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[MGS]Metal Gear Solid Part2[メタルギア]

635 :名無しさん@ピンキー:2008/08/28(木) 08:37:07 ID:U6YXzChr
今更だが本編のカエル兵のボディチェッコの「やンっ!」ってエロぎやしまいか

636 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 18:11:20 ID:8H5CsGm4
誰かカエル兵か♀雷電のエロ書いてくれ。職人よ来たれ!

637 :名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 12:37:44 ID:/MFEYC5w
>>622
1やったことがないやつがリキッド・オセロットをいつまでもリキッドって呼んでるのもうざいよな

638 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 20:35:06 ID:6UmYyJoy
保守

639 :名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 19:31:40 ID:WWXPvB9X
>>628に期待してる

640 :桐漱:2008/09/08(月) 01:42:55 ID:1RaRnbAY
 らーら―ラ―フィン―グ―♪ 空気読まずの小ネタ投下。
 
「ふふふ……スネーク」
「何だ」
「私を撮ってくれない?」
「急に何を……何だ? 辺りが真っ白に――」
「ふふふ……ホラ、カメラを構えてよ。ポーズしてあげる♪」
「……分かった」
「あは♪ ありがとう♪ カメラポーズはこんなのでいい?」
「……好きにしたらどうだ?」
「そう? ふふふ……じゃあこんなのは?」
「! スーツを脱ぐんじゃない! 頼むからそれ以上下げるな」
「? 何で?」
「理性が効かなくなる」
「――スネーク? 私は敵よ? そんな風に気遣わなくてもいいわ」
「だがな……俺だって男だ。それに、お前さんは綺麗だ。そんな簡単に見せるんじゃあない」
「……ありがとう」
「何だって?」
「ふふふ……何でもない♪」
「?」
「……スネーク。貴方は特別だからね?」
「どういうことだ」
「んふふ♪ こういうこと♪」
「な!? 抱きつくなんて正気か!? 俺は敵だぞ!?」
「ふふふ♪ あったか〜いからい〜いの♪」
「くっ! 離れ……!」
「あ、いいこと考えた♪」
「何だ……!」
「ん〜? あのね? 私のおまんこにスネークのおちんちんを入れるの」
「!?」
「ふふふ♪ そーれ♪」
「お、おい!」
「うわぁ……おっきぃ……」
「止めろ!」
「じゃあスネーク……入れるね……」
「ラフィング! 止めろぉおお!」
「ん……! あ、ふぁ……! おっ、きぃよぉ……! あついよぉ……! ひぁ、おく、に……あた……ああん!」
「ラフィング……!」
「はぁ……スネーク……動くよ……」
「止めろ……」
「ん……! あは! はっ! やぁ! あっ! いいっ! あっ! スネークっ! さい、こうっよっ!」
「ぐっ! もう……無理、だ……!」
「はっ! え? んああっ! あぁ! スネークっ! きゅう、にっ! はっ! うごく、なんてっ! んっ! ずるぃ! うぁあん!」
「ラフィング……」
「んあっ! はぁんっ! やぁ! スネークっ! わたしっ! いっちゃう! いっちゃうのぉ!」
「いいぞ……」
「あぁっ! スネークっ! スネークぅっ! いいのっ! もっと! もっとぉ! スネークっ! わたし! あなたがぁ! あなたのことぉ!」
「ぐっ……! すまん、出るぞっ!」
「ふあ! あっ! イくっ! イくぅうううっ!」
「うぉおおおお!」
「あぁあああん!」
 
「スネーク……ありがとう」
 
 以上。

641 :桐漱:2008/09/08(月) 01:49:16 ID:1RaRnbAY
 ラフィングオクトパスを動画で見て、衝動で書いた。
 気が向いたら勝手に他三人を書いてみようと思う。ただピースリングマンティスは見たことないんだよな……。
 ……いつかレイヴン兵四、五人がスネーク一人にイカされてすっかりスネークの虜になってハーレムを築いた。
 みたいな話が来るまでザ・ペインと戯れてきます。では、また会いましょうノシ

642 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 08:56:45 ID:80uLpucS
>>641 GJ!!短かったですが、エロかったです。久しぶりに投下されてよかった。
スネークハーレムまで読んでみたいです。がんばってください。

643 :名無しさん@ピンキー:2008/09/08(月) 21:20:25 ID:TcR0HF4v
流石スネーク
このままハーレムまで突っ走れ!!!

