【日本の】まほろば村【原風景】
- 1 :名無しさん@ピンキー:2007/10/27(土) 19:01:17 ID:pm3Cau/a
- 発展から取り残された、昭和初期の面影を残す山里の集落「まほろば村」
その存在は地図にも無く、水道もガスもなく、ましてや携帯電話も使えない場所。
そんな懐かしい風景の村で、今も力強く生き続ける人々がいた。
お金のなく都会に行けない者、何となく村を捨てられない者、先祖の土地を守る者、
村に骨を埋めるつもりの老人、都会に疲れて逃げて来た者、村にいながら都会とを往復する者。
人々がこの村にいる理由は様々。
けれど共通しているのは、この懐かしい風景が大好きだと言うこと。
春には山桜が咲き誇り、夏には眩しい太陽と蝉の声を浴び、
秋は黄金色の稲穂と山の恵み、冬には銀世界と暖かい暖炉の炎。
ここのは都会では決して味わえないものがあった。
さぁ、貴方も「まほろば村」へいらして下さい。
素敵な風景と人々が、貴方を待っています。
#このスレッドはsage進行でお願いします。
#参加者は「まほろば村の」村人か、訪問者としてプロフィールを作成して下さい。
#機械の類は黒電話、電球、軽トラックのみ使用可能です。道路は舗装されていません。
《プロフィール》
名前: (読み仮名)
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年齢:
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外見:
性格:
趣味:
NG:
その他:
- 86 :篠崎 真司 ◆nbLvUmmVsE :2008/02/18(月) 22:30:24 ID:CeHvjfg3
- すぐに用件を察した春儚に、疎遠になっていた時間の長さを感じた
彼女は自分が知っていた頃とはやはり、違うのだ
…ただ、悲しみや哀れみは浮かばなかった
春儚の家はそうであったし、そうなるもの、そうなっていたものと知っていたからだ
むしろ、自らの仕事を淡々と行う姿に尊敬の念を得る
「悪いね」
「本当は、俺がしっかりしなきゃいけなかったんだけど」
春儚から誘わせてしまったことを申し訳なく思いながらも、誘われるまま自らの帯を抜き、浴衣を肌蹴て素肌を晒す
そして春儚に覆いかぶさって…
「…春儚は、美しく成長したな」
頬に手を当てて、そのまま顔をまじまじと眺めた
- 87 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/18(月) 22:39:26 ID:4npVqg8/
- 「…ありがとうございます」
兄様に褒められて礼を述べる。
裸になった兄様に上に覆いかぶされる。
初めて見る兄様の裸。
兄様はどこかで女性を抱いた経験があるのだろうか…。
そんな疑問が頭を過った。
「春儚を抱いて下さい…」
兄様に見つめれるのは苦手で、ごまかすためのそう囁く。
- 88 :篠崎 真司 ◆nbLvUmmVsE :2008/02/18(月) 22:54:45 ID:CeHvjfg3
- 「あぁ…そのために来たんだけど…」
そこで、言葉が詰まる。
…行けばどうとでもなると思ったが、考えてみるとどこから手をつけたものか。
下手なことをして、こんなに美しい春儚を傷つけるのは罪に思えた。
そのまま顔を見つめたまま、しばらく考え、そして…
「…すまないな。女を抱いた経験はほとんどなくて…」
「その、どうやってお前を悦ばせていいか分からないんだ」
黙っていても仕方がないと、ようやくそれを言う。
…経験など皆無なくせに、立派に自分の役割をこなそうとする春儚に対して、つい恥ずかしくなりわずかな嘘をついてしまう。
少しばかりしどろもどろになってしまった姿が、自分で滑稽に思えた。
- 89 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/18(月) 23:05:49 ID:4npVqg8/
- 「ほとんどなくて…?」
真っすぐに兄様の瞳を見つめながら尋ねる。
「…兄様、嘘をつくのが相変わらず下手です…」
兄様は変わっていない。
そう感じ取ってクスリと笑い、兄様が経験してないことを確信する。
「春儚に任せて下さい…。
兄様を男にするのは、妹の務めですから…」
微笑みながらそう言うと、自らの浴衣を脱ぎ始める。
月明かりに照らされる二人の裸体。
「兄様…」
見つめ合い、口付けを交わす。
行為の開始の合図として。
「驚かないで下さいね?」
起き上がって兄様を布団の上に座らせる。
胡座をかいた兄様の股間に手を延ばし、根元を支えてそこへ顔を落とす。
「ん……あむっ…」
亀頭の先を口に含み、舌で唾液を塗り込むように愛撫する。
- 90 :篠崎 真司 ◆nbLvUmmVsE :2008/02/18(月) 23:20:19 ID:CeHvjfg3
- 「あはは…やっぱり、妹には嘘をつけないな…」
嘘がばれて、情けなくなるなり、逃げ出すなりしそうなのだが、
相変わらずの春儚の優しい笑顔に、緊張も解け、自分を偽る必要も感じなくなってくる。
