【初号機】 新世紀エヴァンゲリオン 【出撃!】
- 1 :名無しさん@ピンキー:2007/03/17(土) 13:17:27 ID:J2pUezqQ
- 探しても無かったんで立てました
世代を超えて伝えていきましょう
- 401 :名無しさん@ピンキー:2008/10/22(水) 21:05:48 ID:jt6hgZWF
- なにそれ?
- 402 :名無しさん@ピンキー:2008/10/23(木) 00:02:44 ID:wtF5grz0
- ヤンデレマヤが気になる・・・
- 403 :名無しさん@ピンキー:2008/10/27(月) 08:40:55 ID:t5qmOwU1
- ミサトXアスカという無理な組み合わせを望んでいる俺は異端なんだろうか。
加持と会って帰ってきたミサトに突っかかるアスカ
「シンジとキスしたわよ!」というアスカに
「あてつけでそんな事するんじゃない」と言い
「おいたはおしおきしなくちゃねー」と酔った勢いでアスカを押し倒すミサトさん。
抵抗するも、ミサトのテクと言葉攻めに、プライドぼろぼろにされ骨抜きにされるアスカ。
やっぱ無理ありますかそうですか(´・ω・`)
でも見たい。
- 404 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 00:13:28 ID:/D277mx9
- >>398
つまり、う○こした後のアナ○を舐めて貰ってたと。
スカトロ乙!!!!!!!!
- 405 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 01:34:27 ID:v/0sg7Qc
- 「ちょっと何よコレ! 」
机の引き出しに隠していた本を手に持っていた。
「まったく男って、こんな本なんか読んでバカじゃないの! 」
そう言いながらパラパラとエロ本を捲るアスカ。
何で引き出しに入ってる本が…
アスカに文句を言うと「はぁ? 一寸借りたい物があったのよ! 」
逆切れしてる。
「ね、ねえシンジ」
「何……」
「シ、シンジはそんなに裸見たいの? 」
初めて見るエロ本に興味津々のアスカ。
「こ、こんなポーズに感じるの? 」
下着姿のまま四つん這いになり、お尻を向けてる女の子の写真を指差す。
パンティーが喰い込んでる。
アスカは悪戯っ子のような眼差しで僕を見つめる。
その視線から逃れようと目を逸らす。
が、その先にはアスカの白い艶かしい太腿……
視られている事に気が付き怒るアスカ。
「バカ!! 」
僕を睨みながらもエロ本を手放せないアスカ。
もう夢中。
「ねえねえ、これも凄いね! 」
身体を摺り寄せてくるアスカ。
怒ったり、近づいてきたり訳解んない。
肌の甘い匂いとシャンプーの香りが鼻孔をくすぐる。
仕方なく、一緒にエロ本読む。
「いやぁーん、何これ。いやらしい……」と言いつつ凝視するアスカ。
興奮の為、気が付かないうちに鼻息が荒くなってる。
「はぁー」ときどき吐く溜息が僕の股間を痛いくらい突っ張らせる。
「ごくっ」生唾を飲み込むアスカ。はっきりと分かる。
アスカも興奮してるんだ。
チラチラと僕の股間を覗き見る。
腰をモジモジさせながら「ねぇ……シンジ……」と誘ってくる。
アスカもSEXしたいんだね。
でも無視。
エロ本を持って、唖然としてるアスカを放置。
冷たく突き放つ。「僕もう寝るから」
暫くしてから、こっそりと襖を少しだけ開け、アスカを覗き見る。
オナニーしてる。
横座りしてるアスカは踵を「あそこ」に当たるようにしながら、艶かしい
太腿を動かしている。
白いふくらはぎが動く度呻き声を漏らしてる。
僕はビデオカメラに一部始終を記録する。
別に脅したり、オカズにしようとは思っていない。
違う楽しみに使う。
「あっ…イクっ! 」
ハァハァと荒い息を吐くアスカ。顔がピンクに染まってて可愛い…
あの様子じゃ、何時もコッソリと手淫行為に耽っていたに違いない。
襖を音も無く閉める。
- 406 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 01:35:56 ID:v/0sg7Qc
- 次の日ミサトさんが興奮した面持ちでソワソワしてた。
例の動画をミサトさんのパソコンに保存しといたからだ。
「ただいまぁー」
アスカが帰ってきたと同時に僕は家を出る。「トウジ達と約束があるんだ」
各部屋には当然隠しカメラを仕掛けてある。色々な角度で何個も…
「んふふふふ…ねぇ、アスカ…」
ドアを閉める瞬間ミサトさんがニヤケながら声を掛けてるのが聴こえた。
「ねぇ、シンちゃんも居ないし、女同士今日は楽しみましょう」
「ん? 」
不思議がって首を傾げるアスカにミサトさんが悪戯する。
「きゃ! 何すんのよミサト!! 」
「知ってんのよ。アスカがエロ本読みながらオナってんの」
「えっ、ちょっ、な、なんで…」
「アスカはいやらしい娘ねー」
弄ばれるアスカ。
「だ、駄目だったらミサト…あっ」
腰を卑猥に動かし、ミサトさんの指使いに喘ぎ声を漏らすアスカ。
「ねっ、アスカ私にも…」
ビデオにはお互いの「あそこ」を舐めあってる二人が映っていた。
「アスカ、気持ちイイの? もっとして欲しかったら、もっと脚大きく広げなさい」
「お願い…もう許して。おかしくなっちゃう……」
初めてのクンニに息絶え絶えのアスカ。
「あら、こんなに濡らしてるくせに」
「ち、違うの! そ、それはミサトが舐めるから…ミ、ミサトの唾液でしょ! 」
「へぇー」笑いながら太腿を舐めるミサトさん。
「じゃ、今日はアスカのこと、何度もいじめちゃう。泣いても許さないから」
「アスカも私のこと泣かせてもいいのよ…」
ミサトさんが、ぐっしょりと濡れたアソコをアスカの顔に近づける。
「あぁ、アスカ上手よ。もっと、もっと舐めて…」
「ミサト…」
恥ずかしながらキスをするアスカ。
「わ、私のファーストキスはミサトだったんだからね…」
真っ赤になって照れるアスカが可愛い。
「嬉しい! 大好きよアスカ…」
ミサトさんに貰ったお小遣いで綾波とのデート資金が出来た。
ビデオはコピーして伊吹さんにも売ったし。
でも意外だなー。ミサトさんがアスカを狙ってたなんて…
あんな女の何処が良いんだろう? 見た目だけじゃん。
しかし伊吹さんも変態だよな。
赤木博士を視る目が変だなと思ってたら、案の定レズだし。
今度赤木博士に観せて、唆すなんて言ってたけど…
今頃、自慰行為の真っ最中だろうな。
「私も先輩としたい…とか、言いながら」
おっと、僕の財布に悪口言っちゃいけないな。
次回作も買ってくれるって約束だし。
やっぱり綾波が一番可愛くって綺麗だよな…
- 407 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 01:52:15 ID:WaZyJ4Nc
- なんという策士シンジ!
…で、そのうちアスカも食べるんだろ( ゚∀゚)
- 408 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 03:14:47 ID:LEv4ffZg
- >>405-406
GJ!!!!!!!!!!
- 409 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 12:38:28 ID:TlEr1SrA
- シンジとんでもねえw
百合に目覚めたぜGJ!
- 410 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 21:28:56 ID:a+P8cSNo
- >>405-406
GJ!
- 411 :貴族/1 ◆3NV4k9DfD2 :2008/11/04(火) 14:07:56 ID:fiFIsiiR
-
アスカ×シンジ
異世界モノ、キャラ性格少し改変
その国は豊さで有名な国であった。その名は遥か西方の島国まで轟き、高い名声
を誇っていた。彼の馬が国境を越えると、明らかにそこから山々の様子が一変し
たのである。枯れ木の山から、青々と茂った木々に変わり、木の実が豊かに実の
っている。他の国では、貧しさからここまで熟すまで放っておかれる事が無いか
ら、これは珍しいといえる。
国境を越えた男。シンジは東方にある小国の貴族子息であった。元来、貴族や武
家などの次男は嫡子のスペアにしか過ぎず、ましてやシンジのような四男などは、
余程のことがない限り、冷や飯食らいの役立たずという立場である。
しかし、それがひとつだけ身を立てる方法がある。それは他家の婿養子になるこ
とであった。
シンジは慣例に従って通された小部屋にいた。傍らには白銀の髪の従者が、一人
だけいる。
「ねえカヲル君、結婚相手ってどんな人だろうね?」
みすぼらしくはないが、決して華やかではない礼服に身を包んだシンジが従者に
話し掛ける。
「どうだろうねぇ、噂は全然聞かないから、判断はつきかねますねぇ。」
それを聞いたシンジは、軽く溜め息を吐いて唇を尖らせた。
「はぁ、やだなぁ。父上も父上だよ。なんでよりにもよって僕を婿に出すなんて
……。」
「それはあなたさまが遊んでばかりだったからです。」
その時、小部屋のドアが恭しく開き、先触れが入室してくる。彼女は赤茶けたシ
ョートヘアの女性であった。
シンジは腰を浮かせて直立する。カヲルもそれに倣う。
先触れに続いて入室したのは、白銀の髪を持つ女性と、きらびやかなドレスを着
た黄金のロングヘアが素晴らしい姫君であった。
しかし、その秀麗な顔に反比例するように、シンジの母国の民族女性にいるよう
な小柄な躯であった。精々5フィートを越すほどだ。なるほどこれならば、絶世の美貌にも関わらず噂が流れない筈である。
「こちらは我が家の第一公女、アスカラングレーでございます。」
白銀の少女の名乗りに、カヲルも同じように主の名を名乗る。
その間、シンジもアスカもただの一言も言葉を交さなかった。それが規なのだ。
婚約の儀から、入家までの各種儀式はつつがなく終了し、シンジは父と離れた。
そのあいだに、シンジがアスカと言葉を交したのは婚姻の儀でのたった一回だけ。
それも各家の用意した台本通りの言葉でしかなかった。
そして、今日は初夜である。
- 412 :貴族/2 ◆3NV4k9DfD2 :2008/11/04(火) 14:09:16 ID:fiFIsiiR
-
アスカラングレーは、とんでもない女性であった。この世界のこの時代ならば、
結婚した女性は番の男性に尽してしとやかにするのが一般であった。それは、た
とえ夫が婿養子であっても同じこと。
しかし、アスカはその規格には当てはまらなかった。
婚姻の儀が終わり、初めて二人きりとなったとき。シンジはさも当たり前のよう
にアスカを呼び捨てにし、父譲りの卑しい笑みを浮かべると、なんとアスカは、
シンジの頬を叩いて一喝したのだ。
「な、なにするんだヨ! お、夫に向かって!」
「何が夫よ! 冴えない面して! 卑しいイカリ家の四男ごときが!」
「な……。」
激昂したシンジは、普段のおとなしい気性の反発のように手を振り上げた。しか
し、下ろされた手をアスカは事も無げに防ぎ、逆に頬を張り飛ばしたのだ。
「あ……う……。」
頬を押さえて、言葉を無くしたシンジ。アスカは腰に手を当てて、まるで自らが
主のようにシンジを見下した。
「期待外れだったら屋敷から追い出してやるから!」
そう捨て台詞を吐いて、アスカは部屋をあとにした。
初夜。
それは、二人の男と女が初めて愛し合う儀式の夜である。唯一夜に行われる儀式
だ。
婿養子、シンジの目の前にあるキングサイズの特大ベッドの上で繰り広げられて
いるのは、あのアスカラングレーの激しい恥態であった。
「ああん、ああん!」
体に何ひとつ纏わず、腰を抜かして喘ぐアスカの背後にいたのは、アスカの下女
であるレイであった。レイは、アスカを自らの足の上へ上らせ、いわゆる後背座
位で彼女の胸を弄んでいた。
「ああ、ああ、ああ!」
交互に、右、左と両胸の乳房の頂をつまむと、アスカは声をあげて腰を振った。
既に彼女の ギナからはトロォトロォとねばついた潤滑油が流れ出している。
寝室に入ると、既にその恥態はシンジの目の前で始まっていたのだ。
「シンジ様。」とレイが呼び掛ける。「公女は病気なのです。」
「び、病気?」
「左様でございます。公女の病気は、嫌らしくて嫌らしくて、秘め事を我慢お出
来になれない病気なのでございます。とても淫乱で、はしたない……およそ公女
としてふさわしくないご病気♪」
「ふあ、ふあぁ、ふあ! あぁ、レイぃ、レイぃ!」
「ああ、またですか。レイ様、と言わなければいけません、と何度申せばお解り
になられるのでしょうか。」
- 413 :貴族/3 ◆3NV4k9DfD2 :2008/11/04(火) 14:11:23 ID:fiFIsiiR
-
レイが乳房への愛撫を止め、アスカの首筋をペロペロと舐めてやると、彼女はあ
っと言う間に陥落した。
「はぁん、レイ様ぁ、レイさま、れいさまぁ……。」
そして、レイが愛撫を再開してやると、アスカは嬉しそうに自らの ギナをな
ぐさみ始めた。
そして、シンジの視線は卑しくアスカの体を舐めていた。
「ですが……。」
突然、レイは悲しそうに言う。
「それも今日までです。」
はあっ、とアスカは哀しげな悲鳴を上げた。
「今日からは、こちらの……。」レイはシンジを見た。「シンジラングレー様が
あなた様の新しいご主人さまです。」
ああっ、とアスカは嬉しそうな悲鳴を上げ、手を組み、礼拝のポーズをとって懇
願した。
「ご主人さま、ごしゅじんさまぁ! ああッ、わたくしを犯して下さいませ!