644 :桐漱:2008/09/10(水) 00:46:22 ID:UxUN5EWz
――call
 
 HQ、HQ。
《こちらHQ》
 こちらSSパトロール。小ネタが出来た。応援を頼む。
《増援は出せない、現状の住人で対処せよ》
 HQ、心細いです。せめて中編モノ一つぐらい……。
《 黙 っ て ヤ レ 》
 スイマセン。SSパトロール、了解した。

645 :桐漱:2008/09/10(水) 00:48:34 ID:UxUN5EWz
「スネーク!」
「何だ」
「私を撮れ!」
「お前もか……ってまた辺りが真っ白に――」
「……怒れ」
「一体BB部隊は何なんだ……ん?」
「怒るんだ! スネーク!」
「何を――」
「どうした……怒れ!」
「それは無茶な要求ってもんだ」
「なら……こうだ!」
「ぐぉ! またこのパターンか……」
「さぁ、どうだ? 非力な女に馬乗りされて服を脱がされて屈辱的だろう。さぁ怒れ!」
「と言ってもだな……お前みたいな美女にこんな事されて怒る奴なんて、ホモ以外にはいないと思うがな」
「なっ! そ、そんな事言おうが無駄だからな! だったら……はぁ!」
「うぐっ! 急に殴るとはますます解ら、うぐっ!」
「どう、だっ! 痛いだろう! はぁ! さぁ怒、れっ!」
「ったく……俺はもっと優しく扱ってくれ」
「なっ!?」
「残念だが……そんな非力な拳じゃ犬だって殺せない」
「くそっ! くそっ!」
「女がそんな言葉を使うもんじゃない……どれ」
「何をっ……! うわっ!?」
「ラフィングにされてからどうも俺の息子が元気になってな。パンチの礼だ」
「強姦する気か? 望むところだ! そうすることによって私の怒りは更に強くなる! 無駄なことだ!」
「残念だが、俺は強姦とかは好きじゃない……ただ――」
「? ひゃあん!?」
「優しく、恋人にするように優しく愛撫をしてやるだけだ……」
「ふぁ……! や、やめろ……! あっ……やめ……んっ……! やめて……!」
「気持ちよくないか?」
「そんなこと……んんっ……! あんっ……ないっ……!
 きもち、いい……きもちいいよぉ……ふぁ……きもちいい、から……くぅ……やさしい、から……おこれ、ない……んっ……! のよぉ……ばかぁ……」
「……そうか」
「おねがい……んっ……! そんな、やさしく、あんっ……! しない、でぇ……」
「……女は怒るより楽しく笑った方がいい。いい機会だ。笑ってみろ」
「え……こ、こう……?」
「――いい笑顔だ、レイジングいや、もうその名は使えないな。本名を教えてくれ」
「……解んない」
「だったら――レイ。安直だが、お前の名だ。どうだ?」
「レイ……私の、名前……私は、レイ……!」
「気に入ってくれたか?」
「……うん。――ありがとう……スネーク」
「どういたしまして」
「……スネーク、お礼……してあげる」
「ん? ってお、おいっ」
「どう……? 綺麗? 私の身体は綺麗?」
「あ、あぁ……」

646 :桐漱:2008/09/10(水) 00:52:08 ID:UxUN5EWz
「スネーク……動かないでね……」
「――ラフィングといい、何でそんな簡単にお前達はセックスになるんだ……」
「……元が獣だからじゃない?」
「……洒落を言うとはな」
「ん……ありがとう」
「褒めた訳じゃないんだが……うぉっ!」
「いきなり、入れたがら……ちょっとキツいけど……ああっ! スゴイ……! あんっ! いいっ! きもちいいっ!」
「ぐっ……締め付けが……」
「はぁ! はぁ! ど、どう! スネークっ! 私の、んっ! きもちいいっ!?
 あなたの、はぁっ! ああっ! さいこう、よっ!」
「あぁ気持ちいいぞ、レイ」
「ひあぁああん! ふぁ、はぁ! み、耳元で……そんなこと、やんっ! いわにゃいでぇ!」
「何だ……耳が弱いのか……どれ……俺からも動くか……」
「あ、らめぇ……! いま、びんかんなの……! かるく、いっちゃ、って……! うごかれたら……わたし、わたしぃいい!」
「いく、ぞっ!」
「あぁああああ! スネークっ! お、おじさまぁ! らめぇええ! また、いっちゃうよぉ! わたひ、いっちゃうよぉおお!」
「おじさまって……! 悪い事言うレイには……こう、だっ!」
「あぁん! みみっ! みみをかじゅらないでぇええ! も、もう、もうらめぇえええ! おじさまぁああ!
 はぁ、ひぁん! レイは、またっ! あんっ! またイっちゃうっ! イっちゃうのぉおお!」
「俺もだ……! レイ、出す、ぞっ!」
「ひやぁん! おじさまっ! らきしめ、てっ! レイをらきしめてぇ! ぎゅってしてぇええ!」
「レイ!」
「おじさまぁ! おじさまぁああ! あぁああああああん!」
 
