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【リレー】Hな異世界に飛ばされた女の冒険【形式】

1 :名無しさん@ピンキー:2008/03/06(木) 20:48:16 ID:DtsOH6wP
ここは、一人、もしくは数人のキャラクターに対し、登場人物や怪物、イベントとしてレスをつけていき
Hなショートストーリーを完成させることを目標にしたスレッドです。

 形式としては一人のコテハンが皆のレスに答えて小説を進めていく。
        ・数日に一度、コテハンがレスを書くので、その間に名無しが話の進行やイベントを考える。
                                 or
        ・コテハンがいる時に、希望者とワンマンでなりきりロール(前のロールとつながりのある) をして、
          それをつなげて話を作る。

  
 とりあえずは、コテハン希望者がいなければスレ主がコテハンをやろうかと思っています。
その場合は、上半期は週2〜3回の頻度で参加できます。

舞台設定としては、中世ファンタジー世界を考えていますが、細かい設定はコテハンが決まるまでに打ち
合わせで 決めるか、リレー内で固めていくか、いずれか賛成意見の多い方で決めたいと思います。 


目安として三日後にスタートできれば、と考えています。   


110 :名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 22:55:38 ID:QK8+SlgD
尋常でなくエロいけど人の良いゴブリンの山賊
下手をすれば犯されるけど、上手くやれば色々利用できるかも

111 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/13(日) 01:53:46 ID:DEx91dHd
(姉・レン視点)

門を抜け、町の外に出たわたし達。
幸い虎の子のこの世界の通貨も無事……でもこの先どうしよう。

……まずは、この身体をどうにかすべきかな……
ドラゴンの唾液に濡れた身体が気持ち悪い。
アイはわたし以上に唾液まみれで異臭を放っている。
幸いすぐに川が見つかり、そこに向かう。

最初は下着をつけていたけれど、いつしかわたし達は全裸になって下着を洗っていた。
こんな自然と太陽の下で裸になるのは、なんだか気持ちがいいものだ。
でも流石にアイが全裸で大の字に地面に身体を横たえた時は注意する。
すると……先ほどの状況を指摘され逆にこちらが赤面させられる。

……妹は先ほどあんな酷い目にあって今もこんな状況だというのに髄分と余裕があるように感じた。
年齢を差し引いてもルーズで幼いところがある反面、わたしより要領がよくて適応力のあるアイ。
……それは今の状況ではとても重要な事だろう。
わたしは妹を守るんじゃなくて、お互い対等な立場で協力して状況を打開する姿勢をとるべきかもしれない。
そんな事を考えていた時……突如背後に感じた複数の気配。

「きゃっ!!」
わたしは悲鳴をあげ。胸と股間を手で覆う。
流石のアイも慌てて飛び起き、身体を丸めて隠さなくちゃいけない部分を隠す。
……わたし達がその程度の反応で済んだのは恥ずかしさにも驚きにもある程度体制がついてしまったからだろう。

来訪者の姿を見て、最初は……なんというかずいぶん容姿に恵まれない人たちだと思った。
でも、よく見るとそもそも彼ら(オスだろう。多分)は人間じゃないみたいだった。
物語の中に出てくる、ドワーフとかゴブリンとかそう言った感じの生き物。亜人間?
4人いる彼らは身長はみんなわたしより低くてアイぐらいしかないけど、その分俊敏そうだし、力もそれなりにありそうだった。

112 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/13(日) 01:56:03 ID:DEx91dHd
「人間のおなごだ。しがも二人どもめんこいな」
「ぞれにしでも随分無防備だな。人間のおなごがこんなどごに裸でいだら他のモンスターに食われぢまうぞ」
「んだども、二人どもけっごう(結構)魔力感じるぞ。魔法使いじゃねーが?」
「うひゃあ!燃やされでもしだらおっがねー」

小人達はあまり知性の感じられないなまった口調でそんな会話をしていた。
ここまで、それほど長い期間でないながらも非現実的な状況に立て続けに遭遇したわたしは、多少混乱しつつもこの異様な世界を受け入れつつあった。
なので、少し前ならば現実で直面したら意味不明だったであろう小人達の会話も現実のものとして受け止め、冷静に思考をめぐらせられた。
彼らの会話で重要だと感じた点は二つ。

現状の裸に近い格好でわたし達二人がここをうろついているのは危険らしいこと。
小人たちがわたし達の力を図りかねているようだということ。

まず前者に関して、わたし達は迅速に対処しなければならない。
現状はサファリパークを生身で歩いているような状況、あるいはそれ以上に危険かもしれないということ。
ならばわたし達は保身を考えなければならない。町へ戻るという選択肢もあるけどそれはなるべく避けたいことだ。
その他に保身の方法で真っ先に思いつくのは、目の前の小人達に守ってもらう事。
彼らはここを堂々と闊歩しているのだから、モンスターにやられはしないのだろう。多分。
だが、彼ら自身が既にわたし達にとって脅威かもしれないという可能性がある。
先ほどの巨大な生き物(……もうはっきり認めよう。あれはドラゴンだ)みたいに問答無用で襲い掛かってこないのは
彼らの方ももまた、わたし達を警戒しているから。
わたし達が魔法でも使えた場合、迂闊に襲って返り討ちに逢う事を危惧している。
ここに無防備でいるという事は襲ってくるモンスターにやられない強さを持っているのだと推測している。
実際は魔法なんか使えないし、ここにいるのはただ単に無知なだけなのだが。

だからここで、迂闊に助けを求め、自分達の弱さを明示してしまう事は
「襲ってください」と言っているようなものになるかもしれない。
ハッタリでもいいから魔法でもなんでも使える事にして、目の前の小人達を追い払った方がいいかもしれない。
(というか、裸を見られてる時点で本当は早く追っ払いたい)
ただ……なんとなくだが、最悪でも目の前の小人達はわたし達を殺したり食べたりまではしないような気がする……
どうするべきか……

【今回はなんかエッチじゃなくてごめんなさい】
【次回実際に行動に移るのはお姉ちゃんより駆け引きに長けた(?)アイの方です】
【どなたかゴブリンが姉妹に要求する条件等を提示していただけないでしょうか?】
【強姦は、駆け引きに失敗してゴブリンを煽りすぎたり怒らせたりした場合にと考えてるので直接の条件からは除外していただきたく思います】
【他にも何か面白いと思った展開があったらお願いします】

113 :名無しさん@ピンキー:2008/07/14(月) 20:33:43 ID:buisg+jw

ゴブリンの提示する条件ではないのですが、よろしいでしょうか。

・ゴブリンは姉妹が魔法を使えるかも知れないということで躊躇している。




・アイちゃんはゴブリンに隣の国の名前を聞く。

・隣国の名前を確認するアイちゃん。

・アイちゃんは自分が魔法使いで隣国の姫の従者であると名乗る。

・もちろん姫はレンである。

A:

・アイちゃんは腰をくねらせながら、ゴブリンに「あなたたちに魔法をかけた」とはったり。
「いつもと違う気分でしょ」とゴブリンの股間を見る。

・欲情している自分の気持ちとわからず、ゴブリンは魔法をかけられていると勘違いする。

・私たちは魔力を高めるため、水浴をしていた。もうその必要もないので国に帰るのだ。
・もし、私たちを国に届けてくれたならあなたたちに褒美を与えるとの約束をすることで
ゴブリンを従者として旅を始める。

B:
・アイちゃんは自分たちにまだドラゴンの匂いが残っていることを利用して、自分はドラゴ
ンスレイヤーで先ほど二頭のドラゴンと闘って一頭のドラゴンを倒した。一頭は逃げられたが、
今回はこれで国もとにかえるつもりである。と説明。

・ゴブリンは鼻が利くのでドラゴンの匂いをプンプンさせていることに気付く。

・アイちゃんが上空を指さす先を先ほどの町から飛び立った。ドラゴンが見えることでゴブリンは信用する。
・あとはゴブリンを従者にして、隣国へと旅をする。

C:
・私たちは歌の魔法を使う魔法使いであるとはったりをかける。
・異世界の言葉をしらないゴブリンはレン&アイのいつもカラオケで練習している。
民謡風の海をテーマにした歌を聴いて、いいえぬ思いにかられる。
・ゴブリンを仲間にして旅を始める。

 思いついたのは三つですが、どうでしょう。あまりエッチな展開にならないですね。(悲)


114 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/14(月) 23:24:17 ID:KEN2f8ip
【ええと、ごめんなさい。展開としては面白そうなんですけれど……】
【姉妹の言動に関しては指定しない方向でお願いできますか?意思まで指示されちゃうともうなりきりではなくなってしまうので……】
【折角考えていただいたのにすみません】


115 :名無しさん@ピンキー:2008/07/15(火) 19:32:49 ID:Wbz/BY//

 ゴブリン四匹ということで、その四匹に性格は当てはめてもいいでしょうか。

もし設定できるならば、
 陽気なゴブリン二匹(「おぉ、きれいなおねいちゃんがフタリ、フタリ」「右のオネイチャンがかわいぃなぁ」なんていっている二匹、後、陽気に歌を歌ったり、踊ったりしている。)
 体力バカで無口でパワーの有り余ったゴブリン一頭、どちらかというと曲がったことが嫌い(「……」)
 悪だくみをするゴブリン(見かけはゴブリン、声色は男前 声は福山 潤)



「君たちはなんだか力のある戦士のようだね。それとも、魔法使いなのかい。
ドラゴンの匂いがプンプンするよ。たぶん、ドラゴンを何匹か倒したところな
んだろう。

僕らは、か弱いゴブリンで、四人で陽気に生きているんだ。
もしよかったら、隣の村まで一緒に行かないかい。
このあたりはどちらかというと危険な場所になるから、道を知っている僕らと、
力を持っている君たちとならばうまくやっていけると思うよ。」

「それに、僕らは力だけはドラゴンまでいかないけれど、強いからね。君たちほ
どじゃないと思うけど。」
「あと、陽気な歌声も聞かせることができるよ」

=====================
=====================
もうひとつ、

 ゴブリンがもう一人のゴブリンに耳打ちする。
耳打ちされたゴブリンは隣のゴブリンを殴り倒す。
もう一人はどこかに消えてしまう。

 音をたてて倒れる一人のゴブリン。

 耳打ちしたゴブリンが叫ぶ。
「おーぃ。君たち。その川の中の君たち、助けてくれないか。
仲間のゴブリンが倒れてしまったんだ。おれたちの村まで連れ
て行きたいんだけど。連絡してほしい。

