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【日本の】まほろば村【原風景】

1 :名無しさん@ピンキー:2007/10/27(土) 19:01:17 ID:pm3Cau/a
発展から取り残された、昭和初期の面影を残す山里の集落「まほろば村」
その存在は地図にも無く、水道もガスもなく、ましてや携帯電話も使えない場所。
そんな懐かしい風景の村で、今も力強く生き続ける人々がいた。

お金のなく都会に行けない者、何となく村を捨てられない者、先祖の土地を守る者、
村に骨を埋めるつもりの老人、都会に疲れて逃げて来た者、村にいながら都会とを往復する者。

人々がこの村にいる理由は様々。

けれど共通しているのは、この懐かしい風景が大好きだと言うこと。
春には山桜が咲き誇り、夏には眩しい太陽と蝉の声を浴び、
秋は黄金色の稲穂と山の恵み、冬には銀世界と暖かい暖炉の炎。

ここのは都会では決して味わえないものがあった。

さぁ、貴方も「まほろば村」へいらして下さい。
素敵な風景と人々が、貴方を待っています。

#このスレッドはsage進行でお願いします。
#参加者は「まほろば村の」村人か、訪問者としてプロフィールを作成して下さい。
#機械の類は黒電話、電球、軽トラックのみ使用可能です。道路は舗装されていません。

《プロフィール》
名前:   (読み仮名)
性別:
年齢:
職業:
血液型:
サイズ:
外見:
性格:
趣味:
NG:
その他:

2 :名無しさん@ピンキー:2007/10/27(土) 19:10:19 ID:Cu5cVlmR
夜這いの風習が残ってそうな村だ

3 :名無しさん@ピンキー:2007/10/27(土) 19:54:57 ID:pm3Cau/a
【今夜、プロフィールを公開します】
【それまで少々お待ち下さい】

4 :名無しさん@ピンキー:2007/10/27(土) 20:04:03 ID:Cu5cVlmR
全裸で待機しとくわ

5 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 02:49:18 ID:a2D9DuiT
《プロフィール》
名前:春儚(はるな)
性別:女
年齢:18歳
職業:遊女
血液型:A型
サイズ:154cm 42kg B84/W56/H83
外見:若いながら普段から和服を着ている美しい少女。
   背中まで真っすぐに届く黒髪と、優しい笑顔が印象的。
性格:子ども好きでお年寄りにも優しく、誰とでもすぐに打ち解けられる。
   閨を共にした相手には、心づくしの奉仕を信条にしている。
   遊女なのにエッチな話は苦手。
趣味:村の子どもたちに勉強を教えること
NG:強姦・殺傷行為・排泄行為など
その他:村で唯一の代々続く遊女屋をたった一人で切り盛りする少女。
    早くに両親を亡くし、年の離れた姉と二人で生活を送って来た。
    けれど1年前に姉を病で亡くし、姉の後を継いで遊女として生きる道を選ぶ。
    他所者に奉仕をして、外貨を村にもたらすことが遊女の主な仕事。
    そのため村人からの信頼も厚く、遊女という仕事に後ろ暗さを感じさせることはない。
    高齢化した村なので村の若者が望めば体を許し、お礼に畑の野菜を分けてもらったりしている。
    昼間は村の子どもたちに勉強を教えており、子どもたちからも慕われている。

6 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 02:53:17 ID:a2D9DuiT
【今夜はご挨拶だけで失礼いたします】
【皆様を、まほろば村でお待ちしています】
【おやすみなさい…】

7 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 11:21:12 ID:a2D9DuiT
「はい、よくできました」
とある日曜日、寺小屋で村の子どもたちの勉強を見ている。
正解した子どもを褒め、間違った子どもには自分で答えを出せるよう教え導く。

「もうすぐお昼だから、今日はここまでにしましょうか。
 みんな、気を付けて帰って下さいね?」
子どもたちは筆記用具やノートをカバンに仕舞うと、挨拶を残して各々の帰路につく。
「えぇ、じゃあまた明日ね?」
春儚は子どもたちに手を振って答え、全員の後ろ姿を見送る。

【少しの間、待機いたします】

8 :名無しさん@ピンキー:2007/10/28(日) 12:17:48 ID:cDNoHbne
【まだいらっしゃるかな?】
【田舎をルポにきたフリーライターということでやってみたいのですが】

9 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 12:28:59 ID:a2D9DuiT
「えっ、よろしいのですか!?
 いつもありがとうございます」
寺小屋からの帰り道、神社への参道の至る石階段前の前で
農家のお婆さんに呼び止められてこの秋に取れたお米を分けてもらう。
春儚は丁寧にお礼を言って、再び家路についた。

「もう、すっかり秋なんですね…」
赤トンボの舞う田畑を目を細めて眺めながら、のんびりと歩き続ける。

【こんにちは】
【村外の方ですね?】
【よろしくお願いします】

10 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 12:38:18 ID:cDNoHbne
(山道を舐めてかかり、軽装で歩き通したためにヘトヘトでようやく村にたどり着く)
じょ、冗談きっついぜ、ホントに今の日本かよ?ここ?
(習慣で携帯を取り出すが、勿論通じない・・・)
やべ、今日は泊まりか・・・てか泊まれるとこあるのかよ、ここに?
(まるで時代を遡ったような見事なまでの田舎の風景に、ため息をつく)
マックポテトが食いてぇ・・・

(茶髪、不精ヒゲを生やし、いっぱしのライターのつもりだが実は売れないフリーライター)
(売り込むためネタを探すうちにこの村のことを聞きつけて訪れてみたが)
タクシー・・・ないだろうなあ・・・取材は明日にして宿を探すか
(何もないド田舎にすっかり嫌気がさしていて、とぼとぼ歩いていると春儚を見つけて)
あのー、すいません、このへん泊まれるところないっすか?
(年のころ30代、若くも歳をくってもいない、どっちつかずのさえない男性ってことで)

【よろしくお願いしますね】
【最初はバカにしてた村の価値にあとから気が付くみたいな展開を考えています】


11 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 12:48:10 ID:a2D9DuiT
>>10
「あら…?」
村の外へと続く道を、見知らぬ男性がこちらへ向かってやって来る。
みんなが顔見知りの村で、見知らぬ男性。
それは村外からの来客を意味していることで。

「村外の方でしょうか?
 ようこそ、まほろば村へ。
 私は儚い春と書いて『春儚』と申します。
 私の家は宿を兼ねているのですが、よろしければご案内いたしましょうか?」
お米の入った袋を持った手を前で重ねて、丁寧なお辞儀をして笑顔で答える。

【承知いたしました】
【貴方にまほろばの祝福を…】

12 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 12:56:29 ID:cDNoHbne
>>11
(一応礼節は心得ているつもりだが、ここまで丁寧に人に挨拶されたことなど久しぶりで)
はるな、さん、ですか、これはご丁寧に・・・
(思わず自分も頭を下げて)
佐伯浩二っていいます、フリーのライターをしてて、取材にきたんですが
(烏の濡羽、ということばそのもののつややかな黒髪に目をとられ)
(都会では逆にめずらしいぐらいのロングストレートに目を細めて)
歩いてきたらちょっと疲労がきちゃって・・・ものすごい山奥なんですね

あ、よかった、今夜泊めてもらえますか?よろしくお願いします
(自然と口調まで改まってしまって)
重そうですね、僕が持ちますよ
(まだ少女の春儚が米袋を抱えているのを見かねて自分で受け取って)
それじゃ案内、お願いします
(稲穂の上を風が渡っていく様子に、見とれながら着いて行く)

13 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 13:15:11 ID:a2D9DuiT
>>12
「佐伯浩二さまですね。
 ふりーらいたー…をされているのですか?」
フリーライターという言葉を知らないのか、春儚は不思議そうな表情を見せて。
「取材…ということは、記者の方ですか…?」
小首を傾げて、真っすぐに男を見つめながら尋ねる。

「ふふっ、それはお疲れさまでした。
 まほろば村は地図にもない村…。
 初めて来られる方は、みなさんそうおっしゃられます」

「はい、今夜は他にお客様はいらっしゃいませんので……あっ!!」
お米の袋を佐伯さまに取り上げられて、口をぽかんと開けて見つめ合って。
「……ふふっ、お願いします。
 では、ご案内いたしますね?」
佐伯さまに微笑んで、数歩先を歩き始める。

「あれが私の宿になります」
他に点在する民家は木板を貼っただけのような家がほとんどだったものの、
その宿は白い土壁に瓦屋根に、格子窓のついた作りの良い建物。
大きな桜の木の下に、一軒だけぽつりと建っていて…。

「さぁ、お上がり下さい」
玄関の横に掛けられていた木札を赤い面に裏返して玄関を開ける。

14 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 13:21:19 ID:cDNoHbne
>>13
しがない物書きですよ、専属じゃなくて、自分で書いた記事を売り込むんです
(清楚、という言葉をひさしぶりに思い出しながら傾げた拍子に覗く白いうなじに目が吸い寄せられて)
まさか本当にあるとは・・・よく陸の孤島っていいますけど、本当にそんな感じですね
(少女の笑顔にひきつけられられながら着いて行き)

立派なお家なんですね・・・
(微妙に民家とは違う雰囲気に微かな違和感を感じながら)
(木札を返したのも見ていたが、意味をとりかねて小首を傾げて)
おじゃまします、お世話になります
・・・あれ?他の家の方は?

15 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 13:33:22 ID:a2D9DuiT
>>14
建物を立派と言われて。
「そんなことありません。
 こう見えても、とても古い家ですし…」
木札を返している時に、背後から見られているような感じを受ける。
赤い札の時は来客を示すもの。
村人の夜這いをお断りする意味だけど、それは佐伯さまには関係のないこと。

「私一人です…。
 両親は私が幼い頃に亡くなりました。
 私を育ててくれた姉も、去年……」
そこまで説明して、思わず言葉を詰まらせてしまう。
言葉を紡ぎ出せず、視線を下にやったままで。

16 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 13:40:57 ID:cDNoHbne
>>15
それは・・・(かける言葉が見つからず、ちょっといたたまれなくなったが)
(玄関先に米袋を下ろして、後ろから肩に手を置いて)
苦労なさったんですね・・・
(当たり前のセリフしか出てこなくて、懸命に言葉を捜して)
こうやって、お米も分けてもらえるってことは、村の人同士が支えあってるのかな
(肩に置いた手にそっと力をこめて、温かみを与えるようにしながら、こちらを向かせて)
笑いましょう、ね?(不器用に微笑んで見せる)
不幸に沈んじゃうと自分ひとりの中に閉じこもっちゃいますから、
最初に会ったときみたいに、にっこり笑ってみましょうよ
(ヒゲ面でウインクなんかしておどけてみせて)
そういう気持ちがあれば、大丈夫、ね?

