない!」
 みんなが勝手に寝る場所を決めて焦るカレン、しかしミレイさん
は満面の笑みで告げた。
「あら〜?、別にライの隣じゃなくてもニーナの隣でも良かった
んだけどなぁ〜、どうしてライの隣だって決めつけたのカレン?」
「えっ!?」
 数秒固まり言葉の意味を理解したカレンは顔を真っ赤にして悶えた。
 こうして僕の意見は一切聞かれないまま寝る位置が決まった。

シャーリー・ルルーシュ・スザク・リヴァル
カレン・ライ・ミレイ・ニーナ


903 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 08:28:31 ID:qkWixmT2
 小さな声でリヴァルがニーナに場所の交換を悲願するが
見事に無視されていて少し可哀想に思う。
 かくいう僕もカレンとミレイさんに挟まれどちらを向いて寝たら
いいか迷っていた。
「ウフフ・・・」
「うわっ」
「しぃっ」
 いきなり僕の左腕に柔らかい感触が当たったと思ったらミレイさんが
僕の布団に入ってきた。
(ミ、ミレイさん!?)
(ほーら、紳士に紳士に♪)
 そういいながら胸だけでなく足まで絡ませてきて僕は気が気でない。
 ふとカレンの方を見るとさっきまで背を向けていたが僕の声に
気付き顔を回した所でちょうど目が会う。
(☆℃♂※♀□◎#!?)
(こ、これは違・・・)
 僕の小声の挽回も虚しくカレンはそっぽを向いてしまう。
(あらら〜、誤解されちゃったかもね〜)
 ミレイさんがそんな悠長なことを言ってる間に僕はどうしたものかと
考えていたら今度は右腕に柔らかい感触が当たる。
(あら)
(ラ、ライに近づき過ぎですよ会長!)
 それは間違いなくカレンだった、しかも顔が赤い。
(あなただってそうじゃな〜い)
(そ、それは会長がライに抱きつくから・・・)
(理由になってないわよ〜)
(うっ・・・)


904 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 08:29:38 ID:qkWixmT2
 学園でも巨乳で有名な二人のその胸で挟まれてしまう僕。
(二人とも近い・・・)
 やっと絞り出した言葉だったが二人には聞こえていないようだ。
(私はライの保護者なんだからいーの)
(そ、そんなのって)
(カレンがライの恋人なら仕方ないけどね)
(なっ・・・)
 またもや顔を赤く染めるカレン、というか二人とも僕は無視か。 その後しばらく二人の抗争はつづき、と言ってもミレイさんは
楽しんでやっていたけどそのまま僕は成り行きでカレンと唇を交わし
カレンとミレイさんに抱きつかれたまま寝ることとなった。

 シャーリーの布団が空でルルーシュの布団が異様に盛り上がって
いたのは多分気のせいだろう。

 翌日、スザクに労いの言葉を掛けられリヴァルの顔に涙の跡が
あったりルルーシュとシャーリーがぎこちなかったりしたが
その後は特に問題もなく進み無事帰宅できた。

 その後誰かにによってカレンと僕がヤルとこまでヤッた二人
として噂が広まり僕は学園の男子の大半から恨まれる羽目になった。

「大変ね、ライ」
「いや、楽しいよ」
「そう・・・、ねぇ」
「ん?」
「噂だけじゃなくて、本当に・・・しちゃおっか?」

―end



肝心な部分省いてるけどご了承下さい

905 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 08:41:29 ID:WWRNR/w3
>>899
GJ!ゲームでも勘違いネタいくつかあったなw
カレンとルルーシュが「体のことなのよ」とか
スザクとルルーシュが「お前と俺の仲だろ」とか話してて

でもライは童貞ではなくとも異母兄弟の存在を嫌がってたこともあるし
とっかえひっかえはなさそうな気もする

・・・と書き込もうとしたらリアルタイムでなんかキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

906 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 09:05:27 ID:WTzuYfhk
ライって誰と書き込もうとしたら、ゲームにでてくるキャラなのね……。正直、ゲーム持ってない者には?だった。

907 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 10:18:16 ID:n4vyO3H2
まぁゲームもコードギアスの範疇だし別にスレチじゃないから
分からないならスルーしとけばいいんじゃないか

908 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 10:20:33 ID:WTzuYfhk
そうだね

909 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 11:34:57 ID:wj26ptJh
ロスカラやってて…何か会長は非処女のような感じがしてきた。
余裕ありすぎ。
まぁロイドが婚約者だしな…ロイドとはやってないと思うけど、やったとしたらルルーシュしか浮かばない。

910 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 15:57:14 ID:UIdEnpOZ
>>895>>901もGJ!
嫉妬カレンいいよいいよー

911 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 16:25:24 ID:eXzNRJfM
一期の途中ではカレンがスザクに呼応して寝返り→スザカレあるかも、って思ってたけど、
R2の二話見たらあり得ないなw
やはりカレンにはゼロの犬が似合う

912 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 17:03:33 ID:auYVxB7U
>>909
あの会長の余裕は貴族として育ったがゆえだと信じる俺涙目

913 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 18:37:46 ID:JPRJaeS8
>>895>>901
GJすぎます

914 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 19:54:01 ID:oyFKoVUv
スザクの秘書兼愛人となったセシルさんと言うのはないだろうか。

915 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 20:42:35 ID:0UUJUfA2
ルルC少ないなぁ。
やっぱC.C.は書きにくいのか?

916 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 21:35:50 ID:qkWixmT2
ルルCはエロより萌えが来るからなぁ

917 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 22:13:33 ID:cBxjhhRz
>>895>>901
GJ!もっとライとカレンの話読みてええ

918 :名無しさん@ピンキー:2008/04/15(火) 23:57:14 ID:3nZl1zoA
>>895>>901
ニヤニヤしながら読んだ

919 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 00:34:58 ID:WDx1cnHJ
ライカレ人気あるな。
ライはアニキャラでもないのに板違いの個別スレできてるしなw

920 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 00:39:08 ID:z2/unmim
マジで立ってるwwww気づかなかったわwww
俺もライカレが一番好きだな

921 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 00:41:41 ID:zX33Isr0
本スレ、えらい祭りだ。
3話バレ見たくない人は気をつけてね。

922 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 01:48:49 ID:WDx1cnHJ
>>909
カレンの裸やバニー姿見ようがC.C.のYシャツオンリー見ようが
動じないルルーシュも余裕あるように見えて童貞だし、わからないぞ

ルルーシュは本編のうっかりでその余裕っぽさが帳消しにされてるけど
版権絵じゃC.C.のケツつかんでたりするしw

でも青月編ミレイさんEDの表情はえっろいなー

923 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 01:55:55 ID:ojuKChSV
千葉×ルル
もしくは
CC×千葉で書いてくれないか

924 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 10:55:04 ID:FX+pzrF+
千葉のは少ないから見てみたいなあ
相手がいまいち定まらんのがアレだが

925 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 14:14:24 ID:xzzlawn0
この流れでいったら、ライ×千葉じゃないか?