 君たちなら、なにかの魔法でおれたちの村まで連絡できないか」

「本当に困っているんだよ」
「二人で担ぐと早く動けないし、応援を呼びたいんだ。」
「それにこのあたりはドラゴンが出てくることで有名な危険な場所
に近いからできるだけ早く離れたい。」
「お願いできないかい」

=====================
=====================

 勝手に設定してしまった、悪だくみをするゴブリンということで
レン&アイに話しかけているんですが、悪だくみをするのは一頭で
あとは馬鹿なので、アイちゃんに翻弄されるところなんかが読めた
らと期待しています。


 


116 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/16(水) 02:36:41 ID:3VYh9DAN
【うぅっ……ごめんなさい、ちょっと書けそうにないです……】
【これまでみたいに簡潔に「起こること」を数行で指定する方式でお願いできますかね】
【未熟で申し訳ないです】

117 :名無しさん@ピンキー:2008/07/16(水) 09:09:50 ID:BKmSH8zy
・強い魔法使いで、道に迷ったことにする。
・魔法使いが多くいる魔法都市について知って、帰る方法を探すために案内を頼む。
・見返りに魔法の実演を求められる。
・アイが裸を見られるだけで濡らしてしまうと露出狂の烙印を押されて強制的に@

@魔法の真似事で誤魔化したり、下手な言い訳をすると魔法が使えないことがばれて失敗
 ・脅かされた仕返しに持ち物を奪われ、全身愛撫されて弱らせられる。
 ・姉妹をそれぞれ捕らえた獣のように棒に手足を縛りつけて2人ずつで棒を担いで運ばれる。

Aうまく言い包めると裸を見ていることに満足して引き下がる
 ・強い魔法使いなら大丈夫だろうと軽い気持ちで近道のモンスターや罠がうようよしてる穴に落される。
 ・方向も教えられたが落ちた拍子にどっちかわからなくなる。


【アイの交渉術が問われる分岐にしてみました】
【町で濡れやすかった事を考えると演技力や忍耐力のほうが重要かもしれませんが】

118 :名無しさん@ピンキー:2008/07/17(木) 20:42:46 ID:ouCMnuwl

【これまでみたいに簡潔に「起こること」を数行で指定する方式でお願いできますかね】
ということなので、

・ゴブリンの二人がかけよる。
・そのゴブリンの話では「仲間の一人が倒れたので、手を貸してほしい」
・以前、ゴブリンの村で通りすがりの人間の女が手を握ったことで
病気のなおったゴブリンがいた。そのことを思い出したという。
・拝み倒し、土下座する二人のゴブリン。

【これでアイちゃん、レンちゃんが相手してくれるでしょうか。】




119 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/17(木) 22:01:46 ID:ng5yAP1L
>>118
【うあー、ごめんなさい。今回はもう続きを書いてしまったので見送らせてください】
【……というわけで続き投下しますね】

120 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/17(木) 22:03:51 ID:ng5yAP1L
(妹・アイ視点)

いきなり現れた複数の気配。
それは……人間に似ているようで人間じゃない。なんだかブサかわいい生き物だった。
えっとこれは……?ゴブリンってヤツかな?もうドラゴンにも逢っちゃったし今更驚かないよ。
あたしはもうこの世界を受け入れつつある。まるでゲームみたいなこの世界。明らかに自分達の住んでる所とは違う世界。
そう思うと、恐怖や羞恥心も次第にマヒしてきている。
……だけど流石に裸で大股開きで寝てた姿を見られた事には赤面して飛び上がった。
ゴブリンさんたちは裸のあたし達を無遠慮に見つめながら勝手に話している。
……あわわ、お姉ちゃんがゴブリンさん達をすっげー睨んでるよ。
ケンカにでもならないうちにあたしから喋って主導権を握ろう。
「ちょっとぉ、いつまであたし達の裸見てるのかな?まぁ、こんな所で裸になってるあたし達の方にも非はあるけど……あっちむいててくれないかな?」
「まぁいいでねぇか。減るもんじゃなし」
まるで取り合わず、スケベな視線を向けてくるゴブリンさん達。
それを無視するかものようにお姉ちゃんが身体を手で隠しながら立ち上がり、黙って下着の干してある岩まで歩く。
そして不機嫌そうにそれを身につけた。
その様子もゴブリンさんたちはじっくりと眺める。
あたしの下着も手渡されたけど……生乾きのそれを身につけるのはちょっと嫌だった。

「服はそれだけか?なんでまたそんなカッコしてんだ?」
「さっきドラゴンに襲われてね。なんとか追い払ったんだけど、その代償として服がオシャカだよ」
しれっとそう言うあたし。
「ド……ドラゴンさおっぱらっただか?ほんとけ?」
「……だども確かにドラゴンの臭いさするだよ」

下着姿の言い訳をするとともに、さりげなく自分らの強さをアピールに成功。
目の前のゴブリンさん達も危険な存在かもしれない以上、迂闊に弱みは見せられない。それはお姉ちゃんも考えていたことだろう。

「……ひょっどしておめぇら、魔法都市の集会に参加する魔女か?」
魔法都市?集会?何の事です……?
と聞き返しそうになったけど思いとどまる。
「ん?知ってるの?あたし達はまさに今あなたの言った魔法都市に行きたいんだけど……
道がわかんなくなっちゃってね。ドラゴンとかのゴタゴタもあったし。でさ、良かったら案内してくれないかな」
我ながらよく口が回ると呆れるでまかせを言った。でも嘘はついてない。
魔法都市……どんな所かわからないけど、今は身の安全の確保と情報収集が重要。
……それに、さっきゴブリンさんの言った言葉「あたし達にも魔力を感じる」
それが事実なら、そこに行けばひょっとしてあたし達も魔法が使えたりするかも……行って損はないだろう。


121 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/17(木) 22:06:22 ID:ng5yAP1L
「ええだよ、おめぇらみだいな娘っ子たちど一緒ならわるがねぇ」
「いいもんも見してもらったしな」
「丁度今、どうすっが暇しでたトコだっし」

もともと人(?)が良いのか下心があるのか……ゴブリンさん達はあっさり引き受けてくれた。
……ただ一匹を除いて。
「……んだども、その代わりといっちゃなんだが、ちょっとおめぇらの魔法を見しちゃくれねぇか?」
うわ、困った。別に一言も魔法使いだなんて名乗ってないのにな。
でもここで固まるわけにはいかないのですぐさま言葉を返す。
「魔法?うーん別にいいんだけどさ。今あたし達も疲れてるし、この後さらに歩くとなると魔力温存したいんだよね…魔法都市に着いてからでいいかな?」
「そう言わず見せてくれよ。ちょっとでいいからさ」

このゴブリンさん……単純に魔法が見たいんじゃなくて……?あたし達の力を計ってる……?
よく見ると他の三匹にくらべてちょっと表情が引き締まってる気がするし……頭いいのかな?
魔法なんか使えないってバレる事が一番マズイと思ったあたしは……ちょっと賭けに出ることにした。
「だから今は疲れてるんだよー。…あ、そうだ。じゃあさ…代わりに…あたしの……エッチな所見たくない…?」
お姉ちゃんが横で目を見開いて絶句していた。
自分でも「何言ってるのー!」と叫びたくなったけど、この状況ではこれがベストだと思う。
「で、でも見せるだけだからね!」
とりあえず慌ててそれだけ付け加えておいた。

「ま……待て、なんでそうなるだ……」
「見たいぞーー!!」
「魔法なんかどうでもいいだよ!」
「見せて欲しいだーー!」

要求が変な方向にかわされた事に戸惑うゴブリンさんを尻目に他の三匹は一斉にあたしの提案に乗ってきた。
そして、他の三匹に押されたのか、それとも自分自身の性根に負けたのか、あたし達の力を計りたがってただろうゴブリンさんも承諾してくれた。
作戦成功!
とはいえ……またちょっと恥ずかしい目に逢わなくちゃいけないかな……?

【結局半分ぐらいしか反映してなくてごめんなさい。分岐とか面白そうだったのですが】
【どうしても文が長くなってしまうのであんま展開を進められちゃうと無理なんですよ……】
【改めてゴブリンの次の要求、行動。もしくはその他イベントをどなたか指定していただく方向でお願いします】


122 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/18(金) 01:14:53 ID:4h+PqEvh
【寝る前にちょっとageてみます……】

123 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 08:36:35 ID:IYjmEy1q
・アイに普段しているエッチをしてもらう
・どこが良いのか、何を考えてしてるかの解説とかもあれば良いかも

・レンはするようには言われないが自分からしても良い
・アイよりすごいことをすれば、アイを見ているゴブリンに自分を見させることができる

【レンはアイのエッチを見ているだけか】
【お互いにゴブリンに見させないためにがんばるか】
【お互いの姿を見て我慢できなくてしているだけになるか】

124 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/20(日) 02:20:18 ID:N3okqSfr
(姉・レン視点)

いつまでも無遠慮にわたし達の裸を見続ける小人達にだんだん腹が立ってきた。冷静にならなければいけないのに……
とりあえず彼らの視線を無視して、岩に干していた自分達の下着を取り、アイにも渡す。
いつまでも全裸を晒すのは嫌だったのですぐにそれを足に通すけれど……下着を身につけている所を見られるのはある意味裸より恥ずかしかった。

いつの間にかアイが小人達と話を進めていた。……よく口が回るものだと感心する。
ここはわたしはボロを出さないように適当に相槌を打っておいた方が良さそうだ……
しかし、いつの間にか話がおかしな方に向かっていた……

「ちょ……アイ……!何言ってるの」

妹がいきなりエッチなところを見せる、などと言い出した。
それには流石に何を考えているのか、と言いたくなったが……この場をごまかすには仕方なかったかもしれない。情けないが代案も浮かばない……
「エッチな所を見せる」というアイの提案に、小人たちは少し話し合い、そのうちの一匹が口を開く。