この淫らな妻に、ご主人様の ーエキ! 注いで下さいませぇ!」
果たして、その下女のような言葉遣いなど会得するまで、この名だたる名家のひ
とつであるラングレー令嬢は、何度激しい凌辱の最中へ堕とされたのだろうか…
…? そんなことなどシンジには解ろう筈もない。ただ解るのは、この国の大臣
職を歴任してきたラングレー家の一人娘が、どうしようもない淫乱だということ
だけであった。
「わかったよ。」
シンジは口許を歪めてアスカの頬を撫でる。
「犯してあげるよ。アスカ。僕の妻……。」
ああっ、とアスカの感極まった鳴き声に、シンジは彼女の体を抱き上げた。体に
似つかわしくない力だが、シンジとて貴族である。剣技は相当のものだ。さらに、
場末の遊郭で何度となく遊びに通じている。経験も溢れている。そこらの男より
も数段は上をいく性技を持っていた。これも色多き父、ゲンドウの血が成せる業
か。
しかし、アスカを抱え上げたシンジは、すぐに貫く事はしなかった。抱え上げた
まま、室内を徘徊する。あどけなさが残る淫乱な姫君は、必死にシンジのモノを
求めて腰を擦り付けるが、シンジ自身のモノはひょいと矛先を逃がして、可哀想
な姫に与えてやろうとはしなかった。
「どうしてぇ、どうしてぇ!?」
言いながら頭を振り、腕をシンジの首に回してぶら下がる。あまつさえ、その羚
羊のようにしなやかな御々脚を男の腰に回して一体になろうとするはしたなさは、
これまでシンジが抱いてきたどの遊び女よりも桁違いであった。
「もう一回言ってくれる?」
- 414 :貴族/4 ◆3NV4k9DfD2 :2008/11/04(火) 14:13:05 ID:fiFIsiiR
-
決して乱暴な言い方を、シンジはしない。それは彼が育った母の教えか、それと
も卑しい父の血ではない、高貴な母の血のせいなのか。
「ああッ、で、ですからっ、はあッ、わたくしのッ、おま にッ、あなた様!
ご主人様、旦那様あなた様の子種をお恵み下さいぃぃ!」
「足りないね。」とシンジは言った。あくまで冷徹に振る舞う。言と動は真反対。
しかしそれが良いアクセントとなり、女性を虜にする。
「はぁッそんなっ、早く下さらないと、わたくしッ、アタシの体壊れちゃうッ!」
はあ、とシンジは溜め息を吐いた。
「ああッ!」
「欲しいの?」
「は、はいッ、欲しいっ、欲しいの! 後生ですから! 下さいッ、くれないと、
くれないとアタシぃ!」
「壊れちゃう?」
ガクガクとアスカは頷いた。
「はいッ、はいっ! 壊れちゃうっ、壊れちゃうよぉ!」
シンジは微笑んだ。
「じゃあ……あげるね。」
「ああっ、うれし……ひゃうんッ!」
ずるり、とシンジの剛棒が、アスカの中に入り込んだ。
「ああぁん、入った、はいったよぉ! 気持いいよぅ!」
ぎゅうっ、とシンジのモノを、アスカの穴は締め上げる。しなやかな脚がシンジ
の腰に、更にきつく巻き付き、二度と離れるものかと密着した。余りのきつさに、
流石に堪えかねたシンジはぐるりぐるりとツイストを加える。するとたちまち、
アスカの脚と腕はがくりと脱力して、シンジと繋がるのは、秘め処とシンジが両
手で支える豊かな臀部のみとなった。これで動きやすくなったシンジは、ここぞ
とばかりにアスカの腰を自らのモノに打ち付ける。
「ああっ、ああっ、いい! やぁ、あ、あ、あッ! あぅ……。やだぁ、だめぇ、
しょじょなのにぃ、初めてなのにぃ、感じるよぉ、気持いいよぉ、びらびらが気
持いいよぅ!」
「この淫乱! はあ、はあ。初めてなのにッ、感じるの!? 娼婦以上なのに!?」
「あぁ! はい、はいぃ! そうですッ、わたくしは淫乱妻ですぅ! あなたぁ
……あなたぁ……。」
じゅぷじゅぷと、ピストン運動をするたびに、アスカとの結合部からは潤滑油の
混合油が吹き出す。黒と赤の柔毛が絡み合い、コントラストを産み出した。
「ほら、もっと腰を振ってよ。僕は立ってるんだから、君が動いてくれないと仕
方ないじゃないか。」
その言葉に、アスカは滑らかに、しかし烈火のように腰の動きを激しくさせる。
ごうっと腰が燃えるように熱くなり、どうにも我慢出来ないのだ。
「ああッ! 気を……気をやりたいぃ! はやくッ、もっとはやくぅ!」
- 415 :貴族/5 ◆3NV4k9DfD2 :2008/11/04(火) 14:16:51 ID:fiFIsiiR
-
その腰の動きは、まるで古い玩具のように無機質で本能に満ちていた。
「ああっ、ああっ! イクっ、イクぅ! アスカはイキマス! 気をやりますッ!
うああぁぁぁ! ひゃあああぁぁぁ!」
ビクビクと腰のみならず、胸、頭、その全身を痙攣させ、ラングレー家公女であ
り、清楚であるべきのアスカラングレーは、初めての男にもたらされた絶頂の波
に酔った。
「あぁ……あなたぁ……。イッたよ……アタシイッたぁ……。」
脱力して、締まりなく涎まで垂れ流すアスカの体を、シンジはキングサイズベッ
ドの上に投げ出した。ジュポッと秘め処が離れた瞬間、はしたない液がしぶきを
上げた。
ベッドに投げ出されたアスカは、一時の空白も我慢ならないと言うように、自ら
の ギナへ手を這わせていた。
「アスカ。」とシンジが呼び掛けると、公女は青い瞳でシンジを仰ぎ見た。
「四ん這いになってくれるよね。犬のように、犯してあげる……。」
はぁッとアスカは悲鳴とも歓喜の吐息ともとれない息を吐き、 ギナに手を這
わせながら、彼女は体勢を変えた。
枕に顎を乗せ、腰をつきだして前後に揺する。
「あぁ……早く、はやく犯して下さいぃ……。」
膝までしか脱いでいなかったズボンと、モノだけを出せるようにずらしていたパ
ンツを脱ぎ捨て、シンジはベッドに乗った。
「ふうぅ……。」
「ほら、いくよ……。」
強く滾ったシンジの ニスがアスカの秘所を割った。先端が、くちゅくちゅと襞
を擦りあげ、彼女の敏感な突起を、先端の口で加える。
「ひゃふぅあん! だめぇ、そこだめぇ、かんじすぎるッ!」
そして、その波が引かないうちに、シンジは一気にソレをつき入れた。
「ひゃあああ!」
すかさず、シンジはピストンを開始する。
「ひゃ、ひぃゃ! あぁ、アタシ嫌らしいぃ! 犬みたいだよぉ!」
シンジのソレが引き出される度に、その隙間から濃密な液がベッドのシーツに糸
を引きながら、あるいは飛び散るように無数の染みを作った。
「あの強気で高飛車なアスカラングレーが、こんな淫乱なんてね。」
「ああッ、はい、はいぃ〜! あれは、あれはまやかしで、偽りのアタシなのぉ
ッ!」
「こっちが本物なんだ。どうしようもなく淫らで、犬の交尾みたいに腰を振るア
スカが……。」
しきりに頷くアスカ。
- 416 :貴族/6 ◆3NV4k9DfD2 :2008/11/04(火) 14:18:20 ID:fiFIsiiR
-
「あぁ、だから、だからイカせてぇ! ご主人さまので気をやらせてくださぃ!」
ガクガクとアスカの腰が抜けそうなほど、シンジは腰を振り、彼女の淫坑をえぐ
った。更に密着し、アスカの胸を手の内に納めて揉みしだく。桃色の頂を、人差
し指と中指、そして親指を使い、時折潤滑油を手にまぶしながらつまみあげる。
ぶるんというほどたおやかではないが、それなりにヴォリュームがある胸が、シ
ンジの手の中で自在に形を変える。
「ああダメ! もうだめぇ! いくッ、くるぅ! くるぅ!」
「くッ、もう、だめだ……。」
そう言うと、シンジは最後の一突きをアスカの中に挿し込んだ。それと同時に、
アスカの奥に密着したシンジの先端が震え、その熱い魂が迸出された。
「ああっ、ああぁぁぁ……!!」
ビクンッビクビクとアスカの五体が痙攣し、背が延び上がって仰け反った。
そして、力が抜けた。アスカの頭が真っ白に染め上がった。体の四肢が、まった
くコントロールを拒み、不随意の痙攣を繰り返した。
それは、アスカが初めて中に受けた白濁液であった。
ずるるぅとアスカの中からシンジのモノが抜けた。
「あふぅ……。」
意思が抜けたアスカの瞳に、光が戻る。
ぐるりと、シンジはアスカの体を裏返し、仰向けにする。彼女の股間はぐっしょ
りと濡れ、陰阜はぺったりと肌に張り付いていた。
「ねえ、綺麗にしてよ。」とシンジは言った。そしてアスカの顔に、半起ちのモ
ノを近付ける。アスカはそれを、熱の篭った目で見つめた。
「噛まないでね。」
それは確かに伝わった。アスカは、口をそのモノに寄せ、口付けをした。舌を伸
ばし、頭を舐め上げ、幹に這わせる。
「あぁ……。むぐッ……ふぅん……。」
パクッ、そんな感じだった。シンジの肉棒を口一杯に飲み込んで頭を上下させる
と、グチュルグチュルと唾液と潤滑油が合わさり、卑猥な音を立てた。
「あぁ……いいよ。舌が絡み付いて、あぁ……。」
シンジのモノは再び固さを取り戻す。そして、アスカの口腔内に三回目の液を出
した。
シンジは罵倒される。アスカは、朝食の席、夕食の席とその度にシンジを、下男
下女の前で罵倒した。しかし、シンジは知っている。その下男下女、果ては執事
の冬月までもが卑しい目で、罵倒するアスカを見ている事を。
そして、シンジが就く国府の職場(アスカの父母は既に死去していたから、シン
ジはある程度の地位に就いていた)でも、アスカの荒淫振りは有名であることを
……。
アスカは、一部の下女とシンジにしかその事実を知られていないと思っているこ
とを……。
彼女は、ただの道化に過ぎないということを……。
シンジは知っている。
終
- 417 :侍大将 ◆3NV4k9DfD2 :2008/11/04(火) 14:22:25 ID:fiFIsiiR
- 6日振りのカキコ
そして久方振りの投下〜
- 418 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 21:10:56 ID:zETQr8SW
- GJ
- 419 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 11:34:55 ID:DKUhMeYn
- ぐっじょ!