17 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 13:55:07 ID:a2D9DuiT
>>16
「あっ……、佐伯さま…?」
肩に手を置かれて、そのまま向かい合う形になる。
突然だったので言葉を飲み込めていないのか、
不思議そうに佐伯さまのお顔をしばらく見つめて。

「………はい」
促されて出会った時の微笑みを浮かべる。
けれどすぐに顔は下を向いてしまい…。
「すみません、佐伯さま。
 佐伯さまはこんなに優しい方なのに、私は佐伯さまを騙してしまいました……」
そう言って再び上げた顔は、どこか憂いを称えたもので。

「ここは…ただの宿ではありません。
 そして、私は…遊女なんです……。
 村外の殿方に抱かれて、村のために僅かなお金をいただく……。
 だから村のみなさんは……私に良くして下さるのです」
自分のすべてを告白をして、佐伯さまの胸に頭を預ける。
「……村のために、私のために…私を抱いて下さいませんか?」
頭を預けたまま、目線を合わせることもできず、縋り付くように懇願する。

18 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 14:01:03 ID:cDNoHbne
>>17
騙すって・・・・?
(思いもよらない展開に流石に驚いたが、表情に嫌悪感はなく)
そう、そうだったんだ・・・
(ゆっくり背中を撫でて、落ち着かせようとして、性的な意味ではなくそっと体を抱いて)
うーん、抱くのはかまわないけど、条件があるんだ
(春儚の顔を上げさせて、瞳を覗き込みながら)
今夜はそういう事情を一切忘れて、俺の恋人になってよ、春儚
(髪を撫でながら、顔を近づけていく)
村のためじゃない、俺が春儚を欲しいから、抱きたい・・・
(優しく唇重ねて体をそっとかき抱く)

19 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 14:13:12 ID:a2D9DuiT
>>18
「…………」
背中に回された腕と声から、相手の動揺が伝わって来る。
こんなお願いをして、はしたない女と思われたかもしれない。
だったらいっそ、お金での関係と割り切って……。
そう思い始めていたところへ……。

「恋人…!?」
その言葉に顔を上げて、瞳を大きく見開いて佐伯さまを見上げる。
「私が…佐伯さまの、恋人ですか…!?
 あっ………ん……」
戸惑いを隠せないまま唇を奪われ、そのまま身を委ねる。

20 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 14:19:40 ID:cDNoHbne
>>19
今だけ、ここにいる間だけの、夢かもしれないけど
(何度か唇を重ねながら)
二人でそういう夢を見よう、ね?
(背中をまさぐり、胸に手を当ててそっと撫でさする)

部屋に、案内してくれるかな?そこでゆっくりしようか
(情熱的にキスをしたあと、にっこり微笑んで)
暗いことはいいっこない、わかったかな?

21 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 14:31:40 ID:a2D9DuiT
>>20
「んっ……夢……」
唇を離し、その言葉を反芻させる。

「……私は春儚。
 儚い春の一夜の夢を……貴方とともに……」
胸を触れられながら、佐伯さまに口付けする。
そして佐伯さまから離れると、襖の取っ手に手をかけて。

「お部屋は、こちらになります……。
 私の…悲しいことを……忘れさせて下さい」
襖を開けると、灯籠の明かりにゆらめく赤い布団の敷かれた部屋が現れる。
部屋に先に入ると、背を向けて無言のまま腰の帯を解き始める。

22 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 14:36:45 ID:cDNoHbne
>>21
うん、君と一緒に・・・
(帯を解いていく背中にちょっと胸が締めつけられるような切なさを感じながら)
(自分も衣服を脱いで、ブリーフ一枚になり)
(次第に現れるなまめかしい白肌に胸を高鳴らせて、おぼろな灯りに照らされた部屋で立ち尽くす)

今夜だけは、いっぱい甘えていいから・・・
(こんなときにすんなり言葉が出てこない自分にもどかしくなりながら)
思い切り、ゆっくりと、君を味わいつくしたい・・・・

23 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 14:44:21 ID:a2D9DuiT
>>22
「…………」
解いた帯が畳の上に落ちると着物がはだけて白い肩が現れる。

「……はい」
首を横に向けて、背後で佐伯さまが着衣を脱ぐのを確認する。
そしてそれを確認して、するりと着物はすべて畳みに滑り落ちる。

「佐伯さま……いえ、浩二さま」
一切何も身につけない生まれたままの姿で、浩二さまに向き直る。
そして畳みに跪くと、両手で掛け布団を開いてから正座をして浩二さまを正面に見据えて。
「不束者ですが、どうかよろしくお願い致します……」
三つ指をついて、浩二さまに深くお辞儀をする。

24 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 14:49:10 ID:cDNoHbne
>>23
あ、うん・・・・
(思わず姿勢を正してこちらも正座して)
こちらこそ、よろしくお願いします・・・・
(なりゆきでこちらも深くお辞儀してしまって、不意におかしくなって)
うーん、どうも調子が狂っちゃうや
(手をとり、体を起こさせて)
あんまりしきたりとか、習慣とかにとらわれないで
(はだけた布団にすべりこませるよう導いて、あわててブリーフを脱いだりして)
春儚と浩二で、愛し合おう、ね?
(横にねそべって向き合いながら額に口づけて)
(手をそっと胸に当てて、肌の滑らかと弾力を確かめるように、丁寧に乳房を愛撫し)
(もう片手であやすように背中をゆっくり上下に撫でさする)

25 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 15:00:07 ID:a2D9DuiT
>>24
「……しきたり、ですか…?」
ごく普通のことをしただけなのにと思いながら、浩二さまを見つめる。

「愛し合う……。
 殿方にそういう風に言われたのは、今日が始めてです……。」
布団に寝かされて、額に口付けを受けながら浩二さまに微笑みかける。
この一年、遊女として村外の殿方に身体を売ってきたこと。
同年代から祖父にも近い年齢の村の殿方の夜這いを受け入れてきたこと。
それらが頭の中で過ぎ去って行く。
その中にこれだけ心安らかになれる言葉があっただろうか…?

「んっ……」
浩二さまの逞しい手が肌の上を蠢き、それを目を閉じてすべて受け入れる。

26 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 15:04:56 ID:cDNoHbne
>>25
うん、しきたりや習慣、伝統って大事だけど、それだけじゃなくてさ
(しっかりと目を合わせ、やさしく微笑んで)
たまには自分に素直に、自由になってもいいんじゃあないかな?
毎日じゃあ困るけどさ

二人でいるときは、お互いをいつくしんで、いとおしんで・・・
(丁寧に、夜目にも白く、布団の赤と対照的に浮かび上がるような肌にちょっと胸を高まらせながら)
(耳元で囁いて、軽く乳首に触れて一度なぞり、指先でくるくると乳輪をなぞり)
頭で考えるんじゃなくて、肌で感じるのも素敵じゃない?
(もう片手で背中を撫でおろし、お尻から腰まわりをじんわり撫でまわす)

27 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 15:20:17 ID:a2D9DuiT
>>26
素直や自由と言われても、何のことなのかが思い当たらず。
「すみません、私は村から出たことがありませんので……。
 私、変なことを言いました……?」
不思議そうに首を傾げる。

「慈しんで……愛おしんで……?」
ただ受け止めるだけ、ただされるだけの行為ではない。
それを肌で感じると言われても、まだ理解できなくて……。
「教えて下さい……。
 浩二さま……私に愛するということを……」
遊女という仕事に誇りを持っていた姉のことを思い出す。
自分の中には、まだどこかで遊女を誇りに思えていない自分がいる。
村のためには大切な仕事と頭では理解していても……。

「私の身体に……愛を刻んで下さい……」
浩二さまの温もりに縋り付いて、身体の繋がりを求める。
自分から、心から誰かと一つになりたいと思ったのは初めてで…。


28 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 15:24:57 ID:cDNoHbne
>>27
うーん・・・・(言葉ではなかなか伝わらないけれど、手の中にある少女の華奢な体の温かみを感じて)
うまくいくかどうか、わからないけど・・・
(あとはもう言葉もなく、再び何度も接吻して、舌をそっと絡ませて)
(胸と胸を合わせ、太ももを絡み合わせてぴったりと寄り添って)
(肩から背中、腰といとおしみながらそっと手の平で撫で回し)
(体から硬さが取れるまで、しっかりと肌を重ね、荒々しいところのない、優しい口付けを繰り返す)

29 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 15:33:40 ID:a2D9DuiT
>>28
「浩二さま……」
そこで会話は途切れて、唇を重ねて舌を絡め合う。
舌と唾液の温もりに、合わせるよう自分から求める。

「んっ、ちゅっ…ちゅ…れろ…んふっ…」
肌の触れ合った部分が、じんわりと汗ばんで来る。
それが一体感のような錯覚を感じさせて、不思議と心地良い。

「…ちゅっ……んっ!!」
接吻で感じでしまい、思わず太股で浩二さまの足を挟む。
じんわり湿った淡い恥毛が、浩二さまの太股を濡らしてしまう
「浩二…さま…」
訴え掛けるかのような濡れた瞳で浩二さまを見つめる。

30 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 15:38:59 ID:cDNoHbne
>>29
んん・・・・(応え始めた舌を絡めたり、思い切り吸ってじゅるじゅる音を立ててみたりして)
(もうあえて言葉で会話しようとはせずに、唇を唇で挟んだり、舌でなぞったりと)
(甘やかにキスを続けて)

(熱くうねりはじめた少女に応えるように、手を乳房に回すと優しく撫で回し)
(敏感な先端に指の腹で触れて、優しく撫で上げるのを何度も繰り返し)

(目で微笑んで応えると)
春儚・・・
(名前を呼んで、太ももに手を触れて、撫でさすりながら次第に股間のほうへと)
(ゆっくりゆっくり、肌の上に手を滑らせながら熱く湿った部分に手を近づけていく)

31 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 15:46:36 ID:a2D9DuiT
>>30
「んっ……あぁぁっ…!!」
唇を求め合う最中、浩二さまの手の中で胸は柔らかに形を歪める。
そのまま先端を指先で弄ばれて、次第に小さくツンと立ったようになる。

「……ん……浩二さま……」
春儚と名前を呼ばれ、じっと見つめ合う。
見つめ合っている間も浩二さまの手は肌を滑り、濡れ始めたそこへと…。

32 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 15:55:03 ID:cDNoHbne
>>31
(しこり始めた胸の蕾を摘み取るように、指でそっとしごいてみたり)
(乳房全体を手のひらに収めるようにして揉んでいきながら)
(春儚の首筋に口付けて、鎖骨あたりまで舌でちろりちろりと舐めていく)

春儚、春儚・・・
(わずかに脚を持ち上げさせるように開き、湿った秘所にそっと手を触れて)
(じれったいほどにゆっくりと、陰核へ向かってなぞり上げ)
(指のやわらかい部分で秘所の熱を感じながら、なぞり下ろし)
(ひた、ひたと軽く指で叩くようにしてアクセントをつけながら、自身も大分熱を覚えて)
(こすりあわせ、絡み合う春儚の太ももにペニスが当たり、擦れていく心地よさに)
(性急にしたい気持ちをぐっとこらえて、あくまでも優しく包み込むように愛撫を続ける)

33 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 16:08:57 ID:a2D9DuiT
>>32
「んっ……浩二…さま……あぁっ!!」
突起を苛められて、背中を浮かせて思わず声を上げてしまう。
けれどすぐに優しい手つきで愛撫されて、首筋への擽ったい口付けを感じ入る。

「あっ………ん、んふっ…!!」
秘所に触れる指の動きに意識を集中させる。
「えっ……こ、浩二さま……?」
すぐに太股に当たる男性器の熱さに気づいて、声を上ずらせる。
そして頭を上げて浩二さまの表情をじっと見て……。

「浩二さま……、ご無理を…なさらないで下さい……。
 私の中に……私も浩二さまと、一つになりたいから……」
今まで自分から言ったことのないことを口にする。
言ってからそのことに気づき、赤面してしまう。
「……これが、愛おしい気持ち……?」
灯籠の仄かな蝋燭の明かりの中で、真っすぐに浩二さまを見つめる。

34 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 16:14:27 ID:cDNoHbne
>>33
あ、いや・・・(急に恥ずかしくなって、肉棒が痛いほどにそそり立っているのを感じて)
うん、そうだね、オレも春儚と、一つになりたい
(春儚を仰向けに寝かせて、正上位の姿勢になって)
ゆっくりするから、痛かったらスグに言ってね?
(熱く濡れた秘所に肉棒の先を押し当てて)
いくよ・・・
(秘孔をそっとめくりあげながら、先端をゆっくりと侵入させていく)
春儚、中、すごく熱くて・・・
(それだけで味わったことのないような心地よさに包まれながら、春儚を気遣う)
大丈夫かい?無理はしなくていいんだよ?

