レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
女の子を捕食しちゃうスレ 3食目
- 1 :名無しさん@ピンキー:2008/11/17(月) 23:47:11 ID:fxSYdT6a
- ここは女の子がモンスターに捕まって食べられちゃうスレです。
女の子やモンスターになりきって捕食プレイを楽しみましょう。
食べ方は食いちぎったり、丸呑みにしたりなどいろいろです。
捕食がメインの為、エロは有っても無くても自由です。
『決まりごと』
・荒らしは無視しましょう。
・ロール中の乱入はやめましょう。
・食べられて死亡した場合も、パラレル化して最初の状況に戻す事ができます。
以下テンプレ
【名前】
【種族/職業】
【年齢】
【外見】
【髪型】
【服装】
【希望シチュエーション】
【NG】
【備考】
『前スレ』
女の子を捕食しちゃうスレ
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/erochara2/1136604842/
女の子を捕食しちゃうスレ 2食目
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/erochara2/1176052741/l50
- 2 :名無しさん@ピンキー:2008/11/18(火) 00:11:50 ID:QxStAjty
- スレ立て乙ー
- 3 :名無しさん@ピンキー:2008/11/21(金) 00:39:59 ID:D1j3/3H5
- モンスター側でなら待機できるんだけどね
- 4 :名無しさん@ピンキー:2008/11/21(金) 01:07:45 ID:W4hkmZQy
- 2時半ぐらいまでが限度+今週末、続きやれない(再開は月曜日夜)
って条件なら呑まれる側やれますが…
- 5 :名無しさん@ピンキー:2008/11/21(金) 19:07:19 ID:WlFhQhv4
- >>4
しまった、逃してしまった…
- 6 :名無しさん@ピンキー:2008/11/22(土) 21:21:29 ID:DcPS/eAD
- 【名前】ルニア
【種族/職業】フェアリー
【年齢】人でいうと10歳くらい
【外見】大きさは20センチくらいで背中には2枚の妖精の羽
【髪型】腰まで伸びたロングヘアー
【服装】葉っぱや花でできた服
【希望シチュエーション】スライムか食虫植物に丸呑み(それ以外でも可
【NG】スカグロ
【待機してみます】
- 7 :名無しさん@ピンキー:2008/11/22(土) 23:16:55 ID:38UDrNqk
- お相手…したいけど二時間もたってるからもういないよね?残念
- 8 :ルニア:2008/11/22(土) 23:43:30 ID:DcPS/eAD
- 【いるにはいたのですが気づかなくてすいません・・・】
- 9 :名無しさん@ピンキー:2008/11/22(土) 23:47:30 ID:38UDrNqk
- 【まだお願いできますか?】
- 10 :ルニア:2008/11/22(土) 23:51:05 ID:DcPS/eAD
- 【はい、こちらこそ】
【どんな流れにしますか?】
- 11 :名無しさん@ピンキー:2008/11/22(土) 23:52:26 ID:38UDrNqk
- 【そちらの希望シチュ通り、スライムでいこうと思います】
【花畑にスライムが潜んでいて…とかはどうでしょう?】
- 12 :ルニア:2008/11/22(土) 23:57:05 ID:DcPS/eAD
- 【ではその流れでいきましょう】
【あとふたなりは大丈夫でしょうか?】
- 13 :名無しさん@ピンキー:2008/11/22(土) 23:59:12 ID:38UDrNqk
- 【うーん、残念ながらふたなりは守備範囲外です】
【ノーマルでお願いできたら嬉しいのですが】
- 14 :ルニア:2008/11/23(日) 00:03:00 ID:DcPS/eAD
- 【わかりました、では普通でいきます】
【導入お任せします】
- 15 :スライム:2008/11/23(日) 00:07:41 ID:L+s6Q+SE
- 爽やかなそよ風
一面に広がった、色とりどりの花。花びらが日の光を映し、ルビーのような輝きを放つ。
まるで楽園のような風景。
華やかに揺れる自然の宝石の足元。そこにソレは潜んでいた。
美しい花と甘い蜜とを撒き餌に、蠢いているモノがいた。
辛抱強く、貪欲に。哀れな獲物が罠にかかるのを待っている……
【では、よろしくお願いします】
- 16 :ルニア:2008/11/23(日) 00:15:45 ID:XUQUtRpP
- (一面の花畑を小さな人形のような影がひとつ飛び回っていた)
(しばらくするとひと際目立つ花と甘い匂いの蜜に気づき降り立つ)
わあ、こんなお花見たことない…いつ咲いたんだろう
(上は葉をいくつも重ねて織られた鮮やかな緑の衣)
(スカートは純白で花を逆さにしてそのままスカートにしているような格好で)
(さほど丈も長くなく少し動けばその中か見えそうになる)
【鈍筆ですがお願いします】
- 17 :スライム:2008/11/23(日) 00:23:03 ID:L+s6Q+SE
- ………!
獲物の接近を察知したソレは、早速行動を開始した。
水のようなその身体を手近な花の蜜と同化させ、花を操る…
誘うように獲物の顔に、蜜をたらしながら美しい花びらが近づく。
同時に獲物の足元からも可愛らしい姿をじっくりと覗き込む。
美しい素足。まだ幼い、それだけに柔らかそうな肌…
「ブクブクッ……!」
欲情が首をもたげると、スライムの表面から細かな泡が浮かび上がった。
粘着質な飛沫がルニアの足元に飛び散った。
- 18 :ルニア:2008/11/23(日) 00:29:36 ID:XUQUtRpP
- (捕食者が潜んでいるなど知る由もなく密にあやかろうと花の奥へと進んでしまう)
おいしそうな蜜…♪ちょっともらうね?
あ…む……ぺろ…ぺちゃ…ちゅぅぅ…
(たっぷりと蜜を滴らせる雄しべに口をつけると、スライムの混じった蜜を舐め取り喉に流し込む)
んっ、ん……すっごく甘い……んぅ…?
(まるでフェラするかのようにおしべに舌を巻きつけ啜りながら、ふと足についた何かを目をやる)
- 19 :スライム:2008/11/23(日) 00:34:49 ID:L+s6Q+SE
- ルニアの口に入り込んだ突然、激しく動き始めた。
嘗め回すように唇を吸い上げ、舌に絡みつく。
甘い蜜を舌に流し込みながらちゅくちゅくとルニアの唾液を吸い上げる…
と、同時にスライムはルニアの細い素足にまとわりついた。
じっくりと味わうように太ももを粘液がペロリと舐め…徐々に脚全体を覆うように集まってくる。
唾液と太ももの味をかみ締めながらスライムの本能が思う。
これは極上の獲物だと…決して逃がしはしないと…
- 20 :ルニア:2008/11/23(日) 00:49:11 ID:XUQUtRpP
- …んうっ!?な…なにこれ……ふあっ、んぐっ…うぅぅっ!
(蜜と思ってた粘液がいきなり蠢き舌を覆われ)
(逆にスライムから唾液を蜜のようにどんどん吸い取られ始める)
んうぅぅっ!い、いやぁ…放して…!ぐっ、ん…!
(舌を包まれて上手く喋れなくされ両足がスライムの中に埋没して、逃げようと暴れると)
(短い花のスカートが揺れては捲れ、そこにはショーツではなく蔦を巻きつけて秘部を葉で隠すという粗末な下着で)
(しかも下から見上げれば葉の遮りが意味をなくして、割れ目に食い込んだ蔦が見えてしまう)
- 21 :スライム:2008/11/23(日) 00:56:13 ID:L+s6Q+SE
- スライムは彼女の割れ目を隠す蔦を粘液でじっとりと濡らすと…その蔦さえ操りはじめた。
ルニアの綺麗な秘所を蔦が擦り始める。
彼女の恥ずかしい場所を守るはずの下着が、彼女を苛め始める…
スライムは一番のご馳走が溢れてくるのを待ちながら、秘所だけを避けて腰の辺りまで登ってきた。
唇を責めていたスライムも細い首筋を通って胸元まで辿り着き…
ルニアの全身をスライムが包み始めた。
- 22 :ルニア:2008/11/23(日) 01:04:52 ID:XUQUtRpP
- きゃうっ!?や、ぁ…おぱんつが…ごしごしして…くるぅ…
(ぬるぬるに覆われた蔦がさらにきつく割れ目に食い込んでもう下着として機能しなくなり)
(その隙間から人間の愛液と違う、花よりずっと甘くて濃い蜜が滴り始める)
たべられちゃう…やめてぇ…おいしくないよ……ひあっ!
(身動きも取れなくなりだしてべちゃっと尻餅を付いて大股を開いてその下着を丸見えにさせ)
(顔を残してほとんどが包まれてしまい、転んだ拍子で舌に付いていたスライムを少し飲み込んでしまった)
- 23 :スライム:2008/11/23(日) 01:13:07 ID:L+s6Q+SE
- ズチュ、ズチュぅ…と、スライムは愛液をすすっていく。
今までに捕食したどんな獲物よりも深い味わいの蜜は、スライムを虜にさせた。
それは、食べられる側のルニアにとっては、不幸なことだった。
スライムの身体から、内側に取り込んだルニアの身体へと、熱い液体がしみこんでいく。
それはより美味しく食事をするための香辛料。
妖精の蜜をより溢れさせるための液体…媚薬だった。
スライムは服を溶かしながら媚薬を幼い身体に塗りこんでいく。
細い腰に、小さな胸に、そして乳首に。まるで身体ごと溶かしてしまうような熱い液体…
割れ目に食い込んだ蔦はさらにキツく食い込んで…擦り上げた途端、あまりのきつさにぷつんと切れてしまう。
そして綺麗な割れ目を、今度はスライムが直接しゃぶっていく……
- 24 :ルニア:2008/11/23(日) 01:21:54 ID:XUQUtRpP
- いっ、ぁぁぁ…!蜜…すっちゃ…だめぇ……
いやぁ…食べないで……いやあぁぁ…
(吸い取られる音と恐怖と快感の声と共に蜜がとぷっとぷっ、と溢れ出て)
(愛液とは違う蜜は命のエキスのようなもので、吸われればどんどん力を奪われて食べられてるのと同じ事になる)
あつ…い……あぁ、蜜が…とまんなくなってるよぉ…
ひゃっ!あっ!ああ…ぁ……
(全身を粘液に蝕まれて強制的に興奮させられて蜜を次々出され)
(体内に入ったスライムがゆっくりとその中でも広がっていく感触に震える)
- 25 :スライム:2008/11/23(日) 01:30:04 ID:L+s6Q+SE
- ルニアにしみこんだ粘液が彼女の肌を擦り上げ…そして全身を吸い上げる。
たおやかな細い腕も、胸も、乳首も、そしてお尻も、太ももも…
乳首を吸い、お尻を舐め上げる…じわじわと、妖精の命を吸い取っていく…
次々にあふれ出す甘い蜜に、スライムは興奮を抑えられない
もっと…もっと食べたい…本能はそう命じた。
蜜の湧き出る場所のさらに奥…割れ目の内側まで侵入しろと……
ズ…ズジュ……スライムが割れ目を押し広げ…一気に突き上げた!
- 26 :ルニア:2008/11/23(日) 01:35:30 ID:XUQUtRpP
- あっ、ぁぁ…!やめ…て……はぁ、ぁ…
(だんだんと喋る力も奪われて喘ぐしかできなくなり、特に小さな胸を舐められると過敏に反応して)
(エキスを奪われ続け肌色をしていた体が徐々に綺麗な色白に代わり始める)
はぁっ、う…あっ!はああぁぁぁっ!
深い…よぉ…さけちゃ……きゃうぅっ!?
(固体ではないスライムが隙間なく膣を埋めつくして子宮までも覆い尽くされてしまう)
- 27 :スライム:2008/11/23(日) 01:42:23 ID:L+s6Q+SE
- スライムが妖精の膣の中で蠢く。
少女の一番向かい場所まで埋め尽くし、そして内側から吸い上げていく。
跳ねるように律動するスライムはその震動で妖精の体そのものを巻き込んでゆさぶっていく。
外側からもクリトリスに殺到した粘液が我先に幼い花を蹂躙し…
そして内と外のスライムがいっせいに泡を吹き出し始めた。
泡はルニアの敏感な場所に当たって弾け、連続的な刺激を生み出す。
スライムは妖精の蜜を最後の一滴まで搾り取り…奪いつくすつもりなのだ…
- 28 :ルニア:2008/11/23(日) 01:51:08 ID:XUQUtRpP
- ゃ……め…っ……
(声はとうとう顔も飲み込まれたせいで発せなくなって完全にスライムに取り込まれる)
(奥へ奥へと侵食するスライムから、蜜を作る器官にまで入り込まれてしまう)
(そして強烈な快楽が恐怖を押し潰して、自ら口をあけてスライムを流し込もうと待っている)
…っ!…!?……!!!っ
(陰核を刺激されれば体が跳ねて達すも、蜜は飛び出ない)
(深く入り込んだスライムに直接飲ませる格好になってしまい一滴も溢れなかった)
(エキスは貪られ続け体の白色化もどんどん進行していく)
- 29 :スライム:2008/11/23(日) 01:58:33 ID:L+s6Q+SE
- 割れ目からも、お尻からも、スライムはルニアの内側に入り込む。
そして可愛い唇を舐めると、口からも体内に入り込んでしまう。
あまりに深いキス…舌に、唇に、喉に、スライムの噴出す泡が押し当てられる…
身体中の穴という穴を蹂躙し、スライムは妖精と一体化していく。
膣の奥の、蜜を作り出す場所…最も敏感な場所を探し出すと、
スライムはそれを押し潰すかのようにそこに凝縮し…
…ドクン…ドクン…と、濃厚な液体を…苦いほどに濃い媚薬を直接そこに注いでいく。
それと引き換えにあふれ出るエキスをスライムは捕食し……痛いほどに吸い上げた。
- 30 :ルニア:2008/11/23(日) 02:07:20 ID:XUQUtRpP
- (アナルから入り込むスライムに程なく直腸全てを埋め尽くされ)
(外だけでなく体内にまで侵食が始まり、体を揺すって抵抗する素振りを見せるももう手遅れに)
(上からもスライムがゆっくりと喉を通りながら腹部への侵食が進み出す)
っ!っっ…!!
(もう一言も発せない体にされてしまい、痛みすら感じてしまい)
(媚薬で無理やり蜜を作らされそれを飲まれて、体は雪のように真っ白になっていく)
- 31 :スライム:2008/11/23(日) 02:19:20 ID:L+s6Q+SE
- ひと際強く、蜜をすすると、スライムは一瞬動きを止めた。
そしてルニアがもう虫の息であることを確認すると…
ルニアの全身に、媚薬とも違うネバついた液体を注ぎ込み始めた。
トクトクと…流れ込んでいく。
それはいわば栄養剤。
より長く食事するためのエサ……
ルニアの身体に汚らしい液体が流し込まれ……体力を回復する。
そう、喰われるための体力を…
スライムが満腹になるまで、妖精は食われ続けるのだ……
【そろそろ〆ようと思いますが、終わり方に希望はありますか?】
- 32 :ルニア:2008/11/23(日) 02:32:52 ID:XUQUtRpP
- (エキスを完全に奪われてスライムの中で漂うしかできなくなると)
(強制的に餌を押し込まれてまた蜜を吐き出しはじめるが)
(スライムの餌に体は蝕まれてスカートにした花と同じ純白の肌にさせられ、もはや喘ぐこともできなくなる)
(上から下からと進み続けるスライムの動きにかすかに体が震え)
(体の中もいよいよ完全にのっとられようとして)
(ほとんどなくなった思考の一片がそうなった後を期待するかのように、ぴくんっと乳首を震わす)
【最終的に全部エキスを吸い尽くされて死なないけど、まったく動けなくされたいです…】
【あとは体の中もスライムから完全に犯されてしまって…気持ちいいバットエンドみたいな感じを希望です】
- 33 :スライム:2008/11/23(日) 02:48:31 ID:L+s6Q+SE
- 震えた乳首をさらに吸い上げ、半ば溶かすように粘液が肌を撫でる。
ルニアの内側に入り込んだスライムも同じように彼女の中を愛撫して…
ルニアの身体の隅々までを粘液が蹂躙していった。
媚薬によって敏感になったあらゆる場所を這いずり、擦り、嘗め回し……
ぴくぴくと震える身体から甘い蜜を吸い上げる。
最後の一滴まで……。
ちゅるちゅると汚らしい音を立てながら、スライムはルニアの力の源を全て食い尽くしてしまった。
それでも食事は終わらない。
巨大なスライムの中に、白磁のような妖精のオブジェ。
その肉体をスライムは味わい続ける。内も外も…
永劫に続く咀嚼運動……妖精の少女をオモチャにして、スライムは弄び続けた…
【こんな感じでよろしいでしょうか?】
【特に要望が無ければこちらからはとりあえずこれで〆にしたいと思います】
- 34 :ルニア:2008/11/23(日) 03:00:55 ID:XUQUtRpP
- (消えゆく意識の中、エキスの最後の一滴が吸い取られるのを感じるとそこで全てが途絶えた)
(肉体的には死んではいないものの、もう思考も意識も全てスライムに食べられ死んでいるのも同然になり)
(内部も犯され尽くされ狂い始めた体の乳首から、蜜と同じようなミルクが滲み始め)
(スライムから与えられた餌で変異したミルクは、それを取り込むスライム自身を狂わせる作用があった)
(咀嚼のたび変異したミルクと蜜を吐き出してスライムに与え)
(人形のようになった自分はこのままずっと嬲られ続ける…と思っていたが…)
【すいません…最後に発狂したスライムから核に取り込まれて同化させられ終わり…でいいでしょうか?】
【こちらはこれで〆ます】
- 35 :スライム:2008/11/23(日) 03:08:34 ID:L+s6Q+SE
- ミルクと蜜はスライムの興奮をさらに引き出していく…
それはもはや単なる捕食行動に留まらず…
自らの存在の核である中心細胞でこの少女を味わいたいという破滅的な欲望にまで達した。
より濃厚な核がルニアの幼い身体を引き寄せ…一つに溶け込ませていく。
丸くなって核に抱きつくような姿勢になったルニアは、そのまま核の一部となり…
やがてスライムとルニアの区別はつかなくなっていった。
同一の存在となったスライムとルニアは、永遠の蜜月の中を味わうことになる…
【ではこんな形で〆にします】
【お疲れ様でした】
- 36 :ルニア:2008/11/23(日) 03:11:56 ID:XUQUtRpP
- 【お疲れ様でした、拙い文ですみません…】
【特殊なシチュに付き合っていただいてわがまままで聞いていただいて有難うございました】
【すごく楽しめました…】
- 37 :名無しさん@ピンキー:2008/12/03(水) 00:57:50 ID:akDZZDGo
- 【こんな時間ですけど丸呑みしてくれる方いますか…?】
- 38 :名無しさん@ピンキー:2008/12/03(水) 01:39:38 ID:pmUYdx2i
- 【どんなのに呑まれたいの?】
- 39 :名無しさん@ピンキー:2008/12/03(水) 01:48:22 ID:akDZZDGo
- 【植物…ハエトリグサとかウツボカズラとかから丸呑みされたいです】
【そちらの希望がありましたらおっしゃってください】
- 40 :名無しさん@ピンキー:2008/12/03(水) 02:36:11 ID:akDZZDGo
- 【落ちられましたか・・・もう少し待って欲しかったです・・・こっちも落ちます】
- 41 :名無しさん@ピンキー:2008/12/05(金) 22:34:32 ID:Ub/kqb17
- オリキャラじゃないとお相手ダメなんだよなー?
- 42 :名無しさん@ピンキー:2008/12/06(土) 00:58:34 ID:832WUnL0
- 一応オリキャラ板だしな。
しかし似たような名前、設定で脳内保管するという手もあるぞ。 少しパチモン臭がするけど。
- 43 :名無しさん@ピンキー:2008/12/07(日) 01:10:38 ID:YP/bl1Re
- 【お相手募集してます】
【キャラも相談してきめたいのでいまは名無しで募集します】
- 44 :名無しさん@ピンキー:2008/12/07(日) 01:44:46 ID:YP/bl1Re
- 【落ちます】
- 45 :名無しさん@ピンキー:2008/12/08(月) 20:03:26 ID:6fBfye9n
- 待機します。 食べる側になるか食べられる側かは未定。
- 46 :名無しさん@ピンキー:2008/12/08(月) 20:54:32 ID:6fBfye9n
- まだ待機中。
- 47 :名無しさん@ピンキー:2008/12/08(月) 22:24:38 ID:Jcdxeof+
- もう少しだけ待機。
- 48 :名無しさん@ピンキー:2008/12/08(月) 23:59:49 ID:5uWsxjEE
- 残念ですが待機解除。
- 49 :名無しさん@ピンキー:2008/12/16(火) 23:46:21 ID:r3OVKx53
- 【食べられる側で待機してみます…】
- 50 :名無しさん@ピンキー:2008/12/17(水) 00:39:06 ID:uv5Hq1Sk
- 【解除します】
- 51 :名無しさん@ピンキー:2008/12/23(火) 00:39:10 ID:JV7cQMMS
- ワーム系のモンスターとかに出血表現無しで丸呑みされてみたいのですが
どなたか捕食して下さる方いらっしゃいませんかー?
- 52 :名無しさん@ピンキー:2008/12/23(火) 02:01:12 ID:JV7cQMMS
- 誰もいらっしゃらなさそうなので今日はこれにて待機解除と致しますね
- 53 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 00:40:02 ID:spxx0KXJ
- 【食べられちゃう方希望で待機します】
【どんな流れにするかはお話し合いできめましょう】
- 54 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 01:14:27 ID:jueiqEqS
- 【あまり遅くまでできないけど、それでもよければ。】
【大体今日は2時半〜3時、明日以降持ち越し可】
- 55 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 01:17:50 ID:spxx0KXJ
- 【ありがとうございますー】
【時間と凍結了解しました。どのような流れにしますか?】
【こちらは丸呑みにされて取り込まれて一部にされてしまう…なのを希望です】
【あとふたは大丈夫ですか?】
- 56 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 01:20:49 ID:jueiqEqS
- 【ふたなりは好みというほどではないですが、大丈夫です】
【取り込まれて一部というシチュも了解です。】
【モンスターはどういうのが好みですか?】
- 57 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 01:35:58 ID:spxx0KXJ
- 【巨大な蟲とかあまり知能の高くない生物、スライムとか植物系がいいですね】
【導入は戦って負けてしまったといったかんじでいいですか?】
【何枚かイメージ貼っておきますので参考にされてください】
【所用があるので10分後くらいに始めていいですか?】
ttp://thewaterducts.sakura.ne.jp/cgi-bin/up/src/fuku4617.jpg
ttp://thewaterducts.sakura.ne.jp/cgi-bin/up/src/fuku4618.jpg
ttp://thewaterducts.sakura.ne.jp/cgi-bin/up/src/fuku4619.jpg
ttp://thewaterducts.sakura.ne.jp/cgi-bin/up/src/fuku4620.jpg
ttp://thewaterducts.sakura.ne.jp/cgi-bin/up/src/fuku4621.jpg
- 58 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 01:38:35 ID:jueiqEqS
- 【了解しました。】
【では、植物系でいってみたいと思います】
【導入はどちらから書き始めましょうか?】
【開始時間の件は了解です】
- 59 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 01:47:37 ID:spxx0KXJ
- 【戻りました。導入はそちらから出いいですか?】
- 60 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 01:48:37 ID:jueiqEqS
- 【了解しました。ではこちらから書きますね。】
【そちらのキャラの設定もらえますか?】
- 61 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 01:55:15 ID:spxx0KXJ
- 【名前】サーシャ
【種族/職業】エルフ
【年齢】人間でいうと18才
【外見】イラスト参照
【NG】スカグロ
【備考】お堅い雰囲気だがいやらしいことをされると呆気なく乱れる。葉っぱの下着の中には子供くらいの大きさしかないおちんちんがある
【こんな感じでしょうか?】
- 62 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 02:04:14 ID:jueiqEqS
- (町からずいぶんと離れた森…)
(そこは巨大な植物…それも危険な食人植物が生い茂る魔の森であった。)
(そんな森の中を一人のエルフが走っていた)
(そのエルフ…サーシャはところどころ怪我をし、何から逃げるように森の中を走っている。)
(それから大分遅れて、何本かの蔓がサーシャを狙い、後を追っていた。)
(しかしサーシャのほうが若干早く、何かに足を引っ掛けることがなければ逃げ切れるだろう。)
(それはそうと、どこからか甘い臭いが漂っているようだが…)
【それでは…よろしくお願いします】
【逃げつつ臭いに引かれるか、なんらかの原因で蔓に捕まるか…お好きなほうをお選びください】
- 63 :サーシャ:2008/12/24(水) 02:15:06 ID:spxx0KXJ
- 私があんな奴から不覚を取るなんて……
覚えてなさいよ…次は必ず…
(露出の部分が多く服と言うより水着みたいな装備をなびかせ森を駆け抜ける)
(ところどころ擦り傷や殴打の跡があるも大したものではなく)
(走る動きに合わせてスカートが捲れて葉を模した下着が見え隠れする)
……ふう…振り切ったようね…それにしても随分奥に…
(辺りを見回すと色々な大きさや形の植物が所狭しと群生しているが)
(しかしどれも例外なく全て食虫植物や食人植物だった)
うぅ…気色…悪い……ん?
…何かしら、甘い匂いがする…
(嫌悪感をあらわす言葉を言いつつもどこか頬を赤らめ内股になっていて)
(ふと、強い匂いを感じそちらに歩みを向ける)
【こちらこそお願いします…】
- 64 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 02:21:27 ID:jueiqEqS
- (甘い匂いのするほうに近づけば近づくほど、その匂いは強くなってくる)
(やがて…開けた場所の真ん中にラフレシアのような大きな花が咲いているのを見つける)
(どうやら匂いはそこから来ているようだ)
- 65 :サーシャ:2008/12/24(水) 02:26:07 ID:spxx0KXJ
- きゃっ…や、やめなさいよ……
(その途中でさまざまな植物から粘液を掛けられて胸や顔がすでにどろどろに)
すごい…あれが花なの…?大きい…
……もっと近くで嗅いでみようかしら…
(不用意にその花へと近づいて四つん這いになると、くんくんと鼻をひくつかせて嗅ぎ出す)
- 66 :巨大花:2008/12/24(水) 02:32:52 ID:jueiqEqS
- (匂いはサーシャの警戒心を解き、獲物を自らの元へと引き寄せる)
(さきほどの蔓が北風なら、これは太陽だ)
(巨大花は寸前までサーシャに悟られぬよう、慎重にただの花のふりをしている)
(匂いは花の中央から来ているようだ。)
(しかし花は巨大で、近づいても中央の様子はよく見えない)
(花びらの上に乗れば中央までよく見えるかもしれないが…)
- 67 :サーシャ:2008/12/24(水) 02:38:06 ID:spxx0KXJ
- 大きさもだけど…匂いも…こんなに強い甘い匂いがするなんて…
(ハイハイしながらもっと近寄り、後ろから見ると葉の形をした下着が丸見えになってる)
もっと…嗅ぎたい……中はどんな風になってるのかしら…
…ここからなら見れそうね…?
(甘く強烈な匂いで表情はうっとりしてて何も考えず花びらに乗り、中を覗こうと顔を真ん中へと向けた)
- 68 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 02:43:14 ID:jueiqEqS
- (中央は空洞のようになっており、底に蜜が溜まっているのが見える。)
(その空間は予想以上に深く、この花は地中まで埋まっているようだ)
(直接嗅ぐ匂いは凄まじく、サーシャの心を少しずつ絡めとり、溶かしていく)
(それと同時に花びらの端があがりはじめ、傾斜があがっていく…)
- 69 :サーシャ:2008/12/24(水) 02:47:38 ID:spxx0KXJ
- あれが蜜…かしら……それにしても相当深い…
落ちたら…上がれないかもしれないわ……はぅっ、あぁ…
(とどまることなく強くなる匂いに理性は蕩け、その深い穴に落ち込みそうなほど身を乗り出し)
(自分の体が傾き出したことなど知らず夢中で匂いをかいでる)
- 70 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 02:53:13 ID:jueiqEqS
- (花ビラの傾斜はどんどん上がり、次第にサーシャは体勢を維持することも難しくなっていく)
(さらには先ほどかけられた粘液がぬるぬるとすべり…)
(そして、サーシャがバランスを崩したところで一気に花びらは閉じられた)
- 71 :サーシャ:2008/12/24(水) 02:56:34 ID:spxx0KXJ
- あぁ…もっと…もっとぉ…♪
なにも考えれなくなって…ボーっとする…♪
(いつもの厳しい表情はどこにもなくだらしない顔で浅ましく犬みたいに匂いを嗅ぎ)
…体かすべる…?え?あ…きゃあっ!?
(自分の身長の倍以上ある花の窪みへと滑り落ち、蜜のプールにどぷんっと落ち込む)
- 72 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 02:59:34 ID:jueiqEqS
- 【キリがいいですし、今日はここで凍結でお願いします…。】
【今週はいつでもOKですが、そちらはいつが都合いいです?】
- 73 :サーシャ:2008/12/24(水) 03:01:28 ID:spxx0KXJ
- 【では明日、というより今夜の0時前くらいからいいでしょうか?】
【あと聞き忘れたんですけど、袋つきは苦手でしょうか】
- 74 :巨大花:2008/12/24(水) 03:06:04 ID:jueiqEqS
- 【時間はそれで大丈夫です】
【袋つきは…意識したことがなかったのですが、ないほうが好みですね】
- 75 :サーシャ:2008/12/24(水) 03:08:20 ID:spxx0KXJ
- 【わかりました、また夜にお待ちしてます】
【ではありがとうございました、今回はここで失礼しますね】
- 76 :巨大花:2008/12/24(水) 03:11:27 ID:jueiqEqS
- 【はい、それではまた今夜お願いしますー】
- 77 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 23:40:17 ID:A34wJdcr
- 【少し早めに待機しておきます】
- 78 :サーシャ:2008/12/25(木) 00:01:42 ID:VggDnQSL
- 【お待たせしてすみませんー】
- 79 :巨大花:2008/12/25(木) 00:10:20 ID:WN0Ew5ml
- (花びらは完全に閉じられ、つぼみのようになり、サーシャは花の中に捕らわれる)
(内部の壁は蜜ですべる上に壷のような形になっており、上へ上るのはかなり難しい。)
(べたべたの蜜は身体にまとわりつき、逃げ場がなくなった甘い匂いはさらに強くなり)
(現状への危機感と、蜜の効果。どちらが打ち勝つかはサーシャの精神力次第だろう)
【こんばんはー。よろしくお願いします】
- 80 :サーシャ:2008/12/25(木) 00:16:20 ID:VggDnQSL
- ここは…花の中…?
う、ぁ…べたべたがすごい…
(胸に付いた蜜を手でぬぐおうとすると、まるで接着剤みたいに粘つき取れない)
私…逃げなきゃ……んっ!ふあ、ぁぁ…
からだが…あついぃ…♪
(葉の形の下着はじっとりと濡れて、それでも逃げようと花の内側に手をつけてしまう)
【こちらこそお願いします】
- 81 :巨大花:2008/12/25(木) 00:24:45 ID:WN0Ew5ml
- (壁についた手に、ねばっとした蜜の感触が伝わる)
(と、同時に刺激を受けた壁は獲物を捕らえようと、全方位から狭まり)
(その粘ついた壁をサーシャの身体に押し付けていく)
(落ちて来た穴も狭まり…サーシャの目の前で完全に閉じてしまった。)
- 82 :サーシャ:2008/12/25(木) 00:30:46 ID:VggDnQSL
- うぅ…ここも…蜜がぁ……
(にちゃぁ…っと水飴みたいに伸び纏わり付く濃い蜜が緑の服を汚し)
…!狭くなってきてる…はやく逃げないと……
え、あ…嘘…閉じてる……
こ…こないで…何をする気なの…
(穴の中は光が遮られ薄暗くなり、見上げていた顔はすぐに壁に戻り)
(背を手を付けた壁に押し付け追い込まれる獲物みたいな様子に)
【絵みたいに服を破りながらでお願いできますか?】
- 83 :巨大花:2008/12/25(木) 00:32:07 ID:WN0Ew5ml
- 【触手で破かれるのと蜜で溶かされるの、どちらがお好みですか?】
- 84 :サーシャ:2008/12/25(木) 00:37:22 ID:VggDnQSL
- 【では触手の先から蜜を垂らして…でお願いします】
- 85 :巨大花:2008/12/25(木) 00:41:32 ID:WN0Ew5ml
- (花が一回りほど縮小したところで、縮小は一旦止まる。)
(しかしすでに手を伸ばすことも難しいほどに狭くなり、サーシャの自由を奪っていた)
(天井は光が点のように見えるものの小さく、そのままでは通り抜けることは絶対にできないだろう。)
(少し遅れて地面から触手なようなものが盛り上がり、サーシャの前に姿を現す。花のおしべだ。)
(おしべの先端は色が変わっており、すでに溜まっているものよりも濃く、甘い匂いのする蜜が漏れ出していた。)
(逃げ場のないサーシャに、おしべはゆっくりと近づいていく)
【了解しましたー】
- 86 :サーシャ:2008/12/25(木) 00:48:32 ID:VggDnQSL
- い…いやぁ……こないで…ひっ!
(逃げ場の無い穴の中で突然現れたおしべに恐怖しあとづさり)
(花の内壁に背中を押し付けてしまう)
うっ、うぅ…この匂い……だめ…負けたら…私…
ぁ…ぁ……
(真っ赤な先端と匂いで理性は押し潰され、下着の中は小さな膨らみがびくびくしだす)
- 87 :巨大花:2008/12/25(木) 00:55:09 ID:WN0Ew5ml
- (サーシャが中に入ったことで蜜が混ぜられ、粘度が上昇し…)
(その蜜により壁に押し付けた身体がべったりとくっついてしまう。)
(全力で振り払おうとすればなんとかなるかもしれないが、そのまま体勢を崩し、倒れてしまうかもしれない。)
(そんなサーシャに何本ものおしべが近づき…その先端の蜜を身体に塗りたくっていく)
(蜜に触れた服は浸食され、分解され…次々に服は蜜の一部となっていく。)
- 88 :サーシャ:2008/12/25(木) 01:02:03 ID:VggDnQSL
- うぐ…ぅぅ…気持ち悪いぃ…出して…ここから…きゃあっ!
(迫ってくるおしべから逃げようとあとづさり続け、胸からお腹にかけて蜜まみれになり)
(とうとう蜜で足を滑らせ尻餅をついて足を開いた格好になる)
い、やぁ…なにこれ…べたべたする…あ、ふ…服が…
(まずは胸の生地がゆっくりと溶けて色白のきれいな乳首が露になり)
(次は短いスカートが溶け始めだんだんと葉のショーツが晒されていく)
- 89 :巨大花:2008/12/25(木) 01:13:14 ID:WN0Ew5ml
- (服は蜜の一部となっていき…当然服を着ていたサーシャの全身に蜜がまとわりつくことになる。)
(そして、服は蜜となってもサーシャの身体から離れようとはせず…まだ服として残っていた部分をも浸食していく。)
(やがて…浸食は全身の服全てへと広がり、サーシャは蜜の服を着ることとなってしまった。)
(半透明な蜜では大事なところはまったく隠せておらず、粘着力の強い蜜の服は拘束服のようにサーシャの身体を放さない)
【あ、そういえば… 時間の制限、こちらは今日はほとんどないですが、そちらは何時まで大丈夫ですか?】
- 90 :サーシャ:2008/12/25(木) 01:21:35 ID:VggDnQSL
- 服が溶けて…べたべたが…ひどい…あ、くっ!へばりついてくる…
(たぷんっとこぼれるように服がなくなると大きな乳房がこぼれ)
(体中を甘い匂いに包まれ、身動きもだんだんできなくなる)
(そして最後に残ったのは葉の形をしたショーツの股間のところだけ…)
【こちらも時間は大丈夫ですんできつくなったら言って下さい】
【あと最後の下着の切れ端は…羞恥心煽るみたいに摘んで剥がされるみたいな感じで…】
- 91 :巨大花:2008/12/25(木) 01:27:55 ID:WN0Ew5ml
- (おしべの触手達はほとんど蜜に覆われたサーシャの回りで満足そうに身をくねらせ…)
(1本のおしべが、サーシャの股間に残った布切れを見つける。)
(浸食が悪いのか、濃い粘液をぶつけるためにおしべがゆっくりと股間に近づき…)
(他のおしべ達もそれに気がついたのか、先端を股間の方にむけ…)
(その布を、濃い粘液で絡めとり奪い去ってしまう。)
【了解しましたー】
- 92 :サーシャ:2008/12/25(木) 01:34:42 ID:VggDnQSL
- はっ、ぁ…とれ…ない…いやぁ…体が悶々する…
(蜜が体に染み込んで力を奪いもう立ち上がることもできなくなる)
そ…そこはだめぇ…取らないで…だめ…だめだって…ひゃっ、ぁぁ…
み、みないで…お願い…いやぁっ!
(にちゃりと糸を引かせながら下着の切れ端は取られ)
(触手の視線の最中、まだ子供のペニスを晒し勃起しても尚皮に包まれる程度の大きさ)
- 93 :巨大花:2008/12/25(木) 01:41:05 ID:WN0Ew5ml
- (サーシャの全身全てが蜜に囲まれたことを確認すると)
(おしべが鎌首を持ち上げ、先端をサーシャの頭上へと上げる。)
(奪い去った布切れも濃い蜜により一瞬で蜜となり)
(多数のおしべからの蜜がボタボタとサーシャの頭上に垂れ、髪を汚していく)
(これにより、サーシャの身体の全てが蜜にコーティングされてしまうこととなった。)
(だが、これで終わりなはずがなく…)
【ここから各部を責めていくつもりですが、要望あればどうぞ】
- 94 :サーシャ:2008/12/25(木) 01:50:06 ID:VggDnQSL
- あうっ、あ…い、いやぁぁ……
(どろどろと綺麗な金髪が蜜でぐっちょりと湿らされ)
(髪同士が絡み合い美しい髪は見るも無残に)
(幼いペニスも蜜に包まれ卑猥に糸を引かせて震えている)
【ペニスを主にせめて欲しいです】
【ウツボカズラから吸い付かれて精通させられて鈴口の中を細い触手でまぶられるといった感じで…】
【最終的にはこんな感じにされて取り込まれたいです…向きは今のままででも構いませんが】
ttp://thewaterducts.sakura.ne.jp/cgi-bin/up/src/fuku4632.jpg
- 95 :巨大花:2008/12/25(木) 01:57:39 ID:WN0Ew5ml
- (完全に弱りきったサーシャに身体を調べるため、全身をツンツンとおしべがつついていく。)
(場所によりサーシャの反応に差があり、胸やお尻の反応は特に強かった。)
(そして…一番強く反応したのは股間にあるペニスだった。)
(その反応が気に入ったのか、何本かのおしべがペニスをなんどもつつき、その周辺の蜜を濃くしていく)
【了解しましたー。 ペニスメインでいきますね】
- 96 :サーシャ:2008/12/25(木) 02:03:10 ID:VggDnQSL
- ひあっ!や、やめ…て…んんっ!おっぱい…触らないで…
(弱々しく懇願してもわかる相手でもなく、乳首はツンと勃起し)
(後ろの窄まりも蜜で粘つきひくつく)
きゃうっ!お、おちおちは…くうっ!やだぁ…さわっちゃ…ふあぁ…
(雄同士の器官が纏わり付き突付かれると言う光景を目にして)
(その異様な卑猥さに興奮して、濃い蜜の中に皮の下から自分の先走り蜜を初めて出す)
- 97 :巨大花:2008/12/25(木) 02:13:20 ID:WN0Ew5ml
- (次第にサーシャから漏れてきた蜜。 その蜜におしべは強い興味を示す。)
(2本、3本とまとわりつくおしべの数が増え、つつくだけでなく、握ってみたり、しごいてみたり…)
(反応を確かめるため、いろいろなことをやっていく)
(サーシャの蜜と、花の蜜は混ざり合い、その性質をより強く変化させ、ペニスに何重にもからみついていく…)
- 98 :サーシャ:2008/12/25(木) 02:18:12 ID:VggDnQSL
- あ、うぅっ!やだそれ…声出ちゃう…くぅんっ♪
あぁ…どうしよう…気持ち…いいのぉ…
(にちゅ…ぐちゅっ、と扱く音に合わせてぴくぴくペニスを反応させ)
(僅かに開いた包茎の隙間から次々蜜を流し、時折白い恥垢も混じって出てくる)
(そしてペニスは水飴に巻かれたように透明の膜に包まれ、ろくに痙攣もできなくなってしまう)
- 99 :巨大花:2008/12/25(木) 02:24:52 ID:WN0Ew5ml
- (サーシャのペニスから溢れる蜜に魅力を感じ、さらに採取したいと思うものの)
(今のおしべだけではうまく採取することができない)
(さらに激しく刺激を与えるものの、うまくいっていないようだ)
(そこで、閉じていた天井の穴を少しあけるとそこから別の種類の触手が花の中へと入ってくる)
(普段は栄養を集めるためにつかっていた根だ。)
(しかし、その先端は植物の根というよりはウツボカズラに近い)
(サーシャの目の前を横切るように根をゆっくりとおろすと、それをペニスに近づけていく)
- 100 :サーシャ:2008/12/25(木) 02:29:54 ID:VggDnQSL
- ふあっ!あっ!そんな…激しく……くうぅっ♪
触らないで…あっ、あんっ!はぁ…ぁ…
(おしべに圧迫されて押し出されるように蜜が滲む)
(おもむろに顔の近くのおしべを手にして、その先端をじっと見つめ観察する)
……それは…なに…?
(森にもよく生えていた植物に似ているがどんなものかわからず)
(幼い精通前のペニスがそれの前でじっとしてる)
- 101 :巨大花:2008/12/25(木) 02:36:35 ID:WN0Ew5ml
- (サーシャの手につかまれたおしべは最初は逃れようと身をよじらせたが)
(敵意はなく、むしろ誘惑されつつあるが故の行動だと悟ると、その先端をサーシャの顔に向ける)
(先端からは蜜がトロトロと溢れている)
(ペニスでは一斉におしべが離れていき、硬くなったペニスと、濃い蜜だけが残された。)
(そのまま何秒か放置されていたが、すぐに根が行動を起こす)
(根はその先端を広げ…先端からゆっくりとサーシャのペニスを蜜ごと包み込んでいく)
- 102 :サーシャ:2008/12/25(木) 02:42:41 ID:VggDnQSL
- う……こ、これ…男の人の…あ…あれみたいな形…してる…
真ん中に穴も…あるし……見てたら…変な気分に…
(そしてゆっくりと扱きだしてその様子を眺め)
(指先を触手の鈴口に触れさせくりくりと押し込むように弄る)
おわり…なの……?きゃっ!あっ!
な、なに…なかがすごい…ぬるぬる…ひゃっ、ああっ!
(間もなく小さなペニスは丸呑みにされ、見えない根の内部でさらに蜜を漏らす)
- 103 :巨大花:2008/12/25(木) 02:47:36 ID:WN0Ew5ml
- (サーシャの手がおしべを弄るたびにおしべの中で濃い蜜が製造されていく。)
(しかしそれをすぐには表に出さず、内部で溜まり…おしべは太く、硬くなっていった。)
(先端はサーシャの顔に向けられ、今蜜を放てばサーシャの顔を汚すだろう)
(ペニスを包み込んだ根はにゅもにゅもと脈打ち、蜜をかき混ぜペニスを刺激する)
(それと同時に少しずつ蜜を吸い上げ…)
(その動きは時間経過とともに早く、激しくなっていく)
- 104 :サーシャ:2008/12/25(木) 02:54:08 ID:VggDnQSL
- ……はぁ…硬い…大きい……
(言葉少なくでも馴れた手つきで扱いては鈴口を弄り)
(大きくなる触手の先端へ、蜜を更に濃くしたいのか無理やり指を押し込み出なくしてしまう)
くうぅっ!いやぁ…こんなの…だめ…おかしくなる…
ああぁっ!とけちゃう…おちんちんが…とろとろになっちゃうぅ…
(音と感触で未知の快感に悶えながら蜜の量も増え)
(強くなりゆく動きに精通前のペニスがびくっと痙攣する)
- 105 :巨大花:2008/12/25(木) 03:05:54 ID:WN0Ew5ml
- (刺激に蜜の分泌がよくなり、その顔に思う存分密をかけてやろうとしたその時)
(先端がサーシャの指でつまり、出なくなってしまう。)
(しかし、形は人間のペニスでも魔物の物。)
(逆にその指を咥え込むと、蜜を絡めながら強く締め付ける)
(ドクン、ドクンと吸い取る強さに強弱がつけられるようになり)
(刺激もそれにあわせ、搾りとるようなものへと変化する)
(根はペニスの根元までを包み込み)
(さらに根の内側に生えていた細い触手がペニスに絡み付いていく)
- 106 :サーシャ:2008/12/25(木) 03:13:52 ID:VggDnQSL
- ひゃぅ…指が…食べられた……
なか…すごい…ねばねばしてて……締め付けてくる…
(排泄する器官に飲み込まれてしまう異様な光景に興奮し)
(獲物にされた指をただぼんやりと奥へと押し込み、根元まで飲み込ませてしまう)
くうっ!あっ!ああぁぁっ!?
なにか…きてる…登ってきてるよぉ…ひうっ!細いのが中で…
(ミルクをせがまれる牛のようにちゅぱちゅぱと吸い上げられ)
(とうとう未熟なペニスにも拘らず強制的な射精感を起こされて)
(迫りくる凶悪な快感にただ悶え、射精を促されるしかできない)
- 107 :巨大花:2008/12/25(木) 03:25:05 ID:WN0Ew5ml
- (根元まで飲み込んだのか、根元まで飲まされたのか。)
(どちらにしろ、サーシャの指の根元まで含んだおしべはそのまま内部を刺激され、蜜を分泌し続ける)
(おしべの太さは他のおしべの倍程度まで膨れ上がり、蜜を大量に溜め込んでいるのがわかる)
(根の内部で絡み付いていた触手はペニスの先端につくと、皮の内側に入り込み触れてなかった部分を刺激し、蜜を塗りこんでいく)
(その他の触手も絡み、撫で、縛り、塗り…多種多様な責めをペニスに施し蜜の分泌を促す。)
(それと同時に、強力な力で吸い上げ、サーシャのペニスから全てを吸い上げようとし…)
- 108 :サーシャ:2008/12/25(木) 03:34:04 ID:VggDnQSL
- ……あぁ…こんな…大きく…すごい…
(濡れた視線を太くなり続ける触手に這わせ、指を内側でかき回して刺激を強め)
(どれくらいまで大きくなるか見たくなって指はそのままに、量と濃度まで濃くしていこうとする)
ああぁっ!なか…入ってくるっ、あうっ!ああっ!?
出るっ!なにかでちゃ…あっ!あっ!あああぁぁぁぁーーーーっっ!?
(恥垢塗れの亀頭に蜜を流し込まれる感触が伝い、蜜と恥垢の混じった卑猥な匂いが根の中に漂い)
(ペニスを嬲られ搾られ、おもちゃのように扱われるうちについに射精させられ)
(まだ成熟してない青臭い精液がたっぷりと根の中へ吐き出される)
- 109 :巨大花:2008/12/25(木) 03:41:55 ID:WN0Ew5ml
- ―ドクッ、ドクッ…!!
(今までの蜜とは質の違う、白く粘り気のある蜜…精液が根を通り、吸収される。)
(それでもペニスへの搾精は終わらず、根は相変わらずペニスに張り付き刺激を送っていた。)
(皮の内側に入り込んだ細い触手はそのまま皮をずるりと向き、外気に触れたことのなかったペニスを刺激する)
(花は質の変わったサーシャの蜜を材料に、今までの蜜と掛け合わせさらに質の高い蜜を作ろうとする)
(甘い匂いにどこか別の匂いが加わり、少し透明度が落ちたその蜜を早速試すため、おしべへと送られる)
(サーシャが腺をしていたおしべが一瞬でさらに一回り大きくなり、ぷるぷると震え始める)
- 110 :サーシャ:2008/12/25(木) 03:49:59 ID:VggDnQSL
- うっ!あっ、ぁぁぁ…飲まれてる…出たのが…やぁぁ…吸うのやめてぇ…
あっ、あうっ!剥けちゃう…ひああっ!
(どくっどくっと生まれて初めて出す精液を植物の餌にされ)
(まだ射精できるまで成長していなかったせいで普通の精液と違う匂いと味を伝え)
(無理やり包茎を剥かれた下から、べったりチーズが付いたかのような亀頭を晒す)
…へんな匂い…混ざってきてる……
うそ…まだ大きく……だ、だめ…だしちゃ…
(予想よりはるかに大きくなったおしべに怖がりだし、指を命一杯押し込み)
(それが返って触手を太く蜜を濃くさせてしまうことに気づかない…)
- 111 :巨大花:2008/12/25(木) 03:56:49 ID:WN0Ew5ml
- (栓をされ、蜜を分泌し続けたおしべの太さは…すでに元の4、5倍だろうか。)
(先端はサーシャの顔にぶれることなく狙いを定めている。)
(溜め込んだ蜜は内から外に向かう力をなり、サーシャの指もその圧力に負け、徐々に外に押し出されていく)
(トドメとばかりに別のおしべが太いおしべに絡みつき、…何秒か焦らした後にギュッと握った)
- 112 :サーシャ:2008/12/25(木) 04:03:13 ID:VggDnQSL
- い、いやぁ……出さないで…
ひっ!だ…だめ……
(こちらに向けられた先端と考えられないほど太くなった触手に怯え)
(指先からくる圧力に負けてずるずると押し戻され、ついに抜けてしまう)
- 113 :巨大花:2008/12/25(木) 04:09:39 ID:WN0Ew5ml
- じゅぽっ…びゅるるるるるっ、じゅぶっ、じゅぶるるる…
(抜けた瞬間、溜め込まれていた蜜がこれでもかというほどにサーシャに振りそそぐ)
(強い粘り気を持った、白く濁った蜜がサーシャの顔…そして全身を汚していき)
(蜜の甘い匂いにかすかな精液の混ざった匂いがサーシャの心をからめとる)
(そして、強化された蜜がサーシャの身体を作り変えていき…)
(効果に満足した花が、搾精の動きをさらに強めていく)
【時間に余裕がなければ種付けに。余裕があるなら搾乳か、何か希望のシチュいれますけど】
- 114 :サーシャ:2008/12/25(木) 04:19:48 ID:VggDnQSL
- きゃあぁぁっ!?な、なに…これ…ねばねば…すごいのぉ…
それに…蜜じゃない匂いも……
(異常な粘度の蜜を掛けられてなかなか下に垂れないほど粘つき)
(ただ触れただけで体中が火照り根の中にまた濃い蜜を垂らし)
(もはや逃げようという気も起きず、次は何をされるかとぼんやりしている)
【また凍結できるなら搾乳されながら何かされたいですけどできますか?】
- 115 :巨大花:2008/12/25(木) 04:31:42 ID:WN0Ew5ml
- (蜜の効果も確認でき、このエサから採れる蜜は利用価値が高い―)
(花はそう判断し、再び根による搾精活動が再開される。)
(それと同時に他に蜜が出ないか、おしべが濃い蜜を満遍なく塗り広げながら探していく。(といっても、すでに全身蜜塗れだが))
(先ほど反応がよかった胸や尻、膣などを重点的に責め、蜜の分泌を確かめる)
【もう1回凍結…は微妙ですね。 忘年会とかが入ってるんで。できれば今回で終わらせたい感じです…】
【何時頃まで大丈夫ですか?】
- 116 :サーシャ:2008/12/25(木) 04:36:57 ID:VggDnQSL
- くうっ!あ・・・あうっ!また…出ちゃうよぉ…
(甘い刺激に包まれまた悶え出してすぐにかちかちに勃起させる)
ひゃっ、ぁ…おっぱい…いじっちゃ…んっ!あ、ぁぁ…♪
お尻…きちゃだめ…だめよぉ…
(乳首にはうっすら白いものが滲み、アナルもきゅっと窄まり反応を示す)
【6時くらいを目処にしたいのです】
- 117 :巨大花:2008/12/25(木) 04:45:02 ID:WN0Ew5ml
- (胸は反応はよかったものの、刺激を与えても蜜が出る気配はない。)
(それでもおしべは諦めずに難度も刺激を与え、蜜を塗りこんでいく)
(次第に蜜は胸に浸透していき、サーシャの体を作り変えていった)
(胸に比べ、お尻と膣は蜜の分泌がよく。)
(おしべの先端を2つの穴の前に押し付けると、そのままじゅぷじゅぷと中へといれていく)
(ペニスではまだ吸い付いていた根の中で細い触手が先端を綺麗に掃除していき)
(さらに、そのまま中まで掃除しようとしていた…)
【6時目処ですね。了解しました】
- 118 :サーシャ:2008/12/25(木) 04:54:35 ID:VggDnQSL
- ふあっ!な、に…胸…やあっ!あついぃ…おっぱいが…あっ、ぁぁ…
(どくんっと熱を帯びた乳房がほどなく母乳を乳首から垂らし出し)
(乳首の硬く口を閉ざした先端もうっすらと口を開き、細い管なら入りそうに)
ぐっ、ぅぅ…お尻…前も…あうっ!はいって…きちゃうぅ…だ、だめぇ…
あつい…よぉ…抜いて…お願いぃ…
ひうっ!おちんちん…中まで来ちゃうぅぅっ!!
(ぬぶっ、ぐちゃと触手がふたつの穴を塞ぎすんなりと奥へと進ませ)
(掃除をする小さな触手が入り口に来ると強くペニスが跳ねてきゅっと閉まる)
- 119 :巨大花:2008/12/25(木) 05:07:29 ID:WN0Ew5ml
- (ようやく胸からも蜜が分泌されはじめ、採取することができた。)
(それと蜜を混ぜ合わせ、また別の種類の蜜を作っていく。)
(もっと分泌するようにと根元から搾るような動きでさらに刺激を与えていく)
(尻と膣に入ったおしべたちはその中で精液と混ざった特性の蜜を放出し、中でも蜜を塗りこんでいく)
(じゅぷ、じゅぷと卑猥な音が響き渡っている…)
(ペニスの先端に触れた細い触手はそのまま中へと入っていき、内部まで刺激を始める。)
(1本、2本・・・触手は次々に中に入っていき、穴を押し広げ、強い刺激を与える)
(全身から蜜の分泌量が増えたことを確認すると)
(再び頭上の穴が少し大きくなり、さらに何本かの根が中に入ってきた)
(花はサーシャからとことん搾り取るつもりらしい)
- 120 :サーシャ:2008/12/25(木) 05:14:52 ID:VggDnQSL
- あっ!い、いやぁ…おっぱいが…出て…くうっ!ああぁっ!
(蜜が乳房に染み込んで母乳が粘り気を帯びて甘い匂いを立たせ出し)
(一回り大きくさせられ量も増す)
(ふたつの穴を犯され蜜もたっぷりと塗りつけられ)
(結合部からどろぉっとそれの混合液が漏れ出て、花の床にたれ落ちる)
ひっ、ああぁぁっ!?な、なかぁ…あんっ!あっ、ひうぅっ!?
(まだ射精を迎えたばかりの未熟な性器が中を犯されてのたうち)
(たまらず二度目の射精をしてその細い触手を汚し)
(ずっと奥には精液を作り出す巣が見え、種付けに絶好の場所が)
- 121 :巨大花:2008/12/25(木) 05:28:31 ID:WN0Ew5ml
- (何本かの根がサーシャの手足に絡みつくと、その身体を軽く持ち上げる。)
(蜜が採取しやすいように、足はM字に開かせたままだ。)
(増えた根のうち、2本が胸の前で停止した)
(おしべが離れるのを待つと、先端から蜜が溢れるその胸にいっきにしゃぶりつく)
(ドクッ、ドクッと強い吸引で母乳を啜り、細い触手が胸を刺激していく)
(先端に開いた穴に気がつくと、当然とばかりに触手は進入していき、じゅぶじゅぶと中を刺激していった)
(同時に前と後ろ、2つの穴ではおしべが交互に付き合い、蜜の分泌を促している)
(愛液と腸液、それぞれの蜜は混ざり合い、刺激は強くなる一方だ)
(ペニスを飲み込んだ根は2度目の射精ももらすことなく吸収し、新たな蜜を作る材料にしている)
(胸とペニス、それぞれの穴にもぐりこんだ細い触手が、その奥にある蜜を作り出す器官を見つける)
(そこに刺激を与え、必要な条件を満たしているかどうかを確認すると)
(サーシャから採取した様々な蜜をブレンドした特性の蜜を塗り始める)
(採取の効率をよくするため、そしてそれ以上に大事なことへの適正を高めるため)
- 122 :サーシャ:2008/12/25(木) 05:36:23 ID:VggDnQSL
- はっ、ぁ…あぁぁ……やめ…てぇ…
きゃうっ!ひっ、ああぁぁっ!?だめ、ぇっ!すっちゃ…出る…んんっ!
(どぷどぷと母乳が吸い付いた触手に出されて、ミルクと言うより白い粘液になっていて)
(吸われているにも拘らず胸は更に膨らんで、胸の中に別の蜜を吐かれる)
いやぁぁ…なかでなにか…されてるっ、んうぅぅっ!?
いま…みつ…出されたぁ…あついぃ…おちんちん溶けちゃうぅ…
(異物を押し出すためか蜜を注がれたためか三度射精して根の中を精液で満たし)
(そこも次々新しい精液を作り出しすぐに満タンになる)
- 123 :巨大花:2008/12/25(木) 05:47:22 ID:WN0Ew5ml
- そして、そのまま1日が過ぎ―
(サーシャは身体をおしべと根で支えられ、全身の蜜という蜜を花に提供するだけの存在となっていた)
(特に胸とペニスは改良され続けた蜜で改造され、異常なほど分泌するようになっている)
(前と後ろ、2つの穴にもおしべが2本、3本と入り込みどんどん蜜を搾取され…)
(そんな状態のサーシャに、新たな存在意義が生まれようとしていた)
(胸とペニスについていた根が抜け、花の底から新たな触手が現れる。…めしべだ。)
(細いめしべは広がったまずは胸に近づくと、その身を胸の中にうずめ…奥までいくと、種を植え付ける)
(右胸も同様に植えつけられ、最後にペニスの先端に入り込み、精液の流れを逆流しながら奥に種を植え付ける)
(植えつけられた種はすぐに活動を開始し、微細に振動し、根を伸ばしはじめ…)
- 124 :サーシャ:2008/12/25(木) 05:55:24 ID:VggDnQSL
- はあぁ…ぁぁ…ああぁ…
(1日も攻められていたというのに自身には数時間くらいに感じられ)
(乳牛のようにひたすら搾り続けられても衰弱した様子はなく)
(時折手で触手を撫でたりして攻めを自ら望んでいた)
あ……?んっ!ぁ…ぁぁぁ…
(つぷっと乳房に入られしばらくすると両方に異物感が残り)
きゃうっ!あ、ぁぁぁっ!ふあぁっ!
(ペニスにも入られると足をばたつかせながら暴れ、種付けされた瞬間に射精し壁に掛けてしまう)
(しかしすぐに根を張り出した種がすぐに胸とペニスの放出を止めてしまい)
(出せないもどかしさで乱れ悶える)
- 125 :巨大花:2008/12/25(木) 06:04:41 ID:WN0Ew5ml
- (サーシャが暴れないよう、手足はがっちりと固定され)
(今回使われなかった前後二つの穴では蜜の採取のためにおしべが刺激を与え続け)
(種に養分が行き届くよう、口からは蜜が大量に入れられる)
(種は数日で成長し、根を張り、芽が出…少女の蜜を糧にして育っていく)
(内側から広げられるような感覚が次第に大きくなり…やがて、つぼみができる)
(そしてさらに数日後…つぼみがゆっくりと開いていき…)
【というわけでこちらはここまでで〆。】
- 126 :サーシャ:2008/12/25(木) 06:07:17 ID:VggDnQSL
- 【すいません最後に花が咲く1レスいいですか…?】
- 127 :巨大花:2008/12/25(木) 06:09:35 ID:WN0Ew5ml
- 【そちらの描写でそのあたり保管してもらおうかと思ってたのですが】
【こちらが書いた方がいいならそれはそれでOKですよ。】
- 128 :サーシャ:2008/12/25(木) 06:11:19 ID:VggDnQSL
- 【すいません最後はそちらの締めで…わがままを言って申し訳ないです…】
- 129 :サーシャ:2008/12/25(木) 06:15:30 ID:VggDnQSL
- あっ、ぐ…んうぅっ!げほっ!んぶ…じゅぶ…
(大きな触手を口にねじ込まれもう喘ぐこともできず)
(口に流し込まれる強い甘味の蜜で常に体が欲情するようにされる)
ん…ぅぅ…っ、ふうぅっ!ぁ…ぁぁ…
(胸とペニスの中で根が広がり蜜の巣が押し広げられ)
(余った空間に蜜が溜められ、でも根と茎が道を塞ぎ一滴も出せずすべて根に吸収される)
ふうっ!うっ!んむぅぅっ!!んぐっ、ううぅぅっ!!
(そして蕾がさかのぼり、ペニスに至ってはその様子がはっきりと見え)
(数時間後、それらが顔を出し真っ赤な蕾をつけ、それが開く様子をじっと見つめていた)
- 130 :巨大花:2008/12/25(木) 06:16:52 ID:WN0Ew5ml
- (つぼみがゆっくりと開き…サーシャの3点で、鮮やかな赤い花が咲いた)
(根はしっかりとサーシャの身体に張られ、蜜を栄養に育っていく)
(花が要求する栄養をサーシャが補えなくなるその日まで、サーシャは花と一緒にすごし続けるだろう)
【こんな感じでよろしいでしょうか】
- 131 :サーシャ:2008/12/25(木) 06:18:40 ID:VggDnQSL
- 【はい、ありがとうございました…】
【長い時間稚拙な文に付き合っていただいて感謝です】
- 132 :巨大花:2008/12/25(木) 06:20:38 ID:WN0Ew5ml
- 【こちらこそありがとうございました】
【楽しかったです。】
【後半は急いだ感じになってしまってすみません…】
- 133 :サーシャ:2008/12/25(木) 06:23:27 ID:VggDnQSL
- 【いいえ、こちらもすごく楽しめました】
【機会があれば次も是非お願いしたいです…】
【ではありがとうございました。またお会いできるのを願って…】
- 134 :巨大花:2008/12/25(木) 06:25:47 ID:WN0Ew5ml
- 【はい、また機会があったらおねがいします】
【それでは、おやすみなさいー】
- 135 :名無しさん@ピンキー:2009/01/07(水) 10:54:34 ID:5suba+eJ
- 女の子は干支に食われちまいな
- 136 :名無しさん@ピンキー:2009/01/09(金) 00:40:01 ID:jMFbRy+1
- そろそろ怪物達も正月料理に飽きてきて、女の子が食べたくなる頃だろうか?