926 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 16:52:45 ID:154wHe8A
俺もライ×千葉がみたいな

927 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 18:14:49 ID:9SvDT6nB
熟女キラーとして定評のあるライ

928 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 18:47:19 ID:WyKuiXsi
カプとしては
ルル=シャーリー、C.C
スザク=ユフィ
ライ=他全員

カレンは基本ルルーシュ(ゼロ)のヒロインだが
ライと絡めても遜色はないしむしろロスカラのメインヒロインはカレン

929 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 22:32:15 ID:tMIyd3z3
>>924
千葉は四聖剣の紅一点という非常においしい設定なのに、
日本軍自体が殺伐としてるから誰とも絡めにくいなww

CC×千葉が個人的に見てみたい

930 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 23:26:24 ID:9SvDT6nB
千葉さんはあの中じゃ一番お堅い性格なんじゃないの?
朝比奈とか卜部って割と軽そうな感じするけど。
朝比奈なんて逃走時の格好がまるでヲタクみたいな私服だったし。

931 :名無しさん@ピンキー:2008/04/16(水) 23:38:27 ID:2Lvi6Pxb
卜部×ラクシャータは何かあったんだろーなー
ということにして下さい。or2

女の軽挙な思いより、無骨な男の秘めたる想いが上回っていてもいいじゃないか




932 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 00:11:37 ID:4W+eKR/f
>>930
卜部は軽くないだろw仙波のじいさんの方がまだフランクに見えるぞw
朝比奈は顔と眼鏡と髪型が既にヲタだから仕方ない

よし、誰か卜部をたのむ 追悼的な意味で
千葉さんとか奴の最期を知ったら泣くのかね・・・


933 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 00:25:34 ID:OnsUWHuG
破壊力ありすぎカレンw ノーマークだったのにロスカラやって好きになった
千葉さんもデレてはくれるけど解放戦線偏があるわりにあっさりしてたから妄想しにくいわ

>>932
ゲームじゃ卜部は結構気さくでいいキャラだったから930はそのことを言ってると思う
本編でももう少し地を出す機会を与えてほしかったな・・・

934 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 03:24:57 ID:ldbx/enZ
OPに千葉さん以外の四聖剣ってでてたっけ?
記憶だと千葉さんと新三人娘?みたいなのだった気がするんだけど記憶違い?
でも記憶が本当だったら千葉さん以外の二人は死ぬのかな?
だれかOPを確認できる人いない?

935 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 05:03:47 ID:voOBlJbg
卜部はゲームだと虫食うの好きというのが判明して吹いたな
まぁ非常時に食ってたのが気に入ってしまったみたいだが
朝比奈は醤油好きだしw

936 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 11:08:14 ID:qZNOxoKs
>>394
千葉さんと朝比奈はいるね。千葉さんて何歳だ?20代後半でもあのパイスーは恥ずかしいですよ

三人娘、名前は日向、双葉、水無瀬。パイロットオペレーターだそうな。
情報元は今月のnewtype買うと付録でコードギアスR2の冊子に載ってた。

937 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 18:45:48 ID:sYHY4K+q
>>936
設定資料集かなんかじゃ19だったらしいが
29の間違いかもな…流石に十代はねーよw>千葉さん

ところでゲームってロストカラーの事?
あんま興味無かったんだけど解放戦線編とかあるんならやってみたいな

938 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 19:19:23 ID:Ow0sQ/9Q
>>936
情報サンクス!
ところでロスカラでPSPじゃないと千葉ENDと神楽耶ENDがないってきいたけど本当なの?
PSPもってない身としては販売戦略に敗北しそうな自分がこわい……

939 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 19:38:48 ID:YnDQnTVE
神楽耶エンドはPS2でもある。
千葉のはない。

940 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 19:50:35 ID:+ijSRsQm
>>938
千葉ENDと神楽耶END(解放戦線ver)はPSP版専用日本解放戦線ルートでしか見れない。
神楽耶END(ブルームーンver)はPS2版専用ブルームーンルートでしか見れない。
詳しくはコードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS攻略Wikiで確認してくれ。

941 :名無しさん@ピンキー:2008/04/17(木) 23:26:28 ID:V6FxXPS+
ゲームに乗っ取れば、千葉さんは一期26歳で二期27歳。
ラクシャータも同じような年齢だった気がする・・・

942 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 00:07:55 ID:DIptmvgu
ゲームは見事に妄想を増幅してくれた
だが自分には物を書く才能はない。どなたか頼みます
>>895>>901みたいなエロの手前でもいい・・・

943 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 21:53:49 ID:N9q6rZtm
ライ×ナナリー
1
 この状況は一体何なのだろう。
「あの・・・ライさん?」
 生徒会の仕事を終え帰ってきたと思ったらなぜか僕のベッドに
ナナリーが横たわっていた。
「やっぱりここはライさんのお部屋だったのですね」
「と、言うと・・・」
 咲世子さんはこんな事するはずがない、ルルーシュなんてまず
あり得ない、と、すれば。
「実はC.C.さんが運んでくださったのですがどうも部屋の雰囲気
が違うなと思って、それで・・・そのお布団からライさんの臭いがするし・・・」
 頬を染めて布団で顔を隠すナナリー、可愛らしい仕草だが僕は
それを鑑賞している場合ではない。
 C.C.め・・・、こんなことをしたら僕が後でどんな目にあわされるか
分からん分けないだろうに。
「じゃあ咲世子さんを呼ぼう」
「えっ?」
 ナナリーの声に悲しみが混じって聞こえたのは僕の思い上がりか。
「僕も年頃の・・・って実際の歳は分からないけどってそうじゃなくて
ルルーシュに知られたら何を言われるかってそうでもなくて」
「迷惑・・・ですか?」
 まさかそんなこと言われるとは、しかし、このままというのも・・・。
「じゃあせめて咲世子さんに連絡だけでもしておこう、もしナナリー
を見に来ていなかったら心配するだろうし」
 そう言い内線の受話器を手にとろうとする僕の腕をナナリーが止める。
「ナナリー?」
「ダメです、咲世子さんに知られたら部屋に戻されてしまいます」
 これは僕の部屋で寝たいといいたいのだろうか。
「・・・・・・分かった」
 こういう意固地な部分はルルーシュに似ているんだな、そう思った。