35 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 16:26:57 ID:a2D9DuiT
>>34
「浩二さまも、同じ気持ち……。
 あ……は、はい……」
改まって、いざ繋がると思うと気恥ずかしさを感じる。
初めての時以上のドキドキが胸を高鳴らせる。

「んっ!!」
それが入り口に触れた瞬間、身体を硬直させてしまう。
けれどそこは太い物の侵入を許し、膣内を擦られるように突き入れられる。
「はい……大丈夫です……。
 私の中に……浩二さまがいる……。
 嬉しい……」
喜びに涙を浮かべながら、浩二さまとの繋がりを感じる。
根元まで収まったそれは先端が子宮の入り口にまで届いていて、
膣内の襞が男性器を優しく包み込む。

36 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 16:32:12 ID:cDNoHbne
>>35
うん、春儚とひとつに・・・・
(そのまましばらく動こうとはせずに、指でそっと春儚の頬をなぞり、目を見交わして)
(涙をすくって口元に指を運んで舐め取り、直接顔を近づけて、舌で優しく涙をぬぐう)

春儚の中、暖かくて、気持ちよくて・・・
(そっと気遣うように腰を使い始め、重ねた肌を揺らしながらゆっくりと前後に動かして)
(膣襞に包まれ、擦られる感覚にうっとりしながら、一つになる感覚を確かめるように)
(襞のひとつひとつを感じながら、優しく入れて、優しく抜いて、を繰り返す)

37 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 16:42:07 ID:a2D9DuiT
>>36
「ふふっ、ありがとうございます……。
 私も……温かくて……気持ち良いです……」
前後に腰を打付けられて、浩二さまの温もりに身を委ねる。
優しい腰使いに、身体の奥から気持ち良いがたくさん溢れて来る。

「これが……この気持ちが……」
浩二さまをもっと求めたいという思いが次第に増して行く。
「んっ…あっ……素敵です……。
 浩二さま……あっ、あはっ……んっ!!」
素直に浩二さまの動きに、腰が微かに合わせるように動いてしまう。

38 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 16:46:27 ID:cDNoHbne
>>37
うん、うん・・・・
(求める腰の動きに応えて、深く浅く、時に激しく、時に優しい挿入を続けて)
(胸を合わせて、お互いの体の熱を感じながら)
(ふと気がついて動きを止めて)
ん、まずい・・・スキンもってきてない・・・
(気持ちは高まるが、このまま出すわけにもいかないだろうと思い)
このままじゃいつ来ちゃうからわかんない、一度抜くよ?
(そっと腰を引こうとする)

39 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 16:55:15 ID:a2D9DuiT
>>38
「はぁ…あぁ……んあっ!!」
ピストンの中で時折深く挿入されて、海老反りのように背中を浮かせる。
ギュッと浩二さまを抱き締めて、肌の密着を求めて…。

「……スキン?」
浩二さまが腰の動きと止めて、口に出した言葉を繰り返す。
「あっ、待って下さいっ!!」
それが何かは分からなかったけれど、腰を引こうとする浩二さまを慌てて制止して。

「今夜は……中に下さい。
 浩二さまを、最後まで感じさせて下さい」
浩二さまの腰に脚を絡ませたまま、思わず哀願してしまう。
愛おしい想いに突き動かされて、浩二さまを求めてしまう。

40 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 17:01:54 ID:cDNoHbne
>>39
春儚・・・(どうしようもなくいとおしさがこみ上げて)
うん、それじゃしっかり一つに・・・
(抱きしめ返し、ぴったりと寄り添うと)
(最後の絶頂に向けて、次第に力強く春儚を貫いていき)

それじゃ、いくよ、春儚の中に・・・
(せわしなく腰を打ちつけ、高まった思いのままに)
春儚も、一緒に・・・・
(膣襞の締めつけを感じながら、目を合わせて春儚も達してもらおうと、先に放つまいと懸命にこらえる)

41 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 17:10:40 ID:a2D9DuiT
>>40
「んぁっ……は、はい……。
 浩二さまと……ん……一つに……」
力強く抱き締められて、浩二さまと密着する。
腰の動きは激しさを増して、絶頂に誘われるように突き上げられる。

「はっ…んぅっ……はい……。
 私の中に……浩二さまのを……。
 い、一緒に……浩二…さま、一緒…あっ、あはっ…ああぁぁぁーっ!!」
子宮の入り口を強く突かれて、快楽が背筋から頭の先まで貫くように走る。
それと同時に膣はギュッと締まり、浩二さまの咥えて離すまいと締め付ける。

42 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 17:13:20 ID:cDNoHbne
>>41
春儚・・・ん・・・・・
(ひしと抱き寄せると、いままで味わったことのないほどの絶頂が訪れて)
(きゅんと締め上げられた肉棒が膣内で跳ねると、思い切り精液を放って)
(快感に導かれて腰を細かく揺らしながら、熱く迸る精液を春儚の膣に放ち続ける)

(ようやく絶頂の波が治まると、息を落ち着かせながら)
(にっこりと微笑んで、春儚に軽く口付けをして、背中に手を回して)
(鼓動を感じながら、しっかりと抱きしめている)

43 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 17:24:43 ID:a2D9DuiT
>>42
「んんっ…!!」
身体を反らせて浩二さまの絶頂を最奥で受け止める。
熱を持った白濁が雪崩れのように胎内に注がれて…。
「あ……あぁ、熱い……」
うなされるように言って、小刻みに震える殿方の腰を抱きとめる。
最後の一滴までも漏らさぬように…。
白濁こそが、浩二さまの愛情を形にしたものと想って…。

「ん……浩二さま……」
繋がったまま浩二さまを抱きとめて熱の余韻に浸る。
「とっても…素敵でした……。
 最後に我がままを聞いていただいて、ありがとうございます」
愛しい人を見るような目で、浩二さまを見つめる。

そしてしばらくの沈黙の後、静かに浩二さまにお願いを口にする。
「浩二さま……。
 一つだけ、お願いをしてもよろしいでしょうか…?」

44 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 17:28:50 ID:cDNoHbne
>>43
(お礼の言葉を聴きながら、軽く首を振って、「礼には及ばないよ」と態度で示して)
(しっかり瞳を見つめ返して、優しく背中を撫でて)
ん?なんだろう?言ってごらん?

45 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 17:36:28 ID:a2D9DuiT
>>44
「浩二さま……」
真っすぐな瞳に罪悪感を感じて、思わず視線を背けて。
「浩二さまは、記者…ですよね…?」
言葉を詰まらせながら、最後に真っすぐに見つめ返して。

「村のことを……記事にはしないでいただけませんか?
 もし記事に載れば、村を訪ねる人が増えると思います。
 そうなれば私は……」
浩二さまが教えてくれた、慈しむ心と愛おしむ心。
これからは遊女としてその心を胸に、誇りを持って仕事をしていけると思う。
けれどたくさんの人がやって来るかと思うと……。
そんな不安が思わず顔に出てしまう。

46 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 17:39:27 ID:cDNoHbne
>>45
(真摯な瞳を受け止めて、春儚の言葉をゆっくりと噛み締めながら)
わかったよ、春儚
(不安をしずめるように、そっと髪をなでて)
この村のことは発表しないことにするよ、でも代わりにお願いを聞いてもらってもいいか?
(耳元に口を寄せて、囁く)
また、ここに来てもいいかな?俺が?

47 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2007/10/28(日) 17:52:07 ID:a2D9DuiT
>>46
「ありがとうございます、浩二さま」
浩二さまの返答に微笑みを浮かべて答える。

「お願い…ですか?」
安心したところへ急な話の流れに不思議そうに浩二さまを見て。
「ふふっ……もちろんお待ちしています。
 でも、次は私を……買いに来て下さいね?」
今夜は恋人としてだからと思うと、思わず膣を締めてしまって…。

「あっ……また、大きくなって……」
胎内のそれが小さくなっていないことに気づいて、赤面してしまう。
「今夜だけ……恋人ですから……」
もう一回とばかりに、浩二さまと再び求め合う。

浩二さまから愛する心学んで、春儚は遊女として成長したのだった。

【浩二さま、長時間お付き合いいただいてありがとうございました】
【私の方はこれで閉めさせていただきます】
【本当に素敵な時間を過ごさせていただきました】
【春儚の方向性を話の流れの中で決めることもできました】
【これからも何らかの形でお相手していただければ幸いです】
【それではこれで、お先に失礼いたします。では…。】

48 :佐伯浩二:2007/10/28(日) 17:56:39 ID:cDNoHbne
>>47
うん、次は必ず、ね?
(きゅっと締め付けられて、こちらも回復し始めて)

うん、今夜だけは・・・
(求めに応えて、じっくりと一晩中愛し合った)

【最初どうなることかと思いましたけど、なんとか合わせることができたようで】
【疲れたけど、久しぶりに充実したロール、堪能させていただきましたよ】
【またこちらを覗かせてもらいますので、今後も頑張ってくださいね】
【こちらもこれにて締めにいたします、お相手ありがとうございました】

49 :名無しさん@ピンキー:2007/10/29(月) 23:34:53 ID:+fYVSqMH
参加したいんですが、どんなキャラで出ればいいんですかね?
ちなみに女です

50 :名無しさん@ピンキー:2007/10/30(火) 00:39:19 ID:nds/VM0l
村の神社の巫女
村の農家の娘
座敷わらし(女)

51 :名無しさん@ピンキー:2007/11/01(木) 12:32:58 ID:eI5UM8tq
都会から迷い込んできたケバギャルはどうよ?

52 :名無しさん@ピンキー:2007/12/16(日) 21:21:37 ID:LUI1OZhF
過疎っちゃったね……

53 :名無しさん@ピンキー:2008/02/14(木) 11:56:29 ID:dmuJ5Job
これは?携帯だけだけど
ttp://courseagain.com

54 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/17(日) 21:41:38 ID:zEHlzkG4
【皆様、お久しぶりです】
【今夜は久々の待機をさせて頂きたいと思います】
【プロフィールは>>5に御座いますので宜しくお願い致します】

55 :名無しさん@ピンキー:2008/02/17(日) 21:52:40 ID:Squ1grbi
【お相手お願いしてもよろしいですか?】

【キャラの設定としてエッチな話は苦手とのことですが、NGということではないという認識でいいでしょうか?】

56 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/17(日) 21:57:35 ID:zEHlzkG4
【こんばんは】

【はい。ですが苦手は苦手ですので、その点だけご容赦頂ければ…】
【それから村外の方か村人かをご提示いただけますでしょうか?】
【村人の場合ですと、小さな村ですので顔見知りになると思いますので…】

57 :名無しさん@ピンキー:2008/02/17(日) 22:00:32 ID:Squ1grbi
【えーと…ちょっと言葉が足りなかったですね】
【苦手なエッチな話で恥ずかしげな姿を見ながらできればと思ったのですが…】
【失礼ですが、中の人としても苦手、ということですか?】

【そうか、そうでないかでちょっと考え直してみようと思うので、その辺は待ってもらえるとありがたいです】

58 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/17(日) 22:05:51 ID:zEHlzkG4
【すみません(汗】
【キャラとしては苦手ということですので…】

【宜しくお願い致します】

59 :名無しさん@ピンキー:2008/02/17(日) 22:09:58 ID:Squ1grbi
【では、村外の人間で、遊女になる前のあなたとも面識があるという設定はどうでしょう】
【遊女になってしまった貴方に驚きながら、つい肉欲に負け一夜を買い】
【あなたの遊女としての初体験を聞きだしながら、それをトレースする形で進めたい…と考えています】

【このロールで問題がありそうならばまた考え直します】

60 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/17(日) 22:16:36 ID:zEHlzkG4
【遊女としての初体験と言いますのは】
【遊女として抱かれる初めての夜ということでしょうか?】
【それとも初めての性体験のことでしょうか?】

【私としては、これらは別の出来事と考えていますので…】

61 :名無しさん@ピンキー:2008/02/17(日) 22:20:56 ID:Squ1grbi
【遊女として初めての体験のつもりでしたが…初めての性体験もいいですね…】
【僕としては甲乙つけがたいので、お好みのほうを決めていただければ…】