「おじさま……責任、とって下さいね……レイは待ってるから……おじさまぁ……」

647 :桐漱:2008/09/10(水) 01:02:12 ID:UxUN5EWz
――call
 
 HQ、HQ。こちらSSパトロール。
《どうした、SSパトロール》
 実は……住人の反応が怖い。
《どうしてだ》
 レイジングレイブンにオリジナル設定を付けすぎた。
《SSパトロール、担当区域に戻れ》
 だが、後悔はしていない。反省も当分する気はない。
《SSパトロール、担当区域に戻れ》
 寧ろ、何か吹っ切れた感じだ……。このまま何か話でも書くか。
《SSパトロール、君の任務は遊撃だ。潜入ではない》
 冗談だ。……中、長編が投下されるまで見張りの続行を開始する。
《了解した》
 
――以上。

648 :桐漱:2008/09/10(水) 01:17:06 ID:UxUN5EWz
 ところでMGS4のマンティスを誰も求めてないのは何故? 理由によっちゃあ書かないけどさ。

649 :名無しさん@ピンキー:2008/09/10(水) 01:37:35 ID:Ow+R/VVB
>>648GJ
髪型がリーゼントみたいだからとかじゃね?俺はそんな気にならんが

650 :名無しさん@ピンキー:2008/09/10(水) 02:26:55 ID:pN9PC1Kl
>>648

たぶん髪型と見た目が老けて見えるせいじゃないか?
いろんなとこからおばさんと言われてるのを聞くよ

まぁようするに、性欲を持て余せないんだろうね

651 :名無しさん@ピンキー:2008/09/10(水) 09:13:33 ID:R1vn0EbD
>>648
たぁいした奴だ!

マンティスは髪型と見かけもあるけど
憑依していたサイコの方のインパクトが凄すぎていまいち印象が薄いんだよなあ。

652 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 00:17:50 ID:i/4OICv7
とりあえずツーハン生活でダンスするBB部隊萌え保守。

653 :名無しさん@ピンキー:2008/09/14(日) 22:36:12 ID:E+TYxrpx
>>652 その様子をこっそりと見学するスネーク



654 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 01:11:53 ID:c/eSsNBe
BB部隊にはかなり性欲を持て余す
匍匐状態で抱きつかれるのはウマすぎる!
でも結局最後には突き放すスネークヒドス

655 :名無しさん@ピンキー:2008/09/18(木) 20:55:32 ID:iPfAP3kn
age

656 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 18:17:11 ID:Ldd43asP
保守

657 :名無しさん@ピンキー:2008/09/21(日) 23:59:09 ID:lJtrQM2+
オセロットとエヴァって共闘したりいろいろつながりあるけど一度も出てこないな

658 :名無しさん@ピンキー:2008/09/22(月) 22:59:56 ID:dDqD9AKl
>>655
age・・・・・じゃない!

659 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 06:44:42 ID:GpxApJgB
つーか最近知ったんだけど、ウルフってオタコンより年下だったのか、萌える

660 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 08:03:57 ID:XvH3LZBq
スネーク×モスレム
スネーク×段ボール
スネーク×BOOK


661 :名無しさん@ピンキー:2008/09/23(火) 22:03:09 ID:EF3oMwqg
あらゆる意味で間違ってる気がするのは俺だけ?

662 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 13:42:37 ID:Ifd6roRq
保守

663 :名無しさん@ピンキー:2008/09/30(火) 14:39:41 ID:iaW1GxBW
うおおアッコがビンビンだぁぁぁあ!

664 :名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 20:38:57 ID:FOFbFasp
保守