今更ながら、あの春儚と一緒に居ることを実感した。
「妹が先に女になるのもちぐはぐだけどな…。
…一緒に大人になれればよかったのにな」
年ばっかり取ってなにも変わらなかった自分を恥ずかしく思って言う。
先に大人になった春儚の裸体に、しばし魅入った。
「ん…」
最初は口付けをすればよかったのか、と少し見当はずれなことを思いながら口づけを受け入れる。
促されるまま布団の上に座った。
「んっ…あ…。
い、いや、こういうことぐらいあるのは知っていたぞ…」
村の者とした下世話な話、街で見たいかがわしい本でそういう行為があるのは知っていた。
…だが、気持ちよさは予想を超えていて、つい声が漏れてしまった。
- 91 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/18(月) 23:36:45 ID:4npVqg8/
- 「んちゅっ…ちゅぷっ…
ん…初めては…兄様が良かったです…」
逸物から口を離して、ポツリと呟く。
過ぎ去ってしまった取り戻すことのできない今を…。
「兄様、そのまま横になって下さい…」
男性器が堅さを漲らせたところで、兄様を仰向けに寝かせる。
その上を跨ぐようにして、兄様の腰の上にお尻をつけて座る。
「……兄様…ぐぅっ!!」
腰を浮かせて、そそり立つ肉棒の上に腰を落とす。
兄様の欲望を舐めていただけで愛液は滲み出て、瑞々しい膣内が兄様を飲み込んでしまう。
「あっ…あんっ!!真司…兄様ぁっ!!」
兄様の先端が子宮口に当たり、襞の一枚一枚が優しく兄様を包み込む。
「……兄様が…中にいます…。
嬉しい……兄様……」
ぽろぽろと涙があふれ出る。
幼い頃の夢はもう叶わない…。
兄様のお嫁さんになるという夢はもう…。
「んっ…あはっ、兄様…兄様も、動いて下さい…」
春儚は馬乗りで兄様の上で淫らに腰を振る。
兄様に気持ち良くなってもらいたい一心で…。
- 92 :篠崎 真司 ◆nbLvUmmVsE :2008/02/18(月) 23:55:04 ID:CeHvjfg3
- 「…そっか」
…言うべき言葉が浮かばず、曖昧に返事をする。
初めては自分が良かったという春儚。
その言葉に、嬉しさと、彼女の境遇に、胸が締め付けられた。
「俺の初めてをあげる…それじゃあ、取り戻せないかな?」
慰めになるかは分からなかったが、少しでも喜ばせようとそんなことを言う。
言われるまま横になると、春儚に跨れる。
新しい角度で眺める春儚の体は、さっきまでとは違う美しさを見せていた。
「本当に…美しくなった…」
その美しさは、彼女が立派に成長し、自分の役割をこなしているからだと思う。
可愛がっていた妹代わりの少女が、そうなっていることが本当に誇らしい。
「ん、んんぅ…!
い、ま、春儚の中に入ってるんだな…ぁ…!
…あっ…く…ぅん…!」
肉棒に感じる締め付けにそれを実感しながら、声を漏らした。
そのまま淫らな腰の動きに翻弄される。
「う、動く、だけで…いいのか…?
兄さん、春儚になんでもしてあげるぞ…!」
言われるまま、突き上げ、春儚の最奥に先端をごつごつと当てる。
かつて幼き頃にも言ったような台詞を言い、春儚の心を満たすべき行動を教わろうとする。
- 93 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/19(火) 00:10:39 ID:iimdRdBY
- 「………」
兄様の問いかけに、無言で横に首を振る。
「私は…もう……。
篠崎の…おじ様にも……」
両親を失い、姉と二人きりになった時、良くしてくれたのは近所の篠崎のおじ様だった。
そんなおじ様も、春儚が遊女になると決めた次の日の夜、春儚の身体を貪った。
おじ様の話では姉もまた、おじ様に抱かれていたらしい。
篠崎のおじ様は、始めから春儚たち姉妹の身体が目的だったようだ。
おじ様だけではない。
若い娘のほとんどいない村では、春儚は唯一の性の捌け口。
あらゆる年代の男たちに、春儚は身体を許して来た。
「じゃあ……春儚の中に…兄様のを…」
兄様の精子を注がれても、これまでの汚れを拭えるわけではない。
それでも兄様の精子を胎内で受け止めたかった。
「兄様…兄様……にいさ……あはぁぁぁーっ!!」
激しい腰の動きが相俟って、根元まで突き刺さったと同時に身体を大きく撥ねさせる。
- 94 :篠崎 真司 ◆nbLvUmmVsE :2008/02/19(火) 00:27:10 ID:qQiU1F/p
- 「そっか…頑張ってきたんだな」
はっきり言ってしまえば、そういうこともありえるだろうとあらかじめ考えていた。
それでも、やはり父がこの尊い少女の心に傷を残したであろうことに憤りを感じる。
そして、自分も性の捌け口として彼女の元に訪れたことが嘆かわしかった。
「………………春儚…こうするのが…気持ちいいんだな…?」
こうなってしまった以上、いまさら、謝る資格などない。
せめて未熟な自分でも彼女を満足させようと、力強く突き上げる。
心に溜まった憤り、悲嘆を晴らすように、激しく、雄々しく…。
「わか…った…春儚の中に…俺が男になった証を…すべて…。
受け取って…くれ…!