記念すべき新年一発目で食べられるのは誰になるだろう…
- 137 :名無しさん@ピンキー:2009/01/09(金) 22:22:44 ID:jRmGZtDv
- 期待が止まらないな……
- 138 :名無しさん@ピンキー:2009/01/09(金) 22:33:23 ID:roiB2sAf
- 期待されるとプレッシャーになって
逆にきにくくなっちゃうかもね
- 139 :名無しさん@ピンキー:2009/01/11(日) 23:36:48 ID:8qHq7xls
- 【名前】 ルネ
【種族/職業】レンジャー(弓使い)/人間
【年齢】 14
【外見】 小柄で貧乳
【髪型】 ショートヘア
【服装】 全体的に軽装。 臍出し。
【希望シチュエーション】 丸呑み
【NG】 なし
待機します。
10分に1回は確認しますね。
- 140 :ルネ:2009/01/12(月) 00:32:07 ID:55KMFf6O
- 残念ですが待機解除します
- 141 :名無しさん@ピンキー:2009/01/12(月) 01:04:45 ID:oO8NFMDI
- あー遅かったか…
- 142 :ルネ:2009/01/12(月) 21:37:07 ID:as5CugL9
- 待機します。 相手募集中。
- 143 :名無しさん@ピンキー:2009/01/12(月) 22:40:14 ID:oO8NFMDI
- モンスターはどんな感じの希望しますか?
- 144 :ルネ:2009/01/12(月) 22:42:38 ID:as5CugL9
- そうですね…。 肉系か、植物系でしょうか。
- 145 :名無しさん@ピンキー:2009/01/12(月) 22:45:34 ID:oO8NFMDI
- 肉系ってのはどんなのでしょう?
- 146 :ルネ:2009/01/12(月) 22:48:35 ID:as5CugL9
- ええと、肉の塊みたいな感じなヤツに取り込まれる…みたいな。
イメージしにくかったら、もしくはワーム型とかの巨大蟲、もしくは動物系でも大丈夫です。
基本的にそちらはしゃべらない方が好みですね。
- 147 :名無しさん@ピンキー:2009/01/12(月) 22:51:07 ID:oO8NFMDI
- では、今年の干支なんてのはどうでしょう?
- 148 :ルネ:2009/01/12(月) 22:52:48 ID:as5CugL9
- 牛ですか。 それでOKです。
書き出しはそちらにお願いしてもいいですか?それともこっちである程度書いた方が?
- 149 :名無しさん@ピンキー:2009/01/12(月) 22:55:34 ID:oO8NFMDI
- シチュ的にどういう感じになるのか分からないのでそちらからお願いしてもよろしいでしょうか?
何らかの要因で小さくなり牛に食べられるか、巨大な牛に食べられるのかどちらかによっても変わりますので。
- 150 :ルネ:2009/01/12(月) 23:06:35 ID:as5CugL9
- 【では、小さくなって牛に食べられる感じでお願いします】
【あと、時間ですが、こちらは2時半〜3時が限界です】
【それではよろしくお願いします】
「んー…ここはさっき通ったような…」
(とあるダンジョンに入ったルネは不思議な通路を延々と歩き続けていた。)
(よくわからないモノや、なんであるのかわからない動物、生き物。犬とか狸とか牛とか。)
(いったいここの生態はどうなっているのだろうか。)
「出口どこだろう…」
(探索を続けることを諦め、出口を探すルネ)
(数時間の探索で疲れた彼女は警戒心がかなり薄れていた)
- 151 :名無しさん@ピンキー:2009/01/12(月) 23:20:41 ID:oO8NFMDI
- 【了解しました、よろしくお願いします】
【私は1時頃で限界を迎えるかもしれませんので、その際は早めに連絡するように心がけます】
(出口を探しさまよい歩くルネは小さな泉のある部屋に辿り着く)
(歩き回ってちょうど喉の渇きも覚えた頃だった)
(泉の水は清らかで毒が混じっているようにも思えない)
(しかしいざ口に含み飲み込むと、若干の違和感を覚える味がする)
(そして軽いめまいを覚え、そのまま気を失ってしま)
- 152 :ルネ:2009/01/12(月) 23:28:38 ID:as5CugL9
- 【了解しましたー】
「あ、水だ…」
(気がつけば、水筒の残りは心ともなくなっていた)
(いまだ見つからない出口。 長期戦を覚悟しなくてはならないかもしれない…)
(そう考え、泉に近づくルネ)
「…大丈夫…だよね…?」
(とりあえず、見た目は綺麗だが。 恐る恐る、少しだけ口にし…)
「……?」
(何か違和感は感じるが……大丈夫…だろうか…?)
「…あ…れ……? やっぱり…飲むんじゃなかった…かな…?」
(一瞬目の前がグラついた気がする。 毒だったのだろうか)
(しかし、考えがまとまる前に膝をつき…そのまま横に倒れてしまう)
- 153 :名無しさん@ピンキー:2009/01/12(月) 23:43:29 ID:oO8NFMDI
- (数分後目を覚ますルネ)
(身体の様子や具合を確認してみても、特に悪い所は見当たらない)
(しかし、何か違和感を感じる)
(さっきまで見ていた景色とは周りの物の大きさが明らかに異なるのだ)
(ルイの身体はなんと2、3cm程の大きさに縮んでしまったのだ)
(よく部屋を見渡してみると、部屋の片隅にちょうど今の自分が通るのにぴったりな穴を見つける)
(穴の前には親切にも「出口」と表記されているが暗くて奥の様子は分からない)
(しかし穴に入った途端急な下り坂になっており、そのまま滑り落ちていってしまう)
- 154 :ルネ:2009/01/12(月) 23:48:19 ID:as5CugL9
- 「ん……あ…れ…」
(やがて目が覚め、視界がはっきりしてくる。)
「ここ…どこ……?」
(眠る前の記憶と、今の場所がつながらない…。 前はこんなに広い、海みたいな光景はなかった…)
(たしか、ダンジョンで、出口を探して…)
「…あ! 出口!?」
(周囲を見渡すと…。 その探していた出口が表記つきで見つかった)
(混乱した頭のまま、その穴に駆け寄るルネ)
「(何がどうなって・・・ともかく、これでっ)、っあ、きゃああぁっ!!」
(穴に駆け寄り、1歩を踏み出し…浮遊感。)
(そのままツルツルとすべる通路を勢いよく滑り出してしまう)
- 155 :名無しさん@ピンキー:2009/01/13(火) 00:00:16 ID:Jf7coOu5
- (暫くの間通路を滑り落ちると急に視界が明るくなり、と同時に何か柔らかいものの上に落ちる)
(改めて見渡すと、自分が落ちた地面には少し湿った草や乾草が大量に敷き詰められていた)
(周囲は円形に高い木の板の壁に囲まれており、まるで木桶の中にいるようだ)
(そして気になることがもう一つ、変な臭いがするのだ)
(まるで牛舎の中に居るような…)
- 156 :名無しさん@ピンキー:2009/01/13(火) 00:01:58 ID:oO8NFMDI
- 【こっちがしゃべらない方と言うのは、人間の言葉を喋らないという感じで良いんですよね?】
- 157 :ルネ:2009/01/13(火) 00:02:48 ID:HRowmZ+P
- 【そういう感じでOKです】
- 158 :名無しさん@ピンキー:2009/01/13(火) 00:03:32 ID:oO8NFMDI
- 【あ、何かIDおかしいですけど155も156も私ですので】
- 159 :ルネ:2009/01/13(火) 00:06:50 ID:HRowmZ+P
- 「ぁあああぁああぁあっ、うあっ!」
(やわらかい衝撃とともに落下がようやく止まり…)
「ん……何が、どうなって…?」
(目が覚めてから混乱しっぱなしの脳をなんとか冷ます)
「…たしか、泉で水を飲んで、それで……」
(気絶して、大きな泉があって、トンネルに入って…)
「…! もしかして、体が…」
(…そこで、ようやく事態の緊急性に気がつき)
「と、とにかく、出ないと…それにこの匂い…」
(木の壁を登ろうとするが、直角に近い壁はなかなか上れない)
(それに、耐えられないほどではないが、この匂いはあまり嗅ぎたくない部類のものであった)
- 160 :名無しさん@ピンキー:2009/01/13(火) 00:17:58 ID:Jf7coOu5
- 「ぶもぉぉ〜〜〜!!」
(ルネの嫌な予感を裏付けるかのように、耳をつんざくほど大きな鳴き声が聞こえてきた)
(今の状況とその鳴き声を聞けば、相手が一体何なのかは明白であった)
(その直後、頭上から差し込む光を遮るように、予想していた物の巨大な顔面がルネの居る桶の中を覗き込んできた)
(巨大な牛の顔は粘つく涎を大きな口から垂らしながら、ゆっくりと桶の中に突っ込んでくる)
- 161 :ルネ:2009/01/13(火) 00:20:57 ID:HRowmZ+P
- 「…っ!?」
(大きな、大きな鳴き声。)
(日常生活でも聞いたことのあるその声は、今、ルネがどこにいるかを示すカギとなった)
「う…牛…?」
(そして、巨大な顔が、舌がこちらにゆっくりと迫ってくる)
(ルネは慌てて端から端に、なんとか舌から逃げようとするが)
- 162 :名無しさん@ピンキー:2009/01/13(火) 00:31:11 ID:Jf7coOu5
- (いくらルネが逃げ回ろうが、この狭い桶の中ではその全てが牛の長く巨大な舌の移動範囲内に入っている)
(今のルネは牛にとって、餌の中に迷い込んだ小さな虫か何かにしか見えていないのだろう)
(万が一食べてしまっても何ら問題は無い)
(そう考える牛は、ルネを気遣う事も無く黙々と餌を舌で巻き取り口の中に運んでいく)
(その度に逃げ回るルネには粘つく涎が飛び散って付着し、牛の臭い吐息を全身に浴びてしまう)
(そして努力の甲斐も虚しく、桶の中に残るはルネの周囲に散らばる草の塊のみとなってしまった)
- 163 :ルネ:2009/01/13(火) 00:38:10 ID:HRowmZ+P
- 「わっ!!」
(間一髪…舌はルネのいたところの草をまとめて舌で巻き取っていった)
「うぅ、臭いし、汚い…」
(飛び散った唾液はルネの服を汚し…)
(特に、露出していた臍あたりは唾液が直接つき、なんともいえない不快感を与える)
「きゃっ、 うぁっ! わあぁっ!!」
(舌があっちを巻き取り、こっちを巻き取り…そのたびにルネは転げるように逃げる。)
「はぁ、はぁ…」
(ルネの息が切れ、草も残り少なくなり… ルネは最後まで諦めず、前方の木の床の方へと走り出そうとする)
- 164 :名無しさん@ピンキー:2009/01/13(火) 00:51:49 ID:Jf7coOu5
- 「もおぉぉぉぉーー!!ぶふぅーーん!」
(走って逃げようとしたものの、突然牛が鳴きだし、荒い鼻息が走り出したルネを襲い再び草の塊に押し戻す)
(押し戻された衝撃が和らぐ暇も無く、伸びてきた巨大な舌は草ごとルネを巻き取ってしまう)
(ヌルヌルと唾液に覆われた舌には手を掛けても滑ってしまい、抜け出すことができない)
(上を見上げると牛の汚らしい巨大な口が真っ赤に広がっており、巻き取った舌はその中へ戻っていく)
(あっという間の出来事ではあったが、ルネには口の中へ運ばれて行くまでがスローモーションのようにゆっくりと感じられた)
「バクンッ!」
- 165 :ルネ:2009/01/13(火) 00:58:22 ID:HRowmZ+P
- 「きゃああぁあっ!?」
(逃げようとしたところに、生臭い突風。)
(数cmの身体となったルネは風に負け、コロコロと草の中へ転がっていってしまう。)
「いや…やめ、待っ…んぐっ!?」
(制止の声も、牛に通じるわけがなく…)
(そのまま草と一緒に舌で包まれ……)
「あ、やめっ、んっ、ヌルヌルして…!」
(それでも逃げようとするが、時間もそんなになく。)
(視界にはただ、巨大な牛の顔、そして口の中が…)
(吸う空気も牛の吐いた、臭い空気しかすえなくなり、そして…)
- 166 :名無しさん@ピンキー:2009/01/13(火) 01:11:18 ID:Jf7coOu5
- (抵抗も虚しくルネは巨大な牛の口の中に閉じ込められてしまった)
(口の中は溢れんばかりの唾液に満ち溢れており、ヌルヌルネバネバの生暖かい感触が全身を包み込む)
(唾液の臭いや舌の汚れ、歯の汚れや吐息が混じり、とても臭い湿った空気が充満している)
(牛はいつもどおり顎を前後左右に動かし草を咀嚼していく)
(ルネは辛うじて咀嚼からは逃れているものの、舌の動きによって口の中をあちこちに振り回されていく)
(喉の奥には唾液や軽く咀嚼された餌が次々と流れ込んでいっている)
- 167 :ルネ:2009/01/13(火) 01:15:21 ID:HRowmZ+P
- 「う…ぁ……なんとか…でないと…っ!?」
(巨大な口の中…いや、ルネの方が小さいのだが…にとじこめられたルネ)
(瞬く間に唾液は体を包み込み、不愉快な生暖かい感触を与える。)
「はぁ、はぁ・・・うぅ・・・」
(臭いは気力を奪い、舌の動きは体力を奪っていく)
(それでもなんとか草と唾液の流れに負けず、今は閉じている口の外を目指していた)
- 168 :名無しさん@ピンキー:2009/01/13(火) 01:26:44 ID:Jf7coOu5
- (必死に口外へ逃れようとするルネ)
(舌の動きにも負けず、うまくいけば脱出も可能かと思われたが…)
「ゲエェップゥ!!」
(なんとあろう事か牛がゲップを放ったのだ)
(息とは比べ物にならないほど強烈な臭気が口内に充満する)
(そしてあらかた口内の餌を咀嚼し終えた牛は、舌と頭をゆっくりと持ち上げ食物を食道へ送り込もうとする)
(ヌルヌルの唾液に包まれたルネは舌の上をスムーズに滑り落ちていく…)
- 169 :ルネ:2009/01/13(火) 01:32:41 ID:HRowmZ+P
- 「あと、少し・・・」
(もう少しで、出られる…そう思ったとき… 後ろから吹く、強烈に生臭い息)
「っ、な、に……こ…れっ、あ…ぅ…」
(思考をマヒさせるほどの猛烈に臭い息。それは牛のゲップであった)
(その臭いに意識が一瞬遠ざかり・・・その一瞬で、口の奥に流されてしまう)
「う、あ…逃げない…と…っ!?」
(ふいに傾く重力。 唾液もエサも、奥へ、奥へと流れていき・・・)
「いやっ、いや・・・ヌルヌルして・・・っ、くぅぅ・・・」
(舌にしがみつき、なんとか耐えようとするが、ヌルヌルしたにしがみつくところなどなく)
(そんな状態で重力に勝てるわけもなく・・・)
- 170 :巨大牛:2009/01/13(火) 01:46:32 ID:Jf7coOu5
- (ヌルヌルの唾液と共に押し流されるルネの進行方向に広がるのは、バクバクと開閉する大きな喉の門)
(舌を滑り落ちた餌とルネは喉の門に咥えられ…)
ゴクリ!……
(牛が喉を鳴らすと共に食道へ軽々と流し込まれてしまった)
(狭い筈の食道も今のルネには広く感じられ、全身を締め付けられることも無く肉管の中をゆっくりと滑り落ちていく)
(一緒に飲みこまれた餌と唾液に包まれながら食道を下るルネの耳には、だんだん牛の体内の鼓動が強く感じられるようになってくる)
- 171 :ルネ:2009/01/13(火) 01:51:35 ID:HRowmZ+P
- 「あ…」
(ヌルリと手がすべり、離れていく景色。 強く感じる浮遊感)
「いやぁあああぁあっ!!」
(どんなに悲鳴を上げても、手を伸ばしても、ただ外は遠ざかるばかり)
(――ドクン、ドクン)
(強くなっていく牛の鼓動。 それは今のルネには絶望の音にしか聞こえなかった)/
- 172 :巨大牛:2009/01/13(火) 02:04:03 ID:Jf7coOu5
- (牛の鼓動が強まり間近に感じられるようになった頃、食道の終着点が見えてくる)
(きっちりときつく閉じられた門は行き止まりのようにも感じられたものの、現実はそれほど甘くは無い)
「ぐぱぁぁ…」
(餌やルネが間近に近付くとゆっくりと門は開かれ、まるで体内へと迎え入れているようだ)
(この先がどこに続いているかルネにも分かっているだろうが、決して行きたい所で無いことは確かだろう)
(しかし牛は容赦無く、食道から搾り出すようにしてルネや大量の餌を第一胃へと送り込んだ)
- 173 :ルネ:2009/01/13(火) 02:09:51 ID:HRowmZ+P
- 「いやっ、ああっ、ぁあっ!」
(食道の壁になんとか捕まろうとするが、身をこすり付ける結果にしかなっていない)
(先に見えるのは、閉じた門。 その先は…)
「っ、やめ・・・っ!!」
(ルネの目の前で門は開き、ルネの身体はその先へと流され・・・)
(その体は牛の胃へと収まってしまった)
- 174 :巨大牛:2009/01/13(火) 02:29:42 ID:Jf7coOu5
- (食道を抜けたルネの身体は、第一胃の中に溜まった粘液の海にドップリと落ち込んだ)
(その空間は恐ろしいほど広く、まるで巨大な大広間のようだ)
(初めにルネを襲ったのは恐るべき悪臭だった)
(流れ込んだ唾液の臭いならまだしも、胃の中の微生物が食物を発酵させた臭いや、胃壁から染み出る粘液の臭気、
それらが強烈に混じり合い、蒸し暑い空気のほぼ全てを地獄のような臭さが支配していた)
(口の中で受けたゲップの臭いよりも遥かに強烈な臭いが胃の中には絶えず充満しているのだ)
(ルネが落ちた粘液の海には消化途中の餌や唾液、その他牛が飲み込んだ様々な物が浮かんでいる)
(ネットリと絡みつく粘液は唾液よりも粘度が強く、消化されることは無いものの酷く気持ちの悪い感触が全身を這い回る)
(そして胃の中に溜められた驚くほど大量の餌は、胃の緩やかな蠕動と共にゆっくりとかき回されていく)
(無論ルネもその流れに逆らう事などできるはずも無く、一つの『餌』として食物と共にかき回される)
- 175 :ルネ:2009/01/13(火) 02:35:20 ID:HRowmZ+P
- ――ざぶっ
「ぅ、ぁ…臭い……」
(胃液の沼に落ちたルネの身体は粘液でぐちょぐちょに汚れてしまっていた)
(油断すれば意識が飛びそうなほどの悪臭の中なんとか起き上がり、顔についた胃液を拭おうとする)
(しかし、手にも胃液はこびりつき、無意味だったのですぐに諦めた)
「ぅ、いやぁあ…」
(胃液とエサが混ざった波がルネを襲う)
「なんで、こんな…っ、ぁあ…」
(最初のうちは抵抗していたものの、次第に体力も底をつき、動きも鈍くなり…)
(回りの餌と大差がない状態へと堕ちていく)
- 176 :巨大牛:2009/01/13(火) 02:37:48 ID:Jf7coOu5
- 【すいません、そろそろ睡魔がやばいです…】
【凍結して頂いてもよろしいでしょうか?】
- 177 :ルネ:2009/01/13(火) 02:41:14 ID:HRowmZ+P
- 【了解しました】
【ただ、明日は自分が厳しいので水か木でお願いしたいのですが、大丈夫でしょうか?】
- 178 :巨大牛:2009/01/13(火) 02:43:54 ID:Jf7coOu5
- 【大丈夫です】
【では水曜日の10時〜11時頃にまた来てみますね】
【ところで私のロールで満足して頂けていますでしょうか?】
【何か要望などありましたら是非仰って下さい】
- 179 :ルネ:2009/01/13(火) 02:46:54 ID:HRowmZ+P
- 【了解しました。ではそのあたりの時間に。】
【ロールについては問題ないです。満足してます。】
【シチュ的にもこのままの方向性で大丈夫です。】
【また、エロやグロ方面に多少シフトしても大丈夫なので、そちらの好みでどうぞー】
- 180 :巨大牛:2009/01/13(火) 02:50:36 ID:Jf7coOu5
- 【ありがとうございます】
【では途中で少し変わるかもしれませんが、この流れで行きたいと思います】
【時間があれば続きを置きレスしておきますね】
【お疲れ様でした〜おやすみなさいノシ】
- 181 :ルネ:2009/01/13(火) 02:52:46 ID:HRowmZ+P
- 【おやすみなさいー】
- 182 :名無しさん@ピンキー:2009/01/14(水) 00:16:10 ID:fcNQ6UeV
- 牛いいなぁ・・・丸呑みされたい・・・
- 183 :名無しさん@ピンキー:2009/01/14(水) 00:24:53 ID:IAQJnUHO
- >>182
被食者?
- 184 :名無しさん@ピンキー:2009/01/14(水) 01:02:04 ID:fcNQ6UeV
- >>183
おおおなだがそうですよーと
- 185 :名無しさん@ピンキー:2009/01/14(水) 01:10:48 ID:IAQJnUHO
- おおおなだ?
- 186 :名無しさん@ピンキー:2009/01/14(水) 01:34:34 ID:fcNQ6UeV
- おれは おんそくが おそいが
- 187 :ルネ:2009/01/14(水) 21:59:45 ID:sIJMElN+
- 待機しておきますね。
- 188 :巨大牛:2009/01/14(水) 23:16:59 ID:3Le+LKVQ
- 【すいません、12時過ぎになってしまいそうです】
- 189 :ルネ:2009/01/14(水) 23:18:20 ID:sIJMElN+
- 【了解しましたー】
- 190 :巨大牛:2009/01/15(木) 00:26:31 ID:nxoMf0qR
- 【遅くなりました】
【続きを書き上げるので少々お待ち下さい】
- 191 :巨大牛:2009/01/15(木) 00:42:24 ID:nxoMf0qR
- (蠕動自体はゆっくりと緩やかであるものの、今のルネにとっては大きな揺れとなって感じられる)
(かき回されるたび、髪や衣服に消化途中の餌や胃液が染み渡るように絡みついていく)
(何度も頭から胃液の沼に突っ込まされ、容赦なく鼻や口から汚い粘液が入り込んでくる)
(第一胃の胃壁は無数の柔毛に覆われ、絶えず臭い胃液や粘液が分泌され表面がコーティングされている)
(ルネは蠕動で胃壁にもこすり付けられるが、柔らかな柔毛と表面の粘液が包み込むように受け止める)
(胃壁からは牛の体温が直に伝わり、蠢く柔毛が一層気色悪い感触を与える)
【今日もよろしくお願いします】
- 192 :ルネ:2009/01/15(木) 00:47:13 ID:Po7Mt/Cc
- 「んっ…くぅ……ぁ…げほっ」
(顔を胃液の外に維持することさえも難しくなり)
(口の中に含んだ胃液をすぐに吐き出そうとするが、その度に大きな揺れがルネを襲い)
(再び口の中に胃液が流れ込んでしまう)
「ひぅぅっ!? っ、ぅう…」
(胃壁の柔毛と粘液に思いっきり身体をこすり付けてしまい)
(あまりの気持ち悪さに変な声をあげてしまう)
【よろしくお願いします】
- 193 :巨大牛:2009/01/15(木) 01:00:47 ID:nxoMf0qR
- 「ネチョォォ……グチュルルル………ヌチュ…ヌチュ」
(胃壁から離れようとすると粘液が長く糸を引き、再び餌と胃液の塊がルネをさらっていく)
(しかし今度は顔面から胃壁に叩きつけるように擦られ、グチュグチュとした感触が顔や臍にも伝わる)
(奥が見えないほど巨大な第一胃の中を何度もかき回され、胃壁にこすり付けられ、胃液を塗れさせながらも、
ゆっくりと奥に運ばれて行っているのだけは実感できた)
- 194 :ルネ:2009/01/15(木) 01:06:07 ID:Po7Mt/Cc
- 「んぷっ!? ぅ…ぁ…いやぁ…」
(胃壁に顔面からぶつかり、胃壁にキスをしてしまった)
(同時に胃壁のグチュグチュとした感覚は露出していた臍でも嫌というほど味わうはめになり)
(なんとか離れるが、ぬたぁと、嫌な糸が間をいつまでも離れなかった)
(流れの前に抵抗は意味をなさず、体が流されていく感覚を嫌というほど味わい続け…)
- 195 :ルネ:2009/01/15(木) 01:52:06 ID:Po7Mt/Cc
- 【む…大丈夫かな…?】
【一応、2時半ぐらいまでは待機してますね】
- 196 :巨大牛:2009/01/15(木) 02:06:52 ID:nxoMf0qR
- 【あ、すしません、そろそろヤバイです】
【あまり進みませんでしたが、次回に持ち越しという形でよろしいでしょうか?】
- 197 :ルネ:2009/01/15(木) 02:12:37 ID:Po7Mt/Cc
- 【了解しました。】
【週末は無理っぽいんで、明日か、来週か…】
【明日も今のところ半半ですね…】
- 198 :ルネ:2009/01/15(木) 22:22:26 ID:uEMzhQJ8
- 【ちょっと今日無理な感じなので、来週まで凍結、もしくは置きレス進行をお願いしたいのですが、よろしいでしょうか?】
【来週は月〜木はとりあえず大丈夫】
- 199 :巨大牛:2009/01/15(木) 22:34:49 ID:nxoMf0qR
- 【こんばんは】
【昨日は落ち宣言前に力尽きてしまい申し訳ありませんでした】
【了解です。では来週月曜日の同じ時間帯にまた来てみますね】
【それまでは置きレスで進行させる感じにしましょう】
【後で続きの置きレスしておきますね】
- 200 :名無しさん@ピンキー:2009/01/15(木) 23:15:04 ID:vDPoCHeQ
- 【食べられる側希望なんですがどなたか居ますか?】
- 201 :巨大牛:2009/01/15(木) 23:46:04 ID:nxoMf0qR
- (どれほどの時間が過ぎただろうか)
(胃袋に翻弄され続けたルネの身体はぐったりとしており、胃壁に包み込まれようが全身を揉まれようが、抵抗もせずただされるがままに身を任せるしかない)
(これまでに何度胃液を飲み込んでしまっただろうか)
(何度漏らしてしまっただろうか)
(もはや餌に紛れた一片の肉片と化したルネにとっては、他の餌と共に進むべき運命に従うしかないのだ)
(いくら現実から逃れようとしても、目の前の光景、気が狂いそうな程臭く湿った空気、全身を這い回るような肉と粘液の感触、
それらの強烈な刺激が一瞬にして意識を現実へと引き戻してしまうのだ)
(胃壁に擦り続けられた身体は、服の中の下着にまで粘液が絡みつき、服を着ているのかどうかも分からなくなる程、地肌に伝わる感触は強くなっていった)
(巨大過ぎる第一胃の内部を運ばれていったルネだったが、次第に周囲の肉壁が狭まって通路のようになり、次の器官が近付いた事を感じられる)
【置きレスです】
- 202 :巨大牛:2009/01/15(木) 23:47:45 ID:nxoMf0qR
- 【一応居るにはいますが】
- 203 :名無しさん@ピンキー:2009/01/15(木) 23:56:20 ID:vDPoCHeQ
- 【なんだか途中のようなんですがお相手していただいてもいいでしょうか・・・】
- 204 :名無しさん@ピンキー:2009/01/15(木) 23:59:08 ID:nxoMf0qR
- 【どういった感じの希望でしょうか?】
- 205 :名無しさん@ピンキー:2009/01/16(金) 00:03:10 ID:vDPoCHeQ
- 【巨大な芋虫とかイソギンチャクみたいなものから飲み込まれて嬲られるの希望です】
【できればふたなりで・・・苦手でしたらふつうで構いません】
【そちらの考えた生き物でも大丈夫です】
- 206 :名無しさん@ピンキー:2009/01/16(金) 00:10:26 ID:p82F7QeC
- 【やっぱり、途中ですので遠慮しておきます】
【すいません】
- 207 :名無しさん@ピンキー:2009/01/16(金) 00:11:39 ID:uADT+4nI
- 【わかりましたー】
- 208 :ルネ:2009/01/16(金) 18:59:49 ID:BqbdR09G
- 「んぷっ、んぁっ、ぁ・・・」
(再び胃壁への激突。 しかし、すでに自力で離れようとする気力もなく)
「ひっ、んぁっ、ふぁ・・・ん・・・」
(全身をたっぷりと胃壁に揉まれ…胃液の波にさらわれ、離れる)
「ゲホッ、んぁ…・・・ぅ・・・」
(すでに尿意をガマンする気力もなく、失禁を何度も繰り返したが)
(胃液ですでに濡れた下半身はそれも気にならなかった)
「もう・・・いやぁ・・・」
(全身を襲う感覚と、臭気に気を失うことさえできず)
(グチャグチャ、グチュグチュと全身で鳴り響く音と、感覚から逃れることもできず)
(流れの変化から、なんとなく通路に入ったことを感じていた)
【置きレス】
【ちなみに、合間に誰かが何かやってても全然OKですんで、こちらは気にせずに。】
- 209 :巨大牛:2009/01/17(土) 16:04:04 ID:TaEQkFBZ
- (短い通路を過ぎると再び広い空間…第二胃に出る)
(第一胃に比べればそれほど広くもないが、今のルネにとっては十分な広さだった)
(第二胃は蠕動も少なく穏やかでどこかに運ばれそうな気配も無い)
(しかし第一胃から運ばれてきた大量の餌が胃袋全体に蓄えこまれており、奥のほうには相当前に運ばれてきたと思われる、変色し腐りかけたような餌まである)
(そしてこの胃でもっとも特徴的なのはその内壁である)
(肉襞がまるで蜂の巣のようにかたどられ、胃袋の内壁一面を覆っている)
(その胃壁の見た目と感触は第一胃のもの以上に気持ち悪く、グロテスクなものだった)
【置きレス】
- 210 :ルネ:2009/01/19(月) 00:14:16 ID:nJRFm93D
- 「う…ぁ……止まった…?」
(胃液の流れや肉壁の振動もようやく、ゆっくりとなり…)
(ようやくルネに周囲を意識する余裕が生まれた…が)
「げほっ、この臭い…うぅ…」
(回りを意識して最初に気が付いたのは強烈な臭い)
(鎖かけたエサのソレは猛烈な悪臭を放ち、狭い胃の中では逃げる場所はない)
「壁も、なんか…」
(その肉襞も、前のものよりもグロテスクで…)
(壁から離れればエサが、エサから離れれば壁が)
(どこにいても落ち着けるものではなく、じっとしているだけで体力も、精神力も削がれていく)
【置きレス】
- 211 :ルネ:2009/01/19(月) 22:29:48 ID:hFQALDws
- 【待機しますね】
- 212 :名無しさん@ピンキー:2009/01/19(月) 23:00:43 ID:MEsgsLTj
- (なんとか餌の悪臭から逃れようとするルネ)
(しかし何故か餌の臭いから逃れても、別の臭気が身体中に付きまとってきている事に気付く)
(なんとあろう事か、牛の胃袋内の微生物はルネの髪の毛や服までをも発酵させ始めていたのだ)
(違和感を覚えた臭気は、ルネの身体から発せられ始めた臭いだったのだ)
(そんなルネをあざ笑うかのように、グロテスクな胃壁は壁側に逃れたルネの身体をグチョグチョと包み込む)
(第一胃よりも遥かに気持ち悪い感触、遥かに強い臭いの中で胃壁はルネの髪の毛や服の発酵を促すように胃液を染み込ませ、揉みほぐしていく)
……グ…ググッ…グニュルルルル……!!
(…と、突然今まで穏やかだった第二胃内に強烈な振動が伝わり始める)
【お待たせしました】
【本日もよろしくお願いします】
- 213 :ルネ:2009/01/19(月) 23:22:02 ID:hFQALDws
- 【と、すみません。 ちょっとPC前から離れていました。 今から書き始めますね】
- 214 :ルネ:2009/01/19(月) 23:28:52 ID:hFQALDws
-
「臭いが・・・もう・・・・・・え?」
(どれだけ離れても変わらない…むしろ強くなっていく臭いに不信感を覚え)
(ふと服を見ると…醗酵が始まっていた)
「そ、そんな・・・ぁ・・・!?」
(服だけではない。髪も少しずつ変色し始め・・・強烈な臭いを放つものとなっていた)
「・・・どうし・・・て・・・あっ、いやぁぁっ!?」
(呆然とするルネ。そんなルネの身体を、胃壁が包み込む)
「ぁっ、うぁっ、いやっ、ぁあ…くさい…ぃ…」
(服を、髪を…胃液を刷り込むように、激しく胃壁は蠢き)
(そのたびに、臭いは増していくような気さえする)
「ひぁっ、ぁっ、ぁあぁああっ!!?」
(と、いきなり胃壁ごと、胃の中を激しい振動が揺さぶり…)
(ルネの身体がさらに激しくもまれた)
【よろしくお願いします】
- 215 :巨大牛:2009/01/19(月) 23:46:52 ID:MEsgsLTj
- グニュルル!!グチュ!グゴコォォォオオ!!……
(まるで洗濯機でかき回されるような激しい蠕動)
(胃袋は大きく収縮と膨張を繰り返し、その度にルネは餌と共に柔らかな肉壁に挟まれ、粘液の濁流に投げ出されを繰り返す)
(もはや天と地の区別もできないほどの激しい揺れと激流に、ルネはどこに運ばれるのかも分からぬまま身を任せるよりほかない)
(息もできないまま、口や鼻から大量の胃液を飲み込んでしまい気を失ってしまう)
…ニチャ……クチャ…グッチャグッチャ……
(気付くと身体中が浸かっていた胃液の海は無く、何か柔らかく表面がザラザラした物の上にうつ伏せで倒れていた)
(僅かに感じる揺れと、気味の悪く汚らしい音)
(そして何故か懐かしくも感じられる生臭い臭い)
(それが牛の口臭だったと気付くのに時間はあまり掛からなかった)
(起きて周囲を見渡すと、ルネはさっきまで胃の中に一緒にいた大量の餌と共に、牛の巨大な舌の上に乗せられていた)
- 216 :ルネ:2009/01/19(月) 23:52:47 ID:hFQALDws
- 「ぁ、んぁっ、げほっ…」
(振動が巻き起こるたびに身体は大きく流され、肉にぶつかり)
「げほっ、んぷっ、ぁ…」
(肉の感触を嫌というほど味わい、また流される。)
「んぷっ、げほっ、げほっ…う…ぁ…」
(最初のうちはなんとか胃液を飲まないようにしていたものの、徐々にそれもできなくなり)
(呼吸も苦しくなり、意識も遠くなり…)
「…ん……ぁ…」
(目が覚めて最初に思ったことは絶望であった。)
(夢であってほしかった。 …そして、次に気が付いたのは臭い)
「…げほっ、ぅ…ここ…は…」
(咳き込むと、口からドロリと胃液が溢れ…)
(そして、胃の中ではない臭いと…脈動している床の感触。)
「く…ち…?」
(そういえば、昔何かで牛の生態を見たことがあることがある。反芻…だったか)
「いま…なら…」
(消化されかけ、ぐちゃぐちゃになった身体を少しずつ這わせ…)
(なんとか口の外を目指そうとする)
- 217 :巨大牛:2009/01/20(火) 00:19:39 ID:kxSlJ8Ef
- グッチャ…グッチャ…グチュ…クチャ……
(舌は器用に動き、半消化状態の餌を奥歯に運んでクチャクチャと咀嚼していく)
(体内で分解された餌はもろく、牛の咀嚼と唾液で更に細かくドロドロに変化する)
(万が一咀嚼されてしまえば間違いなく命は無いだろう)
(唾液でヌルヌルとする舌の表面には、生臭い苔の様な汚れがこびり付き一層ネバネバとした感触が増している)
(しかし牛が呼吸のたび僅かに開いた口から、時折入り込んでくる新鮮な外の空気には感動さえ覚えられた)
(咀嚼のたび唾液は溢れかえり、舌は大きく揺れ動く)
(牛の舌の表面はまるでヤスリのようにざらつく突起が生えており、舌が揺れ動くたびルネの身体も擦り付けられる)
(微生物の発酵作用によってもろくなったルネの服は、ザラザラの舌の前にはまるで濡れた紙切れのようにボロボロと剥がれ落ち、あっという間にほとんどの服が剥がれ落ちてしまう)
- 218 :ルネ:2009/01/20(火) 00:27:49 ID:hYYSEQMH
- 「っ、ぁ…はぁ、はぁ…」
(奥歯へと押しやろうとする舌をなんとか乗り越え、外を目指すルネ)
(その咀嚼の音はおぞましく、巻き込まれれば間違いなく命を落とすだろう)
「ぅっ、んぁっ、ぁ……そ…と…」
(外から流れ込む、久々に吸う、新鮮な空気…)
(それを目指し、這うように少しずつ、動いていく)
(身体が舌と擦れる度に服は崩れ落ち、次第に舌との感触が直に伝わるようになっていき…)
「はぁっ、はぁっ、いや……ふぁ…」
(その舌の感触に体勢が崩れ、身体全てが舌に巻き込まれる。)
(…しかし、それでも、全体的には少しずつではあるが、外へ向かって前進していた)
- 219 :巨大牛:2009/01/20(火) 00:48:03 ID:kxSlJ8Ef
- (這うようにして進めば進むほどヌルヌルザラザラとした感触は、露になった地肌を包み込む)
(小さな乳房もあっという間に現れ、乳首の先端が舌の表面に擦れるたび電気のような快感が身体を走る)
(それでもようやく舌の先端に辿り着いた頃には、全ての服が崩れ落ち全裸になっていた)
(しかし、いくら外に近付いたとは言え今のルネの力では牛の口を開く事ができる筈も無い)
(そうこうしている内に、舌先に不可解な異物感を覚えた牛は舌をルネの方へ伸ばしてきた)
(不意を突かれたルネの背後から伸びてきた舌は、ちょうどルネの股間から尻までをベロリと舐め上げた)
- 220 :ルネ:2009/01/20(火) 00:57:43 ID:hYYSEQMH
- 「はぁ、はぁ…んっ、ぁ」
(身体が…擦れて…)
「くぅんっ!!んぁっ、なんでっ…こんなの…が…」
(気持ちいい…わけがないのに、感じる感覚は快感と呼ぶべきものなのだろう)
(あまりの状況に身体の感覚まで混乱してるのだろうか…)
「や、やっと…」
(そんな体もようやく口の前まで到達し…。後、少しで外に出られる)
(しかし口は閉じられており、今のままではでることができない。)
「どう…しよ…ひうっ!?)
(ベロリ…下半身を包み込むような、生暖かい感触)
(それだけでルネの身体からは力が抜け、その場に崩れ落ちてしまう)
- 221 :巨大牛:2009/01/20(火) 01:25:15 ID:kxSlJ8Ef
- ベチョォッ…ベロォーリンッ!!
(面白そうな餌を発見したとばかりに、牛はあと僅かという所まで来たルネを舌先で巻き取り、再び口内へ戻す)
(飲み込まれたときと同じように舌に巻き取られたものの、今回は全裸であらゆる箇所を露にした状態である)
(胸や首筋、臍、秘所などあらゆる部位が柔らかでヌルヌルの舌に包み込まれる)
(口内に戻された後も舌から解放されることは無く、波打つ舌の表面が全身に快感を与え、生臭い口臭すらもいとおしく感じられそうになってくる)
(唾液を擦り込まれる音、咀嚼の音とか奇妙に入り混じりルネの耳に聞こえてくる)
(舌の肉に包まれながらも口の中を良く見ると、奥歯の間にどこかで見覚えのある剣の柄のような物が挟まっているのが見えた)
(よく見るとそれは数日前に行方不明になった仲間のものであった)
- 222 :ルネ:2009/01/20(火) 01:31:55 ID:hYYSEQMH
- 「ひっ!? いやっ、んぁっ、そん…な…」
(全身は再び舌に包まれ…奥へと戻される)
(全裸で包まれた舌は嫌という思いと、それ以上に気持ちよさが感じられ…)
「なんで…っ、どうし…て…この臭い…も…っ」
(次第に思考も蕩け…何が嫌なのか嫌だったのかもわからなくなってくる)
(気がつけば、舌の動きに合わせ自らも体を動かし…少しでも、その身に舌の感触を刷り込ませようとしていた)
「んっ、あっ…」
(べちゃべちゃ、ねちょねちょ…耳元で響き続ける音。)
(次第にそれしか聞こえなくなり、思考も感覚も全てがぼやけていく。)
「…あれ…?」
(そんな思考の片隅に、なにか懐かしいものが見えた。)
(たしか、あれは…どこかで見たような…)
- 223 :巨大牛:2009/01/20(火) 01:34:03 ID:kxSlJ8Ef
- 【すいません、そろそろ眠気が危なそうなので凍結よろしいでしょうか?】
- 224 :ルネ:2009/01/20(火) 01:53:12 ID:hYYSEQMH
- 【すみません、反応遅れました】
【凍結OKです。】
【次回はいつ頃がよろしいでしょうか?】
- 225 :巨大牛:2009/01/20(火) 01:58:51 ID:kxSlJ8Ef
- 【明日でも明後日でも大丈夫そうですけど、そちらの都合にお合わせします】
- 226 :ルネ:2009/01/20(火) 02:02:09 ID:hYYSEQMH
- 【では…。 明後日でお願いします。】
- 227 :巨大牛:2009/01/20(火) 02:08:10 ID:kxSlJ8Ef
- 【了解しました】
【では同じぐらいの時間にお願いします】
【時間があれば置きレスもしておきますね】
【今日もありがとうございました】
【おやすみなさい】
- 228 :ルネ:2009/01/20(火) 02:08:54 ID:hYYSEQMH
- 【おやすみなさいー】
- 229 :ルネ:2009/01/21(水) 22:35:40 ID:ZPjFROdk
- 【待機します。】
- 230 :巨大牛:2009/01/21(水) 23:21:30 ID:S5i0W6EW
- 【すいません、遅れてしまいました】
【続き書き上げるのでしばしお待ち下さい】
- 231 :巨大牛:2009/01/21(水) 23:45:12 ID:S5i0W6EW
- (奥歯の間に挟まっている剣、その柄に刻まれた名前は最も仲の良かった仲間のものと一致する)
(剣の刃は唾液と胃液の浸食で既にボロボロになってしまっている)
(ふと近くの歯を見ると、その間には恐らく人間のものと思われる骨が挟まっていた)
(きっと仲間は運悪く噛み砕かれてしまったのだろう)
ベチョ…ヌチョ…ネチャァッ……グチュ…グチュ…
(ゆっくりと懐かしさを覚えさせる暇も無く、舌はルネの全身を容赦なく舐め回し愛撫していく)
(舌の表面の汚れが身体中に付着するも、そのおぞましい程汚くヌルヌルした感触と舌表面のザラザラの感触が、今のルネには快感にしか感じられない)
(舌の動きは徐々にルネの両足の間に入り込み、舌を跨ぐような形になる)
(当然股間にはザラザラした舌の表面が当たり、秘所に強烈な刺激を与える)
…ブグゥェップゥゥッーーー!!……
(そんなルネに再び強烈なゲップの洗礼が浴びせられる)
【よろしくお願いします】
- 232 :ルネ:2009/01/21(水) 23:57:49 ID:ZPjFROdk
- 「あの…剣…は…?」
(そう、確か…。 最近まで一緒に行動していた仲間の武器だ。)
(つい最近、はぐれて…。 確か名前は――)
「ひぁっ、くぅぅ…っ、ん…」
(しかし、思い出す間さえなく…。 再び舌が激しく蠢いた)
(全裸となったルネの身体を、舌が激しく刺激していく)
(ヌルヌル、ザラザラ…身体を擦り上げていく舌の動にすでに嫌悪感はなく…)
「んっ、んぁっ…っ、なんで…気持ちいい…っ、ふぁああっ!?」
(股を舌がズルリと舐め上げ、快感が一気に広がる)
(ついさっきまで見ていた仲間のことなど、すでに頭からは追い出されていた)
「げほっ、んぁっ、ふぁああ…」
(強烈なゲップの臭い。 …しかし、それさえもすでに嫌悪感はなく)
(最初こそ咳き込んでいたものの、すぐにクンクンと臭いを嗅ぎ、恍惚の表情を浮かべる)
【よろしくお願いします】
- 233 :巨大牛:2009/01/22(木) 00:20:57 ID:+28eWdH5
- グェェェップゥゥーー!!
(続けざまに二発目が浴びせられる)
(今度のは特大で、ゲップと一緒に胃の内容物までもが少し飛び散ってきた)
(その中には第二胃の腐りかけた餌も混じり、ルネの顔や胸に付着する)
(発酵が進み、ゲップや胃液の臭いがこびり付いた髪の毛は全体的に変色してしまい、元の髪の色が分からないほどになってしまった)
(周りにあった餌はそのほとんどが既に咀嚼されて形を崩され、ドロドロしたペースト状に成り果てている)
(咀嚼し終えた餌は軽く舌を傾けるたびにゴク…ゴクッ…とスムーズに喉の奥へ流されていく)
(ルネには餌が嚥下されていく様、不気味にくぐもった嚥下音が目の前で直に感じ取られ、自分もその一部である事を改めて実感させられる)
(牛の舌の感触、唾液の感触、臭い息、口臭、ゲップ、その全てがルネの中では快感に変化してしまったものの、運命から逃れる事はできない)
(運良く咀嚼から逃れられたものの、嚥下の順番は平等にルネにも回っていき、舌が大きく傾き始める)
(舌はルネを上顎に擦り付けながらほぼ直角に傾いていき……)
……ゴクリッ………グェップ……
(ズルズルと滑り落ちたルネを残りの餌と共に一気に飲み込んだ)
(二度目の嚥下…、今度こそ戻れる望みの無い地獄の入口にルネは落とされた)
(後には美味しい餌とルネを飲み込んだ牛の満足そうなゲップが残されただけだった)
- 234 :ルネ:2009/01/22(木) 00:41:43 ID:GJ7TBg8J
- 「んっ…んぁ、あは……」
(連続して、2回目のゲップ)
(今度のゲップは内容物…腐りかけたエサも混ざり、それらはルネの身体に付着していった)
(なんとか動かせた手でエサをすくうと、それを口に運び…食べてしまう)
(髪も胃液等によって見る影もない姿にされていたが…すでに、ルネは興味もない)
「ん…ぁ……」
(視界に、エサが喉の奥へと流れていくのが見える…)
(気持ちいいはずなのに、その光景には何か恐怖が感じられた。)
「んっ、くぅ…ふぅ…ん……ぁ…」
(舌と、上顎に挟まれ、肉でずりずりと擦られる)
(その感覚に酔いしれ、喘ぎを上げる間に重力は傾き)
「あっ、んぁっ、ふぁあああっ!!?」
(そのまま、エサに塗れ…奥へと落とされていく)
(恐怖を感じたのもほんの一瞬。 後感じたのは快感だけ…)
- 235 :巨大牛:2009/01/22(木) 00:59:26 ID:+28eWdH5
- (再び通り抜ける食道の内部)
(徐々に近付く牛の鼓動)
(懐かしささえ感じられるその体験は、新たな感覚を覚えたルネにとっては新鮮なものだった)
(前回とは違い、第一胃とは違う通路へ運ばれたルネと餌は、再び噴門から搾り出されるようにして次の器官へ運ばれた)
(第三胃…そこはボツボツした表面の襞が何層にも折り重なっていた)
(入ってすぐ感じたのは激しい蠕動)
(これまでの胃袋とは異なり、胃の内部全体が常に蠢き擦れあっている)
(形の残った餌を襞と襞とが挟み込んで擦れあい、細かく水分を搾り取るようにしていく)
グォン……グヂュリ……ギュチュグチュ……
(懐かしく強烈に漂う"いい臭い"と、むせ返るほど熱く重い空気)
(ボツボツの表面の襞が当たるだけでも快感を感じるルネを、更に多くの襞が挟み込み激しく蠕動する)
(激しすぎる愛撫の前に、ルネの細い手足は小枝のように容易く折られてしまう)
- 236 :ルネ:2009/01/22(木) 01:13:31 ID:GJ7TBg8J
- 「んっ、んぁああ…」
(降下する身体。 落下により、生暖かい風が身体を擦りあげるように上へと上がっていく)
(ドクン…ドクン…心臓の音が鳴り響く度、牛の中心へと向かっていることを実感させられる)
「んぁっ!?」
(そして、落下。 着地。 肉に投げ出され、一瞬呼吸が止まる)
「っ、あっ、ふぁああっ!?なっ、に…これ…」
(そして待っていたのは激しい蠕動)
(表面のコブに何度も身体を擦られ、そのたびに激しい快感が全身を覆っていく)
「っ、んぁっ、激しっ…っ、くぁああっ!?」
(肉同士がこすれ合うように近づき、全身を肉で包まれる)
(コブ同士は激しくせめぎあい、何度も体にこすり付けられ…)
(ボキッ! と折れるような音を感じ、熱い感覚が走ったが)
(それらもすぐに快楽にかき消され…すでに、身体の防衛本能さえもまともに機能していなかった)
- 237 :巨大牛:2009/01/22(木) 01:20:33 ID:+28eWdH5
- 【いい所なのですがそろそろタイムリミットが近いです】
【凍結よろしいでしょうか?】
- 238 :ルネ:2009/01/22(木) 01:22:38 ID:GJ7TBg8J
- 【了解しましたー。】
【次回はいつ頃がよろしいでしょうか?】
- 239 :巨大牛:2009/01/22(木) 01:25:36 ID:+28eWdH5
- 【今のところ特に予定は無いのでそちらに合わせます】
【次で完結できそうですね】
- 240 :ルネ:2009/01/22(木) 01:28:12 ID:GJ7TBg8J
- 【それでは…明日お願いします。】
- 241 :巨大牛:2009/01/22(木) 01:30:21 ID:+28eWdH5
- 【了解しました】
【本日も楽しませていただきありがとうございました】
【おやすみなさい】
- 242 :ルネ:2009/01/22(木) 01:32:43 ID:GJ7TBg8J
- 【おやすみなさいー】
- 243 :ルネ:2009/01/22(木) 22:46:05 ID:LtZeFsJS
- 【待機しますね】
- 244 :巨大牛:2009/01/22(木) 23:36:36 ID:+28eWdH5
- (手足はあらぬ方向へ曲げられ、指の骨も砕かれてしまった)
(牛の鼓動に合わせる様に一定のリズムで胃壁はルネを包み、全身をきつく締め上げ〜解放してを繰り返す)
(その度にボツボツした襞の表面が小さな乳房を音を立てて擦り合わせていく)
(顔面も襞に覆われてしまい、髪の毛一本に至るまで容赦の無い愛撫がルネを襲う)
(やがて襞はルネの股間をも挟み込み、舌の時と同じように強烈な快感が全身に走る)
(この圧迫感とヌメヌメの胃液にコーティングされた胃壁の愛撫は、舌以上の快楽を永遠に与え続ける)
(もはや他の餌は原型が分からないほどに砕かれてしまい、硬い乾草だった面影はどこにも無い)
(ルネもまたそれらの餌と同じく、この胃袋と言う空間を満たす一つの存在と成り果てていた)
(今や遠い記憶となってしまった、あの泉の水を飲んだことがまるで自分の運命だったかの様に)
(ルネと餌は肉壁に擦り付けられながらも、徐々に奥へ奥へと運ばれていった)
【すいません、遅くなりました】
【よろしくお願いします】
- 245 :ルネ:2009/01/23(金) 00:00:17 ID:QdRmgCcU
- 「ひうっ!? …んっ…ふぁあっ!?」
(肉が苦しいほどに全身を締め上げ)
(痛いほどの快感が全身を包みこむ)
「っ、くぅ……ん…っ、ふぁ…」
(胸は形が変わるほどに揉まれ、そのたびに胸で閃光が走り)
(閃光は全身を駆け巡り、脳を焼く)
(顔や髪も肉にとりこまれ、もちゅもちゅと覆われ…)
「っ…くひゃ…っ!? んぁっ、ふぁあぁあ!!?」
(股間までもが挟み込まれ…視界が真っ白に染まり、何度も何度も絶頂してしまった)
「んっ、ふぁ…ぁ…」
(身体はドロドロになったエサに塗れ…しかし、どこか満足そうで)
(だが、何故か涙が溢れ…しかし、その理由はわからない)
(身も心も、完全にエサと化したルネは奥へ、奥へと流れていく…)
【こっちも反応遅れました。よろしくお願いします】
- 246 :巨大牛:2009/01/23(金) 00:27:12 ID:tLAQ7+2Q
- (ボツボツの襞の肉壁に包まれていた筈のルネだったが、気付いた頃には周囲の状況が一変していた)
(今まで巡ってきた数々の胃袋のようなグロテスクな胃壁ではなく、その空間はツルツルと滑らかそうで綺麗な肉壁に覆われていた)
(そしてもう一つこれまでと異なるのが、ツンと鼻を突く酸っぱいような臭いだった)
(蠕動はしているものの第三胃ほど激しくは無い)
(ここまで運ばれてきた餌は十分に発酵が進み、水分も搾り取られ、もはや餌というより糞の一歩手前といったところだろう)
(当然その中にはルネ自身も含まれている)
(ここに来るまでの間に、髪の毛のみならず身体中が発酵・変色し、周囲の餌と大差無い悪臭を放っていた)
…ジワァ……ボタッ……グチュグチュ……ネト……
(ルネと餌の侵入を察知した第四胃が活動を活発にし、大量の胃液を分泌し始める)
(酸っぱい臭いの元はこの胃液だったようで、手を触れると熱く少しヒリヒリとした感覚が伝わる)
(頭上から落ちてきた胃液はルネの頭に降りかかり、ふと折れた手で頭を触ると、根元から溶けた髪の毛が大量にまとわり付いた)
(その事実にようやくルネには今自分が置かれている状況、そしてこの胃袋の持つ役割を理解し始める)
【次ぐらいで〆にしようかと思います】
- 247 :ルネ:2009/01/23(金) 00:35:46 ID:QdRmgCcU
- 「くっ、ん…ぅ… ここ…は…?」
(いつのまにか、快楽は止まり…)
(ぼやけた思考で、周囲を見ると、見慣れない肉壁がそこにはあった。)
(鼻に付く臭いは、どこかすっぱく…)
「からだが…へん…」
(体は動かそうにもほとんど動かず)
(痛みなのか、何なのか…よくわからない感覚が止まらない)
「…っ!?」
(伸ばしていた手が、垂れてきた胃液に触れる)
(少し遅れて、痛いほどの刺激)
「っ、あっ、ぁああ!?」
(それらは降り注ぎ、頭にもかかり…)
(頭を抑えると…そこには抜け落ちた髪の毛があった…)
「あ…わた…し…」
(エサになる…そうわかってしまったが…)
(もう、抵抗する気力もなく、身を任せるように目を閉じる)
【了解ー】
- 248 :巨大牛:2009/01/23(金) 01:02:31 ID:tLAQ7+2Q
- グチュリッ……グニュ…グニュグニュ…ジュゥウウウーー……
(胃壁は身を任せたルネの身体を優しく包み込み、ジクジクと染み出てきた胃液を全身に塗りこんでいく)
(身体中が焼けるように熱く、今にも崩れ落ちそうに感じられる)
(一緒に包み込まれた餌の草の繊維が溶け崩れていくのが見える)
(まるで餌としての自分の宿命を見せ付けられているかのようだ)
(やがて身体中の皮膚がトロトロと溶け始め、溶けた身体は同じ宿命を帯びた餌の中に混ざっていく)
(身も心も蕩け、牛の身体の一部として吸収されていく)
(胃壁に包まれたルネはゆっくりと時間をかけて、消化されていった……)
「あーあ…道に迷っちゃった…」
(ダンジョン内を歩く一人の少女)
「あっ、こんな所に泉がある!少し休憩して行こーっと♪」
(───今日もまた一人……)
(その先では、かつてルネだった物を排泄した牛が、涎を垂らしながら餌を頬張り続けていた…)
【こちらはこれで〆にします】
【長期間にわたり本当にありがとうございました】
- 249 :ルネ:2009/01/23(金) 01:09:39 ID:QdRmgCcU
- 「あっ、あぁあっ!? ぁ…」
(身体を肉が完全に包み込み、酸の臭いと、肉の感触、そして焼けるような熱さにつつまれ…)
(その熱さがいいものなのか、わるいものなのか。それさえもわからず、どうでもよく)
(視界の端に、自らの重みに耐えられず、崩れ落ちる草を見て、自分もそうなってるのかとなんとなく思い。)
「………ぁ……」
(すでに言葉を発することも難しく、全身の痛みはピークに達し)
(身体がどういう形になってるかも認識できず、視界も暗くなり)
(じゅぶ、じゅぷ…)
(最後に胃が蠢く音を聞き、意識は途絶えた)
(その後も胃は活動を続け、ルネの身体は跡形も無くなり、牛の血肉となっていく)
(ルネの姿はもう、どこにもない)
【こちらも〆。ありがとうございましたー また機会があればよろしくお願いします】
- 250 :巨大牛:2009/01/23(金) 01:14:55 ID:tLAQ7+2Q
- 【いろいろと至らぬ所がありご迷惑をお掛けした事お詫び申し上げます】
【とても楽しくロールすることができました】
【機会があればまたよろしくお願いします】
【ではーノシ】
- 251 :ルネ:2009/01/23(金) 01:19:45 ID:QdRmgCcU
- 【ノシー】
- 252 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 01:40:32 ID:mmTYGNgV
- 【食べられる側で募集してみます・・・】
- 253 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 02:50:36 ID:mmTYGNgV
- 【落ちます】
- 254 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 23:38:25 ID:mmTYGNgV
- 【名前】パルム
【種族/職業】ダークエルフ
【年齢】人間年齢で10歳
【外見】子供体型。でも胸はかなり大きい
【髪型】銀髪のセミロング
【服装】黒の紐みたいなボンテージ
【希望シチュエーション】 ttp://blog-imgs-26.fc2.com/d/g/a/dgallon/WS001468.png
もしくは ttp://blog-imgs-26.fc2.com/d/g/a/dgallon/nimaijita.jpg から丸呑みにされたいです
無理でしたら普通の生き物でも構いません
【NG】スカグロ
【備考】見知らぬダンジョンを散策中に遭遇…という流れを希望です
- 255 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 00:48:42 ID:WRWVt9nN
- 【落ちます】
- 256 :名無しさん@ピンキー:2009/01/27(火) 00:57:52 ID:sUHQ3MYb
- 【>>254でもう一度募集してみます】
- 257 :名無しさん@ピンキー:2009/01/27(火) 01:22:42 ID:sUHQ3MYb
- 【取り下げます】
- 258 :名無しさん@ピンキー:2009/01/27(火) 02:07:28 ID:+enHsuve
- むー、確認する時間があわないな…。
とはいえ、自分は今週の平日はもう出来ない感じだから、やれるとしても週末以降だろうけど…。
- 259 :名無しさん@ピンキー:2009/01/28(水) 01:38:23 ID:t9HifHBb
- >>258
【とりあえず土曜日の夜10時くらいに来て見ますね】
【もし見られてましたらご都合のいい時間を書かれてください】
- 260 :名無しさん@ピンキー:2009/01/29(木) 22:43:43 ID:w7aSJe4L
- 【名前】ミティル
【種族/職業】人間
【年齢】12歳
【外見】活発そうな顔に少しだけ膨らみ始めた胸
【髪型】茶髪のショート
【服装】茶色のハーフパンツにTシャツ
【希望シチュエーション】 スライム、触手系
【NG】スカトロやグロ
- 261 :名無しさん@ピンキー:2009/01/29(木) 22:54:07 ID:w7aSJe4L
- 書き忘れていましたが待機中です。
- 262 :258:2009/01/30(金) 01:54:29 ID:YfMhxtkq
- >>259
【すみません、ちょっと仕事の関係で週末も潰れてしまって】
【やれるとしたら、来週の平日になりそうですが、日程がわからないです。】
【なので、私のことは気にせずにどうぞ。】
【もしもまた、時間の都合があった時は、ぜひお願いしますね。】
- 263 :名無しさん@ピンキー:2009/01/30(金) 21:42:12 ID:LLfHDkJD
- (>>260で再び待機させて頂きます)
- 264 :名無しさん@ピンキー:2009/01/31(土) 00:18:43 ID:QqdwUPry
- >>260
【お相手願えますか?】
- 265 :名無しさん@ピンキー:2009/01/31(土) 00:22:56 ID:QqdwUPry
- 時間見てませんでした。
落ちますね。
- 266 :名無しさん@ピンキー:2009/01/31(土) 02:43:24 ID:6AKNZde0
- >>265
(すみません、ちょっと眠ってました)
(今日は何回か見に来ますので、会えたら嬉しいです)
- 267 :名無しさん@ピンキー:2009/01/31(土) 21:32:49 ID:6AKNZde0
- (一応待機中です)
- 268 :名無しさん@ピンキー:2009/01/31(土) 22:21:44 ID:i3kyDH5r
- 【お相手してもらってもいいですか?】
- 269 :名無しさん@ピンキー:2009/01/31(土) 22:33:57 ID:6AKNZde0
- (はい、こちらこそお願いします)
(どのようなシチュにしましょうか)
- 270 :名無しさん@ピンキー:2009/01/31(土) 22:37:49 ID:i3kyDH5r
- 【特にこちらからのシチュ指定は無いですが、
>>260に沿って自キャラは半透明の触手を持った巨大スライムにしようと思います。
女の子の色んなモノをエサにするエロ生物ということで…。
そちらで場所等や状況を指定してもらえればそれに合わさせていただきます】
- 271 :名無しさん@ピンキー:2009/01/31(土) 22:41:46 ID:6AKNZde0
- (分かりました)
(草原で無防備に昼寝しているところを……というのはいかがでしょうか。もし宜しければこちらから描写致しますが)
- 272 :名無しさん@ピンキー:2009/01/31(土) 22:42:55 ID:i3kyDH5r
- 【了解です。ではそちらからお願いします。よろしくお願いします】
- 273 :名無しさん@ピンキー:2009/01/31(土) 23:00:01 ID:6AKNZde0
- 静かな草原。
見渡す限りの緑に、暖かな陽光が降り注いでいる。
時折吹く風が、波になって草原を伝わっていく。
その中に、一人の少女が横たわっていた。
明らかに軽装過ぎる彼女は、日常の平和の中ですっかり油断していた。
彼女はまどろみ、やがて眠りに落ちた。
それが悲劇の始まりとは知らずに。
(このような感じで……遅筆&拙筆すみません)
- 274 :スライム:2009/01/31(土) 23:08:36 ID:i3kyDH5r
- ぴちゃり…と、風の音に水音が混ざった。
風が運んでくる、心地よい香りにおびき出されたのか。
そこに現れたのは半透明の紫色をした奇妙な物体…スライムだった。
だが、「それ」が魅せられたのは花の香りなどではない。
もっと美しく、そしてもっと旨そうな、絶好のエサのニオイ。
興奮を表すように、ガハァッ、と粘液の身体を大きく開く。
その拍子にネバついた水滴が少女の身体に数滴、かかる。
そして開いた身体の内部から伸びた、無数の触手が少女の身体に伸びていく……。
- 275 :ミティル:2009/01/31(土) 23:16:43 ID:6AKNZde0
- 「すー……すー……」
少女は眠り続ける。
一枚だけの服は僅かに捲れ、臍がちらちらと見えている。
まだ発達しきっていない胸、小さく細い足、まるで人形のように可愛らしい顔をしている。
すぐ側に迫ったスライムと言う名の危険。
しかし、ミティルはそのことには全く気付けなかった。
自分の身体に粘つく水滴がかかっても、僅かに身動ぎしただけだった。
そして、触手はゆっくりと無抵抗の少女に伸びて行く……
- 276 :スライム:2009/01/31(土) 23:22:55 ID:i3kyDH5r
- 獲物が抵抗しないのを見ると、触手は素早く細い足首に巻きついた。
粘液と凹凸に覆われたそれは、抑え切れない欲望そのもののような先走りの液を早くも溢れさせている。
じゅる…と、ミティルの脚を濡らし、靴を溶かしていく。
そしてスライムはそのままミティルを引き寄せる。
大きく身体を開いたスライムが、まるで大きく口を開いた獣のように、少女の身体を待ち受けている…
- 277 :ミティル:2009/01/31(土) 23:28:49 ID:6AKNZde0
- 「んぅっ……?」
いかに鈍感な少女といえど、足首に異様な感覚が走れば目覚める。
しかし、すぐには現在の状況を把握出来なかった。
寝起きではっきりとしない少女の頭は、自分に起きている事態が理解出来なかった。
「な、なにこれ……」
ワンテンポ遅れてからスライムの存在に気が付く。
必死に足をばたつかせ抵抗するが、時既に遅し。
そのまま身体ごとスライムの方へ滑って行ってしまう。
- 278 :スライム:2009/01/31(土) 23:34:45 ID:i3kyDH5r
- 両の足首を触手で絡め取り、大きく脚を広げた姿勢のまま、スライムは少女をゆっくりと引っ張ってく。
大きく開けたスライムの身体には、まだ無数の触手が蠢いている。
先端からトロリとした液を滴らせながら、今か今かと少女の到来を待ちわびているのだ。
ずる、ずる…と引き寄せる…
- 279 :ミティル:2009/01/31(土) 23:41:35 ID:6AKNZde0
- 「いやっ!いやあっ!」
必死に暴れるが、所詮人間の少女、スライムの力には勝てない。
それどころか、開かれた足を閉じることさえ許されなかった。
「誰か助けてえっ!」
悲痛な叫びも、誰かの耳に届くことは無いだろう。
目から涙が零れる。
そして、遂に時間切れが訪れた。
- 280 :スライム:2009/01/31(土) 23:50:44 ID:i3kyDH5r
- 触手がミティルの下半身を引きずり込む。
と、同時に無数の触手が少女の脚に撒きついていった。
太ももから、腰にかけてをクチュクチュと泡を立てながら這いずり回り
凹凸の一つ一つが、まるで舌のように少女の幼い身体を嘗め回す。
激しくこすり付け、吸い上げるように揉み解す…
ぬるぬるとした体液が肌にしみこみ、少女の身体を熱くさせていく…
ミティルが身に着けたハーフパンツも、スライムの唾液とも他の体液ともつかない粘液に汚され、濡れていく。
それは獲物をより旨く料理するためのスパイス…そして人間の少女にとっては、媚薬でもあった。
やがて触手はハーフパンツの内側にも入り込もうとその身をくねらせる…
- 281 :ミティル:2009/02/01(日) 00:01:23 ID:rjqK34R5
- 「いやあっ!?気持ち悪いい!」
体力はまだ残っている。
それを利用して内側から何度もスライムを蹴ろうとしたが、その柔軟性の前には殆ど意味は無かった。
「うう……いやあ……パンツが……びしょびしょで……体……熱いよ……んうっ!」
性的快感は、少女にとって初めての体験だった。
自慰行為すらしたことの無い彼女にとってむしろその心地良さは恐怖だった。
しかし、いつの間にか抵抗もほとんど無くなりつつあった。
- 282 :スライム:2009/02/01(日) 00:09:29 ID:vxWi5ClI
- 獲物が暴れるのを楽しむように、ミティルが蹴り付けるたびにふとももの付け根をチュッ、と吸い上げる。
内側に張り込んだ数本触手はまず、お尻のスジにあわせてスッ、とひと撫ですると
半液体の特性を活かして薄く広がっていき、…と無数のイボイボを押し付けていった。
パンツの内側に、もう一枚、お尻を覆う粘液のパンツをはかされたようなもの…
それがミティルの小さなお尻を嘗め回していく。
少女が力を込めれば優しくゆっくりと撫で上げ、
少しでも力を抜いたなら強引にお尻のスジに自らを食い込ませる。
そうしてもっとも深い場所から少女の身体をそして恥じらいと絶望を味わうのだ…
- 283 :ミティル:2009/02/01(日) 00:22:55 ID:rjqK34R5
- 「ひ……な、何?何する気?」
自分のお尻を触られているという羞恥と媚薬による快感で少しずつ顔を赤く染めて行く。
「ひあっ……くすぐった……や、やめて」
初めの内はスライムへの恐怖と敵対心から必死にお尻に力を入れ、抵抗していた。
しかし、優しく愛撫される内に僅かながら快感を覚え、さらに疲労もあって力を抜いた瞬間……
「あ……あああああっ!!?」
一気に食い込んで来たスライムを拒もうとするも、一度入ったものは中々外れず、むしろより一層深く食い込んで行く。
同時に媚薬の効果も全身に周り、荒く息を吐きながら肩を大きく上下させている。
- 284 :スライム:2009/02/01(日) 00:32:25 ID:vxWi5ClI
- お尻の中を粘液の触手がじっくりと味わうように上下する…
若く引き締まった、しかしまだ未成熟な柔らかい肉体…その味は久しぶりのご馳走だった。
その味に満足しながら、残りの触手が別のご馳走にありつこうと幼い身体を這い回る。
Tシャツを引き裂き、上半身まで巻きついていく触手が、次に目指したのは膨らみかけの双丘…。
そしてその頂点に、可愛らしく咲いたピンク色の乳首だった。
ネバついた触手の先端の口が乳首に吸い付き、母乳をしゃぶるように吸い上げる。
一つがすい終わると、また次の触手が吸い付き…順番待ちの触手どもはせわしなく乳房を撫で回し…
汚らしい粘液がミティルの胸をべたべたに汚していった……
それと同時に、乳首から何かを…目に見えない何かを…吸収していく。
ミティルの命、ミティルの心……スライムは肉体と共に、少女の全てを吸い尽くそうと蠢く…
- 285 :ミティル:2009/02/01(日) 00:52:33 ID:rjqK34R5
- 「やだ……助け……くうんっ!」
必死に逃げようとするも、もはや全身に力が入らない。
成す術も無く引き締まったお尻を味わい尽くされて行く。
「おっぱい……んっ……そんな揉まないでようっ……あっ!あっ!」
生まれて初めて味わう胸への愛撫。
白く小さい、しかし柔らかな胸は揉まれる度に、吸われる度にぷるぷると変形する。
圧倒的な快感はお尻へのものと混じり合い、ミティルを高ぶりへと押し上げて行く。そして……
「……あっ!やあっ!だ、だめ……ん、ふ、ああああああっ!!」
少女の体がびくんと跳ね上がり、同時に股間から愛液が吹き出される。
少女にとって、初めての絶頂だった。
愛液はスライムの中へと噴射され、吸収されていく。
「あ……ああ……吸わないで……やめ……」
自分の命が抜けていく感覚への絶望と、その一方で再び増して行く快感。
「も……もっと……欲しい……」
少女の小さな口から搾り出される言葉。
最後には、それは更なる責めを求めるものになっていた。
- 286 :スライム:2009/02/01(日) 01:04:21 ID:vxWi5ClI
- ついに溢れ出た初めての愛液…スライムはその味に酔いしれる。
だがすぐにそれだけでは満足できなくなる。
赤く光を滲ませた極太の触手……それはスライムの核でもある…が、ついに獲物に組み付いていく。
目標は勿論、至上の蜜をはしたなく垂らした、幼い割れ目以外に無い。
腰を覆うショートパンツを下着ごとはぎとり、それ自体さえ溶かし、吸収し…
そしてミティルの初々しい割れ目へと身体を押し付ける。
媚薬の粘液そのものがアメーバ化したような触手が少女の幼い秘所にうずまり…
スライムの最大の好物、未だ包まれたままのクリトリスを強引に吸い上げ、くちゅくちゅと舐め回す。
割れ目にも凹凸をこすり付け、あふれ出すものを一滴残さずすすっていく。
そして徐々に、スライムはその愛液の源へと……少女の中へと入り込もうとする…
固く閉ざされたミティルの扉を、粘ついた触手が強引に引き裂いていく……
- 287 :ミティル:2009/02/01(日) 01:18:35 ID:rjqK34R5
- 「ん……はあっ、はあ……次はなに……?」
とろんとした目付きで、太い触手を見つめる。
ショートパンツもパンツも溶かされた時には驚愕の表情を一瞬浮かべたが、すぐに諦めたようにさらに足を開く。
「んうううっ!!なにこれええええ!!」
クリトリスへの刺激に耐えられず、またも絶頂を迎える。
そして擦り付けて来る触手に対して、自ら望むように秘部を押し付け、嬌声をあげ続ける。
その様は、幼い少女とは思えない程に官能的だった。
「いっ……だああああい!!!」
その余りの激痛に身を捩る。
破瓜の血がたらたらと流れだし、紫にグラデーションを与えた。
- 288 :スライム:2009/02/01(日) 01:27:56 ID:vxWi5ClI
- 破瓜の血さえもスライムにとっては食料の一つ。
むさぼるように舐め回し、粘液の中に赤いものを取り込み、吸い取っていく。
ミティルの処女の証を、スライムが食い尽くしていく…。
内側に入り込んだ触手は、お尻のそれと連動するように交互に中を突き上げていく。
そうすることで、人間のメスがさらなる美味を溢れさせることをしっているからだ。
ミティルの内側の、ミティル自身も知らない場所を乱暴に刺激し、しゃぶりつく。
割れ目の周りに集まった細い触手も、我先にその中に入ろうと蠢き、
その競い合いガクリトリスを激しく摩擦する。
そして身体を拘束していた無数の触手は、もはや場所など選ばす手当たり次第にミティルを味わいはじめた。
首筋を、太ももを、腰を、腹を、頬を、指を…一斉に舐め回し、吸い付き、甘噛みする。
胎内を犯していく衝撃が少女の幼い命と力を吸収し…
ついに頭まですっぽりと、スライムの身体の中に取り込んでしまった。
- 289 :ミティル:2009/02/01(日) 01:42:24 ID:rjqK34R5
- 「ん……はあっ、す、すごいっ!きもちいくて!おかしく!あ、あうっ!」
体を大きく揺らしながら、快感を貪って行く。
幼い無毛の秘部やアナルから、スライムの触手が何度も出入りしている光景は異様としか言えなかった。
「ふああ、あ、もう、らめ、んああっ!!」
クリトリスへの快感が加わると、後は最早一直線だった。
だらしなく口を開けながら何度も何度も絶頂に達する。
自らの手指も責めに参加させる少女の姿は、もはや知的生物のそれでは無かった。
「ん……ふあ……体が……」
大した抵抗もせずにスライムに全身を包まれる。
その表情は、うっとりと猥雑な笑みを浮かべていた。
- 290 :スライム:2009/02/01(日) 01:50:29 ID:vxWi5ClI
- スライムは少女の全身からあらゆるものを吸い尽くし…
そして排泄物である、かつての自分の肉体…古くなった粘液をミティルの中に逆流させた。
ドクン…ドクン…と、ミティルを満たしていく汚物…
ミティル自身の液体と入れ替わるように体液を交換する。
スライムにとっては残りカスでも、人間にとっては十分な栄養だった。
幼い肉体にぶちまけられた汚れた液体が、少女の糧となる…
だがスライムに、この哀れな少女を救ってやるつもりなど、あるはずが無い。
それはただ、食事の時間を長く楽しむための行為…
あと数日は、少女の命はもつだろう。
その間、スライムはいつでも食事を楽しむことが出来るのだ。
ミティルとスライム…もはやそれは別個の生き物ではなかった。
スライムに捕食され、スライムの一部となった少女……
その喘ぎと絶頂が、スライムの空腹を満たしていく……
【こんな感じでそろそろ〆にしようと思いますがどうでしょう?】
- 291 :名無しさん@ピンキー:2009/02/01(日) 01:54:01 ID:rjqK34R5
- (はい、〆にしようと思います)
(長時間駄文にお付き合いいただき有り難うございました)
- 292 :名無しさん@ピンキー:2009/02/01(日) 01:58:41 ID:vxWi5ClI
- 【有難うございました】
- 293 :名無しを使った炒め物:2009/02/01(日) 23:12:24 ID:UEjNa6Ig
- 魔法使いに人間の躰の遺伝子情報をも変える禁魔法をかけられた少女の話を是非お願いします希望としては、1、少女の生殖器は遺伝子が変わってるため性感帯に捕食機能が備わっている
2少女の体液は強力な媚薬
3捕らえた捕食者は生殖器から全て搾取され足もしくは頭から取り込まれて吸収される
って言う設定なら嬉しいです。 ネーム決めたんで気に入ったら是非お願いします。
ネーム、エルンスト、シンクレア
種族、人間型の別の生き物
- 294 :名無しを使った炒め物:2009/02/02(月) 00:43:03 ID:XE3k/g2f
- だれもいないね…またきます(^o^)/
- 295 :名無しさん@ピンキー:2009/02/02(月) 19:06:32 ID:yQkU3BXw
- まさか浅尾美和か…、脱いでいたなんて。
http://host.f00.jp/
- 296 :名無しさん@ピンキー:2009/02/02(月) 21:09:56 ID:SJuhyF1Z
- 【捕食して下さる方を募集致しますね】
【希望としては捕食方法は丸呑みもしくは取り込み】
【グロ表現は控えめでお願いします】
【それでは、暫く待機してみます】
- 297 :名無しさん@ピンキー:2009/02/02(月) 22:43:41 ID:SJuhyF1Z
- 【どなたもいらっしゃらなそうなので、これで待機解除致します】
【スレをお返し致しますね・・・ありがとうございました】
- 298 :名無しさん@ピンキー:2009/02/03(火) 00:23:32 ID:/wMOtcxz
- 【>>254の内容でまた募集します】
- 299 :名無しさん@ピンキー:2009/02/03(火) 01:31:06 ID:/wMOtcxz
- 【落ちます】
- 300 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 00:01:10 ID:EvTQgGWZ
- 【>>254の内容で募集してみます】
【募集内容どおりでなくても構いません】
- 301 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:08:13 ID:EvTQgGWZ
- 【落ちます・・・】
- 302 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 01:44:52 ID:NQ28/ZuC
- 【む、また時間が…】
【明日の夜に来てみますね。】
- 303 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 03:37:56 ID:EvTQgGWZ
- >>302
【夜の11時くらいに来て見ますねー】
- 304 :302:2009/02/05(木) 22:46:29 ID:NQ28/ZuC
- 【待機】
【シチュは希望ので構いませんけど、どちらがいいです?】
- 305 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 22:55:57 ID:EvTQgGWZ
- 【こんばんは、わざわざお相手してくれてありがとうございます】
【では外観はttp://blog-imgs-26.fc2.com/d/g/a/dgallon/WS001468.pngで】
【内部はもうひとつのほうということでいいですか?】
【あとふたでしてみたいのですがいいですか?苦手でしたらやめておきます】
- 306 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 22:59:24 ID:NQ28/ZuC
- 【ふたは大丈夫です】
【また、シチュエーションも了解しました。】
【…ちなみに、肉壷、巨大花とお相手させていただくのは3回目な気がします(人違いだったらすみません】
【書き出しはそちらにお願いしてよろしいでしょうか?】
- 307 :パルム:2009/02/05(木) 23:11:09 ID:EvTQgGWZ
- さてと、ここはまだ入ったことの無いところだよね
他のところは回りきっちゃったし今日はここかな
(グレーの肌をしたまだ幼い少女、でも身にまとった衣服は胸と股間をわずかに覆う程度しかないボンテージで)
(しかも胸は不釣合いなほど膨らんでいて紐状のそれに食い込んでいる)
じゃあいきましょーかー
(かび臭く苔の覆い茂る暗闇の中に歩み入った)
【世間は狭いということでひとつお願いします】
- 308 :丸呑生物:2009/02/05(木) 23:16:49 ID:NQ28/ZuC
- (パルムの入った洞窟は暗く、灯があってもあたりを見渡すことは難しい)
(ポタッ、ポタッと水滴が垂れており、1滴がパルムの顔に当たった)
(奥へと進むと、次第に入り組みはじめ、死角も増えていく)
(…突然、ネバネバとした黄色い液体がパルムの身体目掛け、どこからか降りかかってきた!)