- 420 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 23:36:23 ID:l8IOkx/K
- gj!!
- 421 :綾波さんの憂鬱:2008/11/19(水) 04:17:00 ID:wQz0nRiJ
- もしかしたら、碇くんは夜が強いほうなのかもしれない。中性的な外見や、おと
なしい言動からは想像も付かないけれど。一度始めると、最低三回は私の中に
精を注がないと、私の躯を離してくれない。
彼に求めてもらえるのはうれしいし、躯の悦びを覚えてからは、私自身も彼の
誘いを待ち望むようになったのだけれど、二回絶頂に達すると三度目は体がつらく
なる。体力が尽きてボロ切れのようになった私を、それでも彼は貪り続ける。
彼がそれほど私を求めてくれるのはうれしいけれど、私の躯は軋み、悲鳴をあげる。
心の悦びと、体の辛さと。彼の愛の貪欲さに私は喜び、苦しむ。
今夜も私を求めてきた。少し強引に唇を重ねて、舌を入れてくる。彼の舌が私の
舌を存分に味わい、私の口内を蹂躙し、私の唾液を啜る。それだけで、私の意識は
混濁し、私の躯は溢れ出すほど濡れていく。彼が私の全てを求め、私の全てを
見つめ、私の全てを貪っている。その事実を突き付けられた私に、抵抗などは
思考の外になる。
もっと私を求めて。もっと私を見つめて。私の全てを貪り食って。そして私と
身も心もひとつになって。私のココロの欲望は、彼のカラダの欲望とひとつになる。
彼の執拗な愛撫が私の躯を苛み、容赦なく追い詰める。私の胸の尖端の桜色を
味わっていた彼の唇が、やがて私の股間を這い纏わり、私の核を玩弄すると、
私の躯は喜びの叫びをあげ、もういきたいと哀願する。私は必死にそれを抑え込む。
だめ。いってはだめ。今いったら、またカラダがつらくなる。
「お願い、碇くん…もう、欲しいの…」
「えへへ、もうちょっと。綾波のここって、甘酸っぱくて美味しいんだもん」
無邪気な笑顔で私の懇願を拒絶して、彼は私の股間を味わいつづける。うれし
そうに、おいしそうに、陰核から膣口を経て肛門までしゃぶり尽くす。私の躯は
彼の舌の求めに応じて芳醇な果汁を溢れさせ続け、彼はそれを一滴残らず飲み
干そうと、私の股間を吸い上げる。ひどい。ひどい。碇くん、ひどい。
普段の彼は優しくて、私の小さな我が儘を笑顔で受け入れてくれる。でも、ベッド
の上の彼は残忍な専制君主。私を支配し、虐げ、搾取する。私はありったけの
歓喜と悦楽とを彼に差し出し、彼はそれでも足りずに私の躯からこれでもかと
快感の贄を搾り取る。
- 422 :綾波さんの憂鬱:2008/11/19(水) 04:18:29 ID:wQz0nRiJ
- 「あ…だめ……だめ…」
彼の指が侵入してくる。私の躯はそれを安々と奥まで受け入れる。その指は私の
体内を隅々まで探り、私の中に潜んでいた、私の知らない快感をさらけ出す。
その指が、私の中のある一点を探り当てると、私の意識は砕け散り、私の躯は
蒼白い焔に焼き尽くされる。
「あ…あ…あああっ!!」
私の膣の収縮を、彼はその指で存分に楽しみ、残酷な天使のように微笑む。
「よかった?綾波」
「あ…ああ………あ」
私は白く濁った意識の中で、彼の肉塊が私に入ってくるのに気付く。
「だめ……だめ……休ませて」
私の哀願を無視して、彼は容赦なく私の奥の奥まで入り込む。やけどしそうな
その熱さに、私の躯は震え愕く。
しばしの間、私の膣肉の柔らかさを楽しむように静かな動きを繰り返した彼が
突然激しい律動を繰り出す。私はたちまち翻弄され、彼の腕の中で、彼の嵐に
押し流される。ついさっき達したばかりの私の躯は、彼の力強いリズムにたやすく
屈して、どす黒い快感を搾り出される。なんて弱い私の躯。
私は彼の下で、貫かれ、揺さ振られ、貪られる。やがて私の躯の輪郭がぼやけ、
消え失せてゆく。私は女性器だけの存在となり、ただ彼の男性器だけが、私の
全世界になる。私はその世界を浮遊し、漂流する。そして世界は終末を迎え、
破裂し、崩壊する。私の躯も心も砕け散り、四散する。
「…………なみ…綾波」
呼んでいる。私を呼んでいる。私が心も命も魂も捧げた人が、呼んでいる。
「ん……いか…り…くん」
「綾波?よかった、気が付いた?」
重い瞼を持ち上げると、彼の微笑みが私を捉える。私の魂を貫き、私の心を紅い
十字架に打ち付ける槍のような、残酷な微笑み。
- 423 :綾波さんの憂鬱:2008/11/19(水) 04:20:07 ID:wQz0nRiJ
- 「一分ぐらい気を失ってたよ。大丈夫?」
「………ええ」
「よかった」
もう一度微笑んで、彼は私の唇を小鳥のように優しくついばむ。私も彼の唇を
ついばみ返す。愛しい。彼のなにもかもが愛しい。ふと気付くと、彼がまだ私の
中にいる。彼が抜かずにいてくれた。うれしくなった私は両足を彼の腰に回して
彼をしっかり繋ぎ止めた。
「綾波?」
「お願い。もうしばらく、ひとつになっていたい」
「うん」
彼はまた唇を求める。舌が入って来る。私は彼の舌を夢中で吸う。私たちは今、
上も下も繋がっている。私たちの躯は、なぜこんなにピッタリ重なるのかしら。
あなたはたぶん、遠い昔に私が無くしたピースの一片。私の魂にぽっかり空いた
穴にピッタリ嵌まるピースがあなた。私の心の鍵穴にピッタリ嵌まる鍵があなた。
だからあなたの指が触れただけで、私の肌は熱くなる。あなたの唇が触れただけ
で、私の躯は濡れ始める。
彼の手が私の背中を這い、やがてお尻を撫で回す。私の中にいる彼が、また逞しさ
を取り戻し、私の膣を押し拡げる。まだ欲しいの?
