御主人様とメイドさんが……再栄館
- 1 :名無しさん@ピンキー:2008/06/19(木) 00:54:43 ID:lopF+9IQ
- メイドさんが来ることを祈りつつ
こちらが新しいお屋敷です
- 75 :海野 寅行 ◆uminOUDRMc :2008/08/25(月) 00:24:48 ID:wQ9bsOMq
- 「!?」
後ろから気配を感じ、振り向くもそこには誰も居ない。
と、声がする方へと目線を向けると、こちらに威圧を与える鋭い眼光。
「…は、はい!わ、分かりました・・・!」
その目付きと言葉にすっかり怯え、言われるがままに従ってしまう。
(襲撃・・・?しばらくぶりだったけど、この屋敷で一体何が起きているんだ・・・?)
部屋へと2、3歩足を進めるも、その事が気になり、ふと足を止める。
「あ、あの・・・メイドさん。すみませんが、部屋まで付いて来て貰えませんか?
あと・・・お聞きしたい事もありまして・・・。」
男として情けないながらも、なるべく危険は避けたく思い、遥香に付いて来る様促す。
- 76 :榊 遥香 ◆8oOW4uaK9Q :2008/08/25(月) 00:32:31 ID:EVolkJ5d
- 「はい、かしこまりました。では……」
小さくお辞儀をすると、海野の前に立ち、部屋まで先導していく。
途中にすれ違うメイドに手で何かの指示を出しながら、音を立てることなく歩き
部屋の前に立つと静かに扉を開け、海野を中に入れると再び口を開く。
「それでは、お訊ねになりたいこととはなんでしょうか?」
- 77 :海野 寅行 ◆uminOUDRMc :2008/08/25(月) 00:55:00 ID:wQ9bsOMq
- その後ろに付いていくも、
到着まで緊張を張り巡らせ目線を遥香の後ろ姿に合わせたまま
微動だにする事ができなかった。
「ふぅ・・・」
部屋まで着くと、恐怖から開放された安心からか緊張の糸が切れる。
「ここで立ち話もなんですから、その・・・良かったら中で話をしませんか?」
メイドとは言え、異性を部屋へと入れる事にまだむず痒い様な抵抗を感じる。
部屋の中へと促すと「どうぞ」と、遥香を椅子へと座らせる。
「えぇっとですね・・・あぁ、その前に先に自己紹介を。
僕はこちらで時折お世話になっている"海野"と申します。」
お互いが誰なのかを知ってもらおうと、軽く会釈を混じりに自分の事を話す。
- 78 :榊 遥香 ◆8oOW4uaK9Q :2008/08/25(月) 01:03:13 ID:EVolkJ5d
- 「はい。それでは失礼します」
促されると一度礼をして室内へ入り、
慎ましい仕草で椅子へ腰掛ける。
「はい。海野様。存じております」
相手の自己紹介を聞くと席を立ち、
「私は当屋敷のメイド部警護課の榊遥香と申します」
丁寧にお辞儀をして椅子へ座りなおす。
- 79 :海野 寅行 ◆uminOUDRMc :2008/08/25(月) 01:17:22 ID:wQ9bsOMq
- 「榊…遥香…さんですね。」
同じ"はるか"と言う名に、ふと想い人"竹内遥"を思い出してしまう。
しばらく俯き思いつめた様子になるも、ハッとなって我に返り向き直る。
「あぁ、すみません。それではお聞きしたい事ですが、
先ほどの"襲撃"と言い、榊さんの役職が"メイド部警護課"と言い、