(その粘液はパルムの頭、身体を汚し、足と地面をくっつける)
【よろしくお願いします】
- 309 :パルム:2009/02/05(木) 23:23:52 ID:EvTQgGWZ
- ううん・・・じめじめして気持ち悪いなぁ・・・
なんか変なにおいも混じってきてるし・・・
(水滴をぬぐいながら奥に進み、動くたび乳房が波打つ)
きゃうっ!な、なにこれ・・・うう、ねばねばして気持ち悪いぃ・・・
それに臭いよこれぇ・・・・・・あ、あれ・・・動けない・・・
(突然降りかかってきた粘液が灰色の肌にへばりつく)
(まるでガムに絡みつかれたように動くとひどく粘ついて糸を引き)
(暴れれば暴れるほど体に絡み、ボンテージがずれて片方の乳房がぽろんとこぼれ、綺麗な桃色の乳首を晒す)
- 310 :丸呑生物:2009/02/05(木) 23:29:20 ID:NQ28/ZuC
- ベチャッ、ベチャ!!
(動けなくなったパルムに狙いを定め、さらに2発、3発と粘液弾がパルムに襲いかかる)
(念力と臭いでパルムを完全に封じ込め…)
(パルムが動けなくなったところで、岩陰から1本の触手が伸びてきた)
(先端は太く、丸くなっており、表面には大量の粘液が分泌している)
(それは動けなくなったパルムを狙い、近づいていった)
- 311 :パルム:2009/02/05(木) 23:38:58 ID:EvTQgGWZ
- ひゃっ、やだぁ!どこから飛んできてるのよぉ・・・
う、ぅぅ・・・臭くて・・・気持ち悪い・・・はやく逃げなきゃ・・・
(さらに粘り気が増し完全に足が地面と癒着してしまう)
(精液と唾液を煮詰めたような酷い臭いに顔をしかめながら暴れて)
(粘液に絡められて引っ張られたボンテージの隙間から、女の子には無い小さな性器がはみ出してしまい)
(それも粘液に絡んでいき、その様子をどこにいるかわからない本体に見せてしまう)
・・・なにか・・・ずるずるいって近づいてきてる・・・?
(粘液でもう体の向きも返られなくなってしまい、後ろから近づくそれを見ることができない)
- 312 :丸呑生物:2009/02/05(木) 23:45:15 ID:NQ28/ZuC
- (触手はパルムに近づき…)
べちゃぁ…
(背中に触れた)
(そのまま分泌する粘液を塗りたくり、背中から腋、お腹と移動していき…)
(そこで、パルムはようやく姿を見ることができた)
(そのままパルムの前まで来ると、分泌する粘液をさらに増やしていき)
(股間からお腹にかけてベッタリとくっつくと…)
ブブブブブブブ…
(触手の先端が微細な振動を開始した)
- 313 :パルム:2009/02/05(木) 23:54:42 ID:EvTQgGWZ
- ひっ!背中に・・・い、ゃぁぁ・・・
(背中に自分がかけられてる同じ粘液が塗りつけられて、粘液に包まれていくような状態になる)
は、ぁ・・・うぅぅ・・・やめ、てぇ・・・なっ、なに・・・こいつ・・・
(粘液の繭に包まれその気持ち悪さで振るえる最中、大きな触手が眼に入り体が固まる)
うう、はな、してぇ・・・ひゃっ!そこ・・・おちんち・・・ふあぁぁぁっ!?
(量が増して分泌される粘液が灰色の肌を覆い隠し、幼い性器も巻き込まれて触手に張り付かれ)
(細かい振動に悲鳴を上げてさらに暴れて逃げるそぶりを見せる)
- 314 :丸呑生物:2009/02/06(金) 00:00:29 ID:nswPjIKw
- (しかし、粘液はパルムを逃がそうとはせず、いくら暴れても粘液をかき混ぜるだけで)
(むしろ、粘液は粘り気を増していきパルムはさらに逃げるのが難しくなっていく)
(触手自身の振動も、粘液をかき混ぜるためのもので)
(パルムと触手は粘液で完全にくっついてしまった)
(最後のトドメとばかりに大量の粘液をぶちまけると)
(触手は強引にパルムを持ち上げ、そのまま本体の場所へとパルムを運んでいく)
- 315 :パルム:2009/02/06(金) 00:08:04 ID:D+oS92Pb
- うっ、ぐ・・・あぁぁ・・・にげ・・・なきゃ・・・
(もはや粘液というよりゴムのような弾力になって身をよじるくらいしか動けなくなる)
(そして強くなる一方の匂いと幼い性器を蝕む粘液でだんだん抵抗が弱くなっていく)
ふあっ!あ、ぁぁ・・・なにか・・きちゃう・・・くうぅっ!
あっ!ああっ!ひあっ、あぁぁぁっ!?
(完全に体と巻き込まれた性器が癒着し、体が宙に浮いた瞬間)
(可愛らしい声と痙攣とともに射精してしまう)
- 316 :丸呑生物:2009/02/06(金) 00:14:29 ID:nswPjIKw
- (触手は粘液と精液をポタポタと垂らしながら、パルムの体を運び…)
(やがて、触手の本体が見えてくる。)
(対になった3組の肉のカギ爪と、大きな口 その上方から触手は伸びていた)
(そのまま口の近くまでパルムの身体を運ぶと)
(触手は粘着力を中和する粘液を分泌しはじめ)
(少しずつパルムの身体が触手の拘束から解かれて行く)
(…しかし、その下には赤黒い、本体の口の中が広がっており…)
- 317 :パルム:2009/02/06(金) 00:25:23 ID:D+oS92Pb
- はぁ・・・ぁ・・・ぁぁ・・・
(初めて出した精液に余りの快感に腕をだらんと垂れ下げ惚けていて)
(その気持ちよさが忘れれず自ら触手に押し付けてしまう)
・・・ふあ?変なのがいる・・・大きい口で・・・食べられちゃいそう・・・
あれ・・・?ねばねばが取れてく・・・まさか・・・い、いやだぁ・・・
(ようやく粘液が取られていく理由がわかり射精の脱力感で力の入らない腕で)
(今度は触手にしがみ付き足まで絡ませてしまい、すると膨らみが粘液の分泌口にぐにゅっと入ってしまう)
- 318 :丸呑生物:2009/02/06(金) 00:29:37 ID:nswPjIKw
- (粘着力は大体落としたのだが、肝心のエサが落ちようとしない)
(触手はヌルヌルとした粘液を分泌しはじめ、なんとかパルムを口の中にいれようとする)
ブブブブブブブ
(同時に振り落とすため、触手は再び振動を再開し)
(パルムの身体全体を、そして中に入り込んでいた膨らみを激しく揺さぶっていく)
- 319 :パルム:2009/02/06(金) 00:35:30 ID:D+oS92Pb
- ひぅっ、うぅぅっ!揺らさないで・・・くうぅっ!!
(ぬるぬるした液が性器を入れた穴から滲み振動が加えられ、あっけなくその中へ放ってしまい)
(手足の力とが抜けぬめりで程なく手を離し開かれた大口の中へと落ちてしまう)
い、いやあっ!やだやだ・・・食べられるなんていやだぁっ!
(慌てて口の中で体を起こし悲鳴をあげながら口から這い出ようと)
- 320 :丸呑生物:2009/02/06(金) 00:41:15 ID:nswPjIKw
- (パルムが口の中へと落ち、しかし当然逃げようとする)
(しかし、この生物はその前に次の行動に出ていた)
(次の瞬間には肉の壁がパルムの身体を挟み)
(さらに、口の左右につけられた肉の爪が左右から閉じられ)
(完全に逃げ道が封じられてしまう)
(パルムの身体を挟み込んだ口は、そのままゆっくりと波うちはじめ)
(異様な臭いの粘つく唾液を分泌しながら、パルムの味を味わいはじめる)
- 321 :パルム:2009/02/06(金) 00:49:14 ID:D+oS92Pb
- くぅっ!離して・・・あっ!あ、ぁぁ・・・
(体が挟まれて動けなくなっても手を伸ばして抜け出そうとした瞬間)
(硬く出口は閉ざされ、もう逃げれないという絶望感に襲われ体が震えだす)
ひぐぅ・・・うっ!あ、ぁぁ・・・やだぁ・・・助けて・・・たすけてぇ・・・
(弱々しい助けを呼ぶ声を出し、蠢く口の動きでボンテージがずれて胸と股間が完全に晒され服としての意味をなくす)
(むせ返る悪臭に悶えながら、その匂いの元にぽたぽたと股間から残っていた精液が零れ落ちる)
- 322 :丸呑生物:2009/02/06(金) 00:58:25 ID:nswPjIKw
- (モンスターは口の中でずりゅずりゅとパルムの身体を転がしていき)
(満遍なく唾液をつけ…)
(さらに細かい肉の歯でパルムの身体を柔らかくほぐしていく)
(無防備になった胸や股間も直接肉が触れ、激しく擦られ…)
(残っていた精液はそのまま喉の奥へと流れていき、おいしくいただかれた)
(そのまましばらくパルムの身体を味わっていたが、やがて味が薄くなってきたのか)
(波打つ方向を少しずつ、体の内側へと向け…)
(そのたびにパルムの身体は深く、深く沈みこみ始め)
- 323 :パルム:2009/02/06(金) 01:06:17 ID:D+oS92Pb
- ひぅっ、ああぁ・・・ふあっ!あっ!食べても・・・おいしくないよぉ・・・
きゃあっ!はうぅっ!おちんちん、だめっだめえぇぇっ!!
(幼いながら豊満な乳房が肉壁に圧迫されて卑猥に潰れ、細かい歯に扱かれて乳首を勃起させ)
(同じようにすり潰される性器からはまた白濁が迸り魔物の口の中を白く汚す)
や、ぁ・・・おくは・・・だめぇ・・・
(巨大な舌にしがみ付いたり壁を蹴って奥へ行くことを拒むも、粘液で滑りゆっくりと落ちていく)
- 324 :丸呑生物:2009/02/06(金) 01:10:40 ID:nswPjIKw
- (パルムの身体は肉に挟まれながら、ゆっくりと滑り、落ちて行く)
(身体がずり落ちるたびに胸と股間は柔らかい肉に包まれ、擦られていく)
(やがて、身体が浮くような感覚とともにパルムの体は完全に胃の中へと落とされた)
しゅるるるっ!!
(同時に群がる、舌、舌、舌)
(舌達は瞬時にパルムの身体を絡めとり、執拗に舐りはじめる)
- 325 :パルム:2009/02/06(金) 01:17:07 ID:D+oS92Pb
- んんっぬく、ぅぅ・・・でちゃ・・・だめ・・・魔物なんかに餌・・・あげちゃ・・・はあぁっ!!
(滑り落ちながら我慢できずまた射精し、出しながら胃の中へと落とされる)
うそ・・・これ全部・・・舌・・・?ひうっ!?や、やめてっ!いやあっ!
(腕を絡まれ振りほどこうと暴れ、舌の愛撫で胸はべたべたになりながら大きく揺れ)
(漂う悪臭で魔力がとうとう尽きて、魔法で隠していた性器の下の袋まであらわになってしまう)
- 326 :丸呑生物:2009/02/06(金) 01:24:17 ID:nswPjIKw
- にゅるっ、じゅぷぷ…
(絡みついた舌はパルムの身体を舐め続け)
(指先から腕を、足先からふとももを、粘ついた舌でねぶねぶと擦り上げ、拘束し)
(臍をグリグリと舐ったかと思えば、別の舌が胸をべたべたに汚し)
(さらにボンテージ服には胃液を塗りこみ、服は次第にボロボロになっていく)
- 327 :パルム:2009/02/06(金) 01:32:33 ID:D+oS92Pb
- う・・・ぁ・・・んむっ!うぅ・・・
(体中に舌が這い回り暴れていた手も大人しくされ、指先から生臭い粘液が塗りこまれる)
(足と手を広げられた格好で縛り付けられ、全身の愛撫に体がびくつき胸を舐め回されるうちに)
(その舌にかすかに甘い味覚を伝え、両方の性器からも粘液に引けをとらないほど粘つく液が滲む)
(ボンテージが破れ始め、股間の裂け目から露になった袋の片方が零れ落ち、舌の上に乗せてしまう)
- 328 :丸呑生物:2009/02/06(金) 01:41:39 ID:nswPjIKw
- にゅるるっ!!
(1本の細い舌がパルムの顔に近づき、そのまま口の中へと身を沈ませる)
(口の中に胃液を塗りながら暴れ、パルムの舌と絡み合う)
ずりゅりゅ・・・
(パルムの性器から分泌された蜜を、舌はおいしそうに舐め取っていき)
(分泌を促すために、さらに擦っていく)
(股間の近くにある袋にも舌が前後に動き、刺激を与えていった)
- 329 :パルム:2009/02/06(金) 01:49:58 ID:D+oS92Pb
- んぐぅっ、ぅ・・・じゅる・・・ちゅぷ・・・ひ、ぁ・・・もっ・・・とぉ・・・
(もはや逃げる気力はなくそれどころか自分から求めだし、口内を犯す舌へねだるように)
(大きく口を開いて奥へ導き、舌を絡めながら流し込まれる胃液が媚薬のように体を熱くする)
ふあっ、あうぅ・・・おちんちん・・・たまたま一緒に・・・されるのいいよぉ・・・
もっと・・・もっとしてぇ・・・うっ、はうぅぅっ!?
(特にペニスからは味の濃い蜜が垂れ落ち袋を刺激すると、より一層濃厚な味に変わり)
(耐え切れず舌の海になってる胃壁に向けて精液を勢いよく吐き出す)
(胃液を飲まされた影響か乳首からもじわっと白いものが垂れ始めてきた)
- 330 :丸呑生物:2009/02/06(金) 01:58:28 ID:nswPjIKw
- じゅぷっ、じゅむむむ…
(口の中に入り込んだ舌は、パルムの口の中をあらかた征服すると)
(その身をさらに奥へと伸ばし…)
(パルム食道、そして胃までを犯しはじめる)
(胃の中へと直接胃液を分泌し、パルムの身体を燃やすように熱くしていく)
(同時に、胸も舌が激しく舐りはじめ)
(左右1本ずつの舌が胸にぐるぐると巻きつくと、左右交互にリズミカルに刺激を与えていく)
(股間では何本もの舌がペニス、そして袋を別々の動きで舐め取りはじめ)
(何度も何度も射精を促し、その味を楽しもうとしていた)
- 331 :パルム:2009/02/06(金) 02:09:07 ID:D+oS92Pb
- ぐっ・・・ぅっ!むぐぅぅっ、ううっ!ひ、あぁ・・・ああっ
(言葉も出せなくなり悶え声を漏らしながら深く潜り込む舌を受け入れ)
(お腹の中を舐めまわされる感触と、流し込まれる胃液で完全に惚けさせられ)
(胃の中を舐めさせながら吐き出そうともせず、自ら首を前に進めて舌先を胃の出口に当てる)
あぐ、ぁ・・・ああぁっ♪ひぁぐぅ・・・♪
(胸に巻きつく舌の動きに合わせて搾乳されるように、乳首から母乳が飛び出す)
(舌に降りかかるとミルクに溶け切れないほどの砂糖を入れたような、濃厚な甘みを味あわせる)
(そして股間もますます吐き出す量が増え、胃液の影響で袋は一回り膨らみ射精も出すほどに濃く、どろどろになっていく)
- 332 :丸呑生物:2009/02/06(金) 02:21:33 ID:nswPjIKw
- ずりゅっ、ずりゅ…
(パルムの口から進入した舌は、その身をさらに奥へとやり)
(胃の中を別の胃液で満たし、胃壁を激しく擦りながら)
(誘導された出口からさらにその身を奥へと進め…)
(狭い腸の道にも胃液をたっぷりと塗りこみ、さらに奥へと進む)
(パルムの胸から分泌された母乳が途絶えることのないよう)
(巻きついた舌はさらに活発に搾乳活動を続け。)
(甘みのある母乳を、さらに引き出し、エサにしていく)
(股間ではペニスに巻きついた舌が、手コキのように刺激しはじめ)
(何度も何度も精液を搾りだし、ドロドロとした精液を胃の中へと放出させる)
- 333 :パルム:2009/02/06(金) 02:34:52 ID:D+oS92Pb
- んっ・・・ぅ・・・っ♪ぅ・・・ぅぅ・・・んうっ
(胃の中には別の生き物の胃液がが注がれ、それが胃から吸収されて常に媚薬を摂取させられるようにされ)
(出口をこじ開けられたときに体がびくんっと跳ね、奥へ奥へと進まれる)
(小腸も同じように液に満たされ少し下腹が膨らんでしまい、それすらも身をよじり感じてしまい腸内を蠢く舌の感触を味わっている)
ひあぁ・・・あっ、ぁぁ・・・♪あうぅっ♪
(ぷしゅっぷしゅっと精液のように飛び出す母乳は、体を満たす胃液が増えるほど甘みとエネルギーが増し)
(舌たちに上質な餌を与える道具に成り果てる)
(ペニスに舌が巻きつけば嬉しそうに腰を振り、オナホールのようにしてしまい)
(白から黄色がかった濃い精液を撒き散らしながら、自ら袋をぐりぐりと胃壁の中へと埋めてしまう)
- 334 :丸呑生物:2009/02/06(金) 02:37:49 ID:nswPjIKw
-
【すみませんが、ここで凍結お願いします…】
【次回は…明日か、明後日ならOKです。 日曜日は無理】
- 335 :パルム:2009/02/06(金) 02:45:33 ID:D+oS92Pb
- 【では明日・・・今夜の同じ時間くらいに待ってますね】
【今日のところはお疲れ様でしたー】
- 336 :丸呑生物:2009/02/06(金) 02:46:21 ID:nswPjIKw
- 【了解しました。 おつかれさまでしたー】
【変なところで凍結してしまい、申し訳ありません】
- 337 :丸呑生物:2009/02/06(金) 22:54:31 ID:nswPjIKw
- 【待機】
- 338 :パルム:2009/02/06(金) 23:00:31 ID:D+oS92Pb
- 【こんばんは、今夜もお願いしますー】
- 339 :丸呑生物:2009/02/06(金) 23:10:54 ID:nswPjIKw
- (舌は曲がりくねった腸の中を奥へ奥へと進み…)
(パルムの中を舐めながら、胃液を分泌し)
(胃液はパルムの腸をも満たし、さらにはパルムの排泄物を溶かしていく。)
(舌によってお腹は内側から圧迫され、パルムのお腹はどんどん膨らんでいく…)
(全身を舐る舌はパルムのボンテージをほとんどグズグズにしてしまい)
(舐めるたびにドロっと破け、パルムを全裸に剥いていく)
(自ら腰を降り始めたパルムに対し、ペニスに巻きついた舌は自らブルブルと震え始め)
(パルムに与える刺激を強め、エサとなる精液を奪い取ろうと過激になっていく)
【よろしくお願いします】
【後、これからの細かいシチュの希望とかあれば、気軽にどうぞー】
- 340 :パルム:2009/02/06(金) 23:27:12 ID:D+oS92Pb
- う、ぐ・・・ぁ、ぁあぁぁ・・・も・・・ほぉ・・・♪
(もっとと、甘い声でねだり腸内を胃液で掃除されながらどんどん膨らまされ、それでもまだ腸の半分にもきていない)
(手で口から入り込んだ舌を手淫をするように扱いたり、口を閉じたりして刺激してみる)
(たぷんっと波打ちながら敗れたボンテージからこぼれ、相変わらず母乳を垂らし続けている)
(舌の愛撫に身をよじって逃げるそぶりを見せながらその気持ちよさを楽しみ)
(強くなった性器への振動で溜まらず黄ばんだ濃厚な精液を胃壁へ叩きつけてしまう)
【わかりました、ありがとうございます】
【お言葉に甘えて押し付けた袋が取り込まれて、細い舌で精道の奥を舐められたいです】
- 341 :丸呑生物:2009/02/06(金) 23:43:08 ID:nswPjIKw
- (パルムの手が舌に触れ、口が閉じられた次の瞬間――)
ドクッ!! ドクドクドクッ!!
(舌から大量の胃液が分泌され、口内、食道、胃、腸…)
(パルムの体内が胃液で溢れかえる)
(同時に舌本体も大きく暴れ…)
(その勢いで、腸の中をいっきに進んでいく)
(ボンテージから敗れた胸の先端では先ほどの舌とは別の、太い舌が現れ)
(そのザラザラとした表面で、2つの先端をまとめて刺激していた)
(母乳はそのままその舌へと放たれ、舌はおいしそうに味わっている)
(パルムに押し付けられた袋に胃壁は興味を示し、そのままズブブと沈み込ませ)
(取り込んだところで、一気に振動を開始する)
(同時に細い舌が何本もパルムのペニスに集まり、ペニスを舐り…)
(そして先端から中へと入り、内側まで丹念に舐めていく)
- 342 :パルム:2009/02/06(金) 23:58:31 ID:D+oS92Pb
- んぶっ!?んうぅぅっ!!ぐううぅぅぅっっ!!
(いきなり染み出た胃液に窒素しそうになり、膨らんだお腹の表面に舌の動きがはっきり浮かぶ)
(それでも手は離さず、むしろ強く握って強引に引き抜こうとしたりして邪魔をする)
(猫の舌のような感触が敏感な乳首を撫で、全身をびくびくさせながらミルクを吐き出す)
(大きな乳房は胃液のせいでまた一回り大きさを増して、舐めまわす舌たちを圧迫して押しつぶす)
ひっ、ぁ・・・ぁぁ・・・ぁぅっ・・・は、ぁぁ・・・
(胃壁の中に袋が取り込まれてそこがまた膨らみ、刺激されるほど中で濃い精液を作り)
(自分で腰をさらに押し付けて壁のもっと奥へと押し込もうとしてる)
(今度は下の入り口から貫かれ、中に入られた途端射精。そして手でその舌を同じように奥へと押し込もうと)
- 343 :丸呑生物:2009/02/07(土) 00:13:37 ID:Ps/COT6g
- (ヌルヌルした舌は引き抜こうとしてもすべり、上手く掴むことができず)
(しかし刺激は与えているようで、相変わらず活動は活発になっている)
(手にも胃液が染み渡り、それだけでも快感を感じるようになっていく)
(中を進む舌は大腸まで到達し、パルムの体からもう少しで出てしまいそうだ)
(胃液で膨張させられた胸は膨らみ、舌を押しつぶしたように思えたが…)
(舌はそれぐらいでは潰れず、胸の間で激しく蠢きだし)
(与えられた衝撃で、胃液をさらに撒き散らしていた)
(袋はさらに胃壁に押し込まれ)
(刺激はますます強さを増し、さらにグニグニと袋を揉み始める)
(細い舌は精液を舐め取りながら、奥へ奥へと進み)
(後ろから加えられた力もあり、スイスイと奥までたどり着く。)
(胃液は相変わらず分泌されており、精液と胃液が混ざっていく…)
- 344 :パルム:2009/02/07(土) 00:30:18 ID:3jM24j/P
- んんぅっ!ふっ、くうぅぅっ!?んっ!んぐっ!?・・・うぅ・・・♪
(舌が暴れるほど強く握り爪まで立てて無駄に抵抗しながら、体を上下に揺すって内臓全体で舌を扱いて刺激する)
(全身が胃液の浸透で感じるようになって何か動くたびに激しく痙攣をする)
(ついに貫通しそうになるとアナルがきゅっと締まってまた邪魔をしてる)
(膨らんだ胸は噴出す母乳の量を増させ、胃液を白く色づけながら)
(谷間で動く舌をパイズリするように強くすり潰すように圧迫を続け、胸も胃壁に当たってしまう)
ひぁぐ・・・あ、ぁ・・・ひ・・・てぇ・・・
(もう言葉らしい言葉もしゃべなくなって、お尻が埋まるほど深く袋を飲み込ませると今度は引き抜こうと腰を上げてみる)
(壁の圧迫で袋の中は精液とは思えないほどどろどろのペースト状になったそれが溜まり)
(出そうにも舌が栓をして出せず、それどころか精巣の入り口まで押し込んで舌先がコツンとそこに当たる)
- 345 :丸呑生物:2009/02/07(土) 00:49:05 ID:Ps/COT6g
- (腸の中のものは胃液で全て溶かされ、その中を舌がスイスイと進み)
(…ついに、パルムのお尻…アナルまでたどり着いたものの、その穴はきゅっと締まっている)
(ヌルヌルした舌なら強行突破することも簡単だったが、あえて駄々を捏ねるように暴れ始め)
(緩んだところで、大量の胃液と一緒にパルムの体を一気に貫通する!)
(膨らんだ胸は胃壁に当たり…)
(胃壁はその味をさらに吸い取ろうと、そのまま胸まで取り込んでしまう)
(胸の根元までが一気に胃壁に取り込まれ、直に振動を与え…)
(さらに、挟まれた舌がその間で蠢き、胃壁のなかで乳首の先端に絡まっていく)
(精巣の入り口までたどり着いた舌はそこに当たると…)
(そのまま精巣の中にまで入り込んでしまう)
(生産されたばかりの精液を味わい、胃液をさらに混ぜ込み…)
(十分に馴染むと、一気に引き抜かれる!)
- 346 :パルム:2009/02/07(土) 01:07:54 ID:3jM24j/P
- んぶっ!んぐっ、ぁ・・・ひあぅぅ・・・はあ・・・ぁ・・・
(胃や腸内で暴れる舌の動きがお腹に浮かび、それを手で撫でて恍惚としてる)
ぐ、ぅ・・・ひっ!ひあ・・・はああぁぁぁぁっっ♪♪
(ぶしゅっ!と音と共に胃液がアナルから噴出し、赤黒い舌先も一緒に顔を出しついに貫通される)
(背筋が反り返り貫通させられた刺激に何度も達しながら、指で貫いた舌を摘むと)
(ずるずるとアナルから引っ張り反対の壁にくっつけようとしだす)
(壁に乳房を全部飲み込まれ全体で圧迫されて搾乳される)
(母乳を中に溢れさせながら乳房は際限なく膨らみ、乳首が舌の根元…壁の最深部の口に押し付ける)
(精巣に入り込まれびくびく体を暴れさせ、胸と同じように袋は膨らむ)
(我慢できなくなり袋も二つとも壁の奥の口の中へと入れ込んでしまい、さらにぐりぐりと腰を押し付ける)
(そして栓を抜かれると勢いよく、麺のように繋がった切れないどろどろの黄色い精液が舌の上に乗せられる)
- 347 :丸呑生物:2009/02/07(土) 01:14:28 ID:Ps/COT6g
- 【すみません、貫通舌の部分で、そちらの望むシチュがうまくイメージできなかったので】
【補足いれてもらえないでしょうか?】
- 348 :パルム:2009/02/07(土) 01:19:52 ID:3jM24j/P
- 【貫いた舌先が胃壁と癒着して抜けなくなってしまう・・・といった感じですが大丈夫でしょうか】
- 349 :丸呑生物:2009/02/07(土) 01:31:02 ID:Ps/COT6g
- ズルっ、ズルル…
(パルムを貫いた舌はパルムの指に誘導され…そのまま、反対側の壁へと押し付けられる。)
(そのまま、舌と胃壁は密着し…同化しはじめ)
(パルムを貫く舌は根元も先端も完全に同化してしまった)
(胃壁の奥…普段は隠れた胃の中の口に、乳首が無理矢理押し付けられ)
(同時に、膨らんだ2つの袋も胃壁の奥へと押し入られ、それも舌で引き寄せると)
バクンッ!!
(4箇所の口が同時に閉じられ)
ちゅぱっ、れろれろ…じゅる!
(それぞれで強烈な吸引を開始する)
(同時に、異様なほどの粘度を持った精液もペニスから放たれ…)
(それらは多数の舌が奪い合うように舐め始め)
(それがなくなると、再び舌はペニスに殺到する)
【了解しました…こんな感じでいいのかな?】
- 350 :パルム:2009/02/07(土) 01:50:42 ID:3jM24j/P
- へぁ・・・♪んぅ・・・ふやぁぁ・・・♪
(舌の楔を打ち込まれてとうとう逃げる術をなくしてしまう)
(でも表情は相変わらず気持ちよさそうに惚けてままで、どうやら胃液で思考まで犯されていた)
(それどころか壁から舌をひとつ引っ張り、胃液と違う自分が最初かけられた粘液をたっぷりしみ込ませた舌を今度はアナルにぐりぐり押し込む)
ひぐぅっ♪んあぁっ♪ああぁぁっ♪くうぅぅんっっ♪♪
(獣じみた声を出しながら突然襲われた四箇所の攻めに暴れまわる)
(胸の口にはたっぷりと母乳というよりは練乳になったものを流し込みながら)
(乳首のみならず乳房も口に入れてしまおうと、強引にねじ込んでいく)
(袋は口の中で俄かに肥大しながら吸引で引っ張られ、腰を浮かせようとも完全に抜けなくなってしまってる)
(麺状の精液は出し終わった後もまったく千切れず繋がったままで)
(舌にまた覆い尽くされるとつなげたまままた新しい精液を吐き出し続ける)
【ありがとうございますー・・・】
【あと胸と袋を肉の歯で噛み砕いてすり潰して飲み込み、また口に戻して・・・という感じで柔らかくふやけさせる感じでお願いしていいですか?】
- 351 :丸呑生物:2009/02/07(土) 02:05:15 ID:Ps/COT6g
- (完全に堕ちたパルムに、別の舌…。 主に捕獲用に使っていた、粘り気の強い粘液を出す舌が近づいていく)
(しかし、触れる前にパルムの手につかまり…。 誘いこむように、アナルに押し込まれる)
(舌は期待にこたえるように、ネバネバの臭い粘液を分泌しながら、舌と胃液で埋まった腸の中を強引に逆流していき)
(腸の中は胃液と粘液が混ざり、ますます膨れあがっていく)
(胸を飲み込んだ口は、さらに口を大きく開け、胸をどんどん呑み込んでいき…)
(袋を飲み込んだ口は、吸引力をさらに強め、パルムの逃げ場をなくし)
(そのまま肉の歯で強く噛んで行く)
じゅりじゅり、にゅぷにゅぷ。
(そのまま、肉の歯で刺激を与え…やわらかくしたところで…)
ゴクン――
(口は袋と乳首を飲み込み、喉の奥へと流し込む)
(止まらない麺状の精液を、舌はペニスを舐りどんどん引き出していき)
(舌はペニスをも胃壁にめり込ませ、直接口で吸引しはじめる)
(ゴクゴクと麺状の精液は口の中へと吸い込まれていった)
【こんな感じ…ですか? 違っていたらすみません】
- 352 :パルム:2009/02/07(土) 02:20:33 ID:3jM24j/P
- ひぅっ・・・♪あ・・・ぁ・・・♪
(窄まりはもうひとつの舌の侵入でゴムのように広がり、舌から手を離すと好きなようにさせる)
(舌が蠢くたび痙攣しながら、お腹はますます膨らみ妊婦のようになってしまい)
(膨らんだ腹部を撫でて皮膚越しに舌を愛撫して刺激する)
へあぁっ!えうぅっ!うっ!うううぅぅっ!?んっ!んんぅぅ・・・
(大きな胸と小さな袋が噛み砕かれ食べられてしまったような錯覚に陥り嬌声を出す)
(実際に飲み込まれてはないが、口の中ではすっかり硬さを失ってふやけた乳房と袋がぷるぷる震えている)
(にじゅり・・・と、幼い性器までも口へと運ばれ、強烈な刺激で惚けた袋には)
(先ほどよりもさらに濃く、もはや固形に近い『精塊』になってしまい、それを口に飲まれていく)
- 353 :丸呑生物:2009/02/07(土) 02:32:19 ID:Ps/COT6g
- じゅぷっ、じゅぷぷ…
(粘つく粘液を放出しながら、パルムの体を逆流していき…)
(大腸、小腸と次々に押し広げていく)
(外から撫でられれば、それにお返しするように2本の舌は暴れ)
(外からでも、中で舌がどうなっているかがわかるほどであった)
(柔らかくなった胸と袋は口の中で転がされ)
(強力な胃液をたっぷりとかけられ、やわらかくされる)
(吸引にも強弱をつけられ…)
(大量の母乳と、精液を作らせていく)
(飲み込んだペニスににも肉の歯の洗礼が与えられ)
(根元から先端まで、細かい肉が刺激していき…)
(さらに、先ほど胸をまとめて舐め上げた太く、ざらついた舌が今度は)
(パルムの背中、お腹…全身を舐め上げはじめ)
(細い舌が手足の指先までを丹念に、強く舐め始める)
(底の方には胃液がたまり始め、胃全体の活動も活発になっていく…)
- 354 :パルム:2009/02/07(土) 02:48:04 ID:3jM24j/P
- えうぅっ・・・ぇ、ぁ・・・ひぅっ♪
(妊婦みたいな腹部はさらに膨らみ完全にアンバランスな体つきになる)
(胃液をまとったのと違うべたついた舌は、引っかかるようにさかのぼられ常に体が震え)
(はっきりと見える中で蠢く舌の様子に我慢できず両手でぐにぐに揉みだす)
ひぐぅぅ・・・♪た・・・へ・・・てぇ・・・♪
(濃厚な母乳と精液が作られるほど膨らみが大きくなり、母乳もあまりの糖度で精液のようにどろどろになって)
(精液は重みででる勢いがなくなり、どろぉっとスライムのようになって垂れ落ちなくなる)
(性器も同じ事をされ幼く勃起してもあまり硬くないそれも、ふにゃふにゃに柔らかくされてしまう)
(ざらつく舌の愛撫が、口の中ほどではなくもゆっくりと舐める場所を柔らかくしていき)
(肌の色が魔力を極限まで奪われたせいか、灰色からだんだんと色白に変わりだす)
(足元に溜まっていく胃液にはまだ気づいていない・・・)
- 355 :丸呑生物:2009/02/07(土) 03:10:11 ID:Ps/COT6g
- (舌の先端はすでに胃液で満杯になった胃の中へとたどり着き)
(グニグニともまれた部分では胃液と粘液の分泌が活発になり、パルムのお腹をさらに膨らませる)
(お尻からは押し出された胃液と粘液がボタボタと垂れ…)
(パルムの胸とペニスはふにゃふにゃに柔らかくされ…)
(しかし、濃いミルクを分泌し続けている)
(口達はさらに吸引力を強めると、勢いのなくなっていた母乳や精液が)
(無理矢理吸われていき…)
(溜まった胃液の水位は足元まであがり)
(パルナの足と、足の指は完全に浸かってしまう)
(さらに、捕獲用だった粘液も上から降り注ぎ、頭からパルムの体を汚していき…)
(胃の中の臭いはさらに強いものとなっていく)
【時間の限界がそろそろで…】
【ここでもう1日凍結するか、ここでがんばって〆るか、どちらがいいですか?】
【あと、胃で終わらせるか、生物の腸までいくか、どちらがいいでしょうか?】
- 356 :パルム:2009/02/07(土) 03:25:11 ID:3jM24j/P
- んぐっ、あ・・・ぁぁ・・・♪ぁ・・・♪
(胃にたどり着いた舌から出る粘液と胃液が混ざり、体の中も蕩けていくように感じ)
(お腹は双子でも入ってるような膨らみ方をして、自分でそこを押さえつけながら騎乗位のようにお尻をわずかに上下させくちゃくちゃアナルから音を出す)
(勢いが無くなった母乳と精液は強引に吸い付く口に、引きずり出されるように次々吐き出し)
(大きくなり続ける胸の乳首が、口の喉みたいなところに届き突付く)
(袋も同じように曲がった喉の部分に、こつんとぶつかってしまう)
(ますます臭くなる胃の中に恍惚としてかさが上がる胃液に気づき、わざと逃げる動きをしてどんなことをするか楽しんでいる)
【ではまた今夜お願いできますか?】
【終わり方は腸まで連れて行かれて、消化というより顔と胸と性器だけ露出させて取り込まれてしまう感じがいいです】
【消化されて死ぬこともできずただ延々と搾り取られて、時々捕まえる別の獲物に使われたりとかそんなのです】
- 357 :丸呑生物:2009/02/07(土) 03:26:31 ID:Ps/COT6g
- 【了解しました】
【では、また今夜ー】
- 358 :名無しさん@ピンキー:2009/02/07(土) 12:44:34 ID:9PfDIQQB
- 【今の時間は待機しても大丈夫でしょうか…?】
【とりあえず、被食者側で、捕食して下さる方を募集させていただきますね】
- 359 :名無しさん@ピンキー:2009/02/07(土) 16:14:58 ID:ai6azaMB
- 何にどのように捕食されたいのでしょうか?
- 360 :名無しさん@ピンキー:2009/02/07(土) 17:17:17 ID:9PfDIQQB
- >>359
【もうしわけありません;ついうとうととしてしまっておりました…】
【流石にもういらっしゃいませんよね…;折角お声をかけていただいたのに申し訳ないです;】
【えっと、こちらの希望としては捕食形態は丸呑みや同化の猟奇表現の緩い食べられ方を希望しています】
【何に食べられるかは捕食条件が上記のものでしたらどのようなものでもOKです】
【あと30分程だけ待機させて頂きますね】
- 361 :名無しさん@ピンキー:2009/02/07(土) 17:50:31 ID:9PfDIQQB
- 【では今日はこれにて待機解除です】
【スレをお返し致しますね】
- 362 :丸呑生物:2009/02/07(土) 22:56:50 ID:Ps/COT6g
- 【待機】
- 363 :パルム:2009/02/07(土) 22:57:25 ID:3jM24j/P
- 【こんばんは、さっそく続きお願いしますー】
- 364 :丸呑生物:2009/02/07(土) 23:12:48 ID:Ps/COT6g
- (2本目の舌はさらに体を上り…食道をベタベタに汚しながら、ついに喉、そして口へと到達する)
(2本の舌はパルムの舌を挟んで刺激を与え…そのまま、パルムの体を通り抜けていく)
(パルムの体が揺れるたびにお尻からはくちゃくちゃと音が鳴り、隙間から粘液と胃液がびちゃびちゃと垂れていく)
(乳首と袋は口の奥まで届くと…、急に口全体が狭まり)
(口に含まれた全ての部分が急激に圧迫される)
(パルムの逃げようとする動きに合わせ、舌が活発に蠢き…)
(胃液の水位はさらに上がり、体を熱く、やわらかく、していく)
【よろしくお願いします】
【そういえば前回の時々捕まえる別の獲物…ってのは別の人間ってことですよね。】
【性別とか種族とか、設定とか指定あります?】
- 365 :パルム:2009/02/07(土) 23:26:45 ID:3jM24j/P
- へぁ・・・♪ん、にちゅ・・・ぺちゃ・・・じゅ・・・
(狭い食道、口内が接着剤を流されたようにどろどろの糸を引く)
(ぺちゃぺちゃとおいしそうに舌を絡めながら、唇で舌を挟んでまた邪魔をして楽しんだり)
(お尻に力を入れて窄まりを広げてたっぷりと胃液を垂れ流したりして快感をむさぼっている)
ひうっ!?ううっ!うあぅぅぅっっ!?
(ふにゃふにゃにふやけた袋と乳房が圧迫に合わせてどんどん潰れて行き)
(胸と袋を引き抜こうと暴れだす)
(胃液に満たされた体はまったく溶けてはいないが、じっくりお湯に漬けられたような)
(押さえると吸い付くような柔らかいものになっていき、とうとう首まで漬けられる)
【胸がすごく大きい女の人がいいですね。その他はお任せします】
- 366 :丸呑生物:2009/02/07(土) 23:38:09 ID:Ps/COT6g
- (舌はそのまま、口から外へと出ていき…)
(パルムの体を2本の舌が貫いていった)
(舌は顔を舐め、粘液塗れにすると、そのまま壁を目指し)
(パルムの体に2本目の楔が打ち込まれる)
(乳房と袋はいくら暴れても、取れる気配ななく)
(離れるとしたら、口が自ら離したときぐらいだろう)
(潰れた乳房と袋を刺激し、じゅるじゅると吸っていく)
(全身をやわらかくしていく胃液はそのまま水位を上げ…)
(ついに、パルムの全身を覆ってしまう)
(しかし…改造された効果か、舌によって酸素を補給されているのか)
(苦しくはなく、意識もはっきりとしている)
- 367 :パルム:2009/02/07(土) 23:50:15 ID:3jM24j/P
- え、ぁ・・・ぁぁぁ・・・♪
(顔中が真っ白に汚され恍惚とした表情で舌が壁に伸びていくのを眺め)
(ありえないほど膨らんだお腹を手でぐりぐり押しながら、もう片方の手を)
(舌の壁に突っ込んで無造作に掴んで抜き出す)
あっ♪ああっ♪ぺひゃんこ・・・ひあぅぅぅっ♪もっ・・・とぉぉぉっ♪
(潰されるほど甘くなる母乳が喉の奥へ流し込まれ、袋にいたっては喉の更に奥まで押し込み)
(離れられないとわかっていながら無理やり引き抜こうとする)
(そして視界が胃液の色に満たされ、肌はグレーから完全に白に変わり)
(ダークエルフだった面影はまったくなく、魔力を吸い尽くされた絞りかすに成り果てる)
- 368 :丸呑生物:2009/02/08(日) 00:06:10 ID:z3cYvew1
- (パルムがお腹を押すたびに、舌は蠢き相応の快感を与えてやり)
(さらに、胃壁から舌が引っ張りだされると…舌は異様に伸び)
(爪先から、グルグル巻きにしながらパルムの体を上っていく)
(乳首も袋も圧迫され、形が変わり…)
(決して逃がさず、グニグニと蠢き快感を与え)
(さらにはペニスの口までが狭まっていき、ペニスを圧迫していく)
(吸引力もますます強まり、パルムからエサを貪り続ける)
【胃で何かやりのことたことはありますか?】
- 369 :パルム:2009/02/08(日) 00:17:19 ID:ptzxFI9K
- んっ、ぐぅ・・・へぁ・・・ぁ・・・ぁぅぅ・・・♪
(夢中になって蠢く舌にお腹の上から手で刺激し、アナルもきつく締め付けて舌を扱く)
(巻きつく舌が柔らかくされた肌に吸い付き、さらに強引に引っ張り舌に埋め尽くされた口へおもむろに向ける)
きっぁっ!は、ひぅぅっ♪おひんひん・・・あぁぁ・・・♪
(小さな性器は容赦ない圧迫で簡単に潰され、麺状の精液を無理やり吸い取られていく)
(腿が舌の壁に埋まるほど強く深く、袋を押し付けて喉を通過させてどんな事をされるか試そうとする)
【袋のほうを何かしていただけたら次に行かれても構いません・・・】
- 370 :丸呑生物:2009/02/08(日) 00:32:55 ID:z3cYvew1
- (巻きついた舌はネコのように、ザラついた舌で全身をラッピングし…)
(パルムの手に誘導されると、すでに2本の舌が通っている口に、先端を埋めはじめ…)
(そのまま、いっきに喉の奥、そして胃へと体をすすめる)
(舌が進むたびに全身はザラついた舌に、胃液を塗され激しく擦られ…)
(パルムの押し付けられた袋はついに喉の奥へと流し込まれ)
(胃の中の小さな胃へと入れられる)
(中ではさらに小さい口と、細いしたが大量に生えており)
(それらがちゅぴちゅぴと舐め、舌がレロレロと刺激し)
(さらに、小さい分異様に濃い胃液が塗り固められる)
- 371 :パルム:2009/02/08(日) 00:46:06 ID:ptzxFI9K
- んんぅっ、んっ!んうぅぅぅっ!!
(ざらつく舌の包帯に体が包まれ、動くと深く体に食い込む)
(苦しげな声を出し、3本目の舌で足が見えないほど腹部は破裂しそうなほど膨らむが)
(胃液で柔らかくされて伸び無理なく舌を受け入れ、理性のなくなった少女はあいている片手で)
(再び壁へ突っ込むと奥をまさぐり、引っ張り出し、4本目を入れようという暴挙に)
(袋の皮が伸ばされ袋越しに小さい胃の中で精巣が嬲られはじめ)
(成分のことなる胃液に浸され、袋の表面からじわぁっと、棒になるほど濃いあの精液が滲み出し)
(それでもなお、ぐりっぐりっと押し付けるのをやめない)
- 372 :丸呑生物:2009/02/08(日) 01:04:48 ID:z3cYvew1
- (パルムが突っ込んだ手は4本目…だけではなく、もう1本)
(2本を同時に手にとっていた)
(それらはパルムの意思を汲み取ると、お尻の穴へと体を伸ばし)
(まとめて中へと入っていく)
(さらに、パルムの意思とは無関係に、口からももう1本)
(計6本の舌がパルムの中へと入り込んでしまった)
(精巣を飲み込んだ2つの胃は染み出した精液を吸収していき)
(さらに濃い胃液を作り出し…)
(精巣はさらに膨らみ、胃の中を満たし…)
- 373 :パルム:2009/02/08(日) 01:15:54 ID:ptzxFI9K
- うぐっ!?へぁっ、ぐ・・・ぅぶっ!ぐぶっ!?