「あの・・・どうでしょうか私の・・・」
「あぁ、とても綺麗だ・・・」
 ナナリーは頬を染めて僕に尋ねた、そして僕は思ったままを口にする。
「ほら、もっとよく見せてごらん」
「あっ!、ダ、ダメっ・・・は、恥ずかしい・・です」
「そんなことないさ、ナナリーのはとても綺麗だ」
 ナナリーは恥ずかしがるがそんな心配はいらないのに、この部屋
には僕とナナリーしかいないのだから。
「あの、どうでしょう?」
「あぁ上手だ・・・本当に初めてかい?こっそり練習してたんじゃないか」
 そう、ナナリーは初めてなのに関わらず驚くほど上手だった。
「そんなことありません!」


944 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 21:54:56 ID:N9q6rZtm
2
 ナナリーには才能があるのだろう、僕はそう感じた。
「・・・痛ッ」
「!大丈夫かナナリー!?」
「は、はい少し痛いですけど平気です」
 そういうが垂れる血が痛々しさを煽る。
「もうやめよう」
「や、やめないでください!」
 しかし、そこまでして続ける理由は・・・。
「じゃあ絆創膏を」
「ありがとうございます、だってせっかくの折り紙の時間ですもの」
「ああそうだね、・・・ん、なんか扉から音が・・・?」
 僕が折り紙で切ったナナリーの指に絆創膏をつけていると扉の
向こうからずっこけるような音が聞こえた。
「ちょっと見てくるよ」
「あっ、はい」
 夜も更け始めているし泥棒の類いかもしれない、僕は慎重に足を運ぶ。
「・・・・・・!?、咲世子さん?」
「あ・・・こんばんは」
 泥棒でないのは良かったが咲世子さん、なぜか慌てた素振りで
ひきつった笑顔を僕に向ける。
「あの」
「は、はい!?なんでしょう!」
「鼻血が・・・」
 咲世子さんの鼻からはなぜか並々と鼻血が垂れていた。
「もしかしてさっきのって咲世子さんが転んだ音ですか、それで鼻をぶつけて」
「あ、え、ええ!そ、そうなんです!、私ったらドジで、おほほほほほ
で、ではナナリー様をよろしくお願い致しますっ!」
 そう言うと咲世子さんは僕やスザクでさえ追い付けないような速さ
で去っていった。
「・・・ってナナリーの事バレてたのか」
 しかし、咲世子さんのあの慌てっぷりはなんなんだろうか。
「フフ、台詞だけだと卑猥この上ないな」
「っ・・・C.C.か」
 いつからいたのかC.C.が不適な笑みを僕に向ける。
「ナナリーのことだが」
「分かっている、今日はルルーシュに仕返しをしたかったんだ」
「仕返し・・・、ピザ関係か」
「フッ、察しが良い男は嫌いじゃないぞ」
 僕は苛立った、ルルーシュへの仕返しにナナリーを利用するなんて。
「おま「お前だから任せた、ナナリーも満更じゃないみたいだしな」
 僕の言葉を遮るようにC.C.は気丈な態度で僕に言う。
「じゃあそう言うわけだ、後は任せた」
「お、おいっ!」
「そうだ、良い会話を有り難う、これを聞いたルルーシュの顔が
楽しみだ・・・フフ」
 C.C.は上機嫌で消えていった、会話とはなんの事だろうか。


945 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 21:56:07 ID:N9q6rZtm
3
全くもって勝手な女だ、ルルーシュの気持ちが何となく分かる。
 僕は、ナナリーを待たせている事を思いだし部屋に戻った。
「如何でしたか?」
「ああ、咲世子さんだったよ」
「えっ!?」
 ナナリーは不安そうに眉を潜める。
「ナナリー様をよろしく、ってさ」
「えっ?」
 今度は驚いた様子で僕の方を向くナナリー。
「咲世子さんが・・・、ライさんはよほど信頼されているようです、フフッ」
 心配の種が一つ消えた事でナナリーの笑顔に輝きが増す、僕は
それだけで無償に嬉しくなった。
「じゃあ折り紙の続きをしよう、ちょっとぐらい夜更かししても
咲世子さんなら許してくれるさ」
「フフッ、そうですね」

――

 しまった・・・、まさかピザ禁止の報復でナナリーを使うとは・・・。
「くそっ、ライ・・・」
 出会って日は浅いが信用できる男だ、そうなのだが。
【あっ!、ダ、ダメっ・・・は、恥ずかしい・・です】
【や、やめないでください!】
 この会話、いやまだ可能性の一つだ、この台詞が使われるで
あろう会話は、ナナリーとライの間柄を考慮すると96通りある。
「電話?チッ、こんな時に・・・私だ」
『私だ』
「C.C.・・・」
『今は二人の時間だ、放っておいてやれ』
「黙れ・・・!!」
 くそっ、ゼロ?黒の騎士団?重要任務?ブリタニア?
「知ったことか!!」
「はぁっはぁっ、ナナリー!!」
「しーっ」
「ふえぁっ?」
 俺は急いで着替えるとライの部屋に向かった、そこで待ち構えて
いたのはベッドに軽く突っ伏した形で眠るライとそのライの頭を
優しく撫でるナナリーの姿だった。
「ナ、ナ、リ、ィ?」
「あら、今お帰りですか?」
 ナナリーの声に刺があるように感じるのは俺の思い過ごしだろうか
何やら憩いの一時を邪魔されたような、そんな険しいオーラを感じる。
「ラ、ライと一緒と聞いてな・・・」
「ライさんたら廊下で寝るって聞いてくれなくて、やっと説得して
こうしてここで寝てもらったんです」
「そ、そうか」
 落ち着け、落ち着くんだルルーシュ、状況を把握しろ。
(ライのベッドで寝るナナリー)
(床に腰を下ろしベッドに寄り掛かって眠るライ)
(ベッド周辺にある大量の折り紙)
「・・・・・・(ふっ)」


946 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 21:57:23 ID:N9q6rZtm
4
 ・・・ふふふ、そういうことか、簡単な問題だった訳だ、出題者の
意地がとんでもなく悪いだけだったんだ。
 そして俺の答えは間違いだった、そのペナルティは・・・そう。
「お兄様」
「はい」
「出ていって!」
「・・・はい」



「だから言ったろう?、二人の時間だと、フフ」

 後日、あの日の夜に某所で黒の騎士団が現れたがなぜかゼロだけ
いなかったというニュースが流れたそうな。
―END


947 :名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 22:12:32 ID:SXKdLMGk
ただ一言だけ言わせてくれ

GJ!