【それを決めていただければ僕自身の設定もありますし、導入は僕からしますね】

【導入は…いきなりですけど、宿の夜、あなたが訪れてからでいいですか?】

62 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/17(日) 22:32:57 ID:zEHlzkG4
【どちらも余りお聞きしても気分の良いものではないと思います…】

【後者の方は、遊女としてお金を頂く上ではお客様に粗相があってはいけません】
【ですから不特定の村人を相手に何度も抱かれ、男を知ったという形になるかと思います】
【古い村ですし、遊女が村公認の仕事である以上は、初めての相手は村で最も力のある村長様になるかと思いますが…】

【前者の方は、すでに男を知った身の上での出来事になりますし】
【生まれながらの遊女屋の娘であり、身体を売る以前も姉の仕事を陰ながら支えて来ました】
【ですから、初めての遊女の夜とは言え、特別な感想というのもないかと思います…】

【……どういたしましょう?】

63 :名無しさん@ピンキー:2008/02/17(日) 22:37:43 ID:Squ1grbi
【ん…確かにトレースするには辛いですね】
【では、一人の少女として理想だった初体験ではどうでしょう】

【今言われた男性経験を聞いて同情し、理想だった初体験を叶えるように抱きしめたいです】
【…それとも、そんな理想もなかったという解釈をすべきでしょうか?】

64 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/17(日) 22:44:02 ID:zEHlzkG4
【大変申し訳ございません…】
【理想の初体験に近いプレイは>>7からの前回のプレイで済ませてしまいました…】
【前回のプレイにより、春儚は遊女としての誇りを持つことが出来たという流れになっています】

65 :名無しさん@ピンキー:2008/02/17(日) 22:55:01 ID:Squ1grbi
【ん…では、こちらはやや尊大な男という設定で】
【下卑た態度で、この購入した一夜、あなたを辱めるのはどうでしょう?】
【具体的には、ストリップまがいのことをさせ、僕の服をあなたに脱がさせ、あなた自身に挿入させる…というものです】

66 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/17(日) 23:14:18 ID:zEHlzkG4
【そのような尊大な方が、どうしてこの村にいらしたのでしょうか…?】
【まほろば村には車もなければ、車の通れる道もないかと思います】
>>1にあるような、懐かしい風景の村です】

【現代から取り残されたこの村の存在は、地図にも載ってはいません】
【そんな村外の人間を近づけないはずの村で、村外の男を相手にお金を稼ぐ遊女は矛盾した仕事です】
【ごく稀にいる"村へ迷い込んだ者"を相手にお金をいただくということなので…】

【その矛盾した行為へ至る過程…出会いのシチュエーションを大切にさせて頂きたく思います】
【その点をご配慮いただき、始めていただければ幸いです】
【村人であれば「夜這いに来た」で済む話なのですが…】
【もしくは村の子供の、元服(成人)の儀式として…などは…】

67 :名無しさん@ピンキー:2008/02/17(日) 23:28:13 ID:Squ1grbi
【当初から、身内の葬儀で訪れ、そのまま逗留するような男を想定していたのですが…】
【…ただ、>>1にあるような「この風景を愛している」という考えは確かに抜け落ちていました】
【それは申し訳なく思います】

【僕が考えを捻るとどんどんそちらの希望から遠のきそうですし、そちらの提示された村人からの夜這いで行きたいと思います】

【ただ、ここまで導入ですれ違った以上、そちらには僕に対する不信感も大きくなったかと思います】
【そうであれば、あなたが僕とのロールを嫌がり断られるのもやむをえないと思います】

【そうでなければ、こんなのも一つの縁としてぜひお相手いただければ…と思っています】
【いかがでしょうか?】

68 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/17(日) 23:38:40 ID:zEHlzkG4
【こちらこそ名無しさんのご希望を否定するようなことを申してしまい】
【誠に申し訳御座いませんでした…】

【それでも、このような私の相手をして下さることを大変嬉しく思います】
【こちらこそ御相手の方を是非とも宜しくお願いしたいと思います】

【ただ、今夜はこの時間から始めますとお互い明日に支障が出そうなのですが…】
【もしよろしければ、今夜はトリップを残していただいて】
【改めてまとまった時間のある時に御相手をお願いできませんでしょうか?】

69 : ◆nbLvUmmVsE :2008/02/17(日) 23:56:00 ID:Squ1grbi
【いえ、僕自身考えを捻りすぎました】
【ここに限らず、もっとシンプルに楽しむよう考えを変えて行こうと思います】

【大変嬉しい申し出、ありがたく思います】
【こちらこそよろしくお願いします】

【明日の夜ならば、21時程度から時間を気にせずロールを行えます】
【以降の平日の夜は、金曜を除き23時から4時程度までになります。金曜夜はできません】
【土曜もできず、日曜は昼ごろ数時間か、または夜18時ごろから平日と同程度までできます】
【この中でそちらと折り合わせてもらえれば…】

【ただ、許されるならば、この時間、待ち合わせの時の設定で作るキャラと少しだけでも雑談をしたい…と考えています】
【実際にお相手頂けたときまでに関係の確認…というか…】
【関係の構築のようなものができると嬉しいです…】

70 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/18(月) 00:03:51 ID:4npVqg8/
【それでは実際のプレイは明日の21時からということでお願い致します】

【村人ということですが、過疎の村ですのでその点はご確認下さい】
【村人は皆知人同士、若者は少ないという事を…】

71 : ◆nbLvUmmVsE :2008/02/18(月) 00:07:31 ID:ohg/l+Fb
【はい、その点は肝に銘じておきます】
【ではそのときによろしくお願いします】

【…ところで、雑談の件はダメだ、という解釈でよろしいでしょうか…?】

72 : ◆nbLvUmmVsE :2008/02/18(月) 00:09:22 ID:ohg/l+Fb
【と、少し言葉が足りなかったようなので補足を】
【そちらが本来落ちようと思われた時間までが少しもったいないな、と思って提案させていただいたので…】
【深く考えず、ダメならダメで言っていただけるとありがたいです】

73 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/18(月) 00:14:38 ID:4npVqg8/
【すみません、こちらも抜けておりました…】
【今夜は時間が遅いので、ここで落ちさせていただきたいと思います】
【私の方は余り遅い時間からですと難しいのでご容赦下さい…】

【では日付も変わった今日の21時にお待ちしております】
【今夜はこれでお先に失礼致します】
【おやすみなさいませ…】

74 : ◆nbLvUmmVsE :2008/02/18(月) 00:33:03 ID:ohg/l+Fb
【了解しました】
【では、今夜にまた会いましょう】
【おやすみなさい。最後に一応そのとき用のプロフィールを貼っておきますね】
【問題があれば起きたあとでいいので一言ください】

名前:篠崎 真司  しのざきしんじ
性別:男
年齢:21
職業:農家、行商
働き盛りの父も居り、畑仕事はいずれ継ぐものの、現在は手伝い程度
余った時間と余った作物で街まで行商(兼買出し)に行くことも多い
血液型:A
外見:日の下で働く男性らしく浅黒く焼けた肌と締まった体を持つ
几帳面な性質で髪は刈り上げられ、髭も綺麗に剃られまったく目立たない
性格:前述したように几帳面
また、街に降りたとき土産を買うなど気の効く面もある
やや自意識過剰で思い込みが激しい
趣味:街で買った変わったお土産を送ること

その他
【春儚さんとのロールのために作ったキャラクターです】
【今後もこの設定で訪れることもあるでしょうが、男キャラらしく待機などをする気は皆無です。ご安心を】

75 : ◆nbLvUmmVsE :2008/02/18(月) 20:42:06 ID:CeHvjfg3
【少し早いですが、春儚さんとのロールのために待機させてもらいます】
【昨日の待機などする気皆無は…ちょっとした言葉のあやです。ご勘弁を】

【なんと表現するべきだったか…】

76 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/18(月) 21:07:21 ID:4npVqg8/
【こんばんは、お待たせいたしました】
【プレイをするに当たり、一つ提案があるのですが、今後とも参加されるご意志がおありでしたら】
【村人としての顔見知りに止まらず、近所に住む幼なじみというのはいかがでしょうか?】

【実の兄のように慕っていたため、遊女となることを決めてからは】
【後ろめたさもあって、距離を置くようになり、身体の関係はまだないという…】
【けれど、本当は真司兄様に初めてを捧げたかったと春儚は思っていて…】

【いかがでしょうか?】

77 : ◆nbLvUmmVsE :2008/02/18(月) 21:18:44 ID:CeHvjfg3
【こんばんは。よろしくお願いします】

【今後も参加したいとは思いますが、やはり男性キャラゆえ女性キャラありきの動きになります】
【もっと言えば、今後どなたかが待機すれば、この名前で話しかける、程度の動きになります】

【春儚さんは設定上他の男性との絡みは大丈夫でしょうが】
【こちらは特定の女性キャラに対して恋愛感情を表現するのが難しいと思います】
【それゆえ、春儚さんからどう慕われようが、こちらとしては恋愛感情抜きで「お相手」してもらうことになってしまいます】

【春儚さんがそれでもよければ、問題はありませんが…】

78 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/18(月) 21:25:56 ID:4npVqg8/
【真司兄様は春儚の初恋の相手であり、それは片思いで構いません】
【今夜は客がなかった…】
【ならば夜は村人の夜這いを受け入れることになる…】
【その相手が、今夜はたまたま真司兄様だった…】

【それだけで十分です】
【春儚は村人、特に村の男性にとっては性の捌け口です】
【そしてそれは、春儚の使命であり喜びでもあります】
【どうぞ今宵は春儚を可愛がって下さいますよう、宜しくお願い致します】

79 : ◆nbLvUmmVsE :2008/02/18(月) 21:35:35 ID:CeHvjfg3
【では、その設定でお願いします】
【お互い、プロフィールにこのことは書く必要はないですよね?】

【それでは、今夜は春儚さんの寝床にお邪魔しようと思います】
【こちらから導入いたしますので少々お待ちください】

80 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/18(月) 21:41:59 ID:4npVqg8/
【はい、宜しくお願い致します】

81 : ◆nbLvUmmVsE :2008/02/18(月) 21:47:06 ID:CeHvjfg3
春儚の部屋の前に、足音をしのばせ現れる男
…それは村の若い男であり、春儚の幼馴染でもある男だ

…部屋の中の音に聞き耳を立てる
今夜、村外から来たものはいないと知っていたが、それでも日々村の男から夜這いを受ける彼女の部屋には、先客がいる可能性は充分あった

「…よし」

それがないと知って、微かな音とともにふすまを開ける
…考えてみれば、村中が春儚に夜這いしていても、彼だけは今までしてこなかった
…それは幼馴染ゆえの気まずさでなんとなく避けていただけだったが……
今夜、とうとう来てしまった

少しだけ罪悪感を覚えながら、寝所の春儚の寝顔を窺う

82 :篠崎 真司 ◆nbLvUmmVsE :2008/02/18(月) 21:48:09 ID:CeHvjfg3
【名前忘れました…】

83 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/18(月) 21:55:46 ID:4npVqg8/
月明かりが差し込む寝室で床に着いていると、いつものように人の息遣いを感じる。
けれどそれはいつものように堂々としたものではない。
何度も春儚を抱いた男たちならば、我が物顔で部屋に踏み入るはずだから。

「……どなたですか?」

起き上がり、思わず声を掛けずにはいられなかった。
もし寺小屋で勉強を教えている子供たちが、誤って来たことも考えられたから。

「貴方は…?」
薄暗がりの中、蠢く男の陰を見つけてそちらを見る。
輪郭は次第にはっきりと形を示し、見えた顔は懐かしい顔。
「真司…兄様…!?」
幼き頃から、実の兄のように慕っていた人の顔がそこにはあった。