665 :名無しさん@ピンキー:2008/10/07(火) 17:55:17 ID:b8+a9Y/t
「少佐、EVAとかいう協力者だが…」

「どうした?気に食わないか?」

「いや…その…」

「ほほぅ…ジェームズ・ボンドみたいに抱けるかどうか気になるんだな?」

「…!?」

「そこにはベットもあるみたいだな、ちょうどいい
イニシアチブを握るためにも、一肌脱いでみろ」

「少佐…!」

「そんな考えでミッションに挑んでたのね!!」

「パラメディック!!違うんだ!!」

「あんた!!人でなしにもほどがあるぜ!!」

「違うんだシギント!!」

「スネーク、もう一度君の任務を伝える。」

「また今度にしてくれないか」

666 :名無しさん@ピンキー:2008/10/13(月) 01:26:00 ID:BEfz6MQK
BB部隊ってオクトパスが一番可愛いよな

667 :名無しさん@ピンキー:2008/10/13(月) 07:52:51 ID:nNG2v/IC
何をいまさら

668 :名無しさん@ピンキー:2008/10/13(月) 23:39:58 ID:GOYM8mSf
MPO+ネタ。
女性兵士主観。
SS書くの初めてです。

−−−ここはどこ?
目が覚めたら、知らない、暗い場所に居た。
持ち場に戻らなくては……。
起き上がろうとして、体が縛られている事に気が付いた。
さらに、口も塞がれていた。
私の身に何が起こった!?
とりあえず落ち着いて、自分の記憶を辿って行った。
ーーーそうだ、私は……。
いつものように基地の見張りをしていた時だった。
背後からいきなり首を絞められたのだ。
仲間を呼ぼうとしたが、首を捕らえる腕がそれを許さない。
…あぁ、私ここで死ぬんだ…。
そこで記憶が途絶えた。
すると…ここは…敵のアジトか何かか!?
そういえば聞いた事がある。
最近、兵士が急に失踪したり、殺されていたりという事件が度々起こるのだ。
私はこれからどうなるのだろう。
まさか…殺されるのか……。
そう頭をよぎった時、不意に男の声がした。
「お目覚めかい?」
顔だけをそちらに向けて声のした方を見ると、片足を引きずった男がこちらに歩みよって来た。

本日はここまで。
次はキャンベルのこの女兵士の調教を書くつもりです。 

669 :>>668:2008/10/14(火) 23:37:32 ID:FqWvyuH9
その男は、こちらに歩み寄り、私の全身を嘗め回すように見た後、
「ほぅ、中々の上玉じゃあないか。スネークも良い仕事をする。」
そう言い、いきなり私に顔を近づけて来た。
私は男を睨んだ。
すると男は、
「反抗的だな。調教が必要だ。」
そう言い放った。
そして、私の軍服をナイフで斬り裂いた。
下着が露わになる。
そこで私はようやく悟った。
私は、この男に犯されるのだと。
されるがままに胸を揉まれ、吸われる。
嫌だったが、それでも体は正直だった。
すぐに乳首が勃つ。
男はそれを嬉しそうにすると、
今度は私の下半身に手を伸ばして来た。
先ほどの愛撫ですでに濡れているそこは、
男の指を難なく受け入れてしまった。
悔しかった。恨めしかった。
この男もそうだが、何より犯されて感じている自分自身が。    
「どうした?もうビショビショだぜ?あの位でこうなっちまうなんて、何て淫乱な奴だ。」
男の言葉責めだ。
屈辱的なのに、それですら感じてしまう。

670 :名無しさん@ピンキー:2008/10/15(水) 00:08:15 ID:Ho10d9ep
それでも私は必死に耐えた。
こんな男に犯され、達してしまうのは私のプライドが許さなかった。
しかし、男は巧みに私の弱い所を執拗に突いて来る。
とうとう私は我慢出来ず、達してしまった。
それを見た男は、
「じゃあ今度は俺も逝かせろ。」
そう言い放つと、私の口を塞いでいたテープを取り去った。
私が叫ぼうとした瞬間、口の中にむせ返るような臭いの物が口に入って来た。
私はそれが男の剛直である事を理解した。
噛み切ってやろうかと思った瞬間、男は私の頭にハンドガンを突き付けた。
「噛んだら撃つ」
そう言うと、男は私の口でピストンを始めた。
吐き気を覚えたが、必死に我慢した。
そして男が低く呻くと、私の口の中に生臭い液が吐き出された。   
「飲め」
そう言われたので、仕方無くそれを飲み込んだ。
喉に絡まって飲み込み辛かった。
男は私の口から剛直を引き抜くと、
私の秘部に、それを当てがった。
まさか…入れるつもりか!?
私は叫んだ。
「やめて!それだけは許して!!」
しかし男は、構わず剛直を一気に私の秘部に挿入した。
愛撫で濡れていた私の秘部は、それをあっさり受け入れてしまった。
悔しさで涙が溢れてきた。
   

671 :名無しさん@ピンキー:2008/10/15(水) 00:17:44 ID:Ho10d9ep
一方の男は、そんな私に構わず、
自分勝手に動いていた。
しかし、それでも私はどんどん快感に支配されて行った……。
気が付けば、自分から腰を振って、快感を味わおうとしていた。

パンパン パンパン 

男がひたすら腰を打ち付けていく。
もはや快感の虜となった私は、それに合わせるように腰を動かしていた。

そうしている内に、不意に男の腰の動きが速まった。
そして、私の膣内に精液を吐き出した。
それを感じ、私も達した。
そして私は、意識が薄れていった……。

672 :名無しさん@ピンキー:2008/10/15(水) 00:27:55 ID:Ho10d9ep
−−−こちらキャンベル。
−−−こちらスネーク。どうした。
あの女兵士の事だが……
あぁ、使い心地はどうだったんだ?

上々だ。Sクラスと言って良い。
よし。性欲処理ユニットに編入しておけ。
了解。  


673 :名無しさん@ピンキー:2008/10/15(水) 00:30:49 ID:Ho10d9ep
以上です。
下手でごめんなさい。

674 :名無しさん@ピンキー:2008/10/15(水) 16:32:18 ID:YibAQXPv
>>637
下・・・手・・・だ・・・と・・・?
とんでもない!
久しぶりに楽しめたよ

675 :名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 01:03:48 ID:zzQDGe4x
ミスった
>>673だった・・・
ごめん

676 :名無しさん@ピンキー:2008/10/17(金) 17:26:58 ID:UqhVOx0r
>>673
本当に下手でワロタwwww
何でこんなん誉める奴いんの?