く、ぅぅ…あっ……はっ…!」
激しい突き上げは自分にも強い快楽を送る。
ひときわ強く最奥を突き上げると、そのまま果て、荒々しい精子の奔流が春儚の胎内を叩く。
- 95 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/19(火) 00:43:45 ID:iimdRdBY
- 「あうぅっ…!!」
兄様の力強い突き上げで達し、同時に兄様を強く締め付ける。
そして一瞬遅れて兄様が放ったものを胎内で受け止める。
「んっ…中で、真司兄様が……」
うわ言のように呟き、兄様の胸板の上に繋がったまま倒れ込む。
「ずっと……これからも……兄様で、いてください…」
体力を失い、そのまま兄様に抱き着いた形で眠りについてしまった。
【明日に響いてしまいますので、今夜はここで〆させて頂きますね】
【今夜はお相手をしていただきありがとうございました…】
【では一足お先に失礼致します】
- 96 :篠崎 真司 ◆nbLvUmmVsE :2008/02/19(火) 00:53:44 ID:qQiU1F/p
- 力を失った春儚が自分の胸に倒れこんでくる。
それを優しく受け止め、ありがとう、としばらく頭を撫でる。
「あぁ…ずっと、お前の傍で生き続けるよ」
愛の誓いにどこか似た、兄妹の誓い。
…しかし、春儚は既に眠りに付き、返事はなかった。
それでも、この誓いは自分への誓いだと胸に決めて、そのまま自分も眠りについた。
【お相手ありがとうございました】
【これからも、ここで話すことがあると思います】
【そのときは、よろしくお願いしますね】
【では、おやすみなさい】
- 97 :名無しさん@ピンキー:2008/03/03(月) 17:00:45 ID:CugzrqP3
- 女とヤってお金が貰える♪
まさに男の夢の仕事!
出張ホストっておいしくない?
ttp://monitorguide.biz/2ch/01_info.html
- 98 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/03/16(日) 23:53:06 ID:XMyHc83R
- もうすぐ、まほろば村にも春がやって来ます。
桜の季節に、ぜひいらして下さいね?
それでは失礼いたします。
- 99 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/18(日) 20:31:40 ID:F86oUAOp
- 【梅雨が過ぎれば、まほろば村には本格的な夏が来ます】
【そんな初夏のまほろば村で、今夜は待機致します】
- 100 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/18(日) 21:22:23 ID:F86oUAOp
- 【今夜はどなたもいらっしゃらないようなので失礼します】
- 101 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 21:25:20 ID:y7BFRFlZ
- 【待機をさせていただきます】
【お気軽にいらして下さい】
- 102 :名無しさん@ピンキー:2008/05/25(日) 21:36:49 ID:wUCVVp6d
- >101
【お相手よろしいでしょうか?】
【こちらの設定としては、以下のような感じで】
【春儚の姉が存命だった頃に村を訪れ、姉と一夜を過ごした男】
【数年の後、どうしても姉のことが忘れられず再び村を訪れる】
【しかし姉はすでに他界しており、その面影を持つ春儚に出会い…】
【という感じを思いついたのですが、いかがでしょうか?】
- 103 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 21:42:32 ID:y7BFRFlZ
- >>102
【こんばんは】
【それではその流れで今夜はお願い致します】
【それと、出だしの方をお願いしてよろしいでしょうか?】
【宜しくお願い致します】
- 104 :秋山 邦彦:2008/05/25(日) 21:49:10 ID:wUCVVp6d
- >103
(日中のうだるような暑さもなりを潜め、涼しい風が吹くなか砂利道を男が歩く)
(見た目は二十代半ばの、どこにでもいそうな青年が感慨深げに夕空を見上げて)
…この道を歩くのも、何年ぶりだろう。あの頃は俺も、ガキだったな…。
(自分で呟いた言葉に苦笑いしながら、その足は目的地を捉えているのか、迷うことなく進む)
今更、思いをどうこうなんてつもりもない。ただ、今の俺をあの人に見て欲しいだけだ。
(決心するように頷いて、懐かしさを噛み締めながら屋敷の扉を軽くたたく)
【こちらこそ、よろしくお願いします】
【出だしはこんな感じで…大丈夫でしょうか?】
- 105 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 21:56:42 ID:y7BFRFlZ
- (夕方を迎え、村は水田のカエルたちの歌声に包まれ始めた頃)
(今日は客も来なかったので早目の夕食を終えて、さらに)
(恐らく訪ねて来るであろう村人に備えて湯浴みから上がった時)
(丁度、玄関の戸を叩く音がして、今夜は誰だろうと玄関へ向かう)
開いております。
(浴衣姿で玄関に三つ指をついて今夜の村人と思しき人物を待つ)
【はい、大丈夫ですので…】
【ではよろしくお願い致します】
- 106 :秋山 邦彦:2008/05/25(日) 22:03:55 ID:wUCVVp6d
- >105
(中からの声に、違和感を感じる)
(あの人の声は、こんなに幼かっただろうか、と)
(そう思いながら深呼吸をし、ゆっくりと扉を開けて…対面する)
こんばんは、お邪魔しま…って、えっ?