(とろけさせられたアナルは易々と4本、5本目の舌を受け入れるように広がり)
(中も胃液と粘液に満たされたせいで抵抗なく進めてしまう)
(不意に口へ新たにねじ込まれる舌に顎が外れそうになるほど口を開かされ)
(わざと舌を掴んで引き抜くような素振りを見せて、激しくさせようと)
(染み込む濃い胃液がついには袋の中にまで浸透して、精巣を包みそこすらも柔らかくしていく)
(胃の中がぱんぱんになるほど膨らんでしまい、さらなる刺激を求めて胃から引き抜こうと動き)
(押し付けられる袋が舌の根元にまで到達する)
- 374 :丸呑生物:2009/02/08(日) 01:25:59 ID:z3cYvew1
- (大量の舌は腸の中で交差し、お互い奥へと進み)
(お腹はますます広がり、パルムが舌に触ればその舌はビクンと蠢き)
(蠢いた舌に反応し、他の舌も一斉に蠢き…)
(そして、口とお尻から一斉に舌が貫通し…)
(袋は胃液によって完全に柔らかくなり…)
(多数の舌と口に吸われながらもゆっくりと抜かれていき…)
(再び、胃の中から小さな口の中へと戻された)
(しかし、そこでは再び舌の洗礼が待ち受けており…)
(それぞれの舌は、ざらついた舌に巻かれ、こねられていく)
【そろそろ、次のシーンいきますねー】
- 375 :パルム:2009/02/08(日) 01:39:12 ID:ptzxFI9K
- えぐっ、ぐ・・・っ♪・・・っ・・・♪
(もう喘ぎ声も出せなくなるほど口は舌に埋め尽くされ)
(触れるとお腹とそこからくる凄まじい快楽に溺れ、何度も両手でこね回す)
(口から姿を現す舌の楔を眺めながら、お腹から手を離して両手を壁に突っ込み)
(同じように引き抜いてペニスを扱く様に上下に擦っている)
(少女の体はただ痙攣するだけでしか反応を示すことができなくなり)
(口の中を隙間なく埋めるほど袋は膨らんでしまい、それでも膨張は止まらない)
(そして舌の生える根元に特濃の精液を染み込ませる)
【はい、お願いします】
- 376 :丸呑生物:2009/02/08(日) 01:46:46 ID:z3cYvew1
- じゅぷっ、じゅるるるる!!
(壁に癒着していた舌がはずれ…)
(6本の舌が、同時に、一気に抜かれていく)
(体の中を魔逆の2方向に激しく擦られ、全身をザラザラとした舌で擦られながら)
(激しく、短時間でいっきに抜かれてしまい…)
(同時に、乳首とペニス、袋も最後とばかりに激しく吸引され…舌でこねくり回され…)
(そして、次の瞬間には開放されていた)
(体中を舐めていた舌も離れていき…)
(しかし、逆に大きな舌が足に絡みつき…)
(その舌には30cmほどの、他にくらべたらかなり大きな口があった)
(その口はいつのまにか両足を飲み込んでおり、ちゅむちゅむと肉の歯で噛んでいる)
- 377 :パルム:2009/02/08(日) 01:56:31 ID:ptzxFI9K
- っっ!!?・・・っ!!・・・きぁうぅぅっっ!!!
(口に詰められていた舌が抜かれ、窄まりからも勢いよく引き抜かれ)
(陸に上げられた魚のように跳ねるように強く痙攣し、アナルから胃液が溢れ)
(異常に膨らんでいたお腹もずいぶん小さくなる)
ぁ、ぁ・・・おわり・・・?んくっ!は、ぁ・・・ま、また・・・食べられてる・・・
(胃液に包まれ舌の絨毯の上に横たわり、惚けている最中足が巨大な舌の中に飲み込まれていた)
(ふにゃふにゃになっていた乳房やペニス、袋も元の形に戻っているが柔らかいままですぐに形を変えられてしまう状態のままだった)
- 378 :丸呑生物:2009/02/08(日) 02:04:41 ID:z3cYvew1
- ぢゅむっ、ぢゅむっ…
(あたらな口は無理矢理パルムの体を詰め込んでいき)
(かなり狭い口、そしてその奥へと柔らかい体は次々に呑まれていってしまう)
(舌でベロベロと舐めながら体をほぐし、特にペニスや袋を丹念に舐め…)
(口の中はかなり狭く、呑まれた部分は全方向から肉に圧迫され、肉のマッサージを受けていく)
- 379 :パルム:2009/02/08(日) 02:11:40 ID:ptzxFI9K
- せま、ぃぃ・・・あっ、あうぅっ、ゃぁぁ・・・
(舌の表面に飲み込んだ体のラインを浮かばせ、抵抗できず、それともしないのか)
(ずるずると中へと体が引きずり込まれていく)
(びゅっびゅっと射精しながら腰まで飲み込まれ、押し付けられる舌の内壁にもたっぷり放ち)
(舌の表面にくにゃくにゃになった袋とペニスの形を浮かばせる)
- 380 :丸呑生物:2009/02/08(日) 02:19:23 ID:z3cYvew1
- (そのまま腋、お腹…そして胸までたどり着くと)
(舌で無理矢理胸を押し込み、ミルクを吐き出させながら無理矢理口の中へといれていき…)
(飲み込まれた部分は狭い肉の筒を通らされ)
(全身は肉に擦られ、特に出っ張った部分は強く刺激され)
(この中にいるだけで気持ちがよく、力が抜けていく)
- 381 :パルム:2009/02/08(日) 02:24:37 ID:ptzxFI9K
- あうぅっ!や、だぁぁ・・・つぶれちゃうぅ・・・
(じゅぶ、にじゅると、強引に袋詰めされるように押し込まれていき)
(まだ膨らんだままのお腹と大きな乳房の形に舌を膨らませる)
(胸も飲まれあとは顔だけになってしまい、甘美な圧迫に力はまったく入らず)
(ぺちゃぺちゃと舌で辺りの舌を舐めたり咥えたりしてボーっとしてる)
- 382 :丸呑生物:2009/02/08(日) 02:30:44 ID:z3cYvew1
- (最後に舌が顔をベロベロと舐め)
(頭から強引に押していき…)
(頭の先まで口の中へと入ると、バクンと閉じる)
(そのまま、パルムは肉の筒へととじこめられ…)
(ドクン、ドクンと脈打つたびに魔力、体力、気力…パルムの力という力が失われ)
(激しさはないものの、ただ、濃い快感がパルムの体を満たしていき)
(肉の筒…腸の中を運ばれていく)
- 383 :パルム:2009/02/08(日) 02:38:21 ID:ptzxFI9K
- あむ・・・ちゅっ、ぺちゃ・・・あ・・・ぁぁ・・・
(しばらく舌との愛撫に夢中になり、気づけば狭い舌の中に収められ)
(足、腕、性器、胸、顔すべてが内壁に押し付けられ、そこから何かが吸い取られていく感触に陥る)
(大きく脈動する舌にあわせてびゅっびゅっと胃液に作りを変えられたペニスが)
(射精し、もう体はほとんど動かせなくなり意識だけ手放すことを許されず、腸に運ばれていく)
- 384 :丸呑生物:2009/02/08(日) 02:45:15 ID:z3cYvew1
- (腸の動きによりパルムの体は運ばれ…)
(腸壁からは腸液が分泌されており、それがパルムの体に塗られていく)
(狭い肉の道は平らではなく、でこぼこしており…それらがパルムの体を刺激し)
(ミルクや精液を吸収していき…)
【そろそろ同化していこうか思いますが】
【そういえば卵どうしますか?】
【あと他にやっときたいことあります?】
- 385 :パルム:2009/02/08(日) 02:56:58 ID:ptzxFI9K
- (どさっと、舌の中よりかは広い空間に落とされる)
(それでも隙間は無いに等しく、声を出す力も無くなりただ刺激に応じて母乳と精液を吐き出す)
(噴出す勢いは相変わらずで大量に壁へ叩きつけ、腸壁のひだに鈴口がつぷつぷと当たり埋まっていく)
【取り込まれちゃうので刺激の一環で無精卵を産み付けられるとかがいいです】
【あとは飲み込まれた別の子で、取り込まれる様子を見せ付けられたり】
【その子の口とか体を使って搾精されたいです】
- 386 :丸呑生物:2009/02/08(日) 03:01:45 ID:z3cYvew1
- 【別の子…はすでに中にいる設定のがいいのかな?】
【あと、この前に話たのとは別の子?同じ子?】
- 387 :パルム:2009/02/08(日) 03:07:06 ID:ptzxFI9K
- 【すいません。わかりにくかったですね】
【この前言ってた子からそうされたいです】
- 388 :丸呑生物:2009/02/08(日) 03:19:01 ID:z3cYvew1
- (腸の動きが活発になっていき、肉の壁がグニグニと動く)
(あっちの壁、こっちの壁…腸壁が蠢くたびにパルムの体は翻弄され続け…)
ずぷっ…
(しかし、右腕が沈み込むような感覚とともに右腕が腸壁に固定され)
(その中で右腕は腸液漬けになってしまい…)
【んではその子は後から登場させます】
【設定ですけど、血縁関係と仲間と他人、どれがいいです?】
- 389 :パルム:2009/02/08(日) 03:28:31 ID:ptzxFI9K
- ・・・・っ、・・・・っっ
(射精と母乳を吐き出すだけの肉人形にさせられ、たっぷりと腸壁にふりかけ)
(ふと気づくと押し付けていた性器が離されていく)
(眼を馳せれば腕が壁に埋没して体が浮かされていた)
(腕の感覚が曖昧になり、でもそこから来る快感はペニスをいじられる以上で)
(左手も壁に付けて磔にされるような格好で埋められていく)
【他人でお願いしますー】
- 390 :丸呑生物:2009/02/08(日) 03:35:30 ID:z3cYvew1
- (腸壁はそのまま左腕も取り込み始め…)
(そのまま両腕を引っ張り、パルムの体を壁に押し付ける)
(さらに、足も指先からゆっくりと取り込み…)
(もはやパルムの四肢はパルムの意思で動かすことはできなくなっていた)
- 391 :パルム:2009/02/08(日) 03:40:35 ID:ptzxFI9K
- ・・・・・・っ・・・・ぁ・・・
(にゅぶ、にゅる、と肉が蠢く音と共に手足が完全に壁に飲み込まれてしまう)
(そして背中、腰、腹部と壁に覆われていき)
(飲み込まれていない場所は顔と胸と、小さなペニスだけにさせられる)
- 392 :丸呑生物:2009/02/08(日) 03:44:40 ID:z3cYvew1
- (胃壁の浸食はそこで止まり、パルムは腸の一部として生かされ続けた)
(時折胃壁全体が蠢き、胸やペニスを根元から刺激し…)
(ミルクや精液の排出を促し、吸収していく)
(さらに、パルムの股間の真下辺りで胃壁が蠢き…)
(触手上に伸ばすと、先端をパルムの秘所に押し入れ…)
(膣の中で暴れ、奥に卵状のものを詰め込んでいく)
- 393 :パルム:2009/02/08(日) 03:54:48 ID:ptzxFI9K
- ・・・ぁ・・・ぅ・・・っ
(体の一部になってしまったせいか、食事をしなくてもまったく飢えることも無く)
(声はほとんど出ないものの表情は蕩けきり、射精の勢いも相変わらずで)
(狭い内臓の中にふたつの液体が飛び散る音を響かせる)
・・・っ!ん・・・んぅ・・・
(にゅぼ、にゅぼっとお腹の中にごろごろした丸いものが産み付けられ)
(快楽に関してはまだ自我を持ってるようで、幼いペニスをひくつかせて)
(膣に入っているそれを小さくした触手を突付き、鈴口をぱくぱくさせてる)
- 394 :丸呑生物:2009/02/08(日) 04:00:12 ID:z3cYvew1
- ドサッ…
(腸の中に、何か大きなものが転がり込んできた)
(それは…10歳程度の少女)
(その表情はパルムと同じように蕩けきっており)
(乳房も肥大化され、ミルクを垂らしている)
ん…ぁ……ぁ…♪
(その少女はしばらくは腸壁に乳首をこすりつけたりしていたが…)
(同化したパルムの姿を見つけると、近づき…パルムの胸をぎゅっとひねってみる)
- 395 :パルム:2009/02/08(日) 04:09:34 ID:ptzxFI9K
- ・・・?・・・・!
(突然現れた見知らぬ少女をぼんやり見つめ、それが何なのかは考えれない)
(ただ自分より遥かに大きくされた乳房を見て、露出させられたペニスがびくびく震える)
(そして胸をいじられれば蛇口を捻られたように大量に母乳が飛び出し)
(じょろじょろと幼いペニスからも白濁が垂れ流され、はあはあと興奮しながら少女の体をじろじろみてる)
- 396 :丸呑生物:2009/02/08(日) 04:13:36 ID:z3cYvew1
- ぁ……ん…♪
(パルムの幼いペニスに気がつくと、かがみこみペニスを咥え込んだ)
(そのまま舌で巧みに刺激しながら、いくらでも出る精液を飲みあさり…)
(やがて、ゆっくりと立ち上がると、自らの秘所にパルムのペニスを押し込み…)
(ゆっくりと腰を上下に降り始める)
- 397 :パルム:2009/02/08(日) 04:20:24 ID:ptzxFI9K
- ひっ、、、ぁ・・・♪ぁ・・・・ぁぁ・・・
(びゅるぅぅっと千切れない精液で口を満たし、それでもまだ止まらない)
(狭い膣に飲み込まれるペニスは勃起してても胃液と腸液に浸されていたせいで)
(柔らかく簡単に形を変えられ、膣の中ですり潰されるようにふにゃふにゃさせられる)
(口は自分の倍は遥かにある大きな少女の乳房を口に含んで、赤ん坊のように吸い出す)
- 398 :丸呑生物:2009/02/08(日) 04:26:50 ID:z3cYvew1
- ぁ…っ、ぁ♪ ぁあ…♪
(少女の中がパルムの精液で満たされていき…)
(お腹が少しずつ膨れ上がっていく)
(パルムに吸われた乳房はパルム以上にミルクをよく噴出し)
(ドロリとした甘い味をパルムに与えていき…)
ん…ぁ…♪
(お返しとばかりに少女はパルムの乳房を持ち上げ、乳首を口に含んだ)
(ちゅぱちゅぱと吸うたびに、甘いミルクが際限なくあふれだし…)
- 399 :パルム:2009/02/08(日) 04:33:36 ID:ptzxFI9K
- ん、ちゅ・・・ちゅぷ・・・じゅぅぅぅ・・・♪
(お腹が自分の精液で膨れていく少女に興奮して、ますます射精の量を増やし)
(口に満たされる甘ったるさにも体を熱くして、舌先で乳腺をぐりぐりとこね回す)
(パルムはすでに器官のひとつにしかすぎず、飲んだミルクはすべて生物の栄養にさせられる)
んっ、ふぁ・・・♪
(少女より小さいながらもずっしりとした乳房からもたっぷりミルクが吹き出て口を白く染め)
(顔は少女の胸に埋めて甘えている)
- 400 :丸呑生物:2009/02/08(日) 04:39:14 ID:z3cYvew1
- んぁ…ぁあ…♪
(少女がパルムの乳房から顔を離し、蕩けた表情でパルムを見上げる)
(腰は相変わらず振り続けており、少女のお腹はどんどん膨れ…)
(射精が増えるたびに少女は激しく喘いでいる)
んっ……ぁ…
(と、そこで腸全体が激しくゆれ…)
(少女はバランスを崩し、後ろへとよろめく)
(パルムのペニスが勢いよく抜かれ…)
(少女の背中が腸壁につくと、肉が蠢きはじめ…)
(パルムの目の前で、少女が腸壁に飲まれていく)
(背中から腕…そして…)
- 401 :パルム:2009/02/08(日) 04:46:45 ID:ptzxFI9K
- ん、ぁぅぅ・・・♪
(幸せそうに胸にむさぼりつきながら、大きくなったお腹が揺れるのを見て興奮する)
やっ、ぁぁ・・・ぁっ、ぁぁぁっ♪
(いきなり膣から抜かれて不満そうな声を出して少女を見る)
(少女が飲み込まれていくようすとわかると、今度は嬉しそうで興奮した声をあげ)
(取り込まれていく少女に向けて膣に入れていたときよりも遥かに激しく、精液を叩きつけ)
(特に胸にはかかってないところがなくなるまでたっぷりとふりかける)
- 402 :丸呑生物:2009/02/08(日) 04:51:06 ID:z3cYvew1
- んぁっ…ぁ…ぁあ♪
(腸壁と同化する快感に激しく悶え)
(降りかかる精液に幸せそうな声をあげ)
(お返しにミルクをビュっ、ビュと激しく噴出し、パルムにかけてやり)
(やがて、パルムと向かい合い、パルムと同じように手足が同化され、顔、胸、性器が
(そして…パルムの精液が詰まったボテ腹だけが残った)
ぁっ、んぁ…ぁああ♪
(そして再び腸壁全体が脈動しはじめ、パルムと少女に快感を与えていく)
- 403 :パルム:2009/02/08(日) 04:56:22 ID:ptzxFI9K
- ひあぁぁ・・・♪ゃぁ、あうぅぅぅっ♪
(顔中をミルクまみれにさせられ、少女が壁に埋まっていくほど興奮した声を出し)
(膨らんだお腹めがけてまだ勢いと量を増させた精液を、思い切りそこへぶちまける)
あううっ♪ああぁっ♪ふあぁぁぁっ♪
(同じように喘ぎ始め性器の下にぶら下がっている袋が、ぺちぺちと腸壁に当たる)
- 404 :丸呑生物:2009/02/08(日) 05:01:34 ID:z3cYvew1
- んぁっ♪ ぁああ♪ ぁああああぁ♪
(腸壁が振動するたびに喘ぎ)
(パルムによってかけられた精液に恍惚の表情を浮かべる)
(腸壁はペチペチと当たるパルムの袋を取り込んでしまうと)
(同化はせず、直に激しい振動を与え始め)
(腸壁全体の振動にあわせて腸壁は少しずつ蠢きはじめ)
(2人の距離が縮まっていく)
【もうちょっとで〆ますが、何か希望ありますか?】
- 405 :パルム:2009/02/08(日) 05:12:24 ID:ptzxFI9K
- は、ゃぅぅっ♪やああぁぁっ♪
(精液が層になるほどお腹にかけてもまだ止まらず、濃さも薄くなるどころか真っ黄色になるほど)
(濃度が増し、もはや糊になってしまっている)
ひきゃぁぁぁっっ♪たぁ・・・べ・・・くうぅぅぅっっ♪
(丸めたティッシュのように取り込まれた袋はくしゃくしゃにされ)
(同化させてほしいのか思い切り壁の奥に押し込む)
(近づく少女の顔・・・すでに飲み込まれて見えなくなってるがそこをぺちゃぺちゃと)
(卑猥な音を立てて舐め始める)
【自分が女の子の体に全身を取り込まれて終わり、にしたいのですがいいですか?】
- 406 :丸呑生物:2009/02/08(日) 05:23:18 ID:z3cYvew1
- (そのまま腸壁はゆっくりと狭まり)
(2人の体を押し付け合い…やがて、完全に閉められる)
(2人の体は直にふれあい、精液と母乳と腸液が混ざり合い…)
(気持ちよさが段々あやふやになってきて、そして…)
【こんな感じの〆でよろしいでしょうか?】
- 407 :パルム:2009/02/08(日) 05:34:37 ID:ptzxFI9K
- んっ!?んうぅぅぅっ!!
(少女に押し付けられると自分の体がその中に入っていくのに驚く)
(でも快感は遥かに増して、もうひたすらに射精を繰り返すしかなくなる)
(気づけば自分の思考の中に別のものが混じっていた)
(そしてそれすらも段々と少女の中へと溶け込んでいき・・・)
(とうとう自分そのものが取り込まれてしまった)
(残ったのはかつは自分についてあった袋と性器、それも少女の一部として付けられてしまっていた)
【すいません、最後に私を取り込んだ後の女の子の様子を書いて〆ということで・・・】
- 408 :丸呑生物:2009/02/08(日) 05:38:51 ID:z3cYvew1
- (しばらくして、ゆっくりと腸壁が開いていき…)
(残ったのは一人の少女)
ぁは……ぁはぁあ…♪
(前にも増して蕩けた表情で、いつのまにかついていたペニスで、射精の快楽を味わっている)
(大量の母乳と精液を垂らし続け、丸呑生物の栄養源として、いつまでも、いつまでも快楽を貪り、体液を流し続けていた…)
【というわけで、こんなところで〆です。長時間おつかれさまでした】
【実は4時ぐらいから眠気が大分きていて、かなり文章が荒くなってしまいました…すみません】
- 409 :パルム:2009/02/08(日) 05:41:01 ID:ptzxFI9K
- 【ありがとうございましたー。お疲れ様です】
【無理させてしまったみたいでこちらこそすいませんでした・・・】
- 410 :丸呑生物:2009/02/08(日) 05:42:28 ID:z3cYvew1
- 【また機会があったらよろしくお願いします】
【では、おやすみなさいー】
- 411 :パルム:2009/02/08(日) 05:43:08 ID:ptzxFI9K
- 【こちらこそお願いします】
【お疲れ様でした】
- 412 :名無しさん@ピンキー:2009/02/23(月) 00:20:02 ID:XphdJDjk
- 保守
- 413 :名無しさん@ピンキー:2009/03/01(日) 23:36:45 ID:YohtbK+Y
- 静かだな。
- 414 :名無しさん@ピンキー:2009/03/03(火) 19:29:57 ID:hRqPTzNf
- 上げてみる
- 415 :名無しさん@ピンキー:2009/03/03(火) 23:07:10 ID:ZPgrivBn
- 【名前】 ルネ
【種族/職業】レンジャー(弓使い)/人間
【年齢】 14
【外見】 小柄で貧乳
【髪型】 ショートヘア
【服装】 全体的に軽装。 臍出し。
【希望シチュエーション】 丸呑み・快楽系
【NG】 なし
久々に待機してみる。
- 416 :名無しさん@ピンキー:2009/03/03(火) 23:56:02 ID:ZPgrivBn
- もう少し待機。
- 417 :ルネ:2009/03/04(水) 01:02:52 ID:NRdCUdEz
- 後少しだけ待機。
- 418 :名無しさん@ピンキー:2009/03/04(水) 01:16:18 ID:YFrjVa6I
- うーん、どんなシチュあるだろ…
- 419 :名無しさん@ピンキー:2009/03/04(水) 01:19:52 ID:NRdCUdEz
- 食人植物やファンタジー系のローパーやスライム、巨大ワーム等等。
それ以外にもだいたい何でもいけるので、そちらがやりやすいやつでやってもらえればありがたいです。
前回、前々回が動物(牛)やロボットによる調理だったので、そのあたりは今回はパスしたいですね。
- 420 :ルネ:2009/03/04(水) 01:57:30 ID:NRdCUdEz
- 待機解除します。
- 421 :ルネ:2009/03/09(月) 16:52:00 ID:5VZrRdsS
- 今日の22時ぐらいから待機します。
- 422 :ルネ:2009/03/09(月) 21:32:41 ID:5VZrRdsS
- ちょっとだけ早めに待機。 食べてくれる方募集中。
- 423 :ルネ:2009/03/09(月) 23:02:32 ID:5VZrRdsS
- もう少し待機。
- 424 :ルネ:2009/03/10(火) 01:21:35 ID:jLqNePd9
- 待機解除
- 425 :ルネ:2009/03/11(水) 22:04:24 ID:SDiDZ6e7
- また待機してみます
- 426 :ルネ:2009/03/11(水) 22:45:09 ID:SDiDZ6e7
- まだ待機。
…うーん、スレに人がいないのかな…
- 427 :名無しさん@ピンキー:2009/03/11(水) 22:48:17 ID:w+yxNUhT
- >>426
【もう少し具体的にプロフが無いと分かりにくいんじゃないのかな? と言ってみるtest】
- 428 :ルネ:2009/03/11(水) 22:53:37 ID:SDiDZ6e7
- んー、プロフ不足ですか…。
【名前】 ルネ
【種族/職業】レンジャー(弓使い)/人間
【年齢】 14
【外見】 小柄で貧乳
【髪型】 赤色の髪で、ショートヘア。
【服装】 全体的に軽装で、皮製の鎧を着用。下は動きやすいようにスカートではなく、短ズボン。あと臍出し。
【希望シチュエーション】 丸呑み・快楽系
食人植物やファンタジー系のローパーやスライム、巨大ワーム。
それ以外にもだいたい何でもいけるので、そちらがやりやすいやつでやってもらえればありがたいです。
ただし、前回、前々回が動物(牛)やロボットによる調理だったので、そのあたりは今回はパスしたいです。
【NG】 苦手なシチュはとくになし。
- 429 :名無しさん@ピンキー:2009/03/11(水) 22:53:58 ID:XJoV8yrz
- >>426
【Mがワクテカして待機してるとSとしては食指が動かないんじゃないかな、と言ってみるtest】
【酷くして!と相手に要求されると萎えるというかね】
- 430 :ルネ:2009/03/11(水) 23:01:36 ID:SDiDZ6e7
- 【あー、なるほど…言われてみれば…】
- 431 :名無しさん@ピンキー:2009/03/11(水) 23:40:30 ID:dTNZKwf0
- 【FF]のサンドウォームとかそんな感じの?】
- 432 :ルネ:2009/03/11(水) 23:44:00 ID:SDiDZ6e7
- 【ですね。 そんな感じのです。】
- 433 :ルネ:2009/03/12(木) 00:23:12 ID:vG9XQAFb
- 【うーん…。 シチュはもう少し細かく指定したほうが参加しやすいのでしょうか?】
- 434 :名無しさん@ピンキー:2009/03/12(木) 00:41:58 ID:hC5Htahy
- ガツガツしすぎなんじゃねーの
ギラギラ感を減らせば男も寄ってくるかもな
- 435 :ルネ:2009/03/12(木) 00:49:49 ID:vG9XQAFb
- 【わかりました。 しばらく時間を置いて頭冷やしてきます。】
【というわけで待機解除】
- 436 :名無しさん@ピンキー:2009/03/14(土) 13:44:21 ID:BGUDfUCP
- しかし最近は何もないな。
最後やったのは1ヶ月前か…
- 437 :名無しさん@ピンキー:2009/03/24(火) 22:14:57 ID:Nkuctxl/
- 【名前】 ルル
【種族/職業】人間/魔法使い(炎系)
【年齢】 13
【外見】 小柄で、胸もあまりない。
【髪型】 ふわふわとした長い金髪
【服装】 赤系統のドレスに近い服
【希望シチュエーション】
魔力吸収をメインとした、快楽系の丸呑み
敵はおまかせしますが、胃は狭いほうが好み。
【NG】
基本的になしですが、消化ENDよりは同化END希望
【備考】
とくになし
【この設定で待機してみます】
- 438 :ルル:2009/03/25(水) 00:27:13 ID:srTPzFHI
- 【待機解除しますね】
- 439 :ルル:2009/03/25(水) 23:10:18 ID:srTPzFHI
- 【今日もまた待機させてもらいます】
- 440 :ルル:2009/03/26(木) 00:26:58 ID:b0cxCLfZ
- 【待機解除します】
- 441 :ルル:2009/03/26(木) 22:53:35 ID:b0cxCLfZ
- 【待機します】
- 442 :ルル:2009/03/27(金) 01:20:50 ID:CpkM6DJw
- 【待機解除します】
- 443 :セティ:2009/03/28(土) 21:55:58 ID:1F7Jg113
- 【名前】セティ
【種族/職業】ヒューマンフォームロボ
【年齢】12960時間
【外見】ttp://thewaterducts.sakura.ne.jp/cgi-bin/up/src/fuku5716.jpg
【希望シチュエーション】未開の地を散策中に未知の生物に丸呑みされて同化等(お話し合いで決めても構いません
【NG】スカグロ(ロボットなので排泄物や血などは出ません。でもおしっこは出る
【お待ちしてますー】
- 444 :ルル:2009/03/30(月) 22:35:49 ID:QAB623nP
- 【待機します】
- 445 :ルル:2009/03/31(火) 01:04:21 ID:xz2sieNj
- 【待機解除】
- 446 :フレア:2009/04/04(土) 22:49:22 ID:ZqwYT70r
- 【名前】 フレア
【種族/職業】 人間/退魔拳士
【年齢】 18
【外見】 身長164cm 脚が長くスレンダー体型
【髪型】 金髪、ショート
【服装】 舞闘着・ニーハイブーツ
【希望シチュエーション】 敵の罠にはまり、妖魔に丸呑みにされ、
逃げ場のない体内で犯されてしまう・・・
【NG】 スカ、グロ
待機します。お相手おねがいします。
- 447 :フレア:2009/04/04(土) 22:49:56 ID:ZqwYT70r
- 待機します。
- 448 :名無しさん@ピンキー:2009/04/05(日) 20:34:49 ID:nsB33yfR
- 死ねよ
きめえW
- 449 :名無しさん@ピンキー:2009/04/05(日) 21:05:58 ID:LVy0azcd
- >>426
こんなスレ見ちゃってる時点で俺もお前も気持ち悪いんだよw
- 450 :名無しさん@ピンキー:2009/04/06(月) 02:49:29 ID:kR2f+a7k
- 今晩和
被食者としてちょっと待機してみますね〜
希望としてはグロはほぼ無しの方向で、丸呑みや取り込まれといったロールをやってみたいです
- 451 :名無しさん@ピンキー:2009/04/06(月) 04:06:35 ID:kR2f+a7k
- どなたもいらっしゃらなそうなのでこれにて待機解除しますね〜
- 452 :ルル:2009/04/08(水) 23:38:34 ID:3RFTNX4d
- 【待機しますね】
- 453 :ルル:2009/04/09(木) 01:32:05 ID:wPPRgRjV
- 【待機解除します】
- 454 :ルル:2009/04/09(木) 22:14:48 ID:HnjkfYno
- 【待機します】
- 455 :名無しさん@ピンキー:2009/04/09(木) 23:12:12 ID:j8KSZl1c
- 同化エンドか…難しそうだな…
- 456 :ルル:2009/04/09(木) 23:15:59 ID:HnjkfYno
- 【そちらのシチュの好みにあわなければ、やりやすいENDに変更しても大丈夫ですよ】
【後、同化と書いてますが厳密には延々と生かされ続けるタイプのENDのイメージでした】
- 457 :名無しさん@ピンキー:2009/04/09(木) 23:58:06 ID:j8KSZl1c
- 出来なくは無さそうなのですが、これと言ったモンスターが思いつかない…
- 458 :ルル:2009/04/10(金) 00:21:07 ID:EYng2yw+
- 【そうですね…】
【ワーム的なのとか、FFのモノボルみたいなのとか】
【変わったところでは布のような形をした魔物に包み込まれる…とか】
- 459 :名無しさん@ピンキー:2009/04/10(金) 00:32:42 ID:wqOxrISv
- モルボルは面白そうですね、攻撃にも丸呑みするのありますし
- 460 :ルル:2009/04/10(金) 00:34:30 ID:EYng2yw+
- 【…あ、名前モルボルでしたか。 …素で間違えてました。】
【今からですと、2時半〜3時頃で凍結前提になってしまうのですが】
【もしそちらがよろしければ、お相手お願いできますでしょうか?】
- 461 :名無しさん@ピンキー:2009/04/10(金) 00:46:18 ID:wqOxrISv
- 【分かりました、お願いします】
【ただレスポンスが悪く上手くお返事できないかもしれませんが…】
- 462 :ルル:2009/04/10(金) 00:49:36 ID:EYng2yw+
- 【いえいえ、こちらもあまりいいとは言えないので、そこは気にせずに…】
【どちらから書き始めますか?】
- 463 :名無しさん@ピンキー:2009/04/10(金) 00:52:21 ID:wqOxrISv
- 【場所などのシチュエーションはお任せしたいので、そちらからお願いします】
【あと、こっちは言葉とか喋れた方が良いでしょうか?】
- 464 :名無しさん@ピンキー:2009/04/10(金) 00:54:12 ID:LbStNbIB
- >>455からここまでほぼ丸2時間…打ち合わせって時間の無駄だと思わない?
- 465 :ルル:2009/04/10(金) 00:57:26 ID:EYng2yw+
- んー…。 これは迷ったのかねぇ…
(森の中を1人の少女が歩いていた)
(彼女の名前はルル。炎系統の魔法使いである)
(彼女は先ほどから森をさまよっていた。 …彼女の言うとおり、道に迷ったらしい)
…えーと、こっち…かな?
(いくら歩いても森から抜けられないルルは)
(あえて道に沿って歩くことをやめ、道なき道を進もうとしはじめる)
(そして、その先には…)
【それでは、とりあえずこんな感じで、よろしくお願いします】
【言葉をしゃべるかどうかは…そちらがやりやすい方でお願いします】
- 466 :名無しさん@ピンキー:2009/04/10(金) 01:09:10 ID:wqOxrISv
- ぐふぅ…腹が減った……
(薄暗い森の奥に潜む巨大な影)
(巨大な口と無数の触手に覆われた身体からは特有の臭気を放っている)
むぅ……足音…
(自らの元へ近付いてくる気配に気付き身構える)
【よろしくお願いします】
- 467 :ルル:2009/04/10(金) 01:14:43 ID:EYng2yw+
- ん…しょっと……………ほへ?
(木々の合間を抜け…目の前には緑色の巨大な物体)
(それの根元は触手で、胴体には巨大な口)
(……予期せぬ遭遇にルルはまぬけな声を上げ…そして、数秒たってから気がつく)
ま、魔物!? あ、あわわ…
え、えと、魔法を…
(…目の前にいたモルボルはルルが今まで退治してきた低レベルなモンスターとは訳が違う)
(いきなり遭遇した敵に、頭は真っ白。 魔法の詠唱さえ、とっさにはできない)
(その経験不足は致命的な隙を作ってしまっていた)
- 468 :モルボル:2009/04/10(金) 01:26:30 ID:wqOxrISv
- ぐへへへへ…こんにちはお譲ちゃん
こんな森の奥まで何の用かな…?
(触手をうねうねと蠢かせ、口元をにやけさせながらルルにゆっくり近付いていく)
(その巨体は軽く4〜5mを超え、胴体のほとんどを占める巨大な口はルルを横にしても軽く一飲みにできるだろう)
ほぅ…魔法使いか…少し小振りだが若くて実に美味そうじゃないか
どれ、ではお手並み拝見といこうか…
(ルルが慌てふためいているうちにあっという間に距離を縮められ、もはや逃げられそうにも無い)
(だがこれだけ近付いてもモルボルは一向に攻撃を仕掛けようとしてこず、余裕の雰囲気でルルの攻撃を待ち構えている)
- 469 :ルル:2009/04/10(金) 01:34:36 ID:EYng2yw+
- え、えと、その…道に迷って…じゃなくて!
(あまりの緊急事態に、ついそのままモルボルに返答してしまう…)
(が、今必要なことは話すことではなく、逃げることだ。 なにより…)
美味そ…っ、て、え…いや、私を食べる…気…?
(…モルボルは明らかにこちらをエサとして認識している)
(一刻の猶予もなく、早く逃げるなり、追い払うなりしなければ…)
く…っ、ファ、ファイア!!
(恐怖に空回りしそうな体をなんとか治め、なんとか呪文の詠唱を完了させる)
(この年にしてはそれなりに強力な炎の魔法が手の先から、モルボルめがけ襲い掛かる!)
- 470 :モルボル:2009/04/10(金) 01:51:05 ID:wqOxrISv
- むぅっ!!
(炎の塊がモルボル目掛けて放たれ直撃する)
ば、ばかな!ぐぬぁぁぁぁああ!!
(断末魔の叫びのような声と共にモルボルが炎に包まれ姿が見えなくなる)
(勢いよく燃え上がる炎にモルボルは燃え尽きてしまった……かに見えた)
くっくっく…なーんてな
(しかし、やがて炎が治まるとそこには触手で身体をガードした姿のモルボル立っていた)
(炎に包まれた部分の触手は黒く焦げているが、ボトボトと古い触手が?げ落ち新たな触手が生え始め、
まるで何事もなかったかのように無傷の姿を現した)
どうした…?これが精一杯か?
(ニヤニヤとルルをあざ笑うように、挑発する)
- 471 :ルル:2009/04/10(金) 01:58:16 ID:EYng2yw+
- はぁ、はぁ…効いた…?
(炎が燃え盛り…モルボルの体全体を焼いていく…
意外とあっけなかったわね……!?
(安堵のため息をつこうとした…その時。炎の中から、再びモルボルが姿を現す)
(こげた触手もすぐに再生し、元の姿を取り戻し…)
あ…あぁ… そん…な…
(ダメージはない。 その事実に、ルルの心に絶望が芽生え…)
(その絶望を必死に否定し、何度も呪文を唱える)
ファ、ファイアッ、ファイア、ファイア!!
(これに他属性の魔法でも唱えられればまだ効果はあったのだろうが)
(今のルルにはこれしか使うことはできなかった)
(森の中をルルの悲痛な叫びが木霊する)
- 472 :モルボル:2009/04/10(金) 02:17:05 ID:wqOxrISv
- ふふふ…無駄な事を…
(ルルが何度ファイアを唱えようとも結果は同じく、モルボルにほんの僅かなダメージを与える事すら出来ない)
(やがて魔法を連発するルルにも疲れが見え始め…)
さて…そろそろこちらの番といこうか…
まあ少し手加減はしてやるがな…
(ルルの足掻きが途絶えた所で、モルボルはゆっくりとその巨大な口で息を吸い始める)
(やがて一旦口が閉じられるが、直後大きく口を開き…)
むはぁぁぁぁーーーーー!!!!
(大きく開かれたモルボルの口から、凄まじく臭い息が放たれる)
(あまりに強烈な臭いの為、息には色が付くほどでルルの身体が見えなくなるほど覆い尽くす)
(これでも手加減をしているらしく致命傷にはならないが、いくら息を止めてみても濃密に重なる激臭とモルボルの息の長さには到底叶う筈も無い)
- 473 :ルル:2009/04/10(金) 02:23:09 ID:EYng2yw+
- ファイアっ…はぁっ、はぁ…
(魔力自体はまだ残っていたものの、連続で呪文を唱えすぎて息が続かない)
(モルボルの体は激しく燃え上がっていたが…)
…そん…な…
(炎が消えれば、そこには元気なモルボルの姿が)
ううぅ…
(モルボルが口を大きくあけ、醜悪な口の中が見えてしまう)
(とはいえ、モルボルはまだ食べるつもりはないらしく、いったん口を閉じ…)
うわぁああっ、ん………げほっ、げほっ!!
(一気に息を吹きかける)
(知識にはあった「臭い息」。 こちらが息さえしなければ…とも思ったが)
(そこまで長く息を止められるはずもなく…なにより、息を止めていても臭う)
(…最終的には臭いに蒸せ、咳き込み、思いっきり息を吸い込んでしまった)
- 474 :モルボル:2009/04/10(金) 02:40:50 ID:wqOxrISv
- どうだ?いい臭いだろう…?くっくっく…
(臭い息に包まれ苦しみ悶えるルルに更に接近していく)
(やがて息の霧が晴れ、視界が回復するとルルの眼前1メートルの距離にまでモルボルの醜悪な口が迫っていた)
(ここまで近いと臭い息を吐かれずとも、ただでさえ臭いモルボルの息遣いと口臭が直接伝わり逃げ場が無い)
ふふふ…実に美味そうな身体だ…
(ルルを見るモルボルの口からは多くの涎が滴り落ち、地面を濡らしていく)
どれ…
(やがて臭く汚い涎塗れの大きな舌を伸ばしていき…)
べちょり…べろり…
(ルルの顔面を思いっきり一舐めした)
- 475 :ルル:2009/04/10(金) 02:42:22 ID:EYng2yw+
- 【すみませんが、時間的にこのあたりで凍結をお願いします】
【次回、そちらはいつ頃があいていますでしょうか?】
- 476 :モルボル:2009/04/10(金) 02:45:43 ID:wqOxrISv
- 【今のところ夜でしたら特に用事もなくいつでも空いているかと思います】
【日時などはそちらにお任せします】
- 477 :ルル:2009/04/10(金) 02:47:47 ID:EYng2yw+
- 【それでは…今日(金曜日)の22時ぐらいからでどうでしょうか?】
- 478 :モルボル:2009/04/10(金) 02:52:02 ID:wqOxrISv
- 【了解しました。1時間ぐらい遅れるかもしれませんが、もし何かあったら早めに連絡できるよう心がけます】
- 479 :ルル:2009/04/10(金) 02:53:19 ID:EYng2yw+
- 【了解しました。】
【それでは、今日はありがとうございましたー】
- 480 :モルボル:2009/04/10(金) 03:10:19 ID:wqOxrISv
- 【ありがとうございました】
- 481 :ルル:2009/04/10(金) 22:00:23 ID:pihngVsp
- 【そろそろ22時なので、待機しますねー】
- 482 :モルボル:2009/04/10(金) 22:22:51 ID:wqOxrISv
- 【すいません、遅くなりました】
【今日もよろしくお願いします】
- 483 :ルル:2009/04/10(金) 22:30:56 ID:pihngVsp
- げほっ、げほっ…ううっ、くさ…い…
(腐った卵と牛乳と、その他諸々を混ぜ合わせたような…)
(形容しがたい臭いは息の煙がはれても体に残り…)
(いや、それだけではない)
もう…っ、そこ…まで…っ!
(気がつけば、目の前にモルボルの姿があった)
(モルボルがただ息をするだけで生暖かい、臭い息が体を包み込む)
う…いや…っ食べ…ないで……
(モルボルの口からは涎がボタボタと垂れ)
(涎に紛れ、1本の肉のムチがこちらへと)
くぅ…っ、うぅ… いやっ、やめ…てぇ…
(ベロリ…。 口を生暖かく、臭い舌が唾液をこすりつけていく)
(急激に魔力を使ったことと、先ほどの臭い息の効果で体がうまく動かず…)
(ベタベタ、ベトベトベロベロと顔をなめられていった)
【こちらこそ、よろしくお願いします】
- 484 :モルボル:2009/04/10(金) 23:00:04 ID:wqOxrISv
- ぐへへへ…人間の女はこれだからたまらんな…
味だけじゃなく表情や反応でも楽しませてくれるからな…
(ルルを一舐めしたモルボルは満足そうな表情で喉を鳴らし、味を確認するように口の中で舌を転がした)
おやぁ?……その髪の毛も美味そうだなぁ…
(美味しいものには目が無いといった感じでモルボルは再び舌を延ばし、今度はルルの柔らかな金髪を狙う)
(長い髪はモルボルの舌に絡め取られ口の中に運ばれて行く)
グチュル…ジュル…ジュルグチュ…
(やがてモルボルの口内でしっかり味わわれた髪の毛が吐き出される)
(キレイな金髪はモルボルの唾液と口の中の汚れで酷い色に染まってしまい、酷い臭いを放っている)
さぁてお譲ちゃん…どうやって食べたら一番美味しいのかな?
肉も柔らかそうだし…じっくり味わってみるのもいいかもしれないなぁ…
(舌をルルの首筋に巻きつけ、舌先を顔の前で蠢かせる)
(眼前には汚れた鋭い牙の並んだ口が迫り、もはやルルには逃げられそうもなかった)
- 485 :ルル:2009/04/10(金) 23:14:10 ID:pihngVsp
- はぁっ、はぁっ…臭い…っ……
誰が…っ、これぐ…らいで…
(ようやく顔が舌から開放され…)
(自分の反応がモルボルを楽しませていると知り)
(せめてもの抵抗にと強気の態度をとろうとするが…)
(しかし、その声は恐怖に震えたまま。 表情も勇ましいとはとても言えず)
(その行為さえもモルボルを楽しませることにしかならない)
髪…あっ、いやっ、離して!
(そして、その空元気もモルボルが行動を起こせばすぐに崩れる)
(髪はモルボルの舌に絡めとられ、体ごと口のすぐ前へと引きづられ…)
(耳元でグッヂュグッヂュ・・・モルボルが髪を味わう音を聞くしかない)
私の…髪……が…
(ようやく髪が開放され…そこには自慢の金髪はそこにはなく)
(嫌な色の唾液にまみれ、異臭を放ちながらポタポタと、ルルの体に唾液が垂れていく)
……いやっ、いやぁ……だれかっ、だれかー!!
(そのまま舌は首へと巻きつき…)
(その大きな口の目の前で、モルボルの宣告を聞くしかない)
(臭い息をまともに吸った体は首の舌をはずす力もなく…)
(ただ、悲痛な叫びをあげる)
- 486 :モルボル:2009/04/10(金) 23:38:56 ID:wqOxrISv
- くっくっく……助けなど来るものか…
ここに近付いた奴は皆俺の腹に収まったのさ…
ほとんどの人間は俺のことを恐れて近付こうともしないが…たまにいるんだよなぁ…お譲ちゃんみたいなのが…
(ゆっくりと引き寄せられるルルの身体)
(モルボルの口の中の様子が嫌でも視界に入り、その言葉に自分の運命を呪わずにはいられなかった)
むぅ……まてよ…くくくくく……
(しかし、突如モルボルは舌の引っ張る力を緩め、突き飛ばすようにルルを舌で押しやる)
(そして不敵な笑みを浮かべたモルボルの口が一旦閉じられると…)
グェッ!……グチュプッァーーー!!!……
(大きく開かれた口から放たれた黄土色の液体がルル目掛けて浴びせられる)
(強烈に酸っぱい刺激臭とベトベトした液体を全身に浴びたルルだったが、その液体を浴びた服は瞬く間に溶け始めボロボロと崩れ落ちる)
(モルボルが吐き出したのは胃液であり、ルルはあっという間にほぼ全裸になってしまった)
- 487 :ルル:2009/04/10(金) 23:46:54 ID:pihngVsp
- いや…っ、いやぁああっ、ぁああああ!!
(ゆっくりと…体が舌に引っ張られ…)
(舌の根元。 モルボルの口内を嫌というほと見せ付けられる)
(唾液が垂れ、臭い息が充満する口内は地獄と言うにふさわしく)
(そして、それを拒む手段は今のルルにはなく…)
(決定権を持つのはモルボルであった)
あぁああっ、な、なに……?
(…その決定権を持つモルボルが、ふいに力を緩め、口を閉じる)
(気まぐれで逃がしてくれるのか。 …そんな期待が、表情に少し混じり…)
んぁっ、げほっ、こ、今度は…? ふ、服…!? 溶けて…っ、まさか!
(そんな期待も黄色の粘液ですぐに洗い落とされる)
(モルボルの口から黄土色の粘液が吹き付けられ、体をべっとりと汚していく)
(熱い感覚と一緒に服はみるみるうちに溶けていき、その液体の効果をルルに教える)
(自分の体まで溶かされるのかと思い、ルルの声がまた一段と大きくなるが…)
- 488 :モルボル:2009/04/11(土) 00:10:53 ID:tZKVZ6FT
- 少し手加減してやったからなぁ…身体までは溶けないさ…
(幸いにも液体には服のみを溶かす効力があったらしく、身体に被害は見られない)
ぐへへへへ…それにしてもちっこい胸だなぁ…
(露になった胸をモルボルは容赦なく舐め上げる)
(小さな乳房を舌で弄び、乳首を舌先で刺激する)
(舌は胸だけでなく腹部から下半身をも包み込んでいき、素肌に気色の悪いモルボルの舌の感触が擦り込まれていく)
そろそろ頂くとしようか…
(やがて一本の長い触手がルルの身体に巻きつき高らかに宙に持ち上げる)
(そしてその眼前には大きく開かれたモルボルの口があった)
- 489 :ルル:2009/04/11(土) 00:19:42 ID:mEjmX/2+
- 服が…いやぁっ…
(身体は溶けないと聞き、少しだけ安堵したものの)
(服はすべて溶けてしまい…。 裸をモルボルに晒すこととなってしまった)
(少しでも隠そうと服とつかむが、それはドロリと手から崩れ落ち…)
ひうっ!? いやっ、舐めない…でっ、んんっ
(そんなルルの身体を舌が味見していく)
(まずは胸の両突起。 乳房を強調するように弄り、その先端をチロチロと舐める)
(その感覚に微かに嫌悪以外の何かを覚え…しかし、それにルルは気がつかない)
はっ、んぁっ、やめ…てっ、んんっ
(そのまま舌は腹、そして下半身へと伸び…)
(これから起こる行為の予行練習とばかりに、不快な唾液がびちゃびちゃと肌に塗り付けられ)
(生暖かい舌の感触を身体に覚えこまされ…)
あ…っ、はなして…っ、はなして!! だれかっ、ぁああああ!!
(そのまま身体は持ち上げられ…)
(そして、下にはモルボルの口。 この触手が力を抜いてしまえば…)
- 490 :モルボル:2009/04/11(土) 00:31:34 ID:tZKVZ6FT
- 【すいません、眠気に勝てそうにありません】
【この辺で一旦良いでしょうか?】
- 491 :ルル:2009/04/11(土) 00:34:42 ID:mEjmX/2+
- 【了解しました。 無理をしてリアルに影響出すわけにはいかないですからね…】
【そちらに都合のいい日時はありますか?】
- 492 :ルル:2009/04/11(土) 19:19:38 ID:WzTiF4pP
- 【んと、今日の夜は自分が厳しい感じなってきたので】
【再開は明日以降でお願いしますー】
- 493 :モルボル:2009/04/12(日) 19:10:55 ID:HjfNINNb
- 【先日は急に落ちてしまい申し訳ありませんでした】
【今晩来てみます】
- 494 :モルボル:2009/04/12(日) 22:43:26 ID:HjfNINNb
- おやぁ?何をそんなに怖がっているのだ?
(恐怖に喚き叫ぶルルを大口を開けながら待ち構えて)
(たまに触手の力を緩めてみては落ちる寸前で再び捕まえ、まるでルルを玩具のように弄ぶ)
どうやら俺に殺されると思って恐怖しているようだが…
ぐふふふふ…安心しろ…命まで取ったりするもんか…
俺は優しいからなぁ…可哀想なお嬢ちゃんを殺すなんてできないのさ…
(ルルを食い殺そうとしている筈のモルボルが突然意外な事を口にする)
(このままルルを逃がしてやるような事をほのめかせ…反応を伺う)
だが…
(と、ルルに巻き付いていた触手の力が突如緩められ…)
食べないとは一言も言っていないがな!…
(身体の支えを失ったルルは真っ逆さまに落下していき…)
(待ち構えるモルボルの大口へとすっぽり納まってしまう)
(落下の衝撃は口内の柔軟な舌と粘つく唾液に包まれるように吸収される)
【こんばんは、待機します】
- 495 :ルル:2009/04/13(月) 02:38:20 ID:zXrBCNY2
- 【すみません、確認が遅れました…】
【明日(月曜日の夜)は大丈夫ですか?】
- 496 :ルル:2009/04/13(月) 02:53:47 ID:zXrBCNY2
- ひあああぁっ…っ、う…? っ…
(触手の力が抜け、身体が落ちるんじゃないかという恐怖)
(しかし、すぐに触手は再び力を込め、身体は落下を止め…)
(モルボルに遊ばれていたことに気がつき、悲鳴をあげたことに顔を赤くそめる。)
え…? 食べる…んじゃないの?
逃がして…くれるの…?
(殺されない、ということを聞き、勝手にいいほうに、いいほうにと解釈をする)
(別に食べる気はないんじゃないか。)
(このまま逃がしてくれるんじゃないか)
って、ひっ、あっ、ああああ!!
(しかし、その期待はすぐに裏切られ、触手は力を緩めてしまい…)
ああぁああああっ、んっ!
(身体は重力に身を任せ… モルボルの口の中へと落ちていく)
(そして、そのまま生暖かく、臭い空気が肌をつつみ…)
(続けて粘り気と、やわらかい肉の感触…)
あっ、食べられ…っ
(口の中へ落とされたことを理解するのに数秒)
(あわてて外へと出ようとするが…)
【とりあえず、寝る前に置きレスだけしておきますね】
- 497 :モルボル:2009/04/13(月) 03:01:36 ID:fQvViU0A
- 【こんばんは、今日(月曜日の夜)は大丈夫なのでまた改めて来ますね。】
【おやすみなさい。】
【待機解除】
- 498 :ルル:2009/04/13(月) 22:12:09 ID:qy+LSg06
- 【待機します】
- 499 :モルボル:2009/04/13(月) 23:41:00 ID:fQvViU0A
- ばくんっ!……
(ルルは口内から脱出しようとするが、無常にもモルボルの口は閉ざされ、
外に出ようと伸ばした手は、閉じられたモルボルの牙列に触れるだけに終わる)
(牙は酷く汚れ黄ばんでおり、びっしりと歯垢がこびり付いているものの鋭く、無理に出ようとして噛まれでもしたらただでは済まないだろう)
ぬちゅ……にちゃぁー……ぐちゅ…
(口内に溢れる唾液はまるで納豆の糸のように粘り気が強く、強烈な悪臭を放っている)
(四方八方の肉壁は唾液に塗れ、ぬるぬるねとねとと無限に垂れ落ちてくる)
(閉ざされた口内は外気と遮断され、臭い息が隅々まで充満し逃げ場など存在しない)
(どこに触れても粘つき、生暖かく、気が狂いそうなほど臭いモルボルの口内は、先ほど見せ付けられた通りまさに地獄と言うにふさわしかった)
ベチョォ…グチュ…ニュルル……ベロン…
(さらにその地獄に追い討ちをかけるように臭い舌がルルに覆いかぶさってくる)
(舌のベットと舌の布団に挟まれ不快感に拍車をかけるような状況で、舌先はルルの首筋や顔面を這いまわり、臭いを堪能させようとしているかのようだ)
【すいません、遅くなりました】
【本日もよろしくお願いします】
- 500 :ルル:2009/04/13(月) 23:56:21 ID:qy+LSg06
- くっ、この…っ、きゃあっ!?
(まだ外の明かりは見えていた。 その隙に外へ出ようとするが…)
(目の前で光は閉ざされ、あたりは闇に包まれる)
(手にぶつかった牙はぬめっていたものの硬く、鋭く…)
(もし、噛まれれば簡単に体はちぎれてしまうだろう)
うっ、いやぁ…くさ…い…、んっ…
(服を失った身体は唾液を直に感じ、妙に暖かい肉が全身をこする)
(あっという間に全身は唾液まみれ。べとべとのぐちゃぐちゃになり)
(臭い息が充満している口内では意識の集中もできず、魔法もとなえられず…)
はぁっ、あ…舌…がっ、うぅ…きゃふ……んっ、あっ、いやぁ…
くさい…っ、くさ…いぃ……
(抵抗らしい抵抗もできないまま、舌に弄ばれ…)
(舌に絡みつかれ、上も下も舌。 顔面に直接触れる感覚はおぞましく)
(口で息をしても、臭いからは逃れられず、少しずつ精神を狂わしていく)
【よろしくお願いします】
- 501 :モルボル:2009/04/14(火) 00:19:57 ID:HcluLi2g
- グチュ…グチュ…ベチョ……ジュルルル……
(止めどなく塗されるモルボルの唾液に、ルルのキレイな白い肌は汚され唾液色に染まっていく)
(いくらもがこうとも柔らかな舌は全ての衝撃を吸収してしまい、ぶにゅぶにゅと気色悪く蠢くだけである)
(臭いから逃れようと口で息をしていると、モルボルはそれを狙うかのように舌先をルルの口元に近付け、べちょべちょと濃厚な接吻を交わす)
(嫌でも口の中や鼻の中にモルボルの唾液が入り込んでしまい、ルルの舌と鼻孔に酷い風味と臭いが広がる)
べろぉん……べろぉぉぉぉーーん…べちょぉぉん……
(それだけでは飽き足らず、モルボルは舌全体を蠢かせルルの身体隅々まで味わっていく)
(舌の表面はルルの幼い乳房をも包み込んで蠢き、乳首に擦れ合わさるたび不思議な感覚が何度も伝わり始める)
げふぅ…ぐへへへ…どうだぁ?…俺の口の中は…気持ち良いだろう?
(モルボルが言葉を発すると舌が跳ねるように激しく動き、当然口内のルルはそれに翻弄される)
(そしてモルボルが言葉を発すればするほど、新鮮な臭い息が体内からせり上がり直に浴びせられるようになる)
- 502 :ルル:2009/04/14(火) 00:34:27 ID:/Vg4Hcz2
- んぁっ、いやっ、…ぶにゅぶにゅっ…て…っ…
(非力ではあるが、力をこめて舌の動きを抑制しようとするが)
(やわらかい肉に手は食い込むばかりで、効果はない)
(むしろ強く押し付けることで余計に唾液にベトベトにされ、悪循環になっていた)
んっ、う…あっ、むぅ…っ、んんっ、んぁあっ
いやぁ…っ、くさ…い…っ、くさいっ!
(口をあけていたのが不味かったのか、口の中へと舌が入り込む)
(そのまま、太い下に口の中を占領され、唾液を流し込まれ…)
(口で息ができなくなったところに、さらに臭い息をかがされ…)
んっ、あっ、なん…でっ、むねぇ…まで…っ、んんっ
(さらに、舌は身体全体に巻きつき、隅々まで味わい…)
(ぬめぬめとした舌が、ルルの両胸を何度も包み込み、越すりあげていく)
(それに嫌悪感以外の何かを感じた気もしたが、ルルはそれにまだ気がついていない)
あっ、舌が…またっ、うごい…てっ…
はぁっ、きもちよく…なんて……っ、ない…
(発音にあわせ、舌が何度も跳ね…ルルの身体が宙に浮く)
(そして、着地。 着地先ももちろん舌の上だ)
(何度も何度も、舌にたたきつけられ…)
(さらに、肺から上ってきた息に再び包まれ、新鮮な「臭い息」をかがされる)
(その頃になると、抵抗をあきらめたのか、別の理由があるのか、臭い息を嗅ぐことに抵抗は薄れてきていた)
- 503 :モルボル:2009/04/14(火) 00:59:47 ID:HcluLi2g
- どうしようかなぁ…このままずっと味わっていてもいいが……
(モルボルの口から発せられる恐るべき言葉)
(このまま同じように口の中で翻弄され続けていけば、いずれは気が狂ってしまい生き地獄と化すだろう)
そろそろ味にも飽きてきたしなぁ……そろそろ……
(すると何故か閉ざされた口が開かれる)
(そして舌がルルの上半身に巻き付いたまま運んでいき、下半身だけが心地よい外の空気に触れる)
(このまま吐き出し逃がしてくれるのか……と思いきや、顎がゆっくりと閉じていき牙の先端がルルの腹部と腰に触れたところで止まる)
美味しく頂くとしようかぁ!!……ぐぁわぁぁああ!!
(噛み千切られる…と思ったのも束の間、再び大きく開かれた口の外から差し込んだ光はモルボルの口内の奥までをしっかりと照らし出し…)
俺のお腹の中でなぁ……
(まるでゴミでも投げるかのように、舌はルルの身体を口の奥へとほおり込んだ)
(ヌルヌルと滑る肉に掴み所など無く、ルルはズルズルとモルボルの喉の奥へ滑り落ちていった…)
ごくんっ…
(低く響き渡る嚥下音)
(ルル本人にもそれは聞こえ、自分がどうなったのか理解するのには十分な音だった)
- 504 :ルル:2009/04/14(火) 01:09:10 ID:/Vg4Hcz2
- ずっ…と…? いやっ、だして…っ、だしてぇ…
(いまでさえ気が狂ってしまいそうであった)
(これが、まだまだ、長時間、延々と続くことなど考えたくもない)
飽きた…? …光…?
だして…くれる…の…?
(暗い口の中に、再び日の光が差し込む)
(短時間隔離されていただけだというのに、外の景色はまぶしく、理想郷のように思えた。)
あっ…
(そのまま、舌が巻きつき外へと出され…)
ひっ!? あっ、いやっ、噛まないでっ、噛まないでぇ!!
(チクっとした感覚がおなかと腰に触れる。 …モルボルの口が閉じようとしていた)
ひっ…? っ、いやっ、いやぁあああ!!
(口が大きく開き…噛まれる! と思った次の瞬間)
(今日、何度感じたかわからない浮遊感)
(下半身まで、生暖かい空気に包まれ…)
いやっ、食べられたく…っ、な…!
―ごくんっ
(すぐに気がつき、なんとか耐えようとするが)
(肉はぬめるばかりでつかむ場所もない)
(そのまま、ずるずると、身体を擦りながら奥へと落とされ…)
- 505 :モルボル:2009/04/14(火) 01:36:30 ID:HcluLi2g
- ずるっ…ずるるる……
(全身を包み込む肉壁)
(蠕動運動に身体の突起部から全てを包み込まれ、すり合わせながらゆっくりと狭い食道を下っていく)
(その狭さにまともに息もできず、粘液が擦れあう鼻と口から入り込んでくる)
(手を突っ張ってみようが、動きに逆らおうとしようが、蠕動運動は激しくぬめる肉壁にかなう筈も無く終着点へと落ちていく)
ずるっ!……にゅるんっ!!
(やがて意識が遠くなりかけた瞬間、これまでの狭い管からやや広めの空間へと搾り出される)
(意識がハッキリとし始め、周囲を確認すれば今まで以上にグロテスクな肉の壁に覆われた場所だった)
(どす黒い紫色の肉壁は全体に瘤のような突起が生え、バクバクと一つの生き物のように蠢いている)
(意識と共に戻り始めた嗅覚には、口の中とは比べものにならない程の激臭と刺激臭が強烈に伝わり始める)
(そして壁を覆う黄土色の粘液…見覚えのあるそれはモルボルが吐き出したものと同じだった)
(ルル一人がやっと納まる程度のそれほど広くは無い空間ではあるものの、その壁は柔軟でいくらでも広がる事ができそうだ)
(ルルがここがモルボルの胃袋の中だと気付くのにそう時間はいらなかった)
- 506 :ルル:2009/04/14(火) 01:47:25 ID:/Vg4Hcz2
- いやっ、んんっ、んぁっ… とま…って……んんっ…
(手を広げ、少しでもブレーキをかけようとするが)
(ぬめった肉壁をいくら押しても止まることはできない)
んっ、へんなところが…っ、こす…れてぇ…
(肉筒のサイズは身体ちょうど…いや、それよりも少し狭いぐらいだ)
(身体のいたるところを肉壁で擦られ…敏感なところを隠そうにも、手を動かすことができない)
んぁっ、あっ! …っ、ここ…は…
(やがて、短い浮遊感とともに、落下がとまり…)
(狭い肉部屋へと入れられる)
(そこは口の中よりも、さらにグロテクスで、醜悪で、劣悪で…)
また…っ、臭いが…キツく……
それに、これ…って、たし…か…
(鼻にツンと来る異臭)
(そして、壁一面を覆う、黄土色の…どこかでみたような粘液)
(口の奥へとほうりこまれて、ここまで来た。ということは…)
あ…いやっ、だして…っ、だして…!