677 :名無しさん@ピンキー:2008/10/18(土) 01:13:24 ID:GKYOtX8P
Sっぽいキャンベルもいいな
GJ!

678 :名無しさん@ピンキー:2008/10/18(土) 02:35:48 ID:9OhI+2lM
えー、証拠も何も無いですが、>>668です。
本当に初めて書いた上、PSPでの細切れ投下、
叩かれるのは覚悟してましたが、
二人もの方に気に入って頂いたようで安心しました。
>>676
今は下手でも、いつか上手になって見せます。
それまで待って頂けますか?

679 :名無しさん@ピンキー:2008/10/18(土) 03:22:54 ID:bCnO5lCj
>>678
頑張れ。いつでも投下を待っているぞ、スネーク。

680 :名無しさん@ピンキー:2008/10/18(土) 03:35:00 ID:zuBGE41T
>>678
俺もさりげなく気に入ってるから安心しろ

681 :名無しさん@ピンキー:2008/10/21(火) 01:59:24 ID:Lau9tn68
GJ!
・・・ってPSPで書いたのか!?

682 :名無しさん@ピンキー:2008/10/24(金) 11:14:31 ID:O7MulB1j
保守

683 :名無しさん@ピンキー:2008/10/24(金) 23:07:17 ID:FoElEY1l
「お待たせスネーク」

街の一角に止まるブリティッシュグリーンのジャガーからパラメディックの呼ぶ声が聞こえる
ドアノブに手を掛け乗り込むスネーク

「この車は?」

「少佐のジャガーよ」

平然と答えながらパラメディックは車を発進させる。

「あの少佐がよく貸してくれたな」

笑いながら少佐に少し皮肉を込める。

「私も意外よ、それよりスネーク」

「?」

「映画、どうする?吸血‥」

「待った」

即座に遮るスネーク、横ではパラメディックが不穏な笑みを浮かべている。

「パラメディック…あの時もそうだったが‥」

「わかってる、スネークが嫌いな映画じゃないわよ」

「そうか‥なら安心だ」

「まずお昼だしご飯にしましょう?」

「アミメニシキヘビが食いたい気分だな」

ジャガーの窓から遠いツェリノヤルスクのおいしいアミメニシキヘビを想うスネーク

「…やっぱり野生化してる…」

ボソっと、パンくずをこぼす様にぼやくパラメディック

「なんだって?」

「なんでもない!!」

「何を怒ってるんだパラメディック」

「朴念仁」

「それ、EVAも言っていたんだか‥どういう意味だ?」

「自分で考えて」

「…。」



684 :名無しさん@ピンキー:2008/10/25(土) 13:20:53 ID:23Fy8XJG
>>683 ワロスwwwもっと喰わせろwww

685 :名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 20:38:02 ID:4w59UEeH
>>684評価サンクス、エロはあんま期待しないでくれ
温かい感じのパラ子&ビッグボスの清いデートを書くツモリ


686 :名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 21:01:58 ID:4w59UEeH
「フフっ」

だんまりを続けていたパラメディックが優しく笑う

「落ち込まないでスネーク」

「パラメディック…」

「今日は少佐の計らいで"007ロシアより愛を込めて"
を特別に放映して貰う手筈になってるの、007でもいい?」

スネークは二つ返事で返す。

「あぁ、楽しみだ。」

見る映画が決まった所で、ジャガーは洒落たイタリア料理の店に入っていく
パラメディックは長いV12気筒エンジンのために、特異なボディを持つジャガーを
スイスイと駐車スペースに入れる。

「うまいな、パラメディック」

「そう?ありがと」

柄にもなくあの"ヤブ医者"が可愛く見えてしまう
だが、その時は素直にパラメディックを誉めたいと思った。
EVAとはまた違う女性としての博学さを持つ彼女、だがスネークは店から漂う

美味しそうな香り

に、やはり食欲を持て余していた。

「さ、スネーク行きましょう」

振り返るパラメディック

「スネーク!!なんでストーキングで歩いてるの!!」

「んぁッ!!」

つい端々に出てしまうザ・ボスの教え、だが二人は笑顔で店の扉を開ける。

687 :名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 21:16:39 ID:4w59UEeH
店内の落ち着いた雰囲気の中、二人はテーブルに座る。