948 :名無しさん@ピンキー:2008/04/19(土) 00:55:38 ID:zuU+UqoT
付き合うのは認めたがデートまで許した覚えはない!

949 :名無しさん@ピンキー:2008/04/19(土) 01:47:04 ID:uspFJx0y
ライ×ミレイが見てみたい

950 :名無しさん@ピンキー:2008/04/19(土) 22:29:16 ID:5TJE0+L4
おつ

951 :名無しさん@ピンキー:2008/04/19(土) 23:18:35 ID:UXwJrGJy
GJ!

話は変わるがそろそろ次スレたてた方がいいんじゃないか?
このスレのSSが読めなくなるのは残念なんで

952 :名無しさん@ピンキー:2008/04/19(土) 23:18:44 ID:iNtgjjao
ライ×ミレイでも勘違いエロネタ出来そうだな。

953 :名無しさん@ピンキー:2008/04/20(日) 00:01:49 ID:aQRFzxAC
ルルーシュは余裕があって動じないのではなく
ほんとに分からないだけなんだよ

954 :名無しさん@ピンキー:2008/04/20(日) 00:08:30 ID:E11GRD4Y
>>951
やってみる
一応テンプレおいとくよ

※コードギアスのエロパロスレです
◆エロパロスレなので対象年齢以下の方は速やかにスレを閉じてください。
◆荒し、煽りは徹底的に放置。スルーできない人も同じ。
◆雑誌等のネタバレはネタバレスレ。特定のキャラの話はキャラネタ板で。
◆アニメのアップロード、YouTube、Winnyなどの話題をするレスは自粛。
◆次スレは>>950辺りで立ててください。又はスレ容量が500KB近くになったら。

■公式サイト
http://www.geass.jp/
■コードギアス WIKI(まとめサイト)
http://mania.sakura.ne.jp/geass/index.php?TopPage
■エロパロ保管庫
ttp://www.geocities.jp/bc4e9n5/geass.html
ttp://eroparogeass.web.fc2.com/index.html
ttp://www.wikihouse.com/geasseroparo/index.php? (気付いた人更新して下さい)

前スレ
コードギアス 反逆のルルーシュ エロstage4
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1180233807/

コードギアス 反逆のルルーシュ エロstage3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1170507683/
コードギアス 反逆のルルーシュ エロstage2
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1166181990/
コードギアス 反逆のルルーシュ エロstage1
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1160579639/


955 :名無しさん@ピンキー:2008/04/20(日) 00:14:34 ID:E11GRD4Y
たてました
不備があったらスマン

コードギアス 反逆のルルーシュ エロstage5
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1208617963/

956 :名無しさん@ピンキー:2008/04/20(日) 06:03:18 ID:elhsvwmq
>>955
新スレ乙でした

こっち先に埋めなきゃまずいよな、ってことで悪いが上げる

957 :名無しさん@ピンキー:2008/04/20(日) 12:00:56 ID:3+sPC8kL
        _人人人人人人人人人人人人人人人_ 
        >   さっさと埋めてね  !!!   < 
         ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄_ 
         _  - ─ - - 、           , '´::::::::::::::::::::::::::::::`丶、  
.       /           ヽ      /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ 
.      /   / {     ヽ ヽ ', ヽ    /::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::', 
     / / .{ヽ \ ヽ   } ト !  .}   //::::l:::::::/:::::;/::/::::;ヘ:::::::|:::::::::::::} 
     l  l  \\{ヽ .} ./ :/ィ/  ./ .//::::::l:::::;ヘ/, '/:/::/  |:::::l:::::::::::::{ 
    | ,'|   .l ___,. ヽ|/ 、__ .ィ/ /   /|::::::l/:./  、//   リ:/:::::::::::::l 
    |  |  |(ヒ_]    ヒ_ソ| イ    |ハ::|:::l (ヒ_] /   ヒ_ン )/:::::::/`i;':| 
    |  !  |''"  ,___, "'| |    l' |l:::!   ,___,   " /;::::::;'_.'´ハ  
    |  |   |   ヽ _ン  人 |      l;' ',  ヽ _ン   /:://:::/ 
    |  |   |>,、 ____, ,.イ  |         ヽ _______ ,. /' .ィ:/!/ 

958 :名無しさん@ピンキー:2008/04/20(日) 12:01:29 ID:3+sPC8kL
     _人人人人人人人人人人人人人人人_ 
     >   でもゆっくり埋めてね!!!   < 
      ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄ 
                      ∧ ( ヽ_,.  --- 、 
                  ∧    ! `ー゙         ヽ- 、 
                  | `ー‐‐ク   、    ___     ヽ 
.       /\        ',      /  rェ.、ヾ〃´__   ハ   l 
    /l/   \l\      ヽ   /  /二メ、,∠彡A   |    l 
  /          \     `フ.l  /______ `゙l   |    ヽ、 
  /    / ̄ ̄\   ヽ \ー'´ | /二ヽ  -─-=ミ   ト、  、___メ 
_l    /       ヽ  l__  `ヽ--ィ ィt'7ィォ   ,ォュァゥt、|  ト、|.   `゙メ 
\    |        |  /   、 ィ7 |リゞュソ  '  トッ::ソハ ./ハ  ____ノ 
  ヽ   ヽ      / /      ̄| .k.、   、____ `ー' ,l ノ/ノ 、__> 
   \  \___/ /         リy-、 ヽ _丶ノ  _,. イ/./---≧ 