「んだらば、早速自分で弄って見せてくれよ。いっつも自分でやっでるようによ」

そ……それって自慰をしろってこと……そんなの。
アイの方をちらりと見ると、アイは少し困ったように笑いながら。
「んー、わかったよ。…ほんとエッチだねぇ」
……想定の範囲内だったのかあっさりそう言うと、折角身につけた下着に手をかける。

「ま……待ちなさい!!」
わたしは思わず叫んでいた。……ダメだ。そんなコト妹にやらせちゃダメだ。
「わたしがやる……あなた達だってこんなちっちゃい子よりわたしの方がいいでしょ?」
わたしのその言葉にアイも反論する。
「むーっ!なにそれ。あたしが言い出したんだからあたしがやるよ」

「んーおら達は別にどっちでもいいだよ」
「っつーかふだりでやっでくれよ、そんならもめる必要もねーだろ」

わたし達は目を見合わせた。
「…お姉ちゃん、じゃ、一緒にやろっか…ごめんね、あたしが考えなしにあんな事言ったから」
「ううん……アイに任せっきりで……助けてあげられなかったわたしが悪いんだよ」

結局……二人でやるのが一番だ……妹一人にやらせるわけにはいかないし……かといって一人でやる勇気も無い……
それは、アイだって同じはず……


125 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/20(日) 02:20:45 ID:N3okqSfr
わたし達は二人一緒に下着を脱いで……再び裸になる。
一度裸を見られていても、あらためて服を脱ぐのは恥ずかしい。
……でも、これからすることはさらにずっと恥ずかしいことだ……
外で……他人の見てる前で……オナニーするなんて……
「んんっ!!」
躊躇っているわたしを他所に、アイが地面に膝立ちになると、自分の股間に手を伸ばし弄り始めていた。
わたしも慌てて立ったまま少し足を開くと……普段……と言ってもそれほど頻繁には行っていない自慰を始めた。
「ん……く……」
まずは性器周辺から撫でるように触る……それから徐々に本体に移り、特に気持ちいい部分を探る……
他の子は知らないけどそれがわたしのやり方……
でも……普段の手順だけ踏んでも……気持ちよくなんかならない……
自慰は……その日の気分とか……いろいろな条件が揃ったときにやっている事……
こんな状況でいきなりオナニーしろなんて言われてもそんな気分になれるわけないし……大体恥ずかしすぎる……!
裸を見られるのは耐えられても……こんな所見せるなんて……!!
自慰行為なんて部屋で隠れて行うのだって……少し抵抗があるのに……他人に見せてる……それも……妹と並んで……!!
恥ずかしくて死んでしまいそうだ……!感情が破裂しそうで身体の感覚なんてよくわからない。
自分の性器周辺をただ単に撫で回しているような状態のわたしの横で……くちゃっ……となんだかとても卑猥な音がした。
「……っっ!!」

それはアイが自分の股間を弄っている音。……既に湿り気が混ざったとてもいやらしい音。
妹は指を動かし、自分の性器の上の方を刺激し続けていた。

わたしが始めてそこを弄ったのは……確か中二の夏くらいで……その時は下着の上から軽く触るだけだった。
なのにその時のわたしよりもまだ一歳以上年下のアイが……こんな……
わたしには自分が見られてる恥ずかしさも忘れるほどのショックだった。
つい最近までランドセルをしょっていた妹が……
ずっとずっと子供にしか見えなかった妹が……

わたしはなんだかやるせない気持ちになった。
……そしてそれを紛らわすためか、いつしか自分の手も積極的に動かし快感を得ようとしていた……
「んっ……んくっ!!」
快感が高まるにつれて……徐々にピンポイントで指を動かす……丁度おしっこの出る辺りや……その上の敏感な突起……
「くっ……くぁ……!あっ……」
わたしは段々立っているのが辛くなり、足がさらに開いてがに股になり、ガクガクと膝が震える。

小人達の目は……アイよりもわたしの方に集中していた……
完全な大人……とまではいかなくても、妹に比べれば成熟しているわたしの方がやはり小人達の劣情を刺激するのだろう。
……死ぬほど恥ずかしいし……決して喜べる事じゃないけど、妹にいやらしい目が行くくらいならこっちの方がマシだ……
しかし、そう思った直後。



126 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/20(日) 02:21:17 ID:N3okqSfr
「おぉっ……ちっちゃいのに大胆だな」
小人が声をあげ、一斉にわたしではなくアイの方に視線を向ける。
わたしもそちらを向くと……なんとアイが膝立ちの姿勢から身体を前に倒し、お尻を高く突き出した格好で股間を弄っていた。
「なっ……!!」
わたしは妹の痴態に思わず顔を覆いたくなる。
しかし小人達はアイの背後に回り、曝け出されたそこをじっくりと鑑賞する。
「うわー、いい眺めだ。尻の穴まで丸見えだ」
「若いだけあって、綺麗な色してるなぁ」

聞いているだけで辛くなる言葉。
……アイも……わたしから小人達の目を背けたいから……ああやって気を惹いてるの……?
……その気持ちはありがたいけど……これじゃわたしは再度自分に目を向けるために工夫しなくちゃいけない。
わたしはそのまま地面に仰向けに横たわると、そのまま膝を曲げて足を開き、全てを曝け出す格好をする。
その状態からさらに……片手で性器を広げて……もう片方の手で内側を弄る。
自分でもこんなはしたない真似がなぜできるのか不思議だった。妹のため……?
ううん……ひょっとしたら……妹に負けたくないのかも……

「おおっ!こっちもすげーぞ」
「うはっ、いやらしい格好だな!赤ん坊がおしめ換えられてるみたいだ」
「中はすげーキレーだな。妹よりもっと薄い桃色でねーか」
余りの恥辱にその場にころげまわりたくなるのを必死に堪え……わたしは性器の中を晒しながらそこを弄り続ける。


「はは、おめーら本当にスケベな姉妹だな!」
「本当は犯されたいんでねーか」
「やっべ……オラ我慢できなくなりそうだよ……」
いけない……!この姿を見せることで満足させられるならと思ったけれど……結果小人達を煽る事になっている……
このままじゃ襲われるかもしれない……
その時アイが口を開く。
「ダメだよ、見せるだけって約束でしょ。あたし達そんな。えっと……ふしだらじゃないから」
「その証拠にほら見て……膜……あるでしょ」
アイはさらに腰を高く上げ、性器を開いて……自分の純白を証明した。
わたしの方も覗き込まれたので……死ぬほど恥ずかしかったけれど自分のそこをさらに開いて、内部を見せた。
逆にさらに小人達を興奮させないか心配だったけど……


127 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/20(日) 02:22:18 ID:N3okqSfr
「おおっ……ホントだ……しっかし処女がこんなことしてると思うとますます興奮してくるだな」
「まぁ確かにやりまんとは思えない綺麗な色と形してるしな」
「ひょっとして魔法は処女童貞しか使えねーってのは本当なんだべか?」
「んーじゃあやっぱ、まぐわるわけにゃいかねーな……」
「無理強いして怒らせたら魔法でなにされっかわかんねし……」

……どうやら難を逃れたようだ。他に方法は無かったのかとも思うけど、妹の咄嗟の機転には頭が下がる。

「なぁ……おめぇら、いじくってるとき、何想像してんだ……?やっぱ男とやってる所か?」
……そんな問いにわたしは答えられない。たとえオナニーをしている所は見せられても……何を考えてやってるかなんて恥ずかしくて絶対言えない……!!

「お姉ちゃんだよ」

アイの声がした。
「あたしはいっつも…お姉ちゃんのこと考えて…やって…あっ!………あぁあああっっ!!」
アイがそう言いながら、お尻を高く上げたポーズのまま全身を震わせて……絶頂に達した。

妹が……わたしの事考えて……オナニーしてる……?
その言葉にわたしは頭の中が真っ白になりそうだった……そしてその直後……わたしにも絶頂が訪れる。
「………………っっっ!!!」
それは今まで感じた事の無いほど大きなものだった……

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「ふうぅ……さ、約束どおり魔法都市に案内してよ」
アイは立ち上がると、平然とした表情で小人達にそう言った。
その一方でわたしは……心身の負担が大きくまだ立ち上がることができない。
かつて体験したことのない羞恥と快感……そして妹の言葉……

わたしは仰向けの姿勢のまま空を見つめていた……


【ゴブリンがさらに何か要求をするのか……それとも魔法都市に向かい、また別のイベントが起こるのか、指示をお願いします】
【こんな長文で読んでくれる方がいるか心配だ……】


128 :名無しさん@ピンキー:2008/07/20(日) 11:23:24 ID:AjlFSysR
・答えてくれなかったレンに何を考えていたか、アイの事を考えていなかったか聞いてくる。
・本当にレンの事を考えてしているなら思い切ってアイがレンの体に聞いてみるように言われる。
・二人の気持ちを少しでもシンクロさせてエッチなことをすることができれば魔法の発動キーになる。

【長くても面白いので全部読んでます】
【そろそろ少し身を守る手段になりそうな物を覚えるのも良いと思いますがどうでしょう】

129 :名無しさん@ピンキー:2008/07/20(日) 11:55:17 ID:vhBzs5zM
【 長さは感じませんね。毎回どんな文章を読めるのか楽しみにしています。】


130 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/23(水) 00:39:11 ID:ja1owwc7
(妹・アイ視点)

ゴブリンさんたちの前でオナニーさせられる事になったあたし達……
すっごく恥ずかしい事だとは思うけど……ああ言っちゃったからにはこれくらいさせられるだろうとは覚悟してた。むしろ予想通りの結果かもしれない。
……あたしの想像を遥かに超えるようなムチャクチャな事言われなくて助かった……そんなふうにさえ思っていた。
だからあたしは……そんなに抵抗も無く、普段しているオナニーを、外で、見られながら始める事ができた。

あぁ……でもやっぱ恥ずかしい……だけど……なんかいつもより気持ちいいかも……
あたしはおしっこの穴のあたりを指でいじりながら普段より早く気持ちよくなってしまっていた……
見られてて……興奮してるのもしれないけど……それ以上に、隣にお姉ちゃんがいるのがあたしには刺激的だった。

お姉ちゃんが……オナニーしてる……
真面目で綺麗な……お姉ちゃんでも……するんだ……
でも、すっごく恥ずかしそう……あぁ……お姉ちゃん……!!