(目の前で礼儀正しく迎え入れる少女に、思わず固まってしまう)
(恐らくは、かつての自分と同じ年代の…あの人に似た面影を持つ少女に、しばし見惚れて…)
…あ、すいません。初対面の人に失礼でしたね。
…その、失礼ついでに質問なんですけど。…貴女に、お姉さんとかいませんか…?
(そこまで聞いて、自分の名前を名乗ってすらいないことに気づいて)
あ、えっと…僕は秋山。秋山邦彦と言います。自己紹介もせずに、ごめんなさい。
【春儚さんのお姉さんの名前って、決まってるんですかね?】
【もし決まっていたりしたら、教えて欲しいです】
- 107 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 22:15:52 ID:y7BFRFlZ
- あら…?
(村人の誰かと思っていたら、見知らぬ…恐らく村外の男性)
(思わず見つめ合う形になってしまい)
あっ…いえ、こちらこそ申し訳ございません…。
(この屋敷のことを知らずに訪ねて来る者も少なくはない)
(だから三つ指をついて迎えようとしていた自分を恥ずかしく思って視線を逸らす)
(けれど男性から尋ねられた質問は思ってもみないもので)
姉…ですか?
(しばらく男性の、邦彦さまの顔をじっと見つめて)
私は春儚と申します。
確かに私には姉がおりました…。
ですが、姉の冬儚(ふゆな)は病で、もう今は…。
(悲しげな表情を浮かべ下を俯く)
(しばらくして顔を上げて)
邦彦さまは、姉のことをご存じなのですか?
(真っすぐな瞳で邦彦さまを見つめる)
【姉は冬儚でお願い致します】
- 108 :秋山 邦彦:2008/05/25(日) 22:25:12 ID:wUCVVp6d
- >107
(値踏みするようにも見える視線に見つめられ、思わず唾を飲み込む)
(恋焦がれた女性に似た面影の少女と見つめあい、動悸が高まる)
冬儚、さん…そうです、その人を探して……。
(探していた人の名前を聞いて笑顔を浮かべるが、続いた言葉にその笑顔も消える)
……そう、ですか。冬儚さんは…すみません、春儚さんに辛いことを言わせてしまって)
(二人して、俯く。重い空気が二人の間に漂い始める)
えっ…えぇ。知っています…一方的な片思い、でしたけどね。
(その後の言葉に詰まる。春儚は、姉がどういうことをしていたのか、知っているのかと)
(しかし、包み隠さず話したほうが不信感を抱かれることもないだろうと考えて)
その…冬儚さんとは、四年ほど前に…一夜だけ、身体を重ねたんです。
人生をやめようとしていた僕を励ましてくれたあの人に…今の僕を見てもらおうと、ここまで…。
(言いながら、涙がこぼれていることに気づく。それほどまでに、再会できなかった冬儚への想いは強かった)
【ありがとうございます】
- 109 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 22:35:20 ID:y7BFRFlZ
- 姉と…。
そうだったんですか…。
(見ると邦彦さまは涙を浮かべていて、それが胸をぐっと締め付ける)
姉を亡くした後、私が姉の跡を継いでおります。
もし、邦彦さまの大切な思い出を汚すことにならなければ、
姉の代わりに私を抱いていただけないでしょうか?
(姉の志を継ぐ女として、真っすぐに邦彦さまに向き合う)
- 110 :秋山 邦彦:2008/05/25(日) 22:41:12 ID:wUCVVp6d
- >109
…はは、すいません。みっともないところを、見せちゃいましたね…。
(涙を拭い、赤い目元を隠さずに照れるような笑顔を見せる)
僕が…春儚さんを?