959 :名無しさん@ピンキー:2008/04/20(日) 17:25:56 ID:TGqZOgxY
        _人人人人人人人人人人人人人人人_
        > やっぱりさっさと埋めてね!!!  <
         ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄_
         _  - ─ - - 、           , '´::::::::::::::::::::::::::::::`丶、 
.       /           ヽ      /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
.      /   / {     ヽ ヽ ', ヽ    /::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::',
     / / .{ヽ \ ヽ   } ト !  .}   //::::l:::::::/:::::;/::/::::;ヘ:::::::|:::::::::::::}
     l  l  \\{ヽ .} ./ :/ィ/  ./ .//::::::l:::::;ヘ/, '/:/::/  |:::::l:::::::::::::{
    | ,'|   .l ___,. ヽ|/ 、__ .ィ/ /   /|::::::l/:./  、//   リ:/:::::::::::::l
    |  |  |(ヒ_]    ヒ_ソ| イ    |ハ::|:::l (ヒ_] /   ヒ_ン )/:::::::/`i;':|
    |  !  |''"  ,___, "'| |    l' |l:::!   ,___,   " /;::::::;'_.'´ハ 
    |  |   |   ヽ _ン  人 |      l;' ',  ヽ _ン   /:://:::/
    |  |   |>,、 ____, ,.イ  |         ヽ _______ ,. /' .ィ:/!/


960 :名無しさん@ピンキー:2008/04/20(日) 19:37:58 ID:qEUsGmqG


961 :名無しさん@ピンキー:2008/04/20(日) 20:40:51 ID:hRt/FoUG
ウメ

962 :名無しさん@ピンキー:2008/04/20(日) 21:17:05 ID:BA3Q9Eny
誰か、今日のシャーリーに萌え死にしそうな俺のリビドーを鎮められるSSを知らないか…orz

963 :名無しさん@ピンキー:2008/04/20(日) 22:05:54 ID:yVNuAuaK
ルルシャリおめw

964 :名無しさん@ピンキー:2008/04/21(月) 00:07:53 ID:Fnv2Gsox
家族

965 :名無しさん@ピンキー:2008/04/21(月) 13:29:07 ID:rYWUsZHG
>>841-844
自分を犠牲にしてでも女の子を助けてあげるカレンの健気さに萌えた。
素晴らしい。もっと書いてくれ。

966 :名無しさん@ピンキー:2008/04/22(火) 07:15:08 ID:Fqi0RbSp
埋め

967 :名無しさん@ピンキー:2008/04/22(火) 12:23:07 ID:t6ai2aPY


968 :シュナニナ:2008/04/22(火) 19:47:15 ID:mgDUIbBp
狂人ニーナでシュナニナです。
苦手な方は注意してください。



目の前が真っ赤になる。役立たずの枢木スザク。イレヴンなんかに期待してはいけなかったけれど、まさか皇帝陛下までたばかってゼロを殺せていないなんて。
ゼロの演説は、耳から入っては来なかったけれど、正義、という単語だけはかろうじて理解した。
ユーフェミア様を殺したその口で正義を語るなんて。
ゼロの演説が終わったあと、シュナイゼル殿下がいらした。
「ニーナ、おいで」
慈愛の微笑み。ユーフェミア様のそれとはまったく違うけれど、その微笑を見ると少しだけ安心する。
シュナイゼル殿下の下でなら、きっとゼロに天誅を下せる。
この世のものとは思えないほどの苦しみを与えて、ゼロを殺せる。私が、きっと、ユーフェミア様の仇を。
ついていくと、いつものとおり簡素なベッドのある部屋に通された。殿下には不釣合いなこの部屋ですることは決まっている。
与えられた服を脱ぎ、眼鏡をはずし、寝台に上がると、殿下がそこに腰掛ける。
背の高い人。兄妹なのにあの方と似ているところはあまりない。似ているのは、優雅な振る舞いだけ。
教え込まれたとおりに、殿下の服を脱がせる。最初は何もできなかったけれど、今では指が勝手に動く。
靴を脱がせたあとで、殿下の足に口づける。あえかな感触で頭をなでられ、許されると、私の舌が殿下の指の上を這う。
これは儀式だ。私が、殿下の下で働かせてもらえる、あの方の仇を討つことを許されている、それを確認するための。
ゼロへの怒りは興奮に昇華され、私のからだに熱をともす。
殿下の、ユーフェミア様のお兄様の持ち物に触れて、頬ずりをする。
それがいとおしいからではなく、それが尊いものだから。
あがめるような気持ちでなめあげ、そそり立つそれを、私の肉の中に受け止めた。
「はぁう」
苦悶の声が口から漏れる。これは、ユーフェミアさまを救えなかった私に、殿下が与えてくれる罰。
そう思えばこそ、余計に昂揚する。
もっとひどい痛みを!それだけを望んで、きつい状態のまま腰を動かす。ただし、殿下には苦痛を与えないように。
熱で体が引き裂かれそうだとか、大きすぎるそれにぎちぎちと音がしているとか、そんなことすらうれしかった。
「ユーフェミア様、ユーフェミア様、ユーフェミアさまあああ!」
口から出る言葉はそれだけだった。殿下は、すべてを微笑んで許容してくださった。
上り詰めるまで、何度も何度も腰を振って、教えられた場所に教えられたとおりの愛撫を与えた。
私のからだは、ぜんまいが切れた人形のように動きを止め、そして。
白濁した液が私の上に振りまかれた。


ゼロを地獄に落としたら、すぐにユーフェミア様の下に参ります。
待っていてくださいね。ユーフェミアさま…。

969 :名無しさん@ピンキー:2008/04/23(水) 00:29:28 ID:6x69lZsq
これは新しくもGJ!

970 :名無しさん@ピンキー:2008/04/23(水) 02:44:19 ID:76slaYar
(・∀・)イイ!
できたらもうちょい長めの奴キボン

と言いつつ簡潔にもまとまってるのも読みやすくていいもんだ

971 :名無しさん@ピンキー:2008/04/23(水) 12:28:59 ID:PjSpZ1YJ
うめ

972 :名無しさん@ピンキー:2008/04/23(水) 17:01:04 ID:tT+fNhL5
GJ!!
そして埋め

973 :名無しさん@ピンキー:2008/04/23(水) 21:31:29 ID:GW/vz8dK
埋め立て

974 :名無しさん@ピンキー:2008/04/23(水) 23:46:42 ID:uqM0/YQH
めうめう

975 :名無しさん@ピンキー:2008/04/24(木) 03:54:16 ID:i8asBE3J
私は、民主党衆院議員の吉田泉。

規制反対派よ! 私は帰ってきた!
聴け規制推進派よ! 刮目せよ、力を持つ全ての者達よ!