あたしはお姉ちゃんが機械的に恥らいながら自分のお股に手をやる姿に、自分自身の気持ちの昂ぶりを抑えられなかった。
お姉ちゃんのその姿は……客観的に見ても可愛くていやらしくて、……すごく綺麗だったったみたいで……ゴブリンさんたちは一斉にそちらに視線を注いだ。

……くやしい!
あたしだって頑張ってるのに無視されてるのもくやしいし、お姉ちゃんのこんな姿を見られるのはもっとくやしい。
……あたしはゴブリンさんたちの気を惹いてやろうと……身体を前に倒し、肩で身体を支えるようにお尻を高く上げた。
……我ながらやりすぎじゃないかと思ったけど、こうでもしないとこっちに反応してくれそうもない。

努力(?)の甲斐あってゴブリンさんたちはあたしに注目してくれた。
……でもその代償として、あたしは自分の恥ずかしい所全てを視線に晒す事になる。

ああっ……お尻の穴まで見られちゃってる……!
これは流石に恥ずかしくて辛かった。

お姉ちゃんもさっき……見られちゃったよね?
あたしより恥ずかしがりやのお姉ちゃんはどれだけ辛かったのかなぁ……
そんなコトを考えるとあたしはますます興奮して……お股からはもうドロドロとエッチなお汁が溢れていた。
でも、あたしのそんな気持ちを知ってか知らずか……驚くべき事にお姉ちゃんも、姿勢を変えたのだ。
赤ちゃんのオムツを替えるようなポーズ……だ、だめお姉ちゃん。それ反則だよぉ!
お姉ちゃんのそのポーズにあたしの昂ぶりは限界を迎えそうだった……
……それはゴブリンさんも一緒だったみたいで……最初の約束どおり見るだけでは済まない空気になってきた。
それだけは何とか避けなければいけないと思ったあたしは……
純潔の……処女の証を見せる事にした。

…………っっ!!


131 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/23(水) 00:40:05 ID:ja1owwc7
極限に近い恥ずかしさを感じながらも……それすらどこか気持ちよく感じていしまう今のあたし。
横では……お姉ちゃんも同じ恥ずかしさを味わいながら、自分のアソコの奥を晒していた。

お姉ちゃんも処女なんだ……あたし信じてたよ。
お姉ちゃんが男の人なんかに身体を許すような女の子じゃないって。
あぁっ……お姉ちゃん、お姉ちゃん、お姉ちゃん……!!

頭の中が気持ちよさとお姉ちゃんの事で一杯になったとき……
どこからか問いかけが聞こえた。

「なぁ……おめぇら、いじくってるとき、何想像してんだ……?やっぱ男とやってる所か?」

男……違う、そんなわけないじゃない……
気持ちよさがピークに達しかけて、ほとんど頭の中が真っ白になっていたあたしは……
何も考えず……自分の気持ちをあっさり言葉に出した。

あたしは……いっつも……お姉ちゃんの事を考えてる……!!

言葉に出した瞬間。あたしの身体は気持ちよさの頂点を迎えてしまった。
あたしはいつも以上に激しく感じるその感覚に、地面の上で悶えさせられる……

……言っちゃった……
後悔と……それ以上にどこかスッキリした気持ちだった。
地面の上でお尻を高くあげたまましばし放心したのち……あたしは立ち上がった。
下着はまだ身につけない。お姉ちゃんが起きる前にあたしだけ着たらお姉ちゃんが可哀想だから。

「なるほど……おめぇが好きなのは姉ちゃんだったのか。それならあんなにスケベなのに処女なのも納得だな」
「もう、どうでもいいじゃん。それより約束だよ。早く案内してよ」
流石にあたしは気恥ずかしさに襲われ、早く案内してくれるように話を逸らす。

「……その前に。こっちのお姉ちゃんが何を考えてたのかまだ聞いてねぇ」
「……え……?」
ようやく身体を起こしたお姉ちゃんが虚ろな表情で反応する。
「おめぇも……妹の事考えてたんじゃねぇのか……?」
「ち……違う!……違う!」
お姉ちゃんは首を激しく振って否定した。
あたしの事ホントに考えててくれたら……嬉しいんだけどな……

「ふーん、そうけ……じゃあ……おめぇが身体に聞いてやれよ」
ゴブリンさんがニヤニヤしながらそう言った。
「えっ…!」
あたしは戸惑った。そして……不謹慎ながらこんな展開になった事を……心の中で喜んでしまった。
「身体に聞くって……どういうことさ」
わかっているくせに……あたしは体裁上、そう聞き返す。
「大好きなお姉ちゃんの身体をおめぇがいじってやるのさ。妹の責めで感じるならこいつもまんざらじゃねぇってことだ」
お姉ちゃんがたまらず、泣きそうな声で叫んだ。
「何を馬鹿な事を言ってるの!やめて!妹にこれ以上変な事させないで!」

……心が痛む。でもゴメン。お姉ちゃん……あたし……
あたしの心はもう引き返せなかった。……そして、地面に裸のまま座っているお姉ちゃんの傍らに立つと……



132 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/23(水) 00:41:03 ID:ja1owwc7
「お姉ちゃん…ゴメンね…」
謝るのは……これからお姉ちゃんにエッチな事をするからじゃない。
……仕方なくやるふりをして……本当は自分がやりたい事をする事に対する罪悪感。
「ア……アイ……!?」

あたしはお姉ちゃんの身体に抱きつくと……そのまま地面にゆっくり押し倒した。
はだかの肌が直に触れあい……胸と胸が押しつぶされるように密着する。
あぁ……お姉ちゃんのおっぱい……気持ちいいよぉ……

「や……やめて!……やめてアイ!!」
口では激しく拒絶するけれど……お姉ちゃんは身体も心も疲れきっているのか……ロクな抵抗もしなかった。
あたしはその状態で上半身を動かして、乳首同士がくっつき、擦れあうようにする。
そうするとあたしの乳首が徐々に固くとがってきたのがわかって……それにつられてお姉ちゃんの乳首も反応してくれる。
「おっぱいで……キスしてるね……」
口にしてから恥ずかしくなるけど……お姉ちゃんはあたしの比じゃなかったみたいで、顔を真っ赤にして横にブンブンと振る。
ああ……かわいいよぉ……お姉ちゃん。

「んちゅっ……♥」

あたしは躊躇うことなくお姉ちゃんの唇に自分の唇を添えた。
……これがあたしの……ファーストキス。
お姉ちゃんはどうなんだろう……セックスはまだでも……キスぐらいはしたことあるのかな……?

あたしは続けて……二人の身体の下に手を伸ばすと……お姉ちゃんの一番大事な部分に予告もなく触れた。
「ひゃああっ!!」
お姉ちゃんがあたしの下で身体をビクンと跳ねさせた。
先ほど自分で弄っていたため湿っているそこを……今度はあたしが音を立てて弄くる。



133 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/23(水) 00:41:36 ID:ja1owwc7
「やめてっ……そんな所触らないで!!」

あたしはもう一度、自分の唇でお姉ちゃんの唇を塞いで黙らせた。
さっきのキスより深く……お互いの唾液が口の中で混ざるぐらいに……

美味しい……なんの味もしないのに……凄く美味しい……!
お姉ちゃんの口の中を味わうと、あたしの理性はさらに飛んでしまう。
あたしは自由な手で、お姉ちゃんの手首を掴む。
……そしてそれを……自分の股間へと持っていった。

あんっ……!!
お姉ちゃんの細い指がそこに触れた瞬間、全身に電気が流れるような感触がした。
積極的にあたしの気持ちいい所を刺激しようとしてくれるわけではないのに……自分で触るのとは比べ物にならない気持ちよさ。
あたしは次の瞬間お姉ちゃんの手首を掴んだ自分の手を小刻みに激しく動かし、自分のそこを刺激した。
微かな抵抗を試みるようにお姉ちゃんの手が動くのが、あたしの快感をより高める。
もちろんお姉ちゃんのアソコに這わした手も休めず、より激しい動きでそこをかき回す。

気持ちいい……!気持ちよすぎるよ……!!

「…ぷはっ………あぁっ!お姉ちゃん!お姉ちゃんの手…気持ちいぃっ!!」
長い口付けを止めた瞬間。息継ぎもそこそこにあたしは叫んだ。
「あっ……ひぃい……アイ……やめ……あぁん!!」
お姉ちゃんも同様に、開放された口から強い快感を帯びた声を出す。

そのまま手を休めず……あたしは自分とお姉ちゃんのアソコを同時に刺激し続ける。
「あっ…あぁあああん…お姉ちゃん………お姉ちゃぁああん!!」

ああっ……気持ちいい……!あたし……もう……
「あっ……あぁあぁっっ……アイ……!アイぃぃぃいいっ!!」

密着した胸を通して、お姉ちゃんの心臓の激しい鼓動が聞こえてくる。
お姉ちゃんも……限界なんだね。
「お姉ちゃん……!!あたし……!!」
お姉ちゃんと一緒にイッてしまおう……そう思った時。


134 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/23(水) 00:42:34 ID:ja1owwc7
「だ……だめだ!もう我慢できねぇ!!」
……あたし達の絡む姿を見て、とうとう昂ぶる気持ちを抑えきれなくなってしまったのか……
ゴブリンさんのうちの一匹が大声でそう叫び、振り返ると彼は粗末な服を脱ぎ捨てていた……
その下には……人間の男の人のそうなった時の平均的なサイズなんて検討もつかないけど、それでもそれよりは間違いなく大きそうなおちんちんが現れた。
近づいてくる……
アレで……あたしを……お姉ちゃんを犯すつもり!?
……あたしは犯されてしまう恐怖よりも……折角のお姉ちゃんとのクライマックスを妨害された事に怒りを覚えた。

邪魔……するな……!!

その時……あたしの……いや、あたし達の内側から……何かが溢れた。

……ドン!!!!
…………バシャーーーン!!