私を見る彼の目が情欲に燃えている。こんな時、私は決して断れない。彼のココロ
を全て受け入れてあげたいから。彼のカラダが尽き果てるまで充たしてあげたい
から。彼の想いを一滴残らず私に注いで欲しいから。
「いい?」
彼が私の顔をのぞき込む。もう躯がつらいのに、私は頷いてしまう。彼が緩やか
に動き出すと、もう私は彼という快楽の海に沈み、溺れてしまう。底無しの快感
と、息苦しさと。このまま続けると、絶頂の瞬間に私のココロもカラダも壊れて
しまうかもしれない。それでいいと思った。壊れた私を、それでも彼は犯し続ける
だろう。それでいい。それならば、同じことだから。
壊れたまま、彼に際限無く犯され続ける自分を想像した。正直な私の膣肉はまた
収縮し、彼は眉をひそめ、切なげに呻いた。
- 424 :綾波さんの憂鬱:2008/11/19(水) 04:22:12 ID:wQz0nRiJ
- 夜だけでなく、彼はしばしば朝早くから求めてくることがある。躯に走る甘い
感覚にふと目覚めると、まだ薄暗い寝室のベッドの上で、彼が私の両脚の間に
いて、私の股間に顔を埋め、私の秘肉を拡げ、私の核に優しく舌を這わせていたり
する。たちまち私の心は震え、私の躯は燃え上がる。朝に弱い私は、起きぬけの
朦朧とした頭で躯に火を付けられると抵抗できない。知らないうちに躯を弄ばれ
ていた戸惑いと、それでも躯の奥から沸き上がる悦びと。やがて入って来る彼を
私の躯は滑らかに迎え入れ、軟らかく包み込み、しなやかに締め付ける。
「綾波の身体って、感じやすくて濡れやすくて最高だね」
「好き?私の身体、好き?」
「大好き。毎日抱いても全然飽きないんだ」
「…うれしい。この身体は、もう代わりのない、私の最後の身体。それを碇くん
に気に入ってもらえてうれしいの」
「僕もうれしいよ。好きになった娘の身体が、こんなに素敵だったなんて」
彼の言葉を聞いただけで私の膣肉はまた収縮し、彼を締め付ける。彼の表情が
切なくなるのを見て、私の心は震え、喜びに充たされる。私の躯が彼に快感を
与えているんだ。うれしい。うれしい。うれしい。
私の躯をもっと求めて。私の躯をもっと感じて。私の躯にもっと溺れて。
やがて彼の力強い律動が、私を天上へと導く。私は彼と繋がったまま、雲海を
遥か下に見て飛翔する。彼の腕の中で、私は世界を俯瞰する。
連れて行って。私を置いて行かないで。あなたの行く未来に、私も連れて行って。
あなたの腕の中でしか、私は生きられない。あなたの腕の中でしか、私はヒトで
いられない。だから私を連れて行って。
私のココロもカラダも、命も魂も全部あなたにあげる。だから置いて行かないで。
- 425 :綾波さんの憂鬱:2008/11/19(水) 04:23:15 ID:wQz0nRiJ
- 「ど、どうしたの、綾波?」
「……なにが?」
「なぜ泣くの?」
言われて初めて気付いた。頬を熱いものが伝う。
「……わからない。自分が悲しいのかうれしいのかわからない。でも、ひとつ
だけわかっているのは、碇くんとずっと一緒にいたい気持ち。碇くんと同じ未来
が欲しい気持ち」
「……僕は綾波を離さないよ。知れば知るほど、ますます好きになっていくんだ。
抱けば抱くほど、もっと抱きたくなっていくんだ。こんな素敵な女の子、他の男
に渡したくない。絶対に離さない」
「…うれしい」
彼の腰の動きが獰猛になり、私の中で白濁を射出する。彼のいのちが、私の子宮
を白く染め上げ、私の魂に碇シンジの名の焼き印を捺す。
行為後の虚脱感の中で、彼が私に微笑み、いつものように私の唇を優しく啄む時、
私の心は至上の愛に満たされ、碇くんとひとつになった幸福感に酔う。カラダの
快感の後のココロの快感。
「碇くん、好き」
「僕も綾波が好きだよ」
もうひとつ交わす口づけ。見交わす目と目。私は一生あなたから離れない。いいえ、
死んだ後も離さない。あなたの魂を取り込み、融合し、世界が終わる日まで一緒。
それが赤い海で交わした約束だから。
そこにあるのは、カラダの快感もココロの快感も超えた、魂の快感。
『私とひとつになりましょう。それはとても気持ちのいいことなのよ』
【終わり】
- 426 :名無しさん@ピンキー:2008/11/20(木) 09:57:17 ID:yAdIgoOu
- 投下キテター! GJ!
良い話しでした
- 427 :名無しさん@ピンキー:2008/11/20(木) 11:38:01 ID:nO7OURHP
- 初号機×零号機は望めないだろうか......
- 428 :ラブリー初号機ちゃん:2008/11/21(金) 05:14:15 ID:0/odOsR2
- 列車、停まっちゃったよ。運行中止だって。知らない駅で放り出されて、電話も
通じないし、どうすりゃいいの?
向こうに青い髪の女の子が立ってる。あれ消えちゃった。何なのあれ?
あ、青い車がぶっ飛んで来た。キィィィッ
「碇シンジ君ね。遅くなってごめん。乗って!」
胸の大きいお姉さん、誰?
「父さんの愛人ですか?」
「そうよ」
いきなり肯定ですか。
「あたしだけじゃなくて、リツコもマヤも司令の愛人だけどね」
はあ…父さんらしいや。
えーと…ここケージって言うんですか?パツキン巨乳のお姉さんが出て来た。
「これが汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン初号機よ!」
なんかストレッチャーに載せられた女の子が出て来た。青い髪、赤い瞳。紫色の、
体にピッタリしたタイツを着てる。プラグスーツっていうの?でも、可愛い…
「ふっ…出撃!」
父さん、突然現れて何言ってるの。
「乗りなさい!逃げちゃダメよ!」
いや乗るって何?
「あんた男でしょう!?エントリープラグ付いてるんでしょう!」
あ、なんか乗り方わかっちゃった。でも、こんな華奢な女の子が決戦兵器って。
女の子が僕を見てる。
「私に乗るのは、嫌…?」
涙目で訴えてる。いやそんな、嫌だなんて。
「私、いかりくんに乗ってほしい。他の男の人は、嫌…」
「乗ります!僕が乗ります!」
こんな可愛い女の子にそこまで言われたら、乗らないわけには行かないもんね。
- 429 :ラブリー初号機ちゃん:2008/11/21(金) 05:15:44 ID:0/odOsR2
- 「あの、君のこと、どう呼べばいい?初号機ちゃんでいい?あの初号機ちゃん、
優しくするからさ…」
「うれしい…」
か、か、可愛い〜〜っ!
「いい?シンジ君。前戯をしてる時間はないわ。ローションを塗布して、慎重に
挿入してちょうだい」
ローションてこれですか?こんなの塗るの?
「私がやります」
しょ、初号機ちゃんの白い指が、僕の暴れん棒将軍にねっとり妖しく絡み付いて、
僕、もう我慢が……うっ
「もう出しちゃったの?若いわねぇ。レイ、初号機パイロットのエントリー
プラグを再起動させなさい」
「はい」
しょ、初号機ちゃんが、僕の暴れん棒将軍を小さなお口に含んでレロレロと…
「初号機パイロット、再起動」
「エントリープラグ、挿入」
「碇くん……来て」
逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ………
「初号機ちゃん!」
「つっ………痛……」
「は、初めてだったの初号機ちゃん!?」
「…碇くんなら……ぃぃ」
「初号機、起動しました!」
「快感シンクロ率、43.2%」
「初めてなのにこの数値…イケるわ」
「血筋かしら。可愛くてもやっぱりヒゲの息子ね」
「用意はいいわね、シンジ君」
「とってもいいです……溶けちゃいそう……」
- 430 :ラブリー初号機ちゃん:2008/11/21(金) 05:17:16 ID:0/odOsR2
- 「エヴァンゲリオン初号機、リフト・オフ!」
「って押さないでェェェ」
僕と初号機ちゃんの乗ったストレッチャーがすごい勢いで押されて、僕らはケージ
の外に放り出された。
「う…ここは?」
気が付くと、僕は夜の街角に倒れていた。そして僕の上に覆いかぶさる、暖かくて
柔らかな感触。
「気が付いた?」
「初号機ちゃん!?怪我はない?」
「平気。それより行きましょう。使徒を倒すの」
僕は初号機ちゃんと繋がったまま苦労して起き上がり、彼女を駅弁スタイルで
抱えて歩き出した。一歩歩くごとに彼女の体がユサユサ揺れ、結合部分が擦れる。
「んっ、んっ、あっ……あぅ」
「だ、大丈夫、初号機ちゃん?痛くない?」
「…もう痛みはないわ。むしろ気持ち…い……い」
「うん…僕もいいよ。初号機ちゃんの中、あったかくてキュッと締まって」
「本番真っ最中の所、お邪魔しまんにゃわ」
突然変な奴が現れた。黒いジャージを着て、妙なかぶりものを頭に被ってる。
「出たわね、使徒…」
「使徒?こんなのが、使徒?」
「じゃかましわ!吉本の新人は、仕事を選んでおれんのじゃ!」
「げ、芸人さんなの?」
「碇くん…もっと私を揺さぶって…」
「えっ!?これ以上擦れたら、僕、もうイッちゃうよ……」
「いいの。私の中で、遠慮せずにイッて欲しいの」
「な、中出しオッケーなの?そういうことなら遠慮なく」
僕は初号機ちゃんの可愛いお尻を両手で掴んで、上下に揺さぶった。
「んっ、あっ、あっ、いかり、くん…」
「いい…いいよ初号機ちゃん、最高だよ………うっ」
- 431 :ラブリー初号機ちゃん:2008/11/21(金) 05:18:58 ID:0/odOsR2
- 「あっ、あっ、ああーっ!」
僕はたまらず彼女の中にどっぷり放出した。初号機ちゃんもイッちゃったみたい。
「かーっ、路上で駅弁ファックかいな!?センセもたいがいやのう」
「そ、それは言わないでよトウジ!」
あれ?僕なんでコイツの名前知ってるんだろ。
その時初号機ちゃんの赤い瞳がギラリと光った。次の瞬間、僕と初号機ちゃんは
繋がったまま飛翔していた。
「なんや!?どこ行きよった!」
そのまま僕らは急降下して、吉本所属の使徒目掛けてツープラトンのシャイニング
ウィザードをぶちかましていた。
「ルネッサ〜ンス!」
もはや何だかわからない声をあげながら、使徒は虚空へと消えていった。
……知らない天井だ。
って僕、どうしたの?使徒は倒したはずだけど、その後の記憶がない。
「大丈夫?」
あ、初号機ちゃん。ベッド脇の椅子に座って、僕を見つめてる。
「う、うん、大丈夫」
「そう。よかったわね。あとの処理はしておいたから、ゆっくり休んで」
「処理って?」
「……ティッシュで拭くのはやめて、全部舐めて綺麗にしておいたから…」
「そ、そこまでしてくれたの?」
「好きだから……平気」
頬を真っ赤に染める初号機ちゃん。うう、可愛過ぎる。
「退院の手続きはしておいたわ。帰りましょう」
「帰るって、どこへ?」
「……私の部屋。一緒に住むの」
僕は初号機ちゃんに腕にしっかり抱き着かれて、彼女の部屋に向かった。
- 432 :ラブリー初号機ちゃん:2008/11/21(金) 05:20:39 ID:0/odOsR2
- 「ここ?こんなとこに住んでるの?」
そこは廃墟みたいな部屋だった。
「…ごめんなさい」
「い、いや、初号機ちゃんさえいれば天国だよ」
「……そう。よかった」
こうして僕らは一緒に暮らし始めた。彼女は家事は一切ダメで、僕が料理や掃除を
やることになった。まあ決戦兵器だもんな、仕方ないよ。そのかわり、彼女は
カラダのご奉仕は百点満点。袋を口に含んだり、アナルまで舐めてくれたり。
フェラしたら尿道に残った精液まで吸い出して全部飲んでくれるし、もう最高!