(…胃に落とされたことに気がつき、肉壁をなんども、バンバンと叩く)
(しかし、肉壁は柔軟にへこむだけで、むしろ腕まで取り込まれそうに・・・)
- 507 :モルボル:2009/04/14(火) 02:16:02 ID:HcluLi2g
- ジュルルル……ドロォ…ヌチョォ……
(肉壁をバンバンと叩かれた事で胃が獲物の存在に気付いたのか、黄土色の粘液が壁一面からジュルジュルと分泌され始める)
(粘液は髪に絡みつき、手足に絡みつき、やがて全身を覆うほどに大量に分泌され始め、強力な粘り気に身動きが困難になってくる)
(抵抗した事が更なる悪循環を招いてしまったが、もはやなす術も無い)
(……ふと胃の底にキラリと光るモノがあるのが目に入る)
(なんとか手を伸ばし手に取ってみると、それは女性用の髪飾りであった)
(しかしその持ち主はここにはいない)
(そこから考え出される結論は一つだった)
グニュルルル…グッチャ…グチュ…グニュグニュ……
(やがて肉壁は激しく波打ち、前後左右から挟み込み蠢き出す)
(既に粘液に塗れた身体は、肉壁に揉まれる度にグッチャグッチャと汚らしい音を立て、更に粘液を擦り込まれていく)
(肉壁の瘤のような突起は身体の凹凸にまでくまなく入り込み、これまでに無いほど隅々まで肉に包まれていく)
(粘液が潤滑油の役割を果たし、引っかかることなく緩やかに柔らかく全身を揉みしごかれる感覚には、やがて心地よささえ感じ始られめる)
(しかし幾ら胃液を浴びせられ身体中を肉に揉まれても、消化されるようなことは無く身体中の熱さだけが増して来る)
(そして肉突起の一つ一つがまるで意思を持ったように蠢き出し…)
- 508 :ルル:2009/04/14(火) 02:26:05 ID:/Vg4Hcz2
- はぁっ、いやっ、まとわり…っついて…
とれない…っ、うぅ…いやぁ…
(気がつけば、粘液の分泌量が増してきている)
(下手に刺激してしまったからだろうか)
(しかし、今のルルにはそんなことに気がつく余裕はなく…)
いやっ、だしてっ、だしてっ!!
(状況を悪化させるだけなのに、さらに激しく抵抗していく)
(次第に粘液に身体は重くなり、身動きがとりにくくなり…)
(そんな時、手に何か硬いものが触れる)
…これ…っ、かみかざり…? もしかし…てっ、きゃあっ!?
(消化されるという恐怖がさらに現実味を帯びてくる)
(…しかし、その恐怖を理解する前に、肉壁全体が激しくうごめきはじめ…)
んっ、いやっ、うごかない…でっ、んんっ、くふ…ぅっ、こすれ…て…っ
(全身が肉に擦られ、どろどろの粘液が身体にすりこまれ…)
(胸や股間の突起にも瘤が触れ、激しく擦られ…)
なんで…っ、こんなのが…熱い……っ、んんっ…
(こんな状況で気持ちいいという感覚を感じることがうまく理解できず、戸惑いの表情を浮かべている)
(次第に身体は熱くなり…身体がとけているのかと思ったが、そういう感じともまた違う)
(やがて、周囲の瘤に変化が現れ…)
- 509 :モルボル:2009/04/14(火) 02:31:54 ID:HcluLi2g
- 【すいませんがそろそろ時間的に凍結をお願いします】
【日時はお任せいたします】
- 510 :ルル:2009/04/14(火) 02:41:23 ID:/Vg4Hcz2
- 【自分もそろそろ時間的にお願いしようとしていたところなので大丈夫です。】
【そうですね…。火曜日(今夜)、もしくは木曜日の夜のどちらかでとりあえずお願いします】
- 511 :モルボル:2009/04/14(火) 02:45:28 ID:HcluLi2g
- 【分かりました】
【では今晩また来てみますね】
【今日もありがとうございました。おやすみなさい】
- 512 :ルル:2009/04/14(火) 02:52:54 ID:/Vg4Hcz2
- 【はい、ありがとうございましたー】
【そちらの責め、堪能させていただいています】
【それでは、また。 おやすみなさいー】
- 513 :ルル:2009/04/14(火) 22:12:30 ID:CVyc3TMp
- 【待機します】
- 514 :ルル:2009/04/15(水) 01:35:40 ID:yG9jKv6D
- 【ちょっと眠気がキツイので、待機解除します】
【木曜日にまた来てみますね】
- 515 :ルル:2009/04/16(木) 22:17:49 ID:8alNaalq
- 【待機してみますー】
- 516 :モルボル:2009/04/16(木) 23:13:12 ID:aZaTXdhU
- 【こんばんは】
【先日は急用が出来てしまい、約束どおり来れず申し訳ありませんでした】
【連絡もできず本当にすいませんでした】
- 517 :モルボル:2009/04/16(木) 23:15:15 ID:aZaTXdhU
- ぐへへへへ…どうだいお譲ちゃん?生きたまま丸呑みにされる気分は?
実はお譲ちゃんには、これから一生俺の腹の中で生きてもらう事になるんだがなぁ…
どうだぁ?殺さないってちゃんと約束守る俺って優しいだろ…?
(胃袋の中に響き渡るモルボルのくぐもった声)
(声の振動は胃壁にも伝わり、全身を小刻みな肉の振動が包み込む)
グニュゥ……グチュグニュ……ニュルン!…ニュルルル……
(やがて周囲の肉瘤は形そのものを変化させ始め、まるで舌のような形になる)
(その舌の形はモルボルの口内で見た舌と瓜二つで、舌表面の突起や感触まで本物に限りなく近い)
(しかし本物の舌とは違い、色はグロテスクな胃壁そのもので、分泌されるのも唾液ではなく強烈な異臭を放つ胃液だ)
(肉瘤全てが舌と化した事で、ルルは無数の舌にあらゆる方向から狙われる形となる)
ジュル…ジュルル…ニュルニュルルル……ベリョベロベロ……ギュゴォ…
(ある舌はルルの左右の耳を、くぼみの汚れまで舐め取るようにくまなく這い回り、
またある舌は腋の下から分泌されるルルの汗とフェロモンを味わうように舐めていく)
(そして複数の舌が胸や腹部に群がり、幼い乳房を長い舌が巻き締め、また別の舌が乳首をベロベロと弄くっていく)
(下半身に襲い掛かった舌は、両足の指の間まで入り込みながら徐々に開脚させていき、別の舌が股間の割れ目を左右から広げる)
(やがて一本の舌がクリトリスを愛撫するように舌先で小刻みな刺激を与える)
(これら全ての舌の動きがほぼ同時にルルの全身に襲い掛かる)
- 518 :ルル:2009/04/16(木) 23:16:35 ID:8alNaalq
- 【いえいえ、リアル用事は仕方がない部分も大きいでしょうし】
【今日はよろしくお願いしますー】
- 519 :ルル:2009/04/16(木) 23:32:18 ID:8alNaalq
- んっ、あっ…やっぱり、ここは…胃の…中…?
一生…っ、て……どういう…こと…? いやっ、だして…っ、んんっ
(声が響くたびに振動が伝わり、全身が小刻みに揺さぶられ…)
(それだけで体から力が抜けていく)
ひっ、舌…!? こんどは…なにを…?
うしろに…も…
(同時に周囲の瘤が形を変化しはじめ…)
(先ほど、嫌というほど舐られた舌へと変化する)
(それも、1個や2個ではなく…)
(後ろを振り返ると、後ろにもあり…狭い胃の中では、逃げ場はない)
あっ、やめ…っ、んっ、んぁああああぁああっ!?
なんでっ、やめっ、やめてぇえっ!
あぁあああぁああっ、んぁああぁあああ!!
(ジュルッ、ジュルルルルッ!)
(自分の叫びもよく聞こえないほどに、聴覚が舌に支配され…)
(手足の指の合間にまで舌は入り込み、丁寧にしゃぶっていく)
んっ、あっ、おっぱい…っ、いじらないでぇええ!
(未発達の胸にも舌が這い回り、全体をベタベタした胃液がベロベロと塗り広げられ…)
(硬くなりはじめたその先端をさらにいじられる)
どうして…っ、こんな…んぁあっ、ぁああああ!!
(股間の間に入り込んだ舌は敏感なところを愛撫するように)
(包み込むように、舌先で刺激を与え…)
(甘い痺れが全身に広がっていく)
- 520 :モルボル:2009/04/17(金) 00:01:17 ID:i6cek3Rm
- クチュ…グチュグチュ…ニチャァ……
(耳の穴にまで入り込んだ舌は、耳垢をこそぎ取りながらグチャグチャと、直接頭に響き渡るような汚らしい音を立てる)
(これまで被害の無かった頭にも舌は襲い掛かり、長い髪を掻き分けながら頭皮に胃液を浸透させるように頭を揉み解していく)
(モルボルにさんざん味わわれた髪の毛も、再び胃壁の舌の餌食となり更に汚らしいモルボル色に染め上げられていく)
ニュルルルル……ベロォ…ベチョベチョ…ジュボォ!…
(一本の太い舌が大量の胃液をダラダラと垂らしながら、ルルの顔面に触れる寸前を這っていく)
(肌に触れるようで触れない、焦らすようなその蠢きは徐々にルルの鼓動を募らせていき…)
(やがてルルが僅かに口を開いた瞬間、一気に突き刺すように口内へ侵入する)
(極太の舌はルルの口内を占拠し、滴る胃液が嫌でもどんどん口内に流れ込んでいく)
グチュグチュ…ギチュ…ベロベロ……
(クリトリスを愛撫し続ける舌の数は徐々に増え続け、餌に群がる獣のように激しい蠢きに変わる)
(ふと何故か一本だけ変化していなかった長い肉突起がルルの股間にあてがわれる)
(そして侵入口を探るようにクチュクチュと秘裂を辿っていく)
- 521 :ルル:2009/04/17(金) 00:14:36 ID:i3WGIzcJ
- んぁっ、ああっ、ああっぁあああっ!!
(舌に支配された聴覚は、粘着質な音をひたすら脳に送り込み、揺さぶっていく)
(グチュッ、グチュッ、ヌチャッヌチャ!!)
(音が鳴り響く度に理性は削られ、目からは抵抗の色が薄れ)
(同時に、髪にもベトベトと胃液のソースがかけられていく)
(ふわふわしたきれいな髪も過去のこと。 胃液でべっとりと垂れ、肌や胃壁に張り付いてしまっている)
はぁっ、あっ……ん…っ
(いつのまにか目の前にも舌が現れていた)
(舌は目の前で、胃液を滴らせながらあっちにフラフラ、こっちにフラフラ)
(…それをじっと見ていると、なんか嫌悪感も薄れてくる)
(…しかし、その動き。その感情に、微かに残った理性が口を閉じるよう警告する)
んっ、あっ、んぁあああっ、むぐ―っ、んんーっ、んー!
(もっとも、少し激しく胸を弄られるだけで口を閉じることはできなくなるのだが)
(その隙に舌に唇を奪われ、熱いキスを強要される)
んっ、んんっ、げほっ、んぁ…んっ、じゅぷ…
(そんな状態で、口の中に入り込む胃液を拒めるわけもなく)
(コクコクと、喉を通しモルボルの胃液を自らの胃の中へと入れてしまう)
んんっ、あっ、んぁっ、んんっ、んぁあああ!!
(クリトリスに群がる舌の数も、どんどん増えていた)
(極細の舌はクリトリスの皮を器用に向き、大きな舌が全体をベロリとなめる)
(…そんな下半身に、舌よりも幾分硬い感触が触れた)
(入り口を探すように、激しく擦っているが…)
- 522 :モルボル:2009/04/17(金) 00:39:09 ID:i6cek3Rm
- グチュ…ジュジュルルルル……
(口内に吐き出された胃液を飲み込むと、身体の内部から火照ったような熱がが溢れ出してくる)
(心地良ささえ感じられるその熱は、身体中のあらゆる部分を更に敏感にしていく)
(とろんと蕩ける様な表情を浮かべ、乳首はツンと更に硬く立ち、グジュジュと股間から蜜が溢れてくる)
グジュ…ジュプッ!ジュポポポ……
(股間を弄くる肉突起は溢れ出る蜜の存在に気付き、ようやく侵入口を発見する)
(トロトロの胃液に覆われた肉突起はゆっくりと割れ目から侵入していく)
(膣口の肉襞に肉突起の胃液が触れるたび全身に電流が流れ、身体は侵入を易々と許してしまう)
グゴゴコォォン!…グォォン!…グォン!…
(と、その時胃袋全体が大きく蠕動し出した)
(胃壁の一部である肉舌や肉突起は大きく波打ち、その反動でゆっくり導入されていた肉突起は、ルルの奥深くへ一気に付き込まれていく)
- 523 :ルル:2009/04/17(金) 00:52:25 ID:i3WGIzcJ
- なん…かっ、体が…あつ…いっ…
どうして…っ、こんな…に…
(そもそも、胃の中の気温、湿度は高かったのだが)
(それ以上に体を熱さが支配していく)
(同時に、全身を舐っている舌の動きが強く感じられ…)
(胃の中に充満している臭いがとてもいい匂いに感じられ…)
(モルボルに対する嫌悪感が薄れていく…)
はぁっ、はぁっ、なんか…っ、きもち…いい…?
なんで…っ、こんなの…で…っ、んぁああぁああ♪
(その変化に、戸惑っていると…股間から、熱い快楽の電流が全身に走る)
(肉突起がゆっくりと、割れ目を押し広げ、中へ、中へと…)
(すでに蜜はあふれ、さらに肉突起もトロトロの胃液をまとっていたので摩擦もほとんどなく)
(痛みを感じないまま、その感覚に翻弄され…)
あっ、あっ、んぁっ、くひゃああぁあああぁああ!?
すごっ、すごいいぃいぃいいい♪
(さらに、大きく胃全体が揺れ…ひざの力が抜ける)
(先端が入っていただけだった肉突起に、全身の体重がかかり…)
(ぐにゅっ、といっきにルルの中へと入っていく)
(同時に、目もくらむような快楽)
(…ルルの体の力は完全に抜け、舌に身を任せてしまっている)
- 524 :モルボル:2009/04/17(金) 01:10:56 ID:i6cek3Rm
- グォォン!…ギッチョギッチョ!…グニュグニュ!…
(なおも激しく蠕動を続ける胃袋)
(その度に肉突起は激しいピストン運動を繰り返し続ける)
(口内の肉舌は甘い蜜を滴らせる魅惑の果実に感じられ、舌の動きと蠕動で乳房は形を変えられるほど激しく揉みしごかれる)
(モルボルの体液を飲んだ事で身体の表面にも変化が現れ始め、髪の毛は徐々にモルボルの触手の緑色に、肌は胃壁と同じグロテスクな紫色に徐々に染まっていく)
ジュッッポン!…ジュッポン!…ドビュルルルル!………ジュジュジュ……
(やがてルル内部の肉突起は熱く濃厚な粘液を、先端から大量に吐き出していく)
(同時に絶頂を迎えたルルから放出される魔力の元を吸出し、モルボル本体へと送っていく)
(もはやルルの心は精神までモルボルの快楽に浸かり、自ら身体を動かし始める)
- 525 :ルル:2009/04/17(金) 01:22:31 ID:i3WGIzcJ
- んっ、んぁっ、んんっ、んんぁっ♪
(口の中で、舌が激しくうごめき…気がつけばルルもそれにあわせて舌を絡めていた)
(いっぱい胃液を出してくれるよう、積極的に、扱くように)
(それによって得た胃液を残さず、おいしそうに飲み干し…)
ぷはっ、すご…っ、いいっ、おっぱい…ぐにぐにってぇ♪
(胸ではぐにぐに、ねちゅねちゅと舌が激しく胸を揺さぶり…)
(根元が形が変わるほど強く、もまれ、しかしそれが気もちいい)
はぁぁっ、いいっ、いいよぉ…っ、んぁっ、んぁああ♪
(気がつけば、体はモルボルと同じ、醜悪なものへと変わろうとしていた)
(しかし、そんなことはもう些細なことだ。 …今は、快楽さえあればいい)
あっ、くる…っ、くるっ、いっぱい…だして…っ
あっ、あっ、あっ、んぁっ、ぁああぁああぁああああぁあ♪
(中へと押し込まれた肉突起が膨らむのを感じ…)
(期待は大きくなり、甘えた声を出す)
(子宮にまでにびゅるると胃液があたるのを感じ、しかしそれでは足りず)
(さらに求めるように、腰を大きく降り始めた)
- 526 :モルボル:2009/04/17(金) 01:50:22 ID:i6cek3Rm
- ギジュルル…ジュッポン!……グジュッ!グジュ!グチュ!グチュ!……
(ルルが腰を降り始めれば、モルボルはそれに答えるようにリズムよく胃袋を蠕動し出させる)
(激しく繰り返されるピストン運動によって、何度も何度もルルの下半身と胃壁は擦れあい、
もはや誰の体液かも分からない粘液がネチャネチャと強い糸を引いて結ばれている)
(やがて胃袋全体が大きく膨らみ…)
ドププピュルルルル!!!……ジルリュルルル!!……
(一気に縮まり身体を締め付けたかと思うと、二度目の放出が始まる)
(今度は先ほど以上にネットリとまるで固体のようにドロドロで、大量の粘液が子宮内部を埋め尽くすほどに流し込まれた)
(ルルのお腹は吐き出された粘液でポッコリと膨らみ、またその粘液が生き物のように子宮内部までをも愛撫し出す)
(子宮内に胃液が吐き出されたのと同時に、口内や胸、耳の中を埋め尽くす全ての舌から胃液がドクドクと流し込まれる)
クチュクチュ……チュパァァァ……チュルルルル……
(頭皮や背中を這っていた舌は、やがてルルの身体と融合し出しだんだん境目の区別が付かなくなり始める)
(耳に侵入した舌はそのまま奥まで突き進みルルの脳にまで達し、精神から肉体まで全てを支配しようとし出す)
- 527 :ルル:2009/04/17(金) 02:02:00 ID:i3WGIzcJ
- んぁっ、あっ、んぁああっ、ふか…いっ♪
奥まで・・・っ、とどいてぇ…♪
(腰を振るたびに、胃袋もそれにあわせて蠢き)
(ピストン運動はどんどん早く・長くなっていく)
(そのたびに、快楽の火花はチカチカと光り)
んっ、んぁっ、んぁ?
(気がつけば、胃袋は一回り大きくなっていた―)
―――んぁっ、んぁああぁああああああああああっ!!
(と思ったら、急激に縮小し、全身を強く締め付ける)
んっ、かべ…がっ、からだ…っ、こすって、ぬるぬる…っして…
ねんえき…っ、こくて…っ、いいにおいで…っ♪
おくまで、びゅっびゅって…っ、なかでうごいてる…っ♪
んぁっ、あああっ♪
(ルルの体はすでに脳までモルボルの思いのまま)
(恐怖心、嫌悪感はすでにまったくなく…)
(身体を締め付ける胃壁の感触や粘液の感触を楽しみ)
(膨らんだおなかの中で、粘液が蠢く感触を楽しみ)
(さらにその粘液を搾り出そうとまだ腰を振っている。)
(身体は粘液でベトベトに汚され、表情は快楽におぼれ…)
(ほんの数時間前までのルルの姿と重ねることは難しい)
- 528 :モルボル:2009/04/17(金) 02:21:49 ID:i6cek3Rm
- グチュギュチュチュ……グチュ…グチュ……
(もはやルルの身体の背面はモルボルの胃壁に埋もれて融合し、自らが胃壁の一部と化し始めている)
(ルルが吐く息はモルボルの臭い息と同じものとなり、肌から染み出る汗は胃液と同じ黄土色のものとなっていた)
(身も心もモルボルに染まりきっても、快楽に溺れる自我だけは奪う事ができず、
いつまでも腰を振り続け、自ら肉舌を乳房に絡め、口内を犯されても嬉しそうに舌を絡めている)
ぐへへへへ…どうだいお譲ちゃん?
俺の腹の中で一生暮らして行きたいと思わないか?
それともさっき叫んでたように吐き出してもらいたいか?
(ふたたび響くモルボルの声)
(声は支配された脳に直接響き、振動だけが蠕動を続ける胃袋に伝わる)
(吐き出してやるというまたと無いチャンスの到来だが…)
- 529 :ルル:2009/04/17(金) 02:25:03 ID:i3WGIzcJ
- 【むー、すみません、クライマックスっぽい雰囲気ですが、眠気が限界のようです…】
【そちらの都合のいい日をお願いします。 土曜日以外でしたら、そちらにあわせますので】
【すみませんが、今日はもう、このまま寝ます。 ありがとうございましたー】
- 530 :モルボル:2009/04/17(金) 02:30:06 ID:i6cek3Rm
- 【了解です】
【明日はちょっと無理っぽいので、日曜日の夜にまたお願いします】
【おやすみなさい。今日もありがとうございました】
- 531 :ルル:2009/04/19(日) 22:28:24 ID:++DAq9sw
- 【ちょっとゆっくりできるのが11時半以降になりそうなので、またそのあたりに。】
- 532 :ルル:2009/04/19(日) 23:41:57 ID:++DAq9sw
- んぁ…っ、はぁ…っ、あ…♪
げほっ、すご…い…ぃっ♪
(理性もどれだけ残っているか怪しく…)
(身体の一部が同化してしまったことに、気がついているのか、いないのか)
(身体は胃液にヌルヌルになり…それは自分の身体から分泌されていたのだが
(気持ちよくなれることに変わりはない。)
んぁっ、あっ、あっ、んぁあっ♪
(腰を自ら振り、奉仕し、快楽を貪れるだけ貪っている)
んぁ…ぁ…?
(そんな時に聞こえた、天からの声)
(その声が何を言っているのか、最初はわからなかった)
(意識が朦朧としているから…ではない)
(答えが、わかりきっていたからだ)
ここで、ずっと…っ、ずっと、もっと、もっと…
いっぱい、いっぱい、びゅっ、びゅってやってください!
おねがいっ、おねがいぃ…♪
(プライドもなにもなく、ただ快楽を追い求め)
(モルボルの中で暮らすことを、ここに宣言してしまった)
【待機しますー】
- 533 :モルボル:2009/04/20(月) 01:11:33 ID:HRCOSDIl
- ぐへへへへ…ならばお前は俺と一つになるのだ…
俺の胃袋の一部として一生暮らすが良い…
(心地良い肉壁の振動が止み、声が途切れる)
(すると胃袋の動きは更に活発になり、ルルの身体の同化も進んでいく)
(身体の半分以上は胃壁に埋もれ、人間の輪郭だけが浮かび上がっているようだ)
(やがて肌の質感は胃壁そのものとなり、髪の毛は一本一本が肉触手と化して自らの身体を貪り始める)
グジュ…ジュルルルル……ジュリュ!!ジュリュルル!!……
(モルボルとの同化がいくら進行しても、ルル自身の『身体』に感じる快感や触感だけは、残された自我に絶え間なく伝えられていく)
(ルル胎内の肉突起は膣内だけに飽き足らず、形を変化させながら子宮内部にまで侵入し、ルルの中を直接舐め回し胃液を吐き出し続ける)
(ルルの胎内にモルボルの体液が流し込まれる度にモルボルとの融合率は高まり、肉壁の動きを自ら制御できるようになって来る)
(口内の肉舌が吐き出す粘液は、ルルの栄養分となり死ぬ事を許さない)
(肉突起から吸収されたルルの魔力はモルボルの力となり、その強大さと醜悪さを増す手助けとなっていく…)
【すいません、気付くの遅れました】
【よろしくお願いします】
- 534 :ルル:2009/04/20(月) 01:30:38 ID:8gd9YrFw
- んぁ…いっしょう……っ、ずっと…♪
(天の…モルボルの言葉にうれしそうに笑みを浮かべ)
(活発になった胃の動きに、完全に身を任せる)
(身体は次々に胃と同化し、身体もモルボル族へと変化していくが…)
(そんなことよりも、大事なことは快楽だ)
んぁっ、いいっ、髪触手、すごい…っ
(気がつけば、自分の髪も触手と化しいた)
(思うままに操ることができ、自分で自分の胸を根元から、もにゅもにゅともみ始め…)
んぁっ、んぁあああ♪ すご…いっ
んぷっ、おい…しい♪
からだの…おくまでっ、しきゅうまではいってる…♪
んぁっ、んぁあああっ、こくて…っ、おなか…きもちよくてっ♪
(子宮の中まで肉突起が犯し…)
(中まで、たっぷりと胃液付けになる)
(口の中にも、液はたっぷりとそそがれ…それはいままで飲んだどんなものよりもおいしく)
(気がつけば、髪触手だけではなく、胃全体を自由に、思うままに動かせるようになっていた)
(舌達に、さらに激しく動くよう命じ、さらなる快楽を求め、味わう)
(…身体から、魔力は抜け、モルボルに差し出すことになっていたが、魔力を抜ける感覚さえ気持ちよく…)
(ただ、ただ快楽に身を任せ…)
- 535 :モルボル:2009/04/20(月) 02:03:27 ID:HRCOSDIl
- (それから数日後、ルルの身体は完全に胃袋と同化し身体の輪郭と顔だけが残った)
(脳はモルボルの意識とリンクし、モルボルの目で見た光景や、モルボルの舌で感じた味もすべてルルが感じ取れるまでになった)
(無限に生み出されるルルの魔力を吸収し成長を続けるモルボルには、あらゆる攻撃が通用せず多くの動物やモンスターがその餌食となった)
(モルボルが飲み込んだ獲物は、胃袋のルルが胃液を分泌して消化し、自らとモルボルの為に吸収していった)
(そして今日も…)
ぐへへへへ…うまそうな娘だなぁ…
『いやぁ…お願い……たべないで……』
(モルボルの眼に映る一人の少女)
(歳はルルと同じぐらいだが、武器も魔力も持たないただの村娘のようだ)
(どうやら森を迷い運悪くモルボルに見つかってしまったのだろう)
どれぇ……ベロリ…
『いやぁ!!』
(モルボルが少女の顔を味見する)
(その味は胃袋のルルの味覚でもしっかりと感じ取られ…)
ぐふふふ……それじゃあ…いただきまぁす……
『きゃぁあぁぁーーー!!』
(抵抗も虚しく少女はモルボルに丸呑みにされた)
(その喉越しさえもルルには伝わり、やがて胃袋の中へと少女は落とされた)
『げほっ…げほっ……!!あっ!…あなたは…?』
(胃袋に落とされた少女はルルの姿を見て驚愕する)
(もしかして自分と同じ境遇になった仲間なのかもしれないと思った)
(しかしモルボルは少女を餌としか見ておらず、『消化しろ…』とだけルルの脳に指令を送った)
【こちらはこれで〆とします】
【期待に沿えた展開になったか心配ですが…】
- 536 :ルル:2009/04/20(月) 02:14:23 ID:8gd9YrFw
- あは…おいしそう…
(外の視界に、1人の少女が映る)
(それは、いつかの自分のように、純粋で無垢な姿)
(そして、それは…とてもおいしそうだった)
んっ、やっぱり…おいしい♪
(外のモルボルが少女を舌で捕まえ…。 口の中へと入れる。)
(リンクしたルルの口の中にも広がる、甘い少女の味)
もうすぐ…くる♪ はやく…ちょくせつ…たべたい♪
(ごくっ…そんな感覚とともに、もうすぐ少女が降りてくる)
(モルボルと、意思が共通できるようになったルルにとって、食事は楽しみのひとつであった)
(さらに、今回のエサは少女…。 期待で胸が高鳴る)
ふふっ、ようこそ…
(胃袋の一部…ルルが、少女に声をかける)
(そしてにっこりとわらい・・・)
大丈夫。 すぐによくなって、ずっとここにいたくなるから♪
(次の瞬間、全方位から舌が舞い、少女の悲鳴が胃の中で木霊した…)
【これで〆】
【実を言うと、最初に想定していた展開からは多少ずれましたが、これはこれでかなり楽しめたので無問題です】
【ありがとうございました!!】
- 537 :モルボル:2009/04/20(月) 02:22:22 ID:HRCOSDIl
- 【いえ、こちらこそ楽しませていただきありがとうございました!】
【いろいろご迷惑をお掛けした部分もありましたが、本当に楽しかったです】
【それではお疲れ様でした〜】
- 538 :ルル:2009/04/20(月) 02:25:37 ID:8gd9YrFw
- 【はい、おつかれさまでしたー】
【また機会があったらお願いします!】
- 539 : ◆ebPX5z/.cQ :2009/04/23(木) 21:52:06 ID:GCCokpvX
- 【名前】 ミューテ
【種族/職業】 人間/魔法使い
【年齢】 15
【外見】 赤い瞳の気の強そうなの眼、幼い顔付き、微乳。
【髪型】 ブロンドのショート。
【服装】 黒いローブに魔除けの宝石の嵌め込まれたネックレス。
【希望シチュエーション】 丸呑み、スライム、触手のいずれか。
【NG】 グロ
【備考】
希望は↑ですが、そちらに希望があれば合わせられます。
- 540 : ◆ebPX5z/.cQ :2009/04/23(木) 22:30:10 ID:GCCokpvX
- 【待機解除します】
- 541 : ◆ebPX5z/.cQ :2009/04/24(金) 17:38:03 ID:BzRquzTh
- 【>>539で待機します。】
- 542 : ◆ebPX5z/.cQ :2009/04/24(金) 19:41:16 ID:BzRquzTh
- 【んー、残念ですが待機解除】
- 543 : ◆ebPX5z/.cQ :2009/04/26(日) 16:52:25 ID:vNaXNERV
- 【三たび待機します。何度もすみません】
- 544 : ◆ebPX5z/.cQ :2009/04/26(日) 18:06:40 ID:vNaXNERV
- 【解除します】
- 545 : ◆ebPX5z/.cQ :2009/04/27(月) 21:39:30 ID:ujTavHp+
- 【待機します。ラストにします】
- 546 : ◆ebPX5z/.cQ :2009/04/27(月) 23:42:34 ID:ujTavHp+
- 【解除】
- 547 :名無しさん@ピンキー:2009/04/28(火) 17:16:57 ID:LEeFu/os
- このスレ、責め側の供給量が最近ちょっと低いな。
というかスレの人口どれくらいいるんだろう?
- 548 :名無しさん@ピンキー:2009/04/29(水) 01:02:31 ID:cAXEGI/S
- 【>>539 GW中だったら相手できる日もあるんだけど…】
【もうスレ見てないのかな…?】
- 549 :セティ:2009/04/30(木) 02:47:50 ID:ujK3cVls
- 【>>443と同じ内容で募集してみます】
【希望以外のシチュでも構いません】
- 550 :セティ:2009/04/30(木) 02:55:40 ID:ujK3cVls
- 【この時間帯だと誰もいないと思うので書置きだけします】
- 551 :セティ:2009/05/02(土) 20:01:30 ID:MFv7uiRY
- 【>>443の内容で募集します】
- 552 :名無しさん@ピンキー:2009/05/02(土) 22:31:48 ID:PQQLTSrs
- 【まだいらっしゃいますか?】
- 553 :セティ:2009/05/02(土) 23:12:51 ID:MFv7uiRY
- >>552
【すみません遅れましたがまだいます】
- 554 :セティ:2009/05/02(土) 23:52:01 ID:MFv7uiRY
- 【せっかく来ていただいたのに反応出来ずすみません…】
【また明日同じくらいに来て見ます】
- 555 :みゅ:2009/05/03(日) 00:12:59 ID:CHTk6T8I
- 小学1年生のみゅがひとり下校中にモンスターに襲われ喰べられてしまう…
- 556 :名無しさん@ピンキー:2009/05/03(日) 00:19:33 ID:e4ZjKzjW
- そりゃ大変だね
- 557 :名無しさん@ピンキー:2009/05/03(日) 21:09:36 ID:7Wy+3UXM
- >>548
【>>539ですがすみません、スレを見てませんでした】
【良ろしければお相手して頂きたいのですが】
- 558 :セティ:2009/05/03(日) 21:32:56 ID:eG08tUFV
- 【今日も待機しますね。とりあえず11時半くらいまで待ってみます】
- 559 :名無しさん@ピンキー:2009/05/03(日) 22:49:00 ID:Qv0Lj/Ay
- トリも着けてないうえにこんな異色のスレじゃ
誰もこないと思うのだがねぇ
- 560 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/03(日) 22:53:24 ID:eG08tUFV
- 【とりあえず酉だけつけて引き続き待機します】
- 561 :名無しさん@ピンキー:2009/05/03(日) 23:00:43 ID:sltWnGyG
- 【よろしければお相手していただけますでしょうか?】
- 562 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/03(日) 23:01:34 ID:eG08tUFV
- 【はい、ぜひお願いします】
【どのような流れにしますか?】
- 563 :名無しさん@ピンキー:2009/05/03(日) 23:06:22 ID:sltWnGyG
- 【そうですね、岩に擬態して獲物を捕食する生物というのを考えてました】
【岩に乗る/寄りかかると軟質化して体内に取り込むという感じで】
【散策中に疲れて休もうとしたら…ということで】
【最後は消化するけど、CPU的なのが生き残って思考と感覚だけが残り続けるというのはどうでしょうか】
- 564 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/03(日) 23:12:38 ID:eG08tUFV
- 【わかりました、その流れで構いません】
【意識が残るなら消化より同化のほうがいいかもしれませんがどうでしょうか】
【あとふたはダメでしょうか?これはこちらの趣味なので無しでも結構です】
- 565 :名無しさん@ピンキー:2009/05/03(日) 23:15:35 ID:sltWnGyG
- 【そうですね、それじゃあ同化の方向でいきましょう】
【あとふたに関してはこちらは構いません】
【それでは、岩として待機しますので、すみませんが書き出しをお願いします】
- 566 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/03(日) 23:27:06 ID:eG08tUFV
- (ここはまだ宇宙地図に表記されず、名前も記号の羅列でしか示されていない未開の惑星)
(そんな辺境の星にひとつの小さな人影が彷徨っていた)
……前回探索終了地点、ポイントNEE-057に到達…これより散策を再開します
(ビニールのようなスーツをまとっているが胸も大事なところも透けて見え服としての意味を成していない)
(そんな格好にもかかわらずそこからどことなく歩き始めた…)
【それではお願いします】
- 567 :岩化生物:2009/05/03(日) 23:34:38 ID:sltWnGyG
- (知られざる生物が数多く跋扈する未開の惑星)
(この一見何の変哲もない岩もまた、休みに来た生物を喰らう肉食動物の擬態した姿だった)
(数日前に小鳥を1羽捕食したきりで、空腹に耐えながら次の獲物をひたすら待っていたところ)
(目の前にひとしきり周辺を探索したセティが現れた)
(飢えかけているこの生物は、自分のところに休みに来ることをじっと念じるのだった)
- 568 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/03(日) 23:45:20 ID:eG08tUFV
- …この植物はデータにないものです…サンプル採取……完了
(遥か遠くでは少女が黙々と探索を続けていた)
(1時間…2時間…と歩みを進めていくうちの大きな岩が目に入る)
あの岩の上から周囲を見渡せるでしょうか…?
(何も知らず近づきそれに手をかけるとよじ登り始める)
- 569 :岩化生物:2009/05/03(日) 23:51:40 ID:sltWnGyG
- (その生物は、セティが岩を登りきるまで待った)
(久々に訪れたチャンスを外すわけには行かない)
(そしてセティが登りきってすぐに岩から逃げられないような状況になった瞬間、)
(硬質な岩は突然スライムのようにやわらかくなり、セティをその内部に飲み落としていった)
- 570 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/03(日) 23:57:05 ID:eG08tUFV
- この岩…なんでしょうか…少し柔らかいような…
……え?
(足元の違和感に視線を向ければすでに足首が岩と思っていた内部に埋もれていた)
た…退避…!急がないと…!
(慌てて足を上げるもどんどんと引きずり込まれ腰の辺りまで埋もれ)
- 571 :名無しさん@ピンキー:2009/05/04(月) 00:04:19 ID:+F/L24cd
- (セティが逃げようとするも、流動性を持った体は飲み込むような動きを見せ)
(必死の抵抗も空しく、セティの体は頭まで全て取り込まれてしまう)
(そしてセティは巨大生物の胃の中と見まごうような肉の壁で覆われている空間に落とされる)
(その壁からは大小さまざまな触手が蠢いていた)
(細長い触手は時おり俊敏な動きを見せ、ある程度の大きさの触手はその先端からドロリとした液体を分泌している)
(すると突然、細い触手の幾つかが突然四方八方から)
(ものすごい速さでセティの手足に向かって伸びていった)
- 572 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/04(月) 00:12:51 ID:yTJwyyQv
- はっ、ぐ…やめて……いやぁ…んぐぅっ!
(流砂のようにもがくほど飲み込まれていき、ついには顔が中へと消える)
ここ…は……な…なんですか…その液体…
解析…不能……嫌…来ない……きゃあっ!?
(ヘドロのようにどろどろしていて色もどす黒い緑の正体不明の粘液に恐怖し)
(怯えてる最中四肢を触手に縛られ大またを開かされてしまう)
- 573 :岩化生物:2009/05/04(月) 00:18:58 ID:+F/L24cd
- (体内に入り込んだセティが抵抗するまもなく)
(触手はその細さでは想像付かないような力で手足を縛りつけ、四肢の自由を奪い取った)
(すると、手首ほどの太さの触手が何本もセティの体を這い回り)
(太股、お腹、わき、首筋、胸、そして股間部…)
(久々の獲物をじっくり吟味するかのようにセティの若々しい肌をぬめっと擦りたてる)
(上からは、残った触手がぼとぼとと粘液をセティにたらしている)
(その粘液はゆっくりとその薄いスーツを溶かしていき)
- 574 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/04(月) 00:32:21 ID:yTJwyyQv
- いっ、た……腕が…壊れ……うぅ…
(縛り付ける触手にさらに足を広げられ、M字にされると透けたスーツ越しに割れ目がはっきり見える)
この生物は…何をしようと…あっく、ぅ……気持ち悪い…
え…スーツが……溶けて…!
(ぬめつく透明の粘液がスーツを汚し、触手が肌に触れれば完全な有機物ではないことを伝える)
(そして垂らされるヘドロ粘液に濃硫酸でも溶けないスーツがゆっくりと溶け始め)
(まずは乳首が溶けた穴から出てくる)
- 575 :岩化生物:2009/05/04(月) 00:41:32 ID:+F/L24cd
- (触手からの生肌の感触に、生物ではない何かを感じる一方)
(確かに意思を持った動きをするセティに軽い混乱を起こす)
(しかし、空腹のこの生物に獲物を餞別する余裕もなく)
(セティの乳首が露出されると、残りの粘液がその乳首をピリピリと甘く刺激する)
(また、体を蹂躙していた触手のうちの2本が、その凹凸のほとんどない胸に巻きつこうとするも)
(時折その表面を滑ってしまい、勢いよく乳首をこすりつけてしまう)
(同時に首筋にまとわり付いていた触手はセティの顔をなめ回すと)
(やがてそれを口元に押し付け、グイグイと捻じ込もうとする)
(その間にも粘液はゆっくりと下の方に垂れていき)
(とうとう溶解が下半身にたどり着くと、スーツに押さえつけられていたペニスが開放される)
- 576 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/04(月) 00:50:50 ID:yTJwyyQv
- は、ぁ…スーツが溶ける…液体なのに…体は……ひっ、ぅ…でも…熱い…
ひやぁっ、う…擦らないで…くださ…ぃ…ぁ、ぅ…顔がぁ…んぐぅっ、んぅぅっ!
(小ぶりの綺麗な色をした乳首がつんっと硬くなっていて、人間の女性と変わらない反応を見せる)
(白い顔を醜い緑に汚されながら、息苦しいのか口が開いている)
(そこに滑り込む触手に苦悶の声が上がる)
(スーツから丸見えだった小さな性器はまだ剥けてもおらず)
(大きさも10センチもないほど小さかった)
- 577 :岩化生物:2009/05/04(月) 00:58:04 ID:+F/L24cd
- (力なく開かれた口に、容赦なく触手が入り込んでくる)
(口いっぱいに広げてなんとか入るほどの太さの触手は、セティの喉付近まで入り込み、グリグリと押し付けた)
(股間付近を這い回っていた触手がセティの小さな突起に気づき)
(手足を縛っているものと同じ、細い触手を2本向かわせた)
(その触手は性器を根元から螺旋を描くようにまとわりつき)
(複雑な動きでしごき始めた)
- 578 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/04(月) 01:06:46 ID:yTJwyyQv
- んーっ!んんんーーーっ!!げほっ!えっ、ぐ…んぶっ!?
(舌で押し出そうとしても何も出来ず、異物と粘液の気持ち悪さに嘔吐感に襲われながら喉まで塞がれてしまう)
(時折首を振ると舌と唇が擦れて触手を刺激してしまう)
ふ、ぅ…ひょこ…は…ひあぅっ!?なにを……い、いや…排泄機関がぁ…
(本来は体内に蓄積された老廃物などを排出するだけのもの)
(そこを刺激されて味わう初めての刺激に更に混乱するが、そこだけは素直に硬くなる)
- 579 :岩化生物:2009/05/04(月) 01:14:57 ID:+F/L24cd
- (セティの動きにより触手に口内の刺激が加わると、気持ちのいい感触が伝わるのか触手がビクンッと震えだした)
(やがて一際大きく震えると、(喉の奥に消化液とは違った白濁した分泌液をビュッビュッと流し込んでしまう)
(その分泌液には痛みを和らげる麻酔効果、さらに獲物の精神を堕落させる目的の催淫効果があった)
(もっとも機械の体に効果があるかは定かではないが)
(少し遅れて、股間付近を這い回っていた触手も)
(少女の大きく開かれた股の中心、その幼い割れ目に狙いを定め、口の時と同様に押し付けると)
(そのまま分泌液を勢いよく撒き散らし、勃起した男性器、秘裂の中、お尻の穴に大量に降りかかった)
(男性器を擦りたてていた触手もだんだんと勢いを増していき)
(皮からチラリと覗く小さな頭をも、触手の先端で擦り始めた)
- 580 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/04(月) 01:26:01 ID:yTJwyyQv
- んぐっ!?ぐ…ごく…ふ、ぅ……からだ…もっと…あつ…い…
(体内に入った液体を分析してもやはり不明…でもはっきりと痛みや嫌悪感がなくなり)
(熱暴走したような体の火照り具合が正常な判断をさせなくする)
(手足はだらんと垂れ下がり、緩くなった喉の締まりはさらに奥へと入れそうな…)
い…ぁ…はいら……は、ぁぁぁぁ……
(流し込まれて液のせいか小さい割れ目が弛緩してきついながらもあっさり触手が入る)
(そして飛び散る白濁がペニスや割れ目、まだ溶けていない透明のスーツにべったり付着する)
(何度もペニスをいじらるうちにその刺激に夢中になり始め)
(触手の先端の小さな穴…粘液や分泌液が出るところに自らぐりぐりと押し付けてみる)
- 581 :岩化生物:2009/05/04(月) 01:38:52 ID:+F/L24cd
- (喉の奥に白濁を吐き出した触手は、セティの喉がゆるく開いたことを悟ると)
(じゅるっ、じゅるっと更に奥へと入り込み)
(とうとう胃の中にまで到達してしまう)
(触手は入り込むだけでは飽き足らず)
(胃の中に更に長く入り込みウネウネと動き回る)
(小さなセティの膣内は狭く短く、あっという間に触手は子宮口までたどり着く)
(こちらも更に奥深くへの進入を果たそうと、その入り口をグイグイと押すが、まだ触手が入りきるほどの緩さはなく)
(それでもどうにかして入り込もうと、勢いをつけてガンガンとピストン運動を始め、膣壁を擦りたてる)
(勃起を攻め立てていた触手が分泌口を刺激されると)
(今までになかった刺激だろうか、触手のほうもその感触に夢中になってしまい)
(その分泌口がもう少しで突起が入り込めそうな程度に広がった)
- 582 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/04(月) 01:50:25 ID:yTJwyyQv
- んぶっ、ぐ……ごく…んっ…う…ぅぅ…
(苦しげな声を溢すが抵抗はなく、素直に押し込まれる)
(体内もほとんど人間と変わらず胃につくとそこは白濁が溜まっていた)
(お腹は膨らみ触手が動く様子がスーツ越しに見えて、舌はせがむように舐めまわし)
(どうやら分泌液ではなく粘液が欲しそうに…)
(もはや機械としての機能は果たさなくなり、ただ触手からの刺激を求めていた)
(触手が口を塞ぎ声が出ないが体は敏感に反応して、小さな子宮口がだんだん広がっていく)
(それと同じように開く触手の口に自分の膨らみを押し付ける)
- 583 :岩化生物:2009/05/04(月) 02:01:38 ID:+F/L24cd
- (触手は続々と胃の中に入り込み、とうとうその限界容量に達してしまう)
(胃の底にたまっていた白濁は胃壁全体に塗りたくられ、)
(胃全体にその麻酔効果がわたったとなると)
(今度はドス黒い粘液を吐き出し、その内臓を溶かし始めた)
【麻酔の効きの強弱はお任せします】
(それをたたきつける度にだんだんと広がっていく子宮口)
(やがて触手の入り込む隙が生まれ)
(その瞬間、触手はピストンそのままの勢いで子宮の奥をズンッとたたいてしまい)
(その瞬間大量の白濁した催淫液を子宮内にぶちまける)
(しかし触手の勢いは衰えず、続けて子宮内をたたき続けると)
(セティの下腹部も同様にボコンボコンと広がって)
(セディの性器が触手の分泌口に押し付けられると)
(その意図を察したかのようにそのまま根元まで入り込ませた)
(その触手は、小さなペニスを入れたまま分泌口を狭めてキュッと締め付けると)
(グリングリンと左右に回転させて)
(そして新たな触手がお尻のすぼまりに伸びると)
(セティの全てを取り込みたいのかそのまま腸内に進入していく)
- 584 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/04(月) 02:14:58 ID:yTJwyyQv
- あ……っ、ご…ぐ……じゅぶる…も…とぉ……くだ…さ…ぁ…
(その顔に恐怖や苦悶はなく、ただ身を焦がす気持ちよさに惚けきり)
(吐き出される黒い粘液を美味しそうに飲み込む)
(スーツを溶かされたものと同じで機械部分はみるみる溶け落ち、生体部だけ残り白と黒の粘液をたっぷり溜め込んでいる)
ひやあぁぁっ…んっ!やあ…あつ…ふあっ、ぁぁぁ…
(排出される粘液に下腹も膨れ、突かれる度どんどん奥に進み)
(子供のペニスは小さな穴の中に呑まれ、強く刺激されればさっそくちょろちょろとお漏らしが始まる)
(お尻も緩くずぼずぼと楽々奥へと飲み込んでいき、大腸がすぐに触手で満たされ、さらに奥へと)
- 585 :岩化生物:2009/05/04(月) 02:23:22 ID:+F/L24cd
- (セティの胃に粘液が流し込まれてから間もなく)
(子宮内を犯していた触手もビクンと震えると、同様のグロテスクな液体をビュグビュグと吐き出していく)
(先ほどの白濁液とは比べ物にならないほど多いそれは、膣口から音を立てて流れ出すほどで)
(あっという間にセティの子宮を征服してしまう)
(ペニスをしごいていた触手内にセティのおしっこが流れ込むと)
(本来排出される器官に液体が入り込んだことにより大きく動揺してしまい)
(先に白濁液で麻酔をかける手はずを飛ばしてしまい、ドバドバととめどなく溶解粘液を吐き出してしまい)
(セティのペニスに溶解による強い刺激が加わる)
(腸内に進入した触手はそのまま大腸、小腸と体内を次々と上っていき、とうとう胃の出口にまで達してしまう)
(当然ここで侵攻がとどまるわけがなく)
(胃の出口をこじ開けると、胃を満たしていた粘液がドロリと腸のほうに流れていき)
(セティの消化器官をゆっくりと溶かしていく)
(当の触手はそのまま喉を通っていき、ついにはその先端が口から覗くほどにまで)
- 586 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/04(月) 02:37:26 ID:yTJwyyQv
- んああぁぁぁっっ!おなか…はれつ……う、ぁ…
(妊婦のように膨れ上がったお腹になってしまい、割れ目の隙間から黒い粘液が吹き出る)
(無機質部は次々溶かされ機能を失い、残ったのは有機物のところだけ)
(もはやロボとしての正常な活動は出来なくなり、ただ本能のまま更なる刺激を求める)
(まだ無事なスーとの中を分泌液で満たされたいのか、まだ動く手で触手を捕まえ)
(スーツの袖口に入れようと触手を導く)
きぁっ、んっ!く…あぁ……おちんちんが…びりびり…ひ、あうぅぅっ!!
(刺激に耐えかね狭い穴の中に初めての精液を流し込み)
(しかも結合部が癒着してしまったせいで、離れることも一滴も溢すことも出来ない)
(腸内が熱くなるのを感じながら気づけば口の中に別の触手があった)
(これからどうされるのか…ただ期待でいっぱいになってうっとりしている)
- 587 :岩化生物:2009/05/04(月) 02:49:36 ID:+F/L24cd
- (突然セティにつかまれた触手は、導かれるままに袖口からスーツに入り込み)
(華奢な腕をぐるぐる巻き取りながらスーツと腕の摩擦により刺激され)
(あっという間に粘液を吐き出してしまう)
(濃い色に染まったスーツはあっという間に溶けてしまい)
(やがてとうとう体を覆うものは何もなくなってしまう)
(精液を流し込まれた触手は、それで思い出したかのように白濁の液体を分泌すると)
(精を放出したばかりのペニスに、催淫液、粘液、分泌口の刺激の三重の快感を強制的に与えることに)
(体を下から上まで貫いた触手から細かな繊毛のような細かい触手が無数にはえ出すと胃から送られてくる粘液を腸壁に塗りたくり)
(触手自体も上下に擦りあげるような動きをし、内臓全体を激しく犯す)
(ここで手足を緊縛していた触手が肉壁の方にセティを引き寄せると)
(溶けかかった背中が肉壁にくっつき、じわじわと埋め込みはじめる)
- 588 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/04(月) 03:03:30 ID:yTJwyyQv
- ん…ぁ……これ…きもち…いいです……
(もう自分がどうされているかなど理解する思考はなく、腕に巻きついた触手を手で扱いたり)
(また掴んでさらに引っ張り出して、今度はいっぱいになってる口にもうひとつ入れようと…)
くうぅっ!ふっ、ぁぁ…おひんひん…もっ…とぉ…
(自ら腰を振ってちゅぽちゅぽとオナホールのように扱い)
(吐き出される非常に栄養価の精液…正確には老廃物が触手の中を満たす)
(胃に残った触手もお尻から出してしまおうと体を揺すり胃の奥へと導き)
(べちゃり、と背中がくっつきペニスと同じように癒着してしまう)
(それすらも気持ちよく、もっと乱暴にしてもらおうとわざと逃げ出すような素振りを見せる始末)
- 589 :岩化生物:2009/05/04(月) 03:16:36 ID:+F/L24cd
- (ある触手は手による刺激を与えられると気持ちよさそうに粘液を吐き出し)
(他の触手もよってたかって体中のいたるところをなめずり回って粘液をぶっかける)
(ある触手は、すでに他の触手でいっぱいになっている口に近づけられると元気よく内臓のほうに捻じ込み)
(ある触手は排出された精液を吸収し、相手の腰の動きにあわせてジュポジュポと猛りを擦りたて)
(ある触手は導かれるままに胃から腸へと入り込み、腸壁を荒々しく擦りたてる)
(背中からゆっくりとセティの体を取り込み始めたところ、ここで逃げ出そうとされるものなら)
(触手で手足を力強く肉壁に押し付け)
(二度と逃げ出すようなことを考えないよう、口、秘裂、肛門とありとあらゆる穴にありったけの触手を詰め込む)
(1つの穴に10本は入ろうかという全ての触手が、子宮、内臓を限界以上に広げ、激しく動き回る)
(男性器を犯す触手も、動きに激しさ複雑さが加わって)
【大変申し訳ないですが、4時くらいに〆られるとありがたいです】
【ちょっと凍結も厳しいので申し訳ないですがお願いします】
- 590 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/04(月) 03:27:48 ID:yTJwyyQv
- あ…ぁ…んうっ、ぅ…ちゅぅ…ごぷ……
(よほど射精が気に入ったのか次々精液を漏らし、その穴に注ぎこむ)
(腸を突き進む刺激にひたすら痙攣してその都度射精もし、出口の窄まりが見えてくる)
ひえあぁぁっ!?いっぱい…ぁぁ…おぼれ…ちゃう…
(押し込まれる触手に腹部はありえないほど大きくさせられ)
(さらに体が壁へと埋まっていき、深くなるほど射精も強くなる)
【わかりました、そうします】
- 591 :岩化生物:2009/05/04(月) 03:39:30 ID:+F/L24cd
- (セティに刺激が与えられるたびに触手に精液が注がれていき)
(やがてその触手は分泌する側から完全に吸収する触手へと変化した)
(その動きも精液を本気で吸い上げるものに変わり、ひたすらおかわりをせがむように)
(その精液の栄養は他の触手にも行き渡り)
(ただでさえ限界を超えた量の触手が更に太さを増していき)
(既に溶けかけている内臓をボコボコにいじめていく)
(そして肉壁にセティの体を半分以上埋めた頃)
(止めとばかりに体中で暴れまわっている触手全てから、ドバドバと粘液が噴出していき)
(ドロドロに溶けていくセティの体は、体の外から、体の中から、溶けた部分からその生物と同化してきて)
- 592 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/04(月) 03:47:51 ID:yTJwyyQv
- ひ、ぅぅ…ぁ…ぐ…すっ…て…ぇ……
まだ…でて…はあぁぁ…
(どくんっどくんっと途切れることなく注いでいき)
(その吸い取る触手の中の様子が見たいのか腰を振って揺らして刺激する)
あ、ぐ…ひ、ぇぁ……が……ぅ…
(埋まった部部はもう原形はとどめておらず、壁なのか体なのか曖昧になっている)
(そして中で太くなり大量に粘液を吐き出す触手によって、完全に体の機能が壊されてしまう)
(しかしそれでもまだ起動しつづけるのは射精と捕食の快楽か…ゆっくりとさらに食べられていく)
- 593 :岩化生物:2009/05/04(月) 03:56:53 ID:+F/L24cd
- (セティの腰の振りが激しく、一瞬ペニスから吸引口が離れてしまうと)
(ペニスの先から勢いよく精液が飛び出してくる)
(零れた精液すら惜しいのか、セティの体に飛び散った液体をじゅるじゅると見せ付けるように吸い取ると)
(再び猛りをくわえ込み、絞る動きと吸い取る動きで喰らい尽くしていく)
(体に無数の触手を突っ込まれながらゆっくりと肉壁とひとつになっていくセティ)
(やがて肉壁は触手もろとも飲み込んでいき、最後に顔を残すまでとなった)
(埋め込まれた部分はもう体の中も外も分からないような状態で、暖かい肉と一つになっていく快感だけをひたすらに与えていく)
【次で締めさせていただきます】
- 594 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/04(月) 04:05:18 ID:yTJwyyQv
- ひ…ぁ……いっぱい……でて…る……
く、ぁ……ぁ…………
(幸せそうに自分の射精の様子を眺めながらとうとう静かになり)
(ずるずると体は飲み込まれ、もう体すらどうなってるかわからなくなる)
(ただ自分と意識はうつろに残ったまま、ただ気持ちいいということしか感じ取れない)
(でも彼女は幸福そうな表情をしていた…)
未開拓惑星探索調査ロボ・セティがロストした報告が出されたのはそれからしばらく経ってからのことだった
【私はここで締めます】
- 595 :岩化生物:2009/05/04(月) 04:13:18 ID:+F/L24cd
- (その後、セティはこの生物の一部として残り続けることとなる)
(最初は完全に消化して栄養にするつもりだったが)
(今までの捕食対象と違う快感の虜になってしまったのか、快楽を得るために同化することにしたのだった)
(これからはこの生物はセティを取り込んだ部位に栄養を送り込み)
(それによる快楽から分泌される白濁液を自らの吸引触手で吸収することをただひたすら繰り返すのだろう)
(結局セティの部位の栄養を摂取する必要があるため飢えの危機から逃れられたわけではないが)
(これからもずっと楽しめると思うと…この生物が彼女を分離したりすることは一生ないだろう)
(それから後にこの生物が報告されるまでの間に何人もの人・ロボが捕食されていったのだった)
【ということでこれで締めにします】
【つたないロールでしたが、お付き合いいただきありがとうございました】
【あと一部で名前間違えてスミマセンでしたorz】
【それではお疲れ様でしたー】
- 596 :セティ ◆5m18GD4M5g :2009/05/04(月) 04:15:38 ID:yTJwyyQv
- 【こちらこそ拙くすみません…また機会あればぜひお相手を】
【ではお疲れ様でした】
- 597 :547:2009/05/04(月) 12:15:05 ID:CSlTDeEJ
- >>557
【OKです】
【今夜、待機してみますね。 おそらく22時前後になりますが】
- 598 : ◆ljZvo3xL6M :2009/05/04(月) 19:20:09 ID:VvtA+aZH
- >>597
【酉はこれだったかな……?】
【はい、よろしくお願いします】
- 599 :晴子:2009/05/04(月) 19:33:51 ID:Qxw+8Hge
- 34歳の人妻、晴子がひとり家で家事をしていると魔界からやって来た妖魔に喰べられてしまう。。
- 600 :晴子:2009/05/04(月) 20:02:03 ID:Qxw+8Hge
- 居ますか?
- 601 :晴子:2009/05/04(月) 20:30:08 ID:Qxw+8Hge
- 上げます。
- 602 :晴子:2009/05/04(月) 20:42:57 ID:Qxw+8Hge
- 居ますか?
- 603 :名無しさん@ピンキー:2009/05/04(月) 21:16:59 ID:CXWSUNl9
- ここはスレHとは風習が違うんですよ
- 604 :ミューテ:2009/05/04(月) 21:57:43 ID:VvtA+aZH
- >>597さんを待ちますね。
- 605 :597:2009/05/04(月) 21:59:18 ID:wTCplzs2
- 【すみません、ちょっと開始できるまでもう30分ぐらいかかりそうです】
【その間に、ミューテさんの希望シチュとかまとめてもらえますでしょうか?】
- 606 :ミューテ:2009/05/04(月) 22:04:44 ID:VvtA+aZH
- >>605
【はい、了解しました】
【では30分ほど待ちますね】
- 607 :548:2009/05/04(月) 22:27:19 ID:wTCplzs2
- 【なんとか戻りましたー】
【えと、そちらの希望シチュ、どんなのがあるでしょうか?】
【それと、終了時間や凍結の可否なども教えてもらえれば。】
【こちらは今夜と明日の夜が時間制限なし、それ以降はちょっとわからないです】
- 608 :ミューテ:2009/05/04(月) 22:33:16 ID:VvtA+aZH
- 【お疲れ様です】
【うーん、薬の原料を探しに森を歩いていたら触手が伸びて来て、とか。体内で色々されたいです。植物系でも動物系でも大丈夫ですが、最後は消化されたり同化するよりも人間の形を残したままでいたいですね】
【凍結は大丈夫ですよー】
【こちらも当分基本的には何時まででも大丈夫です、ただ眠くなってしまうかも知れません】
- 609 :名無しさん@ピンキー:2009/05/04(月) 22:41:32 ID:wTCplzs2
- 町の外れにある森。
そこにはさまざまな生物、そして植物が幅広く生息していた。
そんな森に、1人の少女が入る。何かを探しているようだ。
そして、その近くで…草が、ガサっと蠢いた。
【了解しました。 それではおねがいします】
【あ、胃は狭いのと広いの、どっちがお好みですか?】
- 610 :ミューテ:2009/05/04(月) 22:48:30 ID:VvtA+aZH
- さて、早く持って帰って休もうっと
(そんな場所を油断しながら歩く人の少女)
(黒いローブをたなびかせ、鼻歌混じりに薬草を探し回る)
ん?なんか動物かな?
(音がした方に思わず体を向ける)
【こちらこそよろしくお願いします】
【では、広めでお願いします】
- 611 :548:2009/05/04(月) 22:53:17 ID:wTCplzs2
- ガサッ………
(蠢いた草はミューテに見つめられると、動きを止めた)
(…と、思いきや。 1テンポ遅れ、大量の触手が草むらから飛び出した!)
ビュルルルッ!!
(触手は赤黒い、肉のような質感を持っている)
(触手は先端から粘液を吐き出しながら、ミューテに近づき、手足を絡めとろうとする)
- 612 :ミューテ:2009/05/04(月) 22:59:25 ID:VvtA+aZH
- あれ?もういなくなったかな?
(首を傾げた次の瞬間)
なっ……!
(あまりに突然過ぎる攻撃)
(元来魔法使いである彼女が防げる訳も無く、いとも容易く触手に絡み付かれてしまう)
- 613 :丸呑生物:2009/05/04(月) 23:02:51 ID:wTCplzs2
- じゅる…っ、ぐじゅる……
(手足に巻き付いた触手は、その粘液を分泌しながら、力強くミューテの身体を引っ張っていく)
(さらに、絡みつく触手は2本、3本…と、数を増やし…)
(そのまま、ずるずると草むらの向うへと引っ張っていく)
- 614 :ミューテ:2009/05/04(月) 23:08:13 ID:VvtA+aZH
- はなせよーっ!この!
(必死にもがき、触手を振りほどこうと抵抗する少女)
(一本の時はなんとかその場に止まる。しかし本数が増えるにつれ体がじわじわと草むらに向けて動き始め)
う、うわあああぁ!?
(ある点で限界を超え、一気にひきずられていく)
- 615 :丸呑生物:2009/05/04(月) 23:18:49 ID:wTCplzs2
- ズルルっ、ズルッ!!
(一気に引き寄せた触手はそのまま草むらの前までミューテを引き寄せると)
バッ……ドサッ…
(そのまま、強引にミューテの身体を持ち上げ…草むらをこえて地面へと落とす。)
(そして、そこは何かの影…)
(ミューテの目の前には巨大なローパーが、多数の触手を揺らめかせながら、エサの登場を歓迎していた)
- 616 :申し訳ありません、遅れました:2009/05/04(月) 23:46:06 ID:VvtA+aZH
- 「ふう、ふう……なによ……」
(必死に敵を睨み付ける。)
(願うようにペンダントに祈りをささげるが……)
- 617 :丸呑生物:2009/05/04(月) 23:53:18 ID:wTCplzs2
- じゅっ……
(魔よけの宝石を中心に、触手の先が焼け焦げていく)
(…どうやら、それなりに効果はあるようだ)
(上半身の触手が離れていく)
べと…っ、ぐちゃあ…っ、にゅる…
(しかし、ミューテの頭上の触手が粘液を垂らしていく)
(ミューテの足には大量の触手が絡みつき、ミューテをその場から逃がさない。)
(魔よけの宝石にも粘液は降りかかり、その輝きを汚していく…)
- 618 :ミューテ:2009/05/04(月) 23:59:53 ID:VvtA+aZH
- あ……ああ!
(藁にもすがる思いで宝石を握り締めて)
(これなら助かるかも知れないという淡い希望に目を輝かせる)
なっ!や、やめて!