現在この屋敷は・・・こう・・・何か危険な状況なんですか?」
この様な大きな屋敷で客人が無料で宿泊できる状況ならば、
ひょっとすると裏で何か凄い事が起きているに違いない、と、
海野の頭の中では妙な想像が大きく膨らみつつあった。
- 80 :榊 遥香 ◆8oOW4uaK9Q :2008/08/25(月) 01:27:07 ID:EVolkJ5d
- 「いえ。特に際立った事はありません。
ご不安にさせてしまったのであればお詫び致します」
じっ、と海野の眼を見るとまたも小さくお辞儀して
「ですが、万が一の事柄が惨事に繋がってはなりません」
「少なからず前例もございますので、私共が出来る限りの対策をとらせて頂いています」
「故に、ご心配無くお休みいただけたら、と存じます」
よろしいですか?、と短く付け加えると席を立とうとする
- 81 :海野 寅行 ◆uminOUDRMc :2008/08/25(月) 01:38:39 ID:wQ9bsOMq
- 「そうだったんですか。それを聞いて安心しました。深夜遅くまでお疲れ様です。
それにしても、メイドさんのお仕事というのは思っていたよりも、とても大変なんですね」
御主人や客人の世話だけでなく、身辺の警護をもこなす遥香に頭が上がらない気持ちになる。
(…しかし…この状況で頼むのも…なぁ…)
ふと、自分が廊下に居た理由を思い出すと、
遥香の胸元が気になり始め、視線がチラ…チラ…と胸元の方へと動く。
メイド服に包まれた遥香の豊満な胸。
異性を目の前にしてそちらへと気が入ってしまうのは若さのたる所以か、
溜まっている欲望を体現するかの如く次第に股間が膨らみだす。
- 82 :榊 遥香 ◆8oOW4uaK9Q :2008/08/25(月) 01:50:41 ID:EVolkJ5d
- 「いえ、屋敷での生活を快適なものにするためには必然の事です」
事務的な言葉を伝えて、席を立とうとするが
「……時間的な都合で手と口のみのご奉仕となりますが、それでもよろしければ」
「不得手ながら榊遥香、お相手をさせていただきますが」
相手の表情や仕種から事を察すると
顔色声色一つ変えることなく、真顔で海野に訊ねる。
- 83 :海野 寅行 ◆uminOUDRMc :2008/08/25(月) 02:07:41 ID:wQ9bsOMq
- 「えっ・・・?」
全てを見透かされてかの様な発言に驚いて、胸元へ移動していた目線を慌てて向き直す。
「…あっ、そ、その・・・お、お願いします・・・。」
せめてしやすい様にと椅子から立ち上がると、ベッドに移動し腰を下ろした。
こちらを真顔で見つめる遥香の視線に恥ずかしさを感じながらも、
脱いだ下着から露となった男根は、そう感じさせずに大きく反り返っていた。
- 84 : ◆8oOW4uaK9Q :2008/08/25(月) 02:09:36 ID:EVolkJ5d
- 【すいませんが眠って仕舞う前に、ここで一旦切らせて頂きます】
【よろしければ空いている時間帯も記していただければと思います】
- 85 : ◆uminOUDRMc :2008/08/25(月) 02:24:21 ID:wQ9bsOMq
- 【お疲れ様です(汗)古参にもかかわらず、久し振りの参加で
テンポが遅くなってしまい申し訳ない限りです。
時間帯ですが、今夜と同じ23時頃でどうでしょうか?