使徒と戦う使命を負った僕らのやることといえば、学校も行かずに朝から晩まで
ギシギシアンアンばかりだった。初号機ちゃんに言わせると、これがシンクロの
訓練らしい。まあ可愛い女の子と一日中エッチしまくって訓練になるなら言うこと
ない。僕も、そろそろ彼女の後ろのバージンも貰おうかなんてたくらんだりしてた。
「快感シンクロ率、81.7%」
「すごいわね」
「才能か、訓練の成果か…」
「両方じゃない?シンジ君、最初から上手かったし、レイも開発されて、感じ
まくりみたいだし」
僕は実験台に載せられて、初号機ちゃんとシンクロテストをさせられていた。
でも、これって公開セックスじゃない?まあ初号機ちゃんは人前でも全然気に
しないで求めてくるし、彼女の幼い色気に僕はいつも降参してしまう。
「んっ、んっ、あん…」
「いい?初号機ちゃん、気持ちいい?」
「いや、いや、聞かないで、恥ずかしい……」
恥ずかしいなんて言葉が初号機ちゃんの口から出るとは思わなかった。最近
恥じらいが出て来たね。ますます好きになっちゃいそう。
- 433 :ラブリー初号機ちゃん:2008/11/21(金) 05:22:47 ID:0/odOsR2
- ビーッ ビーッ
「パターン青、使徒です!」
「エントリー中に使徒襲来なんて都合がいいわね。このまま発進よ!」
僕と初号機ちゃんは、またまた繋がったままストレッチャーに載せられて、
ガラガラガラガラ……
「やあシンジ君、会いたかったよ」
銀髪に赤い瞳の美少年。これが使徒なの?
「街中で平然とセックスかい?そんな所も好意に値するよ。好きってことさ」
なんか馴れ馴れしい使徒だな。
「僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない」
いや僕、そっちの趣味はないんだけど。
「えい」
「ウギャァァァァ」
あーあ、初号機ちゃんたら使徒のタマタマを握り潰しちゃった。すごい握力だね。
「ホモは用済みよ」
ホモ使徒をあっさり殲滅して、僕らはケージに戻った。いつも通りに初号機ちゃん
にナメナメして綺麗にしてもらってから発令所に向かった。
「碇くん…大事な話があるの」
「なに?大事な話って」
「あの、私……デキちゃったの。あなたの赤ちゃんが…」
「ええっ!?デキちゃったの?……まああれだけ中出しすれば不思議はないけど…」
「いや?私が赤ちゃん産むの、いや?」
「そ、そんなことないよ!僕、初号機ちゃんが好きなんだ。初号機ちゃんなら
僕の…僕のお嫁さんに…」
「いかり、くん……私……私、うれしい」
- 434 :ラブリー初号機ちゃん:2008/11/21(金) 05:23:50 ID:0/odOsR2
- 「初号機ちゃん…」
「もう初号機って呼ばないで。レイって呼んで」
「って、初号機ちゃんて本名は何なの?え?苗字が初号機?初号機レイちゃん?」
「……結婚したら、名前で呼んでもらおうと思ってたの…」
「そうだね、初…いや、レイ。幸せにするから…」
「うれしい…」
「でもさ、一つだけ聞きたいことがあるんだ………………………………………
どうして決戦兵器が妊娠するんだよ!?」
「ふっ、問題ない」
「とっ、父さん!?」
「こんなこともあろうかと、ドイツから弐号機を取り寄せておいた」
ガラガラガラ…
またストレッチャーに乗った女の子。赤いプラグスーツを着た、赤い髪の女の子。
「さあ、乗るんだシンジ」
「あのさぁ……どうせこの子も妊娠しちゃうんだろ!?僕は女の子二人も責任取れ
ないよ!」
「ふっシンジ、お前には失望した」
「このクソ親父、ぶっ殺ォォォォす!!」
【終わり】
- 435 :名無しさん@ピンキー:2008/11/23(日) 12:00:48 ID:H/Yt6RcP
- 初号機ちゃんかわいいなw
GJ
- 436 :名無しさん@ピンキー:2008/11/24(月) 11:24:47 ID:clGD4fIC
- かわいいw
- 437 :名無しさん@ピンキー:2008/11/24(月) 18:15:42 ID:QQMHrl8i
- 単なるエロゲー主人公かと思いきや、ホイホイアスカに乗り換えない一途なシンジがいい
つか愛人にヒゲ呼ばわりされるゲンドウwww
- 438 :名無しさん@ピンキー:2008/11/24(月) 20:18:17 ID:2oOisdJq
- 神の住むスレとはここですか?
- 439 :名無しさん@ピンキー:2008/11/24(月) 23:58:38 ID:s7IYfKrE
- > 中出しオッケーなの?そういうことなら遠慮なく
ちょwwwシンジwww
- 440 :名無しさん@ピンキー:2008/11/25(火) 00:54:59 ID:srCaQckT
- 血筋ですね。わかります。
- 441 :名無しさん@ピンキー:2008/11/25(火) 04:15:36 ID:0B4RFBQV
- トウォォォォォォジィィィィ!君の雄姿は忘れない。
カヲル君…おいたわしや…
- 442 :名無しさん@ピンキー:2008/11/25(火) 18:38:11 ID:EzqIzhJp
- >>439
兵器だから妊娠するとは思ってなかったみたいだぞw
相手の意見を尊重する良い子じゃないかシンジくん
- 443 :NFR ◆K2./.00Iu6 :2008/11/27(木) 21:05:49 ID:gdFfOTla
- [0649]
自室の入り口の襖が立てる小さな摩擦音に脊椎反射が意識を揺り起こす。
カーペットが敷いてある床と素足の間に、音や振動は殆ど無い。
無い筈のそれすら、寝起きの耳が、肌が、猟犬の鼻のように嗅ぎ分ける。
斜光カーテンから漏れる薄明かりの中で、自分の顔に陰がかかるのが判る。
衣擦れの音がする。枕元、頭の横のベッドマットレスを膝がへこませて、中のスプリングが軋む音がヤケに大きい。
妙に熱い手がアタシの剥き出しの肩に指先を引っ掛けて、そのまま体を仰向けにさせる。
そのまま、指先がアタシの鎖骨をなぞって、喉、そして顎の先端でもう一度引っ掛けるように曲がり、
顔が横向きに―――ベッドに乗せられた膝のほうに―――向けられる。
しゅりしゅり、と。何かを擦るような音。
膝の位置が頭の真上に移動して。唇に、熱い、少し湿った肉が押し付けられる。
―――むわっと、匂い。くらくらする。
ヌルヌルした液体が、唇を紅筆でなぞるように塗りつけられる。
下顎に当てられた指が下げられ、少しだけ開いたアタシの唇にそのまま肉は侵入してくる。
入り込んだ先にあったアタシの舌に、僅かに塩辛い液体を塗り込むように、
くちゅりくちゅりと、肉が出入りを繰り返す。
舌でそれを押戻そうとも、唇でそれを包もうともしない。アタシの体はそうはしない。
それでも、本能が唾液を誘発するのは止められない。
少しずつ増える水かさが、やがて唇の端から零れ落ちる頃には、
肉はアタシの喉奥にまで達している。
激しく動いたりはしない、ゆっくりとした出入り。
口腔内粘膜全体に自分の味を刻み付けるような、念入りな摩擦。
それを生臭くて少し塩辛い粘液と、アタシの唾液が潤滑する。
動きはだんだん速くなる。
顎を捉えていた指先は、今は耳朶を擽るように弄んでいる。
頭のはるか上の方で、押し殺した、でもはっきりとした獣の呻きと吐息。
じゅぽじゅぷ、と。もはや激しい水音となって、自分の頭蓋内に響いている。
そして――――――いつものように、喉奥で弾ける。
生臭い粘液が、咽頭の奥の奥まで入り込んだ肉の先で弾け、
咽頭を塞ぐ肉の栓に出口を塞がれたまま、奥へ、さらに奥へ。
胃の中に滑り落ち、アタシの身体を形作る、今日という日に摂り入れる最初の糧となる。
何度も痙攣する肉に押し出されるように、溺れさせんばかりに流れ込んでくるそれを、
何の苦痛も感じないまま嚥下する。
咽奥から引き抜かれた肉が、目の前でしごかれ、その中の残滓が唇に塗りつけられる。
それが、終わり。
入ってきた時と同じようにスプリングを軋ませながら膝がベッドを離れ、
素足がカーペットの上を無音の内に過ぎ、襖が僅かな摩擦音を残して閉じられる。
- 444 :NFR ◆K2./.00Iu6 :2008/11/27(木) 21:06:22 ID:gdFfOTla
- [0725]
「アスカー。起きなよ。そろそろ支度しないと、間に合わないよー。ねぇってばー」
「……あ゛ーっ! もう! うるさいっ! 起きるわよ、判ったわよ!
朝っぱらから情けない声出すんじゃないわよバカシンジ!」
襖を『すぱんっ!』と音高く開けて、リビングルームに顔を出す。
シンジは見慣れたエプロンで手を拭き、刻みハム入りスクランブルエッグとトーストの乗った皿を2枚、食卓に並べた。
「ミサトは?」
「昨日は帰ってこなかったみたい。留守電入ってたよ」
「あっそ」
タンクトップを少したくし上げておヘソの横をポリポリ掻いてると、
少し顔を赤らめて目を逸らしたシンジが目に入る。
「……ア、アスカ。はしたない、んじゃ、ない、かな?」
「うっさいわね。見てんじゃないわよバカ」
相変わらずの煮え切らない態度に、ふん!とばかりに嘲笑で返す。
って、こんな事をしてられる余裕はない。そのまま制服を持って脱衣所に行こうとシンジの前を通り過ぎる。
「あ、アスカ。よだれ出てるよ」
「う、うっさいわねバカッ!」
慌ててゴシゴシ口元を拭う。口の中に『よだれ』が入り込む。
ちょっと、にがかった。
- 445 :NFR ◆K2./.00Iu6 :2008/11/27(木) 21:13:06 ID:gdFfOTla
- ふと、書いてみたくなるジャンル(?)
それが寝フェラ。
殿方の夢。紳士の嗜みだよね? そうだよね?
- 446 :名無しさん@ピンキー:2008/11/27(木) 22:35:21 ID:oav/sZ3Y
- GJ。もちろんですとも。
つか久しぶりすぎてマジ泣きそうなんですが
- 447 :名無しさん@ピンキー:2008/11/27(木) 22:39:55 ID:ezxrjYvr
- なんかすごくよかった。ぐっときた。
- 448 :名無しさん@ピンキー:2008/11/27(木) 22:47:13 ID:uUGb0JXV
- >>445
テラGJ(*´Д`)
寝てる間に色々致すのも乙なモノですなー
ところで〒な話の続きマダー?
- 449 :名無しさん@ピンキー:2008/11/29(土) 11:56:41 ID:bpXb8j4N
- 良かったぜ! ぐっじょ!
- 450 :名無しさん@ピンキー:2008/12/01(月) 20:44:16 ID:Ybw5LXLv
- 保守させていただこう!
- 451 :名無しさん@ピンキー:2008/12/03(水) 00:09:54 ID:LtD0/1Dv
- 碇・・・本当にこれでいいんだな?