(そんな中唐突に降りかかる粘液)
(その場から去ろうにも身動きがとれず)
(やがて宝石を含めた彼女の身体全体が粘液に包まれた)
- 619 :丸呑生物:2009/05/05(火) 00:03:32 ID:wTCplzs2
- じゅるっ、じゅるる…
(十分に宝石を汚したことを確認すると、再び触手が上半身にも殺到する)
(ドロドロになったミューテ全身に絡みつくと、そのまま身体を持ち上げ…)
(ローパーの巨大な身体よりも、さらに高い位置まで吊り上げる)
(下方には、ローパーの巨大な身体)
(そして、その頂点についた巨大な口)
(そこが涎とダラダラと垂らしながら、エサを待ちわびていた)
- 620 :ミューテ:2009/05/05(火) 00:10:08 ID:7xshZhtQ
- い、いやだ、いやだああああ!
(宝石を強く握るもその力が発揮されることはもう無く)
(抵抗も虚しく軽々と持ち上げられる)
ひっ……
(口の真上まで来るとあまりの恐怖に全身を強張らせ)
(がたがたと無意識のうちに身体を大きく震わせる)
(その赤い瞳からは大粒の涙が溢れていた)
- 621 :丸呑生物:2009/05/05(火) 00:13:38 ID:x7j3Y5GS
- ぱっ…しゅぱっ…
(恐怖心をあおるように、1本、また1本…拘束が外れていく)
(そこはローパーの口の真上。 ここから落ちれば、落下点は1箇所しかない)
(そして、あっと今に残り1本。 足を掴み、ミューテを逆さ吊りにしている)
(ポタポタと、粘液に塗れ流れる涙。 それも、ローパーの口へと消え…)
―――――ぐちゃっ
(触手の力が緩み…ミューテの身体が、重力に身を任せ落下した)
(短い空中旅行の後、生暖かい空気へと突入し、到着したのは…。)
- 622 :ミューテ:2009/05/05(火) 00:21:45 ID:7xshZhtQ
- ま、待って!お願い、それだけは……!
(触手が自らの身体から離れる度に顔が青ざめ)
(上半身の触手が全て離れることによって身体が上下反転すると必死に触手を掴もうとする)
(しかし相手も自分もぬめぬめした液体に覆われており、全く掴むことが出来ない)
う……あああっ……
(手間取っている間に最後の一本となり、少女はついに失禁してしまう)
(あたりを包む臭気。そして、ついにその一本が離れ……)
あ……あああああ!!
(少女はついに、自らの人生の終わりを覚悟することになった)
- 623 :丸呑生物:2009/05/05(火) 00:27:20 ID:x7j3Y5GS
- ぼにゅっ…
(ローパーの口内の肉は落下したミューテの身体をやわらかく受け止める)
(天井…口は開いたままで、がんばれば逃げ出すこともできるかもしれない)
じゅぷっ、じゅぷ、じゅぷぷ!!
(しかし…逃がすわけがない、口の中央に生えていた、1本の太い舌のような触手が)
(ミューテの全身をベロベロと舐めはじめ…)
(人外の妙技の舌技で、ミューテの抵抗力を奪おうとする)
(あっという間に、ミューテの身体は唾液塗れになり… 口の中で、唾液が溜まっていく)
- 624 :ミューテ:2009/05/05(火) 00:37:43 ID:7xshZhtQ
- まだ間に合う……まだ……
(口内の反動を生かして立ち上がり)
(そのまま外へと脱出しようとするが)
う……んあっ!?
(それは今まで感じた事のない未知の感覚)
(舌によって与えられる刺激は少女の『何か』を目覚めさせ)
(やがて全身を唾液まみれにされる頃には、少女は得体の知れぬ快感に身体を震わせて)
(時々抵抗するようにぴくりと動くだけになる)
- 625 :丸呑生物:2009/05/05(火) 00:43:25 ID:x7j3Y5GS
- ぐちゅっ、ぐちゅちゅ…
(舌が激しく蠢き、ミューテと唾液をかき混ぜる)
(ミューテの動きが鈍り始めた頃…)
(影の割合が、広がっていき…口が、ゆっくりと閉じ始めていた)
にちゅっ、ぐちゅ…ちゅ…
(さらに、それに連動し、口の肉壁もゆっくりと狭まりはじめる)
(生臭い空気も圧縮され、ミューテの精神を犯していく)
- 626 :ミューテ:2009/05/05(火) 00:50:09 ID:7xshZhtQ
- あ……口が……
(もう逃げられないという絶望感、それが少女の精神を支配し)
(何も考えずにただ唾液とシェイクされる)
こな……いで……
(迫り来る壁と強い臭気に強い嫌悪を覚えるが)
(それも段々と頭の中がぼんやりして何がなんなのか良く分からなくなってくる)
- 627 :丸呑生物:2009/05/05(火) 01:02:17 ID:x7j3Y5GS
- ぐちゅっ、ぬちゅっ、ぶちゅっ…
(やがて、肉壁と肉壁が合わさり…)
(中にいたミューテは、全身を肉壁に擦られる)
(退化し、やわらかくなったローパーの歯は肉壁一面にびっしりと生えており)
(それらがミューテの肌を刺激し、全身に微細な振動を与える)
(手の先から足の先、顔まで、念蜜に、ゆっくりと…)
(唾液はミューテの身体をべっとりと濡らし…)
(エサを胃へと送り込む準備を進めていく・・・)
- 628 :ミューテ:2009/05/05(火) 01:11:44 ID:7xshZhtQ
- んっ……ひ……
(全身への刺激に、思わず上げかけた嬌声をどうにか堪える)
(その退化した歯による刺激によって秘部が少しずつ湿り始めるが、本人はそれに気付かない)
(唾液によって身体の自由が利かなくなり)
(いよいよ嚥下が近いことを悟ると少女はなるべく身を縮めようとする)
(一種の防衛反応だろう)
- 629 :丸呑生物:2009/05/05(火) 01:15:27 ID:x7j3Y5GS
- ぐちゅっ!! くぱぁ……
(最後に大きく震えると、口が再び開いた。外に日の光が見える))
(前後の支えがなくなり、ミューテはその場に倒れ…ない)
(気がつけば、足が地面に深く食い込んでいた)
ぐちゅっ、ぐちゅっ!!
(呑み込まれた足は、そのままグチュグチュと、どんどん沈み込んでいく)
(このまま、胃の奥へと送る算段なのだろう)
(同時に、ヌルヌルした唾液も流れ、ミューテをさらにスムーズに落としていく)
- 630 :ミューテ:2009/05/05(火) 01:23:09 ID:7xshZhtQ
- あ……おひさま……
(外に向かって力無く手を伸ばす)
(それが少女の見た最後の空のだった)
……!!た、食べられ……
(どんどんと沈んで行く足)
(それを止めようと舌にしがみつこうとしたが唾液に流されて)
(ただでさえ体力を消耗しているのだ、少女の全身が食道に落ちるまでそう長い時間はいらなかった)
- 631 :丸呑生物:2009/05/05(火) 01:29:33 ID:x7j3Y5GS
- にゅくっ、にゅくっ、にゅくっ
(ミューテの身体がずり落ち…)
(しがみついた舌も、積極的にベロベロと舐め返した後に)
(頭から抑えるように、無理やりミューテの身体を沈める)
ずりゅっ、ずるるる…
(そして、頭の先まで食堂へと送られ…)
(狭い肉の道を、唾液に塗れたままズルズルと、あちこちに身体をひっかけながら)
(胃へと送られていく)
- 632 :ミューテ:2009/05/05(火) 01:34:21 ID:7xshZhtQ
- あ……ぐ……
(圧倒的な力の差に身体を押し込まれ)
つっ……
(ひっかかる度に身体が痛み)
(それによって恐ろしい現実に引き戻される)
(もう涙も枯れてしまった)
(ずるずると身体が落ちて行く……)
- 633 :丸呑生物:2009/05/05(火) 01:40:00 ID:x7j3Y5GS
- (やがて…ミューテの足が肉から開放され)
(つづいて、ふともも、腰、おなか…と、次次に開放されていく)
(そのまま、頭の先まで全てが開放され…)
――ドサッ
(浮遊感ののち、肉床がミューテの身体を受け止める)
(胃と思われる場所は、2畳ほどのスペースがあり)
(胃壁には謎の突起が胃液の光沢を受け、ぬらぬらと光っていた)
(…どうやらまだ胃の活動は活発化していないようだ。)
(だが、何をきっかけに活発化するかはわからない)
- 634 :ミューテ:2009/05/05(火) 01:45:27 ID:7xshZhtQ
- あたっ!
(少しバランスを崩しながらも着地する)
ここは……なに?
(辺りを見回しながら呟く)
(その異常な光景に身が竦むが)
(ゆっくりと、慎重に立ち上がろうとする)
【すみません、まだ少し早いですが眠気が……】
【凍結して頂けますか?】
- 635 :丸呑生物:2009/05/05(火) 01:48:16 ID:x7j3Y5GS
- 【了解しました。 キリもいいですしね】
【明日も22時ぐらいでいいでしょうか?】
【あと、エロ寄りになると思いますが、これだけはやってもらいたいシチュ等ありましたらお願いしますー】
- 636 :ミューテ:2009/05/05(火) 01:53:46 ID:7xshZhtQ
- 【はい、明日もそのくらいでお願いします】
【今は特に無いですかね……明日までに何か思い付けばお願いします】
- 637 :丸呑生物:2009/05/05(火) 01:55:40 ID:x7j3Y5GS
- 【了解しました。 こちらでも考えておきます】
【では、また明日おねがいしますー】
- 638 :ミューテ:2009/05/05(火) 02:01:04 ID:7xshZhtQ
- 【こちらこそお願いします】
【では……おやすみなさい】
- 639 :ミューテ:2009/05/05(火) 21:57:44 ID:7xshZhtQ
- 【約束の時間ですので待機しますね】
- 640 :丸呑生物:2009/05/05(火) 22:07:20 ID:1jYAM2wG
- 【よろしくおねがいします】
ドクン―ドクン―
(胃壁は不気味に脈打っている)
(床も脈打ち、揺れているがなんとかバランスをとることはできそうだ)
(当然ながら出れそうなところ入ってきた入り口しかなく…)
(その入り口も天井にあり、出ることは容易ではない)
ポタッ
(…ミューテの身体に、胃液が1滴ポタリと落ちた)
(と同時に、当たったところからミューテの身体が熱くなっていく。)
(このまま胃の活動が活発化すれば、ミューテはひとたまりもないだろう。)
- 641 :ミューテ:2009/05/05(火) 22:16:08 ID:7xshZhtQ
- ん……どうしよう……
(その中を歩き回ってどうにか脱出の糸口を掴もうとするが)
(まるで見つからず、徒労に終わる)
あつっ!?
(肩に当たった一滴)
(その部位を見つめていると再び恐怖が蘇り)
(胃の片隅に膝を抱えて座り込む)
- 642 :丸呑生物:2009/05/05(火) 22:22:59 ID:1jYAM2wG
- ぶにゅっ、ぶにゅ…
(ミューテが胃の中を歩いたことにより、胃床はマッサージされていく)
(それは胃に、エサが入り込んだことを知らせることとなり…!)
じゅぷっ、じゅぷぷっ!!
(胃全体が激しく振動し、胃液の分泌が激しくなっていく)
ポタッ、ポタッ…!
(胃液が落ちる感覚は次第に早くなっていき、床に胃液が溜まっていく)
(同時に壁の突起が大きくなり… 触手となり、胃液を撒き散らしはじめた)
- 643 :ミューテ:2009/05/05(火) 22:56:38 ID:7xshZhtQ
- うわ……う、あああああ!!
【死を覚悟する少女。】
【泣きわめきながら、もがく。】
- 644 :丸呑生物:2009/05/05(火) 23:00:54 ID:1jYAM2wG
- (胃液が分泌されはじめたことで、胃の中の臭いはより酷いものとなり)
(床に溜まっていく胃液はミューテを逃がさない)
(胃液は異様なほどに粘度が高く、嫌な感覚をミューテに与えている)
しゅるっ、シュルルッ!!
(全方位に生えた触手が、ミューテの手に絡みつく!)
(そしてそのまま… 浅く溜まった胃液に引きずり倒した)
(ミューテの全身を胃液塗れにし、さらに手足を中心に胃液を刷り込んでいく)
【服とかは溶かして大丈夫ですか?】
- 645 :ミューテ:2009/05/05(火) 23:06:55 ID:7xshZhtQ
- 溶かされたくない……
(その強烈な臭気に顔をしかめ)
(胃駅によって動けず、座っているとそのまま窒息させられそうなのでどうにか立ち上がる)
ひ……んっ!
(もはや躱すことなど叶わず)
(全身に絡み付かれて、そのまま引きずり倒される)
(どろりとした胃液がわずかな抵抗すら封じる)
【お願いします】
- 646 :丸呑生物:2009/05/05(火) 23:18:48 ID:1jYAM2wG
- んじゅるっ、ぬじゅる…じゅっ、じゅうううう
(ミューテをうつぶせに倒した触手は全身を這い回り、胃液を塗り込んでいく)
(その力はミューテに到底適うものではなく…)
(さらに、気がつけば服は胃液に侵食され、ボロボロになっていた)
(さらに別の触手がミューテの頭に絡みつくと、強引に下に力をかけ)
(その顔を胃液溜まりの中へと突っ込ませ、胃液を飲ませようとする)
ドクン―ドクン―ドクン―
(押さえつけられた胃床では、微細に脈動を開始しており)
(ミューテの身体…特に、3点の突起の部分を激しく擦りあげていく)
- 647 :ミューテ:2009/05/05(火) 23:26:51 ID:7xshZhtQ
- いや……あっ!
(じたばたと暴れるがそれもすぐに押さえ付けられ)
(ぼろぼろになった衣服は自分の未来を暗示しているように思えて)
ん、ぐうっ!?
(そんな中、唐突に頭を胃液の中に突っ込まれる)
(予想外の出来事に混乱し、思わず胃液をいくらか飲み込んでしまう)
ひゃあっ……くすぐった……
(その刺激はまだ幼い少女には強過ぎる物で)
(ぴくんぴくんと跳ねながら身体をもじもじと震わせる)
- 648 :丸呑生物:2009/05/05(火) 23:34:24 ID:1jYAM2wG
- (頭に絡みついた触手は一旦ミューテを開放し…)
(しかし、一度ついた胃液はなかなか取れず、顔をベッタリと汚している)
(顔を拭おうにも、手足は拘束されたままで)
(その感触と臭いからは逃れることができない)
ぐちゅっ、にちゅ…ぶちゅっ、じゅるる…
(全身を包み込んだ胃液は、ミューテの身体をどんどん熱くしていく)
(…とはいえ、溶かしているわけではない)
(さらに、ミューテの胃へと流れ込んだ胃液も、ミューテの身体へと吸収され…)
(ミューテの理性を鈍らせ、ミューテの抵抗を0に近づけようとしていく)
- 649 :ミューテ:2009/05/05(火) 23:41:09 ID:7xshZhtQ
- ふあ……べとべと……
(ようやく臭いにこそ慣れてきたものの)
(その異常な感触には未だ嫌悪しか抱いていない)
ふあっ……なに、これ……
(徐々に全身を襲う異常な火照り)
(その正体が分からず、恐慌状態になりかけるが)
(その内それを快感と感じ、受け入れるようになった)
- 650 :丸呑生物:2009/05/05(火) 23:51:35 ID:1jYAM2wG
- じゅるっ、じゅるるるっ、じゅるっ…!
(全身で、さらに触手と肉床の愛撫が激しくなる)
(脇や指の合間まで、念入りにザラザラとした触手が這い回り)
(ミューテを逃がそうとはしない)
(さらに、再び頭に触手が絡みつき…)
(今度は優しく、誘導するように下に力を込める。)
(顔の下には、大量に溜まった胃液…)
【あ、今のうちに…タイムリミットは何時頃ですか?】
- 651 :ミューテ:2009/05/06(水) 00:15:49 ID:5mMLt9Ke
- ん……ふうっ……
(体を触手に弄ばれるうちに)
(それを受け入れ、快感を楽しむようになる」
あう……
(今度は自分から進んで、啜るように胃液を飲み込む)
- 652 :ミューテ:2009/05/06(水) 00:16:18 ID:5mMLt9Ke
- 【とと……時間は昨日くらいまででしょうか】
- 653 :ミューテ:2009/05/06(水) 00:17:59 ID:5mMLt9Ke
- 【すみません、昨日と同じくらいまで、ですね。何度も失礼します】
- 654 :丸呑生物:2009/05/06(水) 00:21:22 ID:lVGgE+1F
- しゅるっ、しゅるる…
(触手はミューテの抵抗が完全になくなったことを確認すると、拘束を解除していく)
(完全に自由になったミューテの身体。 しかし、精神までは自由になっていない)
(同時に胃壁からの分泌がストップし…)
(しかし、胃床の脈動と、溜まった胃液だけは変わらず残り)
(ミューテが欲望を満たす術は残っている)
(そして、そのまま、数分が経過し…)
ズ…ズズズ…ッ、じゅるっ、じゅるるるっ!!
(何かの準備が整ったのか、胃は活動を再開し、先ほどよりも濃い色の胃液が分泌されはじめた)
【了解しましたー】
【2時ぐらいに終わるよう、ペース調整しますね】
- 655 :ミューテ:2009/05/06(水) 00:30:39 ID:5mMLt9Ke
- あ……体が動く……
(ようやく自由が戻った体)
(しかし既に抵抗の意志は奪われていて)
はあ……ああっ!
(快感を求め、指が自然と自分秘部をなぞる。背徳感が心地良い。)
な、何これ……
(再び起こった変化)
(恐怖を感じながらも同時に何かを期待して)
- 656 :丸呑生物:2009/05/06(水) 00:39:11 ID:lVGgE+1F
- トロリ…っ、トロロ……
(触手の先端から、黄色い液体が垂れ…ミューテの頭へと落ちる)
(落ちた胃液は、そのまま垂れ…ずに)
ジュルッ、じゅぷぷ…っ、じゅる…
(その場で脈動を開始し、まるで意思があるかのようにミューテの身体を這い回っていく)
(いや、意思があるのだ。 この胃液はスライムで出来ていた)
トロッ、トロロ…じゅぷっ、じゅぷぷ!!
(触手はさらにミューテの身体に胃液を乗せ、スライムは勢力を拡大していく)
(頭から背中、腕、お腹…)
(そして、床に溜まった胃液にスライムが付着すると、今度は床に溜まった胃液までが意志を持ち…)
(媚薬効果もある胃液の全身マッサージを施されていく)
【あ、最後はBADENDがいいです? 脱出がいいです?】
- 657 :ミューテ:2009/05/06(水) 00:47:59 ID:5mMLt9Ke
- なにこれ……?
(自らの頭に落ちて来た液体)
(その正体について考えていると)
い、生きてる……っ!
(自らの身体を蹂躙するスライム)
(それが与える独特の快感がミューテを襲う)
あ、あひっ、壊れちゃ……!
(全身を包み込むスライム)
(胃液の媚薬効果とともに効果を発揮し、目がとろんとなってくる)
(ぼろぼろになった服の隙間からは、固く自己主張する桜桃が見えた)
【BADEND希望です】
- 658 :丸呑生物:2009/05/06(水) 00:57:56 ID:lVGgE+1F
- じゅるっ、じゅるるるっ!!
(ミューテの全てを呑み込んだ胃液のスライムは)
(全身をいやらしく愛撫し、特に乳首やクリトリスなどの性感帯で渦を巻き…)
(自己主張を強めるミューテの身体を虐めはじめる)
(さらにミューテの『中』まで征服しようとしはじめ…)
(ミューテの口…そして、秘所や後ろの穴にも一斉に入り込み)
(ミューテの中で荒々しく暴れ、内側から突き上げ、屈服させる)
(胃液スライムは次々に現れ、それらは次々にミューテに取り付き…)
(爪先から頭まで、ミューテの全てを包み込んでしまった)
- 659 :ミューテ:2009/05/06(水) 01:07:43 ID:5mMLt9Ke
- 〜〜!
(口を塞がれ、最早声をあげることすら許されない少女)
(敏感な場所を刺激される度に可愛らしい顔が歪み)
(最後には更に責めを求めるようになる)
一一ッ!
(あっさりと奪われた処女)
(始めこそ激痛に顔を歪め苦しんでいた物の)
(媚薬の効果か、すぐにそれは圧倒的な快感に変化する)
(完全に飲み込まれたが、そんなことは気にしていない)
(ただひたすら快感を貪り、腰を降るだけだ)
- 660 :丸呑生物:2009/05/06(水) 01:20:42 ID:lVGgE+1F
- じゅるっ、じゅるるるっ
(スライム達はミューテの中に殺到しはじめ…)
(中で激流の渦を起こし、ミューテの敏感な身体でさらに遊びながら)
(お腹が膨れるほどに、液状の身体を詰め込んでいく)
ぐぽっ、ぐぽぽ…
(さらにミューテの身体を完全に呑み込んだスライムは胃の肉床に開いた、小さな穴を広げ)
(その穴にスライムが、そしてミューテの身体が押し込まれていく)
ぐじゅっ、ぐじゅる…っ、ぐじゅ…
(そして、蠕動する狭い肉の道をスライムに呑まれたまま)
(ミューテの身体は、身体のあちこち…とくに、膨らんだお腹を肉に擦りながら運ばれ…)
ぐぽあっ…ぐちょっ、どさっ…
(狭い、肉の牢へと落とされる)
(そして、入り口の弁は閉じ…癒着され)
(わずかな穴もなくなった肉の牢)
(そこにスライムと一緒に閉じ込められ)
(ここがミューテの…人生最後に入る部屋となる)
- 661 :ミューテ:2009/05/06(水) 01:29:53 ID:5mMLt9Ke
- (ぷっくりとスライムで膨れたお腹は今にもはち切れそうで)
(少女はただひたすら快楽に声にならない声をあげていて)
(小さな穴に押し込まれると、お腹がその形に変形し)
(愛液を迸らせながら穴の中へと沈んでいく)
(途中でもお腹は形を変えて、その度に堪えがたい快感が襲いかかる)
(狭い狭い肉の牢……彼女に残された僅かな時間は、ここで過ごすことになる)
(しかし、今のミューテには、ただスライムと交わることだけが全てだった)
- 662 :丸呑生物:2009/05/06(水) 01:38:48 ID:lVGgE+1F
- (実は、ローパーは人間でいう食事を取る必要がない)
(必要なのは魔力だけだ。 魔力さえあれば、身体の維持ができる)
(しかし、ローパーは人を食べたり、食物を食べたりすることで知られている。それはなぜか。)
(じつは、ローパー自身に魔力を生み出す器官は備わっていない)
(だからこそ、この器官があり、さまざまなものを食すのだ)
(スライムで満たされた肉牢)
(その壁から、口のついた触手が何本か現れる)
(その触手は、ミューテの手を、足を…ぱっくりと飲み込み、固定する)
(もちろん、モゴモゴと咀嚼し、手足に快楽を送ることを忘れてはいない)
(さらに、先端がさまざまな形をした触手が…5本)
(1本はミューテの口へと迫り…こじ開ける)
(2本はミューテの胸へと迫り…かぶりつく)
(1本はミューテの膣へと迫り…突入する)
(1本はミューテの尻へと迫り…吸着する)
(これで『器官』は完成した)
- 663 :ミューテ:2009/05/06(水) 01:49:34 ID:5mMLt9Ke
- (触手によってローパーと一体化したミューテ)
(それはもう人間ではなく、ただのバッテリーのようなものだ)
(快感を貪り、絶頂を繰り返す)
(そしてそれによりローパーに魔力を送り続ける)
(今日も、明日も、明後日も、少女はスライムに犯され続ける)
(新しい、哀れな犠牲者を捕えるための栄養を作り出すために)
【こちらはこれで〆ようと思いますがいかがでしょうか】
- 664 :丸呑生物:2009/05/06(水) 01:53:49 ID:lVGgE+1F
- 【はい、OKです】
【こちらも少し書こうかとも思いましたが、蛇足っぽくなりそうなのでこちらも〆で】
【ありがとうございました】
【拙い文章でしたが、満足してもらでたでしょうか?】
- 665 :ミューテ:2009/05/06(水) 01:55:21 ID:5mMLt9Ke
- 【ええ、満足でした】
【こちらこそ駄文ですみません】
【では、おやすみなさい】
- 666 :丸呑生物:2009/05/06(水) 01:58:26 ID:lVGgE+1F
- 【おやすみなさいー】
- 667 :みゅ:2009/05/10(日) 22:33:43 ID:pTxxJbRF
- 小学1年生のみゅがひとりで下校していると、魔界からやって来たモンスターに捕まら喰われてしまう…
- 668 :フィア:2009/05/19(火) 22:39:54 ID:oY14yzME
- 【名前】フィア
【種族】人間
【年齢・外見】ハナカンムリ参照
【希望シチュ】丸呑みされて苗床or同化(このシチュ以外でも可)
【NG】なるべくグロはないほうが嬉しいです
【今日は時間がないのでとりあえず書き置きしておきます】
【お相手していただける方がいましたらご連絡ください】
- 669 :フィア ◆X1Fdtwb9tc :2009/05/19(火) 22:41:01 ID:oY14yzME
- 【一応トリップもつけておきます】
- 670 :名無しさん@ピンキー:2009/06/04(木) 03:38:05 ID:gWV3uht8
- モンスターの体内探索をしてみたいって女の子はいないでしょうか?
- 671 :名無しさん@ピンキー:2009/06/05(金) 22:15:16 ID:nruuIjAe
- >>670
いやらしいことされながらの探索ならしてみたいです
- 672 :名無しさん@ピンキー:2009/06/05(金) 22:37:03 ID:J9M0wYJb
- >>671 一日前のレスにレスしても・・・
- 673 :名無しさん@ピンキー:2009/06/05(金) 22:56:22 ID:UPdyHaum
- >>671
いやらしいことされながらと言うとどんな感じでしょうか?
- 674 :670:2009/06/05(金) 23:04:23 ID:UPdyHaum
- あ、因みに>>670レスした者です。
- 675 :名無しさん@ピンキー:2009/06/05(金) 23:25:58 ID:nruuIjAe
- >>674
ぬるぬるした液に漬けられたり
肉壁に挟まれたりとかですね
- 676 :名無しさん@ピンキー:2009/06/05(金) 23:33:12 ID:nruuIjAe
- 可能なら土日のお昼くらいからお相手してほしいです
- 677 :名無しさん@ピンキー:2009/06/05(金) 23:35:43 ID:UPdyHaum
- それぐらいならできるかと思います。
明日の昼頃来てみますね。
キャラ設定とかはどうしましょう?
- 678 :名無しさん@ピンキー:2009/06/05(金) 23:42:36 ID:nruuIjAe
- 胸が大きめな少女をしてみたいです
ふたにしてみたいですが苦手でしたら普通の女の子で構いません
- 679 :名無しさん@ピンキー:2009/06/05(金) 23:47:26 ID:UPdyHaum
- ふたなりはちょっと苦手ですね…すいません。
体内探索という事で自分から入っていく設定になりますが、どんな感じのモンスターなど想定していますか?
- 680 :名無しさん@ピンキー:2009/06/05(金) 23:52:39 ID:nruuIjAe
- 内部は狭くて粘液の水溜まりがあったりなどん想像してますが
どんなモンスターかはそちらにお任せしていいですか?
- 681 :名無しさん@ピンキー:2009/06/05(金) 23:59:39 ID:UPdyHaum
- 狭くてってのは通路が狭いって感じですよね?
ある程度体内は広くないと探索には向かない感じがしますので。
粘液やら唾液やら胃液やらが天井や壁からも垂れてくる感じにしようかと。
了解です。モンスターは考えておきますね。
- 682 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 00:02:57 ID:eHV4I8E4
- では所々すごく狭いところがあるという風にしますね
細かい設定はそちらにお任せします
では今日のお昼12時くらいにきてみます
ではまた…
- 683 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 12:03:30 ID:H52pF1Ds
- 時間になりましたので待機します
- 684 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 12:59:01 ID:H52pF1Ds
- 解除します
時間が合わないときは事前にご連絡ください
- 685 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 13:13:02 ID:uAreYNSL
- あぁ…すいません遅くなりました。
長時間待たせてしまい申し訳ありません。
- 686 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 13:18:38 ID:H52pF1Ds
- 一応まだ見てますがおられますか?
- 687 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 13:25:05 ID:uAreYNSL
- はい、本当に申しわけありませんでした。
- 688 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 13:28:28 ID:H52pF1Ds
- お気になさらないでください
もしよろしければ今からはじめませんか?
- 689 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 13:35:31 ID:uAreYNSL
- ありがとうございます、よろしくお願いします。
キャラのテンプレなどはありますでしょうか?
- 690 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 13:46:20 ID:H52pF1Ds
- 【名前】リーザ
【種族】人間
【年齢】17歳
【外見】ttp://www.anonib.com/_nyou2/images/1435/an2_anonib.jpg
【NG】スカグロ
【絵はあくまで外見なので実際のキャラとは関係ありません】
【どのような流れにしますか?こちらは体内を進みながらエッチなトラップに襲われる】
【というのを考えています】
- 691 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 13:50:14 ID:QHYarx9v
- 【そうですね、それで良いと思います】
【モンスターの体内に入る目的はどうしましょうか?】
- 692 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 13:51:51 ID:QHYarx9v
- 【あ、ID変わりましたが、携帯からPC書き込みに替えただけですのでお気になさらず】
- 693 :リーザ:2009/06/06(土) 13:56:51 ID:H52pF1Ds
- 【単純に迷い込んでしまうという形でよろしいですか?】
【中には餌食になったひと(女の子)がいっぱいいてその姿に悶々としながらも】
【出口を探す…という感じでいきたいです】
【あとトラップのひとつで深さのある粘液の湖を進んでると、中から触手が沸いてきて】
【体にその粘液と同じものを注がれるというのを希望していいでしょうか】
【他のトラップはお任せします】
- 694 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 14:05:25 ID:QHYarx9v
- 【宝探しか何かを探す目的で仕方なく自分から入る…みたいな感じを想像していたのですがどうでしょうか?】
【女の子達はどういった状態になっているのがいいでしょう?消化されかけてるとか?】
【トラップの件は了解しました】
- 695 :リーザ:2009/06/06(土) 14:10:31 ID:H52pF1Ds
- 【では命令で仕方なく探索にという感じでいきますね】
【消化はちょっと可愛そうなので肉の床や壁に取り込まれてる最中で】
【いやらしい格好で喘いでるというのがいいです】
- 696 :名無しさん@ピンキー:2009/06/06(土) 14:18:27 ID:QHYarx9v
- 【分かりました】
【ではこちらは、カバみたいな巨大な口を持つモンスターにしようと思います】
【体内は人間が歩けるほど広いのでかなり巨大な相手を想像してください】
【最終的にはどういったエンドをご希望ですか?】
- 697 :リーザ:2009/06/06(土) 14:24:46 ID:H52pF1Ds
- 【散々トラップに弄ばされて服は、まだ残っているものの隠すべき胸やあそこは】
【粘液で溶かされて丸見えの状態で行き止まりの最奥につくと】
【いきなり半透明の肉の膜に包まれて手足は拘束され、膜の外から苗床にされる様子を】
【見られながら終わり、というのを希望です】
- 698 :モンスター:2009/06/06(土) 14:31:29 ID:QHYarx9v
- 【途中見てきた女の子達と同じ運命を辿るみたいな感じですね】
【了解です】
【書き出しはどちらからにしましょうか?】
- 699 :リーザ:2009/06/06(土) 14:39:34 ID:H52pF1Ds
- (昼間でも不気味な臭気と霧が立ち込め薄暗い湿地帯)
(そんなところに明らかに場違いな可憐な少女が歩いていた)
…ここだけは来たくなかったんだけど…命令だから仕方ないよね
はやく終わらせて帰ろう…
(鎧と短いスカートを身にまとい、風が吹きスカートが捲れれば下から黒い下着が覗き)
(鎧の下もアンダースーツなどつけておらず隙間からは乳房がちらついていた)
…さあ…いきましょう…
(ため息ひとつつくと有機的な、まるで何かの口のような洞窟に歩みを進めた)
【こちらからいきますね。ではお願いします】
- 700 :モンスター:2009/06/06(土) 14:44:29 ID:QHYarx9v
- 【あ、すいませんいきなりで悪いんですが、始めのトラップとして最初は口が閉じてると言う設定にしてもよろしいでしょうか?】
【こちらで書き始めた時にその点は修正しますので、リーザさんは書き直さなくても大丈夫ですが】
- 701 :リーザ:2009/06/06(土) 14:46:54 ID:H52pF1Ds
- 【構いません。こちらの希望以外はご自由になさってください】
- 702 :巨大モンスター:2009/06/06(土) 15:00:58 ID:QHYarx9v
- (薄暗い湿地帯に横たわる巨体)
(まるで地形の一部ではないかと思わせるほど小山のように巨大な身体は、呼吸の度に僅かに動いており生きた生物である事を確認させる)
グゴゴォォォ…グゴォ……
(モンスターが息をする度にまるで地鳴りのような音と揺れが周囲に起きる)
(身体はまるでカバのように口は大きく、胴体はずんぐりと太っている)
(酷く汚れた茶褐色の皮膚は硬く、剣などで傷を付ける事はできない為、体内に侵入するには口から入るより方法が無い)
(だがその口は閉ざされたままで、このままでは体内に侵入することはできない)
グゴフッ…?グゴッ……
(リーザがモンスターの目の前に立っても、モンスターはリーザを自ら襲おうとはせずジッと見ているだけである)
(ふと近くを見ると立て札が立っており)
『このモンスター体内に入れる者は若い女性に限る。
体内に入りたき者は、モンスターに自分の美味しさをアピールせよ。
さすれば道は開かれん』
(と、書かれている)
【こんな感じで大丈夫でしょうか?】
【レス遅めなのでご迷惑をかけるかもしれません】
- 703 :リーザ:2009/06/06(土) 15:08:36 ID:H52pF1Ds
- この辺りのモンスターは敵意がないのかしら…未開だからわからないことだらけだわ…
ここが入り口?…やっぱり報告のあったとおり閉じてるけど…
ん…これは…?
(看板を目にすると内容にいっそう混乱する)
お、おいしさって……意味が……
…や…やっぱり…こうなのかしら……?
(その場にしゃがむと足を大きく開き、短いスカートの中の黒いショーツを見せ付ける)
【はい結構です。ただ体内からは看板はなしのほうが違和感がないかもしれません】
【行く手を罠でなぶっていく…という感じでお願いします】
- 704 :巨大モンスター:2009/06/06(土) 15:27:13 ID:QHYarx9v
- グゴォ……フンフンフンッ!!
(リーザが足を大きく開くと、それに反応したかのようにモンスターの顔がゆっくりと動き、ぐっとリーザの尻に鼻先を近づけていく)
(そしてショーツを中心とした周辺をフンフンと嗅ぎ始める)
(リーザのお尻にはモンスターの生暖かい息が何度も吹きかけられていく)
グチュ…ベロォ〜リッ!
(やがて匂いを嗅ぎ終えると、今度は味見とばかりに巨大な舌が尻を舐め上げる)
(たっぷりの唾液に塗れた舌はリーザの舌を覆い尽くすように舐め、その柔らかい感触を確かめているようでもある)
(舐められた尻は酷い臭いの唾液でベットリと汚れてしまい、体内侵入の前に早くも不快感を覚える羽目になる)
グォッ!グゴゴォォォォォォ!
(リーザが体内に入るに適した存在だと確認したモンスターはその巨大な口を大きく広げた)
(グロテスクなほど生々しいモンスターの口内が視界一杯に広がっていく)
(同時に口の中からは湿地帯の臭気を掻き消すほどの口臭がたちこめ、息と一緒に吐き出されていく)
(口の中には先ほど舐められた巨大な舌が横たわり、この上を歩いていくしかないようだ)
- 705 :リーザ:2009/06/06(土) 15:35:34 ID:H52pF1Ds
- ちょっとどこを嗅いで…は、恥ずかしい…なんでこんな方法なのよ…
(顔を背け敏感なそこにかけられる吐息で小刻みにぴくんっと跳ねる)
なに…なめて…いやあっ!きもち悪い…離れなさい……はうっ、ん…
下着の中に…どろどろがぁ…んっ、ぅ…は、ぁ…
(最初こそ不快でも入り口を開けるためと我慢していたが、次第に気持ち悪さのほかの)
(意識も芽生えだして、気づけばそのモンスターの舌に股間を押し付けていた)
うぐっ!?ひどい…におい……なにこの…生臭さ…
でもいくしか…
(口元を押さえながら先ほどまで舐めていた巨大な舌に足を乗せ)
(その中へと進んでいった)
- 706 :巨大モンスター:2009/06/06(土) 15:48:55 ID:QHYarx9v
- ネチョ…ヌチョッ…
(舌の上は弾力があり鎧を身に着けた足ではグニョグニョと足を取られ歩きづらい)
(そして舌一面に広がる唾液はぬめりと粘性を持っており、ヌルヌルネバネバと足に絡みつき、気をつけないと滑ってしまいそうだ)
(頭上からは上顎からの唾液が時折糸を引いて舌の上に垂れ落ち、運が悪ければ頭に直撃されかねない)
グニュ…ベロォッ…
(やがて舌の中ほどまで進んだところで不意に舌が蠢き足元が揺れる)
(すると舌先が軽いいたずらのつもりか、リーザの背後から露になっている背中と頭をベロリと舐め上げた)
(その反動で足元が滑ってしまい、リーザは前のめりに舌の上に転倒してしまう)
- 707 :リーザ:2009/06/06(土) 15:54:35 ID:H52pF1Ds
- うぅ…足が埋まって歩きにくい…ぬるぬるが…ひどい…
(足元に動くほど唾液が絡んでネチャネチャと音を立たせ、しかも粘度が高く)
(動いても唾液は落ちずへばりついたままで、上から垂れ落ちる唾液が髪にもついてしまった)
きゃっ!背中まで…どろどろが…
(背中にもべったりと涎をつけられ四つんばいに倒れる)
(肉の床にぐちゃりと音を立て両手をつき、その目の前の床に目をやる)
- 708 :巨大モンスター:2009/06/06(土) 16:08:41 ID:QHYarx9v
- (舌の上に両手を付き起き上がろうとすると、手にも唾液が絡みつき、一度握った手を開くと指の間に唾液の糸が張る)
(目の前にも同じような舌の道が続くが、奥にいくにつれて徐々に天井や道幅も狭くなり、立って歩くのがやっとになってくる)
(舌の付け根まで来たころには身体はすっかり唾液で汚されてしまっていた)
グプッ…グフーー……
(喉の奥へ続く道を見ると、とても立って歩けるような広さではなく、リーザが這って進んでやっとぐらいの狭さだ)
(唾液は喉の奥へ流れ込み、息はこの奥から吹いてきているところから道は間違いなくここで正しいはずだが、
更に身体が汚れる事を覚悟して進まなければいけなそうだ)
- 709 :リーザ:2009/06/06(土) 16:16:23 ID:H52pF1Ds
- うわぁ…また…涎が……ひどいにおい…
(両手は糊のような唾液がべっとりつき振り払おうともほとんど取れない)
(黒の下着は唾液を吸い取り重くなり、少しずり落ちていた)
…これは這ってじゃないと無理そう…
(すでにはいはいの格好でないと動けないほどの狭さで)
(時折脈動する肉壁に体をこすられてうめき声をもらしている)
(そして覚悟を決めるとうつ伏せになって狭い穴をくぐろうとする)
(動くたびに鎧の隙間に涎が入り込み、ぐちゃぐちゃ音を出し下着もどんどんずり落ちてくる)
- 710 :巨大モンスター:2009/06/06(土) 16:31:21 ID:QHYarx9v
- グッチュ…グチュグチュルル……
(狭い通路を進めば進むほど露出した肌には涎がベットリとこすり付けられ、キレイな髪の毛も涎を絡み取るブラシのようになる)
(脈動する肉壁に挟まれるたびにぐっちゃぐちゃと身体から音がするのも感じられる)
(既にブーツの中には隙間から涎が入り込み、ブーツの中の指先までグチュグチュに涎に浸かっていた)
(更に狭くなると今度は大きすぎる胸が邪魔となり、鎧越しではあるものの肉壁に押し付けて進まなければいけない)
(乳房の鎧に包まれていない部分は容赦なく生暖かく柔らかな肉壁の洗礼を受け、グニャグニャと強く擦り付けられる)
(顔すらもやっと息ができるほどの隙間しかなく、ちょっと肉壁が蠢けば顔面を挟み込まれてしまう。
- 711 :リーザ:2009/06/06(土) 16:39:26 ID:H52pF1Ds
- うっ、ぐ……狭い…ぬるぬるが…気持ち悪い…はっ、ぅ…
(さらさらだった薄紫の髪はべったりと張り付いてしまい)
(耳を肉壁に押し当てて進むため、耳元ではモンスターの不気味な鼓動と粘着質な音が響く)
(そして逃げ場のないブーツにも溜まりだして指の間まで不快感で包まれてしまう)
あっ、ぁ…ぅぅ…やだ…このまま潰れてしまいそう…
はやく…出なきゃ…んっ、くうぅっ!はあ…はぁ…
(無理やり壁に胸を押し付けて這い進めばぬるぬるの壁が乳房を愛撫し)
(さらに下着もずらし無毛の割れ目が晒されてしまう)
(そこが擦られると甘い悲鳴が漏れ、言葉とは矛盾して狭いそこをゆっくりと、さらに腰と胸をぐりぐり押し付けながら進む)
- 712 :巨大モンスター(体内):2009/06/06(土) 16:58:14 ID:QHYarx9v
- グチュチュ……トロォ…
(肉壁はなおもリーザの胸や腰、露になった尻をグニュグニュと愛撫し、更に自ら押し付ける事によって快感は増していく)
(そして露になった割れ目にちょうど垂れ落ちた涎がドロリと付着した)
(密着する肉壁は尻の割れ目にも隙間なく当たり擦り付き、前へ進むたびくちゅくちゅといやらしい音を立てる)
グググッ…クパァァ……
(やがて息苦しくなってきた頃、ようやく顔が広い空間に達し、這い出る事ができた)
(這い出た先はリーザがなんとか立って歩ける余裕のある通路になっており、
あちこち凸凹や曲がりくねっているようで奥がどうなっているかまではハッキリと認識できない)
(空気の生臭さは変わらず、息をする度に感じられ、奥に進むにつれてどんどん強くなってきているように感じられる)
(もちろん足元から天井、壁に至るまで不気味な脈動する肉壁に覆われており、手を触れればその蠢きが伝わってくる)
(ふと、足元にはずれ落ちた下着がまだ引っかかっていた)
- 713 :リーザ:2009/06/06(土) 17:06:19 ID:H52pF1Ds
- く…あぁ…早く…いかなきゃいけないのに…ひあっ♪
だ、だめ…もう…ふあ…あっ、ぁぁ…
(鎧に隙間に滑り込んでくる肉がじらすような刺激を与え)
(割れ目に落ちた涎はそのまま膣へと滑り込み短い嬌声をあげさせる)
(そして耐え切れず思い切り腰を壁に埋めると、ちょろちょろとおしっこを漏らしてしまった)
ぷは…やっと出れた……
(その声はほっとしたようなどこか残念そうな響き)
(強くなる一方の生臭さだがもう嫌な顔はしておらず、むしろどこか気持ちよさそうな火照った表情で)
(ずれ落ちてる下着は足に引っ掛けたまま歩みを進めれば、近くから複数の女の子の声が聞こえる)
- 714 :巨大モンスター(体内):2009/06/06(土) 17:36:35 ID:QHYarx9v
- (通路の奥から何故かこのような場所に不似合いな女の子の声が聞こえる)
(しかもその声はどこか甘く、何か酷い目にあって苦しんでいるようには思えない)
(やがて声の聞こえた通路の奥の角を曲がるとそこには衝撃的な光景が広がっていた)
『はぁっ、う…あっ!はああぁぁぁっ!…』
『あっ、あんっ!はぁ…ぁ…くうぅっ♪』
『はあぁ…ぁぁ…ああぁ…んっ…くぅ……ぁ…』
『くぅ……ん…っ、ふぁ…くぅぅぅんっ♪』
(そこには十数人程の女の子達が肉壁に取り込まれあられもない姿を晒している光景が広がっていた)
(ある者は手足を肉壁に飲み込まれたまま壁から突き出た肉突起が膣に導入され、自ら嬉しそうに腰を振っていたり、
またある者は、尻を突き出し割れ目を大きく露にしたまま、手足と乳房を肉壁に飲み込まれ、口には粘液の滴る肉突起が導入されていたり、
またある者は、身体の背中半身を肉壁にめり込ませたまま、舌のように独立して蠢く肉壁に全身を舐めまわされ喘ぎを上げながら秘裂を弄くっていたりしている)
(ほぼ全ての女の子は全裸で歳はリーザと同じぐらいの若い女の子がほとんどのようだ)
(皆息はあり、生きているようだがトロンと甘い表情を浮かべ視点がまるで定まっていない)
(周囲には女の子が着ていたと思われる破けた服の残骸が散らばっているが、中にはキレイに畳まれた服も幾つかあり、それはまさに自ら身を捧げた事を意味している)
(リーザが声を掛けても反応する事はなく、ただ甘い喘ぎ声だけが周囲に響き渡る)
【レスが遅くなってしまいすいません】
- 715 :リーザ:2009/06/06(土) 17:46:33 ID:H52pF1Ds
- …な、に…これ……ここにきた女の子はほとんど帰ってこれなかったってきいたけど…
まさか……ここに…いたの…?
(目の前には浮世離れした光景が広がっていた)
(そこには何人か捜索依頼が出ている顔も見受けられる)
(四方から響く肉が擦れる音と喘ぎ声に気がつくと指は自分の割れ目をなぞっていた)
だ…だめ…流されたらわたしも……んっ、はあぁぁっ!
でも…もう……一度…ちゃんと…
(肉壁に散々愛撫され火照った体には耐え切れない光景で、火照りをとるべく)
(半身が壁に埋まっている子に向け、脱げかけのショーツを見せながら割れ目を口に近づけた)
【大丈夫ですよ】
- 716 :巨大モンスター(体内):2009/06/06(土) 18:06:19 ID:QHYarx9v
- (割れ目を近づけられた女の子はうつろな目でリーザを見ながらも、自らの口に近づけられている物が何であるかはしっかりと認識しているようだった)
(女の子の吐息が割れ目に当たる。それはただの呼気ではなく、甘く優しく吹きかけるような意思を持った吐息だった)
『はぁっ……はぁっ…もっと…近く…ペロッ…あぁ…♪…ペロォ……ペロペロ…クチュックチュチュ……♪…)
(確かにリーザを誘うような声の元、女の子は舌を出して涎を垂らし待ちきれない様子でリーザを求めた)
(そして割れ目に女の子の舌が当たると、ペロリと可愛らしいその舌でリーザの秘裂をなぞる様に舐め上げた)
(じっとりと生暖かく涎に濡れたその舌の動きは、まるで脱水状態の人間が水を求めるように徐々に激しく貪るようになっていった)
(女の子は丁寧にリーザのクリトリスを刺激し、割れ目をなぞる様に何度も何度も舐め上げていった)
(もはや舐めるというよりかぶりつく様にリーザの割れ目を口で覆い、舌先を膣に潜り込ませようと何度も何度も突き上げる)
(結合部からはどちらの物とも区別の付かないいやらしい液体が、クチュクチュと音を立てながら垂れ落ち地面に溜まっていく)
- 717 :リーザ:2009/06/06(土) 18:12:48 ID:H52pF1Ds
- 出口見つけて…くうぅっ!あなた達を助けてあげるから…もうちょっと待ってて…
まず…からだ…何とかしないと…はあうぅぅぅっっ♪すごいぃ…♪
(流し込まれた涎と愛液が混じった汁がしゃぶりつく女の子の口に吸い取られる)
(苦しくなるほど割れ目を押し付けてあげて、何度も愛液を噴出させ体を痙攣させ)
(高まる体はさらに近くにいた女の子の胸に顔を埋め、どんな風にいじめてくれるか胸を高鳴らせてる)
- 718 :巨大モンスター(体内):2009/06/06(土) 18:36:48 ID:QHYarx9v
- (顔を埋めた女の子の胸はリーザの物より大きく柔らかく、この生臭い体内の中甘い香りを放っている)
(既に女の子の乳首は硬くツンと立っており、女の子は自らの乳首をリーザの口に咥えさせながら、
もう片方の乳房を顔に押し当てぐりぐりと形が変わるほどに擦り付け、その柔らかな感触と香りをリーザに味わってもらおうとする)
(そして無防備なうなじや耳をペロペロと舐めていき、甘い喘ぎをリーザの頭に響かせていく)
『はぁぁっ……ああぁぁ♪……んくぅ♪』
(下半身と頭をそれぞれ別の女の子に弄くられ、腰を振り自らの胸を弄る様子は周りの女の子とそれほど大差はなく、
リーザの喘ぎ声も他の女の子の声と一体のものとなる)
(やがてリーザを弄くっていた女の子は口々に『おいしい…』と呟き出す)
- 719 :リーザ:2009/06/06(土) 18:44:54 ID:H52pF1Ds
- んっ!?…ふ、ぅ…ちゅぅ…ちゅぅぅ……♪
(強く押し付けられる乳房に苦しげな声を漏らしながらも嬉しそうに乳首を吸い)
(自由な両手は女の子が埋まってる壁に押し付け自ら埋め込み、どんな感触なのかを確かめる)
助けたいのに…だっ、だめ…わたしも…一緒に…んあぁぁっ♪
そこ…もっと奥なめてぇ…♪
(失禁したように愛液をしとどに漏らし腿で舐め続ける女の子の顔をがっちり挟み)
(息ができないほど強く擦りつけ…)
(数時間後、ようやくほてりが落ち着き女の子から離れた)
- 720 :巨大モンスター(体内):2009/06/06(土) 18:58:24 ID:QHYarx9v
- (女の子から離れると、彼女らは名残惜しそうに悲痛な表情を浮かべ喘ぎ出した)
(それは決してなぜ助けてくれないのか?という物では無く明らかに、なぜもっとここにいて一緒に遊んでくれないのか?というものだった)
(生臭さの中に淫猥な香りが漂う空間と、女の子の喘ぎを聞きながら先に進むのは、辛いものがあった)
(ぐにょぐにょと脈打つ体内はまだまだ置くまで続いているようで、奇妙な音と生暖かい空気だけが奥から流れてくる)
(粘液の滴る壁や天井は容赦なくリーザを襲い、ベトベトヌトヌトと粘液に絡まってしまう)
- 721 :リーザ:2009/06/06(土) 19:06:15 ID:H52pF1Ds
- 戻ってくるから…ぜったい…まってて…
(こちらを見続ける女の子たちを見つめ返し再び奥を目指す)
(ショーツは相変わらず落ちかけたままでまるで見せびらかしてるような…)
…はあ…はぅ……もう…体が熱い…
(火照りを収めたつもりが少女たちの交わりで逆に高めてしまう結果に)
(全身はローションをかけられたようになり生臭さもひどい)
ここ…は……?なに…この水…
(そしてその先にはプールがあった)
(しかし溜まっていたのは水でも唾液でもなく、まるでゼリーみたいな白濁…というより黄だん
色の粘液が溜められていた)
- 722 :巨大モンスター(体内):2009/06/06(土) 19:08:43 ID:QHYarx9v
- 【すいません、一旦凍結して頂いてもよろしいでしょうか?】
- 723 :リーザ:2009/06/06(土) 19:16:36 ID:H52pF1Ds
- 【わかりました。明日のまたお昼でいいでしょうか?】
【夜に時間が取れないもので…】
- 724 :巨大モンスター(体内):2009/06/06(土) 19:19:12 ID:QHYarx9v
- 【了解しました】
【今度は何かあったら事前連絡できるように心掛けます】
【それと、ロールのほうはどうでしょう…満足して頂けてますでしょうか?】
- 725 :リーザ:2009/06/06(土) 19:21:48 ID:H52pF1Ds
- 【すごく満足してますよ?この後どんな風にされるかすごく楽しみで…】
【こちらこそうまくできてるでしょうか】
- 726 :巨大モンスター(体内):2009/06/06(土) 19:27:38 ID:QHYarx9v
- 【はい、リーザさんのレスに上手く返せるか心配になるぐらい満足できています】
【この後も順調に(?)体内の奥深くまで探索できるようにトラップも考えておきます】
【あと、この後の粘液のプールで触手から粘液を注入されるってのは、やはり下の方からでしょうかね?】
- 727 :リーザ:2009/06/06(土) 19:30:46 ID:H52pF1Ds
- 【上からでも下からでも構いませんよ】
【流し込まれてお腹が膨らむとかは大丈夫です…】
【ではまた明日の12時にお待ちしてます。今日はおつかれさまでした】
- 728 :巨大モンスター(体内):2009/06/06(土) 19:32:14 ID:QHYarx9v
- 【はい、お疲れ様でしたー】
【今日はありがとうございました】
- 729 :巨大モンスター(体内):2009/06/07(日) 01:50:35 ID:uVLifNtT
- (肉壁に覆われた通路の奥に突如として現れた粘液の海)
(これがただの水なのであれば、一刻も早く身体を洗い流したい所だが、それはとても入りたいと思えるような物では無かった)
(黄疸色の液体は肉壁から分泌される粘液とは異なり、酷く濁っていて底の深さや中の様子がまるで分からない)
(そして粘液の海はリーザが進もうとしている先の一面に広がっており、これを避けていく事はできず、先に進むには嫌でもこの中を通っていくしかないようだ)
ドプッ……トプン…トプン……
(仕方なく中に入ろうと粘液の水面に近付いた所で、その粘液の更なる酷さに気付く)
(体内の生臭さとは比べものにならないほど強烈に臭い匂いが、その粘液からは発せられていた)
(まともに嗅げば頭がおかしくなってしまいそうだ)
(また、粘度もかなり強いようで、脈動で体内が揺れても水面には波紋一つ立たない)
(これでは渡り切るのに相当な困難を極めるだろう)
(それでも意を決して中に飛び込めば、底は思ったよりも深くリーザの胸が隠れてしまうほどだった)
(生暖かく、トップリと飛沫も立てずリーザの全身を包み込んだ黄疸色の粘液はネットリと重く、まるでスライムの海を進んでいるようだった)
【ちょっと時間があったので置きレスしときますね】
【では今日の昼に】
- 730 :リーザ:2009/06/07(日) 07:53:32 ID:xqExaEey
- うぅ…何なの……これ…
(水溜まりのほとりでしゃがみ手ですくってみる)
(手の平に溜まった粘液を落とそうとしてもほとんど垂れず、水飴のようにへばり付く)
(そして生ゴミと汚物を煮詰めたような強烈な悪臭が鼻孔を刺激し、もしここに入ったばかりに嗅げば吐き気を催していただろうが)
(ほてった体の今の自分にはそれすら媚薬のように疼かせる)
はあ……はぁ…泳ぎにくい…
それに…どんどん深くなってくる…
(服も鎧もつけたまま黄疸の湖に入り泳ぎだす)
(進むにつれ水深は深くなり、すでに底に足がつかなくなってしまい、なお深くなり続ける)
あ…ぁぁ…も…ぅ、我慢……できない…
(湖の中程までくると体中を包む粘液質な感触、強烈な悪臭に少女達と交わったときのように興奮が限界に達し)
(ジュルジュルとその黄疸の粘液をすすり始めてしまった)
【こちらも時間がありましたので置きスレです】
- 731 :リーザ:2009/06/07(日) 12:02:06 ID:zAxOjEEc
- 【時間になりましたので待機します】
- 732 :巨大モンスター(体内):2009/06/07(日) 12:07:02 ID:No6aJ2Lb
- 【すいません、13時半頃になってしまいそうです】
- 733 :リーザ:2009/06/07(日) 12:10:58 ID:zAxOjEEc
- 【わかりました、お待ちしてます】
- 734 :巨大モンスター(体内):2009/06/07(日) 13:41:21 ID:uVLifNtT
- 【お待たせしました、今日もよろしくお願いします】
【続きを書く前に一つ聞き忘れていた事があるのですが、絵にあるように剣と盾は持っていると考えてよろしいのでしょうか?】
- 735 :リーザ:2009/06/07(日) 13:44:18 ID:zAxOjEEc
- 【お待ちしてました。武器類は持ってないということでお願いします】
- 736 :巨大モンスター(体内):2009/06/07(日) 14:00:46 ID:uVLifNtT
- (粘液を口に含むと、酷い臭気が鼻孔を突きぬけ、悪臭と酸味の混じった味が舌にいつまでも残る)
(キレイな白い歯や舌の表面にも粘液はべっとりとこびり付き、黄疸色に染まってしまいそうだ)
(そして気のせいかこの湖に浸かってから、重かったはずの鎧が徐々に軽くなってきているような感じもする)
(それに加えて、鎧に隠れている筈の部分が粘液に直接触れているようにも感じられる)
コプッ…コプッ……ドプゥッ……
(不意に粘液の湖の表面に波紋や泡が立ち始める)
(同時に湖の底に何かいるような気配)
(次の瞬間、足に何か柔らかいものが絡み付いた)
【了解しました】
- 737 :リーザ:2009/06/07(日) 14:15:40 ID:zAxOjEEc
- くっ、ぅぅ…こんなの…飲めないのにぃ…んぐっ、じゅぅぅ…じゅるるぅ…
♪
(むせ返る悪臭にむせながら汚物を煮詰めたような粘液をすすり続ける)
(欲情しきった頭では正常な判断が出来ず、ただ興奮できる行動しかとらずひたすら粘液を喉に流しいてる)
(気づかないうちに鎧の一部は溶け乳房の周りと丁度乳首のところが溶けて露になっていた)
ぷは…ん…?なにか…絡まってる…?
(すでに水深は10mは越えてるであろうところ。呆けた顔で何かが絡みついた感触に気づくも気にせず)
(ひたすら粘液を飲もうと犬のように水面に口をつけずるずるとすすり上げ)
(自分がどんな風になるかを楽しみにしてる)
【水中の巨大な肉の塊から伸びた触手に引きずり込まれてしまい触手に襲われながら】
【そこにもいる半同化した女の子からもいじめられる…という感じを希望です】
- 738 :巨大モンスター(体内):2009/06/07(日) 14:38:46 ID:uVLifNtT
- ジュルルルル…シュルル……
(更に複数の何かが足に絡みつき、完全に足の自由を奪われてしまった)
(足に何かが絡みついたことで、ブーツすら溶け始め素足に肉の感触が伝わっている事に初めて気付く)
(次の瞬間水面から何本もの肉の触手が飛び出し、リーザの身体中に絡みついて水中に引きずり込み始める)
(やがて頭も粘液の湖に飲み込まれてしまい、リーザはどんどん粘液の奥底へと引きずり込まれていく)
(不思議な事に粘液の中でも何故かそれほど息苦しくは無く、濁った粘液の底に何かが見えてくる)
『…ふふふ……いらっしゃい…』
(粘液の中どこからか女の子の声が聞こえる)
(濁りの中目を凝らすと、引きずり込まれる湖の底には巨大なぶよぶよとした肉の塊があり、リーザに絡み付いた触手はそこから生えているものだった)
(そしてその肉の塊には触手の他にもう一つ、先ほど見たような女の子が身体の半分を同化させていた)
(女の子は引き込まれて来るリーザを確認すると、手招きと複数の触手をなびかせて歓迎しようとする)
【こんな感じでしょうか?】
- 739 :リーザ:2009/06/07(日) 14:49:09 ID:zAxOjEEc
- きゃっ、これ…底に引きずり込もうとしてる…
離して…んうぅぅっ!