「ここのバジリコスパゲティはとても美味しいんだから」

「カロリーメイトよりもか?」

真顔で返すスネーク

「…また野生化」

「す、すまない」

少し慌てて謝るスネーク

「美味しいわ、カロリーメイトより」

優しく返すパラメディック

「優しい君も魅力的だな」

「やだ、それって口説いてるつもり?」

「…。」

頬を指で掻き、視線を逸らすスネーク

「スネーク」

「?」

「改めて無事に帰ってきてくれて、ありがとう」

「どうしたんだ?柄にもない」

「何度も怖くなったわ、バーチャスミッションの時も
スネークイーターの時も」

「何を言ってるんだ、生きて帰り"君と映画を見る"
この強い意志があったからだぞ」

あどけたように指をさしながら弾む声を出すスネーク

「言うわね〜EVAに女の口説き方でも教わった?」

「いや、ボスからだ」

ウェイターができたてのバジリコスパゲティを持ってきて
二人のテーブルの上に置く

「さぁ、食べましょうスネーク」

「そうさせてもらおう」

フォークに巻きつく麺、アメリカでこうして生きている事を噛み締めながら
スネークはスパゲティを口へ運ぶ。


688 :名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 21:28:55 ID:4w59UEeH
早いのはベッドの上だけね!!

689 :名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 21:43:17 ID:4w59UEeH
スマン、ミスしてしまった。
気を取り直して

「早いのはベッドの上だけね―――、ってEVAが言ってた相手って」

「ヴォルギンだ。」

「あの大佐ってバイセクシャルなのよね?」

少し食い入る様に聞いてくるパラメディック

「パラメディック…店の中でそんな」

「大丈夫よ、それでEVAも当然?」

「相当やられたみたいだ、背中の傷は見るに耐えなかった。」

「何がキッカケでバイセクシャルになったのかしら…」

「そんなこと気にしなくてもいいだろう…」

「そもそも、人間の精神的―――」

「待った、パラメディックそんな難しい話は無しだ。」

「…そうね、ごめんなさい」

一方、別の街角では

ボロボロのピックアップトラックに乗り込んだのはゼロ少佐

「シギント!!全速力で飛ばしてくれ!!CIA長官との約束に遅れる!!」

「いつものジャガーはどうしたんですかッ!?」

「パラメディックに貸している!!兎に角急げ!!」

ボスンボスンと黒煙を上げ、走り出す、が


プスンッ


「あっ止まっちまった。」

「うぁぁぁぁ!!」

腹部を抱え椅子に力なくもたれる少佐

「少佐!!どうしたんですかッ!!少佐!!少佐ぁぁぁぁ!!」

690 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 20:40:16 ID:V27aEPqt
GJ!面白いぜ!
ただ、早く続きを…

691 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 22:21:10 ID:1c03NRRf
>>688
wwwwwww

692 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 22:56:53 ID:R0Deav3d
>>691
なんかニコ厨ぽいな

693 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 00:24:56 ID:e30QxvuP
待たせたな。

てことで続き行きます。

食べ終わった皿をウェイターが下げ、二人に食後のコーヒーが出される。
とても心地よい時間、スネークはコーヒーを口にするパラメディックに
"異性"としての魅力を感じていた。赤いグロスの口紅がとても健康的で
EVAとはまた違う魅力を持っている様に思える。

「さぁ、スネークそろそろ行きましょう?」

パラメディックがソーサーにカップを置いく

「そうだな。」

腕に上着を持ち、パラメディックが会計を済ませる。

「すまないな」

「ううん、いいのよSE作戦のボーナスだし」

笑いながら答えるパラメディック、賢者の遺産の一部から
パラメディックやシギントに金一封を施巣くらい訳はないだろう

再びジャガーに乗り込むと、いよいよ"007"を見に映画館へとジャガーを走らせる。



遠い彼方、ロシア領内のとある場所

「腹が痛ひ…むぐぐ…」

ふと、グロズニィグラードでのスネークとの出会いを思い出す
少し腹痛も鳴りを潜め、誰も収容されていない
監獄の看守室から空を眺める。

「あいつ…元気してるかな…、むがぁッ!!」

ジョニーのパンツに一輪の花が咲いた。

「うッ!!」

694 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 21:36:30 ID:Hdxj8pdD
映画館の外に駐車されているジャガー、夕日に照らされるモスグリーンの車体は艶やかだ。
劇場からは人々が出て行きスネークとパラメディックも映画を見終えたばかり、まっすぐジャガーへ歩く二人

「どうだった?スネーク」

「自分と重ねない様に見るのが大変だったな」

「あのシーンでは強張ってたわね」

「いや…もう職業病みたいなもんだからな」

「でも一人で見るより、スネークと見たからまた楽しめちゃった。」

「そうか?」

「ええ」

そう頷きながらドアに手をかけ、車内へ入る。

走り出した車の中でも映画の感想を話し合う

「しかし…すぐに相手と寝るのは‥な…」

「あら?どこかの誰かさんもそうしたんじゃないかしら?」

「ぐ…」

「ずるわよね、私だって任務に参加していたのに」

「パラメディック、何を」

「人間は本来強い遺伝子を欲しがるの、子孫繁栄のためにね」

「任務中に言ってたクローンの話か?」

「違うわ…」

695 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 01:46:35 ID:7pOF0O8P
これはwktkせざるを得ない