……何かが弾けるような音、さらにそれに少し遅れて激しく水しぶきがあがるような音が聞こえた。
それからさらに遅れて……悲鳴のような声が聞こえる……

「ば……馬鹿が……あれだけ、こいつら怒らせだら魔法でやられるって言ったのに……!!」
「ゆ……ゆるしでやってくれ!!……あいつもちょっと気持ぢが抑えられなくなっただけで悪気はねぇだ」
「オラたちは約束は守るだぞ!!」

振り返ると、慌てふためく三匹のゴブリンさんがいた……一匹足りない。
その時、さらに後方で、あたし達が身体を洗っていた川にあお向けで浮かんでいるゴブリンさんの姿があった。
気絶しているのに、尚も立派に立ったままのソレが……あたし達を襲おうとした彼だという事を教えてくれた。
何なの今の……?ひょっとしてこれが……魔力ってやつなの……?

吹っ飛ばされたゴブリンさんは川に落ちたのが幸いしたかそれほど大きなケガではなく、しばらくすると目を覚まして普通に歩けるようだった。、
でも、ゴブリンさんたちはすっかり怯えて、あたし達を黙って案内してくれる気になったようだ。

……結果オーライだけどちょっと可哀想だったかな……


【ようやく魔法都市に案内してもらえる事になりました】
【途中でまた何かイベントがあるのか……それとも都市にはこのまま辿り着けるのか……】
【前回以上に長すぎますね……】

135 :名無しさん@ピンキー:2008/07/23(水) 01:36:05 ID:ez/3A3n0

【アイちゃんのおねぇちゃんへのソフトレズレイプよかったです。】

・身体の衝動を抑えられないゴブリンさんが性懲りもなく襲うシーン
を一回ぐらい入れて、魔法都市へいってほしいです。

【長いですね。確かに、しかし、ここまで展開を続けるという区切りとしてはこれでいいかも、】
【次も期待しています。】

136 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/26(土) 14:18:49 ID:Iayplnqs
(姉・レン視点)

わたしは妹に……アイに身体を弄ばれ……絶頂を迎えさせられてしまった……
恥ずかしくて……絶望的な気持ちだった。

わたしは立ち上がって小人たちに案内されながら歩くけれど、妹と……口も利けないし目も合わせられない……
アイがおかしくなってしまったのは……このおかしい世界のせい?
それとも……わたしは元々妹のことが解っていなかったの……?
そんな事を考えていると……

「きゃっ!!」
急に下着越しに胸と股間を触られた。
「ちょ……何!!」
振り返ると……小人の一匹。殆ど区別がつかないけどおそらく先ほど川に吹っ飛んだ個体がわたしに後ろから抱きついてきていた。
「い……いいでねぇか……少しぐらい……」
「な……何がいいのよ……やめてっ!……あうっ!!」
小人はさらに手に力を入れて、わたしの敏感な部分を弄ぶ。

「ねぇ、やめてよ。折角案内してくれてる人たちにこれ以上酷いことあたしたちもしたくないんだからさ」
アイがわたし達の目の前に立ってそう言った。
でも……小人はその言葉が聞こえていないのか……とうとうわたしの下着の中にまで手を差し込んできた。
「やだっ……やだっ……やめてよ……あくっ!……あぁあっ!!」
小人はわたしの乳首を直に摘んだり、大事な部分に手を添えて指を這わせてきた。
他の小人は慌てて「やめろ!」とか叫んでいるけれど、巻き添えになるのを恐れているのかむしろ距離を開けて、何かする様子はない。

「仕方……ないね」
そう言うとアイが……わたし達に近づいてきた。
これもブラフ……?そう思ったけれど、妹の行動にわたしは驚いた。
「な……何をやって……!!あひっ……!!」
妹は下着を再び脱ぎ捨て全裸になると……わたし達の前の前で、オナニーを始めた。
毛の生えていない股間をまさぐり、殆ど平らな胸の頂点の蕾をこねくり回す。
先ほどの横目で見ていたのとは違い、目の前の至近距離で見せられる妹の痴態。
わたしは……自分も恥ずかしい部分を弄られてしまっている刺激と羞恥にあいまってどんどんそれを見て興奮してしまっていた……
「んんっ……あっ……あぁっ……やめ……なさい!!」
それは誰に対して言っているのだろう。はしたない真似をしている妹に?身体を弄んでくる小人に?それとも……そんな状況で発情してしまっている自分に?

「あふっ………お…お姉ちゃん。お姉ちゃんも………んんっ…イキそう…!?」
既に股間を濡らした妹がうつろな目でわたしにそう問う。
「なっ……何を言ってるの……くうぅ……!」
本当は限界間近だったわたしは……精一杯強がってそう言ったけれど……その直後。

「そう…じゃあちょっとゴメンね……一緒に………イこうっっ!!」
そう言うと妹は……小人の手を押しのけるようにわたしの下着の中に手を入れると……
性器の上にある……一番敏感な突起を……抓り上げた。

137 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/26(土) 14:22:04 ID:Iayplnqs
「なっ!何を……ひぎっ…………あぁあああああああっっ!!」
その瞬間、わたしはまた快楽の頂点に押し上げられた。
……妹の手でまた……イカされた……

そしてそれと同時に……また、わたし達の身体から……何か凄まじい力が噴出した。

ドン!!
ブチブチッ!!

先ほどと同じ激しい衝撃音。そして何かが千切れる音。……そして背後の小人の気配が消えた。
振り返ると、小人は先ほど同様十数メートルも吹き飛ばされ、地面に叩きつけられピクピクともがいていた。

「きゃあっ!!」
次の瞬間わたしは……上下の下着がなくなっている事に気づいた。
……小人を吹き飛ばしたときに、一緒に吹き飛んでしまったのだろう。あの音は自分の下着が千切れる音だったのだ。

「やぁああっっ!!」
わたしは身体を覆い、その場にしゃがみ込む。
もう既に全部見せてしまったとはいえ……完全に着るものがなくなってしまった恥ずかしさと不安さは大きく、その場から動けない。

「しょ、しょうがねぇだな……オラたちの上着を貸してやるだよ……」
他の小人が、怯えたような、申しわけなさそうな口調で上着を差し出してくれた。
「あ……ありがとう……」

小人の服はしばらく洗っていないのか、獣のような臭いがしたけれど……背に腹は換えられなかった。
でも、もともとわたしより背の低い小人達の上着では、わたしの下半身は本当にギリギリ、股下0センチのレベルでしか隠れなかった。
これでは少しでも直立の姿勢を崩したら見えてしまう。わたしはカバンを前にかけることでなんとかそこを隠した。
……でも今度は少しお尻がはみ出してしまっている後ろが気になる……

「こいつ……どうするだか……」
「気の毒だけんどここに置いてくべ、下手に連れてっでまた同じ事したら今度こそ殺されるかもしんねぇし」
「じゃあ、オラが付き添うがらおめぇらがおくっでけよ」
「あぁ……よろしぐ頼む」

小人達は気絶してしまった小人に一人付き添いをつけて、残り二人がわたし達を送ってくれる事になった。
早くマトモな服が欲しい……そう思いながらわたしは歩くのだった……

【続き遅れてすみません】
【あまりにも長文になるので視点切り替えによる場面重複を取りやめてみました】

138 :名無しさん@ピンキー:2008/07/27(日) 14:22:19 ID:dRrqL17F
【ついに、力を持ち出しましたね。楽しみにしています。】

【もう、魔法都市についてしまうんでしょうか。
もし、余裕があるならば、練習用の小動物なんかも相手に
してもらいたいです。】

【危険な目に会うたびにHが見れる案内人は少しずつ危険な
場所へと誘導していく。なんていうのはどうでしょう】



139 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/30(水) 14:30:41 ID:8WljDDso
【うぅっ……ごめんなさい。ちょっといろいろ考えてみたんですけど書けないです】
【私が自由に内容を考える幅を与えてくださったんだと思うんですけどドラゴンの時みたいに起こる出来事は確定気味にされた方が書きやすいです】
【姉妹の意思や行動は指定しないで欲しいとか私が注文つけたので逆に気遣っていただけた結果だと思うのですが……】
【わがままばっかですみません。愛想つかされても仕方ないと思いますがまだ協力してくださる方がいたらお願いします】

140 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 17:22:05 ID:3I20fKve
【魔法都市の周りは侵入者を防ぐため魔法の壁で囲まれている】
【入口を探していると、侵入者撃退用の魔法生物に襲われる】
【魔法生物は土属性、地面から無数の腕が伸びてくる】
【侵入者を攻撃したり腕や足を地面に引き込んで捕縛しようとする】
【入口を見つけて逃げ切ることができるのか、捕縛されて身動きが取れなくされるのか】

141 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/31(木) 00:55:44 ID:A/GBP9I9
(妹・アイ視点)

さっきゴブリンさんを吹っ飛ばした謎の力……あれは魔法なの?
……あの力はあたしとお姉ちゃんが……イッちゃった瞬間に溢れてきた気がしたけど……まさかそれが発動条件?
……確かめてみたいけど、さっきと違って理由もなくお姉ちゃんを襲うわけにもいかないし……
そんな事を考えていると……丁度良くと言っていいのか、ゴブリンさんの一人がこりずにお姉ちゃんにちょっかいを出していた……
あたしは丁度いい機会だとばかりにまたオナニーを始めて……お姉ちゃんも同時にイカせてしまった。
……こんなコトを躊躇いもせずに出来る自分が少し怖い。

そして、あたしの想像通り……またしてもあの力が発動してゴブリンさんを吹き飛ばした。
性格にはお姉ちゃんの下着とゴブリンさんを吹き飛ばした。
ちょっと可哀想だったけど仕方ないよね。……他のゴブリンさんも幸い、怒るどころか怯えて協力的な感じだし、
裸になっちゃったお姉ちゃんに服までくれた。
……でも裾がずいぶんと短くてちょっと動いたらいろいろ見えちゃいそう
……見飽きた裸より逆に興奮するかも……裾を気にしてるお姉ちゃんかわいい♪

そうしてしばらく歩くと……眼前に大きな壁に囲まれたような町が見えてきた。

「あの城壁に囲まれた所が魔法都市だ……オラたちに案内できるのはここまでだな」
「あれ?せっかく来たのにあそこには寄ってかないの?」
あたしがそう尋ねると、ゴブリンさんは少し間をおき応える。
「……オラたちみたいな化け物はあそこには入れないだよ」
「そうなんだ…あなたたちエッチだけど悪いヒトじゃないのにね」
「……人間にそう言って貰えたのは初めてだ」