私は悲しい。戦争と差別。振り翳される、強者の悪意。
間違ったまま垂れ流される、悲劇と喜劇。世界は、何一つ変わっていない。

だから、私は復活せねばならなかった。強き者が、弱き者を虐げ続ける限り、 私は抗い続ける!
まずは愚かなるシーファーに、たった今、天誅を下した!
私は戦う! 間違った力を行使する、全ての者達と!

故に! 私は、ここに合衆国日本の建国を、再び宣言する!

この瞬間より、この部屋が、合衆国日本の最初の領土となる! 人種も主義も、宗教も問わない。

国民たる資格はただ一つ! 正義を行うことだ!


http://d.hatena.ne.jp/bullet/20080417
シーファーのウソを暴いてくれた吉田泉議員を応援しよう!

976 :名無しさん@ピンキー:2008/04/24(木) 04:38:19 ID:9UkY248X
埋め

977 :名無しさん@ピンキー:2008/04/24(木) 08:43:33 ID:LInRQFNP
うめうめ

978 :名無しさん@ピンキー:2008/04/24(木) 12:41:20 ID:ChuDKlMs
               , '´ ̄`ー 、_
           ,- '`´ヾヽ、¨`ー    `ヽ 、_
        , '´.: .: .: .: .: .: .: .: : ̄`゙¨ヽ      `ヽ
     `=ニ´_., .::: : : :/.: .: .: .: .: .: .: .:.::.i ゙̄ ゙゙ヽ、   ヽ、
       / .: .: /  /,;.; .; .: .: .: .: /.:.: .: :. .:ヽヽ   丶
 、_ _., ' .:.:: .://  / ´    `ヽ、,.:.:.: .: .: .: .:', ヽ
 ヾ、   .: .: .: .:/,'.:.:,', '  ,. - ‐ 、   ´`゙ヽ.: .: .: .:.,   ヽ
   ヾ、.: .: .: .: .::{.: .:.:/ ,. '_ _ _   '      }:::::l .l.:.:ト、  ヽ
   , _ _`>..: : :.:i|.:.:.; r '´ r(冫    , ´`, .l.: .l.:.l :::ト-‐
   ヽ、. . . : .: .;-ヽ.:{ {  弋ソ       ' /.:.:.l.::l .:.レ'´
    ヽ_ _,,.:.:.{ '`ゝヾ,` −'    , '丶/.:.:.:/:/.::/
     ヾ、_::::ヽ `_   ゙゙゙゙   、 ,,,, /.:.:.:/:/:/_,
        `ー 'ヽ、  ヽ_ _ _ ,   /.: /i/`- ‐'
        , -‐ - rト 、_    _ . 'ー-‐'´
       ,'  ,._ _ _ `ー ニ ´   二ニ- ‐ '.l
      , '   `l   ̄  ̄  ̄  ̄        l
     /   /´_ ヽ              ,'´.ヾ,
   r´    ,' _ _`ヽ'  埋めたいが    ,' ,イ、i
    {     { 、 ヽ_;'  お前の態度が   7 /lゝ、
   ` r二ミ、', 、`ヽ,'   気に入らない   じ /}ヽ ヽ、
    /  >' ヽ``T              ', イノ  ` `ヽ.
.   / /    ./|               `´ト 、    }
  /´     /i  l                 ', `'ー '
.  {    /  l .|                 ',


979 :名無しさん@ピンキー:2008/04/24(木) 17:45:31 ID:qZ8V+sY3


980 :名無しさん@ピンキー:2008/04/24(木) 19:05:43 ID:PWWLcPaC
なにげにまだ20埋めなきゃ駄目なのか…

981 :名無しさん@ピンキー:2008/04/24(木) 19:35:43 ID:H1QeUx6F


982 :名無しさん@ピンキー:2008/04/24(木) 19:37:53 ID:m8vSviwp
982ならスザクは皇帝にルルーシュは大王になる。

983 :名無しさん@ピンキー:2008/04/24(木) 22:02:38 ID:yGRnTHoE
983ならルルーシュがL.L.になる


984 :名無しさん@ピンキー:2008/04/24(木) 22:59:35 ID:EYS4DUdV
ルルなら俺の横で埋めてるよ

985 :名無しさん@ピンキー:2008/04/25(金) 00:32:06 ID:jcyGEkq5
残念だが、そいつはルルはルルでもシャルルだ。

986 :名無しさん@ピンキー:2008/04/25(金) 00:37:32 ID:2J8p6SWJ
「シャルル・ジ・ブリタニアが>>984に刻む!」

987 :埋めss:2008/04/25(金) 01:04:10 ID:Nj0BQezR
埋めがてらゲームネタ(ライ×カレ)投下します







 目を覚ますと、僅かに開いたカーテンの隙間から光が差し込んでいた。
 カーテン越しからも白く柔らかい陽射しが部屋を照らし出している。
 窓を開けずともそれらだけで、空が青く澄みきっていることを容易に想像させた。
 そんな爽やかな朝とは対照的に、ライの身体にはけだるさと眠気が残る。
 大きくひとつ身体を伸ばしてから、枕元に置かれた時計見る。時計の針が指し示す
時間を見て納得がいった。
 昨日の夜、といっても日付的には今日なのだが、最後に時計を見てから5時間程しか
経過していない。実際の睡眠時間は3、4時間といったところだろうか。

「身体が重いのも当然か・・・」

 ライはそう呟いてから、この疲労感の要因でもある、いまだ隣で眠り続けている少女、
紅月カレンに目をやった。
 カレンはショーツとライから借りた少し大きめのYシャツだけという扇情的な格好を
して、けっして良いとは言えないような寝相で眠っている。

「こんなところを親衛隊が見たらがっかりするだろうな」

 いや、むしろ大喜びか、などと呟きつつライは口元に笑みを浮かべる。
 ライはこの瞬間が何よりも好きだった。と言っても、カレンのあられもない寝姿を
見続けることではない。無論、それも嫌いではないのだが。
 自分にとって一番大切な人、愛する人間が苦しんだり、何かに怯えたりすることなく
ただ幸せそうに眠っている。それだけで十分にライの心は満たされていく。
 かつてライは本当に大事な人を守ることができなかった。故に、今度こそはと願う。
この人だけはどんな事があっても守り抜こう、そう強く思う。
 