月日はそちらの指定でOKです。】
- 86 :名無しさん@ピンキー:2008/08/25(月) 20:20:21 ID:LztJrpcv
- ただでさえ古参アピールは醜いというのに…
- 87 :名無しさん@ピンキー:2008/08/25(月) 22:00:36 ID:3jFgedtT
- 参加者叩きも醜い罠
- 88 :名無しさん@ピンキー:2008/08/26(火) 19:45:59 ID:zFYuA3jA
- >>85
【反応が遅くなってしまってすいません】
【では、今日か明後日の23時からお願いします。時間になりましたら覗きますので……】
- 89 :榊 遥香 ◆8oOW4uaK9Q :2008/08/26(火) 23:04:08 ID:zFYuA3jA
- 【それではしばらく待機させていただきます】
【30分までは海野様を優先させていただきます】
- 90 :海野 寅行 ◆uminOUDRMc :2008/08/26(火) 23:11:36 ID:YsXqo/zp
- >>89
【こんばんは。改めてよろしくお願いします】
- 91 :榊 遥香 ◆8oOW4uaK9Q :2008/08/26(火) 23:22:33 ID:zFYuA3jA
- 【こんばんは】
【それではよろしくお願いします】
>>83
眉一つ動かさぬままベッドに近付くとポケットからカチューシャを取り出し
ヘッドドレスの代わりにきつく付け、前髪を止める。
袖口を少し捲り上げて、手袋を外し一礼をすると海野の腰元へと身体を近付けた。
「それでは……始めさせていただきます」
膨張した男根を躊躇う事無く掴むと、大きくゆっくりと扱き始める。
時折、緩急を入れながら、亀頭を舌先で舐める。
「何か、ご要望はございますか?」
- 92 :海野 寅行 ◆uminOUDRMc :2008/08/26(火) 23:39:52 ID:YsXqo/zp
- 「ん…・・・。はぁ……はぁ……。」
久しぶりの心地良い快感に、ぞくぞくっと体を震わせる。
上目遣いで様子を伺う遥香の視線が、より興奮を駆り立て、絶頂へと促す。
「要望……ですか……?そうですね……。
その……胸で、して貰えませんか……?」
先ほどから気になって仕方がなかった遥香の胸。
異性の裸体が見たいという気持ちと、
温かく柔らかそうなその胸で男根を慰めて貰うと
どんな快感を味わえるのだろう、という欲望がそう答えさせた。
- 93 :榊 遥香 ◆8oOW4uaK9Q :2008/08/26(火) 23:48:18 ID:zFYuA3jA
- >>92
「……了解致しました」
海野の言葉を聞くと手早く、メイド服を脱ぎ下着を外し
上裸の状態になって再び男根を扱き始める。
しばらくするとやや控えめな胸を自身の手で揉みながら
海野の男根をその胸で挟む。
はみ出すような形で谷間の上部に出た亀頭を
口に含み、舌先で刺激を与えていく。
- 94 :海野 寅行 ◆uminOUDRMc :2008/08/27(水) 00:13:57 ID:FTDo3pvV
- 遥香の胸が露になると、反応した様に思わず息を飲む。
警護の為に普段から鍛えているのか、その整えられた体にしばし見惚れてしまう。
「……あぁ……あ……温かい……」
柔らかな感触が男根を包み込むと、その快感に思わず声を漏らす。
遥香の舌が男根に触れる度に興奮が高まり、少しずつ息遣いが荒くなる。
「……そ……その胸を上下に動かして貰えますか……?」
興奮により高まってきた欲望が、海野の口を通して遥香にそう指示させた。
- 95 :榊 遥香 ◆8oOW4uaK9Q :2008/08/27(水) 00:26:49 ID:kyIDDjvv
- >>94
「心地良く感じるのならば幸いです」
海野の言葉に短く返すと
そのまま胸を上下させたり、両手で圧迫しながら快感を与えていく。
「残念ながら、私にはまだ仕事が残っておりますので」
一度亀頭から口を離すと大きく息を吸って
「締めとさせていただきます」
胸の上から手で力を加え、竿を扱く。
同時に先を完全にくわえると歯先で雁を刺激しながら
舌と上顎が亀頭に吸い付く。
- 96 :海野 寅行 ◆uminOUDRMc :2008/08/27(水) 00:44:09 ID:FTDo3pvV
- 「……うっ……あぁ……はぁ……あぁ……」
遥香の唾液と海野の男根から滲み出る精液で、すっかりと胸は淫猥な液に塗れていた。