「えっと……服は……」
お姉ちゃんが困ったようにそう口にする。
「やるよ、もともと俺らの仲間のせいだからな」
「ありがとう……ごめんなさいね案内までしてもらったのに」
「ええよ。いいもん見せで貰ったから」
「うぅっ……!」
お姉ちゃんは恥ずかしげにうつむいた。
「んじゃ、達者でな」
「じゃあね、ありがと、バイバイ!」


142 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/31(木) 00:56:11 ID:A/GBP9I9
あたしたちはゴブリンさんたちと別れ、城壁に囲まれた町へと向かった。
……城壁で影になった部分は泥が溜まったぬかるみ状になっており、ここを越えないと城壁の中に入れないようだ。
「雨でも降ったのかな…なんでここだけドロドロしてるんだろ…やだね」
とても飛び越せそうな長さではないので……しかたなくあたしたちは泥の中に足を踏み入れる。
その直後……
「きゃっ!」
あたしは泥に足を取られた……いや、正確には泥に足を捕まれた!
「な……何これ!!」
足元を見ると、泥が人間の手を形作り、あたしの足首を掴んでいた。
(こんな形のモンスターどっかで見たような…確か仲間を呼ぶ…)
そう思ったのも束の間……手の形をした泥は掴んだ足を引っ張り、あたしは泥の中に突っ込まされる。
「うぶっ!」
せっかく水浴びをしたのに身体も下着も泥だらけだ。でも、今はそれどころじゃなかった。
いつのまにか手の数は増えていて、あたしは両手足を掴まれて無数の腕に地面に貼り付けられてしまった。
「お、お姉ちゃん!!」
顔を上げると……泥の手に捕まっているのはお姉ちゃんも同じだった。
お姉ちゃんは地面に四つんばいの格好で貼り付けられて……裾の短い服のせいで下半身が丸見えになってしまっていた。
しかもお姉ちゃんの足を掴んでいる泥の手の感覚が広いため、足が広げられて恥ずかしい部分が剥きだしにされている。
お姉ちゃんは必死にお尻を振って抵抗してるけど……余計いやらしいよ……
……!!見とれてる場合じゃない。なんとかしないと……!

でもこの状態じゃオナニーもできないし……お姉ちゃんと一緒にイッてこの手たちを吹き飛ばすことも出来無い。
このままじゃ……どうしようもない……

「たっ!助けて!……誰か助けてーーーーっっ!!」
あたしは叫んだ。お姉ちゃんのあられもない姿を誰かに見られちゃうのはイヤだけどこのままじゃ泥の中に沈められてしまいそうだ……


【あっさり捕まって行動不能です……】
【これからどうなり、どうされちゃうでしょう】


143 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 08:18:02 ID:UGOsurwk
【魔法生物は魔力を感知すると詠唱をさせないために全身を触り攻める】
【声を我慢できなくなるまで勢いを増し、止まることは無く詠唱する隙を与えない】
【同じタイミングでイクことができれば、魔法が使えるかもしれないが勝手に動く魔法生物を相手に何度挑戦することになるのか】
【成功できないまま魔法生物に捕まり続けるのか】

144 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 12:00:07 ID:FZ0yHt54
通りかかったレズビアンの女賢者に助けられるとか。
勿論、触手責めされてよがる二人の様子をたっぷり楽しまれた後で、
「良い声で啼く女の子は大好物ですわ」みたいな感じで、都市内の彼女の屋敷へお持ち帰り。

145 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/31(木) 20:50:50 ID:A/GBP9I9
(姉・レン視点)

突如泥から伸びてきた手に掴まれ、身動きが取れなくなってしまったわたし達。
……しかもわたしは……こともあろうに四つんばいで短い服の裾から下半身が丸見えになった状態で地面に縛り付けられてしまう。
「い!イヤ……!離して……!!」
泥の手に言葉が通じるとは思えないし、どんなに抗ってもビクともしない。

アイが誰かに助けを求める悲鳴をあげた。
……今誰かに来られたらわたしは……しかし、そんな事も言っていられない状況だった。
「ひあっ……やっ!!」
手足を掴んでいる他にも泥の手が現れたかと思うと……その手がわたしの太ももやお尻……服の中にまで入り込んで胸を撫で回すように触ってきた。
ヌメヌメして冷たい不思議な感触にわたしは喘ぎ声を挙げさせられてしまう」

「あひっ…やぁん!…あっ…ひぃぁあっ!!」
見るとアイも同じ責めを受けていた……しかもわたし以上に激しく悶えさせられている。
いや……!泥なんかに……!弄ばれたくない……!!

その時……突然若い女性の声が聞こえた。
「あらあら……何かと思えばずいぶん可愛い子猫ちゃん達がつかまってますわね」
……そこには神官のような格好をした女性が立っていた。
見られた!……でも、女の人だっただけマシ……
「あら♪随分といい眺めですわね。全部丸見え」
……前言撤回!なんなのこのヒト……!!
「み、見てないで助けてください!!」
わたしは恥ずかしさをごまかすように叫ぶ。
……すると女性は少し考えた様子で、とんでもない事を言い出した。
「いいですけどぉ……条件があります。……貴女たち、わたくしのペットになりなさい♪」
「ペ……ペット!ふざけないで!……そんなの、あひっ!」
抗議の途中で泥の手がわたしの股間にまで伸びてきて、刺激に声がうわずってしまった。
「あら、可愛い声で鳴きますこと、わたしのペットにしてもっと鳴かせてさしあげますわ」
「うぅっ……見てるだけならあっち行ってよ……!」
「ですからわたしのペットになるなら助けてさしあげますわよ」
「そんなの……!絶対に嫌!!」
「そのまま泥の手なんかのオモチャにされるくらいならわたくしのオモチャになるほうがいいと思いますけど?」
オモチャって……もっと酷くなってるじゃない……
「んひゃっ!…あっ!………あぁーーーーっっ!!」
その時、アイが絶叫した。……どうやら泥の手に全身をまさぐられ絶頂を迎えさせられてしまったらしい。
「あひっ………ら、らめぇ!…おかしくなっちゃ!あぁあああっっ!!」
泥の手は、達してしまった妹に対して、文字通り手を休めることなくなおも全身を弄り続けていた。
妹は強すぎる刺激に白目を剥きかけ、わたし達の会話も既に耳に入っていない様子だ。
「あらあら、そっちのちっちゃい子猫ちゃんの方が敏感なのかしら?……早くしないとその子、気が狂うまでイカされちゃいますわよ?」
……このままじゃ本当にアイが壊れてしまうかもしれない。……わたしは覚悟を決めた。


146 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/07/31(木) 20:51:28 ID:A/GBP9I9
「うぅ……わかった……ペットでもオモチャでもなるから……あうっ……助けて……」
「よく言えましたー♪」
そう言うと女性は手にしていた杖を振る。すると……
じゃらり……
「な……なにこれ?……きゃっ!」
突如、犬のつけるような首輪がわたし達の首の周りに現れたかと思うと……その首輪に繋がった鎖がジャラリと音を立ててわたし達の身体を引っ張った。
そのままわたし達は、泥の中から引き出され、ようやく泥の手から逃れる事ができた。
……もっとも泥からは逃れられても首輪という新たな束縛が産まれていたが……
「アイ!大丈夫!?」
「あーうん…平気らよ………」
アイはろれつが回らず目もうつろだったが怪我はないしなんとか大丈夫そうだった。

「くすくす……じゃあ改めてはじめまして、わたくしの子猫ちゃんたち。わたくしは女賢者エイラ。でもあなた達はわたくしの事はご主人様と呼びなさいね」
見上げると……エイラと名乗った女性が笑みを浮かべていた。
……この人は完全にわたし達を自分のものと見なしている。
「泥だらけですわね……わたくしの家で綺麗に洗ってさしあげますわ♪……この服はもう汚いから捨てちゃいましょ。そもそもわたくしはペットに服を着せる趣味はありませんしー」
「そ、そんな!ちょっと待って!きゃっ!」
エイラと名乗った女性が再び杖を振ると、小人から貰ったわたしの上着と、妹の下着は……消滅してしまった。
「さぁ、町に入りますわよ。これからあなた達のお家になる所に連れてってあげますわ」
その言葉にわたしは青ざめる。……裸に……首輪をされた格好で町に……!?
「い……いや!こんなの!あうっ!」
鎖が強い力で引かれると抗う事が出来ず、わたし達は引っ張られてしまう。

わたしたちは泥にまみれたまま全裸に首輪という家畜以下の惨めな格好で町の中に連れて行かれた……

【女賢者の家に連れて行かれ……何をされてしまうんでしょう】


147 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 20:56:45 ID:vcA6g+gu
【魔法生物はトラップなのだから、仕掛けたやつがいる。】

【144さんの女賢者でもいいが、単に、エロ男魔導士がしかけていた
トラップの獲物を回収しようとしたところを女賢者と一戦交える。】

【もちろん、女賢者の勝ちを望んでいますが、そのあたりは書き手
さんの都合で】

【ついでに、私のしかけたトラップにこんないい獲物がかからない
のはなぜ、って愚痴る女賢者】

じっくりと書いてください。いつも楽しみにしています。



148 :名無しさん@ピンキー:2008/07/31(木) 23:08:38 ID:FZ0yHt54
何をされるのかって?
女賢者に奉仕するバター犬プレイでしょう。上手く気持ち良くできたら、服を着せて貰える=ただのペットから「可愛いペット」へ格上げ。
女賢者は実はふたなりで、姉妹それぞれに陽根と陰唇を担当させる感じで。

149 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 02:01:47 ID:yD4wkPys
【ろうそくを灯す動く燭台なんかはどうでしょう、】
【あと、部屋掃除のためのモップや雑巾とか】



150 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/08/03(日) 15:10:30 ID:ZQHsfS/R
(妹アイ視点)