84 :篠崎 真司 ◆nbLvUmmVsE :2008/02/18(月) 22:06:26 ID:CeHvjfg3
「あれ?」

できるだけこっそり忍び込んだのに、あっさり目を覚ました春儚に間抜けな声が出てしまった
きっと自分は忍びとかにはなれまい…と少し苦笑してしまう
もはや気配を隠す必要もないのに、そっとふすまを閉めて、春儚に向き直り

「こんばんは、春儚」
「…俺も来ちゃったよ」

開き直って、できるだけいつものように挨拶をする
…気まずさから、用件までは言えなかった

「ちょっとお邪魔していいかな」

それでも突っ立ったままでは仕方がないと、春儚の布団に歩みを進めた

85 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/18(月) 22:15:37 ID:4npVqg8/
「…兄様」
俺も来たという言葉に何かを悟り、いくばくかの悲しみを感じる。
兄妹のように育った仲であったが、最近は疎遠だった。
それは遊女となった春儚が、真司兄様に後ろめたさを感じていたから…。
そして疎遠になった時間は残酷にも、兄様をも男に変えてしまったのか…。

「私は春儚…。
 儚い春の夜の夢を、貴方と共に…」
そう言って布団を捲り、兄様を誘う。
兄様の望みを叶えて差し上げようと…。

86 :篠崎 真司 ◆nbLvUmmVsE :2008/02/18(月) 22:30:24 ID:CeHvjfg3
すぐに用件を察した春儚に、疎遠になっていた時間の長さを感じた
彼女は自分が知っていた頃とはやはり、違うのだ
…ただ、悲しみや哀れみは浮かばなかった
春儚の家はそうであったし、そうなるもの、そうなっていたものと知っていたからだ
むしろ、自らの仕事を淡々と行う姿に尊敬の念を得る

「悪いね」
「本当は、俺がしっかりしなきゃいけなかったんだけど」

春儚から誘わせてしまったことを申し訳なく思いながらも、誘われるまま自らの帯を抜き、浴衣を肌蹴て素肌を晒す
そして春儚に覆いかぶさって…

「…春儚は、美しく成長したな」

頬に手を当てて、そのまま顔をまじまじと眺めた

87 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/18(月) 22:39:26 ID:4npVqg8/
「…ありがとうございます」
兄様に褒められて礼を述べる。

裸になった兄様に上に覆いかぶされる。
初めて見る兄様の裸。
兄様はどこかで女性を抱いた経験があるのだろうか…。
そんな疑問が頭を過った。

「春儚を抱いて下さい…」
兄様に見つめれるのは苦手で、ごまかすためのそう囁く。

88 :篠崎 真司 ◆nbLvUmmVsE :2008/02/18(月) 22:54:45 ID:CeHvjfg3
「あぁ…そのために来たんだけど…」

そこで、言葉が詰まる。
…行けばどうとでもなると思ったが、考えてみるとどこから手をつけたものか。
下手なことをして、こんなに美しい春儚を傷つけるのは罪に思えた。
そのまま顔を見つめたまま、しばらく考え、そして…

「…すまないな。女を抱いた経験はほとんどなくて…」
「その、どうやってお前を悦ばせていいか分からないんだ」

黙っていても仕方がないと、ようやくそれを言う。
…経験など皆無なくせに、立派に自分の役割をこなそうとする春儚に対して、つい恥ずかしくなりわずかな嘘をついてしまう。
少しばかりしどろもどろになってしまった姿が、自分で滑稽に思えた。

89 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/18(月) 23:05:49 ID:4npVqg8/
「ほとんどなくて…?」
真っすぐに兄様の瞳を見つめながら尋ねる。

「…兄様、嘘をつくのが相変わらず下手です…」
兄様は変わっていない。
そう感じ取ってクスリと笑い、兄様が経験してないことを確信する。

「春儚に任せて下さい…。
 兄様を男にするのは、妹の務めですから…」
微笑みながらそう言うと、自らの浴衣を脱ぎ始める。
月明かりに照らされる二人の裸体。

「兄様…」
見つめ合い、口付けを交わす。
行為の開始の合図として。

「驚かないで下さいね?」
起き上がって兄様を布団の上に座らせる。
胡座をかいた兄様の股間に手を延ばし、根元を支えてそこへ顔を落とす。
「ん……あむっ…」
亀頭の先を口に含み、舌で唾液を塗り込むように愛撫する。

90 :篠崎 真司 ◆nbLvUmmVsE :2008/02/18(月) 23:20:19 ID:CeHvjfg3
「あはは…やっぱり、妹には嘘をつけないな…」

嘘がばれて、情けなくなるなり、逃げ出すなりしそうなのだが、
相変わらずの春儚の優しい笑顔に、緊張も解け、自分を偽る必要も感じなくなってくる。
今更ながら、あの春儚と一緒に居ることを実感した。

「妹が先に女になるのもちぐはぐだけどな…。
…一緒に大人になれればよかったのにな」

年ばっかり取ってなにも変わらなかった自分を恥ずかしく思って言う。
先に大人になった春儚の裸体に、しばし魅入った。

「ん…」

最初は口付けをすればよかったのか、と少し見当はずれなことを思いながら口づけを受け入れる。
促されるまま布団の上に座った。

「んっ…あ…。
い、いや、こういうことぐらいあるのは知っていたぞ…」

村の者とした下世話な話、街で見たいかがわしい本でそういう行為があるのは知っていた。
…だが、気持ちよさは予想を超えていて、つい声が漏れてしまった。

91 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/18(月) 23:36:45 ID:4npVqg8/
「んちゅっ…ちゅぷっ…
 ん…初めては…兄様が良かったです…」
逸物から口を離して、ポツリと呟く。
過ぎ去ってしまった取り戻すことのできない今を…。

「兄様、そのまま横になって下さい…」
男性器が堅さを漲らせたところで、兄様を仰向けに寝かせる。
その上を跨ぐようにして、兄様の腰の上にお尻をつけて座る。
「……兄様…ぐぅっ!!」
腰を浮かせて、そそり立つ肉棒の上に腰を落とす。
兄様の欲望を舐めていただけで愛液は滲み出て、瑞々しい膣内が兄様を飲み込んでしまう。

「あっ…あんっ!!真司…兄様ぁっ!!」
兄様の先端が子宮口に当たり、襞の一枚一枚が優しく兄様を包み込む。

「……兄様が…中にいます…。
 嬉しい……兄様……」
ぽろぽろと涙があふれ出る。
幼い頃の夢はもう叶わない…。
兄様のお嫁さんになるという夢はもう…。
「んっ…あはっ、兄様…兄様も、動いて下さい…」
春儚は馬乗りで兄様の上で淫らに腰を振る。
兄様に気持ち良くなってもらいたい一心で…。

92 :篠崎 真司 ◆nbLvUmmVsE :2008/02/18(月) 23:55:04 ID:CeHvjfg3
「…そっか」

…言うべき言葉が浮かばず、曖昧に返事をする。
初めては自分が良かったという春儚。
その言葉に、嬉しさと、彼女の境遇に、胸が締め付けられた。

「俺の初めてをあげる…それじゃあ、取り戻せないかな?」

慰めになるかは分からなかったが、少しでも喜ばせようとそんなことを言う。
言われるまま横になると、春儚に跨れる。
新しい角度で眺める春儚の体は、さっきまでとは違う美しさを見せていた。

「本当に…美しくなった…」

その美しさは、彼女が立派に成長し、自分の役割をこなしているからだと思う。
可愛がっていた妹代わりの少女が、そうなっていることが本当に誇らしい。

「ん、んんぅ…!
い、ま、春儚の中に入ってるんだな…ぁ…!
…あっ…く…ぅん…!」

肉棒に感じる締め付けにそれを実感しながら、声を漏らした。
そのまま淫らな腰の動きに翻弄される。

「う、動く、だけで…いいのか…?
兄さん、春儚になんでもしてあげるぞ…!」

言われるまま、突き上げ、春儚の最奥に先端をごつごつと当てる。
かつて幼き頃にも言ったような台詞を言い、春儚の心を満たすべき行動を教わろうとする。

93 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/19(火) 00:10:39 ID:iimdRdBY
「………」
兄様の問いかけに、無言で横に首を振る。
「私は…もう……。
 篠崎の…おじ様にも……」
両親を失い、姉と二人きりになった時、良くしてくれたのは近所の篠崎のおじ様だった。
そんなおじ様も、春儚が遊女になると決めた次の日の夜、春儚の身体を貪った。
おじ様の話では姉もまた、おじ様に抱かれていたらしい。
篠崎のおじ様は、始めから春儚たち姉妹の身体が目的だったようだ。

おじ様だけではない。
若い娘のほとんどいない村では、春儚は唯一の性の捌け口。
あらゆる年代の男たちに、春儚は身体を許して来た。

「じゃあ……春儚の中に…兄様のを…」
兄様の精子を注がれても、これまでの汚れを拭えるわけではない。
それでも兄様の精子を胎内で受け止めたかった。
「兄様…兄様……にいさ……あはぁぁぁーっ!!」
激しい腰の動きが相俟って、根元まで突き刺さったと同時に身体を大きく撥ねさせる。

94 :篠崎 真司 ◆nbLvUmmVsE :2008/02/19(火) 00:27:10 ID:qQiU1F/p
「そっか…頑張ってきたんだな」

はっきり言ってしまえば、そういうこともありえるだろうとあらかじめ考えていた。
それでも、やはり父がこの尊い少女の心に傷を残したであろうことに憤りを感じる。
そして、自分も性の捌け口として彼女の元に訪れたことが嘆かわしかった。

「………………春儚…こうするのが…気持ちいいんだな…?」

こうなってしまった以上、いまさら、謝る資格などない。
せめて未熟な自分でも彼女を満足させようと、力強く突き上げる。
心に溜まった憤り、悲嘆を晴らすように、激しく、雄々しく…。

「わか…った…春儚の中に…俺が男になった証を…すべて…。
受け取って…くれ…!
く、ぅぅ…あっ……はっ…!」

激しい突き上げは自分にも強い快楽を送る。
ひときわ強く最奥を突き上げると、そのまま果て、荒々しい精子の奔流が春儚の胎内を叩く。

95 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/02/19(火) 00:43:45 ID:iimdRdBY
「あうぅっ…!!」
兄様の力強い突き上げで達し、同時に兄様を強く締め付ける。
そして一瞬遅れて兄様が放ったものを胎内で受け止める。

「んっ…中で、真司兄様が……」
うわ言のように呟き、兄様の胸板の上に繋がったまま倒れ込む。
「ずっと……これからも……兄様で、いてください…」
体力を失い、そのまま兄様に抱き着いた形で眠りについてしまった。

【明日に響いてしまいますので、今夜はここで〆させて頂きますね】
【今夜はお相手をしていただきありがとうございました…】
【では一足お先に失礼致します】

96 :篠崎 真司 ◆nbLvUmmVsE :2008/02/19(火) 00:53:44 ID:qQiU1F/p
力を失った春儚が自分の胸に倒れこんでくる。
それを優しく受け止め、ありがとう、としばらく頭を撫でる。

「あぁ…ずっと、お前の傍で生き続けるよ」

愛の誓いにどこか似た、兄妹の誓い。
…しかし、春儚は既に眠りに付き、返事はなかった。
それでも、この誓いは自分への誓いだと胸に決めて、そのまま自分も眠りについた。

【お相手ありがとうございました】
【これからも、ここで話すことがあると思います】
【そのときは、よろしくお願いしますね】

【では、おやすみなさい】

97 :名無しさん@ピンキー:2008/03/03(月) 17:00:45 ID:CugzrqP3
女とヤってお金が貰える♪
まさに男の夢の仕事!
出張ホストっておいしくない?
ttp://monitorguide.biz/2ch/01_info.html

98 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/03/16(日) 23:53:06 ID:XMyHc83R
もうすぐ、まほろば村にも春がやって来ます。
桜の季節に、ぜひいらして下さいね?