(冬儚の面影を持つ春儚を、抱きたくないと言えば嘘になる)
…でも、僕は春儚さんを抱きながら冬儚さんを見てしまうかもしれない。
それでも、春儚さんがいいというなら…春儚さんを、抱きたい。
(玄関を開けてから縮まることのなかった二人の距離が、縮まっていく)
- 111 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 22:49:27 ID:y7BFRFlZ
- いえ、お気になさらないで下さい。
(邦彦さまの笑顔に、僅かに笑顔で応えて)
はい…。
それでも構いません。
人の夢と書いて儚い(はかない)と読みます。
姉も私も、殿方に夢を見ていていただくことが務めですから…。
(すっと立ち上がると邦彦さまにお手を差し伸べる)
奥へどうぞ。
褥の用意はできております。
(微笑みを称えて、邦彦さまを奥の部屋へお誘いする)
- 112 :秋山 邦彦:2008/05/25(日) 22:55:00 ID:wUCVVp6d
- >111
…じゃあ、春儚さんのお言葉に甘えることにしましょう。
この村での新しい思い出を、春儚さんと一緒に作りたいから…。
(差し出された手をそっと重ね、優しく握る)
(案内されるがままに、屋敷の奥へと歩いていく)
(部屋に着くまでの通路を見回すが、やはり記憶はおぼろげで)
…やっぱり、一度きりの数年前だと覚えてませんね。
でも、今向かっている部屋は…たぶん、冬儚さんの時と同じ部屋なんでしょう。
四年のときを経て、姉と妹を抱く…ちょっと、運命ってやつを感じちゃいますね。
(おどけた風に言いながら、少しだけ握る手に力をこめる)
- 113 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 23:07:49 ID:y7BFRFlZ
- 新しい思い出…。
(そう言われ頬を微かに赤く染める)
(手を繋いで廊下を進み、そして部屋にたどり着く)
はい、部屋は姉の頃のそのままです。
運命…ですか…?
(それは自分が邦彦さまに抱かれる運命だったということなのだろうか?)
(そんな仄かな乙女チックな幻想を抱きながら布団に跪く)
邦彦さま、今宵はどうぞよろしくお願い致します。
姉と比べるとまだまだ未熟な部分もあるかとは思いますが…。
(邦彦さまの思い出を汚さないよう、ご奉仕を頑張りたい)
(そう思いながら、目をつぶり、身を邦彦さまに委ねる)
- 114 :秋山 邦彦:2008/05/25(日) 23:15:07 ID:wUCVVp6d
- >113
そう、運命…。
僕は確かに、まだ冬儚さんを引きずっているけどさ。
春儚さんと身体を重ねて、僕の中では春儚さんの存在が大きくなるかもしれない…。
僕も、そういうのを期待してるんだ。…過去は取り戻せないけど、未来はつかめるからね。
(布団に跪く春儚の長い黒髪を優しく撫でてから、衣服を脱いで下着だけになる)
こちらこそ、よろしくね…。
冬儚さんとの時は、僕はされるがままだったけど…春儚さんには、僕がしてあげるから。
(優しく言いながら、寝巻きのような薄い着物の帯を丁寧に解いていく)
…綺麗だよ、春儚さん。触れれば壊れそうなくらい…でも、触って欲しそうだね?
(肌蹴た着物から覗く乳房にそっと触れて、こねるように揉み始める)
- 115 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 23:21:41 ID:y7BFRFlZ
- くすっ、それではまるで私に……。
(そう言いかけて、ふとあることに気づいてしばらく黙ってしまう)
(邦彦さまの姉に対する想いの大きさを考えると…)
………あの。
(神妙な表情で思い切って思ったことを邦彦さまに尋ねることにする)
姉との行為の後…。
邦彦さまは、女性とお付き合いをされたことはあるのでしょうか…?
(邦彦さまはリードして下さるけれど、どうなのだろうと…)
- 116 :秋山 邦彦:2008/05/25(日) 23:29:58 ID:wUCVVp6d
- >115
…ん、どうかしました?
(乳房に手を触れたまま、尋ねられて顔を上げる)
(そうして、鋭い質問を受ける。しばしの沈黙が流れて)
……はぁ、まさか自分でボロを出してしまうなんて…。
…ないですよ、生まれてこの方、キスも、挿入も…射精も、冬儚さんだけです。
でも、知識だけは身につくものですから…都市部では、ありふれているんですよ。
そういった、プロの男女の行為を見て学べば、自分も上手になれるかなって…。
そして、再会できたときには気持ちよくしてあげられるかなって思って…幻滅しましたか?
(結局は、実体験の伴わない知識だけの付け焼き刃…春儚に軽蔑されるのも覚悟の上で)
- 117 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 23:40:06 ID:y7BFRFlZ
- いえ、幻滅だなんてそんなこと…。
逆にそれだけ邦彦さまの想いが真剣だったのだと思うと嬉しくて…。
(温かい気持ちになって、思わず顔が綻んで)
では、私を感じさせて下さい…。
そして邦彦さまも、私を感じて下さい。
(胸に触れる邦彦さまの手に手を重ねる)
(もう片手は下着の上から邦彦さまの男性部分を撫でる)
……この逞しさと熱さが、邦彦さまの想いなのですか?