696 :待たせたな。:2008/11/07(金) 21:58:39 ID:Undt3FPL
待たせてスマン、チビチビ書く漏れを許してたもれ。


-続き-
違うわ、そう否定され目を丸くするスネーク、パラメディックは続ける。

「本当、スネークって朴念仁」

ジャガーは何時しか街の夜景を見下ろす様に
広くだらしなく広がる裾野道を登る、トラックとポツリと、すれ違う程度
街の夜景は美しく、月明かりに浮かぶパラメディックはしおらしく
そして、どこか訴え気な口調とトーンをかもちだす。

「スネーク、ここは街がよく見渡せるでしょ?」

「あぁ、綺麗だ。」

「いつも勉強に疲れると、親に車を借りてここでぼんやりするの」

月明かりは車内にもまして、パラメディックを白く際だたせた。
スネークはパラメディックの話を聞き入る。

「ここに来るときは、一人でいたかった、たとえボーイフレンドであっても
ここは、私しか入れない場所、としとおきたかった。」

パラメディックはスネークに向き直る。

697 :待たせたな。:2008/11/07(金) 22:11:57 ID:Undt3FPL
「解る?スネーク、私が貴方をここに連れてきた意味」

「…」







「私も…スネークが欲しい…」







パラメディックはスネークの目を捉えて離さない
思わぬ展開に、スネークは狼狽する。
狼狽し少し時間が止まるスネークにパラメディックが自らそっと抱き寄る。

「スネーク‥私はダメ?」

あんなにはつらつしていて、つまらない御託を並べ
スパーッツァまで食べさせた、あのパラメディック
スネークは不思議な感覚に狙撃される、寄り添う身体は暖かく
いい香りもする、同時にスネークは自然とパラメディックを抱きしめていた。

「スネーク‥」

「パラメディック…」

自然な流れから見つめ合ってしまう二人、パラメディックの赤らむ頬が



愛おしくてたまらない。
何も言わず二人は月明かりの下で、唇を重ねた。
スネークはエスコートするように、ジャガーのボンネットに背をつける。
パラメディックと手を握り合い、パラメディックを自分の上へ乗せる。

重なり合う二人、服を乱さず、二人は唇を重ね続ける
次第に互いの舌を絡める、甘い吐息が漏れ、熱くなった唾液が行き来する。
甘くとろけそうな目をするパラメディック、見つめ合っては、また、重ねる。

698 :待たせたな。:2008/11/07(金) 22:23:12 ID:Undt3FPL
漏れる吐息に混じるパラメディックの台詞が、なお艶ている。

「スネーク‥スネーク‥」

一身にスネークを求めるパラメディックの力はどんどん抜けていく
ジャガーのボンネットの上で繰り広げられる、甘い唐突な作戦

足も絡め合い、よがるパラメディック、普段の彼女が見せることのない彼女がそこにはいた。

もう、すでに力なくスネークにへたり込んでいるパラメディック
スネークはジャガーのすぐ横にあるベンチへパラメディックを支えつつ移動する。
ベンチに座ると、彼女はスネークの上に跨るように座ってきた。
力なく

「貴方に包まれていたいの‥」

と、言いながらスネークにまた舌を絡めてくる。
首筋に回された細い腕が小刻みに痙攣している。全身が敏感になっているのであろう
スネークがキスをしながら全身を優しく撫でる。初々しく身体を痺れさせるパラメディック
パラメディックのタイツはもうすでに、湿り気を含み始めていた。

「スネーク‥貴方がも‥っと‥」

スネークは強くパラメディックを抱きしめた。

699 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 08:09:16 ID:ySZQJPLf
続きキテター
そこでwwwww止めるんかいwwwwwwwwww
MGのビッグボスの無線にも劣らぬ鬼畜っぷり

700 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 17:32:14 ID:p4r2B7RZ
ミギハシ ノ トラック ニ ハイレ!

701 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 12:13:52 ID:tlvahKbi
寸止め…だと…!?