それでは失礼いたします。

99 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/18(日) 20:31:40 ID:F86oUAOp
【梅雨が過ぎれば、まほろば村には本格的な夏が来ます】
【そんな初夏のまほろば村で、今夜は待機致します】

100 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/18(日) 21:22:23 ID:F86oUAOp
【今夜はどなたもいらっしゃらないようなので失礼します】

101 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 21:25:20 ID:y7BFRFlZ
【待機をさせていただきます】
【お気軽にいらして下さい】

102 :名無しさん@ピンキー:2008/05/25(日) 21:36:49 ID:wUCVVp6d
>101
【お相手よろしいでしょうか?】

【こちらの設定としては、以下のような感じで】
【春儚の姉が存命だった頃に村を訪れ、姉と一夜を過ごした男】
【数年の後、どうしても姉のことが忘れられず再び村を訪れる】
【しかし姉はすでに他界しており、その面影を持つ春儚に出会い…】
【という感じを思いついたのですが、いかがでしょうか?】

103 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 21:42:32 ID:y7BFRFlZ
>>102
【こんばんは】
【それではその流れで今夜はお願い致します】
【それと、出だしの方をお願いしてよろしいでしょうか?】
【宜しくお願い致します】

104 :秋山 邦彦:2008/05/25(日) 21:49:10 ID:wUCVVp6d
>103
(日中のうだるような暑さもなりを潜め、涼しい風が吹くなか砂利道を男が歩く)
(見た目は二十代半ばの、どこにでもいそうな青年が感慨深げに夕空を見上げて)
…この道を歩くのも、何年ぶりだろう。あの頃は俺も、ガキだったな…。
(自分で呟いた言葉に苦笑いしながら、その足は目的地を捉えているのか、迷うことなく進む)
今更、思いをどうこうなんてつもりもない。ただ、今の俺をあの人に見て欲しいだけだ。
(決心するように頷いて、懐かしさを噛み締めながら屋敷の扉を軽くたたく)

【こちらこそ、よろしくお願いします】
【出だしはこんな感じで…大丈夫でしょうか?】

105 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 21:56:42 ID:y7BFRFlZ
(夕方を迎え、村は水田のカエルたちの歌声に包まれ始めた頃)
(今日は客も来なかったので早目の夕食を終えて、さらに)
(恐らく訪ねて来るであろう村人に備えて湯浴みから上がった時)
(丁度、玄関の戸を叩く音がして、今夜は誰だろうと玄関へ向かう)

開いております。
(浴衣姿で玄関に三つ指をついて今夜の村人と思しき人物を待つ)

【はい、大丈夫ですので…】
【ではよろしくお願い致します】

106 :秋山 邦彦:2008/05/25(日) 22:03:55 ID:wUCVVp6d
>105
(中からの声に、違和感を感じる)
(あの人の声は、こんなに幼かっただろうか、と)
(そう思いながら深呼吸をし、ゆっくりと扉を開けて…対面する)

こんばんは、お邪魔しま…って、えっ?
(目の前で礼儀正しく迎え入れる少女に、思わず固まってしまう)
(恐らくは、かつての自分と同じ年代の…あの人に似た面影を持つ少女に、しばし見惚れて…)
…あ、すいません。初対面の人に失礼でしたね。
…その、失礼ついでに質問なんですけど。…貴女に、お姉さんとかいませんか…?
(そこまで聞いて、自分の名前を名乗ってすらいないことに気づいて)
あ、えっと…僕は秋山。秋山邦彦と言います。自己紹介もせずに、ごめんなさい。

【春儚さんのお姉さんの名前って、決まってるんですかね?】
【もし決まっていたりしたら、教えて欲しいです】

107 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 22:15:52 ID:y7BFRFlZ
あら…?
(村人の誰かと思っていたら、見知らぬ…恐らく村外の男性)
(思わず見つめ合う形になってしまい)

あっ…いえ、こちらこそ申し訳ございません…。
(この屋敷のことを知らずに訪ねて来る者も少なくはない)
(だから三つ指をついて迎えようとしていた自分を恥ずかしく思って視線を逸らす)
(けれど男性から尋ねられた質問は思ってもみないもので)

姉…ですか?
(しばらく男性の、邦彦さまの顔をじっと見つめて)
私は春儚と申します。
確かに私には姉がおりました…。
ですが、姉の冬儚(ふゆな)は病で、もう今は…。
(悲しげな表情を浮かべ下を俯く)

(しばらくして顔を上げて)
邦彦さまは、姉のことをご存じなのですか?
(真っすぐな瞳で邦彦さまを見つめる)

【姉は冬儚でお願い致します】


108 :秋山 邦彦:2008/05/25(日) 22:25:12 ID:wUCVVp6d
>107
(値踏みするようにも見える視線に見つめられ、思わず唾を飲み込む)
(恋焦がれた女性に似た面影の少女と見つめあい、動悸が高まる)
冬儚、さん…そうです、その人を探して……。
(探していた人の名前を聞いて笑顔を浮かべるが、続いた言葉にその笑顔も消える)
……そう、ですか。冬儚さんは…すみません、春儚さんに辛いことを言わせてしまって)
(二人して、俯く。重い空気が二人の間に漂い始める)

えっ…えぇ。知っています…一方的な片思い、でしたけどね。
(その後の言葉に詰まる。春儚は、姉がどういうことをしていたのか、知っているのかと)
(しかし、包み隠さず話したほうが不信感を抱かれることもないだろうと考えて)
その…冬儚さんとは、四年ほど前に…一夜だけ、身体を重ねたんです。
人生をやめようとしていた僕を励ましてくれたあの人に…今の僕を見てもらおうと、ここまで…。
(言いながら、涙がこぼれていることに気づく。それほどまでに、再会できなかった冬儚への想いは強かった)

【ありがとうございます】

109 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 22:35:20 ID:y7BFRFlZ
姉と…。
そうだったんですか…。
(見ると邦彦さまは涙を浮かべていて、それが胸をぐっと締め付ける)

姉を亡くした後、私が姉の跡を継いでおります。
もし、邦彦さまの大切な思い出を汚すことにならなければ、
姉の代わりに私を抱いていただけないでしょうか?
(姉の志を継ぐ女として、真っすぐに邦彦さまに向き合う)

110 :秋山 邦彦:2008/05/25(日) 22:41:12 ID:wUCVVp6d
>109
…はは、すいません。みっともないところを、見せちゃいましたね…。
(涙を拭い、赤い目元を隠さずに照れるような笑顔を見せる)

僕が…春儚さんを?
(冬儚の面影を持つ春儚を、抱きたくないと言えば嘘になる)
…でも、僕は春儚さんを抱きながら冬儚さんを見てしまうかもしれない。
それでも、春儚さんがいいというなら…春儚さんを、抱きたい。
(玄関を開けてから縮まることのなかった二人の距離が、縮まっていく)

111 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 22:49:27 ID:y7BFRFlZ
いえ、お気になさらないで下さい。
(邦彦さまの笑顔に、僅かに笑顔で応えて)

はい…。
それでも構いません。
人の夢と書いて儚い(はかない)と読みます。
姉も私も、殿方に夢を見ていていただくことが務めですから…。
(すっと立ち上がると邦彦さまにお手を差し伸べる)

奥へどうぞ。
褥の用意はできております。
(微笑みを称えて、邦彦さまを奥の部屋へお誘いする)

112 :秋山 邦彦:2008/05/25(日) 22:55:00 ID:wUCVVp6d
>111
…じゃあ、春儚さんのお言葉に甘えることにしましょう。
この村での新しい思い出を、春儚さんと一緒に作りたいから…。
(差し出された手をそっと重ね、優しく握る)

(案内されるがままに、屋敷の奥へと歩いていく)
(部屋に着くまでの通路を見回すが、やはり記憶はおぼろげで)
…やっぱり、一度きりの数年前だと覚えてませんね。
でも、今向かっている部屋は…たぶん、冬儚さんの時と同じ部屋なんでしょう。
四年のときを経て、姉と妹を抱く…ちょっと、運命ってやつを感じちゃいますね。
(おどけた風に言いながら、少しだけ握る手に力をこめる)

113 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 23:07:49 ID:y7BFRFlZ
新しい思い出…。
(そう言われ頬を微かに赤く染める)

(手を繋いで廊下を進み、そして部屋にたどり着く)
はい、部屋は姉の頃のそのままです。
運命…ですか…?
(それは自分が邦彦さまに抱かれる運命だったということなのだろうか?)
(そんな仄かな乙女チックな幻想を抱きながら布団に跪く)

邦彦さま、今宵はどうぞよろしくお願い致します。
姉と比べるとまだまだ未熟な部分もあるかとは思いますが…。
(邦彦さまの思い出を汚さないよう、ご奉仕を頑張りたい)
(そう思いながら、目をつぶり、身を邦彦さまに委ねる)

114 :秋山 邦彦:2008/05/25(日) 23:15:07 ID:wUCVVp6d
>113
そう、運命…。
僕は確かに、まだ冬儚さんを引きずっているけどさ。
春儚さんと身体を重ねて、僕の中では春儚さんの存在が大きくなるかもしれない…。
僕も、そういうのを期待してるんだ。…過去は取り戻せないけど、未来はつかめるからね。
(布団に跪く春儚の長い黒髪を優しく撫でてから、衣服を脱いで下着だけになる)

こちらこそ、よろしくね…。
冬儚さんとの時は、僕はされるがままだったけど…春儚さんには、僕がしてあげるから。
(優しく言いながら、寝巻きのような薄い着物の帯を丁寧に解いていく)
…綺麗だよ、春儚さん。触れれば壊れそうなくらい…でも、触って欲しそうだね?
(肌蹴た着物から覗く乳房にそっと触れて、こねるように揉み始める)

115 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 23:21:41 ID:y7BFRFlZ
くすっ、それではまるで私に……。
(そう言いかけて、ふとあることに気づいてしばらく黙ってしまう)
(邦彦さまの姉に対する想いの大きさを考えると…)
………あの。
(神妙な表情で思い切って思ったことを邦彦さまに尋ねることにする)

姉との行為の後…。
邦彦さまは、女性とお付き合いをされたことはあるのでしょうか…?
(邦彦さまはリードして下さるけれど、どうなのだろうと…)

116 :秋山 邦彦:2008/05/25(日) 23:29:58 ID:wUCVVp6d
>115
…ん、どうかしました?
(乳房に手を触れたまま、尋ねられて顔を上げる)
(そうして、鋭い質問を受ける。しばしの沈黙が流れて)
……はぁ、まさか自分でボロを出してしまうなんて…。
…ないですよ、生まれてこの方、キスも、挿入も…射精も、冬儚さんだけです。
でも、知識だけは身につくものですから…都市部では、ありふれているんですよ。
そういった、プロの男女の行為を見て学べば、自分も上手になれるかなって…。
そして、再会できたときには気持ちよくしてあげられるかなって思って…幻滅しましたか?
(結局は、実体験の伴わない知識だけの付け焼き刃…春儚に軽蔑されるのも覚悟の上で)

117 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/25(日) 23:40:06 ID:y7BFRFlZ
いえ、幻滅だなんてそんなこと…。
逆にそれだけ邦彦さまの想いが真剣だったのだと思うと嬉しくて…。
(温かい気持ちになって、思わず顔が綻んで)

では、私を感じさせて下さい…。
そして邦彦さまも、私を感じて下さい。
(胸に触れる邦彦さまの手に手を重ねる)
(もう片手は下着の上から邦彦さまの男性部分を撫でる)

……この逞しさと熱さが、邦彦さまの想いなのですか?
(布越しでも判る姉との経験だけとは思えない猛々しさに)
(思わず受け止め切れるだろうかと、少し不安になる)

118 :秋山 邦彦:2008/05/25(日) 23:48:37 ID:wUCVVp6d
>117
(綻んだ笑顔を見せる春儚に、救われるような気持ちで)
まぁ、本当に一方通行で終わっちゃいましたけどね。
この愛しさと寂しさを、春儚さんに…しっかりと受け止めてもらいますから。

えぇ、頑張ります…実際、僕がするのってほぼ初めてなんですけどね。
冬儚さんには、言われるがままにしていたくらいですから…。
(重ねられた手の暖かさを感じながら、強弱を付けて揉みしだく)
(乳房の柔らかさにほうっとため息をつきながら、掌で乳首をくにくにと刺激する)

っ、んっ…はは、恥ずかしながら…ソコだけは人より立派でして…。
(冬儚にも驚かれた逸物への反応に、姉妹だなと苦笑いしながら)
…春儚さん、僕のコレを…口で、してくれますか?