(布越しでも判る姉との経験だけとは思えない猛々しさに)
(思わず受け止め切れるだろうかと、少し不安になる)
- 118 :秋山 邦彦:2008/05/25(日) 23:48:37 ID:wUCVVp6d
- >117
(綻んだ笑顔を見せる春儚に、救われるような気持ちで)
まぁ、本当に一方通行で終わっちゃいましたけどね。
この愛しさと寂しさを、春儚さんに…しっかりと受け止めてもらいますから。
えぇ、頑張ります…実際、僕がするのってほぼ初めてなんですけどね。
冬儚さんには、言われるがままにしていたくらいですから…。
(重ねられた手の暖かさを感じながら、強弱を付けて揉みしだく)
(乳房の柔らかさにほうっとため息をつきながら、掌で乳首をくにくにと刺激する)
っ、んっ…はは、恥ずかしながら…ソコだけは人より立派でして…。
(冬儚にも驚かれた逸物への反応に、姉妹だなと苦笑いしながら)
…春儚さん、僕のコレを…口で、してくれますか?
【不躾ですが、お時間は何時ごろまで大丈夫ですか?】
【春儚さん次第で、展開を早めようかなとも思いますが】
- 119 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/26(月) 00:03:45 ID:y7BFRFlZ
- はい…。
私はここに居ます……んっ…。
(胸を揉まれ、小さく声を漏らしながら)
だから、今宵は一方通行なんかじゃありません…。
……私も、邦彦さまを…愛します……。
(邦彦さまの要望に首を縦に振り、股間に顔を近づける)
(そして下着を降ろして解放された逞しい物の根元に手を沿える)
失礼します………ちゅっ……。
(最初は先端に口付けを、それから舌で丁寧に全体を刺激していく)
んっ、ちゅっ、くちゅっ……。
(十分に唾液で潤してから先端を口に含む)
(膨れた部分を咥えたまま唇を窄め、少しずつ尿道を強く吸う)
(それと同時に緊張からか少し堅くなっていた睾丸を優しく揉んで差し上げる)
……んっ……いつでも、出して下さい……んふっ…。
(一度口を離すと、上目使いで射精を受け止める覚悟があることを伝える)
(そして再びそれを咥え、頭を上下させながら先端を吸う)
【今夜は1時過ぎまででしたらお付き合いできると思います】
- 120 :秋山 邦彦:2008/05/26(月) 00:14:15 ID:n7nuzRAr
- >119
…ありがとう、春儚さん。僕も…君を愛するよ。
冬儚さんの妹、とかじゃなくて…春儚さんって言う、一人の女性を。
(取り出された逸物は羞恥と緊張でぴくぴくと震え、初々しさが残る)
くっ、あっ…舌でされると、ピリピリするっ…。
(乾燥していた亀頭は唾液で濡れ光り、咥えられる頃には先走りが布団に零れ落ちる)
ふぅっ…春儚さんの口の中、暖かいよっ……って、そんなところまでっ…!
(射精欲を昂ぶらせるかのように睾丸を揉まれ、びくびくと震える)
(春儚に言われて、快感に呆けそうになりながら苦笑いを見せて)
みっとも、ないですけどっ…気持ちよすぎて、出ちゃいそうですっ…。
出し、ますよ春儚さんっ…口で受け止めて、春儚さ……あぁっ、イくっ!
(直前に春儚の頭を掴んで股間に押し付け、根元まで咥え込ませて射精する)
(溜め込まれていた想いは激しい勢いで喉奥に放たれ、脈動のたびに腰を震わせて)
っ、はぁっ……す、すいません、春儚さん…大丈夫、ですか…?
(射精が収まると慌てて手を離し、春儚の安否を気遣う)
【凍結は難しいので、最後までお付き合いお願いしますorz】
- 121 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/26(月) 00:24:44 ID:Mv3S+IAL
- ちゅっ……春儚と、呼び捨てでお呼び下さい……んっ……。
(年上の邦彦さまにそう懇願しつつ、口での愛撫を続ける)
んっ……んんっ!!
(突然頭を抱えられて喉深くに男性器が突き刺さる)
(呼吸も侭ならないそのままの状態で、喉で射精されてしまう)
……んっ、んふっ……。
(僅かに鼻で呼吸をしながら最後まで邦彦さまを口内で受け止める)
………んっ。
(苦しさから目に涙を浮かべながら、そこから口を離して邦彦さまを見上げる)
(そして少しして目を綴じると、ごくりと喉を鳴らして精液を飲み込む)
……けほっ……大丈夫です。
(咳き込みながらも心配させまいと微笑んで)
まだ残ってますね…?