 そんなことを考えているうちにカレンが目を覚ました。

988 :埋めss:2008/04/25(金) 01:04:51 ID:Nj0BQezR
「おはよう、カレン」
「ん、おはよ・・・ふぁあ・・・」

 カレンは瞼をこすり、頭を軽く振って、少しずつ意識を覚醒させる。

「またあなたの方が先だったわね」
「ん?ああ、そうだな」
「むぅ、たまには私が先に『おはよう』って声をかけたいのに、いつもあなたの方が
 先に起きてるのよね」

 ライはその言葉に少しドキリとする。
 カレンの寝顔を見る為に早く起きている、などと言うわけにもいかず、
「偶然だろう。その内、逆になることもあるんじゃないか」
 そんな言葉を発してから誤魔化すようにカレンの唇を奪った。

「んっ・・・・・・」
「ん・・・ふぁ・・・」

 軽く口付けをし、離れようとしていた瞬間、ライのわずかに開いた口を割り舌が進入
してきた。
「ん!!」
 ライにとってはカレンの言葉を遮るためのキス、それ以外に何か目的があったわけ
ではない。かといって向こうから求められては拒絶する訳にも行かず、少し間をおいた
後に舌を絡め返す。ライの意思とは裏腹にキスはどんどん深くなっていった。
 
「ちゅ・・・ん、ちゅっ、んん・・・んんっ・・・ふぁっ・・・」

 カレンは積極的に舌を絡ませながら、胸を押し付けるように身体を預けてくる。
 舌では彼女に応えながらも、ライはグイグイと押し付けられ形を変えた豊かな胸の
やわらかい感触に意識を持っていかれる。
 少し迷いつつそのふくらみに触れようと手を伸ばすと、後ほんのわずかで指先が触れようか
といったところで、カレンは口付けをやめ離れた。
 ライは苦笑いを浮かべて行き場の無くなった右手をゆっくりと下ろす。

「あのね・・・ライ、その・・・」

 普段の活発なカレンからは、到底想像もできないような声。恥じらいを含んだ消え入り
そうな声を放ち、涙を含んだ目でライを見上げるが、すぐに赤面してうつむいてしまう。
 ここまでされれば全てを口に出さずとも、彼女の意図が理解でないわけがない。
 先ほどまでの積極的だった姿とはうってかわって、肝心な事を口にできず、モジモジ
としているカレンに、ライの方から手を差し伸べる。

「その、してもいいか?」
「・・・・・・うん」

 カレンはしょうがないなぁという感じで、でもどこか喜びを隠し切れない、そういった
表情で答える。
 そんな素直じゃない彼女を見て内心苦笑しつつ、カレンを抱き寄せ、キスを落としてから
ベッドに押し倒した。

989 :埋めss:2008/04/25(金) 01:05:29 ID:Nj0BQezR
 カレンをベットの上にうつ伏せにさせ、お尻を突きださせる。
 ボリュームはあるが形の良い引き締まったお尻と、大切な部分を覆う下着がライの
すぐ目の前に晒され、暫し釘付けになる。

「ね、ねぇ・・・こんな格好でするの?」
「いやか?」
「その・・・ライがしたいって言うなら、別にいいけど・・・」
 不安と期待、どちらとでも取れるような声で少し不機嫌そうに口をすぼめながら言う。
 しかし決して拒絶はしない。むしろ待ち構える様に、こちらを誘うかのようにお尻を
揺らしている。
 ライが顔を近づけるとわずかに下着が湿っているのが目に入った。

「触らなくても、もう濡れてるってわかるな」
「っ・・・・・わざわざ言わなくていいの!」

 その言葉に反応したのか、もぞもぞと、今まで以上に落ち着かなげに腰を揺すり出す。

「じゃあ、触るよ」

 そう宣言してから、可愛らしい下着越しの秘唇に口づける。その向こう側はすでに
溢れ出しそうなほど潤っているらしく、下着を通して滲み出た愛液がライの唇を濡らす。

「やあっ・・・んぅ・・・・・・ふっ・・・あっ」
「カレンのここはもうぐっしょりだな」

 そう言ってからライはお尻を包んでいた薄布を一気に引きおろし、隠されていた秘部を
あらわにする。覆い隠す物から開放されたそこからは、熱とわずかな蒸気が立ち上がる。
 そしてまた、カレンのそこにキスを落とした。

「んちゅ、ちゅぅっ・・・・・・じゅっ」
「あっ・・・あぅ・・・・・・はうっ・・・んあっ・・・」
 カレンは小さく喘ぎながら、もどかしげに腰を動かす。

「あむっ・・・・・んちゅ・・・じゅぷっ」
「んっんあ・・・・・・あっあっ・・・・・ふぁあ! そんなとこ触っちゃ・・・やっ・・・・・・あんっ!」

 割れ目を優しくなぞるように下を這わせてから、硬くなっている突起部分を舌でつつく。
 
「あっ、あん・・・それ・・・ライ・・・そこぉ・・・ああ・・・気持ちいい」

 おそらくカレンにとって一番敏感な所であろうその場所を、何度も舌で弾き、そして
引っかくようにこすりあげる。
 その度に、幾度と無くカレンは腰を跳ね上げる。

「あんっ、なっ・・・・・・あうっ・・・ひやぁ! んあぁぁ」

 ライは一旦口を放し、今度は指でそこに触れる。滴り落ちる愛液を指先になじませ、
入り口付近を撫でる。

「んはぁ・・・はぁ・・・ああっ」

 カレンが身体を震わせながら切なげに吐息を漏らす。
 その反応を楽しむかのように割れ目を撫でた後、指を膣口に半ば無理やり差し込んだ。
そしてその指で膣内をまさぐるとカレンの身体がガクガクと震える。

990 :埋めss:2008/04/25(金) 01:05:56 ID:Nj0BQezR
「んぁあ・・・あっ・・・ライぃ・・・身体・・・・熱い・・・ふぁ
 やっ・・・あふっ・・・んっ・・・も・・・だめっ・・・・あっあっああああっ!!」
「はぁはぁ・・・ん・・・はぁ・・・イッちゃった・・・・・・」
「イッてるカレンもかわいいな」
「もう・・・ばか・・・こんなことされたら誰だってこうなるわよ・・・」