702 :待たせたな。:2008/11/09(日) 12:56:12 ID:y742qVY7
スネークは抱きしめたままパラメディックを抱え上げ
今度はベンチにパラメディックを座らせる。

「スネーク‥離れ‥ちゃいや‥ぁ」

甘く甘く呼ぶパラメディック、ラジオをつけたままのジャガーからは
煌めくジャズが流れ、二人の気持ちは更にシンクロする。

スネークはパラメディックの前にしゃがむと、綺麗にストッキングを脱がせる。
健康的な柔らかいももを愛撫しながら、その奥へ‥

パラメディックがハッとした吐息を漏らすと、スネークは実に紳士的な舌使いで
パラメディックを優しく追い詰める。更にガクガクと身をよじる、もうコップを倒したように溢れる潤滑液
スネークは指を入れ、ゆっくりとかき回す。
無論、上の口は自らの口で塞ぐ、パラメディックは舌を積極的に入れてくる。

火照った吐息、甘い目線、痺れる理性

EVAと愛し合った時よりも、ザ・ボスとの絆にも負けない位に

パラメディックが魅力的になっていく




「スネーク‥もう‥我慢‥で…」

「任せろ‥」

囁くスネークにパラメディックは完全に理性を眠らせた。

703 :待たせたな。:2008/11/09(日) 13:14:40 ID:y742qVY7
「ぁ…あぁぁ…」

スネークに跨る形でパラメディックの中に蛇が入って行く
本能に身を操縦されるパラメディックはもう、恥じらいなど忘れ、スネークを求める。
先ほどにも増して積極的に絡んでくるパラメディックにスネークも彼女を求める。

自ら腰を振り、しかとスネークに捕まる、あるはずのない何かが自分の中で擦れる。
動く度に興奮は止めどなく溢れ、スネークも声を漏らす。
特別な男性が今は自分だけのもの、邪魔は居ない

「く…パラメ‥ディックっ!」

何か女としての本能が、更に腰を激しく上下させる。

「頂戴…!頂戴ぃぃ…!!スネ―――クッ!!!」

もうブレーキなんていう単語は脳裏にもなかった。
急かすままに、下腹部に暖かい動きを感じる。

「うぁッ!!」

痙攣が互いに止まらない、しばらくたっても余韻は弱まるどころかまだ熱い

「ガクガク‥だぞ‥」

「貴方‥も、よ‥」

パラメディックは頼りにならない自分の腕に力を入れ、スネークを自分から抜くと
前のフェンスに捕まり、自分を差し出す。

「まだ、貴方が‥足らないの…」

女は強い、スネークは悟る。愛した遺伝子のためにここまで力が入らない身体を動かせる。
その期待を踏みにじってはならない、スネークも自らを奮い立たせ、再び彼女と一つになる。

入ってくるスネークに全身かゾクゾクと痺れ、甘狂おしい吐息が漏れ続ける。


704 :待たせたな。:2008/11/09(日) 13:36:36 ID:y742qVY7
身体と身体がいやらしく鳴りあう音がこだまし、月夜に腰を振る影が灯される。
踏ん張り立つ足には愛し合うが故の物が滴る。

またの絶頂まで徐々にのぼり詰める中、スネークがまたイニシアチブをとり

「俺の上にこのまま、座ろう」

コクリと後ろを振り返り頷くパラメディック
さっき見せた強さと裏腹に、また違う素直ささえ入り乱れ
またベンチに繋がったまま座れたのは互いの強い気持ちが成せる技だ。

ベンチに腰掛けたスネーク上でパラメディックは背中を預け、突かれるままに声を漏らす。

なにも挟まず、ダイレクトに互いの身体と身体が激しく摩擦する。

更に絞る照準にスネークがキツく締められる。

「くぉ…キツい‥」

締まる照準に対し膨張する己、潤滑液を持ってしても摩擦は更に互いを快楽へ快楽へ誘う
甘く狂おしい時間を二人は貪り、ついに絶頂が顔を覗かせ始める。

「スネーク‥ッ、来るッ‥来るッ‥」

「俺だ‥ッ‥」

苦しい接合部は、いつ暴発してもおかしくない
摩擦速度を極限まで高め、そして、鼓動と呼応するように、パラメディックの中へ愛を注ぐ

パラメディックは胸を天へ突き出し、軽くのけぞり全身を痙攣させる。

「はぁ‥はぁ‥」

くたっ、とスネークに寄りかかる。

「大丈夫か?」

「えぇ‥」

パラメディックから白い液体がゆっくり垂れる。
荒い呼吸を整え、徐々に理性が目を覚ます。

「ベンチの上では紳士ね」

「そうか?」

「そうよ」


705 :待たせたな。:2008/11/09(日) 13:47:07 ID:y742qVY7
-あとがき-

結局清く出来なかったorz
もうwktkとかレス貰った時点で路線変えました。
若干短めの最後で申し訳ない、苦しい表現の使い回しに
伸ばすに伸ばせませんでした(´・ω・)オンナジヒョウゲンデスマン

あと、飛び飛びの更新スマンカッタ、もし今度書くならまとめて投下するように
努力しまつ(`・ω・)

706 :名無しさん@ピンキー:2008/11/11(火) 20:55:52 ID:A/APC4de
いいじゃないか。GJ
パラメは何か可愛いんだよな。

707 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 09:16:40 ID:xjLvXhV9
>>705
GJ しみじみ楽しめたよ

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