滑りの良い胸に挟まれた男根が上下に動かされる度に絶頂の波が押し寄せる。
「……!……いっ……!……うっ……!……あっ……あぁ……」
急な快感が湧き上がる様に底から込み上げた瞬間、
男根の先から溜まっていた欲望が一気に解き放たれた。
男根が幾度と無く脈を打ち、解き放たれた欲望の塊が
遥香の口へと吸い込まれていく。
- 97 :榊 遥香 ◆8oOW4uaK9Q :2008/08/27(水) 00:58:52 ID:kyIDDjvv
- >>96
「……」
口内に放たれた白濁を身動ぎすることも無く飲み込むと
口を離し、胸からも手を外して男根を解放する。
濡れた谷間をハンカチで簡単に拭くとメイドを着直していく。
「私は恥ずかしながら男性のお喜ばせ方が不得手であるゆえ」
「物足りなければ他の手馴れたメイドをご紹介しますが?」
カチューシャを外してヘッドドレスを付け直す。
手鏡で軽く確認すると立ち上がる。
- 98 :海野 寅行 ◆uminOUDRMc :2008/08/27(水) 01:22:08 ID:FTDo3pvV
- 天を仰ぎ、荒い息遣いで欲望から開放された余韻にしばし浸る。
呼吸を整えると、顔を遥香の方へと向き直す。
「そんな、不得手だなんて……。榊さん、とても気持ち良かったですよ。
む、胸でして下さい。だなんて、無理なお願いもして貰って……。
全然物足りなくは無かったです。今夜は、ありがとうございました!」
常に気を張っている遥香の気持ちが少しでも安らいでくれたら、
という気持ちを込め、とても満足した表情でそう答える。
- 99 :海野 寅行 ◆uminOUDRMc :2008/08/27(水) 03:17:26 ID:FTDo3pvV
- 「……お仕事、頑張って下さいね。お疲れの様でしたら、無理をなさらずに……。」
遥香が部屋を出る際、軽い会釈混じりに別れの挨拶をし、
廊下を歩く遥香の後姿を少し名残惜しそうに扉越しから見送った。
(……榊さん……営みをしている時でも、常に気を張ってて
落ち着かない感じだったなぁ……。今度会ったら、
僕から何か……気が安らぐ様な事、してあげたいなぁ……)
今夜の御礼も兼ねて……と、遥香にしてあげられる事を考えているうちに、
欲望を解き放ったせいか気だるい感じに襲われ、眠りへとついた。
【返レスが遅かったので、待ちきれず落ちてしまわれたのかな?
そうだったら度々、申し訳ない限りです。
次に延ばしてしまうのも何なので、勝手ながらこれでこちらのレスを〆させて頂きます。
2夜に渡ってお疲れ様でした。付き合って頂き、ありがとうございました!】
- 100 :榊 遥香 ◆8oOW4uaK9Q :2008/08/27(水) 23:59:55 ID:kyIDDjvv
- 【返事遅れ、寝堕ちゎ本当にすいませんでした】
【二日間の御相手ありがとうございました】
- 101 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 00:22:44 ID:VooprNwO
- 【保守ついでに 誰かいますか?】
- 102 :榊 遥香 ◆8oOW4uaK9Q :2008/08/31(日) 22:07:33 ID:4HblotRB
- 【しばらく待機させていただきます】
- 103 :榊 遥香 ◆8oOW4uaK9Q :2008/08/31(日) 22:59:00 ID:4HblotRB
- 解除します。
- 104 :名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 23:32:20 ID:wMJX9Gnt
- 【ありゃ、居たんだ、残念】
- 105 :名無しさん@ピンキー:2008/09/06(土) 12:11:23 ID:XZtIONeC
- 【まえもって参加予定時間を書いてくれれば、タイミング合わせやすいかな】
- 106 :名無しさん@ピンキー:2008/10/03(金) 23:59:35 ID:peDeRXGu
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- 124 :名無しさん@ピンキー:2008/10/12(日) 01:10:56 ID:zRUwZtfC
- メイドさん来ないかなー
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