(両手足は瞬く間に縛られ次には粘液の中へと沈めていく)
(溺死の恐怖で暴れていたが息ができるのに気づくと大人しくなる)
(目の先には先ほど見たような女の子がいて、それを見た途端交わったときに味わった快感がフラッシュバックする)
(そして自分のあられもない姿…乳首だけ露出させた鎧に前のところだけ裂けたスカート)
(さらにいまだに足に引っ掛けているショーツをその子にみせながら)
いじ…めてぇ……♪おっぱいで…ぐりぐり…ぐちゃぐちゃ…
かお……おしつぶしてぇ…♪
- 740 :巨大モンスター(体内):2009/06/07(日) 15:12:14 ID:uVLifNtT
- (足に絡み付いた触手は、リーザの両足を大きく開脚させ、まるで女の子に割れ目を見せ付けるかのように沈めていく)
(そしてついに底へ辿り着くと、触手はリーザを肉の塊を跨がせるようにして女の子の目の前に縛り付ける)
『……うふふふ…こんなにいやらしい格好で……何しにここへ来たのかしら……』
(女の子はリーザを抱き寄せると、リーザの露出した乳房に手を掛け指先で乳首を弄くり始める)
(そして硬く立ったリーザの乳首をその淫猥な舌でペロリと舐めると、おもむろに乳首を口に含みちゅぱちゅぱとすすり、口の中で転がし始める)
『んっ……ふふ……こんなに硬くなっちゃって……ほら…私のおっぱいもこんなに火照っちゃってるのよ…』
(リーザに負けるとも劣らぬ巨乳を持つ女の子の乳首は赤く染め上がり、ツンと上を向いて立っている)
(女の子はリーザの顔を乳房の間に押し付けると、ぐりぐりと窒息してしまいそうなほどに自らの胸をリーザに押し付け挟み込む)
(女の子の空いている手は、そっとリーザの股間にあてがわれ、指が割れ目を焦らすようになぞりだす)
- 741 :リーザ:2009/06/07(日) 15:24:55 ID:zAxOjEEc
- や…やだ…みちゃだめぇ…おかされるとこ…はっ、あうぅぅっっ♪♪
(にじゅぅぅっ!と卑猥な音を立てて易々と膣へと触手を埋めていく)
(女の子から丸見えの膣は深々と触手を銜え込みきつく締め付けて離さない)
(塊に乗せられれば足が自然とその中へと埋められていく)
わたし…なにしに……ここに…
ひあっ!?んっ、ぅ…きっと…おねえさんたちから…いじめられるために…はあっ、ぁ…♪
(色白の乳房とピンクの乳首はこりこりに勃起して吸われるとぷるんっと波打つ)
はあぁ…♪だからぁ…いじめてぇ…いじめられて…リーザ…おねえさんに食べられちゃうのぉ
…
んぐっ、ふうぅぅ……♪くる…ひいよぉ…♪
(嬉しそうにくぐもった声を出して触手の埋まった膣をなぞられるとどろどろと愛液が染み出る)
(もっと胸を大きくしたいのか女の子の胸を揉み解してみる)
- 742 :巨大モンスター(体内):2009/06/07(日) 15:54:01 ID:uVLifNtT
- 『…あら…胸を揉んでも良いと誰が言ったのかしら……?………ふふ……悪い子にはお仕置きよ…』
(不意に胸を揉まれた事に怒っているのか、というより楽しんでいるのか耳元でそっとささやくと)
(突如として女の子の胸は膨らみだし、乳房一つがリーザの顔よりも大きくなる)
(すべすべとした女の子の乳房はまるでマシュマロのように柔らかく、乳首もますます太く硬く立ち始める)
(その乳房に顔を包み込まれれば、既にリーザの顔は外からは見えず完全に女の子の胸に飲み込まれてしまっているように見える)
『…もう少しぬめりが必要ね……ふふ……これが何か分かるかしら……』
(ふとリーザの顔を乳房の拘束から解放すると、触手を蠢かせリーザの目の前にその先端を見せ付ける)
(女の子が操ると触手の先端からは、この湖を作り上げている物と同じ黄疸色の臭い粘液がドロドロと噴出される)
(女の子はその触手を自分の胸に向けると乳房に粘液を吐き出させ、手でまんべんなく塗りこんでいく)
(柔らかな乳房はドロドロの粘液に包まれて黄疸色に染まっているものの、新鮮な粘液は今のリーザにとって何よりのご馳走に見える)
(女の子は再びリーザの顔を胸に挟み込むと、上下左右から激しく揉みしごき擦り出す)
(乳房の柔らかさに粘液のヌルヌルが加わり、より一層の心地良さがリーザを支配する)
『ふふ…貴方にもかけてあげるわね……』
(顔を胸で挟んだまま女の子は再び触手を動かし、今度はリーザの乳房にドロドロと粘液を振りかけていく)
(触手はそのまま女の子の手の代わりにリーザの胸を弄くり始め、形が変わるほどに巻き付いて揉みしごきだす)
(膣内の触手は染み出した愛液を受けながら、更に奥へ奥へともぞもぞと膣壁を刺激しながら導入されていく)
- 743 :リーザ:2009/06/07(日) 16:10:49 ID:zAxOjEEc
- あう、ぅ・・・ごめんなさい…んうぅぅっ♪おっぱい…きもちいぃ…♪
(巨大な乳房に挟まれて苦しかろうともその柔らかさにむさぼり付き)
(もはや蜜につられて植物に捕まった虫の様な姿に)
はっ、ぁぁ…♪おっぱいがどろどろで…くさくなってるぅ…♪
んっ、んん……♪おねえさんから…食べられて…きもちいいのぉ…♪
(乳房が上下するたびぐちゅぐちゅと糸が引く音が漏れ、リーザの顔を粘液と同じ色にしていく)
(胸についた汁はぺろぺろと舐めてきれいにする)
ふああぁっ!おっぱい…つぶれちゃうぅっ♪
なかにも…おっぱいのなかにもちょうだぁい…♪
(大き目の胸は粘土細工のようにこねられ形を変えられ、おかえしと触手をつかんで)
(女の子の乳首にぎゅっと押し付ける)
(体はどんどん肉に埋まっていきお尻にまで達してもまだ進んでいる)
- 744 :巨大モンスター(体内):2009/06/07(日) 16:30:56 ID:uVLifNtT
- (女の子の乳首に押し付けられた触手は、乳首からトクトクと粘液を注入し始める)
(すると女の子の乳房の表面からも粘液が染み出すようになり、間に挟まれるリーザの顔は更に濃く粘液に絡まれ、
密閉空間でぐちゅぐちゅと糸を引き粘着度を強めていく)
『……それじゃあ…貴方にも分けてあげる……』
(二本の太い触手がリーザの乳首に吸い付くと、先ほど女の子にしたのと同じように乳首からドクドクと粘液を注入されていく)
(ドロドロとしたものが乳首から全身に巡っていく感覚は、壊れかけたリーザにもしっかりと伝わる)
(それでも足りないのか、膣内に埋められた触手の先端が膨らみ、ドビュドビュと膣内から子宮に達するまで粘液を吐き出し続ける)
(肉に埋まっていくお尻や足は柔らかな肉襞の感触に包まれ、足の指一本一本までもがほぐされ快感を感じる)
(このまま埋まっていけばいずれは、この女の子や先ほど見た女の子達のようにモンスターの一部と化してしまいそうだ)
- 745 :リーザ:2009/06/07(日) 16:46:06 ID:zAxOjEEc
- ああぁ…♪おしる…にじんでるぅ…♪あむっ、んうぅぅ……♪
(唇で乳房をついばみ滲む黄疸汁をすすり、悪戯で優しく乳房に歯を立てて刺激する)
んあああぁぁぁぁっっ♪♪おっぱいからどろどろはいってくぅぅぅぅっ♪♪
からだじゅうが…どろどろになってぇ…♪へあうぅぅぅっっ……♪
(乳腺から流し込まれる粘液が血液にまでなだれ込み、全身を巡って拭えぬ火照りを与え)
(胸は一気に膨らみを増して不自然なほど大きくなってしまう)
(埋め込まれたところはだんだんと体の感覚が曖昧になって同化が始まっていた)
(腰、胸、首元まで埋め込まれ目の前にはちょうど女の子の割れ目があって、そこをぺちゃぺちゃと幸せそうに舐め始め…)
(そして数日が過ぎていった…)
【奥に進ませてもっと美味しくされるために女の子から開放される…という流れで】
- 746 :巨大モンスター(体内):2009/06/07(日) 17:10:54 ID:uVLifNtT
- (リーザの同化が進み何日が経っただろうか)
(四六時中休むことなく女の子との交わりに没頭し快楽の海に溺れてしまっていた)
(そして今日もいつもどおり女の子の割れ目にしゃぶり付き滲み出る愛液をすすり、乳房を女の子に弄くらせ身体から染み出る粘液を舐めてもらったりしていた)
『……ふふ……ところであなた…このモンスターの体内に何しに来たか覚えてる…?…貴方には本当の目的があった筈よ…』
(リーザと交わりあいながら、ふと女の子が呟く)
(リーザの頭の片隅に、まだ僅かに残っていた記憶が徐々に呼び戻される)
(自分は一人の人間だった事、命令を受けてここに来た事、そして更にこの奥へ進まなければいけない事)
(それが思い出された途端、身体の同化していた部分はぺリペリと剥がれ全身の感覚も戻ってくる)
『…貴方にはもっと美味しくなって貰いたいの……だから少しの間お別れよ……でも忘れないで……私のこと…』
(そう呟くとリーザの唇にそっとキスをし舌を絡め合った)
(そして名残惜しそうにするリーザの意思とは反対に、身体はゆっくりと湖の水面へ向かって浮上していった)
(水面に出て数日振りに吸った空気は新鮮な生臭さで、気付くと対岸は目の前に迫っていた)
(湖の底からは何度潜ろうとしても触手は伸びてこず、リーザには先に進むよりほか無いようだった)
【こんな感じで大丈夫でしょうか?】
- 747 :リーザ:2009/06/07(日) 17:23:21 ID:zAxOjEEc
- はあ…はぁ……あれ…?わた…し…おねえさんと一緒になって……
(気がつくと対岸に腕をついた格好で目覚めていた)
(ついさっきまで少女と交わっていたのが夢のように思えてしまう)
(しかし膨らんだままの乳房と割れ目から溢れている黄疸液が夢でないことを告げていた)
…いかなきゃ…もっと…奥に……んっ!ふっ、ぁぁ…
(溶けて開いた鎧の穴からふくらんだせいで乳首が押し付けられ)
(そこから母乳ではなく黄疸液を漏らしながら歩き始め)
(ぼろぼろで割れ目を隠せなくなった黒のショーツをはきなおす。まるで自ら羞恥心を煽るかのように…)
(もはや命令のことなど関係なく、この先にどんな快楽が待ち受けてるかだけを頼りに進み続ける)
【ありがとうございます。次の罠をどうぞ…】
- 748 :巨大モンスター(体内):2009/06/07(日) 17:28:29 ID:uVLifNtT
- 【すいません、この後ちょっと外出しなければいけなくなったのですが、夜って空いてますでしょうか?】
- 749 :リーザ:2009/06/07(日) 17:32:21 ID:zAxOjEEc
- 【すいません夜が基本的に無理なもので…】
【次となるとまた土曜のお昼になってしまいますがよろしいですか?】
- 750 :巨大モンスター(体内):2009/06/07(日) 17:36:58 ID:uVLifNtT
- 【今週の土曜日はちょっと無理かもしれません】
【日曜日は多分大丈夫だと思います】
【ちなみにこのまま続けた場合、リーザさんは何時ぐらいがタイムリミットなのでしょうか?】
- 751 :リーザ:2009/06/07(日) 17:38:22 ID:zAxOjEEc
- 【日曜日了解しました】
【夜は8時半くらいまでしかできませんが、朝でしたら9時くらいからはじめれます】
- 752 :巨大モンスター(体内):2009/06/07(日) 17:41:42 ID:uVLifNtT
- 【では平日も6時半ぐらい〜8時半ぐらいまでならお相手できるって感じでしょうか?】
- 753 :リーザ:2009/06/07(日) 17:43:35 ID:zAxOjEEc
- 【すいません平日はちょっと無理なもので…】
【土日しかゆっくりできる時間がないのでどちらかでお願いしたいのですが】
- 754 :巨大モンスター(体内):2009/06/07(日) 17:47:45 ID:uVLifNtT
- 【そうでしたか、では日曜日にまたよろしくお願いします】
【それまでの間置きレスで少しずつ進める事ってのは可能ですか?】
- 755 :リーザ:2009/06/07(日) 17:51:32 ID:zAxOjEEc
- 【置きレスでしたら可能です】
【日曜日は12時からでしょうか?】
- 756 :巨大モンスター(体内):2009/06/07(日) 17:55:32 ID:uVLifNtT
- 【では平日は置きレス進行でお願いします】
【日曜はたぶんそれぐらいからならOKです】
【もし土曜日OKになったり、日曜日の時間変更などあったら早めに連絡できるようにしますね】
【あと1レスだけなら今返せそうなので、それをレスしてから落ちようと思います】
- 757 :リーザ:2009/06/07(日) 17:56:23 ID:zAxOjEEc
- 【わかりました。では続きは日曜日に…】
【今日はお疲れ様でした】
- 758 :巨大モンスター(体内):2009/06/07(日) 18:08:34 ID:uVLifNtT
- (ブーツが溶けてしまった足は、素足に直に肉の地面の感触が伝わり、
粘液が溜まっている部分を歩くとネチャネチャと足の裏から糸を引く感触が伝わってくる)
(更に狭い通路を奥へ進んでいき、再び開けた空間に出るとそこには奇妙な光景が広がっていた)
ブゴォォォ……グゴオォォ……
(何とそこには自分が今いる体内のモンスターを小さくしたようなモンスターの顔が、通路一杯を塞ぐようにして横たわっていた)
(小さいとは言っても、これほど巨大な体内を塞ぐだけはあり、リーザを飲み込むには十分過ぎるほどの大きさの顔をしている)
(この先へ進むには、更にこのモンスターの体内を進んでいかなければならないようだ)
(モンスターの口は、ここに入ってきたときと同じように閉じられている)
(モンスターはリーザを見つけると、ゴフゥゥーーと生臭い息を吹きかけた)
【このレスで落ちます】
【もしリーザさんに余裕があれば、今続きをレスしていただけると今晩私も続きを置きレスできます】
【では今日もありがとうございました】
【またよろしくお願いします】
- 759 :リーザ:2009/06/07(日) 18:41:23 ID:zAxOjEEc
- これは入り口の……?なんでまたここに…
(入り口にいたそれと同じものが目の前に現れた)
(思い出すのは口をあけるために自分の股間を舐めさせたこと…)
(最初は嫌々ながらしたが今は違っていた)
…犬みたいにしたら…どうなるかしら…
(生臭い息に中てられつい先ほどまで肉と同化して、体中に黄疸液を流し込まれ)
(冷めることの無い火照りは変態的な性欲求を呼び起こす)
(四つんばいになり顔の前で大きく足を上げると、破れたショーツからは割れ目が丸見えになる)
んっ、うぅ……は…あぁ……♪
(ふるふると振るえ割れ目からちょろちょろと水が飛び出し顔にかける)
(しかしその水はおしっこではなく、湖のそれと同じ粘液で同化したせいで体が変わり始めた様子)
(そんなことはお構いなしに次々にそれを出しながら辺りを見回し)
(自分の格好とおしっこをする痴態を見てくれる子はいないか探している)
- 760 :巨大モンスター(体内):2009/06/08(月) 02:15:49 ID:/hbLTulk
- ブゴォォ……ゴフゴフゥゥ…ベチョ……ベロッ♪……
(モンスターは顔にかけられた液体の匂いを嗅ぎ、その味を確かめるとどこかうっとりとした表情を浮かべ、次々とかけられる液体をペロペロと舐め取っていく)
(ついに我慢できなくなったのか、モンスターの長い舌はリーザの開かれた股間の割れ目に伸ばされ、ベロリベロリと何度も舐め上げる)
(その長く大きな舌は表面がザラザラとした突起に覆われ、唾液でコーティングされることにより適度な刺激を与えていく)
(ベロリベロリと舌の突起がリーザの割れ目を往復し擦れ合うたびに、激しい快感が押し寄せてくる)
(やがて長い舌は割れ目だけでは物足りず、四つん這い状態のリーザの股を潜って膨らんだ乳房にまで伸び、胸から腹、股間までを一気に舐め上げ、往復を繰り返すようになる)
(その舌先は粘つく唾液を滴らせながらリーザの目の前にまで伸び始め、少し顔を動かせば咥えることが出来そうなほど間近に迫っていた)
ベロォォリ……ベロベロ…ジュルルル……ベロリ……
(舌の動きに身を任せ、胸から股間まで何度も舐められ続けていると、不意に背中にも同じような舌の感触を覚える)
(見ると、モンスターの口からはもう一本の舌が伸びており、リーザは二枚の舌に挟み込まれるように同時に味わわれることになってしまった)
『…うふふ……面白い眺めね……もっと恥ずかしい格好を見せてくれないかしら……?』
(その声に気付き、声のした方を見ると、モンスターの顔のすぐ脇の肉壁に下半身だけ同化された女の子がこっちを見て笑っていた)
(その目はもっと面白いものを見せてくれないかと催促しているようで、ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべている)
【置きレスです】
- 761 :リーザ:2009/06/08(月) 22:50:08 ID:WqLVFykc
- ふあっ♪あぁぁ……舌が…擦り付けられてる…♪
(ざらつく舌でこそがれるように刺激され、飛び散る黄疸液も量を増す)
(だんだんと舌が大きく動きだし胸、割れ目、お尻と性感帯を舐められ)
(両腕で舌にしがみつき自ら刺激を求める)
あぁぁ…♪たべ…て……♪もう…もうぅ…♪
ここにも…お姉さんが……あぁ…♪見てぇ…リーザが恥ずかしい姿…
(二枚舌で挟まれそのぐにゃぐにゃした感触にほうけきり、ズルズルと口元に寄せられる)
(そして視線の先にいる女の子に向け片足をあげると)
(ボロボロで下着の意味をなしてないその裂け目から、犬のように黄疸を垂れ流してる様子を見せる)
- 762 :巨大モンスター(体内):2009/06/09(火) 22:40:36 ID:9cvfX1Gj
- 『あらあら…なんていやらしい格好なのかしら……こんないやらしい子は早くこの子に食べられちゃったほうがいいわ……ふふ…』
(恥も知らず、犬のようにはしたなくじょろじょろと黄疸液を垂れ流すリーザを見て、嬉しそうに目を細めて笑う)
(少し意地悪な事を言ったのも、これからリーザがどうなるのか楽しみで仕方が無いからのようだ)
ベチュベチョ…ジュルジュル……ベトッ…ベロリ…
(上下からリーザを挟み込んだ舌は、その味を味わいながらも徐々に口元へ引き寄せられていた)
(舌先はリーザの顔を舐め回し、口の中にも入り込み味わいつくしていく)
(抱きついた舌のザラザラは乳首や割れ目と擦れあい、リーザが身体を動かす度にショリショリと激しい刺激を与えていく)
(やがて二枚の舌はリーザにぐるぐると巻きつき、身動きが取れないほどになっていた)
(その状態でもがけばもがくほど、ヌルヌルの唾液が全身をくまなく包み込んでいく)
『ふふ……この子ずいぶんと貴方の味が美味しいと喜んでるみたいね……
羨ましいわぁ……この子の口の中はとっても臭くてぐにゃぐにゃで気持ちいいのよ……気が狂っちゃうかもしれないわ…』
(リーザがモンスターに味わわれている様子も楽しいようで、羨ましそうに見守り続ける)
(モンスターの口の中の様子を思い出す女の子の目は、とろんと蕩けてしまっているようだった)
- 763 :リーザ:2009/06/10(水) 12:35:34 ID:qMLmBcRj
- はっ…ぁぁ…♪もっとぉ…みて…リーザの恥ずかしい格好…♪
(女の子のほうにも足を向けて片足を大きく上げる)
(どろどろのびりびりになったいやらしい黒いショーツや)
(乳首だけ露出させた鎧を見せ付けながら)
(そこから飛び散る黄疸液を女の子の顔にもたっぷりとかけて、意地悪されるのを待っている)
んうぅ…♪ふあ…ぁ…♪たべ…られちゃうぅ…♪
(もはや逃げるそぶりなどまったく見せず、ひたすら舌に自分の体を擦り付けている)
(乳首からも黄疸液は吹き出し女の子目掛けて降り懸かり)
(二枚の舌に体を絡まれ粘液まみれにされながら口のなかに運ばれていく)
(そしてとうとう悪臭立ち込める口内に飲み込まれ)
(そこは獲物を傷つけず咀嚼する柔らかな肉の歯が隙間なくびっしりと生えそろっていた)
- 764 :巨大モンスター(体内):2009/06/11(木) 04:06:22 ID:fBsu95f5
- バクンッ……グチュリ…ニュチュ……ヌチュ……
(ついにモンスターの口の中に飲み込まれたリーザは、決して逃げる事の出来ない、舌と唾液と肉の歯が支配する檻へ囚われる)
(鼻がもげてしまいそうな程強烈な汚物のような悪臭が立ち込める口内は、じっとりと蒸し暑く一切の空気の循環を許さない)
(目に映る全てが肉と粘液に包まれた狭い空間は、少し身体を動かしただけでも唾液が糊の様に糸を引きへばりつく)
『ふふっ……美味しい……こんなにいやらしい液をたっぷりかけてもらったお礼に貴方にはたっぷり楽しんでもらうわ……』
(口の外では女の子が、リーザからかけられた黄疸液に顔を塗されながら、ベロベロとその液体を舐め味わっている)
(そしてまるで女の子が操っているかのように、合図と共にモンスターの口はゆっくりと動き出した)
モギュモギュ!…グッチャグッチャ!……グニャ……ギチュ……
(二枚の舌はリーザを肉の歯列に運び、グチャグチャと咀嚼を開始した)
(グロテスクな肉で作られたモンスターの歯は、まるで乳房のように柔らかく何度咀嚼されても決してリーザの身体を傷つける事は無い)
(上下から何度も肉の歯が身体を挟み込み、押し潰されてしまいそうながらもその圧迫もまた心地良く、割れ目には食い込み、乳房をも圧迫してリーザの全身から黄疸液が噴出していく)
(咀嚼の度に染み出し量を増していくドロドロの汚い唾液はリーザの全身を浸からせ、辛うじて残っていた鎧の隙間からも染み込み、くまなく取り囲んでいく)
(咀嚼を続けながらも、二枚の舌はリーザの身体中をベロベロと舐め尽して唾液を塗りたくり、顔やきれいな薄紫の髪の毛も唾液色に染まり始めていた)
- 765 :リーザ:2009/06/11(木) 22:35:21 ID:8cUJO1Y9
- ひあああぁぁっ♪
食べられちゃうぅ…♪
んうっ!くさ…いぃ……
(薄暗い口内に引きずり込まれ、敷き詰められた肉の歯が迫り)
(そして強烈な悪臭を擦り込むように、ぐちゃぐちゃと音を立てながら咀嚼が始まる)
ふあぁっ♪あっ♪あううぅっ♪♪
からだ…ぐちゃぐちゃになっちゃうよぉっ♪♪
(女の子に嬌声を聞かせ糊のようにへばり付く唾液が体の隅々まで塗り込まれる)
(無数の歯に体を揉みくちゃにされ本当に解れてるかのように柔らかくされ)
(表情も同じように蕩けきり、体中の穴から黄疸液を垂らしながら歯のひとつに口をつけしゃぶっていた)
(餌と成り果てたリーザは口から喉へと移られる)
(そこにも歯が並んでいて、違いはゴムのように弾力がありまるでなぶりながらすり潰すような作りに)
- 766 :巨大モンスター(体内):2009/06/12(金) 00:43:16 ID:I54f+aVr
- ゴクンッ……ギニュリ…グニュグニュリ……
(全身の隅々まで味わいつくされたリーザは、舌に押しやられ喉の奥に飲み込まれた)
(最初入ってきた入口のそれよりも遥かに狭く、自力で通り抜ける事は困難な喉を、肉壁の蠕動で無理矢理押し込むようにして運ばれて行く)
(喉の肉壁にもびっしりと生え揃った肉の歯はゴムのような弾力を持ち、リーザの身体が擦り付けられるたびにグニャぐにゃと形を変えていく)
(歯の先端には穴が開いており、身体に擦れ刺激を与えるとトロトロの粘液が潤滑油のように吹き出してくる)
(歯を口に含めてしゃぶれば、まるであの黄疸液のような味わいが舌に広がっていく)
(狭い喉を無理矢理押しやられている為、生え揃った歯に身体は容赦なく擦り付けられ、残っていた衣類や鎧も徐々にボロボロと朽ちかけ始めていた)
ギニュッ!…グニュグニュ!!……ギチュルル……
(全身を圧迫する肉壁と擦れあう歯の激しい刺激に、更に追い討ちをかけるように喉の肉が伸縮を繰り返し、リーザの身体は今にも押し潰されてしまいそうになる)
(また、喉の肉は螺旋状になっており、リーザの身体は回転しながら肉壁に押し潰され、弾力のある肉歯に敏感な部分を激しくこそぎ擦られ続けていた)
【すいません、日曜日新たに予定が入ってしまい無理っぽい感じです】
【今後どうしましょうか?】
- 767 :リーザ:2009/06/12(金) 22:41:06 ID:5MppxkVx
- んっ…ぅ…ぁ…ぁぁ……♪
狭くて…ごりごり…する…♪
(四方から弾力のある肉歯に噛み付かれだす)
(硬さが増しより皮膚の奥にまで歯が押し込まれ、そこに黄疸液のような唾液を流し込まれる)
(皮膚の中に注入された粘液は拭っても悪臭は取れなくなってしまった)
きゃあぁぁぁっ♪
あっ♪ああっ♪あうぅああぁぁっ♪♪
(咀嚼のたびに悲鳴があがるもその声は甘い)
(とろとろにされた鎧は紙のように歯に剥がされ、大きな乳房が零れ落ちる)
(スカートもさらに引き裂かれ割れ目がまる見えにされ、さらに歯に挟まれながら奥へと飲み込まれる)
【このまま置きレスで構いませんよ】
- 768 :リーザ:2009/06/18(木) 18:44:30 ID:/fKJd0Yh
- 【一週間お返事がないので破棄させてもらいます】
- 769 :名無しさん@ピンキー:2009/06/20(土) 00:59:07 ID:tre9hWCm
- 待機。
呑まれる側が2キャラぐらいまとめて操作するのってアリ?
姉妹とか、冒険仲間とか、そういう設定で。
- 770 :名無しさん@ピンキー:2009/06/20(土) 02:45:29 ID:tre9hWCm
- 待機解除。 今夜も着てみます
- 771 :名無しさん@ピンキー:2009/06/20(土) 23:57:32 ID:tre9hWCm
- 【名前】エルナ
【種族】人間
【職業】剣士
【年齢】16
【外見】元気いっぱい。 貧乳。 そこまで身長は高くない
【髪型】ボサボサのロング。赤毛
【服装】ヘソ出しの服に、上から皮製の鎧
スカートではなく、スパッツに近い形のズボン
武器は剣
【名前】ルネス
【種族】人間
【職業】弓使い
【年齢】14
【外見】冷静。 やっぱり貧乳。 そして小柄
【髪型】ショートで赤毛
【服装】こちらもヘソ出しに、皮製の服
でも、こちらはズボンっぽい感じ
武器は弓矢
【希望シチュエーション】
敗北→外で嬲られる→丸呑み→胃に落とされる→力吸収
(エロルート)
→肉体改造→生体燃料or苗床
(グロルート)
→消化or同化
【NG】
スカ(大) ダルマ(消化シーンやる場合は少しぼかして)
その他は大体OKだけど特殊なのは確認お願い。
ふたなりとか搾乳はOK。
【備考】
2人まとめて丸呑み希望ですが、難しかったり、スレ的にNGならどちらか片方指名で。
敵の姿とかはお任せですが、こちらで指定したほうがよければ考えます
- 772 :名無しさん@ピンキー:2009/06/20(土) 23:57:57 ID:tre9hWCm
- 【こんな感じで待機します】
- 773 :名無しさん@ピンキー:2009/06/21(日) 02:30:14 ID:ZrFQWz5O
- 【待機解除】
【今夜もまたきてみます】
- 774 :名無しさん@ピンキー:2009/06/21(日) 22:30:36 ID:eUI2bdhn
- 【待機】
【シチュはそちらでやりたいものがあれば、そちらにあわせてもOKです】
- 775 :名無しさん@ピンキー:2009/06/22(月) 01:28:24 ID:gjWOHImk
- 【待機解除】
- 776 :名無しさん@ピンキー:2009/06/22(月) 22:34:38 ID:HBIfO9/E
- 【も一度待機】
- 777 :名無しさん@ピンキー:2009/06/23(火) 00:12:55 ID:yMyOjvVe
- 2人まとめて丸呑みにできるとなるとかなり巨大なモンスターになりそうですね
- 778 :名無しさん@ピンキー:2009/06/23(火) 00:22:38 ID:fmSpzQ5I
- 【そうですね】
【とはいえ、小さめのヤツが無理やり2人呑み込むとかも面白そうではありますが】
- 779 :名無しさん@ピンキー:2009/06/23(火) 00:44:04 ID:yMyOjvVe
- イメージとしては2人をペロリと呑み込めるぐらい巨大な敵で、
丸呑みにされても広い胃の中で脱出しようと無駄な抵抗を続けるみたいな感じですかね。
- 780 :名無しさん@ピンキー:2009/06/23(火) 00:45:59 ID:fmSpzQ5I
- 【そんなイメージでOKです】
【で、抵抗しようとしたけど逆に胃が活発になるだけ、とか】
【いくら抵抗しても実を結ばず、しだいに疲労と絶望が…みたいな】
- 781 :名無しさん@ピンキー:2009/06/23(火) 01:39:57 ID:fmSpzQ5I
- 【今日はこのあたりで待機解除します】
- 782 :名無しさん@ピンキー:2009/06/23(火) 21:11:34 ID:YDwOOPhe
- 【時間が空いたのでまた待機してみます。】
- 783 :名無しさん@ピンキー:2009/06/23(火) 22:48:59 ID:yMyOjvVe
- 某スレのこんな奴もあり?
ttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1195538151/48-49
ttp://toku.xdisc.net/cgi/up/qqq/nm15546.jpg
- 784 :名無しさん@ピンキー:2009/06/23(火) 22:57:05 ID:YDwOOPhe
- 【そういう奴でもアリです】
【お相手、お願いできますか?】
- 785 :名無しさん@ピンキー:2009/06/23(火) 23:28:06 ID:yMyOjvVe
- 【うーん、どうだろ…時間的に出来なくも無い感じですが…少しやってみましょうか】
【2人は姉妹という設定ですか?それとも冒険仲間?】
- 786 :名無しさん@ピンキー:2009/06/23(火) 23:31:28 ID:YDwOOPhe
- 【姉妹であり冒険仲間…かな。 苗字とかは特に考えてないですが】
【こちらは3時近くまで可です。】
【あ、エロ寄り、グロ寄り、どっちも大丈夫ですが、そちらはどっちがいいですか?】
- 787 :名無しさん@ピンキー:2009/06/23(火) 23:41:17 ID:yMyOjvVe
- 【こちらはキャラ設定的に消化エンドになりそうですね】
【モンスターが言葉とか話せても大丈夫ですか?】
- 788 :名無しさん@ピンキー:2009/06/23(火) 23:49:16 ID:YDwOOPhe
- 【話せても大丈夫です。むしろ歓迎。】
【消化エンドですね。了解です】
【…と、思ったのですが、よく考えれば…】
【ちょっと前に牛+消化エンドでのシチュ、経験していたので…】
【設定的には4つ目の胃の設定だけ変えれば、どのエンドもいけるかな?】
【ただ、そちらが消化シチュが好きであればそちらでかまわないです。】
【最近やった、というだけで消化シチュもかなり好きなので。】
【開始シチュと書き出しはどちらからにしましょうか?】
- 789 :名無しさん@ピンキー:2009/06/24(水) 00:00:00 ID:1R70VMQk
- 【分かりました】
【始めのシチュや場所設定はそちらにお任せします】
【2人がここに来た目的などもそちらからの方が分かりやすいので】
- 790 :エルナ・ルネス:2009/06/24(水) 00:10:12 ID:Zdip0g5l
- ここが…地図にあった、宝の洞窟?
(姉…エルナが、地図を見ながら、ようやくたどり着いた洞窟の入り口を見上げる)
(その洞窟は入り口はそれほど広くないが、奥はかなり深く、広そうだ。)
やっと…ここまで。
(それにつられて、妹もつぶやく)
(ここに来るまでも、結構苦労した。 1日ですむ冒険ではあったが)
(財布は軽く、このままではヤバいと手を出した宝の地図)
(貧乏生活とはこれでおさらば! おなかいっぱい、おいしいものを食べたい!)
よし、いくよ! ルネス!
うん、姉さん…!
(意気揚々と姉妹は地図に従い、洞窟の奥へと入っていった…)
(そして、モンスターの戦いやトラップをなんとか乗り越え)
(洞窟のかなり奥までたどり着くと…)
【宝探し目的。 宝が実際にあるかどうかはおまかせ】
【そちらは洞窟のある程度奥から開始でお願いします】
- 791 :牛ドラゴン:2009/06/24(水) 00:24:33 ID:1R70VMQk
- なんだ…?随分と騒がしいな。
(洞窟の奥深く、まるでこのモンスターの為に造られたような広大なフロアに洞窟の主は堂々と居座っていた)
(入口から自分の居るフロア目掛けて徐々に迫ってくる騒々しさ)
(重く巨大な身体をのっそりと動かすと、声の迫る方へ身体を向ける)
ふんっ、またいつもの侵入者か…どうせまた宝に目が眩んだのだろうが愚かな事よ。
所詮は皆俺の食事となる運命なのだからな。
(やれやれといった様子で、自ら飛び込んで来る愚かな餌を待ち構えている)
【了解です、よろしくお願いします】
- 792 :エルナ・ルネス:2009/06/24(水) 00:37:30 ID:Zdip0g5l
- 「…なんか、変な臭い…」
(洞窟の奥までたどり着き。 臭いとともに、いやな予感が大きくなってくる)
『ゲホッ、酷い…なにこれ…?』
(しかし、地図はこの先を示している。 ここまできてかえるわけにはいかない。 そして…)
「!! ルネス、止まって…」
『あ…あれは…』
(前方に見えるのは巨大な牛。 いや、ドラゴン。)
(その巨体に、2人は戦う前から怯んでしまい)
「……地図的には、あの…奥…だね…でも…」
先の道は、ドラゴンがふさいでしまっている
『どうする? 姉さん…』
「うーん…」
(いつも、わりと楽天的に考えているエルナでも、さすがにこれは戸惑う)
(牛ドラゴンのいる部屋の入り口で、2人は相談していた)
(まだ、2人は牛ドラゴンに気づかれてないと思っているらしい)
- 793 :牛ドラゴン:2009/06/24(水) 00:50:09 ID:1R70VMQk
- 人間の女が2人か…今日の飯は食い応えがありそうだな。
(部屋の入口からそっとこちらを窺っている2人)
(2人はこちらがまだ気付いていないと思っているらしいが、牛ドラゴンにはバレバレだった)
おや、何か相談しているようだな。
…くくく、食前に少し遊んでやっても面白いかもな。
(何を思ったのか突然その場に腰を下ろし、顔も床に伏せて身体を丸めると、目を閉じ眠ったフリをする)
ブゴォォォーー、ブゴォォォォォーー
(大きないびきをたてながら、さも眠ったかのように寝息を立て始める)
(眠りながらもくっちゃくっちゃと口元は動き何かを反芻している)
- 794 :エルナ・ルネス:2009/06/24(水) 00:56:43 ID:Zdip0g5l
- 「あれ…よく見ると…寝てる…?」
(部屋の中央にいる牛ドラゴンは寝ているようだった)
「今なら…奥に、こっそり…いけるかも?」
(ここまで来て帰るのは、さすがに嫌だ)
『でも、もしも起きたら…』
(強気の姉に比べて、妹は弱気…いや、慎重だ)
(命あってのなんとやら。 姉を引きとめようとするが)
「大丈夫、大丈夫…いくよ、ルネス!」
(結局、エルナは壁にそって、足音を控えて、こっそりと歩き出す)
『あ…。 もう…姉さん…』
(そんな姉の行動はいつものことだったようで。)
(ため息をつきながらも、姉の後をついていく)
(エルナだけではなく、ルネスもどこか油断をしていた)
- 795 :牛ドラゴン:2009/06/24(水) 01:10:57 ID:1R70VMQk
- 『ふふふ…どうやらうまく行ったようだな』
(思ったとおり引っかかった2人は部屋の中に侵入してきた)
(そろりそろりと壁に沿って進む二人を、薄目を開けて気付かれないように眺めながらどんどん奥まで誘い込んでいく)
ブゴォォォーー、ブフゥゥゥーーン
(そして2人が顔の前を通り過ぎようとした時、少しいたずらとばかりに寝息に紛れて鼻息を吹きかけた)
(しかしそれでも起きようとはせず、2人を逃げ場の無い部屋の置くまで誘い込もうとする)
- 796 :エルナ・ルネス:2009/06/24(水) 01:15:29 ID:Zdip0g5l
- (2人は無言で、部屋を横断していく)
(さすがに会話もなく、注意を払い…)
「わぷっ!?」
『げほっ、う…ぁ…』
(牛ドラゴンの横に来たところで、思いっきり息を吹きかけられる)
(臭いも、風圧もものすごく。 ルネスは倒れてしまい)
「ルネス…大丈夫…?」
『うん……それより、ドラゴンは…』
(小声で無事を確認しあい…すぐに、ドラゴンの方を見る)
「なんとか…おきてないみたい」
『…うん』
(ほっと胸をなでおろし…)
(再び壁にそって、2人は歩きはじめた)
(地図どおりなら、ドラゴンの影になっているところに、通路が…!)
- 797 :牛ドラゴン:2009/06/24(水) 01:32:44 ID:1R70VMQk
- (どうにか牛ドラゴンの影に回り込んだ2人だったが、そこには地図に記されているような通路はどこにもなかった)
ふっふっふ、よく来たな人間よ。
(あるはずの通路が無く慌てる2人の背後から降りかかる声)
(その声の主は紛れも無く、牛ドラゴンのものだった)
(牛ドラゴンは薄気味悪い笑みを浮かべながら、のそりと起き上がり、その巨体を2人の前に露にした)
どうした?何か探し物でもお有りかな?
(余裕の表情をうかべ二人の前にゆっくりと顔を近づけていく)
- 798 :エルナ・ルネス:2009/06/24(水) 01:41:22 ID:Zdip0g5l
- 『あ…れ…? 行き止まり…?』
(ドラゴンの影に回りこみ…この恐怖から、開放される、と思いきや…)
「…地図は、確かに…!」
(あわてて、地図を見直すエルナ。 その地図には、確かにここに道が書いてある)
(ここまでの通路からして、この場所であっているはずだが…)
(あわてる2人に、さらに追い討ちをかけるように声がこだまする)
「な、何!? …っあ…!」
『起き…てる…』
(2人の声が、表情が…一気に絶望に染め上げられる)
(振り返ったそこには…ドラゴンが嫌な笑みを浮かべ…こちらを見つめていた)
「べ、別に探し物があるわけじゃ…!」
(牛ドラゴンの言葉に、震えた声で返事を返し…)
(愛用の剣をぎゅっと握る)
『………っ』
(ルネスも姉の後ろで…必死に、戦いから逃れる道を探している)
(姉よりは冷静そうだが…その手は恐怖に震えていた)
- 799 :牛ドラゴン:2009/06/24(水) 01:55:17 ID:1R70VMQk
- そうか、なら何故こんな所に?
大方宝の地図か何かを頼りに来たのであろう?
(くちゃくちゃと反芻する口からは涎が溢れ、地面を濡らしていく)
(牛ドラゴンが言葉を発するたびに吐息が降りかかるほど顔を近づけられ、もはや2人は蛇ににらまれた蛙状態だ)
ふふふ…その地図に描かれた道の場所を教えてやろうか?それはな…
(僅かに優しそうな笑みを浮かべ2人を安心させたかと思うと)
この中だ!
グワァァァァアアア!!!
(2人の目の前で牛ドラゴンの巨大な口が大きく開かれ、地図に描かれた『道』の意味が示される)
- 800 :エルナ・ルネス:2009/06/24(水) 02:09:36 ID:Zdip0g5l
- 「…え、いや…宝の地図…って…地図のこと…知ってるの…?」
(怯えながらも、なんとか会話が通じることに安堵し…)
(しかし、それでも恐怖はぬぐえず、2人とも握った武器を放さない)
「やっぱり、道はあるんだ…それは…?」
(やがて、牛ドラゴンは道を教えてくれるという)
(もしかしたら、なんとか宝を持ち帰るかもしれない――)
「え…その…中…って…」
『いや…まさか…』
(しかし、その希望はすぐに打ち砕かれ…)
(生暖かい空気とともに、その「道」が示された)
- 801 :牛ドラゴン:2009/06/24(水) 02:20:22 ID:1R70VMQk
- くっくっく、そうさ宝は俺の腹の中にあるのさ。
どうだ今なら特別にタダで入れてやってもいいぞ?
(絶望に打ちひしがれる2人に更に追い討ちをかけるかのように告げられる真実)
(2人は嫌というほど牛ドラゴンの汚く臭い口の中を見せ付けられる)
それとも…俺を倒して宝を手に入れるか!
(牛ドラゴンは大きく咆哮すると、再び顔を持ち上げて2人を見下し身構える)
(その表情は余裕で満ち溢れ、どうぞ攻撃してくれと言わんばかりだった)
- 802 :エルナ・ルネス:2009/06/24(水) 02:29:54 ID:Zdip0g5l
- 「そんな…」
『ここまできて……』
(間違っても進んでおなかの中に入る選択肢はありえない)
(かといって、倒せる…保障は、どこにもない。相手はドラゴンだ)
(2人は身動きすることもなく、ただ、口内の様子を見せ付けられる)
『あ…あ……』
「…ルネス!」
(牛ドラゴンの咆哮に、一気に恐怖心があおられ…ルネスの足が竦む)
(そんなルネスを守るように、エルナがもう1歩前に出た)
「ルネス…逃げるよ…」
(戦っても勝ち目はない。 なら、選択肢は…逃げること)
『ね、姉さん…」
(宝をとるにも、あくまで命があることが前提。)
(2人はきた道… ドラゴンの体と、壁の間の狭い道めがけて走り出した)
- 803 :牛ドラゴン:2009/06/24(水) 02:49:18 ID:1R70VMQk
- おおっと、何処に行くつもりだ?
まだ宝を手に入れていないじゃないのか?
(壁との僅かな隙間を走りぬけようとする2人だが、その速さも所詮たかが知れている)
(牛ドラゴンにとってそれは虫の相手をする程度に過ぎない)
(2人が走り抜けようとする目の前に軽く前足を振り下ろせば、たちまち道は塞がれ2人は退路を完全に断たれてしまう)
ふっふっふ、どうだ?これでもう逃げ道は無いぞ。
折角ここまで来てもらったからには、俺と遊んで行ってもらわないとなぁ…
(更にじりじりと2人に詰め寄り、部屋の奥に追い詰めていく)
(壁の隙間は牛ドラゴンの巨体で完全に塞がれ、もはや逃げる隙間も無い)
- 804 :エルナ・ルネス:2009/06/24(水) 02:56:00 ID:Zdip0g5l
- 『あっ…』
「道が…」
(牛ドラゴンが少し体を動かす…それだけで、道はふさがれてしまい)
『姉さん…」
「…………ッ!」
(その状態で、ジリジリと体を近づけるドラゴン)
(逃げ場はなく、このまま、食べられるのを待つばかり…)
「ああもうっ! ルネス、援護お願い!!」
(そんな状態に、エルナがまず行動した)
(震えを必死に押さえ、剣を握りなおし…)
(牛ドラゴンに向かい、走り出す)
『…姉さん…! うん!」
(それに、ルネスも応える)
(弓を構え… 牛ドラゴンに向けて、何本も矢を放つ!)
- 805 :牛ドラゴン:2009/06/24(水) 02:58:17 ID:1R70VMQk
- 【そろそろタイムリミットが近いので凍結をお願いしたいのですがよろしいでしょうか?】
- 806 :エルナ・ルネス:2009/06/24(水) 02:59:55 ID:Zdip0g5l
- 【こちらからも凍結お願いしようとしていたところでしたので、大丈夫です】
【次回はいつにしましょうか?】
- 807 :牛ドラゴン:2009/06/24(水) 03:03:16 ID:1R70VMQk
- 【そちらの都合の良い時にお合わせします】
【ただ当日のコンディション次第ではできなくなる可能性もありますが…】
- 808 :エルナ・ルネス:2009/06/24(水) 03:06:29 ID:Zdip0g5l
- 【では…一応、今夜か明日の夜当たりでどうでしょうか?】
【どちらか、開いています?】
- 809 :牛ドラゴン:2009/06/24(水) 03:11:05 ID:1R70VMQk
- 【はい、両方空いていますのでどちらでも大丈夫です】
- 810 :エルナ・ルネス:2009/06/24(水) 03:12:04 ID:Zdip0g5l
- 【では、せっかくなので、とりあえず今夜お願いします】
【時間はどうしましょう?】
- 811 :牛ドラゴン:2009/06/24(水) 03:13:49 ID:1R70VMQk
- 【今夜は23時以降でないと空いていないので、その辺りでお願いします】
- 812 :エルナ・ルネス:2009/06/24(水) 03:14:55 ID:Zdip0g5l
- 【了解しました。 そのあたりで待機します】
【では、今日はこのあたりで寝ます。 ありがとうございました】
- 813 :牛ドラゴン:2009/06/24(水) 03:16:06 ID:1R70VMQk
- 【はい、ありがとうございました】
- 814 :エルナ・ルネス:2009/06/24(水) 22:58:25 ID:iyBz3L5C
- 【待機しますね】
- 815 :牛ドラゴン:2009/06/24(水) 23:53:07 ID:1R70VMQk
- ぐふふふふ、やはりこう来なくてはな!
(ようやく攻撃に転じた2人を待っていたかのように身構え、睨み付ける)
(と、ルネスが放った矢が牛ドラゴン目掛けて襲い掛かる)
(胴体に放たれた矢は一見深く食い込んだかのように思えるが、
実際は牛ドラゴンの分厚い毛に刺さっただけで、牛ドラゴンが少し身体を揺すっただけで身体からポロポロと落ちてしまう)
(また、硬い鱗に覆われた顔に放たれた矢は、当たっただけで折れてしまい、その鱗の硬さを証明する)
どうした、この程度か?
そっちの剣士のお手並みも見せてもらおうか。
(牛ドラゴンは向かってくる二人に対して全く反撃する素振りは見せず、どうぞ攻撃してくださいとばかりに胴体や腹を二人の前にさらけ出している)
【遅れてしまい、申し訳ありません】
- 816 :エルナ・ルネス:2009/06/25(木) 00:03:01 ID:3OBNzGfJ
- 『当たった! …けど……』
(さすがに、これだけ大きいマトなら外すことはない)
(しかし…深くは刺さらず…ほとんどダメージを与えた様子はない)
(さらに、頭は固いうろこに守られ…刺さるどころか、折れてしまっている)
「顔は固い…、ならっ!!」
(それでも、刺さる分だけまだやわらかいはずだ)
「うぉりゃぁああ!!」
(ドラゴンの懐にもぐりこみ、そのおなかに切りかかる)
『…こっちの矢なら……』
(取り出したのは、鉄製の矢)
(さっきの矢よりは、かなり硬い)
『やぁああっ!!』
(それを、ドラゴンの柔らかそうなところに打ち込んでいく)
【いえいえ、リアル優先であるべきでしょうし、大丈夫です】
- 817 :牛ドラゴン:2009/06/25(木) 00:25:48 ID:MgQ9Nzce
- ザシュ!!…ぐぉぉおお!!
(牛ドラゴンの腹に切りかかったエルナの腕に確かな感触が伝わる)
(重く何かを切り裂いたような感触は、確かなダメージとなるはずだった)
くっくっく、それで精一杯の力か?
(しかし牛ドラゴンの腹には、僅かにかすり傷程度の線が付けられたのみで、とても傷を負わせたとはいえない程度のものだった)
(人間で言えば軽く爪で引っかいて型が付いた程度だろう)
(剣に伝わった手応えの正体は、腹部の硬い毛の束を刈り取っただけのものだった)
(そしてルネスが放った鉄の矢)
(それは先程の矢よりも遥かに硬く、今度は毛の塊を付きぬけ皮膚にも食い込んだ)
(だが矢が刺さった腹を見ても血は一切流れておらず、よく見ると矢じりの先端が僅かに食い込んだ程度の傷しか負わせる事ができていない)
さあ次の攻撃は何だ?
まさかこれで終わりという訳でもあるまい。
(腹に刺さった鉄の矢を払い除け、ニヤニヤと笑いながらゆったりとくつろいだ姿勢を取っている)
- 818 :エルナ・ルネス:2009/06/25(木) 00:38:15 ID:3OBNzGfJ
- 「これなら…!!」
(手ごたえに、確かな自身をつんだかに思えた。 …だが)
「って…そんな……」
(全力の1撃は確かにダメージを与えた。)
(与えたが、それは微々たるもの)
(たとえ、この攻撃を1000回繰り返したとしても)
(それでも、このドラゴンは倒せないだろう)
『これでも…ダメ…なの…?』
(同時に放った鉄の矢)
(狙いは、先ほどの攻撃で判断した、一番やわらかそうなところ)
(その効果も…やはり、薄い)
「…ルネス! 諦めないで! コイツさえ倒せば…!」
(倒せる可能性も、逃げる可能性もないに等しい)
(とはいえ…これ以上、強い攻撃を持っているわけではない)
(それでも、絶望からだけは妹を守りたく…)
『…うん!』
(姉の言葉に、ルネスも必死に気持ちを落ち着ける)
(ルネスも、鉄の矢はもう残っていなかった。 なにせ、木の矢に比べて高価なのだ)
(それでも、諦めずに何度も、何度も…やわらかい部分を狙い、狙撃を繰り返す)
(…削られる体力を気力でカバーする2人。 しかし、道具はそれに答えてはくれない)
(しだいに剣の切れ味は落ち、持ち込んだ矢の数は残り少なくなり…)
- 819 :牛ドラゴン:2009/06/25(木) 01:02:15 ID:MgQ9Nzce
- くくく、どうだまだ続けるつもりか?
遠慮はいらん、いつ諦めてもいいのだぞ。
(何度も無駄な攻撃を繰り返す2人に呆れ果てて来たのだろうか、
もはや特に気にも留めずくちゃくちゃと反芻をし、すっかりくつろいでしまっている)
おおーそこだそこ、ちょうどその辺りが痒かったのだ。
次はこの辺りを攻撃してくれないか?
(もはや二人の攻撃は牛ドラゴンをくつろがせる余興のようなもので、
痒い所を攻撃されればリラックスした表情を浮かべ、逆に疲れを取っているようにも思える)
さぁて、そろそろネタ切れかな?
たまにはこちらからも相手をしてやろうか。
(2人が十分に疲れ果てた所を見計らい反撃に転ずる)
(とは言え牛ドラゴンにとって2人の相手をするのに、大した手間や労力を惜しむ必要は無かった)
ムゥゥゥゥゥ……!!ムハァァァァァァアアアアアーー!!!
(牛ドラゴンは2人に顔を近づけると、濃厚な息を思いっきり吐きかけた)
(ただでさえ強烈な悪臭を放つ牛ドラゴンの息だが、あえて風圧や勢いを抑え、より強烈な臭いを圧縮させた物を吐きかけたのだ)
- 820 :エルナ・ルネス:2009/06/25(木) 01:15:54 ID:3OBNzGfJ
- 「はぁっ、ぁっ…このぉっ!!」
(攻撃しても、攻撃してもダメージは与えられず…)
(渾身の1撃は、ついに…!)
「あっ…剣…が……」
(硬いドラゴンの体に耐え切れず、ついに剣が寿命を迎える)
『こっちも…矢が…もう…!』
(最後に残された1本。)
(…それも、突き刺さることさえせずに、地面にポトリと落ちた)
「…あ…っ、ルネス!!」
(そして、ドラゴンの宣言。 …何か、攻撃が来る!)
(妹を守るように、ルネスの前へと陣取り)
『お姉ちゃん…』
(攻撃手段を失った姉妹は、次の攻撃に備えるが)
むぁああああああん
「ゲホッ、うぁ…なに…これ…?」
『臭い…!? げほっ、う…ぁ…」
(強烈な臭いが2人を覆う)
(口でいきをしていても強く感じる強烈な悪臭)
(その臭いに、2人は膝をついてしまう)
- 821 :牛ドラゴン:2009/06/25(木) 01:43:53 ID:MgQ9Nzce
- ぐふふふふ、まだ何もしていないのだがなぁ…
(膝を付く2人の前にそびえる巨大な顔)
(その口は2人を丸ごと飲み込んでもまだまだ余裕がありそうなぐらい巨大だ)
おっと、勿体ない勿体ない…
(ほぼ戦意喪失に陥った2人を尻目に、辺りに散らばるルネスが放った矢や、
エルナの剣の破片など攻撃の痕跡だったものを、長い舌を器用に使って残らず口に運んでは食べてしまう)
(その舌はとても長く4m以上はあるだろうか)
(舌を彼方此方に伸ばす度、辺りに牛ドラゴンの唾液が飛び散り、2人にもベトベトと降りかかっていく)
さぁて、もう降参かな?
ならばお前たちにいい物を見せてやろう…
(すると牛ドラゴンの喉が蠢き、何かが体内から口の中に戻される)
(そして大きく口を開けると舌を伸ばし、舌の上に乗せた『何か』を二人の前に見せ付けた)
(それは胃液やら何やらで酷く汚れ悪臭をはなっているものの、
形から見て明らかに女性用の鎧やアクセサリーなどの成れの果ての姿だった)
- 822 :エルナ・ルネス:2009/06/25(木) 01:53:42 ID:3OBNzGfJ
- 「げほっ、げほっ…う………」
『う…っ、うう…』
(「何もしていない」ドラゴン相手に、エルナもルネスも…すでに戦える状態ではない)
(肩で息をつき、姉妹で寄り添い、かろうじて意識を保っている)
「うぁっ、唾液…が……」
『また…臭い……っ…』
(目の前で、戦い使った…剣や矢が回収されていく)
(…愛用していた剣も、矢も…全てが、吸い込まれるようにドラゴンの中へと消え)
(同時に降りかかる唾液が、これからの未来を想像させられる)
「ま、まだ…降参…なん…て…!?」
『あ…それは…』
(目の前に出される、異臭を放つ舌)
(だが、それ以上に…その上に乗っている…モノ…)
(人間の持ち物であった…ソレ…)
「まさか…それは……」
(間違いなく、このドラゴンは過去にも人を食べている)
(そして、それを見せ付けるということは、つまり…)
『今まで…食べた…人の…?』
(想像した未来が形となって、目の前に示されることとなった)
- 823 :牛ドラゴン:2009/06/25(木) 02:17:13 ID:MgQ9Nzce
- ぐふふ、昨日食べた人間の女も随分と美味かったなぁ…一昨日もその前の奴も…
最近は美味い人間が自分から食われに来てくれるのさ、ちょうどお前たちのようにな!
(牛ドラゴンが過去に食べた人間の話が次々と語られる)
(その話は嫌に生々しく、まるで2人のこれからの運命を物語っているかのようだ)
宝の地図一つで毎日食事に困る事が無くなるとはなぁ…今日も美味そうなのが2人も来てくれたわけだ。
(2人の周りに舌をちらつかせ、いつでも食べてしまえるのだとアピールする)
(その舌からは絶えず粘つく唾液が滴り落ち、2人の周りを囲むように唾液の海が広がっていく)
さぁてどっちから頂くとしようか…いっそ2人まとめてもいいが、こっちの小さい奴が美味そうだなぁ…
(既に牛ドラゴンは2人を食事と見なし、どちらから食べようか、どんな味がするのかと期待を募らせていく)
- 824 :エルナ・ルネス:2009/06/25(木) 02:32:07 ID:3OBNzGfJ
- (牛ドラゴンから語られる、これまでの被害者の末路)
「う…ぁ……っ…もういわないで…」
『いや…』
(1個1個が生生しく…恐怖心と絶望感が膨れ上がっていく)
(ドラゴンの一言一言が、2人の精神を追い詰めて…)
「宝の地図…って、まさか…これ…?」
(腰に挟んでいた地図が、ヒラリと舞…唾液の海に落ちる)
(地図はすぐに、唾液でふやけてしまった)
『わ、私…!? あっ、あ…』
(周囲を舌が舞い、その度に唾液が飛んでくる)
「ル、ルネスは食べないで…! 私を食べてもいいから…!」
(そんなルネスの近くに駆け寄り、守るように両手を広げる)
『お、お姉ちゃん!?』
(そんな姉をルネスは不安そうに見つめ…)
- 825 :牛ドラゴン:2009/06/25(木) 02:39:02 ID:MgQ9Nzce
- 【そろそろ寝ないといけないので凍結よろしいでしょうか?】
【あと、2人まとめて丸呑みというご希望でしたが、一人ずつでも大丈夫でしょうか?】
【無理であれば、2人まとめていこうと思いますが】
- 826 :エルナ・ルネス:2009/06/25(木) 02:41:49 ID:3OBNzGfJ
- 【凍結了解しました】
【一応今週中は10時以降ならどの日も開いていますので、そちらの都合に合わせられます】
【丸呑みですが、1人ずつでもOKです。】
【ただ、ゴックンされる頃には合流したいですね。】
- 827 :牛ドラゴン:2009/06/25(木) 02:49:29 ID:MgQ9Nzce
- 【ゴッコンされる頃に合流という事は、胃に送られる時は一緒にという感じですか?】
【今夜もとりあえず空いていますので、同じく23時以降でお願いします】
- 828 :エルナ・ルネス:2009/06/25(木) 02:52:31 ID:3OBNzGfJ
- 【はい、そういう感じでお願いします】
【日程了解しました。 ではそういう感じでお願いします】
【では、今日はこれで。 おやすみなさい】
- 829 :牛ドラゴン:2009/06/25(木) 02:54:56 ID:MgQ9Nzce
- 【お疲れ様でした。おやすみなさい】
- 830 :エルナ・ルネス:2009/06/25(木) 22:57:17 ID:jtXWnLDL
- 【待機します】
- 831 :牛ドラゴン:2009/06/26(金) 00:04:15 ID:rln3otLT
- ほう、妹の代わりに自分が食べられようと言うのか…面白い。
これぞまさに感動の姉妹愛と言ったところか…いやぁ、泣かせるねぇ。
(言葉とは裏腹に全く感動の素振りなど見せる事も無く、ただただニヤニヤと笑みを浮かべるだけ)
よかろう、では望みどおり代わりにお前を食らう事としよう…
ふふふっ…最後の別れぐらいはしっかり済ませておくがいい。
(意外にも牛ドラゴンはエルナの提案をあっさりと受け入れた)
(そして、エルナがルネスに別れを告げようと言う間も、情けのつもりなのか何もせず終わるまでじっと待ち続ける)
さて、別れも済んだ事だ、約束どおりお前を食べてやろう。
だがその前に約束の証として…俺の舌にキスをしてみろ。
もし出来なければ…分かっているな?この話は無かった事にするぞ。
(ルネスとの別れが済んだことを確認し、再び牛ドラゴンは語り出す)
(しかし牛ドラゴンが示した証とはあまりにも酷なものだった)
(エルナの目の前に肉厚の長い舌が突き出された)
(牛ドラゴンの舌はたっぷりの唾液でテカテカとコーティングされ、表面はザラザラの突起で覆われている)
(また、本来ピンク色である筈の舌の表面は、黄色い苔の様なネバネバの汚れで覆われ、嗅ぐだけで気が遠くなりそうな悪臭を放っている)
どうした?…ふふふ、まさかファーストキスなのではあるまいな?
もちろんキスの後はしっかりと舌を舐めるのだぞ。
(更に突きつけられる無謀な要求)
(だがこれらを拒めば、ルネスを守る事はできないだろう)
【また遅くなってしまいました、すいません】
【どうも平日は仕事の状況次第では遅くなりがちで申し訳ありません】
- 832 :エルナ・ルネス:2009/06/26(金) 00:22:35 ID:JCKXKkWj
- 「っ……」
(ドラゴンのニヤニヤ笑いがどこまでも気持ち悪く…)
(屈辱に顔を歪めるが、どうすることもできない)
(それに…寝ているドラゴンの横を通ろうとしたのは、私だ)
(…ルネスを犠牲にするわけにはいかない)
「…ありがとう。 ルネス…。 …元気で。 がんばって…」
『姉さん!? 嫌! …行かないで…!」
(ドラゴンに、要求を受け入れてはもらえた。)
「じゃあ……行くから…」
(ギュッと妹を抱きしめ…。 恐怖になきそうな顔を隠し、笑顔で別れ…)
(ドラゴンへと向き合う)
「…証…? キス…!」
(しかし、ドラゴンに向き合うと、その笑顔もすぐに崩れる)
(いきなり突きつけられる、無茶な要求。)
(だが、それも食べられるよりは…妹を助けるなら、安いものかもしれない)
「…ッ…わかった…」
(目の前に突き出される、長い、不潔な異臭を放つ舌)
(そこから目を離したく…、背けたく。 しかし、許されない)
(ファーストキスかどうかの問いには…答えず、舌へと近づく)
「…んっ、…ちゅっん…ペロッ、れろ……」
(言われる通りに、舌に…キスを施す)
(肉厚の舌はやわらかく…しかし、こびりついた汚れによって、感触は最悪であり)
(においの元を鼻先につきつけられ、思わず吐きそうになる)
「うぁっ、あ…んっ、んっ、ちゅぷ…」
(しかし、そんなことをしたら、犠牲になるのは妹だ)
(必死に…口で、奉仕を続ける)
『あ…ねえ…さん…嫌…ぁ…』
(そんなエルナをルネスは見ることしかできず)
(ただ、あふれる涙を止めることさえせず、見つめていた)
【いえいえ、大丈夫です】
【少しずつでも進めていきましょう】
- 833 :牛ドラゴン:2009/06/26(金) 00:40:40 ID:rln3otLT
- ふふふ…なかなか上手いではないか。
上手に出来たご褒美をくれてやろう。
(エルナがその言葉の意味を理解するよりも前に)
ベロリッ!
(と、エルナが唇を合わせたままでいる事もお構い無しに、その顔面を舐め上げた)
(粘りつく唾液と汚れはエルナの顔面を覆い尽くし、酷い色に汚れてしまう)
さあ、次は舌の上にうつ伏せに寝てみろ。
全身で舌に抱きつくようにするんだぞ。
(更に告げられる要求)
(先程のものより一段と過酷な内容ではあるが、着実に食べられる為のステップを踏んでいっている)
【ありがとうございます、今日はあまり長くいられないと思いますがよろしくお願いします】
- 834 :エルナ・ルネス:2009/06/26(金) 00:49:30 ID:JCKXKkWj
- 「れろ…っ、げほっ…ご褒美…?」
(ドラゴンから告げられる言葉。 いまさら、褒美なんて…なにを…)
「わぷっ!? う…っ、げほっ、げほっ…」
(顔全体を、ベロリッ! と舌が通過する)
(顔面は舌の汚れで、ぐしゃぐしゃになり…)
(舌から離れても、異臭が嗅覚を支配している)
「う……わか…った…」
(続けての要求)
(低くおろされた舌の上にのり…)
「んっ…う…ぁ……」
(要求されるまま、肉厚の舌の上で、ゆっくりと横になる)
「…うう…っ、おなかに…直接あたって…んっ、変な感じ…」
(露出していたおヘソや、足に直接舌の感触があたる)
(抱きつくと、さらにその感覚は強く食い込み…)
『やめて…やめ…』
(その様子を、見ることしかできないルネス)
(しかし、ここで動けばエルナの行為は全て無駄になる)
(…そうとわかっていても、じっとしているのは辛かった)
- 835 :エルナ・ルネス:2009/06/26(金) 00:50:16 ID:JCKXKkWj
- 【はい。 こちらも、今日はちょっと2時ぐらいが限度だったので】
【それぐらいか、そちらの都合によってはもう少し早めで凍結お願いします】
- 836 :牛ドラゴン:2009/06/26(金) 01:18:17 ID:rln3otLT
- よーし合格だ、ここまで出来れば食べるには申し分ない。
ではお望み通り美味しく頂いてやるとしようか…
くくく…妹よ、お前もお姉ちゃんが食べられる様子をちゃーんと目に焼き付けておけよ。
(いいだけエルナを玩具のように弄び、意味の無いような行為をさせたところで、ようやく食べる事を告げる)
(これまでただ涙を流して様子を見守る事しか出来ないでいたエルナの方にも顔を向け、嫌な笑みと共に恐ろしい言葉を投げつける)
ベロォォォーーリ!グルルルルルンッ!!
(長い舌はうつ伏せに横になったエルナの身体をグルグルと何重にも巻き取っていく)
グパァアアア!
(そして舌が運ばれて行く先の牛ドラゴンの口が大きく開かれる)
(舌は吸い込まれるように口の中へ引き寄せられ、エルナも共に牛ドラゴンの口の中へ収まっていく…筈だった)
ベロンッ!ペッ!