泥の手がどんどん仲間を呼んで……あたしは体中をドロドロヌメヌメした手でいじられているうちにあっという間にイキそうになってしまう。
もしお姉ちゃんと同時にイケたらこの泥を吹き飛ばすことも出来たかもしれないけどお姉ちゃんはまだそんな段階じゃなさそうだ。
結局その前にあたしは何度もイカされて……お姉ちゃんが誰かと話してたみたいだけどもう頭にも入っていない。
……気がつくとあたしは首輪に繋がれてて……唯一残っていた下着までもなくなってしまっていた。
なんだかよくわからないけど……目の前にいる変わった格好をした女の人に助けられて……でも代わりにその人に捕まっちゃったみたいだ……

まだ、身体に力も入らないうちに鎖を引っ張られて……門の中に連れて行かれた。
もう今日だけで何度も裸見られて……恥ずかしいなんて感覚マヒしちゃった気がしたけど、流石に犬みたいに首輪をつけられて裸で引き回されるのは恥ずかしい……というか屈辱的だった。
あぁ……また町中の人たちに見られてる……こんな恥ずかしい姿……
一応手で胸と股間は隠しながら歩いてるけど……あんま関係ない。街中で裸で首輪をつけられているっていう事実が惨めで恥ずかしいんだから。
なんて酷い事されてるんだろう……しかもお姉ちゃんと姉妹揃って……
そう思うと……マイナス感情だけじゃなくて。何か内側から変な感覚が沸いてくる……
うあ……なんかまた……濡れてきてる……

裸で引き回される倒錯的状況に頭がボーっとしてきた時……不意に身体に何か細長いものが触れる感触がした。
「えっ……!?」
……それは縄だった。

しゅるるっ!!

あたし達の身体に縄が巻きついたかと思うと……それは蛇のように動き出し、凄いスピードであたし達の身体を縛りあげていった。
「……ひぐっ!」
全身が締め上げられる感触に声が漏れる。
腕が無理矢理後ろに回され、どこも隠せなくなってしまう……
な……なに!
……それにこの縛り方……SM縛りってヤツ……!?
縄は複数の結び目をあたし達の肌の上で作り全身にひし形模様のような形をつくりだし、
さらに縄があたしの股間とお尻の割れ目にふんどしみたいに食い込んできて刺激を与え、
殆ど膨らんでない胸が縄で絞り出されて無理矢理ボリュームアップさせられていた。
どんどん恥ずかしい格好になってくなぁ……これもこのヒトの趣味なの……?
そう思ったが、あたし達の方を振り返って見た女の人も驚いた顔をしている。
……そして、次の瞬間、背後から声が聞こえた。


151 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/08/03(日) 15:55:42 ID:ZQHsfS/R
「……横取りはいけませんねぇ、マギ・エイラ」
そこにはマジシャンのような格好にチョビ髭を生やした胡散臭い雰囲気のおじさんが……宙に浮かんでいた。
「あら、魔道士ヨゼフ。……これは東方の国の縛り方かしら……相変わらず器用ね」
「そのガールたちは私が仕掛けたトラップにかかったのです。返しなさい」
トラップ……?じゃああの泥の手はこの人が……?
「それは残念ですわね。でも先に見つけたのはわたくしですから。……それにこの子たちは自分の意思でわたくしのペットになると言ったんですわよ?」
お互いにものすごーく勝手な主張をしながらあたしたちの所有権を巡っているみたいだった。
「自分が未熟で思い通りいかないからといって泥棒猫のようなマネはよしなさい……」
「あら……言ってくださいますね……」
あたし達を挟んでにらみ合っている二人がお互い自分の方へあたし達を引き寄せるように鎖と縄を引っ張る。

ギシッ……ギシッ……!

「いぎっ!!………いたっ!!」
鎖と縄で反対方向に引かれ、全身に縄が食い込む苦痛にあたし達は悲鳴をあげる。
「はいはーい、ストップ!このまま引っ張り合いっこしてもこの子たちが壊れちゃうだけですよ。貴方も嫌でしょう?」
女の人の方が静止を訴えて、あたしたちはとりあえず責めから開放される。
「では……素直に私に返す気になりましたかな?」
「まさか……ここはフェアに……魔法で勝負しましょう」
「……よろしいのかな?賢者の貴女と違い魔道士の私には魔法は本業ですぞ」
「かまいませんよ……わたくしも元々はそちらの出身です」
また何か妙な事になってきた……さっきのドラゴンみたいにあたし達を巡って争い?
混乱に乗じて逃げるか(この格好で?)共倒れを期待するか……
でも……そうはいかなかった。

「ではいざ尋常に勝負……ごへっ!!」
……次の瞬間……魔道士の男の人は火柱を上げて燃え出した。
……そして10秒もしないうちに炭も残さず……燃え尽きて消滅してしまった。
「馬鹿な人……貴方の器用な大道芸は評価しますけど……純粋な力比べで賢者のわたくしに勝てるわけがないでしょう?」

「あ…あぁ………」
あまりの光景に……あたしはそこにへたりこんでしまう。
……ダメだ……このヒトからは逃げられない……

「はーいお待たせしましたー」
賢者の女の人がこちらに向き直り、あたしはビクリと身体を震わした。
「その縄……消えないわね。魔法の大元が消えたっていうのに……」
「それだけあのヒトの思いが強かったのかしらね……あのヒトがこの世に存在していた証として……しばらく残してあげましょうかしら?」
……というより自分が結構気に入っているからのように思えたが……いずれにせよあたし達は縛られたままだ。

「さて……行きましょうか?」
あたし達はすでに逃亡する気力が消失し……そのままの格好で女賢者についていくしかなかった……

>>148-149は次で反映させていただきますね】
【>部屋掃除のためのモップや雑巾とか  えっとこれは身体をモップや雑巾扱いされちゃうってことでしょうか?】
【面白そうですけど状況がちょっと想像できないのでよろしければ詳しく説明してください】


152 :名無しさん@ピンキー:2008/08/05(火) 19:46:56 ID:sllljlfA
【149ではないけど参考になれば】
【上が雑巾で下がモップみたいな扱いになっていると思う】

・外に面した曇った窓を胸を使って拭き掃除、綺麗にすると外から丸見えになる。
 届くところが終わると魔法で上の方も出来るようにされて下半身を晒しながら上の方も拭き掃除。
 すみの汚れを指摘されたり、逆に汚していると言われながら女賢者が飽きるまで全身を使って拭き掃除。
・実験中の薬品を地面にひっくり返して体を使って拭き取るように命じられる。
 拭き終わって全身薬品まみれになった頃に強力な媚薬効果が現れる。
 薬品の効果を知るためと理由をつけられて自分で何か始めないように金縛りをかけられる。
 おねだりしなければそのまま、どんな効果があるか分からない薬品の実験台。
 おねだりしても薬品が無駄にした責任もあわせて、はしたないペットへのお仕置きが始まる。

153 :名無しさん@ピンキー:2008/08/08(金) 22:44:34 ID:ATZr7G+r

149です。レス遅れてすいません。

それほど深く考えていませんでした。

152さんのでいいと思います。

最初に想定したのは、
【なにか身に付けたいならば、一人になら着るものを与えよう。】
という申し出

【それをうけたものは薄手の布を巻きつけられる。
異常に強い、見えない力に背中を押さえつけられて壁、
床をゴシゴシと拭くことになる。
そのたびに乳首や股間がこすられていく。
声を上げると女賢者はにんまり】

【もう一人は裸のままでの蝋燭の燭台にされる。
身体をある程度固定されて不自然な体勢で蝋燭を
直接身体につけられる。垂れた蝋の汁が熱くて動けば、
お仕置きを受ける。基本、女賢者が部屋の中を動く
ときに少し距離をとりながら、光を女賢者に送る。
少しタイミングがずれるとお仕置き。
女賢者もライティングが欲しい。】

深く考えていませんでした。ごめんなさい。




154 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/08/13(水) 00:16:00 ID:1mefnTFj
(姉・レン視点)

全裸で首輪をつけられた上に、縄でいやらしく縛られた状態で町を引き回された……
歩くたびに性器に縄が食い込んで……奇妙な刺激を送られる……
恥ずかしい……
どこも隠せない以上に……こんなふうに縛られた事実が凄く屈辱的……
SMとかの世界でこういう縛り方があるのは知っていた。
でも、わたしには理解できない趣味……本来一生こんなものとは無縁なはずだったのに……
なんで……なんでこんな目に逢わなくちゃいけないの……!?
羞恥と屈辱に涙が溢れてきた。
ダメ……泣いちゃダメ……アイもいるのにわたしの方が泣いちゃ……
手を縛られていては涙を拭う事もできない。わたしはなんとか気力で涙をこらえようとした。
そのまま……本当はそんなに時間は経っていないのだろうけれど、街中を裸で何十分も引き回されたかと思った時、ようやく女賢者は足を止める。

「着きましたわ。ここがわたくしの、今日からあなた達も住む家ですわよ……」
女賢者の家は……ごく普通の通りにある、ごく普通の外観をした家だった。
左右には同じくごく普通の家が隣接している。
この女の家に入るのは怖かったけれど……裸で縛られた姿で外にいるのはもう限界だった。
どんな所でもいいから屋内に入りたい……

「泥だらけですからまず家に上がる前に綺麗にしないと……アクア!」
女賢者が何か唱えるとわたし達の頭上から大量の水が降り注ぐ。
「きゃあっ!!」
「うぶっ…!」
滝のようなその水の勢いにわたし達は押しつぶされそうになり、危うく溺れそうになる。

……冷たい……!!
息が苦しくなって、体が震えて来たところでようやく水が止まった。
「あうぅっ……けほっ……!」
泥は落ちたけれど、代わりに全身ずぶぬれだ。
髪が身体にはりつき、水を床にボタボタ滴らせながら震える姿は一層自分が惨めに感じた。
「今度は身体を乾かすわ……熱かったら言ってね……ドライア!」

続いて、強い温風が吹き、わたし達の身体を乾かしていく。
「はい、今度はお尻の方向けて」
わたし達は逆らう気力もなく、言われるまま身体を動かし、温風に身を預けた。
先ほどからの一連の出来事を、遠巻きから多くの町の人たちが見ている。
早く乾いて……何でもいいから……早く身体を隠したい……!!