(そう言って尿道に残った精液を吸って綺麗に舐め取る)
- 122 :秋山 邦彦:2008/05/26(月) 00:30:22 ID:n7nuzRAr
- >121
(こくりと喉を鳴らし、全て飲み込んだ春儚の目尻を拭う)
すいません…あまりにも気持ちよすぎて、抑えきれなくて…。
でも、僕が出したのを飲んでくれたんですね…嬉しいです。
(残滓を啜られ、亀頭に付着した精液を拭われる頃には硬さを取り戻して)
春儚さ…いや、春儚。こっちの方はどうかな…まだ、潤ってない…?
(呼び捨てにすることで敬語もなりを潜める)
(健気に微笑む春儚と唇を重ねながら、手は乱れた着物の隙間から、秘所へと伸びる)
- 123 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/26(月) 00:39:06 ID:Mv3S+IAL
- あっ、そ、そこは……!?
(大切な部分に手を伸ばされて思わず身を堅くしてしまう)
(そこはすでに邦彦さまのモノを舐めていた間に潤いを帯びていて)
んっ……。
(邦彦さまと唇を重ね、ゆっくりと唇を離してまぶたを開ける)
邦彦さま……。
どうか、私と一つに……。
(哀願に近い切ない表情で邦彦さまに訴える)
- 124 :秋山 邦彦:2008/05/26(月) 00:47:07 ID:n7nuzRAr
- >123
…もう、すっかり潤っちゃってる…。
(身体を硬くさせる春儚に、可愛らしさを感じて)
僕のを舐めてて、こんなにしちゃったのかな…なんて。
(ありがちなセリフを吐きながら、軽く指を動かして弄る)
(そのたびに響く小さな水音に、自分自身も昂ぶりを感じて)
もちろん、そのつもりだよ…ここまできて、我慢なんてできない。
春儚の膣内を感じさせてほしいんだから…一緒に、気持ちよくなろう?
(ねだる春儚に再び口付けてから仰向けに寝かせ、開かせた足の間に割り込む)
んっ、とっ…ここで、いいんだよね…?
(なかなか狙いが定まらずに、秘所と逸物を擦り合わせるうちに、ようやく触れ合う)
(そのままぐっと腰を突き出すと、逸物はすんなりと膣内に飲み込まれて)
っ、はぁっ…入ったよ、春儚…分かる?…動くからね。
(細い腰を両手で掴むと、ゆっくりと腰を揺らして膣内を擦り始める)
- 125 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/26(月) 00:56:11 ID:Mv3S+IAL
- は、はい…邦彦さま……。
(邦彦さまの言葉を否定せず、素直に肯定する)
一緒に……。
(そう言う邦彦さまの優しさを胸に、すべてを邦彦さまに委ねる)
(股を広げられても抵抗せず)
はい、こちらです…。
(少し腰を合わせて、邦彦さまを入り口に導いてやる)
くんっ…!!
(一度の射精では小さくなり切れなかったその逞しい肉棒に)
(身体の中心を貫くような感覚を与えられて背中を反らせる)
は、はい…邦彦さまが…居ます…。
(目を綴じて胎内にある逞しい存在に意識を集中させる)
(少しずつ出入りを繰り返すそれに合わせるように腰を揺らし始める)
んっ…!!
(与えられる快感に、布団のシーツを思わずギュッと握ってしまう)
- 126 :秋山 邦彦:2008/05/26(月) 01:04:22 ID:n7nuzRAr
- >125
…素直だね、春儚。そういうの、好きだよ。
(演技にも聞こえるが、本心を吐露しながら優しく微笑む)
(優しく導かれた膣内を逸物でかき混ぜるうちに、息が荒くなる)
(腰の動きも次第に激しくなり、奥へ奥へと抉りこむように突き動かして)
気持ちいいよ、春儚…春儚の膣内、暖かくて、優しい感じだっ…。
春儚も、感じてくれてる…?…もっと声、聞かせて欲しいな。
(演技でもいい。自分に抱かれて喘ぐ春儚の声が聞きたくて、より激しさが増す)
(それが、自身の絶頂を早める結果を招いても、止めることなどできずに)
はっ、はぁっ……春儚、どこに出して欲しい…?春儚の、欲しいところにっ…!
(突き入れるたびに揺さぶられる小さな身体を、愛しく感じながら)
- 127 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/26(月) 01:16:10 ID:Mv3S+IAL
- あっ、あぁっ…!!
(突かれるというより掻き混ぜられる感覚に、新しい快感を知ってしまう)
(それを与える邦彦さまの逞しいものが突く動作に移った時)
(ピリッと電流のようなものが全身に走って、少ししてイカされたことに気づく)
邦彦さま…すごいです……。
こんな、こんな……あはぁっ!!