- 452 :名無しさん@ピンキー:2008/12/03(水) 00:35:07 ID:zlVlT5P+
- 間違いない……使徒だ。
7 川 川
チェ 川 川
7 川 川
- 453 :名無しさん@ピンキー:2008/12/04(木) 03:48:56 ID:0vgzoZOo
- 保守生活
- 454 :名無しさん@ピンキー:2008/12/04(木) 22:01:42 ID:0vgzoZOo
- 1週間投下なしとか・・・悲しいこと言うなよ
- 455 :名無しさん@ピンキー:2008/12/06(土) 05:24:22 ID:pkL2KE6j
- 1週間で焦るなんてまだまだ
- 456 :名無しさん@ピンキー:2008/12/06(土) 07:18:56 ID:ylqJ4Xkk
- この板は死なないわ
私が守るもの・・・
保守
- 457 :名無しさん@ピンキー:2008/12/06(土) 10:15:28 ID:48MX8CXB
- 綾波さんの憂鬱続編書いたが全然エロくない
初号機ちゃん続編「弐号機ちゃん」書こうと思ったがアスカがうまく書けない
いっそ「参号機くん」でトウジ(ry
- 458 :名無しさん@ピンキー:2008/12/07(日) 07:23:31 ID:zlda/9TD
- / | | |
| | | |
|ー | l ー- l
/⌒ヽ | | l l
l l | | | 0 |
| l | ー- | l⌒) - l
| -‐| | | | 丿 | /⌒ヽ
| | | | |ノ l | ヽ
l _! | !__,! ‐ 一 | l ヽ、
/⌒ヽ l ‐ \ |, ノ⌒) () l 〉-‐ l
l〉 )ヽ、 ヽノ (ノO (ノ (つ ヽ、 | ノ) |
/ 人 ヽ、 (⌒) ヽノ (ノ |
l ヽ、\, )丿 / ノ/ o l
ヽ ノ \,/ / (ノ () ヽ l
\ / / (⌒ヽ |
ヽ、 / / l しノ |
ヽ、 / / | l
ヽ、 l /
ヽ、 | /
ヽ l /
「最低だ………… オレって………………」
- 459 :名無しさん@ピンキー:2008/12/08(月) 16:57:40 ID:bzxk+etj
- 「15年ぶりだな」
「あぁ、間違いない……新作SSだ」
という事態くらい覚悟しる。
- 460 :名無しさん@ピンキー:2008/12/11(木) 00:21:12 ID:L/hLM7V8
- 私が守るもの・・・
- 461 :名無しさん@ピンキー:2008/12/11(木) 09:12:34 ID:k4w/CUqH
- sageをメール欄に入れて保守。sageをメール欄に入れて保守。sageをメール欄に…
- 462 :名無しさん@ピンキー:2008/12/12(金) 08:21:14 ID:72+JydOy
- 世界の中心で私が守るけもの・・・
- 463 :名無しさん@ピンキー:2008/12/13(土) 01:17:51 ID:WUimavVU
- 下げちゃダメだ 下げちゃダメだ 下げちゃダメだ 下げちゃダメだ
あげます!! ぼくが上げます!!!
- 464 :名無しさん@ピンキー:2008/12/13(土) 11:26:46 ID:HlwZXoqR
- アスカの尿意が限界に達して、公園で
学生服でスカート捲り上げて、パンツの股の部分ずらして立ちション
アスカは綺麗好きなので、すごく丁寧に放尿する
こんなシチェーションは萌える?
- 465 :名無しさん@ピンキー:2008/12/14(日) 08:47:59 ID:6+/h/kL+
- まあ人それぞれ
- 466 :名無しさん@ピンキー:2008/12/15(月) 13:44:49 ID:8MKxjKPf
- 拍手されて、微笑んで終ったんだな
おめでとうという台詞もはずせない要素
- 467 :名無しさん@ピンキー:2008/12/15(月) 22:37:03 ID:QoEU+5LZ
- やります! 僕が保守します!!
- 468 :名無しさん@ピンキー:2008/12/16(火) 22:58:46 ID:0KsrYlgw
- 保守れば・・・いいと思うよ・・?
- 469 :名無しさん@ピンキー:2008/12/18(木) 00:28:31 ID:6nuJm78u
- エヴァ板のエロ小説スレから来ました。
あちらではエロは削除になるようなので。
あんまりエロくなくてただ長いだけになるかも…
では、続き
綾波の手首をつかんで引き寄せ、歯の当たるような激しいキスをした。
そのせいか、キスは血の味がした。
かまうことなくそのまま綾波の唇にむしゃぶりついて、舌で口の中を嘗め回した。
僕の勢いに押されてしりもちをついた綾波は、すぐさま
「いや」
と僕を突き飛ばしてさっさと立ち上がり、まるで僕がいないかの様に
部屋の奥へ立ち去ってしまった。
逆に突き飛ばされた僕ははたとわれに返ってひどく惨めになった。
情けなくなった僕は今しがたの愚行を謝ろうとして立ち上がり、
部屋の隅で眼鏡ケースを握り締める綾波をみた。
その刹那、またも激しい感情が僕を揺り動かした。
「父さんの…!」
まただ、いつも父さんは僕から何かを奪い取る。
もうだめだ、とめることはできない。僕は決意した。
- 470 :名無しさん@ピンキー:2008/12/18(木) 00:43:12 ID:6nuJm78u
- 「綾波!」
僕は眼鏡ケースを奪い取ろうとして綾波に襲い掛かった。
これがあるせいで僕は拒まれた。綾波は僕より父さんを…!憎かった。
綾波は取られまいと少し背伸びをして腕を大きく振り上げたものだから、
バランスを崩して二人、「今度」は床ではなくベッドに倒れこんだ。
倒れこんだ拍子にベッドのへりでしとど手を打ち付けた綾波は
はずみでとんでいった眼鏡ケースの方を仰ぎ見ていた。
その無防備になった首筋に、僕は吸い付き噛み付いた。
痛みのせいか、――キモチワルさのせいか――、綾波は少し体を強張らせて抵抗したが
ほどなく諦めたようにぐったりと脱力して、
しかし、目線は背けたままで僕の様子を伺っているようだった。
- 471 :名無しさん@ピンキー:2008/12/18(木) 01:04:12 ID:6nuJm78u
- 綾波の上に跨って小さくて形のいい耳から首筋、鎖骨まで
舐めとりながら彼女の顔に不快感がよぎるのを盗み見たとき、
身体の内からぞくりと気味の悪い感情が湧き上がった。
苦痛に歪む綾波の表情はとても美しく思えたんだ。
無表情にみえる普段の綾波。本当は表情が無いんじゃなくて、
ただ何も知らないだけなんだ。そんな綾波がみせる感情。
とても人間らしく思えた。僕だけにみせる、本当の綾波を知りたくなったんだ。
特に抵抗されなかったけど、白いシャツはボタンを引きちぎって開き、
あらわになった下着も無理やり引き裂いて脱がしてみた。
こうすることで、色の無い綾波に彩色していく感じがしたから。
剥き出した乳首は少し固くなっている気がした。
片方の乳房を揉みしだきながら、荒々しく吸い付いた。
淡い色の乳首が真っ赤に腫れ上がるくらいに強く。
とても柔らかい乳房も僕の両手で様々な形に揉みかえられていく。
赤ちゃんがお母さんのおっぱいをいじるみたいに、いつまでも飽くことなくそれを続けた。
- 472 :名無しさん@ピンキー:2008/12/18(木) 01:07:28 ID:6nuJm78u
- なかなかうまくまとめられない。。一旦休憩。
- 473 :名無しさん@ピンキー:2008/12/18(木) 06:04:26 ID:heAsbTV4
- 投下乙だが、書き上げてから貼ったほうがよいと思うよ。
これではあまりに生殺し
- 474 :469:2008/12/18(木) 06:49:10 ID:qt3YgsoZ
- ごめん。読んでくれてありがとう。
そうだね、仕事でイライラしてて鬱憤ばらしに思い付いてかきはじめたんだけど、
やっぱり一度下書してから書かないと後で「ああぁ」って思い返すとこがいっぱいでてくるしw
だいたいこんな感じで綾波調教していくつもり。そのあとにアスカパートを続けていこうと思ってる。
とりあえず綾波編までまとめてくる。週末に書けたらいいな…orz
- 475 :名無しさん@ピンキー:2008/12/18(木) 08:26:50 ID:heAsbTV4
- パンツ下ろして待つ
- 476 :名無しさん@ピンキー:2008/12/18(木) 09:06:28 ID:qt3YgsoZ
- >>475
寒いからはいててw
- 477 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 04:43:32 ID:Wq/tUPG5
- >>475
インフルエンザ流行ってるんだから、そういうかっこで長時間居るのは良くないですよ。
- 478 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 06:16:15 ID:L0QHdYxZ
- >>421の続編
チュク ピチュ ミチュ
「ん…はぁ……」
僕は、402号室のベッドで、綾波の股間に顔を埋めていた。彼女の秘裂を開いて
舌を差し入れる。際限なく湧き出す熱い蜜を啜り、陰核、膣口、肛門まで丁寧に
舐め上げる。シーツを掴んだ綾波の手に力が篭る。
赤い浜辺で、割れた彼女の顔が彼方に横たわるのを見た。でも僕は知っている。
あれは過去の彼女。彼女の捨てた身体。今の彼女は僕の全てを赦し、僕の唇と舌を
その躯に受け入れている。
「…おんなじだ」
「……な…にが?」
僕の呟きを聞き咎める彼女。
「な、なんでもないよ」
「…言って」
慌ててごまかそうとしたけど、綾波は許してくれない。
「…約束したわ。お互いに、全てを受け入れようって」
「…あのさ、おんなじってのは……味が、だよ」
「……味?」
「その………ここの味がさ」
そう言って、僕は綾波の中に舌を差し入れた。そこがキュッと締まり、僕の舌を
締め付ける。熱くて酸っぱい液体が溢れ、僕はそれを啜り飲む。
「……バカ」
慌てて顔を上げると、彼女は両手で顔を隠している。耳が赤く染まっていた。
綾波が初めて見せた羞恥心。彼女は変わった。ヒトになったんだ。
「だめ…だめ…そんなに、したら……」
「我慢しないで、綾波」
逃げられないように、彼女の腰を両手で抱え込んで舌を使う。剥いた陰核を優しく
舐め上げると、彼女の身体がビクリと震え、背中が反り返った。
- 479 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 06:18:05 ID:L0QHdYxZ
- 「あ…あ…あああっ!」
綾波の澄んだ声が、一際甲高く響いた。やがて彼女の身体がガックリと弛緩し、
荒い息だけが残った。僕は彼女の唇を軽く啄む。そして熱く濡れた綾波のそこに、
自分のものをあてがった。
「…いくよ」
顔を覆ったまま、彼女は頷いた。
「ダメだよ綾波。顔を見せて」
彼女は怖ず怖ずと手を外す。まだ赤みの残る頬。
「…やっぱり可愛いや、綾波は」
「何を言うのよ……」
頬を染めた彼女の唇をまた啄んで、一気に腰を入れた。
「くっ…」
小さな声が漏れ、綾波の美しい眉が歪む。根元まで納めて、僕はまた彼女の唇を
ひとつ啄む。
「綾波の初めてをもらったのは、これで三度目かな……」
「………私は、四度目だと思ってる」
「四度目って……赤い海のことも?」
「…私はそう思っているの」
そう言って綾波は僕の唇を啄み返した。その頬を手でさすりながら、僕は思い出
していた。そんなに時間は経っていないはずなのに、遥か昔に思える記憶を。
一度目は、彼女が二人目の時だった。あの頃僕は、学校やNERVの帰りに、彼女を