【不躾ですが、お時間は何時ごろまで大丈夫ですか?】
【春儚さん次第で、展開を早めようかなとも思いますが】

119 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/26(月) 00:03:45 ID:y7BFRFlZ
はい…。
私はここに居ます……んっ…。
(胸を揉まれ、小さく声を漏らしながら)

だから、今宵は一方通行なんかじゃありません…。
……私も、邦彦さまを…愛します……。
(邦彦さまの要望に首を縦に振り、股間に顔を近づける)
(そして下着を降ろして解放された逞しい物の根元に手を沿える)

失礼します………ちゅっ……。
(最初は先端に口付けを、それから舌で丁寧に全体を刺激していく)
んっ、ちゅっ、くちゅっ……。
(十分に唾液で潤してから先端を口に含む)
(膨れた部分を咥えたまま唇を窄め、少しずつ尿道を強く吸う)
(それと同時に緊張からか少し堅くなっていた睾丸を優しく揉んで差し上げる)

……んっ……いつでも、出して下さい……んふっ…。
(一度口を離すと、上目使いで射精を受け止める覚悟があることを伝える)
(そして再びそれを咥え、頭を上下させながら先端を吸う)

【今夜は1時過ぎまででしたらお付き合いできると思います】

120 :秋山 邦彦:2008/05/26(月) 00:14:15 ID:n7nuzRAr
>119
…ありがとう、春儚さん。僕も…君を愛するよ。
冬儚さんの妹、とかじゃなくて…春儚さんって言う、一人の女性を。
(取り出された逸物は羞恥と緊張でぴくぴくと震え、初々しさが残る)

くっ、あっ…舌でされると、ピリピリするっ…。
(乾燥していた亀頭は唾液で濡れ光り、咥えられる頃には先走りが布団に零れ落ちる)
ふぅっ…春儚さんの口の中、暖かいよっ……って、そんなところまでっ…!
(射精欲を昂ぶらせるかのように睾丸を揉まれ、びくびくと震える)

(春儚に言われて、快感に呆けそうになりながら苦笑いを見せて)
みっとも、ないですけどっ…気持ちよすぎて、出ちゃいそうですっ…。
出し、ますよ春儚さんっ…口で受け止めて、春儚さ……あぁっ、イくっ!
(直前に春儚の頭を掴んで股間に押し付け、根元まで咥え込ませて射精する)
(溜め込まれていた想いは激しい勢いで喉奥に放たれ、脈動のたびに腰を震わせて)
っ、はぁっ……す、すいません、春儚さん…大丈夫、ですか…?
(射精が収まると慌てて手を離し、春儚の安否を気遣う)

【凍結は難しいので、最後までお付き合いお願いしますorz】

121 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/26(月) 00:24:44 ID:Mv3S+IAL
ちゅっ……春儚と、呼び捨てでお呼び下さい……んっ……。
(年上の邦彦さまにそう懇願しつつ、口での愛撫を続ける)

んっ……んんっ!!
(突然頭を抱えられて喉深くに男性器が突き刺さる)
(呼吸も侭ならないそのままの状態で、喉で射精されてしまう)
……んっ、んふっ……。
(僅かに鼻で呼吸をしながら最後まで邦彦さまを口内で受け止める)

………んっ。
(苦しさから目に涙を浮かべながら、そこから口を離して邦彦さまを見上げる)
(そして少しして目を綴じると、ごくりと喉を鳴らして精液を飲み込む)

……けほっ……大丈夫です。
(咳き込みながらも心配させまいと微笑んで)
まだ残ってますね…?
(そう言って尿道に残った精液を吸って綺麗に舐め取る)

122 :秋山 邦彦:2008/05/26(月) 00:30:22 ID:n7nuzRAr
>121
(こくりと喉を鳴らし、全て飲み込んだ春儚の目尻を拭う)
すいません…あまりにも気持ちよすぎて、抑えきれなくて…。
でも、僕が出したのを飲んでくれたんですね…嬉しいです。

(残滓を啜られ、亀頭に付着した精液を拭われる頃には硬さを取り戻して)
春儚さ…いや、春儚。こっちの方はどうかな…まだ、潤ってない…?
(呼び捨てにすることで敬語もなりを潜める)
(健気に微笑む春儚と唇を重ねながら、手は乱れた着物の隙間から、秘所へと伸びる)

123 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/26(月) 00:39:06 ID:Mv3S+IAL
あっ、そ、そこは……!?
(大切な部分に手を伸ばされて思わず身を堅くしてしまう)
(そこはすでに邦彦さまのモノを舐めていた間に潤いを帯びていて)

んっ……。
(邦彦さまと唇を重ね、ゆっくりと唇を離してまぶたを開ける)
邦彦さま……。
どうか、私と一つに……。
(哀願に近い切ない表情で邦彦さまに訴える)

124 :秋山 邦彦:2008/05/26(月) 00:47:07 ID:n7nuzRAr
>123
…もう、すっかり潤っちゃってる…。
(身体を硬くさせる春儚に、可愛らしさを感じて)
僕のを舐めてて、こんなにしちゃったのかな…なんて。
(ありがちなセリフを吐きながら、軽く指を動かして弄る)
(そのたびに響く小さな水音に、自分自身も昂ぶりを感じて)

もちろん、そのつもりだよ…ここまできて、我慢なんてできない。
春儚の膣内を感じさせてほしいんだから…一緒に、気持ちよくなろう?
(ねだる春儚に再び口付けてから仰向けに寝かせ、開かせた足の間に割り込む)
んっ、とっ…ここで、いいんだよね…?
(なかなか狙いが定まらずに、秘所と逸物を擦り合わせるうちに、ようやく触れ合う)
(そのままぐっと腰を突き出すと、逸物はすんなりと膣内に飲み込まれて)
っ、はぁっ…入ったよ、春儚…分かる?…動くからね。
(細い腰を両手で掴むと、ゆっくりと腰を揺らして膣内を擦り始める)

125 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/26(月) 00:56:11 ID:Mv3S+IAL
は、はい…邦彦さま……。
(邦彦さまの言葉を否定せず、素直に肯定する)

一緒に……。
(そう言う邦彦さまの優しさを胸に、すべてを邦彦さまに委ねる)
(股を広げられても抵抗せず)
はい、こちらです…。
(少し腰を合わせて、邦彦さまを入り口に導いてやる)

くんっ…!!
(一度の射精では小さくなり切れなかったその逞しい肉棒に)
(身体の中心を貫くような感覚を与えられて背中を反らせる)
は、はい…邦彦さまが…居ます…。
(目を綴じて胎内にある逞しい存在に意識を集中させる)
(少しずつ出入りを繰り返すそれに合わせるように腰を揺らし始める)
んっ…!!
(与えられる快感に、布団のシーツを思わずギュッと握ってしまう)

126 :秋山 邦彦:2008/05/26(月) 01:04:22 ID:n7nuzRAr
>125
…素直だね、春儚。そういうの、好きだよ。
(演技にも聞こえるが、本心を吐露しながら優しく微笑む)

(優しく導かれた膣内を逸物でかき混ぜるうちに、息が荒くなる)
(腰の動きも次第に激しくなり、奥へ奥へと抉りこむように突き動かして)
気持ちいいよ、春儚…春儚の膣内、暖かくて、優しい感じだっ…。
春儚も、感じてくれてる…?…もっと声、聞かせて欲しいな。
(演技でもいい。自分に抱かれて喘ぐ春儚の声が聞きたくて、より激しさが増す)
(それが、自身の絶頂を早める結果を招いても、止めることなどできずに)
はっ、はぁっ……春儚、どこに出して欲しい…?春儚の、欲しいところにっ…!
(突き入れるたびに揺さぶられる小さな身体を、愛しく感じながら)

127 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/26(月) 01:16:10 ID:Mv3S+IAL
あっ、あぁっ…!!
(突かれるというより掻き混ぜられる感覚に、新しい快感を知ってしまう)
(それを与える邦彦さまの逞しいものが突く動作に移った時)
(ピリッと電流のようなものが全身に走って、少ししてイカされたことに気づく)

邦彦さま…すごいです……。
こんな、こんな……あはぁっ!!
(恥ずかしい声を出しながら、小さく何度も達してしまう)
(それは邦彦さまの大きさや動きだけでなく、相性なのかもしれないと思う)

なか……なかに…ください……。
邦彦さまの……精子を……、私の中に……。
(もう一緒に達すること以外に考えられない程の快楽の中で)
(妊娠のリスクも顧みず、ただ子宮に注がれることを求めてしまう)

128 :秋山 邦彦:2008/05/26(月) 01:25:50 ID:n7nuzRAr
>127
(もはや技巧も何もない、欲望のままに貪る突き入れに、春儚の身体が反応する)
(小さく達するたびに身体が震え、膣内が逸物を締め付けてくるのを感じて)
春儚の声、可愛い…。それに、僕と春儚は、具合がいいみたいだねっ…。
(もっと感じて欲しい、達して欲しいという想いが、自分の身体にこみ上げてくる)

…いいんだね、春儚っ…春儚の膣内に、出ちゃうよっ…!
(中へとねだられて、細い身体に覆いかぶさるように抱きしめながら奥へと突き入れる)
(先端と子宮口を何度も触れ合わせながら、唇を重ね、貪るように舌を求めて)
んちゅっ、はぁっ…春儚っ、出るっ…春儚の子宮を、満たしてあげるっ…くっ、うぅっ!
(ずんっと深く突き入れた瞬間に、さっき以上の欲望の奔流が子宮に叩き付けられる)
(びくっびくっと腰を震わせるたびに放出し、汗に濡れる身体を密着させながら余韻に浸る)

【そろそろですね、ご無理を言って申し訳ありません】

129 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/05/26(月) 01:41:46 ID:Mv3S+IAL
は、はい…出して…くださ……あぅっ!!
(またも小さく達し、言葉は途切れ、邦彦さまを締め付ける)
(突き込まれる勃起の先が子宮口に触れる度、全身が女の歓びで震えてしまう)

こんな…こんなの……あぁ、あああぁぁぁぁーっ!!
(覆いかぶさる邦彦さまにしっかりと手足でしがみついて)
(腰は密着したまま、奥深くを責められて大きく達してしまう)
(それと同時に胎内で何かが弾けて、力強い奔流が子宮になだれ込んで来る)

で、出ています……。
私の子宮(なか)に……邦彦さまの…精子……あぁっ…!!
(震えながらの射精に何度も襲われて、その度にギュッと膣が勃起を締め付ける)
(そして密着していても結合部からは邦彦さまの精液があふれ出してしまう)

………あぁ……邦彦さま……。
(余りの快楽に襲われて、朦朧とする意識のなか、邦彦さまを見つめて)
……私も…お姉ちゃんみたいに……なりた……。
(ふと少女の顔に戻ると、繋がったまま、疲れと快楽に包まれて意識を失ってしまった)

【私の方はこれで閉めさせていただきますね】
【邦彦さま、今夜はお相手していただきありがとうございました】
【とてもエッチで楽しい素敵な夜を過ごさせていただきました】
【それではおやすみなさいませ】

130 :秋山 邦彦:2008/05/26(月) 01:50:05 ID:n7nuzRAr
>129
(よほどの量なのか、結合部の隙間からごぷっと溢れ出てくる)
(その感触に苦笑いしながらも、締め付けられて最後の一滴まで出し尽くす)
はぁっ、はぁっ…春儚、すごくよかったよ…。
(陶然となっている春儚と唇を重ねながら、優しく髪を撫でる)