(しかし、エルナの身体が口の中に消える直前、突如舌の拘束が解かれ、エルナを少し離れた所へ軽く放り投げた)
グフフフフ…いやぁ面白い余興だったな。
さぁて、そろそろ『本当』の食事を頂くとしよう…
(エルナを解放した牛ドラゴンが向いたのはもちろんルネスの方だった)
(そう…牛ドラゴンは初めからエルナの提案を受け入れる気など無かったのだ)
(気持ち悪い笑みを浮かべと涎を垂らしながら、ゆっくりとルネスの元へ近付いていく)
- 837 :エルナ・ルネス:2009/06/26(金) 01:26:28 ID:JCKXKkWj
- 「……ッ…」
(ついに、食べられる)
(覚悟していたことだが、いざその時が来ると恐ろしく…)
(ギュっと目を瞑り、恐怖に耐える)
『姉さん…っ、お姉ちゃん……!』
(ドラゴンの言うとおり、ただ見ることしかできないルネス)
(涙するその少女は、本当に無力だった)
「んっ、ぁっ、あ…」
(舌が、何重にも身体に絡みつき)
「あ…ぁあ……」
(巨大な口内が目の前に迫る。 そして…)
ペッ! ガンッ!!
「が……はっ…」
(全身に鈍い痛み。 何があったのかわからない)
(身体が地面に穂織り出され、そして…)
『いや…っ、あっ、いやぁあああ!!』
(あれだけがんばったエルナの行為は何の意味も持たず)
(ドラゴンがルネスに向けて、歩き出す)
『姉さん、姉さん…!!』
(それから逃げるように…しかし、すぐに行き止まりで、逃げ場はなく)
(よろよろと姉の下へと、走り出す)
- 838 :牛ドラゴン:2009/06/26(金) 01:42:00 ID:rln3otLT
- おおっと、お姉ちゃんは疲れてるみたいだからなぁ、今はそっとしてやらなきゃダメだぞ。
(よろよろとエルナの元へ駆けていくルネスの前に立ちはだかるように、牛ドラゴンの顔が突き出される)
(エルナとルネスとの間は牛ドラゴンによって完全に隔てられてしまった)
お姉ちゃんの代わりに俺が遊んであげよう。
ベロォオオオッーー!!
(長い舌が伸び、ルネスの周囲を囲うようにぐるりと輪を作る)
(ルネスは牛ドラゴンの舌の檻に閉じ込められてしまい、360度どこを見ても汚い舌の表面が視界に移る)
(ゆっくりと舌の檻は狭まっていき、やがて弄ぶように舌先がルネスの鼻先ギリギリをゆらゆらと舐めるように動き出した)
- 839 :エルナ・ルネス:2009/06/26(金) 01:47:38 ID:JCKXKkWj
- 『あっ…』
(姉との間をさえぎったのは… 絶望の象徴。 ドラゴンの顔)
(回り込もうにも、隙間はなく…)
「やめて…食べるなら…私を…」
(弱弱しく…ドラゴンに懇願するが、それは受け入れられない)
『ひっ、いやっ、あ…舌…が…』
(周囲を取り囲む舌、舌、舌)
(前も後ろも右も舌も、赤色の檻に閉じ込められる)
『はっ、あっ、…いや…ぁっ…』
(むわっとした、悪臭と生暖かさ)
(舌に取り囲まれ…下手に身体を動かせば、身体は舌に当たる)
(必死に身体を動かさないように耐え…しかし、それでも、輪は縮まって…)
- 840 :牛ドラゴン:2009/06/26(金) 01:54:08 ID:rln3otLT
- 【今日はそろそろこの辺で凍結にしておきましょうか】
【明日もこちらは同じ時間帯頃で空いています】
- 841 :エルナ・ルネス:2009/06/26(金) 01:58:07 ID:JCKXKkWj
- 【OKです】
【では、今日はここまでということで。 お疲れ様でした】
- 842 :牛ドラゴン:2009/06/26(金) 01:58:32 ID:rln3otLT
- 【はい、お疲れ様でした】
- 843 :エルナ・ルネス:2009/06/26(金) 23:01:06 ID:h5h2lPMa
- 【待機します】
- 844 :牛ドラゴン:2009/06/26(金) 23:26:28 ID:rln3otLT
- 【お待たせしました、続きを書き上げますので少々お待ち下さい】
- 845 :牛ドラゴン:2009/06/26(金) 23:47:56 ID:rln3otLT
- (徐々に縮まっていく舌の檻は、ついにルネスの身体と僅か数cmの隙間しかなくなり、
舌の表面のザラザラや汚れがくっきりと見えるようになり、悪臭も一層酷くなる)
(そしてついに…)
ベチョッ…
(汚らしい音と共にルネスの顔に舌先が触れる)
(一度触れると、もはや遠慮も無くベロベロと顔面を舐め回していく)
(エルナの時とは違い、今度は強制的にルネスの唇を奪い、舌の味を直接唇に味わわせていった)
ベチュ…ベチョベチョ…
ぐふふぅぅ、やっぱりこっちの妹の方が美味しいなぁ…
少し味わっただけで涎が止まらなくなって来たぞ。
(顔や頭、お腹など露出していた部分は瞬く間に牛ドラゴンの舌の餌食となり、ベトベトと唾液塗れになる)
(ついには舌がルネスの顔だけを残して全身を包み込み、グルグルと巻き付いていき…)
- 846 :エルナ・ルネス:2009/06/26(金) 23:57:34 ID:h5h2lPMa
- 『いやっ、あ……あ……』
(上下左右、逃げ場なくなり…)
(ついに)
『んっ、げほっ、うぇぇ…っ…』
(顔面を唾液と汚れのたっぷりと付着した舌がなめ)
『んむっ、んっ、んんっ!! んっ!』
(顔面全体を何度も、何度も。 悪臭とともに舌が通り過ぎていく)
(唇まで奪われ…)
『げほっ、うぁっ、いやっ、いやぁ…離して…!』
(そこまでなって、腕を動かし抵抗するものの)
(舌を少し押すだけで、効果はなく)
(むしろ、肌を舌に押し付けるだけ)
『はっ、ぁっ、あ…ぁ…』
(舌で簀巻きにされ・・・暴れるが、抜け出すこともできず)
(その顔には唾液と…恐怖がたっぷり塗られていた)
- 847 :エルナ・ルネス:2009/06/27(土) 00:13:45 ID:gHuVAQdf
- 【挨拶抜けていました。 よろしくお願いします】
- 848 :牛ドラゴン:2009/06/27(土) 00:18:39 ID:8iBEkhLl
- (巻きついた舌から抜け出そうと暴れても、ザラザラの舌の表面は獲物を逃さない滑り止めの役割を果たし、ビクともしない)
(舌はルネスを巻きつけたまま宙に持ち上げられる)
ほぉら、お姉ちゃんにも挨拶しておかなきゃなぁ。
(舌はエルナの目の前に移動し、その様子をエルナに見せ付ける)
(エルナが幾ら舌を引き剥がそうとしても、柔らかくブヨブヨの舌は決してルネスを離す事は無い)
(むしろ舌を刺激すれば擦るほど唾液の分泌は増し、2人を同時に苦しめる結果となる)
妹を前にしてお姉ちゃんはなんて無力なんだろうなぁ…
ぐふふっ……いただきます。
(ルネスの悲惨な様子を散々エルナに見せ付けたあと、ついに巨大な口が開かれる)
グワァァアアアア!……
(唾液や汚れにたっぷりと満ちた牛ドラゴンの口の中)
(その中にルネスを巻き付けた舌はゆっくりと戻っていく…)
- 849 :エルナ・ルネス:2009/06/27(土) 00:33:10 ID:gHuVAQdf
- 『んっ、く…ぅっ、はぁっ、はぁっ…』
(暴れても暴れても…自体は改善しない)
(そうこうしているうちに、舌が持ち上がり…)
『あ…姉…さん………』
「ルネス! ルネス!!」
(姉と、妹とが引き合わされる)
(エルナは地面にたたきつけられた痛みも忘れ、舌に飛び掛り)
「この…っ、離せ…! ルネスを離せ!!」
(必死に妹を解放しようと、舌を引っ張り続ける
(しかし、それも、ドラゴンによっては問題はなく)
(むしろ唾液の分泌が増しつづけ)
「手が…ベタベタして…滑って…」
『んっ、姉さ…ん…っ、…あっ…』
(唾液は分泌され続け、2人の体をドロドロに汚す)
(いくらがんばっても、ブヨブヨの舌の前では効果は薄い)
「あ…まてっ、この…! ルネスっ、ルネス!!」
『んっ、あっ…あ…姉さん…っ、姉さん!」
(そして、再び別れ。)
(すぐにエルナも追いかけるが、舌はすべり、捕まえることもできず)
(ルネスの体は…口の中へと、吸い込まれていく)
- 850 :牛ドラゴン:2009/06/27(土) 00:52:50 ID:8iBEkhLl
- (やがてルネスの身体は何の問題も無く、牛ドラゴンの舌によって口の中へと収まった)
(口の外からは必死に追いかけてくるエルナの姿が見えるが…)
バクンッ!
(無常にも口は閉じられ、ルネスの視界には広く汚い口内の様子しか映らなくなる)
(むっとする不快な湿度と生暖かさ、常時鼻を突き抜ける口臭と唾液の臭い、
外への出口はしっかり噛み合わされた牙に塞がれ、後方には地獄の様な体内へと通じる入口が見える)
ほぉれ、お前の妹はこの中だぞ。
俺の口の中はさぞ居心地がいいに違いないだろうな。
(牛ドラゴンはルネスを口内に納めた所で、口の中ではあえてそのまま何もせず、ニッと閉ざされた牙をエルナの前に見せ付ける)
(黄ばみ汚れた牙の向こうからは、ルネスの声だけがエルナに伝わってくる)
- 851 :エルナ・ルネス:2009/06/27(土) 01:03:23 ID:gHuVAQdf
- 『あっ……』
「ルネス!!」
――バクンッ!
(お互いの間に並ぶ、ドラゴンの牙)
(相手の姿は、もう…見えず…)
『はぁっ、ぁっ…くさ…い…っ、姉さん…っ、姉さん……んっ!」
(ぶよぶよした舌の上。 歩くこともむずかしく、倒れてしまう)
(それでも、地獄の入り口から逃れるように、歯の近くへと移動し…)
「ルネス…っ、ルネス…!!」
(閉じられた、牙。 それを見せ付けられ…)
(小さく、ルネスの声も聞こえてくる)
「ルネスを…ルネスを、吐き出せ!!」
(口の近くまで近づいて、こぶしで殴ろうとするが)
(効果があるわけがない)
- 852 :牛ドラゴン:2009/06/27(土) 01:24:26 ID:8iBEkhLl
- ──ベロッ!ベルゥン!
(不意にルネスの乗っていた舌が動き、倒れたルネスを舌の裏側に隠し包み込む)
(そして牛ドラゴンは、口の中に溜まっていた涎を飲み込んだ)
──ゴクリッ…
(牛ドラゴンの喉が鳴る音と共に、僅かに見える喉の膨らみが移動していく)
(ルネスが舌の裏に隠されたまままだ口の中に居るなど知らない外のエルナには、状況から考えて今のはルネスが飲み込まれたようにしか見えない)
グェェェェプーー!!…おっと失礼。
いやー美味かった美味かった…
(その偽りに更に真実味を持たせる為に、牛ドラゴンは大きなゲップをエルナに向かって吐きかけた)
(息などを遥かに超える程臭いゲップは、エルナの身体を更に弱らせ、同時にルネスが食べられてしまったという絶望感をも与える)
(ゲップによって大きく開かれた牛ドラゴンの口の中には、"エルナから見て"誰もいなかった)
- 853 :エルナ・ルネス:2009/06/27(土) 01:35:35 ID:gHuVAQdf
- 『はぁっ、ぁっ…わぷっ!? んむ…!』
(全身を包み込む圧迫間)
(何がどうなったのか…上がどっちなのかさえわからない)
(全身を肉で包まれ、必死に抵抗するが、重い舌は動かない)
「あ…ああ…」
(ドラゴンの喉がなり…)
(何かが、喉を通っていくのが見える。 …見えて、しまう)
「そんな…ルネス…ルネスっ!」
(ゲップが吹きかけられ、悪臭があたりを漂う)
(だが、もはやそれも気にならない)
「あ…ぁあ…」
(開かれた口の中にも、妹の姿はなく…)
(…。エルナは糸が切れたかのように…その場に、ひざをついてしまう)
- 854 :エルナ・ルネス:2009/06/27(土) 03:02:58 ID:gHuVAQdf
- 【寝落ちや、急な規制でしょうか…?】
【今夜も来て見ますので、時間などの連絡あればお願いします】
- 855 :牛ドラゴン:2009/06/27(土) 04:42:50 ID:8iBEkhLl
- 【すいません、寝落ちしてしまいました…】
【本当に申し訳ありません】
【ご迷惑でなければ今夜も同時刻頃からお願いします】
- 856 :エルナ・ルネス:2009/06/27(土) 23:09:59 ID:FVSDx+UY
- 【待機します】
【昼、連絡入れようと思って忘れていました。すみません】
- 857 :牛ドラゴン:2009/06/27(土) 23:29:48 ID:8iBEkhLl
- おやおや、一体どうしたのだ?
可哀想に…よほど辛い事があったのだろうなぁ…
(絶望に打ちひしがれるエルナを慰めるかのように声をかけるが、もちろんその顔は笑っている)
(エルナの頬を伝う涙もベロリと牛ドラゴンの舌が舐め取っていく)
ぐふふ…お前の命は助けてやってもいいぞ。
なにせあんなに美味い妹を食べる事ができたのだからなぁ。
(実際にはまだ食べていないのだが、依然としてルネスを食べてしまったかのように振る舞いエルナの心を揺さぶる)
(妹を犠牲にして自分だけは助かる事ができるという悪魔の囁き)
(ルネスを口に運んだ長い舌はエルナの目の前に伸ばされたままになっている)
【こんばんは、昨日は本当にすいませんでした】
【どうぞ今日もよろしくお願いします】
- 858 :エルナ・ルネス:2009/06/27(土) 23:40:21 ID:FVSDx+UY
- 「お前が…お前が……ルネスを…っ…」
(笑う牛ドラゴンに怒りをぶつけるが)
(人の身では、それに何の効果もない)
(妹を想う涙さえ、牛ドラゴンになめ取られ…)
「誰が…っ、お前のおなかを引き裂いてでも…ルネスを…助け出す!」
(そんなことが不可能だということはわかっている。でもやらなければ、ルネスは助からない)
(牛ドラゴンの挑発に…再び立ち上がり)
(牛ドラゴンのお腹をめがけ、走りだし…)
「このっ、この…!!」
(素手で、なんどもお腹を殴る)
(…無駄だとわかっていても、力尽きるまでやめないだろう)
【昨日はギリギリまで付き合ってもらってありがとうございます】
【こちらこそよろしくお願いします】
- 859 :牛ドラゴン:2009/06/27(土) 23:54:55 ID:8iBEkhLl
- ふふん、風が当たったぐらいにしか感じんなぁ。
(エルナの必死の抵抗、それは牛ドラゴンにとって何の効果も無く、ただ無駄に体力を削るだけだ)
そろそろ目障りになってきたな…
(牛ドラゴンはそんなエルナを相手にせずただジッとしていたが、何分たっても諦める事は無く、そろそろ我慢の限界に達したのか)
──ベロンッ!
(牛ドラゴンのお腹を殴るエルナの身体を不意に包む生暖かい何か)
(一度体感した事のあるその不快感は、紛れも無く牛ドラゴンの舌によるものだった)
そんなに妹に会いたいのなら、お前も一緒に食べてやろう。
ふふっ、ありがたい事だぞ喜ぶがいい。
(牛ドラゴンの舌が背後からエルナを巻き取り、再び口の中に運ぼうとしている)
(今回は前回のように戯れではなく、本気で食べてしまうつもりだろう)
- 860 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 00:04:49 ID:FVSDx+UY
- 「はぁっ、ぁっ…この…っ!!」
(効果はなく、疲労は増していく)
(それでも…何もしないわけにはいかず、何度も…何度も。)
「はぁっ、あっ…え…?」
(ふいに、お腹をつつむ生暖かい感覚)
「あ…っ、あ…このっ、はなせ…!!」
(気がつけば、巻きついた舌)
(疲労もあり、巻きつかれるまで気がつかなかった)
「このっ…っ、このぉ…!!」
(必死に暴れ、抜け出そうとするがヌルヌルした舌相手では意味はない)
(目の前に、ルネスも呑まれたドラゴンの大口が広がり…ギュっと目をつむる)
- 861 :牛ドラゴン:2009/06/28(日) 00:21:13 ID:Ah6KB8Gt
- ──バクンッ!
(抵抗も虚しく舌はエルナを口の中に連れ去り、完全にその中へ納め、顎は閉じられてしまう)
(そしてエルナの視界にも牛ドラゴンの口の中の様子が映し出される)
(五感全てで感じる不快感)
(ルネスはこれほど酷い環境に閉じ込められたのだと、エルナにも身を持って知らされる)
グチュリ…ギチュ…
(舌と唾液の絡み合う音、そして呼吸音が木霊する口の中)
(そんな音に混じって何か別の音が聞こえてくる)
──っん……うぁ……
(微かではあるがエルナには聞きなれたその音…その声!)
(紛れも無くそれはルネスの声だった)
(声は確実にこの口の中から聞こえているようだが…)
- 862 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 00:33:26 ID:aeYA74A0
- 「はぁっ、…この…っ」
(体が口の中へと入り…不快感に全身が包まれ)
(湿度の高い暑さが全身をじっとりと蝕み)
(ドロドロの唾液が、体にまとわりつく)
バクンッ!
「あ…っ、ああ…」
(そして、入り口も閉じられ…舌からは開放されたものの、地獄からは開放されない)
「ルネスも…ここに……いれられて…」
(そして、奥に…)
(のどの奥…地獄の入り口も、ここからだとよく見える)
(そのとき・・・ )
『んっ、んーっ、ん…』
「ルネス…ルネス…!?」
(どこからか聞こえるその声。)
(それは、妹の声)
(呑まれたはずの妹を探し、周辺をなんとか歩こうとする)
- 863 :牛ドラゴン:2009/06/28(日) 00:46:30 ID:Ah6KB8Gt
- (ブニュブニュと柔らかい舌の上は、体重が掛かると沈み込み、思うように歩くこともままならない)
(足に絡みつく唾液はまるで水飴のように強く粘り、苔の様にこびり付いた汚れはズルリと足が滑る)
グフフフッ…さぁて妹はどこに居るのかな。
かくれんぼみたいで楽しいだろう?
(必死にルネスを探すエルナの行動に水を差す牛ドラゴンの声)
(声によって舌は振るえ、余計に歩きづらくなる)
──んっ…ぐる…し…い……
(そんな時聞こえるルネスの声)
(見ると舌の裏側に溜まった汚れの中から人の腕らしきものが見える)
(幸いにも牛ドラゴンが声を発した事で、舌が動きルネスの居場所を特定できる結果となった)
- 864 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 00:58:09 ID:aeYA74A0
- 「はぁっ、ぁっ…ルネ…ス…?」
(よろよろと、1歩1歩、舌の上を歩く)
「うぁっ!? た、たのしく…ない…」
(牛ドラゴンが倒れると、体制を崩し…たまった唾液の上に、落ちてしまう)
(全身、唾液でドロドロになり…すぐにでもぬぐいたいが、今はそれどころではない)
『んっ…ぐる…し…い…』
「あ…ルネス!? ルネス!!」
(やがて…ようやくルネスの姿を発見する)
(それは、舌の裏側)
「大丈夫? ルネス! 今、助けるから…」
(なんとか、移動し…ルネスの腕をつかんだ)
- 865 :牛ドラゴン:2009/06/28(日) 01:11:44 ID:Ah6KB8Gt
- (舌の裏から助け出したルネスの身体は、舌の汚れに塗れ酷い悪臭を放っていた)
(それでも外傷なども特になく、少し息を落ち着ければ無事の様子だ)
くくく…感動の姉妹の再会と言ったところだな。
俺もついつい泣いてしまいそうだ。
(そうは言うものの牛ドラゴンの声は明らかに笑っていた)
(ようやくなし得た姉妹の再会)
(しかしそれは全て牛ドラゴンの意思によって行われた事だ)
(再開できたとは言え、もはや2人の居る所は牛ドラゴンの口の中)
(一度喉の奥へ飲み込まれれば、広大な体内に送られる地獄が間近に迫っているのだ)
- 866 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 01:19:21 ID:aeYA74A0
- 「ルネス…!」
『げほっ、あ…姉さ…ん…?』
(つかんだ腕からルネスをなんとか引っ張りだし…)
「ゴメン、本当にごめん…大丈夫…?」
(よだれが、汚れが付着することも気にせず、ギュっと抱きしめる)
(もっとも、エルナもすでにドロドロで、大差はなかったけど…)
『うん…っ、だい…じょうぶ…』
(その抱擁を素直に受け入れ、また、ルネスからもギュっとエルナの体を抱く)
「……なんとしても、ここから…出る…!」
『うん…!』
(逃げ切れるのか。 そんな不安は強く存在したが)
(…だが、あきらめたらそれで終わりだ)
(牛ドラゴンの挑発に奮起し、2人はよりそい、歯の近くまで移動する)
- 867 :牛ドラゴン:2009/06/28(日) 01:34:03 ID:Ah6KB8Gt
- (牛ドラゴンの牙はきっちりと噛み合わされ、通り抜ける隙間も無い)
(こじ開けようと2人で力をあわせても、力の差は歴然としていて開ける筈も無い)
ほう、まだ諦めないつもりか?
ふふふ…ではこれではどうだ?
(脱出を試みる2人の背後から舌が迫り、ベロリベロリと何度も舐め体力を削っていく)
(そして更には、口自体が前方からゆっくりと傾き出し、徐々に角度が大きくなっていく)
(このまま傾き続ければ何もせずとも、2人は自然と喉の奥へ落とされていくだろう)
- 868 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 01:43:52 ID:aeYA74A0
- 「これさえ…なければ…、んんっ!」
『はぁっ、はぁっ、んっ…!」
(2人でこじ開けようとするが、びくともしない)
(そうこうしているうちに…)
「ひうっ!?」
『また…っ、舌が…」
(背後から近づいた舌が、何度も何度も体をなめる)
(気持ち悪さと同時に、疲労もたまり…)
『はっ、ぁ…っ、姉さん…』
「ルネス! しっかりして…!」
(先に口の中へと入れられていたルネスはすでにぐったりとしている)
(それを必死に励まし…)
(しかし、それをあざ笑うかのように)
「あ…傾斜…が…!」
『ぁ…っ、後ろのほうに…!?』
(構内の傾きが大きくなってくる)
(ドロドロした口内では、つかまるところもなく、すべり…)
(ズルズルと、体がのどの奥へと落ちていく)
「くっ、ぁっ、ああっ、滑って…」
『はぁっ、んっ、あっ、ぁああっ!』
(舌の上で、体はこすり付けられ、力は抜け)
(歯の前にいることさえできなくなり…)
- 869 :牛ドラゴン:2009/06/28(日) 02:00:30 ID:Ah6KB8Gt
- 【そろそろ眠気が強くなってきたのでこの辺で凍結よろしいでしょうか?】
- 870 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 02:07:06 ID:aeYA74A0
- 【了解しました】
【明日はどうしましょうか?】
- 871 :牛ドラゴン:2009/06/28(日) 09:47:45 ID:Ah6KB8Gt
- 【すいません、あと一歩のところで力尽きてしまいました】
【今日は夜が12時〜2時ぐらいまでしか空いていないのですが、昼は15時ぐらいから何時間かは大丈夫です】
- 872 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 11:07:51 ID:ihL2ftG1
- 了解しました。15時ぐらいに来てみます。
- 873 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 15:04:04 ID:ihL2ftG1
- 【待機します】
- 874 :牛ドラゴン:2009/06/28(日) 15:16:14 ID:Ah6KB8Gt
- (徐々に傾斜を増していく舌の上を無力にも滑り落ちていく2人)
(ザラザラの舌の表面が辛うじて滑り止めの役割を果たし、一気に落ちていく事は無いもののドロドロの舌に捕まり続ける事は難しい)
ゴクッ…ゴクッ…ゴプゥ…
(遥か後方の喉の奥に、流れ落ちた唾液が飲みこまれていく)
(バクバクと脈打つ喉と嚥下の音)
(その音はまるで2人を招き込むかのように、徐々に高鳴り今か今かと待ち受けている)
ぐふふふ、遠慮せずにもう手を放したらどうだ?
俺のお腹の中に行くことが出来るんだぞ…ふふふ
(牙の列は遥か前方に過ぎ去り、もはや喉の方が近い)
(諦めろと促す牛ドラゴンの声)
(そして舌が持ち上がり、ほぼ垂直まで傾斜が増していく)
【こんにちは、よろしくお願いします】
- 875 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 15:25:21 ID:ihL2ftG1
- 「あっ…くぅ……いやっ…ぁ…」
『んっ、ぅ…っ、はっ、ぁ…』
(下のザラザラが肌に触れ…滑り止めにはなっているものの)
(同時に体がこすられる)
「ルネス…がんばって…手を…離したら…」
(鳴り止まぬ、脈打つ喉と嚥下の音)
『うんっ……まだ…大丈夫…』
(手を離せば…もう、助からない)
「誰が…っ、まだ…あきらめな…!?」
『ま、また…傾斜が…』
(じりじりと、傾斜はまた上昇していく)
(後少しで外だった歯は、今となってははるかかなた)
(あれほど近づきたくなかった地獄の門の方が近い)
『もう…だ…め…』
「ルネス、がんばっ…くぅっ」
(2人の腕も限界が近く…)
『きゃっぁあああああ!!』
「ルネ…っ、あああああ!!」
(ついに、手は離れ…)
【よろしくお願いします】
- 876 :牛ドラゴン:2009/06/28(日) 15:42:17 ID:Ah6KB8Gt
- ──ゴプッ…
(舌から手の離れた二人は喉の奥に溜まる唾液の中に落ち)
──ゴクリッ!……
(唾液もろとも2人は一緒に牛ドラゴンの喉を嚥下されてしまった)
(地獄の門を過ぎてしまえばその先に待つものは…)
(2人にはそれが何なのか嫌というほど分かっていた)
…ズル……ズル…ズズズ…
(食道に送られると2人の身体はズルズルと下降し続ける)
(口に戻ろうにも、肉の管に足場などは無く踏ん張る事もできない)
(全身が唾液に塗れていた2人は何の問題も無く、スムーズに食道を下っていった)
ズズズ…ズ……
(やがて食道の終わりに来た所で2人の身体は止まる)
(足元にはきつく閉じられた噴門)
(その上に2人は立たされており、一度噴門が開けば容赦無くその中に落ちてしまうだろう)
- 877 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 15:49:53 ID:ihL2ftG1
- 「げほっ、ルネス…大丈夫…?」
『なんと…か…!?』
(唾液溜まりに、落ちた2人は…お互いの無事を確認しあうと)
(すぐに、つかまれるところを探そうとする)
(しかしそんな時間はなく)
「舌…が…っ、あっ!!!」
『もう…っ、あ…っ、ぁあ…」
(唾液と一緒に…ついに、地獄の門の先…)
(食道へと、体は落ちる)
「はっ、ぁ…んっ、ぁっ、つかまる…とこ…っ」
『んっ、手が…っ、滑って…つかめ…ない…』
(取っ掛かりのない、食道の中を)
(唾液にまみれた2人は流され続け)
「げほっ、げほ…とまった…?」
『胃じゃ…ないみたい…だけど…』
(生物に詳しくない2人はとまったそこがどこかわからず)
(不安そうに周囲を見渡し、なんとか登ろうと試みる)
- 878 :牛ドラゴン:2009/06/28(日) 16:11:13 ID:Ah6KB8Gt
- (食道を登ろうにも壁に手がかりなどあるはずも無い)
(何も知らない2人は、ついきつく閉じられた噴門の上を踏んでしまい)
グチュ…グボォォオッ!……グ…ニュルン!……
(開いた噴門に吸い込まれるようにニュルリと落ちてしまう)
(噴門を抜けた先に広がる牛ドラゴンの胃袋)
(落下しながら見たその様子は、想像していた以上に遥かに巨大で奥行きが見えないほどだった)
(噴門から落ちた際2人は少し離れてしまい、そのまま胃袋の中に落下した)
──ドプッ……
(飛沫も立たないほどドロドロと粘つく泥の様な汚い粘液)
(2人はその中に落下し、衝撃を吸収される)
(蒸し風呂のように高温の胃袋の中)
(何物にも変えがたいほど激しい悪臭の立ち込める空間)
(あらゆる物から悪臭が発せられ、口を開けることも息をする事さえ辛い)
(湿度も高く、空気は全て硬い層のように感じられ、吸うと喉に臭い水滴がこびり付くようにさえ感じられる)
(恐らくこの世界で最も臭く汚く劣悪な空間と言えるだろう)
(しかも何故か胃袋の中は明るく、見たくも無い汚い様子が嫌でも見えてしまう)
- 879 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 16:20:48 ID:ihL2ftG1
- 「わっ!? あっ、ぁ…っ、落ち…る…!?」
(知らずに踏み出した1歩。 しかし、足は穴のなかに沈み込み…)
『姉さん…!!』
(あわてて、ルネスが駆け寄るが…同時に、穴…噴門が開き)
「あっ、ぁ…あ…」
『落ちる…!?』
(2人の体は再び宙に投げ出された)
ドプッ――
「うぇ…っ、ここ…まさか…胃の…中…げほっ、げほ! …うぅ…この臭い…」
(胃の中はなぜか明るく…そして、口の中の比ではないほどに臭い)
(しゃべっただけで、口で息をしていても…いや、息をしていなくても臭いを感じるほどで)
『暑い…それに…臭いが…ひどくて…』
(よろよろと、立ち上がろうとしたルネスだったが)
(臭いと暑さにやられ…フラフラと、かがみこむ)
「ルネス…大丈夫…?」
(まとわりつく、泥のような粘液をなんとか書き分け、ルネスのところを目指そうとする)
- 880 :牛ドラゴン:2009/06/28(日) 16:35:30 ID:Ah6KB8Gt
- (ルネスの元へ行こうとしたエルナの目に飛び込んでくる光景)
(牛ドラゴンの胃の中にいるのは、エルナとルネスだけではなかった)
(洞窟の中で自分達が倒してきたものと同じモンスターや、周辺に生息する動物達の無惨な姿)
(更には大量の果物や野菜、植物などあらゆる物が胃袋の中にはあり、牛ドラゴンの悪食の様子が見て取れる)
(それらの殆どは発酵が進み、腐臭を発して胃の中の臭いの元の一つになっていた)
グチュルル…ギュルルルルゥゥ……
(ルネスと合流した所で、事態が好転する訳でもない)
(落ちてきた噴門は遥か頭上にあり、柔毛と粘液に覆われた胃壁を登るのは困難だろう)
- 881 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 16:41:13 ID:ihL2ftG1
- 「これは……」
(過去に、このドラゴンに食べられたものであろう)
(動物・植物・モンスター)
(…臭いも酷かったが、見た目も酷い。 このままでは…自分たちも。)
「ルネス、ルネス!」
(それでも、なんとかルネスと合流することに成功する)
『姉さん…』
(ルネスは憔悴しきっていて、元気がない)
(こんなに熱いのに、震えている…恐怖からだろう)
(エルナだって、今にも絶望に押しつぶされそうだった)
「とにかく、出ないと…」
(それでも、あきらめるわけには…)
『…どうやって……? ここから…?』
「う………」
(しかし、方法は…何も思いつかない)
(エルナもルネスも…絶望にとらわれつつあった)
- 882 :牛ドラゴン:2009/06/28(日) 16:53:22 ID:Ah6KB8Gt
- ぐふふ…お二人さんどうだね、俺の胃の中の居心地は?快適だろう?
(腹に向かって話しかけているのだろう、牛ドラゴンの声が聞こえる)
俺の腹の中から出ようなんて無駄な考えだな。
それよりもっと奥に行くといいぞ…くくく…
(更に奥へ進めとの牛ドラゴンからの提案)
(声の様子からはとてもそれが2人にとって良い事では無いと分かる)
──ゴウンッ…ギニュ……グニュリ……
(今まで大人しかった胃袋が活動を始める)
(激しいものではないが、グニャニャと形を変え蠕動する地面と胃壁にジッとしている事などできず、
ゆっくりと奥へ奥へ意思とは反対方向へ送られていく)
- 883 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 17:01:54 ID:ihL2ftG1
- 『この声は…!』
「快適か、なんて…臭いし、厚いし…最悪…!」
(胃の中で響く牛ドラゴンの声)
(その声に反論するが、牛ドラゴンまで届くかどうか)
「奥…」
(奥のほうを見るが、このあたりと変わらず、やはり粘液と、異臭で満たされていそうだ)
(笑いながらいうドラゴンの声を聞いて、いきたいとは思えない)
(しかし…)
「あっ、うっ…地面が…っ、動いて…っ!?」
『くっ、んっ、あ…っ、姉さ…んっ…あっ!」
(床が激しく波打ち…)
(粘液とともにかき混ぜられ、何度も体が肉にこすり付けられながら)
(方向感覚もなくなるころには、知らず知らずのうちに)
(奥へ、奥へと運ばれるようになる)
- 884 :牛ドラゴン:2009/06/28(日) 17:21:38 ID:Ah6KB8Gt
- ──グニュ…グニュリ…グニュリ……
(もはや自分が今どの辺りにいるのかも分からない)
(かき混ぜられるうち、何度も頭から粘液の中に突っ込み、鼻や口の中に入ってしまう)
──コツンッ……
(と、奥に運ばれる2人の身体に何か硬いものが触れる)
(手に取ってみると、それは…人間のものと思われる骨だった)
(そしてその周囲を見回すと、何人もの人間の無惨な姿がそこにはあった)
(その殆どは女の子で、エルナやルネスのような冒険者らしきものから、普通の村娘らしきもの、
鎧を身に纏った女剣士まで様々な年齢・職業の女の子が悲痛の表情を浮かべていた)
(外で聞かされた牛ドラゴンの食事の話とその犠牲者の様子は一致する)
(すると他にも見覚えのあるものが)
(エルナの愛用だった折れた剣、ルネスの放った木の矢と鉄の矢、そして弓、他にも犠牲者達が装備していた武器がそこかしこに散らばっていた)
(中には使えそうな剣や、未使用の弓矢などもあった)
- 885 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 17:27:57 ID:ihL2ftG1
- 「んぷっ、あっ、げほっ、げほっ…う…少し…飲んじゃった…」
(バランスを崩し、頭からつっこみ…口の中に独特の粘液の味が広がる)
『はぁっ、はぁっ、う…っ、あ…鼻にも…痛い…』
(鼻の中にまで入り込んだ粘液は、鼻の奥に独特の痛みを伝える)
(そのまま、流されて…)
『これは…? きゃあああっ!!?』
(手につかんだものを引っ張りあげると… それは、人の骨)
「あ…こっち…にも…」
(それは、あちこちに落ちており…どれだけの人が食べられたかを示している)
「こっちには…私の…剣…」
『弓や、矢も…』
(戦いで…食べられた、愛用の武器 それまでもがここにあり…)
「…こっちの剣は…まだ、使える…のかな…」
(さらには、剣や、弓などの武器も落ちている)
『…やっぱり、……この人達の…?』
「…だろうね…」
(使うべきか迷ったが…とりあえず、拾い上げてみる)
- 886 :牛ドラゴン:2009/06/28(日) 17:43:33 ID:Ah6KB8Gt
- (剣はエルナの物より高級な物らしく、攻撃力も高い筈だ)
(拾った弓矢は高価な鉄の矢で、弓の強度も申し分ない)
ぐふふ…どうだね同族との再会は?
2人だけじゃ寂しかったから仲間が増えて嬉しいだろう?
その女達もまた格別に美味くてなぁ…特にその村娘が…
(まるで胃の中に目でも付いているかのように、2人の状況を牛ドラゴンを把握している)
(更には犠牲者の味についても語り始める)
グチュ…グチュリ…グニュ……
(胃の動きは徐々に活発さを増している)
(このままではどんどん奥へ運ばれてしまうだろう)
- 887 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 17:51:58 ID:ihL2ftG1
- 「この剣…前に使ってたのよりも…」
(手にとった剣はずっしりと重く…前に使っていた剣よりも上物のようだ)
「こっちも、鉄の矢筒が…」
(前に食べられた戦士達は…私たちよりも、高価な装備を使っていたらしい)
「…そうやって……この人達を…」
(食べられる恐怖を現在進行形で味わっている2人にとって)
(ドラゴンの一言一言は傷口に塩を塗りこむように、痛い)
「でも………これなら…ルネス!」
「うん…!」
(その言葉を断ち切るように)
(剣を構えると… グネグネする地面を何とか乗り越え…)
「はぁああああっ!!」
「やぁああっ!!」
(胃壁に、一斉に攻撃を仕掛ける)
- 888 :牛ドラゴン:2009/06/28(日) 18:19:34 ID:Ah6KB8Gt
- (幾ら硬い皮膚を持つ牛ドラゴンでも、さすがに体内の胃壁は柔らかい)
(エルナの振り下ろした剣は見事に胃壁に傷を付けた)
(ルネスの放った鉄の矢は胃壁に深く食い込み、抜ける様子は無い)
グォォオ!!…おのれ…食い物の分際で小ざかしい真似を…
(揺れる地面と牛ドラゴンの呻き声)
(確かに攻撃は効き目があったようで、2人が牛ドラゴンの苦しむ声を聞いたのも初めてだった)
(続けざまの攻撃も効き目はあり、胃壁を傷つけ、矢は食い込む)
(このままいけば胃を切り裂く事も出来るかもしれないという希望が2人の中に生まれる)
(しかし…)
ブチュッ!…ブシューー!!…ジュルジュルジュル…
(何度目かの攻撃の際、斬り付けた胃壁から黄土色の粘液が噴き出し、2人の武器や身体に降りかかった)
(その粘液は胃の中のそれとはまた違い、気が狂いそうになるほど臭く、スライムのようにネバネバと粘つく)
(臭いに耐え、再び攻撃を加えようとしても、粘液の付着した剣の刃先は油に塗れたようにヌルヌルと滑り、何度やっても更に粘液が噴き出すばかりになった)
(放った矢も今度は粘液に受け止められ、胃壁に達しない)
グゴォォォン!……グギュルルルルルル!!……
(すると胃の動きが急に活発さを増し、強い地震のように地面や胃壁が動き出す)
(胃壁を攻撃した事で逆に胃袋が活性化され、食物を消化するために更に活動を強めていった)
- 889 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 18:26:47 ID:ihL2ftG1
- 「や…やった!? これなら…!」
『うん!』
(見えた希望。 ドラゴンの呻き)
(ゆれる地面にバランスを崩しそうになるも、今は倒れている時ではない)
(きりつけるたびに確かな手ごたえ。 矢もしっかりと刺さり)
(少しずつ、ダメージを与えいることが実感できる)
(これなら、なんとかなるかもしれない。 絶望の闇に、希望の光が打ち勝ちはじめようとしたその時…)
(ふたたび闇が光をつぶす)
「あ…っ、何……これ…? うぅ…臭い…」
『こっち…にも…っ、とれない…』
(噴出す粘液。 それを2人は思いっきりかぶってしまう)
(胃の中で、少しはなれた悪臭よりもさらに酷い悪臭)
(しかし、それでも…手を止めるわけにはいかない。いかないが…)
「剣が…通らない……」
『こっちも……』
(まとわりつく粘液に、剣も矢も、ほとんどが防がれてしまう)
「ま、また動きが激しく…!?」
『ね、姉さん…!』
(再び激しくなる胃。 立っていることも厳しくなり)
(もちろん、武器を振るうどころでもない)
(2人は座り込み…必死に振動に耐えようとする)
- 890 :牛ドラゴン:2009/06/28(日) 18:46:00 ID:Ah6KB8Gt
- よくもくだらん真似をしてくれたな。
食い物は食い物らしく大人しくしていればいいものを…もう容赦せんぞ!
(明らかな牛ドラゴンの怒りの声)
(胃の中に居てもすくみ上がる程怒りの篭った声は、2人を震え上がらせる)
グゴゴゴゴゴォォォ!…グゴォオン!グォン!
(グニャリグニャリと激しく波打つ胃袋、分泌の増す粘液)
(…それだけではない)
(牛ドラゴン自体が腹を大きく動かし揺すっているのだ)
(この揺れに2人は耐える事などできるはずも無く、ただ彼方此方の胃壁に身体をぶつけ、めり込み、身体を疲弊させていく)
グポォッ!……グパァアァ!!
(やがていつの間にか胃の奥に運び込まれたようで、またしても奥に続く狭い入口が見える)
(何とか抵抗してみても、激しい流れに逆らう事などできず、胃の更に奥へと2人は流されて行った)
【そろそろ時間なので一旦これで凍結お願いします】
【夜は大丈夫でしょうか?】
- 891 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 18:54:17 ID:ihL2ftG1
- 【凍結了解しました。夜も大丈夫です】
【あ、それと…今後の展開ですけど、反芻されるころには】
【もう、脱出なんて考えもしないぐらいまで堕としてもらいたいんですけど、できますか?】
【(恐怖で縛り付けたりとか、快楽で堕としたりとか、方法はいろいろと)】
- 892 :牛ドラゴン:2009/06/28(日) 18:58:10 ID:Ah6KB8Gt
- 【分かりました。上手く出来るかどうか分かりませんがやってみます】
【その他希望などありましたら何なりと仰って下さい】
【ではまた後で〜】
- 893 :エルナ・ルネス:2009/06/28(日) 19:00:51 ID:ihL2ftG1
- 【はい、また後で。】
- 894 :エルナ・ルネス:2009/06/29(月) 00:01:51 ID:6IJ3mvtQ
- 『あっ…ぁ…あぁ……』
「ルネス…っ……」
(ドラゴンの怒気に押され、2人はすくみあがる)
(おびえた2人は武器を落とし…)
「きゃっ、ぁあああっ!!?」
『んっ、ぁあああああ!!」
(胃の中の荒波にもまれる)
(肉床に、肉壁に。 包み込まれるような感触とともに何度も体を打ちつけ)
(疲労は大きくなっていく)
「はっ、あ…ルネス…」
『姉さん…』
(離ればれにならないよう、ぎゅっと手をつかみ)
(そうこうしているうちに、体は奥へと運ばれ…)
「あ…ここが…奥…?」
(おそらく、ドラゴンの言っていた奥はここなのだろう)
『また…道が…』
(抗うこともできなく…流されていく)
【待機します】
- 895 :牛ドラゴン:2009/06/29(月) 00:02:57 ID:5ZgNOzm2
- 【すいません、今日これからも大丈夫だったのですが、
この後の展開とどう堕としていくかがまだ上手くまとまっていない状態でして…】
【あと明日からの仕事に備えて今日は早めに休みたいと思いましたので、
じっくり展開を考える意味でも、明日以降にまた改めて続きをお願いしたいのですがよろしいでしょうか?】
- 896 :エルナ・ルネス:2009/06/29(月) 00:12:53 ID:6IJ3mvtQ
- 【了解しました】
【無理して進めてもいいシチュは生まれませんしね】
【今週も、大体の日はいつもの時間空いてますが次回どうしましょうか?】
- 897 :牛ドラゴン:2009/06/29(月) 00:18:40 ID:5ZgNOzm2
- 【こちらの都合でご迷惑をおかけし、申し訳ありません】
【今週からはちょっと仕事が遅くなりそうなので、平日は12時頃以降になるか無理になるかもしれません】
【とりあえず明日の12時頃〜という事でお願いしてもよろしいでしょうか?】
- 898 :エルナ・ルネス:2009/06/29(月) 00:21:05 ID:6IJ3mvtQ
- 【了解しました】
【では、その日程で…】
【シチュですけど、最初の募集の時にかけた流れに】
【そこまでこだわらなくてもいいので、そちらも満足できるようにガンガン責めてくださいね】
【では、また明日】
- 899 :牛ドラゴン:2009/06/29(月) 00:24:57 ID:5ZgNOzm2
- 【はい、ありがとうございます】
【ではまた明日】
- 900 :エルナ・ルネス:2009/06/29(月) 23:56:37 ID:6pfN0E+v
- 【待機します】
- 901 :牛ドラゴン:2009/06/30(火) 00:25:44 ID:k6tSSIj1
- グジュルルル…ギニュ…グニュ…
(狭い入口を胃壁に搾り出されるように無理矢理運ばれる)
(胃壁の柔毛がみっちりと2人の全身を息が出来ないほどに包み込み、グチュグチュと粘液が身体を舐めまわす音が響く)
ゴプッ……ズチュッ…グチュ…
(搾り出された先…そこはさっきまで居た胃袋よりは狭いが、2人にとっては十分の広さがある空間だった)
(胃壁は先程までの柔毛に覆われたものとは異なり、不規則に並んだ肉襞がまるで蜂の巣の様な形をつくり、床から壁から天井まで全てを覆っている)
(その光景はグロテスクと呼ぶより他ならないだろう)
(先程の胃袋よりも何故かこの場所は遥かに明るく、内部の様子が細かい所までよく見える)
(それは逆に見たくも無いグロテスクな胃壁を更にくっきりと2人の脳裏に焼きつけ、ドロドロと分泌される何かの粘液から、内容物まで全てを見てしまうという結果にも繋がった)
(あちらこちらに無数の動植物の残骸、多くの人間の亡骸・装備品などが、まだ殆ど溶かされていないまま残っており、それが逆に不気味だった)
【よろしくお願いします】
- 902 :エルナ・ルネス:2009/06/30(火) 00:38:49 ID:Kook15ZB
- 「んっ、ぁ…っ、うぁっ、あ…う…なんか…っ、擦れて…」
『はぁっ、ぁっ、あ…んっ、あっ、あ…』
(肉に包まれながら…2人は必死に耐え…)
(しかし、体は次々に奥へ、奥へと運ばれる)
(グチュグチュという音が食べられているということを強く実感させられ…)
「げほっ…やっと…落ち着いた…?」
『ここも…胃の中…?』
(その先は先ほどの場所とはイメージが違う)
(まるで、蜂の巣の中のような…そして、不思議なほど明るい)
(人の亡骸や、植物などがまだ原型がわかる状態で残されており…)
【よろしくお願いします】
- 903 :牛ドラゴン:2009/06/30(火) 00:56:14 ID:k6tSSIj1
- グニュ…グニュ……
(胃の中は穏やかな蠕動を行っており、立って歩く分には問題なさそうだ)
(これまで散々胃の中を転げまわされたせいで、髪の毛や服はベットリと粘液を吸って重く、下着にまで粘液に冒されてしまっている)
(もちろん靴の中にも粘液は入り込んでおり、歩くたびにグチュグチュと足の裏が糸を引いているのが分かる)
(心なしか靴の底が薄くなってきたかのようにも感じられる)
ギニュ……グニュ…グラッ…
──キラッ!
(胃の中の明かるさは、どうやらその数多くの亡骸の山の中から発せられているらしい)
(近付いてみると、ちょうど揺れで崩れ落ちた女の子の亡骸の影からキラリと光る何かが見える)
(その光はまるで黄金の塊のような…)
- 904 :エルナ・ルネス:2009/06/30(火) 01:02:01 ID:Kook15ZB
- 「うぅ…はぁっ、ぁっ……お風呂に…入りたい……」
『もう…中まで……ベトベト…』
(この温度というだけで汗ですごいことになるのに)
(その上から唾液や胃液、粘液)
(2人の服はもうグショグショだった)
(1歩歩くごとに粘液がべたりと、床に落ちる)
(音もグチュグチュなり続け…体を動かすだけで気がめいりそうだった)
「光は…あそこから…?」
『…何の光…なんだろう…』
(ふと、2人は光源に気がつき…)
(亡骸を踏まないように注意しながら、近づいてみる)
- 905 :牛ドラゴン:2009/06/30(火) 01:24:26 ID:k6tSSIj1
- ──キラッ!…キラキラッ!
(亡骸の山の中から光る物、そこにあったのは金のネックレスだった)
(それだけではない、銀の食器や、金塊、砂金、ダイヤやエメラルドなど無数の宝石、山のような宝の数々がその中に埋もれていた)
(胃の中を明るく照らしていた原因は、まばやくばかりに煌く宝だったのだ)
(そして、これこそ2人の探し求めていた宝に間違いない)
(宝の地図に書かれていた事は真実だったのだ)
フンッ、どうやら宝を見つけたようだな。
そこに居る奴らは皆、お前たちと同じように宝を探しに来た奴らだ。
(宝を守るようにして積み上げられた亡骸は、何も語らぬものの、その姿が2人の未来を暗示しているかのようだった)
- 906 :エルナ・ルネス:2009/06/30(火) 01:31:25 ID:Kook15ZB
- 「これは…宝石…!?」
『すごい…こんなに、見たことない…』
(一時の間、恐怖も薄れ…)
(その宝石に、目をうばわれる)
(思えば、これを目的にここまで来たのだ。)
(それが、こんな…)
「……こうやって…みんな…私達…みたい…に…」
『……』
(思えば、欲に目が眩んだのがいけなかったのだろうか)
(ドラゴンと戦う危険さはわかっていたはずなのに)
「…ごめん」
『姉さんは…悪くない…』
(改めて、自分の軽率さを謝るエルナ)
(2人の間で、気まずい沈黙が続く…)
- 907 :牛ドラゴン:2009/06/30(火) 01:48:46 ID:k6tSSIj1
- (目の前の宝の山があれば一生遊んで暮らす事も夢ではない)
(だがその為にはこの牛ドラゴンの体内から脱出しなければならない)
(今の2人にとってそれは絶望的な望みと化しつつあった)
まあ、お前たち2人はそこの奴らみたいにキレイな形で死ねると思わない事だな。
俺を怒らせた以上、跡形も無く消化吸収しつくしてやるからな。
(先程の行動が相当まずかったのか、牛ドラゴンの怒りは治まっていないようだ)
(自分達の行った行為が如何に愚かだったか、無謀だったか)
(逆に助かる望みを自ら断ち切る事に繋がったのだと知る)
ほぉれ、足元を見てみろ、靴底はそんなに薄かったか?
もう穴が開いている頃だろうな。
(今までは靴の中で粘液が音を立てていたのだと思っていた足元)
(しかし気付いた頃には靴底は溶けてしまった跡で、直接生暖かい胃壁を素足で踏んでいた)
- 908 :エルナ・ルネス:2009/06/30(火) 01:55:08 ID:Kook15ZB
- 『そんな……』
(ドラゴンの怒りは、いまだ収まっていない)
「……跡形も…なく…」
(目の前にいる亡骸は…まだ、原型を保ってはいる)
(…どういう死に方だったのかはわからないが)
(これから…自分達の身に降りかかるのは、それ以上なのだろう)
「足元…? あ…靴が…!!」
『いつの…まに…』
(牛ドラゴンの言うとおり、いつのまにか靴底は解けていた)
(もはや靴は靴としての意味を成して折らず、足の裏には直接肉の感覚が伝わる)
「まさか、このまま…足も…」
(溶け始めた服。 そのまま身体まで溶けてしまうのではないか…)
(その恐怖にあわてて足を上げようとするが、両足同時になんてできるわけもなく)
- 909 :牛ドラゴン:2009/06/30(火) 01:57:59 ID:k6tSSIj1
- 【そろそろ凍結よろしいでしょうか?】
【明日はちょっと無理っぽいので、よろしければ明後日(水曜日)の同じ時間にお願いしたいです】
- 910 :エルナ・ルネス:2009/06/30(火) 02:00:37 ID:Kook15ZB
- 【了解しました。 それでは、また明後日お願いします】
【連日付き合っていただいて、ありがとうございます】
- 911 :牛ドラゴン:2009/06/30(火) 02:02:07 ID:k6tSSIj1
- 【いえ、こちらこそありがとうございます】
【では、お疲れ様でした】
- 912 :エルナ・ルネス:2009/06/30(火) 02:02:39 ID:Kook15ZB
- 【お疲れさまー】
- 913 :名無しさん@ピンキー:2009/06/30(火) 07:24:20 ID:aA0XTbON
- ハーフライフに出て来たバーナクルみたいなのから丸呑みされたい…
- 914 :小百合:2009/07/01(水) 16:25:32 ID:qQ57GaOa
- 【名前】西園寺小百合
【職業】退魔士
【年齢】15歳
【外見】紅白の巫女服で脇や腰のスリットがかなり大きい
【髪型】腰の下辺りまで伸びた長い黒髪ストレート
【希望シチュ】バーナクルのような天井に張り付いたモンスターに吊り上げられて丸呑み
【NG】スカグロ
【募集してみます。細かいことはやりながら決めてもいいです】
- 915 :小百合:2009/07/01(水) 21:00:02 ID:qQ57GaOa
- 【落ちます】
- 916 :エルナ・ルネス:2009/07/01(水) 23:56:00 ID:rr8GBIUY
- 【待機します】
- 917 :牛ドラゴン:2009/07/02(木) 00:35:52 ID:LyHkHXxX
- ぐふふふ、そういえばさっきのお仕置きがまだだったな。
今度は靴底程度で済むと思うなよ。
(第一胃で散々掻き回された事がお仕置きだと思っている2人だが、あれはほんの小手調べに過ぎずこれから本当のお仕置きが始まるのだと知る)
(既に靴底が無く、ネチョネチョの胃壁が素足に触れている状況で、これ以上何をされるのか)
(足の指の間には蜂の巣状の肉襞が食い込み、ただジッと立っているだけでも辛い)
──グリュ…グチュ…グリュルルル!…ブチュ!ビュチュ!…
(突如、胃壁が活発に蠢き始める)
(その揺れは立っていられないほどではないが、床から壁、天井まで全てが蠢いている以上逃げ場は無く、足の裏に胃壁の蠢きが直接伝わる)
(そしてやがて胃壁からは、ブチュブチュと胃液と粘液が一斉に吐き出される)
(もちろん地面からも吐き出され、あっという間に床一面は胃液と粘液に埋め尽くされ、膝近くまでドップリと浸かってしまう)
(しかし、分泌は治まる事を知らず天井からも壁からも絶えず吐き出され続け、このままでは全身が埋まってしまうだろう)
【遅くなりました、よろしくお願いします】
- 918 :エルナ・ルネス:2009/07/02(木) 00:53:32 ID:iq8dE0iW
- 『お、お仕置き…?』
「これ以上…何を……」
(その言葉に、2人の表情に不安の色が浮かぶ)
(足の裏はぬるぬるした肉壁が直接触れ…)
(波打つ肉の感触がとにかく気持ち悪い)
「な、何!? また、激しく…! ルネス!」
『あ…姉さん…』
(そして、活発にうごめく異)
(2人は寄り添い、倒れないように必死に耐えようとするが)
「うぇ…っ、また…粘液が…こんなに…」
『げほっ、…口の中に…』
(降りかかる粘液はどうすることもできず)
(必死に手で粘液をぬぐうが、それよりもかかる量の方が多く)
(しかも、足元にたまる粘液に対する対処法はない)
「このままじゃ…溺れる……!!」
(胃液に溺れてしまうのは…時間の問題だった)
【よろしくお願いします】
- 919 :牛ドラゴン:2009/07/02(木) 01:05:06 ID:LyHkHXxX
- ─グチュ!ブチュ!ブチュ!…
(止まる事の無い胃液の分泌はなおも激しくなりどんどん水位が増していく)
(あっと言う間に太股は埋まり、続いてお尻も胃液の海に浸される)
(ネトネトの粘液の中は歩きづらく、また、どこへ行こうとも胃液に浸されていない場所は存在しない)
(気付けば靴の残っていた部分も溶かされ、足の甲まで完全に素足になっていた)
(2人のズボンも徐々にボロボロになり、このままでは溶けてしまうのも時間の問題だろう)
(そんな胃袋の中で唯一胃液に浸されていないのは、積み上げられた宝と人間の亡骸の山だけだった)
- 920 :エルナ・ルネス:2009/07/02(木) 01:14:05 ID:iq8dE0iW
- 『はっ、ぁ…あ…服が…?』
「この…ままじゃ……」
(あがる水位(胃液位?)。 解ける服)
(身体まではまだ解けていないが…残された時間はそれほどない)
(肌に絡みつく胃液は気色悪く…)
(胃液の中につっこまれた足は、生暖かく、おぞましい胃液の感触を嫌というほど味わってしまっている)
「あ、あそこ…胃液が、まだ少ない…ルネス!」
(少しでも胃液から逃れるため…、胃液の少ないところを見つけた2人は)
(そこまで移動しようとする)
- 921 :牛ドラゴン:2009/07/02(木) 01:31:36 ID:LyHkHXxX
- (胃液から逃れる為移動する2人)
(しかし移動中も水位は上がり、お腹まで浸されてしまう)
(この時ばかりはヘソ出しの服装が災いし、直接腹部に当たる胃液の生暖かさと感触には、内臓を直接舐められているようにも感じられる)
(ドブドブと胃液を掻き分けながら進めば進むほど、浸された下半身の服は溶けていき、ついにはズボンがすっかり溶けてしまい、下半身は下着のみになる)
ぐふふふ、いくら足掻こうと無駄だ。
大人しくお仕置きを受け入れる事だな。
(体内に響く牛ドラゴンの声と、それによって起こる内蔵の振るえすら今の2人には脅威に他ならない)
(そして何とか亡骸の山に辿り着くも、胃液から逃れるには人間の亡骸を踏みつけて登っていくしかなさそうだ)
(目の前に積まれているのはちょうど同い年ぐらいの女の子の亡骸)
(悲痛な表情を浮かべたまま、まるで2人に助けを求めているかのようだった)
- 922 :エルナ・ルネス:2009/07/02(木) 01:41:01 ID:iq8dE0iW
- 「はぁっ、ぁっ…ルネス…」
『ん…』
(粘液の中を進むのは、それだけで体力を消耗する)
(下半身すべてを包み込む粘液は重く…)
(気を抜けば、そのまま倒れてしまいそうだ)
(それを必死に耐えながら、エルナはルネスを先導する)
『お腹にまで…粘液が…』
「う…っ、…なんか…なめられてるみたい…」
(粘液の小さな波が、ダイレクトにお腹を刺激する)
(そのたびに、2人は立ち止まり…波が収まってから、再び歩き始める)
「きゃあっ!?」
『ま、また震えて…』
(ドラゴンがしゃべれば…その振動で、胸まで粘液を被ることとなる)
(その間、2人は寄り添い、必死に耐え…)
「だれが…そんなの、受け入れるもんか!」
(ドラゴンの言う「無駄な足掻き」を続ける)
「やっとここまで…でも…」
『…ここを…上るの…?』
(そして、ようやくたどり着くが…そこは屍の上)
(物言わぬ少女の視線が…痛い)
「でも…やらなきゃ……。 …ごめんなさい」
(躊躇するルネスに手本を見せるように…。 何度もあやまりながら…)
(亡骸に足をかける)
- 923 :牛ドラゴン:2009/07/02(木) 02:06:56 ID:LyHkHXxX
- (亡骸の上に登ると胃液の海からはひとまず逃れる事に成功する)
(この上にいれば暫くの間は胃液の浸蝕を耐え抜く事ができるだろう)
(胃液の無い場所に上がってみて2人は改めて今の自分の状況を知る事が出来る)
(胃液に直接触れた部分は赤く火照り、下半身は下着一枚のみ)
(上半身はまだ辛うじて無事だが、皮製の服と鎧もあの胃液に浸かればひとたまりも無いだろう)
ほう、考えたな…だが…!
(しかし束の間の休息も長くは続かない)
──グラッ……ゴゴゴゴゴォォォォオオオン!!
(僅かに山が傾いたかと思うと、続けざまに襲う天地をひっくり返されるほどの胃袋の動き)
(何のことは無い…、牛ドラゴンが少し身体を横に倒しただけなのだ)
(しかしその動きに2人はどうする事も出来ず、折角逃れた亡骸の山の上からほおリ投げられるように頭から胃液の海に落とされる)
(急な出来事に心の準備など出来る筈も無く、呼吸をする間もないまま突き落とされた2人は胃液を鼻や口から何度も飲みこんでしまう)
(既に首まで浸かるほど上がっていた水位にはどうする事も出来ず、やがて足が地面に付かなくなる)
(頭から落とされたことで髪の毛や顔までベットリ胃液に塗れた2人は呼吸を確保することすら手におえない状況だ)
(牛ドラゴンの体内に居る以上、どんなに逃れても牛ドラゴンのちょっとした行動一つであっと言う間に窮地に追いやられてしまうのだと、2人は改めて実感させられる)
- 924 :エルナ・ルネス:2009/07/02(木) 02:14:47 ID:iq8dE0iW
- 「ここなら…なんとか…」
『服が…こんなに…』
(亡骸の山に登り…胃液の海からは脱出することができた)
(しかし、ズボンはほとんどが溶け…かろうじて下着が残ったのみ)
(長い間胃液につけられた足は赤く火照り… 胃液からあがった今も、火照りが消えない)
「…え…!?」
『あ…!』
(そうこうしているうちに…ドラゴンが次の行動に移ってしまった)
(胃の中がひっくり返るような衝撃。 身体は宙に浮き…)
「わっ、あぷ…っ、げほっ、げほ…うぁっ、あああ!!」
頭から胃液の海へと落ちてしまう
『げほっ、んぷっ…あっ、あ…姉さ…んっ、ぁ…』
(あわてればあわてるほど、身体の自由は聞かず…)
(足もうまくつけることは適わず、胃液を何度も、何度も体内に飲み込んでしまう)
「はぁっ、あ…ルネス…う…ぁっ…げほっ…」
『んっ、ぁっ、はぁっ、あっ、う…うぅ…」
(必死に胃液の海でもがく2人)
(何度も、何度も…溺れそうになりながら、必死に呼吸を繰り返す)
- 925 :牛ドラゴン:2009/07/02(木) 02:19:24 ID:LyHkHXxX
- 【今日はそろそろこの辺りで凍結よろしいでしょうか?】
【次はこちらは土曜日の夜が空いています】
- 926 :エルナ・ルネス:2009/07/02(木) 02:22:08 ID:iq8dE0iW
- 【了解しました】
【では、土曜日OKですので、土曜日にお願いします】
【時間はまた12時頃でしょうか?】
- 927 :牛ドラゴン:2009/07/02(木) 02:24:50 ID:LyHkHXxX
- 【多分その辺りになるかと思います】
【では今日もお疲れ様でした】
- 928 :エルナ・ルネス:2009/07/02(木) 02:28:23 ID:iq8dE0iW
- 【ありがとうございましたー】
- 929 :エルナ・ルネス:2009/07/05(日) 00:02:40 ID:eabp5344
- 【待機します】
- 930 :エルナ・ルネス:2009/07/05(日) 02:40:52 ID:eabp5344
- 【待機解除します】
【急用や、リアルの疲れでしょうか…?】
【とりあえず、今日は1日あいてるんで、もしそちらに時間の空きがあれば連絡ください】
- 931 :牛ドラゴン:2009/07/05(日) 08:54:08 ID:FUaMF4aO
- 【すいません、急激な疲れで時間まで起きている事が出来ませんでした…】
【またしてもお待たせしてしまい、大変申し訳ありませんでした】
【今日は15時頃〜16時頃から初めて19時頃ぐらいまでなら大丈夫かと思います】
397 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)