必ず送って帰るようになっていた。彼女もいつも「上がって行けば?」と言って
くれて、彼女に紅茶を入れてもらったり、僕が夕飯を作ってあげたりしていた。
そんなある日シンクロテストが長引き、彼女を部屋に送った時は、ずいぶん遅い
時間になっていた。
「もう遅いから、ここで失礼するよ」
彼女の部屋のドアの前でそう言うと、綾波は少し戸惑った表情で言った。
「上がって行けば?」
「でも、もう遅いし」
「…上がって行って」
- 480 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 06:19:56 ID:L0QHdYxZ
- 彼女の赤い瞳が、何かを訴えているように思えた。僕は、その切実さに負けた。
「…じゃ、少しだけ」
「…おいしい」
「そう、よかった」
彼女は紅茶をいれるのがずいぶん上手くなっていた。
「もう一杯、飲む?」
「もういいよ。ごちそうさま」
実際、それは三杯目の紅茶だった。だけど、僕がお代わりを断ると、彼女の瞳に
また戸惑いの色が走った。まるで、どうしたら僕を引き留められるか、紅茶以外
には思い付かない、とでもいうように。
「どうしたの、綾波?」
何か言いたげな彼女。だけど、言葉にならない。ただ僕の手を握る。
「……シャワー、借りていいかな?汗掻いたから」
思い切って言った僕の言葉に、彼女は顔を上げた。瞳が輝いた。
「…ええ」
その夜、僕は彼女を初めて抱いた。好きな子を初めて抱く興奮を必死に抑えて
出来るだけ優しくするつもりだった。でも、初めて触れる女性の滑らかな肌が
僕を狂わせた。我を忘れて腰を使い、彼女の中にたっぷり放出して、僕はやっと
我に帰った。
「あ、あの、ゴメン!痛かった…?」
「なぜ謝るの?私、うれしい…」
そう言って、痛みに目尻を潤ませながらも微笑む綾波。こんな可愛い子が自分の
ものになったんだ。僕はその幸福に酔った。
そして、その数日後、綾波は自爆した。
「覚えてないの?」
「…いいえ、知らないの。私、たぶん三人目だから」
冷たい表情。冷たい言葉。数日前に僕が触れた、熱い肌の少女はいなかった。
「…送って行くよ」
- 481 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 06:21:34 ID:L0QHdYxZ
- 僕らは交わす言葉もなく歩いた。部屋のドアの前で彼女は立ち止まり、振り返って
僕を見つめた。長い沈黙。僕は「上がって行けば?」と言ってくれるのを待った。
だけど、いつもそう言ってくれた少女は、もういなかった。
「…さよなら」
そう言ってドアを開ける三人目の綾波。僕は駆け出していた。僕は、逃げた。
数日後、僕はリツコさんに水槽の綾波たちを見せられた。作られたモノ。代わり
のあるモノ。それが崩れ去るのを、僕はどこか他人事のように眺めていた。これ
は綾波じゃない。僕の下で愛撫に喘ぎ、破瓜の苦痛に眉を歪め、涙目で微笑んで
くれた少女は、ここにはいない。これはただの容れ物だ。
そしてドグマからの帰り、僕の足は綾波の部屋に向いていた。
なぜそうしたのか、今でもわからない。一度は逃げ出したその場所に、なぜ僕は
向かったのか。たぶんそれは、二人目の彼女を、一夜だけでも抱いたからだと
思う。僕の頭は、複雑過ぎる現実を消化し切れずに悲鳴を上げていた。でも僕の
指は、一度触れた彼女の柔らかな肌の記憶を忘れようとしなかった。もう一度
あの肌に触れたいと、僕の心が叫んでいた。
ドアは開いていた。僕はノックもせず、彼女の部屋に上がり込んだ。綾波は
こちらに背を向けて、ベッドの脇のチェストに向かって立っていた。
「……綾波」
彼女はハッとして振り返った。その顔に涙の跡があった。
「……いかり、くん」
「…僕の名前、覚えててくれたんだ」
彼女は目を伏せた。しばしの沈黙の後、彼女は唐突に切り出す。
「……なぜ?」
「なぜって?」
「…なぜ私は、あなたのことが頭から離れないの?」
彼女は俯いたまま、独り言のように呟く。
「前の私の記憶が、頭から離れないの。それも、あなたの記憶ばかりが。笑う
あなた。泣くあなた」
「…僕のこと、覚えてたんだ」
- 482 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 06:23:26 ID:L0QHdYxZ
- 「…中でも、前の私の最後の記憶が繰り返し現れるの。あなたに抱かれた記憶が」
僕はハッとして顔を上げた。
「…私の唇に触れる、あなたの唇の記憶。私の肌に触れる、あなたの指の記憶。
私の中に入って来る、あなたの体の記憶。その記憶が蘇るたびに、私の感情が
乱れるの。………なぜ?」
彼女の言葉を聞いて、僕の感情も乱れていた。だけど僕の指は、やっぱり彼女の
肌の記憶を失っていなかった。
「…もう一度経験してみれば、わかるんじゃないかな」
彼女が顔を上げて、僕を見つめた。
「前の君の記憶じゃなくて、三人目の君自身が経験してみれば、その記憶の意味
がわかるんじゃないかな」
彼女は僕をじっと見つめている。瞬きもせずに。僕は彼女に歩み寄り、その華奢な
身体を抱きしめた。
「…どう?わかった?」
彼女は僕の胸で首を振る。
「…わからない」
僕は彼女の頬に手を添え、軽く唇を重ねた。
「…どう?」
「…わからない。でも…」
「でも?」
「…あなたの唇、暖かい」
僕の中で何かがはじけた。僕は彼女を荒々しくベッドに組み敷いた。三人目の
彼女は、抵抗するでもなく、僕をじっと見つめていた。
「あっ…ご、ごめん」
「なぜ謝るの?」
「ら、乱暴にしちゃって…」
「それがあなたの気持ちなら、そうすればいい」
僕は確信した。この子は綾波だ。僕の愛した女の子だ。僕は激情に流されるまま、
彼女を激しく奪った。彼女の唇を乱暴に吸い、彼女の胸を荒々しくまさぐり、
彼女の股間に目標の場所を探り当てて、一気に入った。そして激情の塊を彼女の
中に放出して、やっと我に帰った。僕はまたやってしまった。
- 483 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 06:25:21 ID:L0QHdYxZ
- 「あ、あの、綾波、ごめん……」
「……前の時も、終わってから謝ったわ」
そう言って、目尻を潤ませて笑う彼女。
「いいの。あなたの本当の気持ちを見せてもらったから。あなたが、剥き出しの
感情を三人目の私にもぶつけてくれたから。だから、いいの」
そう言って僕の首に手を回し、唇を重ねてくる彼女は間違いなく綾波レイだった。
エヴァに乗っていたはずの僕は、気が付くと赤い海を漂っていた。そして僕の上
に、綾波が跨がっていた。僕と彼女は、ひとつになっていた。
「……綾波?」
「ここが、あなたの望んだ世界」
「…ここが?」
「何を望むの?」
彼女の肌の記憶が蘇る。僕は彼女の腰を両手で掴んで、前後に動かした。
「ん……あ…」
彼女の唇から悦びの声が漏れる。やがて彼女は自分から腰を使い始めた。強く、
弱く、優しく、激しく、浅く、浅く、浅く、深く。
「いか……りく……ん」
僕の上で彼女は喜びに満ち溢れ、軽やかに弾み、踊る。美しいと思った。愛しい
と思った。いつまでもこうしていたいと思った。
いつまでそうしていたんだろう。赤い海での交わりには始まりも終わりもない。
終わらない絶頂がいつまでも続き、僕は彼女の中に止まらない射精を続けていた。
百年か、千年か。時間のない赤い海で、僕は彼女と交わり続けた。僕の上で、
艶やかに舞う彼女を見つめ続けた。
やがて僕は、彼女を引き寄せ、唇を重ねた。長い、長い口づけを交わした。赤い
海では呼吸も不要だ。何百年かの口づけを終えて唇を離すと、彼女は言った。
「もういいの?」
「ねぇ綾波。ここでは新しいものは生まれない。僕は君と一緒に、新しいものを
造りたい。永遠の交わりより、リリンとして生き、新しいものを生み出して、
リリンとして死んで行きたいんだ。君と一緒に」
- 484 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 06:26:41 ID:L0QHdYxZ
- 「…それがあなたの願いなの?」
「……うん」
気が付くと、僕は赤い海のほとりに座っていた。ひとつの蒼い光が、蛍のように
僕の周りを飛んだ。そして光は赤い海に落ちた。
蒼い光の落ちた辺りの水面が波立った。そして、その真ん中に白いものが浮かび
上がった。僕は一目見て、それが何かわかった。僕は泳げない自分を忘れて海に
飛び込み、白いものを抱き寄せていた。
「……綾波!」
僕の腕の中で、彼女はそっと目を開いた。赤い瞳が僕を見つめ、双子山の時みたい
に微笑んだ。
「…いかり、くん」
「綾波!還って来てくれたんだね」
「…約束だもの」
僕は裸のままの綾波を背負って歩いた。背中で彼女が道を教えてくれた。何時間
歩いただろう。息が切れ、目が霞み、膝が震える。道端で彼女を降ろして休んだ。
「…大丈夫?碇くん」
綾波が心配そうな表情で聞いた。
「私、自分で歩けるわ。無理しないで」
「だ、大丈夫だよ」
「…嘘」
彼女が僕をじっと見つめた。私に嘘は通用しない、とでも言いたげに。
「……背負いたいんだよ、綾波を」
「…私を?」
「こんなことで音を上げていたら、この先綾波を守れない気がするんだ」
「…そう。私を守ってくれるの?」
「…うん」
「……ありがとう」
そう言って、綾波はまた綺麗な笑顔を見せた。
また何時間か歩いた僕らの前に、荒れ果てたマンション群が現れた。おんぼろな
くせに、零号機の自爆にもサードインパクトにも耐えて生き残っていた。僕らは
その一棟の402号室に向かった。
- 485 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 06:29:23 ID:L0QHdYxZ
- 彼女の部屋は相変わらずだった。よく考えれば、この部屋で三人目を抱いたのは
ほんの一週間前ぐらいなんだ。だけど、今の彼女はまた新しい身体を得た。僕の
今するべきことは、その身体も僕のものにすることだった。
「…動いていいわ」
根元まで挿入して一息つくと、綾波が言った。僕はゆっくり腰を引く。彼女の眉
が苦痛に歪む。
「……もっと強くして、いい」
「え。でも、痛いでしょ」
「痛いのは、同じだもの。碇くんに、私で気持ち良くなってほしい」
「…ありがとう」
「それに、痛いほうがいいの」
「な、なんでさ」
「……これが私の、最後の初めてだもの。この痛みを忘れたくない」
「…そうか。じゃ、いくよ」
僕はちょっと強めに動いてみた。処女の締め付けが蕩けそうに気持ちいい。だけど
綾波の顔に苦痛の色が浮かぶ。思わず腰が止まる。
「…なぜやめるの?」
「な、なぜって、痛そうだし」
「……ごめんなさい。顔に出してしまって」
「い、いや、そんなんじゃなくてさ」
「……お願い。続けて」
綾波の真っ直ぐな視線が僕を貫く。
「…わかった。僕も心に刻み付けておくよ、綾波の初めてを」
「うれしい」
綾波が柔らかく微笑んだ。僕はなるべく優しく腰を動かした。
また彼女の眉が歪む。唇を噛んで声を堪える。愛しい。そんな彼女が愛しい。
「うっ」
「あ……」
急激に高まった僕は、やがて綾波の中に全てを吐き出した。
荒い息が静まると、綾波の口を吸った。彼女の唾液の甘さを堪能した。
「抜いていい、綾波?」
「……もう少し」
「このままじゃ、また大きくなっちゃうよ」
「なら、またすればいいわ」
そう言って、彼女はまた微笑んだ。
【終わり】
- 486 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 20:32:02 ID:ubrpYVix
- たったほうがいいのか
ないたほうがいいのか
わからんwww
でもGJ!