…なれるよ、春儚なら。冬儚さんみたいに、素敵な女性になれる。
…そして、僕は君にも想いを抱いてしまった…冬儚さんに近づけている証拠だよ。
(抱かれたまま意識を失った春儚を、優しい面持ちで見つめながらゆっくりと逸物を引き抜く)
(栓を失った秘所から逆流してきた精液を拭い取ってから、春儚の横に寝そべる)
ゆっくりとおやすみ、春儚。今夜はずっと、こうしていてあげるから…。
(優しく抱き寄せて寝顔を見つめているうちに、自分も眠りに落ちて…仲睦まじそうに、二人で眠るのだった)

【それでは、これで私も〆ます】
【こちらこそ、ありがとうございました。とても楽しかったです】
【また時間が合えば、お相手をお願いします。おやすみなさいノシ】

131 :名無しさん@ピンキー:2008/06/28(土) 00:24:55 ID:t3vWhycx
巫女さん来ないかな

132 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/06/28(土) 22:42:27 ID:SnKCvloc
【これより待機致します】

133 :春儚 ◆7rAhi7ue02 :2008/06/28(土) 23:20:53 ID:SnKCvloc
【待機を解除致します】
【失礼を致しました】

134 :名無しさん@ピンキー:2008/07/01(火) 16:11:48 ID:+nrbPGMD
はるなさんに筆卸ししてほしかった…

135 :名無しさん@ピンキー:2008/08/12(火) 23:48:59 ID:HU31mAaB
復活期待age

136 :名無しさん@ピンキー:2008/12/27(土) 03:13:26 ID:QSJIYIQi
少女が見た日本の原風景


137 :名無しさん@ピンキー:2009/03/24(火) 13:36:31 ID:r4m9b8sY
巫女さんいないかな

138 :瑠璃 ◆v2cIQyiRE6 :2009/06/17(水) 21:23:49 ID:2l59M6PJ
名前:瑠璃(るり)
性別:女
年齢:16歳
職業:巫女
血液型:A型
サイズ:156cm 44kg B85/W56/H84
外見:髪は柔らかな漆黒で、前髪は真っ直ぐに切り揃えられ、後ろは背中まで届く。
   滝での禊ぎを除いて外を出歩くことは殆どないため、色白で神秘的な美しさを秘めている。
   服装は巫女装束以外を身にまとうことはない。
性格:大人しく物静かで、親しい者以外には普段は人見知りしがち。
   村社会とも隔絶した環境で育てられたため一般常識に疎い面がある。
   自身の巫女としての使命は理解しており、運命を受け入れている。
   愛情という感情を知らずに育ったため、セックスに愛も嫌悪も今は感じない。
趣味:沐浴
NG:強姦・殺傷行為・排泄行為など
その他:村の山の手の森の石階段の先にある「まほろば神社」で暮らす巫女の少女。
    まほろば神社では「魔滅羽(まほろば)様」という穢れや厄を払う神様を奉っており、
    古来より魔滅羽の巫女は村の男の穢れや厄をその身に引き受けることが定めとされている。
    それは村の男たちとの性交の儀により、穢れや厄を巫女の胎内で浄化するという風習。
    また、村外からの来訪者が持ち込む穢れを浄化し、村を守るという任務も背負っている。
    性交の儀で身篭り生まれ子は、魔滅羽様の子として子供のない村民の養子とされる。
    ただし女子で見目麗しければ次代の巫女候補とされ、瑠璃もまたそうして巫女となった。
    16歳の誕生日を迎えたことで、正式な巫女として村の男たちのために儀を行うこととなった。
    1歳の頃に先代の巫女である母を失っており、先々代の祖母に巫女となるよう育てられた。
    現役の魔滅羽の巫女としては15年ぶりの巫女とされる。

【初めまして。これから宜しくお願い致します】

139 :名無しさん@ピンキー:2009/06/17(水) 21:29:47 ID:onbASb/j
【新巫女様か】
【最初の儀式は…村人の輪に囲まれて、開始。 そのまま大量の穢れを払うとかかな】
【爛れていると言うかなんというかというようなイメージしか浮かんでこない】

140 :瑠璃 ◆v2cIQyiRE6 :2009/06/17(水) 21:34:44 ID:2l59M6PJ
【性交の儀は神聖な儀式であり、二人きりで行う秘め事です。】
【ですので、一夜にお相手できるのは一人だけです】
【どのような順番で村の男性が選ばれるのか、それは村の男たちにのみ伝わる伝統によるものなので、瑠璃は知りません】

141 :名無しさん@ピンキー:2009/06/17(水) 21:42:07 ID:onbASb/j
【なるほど、そういう設定でしたか】
【穢れを払う儀式自身も神聖なんですね】
【順番は…巫女の側には選ぶ権利は無いと…】
【プロフに書いてあった説明から、穢れの儀式自身のイメージがどういうものかと思っていたけど】
【なるほど、了解しました】

【でも、あまり時間が無い状態なのでお相手できそうに無いのが悲しいけどね】
【良いお相手見つかって、最初の儀式が素晴らしいものになるといいですね】
【(おまんじゅうを置いて立ち去っていく名無しであった…)】

142 :瑠璃 ◆v2cIQyiRE6 :2009/06/17(水) 21:45:30 ID:2l59M6PJ
おまんじゅう・・・有難うございます・・・。
(もふもふとおまんじゅうを食べる)

143 :名無しさん@ピンキー:2009/06/17(水) 23:14:04 ID:DHgoG/SG
【もういないか…】

144 :瑠璃 ◆v2cIQyiRE6 :2009/06/18(木) 21:18:39 ID:wmHE6LfY
>>143
【入れ違いになり申し訳なく思います】

【待機致します】

145 :瑠璃 ◆v2cIQyiRE6 :2009/06/18(木) 21:56:16 ID:wmHE6LfY
【待機キャンセルします】

146 :瑠璃 ◆b.HZlHr9Phoy :2009/06/19(金) 20:54:23 ID:j7ZvfOEo
【待機します】

147 :瑠璃 ◆b.HZlHr9Phoy :2009/06/19(金) 21:09:47 ID:j7ZvfOEo
【落ちます】

148 :瑠璃 ◆b.HZlHr9Phoy :2009/06/25(木) 21:33:51 ID:onfVpEl8
【ただ今から待機致します。】

149 :名無しさん@ピンキー:2009/06/25(木) 21:40:34 ID:XqoJbM4L
【お願いしても良いのかな?】

150 :瑠璃 ◆b.HZlHr9Phoy :2009/06/25(木) 21:42:41 ID:onfVpEl8
【はい、よろしくお願いします】
>>138にある私の設定を御覧の上で、ご希望のシチュをご提示下さいますようお願い致します】

151 :名無しさん@ピンキー:2009/06/25(木) 21:46:46 ID:XqoJbM4L
【確認しました】
【それでは、村の外から来た来訪者が夜に汚れを……的な流れでお願いして宜しいでしょうか】

152 :瑠璃 ◆b.HZlHr9Phoy :2009/06/25(木) 21:55:08 ID:onfVpEl8
【では村の外から来た貴方は村人に案内を受け、一人でまほろば神社に来たというところからお願い致します】
【書き出しは私からさせていただきます】
【その間に、貴方の詳細な設定・プロフィールを考えておいていただければ幸いです】

【では書き出しを始めさせて頂きますので、今宵は宜しくお願い致します】

153 :名無しさん@ピンキー:2009/06/25(木) 21:56:47 ID:XqoJbM4L
【分かりました。此方こそ宜しくお願いします】

154 :瑠璃 ◆b.HZlHr9Phoy :2009/06/25(木) 22:06:15 ID:onfVpEl8
「お祖母様、お休みなさいませ・・・」
瑠璃が正式な魔滅羽の巫女となって初めての夜。
何事もなく夜は過ぎていき、先々代の巫女であった祖母が床に着いたのを見届けて本殿へと戻る。

「・・・」
このまま最初の夜は何も起こらないのだろうか?
待望であったはずの魔滅羽の巫女の誕生を村人たちが知らないはずがなかった。
そんなことを思案しながら、ただ時間が過ぎていくのを正座をして待っていた。

155 :宍戸雅之:2009/06/25(木) 22:17:52 ID:XqoJbM4L
そんな中、村人に導かれ神社に歩いていく旅人らしき男が一人。荷物の詰まったリュックを背負い足取り確かに進んでいく

「ここが村の中心部か……」

彼の名は宍戸雅之。閉鎖的な村々の固有伝承や独特なシキタリを調べている若い民族学者の一人だ

「済みません、巫女の方……でしたっけ?はいらっしゃいますか!」

村人に聞きながら本堂前で訪ねる宍戸。若さか鍛えているからか、疲れた様子は一切見られない

156 :瑠璃 ◆b.HZlHr9Phoy :2009/06/25(木) 22:29:43 ID:onfVpEl8
「!?」
人の声を聞き、思わず身を翻らせる。
声の調子から思うに、それは余所者のものであろうことは想像に難くない。

村に穢れを齎す余所者。

そう思った村人が、瑠璃の下へと案内したのかもしれない。
しかしそんなことは巫女として任に就いた瑠璃には関係のないことだった。
村を穢れから守ることこそが、魔滅羽の巫女の務めなのだから。


「ようこそお出で下さいました。
 私はこのまほろば神社の巫女、瑠璃と申します」
男の前に本殿の奥から巫女の姿を見せた瑠璃は、三つ指をついて男に挨拶をする。

「今宵はどうのような御用でこちらに参られたのでしょうか?」
男が知った上で来たのか、知らずに来たのかを確認すべく、正座を崩すことなく尋ねてみる。

【神社は本殿です。本堂はお寺になってしまいますので・・・】

157 :宍戸雅之:2009/06/25(木) 22:41:00 ID:XqoJbM4L
「!」

周りのそういった思惑も一切気付かない宍戸。しかし出て来た少女には流石に驚きの表情を浮かべた

(こんな子が巫女……一人なのか?)

相手の礼に合わせ此方も一礼。
浮かんだ疑問もわざわざ開口一番に告げる事ではないと感じ、喉の奥に飲み込んだ

「僕は、あ、いや私は民族学者の宍戸と申します。今日はこの村の風習やシキタリなどを聞きにお邪魔いたしました」
「夜分遅くになってしまいましたので、明日の朝の方がご都合宜しいでしょうか?」

目的には何の偽りも無い。ただ自分より年下である彼女に敬語を使ったのは、この村での【地位】を考えてのことで


【あ、申し訳ありません!以下注意します】

158 :瑠璃 ◆b.HZlHr9Phoy :2009/06/25(木) 22:50:24 ID:onfVpEl8
「宍戸様、この村には他に宿は御座いません・・・。
 もし今宵の宿でお困りでしたら、このまほろば神社にお泊り下さい」

民俗学者を名乗る若い男・・・。
恐らくは魔滅羽の巫女の話も知った上での訪問なのだろうと察知する。
けれど、穢れを持ち込まんとする余所者であることには変わりはなかった。
ならばこのまま村へ戻すことは憚られた。
巫女として、この男の穢れを浄化しなければならない・・・。

「すぐに寝床を用意させていただきます。
 さぁ、こちらへどうぞ・・・」
そう言うと瑠璃は立ち上がり、本殿の奥へと男を誘おうとする。

【それから、民族学ではなく民俗学だと思います】

159 :名無しさん@ピンキー:2009/06/25(木) 23:05:00 ID:XqoJbM4L
(済みません、自らの至らなさからちょっとそういう気にならなくなってしまいました)

(途中ですが落ちさせてもらいます。申し訳ありません)

160 :瑠璃 ◆b.HZlHr9Phoy :2009/06/25(木) 23:07:26 ID:onfVpEl8
【では残念ですが今回は破棄とさせていただきます】
【失礼致します】

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