「んんっ……!」
ようやく全身が乾いた時。身体に巻きついた縄が心なしか少し強く締まった気がする……

「さぁ……お入りなさい」
わたし達はその家に足を踏み入れる……

155 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/08/13(水) 00:16:38 ID:1mefnTFj
「うわぁっ………ひろっ…」
まず最初にアイがそう口にした。
外から見たときは小さな二階建ての家に見えたのに……中に入るといきなり大きなロビーが広がっていた。
明らかにこの空間だけでも外から見た家の体積より広く感じる。
……これも魔法の力なのだろうか?

「さてと……早速ペットのあなたたちはまず服従の証としてわたくしに奉仕していただきますわ」
女賢者はそう言うと、大きな椅子に腰を下ろすと……服のジッパーを下ろして……自らの秘所を露出させた。

「ひっ……」
女賢者の股間を見て……わたしは驚いた。
そこには……男性器と思わしきものがついていたのだ……
この人……本当は男……?いや、よく見ると男性についているはずの睾丸がない。
その代わり男性器と思わしき部分の下に……陰毛の生えていない、女性器が見えた。
……この人の身体はどうなっているの……!?

「さぁ……突っ立っていないで……奉仕なさい。わたくしのここを舐めるのよ」
女賢者は足を大きく開くとわたし達にそう命令する。

いやだ……気持ち悪い……
そうは思っても……今、この人に逆らうことなんて出来ない……先ほどの男の人みたいにいきなり燃やされはしないだろうけど……
とにかく今は……言う事を聞いて機会をうかがうしかないんだ……

わたしは女賢者の足元に跪くと……彼女の股間に顔を突っ込み……恐る恐る彼女の女性器に舌を伸ばす……
「んっ……!」
しょっぱいような苦いような……形容しがたい味を感じる……

「……あなたはこっちよ」
そう言われると妹がわたしの身体を跨ぐように上に乗り……女賢者のもう一つの性器に舌を伸ばしていった。
背中に妹の重みを体温を感じる。

ちろっ……ちろっ……
ぴちゃっ……ぴちゃっ……
「……んんっ……!いいですわ……その遠慮がちな動きが逆に……!!」

わたし達の舌を使う音と女賢者の喘ぎ声が淫らにロビーに響く。
……わたし達は……何をしているんだろう……

お母さんやお父さんが……わたし達がこんな目に逢ってるって知ったら……どう思うのかな……

「さぁ……舐めるだけじゃなくて咥えなさい……あなたはもっと舌を中の方まで入れなさい」
わたし達は言われるまま……女賢者の言うとおりにした……

「いたっ……!!」
だが突然、女賢者が悲鳴をあげた。
「ご、ごめんなさい!」
……どうやら妹の歯か何かが当たったようだ。
女賢者はわたし達をどかして立ち上がる。
……そして、笑みを浮かべながら冷たく言い放った。
「……ちょっとお仕置きが必要ね」


156 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/08/13(水) 00:18:08 ID:1mefnTFj
「ごめんなさい!……アイを許してあげてください!」
わたしも慌てて女賢者に謝罪した。
……でも、女賢者はわたしを無視して、アイに宣告する。
「あなたはまずペットより先に『物』になって貰うわ……」
「えっ…!!モノって………?ひぁっ!!」
突如アイの体が宙に浮かんだかと思うと……そのまま空中で逆さまになる。
「や、やだぁっ!なにぃ!降ろしてぇ!!」

そしてそのまま……ロビーの中央にある台のような所まで連れて行かれ……そこでゆっくりと降ろされた……
「足はこっちですわよ」
女賢者はアイの両方の足首を掴むと大きく開かせ頭の方に持っていく。
さらにそのまま……首輪と似たような枷を使って手首と足首をまとめて繋いでしまった。
アイは開脚前転の途中みたいな……逆さまにされた上に足を開いて身体を折るような恥ずかしい格好で台の上に拘束されてしまう。
「ひ…!や、やだぁ……」
アイは恐怖と羞恥で身をよじった。

「動いちゃダメよ……蝋燭が倒れたらやけどしてしまうから」
……女賢者はいつの間にかたくさんの太くて背の低い、火の点いた蝋燭を用意していた。
「ひっ…やだ…!怖いよ……!!」
それをアイの身体の比較的平らな部分……ふくらはぎや胸……お尻の上などに置いていく。
「あひっ……あつっ!!」
さらに女賢者はアイ股間に食い込んでいた縄をずらして……妹の恥ずかしい部分を剥きだしにすると、性器を指で開いて覗き込んだ。
「こっちの穴は……まだ処女か……じゃあこっちね……」
女賢者はそう言うと、身体に置いているろうそくより細くて長い蝋燭を……
ズブリ……

アイの……お尻の穴に差し込んだ。
「いぎゃああーーっ!!」
……妹の絶叫が響く。
「うぁっ………あ、熱い!…ああぁっ!!」
お尻の穴への刺激に身体を震わせると、体の上の蝋燭から熱いロウが滴った。

酷い……あんまりだ……こんなの酷すぎる……!!
「お、お願い!やめて!許してあげて……!わたしが……わたしが代わりになるから!!」
「……ダメ。貴女には貴女の仕事をしていただくから」
……わたしも……何かされる……!?
「……でも、それを早く終わらせればこの子を開放してあげてもよろしくてよ?」
……わたしは頷くしかなかった。


157 :新城レン&アイ ◆jMmJvtGdt. :2008/08/13(水) 00:20:24 ID:1mefnTFj
「……では、この窓を綺麗に拭いていただくわ」
ロビーの壁際の窓に連れて行かれる。その窓は曇っていて外が全く見えなかった。
「あ……あの……」
窓を拭けと言われてもなんの道具もなく、縄で手を後ろに縛られたままではどうしようもない。
「ひあっ!」
縄で搾り出されたわたしの胸の上に……霧吹きのようなもので液体がかけられた。
「あぁっ!」
それは瞬く間に泡だってわたしの乳房全体を覆う。

「この洗剤はよく落ちるしお肌にも害は無いから安心なさい」
洗剤……?それってまさか?
「そうよ、貴女のおっぱいを雑巾代わりにして窓を拭くの」
「そ……そんな……!」
そんな恥ずかしい事出来ない……そう思った。でも、他に選択肢がない……
わたしは窓に近づき……胸を突き出して泡にまみれた乳房を窓につける。
「んっ……!」
冷たさに声が漏れた。
「うぅっ……」
わたしは惨めさを堪え、胸や腰を動かして、乳房を使って窓を拭いていく……

……そうしてしばらくした時……わたしはさらにとんでもない事に気づく。
「い……嫌!!」
最初は曇っていて気づかなかったけれど……この窓はすぐ外の通りに面していた……しかも、今も人通りがある……
これでは外からはわたしが裸で窓に胸を押し当てているのが丸見えだ。
裸を見られるのみならず……窓に押し付けて胸が変形する様子……さらに自らそれを見せ付けるように身体を動かす様子……
そんなあまりにも恥ずかしい姿が外から全部見られてしまう……

……それでも妹のため……とわたしは外の事は考えないようにして、胸を窓に押し付け、掃除を続けた……
でも、ふと気づく。……このままこの窓を綺麗にしてしまったらわたしの背後で蝋燭台にされているもっと恥ずかしい妹の姿が丸見えに……
妹を救うために妹をさらに辱めなくちゃいけないなんて……矛盾に胸をかきむしられそうになりながらわたしは窓に胸を押し当て続ける……

「下の窓は大体綺麗になりましたね……では次は上の窓をお願いしますわ」
「えっ……?」
上の窓……と言われてもわたしの背では……脚立か何かを借りないと……
「きゃっ!!」
しかし……突然わたしの身体に巻きついた縄が締まった……いや上に引っ張られた。
「ひぅっ……あぁっ!!」
そのままわたしは透明な巨人にでも掴まれているように上に持ち上げられ、体が宙に浮く。
縄が身体に食い込む痛みと宙吊りの恐怖に悲鳴をあげたが……次の瞬間それすらも吹っ飛んだ。
「……っっ!!いやぁ!!」
体が持ち上げられた事で……わたしの縄が股間に食い込んだ下半身が窓の外から丸見えになったのだ。
「ほら、掃除はどうしたんですの!」
ぱぁん!とお尻を叩かれる。
「あうっ!!」

「あぁ……その状態じゃ自分から動けませんわね、仕方ないですわ」
「……きゃあっ!!」
突如、わたしの身体は窓に押し付けられ、そのまま窓をゴシゴシと擦り始めた。
「ああっ……いやぁっ!!」
女賢者の魔法の力でわたしの身体はまさに雑巾代わりにされて窓を拭かされていた。
……わたしは雑巾扱いされる屈辱に涙を零しながらされるがままだった……
下の窓からは大きく揺れるわたしの下半身が見えているだろう……


【大分時間がかかってしまいごめんなさい】
>>153今回は私の判断で書かせていただきました。わざわざ指示していただいたのに申し訳ないです】


158 :名無しさん@ピンキー:2008/08/14(木) 08:40:32 ID:ey455mZy
【今までと違って、いよいよ泥沼に嵌まってきたという感じですね】
【今回はそう簡単に逃げることは出来なさそうです】
【順番だと次はアイの番ですか】
【アイを助けたいけど今の様子だと開放するのは早そうですね】
【脱出も無理そうなので今の格好のままで移動してもらう感じで】

【窓をうまく拭けていないレンに対して女賢者が「暗くてどこが汚れているかわからないのね」みたいな事を言う】
【明かり代わりになっているアイを今の格好のままで外に連れ出し窓に近づける】
【窓付近が明るくなるので外が暗くなるほど通りから目立つ】
【アイからはレンの下半身が見えて、そのうち胸や顔も見えるようになる】
【女賢者はレンのアンダーヘアに目をつけて、それも使って窓を綺麗にするように言う】
【胸と下半身を押し付ける姿は窓の外からは自慰行為にしか見えない】
【しかし早くアイを助けるには自分からしていくしかない】

159 :名無しさん@ピンキー:2008/08/15(金) 20:24:21 ID:HkQRCdoH
・洗剤に抜け毛作用がありパイパンになってしまう
・さらにお尻でも窓ふきさせる

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