 そう言いながら振り向くカレンの目は潤み、可愛らしいが、それでいてとても猥らな
顔をしていた。

「ね・・・早くライとつながりたい・・・」

 単純で控えめながらもハッキリとしたおねだり。そんなシンプルな言葉がライをひどく
興奮させた。ライ自身も我慢が限界に達しようとしていたので、無言でズボンとパンツを
脱ぎ去り、一気に膣奥まで挿入する。

「ん・・・うぅ・・・はあぁぁぁ」

 完全に挿入しきってカレンの背中に覆いかぶさり、そこで一呼吸入れる。
 そして腰をゆっくりと前後させながら、お尻を撫で、少し強くこねる。
 カレンの中を出入りするたびに、大きな乳房がいやらしく揺れているのが目に入る。
 Yシャツのボタンに手を伸ばしそれをはずすと、大きな膨らみが零れ落ち、ぷるぷると
波を打つ。
 乳首を指で弾き、その形の良い乳房を両手で揉みしだいた。

「ふぁっ・・・んっ・・・ああっ・・・・・はぁ・・・・・・」

 カレンは背中を反らし、胸を突き出すようにしながら身体をくねらせる。

「あぅん・・・んくっふぁっ・・・」

 カレンの膣内がキュッっと激しく収縮し、ライのペニスに刺激を与える。
 そんな中をひと突き、またひと突き、徐々に深くそして強く、そして徐々にその
ペースを上げていく。

「あふっ・・・あっあっ・・・んっんっんっ、ああっ・・・やっあっあっ」

 部屋の中はカレンの擦れたような吐息と甘い嬌声、ベッドのきしむ音、そして二人の
下半身が奏でる淫らな水音で満ちていく。すぐ耳元でカレンの熱い吐息を感じながら、
スピードを緩めることなく腰をグラインドさせ続ける。

「んぁっ! あっあっ・・・・・・
 もっと・・・・・・もっと・・・・・・ひはっ・・・・・・あっあっああああっあっ」

 カレンもライの動きに合わせるかのようにお尻を突き出す。
 互いに腰をひいて少し隙間を作っては、すぐに埋める。そんな単純な動作の繰り返し。
 
「はあっ・・・ああっ、んなぁ、んんんんっ! んなぁっ・・・・・・あっあっ・・・・・・あふっ」
 
 抽迭を繰り返すにつれ、ライのモノに熱いものがじわじわとこみあげ、絶頂が近い
ことを伝えてきた。

「カレン、僕、もう、っつ・・・」
「んあっ、ライ・・・いい、いいよぉ・・・中に・・・いっぱいだしてぇ」

 その声を聞いてさらに快感は高まり、ペニスは硬さを増す。
 ライは一心不乱に腰を振り、カレンもそれに応える。ただただお互いを求め合い、
淫らな快楽の渦へに溺れていく。

991 :埋めss:2008/04/25(金) 01:06:29 ID:Nj0BQezR
「んっあっあっ・・・・・・ライっ・・・・・・ライっ」
「っ・・・・・・カ、レン・・・・・・」
「好き・・・・・・ライっ・・・・・・好きぃ・・・んなぁっ・・・・・・あっあっ・・・・・・ふわぁっ」

 熱く濡れた膣内で果てるその瞬間まで、ライは少しでも多く快楽を得ようと素早く腰を
叩きつけていく。
 
「はぁっ、んぁ・・・ひぁぁぁぁっ!! あっあっ!」
「カレンっ! カレンっ!」
「ライっ・・・らっ・・・い・・・んぁっ!
 あっ・・・・・・あ、ああああああああああああっっっ!!」
「んくっ!!」

 カレンを背後から力いっぱいきしめ、あらん限りの精液を子宮の中を満たすまで激しく
噴出させた。

「ふぁ・・・でてる・・・いっぱい・・・」

 カレンはライの欲望のすべてを受け止め、身体を小刻みに震わせる。ライはその膣内に
最後の一滴までまで搾り出してからゆっくりとペニスを引き抜いた。

「んっ・・・ふあっ」

 カレンの声とともに、膣内に注ぎ込まれた精液がシーツの上に零れ落ちる。
 ライは、うつ伏せの状態で余韻に浸っているカレンの横に、倒れるように身体を預けた。
 意識が遠のいていくようなけだるさを感じつつ、すぐ横にいる人間に声をかける。

「カレン」
「ん? どうかしたの?」

 身体は起こさずに、首だけをライの方に向けて、とろんとしたような笑顔を見せながら
返事をする。
 ライはその表情を見て「そろそろ学園に行く準備をしなくていいのか」という言葉を
飲み込む。

「いや、何でもない」
「ふふっ、変なライ」

 そう言って笑うカレンを見て、ライはおとなしく遅刻を受け入れようと思った。
 二人揃って遅れたことがミレイの耳にでも入れば、これでもかと言うぐらいからかわれ
ることになるだろう。
 だがそれでも、今はただ、もう少しこの余韻に浸っていたかった。




992 :埋めss:2008/04/25(金) 01:07:12 ID:Nj0BQezR
以上です。
ライとカレンのだらだらイチャイチャを書こうと思ったら
ほとんどイチャイチャさせられなかたorz
読んでくださった方には本当に感謝です



というわけで埋め


993 :名無しさん@ピンキー:2008/04/25(金) 01:15:57 ID:N+9AaDRW


994 :名無しさん@ピンキー:2008/04/25(金) 01:42:17 ID:vWyVIipq
>>992
GJ、乙

ロストカラーズは良ゲー。

そして埋

995 :名無しさん@ピンキー:2008/04/25(金) 04:39:07 ID:UQ5YBJh5
授業中に寝言で「・・・ダメよ・・・ライ、ここじゃ・・・むにゃ・・・」
とか言っちゃって色々聞かれるはめになるカレン

996 :名無しさん@ピンキー:2008/04/25(金) 17:54:50 ID:dpLiNSTL
埋め

997 :名無しさん@ピンキー:2008/04/25(金) 19:10:23 ID:oY6JO879
こっちに投下来てたのかぁああ
乙、そしてありがとう>>987
やっぱライカレ好きだ(*゚∀゚)=3ムッハー

998 :名無しさん@ピンキー:2008/04/25(金) 20:07:46 ID:C9sE184q
埋め





999 :名無しさん@ピンキー:2008/04/25(金) 20:08:13 ID:1kf1OUHN
埋め

1000 :名無しさん@ピンキー:2008/04/25(金) 20:08:54 ID:CmN1PKaL
999ならルルーシュは暗黒宇宙大皇帝に即位。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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