- 487 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 22:23:29 ID:RsZesh43
- GJ!!すばらしい。
こんなにいいやつのあとに投下できないw
- 488 :名無しさん@ピンキー:2008/12/20(土) 02:26:51 ID:tv6nSYd0
- 久々にいいのが読めたthx
- 489 :名無しさん@ピンキー:2008/12/20(土) 22:29:54 ID:+H2VUiFn
- おお!
ぐっじょ!
- 490 :名無しさん@ピンキー:2008/12/20(土) 22:52:50 ID:A5GjGtyS
- 勃ちながら涙ぐむ俺…
投下GJ
- 491 :名無しさん@ピンキー:2008/12/21(日) 07:24:19 ID:yeAyLCH6
- ⌒ _,厶 、> '⌒ミ シ′ ヽニ{ {f5ミV'9)}j| {、 } 、ヽ v辷^'ーケ> '´ ̄`く{ry'!从八ヘ´__`う'ル公"。 ⊥」y/イ } k_彡〃
/ 、 `Y ⌒`{ , { { ヽ ト、 } ヽト 。' 久! !jィ兮ヘ兮、 }リゝニィ/ 〃! Z/  ̄`ヽ. イl从ムr'´ `ヽ゚レv仏ノ'´ ̄`ヾ'。y
{ i、ヽ ヽ,j」{ { ヽiー。1{ い」\jtテ 〉ハ ,ンニ=く`ー-!ル-‐…ー<` {ィ{,ムヘ },_} } / i { ヽ 〈 ヽ 〃//ノ 丿, 廴.ネ{从{ j }-‐
ヘ N忝ミソ入〉.ゝ '^´ヽ、弋′'_ 彳' y' / ヽ.ヽ/ ⌒ヽ 仆ミ¨^, ^タ〃i,ハ,小 ,ハハ } 《ノ{f扎し!ノ, トヽノ介~_W'リVム-‐
込」_辷_',.ィ/ ヽ `ソーケー'  ̄`丶、、 }1 〃, ヽヽ `Vヽ仏>、_`.ィ勿1ヘ└', ヘぅヽ}ノ/_,.ム┴ '-^Zノ}ノ / ̄ ̄`'く/´, ,
` く j i l i N 、〈 / ` ヽ}v{ { { ト、ヽ v込Nト{ _/ ̄ ̄ ̄`くイ 〉´/ , `ヽレ', / } Vj_j }
ヽ\ヽ{ !{ ト、トハj示.} } ′ //}、 ヽ トミx気、!斗f'チヘノ^ー小ハ 〉 / / `V / ノ ハ { }! !1ノ}ノ{ ハ }∨ {`^V
ヽ、}}> }J , Nxtチ` , ^´从ハ { { lイ 小 仏ィ〉j= クヘ{トミ´ _', スハ,ハ{ {.ィ /} { U、 i !K{ 扞}ノ!厶 i }jハ卞^!/tヨノ ハヘニ´
_ヽハf'ソ从{ トミ≧ 、 /V ヽ ! 托テ jノ,`フハ「 ヽヾト-- イ<ハァ } `Yノ{イニミ,ハ ハ }ハ } } ;ヽ´ 、 └'] 川N、-_,∠ィ1
'^ ,. /ハ! '仏⊥`フニ′  ̄`ヽヽ`ーz rァ ,ルー-、 // _,.ム-┘ー- j>ヘトミ`^ } たヌ jノ ノ,ハハ-{ ・ _,.ノ|イ/リ `^Vー-‐'
`ー- ′ . ‐' `廴_ Vヘア¨ 7′ V / ヽ}vヘ. '、 -‐彡 イ,厶斗`ー 1フノ从廴_ r'´丿 /
/ ヽ、 ー-ミ 〈 V { / / ヽ ヽ- 孑テァ/´ j V" ハー-ト- '/ /
、ヽ U / ト`ヽ\トミ、 ト、ヽ} / { .' / Ui ヽ ⌒ く `¨ `ヽ> ´  ̄ `ー-{/ /
ヽ ヽ{ { / },ゝ、}行1N _,ン ´ ̄ `丶、 } `r'i { { ! } ! } ハ、 ヽ.}  ̄` ヽ / ヽ {
ヽ N ∨Vrjフ 、 ノ}リ ` 'ー-い ! ,ハリ厶 ! ムjヒ」ヽ. ヽヽ i } / / , i Y
-‐v‐-、! ヽミ_=- rァ 〃 、 ニ=‐ 〉 ∨{ /(で入ハノ ^ー'^シヘ ハノ ├'^ヽ. ノ! , イ / /〃 } {
\vヘトミ…‐ 1 { \ヽ、\ヽ`V 八j^ニ=- 丶 ∠ノ^1iぃ ,ハ -‐====‐-、j1〈‐ヨA_j ノ{ ,ハ 、 i |
V// | i 、 { ト、 V,xヘ「 }ハj ;//∧トミ、 ‘ ’ ,.ィ jハノ/〉 ` / ヽ小└'ソハ}/jミ} } } リ
ヽV _j_ i ! N,>、`ヽ}^'´ 〉八|! U'////,厶>‐‐ !へ. // `ァ / ヽ , `'^!ムイ {' /
{ } ヽヽ> ´ `ヽ、! kダ 、 イ i从 ハ/// `ヽ/ 丿/ / ヽ 冖 チテ / N`r‐'(
ハ._,ハ,ハ / \ー-z r1 /V 〈/// -、ゝ- -一 {,.イ / / 〃 / } / ト`コ ´/}イ ,ハ j `−-
//////,′ ヽ、 、ヽ≧ー--イ }/,{ ル{ノf},ミ!!1 /, { l ´ V 、
_,斗、,.イ| i \ \ ヽ) !Uハ ヽ 、, , / { ゙ー'ソノ}/},ハ l !i ,′ }
rくヽ |'/| / { ヽ ヽN> 辷_ ヽ {//ハ : { / }ノ ィ!`iト- ^ヽ癶.川 / 厶-{ } ハ
ニ、 |'/| ,' i ハ ト、 ヽ fチ' ト、ト- }!//ヽ ゝ--、人 / Z小/}ヘ `。 -‐ニ´ j/{ィ′ ヽ. _j 〈 _}ゝ-‐
} { ヽ } / ,ゝr=ヽ}V~ ハハ , ‐-一' {>‐ '´ ` 7 ∧/,! /,ハ____彡イ / ハ{ ヽ ! / !´
ハ \'^Vハ /\辷'^ ',ハ厂ヽ\___/ / ´/ ヽ ////{ ヽ 厶イノ `丶. ノゝ' i U
'´ ヽ \{ { <. __'シ { ヽ ー-く / ‐- .〈///ハ ! 〈 i { /
もっと読みた〜い
- 492 :名無しさん@ピンキー:2008/12/21(日) 12:43:06 ID:vxw0UFj8
- >>474
むしゃくしゃした気分をシンジに投影してレイとアスカに八つ当たりするんかい
キャラに愛情は無いの?
- 493 :名無しさん@ピンキー:2008/12/21(日) 17:28:42 ID:9Ppoy0Lg
- >>492
ごめん、無配慮な書き込みだったね。
もちろん、キャラは大好きだけど、
結果的に冒涜した感じだよね。。。
出直してきます…
- 494 :名無しさん@ピンキー:2008/12/21(日) 19:44:58 ID:77arbsV0
- 愛ある調教もアリだと思うんだ。
- 495 :名無しさん@ピンキー:2008/12/22(月) 12:35:21 ID:90rfowD2
- >>493
気にすんな、あんた八つ当たりしてないよ
仕事でイライラする→小説書いてストレス解消は
心理学で言う「昇華」で、前向きな活動だ
少なくともキャラに思い入れなきゃFFなんか書こうとも思わん
- 496 :名無しさん@ピンキー:2008/12/22(月) 14:17:15 ID:3vtqSAvs
- だが、内容が内容だしな。
やたらと攻撃的なこのシンジは現在の作者の苛立ち等、負の感情が詰まったものだなとは感じた。
これ以上書くなと言うつもりは勿論無い。
作者が本当に続きを書きたいと思うならまた書いてくれればいい。
- 497 :名無しさん@ピンキー:2008/12/22(月) 14:58:33 ID:QqmTHVml
- >>492
何か勘違いしてないか?ここはエヴァ板じゃないぞ。
エロさが正義のエロパロ板だ。SMもレイプも何でもありだ。
- 498 :名無しさん@ピンキー:2008/12/22(月) 22:57:52 ID:br0l4wXU
- エロ板の価値は?
- 499 :名無しさん@ピンキー:2008/12/23(火) 04:14:45 ID:XyFzggdA
- ヌケればいいと思うよ
- 500 :名無しさん@ピンキー:2008/12/23(火) 12:32:11 ID:wsqRMXw2
- >>492
歪んだ愛情を込めて、筆致を極めた陵辱エロを描きます。
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