(恥ずかしい声を出しながら、小さく何度も達してしまう)
(それは邦彦さまの大きさや動きだけでなく、相性なのかもしれないと思う)
なか……なかに…ください……。
邦彦さまの……精子を……、私の中に……。
(もう一緒に達すること以外に考えられない程の快楽の中で)
(妊娠のリスクも顧みず、ただ子宮に注がれることを求めてしまう)
- 128 :秋山 邦彦:2008/05/26(月) 01:25:50 ID:n7nuzRAr
- >127
(もはや技巧も何もない、欲望のままに貪る突き入れに、春儚の身体が反応する)
(小さく達するたびに身体が震え、膣内が逸物を締め付けてくるのを感じて)
春儚の声、可愛い…。それに、僕と春儚は、具合がいいみたいだねっ…。
(もっと感じて欲しい、達して欲しいという想いが、自分の身体にこみ上げてくる)
…いいんだね、春儚っ…春儚の膣内に、出ちゃうよっ…!
(中へとねだられて、細い身体に覆いかぶさるように抱きしめながら奥へと突き入れる)
(先端と子宮口を何度も触れ合わせながら、唇を重ね、貪るように舌を求めて)
んちゅっ、はぁっ…春儚っ、出るっ…春儚の子宮を、満たしてあげるっ…くっ、うぅっ!
(ずんっと深く突き入れた瞬間に、さっき以上の欲望の奔流が子宮に叩き付けられる)
(びくっびくっと腰を震わせるたびに放出し、汗に濡れる身体を密着させながら余韻に浸る)
【そろそろですね、ご無理を言って申し訳ありません】
- 129 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/26(月) 01:41:46 ID:Mv3S+IAL
- は、はい…出して…くださ……あぅっ!!
(またも小さく達し、言葉は途切れ、邦彦さまを締め付ける)
(突き込まれる勃起の先が子宮口に触れる度、全身が女の歓びで震えてしまう)
こんな…こんなの……あぁ、あああぁぁぁぁーっ!!
(覆いかぶさる邦彦さまにしっかりと手足でしがみついて)
(腰は密着したまま、奥深くを責められて大きく達してしまう)
(それと同時に胎内で何かが弾けて、力強い奔流が子宮になだれ込んで来る)
で、出ています……。
私の子宮(なか)に……邦彦さまの…精子……あぁっ…!!
(震えながらの射精に何度も襲われて、その度にギュッと膣が勃起を締め付ける)
(そして密着していても結合部からは邦彦さまの精液があふれ出してしまう)
………あぁ……邦彦さま……。
(余りの快楽に襲われて、朦朧とする意識のなか、邦彦さまを見つめて)
……私も…お姉ちゃんみたいに……なりた……。
(ふと少女の顔に戻ると、繋がったまま、疲れと快楽に包まれて意識を失ってしまった)
【私の方はこれで閉めさせていただきますね】
【邦彦さま、今夜はお相手していただきありがとうございました】
【とてもエッチで楽しい素敵な夜を過ごさせていただきました】
【それではおやすみなさいませ】
- 130 :秋山 邦彦:2008/05/26(月) 01:50:05 ID:n7nuzRAr
- >129
(よほどの量なのか、結合部の隙間からごぷっと溢れ出てくる)
(その感触に苦笑いしながらも、締め付けられて最後の一滴まで出し尽くす)
はぁっ、はぁっ…春儚、すごくよかったよ…。
(陶然となっている春儚と唇を重ねながら、優しく髪を撫でる)
…なれるよ、春儚なら。冬儚さんみたいに、素敵な女性になれる。
…そして、僕は君にも想いを抱いてしまった…冬儚さんに近づけている証拠だよ。
(抱かれたまま意識を失った春儚を、優しい面持ちで見つめながらゆっくりと逸物を引き抜く)
(栓を失った秘所から逆流してきた精液を拭い取ってから、春儚の横に寝そべる)
ゆっくりとおやすみ、春儚。今夜はずっと、こうしていてあげるから…。
(優しく抱き寄せて寝顔を見つめているうちに、自分も眠りに落ちて…仲睦まじそうに、二人で眠るのだった)
【それでは、これで私も〆ます】
【こちらこそ、ありがとうございました。とても楽しかったです】
【また時間が合えば、お相手をお願いします。おやすみなさいノシ】
- 131 :名無しさん@ピンキー:2008/06/28(土) 00:24:55 ID:t3vWhycx
- 巫女さん来ないかな
- 132 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/06/28(土) 22:42:27 ID:SnKCvloc
- 【これより待機致します】
- 133 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/06/28(土) 23:20:53 ID:SnKCvloc
- 【待機を解除致します】
【失礼を致しました】
- 134 :名無しさん@ピンキー:2008/07/01(火) 16:11:48 ID:+nrbPGMD
- はるなさんに筆卸ししてほしかった…
- 135 :名無しさん@ピンキー:2008/08/12(火) 23:48:59 ID:HU31mAaB
- 復活期待age
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